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1 独 立 行 政 法 人 郵 便 貯 金 簡 易 生 命 保 険 管 理 機 構 職 員 退 職 手 当 規 程 平 成 19 年 10 月 1 日 規 程 第 1 0 号 最 新 改 正 平 成 24 年 12 月 28 日 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 独 立 行 政 法 人 郵 便 貯 金 簡 易 生 命 管 理 機 構 就 業 規 則 ( 以 下 就 業 規 則 という ) 第 69 条 に 規 定 する 職 員 の 退 職 手 当 に 関 し 必 要 な 事 項 を 定 めることを 目 的 とする 2 この 規 程 において 職 員 とは 就 業 規 則 第 2 条 の 適 用 を 受 けるものをいう 第 2 章 退 職 手 当 の 算 定 第 1 節 支 給 対 象 ( 支 給 対 象 ) 第 2 条 退 職 手 当 は 職 員 が 退 職 した 場 合 に その 者 ( 死 亡 による 退 職 の 場 合 は その 遺 族 )に 支 給 する 第 2 節 退 職 手 当 の 支 払 ( 退 職 手 当 の 支 払 ) 第 3 条 退 職 手 当 は 法 令 に 別 段 の 定 めがある 場 合 及 び 労 働 協 約 に 定 めのあるものを 除 き その 全 額 を 現 金 で 直 接 この 規 程 によりその 支 給 を 受 けるべき 者 に 支 払 う ただし その 者 の 希 望 により その 者 の 貯 金 への 振 込 み 等 の 確 実 な 方 法 により 支 払 うことができ る 2 退 職 手 当 は 職 員 が 退 職 した 日 から 起 算 して1か 月 以 内 に 支 払 う ただし 死 亡 によ り 退 職 した 者 に 対 する 退 職 手 当 の 支 給 を 受 けるべき 者 を 確 認 することができない 場 合 そ の 他 特 別 の 事 情 がある 場 合 は この 限 りでない 第 3 節 退 職 手 当 の 計 算 方 法 ( 退 職 手 当 の 計 算 方 法 ) 第 4 条 職 員 の 退 職 手 当 の 額 は 退 職 手 当 の 基 本 額 ( 次 条 から 第 7 条 まで)に 退 職 手 当 の 調 整 額 ( 第 8 条 )を 加 えて 得 た 額 とする ( 退 職 手 当 の 基 本 額 ) 第 5 条 退 職 手 当 の 基 本 額 は 次 の 算 式 により 計 算 した 額 とする 退 職 手 当 の 基 本 額 = 退 職 日 基 本 給 の 月 額 退 職 事 由 別 勤 続 期 間 別 支 給 率 2 前 項 に 規 定 する 退 職 日 基 本 給 の 月 額 及 び 退 職 事 由 別 勤 続 期 間 別 支 給 率 は 次 の 各 号 に 規 定 するところによる (1) 退 職 日 基 本 給 の 月 額 は 退 職 の 日 における 職 員 の 基 本 給 の 月 額 とする (2) 退 職 事 由 別 勤 続 期 間 別 支 給 率 は 次 表 に 掲 げる 退 職 の 事 由 の 別 支 給 率 表 欄 の 別 に 退 職 した 職 員 の 勤 続 期 間 に 応 じ 別 表 1に 定 める 支 給 率 とする 退 職 事 由 内 容 支 給 率 表 自 己 都 合 職 員 が 自 己 の 都 合 により 退 職 した 場 合 のほか 以 下 の 第 1 表 退 職 事 由 に 該 当 しない 退 職 の 場 合

