気血津液学説: :奈良上眞作成

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1 大 阪 医 療 技 術 学 園 専 門 学 校 東 洋 医 療 技 術 教 員 養 成 学 科 講 義 ノート 気 血 津 液 学 説 気 ( 簡 略 解 説 ) 奈 良 上 眞 参 考 文 献 呉 敦 序 主 編 : 中 医 基 礎 理 論, 上 海 科 学 技 術 出 版 社,1995, 中 国 上 海.

2 気 血 津 液 気 血 津 液 人 体 の 生 命 活 動 を 維 持 する 基 本 物 質 気 途 絶 える 事 のない 運 動 エネルギー 極 めて 微 細 なエネルギー 物 質 血 血 脈 ( 血 管 内 )を 循 環 する 赤 い 液 体 津 液 人 体 の 正 常 な 液 体 の 総 称

3 気 の 生 成 ( 気 の 主 要 な 来 源 ) 先 天 の 精 気 ( 先 天 の 精 先 天 の 気 ) 父 母 の 生 殖 により 受 け 継 いだ 精 後 天 の 精 気 ( 後 天 の 精 後 天 の 気 ) 自 然 界 の 清 気 水 穀 の 精 気 自 然 界 の 清 気 肺 呼 吸 によるガス 交 換 水 穀 の 精 気 ( 穀 気 ) ( 水 穀 の 精 微 物 質 ) 飲 食 により 摂 取 する 栄 養 物 質

4 気 の 生 成 と 臓 腑 の 関 係 肺 は 気 を 主 る 脾 胃 は 気 血 生 化 の 源 肺 呼 吸 により 自 然 界 の 清 気 を 吸 入 ( 呼 気 により 体 内 の 濁 気 を 排 泄 ) 摂 食 により 栄 養 物 質 の 供 給 ( 胃 で 腐 熟 消 化 脾 で 運 化 ) 腎 は 生 気 の 源 腎 は 精 気 を 貯 蔵 腎 が 貯 蔵 する 精 気 : 先 天 の 精 気 後 天 の 精 気 先 天 の 精 気 + 後 天 の 精 気 腎 中 の 精 気 先 天 の 精 気 : 人 体 の 生 命 の 基 礎 後 天 の 精 気 : 自 然 界 の 清 気 と 水 穀 の 精 気 が 源 過 剰 な 精 気 は 腎 に 貯 蔵

5 気 の 運 動 形 式 気 機 ( 気 の 運 動 ) 出 昇 昇 降 出 入 入 降 気 の 運 動 と 臓 腑 関 係 清 陽 肝 気 : 昇 発 昇 肺 気 : 粛 降 降 脾 気 : 昇 清 昇 胃 気 : 和 降 降 濁 陰 肺 気 : 宣 発 出 腎 気 : 納 気 入

6 気 の 運 動 形 式 気 機 ( 気 の 運 動 )の 規 律 昇 降 出 入 気 機 の 調 暢 : 気 の 運 動 の 平 衡 協 調 の 生 理 状 態 気 機 の 失 調 : 気 の 運 動 の 平 衡 を 失 った 病 理 状 態 気 機 の 不 暢 : 気 の 運 動 の 阻 害 気 逆 : 気 の 上 昇 運 動 の 過 剰 気 陥 : 気 の 上 昇 不 及 下 降 過 剰 気 滞 : 気 の 運 動 の 阻 害 停 滞 気 の 不 降 : 下 降 運 動 の 障 害 気 脱 : 気 の 外 出 運 動 の 過 剰 気 鬱 気 結 : 気 の 外 出 運 動 の 不 及 内 向 運 動 の 過 剰 気 閉 : 気 結 気 鬱 の 甚 だしい 状 態

7 気 の 生 理 作 用 推 動 作 用 : 人 体 の 血 液 循 環 水 液 代 謝 温 煦 作 用 : 体 温 の 恒 常 維 持 防 御 作 用 : 免 疫 抵 抗 力 ( 発 病 を 防 ぐ 抵 抗 力 ) 固 摂 作 用 : 体 内 の 液 体 物 質 の 逸 脱 をコントロール 気 化 作 用 : 新 陳 代 謝 栄 養 作 用 : 脾 胃 の 消 化 吸 収 機 能 よる 水 穀 の 精 微 物 質

8 気 の 生 理 作 用 推 動 作 用 : 人 体 の 成 長 発 育 各 臓 腑 経 絡 の 生 理 機 能 の 促 進 人 体 の 血 液 の 生 成 循 環 の 促 進 津 液 の 生 成 循 環 排 泄 の 促 進 気 の 循 環 血 の 循 環 気 の 循 環 津 液 の 循 環

