(調査編⑧東松島市)東日本大震災における地方公共団体情報部門の被災時の取組みと今後の対応のあり方に関する調査研究報告書

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1 現 地 調 査 報 告 書 8 宮 城 県 東 松 島 市 訪 問 日 時 : 平 成 23 年 11 月 25 日 ( 金 ) 訪 問 先 : 復 興 政 策 部 復 興 政 策 課 情 報 化 推 進 班 < 要 約 > 被 害 概 要 ( 全 体 ) 3 月 11 日 発 生 の 東 日 本 大 震 災 で 東 松 島 市 は 震 度 6 強 を 観 測 した 沿 岸 域 全 域 に 巨 大 津 波 の 襲 来 があり 建 物 用 地 の 65%が 浸 水 118した 死 亡 者 1,000 名 行 方 不 明 者 66 名 の 人 的 被 害 119があった( 市 人 口 の 2.5%) 本 庁 舎 は 津 波 による 浸 水 を 免 れ 建 物 及 び 事 務 用 機 器 への 大 きな 被 害 はなかった ICT 部 門 概 要 情 報 化 推 進 班 は 情 報 化 の 推 進 基 幹 系 システム( 住 基 福 祉 税 )の 管 理 及 び 内 部 系 システム( 一 部 )の 管 理 等 を 行 っている 平 成 23 年 4 月 にシステムの 更 新 を 予 定 してい たが 震 災 により 更 新 時 期 が 7 月 となった 現 在 の 業 務 内 容 には 震 災 復 興 に 係 る 情 報 処 理 の 総 合 調 整 に 関 すること も 含 まれている 3 月 11 日 からの 状 況 ( 概 要 ) 地 震 発 生 直 後 市 内 全 域 は 停 電 した 本 庁 舎 内 の 災 害 対 策 本 部 のみ 非 常 用 発 電 装 置 か ら 電 気 が 供 給 された サーバ 類 は 停 電 により 自 動 停 止 した 庁 内 ネットワーク インター ネット 及 び 分 庁 舎 等 とのネットワークも 利 用 不 可 となった 衛 星 携 帯 電 話 が 外 部 との 唯 一 の 連 絡 手 段 となった 情 報 化 推 進 班 の 職 員 は 全 員 無 事 であった 発 災 直 後 は サーバ 等 の 確 認 を 行 い その 後 は 災 害 応 急 活 動 を 行 った 窓 口 業 務 再 開 時 期 等 死 亡 届 の 受 付 は 3 月 14 日 から( 停 電 中 も 継 続 ) 被 災 証 明 書 の 発 行 は 3 月 下 旬 から り 災 証 明 書 の 受 付 発 行 災 害 弔 慰 金 災 害 障 害 見 舞 金 災 害 援 護 資 金 の 申 請 受 付 は 4 月 4 日 から 開 始 している 市 民 課 窓 口 では 4 月 初 旬 には 戸 籍 関 係 など 各 種 証 明 書 の 発 行 や 転 入 転 居 などの 受 付 を 行 っている 基 幹 系 システムの 再 稼 働 は 復 電 後 の 3 月 16 日 平 成 15 年 の 宮 城 県 北 部 連 続 地 震 の 際 に 市 職 員 が 独 自 に 構 築 した り 災 台 帳 システム を 土 台 として 新 たに 開 発 した り 災 台 帳 システム の 稼 働 開 始 は 被 災 してから 1 か 月 が 経 過 した 4 月 18 日 であった り 災 証 明 書 受 付 発 行 業 務 は り 災 台 帳 システム の 稼 働 を 待 たずに 始 まっている 被 災 者 生 活 再 建 支 援 制 度 の 申 請 受 付 は 4 月 20 日 から 開 始 している なお 西 宮 市 において 開 発 された 被 災 者 支 援 システム は 仮 設 住 宅 の 入 居 申 込 受 付 ( 抽 選 処 理 ) 業 務 等 での 活 用 を 検 討 し ある 程 度 のセットアップは 行 ったが 最 終 的 には 使 用 していない 118 国 土 地 理 院 平 成 23 年 東 北 地 方 太 平 洋 沖 地 震 市 区 町 村 別 津 波 浸 水 範 囲 の 土 地 利 用 別 面 積 より 119 平 成 23 年 11 月 25 日 現 在 平 成 22 年 10 月 現 在 の 人 口 は 42,903 名 172

