自衛官等の採用のための身体検査に関する訓令

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1 防 衛 庁 訓 令 第 14 号 自 衛 隊 法 施 行 規 則 ( 昭 和 29 年 総 理 府 令 第 40 号 ) 第 27 条 及 び 第 36 条 の 規 定 に 基 き 自 衛 官 及 び 防 衛 大 学 校 の 学 生 の 採 用 のための 身 体 検 査 に 関 する 訓 令 を 次 のように 定 める 昭 和 29 年 9 月 13 日 防 衛 庁 長 官 木 村 篤 太 郎 自 衛 官 等 の 採 用 のための 身 体 検 査 に 関 する 訓 令 改 正 昭 和 31 年 8 月 7 日 庁 訓 第 52 号 平 成 5 年 4 月 13 日 庁 訓 第 39 号 昭 和 32 年 4 月 1 日 庁 訓 第 20 号 平 成 7 年 7 月 6 日 庁 訓 第 46 号 昭 和 32 年 8 月 22 日 庁 訓 第 49 号 平 成 11 年 3 月 31 日 庁 訓 第 25 号 昭 和 33 年 1 月 6 日 庁 訓 第 1 号 平 成 11 年 9 月 30 日 庁 訓 第 52 号 昭 和 33 年 11 月 10 日 庁 訓 第 101 号 平 成 14 年 3 月 18 日 庁 訓 第 4 号 昭 和 34 年 9 月 8 日 庁 訓 第 51 号 平 成 15 年 3 月 28 日 庁 訓 第 26 号 昭 和 36 年 2 月 20 日 庁 訓 第 7 号 平 成 16 年 8 月 13 日 庁 訓 第 68 号 昭 和 36 年 9 月 12 日 庁 訓 第 54 号 平 成 19 年 1 月 5 日 庁 訓 第 1 号 昭 和 48 年 1 月 26 日 庁 訓 第 3 号 平 成 19 年 3 月 30 日 省 訓 第 25 号 昭 和 48 年 11 月 27 日 庁 訓 第 60 号 昭 和 54 年 4 月 16 日 庁 訓 第 24 号 昭 和 59 年 5 月 10 日 庁 訓 第 31 号 昭 和 62 年 7 月 1 日 庁 訓 第 34 号 平 成 20 年 8 月 28 日 省 訓 第 46 号 平 成 21 年 10 月 25 日 省 訓 第 66 号 平 成 22 年 6 月 30 日 省 訓 第 29 号 平 成 24 年 10 月 31 日 省 訓 第 37 号 平 成 26 年 12 月 11 日 省 訓 第 69 号 ( 採 用 ) 第 1 条 自 衛 官 自 衛 官 候 補 生 予 備 自 衛 官 補 防 衛 大 学 校 又 は 防 衛 医 科 大 学 校 の 学 生 ( 以 下 学 生 という ) 及 び 陸 上 自 衛 隊 高 等 工 科 学 校 の 生 徒 ( 以 下 生 徒 と いう )の 採 用 は この 訓 令 の 定 めるところにより 行 う 身 体 検 査 に 合 格 した 者 でな ければこれをしてはならない ( 身 体 検 査 の 実 施 区 分 ) 第 2 条 自 衛 官 自 衛 官 候 補 生 予 備 自 衛 官 補 学 生 及 び 生 徒 の 採 用 のための 身 体 検 査 ( 以 下 身 体 検 査 という )は 採 用 予 定 者 を 決 定 するとき 及 び 採 用 予 定 者 を 入 隊 させ 又 は 入 学 させるときに 行 うものとする ( 身 体 検 査 の 実 施 担 当 者 ) 第 3 条 身 体 検 査 は 医 師 又 は 歯 科 医 師 たる 隊 員 が 実 施 するものとする 2 医 師 又 は 歯 科 医 師 たる 隊 員 がいない 場 合 には 隊 員 以 外 の 医 師 又 は 歯 科 医 師 に 委 嘱 して 身 体 検 査 を 実 施 させることができる ( 身 体 検 査 合 格 の 基 準 ) 第 4 条 身 体 検 査 においては 次 の 各 号 に 掲 げる 者 について 当 該 各 号 に 定 める 基 準 に 該 当 する 者 を 合 格 者 とする (1) 男 子 たる 自 衛 官 ( 第 3 号 に 掲 げる 者 を 除 く ) 自 衛 官 候 補 生 及 び 予 備 自 衛 官 補 ( 以 下 男 性 自 衛 官 等 という ) 別 表 第 1に 定 める 基 準 (2) 女 子 たる 自 衛 官 ( 第 3 号 に 掲 げる 者 を 除 く ) 自 衛 官 候 補 生 及 び 予 備 自 衛 官

