職員退職手当規則【 】

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1 広 島 大 学 職 員 退 職 手 当 規 則 平 成 16 年 4 月 1 日 規 則 第 100 号 広 島 大 学 職 員 退 職 手 当 規 則 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 規 則 は, 広 島 大 学 職 員 就 業 規 則 ( 平 成 16 年 4 月 1 日 規 則 第 78 号 以 下 職 員 就 業 規 則 という ) 第 4 条 及 び 広 島 大 学 船 員 就 業 規 則 ( 平 成 16 年 4 月 1 日 規 則 第 79 号 以 下 船 員 就 業 規 則 という ) 第 83 条 の 規 定 に 基 づき, 広 島 大 学 ( 以 下 大 学 と いう )に 勤 務 する 職 員 が 退 職 した 場 合 に 支 給 する 退 職 手 当 に 関 し 必 要 な 事 項 を 定 めるも のとする ( ) 第 2 条 この 規 則 による 退 職 手 当 は, 職 員 が 退 職 し, 又 は 解 雇 された 場 合 に,その 者 ( 死 亡 による 退 職 の 場 合 は,その 遺 族 )に 支 給 する ( 遺 族 の 範 囲 及 び 順 位 ) 第 2 条 の 2 この 規 則 において, 遺 族 とは, 次 に 掲 げる 者 をいう (1) 配 偶 者 ( 婚 姻 の 届 出 をしないが, 職 員 の 死 亡 当 時 事 実 上 婚 姻 関 係 と 同 様 の 事 情 にあ った 者 を 含 む ) (2) 子, 父 母, 孫, 祖 父 母 及 び 兄 弟 姉 妹 で 職 員 の 死 亡 当 時 主 としてその 収 入 により 生 計 を 維 持 していたもの (3) 前 号 に 規 定 する 者 のほか, 職 員 の 死 亡 当 時 主 としてその 収 入 により 生 計 を 維 持 して いた 親 族 (4) 子, 父 母, 孫, 祖 父 母 及 び 兄 弟 姉 妹 で 第 2 号 に 該 当 しないもの 2 前 項 に 掲 げる 者 が 退 職 手 当 を 受 ける 順 位 は, 前 項 各 号 の 順 位 により, 第 2 号 及 び 第 4 号 に 規 定 する 者 のうちにあっては, 同 号 に 規 定 する 順 位 による この 場 合 において, 父 母 については, 養 父 母 を 先 にし, 実 父 母 を 後 にし, 祖 父 母 については, 養 父 母 の 父 母 を 先 にし, 実 父 母 の 父 母 を 後 にし, 父 母 の 養 父 母 を 先 にし, 父 母 の 実 父 母 を 後 にする 3 退 職 手 当 を 受 けるべき 同 順 位 の 者 が 2 人 以 上 ある 場 合 は,その 人 数 により 等 分 して 支 給 する 4 次 に 掲 げる 者 は, 退 職 手 当 の 支 給 を 受 けることができる 遺 族 としない (1) 職 員 を 故 意 に 死 亡 させた 者 (2) 職 員 の 死 亡 前 に, 当 該 職 員 の 死 亡 により 退 職 手 当 の 支 給 を 受 けることができる 先 順 位 又 は 同 順 位 の 遺 族 となるべき 者 を 故 意 に 死 亡 させた 者 ( 退 職 手 当 の 支 払 い) 第 2 条 の 3 この 規 則 による 退 職 手 当 は, 通 貨 で 直 接 職 員 にその 全 額 を 支 払 う ただし, 法 令 に 定 めるもの 及 び 事 業 場 に 労 働 者 の 過 半 数 で 組 織 する 労 働 組 合 がある 場 合 におい てはその 労 働 組 合, 労 働 者 の 過 半 数 で 組 織 する 労 働 組 合 がない 場 合 においては, 労 働 者 の 過 半 数 を 代 表 する 者 との 書 面 による 協 定 により 退 職 手 当 からの 控 除 が 認 められたも のについては,その 額 を 退 職 手 当 から 控 除 して 支 払 うものとする

2 2 この 規 則 による 退 職 手 当 は, 職 員 が 退 職 した 日 から 起 算 して 1 年 を 経 過 したときに, 退 職 時 におけるこの 規 則 の 規 定 に 基 づき 算 出 された 確 定 額 ( 以 下 退 職 手 当 の 確 定 額 と いう )を 支 払 う ただし, 大 学 は, 職 員 が 退 職 した 日 において 退 職 時 におけるこの 規 則 の 規 定 に 基 づき 算 出 された 退 職 手 当 の 見 込 額 ( 以 下 退 職 手 当 の 見 込 額 という )を, 職 員 が 退 職 した 日 以 降 支 払 うことができる 3 第 1 項 の 規 定 にかかわらず, 職 員 ( 職 員 が 死 亡 した 場 合 はその 遺 族 )の 同 意 を 得 た 場 合 に は, 退 職 手 当 の 全 額 を, 大 学 の 取 引 銀 行 が 振 込 可 能 な 金 融 機 関 における 本 人 の 預 貯 金 口 座 へ 振 り 込 むことにより,これを 支 払 う ( 退 職 手 当 の 額 ) 第 2 条 の 4 退 職 した 者 に 対 する 退 職 手 当 の 額 は, 次 条 から 第 8 条 の 3 までの 規 定 により 計 算 した 退 職 手 当 の 基 本 額 に, 第 8 条 の 4 の 規 定 により 計 算 した 退 職 手 当 の 調 整 額 を 加 えて 得 た 額 とする 2 第 12 条 の 2, 第 14 条 若 しくは 第 14 条 の 2 の 規 定 により 退 職 手 当 の 支 給 制 限 を 行 う 場 合 又 は 第 1 条 から 第 1 条 の 3 までの 規 定 により 退 職 手 当 の 見 込 額 を 返 還 させる 場 合 は, 前 条 第 2 項 に 規 定 する 退 職 手 当 の 確 定 額 を 同 項 ただし 書 の 退 職 手 当 の 見 込 額 より 低 額 と することができるものとする ( 自 己 の 都 合 による 退 職 等 の 場 合 の 退 職 手 当 の 基 本 額 ) 第 3 条 次 条 又 は 第 条 の 規 定 に 該 当 する 場 合 を 除 くほか, 退 職 した 者 に 対 する 退 職 手 当 の 基 本 額 は, 退 職 の 日 におけるその 者 の 広 島 大 学 職 員 給 与 規 則 ( 平 成 16 年 4 月 1 日 規 則 第 88 号 以 下 給 与 規 則 という ) 第 3 条 に 規 定 する 基 本 給 ( 給 与 規 則 第 17 条 第 3 項 に 定 める 本 給 の 調 整 額 を 除 く 以 下 同 じ )の 月 額 ( 以 下 退 職 日 基 本 給 月 額 という ) に,その 者 の 勤 続 期 間 を 次 の 各 号 に 区 分 して, 当 該 各 号 に 掲 げる 割 合 を 乗 じて 得 た 額 の 合 計 額 とする (1) 1 年 以 上 10 年 以 下 の 期 間 については,1 年 につき 100 分 の 100 (2) 11 年 以 上 1 年 以 下 の 期 間 については,1 年 につき 100 分 の 110 (3) 16 年 以 上 20 年 以 下 の 期 間 については,1 年 につき 100 分 の 160 (4) 21 年 以 上 2 年 以 下 の 期 間 については,1 年 につき 100 分 の 200 () 26 年 以 上 30 年 以 下 の 期 間 については,1 年 につき 100 分 の 160 (6) 31 年 以 上 の 期 間 については,1 年 につき 100 分 の 前 項 に 規 定 する 者 のうち, 負 傷 若 しくは 病 気 ( 以 下 傷 病 という ) 又 は 死 亡 によらず, かつ, 広 島 大 学 職 員 の 早 期 退 職 に 関 する 規 則 ( 平 成 16 年 4 月 1 日 規 則 第 86 号 以 下 早 期 退 職 規 則 という ) 第 7 条 に 規 定 する 認 定 を 受 けないで,その 者 の 都 合 により 退 職 した 者 ( 第 12 条 の 2 に 規 定 する 者 を 含 む 以 下 自 己 都 合 等 退 職 者 という )に 対 する 退 職 手 当 の 基 本 額 は,その 者 が 次 の 各 号 に 掲 げる 者 に 該 当 するときは, 前 項 の 規 定 にか かわらず, 同 項 の 規 定 により 計 算 した 額 に 当 該 各 号 に 定 める 割 合 を 乗 じて 得 た 額 とする (1) 勤 続 期 間 1 年 以 上 10 年 以 下 の 者 100 分 の 60 (2) 勤 続 期 間 11 年 以 上 1 年 以 下 の 者 100 分 の 80

3 (3) 勤 続 期 間 16 年 以 上 19 年 以 下 の 者 100 分 の 90 (11 年 以 上 2 年 未 満 勤 続 後 の 定 年 退 職 等 の 場 合 の 退 職 手 当 の 基 本 額 ) 第 4 条 11 年 以 上 2 年 未 満 の 期 間 勤 続 した 者 であって, 次 に 掲 げるものに 対 する 退 職 手 当 の 基 本 額 は, 退 職 日 基 本 給 月 額 に,その 者 の 勤 続 期 間 の 区 分 ごとに 当 該 区 分 に 応 じた 割 合 を 乗 じて 得 た 額 の 合 計 額 とする (1) 職 員 就 業 規 則 第 18 条 又 は 船 員 就 業 規 則 第 17 条 の 規 定 により 定 年 により 退 職 した 者 ( 職 員 就 業 規 則 第 19 条 又 は 船 員 就 業 規 則 第 18 条 の 規 定 により 延 長 された 期 限 の 到 来 により 退 職 した 者 を 含 む 以 下 同 じ ) (2) その 者 の 事 情 によらないで 引 き 続 いて 勤 務 することを 困 難 とする 理 由 により 退 職 した 者 (3) 早 期 退 職 規 則 第 7 条 に 規 定 する 認 定 ( 同 規 則 第 4 条 第 1 項 第 1 号 に 係 るものに 限 る ) を 受 けて 同 条 第 4 項 第 3 号 に 規 定 する 退 職 すべき 期 日 に 退 職 した 者 2 前 項 の 規 定 は,11 年 以 上 2 年 未 満 の 期 間 勤 続 した 者 で, 通 勤 ( 労 働 者 災 害 補 償 保 険 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 0 号 ) 第 7 条 第 2 項 に 規 定 する 通 勤 をいう 以 下 同 じ )による 傷 病 によ り 退 職 し, 死 亡 ( 業 務 上 の 死 亡 を 除 く )により 退 職 し, 又 は 定 年 ( 教 員 ( 教 頭, 教 諭, 養 護 教 諭 及 び 栄 養 教 諭 を 除 く 以 下 同 じ )にあっては 満 63 歳 )に 達 した 日 以 後 その 者 の 非 違 によることなく 退 職 したもの( 前 項 の 規 定 に 該 当 する 者 を 除 く )に 対 する 退 職 手 当 の 基 本 額 について 準 用 する 3 第 1 項 に 規 定 する 勤 続 期 間 の 区 分 及 び 当 該 区 分 に 応 じた 割 合 は, 次 のとおりとする (1) 1 年 以 上 10 年 以 下 の 期 間 については,1 年 につき 100 分 の 12 (2) 11 年 以 上 1 年 以 下 の 期 間 については,1 年 につき 100 分 の 137. (3) 16 年 以 上 24 年 以 下 の 期 間 については,1 年 につき 100 分 の 200 (2 年 以 上 勤 続 後 の 定 年 退 職 等 の 場 合 の 退 職 手 当 の 基 本 額 ) 第 条 次 に 掲 げる 者 に 対 する 退 職 手 当 の 基 本 額 は, 退 職 日 基 本 給 月 額 に,その 者 の 勤 続 期 間 の 区 分 ごとに 当 該 区 分 に 応 じた 割 合 を 乗 じて 得 た 額 の 合 計 額 とする (1) 2 年 以 上 勤 続 し, 職 員 就 業 規 則 第 18 条 又 は 船 員 就 業 規 則 第 17 条 の 規 定 により 定 年 により 退 職 した 者 (2) 職 員 就 業 規 則 第 23 条 第 1 項 第 号 又 は 船 員 就 業 規 則 第 22 条 第 1 項 第 号 の 規 定 により 解 雇 された 者 (3) 早 期 退 職 規 則 第 7 条 に 規 定 する 認 定 ( 同 規 則 第 4 条 第 1 項 第 2 号 に 係 るものに 限 る ) を 受 けて 同 条 第 4 項 第 3 号 に 規 定 する 退 職 すべき 期 日 に 退 職 した 者 (4) 業 務 上 の 傷 病 若 しくは 死 亡 により 退 職 した 者 () 2 年 以 上 勤 続 し,その 者 の 事 情 によらないで 引 き 続 いて 勤 務 することを 困 難 とす る 理 由 により 退 職 した 者 (6) 2 年 以 上 勤 続 し, 早 期 退 職 規 則 第 7 条 に 規 定 する 認 定 ( 同 規 則 第 4 条 第 1 項 第 1 号 に 係 るものに 限 る )を 受 けて 同 条 第 4 項 第 3 号 に 規 定 する 退 職 すべき 期 日 に 退 職 し た 者

