研究会報告書等 No.44

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1 出 資 金 の 運 用 益 を 事 業 費 としており 出 資 金 の 利 払 いの 一 部 を 地 方 交 付 税 措 置 している ことから 復 興 基 金 の 事 業 費 を 地 方 交 付 税 で 支 える 仕 組 みということができる なお 図 表 6-3 にあるように 事 業 費 の 一 部 だけを 交 付 税 措 置 するのは 公 的 資 金 を 被 災 者 の 住 宅 再 建 や 個 人 資 産 の 形 成 に 用 いるのは 問 題 があり 交 付 税 措 置 されていない 財 源 で 上 記 のよ うな 施 策 を 実 施 するという 考 えに 基 づいている ただ どこまでが 公 的 資 金 による 事 業 な のか 判 別 が 出 来 ないし また 地 方 財 政 における 普 通 交 付 税 の 問 題 としても 議 論 されている ように 普 通 交 付 税 措 置 によって 必 要 のない 事 業 まで 実 施 されてしまう 可 能 性 はあるだろ う 3. 新 潟 県 中 越 地 震 の 災 害 対 策 事 業 : 阪 神 淡 路 大 震 災 と 比 較 して 3.1 被 災 状 況 月 23 日 の 17 時 56 分 に 新 潟 県 川 口 町 で 震 度 7 を 記 録 する 大 規 模 な 地 震 が 発 生 した 都 市 部 における 地 震 ではなかったため 阪 神 淡 路 大 震 災 と 同 程 度 の 地 震 の 強 さを 観 測 したが 人 的 被 害 は 阪 神 淡 路 大 震 災 よりも 非 常 に 少 なく 死 者 59 名 重 傷 者 635 人 軽 傷 者 4,160 人 であった( 月 1 日 現 在 ) 死 者 59 人 のうち 地 震 時 の 家 屋 倒 壊 やがけ 崩 れなどの 直 接 的 原 因 で 死 亡 した 人 は 4 分 の 1 の 16 名 と 少 なく 大 規 模 な 火 災 も 発 生 しなかったので 焼 死 者 もいなかった なお 住 家 被 害 は 全 壊 3,175 棟 半 壊 13,772 棟 (うち 大 規 模 半 壊 が 2,163 棟 ) 一 部 損 壊 が 103,603 棟 となっているが 豪 雪 地 帯 での 災 害 であったために 住 宅 の 多 くが 積 雪 に 耐 えうるように 丈 夫 に 設 計 されていたお かげで 倒 壊 した 住 家 の 下 敷 きになって 死 亡 した 者 は 少 なかった 図 表 6-5 は 阪 神 淡 路 大 震 災 と 新 潟 県 中 越 地 震 の 直 接 被 害 額 だが 今 回 の 地 震 の 被 害 額 は 1 兆 6,542 億 円 と 推 計 されている なお この 被 害 額 には 商 工 業 における 大 企 業 の 被 害 公 共 事 業 とされない 斜 面 の 崩 壊 等 の 被 害 国 の 補 助 対 象 とならない 被 害 については 除 外 さ れている 建 築 物 の 被 害 額 が 最 も 大 きく 全 体 の 68.5%を 占 めている 内 訳 は 住 家 が 6,389 億 円 公 共 建 物 工 場 車 庫 などからなる 非 住 家 が 4,949 億 円 で 住 家 と 非 住 家 の 双 方 と も 被 害 が 大 きかった また 公 共 土 木 施 設 等 の 被 害 額 は 1,934 億 円 ( 全 体 の 11.7%)だが 道 路 の 被 害 額 が 1,160 億 円 で 公 共 土 木 施 設 等 の 被 害 のうち 約 6 割 を 占 めている 13 農 作 物 の 被 害 は 少 なかったものの 農 業 用 水 路 農 道 や 林 道 など 農 業 インフラの 被 害 が 大 きく 農 林 水 産 施 設 等 の 被 害 額 が 1,305 億 円 ( 同 7.9%)であった その 内 訳 は 県 管 理 道 路 が 498 億 円 市 町 村 管 理 道 路 が 256 億 円 国 管 理 道 路 が 157 億 円 高 速 道 路 が 246 億 円 で ある 14 その 内 訳 は 農 業 インフラが 948 億 円 農 地 が 156 億 円 となっている 147

2 図 表 6-5. 新 潟 中 越 大 震 災 と 阪 神 淡 路 大 震 災 の 比 較 ( 単 位 : 億 円 ) 施 設 等 中 越 大 震 災 ( 構 成 比 %) 阪 神 淡 路 大 震 災 ( 構 成 比 %) 1 建 築 物 11,338(68.5) 58,000(58.4) 2 鉄 道 625(3.9) 3,439(3.5) 3 公 共 土 木 施 設 等 1,934(11.7) 18,525 (18.7) (1) 高 速 道 路 249(1.5) 5,500(5.5) (2) 国 管 理 道 路 河 川 等 237(1.4) (3) 県 管 理 道 路 河 川 等 652(3.9) (4) 市 町 村 管 理 施 設 等 440(2.7) 2,961(3.0) (5) 斜 面 崩 壊 356(22) (6) 港 湾 10,000 (10.1) (7) 埋 立 地 64(0.1) 4 文 教 施 設 172(1.O) 3,352(3.4) 5 農 林 水 産 施 設 等 1,305(7.9) 1,181(1.2) 6 保 健 医 療 福 祉 施 設 15(0.1) 1,733(1.7) (1) 県 立 病 院 1 (2) 医 療 機 関 6 (3) 社 会 福 祉 施 設 8 7 水 道 施 設 38(0.2) 541(0.6) 8 電 気 ガス 施 設 89(0.5) 4,200( 4.2) 9 通 信 放 送 施 設 32(0.2) 1,202(1.2) 10 商 工 関 係 施 設 781(4.7) 6,300(6.3) 11 その 他 の 公 共 施 設 13(0.1) 795(0.8) 12 その 他 200(1.2) 合 計 16,542(100.0) 99,268(100.0) ( 備 考 ) 新 潟 県 中 越 大 震 災 記 録 誌 編 集 委 員 会 (2006) 次 に 阪 神 淡 路 大 震 災 と 被 害 状 況 を 比 較 してみると 新 潟 県 中 越 地 震 では 農 林 水 産 施 設 等 建 築 物 の 割 合 が 高 く 公 共 土 木 施 設 等 高 速 道 路 電 気 ガス 施 設 通 信 放 送 施 設 商 工 関 係 施 設 の 構 成 比 が 低 い 阪 神 淡 路 大 震 災 が 都 市 における 巨 大 地 震 だったのに 対 して 新 潟 県 中 越 地 震 が 中 山 間 地 域 で 発 生 した 巨 大 地 震 だったためと 考 えられる 3.2 阪 神 淡 路 大 震 災 の 災 害 対 策 事 業 国 と 地 方 の 財 政 負 担 阪 神 淡 路 大 震 災 は 未 曾 有 の 大 災 害 であったが 災 害 対 策 に 要 する 国 と 地 方 の 費 用 負 担 も 莫 大 なものとなった まず 平 成 6 度 と 平 成 7 度 の 補 正 予 算 から 政 府 の 阪 神 淡 路 148

