(1) 配 偶 者 ( 届 出 をしないが 教 職 員 の 死 亡 当 時 事 実 上 婚 姻 関 係 と 同 様 の 事 情 にあった 者 を 含 む ) (2) 子 父 母 孫 祖 父 母 及 び 兄 弟 姉 妹 で 教 職 員 の 死 亡 当 時 主 としてその 収 入 によって 生 計 を

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1 公 立 大 学 法 人 首 都 大 学 東 京 平 成 17 年 度 法 人 規 則 第 33 号 制 定 平 成 17 年 4 月 1 日 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 則 は 公 立 大 学 法 人 首 都 大 学 東 京 教 職 員 就 業 規 則 ( 平 成 17 年 度 法 人 規 則 第 21 号 以 下 教 職 員 就 業 規 則 という ) 第 44 条 の 規 定 に 基 づき 公 立 大 学 法 人 首 都 大 学 東 京 ( 以 下 法 人 という )に 勤 務 する 教 職 員 の 退 職 手 当 について 必 要 な 事 項 を 定 め ることを 目 的 とする ( 支 給 対 象 ) 第 2 条 退 職 手 当 の 支 給 を 受 ける 者 は 次 の 各 号 に 掲 げる 者 ( 以 下 教 職 員 という )と する (1) 教 職 員 就 業 規 則 第 2 条 第 1 項 に 定 める 教 員 ( 以 下 教 員 という ) (2) 教 職 員 就 業 規 則 第 2 条 第 1 項 に 定 める 職 員 のうち 期 間 を 定 めずに 雇 用 する 者 ( 公 立 大 学 法 人 首 都 大 学 東 京 職 員 の 任 期 に 関 する 規 則 ( 平 成 17 年 度 法 人 規 則 第 136 号 ) 第 5 条 の 規 定 により 雇 用 契 約 の 期 間 の 定 めのない 職 員 になった 者 を 除 く 以 下 期 間 を 定 めずに 雇 用 する 職 員 という ) ( 平 17 規 則 161 平 17 規 則 246 平 18 規 則 47 平 26 規 則 10 一 部 改 正 ) ( 退 職 手 当 の 支 給 ) 第 3 条 退 職 手 当 は 教 職 員 が 退 職 し 又 は 解 雇 された 場 合 に その 者 ( 死 亡 による 退 職 の 場 合 には その 遺 族 )に 支 給 する ただし 教 職 員 が 退 職 した 場 合 において その 者 が 退 職 の 日 又 はその 翌 日 に 再 び 前 条 各 号 に 定 める 教 職 員 となったときは 退 職 手 当 は 支 給 しない 2 退 職 手 当 は 教 職 員 が 退 職 し 又 は 解 雇 された 日 から 起 算 して1 月 以 内 に 支 給 する ただし 死 亡 により 退 職 した 者 に 対 する 退 職 手 当 の 支 給 を 受 けるべき 者 を 確 知 すること ができない 場 合 その 他 次 の 各 号 に 掲 げる 特 別 の 事 情 がある 場 合 は この 限 りでない (1) 死 亡 等 による 予 期 し 得 ない 退 職 で 事 前 に 退 職 手 当 の 支 給 手 続 を 行 うことができなか ったため 退 職 手 当 の 支 給 手 続 に 相 当 な 時 間 を 要 する 場 合 (2) 第 17 条 に 定 める 教 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 に 含 むとされる 国 家 公 務 員 等 とし ての 引 き 続 いた 在 職 期 間 があり その 確 認 に 相 当 な 時 間 を 要 する 場 合 (3) 債 権 差 押 命 令 等 に 伴 う 権 利 関 係 の 確 認 及 び 支 給 手 続 に 相 当 な 時 間 を 要 する 場 合 (4) その 他 退 職 手 当 の 支 給 に 必 要 な 書 類 が 整 わない 等 支 給 手 続 に 支 障 がある 場 合 ( 平 17 規 則 161 平 17 規 則 246 平 18 規 則 47 一 部 改 正 ) ( 遺 族 の 範 囲 及 び 順 位 ) 第 4 条 前 条 に 定 める 遺 族 は 次 の 各 号 に 掲 げる 者 とする -359-

2 (1) 配 偶 者 ( 届 出 をしないが 教 職 員 の 死 亡 当 時 事 実 上 婚 姻 関 係 と 同 様 の 事 情 にあった 者 を 含 む ) (2) 子 父 母 孫 祖 父 母 及 び 兄 弟 姉 妹 で 教 職 員 の 死 亡 当 時 主 としてその 収 入 によって 生 計 を 維 持 していたもの (3) 前 号 に 掲 げる 者 のほか 教 職 員 の 死 亡 当 時 主 としてその 収 入 によって 生 計 を 維 持 して いた 親 族 (4) 子 父 母 孫 祖 父 母 及 び 兄 弟 姉 妹 で 第 2 号 に 該 当 しないもの 2 前 項 に 掲 げる 者 が 退 職 手 当 を 受 ける 順 位 は 前 項 各 号 の 順 位 により 第 2 号 及 び 第 4 号 に 掲 げる 者 のうちにあっては 同 号 に 掲 げる 順 位 による この 場 合 において 父 母 につい ては 養 父 母 を 先 にし 実 父 母 を 後 にし 祖 父 母 については 養 父 母 の 父 母 を 先 にし 実 父 母 の 父 母 を 後 にし 父 母 の 養 父 母 を 先 にし 父 母 の 実 父 母 を 後 にする 3 退 職 手 当 の 支 給 を 受 けるべき 同 順 位 の 者 が2 人 以 上 ある 場 合 には その 人 数 によって 等 分 して 支 給 する ただし 当 該 遺 族 が 総 代 者 を 選 任 した 場 合 においては 当 該 遺 族 が 受 ける 退 職 手 当 の 額 を 合 算 して 総 代 者 に 支 給 する ( 遺 族 からの 排 除 ) 第 5 条 次 に 掲 げる 者 は 退 職 手 当 の 支 給 を 受 けることができる 遺 族 としない (1) 教 職 員 を 故 意 に 死 亡 させた 者 (2) 教 職 員 の 死 亡 前 に 当 該 教 職 員 の 死 亡 によって 退 職 手 当 の 支 給 を 受 けることができる 先 順 位 又 は 同 順 位 の 遺 族 となるべき 者 を 故 意 に 死 亡 させた 者 ( 普 通 退 職 の 場 合 の 退 職 手 当 ) 第 6 条 次 条 第 1 項 若 しくは 第 2 項 又 は 第 10 条 の 規 定 に 該 当 する 場 合 を 除 くほか 退 職 し 又 は 解 雇 された 者 に 対 して 支 給 する 退 職 手 当 の 額 は 別 表 の 左 欄 に 掲 げる 教 職 員 につい て それぞれ 右 欄 に 掲 げる 額 ( 以 下 退 職 手 当 算 定 基 礎 額 という )に その 者 の 勤 続 期 間 を 次 の 各 号 に 区 分 して 当 該 各 号 に 掲 げる 割 合 を 乗 じて 得 た 額 の 合 計 額 とする (1) 1 年 以 上 10 年 以 下 の 期 間 については 1 年 につき 100 分 の 80 (2) 11 年 以 上 15 年 以 下 の 期 間 については 1 年 につき 100 分 の 110 (3) 16 年 以 上 20 年 以 下 の 期 間 については 1 年 につき 100 分 の 120 (4) 21 年 以 上 25 年 以 下 の 期 間 については 1 年 につき 100 分 の 130 (5) 26 年 以 上 30 年 以 下 の 期 間 については 1 年 につき 100 分 の 140 (6) 31 年 以 上 の 期 間 については 1 年 につき 100 分 の 前 項 の 規 定 により 計 算 した 金 額 が その 者 の 退 職 の 日 における 退 職 手 当 算 定 基 礎 額 に 40.2 を 乗 じて 得 た 額 を 超 える 場 合 は 同 項 の 規 定 にかかわらず 退 職 手 当 算 定 基 礎 額 に 40.2 を 乗 じて 得 た 額 をもってその 者 に 対 して 支 給 する 退 職 手 当 の 額 とする ( 平 17 規 則 161 平 17 規 則 246 平 18 規 則 47 一 部 改 正 別 表 改 正 平 21 規 則 36 平 23 規 則 54 別 表 改 正 平 25 規 則 9 一 部 改 正 別 表 改 正 ) ( 定 年 等 退 職 等 の 場 合 の 退 職 手 当 ) -360-

