国立大学法人東京医科歯科大学職員退職手当規程(案)

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "国立大学法人東京医科歯科大学職員退職手当規程(案)"

Transcription

1 国 立 大 学 法 人 東 京 医 科 歯 科 大 学 職 員 退 職 手 当 規 則 平 成 16 年 4 月 1 日 規 則 第 5 0 号 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 規 則 は 国 立 大 学 法 人 東 京 医 科 歯 科 大 学 就 業 規 則 ( 平 成 16 年 規 程 第 2 号 以 下 職 員 就 業 規 則 という ) 第 50 条 の 規 定 に 基 づき 国 立 大 学 法 人 東 京 医 科 歯 科 大 学 の 常 勤 職 の 職 員 ( 再 任 用 職 員 特 定 有 期 雇 用 職 員 は 除 く 以 下 職 員 とい う )に 対 する 退 職 手 当 の 支 給 に 関 し 必 要 な 事 項 を 定 めるものとする ( 適 用 範 囲 ) 第 2 条 この 規 則 による 退 職 手 当 は 職 員 が 退 職 した 場 合 に その 者 ( 死 亡 による 退 職 の 場 合 には その 遺 族 )に 支 給 する ( 遺 族 の 範 囲 及 び 順 位 ) 第 2 条 の2 この 規 則 において 遺 族 とは 次 に 掲 げる 者 をいう (1) 配 偶 者 ( 婚 姻 の 届 出 をしないが 職 員 の 死 亡 当 時 事 実 上 婚 姻 関 係 と 同 様 の 事 情 に あった 者 を 含 む ) (2) 子 父 母 孫 祖 父 母 及 び 兄 弟 姉 妹 で 職 員 の 死 亡 当 時 主 としてその 収 入 によって 生 計 を 維 持 していたもの (3) 前 号 に 掲 げる 者 のほか 職 員 の 死 亡 当 時 主 としてその 収 入 によって 生 計 を 維 持 し ていた 親 族 (4) 子 父 母 孫 祖 父 母 及 び 兄 弟 姉 妹 で 第 2 号 に 該 当 しないもの 2 この 規 則 の 規 定 による 退 職 手 当 を 受 けるべき 親 族 の 順 位 は 前 項 各 号 の 順 位 により 同 項 第 2 号 及 び 第 4 号 に 掲 げる 者 のうちにあっては 当 該 各 号 に 掲 げる 順 位 による この 場 合 において 父 母 については 養 父 母 を 先 にし 実 父 母 を 後 にし 祖 父 母 につい ては 養 父 母 の 父 母 を 先 にし 実 父 母 の 父 母 を 後 にし 父 母 の 養 父 母 を 先 にし 父 母 の 実 父 母 を 後 にする 3 この 規 則 の 規 定 による 退 職 手 当 の 支 給 を 受 けるべき 遺 族 に 同 順 位 の 者 が 二 人 以 上 あ る 場 合 には その 人 数 によって 当 該 退 職 手 当 を 等 分 して 当 該 遺 族 に 支 給 する 4 次 に 掲 げ る 者 は こ の 規 則 の 規 定 に よ る 退 職 手 当 の 支 給 を 受 け る こ と が で き る 遺 族 と し な い (1) 職 員 を 故 意 に 死 亡 させた 者 (2) 職 員 の 死 亡 前 に 当 該 職 員 の 死 亡 によって 退 職 手 当 の 支 給 を 受 けることができる 先 順 位 又 は 同 順 位 の 遺 族 となるべき 者 を 故 意 に 死 亡 させた 者 ( 退 職 手 当 の 支 払 ) 第 3 条 この 規 則 による 退 職 手 当 は 他 の 法 令 等 に 別 段 の 定 めがある 場 合 を 除 き その 全 額 を 現 金 で 直 接 この 規 則 によりその 支 給 を 受 けるべき 者 に 支 払 わなければなら ない ただし その 支 給 を 受 けるべき 者 の 預 金 若 しくは 貯 金 への 振 込 み 又 は 隔 地 送 金 の 方 法 により 支 払 う 場 合 は この 限 りでない 2 この 規 則 による 退 職 手 当 は 職 員 が 退 職 した 日 から 起 算 して1 月 以 内 に 支 払 わなけ ればならない ただし 死 亡 により 退 職 した 者 に 対 する 退 職 手 当 の 支 給 を 受 けるべき

2 者 を 確 認 することができない 場 合 その 他 特 別 の 事 情 がある 場 合 は この 限 りでない ( 一 般 の 退 職 手 当 ) 第 3 条 の2 退 職 した 者 に 対 する 退 職 手 当 の 額 は 次 条 から 第 9 条 の3までの 規 定 によ り 計 算 した 退 職 手 当 の 基 本 額 に 第 9 条 の4の 規 定 により 計 算 した 退 職 手 当 の 調 整 額 を 加 えて 得 た 額 とする ( 自 己 の 都 合 による 退 職 等 の 場 合 の 退 職 手 当 の 基 本 額 ) 第 4 条 次 条 又 は 第 6 条 の 規 定 に 該 当 する 場 合 を 除 くほか 退 職 した 者 に 対 する 退 職 手 当 の 基 本 額 は 退 職 の 日 におけるその 者 の 国 立 大 学 法 人 東 京 医 科 歯 科 大 学 職 員 給 与 規 則 ( 平 成 16 年 規 則 第 36 号 以 下 職 員 給 与 規 則 という )に 規 定 する 本 給 月 額 に 本 給 の 調 整 額 を 加 算 した 額 ( 以 下 本 給 の 月 額 という )に その 者 の 勤 続 期 間 を 次 の 各 号 に 区 分 して 当 該 各 号 に 掲 げる 割 合 を 乗 じて 得 た 額 の 合 計 額 とする (1) 1 年 以 上 10 年 以 下 の 期 間 については 1 年 につき 100 分 の 100 (2) 11 年 以 上 15 年 以 下 の 期 間 については 1 年 につき 100 分 の 110 (3) 16 年 以 上 20 年 以 下 の 期 間 については 1 年 につき 100 分 の 160 (4) 21 年 以 上 25 年 以 下 の 期 間 については 1 年 につき 100 分 の 200 (5) 26 年 以 上 30 年 以 下 の 期 間 については 1 年 につき 100 分 の 160 (6) 31 年 以 上 の 期 間 については 1 年 につき 100 分 の 前 項 に 規 定 する 者 のうち 負 傷 若 しくは 病 気 ( 以 下 傷 病 という ) 又 は 死 亡 によ らず かつ 第 9 条 の6に 規 定 する 認 定 を 受 けないで その 者 の 都 合 により 退 職 した 者 ( 第 18 条 第 1 項 各 号 に 掲 げる 者 及 び 傷 病 によらず 職 員 就 業 規 則 第 23 条 第 1 項 第 1 号 から 第 3 号 までの 規 定 による 解 雇 により 退 職 した 者 を 含 む 以 下 自 己 都 合 等 退 職 者 という )に 対 する 退 職 手 当 の 基 本 額 は 自 己 都 合 等 退 職 者 が 次 の 各 号 に 掲 げる 者 に 該 当 するときは 前 項 の 規 定 にかかわらず 同 項 の 規 定 により 計 算 した 額 に 当 該 各 号 に 定 める 割 合 を 乗 じて 得 た 額 とする (1) 勤 続 期 間 1 年 以 上 10 年 以 下 の 者 100 分 の 60 (2) 勤 続 期 間 11 年 以 上 15 年 以 下 の 者 100 分 の 80 (3) 勤 続 期 間 16 年 以 上 19 年 以 下 の 者 100 分 の 90 (11 年 以 上 25 年 未 満 勤 続 後 の 定 年 退 職 等 の 場 合 の 退 職 手 当 の 基 本 額 ) 第 5 条 11 年 以 上 25 年 未 満 の 期 間 勤 続 した 者 であって 次 に 掲 げるものに 対 する 退 職 手 当 の 基 本 額 は 退 職 日 本 給 月 額 に その 者 の 勤 続 期 間 の 区 分 ごとに 当 該 区 分 に 応 じた 割 合 を 乗 じて 得 た 額 の 合 計 額 とする (1) 職 員 就 業 規 則 第 17 条 第 2 号 又 は 第 3 号 の 規 定 により 退 職 した 者 (2) 勧 奨 により 退 職 した 者 (3) 第 9 条 の6 第 1 項 第 1 号 に 規 定 する 募 集 に 応 募 し 認 定 を 受 けて 退 職 すべき 期 日 に 退 職 した 者 2 前 項 の 規 定 は 11 年 以 上 25 年 未 満 の 期 間 勤 続 した 者 で 通 勤 ( 労 働 者 災 害 補 償 保 険 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 50 号 ) 第 7 条 第 2 項 に 規 定 する 通 勤 をいう 以 下 同 じ )に よる 傷 病 により 退 職 し 死 亡 ( 業 務 上 の 死 亡 を 除 く )により 退 職 し 又 は 定 年 に 達 した 日 以 後 その 者 の 非 違 によることなく 退 職 した 者 ( 前 項 の 規 定 に 該 当 する 者 を 除 く )に 対 する 退 職 手 当 の 基 本 額 について 準 用 する 3 第 1 項 に 規 定 す る 勤 続 期 間 の 区 分 及 び 当 該 区 分 に 応 じ た 割 合 は 次 の と お り と す る

3 (1) 1 年 以 上 10 年 以 下 の 期 間 に つ い て は 1 年 に つ き 100 分 の 125 (2) 11 年 以 上 15 年 以 下 の 期 間 に つ い て は 1 年 に つ き 100 分 の (3) 16 年 以 上 24 年 以 下 の 期 間 に つ い て は 1 年 に つ き 100 分 の 200 (25 年 以 上 勤 続 後 の 定 年 退 職 等 の 場 合 の 退 職 手 当 の 基 本 額 ) 第 6 条 次 に 掲 げ る も の に 対 す る 退 職 手 当 の 基 本 額 は 退 職 日 本 給 月 額 に そ の 者 の 勤 続 期 間 の 区 分 ご と に 当 該 区 分 に 応 じ た 割 合 を 乗 じ て 得 た 額 の 合 計 額 と す る (1) 2 5 年 以 上 勤 続 し 職 員 就 業 規 則 第 1 7 条 第 2 号 又 は 第 3 号 の 規 定 に よ り 退 職 し た 者 (2) 職 員 就 業 規 則 第 2 3 条 第 1 項 第 4 号 及 び 第 5 号 の 規 定 に よ る 解 雇 に よ り 退 職 し た 者 (3) 業 務 上 の 傷 病 若 し く は 死 亡 に よ り 退 職 し た 者 (4) 2 5 年 以 上 勤 続 し 勧 奨 に よ り 退 職 し た 者 (5) 2 5 年 以 上 勤 続 し 第 9 条 の 6 第 1 項 第 1 号 に 規 定 す る 募 集 に 応 募 し 認 定 を 受 け て 退 職 す べ き 期 日 に 退 職 し た 者 (6) 第 9 条 の 6 第 1 項 第 2 号 に 規 定 す る 募 集 に 応 募 し 認 定 を 受 け て 退 職 す べ き 期 日 に 退 職 し た 者 2 前 項 の 規 定 は 25 年 以 上 勤 続 した 者 で 通 勤 による 傷 病 により 退 職 し 死 亡 により 退 職 し 又 は 定 年 に 達 した 日 以 後 その 者 の 非 違 によることなく 退 職 した 者 ( 前 項 の 規 定 に 該 当 する 者 を 除 く )に 対 する 退 職 手 当 の 基 本 額 について 準 用 する 3 第 1 項 に 規 定 す る 勤 続 期 間 の 区 分 及 び 当 該 区 分 に 応 じ た 割 合 は 次 の と お り と す る (1) 1 年 以 上 10 年 以 下 の 期 間 に つ い て は 1 年 に つ き 100 分 の 150 (2) 11 年 以 上 25 年 以 下 の 期 間 に つ い て は 1 年 に つ き 100 分 の 165 (3) 26 年 以 上 34 年 以 下 の 期 間 に つ い て は 1 年 に つ き 100 分 の 180 (4) 35 年 以 上 の 期 間 に つ い て は 1 年 に つ き 100 分 の 105 ( 本 給 の 月 額 の 減 額 改 定 以 外 の 理 由 により 本 給 の 月 額 が 減 額 されたことがある 場 合 の 退 職 手 当 の 基 本 額 に 係 る 特 例 ) 第 6 条 の2 退 職 した 者 の 基 礎 在 職 期 間 中 に 本 給 の 月 額 の 減 額 改 定 ( 本 給 の 月 額 の 改 定 をする 規 則 が 制 定 され 又 はこれに 準 ずる 給 与 準 則 若 しくは 給 与 の 支 給 の 基 準 が 定 められた 場 合 において 当 該 規 則 又 は 給 与 準 則 若 しくは 給 与 の 支 給 の 基 準 による 改 定 により 当 該 改 定 前 に 受 けていた 本 給 の 月 額 が 減 額 されることをいう 以 下 同 じ ) 以 外 の 理 由 によりその 者 の 本 給 の 月 額 が 減 額 されたことがある 場 合 において 当 該 理 由 が 生 じた 日 ( 以 下 減 額 日 という )における 当 該 理 由 により 減 額 されなかったも のとした 場 合 のその 者 の 本 給 の 月 額 のうち 最 も 多 いもの( 以 下 特 定 減 額 前 本 給 月 額 という )が 退 職 日 本 給 月 額 よりも 多 いときは その 者 に 対 する 退 職 手 当 の 基 本 額 は 前 3 条 の 規 定 にかかわらず 次 の 各 号 に 掲 げる 額 の 合 計 額 とする (1) その 者 が 特 定 減 額 前 本 給 月 額 に 係 る 減 額 日 のうち 最 も 遅 い 日 の 前 日 に 現 に 退 職 し た 理 由 と 同 一 の 理 由 により 退 職 したものとし かつ その 者 の 同 日 までの 勤 続 期 間 及 び 特 定 減 額 前 本 給 月 額 を 基 礎 として 前 3 条 の 規 定 により 計 算 した 場 合 の 退 職 手 当 の 基 本 額 に 相 当 する 額 (2) 退 職 日 本 給 月 額 に イに 掲 げる 割 合 からロに 掲 げる 割 合 を 控 除 した 割 合 を 乗 じて 得 た 額 イ その 者 に 対 する 退 職 手 当 の 基 本 額 が 前 3 条 の 規 定 により 計 算 した 額 であるもの

4 とした 場 合 における 当 該 退 職 手 当 の 基 本 額 の 退 職 日 本 給 月 額 に 対 する 割 合 ロ 前 号 に 掲 げる 額 の 特 定 減 額 前 本 給 月 額 に 対 する 割 合 2 前 項 の 基 礎 在 職 期 間 とは その 者 に 係 る 退 職 (この 規 則 その 他 の 規 則 の 規 定 に より この 規 則 の 規 定 による 退 職 手 当 を 支 給 しないこととしている 退 職 を 除 く )の 日 以 前 の 期 間 のうち 次 の 各 号 に 掲 げる 在 職 期 間 に 該 当 するもの( 当 該 期 間 中 にこの 規 則 若 しくは 国 立 大 学 法 人 東 京 医 科 歯 科 大 学 役 員 退 職 手 当 規 則 ( 平 成 16 年 規 則 第 7 号 )の 規 定 による 退 職 手 当 の 支 給 を 受 けたこと 又 は 第 10 条 第 5 項 に 規 定 する 国 立 大 学 法 人 等 職 員 若 しくは 第 11 条 第 1 項 に 規 定 する 国 家 公 務 員 等 として 退 職 したことに より 退 職 手 当 (これに 相 当 する 給 付 を 含 む )の 支 給 を 受 けたことがある 場 合 におけ るこれらの 退 職 手 当 に 係 る 退 職 の 日 以 前 の 期 間 及 び 第 10 条 第 6 項 の 規 定 により 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 の 全 期 間 が 切 り 捨 てられたこと 又 は 第 18 条 第 1 項 若 し くは 第 19 条 第 1 項 の 規 定 により 退 職 手 当 等 ( 一 般 の 退 職 手 当 及 び 第 17 条 の 規 定 に よる 退 職 手 当 をいう 以 下 同 じ )の 全 部 を 支 給 しないこととする 処 分 を 受 けたこと により 退 職 手 当 等 の 支 給 を 受 けなかったことがある 場 合 における 当 該 退 職 手 当 等 に 係 る 退 職 の 日 以 前 の 期 間 (これらの 退 職 の 日 に 職 員 役 員 第 10 条 第 5 項 に 規 定 する 国 立 大 学 法 人 等 職 員 又 は 第 11 条 第 1 項 に 規 定 する 国 家 公 務 員 等 となったときは 当 該 退 職 の 日 前 の 期 間 )を 除 く )をいう (1) 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 (2) 第 10 条 第 5 項 の 規 定 により 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 に 含 むものとされ た 国 立 大 学 法 人 等 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 (3) 第 11 条 第 1 項 に 規 定 する 再 び 職 員 となった 者 の 同 項 に 規 定 する 国 家 公 務 員 等 と しての 引 き 続 いた 在 職 期 間 (4) 第 11 条 第 2 項 に 規 定 する 場 合 における 国 家 公 務 員 等 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 (5) 第 14 条 第 2 項 に 規 定 する 役 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 ( 定 年 前 早 期 退 職 者 に 対 する 退 職 手 当 の 基 本 額 に 係 る 特 例 ) 第 7 条 第 5 条 第 1 項 第 3 号 及 び 第 6 条 第 1 項 ( 第 1 号 を 除 く )に 規 定 する 者 のうち 定 年 に 達 する 日 から6 月 前 までに 退 職 した 者 であって その 勤 続 期 間 が20 年 以 上 で あり かつ その 者 に 係 る 定 年 から15 年 を 減 じた 年 齢 以 上 である 者 に 対 する 第 5 条 第 1 項 第 6 条 第 1 項 及 び 前 条 第 1 項 の 規 定 の 適 用 については 次 の 表 の 左 欄 に 掲 げ る 規 定 中 同 表 の 中 欄 に 掲 げる 字 句 は それぞれ 同 表 の 右 欄 に 掲 げる 字 句 に 読 み 替 える ものとする 読 み 替 える 規 定 読 み 替 えられる 字 句 読 み 替 える 字 句 第 5 条 第 1 項 及 び 第 6 条 第 1 項 退 職 日 本 給 月 額 退 職 日 本 給 月 額 及 び 退 職 日 本 給 月 額 に 退 職 の 日 において 定 められているその 者 に 係 る 定 年 と 退 職 の 日 におけるその 者 の 年 齢 との 差 に 相 当 する 年 数 1 年 につき100 分 の3 以 内 の 割 合 を 乗 じて 得 た 額 の 合 計 額