4 2 前 項 の 規 定 は,2 年 以 上 勤 続 した 者 で, 通 勤 による 傷 病 により 退 職 し, 死 亡 により 退 職 し, 又 は 定 年 ( 教 員 にあっては 満 63 歳 )に 達 した 日 以 後 その 者 の 非 違 によることな く 退 職 したもの( 前 項 の 規 定 に 該 当 する 者 を 除 く )に 対 する 退 職 手 当 の 基 本 額 について 準 用 する 3 第 1 項 に 規 定 する 勤 続 期 間 の 区 分 及 び 当 該 区 分 に 応 じた 割 合 は, 次 のとおりとする (1) 1 年 以 上 10 年 以 下 の 期 間 については,1 年 につき 100 分 の 10 (2) 11 年 以 上 2 年 以 下 の 期 間 については,1 年 につき 100 分 の 16 (3) 26 年 以 上 34 年 以 下 の 期 間 については,1 年 につき 100 分 の 180 (4) 3 年 以 上 の 期 間 については,1 年 につき 100 分 の 10 ( 基 本 給 月 額 の 減 額 改 定 以 外 の 理 由 により 基 本 給 月 額 が 減 額 されたことがある 場 合 の 退 職 手 当 の 基 本 額 に 係 る 特 例 ) 第 条 の 2 退 職 した 者 の 基 礎 在 職 期 間 中 に, 給 与 規 則 第 3 条 に 規 定 する 基 本 給 の 月 額 ( 以 下 基 本 給 月 額 という )の 減 額 改 定 ( 給 与 規 則 の 改 定 により 当 該 改 定 前 に 受 けていた 基 本 給 月 額 が 減 額 されることをいう 以 下 同 じ ) 以 外 の 理 由 によりその 者 の 基 本 給 月 額 が 減 額 されたことがある 場 合 において, 当 該 理 由 が 生 じた 日 ( 以 下 減 額 日 という ) における 当 該 理 由 により 減 額 されなかったものとした 場 合 のその 者 の 基 本 給 月 額 のう ち 最 も 多 いもの( 以 下 特 定 減 額 前 基 本 給 月 額 という )が, 退 職 日 基 本 給 月 額 より 多 いときは,その 者 に 対 する 退 職 手 当 の 基 本 額 は, 前 3 条 の 規 定 にかかわらず, 次 の 各 号 に 掲 げる 額 の 合 計 額 とする (1) その 者 が 特 定 減 額 前 基 本 給 月 額 に 係 る 減 額 日 のうち 最 も 遅 い 日 の 前 日 に 現 に 退 職 した 理 由 と 同 一 の 理 由 により 退 職 したものとし,かつ,その 者 の 同 日 までの 勤 続 期 間 及 び 特 定 減 額 前 基 本 給 月 額 を 基 礎 として, 前 3 条 の 規 定 により 計 算 した 場 合 の 退 職 手 当 の 基 本 額 に 相 当 する 額 (2) 退 職 日 基 本 給 月 額 に,イに 掲 げる 割 合 からロに 掲 げる 割 合 を 控 除 した 割 合 を 乗 じて 得 た 額 イ その 者 に 対 する 退 職 手 当 の 基 本 額 が 前 3 条 の 規 定 により 計 算 した 額 であるもの とした 場 合 における 当 該 退 職 手 当 の 基 本 額 の 退 職 日 基 本 給 月 額 に 対 する 割 合 ロ 前 号 に 掲 げる 額 の 特 定 減 額 前 基 本 給 月 額 に 対 する 割 合 2 前 項 の 基 礎 在 職 期 間 とは,その 者 に 係 る 退 職 ( 第 10 条 第 4 項, 第 11 条 第 4 項 及 び 第 7 項, 第 12 条 第 2 項 又 は 第 16 条 第 1 項 及 び 第 2 項 の 規 定 に 該 当 するものを 除 く ) の 日 以 前 の 期 間 のうち, 次 の 各 号 に 掲 げる 在 職 期 間 に 該 当 するもの( 当 該 期 間 中 にこの 規 則 の 規 定 による 退 職 手 当 の 支 給 を 受 けたこと 又 は 第 9 条 第 6 項 に 規 定 する 他 の 国 立 大 学 法 人 等 の 職 員, 第 10 条 第 1 項 に 規 定 する 役 員 若 しくは 第 11 条 第 1 項 に 規 定 する 国 家 公 務 員 等 として 退 職 したことにより 退 職 手 当 (これに 相 当 する 給 付 を 含 む )の 支 給 を 受 け たことがある 場 合 におけるこれらの 支 給 に 係 る 退 職 の 日 以 前 の 期 間 及 び 第 12 条 第 1 項 第 2 号 に 掲 げる 者 又 はこれに 準 ずる 者 に 該 当 するに 至 ったことにより 退 職 手 当 の 支 給 を 受 けなかったことがある 場 合 における 当 該 退 職 の 日 以 前 の 期 間 (これらの 退 職 の 日 に 職

5 員, 第 9 条 第 6 項 に 規 定 する 他 の 国 立 大 学 法 人 等 の 職 員, 第 10 条 第 1 項 に 規 定 する 役 員 又 は 第 11 条 第 1 項 に 規 定 する 国 家 公 務 員 等 となったときは, 当 該 退 職 の 日 前 の 期 間 ) を 除 く )をいう (1) 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 (2) 第 9 条 第 6 項 の 規 定 により 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 に 含 むものとされた 他 の 国 立 大 学 法 人 等 の 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 (3) 第 10 条 第 1 項 に 規 定 する 再 び 職 員 となった 者 の 同 項 に 規 定 する 役 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 (4) 第 10 条 第 2 項 に 規 定 する 場 合 における 役 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 () 第 11 条 第 1 項 に 規 定 する 再 び 職 員 となった 者 の 同 項 に 規 定 する 国 家 公 務 員 等 とし ての 引 き 続 いた 在 職 期 間 (6) 第 11 条 第 2 項 に 規 定 する 場 合 における 国 家 公 務 員 等 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 ( 定 年 前 早 期 退 職 者 に 対 する 退 職 手 当 の 基 本 額 に 係 る 特 例 ) 第 6 条 第 4 条 第 1 項 第 3 号 及 び 第 条 第 1 項 ( 第 1 号 を 除 く )に 規 定 する 者 ( 退 職 日 基 本 給 月 額 が 給 与 規 則 第 8 条 第 2 項 の 指 定 職 本 給 表 6 号 俸 の 額 に 相 当 する 額 以 上 である 者 そ の 他 別 に 定 める 者 を 除 く )のうち, 定 年 ( 教 員 にあっては 満 63 歳 )に 達 する 日 から 6 月 前 までに 退 職 した 者 であって,その 勤 続 期 間 が 20 年 以 上 であり,かつ,その 者 に 係 る 定 年 ( 教 員 にあっては 満 63 歳 )から 1 年 を 減 じた 年 齢 以 上 であるものに 対 する 第 4 条 第 1 項, 第 条 第 1 項 及 び 前 条 第 1 項 の 規 定 の 適 用 については, 次 の 表 の 左 欄 に 掲 げる 規 定 中 同 表 の 中 欄 に 掲 げる 字 句 は,それぞれ 同 表 の 右 欄 に 掲 げる 字 句 に 読 み 替 えるものと する 読 み 替 える 規 定 読 み 替 えられる 字 句 読 み 替 える 字 句 第 4 条 第 1 項 及 び 第 条 第 1 項 退 職 日 基 本 給 月 額 退 職 日 基 本 給 月 額 及 び 退 職 日 基 本 給 月 額 に 退 職 の 日 において 定 めら れているその 者 に 係 る 定 年 ( 教 員 にあっては 満 63 歳 )と 退 職 の 日 に おけるその 者 の 年 齢 との 差 に 相 当 する 年 数 1 年 につき 当 該 年 数 及 び 退 職 日 基 本 給 月 額 に 応 じて100 分 の3を 超 えない 範 囲 内 で 別 に 定 め る 割 合 を 乗 じて 得 た 額 の 合 計 額 第 条 の2 第 1 項 第 1 号 及 び 特 定 減 額 前 基 本 給 月 額 並 びに 特 定 減 額 前 基 本 給 月 額 及 び 特 定 減 額 前 基 本 給 月 額 に 退 職 の 日 において 定 められているその 者 に 係 る 定 年 ( 教 員 にあっては 満 63 歳 ) と 退 職 の 日 におけるその 者 の 年 齢 との 差 に 相 当 する 年 数 1 年 につき 当 該 年 数 及 び 特 定 減 額 前 基 本 給 月 額 に 応 じて100 分 の3を 超 えない 範 囲 内 で 別 に 定 める 割 合 を 乗 じて 得 た 額 の 合 計 額 第 条 の2 第 1 項 第 2 号 退 職 日 基 本 給 月 額 に, 退 職 日 基 本 給 月 額 及 び 退 職 日 基 本 給 月 額 に 退 職 の 日 において 定 めら

6 第 条 の2 第 1 項 第 2 号 ロ ( 退 職 手 当 の 基 本 額 の 調 整 ) 前 号 に 掲 げる 額 れているその 者 に 係 る 定 年 ( 教 員 にあっては 満 63 歳 )と 退 職 の 日 に おけるその 者 の 年 齢 との 差 に 相 当 する 年 数 1 年 につき 当 該 年 数 及 び 特 定 減 額 前 基 本 給 月 額 に 応 じて 100 分 の3を 超 えない 範 囲 内 で 別 に 定 める 割 合 を 乗 じて 得 た 額 の 合 計 額 に, その 者 が 特 定 減 額 前 基 本 給 月 額 に 係 る 減 額 日 のうち 最 も 遅 い 日 の 前 日 に 現 に 退 職 した 理 由 と 同 一 の 理 由 により 退 職 したものとし,かつ, その 者 の 同 日 までの 勤 続 期 間 及 び 特 定 減 額 前 基 本 給 月 額 を 基 礎 とし て, 前 3 条 の 規 定 により 計 算 した 場 合 の 退 職 手 当 の 基 本 額 に 相 当 する 額 第 7 条 第 3 条 から 前 条 までの 規 定 にかかわらず, 退 職 手 当 の 基 本 額 は, 第 3 条 から 前 条 までの 規 定 により 計 算 した 額 に 100 分 の 87 を 乗 じて 得 た 額 とする ただし,3 年 を 超 える 期 間 勤 続 した 者 で, 前 2 条 の 規 定 に 該 当 する 退 職 をしたものに 対 する 退 職 手 当 の 基 本 額 は,その 者 の 勤 続 期 間 を 3 年 として 本 条 本 文 の 規 定 の 例 により 計 算 して 得 られる 額 とする ( 退 職 手 当 の 基 本 額 の 最 高 限 度 額 ) 第 8 条 第 3 条 から 第 条 まで 及 び 前 条 の 規 定 により 計 算 した 退 職 手 当 の 基 本 額 が, 退 職 日 基 本 給 月 額 に 49.9 を 乗 じて 得 た 額 を 超 えるときは,これらの 規 定 にかかわらず,そ の 乗 じて 得 た 額 をその 者 の 退 職 手 当 の 基 本 額 とする 第 8 条 の 2 第 条 の 2 第 1 項 の 規 定 により 計 算 した 退 職 手 当 の 基 本 額 が 次 の 各 号 に 掲 げ る 同 項 第 2 号 ロに 掲 げる 割 合 の 区 分 に 応 じ 当 該 各 号 に 定 める 額 を 超 えるときは, 同 項 の 規 定 にかかわらず, 当 該 各 号 に 定 める 額 をその 者 の 退 職 手 当 の 基 本 額 とする (1) 49.9 以 上 特 定 減 額 前 基 本 給 月 額 に 49.9 を 乗 じて 得 た 額 (2) 49.9 未 満 特 定 減 額 前 基 本 給 月 額 に 第 条 の 2 第 1 項 第 2 号 ロに 掲 げる 割 合 を 乗 じて 得 た 額 及 び 退 職 日 基 本 給 月 額 に 49.9 から 当 該 割 合 を 控 除 した 割 合 を 乗 じて 得 た 額 の 合 計 額 第 8 条 の 3 第 6 条 に 規 定 する 者 に 対 する 前 2 条 の 規 定 の 適 用 については, 次 の 表 の 左 欄 に 掲 げる 規 定 中 同 表 の 中 欄 に 掲 げる 字 句 は,それぞれ 同 表 の 右 欄 に 掲 げる 字 句 に 読 み 替 えるものとする 読 み 替 える 規 定 読 み 替 えられる 字 句 読 み 替 える 字 句 第 8 条 第 3 条 から 第 条 まで 及 び 前 条 第 6 条 の 規 定 により 読 み 替 えて 適 用 する 第 条 及 び 前 条 退 職 日 基 本 給 月 額 退 職 日 基 本 給 月 額 及 び 退 職 日 基 本 給 月 額 に 退 職 の 日 において 定 めら れているその 者 に 係 る 定 年 ( 教 員 にあっては 満 63 歳 )と 退 職 の 日 に

7 おけるその 者 の 年 齢 との 差 に 相 当 する 年 数 1 年 につき 当 該 年 数 及 び 退 職 日 基 本 給 月 額 に 応 じて100 分 の3を 超 えない 範 囲 内 で 別 に 定 め る 割 合 を 乗 じて 得 た 額 の 合 計 額 これらの 第 6 条 の 規 定 により 読 み 替 えて 適 用 する 第 条 及 び 前 条 の 第 8 条 の2 第 条 の2 第 1 項 の 第 6 条 の 規 定 により 読 み 替 えて 適 用 する 第 条 の2 第 1 項 の 同 項 第 2 号 ロ 第 6 条 の 規 定 により 読 み 替 えて 適 用 する 同 項 第 2 号 ロ 同 項 の 同 条 の 規 定 により 読 み 替 えて 適 用 する 同 項 の 第 8 条 の2 第 1 号 特 定 減 額 前 基 本 給 月 額 特 定 減 額 前 基 本 給 月 額 及 び 特 定 減 額 前 基 本 給 月 額 に 退 職 の 日 におい て 定 められているその 者 に 係 る 定 年 ( 教 員 にあっては 満 63 歳 )と 退 職 の 日 におけるその 者 の 年 齢 との 差 に 相 当 する 年 数 1 年 につき 当 該 年 数 及 び 特 定 減 額 前 基 本 給 月 額 に 応 じて100 分 の3を 超 えない 範 囲 内 で 別 に 定 める 割 合 を 乗 じて 得 た 額 の 合 計 額 第 8 条 の2 第 2 号 特 定 減 額 前 基 本 給 月 額 特 定 減 額 前 基 本 給 月 額 及 び 特 定 減 額 前 基 本 給 月 額 に 退 職 の 日 におい て 定 められているその 者 に 係 る 定 年 ( 教 員 にあっては 満 63 歳 )と 退 職 の 日 におけるその 者 の 年 齢 との 差 に 相 当 する 年 数 1 年 につき 当 該 年 数 及 び 特 定 減 額 前 基 本 給 月 額 に 応 じて100 分 の3を 超 えない 範 囲 内 で 別 に 定 める 割 合 を 乗 じて 得 た 額 の 合 計 額 第 条 の2 第 1 項 第 2 号 ロ 第 6 条 の 規 定 により 読 み 替 えて 適 用 する 第 条 の2 第 1 項 第 2 号 ロ 及 び 退 職 日 基 本 給 月 額 並 びに 退 職 日 基 本 給 月 額 及 び 退 職 日 基 本 給 月 額 に 退 職 の 日 において 定 められているその 者 に 係 る 定 年 ( 教 員 にあっては 満 63 歳 )と 退 職 の 日 におけるその 者 の 年 齢 との 差 に 相 当 する 年 数 1 年 につき 当 該 年 数 及 び 特 定 減 額 前 基 本 給 月 額 に 応 じ て100 分 の3を 超 えない 範 囲 内 で 別 に 定 める 割 合 を 乗 じて 得 た 額 の 合 計 額 当 該 割 合 当 該 第 6 条 の 規 定 により 読 み 替 え て 適 用 する 同 号 ロに 掲 げる 割 合 ( 退 職 手 当 の 調 整 額 ) 第 8 条 の 4 退 職 した 者 に 対 する 退 職 手 当 の 調 整 額 は,その 者 の 基 礎 在 職 期 間 ( 第 条 の 2 第 2 項 に 規 定 する 基 礎 在 職 期 間 をいう 以 下 同 じ )の 初 日 の 属 する 月 からその 者 の 基