2 1. 調 査 団 体 の 基 本 データ 1-1. 地 理 位 置 関 係 人 口 面 積 職 員 数 財 政 状 況 組 織 体 制 など (google map から) 宮 城 県 の 県 都 仙 台 市 の 北 東 にあり 広 域 石 巻 圏 の 西 端 に 位 置 することから 仙 台 都 市 圏 とも 隣 接 し 東 は 石 巻 市 南 は 太 平 洋 に 面 している 仙 台 駅 から JR 仙 石 線 で 約 1 時 間 程 度 ( 震 災 前 ) 面 積 120 人 口 121 職 員 数 財 政 状 況 124 組 織 体 制 km2 42,903 人 (14,013 世 帯 ) 平 成 22 年 10 月 1 日 現 在 344 人 平 成 22 年 4 月 現 在 平 成 22 年 度 当 初 予 算 :244 億 円 ( 一 般 会 計 149 億 円 特 別 会 計 95 億 円 ) 平 成 22 年 度 決 算 ( 一 般 会 計 ): 歳 入 160 億 円 歳 出 153 億 円 6 部 教 育 委 員 会 等 からなる 120 東 松 島 市 ホームページ(http://www.city.higashimatsushima.miyagi.jp/) 平 成 23 年 12 月 閲 覧 121 平 成 22 年 国 勢 調 査 (http://www.e-stat.go.jp/sg1/estat/estattopportal.do) ( 総 務 省 平 成 23 年 10 月 ) 122 地 方 公 共 団 体 定 員 管 理 調 査 結 果 (http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/teiin-kyuuyo.html) ( 総 務 省 平 成 22 年 12 月 ) 123 市 報 ひがしまつしま 平 成 22 年 6 月 号 及 び 平 成 22 年 度 決 算 状 況 資 料 (http://www.city.higashimatsushima.miyagi.jp/city/zaisei/index.html#zaisei1) 173

3 内 訳 : 総 務 部 復 興 政 策 部 市 民 生 活 部 ( 鳴 瀬 総 合 支 所 野 蒜 出 張 所 宮 戸 交 付 所 含 む ) 保 健 福 祉 部 建 設 部 産 業 部 会 計 管 理 者 教 育 委 員 会 議 会 農 業 委 員 会 監 査 委 員 選 挙 管 理 委 員 会 固 定 資 産 評 価 審 査 委 員 会 平 成 23 年 11 月 現 在 ( 参 考 ) 本 庁 舎 分 庁 舎 等 の 位 置 鳴 瀬 庁 舎 野 蒜 出 張 所 宮 戸 交 付 所 (google map から) 1-2. 被 害 規 模 ( 震 度 死 亡 者 数 行 方 不 明 者 数 倒 壊 建 物 数 等 ) 125 震 度 震 度 6 強 (M9.0) 死 亡 者 数 1,000 人 平 成 23 年 11 月 25 日 現 在 浸 水 地 域 市 街 地 の 約 65%( 全 国 の 被 災 市 町 村 中 最 大 ) 行 方 不 明 者 数 66 人 平 成 23 年 11 月 25 日 現 在 倒 壊 建 物 数 全 壊 5,451 戸 大 規 模 半 壊 3,046 戸 半 壊 2,466 戸 一 部 損 壊 3,558 戸 平 成 23 年 11 月 25 日 現 在 124 東 松 島 市 ホームページ(http://www.city.higashimatsushima.miyagi.jp/)より 平 成 23 年 12 月 閲 覧 125 東 松 島 市 復 興 まちづくり 計 画 ( 平 成 23 年 12 月 26 日 ) (http://www.city.higashimatsushima.miyagi.jp/kakuka/fukkou/fukkou/jyoho.html) 174

4 1-3. 庁 舎 の 構 造 耐 震 状 況 本 庁 舎 は 鉄 筋 コンクリート 構 造 3 階 建 で 一 部 軽 量 鉄 骨 構 造 分 庁 舎 ( 鳴 瀬 庁 舎 )は 鉄 筋 コンクリート 構 造 3 階 建 となっている 平 成 15 年 7 月 に 宮 城 県 北 部 連 続 地 震 126があり 本 庁 舎 ( 当 時 は 矢 本 町 役 場 )が 被 害 に 遭 ったため 翌 16 年 度 に 耐 震 工 事 ( 鉄 骨 等 補 強 )を 行 った 鳴 瀬 庁 舎 は 平 成 23 年 度 に 耐 震 補 強 工 事 を 行 う 予 定 であったが 3 月 11 日 からの 大 震 災 の 影 響 で 着 工 できていな い 状 況 である ( 東 松 島 市 本 庁 舎 東 松 島 市 提 供 写 真 ) 1-4. 