資 格 給 付 関 係 ( 問 1) 外 国 人 Aさん(76 歳 )は 在 留 期 間 が3ヶ 月 であることから 長 寿 医 療 の 被 保 険 者 ではない が 在 留 資 格 の 変 更 又 は 在 留 期 間 の 伸 長 により 長 寿 医 療 の 適 用 対 象 となる 場 合 には 国

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1 高 齢 者 医 療 制 度 に 関 する Q&A ( 平 成 21 年 2 月 分 ) 今 後 逐 次 加 除 修 正 を 行 う 予 定

2 資 格 給 付 関 係 ( 問 1) 外 国 人 Aさん(76 歳 )は 在 留 期 間 が3ヶ 月 であることから 長 寿 医 療 の 被 保 険 者 ではない が 在 留 資 格 の 変 更 又 は 在 留 期 間 の 伸 長 により 長 寿 医 療 の 適 用 対 象 となる 場 合 には 国 保 と 同 様 Aさんの 資 格 取 得 日 は 外 国 人 登 録 の 変 更 登 録 を 行 った 時 点 としてよいか お 見 込 みのとおり ( 問 2) 日 本 人 と 結 婚 している 外 国 人 が 在 留 期 間 が1 年 未 満 の 親 を 扶 養 している 場 合 などの 後 期 高 齢 者 医 療 の 適 用 の 判 断 について 国 保 と 同 様 に 一 律 に 在 留 期 間 のみをもってその 適 用 の 有 無 を 判 断 するのではなく 個 々のケースに 応 じて 広 域 連 合 が 判 断 することとしてよいか お 見 込 みのとおり 出 入 国 管 理 及 び 難 民 認 定 法 の 規 定 により 決 定 された 入 国 当 初 の 在 留 期 間 が1 年 未 満 であっても 外 国 人 登 録 法 に 基 づく 登 録 を 行 っており 入 国 時 において 我 が 国 へ の 入 国 目 的 入 国 後 の 生 活 実 態 等 を 勘 案 し 1 年 以 上 我 が 国 に 滞 在 すると 認 められる 方 も 広 域 連 合 の 判 断 により 後 期 高 齢 者 医 療 の 被 保 険 者 として 差 し 支 えない ( 問 3) 後 期 高 齢 者 医 療 の 簡 易 申 告 書 は 保 険 料 算 定 の 基 礎 とするための 申 告 書 であるが 所 得 区 分 の 判 定 のため 保 険 料 算 定 の 対 象 とならない 世 帯 員 に 対 しても 簡 易 申 告 書 の 提 出 を 求 めてよいか 後 期 高 齢 者 医 療 の 簡 易 申 告 書 の 取 扱 いについては 現 在 検 討 中 であり おってお 示 しする ( 問 4) 特 定 疾 病 の 認 定 を 受 けている 被 保 険 者 について 外 来 療 養 において 処 方 せんに 基 づく 薬 局 での 薬 剤 の 支 給 は 国 保 と 同 様 に 処 方 せんを 交 付 した 医 療 機 関 における 療 養 の 一 環 とみ なして 取 り 扱 ってよいか 差 し 支 えない ( 問 5) 高 齢 者 医 療 制 度 に 関 するQ&A( 平 成 21 年 1 月 分 ) 問 35に 関 して 葬 祭 費 の 一 時 差 し 止 めができるのは 葬 祭 を 行 った 方 が 死 亡 した 方 の 相 続 人 である 場 合 でよいか お 見 込 みのとおり

