北海道医療大学歯学部シラバス

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "北海道医療大学歯学部シラバス"

Transcription

1 病 理 学 口 腔 病 理 学 口 腔 病 理 学 [ 講 義 ] 第 3 学 年 後 期 必 修 担 当 者 名 教 授 / 安 彦 善 裕 講 師 / 講 師 / 佐 藤 惇 助 教 / 非 常 勤 講 師 / 下 野 正 基 非 常 勤 講 師 / 松 原 茂 非 常 勤 講 師 / 浜 野 弘 規 概 要 口 腔 病 理 学 は 歯 をはじめ 口 腔 領 域 に 発 生 する 疾 病 や 病 的 状 態 その 原 因 発 生 機 序 転 帰 などを 究 明 することを 目 的 とする 歯 科 基 礎 医 学 の 一 分 野 で 臨 床 歯 学 と 予 防 歯 学 と 密 に 関 連 している 病 理 学 総 論 を 理 解 したうえで 口 腔 領 域 の 諸 疾 患 に 対 し 診 断 処 置 予 防 法 を 正 しく 合 理 的 に 遂 行 するための 基 礎 的 な 知 識 を 与 える 学 習 目 標 講 義 および 実 習 により 正 しい 疾 病 観 具 体 的 な 疾 患 のイメージを 会 得 させ 臨 床 歯 学 およびその 実 地 教 育 へ 進 む 基 礎 造 りを 行 う 学 習 内 容 回 テーマ 授 業 内 容 および 学 習 課 題 担 当 者 1 歯 の 構 造 と 歯 の 発 生 1. 歯 の 構 造 2. 歯 周 組 織 3. 歯 の 発 生 歯 の 発 育 異 常 1 1. 歯 数 の 異 常 2. 歯 の 大 きさと 形 の 異 常 3. 不 正 咬 合 硬 組 織 歯 周 組 織 の 基 本 的 知 識 を 解 説 し う 蝕 歯 の 発 育 異 常 歯 周 組 織 疾 患 を 理 解 するのに 重 要 で ある 歯 の 数 の 異 常 形 の 異 常 および 発 生 のメカニズム について 説 明 できる 新 口 腔 病 理 学 P.2-P.19 簡 明 口 腔 病 理 アトラス P.1-P.17 口 腔 病 理 アトラス P.1-P.30 (F-2-3)345) 2 歯 の 発 育 の 異 常 2 4. 萌 出 の 異 常 5. 構 造 の 異 常 1) 局 所 的 原 因 によるもの a. 外 傷 によるもの b. 炎 症 によるもの c. 放 射 線 によるもの 2) 全 身 的 原 因 によるもの a.ビタミン 欠 乏 b. 内 分 泌 障 害 c. 先 天 梅 毒 d. 斑 状 歯 e. 遺 伝 その 他 によるもの 歯 の 構 造 にあらわれる 異 常 について 局 所 的 原 因 全 身 的 原 因 によりおこる 異 常 およびメカニズムにつ いて 説 明 できる 新 口 腔 病 理 学 P.2-P.19 簡 明 口 腔 病 理 アトラス P.1-P.17 口 腔 病 理 アトラス P.1-P.30 (F-2-3)345) 3 歯 牙 硬 組 織 の 病 変 1. 歯 牙 硬 組 織 の 増 生 1) 第 2 象 牙 質 2) 象 牙 粒 3)セメント 質 増 殖 症 2. 歯 牙 硬 組 織 の 吸 収 3. 歯 の 損 傷 1) 咬 耗 症 2) 磨 耗 症 3) 酸 蝕 症 4. 歯 の 外 傷 5. 歯 の 着 色 と 変 色 歯 の 機 械 的 化 学 的 損 傷 による 歯 質 の 欠 損 のメカ ニズムと 病 理 組 織 学 的 変 化 について 説 明 できる 新 口 腔 病 理 学 P.20-P.31 簡 明 口 腔 病 理 アトラス P 口 腔 病 理 アトラス P.26-P.30 (F-3-2)1)

2 4 歯 の 沈 着 物 1. 歯 垢 1) 成 分 2) 沈 着 部 位 3) 歯 垢 の 構 造 4) 歯 垢 の 形 成 過 程 2. 歯 石 1) 歯 肉 縁 上 歯 石 と 歯 肉 縁 下 歯 石 2) 歯 石 の 性 状 3) 歯 石 形 成 過 程 4) 歯 石 の 為 害 作 用 歯 の 沈 着 物 の 沈 着 のメカニズム 組 成 や 性 状 につ いて 説 明 できる 新 口 腔 病 理 学 P.26-P.29 簡 明 口 腔 病 理 アトラス P.19-P.21 口 腔 病 理 アトラス P.80 (F-3-2)5) 5 歯 髄 の 退 行 性 変 化 と 化 生 1. 歯 髄 の 構 造 2. 歯 髄 の 退 行 性 変 化 1) 萎 縮 2) 空 胞 変 性 3) 硝 子 変 性 4) 石 灰 変 性 5) 色 素 沈 着 3. 歯 髄 の 化 生 4. 歯 髄 の 増 齢 的 変 化 歯 髄 病 変 を 理 解 するために 歯 髄 の 組 織 学 的 特 徴 を 理 解 し 歯 髄 の 退 行 性 病 変 増 齢 による 変 化 を 説 明 できる 新 口 腔 病 理 学 P.50-P.60 簡 明 口 腔 病 理 アトラス P 口 腔 病 理 アトラス P.55-P.57 (F-3-2)23) 6 歯 髄 炎 1 1. 歯 髄 炎 の 特 徴 2. 歯 髄 炎 の 分 類 1) 原 因 による 分 類 2) 経 過 による 分 類 3) 炎 症 のひろがりによる 分 類 4) 歯 髄 の 閉 鎖 露 出 による 分 類 5) 病 理 組 織 学 的 臨 床 的 分 類 3.う 蝕 に 続 発 する 歯 髄 炎 1) 急 性 漿 液 性 歯 髄 炎 2) 急 性 化 膿 性 歯 髄 炎 歯 髄 炎 の 特 徴 分 類 を 理 解 し 個 々の 歯 髄 炎 に 関 する 臨 床 的 特 徴 病 理 組 織 学 的 所 見 を 説 明 できる 新 口 腔 病 理 学 P.60-P.71 簡 明 口 腔 病 理 アトラス P.40-P.43 口 腔 病 理 アトラス P.58-P.59 7 歯 髄 炎 2 3) 慢 性 歯 髄 炎 a) 開 放 性 歯 髄 炎 慢 性 潰 瘍 性 歯 髄 炎 慢 性 増 殖 性 歯 髄 炎 b) 閉 鎖 性 歯 髄 炎 4) 歯 髄 充 血 5) 壊 疽 性 歯 髄 炎 6) 上 行 性 歯 髄 炎 7) 血 行 性 歯 髄 炎 新 口 腔 病 理 学 P.60-P.71 簡 明 口 腔 病 理 アトラス P.40-P.43 口 腔 病 理 アトラス P.60-P.61 8 根 尖 性 歯 周 炎 1 1. 分 類 1) 原 因 による 分 類 2) 経 過 および 病 理 所 見 による 分 類 2. 急 性 根 尖 性 歯 周 炎 1) 急 性 根 尖 性 漿 液 性 歯 周 炎 2) 急 性 根 尖 性 化 膿 性 歯 周 炎 根 尖 部 歯 周 組 織 に 認 められる 病 変 では 炎 症 性 病 変 が 最 も 多 く この 根 尖 性 歯 周 炎 の 発 生 メカニズム 病 理 組 織 学 的 所 見 について 説 明 できる 新 口 腔 病 理 学 P.73-P.83 簡 明 口 腔 病 理 アトラス P.46-P.49 口 腔 病 理 アトラス P.65-P.68

3 9 根 尖 性 歯 周 炎 2 3. 慢 性 根 尖 性 歯 周 炎 1) 慢 性 根 尖 性 膿 瘍 2) 慢 性 根 尖 性 肉 芽 性 歯 周 炎 ( 歯 根 肉 芽 腫 ) 3) 歯 根 嚢 胞 4. 根 尖 性 歯 周 炎 の 経 過 5. 根 尖 性 歯 周 炎 の 合 併 症 新 口 腔 病 理 学 P.73-P.83 簡 明 口 腔 病 理 アトラス P.40-P.49 口 腔 病 理 アトラス P.65-P 歯 科 治 療 と 歯 髄 歯 周 組 織 の 変 化 1. 治 療 法 の 要 点 と 概 要 2. 生 活 歯 髄 保 存 法 1) 象 牙 質 知 覚 過 敏 症 2) 生 活 歯 髄 保 存 法 a. 覆 髄 ( 罩 ) 法 1 直 接 覆 髄 法 2 間 接 覆 髄 法 3. 断 髄 法 1) 生 活 歯 髄 切 断 法 2) 失 活 歯 髄 切 断 法 4. 抜 髄 法 抜 髄 後 の 根 管 充 填 後 の 治 癒 形 態 5. 感 染 根 管 の 処 置 6. 根 管 処 置 に 関 する 病 理 7. 歯 根 尖 切 除 に 関 する 病 理 歯 科 治 療 による 歯 髄 歯 周 組 織 の 変 化 について 病 理 組 織 学 的 に 理 解 し 治 癒 のメカニズムについて 説 明 できる 新 口 腔 病 理 学 P.104-P.128 口 腔 病 理 アトラス P.69-P.72 (F-3-3)-(2)1 8) 浜 野 弘 規 歯 周 疾 患 1 歯 周 組 織 の 生 物 学 的 特 徴 について 解 説 し 歯 周 疾 1. 歯 周 組 織 の 構 造 と 機 能 患 の 原 因 臨 床 的 特 徴 について 説 明 できる 2. 歯 周 疾 患 の 分 類 新 口 腔 病 理 学 P.84-P 疫 学 と 原 因 簡 明 口 腔 病 理 アトラス P.50-P.57 1) 疫 学 口 腔 病 理 アトラス P.73-P.85 2) 原 因 (F-3-3)-(3)12) a. 局 所 的 原 因 歯 垢 歯 石 歯 垢 増 加 因 子 b. 全 身 的 原 因 3) 外 傷 性 咬 合 と 咬 合 性 外 傷 4)Papillon-Lefevre 症 候 群 4. 歯 肉 炎 および 辺 縁 性 歯 周 炎 の 臨 床 的 所 見 松 原 茂 歯 周 疾 患 2 5. 歯 肉 炎 および 辺 縁 性 歯 周 炎 の 病 理 組 織 学 的 所 見 6. 辺 縁 性 歯 周 炎 の 転 帰 7. 辺 縁 性 歯 周 炎 の 局 所 療 法 8. 若 年 性 歯 周 炎 ( 歯 周 症 ) 9. 慢 性 剥 離 性 歯 肉 炎 歯 肉 炎 辺 縁 性 歯 周 炎 の 病 理 組 織 学 的 変 化 転 帰 について 説 明 できる また 特 異 な 臨 床 症 状 を 呈 す る 若 年 性 歯 周 炎 慢 性 剥 離 性 歯 肉 炎 についても 説 明 できる 新 口 腔 病 理 学 P.84-P.102 簡 明 口 腔 病 理 アトラス P.50-P.57 口 腔 病 理 アトラス P.74-P.85 (F-3-3)-(3)12) 下 野 正 基

4 15 16 歯 牙 の 再 植 移 植 インプラ ントの 病 理 1. 歯 牙 の 再 植 2. 歯 牙 の 移 植 3.インプラントの 歴 史 4.インプラントとは 5.インプラント 周 囲 組 織 の 反 応 機 械 的 因 子 による 歯 周 組 織 の 変 化 1. 歯 の 生 理 的 移 動 に 伴 う 歯 周 組 織 の 変 化 2. 矯 正 による 歯 の 移 動 時 にみら れる 歯 周 組 織 の 変 化 1) 歯 根 膜 の 変 化 2) 歯 槽 骨 の 変 化 3)セメント 質 の 変 化 4) 歯 肉 の 変 化 5)その 他 3. 咬 合 性 外 傷 4. 咬 合 機 能 喪 失 による 歯 と 歯 周 組 織 の 変 化 5. 過 大 な 咬 合 圧 に 適 応 する 歯 周 組 織 の 変 化 口 腔 領 域 組 織 の 増 齢 的 変 化 1. 歯 の 変 化 2. 歯 周 組 織 の 変 化 1) 歯 肉 の 変 化 2) 歯 根 膜 の 変 化 3) 歯 槽 骨 の 変 化 4)セメント 質 の 変 化 3. 口 腔 粘 膜 唾 液 腺 の 変 化 抜 歯 創 の 治 癒 1. 抜 歯 創 の 治 癒 経 過 2. 抜 歯 創 の 合 併 症 1)ドライ ソケット 2) 残 存 嚢 胞 3) 他 3. 抜 歯 の 適 応 と 禁 忌 歯 牙 の 再 植 移 植 の 臨 床 と 病 理 について 説 明 でき 安 彦 善 裕 る インプラントの 歴 史 およびインプラント 体 挿 入 後 の 経 過 について 病 理 学 的 立 場 より 説 明 できる 新 口 腔 病 理 学 P.129-P.147 (F-3-4)-(4)) 機 械 的 因 子 による 各 歯 周 組 織 の 組 織 学 的 変 化 につ いて 説 明 できる 新 口 腔 病 理 学 P.121-P.128 口 腔 病 理 アトラス P.86 P.87 P.92 (F-3-2)-(3)1 4) 加 齢 による 歯 歯 周 組 織 口 腔 粘 膜 唾 液 腺 の 変 化 について 説 明 できる 新 口 腔 病 理 学 P.309-P.317 P (F-2-3)-56 F-3-2)2) 抜 歯 創 の 治 癒 過 程 合 併 症 について 説 明 できる スタンダード 口 腔 病 態 病 理 学 P.124-P.125 口 腔 病 理 アトラス P.88-P.89 簡 明 口 腔 病 理 アトラス P (F-1-4)12 F-2-4)-(2)8) 17 口 腔 領 域 の 嚢 胞 1. 嚢 胞 の 分 類 2. 顎 骨 部 に 発 生 する 嚢 胞 1) 歯 原 性 嚢 胞 a. 歯 根 嚢 胞 b. 含 歯 性 嚢 胞 c. 原 始 嚢 胞 d. 角 化 嚢 胞 性 歯 原 性 腫 瘍 ( 歯 原 性 角 化 嚢 胞 ) e. 石 灰 化 嚢 胞 性 歯 原 性 腫 瘍 ( 石 灰 化 歯 原 性 嚢 胞 ) 2) 非 歯 原 性 嚢 胞 a. 顔 裂 性 嚢 胞 鼻 口 蓋 管 嚢 胞 球 状 上 顎 嚢 胞 鼻 歯 槽 嚢 胞 b. 術 後 性 上 顎 嚢 胞 c. 偽 嚢 胞 単 純 性 骨 嚢 胞 脈 瘤 性 骨 嚢 胞 静 止 性 骨 空 洞 嚢 胞 とはどういう 病 変 かを 理 解 させ 歯 に 由 来 す る 嚢 胞 歯 に 由 来 しない 嚢 胞 について 説 明 できる 新 口 腔 病 理 学 P.195-P.206 簡 明 口 腔 病 理 アトラス P.77-P.91 口 腔 病 理 アトラス P.175-P.193 (F-2-4)-(3)1 4)

