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1 平 成 25 年 度 東 京 女 子 医 大 学 病 院 卒 後 臨 床 研 修 プログラム 東 京 女 子 医 大 学 病 院 卒 後 臨 床 研 修 センター

2 目 次 東 京 女 子 医 大 学 病 院 卒 後 臨 床 研 修 プログラムの 骨 子 1 1. 臨 床 研 修 の 理 念 と 特 徴 1 2.プログラムの 名 称 と 臨 床 研 修 病 院 群 1 3 プログラムの 管 理 運 営 組 織 1 4 研 修 医 の 募 集 2 5. 研 修 プログラムの 実 際 とローテーションの 原 則 3 6. 研 修 指 導 体 制 4 7. 研 修 医 の 処 遇 5 8. 臨 床 研 修 の 評 価 5 9. 臨 床 研 修 プログラムの 評 価 7 研 修 ローテーション 研 修 コース 別 パターン 8 臨 床 研 修 の 到 達 目 標 13 I. 研 修 理 念 14 II. 卒 後 臨 床 研 修 の 行 動 目 標 14 III. 卒 後 臨 床 研 修 の 経 験 目 標 16 必 修 研 修 / 選 択 必 須 研 修 プログラム 内 研 修 分 野 25 外 研 修 分 野 30 救 急 研 修 分 野 32 小 児 研 修 分 野 35 神 経 精 神 研 修 分 野 38 産 婦 人 研 修 分 野 40 麻 酔 研 修 分 野 44 地 域 保 険 医 療 研 修 分 野 45 診 療 研 修 プログラム 呼 吸 器 内 47 高 血 圧 内 分 泌 内 49 血 液 内 51 小 児 53 神 経 精 神 55 皮 膚 57 呼 吸 器 外 59 一 般 外 61

3 救 命 救 急 センター 63 整 形 外 65 形 成 外 67 内 分 泌 外 69 産 婦 人 71 母 子 総 合 医 療 センター 新 生 児 部 門 73 眼 75 耳 鼻 咽 喉 77 放 射 線 腫 瘍 79 画 像 診 断 核 医 学 81 麻 酔 83 腎 臓 内 85 腎 臓 外 87 泌 尿 器 89 腎 臓 小 児 91 血 液 浄 化 療 法 93 循 環 器 内 95 心 臓 血 管 外 97 循 環 器 小 児 99 消 化 器 内 101 消 化 器 外 103 神 経 内 105 脳 神 経 外 107 糖 尿 病 代 謝 内 109 糖 尿 病 眼 111 総 合 診 療 113 感 染 症 115 病 理 診 断 117 リハビリテーション 119 化 学 療 法 緩 和 ケア 121 膠 原 病 リウマチ 痛 風 センター/リウマチ 123 青 山 病 院 消 化 器 内 125 青 山 病 院 循 環 器 内 127 卒 後 臨 床 研 修 共 通 目 標 経 験 度 合 129

4 必 修 研 修 / 選 択 必 修 プログラム

5 東 京 女 子 医 大 学 病 院 卒 後 研 修 プログラムの 骨 子 東 京 女 子 医 大 学 病 院 卒 後 臨 床 研 修 管 理 委 員 会 1. 臨 床 研 修 の 理 念 と 特 徴 医 師 法 ( 昭 和 23 年 法 律 第 201 号 ) 第 16 条 の 2 第 1 項 に 規 定 する 臨 床 研 修 に 基 づいて 医 師 としての 人 格 を 涵 養 することができる 研 修 を 目 指 し 将 来 の 専 門 性 にかかわらず 医 学 医 療 の 社 会 的 ニーズを 認 識 しつつ 日 常 診 療 で 頻 繁 に 遭 遇 する 病 気 や 病 態 に 適 切 に 対 応 できるよう プライマリ ケアの 基 本 的 な 診 療 能 力 ( 態 度 技 能 知 識 )を 身 に 付 ける ことができる 内 容 をもった 研 修 を 病 棟 および 外 来 で 行 う さらに 研 修 を 通 してチーム 医 療 にも 参 加 し 全 人 的 医 療 ができる 態 度 を 身 につける そのため 複 数 の 診 療 をローテートすることにより すべての 研 修 医 が 基 本 的 な 臨 床 能 力 を 習 得 し 適 切 なプライマリ ケアを 実 行 しうる 臨 床 医 として 研 修 を 深 めることを 目 的 としてプログラムを 作 成 した 同 時 に 本 学 の 専 門 性 を 活 かした 将 来 の 志 望 臨 床 を 視 野 に 入 れ 一 部 は 選 択 制 を 取 り 入 れた 2.プログラムの 名 称 と 臨 床 研 修 病 院 群 名 称 : 東 京 女 子 医 大 学 病 院 卒 後 臨 床 研 修 プログラムA( 基 本 コース) 東 京 女 子 医 大 学 病 院 卒 後 臨 床 研 修 プログラムB( 小 児 コース) 東 京 女 子 医 大 学 病 院 卒 後 臨 床 研 修 プログラムC( 産 婦 人 コース) 東 京 女 子 医 大 学 病 院 卒 後 臨 床 研 修 プログラムD( 外 系 コース) 開 始 年 度 : 平 成 25 年 4 月 臨 床 研 修 病 院 群 : 東 京 女 子 医 大 学 病 院 ( 以 下 本 院 という)を 基 幹 型 臨 床 研 修 病 院 とし 学 校 法 人 に 関 連 する 病 院 を 協 力 型 臨 床 研 修 病 院 とする 臨 床 研 修 病 院 群 を 形 成 する 東 京 女 子 医 大 学 東 医 療 センターおよび 八 千 代 医 療 センターは 本 院 と 相 互 に 協 力 型 臨 床 研 修 病 院 となっている 基 幹 型 臨 床 研 修 病 院 東 京 女 子 医 大 学 病 院 ( 本 院 ) 協 力 型 臨 床 研 修 病 院 東 京 女 子 医 大 学 東 医 療 センター 協 力 型 臨 床 研 修 病 院 東 京 女 子 医 大 学 附 属 青 山 病 院 協 力 型 臨 床 研 修 病 院 東 京 女 子 医 大 学 八 千 代 医 療 センター 協 力 型 臨 床 研 修 病 院 社 団 法 人 至 誠 会 第 二 病 院 研 修 協 力 施 設 として 東 京 女 子 医 大 学 附 属 成 人 医 学 センター 東 京 女 子 医 大 学 附 属 膠 原 病 リウマチ 痛 風 センター 新 宿 石 川 クリニック 埼 玉 県 済 生 会 栗 橋 病 院 城 西 病 院 八 王 子 消 化 器 病 院 谷 津 保 健 病 院 椿 診 療 所 晴 和 病 院 東 京 都 リハビリテーション 病 院 東 京 警 察 病 院 総 合 東 京 病 院 他 若 干 の 施 設 を 予 定 している 3.プログラムの 管 理 運 営 組 織 研 修 の 最 終 責 任 者 は 東 京 女 子 医 大 学 病 院 長 であり 研 修 修 了 の 認 定 は 病 院 長 が 行 う 病 院 長 のもとに 実 効 のある 卒 後 臨 床 研 修 を 実 施 するため 卒 後 臨 床 研 修 管 理 委 員 会 ( 以 下 管 理 委 員 会 という)を 設 置 する - 1 -

6 1) 管 理 委 員 会 は 卒 後 臨 床 研 修 プログラムの 作 成 運 営 (オリエンテーションの 企 画 実 施 等 ) 臨 床 研 修 病 院 群 の 形 成 研 修 協 力 施 設 との 協 議 連 絡 管 理 委 員 会 のもとに 設 置 される 卒 後 臨 床 研 修 センター( 以 下 研 修 センター という)の 管 理 運 営 研 修 内 容 の 管 理 と 実 績 の 評 価 研 修 医 の 処 遇 に 関 する 対 策 などの 業 務 を 行 う 2) 研 修 センターは 研 修 医 の 受 け 入 れと 登 録 研 修 カリキュラムの 調 整 と 管 理 研 修 の 評 価 に 関 する 資 料 の 作 成 等 の 業 務 を 行 う 3) 卒 前 教 育 との 整 合 性 の 検 討 初 期 臨 床 研 修 後 の 研 修 体 制 の 立 案 運 営 や 研 修 プログ ラムの 評 価 など 卒 後 臨 床 研 修 体 制 全 体 に 関 する 問 題 は 本 学 の 卒 後 教 育 委 員 会 が 審 議 する 総 括 的 プ ロ グ ラ ム 責 任 者 研 修 プログラムA 基 本 コースプログラム 責 任 者 研 修 プログラムB 小 児 コースプログラム 責 任 者 研 修 プログラムC 産 婦 人 コースプログラム 責 任 者 医 療 安 全 対 策 責 任 者 医 療 記 録 管 理 責 任 者 CPC 研 修 実 施 責 任 者 作 業 部 会 代 表 産 業 医 代 表 医 局 長 代 表 研 修 医 研 修 プログラムD 外 系 コースプログラム 責 任 者 協 力 型 施 設 研 修 実 施 責 任 者 4. 研 修 医 の 募 集 あらかじめ 卒 後 臨 床 研 修 プログラムを 公 開 し 全 国 に 公 募 する 受 験 受 付 開 始 は 6 月 中 旬 とする 応 募 の 窓 口 は 卒 後 臨 床 研 修 センターとする 1) 研 修 医 の 定 員 ( 予 定 )について:( 厚 生 労 働 省 通 知 による 変 更 がありえる ) 東 京 女 子 医 大 学 病 院 卒 後 臨 床 研 修 プログラムA( 基 本 コース) 定 員 71 名 東 京 女 子 医 大 学 病 院 卒 後 臨 床 研 修 プログラムB( 小 児 コース) 定 員 2 名 東 京 女 子 医 大 学 病 院 卒 後 臨 床 研 修 プログラムC( 産 婦 人 コース) 定 員 2 名 東 京 女 子 医 大 学 病 院 卒 後 臨 床 研 修 プログラムD( 外 系 コース) 定 員 3 名 2) 研 修 医 の 選 抜 方 法 について: (1) 本 学 での 研 修 を 希 望 する 研 修 医 は 所 定 の 書 式 を 用 いて 受 験 を 申 請 する 研 修 医 は 受 験 する 研 修 プログラム を 選 択 し 受 験 申 請 を 行 う (2) 研 修 センターでは 複 数 の 試 験 日 時 を 設 定 し( 夏 期 休 暇 期 間 中 を 予 定 ) 研 修 医 は 指 定 された 複 数 の 試 験 日 から 可 能 な 日 を 選 択 し 受 験 する - 2 -

7 (3) 研 修 センターは 筆 記 試 験 面 接 による 試 験 を 行 い 採 否 を 判 断 し 病 院 としての 採 用 希 望 順 位 を 決 定 する (4) 厚 生 労 働 省 のマッチング 実 施 機 関 に 参 加 し 上 記 試 験 による 採 用 希 望 順 位 を 提 出 し 実 施 機 関 の 決 定 を 待 って 採 否 を 最 終 決 定 する 3) 臨 床 研 修 修 了 後 の 進 路 について: 初 期 臨 床 研 修 の 必 修 化 を 定 着 させるために 受 験 者 には 研 修 医 としての 合 否 に 関 わら ず 初 期 臨 床 研 修 修 了 後 の 進 路 についての 情 報 を 提 示 する 本 院 医 療 練 士 研 修 生 または 医 療 練 士 大 学 院 生 として 応 募 できる 5. 研 修 プログラムの 実 際 とローテーションの 原 則 Aコース 研 修 は 基 本 研 修 プログラムとし 内 6 ヶ 月 救 急 3 ヶ 月 地 域 医 療 1 ヶ 月 を 必 修 研 修 精 神 1 ヶ 月 産 婦 人 1 ヶ 月 小 児 1 ヶ 月 外 3 ヶ 月 を 選 択 必 修 研 修 とし 残 りの 期 間 を 選 択 研 修 とする Bコース 研 修 は 小 児 研 修 プログラムとし 小 児 より 研 修 開 始 し 必 修 項 目 の 内 6 ヶ 月 救 急 3 ヶ 月 地 域 医 療 1 ヶ 月 を 研 修 後 後 期 研 修 につながる 小 児 医 研 修 を 行 う Cコース 研 修 は 産 婦 人 研 修 プログラムとし 産 婦 人 より 研 修 を 開 始 し 必 修 項 目 の 内 6 ヶ 月 救 急 3 ヶ 月 地 域 医 療 1 ヶ 月 を 研 修 後 後 期 研 修 につながる 産 婦 人 医 研 修 を 行 う Dコースは 外 系 研 修 プログラムとし 希 望 外 系 より 研 修 を 開 始 し 必 修 項 目 の 内 6 ヶ 月 救 急 3 ヶ 月 地 域 医 療 1 ヶ 月 を 研 修 後 後 期 研 修 につながる 外 系 研 修 を 行 う 卒 後 臨 床 研 修 計 画 作 成 手 順 : 別 紙 参 照 Aコース: 研 修 開 始 直 後 の 3 ヶ 月 間 将 来 専 門 とする 診 療 又 は 研 修 したい 診 療 を 選 択 して 研 修 を 開 始 その 中 にはオリエンテーションと 基 本 手 技 を 習 得 するための 約 1 ヶ 月 を 含 む その 後 の 内 6 ヶ 月 救 急 部 門 3 ヶ 月 を 研 修 し 研 修 1 年 目 に 終 了 する ことを 原 則 とする ( 希 望 により 選 択 診 療 の 研 修 時 期 が 変 更 できる ) 研 修 2 年 目 に 地 域 医 療 産 婦 人 精 神 小 児 を 各 1 ヶ 月 外 3 ヶ 月 を 選 択 必 修 項 目 とし 研 修 する ( 何 れかの 分 野 で 3 ヶ 月 間 の 研 修 を 希 望 する 場 合 は 選 択 研 修 期 間 で 優 先 的 に 配 分 する ) 残 る 8 ヶ 月 間 は 選 択 研 修 とし 研 修 医 の 判 断 に 従 って 研 修 不 充 分 な 内 容 の 補 填 や 将 来 の 専 門 分 野 への 研 修 を 開 始 する 研 修 診 療 は 研 修 医 が 原 則 選 択 するが 研 修 の 実 効 を 挙 げるため 研 修 ローテーションの 順 番 は 許 される 範 囲 内 で 研 修 センターが 調 整 を 行 う 原 則 として 研 修 期 間 全 体 の 8 ヶ 月 間 以 上 は 管 理 委 員 会 を 設 置 する 東 京 女 子 医 大 学 病 院 において 研 修 を 行 う 研 修 期 間 全 体 を 通 じ 各 症 例 検 討 会 全 学 CPC 研 修 セミナーへ 一 定 以 上 出 席 す ることを 必 須 とする 研 修 目 の 選 択 研 修 分 野 は 1 年 目 の1 月 中 旬 までに 研 修 センター へ 希 望 を 提 出 する 研 修 開 始 2 年 目 の 9 月 までに 研 修 の 達 成 度 を 自 己 評 価 し その 後 の 卒 後 臨 床 研 修 が 円 滑 に 継 続 できるよう 指 導 を 受 けられる 指 導 面 談 時 に 3 年 目 以 降 の 進 路 を 相 談 すること も 可 能 である - 3 -

