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1 資 料 10 山 梨 県 まち ひと し ごと 創 生 人 口 ビジョン ( 中 間 報 告 )

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3 山 梨 県 まち ひと しごと 創 生 人 口 ビジョン 中 間 報 告 山 梨 県 人 口 減 少 対 策 戦 略 本 部 平 成 27 年 6 月

4 目 次 1 人 口 ビジョン 策 定 の 趣 旨 1 2 人 口 の 現 状 分 析 (1) 人 口 動 向 分 析 総 人 口 2 自 然 増 減 4 社 会 増 減 9 自 然 増 減 と 社 会 増 減 の 影 響 18 (2) 将 来 の 人 口 推 計 と 分 析 20 (3) 人 口 の 変 化 が 地 域 の 将 来 に 与 える 影 響 の 分 析 考 察 23 3 人 口 の 将 来 展 望 (1) 将 来 展 望 に 必 要 な 調 査 分 析 24 (2) 目 指 すべき 将 来 の 方 向 27 (3) 人 口 の 将 来 展 望 27 4 経 過 及 びスケジュール 28

5 1 人 口 ビジョン 策 定 の 趣 旨 ( 本 県 の 状 況 ) 本 県 の 人 口 は 200 0( 平 成 12) 年 9 月 に 895,646 人 で 月 別 でのピークを 記 録 したが 200 2( 平 成 14) 年 に 減 少 に 転 じ 近 年 では 年 間 5 千 人 以 上 の 減 少 が 続 いている 2014( 平 成 26) 年 11 月 1 日 時 点 で 839,838 人 となり 198 7( 昭 和 62) 年 5 月 以 来 の 83 万 人 台 となった 2015( 平 成 27) 年 5 月 1 日 時 点 では 835,618 人 となっている ( 本 県 の 取 り 組 み) 本 県 では 人 口 減 少 に 関 する 対 策 を 全 庁 的 かつ 戦 略 的 に 推 進 するため 知 事 を 本 部 長 とし 全 部 局 長 を 構 成 員 とする 山 梨 県 人 口 減 少 対 策 戦 略 本 部 を 2014( 平 成 26) 年 8 月 に 設 置 した これまで 取 り 組 んできた 少 子 化 対 策 や 移 住 定 住 対 策 を 更 に 強 化 するとともに 地 域 の 活 力 を 将 来 にわたって 維 持 していくための 対 策 を 進 めてきた 人 口 減 少 に 歯 止 めをかけ 増 加 へと 反 転 させていくためには これまで 以 上 に 組 織 体 制 の 充 実 強 化 が 必 要 であることから 201 5( 平 成 27) 年 4 月 に 人 口 問 題 対 策 室 を 設 置 した ( 国 の 取 り 組 み) 国 では 201 4( 平 成 26) 年 9 月 に まち ひと しごと 創 生 本 部 を 設 置 した 2014( 平 成 26) 年 11 月 に まち ひと しごと 創 生 法 を 制 定 し 国 都 道 府 県 市 町 村 が 事 業 者 や 国 民 とともに 人 口 減 少 の 克 服 地 方 創 生 という 課 題 に 総 力 を 挙 げて 取 り 組 むことと した 2014( 平 成 26) 年 12 月 には 206 0( 平 成 72) 年 を 将 来 展 望 の 期 間 として 人 口 の 現 状 と 将 来 の 姿 を 示 し 今 後 目 指 すべき 将 来 の 方 向 を 提 示 する 国 の 長 期 ビジョン 及 び 今 後 5 箇 年 の 目 標 や 施 策 の 基 本 的 方 向 具 体 的 な 施 策 をまとめた 国 の 総 合 戦 略 を 策 定 した ( 地 方 版 人 口 ビジョン 及 び 総 合 戦 略 ) まち ひと しごと 創 生 法 では 都 道 府 県 市 町 村 にも 地 方 版 人 口 ビジョン 及 び 総 合 戦 略 の 策 定 を 努 力 義 務 として 規 定 しており 人 口 減 少 の 克 服 と 地 方 創 生 のための 施 策 を 実 施 するこ とが 求 められている 地 方 版 人 口 ビジョン 及 び 総 合 戦 略 については 国 の 長 期 ビジョンや 総 合 戦 略 を 勘 案 するととも に 地 方 公 共 団 体 における 人 口 の 現 状 及 び 将 来 の 見 通 しを 踏 まえたうえで 201 6( 平 成 28) 年 3 月 までに 策 定 することとされている ( 山 梨 県 まち ひと しごと 創 生 人 口 ビジョン) 本 県 が 策 定 する 山 梨 県 まち ひと しごと 創 生 人 口 ビジョン は 2060( 平 成 72) 年 を 見 据 え 202 7( 平 成 39) 年 のリニア 中 央 新 幹 線 開 業 時 及 び 開 業 後 の 本 県 の 姿 など 本 県 が 目 指 すべ き 将 来 の 方 向 と 人 口 の 将 来 展 望 を 提 示 することとし 2015( 平 成 27) 年 9 月 を 目 途 に 策 定 する ( 中 間 報 告 ) 策 定 に 先 立 ち 本 県 の 人 口 の 現 状 分 析 や 将 来 展 望 について 現 時 点 での 検 討 状 況 や 基 本 的 考 え 方 などを 中 間 報 告 として 取 りまとめた 1

