速 報 税 率 30% 28.05% 25.5% 平 成 26 年 度 税 制 改 正 解 説 法 人 税 ~ 復 興 特 別 法 人 税 の 前 倒 し 廃 止 2 法 人 税 及 び 復 興 特 別 法 人 税 の 税 率 の 推 移 中 小 法 人 以 外 の 普 通 法 人 に 対 する 税

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1 速 報 1. 改 正 の 概 要 平 成 26 年 度 税 制 改 正 解 説 法 人 税 ~ 復 興 特 別 法 人 税 の 前 倒 し 廃 止 1 復 興 特 別 法 人 税 の 課 される 期 間 が1 年 前 倒 しで 廃 止 とされます 法 人 が 受 け 取 る 利 子 及 び 配 当 等 に 課 される 復 興 特 別 所 得 税 の 額 は 所 得 税 と 合 せて 法 人 税 の 額 から 控 除 します 法 人 税 の 額 から 控 除 しきれない 復 興 特 別 所 得 税 の 額 がある 場 合 には その 金 額 は 還 付 されます 趣 旨 復 興 特 別 法 人 税 を 前 倒 しで 廃 止 し 企 業 収 益 を 賃 金 の 上 昇 につなげるきっかけとする 復 興 特 別 法 人 税 は 基 準 法 人 税 の 額 ( 各 事 業 年 度 の 所 得 に 対 する 一 定 の 法 人 税 の 額 )に10%の 税 率 を 乗 じて 計 算 します 法 人 税 及 び 復 興 特 別 法 人 税 の 税 率 中 小 法 人 ( 1) 一 般 社 団 法 人 等 及 び 人 格 のない 社 団 等 改 正 前 ( 平 成 26 年 度 ) 改 正 案 ( 平 成 26 年 度 ) 年 800 万 円 以 下 の 金 額 16.5% 15% 年 800 万 円 超 の 金 額 28.05% 25.5% 中 小 法 人 以 外 の 普 通 法 人 28.05% 25.5% 一 般 社 団 法 人 等 以 外 の 公 益 法 人 等 協 同 組 合 等 及 び 特 定 の 医 療 法 人 年 800 万 円 以 下 の 金 額 16.5% 15% 年 800 万 円 超 の 金 額 20.9% 19% 実 効 税 率 ( 2) ( 東 京 23 区 内 の 法 人 の 場 合 ) 改 正 前 改 正 案 ( 平 成 26 年 度 ) ( 平 成 26 年 度 ) 年 400 万 円 以 下 の 金 額 22.87% 21.43% 中 小 法 人 ( 1 3) 年 400 万 円 超 年 800 万 円 以 下 の 金 額 24.56% 23.16% 年 800 万 円 超 の 金 額 38.37% 36.05% 中 小 法 人 以 外 の 普 通 法 人 ( 4) 38.01% 35.64% ( 1) 中 小 法 人 とは 期 末 資 本 金 の 額 が1 億 円 以 下 の 法 人 ( 資 本 金 の 額 が5 億 円 以 上 の 法 人 の 完 全 子 法 人 等 を 除 く)をいいます ( 2) 実 効 税 率 は 住 民 税 の 均 等 割 事 業 税 の 資 本 割 及 び 付 加 価 値 割 を 含 めずに 計 算 しています ( 3) 住 民 税 事 業 税 の 超 過 税 率 を 適 用 せず 事 業 税 の 軽 減 税 率 適 用 法 人 として 計 算 しています ( 4) 住 民 税 事 業 税 の 超 過 税 率 を 適 用 し 事 業 税 の 軽 減 税 不 適 用 法 人 として 計 算 しています

2 速 報 税 率 30% 28.05% 25.5% 平 成 26 年 度 税 制 改 正 解 説 法 人 税 ~ 復 興 特 別 法 人 税 の 前 倒 し 廃 止 2 法 人 税 及 び 復 興 特 別 法 人 税 の 税 率 の 推 移 中 小 法 人 以 外 の 普 通 法 人 に 対 する 税 率 中 小 法 人 一 般 社 団 法 人 等 及 び 人 格 のない 社 団 等 のうち 年 間 所 得 800 万 円 超 の 金 額 に 対 する 税 率 1.95% 引 下 げ 復 興 特 別 法 人 税 の 導 入 (3 年 間 ) < 改 正 案 > 復 興 特 別 法 人 税 の 前 倒 し 廃 止 2.55% 引 下 げ 税 率 19% 18% 16.5% 15% 1.5% 引 下 げ 中 小 法 人 等 の 軽 減 税 率 の 推 移 中 小 法 人 一 般 社 団 法 人 等 及 び 人 格 のない 社 団 等 のうち 年 間 所 得 800 万 円 以 下 の 金 額 に 対 する 税 率 復 興 特 別 法 人 税 の 導 入 (3 年 間 ) 1.5% 引 下 げ < 改 正 案 > 復 興 特 別 法 人 税 の 前 倒 し 廃 止 H22 年 度 H23 年 度 H24 年 度 H25 年 度 H26 年 度 H27 年 度 H28 年 度 H22 年 度 H23 年 度 H24 年 度 H25 年 度 H26 年 度 H27 年 度 H28 年 度 2. 実 務 上 の 留 意 点 ( 注 ) 平 成 27 年 4 月 1 日 以 後 は 本 則 税 率 19%になります 実 効 税 率 の 引 下 げに 伴 い すでに 計 上 されている 繰 延 税 金 資 産 及 び 繰 延 税 金 負 債 の 金 額 の 取 崩 しが 必 要 になる 3. 今 後 の 注 目 点 国 際 競 争 力 の 強 化 等 を 背 景 とした 法 人 実 効 税 率 の 引 下 げの 実 施 時 期 非 上 場 株 式 の 評 価 において 純 資 産 価 額 方 式 の 計 算 上 控 除 される 法 人 税 額 等 相 当 額 の 税 率 ( 現 行 の42%から 下 がるかどうか )

3 速 報 平 成 26 年 度 税 制 改 正 解 説 法 人 税 ~ 交 際 費 等 の 損 金 不 算 入 制 度 の 延 長 拡 充 1 1. 改 正 の 概 要 交 際 費 等 の 損 金 不 算 入 制 度 が 次 の 見 直 しを 行 ったうえで 平 成 28 年 3 月 31 日 までの 間 に 開 始 する 事 業 年 度 まで 延 長 されます 1 すべての 法 人 において 交 際 費 等 となる 飲 食 費 の50%を 損 金 に 算 入 できます( ) ( 拡 充 ) 2 中 小 法 人 の 特 例 ( 年 800 万 円 まで 損 金 算 入 )について 1と 選 択 適 用 にしたうえで 2 年 間 延 長 されます 1 人 あたりの 支 出 額 が5,000 円 以 下 の 飲 食 費 で 一 定 のものは 交 際 費 等 とならないため 全 額 損 金 に 算 入 できます 趣 旨 消 費 の 拡 大 により 経 済 の 活 性 化 を 図 るため 一 定 の 見 直 しを 行 った 上 で 本 制 度 が 延 長 される 改 正 前 改 正 案 損 金 不 算 入 制 度 の 適 用 期 限 平 成 26 年 3 月 31 日 までに 開 始 する 事 業 年 度 平 成 28 年 3 月 31 日 までに 開 始 する 事 業 年 度 損 金 算 入 額 中 小 法 人 以 外 全 額 損 金 不 算 入 飲 食 費 ( 3)の50%を 損 金 算 入 中 小 法 人 ( 1) 定 額 控 除 限 度 額 ( 年 800 万 円 )まで 損 金 算 入 ( 2) 1 定 額 控 除 限 度 額 ( 年 800 万 円 )まで 損 金 算 入 ( 2) 2 飲 食 費 ( 3)の50%を 損 金 算 入 上 記 1と2は 選 択 ( 1) 中 小 法 人 とは 期 末 資 本 金 の 額 が1 億 円 以 下 の 法 人 ( 資 本 金 の 額 が5 億 円 以 上 の 法 人 の 完 全 子 法 人 等 を 除 く) 等 をいいます ( 2) 定 額 控 除 限 度 額 ( 年 800 万 円 )を 超 える 金 額 については 全 額 損 金 不 算 入 となります ( 3) 飲 食 費 には 専 らその 法 人 の 役 員 従 業 員 等 に 対 する 接 待 等 のために 支 出 する 費 用 (いわゆる 社 内 接 待 費 )は 含 まれません

4 速 報 平 成 26 年 度 税 制 改 正 解 説 法 人 税 ~ 交 際 費 等 の 損 金 不 算 入 制 度 の 延 長 拡 充 2 2. 実 務 上 の 留 意 点 中 小 法 人 は 飲 食 費 の 特 例 (50% 損 金 算 入 )と 定 額 控 除 限 度 額 ( 年 800 万 円 まで 損 金 算 入 )のいずれか 有 利 な 方 を 選 択 できる 損 金 算 入 額 のイメージ 図 中 小 法 人 中 小 法 人 以 外 飲 食 費 (1,000 万 円 ) 飲 食 費 以 外 (600 万 円 ) 飲 食 費 (1,000 万 円 ) 飲 食 費 以 外 (600 万 円 ) 有 利 判 定 50% 飲 食 費 の 特 例 (500 万 円 ) 定 額 控 除 限 度 額 ( 年 800 万 円 ) 損 金 算 入 額 500 万 円 < 800 万 円 800 万 円 50% 飲 食 費 の 特 例 (500 万 円 ) 損 金 算 入 額 500 万 円 飲 食 費 の 額 が1,600 万 円 を 超 える 場 合 には 飲 食 費 の 特 例 が 有 利 となる