8 1) 基 礎 研 修 (3 ヶ 月 必 修 研 修 に 含 まれる 場 合 もある ) 研 修 開 始 1 ヶ 月 間 で 円 滑 に 研 修 を 実 施 できるよう また 診 療 行 為 に 直 接 関 連 する 医 師 の 心 構 えを 含 むオリエンテーション 及 び 最 小 限 の 基 本 手 技 を 習 得 する 最 初 に 配 属 さ れる 診 療 で 研 修 を 行 い その 後 の 2 ヶ 月 間 も 当 該 診 療 で 研 修 を 継 続 する オリエン テーションはこれまでの 延 長 線 上 に 研 修 センターと 管 理 委 員 会 が 企 画 実 施 する 2)1 年 次 必 修 研 修 厚 生 労 働 省 が 指 定 するカリキュラム 内 容 を 経 験 するためには 基 礎 研 修 を 含 め 内 6 ヶ 月 救 急 部 門 3 ヶ 月 を 必 修 研 修 とする ローテートする 順 番 は 収 容 可 能 な 研 修 医 数 を 参 考 に 研 修 センターが 調 整 する 救 急 診 療 部 門 が 第 1 2 次 救 急 診 療 として 充 分 な 教 育 体 制 が 取 れない 場 合 は 第 3 次 救 急 を 行 う 救 命 救 急 センターに 所 属 して 研 修 する 場 合 によっては 協 力 型 臨 床 研 修 病 院 での 救 急 診 療 にて 研 修 を 行 う 3)2 年 次 選 択 必 修 研 修 2 年 間 の 研 修 期 間 内 で 医 師 として 習 得 すべき 全 てを 研 修 するのは 不 可 能 であるが 医 師 としての 視 野 を 広 め 生 涯 研 修 の 姿 勢 を 学 ぶために 厚 生 労 働 省 は 地 域 医 療 を 必 修 研 修 とし 選 択 必 修 として 5 診 療 中 3 ヶ 月 で 2 を 選 択 としているが 到 達 目 標 を 達 成 す るために 当 院 では 産 婦 人 神 経 精 神 小 児 をそれぞれ 各 1 ヶ 月 外 を 3 ヶ 月 で 研 修 期 間 を 設 定 した 1 領 域 の 3 ヶ 月 研 修 を 希 望 する 場 合 は 選 択 研 修 の 時 期 に 優 先 的 に 割 り 振 ることにする (1) 地 域 医 療 : 中 堅 病 院 診 療 所 を 通 して 地 域 医 療 の 実 践 を 学 ぶ (2) 産 婦 人 : 正 常 妊 娠 分 娩 を 経 験 し 新 生 児 の 成 育 過 程 を 経 験 する 可 能 であれば 女 性 特 有 な 病 態 についても 研 修 する (3) 外 : 外 的 疾 患 の 診 断 治 療 処 置 が 的 確 に 施 行 できる 外 手 技 の 修 得 を 学 ぶ (4) 神 経 精 神 : 古 典 的 な 精 神 疾 患 に 限 らず 心 身 症 や 認 知 症 についても 研 修 する (5) 小 児 : 小 児 疾 患 の 診 断 治 療 処 置 が 的 確 に 施 行 できるよう 研 修 を 行 う (6) 麻 酔 : 選 択 研 修 中 での 研 修 を 奨 励 する 4) 選 択 研 修 研 修 の 充 実 を 図 るために 任 意 の 選 択 が 可 能 である また 研 修 目 標 に 到 達 したと 判 断 した 研 修 医 は 将 来 の 専 門 領 域 に 向 けての 研 修 を 開 始 することも 可 能 である Bコース Cコース Dコースともプログラムに 沿 った 診 療 での 研 修 を 行 うことを 原 則 とする 但 し 研 修 到 達 目 標 に 達 しない 場 合 は 研 修 診 療 の 変 更 も 有 りえる 6. 研 修 指 導 体 制 研 修 医 は 研 修 期 間 中 病 院 長 直 轄 の 研 修 センターに 所 属 し 希 望 する 専 門 診 療 の 有 無 によらず 各 診 療 には 属 さない 1) 指 導 体 制 : 本 学 の 卒 後 教 育 委 員 会 は 全 体 構 想 に 沿 って 初 期 臨 床 研 修 を 円 滑 に 実 施 す るため 病 院 長 と 協 議 の 上 管 理 委 員 会 を 置 く 管 理 委 員 会 は 必 要 な 研 修 の 事 務 的 処 理 を 効 率 的 に 行 うため 研 修 センターを 置 く それぞれの 構 成 業 務 については 規 程 に 従 う 実 務 上 必 要 があれば 小 委 員 会 ( 作 業 部 会 )を 設 置 する - 4 -

9 2) 指 導 医 : 実 効 ある 卒 後 臨 床 研 修 を 実 施 するためには 積 極 的 に 取 り 組 む 指 導 医 の 存 在 が 不 可 欠 である 病 院 としてその 養 成 に 努 力 する (1) 研 修 指 導 医 は 診 療 部 長 が 推 薦 する 7 年 以 上 の 臨 床 経 験 を 有 し 指 導 医 講 習 会 を 受 講 した 者 プライマリ ケアの 指 導 が 可 能 かつ 情 熱 を 持 つ 者 を 充 てる (2) 臨 床 研 修 事 項 に 関 しては 診 療 部 長 の 了 承 のもとに 研 修 指 導 医 が 優 先 的 に 決 定 する が 常 に 診 療 部 長 に 報 告 しなければならない 診 療 上 の 最 終 責 任 は 診 療 部 長 が 負 う (3) 研 修 は 指 導 医 リーダーを 中 心 とし 受 持 医 研 修 医 が 診 療 チームを 構 成 して 行 う 指 導 医 リーダーは 3 ヶ 月 に 1 回 開 催 される 指 導 医 リーダー 会 に 出 席 して 他 との 交 流 をはかる (4) 研 修 医 は オンライン 卒 後 臨 床 評 価 システム(EPOC)により 指 導 医 の 評 価 を 行 う ことができるが それにより 研 修 医 の 評 価 が 影 響 されることはない 指 導 医 もそれ により 任 免 の 可 否 を 問 われることはないが 指 導 医 として 不 適 切 と 考 えられる 点 に ついては 管 理 委 員 会 が 具 体 的 に 改 善 点 を 指 導 する 3) 医 療 安 全 : 患 者 に 安 全 な 医 療 を 提 供 することは 全 ての 医 療 機 関 にとって 不 可 欠 な 要 件 である 本 学 では 医 療 安 全 委 員 会 が 充 分 に 機 能 しうる 体 制 になっている 研 修 医 の 代 表 もこの 委 員 会 に 出 席 する 研 修 医 には 些 細 なインシデント アクシデントでも レポ ート 提 出 が 求 められている 7. 研 修 医 の 処 遇 : 東 京 女 子 医 大 学 病 院 の 医 員 ( 研 修 医 )として 採 用 する 研 修 中 はその 身 分 を 明 らかに する 措 置 を 講 じ 病 院 は 研 修 環 境 の 整 備 に 努 力 する 1) 勤 務 体 制 と 勤 務 時 間 休 暇 : 常 勤 原 則 として 1 週 39 時 間 とする 休 暇 について は 学 校 法 人 の 決 定 に 従 う 医 師 という 職 業 の 特 殊 性 から 柔 軟 性 が 必 要 であり 詳 細 は 各 診 療 が 指 示 する 診 療 業 務 に 従 う 2) 給 与 : 研 修 期 間 給 与 230,000 円 / 月 ( 諸 手 当 含 む) 当 直 手 当 住 宅 手 当 大 学 規 程 により 支 給 通 勤 手 当 実 費 支 給 (1 ヶ 月 上 限 55,000 円 ) ( 状 況 により 変 動 が 有 り 得 る) 3) 保 険 関 係 : (1) 健 康 保 険 は 東 京 女 子 医 大 学 健 康 保 険 組 合 に 加 入 する (2) 労 災 保 険 に 加 入 する (3) 年 金 保 険 は 厚 生 年 金 に 加 入 する 雇 用 保 険 に 加 入 する (4) 医 師 賠 償 責 任 保 険 : 施 設 限 定 医 師 賠 償 責 任 保 険 の 適 応 ( 任 意 保 険 への 加 入 を 勧 める) 4) 研 修 医 のアルバイトは 禁 止 である 5)その 他 : 白 衣 無 償 貸 与 8. 臨 床 研 修 の 評 価 各 研 修 医 が 必 要 不 可 欠 な 一 定 の 研 修 レベルに 到 達 していることを 社 会 から 理 解 し 保 証 されるためには 第 三 者 機 関 による 客 観 的 評 価 も 必 要 である 1) 各 診 療 施 設 での 研 修 終 了 時 には 研 修 医 および 研 修 責 任 者 が 研 修 成 績 をオンライン - 5 -

10 卒 後 臨 床 評 価 システム(EPOC)に 入 力 する 以 下 の 各 項 を 中 心 に 臨 床 研 修 の 成 果 を 評 価 する (1) 勤 務 状 況 の 記 録 (2) 全 学 CPC 基 本 セミナーへの 出 席 状 況 (3) 退 院 時 サマリー( 手 術 記 録 を 含 む)の 記 載 と 提 出 状 況 (4) 行 動 目 標 の 全 般 到 達 度 (4 段 階 評 価 ) (5) 経 験 すべき 診 察 法 検 査 手 技 の 全 般 到 達 度 (4 段 階 評 価 ) (6) 経 験 すべき 全 共 通 の 症 状 病 態 の 経 験 度 ( 必 修 20 項 目 ) (7) 経 験 すべき 研 修 各 の 病 態 疾 患 の 経 験 度 ( 必 修 30 項 目 以 上 ) (8)コンピタンシー 評 価 : 指 示 された 課 題 に 対 し 小 論 文 を 提 出 (9) 症 例 レポートバインダー(32 項 目 ):レポートの 必 要 な 項 目 30 項 目 + 外 症 例 レ ポート 2 例 以 上 +CPC レポート 2 例 以 上 ( 剖 検 症 例 の 場 合 は 1 例 以 上 ) 1) 研 修 修 了 時 に 管 理 委 員 会 がオンライン 卒 後 臨 床 評 価 システム(EPOC) 研 修 医 指 導 医 コメディカル 研 修 センター 等 からの 評 価 をもとに 総 合 的 な 評 価 を 行 い 病 院 長 に 上 申 する 病 院 長 は 研 修 を 修 了 したと 認 定 した 研 修 医 に 対 し 研 修 修 了 式 に おいて 病 院 長 名 で 研 修 修 了 認 定 証 を 授 与 する 臨 床 研 修 の 流 れ 研 修 到 達 目 標 に 基 づき 各 診 療 での 研 修 計 画 を 立 て 研 修 開 始 ( 毎 月 1 日 ) 研 修 記 録 にて 到 達 度 チェック レポート 作 成 EPOC 評 価 入 力 CPC 症 例 検 討 会 研 究 会 勉 強 会 学 会 等 出 席 管 理 委 員 会 へ 報 告 翌 月 第 一 土 曜 日 締 切 レポート 提 出 指 導 医 へ 評 価 を 依 頼 指 導 医 評 価 指 導 医 確 認 翌 月 第 四 土 曜 日 締 切 代 表 症 例 レポート 確 認 発 表 記 録 記 入 到 達 度 の 確 認 指 導 医 確 認 - 6 -

11 臨 床 研 修 評 価 の 流 れ 修 了 認 定 病 院 管 理 者 未 修 了 終 了 時 の 評 価 を 報 告 研 修 管 理 委 員 会 研 修 継 続 困 難 又 は 研 修 医 申 出 修 了 証 交 付 到 達 目 標 達 成 状 況 報 告 プログラム 責 任 者 EPOC 評 価 入 力 研 修 医 の 評 価 を 報 告 評 価 シート 提 出 勤 務 状 況 報 告 提 出 指 導 医 レポート 指 導 医 指 導 医 CPC 等 出 席 確 認 指 導 評 価 指 導 評 価 指 導 評 価 中 断 証 交 付 未 修 了 理 由 書 交 付 臨 床 研 修 医 9. 臨 床 研 修 プログラムの 評 価 オンライン 卒 後 臨 床 評 価 システム(EPOC)による 施 設 およびプログラムの 評 価 を 参 考 に 実 務 については 臨 床 研 修 作 業 部 会 が 全 体 構 想 については 管 理 委 員 会 が 改 善 の 努 力 を 行 う - 7 -

12 研 修 ローテーション 基 本 パターン 平 成 22 年 4 月 改 訂 研 修 医 診 療 とも 各 自 の 希 望 があると 思 われるが 厚 生 労 働 省 の 要 求 に 応 えるためには 全 体 で 統 一 した 研 修 カリキュラムを 組 まなければならない 研 修 到 達 目 標 を 満 たすため 高 度 に 専 門 特 化 した 診 療 基 本 診 療 は 初 期 研 修 に 組 み 入 れていないが それらの 診 療 を 志 望 する 場 合 は 第 2 年 次 選 択 研 修 及 び 第 3 年 次 以 降 のカリキュラムで 十 分 に 考 慮 すべきであ る 東 京 女 子 医 大 学 東 医 療 センター 東 京 女 子 医 大 学 八 千 代 医 療 センターは 独 立 した 基 幹 型 研 修 病 院 であるが 本 院 とは 相 互 に 協 力 型 研 修 病 院 となっており 一 定 数 の 研 修 が 可 能 である 相 互 に 補 完 を 求 める 場 合 は 3 ヶ 月 研 修 を 原 則 とする 研 修 内 容 と 期 間 を 下 記 に 記 載 するが 受 け 入 れる 診 療 の 事 情 や 研 修 の 実 効 を 挙 げるため 研 修 希 望 者 の 人 数 や 時 期 を 研 修 センターで 調 整 することの 了 解 を 前 提 とする 平 成 23 年 度 からの 本 学 研 修 医 研 修 プログラムは 4 コースになりました 1. 本 病 院 の 研 修 は 基 本 コース: 内 6 ヶ 月 救 急 3 ヶ 月 地 域 医 療 1 ヶ 月 を 必 修 研 修 とし 外 3 ヶ 月 精 神 産 婦 人 小 児 各 1 ヶ 月 を 指 定 必 修 研 修 とし 残 りの 期 間 を 選 択 研 修 とする 小 児 産 婦 人 外 系 コースの 指 定 の 選 択 必 修 診 療 及 び 研 修 期 間 はコースごと に 異 なる 2. 基 本 コースは 研 修 最 初 の 3 ヶ 月 間 を 将 来 専 門 とする 診 療 最 初 に 研 修 したい 診 療 を 選 択 し 研 修 をスタートさせる ( 希 望 により 研 修 開 始 後 3 ヶ 月 でなく 研 修 時 期 を 変 更 することも 可 能 ) 小 児 産 婦 人 外 系 コースはそれぞれの 診 療 より 研 修 を 開 始 する 3. 基 本 コース:1 年 目 に 希 望 選 択 した 診 療 によって 研 修 ローテーションは 変 わる 場 合 も ある 4. 研 修 医 人 数 の 関 係 で 1 年 目 7 月 以 降 のローテーション 順 番 は 卒 後 臨 床 研 修 センターで 調 整 を 行 う 5. 全 コースにおいて 研 修 到 達 目 標 に 達 しない 場 合 は 研 修 診 療 の 変 更 もありえる - 8 -