5 第 6 条 の2 第 1 項 第 1 号 及 び 特 定 減 額 前 本 給 月 額 並 びに 特 定 減 額 前 本 給 月 額 及 び 特 定 減 額 前 本 給 月 額 に 退 職 の 日 において 定 められているそ の 者 に 係 る 定 年 と 退 職 の 日 におけるその 者 の 年 齢 との 差 に 相 当 する 年 数 1 年 につき100 分 の3 以 内 の 割 合 を 乗 じて 得 た 額 の 合 計 額 第 6 条 の2 第 1 項 第 2 号 退 職 日 本 給 月 額 に 退 職 日 本 給 月 額 及 び 退 職 日 本 給 月 額 に 退 職 の 日 において 定 められているその 者 に 係 る 定 年 と 退 職 の 日 におけるその 者 の 年 齢 との 差 に 相 当 する 年 数 1 年 につき100 分 の3 以 内 の 割 合 を 乗 じて 得 た 額 の 合 計 額 に 第 6 条 の2 第 1 項 第 2 号 ロ 前 号 に 掲 げる 額 その 者 が 特 定 減 額 前 本 給 月 額 に 係 る 減 額 日 の うち 最 も 遅 い 日 の 前 日 に 現 に 退 職 した 理 由 と 同 一 の 理 由 により 退 職 したものとし かつ その 者 の 同 日 までの 勤 続 期 間 及 び 特 定 減 額 前 本 給 月 額 を 基 礎 として 前 3 条 の 規 定 により 計 算 した 場 合 の 退 職 手 当 の 基 本 額 に 相 当 する 額 ( 退 職 手 当 の 基 本 額 の 調 整 ) 第 8 条 退 職 手 当 の 基 本 額 は 第 4 条 から 前 条 までの 規 定 により 計 算 した 額 に100 分 の 87を 乗 じて 得 た 額 とする ただし 35 年 を 超 える 期 間 勤 続 した 者 で 第 5 条 から 前 条 までの 規 定 に 該 当 する 退 職 をしたものに 対 する 退 職 手 当 の 基 本 額 は その 者 の 勤 続 期 間 を35 年 として 本 条 本 文 の 規 定 の 例 により 計 算 して 得 られた 額 とする ( 退 職 手 当 の 基 本 額 の 最 高 限 度 額 ) 第 9 条 第 4 条 から 第 6 条 まで 及 び 第 8 条 の 規 定 により 計 算 した 退 職 手 当 の 基 本 額 が 退 職 日 本 給 月 額 に49.59を 乗 じて 得 た 額 を 超 えるときは これらの 規 定 にかかわらず その 乗 じて 得 た 額 をその 者 の 退 職 手 当 の 基 本 額 とする 第 9 条 の2 第 6 条 の2 第 1 項 の 規 定 により 計 算 した 退 職 手 当 の 基 本 額 が 次 の 各 号 に 掲 げる 同 項 第 2 号 ロに 掲 げる 割 合 の 区 分 に 応 じ 当 該 各 号 に 定 める 額 を 超 えるときは 同 項 の 規 定 にかかわらず 当 該 各 号 に 定 める 額 をその 者 の 退 職 手 当 の 基 本 額 とする (1) 以 上 特 定 減 額 前 本 給 月 額 に を 乗 じ て 得 た 額 (2) 未 満 特 定 減 額 前 本 給 月 額 に 第 6 条 の 2 第 1 項 第 2 号 ロ に 掲 げ る 割 合 を 乗 じ て 得 た 額 及 び 退 職 日 本 給 月 額 に か ら 当 該 割 合 を 控 除 し た 割 合 を 乗 じ て 得 た 額 の 合 計 額

6 第 9 条 の3 第 7 条 に 規 定 する 者 に 対 する 前 2 条 の 規 定 の 適 用 については 次 の 表 の 左 欄 に 掲 げる 規 定 中 同 表 の 中 欄 に 掲 げる 字 句 は それぞれ 同 表 の 右 欄 に 掲 げる 字 句 に 読 み 替 えるものとする 読 み 替 える 規 定 読 み 替 えられる 字 句 読 み 替 える 字 句 第 9 条 第 4 条 から 第 6 条 ま で 第 7 条 の 規 定 により 読 み 替 えて 適 用 する 第 6 条 退 職 日 本 給 月 額 退 職 日 本 給 月 額 及 び 退 職 日 本 給 月 額 に 退 職 の 日 において 定 められているその 者 に 係 る 定 年 と 退 職 の 日 におけるその 者 の 年 齢 との 差 に 相 当 する 年 数 1 年 につき100 分 の3 以 内 の 割 合 を 乗 じて 得 た 額 の 合 計 額 これらの 第 7 条 の 規 定 により 読 み 替 えて 適 用 する 第 6 条 の 第 9 条 の2 第 6 条 の2 第 1 項 の 第 7 条 の 規 定 により 読 み 替 えて 適 用 する 第 6 条 の2 第 1 項 の 同 項 第 2 号 ロ 第 7 条 の 規 定 により 読 み 替 えて 適 用 する 同 項 第 2 号 ロ 同 項 の 同 条 の 規 定 により 読 み 替 えて 適 用 する 同 項 の 第 9 条 の2 第 1 号 特 定 減 額 前 本 給 月 額 特 定 減 額 前 本 給 月 額 及 び 特 定 減 額 前 本 給 月 額 に 退 職 の 日 において 定 められているその 者 に 係 る 定 年 と 退 職 の 日 におけるその 者 の 年 齢 と の 差 に 相 当 する 年 数 1 年 につき100 分 の3 以 内 の 割 合 を 乗 じて 得 た 額 の 合 計 額 第 9 条 の2 第 2 号 特 定 減 額 前 本 給 月 額 特 定 減 額 前 本 給 月 額 及 び 特 定 減 額 前 本 給 月 額 に 退 職 の 日 において 定 められているその 者 に 係 る 定 年 と 退 職 の 日 におけるその 者 の 年 齢 と の 差 に 相 当 する 年 数 1 年 につき100 分 の3 以 内 の 割 合 を 乗 じて 得 た 額 の 合 計 額 第 6 条 の2 第 1 項 第 2 号 ロ 第 7 条 の 規 定 により 読 み 替 えて 適 用 する 第 6 条 の2 第 1 項 第 2 号 ロ

7 及 び 退 職 日 本 給 月 額 並 びに 退 職 日 本 給 月 額 及 び 退 職 日 本 給 月 額 に 退 職 の 日 において 定 められているその 者 に 係 る 定 年 と 退 職 の 日 におけるその 者 の 年 齢 との 差 に 相 当 する 年 数 1 年 につき100 分 の3 以 内 の 割 合 を 乗 じて 得 た 額 の 合 計 額 当 該 割 合 当 該 第 7 条 の 規 定 により 読 み 替 えて 適 用 する 同 号 ロに 掲 げる 割 合 ( 退 職 手 当 の 調 整 額 ) 第 9 条 の4 退 職 した 者 に 対 する 退 職 手 当 の 調 整 額 は その 者 の 基 礎 在 職 期 間 ( 第 6 条 の2 第 2 項 に 規 定 する 基 礎 在 職 期 間 をいう 以 下 同 じ )の 初 日 の 属 する 月 からその 者 の 基 礎 在 職 期 間 の 末 日 の 属 する 月 までの 各 月 ( 休 職 ( 業 務 上 の 傷 病 による 休 職 及 び 通 勤 による 傷 病 による 休 職 を 除 く ) 国 立 大 学 法 人 東 京 医 科 歯 科 大 学 育 児 休 業 等 規 則 ( 平 成 16 年 規 則 第 33 号 )による 育 児 休 業 国 立 大 学 法 人 東 京 医 科 歯 科 大 学 自 己 啓 発 等 休 業 規 則 ( 平 成 27 年 規 則 第 35 号 )による 自 己 啓 発 等 休 業 又 は 停 職 により 現 実 に 職 務 をとることを 要 しない 期 間 のある 月 ( 現 実 に 職 務 をとることを 要 する 日 のあ った 月 を 除 く 以 下 休 職 月 等 という )のうち 別 に 定 めるものを 除 く )ごとに 当 該 各 月 にその 者 が 属 していた 次 の 各 号 に 掲 げる 職 員 の 区 分 に 応 じて 当 該 各 号 に 定 め る 額 ( 以 下 調 整 月 額 という )のうちその 額 が 最 も 多 いものから 順 次 その 順 位 を 付 し その 第 1 順 位 から 第 60 順 位 までの 調 整 月 額 ( 当 該 各 月 の 月 数 が60 月 に 満 た ない 場 合 には 当 該 各 月 の 調 整 月 額 )を 合 計 した 額 とする (1) 第 1 号 区 分 95,400 円 (2) 第 2 号 区 分 78,750 円 (3) 第 3 号 区 分 70,400 円 (4) 第 4 号 区 分 65,000 円 (5) 第 5 号 区 分 59,550 円 (6) 第 6 号 区 分 54,150 円 (7) 第 7 号 区 分 43,350 円 (8) 第 8 号 区 分 32,500 円 (9) 第 9 号 区 分 27,100 円 (10) 第 10 号 区 分 21,700 円 (11) 第 11 号 区 分 0 2 退 職 した 者 の 基 礎 在 職 期 間 に 第 6 条 の2 第 2 項 第 2 号 から 第 5 号 までに 掲 げる 期 間 が 含 まれる 場 合 における 前 項 の 規 定 の 適 用 については その 者 は 別 に 定 めるところ により 当 該 期 間 において 職 員 として 在 職 していたものとみなす 3 第 1 項 各 号 に 掲 げる 職 員 の 区 分 は 職 制 上 の 段 階 職 務 の 級 その 他 職 員 の 職 務 の 複 雑 困 難 及 び 責 任 の 度 に 関 する 事 項 を 考 慮 して 別 に 定 める 4 次 の 各 号 に 掲 げる 者 に 対 する 退 職 手 当 の 調 整 額 は 第 1 項 の 規 定 にかかわらず 当 該 各 号 に 定 める 額 とする (1) 退 職 した 者 ( 第 5 号 に 掲 げる 者 を 除 く 次 号 において 同 じ )のうち 自 己 都 合

8 等 退 職 者 以 外 のものでその 勤 続 期 間 が1 年 以 上 4 年 以 下 のもの 第 1 項 の 規 定 によ り 計 算 した 額 の2 分 の1に 相 当 する 額 (2) 退 職 し た 者 の う ち 自 己 都 合 等 退 職 者 以 外 の も の で そ の 勤 続 期 間 が 0 の も の 0 (3) 自 己 都 合 等 退 職 者 でその 勤 続 期 間 が10 年 以 上 24 年 以 下 のもの 第 1 項 の 規 定 により 計 算 した 額 の2 分 の1に 相 当 する 額 (4) 自 己 都 合 等 退 職 者 で そ の 勤 続 期 間 が 9 年 以 下 の も の 0 5 前 各 項 に 定 めるもののほか 調 整 月 額 のうちにその 額 が 等 しいものがある 場 合 にお いて 調 整 月 額 に 順 位 を 付 す 方 法 その 他 の 本 条 の 規 定 による 退 職 手 当 の 調 整 額 の 計 算 に 関 し 必 要 な 事 項 は 別 に 定 める ( 一 般 の 退 職 手 当 の 額 に 係 る 特 例 ) 第 9 条 の5 第 6 条 第 1 項 に 規 定 する 者 で 次 の 各 号 に 掲 げる 者 に 該 当 するものに 対 する 退 職 手 当 の 額 が 退 職 の 日 におけるその 者 の 基 本 給 月 額 に 当 該 各 号 に 定 める 割 合 を 乗 じて 得 た 額 に 満 たないときは 第 3 条 の2 第 6 条 第 6 条 の2 及 び 前 条 の 規 定 にかかわ らず その 乗 じて 得 た 額 をその 者 の 退 職 手 当 の 額 とする (1) 勤 続 期 間 1 年 未 満 の 者 100 分 の270 (2) 勤 続 期 間 1 年 以 上 2 年 未 満 の 者 100 分 の360 (3) 勤 続 期 間 2 年 以 上 3 年 未 満 の 者 100 分 の450 (4) 勤 続 期 間 3 年 以 上 の 者 100 分 の540 2 前 項 の 基 本 給 月 額 とは 職 員 給 与 規 則 に 規 定 する 本 給 の 月 額 及 び 扶 養 手 当 の 月 額 並 びにこれらに 対 する 調 整 手 当 の 月 額 の 合 計 額 をいう ( 定 年 前 に 退 職 す る 意 思 を 有 す る 職 員 の 募 集 等 ) 第 9 条 の 6 学 長 は 大 学 の 運 営 上 特 に 必 要 と 認 め る 場 合 次 に 掲 げ る 定 年 前 に 退 職 す る 意 思 を 有 す る 職 員 を 募 集 す る こ と が 出 来 る (1) 職 員 の 年 齢 別 構 成 の 適 正 化 を 図 る こ と を 目 的 と し 4 5 歳 以 上 の 年 齢 で あ る 職 員 を 対 象 と し て 行 う 募 集 (2) 組 織 の 改 廃 に よ り 退 職 す る こ と と な る 職 員 を 対 象 と し て 行 う 募 集 2 前 項 の 規 定 に よ る 職 員 の 募 集 及 び 認 定 に 関 し 必 要 な 事 項 は 別 に 定 め る ( 勤 続 期 間 の 計 算 ) 第 10 条 退 職 手 当 の 算 定 の 基 礎 となる 勤 続 期 間 の 計 算 は 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 による 2 前 項 の 規 定 による 在 職 期 間 の 計 算 は 職 員 となった 日 の 属 する 月 から 退 職 した 日 の 属 する 月 までの 月 数 による 3 職 員 が 退 職 した 場 合 ( 第 18 条 第 1 項 各 号 のいずれかに 該 当 する 場 合 を 除 く )に おいて その 者 が 退 職 の 日 又 はその 翌 日 に 再 び 職 員 となったときは 前 2 項 の 規 定 に よる 在 職 期 間 の 計 算 については 引 き 続 いて 在 職 したものとみなす 4 前 3 項 の 規 定 による 在 職 期 間 のうちに 休 職 月 等 が 一 以 上 あったときは その 月 数 の 2 分 の1( 育 児 休 業 をした 期 間 については 3 分 の1 自 己 啓 発 等 休 業 をした 期 間 に ついては その 月 数 (ただし 大 学 等 における 修 学 の 内 容 が 業 務 の 能 率 的 な 運 営 に 特 に 資 するものと 認 められる 場 合 については その 月 数 の2 分 の1))に 相 当 する 月 数 を 前 3 項 の 規 定 により 計 算 した 在 職 期 間 から 除 算 する 5 第 1 項 に 規 定 する 職 員 として 引 き 続 いた 在 職 期 間 には 国 立 大 学 法 人 法 ( 平 成 15

9 年 法 律 第 112 号 ) 第 2 条 に 規 定 する 法 人 その 他 細 則 で 定 める 法 人 ( 以 下 国 立 大 学 法 人 等 という )の 職 員 が 引 き 続 いて 職 員 となったときにおけるその 者 の 国 立 大 学 法 人 等 の 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 を 含 むものとする 6 前 各 項 の 規 定 により 計 算 した 在 職 期 間 に1 年 未 満 の 端 数 がある 場 合 には その 端 数 は 切 り 捨 てる ただし その 在 職 期 間 が6 月 以 上 1 年 未 満 ( 第 4 条 第 1 項 ( 傷 病 又 は 死 亡 による 退 職 に 係 る 部 分 に 限 る ) 第 5 条 第 1 項 又 は 第 6 条 第 1 項 の 規 定 によ り 退 職 手 当 の 基 本 額 を 計 算 する 場 合 にあっては 1 年 未 満 )の 場 合 には これを1 年 とする 7 前 項 の 規 定 は 第 9 条 の5の 規 定 により 退 職 手 当 の 額 を 計 算 する 場 合 における 勤 続 期 間 の 計 算 については 適 用 しない ( 国 家 公 務 員 等 として 在 職 した 後 引 き 続 いて 職 員 となった 者 に 対 する 退 職 手 当 に 係 る 特 例 ) 第 11 条 職 員 のうち 学 長 の 要 請 に 応 じ 引 き 続 いて 国 若 しくは 特 定 独 立 行 政 法 人 ( 独 立 行 政 法 人 通 則 法 ( 平 成 11 年 法 律 第 103 号 ) 第 2 条 第 2 項 に 規 定 する 特 定 独 立 行 政 法 人 をいう 以 下 同 じ ) 若 しくは 地 方 公 共 団 体 ( 退 職 手 当 に 関 する 条 例 に おいて 職 員 が 学 長 の 要 請 に 応 じ 引 き 続 いて 当 該 地 方 公 共 団 体 に 使 用 される 者 とな った 場 合 に 職 員 としての 勤 続 期 間 を 当 該 地 方 公 共 団 体 に 使 用 される 者 としての 勤 続 期 間 に 通 算 することと 定 めている 地 方 公 共 団 体 に 限 る ) 又 は 国 家 公 務 員 退 職 手 当 法 ( 昭 和 28 年 法 律 第 182 号 ) 第 7 条 の2 第 1 項 に 規 定 する 公 庫 等 ( 国 立 大 学 法 人 等 を 除 く 以 下 国 等 の 機 関 という )に 使 用 される 者 ( 以 下 国 家 公 務 員 等 とい う )となるため 退 職 をし かつ 引 き 続 き 国 家 公 務 員 等 として 在 職 (その 者 が 更 に 引 き 続 き 当 該 国 家 公 務 員 等 以 外 の 他 の 国 等 の 機 関 に 係 る 国 家 公 務 員 等 として 在 職 した 場 合 を 含 む )した 後 引 き 続 いて 再 び 職 員 となった 者 の 前 条 の 規 定 による 在 職 期 間 の 計 算 については 先 の 職 員 としての 在 職 期 間 の 始 期 から 後 の 職 員 としての 在 職 期 間 の 終 期 までの 期 間 は 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 とみなす 2 国 家 公 務 員 等 が 国 等 の 機 関 の 要 請 に 応 じ 引 き 続 いて 職 員 となるため 退 職 し か つ 引 き 続 いて 職 員 となった 場 合 におけるその 者 の 前 条 に 規 定 する 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 には その 者 の 国 家 公 務 員 等 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 を 含 むもの とする 3 前 2 項 の 場 合 における 国 家 公 務 員 等 としての 在 職 期 間 の 計 算 については 前 条 の 規 定 を 準 用 する 4 職 員 が 第 1 項 の 規 定 に 該 当 する 退 職 をし かつ 引 き 続 いて 国 家 公 務 員 等 となった 場 合 又 は 第 2 項 の 規 定 に 該 当 する 職 員 が 退 職 し かつ 引 き 続 いて 国 家 公 務 員 等 とな った 場 合 においては この 規 則 による 退 職 手 当 は 支 給 しない ただし 第 2 項 の 規 定 に 該 当 する 職 員 がやむを 得 ず 退 職 した 場 合 における 退 職 手 当 については 同 項 に 規 定 する 職 員 としての 在 職 期 間 を 前 条 第 1 項 に 規 定 する 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 とみなし この 規 定 による 退 職 手 当 を 支 給 する 5 職 員 を 国 等 の 機 関 の 業 務 に 従 事 させるための 休 職 の 期 間 は 前 条 の 規 定 に 関 わらず 職 員 の 引 き 続 いた 在 職 期 間 に 全 期 間 算 入 するものとする 6 国 家 公 務 員 等 がその 身 分 を 保 持 したまま 引 き 続 いて 職 員 となった 場 合 におけるその 者 の 前 条 の 規 定 による 在 職 期 間 の 計 算 については 職 員 としての 在 職 期 間 は なかっ たものとみなす ただし 別 に 定 める 場 合 においては この 限 りでない ( 非 常 勤 職 員 としての 在 職 期 間 の 通 算 )