2 補 ( 以 下 女 性 自 衛 官 等 という ) 別 表 第 2に 定 める 基 準 (3) 航 空 機 操 縦 員 たる 自 衛 官 航 空 身 体 検 査 に 関 する 訓 令 ( 昭 和 33 年 防 衛 庁 訓 令 第 1 号 ) 第 3 条 に 定 める 操 縦 要 員 に 対 する 検 査 甲 の 基 準 (4) 男 子 たる 学 生 ( 以 下 男 子 学 生 という ) 別 表 第 3に 定 める 基 準 (5) 女 子 たる 学 生 ( 以 下 女 子 学 生 という ) 別 表 第 4に 定 める 基 準 (6) 生 徒 別 表 第 5に 定 める 基 準 ( 診 断 書 等 による 身 体 検 査 ) 第 5 条 女 性 自 衛 官 等 及 び 女 子 学 生 の 身 体 検 査 のうち 肛 門 及 び 陰 部 の 検 診 は 第 3 条 の 規 定 にかかわらず 防 衛 大 臣 又 はその 委 任 を 受 けた 者 の 指 定 する 医 療 機 関 の 医 師 の 診 断 書 の 提 出 をもって 当 該 検 診 に 替 え 又 は 部 外 の 医 師 に 委 託 して 行 わせるこ とができる ( 異 動 時 等 の 身 体 検 査 ) 第 6 条 陸 上 自 衛 隊 海 上 自 衛 隊 若 しくは 航 空 自 衛 隊 のいずれかの 自 衛 官 が 他 の 自 衛 官 になろうとする 場 合 又 は 自 衛 官 以 外 の 隊 員 ( 自 衛 官 候 補 生 学 生 及 び 生 徒 を 除 く ) が 自 衛 官 になろうとする 場 合 においても この 訓 令 の 定 めるところにより 身 体 検 査 を 行 わなければならない 2 前 項 の 規 定 により 身 体 検 査 を 行 う 場 合 には 身 体 検 査 を 受 けるべき 者 が 自 衛 官 で ある 場 合 にあっては 当 該 自 衛 官 が 所 属 する 部 隊 又 は 機 関 の 長 が 当 該 部 隊 又 は 機 関 に おいて 行 つた 身 体 検 査 の 成 績 に 基 づき 発 行 する 証 明 書 をもって 身 体 検 査 の 実 施 に 替 えることができる ( 合 格 基 準 の 特 例 ) 第 7 条 防 衛 大 臣 は 余 人 をもって 代 えることができない 職 務 を 担 当 する 自 衛 官 を 採 用 しようとする 場 合 にあって 特 に 必 要 があると 認 めるときは 当 該 自 衛 官 の 身 体 検 査 について 別 表 第 1 又 は 別 表 第 2に 定 める 基 準 の 一 部 を 変 更 することができる ( 委 任 規 定 ) 第 8 条 この 訓 令 に 定 めるもののほか 身 体 検 査 の 実 施 に 関 し 必 要 な 事 項 は 陸 上 幕 僚 長 海 上 幕 僚 長 航 空 幕 僚 長 防 衛 大 学 校 長 又 は 防 衛 医 科 大 学 校 長 が 定 める 附 則 この 訓 令 は 昭 和 29 年 9 月 13 日 から 施 行 する 附 則 ( 昭 和 31 年 8 月 7 日 庁 訓 第 52 号 ) この 訓 令 は 昭 和 31 年 8 月 7 日 から 施 行 する 附 則 ( 昭 和 32 年 4 月 1 日 庁 訓 第 20 号 ) 1 この 訓 令 は 昭 和 32 年 4 月 1 日 から 施 行 する 2 この 訓 令 施 行 の 日 以 前 に 行 われた 採 用 試 験 を 受 けた 者 が 入 隊 する 場 合 の 身 体 検 査

3 の 基 準 については この 訓 令 の 規 定 にかかわらず なお 従 前 の 例 による 附 則 ( 昭 和 32 年 8 月 22 日 庁 叡 は 第 49 号 ) この 訓 令 は 昭 和 32 年 8 月 23 日 から 施 行 する 附 則 ( 昭 和 33 年 1 月 6 日 庁 訓 第 1 号 )( 抄 ) 1 この 訓 令 は 昭 和 33 年 1 月 6 日 から 施 行 する 附 則 ( 昭 和 33 年 11 月 10 日 庁 訓 第 101 号 ) この 訓 令 は 昭 和 33 年 11 月 10 日 から 施 行 する 附 則 ( 昭 和 34 年 9 月 8 日 庁 訓 第 51 号 ) この 訓 令 は 昭 和 34 年 9 月 8 日 から 施 行 する 附 則 ( 昭 和 36 年 2 月 20 日 庁 訓 第 7 号 ) この 訓 令 は 昭 和 36 年 3 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 昭 和 36 年 9 月 12 日 庁 訓 第 54 号 ) この 訓 令 は 昭 和 36 年 9 月 12 日 から 施 行 し 昭 和 36 年 9 月 9 日 から 適 用 する 附 則 ( 昭 和 48 年 1 月 26 日 庁 訓 第 3 号 ) この 訓 令 は 昭 和 48 年 1 月 26 日 から 施 行 する 附 則 ( 昭 和 48 年 11 月 27 日 庁 訓 第 60 号 ) この 訓 令 は 昭 和 48 年 11 月 