はファクシミリ 装 置 を 用 いて 送 信 し 又 は 訪 問 する 方 法 により 当 該 債 務 を 弁 済 す ることを 要 求 し これに 対 し 債 務 者 等 から 直 接 要 求 しないよう 求 められたにもかか わらず 更 にこれらの 方 法 で 当 該 債 務 を 弁 済 するこ

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "はファクシミリ 装 置 を 用 いて 送 信 し 又 は 訪 問 する 方 法 により 当 該 債 務 を 弁 済 す ることを 要 求 し これに 対 し 債 務 者 等 から 直 接 要 求 しないよう 求 められたにもかか わらず 更 にこれらの 方 法 で 当 該 債 務 を 弁 済 するこ"

Transcription

1 求 償 権 の 管 理 回 収 に 関 する 事 例 研 究 (その2) - 平 成 23 年 度 求 償 権 管 理 回 収 等 事 務 研 修 会 から- 農 業 第 二 部 前 号 に 引 き 続 き 昨 年 9 月 に 開 催 された 求 償 権 管 理 回 収 等 事 務 研 修 会 で 求 償 権 の 管 理 回 収 事 例 研 究 として 掲 げられたテーマから4つの 事 例 について 紹 介 します Ⅰ. 司 法 書 士 が 債 務 整 理 を 行 う 場 合 の 留 意 点 について 債 務 者 から 依 頼 を 受 けた 司 法 書 士 が 債 務 整 理 を 行 う 場 合 代 理 人 弁 護 士 が 行 う 債 務 整 理 との 相 違 点 や 留 意 事 項 について 教 えてほしい 例 えば 1. 債 務 者 への 督 促 などしてはいけなくなるのか 2. 債 権 額 を 通 知 する 義 務 はあるのか( 債 務 整 理 受 任 の 段 階 ( 方 針 未 定 )でも 司 法 書 士 か ら 債 権 額 を 教 えてほしいと 言 われた 場 合 に 通 知 すべきなのか) 1. 質 問 1について 基 本 的 には 代 理 人 弁 護 士 から 受 任 通 知 が 送 達 された 場 合 と 同 様 に 考 えてよい 貸 金 業 法 21 条 1 項 9 号 は 以 下 のとおり 定 めており 弁 護 士 と 司 法 書 士 を 区 別 してい ない ( 取 立 て 行 為 の 規 制 ) 第 21 条 貸 金 業 を 営 む 者 又 は 貸 金 業 を 営 む 者 の 貸 付 けの 契 約 に 基 づく 債 権 の 取 立 てにつ いて 貸 金 業 を 営 む 者 その 他 の 者 から 委 託 を 受 けた 者 は 貸 付 けの 契 約 に 基 づく 債 権 の 取 立 てをするに 当 たつて 人 を 威 迫 し 又 は 次 に 掲 げる 言 動 その 他 の 人 の 私 生 活 若 し くは 業 務 の 平 穏 を 害 するような 言 動 をしてはならない (9) 債 務 者 等 が 貸 付 けの 契 約 に 基 づく 債 権 に 係 る 債 務 の 処 理 を 弁 護 士 若 しくは 弁 護 士 法 人 若 しくは 司 法 書 士 若 しくは 司 法 書 士 法 人 ( 以 下 この 号 において 弁 護 士 等 という )に 委 託 し 又 はその 処 理 のため 必 要 な 裁 判 所 における 民 事 事 件 に 関 する 手 続 をとり 弁 護 士 等 又 は 裁 判 所 から 書 面 によりその 旨 の 通 知 があつた 場 合 におい て 正 当 な 理 由 がないのに 債 務 者 等 に 対 し 電 話 をかけ 電 報 を 送 達 し 若 しく 41

2 はファクシミリ 装 置 を 用 いて 送 信 し 又 は 訪 問 する 方 法 により 当 該 債 務 を 弁 済 す ることを 要 求 し これに 対 し 債 務 者 等 から 直 接 要 求 しないよう 求 められたにもかか わらず 更 にこれらの 方 法 で 当 該 債 務 を 弁 済 することを 要 求 すること 基 金 協 会 が 同 法 の 直 接 適 用 を 受 けないとしても 貸 金 業 者 が 弁 護 士 介 入 後 に 債 務 者 に 対 して 直 接 弁 済 を 請 求 することが 弁 護 士 に 対 しても 不 法 行 為 を 構 成 するとされた 事 案 があるので( 東 京 地 判 平 成 13 年 7 月 13 日 判 例 タイムズ 1087 号 212 頁 ) 司 法 書 士 か ら 受 任 通 知 を 受 領 した 場 合 であっても 正 当 な 理 由 なく 債 務 者 に 督 促 をした 場 合 は 不 法 行 為 と 認 定 されるおそれがある なお 時 効 成 立 のおそれがある 等 の 場 合 については 後 述 の 質 問 に 対 する 解 説 を 参 照 2. 質 問 2について 司 法 書 士 が 債 務 整 理 に 関 する 代 理 権 を 有 していることを 前 提 とすれば 通 知 する 義 務 があると 解 される Ⅱ. 時 効 到 来 直 前 の 求 償 権 に 弁 護 士 が 介 入 した 場 合 の 対 応 について 時 効 到 来 直 前 ( 例 : 時 効 まで 残 1 年 )の 求 償 権 が 破 産 申 立 や 債 務 整 理 などの 準 備 中 ( 弁 護 士 等 の 代 理 人 が 介 在 している)の 場 合 時 効 中 断 に 向 けた 対 処 方 法 と 留 意 点 について 教 えてほしい 1. 時 効 について 時 効 は 1 請 求 2 差 押 え 仮 差 押 え 又 は 仮 処 分 3 承 認 によって 中 断 する( 民 法 147 条 ) 請 求 としては 民 法 上 は 裁 判 上 の 請 求 ( 民 法 149 条 ) 支 払 督 促 の 申 立 て( 民 法 150 条 ) 和 解 及 び 調 停 の 申 立 て( 民 法 151 条 ) 破 産 再 生 更 生 手 続 参 加 ( 民 法 152 条 )についての 規 定 が 置 かれている 差 押 え 仮 差 押 え 仮 処 分 については それぞれ 法 定 の 差 押 え 等 の 手 続 を 経 ることによって 時 効 中 断 効 が 生 じ( 民 法 154 条 155 条 ) 承 認 については 債 務 者 が 債 務 の 存 在 を 承 認 すれば その 時 点 で 時 効 が 中 断 されることになる ( 民 法 156 条 ) 2. 本 件 事 例 について 本 件 の 場 合 時 効 を 阻 止 するためには 時 効 の 問 題 があることを 代 理 人 に 通 知 し 了 42

3 解 を 得 た 上 で 債 務 承 認 書 を 徴 求 するか 債 務 者 又 は 代 理 人 が 協 力 的 でない 等 の 理 由 で 債 務 承 認 書 が 徴 求 できない 場 合 は 時 効 中 断 のために 行 うことを 代 理 人 に 通 知 の 上 支 払 督 促 又 は 訴 えの 提 起 を 検 討 すべきである これらの 手 続 においては やりとりを 書 面 で 残 しておくことや 申 立 書 訴 状 に 時 効 中 断 のためであることを 記 載 しておくことが 後 のトラブルの 防 止 に 繋 がり 時 効 中 断 のためであることが 明 確 であれば 正 当 な 理 由 があるので 不 法 行 為 等 は 成 立 しないと 考 えられる Ⅲ. 事 業 資 金 における 時 効 について 消 滅 時 効 の 期 間 として 民 法 で10 年 ( 商 法 5 年 )と 定 められており 以 前 の 研 修 で J Aの 事 業 は 商 法 上 の 営 業 ではないことから 消 滅 時 効 の 期 間 は 民 法 (10 年 )と 解 説 があっ たが 事 業 資 金 であっても 問 題 はないか 1. 商 事 時 効 については 債 権 が 商 行 為 によって 生 じたものである 場 合 には 5 年 の 消 滅 時 効 となる ( 商 法 522 条 ) そして JA 及 び 基 金 協 会 の 事 業 は 商 法 上 の 営 業 では なく JAの 行 為 が 商 人 の 営 業 のためにする 行 為 として 商 行 為 となるものではないと 考 えられるので 原 則 的 には 商 事 時 効 の 適 用 はない 2.ただし 貸 付 の 相 手 方 が 商 人 である 場 合 には 商 行 為 によって 生 じたことになる ので 5 年 の 消 滅 時 効 が 適 用 されることとなる たとえば 旅 館 業 者 が 借 主 である 場 合 旅 館 業 は 営 業 的 商 行 為 ( 商 法 502 条 7 号 )に 該 当 するので 旅 館 業 を 業 として 行 ってい る 者 は 商 人 となり( 商 法 4 条 1 項 ) 借 り 入 れが 営 業 のための 行 為 と 推 定 され 商 行 為 と なる 結 果 ( 商 法 503 条 ) 貸 金 についても 原 則 的 に 商 事 時 効 の 適 用 があることとなる 3. 単 純 化 すると 貸 付 先 が 商 人 でない 場 合 には 10 年 の 消 滅 時 効 になると 思 われるが 貸 付 先 が 会 社 である 場 合 や 事 業 主 である 場 合 (ただし 農 業 は 商 行 為 ではない )など については 5 年 の 消 滅 時 効 の 可 能 性 があるということとなります 4. 以 下 に 商 法 の 絶 対 的 商 行 為 及 び 営 業 的 商 行 為 の 規 定 を 示 すので これらを 業 として 行 っている 者 が 貸 付 先 である 場 合 には 5 年 の 消 滅 時 効 となる また 貸 付 先 が 会 社 である 場 合 には 原 則 として5 年 の 消 滅 時 効 となる( 会 社 法 5 条 ) ( 絶 対 的 商 行 為 ) 第 501 条 次 に 掲 げる 行 為 は 商 行 為 とする 43

4 (1) 利 益 を 得 て 譲 渡 する 意 思 をもってする 動 産 不 動 産 若 しくは 有 価 証 券 の 有 償 取 得 又 はその 取 得 したものの 譲 渡 を 目 的 とする 行 為 (2) 他 人 から 取 得 する 動 産 又 は 有 価 証 券 の 供 給 契 約 及 びその 履 行 のためにする 有 償 取 得 を 目 的 とする 行 為 (3) 取 引 所 においてする 取 引 (4) 手 形 その 他 の 商 業 証 券 に 関 する 行 為 ( 営 業 的 商 行 為 ) 第 502 条 次 に 掲 げる 行 為 は 営 業 としてするときは 商 行 為 とする ただし 専 ら 賃 金 を 得 る 目 的 で 物 を 製 造 し 又 は 労 務 に 従 事 する 者 の 行 為 は この 限 りでない (1) 賃 貸 する 意 思 をもってする 動 産 若 しくは 不 動 産 の 有 償 取 得 若 しくは 賃 借 又 はその 取 得 し 若 しくは 賃 借 したものの 賃 貸 を 目 的 とする 行 為 (2) 他 人 のためにする 製 造 又 は 加 工 に 関 する 行 為 (3) 電 気 又 はガスの 供 給 に 関 する 行 為 (4) 運 送 に 関 する 行 為 (5) 作 業 又 は 労 務 の 請 負 (6) 出 版 印 刷 又 は 撮 影 に 関 する 行 為 (7) 客 の 来 集 を 目 的 とする 場 屋 における 取 引 (8) 両 替 その 他 の 銀 行 取 引 (9) 保 険 (10) 寄 託 の 引 受 け (11) 仲 立 ち 又 は 取 次 ぎに 関 する 行 為 (12) 商 行 為 の 代 理 の 引 受 け (13) 信 託 の 引 受 け Ⅳ. 相 続 人 が 相 続 放 棄 した 場 合 の 期 限 の 利 益 喪 失 等 の 手 続 について 1. 東 日 本 大 震 災 により 債 務 者 A(64 歳 )が 死 亡 した 協 会 保 証 資 金 は 営 農 ( 牛 舎 の 増 築 ) 資 金 であり 残 高 がまだ1,846 千 円 程 ある 2. 法 定 相 続 人 を 調 査 したところ 妻 長 男 も 被 災 による 同 時 死 亡 であり 他 相 続 人 は 相 続 放 棄 をしている 3. 当 該 借 入 金 の 期 限 の 利 益 喪 失 については 金 銭 消 費 貸 借 契 約 証 書 兼 債 務 保 証 委 託 証 書 第 6 条 により 請 求 喪 失 となっている 4.なお 農 地 にはJAの 根 抵 当 権 が 設 定 されており 他 にも 無 保 証 資 金 がある 5.このような 状 況 下 で 期 限 の 利 益 喪 失 手 続 ( 通 知 等 )はどのようにまた 誰 に 対 し 44