3 大 震 災 に 対 する 予 算 措 置 を 概 観 し その 後 災 害 救 助 費 と 災 害 復 旧 事 業 費 の 推 移 災 害 復 旧 事 業 債 の 発 行 状 況 を 国 と 地 方 の 財 政 負 担 に 焦 点 を 当 てながら 考 察 する 図 表 6-6: 阪 神 淡 路 大 震 災 の 補 正 予 算 平 成 6 度 補 正 予 算 2 号 91,270 11,960 30,000 54,410 85,278 55,744 34,283 災 害 救 助 費 その 他 災 害 救 助 等 関 係 費 災 害 廃 棄 物 処 理 事 業 費 公 共 土 木 施 設, 農 林 水 産 業 施 設 等 の 災 害 復 旧 事 業 費 及 び 災 害 関 連 事 業 費 その 他 災 害 復 旧 等 事 業 費 単 位 : 百 万 円 149, , ,595 一 般 公 共 事 業 関 係 費 施 設 等 災 害 復 旧 費 災 害 関 連 融 資 関 係 経 費 その 他 の 阪 神 淡 路 大 震 災 関 係 経 費 地 方 交 付 税 交 付 金 平 成 7 度 補 正 予 算 146,545 54,326 63, , , ,189 災 害 救 助 費 その 他 災 害 救 助 等 関 係 費 災 害 廃 棄 物 処 理 事 業 費 災 害 復 旧 等 事 業 費 一 般 公 共 事 業 関 係 費 766, ,775 施 設 等 災 害 復 旧 費 災 害 関 連 融 資 関 係 経 費 単 位 : 百 万 円 その 他 の 阪 神 淡 路 大 震 災 関 係 経 費 ( 備 考 ) 平 成 6 度 平 成 7 度 補 正 予 算 等 の 説 明 より 作 成 図 表 6-6 は 平 成 6 度 と 平 成 7 度 の 阪 神 淡 路 大 震 災 にかかる 補 正 予 算 措 置 である まず 災 害 救 助 等 関 係 経 費 ( 災 害 救 助 費 とその 他 災 害 救 助 等 関 係 経 費 )の 中 では 災 害 救 助 費 の 占 める 割 合 が 高 いことが 分 かる 災 害 救 助 費 の 災 害 救 助 等 関 係 経 費 に 占 める 割 合 は 平 成 6 度 補 正 予 算 では 60.5% 平 成 7 度 補 正 予 算 では 32%となっている 15 また 平 成 6 における 災 害 復 旧 事 業 などの 費 用 ( 公 共 土 木 施 設 農 林 水 産 業 施 設 等 の 災 害 復 旧 事 業 費 及 び 災 害 関 連 事 業 費 その 他 災 害 復 旧 等 事 業 費 施 設 等 災 害 復 旧 費 )の 中 では 公 共 土 木 施 設 と 農 林 水 産 業 施 設 等 の 災 害 復 旧 事 業 費 ( 及 び 関 連 経 費 )の 割 合 が 高 い 災 害 復 旧 15 なお 災 害 救 助 費 の 内 容 については 詳 しく 説 明 していないが 応 急 仮 設 住 宅 の 供 与 住 宅 の 応 急 修 理 に 要 する 費 用 が 大 きな 割 合 を 占 める 149

4 事 業 には 河 川 や 道 路 などの 復 旧 に 資 する 公 共 土 木 施 設 災 害 復 旧 事 業 農 地 や 水 産 施 設 など を 対 象 とする 農 林 水 産 施 設 等 災 害 復 旧 事 業 のほかに 公 立 学 校 などを 対 象 とした 文 教 施 設 等 災 害 復 旧 事 業 社 会 福 祉 施 設 や 医 療 施 設 などを 対 象 にした 厚 生 施 設 等 災 害 復 旧 事 業 等 が あるが 公 共 土 木 施 設 と 農 林 水 産 施 設 の 災 害 復 旧 と 関 連 する 事 業 への 支 出 が 多 いというこ とだろう また 一 般 公 共 事 業 関 係 費 は 災 害 復 旧 事 業 や 災 害 関 連 事 業 を 除 いた 公 共 事 業 関 係 費 で 今 回 は 阪 神 淡 路 大 震 災 震 災 による 治 水 治 山 道 路 などの 諸 施 設 の 災 害 復 旧 等 に 必 要 な 経 費 だが 平 成 7 度 補 正 予 算 では 災 害 初 期 の 緊 急 的 な 災 害 復 旧 事 業 から 本 格 的 な 災 害 復 旧 復 興 が 始 まり 一 般 公 共 事 業 関 係 費 の 予 算 が 増 嵩 されていることが 分 かる 図 表 6-7: 災 害 救 助 費 の 推 移 140, , ,000 80,000 60,000 40,000 20,000 0 平 成 6 平 成 7 平 成 8 平 成 9 平 成 10 百 万 円 地 方 負 担 額 国 費 ( 備 考 ) 防 災 白 書 より 作 成 図 表 6-8: 災 害 救 助 法 における 費 用 の 負 担 負 担 割 合 実 質 負 担 割 合 国 地 方 国 地 方 平 成 6 86% 14% 99.3% 0.71% 平 成 7 82% 18% 99.1% 0.89% 平 成 8 50% 50% 97.5% 2.5% 平 成 9 50% 50% 97.5% 2.5% 平 成 10 50% 50% 97.5% 2.5% ( 備 考 ) 実 質 負 担 割 合 は 交 付 団 体 において 地 方 負 担 分 の 全 額 に 災 害 対 策 債 を 発 行 した 場 合 の 特 別 交 付 税 措 置 を 考 慮 して 計 算 ただし 利 払 いは 除 外 している 次 に 災 害 救 助 費 の 国 と 地 方 の 負 担 を 検 証 する まず 災 害 救 助 費 は 発 災 直 後 の 災 害 救 助 や 応 急 対 策 に 必 要 な 経 費 であるため 災 害 発 生 直 後 の 費 用 負 担 額 が 非 常 に 大 きく その 150

5 後 急 速 に 減 少 する 図 表 6-8 にあるように 平 成 6 には 国 庫 負 担 割 合 が 86% 平 成 7 に は 82%と 地 方 の 負 担 は 小 さく 平 成 8 以 降 の 国 庫 負 担 は 通 常 の 負 担 割 合 である 50%とな っている さらに 災 害 対 策 債 の 特 別 交 付 税 措 置 を 考 慮 すると 都 道 府 県 の 負 担 額 は 大 幅 に 減 少 する 阪 神 淡 路 大 震 災 では 災 害 救 助 費 には 全 額 災 害 対 策 債 の 充 当 が 認 められ なお かつ 災 害 対 策 債 の 元 利 償 還 金 に 95%の 普 通 交 付 税 措 置 がなされた そのため 地 方 負 担 分 の 全 額 に 災 害 対 策 債 が 発 行 された 場 合 地 方 負 担 は 平 成 6 で 0.7%と 7 で 0.9% 平 成 8 以 降 でも 2.5%まで 小 さくなる 16 図 表 6-9: 公 共 土 木 施 設 災 害 復 旧 事 業 費 の 推 移 1,200,000 1,000,000 百 万 円 800, , ,000 地 方 負 担 額 国 費 200,000 0 平 成 6 平 成 7 平 成 8 平 成 9 ( 備 考 ) 防 災 白 書 ( 各 版 )より 作 成 図 表 6-10: 農 林 水 産 業 施 設 災 害 復 旧 事 業 費 の 推 移 百 万 円 160, , , ,000 80,000 60,000 40,000 20,000 0 地 方 負 担 額 国 費 平 成 6 平 成 7 平 成 8 平 成 9 ( 備 考 ) 防 災 白 書 ( 各 版 )より 作 成 16 なお 実 質 地 方 負 担 は 各 地 方 団 体 の 負 担 額 から 計 算 したのではなく 地 方 負 担 の 総 額 に 対 して 制 度 を 適 用 して 計 算 している 151

6 今 度 は 本 稿 で 関 心 のある 負 担 法 と 暫 定 法 及 びこれらの 根 拠 法 に 基 づく 事 業 に 関 する 激 甚 法 にかかる 災 害 復 旧 事 業 費 の 推 移 を 検 討 する 図 表 6-9 は 平 成 7 度 災 害 に 対 する 公 共 土 木 施 設 災 害 復 旧 事 業 費 ( 公 共 土 木 施 設 事 業 費 とすることもある)の 推 移 図 表 6-10 は 平 成 7 度 災 害 に 対 する 農 林 水 産 業 施 設 災 害 復 旧 事 業 費 ( 農 林 水 産 業 施 設 事 業 費 と することもある)の 推 移 である 1718 災 害 復 旧 事 業 の 規 定 により 国 直 轄 事 業 は 2 補 助 事 業 は 3 で 事 業 は 終 了 するため 平 成 9 までの 事 業 費 を 載 せている まず 公 共 土 木 施 設 事 業 と 農 林 水 産 業 施 設 事 業 の 双 方 とも 平 成 7 の 事 業 費 が 非 常 に 大 きいが 平 成 8 と 9 には 急 激 に 減 少 していることがわかる 公 共 土 木 施 設 災 害 復 旧 事 業 費 は 平 成 7 には 9,930 億 円 だったのが 平 成 8 には 550 億 円 と 約 94%も 減 少 しているし 農 林 水 産 業 施 設 災 害 復 旧 事 業 費 も 平 成 7 の 1,370 億 円 から 平 成 8 には 140 億 円 と 約 90%も 事 業 費 が 減 少 している また 公 共 土 木 施 設 事 業 費 と 農 林 水 産 業 施 設 事 業 費 の 双 方 とも 地 方 負 担 の 割 合 が 低 く 特 に 農 林 水 産 業 施 設 では 地 方 の 負 担 割 合 が 10%にも 満 たない 程 度 であ る 図 表 災 害 復 旧 事 業 債 の 許 可 状 況 : 都 道 府 県 250, , ,000 補 助 災 害 復 旧 事 業 単 独 災 害 復 旧 事 業 百 万 円 100,000 50,000 0 平 成 4 平 成 5 平 成 6 平 成 7 平 成 8 平 成 9 平 成 10 ( 備 考 ) 防 災 白 書 ( 各 版 )より 作 成 17 したがって 平 成 8 の 数 値 は 平 成 8 に 実 施 された 平 成 7 災 害 に 対 する 事 業 費 で 平 成 9 も 同 様 である 18 国 直 轄 事 業 の 地 方 負 担 を 反 映 するために 基 本 的 に 国 直 轄 事 業 の 地 方 負 担 が 補 助 事 業 の 国 と 地 方 の 負 担 割 合 と 同 じこ とを 利 用 し 補 助 事 業 の 国 と 地 方 の 負 担 割 合 から 国 と 地 方 の 負 担 額 を 計 算 している 152