10 第 12 条 本 学 の 非 常 勤 職 員 (1 日 単 位 で 労 働 することを 条 件 として 雇 用 される 者 に 限 る 以 下 同 じ )が 退 職 した 場 合 ( 第 16 条 第 1 項 各 号 の 一 に 該 当 する 場 合 を 除 く )において その 非 常 勤 職 員 の 退 職 の 日 又 はその 翌 日 に 再 び 職 員 となったときは その 非 常 勤 職 員 の 退 職 の 日 が 属 する 月 ( 以 下 退 職 月 という ) 以 前 の 月 で 退 職 月 まで 引 き 続 き 勤 務 した 日 が18 日 以 上 ある 月 について 第 10 条 の 規 定 による 在 職 期 間 の 計 算 については 引 き 続 いて 在 職 したものとみなす 2 前 項 の 規 定 にかかわらず 非 常 勤 職 員 退 職 手 当 の 支 給 を 受 けた 在 職 期 間 は 除 く ( 他 の 国 立 大 学 法 人 等 の 職 員 となった 者 の 取 扱 い) 第 13 条 職 員 が 引 き 続 いて 他 の 国 立 大 学 法 人 等 の 職 員 となり その 者 の 職 員 として の 勤 続 期 間 が 当 該 他 の 国 立 大 学 法 人 等 の 退 職 手 当 に 関 する 規 定 によりその 者 の 当 該 他 の 国 立 大 学 法 人 等 における 職 員 としての 勤 続 期 間 に 通 算 されることと 定 められてい るときは この 規 則 による 退 職 手 当 は 支 給 しない ( 役 員 との 在 職 期 間 の 通 算 ) 第 14 条 職 員 が 引 き 続 いて 役 員 ( 常 時 勤 務 に 服 することを 要 しない 者 を 除 く 以 下 同 じ )となったときは この 規 則 による 退 職 手 当 は 支 給 しない 2 第 10 条 に 規 定 する 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 には 役 員 が 引 き 続 いて 職 員 となったときにおけるその 者 の 役 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 を 含 むものとする 3 前 項 の 場 合 における 役 員 としての 在 職 期 間 の 計 算 については 第 10 条 の 規 定 を 準 用 する ( 役 員 の 在 職 期 間 を 有 する 職 員 の 退 職 手 当 の 額 の 特 例 ) 第 15 条 引 き 続 いた 役 員 としての 在 職 期 間 を 有 する 職 員 の 退 職 手 当 は 第 4 条 から 第 9 条 の5までの 規 定 にかかわらず 当 該 役 員 としての 在 職 期 間 における 業 績 に 応 じ これを 増 額 し 又 は 減 額 することができる 第 16 条 削 除 ( 予 告 を 受 けない 退 職 者 の 退 職 手 当 ) 第 17 条 職 員 の 退 職 が 労 働 基 準 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 49 号 ) 第 20 条 及 び 第 21 条 の 規 定 に 該 当 する 場 合 におけるこれらの 規 定 による 給 与 又 はこれらに 相 当 する 給 与 は 退 職 手 当 に 含 まれるものとする ただし 退 職 手 当 の 額 がこれらの 規 定 による 給 与 の 額 に 満 たないときは 退 職 手 当 のほか その 差 額 に 相 当 する 金 額 を 退 職 手 当 として 支 給 する ( 懲 戒 解 雇 等 処 分 を 受 けた 場 合 等 の 退 職 手 当 の 支 給 制 限 ) 第 18 条 退 職 をした 者 が 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 するときは 学 長 は 当 該 退 職 を した 者 ( 当 該 退 職 をした 者 が 死 亡 したときは 当 該 退 職 に 係 る 退 職 手 当 等 の 額 の 支 払 を 受 ける 権 利 を 承 継 した 者 )に 対 し 当 該 退 職 をした 者 が 占 めていた 職 の 職 務 及 び 責 任 当 該 退 職 をした 者 が 行 った 非 違 の 内 容 及 び 程 度 当 該 非 違 が 職 務 の 執 行 の 公 正 さ に 対 する 国 民 の 信 頼 に 及 ぼす 影 響 その 他 別 に 定 める 事 情 を 勘 案 して 当 該 退 職 手 当 等 の 全 部 又 は 一 部 を 支 給 しないこととする 処 分 を 行 うことができる (1) 懲 戒 解 雇 等 処 分 ( 職 員 就 業 規 則 第 44 条 の 規 定 による 懲 戒 解 雇 の 処 分 その 他 の 職 員 としての 身 分 を 当 該 職 員 の 非 違 を 理 由 として 失 わせる 処 分 をいう 以 下 同 じ )

11 を 受 けて 退 職 した 者 (2) 職 員 就 業 規 則 第 22 条 の 規 定 による 解 雇 ( 同 規 則 同 条 第 1 号 に 規 定 する 場 合 を 除 く ) 又 はこれに 準 ずる 退 職 をした 者 2 学 長 は 前 項 の 規 定 による 処 分 を 行 うときは その 理 由 を 付 記 した 書 面 により そ の 旨 を 当 該 処 分 を 受 けるべき 者 に 通 知 しなければならない 3 学 長 は 前 項 の 規 定 による 通 知 をする 場 合 において 当 該 処 分 を 受 けるべき 者 の 所 在 が 知 れないときは 当 該 処 分 の 内 容 を 官 報 に 掲 載 することをもって 通 知 に 代 えるこ とができる この 場 合 においては その 掲 載 した 日 から 起 算 して2 週 間 を 経 過 した 日 に 通 知 が 当 該 処 分 を 受 けるべき 者 に 到 達 したものとみなす ( 退 職 手 当 の 支 払 の 差 止 め) 第 19 条 退 職 をした 者 が 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 するときは 学 長 は 当 該 退 職 を した 者 に 対 し 当 該 退 職 に 係 る 退 職 手 当 等 額 の 支 払 を 差 し 止 める 処 分 を 行 うものとす る (1) 職 員 が 刑 事 事 件 に 関 し 起 訴 ( 当 該 起 訴 に 係 る 犯 罪 について 禁 錮 以 上 の 刑 が 定 めら れているものに 限 り 刑 事 訴 訟 法 ( 昭 和 23 年 法 律 第 131 号 ) 第 6 編 に 規 定 する 略 式 手 続 によるものを 除 く 以 下 同 じ )をされた 場 合 において その 判 決 の 確 定 前 に 退 職 をしたとき (2) 退 職 をした 者 に 対 しまだ 当 該 退 職 手 当 等 の 額 が 支 払 われていない 場 合 において 当 該 退 職 をした 者 が 基 礎 在 職 期 間 中 の 行 為 に 係 る 刑 事 事 件 に 関 し 起 訴 されたとき 2 退 職 をした 者 に 対 しまだ 当 該 退 職 に 係 る 退 職 手 当 等 の 額 が 支 払 われていない 場 合 に おいて 次 の 各 号 に 該 当 するときは 学 長 は 当 該 退 職 をした 者 に 対 し 当 該 退 職 手 当 の 額 の 支 払 を 差 し 止 める 処 分 を 行 うことができる (1) 当 該 退 職 をした 者 の 基 礎 在 職 期 間 中 の 行 為 に 係 る 刑 事 事 件 に 関 して その 者 が 逮 捕 されたとき 又 は 学 長 がその 者 から 聴 取 した 事 項 若 しくは 調 査 により 判 明 した 事 実 に 基 づきその 者 に 犯 罪 があると 思 料 するに 至 ったときであって その 者 に 対 し 退 職 手 当 等 の 額 を 支 払 うことが 職 務 の 執 行 の 公 正 さに 対 する 国 民 の 信 頼 を 確 保 する 上 で 支 障 を 生 ずると 認 められるとき (2) 学 長 が 当 該 退 職 をした 者 について 当 該 退 職 手 当 等 の 額 の 算 定 の 基 礎 となる 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 中 に 懲 戒 解 雇 等 処 分 を 受 けるべき 行 為 ( 在 職 期 間 中 の 職 員 の 非 違 に 当 たる 行 為 であって その 非 違 の 内 容 及 び 程 度 に 照 らして 懲 戒 解 雇 等 処 分 に 値 することが 明 らかなものをいう 以 下 同 じ )をしたことを 疑 うに 足 り る 相 当 な 理 由 があると 思 料 するに 至 ったとき 3 死 亡 による 退 職 をした 者 の 遺 族 ( 退 職 をした 者 ( 死 亡 による 退 職 の 場 合 には その 遺 族 )が 当 該 退 職 に 係 る 退 職 手 当 等 の 額 の 支 払 を 受 ける 前 に 死 亡 したことにより 当 該 退 職 手 当 等 の 額 の 支 払 を 受 ける 権 利 を 承 継 した 者 を 含 む 以 下 この 項 において 同 じ )に 対 しまだ 当 該 退 職 手 当 等 の 額 が 支 払 われていない 場 合 において 前 項 第 2 号 に 該 当 するときは 学 長 は 当 該 遺 族 に 対 し 当 該 退 職 手 当 等 の 額 の 支 払 を 差 し 止 め る 処 分 を 行 うことができる 4 前 3 項 の 規 定 による 退 職 手 当 の 額 の 支 払 を 差 し 止 める 処 分 ( 以 下 支 払 差 止 処 分 という )を 受 けた 者 は 学 長 に 対 し その 理 由 となった 事 実 認 定 や 手 続 に 不 服 があ る 場 合 には その 取 消 しを 申 し 立 てることができる 5 第 1 項 又 は 第 2 項 の 規 定 による 支 払 差 止 処 分 を 行 った 大 学 は 次 の 各 号 のいずれか に 該 当 するに 至 った 場 合 には 速 やかに 当 該 支 払 差 止 処 分 を 取 り 消 さなければならな い ただし 第 3 号 に 該 当 する 場 合 において 当 該 支 払 差 止 処 分 を 受 けた 者 がその 者

12 の 基 礎 在 職 期 間 中 の 行 為 に 係 る 刑 事 事 件 に 関 し 現 に 逮 捕 されているときその 他 これを 取 り 消 すことが 支 払 差 止 処 分 の 目 的 に 明 らかに 反 すると 認 めるときは この 限 りでな い (1) 当 該 支 払 差 止 処 分 を 受 けた 者 について 当 該 支 払 差 止 処 分 の 理 由 となった 起 訴 又 は 行 為 に 係 る 刑 事 事 件 につき 無 罪 の 判 決 が 確 定 した 場 合 (2) 当 該 支 払 差 止 処 分 を 受 けた 者 について 当 該 支 払 差 止 処 分 の 理 由 となった 起 訴 又 は 行 為 に 係 る 刑 事 事 件 につき 判 決 が 確 定 した 場 合 ( 禁 錮 以 上 の 刑 に 処 せられた 場 合 及 び 無 罪 の 判 決 が 確 定 した 場 合 を 除 く ) 又 は 公 訴 を 提 起 しない 処 分 があった 場 合 であって 次 条 第 1 項 の 規 定 による 処 分 を 受 けることなく 当 該 判 決 が 確 定 した 日 又 は 当 該 公 訴 を 提 起 しない 処 分 があった 日 から6 月 を 経 過 した 場 合 (3) 当 該 支 払 差 止 処 分 を 受 けた 者 について その 者 の 基 礎 在 職 期 間 中 の 行 為 に 係 る 刑 事 事 件 に 関 し 起 訴 をされることなく かつ 次 条 第 1 項 の 規 定 による 処 分 を 受 ける ことなく 当 該 支 払 差 止 処 分 を 受 けた 日 から1 年 を 経 過 した 場 合 (4) 前 3 号 に 掲 げる 場 合 のほか 当 該 支 払 差 止 処 分 後 に 判 明 した 事 実 又 は 生 じた 事 情 に 基 づき 退 職 手 当 の 支 払 いを 差 し 止 める 必 要 がなくなった 場 合 6 第 3 項 の 規 定 に よ る 支 払 差 止 処 分 を 行 っ た 学 長 は 当 該 支 払 差 止 処 分 を 受 け た 者 が 次 条 第 2 項 の 規 定 に よ る 処 分 を 受 け る こ と な く 当 該 支 払 差 止 処 分 を 受 け た 日 か ら 1 年 を 経 過 し た 場 合 に は 速 や か に 当 該 支 払 差 止 処 分 を 取 り 消 さ な け れ ば な ら な い 7 前 条 第 2 項 及 び 第 3 項 の 規 定 は 支 払 差 止 処 分 に つ い て 準 用 す る ( 退 職 後 禁 錮 以 上 の 刑 に 処 せ ら れ た 場 合 等 の 退 職 手 当 の 支 給 制 限 ) 第 2 0 条 退 職 を し た 者 に 対 し ま だ 当 該 退 職 に 係 る 退 職 手 当 等 の 額 が 支 払 わ れ て い な い 場 合 に お い て 次 の 各 号 の い ず れ か に 該 当 す る と き は 学 長 は 当 該 退 職 を し た 者 ( 第 1 号 又 は 第 2 号 に 該 当 す る 場 合 に お い て 当 該 退 職 を し た 者 が 死 亡 し た と き は 当 該 退 職 手 当 等 の 額 の 支 払 を 受 け る 権 利 を 承 継 し た 者 ) に 対 し 第 1 8 条 第 1 項 に 規 定 す る 別 に 定 め る 事 情 及 び 同 項 各 号 に 規 定 す る 退 職 を し た 場 合 の 退 職 手 当 等 の 額 と の 均 衡 を 勘 案 し て 当 該 退 職 手 当 等 の 全 部 又 は 一 部 を 支 給 し な い こ と と す る 処 分 を 行 う こ と が で き る (1) 当 該 退 職 を し た 者 が 刑 事 事 件 ( 当 該 退 職 後 に 起 訴 を さ れ た 場 合 に あ っ て は 基 礎 在 職 期 間 中 の 行 為 に 係 る 刑 事 事 件 に 限 る ) に 関 し 当 該 退 職 後 に 禁 錮 以 上 の 刑 に 処 せ ら れ た と き (2) 当 該 退 職 を し た 者 が 当 該 退 職 手 当 等 の 額 の 算 定 の 基 礎 と な る 職 員 と し て の 引 き 続 い た 在 職 期 間 中 の 行 為 に 関 し 職 員 就 業 規 則 第 4 4 条 第 1 号 の 規 定 に よ る 懲 戒 解 雇 等 処 分 ( 以 下 再 任 用 職 員 等 に 対 す る 解 雇 処 分 と い う ) を 受 け た と き (3) 学 長 が 当 該 退 職 を し た 者 ( 再 任 用 職 員 等 に 対 す る 解 雇 処 分 の 対 象 と な る 者 を 除 く ) に つ い て 当 該 退 職 後 に 当 該 退 職 手 当 等 の 額 の 算 定 の 基 礎 と な る 職 員 と し て の 引 き 続 い た 在 職 期 間 中 に 懲 戒 解 雇 等 処 分 を 受 け る べ き 行 為 を し た と 認 め た と き 2 死 亡 に よ る 退 職 を し た 者 の 遺 族 ( 退 職 を し た 者 ( 死 亡 に よ る 退 職 の 場 合 に は そ の 遺 族 ) が 当 該 退 職 に 係 る 退 職 手 当 等 の 額 の 支 払 を 受 け る 前 に 死 亡 し た こ と に よ り 当 該 退 職 手 当 等 の 額 の 支 払 を 受 け る 権 利 を 承 継 し た 者 を 含 む 以 下 こ の 項 に お い て 同 じ ) に 対 し ま だ 当 該 退 職 手 当 等 の 額 が 支 払 わ れ て い な い 場 合 に お い て 前 項 第 3 号 に 該 当 す る と き は 学 長 は 当 該 遺 族 に 対 し

13 第 1 8 条 第 1 項 に 規 定 す る 別 に 定 め る 事 情 を 勘 案 し て 当 該 退 職 手 当 等 の 全 部 又 は 一 部 を 支 給 し な い こ と と す る 処 分 を 行 う こ と が で き る 3 学 長 は 第 1 項 第 3 号 又 は 前 項 の 規 定 に よ る 処 分 を 行 お う と す る と き は 当 該 処 分 を 受 け る べ き 者 の 意 見 を 聴 取 し な け れ ば な ら な い 4 行 政 手 続 法 ( 平 成 5 年 法 律 第 8 8 号 ) 第 3 章 第 2 節 ( 第 2 8 条 を 除 く ) の 規 定 は 前 項 の 規 定 に よ る 意 見 の 聴 取 に つ い て 準 用 す る 5 第 1 8 条 第 2 項 及 び 第 3 項 の 規 定 は 第 1 項 及 び 第 2 項 の 規 定 に よ る 処 分 に つ い て 準 用 す る 6 支 払 差 止 処 分 に 係 る 退 職 手 当 等 に 関 し 第 1 項 又 は 第 2 項 の 規 定 に よ り 当 該 退 職 手 当 等 の 一 部 を 支 給 し な い こ と と す る 処 分 が 行 わ れ た と き は 当 該 支 払 差 止 処 分 は 取 り 消 さ れ た も の と み な す ( 退 職 を し た 者 の 退 職 手 当 の 返 納 ) 第 2 1 条 退 職 を し た 者 に 対 し 当 該 退 職 に 係 る 退 職 手 当 等 の 額 が 支 払 わ れ た 後 に お い て 次 の 各 号 の い ず れ か に 該 当 す る と き は 学 長 は 当 該 退 職 を し た 者 に 対 し 第 1 8 条 第 1 項 に 規 定 す る 別 に 定 め る 事 情 の ほ か 当 該 退 職 を し た 者 の 生 計 の 状 況 を 勘 案 し て 当 該 退 職 手 当 等 の 額 の 全 部 又 は 一 部 の 返 納 を 命 ず る 処 分 を 行 う こ と が で き る (1) 当 該 退 職 を し た 者 が 基 礎 在 職 期 間 中 の 行 為 に 係 る 刑 事 事 件 に 関 し 禁 錮 以 上 の 刑 に 処 せ ら れ た と き (2) 当 該 退 職 を し た 者 が 当 該 退 職 手 当 等 の 額 の 算 定 の 基 礎 と な る 職 員 と し て の 引 き 続 い た 在 職 期 間 中 の 行 為 に 関 し 再 任 用 職 員 等 に 対 す る 解 雇 処 分 を 受 け た と き (3) 学 長 が 当 該 退 職 を し た 者 ( 再 任 用 職 員 等 に 対 す る 解 雇 処 分 の 対 象 と な る 職 員 を 除 く ) に つ い て 当 該 退 職 手 当 等 の 額 の 算 定 の 基 礎 と な る 職 員 と し て の 引 き 続 い た 在 職 期 間 中 に 懲 戒 解 雇 等 処 分 を 受 け る べ き 行 為 を し た と 認 め た と き 2 第 1 項 第 3 号 に 該 当 す る と き に お け る 同 項 の 規 定 に よ る 処 分 は 当 該 退 職 の 日 か ら 5 年 以 内 に 限 り 行 う こ と が で き る 3 学 長 は 第 1 項 の 規 定 に よ る 処 分 を 行 お う と す る と き は 当 該 処 分 を 受 け る べ き 者 の 意 見 を 聴 取 し な け れ ば な ら な い 4 行 政 手 続 法 第 3 章 第 2 節 ( 第 2 8 条 を 除 く ) の 規 定 は 前 項 の 規 定 に よ る 意 見 の 聴 取 に つ い て 準 用 す る 5 第 1 8 条 第 2 項 の 規 定 は 第 1 項 の 規 定 に よ る 処 分 に つ い て 準 用 す る ( 遺 族 の 退 職 手 当 の 返 納 ) 第 2 2 条 死 亡 に よ る 退 職 を し た 者 の 遺 族 ( 退 職 を し た 者 ( 死 亡 に よ る 退 職 の 場 合 に は そ の 遺 族 ) が 当 該 退 職 に 係 る 退 職 手 当 等 の 額 の 支 払 を 受 け る 前 に 死 亡 し た こ と に よ り 当 該 退 職 手 当 等 の 額 の 支 払 を 受 け る 権 利 を 承 継 し た 者 を 含 む 以 下 こ の 項 に お い て 同 じ ) に 対 し 当 該 退 職 手 当 等 の 額 が 支 払 わ れ た 後 に お い て 前 条 第 1 項 第 2 号 に 該 当 す る と き は 学 長 は 当 該 遺 族 に 対 し 当 該 退 職 の 日 か ら 1 年 以 内 に 限 り 第 1 8 条 第 1 項 に 規 定 す る 別 に 定 め る 事 情 の ほ か 当 該 遺 族 の 生 計 の 状 況 を 勘 案 し て 当 該 退 職 手 当 等 の 額 の 全 部 又 は 一 部 の 返 納 を 命 じ る 処 分 を 行 う こ と が で き る 2 第 1 8 条 第 2 項 並 び に 前 条 第 2 項 及 び 第 3 項 の 規 定 は 前 項 の 規 定 に よ る