3 ( 問 6) 過 誤 調 整 により 被 保 険 者 から 広 域 連 合 へ 償 還 すべき 額 が 発 生 した 場 合 翌 月 以 降 の 高 額 療 養 費 を 当 該 償 還 すべき 額 に 充 ててよいか 後 期 高 齢 者 医 療 給 付 を 受 ける 権 利 は 高 齢 者 医 療 確 保 法 第 62 条 により 保 護 されているため 職 権 においてそのような 取 扱 いはできないが 被 保 険 者 からの 申 し 出 により 高 額 療 養 費 を 被 保 険 者 の 償 還 すべき 額 に 充 てることは 差 し 支 えない 被 保 険 者 の 意 思 を 確 認 の 上 個 々の 事 例 ご とに 適 切 に 対 応 されたい ( 問 7) 高 額 療 養 費 の 支 給 額 が 少 額 の 場 合 その 額 が 一 定 額 に 達 するまで 支 給 を 保 留 してよい か 後 期 高 齢 者 医 療 給 付 を 受 ける 権 利 は 高 齢 者 医 療 確 保 法 第 62 条 により 保 護 されているため 職 権 においてそのような 取 扱 いはできないが 被 保 険 者 からの 申 し 出 により その 額 が 一 定 額 に 達 するまで 支 給 を 保 留 することは 差 し 支 えない 被 保 険 者 の 意 思 を 確 認 の 上 個 々の 事 例 ごと に 適 切 に 対 応 されたい ( 問 8) 被 保 険 者 Aさん( 負 担 区 分 一 般 )と74 歳 の 高 齢 者 Bさん( 市 町 村 民 税 非 課 税 )の 二 人 世 帯 において 例 えば 2 月 10 日 に 世 帯 分 離 し その 後 2 月 20 日 にBさんが75 歳 に 到 達 した 場 合 Bさんの2 月 分 の 長 寿 医 療 に 係 る 負 担 区 分 はどうなるか 75 歳 の 到 達 日 からBさんの 所 得 に 応 じて 低 所 得 者 Ⅱ 又 はⅠとなる ( 問 9) 高 齢 者 医 療 制 度 に 関 するQ&A( 平 成 21 年 1 月 分 ) 問 29に 関 して 盗 難 等 があった 被 保 険 者 証 による 不 正 使 用 があった 場 合 に 正 規 の 被 保 険 者 証 と 区 別 がつくよう 新 たに 交 付 する 正 規 の 被 保 険 者 証 に 新 しい 被 保 険 者 番 号 を 付 けたり 資 格 や 給 付 等 の 履 歴 において 新 しい 被 保 険 者 番 号 の 履 歴 に 古 い 被 保 険 者 番 号 の 履 歴 を 連 携 することは 可 能 か 被 保 険 者 番 号 は 各 広 域 連 合 において 定 めるものであるが 現 在 標 準 システムにおける 対 応 は 不 可 能 であるため 当 該 取 り 扱 いは 差 し 控 えられたい ( 問 10)65 歳 以 上 74 歳 未 満 の 方 が 被 用 者 保 険 者 へ 被 扶 養 認 定 等 の 資 格 取 得 の 届 出 があっ た 際 に 二 重 加 入 を 防 止 するため 後 期 高 齢 者 医 療 の 障 害 認 定 を 受 けているか 否 か 確 認 す ることはできないか ご 指 摘 について 対 応 可 能 かどうか 保 険 局 保 険 課 と 調 整 中 である

4 ( 問 11) 高 齢 者 医 療 制 度 に 関 するQ&A( 平 成 21 年 1 月 分 ) 問 27に 関 して 高 齢 者 医 療 確 保 法 施 行 規 則 第 16 条 に 規 定 する 特 別 の 事 情 に 関 する 届 出 については 公 簿 等 によって 当 該 事 情 に 該 当 することができるときは 届 出 を 省 略 させることができるよう 省 令 改 正 を 含 め 検 討 中 と あるが この 検 討 状 況 如 何 高 齢 者 医 療 制 度 に 関 するQ&A( 平 成 21 年 1 月 分 )においては 保 険 料 の 納 期 限 から1 年 が 経 過 するまでの 間 に 当 該 保 険 料 を 納 付 しない 全 ての 被 保 険 者 について 特 別 の 事 情 に 関 する 届 書 を 提 出 させることとした 場 合 事 務 作 業 が 煩 雑 となること 等 が 考 えられることから あらかじめ 広 域 連 合 において 高 齢 者 医 療 確 保 法 施 行 令 第 4 条 各 号 に 掲 げる 特 別 の 事 情 が 認 められる 場 合 には 当 該 届 書 の 提 出 を 省 略 できることを 省 令 改 正 により 明 確 にすることを 検 討 していたもので ある しかしながら 高 齢 者 医 療 確 保 法 第 54 条 第 4 項 の 規 定 により あらかじめ 広 域 連 合 において 被 保 険 者 の 保 険 料 の 滞 納 につき 特 別 の 事 情 があると 認 められる 場 合 には 当 該 被 保 険 者 につ いて 被 保 険 者 証 の 返 還 を 求 める 必 要 がないと 解 されることから 省 令 改 正 を 行 わないことと 整 理 したところである

