3. 事 業 計 画 及 び 資 金 計 画 事 業 計 画 区 分 事 業 計 画 の 合 計 額 ( 内 訳 ) 第 二 種 奨 学 金 平 成 29 年 度 要 求 額 平 成 28 年 度 当 初 計 画 額 ( 単 位 : 億 円 ) 増 減 7,365 7, ,365 7

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1 平 成 28 年 8 月 31 日 平 成 29 年 度 の 財 政 投 融 資 計 画 要 求 書 1. 平 成 29 年 度 の 財 政 投 融 資 計 画 要 求 額 区 分 平 成 29 年 度 要 求 額 平 成 28 年 度 当 初 計 画 額 ( 単 位 : 億 円 %) 対 前 年 度 比 金 額 伸 率 (1) 財 政 融 資 7,668 7, (2) 産 業 投 資 うち 出 資 うち 融 資 (3) 政 府 保 証 うち 国 内 債 うち 外 債 合 計 7,668 7, 財 政 投 融 資 計 画 残 高 区 分 平 成 29 年 度 末 残 高 ( 見 込 ) 平 成 28 年 度 末 残 高 ( 見 込 ) ( 単 位 : 億 円 %) 対 前 年 度 比 金 額 伸 率 (1) 財 政 融 資 62,157 59,631 2, (2) 産 業 投 資 うち 出 資 うち 融 資 (3) 政 府 保 証 うち 国 内 債 うち 外 債 合 計 62,157 59,631 2,

2 3. 事 業 計 画 及 び 資 金 計 画 事 業 計 画 区 分 事 業 計 画 の 合 計 額 ( 内 訳 ) 第 二 種 奨 学 金 平 成 29 年 度 要 求 額 平 成 28 年 度 当 初 計 画 額 ( 単 位 : 億 円 ) 増 減 7,365 7, ,365 7, 資 金 計 画 区 分 事 業 計 画 実 施 に 必 要 な 資 金 の 合 計 額 ( 財 源 ) 財 政 投 融 資 平 成 29 年 度 要 求 額 平 成 28 年 度 当 初 計 画 額 ( 単 位 : 億 円 ) 増 減 7,365 7, ,668 7, 財 政 融 資 7,668 7, 産 業 投 資 政 府 保 証 自 己 資 金 等 一 般 会 計 補 給 金 国 庫 補 助 金 等 財 投 機 関 債 1,200 1,200 - 民 間 借 入 金 3,468 3, 貸 付 回 収 金 5,573 5, 借 入 金 等 償 還 10,446 10, その 他

3 財 政 投 融 資 を 要 求 するに 当 たっての 基 本 的 考 え 方 < 官 民 の 役 割 分 担 リスク 分 担 > 1. 政 策 目 的 の 実 現 に 必 要 な 範 囲 内 で 金 融 資 本 市 場 に 関 与 するに 際 し 官 民 の 適 切 な 役 割 分 担 がなされているか 奨 学 金 事 業 は 教 育 基 本 法 第 4 条 第 3 項 において 国 及 び 地 方 公 共 団 体 は 能 力 があるにもかかわらず 経 済 的 理 由 によって 修 学 が 困 難 な 者 に 対 して 奨 学 の 措 置 を 講 じなければならない とその 必 要 性 が 定 められており 国 が 責 任 をもって 確 実 に 実 施 すべき 施 策 である 一 方 民 間 金 融 機 関 が 実 施 する 教 育 ローンは 主 に 資 力 のある 家 計 支 持 者 が 貸 付 対 象 者 であることや 収 益 を 生 むための 金 利 を 付 加 しなければならないな ど 信 用 力 担 保 力 等 の 基 盤 が 弱 い 学 生 等 に 対 しては 対 応 が 困 難 な 融 資 である 奨 学 金 事 業 においては 意 欲 と 能 力 のある 学 生 等 が 経 済 的 理 由 により 進 学 等 を 断 念 することのないよう 安 心 できる 環 境 を 整 備 することが 重 要 であり 財 政 融 資 資 金 を 活 用 することで 長 期 低 利 の 資 金 で 奨 学 金 事 業 を 安 定 的 かつ 効 果 的 に 運 営 していく 必 要 がある 2. 