5 てしなければならないのか 6. 代 位 弁 済 については JAにおいて 期 限 の 利 益 を 喪 失 しなければ 応 じることはでき ないと 思 われるが 何 か 良 い 方 法 があるか 7. 相 続 財 産 管 理 人 の 選 任 に 係 る 家 庭 裁 判 所 への 申 立 てについて JA 等 が 震 災 により 費 用 に 満 たない 資 産 ( 費 用 対 効 果 )また 復 旧 に 長 時 間 を 要 することを 理 由 に 選 任 申 立 てを 拒 否 した 場 合 どのような 対 応 が 望 ましいのか 8.また 仮 に 相 続 開 始 について 当 然 喪 失 となっている 場 合 ( 極 度 貸 付 等 )はどのよ うな 対 応 となるのか 期 限 の 利 益 喪 失 通 知 の 要 不 要 等 は 1.5について 相 続 財 産 管 理 人 にするほかないと 思 われる 2.6について 期 限 の 利 益 喪 失 通 知 を 送 れないのであれば 最 終 弁 済 期 限 の 到 来 を 待 った 上 でないと 代 位 弁 済 できないと 考 えられる 3.7について 相 続 財 産 管 理 人 がいなければ 期 限 の 利 益 を 喪 失 させることができないので 最 終 弁 済 期 限 の 到 来 まで 代 位 弁 済 しないという 対 応 になると 考 えられる 4.8について 当 然 喪 失 の 場 合 については 期 限 の 利 益 を 喪 失 させる 債 権 者 の 意 思 表 示 を 不 要 とする 明 確 な 合 意 なので 当 然 喪 失 事 由 を 客 観 的 具 体 的 に 証 明 しうる 限 り 期 限 の 利 益 喪 失 通 知 は 不 要 と 考 える ただし 当 然 喪 失 の 場 合 も 喪 失 事 由 喪 失 日 を 明 記 した 期 限 の 利 益 喪 失 通 知 書 を 債 務 者 等 に 送 付 しなければならないとする 見 解 もある 45

< F2D81798A6D92E894C5817A8E9696B1834B >

< F2D81798A6D92E894C5817A8E9696B1834B > 債 権 回 収 会 社 の 審 査 監 督 に 関 する 事 務 ガイドライン 法 務 省 大 臣 官 房 司 法 法 制 部 審 査 監 督 課 平 成 11 年 4 月 7 日 平 成 13 年 9 月 1 日 改 正 平 成 15 年 7 月 1 日 改 正 平 成 22 年 7 月 1 日 改 正 目 次 1 目 的 2 審 査 の 基 準 2-1 営 業 の 許 可 2-2 事 業 の 譲

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20838D815B83938B4B92E8A595DB8FD888CF91F58B4B92E85F32312E345F2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20838D815B83938B4B92E8A595DB8FD888CF91F58B4B92E85F32312E345F2E646F63> 平 成 21 年 4 月 1 日 借 主 は 株 式 会 社 三 井 住 友 銀 行 ( 以 下 銀 行 といいます )との 間 で 新 車 ローン ネット de カー のローン 契 約 ( 以 下 ローン 契 約 といいます )を 行 う 場 合 には 銀 行 と 別 途 締 結 する ローン 契 約 書 ( 兼 保 証 委 託 契 約 書 ) ( 以 下 ローン 契 約 書

More information

3-1_CSAJ_投資契約書_シードラウンド)

3-1_CSAJ_投資契約書_シードラウンド) 投 資 契 約 書 目 次 第 1 章 本 契 約 の 目 的 払 込 手 続 等... - 1 - 第 1 条 ( 本 契 約 の 目 的 )... - 1 - 第 2 条 ( 本 株 式 の 発 行 及 び 取 得 )... - 1 - 第 3 条 ( 払 込 手 続 き)... - 1 - 第 4 条 ( 前 提 条 件 )... - 1 - 第 2 章 発 行 会 社 及 び 経 営 株 主

More information

<5461726F2D8B9689C282CC8EE888F8816988EA91BE9859816A4832322E3034>

<5461726F2D8B9689C282CC8EE888F8816988EA91BE9859816A4832322E3034> 財 務 諸 表 の 勘 定 の 分 類 について 貸 借 対 照 表 資 産 の 部 I 流 動 資 産 現 金 預 金 現 金 現 金 小 切 手 送 金 小 切 手 送 金 為 替 手 形 郵 便 為 替 証 書 振 替 貯 金 払 出 証 書 等 預 金 金 融 機 関 に 対 する 預 金 郵 便 貯 金 郵 便 振 替 貯 金 金 銭 信 託 等 で 決 算 期 後 1 年 以 内 に 現

More information

において 脱 退 することができる 第 11 条 法 定 脱 退 組 合 員 は 次 の 事 由 によって 脱 退 する (1) 組 合 員 たる 資 格 の 喪 失 (2) 死 亡 (3) 除 名 第 12 条 除 名 この 組 合 は 組 合 員 が 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 すると

において 脱 退 することができる 第 11 条 法 定 脱 退 組 合 員 は 次 の 事 由 によって 脱 退 する (1) 組 合 員 たる 資 格 の 喪 失 (2) 死 亡 (3) 除 名 第 12 条 除 名 この 組 合 は 組 合 員 が 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 すると 千 葉 大 学 生 活 協 同 組 合 定 款 第 1 章 総 則 第 1 条 目 的 この 生 活 協 同 組 合 ( 以 下 組 合 という )は 協 同 互 助 の 精 神 に 基 づき 組 合 員 の 生 活 の 文 化 的 経 済 的 改 善 向 上 を 図 ることを 目 的 とする 第 2 条 名 称 この 組 合 は 千 葉 大 学 生 活 協 同 組 合 という 第 3 条 事 業

More information

判 例 評 論 147 判 決 録 行 政 電 気 事 業 法 施 行 規 則 九 三 条 の 三 の 規 定 による 経 済 産 業 大 臣 の 定 期 検 査 終 了 証 の 交 付 が 行 政 事 件 訴 訟 法 三 条 二 項 の 処 分 に 当 たらないとされた 事 例 ( 大 阪 高 判

判 例 評 論 147 判 決 録 行 政 電 気 事 業 法 施 行 規 則 九 三 条 の 三 の 規 定 による 経 済 産 業 大 臣 の 定 期 検 査 終 了 証 の 交 付 が 行 政 事 件 訴 訟 法 三 条 二 項 の 処 分 に 当 たらないとされた 事 例 ( 大 阪 高 判 判 例 時 報 平 成 25 年 12 月 1 日 号 < 最 新 判 例 批 判 > 箱 井 崇 史 西 川 佳 代 外 川 英 明 松 原 久 利 黒 澤 睦 斎 藤 司 判 決 録 < 行 政 > 1 件 3 < 民 事 > 7 件 17 < 知 的 財 産 権 > 1 件 79 < 労 働 > 1 件 126 < 刑 事 > 1 件 142 最 高 裁 判 例 要 旨 ( 平 成 25 年

More information

損 益 計 算 書 ( 自 平 成 25 年 4 月 1 日 至 平 成 26 年 3 月 31 日 ) ( 単 位 : 百 万 円 ) 科 目 金 額 営 業 収 益 75,917 取 引 参 加 料 金 39,032 上 場 関 係 収 入 11,772 情 報 関 係 収 入 13,352 そ

損 益 計 算 書 ( 自 平 成 25 年 4 月 1 日 至 平 成 26 年 3 月 31 日 ) ( 単 位 : 百 万 円 ) 科 目 金 額 営 業 収 益 75,917 取 引 参 加 料 金 39,032 上 場 関 係 収 入 11,772 情 報 関 係 収 入 13,352 そ 貸 借 対 照 表 ( 平 成 26 年 3 月 31 日 現 在 ) ( 単 位 : 百 万 円 ) 科 目 金 額 科 目 金 額 ( 資 産 の 部 ) ( 負 債 の 部 ) 流 動 資 産 85,772 流 動 負 債 22,025 現 金 及 び 預 金 49,232 営 業 未 払 金 1,392 営 業 未 収 入 金 6,597 未 払 金 1,173 前 払 費 用 313 未

More information

FP継続教育セミナー

FP継続教育セミナー 2016 年 3 月 目 標 相 続 アドバイザー3 級 合 格 の 秘 訣 Ⅰ. 相 続 手 続 き 全 体 像 と 流 れ 1. タイムスケジュールの 概 要 (1) 被 相 続 人 の 死 亡 関 係 者 の 方 への 連 絡 し お 通 夜 や 葬 儀 の 準 備 をする (2) お 通 夜 葬 儀 等 死 亡 届 けの 提 出 ( 手 続 要 ) 死 亡 届 けは 7 日 以 内 に 医

More information

(Microsoft Word - 02 \215s\220\2552010 \214o\214\261\216\322\203C\203x\203\223\203g\201i\226\257\226@\201j.doc)

(Microsoft Word - 02 \215s\220\2552010 \214o\214\261\216\322\203C\203x\203\223\203g\201i\226\257\226@\201j.doc) 行 政 書 士 主 要 3 科 目 ( 憲 法 民 法 行 政 法 ) 基 礎 力 養 成 講 座 民 法 誰 が 誰 だかわからない? 登 場 人 物 4 人 以 上 の 過 去 問 で 学 習 する 事 案 処 理 した Aが 受 Aは B けた Bが 所 同 有 建 死 の 亡 物 甲 を し Bの 土 建 地 築 するについては そのための 相 続 人 地 Dが 上 権 甲 の 土 設 地

More information

Ⅴ Ⅵ 目 予 算 編 成 のフローチャートと 決 算 書 類 19 図 表 6 予 算 編 成 のフローチャート 20 図 表 7 収 支 報 告 書 貸 借 対 照 表 財 産 目 録 備 品 台 帳 モデル 21 滞 納 金 回 収 に 関 する 管 理 会 社 の 業 務 と 役 割 25

Ⅴ Ⅵ 目 予 算 編 成 のフローチャートと 決 算 書 類 19 図 表 6 予 算 編 成 のフローチャート 20 図 表 7 収 支 報 告 書 貸 借 対 照 表 財 産 目 録 備 品 台 帳 モデル 21 滞 納 金 回 収 に 関 する 管 理 会 社 の 業 務 と 役 割 25 目 マンションの 滞 納 管 理 費 等 回 収 実 務 ハンドブック 目 第 1 章 総 論 管 理 費 修 繕 積 立 金 の 重 要 性 と 徴 収 の 論 理 Ⅰ マンション 管 理 組 合 管 理 費 等 2 1 マンションとは 2 2 管 理 組 合 とは 2 3 管 理 費 等 とは 3 Ⅱ 管 理 費 修 繕 積 立 金 徴 収 の 論 理 とその 重 要 性 4 図 表 1 管 理

More information

<4D F736F F D20474F938A8E C8B4B96F CF8D58816A5FCBBDC4D8B096B32E646F6378>

<4D F736F F D20474F938A8E C8B4B96F CF8D58816A5FCBBDC4D8B096B32E646F6378> 規 約 グローバル ワン 不 動 産 投 資 法 人 グローバル ワン 不 動 産 投 資 法 人 規 約 第 1 章 総 則 第 1 条 ( 商 号 ) 本 投 資 法 人 はグローバル ワン 不 動 産 投 資 法 人 と 称 し 英 文 では Global One Real Estate Investment Corporation と 表 示 する 第 2 条 ( 目 的 ) 本 投 資 法

More information

損 益 計 算 書 自. 平 成 26 年 4 月 1 日 至. 平 成 27 年 3 月 31 日 科 目 内 訳 金 額 千 円 千 円 営 業 収 益 6,167,402 委 託 者 報 酬 4,328,295 運 用 受 託 報 酬 1,839,106 営 業 費 用 3,911,389 一

損 益 計 算 書 自. 平 成 26 年 4 月 1 日 至. 平 成 27 年 3 月 31 日 科 目 内 訳 金 額 千 円 千 円 営 業 収 益 6,167,402 委 託 者 報 酬 4,328,295 運 用 受 託 報 酬 1,839,106 営 業 費 用 3,911,389 一 貸 借 対 照 表 平 成 27 年 3 月 31 日 現 在 資 産 の 部 負 債 の 部 科 目 内 訳 金 額 科 目 内 訳 金 額 流 動 資 産 千 円 千 円 流 動 負 債 千 円 千 円 預 金 5,145,515 預 り 金 240, 有 価 証 券 2,000,000 未 払 金 274, 前 払 費 用 61,184 未 払 収 益 分 配 金 789 未 収 入 金 未

More information

第 3の3の 具 体 的 な 事 情 について, 借 金 の 時 期 やその 使 途 等 について 過 不 足 なく 記 載 しているか 第 3の7の 差 押 え, 訴 訟 の 有 無 について, 記 載 漏 れ,チェック 漏 れがないか 第 4についてチェック 漏 れ, 記 載 漏 れがないか,