6 2 人 口 の 現 状 分 析 (1) 人 口 動 向 分 析 総 人 口 高 度 経 済 成 長 期 以 降 200 0( 平 成 12) 年 頃 まで 人 口 増 加 を 続 け ピーク 時 (200 0( 平 成 12) 年 9 月 )には 89 万 人 台 まで 達 した 年 代 からは 減 少 に 転 じ 現 在 は 83 万 人 台 となっている 現 状 のままで 推 移 した 場 合 204 0( 平 成 52) 年 の 総 人 口 は 約 666,00 0 人 に なると 推 計 ( 国 立 社 会 保 障 人 口 問 題 研 究 所 )されている 1 総 人 口 の 推 移 実 測 値 推 計 値 図 表 1-1 総 人 口 の 推 移 ( 単 位 : 人 ) 年 人 口 583, , , , , , ,36 9 年 人 口 807, , , , , ,25 6 年 人 口 832, , , , , ,07 5 年 人 口 837, , , , , ,15 5 出 典 : 人 口 推 計 国 勢 調 査 ( 総 務 省 ) 日 本 の 地 域 別 将 来 推 計 人 口 ( 平 成 25 年 3 月 推 計 ) ( 国 立 社 会 保 障 人 口 問 題 研 究 所 ) 2

7 ( 県 全 体 の 動 向 分 析 ) 本 県 の 総 人 口 は 第 二 次 世 界 大 戦 中 に 急 増 した 後 195 5( 昭 和 30) 年 頃 から 1970 年 代 の 前 半 までのいわゆる 高 度 経 済 成 長 期 に 緩 やかに 減 少 した 高 度 経 済 成 長 期 の 人 口 減 少 は 主 に 東 京 圏 への 人 口 流 出 があったためと 考 えられる 高 度 経 済 成 長 期 以 降 1975( 昭 和 50) 年 頃 から 200( 平 成 12) 年 頃 まで 人 口 増 加 を 続 け ピーク 時 (200 0( 平 成 12) 年 9 月 )には 89 万 人 台 まで 達 した この 間 年 代 1980 年 代 には 工 業 団 地 が 整 備 され 1980 年 代 には 中 央 自 動 車 道 が 全 線 開 通 したことにより 製 造 業 を 中 心 に 県 内 における 雇 用 環 境 が 向 上 した その 後 年 代 からは 本 県 人 口 は 減 少 に 転 じ 現 在 まで 人 口 減 少 が 続 いている 現 状 のままで 推 移 した 場 合 204 0( 平 成 52) 年 の 総 人 口 は 約 666, 000 人 になると 推 計 されて おり 201 0( 平 成 22) 年 と 比 較 して 2 割 以 上 減 少 すると 見 込 まれる 3

8 自 然 増 減 200 年 代 前 半 からは 死 亡 数 が 出 生 数 を 上 回 る 自 然 減 の 時 代 に 入 って いる 夫 や 妻 の 晩 婚 化 出 生 率 の 低 下 などの 影 響 により 出 生 数 が 減 少 している 近 年 母 親 世 代 となる 20~30 歳 代 の 若 年 女 性 人 口 が 大 幅 に 減 少 してい る 2 出 生 死 亡 の 推 移 図 表 1-2 出 生 死 亡 の 推 移 ( 単 位 : 人 ) 年 出 生 死 亡 自 然 増 減 ,909 15,290 6, ,429 11,815 10, ,925 10,828 10, ,594 11,102 10, ,714 10,402 10, ,590 22,807 4, ,36 8,419 12, ,659 6,332 9, ,787 6,48 6, ,721 6,396 6, ,269 6,470 5, ,872 6,003 5, ,014 6,143 3, ,843 6,213 3, ,582 6,606 1, ,83 7,168 1, ,374 7,297 1, ,149 8,291 1, ,651 9,268 2, ,198 9,441 3,243 出 典 : 人 口 動 態 統 計 ( 厚 生 労 働 省 ) 4

9 ( 県 全 体 の 動 向 分 析 ) 出 生 数 は 195 0( 昭 和 25) 年 に 21, 000 人 を 超 え その 後 196 0( 昭 和 35) 年 頃 にかけて 大 幅 に 減 少 した 後 横 ばいで 推 移 したが 197 5( 昭 和 50) 年 頃 から 減 少 傾 向 が 続 いている 2013( 平 成 25) 年 の 出 生 数 は 約 6,2 00 人 で 1970( 昭 和 45) 年 からの 約 40 年 間 で 半 数 程 度 に 減 少 している 死 亡 数 は 195 5( 昭 和 30) 年 から 199 0( 平 成 2) 年 頃 まで 横 ばいで 推 移 していたが その 後 老 年 人 口 の 増 加 とともに 増 える 傾 向 にある 自 然 増 減 ( 出 生 と 死 亡 による 増 減 )をみると 2000( 平 成 12) 年 頃 までは 出 生 数 は 減 少 傾 向 であったが 平 均 寿 命 が 延 びたため 自 然 増 であった 200 年 代 前 半 からは 死 亡 数 が 出 生 数 を 上 回 る 自 然 減 の 時 代 に 入 っている 5

10 3 初 婚 年 齢 の 推 移 図 表 1-3 初 婚 年 齢 の 推 移 ( 単 位 : 歳 ) 年 夫 ( 年 齢 ) 妻 ( 年 齢 ) 年 夫 ( 年 齢 ) 妻 ( 年 齢 ) 出 典 : 人 口 動 態 統 計 ( 厚 生 労 働 省 ) ( 県 全 体 の 動 向 分 析 ) 初 婚 年 齢 は 夫 妻 とも 上 昇 傾 向 が 続 き 200 5( 平 成 17) 年 には 夫 の 初 婚 年 齢 が 30 歳 を 超 えるなど 晩 婚 化 が 進 んでいる 6

11 4 若 年 (20~39 歳 ) 女 性 人 口 の 推 移 図 表 1-4 若 年 (20~39 歳 ) 女 性 人 口 の 推 移 ( 単 位 : 千 人 ) 年 20~24 歳 25~29 歳 30~34 歳 35~39 歳 計 出 典 : 人 口 推 計 国 勢 調 査 ( 総 務 省 ) ( 県 全 体 の 動 向 分 析 ) 母 親 世 代 となる 若 年 (20~39 歳 ) 女 性 人 口 は 1995( 平 成 7) 年 頃 までは 増 加 していたが そ の 後 減 少 に 転 じ 2013( 平 成 25) 年 には 約 86,00 人 となっている 特 に 20 代 の 女 性 は 1995( 平 成 7) 年 に 約 59,000 人 だったが 少 子 化 や 県 外 転 出 などにより 2013( 平 成 25) 年 では 約 39,00 人 となり 大 幅 に 減 少 している 7