8 礎 在 職 期 間 の 末 日 の 属 する 月 までの 各 月 ( 休 職 ( 業 務 上 又 は 通 勤 途 上 の 傷 病 による 休 職, 共 同 研 究 休 職, 派 遣 休 職, 在 籍 出 向 による 休 職 及 び 別 に 定 める 研 究 休 職 を 除 く )の 期 間, 大 学 院 修 学 休 業 の 期 間, 国 際 貢 献 活 動 休 業 の 期 間, 停 職, 出 勤 停 止 の 期 間 又 は 育 児 休 業 により 現 実 に 職 務 を 執 ることを 要 しない 期 間 のある 月 ( 現 実 に 職 務 を 執 ることを 要 する 日 のあった 月 を 除 く 以 下 休 職 月 等 という )のうち 別 に 定 めるものを 除 く )ごと に 当 該 各 月 にその 者 が 属 していた 次 の 各 号 に 掲 げる 職 員 の 区 分 に 応 じて 当 該 各 号 に 定 める 額 ( 以 下 調 整 月 額 という )のうちその 額 が 最 も 多 いものから 順 次 その 順 位 を 付 し,その 第 1 順 位 から 第 60 順 位 までの 調 整 月 額 ( 当 該 各 月 の 月 数 が 60 月 に 満 たない 場 合 は, 当 該 各 月 の 調 整 月 額 )を 合 計 した 額 とする (1) 第 1 号 区 分 79,200 円 (2) 第 2 号 区 分 62,00 円 (3) 第 3 号 区 分 4,10 円 (4) 第 4 号 区 分 0,000 円 () 第 号 区 分 4,80 円 (6) 第 6 号 区 分 41,700 円 (7) 第 7 号 区 分 33,30 円 (8) 第 8 号 区 分 2,000 円 (9) 第 9 号 区 分 20,80 円 (10) 第 10 区 分 16,700 円 (11) 第 11 号 区 分 零 2 退 職 した 者 の 基 礎 在 職 期 間 に 第 条 の 2 第 2 項 第 2 号 から 第 6 号 までに 掲 げる 期 間 が 含 まれる 場 合 における 前 項 の 規 定 の 適 用 については,その 者 は, 別 に 定 めるところによ り, 当 該 期 間 において 職 員 として 在 職 していたものとみなす 3 第 1 項 各 号 に 掲 げる 職 員 の 区 分 は, 職 位 の 職 制 上 の 段 階, 職 務 の, 階 その 他 職 員 の 職 務 の 複 雑, 困 難 及 び 責 任 の 度 に 関 する 事 項 を 考 慮 し 別 表 のとおりとする 4 次 の 各 号 に 掲 げる 者 に 対 する 退 職 手 当 の 調 整 額 は, 第 1 項 の 規 定 にかかわらず, 当 該 各 号 に 定 める 額 とする (1) 退 職 した 者 ( 第 4 号 に 掲 げる 者 を 除 く 以 下 この 項 において 同 じ )のうち 自 己 都 合 等 退 職 者 以 外 のものでその 勤 続 期 間 が 年 以 上 24 年 以 下 のもの 第 1 項 第 1 号 から 第 9 号 まで 又 は 第 11 号 に 掲 げる 職 員 の 区 分 にあっては 当 該 各 号 に 定 める 額, 同 項 第 10 号 に 掲 げる 職 員 の 区 分 にあっては 零 として, 同 項 の 規 定 を 適 用 して 計 算 した 額 (2) 退 職 した 者 のうち 自 己 都 合 等 退 職 者 以 外 のものでその 勤 続 期 間 が1 年 以 上 4 年 以 下 のもの 及 び 自 己 都 合 等 退 職 者 でその 勤 続 期 間 が 10 年 以 上 24 年 以 下 のもの 前 号 の 規 定 により 計 算 した 額 の 2 分 の 1 に 相 当 する 額 (3) 退 職 した 者 のうち 自 己 都 合 等 退 職 者 以 外 のものでその 勤 続 期 間 が 零 のもの 及 び 自 己 都 合 等 退 職 者 でその 勤 続 期 間 が 9 年 以 下 のもの 零 (4) 退 職 日 基 本 給 月 額 が 給 与 規 則 第 8 条 第 2 項 の 指 定 職 本 給 表 8 号 俸 の 額 に 相 当 する

9 額 を 超 える 者 第 3 条 から 前 条 までの 規 定 により 計 算 した 退 職 手 当 の 基 本 額 の 100 分 の 6 に 相 当 する 額 前 各 項 に 定 めるもののほか, 調 整 月 額 のうちにその 額 が 等 しいものがある 場 合 におい て, 調 整 月 額 に 順 位 を 付 す 方 法 その 他 の 本 条 の 規 定 による 退 職 手 当 の 調 整 額 の 計 算 に 関 し 必 要 な 事 項 は, 別 に 定 める ( 退 職 手 当 の 額 に 係 る 特 例 ) 第 8 条 の 第 条 第 1 項 に 規 定 する 者 で 次 の 各 号 に 掲 げる 者 に 該 当 するものに 対 する 退 職 手 当 の 額 が, 退 職 の 日 におけるその 者 の 基 本 給 等 の 月 額 に 当 該 各 号 に 定 める 割 合 を 乗 じて 得 た 額 に 満 たないときは, 第 2 条 の 4, 第 条, 第 条 の 2 及 び 前 条 の 規 定 にかか わらず,その 乗 じて 得 た 額 をその 者 の 退 職 手 当 の 額 とする (1) 勤 続 期 間 1 年 未 満 の 者 100 分 の 270 (2) 勤 続 期 間 1 年 以 上 2 年 未 満 の 者 100 分 の 360 (3) 勤 続 期 間 2 年 以 上 3 年 未 満 の 者 100 分 の 40 (4) 勤 続 期 間 3 年 以 上 の 者 100 分 の 40 2 前 項 の 基 本 給 等 の 月 額 とは, 職 員 が 受 ける 基 本 給 及 び 給 与 規 則 第 3 条 に 規 定 する 扶 養 手 当 の 月 額 並 びにこれらに 対 する 特 別 調 整 手 当 の 月 額 の 合 計 額 をいう ( 勤 続 期 間 の 計 算 ) 第 9 条 退 職 手 当 の 算 定 の 基 礎 となる 勤 続 期 間 の 計 算 は, 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 による 2 前 項 の 規 定 による 在 職 期 間 の 計 算 は, 職 員 となった 日 の 属 する 月 から 退 職 した 日 の 属 する 月 までの 月 数 による 3 職 員 が 退 職 した 場 合 において,その 者 が 退 職 の 日 又 はその 翌 日 に 再 び 職 員 ( 職 員 就 業 規 則 第 20 条 又 は 船 員 就 業 規 則 第 19 条 の 規 定 により 再 雇 用 された 者 を 除 く )となったと きは, 前 2 項 の 規 定 による 在 職 期 間 の 計 算 については, 引 き 続 いて 在 職 したものとみな す 4 前 3 項 の 規 定 による 在 職 期 間 のうちに 休 職 月 等 ( 停 職 の 期 間 を 除 く )が 1 以 上 あったと きは,その 月 数 の 2 分 の 1 に 相 当 する 月 数 ( 育 児 休 業 をした 期 間 ( 当 該 育 児 休 業 に 係 る 子 が 1 歳 に 達 した 日 の 属 する 月 までの 期 間 に 限 る )については,その 月 数 の 3 分 の 1 に 相 当 する 月 数 )を 前 3 項 の 規 定 により 計 算 した 在 職 期 間 から 除 算 する 停 職 の 期 間 のある 月 ( 現 実 に 職 務 を 執 ることを 要 する 日 のあった 月 を 除 く )があるとき は, 前 各 項 の 規 定 により 計 算 して 得 た 在 職 期 間 からその 期 間 を 除 算 する 6 第 1 項 に 規 定 する 職 員 として 引 き 続 いた 在 職 期 間 には, 他 の 国 立 大 学 法 人 ( 国 立 大 学 法 人 法 ( 平 成 1 年 法 律 第 112 号 以 下 法 人 法 という )に 定 める 国 立 大 学 法 人 及 び 大 学 共 同 利 用 機 関 法 人 をいう ), 独 立 行 政 法 人 国 立 高 等 専 門 学 校 機 構, 独 立 行 政 法 人 大 学 評 価 学 位 授 与 機 構, 独 立 行 政 法 人 国 立 大 学 財 務 経 営 センター, 独 立 行 政 法 人 宇 宙 航 空 研 究 開 発 機 構 及 び 独 立 行 政 法 人 大 学 入 試 センター( 以 下 他 の 国 立 大 学 法 人 等 とい う )の 職 員 ( 独 立 行 政 法 人 宇 宙 航 空 研 究 開 発 機 構 にあっては, 教 育 職 職 員 に 限 る 以 下

10 他 の 国 立 大 学 法 人 等 の 職 員 という )が 機 構 の 改 廃, 施 設 の 移 譲 その 他 の 事 由 によっ て 引 き 続 いて 職 員 となったときにおけるその 者 の 他 の 国 立 大 学 法 人 等 の 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 を 含 むものとする この 場 合 において,その 者 の 他 の 国 立 大 学 法 人 等 の 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 の 計 算 については, 前 各 項 の 規 定 を 準 用 する 7 前 各 項 の 規 定 により 計 算 した 在 職 期 間 に 1 年 未 満 の 端 数 がある 場 合 は,その 端 数 は 切 り 捨 てる ただし,その 在 職 期 間 が 6 月 以 上 1 年 未 満 ( 第 3 条 第 1 項 ( 傷 病 又 は 死 亡 によ る 退 職 に 係 る 部 分 に 限 る ), 第 4 条 第 1 項 又 は 第 条 第 1 項 の 規 定 により 退 職 手 当 の 基 本 額 を 計 算 する 場 合 にあっては,1 年 未 満 )の 場 合 は,これを 1 年 とする 8 前 項 の 規 定 は, 前 条 の 規 定 により 退 職 手 当 の 額 を 計 算 する 場 合 における 勤 続 期 間 の 計 算 については, 適 用 しない (63 歳 年 度 末 日 の 翌 日 以 後 の 退 職 者 に 係 る 特 例 ) 第 9 条 の 2 63 歳 となる 年 度 の 末 日 ( 以 下 63 歳 年 度 末 日 という )の 翌 日 以 後 に 退 職 し, 又 は 解 雇 された 職 員 ( 第 10 条 の 規 定 に 該 当 するもの 及 び 職 員 就 業 規 則 第 19 条 又 は 船 員 就 業 規 則 第 18 条 の 規 定 により 延 長 された 期 限 の 到 来 により 退 職 した 者 を 除 く )に 対 す る 次 の 表 の 左 欄 に 掲 げる 規 定 中 同 表 の 中 欄 に 掲 げる 字 句 は,それぞれ 同 表 の 右 欄 に 掲 げ る 字 句 に 読 み 替 えるものとする 読 み 替 える 規 定 読 み 替 えられる 字 句 読 み 替 える 字 句 第 3 条 第 3 条 第 4 条 第 条 第 条 の 2 第 8 条 の 4 第 8 条 の 第 4 条 第 4 条 第 条 第 条 の 2 第 8 条 第 8 条 の 4 退 職 の 日 におけるその 者 の 広 島 大 学 職 員 給 与 規 則 ( 平 成 16 年 4 月 1 日 規 則 第 88 号 以 下 給 与 規 則 とい う ) 第 3 条 に 規 定 する 基 本 給 ( 給 与 規 則 第 17 条 第 3 項 に 定 める 本 給 の 調 整 額 を 除 く 以 下 同 じ )の 月 額 勤 続 期 間 11 年 以 上 2 年 未 満 の 期 間 勤 続 し, 退 職 日 基 本 給 月 額 63 歳 年 度 末 日 におけるその 者 の 広 島 大 学 職 員 給 与 規 則 ( 平 成 16 年 4 月 1 日 規 則 第 88 号 以 下 給 与 規 則 という ) 第 3 条 に 規 定 する 本 給 の 月 額 (63 歳 年 度 末 日 の 翌 日 以 後 に 職 員 就 業 規 則 第 22 条 第 1 項 又 は 船 員 就 業 規 則 第 21 条 第 1 項 の 規 定 により 降 任 させた 者 にあ っては,その 者 の 退 職 若 しくは 解 雇 の 日 における 本 給 月 額 又 は 63 歳 年 度 末 日 における 本 給 月 額 のい ずれか 少 ない 額 ) 勤 続 期 間 (63 歳 年 度 末 日 以 前 の 期 間 に 限 る ) 11 年 以 上 2 年 未 満 の 期 間 (63 歳 年 度 末 日 以 前 の 期 間 に 限 る ) 勤 続 し, 63 歳 年 度 末 日 におけるその 者 の 給 与 規 則 第 3 条 に 規 定 する 本 給 の 月 額 (63 歳 年 度 末 日 の 翌 日 以 後 に 職 員 就 業 規 則 第 22 条 第 1 項 又 は 船 員 就 業 規 則 第 21 条 第 1 項 の 規 定 に より 降 任 させた 者 にあっては,そ の 者 の 退 職 若 しくは 解 雇 の 日 にお ける 本 給 月 額 又 は 63 歳 年 度 末 日 における 本 給 月 額 のいずれか 少 な

