<4D F736F F D208E9197BF C8E86816A88C4>

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "<4D F736F F D208E9197BF C8E86816A88C4>"

Transcription

1 事 業 計 画 5. 港 湾 八 戸 港 1 応 急 復 旧 により 11 月 24 日 現 在 で 公 共 岸 壁 44バース( 水 深 4.5m 以 深 ) のうち 41バースが 喫 水 制 限 や 上 載 荷 重 制 限 があるものの 利 用 可 能 2 八 太 郎 地 区 コンテナターミナル 等 基 幹 的 輸 送 を 担 う 施 設 製 紙 製 鉄 飼 料 等 の 産 業 復 興 に 必 要 な 施 設 への 安 全 な 船 舶 の 入 出 港 や 安 定 的 な 港 湾 荷 役 の 確 保 のた めに 必 要 な 防 波 堤 や 航 路 泊 地 から 順 次 本 復 旧 3 平 成 25 年 度 末 までの 復 旧 完 了 を 目 指 すこととし 特 に 八 太 郎 地 区 北 防 波 堤 ( 中 央 部 )については 24 年 度 内 の 概 成 を 目 指 す 久 慈 港 1 応 急 復 旧 により 11 月 24 日 現 在 で 公 共 岸 壁 24バース( 水 深 4.5m 以 深 ) のうち 全 ての 岸 壁 が 喫 水 制 限 や 上 載 荷 重 制 限 があるものの 利 用 可 能 2 造 船 水 産 等 の 産 業 復 興 に 必 要 な 施 設 から 順 次 本 復 旧 3 平 成 25 年 度 末 までの 復 旧 完 了 を 目 指 す 宮 古 港 1 応 急 復 旧 により 11 月 24 日 現 在 で 公 共 岸 壁 26バース( 水 深 4.5m 以 深 ) のうち 全 ての 岸 壁 が 喫 水 制 限 や 上 載 荷 重 制 限 があるものの 利 用 可 能 2 木 材 加 工 水 産 等 の 産 業 復 興 に 必 要 な 施 設 から 順 次 本 復 旧 3 平 成 25 年 度 末 までの 復 旧 完 了 を 目 指 す 釜 石 港 1 応 急 復 旧 により 11 月 24 日 現 在 で 公 共 岸 壁 7バース( 水 深 4.5m 以 深 )の うち 5バースが 喫 水 制 限 や 上 載 荷 重 制 限 があるものの 利 用 可 能 2 鉄 鋼 飼 料 等 の 産 業 復 興 に 必 要 な 施 設 から 順 次 本 復 旧 44

2 3 湾 口 防 波 堤 以 外 の 施 設 については 平 成 24 年 度 末 までの 復 旧 完 了 を 目 指 す 4 湾 口 防 波 堤 については まちづくりや 産 業 活 動 の 支 障 にならないように 計 画 的 に 復 旧 を 進 め 平 成 27 年 度 末 までの 復 旧 完 了 を 目 指 す 大 船 渡 港 1 応 急 復 旧 により 11 月 24 日 現 在 で 公 共 岸 壁 10バース( 水 深 4.5m 以 深 ) のうち 全 ての 岸 壁 が 喫 水 制 限 や 上 載 荷 重 制 限 があるものの 利 用 可 能 2セメント 等 の 産 業 復 興 に 必 要 な 施 設 から 順 次 本 復 旧 3 湾 口 防 波 堤 以 外 の 施 設 については 平 成 24 年 度 末 までの 復 旧 完 了 を 目 指 す 4 湾 口 防 波 堤 については まちづくりや 産 業 活 動 の 支 障 にならないように 計 画 的 に 復 旧 を 進 め 平 成 27 年 度 末 までの 復 旧 完 了 を 目 指 す 石 巻 港 1 応 急 復 旧 により 11 月 24 日 現 在 で 公 共 岸 壁 31バース( 水 深 4.5m 以 深 ) のうち 23バースが 喫 水 制 限 や 上 載 荷 重 制 限 があるものの 利 用 可 能 2 製 紙 飼 料 木 材 加 工 等 の 産 業 復 興 に 必 要 な 施 設 から 順 次 本 復 旧 324 年 度 の 復 旧 完 了 を 目 指 す 仙 台 塩 釜 港 1 応 急 復 旧 により 11 月 24 日 現 在 で 公 共 岸 壁 42バース( 水 深 4.5m 以 深 ) のうち 31バースが 喫 水 制 限 や 上 載 荷 重 制 限 があるものの 利 用 可 能 2 高 砂 国 際 コンテナターミナル 等 基 幹 的 輸 送 を 担 う 施 設 完 成 自 動 車 の 輸 出 等 産 業 復 興 に 必 要 な 施 設 から 順 次 本 復 旧 3 平 成 24 度 末 までの 復 旧 完 了 を 目 指 すこととし 特 に 高 砂 コンテナターミナル は 23 年 11 月 中 に 北 米 航 路 の 就 航 を 可 能 とする 45

3 相 馬 港 1 応 急 復 旧 により 11 月 24 日 現 在 で 公 共 岸 壁 13バース( 水 深 4.5m 以 深 ) のうち 4バースが 喫 水 制 限 や 上 載 荷 重 制 限 があるものの 利 用 可 能 2 基 幹 的 輸 送 を 担 う 内 航 コンテナ 施 設 から 順 次 本 復 旧 3 沖 防 波 堤 以 外 の 施 設 については 平 成 25 年 度 末 までの 復 旧 完 了 を 目 指 す 4 沖 防 波 堤 については 火 力 発 電 所 への 燃 料 の 安 定 供 給 等 の 支 障 にならないように 計 画 的 に 復 旧 を 進 め 平 成 27 年 度 末 までの 復 旧 完 了 を 目 指 す 小 名 浜 港 1 応 急 復 旧 により 11 月 24 日 現 在 で 公 共 岸 壁 72バース( 水 深 4.5m 以 深 ) のうち 42バースが 喫 水 制 限 や 上 載 荷 重 制 限 があるものの 利 用 可 能 2 火 力 発 電 所 への 燃 料 の 安 定 供 給 に 必 要 な 施 設 化 学 工 業 非 鉄 金 属 工 業 等 の 産 業 復 興 に 必 要 な 施 設 から 順 次 本 復 旧 325 年 度 末 までの 復 旧 完 了 を 目 指 す 茨 城 港 日 立 港 区 1 応 急 復 旧 により 11 月 24 日 現 在 で 公 共 岸 壁 18バース( 水 深 4.5m 以 深 ) のうち 6バースが 喫 水 制 限 や 上 載 荷 重 制 限 があるものの 利 用 可 能 2 基 幹 的 輸 送 を 担 う 北 海 道 との 定 期 RORO 輸 送 に 必 要 な 施 設 完 成 自 動 車 の 輸 出 入 等 産 業 復 興 に 必 要 な 施 設 から 順 次 本 復 旧 324 年 度 末 までの 復 旧 完 了 を 目 指 す 茨 城 港 常 陸 那 珂 港 区 1 応 急 復 旧 により 11 月 24 日 現 在 で 公 共 岸 壁 25バース( 水 深 4.5m 以 深 ) のうち 13バースが 喫 水 制 限 や 上 載 荷 重 制 限 があるものの 利 用 可 能 2 北 ふ 頭 コンテナターミナル 等 基 幹 的 輸 送 を 担 う 施 設 から 順 次 本 復 旧 46

4 324 年 度 末 までの 復 旧 完 了 を 目 指 すこととし 特 に コンテナ 等 が 利 用 する 北 ふ 頭 A 岸 壁 は 23 年 度 内 の 復 旧 完 了 を 目 指 す 茨 城 港 大 洗 港 区 1 応 急 復 旧 により 11 月 24 日 現 在 で 公 共 岸 壁 13バース( 水 深 4.5m 以 深 ) のうち 3バースが 喫 水 制 限 や 上 載 荷 重 制 限 があるものの 利 用 可 能 2 基 幹 的 輸 送 を 担 う 北 海 道 とのフェリー 輸 送 に 必 要 な 施 設 から 順 次 本 復 旧 324 年 度 の 復 旧 完 了 を 目 指 すこととし 特 に フェリーが 利 用 する 第 3ふ 頭 は 23 年 度 末 までの 復 旧 完 了 を 目 指 す 鹿 島 港 1 応 急 復 旧 により 11 月 24 日 現 在 で 公 共 岸 壁 18バース( 水 深 4.5m 以 深 ) のうち 10バースが 喫 水 制 限 や 上 載 荷 重 制 限 があるものの 利 用 可 能 2 石 油 化 学 鉄 鋼 飼 料 木 材 加 工 等 の 産 業 復 興 に 必 要 な 係 留 施 設 鹿 島 臨 海 工 業 地 帯 に 原 料 を 搬 入 する 大 型 船 舶 の 水 深 を 確 保 するための 航 路 泊 地 から 順 次 本 復 旧 324 年 度 末 までの 復 旧 完 了 を 目 指 す 47

5 八 戸 港 復 旧 工 程 計 画 平 成 23 年 11 月 17 日 ; 応 急 復 旧 工 事 ; 暫 定 供 用 ; 災 害 査 定 ; 本 格 復 旧 工 事 ; 供 用 番 号 施 設 名 水 深 平 成 23 年 度 平 成 24 年 度 平 成 25 年 度 平 成 26 年 度 平 成 27 年 度 八 太 郎 地 区 北 防 波 堤 ( 中 央 部 ) 平 成 24 年 度 末 概 成 ( 平 成 25 年 度 末 完 成 見 込 み) 2 八 太 郎 地 区 北 防 波 堤 (ハネ 部 ) 平 成 24 年 度 末 概 成 ( 平 成 25 年 度 末 完 成 見 込 み) 3 河 原 木 地 区 航 路 泊 地 -14m 4 河 原 木 地 区 泊 地 -7.5m 5 八 太 郎 地 区 航 路 泊 地 -12m -13m 6 八 太 郎 地 区 泊 地 -13m 7 八 太 郎 地 区 泊 地 -7.5m 8 八 太 郎 地 区 泊 地 -10m 八 戸 港 海 岸 -10m 施 設 配 置 図 本 計 画 は 関 係 機 関 との 調 整 等 により 変 更 の 可 能 性 があります

6 番 号 施 設 名 水 深 主 な 取 扱 品 目 1 諏 訪 下 -10m 非 金 属 鉱 物 2 諏 訪 下 1 号 岸 壁 -7.5m 木 材 チップ 3 諏 訪 下 2 号 岸 壁 -7.5m 木 材 チップ 4 諏 訪 下 3 号 岸 壁 -7.5m 木 材 チップ 5 掘 込 -6.0m 水 産 品 6 掘 込 -4.5m 重 油 7 湾 口 防 波 堤 久 慈 港 海 岸 平 成 23 年 度 施 設 配 置 図 久 慈 港 復 旧 工 程 計 画 平 成 23 年 11 月 17 日 ; 応 急 復 旧 工 事 ; 暫 定 供 用 ; 災 害 査 定 ; 本 格 復 旧 工 事 ; 供 用 平 成 24 年 度 平 成 25 年 度 平 成 26 年 度 本 計 画 は 関 係 機 関 との 調 整 等 により 変 更 の 可 能 性 があります 7 49

7 番 号 施 設 名 水 深 主 な 取 扱 品 目 平 成 23 年 度 藤 原 -12m りん 鉱 石 2 藤 原 -7.5m 化 学 肥 料 3 藤 原 -7.5m 化 学 薬 品 4 藤 原 -7.5m 非 金 属 鉱 物 5 藤 原 -7.5m 木 材 チップ 6 藤 原 -10m 食 料 工 業 品 7 出 崎 -7.3m 水 産 品 8 出 崎 -9.0m 水 産 品 9 出 崎 防 波 堤 宮 古 港 海 岸 施 設 配 置 図 宮 古 港 復 旧 工 程 計 画 平 成 23 年 11 月 17 日 ; 応 急 復 旧 工 事 ; 暫 定 供 用 ; 災 害 査 定 ; 本 格 復 旧 工 事 ; 供 用 平 成 24 年 度 平 成 25 年 度 平 成 26 年 度 本 計 画 は 関 係 機 関 との 調 整 等 により 変 更 の 可 能 性 があります

8 番 号 施 設 名 水 深 主 な 取 扱 品 目 1 須 賀 -11m 完 成 自 動 車 2 須 賀 耐 震 強 化 -7.5m 金 属 くず 3 須 賀 -7.5m 砂 砂 利 4 須 賀 -4.5m コークス 5 湾 口 防 波 堤 釜 石 港 海 岸 釜 石 港 復 旧 工 程 計 画 平 成 23 年 11 月 17 日 ; 応 急 復 旧 工 事 ; 暫 定 供 用 ; 災 害 査 定 ; 本 格 復 旧 工 事 ; 供 用 平 成 23 年 度 平 成 24 年 度 平 成 25 年 度 平 成 26 年 度 平 成 27 年 度 末 完 了 見 込 み 本 計 画 は 関 係 機 関 との 調 整 等 により 変 更 の 可 能 性 があります 施 設 配 置 図

9 番 号 施 設 名 水 深 主 な 取 扱 品 目 1 野 々 田 -13m コンテナ 2 野 々 田 -7.5m 砂 砂 利 3 永 浜 -13m 石 油 製 品 4 茶 屋 前 -9.0m 石 炭 5 湾 口 防 波 堤 大 船 渡 港 海 岸 大 船 渡 港 復 旧 工 程 計 画 平 成 23 年 11 月 17 日 ; 応 急 復 旧 工 事 ; 暫 定 供 用 ; 災 害 査 定 ; 本 格 復 旧 工 事 ; 供 用 平 成 23 年 度 平 成 24 年 度 平 成 25 年 度 平 成 26 年 度 平 成 27 年 度 末 完 了 見 込 み 施 設 配 置 図 本 計 画 は 関 係 機 関 との 調 整 等 により 変 更 の 可 能 性 があります

10 石 巻 港 復 旧 工 程 計 画 平 成 23 年 11 月 17 日 ; 応 急 復 旧 工 事 ; 暫 定 供 用 ; 災 害 査 定 ; 本 格 復 旧 工 事 ; 供 用 番 号 施 設 名 水 深 主 な 取 扱 品 目 平 成 23 年 度 平 成 24 年 度 平 成 25 年 度 平 成 26 年 度 1 雲 雀 野 1 号 -13m 原 木 2 雲 雀 野 2 号 -13m 石 炭 3 雲 雀 野 北 埠 頭 -10m 石 材 4 中 島 埠 頭 -10m 非 金 属 鉱 物 5 日 和 埠 頭 -10m 穀 物 6 日 和 埠 頭 -9m 石 灰 石 7 南 浜 埠 頭 -9m 原 木 8 南 浜 埠 頭 -10m 木 材 チップ 9 民 有 護 岸 係 留 施 設 (3 次 補 正 )( 県 議 会 ) ( 県 議 会 ) 10 石 巻 港 海 岸 施 設 配 置 図 本 計 画 は 関 係 機 関 との 調 整 等 により 変 更 の 可 能 性 があります

11 番 号 施 設 名 水 深 主 な 取 扱 品 目 1 貞 山 1 号 -9m 水 産 品 2 貞 山 2 号 -9m 水 産 品 3 東 埠 頭 -7.5m セメント 仙 台 塩 釜 港 海 岸 仙 台 塩 釜 港 ( 塩 釜 港 区 ) 復 旧 工 程 計 画 平 成 23 年 11 月 17 日 ; 応 急 復 旧 工 事 ; 暫 定 供 用 ; 災 害 査 定 ; 本 格 復 旧 工 事 ; 供 用 平 成 23 年 度 平 成 24 年 度 平 成 25 年 度 平 成 26 年 度 暫 定 利 用 能 能 施 設 配 置 図 本 計 画 は 関 係 機 関 との 調 整 等 により 変 更 の 可 能 性 があります

12 番 号 施 設 名 水 深 主 な 取 扱 品 目 1 高 松 埠 頭 -12m 製 材 2 中 野 1 号 -12m 穀 物 3 中 野 2 号 -10m 紙 パルプ 4 中 野 3 号 -10m 完 成 自 動 車 5 中 野 4 号 -10m 完 成 自 動 車 6 中 野 5 号 -10m 完 成 自 動 車 7 中 野 6 号 -10m 鋼 材 8 雷 神 1 号 -7.5m 完 成 自 動 車 9 雷 神 2 号 -9m 完 成 自 動 車 10 高 砂 1 号 -12m コンテナ 11 高 砂 2 号 -14m コンテナ 12 向 洋 -12m 石 炭 仙 台 塩 釜 港 海 岸 仙 台 塩 釜 港 ( 仙 台 港 区 ) 復 旧 工 程 計 画 平 成 23 年 11 月 17 日 ; 応 急 復 旧 工 事 ; 暫 定 供 用 ; 災 害 査 定 ; 本 格 復 旧 工 事 ; 供 用 平 成 23 年 度 平 成 24 年 度 平 成 25 年 度 平 成 26 年 度 安 全 確 認 利 用 不 可 L=270m 平 成 25 年 1 月 末 完 了 見 込 み L=330m 施 設 配 置 図 本 計 画 は 関 係 機 関 との 調 整 等 により 変 更 の 可 能 性 があります

13 ; 応 急 復 旧 工 事 ; 暫 定 供 用 ; 災 害 査 定 ; 本 格 復 旧 工 事 ; 供 用 砕 石 スクラップ m m セメント m 石 炭 灰 m 石 灰 石 等 バラもの m コンテナ 相 馬 港 復 旧 工 程 計 画 平 成 25 年 度 平 成 26 年 度 番 号 施 設 名 水 深 主 な 取 扱 品 目 平 成 23 年 11 月 17 日 平 成 23 年 度 平 成 24 年 度 コークス 銑 鉄 他 m 7 沖 防 波 堤 相 馬 港 海 岸 平 成 27 年 度 末 完 了 見 込 み 本 計 画 は 関 係 機 関 との 調 整 等 により 変 更 の 可 能 性 があります 施 設 配 置 図

14 番 号 施 設 名 水 深 主 な 取 扱 品 目 1 3-1~2-10m 石 炭 石 灰 石 m 石 炭 m セメント m セメント m 化 学 薬 品 m 金 属 鉱 m 石 炭 m 石 炭 m 石 炭 m 非 金 属 鉱 物 m 再 利 用 資 源 m 石 炭 13 F-1-10 m 製 材 木 材 チップ 14 F-2-12m 製 材 15 F-3-10 m 金 属 くず 16 O-3-10m コンテナ 17 O-4-10 m コンテナ 小 名 浜 港 復 旧 工 程 計 画 平 成 23 年 11 月 17 日 ; 応 急 復 旧 工 事 ; 暫 定 供 用 ; 災 害 査 定 ; 本 格 復 旧 工 事 ; 供 用 平 成 23 年 度 平 成 24 年 度 平 成 25 年 度 平 成 26 年 度 本 計 画 は 関 係 機 関 との 調 整 等 により 変 更 の 可 能 性 があります 施 設 配 置 図

15 茨 城 港 日 立 港 区 復 旧 工 程 計 画 平 成 23 年 11 月 17 日 : 応 急 復 旧 工 事 : 暫 定 供 用 : 災 害 査 定 : 本 格 復 旧 工 事 : 供 用 平 成 23 年 度 平 成 24 年 度 番 号 施 設 名 水 深 主 な 取 扱 品 目 B 岸 壁 -7.5m 石 油 製 品 重 油 4/2~( 吃 水 5.5m) 2 第 1ふ 頭 C 岸 壁 -7.5m 石 油 製 品 重 油 3 D 岸 壁 -10m 4 第 2ふ 頭 B 岸 壁 -9m 5 C 岸 壁 -7.5m 6 第 4ふ 頭 D 岸 壁 -10m 7 E 岸 壁 -12m 石 炭 3/29~( 吃 水 5.5m) 6/1~( 吃 水 6m) 非 金 属 鉱 物 非 鉄 金 属 3/20~( 吃 水 6m) 非 鉄 金 属 電 気 機 械 金 属 製 品 シャーシ 化 学 工 業 品 生 乳 製 造 食 品 再 利 用 資 材 5/9~( 吃 水 9m) 8 A 岸 壁 -7.5m 9 B 岸 壁 -10m 第 5ふ 頭 10 C 岸 壁 -10m 金 属 くず 非 鉄 金 属 シャーシ 金 属 くず 非 鉄 金 属 シャーシ 金 属 くず 11 D 岸 壁 -12m 完 成 自 動 車 3/20~( 吃 水 9m)

16 茨 城 港 常 陸 那 珂 港 区 復 旧 工 程 計 画 平 成 23 年 11 月 17 日 : 応 急 復 旧 工 事 : 暫 定 供 用 : 災 害 査 定 : 本 格 復 旧 工 事 : 供 用 番 号 施 設 名 水 深 主 な 取 扱 品 目 1 A 岸 壁 -14m 2 北 ふ 頭 ( 外 貿 ) B 岸 壁 -12m 3 C 岸 壁 -10m 4 D 岸 壁 -7.5m 5 E 岸 壁 -7.5m 北 ふ 頭 6 F 岸 壁 -7.5m ( 内 貿 ) 7 G 岸 壁 -5.5m 産 業 機 械 紙 パルプ 産 業 機 械 産 業 機 械 シャーシ 4/1~ 産 業 機 械 非 鉄 金 属 完 成 自 動 車 3/22~ 完 成 自 動 車 紙 パルプ 製 造 食 品 5/18~ 完 成 自 動 車 紙 パルプ 製 造 食 品 5/18~ 完 成 自 動 車 紙 パルプ 製 造 食 品 5/18~ 4/29~ 平 成 23 年 度 平 成 24 年 度 H 岸 壁 -5.5m 産 業 機 械 -7.5m 9 A 岸 壁 ( 耐 震 ) 中 央 ふ 頭 10 B 岸 壁 -9m 3/22~ 完 成 自 動 車 製 造 食 品 紙 製 品 3/15~ シャーシ 製 造 食 品 紙 パルプ 3/22~ 11 B 岸 壁 -5.5m 鉄 くず(スクラップ) 南 ふ 頭 12 C 岸 壁 -7.5m 化 学 薬 品 4/29~ 4/29~ ( 吃 水 5.5m)

17 茨 城 港 大 洗 港 区 復 旧 工 程 計 画 平 成 23 年 11 月 17 日 : 応 急 復 旧 工 事 : 暫 定 供 用 : 災 害 査 定 : 本 格 復 旧 工 事 : 供 用 番 号 施 設 名 水 深 主 な 取 扱 品 目 1 岸 壁 -5m 水 産 品 2 第 1ふ 頭 物 揚 場 - 水 産 品 3 先 端 護 岸 波 除 堤 4 G 岸 壁 -8m 第 3ふ 頭 5 H 岸 壁 -8m - 水 産 品 平 成 23 年 度 平 成 24 年 度 製 造 食 品 飲 料 雑 貨 製 材 パルプ 鉄 鋼 6/6~( 吃 水 6.8m) 製 造 食 品 飲 料 雑 貨 製 材 パルプ 鉄 鋼 6 第 4ふ 頭 岸 壁 -8m 砂 利 砂 化 学 肥 料 3/24~( 吃 水 5m) 7 中 央 航 路 泊 地 -8m

18 鹿 島 港 復 旧 工 程 計 画 平 成 23 年 11 月 17 日 : 応 急 復 旧 工 事 : 暫 定 供 用 : 災 害 査 定 : 本 格 復 旧 工 事 : 供 用 番 号 施 設 名 水 深 主 な 取 扱 品 目 1 2 A 岸 壁 -10m B 岸 壁 -10m 鉄 鋼 非 金 属 鉱 物 鋼 材 化 学 肥 料 非 鉄 金 属 動 物 性 製 造 飼 肥 料 平 成 23 年 度 平 成 24 年 度 C 岸 壁 -7.5m 南 公 共 4 D 岸 壁 -7.5m 埠 頭 5 E 岸 壁 -7.5m 6 F 岸 壁 -7.5m 7 H 岸 壁 -10m 鋼 材 化 学 肥 料 動 物 性 製 造 飼 肥 料 鋼 材 化 学 肥 料 3/22~ 木 製 品 化 学 肥 料 鋼 材 鉄 鋼 砂 利 砂 化 学 肥 料 鉄 鋼 非 金 属 鉱 物 鋼 材 8 C 岸 壁 -10m 砂 利 砂 鋼 材 北 公 共 9 D 岸 壁 -10m 鉄 鋼 化 学 肥 料 埠 頭 10 E 岸 壁 -10m コンテナ( 化 学 肥 料 ) 11 外 港 航 路 -22m 12 中 央 航 路 -19m 3/18~ 7/1~( 吃 水 6m) 7/1~( 吃 水 6m) 南 航 路 -10m 導 流 堤 - 15 南 海 浜 護 岸 - 16 突 堤

