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1 環 境 モデル 都 市 提 案 書 ( 様 式 1) タイトル 超 スマート! 薩 摩 川 内 市 ~みんなで 創 るエネルギーのまちの 未 来 ~ 提 案 団 体 鹿 児 島 県 薩 摩 川 内 市 (さつませんだいし) 人 口 :99,589 人 ( 平 成 22 年 度 国 勢 調 査 ) 担 当 者 名 及 担 当 者 の 所 属 : 薩 摩 川 内 市 役 所 新 エネルギー 対 策 課 ( 新 エネルギー 対 策 監 ) び 連 絡 先 氏 名 : 向 野 陽 一 郎 (こうの よういちろう) : ( 内 線 :5500)/FAX: / 1. 全 体 構 想 1-1. 環 境 モデル 都 市 としての 位 置 づけ 1. 市 の 概 要 (1) 地 理 人 口 1 本 市 は 県 内 最 大 面 積 (683.5km )を 有 する 自 治 体 で 川 内 駅 を 中 心 とした 市 街 地 周 辺 の 農 山 村 や 東 シナ 海 に 面 した 沿 岸 部 更 には 島 しょ 部 の 甑 島 など 豊 かな 自 然 に 富 み 多 様 な 地 域 特 性 を 備 える 2 国 勢 調 査 によれば 平 成 22 年 の 市 内 の 人 口 は 99,589 人 65 歳 以 上 の 人 口 は 約 27%となっている (2) 産 業 1 国 勢 調 査 によれば 平 成 22 年 の 就 業 人 口 は 44,886 人 具 体 的 には 第 1 次 産 業 が 3,260 人 第 2 次 産 業 が 12,664 人 第 3 次 産 業 が 27,847 人 ( 分 類 不 能 産 業 に 従 事 する 者 を 除 く) 2 市 町 村 民 所 得 統 計 によれば 平 成 22 年 度 の 市 内 総 生 産 額 は 約 4,491 億 円 内 訳 は 第 1 次 産 業 が 約 60 億 円 第 2 次 産 業 が 約 1,615 億 円 第 3 次 産 業 が 約 2,796 億 円 ( 注 : 輸 入 品 に 課 せられる 税 等 を 計 上 していないため 合 計 額 は 一 致 しない) (3)エネルギー 需 給 1 市 内 には 火 力 発 電 所 (2 基 :100 万 kw) 及 び 原 子 力 発 電 所 (2 基 :178 万 kw) 等 が 設 置 されている 2また 太 陽 光 風 力 バイオマス 等 の 再 生 可 能 エネルギー 電 源 の 導 入 も 進 んでいる( 参 考 資 料 参 照 ) 3 部 門 毎 のエネルギー 消 費 割 合 に 関 し 産 業 部 門 が 約 68% 民 生 部 門 が 約 27% 運 輸 部 門 が 約 5%を 占 める 全 国 平 均 と 比 べ 製 造 業 (62%)や 農 林 水 産 業 (5%)の 占 める 割 合 が 高 くなっている 2. 低 炭 素 都 市 の 実 現 に 向 けた 構 想 (1)これまでの 取 組 み 本 市 は 長 きに 亘 り 九 州 地 域 における 基 幹 電 源 の 供 給 地 として 重 要 な 役 割 を 担 ってきた それ 故 市 内 にはエネルギーに 対 する 意 識 の 高 い 市 民 事 業 者 教 育 機 関 更 には 関 連 施 設 が 蓄 積 している 他 方 少 子 高 齢 化 や 限 界 集 落 の 増 加 更 には 若 年 層 の 雇 用 確 保 等 の 課 題 が 顕 在 化 している 上 記 を 踏 まえ エネルギーの 使 い 方 や 作 り 方 を 考 えながら 様 々な 課 題 を 解 決 できる 市 民 が 喜 ぶエネ ルギー 面 での 処 方 箋 を 提 示 することを 目 的 に 市 民 事 業 者 有 識 者 等 の 多 様 な 人 材 の 参 加 の 下 平 成 24 年 度 に 薩 摩 川 内 市 次 世 代 エネルギービジョン( 以 下 ビジョン) 及 び 行 動 計 画 を 策 定 ( 参 考 資 料 参 照 ) これらを 踏 まえた 具 体 的 事 業 が 実 施 されている なお 上 記 ビジョン 及 び 行 動 計 画 の 理 念 等 を 踏 まえ 具 体 的 事 業 を 実 施 するための 仲 間 作 り を 進 め るため 平 成 24 年 4 月 薩 摩 川 内 市 次 世 代 エネルギー 導 入 促 進 協 議 会 ( 本 年 10 月 10 日 現 在 発 起 団 体 含 め 会 員 企 業 は 69 社 ) を 設 置 した (2) 目 標 本 市 では エネルギーの 利 活 用 を 通 じて 市 民 が 抱 える 様 々な 課 題 解 決 を 図 り 低 炭 素 と 地 域 活 性 化 が 両 1