9 気 の 生 理 作 用 温 煦 作 用 : 体 温 の 恒 常 維 持 気 の 温 煦 作 用 の 維 持 各 臓 腑 経 絡 の 生 理 活 動 の 促 進 血 津 液 の 循 環 促 進 人 体 の 気 = 人 体 の 陽 気 陽 気 気 化 生 熱 陽 気 過 多 生 熱 多 陽 気 不 足 生 熱 少 気 が 有 余 火 熱 気 が 不 足 寒 涼

10 気 の 生 理 作 用 防 御 作 用 : 免 疫 抵 抗 力 ( 発 病 を 防 ぐ 抵 抗 力 ) 気 の 防 御 作 用 外 邪 の 侵 入 を 防 御 外 邪 を 駆 逐 気 の 防 御 作 用 が 正 常 気 の 防 御 作 用 が 減 弱 邪 気 が 侵 入 し 難 い 邪 気 が 侵 入 し 易 い 発 病 し 難 い 発 病 し 易 い

11 固 摂 作 用 : 気 の 生 理 作 用 体 内 の 液 体 物 質 の 逸 脱 をコントロール 血 液 の 固 摂 血 液 の 血 脈 外 への 逸 脱 防 止 血 脈 の 正 常 な 循 環 汗 液 尿 液 唾 液 胃 液 などの 固 摂 分 泌 量 や 排 泄 量 の 制 御 体 液 の 逸 脱 防 止 精 液 の 固 摂 早 泄 遺 精 の 防 止

12 気 の 生 理 作 用 固 摂 作 用 : 体 内 の 液 体 物 質 の 逸 脱 をコントロール 気 の 固 摂 機 能 の 減 弱 体 内 の 液 体 物 質 の 逸 脱 血 気 不 摂 血 各 種 出 血 津 液 気 不 摂 津 自 汗 多 尿 小 便 失 禁 流 涎 泄 瀉 精 気 不 固 精 遺 精 滑 精 早 泄 気 気 虚 衝 任 不 固 滑 胎

13 気 の 生 理 作 用 気 化 作 用 : 新 陳 代 謝 精 気 血 津 液 の 新 陳 代 謝 相 互 転 化 飲 食 物 の 消 化 吸 収 汗 液 尿 液 の 排 泄 化 と 変 : 化 : 物 之 生 変 : 物 之 極

14 気 の 生 理 作 用 栄 養 作 用 : 脾 胃 の 消 化 吸 収 機 能 よる 水 穀 の 精 微 物 質 食 物 の 摂 取 脾 胃 の 消 化 吸 収 水 穀 の 精 微 物 質 気 ( 宗 気 榮 気 衛 気 ) 榮 気 + 津 液 血

15 気 の 分 類 元 気 ( 別 名 : 原 気 ) 宗 気 ( 別 名 : 上 気 海 膻 中 ) 榮 気 ( 營 気 ) ( 別 名 : 榮 血 榮 陰 ) 衛 気 ( 別 名 : 衛 陽 ) 臓 腑 の 気 経 絡 の 気

16 元 気 1. 基 本 概 念 別 名 : 原 気 人 体 の 最 も 基 本 的 な 最 も 重 要 な 根 源 的 エネルギー 腎 の 気 : 元 陰 の 気 元 陽 の 気 2. 生 成 : 腎 精 より 化 生 ( 代 謝 ) 腎 精 により 化 生 ( 代 謝 )する 腎 気 を 総 称 して 腎 中 の 精 気 という 腎 中 の 精 気 ; 先 天 の 精 気 を 基 礎 にし 後 天 の 水 穀 の 精 気 で 補 う 3. 分 布 : 三 焦 を 循 環 元 気 ; 腎 三 焦 を 循 環 全 身 ( 五 臓 六 腑 皮 膚 ( 腠 理 ))

17 元 気 4. 効 能 1) 元 気 : 人 体 の 成 長 発 育 を 推 動 各 臓 腑 経 絡 組 織 器 官 の 生 理 機 能 の 調 節 人 体 の 生 命 活 動 の 原 動 力 2) 元 気 の 人 体 の 成 長 発 育 を 推 動 : 人 体 の 出 生 成 長 壮 年 老 年 死 の 自 然 の 規 律 と 腎 精 の 盛 衰 と 密 接 な 関 係 がある 例 ; 青 年 期 は 腎 精 が 充 実 筋 骨 が 壮 健 生 殖 能 力 が 旺 盛 老 年 期 は 腎 精 が 衰 退 筋 骨 の 衰 退 生 殖 能 力 の 衰 退