官 民 が 適 切 にリスク 分 担 し 民 間 企 業 のモラルハザードを 防 止 しつつ 適 度 な 支 援 を 行 っているか 民 間 奨 学 財 団 で 実 施 する 奨 学 金 事 業 は 近 年 の 奨 学 金 希 望 者 の 増 加 等 に 対 応 し た 十 分 な 規 模 とは 言 えず また 民 間 金 融 機 関 等 においては 主 に 資 力 のある 家 計 支 持 者 が 貸 付 対 象 者 であることや 収 益 を 生 むための 手 数 料 等 に 係 る 負 担 が 大 きいことなど 教 育 の 機 会 均 等 の 確 保 や 人 材 育 成 の 観 点 から 十 分 なものとなって いない なお 奨 学 金 事 業 の 実 施 にあたっては 返 還 誓 約 書 の 提 出 時 期 の 早 期 化 ( 卒 業 時 採 用 時 ) 貸 与 期 間 中 における 適 格 認 定 等 により 奨 学 生 のモラルハザード を 防 止 し 国 が 責 任 を 持 って 実 施 すべき 施 策 として 教 育 的 配 慮 に 基 づき 事 業 を 行 っている

4 < 対 象 事 業 の 重 点 化 効 率 化 > 3. 民 間 にできることは 民 間 に 委 ねる という 民 業 補 完 性 を 確 保 する 観 点 から 対 象 事 業 の 重 点 化 や 効 率 化 をどのように 図 っているか 機 構 では 国 の 施 策 としての 奨 学 金 事 業 の 目 的 に 基 づき 信 用 力 担 保 力 の 基 盤 が 弱 い 学 生 等 に 対 し 低 利 な 貸 付 を 行 い 長 期 に 渡 って 回 収 するという 民 間 では 十 分 ではないサービスを 提 供 するとともに 貸 与 期 間 中 における 適 格 認 定 返 還 時 における 病 気 災 害 経 済 的 理 由 等 による 返 還 期 限 猶 予 減 額 返 還 死 亡 心 身 障 害 における 返 還 免 除 といった 教 育 的 配 慮 に 基 づく 制 度 を 設 けている 有 利 子 奨 学 金 の 貸 与 利 率 ( 平 成 28 年 3 月 貸 与 終 了 者 ) 利 率 固 定 方 式 :0.16% 利 率 見 直 し 方 式 0.10% 一 方 貸 付 金 の 回 収 については 1 返 還 誓 約 書 の 提 出 時 期 の 早 期 化 ( 卒 業 時 採 用 時 ) 2 返 還 者 等 の 相 談 に 対 応 するコールセンターの 運 営 3 返 還 困 難 者 に 対 する 返 還 期 限 猶 予 制 度 減 額 返 還 制 度 の 適 用 及 び 制 度 の 改 善 充 実 4 初 期 延 滞 債 権 等 の 全 面 的 な 回 収 業 務 委 託 5 法 的 措 置 の 早 期 化 ( 延 滞 12か 月 以 上 の 者 9か 月 以 上 の 者 ) 6 住 所 調 査 の 徹 底 7 延 滞 者 の 多 重 債 務 化 防 止 のための 個 人 信 用 情 報 機 関 の 活 用 等 返 還 できる 者 からは 返 還 金 を 適 切 に 回 収 するための 各 種 施 策 を 講 じている < 財 投 計 画 の 運 用 状 況 等 の 反 映 > 4. 財 投 編 成 におけるPDCAサイクルを 強 化 する 観 点 から 財 投 計 画 の 運 用 状 況 を 財 政 投 融 資 の 要 求 内 容 にどのように 反 映 しているか 平 成 27 年 度 においては 財 政 投 融 資 の 運 用 残 は 発 生 していない 平 成 29 年 度 に おいても 平 成 27 年 度 の 実 績 を 踏 まえ 引 き 続 き 貸 与 基 準 を 満 たす 奨 学 金 希 望 者 全 員 に 貸 与 することができる 適 切 な 事 業 規 模 となるよう 必 要 な 経 費 を 十 分 に 精 査 しており 有 利 子 奨 学 金 事 業 の 着 実 な 実 施 を 図 るための 財 政 融 資 資 金 を 要 求 して いる また 円 滑 な 事 業 を 実 施 するためには 確 実 な 財 源 確 保 が 必 要 であることから 返 還 金 及 び 財 投 機 関 債 等 による 自 己 資 金 の 額 を 十 分 に 精 査 している なお 返 還 金 の 回 収 については 過 去 の 実 地 監 査 による 指 摘 を 踏 まえた 機 関 保 証 制 度 の 適 切 な 運 用 や 法 的 処 理 の 着 実 