3 第 7 条 教 員 については 満 年 齢 65 歳 期 間 を 定 めずに 雇 用 する 職 員 については 満 年 齢 60 歳 ( 以 下 定 年 等 という )に 達 する 日 の 属 する 年 度 の 末 日 ( 以 下 定 年 等 退 職 日 と いう )に 退 職 した 者 ( 定 年 等 に 達 した 者 で 理 事 長 が 特 に 必 要 があると 認 める 場 合 又 は 教 職 員 就 業 規 則 第 23 条 第 4 項 の 規 定 により 定 年 等 退 職 日 以 後 引 き 続 き 勤 務 した 後 退 職 し 又 は 解 雇 された 者 を 含 む )に 対 して 支 給 する 退 職 手 当 の 額 は 退 職 手 当 算 定 基 礎 額 に その 者 の 勤 続 期 間 を 次 の 各 号 に 区 分 して 当 該 各 号 に 掲 げる 割 合 を 乗 じて 得 た 額 の 合 計 額 とする (1) 1 年 以 上 10 年 以 下 の 期 間 については 1 年 につき 100 分 の 110 (2) 11 年 以 上 25 年 以 下 の 期 間 については 1 年 につき 100 分 の 165 (3) 26 年 以 上 30 年 以 下 の 期 間 については 1 年 につき 100 分 の 150 (4) 31 年 以 上 32 年 以 下 の 期 間 については 1 年 につき 100 分 の 80 (5) 33 年 以 上 の 期 間 については 1 年 につき 100 分 の 35 2 教 職 員 のうち 次 の 各 号 に 掲 げる 者 に 対 して 支 給 する 退 職 手 当 の 額 は 前 項 の 規 定 に 準 じて 算 定 した 額 とする (1) 退 職 又 は 解 雇 の 日 の 属 する 年 度 の 末 日 の 年 齢 が 60 歳 以 上 で 退 職 し 又 は 解 雇 された 教 員 のうち 定 年 等 退 職 日 の 前 日 までに 退 職 し 又 は 解 雇 された 者 ( 教 職 員 就 業 規 則 第 25 条 第 1 項 第 1 号 又 は 第 3 号 の 規 定 に 該 当 して 解 雇 された 者 を 除 く ) (2) 退 職 又 は 解 雇 の 日 の 属 する 年 度 の 末 日 の 年 齢 が 58 歳 以 上 で 退 職 し 又 は 解 雇 された 期 間 を 定 めずに 雇 用 する 職 員 のうち 定 年 等 退 職 日 の 前 日 までに 退 職 し 又 は 解 雇 さ れた 者 ( 教 職 員 就 業 規 則 第 25 条 第 1 項 第 1 号 又 は 第 3 号 の 規 定 に 該 当 して 解 雇 された 者 を 除 く ) (3) 在 職 期 間 が 20 年 以 上 で 退 職 の 日 の 属 する 年 度 の 年 齢 が 55 歳 以 上 60 歳 未 満 で 退 職 し 又 は 解 雇 された 教 員 (4) 在 職 期 間 が 20 年 以 上 で 退 職 の 日 の 属 する 年 度 の 年 齢 が 55 歳 以 上 58 歳 未 満 で 退 職 し 又 は 解 雇 された 期 間 を 定 めずに 雇 用 する 職 員 (5) 在 職 期 間 が 25 年 以 上 で 退 職 の 日 の 属 する 年 度 の 末 日 の 年 齢 が 50 歳 以 上 55 歳 未 満 で 退 職 し 又 は 解 雇 された 者 (6) 教 員 となった 日 以 後 病 気 にかかり 又 は 負 傷 し その 結 果 として 退 職 の 日 における 傷 病 の 程 度 が 地 方 公 務 員 等 共 済 組 合 法 ( 昭 和 37 年 法 律 第 152 号 ) 第 84 条 第 2 項 に 定 め る 障 害 等 級 に 該 当 する 障 害 の 状 態 にあり その 職 務 の 遂 行 に 堪 えずに 解 雇 された 者 (7) 職 務 上 の 傷 病 により 退 職 し 又 は 解 雇 された 者 (8) 通 勤 による 災 害 により 退 職 し 又 は 解 雇 された 者 (9) 死 亡 により 退 職 した 者 (10) 教 職 員 就 業 規 則 第 25 条 第 1 項 第 4 号 の 規 定 に 該 当 する 理 由 により 解 雇 された 者 3 前 2 項 の 規 定 により 計 算 した 金 額 が その 者 の 退 職 の 日 における 給 料 月 額 に 45.9 を 乗 じて 得 た 額 を 超 える 場 合 は 同 項 の 規 定 にかかわらず 当 該 給 料 月 額 に 45.9 を 乗 じて 得 -361-

4 た 額 をもって その 者 に 対 して 支 給 する 退 職 手 当 の 額 とする ( 平 17 規 則 246 平 18 規 則 47 平 20 規 則 51 平 25 規 則 9 一 部 改 正 ) ( 公 務 等 によることの 認 定 の 基 準 ) 第 8 条 理 事 長 は 退 職 又 は 解 雇 の 理 由 となった 傷 病 が 職 務 上 又 は 通 勤 によるものかどう かを 認 定 するに 当 たっては 地 方 公 務 員 災 害 補 償 法 ( 昭 和 42 年 法 律 第 121 号 )の 規 定 に より 教 職 員 の 公 務 上 又 は 通 勤 による 災 害 に 対 する 補 償 を 実 施 する 場 合 における 認 定 の 基 準 に 準 拠 する ( 早 期 退 職 者 に 対 する 退 職 手 当 に 係 る 特 例 ) 第 9 条 第 7 条 第 2 項 各 号 の 規 定 に 該 当 する 教 職 員 ( 地 方 独 立 行 政 法 人 法 ( 平 成 15 年 法 律 第 118 号 ) 第 59 条 第 2 項 の 規 定 により 教 員 となった 者 ( 以 下 引 継 ぎ 教 員 という ) のうち 第 7 条 第 2 項 第 6 号 及 び 第 9 号 に 該 当 する 者 を 除 く ただし 通 勤 による 災 害 により 死 亡 した 者 を 含 む )のうち 定 年 等 退 職 日 の 属 する 会 計 年 度 の 初 日 前 に 退 職 した 者 であって その 勤 続 期 間 (この 条 において 勤 続 期 間 とは 第 11 条 第 1 項 から 第 4 項 までの 規 定 並 びに 第 17 条 第 1 項 及 び 第 2 項 の 規 定 により 計 算 した 在 職 期 間 をいう ) が 25 年 以 上 であり かつ 退 職 の 日 の 属 する 会 計 年 度 の 末 日 の 年 齢 がその 者 にかかる 定 年 等 から 10 年 を 減 じた 年 齢 以 上 であるものに 対 する 第 7 条 の 規 定 の 適 用 については こ れらの 規 定 中 退 職 手 当 算 定 基 礎 額 とあるのは 退 職 手 当 算 定 基 礎 額 及 び 当 該 退 職 手 当 算 定 基 礎 額 にその 者 にかかる 定 年 等 と 退 職 の 日 の 属 する 会 計 年 度 の 末 日 の 年 齢 との 差 に 相 当 する 年 数 1 年 につき 100 分 の2を 乗 じて 得 た 額 の 合 計 額 とする ( 平 17 規 則 246 追 加 平 18 規 則 47 平 25 規 則 9 一 部 改 正 ) ( 諭 旨 解 雇 処 分 を 受 けた 者 に 対 する 退 職 手 当 ) 第 10 条 第 6 条 又 は 第 7 条 の 規 定 にかかわらず 教 職 員 が 教 職 員 就 業 規 則 第 48 条 第 4 号 の 規 定 により 諭 旨 解 雇 の 処 分 を 受 けた 場 合 においては 非 違 の 程 度 に 応 じて 退 職 手 当 を 支 給 せず 又 は 第 6 条 の 規 定 により 計 算 した 額 から 一 部 を 減 額 した 額 をもってその 者 の 退 職 手 当 の 額 とする ( 平 17 規 則 246 旧 第 9 条 繰 下 一 部 改 正 ) ( 勤 続 期 間 の 計 算 ) 第 11 条 退 職 手 当 の 算 定 の 基 礎 となる 勤 続 期 間 の 計 算 は 教 職 員 として 引 き 続 いた 在 職 期 間 による 2 前 項 の 規 定 による 在 職 期 間 の 計 算 は 教 職 員 となった 日 の 属 する 月 から 退 職 し 又 は 解 雇 された 日 の 属 する 月 までの 月 数 による 3 教 職 員 が 退 職 した 場 合 ( 次 条 各 号 の 一 に 該 当 する 場 合 を 除 く )において その 者 が 退 職 の 日 又 はその 翌 日 に 再 び 教 職 員 となったときは 前 2 項 の 規 定 による 在 職 期 間 の 計 算 については 引 き 続 いて 在 職 したものとみなす 4 前 3 項 の 規 定 による 在 職 期 間 のうちに 教 職 員 就 業 規 則 第 13 条 の 規 定 による 休 職 同 規 則 第 48 条 第 3 号 の 規 定 による 停 職 公 立 大 学 法 人 首 都 大 学 東 京 教 職 員 育 児 介 護 休 業 規 -362-