18 元 気 4. 効 能 3) 各 臓 腑 経 絡 組 織 器 官 の 生 理 機 能 の 調 節 : 命 門 ; 元 気 の 根 源 元 気 ; 命 門 の 火 命 門 の 水 命 門 の 火 ; 五 臓 の 陽 気 臓 腑 の 温 煦 推 動 機 能 の 促 進 命 門 の 水 ; 五 臓 の 陰 気 臓 腑 の 滋 養 と 潤 沢 を 強 め 内 熱 を 抑 制 する 命 門 の 水 と 命 門 の 火 と 陰 陽 平 衡 ; 気 化 作 用 の 調 節 体 温 の 恒 常 維 持 臓 腑 機 能 の 調 節 健 康 の 確 保

19 宗 気 1. 基 本 概 念 別 名 : 上 気 海 膻 中 2. 生 成 : 肺 のガス 交 換 ( 吸 気 )による 清 気 脾 胃 の 消 化 吸 収 機 能 による 水 穀 の 精 気 3. 分 布 : 基 本 的 には 全 身 へ 分 布 宗 気 ; 胸 中 に 集 まる 心 肺 肺 咽 喉 気 道 下 注 丹 田 ( 下 気 海 ) 下 肢 心 心 臓 血 脈 血 の 循 環 胸 中 で 結 合 宗 気

20 宗 気 4. 効 能 1) 気 道 を 走 行 呼 吸 を 司 る 言 語 音 声 呼 吸 の 強 弱 と 宗 気 の 盛 衰 と 関 係 がある 臨 床 所 見 ; 発 音 や 呼 吸 が 微 弱 肺 気 不 足 ( 宗 気 不 足 ) 2) 心 脈 を 貫 き 気 血 の 循 環 宗 気 ; 心 脈 の 中 に 注 入 心 臓 の 拍 動 を 助 ける 血 液 循 環 を 促 進 気 血 の 循 環 と 宗 気 の 盛 衰 は 関 係 がある 臨 床 所 見 ;1 虚 裏 の 拍 動 ( 左 乳 下 の 動 悸 心 尖 拍 動 ) 脈 象 の 状 態 宗 気 の 旺 盛 衰 弱 2 宗 気 不 足 血 瘀

21 榮 気 ( 營 気 ) 1. 基 本 概 念 1) 別 名 : 榮 血 榮 陰 2) 血 脈 中 に 栄 養 を 含 有 する 気 榮 気 3) 榮 気 は 血 脈 中 を 循 環 し 血 に 化 生 ( 代 謝 ) 榮 血 4) 榮 気 と 衛 気 は 相 対 する 表 現 榮 気 は 血 脈 内 を 循 環 ; 内 は 陰 に 属 す 榮 陰 衛 気 は 血 脈 外 を 循 環 ; 外 は 陽 に 属 す 衛 陽 2. 生 成 : 脾 胃 の 消 化 吸 収 機 能 による 水 穀 の 精 微 物 質 から 化 生 ( 代 謝 )

22 榮 気 ( 營 気 ) 3. 分 布 : 十 二 経 絡 任 脈 督 脈 全 身 五 臓 六 腑 1) 十 二 経 脈 の 循 環 : 中 焦 ( 脾 胃 ) 太 陰 肺 経 陽 明 大 腸 経 陽 明 胃 経 太 陰 脾 経 少 陰 心 経 太 陽 小 腸 経 太 陽 膀 胱 経 少 陰 腎 経 厥 陰 心 包 経 少 陽 三 焦 経 少 陽 胆 経 厥 陰 肝 経 太 陰 肺 経 2) 任 脈 督 脈 の 循 環 : 厥 陰 肝 経 額 部 頭 頂 部 項 背 部 を 下 降 尾 骨 督 脈 を 循 環 缺 盆 太 陰 肺 経 生 殖 器 腹 部 任 脈 を 循 環 3) 人 体 の 循 環 ( 肺 経 ~ 肝 経 );50 周 / 日 (1 周 /28 分 48 秒 ) 4. 効 能 : 1) 血 液 の 化 生 ; 榮 気 が 血 脈 中 に 注 入 し 血 液 の 組 成 成 分 のひとつと 成 す 2) 全 身 への 栄 養 ; 榮 気 が 経 脈 の 流 注 の 循 環 に 伴 って 全 身 へ 栄 養

23 衛 気 1. 基 本 概 念 1) 衛 ; 保 護 の 意 味 2) 衛 気 ; 血 脈 外 を 循 環 する 気 3) 衛 気 と 榮 気 は 相 対 する 表 現 衛 気 は 血 脈 外 を 循 環 ; 外 は 陽 に 属 す 衛 陽 榮 気 は 血 脈 内 を 循 環 ; 内 は 陰 に 属 す 榮 陰 4) 衛 気 の 性 質 ; 活 動 性 が 強 い 流 動 性 が 速 く 滑 らか 2. 生 成 : 脾 胃 の 消 化 吸 収 機 能 による 水 穀 の 精 魅 物 質 により 化 生 ( 代 謝 ) 3. 分 布 : 1 体 表 を 循 環 2 衛 気 は 血 脈 外 を 循 環 榮 気 は 血 脈 内 を 循 環