2 定 年 就 業 規 則 第 15 条 の 規 定 により 退 職 した 場 合 第 2 表 勧 奨 機 構 が 実 施 する 退 職 の 勧 奨 に 応 じて 退 職 を 承 認 され 第 2 表 自 己 の 非 違 によることなく 退 職 した 場 合 通 勤 災 害 死 亡 労 働 者 災 害 補 償 保 険 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 50 号 )そ 第 2 表 の 他 の 法 律 の 規 定 により 職 員 の 通 勤 による 災 害 と 認 定 さ れた 死 亡 により 退 職 した 場 合 通 勤 災 害 傷 病 労 働 者 災 害 補 償 保 険 法 その 他 の 法 律 の 規 定 により 職 員 第 2 表 の 通 勤 による 災 害 と 認 定 された 傷 病 により 退 職 した 場 合 業 務 外 死 亡 業 務 によらない 死 亡 により 退 職 した 場 合 第 2 表 業 務 外 傷 病 業 務 によらない 傷 病 により 退 職 した 場 合 第 3 表 業 務 上 死 亡 労 働 者 災 害 補 償 保 険 法 その 他 の 法 律 の 規 定 により 職 員 の 第 4 表 業 務 上 の 災 害 と 認 定 された 死 亡 により 退 職 した 場 合 業 務 上 傷 病 労 働 者 災 害 補 償 保 険 法 その 他 の 法 律 の 規 定 により 職 員 の 第 4 表 業 務 上 の 災 害 と 認 定 された 傷 病 により 退 職 した 場 合 整 理 解 雇 就 業 規 則 第 18 条 第 4 号 の 規 定 により 退 職 した 場 合 第 4 表 傷 病 とは 国 家 公 務 員 共 済 組 合 法 ( 昭 和 33 年 法 律 第 128 号 ) 第 81 条 第 2 項 に 規 定 する 障 害 等 級 に 該 当 する 程 度 の 障 害 の 状 態 にある 負 傷 又 は 病 気 とする ( 基 本 給 の 月 額 が 減 額 されたことがある 場 合 の 退 職 手 当 の 基 本 額 に 係 る 特 例 ) 第 6 条 基 礎 在 職 期 間 中 に 基 本 給 の 月 額 が 減 額 されたことがある 場 合 ( 独 立 行 政 法 人 郵 便 貯 金 簡 易 生 命 保 険 管 理 機 構 職 員 給 与 規 程 ( 以 下 給 与 規 程 という )の 改 定 により 基 本 給 の 月 額 が 減 額 された 場 合 を 除 く )であって 特 定 減 額 前 基 本 給 の 月 額 が 退 職 日 基 本 給 の 月 額 よりも 多 いときは 退 職 手 当 の 基 本 額 は 前 条 の 規 定 にかかわらず 次 の 算 式 により 計 算 した 額 とする 退 職 手 当 の 基 本 額 = 特 定 減 額 前 基 本 給 の 月 額 減 額 日 前 日 までの 退 職 事 由 別 勤 続 期 間 別 支 給 率 + 退 職 日 基 本 給 の 月 額 ( 退 職 日 までの 退 職 事 由 別 勤 続 期 間 別 支 給 率 減 額 日 前 日 までの 退 職 事 由 別 勤 続 期 間 別 支 給 率 ) 2 前 項 に 規 定 する 特 定 減 額 前 基 本 給 の 月 額 減 額 日 前 日 までの 退 職 事 由 別 勤 続 期 間 別 支 給 率 及 び 退 職 日 までの 退 職 事 由 別 勤 続 期 間 別 支 給 率 は 次 の 各 号 に 規 定 するところによる (1) 特 定 減 額 前 基 本 給 の 月 額 給 与 規 程 の 改 定 以 外 の 理 由 により 基 本 給 の 月 額 が 減 額 されたことがある 場 合 におい て 当 該 減 額 された 日 ( 以 下 減 額 日 という )において 基 本 給 が 減 額 されなかっ たものとした 場 合 の 基 本 給 の 月 額 ( 減 額 が 複 数 回 あった 場 合 には それぞれの 減 額 日 においてそれぞれの 減 額 がされなかったものとした 場 合 の 基 本 給 の 月 額 のうち 最 も 多 いもの) (2) 減 額 日 前 日 までの 退 職 事 由 別 勤 続 期 間 別 支 給 率 現 に 退 職 した 事 由 及 び 特 定 減 額 前 基 本 給 の 月 額 に 係 る 減 額 日 ( 同 額 の 特 定 減 額 前 基 本 給 の 月 額 が 複 数 ある 場 合 には 最 も 遅 い 減 額 日 )までの 勤 続 期 間 に 応 じ 別 表 1に 定 める 支 給 率 (3) 退 職 日 までの 退 職 事 由 別 勤 続 期 間 別 支 給 率 現 に 退 職 した 事 由 及 び 退 職 した 日 までの 勤 続 期 間 に 応 じ 別 表 1に 定 める 支 給 率

3 3 第 1 項 の 基 礎 在 職 期 間 とは その 者 に 係 る 退 職 ( 第 11 条 第 4 項 第 12 条 第 2 項 又 は 同 第 5 項 の 規 定 に 該 当 するものを 除 く )の 日 以 前 の 期 間 のうち 次 の 各 号 に 掲 げ る 在 職 期 間 に 該 当 するものをいう (1) 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 (2) 第 11 条 に 規 定 する 国 家 公 務 員 等 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 (3) 独 立 行 政 法 人 郵 便 貯 金 簡 易 生 命 保 険 管 理 機 構 出 向 転 籍 規 程 ( 以 下 出 向 転 籍 規 程 という ) 第 33 条 に 規 定 する 転 籍 元 での 引 き 続 いた 在 職 期 間 4 前 項 に 掲 げる 在 職 期 間 中 に 次 の 各 号 に 該 当 する 場 合 における 退 職 日 以 前 の 期 間 は 基 礎 在 職 期 間 として 取 り 扱 わない (1) 退 職 したことによりこの 規 程 又 は 国 家 公 務 員 退 職 手 当 法 ( 昭 和 28 年 法 律 第 182 号 以 下 退 職 手 当 法 という )による 退 職 手 当 の 支 給 を 受 けた 場 合 (2) 地 方 公 務 員 退 職 手 当 法 第 7 条 の2 第 1 項 に 規 定 する 公 庫 等 の 職 員 又 は 退 職 手 当 法 第 7 条 の3 第 1 項 に 規 定 する 独 立 行 政 法 人 役 員 として 退 職 したことにより 退 職 手 当 (これに 相 当 する 給 付 を 含 む )の 支 給 を 受 けた 場 合 (3) 懲 戒 解 雇 処 分 を 受 けた 者 退 職 手 当 法 第 8 条 第 1 項 各 号 に 掲 げる 者 又 はこれに 準 ず る 者 に 該 当 することによって 退 職 した 場 合 5 前 項 に 定 める 退 職 の 日 に 次 の 各 号 に 定 める 者 となった 場 合 は 退 職 日 の 前 日 以 前 の 期 間 は 基 礎 在 職 期 間 として 取 り 扱 わない ただし 第 4 号 から 第 7 号 までに 規 定 する 者 は 第 3 項 第 2 号 の 期 間 に 限 る (1) 職 員 (2) 第 11 条 第 1 項 に 規 定 する 国 家 公 務 員 等 (3) 退 職 手 当 法 第 7 条 の2 第 1 項 に 規 定 する 公 庫 等 の 職 員 (4) 退 職 手 当 法 第 7 条 の3 第 1 項 に 規 定 する 独 立 行 政 法 人 役 員 (5) 退 職 手 当 法 第 8 条 第 3 項 に 規 定 する 国 家 公 務 員 (6) 退 職 手 当 法 第 13 条 に 規 定 する 地 方 公 務 員 ( 定 年 前 早 期 退 職 者 に 対 する 退 職 手 当 ) 第 7 条 退 職 の 事 由 が 勧 奨 業 務 上 傷 病 業 務 上 死 亡 又 は 整 理 である 者 のうち 定 年 に 達 する 日 から6か 月 前 までに 退 職 した 者 であって その 勤 続 期 間 が20 年 以 上 であり か つ その 年 齢 が 定 年 から15 年 を 控 除 した 年 齢 以 上 である 者 に 対 する 退 職 手 当 の 基 本 額 は 前 2 条 の 規 定 にかかわらず 次 の 算 式 により 計 算 した 額 とする (1) 基 本 給 の 月 額 が 減 額 されたことのない( 給 与 規 程 の 改 定 による 減 額 を 除 く 以 下 本 条 において 同 じ ) 職 員 退 職 手 当 の 基 本 額 = 退 職 日 基 本 給 の 月 額 {1+(0.03 定 年 までの 残 年 数 )} 退 職 事 由 別 勤 続 年 数 別 支 給 率 (2) 基 本 給 の 月 額 が 減 額 されたことがある 職 員 退 職 手 当 の 基 本 額 = 特 定 減 額 前 基 本 給 の 月 額 {1+(0.03 定 年 までの 残 年 数 )} 減 額 日 前 日 までの 退 職 事 由 別 勤 続 期 間 別 支 給 率 + 退 職 日 基 本 給 の 月 額 {1+ (0.03 定 年 までの 残 年 数 )} ( 退 職 日 までの 退 職 事 由 別 勤 続 期 間 別 支 給 率 減 額 日 前 日 までの 退 職 事 由 別 勤 続 期 間 別 支 給 率 ) 2 前 項 に 規 定 する 定 年 までの 残 年 数 とは 定 年 年 齢 から 退 職 日 における 職 員 の 年 齢 を 控 除 した 年 数 とする

