(2) 勤 続 5 年 を 超 え 10 年 までの 期 間 については 勤 続 期 間 1 年 につき 本 俸 月 額 の100 分 の140 (3) 勤 続 10 年 を 超 え 20 年 までの 期 間 については 勤 続 期 間 1 年 につき 本 俸 月 額 の100 分 の180 (4)

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1 独 立 行 政 法 人 労 働 政 策 研 究 研 修 機 構 職 員 退 職 手 当 支 給 規 程 ( 平 成 15 年 10 月 1 日 施 行 ) ( 平 成 19 年 3 月 1 日 改 正 ) ( 平 成 26 年 3 月 31 日 改 正 ) ( 平 成 26 年 5 月 31 日 改 正 ) ( 目 的 ) 第 1 条 独 立 行 政 法 人 労 働 政 策 研 究 研 修 機 構 ( 以 下 機 構 という ) 職 員 ( 以 下 職 員 と いう )に 対 する 退 職 手 当 の 支 給 については この 規 程 の 定 めるところによる ( 退 職 手 当 の 種 類 支 給 ) 第 2 条 退 職 手 当 は 退 職 手 当 と 弔 慰 金 とする 2 退 職 手 当 は 職 員 ( 臨 時 職 員 非 常 勤 職 員 及 び 嘱 託 は 除 く )が 退 職 した 場 合 にその 者 ( 職 員 が 死 亡 した 場 合 にはその 遺 族 )に 支 給 する 3 退 職 手 当 は 職 員 が 退 職 した 日 から 起 算 して1 月 以 内 に 支 払 わなければならない ただし 特 別 の 事 情 があると 認 められる 場 合 は この 限 りではない ( 退 職 手 当 の 支 給 制 限 ) 第 3 条 次 の 各 号 の 一 に 該 当 するものに 対 しては 退 職 手 当 を 支 給 しない (1) 勤 続 期 間 が6か 月 に 満 たないで 退 職 した 者 (2) 懲 戒 により 解 雇 された 者 (3) 禁 錮 以 上 の 刑 に 処 せられたことにより 退 職 した 者 2 職 員 が 退 職 後 懲 戒 による 解 雇 処 分 を 受 ける 事 由 に 相 当 する 事 実 が 明 らかになったときは 既 に 支 給 した 退 職 手 当 を 返 還 させ 又 は 退 職 手 当 を 支 給 しないことができる 3 職 員 が 刑 事 事 件 に 関 し 起 訴 された 場 合 において その 判 決 の 確 定 前 に 退 職 したときは 退 職 手 当 は 支 給 しない ただし 判 決 の 確 定 によって 禁 錮 以 上 の 刑 に 処 せられなかったときは 退 職 の 際 に 支 給 すべきであった 退 職 手 当 を 支 給 する ( 支 給 の 割 合 ) 第 4 条 職 員 の 退 職 手 当 の 支 給 割 合 については 次 の 各 号 による ただし 各 号 の 合 計 が55か 月 を 超 えないものとする (1) 勤 続 5 年 までの 期 間 については 勤 続 期 間 1 年 につき 退 職 の 日 又 は 死 亡 した 日 における 本 俸 月 額 ( 以 下 本 俸 月 額 という )の100 分 の100 1

2 (2) 勤 続 5 年 を 超 え 10 年 までの 期 間 については 勤 続 期 間 1 年 につき 本 俸 月 額 の100 分 の140 (3) 勤 続 10 年 を 超 え 20 年 までの 期 間 については 勤 続 期 間 1 年 につき 本 俸 月 額 の100 分 の180 (4) 勤 続 20 年 を 超 え 30 年 までの 期 間 については 勤 続 期 間 1 年 につき 本 俸 月 額 の100 分 の200 (5) 勤 続 30 年 を 超 える 期 間 については 勤 続 期 間 1 年 につき 本 俸 月 額 の100 分 の100 ( 勤 続 期 間 の 端 数 計 算 ) 第 5 条 勤 続 期 間 に1 年 未 満 の 端 数 があるときは 月 割 りをもって 計 算 する ( 勤 続 期 間 の 計 算 ) 第 6 条 退 職 手 当 の 算 定 の 基 礎 となる 勤 続 期 間 の 計 算 は 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 によ る 2 前 項 の 規 定 による 在 職 期 間 の 計 算 は 職 員 となった 日 の 属 する 月 から 退 職 し 又 は 死 亡 した 日 の 属 する 月 までの 年 月 数 による 3 