11 い 額 ) 第 条 2 年 以 上 勤 続 し, 2 年 以 上 (63 歳 年 度 末 日 以 前 の 期 間 に 限 る ) 勤 続 し, 第 条 の 2 在 職 期 間 在 職 期 間 (63 歳 年 度 末 日 以 前 の 期 間 に 限 る ) 第 7 条 3 年 を 超 える 期 間 3 年 を 超 える 期 間 (63 歳 年 度 末 日 以 前 の 期 間 に 限 る ) 第 8 条 の 退 職 の 日 63 歳 年 度 末 日 職 員 が 受 ける 基 本 給 及 び 給 与 規 則 第 3 条 に 規 定 する 扶 養 手 当 の 月 額 並 びにこれら に 対 する 特 別 調 整 手 当 の 月 額 の 合 計 額 職 員 が 63 歳 年 度 末 日 に 受 ける 基 本 給 及 び 給 与 規 則 第 3 条 に 規 定 す る 扶 養 手 当 の 月 額 並 びにこれらに 対 する 特 別 調 整 手 当 の 月 額 の 合 計 額 ( 以 下 この 項 において 本 給 等 という )(63 歳 年 度 末 日 の 翌 日 以 後 に 職 員 就 業 規 則 第 22 条 第 1 項 又 は 船 員 就 業 規 則 第 21 条 第 1 項 の 規 定 により 降 任 させた 者 にあって は,その 者 が 63 歳 年 度 末 日 に 受 け る 本 給 等 又 は 退 職 若 しくは 解 雇 の 日 に 受 ける 本 給 等 のいずれか 少 な い 額 ) 第 9 条 第 13 条 第 14 条 第 1 条 第 1 条 の 3 前 3 項 の 規 定 による 在 職 期 間 のうちに 休 職 月 等 ( 停 職 の 期 間 を 除 く )が 1 以 上 あ ったときは,その 月 数 の 2 分 の 1 に 相 当 する 月 数 ( 育 児 休 業 をした 期 間 ( 当 該 育 児 休 業 に 係 る 子 が 1 歳 に 達 した 日 の 属 する 月 までの 期 間 に 限 る )については,そ の 月 数 の 3 分 の 1 に 相 当 す る 月 数 )を 前 3 項 の 規 定 に より 計 算 した 在 職 期 間 から 除 算 する 基 礎 在 職 期 間 次 の 各 号 に 掲 げる 月 数 を 前 3 項 の 規 定 により 計 算 した 在 職 期 間 から 除 算 する (1) 前 3 項 の 規 定 による 在 職 期 間 のうち,63 歳 年 度 末 日 以 前 の 期 間 において 休 職 月 等 ( 停 職 の 期 間 を 除 く )が 1 以 上 あったときは,そ の 月 数 の 2 分 の 1 に 相 当 する 月 数 ( 育 児 休 業 をした 期 間 ( 当 該 育 児 休 業 に 係 る 子 が 1 歳 に 達 した 日 の 属 する 月 までの 期 間 に 限 る )につい ては,その 月 数 の 3 分 の 1 に 相 当 する 月 数 ) (2) 前 3 項 の 規 定 による 在 職 期 間 のうち,63 歳 年 度 末 日 の 翌 日 以 後 の 期 間 において 職 員 就 業 規 則 第 14 条 第 2 号 又 は 船 員 就 業 規 則 第 13 条 第 2 号 の 規 定 による 休 職 が 1 以 上 あったときは,その 月 数 の 2 分 1 に 相 当 する 月 数 (3) 前 3 項 の 規 定 による 在 職 期 間 のうち,63 歳 年 度 末 日 の 翌 日 の 属 する 月 から 退 職 し, 又 は 解 雇 され た 日 の 属 する 月 までの 月 数 基 礎 在 職 期 間 (63 歳 年 度 末 日 以 降 の 期 間 を 含 む ) 2 他 の 国 立 大 学 法 人 等 に 使 用 される 者 が 63 歳 年 度 末 日 の 翌 日 以 後 に 引 き 続 き 職 員 となり, 又 は 国 家 公 務 員 退 職 手 当 法 第 2 条 第 1 項 に 規 定 する 職 員 が 63 歳 年 度 末 日 以 後 に 定 年 に より 退 職 し,その 翌 日 に 第 11 条 第 1 項 若 しくは 第 2 項 の 規 定 に 該 当 して 引 き 続 き 職 員

12 となった 場 合 ( 当 該 他 の 国 立 大 学 法 人 等, 国 又 は 同 条 第 1 項 に 規 定 する 特 定 独 立 行 政 法 人 からこの 規 程 による 退 職 手 当 に 相 当 する 給 与 の 支 給 を 受 けている 場 合 を 除 く ) にお けるその 者 に 対 する 次 の 表 の 左 欄 に 掲 げる 規 定 中 同 表 の 中 欄 に 掲 げる 字 句 は,それぞれ 同 表 の 右 欄 に 掲 げる 字 句 に 読 み 替 えるものとする 読 み 替 える 規 定 読 み 替 えられる 字 句 読 み 替 える 字 句 第 3 条 退 職 の 日 におけるその 者 の 広 島 大 学 職 員 給 与 規 則 ( 平 成 16 年 4 月 1 日 規 則 第 88 号 以 下 給 与 規 則 とい う ) 第 3 条 に 規 定 する 基 本 給 ( 給 与 規 則 第 17 条 第 3 項 に 定 める 本 給 の 調 整 額 を 除 く 以 下 同 じ )の 月 額 他 の 国 立 大 学 法 人 等, 国 又 は 第 11 条 第 1 項 に 規 定 する 特 定 独 立 行 政 法 人 において 63 歳 年 度 末 日 に 受 けていたその 者 の 本 給 月 額 (63 歳 年 度 末 日 の 翌 日 以 後 に 職 員 就 業 規 則 第 22 条 第 1 項 又 は 船 員 就 業 規 則 第 21 条 第 1 項 の 規 定 により 降 任 さ せた 者 にあっては,その 者 の 退 職 若 しくは 解 雇 の 日 における 本 給 月 額 又 は 63 歳 年 度 末 日 における 本 給 月 額 のいずれか 少 ない 額 ) 第 3 条 第 4 条 第 条 第 条 の 2 第 8 条 の 4 第 8 条 の 第 4 条 第 4 条 第 条 第 条 の 2 第 8 条 第 8 条 の 4 勤 続 期 間 11 年 以 上 2 年 未 満 の 期 間 勤 続 し, 退 職 日 基 本 給 月 額 勤 続 期 間 (63 歳 年 度 末 日 以 前 の 期 間 に 限 る ) 11 年 以 上 2 年 未 満 の 期 間 (63 歳 年 度 末 日 以 前 の 期 間 に 限 る ) 勤 続 し, 63 歳 年 度 末 日 におけるその 者 の 本 給 月 額 (63 歳 年 度 末 日 の 翌 日 以 後 に 職 員 就 業 規 則 第 22 条 第 1 項 又 は 船 員 就 業 規 則 第 21 条 第 1 項 の 規 定 により 降 任 させた 者 にあって は,その 者 の 退 職 若 しくは 解 雇 の 日 における 本 給 月 額 又 は 63 歳 年 度 末 日 における 本 給 月 額 のいずれ か 少 ない 額 ) 第 条 2 年 以 上 勤 続 し, 2 年 以 上 (63 歳 年 度 末 日 以 前 の 期 間 に 限 る ) 勤 続 し, 第 条 の 2 在 職 期 間 在 職 期 間 (63 歳 年 度 末 日 以 前 の 在 職 期 間 に 限 る ) 第 7 条 3 年 を 超 える 期 間 3 年 を 超 える 期 間 (63 歳 年 度 末 日 以 前 の 期 間 に 限 る ) 第 8 条 の 退 職 の 日 63 歳 年 度 末 日 第 8 条 の 職 員 が 受 ける 基 本 給 及 び 給 与 規 則 第 3 条 に 規 定 する 扶 養 手 当 の 月 額 並 びにこれら に 対 する 特 別 調 整 手 当 の 月 額 の 合 計 額 職 員 が 他 の 国 立 大 学 法 人 等, 国 又 は 第 11 条 第 1 項 に 規 定 する 特 定 独 立 行 政 法 人 において 63 歳 年 度 末 日 に 受 けていた 基 本 給 及 び 扶 養 手 当 の 月 額 並 びにこれらに 対 する 特 別 調 整 手 当 の 月 額 の 合 計 額 ( 以 下 この 項 において 本 給 等 とい う )(63 歳 年 度 末 日 の 翌 日 以 後 に 職 員 就 業 規 則 第 22 条 第 1 項 又 は 船 員 就 業 規 則 第 21 条 第 1 項 の 規 定 に

13 第 9 条 第 13 条 第 14 条 第 1 条 第 1 条 の 3 前 3 項 の 規 定 による 在 職 期 間 のうちに 休 職 月 等 ( 停 職 の 期 間 を 除 く )が 1 以 上 あ ったときは,その 月 数 の 2 分 の 1 に 相 当 する 月 数 ( 育 児 休 業 をした 期 間 ( 当 該 育 児 休 業 に 係 る 子 が 1 歳 に 達 した 日 の 属 する 月 までの 期 間 に 限 る )については,そ の 月 数 の 3 分 の 1 に 相 当 す る 月 数 )を 前 3 項 の 規 定 に より 計 算 した 在 職 期 間 から 除 算 する 基 礎 在 職 期 間 より 降 任 させた 者 にあっては,そ の 者 が 63 歳 年 度 末 日 に 受 ける 本 給 等 又 は 退 職 若 しくは 解 雇 の 日 に 受 ける 本 給 等 のいずれか 少 ない 額 ) 次 の 各 号 に 掲 げる 月 数 を 前 3 項 の 規 定 により 計 算 した 在 職 期 間 から 除 算 する (1) 前 3 項 の 規 定 による 在 職 期 間 のうち,63 歳 年 度 末 日 以 前 の 期 間 において 休 職 月 等 ( 停 職 の 期 間 を 除 く )が 1 以 上 あったときは,そ の 月 数 の 2 分 の 1 に 相 当 する 月 数 ( 育 児 休 業 をした 期 間 ( 当 該 育 児 休 業 に 係 る 子 が 1 歳 に 達 した 日 の 属 する 月 までの 期 間 に 限 る )につい ては,その 月 数 の 3 分 の 1 に 相 当 する 月 数 ) (2) 前 3 項 の 規 定 による 在 職 期 間 のうち,63 歳 年 度 末 日 の 翌 日 以 後 の 期 間 において 職 員 就 業 規 則 第 14 条 第 2 号 又 は 船 員 就 業 規 則 第 13 条 第 2 号 の 規 定 による 休 職 が 1 以 上 あったときは,その 月 数 の 2 分 1 に 相 当 する 月 数 (3) 前 3 項 の 規 定 による 在 職 期 間 のうち,63 歳 年 度 末 日 の 翌 日 の 属 する 月 から 退 職 し, 又 は 解 雇 され た 日 の 属 する 月 までの 月 数 基 礎 在 職 期 間 (63 歳 年 度 末 日 以 降 の 期 間 を 含 む ) ( 給 与 規 則 の 適 用 職 員 から 引 き 続 き 年 俸 制 職 員 給 与 規 則 の 適 用 職 員 となった 者 に 対 する 退 職 手 当 に 係 る 特 例 ) 第 9 条 の 3 給 与 規 則 の 適 用 を 受 ける 職 員 (63 歳 に 達 している 者 を 除 く )が, 引 き 続 き 広 島 大 学 年 俸 制 職 員 給 与 規 則 ( 平 成 26 年 3 月 26 日 規 則 第 27 号 以 下 年 俸 制 職 員 給 与 規 則 )の 適 用 を 受 ける 職 員 となった 場 合 は, 給 与 規 則 の 適 用 を 受 ける 職 員 としての 在 職 期 間 に 係 る 退 職 手 当 を 退 職 時 に 支 給 するものとし, 当 該 退 職 手 当 の 算 定 にあたっては, 第 3 条 に 定 める 自 己 都 合 等 退 職 者 として 取 り 扱 い, 次 の 表 の 左 欄 に 掲 げる 規 定 中 同 表 の 中 欄 に 掲 げる 字 句 は,それぞれ 同 表 の 右 欄 に 掲 げる 字 句 に 読 み 替 えるものとする 読 み 替 える 規 定 読 み 替 えられる 字 句 読 み 替 える 字 句 第 3 条 退 職 の 日 におけるその 者 の 広 島 大 学 職 員 給 与 規 則 ( 平 成 16 年 4 月 1 日 規 則 第 88 号 以 下 給 与 規 則 とい う ) 第 3 条 に 規 定 する 基 本 給 ( 給 与 規 則 第 17 条 第 3 項 に 定 める 本 給 の 調 整 額 を 除 く 以 下 同 じ )の 月 額 年 俸 制 職 員 給 与 規 則 の 適 用 を 受 け る 職 員 となった 日 の 前 日 における その 者 の 広 島 大 学 職 員 給 与 規 則 ( 平 成 16 年 4 月 1 日 規 則 第 88 号 以 下 給 与 規 則 という ) 第 3 条 に 規 定 する 基 本 給 ( 給 与 規 則 第 17 条 第 3 項 に 定 める 本 給 の 調 整 額 を 除 く 以 下 同 じ )の 月 額

