平成28年(2016年)熊本地震に関するQ&A

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "平成28年(2016年)熊本地震に関するQ&A"

Transcription

1 目 次 Q1 年 金 生 活 者 ですが 年 金 を 担 保 にお 金 を 借 りることができると 聞 きました 貸 付 制 度 の 内 容 について 教 えてください Q2 震 災 で 家 屋 が 倒 壊 損 傷 しました 家 屋 の 建 替 資 金 補 修 資 金 のための 支 援 や 新 規 融 資 を 受 けられ ないでしょうか Q3 恩 給 共 済 年 金 担 保 貸 付 の 内 容 について 教 えてください Q4 市 役 所 から 災 害 から 守 るための 工 事 を 行 うよう 勧 告 を 受 けましたが 費 用 がありません どうしたらよい でしょうか Q5 傾 斜 地 にある 建 物 について 支 援 はありますか Q6 震 災 の 影 響 で 住 宅 ローンの 支 払 が 苦 しくなりました どうしたらよいでしょうか Q7 自 宅 のローンとその 他 に 借 入 れがあります 勤 務 先 が 大 きな 被 害 を 受 けて 廃 業 し 別 の 会 社 に 再 就 職 しましたが 給 料 が 大 幅 に 下 がってしまい 今 までどおり 返 済 をしていくことはとてもできません 自 宅 を 手 放 さずに 返 済 金 額 を 少 なくする 方 法 はないでしょうか Q8 被 災 して 借 金 の 返 済 が 無 理 となり 自 己 破 産 を 検 討 しています 自 己 破 産 する 場 合 の 注 意 点 を 教 えて 下 さい Q9 振 り 出 した 手 形 の 決 済 日 が 迫 っているのですが 今 回 の 震 災 のために 決 済 資 金 の 目 途 が 立 ちそうにあ りません ただ 震 災 で 壊 れた 工 場 を 建 て 直 し 設 備 を 新 たにそろえれば 経 営 を 続 けることはできそう なのです なんとか 会 社 を 倒 産 させずにすむ 方 法 はないでしょうか Q10 震 災 後 夫 婦 関 係 が 悪 くなってしまったため 離 婚 を 考 えています 自 宅 ローンは 夫 名 義 ですが 保 証 人 になっています 離 婚 すれば 保 証 人 でなくなることはできるのでしょうか Q11 破 産 を 検 討 しています 車 が 災 害 で 全 損 したので 夫 が 自 己 名 義 で 車 を 購 入 しています 私 が 破 産 し た 場 合 車 は 手 放 さなければならないのでしょうか Q12 震 災 で キャッシュカードや 預 金 通 帳 印 鑑 も 紛 失 してしまいました 預 金 を 引 き 出 すことはできないの でしょうか Q13 根 抵 当 権 の 設 定 者 ( 不 動 産 所 有 者 )が 行 方 不 明 です 元 本 を 確 定 させるにはどのようにすればよいで しょうか Q14 震 災 で 家 を 失 ったため お 金 を 借 りて 家 を 建 て 直 したいのですが 過 去 に 債 務 整 理 をしています お 金 を 借 りることはできないのでしょうか Q15 友 人 にお 金 を 貸 していましたが 震 災 後 行 方 がわかりません 支 払 を 求 めることはできますか 1

2 Q16 震 災 後 生 活 が 苦 しくなりましたが 最 近 葉 書 が 来 て お 金 を 貸 してくれるとのことだったのでお 願 いし ました 2 万 円 を 借 りることになりましたが 手 数 料 5000 円 を 引 かれ 実 際 には1 万 5000 円 しか 振 り 込 まれませんでした その 後 3 万 円 も 返 済 しましたが まだ 請 求 が 来 ます どのようにしたら 良 いでし ょうか Q17 震 災 の 影 響 で 会 社 の 業 績 が 悪 化 しました 退 職 し 別 の 会 社 に 転 職 しようと 考 えています 震 災 前 か ら 金 融 機 関 からの 借 金 があり 返 済 が 滞 ったため 裁 判 を 起 こされ つい 先 日 支 払 を 命 じる 判 決 が 出 さ れました 退 職 金 は 差 押 されてしまうのでしょうか 2

3 Q1 年 金 生 活 者 ですが 年 金 を 担 保 にお 金 を 借 りることができると 聞 きました 貸 付 制 度 の 内 容 について 教 えてください A1 高 齢 者 などが 医 療 費 や 住 宅 の 改 修 費 用 などで 一 時 的 に 資 金 が 必 要 となった 場 合 に その 公 的 年 金 担 保 として 小 口 の 資 金 を 低 利 で 融 資 する 公 的 な 貸 付 制 度 です 年 金 を 受 ける 権 利 は 譲 渡 したり 担 保 に することは 法 律 で 禁 止 されていますが 独 立 行 政 法 人 福 祉 医 療 機 構 から 借 入 れをする 場 合 は 例 外 的 に 認 められています 融 資 を 受 けられる 方 は 厚 生 年 金 保 険 国 民 年 金 労 働 者 災 害 補 償 保 険 の 年 金 を 受 給 している 方 に なりますが 生 活 保 護 受 給 中 の 場 合 などは 対 象 外 になります 借 入 申 込 みは 年 金 を 受 け 取 っている 銀 行 信 用 金 庫 等 の 店 舗 ( 独 立 行 政 法 人 福 祉 医 療 機 構 代 理 店 の 表 示 があります )で 行 います なお ゆうちょ 銀 行 農 協 及 び 労 働 金 庫 は 取 扱 窓 口 になってい ません 返 済 が 終 了 するまでは 年 金 の 一 部 を 受 け 取 ることができなくなりますので ご 注 意 ください また 自 己 破 産 をして 免 責 を 受 け 他 の 負 債 がなくなった 場 合 にも 年 金 担 保 で 借 り 入 れた 部 分 について は 返 済 が 終 了 するまで 年 金 からの 天 引 きが 続 くことになります したがって 借 入 後 の 生 活 の 負 担 にならないよう 慎 重 に 計 画 を 立 てて 利 用 する 必 要 があります 詳 しくは 年 金 を 受 け 取 っている 金 融 機 関 あるいは 独 立 行 政 法 人 福 祉 医 療 機 構 にお 問 い 合 わせ 下 さ い 恩 給 または 共 済 年 金 による 貸 付 制 度 は 日 本 政 策 金 融 公 庫 にお 問 い 合 わせください Q2 震 災 で 家 屋 が 倒 壊 損 傷 しました 家 屋 の 建 替 資 金 補 修 資 金 のための 支 援 や 新 規 融 資 を 受 けられ ないでしょうか A2 被 災 者 生 活 再 建 支 援 法 による 支 援 金 の 給 付 や 災 害 復 興 住 宅 融 資 といった 制 度 があります その 他 にも 金 融 機 関 や 自 治 体 において 個 別 に 柔 軟 な 対 応 をしている 所 もあるので 窓 口 で 確 認 してみ ましょう 被 災 者 生 活 再 建 支 援 法 によって 上 限 300 万 円 の 支 援 金 の 給 付 がされる 場 合 があります( 返 済 の 必 要 はありません ) 独 立 行 政 法 人 住 宅 金 融 支 援 機 構 の 定 める 基 準 ( り 災 証 明 書 を 交 付 されている 方 等 )を 満 たしてい る 場 合 には 一 定 の 元 金 据 置 期 間 の 認 められた 融 資 ( 災 害 復 興 住 宅 融 資 )を 受 けることができます Q3 恩 給 共 済 年 金 担 保 貸 付 の 内 容 について 教 えてください A3 恩 給 共 済 年 金 災 害 補 償 年 金 などを 受 けている 方 が 住 宅 などの 資 金 や 事 業 資 金 が 必 要 となった 場 合 に 恩 給 や 共 済 年 金 などを 担 保 として 小 口 の 資 金 を 低 利 で 融 資 する 公 的 な 貸 付 制 度 です 融 資 金 額 は 250 万 円 以 内 ですが 恩 給 や 共 済 年 金 などの 年 額 の3 年 分 以 内 になります 借 入 申 込 みは 日 本 政 策 金 融 公 庫 ( 沖 縄 県 にあっては 沖 縄 振 興 開 発 金 融 公 庫 )で 行 います 返 済 金 として 恩 給 や 共 済 年 金 などを 公 庫 が 受 け 取 ります 完 済 まで 支 給 金 の 全 額 が 返 済 にあてられ ますので 借 入 により 生 活 に 支 障 がないかどうかよく 考 えて 利 用 を 検 討 する 必 要 があります 詳 しくは お 近 くの 公 庫 各 支 店 にお 問 い 合 わせ 下 さい 3

4 Q4 市 役 所 から 災 害 から 守 るための 工 事 を 行 うよう 勧 告 を 受 けましたが 費 用 がありません どうしたらよい でしょうか A4 住 宅 支 援 機 構 の 宅 地 防 災 工 事 資 金 融 資 制 度 があります 地 方 公 共 団 体 から 宅 地 を 災 害 から 守 るための 工 事 を 行 うよう 勧 告 又 は 改 善 命 令 を 受 けた 方 に 必 要 な 資 金 を 融 資 する 制 度 です 申 し 込 めるのは 1のり 面 の 保 護 2 排 水 施 設 の 設 置 3 整 理 4 擁 壁 の 設 置 ( 旧 擁 壁 の 設 置 を 含 む)になります 融 資 の 申 込 みは お 近 くの 機 構 融 資 取 扱 金 融 機 関 窓 口 または 郵 送 により 住 宅 金 融 支 援 機 構 に 行 うことになります 融 資 条 件 手 続 等 詳 しくは 住 宅 金 融 支 援 機 構 にお 問 い 合 わせ 下 さい Q5 傾 斜 地 にある 建 物 について 支 援 はありますか A5 住 宅 金 融 支 援 機 構 の 地 すべり 等 関 連 住 宅 融 資 があります 地 すべりや 急 傾 斜 地 の 崩 壊 により 被 害 を 受 けるおそれのある 家 屋 を 関 連 事 業 計 画 又 は 勧 告 に 基 づいて 移 転 したり これに 代 わるべき 住 宅 を 建 設 または 購 入 する 場 合 の 資 金 を 融 資 する 制 度 です 融 資 申 込 みは お 近 くの 機 構 融 資 取 扱 金 融 機 関 窓 口 または 郵 送 により 住 宅 金 融 支 援 機 構 に 行 う ことになります 詳 しくは 住 宅 金 融 支 援 機 構 にお 問 い 合 わせ 下 さい Q6 震 災 の 影 響 で 住 宅 ローンの 支 払 が 苦 しくなりました どうしたらよいでしょうか A6 自 然 災 害 による 被 災 者 の 債 務 整 理 に 関 するガイドライン に 基 づき 生 活 再 建 の 資 金 を 残 した 上 での 住 宅 ローンなどの 債 務 の 減 免 を 受 けられる 可 能 性 があります まずは 最 寄 りの 弁 護 士 会 に 相 談 してくだ さい また 破 産 や 個 人 再 生 といった 法 的 手 続 により 債 務 の 整 理 をすることができます 自 然 災 害 による 被 災 者 の 債 務 整 理 に 関 するガイドライン に 基 づき 生 活 再 建 資 金 を 手 元 に 残 した 上 での 大 幅 な 減 額 や 免 除 が 認 められる 可 能 性 があります この 手 続 は もっとも 多 額 のローンを 借 り ている 金 融 機 関 に 手 続 着 手 を 申 し 出 金 融 機 関 からの 手 続 を 進 めることの 同 意 を 得 ることによって 開 始 します 現 状 を 説 明 し 相 談 されるとよいでしょう また 住 宅 ローン 等 の 債 務 の 支 払 ができなくなった 場 合 破 産 や 個 人 再 生 といった 法 的 手 続 をとるこ とにより 債 務 を 整 理 することができます 具 体 的 には 破 産 では 免 責 により 債 務 の 支 払 責 任 を 免 れることになり 個 人 再 生 では 所 定 の 額 を 原 則 3 年 の 分 割 払 いをし 残 額 が 免 除 となります 自 然 災 害 による 被 災 者 の 債 務 整 理 に 関 するガイドライン において 債 務 が 免 除 された 場 合 と 破 産 申 立 をし 免 責 が 認 められた 場 合 の 違 いは 1 手 元 に 残 せる 自 由 財 産 の 枠 (ガイドラインの 場 合 通 常 の 破 産 手 続 より 多 くの 財 産 を 手 元 に 残 せる 可 能 性 があります) 2 信 用 情 報 登 録 機 関 への 登 録 (ガイドラインの 場 合 信 用 情 報 登 録 機 関 に 登 録 されませんので 住 宅 再 建 生 活 再 建 のための 新 た な 借 り 入 れをすることが 可 能 です) 3 保 証 人 への 請 求 がなされるか(ガイドラインの 場 合 原 則 保 証 人 への 請 求 はなされません)などです 4

5 Q7 自 宅 のローンとその 他 に 借 入 れがあります 勤 務 先 が 大 きな 被 害 を 受 けて 廃 業 し 別 の 会 社 に 再 就 職 しましたが 給 料 が 大 幅 に 下 がってしまい 今 までどおり 返 済 をしていくことはとてもできません 自 宅 を 手 放 さずに 返 済 金 額 を 少 なくする 方 法 はないでしょうか A7 今 回 の 震 災 では 借 入 先 の 金 融 機 関 などが 自 然 災 害 による 被 災 者 の 債 務 整 理 に 関 するガイドライン に 基 づき 住 宅 ローンなどの 免 除 減 額 に 応 じる 可 能 性 があります まず 最 も 多 額 のローンを 借 りて いる 金 融 機 関 等 へ ガイドラインの 手 続 着 手 を 希 望 することを 申 し 出 てください また 自 宅 を 確 保 しながら 返 済 金 額 を 少 なくするための 法 的 手 続 としては (1) 小 規 模 個 人 再 生 手 続 (2) 給 与 所 得 者 等 再 生 手 続 が 考 えられます 今 回 の 震 災 では 借 入 先 の 金 融 機 関 などが 自 然 災 害 による 被 災 者 の 債 務 整 理 に 関 するガイドラ イン に 基 づく 減 免 に 応 じる 可 能 性 があります ガイドラインの 制 度 を 利 用 する 場 合 弁 護 士 等 の 登 録 支 援 専 門 家 による 手 続 支 援 を 受 けること ができます 登 録 支 援 専 門 家 に 支 払 う 費 用 は 無 料 です ただし ガイドラインによる 債 務 整 理 が 成 立 するためには 特 定 調 停 手 続 を 利 用 することが 必 要 ですが 特 定 調 停 手 続 の 利 用 に 関 する 費 用 は 自 己 負 担 となります ご 質 問 の 場 合 自 宅 を 手 放 さずに 返 済 金 額 を 少 なくする 方 法 とあるので 上 記 のガイドラインを 利 用 した 債 務 整 理 をする 方 法 と 住 宅 資 金 貸 付 債 権 に 関 する 特 則 を 利 用 した 個 人 再 生 手 続 を 利 用 することが 考 えられます 小 規 模 個 人 再 生 手 続 や 給 与 所 得 者 等 再 生 手 続 は 裁 判 所 に 申 立 てを 行 います おおまかな 流 れと しては 1 手 続 開 始 の 申 立 2 再 生 計 画 案 の 提 出 3 再 生 計 画 の 認 可 となりますが それぞれの 手 続 ごとに 法 律 で 手 続 を 開 始 するための 要 件 ( 収 入 の 状 況 や 債 務 の 額 など) 必 要 な 手 続 ( 再 生 計 画 案 の 提 出 など)や 要 件 ( 再 生 計 画 案 の 決 議 など)が 定 められています ので その 内 容 にしたがって 手 続 を 行 う 必 要 があります また 住 宅 資 金 貸 付 債 権 に 関 する 特 則 を 利 用 するためにも 必 要 な 手 続 や 要 件 が 法 律 で 定 められて いますので その 内 容 にしたがって 手 続 を 行 わなければなりません また,ガイドラインなどの 債 務 整 理 をする 必 要 まではない 場 合 でも それぞれ 一 定 の 期 間 住 宅 ロー ンの 支 払 を 一 定 期 間 猶 予 するなど 特 別 の 措 置 をとっていることが 考 えられますので 支 払 の 猶 予 を 受 けることや 返 済 方 法 を 変 更 することを 検 討 してみてください 1. 住 宅 金 融 支 援 機 構 から 借 入 を 行 っている 場 合 は 被 災 の 状 況 によって 1 年 ~3 年 の 支 払 猶 予 が 受 けられる 可 能 性 があります 2. 銀 行 などの 金 融 機 関 から 借 りている 場 合 でも 金 融 機 関 ごとに 対 応 が 異 なりますので 借 入 先 の 金 融 機 関 にご 相 談 ください 借 入 先 との 相 談 だけで 返 済 を 少 なくすることができない 場 合 には 法 的 な 手 続 を 利 用 して 返 済 金 額 を 少 なくすることが 考 えられます 個 人 債 務 者 について 住 宅 を 保 持 しつつ 債 務 を 整 理 することが 可 能 となる 法 的 手 続 として 住 宅 資 金 貸 付 債 権 に 関 する 特 則 を 利 用 して (1) 小 規 模 個 人 再 生 手 続 (2) 給 与 所 得 者 等 再 生 手 続 を 行 うことが 考 えられます 5