5 18 3. 口 腔 軟 部 組 織 の 嚢 胞 1) 類 皮 嚢 胞 類 表 皮 嚢 胞 2) 鰓 ( 側 頸 ) 嚢 胞 リンパ 上 皮 性 嚢 胞 3) 甲 状 舌 管 嚢 胞 新 口 腔 病 理 学 P.195-P.206 簡 明 口 腔 病 理 アトラス P.77-P.91 口 腔 病 理 アトラス P.175-P.193 (F-2-4)-(3)1 4) 19 顎 骨 の 非 歯 原 性 腫 瘍 と 腫 瘍 様 顎 骨 にあらわれる 非 歯 原 性 腫 瘍 について 解 説 し 佐 藤 惇 病 変 歯 原 性 腫 瘍 との 鑑 別 の 重 要 性 を 説 明 できる 1. 良 性 腫 瘍 および 腫 瘍 様 病 変 新 口 腔 病 理 学 P.228-P.240 1) 中 心 性 線 維 腫 簡 明 口 腔 病 理 アトラス P.118-P.146 2) 骨 形 成 線 維 腫 口 腔 病 理 アトラス P.240-P.248 P.267-P. 3) 線 維 性 骨 異 形 成 症 269 (McCune-Albright 症 (F-2-4)-(3)5 13) 候 群 を 含 む) 4) 骨 腫 骨 隆 起 5) 類 骨 骨 腫 骨 芽 細 胞 腫 6) 軟 骨 性 腫 瘍 7) 巨 細 胞 性 病 変 巨 細 胞 腫 巨 細 胞 肉 芽 腫 ケルレビズム 褐 色 腫 2. 悪 性 腫 瘍 1) 骨 肉 腫 2) 軟 骨 肉 腫 3) 骨 髄 腫 4)Ewing 腫 瘍 5)Burkittリンパ 腫 3. 転 移 性 腫 瘍 4. 顎 骨 中 心 性 癌 ( 歯 原 性 癌 腫 ) 20 顎 骨 の 病 変 1. 顎 骨 の 萎 縮 と 吸 収 2. 遺 伝 性 疾 患 1) 胎 児 性 軟 骨 異 栄 養 症 2) 骨 形 成 不 全 症 3) 鎖 骨 頭 蓋 異 骨 症 4) 大 理 石 骨 病 3. 原 因 不 明 の 疾 患 1)Paget 骨 病 2) 骨 性 獅 面 症 3)Langerhans 細 胞 組 織 球 症 (Histiocytosis X) a. 好 酸 球 肉 芽 腫 b.hand-schuller-christian 病 c.letterer-siwe 病 4. 顎 骨 骨 折 1) 病 的 骨 折 2) 外 傷 性 骨 折 a. 下 顎 骨 骨 折 b. 上 顎 骨 骨 折 5. 非 特 異 性 顎 骨 骨 膜 炎 と 骨 髄 炎 6. 歯 性 上 顎 洞 炎 顎 骨 の 退 行 性 病 変 原 因 不 明 の 病 変 骨 折 炎 症 について 説 明 できる 佐 藤 惇 新 口 腔 病 理 学 P.149-P.156 P.243-P. 252 口 腔 病 理 アトラス P.152-P.173 簡 明 口 腔 病 理 アトラス P.104-P.109 (F-2-4)-(7)1 12 F-2-4)-(11)12 F-2-4)-(2)238)

6 評 価 方 法 試 験 (100%) 1. 病 理 学 総 論 前 期 定 期 試 験 60% 以 下 は 病 理 学 総 論 全 範 囲 の 再 試 験 を 行 う 2. 口 腔 病 理 学 後 期 定 期 試 験 60% 以 下 は 口 腔 病 理 学 全 範 囲 の 試 験 を 行 う 3. 実 習 試 験 80% 以 下 は 再 試 験 を 行 う 4. 病 理 学 口 腔 病 理 学 実 習 を 含 め 総 合 判 定 をする 備 考 教 科 書 : 新 口 腔 病 理 学 下 野 正 基 高 田 隆 編 医 歯 薬 出 版 口 腔 病 理 アトラス 第 2 版 高 木 實 編 文 光 堂 スタンダード 病 理 学 下 野 正 基 渡 辺 是 久 編 学 建 書 院 疾 病 の 成 り 立 ちと 回 復 の 促 進 [1] 病 理 学 医 学 書 院 参 考 書 : 口 腔 病 理 学 Ⅰ 石 川 梧 朗 秋 吉 正 豊 著 永 末 書 店 口 腔 病 理 学 Ⅱ 石 川 梧 朗 監 修 永 末 書 店 新 う 蝕 の 科 学 浜 田 茂 幸 大 嶋 隆 編 医 歯 薬 出 版 治 癒 の 病 理 山 村 武 夫 監 修 医 歯 薬 出 版 臨 床 口 腔 病 理 診 断 学 下 野 正 基 賀 来 亨 監 訳 医 歯 薬 出 版 スタンダード 口 腔 病 態 病 理 学 賀 来 亨 槻 木 恵 一 編 学 建 書 院 歯 科 放 射 線 の 臨 床 診 断 : 画 像 診 断 と 病 理 概 説 山 本 浩 嗣 小 林 馨 編 永 末 書 店 WHO 歯 原 性 腫 瘍 の 組 織 学 的 分 類 日 本 口 腔 病 理 学 会 訳 医 歯 薬 出 版 簡 明 口 腔 病 理 アトラス 賀 来 亨 田 中 昭 男 編 永 末 書 店 学 習 の 準 備 指 定 した 教 科 書 の 新 口 腔 病 理 学 を 事 前 に 読 んでおくこと

5 月 25 日 2 口 腔 咽 頭 唾 液 腺 の 疾 患 2 GIO: 口 腔 咽 頭 唾 液 腺 の 疾 患 を 理 解 する SBO: 1. 急 性 慢 性 炎 症 性 疾 患 を 説 明 できる 2. 扁 桃 の 疾 患 を 説 明 できる 3. 病 巣 感 染 症 を 説 明 できる 4

5 月 25 日 2 口 腔 咽 頭 唾 液 腺 の 疾 患 2 GIO: 口 腔 咽 頭 唾 液 腺 の 疾 患 を 理 解 する SBO: 1. 急 性 慢 性 炎 症 性 疾 患 を 説 明 できる 2. 扁 桃 の 疾 患 を 説 明 できる 3. 病 巣 感 染 症 を 説 明 できる 4 日 付 時 限 内 容 4 月 6 日 2 総 論 GIO: 耳 鼻 咽 喉 科 疾 患 を 持 つ 患 者 の 診 断 と 治 療 ができるようになるために これらの 系 の 基 本 的 知 識 特 性 を 理 解 する SBO: 1. 耳 疾 患 について 説 明 できる 2. 鼻 疾 患 について 説 明 できる 3. 咽 頭 喉 頭 疾 患 について 説 明 できる 4 月 13 日 2 鼻

More information

13. 四 肢 関 節 観 血 手 術 ( 手 指 足 指 に 対 する 関 節 切 開 術 を 除 きます ) 14. 鎖 骨 肩 甲 骨 胸 骨 肋 骨 観 血 手 術 10 15. 上 顎 骨 下 顎 骨 顎 関 節 観 血 手 術 ( 歯 歯 周 組 織 の 処 置 に 伴 うもの 慢 性

13. 四 肢 関 節 観 血 手 術 ( 手 指 足 指 に 対 する 関 節 切 開 術 を 除 きます ) 14. 鎖 骨 肩 甲 骨 胸 骨 肋 骨 観 血 手 術 10 15. 上 顎 骨 下 顎 骨 顎 関 節 観 血 手 術 ( 歯 歯 周 組 織 の 処 置 に 伴 うもの 慢 性 別 表 4 手 術 支 払 割 合 表 手 術 の 保 障 が 付 帯 されているコースの 手 術 共 済 金 額 は 下 記 のとおりで す ジュニア20コース J1000 円 コース J1600 円 コース J2000 円 コース J1900 円 コース 5,000 円 7,000 円 10,000 円 4,000 円 女 性 コース 医 療 コース L2000 円 コース L3000 円 コース

More information

31.79 気 管 形 成 手 術 ( 管 状 気 管 気 管 移 植 等 )( 頸 部 から) 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 29 32.28 胸 腔 鏡 下 肺 悪 性 腫 瘍 手 術 (リンパ 節 郭 清 を 伴 う) 2 0 0 0 0 1 0 0 0 0

31.79 気 管 形 成 手 術 ( 管 状 気 管 気 管 移 植 等 )( 頸 部 から) 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 29 32.28 胸 腔 鏡 下 肺 悪 性 腫 瘍 手 術 (リンパ 節 郭 清 を 伴 う) 2 0 0 0 0 1 0 0 0 0 4.7 ICD-9-CM 分 類 コードによる 年 齢 階 層 別 年 間 退 院 患 者 数 ( 平 成 24 年 1 月 ~ 平 成 24 年 12 月 ) コード 術 名 総 数 0 才 ~4 1.02 穿 頭 脳 室 ドレナージ 術 5 0 0 0 0 0 0 0 0 3 0 0 1 0 1 0 70.4 1.09 慢 性 硬 膜 下 血 腫 穿 孔 洗 浄 術 32 0 0 0 0 0 2

More information

科 目 名 生 理 学 Ⅱ 講 師 名 山 美 喜 子 開 講 期 前 期 後 期 通 身 体 の 正 常 な 機 能 を 国 家 試 験 の 出 題 内 容 と 関 連 付 けて 理 解 する 成 績 評 価 方 法 試 験 :00 点 受 講 態 度 :0 点 ( 減 点 方 式 ) 生 理 学

科 目 名 生 理 学 Ⅱ 講 師 名 山 美 喜 子 開 講 期 前 期 後 期 通 身 体 の 正 常 な 機 能 を 国 家 試 験 の 出 題 内 容 と 関 連 付 けて 理 解 する 成 績 評 価 方 法 試 験 :00 点 受 講 態 度 :0 点 ( 減 点 方 式 ) 生 理 学 科 目 名 解 剖 学 Ⅱa 単 講 師 名 渡 邊 利 明 開 講 期 前 期 後 期 通 位 人 体 を 構 成 する 細 胞 組 織 器 官 の 位 置 機 能 及 び 形 態 を 理 解 させ 医 療 従 事 者 として 必 要 な 解 剖 学 的 知 識 を 習 得 させる 国 家 試 験 対 策 として 出 題 基 準 に 関 係 ある 部 分 に 重 点 をおいて 授 業 を 進 め

More information

図 表 1 1,000 万 円 以 上 高 額 レセプト ( 平 成 25 年 度 ) 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷

図 表 1 1,000 万 円 以 上 高 額 レセプト ( 平 成 25 年 度 ) 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 平 成 25 年 度 高 額 レセプト 上 位 の 概 要 健 保 連 が 行 う 平 成 25 年 度 の 高 額 医 療 交 付 金 交 付 事 業 に 申 請 された 医 療 費 のうち 1ヵ 月 の 医 療 費 が1,000 万 円 以 上 のものは 前 年 度 比 82 件 増 (32.28% 増 )の336 件 で 過 去 最 高 となった 全 336 件 のうち 先 天 性 疾 患 が125

More information

続 発 性 無 月 経 の 原 因 別 分 類 と 鑑 別 診 断 チャートを 説 明 できる 原 発 性 無 月 経 の 治 療 法 の 概 略 を 説 明 できる 続 発 性 無 月 経 の 治 療 法 の 概 略 を 説 明 できる 月 経 前 症 候 群 の 病 態 と 治 療 法 について