19 事 業 計 画 6. 漁 港 漁 場 養 殖 施 設 定 置 網 (1) 漁 港 1) 全 国 的 な 拠 点 漁 港 青 森 県 八 戸 市 八 戸 漁 港 ( 特 定 第 3 種 漁 港 ) 1 応 急 対 応 八 戸 漁 港 では イカ 漁 の 水 揚 げが 本 格 化 する8 月 末 までに 水 産 物 供 給 機 能 を 緊 急 に 回 復 すべく 港 内 の 航 路 泊 地 の 支 障 物 撤 去 の 応 急 工 事 や 市 場 の 早 期 再 開 ための 設 備 復 旧 を 行 ってきたところ 3 月 22 日 には 一 部 の 利 用 可 能 な 岸 壁 において 震 災 後 初 のタコやスケトウダラ の 水 揚 げが 再 開 されている 2 今 後 の 復 旧 について 本 年 度 より 早 急 に 被 災 した 漁 港 施 設 の 復 旧 に 努 めるべく 港 内 の 航 路 泊 地 の 土 砂 浚 渫 漁 港 施 設 用 地 の 補 修 とともに 岸 壁 防 波 堤 等 の 復 旧 を 進 め 平 成 24 年 末 までの 復 旧 工 事 の 完 了 を 目 指 す また 供 用 開 始 目 前 であった 高 度 衛 生 管 理 型 の 荷 さばき 所 を 早 期 に 復 旧 すべく 平 成 24 年 のまき 網 やイカ 漁 の 盛 漁 期 までに 完 成 を 目 指 す 3 今 後 の 復 興 漁 港 機 能 の 強 化 に 向 けて 今 後 漁 港 利 用 者 の 避 難 対 策 漁 港 施 設 の 機 能 強 化 等 の 検 討 を 進 める 62

20 岩 手 県 釜 石 市 釜 石 漁 港 ( 第 3 種 漁 港 ) 1 応 急 対 応 釜 石 漁 港 では 漁 期 に 対 応 するため 水 産 物 供 給 機 能 を 緊 急 に 回 復 すべく 港 内 の がれき 撤 去 沈 下 した 陸 揚 げ 岸 壁 の 嵩 上 げ 等 応 急 工 事 を 行 ってきたところ 8 月 より 定 置 網 による 水 揚 げが 再 開 され さんま 棒 受 け 網 等 の 水 揚 げも 行 われ ているところ 2 今 後 の 復 旧 について 本 年 度 より 早 急 に 被 災 した 漁 港 施 設 の 復 旧 に 努 めるべく 陸 揚 げ 岸 壁 及 び 荷 さ ばき 所 から 優 先 して 着 手 陸 揚 げ 岸 壁 及 び 荷 さばき 所 については 平 成 25 年 度 末 まで の 復 旧 工 事 の 完 了 を 目 指 す また 防 波 堤 やその 他 の 岸 壁 等 の 復 旧 を 進 め 平 成 27 年 度 末 までに 全 ての 漁 港 施 設 において 必 要 となる 復 旧 工 事 の 完 了 を 目 指 す 3 今 後 の 復 興 漁 港 機 能 の 強 化 に 向 けて 沈 下 等 の 被 害 を 受 けた 陸 揚 げ 岸 壁 の 復 旧 を 行 うとともに 新 たな 高 度 衛 生 管 理 に 対 応 した 荷 さばき 所 の 整 備 について 検 討 を 行 い 早 期 に 着 手 する 予 定 63

21 岩 手 県 大 船 渡 市 大 船 渡 漁 港 ( 第 3 種 漁 港 ) 1 応 急 対 応 大 船 渡 漁 港 では 漁 期 に 対 応 するため 水 産 物 供 給 機 能 を 緊 急 に 回 復 すべく 港 内 のがれき 撤 去 沈 下 した 陸 揚 げ 岸 壁 の 嵩 上 げ 等 応 急 工 事 を 行 ってきたところ 5 月 より 沖 合 底 曳 き 網 による 水 揚 げが 再 開 され 定 置 網 やさんま 棒 受 け 網 等 の 水 揚 げも 行 われている 2 今 後 の 復 旧 について 本 年 度 より 早 急 に 被 災 した 漁 港 施 設 の 復 旧 に 努 めるべく 陸 揚 げ 岸 壁 及 び 荷 さ ばき 所 から 優 先 して 着 手 陸 揚 げ 岸 壁 及 び 荷 さばき 所 については 平 成 25 年 度 末 まで の 復 旧 工 事 の 完 了 を 目 指 す また 防 波 堤 やその 他 の 岸 壁 等 の 復 旧 を 進 め 平 成 27 年 度 末 までに 全 ての 漁 港 施 設 において 必 要 となる 復 旧 工 事 の 完 了 を 目 指 す 3 今 後 の 復 興 漁 港 機 能 の 強 化 に 向 けて 整 備 途 上 で 被 災 を 受 けた 高 度 衛 生 管 理 に 対 応 した 荷 さばき 所 の 早 急 なる 手 戻 り 復 旧 整 備 を 行 い 平 成 25 年 度 完 成 を 目 指 す 64

22 宮 城 県 気 仙 沼 市 気 仙 沼 漁 港 ( 特 定 第 3 種 漁 港 ) 1 応 急 対 応 気 仙 沼 漁 港 では カツオ 漁 が 本 格 化 する6 月 以 降 に 漁 獲 が 集 中 するため 盛 漁 期 までに 水 産 物 供 給 機 能 を 緊 急 に 回 復 すべく 港 内 のがれき 撤 去 沈 下 した 陸 揚 げ 岸 壁 の 嵩 上 げ 等 応 急 工 事 を 行 ってきたところ 6 月 23 日 には 魚 市 場 が 再 開 し 6 月 28 日 に 震 災 後 初 めて カツオ 約 35 トンがま き 網 漁 船 により 水 揚 げされた その 後 8 月 1 日 には 沿 岸 漁 業 8 月 24 日 にはサン マの 初 水 揚 げがあり 各 漁 業 とも 順 調 に 水 揚 げが 再 開 している 2 今 後 の 復 旧 について 本 年 度 より 早 急 に 被 災 した 漁 港 施 設 の 復 旧 に 努 めるべく 陸 揚 げ 岸 壁 及 び 背 後 の 荷 さばき 所 用 地 の 嵩 上 げから 優 先 して 着 手 平 成 25 年 度 末 までの 復 旧 工 事 の 完 了 を 目 指 す また 防 波 堤 その 他 の 岸 壁 等 の 復 旧 を 進 め 平 成 27 年 度 末 までに 全 ての 漁 港 施 設 において 必 要 となる 復 旧 工 事 の 完 了 を 目 指 す 3 今 後 の 復 興 漁 港 機 能 の 強 化 に 向 けて 陸 揚 げ 岸 壁 及 び 背 後 の 荷 さばき 所 用 地 の 復 旧 の 進 捗 と 合 わせて 高 度 衛 生 管 理 に 対 応 し 避 難 機 能 を 併 せ 持 つ 荷 さばき 所 の 整 備 の 検 討 を 行 い 平 成 25 年 度 より 工 事 に 着 手 し 平 成 27 年 度 完 成 を 目 指 す 65

23 宮 城 県 女 川 町 女 川 漁 港 ( 第 3 種 漁 港 ) 1 応 急 対 応 女 川 漁 港 では サンマ 漁 が 本 格 化 する8 月 以 降 に 漁 獲 が 集 中 するため 盛 漁 期 ま でに 水 産 物 供 給 機 能 を 緊 急 に 回 復 すべく 港 内 のがれき 撤 去 沈 下 した 陸 揚 げ 岸 壁 臨 港 道 路 等 の 嵩 上 げ 等 応 急 工 事 を 行 ってきたところ 7 月 1 日 には 魚 市 場 が 再 開 し 震 災 後 初 めて キチジ スルメイカなど 約 1トン が 沖 合 底 びき 網 漁 船 により 水 揚 げされた その 後 定 置 網 漁 船 による 水 揚 げも 再 開 し 9 月 12 日 には 大 型 サンマ 漁 船 によりサンマ 約 60 トンの 水 揚 げがあった 2 今 後 の 復 旧 について 本 年 度 より 早 急 に 被 災 した 漁 港 施 設 の 復 旧 に 努 めるべく 陸 揚 げ 岸 壁 及 び 背 後 の 荷 さばき 所 用 地 の 嵩 上 げから 優 先 して 着 手 平 成 25 年 度 末 までの 復 旧 工 事 の 完 了 を 目 指 す また 防 波 堤 その 他 の 岸 壁 等 の 復 旧 を 進 め 平 成 27 年 度 末 までに 全 ての 漁 港 施 設 において 必 要 となる 復 旧 工 事 の 完 了 を 目 指 す 3 今 後 の 復 興 漁 港 機 能 の 強 化 に 向 けて 陸 揚 げ 岸 壁 及 び 背 後 の 荷 さばき 所 用 地 の 復 旧 の 進 捗 と 合 わせて 高 度 衛 生 管 理 に 対 応 し 避 難 機 能 を 併 せ 持 つ 荷 さばき 所 の 整 備 の 検 討 を 行 い 平 成 25 年 度 より 工 事 に 着 手 し 平 成 27 年 度 完 成 を 目 指 す 66

24 宮 城 県 石 巻 市 石 巻 漁 港 ( 特 定 第 3 種 漁 港 ) 1 応 急 対 応 石 巻 漁 港 では カツオ 漁 が 本 格 化 する6 月 以 降 に 漁 獲 が 集 中 するため 盛 漁 期 ま でに 水 産 物 供 給 機 能 を 緊 急 に 回 復 すべく 港 内 のがれき 撤 去 沈 下 した 陸 揚 げ 岸 壁 臨 港 道 路 等 の 嵩 上 げ 等 応 急 工 事 を 行 ってきたところ 7 月 12 日 には 魚 市 場 が 再 開 し 震 災 後 初 めてスルメイカ スズキなど 約 3トンが 小 型 イカ 釣 り 刺 網 漁 船 により 水 揚 げされた また 石 巻 の 主 要 な 漁 業 種 類 である 沖 合 底 びき 網 漁 船 については 禁 漁 期 明 けの9 月 6 日 にスルメイカ タラ 類 など 約 7トン 水 揚 げされた 2 今 後 の 復 旧 について 本 年 度 より 早 急 に 被 災 した 漁 港 施 設 の 復 旧 に 努 めるべく 陸 揚 げ 岸 壁 及 び 背 後 の 荷 さばき 所 用 地 の 嵩 上 げから 優 先 して 着 手 平 成 25 年 度 末 までの 復 旧 工 事 の 完 了 を 目 指 す また 防 波 堤 その 他 の 岸 壁 等 の 復 旧 を 進 め 平 成 27 年 度 末 までに 全 ての 漁 港 施 設 において 必 要 となる 復 旧 工 事 の 完 了 を 目 指 す 3 今 後 の 復 興 漁 港 機 能 の 強 化 に 向 けて 陸 揚 げ 岸 壁 及 び 背 後 の 荷 さばき 所 用 地 の 復 旧 の 進 捗 と 合 わせて 高 度 衛 生 管 理 に 対 応 し 避 難 機 能 を 併 せ 持 つ 荷 さばき 所 の 整 備 の 検 討 を 行 い 平 成 25 年 度 より 工 事 に 着 手 し 平 成 27 年 度 完 成 を 目 指 す 67

25 宮 城 県 塩 釜 市 塩 釜 漁 港 ( 特 定 第 3 種 漁 港 ) 1 応 急 対 応 塩 釜 漁 港 では マグロ 漁 が 本 格 化 する8 月 以 降 に 漁 獲 が 集 中 するため 盛 漁 期 ま でに 水 産 物 供 給 機 能 を 緊 急 に 回 復 すべく 港 内 のがれき 撤 去 沈 下 した 陸 揚 げ 岸 壁 臨 港 道 路 等 の 嵩 上 げ 等 応 急 工 事 を 行 ってきたところ 4 月 4 日 に 魚 市 場 が 再 開 し 4 月 14 日 に 震 災 後 初 めて マグロ 類 など 約 17 トン が 小 型 マグロ 延 縄 漁 船 により 水 揚 げされ 8 月 21 日 には まき 網 漁 船 による 生 マグ ロ 120 トンの 水 揚 げがあった また 昨 年 まで 水 揚 げ 実 績 がほとんどない 沖 合 底 びき 網 漁 船 大 目 流 し 網 漁 船 による 水 揚 げもあり 水 揚 総 量 はほぼ 昨 年 並 み 2 今 後 の 復 旧 について 本 年 度 より 早 急 に 被 災 した 漁 港 施 設 の 復 旧 に 努 めるべく 陸 揚 げ 岸 壁 及 び 背 後 の 荷 さばき 所 用 地 の 嵩 上 げから 優 先 して 着 手 平 成 25 年 度 末 までの 復 旧 工 事 の 完 了 を 目 指 す また 防 波 堤 その 他 の 岸 壁 等 の 復 旧 を 進 め 平 成 27 年 度 末 までに 全 ての 漁 港 施 設 において 必 要 となる 復 旧 工 事 の 完 了 を 目 指 す 3 今 後 の 復 興 漁 港 機 能 の 強 化 に 向 けて 陸 揚 げ 岸 壁 及 び 背 後 の 荷 さばき 所 用 地 の 復 旧 の 進 捗 と 合 わせて 高 度 衛 生 管 理 に 対 応 し 避 難 機 能 を 併 せ 持 つ 荷 さばき 所 の 整 備 の 検 討 を 行 い 平 成 25 年 度 より 工 事 に 着 手 し 平 成 27 年 度 完 成 を 目 指 す 68

26 千 葉 県 銚 子 市 銚 子 漁 港 ( 特 定 第 3 種 漁 港 ) 1 応 急 対 応 銚 子 漁 港 では 航 路 泊 地 の 漂 流 物 を 撤 去 の 後 3 月 下 旬 には 水 揚 げを 再 開 して はいるものの 9 月 以 降 に 漁 獲 が 集 中 するため 盛 漁 期 までに 水 産 物 供 給 機 能 を 緊 急 に 回 復 すべく 港 内 の 土 砂 がれき 撤 去 簡 易 市 場 の 建 設 等 応 急 工 事 を 行 ってき たところ 9 月 より 完 成 した 簡 易 市 場 でマグロの 水 揚 げが 行 われている 2 今 後 の 復 旧 について 本 年 度 より 早 急 に 被 災 した 漁 港 施 設 の 復 旧 に 努 めるべく 護 岸 岸 壁 及 び 泊 地 航 路 の 埋 そくの 災 害 復 旧 に 着 手 平 成 24 年 度 末 までの 復 旧 工 事 の 完 了 を 目 指 す 3 今 後 の 復 興 漁 港 機 能 の 強 化 に 向 けて 高 度 衛 生 管 理 に 対 応 した 荷 さばき 所 の 整 備 の 検 討 を 行 い 平 成 25 年 度 より 工 事 に 着 手 し 平 成 26 年 度 完 成 を 目 指 す 69

27 2) 地 域 の 拠 点 漁 港 平 成 23 年 末 までに 航 路 泊 地 のがれき 撤 去 に 一 定 の 目 途 をつけ 早 期 の 操 業 再 開 に 向 けて 一 部 の 甚 大 な 被 害 のあった 漁 港 を 除 き 平 成 25 年 度 末 までに 漁 港 施 設 等 の 復 旧 に 目 途 をつける なお 被 害 が 甚 大 な 漁 港 については 同 時 期 までに 一 定 の 係 留 機 能 等 の 確 保 を 平 成 27 年 度 末 までに 漁 港 施 設 等 の 復 旧 に 目 途 をつける ま た あわせて 復 興 施 策 として 市 場 施 設 や 増 養 殖 関 連 施 設 等 の 集 約 強 化 等 を 推 進 する なお 地 域 水 産 業 の 生 産 流 通 の 拠 点 として 陸 揚 げ 量 や 漁 船 利 用 が 多 い 漁 港 を 想 定 岩 手 県 太 田 名 部 漁 港 田 老 漁 港 音 部 漁 港 山 田 漁 港 船 越 漁 港 大 槌 漁 港 根 白 漁 港 崎 浜 漁 港 綾 里 漁 港 広 田 漁 港 等 宮 城 県 松 岩 漁 港 波 路 上 漁 港 泊 ( 歌 津 ) 漁 港 志 津 川 漁 港 波 伝 谷 漁 港 寄 磯 漁 港 桂 島 漁 港 荒 浜 漁 港 渡 波 漁 港 鮎 川 漁 港 等 福 島 県 釣 師 浜 漁 港 松 川 浦 漁 港 久 ノ 浜 漁 港 等 70

28 (2) 漁 場 1) 青 森 県 青 森 県 においても 三 沢 市 から 階 上 町 にかけて 漁 船 や 沿 岸 の 施 設 が 被 災 し 被 害 状 況 を 勘 案 すると 相 当 量 のがれきが 海 中 に 流 出 し 沿 岸 域 から 沖 合 域 の 漁 場 に 漂 流 堆 積 していることが 想 定 される 被 災 した 漁 場 の 復 旧 復 興 にあたっては 以 下 のとおり がれき 等 の 調 査 及 び 撤 去 を 実 施 する 1 漁 場 におけるがれき 撤 去 の 推 進 本 県 においては すでに 被 災 した 漁 場 において 各 種 漁 業 の 操 業 が 再 開 されているが がれき 撤 去 のために 共 同 漁 業 権 漁 場 における 海 底 調 査 を 行 った 結 果 漂 流 物 は 確 認 されなかったものの 海 底 には 大 破 した 漁 船 やコンテナ 等 が 確 認 されたことから 秋 から 冬 にかけて 行 われる 操 業 に 支 障 となる 漁 場 を 優 先 して 平 成 23 年 度 末 までに 漁 業 者 によるが れき 撤 去 の 取 組 への 支 援 や 専 門 業 者 によるがれき 撤 去 を 実 施 する 平 成 23 年 度 末 までにがれきが 撤 去 できなかった 場 合 には 平 成 24 年 度 においても 必 要 に 応 じてがれき 等 の 撤 去 を 実 施 する 2 漁 場 施 設 等 の 整 備 平 成 24 年 度 末 までに 沿 岸 から 沖 合 域 にかけて 全 ての 漁 場 施 設 等 の 被 災 状 況 を 把 握 するとともに 平 成 27 年 度 末 までに 漁 場 の 生 産 力 の 回 復 を 図 るため 必 要 な 漁 場 施 設 の 整 備 を 実 施 する 71

29 2) 岩 手 県 岩 手 県 におけるがれきは 倒 壊 家 屋 数 を 基 に 約 538 万 トンと 推 計 され 津 波 に より 海 域 に 流 出 したがれきや 海 域 に 設 置 していた 養 殖 施 設 等 が 沿 岸 域 から 沖 合 域 の 漁 場 に 漂 流 堆 積 していることが 確 認 されている 被 災 した 漁 場 の 復 旧 復 興 にあたっては 以 下 のとおり がれきの 撤 去 漁 場 の 環 境 調 査 の 実 施 を 行 う 1 漁 場 におけるがれき 撤 去 の 推 進 平 成 23 年 度 末 までに 早 期 の 漁 業 再 開 に 向 けて 漁 業 者 によるがれき 撤 去 の 取 組 を 支 援 するとともに 専 門 業 者 による 定 置 網 漁 場 や 養 殖 漁 場 等 でのがれ き 撤 去 を 実 施 する 平 成 24 年 度 には 漁 業 活 動 に 伴 って 回 収 されたがれきの 処 理 を 推 進 すると ともに 漂 流 物 堆 積 物 の 分 布 状 況 を 踏 まえ 必 要 に 応 じて 専 門 業 者 による 漂 流 物 等 の 回 収 処 理 を 適 切 に 実 施 する 平 成 25 年 度 においても 状 況 に 応 じて 実 施 する 2 漁 場 環 境 調 査 の 実 施 平 成 23 年 度 から 平 成 24 年 度 末 まで 藻 場 及 び 沿 岸 漁 場 における 震 災 の 影 響 を 明 らかにし 漁 場 環 境 の 改 善 資 源 回 復 生 産 物 の 安 全 性 の 確 保 を 可 能 とする ため 被 災 前 の 状 況 を 把 握 している 漁 場 について 調 査 を 実 施 する 被 災 した 漁 場 の 水 質 底 質 水 生 生 物 の 生 物 相 と 資 源 量 の 調 査 被 災 した 漁 場 における 有 害 物 質 等 の 環 境 負 荷 状 況 の 調 査 3 漁 場 施 設 等 の 整 備 平 成 23 年 度 末 までに 沖 合 域 における 漁 場 施 設 等 の 被 災 状 況 を 把 握 する 平 成 25 年 度 末 までに 増 殖 養 殖 漁 場 の 消 波 施 設 等 の 復 旧 に 目 処 をつける 平 成 27 年 度 末 までに 地 域 のニーズや 放 流 種 苗 の 確 保 状 況 に 基 づき 必 要 に 応 じて 水 産 資 源 の 回 復 を 図 りつつ 漁 場 の 生 産 力 の 増 進 を 図 るため 必 要 な 漁 場 施 設 の 整 備 を 実 施 する 72

30 3) 宮 城 県 宮 城 県 のがれきは 全 壊 建 築 物 等 の 被 害 状 況 を 勘 案 すると 大 量 のがれきが 海 中 に 流 出 し 沿 岸 域 から 沖 合 域 の 漁 場 に 漂 流 堆 積 していることが 想 定 され 漁 業 養 殖 業 の 復 興 に 向 けて 漁 場 のがれき 撤 去 等 による 漁 場 環 境 の 回 復 が 喫 緊 の 課 題 である また 沿 岸 域 の 下 水 処 理 施 設 の 稼 働 停 止 や 大 量 の 重 油 流 出 等 による 水 質 環 境 の 悪 化 に 起 因 する 漁 場 生 産 力 の 低 下 が 懸 念 される 被 災 した 漁 場 の 復 旧 復 興 にあたっては 以 下 のとおり がれきの 撤 去 漁 場 の 環 境 調 査 を 実 施 する 1 漁 場 におけるがれき 撤 去 の 推 進 平 成 24 年 度 末 まで 早 期 の 漁 業 再 開 に 向 けて 再 開 が 見 込 まれる 養 殖 漁 場 沿 岸 漁 業 等 の 主 漁 場 であった 場 所 を 優 先 して, 専 門 業 者 によるがれき 撤 去 を 進 めると ともに 漁 業 者 による 漁 場 におけるがれき 撤 去 の 取 組 を 支 援 する なお 漂 流 物 等 の 分 布 状 況 に 応 じて 平 成 25 年 度 においても 実 施 する 2 漁 場 環 境 調 査 の 実 施 平 成 24 年 度 末 まで 今 後 の 漁 業 再 開 に 向 けて 被 災 した 沿 岸 漁 場 における 以 下 の 環 境 調 査 ( 水 質, 底 質, 有 害 物 質 等 )を 漁 業 関 係 者 や 国 試 験 研 究 機 関 と 連 携 して 実 施 し 漁 場 環 境 の 維 持 回 復 に 取 り 組 む 被 災 した 漁 場 の 水 質 底 質 海 流 海 洋 生 物 の 分 布 等 の 調 査 被 災 した 漁 場 における 有 害 物 質 等 の 環 境 負 荷 状 況 の 調 査 3 漁 場 施 設 等 の 整 備 平 成 23 年 度 末 までに 沿 岸 沖 合 域 における 漁 場 施 設 等 の 被 災 状 況 を 把 握 す るとともに 平 成 27 年 度 末 までに 水 産 資 源 の 回 復 を 図 りつつ 漁 場 の 生 産 力 の 増 進 を 図 るため 必 要 な 漁 場 施 設 の 整 備 を 実 施 する 73