発 災 時 の 全 体 的 な 状 況 3 月 11 日 本 庁 舎 2 階 の 202 会 議 室 は 確 定 申 告 受 付 会 場 になっていた 4 台 のパソコ ンは 1 階 の 税 務 課 にある 確 定 申 告 用 のサーバにつないでいた 地 震 直 後 本 庁 舎 内 を 含 め 市 内 全 域 が 停 電 となった 確 定 申 告 受 付 会 場 となっていた 本 庁 舎 2 階 の 202 会 議 室 には 非 常 用 発 電 装 置 があったため その 部 屋 が 市 災 害 対 策 本 部 となった その 場 にあったパソコン 4 台 は 資 料 作 成 や 避 難 者 情 報 の 入 力 に 利 用 した 避 難 者 名 簿 は 市 災 害 対 策 本 部 に 集 約 し エクセルファイルに 入 力 した 3 月 14 日 から 安 否 確 認 に 訪 れた 住 民 に 情 報 提 供 を 行 った 2.ICT 部 門 の 業 務 把 握 2-1.ICT 部 門 の 業 務 範 囲 名 称 復 興 政 策 部 復 興 政 策 課 情 報 化 推 進 班 3 月 11 日 時 点 では 総 務 部 企 画 政 策 課 情 報 化 推 進 班 126 平 成 15 年 7 月 26 日 の 未 明 から 夕 方 にかけて 宮 城 県 北 部 を 震 源 とし 最 大 震 度 6 弱 以 上 を 1 日 に 3 回 観 測 するという 観 測 史 上 にも 例 をみない 連 続 地 震 が 発 生 し 重 軽 傷 者 675 名 住 家 被 害 16,060 戸 被 害 額 320 億 円 という 大 きな 被 害 をもたらした ( 宮 城 県 総 務 部 消 防 課 宮 城 県 北 部 連 続 地 震 の 記 録 平 成 16 年 3 月 から 一 部 改 変 ) 175

5 人 数 5 名 ( 課 長 班 長 1 名 担 当 3 名 ) 場 所 本 庁 舎 2 階 管 理 システム 基 幹 系 システム( 住 基 税 福 祉 )と 内 部 情 報 系 システムの 一 部 を 管 理 している 戸 籍 システムは 市 民 課 が 管 理 している サーバは 確 定 申 告 用 のみ 税 務 課 が 管 理 そのほかは 情 報 化 推 進 班 で 管 理 してい る 平 成 23 年 4 月 にシステムの 更 新 を 予 定 していたが 震 災 の 影 響 で 延 期 となり 基 幹 系 は 7 月 から 戸 籍 は 10 月 から 新 システムが 稼 働 した 2-2. 組 織 体 制 及 び 緊 急 時 の 指 揮 命 令 系 統 ( 訓 練 実 施 状 況 含 む) 本 調 査 の 対 象 となる 復 興 政 策 課 情 報 化 推 進 班 は 復 興 政 策 部 に 属 する( 防 災 交 通 課 は 総 務 部 に 属 する) 東 松 島 市 は 旧 矢 本 町 と 旧 鳴 瀬 町 が 平 成 17 年 4 月 1 日 に 合 併 して 誕 生 した 市 地 域 防 災 計 画 は 平 成 17 年 度 に 策 定 し その 後 災 害 時 における 職 員 の 初 動 マニュアル 等 を 整 備 している 非 常 時 は 初 動 対 応 としてサーバやネットワーク 機 器 等 の 点 検 を 行 うが そ の 後 は 災 害 応 急 活 動 にあたることになっていた 通 常 の 体 制 への 復 帰 手 順 や 業 務 の 優 先 順 位 付 けについての 決 まりは 特 になかった 2-3. 平 常 時 業 務 と 災 害 時 業 務 のすみ 分 け 災 害 対 策 本 部 との 業 務 調 整 ( 災 害 時 情 報 発 信 含 む) 平 常 時 は 情 報 化 の 推 進 やシステムの 管 理 等 を 行 い 非 常 時 は 市 災 害 対 策 本 部 を 中 心 として 動 くこととなっていた なお 現 在 の 業 務 内 容 には 震 災 復 興 に 係 る 情 報 処 理 の 総 合 調 整 に 関 すること も 含 まれている 2-4. 災 害 時 対 応 における 外 部 事 業 者 との 委 託 契 約 の 有 無 契 約 内 容 契 約 書 には 災 害 時 の 対 応 ( 災 害 時 の 参 集 や 復 旧 担 当 者 の 確 保 等 )を 想 定 した 条 項 はな かった 情 報 システム 委 託 事 業 者 への 委 託 内 容 は ハードウェアの 保 守 システムの 保 守 及 びシステム 運 用 の 支 援 であった 2-5. 住 基 / 戸 籍 / 税 / 福 祉 業 務 データのバックアップ( 場 所 頻 度 方 法 ) バックアップは 日 々 差 分 を 週 一 回 全 件 を それぞれ DAT テープに 保 存 し 本 庁 舎 1 階 の 金 庫 で 保 管 していた 新 システムが 稼 働 した 平 成 23 年 7 月 以 降 は メディアが LTO 176