13 1. 研 修 プログラムA 基 本 コース ( 募 集 定 員 71 名 ) 将 来 専 門 とする 診 療 最 初 に 研 修 したい 希 望 診 療 内 6ヶ 月 救 急 3ヶ 月 地 域 医 療 小 児 産 婦 人 精 神 外 3ヶ 月 選 択 研 修 必 修 研 修 * 内 6ヶ 月 救 急 3ヶ 月 地 域 医 療 1ヶ 月 指 定 必 修 * 外 3ヶ 月 小 児 産 婦 人 精 神 各 1ヶ 月 但 し 選 択 した 診 療 によっては 選 択 研 修 期 間 への 延 長 もある 1 年 目 希 望 選 択 した 診 療 が 必 修 研 修 指 定 選 択 必 修 の 場 合 は 必 修 研 修 選 択 必 修 と 置 き 換 える 研 修 パターン 例 ( 案 ) 内 系 1 年 目 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 将 来 専 門 とする 診 療 最 初 に 研 修 したい 診 療 内 救 急 精 神 産 婦 人 小 児 2 年 目 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 地 域 医 療 外 選 択 研 修 外 系 1 年 目 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 将 来 専 門 とする 診 療 最 初 に 研 修 内 内 救 急 したい 診 療 2 年 目 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 地 域 医 療 産 婦 人 精 神 小 児 選 択 研 修 - 9 -

14 2. 研 修 プログラムB 小 児 コース ( 募 集 定 員 2 名 ) 小 児 医 を 目 指 す 研 修 医 のためにより 実 践 的 な 研 修 プログラム 1 年 目 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 小 児 腎 臓 小 救 急 循 環 器 内 児 EMD 小 児 救 急 消 化 器 内 2 年 目 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 地 域 医 療 産 精 神 小 児 選 択 選 択 選 択 麻 酔 小 児 外 小 児 選 択 研 修 診 療 ( 皮 膚 耳 鼻 咽 喉 放 射 線 )から2 診 療 を 選 択 すること 地 域 医 療 は 済 生 会 栗 橋 病 院 で 研 修 産 はNICU 配 属 精 神 研 修 中 に 児 童 精 神 を 研 修 する 上 記 診 療 の 研 修 期 間 によっては その 他 の 診 療 を 選 択 する 事 も 可 能 その 他 希 望 があれば 小 児 指 導 医 に 相 談 をしてください 3. 研 修 プログラムC 産 婦 人 コース ( 募 集 定 員 2 名 ) 産 婦 人 医 を 目 指 す 研 修 医 のためにより 実 践 的 な 研 修 プログラム 1 年 目 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 産 婦 人 内 内 救 急 2 年 目 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 地 域 精 神 麻 酔 NICU 選 択 選 択 産 婦 人 医 療 4. 研 修 プログラムD 外 系 コース ( 募 集 定 員 3 名 ) 外 医 を 目 指 す 研 修 医 のためにより 実 践 的 な 研 修 プログラム 1 年 目 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 外 系 診 療 内 内 救 急 2 年 目 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 地 域 医 療 精 神 麻 酔 外 系 選 択 研 修 外 系 研 修 に 重 点 をおいたコース 外 系 のどの 診 療 においても 将 来 の 専 門 医 取 得 を 目 指 した 研 修 が 可 能 です ( 内 研 修 も 将 来 の 希 望 外 に 関 連 した 内 診 療 を 考 慮 します )

15 基 本 コース 基 礎 研 修 期 間 :(オリエンテーション 期 間 を 含 む) 将 来 専 門 とする 診 療 最 初 に 研 修 したい 診 療 を 選 択 し 研 修 を 始 めることを 原 則 とする が 研 修 時 期 を 変 更 することもできる 必 修 研 修 期 間 : 厚 生 労 働 省 の 要 求 する 研 修 到 達 目 標 を 達 成 するためには 内 6 ヶ 月 救 急 部 門 3 ヶ 月 を 研 修 初 年 度 に 行 うことを 原 則 とする 研 修 2 年 目 で 地 域 医 療 1 ヶ 月 を 研 修 する 選 択 必 修 研 修 期 間 : 産 婦 人 精 神 小 児 各 1 ヶ 月 外 3 ヶ 月 の 各 分 野 を 指 定 必 修 研 修 する 希 望 する 分 野 については 選 択 研 修 期 間 を 利 用 して 延 長 することが 可 能 である 時 期 につい ては 研 修 センターによる 調 整 に 従 う 選 択 研 修 期 間 : 必 修 研 修 期 間 で 不 充 分 だと 思 われる 研 修 の 充 実 を 図 るために 診 療 や 分 野 を 選 択 すること が 可 能 である また 到 達 目 標 に 達 したと 判 断 する 研 修 医 は 将 来 の 専 門 領 域 に 向 けて 当 該 診 療 や 関 連 診 療 を 選 択 することも 可 能 である ( 注 ) 原 則 として 研 修 2 年 目 の 9 月 までに 自 己 評 価 を 行 い 必 要 があれば 研 修 カリキュラ ムの 修 正 を 申 請 する 3 年 目 以 降 の 進 路 を 1 月 までに 決 定 し 研 修 センターに 報 告 する 小 児 産 婦 人 外 系 コース 基 礎 研 修 期 間 :(オリエンテーション 期 間 を 含 む) 将 来 専 門 とする 診 療 研 修 から 初 めることを 原 則 とする 必 修 研 修 期 間 : 厚 生 労 働 省 の 要 求 する 研 修 到 達 目 標 を 達 成 するためには 内 6 ヶ 月 救 急 部 門 3 ヶ 月 を 研 修 初 年 度 に 行 うことを 原 則 とする 研 修 2 年 目 で 地 域 医 療 1 ヶ 月 を 研 修 する 選 択 必 修 期 間 選 択 期 間 各 コースが 定 めた 診 療 を 研 修 する 但 し 厚 生 労 働 省 が 定 めた 研 修 到 達 に 達 していないと 判 断 された 場 合 は 研 修 診 療 の 変 更 を 行 うこともありえる

16 内 外 救 急 部 門 産 婦 人 小 児 精 神 地 域 医 療 保 険 本 院 東 医 療 センター 青 山 病 院 八 千 代 医 療 センター 至 誠 会 第 二 病 院 本 院 東 医 療 センター 八 千 代 医 療 センター 至 誠 会 第 二 病 院 本 院 東 医 療 センター 八 千 代 医 療 センター 本 院 東 医 療 センター 八 千 代 医 療 センター 至 誠 会 第 二 病 院 本 院 東 医 療 センター 八 千 代 医 療 センター 至 誠 会 第 二 病 院 埼 玉 県 済 生 会 栗 橋 病 院 本 院 石 郷 岡 病 院 晴 和 病 院 埼 玉 県 済 生 会 栗 橋 病 院 膠 原 病 リウマチ 痛 風 センター 成 人 医 学 センター 新 宿 石 川 クリニック 八 千 代 医 療 センター 至 誠 会 第 二 病 院 城 西 病 院 八 王 子 消 化 器 病 院 谷 津 保 健 病 院 椿 診 療 所 東 京 都 リハビリテーション 病 院 東 京 警 察 病 院 総 合 東 京 病 院 呼 吸 器 内 高 血 圧 内 分 泌 内 血 液 内 循 環 器 内 消 化 器 内 糖 尿 病 代 謝 内 腎 臓 内 神 経 内 総 合 診 療 リウマチ 内 循 環 器 内 消 化 器 内 内 内 一 般 外 呼 吸 器 外 内 分 泌 外 腎 臓 外 心 臓 血 管 外 消 化 器 外 脳 神 経 外 整 形 外 泌 尿 器 形 成 外 耳 鼻 咽 喉 リウマチ 整 形 外 外 外 外 救 命 救 急 センター 救 急 診 療 部 救 急 医 療 産 婦 人 母 子 センター 産 婦 人 産 婦 人 小 児 腎 臓 小 児 循 環 器 小 児 母 子 センター 小 児 小 児 小 児 小 児 神 経 精 神 精 神 精 神

17 臨 床 研 修 の 到 達 目 標 Ⅰ. 研 修 理 念 Ⅱ. 卒 後 臨 床 研 修 の 行 動 目 標 医 療 人 として 必 要 な 基 本 姿 勢 態 度 Ⅲ. 卒 後 臨 床 研 修 の 経 験 目 標 A. 経 験 すべき 診 察 法 検 査 法 手 技 B. 経 験 すべき 全 に 共 通 する 症 状 病 態 C. 経 験 すべき 研 修 各 での 病 態 疾 患 D. 特 定 の 医 療 現 場 の 経 験

18 Ⅰ. 研 修 理 念 医 師 としての 人 格 を 涵 養 し 将 来 の 専 門 性 にかかわらず 医 学 医 療 の 社 会 的 ニーズを 認 識 しつつ 日 常 診 療 で 頻 繁 に 遭 遇 する 病 気 や 病 態 に 適 切 に 対 応 出 来 るよう プライマリケア の 基 本 的 な 診 療 能 力 ( 態 度 技 能 知 識 )を 身 につける Ⅱ. 卒 後 臨 床 研 修 の 行 動 目 標 優 れた 医 師 を 養 成 するためには 卒 後 臨 床 研 修 は 不 可 欠 であり とくに 初 期 臨 床 研 修 の 役 割 は 極 めて 重 要 である 適 切 な 初 期 臨 床 研 修 を 実 施 するためにはその 目 標 を 明 確 にする 必 要 が ある 医 学 医 療 が 高 度 化 し 専 門 分 野 の 細 分 化 が 急 速 に 進 行 することは 時 代 の 趨 勢 である それだけにそれを 担 う 医 師 が 社 会 的 な 要 請 を 充 分 に 認 識 し プライマリ ケアの 基 本 的 な 能 力 を 身 につけると 同 時 に 医 師 としての 姿 勢 や 人 格 を 涵 養 することが 求 められる 初 期 研 修 に 於 いては 単 に 専 門 分 野 に 関 する 医 学 的 知 識 の 勉 学 や 診 断 治 療 の 習 得 だけで はなく 日 常 診 療 で 頻 繁 に 遭 遇 する 疾 患 や 病 態 に 適 切 に 対 応 できるよう 基 本 的 な 診 療 能 力 ( 態 度 技 能 知 識 )を 学 習 することが 求 められている 同 時 に 患 者 や 家 族 の 抱 える 様 々 な 身 体 的 心 理 的 社 会 的 問 題 も 的 確 に 判 断 し 医 療 チームの 中 で 治 療 看 護 介 護 サービ スなど 種 々の 方 策 を 総 合 的 に 組 織 し 問 題 解 決 を 図 る 医 師 としての 姿 勢 や 人 格 を 涵 養 するこ とが 重 要 である 医 師 として 必 要 な 基 本 姿 勢 と 態 度 医 療 人 の 一 人 として これまでの 父 権 主 義 に 基 づく 診 療 が 可 能 な 時 代 ではないこと 多 数 の 協 力 者 が 存 在 して 始 めて 診 療 が 成 り 立 ちうること 医 学 の 進 歩 に 追 従 するためには 生 涯 教 育 が 必 要 であること 安 全 管 理 にも 適 切 な 洞 察 力 を 持 ち 対 応 しうること 評 価 に 耐 える 診 療 録 の 作 成 と 対 外 的 に 発 表 しうる 能 力 が 求 められていること などを 充 分 に 認 識 し 習 得 する 姿 勢 と 人 格 を 形 成 することが 初 期 研 修 の 最 大 の 要 点 である (1) 患 者 家 族 と 医 師 との 関 係 患 者 を 全 人 的 に 理 解 し 患 者 家 族 との 良 好 な 人 間 関 係 を 形 成 するために 1) 患 者 家 族 とのより 良 い 人 間 関 係 を 確 立 しようと 努 める 態 度 を 身 につけること ができる 2) 患 者 家 族 のニーズを 身 体 心 理 社 会 的 側 面 から 把 握 できる 3) 医 師 患 者 家 族 がともに 納 得 できる 医 療 を 行 うためのインフォームドコンセント が 実 施 できる 4) 守 秘 義 務 を 果 たし プライバシーへの 配 慮 ができる (2) 医 療 面 接 患 者 家 族 との 信 頼 関 係 を 構 築 し 診 断 治 療 に 必 要 な 情 報 が 得 られるような 医 療 面 接 を 実 施 するために 1)コミュニケーションのもつ 意 義 を 理 解 し その 技 法 を 身 につけ 患 者 の 解 釈 モデル 受 診 動 機 受 療 行 動 を 把 握 できる 2) 患 者 の 病 歴 ( 主 訴 現 病 歴 既 往 歴 家 族 歴 生 活 職 業 歴 )の 聴 取 と 系 統 的 に 記 録 することができる

19 3)インフォームドコンセントのもとに 患 者 家 族 への 適 切 な 指 示 指 導 ができる 4) 治 療 方 針 や 生 活 指 導 ( 栄 養 と 運 動 生 活 環 境 在 宅 療 養 等 を 含 む)について 充 分 な 説 明 ができる (3) 患 者 サービス これまで 欠 如 しがちであった 患 者 側 の 立 場 に 立 った 満 足 のゆくサービスを 提 供 するため に 1) 医 療 が 患 者 に 対 するサービスであることを 理 解 し 実 践 できる 2) 患 者 サービスが 専 門 技 術 を 補 完 し 円 滑 な 治 療 や 機 能 回 復 に 重 要 であることを 実 感 できる (4)チーム 医 療 医 療 チームの 構 成 員 としての 役 割 を 理 解 し 医 療 福 祉 保 健 の 幅 広 い 職 種 で 構 成 される 他 の 医 療 関 係 者 と 協 調 し 的 確 な 情 報 を 交 換 して 問 題 に 対 処 するために 1) 指 導 医 や 専 門 医 に 適 切 なタイミングでコンサルテーションができる 2) 上 級 および 同 僚 医 師 と 密 接 な 対 話 ができる 3) 同 僚 および 後 輩 の 医 師 に 教 育 的 な 配 慮 ができる 4) 他 の 医 療 スタッフとともにチーム 医 療 を 組 織 し 実 践 できる 5) 患 者 の 転 入 転 出 にあたり 関 係 者 と 情 報 交 換 ができる 6) 関 係 機 関 や 諸 団 体 の 担 当 者 と 円 滑 な 情 報 交 換 ができる (5) 診 療 計 画 と 評 価 保 健 医 療 福 祉 の 各 側 面 に 配 慮 しつつ 診 療 計 画 を 作 成 し 診 療 内 容 と 結 果 を 評 価 する ために 1) 診 療 計 画 ( 診 断 治 療 患 者 家 族 への 説 明 を 含 む)を 作 成 できる 2) 入 退 院 の 適 応 と 時 期 を 判 断 できる 3)QOL(Quality of Life)を 考 慮 にいれた 総 合 的 な 管 理 計 画 ( 社 会 復 帰 在 宅 医 療 介 護 を 含 む)へ 参 画 できる 4) 診 療 ガイドラインやクリニカルパスを 理 解 し 活 用 できる 5) 文 献 検 索 を 含 む 情 報 の 収 集 と 評 価 を 行 い 症 例 に 対 する 適 応 を 判 断 できる(EBM : Evidence Based Medicine の 実 践 ができる) 6) 剖 検 の 重 要 性 を 理 解 し 診 療 内 容 を 適 正 に 評 価 できる 7) 症 例 呈 示 と 意 見 交 換 のための 討 論 ができる 8) 症 例 について 簡 明 適 切 な 病 歴 要 約 を 作 成 し 考 察 を 述 べることができる 9) 臨 床 症 例 に 関 するカンファランスや 学 術 集 会 に 参 加 して 意 見 を 述 べることができる 10) 臨 床 研 究 や 治 験 の 意 義 を 理 解 し 学 会 活 動 に 関 心 を 持 つことができる 11) 自 己 評 価 および 第 三 者 による 評 価 に 基 づいて 問 題 対 応 能 力 の 改 善 ができる 12) 自 己 管 理 能 力 を 身 につけ 生 涯 にわたり 診 療 能 力 の 向 上 に 努 めることができる (6) 医 療 文 書 の 記 録 と 管 理