14 処 分 に つ い て 準 用 す る 3 行 政 手 続 法 第 3 章 第 2 節 ( 第 2 8 条 を 除 く ) の 規 定 は 前 項 に お い て 準 用 す る 前 条 第 3 項 の 規 定 に よ る 意 見 の 聴 取 に つ い て 準 用 す る ( 退 職 手 当 受 給 者 の 相 続 人 か ら の 退 職 手 当 相 当 額 の 納 付 ) 第 2 3 条 退 職 を し た 者 ( 死 亡 に よ る 退 職 の 場 合 に は そ の 遺 族 ) に 対 し 当 該 退 職 に 係 る 退 職 手 当 等 の 額 が 支 払 わ れ た 後 に お い て 当 該 退 職 手 当 等 の 額 の 支 払 を 受 け た 者 ( 以 下 こ の 条 に お い て 退 職 手 当 の 受 給 者 と い う ) が 当 該 退 職 の 日 か ら 6 月 以 内 に 第 2 1 条 第 1 項 又 は 前 条 第 1 項 の 規 定 に よ る 処 分 を 受 け る こ と な く 死 亡 し た 場 合 ( 次 項 か ら 第 5 項 ま で に 規 定 す る 場 合 を 除 く ) に お い て 学 長 が 当 該 退 職 手 当 の 受 給 者 の 相 続 人 ( 包 括 受 遺 者 を 含 む 以 下 こ の 条 に お い て 同 じ ) に 対 し 当 該 退 職 の 日 か ら 6 月 以 内 に 当 該 退 職 を し た 者 が 当 該 退 職 手 当 等 の 額 の 算 定 の 基 礎 と な る 職 員 と し て の 引 き 続 い た 在 職 期 間 中 に 懲 戒 解 雇 等 処 分 を 受 け る べ き 行 為 を し た こ と を 疑 う に 足 り る 相 当 な 理 由 が あ る 旨 の 通 知 を し た と き は 学 長 は 当 該 通 知 が 当 該 相 続 人 に 到 達 し た 日 か ら 6 月 以 内 に 限 り 当 該 相 続 人 に 対 し 当 該 退 職 を し た 者 が 当 該 退 職 手 当 等 の 額 の 算 定 の 基 礎 と な る 職 員 と し て の 引 き 続 い た 在 職 期 間 中 に 懲 戒 解 雇 等 処 分 を 受 け る べ き 行 為 を し た と 認 め ら れ る こ と を 理 由 と し て 当 該 退 職 手 当 等 の 額 の 全 部 又 は 一 部 に 相 当 す る 額 の 納 付 を 命 ず る 処 分 を 行 う こ と が で き る 2 退 職 手 当 の 受 給 者 が 当 該 退 職 の 日 か ら 6 月 以 内 に 第 2 0 条 第 4 項 又 は 前 条 第 3 項 に お い て 準 用 す る 行 政 手 続 法 第 1 5 条 第 1 項 又 は 前 条 第 1 項 の 規 定 に よ る 処 分 を 受 け る こ と な く 死 亡 し た と き ( 次 項 か ら 第 5 項 ま で に 規 定 す る 場 合 を 除 く ) は 学 長 は 当 該 退 職 手 当 の 受 給 者 の 死 亡 の 日 か ら 6 月 以 内 に 限 り 当 該 退 職 手 当 の 受 給 者 の 相 続 人 に 対 し 当 該 退 職 を し た 者 が 当 該 退 職 に 係 る 退 職 手 当 等 の 額 の 算 定 の 基 礎 と な る 職 員 と し て の 引 き 続 い た 在 職 期 間 中 に 懲 戒 解 雇 等 処 分 を 受 け る べ き 行 為 を し た と 認 め ら れ る こ と を 理 由 と し て 当 該 退 職 手 当 等 の 額 の 全 部 又 は 一 部 に 相 当 す る 額 の 納 付 を 命 ず る 処 分 を 行 う こ と が で き る 3 退 職 手 当 の 受 給 者 ( 遺 族 を 除 く 以 下 こ の 項 か ら 第 5 項 ま で に お い て 同 じ ) が 当 該 退 職 の 日 か ら 6 月 以 内 に 基 礎 在 職 期 間 中 の 行 為 に 係 る 刑 事 事 件 に 関 し 起 訴 を さ れ た 場 合 ( 第 1 9 条 第 1 項 第 1 号 に 該 当 す る 場 合 を 含 む 次 項 に お い て 同 じ ) に お い て 当 該 刑 事 事 件 に つ き 判 決 が 確 定 す る こ と な く か つ 第 2 1 条 第 1 項 の 規 定 に よ る 処 分 を 受 け る こ と な く 死 亡 し た と き は 学 長 は 当 該 退 職 手 当 の 受 給 者 の 死 亡 の 日 か ら 6 月 以 内 に 限 り 当 該 退 職 手 当 の 受 給 者 の 相 続 人 に 対 し 当 該 退 職 を し た 者 が 当 該 退 職 に 係 る 退 職 手 当 等 の 額 の 算 定 の 基 礎 と な る 職 員 と し て の 引 き 続 い た 在 職 期 間 中 に 懲 戒 解 雇 等 処 分 を 受 け る べ き 行 為 を し た と 認 め ら れ る こ と を 理 由 と し て 当 該 退 職 手 当 等 の 額 の 全 部 又 は 一 部 に 相 当 す る 額 の 納 付 を 命 ず る 処 分 を 行 う こ と が で き る 4 退 職 手 当 の 受 給 者 が 当 該 退 職 の 日 か ら 6 月 以 内 に 基 礎 在 職 期 間 中 の 行 為 に 係 る 刑 事 事 件 に 関 し 起 訴 を さ れ た 場 合 に お い て 当 該 刑 事 事 件 に 関 し 禁 錮 以 上 の 刑 に 処 せ ら れ た 後 に お い て 第 2 1 条 第 1 項 の 規 定 に よ る 処 分 を 受 け る こ と な く 死 亡 し た と き は 学 長 は 当 該 退 職 手 当 の 受 給 者 の 死 亡 の 日 か ら 6 月 以 内 に 限 り 当 該 退 職 手 当 の 受 給 者 の 相 続 人 に 対 し 当 該 退 職 を し た 者 が 当 該 刑 事 事 件 に 関 し 禁 錮 以 上 の 刑 に 処 せ ら れ た こ と を 理 由 と し て 当 該 退 職

15 手 当 等 の 額 の 全 部 又 は 一 部 に 相 当 す る 額 の 納 付 を 命 ず る 処 分 を 行 う こ と が で き る 5 退 職 手 当 の 受 給 者 が 当 該 退 職 の 日 から6 月 以 内 に 当 該 退 職 に 係 る 退 職 手 当 等 の 額 の 算 定 の 基 礎 となる 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 中 の 行 為 に 関 し 再 任 用 職 員 等 に 対 する 解 雇 処 分 を 受 けた 場 合 において 第 21 条 第 1 項 の 規 定 による 処 分 を 受 けるこ となく 死 亡 したときは 学 長 は 当 該 退 職 手 当 の 受 給 者 の 死 亡 の 日 から6 月 以 内 に 限 り 当 該 退 職 手 当 の 受 給 者 の 相 続 人 に 対 し 当 該 退 職 をした 者 が 当 該 行 為 に 関 し 再 任 用 職 員 等 に 対 する 解 雇 処 分 を 受 けたことを 理 由 として 当 該 退 職 手 当 等 の 額 の 全 部 又 は 一 部 に 相 当 する 額 の 納 付 を 命 ずる 処 分 を 行 うことができる 6 前 各 項 の 規 定 による 処 分 に 基 づき 納 付 する 金 額 は 第 18 条 第 1 項 に 規 定 する 別 に 定 める 事 情 のほか 当 該 退 職 手 当 の 受 給 者 の 相 続 財 産 の 額 当 該 退 職 手 当 の 受 給 者 の 相 続 人 の 生 計 の 状 況 その 他 の 別 に 定 める 事 情 を 勘 案 して 定 めるものとする この 場 合 において 当 該 相 続 人 が2 人 以 上 あるときは 各 相 続 人 が 納 付 する 金 額 の 合 計 額 は 当 該 退 職 手 当 等 の 額 を 超 えることとなってはならない 7 第 18 条 第 2 項 並 びに 第 21 条 第 2 項 及 び 第 4 項 の 規 定 は 第 1 項 から 第 5 項 まで の 規 定 による 処 分 について 準 用 する 8 行 政 手 続 法 第 3 章 第 2 節 ( 第 28 条 を 除 く )の 規 定 は 前 項 において 準 用 する 第 21 条 第 3 項 の 規 定 による 意 見 の 聴 取 について 準 用 する ( 退 職 手 当 審 査 会 への 諮 問 ) 第 24 条 学 長 は 第 20 条 第 1 項 第 3 号 若 しくは 第 2 項 第 21 条 第 1 項 第 22 条 第 1 項 又 は 前 条 第 1 項 から 第 5 項 までの 規 定 による 処 分 を 行 おうとするときは 退 職 手 当 審 査 会 に 諮 問 しなければならない 2 退 職 手 当 審 査 会 は 第 20 条 第 2 項 第 22 条 第 1 項 又 は 前 条 第 1 項 から 第 5 項 ま での 規 定 による 処 分 を 受 けるべき 者 から 申 立 てがあった 場 合 には 当 該 処 分 を 受 ける べき 者 に 口 頭 で 意 見 を 述 べる 機 会 を 与 えなければならない 3 退 職 手 当 審 査 会 は 必 要 があると 認 める 場 合 には 退 職 手 当 の 支 給 制 限 等 の 処 分 に 係 る 事 件 に 関 し 当 該 処 分 を 受 けるべき 者 又 は 学 長 にその 主 張 を 記 載 した 書 面 又 は 資 料 の 提 出 を 求 めること 適 当 と 認 める 者 にその 知 っている 事 実 の 陳 述 又 は 鑑 定 を 求 めることその 他 必 要 な 調 査 をすることができる 4 退 職 手 当 審 査 会 は 必 要 があると 認 める 場 合 には 退 職 手 当 の 支 給 制 限 等 の 処 分 に 係 る 事 件 に 関 し 関 係 機 関 に 対 し 資 料 の 提 出 意 見 の 開 陳 その 他 必 要 な 協 力 を 求 め ることができる 5 学 長 は 退 職 手 当 審 査 会 の 報 告 に 基 づき 役 員 会 の 議 を 経 て 処 分 の 決 定 を 行 う ( 実 施 規 定 ) 第 25 条 この 規 則 の 実 施 のための 手 続 その 他 その 執 行 について 必 要 な 事 項 は 別 に 定 める ( 年 俸 制 教 員 の 退 職 手 当 の 取 り 扱 い) 第 26 条 国 立 大 学 法 人 東 京 医 科 歯 科 大 学 年 俸 制 教 員 給 与 規 則 ( 平 成 27 年 規 則 第 11 1 号 以 下 年 俸 制 教 員 給 与 規 則 という )の 適 用 を 受 ける 教 員 ( 以 下 年 俸 制 教 員 という )の 退 職 手 当 に 関 する 取 扱 いについては 次 の 各 項 に 定 めるとお りとする 2 年 俸 制 教 員 給 与 規 則 第 3 条 第 1 項 に 定 める 者 については 退 職 手 当 を 支 給 しない

16 3 年 俸 制 教 員 給 与 規 則 第 3 条 第 2 項 に 定 める 者 については 年 俸 制 教 員 給 与 規 則 の 適 用 を 受 ける 前 日 までの 在 職 期 間 に 係 る 退 職 手 当 を 支 給 するものとし 当 該 退 職 手 当 の 算 定 にあたっては 第 4 条 に 定 める 自 己 都 合 等 退 職 者 として 取 り 扱 い 次 の 表 の 左 欄 に 掲 げる 規 定 中 同 表 の 中 欄 に 掲 げる 字 句 は それぞれ 同 表 の 右 欄 に 掲 げる 字 句 に 読 み 替 えるものとする 読 み 替 える 規 定 読 み 替 えられる 字 句 読 み 替 える 字 句 第 4 条 退 職 の 日 に お け る そ の 者 の 国 立 大 学 法 人 東 京 医 科 歯 科 大 学 職 員 給 与 規 則 ( 平 成 1 6 年 規 則 第 3 6 号 以 下 職 員 給 与 規 則 と い う ) に 規 定 す る 本 給 月 額 年 俸 制 教 員 給 与 規 則 の 適 用 を 受 け る 教 員 と な っ た 日 の 前 日 に お け る そ の 者 の 国 立 大 学 法 人 東 京 医 科 歯 科 大 学 職 員 給 与 規 則 ( 平 成 1 6 年 規 則 第 3 6 号 以 下 職 員 給 与 規 則 と い う ) に 規 定 す る 本 給 月 額 第 4 条 第 6 条 の2 第 9 条 の4 勤 続 期 間 勤 続 期 間 ( 年 俸 制 教 員 給 与 規 則 の 適 用 を 受 け る 教 員 と な っ た 日 の 前 日 以 前 の 期 間 に 限 る ) 第 6 条 の2 第 9 条 第 9 条 の4 退 職 日 基 本 給 月 額 年 俸 制 教 員 給 与 規 則 の 適 用 を 受 け る 教 員 と な っ た 日 の 前 日 に お け る そ の 者 の 給 与 規 則 第 4 条 に 規 定 する 本 給 の 月 額 第 6 条 の2 在 職 期 間 在 職 期 間 ( 年 俸 制 教 員 給 与 規 則 の 適 用 を 受 け る 教 員 と な っ た 日 の 前 日 以 前 の 期 間 に 限 る ) 第 8 条 35 年 を 超 える 期 間 3 5 年 を 超 え る 期 間 ( 年 俸 制 教 員 給 与 規 則 の 適 用 を 受 け る 教 員 と な っ た 日 の 前 日 以 前 の 期 間 に 限 る ) 第 10 条 前 3 項 の 規 定 に よ る 在 職 期 間 の う ち に 休 職 月 等 が 一 以 上 あ っ た と き は そ の 月 数 の 2 分 の 1 ( 育 児 休 業 を し た 期 間 に つ い て は 3 分 の 1 ) に 相 当 す る 月 数 を 前 3 項 の 規 定 に よ り 計 算 し た 在 職 期 間 か ら 除 算 する 次 の 各 号 に 掲 げ る 月 数 を 前 3 項 の 規 定 に よ り 計 算 し た 在 職 期 間 から 除 算 する (1) 前 3 項 の 規 定 による 在 職 期 間 の う ち, 年 俸 制 教 員 給 与 規 則 の 適 用 を 受 け る 職 員 と な っ た 日 の 前 日 以 前 の 期 間 に お いて 休 職 月 等 ( 停 職 の 期 間 を 除 く )が 一 以 上 あったときは, そ の 月 数 の 3 分 の 1 に 相 当 す る 月 数 ( 育 児 休 業 を し た 期 間 ( 当 該 育 児 休 業 に 係 る 子 が1 歳 に 達 し た 日 の 属 す る 月 ま で の 期 間 に 限 る )については,そ

17 の 月 数 の 3 分 の 1 に 相 当 す る 月 数 ) (2) 前 3 項 の 規 定 による 在 職 期 間 の う ち, 年 俸 制 教 員 給 与 規 則 の 適 用 を 受 け る 職 員 と な った 日 の 属 する 月 の 翌 月 (その 日 が 月 の 初 日 で あ る と き は, そ の 日 の 属 す る 月 ) か ら 退 職 し, 又 は 解 雇 さ れ た 日 の 属 す る 月 までの 月 数 第 19 条 第 20 条 第 21 条 基 礎 在 職 期 間 在 職 期 間 ( 年 俸 制 教 員 給 与 規 則 の 適 用 を 受 け る 教 員 と な っ た 日 以 降 の 期 間 を 含 む ) 第 23 条 4 年 俸 制 教 員 給 与 規 則 第 3 条 第 3 項 に 定 める 者 については 次 の 各 号 に 定 める 場 合 に 応 じ 当 該 各 号 に 定 めにより 取 り 扱 う (1) 本 学 に 新 たに 採 用 となる 前 の 国 立 大 学 法 人 等 における 在 職 期 間 ( 以 下 採 用 前 期 間 という )の 全 てが 国 立 大 学 法 人 法 ( 平 成 15 年 法 律 第 112 号 ) 附 則 第 四 条 の 規 程 に 基 づき 本 法 人 の 職 員 となった 者 及 び 当 該 職 員 の 退 職 に 伴 い 補 充 した 職 員 ( 以 下 承 継 職 員 と 言 う )であり 一 般 職 員 の 職 員 の 給 与 に 関 する 法 律 ( 昭 和 25 年 4 月 3 日 法 律 第 95 号 )に 定 める 俸 給 表 に 準 じた 本 給 表 により 給 与 が 支 給 されていた 場 合 年 俸 制 教 員 給 与 規 則 第 3 条 第 2 項 に 定 める 者 の 例 に 準 じる (2) 採 用 前 期 間 の 全 てが 承 継 職 員 であり 年 俸 制 により 給 与 が 支 給 されていた 場 合 退 職 手 当 を 支 給 しない (3) 採 用 前 期 間 において 第 1 号 に 定 める 給 与 の 支 給 期 間 の 後 に 第 2 号 に 定 める 給 与 の 支 給 期 間 がある 場 合 当 該 給 与 の 支 給 方 法 の 変 更 の 前 日 を 第 2 項 に 定 める 年 俸 制 教 員 給 与 規 則 の 適 用 を 受 ける 前 日 とみなして 第 2 項 の 例 に 準 じて 退 職 手 当 を 支 給 する (4) 前 号 までに 定 めるものの 他 の 場 合 退 職 手 当 を 支 給 しない 附 則 第 1 条 この 規 則 は 平 成 16 年 4 月 1 日 から 施 行 する 第 2 条 平 成 16 年 4 月 1 日 から 平 成 16 年 9 月 30 日 までの 間 における 第 8 条 の 規 定 の 適 用 については 同 条 中 100 分 の104 とあるのは 100 分 の107 とする 第 3 条 平 成 16 年 4 月 1 日 から 平 成 16 年 9 月 30 日 までの 間 における 第 9 条 の 規 定 の 適 用 については 同 条 中 とあるのは とする 第 4 条 国 立 大 学 法 人 法 附 則 第 4 条 の 規 定 により 職 員 となった 者 の 第 10 条 第 1 項 に 規 定 する 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 の 計 算 については その 者 の 国 家 公 務 員 退 職 手 当 法 第 2 条 第 1 項 に 定 める 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 の 始 期 から 職 員 として の 引 き 続 いた 在 職 期 間 の 終 期 までの 期 間 は 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 とみな す

18 2 前 項 の 職 員 が 退 職 し かつ 引 き 続 いて 国 家 公 務 員 退 職 手 当 法 第 2 条 第 1 項 に 規 定 する 職 員 となった 場 合 においては この 規 則 による 退 職 手 当 は 支 給 しない 第 5 条 国 立 大 学 法 人 の 成 立 前 の 東 京 医 科 歯 科 大 学 ( 以 下 旧 機 関 という )の 職 員 が 任 命 権 者 の 要 請 に 応 じ 引 き 続 いて 地 方 公 共 団 体 又 は 国 家 公 務 員 退 職 手 当 法 第 7 条 の2 第 1 項 に 定 める 公 庫 等 ( 以 下 公 庫 等 という )の 職 員 となるため 退 職 し かつ 引 き 続 き 公 庫 等 の 職 員 として 在 職 した 後 引 き 続 いて 職 員 となった 場 合 における その 者 の 第 10 条 第 1 項 に 規 定 する 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 の 計 算 について は その 者 の 国 家 公 務 員 退 職 手 当 法 第 2 条 第 1 項 に 定 める 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 の 始 期 から 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 の 終 期 までの 期 間 は 職 員 として の 引 き 続 いた 在 職 期 間 とみなす 2 公 庫 等 の 職 員 が 公 庫 等 の 要 請 に 応 じ 引 き 続 いて 旧 機 関 の 職 員 となり かつ 引 き 続 き 旧 機 関 の 職 員 として 在 職 した 後 引 き 続 いて 国 立 大 学 法 人 法 附 則 第 4 条 の 規 定 に より 職 員 となり かつ 引 き 続 いて 公 庫 等 の 職 員 となるため 退 職 した 場 合 において その 者 の 職 員 としての 在 職 期 間 が 当 該 公 庫 等 における 在 職 期 間 に 通 算 されることに 定 められているときは この 規 則 による 退 職 手 当 は 支 給 しない 附 則 ( 平 成 18 年 3 月 31 日 規 則 第 5 号 ) 1 この 規 則 は 平 成 18 年 4 月 1 日 から 施 行 する 2 この 規 則 の 施 行 に 関 し 必 要 な 事 項 は 別 に 定 める 附 則 ( 平 成 20 年 9 月 29 日 規 則 第 46 号 ) この 規 則 は 平 成 20 年 10 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 20 年 10 月 28 日 規 則 第 51 号 ) この 規 則 は 平 成 20 年 11 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 22 年 3 月 23 日 規 則 第 35 号 ) ( 施 行 期 日 ) 1 この 規 則 は 平 成 22 年 4 月 1 日 から 施 行 する ( 国 立 大 学 法 人 東 京 医 科 歯 科 大 学 職 員 退 職 手 当 規 則 の 一 部 改 正 伴 う 経 過 措 置 ) 2 この 規 則 の 施 行 の 日 の 前 日 までに 退 職 した 者 に 係 る 退 職 手 当 については 改 正 後 の 規 定 に 関 わらず なお 従 前 の 例 による 附 則 ( 平 成 24 年 12 月 26 日 規 則 第 112 号 ) ( 施 行 期 日 ) 1 この 規 則 は 平 成 25 年 1 月 1 日 から 施 行 する ( 退 職 手 当 に 関 する 経 過 措 置 ) 2 第 8 条 の 規 定 の 適 用 については 同 条 中 100 分 の87 とあるのは 平 成 25 年 1 月 1 日 から 同 年 9 月 30 日 までの 間 においては 100 分 の98 と 同 年 10 月 1 日 から 平 成 26 年 6 月 30 日 までの 間 においては 100 分 の92 とする 3 第 9 条 及 び 第 9 条 の2の 規 定 の 適 用 については 同 条 中 とあるのは 平 成 25 年 1 月 1 日 から 同 年 9 月 30 日 までの 間 においては と 同 年 10 月 1 日 から 平 成 26 年 6 月 30 日 までの 間 においては とする 附 則 ( 平 成 27 年 3 月 25 日 規 則 第 39 号 ) この 規 則 は 平 成 27 年 4 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 27 年 3 月 31 日 規 則 第 101 号 ) この 規 則 は 平 成 27 年 4 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 27 年 4 月 20 日 規 則 第 113 号 ) この 規 則 は 平 成 27 年 4 月 20 日 から 施 行 し 平 成 27 年 4 月 1 日 から 適 用 する