5 則 ( 平 成 17 年 度 法 人 規 則 第 38 号 ) 第 2 条 の 規 定 による 育 児 休 業 その 他 これらに 準 ずる 理 由 により 現 実 に 職 務 に 従 事 することを 要 しない 期 間 のある 月 ( 現 実 に 職 務 に 従 事 する ことを 要 する 日 のあった 月 を 除 く )が1 月 以 上 あったときは その 月 数 の2 分 の1に 相 当 する 月 数 公 立 大 学 法 人 首 都 大 学 東 京 教 職 員 配 偶 者 同 行 休 業 規 則 ( 平 成 26 年 度 法 人 規 則 第 57 号 ) 第 2 条 の 規 定 による 配 偶 者 同 行 休 業 をした 期 間 についてはその 月 数 を 前 3 項 により 計 算 した 在 職 期 間 から 除 算 する ただし 教 職 員 就 業 規 則 第 13 条 第 1 項 第 1 号 の 規 定 に 該 当 した 者 に 係 る 休 職 において 無 罪 の 判 決 が 確 定 した 場 合 の 休 職 期 間 については この 限 りでない 5 前 4 項 の 規 定 により 計 算 した 在 職 期 間 に1 年 未 満 の 端 月 数 がある 場 合 には 6 月 以 上 の 端 月 数 はこれを1 年 とし 6 月 未 満 の 端 月 数 はこれを 切 り 捨 てる ただし 第 7 条 の 規 定 による 退 職 手 当 を 計 算 する 場 合 については これを1 年 とする ( 平 17 規 則 246 旧 第 10 条 繰 下 一 部 改 正 平 18 規 則 47 平 26 規 則 65 一 部 改 正 ) ( 退 職 手 当 の 支 給 制 限 ) 第 12 条 退 職 手 当 は 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 する 者 ( 当 該 退 職 をし 又 は 解 雇 され た 者 が 死 亡 したときは 当 該 退 職 に 係 る 退 職 手 当 の 額 の 支 給 を 受 ける 権 利 を 承 継 した 者 ) に 対 し 事 情 ( 当 該 退 職 をし 又 は 解 雇 された 者 が 占 めていた 職 の 職 務 及 び 責 任 勤 務 の 状 況 当 該 退 職 をし 又 は 解 雇 された 者 が 行 った 非 違 の 内 容 及 び 程 度 当 該 非 違 に 至 った 経 緯 当 該 非 違 後 における 当 該 退 職 をし 又 は 解 雇 された 者 の 言 動 当 該 非 違 が 法 人 の 業 務 の 遂 行 に 及 ぼす 支 障 の 程 度 並 びに 当 該 非 違 が 法 人 の 業 務 に 対 する 信 頼 に 及 ぼす 影 響 をいう )を 勘 案 して 当 該 退 職 手 当 の 全 部 又 は 一 部 を 支 給 しない (1) 教 職 員 就 業 規 則 第 48 条 第 5 号 の 規 定 により 懲 戒 解 雇 の 処 分 を 受 けた 者 (2) 教 職 員 就 業 規 則 第 25 条 第 2 項 の 規 定 により 解 雇 された 者 ( 同 項 第 1 号 に 該 当 する 場 合 を 除 く ) 2 理 事 長 は 前 項 の 規 定 による 処 分 を 行 うときは その 理 由 を 付 記 した 書 面 により そ の 旨 を 当 該 処 分 を 受 けるべき 者 に 通 知 しなければならない 3 理 事 長 は 前 項 の 規 定 による 通 知 をする 場 合 において 当 該 処 分 を 受 けるべき 者 の 所 在 が 知 れないときは 当 該 処 分 の 内 容 を 民 法 ( 明 治 29 年 法 律 第 89 号 ) 第 98 条 第 2 項 の 規 定 により 公 示 をもって 通 知 に 代 えることができる この 場 合 においては その 公 示 し た 日 から 起 算 して2 週 間 を 経 過 した 日 に 通 知 が 当 該 処 分 を 受 けるべき 者 に 到 達 したも のとみなす ( 平 21 規 則 36 一 部 改 正 ) ( 懲 戒 解 雇 等 処 分 を 受 けた 場 合 等 の 退 職 手 当 の 支 給 の 差 止 め) 第 12 条 の2 退 職 し 又 は 解 雇 された 者 が 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 するときは 理 事 長 は 当 該 退 職 をし 又 は 解 雇 された 者 に 対 し 当 該 退 職 に 係 る 退 職 手 当 の 支 給 を 差 し 止 めることができる (1) 当 該 退 職 をし 又 は 解 雇 された 者 が 刑 事 事 件 に 関 し 起 訴 ( 当 該 起 訴 に 係 る 犯 罪 につい -363-

6 こ て 禁 錮 以 上 の 刑 が 定 められているものに 限 り 刑 事 訴 訟 法 ( 昭 和 23 年 法 律 第 131 号 ) 第 6 編 に 定 める 略 式 手 続 によるものを 除 く 以 下 同 じ )をされた 場 合 において その 判 決 の 確 定 前 に 退 職 し 又 は 解 雇 されたとき (2) 退 職 し 又 は 解 雇 された 者 に 対 しまだ 当 該 退 職 手 当 の 額 が 支 給 されていない 場 合 にお いて 当 該 退 職 をし 又 は 解 雇 された 者 が 在 職 期 間 (その 退 職 手 当 の 支 給 の 基 礎 とな る 期 間 をいう ) 中 の 行 為 に 係 る 刑 事 事 件 に 関 し 起 訴 をされたとき 2 退 職 し 又 は 解 雇 された 者 に 対 しまだ 退 職 手 当 が 支 給 されていない 場 合 において 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 するときは 理 事 長 は 当 該 退 職 をし 又 は 解 雇 された 者 に 対 し 当 該 退 職 手 当 の 支 給 を 差 し 止 めることができる (1) 当 該 退 職 をし 又 は 解 雇 された 者 の 在 職 期 間 中 の 行 為 に 係 る 刑 事 事 件 に 関 して その 者 が 逮 捕 されたとき 又 は 理 事 長 がその 者 から 聴 取 した 事 項 若 しくは 調 査 により 判 明 した 事 実 に 基 づきその 者 に 犯 罪 があると 思 料 するに 至 ったときであって その 者 に 対 し 退 職 手 当 を 支 給 することが 法 人 に 対 する 都 民 の 信 頼 を 確 保 し 退 職 手 当 制 度 の 適 正 かつ 円 滑 な 実 施 を 維 持 する 上 で 支 障 を 生 ずると 認 めるとき (2) 理 事 長 が 当 該 退 職 をし 又 は 解 雇 された 者 について 当 該 退 職 手 当 の 算 定 の 基 礎 と なる 教 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 中 に 懲 戒 解 雇 等 処 分 を 受 けるべき 行 為 ( 在 職 期 間 中 の 教 職 員 の 非 違 にあたる 行 為 であって その 非 違 の 内 容 及 び 程 度 に 照 らして 懲 戒 解 雇 等 処 分 に 値 することが 明 らかなものをいう 以 下 同 じ )をしたことを 疑 うに 足 りる 相 当 な 理 由 があると 思 料 するに 至 ったとき 3 死 亡 による 退 職 をした 者 の 遺 族 ( 退 職 をした 者 ( 死 亡 による 退 職 の 場 合 には その 遺 族 )が 当 該 退 職 に 係 る 退 職 手 当 の 支 給 を 受 ける 前 に 死 亡 したことにより 当 該 退 職 手 当 の 支 給 を 受 ける 権 利 を 承 継 した 者 を 含 む 以 下 この 項 において 同 じ )に 対 しまだ 当 該 退 職 手 当 が 支 給 されていない 場 合 において 前 項 第 2 号 に 該 当 するときは 理 事 長 は 当 該 遺 族 に 対 し 当 該 退 職 手 当 の 支 給 を 差 し 止 めることができる 4 前 3 項 の 規 定 による 退 職 手 当 の 支 給 を 差 し 止 める 処 分 ( 以 下 差 止 処 分 という )を 受 けた 者 は 処 分 があったことを 知 った 日 の 翌 日 から 起 算 して 60 日 が 経 過 した 後 におい ては 当 該 差 止 処 分 後 の 事 情 の 変 化 を 理 由 に 当 該 差 止 処 分 を 行 った 理 事 長 に 対 し そ の 取 消 しを 申 し 立 てることができる 5 第 1 項 又 は 第 2 項 の 規 定 による 差 止 処 分 を 行 った 理 事 長 は 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 するに 至 った 場 合 には 速 やかに 当 該 差 止 処 分 を 取 り 消 さなければならない ただし 第 3 号 に 該 当 する 場 合 において 当 該 差 止 処 分 を 受 けた 者 がその 者 の 在 職 期 間 中 の 行 為 に 係 る 刑 事 事 件 に 関 し 現 に 逮 捕 されているときその 他 これを 取 り 消 すことが 差 止 処 分 の 目 的 に 明 らかに 反 すると 認 めるときは この 限 りでない (1) 当 該 差 止 処 分 を 受 けた 者 について 当 払 差 止 処 分 の 理 由 となった 起 訴 又 は 行 為 に 係 る 刑 事 事 件 につき 無 罪 の 判 決 が 確 定 した 場 合 (2) 当 該 差 止 処 分 を 受 けた 者 について 当 該 差 止 処 分 の 理 由 となった 起 訴 又 は 行 為 に 係 る -364-