5 速 報 1. 改 正 の 概 要 平 成 26 年 度 税 制 改 正 解 説 地 方 法 人 課 税 の 偏 在 是 正 1 地 方 法 人 課 税 について 地 域 間 の 税 源 の 偏 在 性 を 是 正 し 財 政 力 格 差 の 縮 小 を 図 るため 以 下 の 見 直 しが 行 われます 法 人 住 民 税 法 人 税 割 の 税 率 が 引 き 下 げられ 新 たに 国 税 である 地 方 法 人 税 ( 仮 称 )が 創 設 されます 地 方 法 人 税 ( 仮 称 )はその 全 額 が 地 方 交 付 税 の 原 資 に 繰 り 入 れられ 地 域 間 の 税 収 偏 在 の 是 正 に 充 てられます 地 域 間 の 税 収 偏 在 の 是 正 措 置 である 地 方 法 人 特 別 税 の 規 模 が1/3 縮 小 され 法 人 事 業 税 に 復 元 されます 法 人 住 民 税 法 人 事 業 税 改 正 前 法 人 住 民 税 法 人 税 割 ( 地 方 税 ) 法 人 住 民 税 均 等 割 改 正 後 地 方 法 人 税 ( 国 税 ) 法 人 住 民 税 法 人 税 割 ( 地 方 税 ) 法 人 住 民 税 均 等 割 地 方 法 人 税 ( 仮 称 )の 創 設 法 人 住 民 税 法 人 税 割 の 一 部 を 国 税 化 し 地 方 交 付 税 の 原 資 に 繰 入 れることを 目 的 として 地 方 法 人 税 ( 仮 称 )が 創 設 された 地 方 法 人 税 ( 仮 称 )は 一 定 の 基 準 で 地 方 団 体 に 再 配 分 され 地 域 間 の 税 収 偏 在 の 是 正 に 充 てられ る 地 方 団 体 の 直 接 の 税 収 ( 地 方 団 体 によって 税 収 の 格 差 がある) 法 人 事 業 税 所 得 割 ( 地 方 税 ) 改 正 前 地 方 法 人 特 別 税 ( 国 税 ) 法 人 事 業 税 所 得 割 又 は 収 入 割 ( 地 方 税 ) ( 地 方 税 ) ( 地 方 税 ) 改 正 後 地 方 法 人 特 別 税 ( 国 税 ) 法 人 事 業 税 所 得 割 又 は 収 入 割 ( 地 方 税 ) 地 方 法 人 特 別 税 の 縮 小 地 方 法 人 特 別 税 の 規 模 を1/3 縮 小 し 法 人 事 業 税 に 復 元 することと された 地 方 法 人 特 別 税 は 人 口 や 従 業 者 数 に 応 じ 地 方 団 体 に 再 配 分 され 地 域 間 の 税 収 偏 在 の 是 正 に 充 てら れる ( 注 ) 地 方 法 人 特 別 税 とは 消 費 税 を 含 む 税 体 系 の 抜 本 的 改 革 が 行 われ るまでの 暫 定 措 置 として H20 年 度 税 制 改 正 で 導 入 された 制 度 である 地 方 団 体 の 直 接 の 税 収 ( 地 方 団 体 によって 税 収 の 格 差 がある) 平 成 26 年 10 月 1 日 以 後 開 始 事 業 年 度 平 成 20 年 9 月 30 日 以 前 開 始 事 業 年 度 平 成 20 年 10 月 1 日 以 後 開 始 事 業 年 度 平 成 26 年 10 月 1 日 以 後 開 始 事 業 年 度

6 速 報 法 人 事 業 税 平 成 26 年 度 税 制 改 正 解 説 地 方 法 人 課 税 の 偏 在 是 正 2 ( 注 ) 付 加 価 値 割 資 本 割 については 改 正 の 影 響 はない 所 得 割 計 算 式 所 得 割 所 得 金 額 税 率 普 通 法 人 等 地 方 法 人 特 別 税 計 算 式 期 末 資 本 金 の 額 または 出 資 金 の 額 が1 億 円 超 ( 外 形 標 準 課 税 対 象 法 人 ) 期 末 資 本 金 の 額 または 出 資 金 の 額 が1 億 円 以 下 特 別 法 人 収 入 割 基 準 法 人 所 得 割 額 又 は 基 準 法 人 収 入 割 額 区 分 区 分 税 率 外 形 標 準 課 税 ( 付 加 価 値 割 資 本 割 )の 対 象 法 人 外 形 標 準 課 税 ( 付 加 価 値 割 資 本 割 )の 対 象 法 人 以 外 の 法 人 収 入 割 額 が 課 税 される 法 人 収 入 割 収 入 金 額 税 率 基 準 法 人 所 得 割 額 基 準 法 人 収 入 割 額 = 所 得 金 額 = 収 入 金 額 〇 平 成 26 年 10 月 1 日 以 後 に 開 始 する 事 業 年 度 から 適 用 される 改 正 前 の 標 準 税 率 法 人 事 業 税 の 標 準 税 率 法 人 事 業 税 の 標 準 税 率 改 正 後 の 標 準 税 率 年 400 万 円 以 下 の 所 得 1.5% 2.2% 年 400 万 円 超 年 800 万 円 以 下 の 所 得 2.2% 3.2% 年 800 万 円 超 の 所 得 2.9% 4.3% 年 400 万 円 以 下 の 所 得 2.7% 3.4% 年 400 万 円 超 年 800 万 円 以 下 の 所 得 4.0% 5.1% 年 800 万 円 超 の 所 得 5.3% 6.7% 年 400 万 円 以 下 の 所 得 2.7% 3.4% 年 400 万 円 超 の 所 得 3.6% 4.6% ( 特 定 の 共 同 組 合 等 の 年 10 億 円 超 の 所 得 ) (4.3%) (5.5%) 電 気 供 給 業 ガス 供 給 業 及 び 保 険 業 を 行 う 法 人 の 収 入 金 額 に 対 する 税 率 0.7% 0.9% 課 税 標 準 基 準 法 人 所 得 割 額 基 準 法 人 所 得 割 額 基 準 法 人 収 入 割 額 改 正 前 の 税 率 改 正 後 の 税 率 148% 67.4% 81% 43.2% 81% 43.2% 計 算 例 による 改 正 前 後 の 税 額 比 較 期 末 資 本 金 の 額 5,000 万 円 の 普 通 法 人 所 得 割 の 課 税 標 準 ( 所 得 金 額 ) 1,000 万 円 標 準 税 率 を 適 用 改 正 前 [ 法 人 事 業 税 ] 400 万 円 2.7% = 10.8 万 円 400 万 円 4.0% = 16 万 円 200 万 円 5.3% = 10.6 万 円 合 計 37.4 万 円 1 [ 地 方 法 人 特 別 税 ] 37.4 万 円 81% = 30.3 万 円 2 納 税 額 計 = 67.7 万 円 1+2 改 正 後 [ 法 人 事 業 税 ] 400 万 円 3.4% = 13.6 万 円 400 万 円 5.1% = 20.4 万 円 200 万 円 6.7% = 13.4 万 円 合 計 47.4 万 円 3 [ 地 方 法 人 特 別 税 ] 47.4 万 円 43.2% = 20.5 万 円 4 納 税 額 計 = 67.9 万 円 3+4 改 正 前 後 で 納 税 額 の 合 計 はおおむね 同 額 となる

7 速 報 平 成 26 年 度 税 制 改 正 解 説 地 方 法 人 課 税 の 偏 在 是 正 3 法 人 住 民 税 法 人 税 割 地 方 法 人 税 ( 仮 称 ) 計 算 式 法 人 税 額 税 率 内 容 標 準 税 率 制 限 税 率 標 準 税 率 制 限 税 率 道 府 県 民 税 法 人 税 割 5.0% 6.0% 3.2% 4.2% 市 町 村 民 税 法 人 税 割 12.3% 14.7% 9.7% 12.1% 合 計 17.3% 20.7% 12.9% 16.3% 〇 平 成 26 年 10 月 1 日 以 後 に 開 始 する 事 業 年 度 から 適 用 される 2. 実 務 上 の 留 意 点 改 正 前 改 正 後 地 方 法 人 税 ( 仮 称 ) 創 設 4.4% 計 算 例 による 改 正 前 後 の 税 額 比 較 標 準 税 率 が 適 用 される 普 通 法 人 課 税 標 準 ( 法 人 税 額 ) 100 万 円 改 正 前 道 府 県 民 税 法 人 税 割 100 万 円 5% = 5 万 円 市 町 村 民 税 法 人 税 割 100 万 円 12.3% = 12.3 万 円 合 計 17.3 万 円 改 正 後 道 府 県 民 税 法 人 税 割 100 万 円 3.2% = 3.2 万 円 市 町 村 民 税 法 人 税 割 100 万 円 9.7% = 9.7 万 円 地 方 法 人 税 ( 仮 称 ) 100 万 円 4.4% = 4.4 万 円 合 計 17.3 万 円 改 正 前 後 で 納 税 額 の 合 計 はおおむね 同 額 となる 法 人 住 民 税 法 人 税 割 の 税 率 引 き 下 げと 地 方 法 人 税 ( 仮 称 )の 創 設 が 行 われるが 合 計 の 税 負 担 は 改 正 前 とおおむね 同 額 である 地 方 法 人 特 別 税 の 税 率 引 き 下 げと 法 人 事 業 税 の 税 率 引 き 上 げがおこなわれるが 合 計 の 税 負 担 は 改 正 前 とおおむね 同 額 である 3. 今 後 の 注 目 点 新 しく 創 設 された 地 方 法 人 税 ( 仮 称 )については 消 費 税 率 10% 段 階 においてさらに 拡 充 される 予 定 である 暫 定 的 措 置 である 地 方 法 人 特 別 税 については 消 費 税 率 10% 段 階 において 廃 止 される 予 定 である

