平成20年

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "平成20年"

Transcription

1 第 5 章 税 法 その 他 の 分 野

2 1. 不 動 産 取 得 税 (H24-24) 不 動 産 取 得 税 に 関 する 次 の 記 述 のうち 正 しいものはどれか (1) 不 動 産 取 得 税 の 課 税 標 準 となるべき 額 が 土 地 の 取 得 にあっては 10 万 円 家 屋 の 取 得 のうち 建 築 に 係 るものにあっては1 戸 につき 23 万 円 その 他 のものにあっては 1 戸 につ き 12 万 円 に 満 たない 場 合 においては 不 動 産 取 得 税 が 課 されない (2) 平 成 24 年 4 月 に 取 得 した 床 面 積 250 平 方 メートルである 新 築 住 宅 に 係 る 不 動 産 取 得 税 の 課 税 標 準 の 算 定 については 当 該 新 築 住 宅 の 価 格 から 1,200 万 円 が 控 除 される (3) 宅 地 の 取 得 に 係 る 不 動 産 取 得 税 の 課 税 標 準 は 当 該 取 得 が 平 成 27 年 3 月 31 日 までに 行 われた 場 合 当 該 宅 地 の 価 格 の 4 分 の1の 額 とされる (4) 家 屋 が 新 築 された 日 から 2 年 を 経 過 して なお 当 該 家 屋 について 最 初 の 使 用 又 は 譲 渡 が 行 われない 場 合 においては 当 該 家 屋 が 新 築 された 日 から 2 年 を 経 過 した 日 において 家 屋 の 取 得 がなされたものとみなし 当 該 家 屋 の 所 有 者 を 取 得 者 とみなして これに 対 して 不 動 産 取 得 税 を 課 する (1) 正 しいです 免 税 点 に 関 する 論 点 です 不 動 産 取 得 税 の 課 税 標 準 となるべき 額 が 土 地 の 取 得 にあっては 10 万 円 家 屋 の 取 得 のうち 建 築 に 係 るものにあっては1 戸 につき 23 万 円 その 他 のものにあっては 1 戸 につき 12 万 円 に 満 たない 場 合 には 免 税 されます (テキストp667 Q9 参 照 ) (2) 誤 りです 課 税 標 準 の 特 別 控 除 に 関 する 論 点 です 新 築 住 宅 に 係 る 不 動 産 取 得 税 の 課 税 標 準 の 算 定 については 床 面 積 240 平 方 メート 以 下 でなければ 適 用 されません (テキス トp665 Q7 参 照 ) (3) 誤 りです 課 税 標 準 の 特 別 控 除 に 関 する 論 点 です 宅 地 の 取 得 に 係 る 不 動 産 取 得 税 の 課 税 標 準 は 当 該 取 得 が 平 成 27 年 3 月 31 日 までに 行 われた 場 合 当 該 宅 地 の 価 格 の 2 分 の 1の 額 とされます (テキストp664 Q6 参 照 ) (4) 誤 りです 納 税 義 務 者 に 関 する 論 点 です 家 屋 が 新 築 された 日 から 6 月 を 経 過 して なお 当 該 家 屋 について 最 初 の 使 用 又 は 譲 渡 が 行 われない 場 合 においては 当 該 家 屋 が 新 築 された 日 から 6 月 を 経 過 した 日 において 家 屋 の 取 得 がなされたものとみなし 当 該 家 屋 の 所 有 者 を 取 得 者 とみなして これに 対 して 不 動 産 取 得 税 を 課 します (テキストp664 Q5 参 照 ) 正 解 (1)

3 1. 不 動 産 取 得 税 (H22-24) 不 動 産 取 得 税 に 関 する 次 の 記 述 のうち 正 しいものはどれか (1) 生 計 を 一 にする 親 族 から 不 動 産 を 取 得 した 場 合 不 動 産 取 得 税 は 課 されない (2) 交 換 により 不 動 産 を 取 得 した 場 合 不 動 産 取 得 税 は 課 されない (3) 法 人 が 合 併 により 不 動 産 を 取 得 した 場 合 不 動 産 取 得 税 は 課 されない (4) 販 売 用 に 中 古 住 宅 を 取 得 した 場 合 不 動 産 取 得 税 は 課 されない (1) 誤 りです 不 動 産 取 得 税 の 課 税 に 関 する 論 点 です 親 族 から 不 動 産 を 取 得 した 場 合 不 動 産 所 得 税 が 課 されます (テキスト p662 Q1 参 照 ) (2) 誤 りです 不 動 産 取 得 税 の 課 税 に 関 する 論 点 です 交 換 により 不 動 産 を 取 得 しても 不 動 産 所 得 税 は 課 されます (テキスト p662 Q2 参 照 ) (3) 正 しいです 不 動 産 取 得 税 の 課 税 に 関 する 論 点 です 法 人 が 合 併 により 不 動 産 を 取 得 した 場 合 不 動 産 取 得 税 は 課 されません (テキスト p662 Q2 参 照 ) (4) 誤 りです 不 動 産 取 得 税 の 課 税 に 関 する 論 点 です 販 売 用 に 中 古 住 宅 を 取 得 した 場 合 であっても 非 課 税 とはされません (テキスト p663 Q3 参 照 ) 正 解 (3)

4 1. 不 動 産 取 得 税 (H19-28) 不 動 産 取 得 税 に 関 する 次 の 記 述 のうち 正 しいものはどれか (1) 平 成 19 年 4 月 に 土 地 を 取 得 した 場 合 に 不 動 産 取 得 税 の 課 税 標 準 となるべき 額 が 30 万 円 に 満 たないときには 不 動 産 取 得 税 は 課 税 されない (2) 平 成 10 年 4 月 に 建 築 された 床 面 積 200 m2の 中 古 住 宅 を 法 人 が 取 得 した 場 合 の 当 該 取 得 に 係 る 不 動 産 取 得 税 の 課 税 標 準 の 算 定 については 当 該 住 宅 の 価 格 から 1,200 万 円 が 控 除 される (3) 平 成 19 年 4 月 に 商 業 ビルの 敷 地 を 取 得 した 場 合 の 不 動 産 取 得 税 の 標 準 税 率 は 100 分 の 3 である (4) 不 動 産 取 得 税 は 不 動 産 の 取 得 に 対 して 課 される 税 であるので 相 続 により 不 動 産 を 取 得 した 場 合 にも 課 税 される (1) 誤 りです 不 動 産 取 得 税 の 免 税 に 関 する 論 点 です 土 地 を 取 得 した 場 合 に 免 税 となる のは 10 万 円 未 満 です( 地 方 税 法 73 条 の 15 の 2 第 1 号 ) (テキスト p667 Q9 参 照 ) (2) 誤 りです 不 動 産 取 得 税 の 住 宅 取 得 時 の 課 税 標 準 金 額 の 軽 減 措 置 に 関 する 論 点 です 法 人 が 新 築 住 宅 を 取 得 した 場 合 は 一 戸 につき 1,200 万 円 を 課 税 標 準 額 から 控 除 する 特 例 措 置 がありますが( 地 方 税 法 73 条 の 14 第 1 項 ) 法 人 が 既 存 住 宅 を 取 得 した 場 合 にはこの 特 例 は 適 用 されません( 地 方 税 法 73 条 の 14 第 3 項 ) (テキスト p665 Q7 参 照 ) (3) 正 しいです 不 動 産 取 得 税 の 税 率 に 関 する 論 点 です 土 地 取 得 の 不 動 産 取 得 税 の 税 率 は 3%です( 地 方 税 法 73 条 の 15, 附 則 11 条 の 2 第 1 項 ) 不 動 産 取 得 税 の 標 準 税 率 は 本 則 では 4%ですが( 地 方 税 法 73 条 の 15) 土 地 と 住 宅 については 平 成 18 年 4 月 1 日 ~ 平 成 24 年 3 月 31 日 の 間 は 特 例 で 3%に 引 き 下 げられています( 住 宅 以 外 の 家 屋 の 取 得 の 税 率 は 平 成 20 年 4 月 以 降 は 4%) (テキストp664 Q6 参 照 ) (4) 誤 りです 不 動 産 取 得 税 の 非 課 税 対 象 に 関 する 論 点 です 不 動 産 取 得 税 は 相 続 包 括 遺 贈 相 続 人 への 特 定 遺 贈 による 不 動 産 の 取 得 には 課 税 されません( 地 方 税 法 73 条 の 7 第 1 号 ) (テキスト p663 Q3 参 照 ) 正 解 (3)

5 1. 不 動 産 取 得 税 (H18-28) 不 動 産 取 得 税 に 関 する 次 の 記 述 のうち 正 しいものはどれか (1) 平 成 21 年 4 月 に 住 宅 以 外 の 家 屋 を 取 得 した 場 合 不 動 産 取 得 税 の 標 準 税 率 は 100 分 の 4 である (2) 平 成 21 年 4 月 に 宅 地 を 取 得 した 場 合 当 該 取 得 に 係 る 不 動 産 取 得 税 の 課 税 標 準 は 当 該 宅 地 の 価 格 の 2 分 の 1 の 額 とされる (3) 不 動 産 取 得 税 は 不 動 産 の 取 得 に 対 して 当 該 不 動 産 の 所 在 する 都 道 府 県 が 課 する 税 であるが その 徴 収 は 特 別 徴 収 の 方 法 がとられている (4) 平 成 21 年 4 月 に 床 面 積 250 m2である 新 築 住 宅 に 係 る 不 動 産 取 得 税 の 課 税 標 準 の 算 定 については 当 該 新 築 住 宅 の 価 格 から 1,200 万 円 が 控 除 される (1) 誤 りです 不 動 産 取 得 税 の 税 率 に 関 する 論 点 です 不 動 産 取 得 税 は 平 成 24 年 3 月 31 日 までの 間 特 例 措 置 として 税 率 は 3%です (テキスト p664 Q6 参 照 ) (2) 正 しいです 不 動 産 取 得 税 の 課 税 標 準 金 額 に 関 する 特 例 措 置 に 関 する 論 点 です 平 成 24 年 3 月 31 日 までに 宅 地 などを 取 得 した 場 合 不 動 産 の 課 税 標 準 は 当 該 土 地 の 価 格 の 2 分 の 1 になります( 地 方 税 法 附 則 11 条 の 5 第 1 項 ) (テキスト p664 Q6 参 照 ) (3) 誤 りです 不 動 産 取 得 税 の 納 付 方 法 に 関 する 論 点 です 不 動 産 取 得 税 は 当 該 不 動 産 の 所 在 する 都 道 府 県 が 課 税 主 体 です 徴 収 方 法 は 普 通 徴 収 ( 納 税 通 知 書 が 納 税 義 務 者 に 送 付 される 方 法 )です (テキスト p667 Q10 参 照 ) (4) 誤 りです 不 動 産 取 得 税 の 住 宅 取 得 時 の 課 税 標 準 金 額 の 軽 減 措 置 に 関 する 論 点 です 新 築 の 特 例 適 用 住 宅 を 取 得 した 場 合 ( 面 積 要 件 50~240 m2 戸 建 以 外 の 貸 家 住 宅 は 40~240 m2)には 一 戸 につき 1,200 万 円 を 課 税 標 準 額 から 控 除 する 特 例 措 置 があります 本 肢 の 場 合 床 面 積 が 250 m2なので この 特 例 は 適 用 されません (テキストp665 Q7 参 照 ) 正 解 (2)

6 2. 固 定 資 産 税 (H23-24) 固 定 資 産 税 に 関 する 次 の 記 述 のうち 正 しいものはどれか (1) 固 定 資 産 税 の 納 税 者 は 減 免 申 請 に 対 する 不 許 可 処 分 の 不 服 申 立 てに 対 して 固 定 資 産 評 価 審 査 委 員 会 が 行 った 却 下 決 定 に 不 服 があるときは その 取 消 しの 訴 えを 提 起 することが できる (2) 市 町 村 長 は 不 動 産 鑑 定 士 又 は 不 動 産 鑑 定 士 補 に 当 該 市 町 村 所 在 の 固 定 資 産 の 状 況 を 毎 年 少 なくとも 一 回 実 施 に 調 査 させなければならない (3) 家 屋 について 賃 借 権 を 有 する 者 は 固 定 資 産 課 税 台 帳 のうち 当 該 権 利 の 目 的 である 家 屋 の 敷 地 である 土 地 について 記 載 された 部 分 を 閲 覧 することができる (4) 市 町 村 は 独 立 行 政 法 人 に 対 しては 固 定 資 産 税 を 課 することができない (1) 誤 りです 固 定 資 産 評 価 に 対 する 不 服 申 立 に 関 する 論 点 です 固 定 資 産 評 価 基 準 に 不 服 があるときは 納 税 通 知 を 受 けた 日 から 60 日 以 内 に 固 定 資 産 評 価 審 査 委 員 会 に 対 して 不 服 申 立 ができます これを 却 下 されたものについて 取 消 訴 訟 を 提 起 することはできません (2) 誤 りです 固 定 資 産 実 地 調 査 に 関 する 論 点 です 市 町 村 長 は 固 定 資 産 評 価 員 又 は 固 定 資 産 評 価 補 助 員 に 当 該 市 町 村 所 在 の 固 定 資 産 の 状 況 を 毎 年 少 なくとも 一 回 実 施 に 調 査 さ せなければなりません (3) 正 しいです 固 定 資 産 課 税 台 帳 の 閲 覧 に 関 する 論 点 です 家 屋 について 賃 借 権 を 有 す る 者 は 固 定 資 産 課 税 台 帳 のうち 当 該 権 利 の 目 的 である 家 屋 の 敷 地 である 土 地 について 記 載 された 部 分 を 閲 覧 することができます (4) 誤 りです 固 定 資 産 税 の 納 税 義 務 者 に 関 する 論 点 です 固 定 資 産 税 の 納 税 義 務 者 は 毎 年 1 月 1 日 の 各 市 町 村 の 固 定 資 産 課 税 台 帳 に 登 録 された 個 人 又 は 法 人 です 法 人 の 中 に 独 立 行 政 法 人 も 含 まれます (テキストp668 Q3 参 照 ) 正 解 (3)

7 2. 固 定 資 産 税 (H20-28) 固 定 資 産 税 に 関 する 次 の 記 述 のうち 正 しいものはどれか (1) 固 定 資 産 の 所 有 者 の 所 在 が 震 災 風 水 害 火 災 等 によって 不 明 である 場 合 には その 使 用 者 を 所 有 者 とみなして 固 定 資 産 課 税 台 帳 に 登 録 し その 者 に 固 定 資 産 税 を 課 することが できる (2) 市 町 村 長 は 一 筆 ごとの 土 地 に 対 して 課 する 固 定 資 産 税 の 課 税 標 準 となるべき 額 が 財 政 上 その 他 特 別 の 必 要 があるとして 市 町 村 の 条 例 で 定 める 場 合 を 除 き 30 万 円 に 満 たな い 場 合 には 固 定 資 産 税 を 課 することができない (3) 固 定 資 産 税 の 課 税 標 準 は 原 則 として 固 定 資 産 の 価 格 であるが この 価 格 とは 適 正 な 時 価 をいうものとされており 固 定 資 産 の 価 格 の 具 体 的 な 求 め 方 については 都 道 府 県 知 事 が 告 示 した 固 定 資 産 評 価 基 準 に 定 められている (4) 市 町 村 長 は 毎 年 3 月 31 日 までに 固 定 資 産 課 税 台 帳 を 作 成 し 毎 年 4 月 1 日 から 4 月 20 日 又 は 当 該 年 度 の 最 初 の 納 期 限 の 日 のいずれか 遅 い 日 以 後 の 日 までの 間 納 税 義 務 者 の 縦 覧 に 供 しなければならない (1) 正 しいです 固 定 資 産 税 の 納 税 義 務 者 に 関 する 論 点 です 市 町 村 は 固 定 資 産 の 所 有 者 の 所 在 が 震 災 風 水 害 火 災 その 他 の 事 由 によって 不 明 である 場 合 その 使 用 者 を 所 有 者 とみなして 固 定 資 産 課 税 台 帳 に 登 録 し その 者 に 固 定 資 産 税 を 課 することができます( 地 方 税 法 343 条 4 項 ) (テキスト p668 Q3 参 照 ) (2) 誤 りです 固 定 資 産 税 の 免 税 に 関 する 論 点 です 市 町 村 は 同 一 の 者 について 当 該 市 町 村 の 区 域 内 においてその 者 の 所 有 する 土 地 のすべてに 対 して 課 する 固 定 資 産 税 の 課 税 標 準 となるべき 額 が 土 地 では 30 万 円 未 満 の 場 合 は 原 則 として 固 定 資 産 税 を 課 するこ とができません( 地 方 税 法 351 条 ) 一 筆 ごとの 土 地 についての 固 定 資 産 税 の 課 税 標 準 とな るべき 額 が 30 万 円 未 満 のときに 固 定 資 産 税 を 課 することができないのではありません (テキスト p671 Q7 参 照 ) (3) 誤 りです 固 定 資 産 税 の 課 税 標 準 金 額 に 関 する 論 点 です 固 定 資 産 の 評 価 の 基 準 並 び に 評 価 の 実 施 の 方 法 及 び 手 続 を 定 める 固 定 資 産 評 価 基 準 は 総 務 大 臣 が 定 めて 告 示 します 固 定 資 産 評 価 基 準 には その 細 目 に 関 する 事 項 について 道 府 県 知 事 が 定 めなければならな い 旨 を 定 めることができます( 地 方 税 法 388 条 1 項 ) 市 町 村 長 は この 固 定 資 産 評 価 基 準 によって 固 定 資 産 の 価 格 を 決 定 しなければなりません( 地 方 税 法 403 条 1 項 ) (テキスト p669 Q4 参 照 ) (4) 誤 りです 固 定 資 産 税 の 固 定 資 産 課 税 台 帳 に 関 する 論 点 です 固 定 資 産 課 税 台 帳 の 閲 覧 期 間 については 特 に 制 限 はなく 一 年 中 いつでも 閲 覧 できます 市 町 村 長 は 納 税 義 務 者 その 他 の 政 令 で 定 める 者 の 求 めに 応 じ 固 定 資 産 課 税 台 帳 のうち これらの 者 に 係 る 固 定 資 産 として 政 令 で 定 めるものに 関 する 事 項 が 記 載 されている 部 分 又 はその 写 しをこれらの 者 の 閲 覧 に 供 しなければなりません( 地 方 税 法 382 条 の 2) (テキスト p669 Q4 参 照 ) 正 解 (1)

8 3. 所 得 税 法 (H24-23) 平 成 24 年 中 に 個 人 が 居 住 用 財 産 を 譲 渡 した 場 合 における 譲 渡 所 得 の 課 税 に 関 する 次 の 記 述 のうち 正 しいものはどれか (1) 平 成 24 年 1 月 1 日 において 所 有 期 間 が 10 年 以 下 の 居 住 用 財 産 については 居 住 用 財 産 の 譲 渡 所 得 の 3,000 万 円 特 別 控 除 ( 租 税 特 別 措 置 法 第 35 条 第 1 項 )を 適 用 することがで きない (2) 平 成 24 年 1 月 1 日 において 所 有 期 間 が 10 年 を 超 える 居 住 用 財 産 について 収 用 交 換 等 の 場 合 の 譲 渡 所 得 等 の 5,000 万 円 特 別 控 除 ( 租 税 特 別 措 置 法 第 33 条 の4 第 1 項 )の 適 用 を 受 ける 場 合 であっても 特 別 控 除 後 の 譲 渡 益 について 居 住 用 財 産 を 譲 渡 した 場 合 の 軽 減 税 率 の 特 例 ( 同 法 第 31 条 の3 第 1 項 )を 適 用 することができる (3) 平 成 24 年 1 月 1 日 において 所 有 期 間 が 10 年 を 超 える 居 住 用 財 産 について その 譲 渡 した 時 にその 居 住 用 財 産 を 自 己 の 居 住 の 用 に 供 していなければ 居 住 用 財 産 を 譲 渡 した 場 合 の 軽 減 税 率 の 特 例 を 適 用 することができない (4) 平 成 24 年 1 月 1 日 において 所 有 期 間 が 10 年 を 超 える 居 住 用 財 産 について その 者 と 生 計 を 一 にしていない 孫 に 譲 渡 した 場 合 には 居 住 用 財 産 の 譲 渡 所 得 の 3,000 万 円 特 別 控 除 を 適 用 することができる (1) 誤 りです 課 税 標 準 の 特 別 控 除 に 関 する 論 点 です 所 有 期 間 が 10 年 以 下 の 居 住 用 財 産 についても 居 住 用 財 産 の 譲 渡 所 得 の 3,000 万 円 特 別 控 除 は 適 用 されます (テキストp 674 Q5 参 照 ) (2) 正 しいです 課 税 標 準 の 特 別 控 除 に 関 する 論 点 です 所 有 期 間 が 10 年 を 超 える 居 住 用 財 産 について 収 用 交 換 等 の 場 合 の 譲 渡 所 得 等 の 5,000 万 円 特 別 控 除 の 適 用 が 受 けられま す そして 当 該 特 別 控 除 後 の 譲 渡 益 について 居 住 用 財 産 を 譲 渡 した 場 合 の 軽 減 税 率 の 特 例 を 適 用 することができます (テキストp674 Q5 p675 Q6 参 照 ) (3) 誤 りです 軽 減 税 率 に 関 する 論 点 です 軽 減 税 率 の 適 用 に 当 たっては その 譲 渡 した 時 にその 居 住 用 財 産 を 自 己 の 居 住 の 用 に 供 していなくても 居 住 の 用 に 供 されなくなった 日 から 3 年 間 は 適 用 されます (テキストp675 Q6 参 照 ) (4) 誤 りです 課 税 標 準 の 特 別 控 除 に 関 する 論 点 です 居 住 用 財 産 の 課 税 標 準 の 特 別 控 除 は 譲 渡 者 の 配 偶 者 直 系 血 族 そして 生 計 を 一 にする 親 族 が 対 象 となります (テキスト p674 Q5 参 照 ) 正 解 (2)

9 3. 所 得 税 法 (H20-26) 所 得 税 法 に 関 する 次 の 記 述 のうち 正 しいものはどれか (1) 譲 渡 所 得 の 長 期 短 期 の 区 分 について 総 合 課 税 とされる 譲 渡 所 得 の 基 因 となる 機 械 の 譲 渡 は 譲 渡 のあった 年 の 1 月 1 日 において 所 有 期 間 が 5 年 を 超 えているか 否 かで 判 定 する (2) 譲 渡 所 得 の 金 額 の 計 算 上 資 産 の 譲 渡 に 係 る 総 収 入 金 額 から 控 除 する 資 産 の 取 得 費 に は その 資 産 の 取 得 時 に 支 出 した 購 入 代 金 や 購 入 手 数 料 等 の 金 額 は 含 まれるが その 資 産 の 取 得 後 に 支 出 した 設 備 費 改 良 費 の 額 は 含 まれない (3) 総 合 課 税 の 譲 渡 所 得 の 特 別 控 除 額 (50 万 円 )は 譲 渡 益 のうちまず 長 期 譲 渡 に 該 当 する 部 分 の 金 額 から 控 除 し なお 控 除 しきれない 特 別 控 除 額 がある 場 合 には 短 期 譲 渡 に 該 当 する 部 分 の 金 額 から 控 除 する (4) 個 人 に 対 して 譲 渡 所 得 の 基 因 となる 資 産 をその 譲 渡 の 時 における 価 額 の 2 分 の 1 に 満 たない 金 額 で 譲 渡 した 場 合 において その 譲 渡 により 生 じた 損 失 の 金 額 については 譲 渡 所 得 の 金 額 の 計 算 上 なかったものとみなされる (1) 誤 りです 所 得 税 の 種 類 に 関 する 論 点 です 土 地 建 物 等 ( 借 地 権 等 も 含 む)の 譲 渡 所 得 を 計 算 するときの 所 有 期 間 は 譲 渡 した 年 の 1 月 1 日 時 点 での 所 有 期 間 ですが 土 地 建 物 等 以 外 の 資 産 の 譲 渡 所 得 での 所 有 期 間 は 譲 渡 した 日 における 所 有 期 間 です( 所 得 税 法 33 条 3 項 ) また 土 地 建 物 等 以 外 の 資 産 の 譲 渡 の 場 合 資 産 の 取 得 の 日 以 後 5 年 以 内 であ るかどうかで 短 期 譲 渡 所 得 長 期 譲 渡 所 得 に 分 かれます 短 期 譲 渡 所 得 は 資 産 の 取 得 日 か ら 5 年 以 内 の 譲 渡 長 期 譲 渡 所 得 は 資 産 の 取 得 日 から 5 年 超 の 譲 渡 です (テキスト p673 Q4 参 照 ) (2) 誤 りです 所 得 税 の 控 除 に 関 する 論 点 です 譲 渡 所 得 の 金 額 の 計 算 上 控 除 する 資 産 の 取 得 費 は 別 段 の 定 めがあるものを 除 き 原 則 として その 資 産 の 取 得 に 要 した 金 額 ( 購 入 代 金 や 購 入 手 数 料 等 )だけでなく 資 産 の 取 得 後 に 支 出 した 設 備 費 改 良 費 の 額 も 含 まれ それらをすべて 合 計 した 額 です( 所 得 税 法 38 条 1 項 ) (テキスト p673 Q4 参 照 ) (3) 誤 りです 所 得 税 の 控 除 に 関 する 論 点 です 土 地 建 物 等 以 外 の 資 産 の 総 合 課 税 の 譲 渡 所 得 での 特 別 控 除 額 (50 万 円 ) は 譲 渡 益 のうちまず 短 期 譲 渡 に 該 当 する 部 分 の 金 額 から 控 除 し なお 控 除 しきれない 特 別 控 除 額 がある 場 合 には 長 期 譲 渡 に 該 当 する 部 分 の 金 額 か ら 控 除 します( 所 得 税 法 33 条 5 項 ) (テキスト p673 Q4 参 照 ) (4) 正 しいです 所 得 税 の 計 算 方 法 に 関 する 論 点 です 居 住 者 が 個 人 に 対 して 譲 渡 所 得 の 基 因 となる 資 産 をその 譲 渡 の 時 における 価 額 の 2 分 の 1 に 満 たない 金 額 で 譲 渡 した 場 合 に 当 該 対 価 の 額 が 当 該 資 産 の 譲 渡 に 係 る 譲 渡 所 得 の 金 額 の 計 算 上 控 除 する 必 要 経 費 取 得 費 譲 渡 に 要 した 費 用 の 額 の 合 計 額 に 満 たないときは その 不 足 額 (その 譲 渡 により 生 じた 損 失 の 金 額 )は その 譲 渡 所 得 の 金 額 の 計 算 上 なかったものとみなされます( 所 得 税 法 59 条 2 項, 所 得 税 法 施 行 令 169 条 ) (テキスト p673 Q4 参 照 ) 正 解 (4)