12 5 出 生 数 及 び 合 計 特 殊 出 生 率 の 推 移 図 表 1-5 出 生 数 及 び 合 計 特 殊 出 生 率 の 推 移 年 出 生 数 ( 人 ) 合 計 特 殊 出 生 率 15,659 12,787 12,721 12,269 11,872 10,014 9,843 8, 年 出 生 数 ( 人 ) 合 計 特 殊 出 生 率 出 典 : 人 口 動 態 統 計 ( 厚 生 労 働 省 ) 8,83 8,374 7,149 6,651 6,412 6,336 6, ( 県 全 体 の 動 向 分 析 ) 出 生 数 は 198 0( 昭 和 55) 年 までは 10, 000 人 を 超 えていたが 夫 や 妻 の 晩 婚 化 母 親 世 代 人 口 の 減 少 合 計 特 殊 出 生 率 の 低 下 などの 影 響 により 減 少 傾 向 が 続 いており 201 3( 平 成 25) 年 には 約 6,2 00 人 となっている 合 計 特 殊 出 生 率 は 197 5( 昭 和 50) 年 頃 に 2.0を 下 回 り その 後 も 減 少 傾 向 が 続 き 201 3( 平 成 25) 年 には 1.44となっている 8

13 社 会 増 減 200 2( 平 成 14) 年 頃 のいわゆるITバブルの 崩 壊 以 後 年 代 前 半 か ら 一 貫 して 社 会 減 ( 県 外 への 転 出 超 過 )となっている 概 ね 20 歳 代 から 40 歳 代 で 転 出 超 過 特 に 20~24 歳 の 割 合 が 高 い 東 京 圏 への 転 出 がかなり 高 くなっている 6 県 外 転 入 県 外 転 出 の 推 移 図 表 1-6 県 外 転 入 県 外 転 出 の 推 移 ( 単 位 : 人 ) 年 県 外 転 入 県 外 転 出 社 会 増 減 ,487 22,242 9, ,325 24,023 10, ,889 25,718 6, ,686 24,768 5, ,15 20,845 2, ,618 18, ,349 18,321 2, ,675 17,337 3, ,575 18,191 1, ,778 17, ,547 16,136 1, ,070 14,438 1, ,39 14,720 2,321 出 典 : 住 民 基 本 台 帳 人 口 移 動 報 告 ( 総 務 省 ) 9

14 ( 県 全 体 の 動 向 分 析 ) 県 外 からの 転 入 については 1965( 昭 和 40) 年 頃 から 199 0( 平 成 2) 年 頃 までは 製 造 業 を 中 心 として 雇 用 環 境 の 向 上 を 背 景 に 20,0 00 人 程 度 で 推 移 していたが 2000( 平 成 12) 年 以 降 は 大 幅 に 減 少 している 1985( 昭 和 60) 年 頃 から 1990( 平 成 2) 年 頃 までは 中 央 自 動 車 道 全 線 開 通 や 工 業 団 地 の 整 備 な どの 影 響 により 大 幅 な 転 入 超 過 になっている 県 外 への 転 出 については 1970( 昭 和 45) 年 頃 まで 25, 000 人 程 度 で 推 移 していたが 1980( 昭 和 55) 年 頃 から 20,000 人 を 下 回 り 近 年 では 15,00 人 程 度 で 推 移 している 社 会 増 減 ( 県 外 転 入 と 県 外 転 出 による 増 減 )については 県 外 転 入 県 外 転 出 ともに 年 による 変 動 はあるものの 200 2( 平 成 14) 年 頃 のいわゆるITバブルの 崩 壊 以 後 年 代 前 半 から 一 貫 して 社 会 減 ( 県 外 への 転 出 超 過 )の 傾 向 が 続 いている 10

15 7 製 造 業 の 事 業 所 数 の 推 移 図 表 1-7 製 造 業 の 事 業 所 数 の 推 移 ( 単 位 : 事 業 所 ) 年 製 造 業 の 事 業 所 数 (20 人 以 上 ) 年 製 造 業 の 事 業 所 数 (20 人 以 上 ) 出 典 : 工 業 統 計 調 査 ( 経 済 産 業 省 ) ( 県 全 体 の 動 向 分 析 ) 1970 年 代 に 国 母 工 業 団 地 や 機 械 金 属 工 業 団 地 甲 西 工 業 団 地 が 整 備 され 年 代 には 中 央 自 動 車 道 全 線 開 通 釜 無 工 業 団 地 や 峡 北 富 士 北 麓 御 勅 使 の 各 工 業 団 地 が 整 備 されるなど 製 造 業 を 中 心 に 県 内 における 雇 用 環 境 が 向 上 し 事 業 所 数 は 増 加 した 1900 年 代 前 半 以 降 景 気 の 低 迷 や 社 会 経 済 情 勢 などの 影 響 により 事 業 所 数 は 減 少 している 11

16 8 年 齢 階 級 別 の 人 口 移 動 ( 純 移 動 数 )の 状 況 図 表 1-8 年 齢 階 級 別 の 人 口 移 動 の 状 況 ( 単 位 : 人 ) 年 齢 階 級 2010 年 2011 年 2012 年 2013 年 0~4 歳 ~9 歳 ~14 歳 ~19 歳 ~24 歳 1,577 1,339 1,405 1,784 25~29 歳 ~34 歳 ~39 歳 ~44 歳 ~49 歳 ~54 歳 ~59 歳 ~64 歳 ~69 歳 ~74 歳 ~79 歳 ~84 歳 ~89 歳 歳 以 上 総 数 1,368 1,846 1,278 2,321 純 移 動 数 : 県 外 転 入 者 数 - 県 外 転 出 者 数 ( 転 入 超 過 数 ) 出 典 : 住 民 基 本 台 帳 人 口 移 動 報 告 ( 総 務 省 ) 12