8 速 報 1. 改 正 の 概 要 平 成 26 年 度 税 制 改 正 解 説 法 人 税 ~ 国 家 戦 略 特 別 区 域 において 機 械 等 を 取 得 した 場 合 の 特 別 償 却 又 は 法 人 税 額 の 特 別 控 除 制 度 等 の 創 設 1 一 定 の 青 色 申 告 法 人 が 国 家 戦 略 特 別 区 域 内 において 一 定 の 設 備 投 資 を 行 った 場 合 特 別 償 却 又 は 税 額 控 除 の 選 択 がで きます( 新 設 ) 適 用 要 件 対 象 設 備 ( 1) 税 制 措 置 1 特 定 事 業 の 実 施 主 体 として 国 家 戦 略 特 別 区 域 法 の 認 定 区 域 計 画 に 定 められた 青 色 申 告 法 人 であること 2 対 象 設 備 を 国 家 戦 略 特 別 区 域 内 において 国 家 戦 略 特 別 区 域 法 の 特 定 事 業 のうち 産 業 の 国 際 競 争 力 の 強 化 又 は 国 際 的 な 経 済 活 動 の 拠 点 の 形 成 に 資 するも のとして 我 が 国 の 経 済 社 会 の 活 力 の 向 上 及 び 持 続 的 発 展 に 寄 与 する 事 が 見 込 まれる 事 業 の 用 に 供 すること 機 械 装 置 ( 取 得 価 額 : 一 台 2,000 万 円 以 上 ) 開 発 研 究 用 器 具 備 品 ( 取 得 価 額 : 一 台 1,000 万 円 以 上 ) 建 物 建 物 附 属 設 備 構 築 物 ( 取 得 価 額 の 合 計 額 :1 億 円 以 上 ) 50%の 特 別 償 却 ( 特 定 中 核 事 業 ( 2)の 用 に 供 されるも のは 即 時 償 却 ) 又 は 15%の 税 額 控 除 ( 3) 25%の 特 別 償 却 又 は 8%の 税 額 控 除 ( 3) ( 1) 国 家 戦 略 特 別 区 域 法 に 基 づく 事 業 実 施 計 画 ( 仮 称 )に 記 載 されたものに 限 る ( 2) 特 定 中 核 事 業 とは イノベーションにより 新 たな 成 長 分 野 を 切 り 開 いていくため 特 に 促 進 していくべき 事 業 として 次 の1から3の ( 4)いずれにも 該 当 するものを 行 う 事 業 をいう 3: 1 当 該 地 域 に 存 する 人 的 物 的 資 源 を 活 用 することによって 実 現 できる 先 端 的 な 取 組 3: 2 革 新 的 な 技 術 開 発 による 国 民 生 活 の 改 善 や 新 規 産 業 新 規 市 場 の 創 出 につながる 取 組 3: 3 他 の 地 域 に 広 くメリットが 波 及 する 取 組 ( 3) 税 額 控 除 は 法 人 税 額 の20%を 限 度 とし 控 除 限 度 超 過 額 は1 年 間 の 繰 越 しが 可 能 〇 平 成 26 年 4 月 1 日 又 は 国 家 戦 略 特 別 区 域 法 の 区 域 計 画 に 関 する 規 定 の 施 行 日 のいずれか 遅 い 日 から 平 成 28 年 3 月 31 日 までの 間 に 取 得 等 し 事 業 供 用 された 資 産 に 適 用 される

9 速 報 平 成 26 年 度 税 制 改 正 解 説 法 人 税 ~ 国 家 戦 略 特 別 区 域 において 機 械 等 を 取 得 した 場 合 の 特 別 償 却 又 は 法 人 税 額 の 特 別 控 除 制 度 等 の 創 設 2 2. 実 務 上 の 留 意 点 特 定 中 核 事 業 は まずは 先 端 的 技 術 を 活 用 した 医 療 等 医 療 分 野 を 対 象 とし 必 要 に 応 じ 追 加 される 研 究 開 発 税 制 の 適 用 上 特 別 償 却 の 適 用 を 受 ける 特 定 中 核 事 業 の 用 に 供 された 開 発 研 究 用 資 産 に 係 る 減 価 償 却 費 は 特 別 試 験 研 究 費 ( 税 額 控 除 割 合 12%)として 取 り 扱 う 3. 今 後 の 注 目 点 国 家 戦 略 特 別 区 域 の 指 定 及 びその 決 定 時 期 具 体 的 な 特 定 事 業 の 内 容 及 び 範 囲 今 後 特 別 区 域 の 具 体 的 な 内 容 について 検 討 が 進 んだ 段 階 で 追 加 される 特 定 中 核 事 業 の 内 容 参 考 資 料 国 家 戦 略 特 別 区 域 について < 国 家 戦 略 特 別 区 域 の 定 義 > 国 家 戦 略 特 別 区 域 法 に 定 める 事 業 で 特 例 措 置 の 適 用 を 受 けることにより 経 済 社 会 の 活 力 の 向 上 及 び 持 続 的 発 展 に 相 当 程 度 寄 与 するこ とが 見 込 まれる 区 域 として 政 令 で 定 める 区 域 < 国 家 戦 略 特 別 区 域 の 指 定 > 内 閣 府 に 設 置 される 国 家 戦 略 特 別 区 域 諮 問 会 議 と 関 係 地 方 公 共 団 体 の 意 見 を 踏 まえ 国 家 戦 略 特 別 区 域 が 指 定 されます

10 速 報 平 成 26 年 度 税 制 改 正 解 説 法 人 税 ~ 特 定 資 産 の 買 換 特 例 の 一 部 見 直 しと 延 長 1 1. 改 正 の 概 要 号 数 長 期 所 有 の 買 換 特 例 ( 九 号 )を 除 き 適 用 範 囲 ( 対 象 資 産 地 域 等 )が 見 直 しされます 九 号 買 換 特 例 を 除 き 適 用 期 限 が 平 成 26 年 3 月 31 日 から3 年 間 延 長 されます 都 市 機 能 の 維 持 集 積 を 目 的 として 新 たに 都 市 機 能 誘 導 区 域 ( 仮 称 ) 外 から 区 域 内 への 買 換 えが 適 用 対 象 に 追 加 され ます 非 適 格 現 物 分 配 による 譲 渡 及 び 取 得 は 買 換 えの 課 税 の 特 例 の 適 用 がなくなります < 適 用 範 囲 の 見 直 し> 内 容 変 更 点 一 号 既 成 市 街 地 等 から 既 成 市 街 地 等 以 外 への 買 換 え 買 換 資 産 の 対 象 区 域 に 都 市 開 発 区 域 を 追 加 二 号 三 号 上 記 改 正 は 所 得 税 も 同 様 市 街 化 区 域 及 び 既 成 市 街 地 等 の 内 から 外 への 農 業 資 産 の 買 換 え 航 空 機 騒 音 障 害 区 域 の 内 から 外 への 買 換 え 買 換 資 産 を 認 定 農 業 者 等 が 取 得 する 一 定 の 特 定 資 産 に 限 定 譲 渡 資 産 を 特 定 空 港 周 辺 航 空 機 騒 音 対 策 特 別 措 置 法 等 の 規 定 により 譲 渡 される 一 定 の 資 産 に 限 定 四 号 誘 致 区 域 以 外 から 誘 致 区 域 内 への 買 換 え 都 市 開 発 区 域 に 係 る 措 置 を 除 外 五 号 六 号 都 市 開 発 区 域 等 及 び 誘 致 区 域 以 外 から 都 市 開 発 区 域 等 内 への 買 換 え 市 街 地 再 開 発 事 業 による 買 換 え 都 市 開 発 区 域 に 係 る 措 置 を 除 外 買 換 資 産 を 市 街 地 再 開 発 事 業 の 施 行 区 域 の 面 積 が5,000m2 以 上 である 場 合 のその 施 行 区 域 内 にあるものに 限 定 買 換 資 産 から 地 上 階 数 4 以 上 の 中 高 層 の 耐 火 建 築 物 以 外 のもの 及 び 建 築 物 のうち 住 宅 の 用 に 供 される 部 分 を 除 外

11 速 報 平 成 26 年 度 税 制 改 正 解 説 法 人 税 ~ 特 定 資 産 の 買 換 特 例 の 一 部 見 直 しと 延 長 2 号 数 七 号 八 号 内 容 農 業 区 域 内 にある 土 地 等 の 買 換 え 防 災 再 開 発 促 進 地 区 内 にある 土 地 等 の 買 換 え 変 更 点 譲 渡 資 産 を 農 業 振 興 地 域 整 備 計 画 において 農 用 地 区 域 とし て 定 められている 区 域 内 にある 土 地 等 に 限 定 買 換 資 産 を 農 用 地 利 用 集 積 計 画 により 認 定 農 業 者 又 は 認 定 就 農 者 が 取 得 する 一 定 の 土 地 等 に 限 定 対 象 区 域 を 地 震 時 等 において 著 しく 危 険 な 密 集 市 街 地 に 限 定 十 号 船 舶 から 船 舶 への 買 換 え 譲 渡 資 産 から 船 齢 が45 年 以 上 である 港 湾 の 作 業 船 を 除 外 し 買 換 資 産 に 環 境 への 負 荷 の 低 減 に 係 る 要 件 等 に 該 当 す る 港 湾 の 作 業 船 を 追 加 譲 渡 資 産 のうち 港 湾 の 作 業 船 以 外 の 船 舶 を 船 齢 が25 年 未 満 のものに 限 定 するとともに 買 換 資 産 について 漁 船 にあっ ては 船 齢 が15 年 未 満 のものに 限 定 するほか 外 航 船 舶 及 び 内 航 船 舶 の 環 境 への 負 荷 の 低 減 に 係 る 要 件 の 見 直 し 〇 平 成 29 年 3 月 31 日 まで 延 長 < 新 規 追 加 > 内 容 譲 渡 資 産 買 換 資 産 都 市 再 生 特 別 措 置 法 の 改 正 を 前 提 と した 都 市 機 能 誘 導 区 域 以 外 から 区 域 内 への 買 換 え 都 市 機 能 誘 導 区 域 以 外 の 地 域 内 にある 土 地 等 建 物 等 又 は 構 築 物 都 市 機 能 誘 導 区 域 内 にある 土 地 等 建 物 等 構 築 物 又 は 機 械 装 置 で 認 定 区 域 整 備 事 業 計 画 ( 仮 称 )に 記 載 された 誘 導 施 設 ( 仮 称 )において 行 われる 事 業 の 用 に 供 されるもの

12 速 報 平 成 26 年 度 税 制 改 正 解 説 法 人 税 ~ 特 定 資 産 の 買 換 特 例 の 一 部 見 直 しと 延 長 3 < 非 適 格 現 物 分 配 の 場 合 の 適 用 除 外 > 特 例 の 対 象 となる 資 産 の 譲 渡 及 び 取 得 の 範 囲 から 非 適 格 現 物 分 配 により 移 転 した 資 産 及 び 非 適 格 現 物 分 配 により 移 転 を 受 けた 資 産 を 除 外 する 2. 実 務 上 の 留 意 点 対 象 資 産 地 域 等 の 適 用 範 囲 が 見 直 されるため 特 例 措 置 の 適 用 の 可 否 について 十 分 な 検 討 を 要 する 3. 今 後 の 注 目 点 今 後 政 令 等 で 決 定 される 適 用 対 象 資 産 適 用 地 域 の 範 囲 を 確 認 する 必 要 がある 都 市 機 能 誘 導 区 内 への 買 換 え 特 例 について 今 後 都 市 再 生 特 別 措 置 法 の 改 正 を 前 提 に 市 町 村 が 都 市 機 能 誘 導 区 域 を 指 定 する 仕 組 みとなるため 市 町 村 に 都 市 機 能 誘 導 区 域 誘 導 施 設 を 確 認 する 必 要 がある 九 号 買 換 は 適 用 期 限 が 平 成 26 年 12 月 31 日 のため 来 年 度 の 税 制 改 正 で 延 長 の 議 論 が 行 われると 考 えられる