27 日 から 施 行 する 附 則 ( 昭 和 54 年 4 月 16 日 庁 訓 第 24 号 )( 抄 ) ( 施 行 期 日 ) 1 この 訓 令 は 昭 和 54 年 4 月 11 日 から 施 行 する 附 則 ( 昭 和 59 年 5 月 10 日 庁 訓 第 31 号 ) この 訓 令 は 昭 和 59 年 5 月 10 日 から 施 行 する 附 則 ( 昭 和 62 年 7 月 1 日 庁 訓 第 34 号 ) この 訓 令 は 昭 和 62 年 7 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 5 年 4 月 13 日 庁 訓 第 39 号 ) この 訓 令 は 平 成 5 年 4 月 13 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 7 年 7 月 6 日 庁 訓 第 46 号 ) この 訓 令 は 平 成 7 年 7 月 7 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 11 年 3 月 31 日 庁 訓 第 25 号 ) この 訓 令 は 平 成 11 年 4 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 11 年 9 月 30 日 庁 訓 第 52 号 ) 1 この 訓 令 は 平 成 12 年 4 月 1 日 から 施 行 する 2 この 訓 令 施 行 の 日 以 前 に 行 われた 採 用 試 験 を 受 けた 者 が 入 隊 又 は 入 学 する 場 合 の 身 体 検 査 の 基 準 については この 訓 令 による 改 正 後 の 自 衛 官 及 び 防 衛 大 学 校 又 は 防 衛 医 科 大 学 校 の 学 生 の 採 用 のための 身 体 検 査 に 関 する 訓 令 の 規 定 にかかわらず な お 従 前 の 例 による 附 則 ( 平 成 14 年 3 月 18 日 庁 訓 第 4 号 ) この 訓 令 は 平 成 14 年 3 月 27 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 15 年 3 月 28 日 庁 訓 第 26 号 ) この 訓 令 は 平 成 15 年 4 月 1 日 から 施 行 する

4 附 則 ( 平 成 16 年 8 月 13 日 庁 訓 第 68 号 ) この 訓 令 は 平 成 16 年 8 月 13 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 19 年 1 月 5 日 庁 訓 第 1 号 ) この 訓 令 は 平 成 19 年 1 月 9 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 19 年 3 月 30 日 省 訓 第 25 号 ) この 訓 令 は 平 成 19 年 4 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 20 年 8 月 28 日 省 訓 第 46 号 ) この 訓 令 は 平 成 20 年 9 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 21 年 10 月 25 日 省 訓 第 66 号 ) この 訓 令 は 平 成 22 年 4 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 22 年 6 月 30 日 省 訓 第 29 号 ) この 訓 令 は 平 成 22 年 7 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 24 年 10 月 31 日 省 訓 第 37 号 ) この 訓 令 は 平 成 24 年 10 月 31 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 26 年 12 月 11 日 省 訓 第 69 号 ) 1 この 訓 令 は 平 成 27 年 4 月 1 日 から 施 行 する 2 この 訓 令 の 施 行 の 日 以 前 に 行 われた 採 用 試 験 を 受 けた 者 が 入 隊 又 は 入 学 する 場 合 の 身 体 検 査 の 基 準 については この 訓 令 による 改 正 後 の 自 衛 官 等 の 採 用 のための 身 体 検 査 に 関 する 訓 令 附 表 第 3の 規 定 にかかわらず なお 従 前 の 例 による