6 に 変 わった また バックアップメディアは サーバ 室 で 保 管 するようになった 平 成 23 年 11 月 現 在 サーバ 室 以 外 での 保 管 を 検 討 している 2-6. 被 災 者 支 援 システム 127 等 類 似 システムの 導 入 活 用 状 況 被 災 者 支 援 システム は 事 業 者 (7 月 から 情 報 システムを 委 託 することになってい た 事 業 者 )を 通 じて 3 月 中 にはその 存 在 を 知 り 仮 設 住 宅 の 入 居 申 込 受 付 ( 抽 選 処 理 ) での 活 用 を 試 みた データの 整 理 を 途 中 まで 行 ったが 最 終 的 にはエクセルを 使 って 抽 選 処 理 を 行 った 被 災 者 支 援 システム の 仮 設 住 宅 管 理 システム には 市 が 活 用 を 希 望 した 仮 設 住 宅 の 抽 選 に 関 する 機 能 はあったものの 何 某 が 仮 設 住 宅 への 入 居 を 希 望 してい る という 情 報 しか 入 力 することができず 入 居 場 所 の 第 一 希 望 第 二 希 望 第 三 希 望 と いった 情 報 は 入 力 することができなかった この 点 が 市 の 考 えとは 異 なっていたため 活 用 を 断 念 した 被 災 市 町 村 が 利 用 できる 災 害 業 務 支 援 システムとしての 被 災 者 支 援 シ ステム の 存 在 は とても 貴 重 だと 認 識 しているが 市 の 考 えに 忠 実 でないシステムを 新 たに 稼 働 させるのは 難 しかった 同 様 に 救 援 物 資 等 の 入 出 庫 を 管 理 する 被 災 者 支 援 シ ステム の 緊 急 物 資 管 理 システム についても データが 消 せない 等 の 問 題 があり 活 用 には 至 らなかった 被 災 者 支 援 システム を 土 台 として 各 種 のカスタマイズの 支 援 が 受 けられることが 望 ましかった 結 局 平 成 15 年 の 宮 城 県 北 部 連 続 地 震 の 際 に 市 職 員 が 独 自 に 構 築 した り 災 台 帳 シス テム を 土 台 として 新 たなシステムを 開 発 することとなった システムには 被 害 状 況 を 重 ね 合 わせて 図 示 できる 地 図 が 必 要 となったため 下 水 道 課 で 運 用 管 理 を 行 っている GIS( 地 理 情 報 システム)の 保 守 事 業 者 ( 仙 台 市 内 )へ 開 発 を 依 頼 した この 事 業 者 は 発 災 数 日 後 に 何 かできることはないか と 市 に 駆 け 付 けていた この 事 業 者 とともに 窓 口 担 当 職 員 へのヒアリングを 実 施 時 間 をかけて 作 り 込 みを 行 った 住 民 情 報 の り 災 台 帳 システム へのセットアップは 情 報 化 推 進 班 の 職 員 が 行 った データ 連 携 のための 住 基 システムからの 情 報 抽 出 及 び GIS への 反 映 作 業 は 通 常 運 用 で 毎 月 行 っていたため 対 応 には 慣 れていた 念 のため 一 般 電 話 復 旧 後 に 改 めて 住 民 情 報 の 抽 出 方 法 を 住 基 シ ステムの 委 託 事 業 者 へ 確 認 し 3 月 11 日 時 点 の 住 民 情 報 を り 災 台 帳 システム へセット アップした その 後 の 作 業 は り 災 証 明 書 の 発 行 窓 口 と 協 働 で 行 った 4 月 18 日 にシステ ムが 完 成 した り 災 証 明 書 の 受 付 交 付 業 務 は システムの 完 成 を 待 たずに 4 月 4 日 から 開 始 した 128 津 波 被 害 は 即 日 交 付 し 地 震 被 害 もある 場 合 は 調 査 の 後 後 日 交 付 した これは 早 くり 災 証 明 書 が 欲 しい という 住 民 からの 要 望 に 応 える 形 で 実 施 されたものである 本 来 であ れば り 災 台 帳 の 整 備 と 台 帳 にある 情 報 の 地 図 上 への 配 置 を 行 った 後 に 窓 口 業 務 を 開 始 するのが 理 想 であったが 住 民 からの 要 望 を 優 先 させた システム 稼 働 前 は 窓 口 で 聞 127 阪 神 淡 路 大 震 災 を 経 験 した 兵 庫 県 西 宮 市 において 開 発 された 地 震 や 台 風 などの 災 害 発 生 時 におけ る 地 方 公 共 団 体 の 業 務 をトータル 的 に 支 援 するための 業 務 システムの 名 称 平 成 17 年 度 に LASDEC の 地 方 公 共 団 体 業 務 用 プログラムライブラリに 登 録 され 全 国 の 地 方 公 共 団 体 に 無 償 で 公 開 提 供 されている 128 東 松 島 市 では 災 害 の 事 実 を 証 明 する 被 災 証 明 書 ( 住 家 以 外 の 全 ての 被 害 を 証 明 するもので 被 災 した 場 合 の 休 業 証 明 など 各 種 制 度 の 手 続 きに 必 要 な 証 明 書 )については 3 月 下 旬 から 発 行 している 177