4 3 機 構 が 特 に 指 示 する 場 合 には 前 2 項 の 規 定 にかかわらず 機 構 が 別 に 定 めることがで きる ( 退 職 手 当 の 調 整 額 ) 第 8 条 退 職 手 当 の 調 整 額 は 基 礎 在 職 期 間 ( 次 項 に 規 定 する 休 職 月 等 を 除 いた 期 間 とし 平 成 8 年 4 月 1 日 以 降 の 期 間 に 限 る 以 下 本 条 において 同 じ )の 初 日 の 属 する 月 から 末 日 の 属 する 月 までの 各 月 ごとに 当 該 各 月 に 職 員 が 属 していた 別 表 2に 掲 げる 職 員 の 区 分 ( 以 下 職 員 の 区 分 という )とこれに 対 応 する 調 整 額 の 月 額 ( 以 下 調 整 月 額 と いう )のうち 最 も 多 いものから 順 次 その 順 位 を 付 し( 調 整 月 額 の 等 しい 月 が 複 数 ある 場 合 には 基 礎 在 職 期 間 の 末 日 の 属 する 月 に 近 い 月 に 係 るものを 先 順 位 とする ) その 第 1 順 位 から 第 60 順 位 までの 調 整 月 額 (60 月 に 満 たない 場 合 には 当 該 各 月 の 調 整 月 額 )を 合 計 した 額 とする 2 基 礎 在 職 期 間 の 各 月 に 現 実 に 職 務 をとることを 要 しない 期 間 のある 月 ( 現 実 に 職 務 を とることを 要 する 日 及 び 次 項 に 掲 げる 事 由 による 休 職 のあった 月 を 除 く 以 下 休 職 月 等 という )があるときは 次 表 の 各 号 に 定 めるところによる 休 職 月 等 を 基 礎 在 職 期 間 から 除 く その 際 職 員 の 区 分 が 同 一 の 休 職 月 等 ごとにそれぞれ 最 初 の 休 職 月 等 から 各 号 に 定 め る 月 数 を 基 礎 在 職 期 間 から 除 くものとする 号 休 職 月 等 1 公 職 就 任 又 は 自 己 啓 発 によ 次 号 及 び 第 3 号 の 事 由 によ る 休 職 ( 就 業 規 則 第 12 条 り 現 実 に 職 務 をとることを 第 1 項 第 5 号 又 は 第 7 号 ) 要 しない 期 間 がある 休 職 月 国 家 公 務 員 法 ( 昭 和 22 年 法 等 を 除 く 律 第 120 号 ) 第 108 条 の 6 第 1 項 ただし 書 又 はこれ に 準 ずる 事 由 により 現 実 に 職 務 をとることを 要 しない 期 間 2 就 業 規 則 第 66 条 第 1 項 又 は 国 家 公 務 員 の 育 児 休 業 等 に 関 する 法 律 ( 平 成 3 年 法 律 第 109 号 ) 第 3 条 第 1 項 による 育 児 休 業 により 現 実 に 職 務 をとることを 要 しない 期 間 のう ち 子 が1 歳 に 達 する 日 の 属 する 月 までの 期 間 3 第 1 号 以 外 の 事 由 による 休 前 号 に 規 定 する 現 実 に 職 務 職 をとることを 要 しない 期 間 就 業 規 則 第 74 条 第 1 項 第 がある 休 職 月 等 を 除 く 3 号 又 は 国 家 公 務 員 法 第 8 2 条 による 停 職 就 業 規 則 第 66 条 第 1 項 又 休 職 月 等 の 取 扱 い 当 該 休 職 月 等 を 除 く 当 該 休 職 月 等 の3 分 の1に 相 当 する 数 (1 未 満 の 端 数 があると きは これを 切 り 上 げ た 数 )の 休 職 月 等 を 除 く 当 該 休 職 月 等 の2 分 の1に 相 当 する 数 (1 未 満 の 端 数 があると きは これを 切 り 上 げ た 数 )の 休 職 月 等 を 除 く