6 自 宅 を 手 放 さずに 返 済 金 額 を 少 なくするために どのような 方 法 をとることができるかどの 方 法 をとる のがよいのかは 状 況 に 応 じて 判 断 する 必 要 がありますし また 小 規 模 個 人 再 生 手 続 や 給 与 所 得 者 等 再 生 手 続 は 法 律 に 定 められた 内 容 に 従 って 手 続 を 行 う 必 要 があるため 早 めに 最 寄 りの 弁 護 士 会 などに 相 談 するのがよいでしょう Q8 被 災 して 借 金 の 返 済 が 無 理 となり 自 己 破 産 を 検 討 しています 自 己 破 産 する 場 合 の 注 意 点 を 教 えて 下 さい A8 (1) 免 責 が 認 められない 場 合 があります (2) 破 産 手 続 が 終 了 するまでの 間 職 業 や 転 居 等 について 一 定 の 制 限 を 受 ける 場 合 があります (3) 生 活 に 必 要 な 家 財 道 具 等 の 一 定 の 財 産 以 外 は 失 うことになります ただし 今 回 の 震 災 の 場 合 は 特 別 の 配 慮 がされる 可 能 性 があります (4) 官 報 に 住 所 や 氏 名 等 が 記 載 されます (5) 信 用 情 報 を 取 り 扱 う 機 関 に 登 録 されることにより 数 年 間 は 借 入 れやクレジットカードの 作 成 がで きなくなります 1. 破 産 すれば 通 常 免 責 ( 弁 済 責 任 がなくなること)が 認 められますが 賭 博 や 浪 費 などの 理 由 で 借 金 が 増 加 している 場 合 や 財 産 を 隠 した 場 合 などには 免 責 が 認 められない 場 合 があ ります 2. 破 産 手 続 開 始 決 定 から 免 責 決 定 が 確 定 するまでの 間 弁 護 士 や 司 法 書 士 などの 一 定 の 資 格 業 保 険 勧 誘 員 警 備 員 など 一 定 の 仕 事 後 見 人 遺 言 執 行 者 などの 一 定 の 地 位 に 就 くこ とができなくなるなどの 制 限 を 受 けることになります また 破 産 管 財 人 が 選 任 される 場 合 郵 便 物 が 破 産 管 財 人 宛 に 配 達 され 開 封 されることが あるほか 居 住 地 の 変 更 には 裁 判 所 の 許 可 が 必 要 になります ただし 職 業 等 の 制 限 は 破 産 手 続 開 始 決 定 から 免 責 決 定 が 確 定 するまでの 間 に 限 られています 3. 破 産 手 続 においては 生 活 に 必 要 な 家 財 道 具 等 の 一 定 の 財 産 以 外 は 失 うことになるのが 原 則 です 4. 破 産 すると 選 挙 権 がなくなる 戸 籍 や 住 民 票 に 記 載 される 銀 行 の 普 通 預 金 口 座 も 使 用 でき なくなるということはありません 6

7 Q9 振 り 出 した 手 形 の 決 済 日 が 迫 っているのですが 今 回 の 震 災 のために 決 済 資 金 の 目 途 が 立 ちそうにあ りません ただ 震 災 で 壊 れた 工 場 を 建 て 直 し 設 備 を 新 たにそろえれば 経 営 を 続 けることはできそうなのです なんとか 会 社 を 倒 産 させずにすむ 方 法 はないでしょうか A9 手 形 を 振 り 出 した 相 手 方 や 裏 書 譲 渡 された 相 手 等 に 手 形 の 支 払 期 日 を 延 ばしてもらえないかどうか 交 渉 をしてみるのがよいでしょう 震 災 のための 特 別 措 置 により 手 形 の 不 渡 処 分 の 猶 予 や 取 引 停 止 処 分 の 猶 予 の 手 続 をとることも 考 えられます 会 社 を 倒 産 させないために どのような 方 法 をとることができるかについては 状 況 に 応 じて 判 断 する 必 要 がありますので 早 めに 最 寄 りの 弁 護 士 会 などに 相 談 するのがよいでしょう 会 社 を 倒 産 させないためには まず 不 渡 処 分 を 受 けないように 手 形 を 振 り 出 した 相 手 方 に 連 絡 を とり まだ 手 形 を 所 持 している 場 合 には 手 形 の 支 払 期 日 を 延 ばしてもらえないかどうか 交 渉 をして みるのがよいでしょう もし 手 形 を 振 り 出 した 相 手 方 が すでに 手 形 を 裏 書 譲 渡 していたり 割 引 をしているという 場 合 に は 手 形 のジャンプができるのかどうか 交 渉 します 事 業 を 再 建 できる 見 込 みがあり また そのための 資 金 が 準 備 できるようであれば その 資 金 を 手 形 決 済 ではなく 事 業 の 再 建 に 使 い 手 形 債 権 者 との 間 で 個 別 に 支 払 を 猶 予 してくれるように 交 渉 す るということが 考 えられます 倒 産 ではなく 事 業 を 継 続 しながら 債 務 の 整 理 を 行 う 法 的 な 手 続 として 民 事 再 生 手 続 があります 会 社 を 倒 産 させないために どのような 方 法 をとることができるか どの 方 法 をとるのがよいの か は 会 社 の 資 金 繰 りやどのような 債 権 者 がいるかなど 状 況 に 応 じて 判 断 する 必 要 があります ので 早 めに 最 寄 りの 弁 護 士 会 などに 相 談 するのがよいでしょう Q10 震 災 後 夫 婦 関 係 が 悪 くなってしまったため 離 婚 を 考 えています 自 宅 ローンは 夫 名 義 ですが 保 証 人 になっています 離 婚 すれば 保 証 人 でなくなることはできるのでしょうか A10 離 婚 したからといって 当 然 に 保 証 人 でなくなるわけではありません 保 証 契 約 は あなたと 金 融 機 関 との 間 の 契 約 ですから あなたと 夫 が 離 婚 するかどうかは 基 本 的 に 契 約 に 影 響 を 及 ぼすことはありません もちろん 金 融 機 関 が 同 意 すれば あなたが 保 証 人 からはずれることにはなりますので 金 融 機 関 に 相 談 されてみてもいいかもしれません ただし 金 融 機 関 としては 別 に 保 証 人 を 付 けない 限 り 同 意 をしない 可 能 性 が 考 えられます 7

8 Q11 破 産 を 検 討 しています 車 が 災 害 で 全 損 したので 夫 が 自 己 名 義 で 車 を 購 入 しています 私 が 破 産 し た 場 合 車 は 手 放 さなければならないのでしょうか A11 原 則 として 手 放 す 必 要 はありません 破 産 では 破 産 者 の 財 産 を 換 価 するものです 夫 婦 とはいえ 夫 の 財 産 と 妻 の 財 産 は 別 個 のもので すので 夫 の 自 動 車 が 妻 の 破 産 手 続 において 換 価 されることはないものと 思 われます 仮 に 名 義 が 夫 というだけで お 金 の 支 払 いをすべて 妻 がしていたような 場 合 には 問 題 となりえますが 換 価 することになるかは 個 々の 破 産 手 続 において 判 断 されることになります 名 義 だけという 場 合 には 専 門 家 に 相 談 されることをおすすめします Q12 震 災 で キャッシュカードや 預 金 通 帳 印 鑑 も 紛 失 してしまいました 預 金 を 引 き 出 すことはできないの でしょうか A12 キャッシュカードや 預 金 通 帳 印 鑑 がなくても 本 人 であることを 確 認 できる 資 料 があれば 預 金 の 払 戻 しは 可 能 です 預 金 は 払 戻 請 求 をしている 人 が 預 金 者 本 人 であることを 確 認 したうえで 預 金 者 本 人 に 払 い 戻 すの が 原 則 です これは 金 融 機 関 が 払 戻 請 求 をしている 人 が 預 金 者 本 人 であることを 確 認 しないで 他 人 に 預 金 を 払 い 戻 してしまった 場 合 既 に 払 い 戻 した 預 金 についても 預 金 者 に 支 払 わなければなら なくなり 二 重 に 預 金 の 支 払 をしなければならない 危 険 が 生 じる 可 能 性 があるためです 払 い 戻 し 請 求 をしている 人 が 預 金 者 本 人 であるかどうかは 通 常 キャッシュカードの 場 合 は 暗 証 番 号 預 金 通 帳 であれば 届 出 の 印 鑑 と 払 戻 請 求 をしている 人 の 氏 名 及 び 預 金 通 帳 の 名 義 が 一 致 して いるかどうかということで 確 認 し 預 金 の 払 戻 しをしています 本 人 であることを 確 認 できる 資 料 とは 一 般 的 に 1. 運 転 免 許 証 2. 健 康 保 険 証 3. パスポート などです 自 治 体 が 発 行 する り 災 証 明 書 も 本 人 確 認 資 料 として 有 力 です 預 金 の 払 戻 しには 預 金 残 高 があることを 証 明 することも 必 要 です この 点 は 本 人 の 確 認 ができて 口 座 番 号 がわかれば 金 融 機 関 のコンピューターで 処 理 して 確 認 してもらうことができます Q13 根 抵 当 権 の 設 定 者 ( 不 動 産 所 有 者 )が 行 方 不 明 です 元 本 を 確 定 させるにはどのようにすればよいで しょうか A13 元 本 確 定 期 日 の 定 めがなければ 根 抵 当 権 者 は 不 動 産 所 有 者 に 請 求 することで 元 本 確 定 させるこ とができます 請 求 の 相 手 が 行 方 不 明 である 場 合 には 公 示 による 意 思 表 示 の 方 法 によります 元 本 確 定 期 日 の 定 めがある 場 合 は 元 本 確 定 期 日 の 到 来 により 確 定 する 他 根 抵 当 権 を 実 行 ( 競 売 など 強 制 執 行 手 続 を 行 うこと)することでも 確 定 します 公 示 による 意 思 表 示 の 制 度 とは 伝 える 意 思 表 示 を 記 載 した 書 面 を 受 け 取 りにくれば 交 付 する 旨 を 裁 判 所 の 掲 示 場 に 掲 示 し さらにその 掲 示 があったことを 官 報 に 掲 載 又 は 裁 判 所 が 認 めた 場 合 市 町 8

9 村 役 場 の 掲 示 場 へ 掲 示 し 官 報 に 掲 載 した 日 又 はその 掲 載 に 代 わる 掲 示 を 始 めた 日 から2 週 間 を 経 過 すると 意 思 表 示 が 相 手 方 に 到 達 したものとみなされる 制 度 です 公 示 による 意 思 表 示 の 制 度 は 現 実 には 相 手 方 が 認 識 しないにもかかわらず 意 思 表 示 がされた ものとする 制 度 ですので 表 意 者 が 相 手 方 を 知 らないこと 又 はその 存 在 を 知 らないことについて 過 失 があったときは 到 達 の 効 力 を 生 じません Q14 震 災 で 家 を 失 ったため お 金 を 借 りて 家 を 建 て 直 したいのですが 過 去 に 債 務 整 理 をしています お 金 を 借 りることはできないのでしょうか A14 債 務 整 理 をしてから 一 定 の 年 数 が 経 っていれば 借 り 入 れができる 可 能 性 はあります 一 度 ご 自 分 の 信 用 情 報 を 確 認 してみてください 債 務 整 理 をすると 信 用 情 報 を 取 り 扱 う 機 関 に 登 録 されることにより 数 年 間 は 借 入 れやクレジット カードの 作 成 ができなくなります 自 分 の 信 用 情 報 については 取 引 をしている 金 融 機 関 が 加 盟 している 個 人 信 用 情 報 機 関 で 確 認 す ることができます 信 用 情 報 機 関 は クレジット 会 社 銀 行 消 費 者 金 融 のそれぞれの 業 界 が 設 立 し 利 用 しています いずれの 機 関 でも 登 録 されている 自 身 の 情 報 を 確 認 することができますが 登 録 情 報 の 確 認 の 手 段 や 手 続 は 各 機 関 ごとに 異 なります 手 続 の 詳 細 については 各 機 関 にご 確 認 下 さい なお 信 用 情 報 機 関 から 信 用 情 報 が 抹 消 されたとしても 債 務 整 理 をされたときの 取 引 金 融 機 関 か らの 借 り 入 れはできない 可 能 性 もありますので ご 注 意 ください Q15 友 人 にお 金 を 貸 していましたが 震 災 後 行 方 がわかりません 支 払 を 求 めることはできますか A15 行 方 不 明 の 者 に 対 して 訴 訟 を 提 起 し 判 決 を 得 たうえ 相 手 方 に 差 押 えることのできる 財 産 があれば 差 押 えてそこから 支 払 を 求 めることができます 注 意 すべきこととしては 所 在 がつかめないために 放 置 しておけば 消 滅 時 効 の 制 度 により 支 払 を 求 める 債 権 が 消 滅 してしまう 可 能 性 があることです 時 効 期 間 は 通 常 の 民 事 上 の 債 権 であれば 10 年 間 商 事 上 の 債 権 ( 企 業 間 の 取 引 など)であれば 5 年 間 その 他 特 別 にそれより 短 い 期 間 が 定 められていることもありますので よく 確 認 する 必 要 があ ります 判 決 で 勝 訴 を 得 ると 一 律 に 判 決 の 確 定 から 10 年 間 が 時 効 の 期 間 となりますので 訴 訟 を 提 起 する ことは 債 権 の 時 効 による 消 滅 を 防 ぐメリットがあります 裁 判 の 手 続 では 相 手 方 に 反 論 の 機 会 を 与 えるために 相 手 方 にどのような 手 続 が 行 われているか 裁 判 関 係 書 類 を 届 ける 必 要 があり これを 送 達 といいます しかし 行 方 不 明 の 者 に 対 しては 送 達 することができません そのため 相 手 方 の 所 在 が 全 くつかめないような 場 合 には 実 際 には 届 いて いなくても 届 けるべき 裁 判 関 係 書 類 が 届 いたことにする 公 示 送 達 という 手 続 があり これにより 訴 訟 の 提 起 等 ができることになっています 書 類 を 届 いたことにする 公 示 送 達 による 場 合 実 際 には 書 類 は 届 いていませんので 裁 判 は 相 手 方 から 反 論 されることのない 欠 席 裁 判 になるでしょうから そのまま 勝 訴 判 決 を 取 得 できる 場 合 が 多 いでしょう 9