続 発 性 無 月 経 の 原 因 別 分 類 と 鑑 別 診 断 チャートを 説 明 できる 原 発 性 無 月 経 の 治 療 法 の 概 略 を 説 明 できる 続 発 性 無 月 経 の 治 療 法 の 概 略 を 説 明 できる 月 経 前 症 候 群 の 病 態 と 治 療 法 について 生 殖 系 D9 オーガナイザー 産 科 婦 人 科 井 箟 一 彦 泌 尿 器 科 原 勲 Ⅰ 一 般 学 習 目 標 内 科 学 外 科 学 などの 臨 床 医 学 が 個 体 維 持 治 療 医 学 を 主 たる 目 的 とするのに 対 し 生 殖 医 学 は 治 療 医 学 に 加 え 種 族 保 存 リプロダクションを 含 むことを 理 解 し 基 礎 的 知 識 のもと 診 断 治 療

More information

診療報酬の内容および算定の方法 (新入会員用)

診療報酬の内容および算定の方法 (新入会員用) 診 療 報 酬 の 内 容 および 算 定 の 方 法 ( 新 入 会 員 用 ) 従 事 者 1 人 / 日 の 実 施 単 位 上 限 の 緩 和 従 事 者 1 人 1 日 18 単 位 を 標 準 週 に108 単 位 まで 実 施 可 能 1 日 あたり24 単 位 を 上 限 1 単 位 : 個 別 PT OT ST 20 分 患 者 1 人 1 日 当 たり 算 定 単 位 数 の 上

More information

5 月 27 日 4 子 宮 頸 癌 1 GIO: 子 宮 頸 癌 の 病 態 診 断 治 療 について 理 解 する SBO: 1. 子 宮 頸 癌 の 発 癌 のメカニズムや 発 癌 過 程 について 説 明 できる 2. 子 宮 頸 癌 および 前 癌 病 変 の 分 類 ついて 説 明 でき

5 月 27 日 4 子 宮 頸 癌 1 GIO: 子 宮 頸 癌 の 病 態 診 断 治 療 について 理 解 する SBO: 1. 子 宮 頸 癌 の 発 癌 のメカニズムや 発 癌 過 程 について 説 明 できる 2. 子 宮 頸 癌 および 前 癌 病 変 の 分 類 ついて 説 明 でき 日 付 時 限 内 4 月 8 日 4 婦 人 科 腫 瘍 学 総 論 GIO: 女 性 に 特 有 の 腫 瘍 疾 患 を 総 論 的 に 捉 え 理 解 する 容 SBO: 1. 生 殖 器 の 解 剖 生 殖 器 腫 瘍 の 病 理 細 胞 診 断 画 像 診 断 などについて 説 明 ができる 2. 子 宮 頸 部 悪 性 腫 瘍 の 発 癌 メカニズム( 特 にHPV) 診 断 治 療 について

More information

総 合 科 学 研 究 科 ( 留 学 生 担 当 ) 文 学 部 文 学 研 究 科 哲 学 思 想 文 化 学 コース 歴 史 学 コース 地 理 学 考 古 学 文 化 財 学 コース 日 本 中 国 文 学 語 学 コース 翀 欧 米 文 学 語 学 言 語 学 コース 比 較 日 本 文

総 合 科 学 研 究 科 ( 留 学 生 担 当 ) 文 学 部 文 学 研 究 科 哲 学 思 想 文 化 学 コース 歴 史 学 コース 地 理 学 考 古 学 文 化 財 学 コース 日 本 中 国 文 学 語 学 コース 翀 欧 米 文 学 語 学 言 語 学 コース 比 較 日 本 文 教 員 一 覧 総 合 科 学 部 総 合 科 学 研 究 科 総 合 科 学 科 ( 総 合 科 学 プログラム) 人 間 探 究 領 域 ( 人 間 文 化 授 業 科 目 群 ) 人 間 探 究 領 域 ( 言 語 コミュニケーション 授 業 科 目 群 ) 人 間 探 究 領 域 ( 人 間 行 動 科 学 授 業 科 目 群 ) 人 間 探 究 領 域 (スポーツ 健 康 科 学 授 業

More information

採択一覧

採択一覧 10000 E019 九 州 内 分 泌 外 科 甲 状 腺 上 皮 小 体 5 13 日 ( 金 ) 14:20-15:00 第 2 会 場 (3F 会 議 室 4) 胸 腺 カルチノイドを 合 併 した 多 発 性 内 分 泌 腫 瘍 症 1 型 症 10001 S095 九 州 外 科 胃 十 二 指 腸 悪 性 1 14 日 ( 土 ) 10:51-11:55 第 2 会 場 (3F 会 議

More information

自衛官等の採用のための身体検査に関する訓令

自衛官等の採用のための身体検査に関する訓令 防 衛 庁 訓 令 第 14 号 自 衛 隊 法 施 行 規 則 ( 昭 和 29 年 総 理 府 令 第 40 号 ) 第 27 条 及 び 第 36 条 の 規 定 に 基 き 自 衛 官 及 び 防 衛 大 学 校 の 学 生 の 採 用 のための 身 体 検 査 に 関 する 訓 令 を 次 のように 定 める 昭 和 29 年 9 月 13 日 防 衛 庁 長 官 木 村 篤 太 郎 自

More information

5 月 19 日 5 新 生 児 の 呼 吸 障 害 GIO: 新 生 児 期 に 生 じる 呼 吸 障 害 の 病 態 の 特 徴 を 説 明 でき 胸 部 XPから 診 断 できる SBO: 1. 新 生 児 呼 吸 障 害 の 病 態 に 基 づく 症 状 の 特 徴 を 説 明 できる 2.

5 月 19 日 5 新 生 児 の 呼 吸 障 害 GIO: 新 生 児 期 に 生 じる 呼 吸 障 害 の 病 態 の 特 徴 を 説 明 でき 胸 部 XPから 診 断 できる SBO: 1. 新 生 児 呼 吸 障 害 の 病 態 に 基 づく 症 状 の 特 徴 を 説 明 できる 2. 日 付 時 限 4 月 7 日 5 小 児 医 療 GIO: 小 児 科 学 とは 何 か を 学 ぶ SBO: 1. 小 児 疾 病 の 特 徴 について 概 説 できる 内 容 2. 新 生 児 幼 児 学 童 思 春 期 青 年 期 の 発 育 発 達 を 説 明 できる 発 育 過 程 の 各 年 齢 におけるエネルギー 蛋 白 質 所 要 量 を 説 明 できる 小 児 薬 用 量 について

More information

救急科  臨床研修プログラム

救急科  臨床研修プログラム 13. 救 急 科 初 期 臨 床 研 修 カリキュラム 特 徴 1. 内 因 性 疾 患 外 傷 熱 中 症 急 性 薬 物 中 毒 各 種 ショック ( 出 血 敗 血 症 アナフィラ キシーなど) 院 外 心 肺 機 能 停 止 など 軽 症 から 超 重 症 まで 診 るER 型 救 急 を 行 っている 2. 初 療 処 置 諸 検 査 を 行 い 診 断 がついた 時 点 で 各 科 専

More information

Microsoft PowerPoint - 市民講座 [互換モード]

Microsoft PowerPoint - 市民講座 [互換モード] 市 民 講 座 みみ はな のどの 癌 の 話 市 立 函 館 病 院 耳 鼻 咽 喉 科 科 長 坪 田 大 耳 鼻 科 と 癌 は 関 係 があるの? 耳 鼻 咽 喉 科 は 頭 蓋 内, 眼 窩 内, 歯 牙 咬 合 を 除 く 頭 部 頸 部 の 外 科 疾 患 を 対 象 と しており, 医 学 部 医 科 大 学 や 一 部 病 院 では, 耳 鼻 咽 喉 科 頭 頸 部 外 科 と 言

More information

Microsoft Word - 通知 _2_.doc

Microsoft Word - 通知  _2_.doc 医 政 発 第 0331042 号 平 成 20 年 3 月 31 日 各 都 道 府 県 知 事 殿 厚 生 労 働 省 医 政 局 長 広 告 可 能 な 診 療 科 名 の 改 正 について 平 成 18 年 の 良 質 な 医 療 を 提 供 する 体 制 の 確 立 を 図 るための 医 療 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 18 年 法 律 第 84 号 以 下

More information

b11 全 般 的 精 神 機 能 b71 関 節 と 骨 の 機 能 A75 伝 染 性 単 核 球 症 b43 血 液 系 と 免 疫 系 の 機 能 b45 心 血 管 系 と 呼 吸 器 系 の 付 加 的 機 能 と 感 覚 A76 その 他 のウィルス 性 発 疹 b43 血 液 系 と

b11 全 般 的 精 神 機 能 b71 関 節 と 骨 の 機 能 A75 伝 染 性 単 核 球 症 b43 血 液 系 と 免 疫 系 の 機 能 b45 心 血 管 系 と 呼 吸 器 系 の 付 加 的 機 能 と 感 覚 A76 その 他 のウィルス 性 発 疹 b43 血 液 系 と A70 結 核 b43 b45 血 液 系 と 免 疫 系 の 機 能 心 血 管 系 と 呼 吸 器 系 の 付 加 的 機 能 と 感 覚 b51 消 化 器 系 に 関 連 する 機 能 b54 代 謝 と 内 分 泌 系 に 関 連 する 機 能 b81 皮 膚 の 機 能 A71 麻 疹 b43 血 液 系 と 免 疫 系 の 機 能 b45 心 血 管 系 と 呼 吸 器 系 の 付 加

More information

第 15 回 先 端 医 療 センター 再 生 医 療 審 査 委 員 会 審 査 結 果 日 時 : 平 成 20 年 2 月 26 日 ( 火 )16:00~ 場 所 : 先 端 医 療 センター4 階 大 会 議 室 委 員 長 : 山 岡 義 生 委 員 : 井 上 明 大 内 ますみ 大 田 清 志 守 殿 貞 夫 神 田 勉 玉 岡 かおる 永 井 謙 一 西 田 芳 矢 村 上 雅 義

More information

CRF_Japan Neurosurgery Registry AB ver1.02

CRF_Japan Neurosurgery Registry AB ver1.02 Japan Neurosurgery Registry on NCD Case Report Form 記 入 の 手 引 き 注 意 事 項 このCase Report Form( 以 下,CRF)は National Clinical Database( 以 下,NCD)への 症 例 登 録 にあたっての 補 助 資 料 です. 各 項 目 の 定 義 については 本 CRFをご 参 照 ください.

More information

Microsoft Word - 眼科学2008試験問題.doc

Microsoft Word - 眼科学2008試験問題.doc 眼 科 試 験 問 題 2008.12.10 答 えは 1 つとは 限 らない 1 加 齢 により 色 素 上 皮 に 集 積 する 物 質 は 以 下 のどれか 1 キサントフィル 2 リポフスチン 3 ルテイン 4 A2e 2 色 素 上 皮 症 はどれか 1 中 心 性 網 膜 症 2 MPPE 3 網 膜 剥 離 4 色 素 上 皮 裂 孔 3 眼 科 手 術 を 過 去 に 受 けたことがない

More information

ユナシン ファイザー 錠 剤 ( 粉 砕 不 可 ):375mg(\61.9) トシル 酸 スルタミシリン SBTPC 用 法 用 量 1 回 375mg,1 日 2~3 回 禁 忌 (1) 本 剤 の 成 分 に 対 し 過 敏 の 既 往 歴 (2) 伝 染 性 単 核 重 大 な 副 作 用

ユナシン ファイザー 錠 剤 ( 粉 砕 不 可 ):375mg(\61.9) トシル 酸 スルタミシリン SBTPC 用 法 用 量 1 回 375mg,1 日 2~3 回 禁 忌 (1) 本 剤 の 成 分 に 対 し 過 敏 の 既 往 歴 (2) 伝 染 性 単 核 重 大 な 副 作 用 病 原 微 生 物 に 対 する 剤 1 抗 菌 ペニシリン 系 バイシリンG MSD 顆 粒 剤 :40 万 U/g(\31) ベンジルペニシリンベンザチン 水 和 物 Aus:A, 用 法 用 量 1 回 40 万 単 位,1 日 2~4 回, 梅 毒 :1 回 40 万 単 位,1 日 3~4 回 重 大 な 副 作 用 1)ショック,2) 溶 血 性 貧 血,3) 間 質 性 腎 炎 急 性

More information

遺 伝 の は な し 1

遺 伝 の は な し 1 Ⅰ.てんかん てんかん はいろいろな 原 因 で 繰 り 返 しておこる 痙 攣 発 作 を 伴 う 慢 性 の 脳 疾 患 です 極 端 に 言 えば 症 状 であり 複 数 の 疾 患 が 含 まれているといえます 一 般 人 口 の 1~1.5%にあり 痙 攣 発 作 を 伴 わない 脳 波 異 常 だけもふくめると 約 5%といわれます 1. 痙 攣 発 作 の 分 類 2. 原 因 : 1)

More information

研修計画

研修計画 産 婦 人 科 Ⅰ プログラムの 名 称 日 野 市 立 病 院 産 婦 人 科 初 期 臨 床 研 修 プログラム Ⅱ プログラムの 運 営 日 野 市 立 病 院 臨 床 研 修 管 理 委 員 会 を 中 心 として 運 営 管 理 し 産 婦 人 科 に 配 属 された 研 修 医 に 対 しては, 臨 床 経 験 4 年 以 上 の 上 級 医 が 各 々 組 み 合 わせとなり, 直 接

More information

平成24年度 福島県患者調査の概況(厚生労働省大臣官房統計情報部人口動態・保健社会統計課 保健統計室:H )