5 は 国 家 公 務 員 の 育 児 休 業 等 に 関 する 法 律 第 3 条 第 1 項 による 育 児 休 業 により 現 実 に 職 務 をとることを 要 しな い 期 間 のうち 前 号 以 外 の 期 間 3 前 項 の 次 項 に 掲 げる 事 由 とは 次 に 掲 げる 事 由 とする (1) 業 務 上 又 は 通 勤 による 傷 病 による 休 職 ( 就 業 規 則 第 12 条 第 1 項 ) (2) 公 務 上 の 傷 病 による 休 職 通 勤 による 傷 病 による 休 職 職 員 を 国 家 公 務 員 法 退 職 手 当 法 施 行 令 ( 昭 和 28 年 政 令 第 215 号 以 下 退 職 手 当 令 という )で 定 める 法 人 その 他 の 団 体 の 業 務 に 従 事 させるための 休 職 及 び 当 休 職 以 外 の 休 職 であって 職 員 を 当 該 職 員 の 職 務 に 密 接 な 関 連 があると 認 学 術 研 究 その 他 の 業 務 に 従 事 させるため のもので 当 該 業 務 への 従 事 が 公 務 の 能 率 的 な 運 営 に 特 に 資 するものとして 退 職 手 当 令 で 定 める 要 件 を 満 たすもの 4 退 職 した 者 は 基 礎 在 職 期 間 の 初 日 の 属 する 月 から 末 日 の 属 する 月 までの 各 月 ごとに 基 礎 在 職 期 間 の 含 まれる 時 期 の 別 により 定 める 別 表 2に 掲 げる 俸 給 表 の 級 等 による 区 分 に 対 応 する 職 員 の 区 分 に 属 していたものとする この 場 合 において 同 一 の 月 に 当 該 表 の2 以 上 の 区 分 に 属 していたこととなる 場 合 は 調 整 月 額 が 最 も 高 い 額 となる 職 員 の 区 分 のみに 属 していたものとする 5 退 職 した 者 の 基 礎 在 職 期 間 に 第 7 条 第 3 項 第 2 号 ( 郵 政 事 業 職 員 給 与 準 則 ( 昭 和 29 年 公 達 第 43 号 ) 郵 政 事 業 職 員 給 与 準 則 ( 昭 和 13 年 総 務 省 訓 令 第 211 号 ) 及 び 日 本 郵 政 公 社 職 員 給 与 規 程 の 適 用 を 受 ける 職 員 であった 期 間 を 除 く ) 及 び 第 3 号 に 掲 げる 期 間 ( 以 下 特 定 基 礎 在 職 期 間 という )が 含 まれる 場 合 における 本 条 の 規 定 の 適 用 につ いては 次 の 各 号 の 定 めるところによる (1) 国 家 公 務 員 としての 在 職 期 間 退 職 手 当 令 別 表 第 1 及 び 総 務 大 臣 の 定 めによる 職 員 の 区 分 についての 表 の 下 欄 に 掲 げるその 者 の 当 該 各 月 における 区 分 に 対 応 する 上 欄 に 掲 げる 職 員 の 区 分 に 相 当 す る 職 員 の 区 分 に 属 していたものとする (2) 前 号 以 外 の 特 定 基 礎 在 職 期 間 当 該 特 定 基 礎 在 職 期 間 に 連 続 する 職 員 又 は 国 家 公 務 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 の 初 日 にその 者 が 従 事 していた 職 務 と 同 種 の 職 務 に 従 事 する 職 員 の 期 間 とみなし て 職 員 の 区 分 を 決 定 する ( 退 職 手 当 の 額 の 特 例 ) 第 9 条 退 職 の 事 由 が 整 理 業 務 上 傷 病 又 は 業 務 上 死 亡 であって 次 表 の 左 欄 に 該 当 する 職 員 の 退 職 手 当 の 額 が 次 の 算 式 により 計 算 した 額 ( 以 下 保 障 額 という )に 満 たな いときは 第 5 条 から 前 条 の 規 定 にかかわらず 保 障 額 をその 職 員 の 退 職 手 当 の 額 とす る 保 障 額 =( 退 職 の 日 における 基 本 給 の 月 額 + 扶 養 手 当 の 月 額 + 基 本 給 及 び 扶 養 手 当 の 月 額 に 対 する 調 整 手 当 の 月 額 ) 右 欄 に 掲 げる 支 給 率