13 速 報 平 成 26 年 度 税 制 改 正 解 説 法 人 税 ~ 企 業 再 生 税 制 の 適 用 要 件 の 拡 充 1 1. 改 正 の 概 要 地 域 経 済 活 性 化 支 援 機 構 (REVIC)が 債 権 買 取 を 前 提 としない 債 権 者 間 調 整 のみを 行 い 2 以 上 の 金 融 機 関 等 による 債 務 免 除 が 行 われた 場 合 についても 合 理 的 な 再 生 計 画 に 従 って 行 われる 事 業 再 生 として 企 業 再 生 税 制 の 適 用 が 認 められます 趣 旨 平 成 25 年 3 月 の 機 構 法 改 正 により REVICが 再 生 支 援 決 定 を 行 う 際 関 係 金 融 機 関 等 に 対 する 買 取 申 込 み 等 の 求 め 方 の 一 つとし て 新 たに 債 権 買 取 を 前 提 としない 債 権 者 間 調 整 のみを 行 う 方 法 ( 機 構 法 26 条 第 1 項 )が 認 められることとなった REVICが 債 権 者 調 整 のみを 行 う 場 合 も 企 業 再 生 税 制 の 適 用 対 象 とすることで より 一 層 の 制 度 活 用 が 期 待 される 内 容 企 業 再 生 税 制 の 適 用 改 正 前 REVICが 債 権 者 間 調 整 のみを 行 う 場 合 適 用 対 象 外 改 正 案 REVICが 債 権 者 調 整 のみを 行 う 場 合 適 用 対 象 〇 適 用 時 期 については 大 綱 の 段 階 では 不 明

14 速 報 平 成 26 年 度 税 制 改 正 解 説 法 人 税 ~ 企 業 再 生 税 制 の 適 用 要 件 の 拡 充 2 2. 実 務 上 の 留 意 点 近 年 の 事 業 再 生 案 件 において REVICに 対 して 債 権 者 間 調 整 のみを 期 待 する 案 件 が 増 加 しており 今 回 の 改 正 により 事 業 再 生 の 一 層 の 促 進 が 期 待 される イメージ 図 改 正 前 改 正 後 企 業 再 生 税 制 の 適 用 対 象 ( 出 典 : 金 融 庁 平 成 26 年 度 税 制 改 正 要 望 項 目 ) 3. 今 後 の 注 目 点 適 用 開 始 時 期 ( 平 成 26 年 4 月 1 日 以 後 に 開 始 する 事 業 年 度 において 適 用 されるかどうか)

15 速 報 平 成 26 年 度 税 制 改 正 解 説 法 人 税 ~ 企 業 再 生 税 制 の 適 用 要 件 の 拡 充 3 1. 改 正 の 概 要 平 成 25 年 度 の 税 制 改 正 にて 創 設 された 中 小 企 業 者 の 事 業 再 生 に 伴 い 特 定 の 組 合 財 産 に 係 る 債 務 免 除 等 がある 場 合 の 評 価 損 益 等 の 特 例 について 債 務 処 理 に 関 する 計 画 を 策 定 する 場 合 に 従 うべき 準 則 の 範 囲 に 地 域 経 済 活 性 化 支 援 機 構 (REVIC)が 定 める 準 則 が 加 わります 内 容 準 則 の 範 囲 改 正 前 中 小 企 業 再 生 支 援 協 議 会 が 定 める 準 則 改 正 案 中 小 企 業 再 生 支 援 協 議 会 が 定 める 準 則 地 域 経 済 活 性 化 支 援 機 構 が 定 める 準 則 〇 適 用 時 期 については 大 綱 の 段 階 では 不 明 内 閣 総 理 大 臣 等 が 行 う 特 定 投 資 事 業 有 限 責 任 組 合 契 約 の 認 定 要 件 の 一 つに 上 記 準 則 が 追 加 される ( 出 典 : 国 税 庁 HP 平 成 25 年 度 法 人 税 関 係 法 令 の 改 正 の 概 要 ) 2. 今 後 の 注 目 点 適 用 開 始 時 期 ( 平 成 26 年 4 月 1 日 以 後 に 開 始 する 事 業 年 度 において 適 用 されるかどうか)

16 法 人 税 ~ 生 産 性 向 上 設 備 投 資 促 進 税 制 の 創 設 1 1. 改 正 の 概 要 国 内 で 一 定 規 模 以 上 の 生 産 性 向 上 に 資 する 設 備 投 資 を 行 った 青 色 申 告 法 人 は 新 たに 取 得 した 設 備 等 につき 特 別 償 却 又 は 税 額 控 除 を 選 択 できます ( 新 設 ) 趣 旨 企 業 の 設 備 が 老 朽 化 劣 化 し 生 産 性 の 伸 び 悩 みの 要 因 となっているため 本 制 度 の 創 設 により 生 産 性 の 高 い 設 備 生 産 ラインや オペレーション 改 善 のための 設 備 投 資 を 促 す 適 用 要 件 国 内 において その 法 人 の 事 業 の 用 に 供 される 下 記 1 及 び2に 該 当 する 設 備 等 を 取 得 した 場 合 1 産 業 競 争 力 強 化 法 に 規 定 する 下 記 の 設 備 ( 生 産 性 向 上 設 備 等 ) 先 端 設 備 ( 1,2) 最 新 モデル かつ 生 産 性 向 上 要 件 ( 旧 モデル 比 で 年 平 均 生 産 性 1% 以 上 向 上 )を 満 たす 設 備 等 2 一 定 規 模 以 上 の 設 備 (1) 機 械 装 置 1 台 又 は1 基 の 取 得 価 額 が160 万 円 以 上 のもの (2) 工 具 器 具 備 品 例 : 冷 房 機 器 等 主 にエネルギー 効 率 向 上 に 資 する 設 備 それぞれ1 台 又 は1 基 の 取 得 価 額 が120 万 円 以 上 のもの (それぞれ1 台 又 は1 基 の 取 得 価 額 が30 万 円 以 上 で かつ 一 事 業 年 度 にその 取 得 価 額 の 合 計 額 が120 万 円 以 上 であるものを 含 む ) ( 1) 電 子 計 算 機 やソフトウェアは 中 小 企 業 者 等 が 取 得 等 するものに 限 る ( 2)ソフトウェアは 生 産 性 向 上 要 件 不 要 生 産 ラインやオペレーションの 改 善 に 資 する 設 備 生 産 性 向 上 について 経 済 産 業 局 の 確 認 を 受 けた 投 資 計 画 ( 投 資 利 益 率 が15% 以 上 ( 中 小 企 業 者 等 は5% 以 上 )である 計 画 ) に 記 載 された 設 備 等 (3) 建 物 構 築 物 例 : 断 熱 材 等 主 にエネルギー 効 率 向 上 に 資 する 設 備 それぞれ 一 の 取 得 価 額 が120 万 円 以 上 のもの (4) 建 物 付 属 設 備 一 の 取 得 価 額 が120 万 円 以 上 のもの ( 一 の 取 得 価 額 が60 万 円 以 上 で かつ 一 事 業 年 度 におけるその 取 得 価 額 の 合 計 額 が120 万 円 以 上 であるものを 含 む ) (5)ソフトウェア 一 の 取 得 価 額 が70 万 円 以 上 のもの ( 一 の 取 得 価 額 が30 万 円 以 上 で かつ 一 事 業 年 度 におけるその 取 得 価 額 の 合 計 額 が70 万 円 以 上 であるものを 含 む ) 〇 産 業 競 争 力 強 化 法 の 施 行 の 日 から 平 成 29 年 3 月 31 日 までの 間 に 生 産 性 向 上 設 備 等 を 取 得 等 し 事 業 供 用 した 場 合 に 適 用

17 法 人 税 ~ 生 産 性 向 上 設 備 投 資 促 進 税 制 の 創 設 2 税 制 措 置 取 得 等 した 日 特 別 償 却 税 額 控 除 ( 限 度 : 法 人 税 額 の20 20%) 産 業 競 争 力 強 化 法 の 施 行 の 日 からH まで 取 得 価 額 100%( 普 通 償 却 含 む) 取 得 価 額 5%(3%)( ) H28.4.1からH まで 取 得 価 額 50%(25%)( ) 取 得 価 額 4%(2%)( ) ( ) 建 物 及 び 構 築 物 については 括 弧 書 きに 記 載 された 割 合 2. 実 務 上 の 留 意 点 対 象 は 青 色 申 告 法 人 ( 大 法 人 を 含 む)である 中 小 企 業 者 等 については 法 人 税 の 特 別 償 却 又 は 税 額 控 除 が 法 人 住 民 税 及 び 法 人 事 業 税 に 適 用 される 中 小 企 業 者 等 以 外 は 法 人 税 のみに 適 用 される 平 成 26 年 3 月 31 日 以 前 に 終 了 する 事 業 年 度 において 適 用 期 間 中 に 対 象 資 産 の 取 得 等 をした 場 合 には 平 成 26 年 4 月 1 日 を 含 む 事 業 年 度 において 特 別 償 却 等 ができるものとする 生 産 性 向 上 設 備 等 につき 中 小 企 業 者 等 投 資 促 進 税 制 の 適 用 を 受 けられる 場 合 には 次 の 理 由 により その 制 度 の 適 用 を 受 け た 方 が 有 利 となる 生 産 性 向 上 設 備 投 資 促 進 税 制 :5%の 税 額 控 除 < 中 小 企 業 者 等 投 資 促 進 税 制 :7%の 税 額 控 除 ( 特 定 中 小 企 業 者 等 は10%) 法 人 の 事 業 の 用 に 直 接 供 されるものが 対 象 であり 本 店 寄 宿 舎 等 の 建 物 事 務 用 器 具 備 品 福 利 厚 生 施 設 等 は 対 象 となる 設 備 から 除 かれる 3. 今 後 の 注 目 点 産 業 競 争 力 強 化 法 の 施 行 時 期 ( 公 布 の 日 ( 平 成 25 年 12 月 11 日 )から3ヶ 月 を 超 えない 範 囲 内 において 政 令 で 定 める 日 より 施 行 ) 産 業 競 争 力 強 化 法 に 規 定 する 生 産 性 向 上 設 備 等 の 内 容 生 産 性 向 上 要 件 ( 旧 モデル 比 で 年 平 均 生 産 性 1% 以 上 向 上 )の 確 認 方 法 投 資 計 画 につき 経 済 産 業 局 の 確 認 を 受 ける 際 の 具 体 的 な 手 続 き

