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1 平 成 26 年 度 愛 知 県 公 営 企 業 会 計 決 算 審 査 意 見 書 愛 知 県 監 査 委 員

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3 27 監 査 第 71 号 平 成 27 年 9 月 7 日 愛 知 県 知 事 大 村 秀 章 殿 愛 知 県 監 査 委 員 西 川 洋 二 同 青 山 學 同 後 藤 貞 明 同 中 野 治 美 同 神 戸 洋 美 平 成 26 年 度 愛 知 県 公 営 企 業 会 計 の 決 算 審 査 について 地 方 公 営 企 業 法 第 30 条 第 2 項 の 規 定 に 基 づき 審 査 に 付 された 平 成 26 年 度 愛 知 県 公 営 企 業 会 計 の 決 算 に 対 する 意 見 書 を 別 紙 のとおり 提 出 しま す

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5 愛 知 県 公 営 企 業 会 計 決 算 審 査 意 見 書

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7 目 次 第 1 審 査 の 対 象 1 頁 第 2 審 査 の 方 法 1 第 3 審 査 の 結 果 1 1 愛 知 県 県 立 病 院 事 業 会 計 2 2 愛 知 県 水 道 事 業 会 計 6 3 愛 知 県 工 業 用 水 道 事 業 会 計 11 4 愛 知 県 用 地 造 成 事 業 会 計 15 第 4 決 算 の 内 容 20 愛 知 県 県 立 病 院 事 業 会 計 1 事 業 の 内 容 21 2 決 算 報 告 書 24 3 損 益 計 算 書 26 4 剰 余 金 計 算 書 32 5 欠 損 金 処 理 計 算 書 ( 案 ) 33 6 貸 借 対 照 表 34 7 キャッシュ フロー 計 算 書 39 8 地 方 公 営 企 業 会 計 基 準 の 見 直 しによる 影 響 39 愛 知 県 水 道 事 業 会 計 1 事 業 の 内 容 45 2 決 算 報 告 書 47 3 損 益 計 算 書 50 4 剰 余 金 計 算 書 54 5 剰 余 金 処 分 計 算 書 ( 案 ) 55 6 貸 借 対 照 表 56 (1)

8 7 キャッシュ フロー 計 算 書 60 8 地 方 公 営 企 業 会 計 基 準 の 見 直 しによる 影 響 60 愛 知 県 工 業 用 水 道 事 業 会 計 1 事 業 の 内 容 65 2 決 算 報 告 書 67 3 損 益 計 算 書 70 4 剰 余 金 計 算 書 75 5 剰 余 金 処 分 計 算 書 ( 案 ) 76 6 貸 借 対 照 表 78 7 キャッシュ フロー 計 算 書 83 8 地 方 公 営 企 業 会 計 基 準 の 見 直 しによる 影 響 83 愛 知 県 用 地 造 成 事 業 会 計 1 事 業 の 内 容 89 2 決 算 報 告 書 93 3 損 益 計 算 書 96 4 剰 余 金 計 算 書 99 5 剰 余 金 処 分 計 算 書 99 6 貸 借 対 照 表 キャッシュ フロー 計 算 書 地 方 公 営 企 業 会 計 基 準 の 見 直 しによる 影 響 105 ( 参 考 ) 1 経 営 指 標 110 愛 知 県 県 立 病 院 事 業 会 計 110 愛 知 県 水 道 事 業 会 計 110 愛 知 県 工 業 用 水 道 事 業 会 計 112 愛 知 県 用 地 造 成 事 業 会 計 県 立 病 院 事 業 会 計 各 病 院 損 益 計 算 書 工 業 用 水 道 事 業 会 計 各 事 業 損 益 計 算 書 年 度 末 現 在 における 現 金 預 金 管 理 状 況 118 (2)

9 第 1 審 査 の 対 象 平 成 26 年 度 愛 知 県 県 立 病 院 事 業 会 計 平 成 26 年 度 愛 知 県 水 道 事 業 会 計 平 成 26 年 度 愛 知 県 工 業 用 水 道 事 業 会 計 平 成 26 年 度 愛 知 県 用 地 造 成 事 業 会 計 第 2 審 査 の 方 法 知 事 から 提 出 された 決 算 書 決 算 付 属 書 及 び 証 書 類 の 内 容 について (1) 決 算 の 計 数 は 証 書 類 と 符 合 し 経 営 成 績 及 び 財 政 状 態 を 正 確 に 表 示 しているか (2) 予 算 の 執 行 は 議 会 の 議 決 の 趣 旨 に 沿 って 適 正 かつ 効 率 的 になされているか (3) 事 業 の 経 営 は 常 に 経 済 性 の 発 揮 及 び 公 共 の 福 祉 を 増 進 するよう 運 営 されているか の 点 に 主 眼 を 置 き 定 期 監 査 及 び 例 月 出 納 検 査 の 結 果 も 参 考 にして 慎 重 に 審 査 を 行 った 第 3 審 査 の 結 果 (1) 決 算 の 計 数 は 証 書 類 と 符 合 し 当 該 事 業 の 経 営 成 績 及 び 財 政 状 態 を 正 確 に 表 示 して いると 認 めた (2) 予 算 の 執 行 は 各 事 業 とも 総 体 的 には 議 会 の 議 決 の 趣 旨 に 沿 って 適 正 かつ 効 率 的 にな されているものと 認 めた (3) 各 事 業 の 経 営 は 厳 しい 環 境 の 中 で 総 じて 経 済 性 の 発 揮 及 び 公 共 の 福 祉 を 増 進 するよ う 運 営 されているものと 認 めた 各 事 業 会 計 の 決 算 の 概 要 及 び 審 査 意 見 については 次 のとおりである - 1 -

10 1 愛 知 県 県 立 病 院 事 業 会 計 (1) 決 算 の 概 要 ア 事 業 内 容 本 県 の 県 立 病 院 事 業 は 県 民 に 対 する 医 療 の 提 供 及 び 医 療 水 準 の 向 上 に 寄 与 するこ とを 目 的 として がんセンター( 中 央 病 院 愛 知 病 院 研 究 所 ) 城 山 病 院 及 びあい ち 小 児 保 健 医 療 総 合 センターを 運 営 している イ 業 務 実 績 当 年 度 における 業 務 の 実 績 は 入 院 延 べ 患 者 数 309,885 人 外 来 延 べ 患 者 数 345,499 人 となっており 前 年 度 に 比 較 して 入 院 延 べ 患 者 数 で 21,587 人 減 少 外 来 延 べ 患 者 数 で 20,059 人 減 少 している ウ 決 算 状 況 (ア) 予 算 額 に 対 する 決 算 額 の 状 況 a 収 益 的 収 入 及 び 支 出 病 院 事 業 収 益 の 決 算 額 は 315 億 811 万 余 円 で 予 算 額 344 億 6,203 万 余 円 に 比 較 して 29 億 5,391 万 余 円 の 減 収 となっている 病 院 事 業 費 の 決 算 額 は 423 億 7,910 万 余 円 で 予 算 額 447 億 9,039 万 円 に 対 す る 執 行 率 は 94.6%となっている b 資 本 的 収 入 及 び 支 出 企 業 債 などの 資 本 的 収 入 の 決 算 額 は 38 億 5,086 万 余 円 で 予 算 額 63 億 9,442 万 円 に 比 較 して 25 億 4,355 万 余 円 の 減 収 となっている 建 設 改 良 費 などの 資 本 的 支 出 の 決 算 額 は 53 億 4,888 万 余 円 で 予 算 額 55 億 1,186 万 余 円 に 対 する 執 行 率 は 97.0%となっている (イ) 損 益 の 状 況 医 業 収 益 261 億 80 万 余 円 に 対 し 医 業 費 用 は 313 億 1,831 万 余 円 で 医 業 損 失 52 億 1,750 万 余 円 を 生 じた これに 医 業 外 収 益 52 億 9,181 万 余 円 を 加 え 医 業 外 費 用 14 億 4,279 万 余 円 を 減 ずると 経 常 損 失 は 13 億 6,848 万 余 円 となっている これに 特 別 損 失 95 億 921 万 余 円 を 加 えると 当 年 度 純 損 失 は 108 億 7,770 万 余 円 となっている 当 年 度 未 処 理 欠 損 金 は 当 年 度 純 損 失 に 前 年 度 繰 越 欠 損 金 402 億 2,797 万 余 円 を 加 え その 他 未 処 分 利 益 剰 余 金 変 動 額 67 億 465 万 余 円 を 差 し 引 いた 結 果 444 億 102 万 余 円 となっている (ウ) 資 産 等 の 状 況 資 産 は 422 億 553 万 余 円 で これに 対 して 負 債 は 364 億 5,184 万 余 円 資 本 は 57 億 5,369 万 余 円 となっている 前 年 度 に 比 較 して 資 本 が 414 億 9,219 万 余 円 減 と 著 しく 減 少 している - 2 -

11 (2) 審 査 意 見 ア 経 営 状 況 について 当 事 業 の 経 営 状 況 をみると 前 年 度 に 比 較 して 医 業 収 益 は 増 加 したものの 給 与 費 及 び 材 料 費 が 増 加 したことなどから 経 常 損 失 は 増 加 することとなったが 地 方 公 営 企 業 会 計 基 準 の 見 直 しにより 資 本 費 繰 入 収 益 を 計 上 したことなどから 経 常 損 失 の 増 加 額 は 減 少 することとなった さらに 地 方 公 営 企 業 会 計 基 準 の 見 直 しにより 退 職 給 付 引 当 金 繰 入 等 を 特 別 損 失 に 計 上 したことから 純 損 失 は 増 加 することとなった 現 在 城 山 病 院 の 全 面 改 築 あいち 小 児 保 健 医 療 総 合 センターにおける 小 児 3 次 救 急 施 設 の 整 備 が 進 められており 医 療 機 能 の 強 化 により 医 業 収 益 の 増 加 が 期 待 される が それに 伴 い 医 業 費 用 等 の 増 加 も 見 込 まれる こうしたことから 今 後 も 医 師 看 護 師 など 医 療 従 事 者 の 確 保 診 療 体 制 の 充 実 地 域 医 療 機 関 との 連 携 を 一 層 図 り 患 者 数 の 増 加 病 床 利 用 率 の 向 上 に 取 り 組 まれる とともに コスト 管 理 を 徹 底 して 経 費 節 減 に 努 め 効 率 的 に 医 療 を 提 供 することに より 収 支 を 改 善 されたい 経 常 損 益 の 推 移 340 経 常 収 益 経 常 費 用 ( 単 位 : 億 円 ) 経 常 損 失 経 常 収 益 経 常 費 用 経 常 損 失 ( 単 位 : 億 円 ) 年 度 23 年 度 24 年 度 25 年 度 26 年 度

12 イ 旧 がんセンター 尾 張 診 療 所 について 旧 がんセンター 尾 張 診 療 所 の 土 地 及 び 建 物 については 警 備 及 び 施 設 設 備 運 転 管 理 等 業 務 委 託 費 などの 維 持 管 理 に 多 額 の 費 用 が 生 じていることから 早 期 の 売 却 に 向 け て 一 層 努 められたい 旧 がんセンター 尾 張 診 療 所 等 の 土 地 及 び 建 物 ( 平 成 27 年 3 月 末 現 在 ) 施 設 名 建 物 の 構 造 延 床 面 積 敷 地 面 積 建 物 管 理 土 地 管 理 旧 がんセンター 尾 張 診 療 所 鉄 筋 ( 一 部 鉄 骨 鉄 筋 ) 26,094m2 66,898m2 ( 平 成 26 年 3 月 末 廃 止 ) コンクリート 造 病 院 事 業 庁 病 院 事 業 庁 旧 尾 張 看 護 専 門 学 校 4,182m2 5,022m2 鉄 筋 コンクリート 造 ( 平 成 15 年 3 月 末 廃 止 ) 健 康 福 祉 部 病 院 事 業 庁 旧 がんセンター 尾 張 診 療 所 の 維 持 管 理 費 及 び 企 業 債 償 還 額 項 目 金 額 平 成 26 年 度 維 持 管 理 費 69,132 千 円 平 成 26 年 度 企 業 債 償 還 額 286,203 千 円 平 成 26 年 度 末 企 業 債 未 償 還 残 高 1,936,017 千 円 ウ 過 年 度 医 業 未 収 金 について 過 年 度 に 属 する 医 業 未 収 金 については 主 に 患 者 の 生 活 困 窮 及 び 死 亡 に 起 因 するも のであるが 前 年 度 末 に 比 較 して 増 加 しており 1 億 355 万 余 円 となっている 引 き 続 き 適 切 な 債 権 管 理 を 行 うとともに 計 画 的 な 納 入 を 指 導 することなどにより 早 期 解 消 になお 一 層 努 められたい また 院 内 各 部 門 が 連 携 して 納 入 指 導 相 談 を 実 施 することにより 医 業 未 収 金 の 発 生 防 止 に 取 り 組 まれたい 過 年 度 医 業 未 収 金 ( 単 位 : 円 ) 区 分 平 成 25 年 度 末 残 高 平 成 26 年 度 末 残 高 がんセンター 中 央 病 院 30,047,051 33,206,177 がんセンター 愛 知 病 院 25,604,399 26,200,118 城 山 病 院 8,200,220 8,772,940 あいち 小 児 保 健 医 療 総 合 センター 5,008,344 4,339,490 旧 循 環 器 呼 吸 器 病 センター 33,288,378 31,036,895 合 計 102,148, ,555,