6 勤 続 期 間 1 年 未 満 の 者 2.7 勤 続 期 間 1 年 以 上 2 年 未 満 の 者 3.6 勤 続 期 間 2 年 以 上 3 年 未 満 の 者 4.5 勤 続 期 間 3 年 以 上 の 者 5.4 第 4 節 勤 続 期 間 の 計 算 方 法 ( 勤 続 期 間 の 計 算 ) 第 10 条 職 員 の 勤 続 期 間 の 計 算 は 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 による 2 在 職 期 間 の 計 算 は 職 員 となった 日 の 属 する 月 から 退 職 した 日 の 属 する 月 までの 月 数 による 3 職 員 が 退 職 した 場 合 ( 懲 戒 解 雇 された 場 合 を 除 く )において その 者 が 退 職 の 日 又 は その 翌 日 に 再 び 職 員 となったときは 前 2 項 の 規 定 による 在 職 期 間 の 計 算 については 引 き 続 いて 在 職 したものとみなす 4 在 職 期 間 のうちに 休 職 月 等 が1 以 上 あったときは 第 9 条 第 2 項 から 第 5 項 までに 規 定 する 休 職 月 等 を 在 職 期 間 から 除 算 する 5 前 各 項 の 規 定 により 計 算 した 在 職 期 間 に1 年 未 満 の 端 数 がある 場 合 には その 端 数 は 切 り 捨 てる ただし 第 6 条 の 規 定 による 退 職 手 当 の 基 本 額 を 計 算 する 場 合 にあっては 在 職 期 間 が1 年 未 満 の 場 合 には 次 表 の 退 職 の 事 由 及 び 在 職 期 間 に 応 じ 退 職 手 当 の 基 本 額 計 算 上 の 在 職 期 間 欄 に 掲 げる 期 間 をその 者 の 在 職 期 間 とする 退 職 の 事 由 在 職 期 間 退 職 手 当 の 基 本 額 計 算 上 の 在 職 期 間 自 己 都 合 定 年 6ヶ 月 以 上 1 年 未 満 1 年 勧 奨 通 勤 災 害 傷 病 1 年 未 満 1 年 通 勤 災 害 死 亡 業 務 外 傷 病 業 務 外 死 亡 業 務 上 傷 病 業 務 上 死 亡 整 理 解 雇 6 前 項 の 規 定 は 前 条 の 規 定 による 退 職 手 当 の 額 を 計 算 する 場 合 における 勤 続 期 間 の 計 算 については 適 用 しない 7 職 員 が 転 籍 した 場 合 の 勤 続 期 間 については 出 向 転 籍 規 程 第 29 条 の 定 めによる ( 国 家 公 務 員 等 として 在 職 した 後 引 き 続 いて 職 員 となった 者 に 対 する 退 職 手 当 ) 第 11 条 職 員 のうち 独 立 行 政 法 人 郵 便 貯 金 簡 易 生 命 保 険 管 理 機 構 ( 以 下 機 構 と いう )の 要 請 に 応 じ 引 き 続 いて 国 家 公 務 員 又 は 地 方 公 務 員 ( 常 時 勤 務 に 服 することを 要 しない 者 を 除 き 地 方 公 務 員 については 地 方 公 共 団 体 等 の 退 職 手 当 (これに 相 当 する 給 付 を 含 む )に 関 する 規 程 において 職 員 が 機 構 の 要 請 に 応 じ 引 き 続 いて 地 方 公 務 員 となった 場 合 に 職 員 としての 勤 続 期 間 を 地 方 公 務 員 としての 勤 続 期 間 に 通 算 すること を 定 めている 場 合 に 限 る 以 下 国 家 公 務 員 等 という )となるため 退 職 をし かつ 引 き 続 き 国 家 公 務 員 等 として 在 職 した 後 引 き 続 いて 再 び 職 員 となった 者 の 前 条 第 1 項 の