18 法 人 税 ~ 研 究 開 発 税 制 の 延 長 と 一 部 改 組 1 1. 改 正 の 概 要 試 験 研 究 費 の 額 が 増 加 した 場 合 等 の 税 額 控 除 制 度 ( 1) の 適 用 期 限 が3 年 間 延 長 されます ( 1) 試 験 研 究 費 の 額 が 比 較 試 験 研 究 費 の 額 を 超 え かつ 基 準 試 験 研 究 費 の 額 を 超 える 場 合 ( 増 加 型 ) 又 は 当 該 試 験 研 究 費 の 額 が 平 均 売 上 金 額 の 10% 相 当 額 を 超 える 場 合 ( 高 水 準 型 )に 試 験 研 究 費 の 総 額 に 係 る 税 額 控 除 制 度 等 とは 別 枠 で 一 定 金 額 を 税 額 控 除 できる 制 度 増 加 型 の 制 度 については 試 験 研 究 費 の 額 が 比 較 試 験 研 究 費 の 額 の105% 超 増 加 していない 場 合 は 適 用 できません また // 増 加 割 合 に 応 じて 増 加 試 験 研 究 費 の 額 に 乗 じる 割 合 が5%から 増 加 割 合 ( 最 大 30%)に 変 更 されます 趣 旨 試 験 研 究 費 を 増 加 する 企 業 への 税 額 控 除 額 を 増 加 させ 研 究 開 発 投 資 の 一 層 の 加 速 を 促 すために 研 究 開 発 税 制 を 改 正 する 増 加 型 税 額 控 除 額 = 増 加 試 験 研 究 費 の 額 5% 総 額 型 税 額 控 除 額 = 試 験 研 究 費 の 総 額 8%~10%( 中 小 企 業 者 の 場 合 には12% 特 別 試 験 研 究 費 については12%) 控 除 上 限 額 を 超 過 した 場 合 には 超 過 部 分 について 翌 年 度 まで 繰 越 可 能 内 容 増 加 型 高 水 準 型 適 用 期 限 の 延 長 増 加 型 判 定 基 準 の 一 部 改 正 増 加 型 控 除 率 の 拡 充 改 正 案 : 判 定 基 準 の 厳 格 化 + 改 正 案 5%~30% 改 正 前 平 成 26 年 3 月 31 日 までの 間 に 開 始 する 事 業 年 度 試 験 研 究 費 の 額 が 比 較 試 験 研 究 費 の 額 ( 2)を 超 えること 5% 選 択 適 用 改 正 案 3 年 延 長 高 水 準 型 税 額 控 除 額 = 試 験 研 究 費 の 額 のうち 平 均 売 上 の10% 超 の 部 分 控 除 割 合 改 正 なし 改 正 案 平 成 29 年 3 月 31 日 までの 間 に 開 始 する 事 業 年 度 増 加 試 験 研 究 費 の 額 ( 3)が 比 較 試 験 研 究 費 の 額 ( 2) 5%を 超 えること 5%~30% ( 増 加 割 合 ( 4)が30% 未 満 の 場 合 には 増 加 割 合 ) ( 2) 適 用 年 度 開 始 の 日 前 3 年 以 内 に 開 始 した 各 事 業 年 度 において 損 金 の 額 に 算 入 された 試 験 研 究 費 の 額 を 平 均 した 額 ( 3) 試 験 研 究 費 の 額 から 比 較 試 験 研 究 費 の 額 を 控 除 した 残 額 ( 4) 増 加 試 験 研 究 費 の 額 の 比 較 試 験 研 究 費 の 額 に 対 する 割 合 + < 控 除 上 限 額 > 法 人 税 額 10% < 控 除 上 限 額 > 法 人 税 額 20% (H までの 間 に 開 始 する 事 業 年 度 ま で30%)

19 法 人 税 ~ 研 究 開 発 税 制 の 延 長 と 一 部 改 組 2 2. 実 務 上 の 留 意 点 増 加 型 について 改 正 前 の 制 度 は 増 加 割 合 が5% 以 下 でも 適 用 されるが 改 正 後 は5% 超 の 増 加 が 適 用 要 件 となる ( 軽 微 な 増 加 では 適 用 されない) 内 容 判 定 基 準 改 正 前 試 験 研 究 費 の 額 > 比 較 試 験 研 究 費 の 額 かつ 試 験 研 究 費 の 額 > 基 準 試 験 研 究 費 ( 1)の 額 改 正 案 増 加 試 験 研 究 費 の 額 > 比 較 試 験 研 究 費 の 額 5% かつ 試 験 研 究 費 の 額 > 基 準 試 験 研 究 費 の 額 改 正 前 改 正 案 増 加 割 合 に 応 じて 控 除 割 合 が 増 加 する 仕 組 みにする 増 加 額 5% < 控 除 割 合 > 30% 改 正 案 大 幅 に 引 き 上 げ 比 較 試 験 研 究 費 試 験 研 究 費 増 加 額 5%の 税 額 控 除 5% 改 正 前 5% 30% < 増 加 割 合 > ( 1) 適 用 年 度 開 始 の 日 前 2 年 以 内 に 開 始 した 各 事 業 年 度 において 損 金 の 額 に 算 入 された 試 験 研 究 費 の 額 のうち 最 も 多 い 金 額 増 加 割 合 が5% 以 下 の 場 合 には 適 用 なし ( 一 定 の 増 加 割 合 を 求 める) 改 正 案 のイメージ 図 ( 出 典 : 経 済 産 業 省 資 料 ( 弊 法 人 一 部 改 ))

20 法 人 税 ~ 中 小 企 業 者 等 投 資 促 進 税 制 の 拡 充 1 1. 改 正 の 概 要 中 小 企 業 者 等 が 機 械 等 を 取 得 した 場 合 の 特 別 償 却 又 は 法 人 税 額 の 特 別 控 除 の 適 用 期 間 が3 年 間 延 長 されます 対 象 資 産 である 特 定 機 械 装 置 等 のうち 生 産 性 向 上 設 備 等 に 該 当 するものについては 即 時 償 却 又 は7%( 特 定 中 小 企 業 者 等 は 10%)の 税 額 控 除 を 選 択 できます ( 中 小 企 業 者 等 も 税 額 控 除 の 適 用 可 ) 趣 旨 中 小 企 業 者 等 投 資 促 進 税 制 を 拡 充 し 適 用 期 間 を 延 長 することで わが 国 の 地 域 経 済 及 び 雇 用 を 支 える 中 小 企 業 の 一 層 の 活 躍 の 支 援 と 生 産 性 向 上 設 備 への 投 資 促 進 を 図 る 適 用 期 間 現 行 制 度 拡 充 された 制 度 ( 生 産 性 向 上 設 備 等 の 場 合 ) H10.6.1~H までに 取 得 等 ( 適 用 期 間 を3 年 間 延 長 ) 産 業 競 争 力 強 化 法 の 施 行 の 日 ~H までに 取 得 等 対 象 資 産 一 定 の 機 械 装 置 一 定 の 工 具 器 具 備 品 一 定 のソフトウェア 一 定 の 車 両 運 搬 具 一 定 の 船 舶 一 定 の 機 械 装 置 一 定 の 工 具 器 具 備 品 一 定 のソフトウェア 上 記 のうち 生 産 性 向 上 設 備 投 資 促 進 税 制 の 生 産 性 向 上 設 備 等 に 該 当 するものに 限 る 特 別 償 却 基 準 取 得 価 額 30% 取 得 価 額 100%( 普 通 償 却 含 む) 税 額 控 除 ( 法 人 税 額 の20% 限 度 ) < 中 小 企 業 者 等 > 適 用 なし < 特 定 中 小 企 業 者 等 > 基 準 取 得 価 額 7% < 中 小 企 業 者 等 > 取 得 価 額 7% < 特 定 中 小 企 業 者 等 > 取 得 価 額 10% ( 1) 生 産 性 向 上 設 備 等 については 生 産 性 向 上 設 備 投 資 促 進 税 制 参 照 ( 2) 中 小 企 業 者 等 とは 資 本 金 の 額 又 は 出 資 金 の 額 が1 億 円 以 下 の 法 人 等 で 青 色 申 告 書 を 提 出 するものをいう ( 3) 特 定 中 小 企 業 者 等 とは 中 小 企 業 者 等 のうち 資 本 金 の 額 又 は 出 資 金 の 額 が3,000 万 円 以 下 の 法 人 等 をいう 〇 生 産 性 向 上 設 備 等 に 該 当 するものの 制 度 は 原 則 として 産 業 競 争 力 強 化 法 の 施 行 日 から 適 用

21 法 人 税 ~ 中 小 企 業 者 等 投 資 促 進 税 制 の 拡 充 2 2. 実 務 上 の 留 意 点 生 産 性 向 上 設 備 等 に 該 当 する 場 合 の 税 額 控 除 制 度 は 中 小 企 業 者 等 も 対 象 となる 平 成 26 年 4 月 1 日 前 に 終 了 する 事 業 年 度 において 産 業 競 争 力 強 化 法 の 施 行 の 日 から 平 成 26 年 3 月 31 日 までの 間 に 生 産 性 向 上 設 備 等 に 該 当 するものの 取 得 等 をした 場 合 の 制 度 適 用 を 受 けるときは 平 成 26 年 4 月 1 日 を 含 む 事 業 年 度 において 特 別 償 却 等 が できるものとする 3. 今 後 の 注 目 点 産 業 競 争 力 強 化 法 の 施 行 時 期 ( 公 布 の 日 ( 平 成 25 年 12 月 11 日 )から3ヶ 月 を 超 えない 範 囲 内 において 政 令 で 定 める 日 より 施 行 ) 産 業 競 争 力 強 化 法 に 規 定 する 生 産 性 向 上 設 備 等 の 内 容