第 3の3の 具 体 的 な 事 情 について, 借 金 の 時 期 やその 使 途 等 について 過 不 足 なく 記 載 しているか 第 3の7の 差 押 え, 訴 訟 の 有 無 について, 記 載 漏 れ,チェック 漏 れがないか 第 4についてチェック 漏 れ, 記 載 漏 れがないか, 個 人 再 生 手 続 申 立 てチェックリスト ver4,0 このチェックリストは, 申 立 書 の 作 成 にあたり, 各 項 目 をチェック( 確 認 調 査 検 討 )していくことにより, 申 立 書 を 正 確 に 作 成 するためのものです 各 チェック 項 目 は, 添 付 書 類 一 覧 表 で 提 出 すべき 資 料 としているにもかかわらず, これまで 提 出 忘 れが 多 かったものや,

More information

Ⅲ 相 続 財 産 の 分 割 に 関 する 確 認 事 項 1 遺 言 がありますか? 有 遺 言 公 正 証 書 又 は 家 公 証 人 役 場 等 要 月 日 無 庭 裁 判 所 の 検 認 を 受 否 ( 通 ) けた 遺 言 書 2 死 因 贈 与 があります 有 贈 与 契 約 書 要

Ⅲ 相 続 財 産 の 分 割 に 関 する 確 認 事 項 1 遺 言 がありますか? 有 遺 言 公 正 証 書 又 は 家 公 証 人 役 場 等 要 月 日 無 庭 裁 判 所 の 検 認 を 受 否 ( 通 ) けた 遺 言 書 2 死 因 贈 与 があります 有 贈 与 契 約 書 要 相 続 人 様 へ の お 願 い 相 続 税 の 申 告 にあたり 以 下 の 各 項 目 についてのご 確 認 をお 願 い 致 します Ⅰ 被 相 続 人 に 関 する 確 認 事 項 1 被 相 続 人 について 有 被 相 続 人 の 戸 籍 ( 除 本 籍 地 の 市 区 町 村 要 月 日 籍 ) 謄 本 ( 出 生 から 役 所 ( 場 ) 否 ( 通 ) 相 続 開 始 まで) 被

More information

所 得 税 及 び 復 興 特 別 所 得 税 の 予 定 納 税 額 の 減 額 申 請 ( 平 成 19 年 以 降 用 ) ( 平 成 24 年 以 降 用 ) 平 成 年 分 公 的 年 金 等 の 源 泉 徴 収 票 ( 平 成 25 年 以 降 用 ) 平 成 年 分 公 的 年 金 等

所 得 税 及 び 復 興 特 別 所 得 税 の 予 定 納 税 額 の 減 額 申 請 ( 平 成 19 年 以 降 用 ) ( 平 成 24 年 以 降 用 ) 平 成 年 分 公 的 年 金 等 の 源 泉 徴 収 票 ( 平 成 25 年 以 降 用 ) 平 成 年 分 公 的 年 金 等 被 相 続 人 の 国 税 に 関 する 書 類 の 受 領 に 係 る 相 続 人 代 表 者 の 指 死 亡 した 者 の 平 成 年 分 の 所 得 税 及 び 復 興 特 別 所 得 税 の 確 定 申 告 書 付 表 ( 兼 相 続 人 の 代 表 者 指 定 の 届 出 定 届 出 書 ) 被 相 続 人 の 国 税 に 関 する 書 類 の 受 領 に 係 る 相 続 人 代 表 者

More information

Z-65-F 第 一 問 解 答 問 1-35 点 - (1)について 1 課 税 資 産 の 譲 渡 等 の 意 義 (1) 課 税 資 産 の 譲 渡 等 ( 法 21 九 )3 資 産 の 譲 渡 等 のうち 国 内 取 引 の 非 課 税 の 規 定 により 消 費 税 を 課 さないことと

Z-65-F 第 一 問 解 答 問 1-35 点 - (1)について 1 課 税 資 産 の 譲 渡 等 の 意 義 (1) 課 税 資 産 の 譲 渡 等 ( 法 21 九 )3 資 産 の 譲 渡 等 のうち 国 内 取 引 の 非 課 税 の 規 定 により 消 費 税 を 課 さないことと 035-8900-1094-16 税 15 第 6 5 回 税 理 士 試 験 消 費 税 法 はじめに 第 一 問 第 二 問 ともに2 題 形 式 での 出 題 であり それぞれ 問 1 問 2の 配 点 の 内 訳 が 明 らかにされてい なかった 今 回 の 本 試 験 は 資 料 や 問 題 文 の 読 み 取 りが 厳 しい 内 容 もあったが 基 本 的 な 事 項 を 確

More information

情 報 通 信 機 器 等 に 係 る 繰 越 税 額 控 除 限 度 超 過 額 の 計 算 上 控 除 される 金 額 に 関 する 明 細 書 ( 付 表 ) 政 党 等 寄 附 金 特 別 控 除 額 の 計 算 明 細 書 国 庫 補 助 金 等 の 総 収 入 金 額 不 算 入 に 関

情 報 通 信 機 器 等 に 係 る 繰 越 税 額 控 除 限 度 超 過 額 の 計 算 上 控 除 される 金 額 に 関 する 明 細 書 ( 付 表 ) 政 党 等 寄 附 金 特 別 控 除 額 の 計 算 明 細 書 国 庫 補 助 金 等 の 総 収 入 金 額 不 算 入 に 関 所 得 税 確 定 申 告 等 ( 平 成 23 年 分 ) 手 続 名 所 得 税 申 告 帳 票 名 平 成 年 分 の 所 得 税 の 確 定 申 告 書 A( 第 一 表 第 二 表 ) 平 成 年 分 の 所 得 税 の 申 告 書 B( 第 一 表 第 二 表 ) 平 成 年 分 の 所 得 税 の 申 告 書 ( 分 離 課 税 用 )( 第 三 表 ) 平 成 年 分 の 所 得 税

More information

東京大学消費生活協同組合定款

東京大学消費生活協同組合定款 東 京 大 学 消 費 生 活 協 同 組 合 定 款 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ~ 第 5 条 ) 第 2 章 組 合 員 及 び 出 資 金 ( 第 6 条 ~ 第 18 条 ) 第 3 章 役 職 員 ( 第 19 条 ~ 第 45 条 ) 第 4 章 総 代 会 及 び 総 会 ( 第 46 条 ~ 第 69 条 ) 第 5 章 事 業 の 執 行 ( 第 70 条 ~ 第

More information

【個人情報の取扱い】

【個人情報の取扱い】 リース 契 約 条 項 第 1 条 東 洋 自 動 車 株 式 会 社 ( 以 下 乙 という)は 契 約 書 (1) 記 載 の 自 動 車 ( 以 下 自 動 車 という)をお 客 様 ( 以 下 甲 という)に リースし 甲 はこれを 借 受 けます 第 2 条 リース 期 間 はリース 契 約 書 (2) 記 載 の 期 間 とします 甲 は 契 約 締 結 の 日 からリース 期 間 が

More information

2.マンション 分 譲 会 社 に 対 するマンションの 建 物 設 備 の 瑕 疵 担 保 請 求 業 務 か し 購 入 したマンションに 隠 れた 瑕 疵 欠 陥 がある 場 合 売 主 の 分 譲 業 者 が 負 わ なければならない 責 任 のことを 瑕 疵 担 保 責 任 と 言 います

2.マンション 分 譲 会 社 に 対 するマンションの 建 物 設 備 の 瑕 疵 担 保 請 求 業 務 か し 購 入 したマンションに 隠 れた 瑕 疵 欠 陥 がある 場 合 売 主 の 分 譲 業 者 が 負 わ なければならない 責 任 のことを 瑕 疵 担 保 責 任 と 言 います Ⅰ 長 期 修 繕 計 画 書 の 作 成 及 び 見 直 し 業 務 1. 長 期 修 繕 計 画 書 作 成 の 目 的 必 要 性 マンションの 建 物 や 設 備 には 平 均 的 な 耐 用 年 数 と 修 繕 周 期 があります 例 えば 一 般 的 に 外 壁 改 修 塗 装 工 事 及 び 屋 上 防 水 工 事 は10 年 ~15 年 前 後 給 排 水 設 備 の 更 新 取 替

More information

2. 個 人 情 報 の 利 用 目 的 (1) 本 投 資 法 人 による 物 件 ( 信 託 受 益 権 に 係 る 不 動 産 を 含 みます 以 下 同 様 )の 取 得 取 得 に 先 立 つ 調 査 及 び 取 得 の 検 討 並 びに 事 後 管 理 業 務 を 行 うため (2) 本

2. 個 人 情 報 の 利 用 目 的 (1) 本 投 資 法 人 による 物 件 ( 信 託 受 益 権 に 係 る 不 動 産 を 含 みます 以 下 同 様 )の 取 得 取 得 に 先 立 つ 調 査 及 び 取 得 の 検 討 並 びに 事 後 管 理 業 務 を 行 うため (2) 本 個 人 情 報 保 護 方 針 アドバンス レジデンス 投 資 法 人 ( 以 下 本 投 資 法 人 といいます )は 個 人 情 報 の 重 要 性 を 認 識 し 個 人 情 報 の 保 護 に 関 する 法 律 その 他 の 関 係 諸 法 令 及 びガイドライン 等 ( 以 下 個 人 情 報 保 護 法 等 といいます )を 遵 守 するとともに 個 人 情 報 保 護 に 関 する 基

More information

経営の健全化のための計画フォローアップ

経営の健全化のための計画フォローアップ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 ( 億 円 ) 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 ( 図 表 18) 評 価 損 益 総 括 表 ( 平 成 13 年 3 月 末 連 結 ) 有 価 証 券 ( 億 円

More information

2010/10/23

2010/10/23 クレジットカード 加 盟 店 規 約 第 1 条 加 盟 店 1. 加 盟 店 ( 以 下 甲 という)とは 本 規 約 を 承 認 のうえ イオンクレジットサー ビス 株 式 会 社 ( 以 下 乙 という)に 加 盟 を 申 込 み 乙 が 加 盟 を 認 めた 法 人 又 は 個 人 をいう 2. 甲 は 本 規 約 に 基 づき 乙 の 加 盟 店 として 次 項 で 定 める 信 用 販

More information

た 滞 納 処 分 の 効 力 には 影 響 がないこ (2) 賦 課 処 分 のかしが 明 白 かつ 重 大 であり 第 5 賦 課 処 分 が 無 効 である 場 合 の 滞 納 処 分 は そ の 前 提 を 欠 く 処 分 と な り 無 効 と な る こ 滞 納 情 報 の 管 理 1

た 滞 納 処 分 の 効 力 には 影 響 がないこ (2) 賦 課 処 分 のかしが 明 白 かつ 重 大 であり 第 5 賦 課 処 分 が 無 効 である 場 合 の 滞 納 処 分 は そ の 前 提 を 欠 く 処 分 と な り 無 効 と な る こ 滞 納 情 報 の 管 理 1 第 5 章 第 1 意 義 滞 納 処 分 事 務 第 1 節 通 則 滞 納 処 分 地 方 団 体 の 徴 収 金 の 納 付 ( 納 入 )が 遅 滞 した 場 合 において 原 則 として 督 促 を 前 提 条 件 とし て 徴 税 吏 員 が 滞 納 者 の 財 産 を 差 し 押 さえ その 換 価 代 金 等 を 地 方 団 体 の 徴 収 金 に 充 てる 行 政 処 分 をいい

More information

平 成 24 年 4 月 1 日 から 平 成 25 年 3 月 31 日 まで 公 益 目 的 事 業 科 目 公 1 公 2 公 3 公 4 法 人 会 計 合 計 共 通 小 計 苦 情 相 談 解 決 研 修 情 報 提 供 保 証 宅 建 取 引 健 全 育 成 Ⅰ. 一 般 正 味 財

平 成 24 年 4 月 1 日 から 平 成 25 年 3 月 31 日 まで 公 益 目 的 事 業 科 目 公 1 公 2 公 3 公 4 法 人 会 計 合 計 共 通 小 計 苦 情 相 談 解 決 研 修 情 報 提 供 保 証 宅 建 取 引 健 全 育 成 Ⅰ. 一 般 正 味 財 1. 平 成 24 年 度 正 味 財 産 増 減 計 算 書 平 成 24 年 4 月 1 日 から 平 成 25 年 3 月 31 日 まで 科 目 当 年 度 前 年 度 増 減 Ⅰ. 一 般 正 味 財 産 増 減 の 部 1. 経 常 増 減 の 部 (1) 経 常 収 益 弁 済 業 務 保 証 金 運 用 益 869,730,392 846,525,434 23,204,958 弁 済