31 4) 福 島 県 福 島 県 のがれきは 全 壊 建 築 物 等 の 被 害 状 況 を 勘 案 すると 約 280 万 トンと 推 計 され 相 当 量 のがれきが 海 中 に 流 出 し 福 島 県 唯 一 の 潟 湖 である 松 川 浦 をはじ め 沿 岸 域 から 沖 合 域 の 漁 場 に 漂 流 堆 積 していることが 想 定 される 被 災 した 漁 場 の 復 旧 復 興 にあたっては 以 下 のとおり がれきの 撤 去 を 実 施 するとともに 漁 場 の 環 境 調 査 の 実 施 について 今 後 検 討 を 行 う なお 現 在 東 京 電 力 福 島 第 一 原 子 力 発 電 所 から20km 圏 内 については 警 戒 区 域 であることから その 漁 場 の 復 旧 復 興 計 画 については 解 除 後 に 再 度 検 討 することとする 1 漁 場 におけるがれき 撤 去 の 推 進 平 成 23 年 度 については 漁 業 者 による 沿 岸 漁 場 のがれき 撤 去 の 取 組 を 支 援 するとともに 漁 業 者 から 強 く 要 望 のあったのり 養 殖 の 場 である 松 川 浦 の 優 良 漁 場 の 早 期 の 漁 業 再 開 に 向 けた 専 門 業 者 によるがれき 撤 去 及 び 沿 岸 漁 場 のが れき 等 分 布 状 況 の 把 握 を 実 施 する 平 成 24 年 度 末 まで 漁 業 再 開 に 併 せて 必 要 に 応 じて 漁 業 者 による 漁 場 か らのがれき 撤 去 の 取 組 を 支 援 するとともに 本 格 的 な 漁 業 の 復 興 に 向 けて 松 川 浦 の 優 良 漁 場 のがれき 撤 去 及 び 生 産 活 動 が 可 能 な 沿 岸 の 漁 場 について 専 門 業 者 によるがれき 撤 去 を 実 施 する なお がれき 等 の 分 布 状 況 に 応 じて 平 成 25 年 度 においても 実 施 する 2 漁 場 環 境 調 査 の 実 施 平 成 24 年 度 末 まで 藻 場 干 潟 等 を 中 心 に 被 災 した 沿 岸 漁 場 の 回 復 状 況 を 調 査 して 環 境 負 荷 状 況 を 把 握 し 有 害 物 質 による 沿 岸 域 の 生 態 系 へ 与 える 影 響 の 調 査 を 漁 業 者 の 協 力 を 得 ながら 実 施 する 被 災 した 漁 場 の 水 質 底 質 海 流 海 洋 生 物 の 分 布 等 の 調 査 被 災 した 漁 場 における 有 害 物 質 等 の 環 境 負 荷 状 況 の 調 査 3 漁 場 施 設 等 の 整 備 平 成 23 年 度 末 までに 沖 合 における 漁 場 施 設 等 の 被 災 状 況 を 把 握 するととも に 被 災 状 況 に 応 じて 漁 場 の 再 生 回 復 を 図 る 74

32 5) 茨 城 県 (2) 漁 場 茨 城 県 では 北 茨 城 市 や 大 洗 町 などを 始 めとする 沿 岸 市 町 村 で 津 波 被 害 が 発 生 し 海 中 に 流 出 したがれきが 沿 岸 域 から 沖 合 域 の 漁 場 に 漂 流 堆 積 しているこ とが 想 定 される 被 災 した 漁 場 の 復 旧 復 興 にあたっては 以 下 のとおり がれきの 撤 去 漁 場 の 環 境 調 査 を 実 施 する 1 漁 場 におけるがれき 撤 去 の 推 進 早 期 の 漁 業 再 開 に 向 けて 平 成 23 年 秋 にかけて 沿 岸 漁 場 を 中 心 に 堆 積 物 や 漂 流 物 の 影 響 を 調 査 するとともに 秋 から 翌 春 にかけて 沿 岸 の 好 漁 場 主 漁 場 であった 海 域 等 を 優 先 して 漁 業 者 によるがれき 撤 去 や 親 潮 とともに 北 方 からの 流 入 が 予 想 される 漂 流 物 の 回 収 専 門 業 者 によるがれき 撤 去 を 実 施 す る 平 成 24 年 度 末 まで 本 格 的 な 漁 業 の 復 興 に 向 けて 底 びき 網 やまき 網 の 漁 場 等 より 広 域 の 漁 場 においても 状 況 に 応 じて 漂 流 物 堆 積 物 の 回 収 処 理 を 進 めるとともに 沿 岸 漁 場 において 操 業 中 に 回 収 されたがれきの 処 理 を 推 進 す る なお 漂 流 物 等 の 分 布 状 況 に 応 じて 平 成 25 年 度 においても 実 施 する 2 漁 場 環 境 調 査 の 実 施 平 成 24 年 度 末 まで 被 災 した 漁 場 ( 藻 場 や 砂 浜 域 )の 環 境 改 善 と 資 源 回 復 漁 業 者 の 安 全 性 の 確 保 等 に 資 するため 漁 業 の 復 旧 復 興 の 各 段 階 を 通 じて 以 下 の 漁 場 環 境 調 査 を 漁 業 者 の 協 力 を 得 つつ 実 施 する 被 災 した 漁 場 の 水 質 底 質 海 流 海 洋 生 物 の 分 布 等 の 調 査 被 災 した 漁 場 における 有 害 物 質 等 の 環 境 負 荷 状 況 の 調 査 3 漁 場 施 設 等 の 整 備 平 成 23 年 度 末 までに 沖 合 域 における 漁 場 施 設 等 の 被 災 状 況 を 把 握 するとと もに 平 成 27 年 度 末 までに 漁 場 の 生 産 力 の 回 復 を 図 るため 必 要 な 漁 場 施 設 の 整 備 を 実 施 する 75

33 6) 千 葉 県 平 成 23 年 度 末 までに 沖 合 域 における 漁 場 施 設 等 の 被 災 状 況 を 把 握 するとと もに 平 成 27 年 度 末 までに 漁 場 の 生 産 力 の 回 復 を 図 るため 必 要 な 漁 場 施 設 の 整 備 を 実 施 する なお 千 葉 県 においては 漁 場 のがれき 撤 去 は 行 われていない 76

34 (3) 養 殖 施 設 1) 青 森 県 養 殖 施 設 については こんぶ 養 殖 の 施 設 に 被 害 が 発 生 した 被 災 した 養 殖 施 設 の 復 旧 復 興 については 平 成 23 年 度 末 までに 養 殖 業 再 開 希 望 者 全 員 が 養 殖 施 設 の 整 備 に 目 途 をつけることを 目 標 とする 2) 岩 手 県 養 殖 施 設 については わかめ 養 殖 こんぶ 養 殖 かき 養 殖 ほたて 養 殖 等 の 施 設 に 被 害 が 発 生 した 被 災 した 養 殖 施 設 の 復 旧 復 興 については 平 成 23 年 度 末 までに がれきの 撤 去 状 況 漁 場 環 境 の 調 査 結 果 養 殖 資 材 の 入 手 状 況 養 殖 用 漁 船 の 確 保 状 況 等 を 考 慮 して 利 用 可 能 な 漁 場 から 養 殖 生 産 を 再 開 し 養 殖 業 の 再 開 希 望 者 の 概 ね 4 割 を 目 標 に 養 殖 施 設 を 整 備 する 平 成 24 年 度 末 までには 養 殖 業 再 開 希 望 者 全 員 が 養 殖 施 設 の 整 備 に 目 途 をつけることを 目 標 とする その 際 養 殖 の 開 始 時 期 が 養 殖 種 類 毎 に 異 なることを 踏 まえた 整 備 を 進 めることとする 3) 宮 城 県 養 殖 施 設 については かき 養 殖 のり 養 殖 わかめ 養 殖 ほたて 養 殖 ぎんざ け 養 殖 ほや 養 殖 こんぶ 養 殖 等 の 施 設 に 被 害 が 発 生 した 被 災 した 養 殖 施 設 の 復 旧 復 興 については 平 成 23 年 度 末 までに がれきの 撤 去 状 況 漁 場 環 境 の 調 査 結 果 養 殖 資 材 の 入 手 状 況 養 殖 用 漁 船 の 確 保 状 況 等 を 考 慮 して 利 用 可 能 な 漁 場 から 養 殖 生 産 を 再 開 し 養 殖 業 の 再 開 希 望 者 の 概 ね 3 割 を 目 標 に 養 殖 施 設 を 整 備 する 平 成 24 年 度 末 までには 養 殖 業 再 開 希 望 者 全 員 が 養 殖 施 設 の 整 備 に 目 途 をつけることを 目 標 とする その 際 養 殖 の 開 始 時 期 が 養 殖 種 類 毎 に 異 なることを 踏 まえた 整 備 を 進 めることとする 4) 福 島 県 養 殖 施 設 については こい 養 殖 ます 類 養 殖 のり 養 殖 の 施 設 に 被 害 が 発 生 し た 被 災 した 養 殖 施 設 の 復 旧 復 興 については 平 成 24 年 度 末 までに がれきの 撤 去 状 況 原 発 事 故 の 状 況 漁 場 環 境 の 調 査 結 果 養 殖 資 材 の 入 手 状 況 養 殖 用 77

35 漁 船 の 確 保 状 況 等 を 考 慮 して 利 用 可 能 な 漁 場 から 養 殖 生 産 を 再 開 し 養 殖 業 再 開 希 望 者 全 員 が 養 殖 施 設 の 整 備 に 目 途 をつけることを 目 標 とする その 際 養 殖 の 開 始 時 期 が 養 殖 種 類 毎 に 異 なることを 踏 まえた 整 備 を 進 めることとする 5) 茨 城 県 養 殖 施 設 については 茨 城 県 において 国 の 事 業 を 活 用 した 復 旧 は 行 わない 6) 千 葉 県 養 殖 施 設 については のり 養 殖 の 施 設 に 被 害 が 発 生 した 被 災 した 養 殖 施 設 の 復 旧 復 興 については 平 成 23 年 度 末 までに 養 殖 業 再 開 希 望 者 全 員 が 養 殖 施 設 の 整 備 に 目 途 をつけることを 目 標 とする 78

36 (4) 大 型 定 置 網 1) 青 森 県 大 型 定 置 網 については 7ケ 統 の 大 型 定 置 網 に 被 害 が 発 生 した 被 災 した 大 型 定 置 網 の 復 旧 復 興 については 網 及 び 固 定 具 等 資 材 の 入 手 状 況 や 漁 船 の 確 保 状 況 を 考 慮 して 利 用 可 能 な 漁 場 から 定 置 網 の 整 備 に 取 りかかり 秋 サケ 漁 の 最 盛 期 を 迎 える 平 成 23 年 10 月 には3ケ 統 が 操 業 を 再 開 している 今 後 平 成 23 年 度 末 までに5ケ 統 来 期 秋 サケ 漁 の 最 盛 期 前 の 平 成 24 年 9 月 末 までに 被 災 した 全 ての 大 型 定 置 網 の 整 備 を 完 了 することを 目 標 とする 2) 岩 手 県 大 型 定 置 網 については 87ケ 統 の 大 型 定 置 網 に 被 害 が 発 生 した 被 災 した 大 型 定 置 網 の 復 旧 復 興 については 網 及 び 固 定 具 等 資 材 の 入 手 状 況 や 漁 船 の 確 保 状 況 を 考 慮 して 利 用 可 能 な 漁 場 から 定 置 網 の 整 備 に 取 りかかり 平 成 23 年 12 月 末 までに 大 型 定 置 網 の 概 ね6 割 の 整 備 を 目 標 とし 平 成 24 年 度 末 までには 大 型 定 置 網 再 開 希 望 者 全 員 が 定 置 網 の 整 備 に 目 途 をつけることを 目 標 とする 3) 宮 城 県 大 型 定 置 網 については 41ケ 統 の 大 型 定 置 網 に 被 害 が 発 生 した 被 災 した 大 型 定 置 網 の 復 旧 復 興 については 網 及 び 固 定 具 等 資 材 の 入 手 状 況 漁 船 の 確 保 状 況 を 考 慮 して 利 用 可 能 な 漁 場 から 定 置 網 の 整 備 に 取 りかかり 今 期 の 秋 サケ 漁 の 最 盛 期 を 迎 える 平 成 23 年 10 月 には9ケ 統 が 操 業 を 再 開 して いる 今 後 平 成 24 年 度 末 までには 操 業 再 開 希 望 者 全 員 が 大 型 定 置 網 の 整 備 完 了 に 目 途 をつけることを 目 標 とする 4) 福 島 県 大 型 定 置 網 については 被 災 前 から 福 島 県 においては 操 業 の 実 態 がない 5) 茨 城 県 大 型 定 置 網 については 2ケ 統 の 大 型 定 置 網 に 被 害 が 発 生 した 被 災 した 大 型 定 置 網 の 復 旧 復 興 については 網 及 び 固 定 具 等 資 材 の 入 手 状 況 や 漁 船 の 確 保 状 況 を 考 慮 して 利 用 可 能 な 漁 場 から 定 置 網 の 整 備 に 取 りかかり 一 部 損 壊 の1ケ 統 については 平 成 23 年 5 月 に 整 備 を 完 了 して 操 業 を 再 開 して 79

37 いる 平 成 23 年 12 月 までには 被 災 した 全 ての 大 型 定 置 網 の 整 備 を 完 了 するこ とを 目 標 とする 6) 千 葉 県 大 型 定 置 網 については 千 葉 県 においては 被 災 していない 80

38 (1) 漁 港 全 国 的 拠 点 漁 港 地 域 の 拠 点 漁 港 工 程 表 ( 漁 港 漁 場 養 殖 施 設 定 置 網 ) H23 H24 H25 4 月 7 月 10 月 1 月 4 月 7 月 10 月 1 月 4 月 7 月 10 月 1 月 H26 以 降 特 定 第 3 種 漁 港 など 全 国 からの 漁 船 が 陸 揚 げ 等 に 利 用 し 周 辺 の 漁 港 からも 水 産 物 が 集 積 する 漁 港 8 漁 港 八 戸 漁 港 ( 青 森 ) 釜 石 漁 港 ( 岩 手 ) 大 船 渡 漁 港 ( 岩 手 ) 気 仙 沼 漁 港 ( 宮 城 ) 女 川 漁 港 ( 宮 城 ) 石 巻 漁 港 ( 宮 城 ) 塩 釜 漁 港 ( 宮 城 ) 銚 子 漁 港 ( 千 葉 ) ( 個 別 漁 港 毎 の 復 興 施 策 の 工 程 表 は 後 段 に 記 述 ) 地 域 水 産 業 の 生 産 流 通 の 拠 点 として 陸 揚 げ 量 や 漁 船 利 用 が 多 い 漁 港 岩 手 県 太 田 名 部 漁 港 田 老 漁 港 音 部 漁 港 山 田 漁 港 船 越 漁 港 大 槌 漁 港 根 白 漁 港 崎 浜 漁 港 綾 里 漁 港 広 田 漁 港 等 宮 城 県 松 岩 漁 港 波 路 上 漁 港 泊 ( 歌 津 ) 漁 港 志 津 川 漁 港 波 伝 谷 漁 港 寄 磯 漁 港 桂 島 漁 港 荒 浜 漁 港 渡 波 漁 港 鮎 川 漁 港 等 福 島 県 釣 師 浜 漁 港 松 川 浦 漁 港 久 ノ 浜 漁 港 等 23 年 末 までに 漁 港 内 の がれき 撤 去 等 の 応 急 復 旧 23 年 度 以 内 に 全 漁 港 で 着 手 25 年 度 末 までに 漁 港 施 設 等 の 復 旧 に 目 途 ( 一 部 被 害 の 甚 大 な 漁 港 については 一 定 の 係 留 機 能 等 の 確 保 ) 復 旧 にあわせて 市 場 施 設 や 増 養 殖 関 連 施 設 等 の 集 約 強 化 等 復 興 施 策 を 推 進 被 害 の 甚 大 な 漁 港 の 復 旧 に 目 途 (27 年 度 ) 81

39 全 国 的 な 拠 点 漁 港 ( 八 戸 漁 港 ) ( 釜 石 漁 港 ) ( 大 船 渡 漁 港 ) H23 H24 H25 4 月 7 月 10 月 1 月 4 月 7 月 10 月 1 月 4 月 7 月 10 月 1 月 H26 以 降 港 内 水 域 のがれき 撤 去 (3 月 下 旬 から 陸 揚 げ 再 開 ) 港 内 の 航 路 泊 地 の 土 砂 浚 渫 用 地 補 修 岸 壁 防 波 堤 等 の 復 旧 を24 年 度 末 までの 完 了 を 目 指 す 高 度 衛 生 管 理 型 に 対 応 した 荷 さばき 所 の 早 期 復 旧 漁 港 利 用 者 の 避 難 対 策 漁 港 施 設 の 機 能 強 化 等 を 検 討 中 ( 実 施 年 度 未 定 ) 港 内 水 域 のがれき 撤 去 等 (8 月 から 陸 揚 げ 再 開 ) 陸 揚 げ 岸 壁 荷 さばき 所 ( 新 浜 町 地 区 )の 復 旧 を 優 先 して 着 手 し 25 年 度 末 までに 復 旧 工 事 完 了 を 目 指 す (27 年 度 末 までに 全 ての 漁 港 施 設 の 復 旧 を 目 指 す) 復 旧 に 合 わせて 新 たな 高 度 衛 生 管 理 に 対 応 した 荷 さばき 所 の 整 備 を 着 手 予 定 港 内 水 域 のがれき 撤 去 等 (5 月 から 陸 揚 げ 再 開 ) 陸 揚 げ 岸 壁 を 優 先 して 着 手 し 25 年 度 末 までに 復 旧 工 事 の 完 了 を 目 指 す (27 年 度 末 までに 全 ての 漁 港 施 設 の 復 旧 を 目 指 す) 整 備 途 上 だった 高 度 衛 生 管 理 に 対 応 した 荷 さばき 所 の 整 備 を25 年 度 の 完 成 を 目 指 す 82

40 ( 気 仙 沼 漁 港 ) ( 女 川 漁 港 ) ( 石 巻 漁 港 ) H23 H24 H25 4 月 7 月 10 月 1 月 4 月 7 月 10 月 1 月 4 月 7 月 10 月 1 月 H26 以 降 港 内 水 域 のがれき 撤 去 等 (6 月 から 陸 揚 げ 再 開 ) 陸 揚 げ 岸 壁 荷 さばき 所 用 地 の 嵩 上 げを 優 先 して 着 手 し 25 年 度 末 までに 復 旧 工 事 の 完 了 を 目 指 す (27 年 度 までに 全 ての 漁 港 施 設 の 復 旧 を 目 指 す) 復 旧 に 合 わせて 高 度 衛 生 管 理 に 対 応 し 避 難 機 能 を 併 せ 持 つ 荷 さばき 所 の 整 備 を27 年 度 の 完 了 を 目 指 す 港 内 水 域 のかれき 撤 去 等 (7 月 から 陸 揚 げ 再 開 ) 陸 揚 げ 岸 壁 荷 さばき 所 用 地 の 嵩 上 げを 優 先 して 着 手 し 25 年 度 末 までに 復 旧 工 事 の 完 了 を 目 指 す (27 年 度 末 までに 全 ての 漁 港 施 設 の 復 旧 を 目 指 す) 復 旧 に 合 わせて 高 度 衛 生 管 理 に 対 応 し 避 難 機 能 を 併 せ 持 つ 荷 さばき 所 の 整 備 を27 年 度 の 完 了 を 目 指 す 港 内 水 域 のがれき 撤 去 等 (7 月 から 陸 揚 げ 再 開 ) 陸 揚 げ 岸 壁 荷 さばき 所 用 地 の 嵩 上 げを 優 先 して 着 手 し 25 年 度 末 までに 復 旧 工 事 の 完 了 を 目 指 す (27 年 度 末 までに 全 ての 漁 港 施 設 の 復 旧 を 目 指 す) 復 旧 に 合 わせて 高 度 衛 生 管 理 に 対 応 し 避 難 機 能 を 併 せ 持 つ 荷 さばき 所 の 整 備 を27 年 度 の 完 了 を 目 指 す 83

41 ( 塩 釜 漁 港 ) ( 銚 子 漁 港 ) (2) 漁 場 1) 青 森 県 (がれき 撤 去 の 推 進 ) ( 漁 場 施 設 等 の 整 備 ) H23 H24 H25 4 月 7 月 10 月 1 月 4 月 7 月 10 月 1 月 4 月 7 月 10 月 1 月 H26 以 降 港 内 水 域 のがれき 撤 去 等 (4 月 から 陸 揚 げ 再 開 ) 陸 揚 げ 岸 壁 荷 さばき 所 用 地 の 嵩 上 げを 優 先 して 着 手 し 25 年 度 末 までに 復 旧 工 事 の 完 了 を 目 指 す (27 年 度 末 までに 全 ての 漁 港 施 設 の 復 旧 を 目 指 す) 復 旧 に 合 わせて 高 度 衛 生 管 理 に 対 応 し 避 難 機 能 を 併 せ 持 つ 荷 さばき 所 の 整 備 を27 年 度 の 完 了 を 目 指 す 港 内 水 域 のがれき 撤 去 等 (3 月 下 旬 から 陸 揚 げ 再 開 ) 護 岸 岸 壁 の 復 旧 や 港 内 泊 地 航 路 の 埋 塞 の 復 旧 を24 年 度 の 完 了 を 目 指 す 高 度 衛 生 管 理 に 対 応 した 荷 さばき 所 の 整 備 を26 年 度 の 完 成 を 目 指 す 海 底 調 査 を 実 施 し その 結 果 を 基 に 操 業 の 支 障 となる 漁 場 等 を 優 先 して がれき 撤 去 を 実 必 要 に 応 じて24 年 度 も がれき 等 の 撤 去 を 実 施 24 年 度 末 まで 沿 岸 から 沖 合 域 にかけての 漁 場 施 設 等 の 被 27 年 度 末 までに 漁 場 の 生 産 力 の 回 復 を 図 るため 必 要 な 漁 場 施 設 の 整 備 を 実 施 84

42 2) 岩 手 県 (がれき 撤 去 の 推 進 及 び 漁 場 環 境 調 査 の 実 施 ) ( 漁 場 施 設 等 の 整 備 ) 3) 宮 城 県 (がれき 撤 去 の 推 進 及 び 漁 場 環 境 調 査 の 実 施 ) ( 漁 場 施 設 等 の 整 備 ) H23 H24 H25 4 月 7 月 10 月 1 月 4 月 7 月 10 月 1 月 4 月 7 月 10 月 1 月 H26 以 降 23 年 度 末 までに 漁 業 者 によるがれき 撤 去 の 取 組 を 支 援 するとともに 専 門 業 者 による 定 置 漁 場 や 養 殖 漁 場 等 でのがれきを 撤 去 を 実 施 24 年 度 末 まで 漁 業 活 動 に 伴 って 回 収 されたがれきの 処 理 を 推 進 漂 流 物 堆 積 物 の 分 布 状 況 を 踏 まえ 専 門 業 者 による 漂 流 物 等 の 回 収 処 理 を 実 施 25 年 度 も 必 要 に 応 じて 適 切 に 実 施 24 年 度 末 まで 漁 場 環 境 調 査 の 実 施 23 年 度 末 まで 沖 合 域 における 漁 場 施 設 等 の 被 災 状 況 を 把 握 25 年 度 末 までに 増 殖 養 殖 漁 場 の 消 波 施 設 等 の 復 旧 に 目 途 27 年 度 末 までに 必 要 に 応 じて 水 産 資 源 の 回 復 等 を 図 るため 漁 場 施 設 の 整 備 を 実 施 23 年 秋 から 冬 にかけて 再 開 が 可 能 な 漁 場 等 を 優 先 して がれき 撤 去 を 実 施 24 年 度 末 まで より 広 域 な 漁 場 の 大 型 漂 流 物 堆 積 物 の 回 収 処 理 等 及 び 漁 場 環 境 調 査 の 実 施 漂 流 物 等 の 分 布 状 況 に 応 じて25 年 度 も 実 施 23 年 度 末 まで 沿 岸 沖 合 域 に おける 漁 場 施 設 等 の 被 災 状 況 を 把 握 27 年 度 末 までに 水 産 資 源 の 回 復 等 を 図 るため 必 要 な 漁 場 施 設 の 整 備 を 実 施 85