20 医 療 を 行 う 上 で 必 要 な 文 書 を 適 切 に 作 成 し 管 理 するために 1) 診 療 録 等 の 医 療 記 録 を 正 しく 記 載 し 管 理 することができる 2) 処 方 箋 や 指 示 箋 を 適 切 に 発 行 し 運 用 することができる 3) 診 断 書 検 案 書 その 他 の 証 明 書 の 社 会 的 重 要 性 を 認 識 し 正 しく 記 載 することが できる 4) 紹 介 状 診 療 情 報 提 供 書 を 適 正 に 記 載 し 紹 介 に 対 して 正 しい 返 事 ができる (7) 安 全 管 理 患 者 および 医 療 従 事 者 にとって 安 全 な 医 療 を 行 ない 安 全 管 理 の 方 策 を 身 につけ 危 機 管 理 を 自 らのものとするために 1) 医 療 現 場 における 安 全 確 認 の 考 え 方 を 理 解 し 実 践 できる 2) 院 内 感 染 対 策 (Standard Precautions を 含 む)を 理 解 し 実 施 できる 3) 医 療 事 故 防 止 および 事 故 後 の 対 処 について マニュアルなどに 従 って 迅 速 に 行 動 で きる 4) 災 害 発 生 時 の 対 応 について マニュアルに 従 って 迅 速 に 行 動 が 出 来 る (8) 医 療 の 社 会 的 側 面 医 療 の 持 つ 社 会 的 側 面 の 重 要 性 を 理 解 し 社 会 へ 貢 献 するために 1) 保 健 医 療 法 規 制 度 を 理 解 し 適 正 に 行 動 できる 2) 医 療 保 険 公 費 負 担 医 療 介 護 保 険 を 理 解 し 適 切 に 診 療 できる 3) 社 会 復 帰 や 在 宅 医 療 地 域 保 健 や 健 康 増 進 の 意 義 を 理 解 し 協 力 することができる 4) 麻 薬 や 覚 醒 剤 の 取 り 扱 いを 適 正 に 行 ない 違 法 行 為 に 対 して 正 しく 対 応 することが できる 5) 医 の 倫 理 生 命 の 倫 理 に 対 し 正 しい 認 識 を 持 ち 実 践 できる Ⅲ. 卒 後 臨 床 研 修 の 経 験 目 標 A. 経 験 すべき 診 察 法 検 査 法 手 技 (1) 基 本 的 な 診 察 法 卒 前 に 習 得 した 事 項 を 基 本 とし 受 け 持 ち 症 例 について 面 接 技 法 を 駆 使 し 主 要 な 身 体 所 見 と 病 態 を 正 確 に 把 握 できる 全 身 にわたる 身 体 診 察 を 系 統 的 に 実 施 し 記 載 するために 1) 全 身 の 観 察 (バイタルサインと 精 神 状 態 の 把 握 皮 膚 や 表 在 リンパ 節 の 観 察 を 含 む) を 行 い 記 載 できる 2) 頭 頸 部 の 診 察 ( 眼 瞼 結 膜 外 耳 道 鼻 腔 口 腔 咽 頭 の 観 察 甲 状 腺 の 触 診 を 含 む) を 行 い 記 載 できる 3) 胸 部 の 診 察 を 行 い 記 載 できる 4) 腹 部 の 診 察 を 行 い 記 載 できる 5) 骨 関 節 筋 肉 系 の 診 察 を 行 い 記 載 できる

21 6) 神 経 学 的 診 察 を 行 い 記 載 できる 7) 小 児 の 診 察 ( 成 長 の 度 合 い 生 理 的 所 見 と 病 的 所 見 の 鑑 別 を 含 む)を 行 い 記 載 でき る (2) 基 本 的 な 臨 床 検 査 臨 床 経 過 を 把 握 し 医 療 面 接 と 身 体 診 察 から 得 られた 情 報 をもとに 必 要 な 検 査 を 選 択 し 結 果 を 解 釈 するために 1) 基 本 的 検 査 法 [1]: 自 ら 検 査 を 実 施 し 結 果 を 解 釈 できる( 検 査 経 験 は 受 け 持 ち 症 例 でなくともよい) a. 血 液 型 判 定 交 差 適 合 試 験 b. 動 脈 血 ガス 分 析 c. 心 電 図 (12 誘 導 ) d. 単 純 X 線 検 査 e. 超 音 波 検 査 2) 基 本 的 検 査 法 [2]: 必 要 に 応 じて 自 ら 検 査 を 実 施 し 結 果 を 解 釈 できる a. 一 般 尿 検 査 ( 尿 沈 渣 顕 微 鏡 検 査 を 含 む) b. 便 検 査 : 潜 血 虫 卵 c. 血 算 白 血 球 d. 出 血 時 間 測 定 e. 血 液 生 化 学 的 簡 易 検 査 ( 血 糖 電 解 質 尿 素 窒 素 など) f. 簡 単 な 細 菌 学 的 検 査 ( 検 体 の 採 取 グラム 染 色 など) g. 眼 底 検 査 h. 髄 液 検 査 3) 基 本 的 検 査 [3]: 適 切 に 検 査 を 選 択 し 結 果 を 解 釈 できる a. 血 液 生 化 学 的 検 査 b.アレルギー 免 疫 学 的 検 査 ( 細 胞 免 疫 を 含 む) c. 肝 機 能 検 査 d. 腎 機 能 検 査 e. 肺 機 能 検 査 (スパイロメトリーを 含 む) f. 内 分 泌 学 的 検 査 ( 負 荷 試 験 を 含 む) g. 細 菌 学 的 検 査 ( 薬 剤 感 受 性 試 験 を 含 む) h. 運 動 負 荷 心 電 図 i. 造 影 X 線 検 査 j.x 線 CT 検 査 k. 内 視 鏡 検 査 4) 基 本 的 検 査 [4]: 適 切 に 検 査 を 選 択 し 専 門 家 の 助 言 を 得 て 結 果 を 解 釈 できる a.mri 検 査 b. 核 医 学 検 査 c. 神 経 生 理 学 的 検 査 ( 脳 波 筋 電 図 など) d. 生 検 細 胞 診 病 理 組 織 検 査

22 e. 心 血 管 造 影 法 カテーテル 検 査 法 f. 遺 伝 子 検 査 法 (3) 基 本 的 治 療 手 技 と 治 療 法 日 常 診 療 に 不 可 欠 な 治 療 手 技 と 治 療 法 を 習 得 するために 1) 基 本 的 手 技 : 診 療 に 必 要 な 基 本 的 な 手 技 の 適 応 を 判 断 し 実 施 できる 以 下 の 治 療 手 技 については 全 てを 経 験 することを 必 須 とする( 必 ずしも 受 け 持 ち 症 例 でなくとも 良 い) a. 気 道 確 保 ( 気 管 内 挿 管 を 含 む) b. 人 工 呼 吸 ( 徒 手 換 気 および 人 工 呼 吸 器 の 操 作 を 含 む) c. 心 マッサージ( 除 細 動 の 実 施 を 含 む) d. 滅 菌 消 毒 法 e. 軽 度 の 外 傷 熱 傷 の 処 置 ( 圧 迫 止 血 法 局 所 麻 酔 簡 単 な 切 開 排 膿 皮 膚 縫 合 創 部 消 毒 とガーゼ 交 換 など) f. 包 帯 法 g. 採 血 法 ( 静 脈 血 動 脈 血 ) h. 注 射 法 ( 皮 内 皮 下 筋 肉 内 静 脈 確 保 点 滴 中 心 静 脈 確 保 ) i. 穿 刺 法 ( 腰 椎 胸 腔 腹 腔 ) j. 導 尿 法 k. 浣 腸 l.ドレーン チューブ 類 の 管 理 ( 胃 管 の 挿 入 管 理 を 含 む) 2) 基 本 的 治 療 法 [1]: 適 応 を 決 定 し 適 切 に 実 施 できる a. 療 養 指 導 ( 安 静 度 体 位 食 事 入 浴 排 泄 環 境 整 備 ) b. 食 事 療 法 ( 常 食 治 療 食 の 処 方 と 管 理 非 経 口 的 栄 養 法 の 適 応 と 実 施 ) c. 薬 物 療 法 ( 主 作 用 副 作 用 相 互 作 用 の 理 解 処 方 と 効 果 の 確 認 ) 1 抗 菌 薬 2 副 腎 皮 質 ステロイド 薬 3 抗 腫 瘍 化 学 療 法 4 鎮 痛 解 熱 薬 5 麻 薬 d. 輸 液 療 法 e. 輸 血 療 法 ( 成 分 輸 血 血 液 製 剤 を 含 む) 3) 基 本 的 治 療 法 [2]: 必 要 性 を 判 断 し 適 応 を 決 定 できる a. 外 的 治 療 b. 体 外 循 環 治 療 法 c. 放 射 線 治 療 d. 医 学 的 リハビリテーション e. 精 神 的 心 身 医 学 的 治 療

23 (4) 医 療 記 録 チーム 医 療 や 法 規 との 関 連 で 重 要 な 医 療 記 録 を 作 成 し 管 理 するために 1) 診 療 録 ( 退 院 時 サマリーを 含 む)を POS(Problem Oriented System)に 従 って 記 載 し 管 理 できる 2) 処 方 箋 指 示 箋 を 作 成 し 管 理 できる 3) 診 断 書 死 亡 診 断 書 ( 死 体 検 案 書 を 含 む) その 他 の 証 明 書 を 作 成 し 管 理 できる 4)CPC( 臨 床 病 理 カンファランス) 報 告 書 を 作 成 し 症 例 呈 示 できる( 少 なくとも 剖 検 報 告 書 の 作 成 に 参 加 したことの 証 明 を 必 要 とする) 5) 紹 介 状 と 紹 介 状 に 対 する 返 信 を 作 成 でき 管 理 できる これらの 項 目 は 臨 床 医 として 不 可 欠 であり 全 てを 経 験 する B. 経 験 すべき 全 に 共 通 する 症 状 病 態 初 期 研 修 の 目 的 は 病 歴 や 症 状 と 身 体 所 見 簡 単 な 検 査 所 見 から 初 期 治 療 を 的 確 に 行 い 鑑 別 診 断 や 高 次 医 療 に 必 要 な 判 断 と 診 療 計 画 を 立 てる 能 力 を 涵 養 することにある そのため には 頻 度 の 高 い 症 状 や 緊 急 を 要 する 病 態 将 来 の 専 門 領 域 に 拘 わらず 必 要 とされる 疾 患 に ついて 研 修 期 間 中 に 一 定 の 経 験 をすることが 不 可 欠 である (1) 頻 度 の 高 い 症 状 [1]: 自 験 症 例 と 対 応 を 簡 単 なレポートとして 提 出 する( 性 別 年 齢 基 礎 疾 患 処 置 程 度 で 良 い) a. 睡 眠 障 害 b. 浮 腫 c.リンパ 節 腫 脹 d. 発 疹 e. 発 熱 f. 頭 痛 g.めまい( 眩 暈 ) h. 視 力 障 害 i 結 膜 の 充 血 i. 胸 痛 j. 動 悸 k. 呼 吸 困 難 l. 咳 痰 m. 嘔 気 嘔 吐 n. 腹 痛 o. 便 通 異 常 ( 下 痢 便 秘 ) p. 腰 痛 q. 四 肢 のしびれ( 異 常 知 覚 知 覚 鈍 麻 )r. 血 尿 s. 排 尿 障 害 (2) 頻 度 の 高 い 症 状 [2]: 経 験 することが 期 待 される 症 状 a. 全 身 倦 怠 感 b. 食 欲 不 振 c. 体 重 の 変 動 d. 黄 疸 e. 痙 攣 発 作 f. 意 識 喪 失 g. 聴 覚 障 害 h. 鼻 出 血 i. 嗄 声 j. 胸 焼 け k. 嚥 下 困 難 l. 関 節 痛 m. 歩 行 障 害 n. 尿 量 異 常 o. 不 安 抑 うつ (3) 緊 急 を 要 する 症 状 病 態 [1]: 初 期 治 療 に 参 加 した 自 験 症 例 の 経 過 と 結 果 を 報 告 す る a. 心 肺 停 止 b.ショック c. 意 識 障 害 d. 脳 血 管 障 害 e. 急 性 心 不 全 f. 急 性 冠 症 候 群 g. 急 性 腹 症 h. 急 性 消 化 管 出 血 i. 外 傷 j. 急 性 中 毒 k. 熱 傷 (4) 緊 急 を 要 する 症 状 病 態 [2]: 経 験 することが 期 待 される 症 状 病 態 a. 急 性 呼 吸 不 全 b. 急 性 腎 不 全 c. 流 早 産 満 期 産 d. 急 性 感 染 症 e. 誤 飲 誤 嚥 f. 精 神 領 域 の 救 急