7 こ 刑 事 事 件 につき 判 決 が 確 定 した 場 合 ( 禁 錮 以 上 の 刑 に 処 せられた 場 合 及 び 無 罪 の 判 決 が 確 定 した 場 合 を 除 く ) 又 は 公 訴 を 提 起 しない 処 分 があった 場 合 であって 次 条 第 1 項 の 規 定 による 処 分 を 受 けることなく 当 該 判 決 が 確 定 した 日 又 は 当 該 公 訴 を 提 起 しない 処 分 があった 日 から6 月 を 経 過 した 場 合 (3) 当 該 差 止 処 分 を 受 けた 者 について その 者 の 在 職 期 間 中 の 行 為 に 係 る 刑 事 事 件 に 関 し 起 訴 をされることなく かつ 次 条 第 1 項 の 規 定 による 処 分 を 受 けることなく 当 該 差 止 処 分 を 受 けた 日 から1 年 を 経 過 した 場 合 6 第 3 項 の 規 定 による 差 止 処 分 を 行 った 理 事 長 は 当 該 差 止 処 分 を 受 けた 者 が 次 条 第 2 項 の 規 定 による 処 分 を 受 けることなく 当 該 差 止 処 分 を 受 けた 日 から1 年 を 経 過 した 場 合 には 速 やかに 当 該 差 止 処 分 を 取 り 消 さなければならない 7 前 2 項 の 規 定 は 当 該 差 止 処 分 を 行 った 理 事 長 が 当 該 差 止 処 分 後 に 判 明 した 事 実 又 は 生 じた 事 情 に 基 づき 当 該 退 職 手 当 の 支 給 を 差 し 止 める 必 要 がなくなったとして 当 該 差 止 処 分 を 取 り 消 すことを 妨 げるものではない 8 前 条 第 2 項 及 び 第 3 項 の 規 定 は 差 止 処 分 について 準 用 する ( 平 21 規 則 36 追 加 ) こ ( 退 職 又 は 解 雇 後 禁 錮 以 上 の 刑 に 処 せられた 場 合 等 の 退 職 手 当 の 支 給 制 限 ) 第 12 条 の3 退 職 し 又 は 解 雇 された 者 に 対 しまだ 当 該 退 職 に 係 る 退 職 手 当 の 額 が 支 給 されていない 場 合 において 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 するときは 理 事 長 は 当 該 退 職 をし 又 は 解 雇 された 者 ( 第 1 号 又 は 第 2 号 に 該 当 する 場 合 において 当 該 退 職 をし 又 は 解 雇 された 者 が 死 亡 したときは 当 該 退 職 手 当 の 支 給 を 受 ける 権 利 を 承 継 した 者 ) に 対 し 第 12 条 第 1 項 に 規 定 する 事 情 及 び 同 項 各 号 に 規 定 する 退 職 をし 又 は 解 雇 をさ れた 場 合 の 退 職 手 当 との 権 衝 を 勘 案 して 当 該 退 職 手 当 の 全 部 又 は 一 部 を 支 給 しないこ とができる (1) 当 該 退 職 をし 又 は 解 雇 された 者 が 刑 事 事 件 ( 当 該 退 職 又 は 解 雇 後 に 起 訴 をされた 場 合 にあっては 在 職 期 間 中 の 行 為 に 係 る 刑 事 事 件 に 限 る )に 関 し 当 該 退 職 又 は 解 こ 雇 後 に 禁 錮 以 上 の 刑 に 処 せられたとき (2) 当 該 退 職 をし 又 は 解 雇 された 者 が 当 該 退 職 手 当 の 算 定 の 基 礎 となる 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 中 の 行 為 に 関 し 教 職 員 就 業 規 則 第 47 条 の 規 定 による 懲 戒 解 雇 処 分 ( 以 下 継 続 雇 用 職 員 に 対 する 懲 戒 解 雇 処 分 という )を 受 けたとき (3) 理 事 長 が 当 該 退 職 をし 又 は 解 雇 された 者 ( 継 続 雇 用 職 員 に 対 する 懲 戒 解 雇 処 分 の 対 象 となる 者 を 除 く )について 当 該 退 職 又 は 解 雇 後 に 当 該 退 職 手 当 の 算 定 の 基 礎 となる 教 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 中 に 懲 戒 解 雇 処 分 を 受 けるべき 行 為 をした と 認 めたとき 2 死 亡 による 退 職 をした 者 の 遺 族 ( 退 職 をした 者 ( 死 亡 による 退 職 の 場 合 には その 遺 族 )が 当 該 退 職 に 係 る 退 職 手 当 の 支 給 を 受 ける 前 に 死 亡 したことにより 当 該 退 職 手 当 の 額 の 支 給 を 受 ける 権 利 を 承 継 した 者 を 含 む 以 下 この 項 において 同 じ )に 対 しまだ 当 該 -365-

8 退 職 手 当 が 支 給 されていない 場 合 において 前 項 第 3 号 に 該 当 するときは 理 事 長 は 当 該 遺 族 に 対 し 第 12 条 第 1 項 に 規 定 する 事 情 を 勘 案 して 当 該 退 職 手 当 の 全 部 又 は 一 部 を 支 給 しないことができる 3 理 事 長 は 第 1 項 第 3 号 又 は 前 項 の 規 定 による 処 分 を 行 おうとするときは 当 該 処 分 を 受 けるべき 者 の 意 見 を 聴 取 しなければならない 4 第 20 条 の3の 規 定 は 前 項 の 規 定 による 意 見 の 聴 取 について 準 用 する 5 第 12 条 第 2 項 及 び 第 3 項 の 規 定 は 第 1 項 及 び 第 2 項 の 規 定 による 処 分 について 準 用 する 6 差 止 処 分 に 係 る 退 職 手 当 に 関 し 第 1 項 又 は 第 2 項 の 規 定 により 当 該 退 職 手 当 の 一 部 を 支 給 しないこととする 処 分 が 行 われたときは 当 該 差 止 処 分 は 取 り 消 されたもののと みなす ( 平 21 規 則 36 追 加 ) ( 退 職 し 又 は 解 雇 された 者 の 退 職 手 当 の 返 納 ) 第 12 条 の4 退 職 し 又 は 解 雇 された 者 に 対 し 当 該 退 職 に 係 る 退 職 手 当 の 額 が 支 給 され た 後 において 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 するときは 理 事 長 は 当 該 退 職 をし 又 は 解 雇 された 者 に 対 し 第 12 条 第 1 項 に 規 定 する 事 情 のほか 当 該 退 職 をし 又 は 解 雇 さ れた 者 の 生 計 の 状 況 を 勘 案 して 当 該 退 職 手 当 の 全 部 又 は 一 部 の 返 納 をさせることがで きる こ (1) 当 該 退 職 をし 又 は 解 雇 された 者 が 在 職 期 間 中 の 行 為 に 係 る 刑 事 事 件 に 関 し 禁 錮 以 上 の 刑 に 処 せられたとき (2) 当 該 退 職 をし 又 は 解 雇 された 者 が 当 該 退 職 手 当 の 算 定 の 基 礎 となる 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 中 の 行 為 に 関 し 継 続 雇 用 職 員 に 対 する 解 雇 処 分 を 受 けたとき (3) 理 事 長 が 当 該 退 職 をし 又 は 解 雇 された 者 ( 継 続 雇 用 職 員 に 対 する 解 雇 処 分 の 対 象 となる 職 員 を 除 く )について 当 該 退 職 手 当 の 算 定 の 基 礎 となる 教 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 中 に 懲 戒 解 雇 処 分 を 受 けるべき 行 為 をしたと 認 めたとき 2 第 1 項 第 3 号 に 該 当 するときにおける 同 項 の 規 定 による 処 分 は 当 該 退 職 の 日 から5 年 以 内 に 限 り 行 うことができる 3 理 事 長 は 第 1 項 の 規 定 による 処 分 を 行 おうとするときは 当 該 処 分 を 受 けるべき 者 の 意 見 を 聴 取 しなければならない 4 第 20 条 の3の 規 定 は 前 項 の 規 定 による 意 見 の 聴 取 について 準 用 する 5 第 12 条 第 2 項 の 規 定 は 第 1 項 の 規 定 による 処 分 について 準 用 する ( 平 21 規 則 36 追 加 ) ( 遺 族 の 退 職 手 当 の 返 納 ) 第 12 条 の5 死 亡 による 退 職 をした 者 の 遺 族 ( 退 職 をした 者 ( 死 亡 による 退 職 の 場 合 に は その 遺 族 )が 当 該 退 職 に 係 る 退 職 手 当 の 支 給 を 受 ける 前 に 死 亡 したことにより 当 該 退 職 手 当 の 支 給 を 受 ける 権 利 を 承 継 した 者 を 含 む 以 下 この 項 において 同 じ )に 対 し -366-