13 エ 第 2 次 県 立 病 院 経 営 中 期 計 画 について 第 2 次 県 立 病 院 経 営 中 期 計 画 ( 平 成 25 年 度 ~ 平 成 28 年 度 ) について 平 成 26 年 度 の 成 果 指 標 の 実 績 をみると 平 成 25 年 度 実 績 より 低 下 した 指 標 が 見 受 けられる ついては 経 営 改 善 推 進 委 員 会 の 点 検 評 価 を 踏 まえて この 計 画 の 進 行 管 理 を 適 切 に 行 うとともに 高 度 先 進 的 な 専 門 医 療 の 提 供 確 固 たる 経 営 基 盤 の 確 立 などに 取 り 組 み 目 標 の 達 成 に 努 められたい 第 2 次 県 立 病 院 経 営 中 期 計 画 の 主 な 成 果 指 標 がんセンター 中 央 病 院 成 果 指 標 単 位 平 成 28 年 度 目 標 平 成 26 年 度 実 績 平 成 25 年 度 実 績 新 外 来 患 者 数 人 5,907 5,279 5,468 新 入 院 患 者 数 人 9,820 9,181 9,283 手 術 件 数 件 3,020 2,805 2,792 外 来 化 学 療 法 件 数 件 24,000 19,820 21,762 治 験 契 約 件 数 件 がんセンター 研 究 所 成 果 指 標 単 位 平 成 28 年 度 目 標 平 成 26 年 度 実 績 平 成 25 年 度 実 績 学 術 会 議 報 告 発 表 件 数 件 学 位 獲 得 件 数 件 がんセンター 愛 知 病 院 成 果 指 標 単 位 平 成 28 年 度 目 標 平 成 26 年 度 実 績 平 成 25 年 度 実 績 新 外 来 患 者 数 人 8,420 6,268 6,644 新 入 院 患 者 数 (がん) 人 3,987 3,829 3,587 手 術 件 数 (がん) 件 入 院 延 患 者 数 ( 緩 和 ケア 病 棟 ) 人 7,008 6,180 6,524 緩 和 デイケア 利 用 件 数 件 4,400 1,436 1,321 城 山 病 院 成 果 指 標 単 位 平 成 28 年 度 目 標 平 成 26 年 度 実 績 平 成 25 年 度 実 績 新 外 来 患 者 数 人 医 療 相 談 件 数 件 6,800 9,968 6,198 あいち 小 児 保 健 医 療 総 合 センター 成 果 指 標 単 位 平 成 28 年 度 目 標 平 成 26 年 度 実 績 平 成 25 年 度 実 績 新 外 来 患 者 数 人 10,500 8,116 8,214 新 入 院 患 者 数 人 6,400 6,322 6,226 手 術 件 数 件 2,700 2,169 2,144 救 急 患 者 数 人 2,800 2,613 1,

14 2 愛 知 県 水 道 事 業 会 計 (1) 決 算 の 概 要 ア 事 業 内 容 本 県 の 水 道 事 業 は 水 道 用 水 の 安 定 供 給 長 期 にわたる 水 需 要 への 対 応 及 び 水 資 源 の 有 効 利 用 を 図 るため 1 日 最 大 給 水 量 174 万 を 目 標 として 市 町 や 企 業 団 等 に 対 して 水 道 用 水 を 供 給 している イ 業 務 実 績 当 年 度 における 業 務 の 実 績 は 年 間 総 給 水 量 4 億 1,609 万 余 であり 前 年 度 の 年 間 総 給 水 量 の 実 績 4 億 2,047 万 余 に 比 較 して 438 万 余 (1.0%) 減 少 となってい る ウ 決 算 状 況 (ア) 予 算 額 に 対 する 決 算 額 の 状 況 a 収 益 的 収 入 及 び 支 出 事 業 収 益 の 決 算 額 は 368 億 5,140 万 余 円 で 予 算 額 370 億 593 万 余 円 に 比 較 し て 1 億 5,453 万 余 円 の 減 収 となっている 事 業 費 の 決 算 額 は 496 億 5,966 万 余 円 で 予 算 額 508 億 6,186 万 余 円 に 対 する 執 行 率 は 97.6%となっている b 資 本 的 収 入 及 び 支 出 企 業 債 などの 資 本 的 収 入 の 決 算 額 は 108 億 1,956 万 余 円 で 予 算 額 142 億 6,182 万 余 円 に 比 較 して 34 億 4,226 万 余 円 の 減 収 となっている 建 設 改 良 費 などの 資 本 的 支 出 の 決 算 額 は 285 億 1,271 万 余 円 で 予 算 額 307 億 1,539 万 余 円 に 対 する 執 行 率 は 92.8%となっている (イ) 損 益 の 状 況 営 業 収 益 290 億 6,457 万 余 円 に 対 し 営 業 費 用 は 246 億 818 万 余 円 で 営 業 利 益 44 億 5,639 万 余 円 を 生 じた これに 営 業 外 収 益 37 億 4,329 万 余 円 を 加 え 営 業 外 費 用 54 億 2,025 万 余 円 を 減 ずると 経 常 利 益 は 27 億 7,943 万 余 円 となっている これに 特 別 利 益 17 億 9,008 万 余 円 を 加 え 特 別 損 失 185 億 5,335 万 余 円 を 減 ずると 当 年 度 純 損 失 は 139 億 8,383 万 余 円 となっている 当 年 度 未 処 分 利 益 剰 余 金 は 前 年 度 繰 越 利 益 剰 余 金 1 億 9,047 万 余 円 にその 他 未 処 分 利 益 剰 余 金 変 動 額 402 億 5,035 万 余 円 を 加 え 当 年 度 純 損 失 を 差 し 引 いた 結 果 264 億 5,698 万 余 円 となっている (ウ) 資 産 等 の 状 況 資 産 は 5,557 億 7,196 万 余 円 で これに 対 して 負 債 は 2,977 億 6,482 万 余 円 資 本 は 2,580 億 714 万 余 円 となっている 前 年 度 に 比 較 して 資 本 が 2,536 億 477 万 余 円 減 と 著 しく 減 少 している - 6 -

15 (2) 審 査 意 見 ア 経 営 状 況 について 当 事 業 の 経 営 状 況 については 前 年 度 に 比 較 して 給 水 収 益 が 減 少 し 原 水 及 び 浄 水 費 が 増 加 したことなどから 経 常 利 益 は 減 少 することとなったが 地 方 公 営 企 業 会 計 基 準 の 見 直 しにより 減 価 償 却 費 が 増 加 したことや 未 稼 働 資 産 について 営 業 外 固 定 資 産 管 理 費 を 計 上 したことから 経 常 利 益 はより 減 少 することとなった さらに 未 稼 働 資 産 に 係 る 営 業 外 固 定 資 産 管 理 費 の 計 上 に 伴 う 過 年 度 損 益 修 正 損 を 特 別 損 失 に 計 上 したことなどから 当 年 度 は 純 損 失 に 転 じた 給 水 人 口 は 増 加 傾 向 にあるものの 節 水 意 識 の 定 着 節 水 型 機 器 の 普 及 により 給 水 量 は 減 少 し 今 後 においても 給 水 収 益 の 大 幅 な 増 加 は 期 待 できない 状 況 である また 老 朽 化 施 設 の 更 新 地 震 防 災 対 策 の 強 化 水 源 施 設 の 開 発 等 に 伴 い 今 後 と も 建 設 費 や 減 価 償 却 費 等 の 多 額 な 費 用 が 長 期 的 に 発 生 することが 見 込 まれる こうしたことから 計 画 的 かつ 適 切 な 施 設 整 備 を 行 うなど 長 期 的 な 視 点 に 立 った 健 全 な 事 業 経 営 に 努 められたい 給 水 人 口 の 推 移 人 口 ( 百 万 人 ) 年 度 給 水 量 の 推 移 給 水 量 ( 億 ) 年 度 - 7 -

16 老 朽 化 施 設 更 新 計 画 計 画 名 事 業 期 間 全 体 事 業 費 事 業 内 容 設 備 更 新 計 画 管 路 更 新 計 画 平 成 21 年 度 ~ 平 成 30 年 度 平 成 24 年 度 ~ 平 成 33 年 度 億 円 341 浄 水 場 等 の 電 気 機 械 等 の 設 備 更 新 250 導 送 水 管 路 施 設 の 更 新 地 震 防 災 対 策 実 施 計 画 計 画 名 事 業 期 間 全 体 事 業 費 事 業 内 容 地 震 防 災 対 策 実 施 計 画 平 成 15 年 度 ~ 平 成 42 年 度 億 円 950 浄 水 場 構 造 物 等 施 設 の 耐 震 化 広 域 調 整 池 の 整 備 等 - 8 -

17 イ 地 震 防 災 対 策 について 水 道 施 設 の 地 震 防 災 対 策 については 愛 知 県 営 水 道 地 震 防 災 対 策 実 施 計 画 に 基 づき 水 管 橋 の 耐 震 補 強 支 援 連 絡 管 の 整 備 などのハード 対 策 ボランティアや 住 民 と 連 携 した 防 災 体 制 の 強 化 などのソフト 対 策 が 進 められてきたところであるが 平 成 27 年 3 月 に 南 海 トラフ 巨 大 地 震 の 被 害 想 定 等 を 踏 まえて 水 管 橋 の 津 波 浸 水 対 策 浄 水 場 の 停 電 対 策 などのハード 対 策 が 追 加 された ついては この 計 画 に 定 められた 地 震 防 災 対 策 を 早 期 かつ 着 実 に 実 施 されたい 愛 知 県 営 水 道 地 震 防 災 対 策 実 施 計 画 の 進 捗 状 況 ( 平 成 27 年 3 月 末 現 在 ) 項 目 単 位 全 体 計 画 ( 平 成 15 年 度 ~ 平 成 42 年 度 ) 平 成 26 年 度 平 成 27 年 度 までの 実 績 以 降 の 予 定 浄 水 場 構 造 物 の 耐 震 補 強 調 整 池 等 の 耐 震 補 強 浄 水 場 管 理 棟 及 び 事 務 所 の 建 築 物 の 耐 震 補 強 供 給 点 等 の 建 築 物 の 耐 震 補 強 水 管 橋 の 耐 震 補 強 浄 水 場 11 1 施 設 13 6 棟 6 6 棟 10 0 橋 管 路 施 設 の 耐 震 補 強 箇 所 1,606 1,606 0 浄 水 場 の 停 電 対 策 浄 水 場 広 域 災 害 水 道 応 援 活 動 拠 点 の 整 備 箇 所 支 援 連 絡 管 の 整 備 箇 所 応 急 給 水 支 援 設 備 の 整 備 箇 所 共 用 備 蓄 倉 庫 の 整 備 箇 所 広 域 調 整 池 の 整 備 池 連 絡 管 の 整 備 路 線 基 幹 管 路 の 複 線 化 路 線 億 円 520 億 円 事 業 費 ( 進 捗 率 ) 950 億 円 (45%) (55%) ( 注 ) 平 成 27 年 度 以 降 に 実 施 する 水 管 橋 の 耐 震 補 強 (4 橋 )には 津 波 対 策 も 実 施 する 2 橋 を 含 む - 9 -