10 判 決 を 得 ても 差 押 えるものがなければ 現 実 にはお 金 の 回 収 は 困 難 と 思 われます なお 少 額 の 金 銭 請 求 に 使 われることの 多 い 支 払 督 促 や 少 額 訴 訟 は 公 示 送 達 で 手 続 を 進 める ことはできませんので 本 件 のようなケースでは 使 えません 詳 しくは 弁 護 士 や 司 法 書 士 等 の 専 門 家 に 相 談 するとよいでしょう Q16 震 災 後 生 活 が 苦 しくなりましたが 最 近 葉 書 が 来 て お 金 を 貸 してくれるとのことだったのでお 願 いし ました 2 万 円 を 借 りることになりましたが 手 数 料 5000 円 を 引 かれ 実 際 には1 万 5000 円 しか 振 り 込 まれませんでした その 後 3 万 円 も 返 済 しましたが まだ 請 求 が 来 ます どのようにしたら 良 いでし ょうか A16 相 手 の 業 者 は 違 法 の 金 融 業 者 (いわゆるヤミ 金 融 )である 可 能 性 があり 法 律 上 お 金 を 返 す 必 要 が ない 場 合 があります 至 急 警 察 や 弁 護 士 や 司 法 書 士 に 相 談 することをおすすめします 高 額 な 手 数 料 や 借 入 額 に 比 べ 異 常 に 返 済 額 が 高 額 であることからして 相 手 の 業 者 はいわゆる ヤミ 金 融 である 可 能 性 が 高 いです いわゆる ヤミ 金 融 は 出 資 法 が 規 制 する 年 20%( 平 成 22 年 6 月 17 日 以 前 は 年 29.2%)を 超 える 利 率 による 利 息 の 契 約 支 払 要 求 受 領 をする 犯 罪 者 です これらの 行 為 には 厳 しい 刑 罰 の 規 定 が 設 けられており 犯 罪 行 為 です ヤミ 金 の 貸 付 は 貸 付 行 為 を 装 い 暴 利 を 要 求 するきっかけを 作 るものに 過 ぎないと 言 えます 法 律 は 法 律 を 破 る 者 に 力 を 貸 さないという クリーンハンズの 原 則 があり この 現 れとして 不 法 の 原 因 で 給 付 を 行 った 者 は 給 付 した 物 の 返 還 請 求 ができないとする 不 法 原 因 給 付 ( 民 法 708 条 )の 規 定 が あり 法 律 上 返 還 義 務 がないと 解 されます ヤミ 金 は 貸 付 の 際 勤 務 先 や 親 族 等 の 電 話 番 号 を 聞 き 出 し 返 済 をしなかったり 法 的 に 対 処 した 場 合 に 嫌 がらせをして 払 わせようとすることが 多 くあります 早 朝 深 夜 の 取 立 行 為 支 払 義 務 のない 者 への 請 求 は 貸 金 業 規 制 法 に 禁 止 され 刑 罰 も 設 けられている 社 会 的 に 認 められない 行 為 です ヤミ 金 の 脅 しに 屈 して 支 払 をしたり 毅 然 とした 対 応 を 取 らない 場 合 には いつまでも 関 係 が 断 ち 切 れないことになります 毅 然 と 法 的 に 対 処 し 以 後 は 関 係 をもたないようにするべきでしょう Q17 震 災 の 影 響 で 会 社 の 業 績 が 悪 化 しました 退 職 し 別 の 会 社 に 転 職 しようと 考 えています 震 災 前 か ら 金 融 機 関 からの 借 金 があり 返 済 が 滞 ったため 裁 判 を 起 こされ つい 先 日 支 払 を 命 じる 判 決 が 出 されました 退 職 金 は 差 押 されてしまうのでしょうか A17 退 職 金 債 権 については 債 権 額 の4 分 の1についてのみ 差 押 えが 認 められています 民 事 執 行 法 では 債 務 者 の 生 活 保 障 の 観 点 から 一 定 の 債 権 について 差 押 えを 禁 止 しています 退 職 金 債 権 については 4 分 の3に 該 当 する 金 額 の 差 押 えが 禁 止 されます 執 行 裁 判 所 は 当 事 者 の 申 立 てにより 債 務 者 の 生 活 状 況 その 他 の 事 情 を 考 慮 して 差 押 禁 止 の 範 囲 を 変 更 することができます 10

ヤマダカード規約 2008年4月版

ヤマダカード規約 2008年4月版 第 1 章 前 提 事 項 第 1 条 ( 各 条 項 の 適 用 ) 次 条 以 下 の 規 定 は 契 約 者 が 本 件 融 資 申 込 書 ( 以 下 本 件 融 資 申 込 書 という ) 所 定 の 事 項 を 記 入 のうえ 株 式 会 社 セディナ( 以 下 当 社 という )に 対 して 融 資 を 申 し 込 み 当 社 が 所 定 の 審 査 手 続 を 経 てこの 申 込 を

More information

Taro-弁護士報酬の目安暫定例 (

Taro-弁護士報酬の目安暫定例 ( 法 律 相 談 (1) 一 般 市 民 からの 法 律 相 談 で 40 分 を 要 し 法 律 相 談 だけで 完 結 した 場 合 法 律 相 談 料 5,400 円 法 律 相 談 (2) 一 般 市 民 からの 法 律 相 談 で 1 時 間 を 要 し 法 律 相 談 だけで 完 結 した 場 合 法 律 相 談 料 10,800 円 契 約 書 作 成 製 造 メーカーとして 卸 業 者

More information

平成28年(2016年)熊本地震に関するQ&A

平成28年(2016年)熊本地震に関するQ&A 目 次 Q1 災 害 弔 慰 金 の 支 給 内 容 について 教 えて 下 さい Q2 震 災 により 重 い 障 害 を 負 いました 何 か 支 援 制 度 はありませんか Q3 震 災 で 息 子 が 亡 くなりました 息 子 は 結 婚 していましたが 長 年 別 居 していました この 場 合 でも 息 子 の 妻 が 災 害 弔 慰 金 を 受 け 取 ることになるのでしょうか Q4

More information

スルガ 銀 行 が 認 めた 場 合 に 限 り 銀 行 取 引 をご 利 用 いただけるものとします 但 し スルガ 銀 行 ANA 支 店 に おける 固 有 の 特 典 サービスは 一 切 利 用 又 は 享 受 する 権 利 を 失 うものとします 2. SMART BANK 取 引 規 定

スルガ 銀 行 が 認 めた 場 合 に 限 り 銀 行 取 引 をご 利 用 いただけるものとします 但 し スルガ 銀 行 ANA 支 店 に おける 固 有 の 特 典 サービスは 一 切 利 用 又 は 享 受 する 権 利 を 失 うものとします 2. SMART BANK 取 引 規 定 ANAマイレージクラブ Financial Pass 会 員 特 約 第 1 条 定 義 ANAマイレージクラブフィナンシャルパスカード( 以 下 カード という )は 全 日 本 空 輸 株 式 会 社 ( 以 下 当 社 と いう )とスルガ 銀 行 株 式 会 社 ( 以 下 スルガ 銀 行 という )が 提 携 して 発 行 するものです 第 2 条 カード 機 能 (1) カードには 原

More information

えている 生 活 保 護 や 生 活 福 祉 資 金 貸 付 制 度 等 多 重 債 務 問 題 に 関 わる 法 律 家 としては 社 会 的 弱 者 のために 制 度 化 された 社 会 保 障 に 対 する 深 い 理 解 も 求 められる また 関 係 機 関 との 連 携 を 深 めること

えている 生 活 保 護 や 生 活 福 祉 資 金 貸 付 制 度 等 多 重 債 務 問 題 に 関 わる 法 律 家 としては 社 会 的 弱 者 のために 制 度 化 された 社 会 保 障 に 対 する 深 い 理 解 も 求 められる また 関 係 機 関 との 連 携 を 深 めること 11/01/14 関 東 ブロック 新 人 研 修 会 静 岡 県 司 法 書 士 会 中 里 功 多 重 債 務 整 理 事 件 3 - 消 費 者 破 産 - 本 稿 は 個 人 破 産 の 中 でもいわゆる 消 費 者 破 産 ( 非 事 業 者 に 関 する 破 産 事 件 )に 関 する 基 礎 的 論 点 の 修 得 を 目 的 としており 事 業 者 の 破 産 事 件 や 会 社 の

More information

Taro-債務整理・・・悩んでいる人に

Taro-債務整理・・・悩んでいる人に ( 第 1 部 資 料 ) 債 務 整 理 悩 んでいる 人 に 一 声 かけて ( 第 2 部 : 過 払 いについて) 2012 年 12 月 15 日 1 級 ファイナンシャルプランニング 技 能 士 CFP 弁 護 士 松 下 孝 広 第 1 債 務 整 理 の 意 義 ( 不 良 債 権 の 処 理 ) 1 債 務 者 の 解 放 精 神 的 負 担 から 解 放 する 経 済 的 に 更

More information

経 営 セーフティ 共 済 経 営 セーフティ 共 済 は 取 引 先 事 業 者 の 倒 産 の 影 響 を 受 けて 中 小 企 業 が 連 鎖 倒 産 することを 防 止 するため 共 済 契 約 者 の 拠 出 による 掛 金 を 原 資 として 共 済 金 の 貸 付 けを 行 う 制 度

経 営 セーフティ 共 済 経 営 セーフティ 共 済 は 取 引 先 事 業 者 の 倒 産 の 影 響 を 受 けて 中 小 企 業 が 連 鎖 倒 産 することを 防 止 するため 共 済 契 約 者 の 拠 出 による 掛 金 を 原 資 として 共 済 金 の 貸 付 けを 行 う 制 度 取 引 先 の 突 然 の 倒 産 もしものときの 資 金 調 達 しっかりサポートします 経 営 セーフティ 共 済 ( 中 小 企 業 倒 産 防 止 共 済 ) 制 度 のしおり 平 成 23 年 10 月 経 営 セーフティ 共 済 経 営 セーフティ 共 済 は 取 引 先 事 業 者 の 倒 産 の 影 響 を 受 けて 中 小 企 業 が 連 鎖 倒 産 することを 防 止 するため

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20838D815B83938B4B92E8A595DB8FD888CF91F58B4B92E85F32312E345F2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20838D815B83938B4B92E8A595DB8FD888CF91F58B4B92E85F32312E345F2E646F63> 平 成 21 年 4 月 1 日 借 主 は 株 式 会 社 三 井 住 友 銀 行 ( 以 下 銀 行 といいます )との 間 で 新 車 ローン ネット de カー のローン 契 約 ( 以 下 ローン 契 約 といいます )を 行 う 場 合 には 銀 行 と 別 途 締 結 する ローン 契 約 書 ( 兼 保 証 委 託 契 約 書 ) ( 以 下 ローン 契 約 書

More information

フリーローン「TOHOスマートネクスト」規定

フリーローン「TOHOスマートネクスト」規定 フリーローン TOHOスマートネクスト 規 定 (WEB 契 約 用 ) 私 はエム ユー 信 用 保 証 株 式 会 社 ( 以 下 保 証 会 社 といいます )の 保 証 に 基 づく 株 式 会 社 東 邦 銀 行 ( 以 下 銀 行 といいます )との 金 銭 消 費 貸 借 契 約 ( 以 下 この 契 約 といいます )について 別 に 定 める 個 人 情 報 の 取 扱 い に 関

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2091BD8F648DC296B189F08C8896402E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2091BD8F648DC296B189F08C8896402E646F63> 多 重 債 務 解 決 法 について 借 金 返 済 のためにまた 借 金 を 繰 り 返 し 気 が 付 くと 多 数 の 金 融 業 者 と 多 額 の 借 金 を 抱 えてしまった これを 多 重 債 務 といい 厳 しい 取 立 てや 多 重 債 務 を 苦 にして 自 殺 や 家 出 夜 逃 げをしている 多 重 債 務 者 も 少 なくありません しか し どんなに 多 額 の 借 金

More information

申 立 て の 趣 旨 等 1 申 立 人 に つ い て, 給 与 所 得 者 等 小 規 模 個 人 再 生 に よ る 再 生 手 続 を 開 始 す る と の 決 定 を 求 め る 2 ( 1 ) ( 給 与 所 得 者 等 再 生 を 行 う こ と を 求 め る 場 合 の み )

申 立 て の 趣 旨 等 1 申 立 人 に つ い て, 給 与 所 得 者 等 小 規 模 個 人 再 生 に よ る 再 生 手 続 を 開 始 す る と の 決 定 を 求 め る 2 ( 1 ) ( 給 与 所 得 者 等 再 生 を 行 う こ と を 求 め る 場 合 の み ) 小 規 模 個 人 再 生 給 与 所 得 者 等 再 生 再 生 手 続 開 始 申 立 書 印 紙 10,000 [ 該 当 す る に を 付 す る か, の よ う に 黒 く 塗 り つ ぶ し て く だ さ い ] 鹿 児 島 地 方 裁 判 所 支 部 御 中 平 成 年 月 日 ふりがな 氏 名 : 申 立 人 生 年 月 日 : 昭 和 平 成 年 月 日 年 齢 : 歳 住

More information

独 立 行 政 法 人 中 小 企 業 基 盤 整 備 機 構 ( 以 下 中 小 機 構 といいます )は 中 小 企 業 倒 産 防 止 共 済 の 各 種 事 務 手 続 きを 団 体 および 金 融 機 関 に 委 託 しています 共 済 契 約 者 が 共 済 金 の 貸 付 請 求 をす

独 立 行 政 法 人 中 小 企 業 基 盤 整 備 機 構 ( 以 下 中 小 機 構 といいます )は 中 小 企 業 倒 産 防 止 共 済 の 各 種 事 務 手 続 きを 団 体 および 金 融 機 関 に 委 託 しています 共 済 契 約 者 が 共 済 金 の 貸 付 請 求 をす 平 成 23 年 10 月 第 1 版 中 小 企 業 倒 産 防 止 共 済 金 貸 付 請 求 及 び 受 領 に 係 る 記 入 要 領 ( 貸 付 請 求 者 用 ) 共 済 金 貸 付 請 求 をするときは この 手 続 領 をよく お 読 みのうえ 請 求 および 受 領 の 手 続 きをしてください 1. 共 済 金 の 貸 付 請 求 手 続 きについて 1 ページ 2. 共 済 金

More information

新 てつや 法 律 事 務 所 報 酬 基 準 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 弁 護 士 報 酬 基 準 は 当 職 が 事 件 受 任 に 当 たって 受 任 の 範 囲 を 明 確 にし その 費 用 を 明 らかにすることによって 依 頼 者 と 弁 護 士 との 間 の 認 識 を 共 通 にして その 後 のトラブ ルが 発 生 することを 防 止 するとともに 相 互

More information

2010/10/23

2010/10/23 クレジットカード 加 盟 店 規 約 第 1 条 加 盟 店 1. 加 盟 店 ( 以 下 甲 という)とは 本 規 約 を 承 認 のうえ イオンクレジットサー ビス 株 式 会 社 ( 以 下 乙 という)に 加 盟 を 申 込 み 乙 が 加 盟 を 認 めた 法 人 又 は 個 人 をいう 2. 甲 は 本 規 約 に 基 づき 乙 の 加 盟 店 として 次 項 で 定 める 信 用 販

