会社再生サンプル資料

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1 経 営 調 査 研 究 会 セミナー 成 功 する 会 社 再 生 スキームと 税 務 上 の 注 意 点 ~ 法 的 な 整 理 のみならず 銀 行 交 渉 や 私 的 な 方 法 による 成 功 実 例 も 紹 介 ~ 平 成 21 年 6 月 19 日 株 式 会 社 日 本 中 央 会 計 事 務 所 / 日 本 中 央 税 理 士 法 人 代 表 取 締 役 / 代 表 社 員 公 認 会 計 士 青 木 寿 幸

2 1. 再 生 の 概 要 と 関 係 者 (2) 銀 行 との 話 合 いによる 自 力 再 生 方 法 第 三 者 から 助 けてもらわずに 金 融 機 関 との 交 渉 だけで 再 生 する 資 金 繰 りに 詰 まっている 状 態 で 自 力 で 再 生 するのは 難 しいが スポンサーが 見 つからない 場 合 には 金 融 機 関 と 交 渉 して 自 力 で 再 生 する 道 を 見 つけるしかない このとき 金 融 機 関 が 自 分 たちの 会 社 をどのような 区 分 で 管 理 しているのか そして 金 融 機 関 には 銀 行 法 (5%ルール)があると いうことも 念 頭 におく 必 要 がある 手 法 金 融 機 関 としての 考 え 方 適 用 される 理 由 留 意 事 項 適 用 された 後 の 会 社 その 他 DDS( 資 本 的 劣 後 ローン) 借 入 金 の 一 部 を 劣 後 ローンに 転 換 する DDSにした 部 分 は 金 融 機 関 の 自 己 査 定 上 は 資 本 とみなせる 債 務 超 過 会 社 に 対 しても 使 える 貸 し 付 けている 金 額 が 大 きすぎるため 債 務 免 除 すると 税 金 が 発 生 してしまう 場 合 地 元 密 着 型 の 会 社 をソフトランディングさせる 事 業 改 善 計 画 書 の 提 出 と 本 店 の 稟 議 だけで 実 行 できる( 弁 護 士 や 裁 判 所 の 介 入 はない) 注 意 ( 管 理 ) 先 に 分 類 されるため すでに 破 綻 懸 念 先 になっている 場 合 には 難 しい 返 済 期 間 が 個 人 ほど 長 期 間 にはならない 債 務 が 免 除 されたわけではなく 単 なる 返 済 を 延 期 しただけ(リスケジュール)であり 財 務 体 質 は よくなっていない すぐに 資 金 繰 りに 詰 まる 可 能 性 もある DDSの 金 利 や 返 済 期 間 その 方 法 は 金 融 機 関 と 交 渉 する 必 要 がある 事 例 は あまり 多 くない 債 権 放 棄 DES(デットエクイティスワップ) 借 入 金 を 放 棄 する または 資 本 金 に 組 み 入 れる 金 融 機 関 が 債 権 をRCCやサービサーに 売 却 する 方 法 を 選 択 する 前 に DESを 検 討 する ただ 合 理 的 な 理 由 がない 限 り 採 用 できない 単 純 に 不 動 産 などの 投 資 に 失 敗 して 本 業 のキャッ シュフローが 潤 沢 である 場 合 将 来 M&A 等 で 株 を 売 却 することで より 多 くの 回 収 を 見 込 む 新 規 増 資 してくれる 大 株 主 を 探 す 最 初 は 議 決 権 なしで 行 うが 普 通 株 に 転 換 する 条 件 は 設 定 しなければならない どのくらいの 利 益 を 配 当 するかも 事 前 に 決 定 普 通 株 に 転 換 すると 遅 滞 なく 売 却 されてしまう 返 済 義 務 がなくなるため 財 務 状 況 は 大 変 よくなり 信 用 力 もアップするため 新 規 の 借 入 もできるようになる ただし 過 半 数 以 上 の 議 決 権 を 取 られると 実 質 的 な オーナーの 影 響 力 が 強 くなる 欠 損 金 を 活 用 して 免 除 益 が 課 税 されないようにする 最 終 的 に 株 を 役 員 が 買 い 取 るか 第 三 者 に 売 却 す る 計 画 を 立 てる 必 要 がある 3