9 当 該 退 職 手 当 が 支 給 された 後 において 前 条 第 1 項 第 3 号 に 該 当 するときは 理 事 長 は 当 該 遺 族 に 対 し 当 該 退 職 の 日 から1 年 以 内 に 限 り 第 12 条 第 1 項 に 規 定 する 事 情 のほ か 当 該 遺 族 の 生 計 の 状 況 を 勘 案 し 当 該 退 職 手 当 の 額 の 全 部 又 は 一 部 を 返 納 させるこ とができる 2 第 12 条 第 2 項 及 び 第 3 項 の 規 定 は 前 項 の 規 定 による 処 分 について 準 用 する 3 第 20 条 の3の 規 定 は 前 項 において 準 用 する 前 条 3 項 の 規 定 による 意 見 の 聴 取 につい て 準 用 する ( 平 21 規 則 36 追 加 ) ( 退 職 手 当 受 給 者 の 相 続 人 からの 退 職 手 当 相 当 額 の 納 付 ) 第 12 条 の6 退 職 し 又 は 解 雇 された 者 ( 死 亡 による 退 職 の 場 合 には その 遺 族 )に 対 し 当 該 退 職 に 係 る 退 職 手 当 が 支 給 された 後 において 当 該 退 職 手 当 の 支 給 を 受 けた 者 ( 以 下 この 条 において 退 職 手 当 の 受 給 者 という )が 当 該 退 職 をし 又 は 解 雇 された 日 か ら6 月 以 内 に 第 12 条 の4 第 1 項 又 は 前 条 第 1 項 の 規 定 による 処 分 を 受 けることなく 死 亡 した 場 合 ( 次 項 から 第 5 項 までに 規 定 する 場 合 を 除 く )において 理 事 長 が 当 該 退 職 手 当 の 受 給 者 の 相 続 人 ( 包 括 受 遺 者 を 含 む 以 下 この 条 において 同 じ )に 対 し 当 該 退 職 をし 又 は 解 雇 された 日 から6 月 以 内 に 当 該 退 職 をし 又 は 解 雇 された 者 が 当 該 退 職 手 当 の 額 の 算 定 の 基 礎 となる 教 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 中 に 懲 戒 解 雇 処 分 を 受 けるべき 行 為 をしたことを 疑 うに 足 りる 相 当 な 理 由 がある 旨 の 通 知 をしたときは 理 事 長 は 当 該 通 知 が 当 該 相 続 人 に 到 達 した 日 から6 月 以 内 に 限 り 当 該 相 続 人 に 対 し 当 該 退 職 をし 又 は 解 雇 された 者 が 当 該 退 職 手 当 の 額 の 算 定 の 基 礎 となる 教 職 員 として 引 き 続 いた 在 職 期 間 中 に 懲 戒 解 雇 処 分 を 受 けるべき 行 為 をしたと 認 められることを 理 由 として 当 該 退 職 手 当 の 全 部 又 は 一 部 に 相 当 する 額 の 納 付 を 命 ずることができる 2 退 職 手 当 の 受 給 者 が 当 該 退 職 をし 又 は 解 雇 された 日 から6 月 以 内 に 第 20 条 の3の 規 定 による 通 知 を 受 けた 場 合 において 第 12 条 の4 第 1 項 又 は 前 条 第 1 項 の 規 定 による 処 分 を 受 けることなく 死 亡 したとき( 次 項 から 第 5 項 までに 規 定 する 場 合 を 除 く )は 理 事 長 は 当 該 退 職 手 当 の 受 給 者 の 死 亡 の 日 から6 月 以 内 に 限 り 当 該 退 職 手 当 の 受 給 者 の 相 続 人 に 対 し 当 該 退 職 をし 又 は 解 雇 された 者 が 当 該 退 職 に 係 る 退 職 手 当 の 算 定 の 基 礎 となる 教 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 中 に 懲 戒 解 雇 等 処 分 を 受 けるべき 行 為 をしたと 認 められることを 理 由 として 当 該 退 職 手 当 の 全 部 又 は 一 部 に 相 当 する 額 の 納 付 を 命 ずることができる 3 退 職 手 当 の 受 給 者 ( 遺 族 を 除 く 以 下 この 項 から 第 5 項 までにおいて 同 じ )が 当 該 退 職 をし 又 は 解 雇 された 日 から6 月 以 内 に 在 職 期 間 中 の 行 為 に 係 る 刑 事 事 件 に 関 し 起 訴 をされた 場 合 ( 第 12 条 の2 第 1 項 第 1 号 に 該 当 する 場 合 を 含 む 次 項 において 同 じ ) において 当 該 刑 事 事 件 につき 判 決 が 確 定 することなく かつ 第 12 条 の4 第 1 項 の 規 定 による 処 分 を 受 けることなく 死 亡 したときは 理 事 長 は 当 該 退 職 手 当 の 受 給 者 の 死 亡 の 日 から6 月 以 内 に 限 り 当 該 退 職 手 当 の 受 給 者 の 相 続 人 に 対 し 当 該 退 職 をし 又 -367-