2 立 する 都 市 の 実 現 を 目 指 す (3) 基 本 方 針 1 県 内 最 大 の 面 積 を 有 する 本 市 の 特 徴 を 踏 まえ 市 全 域 での 共 通 の 事 業 に 留 まらず 市 内 を マチ( 市 街 地 ) サト ヤマ( 本 土 の 農 山 漁 村 部 ) シマ( 島 しょ 部 ) の 3 地 域 に 即 した 取 組 みを 展 開 2 取 組 みに 関 し 各 地 域 の 実 態 や 課 題 を 踏 まえたものとする また 小 規 模 なモデル 事 業 や 実 証 実 験 等 を 行 い 各 種 技 術 や 推 進 に 当 る 人 材 やノウハウ 等 を 市 内 に 蓄 積 し 段 階 的 に 市 内 全 域 に 拡 大 していく 3 実 施 主 体 に 関 し 本 市 市 民 事 業 者 及 び 教 育 機 関 等 多 様 な 主 体 の 参 画 と 協 働 を 基 本 とする また 各 主 体 の 参 加 を 促 すため 本 市 が 中 心 となり( 各 主 体 に 対 し)エネルギー 環 境 分 野 における 普 及 啓 発 事 業 をきめ 細 かく 実 施 し 低 炭 素 型 の 新 たなライフスタイル 及 びワークスタイルへの 転 換 を 促 す 本 市 では 真 に 市 民 が 活 躍 できる 社 会 を 目 指 し コミュニティに 着 目 した 市 民 参 加 の 仕 組 み 作 りに 注 力 している 環 境 モデル 都 市 の 実 現 に 当 っても 個 の 市 民 の 巻 き 込 みだけでなく コミュニティ 協 議 会 ( 市 内 48 カ 所 設 置 ) 等 の 関 与 する 取 組 み 等 の 展 開 を 促 していく 4エネルギーとの 関 わり 深 い 電 源 立 地 地 域 として 本 市 で 培 った 技 術 やノウハウ 等 を 広 く 国 内 外 に 発 信 し 他 地 域 における 低 炭 素 社 会 の 構 築 に 貢 献 していく 1-2. 現 状 分 析 1-2-ⅰ 温 室 効 果 ガ スの 排 出 実 態 等 1-2-ⅱ 関 係 する 既 存 の 行 政 計 画 の 評 価 1. 平 成 21 年 度 の 本 市 におけるエネルギー 消 費 量 は 約 6,000TJ(うち 電 力 使 用 量 :2,900TJ (805GWh))で 同 年 の CO2 排 出 量 は 479,000t-CO 2 となっている 2. 分 野 別 では 民 生 部 門 が 238,000 t-co 2 (うち 家 庭 系 107,000 t-co 2 ) 産 業 部 門 が 204,000t-CO 2 (うち 製 造 業 151,000 t-co 2 ) 運 輸 部 門 が 37,000t-CO 2 となっている 3. また 本 市 は 平 成 20 年 度 に 地 球 温 暖 化 対 策 の 推 進 に 関 する 法 律 ( 地 球 温 暖 化 対 策 推 進 法 )に 基 づく 環 境 保 全 率 先 行 動 計 画 を 策 定 し 市 役 所 事 務 事 業 全 般 における 温 室 効 果 ガス 削 減 に 向 けた 取 組 みを 進 めている 計 画 の 名 称 及 び 策 定 時 期 評 価 次 世 代 エネルギー 本 市 市 民 事 業 者 及 び 教 育 機 関 等 が 一 体 となって 持 続 可 能 な 経 ビジョン 行 動 計 画 済 発 展 を 図 るべく エネルギーの 作 り 方 や 使 い 方 に 着 目 した 事 業 を 実 ( 平 成 25 年 3 月 ) 施 するもの 上 記 を 踏 まえ 温 室 効 果 ガス 削 減 の 達 成 を 目 指 す 第 2 次 薩 摩 川 内 市 役 本 計 画 は 平 成 10 年 に 施 行 された 地 球 温 暖 化 対 策 法 に 基 づき 薩 所 環 境 保 全 率 先 行 摩 川 内 市 役 所 が 事 務 事 業 全 般 に 係 る 温 室 効 果 ガスの 排 出 削 減 等 に 係 動 計 画 ( 平 成 23 年 3 る 行 動 をまとめたもの 月 ) 温 室 効 果 ガスの 総 排 出 量 に 関 しては 平 成 17 年 度 を 基 準 年 度 とし て 同 21 年 度 に 4% 削 減 を 達 成 その 後 平 成 26 年 度 の 目 標 を 同 21 年 度 比 6% 削 減 と 高 めている 薩 摩 川 内 市 総 合 計 本 総 合 計 画 の 中 で まちづくりに 関 し 幾 つかの 重 点 テーマが 記 載 さ 画 ( 平 成 18 年 2 月 ) れているが 誰 もが 安 心 して 快 適 にくらせるまちづくり 部 分 におい て 温 室 効 果 ガスの 削 減 についても 記 載 している 1-3. 削 減 目 標 等 1-3-ⅰ 1. 基 準 年 : 直 近 のデータを 活 用 する 観 点 から 2009 年 ( 平 成 21 年 )とする 削 減 目 標 2. 削 減 目 標 等 (1) 長 期 の 温 室 効 果 ガスの 削 減 目 標 :2050 年 ( 平 成 62 年 ) 基 準 年 比 50% 削 減 を 目 指 す (2) 中 期 の 温 室 効 果 ガスの 削 減 目 標 :2030 年 ( 平 成 42 年 ) 基 準 年 比 30% 削 減 を 目 指 す 2

3 1-3-ⅱ 削 減 目 標 の 達 成 につい ての 考 え 方 (2)で 記 載 した 目 標 を 踏 まえ 市 民 が 抱 える 様 々な 課 題 解 決 にも 貢 献 す べく 特 に 以 下 の 取 組 みに 重 点 を 置 くこととする 1. 地 域 における 多 様 なエネルギー 源 の 確 保 に 向 けた 再 生 可 能 エネルギーの 導 入 拡 大 2. 情 報 通 信 技 術 を 活 用 した 幅 広 い 分 野 におけるエネルギーマネージメントの 推 進 なお 本 市 の 人 口 は 2010 年 の 99,589 人 から 2030 年 には 85,002 人 になると 推 計 されて おり 更 に 2040 年 では 77,359 人 にまで 減 少 すると 試 算 されている( 日 本 の 地 域 別 将 来 推 計 人 口 / 国 立 社 会 保 障 人 口 問 題 研 究 所 平 成 25 年 3 月 推 計 ) 取 組 み 方 針 1. 再 生 可 能 エネルギー 等 の 導 入 拡 大 本 件 に 関 し 本 市 は 環 境 整 備 面 で 以 下 のとおり 主 体 的 役 割 を 果 たしている メガソーラー 用 地 の 売 却 風 力 発 電 設 備 周 辺 道 路 ( 公 道 )の 整 備 住 宅 太 陽 光 発 電 設 備 に 対 する 補 助 公 共 施 設 の 屋 根 貸 し 事 業 者 の 公 募 発 電 所 設 備 周 辺 住 民 との 調 整 2.インフラ 改 善 エネルギーマネジメントシステム の 導 入 等 を 通 じた 需 要 の 効 率 化 3 削 減 の 程 度 及 びその 見 込 みの 根 拠 (2030 年 度 を 想 定 ) 約 140,000t-CO 2 太 陽 光 (メガソーラー 住 宅 太 陽 光 屋 根 貸 し 太 陽 光 :35MW) 風 力 (28MW) 木 質 バイオマス(25MW)ほか 約 13,000 t-co 年 の 世 帯 数 が 現 在 の 9 割 程 度 と 想 定 スマートハウス( 従 来 住 宅 の 25% の 省 エネ 性 能 向 上 )がその 1 割 程 度 の 世 帯 に 普 及 約 3,000t-CO 2 業 務 用 ビルの 建 て 替 え 等 により BEMS が 1 割 に 普 及 し エネルギ ー 利 用 効 率 が 25% 程 度 向 上 約 7,500 t-co 2 中 越 パルプ 等 の 大 企 業 の 省 エ ネノウハウ 移 転 FEMS 等 の 普 及 により 製 造 業 全 体 の5% 相 当 程 度 の 省 エネが 達 成 される 3. 農 林 水 産 業 エネルギーの 代 替 による 低 炭 素 化 約 1,500 t-co 2 経 費 高 騰 回 避 と 併 せて 農 業 加 温 施 設 の 燃 料 代 替 漁 船 の 省 エ ネ 化 を 推 進 4. 低 炭 素 型 の 輸 送 機 材 及 び 公 共 交 通 運 行 ルートへの 代 替 導 入 促 進 約 1,000 t-co 2 自 家 用 車 タクシーの 5%を ガ ソリン 車 比 の CO 2 排 出 量 が 5 割 削 減 程 度 の PHV EV に 代 替 公 共 交 通 への 省 エネ 車 両 導 入 運 行 ルート 見 直 での 効 率 化