More information

個人会員規約

個人会員規約 九 州 しんきんカード 会 員 規 約 第 1 部 一 般 条 項 第 1 章 会 員 の 資 格 第 1 条 ( 本 会 員 ) 株 式 会 社 九 州 し ん き ん カ ー ド ( 以 下 当 社 と い う ) に 対 し 本 規 約 を 承 認 の う え 入 会 申 込 み を し た 個 人 の う ち 当 社 が 適 格 と 認 め た 方 を 本 会 員 と し ま す 第 2 条

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D204832342E3181408AE98BC6964096B18CA48B8689EF838C8357838583813281698E5289BA816A81402E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D204832342E3181408AE98BC6964096B18CA48B8689EF838C8357838583813281698E5289BA816A81402E646F63> 第 17 回 企 業 法 務 研 究 会 ( 平 成 24 年 1 月 16 日 )レジュメ1 楽 天 対 TBS 株 式 買 取 価 格 決 定 申 立 事 件 最 高 裁 決 定 ( 最 高 裁 三 小 平 成 23.4.19 決 定 ) インテリジェンス 株 式 買 取 価 格 決 定 申 立 事 件 最 高 裁 決 定 ( 最 高 裁 三 小 平 成 23.4.26 決 定 ) ~ 株 式

More information

確 定 申 告 書 を 提 出 することができるが 居 住 者 が 年 の 中 途 で 出 国 する 場 合 において その 年 分 の 所 得 税 につ いてその 申 告 書 を 提 出 することができる 場 合 に 該 当 するときは 税 務 署 長 に 対 し 確 定 申 告 書 を 提 出

確 定 申 告 書 を 提 出 することができるが 居 住 者 が 年 の 中 途 で 出 国 する 場 合 において その 年 分 の 所 得 税 につ いてその 申 告 書 を 提 出 することができる 場 合 に 該 当 するときは 税 務 署 長 に 対 し 確 定 申 告 書 を 提 出 036-8900-1090-19 税 16 第 6 6 回 税 理 士 試 験 所 得 税 法 はじめに 第 一 問 の 理 論 については いずれも 本 年 度 の 予 想 出 題 論 点 として 注 目 され 対 策 していた 論 点 からの 出 題 であったため ある 程 度 の 解 答 を 作 成 できた 受 験 生 が 多 かったと 思 われる 第 二 問 の 計 算 については

More information

183761DAD5529296492570DF001A2E9

183761DAD5529296492570DF001A2E9 主 文 1 本 件 控 訴 をいずれも 棄 却 する 2 控 訴 費 用 は, 控 訴 人 らの 負 担 とする 事 実 及 び 理 由 第 1 控 訴 の 趣 旨 1 原 判 決 を 取 り 消 す 2 被 控 訴 人 玉 川 税 務 署 長 が 控 訴 人 P1に 対 して 平 成 14 年 1 月 31 日 付 けでし た, 控 訴 人 P1の 平 成 12 年 分 所 得 税 についての 過

More information

申 立 て の 趣 旨 等 1 申 立 人 に つ い て, 給 与 所 得 者 等 小 規 模 個 人 再 生 に よ る 再 生 手 続 を 開 始 す る と の 決 定 を 求 め る 2 ( 1 ) ( 給 与 所 得 者 等 再 生 を 行 う こ と を 求 め る 場 合 の み )

申 立 て の 趣 旨 等 1 申 立 人 に つ い て, 給 与 所 得 者 等 小 規 模 個 人 再 生 に よ る 再 生 手 続 を 開 始 す る と の 決 定 を 求 め る 2 ( 1 ) ( 給 与 所 得 者 等 再 生 を 行 う こ と を 求 め る 場 合 の み ) 小 規 模 個 人 再 生 給 与 所 得 者 等 再 生 再 生 手 続 開 始 申 立 書 印 紙 10,000 [ 該 当 す る に を 付 す る か, の よ う に 黒 く 塗 り つ ぶ し て く だ さ い ] 鹿 児 島 地 方 裁 判 所 支 部 御 中 平 成 年 月 日 ふりがな 氏 名 : 申 立 人 生 年 月 日 : 昭 和 平 成 年 月 日 年 齢 : 歳 住

More information

フリーローン「TOHOスマートネクスト」規定

フリーローン「TOHOスマートネクスト」規定 フリーローン TOHOスマートネクスト 規 定 (WEB 契 約 用 ) 私 はエム ユー 信 用 保 証 株 式 会 社 ( 以 下 保 証 会 社 といいます )の 保 証 に 基 づく 株 式 会 社 東 邦 銀 行 ( 以 下 銀 行 といいます )との 金 銭 消 費 貸 借 契 約 ( 以 下 この 契 約 といいます )について 別 に 定 める 個 人 情 報 の 取 扱 い に 関

More information

計 規 則 の 規 定 との 整 合 をとるため 必 要 な 規 定 の 整 理 を 行 うこととしました (5) その 他 必 要 な 規 定 の 整 理 を 行 うこととしました ( 第 6の3(5) 及 び 別 紙 23 関 係 ) 3 施 行 日 この 改 正 は 平 成 24 年 4 月

計 規 則 の 規 定 との 整 合 をとるため 必 要 な 規 定 の 整 理 を 行 うこととしました (5) その 他 必 要 な 規 定 の 整 理 を 行 うこととしました ( 第 6の3(5) 及 び 別 紙 23 関 係 ) 3 施 行 日 この 改 正 は 平 成 24 年 4 月 2 3 高 建 管 第 1 1 5 7 号 平 成 2 4 年 3 月 29 日 各 部 局 長 議 会 事 務 局 長 公 営 企 業 局 長 教 育 長 警 察 本 部 長 監 査 委 員 事 務 局 長 様 土 木 部 長 建 設 工 事 における 契 約 解 除 事 務 取 扱 要 領 の 一 部 改 正 について( 通 知 ) 建 設 工 事 における 契 約 解 除 事 務 取 扱 要

More information

38 様式第17号の3【付属明細表】

38 様式第17号の3【付属明細表】 様 式 第 十 七 号 の 三 ( 第 四 条 第 十 条 関 係 ) ( 用 紙 A4) 附 属 明 細 表 平 成 年 月 日 現 在 1 完 成 工 事 未 収 入 金 の 詳 細 相 手 先 別 内 訳 滞 留 状 況 相 手 先 金 額 発 生 時 完 成 工 事 未 収 入 金 当 期 上 分 前 期 以 前 上 分 2 短 期 貸 付 金 明 細 表 相 手 先 金 額 3 長 期 貸

More information

FP継続教育セミナー

FP継続教育セミナー 2016 年 10 月 目 標 相 続 アドバイザー 公 開 セミナー Ⅰ. 相 続 手 続 き 全 体 像 と 流 れ 1. タイムスケジュールの 概 要 (1) 被 相 続 人 の 死 亡 関 係 者 の 方 への 連 絡 し お 通 夜 や 葬 儀 の 準 備 をする (2) お 通 夜 葬 儀 等 死 亡 届 けの 提 出 ( 手 続 要 ) 死 亡 届 けは 7 日 以 内 に 医 師 の

More information

賠償責任保険普通保険約款

賠償責任保険普通保険約款 賠 償 責 任 保 険 普 通 保 険 約 款 この 普 通 保 険 約 款 およびこの 普 通 保 険 約 款 に 付 帯 される 特 約 条 項 等 において 使 用 される 用 語 の 説 明 は 次 のとおりとします ただし この 普 通 保 険 約 款 に 付 帯 される 特 約 条 項 等 において 別 途 用 語 の 説 明 がある 場 合 は その 説 明 に 従 います 用 語 説

More information

Microsoft PowerPoint - 基金制度

Microsoft PowerPoint - 基金制度 基 金 制 度 の 創 設 ( 医 療 法 施 行 規 則 第 30 条 の37 第 30 条 の38) 医 療 法 人 の 非 営 利 性 の 徹 底 に 伴 い 持 分 の 定 めのない 社 団 医 療 法 人 の 活 動 の 原 資 となる 資 金 の 調 達 手 段 として 定 款 の 定 めるところにより 基 金 の 制 度 を 採 用 することができるものとする ( 社 会 医 療 法

More information

Microsoft Word リスク説明書(HP掲載用:消費税対応)

Microsoft Word リスク説明書(HP掲載用:消費税対応) 家 賃 返 済 特 約 付 きフラット35に 関 する 覚 書 に 関 する 制 度 リスク 説 明 Ⅰ 制 度 内 容 について< 住 宅 金 融 支 援 機 構 が 実 施 する 内 容 の 説 明 > 1~17は 住 宅 金 融 支 援 機 構 が 実 施 する 家 賃 返 済 特 約 付 きフラット35 の 制 度 内 容 留 意 点 等 についての 説 明 です なお 本 内 容 については

More information

民 法 ( 債 権 関 係 )の 改 正 に 関 する 中 間 試 案 に 対 する 意 見 書 目 次 第 1 法 律 行 為 総 則 法 律 行 為 の 意 義 ( 民 法 第 1 編 第 5 章 第 1 節 関 係 ) 公 序 良 俗 ( 民 法 第 90 条 関

民 法 ( 債 権 関 係 )の 改 正 に 関 する 中 間 試 案 に 対 する 意 見 書 目 次 第 1 法 律 行 為 総 則 法 律 行 為 の 意 義 ( 民 法 第 1 編 第 5 章 第 1 節 関 係 ) 公 序 良 俗 ( 民 法 第 90 条 関 民 法 ( 債 権 関 係 )の 改 正 に 関 する 中 間 試 案 に 対 する 意 見 書 平 成 25 年 6 月 17 日 東 京 弁 護 士 会 倒 産 法 部 民 法 ( 債 権 関 係 )の 改 正 に 関 する 中 間 試 案 に 対 する 意 見 書 目 次 第 1 法 律 行 為 総 則... 1 1 法 律 行 為 の 意 義 ( 民 法 第 1 編 第 5 章 第 1 節

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2032382E362E31378179976E82AF8D9E82DD817A8D7390AD8DE08E5982F08E679770969482CD8EFB897682B382B982E98FEA8D8782CC8EE688B582A282CC8AEE8F8082C982C282A282C4202D>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2032382E362E31378179976E82AF8D9E82DD817A8D7390AD8DE08E5982F08E679770969482CD8EFB897682B382B982E98FEA8D8782CC8EE688B582A282CC8AEE8F8082C982C282A282C4202D> 行 政 財 産 を 使 用 又 は 収 益 させる 場 合 の 取 扱 いの 基 準 について 昭 和 33 年 1 月 7 日 蔵 管 第 1 号 改 正 昭 和 39 年 7 月 31 日 蔵 国 有 第 295 号 同 41 年 3 月 31 日 同 第 1300 号 同 45 年 1 月 20 日 蔵 理 第 19 号 同 45 年 6 月 1 日 同 第 2352 号 同 47 年 3 月

More information

平 成 1 3 年 度

平 成 1 3 年 度 27 豊 建 維 第 33-3 号 平 成 27 年 7 月 31 日 豊 前 市 監 査 委 員 初 山 吉 治 様 豊 前 市 監 査 委 員 鈴 木 正 博 様 豊 前 市 長 後 藤 ( 建 設 課 ) 元 秀 定 期 監 査 等 の 結 果 について( 回 答 ) 平 成 27 年 5 月 に 実 施 されました 定 期 監 査 等 においてご 指 摘 いただきました 事 項 について 下

More information

2014_06_04 相続税関係セミナー [互換モード]

2014_06_04 相続税関係セミナー [互換モード] 相 続 税 セミナー ~ 相 続 税 改 正 と 対 策 ~ 平 成 26 年 6 月 4 日 久 納 公 認 会 計 士 事 務 所 公 認 会 計 士 税 理 士 久 納 幹 史 1 相 続 税 の 現 状 ( 平 成 24 年 データ) 相 続 税 申 告 するのは 死 亡 した 方 の 約 4% ( 昭 和 63 年 改 正 前 から 比 較 し 約 半 減 ) 年 間 の 相 続 税 申

More information

0300072008520000E001.xls

0300072008520000E001.xls ( 平 成 年 度 調 査 ) 道 府 県 税 の 課 税 状 況 等 に 関 する 調 調 査 表 一 覧 表 頁 番 号 表 番 号 調 査 表 類 法 人 の 道 府 県 民 税 等 に 関 する 調 P () 道 府 県 民 税 額 等 に 関 する 調 法 人 県 民 税 5P 7 () 業 種 別 及 び 割 基 準 別 に 関 する 調 法 人 県 民 税 7P 9 () 資 本 金

More information

今 回 は まず 前 回 の 続 きで 意 思 表 示 2 に 関 して 勘 違 いをして 契 約 を 締 結 した 場 合 の ように 契 約 の 成 立 に 問 題 があった 場 合 の 契 約 の 取 扱 いを 勉 強 します 次 に 未 成 年 者 の ように 保 護 が 必 要 な 人 を