な 実 施 等 を 含 め 1 返 還 誓 約 書 の 提 出 時 期 の 早 期 化 ( 卒 業 時 採 用 時 ) 2 返 還 者 等 の 相 談 に 対 応 するコールセンターの 運 営 3 返 還 困 難 者 に 対 する 返 還 期 限 猶 予 制 度 減 額 返 還 制 度 の 適 用 及 び 制 度 の 改 善 充 実 4 初 期 延 滞 債 権 等 の 全 面 的 な 回 収 業 務 委 託 5 法 的 措 置 の 早 期 化 ( 延 滞 12か 月 以 上 の 者 9か 月 以 上 の 者 ) 6 住 所 調 査 の 徹 底 7 延 滞 者 の 多 重 債 務 化 防 止 のための 個 人 信 用 情 報 機 関 の 活 用 等 返 還 できる 者 からは 返 還 金 を 適 切 に 回 収 するための 各 種 施 策 を 講 じている ( 参 考 : 過 去 3カ 年 の 財 政 投 融 資 の 運 用 残 額 ) 25 年 度 26 年 度 27 年 度 運 用 残 額 118 億 円 300 億 円 運 用 残 なし 運 用 残 率 1.4% 3.5% - ( 注 ) 運 用 残 率 は 改 定 後 現 額 ( 改 定 後 計 画 + 前 年 度 繰 越 )に 対 する 運 用 残 額 の 割 合 (%)

5 財 投 機 関 債 に つ い て 1.29 年 度 における 財 投 機 関 債 の 発 行 内 容 民 間 資 金 の 調 達 予 定 額 の 増 加 を 踏 まえ 在 学 中 の 利 息 負 担 の 軽 減 等 を 図 るため 安 定 的 な 資 金 調 達 及 び 金 利 リスクの 分 散 の 観 点 から 財 投 機 関 債 ( 日 本 学 生 支 援 債 券 )の 発 行 を 予 定 (1) 発 行 予 定 額 1,200 億 円 (2) 発 行 形 態 一 般 担 保 付 き 債 券 (コーポレート 型 )とする ( 参 考 ) 28 年 度 における 財 投 機 関 債 の 発 行 予 定 額 発 行 形 態 等 (1) 発 行 予 定 額 1,200 億 円 (2) 発 行 形 態 一 般 担 保 付 き 債 券 (コーポレート 型 )とする 2. 要 求 の 考 え 方 債 券 発 行 に 係 るコストの 抑 制 及 び 安 定 消 化 等 の 観 点 から 2 年 債 を 発 行 する 予 定

6 財 政 投 融 資 対 象 事 業 の 重 点 化 等 について 1.29 年 度 財 政 投 融 資 要 求 に 当 たり 事 務 事 業 等 の 見 直 しを 反 映 させた 事 項 返 還 金 回 収 促 進 策 の 継 続 的 実 施 に 必 要 な 経 費 として 一 般 会 計 概 算 要 求 におい て 以 下 の 経 費 を 要 求 住 所 不 明 者 に 対 する 住 所 調 査 の 促 進 に 係 る 経 費 初 期 及 び 中 長 期 延 滞 債 権 の 回 収 促 進 に 係 る 経 費 機 関 保 証 制 度 加 入 返 還 者 への 督 促 に 係 る 経 費 コールセンター 運 営 に 係 る 経 費 返 還 誓 約 書 提 出 時 期 の 早 期 化 に 係 る 経 費 返 還 者 の 延 滞 状 況 把 握 のための 調 査 に 係 る 経 費 個 人 信 用 情 報 機 関 の 活 用 に 係 る 経 費 2.29 年 度 財 政 投 融 資 要 求 に 当 たり 重 点 化 を 図 った 事 項 平 成 29 年 度 概 算 要 求 における 無 利 子 奨 学 金 の 貸 与 人 員 の 増 員 等 を 踏 まえつつ 貸 与 基 準 を 満 たす 奨 学 金 希 望 者 全 員 に 対 応 するために 必 要 な 事 業 規 模 等 を 要 求 ( 対 前 年 度 比 2.4 万 人 減 82 万 人 ) 有 利 子 奨 学 金 < 貸 与 人 員 > 84 万 4 千 人 82 万 人 (2 万 4 千 人 減 ) < 事 業 規 模 > 7,686 億 円 7,365 億 円 (320 億 円 減 ) 財 政 融 資 資 金 要 求 額 7,944 億 円 7,668 億 円 (276 億 円 減 )