10 3. 所 得 税 法 (H19-26) 租 税 特 別 措 置 法 第 36 条 の 2 の 特 定 の 居 住 用 財 産 の 買 換 えの 場 合 の 長 期 譲 渡 所 得 の 課 税 の 特 例 に 関 する 次 の 記 述 のうち 正 しいものはどれか (1) 譲 渡 資 産 とされる 家 屋 については その 譲 渡 に 係 る 対 価 の 額 が 5,000 万 円 以 下 であ ることが 適 用 要 件 とされている (2) 買 換 資 産 とされる 家 屋 については 譲 渡 資 産 の 譲 渡 をした 日 からその 譲 渡 をした 日 の 属 する 年 の 12 月 31 日 までに 取 得 をしたものであることが 適 用 要 件 とされている (3) 譲 渡 資 産 とされる 家 屋 については その 譲 渡 をした 日 の 属 する 年 の 1 月 1 日 におけ る 所 有 期 間 が 5 年 を 超 えるものであることが 適 用 要 件 とされている (4) 買 換 資 産 とされる 家 屋 については その 床 面 積 のうち 自 己 の 居 住 の 用 に 供 する 部 分 の 床 面 積 が 50 m2 以 上 のものであることが 適 用 要 件 とされている (1) 誤 りです 買 換 特 例 の 要 件 に 関 する 論 点 です その 譲 渡 に 係 る 対 価 の 額 は 買 換 特 例 の 要 件 とされていません ( 租 税 特 別 措 置 法 36 条 の 2) (テキスト p677 Q7 参 照 ) (2) 誤 りです 買 換 特 例 の 要 件 に 関 する 論 点 です 買 換 資 産 は 譲 渡 資 産 の 譲 渡 年 の 前 年 譲 渡 年 譲 渡 年 の 翌 年 に 取 得 した 家 屋 であれば 買 換 え 特 例 が 適 用 されます( 租 税 特 別 措 置 法 36 条 の 2) (テキスト p677 Q7 参 照 ) (3) 誤 りです 買 換 特 例 の 要 件 に 関 する 論 点 です 譲 渡 資 産 とされる 家 屋 は 譲 渡 年 の 1 月 1 日 の 所 有 期 間 が 10 年 超 かつ 居 住 期 間 が 10 年 以 上 でなければなりません 所 有 期 間 5 年 超 とする 本 肢 は 誤 りです( 租 税 特 別 措 置 法 36 条 の 2) (テキスト p677 Q7 参 照 ) (4) 正 しいです 買 換 特 例 の 要 件 に 関 する 論 点 です 買 換 資 産 となる 家 屋 の 居 住 の 用 に 供 する 部 分 の 床 面 積 は 50 m2 以 上 です( 租 税 特 別 措 置 法 施 行 令 24 条 の 2 第 3 項 第 1 号 イ) ちなみに 土 地 については 500 m2 以 上 です (テキスト p677 Q7 参 照 ) 正 解 (4)

11 3. 所 得 税 法 (H19-27) 住 宅 取 得 等 資 金 の 贈 与 を 受 けた 場 合 の 相 続 時 精 算 課 税 の 特 例 ( 65 歳 未 満 の 親 からの 贈 与 についても 相 続 時 精 算 課 税 の 選 択 を 可 能 とする 措 置 及 び 住 宅 取 得 等 資 金 の 贈 与 に 限 り 相 続 時 精 算 課 税 の 特 別 控 除 (2,500 万 円 )に 加 え 1,000 万 円 の 住 宅 資 金 特 別 控 除 が 認 めら れる 措 置 )に 関 する 次 の 記 述 のうち 正 しいものはどれか (1) 自 己 の 配 偶 者 から 住 宅 用 の 家 屋 を 取 得 した 場 合 には この 特 例 の 適 用 を 受 けることは できない (2) 住 宅 用 の 家 屋 の 新 築 又 は 取 得 に 要 した 費 用 の 額 が 2,500 万 円 以 上 でなければ この 特 例 の 適 用 を 受 けることはできない (3) 床 面 積 の 3 分 の 1 を 店 舗 として 使 用 し 残 りの 部 分 は 資 金 の 贈 与 を 受 けた 者 の 住 宅 として 使 用 する 家 屋 を 新 築 した 場 合 には この 特 例 の 適 用 を 受 けることはできない (4) 住 宅 取 得 のための 資 金 の 贈 与 を 受 けた 年 の 12 月 31 日 までに 住 宅 用 の 家 屋 を 新 築 若 しくは 取 得 又 は 増 改 築 等 をしなければ この 特 例 の 適 用 を 受 けることはできない (1) 正 しいです 住 宅 資 金 特 別 控 除 に 関 する 論 点 です この 特 例 の 適 用 を 受 けるための 住 宅 取 得 等 資 金 とは 一 定 の 住 宅 用 家 屋 の 新 築 取 得 又 は 増 改 築 等 の 対 価 にあてるための 金 銭 をいいます 誰 からその 家 屋 を 取 得 したかということも 重 要 な 適 用 要 件 です そして この 特 例 を 受 けることができる 特 定 受 贈 者 は 住 宅 取 得 等 資 金 を 贈 与 した 者 の 直 系 卑 属 である 推 定 相 続 人 です 従 って 特 定 受 贈 者 となるには 父 母 祖 父 母 等 から 住 宅 用 家 屋 の 贈 与 を 受 けなければ 対 象 とはなりません 従 って 配 偶 者 から 贈 与 を 受 けても 特 別 控 除 の 対 象 にはな りません ( 租 税 特 別 措 置 法 70 条 の 3 第 3 項 第 5 号, 同 施 行 令 40 条 の 5 第 5 項 ) (2) 誤 りです 住 宅 資 金 特 別 控 除 に 関 する 論 点 です この 特 例 を 受 ける 住 宅 用 家 屋 の 新 築 取 得 では 肢 3 のように 住 居 部 分 の 床 面 積 割 合 などの 要 件 はありますが 価 額 要 件 はあ りません (3) 誤 りです 住 宅 資 金 特 別 控 除 に 関 する 論 点 です この 特 例 を 受 ける 住 宅 用 家 屋 は 新 築 新 築 住 宅 の 取 得 既 存 住 宅 の 取 得 ともに 次 の 要 件 を 満 たすものでなければなりません ( 租 税 特 別 措 置 法 70 条 の 3 第 3 項, 同 施 行 令 40 条 の 5 第 1 項, 第 2 項 ) それは 家 屋 の 床 面 積 の 2 分 の 1 以 上 に 相 当 する 部 分 が 専 ら 居 住 の 用 に 供 されるものであること そし て その 家 屋 の 床 面 積 が 50 m2 以 上 であることです 従 って 本 肢 の 場 合 は 床 面 積 の 3 分 の 1 を 店 舗 残 りの 部 分 を 住 宅 として 使 用 する 家 屋 なので 住 居 部 分 は 2 分 の 1 以 上 あり ますから 特 例 を 受 けることができます (4) 誤 りです 住 宅 資 金 特 別 控 除 に 関 する 論 点 です この 特 例 の 適 用 を 受 けるには 贈 与 により 住 宅 取 得 等 資 金 の 取 得 をした 日 の 属 する 年 の 翌 年 3 月 15 日 までに 住 宅 用 の 家 屋 の 新 築 取 得 増 改 築 等 をしなければなりません( 租 税 特 別 措 置 法 70 条 の 3 第 1 項 ) 正 解 (1)

12 3. 所 得 税 法 (H18-26) 住 宅 借 入 金 等 を 有 する 場 合 の 所 得 税 額 の 特 別 控 除 ( 以 下 この 問 において 住 宅 ローン 控 除 という )に 関 する 次 の 記 述 のうち 誤 っているものはどれか (1) 平 成 21 年 中 に 居 住 用 家 屋 を 居 住 の 用 に 供 した 場 合 において その 前 年 において 居 住 用 財 産 の 買 換 え 等 の 場 合 の 譲 渡 損 失 の 損 益 通 算 の 適 用 を 受 けているときであっても 平 成 21 年 分 以 後 の 所 得 税 について 住 宅 ローン 控 除 の 適 用 を 受 けることがでる (2) 平 成 21 年 中 に 居 住 用 家 屋 を 居 住 の 用 に 供 した 場 合 において その 前 年 において 居 住 用 財 産 を 譲 渡 した 場 合 の 3,000 万 円 特 別 控 除 の 適 用 を 受 けているときであっても 平 成 21 年 分 以 後 の 所 得 税 について 住 宅 ローン 控 除 の 適 用 を 受 けることができる (3) 平 成 21 年 中 に 居 住 用 家 屋 の 敷 地 の 用 に 供 するための 土 地 を 取 得 し 居 住 用 家 屋 を 建 築 した 場 合 において 同 年 中 に 属 住 の 用 に 供 しなかったときは 平 成 21 年 分 の 所 得 税 から 住 宅 ローン 控 除 の 適 用 を 受 けることができない (4) 平 成 21 年 中 に 居 住 用 家 屋 を 居 住 の 用 に 供 した 場 合 において 住 宅 ローン 控 除 の 適 用 を 受 けようとする 者 のその 年 分 の 合 計 所 得 金 額 が 3,000 万 円 を 超 えるときは その 超 える 年 分 の 所 得 税 について 住 宅 ローン 控 除 の 適 用 を 受 けることはできない (1) 正 しいです 住 宅 ローン 控 除 に 関 する 論 点 です 住 宅 ローン 控 除 は 前 年 において 居 住 用 財 産 の 買 換 え 等 の 場 合 の 譲 渡 損 失 の 損 益 通 算 の 適 用 を 受 けていても 適 用 を 受 けられま す( 租 税 特 別 措 置 法 41 条 7 項 8 項, 41 条 の 5 第 7 項 ) (テキスト p678 Q8 参 照 ) (2) 誤 りです 住 宅 ローン 控 除 に 関 する 論 点 です 居 住 の 用 に 供 した 年 以 前 3 年 間 につ いて 所 有 期 間 10 年 超 の 居 住 用 財 産 の 譲 渡 についての 軽 減 税 率 3,000 万 円 特 別 控 除 特 定 の 居 住 用 財 産 の 買 換 え 交 換 の 特 例 などの 適 用 を 受 けているときは 住 宅 ローン 控 除 の 適 用 を 受 けることはできません( 租 税 特 別 措 置 法 35 条,41 条 7 項 ) 居 住 の 用 に 供 した 年 の 翌 年 又 は 翌 々 年 中 に ほかの 資 産 の 譲 渡 について 所 有 期 間 10 年 超 の 居 住 用 財 産 の 譲 渡 につ いての 軽 減 税 率 3,000 万 円 特 別 控 除 特 定 の 居 住 用 財 産 の 買 換 え 交 換 の 特 例 などの 適 用 を 受 けているときも 各 年 分 の 所 得 税 について 住 宅 ローン 控 除 の 適 用 を 受 けることはでき ません( 租 税 特 別 措 置 法 35 条, 41 条 8 項 ) (テキスト p678 Q8 参 照 ) (3) 正 しいです 住 宅 ローン 控 除 に 関 する 論 点 です 住 宅 ローン 控 除 は 新 築 住 宅 では 新 築 して 6 か 月 以 内 ( 取 得 後 6 か 月 以 内 増 改 築 では 増 改 築 後 6 か 月 以 内 )に 居 住 の 用 に 供 したときに 適 用 されます( 租 税 特 別 措 置 法 41 条 1 項 ) 本 肢 の 場 合 平 成 21 年 中 に 新 築 し ていますが 平 成 21 年 には 居 住 の 用 に 供 しなかったので( 新 築 後 6 か 月 以 内 に 居 住 の 用 に 供 しなかったことが 確 定 しています) 平 成 21 年 分 の 所 得 税 から 住 宅 ローン 控 除 の 適 用 を 受 けることはできません (テキスト p678 Q8 参 照 ) (4) 正 しいです 住 宅 ローン 控 除 に 関 する 論 点 です 合 計 所 得 金 額 が 3,000 万 円 を 超 え る 年 の 分 の 所 得 税 については 住 宅 ローン 控 除 の 適 用 を 受 けることはできません( 租 税 特 別 措 置 法 41 条 1 項 ) (テキスト p678 Q8 参 照 ) 正 解 (2)

13 4. 印 紙 税 (H23-23) 印 紙 税 に 関 する 次 の 記 述 のうち 正 しいものはどれか (1) 当 初 作 成 した 土 地 の 賃 貸 借 契 約 書 において 記 載 がされていなかった 契 約 期 間 を 補 充 するために 契 約 期 間 は 10 年 とする 旨 が 記 載 された 覚 書 を 作 成 したが 当 該 覚 書 にも 印 紙 税 が 課 される (2) 本 契 約 書 を 後 日 作 成 することを 文 書 上 で 明 らかにした 土 地 を 8,000 万 円 で 譲 渡 す ることを 証 した 仮 契 約 書 には 印 紙 税 は 課 されない (3) 甲 土 地 を 6,000 万 円 乙 建 物 を 3,500 万 円 丙 建 物 を 1,500 万 円 で 譲 渡 する 旨 を 記 載 した 契 約 書 を 作 成 した 場 合 印 紙 税 の 課 税 標 準 となる 当 該 契 約 書 の 記 載 金 額 は 6,000 万 円 である (4) A の 所 有 する 土 地 ( 価 額 7,000 万 円 )と B の 所 有 する 土 地 ( 価 額 1 億 円 )とを 交 換 し A は B に 差 額 3,000 万 円 支 払 う 旨 を 記 載 した 土 地 交 換 契 約 書 を 作 成 した 場 合 印 紙 税 の 課 税 標 準 となる 当 該 契 約 書 の 記 載 金 額 は 3,000 万 円 である (1) 正 しいです 印 紙 税 の 課 税 客 体 に 関 する 論 点 です 土 地 の 賃 貸 借 契 約 書 は 印 紙 税 の 課 税 客 体 です その 内 容 を 補 充 する 覚 書 も 当 該 契 約 書 の 一 部 とみなされ 課 税 されます (テキストp679 Q2 参 照 ) (2) 誤 りです 印 紙 税 の 課 税 客 体 に 関 する 論 点 です 正 式 な 契 約 書 を 作 成 する 場 合 に そ の 前 提 として 一 時 的 に 作 成 する 仮 契 約 書 も 課 税 事 項 を 証 明 する 目 的 で 作 成 されたものであ れば 印 紙 税 の 課 税 客 体 です (テキストp679 Q2 参 照 ) (3) 誤 りです 印 紙 税 の 課 税 標 準 に 関 する 論 点 です 売 買 契 約 書 の 印 紙 税 の 課 税 標 準 は 契 約 書 記 載 金 額 です 従 って 本 肢 の 場 合 土 地 と 建 物 の 合 計 金 額 1 億 円 です (テキストp680 Q4 参 照 ) (4) 誤 りです 印 紙 税 の 課 税 標 準 に 関 する 論 点 です 交 換 契 約 書 の 印 紙 税 の 課 税 標 準 は 交 換 対 象 物 件 の 双 方 の 金 額 が 記 載 されている 場 合 高 額 の 方 の 記 載 金 額 が 対 象 となります 従 って 本 肢 の 場 合 1 億 円 です (テキストp680 Q4 参 照 ) 正 解 (1)

14 4. 印 紙 税 (H21-24) 印 紙 税 に 関 する 次 の 記 述 のうち 正 しいものはどれか (1) 平 成 21 年 10 月 1 日 付 建 設 工 事 請 負 契 約 書 の 契 約 金 額 3,000 万 円 を 5,000 万 円 に 増 額 する 旨 を 記 載 した 変 更 契 約 書 は 記 載 金 額 2,000 万 円 の 建 設 工 事 の 請 負 に 関 する 契 約 書 として 印 紙 税 が 課 される (2) 時 価 3,000 万 円 の 土 地 を 無 償 で 譲 渡 する 旨 を 記 載 した 贈 与 契 約 書 は 記 載 金 額 3,000 万 円 の 不 動 産 の 譲 渡 に 関 する 契 約 書 として 印 紙 税 が 課 される (3) 土 地 の 売 却 の 代 理 を 行 ったA 社 が A 社 は 売 主 Bの 代 理 人 として 土 地 代 金 5,000 万 円 を 受 領 した 旨 を 記 載 した 領 収 書 を 作 成 した 場 合 当 該 領 収 書 は 売 主 Bを 納 税 義 務 者 として 印 紙 税 が 課 される (4) 印 紙 をはり 付 けることにより 印 紙 税 を 納 付 すべき 契 約 書 について 印 紙 税 を 納 付 せず その 事 実 が 税 務 調 査 により 判 明 した 場 合 には 納 付 しなかった 印 紙 税 額 と 同 額 に 相 当 する 過 怠 税 が 徴 収 される (1) 正 しいです 印 紙 税 の 課 税 標 準 金 額 に 関 する 論 点 です 契 約 金 額 を 増 額 する 変 更 契 約 書 については 変 更 金 額 を 記 載 金 額 として 印 紙 税 が 課 税 されます (テキスト p680 Q4 参 照 ) (2) 誤 りです 印 紙 税 の 課 税 標 準 金 額 に 関 する 論 点 です 不 動 産 の 贈 与 契 約 書 については 記 載 金 額 のない 不 動 産 譲 渡 に 関 する 契 約 書 として 200 円 の 印 紙 税 が 課 税 されます (テキ スト p680 Q4 参 照 ) (3) 誤 りです 印 紙 税 の 納 税 義 務 者 に 関 する 論 点 です 代 理 による 作 成 の 領 収 書 の 印 紙 税 は 作 成 した 代 理 人 に 課 税 されます (テキスト p680 Q3 参 照 ) (4) 誤 りです 印 紙 税 の 過 怠 税 に 関 する 論 点 です 納 付 しなかった 印 紙 税 額 とその 2 倍 に 相 当 する 金 額 が 過 怠 税 として 徴 収 されます (テキスト p682 Q7 参 照 ) 正 解 (1)

15 4. 印 紙 税 (H20-27) 印 紙 税 に 関 する 次 の 記 述 のうち 正 しいものはどれか (1) 建 物 の 賃 貸 借 契 約 に 際 して 敷 金 を 受 け 取 り 敷 金 として 20 万 円 を 領 収 し 当 該 敷 金 は 賃 借 人 が 退 去 する 際 に 全 額 返 還 する 旨 を 記 載 した 敷 金 の 領 収 証 を 作 成 した 場 合 印 紙 税 は 課 税 されない (2) 土 地 譲 渡 契 約 書 に 課 税 される 印 紙 税 を 納 付 するため 当 該 契 約 書 に 印 紙 をはり 付 けた 場 合 には 課 税 文 書 と 印 紙 の 彩 紋 とにかけて 判 明 に 消 印 しなければならないが 契 約 当 事 者 の 代 理 人 又 は 従 業 者 の 印 章 又 は 署 名 で 消 印 しても 消 印 をしたことにはならない (3) 当 初 作 成 の 土 地 を 1 億 円 で 譲 渡 する 旨 を 記 載 した 土 地 譲 渡 契 約 書 の 契 約 金 額 を 変 更 するために 作 成 する 契 約 書 で 当 初 の 契 約 書 の 契 約 金 額 を 2,000 万 円 減 額 し 8,000 万 円 とする 旨 を 記 載 した 変 更 契 約 書 は 契 約 金 額 を 減 額 するものであることから 印 紙 税 は 課 税 されない (4) 国 を 売 主 株 式 会 社 A 社 を 買 主 とする 土 地 の 譲 渡 契 約 において 双 方 が 署 名 押 印 して 共 同 で 土 地 譲 渡 契 約 書 を 2 通 作 成 し 国 とA 社 がそれぞれ 1 通 ずつ 保 存 することとした 場 合 A 社 が 保 存 する 契 約 書 には 印 紙 税 は 課 税 されない (1) 誤 りです 印 紙 税 の 課 税 客 体 に 関 する 論 点 です 建 物 の 賃 貸 借 契 約 書 に 印 紙 税 は 課 税 されませんが 敷 金 の 領 収 書 には 課 税 されます( 印 紙 税 法 2 条, 別 表 ) (テキス ト p679 Q2 参 照 ) (2) 誤 りです 印 紙 税 の 納 付 方 法 に 関 する 論 点 です 課 税 文 書 の 作 成 者 は 原 則 として 作 成 のときまでに 当 該 課 税 文 書 に 印 紙 をはり 付 ける 方 法 で 印 紙 税 を 納 付 します( 印 紙 税 法 8 条 1 項 ) 印 紙 を 課 税 文 書 にはる 場 合 には 自 己 又 はその 代 理 人 ( 法 人 の 代 表 者 を 含 む) 使 用 人 その 他 の 従 業 者 の 印 章 又 は 署 名 により 当 該 課 税 文 書 と 印 紙 の 彩 紋 とにかけて 判 明 に 印 紙 を 消 さなければいけません( 印 紙 税 法 8 条 2 項, 施 行 令 5 条 ) (テキスト p681 Q5? 参 照 ) (3) 誤 りです 印 紙 税 の 課 税 標 準 金 額 に 関 する 論 点 です 変 更 前 の 契 約 金 額 を 証 明 した 契 約 書 が 作 成 されているときは 増 額 変 更 の 場 合 は 増 加 した 金 額 を 記 載 金 額 とし 減 額 変 更 の 場 合 は 契 約 金 額 の 記 載 のないものとして 扱 います( 別 表 第 一 課 税 物 件 表 の 適 用 に 関 する 通 則 4 の 二 ) 従 って 2,000 万 円 の 減 額 のため 記 載 金 額 のないものとして 200 円 が 課 税 さ れます (テキスト p680 Q4 参 照 ) (4) 正 しいです 印 紙 税 の 非 課 税 対 象 に 関 する 論 点 です 国 等 が 作 成 した 文 書 については 印 紙 税 は 非 課 税 です 国 地 方 公 共 団 体 特 殊 法 人 等 と 国 等 以 外 の 者 とが 共 同 して 作 成 し た 文 書 の 場 合 は 国 等 または 公 証 人 が 保 存 するものについては 国 等 以 外 の 者 が 作 成 したも のとみなされ 印 紙 税 が 課 されます また 国 等 以 外 の 者 が 保 存 するものについては 国 等 が 作 成 したものとみなされます( 印 紙 税 法 4 条 5 項 6 項 ) 従 って 国 等 以 外 の 者 つまり A 社 が 保 存 する 文 書 は 国 等 が 作 成 した 文 書 を 保 存 することになり その 文 書 は 国 等 が 作 成 したものであるため 印 紙 税 は 課 税 されません (テキスト p681 Q6 参 照 ) 正 解 (4)