国立大学法人滋賀医科大学教職員退職手当規程

国立大学法人滋賀医科大学教職員退職手当規程 国 立 大 学 法 人 滋 賀 医 科 大 学 教 職 員 退 職 手 当 規 程 平 成 16 年 4 月 1 日 制 定 平 成 28 年 4 月 1 日 最 終 改 正 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 国 立 大 学 法 人 滋 賀 医 科 大 学 教 職 員 就 業 規 則 以 下 就 業 規 則 という ) 第 54 条 の 規 定 に 基 づき 国 立 大 学 法 人 滋 賀

More information

地方独立行政法人大阪府立病院機構 職員退職手当規程

地方独立行政法人大阪府立病院機構 職員退職手当規程 地 方 独 立 行 政 法 人 大 阪 府 立 病 院 機 構 職 員 退 職 手 当 規 程 制 定 平 成 18 年 4 月 1 日 規 程 第 17 号 改 正 平 成 20 年 3 月 26 日 規 程 第 80 号 改 正 平 成 20 年 12 月 10 日 規 程 第 99 号 改 正 平 成 23 年 3 月 31 日 規 程 第 164 号 改 正 平 成 25 年 3 月 27

More information

27-042職員退職手当規程270401

27-042職員退職手当規程270401 国 立 研 究 開 発 法 人 産 業 技 術 総 合 研 究 所 職 員 退 職 手 当 規 程 制 定 平 成 18 年 10 月 1 日 18 規 程 第 39 号 最 終 改 正 平 成 27 年 4 月 1 日 27 規 程 第 42 号 一 部 改 正 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 規 程 は 国 立 研 究 開 発 法 人 産 業 技 術 総 合 研 究 所 職 員 就 業 規 則

More information

国立大学法人福島大学職員退職手当規程

国立大学法人福島大学職員退職手当規程 国 立 大 学 法 人 福 島 大 学 職 員 退 職 手 当 規 程 制 定 平 成 16 年 4 月 1 日 改 正 平 成 17 年 3 月 28 日 平 成 18 年 4 月 1 日 平 成 19 年 4 月 1 日 平 成 19 年 4 月 16 日 平 成 20 年 4 月 1 日 平 成 22 年 4 月 1 日 平 成 24 年 4 月 1 日 平 成 25 年 2 月 1 日 平

More information

等 分 して 支 給 する 4 次 に 掲 げる 者 は 退 職 手 当 の 支 給 を 受 けることができる 遺 族 としない (1) 職 員 を 故 意 に 死 亡 させた 者 (2) 職 員 の 死 亡 前 に 当 該 職 員 の 死 亡 によって 退 職 手 当 の 支 給 を 受 けること

等 分 して 支 給 する 4 次 に 掲 げる 者 は 退 職 手 当 の 支 給 を 受 けることができる 遺 族 としない (1) 職 員 を 故 意 に 死 亡 させた 者 (2) 職 員 の 死 亡 前 に 当 該 職 員 の 死 亡 によって 退 職 手 当 の 支 給 を 受 けること 国 立 大 学 法 人 高 知 大 学 職 員 退 職 手 当 規 則 平 成 16 年 4 月 1 日 規 則 第 4 4 号 最 終 改 正 平 成 28 年 3 月 30 日 規 則 第 156 号 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 則 は 国 立 大 学 法 人 高 知 大 学 職 員 就 業 規 則 ( 以 下 就 業 規 則 という ) 第 73 条 の 規 定

More information

( 退 職 手 当 の 支 払 ) 第 3 条 この 規 程 の 規 定 による 退 職 手 当 は 他 の 法 令 に 別 段 の 定 めがある 場 合 又 は 労 使 協 定 に 基 づく 場 合 を 除 き その 全 額 を 通 貨 で 直 接 この 規 程 の 規 定 によりその 支 給 を

( 退 職 手 当 の 支 払 ) 第 3 条 この 規 程 の 規 定 による 退 職 手 当 は 他 の 法 令 に 別 段 の 定 めがある 場 合 又 は 労 使 協 定 に 基 づく 場 合 を 除 き その 全 額 を 通 貨 で 直 接 この 規 程 の 規 定 によりその 支 給 を 国 立 研 究 開 発 法 人 国 立 環 境 研 究 所 職 員 退 職 手 当 規 程 平 成 18 年 4 月 1 日 平 18 規 程 第 12 号 平 成 23 年 3 月 31 日 一 部 改 正 平 成 24 年 12 月 7 日 一 部 改 正 平 成 26 年 3 月 14 日 一 部 改 正 平 成 27 年 3 月 13 日 一 部 改 正 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 規

More information

独立行政法人物質・材料研究機構定年制職員退職手当規程

独立行政法人物質・材料研究機構定年制職員退職手当規程 独 立 行 政 法 人 物 質 材 料 研 究 機 構 定 年 制 職 員 退 職 手 当 規 程 平 成 18 年 3 月 31 日 18 規 程 第 7 号 改 正 : 平 成 19 年 5 月 8 日 19 規 程 第 33 号 改 正 : 平 成 20 年 2 月 18 日 20 規 程 第 7 号 改 正 : 平 成 22 年 3 月 29 日 22 規 程 第 22 号 ( 目 的 )

More information

公立大学法人和歌山県立医科大学職員退職手当規程

公立大学法人和歌山県立医科大学職員退職手当規程 公 立 大 学 法 人 和 歌 山 県 立 医 科 大 学 職 員 退 職 手 当 規 程 制 定 平 成 18 年 4 月 1 日 和 医 大 規 程 第 53 号 最 終 改 正 平 成 26 年 5 月 27 日 和 医 大 規 程 第 14 号 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 公 立 大 学 法 人 和 歌 山 県 立 医 科 大 学 職 員 就 業 規 則 ( 平 成 18

More information

Microsoft Word - 教職員退職手当規程( ).doc

Microsoft Word - 教職員退職手当規程( ).doc 国 立 大 学 法 人 静 岡 大 学 教 職 員 退 職 手 当 規 程 第 1 章 総 則 - 1-27.4.1 最 終 改 正 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 国 立 大 学 法 人 静 岡 大 学 教 職 員 就 業 規 則 ( 以 下 就 業 規 則 という ) 第 29 条 の 規 定 に 基 づき 就 業 規 則 第 2 条 に 規 定 する 教 職 員 ( 以 下 教

More information

(3) 16 年 以 上 20 年 以 下 の 期 間 については,1 年 につき100 分 の160 (4) 21 年 以 上 25 年 以 下 の 期 間 については,1 年 につき100 分 の200 (5) 26 年 以 上 30 年 以 下 の 期 間 については,1 年 につき100 分

(3) 16 年 以 上 20 年 以 下 の 期 間 については,1 年 につき100 分 の160 (4) 21 年 以 上 25 年 以 下 の 期 間 については,1 年 につき100 分 の200 (5) 26 年 以 上 30 年 以 下 の 期 間 については,1 年 につき100 分 国 立 大 学 法 人 愛 媛 大 学 職 員 退 職 手 当 規 程 平 成 16 年 4 月 1 日 規 則 第 78 号 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 規 程 は, 国 立 大 学 法 人 法 ( 平 成 15 年 法 律 第 112 号 ) 第 35 条 の 規 定 により 準 用 する 独 立 行 政 法 人 通 則 法 ( 平 成 11 年 法 律 第 103 号 ) 第 50 条

More information

う )に その 者 の 勤 続 期 間 を 次 の 各 号 に 区 分 して 当 該 各 号 に 掲 げる 割 合 を 乗 じて 得 た 額 の 合 計 額 とする 1 1 年 以 上 10 年 以 下 の 期 間 については 1 年 につき100 分 の 年 以 上 15 年 以

う )に その 者 の 勤 続 期 間 を 次 の 各 号 に 区 分 して 当 該 各 号 に 掲 げる 割 合 を 乗 じて 得 た 額 の 合 計 額 とする 1 1 年 以 上 10 年 以 下 の 期 間 については 1 年 につき100 分 の 年 以 上 15 年 以 国 立 研 究 開 発 法 人 情 報 通 信 研 究 機 構 パーマネント 職 員 退 職 手 当 規 程 ( 平 成 18 年 3 月 28 日 05 規 程 第 73 号 ) 改 正 平 成 23 年 3 月 29 日 10 規 程 第 74 号 改 正 平 成 25 年 2 月 19 日 12 規 程 第 44 号 改 正 平 成 26 年 6 月 3 日 14 規 程 第 01 号 改 正

More information

< F2D904588F591DE90458EE893968B4B91A52E6A7464>

< F2D904588F591DE90458EE893968B4B91A52E6A7464> 国 立 大 学 法 人 北 海 道 教 育 大 学 職 員 退 職 手 当 規 則 制 定 平 成 16 年 4 月 7 日 平 成 16 年 規 則 第 41 号 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 則 は, 国 立 大 学 法 人 北 海 道 教 育 大 学 職 員 就 業 規 則 ( 平 成 16 年 規 則 第 1 号 以 下 就 業 規 則 という ) 第 56 条

More information

2004syuki027職員退職手当規程

2004syuki027職員退職手当規程 国 立 大 学 法 人 九 州 大 学 職 員 退 職 手 当 規 程 平 成 16 年 度 九 大 就 規 第 27 号 制 定 : 平 成 16 年 4 月 1 日 最 終 改 正 : 平 成 27 年 3 月 30 日 ( 平 成 26 年 度 九 大 就 規 第 21 号 ) ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 規 程 は 国 立 大 学 法 人 九 州 大 学 就 業 通 則 ( 平 成 16

More information

<4D F736F F D E8D9197A791E58A C986189CC8E5291E58A778BB F591DE90458EE893968B4B92F62E646F63>

<4D F736F F D E8D9197A791E58A C986189CC8E5291E58A778BB F591DE90458EE893968B4B92F62E646F63> 国 立 大 学 法 人 和 歌 山 大 学 教 職 員 退 職 手 当 規 程 制 定 平 成 16 年 4 月 1 日 法 人 和 歌 山 大 学 規 程 第 37 号 最 終 改 正 平 成 27 年 3 月 19 日 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は, 国 立 大 学 法 人 法 ( 平 成 15 年 法 律 第 112 号 以 下 法 人 法 という ) 附 則 第 4 条 の

More information

国立大学法人岩手大学職員退職手当規則

国立大学法人岩手大学職員退職手当規則 国 立 大 学 法 人 岩 手 大 学 職 員 退 職 手 当 規 則 ( 平 成 16 年 4 月 1 日 制 定 ) 第 1 章 総 則 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 規 則 は 国 立 大 学 法 人 法 ( 平 成 1 5 年 法 律 第 112 号 ) 第 3 5 条 の 規 定 及 び 国 立 大 学 法 人 岩 手 大 学 職 員 就 業 規 則 ( 以 下 就 業 規 則 と いう

More information

shokuin-taisyoku

shokuin-taisyoku 職 員 退 職 手 当 支 給 規 程 ( 平 成 27 年 4 月 1 日 平 成 27 年 規 程 第 19 号 ) ( 総 則 ) 第 1 条 国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 医 療 研 究 開 発 機 構 ( 以 下 機 構 という )の 職 員 ( 定 年 制 職 員 就 業 規 程 ( 平 成 27 年 4 月 1 日 平 成 27 年 規 程 第 6 号 ) 第 2 条 に 規

More information

4 第 1 項 第 1 号 の 規 定 は, 国 家 公 務 員 共 済 組 合 法 にいう 配 偶 者 の 意 義 について( 大 蔵 省 主 計 局 長 照 会 昭 和 38 年 9 月 28 日 決 裁 )の 見 解 による 5 職 員 の 死 亡 当 時, 第 1 項 に 規 定 する 遺

4 第 1 項 第 1 号 の 規 定 は, 国 家 公 務 員 共 済 組 合 法 にいう 配 偶 者 の 意 義 について( 大 蔵 省 主 計 局 長 照 会 昭 和 38 年 9 月 28 日 決 裁 )の 見 解 による 5 職 員 の 死 亡 当 時, 第 1 項 に 規 定 する 遺 国 立 大 学 法 人 富 山 大 学 職 員 退 職 手 当 規 則 平 成 17 年 10 月 1 日 制 定 平 成 18 年 4 月 1 日 改 正 平 成 19 年 4 月 1 日 改 正 平 成 20 年 7 月 8 日 改 正 平 成 21 年 4 月 1 日 改 正 平 成 22 年 4 月 1 日 改 正 平 成 23 年 1 月 1 日 改 正 平 成 24 年 10 月 1 日

More information

Microsoft Word - ac16-8.doc

Microsoft Word - ac16-8.doc 国 立 大 学 法 人 大 分 大 学 職 員 退 職 手 当 規 程 平 成 6 年 4 月 日 制 定 平 成 6 年 規 程 第 29 号 ( 趣 旨 ) 第 条 この 規 程 は, 国 立 大 学 法 人 大 分 大 学 職 員 就 業 規 則 ( 平 成 6 年 規 則 第 5 号 以 下 就 業 規 則 という ) 第 8 条 の 規 定 により, 国 立 大 学 法 人 大 分 大 学

More information

与 規 則 第 42 条 に 規 定 する 教 職 調 整 額 の 月 額 の 合 計 額 ( 職 員 が 退 職 の 日 において 休 職 停 職 減 給 その 他 の 理 由 によりその 給 与 (これに 相 当 する 給 与 を 含 む )の 一 部 又 は 全 部 を 支 給 され ない 場

与 規 則 第 42 条 に 規 定 する 教 職 調 整 額 の 月 額 の 合 計 額 ( 職 員 が 退 職 の 日 において 休 職 停 職 減 給 その 他 の 理 由 によりその 給 与 (これに 相 当 する 給 与 を 含 む )の 一 部 又 は 全 部 を 支 給 され ない 場 国 立 大 学 法 人 筑 波 大 学 職 員 の 退 職 金 に 関 する 規 則 平 成 16 年 4 月 1 日 法 人 規 則 第 8 号 改 正 平 成 16 年 法 人 規 則 第 27 号 平 成 17 年 法 人 規 則 第 28 号 平 成 17 年 法 人 規 則 第 29 号 平 成 18 年 法 人 規 則 第 10 号 平 成 19 年 法 人 規 則 第 25 号 平 成

More information

平 成 22 年 4 月 1 日 規 程 第 22 号 国 立 研 究 開 発 法 人 国 立 精 神 神 経 医 療 研 究 センター 職 員 退 職 手 当 規 程 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 国 立 研 究 開 発 法 人 国 立 精 神 神 経 医 療

平 成 22 年 4 月 1 日 規 程 第 22 号 国 立 研 究 開 発 法 人 国 立 精 神 神 経 医 療 研 究 センター 職 員 退 職 手 当 規 程 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 国 立 研 究 開 発 法 人 国 立 精 神 神 経 医 療 国 立 研 究 開 発 法 人 国 立 精 神 神 経 医 療 研 究 センター 職 員 退 職 手 当 規 程 平 成 22 年 4 月 1 日 規 程 第 22 号 国 立 研 究 開 発 法 人 国 立 精 神 神 経 医 療 研 究 センター 職 員 退 職 手 当 規 程 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 国 立 研 究 開 発 法 人 国 立 精 神 神

More information

Microsoft Word 職員退職手当規程.doc

Microsoft Word 職員退職手当規程.doc 国 立 大 学 法 人 電 気 通 信 大 学 職 員 退 職 手 当 規 程 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 国 立 大 学 法 人 電 気 通 信 大 学 就 業 規 則 ( 以 下 就 業 規 則 という ) 第 34 条 の 規 定 に 基 づき 国 立 大 学 法 人 電 気 通 信 大 学 ( 以 下 大 学 という )に 勤 務 する 職 員 が 退 職 ( 死 亡 を

More information

の 親 族 については 職 員 との 親 等 の 近 い 者 を 先 順 位 とする 3 退 職 手 当 の 支 給 を 受 けるべき 遺 族 のうち 同 順 位 の 者 が2 人 以 上 ある 場 合 には そ の 人 数 によって 等 分 して 支 給 する 4 次 に 掲 げる 者 は 退 職

の 親 族 については 職 員 との 親 等 の 近 い 者 を 先 順 位 とする 3 退 職 手 当 の 支 給 を 受 けるべき 遺 族 のうち 同 順 位 の 者 が2 人 以 上 ある 場 合 には そ の 人 数 によって 等 分 して 支 給 する 4 次 に 掲 げる 者 は 退 職 独 立 行 政 法 人 鉄 道 建 設 運 輸 施 設 整 備 支 援 機 構 職 員 退 職 手 当 支 給 規 程 ( 平 成 15 年 10 月 1 日 機 構 規 程 第 28 号 ) 改 正 平 20.3 機 構 規 程 51 平 21.3 機 構 規 程 111 平 23.3 機 構 規 程 93 平 25.8 機 構 規 程 014 平 27.8 機 構 規 程 22 平 28.3 機

More information

職員退職手当規程

職員退職手当規程 大 学 共 同 利 用 機 関 法 人 高 エネルギー 加 速 器 研 究 機 構 職 員 退 職 手 当 規 程 平 成 16 年 4 月 1 日 規 程 第 1 5 号 改 正 平 成 17 年 3 月 29 日 規 程 第 36 号 改 正 平 成 18 年 3 月 30 日 規 程 第 49 号 改 正 平 成 20 年 3 月 31 日 規 程 第 9 号 改 正 平 成 21 年 3 月

More information

本 給 月 額 という )に,その 者 の 勤 続 期 間 を 次 の 各 号 に 区 分 して, 当 該 各 号 に 掲 げる 割 合 を 乗 じて 得 た 額 の 合 計 額 とする ただし, 大 学 教 員 基 準 日 後 に 退 職 した 大 学 教 員 に 対 する 勤 続 期 間 は,そ

本 給 月 額 という )に,その 者 の 勤 続 期 間 を 次 の 各 号 に 区 分 して, 当 該 各 号 に 掲 げる 割 合 を 乗 じて 得 た 額 の 合 計 額 とする ただし, 大 学 教 員 基 準 日 後 に 退 職 した 大 学 教 員 に 対 する 勤 続 期 間 は,そ 国 立 大 学 法 人 三 重 大 学 職 員 退 職 手 当 規 程 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は, 国 立 大 学 法 人 三 重 大 学 職 員 就 業 規 則 ( 以 下 就 業 規 則 という ) 第 80 条 の 規 定 に 基 づき, 国 立 大 学 法 人 三 重 大 学 ( 以 下 本 学 という )に 勤 務 する 職 員 ( 国 立 大 学 法 人 三 重 大

More information

< F2D87542D F591DE90458EE893968E788B8B8B4B>

< F2D87542D F591DE90458EE893968E788B8B8B4B> 独 立 行 政 法 人 自 動 車 事 故 対 策 機 構 職 員 退 職 手 当 支 給 規 程 平 成 15 年 10 月 1 日 機 構 規 程 第 7 号 改 正 平 成 16 年 3 月 24 日 平 成 16 年 機 構 規 程 第 4 号 改 正 平 成 18 年 3 月 27 日 平 成 18 年 機 構 規 程 ( 総 務 ) 第 4 号 改 正 平 成 21 年 3 月 27 日