More information

判 例 評 論 147 判 決 録 行 政 電 気 事 業 法 施 行 規 則 九 三 条 の 三 の 規 定 による 経 済 産 業 大 臣 の 定 期 検 査 終 了 証 の 交 付 が 行 政 事 件 訴 訟 法 三 条 二 項 の 処 分 に 当 たらないとされた 事 例 ( 大 阪 高 判

判 例 評 論 147 判 決 録 行 政 電 気 事 業 法 施 行 規 則 九 三 条 の 三 の 規 定 による 経 済 産 業 大 臣 の 定 期 検 査 終 了 証 の 交 付 が 行 政 事 件 訴 訟 法 三 条 二 項 の 処 分 に 当 たらないとされた 事 例 ( 大 阪 高 判 判 例 時 報 平 成 25 年 12 月 1 日 号 < 最 新 判 例 批 判 > 箱 井 崇 史 西 川 佳 代 外 川 英 明 松 原 久 利 黒 澤 睦 斎 藤 司 判 決 録 < 行 政 > 1 件 3 < 民 事 > 7 件 17 < 知 的 財 産 権 > 1 件 79 < 労 働 > 1 件 126 < 刑 事 > 1 件 142 最 高 裁 判 例 要 旨 ( 平 成 25 年

More information

キャッシュワン会員規約

キャッシュワン会員規約 キャッシュワン 会 員 規 約 第 1 条 ( 会 員 ) 会 員 とは 本 規 約 を 承 認 のうえ 株 式 会 社 じぶん 銀 行 ( 以 下 当 行 という )に 当 行 所 定 の 申 込 書 によりキャッ シュワンカードの 入 会 申 込 をされ 当 行 が 審 査 のうえ 入 会 を 認 めた 方 をいいます 第 2 条 (カードの 貸 与 有 効 期 限 等 ) 1. 本 規 約 に

More information

任意整理について | 多重債務Q&A | 公益財団法人 日本クレジットカウンセリング協会

任意整理について | 多重債務Q&A | 公益財団法人 日本クレジットカウンセリング協会 第 5 章 任 意 整 理 について Q25 任 意 整 理 のポイント 任 意 整 理 とはどういうことですか そのポイントを 教 えてください 1. 任 意 整 理 とは 任 意 整 理 とは 支 払 能 力 を 超 える 債 務 を 負 っている 債 務 者 について 支 払 能 力 に 応 じた 返 済 計 画 を 立 て その 返 済 計 画 にしたがって 個 々の 債 権 者 との 間

More information

< F2D81798A6D92E894C5817A8E9696B1834B >

< F2D81798A6D92E894C5817A8E9696B1834B > 債 権 回 収 会 社 の 審 査 監 督 に 関 する 事 務 ガイドライン 法 務 省 大 臣 官 房 司 法 法 制 部 審 査 監 督 課 平 成 11 年 4 月 7 日 平 成 13 年 9 月 1 日 改 正 平 成 15 年 7 月 1 日 改 正 平 成 22 年 7 月 1 日 改 正 目 次 1 目 的 2 審 査 の 基 準 2-1 営 業 の 許 可 2-2 事 業 の 譲

More information

取引規定(ANA_.doc

取引規定(ANA_.doc スルガ Visa デビットカード 会 員 規 約 第 1 条 ( 会 員 ) 1.スルガ 銀 行 株 式 会 社 ( 以 下 当 社 という )に 普 通 預 金 ( 総 合 口 座 取 引 の 普 通 預 金 を 含 む ) 口 座 を 開 設 し 本 規 約 を 承 認 のうえ 当 社 が 運 営 するデビットカード 取 引 システム( 以 下 カードシステム という )への 入 会 を 申 し

More information

スター報酬規定

スター報酬規定 第 1 章 総 則 スター 綜 合 法 律 事 務 所 弁 護 士 報 酬 規 程 平 成 27 年 1 月 1 日 施 行 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は, 当 事 務 所 所 属 の 弁 護 士 が,その 職 務 に 関 して 受 ける 弁 護 士 の 受 託 業 務 の 対 価 等 に 関 する 基 準 を 示 すことを 目 的 とする ( 個 別 契 約 による 修 正 ) 第

More information

計 規 則 の 規 定 との 整 合 をとるため 必 要 な 規 定 の 整 理 を 行 うこととしました (5) その 他 必 要 な 規 定 の 整 理 を 行 うこととしました ( 第 6の3(5) 及 び 別 紙 23 関 係 ) 3 施 行 日 この 改 正 は 平 成 24 年 4 月

計 規 則 の 規 定 との 整 合 をとるため 必 要 な 規 定 の 整 理 を 行 うこととしました (5) その 他 必 要 な 規 定 の 整 理 を 行 うこととしました ( 第 6の3(5) 及 び 別 紙 23 関 係 ) 3 施 行 日 この 改 正 は 平 成 24 年 4 月 2 3 高 建 管 第 1 1 5 7 号 平 成 2 4 年 3 月 29 日 各 部 局 長 議 会 事 務 局 長 公 営 企 業 局 長 教 育 長 警 察 本 部 長 監 査 委 員 事 務 局 長 様 土 木 部 長 建 設 工 事 における 契 約 解 除 事 務 取 扱 要 領 の 一 部 改 正 について( 通 知 ) 建 設 工 事 における 契 約 解 除 事 務 取 扱 要

More information

個人会員規約

個人会員規約 九 州 しんきんカード 会 員 規 約 第 1 部 一 般 条 項 第 1 章 会 員 の 資 格 第 1 条 ( 本 会 員 ) 株 式 会 社 九 州 し ん き ん カ ー ド ( 以 下 当 社 と い う ) に 対 し 本 規 約 を 承 認 の う え 入 会 申 込 み を し た 個 人 の う ち 当 社 が 適 格 と 認 め た 方 を 本 会 員 と し ま す 第 2 条

More information

発 意 による 調 査 1 固 定 資 産 の 所 有 者 が 共 有 である 場 合 の 納 税 通 知 書 の 送 付 方 法 調 査 の 趣 旨 ( 要 約 ) 札 幌 市 オブズマ 相 澤 重 明 共 有 物 件 の 固 定 資 産 税 及 び 都 市 計 画 税 については 持 分 に 関

発 意 による 調 査 1 固 定 資 産 の 所 有 者 が 共 有 である 場 合 の 納 税 通 知 書 の 送 付 方 法 調 査 の 趣 旨 ( 要 約 ) 札 幌 市 オブズマ 相 澤 重 明 共 有 物 件 の 固 定 資 産 税 及 び 都 市 計 画 税 については 持 分 に 関 Ⅲ オブズマの 発 意 による 調 査 ( 平 成 25 年 度 ) 1 固 定 資 産 の 所 有 者 が 共 有 である 場 合 の 納 税 通 知 書 の 送 付 方 法 共 有 物 件 の 固 定 資 産 税 等 については 持 分 に 関 係 なく 共 有 者 全 員 が 連 帯 納 税 義 務 を 負 っていますが 札 幌 市 の 場 合 共 有 代 表 者 のみに 納 税 通 知 書

More information

マイナンバー 制 度 は 行 政 の 効 率 化 国 民 の 利 便 性 向 上 公 平 公 正 な 社 会 を 実 現 するための 社 会 基 盤 です マイナンバー( 社 会 保 障 税 番 号 ) 制 度 は 社 会 保 障 税 災 害 対 策 の 分 野 で 効 率 的 に 情 報 を 管

マイナンバー 制 度 は 行 政 の 効 率 化 国 民 の 利 便 性 向 上 公 平 公 正 な 社 会 を 実 現 するための 社 会 基 盤 です マイナンバー( 社 会 保 障 税 番 号 ) 制 度 は 社 会 保 障 税 災 害 対 策 の 分 野 で 効 率 的 に 情 報 を 管 マイナンバー( 社 会 保 障 税 番 号 ) 制 度 における 民 間 事 業 者 の 対 応 平 成 27 年 10 月 からのマイナンバーの 通 知 平 成 28 年 1 月 からのマイナンバー 利 用 開 始 まで 期 間 が 迫 ってきました マイナンバーは 社 会 保 障 税 災 害 対 策 の3 分 野 での 利 用 から 制 度 が スタートしますが 従 業 員 を 雇 用 している

More information

目 次 1. 制 度 の 概 要 P.1 Q1 振 り 込 め 詐 欺 救 済 法 はどのような 法 律 なのですか Q2 どのような 方 が 振 り 込 め 詐 欺 救 済 法 の 対 象 となりますか Q3 手 続 の 流 れはどのようになっていますか Q4 手 続 は 誰 が 行 うのですか

目 次 1. 制 度 の 概 要 P.1 Q1 振 り 込 め 詐 欺 救 済 法 はどのような 法 律 なのですか Q2 どのような 方 が 振 り 込 め 詐 欺 救 済 法 の 対 象 となりますか Q3 手 続 の 流 れはどのようになっていますか Q4 手 続 は 誰 が 行 うのですか 振 り 込 め 詐 欺 救 済 法 Q&A 1. 制 度 の 概 要 2. 取 引 の 停 止 等 の 措 置 3. 預 金 等 債 権 の 消 滅 手 続 4. 分 配 金 の 支 払 手 続 5. 分 配 金 の 支 払 の 申 請 6. 決 定 及 び 分 配 金 の 支 払 7. その 他 申 請 書 等 様 式 の 記 載 例 用 語 の 解 説 目 次 1. 制 度 の 概 要 P.1

More information

出雲市都市計画法の施行に関する規則

出雲市都市計画法の施行に関する規則 都 市 計 画 法 開 発 許 可 制 度 の 手 引 き ( 例 規 様 式 編 ) 平 成 28 年 4 月 改 訂 版 出 雲 市 都 市 建 設 部 都 市 計 画 課 目 次 出 雲 市 都 市 計 画 法 の 施 行 に 関 する 規 則 1 公 共 施 設 管 理 者 開 発 行 為 同 意 書 7 管 理 予 定 者 との 協 議 経 過 書 8 設 計 説 明 書 9 工 事 施

More information

母 子 寡 婦 福 祉 資 金 貸 付 制 度 は 母 子 家 庭 の 母 や 父 子 家 庭 の 父 寡 婦 の 方 の 経 済 的 自 と 扶 養 している 児 童 の 福 祉 の 増 進 を 目 的 とする 貸 付 制 度 です 平 成 26 年 10 月 から 母 子 寡 婦 福 祉 資 金

母 子 寡 婦 福 祉 資 金 貸 付 制 度 は 母 子 家 庭 の 母 や 父 子 家 庭 の 父 寡 婦 の 方 の 経 済 的 自 と 扶 養 している 児 童 の 福 祉 の 増 進 を 目 的 とする 貸 付 制 度 です 平 成 26 年 10 月 から 母 子 寡 婦 福 祉 資 金 母 子 寡 婦 福 祉 資 金 貸 付 制 度 は 母 子 家 庭 の 母 や 父 子 家 庭 の 父 寡 婦 の 方 の 経 済 的 自 と 扶 養 している 児 童 の 福 祉 の 増 進 を 目 的 とする 貸 付 制 度 です 平 成 26 年 10 月 から 母 子 寡 婦 福 祉 資 金 の 貸 付 対 象 が 家 庭 にも 拡 大 され 母 子 寡 婦 福 祉 資 金 となりました この

More information

第 7 条 ( 支 払 い)カードショッピングの 利 用 代 金 及 び 手 数 料 ( 以 下 カードショッピングの 支 払 金 または 分 割 払 いの 場 合 には 分 割 支 払 金 合 計 リボルビング 払 いの 場 合 には 弁 済 金 といいます ) 並 びにキャッシングサービスの 融

第 7 条 ( 支 払 い)カードショッピングの 利 用 代 金 及 び 手 数 料 ( 以 下 カードショッピングの 支 払 金 または 分 割 払 いの 場 合 には 分 割 支 払 金 合 計 リボルビング 払 いの 場 合 には 弁 済 金 といいます ) 並 びにキャッシングサービスの 融 NC 第 一 信 販 VISAカード 会 員 規 約 会 員 規 約 を よ く お 読 み く だ さ い 第 Ⅰ 章 一 般 条 項 第 1 条 ( 本 会 員 家 族 会 員 )(1) ) 本 規 約 を 承 認 のうえ 第 一 信 販 株 式 会 社 ( 以 下 当 社 という)に 入 会 の 申 込 みをし 当 社 が 適 格 と 認 めた 方 を 本 会 員 とします (2) 本 会 員

More information

(13) カード 発 行 者 WAONブランドオーナーとの 契 約 によりWAONカードを 発 行 する 事 業 者 及 びWAONカードを 発 行 する 主 体 としてのイオンリテール 株 式 会 社 (14) WAON 端 末 WAONのチャージ 利 用 残 高 照 会 利 用 履 歴 等 のW

(13) カード 発 行 者 WAONブランドオーナーとの 契 約 によりWAONカードを 発 行 する 事 業 者 及 びWAONカードを 発 行 する 主 体 としてのイオンリテール 株 式 会 社 (14) WAON 端 末 WAONのチャージ 利 用 残 高 照 会 利 用 履 歴 等 のW WAON 利 用 加 盟 店 規 約 第 1 条 目 的 1. 本 規 約 は 加 盟 店 ( 以 下 甲 という)と 利 用 者 間 の 取 引 代 金 の 決 済 に WAON を 利 用 することに 関 し 甲 とイオンクレジットサービス 株 式 会 社 ( 以 下 乙 という) との 間 におけるWAONの 取 扱 い 及 びWAONに 係 る 契 約 関 係 ( 以 下 本 契 約 という)に

More information

治 1 税 15 税 19 15 156 庫 158 庫 159 警 察 160 警 察 16 女 子 産 際 補 助 確 16 児 休 165 織 運 166 割 賦 販 売 170 割 賦 販 売 17 175 18 得 税 186 税 187 災 害 補 償 188 災 害 補 償 189 義

治 1 税 15 税 19 15 156 庫 158 庫 159 警 察 160 警 察 16 女 子 産 際 補 助 確 16 児 休 165 織 運 166 割 賦 販 売 170 割 賦 販 売 17 175 18 得 税 186 税 187 災 害 補 償 188 災 害 補 償 189 義 案 新 旧 照 文 1 9 5 自 治 5 織 5 6 70 76 81 8 10 研 究 110 11 11 1 1 私 占 禁 止 引 確 15 私 占 禁 止 引 確 17 安 19 治 10 治 1 税 15 税 19 15 156 庫 158 庫 159 警 察 160 警 察 16 女 子 産 際 補 助 確 16 児 休 165 織 運 166 割 賦 販 売 170 割 賦 販 売

More information

1. 契 約 の 申 込 は 乙 が 設 定 されたサービス 内 容 を 確 認 し 甲 所 定 の 契 約 申 込 書 への 記 入 捺 印 提 出 により 行 うものとし 甲 が 契 約 申 込 書 を 受 領 することにより 本 契 約 が 成 立 するものとする 2. 既 に 申 込 済 み

1. 契 約 の 申 込 は 乙 が 設 定 されたサービス 内 容 を 確 認 し 甲 所 定 の 契 約 申 込 書 への 記 入 捺 印 提 出 により 行 うものとし 甲 が 契 約 申 込 書 を 受 領 することにより 本 契 約 が 成 立 するものとする 2. 既 に 申 込 済 み Cloud Payment 決 済 サービス 契 約 約 款 BitCash 決 済 第 1 条 ( 約 款 の 適 用 ) 1. 株 式 会 社 Cloud Payment( 以 下 甲 という)は このCloud Payment 決 済 サービス 契 約 約 款 を 定 め これによりCloud Payment 決 済 サービス( 以 下 サービスという)を 提 供 する 2. 本 契 約 は