16 4. 印 紙 税 (H18-27) 印 紙 税 に 関 する 次 の 記 述 のうち 正 しいものはどれか (1) Aの 所 有 する 土 地 ( 価 額 1 億 7,000 万 円 )とBの 所 有 する 土 地 ( 価 額 2 億 円 )と を 交 換 し AはBに 差 額 3,000 万 円 支 払 う 旨 を 記 載 した 土 地 交 換 契 約 書 を 作 成 した 場 合 印 紙 税 の 課 税 標 準 となる 当 該 契 約 書 の 記 載 金 額 は 2 億 円 である (2) 建 物 の 建 築 工 事 請 負 契 約 に 際 して 請 負 人 C 社 が 請 負 金 額 2,100 万 円 (うち 消 費 税 及 び 地 方 消 費 税 の 金 額 100 万 円 )を 受 領 した 旨 を 記 載 した 領 収 書 を 作 成 した 場 合 印 紙 税 の 課 税 標 準 となる 当 該 領 収 書 の 記 載 金 額 は 2,100 万 円 である (3) 土 地 の 売 買 契 約 書 ( 記 載 金 額 5,000 万 円 )を 3 通 作 成 し 売 主 D 社 買 主 E 社 及 び 媒 介 した 宅 地 建 物 取 引 業 者 F 社 がそれぞれ 1 通 ずつ 保 存 する 場 合 F 社 が 保 存 する 契 約 書 には 印 紙 税 は 課 されない (4) 給 与 所 得 者 Gが 自 宅 の 土 地 建 物 を 譲 渡 し 代 金 8,000 万 円 を 受 け 取 った 際 に 作 成 し た 領 収 書 には 金 銭 の 受 取 書 として 印 紙 税 が 課 される (1) 正 しいです 印 紙 税 の 課 税 標 準 金 額 に 関 する 論 点 です 交 換 契 約 書 の 記 載 金 額 は 交 換 対 象 物 の 双 方 の 価 額 が 記 載 されているときはいずれか 高 いほう( 等 価 交 換 のときは いず れか 一 方 )の 金 額 となります 本 肢 の 場 合 は 価 額 の 高 いほうの 2 億 円 を 記 載 金 額 とした 不 動 産 の 譲 渡 に 関 する 契 約 書 として 印 紙 税 が 課 せられます (テキスト p680 Q4 参 照 ) (2) 誤 りです 印 紙 税 の 課 税 標 準 金 額 に 関 する 論 点 です 消 費 税 額 が 明 らかな 場 合 は 記 載 金 額 には 含 めません (テキスト p680 Q4 参 照 ) (3) 誤 りです 印 紙 税 の 納 税 義 務 者 に 関 する 論 点 です 1つの 課 税 文 書 を2 名 以 上 の 者 が 共 同 して 作 成 した 場 合 には 当 該 2 以 上 の 者 は 原 則 として その 作 成 した 課 税 文 書 につき 連 帯 して 印 紙 税 を 納 める 義 務 があります( 印 紙 税 法 3 条 2 項 ) 契 約 当 事 者 以 外 の 者 に 提 出 又 は 交 付 する 文 書 等 については 原 則 として 課 税 文 書 には 該 当 しないとされていますが 媒 介 した 宅 建 業 者 は 契 約 当 事 者 以 外 の 者 に 含 まれていないので 本 肢 での 宅 建 業 者 F 社 が 保 存 する 契 約 書 にも 印 紙 税 が 課 税 されます (テキスト p680 Q3 参 照 ) (4) 誤 りです 印 紙 税 の 課 税 客 体 に 関 する 論 点 です 領 収 書 ( 売 上 代 金 に 係 る 金 銭 又 は 有 価 証 券 の 受 取 書 )として 課 税 される 17 号 の 1 文 書 とは 資 産 を 譲 渡 しもしくは 使 用 させる こと( 当 該 資 産 に 係 る 権 利 を 設 定 することを 含 む) 又 は 役 務 を 提 供 することによる 対 価 とし て 受 け 取 る 金 銭 又 は 有 価 証 券 の 受 取 書 です しかし 営 業 に 関 しない 受 取 書 や 3 万 円 未 満 の 受 取 書 は 非 課 税 とされています 本 肢 は 給 与 所 得 者 が 自 宅 の 土 地 建 物 を 譲 渡 した 際 の 領 収 書 です この 場 合 の 領 収 書 は 営 業 に 関 しない 受 取 書 と 考 えられるため 印 紙 税 は 課 税 さ れません (テキスト p682 表 参 照 ) 正 解 (1)

17 5. 登 録 免 許 税 (H21-23) 住 宅 用 家 屋 の 所 有 権 の 移 転 登 記 に 係 る 登 録 免 許 税 の 税 率 の 軽 減 措 置 ( 以 下 この 問 において 軽 減 措 置 という )に 関 する 次 の 記 述 のうち 正 しいものはどれか (1) 軽 減 措 置 の 適 用 対 象 となる 住 宅 用 家 屋 は 床 面 積 が 100 m2 以 上 で その 住 宅 用 家 屋 を 取 得 した 個 人 の 居 住 の 用 に 供 されるものに 限 られる (2) 軽 減 措 置 は 贈 与 により 取 得 した 住 宅 用 家 屋 に 係 る 所 有 権 の 移 転 登 記 には 適 用 されな い (3) 軽 減 措 置 に 係 る 登 録 免 許 税 の 課 税 標 準 となる 不 動 産 の 価 額 は 売 買 契 約 書 に 記 載 され た 住 宅 用 家 屋 の 実 際 の 取 引 価 格 である (4) 軽 減 措 置 の 適 用 を 受 けるためには その 住 宅 用 家 屋 の 取 得 後 6 か 月 以 内 に 所 有 権 の 移 転 登 記 をしなければならない (1) 誤 りです 登 録 免 許 税 の 税 率 の 軽 減 措 置 に 関 する 論 点 です 所 有 権 移 転 登 記 に 係 る 税 率 の 軽 減 措 置 は 床 面 積 が 50 m2 以 上 で その 住 宅 用 家 屋 を 取 得 した 個 人 の 居 住 の 用 に 供 さ れるものに 適 用 されます (テキスト p684 Q6 参 照 ) (2) 正 しいです 登 録 免 許 税 の 税 率 の 軽 減 措 置 に 関 する 論 点 です 軽 減 措 置 は 贈 与 によ り 取 得 した 住 宅 用 家 屋 に 係 る 所 有 権 の 移 転 登 記 には 適 用 されません (テキスト p684 Q6 参 照 ) (3) 誤 りです 登 録 免 許 税 の 課 税 標 準 金 額 に 関 する 論 点 です 課 税 標 準 となる 不 動 産 の 価 額 は 固 定 資 産 課 税 台 帳 の 登 録 価 格 です (テキスト p684 Q4 参 照 ) (4) 誤 りです 登 録 免 許 税 の 税 率 の 軽 減 措 置 に 関 する 論 点 です 所 有 権 移 転 登 記 に 係 る 税 率 の 軽 減 措 置 は その 住 宅 用 家 屋 の 取 得 後 1 年 以 内 の 場 合 に 適 用 されます (テキスト p684 Q6 参 照 ) 正 解 (2)

18 6. 贈 与 税 (H22-23) 特 定 の 贈 与 者 から 住 宅 取 得 資 金 の 贈 与 を 受 けた 場 合 の 相 続 時 精 算 課 税 の 特 例 (65 歳 未 満 の 親 からの 贈 与 についても 相 続 時 精 算 課 税 の 選 択 を 可 能 とする 措 置 )に 関 する 次 の 記 述 のう ち 正 しいものはどれか (1)65 歳 未 満 の 親 から 住 宅 用 家 屋 の 贈 与 を 受 けた 場 合 でも この 特 例 の 適 用 を 受 けるこ とができる (2) 父 母 双 方 から 住 宅 取 得 のための 資 金 の 贈 与 を 受 けた 場 合 において 父 母 のいずれかが 65 歳 以 上 であるときには 双 方 の 贈 与 ともこの 特 例 の 適 用 を 受 けることはできない (3) 住 宅 取 得 のための 資 金 の 贈 与 を 受 けた 者 について その 年 の 所 得 税 法 に 定 める 合 計 所 得 金 額 が 2,000 万 円 を 超 えている 場 合 でも この 特 例 の 適 用 を 受 けることができる (4) 相 続 時 精 算 課 税 の 適 用 を 受 けた 贈 与 財 産 の 合 計 額 が 2,500 万 円 以 内 であれば 贈 与 時 には 贈 与 税 は 課 されないが 相 続 時 には 一 律 20%の 税 率 で 相 続 税 が 課 される (1) 誤 りです 贈 与 税 の 特 例 措 置 に 関 する 論 点 です 平 成 15 年 1 月 1 日 から 平 成 23 年 12 月 31 日 までの 間 に その 年 の 1 月 1 日 において 65 歳 未 満 の 者 からの 贈 与 により 住 宅 取 得 等 資 金 の 取 得 をした 特 定 受 贈 者 が 条 件 に 該 当 します (2) 誤 りです 贈 与 税 の 特 例 措 置 に 関 する 論 点 です 65 歳 以 上 の 特 定 贈 与 者 から 贈 与 を 受 けた 場 合 は 相 続 時 清 算 課 税 の 適 用 が 適 用 できます (3) 正 しいです 贈 与 税 の 特 例 措 置 に 関 する 論 点 です 特 に 所 得 制 限 はありませんので 住 宅 取 得 のための 資 金 の 贈 与 を 受 けた 者 について その 年 の 所 得 税 法 に 定 める 合 計 所 得 金 額 が 2,000 万 円 を 超 えている 場 合 でも この 特 例 の 適 用 を 受 けることができます (4) 誤 りです 贈 与 税 の 特 例 措 置 に 関 する 論 点 です 特 定 贈 与 者 から 相 続 又 は 遺 贈 により 財 産 を 取 得 した 者 及 び 当 該 特 定 贈 与 者 に 係 る 相 続 時 精 算 課 税 適 用 者 の 相 続 税 の 計 算 につい ては 相 続 税 の 総 額 を 計 算 する 場 合 同 一 の 被 相 続 人 から 相 続 又 は 遺 贈 により 財 産 を 取 得 し たすべての 者 に 係 る 相 続 税 の 課 税 価 格 の 合 計 額 から 5,000 万 円 と 1,000 万 円 に 当 該 被 相 続 人 の 相 続 人 の 数 を 乗 じて 得 た 金 額 との 合 計 額 を 控 除 します つまり 一 律 20%ではありま せん 正 解 (3)

19 7. 地 価 公 示 法 (H23-25) 地 価 公 示 法 に 関 する 次 の 記 述 のうち 正 しいものはどれか (1) 公 示 区 域 とは 土 地 鑑 定 委 員 会 が 都 市 計 画 法 第 4 条 第 2 項 に 規 定 する 都 市 計 画 区 域 内 において 定 める 区 域 である (2) 土 地 収 用 法 その 他 の 法 律 によって 土 地 を 収 用 することができる 事 業 を 行 う 者 は 公 示 区 域 内 の 土 地 を 当 該 事 業 の 用 に 供 するため 取 得 する 場 合 において 当 該 土 地 の 取 得 価 格 を 定 めるときは 公 示 価 格 を 基 準 としなければならない (3) 土 地 の 取 引 を 行 う 者 は 取 引 の 対 象 土 地 に 類 似 する 利 用 価 値 を 有 すると 認 められる 標 準 地 について 公 示 された 価 格 を 指 標 として 取 引 を 行 わなければならない (4) 土 地 鑑 定 委 員 会 が 標 準 地 の 単 位 面 積 当 たりの 正 常 な 価 格 を 判 定 したときは 当 該 価 格 については 官 報 で 公 示 する 必 要 があるが 標 準 地 及 びその 周 辺 の 土 地 の 利 用 の 現 況 について は 官 報 で 公 示 しなくてもよい (1) 誤 りです 公 示 区 域 に 関 する 論 点 です 公 示 区 域 とは 都 市 計 画 区 域 及 び 土 地 取 引 が 相 当 程 度 見 込 まれる 区 域 で 国 土 交 通 大 臣 が 指 定 します (テキストp667 Q2 参 照 ) (2) 正 しいです 公 示 価 格 に 関 する 論 点 です 土 地 収 用 法 その 他 の 法 律 によって 土 地 を 収 用 することができる 事 業 を 行 う 者 は 公 示 区 域 内 の 土 地 を 当 該 事 業 の 用 に 供 するため 取 得 す る 場 合 において 当 該 土 地 の 取 得 価 格 を 定 めるときは 公 示 価 格 を 基 準 としなければなりま せん (テキストp686 Q1 参 照 ) (3) 誤 りです 公 示 価 格 に 関 する 論 点 です 土 地 の 取 引 を 行 う 者 は 取 引 の 対 象 土 地 に 類 似 する 利 用 価 値 を 有 すると 認 められる 標 準 地 について 公 示 された 価 格 を 指 標 として 取 引 を 行 うように 努 めなければならないとされており 努 力 目 標 にすぎません (テキストp686 Q1 参 照 ) (4) 誤 りです 正 常 な 価 格 に 関 する 論 点 です 土 地 鑑 定 委 員 会 が 標 準 地 の 単 位 面 積 当 たり の 正 常 な 価 格 を 判 定 したときは 当 該 価 格 のほか 標 準 地 及 びその 周 辺 の 土 地 の 利 用 の 現 況 についても 官 報 で 公 示 します (テキストp688 Q3 参 照 ) 正 解 (2)

20 7. 地 価 公 示 法 (H21-25) 地 価 公 示 法 に 関 する 次 の 記 述 のうち 正 しいものはどれか (1) 公 示 区 域 内 の 土 地 を 対 象 とする 鑑 定 評 価 においては 公 示 価 格 を 規 準 とする 必 要 があ り その 際 には 当 該 対 象 土 地 に 最 も 近 接 する 標 準 地 との 比 較 を 行 い その 結 果 に 基 づき 当 該 標 準 地 の 公 示 価 格 と 当 該 対 象 土 地 の 価 格 との 間 に 均 衡 を 保 たせる 必 要 がある (2) 標 準 地 の 鑑 定 評 価 は 近 傍 類 地 の 取 引 価 格 から 算 定 される 推 定 の 価 格 近 傍 類 地 の 地 代 等 から 算 定 される 推 定 の 価 格 及 び 同 等 の 効 用 を 有 する 土 地 の 造 成 に 要 する 推 定 の 費 用 の 額 を 勘 案 して 行 われる (3) 地 価 公 示 において 判 定 を 行 う 標 準 地 の 正 常 な 価 格 とは 土 地 について 自 由 な 取 引 が 行 われるとした 場 合 において 通 常 成 立 すると 認 められる 価 格 をいい 当 該 土 地 に 当 該 土 地 の 使 用 収 益 を 制 限 する 権 利 が 存 する 場 合 には これらの 権 利 が 存 するものとして 通 常 成 立 す ると 認 められる 価 格 をいう (4) 地 価 公 示 の 標 準 地 は 自 然 的 及 び 社 会 的 条 件 からみて 類 似 の 利 用 価 値 を 有 すると 認 め られる 地 域 において 土 地 の 利 用 状 況 環 境 等 が 最 も 優 れていると 認 められる 一 団 の 土 地 に ついて 選 定 するものとする (1) 誤 りです 地 価 の 算 定 に 関 する 論 点 です 公 示 区 域 内 の 土 地 を 対 象 とする 鑑 定 評 価 に おいては 公 示 価 格 を 規 準 とする 必 要 があり その 際 には 当 該 対 象 土 地 とこれに 類 似 する 利 用 価 値 を 有 すると 認 められる 1 つ 又 は 2 つの 標 準 地 との 比 較 を 行 い 諸 要 件 について 比 較 を 行 い その 結 果 に 基 づき 当 該 標 準 地 の 公 示 価 格 と 当 該 対 象 土 地 の 価 格 との 間 に 均 衡 を 保 たせる 必 要 があります (テキスト p687 Q2 参 照 ) (2) 正 しいです 標 準 地 の 鑑 定 評 価 に 関 する 論 点 です 標 準 地 の 鑑 定 評 価 は 近 傍 類 地 の 取 引 価 格 から 算 定 される 推 定 の 価 格 近 傍 類 地 の 地 代 等 から 算 定 される 推 定 の 価 格 及 び 同 等 の 効 用 を 有 する 土 地 の 造 成 に 要 する 推 定 の 費 用 の 額 を 勘 案 して 行 われます (テキスト p687 Q2 参 照 ) (3) 誤 りです 標 準 地 の 正 常 な 価 格 に 関 する 論 点 です 標 準 地 の 価 格 の 判 定 には 正 常 な 価 格 を 判 定 しなければなりません その 正 常 な 価 格 とは 土 地 について 自 由 な 取 引 が 行 わ れるとした 場 合 において 通 常 成 立 すると 認 められる 価 格 をいい 当 該 土 地 に 当 該 土 地 の 使 用 収 益 を 制 限 する 権 利 が 存 する 場 合 には これらの 権 利 が 存 在 しないものとして 通 常 成 立 す ると 認 められる 価 格 をいいます (テキスト p687 Q2 参 照 ) (4) 誤 りです 標 準 地 の 選 定 に 関 する 論 点 です 地 価 公 示 の 標 準 地 は 自 然 的 及 び 社 会 的 条 件 からみて 類 似 の 利 用 価 値 を 有 すると 認 められる 地 域 において 土 地 の 利 用 状 況 環 境 等 が 通 常 と 認 められる 一 団 の 土 地 について 選 定 するものとされています (テキスト p687 Q2 参 照 ) 正 解 (2)

21 7. 地 価 公 示 法 (H18-29) 地 価 公 示 法 に 関 する 次 の 記 述 のうち 誤 っているものはどれか (1) 標 準 地 の 正 常 な 価 格 は 土 地 鑑 定 委 員 会 が 毎 年 1 回 2 人 以 上 の 不 動 産 鑑 定 士 の 鑑 定 評 価 を 求 め その 結 果 を 審 査 し 必 要 な 調 整 を 行 って 判 定 し 公 示 される (2) 標 準 地 の 正 常 な 価 格 とは 土 地 について 自 由 な 取 引 が 行 われるとした 場 合 における その 取 引 において 通 常 成 立 すると 認 められる 価 格 をいう (3) 標 準 地 の 鑑 定 評 価 は 近 傍 類 地 の 取 引 価 格 から 算 定 される 推 定 の 価 格 近 傍 類 地 の 地 代 等 から 算 定 される 推 定 の 価 格 及 び 同 等 の 効 用 を 有 する 土 地 の 造 成 に 要 する 推 定 の 費 用 の 額 を 勘 案 して 行 わなければならない (4) 土 地 の 取 引 を 行 う 者 は 取 引 の 対 象 土 地 に 類 似 する 利 用 価 値 を 有 すると 認 められる 標 準 地 について 公 示 された 価 格 を 指 標 として 取 引 を 行 わなければならない (1) 正 しいです 標 準 地 の 価 格 の 判 定 に 関 する 論 点 です 土 地 鑑 定 委 員 会 は 2 人 以 上 の 不 動 産 鑑 定 士 の 鑑 定 評 価 を 求 め その 結 果 を 審 査 し 必 要 な 調 整 を 行 って 一 定 の 基 準 日 に おける 当 該 標 準 地 の 単 位 面 積 あたりの 正 常 な 価 格 を 判 定 し 公 示 します(2 条 1 項 ) (テキスト p689 Q4 参 照 ) (2) 正 しいです 標 準 地 の 正 常 な 価 格 に 関 する 論 点 です 標 準 地 の 正 常 な 価 格 は 土 地 に ついて 自 由 な 取 引 が 行 われるとした 場 合 におけるその 取 引 において 通 常 成 立 すると 認 めら れる 価 格 のことをいいます(2 条 2 項 ) (テキスト p687 Q2 参 照 ) (3) 正 しいです 標 準 地 の 鑑 定 評 価 の 基 準 に 関 する 論 点 です 不 動 産 鑑 定 士 は 標 準 地 の 鑑 定 評 価 を 行 うに 当 たっては 1 近 傍 類 地 の 取 引 価 格 から 算 定 される 推 定 の 価 格 2 近 傍 類 地 の 地 代 等 から 算 定 される 推 定 の 価 格 3 同 等 の 効 用 を 有 する 土 地 の 造 成 に 要 する 推 定 の 費 用 の 額 を 勘 案 して 行 わなければなりません( 標 準 地 の 鑑 定 評 価 の 基 準 に 関 する 省 令 4 条 ) (テキスト p687 Q2 参 照 ) (4) 誤 りです 土 地 取 引 を 行 う 者 の 努 力 義 務 に 関 する 論 点 です 都 市 及 びその 周 辺 の 地 域 等 において 土 地 の 取 引 を 行 う 者 は 取 引 の 対 象 土 地 に 類 似 する 利 用 価 値 を 有 すると 認 められ る 標 準 地 について 公 示 された 価 格 を 指 標 として 取 引 を 行 わなければならないとの 規 定 はあ りませんが 行 うよう 努 めなければなりません(1 条 の 2) (テキスト p686 Q1 参 照 ) 正 解 (4)

22 8. 不 動 産 の 鑑 定 評 価 (H24-25) 不 動 産 の 鑑 定 評 価 に 関 する 次 の 記 述 のうち 不 動 産 鑑 定 評 価 基 準 によれば 誤 っているも のはどれか (1) 不 動 産 の 価 格 を 形 成 する 要 因 とは 不 動 産 の 効 用 及 び 相 対 的 稀 (き) 少 性 並 びに 不 動 産 に 対 する 有 効 需 要 の 三 者 に 対 する 影 響 を 与 える 要 因 をいう 不 動 産 の 鑑 定 評 価 を 行 うに 当 た っては 不 動 産 の 価 格 を 形 成 する 要 因 を 明 確 に 把 握 し かつ その 推 移 及 び 動 向 並 びに 諸 要 因 間 の 相 互 関 係 を 十 分 に 分 析 すること 等 が 必 要 である (2) 不 動 産 の 鑑 定 評 価 における 各 手 法 の 適 用 に 当 たって 必 要 とされる 事 例 は 鑑 定 評 価 の 各 手 法 に 即 応 し 適 切 にして 合 理 的 な 計 画 に 基 づき 豊 富 に 秩 序 正 しく 収 集 選 択 されるべ きであり 例 えば 投 機 的 取 引 と 認 められる 事 例 は 用 いることができない (3) 取 引 事 例 比 較 法 においては 時 点 修 正 が 可 能 である 等 の 要 件 をすべて 満 たした 取 引 事 例 について 近 隣 地 域 又 は 同 一 需 給 圏 内 の 類 似 地 域 に 存 する 不 動 産 に 係 るもののうちから 選 択 するものとするが 必 要 やむを 得 ない 場 合 においては 近 隣 地 域 の 周 辺 の 地 域 に 存 する 不 動 産 に 係 るもののうちから 選 択 することができる (4) 原 価 法 における 減 価 修 正 の 方 法 としては 耐 用 年 数 に 基 づく 方 法 と 観 察 減 価 法 の 二 つの 方 法 があるが これらを 併 用 することはできない (1) 正 しいです 不 動 産 鑑 定 評 価 方 法 に 関 する 論 点 です 不 動 産 の 鑑 定 評 価 を 行 うに 当 た っては 不 動 産 の 価 格 を 形 成 する 要 因 を 明 確 に 把 握 し かつ その 推 移 及 び 動 向 並 びに 諸 要 因 間 の 相 互 関 係 を 十 分 に 分 析 することが 必 要 です (テキストp692 Q3 参 照 ) (2) 正 しいです 不 動 産 鑑 定 評 価 方 法 に 関 する 論 点 です 投 機 的 取 引 と 認 められる 事 例 は 用 いることができません (テキストp692 Q3 参 照 ) (3) 正 しいです 不 動 産 鑑 定 評 価 方 法 に 関 する 論 点 です 取 引 事 例 比 較 法 においては 必 要 やむを 得 ない 場 合 においては 近 隣 地 域 の 周 辺 の 地 域 に 存 する 不 動 産 に 係 るもののうちか ら 選 択 することができます (テキストp690 Q2 参 照 ) (4) 誤 りです 不 動 産 鑑 定 評 価 方 法 に 関 する 論 点 です 原 価 法 における 減 価 修 正 の 方 法 と しては 耐 用 年 数 に 基 づく 方 法 と 観 察 減 価 法 の 二 つの 方 法 があり これらを 併 用 します (テキストp690 Q2 参 照 ) 正 解 (4)