前 2 項 の 規 定 による 在 職 期 間 のうち 休 職 の 期 間 ( 業 務 上 の 傷 病 又 は 通 勤 ( 労 働 者 災 害 補 償 保 険 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 50 号 ) 第 7 条 に 規 定 する 通 勤 をいう )による 傷 病 による 休 職 の 期 間 を 除 く )がある 場 合 は 有 給 休 職 期 間 の2 分 の1 及 び 無 給 休 職 期 間 の 全 部 を 在 職 期 間 から 除 算 する 4 第 1 項 の 規 定 による 在 職 期 間 のうち 就 業 規 則 第 31 条 第 1 項 に 規 定 する 育 児 休 業 及 び 同 規 則 第 32 条 第 1 項 に 規 定 する 介 護 休 業 をした 期 間 がある 場 合 には その 期 間 の2 分 の1に 相 当 す る 期 間 ( 育 児 休 業 に 係 る 子 が1 歳 に 達 した 日 の 属 する 月 までの 期 間 については3 分 の1に 相 当 する 期 間 )を 在 職 期 間 から 除 算 する 5 機 構 設 立 の 際 現 に 日 本 労 働 研 究 機 構 の 職 員 としての 身 分 を 有 し 引 き 続 き 機 構 の 職 員 とな った 者 については 日 本 労 働 研 究 機 構 における 在 職 期 間 を 第 1 項 の 職 員 としての 在 職 期 間 に 通 算 する ( 勤 続 期 間 の 計 算 の 特 例 ) 第 7 条 職 員 のうち 理 事 長 の 要 請 に 応 じ 引 き 続 いて 国 独 立 行 政 法 人 通 則 法 ( 平 成 11 年 法 律 第 103 号 ) 第 2 条 第 2 項 に 規 定 する 特 定 独 立 行 政 法 人 若 しくは 地 方 公 共 団 体 ( 退 職 手 当 の 条 例 において 職 員 が 理 事 長 の 要 請 に 応 じ 引 き 続 いて 当 該 地 方 公 共 団 体 に 使 用 されるもの となった 場 合 に 職 員 としての 勤 続 期 間 を 当 該 地 方 公 共 団 体 に 使 用 されるものとしての 勤 続 期 間 に 通 算 することと 定 めている 地 方 公 共 団 体 に 限 る ) 又 は 国 家 公 務 員 退 職 手 当 法 ( 昭 和 28 年 法 律 第 180 号 ) 第 7 条 の2 第 1 項 に 規 定 する 公 庫 等 ( 以 下 国 等 の 機 関 という )に 使 用 さ 2

3 れる 者 ( 以 下 国 家 公 務 員 等 という )となるため 退 職 をし かつ 引 き 続 き 国 家 公 務 員 等 と して 在 職 した 後 引 き 続 いて 再 び 職 員 となった 者 の 在 職 期 間 の 計 算 については 先 の 職 員 として の 在 職 期 間 の 始 期 から 後 の 職 員 としての 在 職 期 間 の 終 期 までの 期 間 は 職 員 としての 引 き 続 い た 在 職 期 間 とみなす 2 国 家 公 務 員 等 が 国 等 の 機 関 の 要 請 に 応 じ 引 き 続 いて 職 員 となるため 退 職 し かつ 引 き 続 いて 職 員 となった 場 合 におけるその 者 の 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 には その 者 の 国 家 公 務 員 等 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 を 含 むものとする 3 職 員 が 第 1 項 の 規 定 に 該 当 する 退 職 をし かつ 引 き 続 いて 国 家 公 務 員 等 となった 場 合 又 は 第 2 項 の 規 定 に 該 当 する 職 員 が 退 職 し かつ 引 き 続 いて 国 家 公 務 員 等 となった 場 合 において は この 規 程 による 退 職 手 当 は 支 給 しない 4 職 員 を 国 等 の 機 関 の 業 務 に 従 事 させるための 休 職 期 間 は 第 6 条 第 3 項 の 規 定 にかかわらず 職 員 の 引 き 続 いた 在 職 期 間 に 通 算 するものとする 5 国 家 公 務 員 等 がその 身 分 を 保 有 したまま 引 き 続 いて 職 員 となった 場 合 におけるその 者 の 在 職 期 間 の 計 算 については 職 員 としての 在 職 期 間 は 無 かったものと 見 なす ( 退 職 手 当 の 増 額 ) 第 8 条 職 員 が 次 の 各 号 に 該 当 する 場 合 は 第 4 条 の 支 給 割 合 による 退 職 手 当 の 額 に 本 俸 月 額 の100 分 の500 以 内 の 割 合 を 乗 じて 得 た 額 に 相 当 する 金 額 を 加 算 することができる (1) 負 傷 若 しくは 疾 病 によりその 職 にたえず 退 職 した 場 合 又 は 在 職 中 に 死 亡 した 場 合 (2) 勤 続 期 間 が10 年 以 上 あって 定 年 により 退 職 した 場 合 (3) 予 算 定 員 の 削 減 により 退 職 させられた 場 合 又 は 部 課 等 の 廃 止 により 配 置 転 換 が 困 難 な ため 退 職 した 場 合 (4) 勤 続 期 間 が15 年 以 上 であって 職 務 上 特 に 功 労 のあった 者 が 退 職 した 場 合 (5) 前 各 号 に 準 ずる 特 別 の 事 由 により 退 職 した 者 であって 特 に 増 額 の 必 要 があると 認 められ た 場 合 ( 退 職 手 当 の 減 額 ) 第 9 条 退 職 手 当 の 支 給 を 受 けるべき 者 が 自 己 の 都 合 により 退 職 する 場 合 又 は 第 3 条 第 1 項 第 2 号 及 び 第 3 号 に 規 定 する 事 由 に 準 ずる 事 由 により 退 職 した 場 合 及 び 勤 務 成 績 が 著 しく 不 良 のた め 退 職 した 場 合 には 第 4 条 の 支 給 割 合 による 退 職 手 当 の 額 から 当 該 金 額 に100 分 の50 以 内 の 割 合 を 乗 じて 得 た 額 に 相 当 する 金 額 を 減 額 することができる ( 退 職 手 当 の 減 額 の 特 例 ) 第 10 条 職 員 が 労 働 関 係 特 殊 法 人 厚 生 年 金 基 金 ( 以 下 年 金 基 金 という )の 加 入 員 である 期 間 ( 以 下 加 入 員 期 間 という )15 年 以 上 で 退 職 し 又 は 死 亡 した 場 合 においては 第 4 条 3

4 の 規 定 により 計 算 して 得 た 額 から 加 入 員 期 間 を 勤 続 期 間 とみなして 同 条 の 規 定 により 計 算 し て 得 た 額 ( 以 下 対 象 額 という )に 次 の 各 号 に 掲 げる 加 入 員 期 間 の 区 分 に 応 じて 当 該 各 号 に 掲 げる 割 合 を 乗 じて 得 た 額 を 減 額 する ただし 対 象 額 算 出 の 基 礎 となる 本 俸 月 額 が 年 金 基 金 の 標 準 給 与 の 最 高 限 度 額 を 超 えるときは その 最 高 限 度 額 をもって 本 俸 月 額 とする この 場 合 において 退 職 又 は 死 亡 した 月 の 前 月 ( 退 職 又 は 死 亡 した 日 が 月 の 末 日 である 場 合 は 当 月 ) 以 前 1 年 以 内 に 最 高 限 度 額 の 改 正 があったときには 退 職 又 は 死 亡 した 月 の 前 月 ( 退 職 又 は 死 亡 した 日 が 月 の 末 日 である 場 合 は 当 月 ) 以 前 1 年 間 の 各 月 における 最 高 限 度 額 の 合 計 額 の12 分 の1に 相 当 する 額 をもって 最 高 限 度 額 とする (1) 加 入 員 期 間 が15 年 の 場 合 100 分 の1.5の 割 合 (2) 加 入 員 期 間 が15 年 を 超 え30 年 までの 場 合 100 分 の1.5に15 年 を 超 える 加 入 期 間 1 年 につき100 分 の0.1を 加 えた 割 合 (3) 加 入 員 期 間 が30 年 を 超 える 場 合 100 分 の3の 割 合 2 年 金 基 金 の 加 入 員 であったことにより 既 に 退 職 手 当 の 減 額 を 受 けた 者 に 対 し 再 び 退 職 手 当 を 支 給 する 場 合 の 減 額 すべき 額 は 前 項 の 規 定 にかかわらず 同 項 の 規 定 により 減 額 すべき 額 から 次 の 第 1 号 の 額 に 第 2 号 の 割 合 を 乗 じて 得 た 金 額 を 控 除 した 額 とする (1) 再 び 支 給 する 退 職 手 当 の 額 の 算 出 の 基 礎 となる 本 俸 月 額 に 基 づいて 既 に 減 額 を 受 けた 加 入 員 期 間 について 算 出 される 対 象 額 (2) 既 に 減 額 を 受 けた 加 入 員 期 間 に 対 応 する 前 項 各 号 