10 は 解 雇 された 者 が 当 該 退 職 に 係 る 退 職 手 当 の 算 定 の 基 礎 となる 教 職 員 としての 引 き 続 い た 在 職 期 間 中 に 懲 戒 解 雇 等 処 分 を 受 けるべき 行 為 をしたと 認 められることを 理 由 として 当 該 退 職 手 当 の 全 部 又 は 一 部 に 相 当 する 額 の 納 付 を 命 ずることができる 4 退 職 手 当 の 受 給 者 が 当 該 退 職 をし 又 は 解 雇 された 日 から6 月 以 内 に 在 職 期 間 中 の こ 行 為 に 係 る 刑 事 事 件 に 関 し 起 訴 をされた 場 合 において 当 該 刑 事 事 件 に 関 し 禁 錮 以 上 の 刑 に 処 せられた 後 において 第 12 条 の4 第 1 項 の 規 定 による 処 分 を 受 けることなく 死 亡 し たときは 理 事 長 は 当 該 退 職 手 当 の 受 給 者 の 死 亡 の 日 から6 月 以 内 に 限 り 当 該 退 職 手 当 の 受 給 者 の 相 続 人 に 対 し 当 該 退 職 をし 又 は 解 雇 された 者 が 当 該 刑 事 事 件 に 関 し こ 禁 錮 以 上 の 刑 に 処 せられたことを 理 由 として 当 該 退 職 手 当 の 全 部 又 は 一 部 に 相 当 する 額 の 納 付 を 命 ずることができる 5 退 職 手 当 の 受 給 者 が 当 該 退 職 をし 又 は 解 雇 された 日 から6 月 以 内 に 当 該 退 職 に 係 る 退 職 手 当 の 算 定 の 基 礎 となる 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 中 の 行 為 に 関 し 継 続 雇 用 職 員 に 対 する 解 雇 処 分 を 受 けた 場 合 において 第 12 条 の4 第 1 項 の 規 定 による 処 分 を 受 けることなく 死 亡 したときは 理 事 長 は 当 該 退 職 手 当 の 受 給 者 の 死 亡 の 日 から6 月 以 内 に 限 り 当 該 退 職 手 当 の 受 給 者 の 相 続 人 に 対 し 当 該 退 職 をし 又 は 解 雇 された 者 が 当 該 行 為 に 関 し 継 続 雇 用 職 員 に 対 する 解 雇 処 分 を 受 けたことを 理 由 として 当 該 退 職 手 当 の 全 部 又 は 一 部 に 相 当 する 額 の 納 付 を 命 ずることができる 6 前 各 項 の 規 定 による 処 分 に 基 づき 納 付 する 金 額 は 第 12 条 第 1 項 に 規 定 する 事 情 のほ か 当 該 退 職 手 当 の 受 給 者 の 相 続 財 産 の 額 当 該 退 職 手 当 の 受 給 者 の 相 続 財 産 の 額 のう ち 第 1 項 から 前 項 までの 規 定 による 処 分 を 受 けるべき 者 が 相 続 又 は 遺 贈 により 取 得 をし た 又 は 取 得 をする 見 込 みである 財 産 の 額 当 該 退 職 手 当 の 受 給 者 の 相 続 人 の 生 計 の 状 況 及 び 当 該 退 職 手 当 に 係 る 租 税 の 額 を 勘 案 して 定 めるものとする この 場 合 において 当 該 相 続 人 が2 人 以 上 あるときは 各 相 続 人 が 納 付 する 金 額 の 合 計 額 は 当 該 退 職 手 当 の 額 を 超 えることとなってはならない 7 第 12 条 第 2 項 並 びに 第 12 条 の4 第 2 項 及 び 第 4 項 の 規 定 は 第 1 項 から 第 5 項 まで の 規 定 による 処 分 について 準 用 する 8 第 20 条 の3の 規 定 は 前 項 において 準 用 する 第 12 条 の4 第 3 項 の 規 定 による 意 見 の 聴 取 について 準 用 する ( 平 17 規 則 161 一 部 改 正 平 17 規 則 246 旧 第 11 条 繰 下 一 部 改 正 平 21 規 則 36 追 加 ) ( 予 告 を 受 けない 退 職 者 の 退 職 手 当 ) 第 13 条 教 職 員 の 解 雇 に 伴 い 労 働 基 準 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 49 号 ) 第 20 条 及 び 第 21 条 の 規 定 により 給 付 を 行 う 場 合 第 6 条 から 第 10 条 までの 規 定 にかかわらず 第 6 条 か ら 第 10 条 までの 規 定 により 計 算 して 得 られた 退 職 手 当 の 額 から 労 働 基 準 法 の 規 定 による 給 付 の 額 を 控 除 した 額 を 退 職 手 当 として 支 給 する ただし 退 職 手 当 の 額 が 労 働 基 準 法 の 規 定 による 給 付 の 額 に 満 たないときは 退 職 手 当 は 支 給 しない ( 平 17 規 則 161 一 部 改 正 平 17 規 則 246 旧 第 12 条 繰 下 一 部 改 正 ) -368-

11 第 14 条 から 第 16 条 まで 削 除 ( 平 21 規 則 36 削 除 ) ( 国 家 公 務 員 等 から 教 員 となった 者 等 に 対 する 在 職 期 間 の 特 例 ) 第 17 条 第 11 条 第 1 項 に 定 める 在 職 期 間 には 国 特 定 独 立 行 政 法 人 ( 独 立 行 政 法 人 通 則 法 ( 平 成 11 年 法 律 第 103 号 ) 第 2 条 第 2 項 に 定 める 独 立 行 政 法 人 をいう ) 地 方 公 共 団 体 法 人 以 外 の 地 方 独 立 行 政 法 人 ( 地 方 独 立 行 政 法 人 法 ( 平 成 15 年 法 律 第 118 号 ) 第 2 条 第 1 項 に 定 める 地 方 独 立 行 政 法 人 をいう ) 又 は 国 家 公 務 員 退 職 手 当 法 ( 昭 和 28 年 法 律 第 182 号 ) 第 7 条 の2 第 1 項 に 定 める 公 庫 等 のうち 理 事 長 が 指 定 するもの( 以 下 国 等 という )で 当 該 国 等 の 要 請 に 応 じて 法 人 を 退 職 した 後 引 き 続 いて 当 該 国 等 に 雇 用 される 者 について 教 職 員 としての 在 職 期 間 を 当 該 国 等 の 在 職 期 間 とみなして 退 職 手 当 (これに 相 当 する 給 与 を 含 む 以 下 同 じ )を 支 給 することとしているものに 雇 用 される 者 ( 当 該 国 等 の 退 職 手 当 に 関 する 規 程 において 退 職 手 当 の 支 給 対 象 とされている 者 に 限 る 以 下 国 家 公 務 員 等 という )から 法 人 の 要 請 に 応 じて 引 き 続 いて 教 員 となった 者 の 国 家 公 務 員 等 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 を 含 むものとする 2 国 家 公 務 員 等 となるため 退 職 をし かつ 引 き 続 き 国 家 公 務 員 等 として 在 職 (その 者 が 更 に 引 き 続 き 当 該 国 家 公 務 員 等 以 外 の 他 の 国 等 の 国 家 公 務 員 等 として 在 職 した 場 合 を 含 む )した 後 法 人 の 要 請 に 応 じて 引 き 続 いて 再 び 教 員 となった 者 の 在 職 期 間 につい ては 先 の 教 員 としての 在 職 期 間 の 始 期 から 後 の 教 員 としての 在 職 期 間 の 終 期 までの 期 間 を 第 11 条 第 1 項 にいう 教 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 とみなす ( 平 17 規 則 161 一 部 改 正 平 17 規 則 246 旧 第 16 条 繰 下 一 部 改 正 ) ( 国 家 公 務 員 等 から 教 員 となった 者 等 に 対 する 退 職 手 当 の 額 の 特 例 ) 第 18 条 国 等 のうち 教 職 員 としての 在 職 期 間 を 当 該 国 等 の 在 職 期 間 とみなさないもの に 雇 用 される 者 から 法 人 の 要 請 に 応 じて 引 き 続 いて 教 員 となった 者 ( 引 継 ぎ 教 員 を 除 く )に 対 して 支 給 する 退 職 手 当 の 額 は 当 該 教 員 の 在 職 期 間 に 当 該 国 等 の 職 員 として 在 職 した 期 間 を 加 えた 期 間 に 応 じて 第 6 条 から 第 10 条 までの 規 定 により 計 算 して 得 た 額 か ら 当 該 国 等 から 支 給 された 退 職 手 当 の 額 を 控 除 した 額 とする ただし 当 該 国 等 から 退 職 手 当 の 支 給 を 受 けていない 者 についてはこの 限 りではない 2 国 等 のうち 教 職 員 としての 在 職 期 間 を 当 該 国 等 の 在 職 期 間 とみなさないものに 雇 用 される 者 から 法 人 の 要 請 に 応 じて 引 き 続 いて 教 員 となった 者 ( 引 継 ぎ 教 員 を 除 く )に 対 して 当 該 国 等 が 支 給 した 退 職 手 当 の 額 が 当 該 教 員 の 在 職 期 間 に 当 該 国 等 の 職 員 とし て 在 職 した 期 間 を 加 えた 期 間 に 応 じて 第 6 条 から 第 10 条 までの 規 定 により 計 算 して 得 た 額 を 上 回 る 場 合 には 当 該 教 員 の 退 職 手 当 の 額 は 当 該 国 等 の 職 員 として 在 職 した 期 間 を 加 えることなく 第 6 条 から 第 10 条 までの 規 定 により 計 算 して 得 た 額 とする 3 教 員 が 退 職 し 引 き 続 いて 国 等 に 雇 用 される 者 となった 場 合 において その 者 の 教 職 員 としての 在 職 期 間 が 当 該 国 等 の 退 職 手 当 の 算 定 に 係 る 在 職 期 間 に 通 算 されることとさ れたときは この 規 則 による 退 職 手 当 は 支 給 しない -369-