7 規 定 による 在 職 期 間 の 計 算 については 先 の 職 員 としての 在 職 期 間 の 始 期 から 後 の 職 員 としての 在 職 期 間 の 終 期 までの 期 間 は 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 とみなす 2 国 家 公 務 員 等 が 任 命 権 者 又 はその 委 任 を 受 けた 者 の 要 請 に 応 じ 引 き 続 いて 職 員 とな るため 退 職 し かつ 引 き 続 いて 職 員 となった 場 合 におけるその 者 の 前 条 第 1 項 に 規 定 する 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 には その 者 の 国 家 公 務 員 等 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 を 含 むものとする 3 前 2 項 の 場 合 における 国 家 公 務 員 等 としての 在 職 期 間 の 計 算 については 前 条 の 規 定 を 準 用 する 4 職 員 が 第 1 項 の 規 定 に 該 当 する 退 職 をし かつ 引 き 続 いて 国 家 公 務 員 等 となった 場 合 又 は 第 2 項 の 規 定 に 該 当 する 職 員 が 退 職 し かつ 引 き 続 いて 国 家 公 務 員 等 となった 場 合 においては この 規 程 による 退 職 手 当 は 支 給 しない 5 国 家 公 務 員 等 がその 身 分 を 保 有 したまま 引 き 続 いて 職 員 となった 場 合 におけるその 者 の 前 条 第 1 項 の 規 定 による 在 職 期 間 の 計 算 については 職 員 としての 在 職 期 間 はなかっ たものとみなし 退 職 手 当 は 支 給 しない 第 5 節 支 給 制 限 及 び 遺 族 の 範 囲 等 ( 支 給 制 限 ) 第 12 条 退 職 手 当 は 就 業 規 則 第 73 第 1 項 第 1 号 の 規 定 により 懲 戒 解 雇 された 者 には 支 給 しない 2 職 員 が 退 職 した 場 合 において その 者 が 退 職 の 日 又 はその 翌 日 に 再 び 職 員 となったと きは その 退 職 については 退 職 手 当 を 支 給 しない 3 退 職 手 当 のうち 8 条 の 規 定 により 計 算 した 退 職 手 当 の 調 整 額 に 相 当 する 部 分 は 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 する 者 には 支 給 しない (1) 第 5 条 及 び 第 6 条 の 規 定 により 計 算 した 退 職 手 当 の 基 本 額 が0 円 である 者 並 びに 自 己 都 合 により 退 職 した 者 でその 勤 続 期 間 が9 年 以 下 のもの (2) その 者 の 非 違 により 退 職 した 者 で 退 職 の 日 から 起 算 して3か 月 前 までに 当 該 非 違 を 原 因 として 就 業 規 則 第 72 条 の 規 定 による 懲 戒 処 分 ( 懲 戒 解 雇 訓 戒 及 び 注 意 を 除 く ) を 受 けた 者 4 次 の 各 号 に 掲 げる 者 に 対 する 退 職 手 当 の 調 整 額 は 第 8 条 第 1 項 の 規 定 にかかわらず 当 該 各 号 に 定 める 額 とする (1) 勤 続 期 間 が24 年 以 下 の 者 ( 次 号 に 掲 げる 者 を 除 く ) 別 表 2に 掲 げる 職 員 の 区 分 の 第 1 号 から 第 9 号 まで 又 は 第 11 号 についてはそれ ぞれに 対 応 する 調 整 月 額 第 10 号 については 調 整 月 額 を 零 として 第 8 条 の 規 定 を 適 用 して 計 算 した 額 (2) 勤 続 期 間 が4 年 以 下 の 者 及 び 勤 続 期 間 が10 年 以 上 24 年 以 下 で 自 己 都 合 により 退 職 した 者 前 号 の 規 定 により 計 算 した 額 の2 分 の1に 相 当 する 額 5 職 員 が 出 向 転 籍 規 程 に 基 づき 転 籍 した 場 合 は 退 職 手 当 を 支 給 しない ( 予 告 を 受 けない 退 職 者 の 退 職 手 当 ) 第 13 条 職 員 の 退 職 が 労 働 基 準 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 49 号 ) 第 20 条 及 び 第 21 条 の 規 定 に 該 当 する 場 合 におけるこれらの 規 定 による 給 与 は 退 職 手 当 に 含 まれるものとす

8 る ただし この 規 程 により 支 給 する 退 職 手 当 の 額 がこれらの 規 定 による 給 与 の 額 に 満 たないときは その 差 額 に 相 当 する 金 額 を 退 職 手 当 として 支 給 する ( 遺 族 の 範 囲 及 び 順 位 ) 第 14 条 第 2 条 に 規 定 する 遺 族 は 次 の 各 号 に 掲 げる 者 とする (1) 配 偶 者 ( 届 出 をしないが 職 員 の 死 亡 当 時 事 実 上 婚 姻 関 係 と 同 様 の 事 情 にあった 者 を 含 む ) (2) 子 父 母 孫 祖 父 母 及 び 兄 弟 姉 妹 で 職 員 の 死 亡 当 時 主 としてその 収 入 によって 生 計 を 維 持 していたもの (3) 前 号 に 掲 げる 者 の 外 職 員 の 死 亡 当 時 主 としてその 収 入 によって 生 計 を 維 持 してい た 親 族 (4) 子 父 母 孫 祖 父 母 及 び 兄 弟 姉 妹 で 第 2 号 に 該 当 しないもの 2 前 項 に 掲 げる 者 が 退 職 手 当 を 受 ける 順 位 は 前 項 各 号 の 順 位 により 第 2 号 及 び 第 4 号 に 掲 げる 者 のうちにあっては 同 号 に 掲 げる 順 位 による この 場 合 において 父 母 に ついては 養 父 母 を 先 にし 実 父 母 を 後 にし 祖 父 母 については 養 父 母 の 父 母 を 先 にし 実 父 母 の 父 母 を 後 にし 父 母 の 養 父 母 を 先 にし 父 母 の 実 父 母 を 後 にする 3 退 職 手 当 の 支 給 を 受 けるべき 同 順 位 の 者 が2 人 以 上 ある 場 合 には その 人 数 によって 等 分 して 支 給 する ( 遺 族 からの 排 除 ) 第 15 条 次 に 掲 げる 者 は 退 職 手 当 の 支 給 を 受 けることができる 遺 族 としない (1) 職 員 を 故 意 に 死 亡 させた 者 (2) 職 員 の 死 亡 前 に 当 該 職 員 の 死 亡 によって 退 職 手 当 の 支 給 を 受 けることができる 先 順 位 又 は 同 順 位 の 遺 族 となるべき 者 を 故 意 に 死 亡 させた 者 ( 端 数 計 算 ) 第 16 条 この 規 程 により 計 算 した 退 職 手 当 の 額 ( 第 14 条 第 3 項 の 場 合 は 人 数 によって 等 分 した 額 )に1 円 未 満 の 端 数 が 生 じたときは その 端 数 を 切 り 捨 てる 第 3 章 起 訴 中 に 退 職 した 場 合 等 の 取 扱 い ( 起 訴 中 に 退 職 した 場 合 等 の 退 職 手 当 の 取 扱 い) 第 17 条 職 員 が 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 する 場 合 における 退 職 手 当 の 取 扱 いは 当 該 各 号 に 規 定 するところによる (1) 職 員 が 刑 事 事 件 に 関 し 起 訴 ( 当 該 起 訴 に 係 る 犯 罪 について 禁 錮 以 上 の 刑 が 定 められ ているものに 限 り 刑 事 訴 訟 法 ( 昭 和 23 年 法 律 第 131 号 ) 第 6 編 に 規 定 する 略 式 手 続 によるものを 除 く )をされ その 判 決 の 確 定 前 に 退 職 した 場 合 退 職 手 当 を 支 給 しない ただし 判 決 の 確 定 により その 者 が 懲 戒 解 雇 の 事 由 に 該 当 する 非 違 行 為 を 行 っていないことが 明 らかになった 場 合 は 退 職 手 当 を 支 給 する (2) 退 職 した 職 員 に 対 しまだ 退 職 手 当 が 支 払 われていない 場 合 において その 者 が 基 礎 在 職 期 間 中 の 行 為 に 係 る 刑 事 事 件 に 関 し 起 訴 をされた 場 合 前 号 の 規 定 を 準 用 する