7 日 本 再 興 戦 略 等 に 盛 り 込 まれた 事 項 について 1.29 年 度 財 政 投 融 資 要 求 に 当 たり 経 済 財 政 運 営 と 改 革 の 基 本 方 針 2016 日 本 再 興 戦 略 2016 及 び ニッポン 一 億 総 活 躍 プラン 等 に 盛 り 込 まれた 事 項 (1) 経 済 財 政 運 営 と 改 革 の 基 本 方 針 2016 日 本 再 興 戦 略 2016 ニッポン 一 億 総 活 躍 プ ラン 及 び まち ひと しごと 創 生 基 本 方 針 2016 に 盛 り 込 まれた 事 項 に 関 する 要 求 内 容 経 済 財 政 運 営 と 改 革 の 基 本 方 針 2016 や ニッポン 一 億 総 活 躍 プラン に 盛 り 込 まれた 奨 学 金 等 による 就 学 支 援 として 意 欲 と 能 力 のある 学 生 等 が 経 済 的 理 由 により 進 学 等 を 断 念 する ことのないよう 貸 与 基 準 を 満 たす 奨 学 金 希 望 者 全 員 に 有 利 子 奨 学 金 を 貸 与 するため 7,365 億 円 の 事 業 規 模 を 要 求 なお 29 年 度 貸 与 終 了 予 定 者 が 在 学 中 に 借 り 入 れた 有 利 子 奨 学 金 の 借 換 等 として 財 政 融 資 資 金 7,668 億 円 を 要 求 参 考 経 済 財 政 運 営 と 改 革 の 基 本 方 針 2016について( 平 成 28 年 6 月 2 日 閣 議 決 定 ) 第 2 章 成 長 と 分 配 の 好 循 環 の 実 現 2. 成 長 戦 略 の 加 速 等 (1) 生 産 性 革 命 に 向 けた 取 組 の 加 速 2 教 育 の 再 生 ( 略 ) 無 利 子 奨 学 金 の 充 実 や 新 たな 所 得 連 動 返 還 型 奨 学 金 制 度 の 導 入 を 進 める ニッポン 一 億 総 活 躍 プラン( 平 成 28 年 6 月 2 日 閣 議 決 定 ) 3. 希 望 出 生 率 1.8 に 向 けた 取 組 の 方 向 (2)すべての 子 供 が 希 望 する 教 育 を 受 けられる 環 境 の 整 備 ( 奨 学 金 制 度 の 拡 充 ) 現 在 の 奨 学 金 制 度 は 家 庭 の 経 済 事 情 本 人 の 能 力 などに 応 じて 様 々な 支 援 措 置 が 講 じら れているが 依 然 として 無 利 子 奨 学 金 を 受 けられない 学 生 がいる あるいは 社 会 に 出 た 後 の 返 還 負 担 に 不 安 を 覚 え 奨 学 金 を 受 けることを 躊 躇 する 学 生 がいることが 指 摘 されている このため 家 庭 の 経 済 事 情 に 関 係 なく 希 望 すれば 誰 もが 大 学 や 専 修 学 校 等 に 進 学 できるよ う 安 定 財 源 を 確 保 しつつ 以 下 のように 奨 学 金 制 度 の 拡 充 を 図 る 無 利 子 奨 学 金 については 残 存 適 格 者 を 解 消 するとともに 低 所 得 世 帯 の 子 供 に 係 る 成 績 基 準 を 大 幅 に 緩 和 することにより 必 要 とするすべての 子 供 たちが 受 給 できるようにする 有 利 子 奨 学 金 については 固 定 金 利 方 式 金 利 見 直 し 方 式 ともに 現 在 の 低 金 利 の 恩 恵 がしっ かりと 行 き 渡 るようにする 特 に 金 利 見 直 し 方 式 を 選 択 した 場 合 現 在 の 金 利 水 準 に 照 ら せばほぼ 無 利 子 となるような 仕 組 みを 検 討 する 給 付 型 奨 学 金 については 世 代 内 の 公 平 性 や 財 源 などの 課 題 を 踏 まえ 創 設 に 向 けて 検 討 を 進 め 本 当 に 厳 しい 状 況 にある 子 供 たちへの 給 付 型 支 援 の 拡 充 を 図 る 奨 学 金 の 返 還 については 卒 業 後 の 年 収 が300 万 円 以 下 の 場 合 には10 年 間 の 返 還 猶 予 が 適