18 ウ 第 2 次 企 業 庁 中 期 経 営 計 画 について 第 2 次 企 業 庁 中 期 経 営 計 画 ( 平 成 23 年 度 ~ 平 成 27 年 度 ) の 進 捗 状 況 をみると 経 営 指 標 等 及 び 安 定 供 給 の 確 保 の 項 目 については 平 成 26 年 度 の 目 標 を 達 成 してい ない 平 成 27 年 度 は 計 画 最 終 年 度 であるので 外 部 有 識 者 による 中 間 評 価 結 果 を 踏 まえ て 健 全 経 営 に 向 けた 効 率 化 の 推 進 などの 各 課 題 に 取 り 組 み 目 標 達 成 に 努 めると ともに 現 計 画 の 実 績 を 適 切 に 検 証 し 次 期 計 画 を 策 定 されたい 第 2 次 企 業 庁 中 期 経 営 計 画 の 数 値 目 標 経 営 指 標 等 項 経 常 収 支 比 率 給 水 原 価 目 単 位 平 成 26 年 度 目 標 平 成 26 年 度 実 績 平 成 27 年 度 目 標 % 110 以 上 以 上 円 / 62 以 下 以 下 安 定 供 給 の 確 保 地 震 防 災 水 管 橋 の 耐 震 補 強 率 広 域 調 整 池 の 整 備 連 絡 管 の 整 備 % 基 幹 管 路 の 管 網 整 備 老 朽 化 施 設 更 新 の 進 捗 率 安 全 で 良 質 な 水 の 供 給 水 質 指 標 ( 残 留 塩 素 ) 2.0 以 下 以 下 水 質 指 標 ( 特 定 5 項 目 ) 0.5 以 下 以 下 浄 水 場 発 生 土 の 有 効 利 用 率 % 環 境 に 配 慮 し た 事 業 運 営 水 道 施 設 の 電 気 使 用 量 kwh/ 千 151 以 下 以 下 ( 給 水 量 当 たりの 原 単 価 ) ( 注 )1 平 成 26 年 度 実 績 の 給 水 原 価 の 算 定 においては 減 価 償 却 費 から 長 期 前 受 金 戻 入 額 を 控 除 した 2 水 管 橋 の 耐 震 補 強 率 については 平 成 23 年 度 までの 計 画 であり 目 標 を 達 成 済 みである 3 水 質 指 標 ( 残 留 塩 素 )は 浄 水 場 から 給 水 するときの 残 留 塩 素 濃 度 ( 個 々の 浄 水 場 の 年 間 平 均 値 )/ 末 端 供 給 点 の 残 留 塩 素 濃 度 の 目 標 値 である 4 水 質 指 標 ( 特 定 5 項 目 )は 水 質 基 準 5 項 目 について 各 々の 測 定 値 ( 個 々の 浄 水 場 の 年 間 平 均 値 )/ 基 準 値 の 平 均 である なお 5 項 目 とは 硝 酸 性 窒 素 及 び 亜 硝 酸 性 窒 素 総 トリハロ メタン 塩 化 物 イオン 蒸 発 残 留 物 並 びに 有 機 物 をいう

19 3 愛 知 県 工 業 用 水 道 事 業 会 計 (1) 決 算 の 概 要 ア 事 業 内 容 本 県 の 工 業 用 水 道 事 業 は 工 業 用 水 を 安 定 供 給 し 産 業 基 盤 の 整 備 あるいは 地 盤 沈 下 の 防 止 を 図 るため 1 日 給 水 能 力 179 万 を 目 標 として 愛 知 用 水 工 業 用 水 道 事 業 西 三 河 工 業 用 水 道 事 業 東 三 河 工 業 用 水 道 事 業 尾 張 工 業 用 水 道 事 業 及 び 名 古 屋 臨 海 工 業 用 水 道 事 業 ( 休 止 中 )により 平 成 26 年 度 において 374 事 業 所 に 対 して 工 業 用 水 を 供 給 している イ 業 務 実 績 当 年 度 における 業 務 の 実 績 は 年 間 総 給 水 量 4 億 5,030 万 余 であり 前 年 度 の 年 間 総 給 水 量 の 実 績 4 億 5,157 万 余 と 比 較 して 127 万 余 (0.3%) 減 少 となってい る ウ 決 算 状 況 (ア) 予 算 額 に 対 する 決 算 額 の 状 況 a 収 益 的 収 入 及 び 支 出 事 業 収 益 の 決 算 額 は 202 億 1,761 万 余 円 で 予 算 額 200 億 7,425 万 余 円 に 比 較 して 1 億 4,336 万 余 円 の 増 収 となっている 事 業 費 の 決 算 額 は 426 億 2,332 万 余 円 で 予 算 額 424 億 8,948 万 余 円 に 対 する 執 行 率 は 100.3%となっている b 資 本 的 収 入 及 び 支 出 企 業 債 などの 資 本 的 収 入 の 決 算 額 は 61 億 284 万 余 円 で 予 算 額 63 億 3,719 万 余 円 に 比 較 して 2 億 3,434 万 余 円 の 減 収 となっている 建 設 改 良 費 などの 資 本 的 支 出 の 決 算 額 は 140 億 47 万 余 円 で 予 算 額 144 億 4,306 万 余 円 に 対 する 執 行 率 は 96.9%となっている (イ) 損 益 の 状 況 営 業 収 益 130 億 6,208 万 余 円 に 対 し 営 業 費 用 は 110 億 7,550 万 余 円 で 営 業 利 益 19 億 8,657 万 余 円 を 生 じた これに 営 業 外 収 益 23 億 523 万 余 円 を 加 え 営 業 外 費 用 20 億 3,461 万 余 円 を 減 ずると 経 常 利 益 は 22 億 5,719 万 余 円 となっている これに 特 別 利 益 38 億 447 万 余 円 を 加 え 特 別 損 失 289 億 1,018 万 余 円 を 減 ず ると 当 年 度 純 損 失 は 228 億 4,851 万 余 円 となっている 当 年 度 未 処 分 利 益 剰 余 金 は 前 年 度 繰 越 利 益 剰 余 金 24 億 8,292 万 余 円 にその 他 未 処 分 利 益 剰 余 金 変 動 額 443 億 7,326 万 余 円 を 加 え 当 年 度 純 損 失 を 差 し 引 いた 結 果 240 億 767 万 余 円 となっている

20 (ウ) 資 産 等 の 状 況 資 産 は 2,616 億 8,842 万 余 円 で これに 対 して 負 債 は 1,546 億 9,899 万 余 円 資 本 は 1,069 億 8,943 万 余 円 となっている 前 年 度 に 比 較 して 資 本 が 1,495 億 8,118 万 余 円 減 と 著 しく 減 少 している

21 (2) 審 査 意 見 ア 経 営 状 況 について 当 事 業 の 経 営 状 況 については 地 方 公 営 企 業 会 計 基 準 の 見 直 しによる 影 響 を 除 くと 前 年 度 に 比 較 して 給 水 収 益 が 減 少 し 原 水 及 び 浄 水 費 が 増 加 したことなどから 経 常 利 益 は 減 少 することとなったが 地 方 公 営 企 業 会 計 基 準 の 見 直 しにより 減 価 償 却 費 が 増 加 したものの それを 上 回 る 長 期 前 受 金 戻 入 を 計 上 したことから 経 常 利 益 は 増 加 することとなった しかし 地 方 公 営 企 業 会 計 基 準 の 見 直 しにより 休 止 している 事 業 資 産 等 に 係 る 減 損 損 失 を 特 別 損 失 に 計 上 したことなどから 当 年 度 は 純 損 失 に 転 じた 契 約 水 量 は 減 少 傾 向 にあることに 加 え 今 後 は 老 朽 化 施 設 の 更 新 水 路 施 設 の 改 築 に 伴 う 費 用 が 見 込 まれることから 引 き 続 き 様 々な 用 途 の 利 用 促 進 活 動 企 業 誘 致 関 係 部 局 等 との 連 携 などにより 新 規 受 水 事 業 所 の 開 拓 に 取 り 組 むとともに 確 保 さ れた 水 源 について 有 効 活 用 を 図 るなど 将 来 を 見 据 えた 健 全 で 効 率 的 な 事 業 経 営 に 努 められたい 受 水 事 業 所 数 の 推 移 事 業 所 数 年 度 契 約 水 量 (1 日 当 たりの 受 水 量 )の 推 移 万 / 日 年 度 老 朽 化 施 設 改 築 計 画 事 業 名 改 築 工 期 全 体 事 業 費 百 万 円 愛 知 用 水 3 4 期 平 成 17 年 度 ~ 平 成 31 年 度 7,184 西 三 河 2 次 平 成 25 年 度 ~ 平 成 34 年 度 30,500 東 三 河 2 期 平 成 20 年 度 ~ 平 成 29 年 度 1,381 尾 張 1 期 平 成 20 年 度 ~ 平 成 29 年 度 6,

22 イ 工 業 用 水 道 料 金 等 の 滞 納 について 工 業 用 水 道 料 金 等 の 滞 納 額 については 受 水 事 業 所 の 経 営 不 振 に 起 因 するものであ るが 前 年 度 末 に 比 較 して 増 加 しており 2,155 万 余 円 となっている 引 き 続 き 適 切 な 債 権 管 理 を 行 うとともに 計 画 的 な 納 入 を 指 導 することなどにより 早 期 解 消 になお 一 層 努 められたい 工 業 用 水 道 料 金 等 の 滞 納 額 ( 単 位 : 円 ) 項 目 平 成 25 年 度 末 残 高 平 成 26 年 度 末 残 高 工 業 用 水 道 料 金 14,074,704 13,675,649 延 滞 金 6,167,962 7,881,208 合 計 20,242,666 21,556,857 ウ 第 2 次 企 業 庁 中 期 経 営 計 画 について 第 2 次 企 業 庁 中 期 経 営 計 画 ( 平 成 23 年 度 ~ 平 成 27 年 度 ) の 進 捗 状 況 をみると 老 朽 化 施 設 の 更 新 の 項 目 については 平 成 26 年 度 の 目 標 を 達 成 していない 平 成 27 年 度 は 計 画 最 終 年 度 であるので 外 部 有 識 者 による 中 間 評 価 結 果 を 踏 まえ て 健 全 経 営 に 向 けた 効 率 化 の 推 進 などの 各 課 題 に 取 り 組 み 目 標 達 成 に 努 めるとと もに 現 計 画 の 実 績 を 適 切 に 検 証 し 次 期 計 画 を 策 定 されたい 第 2 次 企 業 庁 中 期 経 営 計 画 の 数 値 目 標 項 目 経 常 収 支 比 率 経 営 指 標 等 給 水 原 価 単 位 平 成 26 年 度 目 標 平 成 26 年 度 実 績 平 成 27 年 度 目 標 % 100 以 上 以 上 円 / 29 以 下 以 下 愛 知 用 水 3 4 期 老 朽 化 施 設 の 更 新 西 三 河 東 三 河 2 期 % 尾 張 1 期 ( 注 )1 平 成 26 年 度 実 績 の 給 水 原 価 の 算 定 においては 減 価 償 却 費 から 長 期 前 受 金 戻 入 額 を 控 除 した 2 西 三 河 については 平 成 24 年 度 までの 計 画 であり 目 標 を 達 成 済 みである

23 4 愛 知 県 用 地 造 成 事 業 会 計 (1) 決 算 の 概 要 ア 事 業 内 容 本 県 の 用 地 造 成 事 業 は 地 域 の 産 業 振 興 と 計 画 的 な 工 業 立 地 を 図 るため 用 地 を 取 得 又 は 造 成 し 企 業 に 分 譲 等 を 行 っている イ 業 務 実 績 (ア) 内 陸 用 地 平 成 25 年 度 までの 取 得 実 績 は 3,814 万 5 千 余 m2 処 分 実 績 は 2,996 万 余 m2であ り 当 年 度 の 取 得 面 積 は 25 万 7 千 余 m2であり 処 分 面 積 は 14 万 3 千 余 m2となっ ている この 結 果 処 分 面 積 の 累 計 は 3,010 万 3 千 余 m2であり 未 処 分 面 積 は 830 万 余 m2 となっている 未 処 分 面 積 のうち 25 万 6 千 余 m2を 貸 付 宅 地 としている (イ) 臨 海 用 地 平 成 25 年 度 までの 造 成 実 績 は 3,769 万 1 千 余 m2 処 分 実 績 は 3,488 万 7 千 余 m2 であり 当 年 度 の 造 成 面 積 は 2 万 余 m2 処 分 面 積 は 8 万 4 千 余 m2となっている この 結 果 造 成 面 積 の 累 計 は 3,771 万 2 千 余 m2であり 処 分 面 積 の 累 計 は 3,497 万 2 千 余 m2 未 処 分 面 積 は 273 万 9 千 余 m2となっている 未 処 分 面 積 のうち 135 万 7 千 余 m2を 貸 付 宅 地 としている ウ 決 算 状 況 (ア) 予 算 額 に 対 する 決 算 額 の 状 況 a 収 益 的 収 入 及 び 支 出 事 業 収 益 の 決 算 額 は 110 億 1,379 万 余 円 で 予 算 額 108 億 2,109 万 余 円 に 比 較 して 1 億 9,269 万 余 円 の 増 収 となっている 事 業 費 の 決 算 額 は 114 億 2,841 万 余 円 で 予 算 額 115 億 8,646 万 余 円 に 対 する 執 行 率 は 98.6%となっている b 資 本 的 収 入 及 び 支 出 企 業 債 などの 資 本 的 収 入 の 決 算 額 は 86 億 7,280 万 余 円 で 予 算 額 160 億 6,293 万 余 円 に 比 較 して 73 億 9,013 万 余 円 の 減 収 となっている 宅 地 造 成 費 などの 資 本 的 支 出 の 決 算 額 は 238 億 4,682 万 余 円 で 予 算 額 316 億 460 万 余 円 に 対 する 執 行 率 は 75.5%となっている (イ) 損 益 の 状 況 営 業 収 益 107 億 8,714 万 余 円 に 対 し 営 業 費 用 は 96 億 2,517 万 余 円 で 営 業 利 益 11 億 6,196 万 余 円 を 生 じたが これに 営 業 外 収 益 2 億 2,598 万 余 円 を 加 え 営 業 外 費 用 7 億 5,970 万 余 円 を 減 ずると 経 常 利 益 は 6 億 2,825 万 余 円 となっている