17 ( 県 全 体 の 動 向 分 析 ) 本 県 における 201 0( 平 成 22) 年 から 2013( 平 成 25) 年 の 人 口 移 動 の 状 況 をみると 全 年 齢 で は 県 外 への 転 出 超 過 となっており 概 ね 20 歳 代 から 40 歳 代 で 転 出 超 過 50 歳 代 から 80 歳 代 前 半 で 転 入 超 過 となっている この 間 毎 年 25~29 歳 では 転 出 超 過 数 が 拡 大 し 60~64 歳 では 転 入 超 過 数 が 減 少 している 転 出 超 過 の 年 代 区 分 では 20~24 歳 の 割 合 が 高 く これは 県 外 に 進 学 就 職 する 者 が 多 いこ とが 背 景 にあると 考 えられる また 転 入 超 過 に 占 める 60~64 歳 の 割 合 が 高 く これは 定 年 退 職 を 契 機 に 移 住 する 者 が 多 い ためと 考 えられる 13

18 9 地 域 ブロック 別 の 人 口 移 動 ( 純 移 動 数 )の 状 況 図 表 1-9 地 域 ブロック 別 の 人 口 移 動 の 状 況 地 域 ブロックの 区 分 は 下 記 のとおり 北 海 道 東 北 : 青 森 岩 手 宮 城 秋 田 山 形 福 島 北 関 東 : 茨 城 栃 木 群 馬 東 京 圏 : 埼 玉 千 葉 東 京 神 奈 川 中 部 : 新 潟 富 山 石 川 福 井 長 野 岐 阜 静 岡 愛 知 関 西 : 三 重 滋 賀 京 都 大 阪 兵 庫 奈 良 和 歌 山 中 国 : 鳥 取 島 根 岡 山 広 島 山 口 四 国 : 徳 島 香 川 愛 媛 高 知 九 州 沖 縄 : 福 岡 佐 賀 長 崎 熊 本 大 分 宮 崎 鹿 児 島 沖 縄 ( 単 位 : 人 ) 地 域 ブロック 2010 年 2011 年 2012 年 2013 年 北 海 道 東 北 北 関 東 東 京 圏 1,472 1,332 1,054 2,136 中 部 関 西 中 国 四 国 九 州 沖 縄 全 体 1,368 1,846 1,278 2,321 出 典 : 住 民 基 本 台 帳 人 口 移 動 報 告 ( 総 務 省 ) 14

19 ( 県 全 体 の 動 向 分 析 ) 2010( 平 成 22) 年 から 2013( 平 成 25) 年 の 人 口 移 動 の 状 況 を 地 域 別 にみると 山 梨 県 からは 東 京 圏 への 転 出 がかなり 高 くなっている 201( 平 成 23) 年 は 事 業 所 の 移 転 等 に 伴 い 東 北 への 転 出 割 合 が 高 くなっている 8で 分 析 した 転 出 超 過 の 年 代 区 分 では 20~24 歳 の 割 合 が 高 い ことを 合 わせて 考 察 すると 県 外 への 転 出 理 由 の 相 当 な 部 分 を 東 京 圏 への 進 学 就 職 が 占 めていることが 推 測 される 15

20 10 性 別 年 齢 階 級 別 の 人 口 移 動 の 長 期 的 動 向 Ⅰ. 女 性 図 表 年 齢 階 級 別 の 人 口 移 動 の 長 期 的 動 向 ( 女 性 ) ( 単 位 : 人 ) 年 齢 階 級 1980 年 1985 年 1985 年 1990 年 1990 年 1995 年 1995 年 2000 年 2000 年 2005 年 2005 年 2010 年 0~4 歳 5~9 歳 1, , ~9 歳 10~14 歳 ~14 歳 15~19 歳 ~19 歳 20~24 歳 2,743 2,460 1,427 2,340 2,204 3,348 20~24 歳 25~29 歳 , ,082 25~29 歳 30~34 歳 , ~34 歳 35~39 歳 1, , ~39 歳 40~44 歳 ~44 歳 45~49 歳 ~49 歳 50~54 歳 ~54 歳 55~59 歳 ~59 歳 60~64 歳 ~64 歳 65~69 歳 ~69 歳 70~74 歳 ~74 歳 75~79 歳 ~79 歳 80~84 歳 ~84 歳 85~89 歳 歳 ~ 90 歳 ~ 出 典 : 国 勢 調 査 ( 総 務 省 ) ( 県 全 体 の 動 向 分 析 ) 1980( 昭 和 55) 年 から 2010( 平 成 22) 年 まで 本 県 の 女 性 における 5 年 間 の 年 齢 階 級 別 の 県 外 移 動 をみると 全 ての 期 間 において 15~19 歳 が 20~24 歳 になるとき 大 幅 な 転 出 超 過 と なっている 1980( 昭 和 55) 年 から 1995( 平 成 7) 年 までの 3 期 には 20 歳 代 から 60 歳 代 までの 年 齢 層 に おいて 転 入 超 過 となっている 2005( 平 成 17) 年 から 2010( 平 成 22)では 転 出 超 過 となる 年 齢 階 級 層 が 拡 大 している 16