24 衛 気 4. 効 能 : 1) 温 煦 作 用 ; 衛 気 の 温 煦 人 体 の 体 温 恒 常 維 持 人 体 の 正 常 な 生 命 活 動 の 重 要 な 条 件 のひとつ 2) 調 節 作 用 ; 衛 気 は 汗 孔 の 開 閉 を 司 る 汗 液 の 排 泄 の 調 節 ( 発 汗 の 調 節 ) 体 温 の 恒 常 維 持 3) 防 御 作 用 ; 衛 気 は 皮 膚 腠 理 を 温 煦 栄 養 腠 理 ( 汗 孔 )の 開 閉 皮 膚 の 柔 和 潤 沢 外 邪 の 進 入 を 抵 抗

25 衛 気 4. 効 能 : 4) 衛 気 の 循 環 と 昼 夜 ; ヒトは 覚 醒 時 衛 気 は 体 表 を 循 環 ヒトは 睡 眠 時 衛 気 は 体 内 ( 五 臓 )を 循 環 衛 気 は 体 表 に 稀 少 外 邪 の 抵 抗 力 が 低 下 風 寒 の 邪 を 受 ける 感 冒 5) 衛 気 の 不 足 ; 外 邪 に 対 する 防 衛 機 能 の 低 下 病 後 の 快 復 が 悪 い 体 温 の 低 下 傾 向 腠 理 ( 汗 孔 )の 開 閉 の 制 御 不 能 自 汗 6) 衛 気 の 循 環 異 常 ; 衛 気 が 陽 分 ( 陽 の 部 位 )の 循 環 時 間 が 長 い 睡 眠 時 間 が 少 ない 衛 気 が 陰 分 ( 陰 の 部 位 )の 循 環 時 間 が 長 い 睡 眠 時 間 が 多 い

26 臓 腑 の 気 腎 中 の 精 気 ( 化 生 ) 元 気 ( 五 臓 に 分 布 ) 五 臓 六 腑 五 臓 ( 陰 気 ) 五 臓 の 陰 五 臓 の 津 液 と 血 液 の 化 生 ( 代 謝 )の 促 進 五 臓 の 滋 養 潤 沢 と 内 熱 の 抑 制 ( 陽 気 ) 五 臓 の 陽 臓 腑 の 気 の 代 謝 速 度 の 促 進 五 臓 の 活 動 と 温 煦 の 促 進 その 他 の 気 の 概 念 邪 気 : 致 病 の 六 淫 ( 風 邪 寒 邪 湿 邪 熱 邪 ( 暑 邪 ) 燥 邪 火 邪 ) 正 気 : 人 体 の 生 理 機 能 と 抵 抗 能 力 四 気 : 漢 方 薬 の 寒 熱 温 涼 その 他 にも 気 候 や 効 能 性 質 など 多 くの 意 味 がある

27 大 阪 医 療 技 術 学 園 専 門 学 校 東 洋 医 療 技 術 教 員 養 成 学 科 講 義 ノート 気 血 津 液 学 説 血 ( 簡 略 解 説 ) 奈 良 上 眞 参 考 文 献 呉 敦 序 主 編 : 中 医 基 礎 理 論, 上 海 科 学 技 術 出 版 社,1995, 中 国 上 海.

28 血 の 基 本 概 念 血 脈 中 を 循 環 全 身 への 栄 養 と 滋 潤 血 脈 : 血 液 循 環 の 通 路 ( 別 名 ; 血 府 ) 血 液 ( 血 ): 血 脈 に 於 いて 全 身 へ 循 環 生 命 活 動 の 為 の 栄 養 物 質 の 供 給 出 血 : 血 脈 外 へ 逸 脱 ( 離 経 の 血 )

29 血 の 生 成 水 穀 の 精 微 は 血 液 の 基 本 物 質 : 精 気 血 黄 帝 内 経 霊 枢 決 気 : 中 焦 受 気 取 汁 変 化 而 赤 是 謂 血. 気 榮 気 ( 水 穀 の 精 微 気 ) 汁 津 液 榮 気 + 津 液 血 液 ( 血 ) 脾 胃 : 気 血 生 化 の 源. 病 理 ; 長 期 に 渡 る 食 欲 不 振 脾 胃 の 運 化 機 能 の 低 下 血 液 ( 血 )の 生 成 不 足 血 虚 の 病 理 状 態