5 別 表 第 1( 第 4 条 第 7 条 関 係 ) 男 性 自 衛 官 等 合 格 基 準 区 分 合 格 基 準 1 身 長 155 cm 以 上 2 胸 囲 附 表 第 1による 3 体 重 附 表 第 2による 4 肺 活 量 3,000cc 以 上 5 視 力 両 側 とも 裸 眼 視 力 が 0.6 以 上 裸 眼 視 力 が 0.1 以 上 で 矯 正 視 力 が 0.8 以 上 又 は 裸 眼 視 力 が 0.1 未 満 であつて 矯 正 視 力 がプラスマイ ナス 8.0 ジオプトリーを 超 えない 範 囲 の 屈 折 度 のレンズによつて 0.8 以 上 であるもの 6 色 覚 色 盲 又 は 強 度 の 色 弱 でないもの 7 聴 力 (1) 秒 時 計 法 で 両 側 とも 1 m 以 上 の 距 離 で 聞 きわけるもの (2) 聴 力 計 法 で 1000 Hz 4000 Hz において それぞれ 一 側 が 30 db 以 下 他 側 が 50 db 以 下 で 聞 きわけるもの 8 疾 患 附 表 第 3に 掲 げる 不 合 格 疾 患 のいずれをも 有 しないもの 総 合 自 衛 官 としての 隊 務 を 支 障 なく 遂 行 しうる 体 力 を 有 すると 認 めら れるもの 備 考 聴 力 検 査 は 秒 時 計 法 又 は 聴 力 計 法 のいずれか 一 方 を 行 うものとする 別 表 第 2( 第 4 条 第 7 条 関 係 ) 女 性 自 衛 官 等 合 格 基 準 区 分 合 格 基 準 1 身 長 150 cm 以 上 2 胸 囲 附 表 第 1による 3 体 重 附 表 第 2による 4 肺 活 量 2,400cc 以 上 5 視 力 両 側 とも 裸 眼 視 力 が 0.6 以 上 裸 眼 視 力 が 0.1 以 上 で 矯 正 視 力 が 0.8 以 上 又 は 裸 眼 視 力 が 0.1 未 満 であつて 矯 正 視 力 がプラスマイ ナス 8.0 ジオプトリーを 超 えない 範 囲 の 屈 折 度 のレンズによつて 0.8 以 上 であるもの 6 色 覚 色 盲 又 は 強 度 の 色 弱 でないもの 7 聴 力 (1) 秒 時 計 法 で 両 側 とも 1 mの 距 離 で 聞 きわけるもの (2) 聴 力 計 法 で 1000 Hz 4000 Hz において それぞれ 一 側 が 30 db 以 下 他 側 が 50 db 以 下 で 聞 きわけるもの 8 疾 患 附 表 第 3に 掲 げる 不 合 格 疾 患 のいずれをも 有 しないもの 総 合 隊 務 を 支 障 なく 遂 行 しうる 体 力 を 有 すると 認 められるもの 備 考 聴 力 検 査 は 秒 時 計 法 又 は 聴 力 計 法 のいずれか 一 方 を 行 うものとする

6 別 表 第 3( 第 4 条 関 係 ) 男 子 学 生 合 格 基 準 区 分 合 格 基 準 1 身 長 155 cm 以 上 2 胸 囲 附 表 第 1による 3 体 重 附 表 第 2による 4 肺 活 量 3,000cc 以 上 5 視 力 両 側 とも 裸 眼 視 力 が 0.6 以 上 裸 眼 視 力 が 0.1 以 上 で 矯 正 視 力 が 0.8 以 上 又 は 裸 眼 視 力 が 0.1 未 満 であつて 矯 正 視 力 がプラスマイ ナス 8.0 ジオプトリーを 超 えない 範 囲 の 屈 折 度 のレンズによつて 0.8 以 上 であるもの 6 色 覚 色 盲 又 は 強 度 の 色 弱 でないもの 7 聴 力 (1) 秒 時 計 法 で 両 側 とも 1 m 以 上 で 聞 きわけるもの (2) 聴 力 計 法 で 1000 Hz 4000 Hz において それぞれ 一 側 が 30 db 以 下 他 側 が 50 db 以 下 で 聞 きわけるもの 8 疾 患 附 表 第 3に 掲 げる 不 合 格 疾 患 のいずれをも 有 しないもの 総 合 隊 務 を 支 障 なく 遂 行 しうる 体 力 を 有 すると 認 められるもの 備 考 聴 力 検 査 は 秒 時 計 法 又 は 聴 力 計 法 のいずれか 一 方 を 行 うものとする 別 表 第 4( 第 4 条 関 係 ) 女 子 学 生 合 格 基 準 区 分 合 格 基 準 1 身 長 150 cm 以 上 2 胸 囲 附 表 第 1による 3 体 重 附 表 第 2による 4 肺 活 量 2,400cc 以 上 5 視 力 両 側 とも 裸 眼 視 力 が 0.6 以 上 裸 眼 視 力 が 0.1 以 上 で 矯 正 視 力 が 0.8 以 上 又 は 裸 眼 視 力 が 0.1 未 満 であつて 矯 正 視 力 がプラスマイ ナス 8.0 ジオプトリーを 超 えない 範 囲 の 屈 折 度 のレンズによつて 0.8 以 上 であるもの 6 色 覚 色 盲 又 は 強 度 の 色 弱 でないもの 7 聴 力 (1) 秒 時 計 法 で 両 側 とも 1 m 以 上 で 聞 きわけるもの (2) 聴 力 計 法 で 1000 Hz 4000 Hz において それぞれ 一 側 が 30 db 以 下 他 側 が 50 db 以 下 で 聞 きわけるもの 8 疾 患 附 表 第 3に 掲 げる 不 合 格 疾 患 のいずれをも 有 しないもの 総 合 隊 務 を 支 障 なく 遂 行 しうる 体 力 を 有 すると 認 められるもの 備 考 聴 力 検 査 は 秒 時 計 法 又 は 聴 力 計 法 のいずれか 一 方 を 行 うものとする