21 Ⅱ. 男 性 図 表 年 齢 階 級 別 の 人 口 移 動 の 長 期 的 動 向 ( 男 性 ) ( 単 位 : 人 ) 年 齢 階 級 1980 年 1985 年 1985 年 1990 年 1990 年 1995 年 1995 年 2000 年 2000 年 2005 年 2005 年 2010 年 0~4 歳 5~9 歳 1, , ~9 歳 10~14 歳 ~14 歳 15~19 歳 ~19 歳 20~24 歳 3,077 3, ,416 2,501 3,805 20~24 歳 25~29 歳 2, , ,119 2,114 25~29 歳 30~34 歳 2,279 1,405 2, ~34 歳 35~39 歳 1,602 1,247 1, ~39 歳 40~44 歳 901 1,003 1, ~44 歳 45~49 歳 , ~49 歳 50~54 歳 ~54 歳 55~59 歳 ~59 歳 60~64 歳 ~64 歳 65~69 歳 ~69 歳 70~74 歳 ~74 歳 75~79 歳 ~79 歳 80~84 歳 ~84 歳 85~89 歳 歳 ~ 90 歳 ~ 出 典 : 国 勢 調 査 ( 総 務 省 ) ( 県 全 体 の 動 向 分 析 ) 1980( 昭 和 55) 年 から 2010( 平 成 22) 年 まで 本 県 の 男 性 における 5 年 間 の 年 齢 階 級 別 の 県 外 移 動 をみると 全 ての 期 間 において 15~19 歳 が 20~24 歳 になるとき 大 幅 な 転 出 超 過 と なっている 1980( 昭 和 55) 年 から 1995( 平 成 7) 年 までの 3 期 には 20 歳 代 から 60 歳 代 までの 年 齢 層 に おいて 転 入 超 過 となっている 2000( 平 成 12) 年 から 2005( 平 成 17)では 転 出 超 過 となる 年 齢 階 級 層 が 拡 大 している 17

22 自 然 増 減 と 社 会 増 減 の 影 響 200 1( 平 成 13) 年 以 降 は 社 会 減 の 時 代 に 入 り 200 4( 平 成 16) 年 からの 自 然 減 と 合 わせて 急 激 な 人 口 減 少 局 面 を 迎 えている 11 総 人 口 の 推 移 に 与 えてきた 自 然 増 減 と 社 会 増 減 の 影 響 図 表 1-11 総 人 口 の 推 移 に 与 えてきた 自 然 増 減 と 社 会 増 減 の 影 響 ( 単 位 : 人 ) 年 自 然 増 減 9,705 9,327 8,36 7,011 7,598 6,806 6,29 6,661 5,656 6,717 6,22 6,325 社 会 増 減 11,454 9,75 11,69 13,809 12,75 13,591 10,698 10,674 1,682 7,43 7,827 6,829 計 1, ,33 6,798 5,177 6,785 4,39 4,013 6, , 年 自 然 増 減 3,345 7,247 6,701 6,163 5,799 6,326 6,376 6,635 6,045 5,869 5,652 5,239 社 会 増 減 6,051 5,182 6,302 5,633 5,082 4,101 3,901 2,740 1,358 2,690 2,07 1,438 計 2,706 2, ,225 2,475 3,895 4,687 3,179 3,645 3,801 年 自 然 増 減 4,979 4,702 3,871 3,677 3,900 3,609 3,835 3,630 2,983 3,761 2,595 2,471 社 会 増 減 1,774 1, ,224 1,095 2,028 1, ,395 1,516 計 3,205 3,696 3,647 3,412 3,863 4,833 4,930 5,658 4,499 3,995 3,90 3,987 年 自 然 増 減 1,976 2,480 2,228 1,810 2,415 1,665 1,935 1,749 1, , 社 会 増 減 3,338 2,513 1,120 2,426 2,348 1,384 1, ,373 計 5,314 4,993 3,348 4,236 4,763 3,049 3,067 2,046 1,579 1,067 1, 年 自 然 増 減 ,142 1,286 1,359 1,828 1,965 2,617 2,946 3,219 3,243 社 会 増 減 1,343 2,14 1,084 1,589 2,428 2,507 3,517 1,182 1,368 1,846 1,278 2,321 計 882 2,11 1,39 2,731 3,714 3,866 5,345 3,147 3,985 4,792 4,497 5,564 出 典 : 人 口 動 態 統 計 ( 厚 生 労 働 省 ) 住 民 基 本 台 帳 人 口 移 動 報 告 ( 総 務 省 ) 18

23 ( 県 全 体 の 動 向 分 析 ) 2003( 平 成 15) 年 までは 自 然 増 であった 195 4( 昭 和 29) 年 から 1982( 昭 和 57) 年 までは 社 会 減 の 状 況 が 続 いており 中 でも 197 3( 昭 和 48) 年 頃 までのいわゆる 高 度 経 済 成 長 期 には 東 京 圏 などへの 転 出 により 社 会 減 の 傾 向 が 顕 著 であった その 後 社 会 減 は 減 少 幅 を 縮 小 しながら 198 2( 昭 和 57) 年 まで 続 いた 1954( 昭 和 29) 年 から 196( 昭 和 41) 年 までは 社 会 減 が 自 然 増 を 上 回 り 人 口 は 減 少 した が その 後 社 会 減 が 緩 和 されたことで 200 0( 平 成 12) 年 までは 人 口 が 増 加 していた 1967( 昭 和 42) 年 から 1982( 昭 和 57) 年 までの 人 口 増 は 自 然 増 が 社 会 減 を 上 回 っていたも のであり 198 3( 昭 和 58) 年 から 200 0( 平 成 12) 年 までの 人 口 増 は 自 然 増 とともに これ までの 社 会 減 が 社 会 増 に 転 じたものである 2003( 平 成 15) 年 まで 自 然 増 が 続 いていたが これは 母 親 世 代 人 口 の 減 少 や 出 生 率 低 下 によ る 出 生 数 が 減 少 する 中 で 平 均 寿 命 の 延 びを 背 景 として 死 亡 数 が 少 なかったこと 等 によるもの である ITバブル 崩 壊 の 兆 しが 見 え 始 めた 200 1( 平 成 13) 年 以 降 は 社 会 減 の 時 代 に 入 り 200 4( 平 成 16) 年 からの 自 然 減 と 合 わせて 急 激 な 人 口 減 少 局 面 を 迎 えている 19