23 8. 不 動 産 の 鑑 定 評 価 (H22-25) 不 動 産 の 鑑 定 評 価 に 関 する 次 の 記 述 のうち 不 動 産 鑑 定 評 価 基 準 によれば 誤 っているも のはどれか (1) 原 価 法 は 求 めた 再 調 達 原 価 について 減 価 修 正 を 行 って 対 象 物 件 の 価 格 を 求 める 手 法 であるが 建 設 費 の 把 握 が 可 能 な 建 物 のみに 適 用 でき 土 地 には 適 用 できない (2) 不 動 産 の 効 用 及 び 相 対 的 稀 (き) 少 性 並 びに 不 動 産 に 対 する 有 効 需 要 の 三 者 に 影 響 を 与 える 要 因 を 価 格 形 成 要 因 といい 一 般 的 要 因 地 域 要 因 及 び 個 別 的 要 因 に 分 けられる (3) 正 常 価 格 とは 市 場 性 を 有 する 不 動 産 について 現 実 の 社 会 経 済 情 勢 の 下 で 合 理 的 と 考 えられる 条 件 を 満 たす 市 場 で 形 成 されるであろう 市 場 価 値 を 表 示 する 適 正 な 価 格 をいう (4) 取 引 事 例 に 係 る 取 引 が 特 殊 な 事 情 を 含 み これが 当 該 取 引 事 例 に 係 る 価 格 等 に 影 響 を 及 ぼしているときは 適 正 に 補 正 しなければならない (1) 誤 りです 不 動 産 の 鑑 定 評 価 の 手 法 に 関 する 論 点 です 原 価 法 は 対 象 不 動 産 が 建 物 又 は 建 物 及 びその 敷 地 である 場 合 において 再 調 達 原 価 の 把 握 及 び 原 価 修 正 を 適 切 に 行 うこ とができるときに 有 効 であり 対 象 不 動 産 が 土 地 のみである 場 合 においても 再 調 達 原 価 を 適 切 に 求 めることができるときは この 手 法 を 適 用 することができます (テキスト p690 Q2 参 照 ) (2) 正 しいです 不 動 産 鑑 定 評 価 における 価 格 形 成 要 因 に 関 する 論 点 です 不 動 産 の 価 格 は 一 般 に 1その 不 動 産 に 対 してわれわれが 認 める 効 用 2その 不 動 産 の 相 対 的 稀 少 性 3その 不 動 産 に 対 する 有 効 需 要 の 三 者 の 相 関 結 合 によって 生 ずる 不 動 産 の 経 済 価 値 を 貨 幣 額 をもって 表 示 したものです (テキスト p692 Q3 参 照 ) (3) 正 しいです 不 動 産 鑑 定 評 価 における 正 常 価 格 に 関 する 論 点 です 正 常 価 格 とは 市 場 性 を 有 する 不 動 産 について 現 実 の 社 会 経 済 情 勢 の 下 で 合 理 的 と 考 えられる 条 件 を 満 たす 市 場 で 形 成 されるであろう 市 場 価 値 を 表 示 する 適 正 な 価 格 です (テキスト p692 Q3 参 照 ) (4) 正 しいです 不 動 産 鑑 定 評 価 の 手 法 に 関 する 論 点 です 取 引 実 例 等 に 係 る 取 引 等 が 特 殊 な 事 情 を 含 み これが 当 該 取 引 実 例 等 に 係 る 価 格 等 に 影 響 を 及 ぼしているときは 適 切 な 補 正 をしなければなりません (テキスト p692 Q3 参 照 ) 正 解 (1)

24 8. 不 動 産 の 鑑 定 評 価 (H20-29) 不 動 産 の 鑑 定 評 価 に 関 する 次 の 記 述 のうち 不 動 産 鑑 定 評 価 基 準 によれば 正 しいものは どれか (1) 不 動 産 の 価 格 を 求 める 鑑 定 評 価 の 手 法 は 原 価 法 取 引 事 例 比 較 法 及 び 収 益 還 元 法 に 大 別 され 鑑 定 評 価 に 当 たっては 原 則 として 案 件 に 応 じてこれらの 手 法 のうち 少 なくとも 二 つを 選 択 して 適 用 すべきこととされている (2) 土 地 についての 原 価 法 の 適 用 において 宅 地 造 成 直 後 と 価 格 時 点 とを 比 べ 公 共 施 設 等 の 整 備 等 による 環 境 の 変 化 が 価 格 水 準 に 影 響 を 与 えていると 認 められる 場 合 には 地 域 要 因 の 変 化 の 程 度 に 応 じた 増 加 額 を 熟 成 度 として 加 算 できる (3) 特 殊 価 格 とは 市 場 性 を 有 する 不 動 産 について 法 令 等 による 社 会 的 要 請 を 背 景 とす る 評 価 目 的 の 下 で 正 常 価 格 の 前 提 となる 諸 条 件 を 満 たさない 場 合 における 不 動 産 の 経 済 価 値 を 適 正 に 表 示 する 価 格 をいう (4) 収 益 還 元 法 は 対 象 不 動 産 が 将 来 生 み 出 すであろうと 期 待 される 純 収 益 の 現 在 価 値 の 総 和 を 求 めることにより 対 象 不 動 産 の 試 算 価 格 を 求 める 手 法 であることから 賃 貸 用 不 動 産 の 価 格 を 求 める 場 合 に 有 効 であり 自 用 の 住 宅 地 には 適 用 すべきでない (1) 誤 りです 不 動 産 鑑 定 評 価 の 手 法 に 関 する 論 点 です 不 動 産 の 鑑 定 評 価 の 手 法 には 原 価 法 取 引 事 例 比 較 法 収 益 還 元 法 の 3 方 式 があります それぞれ 不 動 産 の 価 格 又 は 賃 料 を 求 めようとするものであり 鑑 定 評 価 を 行 うにあたっては 原 則 として 原 価 法 取 引 事 例 比 較 法 収 益 還 元 法 の 3 方 式 を 併 用 すべきとされています (テキスト p690 Q2 参 照 ) (2) 正 しいです 不 動 産 鑑 定 評 価 の 手 法 に 関 する 論 点 です 土 地 の 再 調 達 原 価 は その 素 材 となる 土 地 の 標 準 的 な 取 得 原 価 に 当 該 土 地 の 標 準 的 な 造 成 費 と 発 注 者 が 直 接 負 担 すべき 通 常 の 付 帯 費 用 とを 加 算 して 求 めます 土 地 についての 原 価 法 の 適 用 において 宅 地 造 成 直 後 の 対 象 地 の 地 域 要 因 と 価 格 時 点 における 対 象 地 の 地 域 要 因 とを 比 較 して 公 共 施 設 利 便 施 設 等 の 整 備 及 び 住 宅 等 の 建 設 等 により 社 会 的 経 済 的 環 境 の 変 化 が 価 格 水 準 に 影 響 を 与 えていると 認 められる 場 合 には 地 域 要 因 の 変 化 の 程 度 に 応 じた 増 加 額 を 熟 成 度 として 加 算 することができます (テキスト p690 Q2 参 照 ) (3) 誤 りです 不 動 産 鑑 定 評 価 によって 求 められる 価 格 に 関 する 論 点 です 特 殊 価 格 とは 文 化 財 等 の 一 般 的 に 市 場 性 を 有 しない 不 動 産 について その 利 用 現 況 等 を 前 提 とした 不 動 産 の 経 済 価 値 を 適 正 に 表 示 する 価 格 をいいます (テキスト p692 Q3 参 照 ) (4) 誤 りです 不 動 産 鑑 定 評 価 の 手 法 に 関 する 論 点 です 収 益 還 元 法 とは 対 象 不 動 産 が 将 来 生 み 出 すであろうと 期 待 される 純 収 益 の 現 在 価 値 の 総 和 を 求 めることにより 対 象 不 動 産 の 試 算 価 格 を 求 める 手 法 です この 手 法 による 試 算 価 格 を 収 益 価 格 といいます 収 益 還 元 法 は 賃 貸 用 不 動 産 又 は 賃 貸 以 外 の 事 業 の 用 に 供 する 不 動 産 の 価 格 を 求 める 場 合 に 特 に 有 効 とされています また この 手 法 は 文 化 財 の 指 定 を 受 けた 建 造 物 等 の 一 般 的 に 市 場 性 を 有 しない 不 動 産 以 外 のものにはすべて 適 用 すべきものであり 自 用 の 住 宅 地 についても 賃 貸 を 想 定 することにより 適 用 されます (テキスト p690 Q2 参 照 ) 正 解 (2)

25 8. 不 動 産 の 鑑 定 評 価 (H19-29) 不 動 産 の 鑑 定 評 価 に 関 する 次 の 記 述 のうち 不 動 産 鑑 定 評 価 基 準 によれば 誤 っているも のはどれか (1) 不 動 産 の 価 格 を 求 める 鑑 定 評 価 の 基 本 的 な 手 法 は 原 価 法 取 引 事 例 比 較 法 及 び 収 益 還 元 法 に 大 別 され 原 価 法 による 試 算 価 格 を 積 算 価 格 取 引 事 例 比 較 法 による 試 算 価 格 を 比 準 価 格 収 益 還 元 法 による 試 算 価 格 を 収 益 価 格 という (2) 取 引 事 例 比 較 法 の 適 用 に 当 たって 必 要 な 取 引 事 例 は 取 引 事 例 比 較 法 に 即 応 し 適 切 にして 合 理 的 な 計 画 に 基 づき 豊 富 に 秩 序 正 しく 収 集 し 選 択 すべきであり 投 機 的 取 引 で あると 認 められる 事 例 等 適 正 さを 欠 くものであってはならない (3) 再 調 達 原 価 とは 対 象 不 動 産 を 価 格 時 点 において 再 調 達 することを 想 定 した 場 合 にお いて 必 要 とされる 適 正 な 原 価 の 総 額 をいう (4) 収 益 還 元 法 は 対 象 不 動 産 が 将 来 生 み 出 すであろうと 期 待 される 純 収 益 の 現 在 価 値 の 総 和 を 求 めることにより 対 象 不 動 産 の 試 算 価 格 を 求 める 手 法 であり このうち 一 期 間 の 純 収 益 を 還 元 利 回 りによって 還 元 する 方 法 をDCF(Discounted Cash Flow) 法 という (1) 正 しいです 不 動 産 の 鑑 定 評 価 の 手 法 に 関 する 論 点 です 不 動 産 鑑 定 評 価 の 手 法 には 原 価 法 取 引 事 例 比 較 法 収 益 還 元 法 の 3 つがあり 各 手 法 による 試 算 価 格 は 原 価 法 で は 積 算 価 格 取 引 事 例 比 較 法 では 比 準 価 格 収 益 還 元 法 では 収 益 価 格 といいます (テキス ト p690 Q2 参 照 ) (2) 正 しいです 不 動 産 の 鑑 定 評 価 の 手 法 に 関 する 論 点 です 取 引 事 例 等 は 鑑 定 評 価 の 各 手 法 に 即 応 し 適 切 にして 合 理 的 な 計 画 に 基 づき 豊 富 に 秩 序 正 しく 収 集 し 選 択 すべき で 投 機 的 取 引 の 事 例 のように 適 正 さを 欠 くものであってはならないとされています (テ キスト p690 Q2 参 照 ) (3) 正 しいです 不 動 産 の 鑑 定 評 価 の 手 法 に 関 する 論 点 です 原 価 法 は 価 格 時 点 におけ る 不 動 産 の 再 調 達 原 価 を 求 めて この 再 調 達 原 価 について 減 価 修 正 を 行 って 試 算 価 格 を 求 め る 手 法 です 再 調 達 価 格 は 価 格 時 点 において 再 調 達 することを 想 定 した 場 合 に 必 要 とされ る 適 正 な 原 価 の 総 額 をいいます (テキスト p690 Q2 参 照 ) (4) 誤 りです 不 動 産 の 鑑 定 評 価 の 手 法 に 関 する 論 点 です 収 益 還 元 法 で 収 益 価 格 を 求 め るには 直 接 還 元 法 DCF 法 の 2 つがあります (テキスト p690 Q2 参 照 ) 正 解 (4)

26 9. 住 宅 金 融 支 援 機 構 法 (H24-46) 独 立 行 政 法 人 住 宅 金 融 支 援 機 構 ( 以 下 この 問 において 機 構 という )に 関 する 次 の 記 述 のうち 誤 っているものはどれか (1) 機 構 は 証 券 化 支 援 事 業 ( 買 取 型 )において 民 間 金 融 機 関 から 買 い 取 った 住 宅 ロー ン 債 権 を 担 保 としてMBS( 資 産 担 保 証 券 )を 発 行 している (2) 証 券 化 支 援 事 業 ( 買 取 型 )における 民 間 金 融 機 関 の 住 宅 ローン 金 利 は 金 融 機 関 によ って 異 なる 場 合 がある (3) 機 構 は 証 券 化 支 援 事 業 ( 買 取 型 )における 民 間 金 融 機 関 の 住 宅 ローンについて 借 入 金 の 元 金 の 返 済 を 債 務 者 本 人 の 死 亡 時 に 一 括 して 行 う 高 齢 者 向 け 返 済 特 例 制 度 を 設 けて いる (4) 機 構 は 証 券 化 支 援 事 業 ( 買 取 型 )において 住 宅 の 建 設 や 新 築 住 宅 の 購 入 に 係 る 貸 付 債 権 のほか 中 古 住 宅 を 購 入 するための 貸 付 債 権 も 買 取 りの 対 象 としている (1) 正 しいです 証 券 化 支 援 事 業 に 関 する 論 点 です 機 構 は 民 間 金 融 機 関 から 買 い 取 っ た 住 宅 ローン 債 権 を 担 保 としてMBS( 資 産 担 保 証 券 )を 発 行 しています (テキストp694 Q2 参 照 ) (2) 正 しいです 証 券 化 支 援 事 業 に 関 する 論 点 です 証 券 化 支 援 事 業 ( 買 取 型 )における 民 間 金 融 機 関 の 住 宅 ローン 金 利 は 金 融 機 関 によって 異 なります (テキストp694 Q2 参 照 ) (3) 誤 りです 証 券 化 支 援 事 業 に 関 する 論 点 です 民 間 金 融 機 関 の 住 宅 ローンについて 借 入 金 の 元 金 の 返 済 を 債 務 者 本 人 の 死 亡 時 に 一 括 して 行 う 高 齢 者 向 け 返 済 特 例 制 度 はあり ません (テキストp694 Q2 参 照 ) (4) 正 しいです 証 券 化 支 援 事 業 に 関 する 論 点 です 住 宅 の 建 設 や 新 築 住 宅 の 購 入 に 係 る 貸 付 債 権 のほか 中 古 住 宅 を 購 入 するための 貸 付 債 権 も 買 取 りの 対 象 としています (テキストp694 Q2 参 照 ) 正 解 (3)

27 9. 住 宅 金 融 支 援 機 構 法 (H23-46) 独 立 行 政 法 人 住 宅 金 融 支 援 機 構 ( 以 下 この 問 において 機 構 という )に 関 する 次 の 記 述 の うち 誤 っているのはどれか (1) 機 構 は バリアフリー 性 省 エネルギー 性 耐 震 性 耐 久 性 可 変 性 に 優 れた 住 宅 に おいて 優 良 住 宅 取 得 支 援 制 度 を 設 けている (2) 機 構 は 証 券 化 支 援 事 業 ( 保 証 型 )において 高 齢 者 が 自 ら 居 住 する 住 宅 に 対 してバ リアフリー 工 事 又 は 耐 震 改 修 工 事 を 行 う 場 合 に 債 務 者 本 人 の 死 亡 時 に 一 括 して 借 入 金 の 元 金 を 返 済 する 制 度 を 設 けている (3) 機 構 は 証 券 化 支 援 事 業 ( 買 取 型 )において 民 間 金 融 機 関 が 貸 付 ける 長 期 固 定 金 利 の 住 宅 ローン 債 権 を 買 取 りの 対 象 としている (4) 機 構 は 経 済 情 勢 の 著 しい 変 動 に 伴 い 住 宅 ローンの 元 利 金 の 支 払 いが 著 しく 困 難 と なった 場 合 に 償 還 期 間 の 延 長 等 の 貸 付 条 件 の 変 更 を 行 っている (1) 正 しいです 証 券 化 支 援 業 務 に 関 する 論 点 です 機 構 は バリアフリー 性 省 エネル ギー 性 耐 震 性 耐 久 性 可 変 性 に 優 れた 住 宅 において 優 良 住 宅 取 得 支 援 制 度 を 設 けてい ます (テキストp694 Q2 参 照 ) (2) 誤 りです 直 接 融 資 業 務 に 関 する 論 点 です 機 構 は 高 齢 者 が 自 ら 居 住 する 住 宅 に 対 してバリアフリー 工 事 又 は 耐 震 改 修 工 事 を 行 う 場 合 に 債 務 者 本 人 の 死 亡 時 に 一 括 して 借 入 金 の 元 金 を 返 済 する 制 度 を 設 けています これは 証 券 化 支 援 業 務 ではなく 直 接 融 資 業 務 として 行 っています (テキストp694 Q2 参 照 ) (3) 正 しいです 証 券 化 支 援 業 務 に 関 する 論 点 です 機 構 は 証 券 化 支 援 事 業 ( 買 取 型 ) において 民 間 金 融 機 関 が 貸 付 ける 長 期 固 定 金 利 の 住 宅 ローン 債 権 を 買 取 りの 対 象 として います (テキストp694 Q2 参 照 ) (4) 正 しいです 融 資 保 険 業 務 に 関 する 論 点 です 機 構 は 経 済 情 勢 の 著 しい 変 動 に 伴 い 住 宅 ローンの 元 利 金 の 支 払 いが 著 しく 困 難 となった 場 合 に 償 還 期 間 の 延 長 等 の 貸 付 条 件 の 変 更 を 行 っています (テキストp694 Q2 参 照 ) 正 解 (2)

28 9. 住 宅 金 融 支 援 機 構 法 (H22-46) 独 立 行 政 法 人 住 宅 金 融 支 援 機 構 ( 以 下 この 問 において 機 構 という ) が 行 う 証 券 化 支 援 事 業 ( 買 取 型 )に 関 する 次 の 記 述 のうち 誤 っているものはどれか (1) 証 券 化 支 援 事 業 ( 買 取 型 )において 機 構 による 買 取 りの 対 象 となる 貸 付 債 権 には 中 古 住 宅 の 購 入 のための 貸 付 債 権 も 含 まれる (2) 証 券 化 支 援 事 業 ( 買 取 型 )において 銀 行 保 険 会 社 農 業 協 同 組 合 信 用 金 庫 信 用 組 合 などが 貸 し 付 けた 住 宅 ローンの 債 権 を 買 い 取 ることができる (3) 証 券 化 支 援 事 業 ( 買 取 型 )の 住 宅 ローン 金 利 は 全 期 間 固 定 金 利 が 適 用 され どの 取 扱 金 融 機 関 に 申 し 込 んでも 必 ず 同 一 の 金 利 になる (4) 証 券 化 支 援 事 業 ( 買 取 型 )において 機 構 は 買 い 取 った 住 宅 ローン 債 権 を 担 保 として MBS( 資 産 担 保 証 券 )を 発 行 することにより 債 券 市 場 ( 投 資 家 )から 資 金 を 調 達 してい る (1) 正 しいです 機 構 の 証 券 化 支 援 事 業 に 関 する 論 点 です 住 宅 の 建 設 又 は 購 入 に 必 要 な 資 金 ( 当 該 住 宅 の 建 設 又 は 購 入 に 付 随 する 行 為 で 政 令 で 定 めるものに 必 要 な 資 金 を 含 む)の 貸 付 けに 係 る 主 務 省 令 で 定 める 金 融 機 関 の 貸 付 債 権 の 譲 受 を 行 う 証 券 化 支 援 事 業 ( 買 取 型 ) には 中 古 住 宅 も 含 まれます (テキスト p694 Q2 参 照 ) (2) 正 しいです 機 構 の 証 券 化 支 援 事 業 に 関 する 論 点 です 民 間 金 融 機 関 の 長 期 固 定 金 利 の 住 宅 ローンを 買 い 受 け 信 託 した 上 で それを 担 保 としたMBS( 資 産 担 保 証 券 )を 発 行 します 買 受 先 は 銀 行 保 険 会 社 農 業 協 同 組 合 信 用 金 庫 信 用 組 合 等 です (テキス ト p694 Q2 参 照 ) (3) 誤 りです 機 構 の 証 券 化 支 援 事 業 に 関 する 論 点 です どの 取 扱 金 融 機 関 に 申 し 込 んで も 必 ず 同 一 の 金 利 になることはありません (テキスト p694 Q2 参 照 ) (4) 正 しいです 機 構 の 証 券 化 支 援 事 業 に 関 する 論 点 です 買 取 型 において 機 構 は 買 い 取 った 住 宅 ローン 債 権 を 担 保 として 資 産 担 保 証 券 を 発 行 することにより 債 権 市 場 から 資 金 を 調 達 しています (テキスト p694 Q2 参 照 ) 正 解 (3)

29 9. 住 宅 金 融 支 援 機 構 法 (H21-46) 独 立 行 政 法 人 住 宅 金 融 支 援 機 構 ( 以 下 この 問 において 機 構 という )に 関 する 次 の 記 述 のうち 誤 っているものはどれか (1) 機 構 は 民 間 金 融 機 間 が 貸 し 付 けた 住 宅 ローンについて 住 宅 融 資 保 険 を 引 き 受 ける ことにより 民 間 金 融 機 関 による 住 宅 資 金 の 供 給 を 支 援 している (2) 機 構 は 民 間 金 融 機 関 が 貸 し 付 けた 長 期 固 定 金 利 の 往 宅 ローンについて 民 間 保 証 会 社 の 保 証 を 付 すことを 条 件 に その 住 宅 ローンを 担 保 として 発 行 された 債 券 等 の 元 利 払 い を 保 証 する 証 券 化 支 援 事 業 ( 保 証 型 )を 行 っている (3) 機 構 は 貸 付 けを 受 けた 者 が 経 済 事 情 の 著 しい 変 動 に 伴 い 元 利 金 の 支 払 が 著 しく 困 難 となった 場 合 には 一 定 の 貸 付 条 件 の 変 更 又 は 元 利 金 の 支 払 方 法 の 変 更 をすることができ る (4) 機 構 は 高 齢 者 が 自 ら 居 住 する 住 宅 に 対 して 行 うバリアフリー 工 事 又 は 耐 震 改 修 工 事 に 係 る 貸 付 けについて 毎 月 の 返 済 を 利 息 のみの 支 払 とし 借 入 金 の 元 金 は 債 務 者 本 人 の 死 亡 時 に 一 括 して 返 済 する 制 度 を 設 けている (1) 正 しいです 機 構 の 証 券 化 支 援 業 務 に 関 する 論 点 です 機 構 は 民 間 金 融 機 間 が 貸 し 付 けた 住 宅 ローンについて 住 宅 融 資 保 険 を 引 き 受 けることにより 民 間 金 融 機 関 による 住 宅 資 金 の 供 給 を 支 援 しています (テキスト p694 Q2 参 照 ) (2) 誤 りです 機 構 の 融 資 保 険 業 務 に 関 する 論 点 です 機 構 は 民 間 金 融 機 関 が 貸 し 付 け た 長 期 固 定 金 利 の 往 宅 ローンについて 住 宅 融 資 保 険 を 引 き 受 け その 住 宅 ローンを 担 保 として 発 行 された 債 券 等 の 元 利 払 いを 保 証 する 証 券 化 支 援 事 業 ( 保 証 型 )を 行 っています (テキスト p694 Q2 参 照 ) (3) 正 しいです 機 構 の 直 接 融 資 業 務 に 関 する 論 点 です 機 構 は 貸 付 けを 受 けた 者 が 経 済 事 情 の 著 しい 変 動 に 伴 い 元 利 金 の 支 払 が 著 しく 困 難 となった 場 合 には 一 定 の 貸 付 条 件 の 変 更 又 は 元 利 金 の 支 払 方 法 の 変 更 をすることができます テキスト p694 Q2? 参 照 ) (4) 正 しいです 機 構 の 直 接 融 資 業 務 に 関 する 論 点 です 機 構 は 高 齢 者 が 自 ら 居 住 する 住 宅 に 対 して 行 うバリアフリー 工 事 又 は 耐 震 改 修 工 事 に 係 る 貸 付 けについて 毎 月 の 返 済 を 利 息 のみの 支 払 とし 借 入 金 の 元 金 は 債 務 者 本 人 の 死 亡 時 に 一 括 して 返 済 する 制 度 を 設 けて います 高 齢 者 向 けの 返 済 特 例 の 制 度 です (テキスト p694 Q2 参 照 ) 正 解 (2)