7 別 表 第 5( 第 4 条 関 係 ) 生 徒 合 格 基 準 区 分 合 格 基 準 1 身 長 16 才 未 満 150cm 以 上 17 才 未 満 152cm 以 上 18 才 未 満 154cm 以 上 2 胸 囲 附 表 第 1による 3 体 重 附 表 第 2による 4 肺 活 量 16 歳 未 満 2,800cc 以 上 18 歳 未 満 3,000cc 以 上 5 視 力 両 側 とも 裸 眼 視 力 が 0.6 以 上 裸 眼 視 力 が 0.1 以 上 で 矯 正 視 力 が 0.8 以 上 又 は 裸 眼 視 力 が 0.1 未 満 であつて 矯 正 視 力 がプラスマイ 6 色 覚 ナス 8.0 ジオプトリーを 超 えない 範 囲 の 屈 折 度 のレンズによつて 7 聴 力 0.8 以 上 であるもの 色 盲 又 は 強 度 の 色 弱 でないもの (1) 秒 時 計 法 で 両 側 とも 1 m 以 上 の 距 離 で 聞 きわけるもの 8 疾 患 (2) 聴 力 計 法 で 1000 Hz 4000 Hz において それぞれ 一 側 が 30 総 合 db 以 下 他 側 が 50 db 以 下 で 聞 きわけるもの 附 表 第 3に 掲 げる 不 合 格 疾 患 のいずれをも 有 しないもの 身 体 強 健 で 持 久 力 を 要 する 隊 務 にも 耐 えうると 認 められるもの 備 考 聴 力 検 査 は 秒 時 計 法 又 は 聴 力 計 法 のいずれか 一 方 を 行 うものとする

8 附 表 第 1 胸 囲 合 格 基 準 区 分 男 子 自 衛 官 等 及 び 女 子 自 衛 官 等 及 び 生 徒 身 長 男 子 学 生 女 子 学 生 1 8 歳 未 満 1 6 歳 未 満 cm cm 以 上 cm 以 上 cm 以 上 cm 以 上 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

9 附 表 第 2 体 重 合 格 基 準 区 分 男 子 自 衛 官 等 及 び 女 子 自 衛 官 等 及 び 生 徒 身 長 男 子 学 生 女 子 学 生 1 8 歳 未 満 1 6 歳 未 満 cm kg 以 上 kg 以 上 kg 以 上 kg 以 上 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

10 附 表 第 3 区 分 不 合 格 疾 患 1 感 染 症 及 び 1 集 団 感 染 の 可 能 性 のある 感 染 症 に 罹 患 している 又 はその 寄 生 虫 症 ( 局 疑 いがあるもの ただし 感 冒 等 の 軽 微 な 感 染 症 を 除 く 所 の 感 染 を 除 2 難 治 性 の 慢 性 感 染 症 があり 隊 務 に 支 障 があるもの く ) 3 感 染 症 及 び 寄 生 虫 症 の 後 遺 症 があり 隊 務 に 支 障 があるも の 2 新 生 物 1 悪 性 新 生 物 と 確 定 診 断 されたもの 又 はその 疑 いがあるも の ただし 悪 性 新 生 物 の 既 往 歴 があるが 治 療 終 了 後 5 年 以 上 再 発 がみられず 後 遺 症 のないものは 除 く 2 良 性 新 生 物 であるが 治 療 を 要 し 隊 務 に 支 障 があるもの 3 血 液 及 び 造 1 貧 血 多 血 症 又 は 赤 血 球 の 機 能 異 常 等 で 隊 務 に 支 障 がある 血 器 の 疾 患 並 もの びに 免 疫 機 構 2 白 血 球 の 量 的 又 は 機 能 的 異 常 で 重 篤 な 感 染 症 を 反 覆 して の 障 害 いるもの 又 はその 疑 いがあるもの 3 血 小 板 凝 固 因 子 等 の 量 的 又 は 機 能 的 異 常 で 出 血 傾 向 又 は 血 栓 形 成 傾 向 があるもの 4 免 疫 不 全 症 であるもの 又 はその 疑 いがあるもの 4. 