12 ( 平 17 規 則 161 一 部 改 正 平 17 規 則 246 旧 第 16 条 繰 下 一 部 改 正 ) ( 口 座 振 替 による 支 給 ) 第 19 条 退 職 手 当 は 受 給 者 から 申 出 のある 場 合 は 口 座 振 替 の 方 法 により 支 給 するこ とができる ( 平 17 規 則 246 旧 第 17 条 繰 下 一 部 改 正 ) ( 端 数 処 理 ) 第 20 条 この 規 則 により 計 算 した 退 職 手 当 の 額 ( 第 4 条 の 規 定 により 分 割 して 支 給 す る 場 合 の 支 給 額 を 含 む )に1 円 未 満 の 端 数 を 生 じたときは これを 切 り 捨 てるものとす る ( 平 17 規 則 246 追 加 ) ( 人 事 委 員 会 による 審 査 ) 第 20 条 の2 人 事 委 員 会 は 理 事 長 の 諮 問 に 応 じ 次 項 に 規 定 する 退 職 手 当 の 支 給 制 限 等 の 処 分 について 審 査 する 2 理 事 長 は 第 12 条 の3 第 1 項 第 3 号 若 しくは 第 2 項 第 12 条 の4 第 1 項 第 12 条 の 5 第 1 項 又 は 12 条 の6 第 1 項 から 第 5 項 までの 規 定 による 処 分 ( 以 下 この 条 において 退 職 手 当 の 支 給 制 限 等 の 処 分 という )を 行 おうとするときは 人 事 委 員 会 に 諮 問 しなけ ればならない 3 人 事 委 員 会 は 第 12 条 の3 第 2 項 第 12 条 の5 第 1 項 又 は 12 条 の6 第 1 項 から 第 5 項 までの 規 定 による 処 分 を 受 けるべき 者 から 申 立 てがあった 場 合 には 当 該 処 分 を 受 け るべき 者 に 口 頭 で 意 見 を 述 べる 機 会 を 与 えなければならない 4 人 事 委 員 会 は 必 要 があると 認 める 場 合 には 退 職 手 当 の 支 給 制 限 等 の 処 分 に 係 る 事 件 に 関 し 当 該 処 分 を 受 けるべき 者 又 は 理 事 長 にその 主 張 を 記 載 した 書 面 又 は 資 料 の 提 出 を 求 めること その 他 必 要 な 調 査 をすることができる 5 人 事 委 員 会 は 必 要 があると 認 める 場 合 には 退 職 手 当 の 支 給 制 限 等 の 処 分 に 係 る 事 件 に 関 し 資 料 の 提 出 意 見 の 開 陳 その 他 必 要 な 協 力 を 求 めることができる 6 前 各 項 に 規 定 するもののほか 退 職 手 当 の 支 給 制 限 等 の 処 分 についての 審 査 に 関 し 必 要 な 事 項 は 公 立 大 学 法 人 首 都 大 学 東 京 人 事 委 員 会 規 則 及 び 公 立 大 学 法 人 首 都 大 学 東 京 高 等 専 門 学 校 教 員 人 事 委 員 会 規 則 を 準 用 する ( 平 21 規 則 36 追 加 ) ( 聴 聞 手 続 ) 第 20 条 の3 聴 聞 手 続 については 公 立 大 学 法 人 首 都 大 学 東 京 教 員 の 懲 戒 手 続 に 関 する 規 則 第 7 条 第 2 項 並 びに 第 3 項 及 び 公 立 大 学 法 人 首 都 大 学 東 京 職 員 の 懲 戒 手 続 に 関 する 規 則 第 7 条 第 2 項 並 びに 第 3 項 の 規 定 を 準 用 する ( 平 21 規 則 36 追 加 ) ( 実 施 に 関 し 必 要 な 事 項 ) 第 21 条 この 規 則 の 実 施 に 関 し 必 要 な 事 項 は 別 に 定 める -370-

13 ( 平 17 規 則 246 旧 第 18 条 繰 下 ) 附 則 ( 平 成 17 年 法 人 規 則 第 33 号 ) 改 正 平 成 17 年 法 人 規 則 第 161 号 改 正 平 成 18 年 3 月 31 日 17 法 人 規 則 第 246 号 改 正 平 成 19 年 3 月 30 日 18 法 人 規 則 第 47 号 改 正 平 成 24 年 3 月 23 日 23 法 人 規 則 第 54 号 改 正 平 成 27 年 3 月 30 日 26 法 人 規 則 第 64 号 ( 施 行 期 日 ) 1 この 規 則 は 平 成 17 年 4 月 1 日 から 施 行 する ( 経 過 措 置 ) 2 引 継 ぎ 教 員 で 職 員 の 退 職 手 当 に 関 する 条 例 ( 昭 和 31 年 東 京 都 条 例 第 65 号 以 下 退 職 手 当 条 例 という ) 第 15 条 の 規 定 により 退 職 手 当 が 支 給 されなかった 者 については 第 11 条 第 1 項 に 定 める 教 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 に 退 職 手 当 条 例 第 11 条 第 1 項 に 定 める 在 職 期 間 を 含 むものとする ( 平 18 規 則 47 一 部 改 正 ) 3 退 職 手 当 条 例 第 15 条 の 規 定 により 退 職 手 当 が 支 給 されなかった 引 継 ぎ 教 員 のうち 法 人 の 成 立 の 日 から 雇 用 保 険 法 ( 昭 和 49 年 法 律 第 116 号 )による 失 業 等 給 付 の 受 給 資 格 を 取 得 するまでの 間 に 法 人 を 退 職 し 又 は 解 雇 されたものであって その 退 職 又 は 解 雇 の 日 まで 東 京 都 の 職 員 として 在 職 したものとしたならば 退 職 手 当 条 例 第 13 条 の 規 定 による 退 職 手 当 の 支 給 を 受 けることができるものに 対 しては 同 条 例 の 例 により 算 出 した 退 職 手 当 の 額 に 相 当 する 額 を 退 職 手 当 として 支 給 する ( 平 17 規 則 246 旧 第 6 項 繰 上 ) 4 引 継 ぎ 教 員 のうち 法 人 の 成 立 の 日 の 前 日 において 職 員 の 給 与 に 関 する 条 例 ( 昭 和 26 年 条 例 第 75 号 )に 定 める 指 定 職 給 料 表 の 適 用 を 受 けていた 教 員 に 関 する 第 9 条 の 規 定 の 適 用 については 同 条 中 年 数 1 年 につき 100 分 の2 とあるのは 年 数 1 年 につき 100 分 の1 とする ( 平 17 規 則 246 追 加 ) ( 給 与 の 切 替 えに 伴 う 経 過 措 置 ) 5 教 職 員 給 与 規 則 附 則 第 4 項 の 規 定 による 調 整 給 を 支 給 される 教 員 に 関 するこの 規 則 の 別 表 の 適 用 については 同 表 中 第 4 条 及 び 第 5 条 の 規 定 により 定 める 基 本 給 並 びに 第 6 条 及 び 第 7 条 の 規 定 により 定 める 職 務 基 礎 額 とあるのは 第 4 条 及 び 第 5 条 の 規 定 に より 定 める 基 本 給 並 びに 第 6 条 及 び 第 7 条 の 規 定 により 定 める 職 務 基 礎 額 並 びに 調 整 給 の 額 の 合 計 額 とする ( 平 17 規 則 246 追 加 平 23 規 則 54 一 部 改 正 ) 6 公 立 大 学 法 人 首 都 大 学 東 京 大 学 教 員 給 与 規 則 の 一 部 を 改 正 する 規 則 ( 平 成 26 年 度 法 人 規 則 第 4 号 ) 附 則 第 3 項 又 は 公 立 大 学 法 人 首 都 大 学 東 京 高 等 専 門 学 校 教 員 給 与 規 則 の 一 -371-