43 4) 福 島 県 (がれき 撤 去 の 推 進 及 び 漁 場 環 境 調 査 の 実 施 ) ( 漁 場 施 設 等 の 整 備 ) 5) 茨 城 県 (がれき 撤 去 の 推 進 及 び 漁 場 環 境 調 査 の 実 施 ) ( 漁 場 施 設 等 の 整 備 ) H23 H24 H25 4 月 7 月 10 月 1 月 4 月 7 月 10 月 1 月 4 月 7 月 10 月 1 月 23 年 度 末 まで 漁 業 者 による 漁 場 からの がれき 撤 去 を 支 援 漁 業 再 開 に 併 せて 必 要 に 応 じて24 年 度 も 漁 業 者 による 漁 場 からのがれき 撤 去 を 支 援 24 年 度 末 まで ノリ 養 殖 の 場 である 松 川 浦 の 早 期 の 漁 業 再 開 に 向 けた 専 門 業 者 によるがれき 撤 去 を 実 施 がれき 等 の 分 布 状 況 に 応 じて25 年 度 も 実 施 23 年 度 末 まで 沿 岸 漁 場 のがれき 等 分 布 状 況 の 把 握 を 実 施 24 年 度 末 まで 生 産 活 動 が 可 能 な 沿 岸 漁 場 に ついて 専 門 業 者 によるがれき 撤 去 を 実 施 がれき 等 の 分 布 状 況 に 応 じて25 年 度 も 実 施 24 年 度 末 まで 漁 場 環 境 調 査 を 実 施 23 年 度 末 まで 沖 合 域 における 漁 場 施 設 等 の 被 災 状 況 を 把 握 被 災 状 況 に 応 じて 漁 場 の 再 生 回 復 を 図 る 23 年 秋 にかけて 堆 積 物 等 の 影 響 を 調 査 し, 秋 から 翌 春 にかけて 再 開 が 可 能 な 漁 場 等 を 24 年 度 末 まで より 広 域 な 漁 場 の 漂 流 物 堆 積 物 の 回 収 や 操 業 中 に 回 収 された 漂 流 物 等 の 処 理 及 び 漁 場 環 境 調 査 を 実 施 漂 流 物 等 の 分 布 状 況 に 応 じて25 年 度 も 実 施 23 年 度 末 まで 沖 合 域 における 漁 場 施 設 等 の 被 災 状 況 を 把 握 27 年 度 末 まで 漁 場 の 生 産 力 の 回 復 を 図 るため 必 要 な 漁 場 施 設 の 整 備 を 実 施 H26 以 降 86

44 6) 千 葉 県 ( 漁 場 施 設 等 の 整 備 ) (3) 養 殖 施 設 1) 青 森 県 2) 岩 手 県 3) 宮 城 県 4) 福 島 県 H23 H24 H25 4 月 7 月 10 月 1 月 4 月 7 月 10 月 1 月 4 月 7 月 10 月 1 月 千 葉 県 においては 漁 場 のがれき 撤 去 は 行 われていない 23 年 度 末 まで 沖 合 域 における 漁 場 施 設 等 の 被 災 状 況 を 把 握 27 年 度 末 まで 漁 場 の 生 産 力 の 回 復 を 図 るため 必 要 な 漁 場 施 設 の 整 備 を 実 施 23 年 度 末 までに 養 殖 業 再 開 希 望 者 の 全 員 が 養 殖 施 設 の 整 備 に 目 途 をつけることを 目 標 23 年 度 末 までに 養 殖 業 再 開 希 望 者 の 概 ね4 割 の 養 殖 施 設 の 整 備 を 目 標 24 年 度 末 までに 養 殖 業 再 開 希 望 者 の 全 員 が 養 殖 施 設 の 整 備 に 目 途 をつけることを 目 標 (25 年 度 も 必 要 に 応 じて 適 切 に 実 施 ) 23 年 度 末 までに 養 殖 業 再 開 希 望 者 の 概 ね3 割 の 養 殖 施 設 の 整 備 を 目 標 24 年 度 末 までに 養 殖 業 再 開 希 望 者 の 全 員 が 養 殖 施 設 の 整 備 に 目 途 をつけることを 目 標 (25 年 度 も 必 要 に 応 じて 適 切 に 実 施 ) 24 年 度 末 までに 養 殖 業 再 開 希 望 者 の 全 員 が 養 殖 施 設 の 整 備 に 目 途 をつけることを 目 標 (25 年 度 も 必 要 に 応 じて 適 切 に 実 施 ) H26 以 降 87

45 5) 茨 城 県 6) 千 葉 県 (4) 大 型 定 置 網 1) 青 森 県 2) 岩 手 県 3) 宮 城 県 4) 福 島 県 H23 H24 H25 4 月 7 月 10 月 1 月 4 月 7 月 10 月 1 月 4 月 7 月 10 月 1 月 茨 城 県 においては 国 の 事 業 を 活 用 した 養 殖 施 設 の 復 旧 は 行 わない 23 年 度 末 までに 養 殖 業 再 開 希 望 者 の 全 員 が 養 殖 施 設 の 整 備 を 目 標 23 年 10 月 までに 3ヶ 統 が 操 業 再 開 23 年 度 末 まで に5ヶ 統 の 大 型 定 置 網 を 整 備 1ヶ 統 復 旧 1ヶ 統 復 旧 24 年 9 月 末 までに 2ヶ 統 被 災 した 全 ての 大 復 旧 型 定 置 網 を 整 備 23 年 末 までに 被 災 した 大 型 25 年 度 末 までに 大 型 定 置 の 再 開 を 希 望 する 者 定 置 網 の 概 ね6 割 の 整 備 を 目 標 全 員 が 定 置 網 の 整 備 に 目 途 をつけることを 目 標 (25 年 度 も 必 要 に 応 じて 適 切 に 実 施 ) 23 年 10 月 までには 9ケ 統 が 操 業 再 開 24 年 度 末 までに 操 業 再 開 希 望 者 全 員 が 整 備 に 目 途 をつけることを 目 標 被 災 前 から 福 島 県 においては 操 業 の 実 態 がない H26 以 降 88

46 5) 茨 城 県 6) 千 葉 県 H23 H24 H25 4 月 7 月 10 月 1 月 4 月 7 月 10 月 1 月 4 月 7 月 10 月 1 月 23 年 5 月 までに1ケ 統 の 操 業 を 再 開 23 年 12 月 までに 被 災 し た 全 ての 大 型 定 置 網 の 復 旧 の 完 了 大 型 定 置 網 については 千 葉 県 においては 被 災 していない H26 以 降 89

47 事 業 計 画 7. 医 療 施 設 ( 岩 手 県 ) 岩 手 県 盛 岡 二 次 医 療 圏 1 被 害 状 況 について 医 療 圏 の39 病 院 のうち 震 災 直 後 に 入 院 に 制 限 のあった 病 院 は21 病 院 であ り 10 月 末 現 在 で 施 設 の 損 壊 により 入 院 受 入 制 限 または 不 可 の 病 院 はない 2 復 旧 状 況 について 3 成 果 目 標 岩 手 県 岩 手 中 部 二 次 医 療 圏 1 被 害 状 況 について 医 療 圏 の13 病 院 のうち 震 災 直 後 に 入 院 に 制 限 のあった 病 院 は7 病 院 であり 10 月 末 現 在 で 施 設 の 損 壊 により 入 院 受 入 制 限 または 不 可 の 病 院 はない 2 復 旧 状 況 について 3 成 果 目 標 岩 手 県 胆 江 二 次 医 療 圏 1 被 害 状 況 について 医 療 圏 の10 病 院 のうち 震 災 直 後 に 入 院 に 制 限 のあった 病 院 は9 病 院 であり 10 月 末 現 在 で 施 設 の 損 壊 により 入 院 受 入 制 限 または 不 可 の 病 院 はない 2 復 旧 状 況 について 3 成 果 目 標 90

48 岩 手 県 両 磐 二 次 医 療 圏 1 被 害 状 況 について 医 療 圏 の10 病 院 のうち 震 災 直 後 に 入 院 に 制 限 のあった 病 院 は8 病 院 であり 10 月 末 現 在 で 施 設 の 損 壊 により 入 院 受 入 制 限 または 不 可 の 病 院 は1 病 院 2 復 旧 状 況 について 上 記 の 一 部 損 壊 の1 病 院 については 一 部 復 旧 を 行 うための 復 旧 工 事 を 平 成 2 3 年 10 月 に 完 了 し 同 月 から 外 来 診 療 を 行 っている 3 成 果 目 標 上 記 の 病 院 については 今 後 の 病 院 のあり 方 について 関 係 者 間 で 検 討 する 岩 手 県 気 仙 二 次 医 療 圏 1 被 害 状 況 について 医 療 圏 の3 病 院 のうち 震 災 直 後 に 入 院 に 制 限 のあった 病 院 は2 病 院 であり 10 月 末 現 在 で 施 設 の 損 壊 により 入 院 受 入 制 限 または 不 可 の 病 院 は1 病 院 2 復 旧 状 況 について 上 記 の 全 壊 の1 病 院 については 平 成 23 年 7 月 中 に 仮 設 診 療 施 設 の 設 置 を 完 了 し 現 在 仮 設 診 療 施 設 にて 診 療 を 行 っている 3 成 果 目 標 上 記 の 病 院 については 今 後 の 病 院 のあり 方 について 関 係 者 間 で 検 討 する 岩 手 県 釜 石 二 次 医 療 圏 1 被 害 状 況 について 医 療 圏 の6 病 院 のうち 震 災 直 後 に 入 院 に 制 限 のあった 病 院 は3 病 院 であり 10 月 末 現 在 で 施 設 の 損 壊 により 入 院 受 入 制 限 または 不 可 の 病 院 は2 病 院 2 復 旧 状 況 について 上 記 のうち 一 部 損 壊 の1 病 院 (A)については 平 成 23 年 5 月 に 一 部 復 旧 しており 一 部 制 限 しながら 診 療 を 行 っている また 残 りの 復 旧 工 事 のうち 一 部 は 完 成 時 期 未 定 全 壊 の1 病 院 (B)については 平 成 23 年 6 月 中 に 仮 設 診 療 施 設 の 設 置 を 完 了 し 現 在 仮 設 診 療 施 設 にて 診 療 を 行 っている 3 成 果 目 標 A 病 院 については 平 成 24 年 度 上 期 までに 復 旧 工 事 の 完 了 を 目 指 す B 病 院 については 今 後 の 病 院 のあり 方 について 関 係 者 間 で 検 討 する 91

49 岩 手 県 宮 古 二 次 医 療 圏 1 被 害 状 況 について 医 療 圏 の6 病 院 のうち 震 災 直 後 に 入 院 に 制 限 のあった 病 院 は3 病 院 であり 10 月 末 現 在 で 施 設 の 損 壊 により 入 院 受 入 制 限 または 不 可 の 病 院 は1 病 院 2 復 旧 状 況 について 上 記 の 全 壊 の1 病 院 については 平 成 23 年 6 月 中 に 仮 設 診 療 施 設 の 設 置 を 完 了 し 現 在 仮 設 診 療 施 設 にて 診 療 を 行 っている 3 成 果 目 標 上 記 の 病 院 については 今 後 の 病 院 のあり 方 について 関 係 者 間 で 検 討 する 岩 手 県 久 慈 二 次 医 療 圏 1 被 害 状 況 について 医 療 圏 の4 病 院 のうち 震 災 直 後 に 入 院 に 制 限 のあった 病 院 は3 病 院 であり 10 月 末 現 在 で 施 設 の 損 壊 により 入 院 受 入 制 限 または 不 可 の 病 院 はない 2 復 旧 状 況 について 3 成 果 目 標 岩 手 県 二 戸 二 次 医 療 圏 1 被 害 状 況 について 医 療 圏 の3 病 院 のうち 震 災 直 後 に 入 院 に 制 限 のあった 病 院 は3 病 院 であり 10 月 末 現 在 で 施 設 の 損 壊 により 入 院 受 入 制 限 または 不 可 の 病 院 はない 2 復 旧 状 況 について 3 成 果 目 標 92

50 ( 宮 城 県 ) 宮 城 県 仙 南 二 次 医 療 圏 1 被 害 状 況 について 医 療 圏 の13 病 院 のうち 震 災 直 後 に 入 院 に 制 限 のあった 病 院 は6 病 院 であり 10 月 末 現 在 で 施 設 の 損 壊 により 入 院 受 入 制 限 または 不 可 の 病 院 は1 病 院 2 復 旧 状 況 について 上 記 の 一 部 損 壊 の1 病 院 については 平 成 23 年 度 上 期 に 解 体 工 事 等 を 完 了 させ 平 成 23 年 度 下 期 から 復 旧 工 事 に 着 手 する 予 定 なお 現 在 一 部 制 限 しながら 診 療 を 行 っている 3 成 果 目 標 上 記 の 病 院 については 平 成 24 年 7 月 目 途 で 復 旧 工 事 の 完 了 を 目 指 す 宮 城 県 仙 台 二 次 医 療 圏 1 被 害 状 況 について 医 療 圏 の81 病 院 のうち 震 災 直 後 に 入 院 に 制 限 のあった 病 院 は6 病 院 であり 10 月 末 現 在 で 施 設 の 損 壊 により 入 院 受 入 制 限 または 不 可 の 病 院 は2 病 院 2 復 旧 状 況 について 上 記 のうち 一 部 損 壊 の1 病 院 (A)については 一 部 入 院 受 入 を 行 ってい る 全 壊 の1 病 院 (B)については 仮 診 療 施 設 で 外 来 対 応 を 行 っている また 平 成 23 年 度 下 期 から 復 旧 工 事 に 着 手 する 3 成 果 目 標 A 病 院 については 復 旧 工 事 について 関 係 者 間 で 検 討 中 B 病 院 については 平 成 23 年 1 月 目 途 で 復 旧 工 事 の 完 了 を 目 指 す 宮 城 県 大 崎 二 次 医 療 圏 1 被 害 状 況 について 医 療 圏 の22 病 院 のうち 震 災 直 後 に 入 院 に 制 限 のあった 病 院 は19 病 院 であ り 10 月 末 現 在 で 施 設 の 損 壊 により 入 院 受 入 制 限 または 不 可 の 病 院 はない 2 復 旧 状 況 について 3 成 果 目 標 93

51 宮 城 県 栗 原 二 次 医 療 圏 1 被 害 状 況 について 医 療 圏 の5 病 院 のうち 震 災 直 後 に 入 院 に 制 限 のあった 病 院 は2 病 院 であり 10 月 末 現 在 で 施 設 の 損 壊 により 入 院 受 入 制 限 または 不 可 の 病 院 はない 2 復 旧 状 況 について 3 成 果 目 標 宮 城 県 登 米 二 次 医 療 圏 1 被 害 状 況 について 医 療 圏 の6 病 院 のうち 震 災 直 後 に 入 院 に 制 限 のあった 病 院 は3 病 院 であり 10 月 末 現 在 で 施 設 の 損 壊 により 入 院 受 入 制 限 または 不 可 の 病 院 はない 2 復 旧 状 況 について 3 成 果 目 標 宮 城 県 石 巻 二 次 医 療 圏 1 被 害 状 況 について 医 療 圏 の13 病 院 のうち 震 災 直 後 に 入 院 に 制 限 のあった 病 院 は4 病 院 であり 10 月 末 現 在 で 施 設 の 損 壊 により 入 院 受 入 制 限 または 不 可 の 病 院 は3 病 院 2 復 旧 状 況 について 上 記 のうち 全 壊 の1 病 院 (A)については 平 成 24 年 7 月 を 目 途 に 再 建 基 本 計 画 を 策 定 し 平 成 25 年 度 上 期 までに 建 設 計 画 を 立 て この 計 画 に 基 づ き 平 成 25 年 10 月 から 病 院 の 建 設 を 行 う また 現 在 は 他 病 院 の 仮 設 病 棟 へ 看 護 師 派 遣 等 を 実 施 している 全 壊 の1 病 院 (B)については 平 成 23 年 度 下 期 から 仮 設 診 療 施 設 にて 診 療 を 行 っている 全 壊 の1 病 院 (C)については 復 旧 工 事 について 関 係 者 間 で 検 討 中 94

52 3 成 果 目 標 A 病 院 については 平 成 27 年 9 月 目 途 で 建 設 完 了 を 目 指 す B 病 院 については 今 後 の 病 院 のあり 方 について 関 係 者 間 で 検 討 する C 病 院 については 復 旧 工 事 について 関 係 者 間 で 検 討 中 宮 城 県 気 仙 沼 二 次 医 療 圏 1 被 害 状 況 について 医 療 圏 の7 病 院 のうち 震 災 直 後 に 入 院 に 制 限 のあった 病 院 は5 病 院 であり 10 月 末 現 在 で 施 設 の 損 壊 により 入 院 受 入 制 限 または 不 可 の 病 院 は2 病 院 2 復 旧 状 況 について 上 記 のうち 一 部 損 壊 の1 病 院 (A)については 平 成 23 年 10 月 中 に 復 旧 工 事 の 計 画 を 策 定 し この 計 画 に 基 づき 復 旧 工 事 に 着 手 する なお 平 成 23 年 度 下 期 から 一 部 制 限 しながら 診 療 を 行 っている 全 壊 の1 病 院 (B)については 平 成 23 年 度 中 に 仮 設 診 療 施 設 を 設 置 し 仮 設 診 療 施 設 にて 診 療 を 行 う また 平 成 24 年 度 中 に 病 院 の 用 地 を 確 保 し 平 成 25 年 度 中 に 建 設 計 画 を 立 て この 計 画 に 基 づき 平 成 26 年 度 から 病 院 の 建 設 を 行 う 3 成 果 目 標 A 病 院 については 平 成 23 年 度 中 の 復 旧 工 事 の 完 了 を 目 指 す B 病 院 については 平 成 27 年 度 中 の 建 設 完 了 を 目 指 す 95

53 ( 福 島 県 ) 福 島 県 県 北 二 次 医 療 圏 1 被 害 状 況 について 医 療 圏 の32 病 院 のうち 震 災 直 後 に 入 院 に 制 限 のあった 病 院 は19 病 院 であ り 10 月 末 現 在 で 施 設 の 損 壊 により 入 院 受 入 制 限 または 不 可 の 病 院 は2 病 院 2 復 旧 状 況 について 上 記 のうち 一 部 損 壊 の1 病 院 (A)については 平 成 23 年 5 月 から 復 旧 工 事 を 行 っている なお 現 在 一 部 制 限 しながら 診 療 を 行 っている 全 壊 の1 病 院 (B)については 平 成 23 年 4 月 に 仮 設 診 療 施 設 の 設 置 を 完 了 し 現 在 仮 設 診 療 施 設 にて 診 療 を 行 っている また 平 成 23 年 度 中 に 建 設 計 画 を 策 定 し この 計 画 に 基 づき 平 成 24 年 度 から 病 院 の 建 設 を 行 う 3 成 果 目 標 A 病 院 については 平 成 23 年 度 中 の 復 旧 工 事 の 完 了 を 目 指 す B 病 院 については 平 成 24 年 度 中 の 建 設 完 了 を 目 指 す 福 島 県 県 中 二 次 医 療 圏 1 被 害 状 況 について 医 療 圏 の33 病 院 のうち 震 災 直 後 に 入 院 に 制 限 のあった 病 院 は24 病 院 であ り 10 月 末 現 在 で 施 設 の 損 壊 により 入 院 受 入 制 限 または 不 可 の 病 院 は5 病 院 その 他 全 壊 病 院 が1 病 院 2 復 旧 状 況 について 上 記 のうち 一 部 損 壊 の3 病 院 (A)については それぞれ 復 旧 工 事 を 行 っ ている なお 現 在 一 部 制 限 しながら 診 療 を 行 っている 一 部 損 壊 の2 病 院 (B)については 平 成 23 年 度 上 期 に 仮 設 診 療 施 設 の 設 置 を 完 了 し 現 在 仮 設 診 療 施 設 にて 診 療 を 行 っている また 復 旧 工 事 を 実 施 している 全 壊 の1 病 院 (C)については 平 成 23 年 7 月 に 仮 設 診 療 施 設 の 設 置 を 完 了 し 現 在 仮 設 診 療 施 設 にて 診 療 を 行 っている また 平 成 23 年 度 中 に 病 院 の 建 設 計 画 を 策 定 し この 計 画 に 基 づき 平 成 24 年 度 から 病 院 の 建 設 を 行 う 3 成 果 目 標 Aの3 病 院 については それぞれ 平 成 23 年 度 中 から 平 成 24 年 度 中 の 復 旧 工 事 の 完 了 を 目 指 す Bの2 病 院 については 平 成 24 年 度 中 の 建 設 完 了 を 目 指 す 96

54 C 病 院 については 平 成 24 年 度 中 の 建 設 完 了 を 目 指 す 福 島 県 県 南 二 次 医 療 圏 1 被 害 状 況 について 医 療 圏 の11 病 院 のうち 震 災 直 後 に 入 院 に 制 限 のあった 病 院 は5 病 院 であり 10 月 末 現 在 で 施 設 の 損 壊 により 入 院 受 入 制 限 または 不 可 の 病 院 はない 2 復 旧 状 況 について 3 成 果 目 標 福 島 県 会 津 二 次 医 療 圏 1 被 害 状 況 について 医 療 圏 の19 病 院 のうち 震 災 直 後 に 入 院 に 制 限 のあった 病 院 は5 病 院 であり 10 月 末 現 在 で 施 設 の 損 壊 により 入 院 受 入 制 限 または 不 可 の 病 院 はない 2 復 旧 状 況 について 3 成 果 目 標 福 島 県 南 会 津 二 次 医 療 圏 1 被 害 状 況 について 医 療 圏 に1 病 院 あるが 震 災 直 後 に 被 害 はなかった 2 復 旧 状 況 について 3 成 果 目 標 福 島 県 相 双 二 次 医 療 圏 1 被 害 状 況 について 医 療 圏 の16 病 院 のうち 震 災 直 後 に 入 院 に 制 限 のあった 病 院 は13 病 院 であ 97

55 り 10 月 末 現 在 で 施 設 の 損 壊 により 入 院 受 入 制 限 または 不 可 の 病 院 は13 病 院 2 復 旧 状 況 について 上 記 のうち 一 部 損 壊 の6 病 院 (A)については それぞれ 復 旧 工 事 を 行 っ ている なお 現 在 一 部 制 限 しながら 診 療 を 行 っている 警 戒 区 域 の7 病 院 (B)については 警 戒 区 域 内 のため 診 療 再 開 見 込 み 未 定 3 成 果 目 標 Aの6 病 院 については それぞれ 平 成 23 年 度 中 から 平 成 24 年 度 上 期 の 復 旧 工 事 の 完 了 を 目 指 す Bの7 病 院 については 警 戒 区 域 内 のため 今 後 の 再 開 見 込 みは 未 定 福 島 県 いわき 二 次 医 療 圏 1 被 害 状 況 について 医 療 圏 の27 病 院 のうち 震 災 直 後 に 入 院 に 制 限 のあった 病 院 は21 病 院 であり 10 月 末 現 在 で 施 設 の 損 壊 により 入 院 受 入 制 限 または 不 可 の 病 院 は1 病 院 2 復 旧 状 況 について 上 記 の 一 部 損 壊 の1 病 院 については 平 成 23 年 5 月 から 復 旧 工 事 を 行 っている 3 成 果 目 標 上 記 の 病 院 については 平 成 23 年 12 月 中 の 復 旧 工 事 の 完 了 を 目 指 す 98