14 第 3 条 第 条 の 2 第 8 条 の 4 第 条 の 2 第 8 条 第 8 条 の 4 勤 続 期 間 退 職 日 基 本 給 月 額 勤 続 期 間 ( 年 俸 制 職 員 給 与 規 則 の 適 用 を 受 ける 職 員 となった 日 の 前 日 以 前 の 期 間 に 限 る ) 年 俸 制 職 員 給 与 規 則 の 適 用 を 受 け る 職 員 となった 日 の 前 日 における その 者 の 給 与 規 則 第 3 条 に 規 定 す る 基 本 給 の 月 額 第 条 の 2 在 職 期 間 在 職 期 間 ( 年 俸 制 職 員 給 与 規 則 の 適 用 を 受 ける 職 員 となった 日 の 前 日 以 前 の 期 間 に 限 る ) 第 7 条 3 年 を 超 える 期 間 3 年 を 超 える 期 間 ( 年 俸 制 職 員 給 与 規 則 の 適 用 を 受 ける 職 員 となっ た 日 の 前 日 以 前 の 期 間 に 限 る ) 第 9 条 第 13 条 第 14 条 第 1 条 第 1 条 の 3 前 3 項 の 規 定 による 在 職 期 間 のうちに 休 職 月 等 ( 停 職 の 期 間 を 除 く )が 1 以 上 あ ったときは,その 月 数 の 2 分 の 1 に 相 当 する 月 数 ( 育 児 休 業 をした 期 間 ( 当 該 育 児 休 業 に 係 る 子 が 1 歳 に 達 した 日 の 属 する 月 までの 期 間 に 限 る )については,そ の 月 数 の 3 分 の 1 に 相 当 す る 月 数 )を 前 3 項 の 規 定 に より 計 算 した 在 職 期 間 から 除 算 する 基 礎 在 職 期 間 ( 役 員 として 在 職 した 期 間 を 有 する 者 に 対 する 退 職 手 当 に 係 る 特 例 ) 次 の 各 号 に 掲 げる 月 数 を 前 3 項 の 規 定 により 計 算 した 在 職 期 間 から 除 算 する (1) 前 3 項 の 規 定 による 在 職 期 間 のうち, 年 俸 制 職 員 給 与 規 則 の 適 用 を 受 ける 職 員 となった 日 の 前 日 以 前 の 期 間 において 休 職 月 等 ( 停 職 の 期 間 を 除 く )が 1 以 上 あった ときは,その 月 数 の 2 分 の 1 に 相 当 する 月 数 ( 育 児 休 業 をした 期 間 ( 当 該 育 児 休 業 に 係 る 子 が 1 歳 に 達 した 日 の 属 する 月 までの 期 間 に 限 る )については,その 月 数 の 3 分 の 1 に 相 当 する 月 数 ) (2) 前 3 項 の 規 定 による 在 職 期 間 のうち, 年 俸 制 職 員 給 与 規 則 の 適 用 を 受 ける 職 員 となった 日 の 属 す る 月 の 翌 月 (その 日 が 月 の 初 日 で あるときは,その 日 の 属 する 月 )か ら 退 職 し, 又 は 解 雇 された 日 の 属 する 月 までの 月 数 基 礎 在 職 期 間 ( 年 俸 制 職 員 給 与 規 則 の 適 用 を 受 ける 職 員 となった 日 以 降 の 期 間 を 含 む ) 第 10 条 職 員 が, 引 き 続 いて 大 学 の 役 員 ( 常 時 勤 務 を 要 しない 者 を 除 く 以 下 役 員 と いう )となるため 退 職 をし,かつ, 役 員 として 在 職 した 後 引 き 続 いて 再 び 職 員 となった 者 の 第 9 条 の 2 第 1 項 の 規 定 による 在 職 期 間 の 計 算 については, 先 の 職 員 としての 在 職 期 間 の 始 期 から 後 の 職 員 としての 在 職 期 間 の 終 期 までの 期 間 は, 職 員 としての 引 き 続 い た 在 職 期 間 とみなす 2 役 員 が, 引 き 続 いて 職 員 となるため 退 職 し,かつ, 引 き 続 いて 職 員 となった 場 合 にお けるその 者 の 第 9 条 の 2 第 1 項 に 規 定 する 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 には,その 者 の 役 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 を 含 むものとする 3 前 2 項 の 場 合 における 役 員 としての 在 職 期 間 の 計 算 については, 第 9 条 ( 第 6 項 を 除 く ) の 規 定 を 準 用 する

15 4 職 員 が 第 1 項 の 規 定 に 該 当 する 退 職 をし,かつ, 引 き 続 いて 役 員 となった 場 合 又 は 第 2 項 の 規 定 に 該 当 する 職 員 が 退 職 し,かつ, 引 き 続 いて 役 員 となった 場 合 においては,こ の 規 則 による 退 職 手 当 は, 支 給 しない 引 き 続 いた 役 員 の 期 間 を 有 する 職 員 の 退 職 手 当 の 額 は, 第 3 条 から 第 8 条 までの 規 定 により 計 算 した 退 職 手 当 の 額 にかかわらず, 当 該 職 員 に 係 る 役 員 の 在 職 期 間 について, 当 該 役 員 の 業 績 に 応 じ,これを 増 額 し, 又 は 減 額 することができる ( 国 等 の 機 関 との 在 職 期 間 の 通 算 に 係 る 特 例 ) 第 11 条 職 員 のうち, 学 長 の 要 請 に 応 じ, 引 き 続 いて 国 若 しくは 特 定 独 立 行 政 法 人 ( 独 立 行 政 法 人 通 則 法 ( 平 成 11 年 法 律 第 103 号 ) 第 2 条 第 2 項 に 規 定 する 特 定 独 立 行 政 法 人 を いう 以 下 同 じ ) 若 しくは 地 方 公 共 団 体 ( 退 職 手 当 に 関 する 条 例 において, 職 員 が 学 長 の 要 請 に 応 じ, 引 き 続 いて 当 該 地 方 公 共 団 体 に 使 用 される 者 となった 場 合 に, 職 員 とし ての 勤 続 期 間 を 当 該 地 方 公 共 団 体 に 使 用 される 者 としての 勤 続 期 間 に 通 算 することと 定 めている 地 方 公 共 団 体 に 限 る ) 又 は 国 家 公 務 員 退 職 手 当 法 ( 昭 和 28 年 法 律 第 182 号 ) 第 7 条 の 2 第 1 項 に 規 定 する 公 庫 等 ( 第 9 条 第 6 項 に 定 める 法 人 を 除 く 以 下 国 等 の 機 関 という )に 使 用 される 者 ( 以 下 国 家 公 務 員 等 という )となるため 退 職 をし, かつ, 引 き 続 き 国 家 公 務 員 等 として 在 職 (その 者 が 更 に 引 き 続 き 当 該 国 家 公 務 員 等 以 外 の 他 の 国 等 の 機 関 に 係 る 国 家 公 務 員 等 として 在 職 した 場 合 を 含 む )した 後 引 き 続 いて 再 び 職 員 となった 者 の 第 9 条 第 1 項 の 規 定 による 在 職 期 間 の 計 算 については, 先 の 職 員 とし ての 在 職 期 間 の 始 期 から 後 の 職 員 としての 在 職 期 間 の 終 期 までの 期 間 は, 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 とみなす 2 国 家 公 務 員 等 が, 国 等 の 機 関 の 要 請 に 応 じ, 引 き 続 いて 職 員 となるため 退 職 し,かつ, 引 き 続 いて 職 員 となった 場 合 におけるその 者 の 第 9 条 第 1 項 に 規 定 する 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 には,その 者 の 国 家 公 務 員 等 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 を 含 むもの とする 3 前 2 項 の 場 合 における 国 家 公 務 員 等 としての 在 職 期 間 の 計 算 については, 第 9 条 ( 第 6 項 を 除 く )の 規 定 を 準 用 する 4 職 員 が 第 1 項 の 規 定 に 該 当 する 退 職 をし,かつ, 引 き 続 いて 国 家 公 務 員 等 となった 場 合 又 は 第 2 項 の 規 定 に 該 当 する 職 員 が 退 職 し,かつ, 引 き 続 いて 国 家 公 務 員 等 となった 場 合 においては, 別 に 定 める 場 合 を 除 き,この 規 則 による 退 職 手 当 は, 支 給 しない 職 員 を 国 等 の 機 関 の 業 務 に 従 事 させるための 休 職 の 期 間 は, 第 9 条 第 4 項 の 規 定 にか かわらず, 職 員 の 引 き 続 いた 在 職 期 間 に 全 期 間 算 入 するものとする 6 国 家 公 務 員 等 がその 身 分 を 保 有 したまま 引 き 続 いて 職 員 となった 場 合 におけるその 者 の 第 9 条 第 1 項 の 規 定 による 在 職 期 間 の 計 算 については, 職 員 としての 在 職 期 間 は,な かったものとみなす ただし, 別 に 定 める 場 合 においては,この 限 りでない 7 職 員 が 事 由 の 如 何 を 問 わず 引 き 続 いて 国 家 公 務 員 等 となった 場 合 において,その 者 の 職 員 としての 勤 続 期 間 が, 当 該 国 等 の 機 関 の 退 職 手 当 に 関 する 規 定 によりその 者 の 当 該 国 等 の 機 関 における 国 家 公 務 員 等 としての 勤 続 期 間 に 通 算 されることに 定 められてい

16 るときは,この 規 則 による 退 職 手 当 は, 支 給 しない ( 退 職 手 当 の 支 給 制 限 ) 第 12 条 退 職 手 当 は, 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 する 者 には 支 給 しない (1) 勤 続 6 月 未 満 で 退 職 した 者 ( 自 己 都 合 等 退 職 者 に 限 る ) (2) 職 員 就 業 規 則 第 4 条 第 1 項 第 1 号 又 は 船 員 就 業 規 則 第 63 条 第 1 項 第 1 号 の 規 定 による 懲 戒 解 雇 処 分 を 受 けた 者 2 職 員 が 退 職 した 場 合 において,その 者 が 退 職 の 日 又 はその 翌 日 に 再 び 職 員 ( 職 員 就 業 規 則 第 20 条 若 しくは 船 員 就 業 規 則 第 19 条 の 規 定 により 再 雇 用 された 者 ( 以 下 再 雇 用 職 員 という ), 広 島 大 学 契 約 職 員 就 業 規 則 ( 平 成 16 年 4 月 1 日 規 則 第 101 号 ) 又 は 広 島 大 学 非 常 勤 職 員 就 業 規 則 ( 平 成 16 年 4 月 1 日 規 則 第 102 号 )の 適 用 を 受 ける 者 を 除 く ) となったときは,その 退 職 については, 退 職 手 当 は 支 給 しない ( 諭 旨 解 雇 処 分 を 受 けた 場 合 の 退 職 手 当 の 支 給 制 限 ) 第 12 条 の 2 職 員 就 業 規 則 第 4 条 第 1 項 第 2 号 又 は 船 員 就 業 規 則 第 63 条 第 1 項 第 2 号 の 規 定 による 諭 旨 解 雇 処 分 を 受 けて 退 職 した 者 ( 退 職 した 者 が 死 亡 したときは, 退 職 手 当 の 支 払 いを 受 ける 権 利 を 承 継 した 者 ( 以 下 権 利 承 継 者 という ))に 対 し, 退 職 した 者 が 占 めていた 職 の 職 務 内 容 及 び 責 任, 退 職 した 者 が 行 った 非 違 の 内 容 及 び 程 度, 当 該 非 違 が 職 務 の 執 行 の 公 正 さに 対 する 国 民 の 信 頼 に 及 ぼす 影 響 等 を 勘 案 して, 退 職 手 当 の 見 込 額 より 低 額 とする 額 を 支 給 することができる ( 退 職 手 当 の 見 込 額 の 支 給 制 限 ) 第 13 条 退 職 した 者 が 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 するときは, 大 学 は, 当 該 退 職 した 者 に 対 し, 退 職 手 当 の 見 込 額 の 支 払 いを 行 わないものとする (1) 職 員 が 懲 戒 処 分 の 対 象 として, 審 査 をされている 場 合 において,その 処 分 の 確 定 前 に 退 職 したとき 及 び 退 職 した 者 に 対 しまだ 退 職 手 当 の 見 込 額 の 支 払 いが 行 われてい ない 場 合 において,その 者 の 基 礎 在 職 期 間 中 の 行 為 に 関 し 懲 戒 処 分 相 当 の 審 査 を 行 う こととなったとき (2) 職 員 が 刑 事 事 件 に 関 し 起 訴 ( 当 該 起 訴 に 係 る 犯 罪 について 禁 錮 以 上 の 刑 が 定 められ ているものに 限 り, 刑 事 訴 訟 法 ( 昭 和 23 年 法 律 第 131 号 ) 第 6 編 に 規 定 する 略 式 手 続 によるものを 除 く 以 下 同 じ )をされた 場 合 において,その 判 決 の 確 定 前 に 退 職 し たとき 及 び 退 職 した 者 に 対 しまだ 退 職 手 当 の 見 込 額 の 支 払 いが 行 われていない 場 合 において,その 者 が 基 礎 在 職 期 間 中 の 行 為 に 係 る 刑 事 事 件 に 関 し 起 訴 をされたとき 2 退 職 した 者 に 対 しまだ 退 職 手 当 の 見 込 額 の 支 払 いが 行 われていない 場 合 において, 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 するときは, 大 学 は, 当 該 退 職 した 者 に 対 し, 当 該 退 職 手 当 の 見 込 額 の 支 払 いを 行 わないことができる (1) 退 職 した 者 の 基 礎 在 職 期 間 中 の 行 為 に 関 して, 懲 戒 解 雇 を 受 ける 事 由 に 相 当 する 事 実 があると 思 料 するに 至 ったとき (2) 退 職 した 者 の 基 礎 在 職 期 間 中 の 行 為 に 係 る 刑 事 事 件 に 関 して,その 者 が 逮 捕 された とき 又 はその 者 から 聴 取 した 事 項 若 しくは 調 査 により 判 明 した 事 実 に 基 づきその 者