7 き 取 った 内 容 を 紙 に 記 録 しておき 4 月 18 日 からそれらの 情 報 をシステムへ 入 力 した 窓 口 での 聞 き 取 り 内 容 とシステム 上 の 情 報 とに 差 異 が 生 じたため 調 整 が 大 変 であった さ らに り 災 証 明 書 発 行 の 際 の 世 帯 認 定 の 取 り 扱 いについて 3 月 中 に 担 当 部 門 間 で 協 議 を 行 っていたが 4 月 以 降 国 から 通 知 があり 作 業 のやり 直 し 等 も 発 生 した 被 災 者 生 活 再 建 支 援 制 度 の 申 請 受 付 は 4 月 20 日 から 開 始 した 市 税 等 の 減 免 処 理 については り 災 台 帳 システム の 情 報 を 一 括 で 税 務 システムへ 取 り 込 み その 後 の 異 動 分 は 職 員 が 随 時 システムへ 反 映 させていった その 後 り 災 台 帳 シ ステム 上 に 蓄 積 された 各 種 情 報 は 義 援 金 弔 慰 金 管 理 システムなどの 関 連 システムで 活 用 した これら 関 連 システムも り 災 台 帳 システム の 開 発 事 業 者 へ 開 発 を 委 託 した 3. 被 災 時 の ICT 部 門 の 状 況 3-1. 災 害 発 生 時 の 状 況 ( 情 報 部 門 における 職 員 被 災 状 況 参 集 状 況 他 団 体 (NPO 等 含 む )からの 応 援 状 況 等 ) 地 震 発 生 時 情 報 化 推 進 班 の 職 員 は 全 員 本 庁 舎 内 にいて 無 事 であった 本 庁 舎 に 被 害 はなかった 分 庁 舎 等 では 鳴 瀬 庁 舎 と 宮 戸 交 付 所 は 被 災 しなかったが 野 蒜 出 張 所 で は 津 波 被 害 に 遭 い 建 物 内 の 機 器 が 一 部 流 出 した 情 報 化 推 進 班 の 職 員 は 発 災 直 後 本 庁 舎 内 のサーバやネットワーク 機 器 の 状 況 確 認 を 行 ったのち 市 災 害 対 策 本 部 で 利 用 するパソコンの 準 備 を 行 った 基 幹 系 システムの 委 託 事 業 者 からは 電 話 による 状 況 確 認 の 連 絡 があった その 後 は 安 否 確 認 窓 口 及 び 災 害 相 談 窓 口 において 住 民 対 応 を 行 った 発 災 後 は マンパワーが 足 りなかった 災 害 時 相 互 応 援 協 定 を 結 んでいた 北 海 道 更 別 村 からは 発 災 後 最 も 早 くに 応 援 職 員 を 派 遣 していただき 大 変 有 り 難 かった 3-2. 住 基 / 戸 籍 / 税 / 福 祉 システムの 被 災 状 況 (サーバ 室 等 被 災 状 況 データ 利 用 可 否 データ 喪 失 率 災 害 時 業 務 の IT システム 依 存 度 復 旧 に 当 たった 人 員 < 外 部 事 業 者 含 む>の 参 集 方 法 等 ) 発 災 直 後 サーバ 室 は 地 震 の 揺 れによりラックが 歪 んだが それ 以 外 の 被 害 はなかった 発 災 直 後 は 市 内 全 域 で 停 電 となった サーバは UPS 装 置 ( 無 停 電 電 源 装 置 )からの 給 電 に 切 り 替 わったのち 自 動 でシャットダウンした サーバ 機 器 の 被 災 はなかったため 住 民 情 報 等 データの 損 失 はなかった 復 旧 プロセス 3 月 15 日 14 時 ころ 本 庁 舎 の 復 電 に 伴 いサーバ 等 の 機 器 の 稼 働 テストを 行 った 異 常 がないことを 確 認 して 翌 16 日 からシステムの 運 用 を 再 開 した 市 民 課 窓 口 では 4 月 初 旬 には 戸 籍 関 係 など 各 種 証 明 書 の 発 行 や 転 入 転 居 などの 受 付 を 行 っている システム 再 開 から 窓 口 再 開 まで 2 週 間 近 く 要 しているのは 人 命 救 助 行 方 不 明 者 の 捜 索 活 動 を 最 178