内 分 泌 栄 1 糖 尿 病 であるもの 又 はその 疑 いがあるもの 養 及 び 代 謝 疾 2 甲 状 腺 疾 患 等 の 内 分 泌 疾 患 で 薬 物 治 療 が 必 要 と 判 断 される 患 もの 3 痛 風 高 尿 酸 血 症 高 脂 血 症 等 の 代 謝 疾 患 で 薬 物 治 療 が 必 要 と 判 断 されるもの 4 過 度 の 肥 満 を 呈 するもの 5 栄 養 失 調 ビタミン 欠 乏 症 等 の 栄 養 障 害 のあるもの 5 精 神 及 び 行 1 人 格 障 害 精 神 遅 滞 認 知 症 統 合 失 調 症 感 情 障 害 ( 躁 動 の 障 害 うつ 病 等 )の 疑 いがあるもの 又 はその 既 往 があるもの 2 アルコール 又 はその 他 精 神 作 用 物 質 の 使 用 による 精 神 及 び 行 動 の 障 害 の 疑 いがあるもの 又 はその 既 往 があるもの 3 その 他 の 精 神 及 び 行 動 の 障 害 を 認 め 隊 務 に 支 障 があるも の 6 神 経 系 の 疾 1 中 枢 神 経 系 の 炎 症 性 疾 患 変 性 疾 患 脱 髄 疾 患 代 謝 性 疾 患 患 自 己 免 疫 疾 患 ミエロパチー 末 梢 神 経 疾 患 筋 疾 患 の 疑 い 又 はその 既 往 歴 があるもの 2 反 復 性 の 頭 痛 神 経 痛 を 呈 し 隊 務 に 支 障 があるもの 3 てんかんがあるもの 又 はてんかん 意 識 障 害 の 既 往 歴 があ るもの ただし 乳 幼 児 期 に 限 定 した 熱 性 けいれん 血 管 迷 走 神 経 性 失 神 脳 震 とう 等 の 既 往 で 再 発 の 可 能 性 がないも のは 除 外 する 7 眼 及 び 付 属 1 高 度 の 兎 眼 及 び 高 度 の 眼 瞼 の 下 垂 外 反 内 反 けいれん 器 の 疾 患 及 び 欠 損 2 高 度 の 流 涙 症 及 び 涙 液 分 泌 減 少 症 3 高 度 の 瞼 球 癒 着 が 残 っている 角 結 膜 疾 患 4 進 行 性 又 は 再 発 性 の 角 膜 強 膜 虹 彩 水 晶 体 硝 子 体 脈 絡 膜 網 膜 及 び 視 神 経 疾 患 や 緑 内 障 があるもの 5 夜 盲 症 の 訴 えがあるもの 6 後 天 性 の 眼 球 震 とう 症 及 び 複 視 の 訴 えがあるもの 8 耳 及 び 乳 様 1 耳 介 の 欠 損 又 は 著 しい 変 形 を 呈 するもの 突 起 の 疾 患 2 高 度 な 外 耳 炎 3 耳 漏 を 繰 り 返 す 慢 性 中 耳 炎 4 中 耳 真 珠 腫 症

11 9 循 環 器 系 の 1 高 血 圧 症 疾 患 5 メニエール 病 及 びその 他 の 反 復 するめまい 発 作 の 既 往 歴 が あるもの 6 鼓 膜 穿 孔 ( 海 上 自 衛 官 となるべき 者 を 除 き 聴 力 に 障 害 がな く 隊 務 に 支 障 がないものについてはこの 限 りでない ) (1) 本 態 性 高 血 圧 症 で 薬 物 療 法 を 必 要 とするもの (2) すべての 2 次 性 高 血 圧 症 (3) 高 血 圧 症 で 心 臓 脳 腎 臓 眼 底 等 に 合 併 症 があるも の 2 低 血 圧 症 (1) 低 血 圧 症 の 症 状 があり 治 療 が 必 要 と 判 断 されるもの (2) 起 立 性 低 血 圧 症 で 治 療 が 必 要 と 判 断 されるもの 3 心 疾 患 (1) 心 機 能 異 常 を 呈 する 可 能 性 のある 心 筋 心 外 膜 心 内 膜 弁 膜 疾 患 ( 特 発 性 心 筋 症 心 筋 炎 慢 性 収 縮 性 心 膜 炎 弁 膜 狭 窄 症 および 閉 鎖 不 全 症 等 ) 又 は 肺 性 心 疾 患 があるも の (2) 心 不 全 状 態 にあるもの 又 はその 既 往 があるもの (3) 虚 血 性 心 疾 患 ( 狭 心 症 心 筋 梗 塞 川 崎 病 後 の 冠 動 脈 疾 患 等 )があるもの (4) 重 篤 な 不 整 脈 又 はその 既 往 歴 があるもの (5) 心 臓 手 術 の 既 往 があるもの ただし 合 併 奇 形 のない 心 房 中 隔 欠 損 症 ( 二 次 孔 欠 損 ) 及 び 動 脈 管 開 存 症 の 根 治 手 術 後 5 年 以 上 経 過 し 異 常 がないものを 除 く (6) ペースメーカーを 装 着 しているもの (7) 胸 部 X 線 間 接 写 真 で 病 的 な 心 陰 影 の 拡 大 又 は 変 形 を 呈 するもの 4 脳 血 管 性 疾 患 (1) 脳 血 管 障 害 (くも 膜 下 出 血 脳 内 出 血 脳 梗 塞 等 )の 既 往 歴 があるもの (2) 診 断 のついている 脳 血 管 奇 形 脳 動 脈 瘤 等 の 脳 血 管 の 異 常 があるもの 5 血 流 障 害 又 は 破 裂 をきたす 恐 れのある 血 管 疾 