24 C. 経 験 すべき 研 修 各 の 病 態 疾 患 将 来 における 専 門 性 の 如 何 によらず 医 学 医 療 に 対 する 社 会 的 要 求 を 認 識 し プライマ リケアの 基 本 的 な 診 療 能 力 と 患 者 家 族 に 対 する 全 人 的 な 対 応 を 培 うには 可 能 なかぎり 多 彩 多 様 な 病 態 と 疾 患 を 経 験 する 必 要 がある とくに 日 常 診 療 で 遭 遇 することの 多 い 疾 患 に ついては 自 ら 初 期 治 療 を 施 し 専 門 医 へ 依 頼 する 時 期 を 適 切 に 判 断 する 能 力 を 身 につけなけ ればならない そのため 必 要 度 に 応 じて 区 分 された 症 例 を 経 験 し 指 示 された 方 式 により 研 修 センターに 報 告 し 評 価 の 対 象 とする [A]: 項 目 に 該 当 する 疾 患 の 70% 以 上 について 入 院 患 者 を 受 け 持 ち 診 断 検 査 治 療 方 針 に 関 する 症 例 のレポートを 提 出 する [B]: 項 目 に 該 当 する 疾 患 の 70% 以 上 について 外 来 診 療 または 入 院 患 者 として 自 ら 経 験 し 実 績 を 研 修 手 帳 に 記 載 する [C]: 項 目 に 該 当 する 疾 患 の 50% 以 上 について 自 ら 経 験 することが 期 待 される 外 症 例 ( 手 術 症 例 )を 2 例 以 上 受 け 持 ち 診 断 検 査 術 後 管 理 に 付 いてレポートを 提 出 すること (1) 神 経 系 疾 患 a. 脳 脊 髄 血 管 障 害 ( 脳 梗 塞 脳 出 血 くも 膜 下 出 血 )[A] b. 認 知 性 疾 患 [C] c. 脳 脊 髄 外 傷 ( 頭 部 外 傷 急 性 硬 膜 外 血 腫 硬 膜 下 血 腫 )[C] d. 変 性 疾 患 (パーキンソン 病 )[C] e. 脳 炎 髄 膜 炎 [C] (2) 循 環 器 系 疾 患 a. 心 不 全 [A] b. 狭 心 症 心 筋 梗 塞 [B] c. 心 筋 症 ( 肥 大 型 拡 張 型 )[C] d. 高 血 圧 症 ( 本 態 性 二 次 性 高 血 圧 )[A] e. 不 整 脈 ( 主 要 な 頻 脈 徐 脈 性 不 整 脈 )[B] f. 弁 膜 症 ( 僧 帽 弁 膜 症 大 動 脈 弁 膜 症 )[C] g. 動 脈 疾 患 ( 動 脈 硬 化 症 大 動 脈 瘤 解 離 )[B] h. 静 脈 疾 患 ( 深 部 静 脈 血 栓 症 下 肢 静 脈 瘤 )[C] i.リンパ 管 疾 患 (リンパ 浮 腫 )[C] (3) 呼 吸 器 系 疾 患 a. 呼 吸 不 全 [B] b. 呼 吸 器 感 染 症 ( 急 性 上 気 道 炎 気 管 支 炎 肺 炎 )[A] c. 肺 癌 [B] d. 閉 塞 性 拘 束 性 肺 疾 患 ( 気 管 支 喘 息 気 管 支 拡 張 症 )[B] e. 肺 循 環 障 害 ( 肺 塞 栓 肺 梗 塞 )[C]

25 f. 胸 膜 縦 隔 横 隔 膜 疾 患 [C] g. 異 常 呼 吸 ( 過 換 気 症 候 群 睡 眠 時 無 呼 吸 症 候 群 )[C] (4) 消 化 器 系 疾 患 a. 食 道 胃 十 二 指 腸 疾 患 ( 食 道 静 脈 瘤 食 道 癌 胃 癌 消 化 性 潰 瘍 食 道 胃 十 二 指 腸 炎 )[A] b. 小 腸 大 腸 疾 患 (イレウス 急 性 虫 垂 炎 痔 核 痔 瘻 )[B] c. 肝 疾 患 (ウィルス 性 肝 疾 患 急 性 慢 性 肝 炎 肝 硬 変 肝 癌 アルコール 性 肝 障 害 薬 物 性 肝 障 害 )[B] d. 胆 嚢 胆 管 疾 患 ( 胆 石 胆 嚢 炎 胆 管 炎 )[C] e. 膵 臓 疾 患 ( 急 性 慢 性 膵 炎 )[C] f. 横 隔 膜 腹 壁 腹 膜 疾 患 ( 腹 膜 炎 急 性 腹 症 )[B] (5) 血 液 造 血 器 リンパ 網 内 系 疾 患 a. 貧 血 ( 鉄 欠 乏 性 貧 血 二 次 性 貧 血 )[B] b. 白 血 病 [C] c. 悪 性 リンパ 腫 [C] d. 出 血 傾 向 紫 斑 病 ( 播 腫 性 血 管 内 凝 固 症 候 群 :DIC)[C] (6) 内 分 泌 栄 養 代 謝 疾 患 a. 視 床 下 部 下 垂 体 疾 患 ( 下 垂 体 機 能 障 害 )[C] b. 甲 状 腺 疾 患 ( 甲 状 腺 機 能 亢 進 症 甲 状 腺 機 能 低 下 症 )[C] c. 副 腎 疾 患 ( 副 腎 不 全 副 腎 機 能 亢 進 症 )[C] d. 糖 代 謝 疾 患 ( 糖 尿 病 糖 尿 病 の 合 併 症 低 血 糖 )[A] e. 脂 質 代 謝 疾 患 ( 高 脂 血 症 )[B] f. 核 酸 代 謝 疾 患 ( 高 尿 酸 血 症 痛 風 )[B] (7) 腎 尿 路 系 疾 患 ( 体 液 電 解 質 バランスを 含 む) a. 腎 不 全 ( 急 性 慢 性 腎 不 全 血 液 浄 化 法 を 含 む)[A] b. 原 発 性 糸 球 体 疾 患 ( 急 性 慢 性 糸 球 体 腎 炎 症 候 群 ネフローゼ 症 候 群 )[B] c. 全 身 性 疾 患 による 腎 疾 患 ( 糖 尿 病 性 腎 症 )[C] d. 泌 尿 器 的 腎 尿 路 系 疾 患 ( 腎 尿 路 系 悪 性 新 生 物 尿 路 結 石 尿 路 感 染 症 )[B] (8) 妊 娠 分 娩 と 生 殖 器 疾 患 a. 妊 娠 分 娩 ( 正 常 妊 娠 流 産 早 産 正 常 分 娩 産 出 血 乳 腺 炎 産 褥 )[B] b. 女 性 生 殖 器 および 関 連 疾 患 ( 無 月 経 思 春 期 更 年 期 障 害 外 陰 膣 骨 盤 内 感 染 症 子 宮 筋 腫 骨 盤 内 腫 瘍 乳 腺 腫 瘍 )[C] c. 男 性 生 殖 器 疾 患 ( 前 立 腺 疾 患 勃 起 障 害 精 巣 腫 瘍 )[C] (9) 免 疫 アレルギー 疾 患

26 a. 全 身 性 エリテマトーデス[C] b. 慢 性 関 節 リウマチ[B] c.アレルギー 疾 患 [B] d. 全 身 性 血 管 炎 [C] (10) 感 染 症 a. 細 菌 感 染 症 (ブドウ 球 菌 MRSA A 群 連 鎖 球 菌 クラミジア)[B] b. 結 核 症 [B] c.ウィルス 感 染 症 (インフルエンザ 麻 疹 風 疹 水 痘 ヘルペス 流 行 性 耳 下 腺 炎 サイトメガロウィルス)[B] d. 真 菌 感 染 症 (カンジダ 症 アスペルギルス 症 )[C] e. 性 感 染 症 [C] f. 寄 生 虫 感 染 症 [C] (11) 運 動 器 ( 筋 骨 格 ) 系 疾 患 a. 骨 折 [B] b. 関 節 の 脱 臼 亜 脱 臼 捻 挫 靱 帯 損 傷 [B] c. 骨 粗 鬆 症 [B] d. 脊 柱 障 害 ( 腰 椎 椎 間 板 ヘルニア)[B] (12) 皮 膚 系 疾 患 a. 湿 疹 皮 膚 炎 群 ( 湿 疹 アトピー 性 皮 膚 炎 接 触 皮 膚 炎 )[B] b. 蕁 麻 疹 [B] c. 薬 疹 [C] d. 皮 膚 感 染 症 [B] (13) 眼 視 覚 系 疾 患 a. 屈 折 異 常 ( 近 視 遠 視 乱 視 老 眼 )[B] b. 角 結 膜 炎 [B] c. 白 内 障 [B] d. 緑 内 障 [C] e. 網 膜 病 変 ( 糖 尿 病 高 血 圧 動 脈 硬 化 変 性 疾 患 )[C] (14) 耳 鼻 咽 喉 口 腔 内 疾 患 a. 中 耳 炎 [B] b. 急 性 慢 性 副 鼻 腔 炎 [C] c.アレルギー 性 鼻 炎 [B] d. 急 性 慢 性 扁 桃 腺 炎 [C] e. 聴 力 障 害 ( 老 人 性 難 聴 突 発 性 難 聴 )[B] f. 異 物 嵌 入 ( 外 耳 道 鼻 腔 咽 喉 頭 食 道 )[C]

27 (15) 精 神 神 経 系 疾 患 a.うつ 病 [A] b. 精 神 分 裂 病 ( 統 合 失 調 症 )[B] c.アルコール 依 存 症 [C] d. 認 知 症 [A] e. 症 状 神 経 症 [C] f. 不 安 障 害 (パニック 症 候 群 )[C] g. 心 身 症 [B] (16) 物 理 化 学 的 因 子 による 疾 患 a. 中 毒 (アルコール 薬 物 農 薬 )[C] b.アナフィラキシー[c] c. 環 境 要 因 による 疾 患 ( 熱 中 症 低 温 曝 露 による 疾 患 シックハウス 症 候 群 )[C] d. 熱 傷 [B] (17) 小 児 疾 患 a. 痙 攣 性 疾 患 ( 熱 性 痙 攣 )[B] b. 知 能 発 育 障 害 [C] c. 小 児 喘 息 [B] d. 先 天 性 心 疾 患 [C] e.ウィルス 感 染 症 ( 麻 疹 風 疹 突 発 性 発 疹 水 痘 流 行 性 耳 下 腺 炎 インフルエンザ) [B] (18) 加 齢 と 老 化 a. 高 齢 者 の 栄 養 摂 取 障 害 [B] b. 老 年 症 候 群 ( 誤 嚥 転 倒 失 禁 褥 瘡 )[B] D. 特 定 の 医 療 現 場 の 経 験 医 師 は 日 常 の 診 療 現 場 だけでなく 医 療 が 関 わる 広 範 な 現 場 を 知 ることが 要 求 される 救 急 医 療 関 連 は 基 本 研 修 に 産 婦 人 小 児 精 神 地 域 保 健 医 療 は 必 須 研 修 に 含 まれる が 余 裕 があれば 予 防 医 学 や 終 末 期 医 療 についても 経 験 することが 望 ましい (1) 経 験 すべき 特 定 の 医 療 現 場 [1]( 救 急 医 療 ): 緊 急 を 要 する 病 態 や 疾 病 外 傷 に 対 して 適 切 に 処 置 し 必 要 に 応 じて 専 門 医 に 診 療 を 依 頼 することができるために 1)バイタルサインの 的 確 な 把 握 ができる 2) 重 症 度 および 緊 急 度 の 把 握 ができる 3) 生 命 維 持 に 必 要 な 処 置 ( 二 次 救 命 処 置 の 実 施 と 一 次 救 命 処 置 の 指 導 )ができる 4) 頻 度 の 高 い 救 急 疾 患 に 対 する 初 期 治 療 ができる

28 5) 指 導 医 または 専 門 医 への 適 切 な 相 談 と 紹 介 ができる 6) 大 災 害 時 の 救 急 体 制 と 自 己 役 割 への 理 解 ができる (2) 経 験 すべき 特 定 の 医 療 現 場 [2]( 小 児 育 成 医 療 ): 小 児 育 成 医 療 を 必 要 とする 患 者 と 家 族 に 対 して 全 人 的 に 対 応 するために 1) 周 産 期 や 小 児 の 各 発 展 段 階 に 応 じて 適 切 な 医 療 を 提 供 し 心 理 社 会 的 側 面 への 配 慮 ができる 2) 小 児 虐 待 について 説 明 できる 3) 学 校 や 家 庭 環 境 に 配 慮 し 地 域 との 連 携 に 参 加 できる 4) 母 子 健 康 手 帳 を 理 解 し 活 用 できる (3) 経 験 すべき 特 定 の 医 療 現 場 [3]( 精 神 保 健 医 療 ): 精 神 保 健 医 療 を 必 要 とする 患 者 と 家 族 に 対 し 全 人 的 に 対 応 できるために 1) 精 神 症 状 の 捉 え 方 の 基 本 を 身 に 付 ける 2) 精 神 疾 患 に 対 する 初 期 対 応 と 治 療 ができる 3) 精 神 保 健 センター 精 神 病 院 を 理 解 できる 4) 社 会 復 帰 や 地 域 支 援 体 制 を 理 解 できる (4) 経 験 すべき 特 定 の 医 療 現 場 [4]( 予 防 保 健 地 域 医 療 ): 予 防 医 療 の 理 念 を 理 解 し 地 域 医 療 に 参 画 できる 1) 保 健 所 活 動 の 理 解 と 参 加 2) 食 事 運 動 など 生 活 習 慣 に 関 する 指 導 3) 家 族 計 画 の 指 導 4) 性 感 染 症 の 予 防 5) 地 域 職 場 学 校 検 診 の 参 画 6) 予 防 接 種 への 参 画 7) 社 会 福 祉 施 設 介 護 老 人 保 健 施 設 の 理 解 と 参 加 8) 診 療 所 の 役 割 の 理 解 と 参 加 9) 僻 地 離 島 医 療 の 理 解 と 参 加 (5) 経 験 すべき 特 定 の 医 療 現 場 [5]( 緩 和 終 末 期 医 療 ): 緩 和 終 末 期 を 必 要 とする 患 者 や 家 族 に 対 し 適 切 な 治 療 を 行 い 全 人 的 に 対 応 するために 1) 人 間 的 立 場 に 立 った 医 療 ( 緩 和 治 療 を 含 む)ができる 2) 精 神 的 心 理 的 なケアができる 3) 家 族 への 配 慮 ( 社 会 的 側 面 の 理 解 を 含 む)ができる 4) 告 知 をめぐる 諸 問 題 への 配 慮 ができる 5) 死 への 対 応 ( 死 生 感 宗 教 感 への 理 解 を 含 む)が 配 慮 できる 6) 臨 終 の 立 ち 会 いを 経 験 する

29 必 修 研 修 / 選 択 必 修 プログラム

30 < 内 研 修 分 野 > Ⅰ. 一 般 目 標 (1) 内 の 基 本 的 な 診 療 に 必 要 な 知 識 技 能 態 度 を 身 につける (2) 緊 急 を 要 する 内 疾 患 の 初 期 診 療 に 関 する 臨 床 的 能 力 を 身 につける (3) 慢 性 疾 患 患 者 や 高 齢 患 者 の 管 理 上 の 要 点 を 知 り リハビリテーションと 在 宅 医 療 社 会 復 帰 の 計 画 立 案 ができる (4) 末 期 患 者 を 人 間 的 心 理 的 理 解 の 上 にたって 治 療 し 管 理 する 能 力 を 身 につける (5) 患 者 および 家 族 とのより 良 い 人 間 関 係 を 確 立 しようと 努 める 態 度 を 身 につける (6) 患 者 の 持 つ 問 題 を 心 理 的 社 会 的 側 面 をも 含 め 全 人 的 にとらえて 適 切 に 解 決 し 説 明 指 導 する 能 力 を 身 につける (7)チーム 医 療 において 他 のメンバーと 協 調 し 協 力 する 習 慣 を 身 につける (8) 医 療 評 価 ができる 適 切 な 診 療 録 を 作 成 する 能 力 を 身 につける (9) 外 来 診 療 における 適 切 な 診 療 能 力 を 身 につける Ⅱ. 行 動 目 標 (1) 患 者 家 族 と 医 師 との 関 係 患 者 を 全 人 的 に 理 解 し 患 者 家 族 との 良 好 な 人 間 関 係 を 形 成 するために 1) 患 者 家 族 との 良 好 な 人 間 関 係 を 確 立 しようと 努 める 態 度 を 身 につけることができ る 2) 患 者 家 族 のニーズを 身 体 心 理 社 会 的 側 面 から 把 握 できる 3) 医 師 患 者 家 族 がともに 納 得 できる 医 療 を 行 うためのインフォームドコンセント が 実 施 できる 4) 守 秘 義 務 を 果 たし プライバシーへの 配 慮 ができる (2) 医 療 面 接 患 者 家 族 との 信 頼 関 係 を 構 築 し 診 断 治 療 に 必 要 な 情 報 が 得 られるような 医 療 面 接 を 実 施 するために 1)コミュニケーションの 持 つ 意 義 を 理 解 し その 技 法 を 身 につけ 患 者 の 解 釈 モデル 受 診 動 機 受 診 行 動 を 把 握 できる 2) 患 者 の 病 歴 ( 主 訴 現 病 歴 既 往 歴 家 族 歴 生 活 職 業 歴 )を 正 確 に 聴 取 し 系 統 的 に 記 録 ができる 3) 患 者 家 族 への 適 切 な 指 示 指 導 ができる 4) 治 療 方 針 や 生 活 指 導 について 十 分 な 説 明 ができる (3) 基 本 的 な 身 体 診 察 法 病 態 の 正 確 な 把 握 ができるよう 全 身 にわたる 身 体 診 察 を 系 統 的 に 実 施 し 記 載 するた めに 1)バイタルサインを 正 確 にチェックし 記 載 できる 2) 頭 頸 部 の 診 察 ( 眼 瞼 結 膜 眼 底 口 腔 内 咽 頭 の 観 察 甲 状 腺 の 触 診 を 含 む)が