17 に 犯 罪 があると 思 料 するに 至 ったとき 3 大 学 は, 死 亡 により 退 職 した 者 の 遺 族 ( 退 職 した 者 ( 死 亡 による 退 職 の 場 合 には,その 遺 族 )が 退 職 手 当 の 見 込 額 の 支 払 いを 受 ける 前 に 死 亡 したことにより 退 職 手 当 の 支 払 いを 受 ける 権 利 を 承 継 した 者 ( 以 下 死 亡 による 権 利 承 継 者 という )を 含 む )に 対 し 退 職 手 当 の 見 込 額 の 支 払 いが 行 われていない 場 合 において, 第 1 項 第 1 号 及 び 前 項 第 1 号 に 該 当 するときは, 当 該 遺 族 に 対 し, 当 該 退 職 手 当 の 見 込 額 の 支 払 いを 行 わないことがで きる 4 大 学 は, 前 3 項 までの 規 定 により 退 職 手 当 の 見 込 額 の 支 払 いを 行 わない 措 置 ( 以 下 退 職 手 当 の 見 込 額 の 支 給 制 限 という ) を 行 った 場 合 において, 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 するに 至 ったときは, 速 やかに 当 該 退 職 手 当 の 見 込 額 の 支 給 制 限 を 取 り 消 さなけれ ばならない ただし, 第 4 号 に 該 当 する 場 合 において, 退 職 手 当 の 見 込 額 の 支 給 制 限 を 受 けた 者 がその 者 の 基 礎 在 職 期 間 中 の 行 為 に 係 る 刑 事 事 件 に 関 し 現 に 逮 捕 されている とき, 又 は 起 訴 される 可 能 性 が 極 めて 高 いと 認 められるときは,この 限 りでない (1) 第 1 項 第 1 号 による 退 職 手 当 の 見 込 額 の 支 給 制 限 を 受 けた 者 について, 懲 戒 解 雇 を 受 ける 事 由 に 相 当 する 事 実 が 認 められなかったとき (2) 第 1 項 第 2 号 による 退 職 手 当 の 見 込 額 の 支 給 制 限 を 受 けた 者 について, 禁 錮 以 上 の 刑 に 処 せられなかったとき (3) 退 職 手 当 の 見 込 額 の 支 給 制 限 を 受 けた 者 について, 当 該 退 職 手 当 の 見 込 額 の 支 給 制 限 の 理 由 となった 行 為 に 係 る 刑 事 事 件 につき, 判 決 が 確 定 したとき( 禁 錮 以 上 の 刑 に 処 せられたときを 除 く ) 又 は 公 訴 を 提 起 しない 処 分 があったときであって, 次 条 第 1 項 又 は 第 2 項 の 規 定 による 処 分 を 受 けることなく, 当 該 判 決 が 確 定 した 日 又 は 当 該 公 訴 を 提 起 しない 処 分 があった 日 から 6 月 を 経 過 したとき (4) 退 職 手 当 の 見 込 額 の 支 給 制 限 を 受 けた 者 がその 者 の 基 礎 在 職 期 間 中 の 行 為 に 係 る 刑 事 事 件 に 関 し 起 訴 をされることなく,かつ, 次 条 の 規 定 による 支 給 制 限 を 受 けるこ となく, 退 職 手 当 の 見 込 額 の 支 給 制 限 を 受 けたその 者 の 退 職 の 日 から 起 算 して 1 年 を 経 過 したとき () 退 職 手 当 の 見 込 額 の 支 給 制 限 を 受 けた 者 について, 当 該 退 職 手 当 の 見 込 額 の 支 給 制 限 を 受 けた 後 に 判 明 した 事 実 又 は 生 じた 事 情 に 基 づき, 退 職 手 当 の 見 込 額 の 支 給 制 限 を 行 う 必 要 がなくなったとき 大 学 は, 第 3 項 の 規 定 による 退 職 手 当 の 見 込 額 の 支 給 制 限 を 行 った 場 合 は, 当 該 退 職 手 当 の 見 込 額 の 支 給 制 限 を 受 けた 者 が 第 14 条 の 2 の 規 定 による 支 給 制 限 を 受 けること なく 当 該 退 職 手 当 の 見 込 額 の 支 給 制 限 を 受 けた 日 から 起 算 して 1 年 を 経 過 したときには, 速 やかに 当 該 退 職 手 当 の 見 込 額 の 支 給 制 限 を 取 り 消 さなければならない ( 退 職 後 の 退 職 手 当 の 支 給 制 限 ) 第 14 条 大 学 は, 退 職 した 者 に 対 し 退 職 手 当 の 見 込 額 の 支 払 いが 行 われていない 場 合 に おいて, 退 職 した 者 の 基 礎 在 職 期 間 中 の 行 為 に 関 し 懲 戒 解 雇 に 相 当 すると 決 定 したとき は, 退 職 した 者 ( 退 職 した 者 が 死 亡 したときは, 権 利 承 継 者 )に 対 し, 退 職 手 当 を 支 給 し

18 ないことができる 2 大 学 は, 退 職 した 者 に 対 し 退 職 手 当 の 見 込 額 の 支 払 いが 行 われていない 場 合 において, 退 職 した 者 の 基 礎 在 職 期 間 中 の 行 為 に 関 し 諭 旨 解 雇 に 相 当 すると 決 定 したときは, 退 職 した 者 の 生 計 の 状 況 のほか, 退 職 した 者 が 占 めていた 職 の 職 務 内 容 及 び 責 任, 退 職 した 者 が 行 った 非 違 の 内 容 及 び 程 度, 当 該 非 違 が 職 務 の 執 行 の 公 正 さに 対 する 国 民 の 信 頼 に 及 ぼす 影 響 等 を 勘 案 して, 退 職 した 者 ( 退 職 した 者 が 死 亡 したときは, 権 利 承 継 者 )に 対 し, 退 職 手 当 の 見 込 額 より 低 額 とする 額 を 支 給 することができる ( 遺 族 への 退 職 後 の 退 職 手 当 の 支 給 制 限 ) 第 14 条 の 2 大 学 は, 死 亡 により 退 職 した 者 の 遺 族 ( 死 亡 による 権 利 承 継 者 を 含 む )に 対 しまだ 退 職 手 当 の 見 込 額 の 支 払 いが 行 わていない 場 合 において, 前 条 第 1 項 に 該 当 する ときは, 当 該 遺 族 に 対 し, 退 職 手 当 を 支 給 しないことができる 2 大 学 は, 死 亡 により 退 職 した 者 の 遺 族 ( 死 亡 による 権 利 承 継 者 を 含 む )に 対 しまだ 退 職 手 当 の 見 込 額 の 支 払 いが 行 われていない 場 合 において, 前 条 第 2 項 に 該 当 するときは, 当 該 遺 族 に 対 し, 退 職 手 当 の 見 込 額 より 低 額 とする 額 を 支 給 することができる ( 退 職 手 当 の 見 込 額 の 返 還 ) 第 1 条 大 学 は, 退 職 した 者 に 対 し 退 職 手 当 の 見 込 額 の 支 払 いが 行 われた 後 において, 退 職 した 者 の 基 礎 在 職 期 間 中 の 行 為 に 関 し 懲 戒 解 雇 に 相 当 すると 決 定 したときは, 原 則 として,その 見 込 額 を 返 還 させることができる ただし, 退 職 した 者 の 生 計 の 状 況 を 勘 案 して, 大 学 が 別 段 の 措 置 を 講 ずる 必 要 があると 認 めるときは,その 見 込 額 の 一 部 を 返 還 させないことができるものとする 2 大 学 は, 退 職 した 者 に 対 し 退 職 手 当 の 見 込 額 の 支 払 いが 行 われた 後 において, 基 礎 在 職 期 間 中 の 行 為 に 関 し 諭 旨 解 雇 に 相 当 すると 決 定 したときの 退 職 手 当 の 額 は, 退 職 した 者 の 生 計 の 状 況 のほか, 退 職 した 者 が 占 めていた 職 の 職 務 内 容 及 び 責 任, 退 職 した 者 が 行 った 非 違 の 内 容 及 び 程 度, 当 該 非 違 が 職 務 の 執 行 の 公 正 さに 対 する 国 民 の 信 頼 に 及 ぼ す 影 響 等 を 勘 案 して 算 出 するものとする この 場 合 において, 当 該 退 職 手 当 の 額 が, 当 該 退 職 手 当 の 見 込 額 に 比 べて 低 額 となるときは,その 差 額 を 返 還 させることができる 3 前 2 項 に 該 当 する 場 合 における 同 項 の 規 定 による 返 還 請 求 は, 退 職 の 日 から 起 算 して 1 年 以 内 に 返 還 額 が 確 定 したときに 限 り, 行 うことができる ( 遺 族 からの 退 職 手 当 の 見 込 額 の 返 還 ) 第 1 条 の 2 大 学 は, 死 亡 により 退 職 した 者 の 遺 族 ( 死 亡 による 権 利 承 継 者 を 含 む 以 下 この 条 において 同 じ )に 対 し 退 職 手 当 の 見 込 額 の 支 払 いが 行 われた 後 において, 前 条 第 1 項 に 該 当 する 場 合 は, 遺 族 に 対 し, 退 職 の 日 から 起 算 して 1 年 以 内 に 返 還 額 が 確 定 し たときに 限 り, 原 則 として,その 見 込 額 を 返 還 させることができる ただし, 遺 族 の 生 計 の 状 況 を 勘 案 して, 大 学 が 別 段 の 措 置 を 講 ずる 必 要 があると 認 めるときは,その 見 込 額 の 一 部 を 返 還 させないことができるものとする 2 大 学 は, 死 亡 により 退 職 した 者 の 遺 族 に 対 し 退 職 手 当 の 見 込 額 の 支 払 いが 行 われた 後 において, 前 条 第 2 項 に 該 当 するときの 退 職 手 当 の 額 は, 遺 族 の 生 計 の 状 況 のほか, 退

19 職 した 者 が 占 めていた 職 の 職 務 内 容 及 び 責 任, 退 職 した 者 が 行 った 非 違 の 内 容 及 び 程 度, 当 該 非 違 が 職 務 の 執 行 の 公 正 さに 対 する 国 民 の 信 頼 に 及 ぼす 影 響 等 を 含 めて 勘 案 して 算 出 するものとする この 場 合 において, 当 該 退 職 手 当 の 額 が, 当 該 退 職 手 当 の 見 込 額 に 比 べて 低 額 となるときは, 遺 族 に 対 し, 退 職 の 日 から 起 算 して 1 年 以 内 に 返 還 額 が 確 定 したときに 限 り,その 差 額 の 返 還 請 求 を 行 うことができる ( 退 職 手 当 受 給 者 の 相 続 人 からの 退 職 手 当 の 見 込 額 の 返 還 ) 第 1 条 の 3 退 職 した 者 ( 死 亡 による 退 職 の 場 合 には,その 遺 族 )に 対 し 退 職 手 当 の 見 込 額 の 支 払 いが 行 われた 後 において, 当 該 退 職 手 当 の 見 込 額 の 支 払 いを 受 けた 者 ( 以 下 退 職 手 当 受 給 者 という )が 退 職 の 日 から 起 算 して 6 月 以 内 に 第 1 条 又 は 前 条 の 規 定 の 適 用 を 受 けることなく 死 亡 した 場 合 ( 次 項 に 規 定 する 場 合 を 除 く )で, 大 学 が, 当 該 退 職 手 当 受 給 者 の 相 続 人 ( 包 括 受 遺 者 を 含 む 以 下 この 条 において 同 じ )に 対 し, 退 職 の 日 から 起 算 して 6 月 以 内 に, 退 職 した 者 が 基 礎 在 職 期 間 中 に 懲 戒 解 雇 処 分 又 は 諭 旨 解 雇 処 分 を 受 けるべき 行 為 をしたことを 疑 うに 足 りる 相 当 な 理 由 がある 旨 の 通 知 をしたとき は, 当 該 通 知 が 当 該 相 続 人 に 到 達 した 日 から 6 月 以 内 に 返 還 額 が 確 定 したときに 限 り, 当 該 相 続 人 に 対 し, 当 該 退 職 した 者 が 基 礎 在 職 期 間 中 に 懲 戒 解 雇 処 分 又 は 諭 旨 解 雇 処 分 を 受 けるべき 行 為 をしたと 認 められることを 理 由 として, 返 還 請 求 を 行 うことができる 2 退 職 手 当 受 給 者 ( 遺 族 を 除 く )が, 退 職 の 日 から 起 算 して 6 月 以 内 に 基 礎 在 職 期 間 中 の 行 為 に 係 る 刑 事 事 件 に 関 し 起 訴 をされた 場 合 ( 第 13 条 第 1 項 第 2 号 に 該 当 する 場 合 を 含 む )で, 第 1 条 の 規 定 の 適 用 を 受 けることなく 死 亡 したときは, 当 該 退 職 手 当 受 給 者 の 相 続 人 に 対 し, 退 職 した 者 が 基 礎 在 職 期 間 中 に 懲 戒 解 雇 処 分 又 は 諭 旨 解 雇 処 分 を 受 け るべき 行 為 をしたと 認 められることを 理 由 として, 返 還 請 求 を 行 うことができる 3 第 1 項 又 は 前 項 の 規 定 による 返 還 については, 懲 戒 解 雇 処 分 相 当 の 理 由 によるときは, 支 払 った 見 込 額 を 返 還 させることができるものとし, 諭 旨 解 雇 処 分 相 当 の 理 由 によると きは, 遺 族 の 生 計 の 状 況 のほか, 退 職 した 者 が 占 めていた 職 の 職 務 内 容 及 び 責 任, 退 職 した 者 が 行 った 非 違 の 内 容 及 び 程 度, 当 該 非 違 が 職 務 の 執 行 の 公 正 さに 対 する 国 民 の 信 頼 に 及 ぼす 影 響 等 を 含 めて 勘 案 して 算 出 された 退 職 手 当 の 額 が, 当 該 退 職 手 当 の 見 込 額 に 比 べて 低 額 となるときは, 遺 族 に 対 し,その 差 額 を 返 還 させることができる ただし, 懲 戒 解 雇 処 分 相 当 の 理 由 によるときで, 当 該 退 職 手 当 受 給 者 の 相 続 財 産 の 額, 当 該 退 職 手 当 受 給 者 の 相 続 人 の 生 計 の 状 況 を 勘 案 して, 大 学 が 別 段 の 措 置 を 講 ずる 必 要 があると 認 めるときは,その 見 込 額 の 一 部 を 返 還 させないことができるものとする 4 前 項 の 規 定 により 返 還 させる 額 を 定 める 場 合 において, 当 該 相 続 人 が 2 人 以 上 あると きは, 各 相 続 人 が 返 還 する 金 額 の 合 計 額 は, 退 職 手 当 の 見 込 額 を 超 えることとなっては ならない ( 返 還 請 求 ) 第 1 条 の 4 大 学 は, 第 1 条 から 前 条 までの 規 定 により 返 還 額 を 確 定 したときは, 直 ち に, 当 該 退 職 手 当 受 給 者 又 は 当 該 退 職 手 当 受 給 者 の 相 続 人 に 対 して, 返 還 請 求 を 行 うも のとする