患 (1) 大 動 脈 疾 患 : 大 動 脈 瘤 大 動 脈 炎 等 があるもの (2) 肺 動 脈 疾 患 : 肺 塞 栓 症 の 既 往 歴 肺 動 脈 瘤 等 があるも の (3) 末 梢 動 脈 疾 患 : 閉 塞 性 動 脈 硬 化 症 閉 塞 性 血 栓 性 血 管 炎 (バージャー 病 ) 動 脈 瘤 等 があるもの (4) 静 脈 疾 患 : 高 度 の 下 肢 静 脈 瘤 血 栓 性 静 脈 炎 等 がある もの 10 呼 吸 器 系 1 鼻 腔 副 鼻 腔 咽 頭 喉 頭 の 疾 患 の 疾 患 ( 胸 郭 (1) 高 度 の 鼻 閉 があるもの( 鼻 呼 吸 が 極 めて 困 難 なもの) の 異 常 を 含 ただし 軽 度 の 鼻 中 隔 わん 曲 症 肥 厚 性 鼻 炎 鼻 アレルギ む) ー 慢 性 副 鼻 腔 炎 鼻 茸 等 で 隊 務 に 支 障 がないものを 除 く (2) 呼 吸 嚥 下 及 び 音 声 言 語 に 障 害 があるもの( 睡 眠 時 無 呼 吸 症 候 群 等 を 含 む ) ただし 軽 症 で 隊 務 に 支 障 がない ものを 除 く (3) 言 語 が 著 しく 不 明 瞭 なもの 及 び 無 声 症 2 胸 郭 の 奇 形 変 形 で 隊 務 に 支 障 があるもの 3 肺 手 術 の 既 往 歴 があるもの ただし 自 然 気 胸 に 対 する 肺 のう 胞 切 除 術 後 及 び 肺 内 良 性 腫 瘍 摘 出 術 後 で 治 癒 が 得 られ 肺 機 能 に 障 害 がなく 隊 務 に 支 障 がないものは 除 外 する

12 4 慢 性 気 管 支 炎 及 び 気 管 支 拡 張 症 5 気 管 支 喘 息 及 びその 既 往 歴 があるもの ただし 小 児 期 に 気 管 支 喘 息 と 診 断 されたが 最 近 3 年 間 は 無 治 療 で 発 作 がな いものは 除 外 する 6 胸 部 X 線 間 接 写 真 所 見 で 肺 野 縦 隔 及 び 胸 郭 等 に 病 的 異 常 陰 影 又 は 手 術 による 変 形 を 認 めるもの ただし 軽 度 の 胸 膜 癒 着 は 除 外 する 11 消 化 器 系 1 機 能 障 害 を 伴 う 腹 壁 の 瘢 痕 及 び 腹 壁 瘻 孔 があるもの の 疾 患 ( 腹 壁 2 腹 壁 腹 膜 疾 患 の 疑 があるもの 及 び 開 腹 手 術 の 既 往 歴 が の 異 常 を 含 あるもの ただし 次 の 各 号 に 掲 げるものを 除 く む) (1) 外 そけい 臍 ヘルニア 根 治 術 (2) 腸 管 癒 着 症 状 を 残 さない 虫 垂 切 除 術 (3) 開 腹 手 術 のうち 腹 腔 鏡 下 手 術 ( 前 各 号 に 掲 げるもの を 除 く )の 実 施 後 1 年 以 上 再 発 後 遺 症 がないもの (4) 開 腹 手 術 ( 前 各 号 に 掲 げるものを 除 く )の 実 施 後 5 年 以 上 再 発 後 遺 症 がないもの 3 消 化 吸 収 排 泄 障 害 をきたし 隊 務 に 支 障 がある 疾 患 (1) 通 過 障 害 をきたす 疾 患 食 道 アカラシア 食 道 良 性 狭 窄 食 道 静 脈 瘤 消 化 性 潰 瘍 瘢 痕 による 通 過 障 害 腸 管 癒 着 症 ( 術 後 イレウスも 含 む ) 炎 症 性 腸 疾 患 ( 潰 瘍 性 大 腸 炎 クローン 病 等 ) 等 で 隊 務 に 支 障 があるもの (2) 吸 収 障 害 をきたす 疾 患 吸 収 不 良 症 候 群 タンパク 漏 出 性 胃 腸 症 急 性 及 び 慢 性 膵 炎 肝 疾 患 ( 急 性 肝 炎 慢 性 肝 炎 肝 硬 変 等 ) 胆 道 閉 塞 症 ( 良 性 胆 道 閉 鎖 症 総 胆 管 結 石 症 ) 等 で 隊 務 に 支 障 があるもの (3) 排 泄 障 害 をきたす 疾 患 難 治 性 肛 門 部 膿 瘍 及 びろう 孔 高 度 の 痔 核 脱 肛 等 で 隊 務 に 支 障 があるもの 12 皮 膚 及 び 1 難 治 又 は 慢 性 で 隊 務 に 支 障 をきたす 皮 膚 障 害 があるもの 皮 下 組 織 の 疾 2 皮 下 組 織 の 疾 患 で 隊 務 に 支 障 があるもの 患 3 皮 膚 及 び 皮 下 組 織 障 害 で 著 しい 業 務 環 境 制 限 を 必 要 とす るもの 4 手 術 瘢 痕 等 で 隊 務 に 支 障 をがあるもの 5 刺 青 が 有 るもの 13 筋 骨 格 系 1 骨 脆 弱 で 強 度 の 変 形 機 能 障 害 を 残 すもの 及 び 結 合 組 織 の 疾 患 (1) 脊 椎 の 骨 折 脱 臼 脊 椎 疾 患 の 疑 い 又 はその 既 往 歴 が あるもの (2) 脊 