平成24年度 福島県患者調査の概況(厚生労働省大臣官房統計情報部人口動態・保健社会統計課 保健統計室:H ) 平 成 25 年 10 月 22 日 大 臣 官 房 統 計 情 報 部 人 口 動 態 保 健 社 会 統 計 課 保 健 統 計 室 室 長 瀧 村 佳 代 室 長 補 佐 岩 﨑 容 子 ( 担 当 ) 患 者 統 計 係 ( 内 線 7516,7517) ( 代 表 電 話 ) 03(5253)1111 ( 直 通 電 話 ) 03(3595)2958 平 成 2 4 年 (2012) 福

More information

日産婦誌60巻10号研修コーナー

日産婦誌60巻10号研修コーナー α α ( 図 D-19-4)-1) 新 生 児 黄 疸 の 診 断 手 順 ( 文 献 1より 引 用 ) ( 表 D-19-5)-1) 新 生 児 痙 攣 の 原 因 ( 文 献 2より 引 用 ) 1. 周 産 期 脳 障 害 1) 低 酸 素 性 虚 血 性 脳 症 2) 頭 蓋 内 出 血 1クモ 膜 下 出 血 2 脳 室 内 出 血 3 硬 膜 下 出 血 3) 脳 梗 塞 2. 代

More information

Microsoft Word - 5腎、膠原病内科 後期臨床研修プログラム、専門医養成

Microsoft Word - 5腎、膠原病内科 後期臨床研修プログラム、専門医養成 5 腎 膠 原 病 内 科 後 期 臨 床 研 修 カリキュラム 専 門 医 養 成 コース 1. 腎 膠 原 病 内 科 の 概 要 1.スタッフ 部 長 1 名 小 山 勝 志 医 長 1 名 医 員 3 名 後 期 研 修 医 3 名 日 本 内 科 学 会 : 認 定 内 科 医 3 名 専 門 医 1 名 指 導 医 1 名 日 本 腎 臓 学 会 : 専 門 医 2 名 指 導 医 1

More information

アフターケア.indd

アフターケア.indd 仕 事 によるケガや 病 気 で 療 養 中 の 方 治 った 方 へ アフターケア 制 度 のご 案 内 仕 事 によるケガや 病 気 で 療 養 されている 方 は そのケガ や 病 気 が 治 った 後 も 再 発 や 後 遺 障 害 に 伴 う 新 たな 病 気 を 防 ぐため 労 災 指 定 医 療 機 関 でアフターケア( 診 察 や 保 健 指 導 検 査 など)を 無 料 で 受 診

More information

平 成 25 年 人 口 動 態 統 計 ( 確 定 数 )の 概 況 ( 福 島 県 ) 目 次 調 査 の 概 要 結 果 の 概 要 ( 統 計 表 ) 第 1 表 人 口 動 態 総 覧 ( 実 数 率 ) 年 次 推 移 第 2 表 主 な 死 因 の 死 亡 数 死 亡 率 対 前 年 比 較 第 3 表 主 な 死 因 の 死 亡 率 対 全 国 比 較 第 4 表 生 活 習 慣 病

More information

指 導 担 当 医 山 谷 秀 喜 (やまや ひでき) 講 師 日 本 腎 臓 学 会 所 属 日 本 移 植 学 会 所 属 日 本 アフェレシス 学 会 所 属 慢 性 腎 臓 病 の 管 理 内 シャント 拡 張 術 奥 山 宏 (おくやま ひろし) 講 師 日 本 腎 臓 学 会 専 門 医

指 導 担 当 医 山 谷 秀 喜 (やまや ひでき) 講 師 日 本 腎 臓 学 会 所 属 日 本 移 植 学 会 所 属 日 本 アフェレシス 学 会 所 属 慢 性 腎 臓 病 の 管 理 内 シャント 拡 張 術 奥 山 宏 (おくやま ひろし) 講 師 日 本 腎 臓 学 会 専 門 医 腎 臓 内 科 科 長 のメッセージ 腎 炎 から 腎 臓 移 植 まですべての 領 域 をカバーしている 日 本 唯 一 といっていい 総 合 腎 臓 内 科 であ り 6つの 専 門 医 が 取 得 可 能 です One for all, all for one の 精 神 で 皆 が 連 帯 しています 科 長 横 山 仁 (よこやま ひとし) 教 授 腎 臓 内 科 学 腎 炎 ネフローゼ

More information

2. 研 究 手 法 と 成 果 研 究 チームは 高 分 子 材 料 にイオンビームを 照 射 することによって, 高 分 子 表 面 を 改 質 し, 抗 血 栓 性, 細 胞 接 着 性 などの 性 質 を 制 御 することができ, 生 体 材 料 への 応 用 が 可 能 であることを 報

2. 研 究 手 法 と 成 果 研 究 チームは 高 分 子 材 料 にイオンビームを 照 射 することによって, 高 分 子 表 面 を 改 質 し, 抗 血 栓 性, 細 胞 接 着 性 などの 性 質 を 制 御 することができ, 生 体 材 料 への 応 用 が 可 能 であることを 報 報 道 発 表 資 料 2004 年 1 月 30 日 独 立 行 政 法 人 理 化 学 研 究 所 東 京 女 子 医 科 大 学 イオンビーム 照 射 で 人 工 硬 膜 の 生 体 適 合 性 が 大 幅 に 向 上 - 脳 外 科 手 術 後 の 髄 液 漏 を 防 ぎ 動 脈 瘤 治 療 にも 有 効 な 新 手 法 - 独 立 行 政 法 人 理 化 学 研 究 所 ( 野 依 良 治

More information

.....v.j3.N.eps

.....v.j3.N.eps 目 次 建 学 の 精 神... 1 学 年 暦... 3 授 業 時 間 割... 5 成 績 評 価 方 法 一 覧... 8 第 1 章 歯 学 部 学 習 の 手 引 き 1 学 期 と 授 業 時 間... 9 2 講 義... 9 3 実 習... 9 4 出 席 欠 席... 10 5 暴 風 時 及 び 公 共 交 通 機 関 運 休 時 における 授 業 の 取 扱 いについて...

More information

■難病医療費助成制度の御案内

■難病医療費助成制度の御案内 制 度 の 趣 旨 難 病 医 療 費 助 成 制 度 の 御 案 内 [ 新 規 申 請 の 方 へ] 難 病 医 療 費 助 成 制 度 が 平 成 27 年 1 月 1 日 から 新 しくなります この 制 度 は 効 果 的 な 治 療 方 法 が 確 立 されるまでの 間 長 期 の 療 養 による 医 療 費 の 経 済 的 な 負 担 が 大 きい 方 を 支 援 するという 目 的

More information

糖尿病と歯周病の関係

糖尿病と歯周病の関係 糖 尿 病 と 歯 周 病 の 関 係 ー お 口 の 中 の 変 化 から 初 期 症 状 を 発 見?! ー 入 野 田 歯 科 医 院 入 野 田 昌 史 日 本 糖 尿 病 対 策 推 進 会 議 で 作 成 されたポスターです 血 糖 値 が 下 がらないのは 歯 周 病 かもしれません 糖 尿 病 の 第 6 合 併 症 が 歯 周 病 と 言 われています 歯 の 喪 出 で 過 栄

More information

● 外科初期研修プログラム 

● 外科初期研修プログラム  外 科 臨 床 研 修 プログラム Ⅰ 研 修 スケジュール 1. 研 修 期 間 は 原 則 として1 年 目 の4 週 間 とする ただし 可 能 な 範 囲 で 選 択 のため 希 望 に 応 じる < 研 修 方 法 > 1 一 般 外 科 研 修 中 に 消 化 器 外 科 呼 吸 器 ( 胸 部 ) 心 臓 血 管 外 科 内 分 泌 外 科 症 例 も 研 修 する 2 指 導 医 のもとに

More information

第 3 回 肥 満 質 質 基 本 形 酸 質 胃 腸 酵 素 酸 分 解 小 腸 吸 収 血 中 注 入 酸 各 細 胞 質 材 料 使 不 要 質 分 解 再 利 用 糖 不 足 酸 肝 臓 窒 素 除 去 糖 生 成 源 低 血 糖 時 補 充 大 栄 養 素 脂 肪 炭 水 化 物 大 栄

第 3 回 肥 満 質 質 基 本 形 酸 質 胃 腸 酵 素 酸 分 解 小 腸 吸 収 血 中 注 入 酸 各 細 胞 質 材 料 使 不 要 質 分 解 再 利 用 糖 不 足 酸 肝 臓 窒 素 除 去 糖 生 成 源 低 血 糖 時 補 充 大 栄 養 素 脂 肪 炭 水 化 物 大 栄 第 回 肥 満 日 本 人 過 食 運 動 不 足 生 活 習 慣 連 動 肥 満 人 増 欧 米 人 肥 満 度 高 内 臓 脂 肪 型 肥 満 多 安 心 肥 満 外 見 穏 人 見 調 健 康 上 良 何 主 食 事 運 動 不 足 要 因 肥 満 要 因 肥 満 者 多 見 死 亡 率 低 重 篤 合 併 症 誘 因 食 事 制 限 不 自 由 生 活 強 肥 満 自 覚 症 状 放 手 遅

More information

- 糖 結 合 質 変 性 劣 化 糖 - 炭 水 化 物 糖 + 食 物 繊 維 理 解 助 糖 取 上 酸 化 - 酸 化 合 病 気 酸 化 酸 化 活 性 酸 素 言 葉 目 機 会 多 思 比 言 葉 聞 思 体 内 酸 化 直 接 的 病 気 老 化 惹 起 遠 巻 病 気 老 化 要

- 糖 結 合 質 変 性 劣 化 糖 - 炭 水 化 物 糖 + 食 物 繊 維 理 解 助 糖 取 上 酸 化 - 酸 化 合 病 気 酸 化 酸 化 活 性 酸 素 言 葉 目 機 会 多 思 比 言 葉 聞 思 体 内 酸 化 直 接 的 病 気 老 化 惹 起 遠 巻 病 気 老 化 要 第 回 歳 過 目 立 皮 膚 大 原 因 現 象 分 体 内 組 織 進 行 蓄 積 心 筋 梗 塞 脳 梗 塞 血 管 症 糖 尿 病 合 併 症 骨 粗 鬆 症 起 原 因 分 他 病 白 内 障 関 係 質 糖 分 勝 手 結 合 質 性 質 変 質 糖 体 成 分 毎 日 食 事 摂 日 常 的 起 避 反 応 蓄 積 老 化 病 気 人 本 質 的 課 題 今 後 研 究 待 事 項 早

More information

ROTA:ロータブレター 件 数 期 間 中 の 実 施 件 数 (K548 算 定 件 数 ) CTO: 慢 性 完 全 閉 塞 件 数 PTA: 経 皮 的 末 梢 動 脈 形 成 術 件 数 期 間 中 の 実 施 件 数 (K616 算

ROTA:ロータブレター 件 数 期 間 中 の 実 施 件 数 (K548 算 定 件 数 ) CTO: 慢 性 完 全 閉 塞 件 数 PTA: 経 皮 的 末 梢 動 脈 形 成 術 件 数 期 間 中 の 実 施 件 数 (K616 算 心 血 管 循 環 器 分 野 心 疾 患 入 院 患 者 総 数 1632 1979 2238 期 間 中 の 主 病 名 (I20~I52)の 退 院 患 者 数 心 疾 患 緊 急 入 院 患 者 総 数 416 469 498 上 記 のうち 予 定 されない 入 院 患 者 数 発 症 後 1 週 間 以 内 の 急 性 心 筋 梗 塞 入 院 患 者 数 ( 人 ) 90 75 98 上

More information

(1) 鼻 腔 と 気 管 の 線 毛 上 皮 ( 線 毛 エスカレーターの 異 物 排 出 作 用 )と 粘 液 細 胞 の 働 き 3. 肺 のしくみ (156) 胸 膜 壁 側 胸 膜 ( 肋 膜 ) 胸 腔 表 面 を 被 う ( 単 層 扁 平 上 皮 の 中 皮 細 胞 からなる 漿 膜

(1) 鼻 腔 と 気 管 の 線 毛 上 皮 ( 線 毛 エスカレーターの 異 物 排 出 作 用 )と 粘 液 細 胞 の 働 き 3. 肺 のしくみ (156) 胸 膜 壁 側 胸 膜 ( 肋 膜 ) 胸 腔 表 面 を 被 う ( 単 層 扁 平 上 皮 の 中 皮 細 胞 からなる 漿 膜 E 呼 吸 器 系 のしくみと 働 き (151) 1 呼 吸 の 種 類 外 呼 吸 ( 肺 呼 吸 ) 内 呼 吸 ( 組 織 呼 吸 ) 肺 でガス 交 換 が 行 われるためには 換 気 血 流 拡 散 の 条 件 が 必 要 である その 後 酸 素 は 末 梢 組 織 に 送 られる ( 空 気 と 血 液 とのガス 交 換 ) 血 液 によって 運 ばれた 酸 素 は 細 胞 が 必

More information

vol.54.pmd

vol.54.pmd 平 成 25 年 度 神 奈 川 県 立 がんセンター がん 臨 床 講 座 予 定 表 ( 毎 週 水 曜 日 18:30-19:30 管 理 医 局 棟 3 階 総 合 診 断 室 ) 日 付 曜 日 演 題 名 所 属 講 師 名 ( 敬 称 略 ) 平 成 25 年 4 月 17 日 水 病 理 診 断 の ABC 病 理 診 断 科 横 瀬 智 之 24 日 水 放 射 線 治 療 総 論

More information

首 は 下 あ ご の 骨 の 下 か ら 鎖 骨 の 上 ま で 自 分 の 首 を 両 手 で は さ ん で お さ え て み ま し ょ う 師 首 っ て ど ん な 仕 事 を し て い る か な 子 頭 を の せ て い る 頭 を お さ え て い る 頭 を 動 か し