4 2. 取 組 み 内 容 2-1. 市 全 域 に 共 通 する 取 組 み 取 組 み 方 針 1)エネルギーに 対 する 意 識 の 高 い 市 民 事 業 者 及 び 教 育 機 関 等 の 幅 広 い 参 加 を 得 て 市 民 が 抱 える 困 りご との 解 決 にも 貢 献 する 取 組 みを 市 内 全 域 で 実 施 し 温 室 効 果 ガスの 削 減 を 達 成 する 2) 例 えば エネルギー 供 給 面 に 関 し 引 き 続 き 再 生 可 能 エネルギーの 導 入 拡 大 を 支 援 する また エネル ギー 需 要 面 に 関 し スマートグリッド 実 証 試 験 等 のデータを 基 に 効 率 的 なエネルギー 利 用 の 促 進 を 図 る とともに 当 該 インフラを 活 用 した 生 活 サービスの 展 開 市 民 ニーズの 高 い 街 路 灯 の LED 化 の 促 進 等 を 通 じて 市 民 が 抱 える 困 りごとの 解 決 にもつなげる 年 以 内 に 具 体 化 する 予 定 の 取 組 みに 関 する 事 項 取 組 みの 内 容 場 所 主 体 時 期 1) 主 に 市 民 参 加 を 念 頭 に 置 いた 普 及 啓 発 プログラムの 強 化 1. 市 市 民 事 業 者 ( 本 市 観 光 物 産 ( 事 業 例 ) 協 会 を 含 む) 教 育 機 関 次 世 代 エネルギーウェブサイトによる 情 報 発 信 2. 継 続 コミュニティ FM での 本 市 提 供 番 組 の 放 送 ( 通 年 ) 次 世 代 エネルギーフェア 来 訪 者 も 念 頭 に 置 いたエネルギー 環 境 観 光 プログラム 2) 再 生 可 能 エネルギーの 拡 大 促 進 1. 市 事 業 者 市 民 ( 一 部 の 自 治 会 再 生 可 能 エネルギー 事 業 への 民 間 参 入 を 促 す 仕 組 み 等 も 検 討 し や 市 民 団 体 等 ) つつ 更 なる 導 入 拡 大 を 目 指 す その 際 発 電 の 自 然 変 動 を 抑 制 2. 今 年 度 以 降 させる 仕 組 み 等 も 研 究 する 3) 民 生 家 庭 部 門 における 効 率 的 なエネルギー 利 用 の 促 進 1. 市 市 民 事 業 者 教 育 機 関 以 下 の 事 業 等 を 通 じ エネルギー 需 給 両 面 の 効 率 改 善 を 図 る 2. 継 続 ( 事 業 例 ) 次 世 代 エネルギー 関 連 機 器 の 導 入 補 助 事 業 スマートグリッドや HEMS 等 の 実 験 データ 蓄 積 と 普 及 に 向 け たシナリオづくり 4)LED 街 路 灯 の 普 及 1. 市 事 業 者 市 民 等 市 内 の 既 設 街 路 灯 を ESCO 等 の 手 法 を 用 いて LED に 代 替 する ま 2. 今 年 度 以 降 た 市 内 事 業 者 の 技 術 を 集 め 再 生 可 能 エネルギーも 活 用 した 独 立 型 LED 街 路 灯 の 開 発 を 目 指 す 5) 地 域 公 共 交 通 総 合 計 画 の 策 定 と 推 進 1. 市 事 業 者 市 民 公 共 交 通 利 用 者 の 利 便 性 向 上 のため シームレス 化 を 図 るとと 2. 今 年 度 以 降 もに 車 両 の 更 新 等 に 併 せた 低 炭 素 化 を 進 める 6)フ ラク インハイフ リット 自 動 車 (PHV) 電 気 自 動 車 (EV)の 普 及 促 進 1. 市 市 民 事 業 者 市 内 での PHV EV の 普 及 を 促 すため 公 用 車 への 率 先 導 入 市 民 向 2. 継 続 け 上 乗 せ 補 助 の 継 続 充 電 ポイントの 増 設 等 を 進 める 7) 対 等 なパートナーシップ 構 築 を 念 頭 に 置 いた 人 材 の 育 成 1. 市 教 育 機 関 市 民 事 業 者 鹿 児 島 大 学 等 と 協 働 で 地 域 において 様 々な 取 組 みをけん 引 す 2. 来 年 度 以 降 る 人 材 の 育 成 を 図 る(4. 大 学 等 の 知 的 資 源 の 活 用 部 分 参 照 ) 課 題 4