8 優 先 に 取 り 組 んでいたためである 3-3. 電 気 通 信 インフラの 被 災 状 況 ( 電 源 庁 内 ネットワーク 地 域 イントラネット 電 話 ファクシミリ インターネット 等 の 状 況 県 や 他 市 町 村 とどのような 手 段 で 連 絡 を とったか) 発 災 直 後 市 内 全 域 で 停 電 した 本 庁 舎 内 の 一 部 ( 市 災 害 対 策 本 部 )のみ 非 常 用 発 電 装 置 から 電 気 が 供 給 されていた 庁 内 ネットワーク( 基 幹 業 務 系 と 内 部 情 報 系 は 論 理 的 に 分 離 )も サーバ 同 様 直 接 の 被 害 はなかったが 停 電 により 利 用 不 可 となった 地 域 イントラネットは 平 成 12 年 度 の 総 務 省 地 域 イントラネット 基 盤 施 設 整 備 事 業 を 利 用 して 旧 矢 本 町 と 旧 鳴 瀬 町 でそれぞれ 整 備 していたものを 平 成 17 年 4 月 の 合 併 時 に 両 町 間 を 結 び 統 合 したものである 旧 矢 本 町 役 場 が 現 在 の 本 庁 舎 であり 本 庁 舎 鳴 瀬 庁 舎 ( 旧 鳴 瀬 町 役 場 ) 間 及 び 鳴 瀬 庁 舎 野 蒜 出 張 所 宮 戸 交 付 所 間 が 光 ファイバで つながっている 野 蒜 出 張 所 周 辺 が 津 波 被 害 に 遭 い ケーブルが 流 出 したため 野 蒜 出 張 所 及 び 宮 戸 交 付 所 は ネットワークから 孤 立 状 態 となった 本 庁 舎 から 野 蒜 出 張 所 や 宮 戸 交 付 所 へは 直 接 のケーブルは 敷 かれていない 電 話 ( 固 定 携 帯 )とファクシミリは 発 災 直 後 は 利 用 可 能 であったが しばらくした ら 不 通 となった 本 庁 舎 では 1 台 保 有 していた 衛 星 携 帯 電 話 が 外 部 との 唯 一 の 連 絡 手 段 となった インターネットも 停 電 により 利 用 不 可 となった 復 旧 プロセス 本 庁 舎 は 3 月 15 日 に 復 電 した 本 庁 舎 内 の 復 電 に 伴 い 庁 内 ネットワークも 本 庁 舎 内 のみ 復 旧 した 被 害 の 特 に 大 きかった 沿 岸 地 域 や 宮 戸 地 区 を 除 き 3 月 中 には ほぼ 市 内 全 域 で 復 電 した 地 域 イントラネットは 復 旧 に 取 り 組 んでいるが 鳴 瀬 庁 舎 野 蒜 出 張 所 宮 戸 交 付 所 間 は 断 線 したままの 状 態 である 携 帯 電 話 は 本 庁 舎 周 辺 では 3 月 17 日 ごろから 順 次 利 用 できるようになった 固 定 電 話 の 復 旧 は 3 月 20 日 ごろであった ファクシミリも 固 定 電 話 の 復 旧 に 合 わせ 利 用 可 能 となった インターネットは 3 月 15 日 に 本 庁 舎 内 が 復 電 した 時 には 利 用 できなかったため 市 災 害 対 策 本 部 から 対 応 を 求 められ NTT へ 連 絡 17 日 から 利 用 可 能 となった この 間 は 市 の 公 式 ホームページの 更 新 も 不 可 能 であった 4 月 7 日 の 最 大 余 震 ( 震 度 6 弱 )では 再 度 停 電 ( 翌 日 に 復 旧 ) 固 定 電 話 や 携 帯 電 話 も 一 時 通 話 不 能 となった 3-4.ハードウェアの 被 災 状 況 (コピー 機 パソコン 端 末 ホストマシン サーバの 状 況 ) 179

9 本 庁 舎 及 び 鳴 瀬 庁 舎 ( 分 庁 舎 )にあったハードウェアに 被 害 はない 本 庁 舎 内 の 復 電 (3 月 15 日 )と 同 時 に 稼 働 した 出 張 所 等 の 一 部 では 大 津 波 による 機 器 の 流 失 等 があった 外 部 からの 支 援 を 受 けたも のもあるが 平 成 23 年 6 月 に 策 定 の 東 松 島 市 震 災 復 興 基 本 方 針 に 基 づく 公 共 施 設 の 復 旧 に 併 せて 復 旧 させる 予 定 となっている 3-5.ファシリティ( 設 備 )の 被 災 状 況 ( 空 調 設 備 作 業 部 屋 の 状 況 ) ファシリティに 関 しては 特 に 被 災 はなかった サーバ 室 の 空 調 は 停 電 中 は 運 転 を 停 止 した 3-6. 調 査 団 体 固 有 事 項 (その 他 被 災 状 況 による 個 別 事 項 ) 死 亡 届 の 受 付 は 3 月 14 日 から( 停 電 中 も 継 続 ) 被 災 証 明 書 の 発 行 は 3 月 下 旬 から り 災 証 明 書 の 受 付 発 行 は 4 月 4 日 から それぞれ 開 始 している 災 害 弔 慰 金 災 害 障 害 見 舞 金 災 害 援 護 資 金 の 申 請 受 付 も 4 月 4 日 から 開 始 している 市 民 課 窓 口 では 4 月 初 旬 には 戸 籍 関 係 など 各 種 証 明 書 の 発 行 や 転 入 転 居 などの 受 付 を 行 っている 基 幹 系 システムの 再 稼 働 は 復 電 後 の 3 月 16 日 平 成 15 年 の 宮 城 県 北 部 連 続 地 震 の 際 に 市 職 員 が 