30 9. 住 宅 金 融 支 援 機 構 法 (H20-46) 独 立 行 政 法 人 住 宅 金 融 支 援 機 構 ( 以 下 この 問 において 機 構 という )に 関 する 次 の 記 述 のうち 誤 っているものはどれか (1) 機 構 は 民 間 金 融 機 関 により 貸 付 けを 受 けた 住 宅 ローン 債 務 者 の 債 務 不 履 行 により 元 利 金 を 回 収 することができなかったことで 生 じる 損 害 をてん 補 する 住 宅 融 資 保 険 を 引 き 受 けている (2) 機 構 は 災 害 復 興 融 資 財 形 住 宅 融 資 子 育 て 世 帯 向 け 高 齢 者 世 帯 向 け 賃 貸 住 宅 融 資 など 政 策 上 重 要 で 一 般 の 金 融 機 関 による 貸 付 けを 補 完 するための 融 資 業 務 を 行 っている (3) 機 構 は あらかじめ 貸 付 けを 受 けた 者 と 一 定 の 契 約 を 締 結 し その 者 が 死 亡 した 場 合 に 支 払 われる 生 命 保 険 金 を 当 該 貸 付 に 係 る 債 務 の 弁 済 に 充 てる 団 体 信 用 生 命 保 険 を 業 務 と して 行 っている (4) 機 構 は 貸 付 けを 受 けた 者 が 景 況 の 悪 化 や 消 費 者 物 価 の 上 昇 により 元 利 金 の 支 払 が 困 難 になった 場 合 には 元 利 金 の 支 払 の 免 除 をすることができる (1) 正 しいです 機 構 の 業 務 に 関 する 論 点 です 機 構 は 一 般 の 金 融 機 関 による 住 宅 の 建 設 等 に 必 要 な 資 金 の 融 通 を 支 援 するため 以 下 の 業 務 を 行 っています 1 住 宅 の 建 設 購 入 資 金 の 貸 付 債 権 の 譲 受 ( 証 券 化 支 援 業 務 買 取 型 ) 2 住 宅 融 資 保 険 を 担 保 とする 有 価 証 券 の 債 務 保 証 ( 特 定 債 務 保 証 証 券 化 支 援 業 務 保 証 型 ) 3 住 宅 融 資 保 険 ( 民 間 金 融 機 関 と 契 約 ) (テキスト p694 Q2 参 照 ) (2) 正 しいです 機 構 の 直 接 融 資 業 務 に 関 する 論 点 です 機 構 は 一 般 の 金 融 機 関 による 貸 付 けを 補 完 するため 一 般 の 金 融 機 関 では 行 っていない 災 害 復 興 融 資 財 形 住 宅 融 資 子 育 て 世 帯 向 け 高 齢 者 世 帯 向 け 賃 貸 住 宅 融 資 などの 業 務 を 行 っています( 住 宅 金 融 支 援 機 構 法 4 条 ) (テキスト p694 Q2 参 照 ) (3) 正 しいです 機 構 の 業 務 に 関 する 論 点 です 機 構 は 証 券 化 支 援 業 務 で 一 般 金 融 機 関 から 譲 り 受 けた 貸 付 け 債 権 に 係 る 貸 付 けを 受 けた 者 や 機 構 から 直 接 貸 付 けを 受 けた 者 とあ らかじめ 契 約 を 締 結 して その 者 が 死 亡 した 場 合 ( 重 度 障 害 の 状 態 となった 場 合 を 含 む)に 支 払 われる 保 険 金 等 を 当 該 貸 付 けに 係 る 債 務 の 弁 済 に 充 当 することができます( 住 宅 金 融 支 援 機 構 法 13 条 10 項 ) 機 構 の 窓 口 業 務 では これを 団 体 信 用 生 命 保 険 として 取 り 扱 って います (テキスト p694 Q2 参 照 ) (4) 誤 りです 機 構 の 業 務 に 関 する 論 点 です 機 構 は 一 定 の 場 合 において 貸 付 けの 条 件 の 変 更 延 滞 元 利 金 の 支 払 方 法 の 変 更 をすることができますが 元 利 金 の 支 払 の 免 除 をす るという 規 定 はありません (テキスト p694 Q2 参 照 ) 正 解 (4)

31 9. 住 宅 金 融 支 援 機 構 法 (H19-46) 平 成 19 年 4 月 1 日 に 住 宅 金 融 公 庫 ( 以 下 この 問 において 公 庫 という )は 廃 止 され 独 立 行 政 法 人 住 宅 金 融 支 援 機 構 ( 以 下 この 問 において 機 構 という )が 設 立 された 機 構 の 業 務 に 関 する 次 の 記 述 のうち 誤 っているものはどれか (1) 機 構 は 住 宅 の 建 設 購 入 改 良 若 しくは 移 転 ( 以 下 この 問 において 建 設 等 とい う )をしようとする 者 又 は 住 宅 の 建 設 等 に 関 する 事 業 を 行 う 者 に 対 し 必 要 な 資 金 の 調 達 又 は 良 質 な 住 宅 の 設 計 若 しくは 建 設 等 に 関 する 情 報 の 提 供 相 談 その 他 の 援 助 を 業 務 として 行 う (2) 機 構 は 子 どもを 育 成 する 家 庭 又 は 高 齢 者 の 家 庭 に 適 した 良 好 な 居 住 性 能 及 び 居 住 環 境 を 有 する 賃 貸 住 宅 の 建 設 に 必 要 な 資 金 の 貸 付 けを 業 務 として 行 う (3) 機 構 は 事 業 主 又 は 事 業 主 団 体 から 独 立 行 政 法 人 雇 用 能 力 開 発 機 構 の 行 う 転 貸 貸 付 に 係 る 住 宅 資 金 の 貸 付 けを 受 けることができない 勤 労 者 に 対 し 財 形 住 宅 貸 付 業 務 を 行 う (4) 機 構 は 公 庫 が 機 構 の 設 立 前 に 受 理 した 申 込 みに 係 る 資 金 の 貸 付 けのうち 機 構 の 設 立 から 半 年 以 内 に 実 行 するものに 限 り 資 金 の 貸 付 けを 業 務 として 行 う (1) 正 しいです 機 構 の 資 金 調 達 情 報 提 供 業 務 に 関 する 論 点 です 機 構 は 住 宅 の 建 設 購 入 改 良 もしくは 移 転 をしようとする 者 や 住 宅 の 建 設 等 に 関 する 事 業 を 行 う 者 に 対 して 必 要 な 資 金 の 調 達 良 質 な 住 宅 の 設 計 建 設 等 に 関 する 情 報 の 提 供 相 談 その 他 の 援 助 を その 業 務 として 行 います( 住 宅 金 融 支 援 機 構 法 13 条 4 項 ) (テキスト p694 Q2 参 照 ) (2) 正 しいです 機 構 の 直 接 融 資 業 務 に 関 する 論 点 です 機 構 は 子 どもを 育 成 する 家 庭 もしくは 高 齢 者 の 家 庭 ( 単 身 の 世 帯 を 含 む)に 適 した 良 好 な 居 住 性 能 居 住 環 境 を 有 する 賃 貸 住 宅 賃 貸 の 用 に 供 する 住 宅 部 分 が 大 部 分 を 占 める 建 築 物 の 建 設 に 必 要 な 資 金 (それらの 建 築 物 の 建 設 に 付 随 する 行 為 で 政 令 で 定 めるものに 必 要 な 資 金 を 含 む)の 貸 付 けを 行 いま す( 住 宅 金 融 支 援 機 構 法 13 条 2 項 2 号 ) (テキスト p694 Q2 参 照 ) (3) 正 しいです 機 構 の 直 接 融 資 業 務 に 関 する 論 点 です 機 構 は 事 業 主 又 は 事 業 主 団 体 から 独 立 行 政 法 人 雇 用 能 力 開 発 機 構 の 行 う 転 貸 貸 付 に 係 る 住 宅 資 金 の 貸 付 けを 受 けること ができない 勤 労 者 に 対 し 財 形 住 宅 貸 付 業 務 を 行 うことができます( 住 宅 金 融 支 援 機 構 法 13 条 2 項 2 号 ) (テキスト p694 Q2 参 照 ) (4) 誤 りです 機 構 の 業 務 に 関 する 論 点 です 機 構 は 機 構 が 承 継 する 公 庫 が 貸 し 付 けた 資 金 に 係 る 債 権 の 回 収 が 終 了 するまでの 間 当 該 債 権 の 管 理 及 び 回 収 を 行 います( 附 則 7 条 2 項 1 号 ) 機 構 は 公 庫 が 機 構 の 設 立 前 に 受 理 した 申 込 みに 係 る 資 金 の 貸 付 けを 機 構 からの 引 き 継 ぎ 業 務 として 当 分 の 間 業 務 として 行 います 機 構 が 貸 し 付 けることができ る 資 金 の 種 類 は 公 庫 が 貸 し 付 けた 資 金 の 種 類 とは 異 なりますが 例 外 があります 機 構 は 引 き 継 ぎ 業 務 として 公 庫 が 受 理 した 貸 付 けの 申 込 みについては その 貸 付 けを 行 います (テキスト p694 Q2 参 照 ) 正 解 (4)

32 10. 不 当 景 品 類 及 び 不 当 表 示 防 止 法 (H24-47) 宅 地 建 物 取 引 業 者 が 行 う 広 告 に 関 する 次 の 記 述 のうち 不 当 景 品 類 及 び 不 当 表 示 防 止 法 ( 不 動 産 の 表 示 に 関 する 公 正 競 争 規 約 を 含 む )の 規 定 によれば 正 しいものはどれか (1) 宅 地 建 物 取 引 業 者 が 自 ら 所 有 する 不 動 産 を 販 売 する 場 合 の 広 告 には 取 引 態 様 の 別 と して 直 販 と 表 示 すればよい (2) 改 装 済 みの 中 古 住 宅 について 改 装 済 みである 旨 を 表 示 して 販 売 する 場 合 広 告 中 に は 改 装 した 時 期 及 び 改 装 の 内 容 を 明 示 しなければならない (3) 取 引 しようとする 物 件 の 周 辺 に 存 在 するデパート スーパーマーケット 等 の 商 業 施 設 については 現 に 利 用 できるものでなければ 広 告 に 表 示 することはできない (4) 販 売 する 土 地 が 有 効 な 利 用 が 阻 害 される 著 しい 不 整 形 画 地 であっても 実 際 の 土 地 を 見 れば 不 整 形 画 地 であることは 認 識 できるため 当 該 土 地 の 広 告 にはその 旨 を 表 示 する 必 要 はない (1) 誤 りです 不 動 産 物 件 の 表 示 の 規 制 に 関 する 論 点 です 取 引 態 様 の 別 として 直 販 ではなく 宅 地 建 物 取 引 業 者 が 自 ら 所 有 する 不 動 産 を 販 売 することを 表 示 しなければならな い (テキストp696 Q1 参 照 ) (2) 正 しいです 不 動 産 物 件 の 表 示 の 規 制 に 関 する 論 点 です 改 装 済 みである 旨 を 表 示 し て 販 売 する 場 合 広 告 中 には 改 装 した 時 期 及 び 改 装 の 内 容 を 明 示 しなければなりません (テ キストp696 Q1 参 照 ) (3) 誤 りです 不 動 産 物 件 の 表 示 の 規 制 に 関 する 論 点 です 商 業 施 設 については 現 に 利 用 できるもののほか 完 成 予 定 でも 広 告 に 表 示 することはできません (テキストp696 Q1 参 照 ) (4) 誤 りです 不 動 産 物 件 の 表 示 の 規 制 に 関 する 論 点 です 実 際 の 土 地 を 見 れば 不 整 形 画 地 であることは 認 識 できたならば 当 該 土 地 の 広 告 にはその 旨 を 表 示 しなければなりません 正 解 (2)

33 10. 不 当 景 品 類 及 び 不 当 表 示 防 止 法 (H23-47) 宅 地 建 物 取 引 業 者 が 行 う 広 告 等 に 関 する 次 の 記 述 のうち 不 当 景 品 類 及 び 不 当 表 示 防 止 法 ( 不 動 産 の 表 示 に 関 する 公 正 競 争 規 約 を 含 む )の 規 定 によれば 正 しいものはどれか (1) 分 譲 宅 地 (50 区 画 )の 販 売 広 告 を 新 聞 折 込 チラシに 掲 載 する 場 合 広 告 スペースの 関 係 ですべての 区 画 の 価 格 を 表 示 することが 困 難 なときは 1 区 画 当 たりの 最 低 価 格 最 高 価 格 及 び 最 多 価 格 帯 並 びにその 価 格 帯 に 属 する 販 売 区 画 数 を 表 示 すれば 足 りる (2) 新 築 分 譲 マンションの 販 売 において モデル ルームは 不 当 景 品 類 及 び 不 当 表 示 防 止 法 の 規 制 対 象 となる 表 示 には 当 たらないため 実 際 の 居 室 には 付 属 しない 豪 華 な 設 備 や 家 具 等 を 設 置 した 場 合 であっても 当 該 家 具 等 は 実 際 の 居 室 には 付 属 しない 旨 を 明 示 する 必 要 はない (3) 建 売 住 宅 の 販 売 広 告 において 実 際 に 当 該 物 件 から 最 寄 駅 まで 歩 いたときの 所 要 時 間 が 15 分 であれば 物 件 から 最 寄 駅 までの 道 路 距 離 にかかわらず 広 告 中 に 最 寄 駅 まで 徒 歩 15 分 と 表 示 することができる (4) 分 譲 住 宅 の 販 売 広 告 において 当 該 物 件 周 辺 の 地 元 住 民 が 鉄 道 会 社 に 駅 の 新 設 を 要 請 している 事 実 が 報 道 されていれば 広 告 中 に 地 元 住 民 が 要 請 している 新 設 予 定 時 期 を 明 示 し て 新 駅 として 表 示 することができる (1) 正 しいです 不 動 産 物 件 の 表 示 の 規 制 に 関 する 論 点 です 土 地 の 価 格 については 1 区 画 当 たりの 価 格 を 表 示 するのが 原 則 です しかし すべての 区 画 の 価 格 を 表 示 することが 困 難 なときは 1 区 画 当 たりの 最 低 価 格 最 高 価 格 及 び 最 多 価 格 帯 並 びにその 価 格 帯 に 属 す る 販 売 区 画 数 を 表 示 すれば 足 ります (2) 誤 りです 不 動 産 物 件 の 表 示 の 規 制 に 関 する 論 点 です 表 示 とは 顧 客 を 誘 引 するた めの 手 段 として 事 業 者 が 不 動 産 の 内 容 又 は 取 引 条 件 その 他 取 引 に 関 する 事 項 について 行 う 広 告 その 他 表 示 であって 物 件 自 体 による 表 示 及 びモデルルームその 他 これらに 類 似 する 設 備 も 含 まれます 従 って 当 該 家 具 等 は 実 際 の 居 室 には 付 属 しない 旨 を 明 示 する 必 要 があり ます (3) 誤 りです 不 動 産 物 件 の 表 示 の 規 制 に 関 する 論 点 です 徒 歩 による 所 要 時 間 は 道 路 距 離 80 メートルにつき1 分 として 算 出 した 数 値 を 表 示 しなければなりません 従 って 実 際 に 歩 いた 時 間 を 表 示 することはできません (4) 誤 りです 不 動 産 物 件 の 表 示 の 規 制 に 関 する 論 点 です 新 設 予 定 の 鉄 道 等 の 駅 等 は 当 該 路 線 の 運 行 主 体 が 公 表 したものに 限 り その 新 設 予 定 時 期 を 明 示 して 表 示 できます 正 解 (1)

一 部 が 含 まれていても 他 の 要 件 を 満 たせば 当 該 他 人 の 土 地 の 一 部 の 所 有 権 を 時 効 によって 取 得 することができる ( ) 3 時 効 期 間 は 時 効 の 基 礎 たる 事 実 が 開 始 された 時 を 起 算 点 としなければなら ず 時 効

一 部 が 含 まれていても 他 の 要 件 を 満 たせば 当 該 他 人 の 土 地 の 一 部 の 所 有 権 を 時 効 によって 取 得 することができる ( ) 3 時 効 期 間 は 時 効 の 基 礎 たる 事 実 が 開 始 された 時 を 起 算 点 としなければなら ず 時 効 2010 年 度 [ 問 1] 制 限 行 為 能 力 者 に 関 する 次 の 記 述 のうち 民 法 の 規 定 によれば 正 し いものはどれか 1 土 地 を 売 却 すると 土 地 の 管 理 義 務 を 免 れることになるので 婚 姻 していな い 未 成 年 者 が 土 地 を 売 却 するに 当 たっては その 法 定 代 理 人 の 同 意 は 必 要 な い ( ) 2 成 年

More information

4 Cは 債 権 者 の 追 及 を 逃 れるために 売 買 契 約 の 実 態 はないのに 登 記 だけBに 移 し Bがそれに 乗 じてAとの 間 で 売 買 契 約 を 締 結 した 場 合 には CB 間 の 売 買 契 約 が 存 在 しない 以 上 Aは 所 有 権 を 主 張 すること

4 Cは 債 権 者 の 追 及 を 逃 れるために 売 買 契 約 の 実 態 はないのに 登 記 だけBに 移 し Bがそれに 乗 じてAとの 間 で 売 買 契 約 を 締 結 した 場 合 には CB 間 の 売 買 契 約 が 存 在 しない 以 上 Aは 所 有 権 を 主 張 すること 平 成 22 年 度 宅 地 建 物 取 引 主 任 者 資 格 試 験 問 1 制 限 行 為 能 力 者 に 関 する 次 の 記 述 のうち 民 法 の 規 定 によれば 正 しいものはどれか 1 土 地 を 売 却 すると 土 地 の 管 理 義 務 を 免 れることになるので 婚 姻 していない 未 成 年 者 が 土 地 を 売 却 するに 当 たっては その 法 定 代 理 人 の 同

More information

このQ&Aは 平 成 23 年 6 月 の 消 費 税 法 の 一 部 改 正 において 仕 入 税 額 控 除 制 度 にお けるいわゆる 95%ルール の 適 用 要 件 の 見 直 し( 平 成 24 年 4 月 1 日 以 後 に 開 始 する 課 税 期 間 から 適 用 )が 行 われた

このQ&Aは 平 成 23 年 6 月 の 消 費 税 法 の 一 部 改 正 において 仕 入 税 額 控 除 制 度 にお けるいわゆる 95%ルール の 適 用 要 件 の 見 直 し( 平 成 24 年 4 月 1 日 以 後 に 開 始 する 課 税 期 間 から 適 用 )が 行 われた - 平 成 23 年 6 月 の 消 費 税 法 の 一 部 改 正 関 係 - 95%ルール の 適 用 要 件 の 見 直 しを 踏 まえた 仕 入 控 除 税 額 の 計 算 方 法 等 に 関 するQ&A Ⅰ 基 本 的 な 考 え 方 編 平 成 24 年 3 月 国 税 庁 消 費 税 室 このQ&Aは 平 成 23 年 6 月 の 消 費 税 法 の 一 部 改 正 において 仕 入

More information

個人の税金 Q&A

個人の税金 Q&A 1 所 得 税 の 最 高 税 率 の 引 き 上 げ 2 給 与 所 得 控 除 に 設 けられた 上 限 3 NISA の 特 例 を 有 効 活 用 する 4 不 動 産 業 に 対 する 消 費 税 の 課 税 5 住 宅 ローン 控 除 の 改 正 6 直 系 尊 属 からの 贈 与 の 税 率 改 正 7 相 続 時 精 算 課 税 制 度 の 改 正 8 相 続 税 の 基 礎 控 除

More information

Microsoft Word - 21 不動産投資信託及び不動産投資法人に関する規則(平成26年11月).doc

Microsoft Word - 21 不動産投資信託及び不動産投資法人に関する規則(平成26年11月).doc 参 考 資 料 6 不 動 産 投 資 信 託 及 び 不 動 産 投 資 法 人 に 関 する 規 平 成 13 年 3 月 16 日 制 定 平 成 13 年 5 月 24 日 改 正 平 成 13 年 9 月 21 日 改 正 平 成 16 年 3 月 19 日 改 正 平 成 17 年 11 月 18 日 改 正 平 成 18 年 4 月 21 日 改 正 平 成 19 年 2 月 16 日

More information

第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 機 構 は 生 命 保 険 に 係 る 保 険 契 約 者 等 のための 相 互 援 助 制 度 として 破 綻 保 険 会 社 に 係 る 保 険 契 約 の 移 転 等 における 資 金 援 助 承 継 保 険 会 社 の 経 営 管 理 保

第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 機 構 は 生 命 保 険 に 係 る 保 険 契 約 者 等 のための 相 互 援 助 制 度 として 破 綻 保 険 会 社 に 係 る 保 険 契 約 の 移 転 等 における 資 金 援 助 承 継 保 険 会 社 の 経 営 管 理 保 生 命 保 険 契 約 者 保 護 機 構 定 款 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ~ 第 5 条 ) 第 2 章 会 員 ( 第 6 条 ~ 第 16 条 ) 第 3 章 役 員 ( 第 17 条 ~ 第 28 条 ) 第 4 章 理 事 会 ( 第 29 条 ~ 第 36 条 ) 第 5 章 運 営 委 員 会 ( 第 37 条 ~ 第 47 条 ) 第 6 章 評 価 審 査 会

More information

等 の 譲 渡 イ 当 該 相 続 の 時 から 当 該 譲 渡 の 時 まで 事 業 の 用 貸 付 けの 用 又 は 居 住 の 用 に 供 されていたことがないこと ロ 当 該 譲 渡 の 時 において 地 震 に 対 する 安 全 性 に 係 る 規 定 又 はこれに 準 ずる 基 準 に

等 の 譲 渡 イ 当 該 相 続 の 時 から 当 該 譲 渡 の 時 まで 事 業 の 用 貸 付 けの 用 又 は 居 住 の 用 に 供 されていたことがないこと ロ 当 該 譲 渡 の 時 において 地 震 に 対 する 安 全 性 に 係 る 規 定 又 はこれに 準 ずる 基 準 に 平 成 28 年 度 税 制 改 正 の 大 綱 平 成 27 年 12 月 24 日 閣 議 決 定 現 下 の 経 済 情 勢 等 を 踏 まえ 経 済 の 好 循 環 を 確 実 なものとする 観 点 から 成 長 志 向 の 法 人 税 改 革 等 を 行 うとともに 消 費 税 率 引 上 げに 伴 う 低 所 得 者 への 配 慮 として 消 費 税 の 軽 減 税 率 制 度 を 導

More information

それぞれの 税 額 控 除 の 選 択 関 係 借 入 金 の 有 無 住 宅 又 は 増 改 築 の 種 類 対 象 となる 税 額 控 除 住 宅 の 新 築 や 購 入 有 認 定 住 宅 ( P7 参 照 ) A 又 はEから1つを 選 択 ( ) 認 定 住 宅 以 外 Aのみ をした 場

それぞれの 税 額 控 除 の 選 択 関 係 借 入 金 の 有 無 住 宅 又 は 増 改 築 の 種 類 対 象 となる 税 額 控 除 住 宅 の 新 築 や 購 入 有 認 定 住 宅 ( P7 参 照 ) A 又 はEから1つを 選 択 ( ) 認 定 住 宅 以 外 Aのみ をした 場 平 成 27 年 分 住 宅 の 取 得 に 係 る 税 額 控 除 のあらまし 居 住 者 が 住 宅 の 新 築 取 得 又 は 増 改 築 をした 場 合 で 一 定 の 要 件 を 満 たすときは 次 のAからEの 税 額 控 除 の 適 用 を 受 けることによって 居 住 の 用 に 供 した 年 分 以 後 の 各 年 分 の 所 得 税 額 から 一 定 の 金 額 を 控 除 する

More information

新 てつや 法 律 事 務 所 報 酬 基 準 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 弁 護 士 報 酬 基 準 は 当 職 が 事 件 受 任 に 当 たって 受 任 の 範 囲 を 明 確 にし その 費 用 を 明 らかにすることによって 依 頼 者 と 弁 護 士 との 間 の 認 識 を 共 通 にして その 後 のトラブ ルが 発 生 することを 防 止 するとともに 相 互

More information

目 次 第 1 節 総 則... 第 2 節 個 別 業 務 マネジメント 業 務... 第 3 節 エネルギーマネジメント 業 務... 第 1 章 総 則... 第 1 条 ( 本 契 約 の 目 的 及 び 解 釈 )... 第 2 条 ( 公 共 性 経 済 性 及 び 民 間 の 趣 旨

目 次 第 1 節 総 則... 第 2 節 個 別 業 務 マネジメント 業 務... 第 3 節 エネルギーマネジメント 業 務... 第 1 章 総 則... 第 1 条 ( 本 契 約 の 目 的 及 び 解 釈 )... 第 2 条 ( 公 共 性 経 済 性 及 び 民 間 の 趣 旨 長 崎 市 新 市 立 病 院 整 備 運 営 事 業 事 業 契 約 書 ( 案 ) 改 訂 版 平 成 22 年 2 月 長 崎 市 目 次 第 1 節 総 則... 第 2 節 個 別 業 務 マネジメント 業 務... 第 3 節 エネルギーマネジメント 業 務... 第 1 章 総 則... 第 1 条 ( 本 契 約 の 目 的 及 び 解 釈 )... 第 2 条 ( 公 共 性 経

More information

<4D F736F F D20474F938A8E C8B4B96F CF8D58816A5FCBBDC4D8B096B32E646F6378>

<4D F736F F D20474F938A8E C8B4B96F CF8D58816A5FCBBDC4D8B096B32E646F6378> 規 約 グローバル ワン 不 動 産 投 資 法 人 グローバル ワン 不 動 産 投 資 法 人 規 約 第 1 章 総 則 第 1 条 ( 商 号 ) 本 投 資 法 人 はグローバル ワン 不 動 産 投 資 法 人 と 称 し 英 文 では Global One Real Estate Investment Corporation と 表 示 する 第 2 条 ( 目 的 ) 本 投 資 法

More information

00_改正税法の概要_白表紙

00_改正税法の概要_白表紙 所 得 税 法 等 ( 扶 養 控 除 関 係 )の 改 正 1 年 少 扶 養 親 族 に 対 する 扶 養 控 除 の 廃 止 ⑴ 年 少 扶 養 親 族 ( 扶 養 親 族 のうち 年 齢 16 歳 未 満 の 者 をいいます )に 対 す る 扶 養 控 除 が 廃 止 されました ( 平 成 23 年 分 以 降 適 用 ) ⑵ 上 記 ⑴の 改 正 にあわせて 扶 養 控 除 の 対 象