22 法 人 税 ~ベンチャー 投 資 を 促 進 するための 税 制 措 置 の 創 設 1 1. 改 正 の 概 要 法 人 が 一 定 のベンチャーファンドに 出 資 し ベンチャーファンドを 通 じてベンチャー 企 業 の 株 式 等 を 取 得 した 場 合 において 一 定 額 の 投 資 損 失 準 備 金 を 積 み 立 てたときは その 積 み 立 てた 金 額 をその 事 業 年 度 に 損 金 算 入 することが 認 められます 趣 旨 民 間 企 業 から 事 業 拡 張 期 のベンチャー 企 業 への 資 金 供 給 を 拡 大 する 目 的 で ベンチャー 企 業 の 経 営 技 術 指 導 を 行 うベンチャー ファンドへ 出 資 する 企 業 に 対 し その 出 資 の 損 失 に 備 えるための 税 制 上 の 支 援 措 置 が 設 けられる 適 用 要 件 下 記 の 全 ての 要 件 を 満 たす 必 要 がある 1 一 定 のベンチャーファンド( 1)を 通 じて 一 定 のベンチャー 企 業 ( 2)に 出 資 した 青 色 申 告 法 人 ( 3)であること 2ベンチャーファンドへの 出 資 時 期 が 経 済 産 業 大 臣 の 認 定 を 受 けた 日 以 後 であること 3ベンチャー 企 業 株 式 等 の 取 得 時 期 が 一 定 の 期 間 ( 4) 内 であること 4 一 定 の 期 間 ( 4) 内 の 日 を 含 む 各 事 業 年 度 終 了 の 時 において 有 するベンチャー 企 業 株 式 等 のその 終 了 の 時 における 帳 簿 価 額 の 合 計 額 の80% 以 下 の 金 額 を 新 事 業 開 拓 事 業 者 投 資 損 失 準 備 金 として 積 み 立 てること 税 制 措 置 損 金 算 入 積 立 事 業 年 度 に 積 み 立 てた 金 額 を 損 金 算 入 益 金 算 入 積 み 立 てた 事 業 年 度 の 翌 事 業 年 度 に 全 額 を 益 金 算 入 〇 平 成 26 年 4 月 1 日 以 後 に 終 了 する 事 業 年 度 に 適 用 ( 1) 産 業 競 争 力 強 化 法 に 規 定 する 特 定 新 事 業 開 拓 投 資 事 業 計 画 について 経 済 産 業 大 臣 の 認 定 を 受 けた 投 資 事 業 有 限 責 任 組 合 産 業 競 争 力 強 化 法 の 施 行 日 から 平 成 29 年 3 月 31 日 までに 認 定 を 受 けたもの なお 当 該 事 業 計 画 は 特 定 新 事 業 開 拓 投 資 事 業 ( 5)の 内 容 実 施 時 期 等 一 定 の 事 項 を 記 載 し 経 済 産 業 大 臣 の 認 定 を 受 ける 必 要 がある ( 2) 産 業 競 争 力 強 化 法 に 規 定 する 新 事 業 開 拓 事 業 者 新 商 品 の 開 発 又 は 生 産 等 新 たな 事 業 活 動 を 行 うことにより 新 たな 事 業 の 開 拓 を 行 う 事 業 者 ( 新 たに 設 立 される 法 人 を 含 む )であって その 事 業 の 将 来 における 成 長 発 展 を 図 るために 外 部 からの 投 資 を 受 けることが 特 に 必 要 なものその 他 一 定 のものをいう

23 法 人 税 ~ベンチャー 投 資 を 促 進 するための 税 制 措 置 の 創 設 2 ( 3) ベンチャーファンドの 有 限 責 任 組 合 員 に 限 り その 法 人 が 適 格 機 関 投 資 家 である 場 合 にはそのベンチャーファンドに 対 する 出 資 予 定 額 が2 億 円 以 上 であり 投 資 事 業 有 限 責 任 組 合 契 約 を 締 結 した 日 を 含 む 事 業 年 度 開 始 の 時 におけるその 他 有 価 証 券 の 帳 簿 価 額 が20 億 円 以 上 であるものに 限 る ( 4) 経 済 産 業 大 臣 の 認 定 を 受 けた 日 からベンチャーファンドの 存 続 期 間 終 了 の 日 までの 期 間 ( 5) 特 定 新 事 業 開 拓 投 資 事 業 とは 投 資 事 業 有 限 責 任 組 合 が 行 う 新 事 業 開 拓 事 業 者 に 対 する 投 資 事 業 ( 主 として 事 業 規 模 の 拡 大 を 図 る 新 事 業 開 拓 事 業 者 に 対 するものであること 等 一 定 要 件 に 該 当 するものに 限 る )であって 当 該 新 事 業 開 拓 事 業 者 に 対 する 積 極 的 な 経 営 又 は 技 術 の 指 導 を 伴 うこ とが 確 実 であると 見 込 まれるものとして 一 定 のものをいう ( 6) 認 定 に 係 る 特 定 新 事 業 開 拓 投 資 事 業 計 画 を 変 更 しようとするときは 経 済 産 業 大 臣 の 認 定 を 受 けなければならない なお 経 済 産 業 大 臣 は 特 定 新 事 業 開 拓 投 資 事 業 計 画 に 従 って 特 定 新 事 業 開 拓 投 資 事 業 を 実 施 していないと 認 めるとき 等 一 定 の 場 合 には その 計 画 の 変 更 の 指 示 又 はその 認 定 の 取 消 しをすることができる 2. 実 務 上 の 留 意 点 投 資 事 業 有 限 責 任 組 合 (ベンチャーファンド)に 対 する 出 資 の 経 理 方 法 について 注 意 が 必 要 準 備 金 の 損 金 算 入 には 有 価 証 券 の 評 価 損 の 損 金 算 入 のように 回 収 可 能 性 等 の 要 件 は 別 段 設 けられていない 認 定 を 受 けた 日 以 後 の 出 資 という 記 載 がされているため 認 定 前 にベンチャーファンドが 出 資 済 みの 株 式 等 には 適 用 がないと 考 えられる 準 備 金 は 積 み 立 てた 事 業 年 度 の 翌 事 業 年 度 に 全 額 を 取 り 崩 し 益 金 に 算 入 されるが 継 続 保 有 している 株 式 等 については 毎 期 準 備 金 の 積 み 立 てをすることで 損 金 算 入 が 可 能 と 考 えられる ( 準 備 金 の 積 み 立 て 対 象 となるベンチャー 企 業 の 株 式 等 は 各 事 業 年 度 終 了 の 時 において 有 する 株 式 等 とされているため) 3. 今 後 の 注 目 点 産 業 競 争 力 強 化 法 は 公 布 の 日 から 起 算 して3ヵ 月 を 超 えない 範 囲 内 において 政 令 で 定 める 日 から 施 行 される ( 平 成 26 年 1 月 下 旬 ~2 月 上 旬 の 見 込 み )

24 法 人 税 ~ 事 業 再 編 を 促 進 するための 税 制 措 置 の 創 設 1 1. 改 正 の 概 要 産 業 競 争 力 強 化 法 の 認 定 を 受 けた 法 人 が 行 う 一 定 の 事 業 再 編 により 取 得 した 株 式 等 について 一 定 額 の 損 金 算 入 が 認 められます 趣 旨 他 社 と 経 営 資 源 を 融 合 して 成 長 が 期 待 できる 場 合 やグローバル 市 場 での 勝 ち 残 りを 目 指 す 場 合 に 大 胆 な 事 業 再 編 に 踏 み 切 る 法 人 を 税 制 面 から 後 押 しする 適 用 要 件 下 記 の 全 ての 要 件 を 満 たす 必 要 がある 1 産 業 競 争 力 強 化 法 に 規 定 する 特 定 事 業 再 編 計 画 の 認 定 を 受 けた 青 色 申 告 法 人 であること 2 積 立 期 間 内 ( 1)において 特 定 事 業 再 編 に 係 る 特 定 会 社 の 特 定 株 式 等 ( 2)を 取 得 する こと 3その 特 定 株 式 等 をその 取 得 の 日 を 含 む 事 業 年 度 終 了 の 日 まで 引 き 続 き 有 していること 4 特 定 株 式 等 の 取 得 価 額 の70% 以 下 の 金 額 を 特 定 事 業 再 編 投 資 損 失 準 備 金 として 積 み 立 てること 税 制 措 置 損 金 算 入 積 立 事 業 年 度 に 積 み 立 てた 金 額 を 損 金 算 入 益 金 算 入 積 立 期 間 終 了 後 5 年 間 で 準 備 金 残 高 を 均 等 に 益 金 算 入 ( 1) 積 立 期 間 : 特 定 事 業 再 編 について 認 定 を 受 けた 日 から10 年 を 経 過 する 日 までの 期 間 ( 特 定 会 社 が3 期 連 続 で 営 業 利 益 を 出 した 場 合 には その 営 業 利 益 を 計 上 した 最 後 の 事 業 年 度 までの 期 間 ) ( 2) 特 定 株 式 等 : 設 立 時 設 立 後 の 金 銭 の 払 込 み 合 併 分 社 型 分 割 又 は 現 物 出 資 に 伴 い 取 得 する 特 定 会 社 の 株 式 又 はその 特 定 会 社 に 対 する 貸 付 金 に 係 る 債 権 〇 産 業 競 争 力 強 化 法 の 施 行 の 日 から 平 成 29 年 3 月 31 日 までの 間 に 同 法 に 規 定 する 特 定 事 業 再 編 計 画 について 認 定 を 受 けた 事 業 者 について 適 用 ( 3) ( 3) 経 過 措 置 : 平 成 26 年 4 月 1 日 前 に 終 了 する 事 業 年 度 において 産 業 競 争 力 強 化 法 の 施 行 の 日 から 平 成 26 年 3 月 31 日 までの 間 に 特 定 株 式 等 の 取 得 をした 場 合 には 平 成 26 年 4 月 1 日 を 含 む 事 業 年 度 においてその 準 備 金 相 当 額 の 損 金 算 入 ができる