24 (2) 将 来 の 人 口 推 計 と 分 析 204 0( 平 成 52) 年 の 総 人 口 国 立 社 会 保 障 人 口 問 題 研 究 所 の 推 計 準 拠 日 本 創 成 会 議 の 推 計 準 拠 約 66 万 6 千 人 約 64 万 人 1 国 立 社 会 保 障 人 口 問 題 研 究 所 ( 社 人 研 )と 日 本 創 成 会 議 の 推 計 準 拠 による 総 人 口 推 計 の 比 較 図 表 2-1 社 人 研 推 計 準 拠 と 創 成 会 議 推 計 準 拠 による 総 人 口 推 計 の 比 較 ( 単 位 : 人 ) 年 社 人 研 推 計 準 拠 863, , , , , ,421 創 成 会 議 推 計 準 拠 863, , , , , ,048 年 社 人 研 推 計 準 拠 666, , , , ,425 創 成 会 議 推 計 準 拠 639, 出 典 : 日 本 の 地 域 別 将 来 推 計 人 口 ( 平 成 25 年 3 月 推 計 ) ( 国 立 社 会 保 障 人 口 問 題 研 究 所 ) 全 国 市 区 町 村 別 20~39 歳 女 性 の 将 来 推 計 人 口 ( 日 本 創 成 会 議 ) 20

25 国 立 社 会 保 障 人 口 問 題 研 究 所 による 推 計 準 拠 自 然 増 減 出 生 に 関 する 仮 定 2010( 平 成 22) 年 の 全 国 の 子 ども 女 性 比 と 各 市 町 村 の 子 ども 女 性 比 との 比 率 をとり そ の 比 率 が 201 5( 平 成 27) 年 以 降 204 0( 平 成 52) 年 まで 一 定 と 仮 定 子 ども 女 性 比 :15~49 歳 女 性 人 口 に 対 する 0~4 歳 人 口 の 比 死 亡 に 関 する 仮 定 ( 生 残 率 ) 65 歳 未 満 では 全 国 と 都 道 府 県 の 200 5( 平 成 17) 年 201 0( 平 成 22) 年 の 男 女 年 齢 別 生 残 率 の 比 率 が 2040( 平 成 52) 年 までに 二 分 の 一 となるよう 仮 定 65 歳 以 上 では 都 道 府 県 と 市 町 村 の 200( 平 成 12) 年 200 5( 平 成 17) 年 の 男 女 年 齢 別 生 残 率 の 比 率 が 2040( 平 成 52) 年 まで 一 定 となるよう 仮 定 社 会 増 減 移 動 に 関 する 仮 定 205( 平 成 17)~201 0( 平 成 22) 年 に 観 察 された 市 町 村 別 男 女 年 齢 別 純 移 動 率 を ( 平 成 27) 年 ~202 0( 平 成 32) 年 にかけて 定 率 で 概 ね 二 分 の 一 に 縮 小 させ 202 0( 平 成 32) 年 以 降 については その 縮 小 させた 値 を 一 定 と 仮 定 生 残 率 :ある 年 齢 (x 歳 )の 人 口 が 5 年 度 の(x+5 歳 )になるまで 生 き 残 る 確 率 純 移 動 率 :ある 地 域 人 口 に 対 する 他 地 域 間 との 転 入 超 過 数 の 割 合 転 入 超 過 数 = 転 入 者 数 - 転 出 者 数 日 本 創 成 会 議 による 推 計 準 拠 自 然 増 減 社 人 研 推 計 準 拠 と 同 様 社 会 増 減 移 動 に 関 する 仮 定 全 国 の 移 動 総 数 が 社 人 研 の 201 0( 平 成 22) 年 ~2015( 平 成 27) 年 の 推 計 値 から 縮 小 せ ずに 203 5( 平 成 47) 年 ~2040( 平 成 52) 年 までに 概 ね 同 水 準 で 推 移 すると 仮 定 ( 県 全 体 の 将 来 推 計 ) 2040( 平 成 52) 年 の 総 人 口 は 社 人 研 の 推 計 準 拠 で 約 666, 000 人 日 本 創 成 会 議 の 推 計 準 拠 で 約 640,000 人 となっており 約 26,0 00 人 の 差 が 生 じている 21

26 2 人 口 減 少 段 階 の 分 析 図 表 2-2 人 口 減 少 段 階 第 1 段 階 : 老 年 人 口 の 増 加 年 少 生 産 年 齢 人 口 の 減 少 第 2 段 階 : 老 年 人 口 の 維 持 微 減 ( 減 少 率 0~10% 未 満 ) 年 少 生 産 年 齢 人 口 の 減 少 第 3 段 階 : 老 年 人 口 の 減 少 ( 減 少 率 10% 以 上 ) 年 少 生 産 年 齢 人 口 の 減 少 老 年 人 口 の 減 少 率 は ピーク 時 を 基 準 としている 年 総 数 0~14 歳 ( 年 少 人 口 ) 社 人 研 準 拠 により 2010 年 の 人 口 を 100 とし 各 年 の 人 口 を 指 数 化 した 15~64 歳 ( 生 産 年 齢 人 口 ) 65 歳 以 上 ( 老 年 人 口 ) ( 県 全 体 の 将 来 推 計 ) 人 口 減 少 の 段 階 を 国 が 示 した 手 法 (2010( 平 成 22) 年 の 人 口 を 10として 204 0( 平 成 52) 年 の 推 計 人 口 を 指 数 で 比 較 したもの)でみると 本 県 の 人 口 減 少 段 階 は 第 1 段 階 に 該 当 す る その 後 老 年 人 口 の 微 減 が 続 いた 後 老 年 人 口 も 減 少 していく 第 3 段 階 に 推 移 していく 22