More information

弁護士報酬規定(抜粋)

弁護士報酬規定(抜粋) はなみずき 法 律 事 務 所 弁 護 士 報 酬 規 定 ( 抜 粋 ) 2008 年 10 月 改 訂 2014 年 4 月 * 以 下 の 弁 護 士 報 酬 は いずれも 税 込 です ただし D E L の2の 表 に 基 づき 算 出 さ れた 金 額 については 消 費 税 を 上 乗 せした 額 を 弁 護 士 報 酬 とします 目 次 A 法 律 相 談 料 B 顧 問 料 C 手

More information

第 4 条 ( 加 盟 店 の 遵 守 事 項 ) 加 盟 店 は 次 に 掲 げる 事 項 について 遵 守 するものとします (1) 加 盟 店 サイト 上 に 当 社 が 定 める 加 盟 店 マークの 表 示 ガイドライン に 従 い 加 盟 店 マークを 表 示 するものとします (2)

第 4 条 ( 加 盟 店 の 遵 守 事 項 ) 加 盟 店 は 次 に 掲 げる 事 項 について 遵 守 するものとします (1) 加 盟 店 サイト 上 に 当 社 が 定 める 加 盟 店 マークの 表 示 ガイドライン に 従 い 加 盟 店 マークを 表 示 するものとします (2) WebMoney 加 盟 店 規 約 第 1 条 ( 目 的 ) 本 規 約 は 株 式 会 社 ウェブマネー( 以 下 当 社 という)と WebMoney 加 盟 店 契 約 ( 以 下 加 盟 店 契 約 という)を 締 結 した 加 盟 店 との 契 約 関 係 について 定 めることを 目 的 とします 第 2 条 ( 定 義 ) 本 規 約 において 次 の 用 語 は 以 下 に 規

More information

平成12年度重点事項実施要領

平成12年度重点事項実施要領 平 成 25 年 度 定 例 監 査 重 点 事 項 実 施 結 果 平 成 25 年 度 定 例 監 査 重 点 事 項 について 実 施 した 結 果 は 次 のとおりであった 第 1 監 査 の 概 要 1 平 成 25 年 度 重 点 事 項 税 外 収 入 未 済 に 対 する 債 権 管 理 は 適 切 か 2 選 定 理 由 平 成 24 年 度 定 例 監 査 重 点 事 項 として

More information

はじめに 民 事 法 律 扶 助 とは 主 として 資 力 の 乏 しい 方 に 対 し その 権 利 の 実 現 のため 弁 護 士 費 用 等 を 立 替 える 制 度 です 民 事 法 律 扶 助 制 度 は 日 本 司 法 支 援 センター(Japan Legal Support Cente

はじめに 民 事 法 律 扶 助 とは 主 として 資 力 の 乏 しい 方 に 対 し その 権 利 の 実 現 のため 弁 護 士 費 用 等 を 立 替 える 制 度 です 民 事 法 律 扶 助 制 度 は 日 本 司 法 支 援 センター(Japan Legal Support Cente ハーグ 条 約 事 件 民 事 法 律 扶 助 のしおり 20141208 版 ( 項 目 一 覧 ) はじめに 1. 民 事 法 律 扶 助 の 援 助 内 容 2.ご 利 用 いただくための 要 件 3. 資 力 基 準 ( 収 入 と 資 産 の 基 準 ) 4. 代 理 援 助 の 申 込 み 5. 立 替 金 の 標 準 額 6. 立 替 費 用 の 返 済 について 7. 援 助 開 始

More information

H27府民税申告書の書き方_表-1

H27府民税申告書の書き方_表-1 平 成 28 年 度 ( 平 成 27 年 分 ) 市 府 民 税 申 告 書 の 書 き 方 日 ごろから 税 務 行 政 にご 協 力 いただきありがとうございます さて 平 成 28 年 度 ( 平 成 27 年 分 ) 市 府 民 税 申 告 書 を 送 付 いたしましたので この 説 明 書 をご 参 照 のうえ ご 提 出 いただきますようお 願 いします 申 告 が 必 要 な 人 税

More information

11 新 型 インフルエンザ 予 防 接 種 健 康 被 害 救 済 給 付 金 ( 注 4) 12 ( 医 薬 品 副 作 用 被 害 救 済 制 度 の) 副 作 用 救 済 給 付 又 は( 生 物 由 来 製 品 感 染 等 被 害 救 済 制 度 の) 感 染 救 済 給 付 ( 注 4)

11 新 型 インフルエンザ 予 防 接 種 健 康 被 害 救 済 給 付 金 ( 注 4) 12 ( 医 薬 品 副 作 用 被 害 救 済 制 度 の) 副 作 用 救 済 給 付 又 は( 生 物 由 来 製 品 感 染 等 被 害 救 済 制 度 の) 感 染 救 済 給 付 ( 注 4) 様 式 第 1 号 及 び 第 2 号 ( 参 考 資 料 2)( 第 6 条 関 係 ) 留 意 事 項 支 給 対 象 者 について 支 給 対 象 者 は 平 成 26 年 1 月 1 日 において 以 下 の 条 件 を 満 たした 方 です 1 足 寄 町 の 住 民 基 本 台 帳 に 記 録 されている 方 ( ) 2 平 成 26 年 度 分 の 市 町 村 民 税 ( 均 等 割

More information

(3) 検 算 業 務 (4) 料 金 調 定 業 務 (5) 開 閉 栓 業 務 (6) 収 納 業 務 (7) 督 促 及 び 催 告 業 務 (8) 滞 納 整 理 業 務 (9) 給 水 停 止 業 務 (10) 検 定 満 期 に 伴 う 量 水 器 交 換 及 び 故 障 量 水 器 交

(3) 検 算 業 務 (4) 料 金 調 定 業 務 (5) 開 閉 栓 業 務 (6) 収 納 業 務 (7) 督 促 及 び 催 告 業 務 (8) 滞 納 整 理 業 務 (9) 給 水 停 止 業 務 (10) 検 定 満 期 に 伴 う 量 水 器 交 換 及 び 故 障 量 水 器 交 常 陸 大 宮 市 水 道 料 金 等 徴 収 業 務 委 託 仕 様 書 第 1 章 一 般 事 項 1 目 的 この 仕 様 書 は, 常 陸 大 宮 市 ( 以 下 甲 という )が 委 託 する 水 道 料 金 等 徴 収 業 務 委 託 ( 以 下 委 託 業 務 という )について 必 要 な 事 項 を 定 め, 受 託 者 ( 以 下 乙 という )は,この 仕 様 書 に 基 づき,

More information

申 込 み 手 続 きの 手 順 1 新 たな 住 宅 ローンの 契 約 新 たな 住 宅 ローンを 借 り 入 れる 金 融 機 関 等 と 金 銭 消 費 貸 借 契 約 を 締 結 された 後 に 補 助 の 申 込 みをいただくことになります なお すでに( 平 成 23 年 3 月 11

申 込 み 手 続 きの 手 順 1 新 たな 住 宅 ローンの 契 約 新 たな 住 宅 ローンを 借 り 入 れる 金 融 機 関 等 と 金 銭 消 費 貸 借 契 約 を 締 結 された 後 に 補 助 の 申 込 みをいただくことになります なお すでに( 平 成 23 年 3 月 11 東 日 本 大 震 災 で 住 宅 を 被 災 された 皆 様 へ 福 島 県 住 宅 復 興 資 金 ( 二 重 ローン) 利 子 補 給 事 業 申 込 み 手 続 きのご 案 内 最 終 更 新 日 : 平 成 26 年 4 月 1 日 補 助 ( 利 子 補 給 )の 対 象 となる 方 次 の 全 ての 要 件 を 満 たす 方 がこの 事 業 の 補 助 対 象 になります 1 東 日

More information

●暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の一部を改正する法律案

●暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の一部を改正する法律案 第 一 八 〇 回 閣 第 四 六 号 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 案 ( 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 改 正 ) 第 一 条 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 ( 平 成 三 年 法 律 第 七

More information

(3) 区 分 所 有 法 第 7 条 の 先 取 特 権 の 実 行 滞 納 管 理 費 等 に 係 る 債 権 は 区 分 所 有 法 第 7 条 の 先 取 特 権 の 被 担 保 債 権 となってい るため 債 務 名 義 ( 確 定 判 決 等 )を 取 得 せずとも 先 取 特 権 の

(3) 区 分 所 有 法 第 7 条 の 先 取 特 権 の 実 行 滞 納 管 理 費 等 に 係 る 債 権 は 区 分 所 有 法 第 7 条 の 先 取 特 権 の 被 担 保 債 権 となってい るため 債 務 名 義 ( 確 定 判 決 等 )を 取 得 せずとも 先 取 特 権 の 滞 納 管 理 費 等 回 収 のための 管 理 組 合 による 措 置 に 係 るフローチャート( 解 説 ) フローチャートにおける 各 手 順 の 概 要 は つぎのとおりである (1) 督 促 管 理 組 合 は 滞 納 者 に 対 して 滞 納 管 理 費 等 の 支 払 の 督 促 とともに 今 後 も 滞 納 が 継 続 する 場 合 には その 状 況 に 応 じてさらなる 措 置

More information

第 8 条 乙 は 甲 に 対 し 仕 様 書 に 定 める 期 日 までに 所 定 の 成 果 物 を 検 収 依 頼 書 と 共 に 納 入 する 2 甲 は 前 項 に 定 める 納 入 後 10 日 以 内 に 検 査 を 行 うものとする 3 検 査 不 合 格 となった 場 合 甲 は

第 8 条 乙 は 甲 に 対 し 仕 様 書 に 定 める 期 日 までに 所 定 の 成 果 物 を 検 収 依 頼 書 と 共 に 納 入 する 2 甲 は 前 項 に 定 める 納 入 後 10 日 以 内 に 検 査 を 行 うものとする 3 検 査 不 合 格 となった 場 合 甲 は 契 約 書 ( 案 ) 独 立 行 政 法 人 医 薬 品 医 療 機 器 総 合 機 構 契 約 担 当 役 井 上 誠 一 ( 以 下 甲 という) と ( 以 下 乙 という)とは 法 定 調 書 提 出 業 務 ( 以 下 業 務 という)について 下 記 条 項 により 請 負 契 約 を 締 結 する 記 ( 信 義 誠 実 の 原 則 ) 第 1 条 甲 および 乙 は 信 義 に 従

More information

平成27年度健康保険委員研修 知っておきたい健康保険のポイント

平成27年度健康保険委員研修  知っておきたい健康保険のポイント 1 目 次 1. 健 康 保 険 証 について(4~6ページ) 2. 交 通 事 故 について(7~9ページ) 3. 出 産 に 関 する 健 康 保 険 の 給 付 について(10~19ページ) 4. 健 康 保 険 の 給 付 に 関 わるよくある 相 談 Q&A(20~23ページ) 5. 退 職 後 の 健 康 保 険 について(24~28ページ) 6. 今 後 の 制 度 改 正 について(29ページ)

More information

吹 田 市 暴 力 団 の 排 除 等 に 関 する 条 例 ( 案 ) ( 目 的 ) 第 1 条 この 条 例 は 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 ( 平 成 3 年 法 律 第 77 号 以 下 法 という ) 及 び 大 阪 府 暴 力 団

吹 田 市 暴 力 団 の 排 除 等 に 関 する 条 例 ( 案 ) ( 目 的 ) 第 1 条 この 条 例 は 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 ( 平 成 3 年 法 律 第 77 号 以 下 法 という ) 及 び 大 阪 府 暴 力 団 資 料 1 平 成 24 年 (2012 年 )8 月 7 日 政 策 会 議 資 料 総 務 部 危 機 管 理 室 ( 仮 称 ) 吹 田 市 暴 力 団 の 排 除 等 に 関 する 条 例 の 制 定 について 1 背 景 本 市 では 従 前 より 暴 力 団 関 係 者 とされる 有 資 格 者 に 対 する 入 札 参 加 除 外 措 置 や 不 当 介 入 があった 場 合 の 報

More information

FAXで 込 みは 下 記 枠 内 すべて 項 目 を 込 みご 本 人 さまが 正 確 にご 記 入 ください 込 人 ご 職 名 前 ご 職 入 社 ( 創 ) 月 前 税 込 収. 明 治. 大 正 3. 4. 平 成 同 居 人. 持. 族 持 3. 社 宅 寮 6. 公 団 公 営 住 宅

FAXで 込 みは 下 記 枠 内 すべて 項 目 を 込 みご 本 人 さまが 正 確 にご 記 入 ください 込 人 ご 職 名 前 ご 職 入 社 ( 創 ) 月 前 税 込 収. 明 治. 大 正 3. 4. 平 成 同 居 人. 持. 族 持 3. 社 宅 寮 6. 公 団 公 営 住 宅 自 由 設 型 住 宅 ローン 仮 審 査 込 書 記 入 要 領 込 みにあたって. 込 み 内 容 につきまして 客 さまにご 確 認 させていただく 場 合 がございますでご 了 承 ください.こ 仮 審 査 込 書 は 客 さまにご 返 却 いたしません 3. 込 後 日 程 度 経 過 して 仮 審 査 結 果 等 連 絡 がない 場 合 は 仮 審 査 込 書 未 着 も 考 えられま

More information

あっせんの申立て事案の概要とその結果 平成23年度第2四半期 その他

あっせんの申立て事案の概要とその結果 平成23年度第2四半期 その他 別 冊 あっせんの 申 立 て 事 案 の 概 要 とその 結 果 ( 平 成 23 年 度 第 2 四 半 期 ) 1 その 他 一 般 社 団 法 人 全 国 銀 行 協 会 事 案 番 号 22 年 度 (あ) 第 200 号 申 立 ての 概 要 外 国 為 替 予 約 が 延 長 されなかったことによる 損 害 賠 償 要 求 申 立 人 の 属 性 法 人 B 銀 行 との 為 替 予

More information

第 1 条 ( 目 的 ) 1. 本 規 約 は 株 式 会 社 ジェイティービーが 資 金 決 済 に 関 する 法 律 犯 罪 による 収 益 の 移 転 防 止 に 関 する 法 律 出 入 国 管 理 及 び 難 民 認 定 法 日 本 国 との 平 和 条 約 に 基 づき 日 本 の 国

第 1 条 ( 目 的 ) 1. 本 規 約 は 株 式 会 社 ジェイティービーが 資 金 決 済 に 関 する 法 律 犯 罪 による 収 益 の 移 転 防 止 に 関 する 法 律 出 入 国 管 理 及 び 難 民 認 定 法 日 本 国 との 平 和 条 約 に 基 づき 日 本 の 国 MoneyT Global 会 員 規 約 ( 個 人 利 用 プラン) 目 次 第 1 条 ( 目 的 ) 第 2 条 ( 定 義 ) 第 3 条 ( 銀 行 等 が 行 う 為 替 取 引 との 誤 認 の 防 止 ) 第 4 条 ( 当 サービスの 概 要 ) 第 5 条 ( 入 会 申 込 ) 第 6 条 ( 入 会 審 査 ) 第 7 条 ( 入 会 契 約 の 成 立 時 期 ) 第 8

More information

2 経 営 者 との 間 で 経 営 者 保 証 に 係 る 契 約 を 締 結 する 際 の 債 権 者 の 対 応 ( 適 切 な 説 明 適 切 な 保 証 金 額 の 設 定 等 ) 3 既 存 の 保 証 契 約 の 適 切 な 見 直 し( 保 証 契 約 の 解 除 申 入 れがあった