31 でき 記 載 できる 3) 胸 部 の 診 察 ( 視 診 打 診 心 音 呼 吸 音 の 聴 診 乳 房 の 診 察 を 含 む)ができ 記 載 できる 4) 腹 部 の 診 察 ( 視 診 打 診 聴 診 触 診 直 腸 診 )ができ 記 載 できる 5) 四 肢 の 診 察 ができ 記 載 できる 6) 神 経 学 的 診 察 ができ 記 載 できる (4) 基 本 的 検 査 法 1 病 態 と 臨 床 経 過 を 把 握 するために 以 下 の 必 要 な 検 査 を 自 ら 実 施 し 結 果 を 解 釈 できる 1) 尿 定 性 検 査 2) 血 液 型 判 定 交 差 適 合 試 験 3)12 誘 導 心 電 図 4) 動 脈 血 ガス 分 析 5) 出 血 時 間 測 定 6) 単 純 Ⅹ 線 検 査 7) 皮 内 反 応 ツベルクリン 反 応 (5) 基 本 的 検 査 法 2 病 態 と 臨 床 経 過 を 把 握 するために 適 切 に 以 下 の 検 査 を 選 択 して 指 示 し 結 果 を 解 釈 で きる 1) 尿 定 量 尿 沈 渣 検 査 2) 便 検 査 3) 血 算 白 血 球 分 画 4) 血 液 生 化 学 的 検 査 5) 細 菌 学 的 検 査 薬 剤 感 受 性 検 査 6) 肺 機 能 検 査 7) 髄 液 検 査 8) 超 音 波 検 査 9) 運 動 負 荷 心 電 図 10) 造 影 Ⅹ 線 検 査 11)Ⅹ 線 CT 検 査 12)MRI 検 査 13) 核 医 学 検 査 (6) 基 本 的 検 査 法 3 病 態 と 臨 床 経 過 を 把 握 するために 適 切 に 以 下 の 検 査 を 選 択 して 指 示 し 専 門 家 の 助 言 を 得 て 解 釈 できる 1) 生 検 細 胞 診 病 理 組 織 検 査 2) 内 視 鏡 検 査 3) 脳 波 検 査

32 (7) 基 本 的 手 技 必 要 な 検 査 または 治 療 を 行 うために 以 下 の 手 技 が 安 全 かつ 確 実 に 実 施 できる 1) 気 道 確 保 2) 人 工 呼 吸 (バッグマスクによる 徒 手 換 気 を 含 む) 3) 心 臓 マッサージ 4) 注 射 法 ( 皮 内 皮 下 筋 肉 点 滴 静 脈 確 保 中 心 静 脈 確 保 ) 5) 採 血 法 ( 静 脈 血 動 脈 血 ) 6) 穿 刺 法 ( 腰 椎 胸 腔 腹 腔 を 含 む) 7) 導 尿 法 8)ドレーン チューブ 類 の 管 理 9) 胃 管 の 挿 入 と 管 理 10) 局 所 麻 酔 法 11) 気 管 挿 管 12) 除 細 動 (8) 基 本 的 治 療 法 1 内 的 治 療 を 遂 行 するために 1) 薬 物 の 作 用 副 作 用 相 互 作 用 について 理 解 し 薬 物 治 療 ( 抗 菌 薬 副 腎 皮 質 ステ ロイド 薬 解 熱 薬 抗 腫 瘍 薬 麻 薬 を 含 む)ができる 2) 基 本 的 な 輸 液 ができる 3) 輸 血 による 効 果 と 副 作 用 について 理 解 し 輸 血 が 実 施 できる 4) 呼 吸 管 理 ができる 5) 循 環 管 理 ( 不 整 脈 を 含 む)ができる 6) 中 心 静 脈 栄 養 法 ができる 7) 経 腸 栄 養 法 ができる 8) 食 事 療 法 9) 療 養 指 導 ( 安 静 度 体 位 食 事 入 浴 排 泄 の 注 意 を 含 む)ができる (9) 基 本 的 治 療 法 2 内 以 外 の 治 療 の 必 要 性 を 判 断 し 適 応 を 決 定 できる 1) 外 的 治 療 2) 放 射 線 治 療 3) 医 学 的 リハビリテーション 4) 精 神 的 心 身 医 学 的 治 療 III. 経 験 目 標 A. 経 験 すべき 症 状 病 態 下 記 の 症 候 について 経 験 し 適 切 な 鑑 別 診 断 ならびに 的 確 な 初 期 治 療 を 行 うことができ る

33 (1) 全 身 倦 怠 感 (2) 食 欲 不 振 (3) 体 重 減 少 体 重 増 加 (4)リンパ 節 腫 脹 (5) 黄 疸 (6) 発 熱 (7) 頭 痛 (8)めまい (9) 失 神 意 識 障 害 (10)けいれん 発 作 (11) 胸 痛 (12) 動 悸 (13) 呼 吸 困 難 (14) 咳 痰 (15) 嘔 吐 嘔 気 (16) 腹 痛 (17) 便 通 異 常 (18) 四 肢 のしびれ (19) 血 尿 (20) 浮 腫 B. 経 験 すべき 疾 患 下 記 の 疾 患 を 経 験 し 病 態 を 理 解 し 適 切 な 検 査 計 画 と 治 療 方 針 をたてることができる (1) 循 環 器 系 1) 心 不 全 2) 狭 心 症 心 筋 梗 塞 3) 不 整 脈 ( 主 要 な 頻 脈 性 徐 脈 性 不 整 脈 ) 4) 動 脈 疾 患 ( 動 脈 硬 化 症 大 動 脈 瘤 ) 5) 高 血 圧 症 (2) 呼 吸 器 系 1) 呼 吸 不 全 2) 呼 吸 器 感 染 症 ( 急 性 上 気 道 炎 気 管 支 炎 肺 炎 ) 3) 閉 塞 性 拘 束 性 肺 疾 患 ( 気 管 支 喘 息 気 管 支 拡 張 症 ) (3) 消 化 器 系 1) 食 道 胃 十 二 指 腸 疾 患 ( 食 道 静 脈 瘤 胃 癌 消 化 性 潰 瘍 ) 2) 小 腸 大 腸 疾 患 (イレウス 虫 垂 炎 大 腸 癌 ) 3) 肝 疾 患 ( 肝 炎 肝 硬 変 肝 癌 アルコール 性 肝 障 害 薬 剤 性 肝 障 害 ) (4) 腎 臓 系 1) 腎 不 全 ( 急 性 慢 性 腎 不 全 透 析 ) 2) 全 身 性 疾 患 による 腎 障 害 ( 糖 尿 病 性 腎 症 )

34 3) 尿 路 疾 患 ( 尿 路 結 石 尿 路 感 染 症 ) (5) 内 分 泌 代 謝 系 1) 甲 状 腺 疾 患 2) 糖 代 謝 異 常 ( 糖 尿 病 低 血 糖 ) 3) 高 脂 血 症 4) 高 尿 酸 血 症 痛 風 (6) 感 染 症 1) ウイルス 感 染 症 (インフルエンザ ヘルペス 風 疹 ) 2) 細 菌 感 染 症 (MRSA 感 染 を 含 む) 3) 結 核 (7) 血 液 疾 患 1) 貧 血 2) 出 血 傾 向 紫 斑 病 (DIC) (8) 神 経 系 1) 脳 血 管 障 害 ( 脳 梗 塞 脳 出 血 くも 膜 下 出 血 ) (9) 免 疫 アレルギー 疾 患 1) アレルギー 疾 患 2) 慢 性 関 節 リウマチ D. 特 定 の 医 療 現 場 (1) 末 期 医 療 人 間 的 心 理 的 立 場 に 立 った 医 療 を 行 うために 1) 緩 和 治 療 を 含 む 適 切 な 内 治 療 を 行 うことができる 2) 精 神 的 ケアができる 3) 家 族 への 配 慮 ができる 4) 死 への 対 応 ができる

35 < 外 研 修 分 野 > Ⅰ. 一 般 目 標 臨 床 診 療 で 必 須 な 外 系 疾 患 の 診 断 および 治 療 処 置 を 的 確 に 施 行 できることを 目 的 とす る そのために 必 要 な 基 本 的 外 手 技 の 修 得 からはじまり 実 践 的 な 診 断 検 査 手 術 周 術 期 管 理 合 併 症 管 理 を 経 験 し プライマリーケアを 含 む 幅 広 い 外 的 医 療 人 たる 能 力 を 修 得 する Ⅱ. 行 動 目 標 (1) 外 的 診 断 法 外 系 疾 患 の 症 例 に 対 し 医 師 として 基 本 的 診 断 検 査 法 を 習 得 する 1) 基 本 的 理 学 所 見 をとり 外 的 加 療 に 必 要 な 診 断 法 の 構 築 と 検 査 法 の 設 定 ができる 2) 手 術 の 適 応 要 否 を 評 価 するため 集 められたデータ 分 析 解 釈 が 的 確 にできる 3) 術 前 評 価 につながる 合 併 症 管 理 や 手 術 リスクの 把 握 ができる (2) 外 的 手 技 処 置 法 外 的 診 療 の 特 徴 である 各 種 処 置 の 基 本 を 習 得 する 1) 清 潔 不 潔 の 概 念 をきちんと 理 解 し 術 野 などの 消 毒 滅 菌 に 対 する 実 践 ができる 2) 基 本 的 手 術 器 具 の 理 解 と 取 り 扱 いができる 3) 切 開 縫 合 が 適 切 に 行 える 4) 手 術 部 位 の 処 置 と 創 管 理 ができる 5) 経 鼻 胃 管 やドレーンの 挿 入 ができ 中 心 静 脈 栄 養 の 手 技 適 応 が 理 解 できる (3) 基 本 的 手 術 法 頻 度 が 多 く 確 実 な 習 得 が 要 求 される 疾 患 群 に 対 し 指 導 医 のもとに 手 術 を 行 うことがで きる 1) 術 前 準 備 とインフォームドコンセントのとり 方 について その 実 際 に 関 与 できる 2) 代 表 的 な 良 性 疾 患 に 対 し 手 術 の 基 本 を 習 得 し 指 導 下 に 実 践 できる 3) 術 後 管 理 や 併 発 症 の 把 握 ができ 周 術 期 管 理 の 実 践 ができる (4) 外 的 救 急 処 置 1) 救 急 救 命 処 置 の 進 め 方 を 理 解 し すばやい 対 応 ができる 2) 蘇 生 に 必 要 な 器 材 薬 剤 の 準 備 と 実 践 的 活 用 ができる Ⅲ. 経 験 目 標 (1) 医 師 として 必 須 な 外 的 診 断 と 外 的 手 技 処 置 を 経 験 する (2) 基 本 的 手 術 手 技 の 適 応 と 実 践 を 経 験 する (3) 周 術 期 管 理 合 併 症 管 理 の 実 践 を 経 験 する (4) 術 前 の 十 分 なインフォームドコンセントのとりかたを 経 験 する

36 外 初 期 研 修 到 達 目 標 分 野 項 目 領 域 外 来 病 棟 外 診 断 外 的 判 断 身 体 所 見 をとることができる 技 能 知 識 鑑 別 すべき 診 断 名 を 列 挙 できる 知 識 診 断 の 手 順 を 説 明 できる 知 識 診 療 ガイドラインを 常 に 参 照 する 態 度 症 例 検 討 会 手 術 適 応 を 説 明 できる 知 識 手 術 症 例 の 概 要 を 適 切 に 発 表 できる 知 識 技 能 外 的 手 技 処 置 清 潔 不 潔 の 概 念 を 理 解 し 実 行 できる 知 識 技 能 手 洗 いおよびガウンテクニックができる 技 能 知 識 術 野 の 消 毒 ができる 技 能 知 識 基 本 的 手 術 器 具 の 名 称 および 使 用 法 について 説 明 できる 知 識 ドレーン 留 置 の 適 応 について 説 明 できる 知 識 皮 膚 切 開 ができる 技 能 止 血 ができる 技 能 円 滑 に 縫 合 ができる 技 能 円 滑 に 結 紮 ができる 技 能 創 傷 処 置 ( 包 帯 交 換 )および 抜 糸 ができる 技 能 周 術 期 管 理 手 術 合 併 症 の 可 能 性 について 説 明 できる 知 識 併 存 症 の 管 理 方 針 を 説 明 できる 知 識 深 部 静 脈 血 栓 症 肺 血 栓 塞 栓 症 のリスク 評 価 と 対 策 を 説 明 できる 知 識 抗 血 小 板 薬 の 管 理 方 針 を 説 明 できる 知 識 医 療 者 としての 心 構 え わが 国 の 風 土 に 適 った 医 療 倫 理 を 実 践 できる 態 度 同 僚 コメディカルと 協 調 協 力 してチーム 医 療 を 実 践 できる 態 度 不 確 実 さの 下 での 臨 床 決 断 にあたり 指 導 医 や 文 献 などの 資 源 を 活 用 できる 態 度 業 務 の 始 まりと 終 わりの 時 間 を 守 ることができる 態 度 手 術 室 印 : 研 修 指 導 が 可 能 な 機 会