8 用 され 更 に 申 込 時 の 家 計 支 持 者 の 世 帯 年 収 が300 万 円 以 下 で 卒 業 後 の 本 人 の 年 収 が300 万 円 以 下 の 場 合 には 無 期 限 返 還 猶 予 が 適 用 される こうした 制 度 の 周 知 徹 底 を 図 るととも に 社 会 に 出 た 後 の 所 得 に 応 じて 返 還 額 を 変 化 させる 新 たな 所 得 連 動 返 還 型 奨 学 金 制 度 を 平 成 29 年 度 (2017 年 度 )の 進 学 者 から 速 やかに 導 入 することで 大 幅 な 負 担 軽 減 を 図 る (2) 未 来 への 投 資 を 実 現 する 経 済 対 策 (28 年 8 月 )に 盛 り 込 まれた 事 項 に 関 する 要 求 内 容 未 来 への 投 資 を 実 現 する 経 済 対 策 に 盛 り 込 まれた 奨 学 金 等 による 就 学 支 援 として 意 欲 と 能 力 のある 学 生 等 が 経 済 的 理 由 により 進 学 等 を 断 念 することのないよう 貸 与 基 準 を 満 たす 奨 学 金 希 望 者 全 員 に 有 利 子 奨 学 金 を 貸 与 するため 7,365 億 円 の 事 業 規 模 を 要 求 なお 29 年 度 貸 与 終 了 予 定 者 が 在 学 中 に 借 り 入 れた 有 利 子 奨 学 金 の 借 換 等 として 財 政 融 資 資 金 7,668 億 円 を 要 求 参 考 未 来 への 投 資 を 実 現 する 経 済 対 策 ( 平 成 28 年 8 月 2 日 閣 議 決 定 ) 第 2 章 取 り 組 む 施 策 Ⅰ. 一 億 総 活 躍 社 会 の 実 現 の 加 速 (2) 若 者 への 支 援 拡 充 女 性 活 躍 の 推 進 格 差 については それが 固 定 化 されないことが 大 切 である このため 教 育 の 役 割 は 重 要 であり 奨 学 金 制 度 の 拡 充 を 図 る また 一 人 ひとりの 女 性 が 自 らの 希 望 に 応 じて 活 躍 できる 社 会 づくりを 加 速 する 1 給 付 型 奨 学 金 については 平 成 29 年 度 (2017 年 度 ) 予 算 編 成 過 程 を 通 じて 制 度 内 容 について 結 論 を 得 実 現 する 2 無 利 子 奨 学 金 については 速 やかに 残 存 適 格 者 を 解 消 するとともに 低 所 得 世 帯 の 子 供 たちに 係 る 成 績 基 準 を 平 成 29 年 度 (2017 年 度 ) 進 学 者 から 実 質 的 に 撤 廃 し 必 要 と する 全 ての 子 供 たちが 受 給 できるようにする 第 3 章 各 項 目 の 主 な 具 体 的 措 置 Ⅰ. 一 億 総 活 躍 社 会 の 実 現 の 加 速 (2) 若 者 への 支 援 拡 充 女 性 活 躍 の 推 進 給 付 型 奨 学 金 の 実 現 ( 文 部 科 学 省 ) 無 利 子 奨 学 金 の 拡 充 ( 文 部 科 学 省 ) 財 政 投 融 資 貸 付 金 利 の 下 限 見 直 し( 有 利 子 奨 学 金 の 貸 与 利 率 の 見 直 し( 日 本 学 生 支 援 機 構 ) 等 )( 財 務 省 ) 所 得 連 動 返 還 型 奨 学 金 制 度 導 入 に 向 けたシステム 整 備 ( 文 部 科 学 省 ) (3) 財 政 投 融 資 を 巡 る 課 題 と 今 後 の 在 り 方 について ( 平 成 26 年 6 月 )における 財 政 投 融 資 の 対 象 として 今 後 期 待 される6つの 分 野 (1 産 業 競 争 力 強 化 2イノベーション 創 出 3イン フラ 輸 出 4 中 堅 中 小 企 業 の 海 外 展 開 5インフラ 投 資 6 地 域 活 性 化 )に 盛 り 込 まれた 事 項 に 関 する 要 求 内 容 財 政 投 融 資 を 巡 る 課 題 と 今 後 の 在 り 方 について ( 平 成 26 年 6 月 )にて 財 政 投 融 資 の 対 象 として 今 後 期 待 される 分 野 である1 産 業 競 争 力 強 化 に 向 けた 取 組 として グローバル 人 材 の 育 成 強 化 を 図 るため 平 成 29 年 度 概 算 要 求 においては 海 外 留 学 をする 日 本 人 学 生 等 に 対 する 有 利 子 奨 学 金 として23 億 円 の 事 業 規 模 を 要 求