9 (3) 退 職 した 職 員 に 対 しまだ 退 職 手 当 が 支 払 われていない 場 合 において その 者 の 基 礎 在 職 期 間 中 の 行 為 に 係 る 刑 事 事 件 に 関 して その 者 が 逮 捕 されたとき 又 はその 者 から 聴 取 した 事 項 若 しくは 調 査 により 判 明 した 事 実 に 基 づきその 者 に 犯 罪 があると 考 え られるときであって その 者 に 対 し 退 職 手 当 を 支 給 することが 機 構 に 対 する 信 頼 を 損 ねると 機 構 が 認 めた 場 合 その 者 が 逮 捕 等 された 原 因 の 非 違 行 為 ( 以 下 原 因 行 為 という )が 懲 戒 解 雇 に 相 当 するか 否 か 判 断 するまでの 間 は 退 職 手 当 を 支 給 しない ただし 次 の 各 号 のいず れかに 該 当 した 場 合 には 退 職 手 当 を 支 給 する ア その 者 が 懲 戒 解 雇 の 事 由 に 該 当 する 非 違 行 為 を 行 っていないことが 明 らかになっ た 場 合 イ 原 因 行 為 に 係 る 刑 事 事 件 に 関 し 起 訴 をされることなくその 者 の 退 職 の 日 から 起 算 して1 年 を 経 過 した 場 合 (その 者 が 原 因 行 為 に 係 る 刑 事 事 件 に 関 し 現 に 逮 捕 又 は 勾 留 されているなど 退 職 手 当 を 支 給 することが 適 当 ではないと 機 構 が 認 めた 場 合 を 除 く ) ( 退 職 手 当 の 返 納 ) 第 18 条 退 職 した 職 員 に 対 し 退 職 手 当 の 支 給 をした 後 において その 者 の 基 礎 在 職 期 間 中 の 行 為 に 係 る 非 違 行 為 が 発 覚 し 当 該 行 為 が 懲 戒 解 雇 の 事 由 に 該 当 すると 判 断 される 場 合 には その 支 給 した 退 職 手 当 を 返 納 させることができる 附 則 ( 実 施 日 ) 第 1 条 この 規 程 は 平 成 19 年 10 月 1 日 ( 以 下 実 施 日 という )から 実 施 する ( 経 過 措 置 ) 第 2 条 職 員 の 退 職 手 当 について この 規 程 に 定 めのない 事 項 については 別 段 の 定 めがあ るまでの 間 は 退 職 手 当 法 に 規 定 する 退 職 手 当 の 取 扱 いの 例 による 附 則 ( 施 行 期 日 ) 第 1 条 この 規 程 は 平 成 25 年 1 月 1 日 から 施 行 する ただし 第 2 条 による 改 正 後 の 職 員 退 職 手 当 規 程 第 7 条 の 規 定 は 国 家 公 務 員 の 退 職 給 付 の 給 与 水 準 の 見 直 し 等 のた めの 国 家 公 務 員 退 職 手 当 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 24 年 法 律 第 96 号 ) 附 則 第 1 条 第 5 号 に 規 定 されている 日 から 施 行 する ( 経 過 措 置 ) 第 2 条 ( 略 ) 第 3 条 改 正 後 の 職 員 退 職 手 当 規 程 第 5 条 中 別 表 1とあるのは 退 職 の 日 が 平 成 25 年 1 月 1 日 から 平 成 25 年 9 月 30 日 の 期 間 にあっては 別 添 1と 平 成 25 年 10 月 1 日 か ら 平 成 26 年 6 月 30 日 の 期 間 にあっては 別 添 2とする

10 別 表 1 勤 続 期 間 退 職 事 由 第 1 表 自 己 都 合 第 2 表 定 勧 通 通 業 勤 勤 務 災 災 外 害 害 死 年 奨 死 傷 亡 亡 病 第 3 表 業 務 外 傷 病 第 4 表 業 業 整 務 務 理 上 上 解 死 傷 雇 亡 病 年 (1.0875) (3.6a) (2.175) (4.5a) (3.2625) (5.4a) (4.35) (5.4a) (5.4375) (6.525) (7.6125) (8.7) (9.7875) (10.875) 注 1: 第 2 表 中 ( ) 内 の 支 給 率 は 機 構 が 実 施 する 勧 奨 退 職 のうち 機 構 が 特 に 指 示 する 場 合 に 適 用 する 2: 第 4 表 中 ( ) 内 は 第 9 条 に 定 める 支 給 率 であり aは 基 本 給 及 び 扶 養 手 当 の 月 額 並 びにこれらに 対 する 調 整 手 当 の 月 額 の 合 計 額 である