5 2-2.マチ( 市 街 地 )における 取 組 み 取 組 み 方 針 1) 家 屋 や 事 業 所 等 が 集 中 している 市 街 地 においては エネルギーの 需 給 両 面 に 係 る 様 々な 取 組 みを 通 じて 温 室 効 果 ガスの 削 減 を 達 成 する 2) 例 えば 庁 内 関 係 部 局 ( 例 : 建 設 部 )と 協 働 で 昨 年 12 月 に 施 行 された 都 市 の 低 炭 素 化 の 促 進 に 関 する 法 律 ( 以 下 エコまち 法 )に 基 づく 低 炭 素 まちづくり 計 画 を 策 定 し 本 計 画 に 基 づき 低 炭 素 型 のまちづくりに 寄 与 する 土 地 利 用 やインフラ 整 備 交 通 計 画 建 物 の 普 及 等 を 進 める 3)また エネルギー 需 要 面 に 関 し スマートハウス(モデル)での 実 証 実 験 結 果 や 本 市 が 協 力 して 九 州 電 力 が 実 施 するスマートグリッド 実 証 試 験 の 結 果 等 を 活 用 し 家 庭 におけるエネルギー 利 用 の 効 率 化 を 寄 与 する 方 法 を 確 立 する 更 に 家 庭 のみならず 事 業 所 においてもエネルギー 消 費 効 率 の 改 善 を 促 す 年 以 内 に 具 体 化 する 予 定 の 取 組 みに 関 する 事 項 取 組 みの 内 容 場 所 主 体 時 期 1) エコまち 法 に 基 づく 低 炭 素 まちづくり 計 画 の 策 定 1. 市 川 内 駅 を 中 心 とした 中 心 市 街 地 を 対 象 に 建 築 物 の 低 炭 素 化 2. 今 年 度 交 通 のグリーン 化 及 び 低 炭 素 型 の 街 区 の 整 備 再 開 発 等 を 念 頭 においた 計 画 づくりを 進 める 2)スマートハウス(モデル)の 建 設 と 普 及 啓 発 プログラムの 展 開 1. 市 事 業 者 市 民 教 育 機 関 快 適 に 負 担 なく 省 エネが 実 現 でき 情 報 通 信 技 術 (ICT)により 2. 今 年 度 以 降 利 便 性 の 高 い 暮 らしのできるスマートハウスを 建 設 し 市 民 参 加 型 で 新 たなライフスタイルの 創 造 や 普 及 を 推 進 する 3)スマートグリッド 実 証 試 験 の 実 施 1. 市 事 業 者 市 民 市 民 参 加 の 下 ( 最 大 500 戸 ) エネルギーの 効 率 利 用 を 実 現 する 2. 来 年 度 スマートグリッド 実 証 試 験 を 実 施 する また 同 試 験 用 に 整 備 す る ICT インフラを 活 用 し 高 齢 化 社 会 を 見 据 えた 見 守 り 支 援 サー ビスの 実 証 実 験 等 も 行 う 4) 川 内 駅 低 炭 素 化 防 災 拠 点 機 能 強 化 事 業 1. 市 事 業 者 川 内 駅 が 来 年 開 業 100 周 年 を 迎 えるに 当 り 上 記 機 能 強 化 を 念 2. 今 年 度 以 降 頭 に 置 いた 調 査 を 今 年 度 実 施 するとともに 来 年 度 以 降 本 調 査 に 基 づいた 整 備 を 進 める 5) 電 気 バスの 運 行 1. 市 事 業 者 来 年 4 月 川 内 港 から 甑 島 高 速 船 が 就 航 することを 踏 まえ 今 2. 来 年 度 年 度 川 内 駅 と 同 港 を 結 ぶシャトルバスに 電 気 バスを 導 入 し 観 光 資 源 や 防 災 拠 点 での 電 源 として 活 用 する 6) 市 内 事 業 所 の 省 エネ 促 進 1. 市 事 業 者 中 越 パルプ 川 内 工 場 等 が 取 り 組 んできた 省 エネ 関 連 事 業 に 関 2. 継 続 する 情 報 を 広 く 市 内 事 業 者 に 提 供 し 当 該 事 業 者 の 自 発 的 な 取 り 組 みを 促 す 課 題 5

6 2-3.サト ヤマ( 本 土 の 農 山 漁 村 部 )における 取 組 み 取 組 み 方 針 1) 地 域 活 性 化 を 進 める 事 業 主 体 等 と 協 働 で 本 土 の 農 山 漁 村 部 に 賦 存 する 資 源 を 活 用 し 温 室 効 果 ガスの 削 減 を 達 成 する 2) 例 えば 農 業 用 水 路 や 温 泉 更 には 森 林 資 源 等 に 着 目 し 幅 広 い 主 体 の 参 加 を 得 つつ 地 域 の 活 性 化 に も 資 する 低 炭 素 化 モデル 構 築 に 向 けた 検 討 を 進 める 3)また 市 内 で 事 業 を 行 っている 農 業 法 人 等 と 協 働 で 農 作 物 の 生 産 工 程 に 再 生 可 能 エネルギーや 情 報 通 信 技 術 を 導 入 し エネルギー 消 費 効 率 化 を 図 る 年 以 内 に 具 体 化 する 予 定 の 取 組 みに 関 する 事 項 取 組 みの 内 容 場 所 主 体 時 期 1) 温 泉 宿 泊 地 における 再 生 可 能 エネルギーの 多 面 的 な 活 用 1. 市 比 野 温 泉 地 域 活 性 化 協 議 会 市 湯 之 滝 公 園 におけるマイクロ 小 水 力 発 電 の 利 用 実 験 を 始 め 育 教 育 機 関 苗 等 での 温 泉 排 熱 利 用 及 び 里 山 整 備 と 併 せたバイオマス 利 用 2. 来 年 度 以 降 等 を 念 頭 に 宿 泊 体 験 型 エネルギー 教 育 プログラムを 展 開 するこ とを 目 指 す 2) 小 水 力 発 電 の 更 なる 導 入 可 能 性 に 係 る 検 討 1. 市 市 民 ( 東 郷 藤 川 地 区 ) 事 業 国 内 最 大 規 模 のらせん 水 車 を 活 用 した 小 鷹 井 堰 らせん 水 車 導 者 入 実 証 事 業 ( 後 述 ) の 結 果 も 踏 まえ 同 種 の 発 電 設 備 の 市 内 全 域 2. 実 証 実 験 終 了 後 での 普 及 可 能 性 を 検 討 する 3) 木 質 バイオマス 地 産 地 消 モデルの 構 築 に 係 る 検 討 1. 市 市 民 ( 入 来 朝 陽 地 区 ) 事 業 森 林 の 未 利 用 木 材 や 繁 茂 したタケ 等 を 搬 出 する 仕 組 みの 構 築 者 キンカン 加 温 施 設 でのバイオマス 燃 焼 等 地 産 地 消 地 ステム 構 築 2. 来 年 度 以 降 に 向 けた 調 査 事 業 を 実 施 する 4) 総 合 運 動 公 園 の 防 災 機 能 強 化 事 業 1. 市 総 合 運 動 公 園 内 に 大 規 模 太 陽 光 発 電 ( 設 備 容 量 670kW) 等 を 整 備 2. 今 年 度 以 降 し 災 害 発 生 時 には 避 難 所 として 活 用 される 施 設 の 非 常 用 電 源 と して 活 用 する 5) 再 生 可 能 エネルギーや ICT を 活 用 した 省 エネ 型 農 業 の 推 進 1. 事 業 者 市 再 生 可 能 エネルギー 由 来 の 電 気 の 売 電 益 を 元 に 再 生 可 能 エネ 2. 来 年 度 以 降 ルギー( 電 気 熱 )や ICT を 活 用 し 地 域 農 業 生 産 の 活 性 化 を 図 る 課 題 地 熱 開 発 に 係 る 関 係 者 の 理 解 増 進 及 び 調 査 事 業 を 実 施 するに 当 っての 関 係 者 の 経 済 的 負 担 6