More information

税務証明事務取扱要綱

税務証明事務取扱要綱 税 務 証 明 及 び 閲 覧 事 務 取 扱 要 領 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ) 第 2 章 証 明 交 付 及 び 閲 覧 事 務 ( 第 2 条 ~ 第 5 条 ) 第 3 章 証 明 閲 覧 申 請 者 及 びその 確 認 ( 第 6 条 ~ 第 17 条 ) 第 4 章 手 数 料 ( 第 18 条 ~ 第 19 条 ) 第 5 章 証 明 書 の 様 式 ( 第 20

More information

国立大学法人福島大学職員退職手当規程

国立大学法人福島大学職員退職手当規程 国 立 大 学 法 人 福 島 大 学 職 員 退 職 手 当 規 程 制 定 平 成 16 年 4 月 1 日 改 正 平 成 17 年 3 月 28 日 平 成 18 年 4 月 1 日 平 成 19 年 4 月 1 日 平 成 19 年 4 月 16 日 平 成 20 年 4 月 1 日 平 成 22 年 4 月 1 日 平 成 24 年 4 月 1 日 平 成 25 年 2 月 1 日 平

More information

<313931303031208B4B92F630378D8681408175904588F58B8B975E8B4B92F68176816932383032313689FC90B3816A2E786477>

<313931303031208B4B92F630378D8681408175904588F58B8B975E8B4B92F68176816932383032313689FC90B3816A2E786477> 独 立 行 政 法 人 郵 便 貯 金 簡 易 生 命 保 険 管 理 機 構 職 員 給 与 規 程 平 成 19 年 10 月 1 日 規 程 第 7 号 最 近 改 正 平 成 28 年 2 月 16 日 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章 基 本 給 第 1 節 通 則 ( 第 4 条 - 第 10 条 ) 第 2 節 初 任 給 ( 第 11 条 第

More information

第 9 章 年 金 給 付 等 積 立 金 の 管 理 及 び 運 用 に 関 する 契 約 並 びに 業 務 の 委 託 ( 第 82 条 ~ 第 84 条 ) 第 10 章 費 用 の 負 担 ( 第 85 条 ~ 第 92 条 ) 第 11 章 財 務 及 び 会 計 ( 第 93 条 ~ 第

第 9 章 年 金 給 付 等 積 立 金 の 管 理 及 び 運 用 に 関 する 契 約 並 びに 業 務 の 委 託 ( 第 82 条 ~ 第 84 条 ) 第 10 章 費 用 の 負 担 ( 第 85 条 ~ 第 92 条 ) 第 11 章 財 務 及 び 会 計 ( 第 93 条 ~ 第 横 浜 市 工 業 厚 生 年 金 基 金 規 約 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ~ 第 6 条 ) 第 2 章 代 議 員 及 び 代 議 員 会 第 1 節 代 議 員 ( 第 7 条 ~ 第 15 条 ) 第 2 節 代 議 員 会 ( 第 16 条 ~ 第 26 条 ) 第 3 章 役 員 及 び 職 員 ( 第 27 条 ~ 第 40 条 ) 第 4 章 加 入 員 ( 第

More information

45,000 50 4,150 45,000 超 55 6,400 (ロ)(イ) 以 外 の 一 般 贈 与 課 税 価 格 税 率 控 除 額 2,000 千 円 以 下 10% - 千 円 3,000 15 100 4,000 20 250 6,000 30 650 10,000 40 1,25

45,000 50 4,150 45,000 超 55 6,400 (ロ)(イ) 以 外 の 一 般 贈 与 課 税 価 格 税 率 控 除 額 2,000 千 円 以 下 10% - 千 円 3,000 15 100 4,000 20 250 6,000 30 650 10,000 40 1,25 贈 与 税 1. 贈 与 税 とは 贈 与 税 は 個 人 が 個 人 から 財 産 の 贈 与 ( 贈 与 者 の 死 亡 によって 効 力 が 生 ずる 死 因 贈 与 は 相 続 税 の 適 用 となり 除 かれます)を 受 けたときに 課 される 税 金 です 法 人 からの 贈 与 は 贈 与 税 ではなく 所 得 税 ( 一 時 所 得 等 )として 課 税 されます 2. 贈 与 税

More information

う )に その 者 の 勤 続 期 間 を 次 の 各 号 に 区 分 して 当 該 各 号 に 掲 げる 割 合 を 乗 じて 得 た 額 の 合 計 額 とする 1 1 年 以 上 10 年 以 下 の 期 間 については 1 年 につき100 分 の 年 以 上 15 年 以

う )に その 者 の 勤 続 期 間 を 次 の 各 号 に 区 分 して 当 該 各 号 に 掲 げる 割 合 を 乗 じて 得 た 額 の 合 計 額 とする 1 1 年 以 上 10 年 以 下 の 期 間 については 1 年 につき100 分 の 年 以 上 15 年 以 国 立 研 究 開 発 法 人 情 報 通 信 研 究 機 構 パーマネント 職 員 退 職 手 当 規 程 ( 平 成 18 年 3 月 28 日 05 規 程 第 73 号 ) 改 正 平 成 23 年 3 月 29 日 10 規 程 第 74 号 改 正 平 成 25 年 2 月 19 日 12 規 程 第 44 号 改 正 平 成 26 年 6 月 3 日 14 規 程 第 01 号 改 正

More information

( 退 職 手 当 の 支 払 ) 第 3 条 この 規 程 の 規 定 による 退 職 手 当 は 他 の 法 令 に 別 段 の 定 めがある 場 合 又 は 労 使 協 定 に 基 づく 場 合 を 除 き その 全 額 を 通 貨 で 直 接 この 規 程 の 規 定 によりその 支 給 を

( 退 職 手 当 の 支 払 ) 第 3 条 この 規 程 の 規 定 による 退 職 手 当 は 他 の 法 令 に 別 段 の 定 めがある 場 合 又 は 労 使 協 定 に 基 づく 場 合 を 除 き その 全 額 を 通 貨 で 直 接 この 規 程 の 規 定 によりその 支 給 を 国 立 研 究 開 発 法 人 国 立 環 境 研 究 所 職 員 退 職 手 当 規 程 平 成 18 年 4 月 1 日 平 18 規 程 第 12 号 平 成 23 年 3 月 31 日 一 部 改 正 平 成 24 年 12 月 7 日 一 部 改 正 平 成 26 年 3 月 14 日 一 部 改 正 平 成 27 年 3 月 13 日 一 部 改 正 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 規

More information

農業協同組合模範定款例(出資総合単協の場合)

農業協同組合模範定款例(出資総合単協の場合) 道 北 なよろ 農 業 協 同 組 合 定 款 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 組 合 は 地 域 の 農 業 生 産 の 振 興 を 旨 として 組 合 員 の 相 互 扶 助 の 精 神 に 基 づき 協 同 して 組 合 員 の 事 業 及 び 生 活 のために 必 要 な 事 業 を 行 い もってその 経 済 状 態 を 改 善 し かつ 社 会 的 地 位 の 向

More information

借 入 金 額 およ び 返 済 方 法 管 理 費 等 減 価 償 却 借 入 金 額 : 建 築 工 事 費 の80% 返 済 方 法 :30 年 間 元 金 均 等 で 各 年 分 を 各 年 末 に 返 済 する 金 利 : 年 3.0% 1 修 繕 費 : 年 間 修 繕 費 を 建 築

借 入 金 額 およ び 返 済 方 法 管 理 費 等 減 価 償 却 借 入 金 額 : 建 築 工 事 費 の80% 返 済 方 法 :30 年 間 元 金 均 等 で 各 年 分 を 各 年 末 に 返 済 する 金 利 : 年 3.0% 1 修 繕 費 : 年 間 修 繕 費 を 建 築 問 1 下 記 設 例 に 基 づき マンション 建 設 による 土 地 活 用 に 関 する 以 下 の 設 問 A~Dについて それぞれの 答 えを1~4の 中 から1つ 選 んでください < 設 例 > 馬 場 さんは 遊 休 土 地 の 有 効 活 用 のためCFP 認 定 者 のアドバイスを 受 けて 下 記 のマンション を 建 設 し 賃 貸 している [ 土 地 の 概 要 ] 面

More information

スター報酬規定

スター報酬規定 第 1 章 総 則 スター 綜 合 法 律 事 務 所 弁 護 士 報 酬 規 程 平 成 27 年 1 月 1 日 施 行 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は, 当 事 務 所 所 属 の 弁 護 士 が,その 職 務 に 関 して 受 ける 弁 護 士 の 受 託 業 務 の 対 価 等 に 関 する 基 準 を 示 すことを 目 的 とする ( 個 別 契 約 による 修 正 ) 第

More information

国立大学法人岩手大学職員退職手当規則

国立大学法人岩手大学職員退職手当規則 国 立 大 学 法 人 岩 手 大 学 職 員 退 職 手 当 規 則 ( 平 成 16 年 4 月 1 日 制 定 ) 第 1 章 総 則 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 規 則 は 国 立 大 学 法 人 法 ( 平 成 1 5 年 法 律 第 112 号 ) 第 3 5 条 の 規 定 及 び 国 立 大 学 法 人 岩 手 大 学 職 員 就 業 規 則 ( 以 下 就 業 規 則 と いう

More information

<4D F736F F D F936F985E8C9A927A95A892B28DB88B408AD68BC696B18B4B92F E646F63>

<4D F736F F D F936F985E8C9A927A95A892B28DB88B408AD68BC696B18B4B92F E646F63> 株 式 会 社 確 認 サービス 登 録 建 築 物 調 査 機 関 業 務 規 程 目 次 第 1 章 総 則 第 1 条 趣 旨 第 2 条 適 用 範 囲 第 3 条 基 本 方 針 第 2 章 建 築 物 調 査 の 業 務 を 実 施 する 時 間 及 び 休 日 に 関 する 事 項 第 4 条 建 築 物 調 査 の 業 務 を 行 う 時 間 及 び 休 日 第 3 章 事 業 所

More information

Microsoft Word - 規約0703.DOC

Microsoft Word - 規約0703.DOC 神 奈 川 県 医 療 福 祉 厚 生 年 金 基 金 規 約 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 厚 生 年 金 基 金 ( 以 下 基 金 という )は 厚 生 年 金 保 険 法 ( 昭 和 29 年 法 律 第 115 号 以 下 法 という )に 基 づき この 基 金 の 加 入 員 の 老 齢 脱 退 又 は 死 亡 について 給 付 を 行 い もって 加 入 員

More information

により 取 得 したものとみなされるものをいい ます ( 注 ) 上 記 3を 除 き 贈 与 税 の 納 税 義 務 に 関 して も 相 続 税 の 納 税 義 務 ( 上 記 1 及 び2)と 同 様 となっていました( 旧 相 法 1 の 4 ) ⑵ 債 務 控 除 1 無 制 限 納 税

により 取 得 したものとみなされるものをいい ます ( 注 ) 上 記 3を 除 き 贈 与 税 の 納 税 義 務 に 関 して も 相 続 税 の 納 税 義 務 ( 上 記 1 及 び2)と 同 様 となっていました( 旧 相 法 1 の 4 ) ⑵ 債 務 控 除 1 無 制 限 納 税 相 続 税 法 の 改 正 目 一 国 外 転 出 をする 場 合 の 譲 渡 所 得 等 の 特 例 の 創 設 に 伴 う 相 続 税 及 び 贈 与 税 の 納 税 義 務 等 の 見 直 し 536 次 二 保 険 に 関 する 調 書 の 見 直 し 541 三 その 他 の 見 直 し 543 はじめに 本 稿 では 平 成 27 年 度 税 制 改 正 に 盛 り 込 まれた 事 項

More information

1. 法 人 課 税 法 人 税 の 税 率 の 引 き 下 げ 次 のとおり 税 率 を 段 階 的 に 引 き 下 げる 現 行 改 正 案 平 成 28 年 4 月 1 日 以 後 に 開 始 する 事 業 年 度 % 平 成 28 年 4 月 1 日 以 後 開 始 事 業

1. 法 人 課 税 法 人 税 の 税 率 の 引 き 下 げ 次 のとおり 税 率 を 段 階 的 に 引 き 下 げる 現 行 改 正 案 平 成 28 年 4 月 1 日 以 後 に 開 始 する 事 業 年 度 % 平 成 28 年 4 月 1 日 以 後 開 始 事 業 平 成 28 年 度 税 制 改 正 大 綱 ( 案 ) 速 報 ( 平 成 27 年 12 月 10 日 現 在 ) 0 1. 法 人 課 税 法 人 税 の 税 率 の 引 き 下 げ 次 のとおり 税 率 を 段 階 的 に 引 き 下 げる 現 行 改 正 案 平 成 28 年 4 月 1 日 以 後 に 開 始 する 事 業 年 度 1-1 23.9% 平 成 28 年 4 月 1 日 以

More information

公 社 債 等 の 課 税 方 式 の 変 更 公 社 債 等 に 係 る 利 子 所 得 及 び 譲 渡 所 得 の 課 税 方 式 が 変 更 されます 項 目 主 な 内 容 課 税 局 面 現 行 改 正 案 特 定 公 社 債 等 1 特 定 公 社 債 ( 1) 2 公 募 公 社 債

公 社 債 等 の 課 税 方 式 の 変 更 公 社 債 等 に 係 る 利 子 所 得 及 び 譲 渡 所 得 の 課 税 方 式 が 変 更 されます 項 目 主 な 内 容 課 税 局 面 現 行 改 正 案 特 定 公 社 債 等 1 特 定 公 社 債 ( 1) 2 公 募 公 社 債 金 融 証 券 税 制 公 社 債 等 の 課 税 方 式 の 変 更 公 社 債 等 に 係 る 利 子 所 得 及 び 譲 渡 所 得 の 課 税 方 式 が 変 更 されます 項 目 主 な 内 容 課 税 局 面 現 行 改 正 案 特 定 公 社 債 等 1 特 定 公 社 債 ( 1) 2 公 募 公 社 債 の 投 資 信 託 の 受 益 権 3 証 券 投 資 信 託 以 外 の 公

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2032382E362E31378179976E82AF8D9E82DD817A8D7390AD8DE08E5982F08E679770969482CD8EFB897682B382B982E98FEA8D8782CC8EE688B582A282CC8AEE8F8082C982C282A282C4202D>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2032382E362E31378179976E82AF8D9E82DD817A8D7390AD8DE08E5982F08E679770969482CD8EFB897682B382B982E98FEA8D8782CC8EE688B582A282CC8AEE8F8082C982C282A282C4202D> 行 政 財 産 を 使 用 又 は 収 益 させる 場 合 の 取 扱 いの 基 準 について 昭 和 33 年 1 月 7 日 蔵 管 第 1 号 改 正 昭 和 39 年 7 月 31 日 蔵 国 有 第 295 号 同 41 年 3 月 31 日 同 第 1300 号 同 45 年 1 月 20 日 蔵 理 第 19 号 同 45 年 6 月 1 日 同 第 2352 号 同 47 年 3 月

More information

用 語 の 意 義 このFAQにおいて 使 用 している 省 略 用 語 の 意 義 は 次 のとおりです 国 外 送 金 等 調 書 法 国 外 送 金 等 調 書 令 国 外 送 金 等 調 書 規 則 通 達 所 基 通 評 基 通 内 国 税 の 適 正 な 課 税 の 確 保 を 図 るた

用 語 の 意 義 このFAQにおいて 使 用 している 省 略 用 語 の 意 義 は 次 のとおりです 国 外 送 金 等 調 書 法 国 外 送 金 等 調 書 令 国 外 送 金 等 調 書 規 則 通 達 所 基 通 評 基 通 内 国 税 の 適 正 な 課 税 の 確 保 を 図 るた 平 成 27 年 6 月 国 税 庁 用 語 の 意 義 このFAQにおいて 使 用 している 省 略 用 語 の 意 義 は 次 のとおりです 国 外 送 金 等 調 書 法 国 外 送 金 等 調 書 令 国 外 送 金 等 調 書 規 則 通 達 所 基 通 評 基 通 内 国 税 の 適 正 な 課 税 の 確 保 を 図 るための 国 外 送 金 等 に 係 る 調 書 の 提 出 等 に

More information

定   款

定   款 定 款 損 害 保 険 契 約 者 保 護 機 構 1 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 本 保 険 契 約 者 保 護 機 構 ( 以 下 本 機 構 という )は 保 険 業 法 ( 平 成 7 年 法 律 第 105 号 以 下 法 という )の 定 めるところにより 破 綻 保 険 会 社 に 係 る 保 険 契 約 の 移 転 等 における 資 金 援 助 承 継 保 険 会

More information

Taro-SPC 130417 栄

Taro-SPC 130417 栄 特 定 目 的 会 社 (SPC)の 法 務 会 計 税 務 Ⅰ. 特 定 目 的 会 社 の 法 的 概 要 1. 特 定 目 的 会 社 とは 特 定 目 的 会 社 (SPC:Special Purpose Company)とは 資 産 流 動 化 を 目 的 とし 資 産 を 受 け 入 れると 共 に その 資 産 価 値 及 び 将 来 の 収 益 価 値 を 担 保 に 資 金 調 達

More information

< F2D81798A6D92E894C5817A8E9696B1834B >

< F2D81798A6D92E894C5817A8E9696B1834B > 債 権 回 収 会 社 の 審 査 監 督 に 関 する 事 務 ガイドライン 法 務 省 大 臣 官 房 司 法 法 制 部 審 査 監 督 課 平 成 11 年 4 月 7 日 平 成 13 年 9 月 1 日 改 正 平 成 15 年 7 月 1 日 改 正 平 成 22 年 7 月 1 日 改 正 目 次 1 目 的 2 審 査 の 基 準 2-1 営 業 の 許 可 2-2 事 業 の 譲

More information

(1) 率 等 一 覧 ( 平 成 26 年 度 ) 目 課 客 体 及 び 納 義 務 者 課 標 準 及 び 率 法 内 に 住 所 を 有 する ( 均 等 割 所 得 割 ) 内 に 事 務 所 事 業 所 又 は 家 屋 敷 を 有 する で 内 に 住 所 を 有 し ないもの( 均 等

(1) 率 等 一 覧 ( 平 成 26 年 度 ) 目 課 客 体 及 び 納 義 務 者 課 標 準 及 び 率 法 内 に 住 所 を 有 する ( 均 等 割 所 得 割 ) 内 に 事 務 所 事 業 所 又 は 家 屋 敷 を 有 する で 内 に 住 所 を 有 し ないもの( 均 等 8 資 料 ( 1 ) 率 等 一 覧 ( 平 成 26 年 度 ) ( 2 ) 最 近 の 主 な 制 改 正 一 覧 (1) 率 等 一 覧 ( 平 成 26 年 度 ) 目 課 客 体 及 び 納 義 務 者 課 標 準 及 び 率 法 内 に 住 所 を 有 する ( 均 等 割 所 得 割 ) 内 に 事 務 所 事 業 所 又 は 家 屋 敷 を 有 する で 内 に 住 所 を 有 し

More information

災害に関する法人税、消費税及び源泉所得税の取扱いFAQ

災害に関する法人税、消費税及び源泉所得税の取扱いFAQ 災 害 に 関 する 法 人 税 消 費 税 及 び 源 泉 所 得 税 の 取 扱 いFAQ 平 成 23 年 4 月 国 税 庁 この 度 の 東 日 本 大 震 災 の 発 生 に 伴 い 災 害 に 関 する 法 人 税 消 費 税 及 び 源 泉 所 得 税 の 取 扱 いについて よくある 質 問 を 取 りまとめましたので 参 考 にしてください ( 注 )このFAQは 平 成 23

More information

用 語 の 意 義 このFAQにおいて 使 用 している 用 語 の 意 義 は 次 のとおりです 用 語 意 義 所 得 税 法 ( 所 法 ) 所 得 税 法 ( 昭 和 40 年 法 律 第 33 号 )をいいます 所 得 税 法 施 行 令 ( 所 令 ) 所 得 税 法 施 行 令 ( 昭

用 語 の 意 義 このFAQにおいて 使 用 している 用 語 の 意 義 は 次 のとおりです 用 語 意 義 所 得 税 法 ( 所 法 ) 所 得 税 法 ( 昭 和 40 年 法 律 第 33 号 )をいいます 所 得 税 法 施 行 令 ( 所 令 ) 所 得 税 法 施 行 令 ( 昭 国 外 転 出 時 課 税 制 度 (FAQ) 平 成 27 年 4 月 国 税 庁 平 成 27 年 度 税 制 改 正 において 国 外 転 出 をする 場 合 の 譲 渡 所 得 等 の 特 例 及 び 贈 与 等 により 非 居 住 者 に 資 産 が 移 転 した 場 合 の 譲 渡 所 得 等 の 特 例 が 創 設 され 平 成 27 年 7 月 1 日 から 施 行 されます このFAQは

More information

取引相場のない株式(出資)の評価明細書 記載方法等

取引相場のない株式(出資)の評価明細書 記載方法等 取 引 相 場 のない 株 式 ( 出 資 )の 評 価 明 細 書 の 記 載 方 法 等 平 成 19 年 1 月 1 日 以 降 用 取 引 相 場 のない 株 式 ( 出 資 )の 評 価 明 細 書 は 相 続 遺 贈 又 は 贈 与 により 取 得 した 取 引 相 場 のない 株 式 及 び 持 分 会 社 の 出 資 等 並 びにこれらに 関 する 権 利 の 価 額 を 評 価 するために

More information

(2)各論

(2)各論 中 小 企 業 の 会 計 に 関 する 基 本 要 領 平 成 24 年 2 月 1 日 中 小 企 業 の 会 計 に 関 する 検 討 会 目 次 Ⅰ. 総 論 1. 目 的 1 2. 本 要 領 の 利 用 が 想 定 される 会 社 1 3. 企 業 会 計 基 準 中 小 指 針 の 利 用 2 4. 複 数 ある 会 計 処 理 方 法 の 取 扱 い 2 5. 各 論 で 示 していない

More information

27-042職員退職手当規程270401

27-042職員退職手当規程270401 国 立 研 究 開 発 法 人 産 業 技 術 総 合 研 究 所 職 員 退 職 手 当 規 程 制 定 平 成 18 年 10 月 1 日 18 規 程 第 39 号 最 終 改 正 平 成 27 年 4 月 1 日 27 規 程 第 42 号 一 部 改 正 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 規 程 は 国 立 研 究 開 発 法 人 産 業 技 術 総 合 研 究 所 職 員 就 業 規 則

More information

4 第 1 項 第 1 号 の 規 定 は, 国 家 公 務 員 共 済 組 合 法 にいう 配 偶 者 の 意 義 について( 大 蔵 省 主 計 局 長 照 会 昭 和 38 年 9 月 28 日 決 裁 )の 見 解 による 5 職 員 の 死 亡 当 時, 第 1 項 に 規 定 する 遺

4 第 1 項 第 1 号 の 規 定 は, 国 家 公 務 員 共 済 組 合 法 にいう 配 偶 者 の 意 義 について( 大 蔵 省 主 計 局 長 照 会 昭 和 38 年 9 月 28 日 決 裁 )の 見 解 による 5 職 員 の 死 亡 当 時, 第 1 項 に 規 定 する 遺 国 立 大 学 法 人 富 山 大 学 職 員 退 職 手 当 規 則 平 成 17 年 10 月 1 日 制 定 平 成 18 年 4 月 1 日 改 正 平 成 19 年 4 月 1 日 改 正 平 成 20 年 7 月 8 日 改 正 平 成 21 年 4 月 1 日 改 正 平 成 22 年 4 月 1 日 改 正 平 成 23 年 1 月 1 日 改 正 平 成 24 年 10 月 1 日

More information

19

19 愛 知 県 公 立 大 学 法 人 給 与 規 程 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 愛 知 県 公 立 大 学 法 人 教 職 員 就 業 規 則 ( 平 成 19 年 愛 知 県 公 立 大 学 法 人 規 則 第 2 号 以 下 就 業 規 則 という ) 第 33 条 の 規 定 に 基 づき 愛 知 県 公 立 大 学 法 人 ( 以 下 法 人 という )の 教 職 員 (

More information

国立大学法人東京医科歯科大学職員退職手当規程(案)

国立大学法人東京医科歯科大学職員退職手当規程(案) 国 立 大 学 法 人 東 京 医 科 歯 科 大 学 職 員 退 職 手 当 規 則 平 成 16 年 4 月 1 日 規 則 第 5 0 号 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 規 則 は 国 立 大 学 法 人 東 京 医 科 歯 科 大 学 就 業 規 則 ( 平 成 16 年 規 程 第 2 号 以 下 職 員 就 業 規 則 という ) 第 50 条 の 規 定 に 基 づき 国 立 大

More information

Microsoft Word - 5-26職員給与規程

Microsoft Word - 5-26職員給与規程 国 立 大 学 法 人 宮 城 教 育 大 学 職 員 給 与 規 程 平 成 16 年 4 月 1 日 制 定 平 成 28 年 5 月 10 日 最 終 改 正 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 国 立 大 学 法 人 宮 城 教 育 大 学 職 員 就 業 規 則 ( 平 成 16 年 4 月 1 日 制 定 以 下 職 員 就 業 規 則 という ) 第 28