3 1. 再 生 の 概 要 と 関 係 者 (3) 民 事 再 生 法 と 会 社 更 生 法 のどちらを 選 択 すべきか 開 始 の 理 由 適 用 対 象 申 立 人 想 定 スケジュール 手 続 きの 主 導 者 事 業 年 度 財 産 評 定 担 保 権 税 金 労 働 債 権 株 主 その 他 無 制 限 債 務 者 債 権 者 申 立 てから 計 画 認 否 決 定 まで 5ヶ 月 程 度 原 則 債 務 者 経 営 者 が 会 社 に そのまま 残 る 裁 判 所 から 再 生 管 財 人 が 選 任 される 場 合 もある 事 業 年 度 の 変 更 はない 原 則 処 分 価 値 ( 清 算 価 値 を 計 算 することが 目 的 ) 例 外 継 続 価 値 手 続 き 外 民 事 再 生 法 1 破 産 手 続 き 開 始 原 因 となる 事 実 が 生 じるおそれが ある 場 合 2 弁 済 期 限 がくる 債 務 を 返 済 すると 事 業 の 継 続 がで きないと 見 込 まれる 場 合 手 続 き 外 ( 大 口 の 債 権 者 が 反 対 すると 再 生 は 難 しい) 競 売 手 続 中 止 命 令 担 保 権 消 滅 の 許 可 制 度 はある 手 続 き 外 多 額 の 滞 納 税 金 があると 手 続 きが 難 しくなる 手 続 きの 再 建 期 間 は 最 長 10 年 債 権 金 額 によって 変 わるが 予 納 金 は 最 低 200 万 円 左 記 と 同 じ 株 式 会 社 のみ 債 務 者 債 権 者 株 主 申 立 てから 開 始 決 定 まで 1ヶ 月 程 度 開 始 決 定 から 認 可 決 定 まで 1 年 程 度 ( 昔 は 何 年 間 もかかったが 最 近 は 迅 速 になった) 裁 判 所 が 選 任 する 更 生 管 財 人 経 営 者 は 権 限 を 失 う ( 役 員 が 損 害 賠 償 責 任 を 負 うことが 少 なくない) 開 始 時 に 終 了 その 後 の 事 業 年 度 は 計 画 認 可 時 または 手 続 終 了 日 開 始 決 定 時 に 時 価 基 準 で 評 価 し 貸 借 対 照 表 及 び 財 産 目 録 を 同 時 に 作 成 して 裁 判 所 に 提 出 開 始 決 定 時 の 時 価 が 更 生 担 保 権 となる 大 口 の 債 権 者 が 反 対 しているときには 有 効 手 続 きの 中 に 取 り 込 む 税 金 は 優 先 的 更 生 債 権 労 働 債 権 は 共 益 優 先 的 更 生 債 権 手 続 きの 中 に 取 り 込 む 通 常 100% 減 資 会 社 更 生 法 手 続 きの 再 建 期 間 は 最 長 15 年 予 納 金 が1000 万 円 単 位 になる 4

4 1. 再 生 の 概 要 と 関 係 者 (4)スポンサー 候 補 とその 見 つけ 方 1 優 先 出 資 と 劣 後 出 資 を 作 って それぞれのスポンサーを 探 す 方 が 早 い ( 劣 後 出 資 は 今 までの 株 主 やその 親 族 または 取 引 先 地 元 の 会 社 などが 出 資 することが 多 い) 2 新 設 会 社 の 事 業 とシナジー 効 果 がある 投 資 家 を 探 せば 金 融 機 関 との 話 し 合 いもスムーズになる (スポンサーとして 長 期 間 保 有 できるのかを 事 前 に 確 認 ファンドからの 出 資 は 最 終 手 段 と 考 えるべき) 対 象 会 社 スポンサーが 出 資 (ただし 優 先 劣 後 を 作 るのが 普 通 ) コア 事 業 ( 再 生 ) 新 設 会 社 金 融 機 関 などから 新 規 で 借 入 特 別 清 算 会 社 分 割 (または 事 業 譲 渡 ) (1) 対 象 会 社 の 不 透 明 なリスク( 粉 飾 決 算 簿 外 債 務 連 帯 保 証 など)から 切 り 離 される (2) 対 象 会 社 の 株 主 の 影 響 を ある 程 度 排 除 できると 同 時 に 新 設 会 社 の 資 金 調 達 の 方 法 のバリエーションが 増 える (3) 会 社 分 割 であれば 消 費 税 や 不 動 産 取 得 税 などの 無 駄 な 税 金 も 発 生 しない ただし 不 動 産 取 得 税 は 法 人 税 法 の 税 制 適 格 要 件 とは 別 に 下 記 の 要 件 を 満 たす 必 要 があるため 注 意 が 必 要 1 分 割 交 付 金 が 交 付 されない 2 非 按 分 型 の 分 割 でないこと 3 その 事 業 に 関 わる 主 要 な 資 産 負 債 の 移 転 あり 4 事 業 継 続 の 見 込 みがある 5 その 事 業 に 関 わる 従 業 者 の 概 ね80% 以 上 が 移 転 見 込 (4) 新 設 会 社 で 営 業 権 を 計 上 することで 節 税 効 果 が 期 待 できる( 事 業 譲 渡 の 場 合 ) スポンサー 会 社 と 合 併 させる 方 法 もある( 吸 収 分 割 ) 5