27 (3) 人 口 の 変 化 が 地 域 の 将 来 に 与 える 影 響 の 分 析 考 察 本 県 の 総 人 口 は 202( 平 成 14) 年 に 減 少 に 転 じ 減 り 続 けている 現 状 のまま 推 移 した 場 合 地 域 の 産 業 や 福 祉 などに 大 きな 影 響 が 懸 念 される 人 口 減 少 が 地 域 に 与 える 影 響 ( 想 定 される 主 なもの) 産 業 地 域 経 済 が 停 滞 又 は 縮 小 する 耕 作 放 棄 地 や 荒 廃 した 森 林 が 一 層 増 加 する 医 療 福 祉 少 子 高 齢 化 により 社 会 保 障 制 度 の 維 持 が 困 難 になる 医 療 介 護 サービスが 低 下 する 子 育 て 教 育 若 年 女 性 人 口 が 更 に 減 少 し 一 層 少 子 化 が 懸 念 される 核 家 族 化 や 世 帯 の 小 規 模 化 により 家 庭 の 養 育 機 能 が 低 下 する 地 域 コミュニティ 地 域 コミュニティや 集 落 などを 維 持 することが 困 難 になる 過 疎 地 域 では 買 い 物 や 医 療 などのサービスが 身 近 で 受 けられなくなる 自 治 体 運 営 本 県 経 済 の 停 滞 により 税 収 が 減 少 する 県 内 の 公 共 施 設 の 維 持 管 理 が 困 難 になる 23

28 3 人 口 の 将 来 展 望 (1) 将 来 展 望 に 必 要 な 調 査 分 析 人 口 の 将 来 を 展 望 するに 当 たり 住 民 の 結 婚 出 産 子 育 て 等 に 関 する 意 識 や 希 望 移 住 に 関 する 希 望 大 学 卒 業 後 の 就 職 に 関 する 意 向 などの 調 査 を 実 施 し その 分 析 結 果 を 本 県 人 口 ビジョンに 反 映 していく これらの 調 査 のうち 現 時 点 で 把 握 できる 調 査 の 集 計 結 果 を 取 りまとめた 山 梨 県 結 婚 出 産 子 育 て 等 に 関 する 県 民 アンケート 調 査 1 対 象 : 約 7,000 人 ( 一 般 ) 本 県 に 在 住 する 18 歳 以 上 35 歳 未 満 の 独 身 男 女 : 約 3,00 人 本 県 に 在 住 する 50 歳 未 満 の 夫 婦 ( 対 象 : 妻 ) : 約 3,0 00 人 ( 学 生 ) 本 県 の 大 学 に 在 籍 している 学 生 : 約 1,000 人 ( 男 女 : 各 50 人 ) 2 調 査 実 施 期 間 ( 一 般 ) 平 成 27 年 5 月 1 日 ~15 日 ( 学 生 ) 平 成 27 年 6 月 15 日 ~29 日 3 主 な 集 計 結 果 5 月 18 日 までの 集 計 結 果 ( 回 答 数 :1,440 人 独 身 :620 人 既 婚 :820 人 ) 独 身 総 数 :620 人 いずれ 結 婚 するつもり が9 割 を 超 えている 結 婚 への 障 害 は 経 済 的 理 由 が 多 い (a) 結 婚 に 対 する 考 え 回 答 人 数 割 合 1. いずれ 結 婚 するつもり 565 人 91.1% 2. 一 生 結 婚 するつもりはない 50 人 8.1% (b) 結 婚 への 障 害 ( 一 年 以 内 に 結 婚 する 場 合 )( 上 位 3 項 目 ) 回 答 人 数 割 合 1. 障 害 になることがあると 思 う 418 人 74.0% 結 婚 資 金 ( 挙 式 や 新 生 活 の 準 備 のための 費 用 ) 113 人 27.0 % 将 来 の 生 活 資 金 107 人 25.6 % 学 校 や 学 業 上 の 問 題 52 人 12.4 % 2. 障 害 になることはないと 思 う 123 人 21.8% 24

29 (c) 独 身 でいる 理 由 ( 上 位 3 項 目 ) 回 答 人 数 割 合 適 当 な 相 手 にまだめぐり 会 わないから 147 人 26.0% 結 婚 するにはまだ 若 すぎるから 94 人 16.6% 今 は 仕 事 (または 学 業 )にうちこみたいから 82 人 14.5% 既 婚 総 数 :820 人 年 齢 や 健 康 を 理 由 に 理 想 の 子 ども 数 を 実 現 できないと 回 答 した 方 が 過 半 数 を 超 えている 約 半 数 が 子 育 ての 支 援 制 度 や 施 設 を 利 用 していない (a) 結 婚 を 決 めた 直 接 のきっかけ( 上 位 3 項 目 ) 回 答 人 数 割 合 年 齢 的 に 適 当 な 時 期 だと 感 じた 450 人 54.9 % できるだけ 早 く 一 緒 に 暮 らしたかった 207 人 25.2 % 子 どもができた 116 人 14.1 % (b) 理 想 の 子 ども 数 を 実 現 できない 原 因 ( 上 位 3 項 目 ) 回 答 人 数 割 合 年 齢 や 健 康 上 の 理 由 で 子 どもができないこと 116 人 53.0 % 収 入 が 不 安 定 なこと 64 人 29.2 % 自 分 や 夫 の 仕 事 ( 勤 めや 家 業 )の 事 情 44 人 20.1 % (c) 子 育 て 時 に 利 用 した 支 援 制 度 や 施 設 ( 第 1 子 )( 上 位 3 項 目 ) 回 答 人 数 割 合 どれも 利 用 しなかった 321 人 46.2 % 産 前 産 後 休 暇 制 度 183 人 26.3 % 育 児 休 業 制 度 ( 妻 ) 156 人 22.4 % 25