30 血 の 生 成 と 臓 腑 の 関 係 (1) 脾 胃 生 理 : 脾 胃 は 後 天 の 本 気 血 生 化 の 源 病 理 : 中 焦 ( 脾 胃 )の 虚 弱 消 化 吸 収 機 能 の 低 下 生 化 の 源 の 不 足 血 虚 心 生 理 : 心 主 血 脈 ( 心 は 血 脈 を 主 る) 1 栄 養 物 質 の 循 環 全 身 臓 腑 へ 栄 養 の 供 給 正 常 な 機 能 活 動 の 維 持 血 液 ( 血 ) 生 成 の 促 進 2 水 穀 の 精 微 物 質 脾 の 昇 清 作 用 心 肺 へ 肺 の 吐 故 納 新 の 後 心 脈 へ 注 き 込 まれる 赤 く 色 変 化 血 液 ( 血 )に 変 成 文 献 : 侶 山 堂 類 辨 : 血 乃 中 焦 之 汁 流 溢 於 中 以 為 精 奉 心 化 赤 而 為 血 ( 心 は 血 液 の 生 成 に 参 与 ) 黄 帝 内 経 素 問 陰 陽 応 象 大 論 : 心 生 血

31 血 の 生 成 と 臓 腑 の 関 係 (2) 肝 黄 帝 内 経 素 問 六 節 藏 象 論 : 肝 其 充 在 筋 以 生 血 気 生 理 : 肝 は 五 行 中 の 木 に 属 す 春 日 は 生 発 の 気 絶 えまない 気 の 発 生 脾 と 心 の 生 血 機 能 を 助 ける 腎 生 理 : 腎 による 血 液 ( 血 )の 生 成 の 作 用 1 腎 中 の 精 気 は 元 気 を 化 生 脾 胃 の 水 穀 の 精 微 を 化 生 する 作 用 を 促 進 奉 心 化 赤 為 血 2 腎 藏 精 ( 腎 は 精 を 藏 す) 精 と 血 液 ( 血 )は 相 互 に 変 化 する 血 液 ( 血 )は 精 を 養 う 精 は 血 液 ( 血 )に 変 化 する 精 血 同 源

32 血 の 循 環 と 臓 腑 の 関 係 (1) 生 理 : 血 液 が 正 常 に 循 環 する 条 件 1 血 液 ( 血 )の 含 有 量 を 充 分 に 満 たす 2 脈 管 ( 血 脈 ) 内 をスムーズに 循 環 3 全 身 の 各 臓 腑 の 正 常 な 生 理 機 能 の 促 進 心 心 主 血 脈 ( 心 は 血 脈 を 主 る) 生 理 : 1 心 は 血 液 循 環 の 推 進 力 ( 血 脈 は 血 液 循 環 の 通 路 血 液 ( 血 )は 心 気 の 推 動 のもとで 血 脈 中 を 循 環 ) 2 心 臓 と 血 脈 血 液 ( 血 )でひとつの 相 対 的 な 独 立 した 系 統 を 構 成 3 血 液 ( 血 )は 心 気 の 推 動 に 依 存 し 血 脈 を 過 て 全 身 へ 循 環 し 滋 養 濡 潤 する

33 血 の 循 環 と 臓 腑 の 関 係 (2) 肺 脾 肺 朝 百 脈 ( 肺 は 百 脈 を 朝 ず) 生 理 : 心 気 の 推 動 作 用 は 血 液 ( 血 )の 循 環 の 基 本 動 力 血 液 ( 血 )の 循 環 は 気 の 推 動 作 用 に 依 存 肺 主 一 身 之 気 ( 肺 は 一 身 の 気 を 主 る) 肺 司 呼 吸 ( 肺 は 呼 吸 を 司 る) 全 身 の 気 機 の 調 節 心 を 助 ける 血 液 ( 血 )の 循 環 の 推 動 と 調 節 脾 主 統 血 ( 脾 は 統 血 を 主 る) 生 理 : 五 臓 六 腑 の 血 液 ( 血 )は 脾 気 の 統 制 固 摂 作 用 に 依 存 脾 気 が 健 全 気 血 が 旺 盛 気 の 固 摂 作 用 が 健 全 血 液 ( 血 )の 血 脈 外 への 逸 脱 を 防 ぐ 病 理 : 脾 気 の 減 弱 気 血 の 不 足 気 の 固 摂 作 用 の 障 害 血 液 ( 血 )が 血 脈 外 へ 逸 脱 各 種 の 出 血