7 図 表 災 害 復 旧 事 業 債 の 許 可 状 況 : 市 町 村 100,000 90,000 80,000 70,000 60,000 50,000 40,000 30,000 20,000 10,000 0 平 成 4 平 成 5 平 成 6 平 成 7 平 成 8 平 成 9 平 成 10 百 万 円 補 助 災 害 復 旧 事 業 単 独 災 害 復 旧 事 業 ( 備 考 ) 防 災 白 書 ( 各 版 )より 作 成 図 表 6-13: 補 助 災 害 復 旧 事 業 債 と 単 独 災 害 復 旧 事 業 債 の 発 行 比 率 都 道 府 県 市 町 村 平 成 4 平 成 5 平 成 6 平 成 7 平 成 8 平 成 9 平 成 10 補 助 事 業 97.40% 96.85% 54.19% 38.66% 71.34% 89.27% 92.18% 単 独 事 業 2.60% 3.15% 45.81% 61.34% 28.66% 10.73% 7.82% 補 助 事 業 90.50% 91.45% 57.18% 37.27% 60.65% 81.33% 86.13% 単 独 事 業 9.50% 8.55% 42.82% 62.73% 39.35% 18.67% 13.87% ( 備 考 ) 防 災 白 書 ( 各 版 )より 作 成 図 表 6-11 と 図 表 6-12 は 補 助 事 業 と 単 独 事 業 別 にみた 都 道 府 県 と 市 町 村 における 災 害 復 旧 事 業 債 の 発 行 状 況 である 補 助 事 業 と 単 独 事 業 ともに 都 道 府 県 と 市 町 村 でほぼ 同 じような 動 きをしているが 双 方 とも 平 成 7 で 発 行 額 が 大 幅 に 増 加 していることがわか る 平 成 6 の 都 道 府 県 災 害 復 旧 事 業 債 は 約 1,911 億 円 平 成 7 は 約 3,700 億 円 だが その 他 の は 500 億 円 から 1,000 億 円 の 間 で 推 移 している 市 町 村 でも 平 成 6 の 災 害 復 旧 事 業 債 の 発 行 高 は 約 566 億 円 平 成 7 は 約 1,400 億 円 だが その 他 の は 280 億 円 から 600 億 円 程 度 となっている また 図 表 6-11 と 図 表 6-12 からも 分 かるように 平 成 6 と 平 成 7 を 除 いた では 単 独 災 害 復 旧 事 業 債 の 発 行 高 は 補 助 災 害 復 旧 事 業 債 に 比 べ て 大 幅 に 少 なかったが この 2 間 は 単 独 災 害 復 旧 事 業 債 の 起 債 が 急 激 に 増 えている 図 表 6-13 は 全 体 に 占 める 補 助 事 業 と 単 独 事 業 の 災 害 復 旧 事 業 債 の 発 行 比 率 であるが 都 道 府 県 で 約 3%となっているように 平 成 4 と 5 の 単 独 事 業 債 発 行 割 合 は 非 常 に 低 いが 平 成 7 には 都 道 府 県 と 市 町 村 において 60% 以 上 で 平 成 6 から 7 にかけての 増 加 率 は 都 道 府 県 で 93.7% 市 町 村 で 145.6%と 急 激 に 増 加 している 当 然 道 路 や 河 川 といっ た 公 共 土 木 施 設 への 被 害 が 甚 大 であったために 補 助 災 害 復 旧 事 業 の 採 択 基 準 を 満 たさない 事 業 や 災 害 に 関 連 した 公 共 事 業 への 拠 出 が 増 大 したことが 影 響 しているだろう また 特 153

8 例 措 置 によって 阪 神 淡 路 大 震 災 では 民 間 等 が 運 営 する 高 速 道 路 鉄 道 などへの 地 方 団 体 の 補 助 金 や 公 営 企 業 の 災 害 復 旧 事 業 への 繰 出 金 に 対 して 単 独 災 害 復 旧 事 業 債 の 発 行 を 認 めたことが 理 由 のひとつであろう さらに 阪 神 淡 路 大 震 災 では 単 独 災 害 復 旧 事 業 債 の 元 利 償 還 金 に 対 する 普 通 交 付 税 措 置 率 を 引 き 上 げた そのため 通 常 の 措 置 率 では 起 債 し ないような 災 害 復 旧 事 業 に 対 しても 単 独 災 害 復 旧 事 業 債 を 発 行 していたかもしれない 3.3 新 潟 県 中 越 地 震 の 災 害 対 策 制 度 図 表 6-14: 新 潟 県 中 越 地 震 の 災 害 対 策 にかかる 地 方 財 政 措 置 項 目 災 害 救 助 事 業 災 害 清 掃 費 主 な 内 容 応 急 修 理 の 補 助 額 上 限 :45 万 円 60 万 円 ( 豪 雪 地 帯 であることを 考 慮 ) 応 急 住 宅 修 理 の 完 了 期 限 : 月 まで 延 長 新 潟 県 中 越 地 震 被 災 者 住 宅 応 急 修 理 制 度 : 大 規 模 半 壊 で100 万 円 半 壊 で 50 万 円 所 得 などの 要 件 を 撤 廃 新 潟 県 中 越 地 震 被 災 者 生 活 再 建 支 援 事 業 補 助 金 : 全 壊 100 万 円 大 規 模 半 壊 と 半 壊 50 万 円 給 付 収 入 と 齢 要 件 を 撤 廃 災 害 復 旧 事 業 復 興 事 業 平 成 16 度 補 正 予 算 (1)ライフライン インフラ 都 市 施 設 ( 補 助 率 1/2 8/10) 農 林 水 産 業 共 同 施 設 ( 補 助 率 1/2) 農 業 集 落 排 水 施 設 ( 補 助 率 1/2 8/10) 水 道 施 設 ( 補 助 率 2/3 8/10 等 給 水 の 施 設 1/2) 公 立 火 葬 場 ( 補 助 率 1/2 2/3) 公 立 と 畜 場 ( 補 助 率 1/2 2/3) 災 害 廃 棄 物 処 理 については 地 域 の 実 情 に 即 して 対 応 ( 補 助 率 1/2) 一 般 廃 棄 物 処 理 施 設 ( 補 助 率 1/2 8/10) 消 防 施 設 ( 耐 水 性 貯 水 槽 )( 補 助 率 1/2 2/3) 警 察 施 設 ( 補 助 率 交 通 安 全 施 設 1/2 8/10 庁 舎 等 1/2 2/3) (2) 教 育 福 祉 医 療 専 修 学 校 各 種 学 校 ( 補 助 率 1/2) 社 会 福 祉 施 設 ( 補 助 率 1/2 2/3 等 ) 介 護 老 人 保 健 施 設 ( 補 助 率 1/3 1/2) 公 立 公 的 病 院 ( 補 助 率 2/3 2/3 等 ) 精 神 病 院 ( 補 助 率 1/2 2/3 等 ) 精 神 障 害 者 社 会 復 帰 施 設 ( 補 助 率 1/2 2/3) (3) 地 域 産 業 水 産 動 植 物 ( 鯉 )の 養 殖 施 設 ( 補 助 率 9/10: 従 来 は6/10) 商 店 街 振 興 組 合 等 の 共 同 施 設 ( 補 助 率 1/2) 工 業 用 水 道 ( 補 助 率 45/100 80/100) 復 興 基 金 : 地 方 債 を 許 可 し 貸 付 金 3000 億 円 の5/6について 利 払 いの95%を 普 通 交 付 税 措 置 新 潟 中 越 地 震 による 災 害 対 策 費 約 3000 億 円 ( 一 部 試 算 ) ( 備 考 ) 新 潟 県 中 越 地 震 に 係 る 財 政 上 の 支 援 について ( 月 内 閣 府 )などを 参 考 に 作 成 最 初 に 新 潟 県 中 越 地 震 における 災 害 救 助 法 被 災 者 生 活 再 建 支 援 法 負 担 法 暫 定 法 激 甚 法 の 適 用 復 興 基 金 の 設 立 状 況 を 実 際 の 実 施 状 況 にも 触 れながら 説 明 する 特 に 現 行 の 制 度 を 超 えた 中 山 間 地 域 における 大 災 害 である 新 潟 県 中 越 地 震 の 災 害 対 策 として 154