の 割 合 3 前 2 項 に 規 定 する 加 入 員 期 間 の 計 算 に 当 って1 年 未 満 の 月 数 が 生 じた 場 合 は 第 4 条 の 規 定 にかかわらず これを 計 算 の 基 礎 としない 4 この 条 の 規 定 による 減 額 は 第 4 条 の 規 定 により 支 給 する 退 職 手 当 の 額 を 限 度 とする ( 起 訴 中 に 退 職 した 場 合 等 の 退 職 手 当 の 取 扱 い) 第 11 条 職 員 が 刑 事 事 件 に 関 し 起 訴 ( 当 該 起 訴 に 係 る 犯 罪 について 禁 錮 以 上 の 刑 が 定 められて いるものに 限 り 刑 事 訴 訟 法 ( 昭 和 23 年 法 律 第 131 号 ) 第 6 編 に 規 定 する 略 式 手 続 による ものを 除 く 以 下 同 じ )をされた 場 合 において その 判 決 の 確 定 前 に 退 職 したときは 退 職 手 当 は 支 給 しない ただし 禁 錮 以 上 の 刑 に 処 せられなかったときは この 限 りでない 2 前 項 の 規 定 は 退 職 した 者 に 対 しまだ 退 職 手 当 が 支 払 われていない 場 合 において その 者 が 在 職 期 間 (その 退 職 手 当 の 支 給 の 基 礎 となる 期 間 をいう 以 下 同 じ ) 中 の 行 為 に 係 る 刑 事 事 件 に 関 し 起 訴 をされたときについて 準 用 する ( 退 職 手 当 の 支 給 の 一 時 差 止 ) 第 12 条 退 職 した 者 に 対 しまだ 退 職 手 当 が 支 払 われていない 場 合 において その 者 の 在 職 期 間 中 の 行 為 に 係 る 刑 事 事 件 に 関 して その 者 が 逮 捕 されたとき 又 はその 者 から 聴 取 した 事 項 若 し 4

5 くは 調 査 により 判 明 した 事 実 に 基 づきその 者 に 犯 罪 があると 思 料 するに 至 ったときであって その 者 に 対 し 退 職 手 当 を 支 給 することが 機 構 に 対 する 国 民 の 信 頼 を 確 保 し 退 職 手 当 制 度 の 適 正 かつ 円 滑 な 実 施 を 維 持 する 上 で 重 大 な 支 障 を 生 ずると 認 めるときは 退 職 手 当 の 支 給 を 一 時 差 し 止 めることができる 2 前 項 の 規 定 による 退 職 手 当 の 支 給 を 一 時 差 し 止 める 処 分 ( 以 下 一 時 差 止 処 分 という )に ついて 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 するに 至 った 場 合 には 速 やかに 当 該 一 時 差 止 処 分 を 取 り 消 さなければならない ただし 第 2 号 に 該 当 する 場 合 において 一 時 差 止 処 分 を 受 けた 者 が その 者 の 在 職 期 間 中 の 行 為 に 係 る 刑 事 事 件 に 関 し 現 に 逮 捕 されているときその 他 これを 取 り 消 すことが 一 時 差 止 処 分 の 目 的 に 明 らかに 反 すると 認 めるときは この 限 りでない (1) 一 時 差 止 処 分 を 受 けた 者 について 当 該 一 時 差 止 処 分 の 理 由 となった 行 為 に 係 る 刑 事 事 件 につき 公 訴 を 提 起 しない 処 分 があった 場 合 (2) 一 時 差 止 処 分 を 受 けた 者 がその 者 の 在 職 期 間 中 の 行 為 に 係 る 刑 事 事 件 に 関 し 起 訴 をされる ことなくその 者 の 退 職 の 日 から 起 算 して1 年 を 経 過 した 場 合 3 前 項 の 規 定 は 一 時 差 止 処 分 後 に 判 明 した 事 実 又 は 生 じた 事 情 に 基 づき 退 職 手 当 の 支 給 を 差 し 止 める 必 要 がなくなったとして 当 該 一 時 差 止 処 分 を 取 り 消 すことを 妨 げるものではない ( 退 職 手 当 の 返 納 ) 第 13 条 退 職 した 者 に 対 し 退 職 手 当 の 支 給 をした 後 において その 者 が 在 職 期 間 中 の 行 為 に 係 る 刑 事 事 件 に 関 し 禁 錮 以 上 の 刑 に 処 せられたときは その 支 給 をした 退 職 手 当 を 返 納 させるこ とができる ( 弔 慰 金 ) 第 14 条 職 員 が 死 亡 した 場 合 においては その 者 が 死 亡 した 