5 1. 再 生 の 概 要 と 関 係 者 (4)スポンサー 候 補 とその 見 つけ 方 内 容 手 続 き 会 社 分 割 会 社 の 事 業 に 関 して 有 する 権 利 義 務 の 全 部 又 は 一 部 の 包 括 移 転 が 可 能 一 定 の 要 件 を 満 たせば 債 権 者 への 催 告 が 必 要 ない 催 告 公 告 する 場 合 でも 官 報 及 び 日 刊 新 聞 だけでよい 株 主 総 会 の 特 別 決 議 が 必 要 ( 簡 易 組 織 再 編 もあり) 社 員 は 労 働 契 約 承 継 法 により 転 籍 事 業 譲 渡 有 機 的 一 体 となった 事 業 上 の 財 産 の 譲 渡 ( 社 員 と 営 業 権 を 含 む) 個 別 の 資 産 及 び 負 債 だけの 譲 渡 であると 会 社 法 上 の 事 業 譲 渡 とはみなされない 可 能 性 がある 対 象 会 社 において 株 主 総 会 の 特 別 決 議 が 必 要 新 設 会 社 において 事 業 全 部 の 譲 受 は 株 主 総 会 の 特 別 決 議 が 必 要 メリット デメリット 再 生 スキーム における 活 用 税 務 的 視 点 債 権 者 の 個 別 同 意 検 査 役 の 検 査 は 不 要 事 業 が 停 止 せずに 継 承 できる 事 業 譲 渡 に 比 べて 消 費 税 や 不 動 産 取 得 税 の 節 税 メ リットがある( 不 動 産 取 得 税 は 適 格 要 件 以 外 に 別 の 要 件 あり) 許 認 可 事 業 ( 運 輸 業 及 び 風 営 法 などは 除 く)において 認 可 を 自 動 的 に 引 き 継 ぐことができる キャッシュデリバリーが 不 要 債 権 者 保 護 手 続 きのための 時 間 ( 最 低 2ヶ 月 間 )は かかる 債 権 者 から 会 社 分 割 無 効 の 訴 え がなされると す べてが 白 紙 になる 可 能 性 がある スポンサーに 対 して 事 業 を 売 却 グループ 内 において 再 編 税 制 適 格 による 会 社 分 割 であれば 譲 渡 損 益 を 繰 り 延 べ ることができる 簿 外 債 務 等 を 引 き 継 ぐことがない( 特 に 保 証 債 務 を 引 き 継 がないメリットは 大 きい) 資 産 と 負 債 を 同 額 引 き 継 げば キャッシュデリバ リーは 不 要 債 権 者 が 個 々の 譲 渡 をすべて 否 認 することは 難 しい 個 別 に 債 権 者 の 同 意 が 必 要 ( 書 面 による) 債 務 者 に 対 しても 通 知 社 員 とも 雇 用 契 約 を 締 結 しなおす 必 要 がある 個 々の 資 産 の 移 転 手 続 きが 必 要 消 費 税 と 不 動 産 取 得 税 などが 無 駄 になる スポンサーに 事 業 譲 渡 グループ 会 社 同 士 で 事 業 譲 渡 時 価 で 資 産 及 び 負 債 を 譲 渡 するため 税 務 上 のメ リットを 得 ることはできない ( 損 の 計 上 は 税 制 非 適 格 の 会 社 分 割 でも 同 じ) 6