5 保 険 料 特 別 徴 収 関 連 ( 問 1)A 広 域 連 合 の 区 域 内 のa 市 において 年 齢 到 達 により 被 保 険 者 資 格 を 取 得 した 被 用 者 保 険 の 被 扶 養 者 であった 者 が B 広 域 連 合 の 区 域 内 のb 市 に 転 出 した 場 合 高 齢 者 医 療 確 保 法 施 行 令 第 18 条 第 5 項 の 軽 減 措 置 の 適 用 期 間 は 次 のいずれになるのか (ア) a 市 において 被 保 険 者 資 格 を 取 得 した 日 の 属 する 月 以 後 2 年 間 (イ) b 市 に 転 入 した 日 の 属 する 日 以 後 2 年 間 高 齢 者 医 療 確 保 法 第 99 条 第 2 項 及 び 高 齢 者 医 療 確 保 法 施 行 令 第 18 条 第 5 項 の 規 定 か ら (ア)となる ( 問 2) 被 用 者 保 険 の 被 扶 養 者 であった70 歳 の 者 が 障 害 認 定 を 受 けて 被 保 険 者 資 格 を 取 得 したが 同 認 定 を 撤 回 し 被 用 者 保 険 に 加 入 した 後 改 めて 障 害 認 定 を 受 けて 被 保 険 者 資 格 を 取 得 した 場 合 高 齢 者 医 療 確 保 法 施 行 令 第 18 条 第 5 項 の 軽 減 措 置 の 適 用 期 間 はどうなるのか 高 齢 者 医 療 確 保 法 第 99 条 第 2 項 及 び 高 齢 者 医 療 確 保 法 施 行 令 第 18 条 第 5 項 の 規 定 か ら 改 めて 障 害 認 定 を 受 けて 被 保 険 者 資 格 を 取 得 した 日 の 属 する 月 以 後 2 年 間 の 適 用 とな る ( 問 3)A 広 域 連 合 の 区 域 内 に 居 住 していた73 歳 の 甲 ( 世 帯 主 : 夫 )と75 歳 の 乙 ( 妻 ) がB 広 域 連 合 の 区 域 内 にある 住 所 地 特 例 施 設 へ 入 所 ( 同 居 )した 場 合 について 1 甲 の 所 得 は 翌 年 度 の 乙 の 保 険 料 の 軽 減 判 定 の 対 象 となるのか 2 甲 が75 歳 に 到 達 した 後 においてはどうか 1 住 所 地 特 例 施 設 への 入 所 後 においても 両 者 は 住 基 上 の 同 一 の 世 帯 に 属 することか ら 世 帯 主 である 甲 の 所 得 は 乙 の 保 険 料 の 軽 減 判 定 の 対 象 となる 2 甲 は 75 歳 に 到 達 することによりB 広 域 連 合 の 被 保 険 者 資 格 を 取 得 することとな るが これにより 住 基 上 の 世 帯 構 成 が 変 わるものではないことから 世 帯 主 である 甲 の 所 得 は 引 き 続 き 乙 の 保 険 料 の 軽 減 判 定 の 対 象 となる ( 問 4) 普 通 徴 収 の 方 法 により 保 険 料 の 納 付 を 行 っていた 被 保 険 者 が 死 亡 した 場 合 死 亡 日 以 降 に 納 付 すべき 保 険 料 の 納 付 義 務 は 相 続 人 が 継 承 することとなるのか 高 齢 者 医 療 確 保 法 第 112 条 において 準 用 する 地 方 税 法 第 9 条 の 規 定 により 相 続 人 が 納 付 義 務 を 継 承 することとなる なお 相 続 人 が2 人 以 上 いる 場 合 は それぞれの 相 続 分 により 按 分 した 額 の 納 付 義 務 を 継 承 することとなる