37 < 救 急 研 修 分 野 > 救 急 医 療 における 研 修 は 将 来 専 門 とする 分 野 にかかわらず 救 急 患 者 の 背 景 と 人 格 を 理 解 して 患 者 及 び 家 族 関 係 者 と 良 好 な 信 頼 関 係 を 構 築 し 医 師 の 果 たすべき 社 会 的 役 割 を 認 識 しつつ 適 切 に 患 者 の 病 態 と 重 症 度 に 応 じた 対 応 ができるよう 基 本 的 能 力 を 身 に 付 けるこ とを 理 念 とする Ⅰ. 一 般 目 標 (1) 生 命 や 機 能 的 予 後 にかかわる 緊 急 を 要 する 病 態 や 疾 病 外 傷 に 対 する 適 切 な 診 断 初 期 治 療 能 力 を 身 につける (2) 救 急 医 療 システムを 理 解 する (3) 災 害 医 療 の 基 本 を 理 解 する Ⅱ. 行 動 目 標 A. 医 療 人 として 必 要 な 基 本 姿 勢 態 度 (1) 患 者 医 師 関 係 患 者 を 全 人 的 に 理 解 し 患 者 家 族 と 良 好 な 人 間 関 係 を 確 立 するために 1) 患 者 の 社 会 的 背 景 を 理 解 し 適 切 な 対 応 ができる 2) 医 師 患 者 家 族 がともに 納 得 できる 医 療 を 行 なうためのインフォームド コンセン トが 実 施 できる 3) 守 秘 義 務 を 果 たし プライバシーへの 配 慮 ができる 4) 行 政 司 法 担 当 者 と 良 好 な 協 調 関 係 を 構 築 できる (2)チーム 医 療 医 療 チームの 構 成 員 としての 役 割 を 理 解 し 保 健 医 療 福 祉 の 幅 広 い 職 種 からなる 他 の メンバーと 協 調 するために 1) 指 導 医 や 専 門 医 に 適 切 なタイミングでコンサルテーションができる 2) 上 級 及 び 同 僚 医 師 や 他 の 医 療 従 事 者 と 適 切 なコミュニケーションがとれる 3) 同 僚 及 び 後 輩 へ 教 育 的 配 慮 ができる 4) 患 者 の 転 入 転 出 に 当 たり 情 報 を 交 換 できる (3) 安 全 管 理 患 者 及 び 医 療 従 事 者 にとって 安 全 な 医 療 を 遂 行 し 安 全 管 理 の 方 策 を 身 に 付 け 危 機 管 理 に 参 画 するために 1) 医 療 を 行 なう 際 の 安 全 確 認 の 考 え 方 を 理 解 し 実 施 できる 2) 院 内 感 染 対 策 (Standard Precautions を 含 む)を 理 解 し 実 施 できる B. 救 急 診 療 における 行 動 目 標 (1) 救 急 診 療 の 基 本 的 事 項 1)バイタルサインの 把 握 ができる

38 2) 身 体 所 見 を 迅 速 かつ 的 確 にとれる 3) 重 症 度 と 緊 急 度 が 判 断 できる 4) 二 次 救 命 処 置 (ALS)ができ 一 次 救 命 処 置 (BLS)を 指 導 できる 5) 頻 度 の 高 い 救 急 疾 患 外 傷 の 初 期 治 療 ができる 6) 専 門 医 への 適 切 なコンサルテーションができる 7) 大 災 害 時 の 救 急 医 療 体 制 を 理 解 し 自 己 の 役 割 を 把 握 できる (2) 救 急 診 療 に 必 要 な 検 査 1) 必 要 な 検 査 ( 検 体 画 像 心 電 図 )が 指 示 できる 2) 緊 急 性 の 高 い 異 常 検 査 所 見 を 指 摘 できる (3) 救 急 医 療 システム 1) 救 急 医 療 体 制 を 説 明 できる 2) 地 域 のメディカルコントロール 体 制 を 把 握 している (4) 災 害 時 医 療 1)トリアージの 概 念 を 説 明 できる 2) 災 害 時 の 救 急 医 療 体 制 を 理 解 し 自 己 の 役 割 を 把 握 している Ⅲ 経 験 目 標 A. 経 験 しなければならない 手 技 (1) 気 道 確 保 を 実 施 できる (2) 気 管 挿 管 が 実 施 できる (3) 人 工 呼 吸 を 実 施 できる (バッグマスクによる 徒 手 換 気 を 含 む) (4) 胸 骨 圧 迫 ( 心 マッサージ)を 実 施 できる (5) 電 気 ショック( 除 細 動 )を 実 施 できる (6) 注 射 法 ( 皮 内 皮 下 筋 肉 点 滴 静 脈 路 確 保 中 心 静 脈 路 確 保 )を 実 施 できる (7) 採 血 法 ( 静 脈 血 動 脈 血 )を 実 施 できる (8) 導 尿 法 を 実 施 できる (9) 穿 刺 法 ( 腰 椎 胸 腔 腹 腔 )を 実 施 できる (10) 胃 管 の 挿 入 と 管 理 ができる (11) 圧 迫 止 血 法 を 実 施 できる (12) 局 所 麻 酔 法 を 実 施 できる (13) 簡 単 な 切 開 排 膿 を 実 施 できる (14) 皮 膚 縫 合 法 を 実 施 できる (15) 創 部 消 毒 とガーゼ 交 換 を 実 施 できる (16) 軽 度 の 外 傷 熱 傷 の 処 置 を 実 施 できる (17) 包 帯 法 を 実 施 できる (18)ドレーン チューブ 類 の 管 理 ができる

39 B. 経 験 しなければならない 症 状 病 態 疾 患 (1) 頻 度 の 高 い 症 状 必 修 項 目 下 線 の 症 状 を 経 験 すること 経 験 とは 自 ら 診 療 し 鑑 別 診 断 を 行 うこと 発 疹 発 熱 頭 痛 めまい 失 神 けいれん 発 作 視 力 障 害 視 野 狭 窄 鼻 出 血 胸 痛 動 悸 呼 吸 困 難 咳 痰 嘔 気 嘔 吐 吐 血 下 血 腹 痛 便 通 異 常 ( 下 痢 便 秘 ) 腰 痛 歩 行 障 害 四 肢 のしびれ 血 尿 排 尿 障 害 ( 尿 失 禁 排 尿 困 難 ) 尿 量 異 常 不 安 抑 うつ (2) 緊 急 を 要 する 症 状 病 態 必 修 項 目 : 下 線 の 病 態 を 経 験 すること 経 験 とは 初 期 治 療 に 参 加 すること 心 肺 停 止 ショック 意 識 障 害 脳 血 管 障 害 急 性 呼 吸 不 全 急 性 心 不 全 急 性 冠 症 候 群 急 性 腹 症 急 性 消 化 管 出 血 急 性 腎 不 全 急 性 感 染 症 外 傷 急 性 中 毒 誤 飲 誤 嚥 熱 傷 流 早 産 および 満 期 産 ( 当 該 研 修 で 経 験 してもよい) 精 神 領 域 の 救 急 ( 当 該 研 修 で 経 験 してもよい)

40 < 小 児 研 修 分 野 > 小 児 研 修 の 到 達 目 標 は 日 本 小 児 学 会 の 研 修 実 施 要 項 案 を 参 考 にして 作 成 したもの で 1ヵ 月 間 という 短 い 必 修 研 修 期 間 で 将 来 小 児 を 専 攻 しない 場 合 においても 基 本 的 能 力 ( 知 識 技 能 考 え 方 )を 修 得 することを 目 的 とする 小 児 における 研 修 を 通 じて 小 児 医 療 の 特 性 や 社 会 における 役 割 を 理 解 するとともに 小 児 の 将 来 を 見 守 る 成 育 医 療 や 小 児 の 全 体 を 診 る 総 合 診 療 としての 小 児 医 療 の 魅 力 を 体 感 してもらいたい マスコミ でも 問 題 となっている 小 児 救 急 医 療 の 現 状 を 知 り 将 来 の 自 らの 子 供 にも 関 係 してくる 育 児 支 援 健 康 支 援 に 接 し さらには 病 児 のみならず 家 族 への 関 わりや 支 援 が 重 要 であることを 学 べるよい 機 会 と 考 える Ⅰ. 一 般 目 標 (1) 小 児 の 特 性 を 学 ぶ; 成 長 発 達 に 関 する 知 識 が 不 可 欠 生 理 機 能 身 体 所 見 検 査 所 見 の 経 年 齢 的 変 化 (2) 小 児 の 診 療 の 特 性 を 学 ぶ; 養 育 者 ( 特 に 母 親 )からの 病 歴 聴 取 が 中 心 診 察 の 協 力 が 得 られない 年 齢 に 特 有 な 診 察 手 順 と 工 夫 not doing well( 何 となくおかしい) の 主 訴 検 査 所 見 に 頼 らない 初 期 印 象 診 断 の 重 要 性 不 安 や 両 親 の 都 合 による 夜 間 救 急 受 診 (3) 小 児 期 の 疾 患 の 特 性 を 学 ぶ; 小 児 特 有 の 病 態 があり, 同 じ 病 名 であっても 成 人 と 臨 床 像 が 異 なる 小 児 特 有 の 疾 患 ( 先 天 性 異 常 症 感 染 症 など)がある 全 的 総 合 的 知 識 が 必 要 病 状 の 変 化 が 早 く しばしば 急 速 に 重 篤 化 する 年 齢 体 重 で 異 なる 治 療 法 ( 投 薬 量 投 与 経 路 ) Ⅱ. 行 動 目 標 (1) 病 児 - 家 族 ( 特 に 母 親 )- 医 師 関 係 ; 1) 病 児 を 全 人 的 に 理 解 病 児 家 族 との 対 応 と 信 頼 関 係 の 構 築 2) 病 児 の 養 育 環 境 や 病 児 養 育 者 の 心 理 状 態 に 配 慮 した 診 療 3)インフォームドコンセントに 基 づいた 診 療 (2)チーム 医 療 ; 1) 他 医 や 他 職 種 の 職 員 とともに 病 児 に 対 処 することができる (3) 問 題 対 応 能 力 ; 1) 病 児 の 抱 える 問 題 点 を 的 確 に 抽 出 し 解 決 するための 情 報 収 集 の 方 法 を 学 び そ の 情 報 をもとに 問 題 解 決 のための 診 療 計 画 を 立 案 する(EBM :Evidence Based medicine) 2) 自 らが 把 握 した 問 題 点 や 解 決 法 を 指 導 医 に 報 告 連 絡 相 談 し 議 論 を 行 い 適 切 な 対 応 ができる(POS :Problem Oriented Medicine) (4) 医 療 記 録 と 管 理 ; 1) 診 療 録 を POS に 従 って 記 載 し 管 理 できる 2) 指 示 箋 処 方 箋 を 適 切 に 発 行 し 運 用 できる 3) 紹 介 状 診 療 情 報 提 供 書 を 適 正 に 記 載 し 紹 介 状 に 対 する 返 信 を 作 成 できる

41 (5) 安 全 管 理 ; 1)ベッド 転 落 や 転 倒 に 配 慮 した 行 動 や 指 示 ができる 2) 医 療 行 為 における 病 児 誤 認 を 防 ぐ 手 段 や 小 児 特 有 の 感 染 症 に 対 する 院 内 感 染 の 対 策 を 理 解 し 対 応 できる (6) 外 来 実 習 ; 1) 小 児 救 急 医 療 に 参 画 し 小 児 期 の common disease を 含 めた 救 急 疾 患 の 種 類 診 察 方 法 病 態 の 把 握 対 処 法 を 学 ぶ 2)また 重 症 度 に 基 づくトリアージの 方 法 を 学 ぶ 3) 発 熱 で 来 院 した 場 合 病 日 随 伴 症 状 全 身 状 態 身 体 所 見 社 会 的 要 因 などで 入 院 適 応 が 決 定 できる 4) 家 族 の 心 配 不 安 はどこにあるのかを 推 察 し 対 応 する 一 般 外 来 研 修 は 選 択 研 修 プログラムの 中 で 行 なう Ⅲ 経 験 目 標 A. 経 験 すべき 診 察 法 検 査 法 手 技 医 療 面 接 開 始 前 に 五 感 を 用 い 観 察 することにより( 保 護 者 と 子 の 関 係 衣 服 外 傷 の 有 無 表 情 声 の 大 きさ 高 さ 臭 い 運 動 機 能 努 力 呼 吸 の 有 無 など) 小 児 の 状 態 を 迅 速 に 評 価 するように 心 掛 ける (1) 医 療 面 接 指 導 1) 小 児 ことに 乳 幼 児 に 不 安 を 与 えないように 接 し コミュニケーションがとれる 2) 養 育 者 から 的 確 に 情 報 を 収 集 することができる 3) 指 導 医 とともに 養 育 者 に 適 切 に 病 状 を 説 明 し 療 養 の 指 導 ができる (2) 基 本 的 な 診 察 法 1) 小 児 の 身 体 計 測 検 温 血 圧 測 定 ができる 2) 小 児 の 年 齢 に 応 じた 特 徴 が 理 解 できる 3) 小 児 の 身 体 発 育 運 動 精 神 発 達 から 年 齢 相 当 であるかが 判 断 できる 4) 全 身 にわたって 系 統 的 に 診 察 できる 協 力 の 得 にくい 乳 幼 児 の 口 腔 鼓 膜 視 診 が できる 乳 児 期 特 有 の 反 射 の 確 認 や 大 泉 門 の 触 診 ができる 5) 全 身 状 態 の 良 好 不 良 を 判 断 できる 緊 急 に 対 処 が 必 要 な 状 態 かを 判 断 できる 6) 発 疹 性 疾 患 の 特 徴 の 把 握 と 鑑 別 ができる 脱 水 喘 息 発 作 の 重 症 度 判 定 や けい れんの 鑑 別 ができる (3) 基 本 的 な 臨 床 検 査 1) 一 般 尿 検 査 ( 尿 沈 渣 鏡 検 含 む) 2) 血 算 白 血 球 分 画 ( 形 態 的 特 徴 の 観 察 ) 3) 便 検 査 ( 潜 血, 虫 卵 ) 4) 血 液 生 化 学 検 査 5) 血 清 免 疫 学 的 検 査 6) 細 菌 培 養 感 受 性 検 査 7) 髄 液 検 査 8) 単 純 X 線 検 査

42 9) 超 音 波 検 査 10) CT 検 査 11) 頭 部 CT,MRI 検 査 12) 脳 波 検 査 13) 心 電 図 検 査 14) 呼 吸 機 能 検 査 (4) 基 本 的 手 技 1) 単 独 または 指 導 医 のもとで 乳 幼 児 を 含 む 小 児 の 採 血 静 脈 確 保 皮 下 注 射 がで きる 2) 指 導 医 のもとで 小 児 の 静 注 点 滴 静 注 ができる 3) パルスオキシメーターを 正 しく 装 着 できる 4) できれば 指 導 医 のもとで 導 尿 胃 洗 浄 腰 椎 穿 刺 ができる 5) 検 査 時 に 鎮 静 が 必 要 な 場 合 眠 らせる 工 夫 や 指 導 医 のもとで 薬 剤 鎮 静 ができ る (5) 基 本 的 治 療 法 1) 指 導 医 のもとで 年 齢 体 重 病 態 を 考 慮 して 輸 液 管 理 ができる 2) 輸 液 量 飲 水 量 尿 量 から また 体 重 の 増 減 から 体 液 バランスを 確 認 できる 3) 小 児 に 用 いる 薬 剤 の 種 類 と 使 用 法 体 重 体 表 面 積 年 齢 別 薬 用 量 を 理 解 し 使 用 できる B. 経 験 すべき 症 状 病 態 (1) 頻 度 の 高 い 症 状 発 熱 発 疹 咳 嗽 喘 鳴 嘔 気 嘔 吐 腹 痛 咽 頭 耳 痛 頭 痛 呼 吸 困 難 けいれ ん 意 識 障 害 リンパ 節 腫 脹 便 通 異 常 ( 便 秘 下 痢 血 便 など) 食 欲 不 振 体 重 の 変 動 (2) 緊 急 を 要 する 症 状 病 態 意 識 障 害 けいれん 重 積 ショック 急 性 中 毒 急 性 呼 吸 不 全 誤 飲 誤 嚥 C. 経 験 すべき 病 態 疾 患 (1) 小 児 けいれん 性 疾 患 ( 熱 性 けいれん てんかん) (2) 発 達 発 育 障 害 (3) 小 児 ウイルス 感 染 症 ( 麻 疹 風 疹 水 痘 突 発 性 発 疹 インフルエンザ ロタ RS ウイルス 感 染 ) (4) 小 児 細 菌 感 染 症 ( 溶 連 菌 感 染 気 道 尿 路 感 染 症 細 菌 性 胃 腸 炎 ) (5) 小 児 喘 息 (6) 先 天 性 心 疾 患 D. 経 験 すべき 特 定 の 医 療 現 場 (1) 救 急 医 療 (2) 小 児 育 成 医 療 ( 指 導 医 のもとで 乳 幼 児 健 診 栄 養 指 導 母 子 手 帳 の 活 用 小 児 虐 待 ) (3) 予 防 保 健 ( 予 防 接 種 生 活 指 導 ) (4) 終 末 期 医 療 ( 病 名 告 知 をめぐる 諸 問 題 への 配 慮 )