2 経 営 者 との 間 で 経 営 者 保 証 に 係 る 契 約 を 締 結 する 際 の 債 権 者 の 対 応 ( 適 切 な 説 明 適 切 な 保 証 金 額 の 設 定 等 ) 3 既 存 の 保 証 契 約 の 適 切 な 見 直 し( 保 証 契 約 の 解 除 申 入 れがあった LM ニュースレター Vol.9 平 成 26 年 8 月 経 営 者 保 証 に 関 するガイドラインを 利 用 した 保 証 債 務 整 理 日 本 商 工 会 議 所 と 一 般 社 団 法 人 全 国 銀 行 協 会 が 事 務 局 となっている 経 営 者 保 証 に 関 するガイ およ 任 ドライン 研 究 会 より 昨 年 12 月 経 営 者 保 証 に 関 するガイドライン 1 (

More information

こ と が 多 い 他 方 信 頼 を 保 護 し よ う と す る と 法 律 に よ る 行 政 と 両 立 し な い こ と が あ る ( 例 え ば 課 税 庁 の 指 導 の 下 に 納 税 し て い た の に そ れ が 違 法 で あ る こ と が 判 明 し た と し

こ と が 多 い 他 方 信 頼 を 保 護 し よ う と す る と 法 律 に よ る 行 政 と 両 立 し な い こ と が あ る ( 例 え ば 課 税 庁 の 指 導 の 下 に 納 税 し て い た の に そ れ が 違 法 で あ る こ と が 判 明 し た と し 2013 年 度 行 政 法 レ ジ ュ メ ( 4) 2013.5.1 石 崎 Ⅲ. 行 政 法 の 基 本 原 理 と 一 般 原 則 二. 法 治 主 義 ( 続 き ) 2 適 法 行 政 の 原 理 と 行 政 活 動 に 適 用 さ れ る 法 の 一 般 法 原 則 ( 1 ) は じ め に 法 治 主 義 原 理 の 重 要 な 構 成 要 素 と し て 適 法 行 政 の 原

More information

養老保険普通保険約款

養老保険普通保険約款 この 保 険 の 趣 旨 1 責 任 開 始 期 第 1 条 責 任 開 始 期 2 保 険 金 の 支 払 第 2 条 保 険 金 の 支 払 第 3 条 保 険 金 の 支 払 に 関 する 補 則 第 4 条 戦 争 その 他 の 変 乱 第 5 条 保 険 金 の 請 求 支 払 の 手 続 3 保 険 料 の 払 込 免 除 第 6 条 保 険 料 の 払 込 免 除 第 7 条 保 険

More information

一 部 が 含 まれていても 他 の 要 件 を 満 たせば 当 該 他 人 の 土 地 の 一 部 の 所 有 権 を 時 効 によって 取 得 することができる ( ) 3 時 効 期 間 は 時 効 の 基 礎 たる 事 実 が 開 始 された 時 を 起 算 点 としなければなら ず 時 効

一 部 が 含 まれていても 他 の 要 件 を 満 たせば 当 該 他 人 の 土 地 の 一 部 の 所 有 権 を 時 効 によって 取 得 することができる ( ) 3 時 効 期 間 は 時 効 の 基 礎 たる 事 実 が 開 始 された 時 を 起 算 点 としなければなら ず 時 効 2010 年 度 [ 問 1] 制 限 行 為 能 力 者 に 関 する 次 の 記 述 のうち 民 法 の 規 定 によれば 正 し いものはどれか 1 土 地 を 売 却 すると 土 地 の 管 理 義 務 を 免 れることになるので 婚 姻 していな い 未 成 年 者 が 土 地 を 売 却 するに 当 たっては その 法 定 代 理 人 の 同 意 は 必 要 な い ( ) 2 成 年

More information

農業協同組合模範定款例(出資総合単協の場合)

農業協同組合模範定款例(出資総合単協の場合) 道 北 なよろ 農 業 協 同 組 合 定 款 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 組 合 は 地 域 の 農 業 生 産 の 振 興 を 旨 として 組 合 員 の 相 互 扶 助 の 精 神 に 基 づき 協 同 して 組 合 員 の 事 業 及 び 生 活 のために 必 要 な 事 業 を 行 い もってその 経 済 状 態 を 改 善 し かつ 社 会 的 地 位 の 向

More information

2. 個 人 情 報 の 利 用 目 的 (1) 本 投 資 法 人 による 物 件 ( 信 託 受 益 権 に 係 る 不 動 産 を 含 みます 以 下 同 様 )の 取 得 取 得 に 先 立 つ 調 査 及 び 取 得 の 検 討 並 びに 事 後 管 理 業 務 を 行 うため (2) 本

2. 個 人 情 報 の 利 用 目 的 (1) 本 投 資 法 人 による 物 件 ( 信 託 受 益 権 に 係 る 不 動 産 を 含 みます 以 下 同 様 )の 取 得 取 得 に 先 立 つ 調 査 及 び 取 得 の 検 討 並 びに 事 後 管 理 業 務 を 行 うため (2) 本 個 人 情 報 保 護 方 針 アドバンス レジデンス 投 資 法 人 ( 以 下 本 投 資 法 人 といいます )は 個 人 情 報 の 重 要 性 を 認 識 し 個 人 情 報 の 保 護 に 関 する 法 律 その 他 の 関 係 諸 法 令 及 びガイドライン 等 ( 以 下 個 人 情 報 保 護 法 等 といいます )を 遵 守 するとともに 個 人 情 報 保 護 に 関 する 基

More information

2. 行 政 代 執 行 による 空 き 家 除 却 の 事 務 フロー 図 苦 情 調 査 指 導 等 代 執 行 苦 情 の 申 し 出 法 条 例 空 き 家 等 の 適 正 管 理 に 関 する 条 例 現 場 調 査 ( 外 観 等 の 初 動 調 査 ) 空 家 等 対 策 特 措 法

2. 行 政 代 執 行 による 空 き 家 除 却 の 事 務 フロー 図 苦 情 調 査 指 導 等 代 執 行 苦 情 の 申 し 出 法 条 例 空 き 家 等 の 適 正 管 理 に 関 する 条 例 現 場 調 査 ( 外 観 等 の 初 動 調 査 ) 空 家 等 対 策 特 措 法 Ⅲ 行 政 代 執 行 による 除 却 の 事 務 手 続 き 1. 概 要 空 き 家 等 の 適 正 管 理 に 関 する 条 例 に 基 づく 行 政 代 執 行 による 除 却 の 事 例 は 全 国 ではまだ 例 が 少 なく 膨 大 な 事 務 量 と 専 門 知 識 を 必 要 とする 割 には 具 体 的 な 事 務 手 続 きを 示 した 知 見 が 少 ない のが 現 状 である

More information

4 Cは 債 権 者 の 追 及 を 逃 れるために 売 買 契 約 の 実 態 はないのに 登 記 だけBに 移 し Bがそれに 乗 じてAとの 間 で 売 買 契 約 を 締 結 した 場 合 には CB 間 の 売 買 契 約 が 存 在 しない 以 上 Aは 所 有 権 を 主 張 すること

4 Cは 債 権 者 の 追 及 を 逃 れるために 売 買 契 約 の 実 態 はないのに 登 記 だけBに 移 し Bがそれに 乗 じてAとの 間 で 売 買 契 約 を 締 結 した 場 合 には CB 間 の 売 買 契 約 が 存 在 しない 以 上 Aは 所 有 権 を 主 張 すること 平 成 22 年 度 宅 地 建 物 取 引 主 任 者 資 格 試 験 問 1 制 限 行 為 能 力 者 に 関 する 次 の 記 述 のうち 民 法 の 規 定 によれば 正 しいものはどれか 1 土 地 を 売 却 すると 土 地 の 管 理 義 務 を 免 れることになるので 婚 姻 していない 未 成 年 者 が 土 地 を 売 却 するに 当 たっては その 法 定 代 理 人 の 同

More information

Microsoft Word - P211-P221ウラ白出力用

Microsoft Word - P211-P221ウラ白出力用 国 民 年 金 国 民 年 金 は 全 ての 国 民 を 対 象 として 老 齢 障 害 死 亡 について 必 要 な 給 付 を 行 い 健 全 な 国 民 生 活 の 維 持 向 上 に 寄 与 することを 目 的 としています 従 来 は 被 用 者 年 金 制 度 に 加 入 していない 自 営 業 者 等 を 対 象 としていましたが 国 民 年 金 法 等 の 一 部 を 改 正 する

More information

世 帯 預 貯 金 総 額 そ 他 資 産 ( 具 体 的 に) 負 債 負 債 総 額 毎 月 返 済 額 備 考 ( 滞 納 猶 予 減 免 有 無 等 ) 資 産 負 債 1 住 宅 ローン 2 公 的 融 資 ( 生 活 福 祉 資 金 以 外 ) 3 消 費 者 ローン カードローン 等

世 帯 預 貯 金 総 額 そ 他 資 産 ( 具 体 的 に) 負 債 負 債 総 額 毎 月 返 済 額 備 考 ( 滞 納 猶 予 減 免 有 無 等 ) 資 産 負 債 1 住 宅 ローン 2 公 的 融 資 ( 生 活 福 祉 資 金 以 外 ) 3 消 費 者 ローン カードローン 等 生 活 復 興 支 援 資 金 ( 東 日 本 大 震 災 特 例 ) 借 入 申 込 書 借 申 込 入 者 氏 名 男 女 生 年 月 日 市 区 町 村 社 協 受 付 福 島 県 社 協 受 付 民 児 協 コード 決 定 日 昭 和 平 成 年 西 暦 西 暦 貸 付 送 金 日 月 日 生 歳 世 帯 及 び 被 災 現 在 住 所 / 居 所 - 現 在 連 絡 先 電 話 番 号 固

More information

め 業 務 委 託 監 督 者 を 定 めることとし 業 務 担 当 課 長 をもって 充 てる (2) 業 務 委 託 監 督 者 を 補 助 するため 業 務 担 当 職 員 を 補 助 者 に 充 てる 6 業 務 委 託 監 督 者 の 役 割 業 務 委 託 監 督 者 は 次 の 各 号

め 業 務 委 託 監 督 者 を 定 めることとし 業 務 担 当 課 長 をもって 充 てる (2) 業 務 委 託 監 督 者 を 補 助 するため 業 務 担 当 職 員 を 補 助 者 に 充 てる 6 業 務 委 託 監 督 者 の 役 割 業 務 委 託 監 督 者 は 次 の 各 号 郡 山 市 水 道 料 金 等 徴 収 業 務 要 求 水 準 書 第 1 章 一 般 事 項 1 目 的 この 要 求 水 準 書 は 郡 山 市 水 道 局 ( 以 下 発 注 者 という )が 委 託 する 水 道 料 金 等 徴 収 業 務 委 託 ( 以 下 業 務 委 託 という )について 必 要 な 事 項 を 定 める 公 募 型 プロポーザル 方 式 による 業 務 選 定 に

More information

第 3の3の 具 体 的 な 事 情 について, 借 金 の 時 期 やその 使 途 等 について 過 不 足 なく 記 載 しているか 第 3の7の 差 押 え, 訴 訟 の 有 無 について, 記 載 漏 れ,チェック 漏 れがないか 第 4についてチェック 漏 れ, 記 載 漏 れがないか,

第 3の3の 具 体 的 な 事 情 について, 借 金 の 時 期 やその 使 途 等 について 過 不 足 なく 記 載 しているか 第 3の7の 差 押 え, 訴 訟 の 有 無 について, 記 載 漏 れ,チェック 漏 れがないか 第 4についてチェック 漏 れ, 記 載 漏 れがないか, 個 人 再 生 手 続 申 立 てチェックリスト ver4,0 このチェックリストは, 申 立 書 の 作 成 にあたり, 各 項 目 をチェック( 確 認 調 査 検 討 )していくことにより, 申 立 書 を 正 確 に 作 成 するためのものです 各 チェック 項 目 は, 添 付 書 類 一 覧 表 で 提 出 すべき 資 料 としているにもかかわらず, これまで 提 出 忘 れが 多 かったものや,

More information

西 箕 輪 支 所 伊 那 支 所 手 良 支 所 美 篶 手 良 支 所 富 県 支 所 春 富 支 所 西 春 近 支 所 駒 ヶ 根 支 所 駒 ヶ 根 東 支 所 飯 島 支 所 中 川 支 所 宮 田 支 所 東 伊 那 支 所 七 久 保 支 所 片 桐 支 所 東 部 支 所 美 和

西 箕 輪 支 所 伊 那 支 所 手 良 支 所 美 篶 手 良 支 所 富 県 支 所 春 富 支 所 西 春 近 支 所 駒 ヶ 根 支 所 駒 ヶ 根 東 支 所 飯 島 支 所 中 川 支 所 宮 田 支 所 東 伊 那 支 所 七 久 保 支 所 片 桐 支 所 東 部 支 所 美 和 上 伊 那 農 業 協 同 組 合 定 款 認 可 平 成 8 年 5 月 30 日 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 - 第 6 条 ) 第 2 章 事 業 ( 第 7 条 - 第 11 条 ) 第 3 章 組 合 員 ( 第 12 条 - 第 22 条 ) 第 4 章 出 資 及 び 経 費 分 担 ( 第 23 条 - 第 28 条 ) 第 5 章 役 職 員 ( 第 29 条 -

More information

静岡県公立大学法人職員就業規則

静岡県公立大学法人職員就業規則 平 成 21 年 4 月 1 日 規 程 第 7 号 地 方 独 立 行 政 法 人 静 岡 県 立 病 院 機 構 職 員 就 業 規 則 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 - 第 5 条 ) 第 2 章 人 事 第 1 節 採 用 ( 第 6 条 - 第 9 条 ) 第 2 節 評 定 ( 第 10 条 ) 第 3 節 昇 任 及 び 降 任 等 ( 第 11 条 第 12 条 ) 第

More information

Microsoft Word - 20150414 HPへ掲載依頼

Microsoft Word - 20150414 HPへ掲載依頼 Q1 独 立 行 政 法 人 日 本 学 生 支 援 機 構 ( 以 下 学 生 支 援 機 構 という )の 奨 学 金 を 利 用 してい ますが 生 活 が 厳 しく 返 還 金 の 支 払 いが 滞 りがちで 返 還 金 の 支 払 いを 怠 るとブラックリ ストに 載 るということを 聞 いたのですが 本 当 ですか A1 奨 学 金 を 返 還 している 方 で 延 滞 3か 月 以 上

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2091E6318FCD814088E397C38AD6984182CC964097DF8F858EE78B7982D190458BC697CF979D2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2091E6318FCD814088E397C38AD6984182CC964097DF8F858EE78B7982D190458BC697CF979D2E646F63> 第 1 章 医 療 関 連 の 法 令 遵 守 及 び 職 業 倫 理 1. 医 師 歯 科 医 師 のプロフェショナリズム 我 が 国 では 医 学 の 進 歩 に 伴 い 平 均 寿 命 は 男 性 78 歳 女 性 85 歳 に 達 し 乳 児 死 亡 率 新 生 児 死 亡 率 周 産 期 死 亡 率 の 低 下 妊 産 婦 死 亡 率 の 低 下 心 疾 患 による 年 齢 調 整 死 亡

More information

一部解約可能型定期預金(複利型)規定

一部解約可能型定期預金(複利型)規定 一 部 解 約 可 能 型 定 期 預 金 ( 複 利 型 ) 規 定 この 規 定 は 一 部 解 約 可 能 型 定 期 預 金 ( 複 利 型 )についての 当 行 の 取 扱 いを 記 載 したものです な お この 預 金 には 満 期 時 に 自 動 継 続 の 取 扱 いをするもの( 以 下 自 動 継 続 型 といいます )と 自 動 解 約 の 取 扱 いをするもの( 以 下 満