24 これに 特 別 損 失 10 億 3,982 万 余 円 を 減 ずると 当 年 度 純 損 失 は 4 億 1,156 万 余 円 となっている 当 年 度 未 処 分 利 益 剰 余 金 は 前 年 度 繰 越 利 益 剰 余 金 80 億 8,111 万 余 円 にその 他 未 処 分 利 益 剰 余 金 変 動 額 15 億 7,300 万 円 を 加 え 当 年 度 純 損 失 を 差 し 引 いた 結 果 92 億 4,254 万 余 円 となっている (ウ) 資 産 等 の 状 況 資 産 は 2,264 億 4,370 万 余 円 で これに 対 して 負 債 は 1,546 億 5,182 万 余 円 資 本 は 717 億 9,187 万 余 円 となっている

25 (2) 審 査 意 見 ア 経 営 状 況 について 当 事 業 の 経 営 状 況 をみると 前 年 度 に 比 較 して 宅 地 売 却 収 益 が 大 幅 に 増 加 したこ となどから 経 常 損 益 はプラスに 転 じたが 固 定 資 産 売 却 損 及 び 地 方 公 営 企 業 会 計 基 準 の 見 直 しに 伴 う 退 職 給 付 引 当 金 繰 入 等 を 特 別 損 失 に 計 上 したことから 引 き 続 き 当 年 度 も 純 損 失 となった 宅 地 造 成 資 産 のうち 内 陸 用 地 においては 未 処 分 宅 地 が 新 城 南 部 地 区 を 始 め 4 地 区 で 27 万 余 m2あり このうち 岡 崎 東 部 地 区 を 除 く 21 万 7 千 余 m2は 分 譲 開 始 後 10 年 以 上 が 経 過 している また 臨 海 用 地 においては 未 処 分 宅 地 は 103 万 5 千 余 m2あり 全 ての 地 区 が 分 譲 開 始 後 10 年 以 上 経 過 している 引 き 続 き 個 々の 地 区 の 利 点 や 優 遇 制 度 をアピールした 分 譲 促 進 を 積 極 的 に 進 め 分 譲 開 始 から 長 期 間 経 過 している 宅 地 の 処 分 を 進 めるとともに 新 たな 開 発 に 向 けて 社 会 経 済 状 況 や 企 業 立 地 動 向 を 見 極 めながら 事 業 の 推 進 に 努 められたい 未 処 分 宅 地 ( 平 成 27 年 3 月 末 現 在 ) ( 単 位 :m2) 地 区 名 分 譲 未 処 分 開 始 年 度 面 積 貸 付 宅 地 未 処 分 宅 地 額 田 南 部 平 成 6 127, , , 内 岡 崎 東 部 平 成 21 52, , 陸 三 好 黒 笹 平 成 7 27, , , 用 地 新 城 南 部 平 成 , , , 計 418, , , 衣 浦 港 14 号 地 平 成 13 71, , , 田 原 1 区 昭 和 , , , 臨 御 津 2 区 平 成 2 355, , , 海 神 野 西 1 区 平 成 10 31, , 用 地 空 港 島 地 域 開 発 用 地 平 成 , , , 空 港 対 岸 部 平 成 , , , 計 1,986, , ,035, ( 注 ) 1 未 処 分 面 積 から 貸 付 宅 地 及 び 未 処 分 宅 地 を 引 いた 残 りの 面 積 は 公 共 用 地 である 2 平 成 26 年 3 月 末 現 在 の 貸 付 宅 地 面 積 内 陸 用 地 71,002.19m2 臨 海 用 地 891,922.50m2 3 平 成 26 年 3 月 末 現 在 の 未 処 分 宅 地 面 積 内 陸 用 地 372,930.24m2 臨 海 用 地 1,040,032.83m2-17 -

26 イ 事 業 未 着 手 地 区 について 長 期 間 保 有 して 事 業 着 手 されていない 日 進 東 部 地 区 日 進 中 部 地 区 及 び 幡 豆 地 区 に ついては 引 き 続 き 地 元 市 及 び 関 係 部 局 との 連 携 を 密 にし その 利 活 用 の 検 討 を 進 め 処 分 の 促 進 に 一 層 努 められたい 事 業 未 着 手 となっている 地 区 の 未 処 分 面 積 ( 平 成 27 年 3 月 末 現 在 ) 地 区 名 取 得 年 度 未 処 分 面 積 日 進 東 部 地 区 平 成 2~3 年 度 81, m2 日 進 中 部 地 区 平 成 2 年 度 101, m2 幡 豆 地 区 平 成 10~11 年 度 1,423, m2 合 計 1,606, m2 ウ 空 港 関 連 埋 立 事 業 ( 中 部 臨 空 都 市 )について 空 港 関 連 埋 立 事 業 ( 中 部 臨 空 都 市 )については 引 き 続 き 積 極 的 な 誘 致 活 動 に 取 り 組 むとともに リースから 分 譲 に 切 り 替 える 場 合 の 優 遇 制 度 を 活 用 した 分 譲 の 促 進 を 図 ることにより 多 額 の 投 資 額 の 早 期 回 収 に 努 められたい 中 部 臨 空 都 市 の 土 地 処 分 状 況 ( 平 成 27 年 3 月 末 現 在 ) 分 譲 計 画 面 積 分 譲 計 画 面 積 中 募 集 面 積 契 約 済 面 積 募 集 中 又 は 未 契 約 面 積 分 譲 計 画 面 積 中 未 募 集 面 積 空 港 関 連 企 業 債 残 高 ( 平 成 27 年 3 月 末 現 在 ) 償 還 年 度 償 還 金 利 息 ( 単 位 : 円 ) 元 利 合 計 27~32 0 5,123,355,718 5,123,355, ,845,000, ,058,698 26,590,058, ,984,000, ,411,386 45,376,411, ,833,000, ,485,969 22,999,485,969 計 93,662,000,000 6,427,311, ,089,311,

27 エ 第 2 次 企 業 庁 中 期 経 営 計 画 について 第 2 次 企 業 庁 中 期 経 営 計 画 ( 平 成 23 年 度 ~ 平 成 27 年 度 ) について 平 成 26 年 度 までの 実 績 をみると 臨 海 用 地 にあっては 目 標 を 上 回 っているものの 内 陸 用 地 にあっては 目 標 を 下 回 っている 平 成 27 年 度 は 計 画 最 終 年 度 であるので 目 標 達 成 に 向 けて 外 部 有 識 者 による 中 間 評 価 結 果 を 踏 まえ 分 譲 用 地 の 販 売 促 進 などの 各 課 題 に 取 り 組 むとともに 現 計 画 の 実 績 を 適 切 に 検 証 し 次 期 計 画 を 策 定 されたい 第 2 次 企 業 庁 中 期 経 営 計 画 の 数 値 目 標 項 目 平 成 27 年 度 までの 目 標 平 成 26 年 度 までの 実 績 分 譲 リース 及 び 公 共 用 地 の 譲 渡 面 積 内 陸 用 地 140 内 陸 用 地 臨 海 用 地 110 臨 海 用 地 164 内 陸 用 地 140 内 陸 用 地 47 造 成 面 積 臨 海 用 地 50 臨 海 用 地

28 第 4 決 算 の 内 容 各 事 業 会 計 の 決 算 の 内 容 は 次 のとおりである 注 記 (1) この 意 見 書 中 の 各 項 目 の 数 値 は 表 示 単 位 未 満 を 四 捨 五 入 している したがって その 内 容 を 合 計 した 数 値 は 合 計 欄 の 数 値 と 一 致 しない 場 合 がある (2) 比 率 の 記 載 において は 小 数 点 以 下 第 2 位 を 四 捨 五 入 した 結 果 を 100 は 割 る 数 と 割 られる 数 が 同 数 であることを 表 している (3) 比 率 の 記 載 において 0.0 は 小 数 点 以 下 第 2 位 を 四 捨 五 入 した 結 果 を 0 は 割 られる 数 が 0 であることを 表 している

29 愛 知 県 県 立 病 院 事 業 会 計

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31 愛 知 県 県 立 病 院 事 業 会 計 1 事 業 の 内 容 本 県 の 県 立 病 院 事 業 は 県 民 に 対 する 医 療 の 提 供 及 び 医 療 水 準 の 向 上 に 寄 与 することを 目 的 として がんセンター( 中 央 病 院 愛 知 病 院 研 究 所 ) 城 山 病 院 及 びあいち 小 児 保 健 医 療 総 合 センターを 運 営 している 平 成 26 年 度 において 行 った 主 な 事 業 は 次 のとおりであり これらの 事 業 を 遂 行 するた め 平 成 27 年 3 月 31 日 現 在 1,541 人 の 職 員 がそれぞれの 業 務 に 従 事 している (1) 業 務 関 係 について 各 病 院 の 業 務 の 予 定 量 及 び 実 績 並 びに 利 用 状 況 は 次 のとおりである 業 務 の 予 定 量 及 び 実 績 が 中 予 定 量 (A) ん 央 セ 実 績 (B) 病 ン 差 引 (B)-(A) ター 院 (B)/(A) 実 績 率 100 が 愛 予 定 量 (A) ん 知 セ 実 績 (B) 病 ン 差 引 (B)-(A) 院 ター (B)/(A) 実 績 率 100 尾 旧 予 定 量 (A) が 張 ん 実 績 (B) 診 セ 療 ン 差 引 (B)-(A) ター 所 (B)/(A) 実 績 率 100 城 山 病 院 区 予 定 量 実 差 績 実 績 率 分 診 療 日 数 (A) (B) 引 (B)-(A) (B)/(A) 100 平 成 24 年 度 入 院 外 来 平 成 25 年 度 入 院 外 来 365 日 245 日 365 日 244 日 365 日 244 日 160,600 人 154,350 人 160,600 人 153,720 人 160,600 人 154,940 人 (440 ) (630 ) (440 ) (630 ) (440 ) (635 ) 149,650 人 150,654 人 144,191 人 154,951 人 135,983 人 141,149 人 (410.0 ) (614.9 ) (395.0 ) (635.0 ) (372.6 ) (578.5 ) Δ10,950 人 Δ3,696 人 Δ16,409 人 1,231 人 Δ24,617 人 Δ13,791 人 (Δ30.0 ) (Δ15.1 ) (Δ45.0 ) (5.0 ) (Δ67.4 ) (Δ56.5 ) 93.2 % 97.6 % 89.8 % % 84.7 % 91.1 % 77,015 人 64,190 人 77,015 人 63,928 人 67,160 人 62,464 人 (211 ) (262 ) (211 ) (262 ) (184 ) (256 ) 68,183 人 61,817 人 65,264 人 62,460 人 61,145 人 59,937 人 (186.8 ) (252.3 ) (178.8 ) (256.0 ) (167.5 ) (245.6 ) Δ8,832 人 Δ2,373 人 Δ11,751 人 Δ1,468 人 Δ6,015 人 Δ2,527 人 (Δ24.2 ) (Δ9.7 ) (Δ32.2 ) (Δ6.0 ) (Δ16.5 ) (Δ10.4 ) 88.5 % 96.3 % 84.7 % 97.7 % 91.0 % 96.0 % 3,920 人 3,172 人 (16 ) (13 ) 871 人 826 人 (3.6 ) (3.4 ) Δ3,049 人 Δ2,346 人 (Δ12.4 ) (Δ9.6 ) 22.2 % 26.0 % 平 成 26 年 度 入 院 外 来 95,265 人 52,675 人 85,775 人 55,144 人 76,650 人 49,532 人 (261 ) (215 ) (235 ) (226 ) (210 ) (203 ) 82,475 人 52,038 人 72,884 人 50,842 人 63,673 人 49,579 人 (226.0 ) (212.4 ) (199.7 ) (208.4 ) (174.4 ) (203.2 ) Δ12,790 人 Δ637 人 Δ12,891 人 Δ4,302 人 Δ12,977 人 47 人 (Δ35.0 ) (Δ2.6 ) (Δ35.3 ) (Δ17.6 ) (Δ35.6 ) (0.2 ) 86.6 % 98.8 % 85.0 % 92.2 % 83.1 % % ( 病 院 )