9 参 考 財 政 投 融 資 を 巡 る 課 題 と 今 後 の 在 り 方 について ( 平 成 26 年 6 月 ) 1. 産 業 競 争 力 強 化 (2) 課 題 留 学 支 援 などを 通 じたグローバル 化 に 対 応 する 人 材 力 の 強 化 が 求 められている 2. 事 業 の 実 施 により 期 待 される 政 策 効 果 日 本 学 生 支 援 機 構 の 奨 学 金 事 業 は 日 本 国 憲 法 第 26 条 教 育 基 本 法 第 4 条 第 3 項 に 基 づき 経 済 的 理 由 により 修 学 に 困 難 がある 優 れた 学 生 等 に 対 し 教 育 の 機 会 均 等 及 び 人 材 育 成 の 観 点 から 実 施 しているものである 当 該 事 業 においては 無 利 子 奨 学 金 事 業 をその 根 幹 としつつも 大 学 等 への 進 学 率 の 高 まり 等 に 伴 う 奨 学 金 希 望 者 の 増 加 に 対 応 するためには 国 の 厳 しい 財 政 事 情 を 勘 案 すると 一 般 会 計 から の 借 入 金 のみでは 限 界 があるため 昭 和 59 年 度 に 旧 日 本 育 英 会 が 創 設 した 資 金 運 用 部 資 金 ( 現 財 政 融 資 資 金 )を 活 用 した 有 利 子 奨 学 金 事 業 により 量 的 拡 大 を 図 り 教 育 の 機 会 均 等 に 資 してき た 近 年 においては 貸 与 基 準 を 満 たす 奨 学 金 希 望 者 全 員 に 貸 与 できている 状 況 である 平 成 29 年 度 概 算 要 求 においては 無 利 子 奨 学 金 の 貸 与 人 員 の 増 員 や 所 得 連 動 返 還 型 奨 学 金 制 度 の 確 実 な 実 施 のための 対 応 などの 返 還 者 の 状 況 に 応 じたきめ 細 やかな 対 応 等 により 意 欲 と 能 力 のある 学 生 等 が 経 済 的 理 由 により 進 学 等 を 断 念 することがないよう 安 心 できる 環 境 を 整 備 することにより 我 が 国 の 経 済 社 会 を 支 える 人 材 の 育 成 に 資 することとしている

10 財 政 投 融 資 の 要 求 に 伴 う 政 策 評 価 ( 基 本 的 事 項 ) 1. 政 策 的 必 要 性 機 構 において 実 施 している 有 利 子 奨 学 金 事 業 は 教 育 の 機 会 均 等 に 寄 与 し 次 代 の 社 会 を 担 う 豊 かな 人 間 性 を 備 えた 創 造 的 な 人 材 の 育 成 に 資 することを 目 的 とするものである 有 利 子 奨 学 金 事 業 は 大 学 等 への 進 学 率 の 高 まり 等 に 伴 う 奨 学 金 希 望 者 の 増 加 に 対 応 するためには 国 の 厳 しい 財 政 事 情 を 勘 案 すると 一 般 会 計 からの 借 入 金 のみでは 限 界 があるため 財 政 融 資 資 金 を 活 用 することで 量 的 拡 大 を 図 り 教 育 の 機 会 均 等 に 寄 与 することを 目 的 として 昭 和 59 年 度 に 創 設 された 制 度 である 平 成 11 年 度 においては 意 欲 と 能 力 のある 学 生 等 を 積 極 的 に 支 援 する 観 点 から 事 業 の 抜 本 的 な 拡 充 を 行 い 以 降 近 年 においては 貸 与 基 準 を 満 たす 奨 学 金 希 望 者 全 員 に 貸 与 できている 状 況 である また 制 度 創 設 時 より 学 生 等 の 過 度 な 経 済 的 負 担 を 軽 減 する 観 点 から 比 較 的 授 業 料 の 高 額 な 分 野 に 限 り 基 本 貸 与 月 額 に 一 定 の 額 を 増 額 して 貸 与 する 増 額 貸 与 制 度 を 設 けるとともに 入 学 時 等 の 需 要 に 対 応 した 奨 学 金 制 度 の 創 設 法 科 大 学 院 の 創 設 に 対 応 した 整 備 海 外 留 学 する 者 に 対 する 支 援 など 学 生 等 のニー ズ 我 が 国 の 国 際 競 争 力 の 強 化 グローバル 化 した 社 会 で 活 躍 できる 人 材 育 成 と いった 社 会 的 要 請 等 を 踏 まえ 逐 次 整 備 充 実 を 図 ってきたところである 今 後 とも 次 代 を 担 う 意 欲 と 能 力 のある 学 生 等 が 経 済 的 理 由 により 進 学 等 を 断 念 することなく 安 心 して 学 べるよう 環 境 の 整 備 に 努 めてまいりたい 2. 