More information

ご 説 明 賠 償 責 任 保 険 普 通 保 険 約 款 普 通 保 険 約 款 は すべての 契 約 に 適 用 されます 第 1 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 ) 当 会 社 は 被 保 険 者 が 他 人 の 身 体 の 障 害 または 財 物 の 損 壊 ( 以 下 事 故

ご 説 明 賠 償 責 任 保 険 普 通 保 険 約 款 普 通 保 険 約 款 は すべての 契 約 に 適 用 されます 第 1 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 ) 当 会 社 は 被 保 険 者 が 他 人 の 身 体 の 障 害 または 財 物 の 損 壊 ( 以 下 事 故 事 故 受 付 サービス 東 京 海 上 日 動 のサービス 体 制 なら 安 心 です 365 日 24 時 間 のサポート 体 制 医 師 賠 償 責 任 保 険 約 款 東 京 海 上 日 動 安 心 110 番 事 故 の 報 告 ご 相 談 をフリーダイヤルで 承 ります いざというとき 全 国 どこからでも ご 利 用 頂 けます 事 故 の 受 付 ご 相 談 受 付 時 間 :365

More information

54 第 3 章 各 種 所 得 きことは 当 然 のことであるから この 枠 組 みが 設 定 されていることが 無 料 法 律 相 談 所 で 弁 護 士 の 行 う 法 律 相 談 業 務 の 事 業 性 を 損 なうものとはいえない などとして 当 該 日 当 は 事 業 所 得 に 該 当

54 第 3 章 各 種 所 得 きことは 当 然 のことであるから この 枠 組 みが 設 定 されていることが 無 料 法 律 相 談 所 で 弁 護 士 の 行 う 法 律 相 談 業 務 の 事 業 性 を 損 なうものとはいえない などとして 当 該 日 当 は 事 業 所 得 に 該 当 第 3 章 各 種 所 得 53 20 無 料 相 談 会 での 業 務 収 入 ( 事 業 所 得 ) Q 私 の 事 務 所 の 地 域 では 士 業 の7 業 種 が 合 同 して 市 民 のための 無 料 相 談 会 を 実 施 しています 私 も 所 属 する 同 業 団 体 から 依 頼 され 市 の 施 設 で1 日 無 料 相 談 に 従 事 することになりました 所 属 する 同

More information

内 容 被 災 者 支 援 総 合 窓 口 について... 3 り 災 証 明 書 被 災 証 明 書 について 住 家 の り 災 証 明 の 申 請 および 発 行 について... 4 住 家 以 外 の り 災 証 明 の 申 請 および 発 行 について... 4 被 災 証 明 の 申 請

内 容 被 災 者 支 援 総 合 窓 口 について... 3 り 災 証 明 書 被 災 証 明 書 について 住 家 の り 災 証 明 の 申 請 および 発 行 について... 4 住 家 以 外 の り 災 証 明 の 申 請 および 発 行 について... 4 被 災 証 明 の 申 請 平 成 27 年 12 月 17 日 発 行 平 成 27 年 9 月 関 東 東 北 豪 雨 災 害 により 被 害 を 受 けられた 皆 さまへ 第 2 版 ( 給 付 減 免 支 援 制 度 などについて) 常 総 市 内 容 被 災 者 支 援 総 合 窓 口 について... 3 り 災 証 明 書 被 災 証 明 書 について 住 家 の り 災 証 明 の 申 請 および 発 行 について...

More information

逓増定期保険(低解約返戻金型)普通保険約款

逓増定期保険(低解約返戻金型)普通保険約款 この 保 険 の 趣 旨 1 用 語 の 定 義 および 契 約 内 容 の 指 定 第 1 条 用 語 の 定 義 および 契 約 内 容 の 指 定 2 責 任 開 始 期 第 2 条 責 任 開 始 期 3 保 険 金 の 支 払 第 3 条 保 険 金 額 第 4 条 保 険 金 の 支 払 第 5 条 保 険 金 の 支 払 に 関 する 補 則 第 6 条 戦 争 その 他 の 変 乱

More information

12 番 号 記 載 平 成 27 年 中 に 交 付 源 泉 徴 収 票 に マイナンバーを 記 載 必 要 があ るのか 記 載 必 要 はありません 法 定 調 等 の 税 務 関 係 類 への 個 人 番 号 法 人 番 号 の 記 載 は 平 成 年 1 月 以 降 の 金 銭 等 の 支

12 番 号 記 載 平 成 27 年 中 に 交 付 源 泉 徴 収 票 に マイナンバーを 記 載 必 要 があ るのか 記 載 必 要 はありません 法 定 調 等 の 税 務 関 係 類 への 個 人 番 号 法 人 番 号 の 記 載 は 平 成 年 1 月 以 降 の 金 銭 等 の 支 1 制 度 紙 ナンバーのままでもよいのか 紙 ナンバーでも 同 様 の 効 果 があるのか 通 知 カード( 紙 ナンバー)のままでもかまいません 通 知 カード( 紙 ナンバー)の 場 合 マイナンバーを 提 示 す る 際 運 転 免 許 証 などの 本 人 確 認 類 を 合 わせて 提 示 必 要 があります 個 人 番 号 カード(プラスチック) の 場 合 は マイナンバーを 提 示

More information

(1) 委 託 期 間 は 平 成 28 年 4 月 1 日 から 平 成 33 年 3 月 31 日 とする (2) 委 託 業 務 の 契 約 日 から 平 成 28 年 3 月 31 日 までは 準 備 及 び 業 務 引 継 期 間 とする (3) 受 託 者 は 準 備 及 び 業 務 引

(1) 委 託 期 間 は 平 成 28 年 4 月 1 日 から 平 成 33 年 3 月 31 日 とする (2) 委 託 業 務 の 契 約 日 から 平 成 28 年 3 月 31 日 までは 準 備 及 び 業 務 引 継 期 間 とする (3) 受 託 者 は 準 備 及 び 業 務 引 資 料 3 横 手 市 上 下 水 道 部 料 金 業 務 委 託 仕 様 書 第 1 章 一 般 事 項 1. 目 的 この 仕 様 書 は 横 手 市 ( 以 下 委 託 者 という )の 委 託 する 業 務 等 ( 以 下 委 託 業 務 とい う )について 必 要 な 事 項 を 定 める 2. 法 令 の 遵 守 受 託 者 は 委 託 業 務 の 施 行 に 当 たり 委 託 業 務

More information

変額個人年金保険普通保険約款

変額個人年金保険普通保険約款 この 保 険 の 趣 旨 1 特 別 勘 定 第 1 条 特 別 勘 定 第 2 条 各 特 別 勘 定 への 繰 入 比 率 の 指 定 変 更 2 積 立 金 第 3 条 積 立 金 第 4 条 積 立 金 の 移 転 3 責 任 開 始 期 第 5 条 責 任 開 始 期 4 年 金 支 払 開 始 日 および 年 金 支 払 日 第 6 条 年 金 支 払 開 始 日 および 年 金 支 払

More information

Microsoft Word - n14.doc

Microsoft Word - n14.doc 権 利 関 係 平 成 14 年 問 1 意 思 表 示 AがBの 欺 罔 行 為 によって A 所 有 の 建 物 をCに 売 却 する 契 約 をした 場 合 に 関 する 次 の 記 述 のうち 民 法 の 規 定 及 び 判 例 によれば 誤 っているものはどれか [ 欺 罔 行 為 = 事 実 を 隠 す 行 為 ] Aは Bが 欺 罔 行 為 をしたことを Cが 知 っているときでないと

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2082D082AA82B582F1918D8D878CFB8DC08EE688F893998B4B92E88F572E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2082D082AA82B582F1918D8D878CFB8DC08EE688F893998B4B92E88F572E646F63> 当 金 庫 でお 預 りいたしますご 預 金 は 本 規 定 によりお 取 扱 いさせていただきます ひがしん 総 合 口 座 取 引 規 定 1. ( 総 合 口 座 取 引 ) (1) 次 の 各 取 引 は ひがしん 総 合 口 座 として 利 用 すること( 以 下 この 取 引 といいます ) ができます 1 普 通 預 金 ( 無 利 息 型 普 通 預 金 を 含 みます 以 下 同

More information

1 特 別 会 計 財 務 書 類 の 検 査 特 別 会 計 に 関 する 法 律 ( 平 成 19 年 法 律 第 23 号 以 下 法 という ) 第 19 条 第 1 項 の 規 定 に 基 づき 所 管 大 臣 は 毎 会 計 年 度 その 管 理 する 特 別 会 計 について 資 産

1 特 別 会 計 財 務 書 類 の 検 査 特 別 会 計 に 関 する 法 律 ( 平 成 19 年 法 律 第 23 号 以 下 法 という ) 第 19 条 第 1 項 の 規 定 に 基 づき 所 管 大 臣 は 毎 会 計 年 度 その 管 理 する 特 別 会 計 について 資 産 平 成 2 年 度 特 別 会 計 財 務 書 類 の 検 査 の 結 果 会 計 検 査 院 1 特 別 会 計 財 務 書 類 の 検 査 特 別 会 計 に 関 する 法 律 ( 平 成 19 年 法 律 第 23 号 以 下 法 という ) 第 19 条 第 1 項 の 規 定 に 基 づき 所 管 大 臣 は 毎 会 計 年 度 その 管 理 する 特 別 会 計 について 資 産 及 び

More information

期 の1 株 当 たりの 利 益 をマイナスすることによって 求 めることができる 下 期 (2014 年 10 月 ~2015 年 3 月 )の1 株 当 たりの 利 益 52 円 (98.5 円 -46.5 円 =52 円 ) よって 下 期 の 利 益 が 多 い 問 5 3 ユーロ 定 期

期 の1 株 当 たりの 利 益 をマイナスすることによって 求 めることができる 下 期 (2014 年 10 月 ~2015 年 3 月 )の1 株 当 たりの 利 益 52 円 (98.5 円 -46.5 円 =52 円 ) よって 下 期 の 利 益 が 多 い 問 5 3 ユーロ 定 期 一 発 合 格!FP 技 能 士 2 級 AFP 完 全 攻 略 実 戦 問 題 集 16-17 年 版 別 冊 FP 技 能 士 2 級 AFP 2016 年 1 月 実 施 試 験 解 答 & 解 説 実 技 試 験 資 産 設 計 提 案 業 務 ( 日 本 FP 協 会 ) 問 題 解 答 解 説 第 1 問 問 1 (ア) (イ) (ウ) (エ) (ア) 適 切 弁 護 士 資 格 を 有

More information

大阪府生活福祉資金のごあんない

大阪府生活福祉資金のごあんない 大 阪 府 生 活 福 祉 資 金 福 祉 資 金 貸 付 のごあんない この 貸 付 制 度 は 低 所 得 者 障 がい 者 または 高 齢 者 の 世 帯 に 対 し 資 金 の 貸 付 けと 必 要 な 相 談 支 援 を 行 うこ とにより その 経 済 的 自 立 および 生 活 意 欲 の 助 長 促 進 ならびに 在 宅 福 祉 および 社 会 参 加 の 促 進 を 図 り 安 定

More information

<4D F736F F D F91538D91939D88EA8AEE8F8082F08EE782E988D38CA98F912E646F63>

<4D F736F F D F91538D91939D88EA8AEE8F8082F08EE782E988D38CA98F912E646F63> 任 意 整 理 において 全 国 統 一 基 準 に 従 った 和 解 に 応 じることを 求 める 意 見 書 第 1 意 見 の 趣 旨 1 貸 金 業 者 各 社 は, 利 息 引 き 直 し 計 算 後 に 貸 金 業 者 に 対 して 残 債 務 を 有 する 多 重 債 務 者 と の 和 解 交 渉 において, 多 重 債 務 者 に 対 する 任 意 整 理 を 処 理 するための

More information

側 方 2, 裏 ), 38 正 面 路 線 ( 路 線 価 NO, 路 線 価 下 落 率 第 1 年 度 1, 路 線 価 下 落 率 第 2 年 度 1, 路 線 価 下 落 率 第 3 年 度 1, 正 面 非 道 路 サイン, 現 基 準 年 度 路 線 価, 奥 行 率, 補 正 1,

側 方 2, 裏 ), 38 正 面 路 線 ( 路 線 価 NO, 路 線 価 下 落 率 第 1 年 度 1, 路 線 価 下 落 率 第 2 年 度 1, 路 線 価 下 落 率 第 3 年 度 1, 正 面 非 道 路 サイン, 現 基 準 年 度 路 線 価, 奥 行 率, 補 正 1, ( 別 添 2) 特 定 個 人 情 報 ファイル 記 録 項 目 宛 名 情 報 1 レコードキー, 2 宛 名 番 号, 3 履 歴 番 号, 4 個 人 法 人 区 分, 5 宛 名 種 別, 6 住 所 コード, 7 市 外 識 別 サイン, 8 市 町 村 コード, 9 住 所 文 字 数, 10 住 所, 11 方 書, 12 個 人 法 人 名, 13 個 人 本 名, 14 個 人

More information

Microsoft PowerPoint - 基金制度

Microsoft PowerPoint - 基金制度 基 金 制 度 の 創 設 ( 医 療 法 施 行 規 則 第 30 条 の37 第 30 条 の38) 医 療 法 人 の 非 営 利 性 の 徹 底 に 伴 い 持 分 の 定 めのない 社 団 医 療 法 人 の 活 動 の 原 資 となる 資 金 の 調 達 手 段 として 定 款 の 定 めるところにより 基 金 の 制 度 を 採 用 することができるものとする ( 社 会 医 療 法

More information

Microsoft Word - 第5編 学校教育 第2章 授業料 全文 201412

Microsoft Word - 第5編 学校教育 第2章 授業料 全文 201412 第 5 編 学 校 教 育 / 第 2 章 /1 収 入 学 校 事 務 提 要 > 第 5 編 学 校 教 育 > 第 2 章 > 1 収 入 (1) 収 入 の 意 義 収 入 とは, 県 の 各 般 の 需 要 を 充 たすための 支 払 の 財 源 となるべき 現 金 ( 現 金 に 代 えて 納 付 される 証 券 を 含 む )の 収 納 をいい, 法 令 又 は 公 権 力 に 基 づくもの,あるいは

More information

目 次 1. 公 益 法 人 三 法 による 法 人 の 各 機 関 の 役 割 と 責 任 の 法 定 化 3 2. 理 事 会 計 監 査 人 評 議 員 と 法 人 の 関 係 4 3. 公 益 法 人 のガバナンスにおける 留 意 事 項 5 ( 事 例 1) 6 ( 事 例 2) 7 4.