56 ( 茨 城 県 ) 茨 城 県 水 戸 二 次 医 療 圏 1 被 害 状 況 について 医 療 圏 の42 病 院 のうち 震 災 直 後 に 入 院 に 制 限 のあった 病 院 は30 病 院 であ り 10 月 末 現 在 で 施 設 の 損 壊 により 入 院 受 入 制 限 または 不 可 の 病 院 はない 2 復 旧 状 況 について 3 成 果 目 標 茨 城 県 常 陸 太 田 /ひたちなか 二 次 医 療 圏 1 被 害 状 況 について 医 療 圏 の23 病 院 のうち 震 災 直 後 に 入 院 に 制 限 のあった 病 院 は14 病 院 であ り 10 月 末 現 在 で 施 設 の 損 壊 により 入 院 受 入 制 限 または 不 可 の 病 院 はない 2 復 旧 状 況 について 3 成 果 目 標 茨 城 県 日 立 二 次 医 療 圏 1 被 害 状 況 について 医 療 圏 の23 病 院 のうち 震 災 直 後 に 入 院 に 制 限 のあった 病 院 は20 病 院 であ り 10 月 末 現 在 で 施 設 の 損 壊 により 入 院 受 入 制 限 または 不 可 の 病 院 は2 病 院 2 復 旧 状 況 について 上 記 のうち 一 部 損 壊 の1 病 院 (A)については 平 成 23 年 8 月 ま で 復 旧 工 事 を 行 い 一 部 復 旧 済 み なお 現 在 一 部 制 限 しながら 診 療 を 行 っ ている また 平 成 24 年 度 中 に 建 設 計 画 ( 建 替 え)を 立 て この 計 画 に 基 づき 平 成 25 年 度 から 病 院 の 建 設 を 行 う 一 部 損 壊 の1 病 院 (B)については 一 部 制 限 しながら 外 来 診 療 を 行 ってい る 3 成 果 目 標 A 病 院 については 平 成 27 年 度 中 の 建 設 完 了 を 目 指 す 99

57 B 病 院 については 今 後 の 病 院 のあり 方 について 関 係 者 間 で 検 討 する 茨 城 県 鹿 行 二 次 医 療 圏 1 被 害 状 況 について 医 療 圏 の11 病 院 のうち 震 災 直 後 に 入 院 に 制 限 のあった 病 院 は5 病 院 であり 10 月 末 現 在 で 施 設 の 損 壊 により 入 院 受 入 制 限 または 不 可 の 病 院 はない 2 復 旧 状 況 について 3 成 果 目 標 茨 城 県 取 手 / 竜 ヶ 崎 二 次 医 療 圏 1 被 害 状 況 について 医 療 圏 の19 病 院 のうち 震 災 直 後 に 入 院 に 制 限 のあった 病 院 は7 病 院 であり 10 月 末 現 在 で 施 設 の 損 壊 により 入 院 受 入 制 限 または 不 可 の 病 院 はない 2 復 旧 状 況 について 3 成 果 目 標 茨 城 県 土 浦 二 次 医 療 圏 1 被 害 状 況 について 医 療 圏 の15 病 院 のうち 震 災 直 後 に 入 院 に 制 限 のあった 病 院 は8 病 院 であり 10 月 末 現 在 で 施 設 の 損 壊 により 入 院 受 入 制 限 または 不 可 の 病 院 はない 2 復 旧 状 況 について 3 成 果 目 標 茨 城 県 つくば 二 次 医 療 圏 1 被 害 状 況 について 100

58 医 療 圏 の17 病 院 のうち 震 災 直 後 に 入 院 に 制 限 のあった 病 院 は8 病 院 であり 10 月 末 現 在 で 施 設 の 損 壊 により 入 院 受 入 制 限 または 不 可 の 病 院 はない 2 復 旧 状 況 について 3 成 果 目 標 茨 城 県 筑 西 / 下 妻 二 次 医 療 圏 1 被 害 状 況 について 医 療 圏 の15 病 院 のうち 震 災 直 後 に 入 院 に 制 限 のあった 病 院 は10 病 院 であ り 10 月 末 現 在 で 施 設 の 損 壊 により 入 院 受 入 制 限 または 不 可 の 病 院 は1 病 院 2 復 旧 状 況 について 上 記 の 一 部 損 壊 の1 病 院 については 一 部 復 旧 を 行 うための 復 旧 工 事 を 平 成 2 3 年 10 月 に 完 了 し 11 月 から 外 来 診 療 および 入 院 を 再 開 している 3 成 果 目 標 上 記 の 病 院 については 今 後 の 病 院 のあり 方 について 関 係 者 間 で 検 討 する 茨 城 県 古 河 / 坂 東 二 次 医 療 圏 1 被 害 状 況 について 医 療 圏 の10 病 院 のうち 震 災 直 後 に 入 院 に 制 限 のあった 病 院 は1 病 院 であり 10 月 末 現 在 で 施 設 の 損 壊 により 入 院 受 入 制 限 または 不 可 の 病 院 はない 2 復 旧 状 況 について 3 成 果 目 標 101

59 県 二 次 医 療 圏 病 院 数 震 災 直 後 に 入 院 に 制 限 の あった 病 院 施 設 の 損 壊 により 入 院 受 入 制 限 また は 不 可 の 病 院 数 (10 月 末 時 点 ) 工 程 表 ( 二 次 医 療 圏 ごとの 医 療 施 設 ) H23 年 度 H24 年 度 H25 年 度 岩 手 県 盛 岡 ( 復 旧 済 み ) 岩 手 中 部 ( 復 旧 済 み ) 胆 江 ( 復 旧 済 み ) ( 一 部 損 壊 の1 病 院 ) 両 磐 復 旧 工 事 ( 一 部 復 旧 ) 外 来 診 療 の 実 施 ( 関 係 者 間 で 今 後 の あ り 方 に つ い て 検 討 ) ( 全 壊 の1 病 院 ) 気 仙 仮 設 診 療 施 設 設 置 仮 設 診 療 施 設 にて 診 療 ( 関 係 者 間 で 今 後 の あ り 方 に つ い て 検 討 ) ( 一 部 損 壊 の1 病 院 ) 復 旧 工 事 ( 一 部 の 工 事 は 完 成 時 期 未 定 ) 一 部 はH23.5に 復 旧 釜 石 ( 全 壊 の1 病 院 ) 仮 設 診 療 施 設 設 置 仮 設 診 療 施 設 にて 診 療 ( 関 係 者 間 で 今 後 の あ り 方 に つ い て 検 討 ) H26 年 度 以 降 ( 終 期 未 定 ) ( 終 期 未 定 ) ( 終 期 未 定 ) 102

60 県 二 次 医 療 圏 病 院 数 震 災 直 後 に 入 院 に 制 限 の あった 病 院 施 設 の 損 壊 により 入 院 受 入 制 限 また は 不 可 の 病 院 数 (10 月 末 時 点 ) 宮 古 久 慈 二 戸 宮 城 県 仙 南 仙 台 大 崎 栗 原 登 米 H23 年 度 H24 年 度 H25 年 度 ( 全 壊 の1 病 院 ) 仮 設 診 療 施 設 設 置 仮 設 診 療 施 設 にて 診 療 ( 関 係 者 間 で 今 後 の あ り 方 に つ い て 検 討 ) ( 復 旧 済 み ) ( 復 旧 済 み ) ( 一 部 損 壊 の1 病 院 ) 解 体 工 事 等 復 旧 工 事 ( 一 部 損 壊 の1 病 院 ) ( 一 部 入 院 受 入 対 応 中 ( 復 旧 工 事 については 検 討 中 )) ( 全 壊 の1 病 院 ) 仮 診 療 施 設 で 外 来 対 応 復 旧 工 事 ( 復 旧 済 み ) ( 復 旧 済 み ) ( 復 旧 済 み ) H26 年 度 以 降 ( 終 期 未 定 ) 103

61 県 二 次 医 療 圏 病 院 数 震 災 直 後 に 入 院 に 制 限 の あった 病 院 施 設 の 損 壊 により 入 院 受 入 制 限 また は 不 可 の 病 院 数 (10 月 末 時 点 ) 石 巻 気 仙 沼 H23 年 度 H24 年 度 H25 年 度 H26 年 度 以 降 ( 全 壊 の1 病 院 ) 再 建 基 本 計 画 策 定 等 病 院 の 建 設 計 画 病 院 の 建 設 他 病 院 の 仮 設 病 棟 へ 看 護 師 派 遣 (~H27. 9) ( 全 壊 の1 病 院 ) 仮 設 診 療 施 設 にて 診 療 ( 関 係 者 間 で 今 後 の あ り 方 に つ い て 検 討 ) ( 終 期 未 定 ) ( 全 壊 の1 病 院 ) ( 復 旧 工 事 に つ い て 検 討 中 ) ( 一 部 損 壊 の1 病 院 ) 復 旧 工 事 の 計 画 復 旧 工 事 ( 全 壊 の1 病 院 ) 仮 設 診 療 施 設 建 設 仮 設 診 療 施 設 にて 診 療 (~H27. 3) 病 院 の 用 地 確 保 病 院 の 建 設 計 画 病 院 の 建 設 (~H27. 3) 104

62 県 二 次 医 療 圏 病 院 数 震 災 直 後 に 入 院 に 制 限 の あった 病 院 施 設 の 損 壊 により 入 院 受 入 制 限 また は 不 可 の 病 院 数 (10 月 末 時 点 ) 福 島 県 県 北 県 中 県 南 会 津 南 会 津 H23 年 度 H24 年 度 H25 年 度 ( 一 部 損 壊 の1 病 院 ) 復 旧 工 事 ( 全 壊 の1 病 院 ) 仮 設 診 療 施 設 設 置 仮 設 診 療 施 設 にて 診 療 病 院 の 建 設 計 画 病 院 の 建 設 ( 一 部 損 壊 の3 病 院 ) 復 旧 工 事 ( 一 部 損 壊 の2 病 院 ) 仮 設 診 療 施 設 設 置 仮 設 診 療 施 設 にて 診 療 復 旧 工 事 ( 全 壊 の1 病 院 ) 仮 設 病 棟 での 運 用 により 入 院 制 限 なし 仮 設 診 療 施 設 設 置 仮 設 診 療 施 設 にて 診 療 病 院 の 建 設 計 画 病 院 の 建 設 ( 復 旧 済 み ) ( 復 旧 済 み ) ( 対 象 無 し ) H26 年 度 以 降 105

63 県 二 次 医 療 圏 病 院 数 震 災 直 後 に 入 院 に 制 限 の あった 病 院 施 設 の 損 壊 により 入 院 受 入 制 限 また は 不 可 の 病 院 数 (10 月 末 時 点 ) ( 一 部 損 壊 の6 病 院 ) H23 年 度 H24 年 度 H25 年 度 復 旧 工 事 相 双 ( 警 戒 区 域 の7 病 院 ) ( 警 戒 区 域 内 の た め 診 療 開 始 見 込 み 未 定 ) ( 一 部 損 壊 の1 病 院 ) いわき 復 旧 工 事 茨 城 県 水 戸 ( 復 旧 済 み ) 常 陸 太 田 ひたちなか ( 復 旧 済 み ) ( 一 部 損 壊 の1 病 院 ) 復 旧 工 事 ( 一 部 復 旧 ) 病 院 の 建 設 ( 建 替 え) 計 画 病 院 の 建 設 日 立 ( 一 部 損 壊 の1 病 院 ) ( 関 係 者 間 で 今 後 の あ り 方 に つ い て 検 討 ) 鹿 行 ( 復 旧 済 み ) 取 手 竜 ヶ 崎 ( 復 旧 済 み ) 土 浦 ( 復 旧 済 み ) つくば ( 復 旧 済 み ) H26 年 度 以 降 (~H27. 3) 106

64 県 二 次 医 療 圏 病 院 数 震 災 直 後 に 入 院 に 制 限 の あった 病 院 施 設 の 損 壊 により 入 院 受 入 制 限 また は 不 可 の 病 院 数 (10 月 末 時 点 ) H23 年 度 H24 年 度 H25 年 度 ( 一 部 損 壊 の1 病 院 ) 筑 西 下 妻 復 旧 工 事 ( 一 部 復 旧 ) 外 来 診 療 入 院 の 実 施 ( 関 係 者 間 で 今 後 の あ り 方 に つ い て 検 討 ) 古 河 坂 東 ( 復 旧 済 み ) 上 記 4 県 以 外 の 調 査 対 象 の2 県 ( 青 森 県 千 葉 県 )については 施 設 の 損 壊 により 入 院 受 入 制 限 または 不 可 の 病 院 はない H26 年 度 以 降 ( 終 期 未 定 ) 107

2 県 丸 太 の 大 口 需 要 者 である 被 災 した 合 板 工 場 等 の 再 整 備 と 応 急 的 な 流 通 対 策 への 支 援 3 防 潮 堤 防 潮 や 等 の 復 旧 1 津 波 で 海 や 泥 等 に 浸 かったほだ 木 か らのしいたけ 発 生 対 策 2 津 波 で 流

2 県 丸 太 の 大 口 需 要 者 である 被 災 した 合 板 工 場 等 の 再 整 備 と 応 急 的 な 流 通 対 策 への 支 援 3 防 潮 堤 防 潮 や 等 の 復 旧 1 津 波 で 海 や 泥 等 に 浸 かったほだ 木 か らのしいたけ 発 生 対 策 2 津 波 で 流 . 本 部 員 会 議 平 成 23 年 6 月 15 日 部 平 成 23 年 東 北 地 方 太 平 洋 沖 地 震 及 び 津 波 の 発 生 に 伴 う 課 題 と 対 応 1 区 分 課 題 対 応 畜 1 飼 料 や 燃 油 不 足 による 生 乳 廃 棄 や 家 畜 死 亡 に 対 する 支 援 地 用 2 津 波 により 冠 した 地 の 塩 害 土 砂 堆 積 への 技 術 対 策

More information

Ⅱ 点 検 項 目. 費 用 対 効 果 分 析 の 算 定 基 礎 となった 要 因 の 変 化 直 前 の 評 価 今 回 の 評 価 総 費 用 ( ) 総 便 益 ( ),8,7,99,7,8,,0,9 別 紙 費 用 対 効 果 分 析 集 計 表 の とおり 費 用 便 益 費 (B/C

Ⅱ 点 検 項 目. 費 用 対 効 果 分 析 の 算 定 基 礎 となった 要 因 の 変 化 直 前 の 評 価 今 回 の 評 価 総 費 用 ( ) 総 便 益 ( ),8,7,99,7,8,,0,9 別 紙 費 用 対 効 果 分 析 集 計 表 の とおり 費 用 便 益 費 (B/C 事 業 評 価 書 ( 期 中 の 評 価 ) 整 理 番 号 都 道 府 県 名 千 葉 県 関 係 市 町 村 フッツ 富 津 シ 市 期 中 評 価 実 施 の 理 由 事 業 名 水 産 物 供 給 基 盤 整 備 事 業 ( 水 産 流 通 基 盤 整 備 事 業 ) フッツ 地 区 名 事 業 主 体 千 葉 県 Ⅰ 基 本 事 項. 地 区 概 要 フッツ 漁 港 名 ( 種 別 )

More information

産 業 経 済 を 支 える 交 通 インフラ 企 業 の 生 産 活 動 を 支 えるのは 路 港 湾 等 の 交 通 インフラ 円 滑 かつ 効 率 的 な 輸 送 サービスを 提 供 し 続 けることが 我 が 国 の 産 業 活 動 を 継 続 する 前 提 条 件 高 速 路 貨 物 鉄

産 業 経 済 を 支 える 交 通 インフラ 企 業 の 生 産 活 動 を 支 えるのは 路 港 湾 等 の 交 通 インフラ 円 滑 かつ 効 率 的 な 輸 送 サービスを 提 供 し 続 けることが 我 が 国 の 産 業 活 動 を 継 続 する 前 提 条 件 高 速 路 貨 物 鉄 資 料 3 地 域 の 産 業 経 済 の 再 生 とそれを 支 える 都 市 交 通 基 盤 平 成 23 年 6 月 2 日 国 土 交 通 大 臣 大 畠 章 宏 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 産 業 経 済 を 支 える 交 通 インフラ 企 業 の 生 産 活 動 を 支 えるのは 路 港 湾 等 の 交 通

More information

<31313038303590CE8AAA8D6081698E598BC6814595A897AC959C8BBB837683898393816A81798CF6955C817A>

<31313038303590CE8AAA8D6081698E598BC6814595A897AC959C8BBB837683898393816A81798CF6955C817A> ~ 産 業 物 流 復 興 プラン~ 石 巻 港 復 旧 復 興 方 針 平 成 23 年 8 月 5 日 石 巻 港 復 興 会 議 石 巻 港 は 木 材 食 品 飼 肥 料 鉄 鋼 造 船 製 紙 関 連 の 産 業 が 立 地 する 宮 城 県 北 部 の 工 業 物 流 の 拠 点 となる 臨 海 型 工 業 港 であり 石 巻 市 の 製 造 業 就 業 人 口 の 約 1/3 の 雇

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20874431313036323490E591E489968A988D60816990E591E48D608BE6819589968A988D608BE6816A>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20874431313036323490E591E489968A988D60816990E591E48D608BE6819589968A988D608BE6816A> 1 5. 仙 台 塩 釜 港 ( 仙 台 港 区 ) 6. 仙 台 塩 釜 港 ( 塩 釜 港 区 ) 調 査 団 メンバー 小 黒 章 二 八 谷 好 高 菅 野 真 弘 亀 井 重 信 建 設 マネジメント 研 究 所 主 任 研 究 員 理 事 兼 建 設 マネジメント 研 究 所 副 所 長 調 査 部 調 査 役 仙 台 支 部 調 査 役 仙 台 塩 釜 港 調 査 行 程 塩 釜 港

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2081698D4C95F195B6816A313130303930312D312030305F967B92A18140938C93FA967B91E5906B8DD082CC91CE899E82C982C282A282C4816991E682508254825295F1816A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2081698D4C95F195B6816A313130303930312D312030305F967B92A18140938C93FA967B91E5906B8DD082CC91CE899E82C982C282A282C4816991E682508254825295F1816A2E646F63> 問 い 合 わせ 先 総 務 部 政 務 課 政 策 評 価 広 報 室 海 上 保 安 報 道 官 一 條 正 浩 海 上 保 安 庁 03-3591-9780( 直 通 ) 平 成 23 年 9 月 1 日 東 日 本 大 震 災 への 対 応 等 について ( 第 153 報 ) 平 成 23 年 8 月 31 日 1800 現 在 ( 下 線 部 分 は 第 152 報 からの 変 更 点

More information

Microsoft PowerPoint - 要旨.pptx

Microsoft PowerPoint - 要旨.pptx 東 日 本 大 震 災 の 被 災 状 況 と 復 興 への 課 題 ~ 分 野 別 エリア 別 分 析 ~ 目 次 サマリー P. 2 1. 総 括 P. 9 2. 生 活 社 会 インフラ P.11 3. 住 宅 P.19 4. 医 療 福 祉 P. 27 5. 製 造 業 P.35 6. 非 製 造 業 P.43 7. 農 林 水 産 業 P.51 補 論 被 害 額 の 推 定 プロセスの

More information

裏面

裏面 ~ 産 業 物 流 復 興 プラン~ 小 名 浜 港 復 旧 復 興 方 針 平 成 23 年 8 月 18 日 小 名 浜 港 復 興 会 議 福 島 県 は 東 北 地 方 の 製 造 品 出 荷 額 の 約 3 分 の1を 占 める 東 北 地 方 第 1 位 の 工 業 県 である また いわき 市 は 東 北 地 方 の 市 町 村 で 唯 一 1 兆 円 の 大 台 を 超 える 製 造

More information

2 2 外 国 漁 船 総 合 対 策 167 億 円 1 沖 縄 漁 業 基 金 事 業 本 年 4 月 に 署 名 された 日 台 漁 業 取 決 めの 影 響 を 受 ける 沖 縄 県 漁 業 者 の 経 営 安 定 を 図 るため 外 国 漁 船 による 漁 具 被 害 か らの 救 済 や

2 2 外 国 漁 船 総 合 対 策 167 億 円 1 沖 縄 漁 業 基 金 事 業 本 年 4 月 に 署 名 された 日 台 漁 業 取 決 めの 影 響 を 受 ける 沖 縄 県 漁 業 者 の 経 営 安 定 を 図 るため 外 国 漁 船 による 漁 具 被 害 か らの 救 済 や 1 平 成 25 年 度 水 産 関 係 補 正 予 算 の 概 要 平 成 25 年 12 月 水 産 庁 総 額 556 億 円 1 漁 業 コストの 低 減 対 策 230 億 円 漁 業 コスト 構 造 改 革 緊 急 対 策 事 業 228 億 円 1 省 燃 油 活 動 推 進 事 業 80 億 円 燃 油 消 費 量 を 削 減 するために 漁 業 者 グループが 行 う 省 燃 油

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2091E595AA81458D6081698CA793EC816A30358C7689E68F912E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2091E595AA81458D6081698CA793EC816A30358C7689E68F912E646F63> 地 域 再 生 計 画 1. 地 域 再 生 計 画 の 名 称 地 場 産 業 の 活 性 化 と 民 生 安 定 と 都 会 との 交 流 を 推 進 する 地 域 づくり 計 画 2. 地 域 再 生 計 画 の 作 成 主 体 の 名 称 大 分 県 佐 伯 市 3. 地 域 再 生 計 画 の 区 域 浦 代 港 ( 佐 伯 市 ) 臼 杵 港 ( 臼 杵 市 ) 下 浦 漁 港 ( 大

More information

<87582D348EE597768E968BC682CC8A549776814582A482DD703135397E70313732>

<87582D348EE597768E968BC682CC8A549776814582A482DD703135397E70313732> 第 4 うみ と みなと ( 港 湾 課 ) 第 4 うみ と みなと 1 海 岸 (1) 概 要 福 岡 県 の 海 岸 線 延 長 は 約 669kmに 及 び このうちの261kmと 二 線 堤 ( )30kmを 合 わせた 291kmを 海 岸 保 全 区 域 に 指 定 して 海 岸 事 業 を 行 っています この 海 岸 保 全 区 域 は3 省 庁 ( 国 土 交 通 省 水 管 理

More information

コンテナクレーンの整備について

コンテナクレーンの整備について 釜 石 港 の 沿 革 について 出 典 釜 石 市 誌 ( 通 史 ): 昭 和 52 年 3 月 10 日 発 行 ) 昭 和 52 年 に 発 行 された 釜 石 市 誌 ( 通 史 ) の 中 には 釜 石 を 築 いてきた 先 人 達 の 未 来 予 想 図 とも 受 け 取 れる 以 下 のような 興 味 深 い 記 述 があります いま 釜 石 は 鉄 と 魚 の 二 大 柱 を 市

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20288E9197BF352981798DC58F4994C5817A90E096BE8E9197BF915391CC8169413488F38DFC816A2E707074>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20288E9197BF352981798DC58F4994C5817A90E096BE8E9197BF915391CC8169413488F38DFC816A2E707074> 第 6 回 北 九 州 港 長 期 構 想 検 討 委 員 会 資 料 ~ 港 湾 計 画 改 訂 ( 案 )の の 検 討 ~ 平 成 23 年 8 月 22 日 北 九 州 市 港 湾 空 港 局 社 団 法 人 日 本 港 湾 協 会 港 湾 計 画 について アジア 輸 送 における 国 際 拠 点 港 湾 シャトル 航 路 北 九 州 港 アジア 基 幹 航 路 ( 本 船 航 路 ) 大

More information

Microsoft Word - 01_むつ小川原港BCP160302-1(公表用).docx

Microsoft Word - 01_むつ小川原港BCP160302-1(公表用).docx むつ 小 川 原 港 BCP 平 成 28 年 3 月 むつ 小 川 原 港 港 湾 機 能 継 続 協 議 会 改 訂 履 歴 改 訂 年 月 改 訂 ページ 改 訂 内 容 H28.3.2 新 規 策 定 目 次 1. 港 湾 機 能 継 続 計 画 策 定 の 必 要 性 1 2. 想 定 地 震 津 波 の 規 模 及 び 回 復 目 標 の 設 定 4 2-1 想 定 地 震 津 波 の

More information

Microsoft Word - 浜田港長期構想(素案)20160308ver2.docx

Microsoft Word - 浜田港長期構想(素案)20160308ver2.docx 鰐 石 地 区 港 湾 関 連 用 地 6.4ha(H30 年 度 完 成 に 向 け 整 備 中 ) 背 後 圏 島 根 県 ( 万 人 ) ( 万 人 ) 全 国 注 ) 年 齢 不 詳 は 含 まない 輸 出 23 千 トン 移 出 30 千 トン 輸 入 273 千 トン 移 入 138 千 トン 速 報 値 浜 田 港 利 用 企 業 福 井 3 号 280m( 暫 定 水