7 2-4.シマ( 島 しょ 部 )における 取 組 み 取 組 み 方 針 1) 甑 島 (こしきしま)に 関 し 本 市 は 鹿 児 島 県 等 とも 協 働 で 国 定 公 園 化 に 向 けた 作 業 を 進 めている 豊 か な 自 然 環 境 や 水 産 資 源 等 に 着 目 し 観 光 資 源 としての 高 い 付 加 価 値 も 備 えた エコアイランド 化 を 目 指 し 様 々な 事 業 を 実 施 する 過 程 で 温 室 効 果 ガス 削 減 を 達 成 する 2) 甑 島 ではディーゼル 発 電 によって 電 気 が 賄 われている 電 力 の 安 定 供 給 の 観 点 にも 着 目 し 同 発 電 シス テムと 調 和 した 再 生 可 能 エネルギー 電 源 の 導 入 を 進 めるため 蓄 電 池 をはじめとした 変 動 抑 制 設 備 等 と の 組 み 合 わせによる 導 入 可 能 性 を 検 討 する また シマらしい 暮 らしに 即 した 創 エネ 蓄 エネ 省 エネ のあり 方 を 模 索 するため 市 民 生 活 に 関 係 の 深 い 住 宅 や 自 動 車 を 活 用 した 具 体 的 な 実 験 等 も 実 施 する 3) 更 に 本 土 地 域 に 先 駆 けて 導 入 した EV 及 び 超 小 型 モビリティを 活 用 し 関 連 施 設 等 を 巡 る 産 業 観 光 ル ートづくりも 進 めていく 年 以 内 に 具 体 化 する 予 定 の 取 組 みに 関 する 事 項 取 組 みの 内 容 場 所 主 体 時 期 1)ディーゼル 発 電 と 調 和 する 再 生 可 能 エネルギー 発 電 の 導 入 に 関 1. 事 業 者 市 する 調 査 2. 今 年 度 の 分 散 型 エネルギーイン 現 状 甑 島 の 電 気 はディーゼル 発 電 で 賄 われているところ 市 フラ プロジェクト 導 入 可 能 性 調 査 事 内 次 世 代 エネルギー 潜 在 量 調 査 結 果 を 踏 まえ 上 記 発 電 と 調 和 の 業 ( 総 務 省 )で 一 部 実 施 とれた 風 力 太 陽 光 等 の 再 生 可 能 エネルギーの 導 入 を 進 めるた め 自 然 変 動 の 抑 制 や 系 統 安 定 等 も 含 む 調 査 等 を 行 う 2)EV 及 び 超 小 型 モビリティ 導 入 実 証 1. 市 事 業 者 今 年 度 に 引 き 続 き 走 行 距 離 燃 費 情 報 及 び CO 2 排 出 量 更 には 2. 来 年 度 ( 一 部 今 年 度 より 実 施 ) ユーザーの 感 想 等 を 収 集 し 島 内 ひいては 本 土 における 普 及 策 を 検 討 する 3)シマ 版 スマートハウス(モデル)の 建 設 1. 市 事 業 者 マチのスマートハウス(モデル)の 運 営 状 況 等 も 見 つつ 島 内 2. 来 年 度 以 降 既 築 物 件 のリノベーションによるスマート 化 をモデルとして 実 施 する 当 該 物 件 は 宿 泊 施 設 としての 活 用 も 念 頭 に 来 訪 者 に 学 び の 場 を 提 供 するとともに シマの 新 たなライフスタイル 創 造 に 向 けた 情 報 発 信 の 拠 点 とする 課 題 再 生 可 能 エネルギーの 導 入 促 進 のための 自 然 変 動 の 抑 制 や 系 統 安 定 対 策 電 気 温 水 器 の 活 用 等 の 需 給 構 造 の 再 構 築 7

8 3. 平 成 25 年 度 中 に 行 う 主 な 事 業 の 内 容 取 組 みの 内 容 主 体 / 時 期 (1) 市 全 域 に 共 通 する 取 組 み( 特 に 市 民 参 画 を 念 頭 に 置 いたもの) 1 地 球 にやさしい 環 境 整 備 事 業 ( 注 : 市 民 向 け 太 陽 光 発 電 設 備 等 補 助 ) 市 /4 月 2 次 世 代 エネルギー 事 業 推 進 補 助 金 ( 注 : 再 エネ 設 備 導 入 により 増 加 した 市 /4 月 固 定 資 産 税 額 相 当 分 の 補 助 ( 上 限 額 あり )) 3スマートグリッド 事 象 試 験 実 施 に 係 る 自 治 会 加 入 全 世 帯 を 対 象 とした 市 / 九 州 電 力 /6 月 アンケート 調 査 ( 注 : 約 35,000 世 帯 が 対 象 ) 4 公 共 施 設 の 屋 根 貸 しによる 太 陽 光 発 電 事 業 市 /11 月 予 定 ( 注 :41 施 設 約 22,000 m2を 対 象 に 提 案 公 募 を 実 施 ) 5 次 世 代 エネルギーシンポジウム 市 /11 月 予 定 ( 注 : 山 崎 亮 氏 を 講 師 に 迎 え まちづくりの 観 点 から 普 及 啓 発 を 実 施 ) 6 次 世 代 エネルギーフェア 市 / 来 年 2 月 予 定 ( 注 : 事 業 者 による 製 品 展 示 や 市 民 参 加 型 イベント 等 を 実 施 約 2 万 人 来 訪 ) (2)マチにおける 取 組 み 1スマートハウス(モデル) 実 証 事 業 市 / 本 年 度 2デジタルグリッド 実 証 事 業 ( 注 : 産 学 官 連 携 事 業 スマートハウス 内 ) 市 デジタルグリッドコ ンソーシアム/ 本 年 度 3スマートグリッド 実 証 試 験 の 参 加 世 帯 の 選 定 市 九 州 電 力 /H24 年 度 より 継 続 4 川 内 駅 低 炭 素 化 等 検 討 事 業 ( 注 : 国 土 交 通 省 補 助 も 活 用 し 実 施 ) 市 /11 月 予 定 5 川 内 駅 と 川 内 港 を 結 ぶシャトルバス( 電 気 バス) 導 入 事 業 市 / 本 年 度 (3)サト ヤマにおける 取 組 み 1 小 鷹 井 堰 らせん 水 車 導 入 実 証 事 業 ( 注 : 経 済 産 業 省 補 助 も 活 用 ) 市 日 本 工 営 /H24 年 度 より 継 続 2 市 比 野 温 泉 湯 之 滝 公 園 へのマイクロ 小 水 力 発 電 設 備 導 入 に 向 けた 検 討 市 比 野 温 泉 地 域 活 性 化 協 議 会 川 内 商 工 高 校 市 / 本 年 度 3 総 合 運 動 公 園 防 災 機 能 強 化 事 業 ( 注 : 災 害 時 に 施 設 内 で 再 エネを 活 用 ) 市 /12 月 予 定 (4)シマにおける 取 組 み 1 甑 島 (こしきしま)EV 及 び 超 小 型 モビリティ 導 入 実 証 事 業 同 上 /8 月 ( 注 : 超 小 型 モビリティは 国 土 交 通 省 補 助 を 活 用 し 20 台 導 入 済 ) 2 分 散 型 エネルギーインフラ 整 備 調 査 事 業 ( 注 : 総 務 省 補 助 を 活 用 ) 市 富 士 通 総 研 九 州 電 力 三 菱 電 機 / 本 年 度 4. 取 組 み 体 制 等 行 政 機 関 内 (1) 薩 摩 川 内 市 役 所 環 境 保 全 率 先 行 動 計 画 の 策 定 に 当 っては 市 民 福 祉 部 環 境 課 が の 連 携 体 制 窓 口 となり 庁 内 の 関 係 課 と 広 く 連 携 を 図 ってきた (2) また 平 成 23 年 10 月 の 企 画 政 策 部 新 エネルギー 対 策 課 の 立 ち 上 げに 合 わせ 環 境 課 長 を 含 む 関 係 課 長 ( 注 :6 部 1 局 9 課 に 所 属 )を 対 象 としたプロジェクトチーム や 当 該 課 若 手 職 員 を 対 象 としたワーキンググループを 設 置 した (3) 本 年 度 実 施 中 の 事 業 において 庁 内 部 局 を 越 えて 連 携 しているものがある 例 えば 8