25 法 人 税 ~ 事 業 再 編 を 促 進 するための 税 制 措 置 の 創 設 2 イメージ 図 甲 事 業 は 競 争 が 激 しく 利 益 率 が 低 い 欧 州 勢 が 高 い 競 争 力 を 有 する A 社 B 社 C 社 甲 事 業 甲 事 業 金 銭 認 定 を 受 けた 特 定 事 業 再 編 計 画 に 係 る 特 定 事 業 再 編 A 社 B 社 分 社 型 分 割 C 社 金 銭 出 資 A 社 B 社 は 甲 事 業 部 門 を 切 り 出 し C 社 は 金 銭 出 資 をすることで 競 争 力 の 強 化 を 実 現 ( 分 割 出 資 の 対 価 として 株 式 発 行 ) X 社 : 共 同 出 資 会 社 甲 事 業 ( 特 定 会 社 ) 上 記 におけるA 社 の 処 理 イメージ A 社 の 甲 事 業 B/S 資 産 15 億 円 負 債 5 億 円 純 資 産 10 億 円 特 定 事 業 再 編 計 画 の 認 定 積 立 期 間 (10 年 又 は3 期 連 続 営 業 利 益 達 成 事 業 年 度 のいずれか 早 い 期 間 ) 積 立 事 業 年 度 積 立 期 間 終 了 事 業 年 度 の 翌 事 業 年 度 から5 年 間 X 社 株 式 の 取 得 価 額 は10 億 円 10 億 円 70%=7 億 円 を 準 備 金 として 損 金 算 入 7 億 円 5 年 =1.4 億 円 を 毎 期 ( 均 等 額 ) 益 金 算 入

26 法 人 税 ~ 事 業 再 編 を 促 進 するための 税 制 措 置 の 創 設 3 2. 認 定 手 続 き 特 定 事 業 再 編 計 画 の 策 定 特 定 事 業 再 編 計 画 の 記 載 事 項 ( 特 定 事 業 再 編 計 画 に 係 る 以 下 の 事 項 ) 1 目 標 2 生 産 性 及 び 財 務 内 容 の 健 全 性 の 向 上 の 程 度 を 示 す 指 標 3 内 容 及 び 実 施 時 期 4 必 要 な 資 金 の 額 及 びその 調 達 方 法 5 労 務 に 関 する 事 項 経 産 大 臣 への 認 定 申 請 1 ( 1) 集 中 実 施 期 間 中 ( 平 成 25 年 度 以 降 の5 年 度 の 期 間 )に 提 出 する 必 要 がある 特 定 事 業 再 編 計 画 の 確 認 確 認 事 項 1 実 施 指 針 に 照 らし 適 切 であること 2 特 定 事 業 再 編 が 確 実 に 実 施 されると 見 込 まれること 3 生 産 性 の 向 上 が 持 続 的 なものと 見 込 まれること 4 特 定 事 業 再 編 計 画 に 係 る 事 業 の 属 する 事 業 分 野 が 過 剰 供 給 構 造 の 解 消 に 資 するものであ ること( 当 該 事 業 分 野 が 過 剰 供 給 構 造 にある 場 合 ) 5 従 業 員 の 地 位 を 不 当 に 害 するものでないこと 6 次 の 事 項 に 適 合 すること 申 請 を 行 う 事 業 者 と 同 一 の 事 業 を 行 う 者 との 間 に 適 正 な 競 争 が 確 保 されること 一 般 消 費 者 及 び 関 連 事 業 者 の 利 益 を 不 当 に 害 するおそれがないこと 認 定 2 公 表 ( 2) 認 定 後 上 記 確 認 事 項 に 規 定 する 要 件 に 適 合 しないものとなった 場 合 には 計 画 の 変 更 又 は 取 消 が 行 われる

27 法 人 税 ~ 事 業 再 編 を 促 進 するための 税 制 措 置 の 創 設 4 3. 実 務 上 の 留 意 点 大 企 業 同 士 の 再 編 だけでなく 中 小 企 業 の 活 用 も 見 込 まれる ( 次 頁 例 参 照 ) 株 式 等 の 取 得 価 額 は 特 定 事 業 再 編 をした 最 初 の 事 業 年 度 において その 事 業 再 編 前 からその 事 業 年 度 終 了 の 日 まで 引 き 続 き 保 有 している 株 式 等 の 取 得 価 額 を 含 めることができる ( 次 頁 例 参 照 ) 金 銭 出 資 や 合 併 分 割 等 による 株 式 の 取 得 のみならず 貸 付 金 にも 適 用 できる 特 定 事 業 再 編 について 認 定 を 受 けた 事 業 者 が 積 立 期 間 内 において 特 定 事 業 再 編 後 に 特 定 会 社 に 対 する 追 加 融 資 等 を 行 った 場 合 本 制 度 の 追 加 適 用 が 認 められると 考 えられる 準 備 金 の 取 り 崩 し 開 始 時 期 が 特 定 会 社 の 業 績 により 異 なるため 留 意 が 必 要 である 特 定 会 社 から 貸 付 金 の 返 済 を 受 けた 場 合 には 期 末 残 高 に 応 じ 準 備 金 の 取 り 崩 しが 行 われる( 益 金 算 入 ) 特 定 会 社 が 解 散 等 した 場 合 準 備 金 の 一 括 取 り 崩 しが 行 われる( 益 金 算 入 ) 事 業 再 編 で 含 み 損 のある 資 産 を 切 り 出 す 場 合 に その 組 織 再 編 が 税 制 非 適 格 再 編 であれば 含 み 損 の 実 現 と 準 備 金 の 損 金 算 入 の 両 方 が 認 められることになる 登 録 免 許 税 の 軽 減 措 置 も 設 けられている

28 法 人 税 ~ 事 業 再 編 を 促 進 するための 税 制 措 置 の 創 設 5 中 小 企 業 で 想 定 される 活 用 例 及 び 損 金 算 入 の 対 象 となる 特 定 株 式 の 範 囲 ( 出 典 : 経 済 産 業 省 資 料 弊 社 一 部 改 ) 左 記 例 による 京 セミの 損 金 算 入 可 能 額 1 準 備 会 社 設 立 による 特 定 株 式 等 の 取 得 2 特 定 事 業 再 編 ( 分 割 )による 特 定 株 式 等 の 取 得 1 準 備 会 社 設 立 による 株 式 取 得 + 2 会 社 分 割 による 株 式 取 得 最 初 の 事 業 年 度 終 了 の 日 まで 引 き 続 き 保 有 2 取 得 価 額 + 1 取 得 価 額 3 増 資 による 株 式 取 得 合 計 の70%を 損 金 算 入 可 ( 注 ) 適 用 要 件 判 定 の 対 象 となる 株 式 は 2の 特 定 株 式 4. 今 後 の 注 目 点 産 業 競 争 力 強 化 法 の 施 行 時 期 ( 平 成 26 年 1 月 下 旬 ~2 月 上 旬 に 施 行 予 定 ) グループ 組 織 内 でも 適 用 可 能 かどうか( 産 業 競 争 力 強 化 法 上 親 会 社 (1 社 )の 子 会 社 同 士 の 合 併 等 を 除 き おそらく 適 用 可 能 ) 損 金 算 入 に 係 る 経 理 要 件 ( 税 効 果 会 計 への 影 響 取 崩 しに 係 る 会 計 基 準 ) 貸 付 金 に 係 る 債 権 の 範 囲 ( 社 債 が 含 まれるかどうか 等 ) 特 定 株 式 等 の 一 部 譲 渡 等 した 場 合 の 特 定 事 業 再 編 投 資 損 失 準 備 金 の 取 扱 い( 貸 付 金 の 返 済 の 取 扱 いと 同 様 譲 渡 した 部 分 に 対 応 する 準 備 金 の 取 り 崩 しとなるかどうか) 平 成 29 年 3 月 31 日 までとなっている 適 用 期 限 の 延 長 ( 産 業 競 争 力 強 化 法 の 認 定 基 準 期 間 ( 集 中 実 施 期 間 : 平 成 30 年 3 月 31 日 まで) と 差 異 が 生 じているため)

29 法 人 税 ~ 既 存 建 築 物 の 耐 震 改 修 投 資 措 置 の 創 設 1. 改 正 の 概 要 一 定 の 青 色 申 告 法 人 が その 耐 震 改 修 対 象 建 築 物 ( 1)の 部 分 について 行 う 耐 震 改 修 ( 2)により 取 得 等 したその 耐 震 改 修 対 象 建 築 物 の 部 分 について 一 定 の 特 別 償 却 が 認 められます ( 新 設 ) 趣 旨 防 災 力 の 向 上 など 国 民 の 安 全 安 心 のため 公 共 的 施 設 への 投 資 を 促 進 する 目 的 から 企 業 の 投 資 行 動 を 税 制 面 で 支 援 する 適 用 法 人 青 色 申 告 書 を 提 出 する 法 人 で その 有 する 耐 震 改 修 対 象 建 築 物 につき 平 成 27 年 3 月 31 日 までに 建 築 物 の 耐 震 改 修 の 促 進 に 関 する 法 律 の 規 定 による 耐 震 診 断 結 果 報 告 を 行 ったもの( 一 定 のものを 除 く) 適 用 要 件 平 成 26 年 4 月 1 日 からその 報 告 を 行 った 日 以 後 5 年 を 経 過 する 日 までの 間 に その 耐 震 改 修 対 象 建 築 物 の 部 分 について 行 う 耐 震 改 修 により 取 得 し 又 は 建 設 したその 耐 震 改 修 対 象 建 築 物 を 取 得 等 した 場 合 特 別 償 却 額 取 得 価 額 25% ( 1) 建 築 物 の 耐 震 改 修 の 促 進 に 関 する 法 律 の 既 存 耐 震 不 適 格 建 築 物 のうち 耐 震 診 断 結 果 の 報 告 が 同 法 の 規 定 により 義 務 付 けられるもの ( 同 法 の 要 安 全 確 認 計 画 記 載 建 築 物 又 は 要 緊 急 安 全 確 認 大 規 模 建 築 物 )をいう ( 2) 地 震 に 対 する 安 全 性 の 向 上 を 目 的 とした 増 築 改 築 修 繕 又 は 模 様 替 であって その 耐 震 改 修 対 象 建 築 物 に 係 る 耐 震 基 準 に 適 合 するこ ととなるものとして 地 方 公 共 団 体 の 長 指 定 確 認 検 査 機 関 建 築 士 による 証 明 がされたものをいう 〇 平 成 26 年 4 月 1 日 から 耐 震 診 断 結 果 報 告 を 行 った 日 以 後 5 年 を 経 過 する 日 までの 間 に 行 う 耐 震 改 修 に 対 して 適 用 2. 実 務 上 の 留 意 点 適 用 対 象 となる 建 築 物 は 不 特 定 多 数 の 者 が 利 用 する 大 規 模 建 築 物 ( 病 院 店 舗 等 )や 都 道 府 県 が 指 定 する 防 災 拠 点 となる 建 築 物 ( 官 公 庁 等 )などに 限 定 されるため 対 象 範 囲 に 留 意 が 必 要 である