34 血 の 循 環 と 臓 腑 の 関 係 (3) 肝 肝 主 藏 血 ( 肝 は 藏 血 を 主 る) 生 理 : 肝 は 血 液 ( 血 )の 貯 蔵 と 血 液 量 の 調 節 の 機 能 を 備 える 1 肝 の 疏 泄 機 能 気 機 が 調 暢 ( 伸 びやか) 血 液 ( 血 )の 循 環 の 調 暢 ( 伸 びやか) 2 肝 藏 血 の 機 能 血 液 ( 血 )の 不 足 を 防 止 する 作 用 血 液 ( 血 )の 正 常 な 循 環 の 条 件 : 1 推 動 力 血 液 ( 血 )の 循 環 の 動 力 2 固 摂 力 血 液 ( 血 )の 逸 脱 を 防 止 (1と2の 協 調 平 衡 を 維 持 血 液 ( 血 )の 正 常 な 循 環 ) 病 理 :1 推 動 力 の 減 退 血 液 ( 血 )の 循 環 が 緩 慢 血 瘀 2 固 摂 力 の 減 退 血 液 ( 血 )の 逸 脱 出 血

35 血 の 生 理 機 能 (1) 全 身 の 臓 腑 組 織 への 滋 養 濡 潤 : 1 血 盛 ( 血 量 の 充 足 ) 形 盛 ( 身 体 が 健 全 ) 血 衰 ( 血 量 の 不 足 ) 形 萎 ( 身 体 が 衰 弱 ) 2 血 液 ( 血 )の 全 身 への 循 環 全 身 の 各 臓 腑 組 織 へ 栄 養 の 供 給 文 献 : 難 経 二 十 二 難 : 血 主 濡 之 3 全 身 ( 内 臓 五 官 九 竅 四 肢 百 骸 )へ 滋 養 濡 潤 正 常 な 生 理 機 能 例 ; 血 液 ( 血 )の 作 用 正 常 な 嗅 覚 視 覚 聴 覚 発 声 など 文 献 : 黄 帝 内 経 素 門 五 臓 生 成 篇 : 肝 受 血 而 能 視 足 受 血 而 能 歩 掌 受 血 而 能 握 指 受 血 而 能 摂

36 血 の 生 理 機 能 (2) 全 身 の 臓 腑 組 織 への 滋 養 濡 潤 : 生 理 ; 血 液 ( 血 )の 滋 潤 濡 潤 顔 面 の 紅 色 潤 沢 肌 肉 の 豊 満 壮 実 皮 膚 の 潤 い 病 理 ; 血 液 ( 血 )の 滋 養 濡 潤 作 用 の 減 弱 臓 腑 の 生 理 機 能 の 低 下 顔 面 不 華 や 萎 黄 色 皮 膚 乾 燥 肢 体 の 麻 痺 運 動 機 能 の 低 下 文 献 : 景 岳 全 書 血 証 : 故 凡 為 七 竅 之 霊 為 四 肢 之 用 為 筋 骨 之 和 柔 為 肌 肉 之 豊 盛 以 至 滋 臓 腑 安 神 魂 潤 顔 色 充 榮 衛 津 液 得 以 通 行 二 陰 得 以 調 暢 凡 形 質 所 在 無 非 血 之 用 也

37 血 の 生 理 機 能 (3) 神 志 の 活 動 血 虚 や 血 液 ( 血 )の 循 環 障 害 神 志 の 異 常 所 見 の 出 現 1 心 血 虚 肝 血 虚 驚 悸 不 眠 多 夢 など 精 神 的 不 安 出 血 ( 失 血 ) 煩 躁 恍 惚 昏 迷 など 精 神 的 不 安 2 血 と 神 志 活 動 は 密 接 な 関 係 がある 文 献 : 黄 帝 内 経 霊 枢 榮 衛 生 会 : 血 者 神 気 也 黄 帝 内 経 霊 枢 平 人 絶 谷 篇 : 血 脈 和 利 精 神 乃 居 血 液 ( 血 )の 供 給 が 充 足 神 志 活 動 も 正 常

38 大 阪 医 療 技 術 学 園 専 門 学 校 東 洋 医 療 技 術 教 員 養 成 学 科 講 義 ノート 気 血 津 液 学 説 津 液 ( 簡 略 解 説 ) 奈 良 上 眞 参 考 文 献 呉 敦 序 主 編 : 中 医 基 礎 理 論, 上 海 科 学 技 術 出 版 社,1995, 中 国 上 海.