日 における 本 俸 月 額 に100 分 の 400を 乗 じて 得 た 金 額 を 弔 慰 金 としてその 遺 族 に 支 給 する ( 遺 族 の 範 囲 ) 第 15 条 遺 族 の 範 囲 は 次 の 各 号 に 掲 げる 者 とする (1) 配 偶 者 ( 届 出 をしないが 職 員 の 死 亡 当 時 事 実 上 婚 姻 関 係 と 同 様 の 事 情 にあった 者 を 含 む) (2) 子 父 母 孫 祖 父 母 及 び 兄 弟 姉 妹 で 職 員 死 亡 当 時 主 としてその 収 入 によって 生 計 を 維 持 していた 親 族 (3) 前 号 に 掲 げる 者 のほか 職 員 の 死 亡 当 時 主 としてその 収 入 によって 生 計 を 維 持 していた 親 族 (4) 子 父 母 孫 祖 父 母 及 び 兄 弟 姉 妹 で 第 2 号 に 該 当 しないもの 2 前 項 に 掲 げる 者 が 退 職 手 当 を 受 ける 順 位 は 前 項 各 号 の 順 位 により 第 2 号 及 び 第 4 号 に 掲 げる 者 のうちにあっては 同 号 に 掲 げる 順 位 による この 場 合 において 父 母 については 養 父 母 を 先 にし 実 父 母 を 後 にし 祖 父 母 については 養 父 母 の 父 母 を 先 にし 実 父 母 の 父 母 を 後 にし 5

6 父 母 の 養 父 母 を 先 にし 父 母 の 実 父 母 を 後 し その 他 の 親 族 については 職 員 との 親 等 の 近 い 者 を 先 順 位 とする 3 退 職 手 当 の 支 給 を 受 けるべき 同 順 位 の 者 が2 人 以 上 ある 場 合 には 人 数 によって 等 分 して 支 給 する ( 実 施 に 関 し 必 要 な 事 項 ) 第 16 条 この 規 程 の 実 施 に 関 し 必 要 な 事 項 は 別 にこれを 定 める 附 則 ( 施 行 期 日 ) 1 この 規 程 は 平 成 15 年 10 月 1 日 から 施 行 する 附 則 1 この 規 程 は 平 成 19 年 3 月 1 日 から 施 行 する 2 第 4 条 及 び 第 14 条 の 本 俸 月 額 には 機 構 職 員 給 与 規 程 ( 平 成 18 年 6 月 1 日 改 正 ) 附 則 第 2 項 に 定 める 差 額 に 相 当 する 額 を 含 めないものとする 3 平 成 18 年 5 月 31 日 に 在 籍 する 職 員 が 施 行 日 以 後 に 退 職 した 場 合 は その 者 が 平 成 18 年 5 月 31 日 に 退 職 したものとし その 者 の 同 日 までの 勤 続 期 間 及 び 同 日 における 本 俸 月 額 を 基 礎 として 計 算 した 退 職 手 当 の 額 が その 者 の 退 職 日 における 本 俸 月 額 及 び 退 職 日 までの 勤 続 期 間 を 基 礎 として 計 算 した 退 職 手 当 の 額 よりも 多 いときは その 多 い 額 をもってその 者 に 支 給 すべき 退 職 手 当 の 額 とする 附 則 1 この 規 程 は 平 成 26 年 3 月 31 日 から 施 行 する 2 当 分 の 間 職 員 給 与 規 程 第 7 条 別 表 第 1の 俸 給 表 の 適 用 を 受 ける 職 員 に 対 する 退 職 手 当 の 額 は 第 4 条 の 規 定 により 計 算 して 得 た 額 に100 分 の87( 退 職 日 が 平 成 26 年 3 月 31 日 以 前 である 場 合 は100 分 の98 退 職 日 が 同 年 4 月 1 日 から 同 年 6 月 30 日 までの 間 である 場 合 にあっては100 分 の92)を 乗 じて 得 た 額 とする 3 平 成 29 年 3 月 31 日 までの 間 職 員 が 施 行 日 以 後 に 第 8 条 第 2 号 に 該 当 して 退 職 した 場 合 において その 者 が 平 成 25 年 12 月 31 日 に 退 職 したものとし かつ その 者 の 同 日 までの 勤 続 期 間 及 び 同 日 における 本 俸 月 額 を 基 礎 として 第 4 条 の 規 定 により 計 算 した 退 職 手 当 の 額 が この 規 程 による 改 正 後 の 退 職 手 当 の 額 よりも 多 いときは その 多 い 額 をもってその 者 に 支 給 すべき 退 職 手 当 の 額 とする 6

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