20 ( 他 の 国 立 大 学 法 人 等 の 職 員 等 となった 者 の 取 扱 い) 第 16 条 職 員 が, 機 構 の 改 廃, 施 設 の 移 譲 その 他 の 事 由 によって, 引 き 続 いて 他 の 国 立 大 学 法 人 等 の 職 員 に 就 職 した 場 合 において,その 者 の 職 員 としての 勤 続 期 間 が, 当 該 他 の 国 立 大 学 法 人 等 の 退 職 手 当 に 関 する 規 定 によりその 者 の 当 該 他 の 国 立 大 学 法 人 等 に おける 他 の 国 立 大 学 法 人 等 の 職 員 としての 勤 続 期 間 に 通 算 されることに 定 められてい るときは,この 規 則 による 退 職 手 当 は, 支 給 しない 2 職 員 が, 引 き 続 いて 他 の 国 立 大 学 法 人 等 の 役 員 に 就 任 した 場 合 において,その 者 の 職 員 としての 勤 続 期 間 が, 当 該 他 の 国 立 大 学 法 人 等 の 役 員 の 退 職 手 当 に 関 する 規 定 により その 者 の 当 該 他 の 国 立 大 学 法 人 等 の 役 員 としての 勤 続 期 間 に 通 算 されることに 定 めら れているときは,この 規 則 による 退 職 手 当 は, 支 給 しない ( 解 雇 された 者 の 退 職 手 当 の 取 扱 い) 第 17 条 職 員 就 業 規 則 第 23 条 第 1 項 ( 第 2 号 を 除 く ) 又 は 船 員 就 業 規 則 第 22 条 第 1 項 ( 第 2 号 を 除 く )の 規 定 により 解 雇 された 者 の 退 職 手 当 については, 第 2 条 の 2 から 前 条 ま での 規 定 に 準 じて 取 り 扱 う ( 退 職 手 当 の 支 給 制 限 又 は 退 職 手 当 の 見 込 額 の 返 還 に 関 する 決 定 ) 第 18 条 第 12 条 の 2, 第 14 条 若 しくは 第 14 条 の 2 の 規 定 により 退 職 手 当 の 支 給 制 限 を 行 う 場 合 又 は 第 1 条 から 第 1 条 の 3 までの 規 定 により 退 職 手 当 の 見 込 額 を 返 還 させる 場 合 は, 役 員 会 の 議 を 経 て 行 うものとする ( 雑 則 ) 第 19 条 特 別 の 事 情 によりこの 規 則 によることができない 場 合 又 はこの 規 則 によること が 著 しく 不 適 当 であると 学 長 が 認 める 場 合 は, 別 段 の 取 扱 いをすることができる 2 この 規 則 に 定 めるもののほか, 退 職 手 当 の 取 扱 いに 関 し 必 要 な 事 項 は, 別 に 定 める 附 則 1 この 規 則 は, 平 成 16 年 4 月 1 日 から 施 行 する 2 第 7 条 の 規 定 において, 100 分 の 104 とあるのは, 平 成 16 年 4 月 1 日 から 平 成 16 年 9 月 30 日 までの 間, 100 分 の 107 と 読 み 替 えるものとし, 第 8 条 の 規 定 におい て, 9.28 とあるのは, 平 成 16 年 4 月 1 日 から 平 成 16 年 9 月 30 日 までの 間, と 読 み 替 えるものとする 3 法 人 法 附 則 第 4 条 の 規 定 により 国 立 大 学 法 人 等 の 職 員 となった 者 の 法 人 法 附 則 別 表 第 1 の 上 欄 に 掲 げる 機 関 ( 以 下 旧 機 関 という )の 職 員 として 引 き 続 いた 国 家 公 務 員 退 職 手 当 法 ( 昭 和 28 年 法 律 第 182 号 ) 第 2 条 第 1 項 に 規 定 する 在 職 期 間 ( 法 人 設 立 の 日 の 前 日 において, 退 職 したとした 場 合 における 退 職 手 当 の 算 定 の 基 礎 となる 勤 続 期 間 を 含 む )については, 当 該 国 立 大 学 法 人 等 の 職 員 としての 在 職 期 間 とみなす この 場 合 の 旧 機 関 の 職 員 としての 在 職 期 間 の 計 算 については,この 規 則 によるものとする 4 前 項 の 職 員 が 退 職 し,かつ, 引 き 続 いて 国 家 公 務 員 退 職 手 当 法 第 2 条 第 1 項 に 規 定 す る 職 員 となった 場 合 においては,この 規 則 による 退 職 手 当 は, 支 給 しない 国 立 大 学 法 人 の 成 立 前 の 旧 機 関 の 職 員 として 在 職 する 者 が, 任 命 権 者 の 要 請 に 応 じ,

21 引 き 続 いて 地 方 公 共 団 体 又 は 国 家 公 務 員 退 職 手 当 法 第 7 条 の 2 第 1 項 に 定 める 公 庫 等 ( 以 下 公 庫 等 という )の 職 員 となるため 退 職 し,かつ, 引 き 続 き 公 庫 等 の 職 員 として 在 職 した 後 引 き 続 いて 職 員 となった 場 合 におけるその 者 の 第 9 条 第 1 項 に 規 定 する 職 員 と しての 引 き 続 いた 在 職 期 間 の 計 算 については,その 者 の 国 家 公 務 員 退 職 手 当 法 第 2 条 第 1 項 に 定 める 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 の 始 期 から 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 の 終 期 までの 期 間 は, 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 とみなす 6 公 庫 等 の 職 員 が, 公 庫 等 の 要 請 に 応 じ, 引 き 続 いて 旧 機 関 の 職 員 となり,かつ, 引 き 続 き 旧 機 関 の 職 員 として 在 職 した 後 引 き 続 いて 法 人 法 附 則 第 4 条 の 規 定 により 職 員 とな り,かつ, 引 き 続 いて 公 庫 等 の 職 員 となるため 退 職 した 場 合 において,その 者 の 職 員 と しての 勤 続 期 間 が, 当 該 公 庫 等 における 勤 続 期 間 に 通 算 されることに 定 められていると きは,この 規 則 による 退 職 手 当 は, 支 給 しない 7 第 13 条 から 第 1 条 の 4 までの 規 定 は, 承 継 職 員 の 旧 機 関 の 職 員 としての 在 職 中 の 期 間 について 準 用 する 8 法 人 法 附 則 第 6 条 第 4 項 に 規 定 する 退 職 があったときは, 同 項 の 定 めるところにより 退 職 手 当 を 支 給 する 9 当 分 の 間,36 年 以 上 の 期 間 勤 続 して 退 職 した 者 で 第 3 条 第 1 項 の 規 定 に 該 当 する 退 職 をしたものに 対 する 退 職 手 当 の 基 本 額 は, 同 項 又 は 第 条 の 2 の 規 定 により 計 算 した 額 に 第 7 条 に 定 める 割 合 を 乗 じて 得 た 額 とする 10 退 職 した 者 の 基 礎 在 職 期 間 中 に 基 本 給 月 額 の 減 額 改 定 によりその 者 の 基 本 給 月 額 が 減 額 されたことがある 場 合 において,その 者 の 減 額 後 の 基 本 給 月 額 が 減 額 前 の 基 本 給 月 額 に 達 しない 場 合 にその 差 額 に 相 当 する 額 を 支 給 することとする 給 与 規 則 の 適 用 を 受 けたことがあるときは,この 規 則 の 規 定 による 基 本 給 月 額 には, 当 該 差 額 を 含 まないも のとする ただし, 第 8 条 の 第 2 項 に 規 定 する 職 員 に 係 る 基 本 給 等 の 月 額 に 含 まれる 基 本 給 の 月 額 については,この 限 りでない 附 則 ( 平 成 17 年 3 月 31 日 規 則 第 67 号 ) この 規 則 は, 平 成 17 年 4 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 18 年 3 月 31 日 規 則 第 6 号 ) 1 この 規 則 は, 平 成 18 年 4 月 1 日 から 施 行 する 2 職 員 が 新 制 度 適 用 職 員 ( 職 員 であって,その 者 が 次 項 に 定 める 新 制 度 切 替 日 以 後 に 退 職 することによりこの 規 則 による 改 正 後 の 広 島 大 学 職 員 退 職 手 当 規 則 ( 以 下 新 規 則 とい う )の 規 定 による 退 職 手 当 の 支 給 を 受 けることとなる 者 をいう 以 下 同 じ )として 退 職 した 場 合 において,その 者 が 新 制 度 切 替 日 の 前 日 に 現 に 退 職 した 理 由 と 同 一 の 理 由 に より 退 職 したものとし,かつ,その 者 の 同 日 までの 勤 続 期 間 及 び 同 日 における 基 本 給 月 額 を 基 礎 として,この 規 則 による 改 正 前 の 広 島 大 学 職 員 退 職 手 当 規 則 ( 以 下 旧 規 則 と いう ) 第 3 条 から 第 6 条 まで 及 び 第 8 条 並 びにこの 規 則 による 改 正 前 の 広 島 大 学 職 員 退 職 手 当 規 則 の 一 部 を 改 正 する 規 則 ( 平 成 17 年 3 月 31 日 規 則 第 67 号 ) 附 則 第 3 項 及 び 附 則 第 4 項 の 規 定 により 計 算 した 退 職 手 当 の 額 にそれぞれ 100 分 の 87 を 乗 じて 得 た 額

22 が, 新 規 則 第 2 条 の 4 から 第 8 条 の まで, 附 則 第 9 項 及 び 附 則 第 10 項 の 規 定 により 計 算 した 退 職 手 当 の 額 ( 以 下 新 規 則 等 退 職 手 当 額 という )よりも 多 いときは,これ らの 規 定 にかかわらず,その 多 い 額 をもってその 者 に 支 給 すべきこれらの 規 定 による 退 職 手 当 の 額 とする 3 前 項 の 新 制 度 切 替 日 とは, 次 の 各 号 に 掲 げる 職 員 の 区 分 に 応 じ, 当 該 各 号 に 定 め る 日 をいう (1) この 規 則 の 施 行 の 日 ( 以 下 施 行 日 という )の 前 日 及 び 施 行 日 において 職 員 とし て 在 職 していた 者 施 行 日 (2) 職 員 として 在 職 していた 後, 施 行 日 以 後 に 引 き 続 いて 国 家 公 務 員 等 となった 者 で, 国 家 公 務 員 等 として 在 職 した 後 引 き 続 いて 職 員 となったもの(その 者 の 基 礎 在 職 期 間 のうち 当 該 国 家 公 務 員 等 となった 日 より 前 の 期 間 に, 新 制 度 適 用 職 員 としての 在 職 期 間 が 含 まれない 者 に 限 る ) 当 該 国 家 公 務 員 等 となった 日 (3) 職 員 として 在 職 していた 後, 施 行 日 以 後 に 引 き 続 いて 役 員 となった 者 で, 役 員 とし て 在 職 した 後 引 き 続 いて 職 員 となったもの(その 者 の 基 礎 在 職 期 間 のうち 当 該 役 員 と なった 日 前 の 期 間 に, 新 制 度 適 用 職 員 としての 在 職 期 間 が 含 まれない 者 に 限 る ) 当 該 役 員 となった 日 (4) 施 行 日 の 前 日 に 他 の 国 立 大 学 法 人 等 の 職 員 として 在 職 していた 者 で, 他 の 国 立 大 学 法 人 等 の 職 員 として 在 職 した 後 引 き 続 いて 職 員 となったもの 施 行 日 () 施 行 日 の 前 日 に 国 家 公 務 員 等 として 在 職 していた 者 のうち 職 員 から 引 き 続 いて 同 家 公 務 員 等 となった 者 で, 国 家 公 務 員 等 として 在 職 した 後 引 き 続 いて 職 員 となったも の 施 行 日 4 前 項 第 4 号 及 び 第 号 に 掲 げる 者 が 新 制 度 適 用 職 員 として 退 職 した 場 合 における 当 該 退 職 による 退 職 手 当 についての 第 2 項 の 規 定 の 適 用 については, 同 項 中 退 職 したもの とし とあるのは 職 員 として 退 職 したものとし と, 勤 続 期 間 とあるのは 勤 続 期 間 として 取 り 扱 われるべき 期 間 と, 基 本 給 月 額 とあるのは 基 本 給 月 額 に 相 当 する 額 として 別 に 定 める 額 とする 職 員 が 新 制 度 切 替 日 ( 第 3 項 に 規 定 する 新 制 度 切 替 日 をいう 以 下 同 じ ) 以 後 平 成 21 年 3 月 31 日 までの 間 に 新 制 度 適 用 職 員 として 退 職 した 場 合 において,その 者 について の 新 規 則 等 退 職 手 当 額 がその 者 が 新 制 度 切 替 日 の 前 日 に 受 けていた 基 本 給 月 額 を 退 職 の 日 の 基 本 給 月 額 とみなして 旧 規 則 第 3 条 から 第 8 条 まで 並 びにこの 規 則 による 改 正 前 の 広 島 大 学 職 員 退 職 手 当 規 則 の 一 部 を 改 正 する 規 則 ( 平 成 17 年 3 月 31 日 規 則 第 67 号 ) 附 則 第 3 項 及 び 附 則 第 4 項 の 規 定 により 計 算 した 退 職 手 当 の 額 ( 以 下 旧 規 則 等 退 職 手 当 額 という )よりも 多 いときは,これらの 規 定 にかかわらず, 新 規 則 等 退 職 手 当 額 か ら 次 の 各 号 に 掲 げる 退 職 した 者 の 区 分 に 応 じ 当 該 各 号 に 定 める 額 を 控 除 した 額 をもっ てその 者 に 支 給 すべき 退 職 手 当 の 額 とする (1) 退 職 した 者 でその 勤 続 期 間 が 2 年 以 上 のもの 次 に 掲 げる 額 のうちいずれか 少 な い 額 (その 少 ない 額 が 10 万 円 を 超 える 場 合 には,10 万 円 )