More information

(1) 配 偶 者 ( 届 出 をしないが 教 職 員 の 死 亡 当 時 事 実 上 婚 姻 関 係 と 同 様 の 事 情 にあった 者 を 含 む ) (2) 子 父 母 孫 祖 父 母 及 び 兄 弟 姉 妹 で 教 職 員 の 死 亡 当 時 主 としてその 収 入 によって 生 計 を

(1) 配 偶 者 ( 届 出 をしないが 教 職 員 の 死 亡 当 時 事 実 上 婚 姻 関 係 と 同 様 の 事 情 にあった 者 を 含 む ) (2) 子 父 母 孫 祖 父 母 及 び 兄 弟 姉 妹 で 教 職 員 の 死 亡 当 時 主 としてその 収 入 によって 生 計 を 公 立 大 学 法 人 首 都 大 学 東 京 平 成 17 年 度 法 人 規 則 第 33 号 制 定 平 成 17 年 4 月 1 日 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 則 は 公 立 大 学 法 人 首 都 大 学 東 京 教 職 員 就 業 規 則 ( 平 成 17 年 度 法 人 規 則 第 21 号 以 下 教 職 員 就 業 規 則 という ) 第 44 条 の 規 定 に 基

More information

< F2D F591DE90458EE893968B4B92F62E6A7464>

< F2D F591DE90458EE893968B4B92F62E6A7464> 国 立 大 学 法 人 小 樽 商 科 大 学 職 員 退 職 手 当 規 程 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は, 国 立 大 学 法 人 小 樽 商 科 大 学 事 務 職 員 就 業 規 則 ( 以 下 職 員 就 業 規 則 という ) 第 54 条 及 び 国 立 大 学 法 人 小 樽 商 科 大 学 教 員 就 業 規 則 ( 以 下 教 員 就 業 規

More information

Taro-syokuin-taisyoku-teate.JTD

Taro-syokuin-taisyoku-teate.JTD 国 立 大 学 法 人 山 口 大 学 職 員 退 職 手 当 規 則 平 成 16 年 4 月 1 日 規 則 第 66 号 改 正 平 成 17 年 1 月 11 日 規 則 第 1 号 平 成 17 年 3 月 24 日 規 則 第 48 号 平 成 18 年 3 月 23 日 規 則 第 38 号 平 成 19 年 3 月 22 日 規 則 第 44 号 平 成 23 年 3 月 31 日

More information

(6) 31 年 以 上 の 期 間 については 1 年 につき100 分 の120 2 前 項 に 規 定 する 者 のうち 負 傷 若 しくは 病 気 ( 以 下 傷 病 という 傷 病 は 国 家 公 務 員 共 済 組 合 法 ( 昭 和 33 年 法 律 第 128 号 ) 第 81 条

(6) 31 年 以 上 の 期 間 については 1 年 につき100 分 の120 2 前 項 に 規 定 する 者 のうち 負 傷 若 しくは 病 気 ( 以 下 傷 病 という 傷 病 は 国 家 公 務 員 共 済 組 合 法 ( 昭 和 33 年 法 律 第 128 号 ) 第 81 条 国 立 大 学 法 人 筑 波 技 術 大 学 職 員 退 職 手 当 規 程 平 成 17 年 10 月 3 日 規 程 第 50 号 最 終 改 正 平 成 24 年 10 月 24 日 規 程 第 26 号 国 立 大 学 法 人 筑 波 技 術 大 学 職 員 退 職 手 当 規 程 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は, 国 立 大 学 法 人 筑 波 技 術 大 学 職 員 就

More information

職員退職手当支給条例

職員退職手当支給条例 小 樽 市 職 員 退 職 手 当 支 給 条 例 全 部 改 正 昭 和 36 年 10 月 18 日 条 例 第 31 号 最 近 改 正 平 成 28 年 3 月 23 日 条 例 第 3 号 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 - 第 2 条 の2) 第 2 章 一 般 の 退 職 手 当 ( 第 2 条 の3- 第 9 条 ) 第 3 章 特 別 の 退 職 手 当 ( 第 10

More information

当 が 支 払 われない 場 合 において 前 項 第 2 号 に 該 当 するときは 機 構 は 当 該 遺 族 に 対 し 第 2 項 に 規 定 する 事 情 を 勘 案 して 当 該 退 職 手 当 の 全 部 又 は 一 部 を 支 給 しないこととする 措 置 を 行 うことができる 5

当 が 支 払 われない 場 合 において 前 項 第 2 号 に 該 当 するときは 機 構 は 当 該 遺 族 に 対 し 第 2 項 に 規 定 する 事 情 を 勘 案 して 当 該 退 職 手 当 の 全 部 又 は 一 部 を 支 給 しないこととする 措 置 を 行 うことができる 5 職 員 退 職 金 支 給 規 程 ( 平 成 15 年 10 月 1 日 平 成 15 年 規 程 第 10 号 ) 改 正 平 成 19 年 3 月 28 日 平 成 19 年 規 程 第 7 号 平 成 20 年 5 月 20 日 平 成 20 年 規 程 第 12 号 平 成 22 年 6 月 23 日 平 成 22 年 規 程 第 15 号 平 成 25 年 9 月 30 日 平 成 25

More information

職員退職手当規則【 】

職員退職手当規則【 】 広 島 大 学 職 員 退 職 手 当 規 則 平 成 16 年 4 月 1 日 規 則 第 100 号 広 島 大 学 職 員 退 職 手 当 規 則 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 規 則 は, 広 島 大 学 職 員 就 業 規 則 ( 平 成 16 年 4 月 1 日 規 則 第 78 号 以 下 職 員 就 業 規 則 という ) 第 4 条 及 び 広 島 大 学 船 員 就 業 規

More information

(3) 勤 続 期 間 が 10 年 以 上 であって 定 年 により 退 職 したとき (4) 勤 続 期 間 が 15 年 以 上 であって 職 務 上 特 に 功 労 があった 者 が 退 職 したとき (5) 前 各 号 に 準 ずる 理 由 により 増 額 する 必 要 があると 理 事

(3) 勤 続 期 間 が 10 年 以 上 であって 定 年 により 退 職 したとき (4) 勤 続 期 間 が 15 年 以 上 であって 職 務 上 特 に 功 労 があった 者 が 退 職 したとき (5) 前 各 号 に 準 ずる 理 由 により 増 額 する 必 要 があると 理 事 独 立 行 政 法 人 国 際 観 光 振 興 機 構 職 員 退 職 手 当 規 程 ( 平 成 15 年 10 月 1 日 規 程 第 8 号 ) 改 正 平 成 18 年 3 月 23 日 規 程 第 6 号 平 成 19 年 8 月 10 日 規 程 第 19 号 平 成 20 年 3 月 31 日 規 程 第 22 号 平 成 23 年 3 月 31 日 規 程 第 3 号 平 成 25

More information

< F2D824F C D9197A791E58A C938C8B9E>

< F2D824F C D9197A791E58A C938C8B9E> 国 立 大 学 法 人 東 京 外 国 語 大 学 職 員 退 職 手 当 規 程 平 成 18 年 3 月 22 日 規 則 第 23 号 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 国 立 大 学 法 人 東 京 外 国 語 大 学 職 員 就 業 規 則 ( 平 成 16 年 規 則 第 52 号 以 下 職 員 就 業 規 則 という ) 第 38 条 の 規 定 に 基 づき 国 立 大

More information

< B4B92F F8D F591DE90458EE893968B4B92F FC90B329>

< B4B92F F8D F591DE90458EE893968B4B92F FC90B329> 独 立 行 政 法 人 郵 便 貯 金 簡 易 生 命 保 険 管 理 機 構 職 員 退 職 手 当 規 程 平 成 19 年 10 月 1 日 規 程 第 1 0 号 最 新 改 正 平 成 24 年 12 月 28 日 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 独 立 行 政 法 人 郵 便 貯 金 簡 易 生 命 管 理 機 構 就 業 規 則 ( 以 下 就 業 規

More information

○ 町 村 職 員 退 職 手 当 支 給 条 例 改 正 平 成 9 年 8 月 5 日 条 例 第 6 号 平 成 13 年 1 月 16 日 条 例 第 1 号 平 成 13 年 8 月 1 日 条 例 第 9 号 平 成 8 年 4 月 1 日 条 例 第 11 号 平 成 9 年 10 月 16 日 条 例 第 8 号 平 成 13 年 3 月 28 日 条 例 第 4 号 平 成 14 年

More information

Microsoft Word - 21退職手当規程.doc

Microsoft Word - 21退職手当規程.doc 国 立 大 学 法 人 奈 良 先 端 科 学 技 術 大 学 院 大 学 職 員 退 職 手 当 規 程 平 成 16 年 4 月 1 日 規 程 第 58 号 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 国 立 大 学 法 人 国 立 大 学 法 人 奈 良 先 端 科 学 技 術 大 学 院 大 学 ( 以 下 本 学 という )に 常 時 勤 務 する 職 員 のうち

More information

(2) 勤 続 5 年 を 超 え 10 年 までの 期 間 については 勤 続 期 間 1 年 につき 本 俸 月 額 の100 分 の140 (3) 勤 続 10 年 を 超 え 20 年 までの 期 間 については 勤 続 期 間 1 年 につき 本 俸 月 額 の100 分 の180 (4)

(2) 勤 続 5 年 を 超 え 10 年 までの 期 間 については 勤 続 期 間 1 年 につき 本 俸 月 額 の100 分 の140 (3) 勤 続 10 年 を 超 え 20 年 までの 期 間 については 勤 続 期 間 1 年 につき 本 俸 月 額 の100 分 の180 (4) 独 立 行 政 法 人 労 働 政 策 研 究 研 修 機 構 職 員 退 職 手 当 支 給 規 程 ( 平 成 15 年 10 月 1 日 施 行 ) ( 平 成 19 年 3 月 1 日 改 正 ) ( 平 成 26 年 3 月 31 日 改 正 ) ( 平 成 26 年 5 月 31 日 改 正 ) ( 目 的 ) 第 1 条 独 立 行 政 法 人 労 働 政 策 研 究 研 修 機 構

More information

役員退職手当規程

役員退職手当規程 役 員 退 職 手 当 規 程 平 成 15 年 10 月 1 日 規 程 第 5 号 改 正 平 成 16 年 1 月 21 日 規 程 第 21 号 改 正 平 成 23 年 9 月 30 日 規 程 第 17 号 改 正 平 成 25 年 3 月 29 日 規 程 第 10 号 改 正 平 成 27 年 6 月 4 日 規 程 第 4 号 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 独 立

More information

職 員 退 職 手 当 支 給 規 程 平 成 15 年 10 月 1 日 規 程 第 号 改 正 平 成 17 年 1 月 31 日 規 程 第 17-1 号 改 正 平 成 20 年 12 月 22 日 規 程 第 号 改 正 平 成 22 年 3 月 18 日 規 程

職 員 退 職 手 当 支 給 規 程 平 成 15 年 10 月 1 日 規 程 第 号 改 正 平 成 17 年 1 月 31 日 規 程 第 17-1 号 改 正 平 成 20 年 12 月 22 日 規 程 第 号 改 正 平 成 22 年 3 月 18 日 規 程 職 員 退 職 手 当 支 給 規 程 国 立 研 究 開 発 法 人 宇 宙 航 空 研 究 開 発 機 構 職 員 退 職 手 当 支 給 規 程 平 成 15 年 10 月 1 日 規 程 第 15-29 号 改 正 平 成 17 年 1 月 31 日 規 程 第 17-1 号 改 正 平 成 20 年 12 月 22 日 規 程 第 20-92 号 改 正 平 成 22 年 3 月 18 日

More information

独立行政法人勤労者退職金共済機構職員退職手当規程

独立行政法人勤労者退職金共済機構職員退職手当規程 独 立 行 政 法 人 勤 労 者 退 職 金 共 済 機 構 職 員 退 職 手 当 規 程 ( 平 成 15 年 10 月 1 日 ) 改 正 平 成 18 年 10 月 2 日 改 正 平 成 21 年 12 月 1 日 改 正 平 成 23 年 10 月 1 日 改 正 平 成 26 年 3 月 1 日 改 正 平 成 27 年 4 月 1 日 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は

More information

四 勤 続 20 年 を 超 え30 年 までの 期 間 については 勤 続 1 年 につき100 分 の200 五 勤 続 30 年 を 超 える 期 間 については 勤 続 1 年 につき100 分 の100 2 基 礎 調 整 額 は 職 員 が 退 職 し 解 雇 され 又 は 死 亡 した

四 勤 続 20 年 を 超 え30 年 までの 期 間 については 勤 続 1 年 につき100 分 の200 五 勤 続 30 年 を 超 える 期 間 については 勤 続 1 年 につき100 分 の100 2 基 礎 調 整 額 は 職 員 が 退 職 し 解 雇 され 又 は 死 亡 した 独 立 行 政 法 人 都 市 再 生 機 構 職 員 退 職 手 当 規 程 ( 平 成 16 年 7 月 1 日 規 程 第 8 号 ) 最 終 改 正 平 成 27 年 4 月 1 日 ( 総 則 ) 第 1 条 独 立 行 政 法 人 都 市 再 生 機 構 ( 以 下 機 構 という )の 職 員 に 対 する 退 職 手 当 の 支 給 については この 規 程 の 定 めるところによる

More information

Microsoft Word - 12 職員退職手当規程_H 改正_

Microsoft Word - 12 職員退職手当規程_H 改正_ 全 国 健 康 保 険 協 会 職 員 退 職 手 当 規 程 ( 総 則 ) 第 1 条 全 国 健 康 保 険 協 会 ( 以 下 協 会 という )の 職 員 ( 全 国 健 康 保 険 協 会 職 員 就 業 規 則 ( 平 成 20 年 規 程 第 4 号 以 下 職 員 就 業 規 則 という ) 第 2 条 に 規 定 する 職 員 を いう )に 対 する 退 職 手 当 の 支 給

More information

19

19 愛 知 県 公 立 大 学 法 人 給 与 規 程 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 愛 知 県 公 立 大 学 法 人 教 職 員 就 業 規 則 ( 平 成 19 年 愛 知 県 公 立 大 学 法 人 規 則 第 2 号 以 下 就 業 規 則 という ) 第 33 条 の 規 定 に 基 づき 愛 知 県 公 立 大 学 法 人 ( 以 下 法 人 という )の 教 職 員 (

More information

Taro-29職員退職手当支給規程

Taro-29職員退職手当支給規程 国 立 研 究 開 発 法 人 水 産 研 究 教 育 機 構 職 員 退 職 手 当 支 給 規 程 平 成 1 8 年 4 月 1 日 付 け 1 7 水 研 本 第 2 0 5 8 号 改 正 平 成 1 8 年 1 0 月 1 日 付 け 1 8 水 研 本 第 1 0 7 7 号 改 正 平 成 1 9 年 4 月 1 日 付 け 1 8 水 研 本 第 1 7 8 0 号 改 正 平 成

More information

職 員 給 与 規 程 の 給 料 額 は その 期 間 の 現 日 数 から 勤 務 時 間 等 規 程 第 7 条 第 1 項 第 1 号 に 規 定 する 週 休 日 の 日 数 を 差 し 引 いた 日 数 を 基 礎 として 日 割 によって 計 算 する ( 初 任 給 ) 第 9 条

職 員 給 与 規 程 の 給 料 額 は その 期 間 の 現 日 数 から 勤 務 時 間 等 規 程 第 7 条 第 1 項 第 1 号 に 規 定 する 週 休 日 の 日 数 を 差 し 引 いた 日 数 を 基 礎 として 日 割 によって 計 算 する ( 初 任 給 ) 第 9 条 職 員 給 与 規 程 地 方 独 立 行 政 法 人 神 戸 市 民 病 院 機 構 職 員 給 与 規 程 (この 規 程 の 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 地 方 独 立 行 政 法 人 神 戸 市 民 病 院 機 構 就 業 規 則 ( 以 下 就 業 規 則 という ) 第 32 条 の 規 定 に 基 づき 職 員 の 給 与 に 関 し 必 要 な 事 項 を 定 めることを

More information

九 十 十 一 十 二 十 三 休 日 給 管 理 職 員 特 別 勤 務 手 当 期 末 手 当 勤 勉 手 当 医 師 手 当 ( 給 与 の 支 払 ) 第 3 条 職 員 の 給 与 は その 全 額 を 通 貨 で 直 接 職 員 に 支 払 うものとする ただし 法 令 及 び 理 事

九 十 十 一 十 二 十 三 休 日 給 管 理 職 員 特 別 勤 務 手 当 期 末 手 当 勤 勉 手 当 医 師 手 当 ( 給 与 の 支 払 ) 第 3 条 職 員 の 給 与 は その 全 額 を 通 貨 で 直 接 職 員 に 支 払 うものとする ただし 法 令 及 び 理 事 独 立 行 政 法 人 年 金 健 康 保 険 福 祉 施 設 整 理 機 構 職 員 給 与 規 程 平 成 17 年 10 月 1 日 1 7 規 程 第 6 号 改 正 平 成 18 年 3 月 29 日 18 規 程 第 4 号 改 正 平 成 19 年 3 月 28 日 19 規 程 第 2 号 改 正 平 成 19 年 8 月 29 日 19 規 程 第 6 号 改 正 平 成 19 年

More information

国立大学法人福島大学職員給与規程

国立大学法人福島大学職員給与規程 国 立 大 学 法 人 福 島 大 学 職 員 給 与 規 程 制 定 平 成 16 年 4 月 1 日 改 正 平 成 17 年 3 月 28 日 平 成 17 年 6 月 6 日 平 成 18 年 4 月 1 日 平 成 18 年 6 月 5 日 平 成 18 年 10 月 16 日 平 成 19 年 4 月 1 日 平 成 19 年 4 月 16 日 平 成 19 年 12 月 7 日 平 成

More information

2 特 殊 勤 務 手 当 時 間 外 勤 務 手 当 及 び 管 理 職 員 特 別 勤 務 手 当 は 毎 月 17 日 に その 前 月 の 月 額 の 全 額 を 支 給 する 3 第 12 条 に 規 定 する 日 割 計 算 による 給 与 の 支 給 日 は 給 与 支 給 細 則 で

2 特 殊 勤 務 手 当 時 間 外 勤 務 手 当 及 び 管 理 職 員 特 別 勤 務 手 当 は 毎 月 17 日 に その 前 月 の 月 額 の 全 額 を 支 給 する 3 第 12 条 に 規 定 する 日 割 計 算 による 給 与 の 支 給 日 は 給 与 支 給 細 則 で 防 災 科 学 技 術 研 究 所 職 員 給 与 規 程 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 - 第 14 条 ) 第 2 章 給 与 第 1 節 俸 給 ( 第 15 条 - 第 21 条 ) 第 2 節 諸 手 当 ( 第 22 条 - 第 37 条 ) 第 3 章 給 与 の 特 例 ( 第 38 条 - 第 42 条 ) 附 則 ( 平 成 13 年 4 月 1 日 13 規 程

More information

役員退職金支給規程

役員退職金支給規程 平 成 17 年 10 月 1 日 17( 規 程 ) 第 62 号 ( 改 正 ) 平 成 21 年 12 月 1 日 21( 規 程 ) 第 42 号 ( 改 正 ) 平 成 25 年 3 月 26 日 24( 規 程 ) 第 56 号 ( 改 正 ) 平 成 26 年 6 月 30 日 26( 規 程 ) 第 32 号 ( 改 正 ) 平 成 27 年 4 月 14 日 27( 規 程 ) 第

More information

から2.0の 範 囲 内 で 印 刷 局 の 業 務 実 績 に 対 する 評 価 に 応 じて 決 定 する 業 績 勘 案 率 を 乗 じた 額 とする ただし 第 6 条 第 1 項 及 び 第 7 条 後 段 の 規 定 によ り 引 き 続 き 在 職 したものとみなされた 者 の 退 職