今 回 は まず 前 回 の 続 きで 意 思 表 示 2 に 関 して 勘 違 いをして 契 約 を 締 結 した 場 合 の ように 契 約 の 成 立 に 問 題 があった 場 合 の 契 約 の 取 扱 いを 勉 強 します 次 に 未 成 年 者 の ように 保 護 が 必 要 な 人 を 09 宅 建 スーパー 合 格 講 座 権 利 関 係 目 次 第 1 回 今 回 は 最 初 の 講 義 ですので まず 権 利 関 係 のガイダンスとしてこの 科 目 の 出 題 内 容 傾 向 勉 強 方 法 等 について 説 明 します そして 1 契 約 は どのように 成 立 するのか,2 契 約 の 内 容 が 反 社 会 的 な 場 合 ( 例 えば 殺 人 の 契 約 )はどのように

More information

西 箕 輪 支 所 伊 那 支 所 手 良 支 所 美 篶 手 良 支 所 富 県 支 所 春 富 支 所 西 春 近 支 所 駒 ヶ 根 支 所 駒 ヶ 根 東 支 所 飯 島 支 所 中 川 支 所 宮 田 支 所 東 伊 那 支 所 七 久 保 支 所 片 桐 支 所 東 部 支 所 美 和

西 箕 輪 支 所 伊 那 支 所 手 良 支 所 美 篶 手 良 支 所 富 県 支 所 春 富 支 所 西 春 近 支 所 駒 ヶ 根 支 所 駒 ヶ 根 東 支 所 飯 島 支 所 中 川 支 所 宮 田 支 所 東 伊 那 支 所 七 久 保 支 所 片 桐 支 所 東 部 支 所 美 和 上 伊 那 農 業 協 同 組 合 定 款 認 可 平 成 8 年 5 月 30 日 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 - 第 6 条 ) 第 2 章 事 業 ( 第 7 条 - 第 11 条 ) 第 3 章 組 合 員 ( 第 12 条 - 第 22 条 ) 第 4 章 出 資 及 び 経 費 分 担 ( 第 23 条 - 第 28 条 ) 第 5 章 役 職 員 ( 第 29 条 -

More information

司 法 書 士 2016 年 はどうなる? 改 正 が 司 法 書 士 試 験 にもたらす 影 響 会 社 商 登 の 出 題 傾 向 と 民 法 大 改 正 のゆくえ 0 001921 157422 SU15742 2016 司 法 書 士 試 験 中 上 級 ガイダンス 2016 年 はどうなる? 改 正 が 司 法 書 士 試 験 にもたらす 影 響 司 法 書 士 講 師 根 本 正 次

More information

税務証明事務取扱要綱

税務証明事務取扱要綱 税 務 証 明 及 び 閲 覧 事 務 取 扱 要 領 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ) 第 2 章 証 明 交 付 及 び 閲 覧 事 務 ( 第 2 条 ~ 第 5 条 ) 第 3 章 証 明 閲 覧 申 請 者 及 びその 確 認 ( 第 6 条 ~ 第 17 条 ) 第 4 章 手 数 料 ( 第 18 条 ~ 第 19 条 ) 第 5 章 証 明 書 の 様 式 ( 第 20

More information

第 7 条 この 組 合 は 組 合 員 のために 次 に 掲 げる 事 業 を 行 う 1. 組 合 員 のためにする 農 業 の 経 営 及 び 技 術 の 向 上 に 関 する 指 導 2. 組 合 員 の 事 業 又 は 生 活 に 必 要 な 資 金 の 貸 付 け 3. 組 合 員 の

第 7 条 この 組 合 は 組 合 員 のために 次 に 掲 げる 事 業 を 行 う 1. 組 合 員 のためにする 農 業 の 経 営 及 び 技 術 の 向 上 に 関 する 指 導 2. 組 合 員 の 事 業 又 は 生 活 に 必 要 な 資 金 の 貸 付 け 3. 組 合 員 の .. 一 志 東 部 農 業 協 同 組 合 定 款 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 第 6 条 ) 第 2 章 事 業 ( 第 7 条 第 11 条 ) 第 3 章 組 合 員 ( 第 12 条 第 21 条 ) 第 4 章 出 資 及 び 経 費 分 担 ( 第 22 条 第 26 条 ) 第 5 章 役 職 員 ( 第 27 条 第 36 条 ) 第 6 章 総 会 ( 第 37

More information

<303190AD96B18A8893AE94EF895E97708E77906A96DA8E9F816932372E33816A>

<303190AD96B18A8893AE94EF895E97708E77906A96DA8E9F816932372E33816A> 政 務 活 動 費 制 度 と 運 用 指 針 平 成 25 年 3 月 施 行 平 成 27 年 4 月 改 訂 静 岡 県 議 会 目 次 Ⅰ 政 務 活 動 費 の 制 度 1 制 度 の 目 的 1 2 これまでの 経 緯 1 (1) 制 度 の 創 設 1 (2) 透 明 性 の 確 保 1 (3) 政 務 活 動 費 への 移 行 1 3 政 務 活 動 とは 2 4 根 拠 法 令 等

More information

会 計 事 務 ハンドブック 総 目 次 Ⅰ 高 知 県 会 計 事 務 処 理 要 領 第 1 章 総 論 第 1 節 財 務 の 概 念 第 2 節 会 計 年 度 と 会 計 区 分 第 3 節 予 算 第 4 節 出 納 閉 鎖 第 5 節 時 効 第 2 章 共 通 事 項 第 1 節 会

会 計 事 務 ハンドブック 総 目 次 Ⅰ 高 知 県 会 計 事 務 処 理 要 領 第 1 章 総 論 第 1 節 財 務 の 概 念 第 2 節 会 計 年 度 と 会 計 区 分 第 3 節 予 算 第 4 節 出 納 閉 鎖 第 5 節 時 効 第 2 章 共 通 事 項 第 1 節 会 会 計 事 務 ハンドブック 高 知 県 会 計 事 務 ハンドブック 総 目 次 Ⅰ 高 知 県 会 計 事 務 処 理 要 領 第 1 章 総 論 第 1 節 財 務 の 概 念 第 2 節 会 計 年 度 と 会 計 区 分 第 3 節 予 算 第 4 節 出 納 閉 鎖 第 5 節 時 効 第 2 章 共 通 事 項 第 1 節 会 計 機 関 第 2 節 支 払 第 3 節 債 権 者 登

More information

Microsoft Word - 5-26職員給与規程

Microsoft Word - 5-26職員給与規程 国 立 大 学 法 人 宮 城 教 育 大 学 職 員 給 与 規 程 平 成 16 年 4 月 1 日 制 定 平 成 28 年 5 月 10 日 最 終 改 正 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 国 立 大 学 法 人 宮 城 教 育 大 学 職 員 就 業 規 則 ( 平 成 16 年 4 月 1 日 制 定 以 下 職 員 就 業 規 則 という ) 第 28

More information

静岡県公立大学法人職員就業規則

静岡県公立大学法人職員就業規則 平 成 21 年 4 月 1 日 規 程 第 7 号 地 方 独 立 行 政 法 人 静 岡 県 立 病 院 機 構 職 員 就 業 規 則 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 - 第 5 条 ) 第 2 章 人 事 第 1 節 採 用 ( 第 6 条 - 第 9 条 ) 第 2 節 評 定 ( 第 10 条 ) 第 3 節 昇 任 及 び 降 任 等 ( 第 11 条 第 12 条 ) 第

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2031333032313920959489EF8E9197BF8254825881798345834683758354834383678C668DDA94C5817A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2031333032313920959489EF8E9197BF8254825881798345834683758354834383678C668DDA94C5817A2E646F63> 民 法 ( 債 権 関 係 ) 部 会 資 料 59 民 法 ( 債 権 関 係 )の 改 正 に 関 する 中 間 試 案 のたたき 台 (4)(5) ( 概 要 付 き) 改 訂 版 目 次 第 26 契 約 に 関 する 基 本 原 則 等... 1 1 契 約 内 容 の 自 由... 1 2 原 始 的 に 履 行 請 求 権 の 限 界 事 由 が 生 じていた 契 約 の 効 力...

More information

1 2 級 管 工 事 施 工 管 理 技 士 又 はこれと 同 等 以 上 の 資 格 を 有 するものと 国 土 交 通 大 臣 が 認 定 した 者 なお これと 同 等 以 上 の 資 格 を 有 する 者 とは 次 のものをいう 1 級 管 工 事 施 工 管 理 技 士 これらと 同 等

1 2 級 管 工 事 施 工 管 理 技 士 又 はこれと 同 等 以 上 の 資 格 を 有 するものと 国 土 交 通 大 臣 が 認 定 した 者 なお これと 同 等 以 上 の 資 格 を 有 する 者 とは 次 のものをいう 1 級 管 工 事 施 工 管 理 技 士 これらと 同 等 入 札 説 明 書 埼 玉 大 学 太 田 窪 宿 舎 給 水 設 備 改 修 工 事 に 係 る 入 札 公 告 ( 建 設 工 事 )に 基 づく 一 般 競 争 入 札 については 関 係 法 令 に 定 めるもののほか この 入 札 説 明 書 によるものとする 1 公 告 日 平 成 25 年 9 月 18 日 2 分 任 経 理 責 任 者 国 立 大 学 法 人 埼 玉 大 学 財 務

More information

中 間 利 払 日 とし 預 入 日 または 前 回 の 中 間 利 払 日 からその 中 間 利 払 日 の 前 日 までの 日 数 および 通 帳 または 証 書 記 載 の 中 間 利 払 利 率 によって 計 算 した 中 間 利 払 額 ( 以 下 中 間 払 利 息 といいます )を 利

中 間 利 払 日 とし 預 入 日 または 前 回 の 中 間 利 払 日 からその 中 間 利 払 日 の 前 日 までの 日 数 および 通 帳 または 証 書 記 載 の 中 間 利 払 利 率 によって 計 算 した 中 間 利 払 額 ( 以 下 中 間 払 利 息 といいます )を 利 自 由 金 利 型 定 期 預 金 M 型 (スーパー 定 期 ) 規 定 1.( 取 扱 店 の 範 囲 ) (1) 個 人 のお 客 さま この 預 金 は 当 店 のほか 当 金 庫 本 支 店 および 当 金 庫 が 提 携 した 他 の 労 働 金 庫 ( 以 下 提 携 金 庫 といいます )のどこの 店 舗 でも 預 入 れができます (2) 団 体 のお 客 さま この 預 金 は

More information

<95BD90AC3139944E93788C888E5A82CC8A54977681698C6F979D89DB8C888DD99770816A2E786C7378>

<95BD90AC3139944E93788C888E5A82CC8A54977681698C6F979D89DB8C888DD99770816A2E786C7378> 平 成 19 年 度 決 算 の 概 要 長 期 経 理 長 期 経 理 は 地 方 公 共 団 体 及 び 組 合 員 から 徴 した 負 担 金 及 び 掛 金 等 を 財 源 に 退 職 共 済 年 金 等 の 長 期 給 付 並 びに 資 産 の 運 用 を 行 う 経 理 である 前 年 度 繰 越 長 期 給 付 積 立 金 9,954,376,826 流 動 資 産 481,436,803

More information

はじめに 新 しい 公 益 法 人 制 度 は 主 務 官 庁 の 裁 量 権 を 排 除 し できる 限 り 準 則 主 義 に 則 った 認 定 等 を 実 現 することを 目 的 として 法 改 正 がなされ 今 日 まで 準 備 が 進 められてきた 公 益 認 定 等 委 員 会 は この

はじめに 新 しい 公 益 法 人 制 度 は 主 務 官 庁 の 裁 量 権 を 排 除 し できる 限 り 準 則 主 義 に 則 った 認 定 等 を 実 現 することを 目 的 として 法 改 正 がなされ 今 日 まで 準 備 が 進 められてきた 公 益 認 定 等 委 員 会 は この 公 益 認 定 等 に 関 する 運 用 について ( 公 益 認 定 等 ガイドライン) 平 成 20 年 4 月 ( 平 成 25 年 1 月 改 定 ) 内 閣 府 公 益 認 定 等 委 員 会 はじめに 新 しい 公 益 法 人 制 度 は 主 務 官 庁 の 裁 量 権 を 排 除 し できる 限 り 準 則 主 義 に 則 った 認 定 等 を 実 現 することを 目 的 として 法

More information

Microsoft Word - n14.doc

Microsoft Word - n14.doc 権 利 関 係 平 成 14 年 問 1 意 思 表 示 AがBの 欺 罔 行 為 によって A 所 有 の 建 物 をCに 売 却 する 契 約 をした 場 合 に 関 する 次 の 記 述 のうち 民 法 の 規 定 及 び 判 例 によれば 誤 っているものはどれか [ 欺 罔 行 為 = 事 実 を 隠 す 行 為 ] Aは Bが 欺 罔 行 為 をしたことを Cが 知 っているときでないと

More information

平成12年度重点事項実施要領

平成12年度重点事項実施要領 平 成 25 年 度 定 例 監 査 重 点 事 項 実 施 結 果 平 成 25 年 度 定 例 監 査 重 点 事 項 について 実 施 した 結 果 は 次 のとおりであった 第 1 監 査 の 概 要 1 平 成 25 年 度 重 点 事 項 税 外 収 入 未 済 に 対 する 債 権 管 理 は 適 切 か 2 選 定 理 由 平 成 24 年 度 定 例 監 査 重 点 事 項 として

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2031323131303620959489EF8E9197BF825482502081798345834683758354834383678C668DDA94C5817A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2031323131303620959489EF8E9197BF825482502081798345834683758354834383678C668DDA94C5817A2E646F63> 民 法 ( 債 権 関 係 ) 部 会 資 料 51 民 法 ( 債 権 関 係 )の 改 正 に 関 する 論 点 の 補 充 的 な 検 討 (2) ~ 中 間 試 案 のたたき 台 ( 概 要 付 き)のサンプルを 兼 ねて~ 目 次 第 1 債 権 者 代 位 権... 1 1 責 任 財 産 の 保 全 を 目 的 とする 債 権 者 代 位 権... 1 2 代 位 行 使 の 範 囲...