独 自 に 構 築 した り 災 台 帳 システム を 土 台 として 新 たに 開 発 した り 災 台 帳 システム の 稼 働 開 始 は 被 災 してから 1 か 月 が 経 過 した 4 月 18 日 であった り 災 証 明 書 受 付 発 行 業 務 は り 災 台 帳 システム の 稼 働 を 待 たずに 始 まっている 被 災 者 生 活 再 建 支 援 制 度 の 申 請 受 付 は 4 月 20 日 から 開 始 している 西 宮 市 において 開 発 された 被 災 者 支 援 システム は 仮 設 住 宅 の 入 居 申 込 受 付 ( 抽 選 処 理 ) 業 務 等 での 活 用 を 検 討 し ある 程 度 のセットアップは 行 ったが 最 終 的 には 使 用 し ていない < 必 要 であった 支 援 策 > 電 源 に 関 しては 避 難 所 等 への 電 源 車 等 の 配 備 が 必 要 であった 通 信 インフラについて は 衛 星 携 帯 電 話 衛 星 通 信 回 線 データ 通 信 カード 等 の 支 援 が 必 要 であった 4. 被 災 復 旧 段 階 を 経 ての 今 後 の 課 題 に 対 する 考 え 方 4-1. 電 源 通 信 手 段 の 確 保 など 電 気 通 信 インフラ 等 の 緊 急 時 の 備 えについてどう 考 えるか 本 庁 舎 内 の 非 常 用 発 電 装 置 で 必 要 最 小 限 の 機 器 へ 給 電 されれば 初 動 対 応 には 問 題 な いと 考 えている 4-2.ネットワーク 環 境 の 重 層 化 各 種 システムの 冗 長 化 についてどう 考 えるか 180

10 現 状 では いずれも 予 算 面 から 難 しいと 考 えている ネットワーク 接 続 している 庁 舎 や 出 張 所 等 のうち 一 部 は 島 にあるためルートが 限 られ 重 層 化 が 困 難 なものもある 4-3. 庁 舎 外 に 住 民 データ 等 を 置 くことについてどう 考 えるか( 特 に バックアップサ イト バックアップ 体 制 の 考 え 方 < 場 所 保 管 方 法 等 >) 住 民 情 報 等 のバックアップについて 同 時 に 被 災 しないと 考 えられる 遠 隔 地 に 保 管 する ことは 重 要 だと 思 う しかし 個 人 情 報 が 含 まれるため データの 運 送 保 管 方 法 につい ての 検 討 が 必 要 だと 考 えている 例 えば 個 人 情 報 保 護 の 観 点 から 保 管 先 と 協 定 を 結 ぶ 等 の 対 応 が 考 えられる 4-4.BCP( 業 務 継 続 計 画 ) 策 定 の 状 況 について( 策 定 済 みの 場 合 は 改 善 点 災 害 時 の 運 用 について) 防 災 交 通 課 が 策 定 主 体 となるものと 思 われる 現 時 点 では 震 災 対 応 の 最 中 であり 今 後 のことまでは まだ 十 分 に 手 が 回 らない 状 況 にあるが 災 害 時 における 行 政 機 能 の 強 化 の 一 つとして BCP の 策 定 も 取 組 み 項 目 の 1 つになるものと 思 われる 4-5. 複 数 の 市 町 村 によるシステムの 共 同 利 用 又 は 自 治 体 クラウドに 期 待 する 効 果 及 び 課 題 市 町 村 間 によるシステムの 共 同 利 用 は サーバ 機 器 の 購 入 費 や 保 守 管 理 費 等 の 削 減 に 期 待 しているが 同 じ 業 務 内 容 でも 市 町 村 によって 運 用 に 少 しずつ 違 いがある 条 例 に 合 わ ない 部 分 は 個 別 にシステムを 構 築 する 必 要 が 生 じ 逆 に 負 担 が 増 えるのではないかとい う 懸 念 がある システムの 共 同 利 用 を 目 指 して 業 務 の 見 直 しを 行 う 場 合 には 住 民 サー ビスが 低 下 しないように 細 心 の 注 意 を 払 う 必 要 がある クラウドサービスの 利 用 には セキュリティが 確 保 された 回 線 が 必 要 になる 国 は 総 合 行 政 ネットワーク(LGWAN) 129 の 活 用 を 考 えていると 思 われるが 回 線 を 太 くするには 負 担 金 の 増 加 が 想 定 される 130 回 線 の 重 層 化 やセキュリティの 強 化 に 対 応 するため シス テムの 共 同 利 用 と 同 様 負 担 金 が 増 加 するのではないかと 懸 念 している 4-6. 