39 津 液 の 基 本 概 念 (1) 津 液 : 人 体 の 一 切 の 正 常 な 水 液 ( 体 液 ) 各 臓 腑 組 織 の 内 在 する 体 液 と 正 常 な 分 泌 液 例 ; 胃 液 腸 液 涕 ( 鼻 水 ) 泪 ( 涙 ) 唾 血 液 以 外 の 体 内 の 正 常 な 体 液 津 液 の 分 布 部 位 : 臓 腑 器 官 組 織 など 全 身 津 液 の 作 用 :1 滋 潤 濡 養 作 用 2 津 能 載 気 ; 全 身 の 気 は 津 液 に 依 存 して 循 環 3 榮 気 + 津 液 血 ( 津 液 は 血 を 化 生 する 物 質 のひとつ) 津 液 : 人 体 の 生 命 活 動 を 維 持 する 基 本 物 質

40 津 液 の 基 本 概 念 (2) 性 質 流 動 性 分 布 部 位 生 理 作 用 津 稀 薄 大 体 表 皮 膚 肌 肉 孔 竅 血 脈 へ 滲 入 滋 潤 作 用 液 粘 性 小 関 節 臓 腑 脳 髄 濡 養 作 用 津 液 の 生 成 : 水 穀 の 飲 食 が 源 脾 胃 の 運 化 機 能 に 依 存 津 と 液 は 循 環 および 代 謝 過 程 中 に 相 互 に 補 充 転 化 津 液 の 病 理 : 津 と 液 は 病 理 過 程 中 に 相 互 に 影 響 1 津 の 病 理 状 態 傷 津 2 液 の 病 理 状 態 脱 液

41 津 液 の 生 成 (1) 津 液 の 代 謝 過 程 の 概 要 黄 帝 内 経 素 問 経 脈 別 論 : 飲 入 於 胃 游 溢 精 気 上 輸 於 脾 脾 気 散 精 上 帰 於 肺 通 調 水 道 下 輸 膀 胱 水 精 四 布 五 経 併 行 脾 胃 脾 胃 運 化 小 腸 主 液 生 理 : 脾 胃 は 後 天 の 本 気 血 生 化 の 源 病 理 : 中 焦 ( 脾 胃 )の 虚 弱 消 化 吸 収 機 能 の 低 下 生 化 の 源 の 不 足 血 虚 生 理 :1) 胃 は 受 納 腐 熟 を 主 る 游 溢 する 精 気 に 依 存 水 穀 の 精 微 物 質 を 吸 収 2) 脾 は 運 化 を 主 る 脾 気 の 昇 清 に 依 存 胃 腸 で 吸 収 した 穀 気 と 津 液 は 肺 へ 上 輸 全 身 へ 輸 布 生 理 :1) 小 腸 は 清 濁 を 泌 別 飲 食 物 の 大 部 分 の 栄 養 物 質 は 水 分 を 吸 収 脾 へ 上 輸 全 身 へ 輸 布 2) 水 液 の 代 謝 産 物 腎 膀 胱 3) 糟 粕 大 腸 へ 下 輸

42 津 液 の 生 成 (2) 大 腸 主 津 生 理 :1) 大 腸 は 小 腸 より 下 注 した 飲 食 物 の 残 渣 と 余 剰 した 水 分 を 受 ける その 中 の 水 液 を 吸 収 する 食 物 残 渣 を 糞 便 に 形 成 体 外 へ 排 泄 胃 小 腸 大 腸 生 理 :1) 胃 小 腸 大 腸 で 吸 収 した 水 穀 の 精 微 ( 津 液 ) 脾 で 上 輸 ( 脾 の 昇 清 作 用 ) 脾 気 の 散 精 作 用 全 身 へ 布 散

43 津 液 の 輸 布 (1) 津 液 の 輸 布 の 依 存 する 臓 腑 ( 生 理 効 能 ): 脾 肺 腎 肝 脾 ( 運 化 作 用 ) 肺 ( 宣 発 作 用 水 道 通 調 作 用 ) 腎 ( 水 を 主 る) 肝 ( 疏 泄 作 用 ) 脾 気 散 精 生 理 :1) 脾 胃 は 水 穀 の 精 微 を 主 る 転 輸 作 用 津 液 が 肺 へ 上 輸 肺 の 宣 発 粛 降 作 用 津 液 を 全 身 へ 輸 布 臓 腑 形 体 諸 竅 へ 潅 漑 2) 脾 胃 は 水 穀 の 精 微 を 主 る 転 輸 作 用 直 接 津 液 は 四 周 へ 布 散 し 全 身 へ 至 る 脾 は 潅 漑 四 旁 の 効 能 がある 肺 主 行 水 生 理 :1) 肺 は 行 水 を 主 る( 肺 主 行 水 ) 水 道 を 通 調 する( 通 調 水 道 ) 水 の 上 源 ( 水 之 上 源 ) 2) 肺 は 脾 の 転 輸 による 津 液 を 受 けた 後 肺 の 宣 発 作 用 津 液 を 輸 布 人 体 上 部 と 体 表 へ 至 る 3) 肺 の 粛 降 作 用 津 液 を 輸 布 腎 と 膀 胱 および 人 体 下 部 に 至 る