More information

<5461726F2D817989FC90B38CE3817A926E95FB90C5964082CC8E7B8D7382C9>

<5461726F2D817989FC90B38CE3817A926E95FB90C5964082CC8E7B8D7382C9> 地 方 税 法 の 施 行 に 関 する 取 扱 いについて( 市 町 村 税 関 係 ) ( 平 成 22 年 4 月 1 日 総 税 市 第 16 号 ) ( 改 正 ) 平 成 22 年 8 月 23 日 総 税 市 第 60 号 平 成 23 年 6 月 30 日 総 税 市 第 34 号 平 成 23 年 12 月 2 日 総 税 市 第 70 号 平 成 24 年 4 月 1 日 総 税

More information

(ⅴ) 平 成 28 年 4 月 1 日 から 平 成 35 年 12 月 31 日 までの 期 間 未 成 年 者 に 係 る 少 額 上 場 株 式 等 の 非 課 税 口 座 制 度 に 基 づき 証 券 会 社 等 の 金 融 商 品 取 引 業 者 等 に 開 設 した 未 成 年 者 口

(ⅴ) 平 成 28 年 4 月 1 日 から 平 成 35 年 12 月 31 日 までの 期 間 未 成 年 者 に 係 る 少 額 上 場 株 式 等 の 非 課 税 口 座 制 度 に 基 づき 証 券 会 社 等 の 金 融 商 品 取 引 業 者 等 に 開 設 した 未 成 年 者 口 (5) 課 税 上 の 取 扱 い 日 本 の 居 住 者 又 は 日 本 法 人 である 投 資 主 及 び 投 資 法 人 に 関 する 課 税 上 の 一 般 的 な 取 扱 いは 下 記 のとおりです なお 税 法 等 の 改 正 税 務 当 局 等 による 解 釈 運 用 の 変 更 により 以 下 の 内 容 は 変 更 されることがあります また 個 々の 投 資 主 の 固 有 の

More information

Microsoft Word - 01独立行政法人労働者健康安全機構法.rtf

Microsoft Word - 01独立行政法人労働者健康安全機構法.rtf 独 立 行 政 法 人 労 働 者 健 康 福 祉 機 構 法 発 令 : 平 成 14 年 12 月 13 日 号 外 法 律 第 171 号 最 終 改 正 : 平 成 27 年 5 月 7 日 号 外 法 律 第 17 号 改 正 内 容 : 平 成 27 年 5 月 7 日 号 外 法 律 第 17 号 [ 平 成 28 年 4 月 1 日 ] 独 立 行 政 法 人 労 働 者 健 康 安

More information

様 式 1 様 式 1 非 課 税 貯 蓄 み な し 廃 止 通 知 書 税 務 署 長 殿 平 成 年 月 日 非 課 税 貯 蓄 み な し 廃 止 通 知 書 税 務 署 長 殿 平 成 年 月 日 貯 蓄 の 受 入 機 関 の 営 業 所 等 所 在 地 名 称 営 業 所 番 号 個

様 式 1 様 式 1 非 課 税 貯 蓄 み な し 廃 止 通 知 書 税 務 署 長 殿 平 成 年 月 日 非 課 税 貯 蓄 み な し 廃 止 通 知 書 税 務 署 長 殿 平 成 年 月 日 貯 蓄 の 受 入 機 関 の 営 業 所 等 所 在 地 名 称 営 業 所 番 号 個 別 紙 新 旧 対 照 表 改 正 後 改 正 前 ( 注 )アンダーラインを 付 した 部 分 は 改 正 部 分 である 目 次 目 次 第 1 編 総 則 第 1 編 総 則 第 2 編 居 住 者 の 納 税 義 務 第 2 編 居 住 者 の 納 税 義 務 第 3 編 非 居 住 者 及 び 法 人 の 納 税 義 務 第 3 編 非 居 住 者 及 び 法 人 の 納 税 義 務 第

More information

公立大学法人和歌山県立医科大学職員退職手当規程

公立大学法人和歌山県立医科大学職員退職手当規程 公 立 大 学 法 人 和 歌 山 県 立 医 科 大 学 職 員 退 職 手 当 規 程 制 定 平 成 18 年 4 月 1 日 和 医 大 規 程 第 53 号 最 終 改 正 平 成 26 年 5 月 27 日 和 医 大 規 程 第 14 号 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 公 立 大 学 法 人 和 歌 山 県 立 医 科 大 学 職 員 就 業 規 則 ( 平 成 18

More information

東京大学消費生活協同組合定款

東京大学消費生活協同組合定款 東 京 大 学 消 費 生 活 協 同 組 合 定 款 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ~ 第 5 条 ) 第 2 章 組 合 員 及 び 出 資 金 ( 第 6 条 ~ 第 18 条 ) 第 3 章 役 職 員 ( 第 19 条 ~ 第 45 条 ) 第 4 章 総 代 会 及 び 総 会 ( 第 46 条 ~ 第 69 条 ) 第 5 章 事 業 の 執 行 ( 第 70 条 ~ 第

More information

地方独立行政法人大阪府立病院機構 職員退職手当規程

地方独立行政法人大阪府立病院機構 職員退職手当規程 地 方 独 立 行 政 法 人 大 阪 府 立 病 院 機 構 職 員 退 職 手 当 規 程 制 定 平 成 18 年 4 月 1 日 規 程 第 17 号 改 正 平 成 20 年 3 月 26 日 規 程 第 80 号 改 正 平 成 20 年 12 月 10 日 規 程 第 99 号 改 正 平 成 23 年 3 月 31 日 規 程 第 164 号 改 正 平 成 25 年 3 月 27

More information

3. 第 1 項 の 規 定 によりこの 事 業 に 参 加 するものを 社 員 銀 行 という 4. 社 員 銀 行 は 他 の 社 員 銀 行 に 代 理 交 換 を 委 託 して 交 換 所 の 事 業 に 参 加 する ことができる その 委 託 を 受 けた 社 員 銀 行 を 受 託 社

3. 第 1 項 の 規 定 によりこの 事 業 に 参 加 するものを 社 員 銀 行 という 4. 社 員 銀 行 は 他 の 社 員 銀 行 に 代 理 交 換 を 委 託 して 交 換 所 の 事 業 に 参 加 する ことができる その 委 託 を 受 けた 社 員 銀 行 を 受 託 社 神 戸 手 形 交 換 所 規 則 ( 昭 和 46 年 7 月 21 日 総 会 決 議 ) 第 1 章 総 則 第 1 条 ( 目 的 ) この 規 則 は 一 般 社 団 法 人 神 戸 銀 行 協 会 ( 以 下 協 会 という )の 定 款 ( 以 下 定 款 という ) 第 4 条 第 2 号 の 規 定 にもとづき 協 会 が 設 置 運 営 する 神 戸 手 形 交 換 所 ( 以

More information

社 会 福 祉 法 人 設 立 の 手 引 き 平 成 25 年 4 月 秦 野 市 福 祉 部 地 域 福 祉 課 目 次 第 1 社 会 福 祉 法 人 審 査 基 準 1 社 会 福 祉 法 人 の 行 う 事 業 1 2 法 人 の 資 産 1 3 法 人 の 組 織 運 営 2 第 2 法 人 設 立 認 可 申 請 1 法 人 設 立 までの 流 れ( 参 考 ) 3 2 社 会 福

More information

Taro-匿名組合 151009 栄

Taro-匿名組合 151009 栄 匿 名 組 合 の 法 務 会 計 税 務 Ⅰ. 匿 名 組 合 とは 匿 名 組 合 契 約 とは 当 事 者 の 一 方 が 相 手 方 の 営 業 のために 出 資 をし その 営 業 から 生 ず る 利 益 を 分 配 することを 約 する 各 当 事 者 が 出 資 をして 共 同 の 事 業 を 営 むことを 約 する 契 約 である( 商 法 535) 出 資 は 財 産 出 資 のみ

More information

5 処 分 行 政 庁 が 控 訴 人 乙 に 対 し 平 成 16 年 12 月 14 日 付 けでした 控 訴 人 乙 の 平 成 14 年 分 相 続 税 に 係 る 平 成 16 年 7 月 23 日 付 け 更 正 の 請 求 に 対 する 更 正 をすべき 理 由 がない 旨 の 通 知

5 処 分 行 政 庁 が 控 訴 人 乙 に 対 し 平 成 16 年 12 月 14 日 付 けでした 控 訴 人 乙 の 平 成 14 年 分 相 続 税 に 係 る 平 成 16 年 7 月 23 日 付 け 更 正 の 請 求 に 対 する 更 正 をすべき 理 由 がない 旨 の 通 知 税 務 訴 訟 資 料 第 259 号 -7( 順 号 11120) 東 京 高 等 裁 判 所 平 成 年 ( ) 第 号 更 正 処 分 の 義 務 付 け 等 控 訴 事 件 国 側 当 事 者 国 ( 千 葉 西 税 務 署 長 ) 平 成 21 年 1 月 22 日 棄 却 確 定 ( 第 一 審 東 京 地 方 裁 判 所 平 成 年 ( ) 第 号 平 成 19 年 10 月 30 日

More information

住宅税制について

住宅税制について Ⅱ 住 宅 借 入 金 等 特 別 控 除 1 制 度 の 概 要 (1) 住 宅 借 入 金 等 特 別 控 除 居 住 者 が 一 定 の 要 件 を 満 たす 居 住 用 家 屋 の 新 築 新 築 住 宅 若 しくは 既 存 住 宅 の 取 得 又 は 増 改 築 等 ( 以 下 住 宅 の 取 得 等 といいます )をして 平 成 11 年 1 月 1 日 から 平 成 25 年 12 月

More information

Taro-職員給与規程(最終改正20141

Taro-職員給与規程(最終改正20141 公 立 大 学 法 人 奈 良 県 立 医 科 大 学 職 員 給 与 規 程 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 公 立 大 学 法 人 奈 良 県 立 医 科 大 学 職 員 就 業 規 則 ( 以 下 就 業 規 則 という ) 第 28 条 の 規 定 に 基 づ き 公 立 大 学 法 人 奈 良 県 立 医 科 大 学 ( 以 下 法 人 という )に 勤 務 する 職 員 (

More information

(1) 配 偶 者 ( 届 出 をしないが 教 職 員 の 死 亡 当 時 事 実 上 婚 姻 関 係 と 同 様 の 事 情 にあった 者 を 含 む ) (2) 子 父 母 孫 祖 父 母 及 び 兄 弟 姉 妹 で 教 職 員 の 死 亡 当 時 主 としてその 収 入 によって 生 計 を

(1) 配 偶 者 ( 届 出 をしないが 教 職 員 の 死 亡 当 時 事 実 上 婚 姻 関 係 と 同 様 の 事 情 にあった 者 を 含 む ) (2) 子 父 母 孫 祖 父 母 及 び 兄 弟 姉 妹 で 教 職 員 の 死 亡 当 時 主 としてその 収 入 によって 生 計 を 公 立 大 学 法 人 首 都 大 学 東 京 平 成 17 年 度 法 人 規 則 第 33 号 制 定 平 成 17 年 4 月 1 日 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 則 は 公 立 大 学 法 人 首 都 大 学 東 京 教 職 員 就 業 規 則 ( 平 成 17 年 度 法 人 規 則 第 21 号 以 下 教 職 員 就 業 規 則 という ) 第 44 条 の 規 定 に 基

More information

1 管 理 組 織 の 確 立 (1) 法 人 における 予 算 の 執 行 及 び 資 金 等 の 管 理 に 関 しては あらかじめ 運 営 管 理 責 任 者 を 定 める 等 法 人 の 管 理 運 営 に 十 分 配 慮 した 体 制 を 確 保 すること また 内 部 牽 制 に 配 意

1 管 理 組 織 の 確 立 (1) 法 人 における 予 算 の 執 行 及 び 資 金 等 の 管 理 に 関 しては あらかじめ 運 営 管 理 責 任 者 を 定 める 等 法 人 の 管 理 運 営 に 十 分 配 慮 した 体 制 を 確 保 すること また 内 部 牽 制 に 配 意 別 紙 1 社 会 福 祉 法 人 会 計 基 準 適 用 上 の 留 意 事 項 ( 運 用 指 針 ) - 目 次 - 1 管 理 組 織 の 確 立 2 予 算 と 経 理 3 決 算 4 拠 点 区 分 及 び 事 業 区 分 について 5 サービス 区 分 について 6 本 部 会 計 の 区 分 について 7 作 成 を 省 略 できる 財 務 諸 表 の 様 式 8 借 入 金 の 扱

More information

2 国 名 2. 事 業 承 継 税 制 平 成 27 年 1 月 1 日 以 後 ( 改 正 後 ) 世 界 の 事 業 承 継 税 制 のしくみ 下 記 の 国 以 外 は 相 続 税 ( 無 税 又 は 所 得 税 対 応 )はない 相 続 税 の 基 礎 控 除 非 上 場 株 式 の 評

2 国 名 2. 事 業 承 継 税 制 平 成 27 年 1 月 1 日 以 後 ( 改 正 後 ) 世 界 の 事 業 承 継 税 制 のしくみ 下 記 の 国 以 外 は 相 続 税 ( 無 税 又 は 所 得 税 対 応 )はない 相 続 税 の 基 礎 控 除 非 上 場 株 式 の 評 1 第 2 回 事 業 経 営 と 相 続 贈 与 税 ( 相 続 税 評 価 と 取 引 価 格 ) 会 計 と 経 営 のブラッシュアップ 平 成 26 年 4 月 7 日 山 内 公 認 会 計 士 事 務 所 本 レジュメは 相 続 税 法 とその 通 達 及 び 次 の 各 書 を 参 考 にさせていただいて 作 成 した ( 取 引 相 場 のない 株 式 の 税 務 森 富 幸 著 2008.10

More information

<3234313132328179939D8D8794C5817A82708195826091E682509265816091E6825492652E786C7378>

<3234313132328179939D8D8794C5817A82708195826091E682509265816091E6825492652E786C7378> 東 日 本 大 震 災 復 興 特 別 区 域 法 のQ&A 目 次 計 画 作 成 手 続 き () 協 議 会 ア 国 と 地 方 の 協 議 会 P イ 地 域 協 議 会 P () 国 の 柔 軟 な 対 応 地 方 の 負 担 軽 減 (3)その 他 P P 計 画 作 成 に 対 する 国 の 支 援 P 3 計 画 記 載 事 項 () 復 興 産 業 集 積 区 域 () 税 制 上

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208FEE95F1814583568358836583808CA48B868B408D5C9640906C95B68F918AC7979D8B4B92F6>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208FEE95F1814583568358836583808CA48B868B408D5C9640906C95B68F918AC7979D8B4B92F6> 情 報 システム 研 究 機 構 法 人 文 書 管 理 規 程 平 成 2 4 月 1 日 制 定 目 次 第 1 章 総 則 第 2 章 管 理 体 制 第 3 章 作 成 第 4 章 整 理 第 5 章 保 存 第 6 章 法 人 文 書 ファイル 管 理 簿 第 7 章 移 管, または 保 存 期 間 の 延 長 第 8 章 点 検 監 査 及 び 管 理 状 況 の 報 告 等 第 9

More information

確 定 申 告 書 を 提 出 することができるが 居 住 者 が 年 の 中 途 で 出 国 する 場 合 において その 年 分 の 所 得 税 につ いてその 申 告 書 を 提 出 することができる 場 合 に 該 当 するときは 税 務 署 長 に 対 し 確 定 申 告 書 を 提 出

確 定 申 告 書 を 提 出 することができるが 居 住 者 が 年 の 中 途 で 出 国 する 場 合 において その 年 分 の 所 得 税 につ いてその 申 告 書 を 提 出 することができる 場 合 に 該 当 するときは 税 務 署 長 に 対 し 確 定 申 告 書 を 提 出 036-8900-1090-19 税 16 第 6 6 回 税 理 士 試 験 所 得 税 法 はじめに 第 一 問 の 理 論 については いずれも 本 年 度 の 予 想 出 題 論 点 として 注 目 され 対 策 していた 論 点 からの 出 題 であったため ある 程 度 の 解 答 を 作 成 できた 受 験 生 が 多 かったと 思 われる 第 二 問 の 計 算 については

More information

国立大学法人滋賀医科大学教職員退職手当規程

国立大学法人滋賀医科大学教職員退職手当規程 国 立 大 学 法 人 滋 賀 医 科 大 学 教 職 員 退 職 手 当 規 程 平 成 16 年 4 月 1 日 制 定 平 成 28 年 4 月 1 日 最 終 改 正 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 国 立 大 学 法 人 滋 賀 医 科 大 学 教 職 員 就 業 規 則 以 下 就 業 規 則 という ) 第 54 条 の 規 定 に 基 づき 国 立 大 学 法 人 滋 賀

More information

再 委 託 契 約 書 ひな 形 ( 以 下 甲 という )と ( 以 下 乙 という )は 独 立 行 政 法 人 情 報 通 信 研 究 機 構 ( 以 下 機 構 という )の 高 度 通 信 放 送 研 究 開 発 委 託 研 究 について 甲 及 び 機 構 が 締 結 した 研 究 課

再 委 託 契 約 書 ひな 形 ( 以 下 甲 という )と ( 以 下 乙 という )は 独 立 行 政 法 人 情 報 通 信 研 究 機 構 ( 以 下 機 構 という )の 高 度 通 信 放 送 研 究 開 発 委 託 研 究 について 甲 及 び 機 構 が 締 結 した 研 究 課 再 委 託 契 約 書 ひな 形 ( 一 括 契 約 ) Ver H26-1.3 平 成 26 年 9 月 8 日 独 立 行 政 法 人 情 報 通 信 研 究 機 構 産 学 連 携 部 門 委 託 研 究 推 進 室 再 委 託 契 約 書 ひな 形 ( 以 下 甲 という )と ( 以 下 乙 という )は 独 立 行 政 法 人 情 報 通 信 研 究 機 構 ( 以 下 機 構 という

More information

国税連携ファイル記録項目一覧

国税連携ファイル記録項目一覧 様 式 ID 等 帳 票 名 記 録 項 目 等 様 式 ID 等 帳 票 名 記 録 項 目 等 KOA010 平 成 年 分 の 所 得 税 及 び 復 興 特 別 所 得 税 の 確 定 申 告 書 A( 第 一 表 第 二 表 ) KOB381 事 業 基 盤 強 化 設 備 に 係 る 繰 越 税 額 控 除 限 度 超 過 額 の 計 算 上 控 除 される 金 額 に 関 す る 明

More information

自動継続自由金利型定期預金(M型)規定

自動継続自由金利型定期預金(M型)規定 1.( 総 合 口 座 取 引 ) (1) 次 の 各 号 の 取 引 は 三 井 住 友 信 託 の 総 合 口 座 として 利 用 すること( 以 下 この 取 引 といいます )ができます 1 普 通 預 金 2 自 動 継 続 自 由 金 利 型 定 期 預 金 (M 型 ) 自 由 金 利 型 定 期 預 金 (M 型 ) 自 動 継 続 自 由 金 利 型 定 期 預 金 自 由 金 利

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20838A815B83588EE688F882CC90C596B18FE382CC8EE688B582A282C98AD682B782E951264181799640906C90C595D2817A2032303130944E318C8E8CBB8DDD2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20838A815B83588EE688F882CC90C596B18FE382CC8EE688B582A282C98AD682B782E951264181799640906C90C595D2817A2032303130944E318C8E8CBB8DDD2E646F63> リース 取 引 の 税 務 上 の 取 扱 いに 関 するQ&A 法 人 税 編 平 成 20 年 7 月 25 日 最 終 改 正 平 成 22 年 1 月 18 日 社 団 法 人 リース 事 業 協 会 1. 税 制 改 正 の 概 要... 1 Q1 税 制 改 正 の 背 景... 1 Q2 リース 取 引 に 関 係 する 法 令... 1 Q3 リース 税 制 の 主 な 改 正 内

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20874181698DC58F49816A834B83438368838983438393816990AE94F59640816A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20874181698DC58F49816A834B83438368838983438393816990AE94F59640816A2E646F63> Ⅱ 整 備 法 第 119 条 に 規 定 する 公 益 目 的 支 出 計 画 等 について ( 一 般 社 団 法 人 一 般 財 団 法 人 への 移 行 関 係 ) 一 般 社 団 法 人 及 び 一 般 財 団 法 人 に 関 する 法 律 及 び 公 益 社 団 法 人 及 び 公 益 財 団 法 人 の 認 定 等 に 関 する 法 律 の 施 行 に 伴 う 関 係 法 律 の 整

More information

商店街振興組合定款参考例

商店街振興組合定款参考例 平 成 20 年 3 月 31 日 ( 改 正 ) 平 成 27 年 5 月 1 日 商 店 街 振 興 組 合 定 款 参 考 例 平 成 27 年 5 月 全 国 商 店 街 振 興 組 合 連 合 会 商 店 街 振 興 組 合 定 款 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 本 組 合 は 組 合 員 の 相 互 扶 助 の 精 神 に 基 づき 組 合 員 のために 必 要 な 共

More information

損 益 計 算 書 ( 自 平 成 25 年 4 月 1 日 至 平 成 26 年 3 月 31 日 ) ( 単 位 : 百 万 円 ) 科 目 金 額 営 業 収 益 75,917 取 引 参 加 料 金 39,032 上 場 関 係 収 入 11,772 情 報 関 係 収 入 13,352 そ

損 益 計 算 書 ( 自 平 成 25 年 4 月 1 日 至 平 成 26 年 3 月 31 日 ) ( 単 位 : 百 万 円 ) 科 目 金 額 営 業 収 益 75,917 取 引 参 加 料 金 39,032 上 場 関 係 収 入 11,772 情 報 関 係 収 入 13,352 そ 貸 借 対 照 表 ( 平 成 26 年 3 月 31 日 現 在 ) ( 単 位 : 百 万 円 ) 科 目 金 額 科 目 金 額 ( 資 産 の 部 ) ( 負 債 の 部 ) 流 動 資 産 85,772 流 動 負 債 22,025 現 金 及 び 預 金 49,232 営 業 未 払 金 1,392 営 業 未 収 入 金 6,597 未 払 金 1,173 前 払 費 用 313 未

More information

施設入所者の費用負担の考え方について

施設入所者の費用負担の考え方について 障 害 福 祉 サービス 障 害 児 通 所 支 援 等 の 利 用 者 負 担 認 定 の 手 引 き 平 成 24 年 4 月 版 Ver.7 障 害 福 祉 課 利 用 者 負 担 の 概 要 ( 福 祉 型 ) * 障 害 児 施 設 についても 含 む 自 己 負 担 ( 福 グループホーム ケアホーム 注 1 入 所 施 設 (20 歳 以 上 ) 入 所 施 設 (20 歳 未 満 )

More information

内 容 第 1 総 括 的 事 項... 1 1 事 務 取 扱 要 領 の 目 的... 1 2 減 免 の 趣 旨... 1 3 根 拠 法 令 等... 1 (1) 市 民 税 の 減 免... 1 (2) 府 民 税 の 減 免 ( 地 方 税 法 第 45 条 規 定 )... 1 第 2

内 容 第 1 総 括 的 事 項... 1 1 事 務 取 扱 要 領 の 目 的... 1 2 減 免 の 趣 旨... 1 3 根 拠 法 令 等... 1 (1) 市 民 税 の 減 免... 1 (2) 府 民 税 の 減 免 ( 地 方 税 法 第 45 条 規 定 )... 1 第 2 個 人 市 民 税 減 免 事 務 取 扱 要 領 平 成 25 年 5 月 23 日 平 成 25 年 8 月 30 日 改 正 平 成 26 年 1 月 27 日 改 正 平 成 27 年 3 月 12 日 改 正 財 政 局 税 務 部 課 税 課 ( 個 人 課 税 G) 内 容 第 1 総 括 的 事 項... 1 1 事 務 取 扱 要 領 の 目 的... 1 2 減 免 の 趣 旨...