6 2. 再 生 の 手 続 きと 税 金 の 関 係 (1) 再 生 手 続 きと 清 算 型 手 続 きの 法 人 税 及 び 消 費 税 の 違 い 民 事 再 生 の 開 始 申 立 て 民 事 再 生 の 開 始 決 定 民 事 再 生 の 認 可 決 定 債 務 者 手 続 き 債 権 の 調 査 財 産 評 定 再 生 計 画 の 作 成 5ヶ 月 程 度 債 務 者 の 税 務 債 権 者 の 税 務 貸 付 金 または 売 掛 金 の 貸 倒 引 当 金 の 繰 り 入 れ 回 収 不 能 見 込 50% 法 法 33 条 (2 項 )を 選 択 した 場 合 評 価 損 の 損 金 算 入 欠 損 金 の 損 金 算 入 有 利 な 方 を 選 択 できる 貸 付 金 または 売 掛 金 の 貸 倒 引 当 金 の 追 加 繰 り 入 れの 検 討 法 法 33 条 (4 項 )を 選 択 した 場 合 評 価 損 の 損 金 算 入 欠 損 金 の 損 金 算 入 債 務 免 除 益 の 計 上 私 財 提 供 益 の 計 上 貸 付 金 または 売 掛 金 の 貸 倒 損 失 の 計 上 法 人 税 の 申 告 書 所 得 課 税 方 式 (いわゆる 再 生 手 続 きを 行 う 前 と まったく 変 わらない 確 定 申 告 書 を 作 成 して 提 出 ) 事 業 年 度 は 従 前 の 事 業 年 度 が そのまま 継 続 される( 開 始 申 立 て 開 始 決 定 認 可 決 定 は 事 業 年 度 にまったく 関 係 なし) 確 定 申 告 書 の 提 出 期 限 の 延 長 も 使 える 民 事 再 生 手 続 きを 申 し 立 てた 場 合 には 前 事 業 年 度 開 始 から6ヶ 月 経 過 した 日 から 2ヶ 月 以 内 に 中 間 申 告 が 必 要 ( 通 常 は 中 間 申 告 によって 赤 字 になり 法 人 税 の 納 付 がゼロか 還 付 されるケースがほとんど) 消 費 税 の 申 告 法 人 税 と 同 様 で 従 前 と 同 じ1 事 業 年 度 が 1 課 税 期 間 となる 8

7 2. 再 生 の 手 続 きと 税 金 の 関 係 (1) 再 生 手 続 きと 清 算 型 手 続 きの 法 人 税 及 び 消 費 税 の 違 い 会 社 更 生 手 続 き 事 業 年 度 開 始 開 始 決 定 日 事 業 年 度 開 始 認 可 決 定 日 従 前 の 事 業 年 度 1 事 業 年 度 開 始 決 定 日 から 起 算 して1 年 1 事 業 年 度 従 前 の 事 業 年 度 に 戻 る 4 月 1 日 7 月 31 日 8 月 1 日 10 月 10 日 3 月 31 日 民 事 再 生 手 続 きと 同 じように 会 社 更 生 手 続 きでも 所 得 課 税 方 式 を 採 用 して 確 定 申 告 を 作 成 する 開 始 決 定 日 で いったん 事 業 年 度 が 終 了 して その 後 認 可 決 定 日 までを 1 事 業 年 度 とする 民 事 再 生 手 続 きとは 違 い 確 定 申 告 の 提 出 期 限 の 延 長 はできない 中 間 申 告 は 不 要 消 費 税 は 1 事 業 年 度 が そのまま 課 税 期 間 となる(なお 3ヶ 月 又 は1ヶ 月 毎 の 短 縮 申 告 も 可 能 ) 事 業 年 度 開 始 解 散 日 残 余 財 産 確 定 日 通 常 清 算 手 続 き 財 産 課 税 特 別 清 算 開 始 の 命 令 特 別 清 算 手 続 き 破 産 手 続 き 所 得 課 税 債 務 免 除 益 課 税 の 対 策 として 期 限 切 れの 繰 越 欠 損 金 を 使 うことができる 通 常 清 算 手 続 き 及 び 特 別 清 算 手 続 き( 通 常 清 算 では 支 障 をきたす 又 は 債 務 超 過 のため 裁 判 所 の 監 督 下 で 行 われる 清 算 ) 解 散 日 までは 解 散 事 業 年 度 となり 解 散 日 から1 年 ごとに 清 算 事 業 年 度 となり 残 余 財 産 確 定 日 まで 確 定 申 告 を 行 う 破 産 手 続 き 解 散 日 までは 解 散 事 業 年 度 となり 解 散 日 から 従 前 の 事 業 年 度 末 までが 清 算 事 業 年 度 となり それ 以 後 1 年 ごと 9