32 医 あ 56,575 人 96,285 人 56,940 人 100,284 人 56,940 人 101,260 人 予 定 量 (A) 療 い (155 ) (393 ) (156 ) (411 ) (156 ) (415 ) 総 ち 49,010 人 98,964 人 49,133 人 96,479 人 49,084 人 94,834 人 実 績 (B) 合 (134.3 ) (403.9 ) (134.6 ) (395.4 ) (134.5 ) (388.7 ) 小 セ Δ7,565 人 2,679 人 Δ7,807 人 Δ3,805 人 Δ7,856 人 Δ6,426 人 差 引 (B)-(A) ン 児 (Δ20.7 ) (10.9 ) (Δ21.4 ) (Δ15.6 ) (Δ21.5 ) (Δ26.3 ) ター 保 (B)/(A) 健 実 績 率 86.6 % % 86.3 % 96.2 % 86.2 % 93.7 % ,455 人 371,420 人 380,330 人 376,248 人 361,350 人 368,196 人 予 定 量 (A) (1,067 ) (1,516 ) (1,042 ) (1,542 ) (990 ) (1,509 ) 合 実 績 349,318 人 364,344 人 331,472 人 365,558 人 309,885 人 345,499 人 (B) (957.0 ) (1,487.1 ) (908.1 ) (1,498.2 ) (849.0 ) (1,416.0 ) 差 引 (B)-(A) Δ40,137 人 Δ7,076 人 Δ48,858 人 Δ10,690 人 Δ51,465 人 Δ22,697 人 計 (Δ110.0 ) (Δ28.9 ) (Δ133.9 ) (Δ43.8 ) (Δ141.0 ) (Δ93.0 ) (B)/(A) 実 績 率 89.7 % 98.1 % 87.2 % 97.2 % 85.8 % 93.8 % 100 ( 注 )1( )は 1 日 平 均 患 者 数 である 2 旧 がんセンター 尾 張 診 療 所 は 平 成 26 年 3 年 31 日 をもって 廃 止 された 利 用 状 況 がんセンター 中 央 病 院 ( 一 般 ) 入 院 外 来 年 度 同 左 の 稼 働 病 床 同 左 の 延 患 者 数 病 床 数 病 床 利 用 率 稼 働 病 床 数 延 患 者 数 前 年 度 比 利 用 率 前 年 度 比 人 % 床 % 床 % 人 % 平 成 24 年 度 149, , 平 成 25 年 度 144, , 平 成 26 年 度 135, , ( 注 ) 稼 働 病 床 数 は 病 床 数 から ICU( 集 中 治 療 室 )4 床 HCU( 準 集 中 治 療 室 )15 床 感 染 症 室 1 床 無 菌 病 室 1 床 セミクリーン 1 床 小 線 源 室 4 床 及 び 人 工 透 析 1 床 の 計 27 床 を 除 いたものである がんセンター 愛 知 病 院 ( 一 般 結 核 ) 年 度 延 者 患 数 同 左 の 前 年 度 比 一 病 床 数 般 病 床 利 用 率 入 稼 働 病 床 数 稼 働 病 床 利 用 率 延 者 患 数 同 左 の 前 年 度 比 病 床 数 病 床 利 用 率 延 患 者 数 同 左 の 前 年 度 比 人 % 床 % 床 % 人 % 床 % 人 % 平 成 24 年 度 61, , , 平 成 25 年 度 59, , , 平 成 26 年 度 55, , , ( 注 ) 稼 働 病 床 数 は 病 床 数 から ICU4 床 無 菌 病 室 1 床 及 び 感 染 症 病 床 6 床 の 計 11 床 を 除 いたものである 院 結 核 外 来 旧 がんセンター 尾 張 診 療 所 外 来 年 度 同 左 の 延 患 者 数 前 年 度 比 人 % 平 成 24 年 度 平 成 25 年 度 ( 病 院 )

33 城 山 病 院 ( 精 神 ) 入 院 外 来 年 度 同 左 の 稼 働 病 床 同 左 の 延 患 者 数 病 床 数 病 床 利 用 率 稼 働 病 床 数 延 患 者 数 前 年 度 比 利 用 率 前 年 度 比 人 % 床 % 床 % 人 % 平 成 24 年 度 82, , 平 成 25 年 度 72, , 平 成 26 年 度 63, , ( 注 ) 稼 働 病 床 数 は 病 床 数 から 保 護 室 25 床 を 除 いたものである あいち 小 児 保 健 医 療 総 合 センター( 一 般 ) 入 院 外 来 年 度 同 左 の 稼 働 病 床 同 左 の 延 患 者 数 病 床 数 病 床 利 用 率 稼 働 病 床 数 延 患 者 数 前 年 度 比 利 用 率 前 年 度 比 人 % 床 % 床 % 人 % 平 成 24 年 度 49, , 平 成 25 年 度 49, , 平 成 26 年 度 49, , ( 注 ) 稼 働 病 床 数 は 病 床 数 から ICU8 床 無 菌 病 室 1 床 及 び 安 静 室 2 床 の 計 11 床 を 除 いたものである 病 院 全 体 年 度 延 患 者 数 同 左 の 前 年 度 比 病 床 数 入 院 外 来 病 床 利 用 率 稼 働 病 床 数 稼 働 病 床 利 用 率 延 患 者 数 同 左 の 前 年 度 比 人 % 床 % 床 % 人 % 平 成 24 年 度 349, , , , 平 成 25 年 度 331, , , , 平 成 26 年 度 309, , , , 上 記 病 院 全 体 の 平 成 26 年 度 の 入 院 延 べ 患 者 数 は 309,885 人 となっており 前 年 度 の 331,472 人 に 比 較 して 21,587 人 (6.5%) 減 少 している 病 床 数 は 一 般 病 床 926 床 精 神 病 床 342 床 及 び 結 核 病 床 50 床 の 合 計 1,318 床 で 病 床 利 用 率 は 64.4%となっており 前 年 度 の 68.9%に 比 較 して 4.5 ポイント 低 くなってい る 稼 働 病 床 数 は 1,244 床 で 稼 働 病 床 利 用 率 は 68.2%となっており 前 年 度 の 73.0%に 比 較 して 4.8 ポイント 低 くなっている また 外 来 延 べ 患 者 数 は 345,499 人 で 前 年 度 の 365,558 人 に 比 較 して 20,059 人 (5.5%) 減 少 している (2) 建 設 工 事 等 について 平 成 26 年 度 における 主 な 建 設 工 事 は 城 山 病 院 改 築 工 事 及 びあいち 小 児 保 健 医 療 総 合 センター 救 急 棟 増 築 工 事 である また 医 療 器 械 備 品 の 整 備 として がんセンター 中 央 病 院 の 遠 隔 操 作 式 腔 内 治 療 装 置 始 め 159 件 の 医 療 器 械 を 購 入 している ( 病 院 )

34 2 決 算 報 告 書 予 算 額 に 対 する 決 算 額 及 びその 内 容 は 次 のとおりである (1) 収 益 的 収 入 及 び 支 出 収 入 区 第 1 款 分 病 院 事 業 収 益 予 算 額 (A) 決 算 額 (B) 予 算 額 に 比 べ 決 算 額 の 増 減 執 行 率 (B)/(A) 100 円 円 円 % 34,462,031,000 31,508,111,353 Δ2,953,919, 備 考 第 1 項 医 業 収 益 28,774,435,000 26,195,671,936 第 2 項 医 業 外 収 益 5,687,596,000 5,312,439,417 決 算 額 のうち 仮 受 消 Δ2,578,763, 費 税 及 び 地 方 消 費 税 94,863,195 円 決 算 額 のうち 仮 受 消 Δ375,156, 費 税 及 び 地 方 消 費 税 20,624,430 円 支 出 区 第 1 款 分 病 院 事 業 費 予 算 額 (A) 決 算 額 (B) 翌 年 度 繰 越 額 不 用 額 執 行 率 (B)/(A) 100 円 円 円 円 % 44,790,390,000 42,379,102, ,411,287, 備 考 決 算 額 のうち 仮 払 第 1 項 医 業 費 用 33,765,433,000 32,304,439, ,460,993, 消 費 税 及 び 地 方 消 費 税 986,122,513 円 決 算 額 のうち 仮 払 第 2 項 医 業 外 費 用 584,230, ,668, ,561, 消 費 税 及 び 地 方 消 費 税 4,044 円 決 算 額 のうち 仮 払 第 3 項 特 別 損 失 10,430,727,000 9,509,994, ,732, 消 費 税 及 び 地 方 消 費 税 774,600 円 第 4 項 予 備 費 10,000, ,000,000 0 ア 病 院 事 業 収 益 の 決 算 額 は 31,508,111,353 円 で 予 算 額 34,462,031,000 円 に 比 較 し て 2,953,919,647 円 (8.6%)の 減 収 となっている これは 主 として 医 業 収 益 において 入 院 収 益 が 見 込 みを 下 回 ったことによるもの である イ 病 院 事 業 費 の 決 算 額 は 42,379,102,168 円 で 予 算 額 44,790,390,000 円 に 対 する 執 行 率 は 94.6%となっており 不 用 額 2,411,287,832 円 は 主 として 医 業 費 用 における 給 与 費 の 執 行 残 である ( 病 院 )

35 (2) 資 本 的 収 入 及 び 支 出 収 入 区 第 1 款 分 資 本 的 収 入 予 算 額 (A) 決 算 額 (B) 予 算 額 に 比 べ 決 算 額 の 増 減 執 行 率 (B)/(A) 100 円 円 円 % 6,394,420,000 3,850,865,481 Δ2,543,554, 備 考 第 1 項 企 業 債 1,834,000,000 1,593,000,000 Δ241,000, 第 2 項 他 会 計 負 担 金 1,147,818,000 1,147,818, 第 3 項 他 会 計 補 助 金 570,967, ,967, 第 4 項 国 庫 支 出 金 373,187, ,892, ,705, 第 5 項 雑 収 入 2,468,448,000 15,188,481 Δ2,453,259, 決 算 額 のうち 仮 受 消 費 税 及 び 地 方 消 費 税 1,122,776 円 支 出 区 第 1 款 分 資 本 的 支 出 予 算 額 (A) 決 算 額 (B) 翌 年 度 繰 越 額 不 用 額 執 行 率 (B)/(A) 100 円 円 円 円 % 5,511,864,000 5,348,881, ,982, 備 考 決 算 額 のうち 仮 払 消 第 1 項 建 設 改 良 費 2,130,728,000 2,087,497, ,230, 費 税 及 び 地 方 消 費 税 151,156,226 円 決 算 額 のうち 仮 払 消 第 2 項 資 産 購 入 費 1,424,758,000 1,305,009, ,748, 費 税 及 び 地 方 消 費 税 80,913,788 円 第 3 項 企 業 債 償 還 金 1,956,378,000 1,956,374, , ア 資 本 的 収 入 の 決 算 額 は 3,850,865,481 円 で 予 算 額 6,394,420,000 円 に 比 較 して 2,543,554,519 円 (39.8%)の 減 収 となっている これは 主 として 雑 収 入 が 見 込 を 下 回 ったことによるものである イ 資 本 的 支 出 の 決 算 額 は 5,348,881,406 円 で 予 算 額 5,511,864,000 円 に 対 する 執 行 率 は 97.0%となっており 不 用 額 は 162,982,594 円 である 不 用 額 の 内 容 は 主 として 資 産 購 入 費 における 医 療 器 械 購 入 費 98,740,844 円 である ウ 資 本 的 収 入 額 が 資 本 的 支 出 額 に 不 足 する 額 1,498,015,925 円 は 繰 越 工 事 資 金 412,000 円 及 び 過 年 度 分 留 保 資 金 1,497,603,925 円 で 補 填 している ( 病 院 )