9 実 施 された 特 別 措 置 にも 言 及 する 図 表 災 害 救 助 法 の 適 用 状 況 項 目 2004 度 2005 度 合 計 応 急 仮 設 住 宅 の 供 与 住 宅 の 応 急 修 理 国 県 炊 出 しその 他 による 食 品 の 供 与 避 難 所 の 設 置 等 合 計 ( 備 考 ) 単 位 は 百 万 円 新 潟 県 資 料 より 作 成 国 は 災 害 救 助 法 県 は 新 潟 県 の 制 度 新 潟 県 では 1964 の 新 潟 地 震 以 来 の 大 地 震 となった 新 潟 県 中 越 地 震 では 月 23 日 に 54 市 町 村 で 災 害 救 助 法 が 適 用 された 震 災 による 避 難 者 数 は 月 26 日 が 最 も 多 く 103,178 人 で その 後 次 第 に 減 少 していき 同 12 月 21 日 には 避 難 者 数 が 0 となった 応 急 仮 設 住 宅 は 月 15 日 に 13 市 町 村 に 3,460 戸 建 設 され 最 大 9,484 人 が 入 居 していたが その 後 減 少 して 月 31 日 に 完 全 退 去 している 新 潟 県 中 越 地 震 では 被 災 地 が 豪 雪 地 帯 である 等 の 地 域 事 情 に 鑑 みて 図 表 6-14 にあるよう に 住 宅 の 応 急 処 理 による 給 付 の 最 高 額 を 45 万 円 から 60 万 に 引 き 上 げた 図 表 6-15 にあ るように 救 助 費 は 2004 度 には 224 億 6,840 万 円 2005 度 には 7,870 万 円 が 支 出 さ れている 2006 に 災 害 救 助 費 が 増 加 しているのは 応 急 仮 設 住 宅 の 撤 去 費 用 による 支 出 のためである 2004 度 分 の 救 助 種 類 別 内 訳 は 応 急 仮 設 住 宅 の 供 与 が 168 億 410 万 円 住 宅 の 応 急 処 理 が 31 億 5,170 万 円 炊 出 しその 他 による 食 品 の 給 与 が 8 億 2,431 万 円 避 難 所 の 設 置 等 が 16 億 8,829 万 円 となっており 応 急 仮 設 住 宅 への 支 出 額 が 多 いことが わかる 事 業 の 財 源 については 災 害 対 策 債 は 激 甚 災 害 以 外 ではこれまで 発 行 実 績 がない が 新 潟 県 中 越 地 震 では 激 甚 災 害 に 指 定 されたことから 災 害 対 策 債 を 48 億 円 程 度 発 行 し 財 源 措 置 した 新 潟 県 のヒアリングによる 155

10 図 表 6-16: 被 災 者 生 活 再 建 支 援 制 度 の 支 給 状 況 計 国 の 制 度 金 額 81,337 3,390,172 2,746,082 6,217,591 件 数 7,066 9,765 2,934 19,765 新 潟 県 の 制 度 金 額 3,403,650 5,362,990 1,599,360 10,366,000 ( 備 考 ) 単 位 は 千 円 実 際 に 補 助 が 支 出 された 金 額 と 件 数 新 潟 県 資 料 と 防 災 白 書 より 作 成 また 100 世 帯 以 上 の 住 宅 全 壊 被 害 発 生 した 都 道 府 県 という 要 件 を 満 たし 月 23 日 には 新 潟 県 全 域 で 被 災 者 生 活 再 建 支 援 法 が 適 用 された 被 災 者 生 活 再 建 支 援 法 は 被 災 者 に 対 する 必 要 最 小 限 の 支 援 の 必 要 性 という 見 地 から 設 けられた 制 度 だが 新 潟 県 中 越 地 震 では 地 震 災 害 としては 初 めて 2004 に 改 正 された 新 制 度 が 実 施 された 20 支 給 状 況 は 月 31 日 現 在 で 支 給 決 定 件 数 が 5,207 件 金 額 が 73 億 4,867 万 円 であっ た( 内 閣 府 資 料 ) 支 給 限 度 額 に 対 する 支 給 額 の 割 合 は 生 活 関 連 経 費 では 上 限 100 万 円 に 対 して 平 均 支 給 額 が 78 万 2,458 円 で 上 限 に 対 し 91.8% 給 付 されていたのに 対 し 居 住 関 連 経 費 の 場 合 限 度 額 200 万 円 に 対 し 平 均 支 給 額 が 91 万 6,532 円 で 同 60.0%まで 支 給 さ れている 21 被 災 者 生 活 再 建 支 援 制 度 は 既 述 のように 都 道 府 県 と 政 府 が 折 半 して 拠 出 し た 被 災 者 生 活 再 建 支 援 基 金 から 成 るが 現 在 の 積 立 額 は 約 1,200 億 円 で 1999 に 600 億 円 と 2004 に 600 億 円 の 積 み 増 しがされた 都 道 府 県 の 負 担 額 は 80%が 世 帯 数 割 20% が 均 等 割 で 決 まるが 新 潟 県 は 1999 に 5 億 円 2004 に 5 億 円 を 拠 出 している なお 拠 出 金 は 100%で 地 方 債 の 発 行 が 認 められ 元 利 償 還 金 のうち 4/5 が 普 通 交 付 税 措 置 され る 度 別 の 支 給 状 況 は 図 表 6-16 のとおりである 月 1 日 には 平 成 16 度 新 潟 県 中 越 地 震 による 災 害 についての 激 甚 災 害 及 びこれに 対 し 適 用 すべき 措 置 の 指 定 に 関 する 政 令 により 激 甚 災 害 として 指 定 され 公 共 土 木 施 設 や 農 林 水 産 業 施 設 に 対 する 特 別 な 措 置 が 講 じられた 図 表 6-17 には 激 甚 法 に かかる 事 業 の 特 別 措 置 が 載 せてある 公 共 土 木 施 設 災 害 復 旧 事 業 等 に 関 する 特 別 の 財 政 援 助 は 負 担 法 農 地 等 の 災 害 復 旧 事 業 等 に 係 る 補 助 の 特 別 措 置 及 び 農 林 水 産 業 共 同 利 用 施 設 災 害 復 旧 事 業 費 の 補 助 の 特 例 は 暫 定 法 にかかる 災 害 復 旧 事 業 についての 国 庫 負 担 補 助 の 嵩 上 げで 激 甚 法 の 適 用 により 1~2 割 程 度 補 助 率 がかさ 上 げされる 土 地 改 良 区 等 の 行 う 湛 水 排 除 事 業 は 一 般 災 害 の 場 合 国 庫 補 助 制 度 がないので 激 甚 災 害 に 指 定 されて 初 めて 国 庫 補 助 が 行 われる 公 共 土 木 施 設 や 公 立 学 校 農 地 などの 災 害 復 旧 事 業 でも 1 箇 所 の 事 業 費 が 小 規 模 である 場 合 には 各 根 拠 法 に 基 づく 補 助 の 対 象 にならないが 小 災 害 債 に 係 る 元 利 償 還 金 の 基 準 財 政 需 要 額 への 算 入 等 により 新 潟 県 中 越 地 震 では 小 災 害 復 旧 事 業 に 伴 って 発 行 された 地 方 債 の 元 利 償 還 金 の 基 準 財 政 需 要 への 算 入 が 認 められた 20 詳 しくは 佐 藤 (2009)を 参 照 されたい 21 被 災 者 生 活 再 建 支 援 制 度 に 関 する 検 討 会 ( 第 2 回 )における 新 潟 県 知 事 泉 田 裕 彦 氏 の 資 料 156