8 2. 再 生 の 手 続 きと 税 金 の 関 係 (2) 欠 損 金 の 還 付 と 債 務 免 除 益 の 取 り 扱 い 繰 戻 し 還 付 制 度 について 今 まで 原 則 事 業 の 全 部 譲 渡 会 社 更 生 手 続 きの 開 始 決 定 民 事 再 生 手 続 きの 開 始 決 定 等 の 解 散 と 認 められる 事 実 があった 場 合 だけに 許 され それ 以 外 は 停 止 中 平 成 21 年 の 税 制 改 正 で 下 記 の 会 社 も 平 成 21 年 2 月 1 日 以 降 に 終 了 する 事 業 年 度 において 発 生 した 欠 損 金 額 について 適 用 できる (1) 普 通 法 人 のうち 各 事 業 年 度 終 了 の 時 において 資 本 金 の 額 若 しくは 出 資 金 の 額 が1 億 円 以 下 であるもの または 資 本 金 若 しくは 出 資 金 を 要 しないもの (2) 公 益 法 人 等 または 協 同 組 合 等 (3) 法 人 税 法 以 外 の 法 律 によって 公 益 法 人 等 とみなされているもの (4) 人 格 のない 社 団 等 資 本 金 が1 億 円 以 上 の 会 社 解 散 等 が 行 われることを 条 件 に 繰 戻 し 還 付 金 が 適 用 できる 前 期 または 前 々 期 に 黒 字 納 税 しているときは 通 常 は 繰 戻 し 還 付 を 使 う 方 が 有 利 になる (1) 開 始 決 定 があった 事 業 年 度 または 開 始 決 定 があった 前 事 業 年 度 の 欠 損 金 が 対 象 前 々 期 事 業 年 度 末 前 期 事 業 年 度 末 再 生 手 続 き 開 始 決 定 日 今 期 事 業 年 度 末 ここで 繰 戻 すこともできる 普 通 は ここで 繰 戻 す (2) 還 付 請 求 は 開 始 決 定 日 以 後 1 年 以 内 に 行 う (3) 地 方 税 ( 事 業 税 都 道 府 県 民 税 市 町 村 民 税 )は 対 象 外 ( 繰 越 のみ) 繰 戻 し 還 付 額 の 計 算 式 還 付 所 得 事 業 年 度 の 法 人 税 額 ( 欠 損 事 業 年 度 の 欠 損 金 額 ( ) 還 付 所 得 事 業 年 度 の 所 得 金 額 ) = 還 付 税 額 ( ) 還 付 所 得 事 業 年 度 の 所 得 金 額 が 限 度 10