More information

堺 泉 北 港 各 地 区 の 役 割 について 堺 泉 北 臨 海 工 業 地 帯 基 幹 的 広 域 防 災 拠 点 阪 神 高 速 4 号 湾 岸 線 堺 7 区 堺 2 区 汐 見 沖 地 区 助 松 地 区 堺 5 区 堺 6 区 大 浜 地 区 堺 市 汐 見 地 区 小 松 地 区 泉

堺 泉 北 港 各 地 区 の 役 割 について 堺 泉 北 臨 海 工 業 地 帯 基 幹 的 広 域 防 災 拠 点 阪 神 高 速 4 号 湾 岸 線 堺 7 区 堺 2 区 汐 見 沖 地 区 助 松 地 区 堺 5 区 堺 6 区 大 浜 地 区 堺 市 汐 見 地 区 小 松 地 区 泉 堺 泉 北 港 港 湾 計 画 一 部 変 更 ( 前 回 改 訂 : 平 成 18 年 2 月 目 標 年 次 : 平 成 20 年 代 後 半 ) 港 湾 管 理 者 : 大 阪 府 平 成 27 年 3 月 10 日 交 通 政 策 審 議 会 第 59 回 港 湾 分 科 会 資 料 5 堺 泉 北 港 各 地 区 の 役 割 について 堺 泉 北 臨 海 工 業 地 帯 基 幹 的 広 域

More information

<95BD90AC E938C93FA967B91E5906B8DD E F1816A8CF6955C97702E786C7378>

<95BD90AC E938C93FA967B91E5906B8DD E F1816A8CF6955C97702E786C7378> 東 日 本 大 震 災 ( 第 93 報 ) 平 成 23 年 10 月 3 日 ( 月 )10:00 作 成 1. 本 省 等 の 体 制 について 2 鉄 道 61 2. 地 震 の 概 要 2 自 動 車 関 係 68 3. 国 土 交 通 省 の 対 応 3 海 事 120 4. 海 上 保 安 庁 の 対 応 18 港 湾 122 5. 国 土 地 理 院 の 対 応 24 海 上 保 安

More information

<819D303181798E96914F817A816988A289A589598B998D60816A32303132303232332E786C73>

<819D303181798E96914F817A816988A289A589598B998D60816A32303132303232332E786C73> 事 前 評 価 書 整 理 番 号 都 道 府 県 名 長 崎 県 関 係 市 町 村 松 浦 市 事 業 名 地 区 名 水 産 物 供 給 基 盤 整 備 事 業 アオウウラ 阿 翁 浦 地 区 ( 水 産 流 通 基 盤 整 備 事 業 ) 事 業 主 体 長 崎 県 Ⅰ 基 本 事 項. 地 区 概 要 漁 港 名 ( 種 別 ) 阿 翁 浦 漁 港 ( 種 ) 漁 場 名 陸 揚 金 額,09

More information

平 成 28 年 度 北 海 道 開 発 事 業 費 ( 室 蘭 開 発 建 設 部 実 施 分 )の 概 要 平 成 2 8 年 4 月 室 蘭 開 発 建 設 部

平 成 28 年 度 北 海 道 開 発 事 業 費 ( 室 蘭 開 発 建 設 部 実 施 分 )の 概 要 平 成 2 8 年 4 月 室 蘭 開 発 建 設 部 平 成 2 8 年 4 月 1 日 報 道 機 関 各 位 室 蘭 開 発 建 設 部 広 報 官 お 知 ら せ 件 名 平 成 28 年 度 北 海 道 開 発 事 業 費 ( 室 蘭 開 発 建 設 部 実 施 分 )の 概 要 について お 知 らせ 内 容 平 成 28 年 度 北 海 道 開 発 事 業 費 ( 室 蘭 開 発 建 設 部 実 施 分 )の 概 要 について 別 紙 のとおりお

More information

漁 船 隻 数 ( ) 内 は 沿 岸 漁 業 総 数 1t 未 満 1t 以 上 ~ 3t 未 満 3t 以 上 ~ 5t 未 満 5t 以 上 ~ 10t 未 満 10t 以 上 ~ 50t 未 満 50t 以 上 無 動 力 (591) (177) (304) (65) (27) (18) (

漁 船 隻 数 ( ) 内 は 沿 岸 漁 業 総 数 1t 未 満 1t 以 上 ~ 3t 未 満 3t 以 上 ~ 5t 未 満 5t 以 上 ~ 10t 未 満 10t 以 上 ~ 50t 未 満 50t 以 上 無 動 力 (591) (177) (304) (65) (27) (18) ( 第 5 章 新 潟 市 の 水 産 業 1 概 要 本 市 は, 日 本 海 沿 岸 のほぼ 中 心 に 位 置 し, 海 岸 線 延 長 は 58.6km, 底 質 は 砂 泥 で 単 調 な 遠 浅 の 漁 場 とな っている 沖 合 には 佐 渡 が 島 粟 島 の 2 島 とこれに 連 なる 岩 礁 及 び 瀬 礁 が 多 数 点 在 し, 暖 寒 流 系 の 回 遊 魚 類 及 び 定 着

More information

NO. 46 被 災 市 街 地 復 興 土 地 区 画 整 理 事 業 ( 野 蒜 北 部 丘 陵 地 区 ) D-17-3 総 交 付 対 象 事 業 費 19,978,940( 千 円 ) 全 体 事 業 費 19,978,940( 千 円 ) 本 市 の 復 興 まちづくり 計 画 の 目

NO. 46 被 災 市 街 地 復 興 土 地 区 画 整 理 事 業 ( 野 蒜 北 部 丘 陵 地 区 ) D-17-3 総 交 付 対 象 事 業 費 19,978,940( 千 円 ) 全 体 事 業 費 19,978,940( 千 円 ) 本 市 の 復 興 まちづくり 計 画 の 目 NO. 40 道 路 事 業 ( 野 蒜 北 部 丘 陵 地 区 ) D-2-1 総 交 付 対 象 事 業 費 14,247,860( 千 円 ) 全 体 事 業 費 14,247,860( 千 円 ) 本 市 の 復 興 まちづくり 計 画 の 目 標 である 防 災 減 災 によるまちづくり の 柱 として 集 団 移 転 事 業 を 掲 げている 今 次 津 波 により 被 災 した 沿 岸

More information

伊 24 1980 昭 和 55 知 多 LPG 基 地 LPG 輸 送 知 多 LPG 基 地 への 液 化 天 然 ガス 輸 送 に 関 する 調 査 研 究 東 邦 ガス 伊 25 1980 昭 和 55 知 多 LPG 基 地 LPG 輸 送 知 多 LPG 基 地 への 液 化 天 然 ガ

伊 24 1980 昭 和 55 知 多 LPG 基 地 LPG 輸 送 知 多 LPG 基 地 への 液 化 天 然 ガス 輸 送 に 関 する 調 査 研 究 東 邦 ガス 伊 25 1980 昭 和 55 知 多 LPG 基 地 LPG 輸 送 知 多 LPG 基 地 への 液 化 天 然 ガ 伊 勢 湾 海 難 防 止 協 会 受 託 事 業 伊 勢 湾 海 難 防 止 協 会 受 託 事 業 参 考 資 料 資 料 番 号 刊 行 年 度 主 地 域 名 港 区 地 区 岸 壁 埠 頭 等 調 査 概 要 調 査 概 要 資 料 名 ( 名 ) 委 託 者 委 員 長 伊 1 1975 昭 和 50 伊 勢 湾 LNG 輸 送 伊 勢 湾 液 化 天 然 ガス 輸 送 問 題 に 関

More information

Microsoft Word - 06 短冊の表紙 ※240827修正②.doc

Microsoft Word - 06 短冊の表紙 ※240827修正②.doc 参 考 4 平 成 23 年 度 庁 舎 等 の 公 用 財 産 に 対 する 監 査 結 果 一 覧 表 一 覧 表 記 号 欄 の 凡 例 3ページ 下 段 に 記 載 した 指 摘 の 主 な 内 容 を 表 しています 指 摘 内 容 庁 舎 等 の 有 効 活 用 余 剰 面 積 等 の 有 効 活 用 財 産 管 理 の 不 備 庁 舎 保 全 関 係 の 不 備 異 なる 間 の 有

More information

Microsoft PowerPoint - 八戸港BCP概要版(130325).ppt [互換モード]

Microsoft PowerPoint - 八戸港BCP概要版(130325).ppt [互換モード] 平 成 25 年 3 月 八 戸 港 BCP 概 要 版 港 湾 空 港 課 1. 策 定 に 至 る 経 緯 東 日 本 大 震 災 の 被 災 状 況 被 災 後 の 貨 物 量 の 推 移 八 戸 港 復 旧 復 興 方 針 八 戸 港 BCPとは 策 定 方 法 とスケジュール 被 害 予 測 応 急 復 旧 目 標 行 動 計 画 3. 期 待 される 効 果 BCP 実 行 による 効

More information

(Microsoft Word - \225\266\217\221 2)

(Microsoft Word - \225\266\217\221 2) 東 京 の 湾 計 画 等 の 策 定 1 節 湾 計 画 の 系 譜 71 2 節 東 京 7 次 改 訂 湾 計 画 ( 東 京 から 発 信 する 日 本 のみなと 改 革 ) 74 節 東 京 ベイエリア 21 80-69 - 東 京 の 湾 計 画 等 の 策 定 1 節 湾 計 画 の 系 譜 湾 整 備 部 計 画 課 湾 計 画 は その 必 要 性 目 的 計 画 事 項 作 成

More information

(Microsoft Word - \225\266\217\221 2)

(Microsoft Word - \225\266\217\221 2) 防 災 機 能 の 向 上 1 節 防 災 事 業 の 沿 革 105 2 節 防 災 事 業 計 画 10 3 節 施 設 の 現 況 と 管 理 110 参 考 東 京 都 の 災 害 対 策 分 掌 事 務 及 び 組 織 113-103 - 防 災 機 能 の 向 上 1 節 防 災 事 業 の 沿 革 港 湾 整 備 部 計 画 課 東 京 港 の 臨 海 部 は 東 京 湾 の 最 奥

More information

想 定 する 海 上 災 害 爆 発 事 故 概 要 等 船 舶 全 体 や 船 舶 周 囲 に 被 害 影 響 が 及 ぶ 又 は 多 数 の 死 傷 者 が 発 生 するような 爆 発 災 害 事 例 2012 年 韓 国 仁 川 沖 でタンカータンク 内 の 残 留 ガス 抜 取 り 作 業

想 定 する 海 上 災 害 爆 発 事 故 概 要 等 船 舶 全 体 や 船 舶 周 囲 に 被 害 影 響 が 及 ぶ 又 は 多 数 の 死 傷 者 が 発 生 するような 爆 発 災 害 事 例 2012 年 韓 国 仁 川 沖 でタンカータンク 内 の 残 留 ガス 抜 取 り 作 業 第 4 部 災 害 種 別 対 策 計 画 第 1 章 海 上 災 害 対 策 第 1 節 周 辺 海 域 の 状 況 及 び 海 上 災 害 の 態 様 1 本 市 周 辺 海 域 の 状 況 本 市 の 海 岸 及 び 周 辺 海 域 は 本 市 港 湾 区 域 を 含 む 東 京 湾 側 と 5 つの 漁 港 区 域 を 含 む 相 模 湾 側 に 分 かれる 東 京 湾 側 は その 正 面

More information

2011年8月29日

2011年8月29日 各 県 別 海 事 産 業 の 経 済 学 青 森 県 掲 載 誌 掲 載 年 月 : 日 本 海 事 新 聞 1401 日 本 海 事 センター 企 画 研 究 部 情 報 課 長 奈 良 孝 1. 県 勢 青 森 県 は 日 本 の 本 州 最 北 端 に 位 置 し 北 は 津 軽 海 峡 を 隔 てて 北 海 道 に 相 対 し 東 は 太 平 洋 西 は 日 本 海 に 面 し 南 は 岩

More information

Microsoft Word - 第1編 序説(案)1

Microsoft Word - 第1編 序説(案)1 南 島 原 市 地 域 防 災 計 画 平 成 27 年 5 月 長 崎 県 南 島 原 市 目 次 第 1 編 序 説 第 1 章 総 則 1 第 1 節 計 画 の 目 的 1 第 2 節 計 画 の 性 格 1 第 3 節 計 画 の 構 成 1 第 4 節 計 画 の 前 提 2 第 2 章 南 島 原 の 概 況 3 第 1 節 自 然 的 条 件 3 第 2 節 気 象 と 災 害 4

More information

県 土 整 備 年 報 13 岩 手 県 県 土 整 備 部 目 次 1 行 政 組 織 関 係 1 県 土 整 備 部 行 政 機 関 位 置 略 図 2 2 県 土 整 備 部 の 沿 革 3 3 県 土 整 備 部 行 政 組 織 図 11 4 出 先 機 関 の 名 称 位 置 等 13 5 県 土 整 備 部 の 分 掌 事 務 15 6 県 土 整 備 部 の 職 員 数 21 7 県

More information

別 表 1 基 幹 事 (5 40 事 )の 概 要 基 幹 事 事 番 号 事 概 要 公 立 学 校 施 設 整 備 費 国 庫 負 担 A1 復 興 のための 地 域 づくりに 必 要 な 公 立 義 務 教 育 諸 学 校 における 新 増 築 事 事 ( 公 立 小 中 学 校 等 の 新

別 表 1 基 幹 事 (5 40 事 )の 概 要 基 幹 事 事 番 号 事 概 要 公 立 学 校 施 設 整 備 費 国 庫 負 担 A1 復 興 のための 地 域 づくりに 必 要 な 公 立 義 務 教 育 諸 学 校 における 新 増 築 事 事 ( 公 立 小 中 学 校 等 の 新 別 表 次 別 表 1 基 幹 事 (5 40 事 )の 概 要 201 別 表 2 復 旧 復 興 事 一 覧 ( 経 費 項 別 ) 205 1 平 成 23 年 度 1 次 補 正 205 2 平 成 23 年 度 2 次 補 正 219 3 平 成 23 年 度 3 次 補 正 224 4 平 成 24 年 度 復 興 特 会 258 別 表 3 分 類 基 準 287 別 表 4 事 故

More information

[1]熊本県の水産概要

[1]熊本県の水産概要 熊 本 県 の 水 産 平 成 27 年 熊 本 県 農 林 水 産 部 目 次 [ 1 ] 熊 本 県 の 水 産 概 要 1 1 漁 場 の 性 状 1 2 漁 業 の 概 要 2 3 漁 業 経 営 体 及 び 就 業 者 数 2 4 漁 船 3 5 漁 業 生 産 4 6 内 水 面 漁 業 6 7 熊 本 県 の 地 位 7 8 経 済 活 動 別 県 内 総 生 産 9 [ 2 ] 漁

More information

苫 小 牧 港 の 優 位 性 地 理 気 象 面 の 優 位 性 道 央 圏 の 太 平 洋 側 積 雪 が 少 ない 道 ~ 本 州 間 の 定 期 航 路 の 集 積 太 平 洋 側 日 本 海 側 に 週 100 便 以 上 陸 海 空 の 交 通 ターミナル 機 能 新 千 歳 空 港 J

苫 小 牧 港 の 優 位 性 地 理 気 象 面 の 優 位 性 道 央 圏 の 太 平 洋 側 積 雪 が 少 ない 道 ~ 本 州 間 の 定 期 航 路 の 集 積 太 平 洋 側 日 本 海 側 に 週 100 便 以 上 陸 海 空 の 交 通 ターミナル 機 能 新 千 歳 空 港 J 苫 小 牧 港 管 理 組 合 専 任 副 管 理 者 柏 葉 導 徳 苫 小 牧 港 の 優 位 性 地 理 気 象 面 の 優 位 性 道 央 圏 の 太 平 洋 側 積 雪 が 少 ない 道 ~ 本 州 間 の 定 期 航 路 の 集 積 太 平 洋 側 日 本 海 側 に 週 100 便 以 上 陸 海 空 の 交 通 ターミナル 機 能 新 千 歳 空 港 JR 貨 物 駅 高 速 道 路

More information

計 19,931

計 19,931 事 業 番 号 復 興 庁 :94 農 林 水 産 省 :0423 平 成 24 年 行 政 事 業 レビューシート ( 復 興 庁 農 林 水 産 省 ) 事 業 名 農 地 農 業 用 施 設 等 の 復 興 関 連 事 業 担 当 部 局 庁 作 成 責 任 者 事 業 開 始 終 了 ( 予 定 ) 年 度 平 成 23 年 度 ~ 担 当 課 室 会 計 区 分 一 般 会 計 東 日 本

More information

大阪港臨港地区における構築物の規制について

大阪港臨港地区における構築物の規制について 大 阪 臨 地 の 分 における 構 築 物 の 規 制 に 関 する 条 例 制 定 昭 40. 4. 1 条 例 32 改 正 昭 54.12.27 条 例 37 改 正 昭 62. 2.20 条 例 3 改 正 平 13. 3. 5 条 例 20 改 正 平 28. 5. 26 条 例 82 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 条 例 は 湾 法 ( 昭 和 25 年 法 律 第 218 号 以

More information

三池港

三池港 32 島 原 海 湾 水 先 区 水 先 人 会 [ 三 池 港 三 角 港 及 び 島 原 湾 有 明 海 / 八 代 港 及 び 八 代 海 ] 32-1 三 池 港 三 池 港 での 主 要 な 揚 貨 物 は 石 炭 アルミ 地 金 塩 オイルコークスである また 小 型 の 外 航 コ ンテナ 船 も 週 1 回 当 港 に 寄 港 している 気 象 海 象 1 風 冬 季 の 北 風 の

More information

は じ め に 平 成 27 年 版 網 走 市 統 計 書 を 刊 行 いたします この 統 計 書 は 健 康 な 市 民 健 康 な 経 済 健 康 なまち を 実 現 するため 網 走 の 人 口 経 済 社 会 教 育 など 各 分 野 における 状 況 の 推 移 や 現 況 など を

は じ め に 平 成 27 年 版 網 走 市 統 計 書 を 刊 行 いたします この 統 計 書 は 健 康 な 市 民 健 康 な 経 済 健 康 なまち を 実 現 するため 網 走 の 人 口 経 済 社 会 教 育 など 各 分 野 における 状 況 の 推 移 や 現 況 など を 網 走 市 統 計 書 平 成 27 年 版 網 走 市 は じ め に 平 成 27 年 版 網 走 市 統 計 書 を 刊 行 いたします この 統 計 書 は 健 康 な 市 民 健 康 な 経 済 健 康 なまち を 実 現 するため 網 走 の 人 口 経 済 社 会 教 育 など 各 分 野 における 状 況 の 推 移 や 現 況 など を 踏 まえ 基 本 的 かつ 総 合 的 な

More information

名 概 要 主 体 期 間 進 捗 状 況 7 河 川 改 修 堤 防 のかさ 上 げの 検 討 護 岸 の 改 修 な ど 盛 川 須 崎 川 大 立 川 など 県 管 理 河 川 茶 屋 前 水 路 ほか 市 管 理 河 川 県 市 23~ 着 手 済 3 須 崎 川 河 川 改 修 の 設 計

名 概 要 主 体 期 間 進 捗 状 況 7 河 川 改 修 堤 防 のかさ 上 げの 検 討 護 岸 の 改 修 な ど 盛 川 須 崎 川 大 立 川 など 県 管 理 河 川 茶 屋 前 水 路 ほか 市 管 理 河 川 県 市 23~ 着 手 済 3 須 崎 川 河 川 改 修 の 設 計 名 概 要 主 体 期 間 進 捗 状 況 方 針 1 被 災 した 都 市 基 盤 施 設 を 早 期 に 復 旧 するとともに 防 災 機 能 向 上 のために 必 要 な 整 備 を 行 います 施 策 ア 道 路 河 川 港 湾 施 設 などを 復 旧 します 1 道 路 復 旧 被 災 した 道 路 の 復 旧 主 要 地 方 道 大 船 渡 綾 里 三 陸 線 主 要 地 方 道 大 船

More information

また 被 災 団 体 の 財 政 需 要 に 臨 機 に 対 応 できるよう 地 方 交 付 税 の 繰 上 交 付 な ど 引 き 続 き 適 切 な 措 置 を 講 じること (10) 東 日 本 大 震 災 以 降 防 災 に 係 る 財 政 需 要 額 が 増 加 していることから 地 方

また 被 災 団 体 の 財 政 需 要 に 臨 機 に 対 応 できるよう 地 方 交 付 税 の 繰 上 交 付 な ど 引 き 続 き 適 切 な 措 置 を 講 じること (10) 東 日 本 大 震 災 以 降 防 災 に 係 る 財 政 需 要 額 が 増 加 していることから 地 方 東 日 本 大 震 災 からの 復 旧 復 興 に 関 する 重 点 提 言 東 日 本 大 震 災 からの 速 やかな 被 災 地 の 復 旧 復 興 を 図 るため 国 は 次 の 事 項 につ いて 迅 速 かつ 積 極 的 な 措 置 を 講 じられたい 1. 復 興 事 業 予 算 の 実 態 に 即 した 財 政 支 援 等 について (1) 東 日 本 大 震 災 復 興 交 付 金

More information

地震被害 訂正.indd

地震被害 訂正.indd 序 本 報 告 書 は 東 北 地 方 太 平 洋 沖 地 震 ( 以 下 東 日 本 大 震 災 という )における 水 道 事 業 の 被 害 状 況 の 全 貌 を 可 能 な 限 り 体 系 立 てて 整 理 したものである 断 水 等 の 状 況 については 東 日 本 大 震 災 発 生 当 時 厚 生 労 働 省 に 報 告 いただき 厚 生 労 働 省 において 整 理 発 表 した

More information

東日本大震災の社会保険料特例措置

東日本大震災の社会保険料特例措置 Legal and Tax Report 東 日 本 大 震 災 の 社 会 保 険 料 特 例 措 置 2011 年 5 月 13 日 全 5 頁 資 本 市 場 調 査 部 制 度 調 査 課 是 枝 俊 悟 被 災 した 事 業 所 の 厚 生 年 金 健 康 保 険 雇 用 保 険 労 災 保 険 の 保 険 料 を 免 除 [ 要 約 ] 2011 年 5 月 2 日 に 東 日 本 大

More information

2 初 めて 統 合 任 務 部 隊 が 編 成 された 阪 神 淡 路 大 震 災 等 の 教 訓 を 踏 まえ 2005 年 3 月 に 統 合 幕 僚 監 部 が 新 編 され これを 契 機 に 自 衛 隊 の 運 用 は 統 合 運 用 を 基 本 とされてい たが 統 合 任 務 部 隊

2 初 めて 統 合 任 務 部 隊 が 編 成 された 阪 神 淡 路 大 震 災 等 の 教 訓 を 踏 まえ 2005 年 3 月 に 統 合 幕 僚 監 部 が 新 編 され これを 契 機 に 自 衛 隊 の 運 用 は 統 合 運 用 を 基 本 とされてい たが 統 合 任 務 部 隊 東 日 本 大 地 震 に 対 する 海 上 自 衛 隊 の 活 動 状 況 平 成 23 年 3 月 11 日 午 後 2 時 46 分 に 東 北 地 方 太 平 洋 沖 一 帯 を 震 源 地 とするマグニチュー ド 9.0 の 大 地 震 が 発 生 した 発 災 から 約 3 時 間 後 に 自 衛 隊 に 対 して 大 規 模 震 災 災 害 派 遣 命 令 が 発 出 され 翌 々 日

More information

ケースメソッドによる 災 害 対 応 マネジメント 力 育 成 シリーズ vol.4 広 域 輸 送 ルートの 確 保 1 - 港 湾 の 航 路 啓 開 - 東 日 本 大 震 災 では 東 北 地 方 の 太 平 洋 沿 岸 部 がほぼ 全 域 にわたり 甚 大 な 被 害 を 受 けた 津 波

ケースメソッドによる 災 害 対 応 マネジメント 力 育 成 シリーズ vol.4 広 域 輸 送 ルートの 確 保 1 - 港 湾 の 航 路 啓 開 - 東 日 本 大 震 災 では 東 北 地 方 の 太 平 洋 沿 岸 部 がほぼ 全 域 にわたり 甚 大 な 被 害 を 受 けた 津 波 ケースメソッドによる 災 害 対 応 マネジメント 力 育 成 シリーズ vol.4 広 域 輸 送 ルートの 確 保 - 港 湾 の 航 路 啓 開 - 14 年 6 月 土 木 学 会 建 設 マネジメント 委 員 会 災 害 対 応 マネジメント 力 育 成 研 究 小 委 員 会 ケースメソッドによる 災 害 対 応 マネジメント 力 育 成 シリーズ vol.4 広 域 輸 送 ルートの