36 3 損 益 計 算 書 事 業 の 経 営 成 績 は 次 のとおりである 科 目 医 業 収 益 入 院 収 益 外 来 収 益 一 般 会 計 負 担 金 その 他 医 業 収 益 医 業 費 用 給 与 費 材 料 費 平 成 26 年 度 平 成 25 年 度 対 前 年 度 比 較 金 額 (A) 金 額 (B) (A) - (B) (A)/(B) 100 円 円 円 % 26,100,808,741 25,995,142, ,666, ,308,638,454 15,461,100,478 Δ152,462, ,372,963,746 8,000,533, ,430, ,406,863,000 1,684,116,000 Δ277,253, ,012,343, ,393, ,950, ,318,317,425 29,787,103,648 1,531,213, ,723,962,071 15,272,085, ,876, ,080,779,160 7,715,164, ,614, 経 費 4,074,984,265 4,835,715,777 Δ760,731, 減 価 償 却 費 資 産 減 耗 費 研 究 研 修 費 医 業 損 失 医 業 外 収 益 受 取 利 息 配 当 金 一 般 会 計 補 助 金 国 庫 補 助 金 一 般 会 計 負 担 金 長 期 前 受 金 戻 入 資 本 費 繰 入 収 益 その 他 医 業 外 収 益 医 業 外 費 用 支 払 利 息 及 び 企 業 債 取 扱 諸 費 及 び 企 業 債 繰 延 勘 定 償 却 長 期 前 払 消 費 税 償 却 雑 損 失 経 常 損 失 特 別 損 失 固 定 資 産 除 却 損 減 損 損 失 その 他 特 別 損 失 当 年 度 純 損 失 前 年 度 繰 越 欠 損 金 その 他 未 処 分 利 益 剰 余 金 変 動 額 2,878,545,884 1,577,136,384 1,301,409, ,485,963 53,125,204 92,360, ,560, ,875,997 80,684, ,217,508,684 3,791,960,911 1,425,547, ,291,814,987 3,809,535,196 1,482,279, , ,702 Δ250, ,738, ,738,000-33,046,950 38,401,750 Δ5,354, ,470,600,000 3,444,195,000 26,405, ,166, ,166,509-1,147,106, ,147,106, ,945, ,475,744 42,469, ,442,793,567 1,137,244, ,549, ,227, ,785,920 Δ28,558, ,485,044 Δ102,485, ,453, ,453, ,112, ,973, ,139, ,368,487,264 1,119,669, ,817, ,509,219, ,509,219,564-5,722, ,722,240-1,302,268, ,302,268,992-8,201,228, ,201,228,332-10,877,706,828 1,119,669,833 9,758,036, ,227,976,626 39,108,306,793 1,119,669, ,704,656, ,704,656,786 - 当 年 度 未 処 理 欠 損 金 ( 注 ) 各 病 院 の 損 益 計 算 書 は 末 尾 の 参 考 に 記 載 した 44,401,026,668 40,227,976,626 4,173,050, ( 病 院 )

37 当 年 度 の 医 業 収 益 26,100,808,741 円 に 対 し 医 業 費 用 は 31,318,317,425 円 で 医 業 損 失 5,217,508,684 円 を 生 じた これに 医 業 外 収 益 5,291,814,987 円 を 加 え 医 業 外 費 用 1,442,793,567 円 を 減 ずると 経 常 損 失 は 1,368,487,264 円 となっている これに 特 別 損 失 9,509,219,564 円 を 加 えると 当 年 度 純 損 失 は 10,877,706,828 円 と なっている 当 年 度 純 損 失 は 前 年 度 に 比 較 して 9,758,036,995 円 (871.5%) 増 加 している なお 各 病 院 の 医 業 損 益 及 び 経 常 損 益 の 状 況 は 次 のとおりである 区 分 が ん セ ン タ ー 中 央 病 院 研 究 所 が ん セ ン タ ー 愛 知 病 院 医 業 収 益 医 業 費 用 医 業 損 益 経 常 損 益 円 円 円 円 14,828,545,342 16,345,486,754 4,257,573,009 5,132,612,143 Δ1,516,941, ,135,419 Δ875,039,134 Δ357,793,463 城 山 病 院 1,540,745,906 2,496,415,748 Δ955,669,842 Δ309,227,189 あいち 小 児 保 健 医 療 総 合 セ ン タ ー 5,228,002,484 6,673,940,629 Δ1,445,938,145 Δ475,198,667 そ の 他 90,328, ,246,633 Δ238,918,633 Δ178,967,608 調 整 155,614, ,615,518 Δ185,001,518 Δ177,435,756 合 計 26,100,808,741 31,318,317,425 Δ5,217,508,684 Δ1,368,487,264 ( 注 )1 その 他 は 未 利 用 の 施 設 に 係 るものである 2 調 整 は 本 庁 における 収 支 など 全 体 で 共 通 管 理 しているものである 各 科 目 の 内 容 は 次 のとおりである (1) 医 業 収 益 ア 入 院 収 益 15,308,638,454 円 は 前 年 度 に 比 較 して 152,462,024 円 (1.0%) 減 少 し ている これは 延 べ 患 者 数 が 減 少 したことによるものである なお 各 病 院 の 入 院 収 益 の 状 況 は 次 のとおりである 区 分 平 成 24 年 度 平 成 25 年 度 平 成 26 年 度 円 円 円 がんセンター 中 央 病 院 研 究 所 8,163,112,202 7,946,933,386 7,782,370,441 が ん セ ン タ ー 愛 知 病 院 2,850,224,671 2,780,564,385 2,885,625,670 城 山 病 院 1,179,108,920 1,070,698,214 1,008,623,879 あいち 小 児 保 健 医 療 総 合 センター 3,531,405,861 3,662,904,493 3,632,018,464 合 計 15,723,851,654 15,461,100,478 15,308,638, ( 病 院 )

38 イ 外 来 収 益 8,372,963,746 円 は 前 年 度 に 比 較 して 372,430,531 円 (4.7%) 増 加 して いる これは 延 べ 患 者 数 は 減 少 しているものの 患 者 一 人 1 日 当 たりの 診 療 収 入 が 増 加 したことによるものである なお 各 病 院 の 外 来 収 益 の 状 況 は 次 のとおりである 区 分 がんセンター 中 央 病 院 研 究 所 平 成 24 年 度 円 4,656,661,142 平 成 25 年 度 円 4,947,788,745 平 成 26 年 度 円 5,271,329,068 が ん セ ン タ ー 愛 知 病 院 1,072,931,160 1,129,317,626 1,209,348,602 旧 がんセンター 尾 張 診 療 所 12,959,163 10,565,110 - 城 山 病 院 566,675, ,879, ,709,905 あいち 小 児 保 健 医 療 総 合 センター 1,335,480,093 1,373,982,443 1,383,576,171 合 計 7,644,707,152 8,000,533,215 8,372,963,746 ウ 一 般 会 計 負 担 金 1,406,863,000 円 の 主 なものは がんセンター 研 究 所 の 運 営 に 要 す る 経 費 に 対 する 負 担 金 900,467,000 円 である エ その 他 医 業 収 益 1,012,343,541 円 の 主 なものは 受 託 研 究 収 益 516,602,999 円 であ る (2) 医 業 費 用 ア 給 与 費 15,723,962,071 円 は 前 年 度 に 比 較 して 451,876,152 円 (3.0%) 増 加 して いる これは 主 として 給 料 が 増 加 したことによるものである また 各 病 院 の 給 与 費 の 状 況 は 次 のとおりである 区 分 がんセンター 中 央 病 院 研 究 所 平 成 24 年 度 円 7,546,630,006 平 成 25 年 度 円 7,071,529,925 平 成 26 年 度 円 7,232,430,799 が ん セ ン タ ー 愛 知 病 院 2,808,927,049 2,739,605,613 2,800,182,987 旧 がんセンター 尾 張 診 療 所 115,089,506 92,217,068 - 城 山 病 院 2,075,795,489 1,919,859,969 1,680,555,914 あいち 小 児 保 健 医 療 総 合 センター 3,427,121,437 3,448,873,344 3,698,731,889 本 庁 ,060,482 合 計 15,973,563,487 15,272,085,919 15,723,962,071 ( 注 ) 平 成 24 年 度 及 び 平 成 25 年 度 の 本 庁 に 係 る 給 与 費 は 各 病 院 に 割 り 振 っている ( 病 院 )

39 職 員 給 与 費 なお 職 員 給 与 費 対 医 業 収 益 比 率 ( 100 )は 次 のとおりである 医 業 収 益 区 病 院 全 体 が ん セ ン タ ー 中 央 病 院 研 究 所 が ん セ ン タ ー 愛 知 病 院 旧 が ん セ ン タ ー 尾 張 診 療 所 城 山 病 院 あ い ち 小 児 保 健 医 療 総 合 セ ン タ ー 分 平 成 24 年 度 平 成 25 年 度 平 成 26 年 度 % % % ( 注 ) 1 職 員 給 与 費 は 職 員 の 給 料 手 当 等 ( 児 童 手 当 を 除 く ) 賞 与 引 当 金 繰 入 額 法 定 福 利 費 法 定 福 利 費 引 当 金 繰 入 額 及 び 退 職 給 付 費 である 2 平 成 24 年 度 及 び 平 成 25 年 度 の 本 庁 に 係 る 給 与 費 は 各 病 院 に 割 り 振 っている イ 材 料 費 8,080,779,160 円 の 主 なものは 薬 品 費 6,162,119,454 円 及 び 診 療 材 料 費 1,764,874,961 円 である また 材 料 費 は 前 年 度 に 比 較 して 365,614,793 円 (4.7%) 増 加 している これは 主 として 薬 品 費 が 増 加 したことによるものである なお 各 病 院 の 材 料 費 の 状 況 は 次 のとおりである 区 分 がんセンター 中 央 病 院 研 究 所 が ん セ ン タ ー 愛 知 病 院 旧 がんセンター 尾 張 診 療 所 城 山 病 院 あいち 小 児 保 健 医 療 総 合 センター 合 計 平 成 24 年 度 平 成 25 年 度 平 成 26 年 度 円 円 円 4,880,329,707 1,182,198,852 8,784,880 4,934,489,599 1,134,211,480 3,131,928 5,219,203,958 1,167,860, ,610, ,163, ,126,491 1,224,586,681 1,348,168,336 1,414,588,391 7,622,510,231 7,715,164,367 8,080,779,160 ウ 経 費 4,074,984,265 円 は 管 理 運 営 費 であり 前 年 度 に 比 較 して 760,731,512 円 (15.7%) 減 少 している これは 主 として 賃 借 料 が 減 少 したことによるものである エ 減 価 償 却 費 2,878,545,884 円 は 前 年 度 に 比 較 して 1,301,409,500 円 (82.5%) 増 加 している これは 主 として 地 方 公 営 企 業 会 計 基 準 の 見 直 しに 伴 い リース 資 産 及 び 建 物 の 減 価 償 却 費 が 増 加 したことによるものである オ 資 産 減 耗 費 145,485,963 円 は 固 定 資 産 除 却 費 である カ 研 究 研 修 費 414,560,082 円 の 主 なものは 研 究 に 係 る 賃 金 等 の 研 究 雑 費 222,298,349 円 である ( 病 院 )