More information

<32312781408DE096B18F94955C82CC8CA995FB81698F4390B3816A2E786C7378>

<32312781408DE096B18F94955C82CC8CA995FB81698F4390B3816A2E786C7378> 財 務 諸 表 の 見 方 岡 山 大 学 目 次 財 務 諸 表 について 財 務 諸 表 の 作 成 意 義 財 務 諸 表 の 体 系 貸 借 対 照 表 表 貸 借 対 照 表 資 産 の 部 負 債 の 部 純 資 産 の 部 損 益 計 算 書 経 常 費 用 経 常 収 益 臨 時 損 益 等 固 定 資 産 等 ( 償 却 資 産 )を 購 入 した 場 合 の 貸 借 対 照 表

More information

こ と が 多 い 他 方 信 頼 を 保 護 し よ う と す る と 法 律 に よ る 行 政 と 両 立 し な い こ と が あ る ( 例 え ば 課 税 庁 の 指 導 の 下 に 納 税 し て い た の に そ れ が 違 法 で あ る こ と が 判 明 し た と し

こ と が 多 い 他 方 信 頼 を 保 護 し よ う と す る と 法 律 に よ る 行 政 と 両 立 し な い こ と が あ る ( 例 え ば 課 税 庁 の 指 導 の 下 に 納 税 し て い た の に そ れ が 違 法 で あ る こ と が 判 明 し た と し 2013 年 度 行 政 法 レ ジ ュ メ ( 4) 2013.5.1 石 崎 Ⅲ. 行 政 法 の 基 本 原 理 と 一 般 原 則 二. 法 治 主 義 ( 続 き ) 2 適 法 行 政 の 原 理 と 行 政 活 動 に 適 用 さ れ る 法 の 一 般 法 原 則 ( 1 ) は じ め に 法 治 主 義 原 理 の 重 要 な 構 成 要 素 と し て 適 法 行 政 の 原

More information

取引規定(ANA_.doc

取引規定(ANA_.doc スルガ Visa デビットカード 会 員 規 約 第 1 条 ( 会 員 ) 1.スルガ 銀 行 株 式 会 社 ( 以 下 当 社 という )に 普 通 預 金 ( 総 合 口 座 取 引 の 普 通 預 金 を 含 む ) 口 座 を 開 設 し 本 規 約 を 承 認 のうえ 当 社 が 運 営 するデビットカード 取 引 システム( 以 下 カードシステム という )への 入 会 を 申 し

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208E9197BF82508140904588F582CC94858F9E90D3944382C98C5782E98B4B91A582CC90A792E8646F632E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208E9197BF82508140904588F582CC94858F9E90D3944382C98C5782E98B4B91A582CC90A792E8646F632E646F63> 第 5 回 神 戸 市 経 理 適 正 化 推 進 本 部 会 議 資 料 1 違 法 な 予 算 執 行 行 為 等 に 係 る 職 員 の 賠 償 責 任 に 関 する 規 則 ( 地 方 自 治 法 第 243 条 の 2 第 1 項 後 段 の 規 則 ) 目 次 1 規 則 制 定 の 経 緯 1 2 規 則 の 意 義 4 3 具 体 的 に 指 定 する 職 員 5 4 留 意 すべき

More information

目 次 1. 概 要 1 労 働 委 員 会 (1) 組 織 体 制 1 (2) 委 員 会 の 構 成 1 (3) 機 能 2 事 務 局 2. 不 当 労 働 行 為 の 救 済 制 度 3 (1) 不 当 労 働 行 為 救 済 制 度 とは 3 (2) 救 済 手 続 3 (3) 救 済 命

目 次 1. 概 要 1 労 働 委 員 会 (1) 組 織 体 制 1 (2) 委 員 会 の 構 成 1 (3) 機 能 2 事 務 局 2. 不 当 労 働 行 為 の 救 済 制 度 3 (1) 不 当 労 働 行 為 救 済 制 度 とは 3 (2) 救 済 手 続 3 (3) 救 済 命 目 次 1. 概 要 1 労 働 委 員 会 (1) 組 織 体 制 1 (2) 委 員 会 の 構 成 1 (3) 機 能 2 事 務 局 2. 不 当 労 働 行 為 の 救 済 制 度 3 (1) 不 当 労 働 行 為 救 済 制 度 とは 3 (2) 救 済 手 続 3 (3) 救 済 命 令 等 の 司 法 審 査 8 (4) 特 定 独 立 行 政 法 人 等 に 係 る 不 当 労

More information

第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 機 構 は 生 命 保 険 に 係 る 保 険 契 約 者 等 のための 相 互 援 助 制 度 として 破 綻 保 険 会 社 に 係 る 保 険 契 約 の 移 転 等 における 資 金 援 助 承 継 保 険 会 社 の 経 営 管 理 保

第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 機 構 は 生 命 保 険 に 係 る 保 険 契 約 者 等 のための 相 互 援 助 制 度 として 破 綻 保 険 会 社 に 係 る 保 険 契 約 の 移 転 等 における 資 金 援 助 承 継 保 険 会 社 の 経 営 管 理 保 生 命 保 険 契 約 者 保 護 機 構 定 款 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ~ 第 5 条 ) 第 2 章 会 員 ( 第 6 条 ~ 第 16 条 ) 第 3 章 役 員 ( 第 17 条 ~ 第 28 条 ) 第 4 章 理 事 会 ( 第 29 条 ~ 第 36 条 ) 第 5 章 運 営 委 員 会 ( 第 37 条 ~ 第 47 条 ) 第 6 章 評 価 審 査 会

More information

匿名組合出資契約

匿名組合出資契約 匿 名 組 合 契 約 書 SBIソーシャルレンディング 株 式 会 社 ( 以 下 営 業 者 と 言 う )と ( 以 下 本 匿 名 組 合 員 と 言 う )は 20 年 月 日 付 で 以 下 のとおり 匿 名 組 合 契 約 ( 以 下 本 契 約 と 言 う )を 締 結 する ( 目 的 ) 第 1 条 本 契 約 は 本 匿 名 組 合 員 が 営 業 者 に 対 し 本 契 約

More information

別表第1(第4条関係)

別表第1(第4条関係) 愛 知 県 公 立 大 学 法 人 教 職 員 就 業 規 則 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 第 5 条 ) 第 2 章 人 事 第 1 節 採 用 ( 第 6 条 第 8 条 ) 第 2 節 労 働 契 約 ( 第 9 条 第 10 条 ) 第 3 節 任 期 ( 第 11 条 第 12 条 ) 第 4 節 評 価 ( 第 13 条 ) 第 5 節 昇 任 及 び 降 任 ( 第 14

More information

スルガ 銀 行 が 認 めた 場 合 に 限 り 銀 行 取 引 をご 利 用 いただけるものとします 但 し スルガ 銀 行 ANA 支 店 に おける 固 有 の 特 典 サービスは 一 切 利 用 又 は 享 受 する 権 利 を 失 うものとします 2. SMART BANK 取 引 規 定

スルガ 銀 行 が 認 めた 場 合 に 限 り 銀 行 取 引 をご 利 用 いただけるものとします 但 し スルガ 銀 行 ANA 支 店 に おける 固 有 の 特 典 サービスは 一 切 利 用 又 は 享 受 する 権 利 を 失 うものとします 2. SMART BANK 取 引 規 定 ANAマイレージクラブ Financial Pass 会 員 特 約 第 1 条 定 義 ANAマイレージクラブフィナンシャルパスカード( 以 下 カード という )は 全 日 本 空 輸 株 式 会 社 ( 以 下 当 社 と いう )とスルガ 銀 行 株 式 会 社 ( 以 下 スルガ 銀 行 という )が 提 携 して 発 行 するものです 第 2 条 カード 機 能 (1) カードには 原

More information

目 次 会 員 規 程 2 会 費 規 程 4 選 挙 管 理 規 程 5 代 議 員 選 出 規 程 6 役 員 候 補 者 選 出 規 程 8 社 員 総 会 運 営 規 程 10 基 金 取 扱 規 程 14 理 事 会 運 営 規 則 19 理 事 の 職 務 権 限 規 程 23 役 員

目 次 会 員 規 程 2 会 費 規 程 4 選 挙 管 理 規 程 5 代 議 員 選 出 規 程 6 役 員 候 補 者 選 出 規 程 8 社 員 総 会 運 営 規 程 10 基 金 取 扱 規 程 14 理 事 会 運 営 規 則 19 理 事 の 職 務 権 限 規 程 23 役 員 公 益 社 団 法 人 日 本 臨 床 工 学 技 士 会 規 程 規 則 平 成 25 年 5 月 目 次 会 員 規 程 2 会 費 規 程 4 選 挙 管 理 規 程 5 代 議 員 選 出 規 程 6 役 員 候 補 者 選 出 規 程 8 社 員 総 会 運 営 規 程 10 基 金 取 扱 規 程 14 理 事 会 運 営 規 則 19 理 事 の 職 務 権 限 規 程 23 役 員

More information

弁護士報酬規定(抜粋)

弁護士報酬規定(抜粋) はなみずき 法 律 事 務 所 弁 護 士 報 酬 規 定 ( 抜 粋 ) 2008 年 10 月 改 訂 2014 年 4 月 * 以 下 の 弁 護 士 報 酬 は いずれも 税 込 です ただし D E L の2の 表 に 基 づき 算 出 さ れた 金 額 については 消 費 税 を 上 乗 せした 額 を 弁 護 士 報 酬 とします 目 次 A 法 律 相 談 料 B 顧 問 料 C 手

More information

1 特 別 会 計 財 務 書 類 の 検 査 特 別 会 計 に 関 する 法 律 ( 平 成 19 年 法 律 第 23 号 以 下 法 という ) 第 19 条 第 1 項 の 規 定 に 基 づき 所 管 大 臣 は 毎 会 計 年 度 その 管 理 する 特 別 会 計 について 資 産

1 特 別 会 計 財 務 書 類 の 検 査 特 別 会 計 に 関 する 法 律 ( 平 成 19 年 法 律 第 23 号 以 下 法 という ) 第 19 条 第 1 項 の 規 定 に 基 づき 所 管 大 臣 は 毎 会 計 年 度 その 管 理 する 特 別 会 計 について 資 産 平 成 2 年 度 特 別 会 計 財 務 書 類 の 検 査 の 結 果 会 計 検 査 院 1 特 別 会 計 財 務 書 類 の 検 査 特 別 会 計 に 関 する 法 律 ( 平 成 19 年 法 律 第 23 号 以 下 法 という ) 第 19 条 第 1 項 の 規 定 に 基 づき 所 管 大 臣 は 毎 会 計 年 度 その 管 理 する 特 別 会 計 について 資 産 及 び

More information

省 九 州 地 方 整 備 局 長 若 しくは 宮 崎 県 知 事 に 意 見 を 提 出 することができる ( 役 員 の 任 命 ) 第 8 条 理 事 長 及 び 監 事 は 宮 崎 県 知 事 が 任 命 する 2 理 事 は 理 事 長 が 任 命 する 3 副 理 事 長 は 理 事 長