11 図 表 新 潟 県 中 越 地 震 による 激 甚 災 害 指 定 の 状 況 措 置 告 示 団 体 対 象 財 政 援 助 の 内 容 (1) 激 甚 災 害 指 定 基 準 ( 本 激 ) 公 共 土 木 施 設 災 害 復 旧 事 業 等 に 関 する 特 別 の 財 政 援 助 ( 負 担 法 ) 農 地 等 の 災 害 復 旧 事 業 等 に 係 る 補 助 の 特 別 措 置 ( 暫 定 法 ) 農 林 水 産 業 共 同 利 用 施 設 災 害 復 旧 事 業 費 の 補 助 の 特 例 ( 暫 定 法 ) 水 産 動 植 物 の 養 殖 施 設 の 災 害 復 旧 事 業 に 対 する 補 助 土 地 改 良 区 等 の 行 う 湛 水 排 除 事 業 に 対 する 補 助 特 定 地 方 公 共 団 体 :1 県 26 市 町 村 暫 定 法 の 指 定 :45 市 町 村 ( 農 地 農 業 用 施 設 ) 激 甚 法 の 指 定 :4 市 町 村 ( 農 地 農 業 用 施 設 ) 46 市 町 村 ( 林 道 ) 特 別 の 財 政 援 助 適 用 地 域 :22 市 町 村 特 別 の 財 政 援 助 適 用 地 域 :7 市 町 村 長 岡 市 八 丁 潟 団 地 国 庫 補 助 率 のかさ 上 げ: 71% 86%( 過 去 5 間 の 平 均 ) 国 庫 補 助 率 のかさ 上 げ: 84% 92%( 過 去 5 間 の 平 均 ) 国 庫 補 助 率 のかさ 上 げ 20% 30~90% 鯉 養 殖 施 設 復 旧 事 業 への 補 助 国 庫 補 助 :9/10(1/10 は 土 地 改 良 区 などの 負 担 ) 事 業 協 同 組 合 等 の 施 設 の 災 害 復 旧 事 業 に 対 する 補 助 公 立 社 会 教 育 施 設 災 害 復 旧 事 業 に 対 す る 補 助 私 立 学 校 施 設 災 害 復 旧 事 業 に 対 する 補 助 事 業 協 同 組 合 や 商 工 組 合 等 国 が 経 費 の 2/3 を 補 助 ( 経 費 の 3/4 以 下 への 県 の 補 助 ) 国 が 公 立 社 会 教 育 施 設 災 害 復 旧 事 業 の 2/3 を 都 道 府 県 などに 補 助 国 が 私 立 学 校 施 設 災 害 復 旧 事 業 の 1/2 を 学 校 設 置 者 に 補 助 市 町 村 が 施 行 する 感 染 症 予 防 事 業 に 関 する 負 担 の 特 例 罹 災 者 公 営 住 宅 建 設 等 事 業 に 対 する 補 助 の 特 例 小 災 害 債 に 係 る 元 利 償 還 金 の 基 準 財 政 需 要 額 への 算 入 等 (2) 局 地 激 甚 災 害 指 定 基 準 ( 局 激 ) 中 小 企 業 信 用 保 険 法 による 災 害 関 係 保 証 の 特 例 小 規 模 企 業 等 設 備 導 入 資 金 助 成 法 によ る 貸 付 金 の 償 還 期 間 等 の 特 例 特 定 地 方 公 共 団 体 特 別 の 財 政 援 助 適 用 地 域 :6 市 町 村 市 町 村 が 行 う 感 染 症 予 防 事 業 の 支 弁 について 都 道 府 県 が 1/3 国 が 2/3 を 負 担 補 助 のかさ 上 げ:2/3 3/4 小 災 害 の 復 旧 事 業 費 に 充 てるため に 発 行 が 許 された 地 方 債 に 係 る 元 利 償 還 金 を 基 準 財 政 需 要 額 に 算 入 中 小 企 業 信 用 保 険 の 保 険 限 度 額 の 別 枠 化 てん 補 率 の 引 き 上 げ 保 険 料 率 の 引 き 下 げ 貸 付 金 の 償 還 期 間 を 2 間 以 内 に おいて 延 長 157

12 ( 備 考 ) 田 近 宮 崎 (2008)に 加 筆 修 正 図 表 6-18.( 財 ) 新 潟 県 中 越 大 震 災 復 興 基 金 の 概 要 設 立 月 1 日 財 団 の 財 産 等 基 本 財 産 50 億 円 使 途 財 団 の 内 部 管 理 経 費 運 用 利 率 1.4%( 70 百 万 円 の 運 用 益 支 出 へ) 運 用 方 法 地 方 債 購 入 運 用 財 産 3000 億 円 調 達 方 法 県 から 無 利 子 貸 付 使 途 個 別 支 援 事 業 の 実 施 運 用 利 率 2.0%( 60 億 円 (10 間 で600 億 円 ) 支 出 ) 運 用 方 法 指 名 債 権 譲 渡 方 式 取 崩 型 財 産 5415 百 万 円 復 興 宝 くじ 分 寄 付 金 事 業 の 取 組 状 況 復 興 基 金 事 業 (メニュー)の 募 集 (1) 第 1 次 募 集 月 18 日 ~4 月 8 日 (2) 第 2 次 募 集 月 1 日 ~11 月 15 日 ( 備 考 ) 田 近 宮 崎 (2008) また 震 災 からの 早 期 復 興 のために 月 1 日 には( 財 ) 新 潟 県 中 越 大 震 災 復 興 基 金 が 設 立 された( 図 表 6-18) 月 には 10 間 で 600 億 円 規 模 の 事 業 を 実 施 するために 3,000 億 円 規 模 の 復 興 基 金 の 設 立 に 必 要 な 地 方 債 が 許 可 され その 利 払 いの 5/6 に 対 して 95% 普 通 交 付 税 措 置 されることが 決 定 された 158

13 図 表 6-19: 復 興 基 金 の 種 類 と 実 施 状 況 分 野 実 施 事 業 数 合 計 件 数 助 成 金 額 件 数 助 成 金 額 件 数 助 成 金 額 件 数 助 成 金 額 件 数 助 成 金 額 割 合 被 災 者 生 活 支 援 対 策 事 業 , ,239,102 2,294 4,560,066 2,308 5,737,492 5,517 11,565, % 雇 用 対 策 事 業 , , , ,273 1,137 1,811, % 被 災 者 住 宅 支 援 対 策 事 業 17 2, ,112 7,884 2,376,909 7,377 2,226,723 7,963 1,625,862 25,455 6,883, % 産 業 対 策 事 業 ,340 1, , , ,418 3,721 2,211, % 農 林 水 産 業 対 策 事 業 27 1, ,957 3,368 1,340,155 2,022 1,553, ,515,492 7,527 4,767, % 観 光 対 策 事 業 , , , , ,511, % 教 育 文 化 対 策 事 業 , , , , , % 記 録 広 報 2 1 4, , , , % 地 域 復 興 支 援 , , , % 2 重 被 災 者 緊 急 対 策 7 5 2, , % 合 計 126 4,612 2,267,036 13,367 6,459,477 13,103 9,634,396 12,529 11,487,327 43,611 29,848, % ( 備 考 ) 新 潟 県 資 料 より 作 成 助 成 金 額 は 千 円 対 象 は 助 成 金 を 交 付 した 事 業 2008 度 は 月 30 日 までの 数 字 事 業 数 は 月 11 日 までの 採 択 数 159