首 は 下 あ ご の 骨 の 下 か ら 鎖 骨 の 上 ま で 自 分 の 首 を 両 手 で は さ ん で お さ え て み ま し ょ う 師 首 っ て ど ん な 仕 事 を し て い る か な 子 頭 を の せ て い る 頭 を お さ え て い る 頭 を 動 か し の ど の 仕 事 2 0 1 5 年 3 月 4 日 黒 川 理 科 研 究 会 永 澤 義 人 私 は ふ だ ん は 自 分 の か ら だ に つ い て 深 く 考 え る こ と は ほ と ん ど あ り ま せ ん で も 一 昨 年 食 道 癌 に な り 担 当 医 か ら 食 道 癌 の 後 遺 症 で い ち ば ん 多 く 恐 ろ し い の は 誤 飲 に よ る 肺 炎

More information

<4D F736F F D A874B8AB38ED B28DB897708E F188C4817A5B F F D2E646F63>

<4D F736F F D A874B8AB38ED B28DB897708E F188C4817A5B F F D2E646F63> 日 本 褥 瘡 学 会 第 3 回 実 態 調 査 患 者 用 下 記 の 質 問 に 対 して 該 当 するものの 番 号 に 印 を その 他 の 項 目 を 選 択 する 場 合 には 具 体 的 な 内 容 を 記 入 してください Q1 患 者 ID を 記 入 してください これはあなたがどの 患 者 について 解 答 したか 確 認 できるようにするための 質 問 です 訂 正 の 時

More information

Microsoft PowerPoint - K-net秦提出用改.ppt [互換モード]

Microsoft PowerPoint - K-net秦提出用改.ppt [互換モード] 癌 の 画 像 診 断 ( 胸 部 泌 尿 器 その 他 ) 広 島 市 立 広 島 民 病 院 放 射 線 科 秦 良 一 郎 本 日 の 内 容 胸 部 泌 尿 器 その 他 1. 肺 癌 2. 腎 癌 3. 悪 性 リンパ 腫 本 日 の 講 演 は 開 業 医 の 先 生 方 から 紹 介 された 腫 瘤 性 病 変 を 放 射 線 科 医 がどのような 視 点 から 良 悪 性 を 鑑 別

More information

PowerPoint プレゼンテーション

PowerPoint プレゼンテーション 超 音 波 画 像 (US エコー) 数 100 万 ヘルツ 程 度 の 高 周 波 音 波 を 体 表 から 体 内 に 通 し その 反 射 音 の 分 布 像 を 画 像 化 する 音 は 重 さ( 密 度 )の 変 化 するところで 大 きく 反 射 するので 臓 器 の 形 状 など の 断 層 像 が 画 像 化 される 音 超 音 波 は 重 さのある 物 体 ( 質 量 )を 振 動

More information

●終身・定期総合医療共済/終身・定期総合医療共済ジュニア特約●

●終身・定期総合医療共済/終身・定期総合医療共済ジュニア特約● 15.7 終 身 定 期 総 合 医 療 / 終 身 定 期 総 合 医 療 ジュニア 特 約 終 身 定 期 総 合 医 療 のしくみ 年 定 期 型 終 身 型 入 院 金 金 退 院 金 通 院 金 ご 契 約 保 障 期 間 ( 年 ) 満 了 ご 契 約 保 障 期 間 ( 終 身 ) お 支 払 事 由 など(お 支 払 事 由 の 詳 細 およびお 支 払 いできない 場 合 等 については

More information

海外勤務健康プラザ 大阪(OHAP-OSAKA)のご案内      2001

海外勤務健康プラザ 大阪(OHAP-OSAKA)のご案内      2001 海 外 勤 務 健 康 プラザ 大 阪 (OHAP-OSAKA) 1,はじめに 近 年 の 産 業 並 びに 社 会 生 活 の 国 際 化 を 踏 まえて 1) 海 外 派 遣 に 際 しての 渡 航 前 並 び に 帰 国 後 の 健 康 診 断 2) 渡 航 に 際 しての 予 防 接 種 健 康 相 談 3) 海 外 の 医 療 情 報 の 収 集 提 供 4) 海 外 からの 健 康 相

More information

スライド 1

スライド 1 第 7 部 リハビリテーション 通 則 1 第 1 節 リハビリテーション 料 に 掲 げられていないリハビリテーションのうち 簡 単 なリハビ リテーションのリハビリテーション 料 は 算 定 できないものであるが 特 殊 なリハビリテーシ ョンのリハビリテーション 料 は その 都 度 当 局 に 内 議 し 最 も 近 似 するリハビリテーションと して 準 用 が 通 知 された 算 定 方

More information

第5回Mindsセミナー

第5回Mindsセミナー Mindsの 概 要 説 明 日 本 医 療 機 能 評 価 機 構 EBM 医 療 情 報 部 部 長 国 際 医 療 福 祉 大 学 臨 床 医 学 研 究 センター 教 授 吉 田 雅 博 日 本 医 療 機 能 評 価 機 構 の 事 業 1) 医 療 情 報 サービス 事 業 Minds ( 平 成 15 年 度 より) 厚 生 労 働 省 の 補 助 金 事 業 医 療 関 係 者 患

More information

ヒト 幹 細 胞 臨 床 研 究 実 施 計 画 の 概 要 研 究 課 題 名 自 己 歯 髄 組 織 由 来 幹 細 胞 を 用 いた 抜 髄 後 歯 髄 組 織 再 生 療 法 開 発 申 請 年 月 日 平 成 24 年 4 月 12 日 実 施 施 設 及 び 研 究 責 任 者 実 施

ヒト 幹 細 胞 臨 床 研 究 実 施 計 画 の 概 要 研 究 課 題 名 自 己 歯 髄 組 織 由 来 幹 細 胞 を 用 いた 抜 髄 後 歯 髄 組 織 再 生 療 法 開 発 申 請 年 月 日 平 成 24 年 4 月 12 日 実 施 施 設 及 び 研 究 責 任 者 実 施 3 ヒト 幹 細 胞 臨 床 研 究 実 施 計 画 の 概 要 研 究 課 題 名 自 己 歯 髄 組 織 由 来 幹 細 胞 を 用 いた 抜 髄 後 歯 髄 組 織 再 生 療 法 開 発 申 請 年 月 日 平 成 24 年 4 月 12 日 実 施 施 設 及 び 研 究 責 任 者 実 施 施 設 : 国 立 長 寿 医 療 研 究 センター 研 究 責 任 者 : 中 島 美 砂 子

More information

Microsoft Word - 210202菊地

Microsoft Word - 210202菊地 中 耳 炎 の 病 態 と 予 防 埼 玉 医 科 大 学 総 合 医 療 センター 耳 鼻 咽 喉 科 菊 地 茂 1.はじめに 中 耳 炎 とは 中 耳 に 生 じる 炎 症 の 総 称 で 中 耳 炎 には 急 性 中 耳 炎 慢 性 中 耳 炎 滲 出 性 中 耳 炎 真 珠 腫 性 中 耳 炎 癒 着 性 中 耳 炎 結 核 性 中 耳 炎 壊 疽 性 中 耳 炎 航 空 性 中 耳 炎

More information

日 程 等 8 月 18 日 ( 土 ) 産 業 動 物 部 門 (12 題 ) 獣 医 公 衆 衛 生 部 門 (10 題 ) 開 会 10:00 1 学 会 長 挨 拶 10:00~10:10 2 研 究 発 表 10:10~12:10 12 題 ( 演 題 番 号 1~1 ( 昼 食 ) (1

日 程 等 8 月 18 日 ( 土 ) 産 業 動 物 部 門 (12 題 ) 獣 医 公 衆 衛 生 部 門 (10 題 ) 開 会 10:00 1 学 会 長 挨 拶 10:00~10:10 2 研 究 発 表 10:10~12:10 12 題 ( 演 題 番 号 1~1 ( 昼 食 ) (1 第 4 6 回 山 口 県 獣 医 学 会 講 演 抄 録 と き 2007 年 8 月 18 日 ( 土 )10:00~15:00 8 月 19 日 ( 日 )10:00~17:00 と こ ろ 山 口 市 小 郡 山 口 県 獣 医 師 会 館 主 催 ( 社 ) 山 口 県 獣 医 師 会 後 援 山 口 県 日 程 等 8 月 18 日 ( 土 ) 産 業 動 物 部 門 (12 題 ) 獣

More information

044 多発血管炎性肉芽腫症

044 多発血管炎性肉芽腫症 44 多 発 血 管 炎 性 肉 芽 腫 症 概 要 1. 概 要 多 発 血 管 炎 性 肉 芽 腫 症 は 以 前 はウェゲナー 肉 芽 腫 症 と 称 されていた 疾 患 で 病 理 組 織 学 的 に(1) 全 身 の 壊 死 性 肉 芽 腫 性 血 管 炎 (2) 上 気 道 と 肺 を 主 とする 壊 死 性 肉 芽 腫 性 炎 (3) 半 月 体 形 成 腎 炎 を 呈 し その 発

More information

Writer標準

Writer標準 はじめに 結 核 診 断 の 手 引 き 年 間 2 万 人 以 上 の 新 規 患 者 が 登 録 されている 結 核 は 今 なお 国 内 最 大 の 感 染 症 です 但 し 下 記 に 示 すように 患 者 数 は 減 少 傾 向 にあるものの 傾 きは 鈍 化 してきており 特 に 山 形 県 では この 10 年 間 は 毎 年 の 新 規 患 者 数 が 140 人 ( 置 賜 では

More information

20) 学 術 論 文 の 刊 行 3.わが 国 の 母 体, 胎 児 及 び 新 生 児 に,より 高 い 水 準 の 医 学 医 療 を 提 供 し, 全 人 的 医 療 を 実 践 できる 母 体 胎 児 専 門 医 になるために, 周 産 期 領 域 における 横 断 的 な 医 学 医 療

20) 学 術 論 文 の 刊 行 3.わが 国 の 母 体, 胎 児 及 び 新 生 児 に,より 高 い 水 準 の 医 学 医 療 を 提 供 し, 全 人 的 医 療 を 実 践 できる 母 体 胎 児 専 門 医 になるために, 周 産 期 領 域 における 横 断 的 な 医 学 医 療 ( 母 体 胎 児 専 門 医 ) 第 7 条 一 般 目 標 母 体 胎 児 専 門 医 は 正 常 及 び 異 常 な 妊 娠 分 娩 ならびに 合 併 症 妊 娠 に 対 する 診 療 を 行 い, 助 言 を 提 供 する 母 体 胎 児 医 療 の 専 門 医 であり, 以 下 の 知 識 と 技 能 を 習 得 することが 必 要 である. (1) 妊 娠 分 娩 経 過 の 正 常 及

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208BE38F428140967B959489F1939A814081408B638E96985E>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208BE38F428140967B959489F1939A814081408B638E96985E> 九 州 ブロック 医 療 保 険 協 議 会 社 会 保 険 委 員 協 議 会 議 事 録 平 成 26 年 10 月 25 日 15:00~17:30 場 所 : 別 府 ロイヤルホテル 4. 協 議 事 項 1) 提 案 事 項 1. 超 音 波 の 算 定 について 1 子 宮 内 胎 児 死 亡 で 自 然 流 産 を 待 つ 場 合 経 過 観 察 として 超 音 波 断 層 法 を1

More information

東 海 大 学 電 子 情 報 学 部 情 報 メディア 学 科 濱 本 和 彦 1. 高 周 波 探 触 子 のスライス 方 向 分 解 能 の 検 討 2. 乳 腺 甲 状 腺 疾 患 における B 3. 簡 易 DICOM 環 境 の 構 築 東 京 医 科 大 学 乳 腺 科 植 野 芙 英

東 海 大 学 電 子 情 報 学 部 情 報 メディア 学 科 濱 本 和 彦 1. 高 周 波 探 触 子 のスライス 方 向 分 解 能 の 検 討 2. 乳 腺 甲 状 腺 疾 患 における B 3. 簡 易 DICOM 環 境 の 構 築 東 京 医 科 大 学 乳 腺 科 植 野 芙 英 第 16 回 日 本 乳 腺 甲 状 腺 超 音 波 診 断 会 議 プログラム 6 月 3 日 ( 土 ) 12:00 開 会 の 辞 会 長 : 筑 波 大 学 大 学 院 人 間 総 合 科 学 研 究 科 東 野 英 利 子 12:10シンポジウム 1 エラストグラフィのすべて 1 12:10-12:25S1-1. 原 理 および 開 発 の 道 のり 座 長 : 筑 波 大 学 大 学 院

More information

(4) 研 修 手 当 月 手 当 248,000 円 夏 期 及 び 年 末 には 謝 礼 として それぞれ 150,000 円 支 給 住 居 手 当 として 最 高 28,500 円 まで 該 当 者 に 支 給 通 勤 手 当 を 該 当 者 に 支 給 臨 時 服 務 手 当 (5) 社

(4) 研 修 手 当 月 手 当 248,000 円 夏 期 及 び 年 末 には 謝 礼 として それぞれ 150,000 円 支 給 住 居 手 当 として 最 高 28,500 円 まで 該 当 者 に 支 給 通 勤 手 当 を 該 当 者 に 支 給 臨 時 服 務 手 当 (5) 社 京 都 第 一 赤 十 字 病 院 看 護 職 員 募 集 要 項 (2 次 募 集 ) 京 都 第 一 赤 十 字 病 院 研 修 歯 科 医 師 募 集 要 項 募 集 職 種 研 修 歯 科 医 師 募 集 人 員 1 名 試 験 日 平 成 28 年 8 月 10 日 ( 水 ) 受 験 票 試 験 日 の 案 内 を 応 募 期 間 終 了 後 別 途 送 付 選 考 方 法 筆 記 試