9 甑 島 で 実 施 している EV 及 び 超 小 型 モビリティ 導 入 実 証 事 業 は 産 業 観 光 の 要 素 も 含 んでいることから 商 工 観 光 部 とも 協 働 で 実 施 している また 小 学 校 への 出 前 授 業 は 教 育 部 とも 協 働 で 実 施 している (4) 来 年 度 実 施 を 検 討 している 事 業 においても 例 えば 高 齢 者 等 を 対 象 とした 生 活 支 援 サービス 事 業 は 市 民 福 祉 部 と 協 働 で 実 施 する 方 針 地 域 住 民 等 (1) 次 世 代 エネルギービジョン 等 に 沿 った 具 体 的 事 業 に 係 る 評 価 指 標 等 に 対 する 助 言 との 連 携 体 等 を 行 う 次 世 代 エネルギービジョン 推 進 会 議 ( 年 2 回 程 度 ) 同 会 議 の 内 で 市 内 制 在 住 のメンバーからなる 地 元 部 会 ( 年 6 回 程 度 ) は 地 域 住 民 の 目 線 から 様 々な 課 題 の 解 決 に 寄 与 する 次 世 代 エネルギーの 活 用 策 を 検 討 する 役 割 を 担 う 市 民 産 官 学 連 携 による 本 組 織 が 関 連 事 業 の 推 進 をサポートする 仕 組 み (2) 地 域 ニーズの 把 握 や 次 世 代 エネルギーに 係 る 事 業 に 係 る 普 及 啓 発 を 行 うため 市 内 地 区 コミュニティ 協 議 会 ( 本 年 10 月 15 日 現 在 33/48 カ 所 )のみならず 高 校 大 学 等 ( 純 心 女 子 大 学 ポリテクカレッジ 川 内 )の 教 育 機 関 商 工 会 議 所 青 年 会 議 所 商 工 会 医 師 会 女 性 団 体 30 歳 未 満 の 若 者 のグループ 等 との 意 見 交 換 を 実 施 している (3) 小 学 生 向 けの 次 世 代 エネルギーの 利 活 用 に 係 るテキストを 作 成 し 企 業 とともに 出 前 授 業 を 実 施 している( 平 成 年 度 実 績 :8 校 ) (4) また 本 年 11 月 及 び 来 年 2 月 には 市 民 等 との 対 等 なパートナーシップ 構 築 を 目 指 し 市 民 参 加 型 イベントを 実 施 する 予 定 (5) 更 に 本 市 が 本 年 4 月 に 開 設 した 薩 摩 川 内 市 次 世 代 エネルギーウェブサイト や 同 3 月 に 開 設 された 市 内 コミュニティ FM を 通 じて 市 民 に 対 し 具 体 的 事 業 の 進 捗 等 について 積 極 的 に 情 報 発 信 を 行 っている また 地 元 新 聞 テレビ 局 等 への 情 報 発 信 にも 注 力 しており 積 極 的 なパブリシティ 戦 略 を 展 開 している 大 学 地 元 企 (1) 本 市 は 昨 年 5 月 鹿 児 島 大 学 との 間 で 次 世 代 エネルギーに 関 する 連 携 協 定 を 締 結 業 等 の 知 的 した( 県 内 自 治 体 で 初 ) これを 踏 まえ 本 市 は 産 学 官 連 携 推 進 センター 等 と 定 期 的 資 源 の 活 用 に 意 見 交 換 を 行 っている (2) これまで 同 大 学 工 学 部 教 授 ( 当 時 )の 参 加 を 得 て ビジョン 及 び 行 動 計 画 の 策 定 を 行 った また 同 大 学 工 学 部 教 授 の 参 加 を 得 て 市 内 次 世 代 エネルギー 潜 在 可 能 量 調 査 を 実 施 した 更 に 同 大 学 が 実 施 した 次 世 代 エネルギー 関 連 シンポジウムに 本 市 職 員 が 講 師 として 参 加 した (3) なお 本 市 は 同 大 学 が 来 年 度 設 立 予 定 の 地 域 活 性 化 に 向 けた 組 織 立 ち 上 げに 鹿 児 島 県 や 県 内 基 礎 自 治 体 と 参 画 し 次 世 代 エネルギー 分 野 における 地 域 人 材 の 育 成 や カリキュラム 作 成 に 際 しての 提 案 を 行 っていく 予 定 5 年 以 内 に 具 体 化 する 予 定 の 取 組 みについては その 実 施 箇 所 を 一 覧 できる 地 図 を 添 付 すること 必 要 に 応 じて 適 宜 行 や 欄 の 追 加 注 記 例 示 の 削 除 を 行 ってよいが 様 式 1 2 3の 全 体 の 枚 数 は 10 枚 程 度 とすること また 様 式 に 入 力 する 文 字 は 10.5 ポイント 以 上 とすること 9