40 (3) 医 業 外 収 益 ア 受 取 利 息 配 当 金 212,506 円 は 預 金 利 息 である イ 一 般 会 計 補 助 金 2,738,000 円 は 新 人 看 護 職 員 研 修 事 業 費 補 助 金 である ウ 国 庫 補 助 金 33,046,950 円 の 主 なものは がん 診 療 連 携 拠 点 病 院 機 能 強 化 事 業 費 補 助 金 17,563,000 円 である エ 一 般 会 計 負 担 金 3,470,600,000 円 の 主 なものは 高 度 医 療 に 要 する 経 費 に 対 する 負 担 金 1,341,083,000 円 及 び 法 定 福 利 費 追 加 費 用 等 に 要 する 経 費 に 対 する 負 担 金 860,204,000 円 である オ 長 期 前 受 金 戻 入 269,166,509 円 の 主 なものは 地 方 公 営 企 業 会 計 基 準 の 見 直 しに 伴 い 計 上 した 他 会 計 負 担 金 長 期 前 受 金 戻 入 208,114,477 円 である カ 資 本 費 繰 入 収 益 1,147,106,000 円 は 地 方 公 営 企 業 会 計 基 準 の 見 直 しに 伴 い 計 上 した 他 会 計 負 担 金 の 資 本 費 繰 入 収 益 である キ その 他 医 業 外 収 益 368,945,022 円 の 主 なものは 行 政 財 産 使 用 料 109,250,578 円 及 び 外 部 との 共 同 研 究 による 収 益 108,353,437 円 である (4) 医 業 外 費 用 ア 支 払 利 息 及 び 企 業 債 取 扱 諸 費 396,227,015 円 の 主 なものは 企 業 債 利 息 396,145,124 円 である イ 長 期 前 払 消 費 税 償 却 99,453,930 円 は 資 本 的 支 出 に 係 る 控 除 対 象 外 消 費 税 額 の 償 却 費 である ウ 雑 損 失 947,112,622 円 の 主 なものは 収 益 的 支 出 に 係 る 控 除 対 象 外 消 費 税 額 934,265,245 円 である (5) 特 別 損 失 ア 固 定 資 産 除 却 損 5,722,240 円 は 旧 がんセンター 尾 張 診 療 所 における 器 械 備 品 等 を 除 却 したことによるものである イ 減 損 損 失 1,302,268,992 円 は 地 方 公 営 企 業 会 計 基 準 の 見 直 しに 伴 い 旧 がんセン ター 尾 張 診 療 所 の 建 物 について 回 収 可 能 な 額 まで 減 額 したことによるものである ウ その 他 特 別 損 失 8,201,228,332 円 の 主 なものは 退 職 給 付 引 当 金 繰 入 額 7,219,036,472 円 である ( 病 院 )

41 患 者 一 人 1 日 当 たりの 医 業 収 益 及 び 医 業 費 用 は 次 のとおりである 医 業 収 益 (A) 医 業 費 用 (B) 区 分 医 業 収 益 ( ) 年 延 患 者 数 医 業 費 用 ( ) 年 延 患 者 数 差 引 (A)-(B) 平 成 24 年 度 36,165 41,599 円 円 Δ5,434 円 がんセンター 中 央 病 院 研 究 所 48,744 51,318 Δ2,574 が ん セ ン タ ー 愛 知 病 院 31,759 38,985 Δ7,226 旧 が ん セ ン タ ー 尾 張 診 療 所 187, ,619 Δ394,248 城 山 病 院 13,345 21,448 Δ8,103 あいち 小 児 保 健 医 療 総 合 センター 34,360 39,309 Δ4,949 平 成 25 年 度 37,294 42,734 Δ5,440 がんセンター 中 央 病 院 研 究 所 49,099 51,741 Δ2,642 が ん セ ン タ ー 愛 知 病 院 32,130 39,210 Δ7,080 旧 が ん セ ン タ ー 尾 張 診 療 所 343, ,098 Δ271,191 城 山 病 院 13,451 21,889 Δ8,438 あいち 小 児 保 健 医 療 総 合 センター 36,093 41,787 Δ5,694 平 成 26 年 度 39,825 47,786 Δ7,961 がんセンター 中 央 病 院 研 究 所 53,507 58,981 Δ5,474 が ん セ ン タ ー 愛 知 病 院 35,163 42,390 Δ7,227 城 山 病 院 13,605 22,043 Δ8,438 あいち 小 児 保 健 医 療 総 合 センター 36,326 46,373 Δ10,047 平 成 24 年 度 から 平 成 26 年 度 までの 経 営 成 績 を 示 す 主 な 収 益 率 は 次 のとおりである 項 目 平 成 24 年 度 平 成 25 年 度 平 成 26 年 度 % % % 医 業 収 支 比 医 業 収 益 率 ( 100 ) 医 業 費 用 医 業 収 益 + 医 業 外 収 益 経 常 収 支 比 率 ( 100 ) 医 業 費 用 + 医 業 外 費 用 総 収 益 総 収 支 比 率 ( 100 ) 98.1 総 費 用 ( 注 ) 1 医 業 収 支 比 率 は 医 業 費 用 が 医 業 収 益 によってどの 程 度 賄 われているかを 示 すものである 2 経 常 収 支 比 率 は 医 業 費 用 及 び 医 業 外 費 用 が 医 業 収 益 及 び 医 業 外 収 益 によってどの 程 度 賄 われてい るかを 示 すものである 3 総 収 支 比 率 は 総 費 用 が 総 収 益 によってどの 程 度 賄 われているかを 示 すものである ( 病 院 )

42 平 成 26 年 度 における 各 収 益 率 の 主 な 上 昇 低 下 要 因 は 次 のとおりである 項 目 対 前 年 度 比 較 区 分 内 容 医 業 収 支 比 率 経 常 収 支 比 率 総 収 支 比 率 4.0ポイント 低 下 0.6ポイント 低 下 22.1ポイント 低 下 上 昇 要 因 低 下 要 因 上 昇 要 因 低 下 要 因 上 昇 要 因 低 下 要 因 外 来 収 益 の 増 加 (372) 経 費 の 減 少 (Δ761) 給 与 費 の 増 加 (452) 材 料 費 の 増 加 (366) 減 価 償 却 費 の 増 加 (1,301) 外 来 収 益 の 増 加 (372) 経 費 の 減 少 (Δ761) 資 本 費 繰 入 収 益 の 増 加 (1,147) 給 与 費 の 増 加 (452) 材 料 費 の 増 加 (366) 減 価 償 却 費 の 増 加 (1,301) 外 来 収 益 の 増 加 (372) 経 費 の 減 少 (Δ761) 資 本 費 繰 入 収 益 の 増 加 (1,147) 給 与 費 の 増 加 (452) 材 料 費 の 増 加 (366) 減 価 償 却 費 の 増 加 (1,301) 特 別 損 失 の 増 加 (9,509) 4 剰 余 金 計 算 書 資 本 金 剰 余 金 区 分 自 己 資 本 金 借 入 資 本 金 資 本 剰 余 金 未 処 分 利 益 剰 余 金 資 本 合 計 円 円 円 円 円 前 年 度 末 残 高 46,110,006,670 20,775,126,712 20,588,736,112 Δ40,227,976,626 47,245,892,868 前 年 度 処 分 額 処 分 後 残 高 46,110,006,670 20,775,126,712 20,588,736,112 Δ40,227,976,626 47,245,892,868 当 年 度 変 動 額 0 Δ20,775,126,712 Δ16,544,020,444 Δ4,173,050,042 Δ41,492,197,198 ( 当 年 度 未 処 理 欠 損 金 ) 当 年 度 末 残 高 46,110,006, ,044,715,668 Δ44,401,026,668 5,753,695,670 (1) 自 己 資 本 金 当 年 度 末 残 高 46,110,006,670 円 は 前 年 度 末 と 同 額 となっている (2) 借 入 資 本 金 借 入 資 本 金 は 前 年 度 末 に 比 較 して 皆 減 している これは 地 方 公 営 企 業 会 計 基 準 の 見 直 しに 伴 い 固 定 負 債 及 び 流 動 負 債 に 振 り 替 えた ことによるものである (3) 資 本 剰 余 金 当 年 度 末 残 高 4,044,715,668 円 は 前 年 度 末 に 比 較 して 16,544,020,444 円 減 少 して ( 病 院 )

43 いる これは 主 として 地 方 公 営 企 業 会 計 基 準 の 見 直 しに 伴 い 長 期 前 受 金 へ 振 り 替 えたこ とによるものである (4) 未 処 理 欠 損 金 当 年 度 末 残 高 44,401,026,668 円 は 前 年 度 末 に 比 較 して 4,173,050,042 円 増 加 して いる これは 当 年 度 純 損 失 10,877,706,828 円 を 生 じたが 地 方 公 営 企 業 会 計 基 準 の 見 直 しに 伴 い その 他 未 処 分 利 益 剰 余 金 変 動 額 6,704,656,786 円 を 計 上 したことによるもの である 5 欠 損 金 処 理 計 算 書 ( 案 ) 区 分 資 本 金 資 本 剰 余 金 未 処 理 欠 損 金 当 年 度 末 残 高 議 会 の 議 決 による 処 分 額 円 円 円 46,110,006,670 4,044,715,668 Δ44,401,026, ,016,812,371 3,016,812,371 欠 損 補 填 0 3,016,812,371 3,016,812,371 ( 繰 越 欠 損 金 ) 処 分 後 残 高 46,110,006,670 1,027,903,297 Δ41,384,214,297 (1) 資 本 剰 余 金 当 年 度 末 残 高 は 4,044,715,668 円 であり 地 方 公 営 企 業 法 第 32 条 第 3 項 の 規 定 に 基 づき 欠 損 補 填 のため 3,016,812,371 円 を 取 り 崩 すことを 予 定 している これにより 処 分 後 残 高 は 1,027,903,297 円 となる (2) 未 処 理 欠 損 金 当 年 度 末 残 高 は 44,401,026,668 円 であり 資 本 剰 余 金 から 3,016,812,371 円 の 補 填 を 予 定 している これにより 処 分 後 残 高 ( 繰 越 欠 損 金 )は 41,384,214,297 円 とな る ( 病 院 )

44 6 貸 借 対 照 表 事 業 の 財 政 状 態 は 次 のとおりである 平 成 26 年 度 平 成 25 年 度 対 前 年 度 比 較 科 目 (A)/(B) 金 額 (A) 構 成 比 金 額 (B) 構 成 比 (A) - (B) 100 円 % 円 % 円 % 固 定 資 産 35,887,131, ,918,254, Δ7,031,123, 有 形 固 定 資 産 35,171,898, ,903,329, Δ7,731,430, (1) 土 地 5,755,919, ,755,919, (2) 建 物 66,368,033, ,765,014, Δ1,396,981, 減 価 償 却 累 計 額 Δ44,354,009,343 Δ105.1 Δ38,774,666,189 Δ77.4 Δ5,579,343, (3) 構 築 物 2,731,908, ,795,731, Δ63,823, 減 価 償 却 累 計 額 Δ1,715,045,570 Δ4.1 Δ1,467,791,362 Δ2.9 Δ247,254, (4) 器 械 備 品 14,525,542, ,516,721, ,820, 減 価 償 却 累 計 額 Δ11,082,330,116 Δ26.3 Δ8,106,118,964 Δ16.2 Δ2,976,211, (5) 車 両 11,025, ,743, ,282, 減 価 償 却 累 計 額 Δ8,922,401 Δ0.0 Δ5,934,240 Δ0.0 Δ2,988, (6) 放 射 性 同 位 元 素 4,916, ,916, 減 価 償 却 累 計 額 Δ4,670,200 Δ0.0 Δ4,670,200 Δ (7) リ ー ス 資 産 1,263,973, ,263,973,413 - 減 価 償 却 累 計 額 Δ563,530,359 Δ Δ563,530,359 - (8) その 他 有 形 固 定 資 産 減 価 償 却 累 計 額 20,550,000 Δ9,500, Δ0.0 20,550, Δ9,500, (9) 建 設 仮 勘 定 2,228,038, ,914, ,834,123, 無 形 固 定 資 産 8,715, ,925, Δ6,209, (1) 電 話 加 入 権 5,301, ,301, (2) その 他 無 形 固 定 資 産 3,413, ,623, Δ6,209, 投 資 その 他 の 資 産 706,517, ,517,321 - (1) 長 期 前 払 消 費 税 704,653, ,653,006 - (2) そ の 他 投 資 1,864, ,864,315 - 流 動 資 産 6,318,404, ,610,452, Δ292,047, 現 金 預 金 2,070,875, ,641,718, Δ570,843, 未 収 金 4,213,455, ,848,816, ,639, 貸 倒 引 当 金 Δ99,879,992 Δ Δ99,879,992-3 貯 蔵 品 132,989, ,916, ,072, 前 払 金 964, ,224 - 繰 延 勘 定 ,465, Δ568,465, 控 除 対 象 外 消 費 税 額 ,465, Δ568,465,979 0 資 産 合 計 42,205,535, ,097,172, Δ7,891,636, ( 病 院 )