More information

人 間 ドックコース( 脳 検 査 がん 検 査 含 む) 298,000 円 / 税 込 その 他 肥 満 症 やせ 症 高 / 低 血 圧 近 視 乱 視 白 内 障 緑 内 障 網 膜 疾 患 外 部 の 音 を 遮 断 したブースで 音 を 聞 き 取 って 調 難 聴 腹 部 超 音 波

人 間 ドックコース( 脳 検 査 がん 検 査 含 む) 298,000 円 / 税 込 その 他 肥 満 症 やせ 症 高 / 低 血 圧 近 視 乱 視 白 内 障 緑 内 障 網 膜 疾 患 外 部 の 音 を 遮 断 したブースで 音 を 聞 き 取 って 調 難 聴 腹 部 超 音 波 お 客 様 のニーズに 対 して 弊 社 は 多 種 のコースを 作 成 し ました ご 覧 ください 人 間 ドックコース( 一 般 ) その 他 り 聴 診 や 打 診 を 行 う 252,000 円 / 税 込 肥 満 症 やせ 症 高 / 低 血 圧 外 部 の 音 を 遮 断 したブースで 音 を 聞 き 取 って 調 近 視 乱 視 白 内 障 緑 内 障 網 膜 疾 患 難 聴 腹 部

More information

血 清 気 管 ク ロ ア カ ス ワ ブ : 各 10 検 体 細 菌 検 査 心 肺 肝 脾 全 血 顔 面 腫 脹 部 皮 下 ス ワ ブ を 血 液 寒 天 DHL 寒 天 チ ョ コ レ ー ト 寒 天 に ス タ ン プ 37 24 ~ 48 時 間 好 気 微 好 気 培 養 ウ イ

血 清 気 管 ク ロ ア カ ス ワ ブ : 各 10 検 体 細 菌 検 査 心 肺 肝 脾 全 血 顔 面 腫 脹 部 皮 下 ス ワ ブ を 血 液 寒 天 DHL 寒 天 チ ョ コ レ ー ト 寒 天 に ス タ ン プ 37 24 ~ 48 時 間 好 気 微 好 気 培 養 ウ イ 採 卵 鶏 農 場 に お け る ア ジ ュ バ ン ト 肉 芽 腫 の 発 生 と そ の 対 策 紀 南 家 畜 保 健 衛 生 所 山 本 敦 司 吉 川 克 郎 背 景 お よ び 目 的 平 成 17 年 ( 2005 ) に 副 作 用 情 報 と し て 顔 面 腫 脹 を 呈 す る 鶏 の 報 告 が あ り そ れ ま で に も 数 件 の 報 告 が な さ れ て い る

More information

52 新 潟 歯 学 会 誌 43(1):2013 した 唾 石 は 容 易 に 摘 出 され, 術 後 創 部 の 治 癒 は 良 好 で あった 摘 出 標 本 所 見 : 径 2mm の 黄 白 色 を 呈 する 球 状 の 石 灰 化 様 硬 固 物 であった( 写 真 2) 症 例 2 患

52 新 潟 歯 学 会 誌 43(1):2013 した 唾 石 は 容 易 に 摘 出 され, 術 後 創 部 の 治 癒 は 良 好 で あった 摘 出 標 本 所 見 : 径 2mm の 黄 白 色 を 呈 する 球 状 の 石 灰 化 様 硬 固 物 であった( 写 真 2) 症 例 2 患 Niigata Dent. J. 43(1):51-55, 2013 51 - 臨 床 - 小 唾 液 腺 に 発 生 した 唾 石 症 の3 例 横 林 敏 夫, 須 田 大 亮, 細 尾 麻 衣, 五 島 秀 樹 長 野 赤 十 字 病 院 口 腔 外 科 ( 主 任 : 横 林 敏 夫 部 長 ) Sialolithiasis of the minor salivary glands: Report

More information

抗 剤 解 熱 鎮 痛 消 炎 剤 精 神 神 経 用 剤 骨 格 筋 弛 緩 剤 鎮 剤 抗 ン 薬 血 管 拡 張 剤 強 心 剤 系 強 心 剤 昇 剤 利 剤 気 管 支 拡 張 剤 消 化 性 潰 瘍 用 剤 脳 垂 体 ン 剤 腎 ン 剤 昇 交 換 神 経 薬 腎 ン 剤 ンン 製 剤

抗 剤 解 熱 鎮 痛 消 炎 剤 精 神 神 経 用 剤 骨 格 筋 弛 緩 剤 鎮 剤 抗 ン 薬 血 管 拡 張 剤 強 心 剤 系 強 心 剤 昇 剤 利 剤 気 管 支 拡 張 剤 消 化 性 潰 瘍 用 剤 脳 垂 体 ン 剤 腎 ン 剤 昇 交 換 神 経 薬 腎 ン 剤 ンン 製 剤 ~ 度 成 作 成 : 薬 剤 科 医 薬 品 情 報 室 青 医 薬 品 発 品 称 用 法 用 量 欄 注 釈 用 ] 適 ] 添 付 文 記 載 い 用 法 用 量 当 院 適 応 中 心 記 載 禁 ] 投 禁 忌 患 者 状 態 併 用 禁 忌 薬 示 い ] 重 篤 作 用 頻 度 高 い 作 用 中 心 注 意 代 表 的 い 記 載 い 特 ] 薬 剤 特 長 薬 剤 系 統 利 使

More information

目 次 性 感 染 症 診 断 治 療 ガイドライン -2011 年 度 版 発 行 に 際 して - 第 1 部 症 状 とその 鑑 別 診 断 1. 尿 道 炎 10 2. 急 性 精 巣 上 体 炎 11 3. 直 腸 炎 14 4-1. 潰 瘍 性 病 変 ( 男 性 ) 18 4-2. 潰

目 次 性 感 染 症 診 断 治 療 ガイドライン -2011 年 度 版 発 行 に 際 して - 第 1 部 症 状 とその 鑑 別 診 断 1. 尿 道 炎 10 2. 急 性 精 巣 上 体 炎 11 3. 直 腸 炎 14 4-1. 潰 瘍 性 病 変 ( 男 性 ) 18 4-2. 潰 2011 年 度 版 発 行 に 際 して 2011 ( 平 成 23) 年 6 月 日 本 性 感 染 症 学 会 前 理 事 長 理 事 長 ガイドライン 委 員 長 守 殿 貞 夫 小 野 寺 昭 一 岸 本 寿 男 日 本 性 感 染 症 学 会 では 2002 年 にわが 国 初 の 性 感 染 症 (sexually transmitted infections : STI) に 関 するガイドラインとして

More information

様式S−1−11 応募内容ファイル

様式S−1−11 応募内容ファイル リウマチ 膠 原 病 内 科 (2) 概 要 リウマチ 膠 原 病 内 科 (2)では, 関 節 リウマチ,その 他 の 膠 原 病 疾 患 を 通 して, 全 人 的 医 療 を 目 標 と して 日 々の 診 療 に 当 たっております 関 節 リウマチ, 全 身 性 エリテマトーデスといった 膠 原 病 は 全 身 に 多 彩 な 合 併 症 を 来 すことが 特 徴 です 当 科 はこのような

More information

抗微生物薬安全性評価基準検討委員会 最終報告(確定版)

抗微生物薬安全性評価基準検討委員会 最終報告(確定版) 表 1. 臨 床 検 査 値 の 異 常 変 動 を 有 害 事 象 と 判 断 するための 基 準 臨 床 検 査 項 目 赤 血 球 数 ヘモグロビン 量 ヘマトクリット 値 白 血 球 数 好 酸 球 数 血 小 板 数 AST(GOT) ALT(GPT) γ-gtp ALP LDH LAP CK 総 ビリルビン 直 接 ビリルビン 血 清 クレアチニン BUN Na K Cl 血 糖 ( 空

More information

原稿

原稿 Gaihoren News Extra 暫 定 版 外 保 連 の 要 望 のうち 平 成 28 年 度 診 療 報 酬 改 定 で 考 慮 された 項 目 ( 技 術 新 設 ) 2016.3.18 NO 名 称 要 望 内 容 要 望 点 数 改 定 内 容 1 緩 和 ケア 地 域 連 携 加 算 保 険 収 載 2 経 皮 酸 素 ガス 分 圧 連 続 測 定 (tcpo2 局 所 の 虚

More information

hyoushi

hyoushi 序 昨 年 度 から 表 題 を 年 報 改 めます 年 報 を 発 行 す る 目 的 は 実 績 を 公 表 することであり また 記 録 することよっ 歴 史 を 記 述 しることもなります しかし 年 報 を 発 行 する 社 会 的 意 義 とし を 公 表 する 事 が 重 要 である と 考 え 積 極 的 力 を 注 できました をどう 捉 えるかは ろろな 観 点 や 意 見 があると

More information

糖尿病の歯科病変

糖尿病の歯科病変 第 21 回 健 康 セミナー 糖 尿 病 の 歯 科 病 変 水 俣 芦 北 郡 市 歯 科 医 師 会 井 上 真 樹 歯 周 病 って どんな 病 気? 年 齢 別 に 見 た 歯 周 病 罹 患 率 100% 80% 60% 40% 20% 0% 15-24 歳 1.3% 4.2% 25.7% 46.3% 0.0% 0.0% 49.8% 21.2% 42.3% 48.9% 0.0% 7.3%

More information

海外勤務健康プラザ 大阪(OHAP-OSAKA)のご案内      2001

海外勤務健康プラザ 大阪(OHAP-OSAKA)のご案内      2001 海 外 勤 務 健 康 プラザ 大 阪 (OHAP-OSAKA) 1,はじめに 近 年 の 産 業 並 びに 社 会 生 活 の 国 際 化 を 踏 まえて 1) 海 外 派 遣 に 際 しての 渡 航 前 並 びに 帰 国 後 の 健 康 診 断 2) 渡 航 に 際 しての 予 防 接 種 健 康 相 談 3) 海 外 の 医 療 情 報 の 収 集 提 供 4) 海 外 からの 健 康 相 談

More information

024-093_新_臨床研修-1_cs5.indd

024-093_新_臨床研修-1_cs5.indd 血 液 リウマチ 膠 原 病 科 科 長 のメッセージ 血 液 疾 患 の 多 くは 正 に 適 切 な 治 療 により 救 命 しうるかどうかの 内 科 的 緊 急 疾 患 です 自 己 免 疫 疾 患 膠 原 病 は 全 身 に 多 岐 の 症 状 が 出 現 し 難 病 として 苦 しむ 患 者 が 多 数 います いずれも 専 門 医 は 少 なく 当 科 の 研 修 によって 専 門 的

More information

泌尿器科専門医への道

泌尿器科専門医への道 泌 尿 器 科 専 門 医 のための 研 修 目 標 (2006 年 度 版 ) は じ め に 社 団 法 人 日 本 泌 尿 器 科 学 会 の 専 門 医 制 度 が 正 式 に 発 足 して 15 年 が 経 過 しました この 制 度 は 泌 尿 器 科 学 の 進 歩 に 即 応 して 泌 尿 器 科 医 療 の 健 全 な 発 展 普 及 を 促 し 高 度 の 知 識 と 技 術 を

More information

成 人 の 人 格 および 行 動 の 障 害 (F60-F69) F629 持 続 的 人 格 変 化, 成 人 の 人 格 および 行 動 の 障 害 (F60-F69) F639 習 慣 および 衝 動 の 障 害, 成 人 の 人 格 および 行 動 の 障 害 (F60-F69) F649

成 人 の 人 格 および 行 動 の 障 害 (F60-F69) F629 持 続 的 人 格 変 化, 成 人 の 人 格 および 行 動 の 障 害 (F60-F69) F639 習 慣 および 衝 動 の 障 害, 成 人 の 人 格 および 行 動 の 障 害 (F60-F69) F649 糖 尿 病 (E10-E14) E128 栄 養 障 害 に 関 連 する 糖 尿 病 の 合 併 症 を 伴 うもの 糖 尿 病 (E10-E14) E138 その 他 の 明 示 された 糖 尿 病 の 合 併 症 を 伴 うもの 糖 尿 病 (E10-E14) E140-E149 この 範 囲 の 全 て その 他 のグルコース 調 節 および 膵 内 分 泌 傷 害 (E15-E16) E162

More information

ポスター 特 別 支 援 学 校 における 口 腔 ケア 研 修 の 実 態 調 査 松 岡 陽 子 25 特 別 支 援 学 校 における 歯 科 医 療 機 関 との 連 携 体 制 -アンケート 調 査 による 問 題 点 抽 出 - 土 田 佳 代 26 口 唇 口 蓋 裂 児

ポスター 特 別 支 援 学 校 における 口 腔 ケア 研 修 の 実 態 調 査 松 岡 陽 子 25 特 別 支 援 学 校 における 歯 科 医 療 機 関 との 連 携 体 制 -アンケート 調 査 による 問 題 点 抽 出 - 土 田 佳 代 26 口 唇 口 蓋 裂 児 ポスター 発 表 B 会 場 ( 大 ホールC) ポスター 討 論 時 間 演 題 番 号 奇 数 21 日 ( 月 祝 ) 11:40~12:05,22 日 ( 火 休 )14:40~15:10 演 題 番 号 偶 数 21 日 ( 月 祝 ) 12:05~12:30,22 日 ( 火 休 )14:10~14:40 ポスター1 日 本 歯 科 衛 生 学 会 第 10 回 学 術 大 会 会 員