10 5. 評 価 指 標 及 び 数 値 目 標 (1) 再 生 可 能 エネルギー 設 備 由 来 の 年 間 発 電 量 (2) 地 球 にやさしい 環 境 整 備 事 業 補 助 金 の 利 用 を 通 じた 家 庭 用 燃 料 電 池 の 導 入 状 況 ( 出 力 合 計 ) (3)PHV EV の 導 入 状 況 EV 用 の 充 電 設 備 の 整 備 状 況 ( 上 記 補 助 金 申 請 ベース) 6. 都 市 地 域 の 活 力 の 創 出 等 1. 薩 摩 川 内 市 が 実 施 する 施 策 効 果 や 効 率 性 の 向 上 (1) 本 市 では 平 成 27 年 度 以 降 の 普 通 交 付 税 の 縮 減 に 伴 う 財 政 基 盤 の 縮 減 が 見 込 まれており 本 市 が 実 施 する 施 策 の 効 率 性 や 効 果 を 更 に 高 めていく 必 要 がある (2) 本 市 の 取 組 みは まちの 課 題 解 決 に 向 け エネルギーの 作 り 方 や 使 い 方 を 考 えていくことを 基 本 方 針 としており 施 策 の 実 施 に 際 しエネルギー 環 境 分 野 のみならず 他 の 行 政 課 題 もつなぐことで より 効 果 的 な 施 策 の 実 施 が 期 待 される (3)また 分 野 横 断 的 な 課 題 解 決 のための 施 策 を 検 討 する 過 程 で これまで 縦 割 りの 傾 向 にあった 庁 内 関 係 課 間 の 連 携 が 強 化 され 効 率 的 な 行 政 運 営 に 資 することが 期 待 される 2. 市 民 生 活 の 質 の 向 上 (1) 行 動 計 画 に 基 づく 具 体 的 事 業 の 実 施 に 当 っては 高 齢 者 対 策 や 若 年 層 の 定 住 対 策 等 を 念 頭 に 市 民 が 喜 ぶ エネルギー 面 での 処 方 箋 を 提 示 することを 基 本 としている (2)エネルギーマネジメントシステム(HEMS ICT インフラ 等 )を 活 用 した 高 齢 者 の 見 守 り 支 援 サービ スの 導 入 等 具 体 的 事 業 の 実 施 により 市 民 の 安 全 安 全 及 び 快 適 性 の 向 上 に 関 し 一 定 の 効 果 が 期 待 され 市 民 生 活 の 質 の 向 上 につながることが 期 待 される (3) 上 記 取 組 みを 通 じ コミュニティ 内 更 にはコミュニティ 間 のつながりが 強 化 されることが 期 待 さ れる 3. 定 住 交 流 人 口 の 増 加 エネルギー 関 連 企 業 の 誘 致 やエネルギー 関 連 設 備 を 結 んだ 産 業 観 光 ルートの 開 設 により 定 住 交 流 人 口 の 増 加 が 期 待 される 4. 都 市 基 盤 の 整 備 促 進 による 社 会 コストの 削 減 スマートグリッドの 展 開 を 通 じ その 基 礎 となる 高 速 通 信 回 線 の 整 備 が 効 率 的 に 進 展 し 社 会 コスト の 削 減 につながることが 期 待 される 10

11 薩 摩 川 内 市 (さつませんだいし) 環 境 モデル 都 市 提 案 書 ( 様 式 2) 環 境 モデル 都 市 としての 位 置 づけ 鹿 児 島 県 薩 摩 川 内 市 は 市 内 に 火 力 発 電 所 及 び 原 子 力 発 電 所 があり 古 くから 九 州 地 域 における 電 力 供 給 基 地 と しての 重 要 な 役 割 を 担 い エネルギー 関 連 の 施 設 人 更 には 高 いエネルギー 意 識 が 蓄 積 されてきた また 本 市 は 多 様 で 連 続 性 のある 地 理 的 社 会 的 環 境 を 有 し 本 市 の 抱 える 課 題 も 市 内 各 地 で 異 なり それぞれの 地 域 で 培 われた 生 活 のノウ ハウ 等 を 活 用 しながら 解 決 を 図 っている 本 市 では 上 記 の 地 域 特 性 を 活 かしながら エネルギーの 利 活 用 を 通 じて 市 民 が 抱 える 様 々な 課 題 解 決 を 図 り 低 炭 素 と 地 域 活 性 化 が 両 立 する 都 市 の 実 現 を 目 指 す 1-2. 現 状 分 析 (1) 薩 摩 川 内 市 の 概 観 1 人 口 約 10 万 人 2004 年 ( 平 成 16 年 )の 合 併 により 誕 生 2 市 域 は 県 内 最 大 で 山 間 部 から 農 村 市 街 地 島 しょ 部 まで 多 様 な 環 境 で 形 成 3 若 年 層 の 流 失 と 将 来 の 人 口 減 少 の 懸 念 4 市 民 総 生 産 額 の 減 少 傾 向 5 基 幹 電 源 の 供 給 地 としての 専 門 知 識 等 の 集 積 と 市 民 の 意 識 の 高 さ (2)CO2 排 出 総 量 : 479,000t-CO 2 (2009 年 度 ) 1 民 生 部 門 :238,000t-CO2 ( 約 50%) 2 産 業 部 門 :204,000t-CO2 ( 約 42%) 3 運 輸 部 門 : 37,000t-CO2 ( 約 8%) (3) 主 な 再 生 可 能 エネルギー 発 電 設 備 規 模 (2009 年 2030 年 ) 1 太 陽 光 :0.6 35MW 住 宅 土 地 統 計 調 査 (H20 年 ) に 掲 載 の 導 入 件 数 に 4kW/ 件 と 仮 定 して 算 出 2 風 力 : MW 3 木 質 バイオマス 発 電 0 25MW 1-3.CO 2 削 減 目 標 等 (2009 年 ( 平 成 21 年 ) 比 ) (1) 目 標 エネルギーの 利 活 用 を 通 じて 市 民 が 抱 える 様 々な 課 題 解 決 を 図 り 低 炭 素 と 地 域 活 性 化 が 両 立 する 都 市 の 実 現 2050 年 ( 平 成 62 年 ):50% 削 減 2030 年 ( 平 成 42 年 ):30% 削 減 (2) 基 本 方 針 1 市 内 を 自 然 社 会 特 性 を 踏 まえて マチ( 市 街 地 ) サト ヤマ( 本 土 の 農 山 漁 村 部 ) シマ( 島 しょ 部 ) の3つの 区 域 に 分 け それぞれの 状 況 に 応 じた 取 組 みを 展 開 2 小 規 模 なモデル 事 業 や 実 証 実 験 等 によりノウハウ 等 を 蓄 積 し 段 階 的 に 市 全 体 に 拡 大 3 市 個 々の 市 民 コミュニティ 事 業 者 及 び 教 育 機 関 等 多 様 な 主 体 の 協 働 による 推 進 4エネルギーとの 関 わり 深 い 電 源 立 地 地 域 として 市 内 で 培 ったノウハウ 等 を 国 内 外 に 発 信 1-4. 地 域 の 活 力 の 創 出 等 1 具 体 的 事 業 の 実 施 に 当 っては 高 齢 者 対 策 や 若 年 層 の 定 住 対 策 等 を 念 頭 に 市 民 が 喜 ぶ エネルギー 面 での 処 方 箋 の 提 示 を 基 本 とする 2エネルギーマネジメントシステム(HEMS ICTインフラ 等 )を 活 用 した 生 活 支 援 サービスの 実 施 により 市 民 の 安 全 安 全 及 び 快 適 性 の 向 上 に 関 し 一 定 の 効 果 が 期 待 され 市 民 生 活 の 質 の 向 上 につながることが 期 待 される 3 上 記 取 組 みを 通 じ コミュニティ 内 更 にはコミュニティ 間 のつながりが 強 化 されることが 期 待 される 4エネルギー 関 連 企 業 の 誘 致 やエネルギー 関 連 設 備 を 結 んだ 産 業 観 光 ルートの 開 設 により 定 住 交 流 人 口 の 増 加 が 期 待 される 5スマートグリッドの 展 開 を 通 じ その 基 礎 となる 高 速 通 信 回 線 の 整 備 が 効 率 的 に 進 展 し 社 会 コストの 削 減 につながることが 期 待 される