30 共 通 総 数 :1,440 人 子 育 て 環 境 の 整 備 と 雇 用 の 場 の 確 保 を 求 める 意 見 が 多 い 目 指 すべき 人 口 規 模 は 約 4 割 の 方 が 90 万 人 以 上 と 回 答 している (a) 人 口 確 保 対 策 として 行 政 が 取 り 組 むべき 施 策 ( 上 位 3 項 目 ) 回 答 人 数 割 合 子 育 てしやすい 環 境 づくり 695 人 48.3% 県 内 企 業 の 発 展 による 雇 用 の 場 の 確 保 670 人 46.5% 大 学 企 業 等 の 誘 致 382 人 26.5% (b) 山 梨 県 が50 年 後 目 指 すべき 人 口 規 模 回 答 人 数 割 合 万 人 以 上 241 人 16.7% 万 人 から10 万 人 未 満 344 人 23.9% 万 人 以 上 90 万 人 未 満 311 人 21.6% 万 人 から80 万 人 未 満 80 人 5.6% 万 人 未 満 32 人 2.2% 6. わからない 413 人 28.7% 26

31 (2) 目 指 すべき 将 来 の 方 向 本 県 人 口 ビジョンにおける 現 時 点 での 分 析 の 結 果 は 次 のとおりである 自 然 減 合 計 特 殊 出 生 率 は 近 年 減 少 傾 向 が 続 き 2013( 平 成 25) 年 には 1.44となっており 出 生 数 の 減 少 に 歯 止 めがかかっていない 母 親 世 代 となる 若 年 女 性 人 口 は 199 5( 平 成 7) 年 頃 までは 増 加 していたが その 後 少 子 化 や 県 外 転 出 などにより 減 少 している 社 会 減 1985( 昭 和 60) 年 頃 から 1990( 平 成 2) 年 頃 までは 中 央 自 動 車 道 全 線 開 通 や 工 業 団 地 の 整 備 などの 影 響 により 大 幅 な 転 入 超 過 になっていたが 200 年 代 以 降 景 気 低 迷 や 社 会 経 済 情 勢 などの 影 響 により 県 内 の 雇 用 環 境 が 厳 しくなったため 男 女 とも 生 産 年 齢 人 口 (15~64 歳 )の 転 出 傾 向 が 高 くなっている 若 者 の 希 望 する 進 学 先 や 雇 用 の 場 が 県 内 に 不 足 していることなどから 15~19 歳 が 20~24 歳 になるとき 及 び 20~24 歳 が 25~29 歳 になるときの 進 学 や 就 職 時 に 男 女 と も 東 京 圏 へ 転 出 する 傾 向 が 高 い これらの 分 析 の 結 果 を 踏 まえ 人 口 減 少 に 歯 止 めをかけ 増 加 へと 反 転 させていくためには 次 の 対 策 を 講 じていく 必 要 がある 雇 用 人 の 流 れ 基 幹 産 業 の 発 展 や 本 県 の 特 性 を 活 かした 新 産 業 の 創 出 企 業 の 誘 致 などにより 新 た な 雇 用 の 場 を 確 保 し 転 出 の 抑 制 と 転 入 の 促 進 を 図 る 人 材 育 成 各 産 業 の 担 い 手 の 養 成 や 子 どもの 希 望 をかなえる 教 育 環 境 の 整 備 などにより 時 代 や 地 域 のニーズに 合 った 人 材 を 育 成 する 子 育 て 環 境 子 育 て 世 代 が 安 心 して 子 どもを 生 み 育 てることができる 環 境 や 男 女 とも 働 きやすい 環 境 を 整 備 する (3) 人 口 の 将 来 展 望 2060( 平 成 72) 年 を 対 象 期 間 とし 202 7( 平 成 39) 年 のリニア 中 央 新 幹 線 開 業 時 など 中 間 時 点 の 人 口 を 含 む 将 来 の 展 望 を 示 す 27

32 4 経 過 及 びスケジュール 山 梨 県 国 H26 7 月 まち ひと しごと 創 生 本 部 準 備 室 設 置 8 月 山 梨 県 人 口 減 少 対 策 戦 略 本 部 設 置 9 月 人 口 減 少 対 策 県 市 町 村 連 絡 会 議 設 置 まち ひと しごと 創 生 本 部 設 置 11 月 まち ひと しごと 創 生 法 成 立 12 月 まち ひと しごと 創 生 長 期 ビジョン まち ひと しごと 創 生 総 合 戦 略 策 定 H27 2 月 地 方 創 生 コンシェルジュ 制 度 創 設 3 月 地 域 住 民 生 活 等 緊 急 支 援 のための 交 付 金 交 付 決 定 4 月 人 口 問 題 対 策 室 設 置 市 町 村 支 援 窓 口 設 置 地 方 創 生 人 材 支 援 制 度 創 設 地 域 経 済 分 析 システム 運 用 開 始 5 月 アンケートの 実 施 結 婚 出 産 子 育 て 等 に 関 する 意 識 希 望 移 住 に 関 する 希 望 大 学 卒 業 後 の 就 職 に 関 する 意 向 など 6 月 中 間 報 告 山 梨 県 まち ひと しごと 創 生 人 口 ビジョン 山 梨 県 まち ひと しごと 創 生 総 合 戦 略 7 月 9 月 外 部 有 識 者 会 議 開 催 外 部 有 識 者 会 議 開 催 山 梨 県 まち ひと しごと 創 生 人 口 ビジョン 策 定 11 月 12 月 外 部 有 識 者 会 議 開 催 山 梨 県 まち ひと しごと 創 生 総 合 戦 略 策 定 28

49.6 1

49.6 1 49.6 1 t-co2 120 100 80 60 40 20 0 2 4 8 40 52 53 53 59 64 79 83 83 108 101 104 2 3 鳥 取 県 3 2,876 t 岡 山 県 83,782 t 島 根 県 8 1,660 t 広 島 県 15 3,995t 福 岡 県 19 4,141 t 佐 賀 県 3 952 t 大 分 県 53,181 t 長 崎 県 2

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