9 2. 再 生 の 手 続 きと 税 金 の 関 係 (3) 仮 装 経 理 による 過 大 納 付 税 金 の 還 付 仮 装 経 理 の 事 例 1 取 引 先 との 契 約 がないのに 売 上 を 計 上 し 同 時 に 売 掛 金 を 計 上 する 2 支 払 いが 発 生 している 費 用 を 減 額 し 同 時 に 契 約 が 残 っている 負 債 を 減 額 する 3 存 在 しない 在 庫 ( 棚 卸 資 産 )を 積 みます 4 すでに 除 去 した 機 械 設 備 などを そのまま 固 定 資 産 として 計 上 している ただ 上 記 はあくまで 例 示 であり これに 当 てはまれば 過 大 納 付 の 還 付 が 必 ず できるわけではない というのも 法 人 税 法 129 条 2 項 において 事 実 を 仮 装 した 経 理 と 規 定 するのみで 具 体 的 な 例 示 などがないため 過 去 の 経 理 処 理 と 比 べて 総 合 勘 案 して 判 断 することになる なお 仮 装 経 理 とは 決 算 事 項 に 限 られ 申 告 調 整 は 含 まれない 過 去 の 仮 装 経 理 ( 意 図 的 も 含 む)によって 過 大 納 付 税 金 を 還 付 してもらうための 要 件 1 法 人 が 確 定 決 算 において 修 正 の 経 理 ( 過 去 に 遡 れないため 前 期 損 益 修 正 損 として 計 上 ) および 職 権 更 生 の 嘆 願 を 行 う ( 前 期 損 益 修 正 損 は 別 表 4で 加 算 して 順 次 税 額 控 除 していく) 2 通 常 は 税 務 調 査 があるため それによって 更 生 が 是 認 されること ( 親 会 社 等 の 関 連 会 社 への 手 数 料 などが 寄 付 金 交 際 費 認 定 を 受 けることが 多 い) 3 過 大 納 付 法 人 税 は 直 前 1 年 分 は 還 付 され 更 生 の 通 知 書 を 受 領 後 5 年 間 で 税 額 控 除 されるが 控 除 しきれない 残 額 は 還 付 請 求 ( 裁 決 あり) ( 過 大 申 告 をした 事 業 年 度 の 申 告 書 の 提 出 期 限 から5 年 間 ( 平 成 13 年 4 月 1 日 以 後 開 始 の 事 業 年 度 は7 年 間 )が 更 生 の 期 限 ) 4 地 方 税 ( 事 業 税 も 含 む)は 還 付 はないが 税 額 控 除 の 対 象 にはなる( 繰 戻 し 還 付 とは 違 う) ( 地 方 税 に 関 しては 国 税 から 回 付 される 時 間 がかかるため 法 人 税 の 更 生 通 知 書 を 添 付 した 更 生 の 請 求 書 を 提 出 する) ( 法 人 税 割 額 からの 控 除 は (1) 外 国 税 額 控 除 (2) 仮 装 経 理 に 係 る 税 額 控 除 (3) 利 子 割 額 の 控 除 ( 法 人 の 道 府 県 民 税 の 場 合 ) (4) 租 税 条 約 の 実 施 に 係 る 更 正 に 伴 う 法 人 税 割 額 の 控 除 の 順 に 行 う) 5 清 算 した 場 合 には 清 算 確 定 申 告 書 で 還 付 ( 裁 決 あり) 13

10 2. 再 生 の 手 続 きと 税 金 の 関 係 (5) 企 業 再 生 円 滑 化 税 制 の 詳 細 1 法 的 整 理 手 続 きに 準 じた 私 的 整 理 手 続 きについても 評 価 損 や 期 限 切 れ 欠 損 金 の 適 用 ができることにした 2 会 社 更 生 手 続 きと 民 事 再 生 手 続 きで 評 価 益 の 計 上 期 限 切 れ 欠 損 金 の 取 り 扱 いなどを 統 一 した 3 評 価 益 を 計 上 し 評 価 益 (25 条 3 項 )と 評 価 損 (33 条 3 項 または4 項 )を 計 上 するとともに 期 限 切 れ 欠 損 金 を 優 先 的 に 適 用 する3 項 (または4 項 )を 使 うのか 評 価 益 を 計 上 せず(25 条 2 項 ) 評 価 損 (33 条 2 項 )は 計 上 し 青 色 欠 損 金 を 優 先 的 に 適 用 する2 項 を 使 うのかの 選 択 肢 を 作 った 3の2 項 と3 項 (または4 項 )の 違 いに 注 意 (1) 2 項 を 選 択 する 理 由 本 社 や 工 場 のように 事 業 に 関 連 して 長 期 で 保 有 する 予 定 の 資 産 が 多 いならば 評 価 益 を 計 上 するメリットは 小 さい そこで 2 項 を 選 択 すれば 少 額 資 産 でも 評 価 損 を 計 上 でき(3 項 では 少 額 資 産 は 適 用 除 外 ) 有 利 になる (2) 3 項 (または4 項 )を 選 択 する 理 由 事 業 に 関 係 なく 短 期 で 売 却 する 資 産 が 多 い 場 合 には 評 価 益 を 計 上 して 期 限 切 れ 欠 損 金 を 利 用 すべき 特 に 認 可 決 定 された 年 度 に 欠 損 金 が 残 る 場 合 には 3 項 を 選 択 することで 法 人 税 が 発 生 しなくなる つまり 評 価 益 を 計 上 して 欠 損 金 と 通 算 して 帳 簿 価 額 を 上 げた 資 産 を 売 却 すればよい ただし 2 項 を 選 択 しなければいけない 場 合 にも 期 限 切 れ 欠 損 金 をすべて 使 えるようにスキームを 考 えるべき なお 3 項 (または4 項 )を 選 択 した 場 合 に 評 価 益 と 評 価 損 の 計 上 はセットになるが 含 み 益 がある 資 産 がない 場 合 には 評 価 損 だ け 適 用 することも 可 能 になる 16