44 津 液 の 輸 布 (2) 腎 主 津 液 黄 帝 内 経 素 問 逆 調 論 : 腎 者 水 臓 主 津 液 生 理 :1) 腎 中 精 気 の 蒸 騰 気 化 作 用 : 胃 の 游 溢 精 気 脾 の 散 精 肺 の 通 調 水 道 小 腸 の 清 濁 分 別 の 動 力 津 液 輸 布 の 推 動 2) 肺 より 下 輸 した 腎 の 津 液 腎 の 気 化 作 用 清 は 蒸 騰 三 焦 を 経 過 肺 へ 上 輸 全 身 へ 布 散 3) 肺 より 下 輸 した 腎 の 津 液 腎 の 気 化 作 用 濁 は 尿 液 と 化 す 膀 胱 へ 注 入 肝 主 疏 泄 生 理 :1) 肝 は 疏 泄 を 主 る( 肝 主 疏 泄 ) 気 機 を 調 暢 気 行 則 津 行 津 液 の 輸 布 環 流 の 促 進 三 焦 決 瀆 生 理 :1) 三 焦 は 決 瀆 之 官 を 為 す これは 体 内 に 流 注 輸 布 する 津 液 の 通 道 である 決 瀆 (けっとく); 溝 を 開 いて 水 を 通 す 水 利 を 通 ずる 意 味 ( 漢 方 用 語 大 辞 典, 創 医 会 学 術 部 主 編, 燎 原.) 決 瀆 之 官 ;1 三 焦 を 指 す 2 閉 塞 を 開 通 する 機 能 を 指 す ( 漢 方 用 語 大 辞 典, 創 医 会 学 術 部 主 編, 燎 原.)

45 津 液 の 排 泄 (1) 津 液 の 排 泄 と 津 液 の 輸 布 は 主 に 肺 脾 腎 などの 臓 腑 の 総 合 作 用 に 依 存 する : 肺 ( 宣 発 作 用 水 道 通 調 作 用 ) 脾 ( 運 化 作 用 ) 腎 ( 水 を 主 る) 汗 呼 気 尿 糞 便 生 理 :1) 肺 気 の 宣 発 作 用 津 液 を 体 表 皮 毛 へ 輸 布 陽 気 を 蒸 騰 させ 汗 液 を 形 成 汗 孔 より 体 外 へ 排 泄 2) 肺 は 呼 吸 を 主 る; 肺 は 呼 気 時 に 津 液 ( 水 分 )を 排 泄 する 生 理 :1) 尿 液 は 津 液 代 謝 の 最 終 産 物 である その 形 成 は 肺 脾 腎 等 の 臓 腑 と 密 接 な 関 わりで 形 成 される 但 し 腎 の 役 割 が 最 も 多 い 2) 腎 の 気 化 作 用 と 膀 胱 の 気 化 作 用 は 相 互 に 協 力 尿 液 を 形 成 体 外 へ 排 泄 する 3) 腎 は 人 体 の 津 液 代 謝 のバランスを 維 持 する 要 の 作 用 である 4) 水 は 陰 を 為 し 其 の 本 は 腎 にある 生 理 :1) 大 腸 から 排 泄 する 水 穀 の 糟 粕 で 形 成 される 糞 便 と 共 に 僅 かな 津 液 が 排 泄 させる 病 理 :1) 腹 瀉 時 大 便 中 に 水 分 を 多 く 含 み 大 量 の 津 液 を 排 泄 津 液 を 損 傷

46 津 液 の 効 能 (1) 滋 潤 と 濡 養 作 用 血 液 へ 化 生 生 理 :1) 津 液 は 豊 富 な 栄 養 物 質 を 含 有 2) 津 液 は 液 体 物 質 であり 滋 潤 作 用 や 濡 養 作 用 を 有 する 3) 津 の 性 質 が 稀 薄 滋 潤 作 用 が 顕 著 液 の 性 質 が 粘 性 栄 養 作 用 が 顕 著 事 例 :1) 津 液 が 肌 表 に 布 散 皮 膚 毛 髪 を 滋 養 2) 津 液 が 孔 竅 に 流 注 眼 鼻 口 などを 滋 養 保 護 3) 津 液 が 臓 腑 に 灌 注 内 臓 を 滋 養 4) 津 液 が 骨 髄 に 滲 入 骨 髄 脳 髄 脊 髄 を 滋 養 5) 津 液 が 関 節 に 流 注 関 節 の 屈 曲 伸 展 の 運 動 を 潤 滑 生 理 :1) 津 液 は 孫 絡 を 経 て 血 脈 へ 滲 入 津 液 は 化 生 して 血 液 の 基 本 成 分 のひとつと 成 る 濡 養 と 血 脈 を 滑 利 する 作 用 がある 文 献 : 黄 帝 内 経 霊 枢 癰 疽 : 中 焦 出 気 如 露 上 注 溪 谷 而 滲 孫 脈 津 液 和 調 変 化 而 赤 為 血

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