23 イ 新 規 則 第 8 条 の 4 の 規 定 により 計 算 した 退 職 手 当 の 調 整 額 の 100 分 の に 相 当 する 額 ロ 新 規 則 等 退 職 手 当 額 から 旧 規 則 等 退 職 手 当 額 を 控 除 した 額 (2) 新 制 度 切 替 日 以 後 平 成 19 年 3 月 31 日 までの 間 に 退 職 した 者 でその 勤 続 期 間 が 24 年 以 下 のもの 次 に 掲 げる 額 のうちいずれか 少 ない 額 (その 少 ない 額 が 100 万 円 を 超 える 場 合 には,100 万 円 ) イ 新 規 則 第 8 条 の 4 の 規 定 により 計 算 した 退 職 手 当 の 調 整 額 の 100 分 の 70 に 相 当 する 額 ロ 新 規 則 等 退 職 手 当 額 から 旧 規 則 等 退 職 手 当 額 を 控 除 した 額 (3) 平 成 19 年 4 月 1 日 以 後 平 成 21 年 3 月 31 日 までの 間 に 退 職 した 者 でその 勤 続 期 間 が 24 年 以 下 のもの 次 に 掲 げる 額 のうちいずれか 少 ない 額 (その 少 ない 額 が 0 万 円 を 超 える 場 合 には,0 万 円 ) イ 新 規 則 第 8 条 の 4 の 規 定 により 計 算 した 退 職 手 当 の 調 整 額 の 100 分 の 30 に 相 当 する 額 ロ 新 規 則 等 退 職 手 当 額 から 旧 規 則 等 退 職 手 当 額 を 控 除 した 額 6 附 則 第 3 項 第 4 号 及 び 第 号 に 掲 げる 者 が 新 制 度 適 用 職 員 として 退 職 した 場 合 におけ る 当 該 退 職 による 退 職 手 当 についての 前 項 の 規 定 の 適 用 については, 同 項 中 受 けてい た 基 本 給 月 額 とあるのは, 受 けていた 基 本 給 月 額 に 相 当 する 額 として 別 に 定 める 額 とする 7 基 礎 在 職 期 間 の 初 日 が 新 制 度 切 替 日 前 である 者 に 対 する 新 規 則 第 条 の 2 の 適 用 につ いては, 同 条 第 1 項 中 基 礎 在 職 期 間 とあるのは, 基 礎 在 職 期 間 ( 広 島 大 学 職 員 退 職 手 当 規 則 の 一 部 を 改 正 する 規 則 ( 平 成 18 年 3 月 31 日 規 則 第 6 号 ) 附 則 第 3 項 に 規 定 する 新 制 度 切 替 日 以 後 の 期 間 に 限 る ) とする 8 新 制 度 適 用 職 員 として 退 職 した 者 で,その 者 の 基 礎 在 職 期 間 のうち 新 制 度 切 替 日 以 後 の 期 間 に, 新 制 度 適 用 職 員 以 外 の 職 員 としての 在 職 期 間 が 含 まれるものに 対 する 新 規 則 第 条 の 2 の 規 定 の 適 用 については,その 者 が 当 該 新 制 度 適 用 職 員 以 外 の 職 員 として 受 けた 基 本 給 月 額 は, 同 条 第 1 項 に 規 定 する 基 本 給 月 額 には 該 当 しないものとみなす 9 新 規 則 第 8 条 の 4 の 規 定 により 退 職 手 当 の 調 整 額 を 計 算 する 場 合 において, 基 礎 在 職 期 間 の 初 日 が 平 成 8 年 4 月 1 日 前 である 者 に 対 する 同 条 の 規 定 の 適 用 については, 次 の 表 の 左 欄 に 掲 げる 同 条 の 規 定 中 同 表 の 中 欄 に 掲 げる 字 句 は,それぞれ 同 表 の 右 欄 に 掲 げ る 字 句 に 読 み 替 えるものとする 読 み 替 える 規 定 読 み 替 えられる 字 句 読 み 替 える 字 句 第 1 項 その 者 の 基 礎 在 職 期 間 ( 平 成 8 年 4 月 1 日 以 後 のその 者 の 基 礎 在 職 期 間 ( 第 2 項 基 礎 在 職 期 間 平 成 8 年 4 月 1 日 以 後 の 基 礎 在 職 期 間 附 則 ( 平 成 19 年 3 月 22 日 規 則 第 67 号 ) この 規 則 は, 平 成 19 年 4 月 1 日 から 施 行 する

24 附 則 ( 平 成 20 年 3 月 28 日 規 則 第 6 号 ) この 規 則 は, 平 成 20 年 4 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 21 年 3 月 31 日 規 則 第 110 号 ) 1 この 規 則 は, 平 成 21 年 4 月 1 日 から 施 行 する 2 この 規 則 による 改 正 後 の 広 島 大 学 退 職 手 当 規 則 ( 以 下 新 規 則 という )の 規 定 は,こ の 規 則 の 施 行 の 日 ( 以 下 施 行 日 という ) 以 降 に 退 職 した 者 に 対 する 退 職 手 当 につい て 適 用 し, 施 行 日 の 前 日 までに 退 職 した 者 に 対 する 退 職 手 当 については,なお 従 前 の 例 による 3 前 項 の 規 定 にかかわらず, 施 行 日 において 懲 戒 処 分 審 査 中 の 職 員 が 施 行 日 以 降 に 懲 戒 解 雇 又 は 諭 旨 解 雇 処 分 を 受 けて 退 職 した 場 合 の 退 職 手 当 については,なお 従 前 の 例 によ る 附 則 ( 平 成 22 年 3 月 31 日 規 則 第 8 号 ) 1 この 規 則 は, 平 成 22 年 4 月 1 日 から 施 行 する 2 この 規 則 による 改 正 後 の 広 島 大 学 退 職 手 当 規 則 ( 以 下 新 規 則 という ) 第 9 条 第 6 項 の 規 定 にかかわらず, 独 立 行 政 法 人 に 係 る 改 革 を 推 進 するための 文 部 科 学 省 関 係 法 律 の 整 備 等 に 関 する 法 律 ( 平 成 21 年 法 律 第 18 号 以 下 整 備 法 という ) 第 2 条 の 規 定 に よる 廃 止 前 の 独 立 行 政 法 人 メディア 教 育 開 発 センター( 以 下 メディア 教 育 開 発 センタ ー という )の 職 員 であった 者 の 新 規 則 第 9 条 第 1 項 に 規 定 する 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 の 計 算 については,なお 従 前 の 例 による 3 平 成 21 年 3 月 31 日 にメディア 教 育 開 発 センターの 職 員 であった 者 が, 整 備 法 第 2 条 第 1 項 の 規 定 により 引 き 続 いて 放 送 大 学 学 園 の 職 員 として 在 職 した 後 引 き 続 いて 大 学 の 職 員 となった 場 合 におけるその 者 の 新 規 則 第 9 条 第 1 項 に 規 定 する 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 の 通 算 については, 廃 止 前 の 独 立 行 政 法 人 メディア 教 育 開 発 センター 及 び 放 送 大 学 学 園 の 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 は, 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 とみなす 附 則 ( 平 成 23 年 3 月 31 日 規 則 第 29 号 ) この 規 則 は, 平 成 23 年 4 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 24 年 3 月 30 日 規 則 第 37 号 ) この 規 則 は, 平 成 24 年 4 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 24 年 12 月 2 日 規 則 第 132 号 ) 1 この 規 則 は, 平 成 2 年 1 月 1 日 から 施 行 する 2 この 規 則 による 改 正 後 の 広 島 大 学 退 職 手 当 規 則 ( 以 下 新 規 則 という ) 及 びこの 規 則 による 改 正 後 の 広 島 大 学 職 員 退 職 手 当 規 則 の 一 部 を 改 正 する 規 則 ( 平 成 18 年 3 月 31 日 規 則 第 6 号 以 下 新 一 部 改 正 規 則 という ) 附 則 における, 次 の 表 に 掲 げる 規 定 の 字 句 については, 同 表 の 期 間 の 区 分 に 応 じた 字 句 に 読 み 替 えるものとする 読 み 替 える 規 定 読 み 替 えられる 字 句 期 間 の 区 分 読 み 替 える 字 句 新 規 則 第 7 条 及 び 100 分 の87 平 成 2 年 1 月 1 日 から 平 100 分 の98

25 新 一 部 改 正 規 則 附 則 第 2 項 成 2 年 9 月 30 日 まで 平 成 2 年 10 月 1 日 から 平 100 分 の92 成 26 年 6 月 30 日 まで 新 規 則 第 8 条 及 び 49.9 平 成 2 年 1 月 1 日 から 平.86 新 規 則 第 8 条 の2 成 2 年 9 月 30 日 まで 平 成 2 年 10 月 1 日 から 平 2.44 成 26 年 6 月 30 日 まで 附 則 ( 平 成 2 年 3 月 26 日 規 則 第 21 号 ) この 規 則 は, 平 成 2 年 4 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 2 年 9 月 24 日 規 則 第 87 号 ) この 規 則 は, 平 成 2 年 11 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 26 年 3 月 26 日 規 則 第 23 号 ) この 規 則 は, 平 成 26 年 4 月 1 日 から 施 行 する ただし, 第 9 条 の 2 の 次 に 1 条 を 加 え る 改 正 規 定 は, 学 長 が 別 に 定 める 日 から 施 行 する

26 別 表 ( 第 8 条 の4 第 3 項 関 係 ) イ 平 成 8 年 4 月 1 日 から 平 成 18 年 3 月 31 日 までの 間 の 基 礎 在 職 期 間 における 職 員 の 区 分 についての 表 区 分 本 給 表 名 指 定 職 本 給 表 一 般 職 本 給 表 技 能 職 本 給 表 教 育 職 本 給 表 (A) 教 育 職 本 給 表 (B) 教 育 職 本 給 表 (C) 適 用 及 び 号 俸 等 調 整 月 額 ( 円 ) 第 1 号 79,200 9 以 上 第 2 号 62,00 4 以 上 8 以 下 第 3 号 4,10 3 以 下 号 俸 第 4 号 0, 別 に 定 める 者 20 第 号 4, 第 6 号 41,700 9 上 記 以 外 の 者 1 第 7 号 33, Ⅳ 種 1 4 Ⅳ 種 1 第 8 号 2, 総 括 的 業 務 を 行 う 長 10 4 上 記 以 外 の 者 10 3 Ⅳ 種 10 3 Ⅳ 種 10 第 9 号 20, 上 記 以 外 の 者 第 10 号 ( 勤 続 2 年 以 上 の 退 職 者 の 場 合 に 限 る ) 16,700 第 11 号 在 期 間 が 120 月 を 超 える 者 3 上 記 以 外 の 者 Ⅴ 種 以 上 10 3 Ⅴ 種 以 上 10 2 大 学 4 卒 後 の 経 験 年 数 30 年 以 上 大 学 4 卒 後 の 経 験 年 数 12 年 以 上 大 学 4 卒 後 の 経 験 年 数 30 年 以 上 大 学 4 卒 後 の 経 験 年 数 12 年 以 上 2 上 記 以 外 の 者 2 上 記 以 外 の 者 職 員 退 職 手 当 規 則

27 区 分 本 給 表 名 適 用 及 び 号 俸 等 調 整 月 額 ( 円 ) 第 1 号 79,200 第 2 号 62,00 第 3 号 4,10 第 4 号 0,000 第 号 4,80 教 育 職 本 給 表 (D) 海 事 職 本 給 表 (A) 海 事 職 本 給 表 (B) 看 護 職 本 給 表 医 療 職 本 給 表 第 6 号 41, 第 7 号 33, 第 8 号 2, Ⅳ 種 以 上 10 第 9 号 20, 上 記 以 外 の 者 10 第 10 号 ( 勤 続 2 年 以 上 の 退 職 者 の 場 合 に 限 る ) 第 11 号 0 16, 在 期 間 が 360 月 を 超 える 者 上 記 以 外 の 者 2 上 記 以 外 の 者 職 員 退 職 手 当 規 則 備 考 1 平 成 8 年 4 月 1 日 から 平 成 16 年 3 月 31 日 までの 間 におけるこの 表 の 適 用 においては, 本 給 表 を 給 与 規 則 附 則 第 2 項 に 定 める 表 の 本 給 表 名 欄 に 掲 げる 本 給 表 に 応 じた 同 表 の 俸 給 表 名 欄 に 掲 げる 俸 給 表 に 読 み 替 えるものとする 2 この 表 中 Ⅳ 種, Ⅴ 種 とあるのは, 給 与 規 則 第 24 条 第 2 項 に 規 定 する 管 理 職 手 当 ( 平 成 8 年 4 月 1 日 から 平 成 16 年 3 月 31 日 までは 人 事 院 規 則 9-17 の 規 定 による 俸 給 の 特 別 調 整 額 )の 適 用 区 分 を 示 す 3 この 表 中 とあるのは, 給 与 規 則 第 38 条 第 2 項 第 2 号 に 規 定 する 段 階 別 割 合 ( 平 成 8 年 4 月 1 日 から 平 成 16 年 3 月 31 日 までは 人 事 院 規 則 9-40 の 規 定 による 段 階 別 割 合 )をいう

28 別 表 ( 第 8 条 の4 第 3 項 関 係 ) ロ 平 成 18 年 4 月 1 日 以 後 の 基 礎 在 職 期 間 における 職 員 の 区 分 についての 表 区 分 本 給 表 名 適 用 及 び 号 俸 等 調 整 月 額 ( 円 ) 第 1 号 79,200 6 以 上 第 2 号 62,00 以 下 第 3 号 4,10 指 定 職 本 給 表 一 般 職 本 給 表 技 能 職 本 給 表 教 育 職 本 給 表 (A) 教 育 職 本 給 表 (B) 教 育 職 本 給 表 (C) 号 俸 第 4 号 0,000 9 別 に 定 める 者 20 第 号 4, 第 6 号 41,700 7 上 記 以 外 の 者 1 第 7 号 33, Ⅳ 種 1 4 Ⅳ 種 1 第 8 号 2,000 総 括 的 業 務 を 行 う 長 10 4 上 記 以 外 の 者 10 3 Ⅳ 種 10 3 Ⅳ 種 10 第 9 号 20,80 4 上 記 以 外 の 者 第 10 号 ( 勤 続 2 年 以 上 の 退 職 者 の 場 合 に 限 る ) 第 11 号 0 16, 在 期 間 が 120 月 を 超 える 者 3 上 記 以 外 の 者 Ⅴ 種 以 上 10 3 Ⅴ 種 以 上 10 2 大 学 4 卒 後 の 経 験 年 数 30 年 以 上 大 学 4 卒 後 の 経 験 年 数 12 年 以 上 大 学 4 卒 後 の 経 験 年 数 30 年 以 上 大 学 4 卒 後 の 経 験 年 数 12 年 以 上 2 上 記 以 外 の 者 2 上 記 以 外 の 者 職 員 退 職 手 当 規 則

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