11 3. 再 生 の 成 功 事 例 (1) 民 事 再 生 手 続 きの 成 功 事 例 貸 借 対 照 表 ( 簿 価 ) 資 産 商 品 在 庫 500 固 定 資 産 工 場 1500 本 社 ビル 1000 現 預 金 100 売 掛 金 400 欠 損 金 500 ( 青 色 欠 損 金 ) 200 負 債 純 資 産 借 入 金 3000 買 掛 金 600 未 払 金 200 純 資 産 資 本 金 200 金 融 機 関 からの 借 入 不 動 産 に 担 保 設 定 済 一 般 債 権 者 は 担 保 にとっている 資 産 がないため 基 本 的 には 現 預 金 及 び 売 掛 金 の 回 収 金 額 からの 弁 済 しか 望 めない しかも 売 掛 金 の 中 で 回 収 できたもの 在 庫 を 廉 価 で 処 分 できたもの があっても 返 済 金 額 が 足 りない 金 融 機 関 との 比 例 配 分 になる 貸 借 対 照 表 ( 清 算 価 値 ) 資 産 商 品 在 庫 0 固 定 資 産 工 場 100 本 社 ビル 300 現 預 金 100 売 掛 金 200 負 債 純 資 産 別 除 権 400 一 般 債 権 3400 別 除 権 者 は 債 権 金 額 3000に 対 して 固 定 資 産 の 売 却 による400 を 回 収 するが 残 りは 一 般 債 権 として 合 算 される 事 業 を 廃 止 するので 商 品 在 庫 などは 基 本 的 に 破 棄 する このまま 会 社 を 清 算 するならば 現 預 金 と 売 掛 金 の 回 収 金 額 から 弁 護 士 費 用 などを 差 し 引 いて 残 ったお 金 を 比 例 配 分 することになる 回 収 できない 売 掛 金 200は 貸 倒 として 損 金 処 理 した ここでは 一 般 債 権 に 関 しては 8%すら 回 収 できないことになる 17

12 3. 再 生 の 成 功 事 例 (1) 民 事 再 生 手 続 きの 成 功 事 例 貸 借 対 照 表 ( 再 生 価 値 ) 資 産 商 品 在 庫 200 固 定 資 産 工 場 500 本 社 ビル 500 現 預 金 100 売 掛 金 200 負 債 純 資 産 別 除 権 1000 再 生 債 権 2800 再 生 を 前 提 とすれば 固 定 資 産 は 競 売 せずに 任 売 を 選 択 するため それほどまで 価 値 が 下 がることはない 特 に 工 場 に 関 しては そのまま 利 用 するのであれば 減 損 会 計 が 適 用 されたとしても 稼 動 を 続 けるので それほど 減 価 しない 商 品 在 庫 も できるだけ 高 く 売 ることができる( 意 思 がある) ここでは 清 算 して 弁 済 するわけではないので 比 例 配 分 は 考 えない 直 前 期 の 損 益 計 算 書 費 用 売 上 原 価 3000 収 益 売 上 5000 金 融 機 関 に 対 する 体 裁 上 直 前 期 の 損 益 計 算 書 は 少 しだけ 黒 字 で あったり 赤 字 であっても 小 さいことが 多 い 販 管 費 2200 損 失 200 上 場 会 社 でなければ 売 上 原 価 と 販 管 費 の 項 目 に 入 り 繰 りがあるので 正 しい 粗 利 益 を 必 ず 計 算 しなおすこと 貸 倒 れの 計 上 漏 れ 減 価 償 却 費 を 行 わない 減 損 を 計 上 しないなど の 処 理 は 当 然 だが 粉 飾 決 算 を 行 っていることも 視 野 に 入 れて 財 務 デューデリジェンスを 丹 念 に 行 う 必 要 がある 類 似 会 社 の 粗 利 益 と 比 べて ビジネスとして 成 立 するのかを 必 ず 確 認 する 参 考 ここでは 本 社 ビルを 売 却 して 人 員 も 見 直 し 無 駄 な 本 社 経 費 を 削 ることで 販 管 費 を 下 げて 利 益 を 捻 出 する 工 場 が2つあれば 1つに 集 約 する 方 法 も 考 えられるが 配 送 費 や 取 引 先 との 関 係 も 考 えて 売 上 に 直 結 しない 本 社 経 費 から 削 減 する 18