45 平 成 26 年 度 平 成 25 年 度 対 前 年 度 比 較 科 目 (A)/(B) 金 額 (A) 構 成 比 金 額 (B) 構 成 比 (A) - (B) 100 円 % 円 % 円 % 固 定 負 債 25,591,416, ,591,416,293-1 企 業 債 18,432,905, ,432,905,846-2 リ ー ス 債 務 215,234, ,234,179-3 引 当 金 6,943,276, ,943,276,268 - (1) 退 職 給 付 引 当 金 6,943,276, ,943,276,268 - 流 動 負 債 7,446,760, ,851,279, ,595,481, 企 業 債 1,978,846, ,978,846,215-2 リ ー ス 債 務 485,794, ,794,536-3 未 払 金 3,846,079, ,685,501, ,160,577, 引 当 金 966,998, ,998,978 - (1) 賞 与 引 当 金 822,084, ,084,821 - (2) 法 定 福 利 費 引 当 金 144,914, ,914,157-5 その 他 流 動 負 債 169,041, ,777, ,263, 繰 延 収 益 3,413,663, ,413,663,377-1 長 期 前 受 金 9,241,539, ,241,539,803 - (1) 受 贈 財 産 評 価 額 558,538, ,538,702 - (2) 寄 附 金 3,181, ,181,000 - (3) 国 庫 補 助 金 1,420,015, ,420,015,738 - (4) その 他 長 期 前 受 金 7,259,804, ,259,804,363 - 長 期 前 受 金 収 益 化 累 計 額 Δ5,827,876,426 Δ Δ5,827,876,426 - 負 債 合 計 36,451,840, ,851,279, ,600,560,670 1,278.4 資 本 金 46,110,006, ,885,133, Δ20,775,126, 資 本 金 46,110,006, ,110,006, 借 入 資 本 金 ,775,126, Δ20,775,126,712 0 (1) 企 業 債 ,775,126, Δ20,775,126,712 0 剰 余 金 4,044,715, ,588,736, Δ16,544,020, 資 本 剰 余 金 4,044,715, ,588,736, Δ16,544,020, (1) 受 贈 財 産 評 価 額 480,735, ,069,064, Δ588,328, (2) 寄 附 金 0 0 3,150, Δ3,150,000 0 (3) 国 庫 補 助 金 61,209, ,499,798, Δ1,438,588, (4) その 他 資 本 剰 余 金 3,502,770, ,016,723, Δ14,513,953, 欠 損 金 44,401,026,668 Δ ,227,976,626 Δ80.3 4,173,050, 当 年 度 未 処 理 欠 損 金 44,401,026,668 Δ ,227,976,626 Δ80.3 4,173,050, 資 本 合 計 5,753,695, ,245,892, Δ41,492,197, 負 債 資 本 合 計 42,205,535, ,097,172, Δ7,891,636, ( 病 院 )

46 当 年 度 末 における 資 産 合 計 は 42,205,535,840 円 で 前 年 度 末 に 比 較 して 7,891,636,528 円 (15.8%) 減 少 している その 内 訳 は 固 定 資 産 で 7,031,123,339 円 繰 延 勘 定 で 568,465,979 円 流 動 資 産 で 292,047,210 円 それぞれ 減 少 している これに 対 応 する 負 債 及 び 資 本 においては 資 本 合 計 で 41,492,197,198 円 減 少 し 固 定 負 債 で 25,591,416,293 円 流 動 負 債 で 4,595,481,000 円 繰 延 収 益 で 3,413,663,377 円 それ ぞれ 増 加 している なお 各 病 院 の 資 産 及 び 負 債 の 状 況 は 次 のとおりである 区 分 がんセンター 中 央 病 院 研 究 所 が ん セ ン タ ー 愛 知 病 院 城 山 病 院 資 産 負 債 円 円 16,694,450,291 12,358,213,540 5,112,742,236 3,830,307,030 3,120,222,115 4,069,541,794 あいち 小 児 保 健 医 療 総 合 センター 14,625,516,849 13,628,176,773 そ の 他 2,646,820,318 2,106,924,790 調 整 5,784, ,676,243 合 計 42,205,535,840 36,451,840,170 ( 注 )1 その 他 は 未 利 用 の 施 設 に 係 るものである 2 調 整 は 本 庁 における 収 支 など 全 体 で 共 通 管 理 しているものである 各 科 目 の 内 容 は 次 のとおりである (1) 固 定 資 産 当 年 度 末 における 固 定 資 産 は 35,887,131,050 円 ( 資 産 合 計 の 85.0%)であり 前 年 度 末 に 比 較 して 7,031,123,339 円 (16.4%) 減 少 している これは 主 として 有 形 固 定 資 産 において 減 価 償 却 に 伴 い 建 物 の 資 産 価 額 が 減 少 し たことによるものである (2) 流 動 資 産 当 年 度 末 における 流 動 資 産 は 6,318,404,790 円 ( 資 産 合 計 の 15.0%)であり 前 年 度 末 に 比 較 して 292,047,210 円 (4.4%) 減 少 している これは 主 として 現 金 預 金 が 減 少 したことによるものである なお 当 年 度 末 における 未 収 金 4,213,455,780 円 の 主 なものは 平 成 27 年 2 月 3 月 分 診 療 報 酬 3,666,573,537 円 である また 過 年 度 に 属 する 医 業 未 収 金 は 103,555,620 円 である (3) 固 定 負 債 当 年 度 末 における 固 定 負 債 は 25,591,416,293 円 ( 負 債 資 本 合 計 の 60.6%)であり 前 年 度 末 に 比 較 して 皆 増 している これは 主 として 地 方 公 営 企 業 会 計 基 準 の 見 直 しに 伴 い 企 業 債 のうち 1 年 以 内 ( 病 院 )

47 返 済 予 定 分 以 外 を 固 定 負 債 に 振 り 替 えたことによるものである (4) 流 動 負 債 当 年 度 末 における 流 動 負 債 は 7,446,760,500 円 ( 負 債 資 本 合 計 の 17.6%)であり 前 年 度 末 に 比 較 して 4,595,481,000 円 (161.2%) 増 加 している これは 主 として 地 方 公 営 企 業 会 計 基 準 の 見 直 しに 伴 い 企 業 債 のうち 1 年 以 内 返 済 予 定 分 を 流 動 負 債 に 振 り 替 えたことによるものである (5) 繰 延 収 益 当 年 度 末 における 繰 延 収 益 は 3,413,663,377 円 ( 負 債 資 本 合 計 の 8.1%)であり 前 年 度 末 に 比 較 して 皆 増 している これは 地 方 公 営 企 業 会 計 基 準 の 見 直 しに 伴 い 長 期 前 受 金 を 計 上 したことによる ものである (6) 資 本 金 当 年 度 末 における 資 本 金 は 46,110,006,670 円 ( 負 債 資 本 合 計 の 109.3%)であり 前 年 度 末 に 比 較 して 20,775,126,712 円 (31.1%) 減 少 している これは 主 として 地 方 公 営 企 業 会 計 基 準 の 見 直 しに 伴 い 借 入 資 本 金 を 固 定 負 債 及 び 流 動 負 債 に 振 り 替 えたことによるものである (7) 剰 余 金 当 年 度 末 における 剰 余 金 は 4,044,715,668 円 ( 負 債 資 本 合 計 の 9.6%)であり 前 年 度 末 に 比 較 して 16,544,020,444 円 (80.4%) 減 少 している これは 地 方 公 営 企 業 会 計 基 準 の 見 直 しに 伴 い 資 本 剰 余 金 を 長 期 前 受 金 に 振 り 替 えたことによるものである (8) 欠 損 金 当 年 度 末 に お け る 欠 損 金 は 44,401,026,668 円 で 前 年 度 末 に 比 較 し て 4,173,050,042 円 (10.4%) 増 加 している ( 病 院 )

48 平 成 24 年 度 から 平 成 26 年 度 までの 財 政 状 態 を 示 す 主 な 財 務 比 率 は 次 のとおりである 項 目 流 動 資 産 流 動 比 率 ( 100 ) 流 動 負 債 平 成 24 年 度 平 成 25 年 度 平 成 26 年 度 % % % 固 定 資 産 固 定 資 産 対 長 期 資 本 比 率 ( 100 ) 資 本 金 + 剰 余 金 + 評 価 差 額 等 + 固 定 負 債 + 繰 延 収 益 + 欠 損 金 資 本 金 + 剰 余 金 + 評 価 差 額 等 自 己 資 本 構 成 比 率 ( + 繰 延 収 益 + 欠 損 金 100) 負 債 資 本 合 計 ( 注 )1 流 動 比 率 は 短 期 債 務 の 支 払 能 力 を 見 る 比 率 で 100% 以 上 あれば 支 払 の 信 頼 度 が 高 いことを 表 す 2 固 定 資 産 対 長 期 資 本 比 率 は 固 定 資 産 の 調 達 方 法 を 示 す 比 率 で 100% 以 上 の 場 合 は 固 定 資 産 が 短 期 資 金 で 一 部 調 達 されていることを 示 す 長 期 資 本 で 調 達 されていれば 100% 未 満 となり 好 ましい 状 態 である 3 自 己 資 本 構 成 比 率 は 企 業 が 使 用 する 総 資 本 のうち 自 己 資 本 の 占 める 割 合 を 示 すもので 高 いほど 良 い 4 自 己 資 本 構 成 比 率 の 算 出 に 用 いる 資 本 金 には 借 入 資 本 金 が 含 まれていない 平 成 26 年 度 における 各 財 務 比 率 の 主 な 上 昇 低 下 要 因 は 次 のとおりである 対 前 年 度 項 目 区 分 内 容 比 較 ( 単 位 : 百 万 円 ) 上 昇 要 因 未 収 金 の 増 加 (365) 流 動 比 率 固 定 資 産 対 長 期 資 本 比 率 147.0ポイント 低 下 12.4ポイント 上 昇 低 下 要 因 上 昇 要 因 低 下 要 因 企 業 債 の 増 加 (1,979) 未 払 金 の 増 加 (1,161) 賞 与 引 当 金 等 の 増 加 (967) 借 入 資 本 金 の 減 少 (Δ20,775) 資 本 剰 余 金 の 減 少 (Δ16,544) 企 業 債 の 増 加 (18,433) 退 職 給 付 引 当 金 の 増 加 (6,943) 自 己 資 本 構 成 比 率 31.1ポイント 低 下 低 下 要 因 退 職 給 付 引 当 金 の 増 加 (6,943) 未 払 金 の 増 加 (1,161) ( 病 院 )

49 7 キャッシュ フロー 計 算 書 資 金 収 支 の 状 況 は 次 のとおりである 項 目 金 額 円 業 務 活 動 によるキャッシュ フロー Δ 200,250,807 投 資 活 動 によるキャッシュ フロー 515,265,075 財 務 活 動 によるキャッシュ フロー Δ 885,857,611 資 金 増 加 額 Δ 570,843,343 資 金 期 首 残 高 2,641,718,985 資 金 期 末 残 高 2,070,875,642 業 務 活 動 によるキャッシュ フローは 200,250,807 円 の 支 出 超 過 となっている これは 主 として 給 与 費 の 支 出 によるものである 投 資 活 動 によるキャッシュ フローは 515,265,075 円 の 収 入 超 過 となっている これは 主 として 他 会 計 からの 繰 入 金 によるものである 財 務 活 動 によるキャッシュ フローは 885,857,611 円 の 支 出 超 過 となっている これは 主 として 企 業 債 の 償 還 によるものである これにより 資 金 期 末 残 高 は 2,070,875,642 円 となっており 前 年 度 末 に 比 較 して 570,843,343 円 (21.6%) 減 少 している 8 地 方 公 営 企 業 会 計 基 準 の 見 直 しによる 影 響 (1) 見 直 しの 内 容 地 方 公 営 企 業 会 計 基 準 が 見 直 されたことにより 損 益 計 算 書 貸 借 対 照 表 に 次 のよう な 影 響 を 与 えることとなっている ア 借 入 資 本 金 の 廃 止 旧 会 計 基 準 においては 企 業 債 他 会 計 借 入 金 は 借 入 資 本 金 として 資 本 金 に 計 上 することとされていたが 新 会 計 基 準 においては 負 債 に 計 上 することとなり 返 済 期 限 が 決 算 日 から1 年 を 超 えて 到 来 するものは 固 定 負 債 に 1 年 以 内 に 到 来 するもの は 流 動 負 債 に 計 上 することとされた このことから 資 本 金 が 減 少 するとともに 固 定 負 債 及 び 流 動 負 債 が 増 加 すること となった イ 補 助 金 等 により 取 得 した 固 定 資 産 の 償 却 制 度 等 の 改 正 における 見 直 し (みなし 償 却 制 度 の 廃 止 等 ) 旧 会 計 基 準 においては 任 意 適 用 ではあったが 補 助 金 負 担 金 などの 資 金 を 受 け て 固 定 資 産 を 取 得 した 場 合 には その 取 得 価 額 から 補 助 金 等 の 金 額 を 差 し 引 いた 額 を ( 病 院 )

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