14 部 を 改 正 する 規 則 ( 平 成 26 年 度 法 人 規 則 第 7 号 ) 附 則 第 3 項 の 規 定 による 差 額 措 置 給 を 支 給 される 教 員 に 関 するこの 規 則 の 別 表 の 適 用 については 同 表 中 第 4 条 及 び 第 5 条 の 規 定 により 定 める 基 本 給 並 びに 第 6 条 及 び 第 7 条 の 規 定 により 定 める 職 務 基 礎 額 の 額 の 合 計 額 とあるのは 第 4 条 及 び 第 5 条 の 規 定 により 定 める 基 本 給 並 びに 第 6 条 及 び 第 7 条 の 規 定 により 定 める 職 務 基 礎 額 の 額 並 びに 公 立 大 学 法 人 首 都 大 学 東 京 大 学 教 員 給 与 規 則 の 一 部 を 改 正 する 規 則 ( 平 成 26 年 度 法 人 規 則 第 4 号 ) 附 則 第 3 項 又 は 公 立 大 学 法 人 首 都 大 学 東 京 高 等 専 門 学 校 教 員 給 与 規 則 の 一 部 を 改 正 する 規 則 ( 平 成 26 年 度 法 人 規 則 第 7 号 ) 附 則 第 3 項 の 規 定 により 定 める 差 額 措 置 給 の 合 計 額 とする ( 平 26 規 則 64 追 加 ) 附 則 ( 平 成 17 年 法 人 規 則 第 161 号 ) この 規 則 は 平 成 17 年 6 月 21 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 18 年 3 月 31 日 17 法 人 規 則 第 246 号 ) この 規 則 は 平 成 18 年 4 月 1 日 から 施 行 する ただし 第 3 条 の 規 定 の 改 正 及 び 第 9 条 の 規 定 の 追 加 については 平 成 18 年 3 月 31 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 19 年 3 月 30 日 18 法 人 規 則 第 47 号 ) ( 施 行 期 日 ) 1 この 規 則 は 平 成 19 年 4 月 1 日 から 施 行 する ( 幹 部 職 員 の 経 過 措 置 ) 2 この 規 則 による 改 正 前 の 公 立 大 学 法 人 首 都 大 学 東 京 ( 平 成 17 年 度 法 人 規 則 第 33 号 ) 第 2 条 第 2 号 に 定 める 幹 部 職 員 の この 規 則 の 施 行 の 日 以 後 の 退 職 に 係 る 退 職 手 当 については なお 従 前 の 例 による 附 則 ( 平 成 20 年 3 月 31 日 19 法 人 規 則 第 51 号 ) ( 施 行 期 日 ) 1 この 規 則 は 平 成 20 年 4 月 1 日 から 施 行 する ( 経 過 措 置 ) 2 この 規 則 の 施 行 日 前 において 東 京 都 が 設 置 する 東 京 都 立 産 業 技 術 高 等 専 門 学 校 の 教 員 であった 者 が 引 き 続 き 施 行 日 に 法 人 が 設 置 する 高 等 専 門 学 校 における 業 務 に 従 事 する 教 員 となった 場 合 で 職 員 の 退 職 手 当 に 関 する 条 例 ( 昭 和 31 年 東 京 都 条 例 第 65 号 以 下 退 職 手 当 条 例 という ) 第 15 条 の 規 定 により 退 職 手 当 が 支 給 されなかった 者 に ついては 第 11 条 第 1 項 に 定 める 教 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 に 退 職 手 当 条 例 第 11 条 第 1 項 に 定 める 在 職 期 間 を 含 むものとする 3 この 規 則 の 施 行 日 前 において 東 京 都 が 設 置 する 東 京 都 立 産 業 技 術 高 等 専 門 学 校 の 教 員 であった 者 が 引 き 続 き 施 行 日 に 法 人 が 設 置 する 高 等 専 門 学 校 における 業 務 に 従 事 す る 教 員 となった 場 合 で 退 職 手 当 条 例 第 15 条 の 規 定 により 退 職 手 当 が 支 給 されなかった 者 のうち 施 行 日 から 雇 用 保 険 法 ( 昭 和 49 年 法 律 第 116 号 )による 失 業 等 給 付 の 受 給 資 格 を 取 得 するまでの 間 に 法 人 を 退 職 し 又 は 解 雇 された 者 であって その 退 職 又 は 解 雇 の -372-

15 日 まで 東 京 都 の 職 員 として 在 職 したものとしたならば 退 職 手 当 条 例 第 13 条 の 規 定 による 退 職 手 当 の 支 給 を 受 けることができるものに 対 しては 同 条 例 の 例 により 算 出 した 退 職 手 当 の 額 に 相 当 する 額 を 退 職 手 当 として 支 給 する 附 則 ( 平 成 21 年 3 月 31 日 20 法 人 規 則 第 51 号 ) ( 施 行 期 日 ) 1 この 規 則 は 平 成 21 年 4 月 1 日 から 施 行 する ( 経 過 措 置 ) 2 改 正 後 の 規 則 において 第 7 条 の 本 文 中 65 歳 とあるのは 改 正 後 の 規 則 第 7 条 の 規 定 にかかわらず 次 の 表 の 左 欄 に 掲 げる 期 間 の 区 分 に 応 じ 同 表 の 右 欄 に 定 める 年 齢 とする 期 間 の 区 分 年 齢 平 成 21 年 4 月 1 日 から 平 成 22 年 3 月 31 日 まで 平 成 22 年 4 月 1 日 から 平 成 25 年 3 月 31 日 まで 63 歳 64 歳 附 則 ( 平 成 22 年 3 月 31 日 21 法 人 規 則 第 36 号 ) この 規 則 は 平 成 22 年 3 月 31 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 24 年 3 月 23 日 23 法 人 規 則 第 54 号 ) この 規 則 は 平 成 24 年 4 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 25 年 11 月 27 日 25 法 人 規 則 第 9 号 ) ( 施 行 期 日 ) 1 この 規 則 は 平 成 26 年 1 月 1 日 から 施 行 する ( 経 過 措 置 ) 2 この 規 則 による 改 正 後 の 公 立 大 学 法 人 首 都 大 学 東 京 ( 以 下 改 正 後 の 規 則 という ) 第 6 条 及 び 第 7 条 の 規 定 の 適 用 を 受 ける 者 で 平 成 26 年 1 月 1 日 から 平 成 28 年 3 月 31 日 までの 間 に 退 職 したものの 退 職 手 当 の 額 については 改 正 後 の 規 則 第 6 条 及 び 第 7 条 の 規 定 にかかわらず 次 の 各 号 に 掲 げる 退 職 の 日 が 属 する 期 間 に 応 じて 当 該 各 号 に 定 める 額 をもって その 者 に 支 給 する 退 職 手 当 の 額 とする (1) 平 成 26 年 1 月 1 日 から 平 成 26 年 3 月 31 日 までの 間 退 職 手 当 算 定 基 礎 額 に そ の 者 の 勤 続 期 間 及 び 退 職 事 由 に 応 じて 附 則 別 表 1の 支 給 率 の 欄 に 定 める 率 を 乗 じて 得 た 額 (2) 平 成 26 年 4 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 までの 間 退 職 手 当 算 定 基 礎 額 に そ の 者 の 勤 続 期 間 及 び 退 職 事 由 に 応 じて 附 則 別 表 2の 支 給 率 の 欄 に 定 める 率 を 乗 じて 得 た 額 (3) 平 成 27 年 4 月 1 日 から 平 成 28 年 3 月 31 日 までの 間 退 職 手 当 算 定 基 礎 額 に そ の 者 の 勤 続 期 間 及 び 退 職 事 由 に 応 じて 附 則 別 表 3の 支 給 率 の 欄 に 定 める 率 を 乗 じて 得 た 額 -373-

16 附 則 ( 平 成 26 年 7 月 4 日 26 法 人 規 則 第 10 号 ) この 規 則 は 平 成 27 年 4 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 27 年 3 月 30 日 26 法 人 規 則 第 64 号 ) この 規 則 は 平 成 27 年 4 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 27 年 3 月 30 日 26 法 人 規 則 第 65 号 ) この 規 則 は 平 成 27 年 4 月 1 日 から 施 行 する -374-

17 平 25 規 則 9 一 部 改 正 ) 退 職 又 は 解 雇 の 日 が 属 する 年 度 の 公 立 大 学 法 人 首 都 大 学 東 京 大 学 教 員 給 与 規 則 ( 平 成 17 年 度 法 人 規 則 第 25 号 ) 及 第 2 条 第 1 号 に 定 める 教 び 公 立 大 学 法 人 首 都 大 学 東 京 高 等 専 門 学 校 教 員 給 与 規 則 員 ( 平 成 19 年 度 法 人 規 則 第 49 号 ) 第 4 条 及 び 第 5 条 の 規 定 により 定 める 基 本 給 並 びに 第 6 条 及 び 第 7 条 の 規 定 によ り 定 める 職 務 基 礎 額 の 額 の 合 計 額 を 12 で 除 して 得 た 額 退 職 又 は 解 雇 の 日 におけるその 者 の 公 立 大 学 法 人 首 都 大 第 2 条 第 2 号 に 定 める 期 学 東 京 職 員 給 与 規 則 ( 平 成 18 年 度 法 人 規 則 第 61 号 ) 第 3 間 を 定 めずに 雇 用 する 職 条 に 定 める 基 本 給 及 び 第 5 条 に 定 める 職 務 給 の 額 の 合 計 員 額 ( 右 欄 に 掲 げる 額 に 50 銭 未 満 の 端 数 を 生 じたときは これを 切 り 捨 て 50 銭 以 上 1 円 未 満 の 端 数 を 生 じたときは これを1 円 に 切 り 上 げる ) 別 表 ( 第 6 条 関 係 )( 平 17 規 則 161 平 17 規 則 246 平 18 規 則 47 平 21 規 則 36 平 23 規 則

18 附 則 別 表 1( 平 25 規 則 9 追 加 ) 支 給 率 勤 続 期 間 平 成 26 年 1 月 1 日 から 平 成 26 年 3 月 31 日 までの 間 普 通 退 職 定 年 等 退 職 等 1 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 以 上

19 附 則 別 表 2( 平 25 規 則 9 追 加 ) 支 給 率 勤 続 期 間 平 成 26 年 4 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 までの 間 普 通 退 職 定 年 等 退 職 等 1 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 以 上

20 附 則 別 表 3( 平 25 規 則 9 追 加 ) 支 給 率 勤 続 期 間 平 成 27 年 4 月 1 日 から 平 成 28 年 3 月 31 日 までの 間 普 通 退 職 定 年 等 退 職 等 1 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 以 上

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