14 早 期 の 復 興 を 図 り 被 災 者 等 の 声 を 反 映 した 支 援 策 を 実 施 するため 復 興 基 金 は 月 と 11 月 に 事 業 のメニューを 公 募 した 支 援 事 業 の 数 は 月 12 日 には 123 事 業 にまで 増 加 し 約 314 億 円 の 支 援 策 を 決 定 実 施 している 図 表 6-19 が 度 別 に 算 出 した 復 興 基 金 による 事 業 の 種 類 と 事 業 数 で 被 災 者 生 活 支 援 対 策 事 業 が 約 116 億 円 (38.7%) 被 災 者 住 宅 支 援 対 策 事 業 が 約 69 億 円 (23.1%)と 比 率 が 高 く 被 災 者 の 生 活 と 居 住 など 生 活 に 密 着 した 分 野 への 配 分 が 大 きい 復 興 基 金 は 財 団 が 補 助 を 行 うので 施 策 の 期 間 や 対 象 について 行 政 よりも 弾 力 的 に 運 用 できる 新 潟 県 の 復 興 基 金 でも 国 や 地 方 には 難 しい 事 業 を 実 施 したが 主 に(1) 災 害 復 旧 事 業 の 対 象 だが 補 助 率 等 が 十 分 でない 事 業 (2) 災 害 復 旧 事 業 の 対 象 だが 補 助 対 象 とならない 事 業 (3) 行 政 が 対 象 と 出 来 ない 事 業 への 補 助 率 嵩 上 げや 経 費 の 補 助 がある 例 えば 被 災 者 生 活 支 援 対 策 事 業 の 社 会 福 祉 施 設 等 災 害 復 旧 支 援 事 業 は 今 回 災 害 復 旧 事 業 の 対 象 となっている 社 会 福 祉 施 設 や 介 護 老 親 福 祉 施 設 への 補 助 を 上 乗 せする 制 度 で(1)に 相 当 する 22 (2)には 事 業 規 模 が 小 さいために 災 害 復 旧 事 業 の 対 象 とならない 施 策 などがあり 例 えば 農 林 水 産 業 対 策 事 業 の 手 作 り 田 直 し 等 支 援 事 業 は 1 件 当 たり 40 万 円 以 下 で 災 害 復 旧 事 業 の 要 件 を 満 たしていないが 必 要 な 事 業 であると 判 断 され 復 興 基 金 の 施 策 メニューとして 実 施 されている (3)に 該 当 する のは 住 宅 ローンの 利 子 補 給 に 当 たる 被 災 者 生 活 支 援 対 策 事 業 の 生 活 福 祉 資 金 貸 付 金 利 子 補 給 事 業 や 母 子 寡 婦 福 祉 資 金 貸 付 金 利 子 補 給 事 業 被 災 地 住 民 の 生 活 のケアを 行 う 生 活 支 援 相 談 員 設 置 事 業 や 健 康 サポート 事 業 公 的 な 役 割 も 有 する 町 内 会 など が 維 持 管 理 する 私 有 地 などの 復 旧 を 行 う 地 域 共 用 施 設 等 復 旧 支 援 事 業 などである 3.4 新 潟 県 中 越 地 震 の 復 旧 復 興 財 源 3.3 節 では 新 潟 県 中 越 地 震 における 主 な 災 害 対 策 の 実 施 状 況 と 特 別 の 財 政 措 置 などを 概 観 してきた 本 節 では 各 施 策 の 実 施 状 況 や 国 と 地 方 との 負 担 額 の 推 移 等 から 財 政 面 特 に 地 方 財 政 面 における 施 策 の 特 徴 を 述 べる 新 潟 県 中 越 地 震 は 月 23 日 に 発 生 したため 初 度 の 経 費 等 は 平 成 16 度 補 正 予 算 で 対 応 している そのため 2004 度 には 7 月 13 日 の 新 潟 福 島 豪 雨 7 月 17 日 の 福 井 豪 雨 台 風 第 18 号 台 風 第 23 号 など 多 くの 災 害 が 発 生 しており 必 ずしも 新 潟 県 中 越 地 震 だけの 予 算 措 置 ではないが 震 災 被 害 の 程 度 が 大 きく 災 害 対 策 関 連 の 経 費 に 占 める 割 合 が 高 いと 予 測 されるので 災 害 対 策 関 係 の 平 成 16 度 補 正 予 算 によって 震 災 対 策 費 用 の 傾 向 を 確 認 できると 考 えられる 図 表 6-20 が 災 害 対 策 関 係 の 平 成 16 度 補 正 予 算 内 訳 である 災 害 救 助 等 関 係 経 費 は 災 害 救 助 法 の 適 用 に 伴 う 支 出 である 災 害 救 助 費 と その 他 災 害 救 助 等 関 係 費 から 成 るが 災 害 救 助 費 は 関 係 経 費 の 81.3%を 占 めており 初 度 における 災 害 救 助 応 急 対 策 で 主 要 な 施 策 であることがわかる 23 また 災 害 復 旧 事 業 や 災 害 関 連 事 業 など 災 害 後 の 早 期 復 旧 を 目 的 とした 施 策 の 経 費 である 災 害 復 旧 等 事 業 費 22 他 に 農 林 水 産 業 対 策 事 業 の 災 害 査 定 設 計 委 託 費 等 支 援 事 業 や 災 害 復 旧 事 業 費 等 負 担 金 支 援 事 業 などは 委 託 費 や 負 担 金 の 支 援 で (1)に 分 類 される 23 なお この 補 正 予 算 には 過 災 害 に 対 する 補 正 予 算 も 含 まれていることに 注 意 が 必 要 である 160

15 には 公 共 土 木 施 設 の 災 害 復 旧 事 業 費 及 び 災 害 関 連 事 業 費 と 農 林 水 産 業 施 設 等 の 災 害 復 旧 事 業 費 及 び 災 害 関 連 事 業 費 その 他 災 害 復 旧 等 事 業 費 が 含 まれるが 公 共 土 木 施 設 の 災 害 復 旧 に 関 する 費 用 が 災 害 復 旧 等 事 業 費 に 占 める 割 合 は 72%と 非 常 に 高 く 農 林 水 産 業 施 設 では 同 比 率 は 23.6%となり この 2 つの 項 目 だけで 95.6%を 占 めていることから 災 害 復 旧 事 業 において 重 要 な 施 策 であるといえよう 公 共 土 木 施 設 の 災 害 復 旧 に 関 する 費 用 は 平 成 16 度 補 正 予 算 ( 災 害 対 策 関 係 ) 全 体 の 45.3% 農 林 水 産 業 施 設 では 全 体 の 14.8%を 占 めていることから この 2 項 目 は 災 害 救 助 応 急 対 策 期 において 予 算 配 分 が 大 きいこと が 分 かる 図 表 6-20: 平 成 16 度 補 正 予 算 : 新 潟 県 中 越 地 震 にかかる 予 算 49,380 27,698 95,837 51,071 平 成 16 度 補 正 予 算 234,687 17, ,060 4,129 24,140 災 害 救 助 費 その 他 災 害 救 助 等 関 係 経 費 災 害 廃 棄 物 処 理 事 業 費 公 共 土 木 施 設 の 災 害 復 旧 事 業 及 び 災 害 関 連 事 業 費 農 林 水 産 業 施 設 等 の 災 害 復 旧 事 業 及 び 災 害 関 連 事 業 費 その 他 災 害 復 旧 等 事 業 費 一 般 公 共 事 業 関 係 費 37,690 単 位 : 百 万 円 202,129 施 設 等 災 害 復 旧 費 施 設 等 災 害 予 防 費 災 害 関 連 融 資 関 係 経 費 その 他 の 災 害 対 策 費 ( 備 考 ) 平 成 6 度 平 成 7 度 補 正 予 算 等 の 説 明 より 作 成 図 表 災 害 救 助 法 にかかる 事 業 費 の 推 移 23,000 18,000 13,000 百 万 円 8,000 3,259 19,475 県 負 担 国 費 3,000 2, ( 備 考 ) 防 災 白 書 ( 各 版 )より 作 成 161