30 地 方 税 ~ 設 備 投 資 につながる 制 度 面 での 環 境 整 備 1. 改 正 の 概 要 一 定 の 要 件 を 満 たす 固 定 資 産 について 固 定 資 産 税 の 税 額 の 一 部 又 は 課 税 標 準 が 減 額 されます ( 新 設 ) 趣 旨 下 記 設 備 への 投 資 については 防 災 対 策 環 境 政 策 推 進 の 観 点 から 税 制 面 で 支 援 する 税 額 の 減 額 項 目 要 件 等 耐 震 改 修 を 行 った 既 存 家 屋 平 成 26 年 4 月 1 日 から 平 成 29 年 3 月 31 日 までの 間 に 現 行 の 耐 震 基 準 に 適 合 させるよう 改 修 工 事 を 行 った 場 合 (その 旨 を 市 町 村 に 申 告 したものに 限 る ) 課 税 標 準 の 減 額 浸 水 防 止 用 設 備 水 防 法 に 規 定 する 浸 水 防 止 計 画 に 基 づき 浸 水 の 防 止 を 図 る ために 一 定 の 固 定 資 産 を 取 得 した 場 合 減 額 金 額 改 修 工 事 が 完 了 した 年 の 翌 年 度 から2 年 度 分 当 該 家 屋 に 係 る 固 定 資 産 税 額 の 額 1/2( 補 助 対 象 改 修 工 事 費 の2.5%を 限 度 ) 最 初 の5 年 間 価 格 に3 分 の2を 参 酌 して 一 定 の 範 囲 内 において 市 町 村 の 条 例 で 定 める 割 合 を 乗 じて 得 た 額 適 用 期 間 平 成 26 年 4 月 1 日 から 平 成 29 年 3 月 31 日 までの 間 に 行 う 改 修 工 事 平 成 26 年 4 月 1 日 から3 年 間 ノンフロン 製 品 ノンフロン 製 品 ( 自 然 冷 媒 を 利 用 した 一 定 の 冷 凍 冷 蔵 機 器 ) が 対 象 最 初 の3 年 間 価 格 に4 分 の3を 参 酌 して 一 定 の 範 囲 内 において 市 町 村 の 条 例 で 定 める 割 合 を 乗 じて 得 た 額 平 成 26 年 4 月 1 日 から3 年 間 排 出 ガス 規 制 に 適 合 した 特 定 特 殊 自 動 車 特 定 特 殊 自 動 車 排 出 ガスの 規 制 等 に 関 する 法 律 における 一 定 の 基 準 適 合 表 示 の 付 された 特 定 特 殊 自 動 車 が 対 象 最 初 の3 年 間 価 格 の2 分 の1 平 成 26 年 4 月 1 日 から 特 定 特 殊 自 動 車 の 定 格 出 力 ごとに 定 めら れる 規 制 の 開 始 までの 期 間 ( 一 定 の 場 合 には 当 該 規 制 の 開 始 後 1 年 を 経 過 するまでの 期 間 )

31 法 人 税 ~ 所 得 拡 大 促 進 税 制 の 拡 充 等 1 1. 改 正 の 概 要 所 得 拡 大 促 進 税 制 の 適 用 期 間 が2 年 間 延 長 されます 適 用 要 件 の 給 与 等 支 給 増 加 率 が 適 用 年 度 に 応 じた 割 合 になります 適 用 要 件 の 平 均 給 与 等 支 給 額 の 比 較 方 法 が 変 更 されます 趣 旨 日 本 経 済 の 真 の 再 生 のためには 企 業 の 収 益 が 賃 金 の 上 昇 や 雇 用 の 拡 大 につながっていく 好 循 環 を 実 現 することが 重 要 で ある このため この 税 制 について 企 業 にとってより 使 いやすいものとし 企 業 による 賃 金 の 引 上 げを 強 力 に 促 すものにする 適 用 期 間 適 用 要 件 控 除 額 改 正 前 平 成 25 年 4 月 1 日 から 平 成 28 年 3 月 31 日 までの 間 に 開 始 する 各 事 業 年 度 雇 用 者 給 与 等 支 給 額 ( 1) 基 準 雇 用 者 給 与 等 支 給 額 ( 2) 105% 平 均 給 与 等 支 給 額 ( 3) 比 較 平 均 給 与 等 支 給 額 ( 4) 雇 用 者 給 与 等 支 給 額 比 較 雇 用 者 給 与 等 支 給 額 ( 6) 給 与 等 支 給 増 加 額 の10%を 法 人 税 額 から 控 除 限 度 額 は 法 人 税 額 の10% ( 中 小 企 業 者 等 の 場 合 は20%) 改 正 案 平 成 25 年 4 月 1 日 から 平 成 30 年 3 月 31 日 までの 間 に 開 始 す る 各 事 業 年 度 雇 用 者 給 与 等 支 給 額 基 準 雇 用 者 給 与 等 支 給 額 適 用 年 度 に 応 じた 割 合 適 用 年 度 に 応 じた 割 合 (イ) 平 成 27 年 4 月 1 日 前 に 開 始 する 適 用 年 度 102% (ロ) 平 成 27 年 4 月 1 日 から 平 成 28 年 3 月 31 日 までの 間 に 開 始 する 適 用 年 度 103% (ハ) 平 成 28 年 4 月 1 日 から 平 成 30 年 3 月 31 日 までの 間 に 開 始 する 適 用 年 度 105% 継 続 雇 用 者 ( 5)の 平 均 給 与 等 支 給 額 > 継 続 雇 用 者 の 比 較 平 均 給 与 等 支 給 額 改 正 なし 改 正 なし

32 法 人 税 ~ 所 得 拡 大 促 進 税 制 の 拡 充 等 2 ( 1) 国 内 雇 用 者 ( 法 人 の 使 用 人 ( 一 定 の 者 を 除 く)のうち 国 内 の 事 業 所 に 勤 務 する 雇 用 者 )に 対 する 給 与 等 の 支 給 額 ( 2) 平 成 25 年 4 月 1 日 以 後 開 始 事 業 年 度 のうち 最 も 古 い 事 業 年 度 開 始 日 の 前 日 を 含 む 事 業 年 度 の 雇 用 者 給 与 等 支 給 額 ( 3) 雇 用 者 給 与 等 支 給 額 ( 一 定 の 給 与 等 を 除 く)を 適 用 事 業 年 度 における 給 与 等 月 別 支 給 対 象 者 ( 一 定 の 者 を 除 く)の 数 の 合 計 数 で 除 した 金 額 ( 4) 適 用 年 度 の 前 期 の 雇 用 者 給 与 等 支 給 額 ( 一 定 の 給 与 等 を 除 く)を 適 用 年 度 の 前 期 の 給 与 等 月 別 支 給 対 象 者 ( 一 定 の 者 を 除 く)の 数 の 合 計 数 で 除 した 金 額 ( 5) 適 用 年 度 及 びその 前 期 において 給 与 等 の 支 給 を 受 けた 国 内 雇 用 者 ( 一 定 の 者 を 除 く)をいう ( 6) 適 用 年 度 の 前 期 の 雇 用 者 給 与 等 支 給 額 〇 平 成 26 年 4 月 1 日 以 後 に 終 了 する 適 用 年 度 について 適 用 2. 実 務 上 の 留 意 点 平 成 26 年 4 月 1 日 を 含 む 適 用 年 度 において 改 正 後 の 制 度 を 適 用 しており 以 下 の 要 件 を 満 たす 場 合 には 以 下 の 金 額 をその 適 用 年 度 の 税 額 控 除 額 に 上 乗 せして 法 人 税 額 から 控 除 することができる 合 わせて 控 除 上 限 額 についても 経 過 事 業 年 度 の 期 間 に 応 じ て 上 乗 せされる 要 件 経 過 事 業 年 度 において 改 正 後 の 要 件 の 全 てを 満 たすこと 経 過 事 業 年 度 とは 平 成 25 年 4 月 1 日 以 後 に 開 始 し 平 成 26 年 4 月 1 日 前 に 終 了 する 事 業 年 度 で 改 正 前 の 制 度 の 適 用 を 受 けて いない 事 業 年 度 をいう 法 人 税 額 から 控 除 することができる 金 額 経 過 事 業 年 度 において 改 正 後 の 規 定 を 適 用 して 算 出 される 税 額 控 除 額

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市 町 村 税 の 概 況 市 町 村 税 の 概 況 は 平 成 25 年 度 地 方 財 政 状 況 調 査 平 成 26 年 度 市 町 村 税 の 課 税 状 況 等 の 調 及 び 平 成 26 年 度 固 定 資 産 の 価 格 等 の 概 要 調 書 等 報 告 書 等 の 資 料 に 第 3 市 町 村 税 関 係 市 町 村 税 の 概 況 市 町 村 税 の 概 況 は 平 成 25 年 度 地 方 財 政 状 況 調 査 平 成 26 年 度 市 町 村 税 の 課 税 状 況 等 の 調 及 び 平 成 26 年 度 固 定 資 産 の 価 格 等 の 概 要 調 書 等 報 告 書 等 の 資 料 に 基 づいてとりまとめた 一 平 成 25 年 度 決 算 状 況 1

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