11 別 表 2 1 平 成 8 年 4 月 1 日 ~ 平 成 8 年 12 月 31 日 までの 間 の 基 礎 在 職 期 間 における 職 員 の 区 分 職 員 の 区 分 調 整 月 額 管 理 職 群 ( 一 ) 管 理 職 群 ( 二 ) 普 通 職 群 外 務 職 群 専 門 職 群 技 能 職 群 円 級 級 級 級 級 級 4 50,000 特 別 5 45,850 2,1 特 別,1 6 41, , , Ⅱ,3 9 20, , ,700 6 特 別, 特 1,1 特 別, 特 1,1 2,3 特 別, 特 ,2, 3,4 1,2, 3,4 4 2,3,4 注 注 普 通 1 級 : 区 分 10 は 事 務 職 の 者 及 び 内 務 職 の21 号 俸 以 上 の 者 区 分 11 は 前 記 以 外 の 者 外 務 1 級 : 区 分 10 は21 号 俸 以 上 の 者 区 分 11 は 前 記 以 外 の 者

12 2 平 成 9 年 1 月 1 日 ~ 平 成 16 年 3 月 31 日 までの 間 の 基 礎 在 職 期 間 における 職 員 の 区 分 職 員 の 区 分 調 整 月 額 特 別 指 定 職 参 事 職 管 理 職 群 ( 一 ) 管 理 職 群 ( 二 ) 内 務 職 群 外 務 職 群 事 務 職 群 円 号 俸 号 俸 級 級 級 級 級 1 79,200 9 専 門 職 群 2 62,500 8,7,6,5, 4 8,7,6,5, ,150 3,2,1 3,2,1 4 50, ,850 6,5 7,6 6 41, , ,000 3-Ⅱ,3 9 20, , , ,7,6,5 6,5,4 3, ,4,3,2, 1 3,2,1 1 注 内 外 5 : 区 分 10 は31 号 俸 以 上 の 者 区 分 11 は 前 記 以 外 の 者

13 3 平 成 16 年 4 月 1 日 ~ 平 成 19 年 9 月 30 日 までの 間 の 基 礎 在 職 期 間 における 職 員 の 区 分 職 員 の 区 分 調 整 月 額 参 事 職 管 理 職 群 ( 一 ) 管 理 職 群 ( 二 ) 管 理 職 群 ( 三 ) 一 般 職 群 企 画 職 群 1 79,200 円 号 俸 級 級 級 級 級 2 62,500 8,7,6, 5,4 3 54,150 3,2,1 4 50, , ,6 6 41, , , ,3 9 20, , , ,3 4, ,1 2,1 注 参 事 職 8 号 俸 :8 号 俸 以 上 の 俸 給 月 額 を 受 ける 者 を 含 む

14 4 平 成 19 年 10 月 1 日 以 降 の 基 礎 在 職 期 間 における 職 員 の 区 分 職 員 の 区 分 調 整 月 額 管 理 職 群 企 画 職 群 1 79,200 円 級 級 2 62, , , ,850 7,6 6 41, , ,000 4,3 9 20, , , ,1

15 別 添 1 別 表 1( 退 職 の 日 が 平 成 25 年 1 月 1 日 から 平 成 25 年 9 月 30 日 の 期 間 ) 第 1 表 第 2 表 第 3 表 第 4 表 退 自 定 勧 通 通 業 業 業 業 整 勤 職 己 勤 勤 務 務 務 務 理 続 事 都 災 災 外 外 上 上 解 期 由 合 害 害 死 傷 死 傷 雇 間 年 奨 死 傷 亡 病 亡 病 亡 病 年 (1.225) (3.6a) (2.45) (4.5a) (3.675) (5.4a) (4.9) (5.4a) (6.125) (7.35) (8.575) (9.8) (11.025) (12.25) 注 1: 第 2 表 中 ( ) 内 の 支 給 率 は 機 構 が 実 施 する 勧 奨 退 職 のうち 機 構 が 特 に 指 示 する 場 合 に 適 用 する 2: 第 4 表 中 ( ) 内 は 第 9 条 に 定 める 支 給 率 であり aは 基 本 給 及 び 扶 養 手 当 の 月 額 並 びにこれらに 対 する 調 整 手 当 の 月 額 の 合 計 額 である

16 別 添 2 別 表 1( 退 職 の 日 が 平 成 25 年 10 月 1 日 から 平 成 26 年 6 月 30 日 の 期 間 ) 第 1 表 第 2 表 第 3 表 第 4 表 退 自 定 勧 通 通 業 業 業 業 整 勤 職 己 勤 勤 務 務 務 務 理 続 事 都 災 災 外 外 上 上 解 期 由 合 害 害 死 傷 死 傷 雇 間 年 奨 死 傷 亡 病 亡 病 亡 病 年 (1.15) (3.6a) (2.3) (4.5a) (3.45) (5.4a) (4.6) (5.4a) (5.75) (6.9) (8.05) (9.2) (10.35) (11.5) 注 1: 第 2 表 中 ( ) 内 の 支 給 率 は 機 構 が 実 施 する 勧 奨 退 職 のうち 機 構 が 特 に 指 示 する 場 合 に 適 用 する 2: 第 4 表 中 ( ) 内 は 第 9 条 に 定 める 支 給 率 であり aは 基 本 給 及 び 扶 養 手 当 の 月 額 並 びにこれらに 対 する 調 整 手 当 の 月 額 の 合 計 額 である

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