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2081798DC58F49817A92B98EE68CA793FB97638E998C928D4E90668DB8837D836A83858341838B81698C92906688E39770816A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2081798DC58F49817A92B98EE68CA793FB97638E998C928D4E90668DB8837D836A83858341838B81698C92906688E39770816A2E646F63> 鳥 取 県 乳 幼 児 健 康 診 査 ニュアル 健 診 医 用 成 月 鳥 取 県 母 子 保 健 対 策 協 議 会 鳥 取 県 健 康 対 策 協 議 会 母 子 保 健 対 策 専 門 委 員 会 目 次 10 11 乳 幼 児 健 診 について に 所 見 取 方 一 般 身 体 所 見 取 方 発 達 所 見 取 方 か 月 児 健 診 イント ~ か 月 児 健 診 イント ~ か 月

More information

Title 病 理 診 断 アトラス(6) : 循 環 器 系 2: 血 管 - 動 脈 硬 化, 動 脈 瘤,マ ルファン 症 候 群 Author(s) 澤 田, 達 男 ; 遠 井, 素 乃 ; 小 林, 槇 雄 Journal 東 京 女 子 医 科 大 学 雑 誌, 77(9/10):480-486, 2007 URL http://hdl.handle.net/10470/27606 Twinkle:Tokyo

More information

4. 手 術 により 期 待 される 効 果 手 術 は 直 腸 癌 に 対 する 治 療 として 最 も 確 実 な 方 法 とされていますが これに よりすべての 直 腸 癌 が 治 癒 するわけではありません 肉 眼 的 にすべての 癌 が 取 り 除 けた 場 合 でも 目 には 見 えない

4. 手 術 により 期 待 される 効 果 手 術 は 直 腸 癌 に 対 する 治 療 として 最 も 確 実 な 方 法 とされていますが これに よりすべての 直 腸 癌 が 治 癒 するわけではありません 肉 眼 的 にすべての 癌 が 取 り 除 けた 場 合 でも 目 には 見 えない 直 腸 癌 の 手 術 ( 肛 門 温 存 )に 対 する 説 明 書 1. 直 腸 癌 とは 直 腸 癌 は 粘 膜 より 発 生 し 徐 々に 大 きくなり 進 行 していきます 進 行 の 形 式 には 1 直 腸 壁 を 壊 し 徐 々に 深 く 浸 潤 して( 壁 浸 潤 ) さらに 進 行 すると 腸 壁 を 貫 いて 他 の 臓 器 へ 直 接 浸 潤 する 形 式 ( 直 接 浸 潤

More information

L006 球 後 麻 酔 及 び 顔 面 頭 頸 部 の 伝 達 麻 酔 ( 瞬 目 麻 酔 及 び 眼 輪 筋 内 浸 潤 麻 酔 を 含 む ) 150 点 L007 開 放 点 滴 式 全 身 麻 酔 310 点 L008 マスク 又 は 気 管 内 挿 管 による 閉 鎖 循 環 式 全 身

L006 球 後 麻 酔 及 び 顔 面 頭 頸 部 の 伝 達 麻 酔 ( 瞬 目 麻 酔 及 び 眼 輪 筋 内 浸 潤 麻 酔 を 含 む ) 150 点 L007 開 放 点 滴 式 全 身 麻 酔 310 点 L008 マスク 又 は 気 管 内 挿 管 による 閉 鎖 循 環 式 全 身 第 11 部 麻 酔 通 則 1 麻 酔 の 費 用 は 第 1 節 及 び 第 2 節 の 各 の 所 定 点 数 により 算 定 する ただし 麻 酔 に 当 た って 薬 剤 又 は 別 に 厚 生 労 働 大 臣 が 定 める 保 険 医 療 材 料 ( 以 下 この 部 において 特 定 保 険 医 療 材 料 という )を 使 用 した 場 合 は 第 1 節 及 び 第 2 節 の 各

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208FC797E182DC82C682DF81698AE2924A90E690B6816A>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208FC797E182DC82C682DF81698AE2924A90E690B6816A> 症 例 1 70 歳 代, 男 性 食 道 症 例 提 供 : 佐 久 医 療 センター 高 橋 亜 紀 子 読 影 は 三 枝 ( 県 立 須 坂 病 院 )が 担 当 した 胸 部 下 部 食 道 後 壁 に 10 mm 大 の IIa+IIc 病 変 を 認 め, 陥 凹 部 の 空 気 変 形 が 乏 しく, 周 囲 の 隆 起 も 認 めることから SM 深 部 浸 潤 を 伴 う 食 道

More information

3 肩 こりの 分 類 (1) 肩 こりの 発 生 因 子 からみた 分 類 肩 こりは,その 発 生 因 子 からみて, 本 態 性 ( 原 発 性 ), 症 候 性, 心 因 性 に 分 類 される( 参 考 文 献 1 17 頁, 参 考 文 献 2 1) 1 本 態 性 ( 原 発 性 )

3 肩 こりの 分 類 (1) 肩 こりの 発 生 因 子 からみた 分 類 肩 こりは,その 発 生 因 子 からみて, 本 態 性 ( 原 発 性 ), 症 候 性, 心 因 性 に 分 類 される( 参 考 文 献 1 17 頁, 参 考 文 献 2 1) 1 本 態 性 ( 原 発 性 ) 肩 こり 2011 年 9 月 3 日 文 責 : 今 井 力 第 1 肩 こりの 定 義 1 定 義 肩 こり を 明 確 に 定 義 する 教 科 書 的 な 記 載 は 見 当 たらない しかも, 肩 こり と 一 般 的 にいわれるものには, 肩 のこり 背 中 のこり 首 の 筋 肉 の こり 頭 痛 までもが 含 まれる よって,さまざまな 自 覚 的 な 症 状 群 をまと めて 表

More information

1 各 臓 器 疾 患 別 の 詳 しい 診 療 内 容 (1) 食 道 疾 患 について (2) 胃 疾 患 について (3) 腸 疾 患 について (4) 胆 道 疾 患 について (5) 膵 疾 患 について (6) 肝 臓 疾 患 について (1) 食 道 疾 患 について まず 良 性 疾 患 として 逆 流 性 食 道 炎 の 増 加 が 目 立 ちます 動 物 性 脂 肪 や 刺 激 物

More information

医 療 での 乳 腺 炎 の 診 断 と 治 療 の 実 際 される うっ 滞 性 乳 腺 炎 は 物 理 的 な 炎 症 が 主 体 であるが 時 として 発 赤 熱 感 微 熱 などを 呈 することがある しかしながら 次 に 述 べる 化 膿 性 乳 腺 炎 に 比 べるとその 臨 床 症 状

医 療 での 乳 腺 炎 の 診 断 と 治 療 の 実 際 される うっ 滞 性 乳 腺 炎 は 物 理 的 な 炎 症 が 主 体 であるが 時 として 発 赤 熱 感 微 熱 などを 呈 することがある しかしながら 次 に 述 べる 化 膿 性 乳 腺 炎 に 比 べるとその 臨 床 症 状 Clinical management of mastitis 総 説 医 療 での 乳 腺 炎 の 診 断 と 治 療 の 実 際 竹 下 茂 樹 帝 京 大 学 医 学 部 産 婦 人 科 学 教 室 (173-8606 東 京 都 板 橋 区 加 賀 2-11-1) 電 話 :03-3964-1211(モバイル 7155) Fax:03-5375-1274 e-mail:stake@med.teikyo-u.ac.jp

More information

国 立 病 院 機 構 佐 賀 病 院 医 師 臨 床 研 修 プログラム (1) 研 修 目 的 及 び 目 標 医 療 という 社 会 的 重 要 性 又 公 共 性 の 高 い 職 域 の 中 で 臨 床 研 修 は 個 人 のみならず 社 会 的 必 要 性 の 強 いものである その 社

国 立 病 院 機 構 佐 賀 病 院 医 師 臨 床 研 修 プログラム (1) 研 修 目 的 及 び 目 標 医 療 という 社 会 的 重 要 性 又 公 共 性 の 高 い 職 域 の 中 で 臨 床 研 修 は 個 人 のみならず 社 会 的 必 要 性 の 強 いものである その 社 独 立 行 政 法 人 国 立 病 院 機 構 佐 賀 病 院 医 師 臨 床 研 修 プ ログラ ム 平 成 25 年 度 版 国 立 病 院 機 構 佐 賀 病 院 臨 床 研 修 管 理 委 員 会 国 立 病 院 機 構 佐 賀 病 院 医 師 臨 床 研 修 プログラム (1) 研 修 目 的 及 び 目 標 医 療 という 社 会 的 重 要 性 又 公 共 性 の 高 い 職 域 の

More information

Microsoft PowerPoint - )大腸癌をお受けになる方に図(南堺_更新用 [互換モード]

Microsoft PowerPoint - )大腸癌をお受けになる方に図(南堺_更新用 [互換モード] 南 堺 病 院 で 大 腸 癌 の 治 療 をお 受 けになる 方 に 南 堺 病 院 では 患 者 さんの 人 権 を 尊 重 し 患 者 さんにご 満 足 頂 け 喜 んで 退 院 して 頂 けるよう な 治 療 を 目 指 しています 手 術 前 には 十 分 な 説 明 をし ご 納 得 頂 いた 上 で 最 も 良 いと 思 われる 治 療 法 を 選 択 して 頂 くことにしております

More information

1章A_責了.indd

1章A_責了.indd Ⅰ 章 赤 血 球 系 骨 髄 増 殖 性 疾 患 A 鉄 欠 乏 性 貧 血 Q 1 病 態, 診 断, 治 療 指 針 は? l 血 鉄 図 1 鉄 の 体 内 動 態 2 A. 鉄 欠 乏 性 貧 血 表 1 鉄 摂 取 量 の 年 次 推 移 ( 一 人 一 日 あたり) 年 鉄 摂 取 量 (mg) 1975 1980 10.8 10.4 1985 10.8 1990 11.1 1995

More information

web在宅下腿潰瘍.doc

web在宅下腿潰瘍.doc 在 宅 下 腿 潰 瘍 高 岡 駅 南 クリニック 院 長 塚 田 邦 夫 在 宅 では 褥 創 の 他 に 下 腿 潰 瘍 も 多 く 経 験 し 治 療 に 難 渋 することがあります 今 回 は 下 腿 潰 瘍 としての 典 型 的 な 例 として 動 脈 性 潰 瘍 静 脈 うっ 滞 性 下 腿 潰 瘍 熱 傷 性 下 腿 潰 瘍 ( 低 温 熱 傷 ) 爪 白 癬 による 下 腿 潰 瘍

More information

神 経 系 統 の 機 能 神 経 系 統 の 機 能 の 著 しい 障 害 とは 脳 の 器 質 障 害 四 肢 その 他 の 神 経 の 損 傷 によって 生 じる 灼 熱 痛 脳 神 経 及 び 脊 髄 神 経 の 外 傷 その 他 の 原 因 による 神 経 痛 等 により 特 に 軽 易

神 経 系 統 の 機 能 神 経 系 統 の 機 能 の 著 しい 障 害 とは 脳 の 器 質 障 害 四 肢 その 他 の 神 経 の 損 傷 によって 生 じる 灼 熱 痛 脳 神 経 及 び 脊 髄 神 経 の 外 傷 その 他 の 原 因 による 神 経 痛 等 により 特 に 軽 易 障 害 に 係 る 認 定 基 準 ( 別 添 ) 障 害 の 区 分 留 意 事 項 視 覚 (1) 両 眼 の 視 力 の 和 とは 各 眼 毎 の 視 力 を 別 々に 測 定 した 数 値 を 合 算 したものをいう (2) 矯 正 視 力 とは 眼 科 的 に 最 も 適 正 な 常 用 し 得 る 矯 正 眼 鏡 コン タクトレンズ 又 は 眼 内 レンズによって 得 られた 視 力 をいう

More information

光 輪 はさみこども 園 学 校 保 健 安 全 法 ( 第 19 条 )に 準 ずる(H24.4 改 定 ) 病 名 感 染 しやすい 期 間 登 園 のめやす 症 状 ( 発 熱 全 身 症 状 呼 吸 器 症 状 )がある 期 間 インフルエンザ ( 発 症 前 24 時 間 ~ 発 病 後

光 輪 はさみこども 園 学 校 保 健 安 全 法 ( 第 19 条 )に 準 ずる(H24.4 改 定 ) 病 名 感 染 しやすい 期 間 登 園 のめやす 症 状 ( 発 熱 全 身 症 状 呼 吸 器 症 状 )がある 期 間 インフルエンザ ( 発 症 前 24 時 間 ~ 発 病 後 主 治 医 様 下 記 太 線 枠 内 をご 記 入 願 います 登 園 許 可 証 光 輪 はさみこども 園 園 長 殿 入 所 園 児 氏 名. 病 名 平 成 年 月 日 から 病 状 も 回 復 し 集 団 生 活 に 支 障 がない 状 態 になったので 登 園 可 能 と 判 断 します 平 成 年 月 日 医 療 機 関 名 医 師 名 印 こども 園 は 乳 幼 児 が 集 団 で

More information

Microsoft Word - 骨粗鬆症③.doc

Microsoft Word - 骨粗鬆症③.doc B. 医 療 関 係 者 の 皆 様 へ 医 薬 品 によって 起 こる 骨 粗 鬆 症 の 原 因 として 最 も 頻 度 が 高 いのは 副 腎 皮 質 ステロイド 薬 ( 以 下 経 口 ステロイド 薬 )である 他 の 医 薬 品 として は 抗 てんかん 薬 メトトレキサート ヘパリン 製 剤 ワルファリン 性 腺 刺 激 ホルモン(GnRH) 作 動 薬 タモキシフェン アロマターゼ 阻