More information

東 日 本 大 震 災 対 応 報 告 書 ~ 地 球 観 測 衛 星 及 び 通 信 衛 星 による 対 応 の 記 録 ~ 4 近 代 技 術 で 大 規 模 に 構 築 された 港 湾 の 浸 水 災 害 対 策 にも 万 全 を 期 して 設 計 された と 思 われる 港 湾 施 設 宮

東 日 本 大 震 災 対 応 報 告 書 ~ 地 球 観 測 衛 星 及 び 通 信 衛 星 による 対 応 の 記 録 ~ 4 近 代 技 術 で 大 規 模 に 構 築 された 港 湾 の 浸 水 災 害 対 策 にも 万 全 を 期 して 設 計 された と 思 われる 港 湾 施 設 宮 2.1.7 現 地 調 査 結 果 2.1.7.1 現 地 調 査 世 界 観 測 史 上 4 番 目 の 規 模 となる M9.0 の 東 日 本 大 震 災 では 広 域 に 亘 る 津 波 による 被 災 が 発 生 した 高 さ 数 十 メートルの 地 盤 までの 浸 水 海 岸 付 近 の 低 地 部 の 沈 下 海 没 湛 水 津 波 の 河 川 遡 上 津 波 堤 防 の 破 壊 市

More information

<8C7689E68F91816982508FCD814182518FCD81605038816A2E786477>

<8C7689E68F91816982508FCD814182518FCD81605038816A2E786477> 佐 賀 県 耐 震 改 修 促 進 計 画 平 成 19 年 3 月 佐 賀 県 県 土 づくり 本 部 建 築 住 宅 課 目 次 はじめに 1 第 1 章 計 画 の 概 要 1. 計 画 策 定 の 趣 旨 3 2. 計 画 策 定 の 位 置 づけ 3 3. 計 画 の 期 間 4 4. 計 画 の 基 本 構 成 4 第 2 章 建 築 物 の 耐 震 診 断 及 び 耐 震 改 修 の

More information

<4D F736F F D F38DFC8CB48D65817A926E95FB90C582C982A882AF82E990C C798CB8915B CC934B97708FF38BB C982C282A282C42E646F63>

<4D F736F F D F38DFC8CB48D65817A926E95FB90C582C982A882AF82E990C C798CB8915B CC934B97708FF38BB C982C282A282C42E646F63> 地 方 税 における 税 負 担 軽 減 措 置 等 の 適 用 状 況 等 に 関 する 報 告 書 ( 第 183 回 国 会 提 出 ) 地 方 税 法 第 758 第 2 の 規 定 に 基 づき この 報 告 書 を 国 会 に 提 出 する 目 次 はじめに 頁 地 方 税 における 税 負 担 軽 減 措 置 等 の 概 要 1 税 負 担 軽 減 措 置 等 の 適 用 額 及 び

More information

Microsoft Word - 05-01.doc

Microsoft Word - 05-01.doc 第 8 節 港 湾 施 設 の 復 旧 1 港 湾 施 設 の 復 旧 事 例 柏 崎 港 港 湾 災 害 復 旧 事 業 - 港 湾 施 設 の 被 災 状 況 と 復 旧 工 事 - 新 潟 港 湾 事 務 所 庭 山 真 一 山 﨑 慎 矢 栗 原 健 太 ( 平 成 19 年 10 月 1 日 から 平 成 20 年 11 月 30 日 まで 交 代 で 応 援 派 遣 ) 庭 山 山 﨑

More information

101 ページ 01 巻 頭 言 港 湾 整 備 で 新 たな 防 災 対 策 を 社 団 法 人 日 本 海 上 起 重 技 術 協 会 沖 縄 支 部 長 株 式 会 社 内 間 土 建 代 表 取 締 役 社 長 内 間 司 03 特 集 東 日 本 大 震 災 における 港 湾 の 被 災

101 ページ 01 巻 頭 言 港 湾 整 備 で 新 たな 防 災 対 策 を 社 団 法 人 日 本 海 上 起 重 技 術 協 会 沖 縄 支 部 長 株 式 会 社 内 間 土 建 代 表 取 締 役 社 長 内 間 司 03 特 集 東 日 本 大 震 災 における 港 湾 の 被 災 Japan Marine Construction Engineering Association 101 ページ 01 巻 頭 言 港 湾 整 備 で 新 たな 防 災 対 策 を 社 団 法 人 日 本 海 上 起 重 技 術 協 会 沖 縄 支 部 長 株 式 会 社 内 間 土 建 代 表 取 締 役 社 長 内 間 司 03 特 集 東 日 本 大 震 災 における 港 湾 の 被 災 状

More information

別 図 法 令 別 送 致 件 数 の 推 移 ( 平 成 21 年 ~ 平 成 25 年 ) 82 889 9 7356 7448 721 8 7 6 417 396 5 3349 3152 2975 4 3 2 1 19 16 H21 H22 225 2248 2264 2657 2459 94

別 図 法 令 別 送 致 件 数 の 推 移 ( 平 成 21 年 ~ 平 成 25 年 ) 82 889 9 7356 7448 721 8 7 6 417 396 5 3349 3152 2975 4 3 2 1 19 16 H21 H22 225 2248 2264 2657 2459 94 平 成 26 年 2 月 19 日 海 上 保 安 庁 平 成 25 年 の 海 上 犯 罪 取 締 りの 状 況 平 成 25 年 の 海 上 犯 罪 の 送 致 件 数 は, 対 前 年 比 247 件 (3.3%) 減 の 7,21 件 でした 各 種 法 令 別 の 送 致 件 数 については 前 年 と 比 べ 大 きな 状 況 変 化 はありませんが 近 年 増 加 傾 向 にある 漁

More information

目 次 第 1 章 港 湾 の 施 設 の 維 持 管 理 計 画 の 概 要 1.1. 総 則... 1 1.2. マニュアルの 概 要... 2 1.3. 維 持 管 理 計 画 策 定 対 象 施 設... 3 第 2 章 維 持 管 理 計 画 書 の 作 成 2.1. 維 持 管 理 計

目 次 第 1 章 港 湾 の 施 設 の 維 持 管 理 計 画 の 概 要 1.1. 総 則... 1 1.2. マニュアルの 概 要... 2 1.3. 維 持 管 理 計 画 策 定 対 象 施 設... 3 第 2 章 維 持 管 理 計 画 書 の 作 成 2.1. 維 持 管 理 計 山 口 県 港 湾 施 設 維 持 管 理 点 検 マニュアル( 案 ) 平 成 25 年 8 月 山 口 県 土 木 建 築 部 港 湾 課 目 次 第 1 章 港 湾 の 施 設 の 維 持 管 理 計 画 の 概 要 1.1. 総 則... 1 1.2. マニュアルの 概 要... 2 1.3. 維 持 管 理 計 画 策 定 対 象 施 設... 3 第 2 章 維 持 管 理 計 画 書

More information

2. 被 害 状 況 (1) 人 的 物 的 被 害 ( 消 防 庁 調 べ:2 月 16 日 現 在 ) 今 冬 期 全 体 のもの 都 道 府 県 名 死 者 人 的 被 害 住 家 被 害 非 住 家 被 害 行 方 不 明 重 傷 軽 傷 全 壊 半 壊 北 海 道

2. 被 害 状 況 (1) 人 的 物 的 被 害 ( 消 防 庁 調 べ:2 月 16 日 現 在 ) 今 冬 期 全 体 のもの 都 道 府 県 名 死 者 人 的 被 害 住 家 被 害 非 住 家 被 害 行 方 不 明 重 傷 軽 傷 全 壊 半 壊 北 海 道 2 月 14 日 から 16 日 の 大 雪 等 の 被 害 状 況 等 について( 第 2 報 ) これは 速 報 であり 数 値 等 は 今 後 も 変 わることがある 平 成 26 年 2 月 16 日 19 時 00 分 現 在 内 閣 府 1. 気 象 概 況 ( 気 象 庁 ) (1) 気 象 の 概 況 (2 月 16 日 現 在 ) 前 線 を 伴 った 低 気 圧 が 14 日 (

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20313130363136837A815B83808379815B83578C668DDA8AEE91628E9197BF8169938C8A43926E906B816A2E707074>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20313130363136837A815B83808379815B83578C668DDA8AEE91628E9197BF8169938C8A43926E906B816A2E707074> 東 海 地 震 対 策 について 東 海 地 震 の 切 迫 性 について 九 州 四 国 紀 伊 半 島 南 海 トラフ 東 海 地 震 東 海 地 震 の 想 定 震 源 域 では 概 ね100~150 年 の 間 隔 で 大 規 模 な 地 震 が 発 生 しているが 東 南 海 地 震 (1944)でひず みが 解 放 されず 安 政 東 海 地 震 (1854)から157 年 間 大 地

More information

<955C8E86814597A0955C8E862E6169>

<955C8E86814597A0955C8E862E6169> 徳 島 県 の 海 岸 保 全 基 本 計 画 改 定 ( 概 要 版 ) ~ 自 然 と 人 が 息 づく 阿 波 の 海 岸 づくり ~ 徳 島 県 1. 海 岸 保 全 基 本 計 画 とは 海 岸 保 全 基 本 計 画 とは 海 岸 法 の 改 正 ( 平 成 11 年 )に 伴 い 美 しく 安 全 で いきい きとした 海 岸 の 継 承 を 基 本 理 念 とする 国 の 定 めた

More information

portnews110.indd

portnews110.indd 2014 年 110 号 Contents 取 扱 貨 物 量 ( 重 要 港 湾 合 計 ) 1. 茨 城 港 (1) 日 立 港 区 いばらきポートニュース (2) 常 陸 那 珂 港 区 (3) 大 洗 港 区 2. 鹿 島 港 本 社 : 茨 城 県 日 立 市 久 慈 町 1 丁 目 3-10 TEL 0294(53)4111( 代 )FAX 0294(53)4117 http://www.hitachi-futo.co.jp

More information

<8E9197BF82525F96BC8CC389AE8D604243503136303330392E786477>

<8E9197BF82525F96BC8CC389AE8D604243503136303330392E786477> 名 古 屋 港 港 湾 機 能 継 続 計 画 平 成 28 年 3 月 名 古 屋 港 BCP 協 議 会 策 定 改 訂 等 の 履 歴 一 覧 版 数 日 付 改 訂 等 の 概 要 理 由 等 1 平 成 27 年 6 月 1 日 - 新 規 策 定 2 平 成 28 年 3 月 4 日 新 たな 協 議 会 構 成 員 の 参 画 名 古 屋 港 BCP 協 議 会 {( 一 社 ) 日

More information

地球温暖化対策推進法に基づく

地球温暖化対策推進法に基づく 地 球 温 暖 化 対 策 の 推 進 に 関 する 法 律 に 基 づく 温 算 定 報 告 公 表 制 度 による 平 成 25(2013) 温 の 集 計 結 果 平 成 28 年 6 月 13 日 環 境 省 経 済 産 業 省 概 要 地 球 温 暖 化 対 策 の 推 進 に 関 する 法 律 に 基 づく 温 算 定 報 告 公 表 制 度 は 温 スを 相 当 程 度 多 く する

More information

第 一 章 第 一 節 第 一 項 地 震 津 波 の 想 定 地 震 の 発 生 状 況 及 び 地 震 の 想 定 稚 内 市 周 辺 における 地 震 の 発 生 状 況 1 宗 谷 地 方 は 北 海 道 の 中 でも 地 震 の 少 ない 地 域 である 1940 年 4 月 1 日 から

第 一 章 第 一 節 第 一 項 地 震 津 波 の 想 定 地 震 の 発 生 状 況 及 び 地 震 の 想 定 稚 内 市 周 辺 における 地 震 の 発 生 状 況 1 宗 谷 地 方 は 北 海 道 の 中 でも 地 震 の 少 ない 地 域 である 1940 年 4 月 1 日 から 地 震 津 波 対 策 編 第 一 章 第 一 節 第 一 項 地 震 津 波 の 想 定 地 震 の 発 生 状 況 及 び 地 震 の 想 定 稚 内 市 周 辺 における 地 震 の 発 生 状 況 1 宗 谷 地 方 は 北 海 道 の 中 でも 地 震 の 少 ない 地 域 である 1940 年 4 月 1 日 から 2014 年 3 月 31 日 の 74 年 間 のうち 稚 内 市 で

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D203290E591E4959C8BBB838A837C815B8367564F4C318255288DC59056816A>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D203290E591E4959C8BBB838A837C815B8367564F4C318255288DC59056816A> Vol.16 仙 台 復 興 リポート ~ 仙 台 市 の 復 興 状 況 の 最 新 情 報 を 毎 月 お 知 らせしていきます~ 仙 台 市 復 興 事 業 局 震 災 復 興 室 2014.2.21 目 次 1. 被 害 と 復 旧 3 東 日 本 大 震 災 の 概 要 市 内 の 被 害 状 況 と 震 災 廃 棄 物 の 処 理 2. 津 波 防 災 対 策 5 浸 水 被 害 の 状

More information

Ⅰ-③_漁業・海業の振興

Ⅰ-③_漁業・海業の振興 ( 後 期 基 本 計 画 ) 政 策 名 Ⅰ 交 流 経 済 都 市 施 策 名 3 漁 海 振 興 施 策 調 書 ( 内 部 結 ) 所 管 部 局 農 林 水 産 環 境 部 整 理 番 号 4 所 管 部 局 長 氏 名 石 嶋 政 博 1 関 連 する 個 別 計 画 PLAN 個 別 計 画 名 称 計 画 計 画 年 次 計 画 期 間 し 備 考 施 策 優 先 順 位 1 現 状

More information

★01 表紙

★01 表紙 第 1 回 定 例 会 平 成 24 年 度 予 算 案 関 係 資 料 ( 補 正 ) 茨 城 県 目 次 Ⅰ 平 成 25 年 第 1 回 県 議 会 定 例 会 提 出 議 案 等 一 覧 ( 1) Ⅱ 平 成 24 年 度 補 正 予 算 案 の 概 要 1 今 回 補 正 額 ( 2) 2 今 回 補 正 の 主 なもの ( 2) 3 繰 越 明 許 費 ( 3) 4 一 般 会 計 補

More information

【行革委】資料5 アセットマネジメント

【行革委】資料5 アセットマネジメント アセットマネジメントの 推 進 について 資 料 公 共 土 木 施 設 本 県 における 主 な 社 会 インフラ 高 度 経 済 成 長 期 に 集 中 的 に 整 備 された 橋 梁 やトンネル 河 川 砂 防 港 湾 施 設 など 社 会 インフラの 老 朽 化 が 進 行 橋 梁 トンネルの 老 朽 化 の 現 状 県 管 理 の 橋 梁,39 橋 のうち 建 設 後 年 を 経 過 したものが

More information

( 震 災 復 旧 のための 公 共 投 資 の 出 動 ) 震 災 以 降 被 災 3 県 における 公 共 投 資 は 震 災 復 旧 関 連 を 中 心 に 大 きく 増 加 している 公 共 工 事 請 負 金 額 の 前 年 同 期 比 の 推 移 を 第 2-3-2 図 でみると 被 災

( 震 災 復 旧 のための 公 共 投 資 の 出 動 ) 震 災 以 降 被 災 3 県 における 公 共 投 資 は 震 災 復 旧 関 連 を 中 心 に 大 きく 増 加 している 公 共 工 事 請 負 金 額 の 前 年 同 期 比 の 推 移 を 第 2-3-2 図 でみると 被 災 第 3 節 復 旧 復 興 に 向 けた 動 き 1. 復 旧 に 向 けた 取 組 ( 被 災 地 における 復 旧 の 進 展 ) 震 災 により 甚 大 な 被 害 を 被 った 各 地 域 では 官 民 一 体 となって 復 旧 作 業 に 懸 命 の 努 力 が 傾 けら れている 52 被 災 3 県 の 沿 岸 市 町 村 における 瓦 礫 撤 去 作 業 は 2011 年 度 末 までに

More information

Microsoft Word - 01 【確定報】中越地震

Microsoft Word - 01 【確定報】中越地震 平 成 16 年 (2004 年 ) 新 潟 県 中 越 地 震 ( 確 定 報 ) 平 成 21 年 10 月 21 日 ( 水 )10 時 00 分 消 防 庁 1 地 震 の 概 要 震 度 6 弱 以 上 のもの (1) 発 生 日 時 平 成 16 年 10 月 23 日 17 時 56 分 頃 1 震 央 地 名 新 潟 県 中 越 地 方 ( 北 緯 37 度 18 分 東 経 138

More information

種 別 発 注 機 関 グループ 名 包 含 される 発 注 機 関 名 地 域 都 道 府 県 熊 本 家 庭 裁 判 所 九 州 沖 縄 熊 本 県 大 分 地 方 裁 判 所 九 州 沖 縄 大 分 県 大 分 家 庭 裁 判 所 九 州 沖 縄 大 分 県 宮 崎 地 方 裁 判 所 九 州

種 別 発 注 機 関 グループ 名 包 含 される 発 注 機 関 名 地 域 都 道 府 県 熊 本 家 庭 裁 判 所 九 州 沖 縄 熊 本 県 大 分 地 方 裁 判 所 九 州 沖 縄 大 分 県 大 分 家 庭 裁 判 所 九 州 沖 縄 大 分 県 宮 崎 地 方 裁 判 所 九 州 入 札 公 告 情 報 ナビ 発 注 機 関 一 覧 2010/8/25 現 在 種 別 発 注 機 関 グループ 名 包 含 される 発 注 機 関 名 地 域 都 道 府 県 国 立 法 府 衆 議 院 関 東 東 京 都 参 議 院 関 東 東 京 都 国 立 国 会 図 書 館 関 東 東 京 都 国 立 国 会 図 書 館 関 西 館 近 畿 京 都 府 国 裁 判 所 最 高 裁 判 所

More information

1 三 浦 市 の 自 然 ( 1 ) 三 浦 市 の 位 置 首 都 圏 に 位 置 す る 三 浦 市 わ た し た ち の 住 む 三 浦 市 は 日 本 の 中 央 部 そ の 太 平 洋 岸 の 神 奈 川 県 南 東 部 に あ り 東 京 湾 と 相 模 湾 を 分 け る 三 浦

1 三 浦 市 の 自 然 ( 1 ) 三 浦 市 の 位 置 首 都 圏 に 位 置 す る 三 浦 市 わ た し た ち の 住 む 三 浦 市 は 日 本 の 中 央 部 そ の 太 平 洋 岸 の 神 奈 川 県 南 東 部 に あ り 東 京 湾 と 相 模 湾 を 分 け る 三 浦 第 1 章 三 浦 市 のすがた 城 ヶ 島 と 三 崎 港 ( 三 浦 市 所 有 ) 三 浦 市 全 景 ( 三 浦 市 所 有 ) 三 浦 海 岸 ( 三 浦 市 所 有 ) 江 奈 湾 と 劒 崎 灯 台 ( 三 浦 市 所 有 ) - 1 - 1 三 浦 市 の 自 然 ( 1 ) 三 浦 市 の 位 置 首 都 圏 に 位 置 す る 三 浦 市 わ た し た ち の 住 む 三 浦

More information

スライド 1

スライド 1 すくも 湾 漁 協 水 産 業 事 業 継 続 計 画 (BCP) 平 成 25 年 10 月 23 日 改 訂 ( 第 2 版 ) 目 次 1. 基 本 方 針 2.すくも 湾 漁 協 の 体 制 3.BCPの 対 象 とする 事 業 と 目 標 再 開 時 間 4.BCPの 対 象 とする 事 業 に 必 要 となる 資 源 5. 対 象 とする 地 震 津 波 とそれによる 被 害 と 影 響

More information

< B838B B83688EC090D1955C E322E786C73>

< B838B B83688EC090D1955C E322E786C73> 岐 阜 県 付 儀 郡 板 取 川 浦 水 力 発 電 所 1 2 1997 年 8 月 1999 年 5 月 村 神 奈 川 県 川 崎 市 発 電 所 取 り 付 けトンネル 工 事 エステ シティ ツインタワー 川 崎 新 築 工 事 300m3/Hr 10m3/Hr 放 流 基 準 不 明 放 流 基 準 不 明 砕 石 の 洗 浄 水 のSS 除 去 原 水 3 2000 年 2 月 福

More information

<82518255944E937893FC8E4488EA9797955C312D322E786C7378>

<82518255944E937893FC8E4488EA9797955C312D322E786C7378> 実 績 一 覧 表 ( 平 成 26 年 度 ) 平 成 26 年 6 月 ~ 平 成 27 年 5 月 迄 1 1 日 南 土 木 事 務 所 道 路 維 持 工 事 平 成 26 年 度 防 地 橋 補 第 17-38-02-1 号 日 南 高 岡 線 益 安 橋 橋 梁 補 修 工 事 2 日 南 土 木 事 務 所 公 園 工 事 平 成 25 年 度 ダム 管 理 第 11-2-2 号 広

More information

下 北 八 戸 沿 岸 海 岸 保 全 基 本 計 画 平 成 26 年 3 月 青 森 県 青 い 海 はみんなの 宝 下 北 八 戸 沿 岸 の 基 本 理 念 本 州 最 北 の 幾 多 の 自 然 美 と 風 土 を 守 り 水 産 都 市 の 発 展 を 支 えてきた 山 海 の 豊 かな 恵 みを 後 世 へ 受 け 継 ぎ 海 と 共 に 活 きる 下 北 八 戸 沿 岸 の 海 岸

More information

【別紙】

【別紙】 別 紙 広 田 湾 漁 協 地 域 養 殖 復 興 プロジェクト 計 画 書 ( 米 崎 地 域 イシカゲ 養 殖 部 会 ) 地 域 養 殖 復 興 プロジェクト 名 称 広 田 湾 漁 協 地 域 養 殖 復 興 プロジェクト 名 称 広 田 湾 漁 業 協 同 組 合 地 域 養 殖 復 興 プロ ジェクト 運 営 者 代 表 者 名 代 表 理 事 組 合 長 佐 々 木 戝 住 所 岩 手

More information

3 避 難 状 況 避 難 指 示 避 難 勧 告 都 道 府 県 名 市 区 町 村 名 指 示 日 時 勧 告 日 時 青 森 県 岩 手 県 山 形 県 埼 玉 県 千 葉 県 東 京 都 鰺 ヶ 沢 町 1 1 10 月 16 日 12 時 55 分 10 月 22 日 10 時 00 分

3 避 難 状 況 避 難 指 示 避 難 勧 告 都 道 府 県 名 市 区 町 村 名 指 示 日 時 勧 告 日 時 青 森 県 岩 手 県 山 形 県 埼 玉 県 千 葉 県 東 京 都 鰺 ヶ 沢 町 1 1 10 月 16 日 12 時 55 分 10 月 22 日 10 時 00 分 平 成 25 年 台 風 第 26 号 による 被 害 状 況 等 について( 第 22 報 ) 平 成 25 年 10 月 25 日 ( 金 )9 時 00 分 消 防 庁 災 害 対 策 本 部 下 線 部 は 前 回 からの 変 更 箇 所 1 気 象 の 状 況 ( 気 象 庁 情 報 ) 10 月 11 日 03 時 にマリアナ 諸 島 付 近 で 発 生 した 台 風 第 26 号 は

More information

データウェア ネット 掲 示 公 告 調 達 情 報 配 信 サービス 発 注 機 関 一 覧 (211/8/8 現 在 ) 北 海 道 8 網 走 西 部 森 林 管 理 署 1 札 幌 高 等 裁 判 所 81 網 走 西 部 森 林 管 理 署 西 紋 別 支 署 2 札 幌 地 方 裁 判

データウェア ネット 掲 示 公 告 調 達 情 報 配 信 サービス 発 注 機 関 一 覧 (211/8/8 現 在 ) 北 海 道 8 網 走 西 部 森 林 管 理 署 1 札 幌 高 等 裁 判 所 81 網 走 西 部 森 林 管 理 署 西 紋 別 支 署 2 札 幌 地 方 裁 判 データウェア ネット 掲 示 公 告 調 達 情 報 配 信 サービス 発 注 機 関 一 覧 (211/8/8 現 在 ) 北 海 道 地 域 近 畿 地 域 北 海 道 2 滋 賀 県 19 東 北 地 域 京 都 府 19 青 森 県 4 大 阪 府 2 岩 手 県 4 兵 庫 県 21 宮 城 県 4 奈 良 県 22 秋 田 県 5 和 歌 山 県 22 山 形 県 6 中 国 地 域 福