椎 の 強 度 のわん 曲 にて 機 能 障 害 があるもの (3) 四 肢 体 幹 に 持 続 反 覆 する 疼 痛 があるもの (4) 骨 の 奇 形 変 形 が 著 しく 個 人 装 具 の 装 着 に 支 障 があ るもの 2 筋 肉 低 下 のため 四 肢 の 運 動 機 能 障 害 があるもの 3 関 節 運 動 障 害 を 有 するもの (1) 四 肢 関 節 の 関 節 可 動 域 が 正 常 の3/4 以 下 のもの (2) 著 しい 関 節 不 安 定 性 又 は 習 慣 性 ( 反 覆 性 ) 関 節 脱 臼 があるもの (3) 関 節 の 奇 形 変 形 が 著 しいもの (4) 人 工 関 節 置 換 の 既 往 歴 があるもの 4 指 趾 の 欠 損 および 合 指 ( 趾 ) 癒 着 症 (1) 手 指 の 欠 損 ( 第 3- 第 5 指 中 の1 指 の 末 節 のみ 失 った ものを 除 く )

13 (2) 母 趾 または 2 趾 以 上 の 足 趾 の 欠 損 があるもの (3) 合 指 ( 趾 ) 癒 着 症 で 隊 務 に 支 障 があるもの 5 膠 原 病 等 の 自 己 免 疫 疾 患 と 診 断 され 又 は 疑 われるもの ただし 若 年 性 関 節 リウマチの 既 往 はあるが 5 年 以 上 再 発 がなくまた 後 遺 症 のないものは 除 く 14 尿 路 男 1 腎 機 能 障 害 をきたす 疾 患 があるもの 性 生 殖 器 系 の (1) 蛋 白 尿 が 中 等 度 以 上 に 持 続 するもの 又 は 血 尿 が 高 度 で 疾 患 あるもの (2) 腎 機 能 低 下 のあるもの 又 は 疑 われるもの (3) ネフローゼ 症 候 群 又 はその 既 往 歴 があるもの (4) 腎 を 摘 出 をしたもの 2 排 尿 障 害 をきたす 疾 患 があるもの (1) 尿 路 の 通 過 障 害 ( 水 腎 症 自 然 排 泄 困 難 な 尿 路 結 石 尿 道 狭 窄 前 立 腺 肥 大 症 等 )があるもの (2) 慢 性 の 尿 路 感 染 症 があり 隊 務 に 支 障 があるもの (3) 神 経 因 性 膀 胱 があり 隊 務 に 支 障 があるもの 3 男 性 生 殖 器 の 疾 患 ( 炎 症 性 疾 患 等 )があり 隊 務 に 支 障 が あるもの 15 女 性 生 殖 1 月 経 異 常 ( 月 経 困 難 症 月 経 過 多 症 等 )があり 隊 務 に 支 器 ( 乳 房 を 含 障 があるもの む)の 疾 患 等 2 女 性 生 殖 器 の 疾 患 ( 子 宮 内 膜 症 炎 症 性 疾 患 乳 腺 症 等 ) があり 隊 務 に 支 障 があるもの 3 妊 娠 中 のもの 16 歯 顎 及 1 長 期 かつ 継 続 的 な 治 療 が 必 要 と 判 断 される 歯 顎 口 腔 及 び 口 腔 の 疾 患 びその 周 囲 組 織 の 疾 患 があるもの 2 そしゃく 嚥 下 に 障 害 があると 判 断 される 歯 顎 口 腔 及 びその 周 囲 組 織 の 疾 患 があるもの 3 発 音 構 音 に 障 害 があると 判 断 される 歯 顎 口 腔 及 びそ の 周 囲 組 織 の 疾 患 があるもの 17 先 天 奇 形 1 先 天 奇 形 変 形 があり 隊 務 に 支 障 があるもの ただし 変 形 及 び 染 色 外 表 奇 形 ( 口 唇 口 蓋 裂, 多 指 症 ) 等 の 既 往 歴 又 は 手 術 歴 があ 体 異 常 るが 5 年 以 上 再 発 後 遺 症 のないものは 除 く 2 染 色 体 異 常 のあるもの 又 は 疑 われるもの 18 症 状 徴 1 原 因 不 明 の 頭 痛 発 熱 めまい 腹 痛 浮 腫 等 の 症 状 が 持 候 及 び 異 常 臨 続 または 頻 回 に 再 発 し 隊 務 に 支 障 があるもの 床 所 見 異 常 2 徴 候 及 び 異 常 臨 床 所 見 異 常 検 査 所 見 で 他 に 分 類 されない 検 査 所 見 で 他 もので 隊 務 に 支 障 があるおそれのあるもの に 分 類 されな いもの 19 損 傷 中 1 損 傷 中 毒 及 びその 他 の 外 因 の 影 響 が 治 癒 しておらず 隊 毒 及 びその 他 務 に 支 障 があるもの の 外 因 の 影 響 2 損 傷 中 毒 及 びその 他 の 外 因 の 影 響 の 続 発 後 遺 症 により 隊 務 に 支 障 があるもの 20 その 他 1 上 記 疾 患 等 のほか 装 具 の 着 用 を 妨 げる 等 の 理 由 により 隊 務 に 支 障 があるもの

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