目 次 1. 公 益 法 人 三 法 による 法 人 の 各 機 関 の 役 割 と 責 任 の 法 定 化 3 2. 理 事 会 計 監 査 人 評 議 員 と 法 人 の 関 係 4 3. 公 益 法 人 のガバナンスにおける 留 意 事 項 5 ( 事 例 1) 6 ( 事 例 2) 7 4. 公 益 法 人 の 各 機 関 の 役 割 と 責 任 ( 理 事 理 事 会 会 計 監 査 人 評 議 員 評 議 員 会 社 員 社 員 総 会 ) 目 次 1. 公 益 法 人 三 法 による 法 人 の 各 機 関 の 役 割 と 責 任 の 法 定 化 3 2. 理 事 会 計 監 査 人 評 議 員 と 法 人 の 関 係 4 3. 公 益 法 人 のガバナンスにおける 留 意 事 項

More information

大 阪 府 における 公 益 通 報 制 度 に 関 する 取 組 について 大 阪 府 総 務 部 法 務 課 コンプライアンス 推 進 グループ 1 通 報 窓 口 体 制 について 2 コンプライアンス 委 員 について 3 通 報 処 理 の 流 れについて 4 処 理 件 数 について 5 その 他 ( 資 料 ) 大 阪 府 職 員 等 のコンプライアンスの 推 進 に 関 する 要 綱

More information

<57696E4C A20966B8E D91F5816A F E747874>

<57696E4C A20966B8E D91F5816A F E747874> 信 託 編 第 1 信 託 の 意 味 を 理 解 してしまおう 1 信 託 の 思 想 を 理 解 するところからはじまります 2 登 場 人 物 を 理 解 してください 3 委 任 と 信 託 の 違 い 4 信 託 の 成 立 原 因 5 受 託 種 には 誰 がなれるのだろうか 第 2 信 託 の 課 税 の 原 則 第 3 受 益 者 等 課 税 信 託 の 基 本 的 な 課 税 関

More information

1 まずは 相 続 の 基 本 的 なお 話 しから 相 続 とは? 相 続 とは 人 が 亡 くなられた 際 に その 人 の 財 産 を 一 定 の 身 分 関 係 にある 誰 かが 承 継 することです 相 続 において 亡 くなられた 方 を 被 相 続 人 といい 被 相 続 人 の 財

1 まずは 相 続 の 基 本 的 なお 話 しから 相 続 とは? 相 続 とは 人 が 亡 くなられた 際 に その 人 の 財 産 を 一 定 の 身 分 関 係 にある 誰 かが 承 継 することです 相 続 において 亡 くなられた 方 を 被 相 続 人 といい 被 相 続 人 の 財 相 続 税 ハンドブック 読 んでトクする 相 続 の 基 本 と 相 続 税 の 話 ご 相 談 は 下 記 電 話 番 号 までご 連 絡 ください 初 回 の 相 談 は 無 料 とさせて 頂 きます TEL 03-5217-2288 FAX 03-5217-2289 千 代 田 税 理 士 法 人 1 まずは 相 続 の 基 本 的 なお 話 しから 相 続 とは? 相 続 とは 人 が 亡

More information

1 案 内 業 務 市 役 所 1 階 戸 籍 住 民 課 の 正 面 フロアへ 来 庁 した 者 が 目 的 の 手 続 きを 円 滑 に 行 えるよう 記 載 台 の 周 囲 に 案 内 要 員 として 立 ち 次 の 業 務 を 行 う ア 各 窓 口 の 取 り 扱 い 業 務 内 容 の

1 案 内 業 務 市 役 所 1 階 戸 籍 住 民 課 の 正 面 フロアへ 来 庁 した 者 が 目 的 の 手 続 きを 円 滑 に 行 えるよう 記 載 台 の 周 囲 に 案 内 要 員 として 立 ち 次 の 業 務 を 行 う ア 各 窓 口 の 取 り 扱 い 業 務 内 容 の 伊 勢 原 市 戸 籍 住 民 課 窓 口 業 務 等 委 託 仕 様 書 1 件 名 戸 籍 住 民 課 窓 口 業 務 等 委 託 2 業 務 に 関 する 基 本 方 針 (1) 市 役 所 において 日 常 特 に 多 くの 市 民 が 訪 れる 窓 口 であり 様 々な 権 利 義 務 を 伴 う 手 続 きにあたって 必 要 となる 重 要 な 業 務 であることを 認 識 し 適 正

More information

個人向け国債事務取扱要領

個人向け国債事務取扱要領 でんさいサービス 利 用 規 定 愛 知 信 用 金 庫 ( 以 下 当 金 庫 といいます)は 株 式 会 社 全 銀 電 子 債 権 ネットワーク( 以 下 でんさい ネット といいます)の 窓 口 金 融 機 関 として 利 用 者 ( 以 下 お 客 様 といいます)に 提 供 するでんさい サービス( 以 下 本 サービス といいます)について 次 のとおり 取 扱 いを 行 います なお

More information

Microsoft PowerPoint - 資料2 番号法全体像.pptx

Microsoft PowerPoint - 資料2 番号法全体像.pptx 社 会 保 障 税 番 号 制 度 について 資 料 2 社 会 保 障 税 番 号 制 度 の 概 要 基 本 理 念 個 人 番 号 及 び 法 人 番 号 の 利 用 に 関 する 施 策 の 推 進 は 個 人 情 報 の 保 護 に 十 分 に 配 慮 しつつ 社 会 保 障 制 度 税 制 災 害 対 策 に 関 する 分 野 に おける 利 用 の 促 進 を 図 るとともに 他 の

More information

第 7 条 この 組 合 は 組 合 員 のために 次 に 掲 げる 事 業 を 行 う 1. 組 合 員 のためにする 農 業 の 経 営 及 び 技 術 の 向 上 に 関 する 指 導 2. 組 合 員 の 事 業 又 は 生 活 に 必 要 な 資 金 の 貸 付 け 3. 組 合 員 の

第 7 条 この 組 合 は 組 合 員 のために 次 に 掲 げる 事 業 を 行 う 1. 組 合 員 のためにする 農 業 の 経 営 及 び 技 術 の 向 上 に 関 する 指 導 2. 組 合 員 の 事 業 又 は 生 活 に 必 要 な 資 金 の 貸 付 け 3. 組 合 員 の .. 一 志 東 部 農 業 協 同 組 合 定 款 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 第 6 条 ) 第 2 章 事 業 ( 第 7 条 第 11 条 ) 第 3 章 組 合 員 ( 第 12 条 第 21 条 ) 第 4 章 出 資 及 び 経 費 分 担 ( 第 22 条 第 26 条 ) 第 5 章 役 職 員 ( 第 27 条 第 36 条 ) 第 6 章 総 会 ( 第 37

More information

災害に関する法人税、消費税及び源泉所得税の取扱いFAQ

災害に関する法人税、消費税及び源泉所得税の取扱いFAQ 災 害 に 関 する 法 人 税 消 費 税 及 び 源 泉 所 得 税 の 取 扱 いFAQ 平 成 23 年 4 月 国 税 庁 この 度 の 東 日 本 大 震 災 の 発 生 に 伴 い 災 害 に 関 する 法 人 税 消 費 税 及 び 源 泉 所 得 税 の 取 扱 いについて よくある 質 問 を 取 りまとめましたので 参 考 にしてください ( 注 )このFAQは 平 成 23

More information

( 会 員 有 効 期 間 ) 第 4 条 会 員 規 約 第 9 条 ( 会 員 有 効 期 間 )に 規 定 する 期 間 は 2 年 間 とします ( 更 新 ) 第 5 条 会 員 規 約 第 10 条 ( 更 新 )に 規 定 する 期 間 は 2 年 間 とします 第 3 章 入 会 金

( 会 員 有 効 期 間 ) 第 4 条 会 員 規 約 第 9 条 ( 会 員 有 効 期 間 )に 規 定 する 期 間 は 2 年 間 とします ( 更 新 ) 第 5 条 会 員 規 約 第 10 条 ( 更 新 )に 規 定 する 期 間 は 2 年 間 とします 第 3 章 入 会 金 日 本 トーター 株 式 会 社 大 宮 西 武 園 競 輪 事 業 所 大 宮 競 輪 場 及 び 西 武 園 競 輪 場 ポイントサービス 利 用 規 約 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 約 は 会 員 規 約 に 基 づく 事 項 その 他 当 施 設 におけるポイントサービスの 運 営 に 必 要 な 事 項 を 定 め ることを 目 的 とします ( 定 義 )

More information

(1) この 貯 金 は 預 入 の 日 から 起 算 して10 年 が 経 過 した 日 に 払 戻 金 の 全 部 を 同 一 のこ の 貯 金 に 継 続 して 預 入 する 取 扱 いをします (2) 継 続 預 入 後 の 利 率 は 継 続 日 における 当 行 所 定 の 利 率 とし

(1) この 貯 金 は 預 入 の 日 から 起 算 して10 年 が 経 過 した 日 に 払 戻 金 の 全 部 を 同 一 のこ の 貯 金 に 継 続 して 預 入 する 取 扱 いをします (2) 継 続 預 入 後 の 利 率 は 継 続 日 における 当 行 所 定 の 利 率 とし 財 産 形 成 定 額 貯 金 規 定 1 財 産 形 成 定 額 貯 金 財 産 形 成 定 額 貯 金 ( 以 下 この 貯 金 といいます )は 勤 労 者 財 産 形 成 促 進 法 ( 以 下 財 形 法 といいます )に 規 定 する 勤 労 者 財 産 形 成 貯 蓄 契 約 ( 以 下 財 産 形 成 貯 蓄 契 約 といいます )に 基 づき 預 入 される 定 額 貯 金 です

More information

Microsoft Word - 預金規定集改定平成22年5月ホームページ掲載用.doc

Microsoft Word - 預金規定集改定平成22年5月ホームページ掲載用.doc 預 金 規 定 集 室 蘭 信 用 金 庫 コード No615 平 成 22 年 5 月 改 正 このたびは 室 蘭 信 用 金 庫 にご 預 金 をお 預 け 入 れいただき 誠 にありがとうございます お 客 様 からお 預 かりいたしましたご 預 金 は 本 規 定 集 によりお 取 扱 いさせていただきます ので ご 一 読 のうえ お 手 もとにお 備 えおきください 目 次 1. 共 通

More information

匿名組合出資契約

匿名組合出資契約 匿 名 組 合 契 約 書 SBIソーシャルレンディング 株 式 会 社 ( 以 下 営 業 者 と 言 う )と ( 以 下 本 匿 名 組 合 員 と 言 う )は 20 年 月 日 付 で 以 下 のとおり 匿 名 組 合 契 約 ( 以 下 本 契 約 と 言 う )を 締 結 する ( 目 的 ) 第 1 条 本 契 約 は 本 匿 名 組 合 員 が 営 業 者 に 対 し 本 契 約

More information

申告書の書き方HP.indd

申告書の書き方HP.indd 平 成 6 年 度 市 民 税 府 民 税 申 告 の 手 引 き 申 告 書 の 提 出 は 3 日 までです 平 素 は 市 税 務 行 政 につきまして ご 理 解 とご 協 力 をいただき 厚 くお 礼 申 し 上 げます 市 民 税 府 民 税 は 前 年 の 所 得 に 対 して 課 税 されますので 前 年 ( 日 ~ 3 )の 所 得 等 について 申 告 してください 申 告 書

More information

<5461726F2D95BD90AC3139944E95E291AB8E968D802D338389834383742E6A>

<5461726F2D95BD90AC3139944E95E291AB8E968D802D338389834383742E6A> ライフプラン 関 係 1. 児 童 手 当 の 改 正 ( 平 成 19 年 4 月 実 施 ) 下 記 のように 3 歳 未 満 の 子 は 一 律 10,000 円 に 引 上 げられる 0 歳 ~3 歳 未 満 3 歳 以 上 小 学 校 修 了 前 まで 改 正 後 一 人 につき 10,000 円 第 一 子 第 二 子 は 一 人 につき 5,000 円 第 三 子 以 降 は 一 人

More information

【個人情報の取扱い】

【個人情報の取扱い】 リース 契 約 条 項 第 1 条 東 洋 自 動 車 株 式 会 社 ( 以 下 乙 という)は 契 約 書 (1) 記 載 の 自 動 車 ( 以 下 自 動 車 という)をお 客 様 ( 以 下 甲 という)に リースし 甲 はこれを 借 受 けます 第 2 条 リース 期 間 はリース 契 約 書 (2) 記 載 の 期 間 とします 甲 は 契 約 締 結 の 日 からリース 期 間 が

More information

きは 当 行 所 定 の 方 式 により5 年 となるように 財 形 年 金 貯 蓄 の 受 取 開 始 のお 知 らせ 記 載 の 金 額 を 変 更 します (3) 年 金 受 取 間 隔 は 毎 月 および 3 ヶ 月 毎 のうち いずれかを 財 産 形 成 貯 蓄 申 込 書 等 上 で 選

きは 当 行 所 定 の 方 式 により5 年 となるように 財 形 年 金 貯 蓄 の 受 取 開 始 のお 知 らせ 記 載 の 金 額 を 変 更 します (3) 年 金 受 取 間 隔 は 毎 月 および 3 ヶ 月 毎 のうち いずれかを 財 産 形 成 貯 蓄 申 込 書 等 上 で 選 財 形 年 金 貯 蓄 預 金 取 引 規 定 この 規 定 は 勤 労 者 財 産 形 成 促 進 法 ( 以 下 財 形 法 といいます ) 第 6 条 第 2 項 に 基 づく 財 形 年 金 貯 蓄 についての 当 行 の 取 扱 いを 定 めたものです この 規 定 では 財 形 定 期 預 金 ( 半 年 複 利 型 )を この 預 金 といいます この 預 金 は 財 形 専 用 の

More information

死 亡 後 の 手 続 きリスト 2 14 日 以 内 住 民 票 の 抹 消 届 の 提 出 市 町 村 役 場 の 戸 籍 住 民 登 録 窓 口 届 出 人 の 印 鑑 本 人 確 認 できる 証 明 書 類 ( 運 転 免 許 証 パスポ-ト) 世 帯 主 変 更 届 の 提 出 市 町 村

死 亡 後 の 手 続 きリスト 2 14 日 以 内 住 民 票 の 抹 消 届 の 提 出 市 町 村 役 場 の 戸 籍 住 民 登 録 窓 口 届 出 人 の 印 鑑 本 人 確 認 できる 証 明 書 類 ( 運 転 免 許 証 パスポ-ト) 世 帯 主 変 更 届 の 提 出 市 町 村 死 亡 後 の 手 続 きリスト 1 5 日 以 内 死 後 5 日 以 内 国 民 健 康 保 険 以 外 の 健 康 保 険 証 の 返 却 勤 務 先 社 会 保 険 事 務 所 7 日 以 内 期 限 項 目 手 続 き 先 提 出 先 必 要 書 類 備 考 死 後 知 った 時 から7 日 以 内 死 亡 届 の 提 出 市 町 村 役 場 の 戸 籍 住 民 登 録 窓 口 医 師 による

More information

第98回行政苦情救済推進会議_付議資料

第98回行政苦情救済推進会議_付議資料 (1) 年 金 受 給 権 者 死 亡 後 に 支 給 された 年 金 の 返 納 請 求 通 知 の 改 善 ( 新 規 案 件 ) 1 相 談 内 容 私 の 母 は 多 額 の 借 金 をしていたため 同 居 している 私 は 相 続 放 棄 をし ていた 母 が 死 亡 した 際 市 町 村 に 死 亡 届 を 提 出 したが 日 本 年 金 機 構 に 対 しては このようなこともあり 母

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2081698F898D5A836083468362834E8F4390B38DCF816A3238303330375F8B8C90A7937881458EF38B8B82B782E982C982CD816996DA8E9F82C6967B95B6816A2E646F6378>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2081698F898D5A836083468362834E8F4390B38DCF816A3238303330375F8B8C90A7937881458EF38B8B82B782E982C982CD816996DA8E9F82C6967B95B6816A2E646F6378> 2016 3 目 次 1 経 営 移 譲 年 金 と 農 業 者 老 齢 年 金 について 2 これから 経 営 移 譲 年 金 を 受 給 しようとされる 方 へ 2-1 経 営 移 譲 年 金 を 受 給 するには 4 2-1-1 経 営 移 譲 とは 4 2-1-2 加 算 付 年 金 8 2-2 実 体 を 伴 った 経 営 移 譲 を 行 うために 11 2-3 支 給 開 始 時 期

More information