More information

Q1 不 動 産 取 得 税 とは どのような 税 金 ですか? 不 動 産 取 得 税 とは 不 動 産 ( 土 地 や 家 屋 )を 売 買 贈 与 新 築 増 築 改 築 などによって 取 得 したときに かかる 税 金 です この 場 合 有 償 無 償 の 別 登 記 の 有 無 取 得

Q1 不 動 産 取 得 税 とは どのような 税 金 ですか? 不 動 産 取 得 税 とは 不 動 産 ( 土 地 や 家 屋 )を 売 買 贈 与 新 築 増 築 改 築 などによって 取 得 したときに かかる 税 金 です この 場 合 有 償 無 償 の 別 登 記 の 有 無 取 得 平 成 27 年 7 月 1 日 現 在 不 動 産 取 得 税 Q&A 不 動 産 取 得 税 について Q 1 不 動 産 取 得 税 とは どのような 税 金 ですか? Q 2 税 額 の 計 算 方 法 は どのようになっていますか? Q 3 土 地 や 家 屋 を 取 得 すると 不 動 産 取 得 税 は 必 ず 課 税 されますか? Q 4 不 動 産 取 得 税 が 非 課 税 になる

More information

1. 相 続 税 贈 与 税 コメント/ 重 要 度 (3 段 階 ) (1) 相 続 税 基 礎 控 除 の 引 下 げ 相 続 税 の 基 礎 控 除 が 以 下 のように 引 き 下 げられる 増 税 平 成 23 年 度 税 制 改 正 で 予 定 されてい た 項 目 ですが 先 送 りと

1. 相 続 税 贈 与 税 コメント/ 重 要 度 (3 段 階 ) (1) 相 続 税 基 礎 控 除 の 引 下 げ 相 続 税 の 基 礎 控 除 が 以 下 のように 引 き 下 げられる 増 税 平 成 23 年 度 税 制 改 正 で 予 定 されてい た 項 目 ですが 先 送 りと Tax news letter www.kotaka-tax.com tax.com 平 成 25 年 度 税 制 改 正 大 綱 の 主 な 改 正 点 に 平 成 25 年 度 税 制 改 正 大 綱 が 閣 議 決 定 されました 本 ニュースレターでは 特 に 個 人 富 裕 層 中 小 企 業 オーナー 並 びに 中 小 企 業 に 関 する 主 な 改 正 点 についてご 紹 介 いたします

More information

Microsoft Word - n14.doc

Microsoft Word - n14.doc 権 利 関 係 平 成 14 年 問 1 意 思 表 示 AがBの 欺 罔 行 為 によって A 所 有 の 建 物 をCに 売 却 する 契 約 をした 場 合 に 関 する 次 の 記 述 のうち 民 法 の 規 定 及 び 判 例 によれば 誤 っているものはどれか [ 欺 罔 行 為 = 事 実 を 隠 す 行 為 ] Aは Bが 欺 罔 行 為 をしたことを Cが 知 っているときでないと

More information

7-25給与規則160303

7-25給与規則160303 国 立 大 学 法 人 埼 玉 大 学 教 職 員 給 与 規 則 平 成 16 年 4 月 1 日 規 則 第 1 1 3 号 ( 目 的 ) 改 正 平 成 17. 3.28 16 規 則 220 平 成 17.11. 1 17 規 則 16 平 成 17.12. 1 17 規 則 22 平 成 18. 4. 1 18 規 則 4 平 成 19. 4. 1 19 規 則 9 平 成 19. 5.17

More information

九 十 十 一 十 二 十 三 休 日 給 管 理 職 員 特 別 勤 務 手 当 期 末 手 当 勤 勉 手 当 医 師 手 当 ( 給 与 の 支 払 ) 第 3 条 職 員 の 給 与 は その 全 額 を 通 貨 で 直 接 職 員 に 支 払 うものとする ただし 法 令 及 び 理 事

九 十 十 一 十 二 十 三 休 日 給 管 理 職 員 特 別 勤 務 手 当 期 末 手 当 勤 勉 手 当 医 師 手 当 ( 給 与 の 支 払 ) 第 3 条 職 員 の 給 与 は その 全 額 を 通 貨 で 直 接 職 員 に 支 払 うものとする ただし 法 令 及 び 理 事 独 立 行 政 法 人 年 金 健 康 保 険 福 祉 施 設 整 理 機 構 職 員 給 与 規 程 平 成 17 年 10 月 1 日 1 7 規 程 第 6 号 改 正 平 成 18 年 3 月 29 日 18 規 程 第 4 号 改 正 平 成 19 年 3 月 28 日 19 規 程 第 2 号 改 正 平 成 19 年 8 月 29 日 19 規 程 第 6 号 改 正 平 成 19 年

More information

(Microsoft Word - \211^\211c\213K\226\361.doc)

(Microsoft Word - \211^\211c\213K\226\361.doc) 永 平 寺 町 商 工 会 運 営 規 約 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 約 は 永 平 寺 町 商 工 会 定 款 第 7 条 第 1 項 の 規 定 に 基 づき 永 平 寺 町 商 工 会 ( 以 下 本 商 工 会 という )の 円 滑 な 運 営 及 び 業 務 の 執 行 に 必 要 な 事 項 を 定 めることを 目 的 とす る 第 2 章 会 員 ( 加

More information

はじめに 新 しい 公 益 法 人 制 度 は 主 務 官 庁 の 裁 量 権 を 排 除 し できる 限 り 準 則 主 義 に 則 った 認 定 等 を 実 現 することを 目 的 として 法 改 正 がなされ 今 日 まで 準 備 が 進 められてきた 公 益 認 定 等 委 員 会 は この

はじめに 新 しい 公 益 法 人 制 度 は 主 務 官 庁 の 裁 量 権 を 排 除 し できる 限 り 準 則 主 義 に 則 った 認 定 等 を 実 現 することを 目 的 として 法 改 正 がなされ 今 日 まで 準 備 が 進 められてきた 公 益 認 定 等 委 員 会 は この 公 益 認 定 等 に 関 する 運 用 について ( 公 益 認 定 等 ガイドライン) 平 成 20 年 4 月 ( 平 成 25 年 1 月 改 定 ) 内 閣 府 公 益 認 定 等 委 員 会 はじめに 新 しい 公 益 法 人 制 度 は 主 務 官 庁 の 裁 量 権 を 排 除 し できる 限 り 準 則 主 義 に 則 った 認 定 等 を 実 現 することを 目 的 として 法

More information

贈 与 税 の 概 要 贈 与 税 の 申 告 納 付 手 続 の 概 要 は 以 下 の 通 りです 1. 概 要 個 人 から 個 人 が 贈 与 によって 財 産 を 取 得 した 場 合 には 以 下 のように 贈 与 税 が 課 税 されます 贈 与 税 という 発 想 が ないと 相 続

贈 与 税 の 概 要 贈 与 税 の 申 告 納 付 手 続 の 概 要 は 以 下 の 通 りです 1. 概 要 個 人 から 個 人 が 贈 与 によって 財 産 を 取 得 した 場 合 には 以 下 のように 贈 与 税 が 課 税 されます 贈 与 税 という 発 想 が ないと 相 続 平 成 22 年 4 月 1 日 現 在 の 法 令 等 に 準 拠 UP!Consulting Up Newsletter 贈 与 税 の 概 要 住 宅 取 得 等 資 金 の 贈 与 税 の 非 課 税 特 例 相 続 時 精 算 課 税 制 度 http://www.up-firm.com 1 贈 与 税 の 概 要 贈 与 税 の 申 告 納 付 手 続 の 概 要 は 以 下 の 通 りです

More information

目 次 各 論 1 特 定 個 人 情 報 の 利 用 制 限 ⑴ 個 人 番 号 の 利 用 制 限 ⑵ 特 定 個 人 情 報 ファイルの 作 成 の 制 限 特 定 個 人 情 報 の 安 全 管 理 措 置 等 ⑴ 委 託 の 取 扱

目 次 各 論 1 特 定 個 人 情 報 の 利 用 制 限 ⑴ 個 人 番 号 の 利 用 制 限 ⑵ 特 定 個 人 情 報 ファイルの 作 成 の 制 限 特 定 個 人 情 報 の 安 全 管 理 措 置 等 ⑴ 委 託 の 取 扱 ( 別 冊 ) 金 融 業 務 における 特 定 個 人 情 報 の 適 正 な 取 扱 いに 関 するガイドライン 平 成 26 年 12 月 11 日 特 定 個 人 情 報 保 護 委 員 会 目 次 各 論 1 特 定 個 人 情 報 の 利 用 制 限... 1 1-⑴ 個 人 番 号 の 利 用 制 限... 1 1-⑵ 特 定 個 人 情 報 ファイルの 作 成 の 制 限... 4

More information

この 説 明 会 資 料 について この 説 明 会 資 料 は 平 成 17 年 から 独 立 行 政 法 人 工 業 所 有 権 情 報 研 修 館 によって 提 供 されているIP eラーニングの 科 目 登 録 の 手 続 を 基 に 作 成 されています 参 考

この 説 明 会 資 料 について この 説 明 会 資 料 は 平 成 17 年 から 独 立 行 政 法 人 工 業 所 有 権 情 報 研 修 館 によって 提 供 されているIP eラーニングの 科 目 登 録 の 手 続 を 基 に 作 成 されています 参 考 平 成 25 年 度 知 的 財 産 権 制 度 説 明 会 ( 実 務 者 向 け)テキスト 産 業 財 産 権 登 録 の 実 務 平 成 25 年 度 この 説 明 会 資 料 について この 説 明 会 資 料 は 平 成 17 年 から 独 立 行 政 法 人 工 業 所 有 権 情 報 研 修 館 によって 提 供 されているIP eラーニングの 科 目 登 録 の 手 続 を 基 に

More information

租税調査会研究報告第7号

租税調査会研究報告第7号 租 税 調 査 会 研 究 報 告 第 7 号 自 己 株 式 等 の 資 本 取 引 に 係 る 税 制 について 平 成 14 年 7 月 29 日 改 正 平 成 16 年 5 月 17 日 改 正 平 成 19 年 4 月 18 日 最 終 改 正 平 成 24 年 5 月 15 日 日 本 公 認 会 計 士 協 会 目 次 1.はじめに... 1 2. 資 本 取 引 の 発 生 形 態...

More information

入 札 説 明 書 この 入 札 説 明 書 ( 以 下 本 入 札 説 明 書 という )は 公 益 財 団 法 人 名 古 屋 まちづくり 公 社 ( 以 下 公 社 という )が 中 央 新 幹 線 ( 名 古 屋 駅 部 ) 用 地 補 償 総 合 技 術 業 務 ( 以 下 本 事 業 と

入 札 説 明 書 この 入 札 説 明 書 ( 以 下 本 入 札 説 明 書 という )は 公 益 財 団 法 人 名 古 屋 まちづくり 公 社 ( 以 下 公 社 という )が 中 央 新 幹 線 ( 名 古 屋 駅 部 ) 用 地 補 償 総 合 技 術 業 務 ( 以 下 本 事 業 と 中 央 新 幹 線 ( 名 古 屋 駅 部 ) 用 地 補 償 総 合 技 術 業 務 入 札 説 明 書 平 成 27 年 10 月 20 日 公 益 財 団 法 人 名 古 屋 まちづくり 公 社 入 札 説 明 書 この 入 札 説 明 書 ( 以 下 本 入 札 説 明 書 という )は 公 益 財 団 法 人 名 古 屋 まちづくり 公 社 ( 以 下 公 社 という )が 中 央 新 幹

More information

<5461726F2D87418BA693AF91678D8798418D8789EF92E88ABC8E518D6C97E1>

<5461726F2D87418BA693AF91678D8798418D8789EF92E88ABC8E518D6C97E1> 協 同 組 合 連 合 会 定 款 参 考 例 全 国 中 小 企 業 団 体 中 央 会 制 定 平 成 12 年 4 月 11 日 12 全 中 発 第 20 号 改 正 平 成 13 年 3 月 28 日 12 全 中 発 第 1952 号 改 正 平 成 15 年 2 月 1 日 14 全 中 発 第 1139 号 改 正 平 成 18 年 7 月 5 日 18 全 中 発 第 422 号

More information

施設入所者の費用負担の考え方について

施設入所者の費用負担の考え方について 障 害 福 祉 サービス 障 害 児 施 設 支 援 の 利 用 者 負 担 認 定 の 手 引 き( 改 訂 案 ) 平 成 23 年 10 月 版 Ver.6 留 意 点 10 月 1 日 からの 施 行 を 予 定 している 特 定 障 害 者 特 別 給 付 費 関 係 の 改 正 箇 所 は 赤 字 下 線 今 後 の 政 省 令 等 の 改 正 作 業 等 により 内 容 の 変 更 がありうる

More information

( 適 用 範 囲 及 び 契 約 の 種 類 ) 第 2 条 この 規 則 は 会 社 が 行 う 工 事 調 査 等 ( 工 事 維 持 修 繕 作 業 調 査 設 計 測 量 試 験 及 び 研 究 をいう 以 下 同 じ ) 業 務 委 託 物 品 役 務 ( 物 品 の 購 入 製 造 加

( 適 用 範 囲 及 び 契 約 の 種 類 ) 第 2 条 この 規 則 は 会 社 が 行 う 工 事 調 査 等 ( 工 事 維 持 修 繕 作 業 調 査 設 計 測 量 試 験 及 び 研 究 をいう 以 下 同 じ ) 業 務 委 託 物 品 役 務 ( 物 品 の 購 入 製 造 加 中 日 本 高 速 道 路 株 式 会 社 規 程 第 25 号 中 日 本 高 速 道 路 株 式 会 社 契 約 規 則 を 次 のとおり 定 める 平 成 18 年 11 月 9 日 中 日 本 高 速 道 路 株 式 会 社 代 表 取 締 役 社 長 高 橋 文 雄 中 日 本 高 速 道 路 株 式 会 社 契 約 規 則 改 正 平 成 20 年 5 月 22 日 中 日 本 高 速

More information

において 脱 退 することができる 第 11 条 法 定 脱 退 組 合 員 は 次 の 事 由 によって 脱 退 する (1) 組 合 員 たる 資 格 の 喪 失 (2) 死 亡 (3) 除 名 第 12 条 除 名 この 組 合 は 組 合 員 が 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 すると

において 脱 退 することができる 第 11 条 法 定 脱 退 組 合 員 は 次 の 事 由 によって 脱 退 する (1) 組 合 員 たる 資 格 の 喪 失 (2) 死 亡 (3) 除 名 第 12 条 除 名 この 組 合 は 組 合 員 が 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 すると 千 葉 大 学 生 活 協 同 組 合 定 款 第 1 章 総 則 第 1 条 目 的 この 生 活 協 同 組 合 ( 以 下 組 合 という )は 協 同 互 助 の 精 神 に 基 づき 組 合 員 の 生 活 の 文 化 的 経 済 的 改 善 向 上 を 図 ることを 目 的 とする 第 2 条 名 称 この 組 合 は 千 葉 大 学 生 活 協 同 組 合 という 第 3 条 事 業

More information

軽費老人ホーム運営費補助要綱

軽費老人ホーム運営費補助要綱 軽 費 老 人 ホームのサービスの 提 供 に 要 する 費 用 補 助 要 綱 13 福 高 施 第 965 号 平 成 14 年 1 月 22 日 15 福 高 施 第 925 号 平 成 16 年 2 月 16 日 16 福 保 高 施 第 93 号 平 成 16 年 10 月 21 日 16 福 保 高 施 第 579 号 平 成 1 7 年 3 月 8 日 17 福 保 高 施 第 1008

More information

4 5 6 県 内 に 所 在 する 営 業 所 等 のうち 主 たるものから 本 県 分 を 一 括 納 入 県 内 に 所 在 する 各 営 業 所 等 から 当 該 営 業 所 等 分 を 納 入 この 場 合 において 特 別 徴 収 義 務 者 の 事 務 処 理 システム 上 必 要 あ

4 5 6 県 内 に 所 在 する 営 業 所 等 のうち 主 たるものから 本 県 分 を 一 括 納 入 県 内 に 所 在 する 各 営 業 所 等 から 当 該 営 業 所 等 分 を 納 入 この 場 合 において 特 別 徴 収 義 務 者 の 事 務 処 理 システム 上 必 要 あ 県 民 税 利 子 割 に 係 る 事 務 取 扱 いについて 昭 和 63 年 4 月 30 日 税 第 36 号 総 務 部 長 このことについて 別 紙 のとおり 定 めたので 事 務 処 理 に 遺 憾 のないようされたい 別 紙 ( 非 課 税 の 範 囲 等 ) 1 (1) 非 課 税 に 該 当 するか 否 かの 判 定 は 利 子 等 の 支 払 の 時 点 の 現 況 によつて 行

More information

平 成 23 年 度 税 制 改 正 政 府 与 党 の 税 制 改 正 大 綱 が 平 成 22 年 12 月 16 日 に 閣 議 決 定 され 公 表 されました 平 成 23 年 度 税 制 改 正 の 主 要 項 目 は 以 下 の 通 りです 以 下 のうち 平 成 23 年 6 月 3

平 成 23 年 度 税 制 改 正 政 府 与 党 の 税 制 改 正 大 綱 が 平 成 22 年 12 月 16 日 に 閣 議 決 定 され 公 表 されました 平 成 23 年 度 税 制 改 正 の 主 要 項 目 は 以 下 の 通 りです 以 下 のうち 平 成 23 年 6 月 3 平 成 23 年 4 月 1 日 現 在 の 法 令 等 に 準 拠 UP!Consulting Up Newsletter 平 成 23 年 度 税 制 改 正 平 成 22 年 度 税 制 改 正 により 平 成 23 年 度 から 適 用 される 措 置 http://www.up-firm.com 1 平 成 23 年 度 税 制 改 正 政 府 与 党 の 税 制 改 正 大 綱 が 平

More information

職 員 給 与 規 程 の 給 料 額 は その 期 間 の 現 日 数 から 勤 務 時 間 等 規 程 第 7 条 第 1 項 第 1 号 に 規 定 する 週 休 日 の 日 数 を 差 し 引 いた 日 数 を 基 礎 として 日 割 によって 計 算 する ( 初 任 給 ) 第 9 条

職 員 給 与 規 程 の 給 料 額 は その 期 間 の 現 日 数 から 勤 務 時 間 等 規 程 第 7 条 第 1 項 第 1 号 に 規 定 する 週 休 日 の 日 数 を 差 し 引 いた 日 数 を 基 礎 として 日 割 によって 計 算 する ( 初 任 給 ) 第 9 条 職 員 給 与 規 程 地 方 独 立 行 政 法 人 神 戸 市 民 病 院 機 構 職 員 給 与 規 程 (この 規 程 の 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 地 方 独 立 行 政 法 人 神 戸 市 民 病 院 機 構 就 業 規 則 ( 以 下 就 業 規 則 という ) 第 32 条 の 規 定 に 基 づき 職 員 の 給 与 に 関 し 必 要 な 事 項 を 定 めることを

More information

住宅市街地総合整備事業補助金交付要綱

住宅市街地総合整備事業補助金交付要綱 住 宅 市 街 地 総 合 整 備 事 業 補 助 金 交 付 要 綱 平 成 16 年 4 月 1 日 国 住 市 第 352 号 国 土 交 通 省 住 宅 局 長 通 知 最 終 改 正 平 成 25 年 5 月 15 日 国 住 市 第 52 号 第 1 通 則 住 宅 市 街 地 総 合 整 備 事 業 に 係 る 国 の 補 助 金 ( 以 下 補 助 金 という )の 交 付 等 に

More information

( 別 紙 ) 第 1 章 総 則 第 2 章 資 金 支 計 算 書 第 3 章 事 業 活 動 計 算 書 第 4 章 貸 借 対 照 表 第 5 章 財 務 諸 表 の 注 記 第 6 章 附 属 明 細 書 第 7 章 財 産 目 録 社 会 福 祉 法 人 会 計 基 準 目 次 社 会 福 祉 法 人 会 計 基 準 第 1 章 総 則 1 目 的 及 び 適 用 範 囲 (1)この 会

More information

林 業 用 機 軽 油 引 取 林 業 素 材 生 産 業 ( 年 間 素 材 生 産 量 1,000 税 率 :32.1 円 /リットル 械 施 設 税 ( 道 府 m 3 以 上 )に 係 る 一 定 の 機 械 ( 集 材 機 等 )の 等 の 取 得 県 税 ) 動 力 源 のための 軽 油

林 業 用 機 軽 油 引 取 林 業 素 材 生 産 業 ( 年 間 素 材 生 産 量 1,000 税 率 :32.1 円 /リットル 械 施 設 税 ( 道 府 m 3 以 上 )に 係 る 一 定 の 機 械 ( 集 材 機 等 )の 等 の 取 得 県 税 ) 動 力 源 のための 軽 油 林 業 木 材 産 業 関 係 税 制 の 概 要 H28.4 税 目 山 林 の 伐 所 得 税 < 山 林 所 得 に 係 る 所 得 税 の 計 算 > 所 得 税 額 速 算 表 採 譲 ( 山 林 所 1 山 林 所 得 の 計 算 課 税 所 得 の 金 額 (A) 算 式 渡 林 業 得 ) 概 算 経 費 控 除 ( 必 要 経 費 計 算 の 簡 便 化 ) 195 万 円 以 下

More information

期 の1 株 当 たりの 利 益 をマイナスすることによって 求 めることができる 下 期 (2014 年 10 月 ~2015 年 3 月 )の1 株 当 たりの 利 益 52 円 (98.5 円 -46.5 円 =52 円 ) よって 下 期 の 利 益 が 多 い 問 5 3 ユーロ 定 期

期 の1 株 当 たりの 利 益 をマイナスすることによって 求 めることができる 下 期 (2014 年 10 月 ~2015 年 3 月 )の1 株 当 たりの 利 益 52 円 (98.5 円 -46.5 円 =52 円 ) よって 下 期 の 利 益 が 多 い 問 5 3 ユーロ 定 期 一 発 合 格!FP 技 能 士 2 級 AFP 完 全 攻 略 実 戦 問 題 集 16-17 年 版 別 冊 FP 技 能 士 2 級 AFP 2016 年 1 月 実 施 試 験 解 答 & 解 説 実 技 試 験 資 産 設 計 提 案 業 務 ( 日 本 FP 協 会 ) 問 題 解 答 解 説 第 1 問 問 1 (ア) (イ) (ウ) (エ) (ア) 適 切 弁 護 士 資 格 を 有

More information

目 次 インサイダー 取 引 に 係 る 課 徴 金 納 付 命 令 の 実 績 1 違 反 行 為 の 根 拠 規 定 と 罰 則 規 定 について 2 継 続 開 示 書 類 の 虚 偽 記 載 の 課 徴 金 額 水 準 の 考 え 方 について 3 訂 正 報 告 書 の 虚 偽 記 載 に

目 次 インサイダー 取 引 に 係 る 課 徴 金 納 付 命 令 の 実 績 1 違 反 行 為 の 根 拠 規 定 と 罰 則 規 定 について 2 継 続 開 示 書 類 の 虚 偽 記 載 の 課 徴 金 額 水 準 の 考 え 方 について 3 訂 正 報 告 書 の 虚 偽 記 載 に 法 制 WG19-2-4 参 考 資 料 平 成 19 年 10 月 31 日 金 融 庁 目 次 インサイダー 取 引 に 係 る 課 徴 金 納 付 命 令 の 実 績 1 違 反 行 為 の 根 拠 規 定 と 罰 則 規 定 について 2 継 続 開 示 書 類 の 虚 偽 記 載 の 課 徴 金 額 水 準 の 考 え 方 について 3 訂 正 報 告 書 の 虚 偽 記 載 における 課

More information

(7) 組 合 員 及 びその 従 業 員 の 福 利 厚 生 に 関 する 事 業 (8) 前 各 号 の 事 業 に 附 帯 する 事 業 第 3 章 組 合 員 ( 組 合 員 の 資 格 ) 第 8 条 本 組 合 の 組 合 員 たる 資 格 を 有 する 者 は 次 の 各 号 の 要

(7) 組 合 員 及 びその 従 業 員 の 福 利 厚 生 に 関 する 事 業 (8) 前 各 号 の 事 業 に 附 帯 する 事 業 第 3 章 組 合 員 ( 組 合 員 の 資 格 ) 第 8 条 本 組 合 の 組 合 員 たる 資 格 を 有 する 者 は 次 の 各 号 の 要 札 幌 市 管 工 事 業 協 同 組 合 定 款 昭 和 48 年 12 月 18 日 認 可 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 本 組 合 は 組 合 員 の 相 互 扶 助 の 精 神 に 基 づき 組 合 員 のために 必 要 な 共 同 事 業 を 行 い もって 組 合 員 の 自 主 的 な 経 済 活 動 を 促 進 し かつ その 経 済 的 地 位 の 向 上 を

More information

職員退職手当規則【 】

職員退職手当規則【 】 広 島 大 学 職 員 退 職 手 当 規 則 平 成 16 年 4 月 1 日 規 則 第 100 号 広 島 大 学 職 員 退 職 手 当 規 則 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 規 則 は, 広 島 大 学 職 員 就 業 規 則 ( 平 成 16 年 4 月 1 日 規 則 第 78 号 以 下 職 員 就 業 規 則 という ) 第 4 条 及 び 広 島 大 学 船 員 就 業 規

More information

平 成 34 年 4 月 1 日 から 平 成 37 年 3 月 31 日 まで 64 歳 第 2 章 労 働 契 約 ( 再 雇 用 希 望 の 申 出 ) 第 3 条 再 雇 用 職 員 として 継 続 して 雇 用 されることを 希 望 する 者 は 定 年 退 職 日 の3か 月 前 まで

平 成 34 年 4 月 1 日 から 平 成 37 年 3 月 31 日 まで 64 歳 第 2 章 労 働 契 約 ( 再 雇 用 希 望 の 申 出 ) 第 3 条 再 雇 用 職 員 として 継 続 して 雇 用 されることを 希 望 する 者 は 定 年 退 職 日 の3か 月 前 まで 定 年 後 再 雇 用 職 員 就 業 規 則 01- 一 般 -00006 平 成 13 年 4 月 1 日 改 正 03- 一 般 -00030 平 成 15 年 12 月 4 日 改 正 06- 一 般 -00117 平 成 18 年 4 月 1 日 改 正 09- 一 般 -00109 平 成 21 年 4 月 1 日 改 正 10- 一 般 -00258 平 成 22 年 6 月 30 日

More information