から2.0の 範 囲 内 で 印 刷 局 の 業 務 実 績 に 対 する 評 価 に 応 じて 決 定 する 業 績 勘 案 率 を 乗 じた 額 とする ただし 第 6 条 第 1 項 及 び 第 7 条 後 段 の 規 定 によ り 引 き 続 き 在 職 したものとみなされた 者 の 退 職 国 立 印 刷 局 規 則 第 10 号 改 訂 平 15 規 則 第 69 号 改 訂 平 16 規 則 第 4 号 改 訂 平 21 規 則 第 11 号 改 訂 平 24 規 則 第 22 号 改 訂 平 27 規 則 第 11 号 独 立 行 政 法 人 国 立 印 刷 局 役 員 退 職 手 当 規 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 則 は 独 立 行 政 法 人 通 則 法 (

More information

地方独立行政法人三重県立総合医療センター役員報酬等規程

地方独立行政法人三重県立総合医療センター役員報酬等規程 地 方 独 立 行 政 法 人 三 重 県 立 総 合 医 療 センター 職 員 給 与 規 程 平 成 24 年 4 月 1 日 規 程 第 29 号 [ 沿 革 ] 平 成 24 年 8 月 30 日 一 部 改 正 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 規 程 は 地 方 独 立 行 政 法 人 三 重 県 立 総 合 医 療 センター 職 員 就 業 規 則 ( 以 下 就 業 規 則 という

More information

7-25給与規則160303

7-25給与規則160303 国 立 大 学 法 人 埼 玉 大 学 教 職 員 給 与 規 則 平 成 16 年 4 月 1 日 規 則 第 1 1 3 号 ( 目 的 ) 改 正 平 成 17. 3.28 16 規 則 220 平 成 17.11. 1 17 規 則 16 平 成 17.12. 1 17 規 則 22 平 成 18. 4. 1 18 規 則 4 平 成 19. 4. 1 19 規 則 9 平 成 19. 5.17

More information

(4) 勤 続 20 年 を 超 え 30 年 までの 期 間 については 勤 続 1 年 につき 100 分 の 200 (5) 勤 続 30 年 を 超 える 期 間 については 勤 続 1 年 につき 100 分 の 100 ( 退 職 手 当 の 調 整 額 ) 第 5 条 の3 退 職 手

(4) 勤 続 20 年 を 超 え 30 年 までの 期 間 については 勤 続 1 年 につき 100 分 の 200 (5) 勤 続 30 年 を 超 える 期 間 については 勤 続 1 年 につき 100 分 の 100 ( 退 職 手 当 の 調 整 額 ) 第 5 条 の3 退 職 手 独 立 行 政 法 人 石 油 天 然 ガス 金 属 鉱 物 資 源 機 構 職 員 退 職 手 当 規 程 平 成 16 年 2 月 29 日 2004 年 ( 総 企 ) 規 程 第 12 号 最 終 改 正 平 成 27 年 4 月 1 日 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 独 立 行 政 法 人 石 油 天 然 ガス 金 属 鉱 物 資 源 機 構 ( 以 下 機 構 という )

More information

ninki-kyuyo

ninki-kyuyo 任 期 制 職 員 給 与 規 程 ( 平 成 27 年 4 月 1 日 平 成 27 年 規 程 第 17 号 ) 改 正 ( 平 成 27 年 10 月 1 日 平 成 27 年 規 程 第 31 号 ) 改 正 ( 平 成 28 年 4 月 1 日 平 成 28 年 規 程 第 43 号 ) 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ~ 第 13 条 ) 第 2 章 給 与 第 1 節 本

More information

Microsoft Word 日本年金機構職員退職手当規程(規程第36号)

Microsoft Word 日本年金機構職員退職手当規程(規程第36号) 規 程 第 36 号 理 事 長 決 定 平 成 22 年 1 月 1 日 制 定 施 行 平 成 24 年 4 月 1 日 改 正 施 行 平 成 25 年 4 月 1 日 改 正 施 行 平 成 26 年 4 月 1 日 改 正 施 行 日 本 年 金 機 構 職 員 退 職 手 当 規 程 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 日 本 年 金 機 構 職 員 就 業 規 則 ( 規 程

More information

となるため 退 職 をし かつ 引 き 続 き 国 家 公 務 員 等 として 在 職 (その 者 が 更 に 引 き 続 き 当 該 国 家 公 務 員 以 外 の 他 の 国 等 の 機 関 に 係 る 国 家 公 務 員 等 として 在 職 した 場 合 を 含 む )した 後 引 き 続 い

となるため 退 職 をし かつ 引 き 続 き 国 家 公 務 員 等 として 在 職 (その 者 が 更 に 引 き 続 き 当 該 国 家 公 務 員 以 外 の 他 の 国 等 の 機 関 に 係 る 国 家 公 務 員 等 として 在 職 した 場 合 を 含 む )した 後 引 き 続 い 職 員 退 職 手 当 規 程 平 成 15 年 10 月 1 日 独 立 行 政 法 人 日 本 貿 易 振 興 機 構 規 程 第 5 号 最 新 改 正 平 成 27 年 7 月 1 日 ( 目 的 ) 第 1 条 独 立 行 政 法 人 日 本 貿 易 振 興 機 構 ( 以 下 機 構 という )の 職 員 の 退 職 手 当 について は この 規 程 の 定 めるところによる 2 この

More information

Taro-役員退職手当規程(H27.10改正)HP版

Taro-役員退職手当規程(H27.10改正)HP版 役 員 退 職 手 当 規 程 目 次 第 1 条 総 則 第 2 条 退 職 手 当 の 受 給 者 第 2 条 の2 遺 族 の 範 囲 及 び 順 位 第 3 条 退 職 手 当 の 額 第 4 条 在 職 期 間 の 計 算 第 5 条 再 任 等 の 場 合 の 取 り 扱 い 第 6 条 解 任 された 場 合 の 退 職 手 当 の 支 給 制 限 第 7 条 退 職 手 当 の 支

More information

<313931303031208B4B92F630378D8681408175904588F58B8B975E8B4B92F68176816932383032313689FC90B3816A2E786477>

<313931303031208B4B92F630378D8681408175904588F58B8B975E8B4B92F68176816932383032313689FC90B3816A2E786477> 独 立 行 政 法 人 郵 便 貯 金 簡 易 生 命 保 険 管 理 機 構 職 員 給 与 規 程 平 成 19 年 10 月 1 日 規 程 第 7 号 最 近 改 正 平 成 28 年 2 月 16 日 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章 基 本 給 第 1 節 通 則 ( 第 4 条 - 第 10 条 ) 第 2 節 初 任 給 ( 第 11 条 第

More information

Microsoft Word - 給与規程( )_本則.doc

Microsoft Word - 給与規程( )_本則.doc 18 国 立 大 学 法 人 静 岡 大 学 教 職 員 給 与 規 程 27.4.24 最 終 改 正 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 国 立 大 学 法 人 静 岡 大 学 教 職 員 就 業 規 則 ( 以 下 就 業 規 則 という ) 第 28 条 の 規 定 に 基 づき 国 立 大 学 法 人 静 岡 大 学 ( 以 下 本 学 という )に 勤 務

More information

国立大学法人富山大学職員給与規則

国立大学法人富山大学職員給与規則 国 立 大 学 法 人 富 山 大 学 職 員 給 与 規 則 平 成 17 年 1 0 月 1 日 制 定 平 成 18 年 4 月 1 日 改 正 平 成 19 年 4 月 1 日 改 正 平 成 19 年 10 月 1 日 改 正 平 成 20 年 4 月 1 日 改 正 平 成 2 1 年 4 月 1 日 改 正 平 成 2 1 年 21 月 1 日 改 正 平 成 22 年 4 月 1 日

More information

大分大学職員給与規程(案)

大分大学職員給与規程(案) 国 立 大 学 法 人 大 分 大 学 職 員 給 与 規 程 平 成 16 年 4 月 1 日 制 定 平 成 16 年 規 程 第 18 号 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 規 程 は, 国 立 大 学 法 人 大 分 大 学 職 員 就 業 規 則 ( 平 成 16 年 規 則 第 5 号 以 下 就 業 規 則 という ) 第 29 条 の 規 定 により, 国 立 大 学 法 人 大 分

More information

(Microsoft Word - \201\233\213\213\227^\213K\222\366_H doc)

(Microsoft Word - \201\233\213\213\227^\213K\222\366_H doc) 目 的 ) 地 方 独 立 行 政 法 人 奈 良 県 立 病 院 機 構 職 員 給 与 規 程 1 づき 与 に 関 この 地 する 方 規 独 事 程 立 項 は 行 を 政 定 地 法 めることを 方 人 独 奈 立 良 行 県 政 立 目 法 病 的 人 院 とする 奈 機 良 構 県 ( 立 以 病 下 院 機 法 構 人 就 という )に 業 規 則 ( 以 下 勤 就 務 業 する

More information

○00106 年俸制適用職員給与規則( 改正)

○00106 年俸制適用職員給与規則( 改正) 国 立 大 学 法 人 熊 本 大 学 年 俸 制 適 用 職 員 給 与 規 則 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 - 第 7 条 ) 第 2 章 基 本 年 俸 給 の 決 定 ( 第 8 条 - 第 11 条 ) 第 3 章 業 績 給 ( 第 12 条 第 13 条 ) 第 4 章 手 当 ( 第 14 条 - 第 40 条 ) 第 5 章 給 与 の 特 例 等 ( 第 41 条

More information

動 を 生 じた 者 には その 日 から 新 たに 定 められた 給 料 を 支 給 する 2 職 員 が 離 職 した 時 は その 日 まで 給 料 を 支 給 する 3 職 員 が 死 亡 した 時 は その 月 まで 給 料 を 支 給 する 4 第 1 項 又 は 第 2 項 の 規 定

動 を 生 じた 者 には その 日 から 新 たに 定 められた 給 料 を 支 給 する 2 職 員 が 離 職 した 時 は その 日 まで 給 料 を 支 給 する 3 職 員 が 死 亡 した 時 は その 月 まで 給 料 を 支 給 する 4 第 1 項 又 は 第 2 項 の 規 定 地 方 独 立 行 政 法 人 山 形 県 酒 田 市 病 院 機 構 職 員 給 与 規 程 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 地 方 独 立 行 政 法 人 山 形 県 酒 田 市 病 院 機 構 就 業 規 則 ( 以 下 就 業 規 則 と いう ) 第 21 条 第 2 項 の 規 定 に 基 づき 同 規 則 第 3 条 第 1 項 の 規 定 により 任 命 された 者 (

More information

Microsoft Word - 5-26職員給与規程

Microsoft Word - 5-26職員給与規程 国 立 大 学 法 人 宮 城 教 育 大 学 職 員 給 与 規 程 平 成 16 年 4 月 1 日 制 定 平 成 28 年 5 月 10 日 最 終 改 正 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 国 立 大 学 法 人 宮 城 教 育 大 学 職 員 就 業 規 則 ( 平 成 16 年 4 月 1 日 制 定 以 下 職 員 就 業 規 則 という ) 第 28

More information

<5461726F2D30362D3334974C8AFA8CD99770904588F58F418BC68B4B92F6>

<5461726F2D30362D3334974C8AFA8CD99770904588F58F418BC68B4B92F6> 独 立 行 政 法 人 国 立 科 学 博 物 館 有 期 雇 用 職 員 就 業 規 程 平 成 21 年 4 月 1 日 館 長 裁 定 最 終 改 正 平 成 27 年 3 月 3 日 館 長 決 裁 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 第 3 条 ) 第 2 章 人 事 ( 第 4 条 第 17 条 ) 第 3 章 給 与 及 び 退 職 手 当 ( 第 18 条 第 25 条 )

More information

第 三 条 関 係 一 俸 給 とは 一 般 職 の 職 員 の 給 与 に 関 する 法 律 ( 昭 和 二 十 五 年 法 律 第 九 十 五 号 以 下 一 般 職 給 与 法 という ) 第 五 条 第 一 項 に 規 定 する 俸 給 又 は 勤 務 に 対 する 報 酬 として 支 給

第 三 条 関 係 一 俸 給 とは 一 般 職 の 職 員 の 給 与 に 関 する 法 律 ( 昭 和 二 十 五 年 法 律 第 九 十 五 号 以 下 一 般 職 給 与 法 という ) 第 五 条 第 一 項 に 規 定 する 俸 給 又 は 勤 務 に 対 する 報 酬 として 支 給 国 家 公 務 員 退 職 手 当 法 の 運 用 方 針 昭 和 60 年 4 月 30 日 総 人 第 261 号 最 終 改 正 平 成 28 年 2 月 19 日 閣 人 人 第 67 号 第 二 条 関 係 一 国 家 公 務 員 退 職 手 当 法 施 行 令 ( 昭 和 二 十 八 年 政 令 第 二 百 十 五 号 以 下 施 行 令 という ) 第 一 条 第 一 項 第 二 号

More information

(1) 各 給 与 項 目 の 計 算 上 1 円 未 満 の 端 数 が 生 じたときは これを 切 り 捨 てて 計 算 する ただし 1 時 間 あたりの 算 定 給 与 額 に1 円 未 満 の 端 数 が 生 じたときは 四 捨 五 入 する (2) 給 与 の 総 支 給 額 に1 円

(1) 各 給 与 項 目 の 計 算 上 1 円 未 満 の 端 数 が 生 じたときは これを 切 り 捨 てて 計 算 する ただし 1 時 間 あたりの 算 定 給 与 額 に1 円 未 満 の 端 数 が 生 じたときは 四 捨 五 入 する (2) 給 与 の 総 支 給 額 に1 円 独 立 行 政 法 人 農 林 漁 業 信 用 基 金 職 員 給 与 規 程 最 終 改 正 平 成 15 年 10 月 1 日 独 信 基 (101) 平 成 15 年 第 35 号 平 成 28 年 4 月 20 日 独 信 基 602 平 成 28 年 度 第 5 号 制 定 ( 総 則 ) 第 1 条 独 立 行 政 法 人 農 林 漁 業 信 用 基 金 の 業 務 に 常 時 従 事

More information

( 初 任 本 俸 の 基 準 ) 第 4 条 新 たに 採 用 する 者 の 初 任 本 俸 は 6 等 級 29 号 俸 を 大 学 卒 業 者 の 基 準 とし 学 歴 職 歴 能 力 等 を 総 合 的 に 勘 案 して 決 定 する ( 昇 給 ) 第 5 条 昇 給 は 職 員 各 人

( 初 任 本 俸 の 基 準 ) 第 4 条 新 たに 採 用 する 者 の 初 任 本 俸 は 6 等 級 29 号 俸 を 大 学 卒 業 者 の 基 準 とし 学 歴 職 歴 能 力 等 を 総 合 的 に 勘 案 して 決 定 する ( 昇 給 ) 第 5 条 昇 給 は 職 員 各 人 独 立 行 政 法 人 石 油 天 然 ガス 金 属 鉱 物 資 源 機 構 職 員 給 与 規 程 平 成 16 年 2 月 29 日 2004 年 ( 総 企 ) 規 程 第 9 号 最 終 改 正 平 成 28 年 2 月 15 日 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 独 立 行 政 法 人 石 油 天 然 ガス 金 属 鉱 物 資 源 機 構 ( 以 下 機 構 とい う )の 職

More information

<5461726F2D824F8253817C824F82528D9197A791E58A779640906C938C8B9E>

<5461726F2D824F8253817C824F82528D9197A791E58A779640906C938C8B9E> 国 立 大 学 法 人 東 京 外 国 語 大 学 職 員 給 与 規 程 平 成 16 年 4 月 1 日 規 則 第 54 号 改 正 平 成 16 年 10 月 1 日 規 則 第 199 号 平 成 17 年 7 月 1 日 規 則 第 48 号 平 成 17 年 11 月 22 日 規 則 第 85 号 平 成 18 年 3 月 28 日 規 則 第 18 号 平 成 19 年 3 月 20

More information

<4D F736F F D2096F088F582CC8B8B975E814191DE90458EE B4997A B794EF82C98AD682B782E98B4B91A E352E3129>

<4D F736F F D2096F088F582CC8B8B975E814191DE90458EE B4997A B794EF82C98AD682B782E98B4B91A E352E3129> 国 立 大 学 法 人 室 蘭 工 業 大 学 役 員 の 給 与, 退 職 手 当, 紀 律, 旅 費 に 関 する 規 則 平 成 16 年 度 室 工 大 規 則 第 9 号 改 正 平 成 16 年 度 室 工 大 規 則 第 125 号 改 正 平 成 16 年 度 室 工 大 規 則 第 164 号 改 正 平 成 17 年 度 室 工 大 規 則 第 25 号 改 正 平 成 17 年

More information

○ 愛 知 県 都 市 職 員 共 済 組 合 職 員 の 勤 務 時 間 休 暇 等 に 関 する 規 則 施 行 規 程 ( 平 成 10 年 3 月 3 1 日 ) 平 成 10 年 規 程 第 3 号 ( 趣 旨 ) 改 正 平 成 11 年 6 月 28 日 規 程 第 3 号 平 成 14 年 2 月 26 日 規 程 第 2 号 平 成 14 年 6 月 28 日 規 程 第 3 号 平

More information

職員退職手当規程

職員退職手当規程 電 力 広 域 的 運 営 推 進 機 関 職 員 退 職 手 当 規 程 平 成 27 年 4 月 1 日 施 行 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は, 電 力 広 域 的 運 営 推 進 機 関 就 業 規 則 ( 以 下 就 業 規 則 という ) 第 36 条 の 規 定 に 基 づき, 職 員 に 対 する 退 職 手 当 の 支 給 に 関 し 必 要 な

More information

Taro-職員給与規程(最終改正20141

Taro-職員給与規程(最終改正20141 公 立 大 学 法 人 奈 良 県 立 医 科 大 学 職 員 給 与 規 程 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 公 立 大 学 法 人 奈 良 県 立 医 科 大 学 職 員 就 業 規 則 ( 以 下 就 業 規 則 という ) 第 28 条 の 規 定 に 基 づ き 公 立 大 学 法 人 奈 良 県 立 医 科 大 学 ( 以 下 法 人 という )に 勤 務 する 職 員 (

More information

○ 愛 知 県 都 市 職 員 共 済 組 合 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 する 規 則 ( 平 成 22 年 10 月 1 日 ) 平 成 22 年 規 則 第 9 号 改 正 平 成 22 年 11 月 30 日 規 則 第 11 号 愛 知 県 都 市 職 員 共 済 組 合 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 する 規 則 ( 平 成 10 年 愛 知 県 都 市 職 員 共 済

More information

平 成 34 年 4 月 1 日 から 平 成 37 年 3 月 31 日 まで 64 歳 第 2 章 労 働 契 約 ( 再 雇 用 希 望 の 申 出 ) 第 3 条 再 雇 用 職 員 として 継 続 して 雇 用 されることを 希 望 する 者 は 定 年 退 職 日 の3か 月 前 まで

平 成 34 年 4 月 1 日 から 平 成 37 年 3 月 31 日 まで 64 歳 第 2 章 労 働 契 約 ( 再 雇 用 希 望 の 申 出 ) 第 3 条 再 雇 用 職 員 として 継 続 して 雇 用 されることを 希 望 する 者 は 定 年 退 職 日 の3か 月 前 まで 定 年 後 再 雇 用 職 員 就 業 規 則 01- 一 般 -00006 平 成 13 年 4 月 1 日 改 正 03- 一 般 -00030 平 成 15 年 12 月 4 日 改 正 06- 一 般 -00117 平 成 18 年 4 月 1 日 改 正 09- 一 般 -00109 平 成 21 年 4 月 1 日 改 正 10- 一 般 -00258 平 成 22 年 6 月 30 日

More information

(2) 懲 戒 については 戒 告 は 3 ヵ 月 減 給 は 6 ヵ 月 停 職 は 9 ヵ 月 4 病 気 休 暇 休 職 欠 勤 により 勤 務 しなかった 職 員 が 再 び 勤 務 するに 至 った 場 合 において 他 の 職 員 との 均 衡 上 必 要 があると 認 められるときは