43 < 神 経 精 神 研 修 分 野 > Ⅰ 一 般 目 標 (1) 主 要 な 精 神 症 状 精 神 症 候 群 を 適 切 に 把 握 することができる (2) 精 神 疾 患 特 にプライマリケアにおいて 出 会 う 機 会 の 多 い 精 神 疾 患 について 基 本 的 な 診 断 と 治 療 を 行 うことができる (3) 身 体 疾 患 において 身 体 的 な 問 題 ばかりではなく 心 理 的 社 会 的 な 問 題 が 重 要 な 意 味 をもつことを 理 解 し この 問 題 に 適 切 に 対 応 することができる (4) 精 神 面 接 技 法 と 精 神 療 法 特 に 支 持 的 精 神 療 法 の 基 本 を 身 につけ これをそのほかの 診 療 場 面 に 応 用 することができる (5) 医 師 自 身 の 心 身 の 健 康 を 保 つことができる (6) 精 神 疾 患 精 神 医 療 に 対 するネガティブな 先 入 観 をもたずに 今 後 の 診 療 を 行 うことが できる Ⅱ 行 動 目 標 (1) 主 要 な 精 神 症 状 を 適 切 に 把 握 することができる (2) 主 要 な 精 神 症 候 群 ( 意 識 障 害 錯 乱 状 態 緊 張 病 状 態 幻 覚 妄 想 状 態 統 合 失 調 症 残 遺 状 態 躁 状 態 抑 うつ 状 態 不 安 状 態 心 気 状 態 など)を 適 切 に 把 握 することがで きる (3) 精 神 医 学 的 診 断 の 基 本 的 な 方 法 手 順 を 理 解 し 実 行 することができる (4) 主 要 な 心 理 検 査 の 目 的 手 順 限 界 などを 理 解 し 施 行 することができる (5) 主 要 な 精 神 疾 患 について 症 状 検 査 所 見 病 態 病 因 診 断 治 療 などの 基 本 を 述 べることができる (6) 特 にプライマリケアにおいて 出 会 う 機 会 の 多 い 精 神 疾 患 (うつ 病 性 障 害 不 安 障 害 身 体 表 現 性 障 害 アルコール 依 存 睡 眠 障 害 認 知 症 せん 妄 など)について 基 本 的 な 診 断 と 治 療 を 行 うことができる (7) 精 神 医 学 的 緊 急 事 態 ( 自 殺 急 性 精 神 病 状 態 など)において 基 本 的 な 診 断 と 治 療 を 行 うことができる (8) 精 神 リエゾンサービスの 基 本 を 述 べることができる (9) 精 神 紹 介 の 適 応 と 方 法 を 述 べることができる (10) 精 神 入 院 治 療 の 適 応 を 述 べることができる (11)チーム 医 療 の 重 要 性 とチーム 内 における 適 切 なコミュニケーションの 方 法 を 理 解 し この 方 法 を 実 行 することができる (12) 支 持 的 精 神 療 法 の 基 本 を 理 解 し 実 行 することができる (13) 危 機 介 入 の 基 本 を 述 べることができる (14) 各 種 向 精 神 薬 の 適 応 使 用 方 法 効 果 と 副 作 用 禁 忌 薬 物 相 互 作 用 副 作 用 をモニ ターする 方 法 などを 理 解 し 向 精 神 薬 を 使 用 することができる (15) 社 会 療 法 の 基 本 を 述 べることができる (16) 地 域 精 神 保 健 福 祉 システムについて 述 べることができる (17) 精 神 保 健 福 祉 法 の 概 略 を 述 べることができる

44 (18) 身 体 疾 患 が 患 者 家 族 の 心 理 および 生 活 に 与 える 影 響 疾 患 に 対 する 患 者 家 族 の 対 処 方 略 などについて 基 本 を 述 べることができる (19) 心 理 的 社 会 的 因 子 が 身 体 疾 患 に 与 える 影 響 について 述 べることができる (20) 家 族 支 援 の 具 体 的 な 方 法 を 述 べることができる (21) 一 般 的 なソーシャルサポートとその 利 用 方 法 を 述 べることができる (22) 治 療 アドヒーランスに 影 響 を 与 える 因 子 を 述 べることができる (23) 治 療 アドヒーランス 向 上 のための 技 法 について 基 本 を 述 べることができる (24) 医 師 自 身 のストレス 因 子 と 有 効 なストレス 対 処 方 法 を 述 べ 基 本 的 なストレス 対 処 方 法 を 実 行 することができる (25) 医 師 自 身 が 心 理 専 門 職 に 支 援 を 求 めるときの 方 法 を 述 べることができる Ⅲ 経 験 目 標 (1) 研 修 医 は 入 院 患 者 4 人 ( 統 合 失 調 症 うつ 病 性 障 害 認 知 症 不 眠 を 主 訴 として 来 院 しその 後 入 院 した 患 者 )の 主 治 医 になり 研 修 指 導 医 が 直 接 指 導 する この4 人 につ いてレポートを 作 成 する (2) 入 院 診 療 については 研 修 医 は 各 自 の 研 修 指 導 医 が 含 まれる 診 療 グループに 所 属 し そのカンファレンスに 参 加 して 他 の 医 師 からも 指 導 を 受 ける (3) 外 来 初 診 患 者 の 予 診 を 行 い 外 来 診 療 ( 初 診 再 診 不 安 障 害 などの 専 門 外 来 )に 陪 席 して 担 当 医 の 指 導 を 受 ける (4) 研 修 指 導 医 の 直 接 指 導 下 で 身 体 表 現 性 障 害 およびストレス 関 連 障 害 の 患 者 数 名 の 外 来 再 診 を 行 う (5) 精 神 リエゾンサービスに 参 加 して 担 当 医 の 指 導 を 受 ける (6) 精 神 救 急 医 療 精 神 合 併 症 救 急 医 療 に 参 加 して 担 当 医 の 指 導 を 受 ける (7) 脳 波 判 読 を 行 い 担 当 医 の 指 導 を 受 ける (8) 心 理 テストを 実 施 し 担 当 医 の 指 導 を 受 ける (9) 医 療 面 接 支 持 的 精 神 療 法 の 研 修 を 行 う (10) 研 修 医 クルズス(1 週 に4 回 夕 方 1 時 間 )を 行 う クルズスのテーマは プライマ リケアにおいて 出 会 う 機 会 の 多 い 精 神 疾 患 や 心 理 行 動 面 の 問 題 心 身 症 などの 診 断 と 治 療 を 中 心 とするが そのほかに 治 療 関 係 集 団 力 動 精 神 療 法 社 会 精 神 医 学 的 問 題 メンタルヘルス 生 物 学 的 精 神 医 学 なども 取 り 上 げる できるだけ 具 体 的 個 別 的 なテーマを 工 夫 し 実 際 の 臨 床 に 役 立 つ 知 識 を 提 供 する (11) 症 例 検 討 会 や 抄 読 会 に 参 加 する

45 < 産 婦 人 研 修 分 野 > Ⅰ. 一 般 目 標 (1) 医 師 として 自 覚 をもち 患 者 に 接 する 際 の 身 だしなみから 接 遇 の 仕 方 に 十 分 注 意 して 対 応 し 良 好 な 医 師 患 者 関 係 を 築 く (2) 女 性 特 有 の 疾 患 による 救 急 医 療 を 研 修 する 緊 急 を 要 する 病 気 を 持 つ 患 者 の 初 期 診 療 に 関 する 臨 床 能 力 を 身 につける ため 女 性 特 有 の 疾 患 による 救 急 医 療 を 研 修 する 必 要 がある これらを 的 確 に 鑑 別 し 初 期 治 療 を 行 うための 研 修 を 行 う (3) 女 性 特 有 のプライマリケアを 研 修 する 思 春 期 性 成 熟 期 更 年 期 の 生 理 的 肉 体 的 精 神 的 変 化 は 女 性 特 有 のものである 加 齢 と 性 周 期 に 伴 うホルモン 環 境 の 変 化 を 理 解 するとともに それらの 失 調 に 起 因 する 種 々の 疾 患 に 関 する 系 統 的 診 断 と 治 療 を 研 修 する これら 女 性 特 有 の 疾 患 を 有 する 患 者 を 全 人 的 に 理 解 し 対 応 する 態 度 を 学 ぶことは リプロダクテイブヘルスへの 配 慮 あるい は 女 性 の QOL 向 上 を 目 指 したヘルスケアなど 21 世 紀 の 医 療 に 対 する 社 会 からの 要 請 にこたえるもので 全 ての 医 師 にとって 必 要 不 可 欠 のことである (4) 妊 産 褥 婦 ならびに 新 生 児 の 医 療 に 必 要 な 基 本 的 知 識 を 研 修 する 妊 娠 分 娩 と 産 褥 期 の 管 理 ならびに 新 生 児 の 医 療 に 必 要 な 基 礎 知 識 とともに 育 児 に 必 要 な 母 性 とその 育 成 を 学 ぶ また 妊 産 褥 婦 に 対 する 投 薬 の 問 題 治 療 や 検 査 をする 上 で の 制 限 についての 特 殊 性 を 理 解 することは 全 ての 医 師 に 必 要 不 可 欠 のものである (5) 婦 人 における 疾 患 ( 悪 性 / 良 性 の 腫 瘍 性 疾 患 不 妊 症 内 分 泌 疾 患 更 年 期 障 害 性 感 染 症 子 宮 内 膜 症 など)についての 基 本 的 知 識 を 研 修 する (6) 婦 人 手 術 の 概 要 を 理 解 し 助 手 として 実 際 に 手 術 に 参 加 して 主 として 骨 盤 内 の 解 剖 手 術 手 技 を 研 鑽 する Ⅱ 行 動 目 標 経 験 目 標 [ 婦 人 ] A 経 験 すべき 診 察 法 検 査 手 技 (1) 医 療 面 接 1) 医 療 面 接 におけるコミュニケーションスキルを 身 につけ 良 好 な 医 師 患 者 関 係 を 築 く ことができる 2) 患 者 の 病 歴 ( 主 訴 現 病 歴 既 往 歴 家 族 歴 生 活 職 業 歴 )の 聴 取 と 記 録 ができ る 3) 患 者 家 族 への 適 切 な 指 示 指 導 ができる (2) 基 本 的 な 身 体 診 察 法 内 的 な 一 般 的 診 察 (バイタルサイン 精 神 状 態 の 把 握 皮 膚 や 表 在 リンパ 節 の 触 診 眼 瞼 結 膜 咽 頭 胸 部 の 診 察 腹 部 の 触 診 など)を 行 い 所 見 をとることができる (3) 婦 人 診 察 法 1) 視 診 ( 一 般 的 視 診 および 腟 鏡 診 ) 2) 内 診 直 腸 診 を 行 い 所 見 をとることができる

46 3)ダグラス 窩 穿 刺 腹 水 穿 刺 (4) 基 本 的 な 臨 床 検 査 病 態 と 臨 床 経 過 を 把 握 し 医 療 面 接 と 身 体 診 察 婦 人 診 察 から 得 られた 情 報 を 基 に 必 要 な 検 査 を 行 う 1) 自 ら 実 施 し 結 果 を 解 釈 できる 2) 検 査 の 適 応 が 判 断 でき 結 果 の 解 釈 ができる 自 ら 実 施 し 結 果 を 解 釈 できるもの a 腟 分 泌 物 の 顕 微 鏡 検 査 b 尿 妊 娠 定 性 反 応 c 心 電 図 緊 急 ポータブル X 線 検 査 ( 胸 部 / 腹 部 ) d 細 胞 診 検 査 ( 子 宮 頚 がん/ 体 がん) e 経 腟 経 腹 エコー 検 査 f 子 宮 卵 管 造 影 検 査 の 適 応 が 判 断 でき 結 果 の 解 釈 ができるもの a 血 算 / 生 化 学 等 一 般 血 液 検 査 b 尿 検 査 一 般 c ホルモン 関 連 血 液 検 査 d 更 年 期 関 連 血 液 検 査 e 腫 瘍 マーカー 検 査 f コルポ 診 / 組 織 診 検 査 g 経 腟 / 経 腹 超 音 波 検 査 h 単 純 X 線 検 査 i CT MRI 検 査 j 骨 密 度 計 測 k 不 妊 症 / 不 育 症 諸 検 査 (ヒューナーテスト 通 気 / 通 水 テストなど) l 細 菌 培 養 (5) 基 本 的 治 療 法 1) 処 方 せんの 発 行 2) 静 脈 注 射 筋 肉 注 射 皮 下 注 射 の 実 施 3) 副 作 用 の 評 価 ならびに 対 応 4) 創 部 の 包 交 ドレーン 経 鼻 チューブなどの 取 り 扱 い B 経 験 すべき 疾 患 と 手 術 下 記 の 疾 患 について 診 察 および 診 断 検 査 治 療 ができる 手 術 が 必 要 な 場 合 には 第 二 助 手 として 手 術 に 参 加 する 外 来 で 対 応 する 疾 患 については 外 来 で 指 導 者 の 下 で 研 修 する (1) 子 宮 筋 腫 ( 保 存 的 治 療 手 術 : 筋 腫 核 出 術 子 宮 全 摘 出 術 など) (2) 子 宮 内 膜 症 ( 保 存 的 治 療 ほか) (3) 卵 巣 嚢 腫 傍 卵 巣 嚢 腫 ( 手 術 : 付 属 器 切 除 術 卵 巣 嚢 腫 摘 出 術 腹 腔 鏡 下 手 術 ほか) (4) 子 宮 脱 / 下 垂 (ペッサリー 手 術 : 腟 式 手 術 ほか) (5) 子 宮 頚 癌 / 体 癌 およびその 前 がん 病 変 子 宮 肉 腫 ( 手 術 : 広 汎 子 宮 全 摘 出 術 準

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