13 3. 再 生 の 成 功 事 例 (2) 会 社 分 割 型 清 算 の 成 功 事 例 債 権 者 への 通 知 と 詐 害 行 為 の 関 係 会 社 分 割 では 債 権 者 に 公 告 催 告 することなく 有 効 に 成 立 させることもできるが 通 常 は 官 報 と 日 刊 新 聞 で 公 告 する 1 分 割 無 効 の 訴 え 明 らかに 債 権 者 に 不 利 な 分 割 計 画 書 であると 無 効 の 訴 えをされる 可 能 性 がある ただし 下 記 の 要 件 を 満 たすと 債 権 者 に 公 告 催 告 することなく 会 社 分 割 できる (1) 会 社 分 割 の 方 法 が 物 的 分 割 であること 物 的 分 割 のあとに 適 正 な 時 価 で 株 を 売 却 するのは 問 題 ない (2) 会 社 分 割 後 であっても 債 権 者 が 対 象 会 社 に 対 し 会 社 分 割 前 と 同 様 に 債 権 の 請 求 ができる 資 産 だけを 会 社 分 割 すれば 債 務 の 変 更 はないため 異 議 を 申 し 立 てることはできない 2 詐 害 行 為 にならないように 特 定 の 債 権 者 にだけ 有 利 になるように 会 社 分 割 をして 債 務 を 弁 済 すると 詐 害 行 為 になるので 止 める ただ 自 己 のために 行 った 場 合 には 詐 害 行 為 にはならない また 詐 害 行 為 だとしても 会 社 分 割 の 効 力 は 無 効 にならない( 分 割 を 無 効 にする 訴 えをされる 可 能 性 はある) ( 会 社 分 割 の 効 力 が 無 効 になっても 詐 害 行 為 にならないのと 同 じ) 最 初 に キャッシュフローが 潤 沢 な 事 業 に 関 わる 無 担 保 資 産 だけを 物 的 かつ 新 設 分 割 して あとで 同 意 した 債 務 者 の 負 債 と 担 保 付 資 産 を 吸 収 分 割 させて 最 後 に 株 を 時 価 で 売 却 するという3 段 階 方 式 を 推 奨 する 対 象 会 社 キャッシュフローが 潤 沢 な 事 業 (1) 資 産 だけを 新 設 分 割 する (2) 担 保 付 不 動 産 などを 吸 収 分 割 する 22

14 3. 再 生 の 成 功 事 例 (5)DES DIPファイナンスによる 成 功 実 例 私 的 整 理 または 民 事 再 生 によるDES 子 会 社 に 対 して 800の 債 権 を 保 有 しているが これを 現 物 出 資 (DES)して 株 を 取 得 することにした このときの 債 権 の 時 価 を300とすると どのような 取 り 扱 いになるのか? 親 会 社 側 の 処 理 ( 非 適 格 現 物 出 資 ) ( 借 方 ) 子 会 社 株 式 300 ( 貸 方 ) 債 権 800 譲 渡 損 失 500 親 会 社 側 の 処 理 ( 適 格 現 物 出 資 ) ( 借 方 ) 子 会 社 株 式 800 ( 貸 方 ) 債 権 800 子 会 社 側 の 処 理 ( 非 適 格 現 物 出 資 ) ( 借 方 ) 債 務 800 ( 貸 方 ) 資 本 金 等 300 債 務 消 滅 益 500 子 会 社 側 の 処 理 ( 適 格 現 物 出 資 ) ( 借 方 ) 債 務 800 ( 貸 方 ) 資 本 金 等 800 次 に 該 当 する 場 合 には この 債 務 消 滅 益 に 対 して 期 限 切 れの 欠 損 金 をあてて 相 殺 することができる 1 会 社 更 生 法 等 の 規 定 による 更 生 手 続 開 始 の 決 定 があった 場 合 2 民 事 再 生 法 の 規 定 による 再 生 手 続 開 始 の 決 定 があった 場 合 3 会 社 法 の 規 定 による 特 別 清 算 開 始 の 命 令 があった 場 合 4 破 産 法 の 規 定 による 破 産 手 続 開 始 の 決 定 があった 場 合 5 上 記 の 事 実 に 準 ずる 事 実 で 法 律 の 定 める 手 続 き 主 務 官 庁 の 指 示 債 権 者 の 協 議 など 債 務 者 側 に 恣 意 性 がなく か つ 合 理 性 がある 場 合 25

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