16 図 表 6-22: 災 害 救 助 法 における 費 用 の 負 担 負 担 割 合 実 質 負 担 割 合 国 地 方 国 地 方 % 14% 93.8% 6.16% % 50% 78.5% 21.5% % 50% 78.5% 21.5% ( 備 考 ) 実 質 負 担 割 合 は 地 方 負 担 分 の 全 額 に 災 害 対 策 債 を 発 行 した 場 合 の 特 別 交 付 税 措 置 を 考 慮 して 計 算 ただし 利 払 いは 除 外 している 図 表 6-21 は 災 害 救 助 費 の 推 移 である 2004 の 支 出 が 飛 びぬけて 大 きく その 後 は 急 激 に 減 少 していることがわかる 2005 は 応 急 仮 設 住 宅 の 供 与 以 外 の 事 業 は 行 われてお らず 2004 度 に 大 半 の 事 業 が 完 了 するよう 比 較 的 迅 速 に 災 害 救 助 応 急 対 策 が 実 施 され たのではないかと 思 われる また 図 表 6-22 にあるように 災 害 救 助 費 における 地 方 負 担 割 合 は 非 常 に 小 さく 国 庫 負 担 の 割 合 が 大 きい 2004 は 事 業 費 がかさんだため 国 庫 負 担 が 86%となっていたが 2005 以 降 は 規 定 の 国 庫 負 担 割 合 である 50%となっている また 新 潟 県 負 担 分 の 全 額 に 災 害 対 策 債 を 充 当 した 場 合 の 負 担 割 合 が 実 質 負 担 割 合 だが 地 方 債 発 行 額 の 57%を 特 別 交 付 税 措 置 できるので 地 方 の 負 担 はさらに 小 さくなる 図 表 6-23: 補 助 災 害 復 旧 事 業 費 : 新 潟 県 百 万 円 80,000 70,000 60,000 50,000 40,000 30,000 20,000 10,000 0 県 負 担 国 負 担 ( 備 考 ) 新 潟 県 資 料 より 作 成 図 表 6-23 と 6-24 新 潟 県 における 費 用 負 担 別 の 補 助 災 害 復 旧 事 業 費 と 補 助 普 通 建 設 事 業 費 の 推 移 である 24 補 助 事 業 のみであるが 災 害 復 旧 事 業 なので 2004 の 額 が 大 きく 2005 以 降 急 激 に 減 少 する 新 潟 県 中 越 地 震 は 激 甚 災 害 に 指 定 されたためだと 思 われるが 災 害 復 旧 事 業 は 普 通 建 設 事 業 に 比 べて 地 方 負 担 の 割 合 が 低 い また 図 表 6-25 は 新 潟 県 中 24 なお 単 独 事 業 は 基 本 的 に 全 額 が 地 方 負 担 となっている 162

17 越 地 震 に 関 連 する 予 算 のうち 災 害 復 旧 事 業 と 普 通 建 設 事 業 における 事 業 費 でみた 補 助 事 業 の 割 合 である 災 害 復 旧 事 業 では 99%ぐらいが 補 助 事 業 で 占 められている 一 方 普 通 建 設 事 業 は 2004 こそ 94.8%が 補 助 事 業 だったが その 後 補 助 事 業 の 比 率 は 低 下 し 2007 には 19.8%にまで 減 少 する 災 害 復 旧 事 業 では 国 が 主 導 しながら 原 形 復 旧 により 迅 速 に インフラ 整 備 を 終 え 災 害 復 旧 事 業 にならないような 事 業 については 県 が 一 般 財 源 で 実 施 するという 構 図 がある 図 表 6-24: 補 助 普 通 建 設 事 業 費 : 新 潟 県 40,000 35,000 30,000 25,000 20,000 15,000 10,000 5, 百 万 円 県 負 担 国 負 担 ( 備 考 ) 新 潟 県 資 料 より 作 成 図 表 6-25: 災 害 復 旧 と 普 通 建 設 事 業 における 補 助 事 業 比 率 : 新 潟 県 災 害 復 旧 事 業 99.7% 99.5% 98.3% 100% 普 通 建 設 事 業 94.8% 72.3% 56.1% 19.8% ( 備 考 ) 新 潟 県 資 料 より 作 成 直 轄 事 業 は 除 いて 計 算 図 表 6-26 は 2001 度 から 2006 度 までの 新 潟 県 における 災 害 復 旧 事 業 債 の 発 行 状 況 である 新 潟 県 中 越 地 震 や 新 潟 福 島 豪 雨 災 害 などがあった 影 響 で 2004 の 発 行 額 が 補 助 事 業 単 独 事 業 ともに 急 増 しているが 補 助 事 業 の 発 行 額 が 6.4 倍 なのに 対 して 単 独 事 業 の 発 行 額 が 110 倍 と 桁 違 いに 増 加 していることがわかる 2004 には 新 潟 県 にとっ て 未 曾 有 の 大 災 害 が 続 けて 発 生 したために 単 独 事 業 の 必 要 性 が 増 したことや 激 甚 災 害 指 定 によって 補 助 事 業 が 拡 充 したために 周 辺 事 業 の 要 請 から 単 独 事 業 も 増 加 したと 考 えられ る なお 2006 における 単 独 事 業 の 元 金 償 還 額 は 約 16 億 円 だが 2003 までの 単 独 災 害 復 旧 事 業 債 残 高 が 6 億 8,500 万 円 だったことから 2006 には 既 に 2004 に 発 行 さ れた 事 業 債 が 償 還 され 始 めていることがわかる また 単 独 事 業 は 2005 以 降 の 発 行 数 は 2003 以 前 に 近 い 水 準 に 戻 っているが 補 助 事 業 の 2005 以 降 の 発 行 高 は 2004 と 163

18 同 じく 高 水 準 であることから 2005 以 降 の 災 害 復 旧 では 単 独 事 業 はほとんど 実 施 されず 補 助 事 業 が 中 心 であった 実 際 に 図 表 6-23 と 6-24 にあるように 災 害 復 旧 事 業 では 災 害 の 発 生 から 時 間 が 経 過 するにつれて 補 助 事 業 の 割 合 が 上 昇 し 反 対 に 普 通 建 設 事 業 では 徐 々に 単 独 事 業 の 比 率 が 高 まる 図 表 6-26: 新 潟 県 の 災 害 復 旧 事 業 債 補 助 事 業 単 独 事 業 当 度 発 行 額 3,562 4,355 2,242 14,213 11,948 12,190 度 償 還 額 元 金 7,379 7,508 7,233 7,099 7,342 12,121 利 子 1,255 1, 度 末 現 在 高 46,529 43,377 38,386 45,500 50,106 50,175 当 度 発 行 額 , 度 償 還 額 元 金 ,613 利 子 度 末 現 在 高 ,403 5,546 4,160 ( 備 考 ) 単 位 は 百 万 円 新 潟 県 統 計 鑑 ( 各 度 版 )より 作 成 図 表 復 興 基 金 の 助 成 額 割 合 100% 90% 80% 70% 60% 50% 40% 30% 20% 10% 0% 重 被 災 者 緊 急 対 策 地 域 復 興 支 援 記 録 広 報 教 育 文 化 対 策 事 業 観 光 対 策 事 業 農 林 水 産 業 対 策 事 業 産 業 対 策 事 業 被 災 者 住 宅 支 援 対 策 事 業 雇 用 対 策 事 業 ( 備 考 ) 新 潟 県 資 料 より 作 成 図 表 6-27 は 度 別 にみた 復 興 基 金 の 事 業 の 実 施 状 況 である 2005 と 2006 には 被 災 者 住 宅 支 援 対 策 事 業 や 産 業 対 策 事 業 の 比 率 が 高 かったが 徐 々に 減 少 し 2006 以 降 被 災 者 生 活 再 建 支 援 対 策 事 業 の 割 合 が 上 昇 し 2008 には 総 事 業 額 の 半 分 を 占 めるまでに 拡 大 している 農 林 水 産 業 対 策 事 業 や 観 光 対 策 事 業 も 災 害 から 時 を 経 るに 従 い 徐 々に 規 模 164