(2) 懲 戒 については 戒 告 は 3 ヵ 月 減 給 は 6 ヵ 月 停 職 は 9 ヵ 月 4 病 気 休 暇 休 職 欠 勤 により 勤 務 しなかった 職 員 が 再 び 勤 務 するに 至 った 場 合 において 他 の 職 員 との 均 衡 上 必 要 があると 認 められるときは 財 団 法 人 大 分 県 文 化 スポーツ 振 興 財 団 プロパー 職 員 給 与 規 程 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 財 団 法 人 大 分 県 文 化 スポーツ 振 興 財 団 職 員 就 業 規 程 ( 以 下 就 業 規 程 という ) 第 31 条 の 規 定 に 基 づき プロパー 職 員 の 給 与 に 関 し 必 要 な 事 項 を 定 めるものとする

More information

(3) 育 児 休 業 (この 号 の 規 定 に 該 当 したことにより 当 該 育 児 休 業 に 係 る 子 について 既 にし たものを 除 く )の 終 了 後 3 月 以 上 の 期 間 を 経 過 した 場 合 ( 当 該 育 児 休 業 をした 教 職 員 が 当 該 育 児 休 業

(3) 育 児 休 業 (この 号 の 規 定 に 該 当 したことにより 当 該 育 児 休 業 に 係 る 子 について 既 にし たものを 除 く )の 終 了 後 3 月 以 上 の 期 間 を 経 過 した 場 合 ( 当 該 育 児 休 業 をした 教 職 員 が 当 該 育 児 休 業 公 立 大 学 法 人 首 都 大 学 東 京 平 成 17 年 度 法 人 規 則 第 38 号 制 定 平 成 17 年 4 月 1 日 第 1 章 目 的 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 則 は 公 立 大 学 法 人 首 都 大 学 東 京 教 職 員 の 勤 務 時 間 休 日 休 暇 等 に 関 す る 規 則 ( 以 下 教 職 員 勤 務 時 間 等 規 則 という ) 第 36

More information

振 られた 日 をいう 以 下 同 じ )が 引 き 続 き24 日 を 超 えないようにしなければなら ない 3 任 命 権 者 は 4 時 間 の 勤 務 時 間 の 割 り 振 り 変 更 を 行 う 場 合 には 第 1 項 に 規 定 する 期 間 内 にある 勤 務 日 の 始 業 の

振 られた 日 をいう 以 下 同 じ )が 引 き 続 き24 日 を 超 えないようにしなければなら ない 3 任 命 権 者 は 4 時 間 の 勤 務 時 間 の 割 り 振 り 変 更 を 行 う 場 合 には 第 1 項 に 規 定 する 期 間 内 にある 勤 務 日 の 始 業 の 職 員 の 勤 務 時 間 休 暇 等 に 関 する 条 例 施 行 規 則 平 成 11 年 7 月 1 日 規 則 第 8 号 ( 趣 旨 ) 第 1 条 職 員 の 勤 務 時 間 休 日 及 び 休 暇 に 関 する 事 項 については 別 に 定 めるもののほ か この 規 則 に 定 めるところによる ( 特 別 の 形 態 によって 勤 務 する 必 要 のある 職 員 の 週 休 日

More information

っては 出 産 予 定 日 から 出 生 した 日 から 起 算 して8 週 間 を 経 過 する 日 の 翌 日 までとする ) の 期 間 内 に 当 該 子 に 係 る 最 初 の 育 児 休 業 を 開 始 し かつ 終 了 した 場 合 であって 当 該 子 に 係 る 再 度 の 育 児

っては 出 産 予 定 日 から 出 生 した 日 から 起 算 して8 週 間 を 経 過 する 日 の 翌 日 までとする ) の 期 間 内 に 当 該 子 に 係 る 最 初 の 育 児 休 業 を 開 始 し かつ 終 了 した 場 合 であって 当 該 子 に 係 る 再 度 の 育 児 公 立 大 学 法 人 大 阪 市 立 大 学 教 職 員 の 育 児 介 護 休 業 等 に 関 する 規 程 制 定 平 成 18. 4. 1 規 程 126 最 近 改 正 平 成 27. 7. 1 規 程 第 1 章 総 則 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 規 程 は 公 立 大 学 法 人 大 阪 市 立 大 学 ( 以 下 法 人 という )の 教 職 員 の 育 児 休 業 育 児

More information

( 支 給 制 限 ) 第 4 条 市 長 は 前 条 の 規 定 にかかわらず 給 対 象 者 が 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 するとき は 給 金 を 支 給 しないものとする (1) 年 額 405,696 円 以 上 の 公 的 年 金 等 を 受 給 しているとき (2) 生 活

( 支 給 制 限 ) 第 4 条 市 長 は 前 条 の 規 定 にかかわらず 給 対 象 者 が 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 するとき は 給 金 を 支 給 しないものとする (1) 年 額 405,696 円 以 上 の 公 的 年 金 等 を 受 給 しているとき (2) 生 活 西 宮 市 外 国 人 等 高 齢 者 特 別 給 金 支 給 要 綱 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 綱 は 国 民 年 金 制 度 上 国 籍 要 件 があったために 老 齢 基 礎 年 金 等 の 受 給 資 格 を 得 ることのできなかった 外 国 人 ( 外 国 人 登 録 法 ( 昭 和 27 年 法 律 第 125 号 )に 規 定 する 外 国 人 で 本 市 を 居 住 地

More information

農業協同組合模範定款例(出資総合単協の場合)

農業協同組合模範定款例(出資総合単協の場合) 道 北 なよろ 農 業 協 同 組 合 定 款 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 組 合 は 地 域 の 農 業 生 産 の 振 興 を 旨 として 組 合 員 の 相 互 扶 助 の 精 神 に 基 づき 協 同 して 組 合 員 の 事 業 及 び 生 活 のために 必 要 な 事 業 を 行 い もってその 経 済 状 態 を 改 善 し かつ 社 会 的 地 位 の 向

More information

(1) 採 用 ( 第 3 条 第 4 条 第 1 号 及 び 第 5 条 (ただし 第 2 項 第 2 号 は 準 用 しない ) (2) 退 職 ( 第 13 条 ただし 第 1 項 第 3 号 及 び 第 4 号 は 準 用 しない ) (3) 解 雇 ( 第 14 条 から 第 18 条 )

(1) 採 用 ( 第 3 条 第 4 条 第 1 号 及 び 第 5 条 (ただし 第 2 項 第 2 号 は 準 用 しない ) (2) 退 職 ( 第 13 条 ただし 第 1 項 第 3 号 及 び 第 4 号 は 準 用 しない ) (3) 解 雇 ( 第 14 条 から 第 18 条 ) 独 立 行 政 法 人 医 薬 品 医 療 機 器 総 合 機 構 嘱 託 等 就 業 規 則 平 成 16 年 4 月 1 日 16 規 程 第 11 号 改 正 平 成 17 年 3 月 31 日 17 規 程 第 17 号 平 成 17 年 10 月 27 日 17 規 程 第 37 号 平 成 18 年 3 月 22 日 18 規 程 第 4 号 平 成 18 年 11 月 27 日 18

More information

平成28年岩手県条例第8号

平成28年岩手県条例第8号 職 員 の 退 職 手 当 に 関 する 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 をここに 公 布 する 平 成 28 年 3 月 25 日 岩 手 県 知 事 達 増 拓 也 岩 手 県 条 例 第 8 号 職 員 の 退 職 手 当 に 関 する 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 職 員 の 退 職 手 当 に 関 する 条 例 ( 昭 和 28 年 岩 手 県 条 例 第 40

More information

部 長 ( 地 方 警 務 官 を 除 く ) 参 事 官 首 席 監 察 官 警 務 部 長 参 事 所 属 長 ( 地 方 警 務 官 を 除 く ) そ の 他 の 職 員 所 属 長 2 指 定 権 者 は 勤 務 指 定 を 行 ったときは 職 員 に 対 し 速 やかにこれを 明 示 す

部 長 ( 地 方 警 務 官 を 除 く ) 参 事 官 首 席 監 察 官 警 務 部 長 参 事 所 属 長 ( 地 方 警 務 官 を 除 く ) そ の 他 の 職 員 所 属 長 2 指 定 権 者 は 勤 務 指 定 を 行 ったときは 職 員 に 対 し 速 やかにこれを 明 示 す 山 口 県 警 察 に 勤 務 する 職 員 の 勤 務 時 間 休 日 及 び 休 暇 に 関 する 訓 令 平 成 7 年 3 月 31 日 本 部 訓 令 第 1 0 号 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 訓 令 は 職 員 の 勤 務 時 間 休 日 及 び 休 暇 に 関 する 条 例 ( 昭 和 28 年 山 口 県 条 例 第 11 号 以 下 勤 務 時 間 条 例 という ) 及

More information

Taro-◆220630育児休業規程.jtd

Taro-◆220630育児休業規程.jtd 公 立 大 学 法 人 滋 賀 県 立 大 学 職 員 育 児 休 業 等 規 程 平 成 1 8 年 4 月 1 日 公 立 大 学 法 人 滋 賀 県 立 大 学 規 程 第 36 号 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 公 立 大 学 法 人 滋 賀 県 立 大 学 就 業 規 則 ( 以 下 職 員 就 業 規 則 という ) 第 41 条 および 公 立 大 学 法 人 滋 賀

More information

ハ 1 週 間 の 所 定 労 働 日 数 が2 日 以 下 の 職 員 ( 育 児 休 業 の 申 出 等 ) 第 4 条 育 児 休 業 を 取 得 しようとする 職 員 は 育 児 休 業 を 開 始 しようとする 期 間 の 初 日 ( 以 下 育 児 休 業 開 始 予 定 日 という )

ハ 1 週 間 の 所 定 労 働 日 数 が2 日 以 下 の 職 員 ( 育 児 休 業 の 申 出 等 ) 第 4 条 育 児 休 業 を 取 得 しようとする 職 員 は 育 児 休 業 を 開 始 しようとする 期 間 の 初 日 ( 以 下 育 児 休 業 開 始 予 定 日 という ) 国 立 大 学 法 人 電 気 通 信 大 学 職 員 育 児 休 業 等 規 程 平 成 16 年 4 月 1 日 改 正 平 成 18 年 4 月 1 日 平 成 21 年 3 月 3 日 平 成 21 年 6 月 23 日 平 成 22 年 3 月 19 日 平 成 22 年 11 月 30 日 平 成 23 年 3 月 29 日 平 成 24 年 3 月 30 日 平 成 26 年 12 月

More information

Microsoft Word - 基金規約(新).docx

Microsoft Word - 基金規約(新).docx 第 6 章 給 付 第 1 節 通 則 ( 給 付 の 種 類 ) 第 47 条 この 基 金 が 行 う 給 付 は 次 のとおりとする (1) 第 1 種 退 職 年 金 (2) 第 2 種 退 職 年 金 (3) 遺 族 一 時 金 (4) 退 職 一 時 金 ( 裁 定 ) 第 48 条 給 付 を 受 ける 権 利 は その 権 利 を 有 する 者 ( 以 下 受 給 権 者 という )の

More information

<5461726F2D8179906C8E96817A8D9197A791E58A779640906C8F48936391E5>

<5461726F2D8179906C8E96817A8D9197A791E58A779640906C8F48936391E5> 国 立 大 学 法 人 秋 田 大 学 職 員 給 与 規 程 平 成 16 年 4 月 1 日 規 則 第 64 号 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は, 国 立 大 学 法 人 秋 田 大 学 職 員 就 業 規 則 ( 平 成 16 年 規 則 第 50 号 以 下 職 員 就 業 規 則 という ) 第 29 条 の 規 定 に 基 づき, 職 員 の 給 与

More information

Microsoft Word - 23.研修医就業規則( ).docx

Microsoft Word - 23.研修医就業規則( ).docx 国 立 大 学 法 人 滋 賀 医 科 大 学 非 常 勤 職 員 ( 研 修 医 ) 就 業 規 則 平 成 18 年 4 月 1 日 制 定 平 成 27 年 4 月 1 日 最 終 改 正 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 則 は 国 立 大 学 法 人 滋 賀 医 科 大 学 教 職 員 就 業 規 則 ( 以 下 就 業 規 則 とい う ) 第 2 条 第 2 項

More information

<5461726F2D8BB388F5906C8E968B4B91A52E6A7464>

<5461726F2D8BB388F5906C8E968B4B91A52E6A7464> 国 立 大 学 法 人 北 海 道 教 育 大 学 教 員 人 事 規 則 制 定 平 成 16 年 4 月 1 日 平 成 1 6 年 規 則 第 2 号 第 1 章 総 則 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 規 則 は, 国 立 大 学 法 人 北 海 道 教 育 大 学 職 員 就 業 規 則 ( 平 成 16 年 規 則 第 1 号 以 下 就 業 規 則 という ) 第 3 条 第 1 項

More information

育 児 休 業 をすることができる ただし 期 間 付 職 員 にあっては 育 児 休 業 の 申 出 時 点 に おいて 次 の 各 号 のいずれにも 該 当 する 者 に 限 り 育 児 休 業 をすることができる (1) 当 初 の 雇 用 開 始 日 より 引 き 続 き 雇 用 された 期

育 児 休 業 をすることができる ただし 期 間 付 職 員 にあっては 育 児 休 業 の 申 出 時 点 に おいて 次 の 各 号 のいずれにも 該 当 する 者 に 限 り 育 児 休 業 をすることができる (1) 当 初 の 雇 用 開 始 日 より 引 き 続 き 雇 用 された 期 国 立 大 学 法 人 高 知 大 学 育 児 休 業 等 に 関 する 規 則 平 成 16 年 4 月 1 日 規 則 第 3 8 号 最 終 改 正 平 成 26 年 9 月 24 日 規 則 第 30 号 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 則 は 国 立 大 学 法 人 高 知 大 学 職 員 就 業 規 則 ( 以 下 就 業 規 則 という ) 第 55 条 国

More information

の 勤 務 時 間 休 暇 等 に 関 する 規 則 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ) 第 2 章 勤 務 時 間 ( 第 2 条 - 第 10 条 ) 第 3 章 休 暇 ( 第 11 条 - 第 22 条 ) 第 4 章 育 児 短 時 間 勤 務 ( 第 23 条 ) 第 5 章

の 勤 務 時 間 休 暇 等 に 関 する 規 則 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ) 第 2 章 勤 務 時 間 ( 第 2 条 - 第 10 条 ) 第 3 章 休 暇 ( 第 11 条 - 第 22 条 ) 第 4 章 育 児 短 時 間 勤 務 ( 第 23 条 ) 第 5 章 駐 労 規 第 11 号 改 正 平 成 17 年 3 月 31 日 駐 労 規 第 3 号 改 正 改 正 改 正 平 成 18 年 3 月 31 日 駐 労 規 第 11 号 平 成 18 年 6 月 29 日 駐 労 規 第 13 号 平 成 19 年 7 月 27 日 駐 労 規 第 12 号 改 正 平 成 21 年 3 月 30 日 駐 労 規 第 8 号 改 正 平 成 22 年 3

More information

就 業 規 則

就 業 規 則 独 立 行 政 法 人 国 立 国 語 研 究 所 契 約 職 員 就 業 規 則 第 1 章 総 則 平 成 18 年 4 月 1 日 国 語 研 規 則 第 7 号 改 正 平 成 20 年 2 月 12 日 改 正 平 成 21 年 3 月 10 日 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 則 は, 独 立 行 政 法 人 国 立 国 語 研 究 所 ( 以 下 研 究 所 という )の 業 務

More information

- 141 - 地 方 公 務 員 の 育 児 休 業 等 に 関 する 法 律 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 する 条 例 6 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 する 規 則 ( 規 則 第 14-1 号 以 下 育 児 休 業 規 則 という ) 第 1 条 の2の 育 児 休

- 141 - 地 方 公 務 員 の 育 児 休 業 等 に 関 する 法 律 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 する 条 例 6 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 する 規 則 ( 規 則 第 14-1 号 以 下 育 児 休 業 規 則 という ) 第 1 条 の2の 育 児 休 - 140 - 地 方 公 務 員 の 育 児 休 業 等 に 関 する 法 律 ( 平 成 3 年 12 月 24 日 法 律 第 110 号 ) 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 する 条 例 ( 平 成 4 年 新 潟 県 条 例 第 4 号 ) 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 する 規 則 ( 平 成 4 年 3 月 30 日 人 委 規 則 第 14-1 号 ) 育 児 休

More information

第 2 章 人 事 第 1 節 採 用 試 用 期 間 ( 採 用 の 方 法 ) 第 3 条 職 員 の 採 用 は 公 募 により 行 うものとし 公 募 に 応 じた 採 用 希 望 者 の 中 から 試 験 又 は 選 考 に 合 格 し 所 定 の 手 続 きを 経 たものを 職 員 とし

第 2 章 人 事 第 1 節 採 用 試 用 期 間 ( 採 用 の 方 法 ) 第 3 条 職 員 の 採 用 は 公 募 により 行 うものとし 公 募 に 応 じた 採 用 希 望 者 の 中 から 試 験 又 は 選 考 に 合 格 し 所 定 の 手 続 きを 経 たものを 職 員 とし 独 立 行 政 法 人 医 薬 品 医 療 機 器 総 合 機 構 職 員 就 業 規 則 平 成 16 年 4 月 1 日 16 規 程 第 2 号 改 正 平 成 17 年 3 月 31 日 17 規 程 第 15 号 平 成 17 年 10 月 27 日 17 規 程 第 36 号 平 成 18 年 3 月 22 日 18 規 程 第 3 号 平 成 20 年 12 月 25 日 20 規 程

More information

職 員 でその 職 務 の 級 が 七 級 以 上 である 者 にあつては 三 号 俸 ) 上 位 の 号 俸 に 昇 給 させることを 標 準 として 行 うことができる ただし 勤 務 成 績 が 特 に 良 好 であつて 理 事 長 が 必 要 あると 認 める 者 に ついては 八 号 俸

職 員 でその 職 務 の 級 が 七 級 以 上 である 者 にあつては 三 号 俸 ) 上 位 の 号 俸 に 昇 給 させることを 標 準 として 行 うことができる ただし 勤 務 成 績 が 特 に 良 好 であつて 理 事 長 が 必 要 あると 認 める 者 に ついては 八 号 俸 地 方 競 馬 全 国 協 会 職 員 給 与 規 程 ( 原 文 縦 書 ) 昭 和 三 十 七 年 十 一 月 一 日 昭 和 三 十 七 年 度 規 約 第 六 号 最 終 改 正 平 成 二 八 年 三 月 一 一 日 平 成 二 七 年 度 規 約 第 七 号 ( 目 的 ) 第 一 条 地 方 競 馬 全 国 協 会 の 職 員 の 給 与 に 関 する 事 項 は この 規 程 の 定

More information

Microsoft Word - 制度の概要_ED.docx

Microsoft Word - 制度の概要_ED.docx 退 職 手 当 制 度 について 制 度 の 概 要 1 退 職 手 当 の 支 給 根 拠 退 職 手 当 は 地 方 自 治 法 第 204 条 第 2 項 ( 諸 手 当 )の 規 定 に 基 づき 地 方 公 共 団 体 が 職 員 に 支 給 する 手 当 の 一 つです 同 条 第 3 項 において その 額 及 びその 支 給 方 法 は 条 例 で 定 めなければならな いとしており

More information

2 会 長 は 前 項 の 申 込 みを 承 諾 したときは 共 済 事 業 制 度 加 入 承 諾 書 と 本 退 職 共 済 規 程 を 共 済 契 約 者 に 送 付 するものとする 3 事 業 主 が 施 設 を 新 設 し 新 たにその 施 設 の 職 員 を 加 入 者 としようとする

2 会 長 は 前 項 の 申 込 みを 承 諾 したときは 共 済 事 業 制 度 加 入 承 諾 書 と 本 退 職 共 済 規 程 を 共 済 契 約 者 に 送 付 するものとする 3 事 業 主 が 施 設 を 新 設 し 新 たにその 施 設 の 職 員 を 加 入 者 としようとする 公 益 社 団 法 人 千 葉 県 社 会 福 祉 事 業 共 助 会 退 職 共 済 規 程 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 公 益 社 団 法 人 千 葉 県 社 会 福 祉 事 業 共 助 会 ( 以 下 共 助 会 という ) 定 款 第 4 条 に 規 定 する 事 業 ( 以 下 共 済 事 業 という )の 運 営 に 必 要 な 事 項 を 定 めるこ

More information