省 九 州 地 方 整 備 局 長 若 しくは 宮 崎 県 知 事 に 意 見 を 提 出 することができる ( 役 員 の 任 命 ) 第 8 条 理 事 長 及 び 監 事 は 宮 崎 県 知 事 が 任 命 する 2 理 事 は 理 事 長 が 任 命 する 3 副 理 事 長 は 理 事 長 宮 崎 県 住 宅 供 給 公 社 定 款 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 地 方 公 社 は 住 宅 を 必 要 とする 勤 労 者 に 対 し 住 宅 の 積 立 分 譲 等 の 方 法 により 居 住 環 境 の 良 好 な 集 団 住 宅 及 びその 用 に 供 する 宅 地 を 供 給 し もつて 住 民 の 生 活 の 安 定 と 社 会 福 祉 の 増 進 に 寄

More information

(10) 年 度 協 定 本 協 定 に 基 づき 大 分 市 と 指 定 管 理 者 が 指 定 期 間 中 に 毎 年 度 締 結 する 協 定 をいう (11) 不 可 抗 力 天 災 地 変 人 災 その 他 大 分 市 及 び 指 定 管 理 者 の 責 めに 帰 すことのできない 事 由

(10) 年 度 協 定 本 協 定 に 基 づき 大 分 市 と 指 定 管 理 者 が 指 定 期 間 中 に 毎 年 度 締 結 する 協 定 をいう (11) 不 可 抗 力 天 災 地 変 人 災 その 他 大 分 市 及 び 指 定 管 理 者 の 責 めに 帰 すことのできない 事 由 コンパルホールの 指 定 管 理 に 関 する 基 本 協 定 書 ( 案 ) 大 分 市 と ( 以 下 指 定 管 理 者 という )とは 次 のとおり コンパルホール( 以 下 本 施 設 という )の 運 営 管 理 に 関 する 基 本 協 定 ( 以 下 本 協 定 という )を 締 結 する 第 1 章 総 則 ( 本 協 定 の 目 的 ) 第 1 条 本 協 定 は 大 分 市 及

More information

事 業 を 消 滅 させる いわゆる 清 算 型 の 倒 産 手 続 きは 破 産 法 に 基 づく 破 産 と 商 法 上 の 特 別 清 算 の 二 つに 分 かれます 種 類 法 律 特 徴 対 象 は 法 人 個 人 破 産 破 産 法 申 立 権 者 は 債 務 者 債 権 者 取 締 役

事 業 を 消 滅 させる いわゆる 清 算 型 の 倒 産 手 続 きは 破 産 法 に 基 づく 破 産 と 商 法 上 の 特 別 清 算 の 二 つに 分 かれます 種 類 法 律 特 徴 対 象 は 法 人 個 人 破 産 破 産 法 申 立 権 者 は 債 務 者 債 権 者 取 締 役 1 倒 産 処 理 の 種 類 倒 産 手 続 きは 裁 判 所 を 通 した 法 的 手 続 きと 裁 判 所 を 通 さない 私 的 手 続 きに 分 けられます 法 的 手 続 きと 私 的 手 続 きはそれぞれ 会 社 や 事 業 者 を 立 ち 直 らせることを 目 的 とした 再 建 型 の 手 続 きと 最 終 的 には 消 滅 させることを 目 的 とした 清 算 型 の 手 続 きに

More information

Taro-SPC 130417 栄

Taro-SPC 130417 栄 特 定 目 的 会 社 (SPC)の 法 務 会 計 税 務 Ⅰ. 特 定 目 的 会 社 の 法 的 概 要 1. 特 定 目 的 会 社 とは 特 定 目 的 会 社 (SPC:Special Purpose Company)とは 資 産 流 動 化 を 目 的 とし 資 産 を 受 け 入 れると 共 に その 資 産 価 値 及 び 将 来 の 収 益 価 値 を 担 保 に 資 金 調 達

More information

(1) 委 託 期 間 は 平 成 28 年 4 月 1 日 から 平 成 33 年 3 月 31 日 とする (2) 委 託 業 務 の 契 約 日 から 平 成 28 年 3 月 31 日 までは 準 備 及 び 業 務 引 継 期 間 とする (3) 受 託 者 は 準 備 及 び 業 務 引

(1) 委 託 期 間 は 平 成 28 年 4 月 1 日 から 平 成 33 年 3 月 31 日 とする (2) 委 託 業 務 の 契 約 日 から 平 成 28 年 3 月 31 日 までは 準 備 及 び 業 務 引 継 期 間 とする (3) 受 託 者 は 準 備 及 び 業 務 引 資 料 3 横 手 市 上 下 水 道 部 料 金 業 務 委 託 仕 様 書 第 1 章 一 般 事 項 1. 目 的 この 仕 様 書 は 横 手 市 ( 以 下 委 託 者 という )の 委 託 する 業 務 等 ( 以 下 委 託 業 務 とい う )について 必 要 な 事 項 を 定 める 2. 法 令 の 遵 守 受 託 者 は 委 託 業 務 の 施 行 に 当 たり 委 託 業 務

More information

<5461726F2D817989FC90B38CE3817A926E95FB90C5964082CC8E7B8D7382C9>

<5461726F2D817989FC90B38CE3817A926E95FB90C5964082CC8E7B8D7382C9> 地 方 税 法 の 施 行 に 関 する 取 扱 いについて( 市 町 村 税 関 係 ) ( 平 成 22 年 4 月 1 日 総 税 市 第 16 号 ) ( 改 正 ) 平 成 22 年 8 月 23 日 総 税 市 第 60 号 平 成 23 年 6 月 30 日 総 税 市 第 34 号 平 成 23 年 12 月 2 日 総 税 市 第 70 号 平 成 24 年 4 月 1 日 総 税

More information

<817992B78DE88253825882568D868BB497C095E28F438D488E96817A48323820874093FC8E448CF68D9081698E7B8D48945C97CD955D89BF8C5E816A3136303830312E786C7378>

<817992B78DE88253825882568D868BB497C095E28F438D488E96817A48323820874093FC8E448CF68D9081698E7B8D48945C97CD955D89BF8C5E816A3136303830312E786C7378> 入 札 公 告 ( 建 設 工 事 ) 次 のとおり 一 般 競 争 入 札 に 付 します 平 成 8 年 9 月 6 日 分 任 支 出 負 担 行 為 担 当 官 九 州 地 方 整 備 局 長 崎 河 川 国 道 事 務 所 長 垣 原 清 次 工 事 概 要 () () 工 事 名 工 事 場 所 長 崎 497 号 橋 梁 補 修 工 事 長 崎 県 佐 世 保 市 塩 浜 町 地 先

More information

お 預 け 入 れのご 預 金 は 次 の 共 通 規 定 のほか 各 規 定 によりお 取 扱 いさせていただきます 共 通 規 定 1.( 証 券 類 の 受 入 れ) (1) 小 切 手 その 他 の 証 券 類 を 受 入 れたときは その 証 券 類 が 決 済 された 日 を 預 入 日

お 預 け 入 れのご 預 金 は 次 の 共 通 規 定 のほか 各 規 定 によりお 取 扱 いさせていただきます 共 通 規 定 1.( 証 券 類 の 受 入 れ) (1) 小 切 手 その 他 の 証 券 類 を 受 入 れたときは その 証 券 類 が 決 済 された 日 を 預 入 日 しみず 定 期 預 金 規 定 集 お 客 さ ま へ 毎 度 格 別 のお 引 き 立 てにあずかりまして まことにありがとうございます お 預 け 入 れいただきましたご 預 金 は この 規 定 集 の 該 当 ご 預 金 の 各 条 文 によりお 取 扱 いたしますので ご 一 読 いただきますようお 願 い 申 しあげます 目 次 共 通 規 定 自 由 金 利 型 定 期 預 金 (M

More information

敷 金 保 証 金 投 資 有 価 証 券 子 会 社 株 式 関 連 会 社 株 式 ( 負 債 の 部 ) 科 目 大 科 目 中 科 目 流 動 負 債 固 定 負 債 ( 正 味 財 産 の 部 ) 基 金 科 支 払 手 形 未 払 金 前 受 金 預 り 金 短 期 借 入 金 1 年

敷 金 保 証 金 投 資 有 価 証 券 子 会 社 株 式 関 連 会 社 株 式 ( 負 債 の 部 ) 科 目 大 科 目 中 科 目 流 動 負 債 固 定 負 債 ( 正 味 財 産 の 部 ) 基 金 科 支 払 手 形 未 払 金 前 受 金 預 り 金 短 期 借 入 金 1 年 公 益 法 人 会 計 基 準 の 運 用 指 針 ( 平 成 20 年 4 月 平 成 21 年 10 月 改 正 内 閣 府 公 益 認 定 等 委 員 会 ) 抜 粋 12. 財 務 諸 表 の 科 目 ここに 示 した 財 務 諸 表 を 作 成 する 際 の 科 目 は 一 般 的 標 準 的 なものであり 事 業 の 種 類 規 模 等 に 応 じて 科 目 を 追 加 することができる

More information

経 営 セーフティ 共 済 経 営 セーフティ 共 済 は 取 引 先 事 業 者 の 倒 産 の 影 響 を 受 けて 中 小 企 業 が 連 鎖 倒 産 することを 防 止 するため 共 済 契 約 者 の 拠 出 による 掛 金 を 原 資 として 共 済 金 の 貸 付 けを 行 う 制 度

経 営 セーフティ 共 済 経 営 セーフティ 共 済 は 取 引 先 事 業 者 の 倒 産 の 影 響 を 受 けて 中 小 企 業 が 連 鎖 倒 産 することを 防 止 するため 共 済 契 約 者 の 拠 出 による 掛 金 を 原 資 として 共 済 金 の 貸 付 けを 行 う 制 度 取 引 先 の 突 然 の 倒 産 もしものときの 資 金 調 達 しっかりサポートします 経 営 セーフティ 共 済 ( 中 小 企 業 倒 産 防 止 共 済 ) 制 度 のしおり 平 成 23 年 10 月 経 営 セーフティ 共 済 経 営 セーフティ 共 済 は 取 引 先 事 業 者 の 倒 産 の 影 響 を 受 けて 中 小 企 業 が 連 鎖 倒 産 することを 防 止 するため

More information

キャッシュワン会員規約

キャッシュワン会員規約 キャッシュワン 会 員 規 約 第 1 条 ( 会 員 ) 会 員 とは 本 規 約 を 承 認 のうえ 株 式 会 社 じぶん 銀 行 ( 以 下 当 行 という )に 当 行 所 定 の 申 込 書 によりキャッ シュワンカードの 入 会 申 込 をされ 当 行 が 審 査 のうえ 入 会 を 認 めた 方 をいいます 第 2 条 (カードの 貸 与 有 効 期 限 等 ) 1. 本 規 約 に

More information

農業協同組合模範定款例(出資総合単協の場合)

農業協同組合模範定款例(出資総合単協の場合) 道 北 なよろ 農 業 協 同 組 合 定 款 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 組 合 は 地 域 の 農 業 生 産 の 振 興 を 旨 として 組 合 員 の 相 互 扶 助 の 精 神 に 基 づき 協 同 して 組 合 員 の 事 業 及 び 生 活 のために 必 要 な 事 業 を 行 い もってその 経 済 状 態 を 改 善 し かつ 社 会 的 地 位 の 向

More information

) 親 権 者 等 親 権 者 またはその 他 の 法 定 の 監 督 義 務 者 をいいます 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 わない 場 合 -その1) 当 社 は 次 のいずれかに 該 当 する 事 由 によって 生 じた 損 害 に 対 しては 保 険 金 を 支 払 いません 1 保

) 親 権 者 等 親 権 者 またはその 他 の 法 定 の 監 督 義 務 者 をいいます 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 わない 場 合 -その1) 当 社 は 次 のいずれかに 該 当 する 事 由 によって 生 じた 損 害 に 対 しては 保 険 金 を 支 払 いません 1 保 賠 償 責 任 危 険 補 償 特 約 用 語 の 説 明 この 特 約 において 使 用 される 用 語 の 説 明 は 普 通 保 険 約 款 用 語 の 説 明 に よる 場 合 のほか 次 のとおりとします 用 語 説 明 財 物 の 破 損 財 産 的 価 値 を 有 する 有 体 物 の 滅 失 破 損 または 汚 損 を いいます ただし 滅 失 には 盗 難 紛 失 または 詐 取

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2032337732363639368140834783438375838B91CE83548393834E8358816989BC96BC8F88979D8DCF82DD816A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2032337732363639368140834783438375838B91CE83548393834E8358816989BC96BC8F88979D8DCF82DD816A2E646F63> 平 成 24 年 10 月 17 日 判 決 言 渡 同 日 原 本 領 収 裁 判 所 書 記 官 平 成 23 年 (ワ) 第 26696 号 ロイヤルティ 等 請 求 事 件 ( 被 告 株 式 会 社 サンク ス ライフパートナー 関 係 ) 口 頭 弁 論 終 結 日 平 成 24 年 8 月 29 日 判 決 東 京 都 港 区 < 以 下 略 > 原 告 株 式 会 社 エ イ ブ ル