More information

2 ペインクリニック ペインクリニック 科 に 関 しては 先 ずは 様 々な 痛 みの 症 例 を 正 確 に 診 断 できる 能 力 の 養 成 を 最 大 の 目 標 にします その 過 程 で 薬 物 療 法 神 経 ブロック( 超 音 波 透 視 下 を 含 む) Intervention

2 ペインクリニック ペインクリニック 科 に 関 しては 先 ずは 様 々な 痛 みの 症 例 を 正 確 に 診 断 できる 能 力 の 養 成 を 最 大 の 目 標 にします その 過 程 で 薬 物 療 法 神 経 ブロック( 超 音 波 透 視 下 を 含 む) Intervention 専 攻 医 ( 後 期 臨 床 研 修 )プログラム 西 宮 市 立 中 央 病 院 6. 麻 酔 科 ペインクリニック 科 当 院 の 麻 酔 科 は 手 術 臨 床 麻 酔 に 加 えて 活 発 なペインクリニック 科 と 緩 和 医 療 に 特 徴 があります 日 本 麻 酔 科 学 会 日 本 ペインクリニック 学 会 日 本 緩 和 医 療 学 会 の 研 修 指 定 病 院 であり 2

More information

医療保険普通保険約款

医療保険普通保険約款 医 療 保 険 ご 契 約 のしおり( 約 款 特 約 ) 医 療 保 険 普 通 保 険 約 款 目 次 主 な 用 語 の 定 義 1. 保 険 金 を 支 払 う 場 合 第 1 条 入 院 保 険 金 および 手 術 保 険 金 を 支 払 う 場 合 第 2 条 入 院 保 険 金 および 手 術 保 険 金 の 支 払 限 度 2. 保 険 金 を 支 払 わない 場 合 第 3 条 入

More information

プ 17:10 ~ 18:40 イブニンシンポジウ 1 喘 息 と 他 疾 患 の 鑑 別 合 併 について p.97 座 長 山 谷 睦 雄 東 北 大 学 大 学 院 医 学 系 研 究 科 先 進 感 染 症 予 防 学 寄 附 座 土 橋 邦 生 群 馬 大 学 大 学 院 保 健 学 研

プ 17:10 ~ 18:40 イブニンシンポジウ 1 喘 息 と 他 疾 患 の 鑑 別 合 併 について p.97 座 長 山 谷 睦 雄 東 北 大 学 大 学 院 医 学 系 研 究 科 先 進 感 染 症 予 防 学 寄 附 座 土 橋 邦 生 群 馬 大 学 大 学 院 保 健 学 研 第 1 日 目 12 月 12 日 土 第 1 会 場 1F メインホール 9:30 ~ 11:50 今 さら 聞 けない 免 疫 学 p.45 座 長 垣 生 園 子 順 天 堂 大 学 大 学 院 医 学 研 究 科 免 疫 学 座 中 尾 篤 人 山 梨 大 学 医 学 部 免 疫 学 座 自 然 免 疫 とアレルギー 中 山 俊 憲 千 葉 大 学 大 学 院 医 学 研 究 院 免 疫 アレルギー

More information

指 導 者 一 覧 各 学 会 が 定 める 指 導 医 認 定 医 専 門 医 一 覧 です 内 科 ( 総 合 内 科 循 環 器 内 科 消 化 器 肝 臓 内 科 呼 吸 器 内 科 腎 臓 内 科 血 液 内 科 腫 瘍 内 科 糖 尿 病 内 分 泌 内 科 神 経 内 科 ) 日 本

指 導 者 一 覧 各 学 会 が 定 める 指 導 医 認 定 医 専 門 医 一 覧 です 内 科 ( 総 合 内 科 循 環 器 内 科 消 化 器 肝 臓 内 科 呼 吸 器 内 科 腎 臓 内 科 血 液 内 科 腫 瘍 内 科 糖 尿 病 内 分 泌 内 科 神 経 内 科 ) 日 本 臨 床 研 修 指 導 医 一 覧 指 導 医 定 義 : 指 導 医 は 原 則 として 7 年 以 上 の 臨 床 経 験 を 有 する 者 であって プライマリ ケアの 指 導 方 法 等 に 関 す る 講 習 会 を 受 講 している 者 をいう 職 務 : 指 導 医 は 担 当 する 分 野 における 研 修 期 間 中 研 修 医 ごとの 臨 床 研 修 目 標 の 達 成 状 況

More information

4 接 種 の 受 け 方 (1) 指 定 医 療 機 関 へ 予 約 (2) 持 ち 物 次 のものを 持 参 のうえ 体 調 の 良 いときに 接 種 を 受 けてください 母 子 健 康 手 帳 ( 他 の 予 防 接 種 との 間 隔 等 の 確 認 接 種 の 記 録 をします) 予 診

4 接 種 の 受 け 方 (1) 指 定 医 療 機 関 へ 予 約 (2) 持 ち 物 次 のものを 持 参 のうえ 体 調 の 良 いときに 接 種 を 受 けてください 母 子 健 康 手 帳 ( 他 の 予 防 接 種 との 間 隔 等 の 確 認 接 種 の 記 録 をします) 予 診 ~ 予 防 接 種 に 欠 かせない 情 報 です 必 ずお 読 みください~ 子 宮 頸 がんワクチン 予 防 接 種 をご 希 望 の 方 へ 市 では 平 成 23 年 4 月 1 日 から 平 成 25 年 3 月 31 日 まで 法 律 に 基 づかない 任 意 接 種 と して 子 宮 頸 がんワクチン 予 防 接 種 費 用 の 約 9 割 を 助 成 していましたが 予 防 接 種

More information

指 導 者 一 覧 各 学 会 が 定 める 指 導 医 認 定 医 専 門 医 一 覧 です 内 科 ( 総 合 内 科 循 環 器 内 科 消 化 器 肝 臓 内 科 呼 吸 器 内 科 腎 臓 内 科 血 液 内 科 腫 瘍 内 科 糖 尿 病 内 分 泌 内 科 神 経 内 科 ) 日 本

指 導 者 一 覧 各 学 会 が 定 める 指 導 医 認 定 医 専 門 医 一 覧 です 内 科 ( 総 合 内 科 循 環 器 内 科 消 化 器 肝 臓 内 科 呼 吸 器 内 科 腎 臓 内 科 血 液 内 科 腫 瘍 内 科 糖 尿 病 内 分 泌 内 科 神 経 内 科 ) 日 本 臨 床 研 修 指 導 医 一 覧 指 導 医 定 義 : 指 導 医 は 原 則 として 7 年 以 上 の 臨 床 経 験 を 有 する 者 であって プライマリ ケアの 指 導 方 法 等 に 関 す る 講 習 会 を 受 講 している 者 をいう 職 務 : 指 導 医 は 担 当 する 分 野 における 研 修 期 間 中 研 修 医 ごとの 臨 床 研 修 目 標 の 達 成 状 況

More information

207 1.ヒト 幹 細 胞 臨 床 研 究 実 施 計 画 の 概 要 研 究 課 題 名 半 月 板 縫 合 後 の 滑 膜 幹 細 胞 による 治 癒 促 進 申 請 年 月 日 実 施 施 設 及 び 研 究 責 任 者 平 成 24 年 12 月 28 日 実 施 施 設 : 東 京 医

207 1.ヒト 幹 細 胞 臨 床 研 究 実 施 計 画 の 概 要 研 究 課 題 名 半 月 板 縫 合 後 の 滑 膜 幹 細 胞 による 治 癒 促 進 申 請 年 月 日 実 施 施 設 及 び 研 究 責 任 者 平 成 24 年 12 月 28 日 実 施 施 設 : 東 京 医 206 平 成 25 年 3 月 5 日 東 京 医 科 歯 科 大 学 医 学 部 から 申 請 のあった ヒト 幹 細 胞 臨 床 研 究 実 施 計 画 に 係 る 意 見 について ヒト 幹 細 胞 臨 床 研 究 に 関 する 審 査 委 員 会 委 員 長 永 井 良 三 東 京 医 科 歯 科 大 学 医 学 部 から 申 請 のあった 下 記 のヒト 幹 細 胞 臨 床 研 究 実

More information

演題番号

演題番号 第 回 日 本 口 腔 検 査 学 会 一 覧 P- Myeloperoxidase 活 性 法 を 利 用 した 炎 症 評 価 について 磯 村 治 男 ) 神 田 昌 巳 ) 松 﨑 紘 一 ) 坂 本 亘 )2) 松 沢 耕 介 ) P-2 インプラント 治 療 における 術 前 検 査 の 意 義 について 新 美 勝 海 ) 近 藤 孝 洋 ) 有 馬 嗣 雄 ) 岡 俊 一 2) P-3

More information

指 導 者 一 覧 各 学 会 が 定 める 指 導 医 認 定 医 専 門 医 一 覧 です 内 科 ( 総 合 内 科 循 環 器 内 科 消 化 器 肝 臓 内 科 呼 吸 器 内 科 腎 臓 内 科 血 液 内 科 腫 瘍 内 科 糖 尿 病 内 分 泌 内 科 神 経 内 科 ) 日 本

指 導 者 一 覧 各 学 会 が 定 める 指 導 医 認 定 医 専 門 医 一 覧 です 内 科 ( 総 合 内 科 循 環 器 内 科 消 化 器 肝 臓 内 科 呼 吸 器 内 科 腎 臓 内 科 血 液 内 科 腫 瘍 内 科 糖 尿 病 内 分 泌 内 科 神 経 内 科 ) 日 本 臨 床 研 修 指 導 医 一 覧 指 導 医 定 義 : 指 導 医 は 原 則 として 7 年 以 上 の 臨 床 経 験 を 有 する 者 であって プライマリ ケアの 指 導 方 法 等 に 関 す る 講 習 会 を 受 講 している 者 をいう 職 務 : 指 導 医 は 担 当 する 分 野 における 研 修 期 間 中 研 修 医 ごとの 臨 床 研 修 目 標 の 達 成 状 況

More information

<96DA8E9F81698D8791CC9770816A2E786C73>

<96DA8E9F81698D8791CC9770816A2E786C73> [ 薬 と 疾 病 ] C13 薬 の 効 くプロセス 医 薬 品 の 作 用 する 過 程 を 理 解 するために 代 表 的 な 薬 物 の 作 用 作 用 機 序 および 体 内 での 運 命 に 関 する 基 本 的 知 識 と 態 度 を 修 得 し それらを 応 用 する 基 本 的 技 能 を 身 につける (1) 薬 の 作 用 と 生 体 内 運 命 作 用 部 位 に 達 した

More information

DKIX02DH.mcd

DKIX02DH.mcd 106 D 指 示 があるまで 開 かないこと 平 成 25 年 月 日 13 時 45 分 16 時 00 分 注 意 事 項 1. 試 験 問 題 の 数 は 53 問 で 解 答 時 間 は 正 味 時 間 15 分 である 2. 解 答 方 法 は 次 のとおりである ⑴ 例 の 問 題 ではからまでのつの 選 択 肢 があるので そのうち 質 問 に 適 した 選 択 肢 をつ 選 び 答

More information

13_1304_ xlsx

13_1304_ xlsx 160-0017 東 京 都 新 宿 区 左 門 町 18 診 療 時 間 やアクセス 方 法 等 情 報 はこちら 機 能 区 分 選 択 状 況 (2014( 平 成 26) 年 7 月 1 日 時 点 機 能 ) 病 床 機 能 区 分 高 度 急 性 期 急 性 期 回 復 期 慢 性 期 未 回 答 機 能 区 分 選 択 状 況 (6 年 が 経 過 した 日 における 病 床 機 能

More information

UIプロジェクトX

UIプロジェクトX ~ライフステージに 応 じた 健 康 支 援 保 健 指 導 (Ⅰ)~ 地 域 口 腔 保 健 学 九 州 歯 科 大 学 地 域 健 康 開 発 歯 学 分 野 邵 仁 浩 2016 年 6 月 17 日 シラバス 母 子 妊 産 婦 子 育 て 期 における 健 康 課 題 を 整 理 し 問 題 解 決 の ための 生 活 支 援 保 健 活 動 につ いて 学 習 する 1 歯 科 医 師

More information

2

2 NEWS NEWS H26 年 度 東 北 ブロック DMAT 参 集 訓 練 2 平 成 26 年 度 東 北 AIDS/HIV 看 護 研 修 / 宮 城 県 総 合 防 災 訓 練 NEWS 東 西 南 北 4 9 月 管 理 診 療 会 議 報 告 / 地 域 医 療 連 携 室 だより 5 仙 台 市 医 師 会 主 催 第 26 回 病 院 親 善 野 球 大 会 / 第 3 回 仙 台

More information

2. 入 院 1 延 入 院 患 者 数 H27 H28 ( 単 位 : 人 ) 区 分 8 月 9 月 1 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月 7 月 合 計 一 般 障 害 ( 西 42 床 ) 1,218 1,154 1,266 1,161 1,17 1,2

2. 入 院 1 延 入 院 患 者 数 H27 H28 ( 単 位 : 人 ) 区 分 8 月 9 月 1 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月 7 月 合 計 一 般 障 害 ( 西 42 床 ) 1,218 1,154 1,266 1,161 1,17 1,2 1. 診 療 圏 直 近 12ヶ 月 分 1 年 間 の 診 療 圏 ( 市 ) 東 大 和 市 4% 国 分 寺 市 1% 府 中 市 2% 小 金 井 市 3% 清 瀬 市 3% 立 川 市 1% その 他 7% 東 村 山 市 41% 東 村 山 市 小 平 市 西 東 京 市 東 久 留 米 市 東 大 和 市 清 瀬 市 小 金 井 市 東 久 留 米 市 7% 府 中 市 国 分 寺 市

More information