19 が 縮 小 している 被 災 者 の 生 活 再 建 支 援 は 既 存 の 災 害 制 度 では 対 象 とならないが 被 災 者 や 被 災 地 域 にとって 必 要 な 復 旧 復 興 事 業 が 多 く 被 災 地 の 声 を 事 業 に 反 映 させるために 事 業 の 開 始 や 交 付 に 時 間 が 掛 かっている 例 えば 2007 度 は 被 災 者 生 活 再 建 支 援 対 策 事 業 の 中 で 町 内 会 などが 設 置 維 持 管 理 している 私 有 道 路 消 雪 パイプなどの 復 旧 に 要 する 経 費 を 補 助 する 地 域 コミュニティー 施 設 等 復 旧 支 援 事 業 が 1,236 件 数 助 成 金 額 が 30 億 1,859 万 円 で 最 も 規 模 が 大 きく 全 体 の 66%を 占 めていた 一 方 住 宅 の 支 援 や 産 業 対 策 事 業 は 住 宅 再 建 のための 利 子 補 給 復 旧 工 事 の 補 助 や 工 法 の 調 査 への 補 助 など 比 較 的 すぐに 被 災 者 の 需 要 が 把 握 できる 事 業 であったり 震 災 に 関 係 した 融 資 を 受 けた 中 小 企 業 を 対 象 にする 等 要 件 の 確 認 が 容 易 な 事 業 が 多 い 災 害 施 策 の 実 施 状 況 阪 神 淡 路 大 震 災 と 新 潟 県 中 越 地 震 の 災 害 対 策 実 施 状 況 をもとに これまで 災 害 救 助 事 業 被 災 者 生 活 再 建 支 援 制 度 災 害 復 旧 事 業 復 興 基 金 について 制 度 的 特 徴 と 財 政 面 を 中 心 に 分 析 を 進 めてきた 本 論 文 では 主 に 政 府 と 地 方 団 体 の 災 害 対 策 事 業 における 役 割 に 焦 点 を 当 てて 個 別 事 業 の 事 務 区 分 や 実 施 体 制 及 び 財 政 負 担 や 地 方 財 政 措 置 の 状 況 を 分 析 してきた これまでの 分 析 から 災 害 対 策 に 関 連 する 施 策 には 次 のような 特 徴 があるこ とがわかった 第 1 に 災 害 関 連 施 策 の 実 施 における 地 方 団 体 の 裁 量 が 小 さい 災 害 救 助 や 災 害 復 旧 事 業 の 多 くは 法 定 受 託 事 務 や 国 補 助 事 業 であり 地 方 が 施 策 の 中 身 や 補 助 対 象 の 給 付 要 件 を 決 めるということができない 第 2 に 多 くの 災 害 関 連 施 策 において 国 による 手 厚 い 財 源 保 障 があり 地 方 の 負 担 が 非 常 に 小 さい まず 災 害 救 助 費 は 救 助 や 応 急 対 策 の 事 業 量 に 応 じて 国 庫 負 担 率 が 変 わるが 大 規 模 災 害 では 負 担 率 は 80% 以 上 に 上 るし 激 甚 災 害 に 指 定 されると 災 害 復 旧 事 業 の 補 助 率 は 1~2 割 嵩 上 げされ 公 共 土 木 施 設 等 災 害 復 旧 事 業 や 農 林 水 産 施 設 災 害 復 旧 事 業 では 国 の 負 担 補 助 率 は 7~9 割 にも 達 する 国 庫 負 担 されない 支 出 は 地 方 が 負 担 することになるが この 地 方 負 担 分 は 起 債 が 認 められ その 元 利 償 還 金 は 交 付 税 措 置 されている 第 3 に 災 害 救 助 応 急 対 策 及 び 災 害 復 旧 の 初 期 には 国 が 負 担 する 事 業 費 の 割 合 が 高 く 災 害 復 旧 災 害 復 興 期 には 地 方 の 負 担 割 合 が 高 くなる 災 害 発 生 段 階 では 国 庫 補 助 負 担 率 の 高 い 災 害 救 助 や 被 災 者 生 活 再 建 事 業 災 害 復 旧 事 業 が 実 施 され 地 方 団 体 はそうした 事 業 の 窓 口 になる 必 要 があり また 災 害 復 旧 事 業 は 期 限 が 決 められているのでそれまでに 事 業 を 完 了 する 必 要 がある 一 方 災 害 復 旧 の 後 期 には 補 助 事 業 単 独 事 業 ともに 事 業 量 が 大 幅 に 減 少 し 防 災 対 策 などを 含 む 震 災 に 関 連 した 公 共 事 業 が 多 く 実 施 されることになる 第 4 に 災 害 救 助 及 び 災 害 復 旧 における 都 道 府 県 の 財 政 的 負 担 は 比 較 的 小 さい 前 段 落 の 内 容 とも 関 連 するが 発 災 時 の 災 害 救 助 等 に 要 する 経 25 借 入 金 の 利 子 補 給 に 関 する 事 業 には 被 災 者 住 宅 対 策 支 援 事 業 の 被 災 者 住 宅 復 興 資 金 利 子 補 給 事 業 や 産 業 対 策 事 業 の 平 成 16 度 大 規 模 災 害 対 策 資 金 特 別 利 子 補 給 市 町 村 震 災 関 連 制 度 融 資 特 別 保 証 料 負 担 金 などがある ま た 一 番 最 後 に 紹 介 した 制 度 は 市 町 村 震 災 関 連 制 度 融 資 特 別 利 子 補 給 とともに 災 害 救 助 法 適 用 市 町 村 が 実 施 す る 震 災 関 連 制 度 融 資 を 受 けた 中 小 企 業 を 対 象 としている 165

20 費 は 膨 大 な 額 になるが 国 庫 負 担 される 部 分 が 多 いため 都 道 府 県 の 負 担 は 小 さくなる 第 5 に 交 付 団 体 と 不 交 付 団 体 で 災 害 対 策 施 策 の 負 担 が 大 きく 異 なる 災 害 救 助 事 業 災 害 復 旧 事 業 等 の 国 庫 負 担 率 や 激 甚 災 害 指 定 の 要 件 や 嵩 上 げ 率 は 自 治 体 の 税 収 額 に 依 存 する ため 担 税 力 の 低 い 団 体 ほど 自 己 負 担 額 が 小 さくなる また 経 費 に 地 方 債 を 充 当 した 場 合 にも 元 利 償 還 金 は 普 通 交 付 税 措 置 されることから 不 交 付 団 体 では 交 付 税 措 置 率 が 高 くても 全 く 利 点 がない 4. 震 災 被 害 想 定 と 復 旧 復 興 のあり 方 4.1 自 然 災 害 リスクと 被 害 想 定 自 然 災 害 リスクの 特 徴 震 災 後 の 災 害 救 助 と 応 急 対 策 災 害 復 旧 復 興 について 国 と 地 方 自 治 体 の 役 割 に 着 目 しな がら 検 討 してきたが これまでの 議 論 では 震 災 リスクの 評 価 やリスクマネジメントという 視 点 からの 自 治 体 の 復 旧 復 興 対 策 を 考 慮 してこなかった 第 4 節 では 震 災 リスクと 地 震 による 被 害 想 定 の 測 定 方 法 を 概 観 した 上 で 自 然 災 害 リスク 評 価 に 着 目 した 地 方 自 治 体 の リスクマネジメントについて 述 べる 特 に 自 治 体 の 業 務 継 続 計 画 ( 以 下 BCP ) に 焦 点 を 当 て 具 体 例 を 参 考 にしながら 地 方 自 治 体 のリスク 評 価 と BCP の 考 え 方 を 述 べる 地 震 台 風 豪 雨 津 波 等 の 自 然 現 象 はそれ 自 体 が 災 害 被 害 をもたらすのではなく そ の 自 然 現 象 自 体 が 人 間 活 動 に 被 害 をもたらすことによって 災 害 が 発 生 する( 多 々 納 2003) したがって 被 害 対 象 が 存 在 することが 自 然 災 害 発 生 の 要 件 であるが 近 の 都 市 への 人 口 流 入 や 産 業 集 積 が 災 害 被 害 の 拡 大 をもたらしたといえる 災 害 被 害 を 軽 減 するには 自 然 災 害 リスクの 特 徴 を 把 握 して 適 切 に 対 処 する 方 法 を 考 案 す る 必 要 があるが 自 然 災 害 リスクには 災 害 被 害 を 軽 減 することを 困 難 にする 特 徴 がある 26 多 くの 研 究 者 が 指 摘 しているように 自 然 災 害 リスクは 発 生 頻 度 は 低 いけれども ひとた び 発 生 すると 甚 大 な 被 害 をもたらすという 特 徴 がある( 多 々 納 2006) その 他 にも 自 然 災 害 の 発 生 頻 度 が 低 いために 自 然 災 害 の 発 生 確 率 や 被 災 規 模 の 計 測 に 不 確 実 性 が 存 在 す ることや 自 然 災 害 による 外 部 性 自 然 リスクマネジメントにおける 情 報 の 非 対 称 性 が 指 摘 されている( 田 中 2008) このように 発 生 頻 度 が 低 いために 自 然 災 害 リスクを 評 価 することには 困 難 が 伴 う リス ク 評 価 は 災 害 リスクの 頻 度 やその 影 響 を 正 確 に 推 測 すること 推 定 した 災 害 リスクが 許 容 できるレベルにあるのかどうかを 評 価 することの 2 段 階 からなる( 小 林 2005) リスク 評 価 においては 基 本 的 に リスク= 被 害 の 大 きさ 被 害 の 発 生 確 率 でリスクを 把 握 して きたが 低 頻 度 で 巨 大 な 被 害 をもたらす 自 然 災 害 に 対 してこのような 期 待 被 害 額 という 概 念 を 用 いてリスク 評 価 することは 適 切 ではないと 考 えられてきた 災 害 についての 知 識 を 26 詳 しくは 小 林 (2005)や 田 中 (2008)を 参 照 されたい 166

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