民 業 補 完 性 奨 学 金 事 業 は 教 育 基 本 法 第 4 条 第 3 項 において 国 及 び 地 方 公 共 団 体 は 能 力 があるにもかかわらず 経 済 的 理 由 によって 修 学 が 困 難 な 者 に 対 して 奨 学 の 措 置 を 講 じなければならない とその 必 要 性 が 定 められており 国 が 責 任 をも って 確 実 に 実 施 すべき 施 策 である 一 方 民 間 金 融 機 関 が 実 施 する 教 育 ローンは 主 に 資 力 のある 家 計 支 持 者 が 貸 付 対 象 者 であることや 収 益 を 生 むための 金 利 を 付 加 しなければならないなど 信 用 力 担 保 力 等 の 基 盤 が 弱 い 学 生 等 に 対 しては 対 応 が 困 難 な 融 資 である 奨 学 金 事 業 においては 意 欲 と 能 力 のある 学 生 等 が 経 済 的 理 由 により 進 学 を 断 念 することのないよう 安 心 できる 環 境 を 整 備 することが 重 要 であり 財 政 融 資 資 金 を 活 用 することで 長 期 低 利 の 資 金 で 奨 学 金 事 業 を 安 定 的 かつ 効 果 的 に 運 営 していく 必 要 がある

11 3. 有 効 性 昭 和 18 年 度 に 旧 大 日 本 育 英 会 が 奨 学 金 事 業 を 開 始 して 以 来 教 育 の 機 会 均 等 と 我 が 国 の 発 展 を 支 えてきた 人 材 の 育 成 に 大 きく 貢 献 するなど 重 要 な 教 育 施 策 と しての 役 割 を 果 たしてきた 昭 和 59 年 度 に 旧 日 本 育 英 会 が 大 学 等 への 進 学 率 の 高 まり 等 に 伴 う 奨 学 金 希 望 者 の 増 加 に 対 応 するために 資 金 運 用 部 資 金 ( 現 財 政 融 資 資 金 )を 活 用 する 有 利 子 奨 学 金 制 度 が 創 設 され 平 成 11 年 度 においては 意 欲 と 能 力 のある 学 生 等 を 積 極 的 に 支 援 する 観 点 から 事 業 の 抜 本 的 な 拡 充 が 行 われた 近 年 では 貸 与 基 準 を 満 たす 奨 学 金 希 望 者 全 員 に 貸 与 できており 意 欲 と 能 力 の ある 学 生 等 の 修 学 機 会 の 確 保 とともに 経 済 的 な 面 で 心 配 することなく 勉 学 に 専 念 できる 環 境 を 整 備 するなどの 効 果 が 得 られ 次 代 の 社 会 を 担 う 豊 かな 人 間 性 を 備 えた 創 造 的 な 人 材 の 育 成 に 大 きく 貢 献 しているものと 考 える 事 業 開 始 以 来 学 生 等 に 対 する 経 済 的 支 援 として 奨 学 金 事 業 の 充 実 を 図 ってき ており 経 済 的 な 安 心 感 を 与 えることで 高 等 教 育 機 関 への 進 学 のインセンティ ブを 付 与 し 進 学 率 の 向 上 につながっている また より 多 くの 学 生 等 に 修 学 機 会 を 確 保 するとともに 高 度 な 教 育 研 究 活 動 に 専 念 できる 環 境 を 整 備 し これまで あらゆる 分 野 で 優 れた 人 材 を 多 く 輩 出 し 我 が 国 全 体 の 産 業 経 済 社 会 の 発 展 を 支 えてきたことは 極 めて 大 きな 社 会 的 便 益 を 与 えてきたと 言 える 27 年 度 ( 実 績 ) 28 年 度 ( 当 初 予 算 ) 29 年 度 ( 要 求 ) 有 利 子 奨 学 金 事 業 837,009 人 844,026 人 820,203 人 4.