6 ( 問 5) 確 定 申 告 に 関 して 生 計 を 一 にする 妻 の 長 寿 医 療 制 度 の 保 険 料 について 納 付 書 で 納 めた 分 は 夫 が 社 会 保 険 料 控 除 を 受 けることができない 口 座 振 替 された 分 のみ 適 用 される と 聞 いたが 見 解 如 何 所 得 税 個 人 住 民 税 の 社 会 保 険 料 控 除 については 居 住 者 が 各 年 において 自 己 又 は 自 己 と 生 計 を 一 にする 配 偶 者 その 他 の 親 族 の 負 担 すべき 社 会 保 険 料 を 支 払 った 場 合 には その 支 払 った 者 に 社 会 保 険 料 控 除 が 適 用 されることになる なお 平 成 20 年 7 月 29 日 付 事 務 連 絡 長 寿 医 療 制 度 の 保 険 料 に 係 る 社 会 保 険 料 控 除 の 適 用 関 係 等 に 係 る 国 税 庁 の 通 達 について( 情 報 提 供 ) を 参 照 されたい ( 問 6) 会 計 年 度 経 過 後 の 出 納 整 理 期 間 中 に 被 保 険 者 資 格 喪 失 等 の 届 出 を 受 けたことによ り 当 該 会 計 年 度 中 の 保 険 料 額 の 減 額 処 分 をすることとなった 場 合 当 該 減 額 処 分 の 所 属 年 度 はどのように 取 り 扱 うのか 出 納 整 理 期 間 中 に 生 じた 当 該 会 計 年 度 分 の 保 険 料 の 過 納 金 の 戻 出 についても 当 該 期 間 中 に 調 定 額 を 減 額 することにより 当 該 会 計 年 度 中 の 歳 入 から 戻 出 することができる ( 問 7) 高 齢 者 医 療 制 度 に 関 するQ&A( 平 成 21 年 1 月 分 ) 中 の 保 険 料 特 別 徴 収 関 連 問 10の 回 答 において 納 付 相 談 等 の 結 果 として 被 保 険 者 からの 依 頼 により 療 養 費 等 と 滞 納 保 険 料 とを 相 殺 することは 可 能 である とあるが 具 体 的 な 事 務 手 順 を ご 教 示 いただきたい 当 該 回 答 の 趣 旨 としては 債 権 である 滞 納 保 険 料 と 債 務 である 療 養 費 等 とを 会 計 上 相 殺 するものではなく 納 付 相 談 を 行 う 中 で 被 保 険 者 からの 申 し 出 により 療 養 費 等 を 現 金 支 給 し 支 給 額 の 全 部 又 は 一 部 を 保 険 料 の 滞 納 分 に 充 てていただくものであり 当 該 対 応 を 行 うかどうかを 含 め 広 域 連 合 と 市 町 村 間 で 協 議 していただきたい

7 財 政 関 連 ( 問 1) 老 人 医 療 の 高 額 医 療 費 に 係 る 消 滅 時 効 の 取 扱 いについて( 平 成 16 年 6 月 25 日 保 総 発 第 号 ) において 市 町 村 が 高 額 医 療 費 の 支 給 対 象 となる 方 の 有 する 高 額 医 療 費 を 受 ける 権 利 の 存 在 を 認 識 し その 認 識 を 表 示 したものと 認 められる 通 知 を 行 った 場 合 は 高 額 医 療 費 の 時 効 が 中 断 することとなるが 平 成 23 年 度 以 降 に 老 人 医 療 の 高 額 医 療 費 が 支 払 われた 場 合 当 該 支 給 額 に 対 する 国 庫 負 担 はあるのか また 当 該 国 庫 負 担 は 一 般 会 計 で 受 ければよいのか 平 成 21 年 度 以 降 の 老 人 保 健 の 医 療 給 付 費 に 対 する 国 庫 負 担 金 については 当 年 度 の 医 療 給 付 費 が 発 生 しないため 概 算 払 を 行 うための 予 算 措 置 は 行 っておりません したがって 平 成 23 年 度 中 に 支 払 われた 老 人 保 健 の 高 額 医 療 費 に 対 する 国 庫 負 担 金 につい ては 平 成 24 年 度 に 平 成 23 年 度 の 老 人 保 健 の 医 療 給 付 費 額 として 報 告 していただき 平 成 2 4 年 度 の 補 正 予 算 にて 財 源 措 置 を 行 ったうえで 交 付 する 予 定 としております なお 当 該 国 庫 負 担 金 の 受 け 入 れに 関 しては 健 康 保 険 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 1 8 年 法 律 第 83 号 ) 附 則 第 39 条 により 施 行 後 3 年 間 については 平 成 20 年 4 月 改 正 前 老 人 保 健 法 の 規 定 による 医 療 等 に 関 する 収 入 及 び 支 出 について 特 別 会 計 を 設 けることとされていま すが 平 成 23 年 度 以 降 の 取 扱 いについては 別 途 整 理 のうえ お 示 しすることとなります

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