More information

【草案】経営者保証に関するガイドライン(仮)

【草案】経営者保証に関するガイドライン(仮) 経 営 者 保 証 に 関 するガイドライン 平 成 25 年 12 月 経 営 者 保 証 に 関 するガイドライン 研 究 会 経 営 者 保 証 に 関 するガイドライン はじめに 1. 目 的 2. 経 営 者 保 証 の 準 則 3. ガイドラインの 適 用 対 象 となり 得 る 保 証 契 約 4. 経 営 者 保 証 に 依 存 しない 融 資 の 一 層 の 促 進 (1) 主 たる

More information

Microsoft Word - 01独立行政法人労働者健康安全機構法.rtf

Microsoft Word - 01独立行政法人労働者健康安全機構法.rtf 独 立 行 政 法 人 労 働 者 健 康 福 祉 機 構 法 発 令 : 平 成 14 年 12 月 13 日 号 外 法 律 第 171 号 最 終 改 正 : 平 成 27 年 5 月 7 日 号 外 法 律 第 17 号 改 正 内 容 : 平 成 27 年 5 月 7 日 号 外 法 律 第 17 号 [ 平 成 28 年 4 月 1 日 ] 独 立 行 政 法 人 労 働 者 健 康 安

More information

<30333662816991E633368D86816A95CA955C816D91DD8ED891CE8FC6955C89C896DA816E816D91B989768C768E5A8F9189C896DA816E3232303333312E786C73>

<30333662816991E633368D86816A95CA955C816D91DD8ED891CE8FC6955C89C896DA816E816D91B989768C768E5A8F9189C896DA816E3232303333312E786C73> [ 経 常 費 用 ] 業 務 費 教 育 研 究 経 費 消 耗 品 費 備 品 費 印 刷 製 本 費 水 道 光 熱 費 機 構 の 業 務 として 学 生 等 に 対 し 行 われる 教 育 に 要 する 経 費 及 び 教 員 等 の 研 究 に 要 する 経 費 を 対 象 とする ただし, 教 育 研 究 支 援 経 費, 受 託 研 究 費, 受 託 事 業 費, 教 員, 職 員,

More information

○福島県社会保険労務士会会則

○福島県社会保険労務士会会則 福 島 県 社 会 保 険 労 務 士 会 会 福 島 県 社 会 保 険 労 務 士 会 会 ( 名 称 ) 第 1 章 総 第 1 条 本 会 は 福 島 県 社 会 保 険 労 務 士 会 と 称 する ( 事 務 所 の 所 在 地 ) 第 2 条 本 会 は 事 務 所 を 福 島 県 福 島 市 に 置 く ( 目 的 ) 第 3 条 本 会 は 社 会 保 険 労 務 士 会 の 会

More information

( 問 題 2) ( 設 問 B) 平 成 26 年 6 月 末 に 杉 野 さんに 相 続 が 開 始 した 場 合 杉 野 さんの 相 続 に 係 る 相 続 税 の 総 額 等 を 計 算 するうえでの 弟 の 法 定 相 続 分 ( 代 襲 相 続 分 を 含 む)として 正 しいものはどれ

( 問 題 2) ( 設 問 B) 平 成 26 年 6 月 末 に 杉 野 さんに 相 続 が 開 始 した 場 合 杉 野 さんの 相 続 に 係 る 相 続 税 の 総 額 等 を 計 算 するうえでの 弟 の 法 定 相 続 分 ( 代 襲 相 続 分 を 含 む)として 正 しいものはどれ 問 1 次 の 設 例 に 基 づき 相 続 の 概 要 に 関 する 以 下 の 設 問 A~Jについて それぞれの 答 えを1~4の 中 か ら1つ 選 んでください < 設 例 > 東 京 都 内 で 飲 食 店 を 営 んでいる 杉 野 和 弘 さん( 以 下 杉 野 さん という)は 将 来 の 相 続 対 策 につ いて 検 討 している 平 成 26 年 6 月 末 の 杉 野 さんの

More information

資 格 給 付 関 係 ( 問 1) 外 国 人 Aさん(76 歳 )は 在 留 期 間 が3ヶ 月 であることから 長 寿 医 療 の 被 保 険 者 ではない が 在 留 資 格 の 変 更 又 は 在 留 期 間 の 伸 長 により 長 寿 医 療 の 適 用 対 象 となる 場 合 には 国

資 格 給 付 関 係 ( 問 1) 外 国 人 Aさん(76 歳 )は 在 留 期 間 が3ヶ 月 であることから 長 寿 医 療 の 被 保 険 者 ではない が 在 留 資 格 の 変 更 又 は 在 留 期 間 の 伸 長 により 長 寿 医 療 の 適 用 対 象 となる 場 合 には 国 高 齢 者 医 療 制 度 に 関 する Q&A ( 平 成 21 年 2 月 分 ) 今 後 逐 次 加 除 修 正 を 行 う 予 定 資 格 給 付 関 係 ( 問 1) 外 国 人 Aさん(76 歳 )は 在 留 期 間 が3ヶ 月 であることから 長 寿 医 療 の 被 保 険 者 ではない が 在 留 資 格 の 変 更 又 は 在 留 期 間 の 伸 長 により 長 寿 医 療 の 適

More information

自動継続自由金利型定期預金(M型)規定

自動継続自由金利型定期預金(M型)規定 1.( 総 合 口 座 取 引 ) (1) 次 の 各 号 の 取 引 は 三 井 住 友 信 託 の 総 合 口 座 として 利 用 すること( 以 下 この 取 引 といいます )ができます 1 普 通 預 金 2 自 動 継 続 自 由 金 利 型 定 期 預 金 (M 型 ) 自 由 金 利 型 定 期 預 金 (M 型 ) 自 動 継 続 自 由 金 利 型 定 期 預 金 自 由 金 利

More information

https://www.online4.tdnet.info/onre/jsp/tdzz.download?uji.verb=

https://www.online4.tdnet.info/onre/jsp/tdzz.download?uji.verb= コーポレートガバナンス CORPORATE GOVERNANCE 当 社 のコーポレート ガバナンスの 状 況 は 以 下 のとおりです GMO CLICK Holdings,Inc. 最 終 更 新 日 :2015 年 4 月 1 日 GMOクリックホールディングス 株 式 会 社 代 表 執 行 役 社 長 鬼 頭 弘 泰 問 合 せ 先 : 経 営 管 理 部 03 6221 0206 証 券

More information

ヤマダカード規約 2008年4月版

ヤマダカード規約 2008年4月版 第 1 章 前 提 事 項 第 1 条 ( 各 条 項 の 適 用 ) 次 条 以 下 の 規 定 は 契 約 者 が 本 件 融 資 申 込 書 ( 以 下 本 件 融 資 申 込 書 という ) 所 定 の 事 項 を 記 入 のうえ 株 式 会 社 セディナ( 以 下 当 社 という )に 対 して 融 資 を 申 し 込 み 当 社 が 所 定 の 審 査 手 続 を 経 てこの 申 込 を

More information

1. 重 要 な 会 計 方 針 財 務 諸 表 の 注 記 財 務 諸 表 の 作 成 は NPO 法 人 会 計 基 準 (2010 年 7 月 20 日 2011 年 11 月 20 日 一 部 改 正 NPO 法 人 会 計 基 準 協 議 会 )によっています 同 基 準 では 特 定 非

1. 重 要 な 会 計 方 針 財 務 諸 表 の 注 記 財 務 諸 表 の 作 成 は NPO 法 人 会 計 基 準 (2010 年 7 月 20 日 2011 年 11 月 20 日 一 部 改 正 NPO 法 人 会 計 基 準 協 議 会 )によっています 同 基 準 では 特 定 非 記 載 例 1 ( 現 預 金 以 外 に 資 産 負 債 がない 場 合 ) ( 名 称 ) 活 動 計 算 書 ( 注 ) 年 月 日 から 年 月 日 まで Ⅰ 経 常 収 益 1. 受 取 会 費 700,000 2. 受 取 寄 付 金 290,000 3. その 他 収 益 10,000 経 常 収 益 計 1,000,000 Ⅱ 経 常 費 用 1. 事 業 費 臨 時 雇 賃 金 200,000

More information

記 事 座 談 会 裁 判 員 裁 判 における 弁 護 活 動 の 日 本 司 法 支 援 セン 現 状 と 課 題 ター( 法 テラス) 3 現 代 型 取 引 をめぐる 裁 判 例 (350) 升 田 純 26 判 決 録 行 政 一 繰 越 控 除 限 度 額 に 係 る 最 も 古 い 年

記 事 座 談 会 裁 判 員 裁 判 における 弁 護 活 動 の 日 本 司 法 支 援 セン 現 状 と 課 題 ター( 法 テラス) 3 現 代 型 取 引 をめぐる 裁 判 例 (350) 升 田 純 26 判 決 録 行 政 一 繰 越 控 除 限 度 額 に 係 る 最 も 古 い 年 判 例 時 報 平 成 26 年 6 月 21 日 号 座 談 会 裁 判 員 裁 判 における 弁 護 活 動 の 日 本 司 法 支 援 セ 現 状 と 課 題 ンター( 法 テラス) 3 現 代 型 取 引 をめぐる 裁 判 例 (350) 升 田 純 26 判 決 録 < 行 政 > 1 件 33 < 民 事 > 6 件 46 < 知 の 財 産 権 > 2 件 100 < 商 事 > 1

More information

(8) 無 料 職 業 紹 介 に 関 する 事 業 (9) 出 版 物 教 材 等 の 制 作 発 行 販 売 に 関 する 事 業 (10)その 他 第 4 条 の 目 的 を 達 成 するために 必 要 な 事 業 2 前 項 の 事 業 については 本 邦 及 び 海 外 において 行 うも

(8) 無 料 職 業 紹 介 に 関 する 事 業 (9) 出 版 物 教 材 等 の 制 作 発 行 販 売 に 関 する 事 業 (10)その 他 第 4 条 の 目 的 を 達 成 するために 必 要 な 事 業 2 前 項 の 事 業 については 本 邦 及 び 海 外 において 行 うも 公 益 社 団 法 人 日 本 フラワーデザイナー 協 会 定 款 ( 名 称 ) 第 1 条 第 1 章 総 則 この 法 人 は 公 益 社 団 法 人 日 本 フラワーデザイナー 協 会 ( 略 称 NFD)と 称 する ( 事 務 所 ) 第 2 条 この 法 人 は 主 たる 事 務 所 を 東 京 都 港 区 に 置 く 2 この 法 人 は 理 事 会 の 決 議 によって 従 たる

More information

(1) この 貯 金 は 預 入 の 日 から 起 算 して10 年 が 経 過 した 日 に 払 戻 金 の 全 部 を 同 一 のこ の 貯 金 に 継 続 して 預 入 する 取 扱 いをします (2) 継 続 預 入 後 の 利 率 は 継 続 日 における 当 行 所 定 の 利 率 とし

(1) この 貯 金 は 預 入 の 日 から 起 算 して10 年 が 経 過 した 日 に 払 戻 金 の 全 部 を 同 一 のこ の 貯 金 に 継 続 して 預 入 する 取 扱 いをします (2) 継 続 預 入 後 の 利 率 は 継 続 日 における 当 行 所 定 の 利 率 とし 財 産 形 成 定 額 貯 金 規 定 1 財 産 形 成 定 額 貯 金 財 産 形 成 定 額 貯 金 ( 以 下 この 貯 金 といいます )は 勤 労 者 財 産 形 成 促 進 法 ( 以 下 財 形 法 といいます )に 規 定 する 勤 労 者 財 産 形 成 貯 蓄 契 約 ( 以 下 財 産 形 成 貯 蓄 契 約 といいます )に 基 づき 預 入 される 定 額 貯 金 です

More information

疑わしい取引の参考事例

疑わしい取引の参考事例 ( 別 添 ) 疑 わしい 取 引 の 参 考 事 例 記 号 記 号 記 号 記 号 預 金 取 扱 い 金 融 機 関 保 険 会 社 証 券 会 社 外 国 証 券 会 社 及 び 投 資 信 託 委 託 業 者 証 券 金 融 会 社 貸 金 業 者 抵 当 証 券 業 者 商 品 投 資 販 売 業 者 小 口 債 権 販 売 業 者 不 動 産 特 定 共 同 事 業 者 金 融 先 物

More information

機器保証利用規約

機器保証利用規約 端 末 補 償 for ismart 利 用 規 約 株 式 会 社 フォーバルテレコム( 以 下 当 社 といいます )は 当 社 の 指 定 する 商 品 を 購 入 するお 客 様 ( 以 下 利 用 者 といいます ) 向 けに 以 下 に 定 める 機 器 保 証 利 用 規 約 ( 以 下 本 規 約 といいます )に 基 づき 端 末 補 償 for ismart ( 以 下 本 サービス

More information