More information

大 規 模 地 震 発 生 後 における 地 方 の 港 湾 機 能 回 復 に 関 する 研 究 要 旨 山 内 啓 嗣 今 後 30 年 に 60~70%の 確 率 で 発 生 すると 予 想 されている 南 海 トラフを 震 源 とする 巨 大 地 震 において 発 災 後 に 高 知 県 の

大 規 模 地 震 発 生 後 における 地 方 の 港 湾 機 能 回 復 に 関 する 研 究 要 旨 山 内 啓 嗣 今 後 30 年 に 60~70%の 確 率 で 発 生 すると 予 想 されている 南 海 トラフを 震 源 とする 巨 大 地 震 において 発 災 後 に 高 知 県 の 2013 年 度 修 士 論 文 大 規 模 地 震 発 生 後 における 地 方 の 港 湾 機 能 回 復 に 関 する 研 究 Studies on functional recovery of regional port after Large-scale earthquake 2014 年 1 月 主 指 導 教 員 島 弘 副 指 導 教 員 福 田 昌 史 高 知 工 科 大 学 大

More information

2. 旧 軍 港 市 転 換 法 による 取 得 財 産 産 業 基 盤 名 旧 口 座 名 区 分 158.11 430,470 港 湾 部 船 客 待 合 室 万 津 町 予 定 地 S26.10.31 124.79 86,956 佐 世 保 警 察 署 水 上 警 察 官 万 津 町 予 定

2. 旧 軍 港 市 転 換 法 による 取 得 財 産 産 業 基 盤 名 旧 口 座 名 区 分 158.11 430,470 港 湾 部 船 客 待 合 室 万 津 町 予 定 地 S26.10.31 124.79 86,956 佐 世 保 警 察 署 水 上 警 察 官 万 津 町 予 定 1. 旧 軍 港 市 転 換 法 のあゆみ 旧 軍 港 市 転 換 促 進 委 員 会 の 結 成 S24.12.1 昭 和 23 年 24 年 と2 年 続 けて 国 会 で 採 択 された 旧 軍 港 四 市 長 による 旧 軍 港 市 国 有 財 産 払 下 げに 関 する 請 願 の 法 制 化 のため 法 案 発 議 から 国 会 通 過 成 立 を 図 るため 衆 参 両 院 議 員 有

More information

参考資料1 平成23年度文部科学省予算案の概要(測地学関連の抜粋)

参考資料1 平成23年度文部科学省予算案の概要(測地学関連の抜粋) 参 考 資 料 1 科 学 技 術 学 術 審 議 会 測 地 学 分 科 会 ( 第 22 回 ) H23.2.16 平 成 23 年 度 文 部 科 学 省 予 算 案 の 概 要 ( 測 地 学 関 連 の 抜 粋 ) 地 震 防 災 分 野 の 研 究 開 発 の 推 進 平 成 23 年 度 予 算 案 119 億 円 ( 平 成 22 年 度 予 算 額 125 億 円 ) 平 成 22

More information

60本文.ec7

60本文.ec7 地 震 日 誌 平 成 21 年 1 月 1 日 ~ 平 成 21 年 12 月 31 日 (from January to December,2009) 神 奈 川 県 温 泉 地 学 研 究 所 行 竹 番 号 月 日 時 分 震 源 地 深 さkm 最 大 有 感 地 ( 震 度 ) 緯 度 経 度 規 模 1 1 3 16 13 福 島 県 沖 51 福 島 県 : 田 村 市 川 内 村

More information

震災復興への挑戦

震災復興への挑戦 2014.4.21 Vol.18 仙 台 復 興 リポート ~ 仙 台 市 の 復 興 状 況 の 最 新 情 報 を 毎 月 お 知 らせしていきます~ 仙 台 市 復 興 事 業 局 震 災 復 興 室 目 次 1. 震 災 廃 棄 物 等 の 処 理 3 震 災 廃 棄 物 等 の 処 理 2. 津 波 防 災 対 策 4 浸 水 被 害 の 状 況 津 波 シミュレーション 津 波 防 災

More information

表紙差し替え_H22公表資料_1本編_130911修正版

表紙差し替え_H22公表資料_1本編_130911修正版 地 球 温 暖 化 対 策 の 推 進 に 関 する 法 律 に 基 づく 温 室 効 果 ガス 排 出 量 算 定 報 告 公 表 制 度 による 平 成 22(2010) 年 度 温 室 効 果 ガス 排 出 量 の 集 計 結 果 平 成 25 年 9 月 13 日 環 境 省 経 済 産 業 省 概 要 地 球 温 暖 化 対 策 の 推 進 に 関 する 法 律 に 基 づく 温 室 効

More information

<338E9197BF95D25F31308CF092CA E786477>

<338E9197BF95D25F31308CF092CA E786477> 第 10 章 交 通 輸 送 10-1 緊 急 輸 送 道 路 路 線 一 覧 道 路 種 別 路 線 名 管 理 者 機 能 区 分 経 過 地 高 速 自 動 車 国 道 中 国 自 動 車 道 西 日 本 高 速 道 路 1 次 広 島 県 境 - 鹿 野 IC(R315)- 徳 地 IC(R489)- 山 口 IC(R262)- 山 口 JCT( 山 陽 自 動 車 道 )- 小 郡 IC(R9)-

More information

事 名 事 型 事 箇 所 名 経 営 体 育 成 型 第 一 湯 前 事 実 施 主 体 関 係 市 村 球 磨 郡 湯 前 の 事 内 容 用 水 路 工 L=5,400m 暗 渠 排 水 工 L=0.ha 工 期 の 総 事 費 H7 ~ H9 50,000 経 営 体 育 成 型 川 登 荒

事 名 事 型 事 箇 所 名 経 営 体 育 成 型 第 一 湯 前 事 実 施 主 体 関 係 市 村 球 磨 郡 湯 前 の 事 内 容 用 水 路 工 L=5,400m 暗 渠 排 水 工 L=0.ha 工 期 の 総 事 費 H7 ~ H9 50,000 経 営 体 育 成 型 川 登 荒 別 記 参 考 様 式 第 号 計 画 の 名 称 農 山 漁 村 地 域 整 備 計 画 ( 期 ) 計 画 策 定 主 体 対 象 市 村 計 画 の 期 間 計 画 の 目 標 農 山 漁 村 地 域 整 備 計 画 八 代 市 人 吉 市 荒 尾 市 水 俣 市 玉 名 市 天 草 市 山 鹿 市 菊 池 市 宇 土 市 上 天 草 市 宇 城 市 阿 蘇 市 合 志 市 美 里 玉 東 南

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D2087448CF68A4A8D758DC0947A957A97708E9197BF81698FAC96EC816A2E70707478>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D2087448CF68A4A8D758DC0947A957A97708E9197BF81698FAC96EC816A2E70707478> 京 都 大 学 防 災 研 究 所 公 開 講 座 ( 第 27 回 ) 資 料 巨 大 災 害 に 備 える ための 海 を 使 った 緊 急 支 援 物 流 のあり 方 平 成 28 年 6 月 2 日 写 真 : 日 本 長 距 離 フェリー 協 会 写 真 : 国 土 交 通 省 東 北 地 方 整 備 局 京 都 大 学 防 災 研 究 所 産 官 学 共 同 研 究 部 門 ( 港 湾

More information

目 次 第 1 章 災 害 廃 棄 物 処 理 実 行 計 画 策 定 の 趣 旨 1 計 画 の 目 的 1 2 計 画 の 位 置 づけと 内 容 1 3 計 画 の 期 間 1 4 計 画 の 見 直 し 1 第 2 章 被 害 状 況 と 災 害 廃 棄 物 の 量 1 被 害 状 況 2

目 次 第 1 章 災 害 廃 棄 物 処 理 実 行 計 画 策 定 の 趣 旨 1 計 画 の 目 的 1 2 計 画 の 位 置 づけと 内 容 1 3 計 画 の 期 間 1 4 計 画 の 見 直 し 1 第 2 章 被 害 状 況 と 災 害 廃 棄 物 の 量 1 被 害 状 況 2 平 成 28 年 4 月 熊 本 地 震 に 係 る 熊 本 市 災 害 廃 棄 物 処 理 実 行 計 画 平 成 28 年 6 月 14 日 ( 第 1 版 ) 熊 本 市 1 目 次 第 1 章 災 害 廃 棄 物 処 理 実 行 計 画 策 定 の 趣 旨 1 計 画 の 目 的 1 2 計 画 の 位 置 づけと 内 容 1 3 計 画 の 期 間 1 4 計 画 の 見 直 し 1 第

More information

法 務 省 法 務 局 前 橋 地 方 法 務 局 法 務 省 法 務 局 静 岡 地 方 法 務 局 法 務 省 法 務 局 甲 府 地 方 法 務 局 法 務 省 法 務 局 長 野 地 方 法 務 局 法 務 省 法 務 局 新 潟 地 方 法 務 局 法 務 省 法 務 局 名 古 屋 法

法 務 省 法 務 局 前 橋 地 方 法 務 局 法 務 省 法 務 局 静 岡 地 方 法 務 局 法 務 省 法 務 局 甲 府 地 方 法 務 局 法 務 省 法 務 局 長 野 地 方 法 務 局 法 務 省 法 務 局 新 潟 地 方 法 務 局 法 務 省 法 務 局 名 古 屋 法 インターネット 落 札 情 報 検 索 情 報 収 集 機 関 (2011 年 8 月 8 日 現 在 ) 会 計 検 査 院 会 計 検 査 院 参 議 院 参 議 院 国 立 国 会 図 書 館 国 立 国 会 図 書 館 人 事 院 人 事 院 内 閣 府 内 閣 府 内 閣 府 消 費 者 庁 内 閣 府 国 際 平 和 協 力 本 部 内 閣 府 国 立 公 文 書 館 内 閣 府 沖 縄

More information

- 目 次 - Ⅰ 復 興 の 進 捗 状 況 2 Ⅱ 復 興 財 源 フレームの 設 定 5 Ⅲ 前 半 5 年 間 ( 集 中 復 興 期 間 )の 対 応 9 Ⅳ 後 半 5 年 間 ( 復 興 創 生 期 間 )の 対 応 17 Ⅴ 将 来 への 論 点 22 1

- 目 次 - Ⅰ 復 興 の 進 捗 状 況 2 Ⅱ 復 興 財 源 フレームの 設 定 5 Ⅲ 前 半 5 年 間 ( 集 中 復 興 期 間 )の 対 応 9 Ⅳ 後 半 5 年 間 ( 復 興 創 生 期 間 )の 対 応 17 Ⅴ 将 来 への 論 点 22 1 資 料 3 復 興 関 係 について 平 成 28 年 4 月 4 日 0 - 目 次 - Ⅰ 復 興 の 進 捗 状 況 2 Ⅱ 復 興 財 源 フレームの 設 定 5 Ⅲ 前 半 5 年 間 ( 集 中 復 興 期 間 )の 対 応 9 Ⅳ 後 半 5 年 間 ( 復 興 創 生 期 間 )の 対 応 17 Ⅴ 将 来 への 論 点 22 1 Ⅰ 復 興 の 進 捗 状 況 2 平 成 23 年

More information

第 5 編 大 規 模 事 故 対 策 編 第 1 章 計 画 の 前 提 5-1 5-2 第 1 節 計 画 の 目 的 本 計 画 は 災 害 対 策 基 本 法 ( 昭 和 36 年 法 律 第 223 号 ) 第 42 条 の 規 定 に 基 づき 大 網 白 里 市 防 災 会 議 ( 以 下 防 災 会 議 という )が 策 定 する 計 画 であり 大 網 白 里 市 の 地 域 に

More information

<5461726F2D303320979897708ED282CC82BD82DF82C982502E6A7464>

<5461726F2D303320979897708ED282CC82BD82DF82C982502E6A7464> 利 用 者 の た め に 1 調 査 の 目 的 漁 業 経 営 調 査 ( 以 下 本 調 査 という )は 海 面 漁 業 経 営 体 の 財 産 状 況 収 支 状 況 操 業 状 況 等 の 経 営 実 態 を 明 らかにし 水 産 行 政 の 推 進 のための 資 料 を 整 備 することを 目 的 とし ている 2 調 査 の 根 拠 本 調 査 は 統 計 法 ( 平 成 19 年

More information

Microsoft Word - 20130603050.docx

Microsoft Word - 20130603050.docx 東 日 本 大 震 災 からの 住 宅 の 再 建 に 向 けた 取 組 国 土 交 通 委 員 会 調 査 室 廣 原 孝 一 1. はじめに 平 成 23 年 3 月 11 日 に 発 生 した 東 日 本 大 震 災 においては 津 波 により 東 北 地 方 沿 岸 部 を 中 心 に 甚 大 な 被 害 が 発 生 しており 建 築 物 の 被 害 は 全 国 で 全 壊 約 13 万 戸

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208179835A8362836794C5817A3132303133308DC58F4982C682E882DC82C682DF8169955C8E8696DA8E9F816A2E646F6378>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208179835A8362836794C5817A3132303133308DC58F4982C682E882DC82C682DF8169955C8E8696DA8E9F816A2E646F6378> 資 料 3 青 森 県 原 子 力 発 電 所 の 原 子 力 災 害 時 における 避 難 のあり 方 検 討 プロジェクトチーム - 最 終 取 りまとめ - 平 成 24 年 1 月 目 次 1. 青 森 県 原 子 力 発 電 所 の 原 子 力 災 害 時 における 避 難 のあり 方 検 討 プロジェクトチーム の 設 置 趣 旨 1 2. 検 討 に 当 たっての 前 提 条 件 2

More information

Microsoft Word - 271201答申最終

Microsoft Word - 271201答申最終 なお 立 体 交 差 工 事 の 実 施 にあたっては 交 通 を 確 保 しながらの 施 工 となるため 十 分 安 全 に 配 慮 するとともに 路 線 の 重 要 性 に 鑑 み 早 期 完 成 に 努 められたい また 盛 土 区 間 の 法 面 緑 化 など 緑 の 確 保 にも 配 慮 されたい 海 岸 港 湾 事 業 (2) 福 良 港 海 岸 福 良 地 区 ( 南 あわじ 市 )

More information

地震発生

地震発生 大 規 模 災 害 時 の 船 舶 の 活 用 等 に 関 する 調 査 検 討 会 資 料 4 大 規 模 災 害 時 のフェリーの 役 割 と 課 題 プレゼンター: 正 美 佐 々 木 正 美 2013 年 5 月 28 日 新 日 本 海 フェリー 株 式 会 社 1 阪 神 淡 路 大 震 災 でのフェリー 活 動 新 日 本 海 フェリー グループ 船 舶 の 活 動 報 告 2 阪 神

More information

1. 県 勢 面 積 は 5,156.6 平 方 キロメートルで 全 国 28 位 海 岸 総 延 長 では 534.3 キロメートルで 東 京 大 阪 間 の 距 離 に 匹 敵 する 北 部 はおおむね 平 地 だが 西 側 一 帯 には 沼 川 が 散 在 し 北 は 利 根 川 が 茨 城

1. 県 勢 面 積 は 5,156.6 平 方 キロメートルで 全 国 28 位 海 岸 総 延 長 では 534.3 キロメートルで 東 京 大 阪 間 の 距 離 に 匹 敵 する 北 部 はおおむね 平 地 だが 西 側 一 帯 には 沼 川 が 散 在 し 北 は 利 根 川 が 茨 城 各 県 別 海 事 産 業 の 経 済 学 - 千 葉 県 - 掲 載 誌 掲 載 年 月 : 日 本 海 事 新 聞 1408 日 本 海 事 センター 企 画 研 究 部 企 画 課 長 鶴 田 清 千 葉 県 は もともと 安 房 国 (あわのくに) 上 総 国 (かずさのくに) 下 総 国 (しもう さのくに)の 三 国 からなっていた 古 語 拾 遺 (こごしゅうい) によると 天 富 命

More information

1

1 駿 河 湾 港 ア ク シ ョ ン プ ラ ン ( 概 要 版 ) 平 成 23 年 3 月 静 岡 県 0Bはじめに 本 県 は 製 造 品 出 荷 額 規 模 全 国 2 位 のものづくり 県 であり 清 水 港 田 子 の 浦 港 御 前 崎 港 を 始 めとする 県 内 の 主 要 港 湾 は 本 県 のものづくりを 支 える 物 流 拠 点 として 県 内 経 済 の 発 展 や 県 民

More information

(4) 洪 水 注 意 報 及 び 警 報 洪 水 注 意 報 洪 水 によって 災 が 起 るおそれがあると 予 想 される 場 合 洪 水 警 報 洪 水 によって 重 大 な 災 が 起 るおそれがあると 予 想 される 場 合 (5) 気 象 情 報 の 伝 達 系 統 札 幌 管 区 気

(4) 洪 水 注 意 報 及 び 警 報 洪 水 注 意 報 洪 水 によって 災 が 起 るおそれがあると 予 想 される 場 合 洪 水 警 報 洪 水 によって 重 大 な 災 が 起 るおそれがあると 予 想 される 場 合 (5) 気 象 情 報 の 伝 達 系 統 札 幌 管 区 気 災 情 報 通 信 計 画 災 に 関 する 情 報 通 信 及 び 予 報 ( 注 意 報 を 含 む) 警 報 並 びに 情 報 等 の 伝 達 に 関 する 事 項 は この 計 画 の 定 めるところによる 第 1 節 予 報 ( 注 意 報 を 含 む) 警 報 並 びに 情 報 等 の 伝 達 計 画 1 気 象 情 報 の 種 類 及 び 伝 達 系 等 (1) 気 象 注 意 報 及

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20303181798FC1966892A194ED8A5195F1817A204832332E332E31318E4F97A489AB926E906B816991E6363795F1292E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20303181798FC1966892A194ED8A5195F1817A204832332E332E31318E4F97A489AB926E906B816991E6363795F1292E646F63> 平 成 23 年 (2011 年 ) 東 北 地 方 太 平 洋 沖 地 震 ( 第 67 報 ) 平 成 23 年 3 月 21 日 ( 月 )14 時 00 分 消 防 庁 災 害 対 策 本 部 1 地 震 の 概 要 (1) 地 震 の 概 要 ( 気 象 庁 調 べ) 1 発 生 日 時 平 成 23 年 3 月 11 日 14 時 46 分 頃 2 震 央 地 名 三 陸 沖 ( 北 緯

More information

3. 広 域 交 通 ネットワークの 施 設 被 害 / 復 旧 の 状 況 をどう 見 るか?~ 既 往 震 災 との 比 較 を 含 めて~ a) 幹 線 道 路 ネットワークに 関 して 道 路 に 関 する 施 設 被 害 は かなり 広 いエリアで 発 生 しているが 大 きな 被 害 の

3. 広 域 交 通 ネットワークの 施 設 被 害 / 復 旧 の 状 況 をどう 見 るか?~ 既 往 震 災 との 比 較 を 含 めて~ a) 幹 線 道 路 ネットワークに 関 して 道 路 に 関 する 施 設 被 害 は かなり 広 いエリアで 発 生 しているが 大 きな 被 害 の 土 木 学 会 熊 本 地 震 広 域 交 通 ネットワーク 調 査 団 調 査 報 告 ( 速 報 ) 2016 年 4 月 27 日 家 田 仁 ( 政 策 研 究 大 学 院 大 学 団 長 ) 岩 倉 成 志 ( 芝 浦 工 業 大 学 ) 平 田 輝 満 ( 茨 城 大 学 ) 柳 沼 秀 樹 ( 東 京 理 科 大 学 ) 目 次 1. 調 査 活 動 の 概 要 2. 大 局 的 に

More information

首 都 直 下 地 震 における 具 体 的 な 応 急 対 策 活 動 に 関 する 計 画 の 概 要 具 体 計 画 の 位 置 づけ 首 都 直 下 地 震 対 策 特 別 措 置 法 ( 平 成 25 年 法 律 第 88 号 ) 第 4 条 に 規 定 する 首 都 直 下 地 震 緊

首 都 直 下 地 震 における 具 体 的 な 応 急 対 策 活 動 に 関 する 計 画 の 概 要 具 体 計 画 の 位 置 づけ 首 都 直 下 地 震 対 策 特 別 措 置 法 ( 平 成 25 年 法 律 第 88 号 ) 第 4 条 に 規 定 する 首 都 直 下 地 震 緊 首 都 直 下 地 震 における 具 体 的 な 応 急 対 策 活 動 に 関 する 計 画 の 概 要 救 助 救 急 消 火 等 医 療 物 資 燃 料 1 都 3 県 以 外 の43 道 府 県 の 広 域 応 援 部 隊 の 派 遣 ( 最 大 値 ) 警 察 : 約 1.4 万 人 消 防 : 約 1.6 万 人 自 衛 隊 : 約 11 万 人 ( ) 等 航 空 機 450 機 船

More information

<5461726F2D837083758352838188D38CA989F1939A2E6A7464>

<5461726F2D837083758352838188D38CA989F1939A2E6A7464> 総 合 物 流 施 策 大 綱 (2013-2017) 案 に 関 する パブリックコメントの 募 集 結 果 について 平 成 25 年 6 月 25 日 国 土 交 通 省 経 済 産 業 省 国 土 交 通 省 経 済 産 業 省 では 総 合 物 流 施 策 大 綱 (2013-2017) 案 について ホー ムページを 通 じてご 意 見 を 募 集 したところ 7 名 の 方 から22

More information

13 鉄 道 事 故 の 安 全 対 策 鉄 道 事 故 時 の 安 全 対 策 に 関 する 覚 書 西 日 本 鉄 道 株 式 会 社 鉄 道 事 故 における 乗 客 の 安 全 確 保 に 関 すること 平 成 20 年 3 月 31 日 14 災 害 発 生 時 における 応 急 対 策

13 鉄 道 事 故 の 安 全 対 策 鉄 道 事 故 時 の 安 全 対 策 に 関 する 覚 書 西 日 本 鉄 道 株 式 会 社 鉄 道 事 故 における 乗 客 の 安 全 確 保 に 関 すること 平 成 20 年 3 月 31 日 14 災 害 発 生 時 における 応 急 対 策 1 海 南 市 が 関 西 電 力 株 式 会 社 海 南 発 電 所 に 対 して 行 なう 火 災 出 動 要 請 に 関 する 覚 書 関 西 電 力 株 式 会 社 海 南 発 電 所 1 大 火 災 等 で 特 に 応 援 を 必 要 とする 時 2 特 殊 な 火 災 で 特 に 化 学 消 防 車 を 必 要 とする 時 昭 和 48 年 1 月 10 日 2 和 歌 山 県 防 災

More information

Microsoft Word - 検3-8_衣_参考資料1_2_港湾物流.doc

Microsoft Word - 検3-8_衣_参考資料1_2_港湾物流.doc 衣 浦 港 BCP( 事 業 継 続 計 画 ) 港 湾 物 流 編 平 成 27 年 3 月 衣 浦 港 BCP は 衣 浦 港 三 河 港 港 湾 BCP 検 討 会 議 および 衣 浦 港 港 湾 BCP 作 業 部 会 において 策 定 したものである 今 後 は 衣 浦 港 BCP 協 議 会 において 推 進 見 直 しを 行 っていく 改 訂 履 歴 改 訂 年 月 改 訂 ページ 改

More information

<303431308F7291E98ADB8BE08EA1303532312D303630395F976C8EAE322E786C73>

<303431308F7291E98ADB8BE08EA1303532312D303630395F976C8EAE322E786C73> 1 船 名 総 トン 数 馬 力 数 名 平 成 年 度 俊 鷹 丸 ( 国 際 水 産 資 源 研 究 所 ) 88トン 4,000 馬 力 船 計 画 書 東 シナ 海 及 び 南 西 諸 島 周 辺 海 域 小 型 鯨 類 目 視 ( 予 定 している 予 算 科 目 名 水 産 庁 国 際 資 源 評 価 等 推 進 委 託 事 業 鯨 類 サブユニット) 4 期 間 平 成 年 5 月 1

More information