国 や 県 に 対 する 要 望 について ICT 分 野 に 関 しては 特 になし 129 地 方 公 共 団 体 を 相 互 に 接 続 する 行 政 専 用 のネットワーク Local Government Wide Area Network を 略 し LGWAN と 呼 ばれる LGWAN は 地 方 公 共 団 体 相 互 間 のコミュニケーションの 円 滑 化 情 報 の 共 有 による 情 報 の 高 度 利 用 を 図 るための 基 盤 として 整 備 され 府 省 間 ネットワークである 霞 が 関 WAN との 相 互 接 続 により 国 の 機 関 との 情 報 交 換 も 行 える セキュリティレベルが 高 く ASP を 利 用 し 様 々な 行 政 用 アプリケーションサービスも 提 供 されている 130 宮 城 県 内 市 町 村 における LGWAN のアクセス 回 線 は 県 が 構 築 した みやぎハイパーウェブ である 181

11 付 属 表 -1:(ICT 部 門 管 轄 の) 業 務 データ インフラ 等 被 災 復 旧 状 況 情 報 シ ス テ ム デ ー タ 電 気 通 信 イ ン フ ラ 住 基 税 福 祉 システム ( 戸 籍 システムは 別 管 理 ) 直 後 ( 発 災 後 24 時 間 ) 停 電 後 自 動 シ ャットダウン 復 旧 作 業 有 無 1 必 要 だった 支 援 策 平 常 復 帰 の 時 期 無 なし 3 月 16 日 (シ ステムが 再 稼 動 した 日 ) データ 喪 失 喪 失 なし 無 なし 2 バックアップデータ 保 管 頻 度 方 法 場 所 週 一 度 テープで 本 庁 舎 内 保 管 電 源 庁 内 ネットワーク ( 情 報 系 業 務 系 ) 地 域 イントラ ( 本 庁 舎 支 所 間 ) 電 話 ( 固 定 ) 電 話 ( 携 帯 ) 利 用 可 能 だが 利 用 せず 停 電 本 庁 舎 2 階 災 害 対 策 本 部 のみ 非 常 用 発 電 装 置 に よる 給 電 停 電 後 利 用 不 可 無 なし 無 電 源 車 によ る 大 規 模 避 難 所 等 への 電 源 供 給 一 部 流 失 有 ( 一 部 ) 無 線 LAN 等 の 代 替 通 信 設 備 停 電 後 利 用 不 可 停 電 後 利 用 不 可 3 月 15 日 本 庁 舎 の み 市 内 は 3 月 中 に 順 次 復 電 無 導 通 試 験 等 3 月 15 日 ( 本 庁 舎 内 復 電 ) ケーブル 流 失 区 間 は 不 通 の まま 無 衛 星 電 話 の 台 数 補 充 本 庁 舎 は 3 月 20 日 ころ 無 同 上 本 庁 舎 周 辺 で は 17 日 ころ から 順 次 電 話 ( 衛 星 ) 利 用 可 能 無 同 上 ファクシミリ 停 電 後 利 用 不 可 無 なし 本 庁 舎 は 3 月 20 日 ごろ インターネット 利 用 不 可 有 臨 時 衛 星 通 信 回 線 やデ ータ 通 信 カ ード 等 の 支 援 3 月 17 日 ハ ー ド ウ ェ ア コピー 機 パソコン 端 末 一 部 の 出 張 所 等 で 流 失 有 ( 一 部 ) なし 3 月 15 日 ( 本 庁 舎 内 復 電 ) 流 出 分 は 支 援 や 新 規 購 入 ホストマシン サーバ 被 害 なし 無 なし 3 月 15 日 ( 本 庁 舎 内 復 電 ) 182

12 設 備 人 員 空 調 設 備 被 害 なし 無 なし 3 月 15 日 ( 本 庁 舎 内 復 電 ) 作 業 部 屋 被 害 なし 無 なし ICT 担 当 職 員 被 災 なし 無 1 復 旧 作 業 の 有 無 は 復 旧 プロセスの 中 で 市 職 員 及 び 情 報 システム 委 託 事 業 者 による 作 業 が 必 要 であったかどうかの 有 無 となる 作 業 は 発 生 せず 復 旧 を 待 っている 状 態 は 無 となる 2 は 該 当 回 答 がない 場 合 の 記 載 付 属 表 -2: 災 害 時 業 務 に 関 するシステム 導 入 状 況 窓 口 業 務 再 開 時 期 導 入 状 況 システム 稼 働 日 被 災 者 支 援 システム 発 災 後 情 報 システム 委 託 事 業 者 から 情 ( 西 宮 市 開 発 ) 報 入 手 導 入 を 試 みたが 活 用 には 至 らず その 他 システム り 災 台 帳 システム を 独 自 開 発 4 月 18 日 窓 口 業 務 再 開 時 期 災 害 時 窓 口 業 務 ( 安 否 確 認 死 亡 届 受 付 り 安 否 確 認 死 亡 届 受 付 は 3 月 14 日 から り 災 証 明 書 受 付 発 行 は 4 月 4 日 から 災 証 明 書 発 行 等 ) 通 常 窓 口 業 務 4 月 初 旬 以 降 順 次 開 始 183

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