12 薩 摩 川 内 市 (さつませんだいし) 環 境 モデル 都 市 提 案 書 ( 様 式 2) 2 市 内 を マチ( 市 街 地 ) サト ヤマ( 本 土 の 農 山 漁 村 部 ) シマ( 島 しょ 部 ) の3つに 区 分 し 下 記 のような 考 え 方 で 事 業 を 進 める 1 それぞれの 地 域 における 課 題 解 決 に 向 けた エネルギーの 需 給 関 連 の 取 り 組 みを 実 施 する( 以 下 イメージ 図 参 照 ) 23 地 区 では テーマに 応 じてコミュニティレベルでのモデル 事 業 を 展 開 し そのノウハウを 市 内 各 地 に 広 げていく 3 各 事 業 の 実 施 に 当 っては 極 力 多 様 な 主 体 が 関 与 できるように 工 夫 し 新 たな 価 値 創 造 の 交 流 の 契 機 とする 全 市 内 での 取 組 み 1 普 及 啓 発 エネルギー 環 境 観 光 の 推 進 2 再 生 可 能 エネルギーの 導 入 拡 大 3LED 街 路 灯 の 普 及 4 地 域 公 共 交 通 総 合 計 画 の 策 定 と 推 進 東 シナ 海 とうごう サト ヤマ( 農 山 漁 村 部 )の 取 組 み 1 温 泉 地 での 再 生 可 能 エネル ギー 活 用 2 小 水 力 発 電 の 更 なる 導 入 可 能 性 に 係 る 検 討 3 木 質 バイオマス 地 産 地 消 モデ ルの 構 築 に 係 る 検 討 4 総 合 運 動 公 園 の 防 災 機 能 強 化 5 再 生 可 能 エネルギーやICTを 活 用 した 省 エネ 型 農 業 の 推 進 5フ ラク インハイフ リット 自 動 車 電 気 自 動 車 の 普 及 促 進 けどういん 甑 島 こしきしま せんだい シマ( 島 しょ 部 )の 取 組 み 1 電 気 自 動 車 を 導 入 した 観 光 ルートの 設 定 2 内 燃 電 力 と 調 和 のとれた 再 エネの 導 入 3 潮 力 発 電 実 証 実 験 に 向 けた 調 査 マチ( 市 街 地 )の 取 組 み 1 エコまち 法 に 基 づく 計 画 策 定 2スマートハウス(モデル)の 建 設 3スマートグリッド 実 証 試 験 の 実 施 ひわき いりき 4 川 内 駅 低 炭 素 化 防 災 拠 点 機 能 強 化 5 電 気 バスの 運 行 6 市 内 事 業 所 の 省 エネ 促 進 至 鹿 児 島 市

13 環 境 モデル 都 市 行 程 表 ~ 取 組 みと 評 価 指 標 数 値 目 標 (KPI)~ 様 式 年 度 2015 年 度 2016 年 度 2017 年 度 2018 年 度 ~ KPI 1. 再 生 可 能 エネルギー 設 備 由 来 の 年 間 発 電 量 ( 出 力 規 模 数 ) メガソーラー 等 設 置 ニーズの 調 整 柳 山 ウィント ファーム 稼 働 準 備 中 越 パルプ 木 質 発 電 稼 働 準 備 2. 家 庭 用 燃 料 電 池 の 導 入 状 況 ( 設 置 台 数 ) スマートハウスでのPR 活 動 強 化 メガソーラー 等 の 整 備 公 共 施 設 の 屋 根 貸 し 制 度 の 継 続 住 宅 太 陽 光 補 助 の 実 施 洋 上 風 力 をはじめとする 多 様 な 再 生 可 能 エネルギー 導 入 可 能 性 の 検 討 2014 年 2030 年 太 陽 光 30 35MW:4,008t-CO 2 / 年 ( 住 宅 太 陽 光 の100 件 / 年 の 増 加 ) 風 力 MW:34,408t-CO 2 / 年 木 質 バイオマス 発 電 0 25MW:77,462t-CO 2 / 年 家 庭 用 燃 料 電 池 14 年 以 降 年 5 台 増 : 110.5t-CO 2 / 年 漸 次 増 設 3.PHV EVの 導 入 状 況 ( 登 録 台 数 整 備 箇 所 数 ) PHV EV 試 乗 機 会 創 出 強 化 PHV EVの 普 及 拡 大 充 電 設 備 の 漸 次 増 設 PHV EVの 導 入 台 数 14 年 ~18 年 度 までは 年 15 ~20 台 増 程 度 から 年 間 導 入 台 数 は 漸 増 し 30 年 時 点 の 普 及 率 は 全 車 両 の5% 程 度 : 1,000t-CO 2 / 年 EV 充 電 設 備 14 年 以 降 年 1 箇 所 増

目 次 Ⅰ 基 本 理 念 1. 経 緯 1 2. 基 本 理 念 1 Ⅱ 市 設 建 築 物 編 1.アセットマネジメント 導 入 の 背 景 2 2. 対 象 施 設 3 3.アセットマネジメントを 進 める 基 本 的 な 視 点 4 (1) 成 熟 社 会 における 公 共 施 設 の 整

目 次 Ⅰ 基 本 理 念 1. 経 緯 1 2. 基 本 理 念 1 Ⅱ 市 設 建 築 物 編 1.アセットマネジメント 導 入 の 背 景 2 2. 対 象 施 設 3 3.アセットマネジメントを 進 める 基 本 的 な 視 点 4 (1) 成 熟 社 会 における 公 共 施 設 の 整 名 古 屋 市 アセットマネジメント 基 本 方 針 平 成 21 年 3 月 名 古 屋 市 目 次 Ⅰ 基 本 理 念 1. 経 緯 1 2. 基 本 理 念 1 Ⅱ 市 設 建 築 物 編 1.アセットマネジメント 導 入 の 背 景 2 2. 対 象 施 設 3 3.アセットマネジメントを 進 める 基 本 的 な 視 点 4 (1) 成 熟 社 会 における 公 共 施 設 の 整 備 保

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