その 他 貸 付 金 の 回 収 については 償 還 確 実 性 を 担 保 するため 1 返 還 誓 約 書 の 提 出 時 期 の 早 期 化 ( 卒 業 時 採 用 時 ) 2 返 還 者 等 の 相 談 に 対 応 するコールセンターの 運 営 3 返 還 困 難 者 に 対 する 返 還 期 限 猶 予 制 度 減 額 返 還 制 度 の 適 用 及 び 制 度 の 改 善 充 実 4 初 期 延 滞 債 権 等 の 全 面 的 な 回 収 業 務 委 託 5 法 的 措 置 の 早 期 化 ( 延 滞 12か 月 以 上 の 者 9か 月 以 上 の 者 ) 6 住 所 調 査 の 徹 底 7 延 滞 者 の 多 重 債 務 化 防 止 のための 個 人 信 用 情 報 機 関 の 活 用 等 返 還 できる 者 からは 返 還 金 を 適 切 に 回 収 するための 各 種 施 策 を 講 じている なお 機 構 の 業 務 運 営 の 仕 組 み 上 効 率 的 な 運 営 を 行 っても 不 足 する 事 務 コス トについては 運 営 費 交 付 金 が 貸 付 借 入 の 利 子 の 逆 ざやについては 育 英 資 金 利 子 補 給 金 がそれぞれ 一 般 会 計 から 措 置 されており 加 えて 死 亡 心 身 障 害 等 によ り 返 還 免 除 した 債 権 本 人 連 帯 保 証 人 及 び 保 証 人 に 対 する 請 求 及 び 督 促 等 適 正 な 債 権 管 理 を 行 った 上 で 破 産 等 により 発 生 する 回 収 不 能 債 権 を 補 填 するための 経 費 として 一 般 会 計 からの 補 助 金 ( 育 英 資 金 返 還 免 除 等 補 助 金 )により 償 却 財 源 を 補 填 する 仕 組 となっており 償 還 確 実 性 は 担 保 されているものと 考 える

12 27 年 度 決 算 に 対 す る 評 価 1. 決 算 についての 総 合 的 な 評 価 有 利 子 奨 学 金 事 業 については 貸 与 残 高 が6 兆 3,056 億 円 となった 一 方 で 財 政 融 資 資 金 借 入 金 残 高 は5 兆 6,566 億 円 財 投 機 関 債 残 高 は3,500 億 円 民 間 資 金 借 入 金 残 高 は3,674 億 円 となった 平 成 20 年 度 において 理 財 局 実 地 監 査 での 指 摘 事 項 を 踏 まえ 自 己 査 定 基 準 及 び 償 却 引 当 基 準 を 企 業 会 計 原 則 における 原 則 的 な 方 法 である 債 務 者 毎 の 債 権 管 理 に 基 づく 新 たな 算 定 方 法 に 見 直 したところであるが 引 き 続 き 回 収 率 の 向 上 ( 当 年 度 回 収 率 26 年 度 :96.0% 27 年 度 :96.4%)を 図 り 返 還 金 口 座 振 替 制 度 へ の 加 入 促 進 ( 加 入 率 26 年 度 :97.5% 27 年 度 :97.7%) 法 的 措 置 を 前 提 とした 請 求 及 び 督 促 の 強 化 充 実 機 関 保 証 制 度 の 活 用 ( 選 択 率 26 年 度 :48.3% 27 年 度 :45.4%)など 返 還 金 回 収 促 進 策 を 引 き 続 き 実 施 している 2. 決 算 の 状 況 (1) 資 産 負 債 資 本 の 状 況 ( 単 位 : 億 円 ) 26 年 度 決 算 額 27 年 度 決 算 額 増 減 資 産 流 動 資 産 60,247 62,961 2,714 固 定 資 産 負 債 流 動 負 債 10,107 10, 固 定 負 債 51,069 53,438 2,369 純 資 産 資 本 金 剰 余 金 ( 注 )それぞれ 四 捨 五 入 しているため 計 数 において 一 致 しない 期 中 における 増 減 についての 主 な 要 因 は 下 記 のとおり 資 産 流 動 資 産 有 利 子 奨 学 金 の 新 規 貸 付 による 増 固 定 資 産 未 収 財 源 措 置 予 定 額 の 減 負 債 流 動 負 債 一 年 以 内 返 済 予 定 長 期 借 入 金 の 増 固 定 負 債 長 期 借 入 金 の 増

13 (2) 費 用 収 益 の 状 況 ( 単 位 : 億 円 ) 26 年 度 決 算 額 27 年 度 決 算 額 差 額 費 用 経 常 費 用 当 期 純 利 益 収 益 経 常 収 益 臨 時 利 益 当 期 純 損 失 - - -

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