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1 論 文 欧 州 の 反 グローバリズム 台 頭 の 背 景 - 経 済 格 差 難 民 危 機 エリート 大 衆 ポピュリズムという 要 因 - 田 中 友 義 Tomoyoshi Tanaka 一 財 国 際 貿 易 投 資 研 究 所 客 員 研 究 員 駿 河 台 大 学 名 誉 教 授 要 約 反 グローバリズムの 動 きが 欧 州 全 域 に 燎 原 の 火 のような 勢 いで 強 まっ ている グローバリズムに 反 対 する 極 右 や 極 左 のポピュリスト 政 党 や 政 治 家 が 台 頭 し 現 実 の 生 活 に 不 満 を 抱 く 低 所 得 層 の 人 々(ここでは 大 衆 と 呼 んでおく)のマグマのように 鬱 積 している 不 満 をうまく 吸 い 上 げて 支 持 の 拡 大 に 繋 げているからである フランスの 極 右 政 党 国 民 戦 線 (FN) は 反 グローバル 化 やイスラム 移 民 の 排 斥 を 訴 え 支 持 層 を 広 げ ドイツや 英 国 オランダ イタリア デンマークなどでも 反 移 民 政 党 が 台 頭 する ポピュリズムの 蔓 延 は グローバリズムを 否 定 して 排 外 主 義 的 保 護 主 義 的 なナショナリズムを 掻 き 立 てることになる こうした 反 グローバリズムやポピュリズム 台 頭 の 背 景 には 経 済 貿 易 のグローバル 化 を 進 めていけば 雇 用 機 会 が 増 え 所 得 も 増 えて 国 も 個 人 も 豊 かになるという 大 衆 の 期 待 があった しかしながら 現 実 は 期 待 とは 大 きく 違 って 2008 年 に 始 まったリーマン ショック 後 の 長 期 の 低 成 長 で 中 間 所 得 層 の 雇 用 や 所 得 が 低 迷 する 中 で 深 刻 な 長 期 の 失 業 による 低 所 得 層 も 急 増 した その 一 方 で 少 数 の 富 裕 層 に 多 くの 富 が 集 中 するな ど 所 得 格 差 が 著 しく 拡 大 欧 州 の 社 会 基 盤 が 大 きく 揺 いでいる また EU の 人 の 自 由 移 動 や 国 境 管 理 の 廃 止 によって 難 民 移 民 が 未 曽 有 の 規 模 で 流 入 し 自 分 たちの 職 場 を 次 々と 奪 っているのではないかと 季 刊 国 際 貿 易 と 投 資 Autumn 2016/No.105

2 欧 州 の 反 グローバリズム 台 頭 の 背 景 か 自 分 たちの 社 会 保 障 給 付 や 医 療 サービスを 横 取 りしているのではない かと 強 い 憤 りを 感 じたり あるいは 欧 州 で 育 った 若 いイスラム 原 理 主 義 者 がテロ 事 件 を 頻 繁 に 起 こし 社 会 不 安 を 煽 っていると 考 える 人 々が 急 速 に 増 えてきている 排 外 主 義 を 唱 えるポピュリズムがこのような 人 々の 不 満 憤 り 不 安 に 首 尾 よく 付 け 入 り エスタブリッシュメント( 支 配 階 級 )や 権 限 が 肥 大 化 した EU( 官 僚 機 構 )への 異 議 申 し 立 て 運 動 へと 大 衆 を 誘 導 していく 2016 年 6 月 の 英 国 の 国 民 投 票 による EU 離 脱 の 決 定 は 戦 後 一 貫 して 進 められてきた 欧 州 統 合 の 拡 大 深 化 やグローバリズムを 再 検 討 す ることを 余 儀 なくさせる 一 大 サプライズであった いまや 既 存 の 政 党 エリート 層 は 欧 州 が 直 面 する 数 々のリスクを 回 1) 避 する 統 治 力 を 欠 いているのではないか そもそも 大 衆 の 声 を 代 弁 してくれていないのではないかという 反 発 や 不 信 感 が 急 速 に 強 まってい る エリートと 大 衆 との 断 絶 は 深 刻 であると 言 わざるを 得 ない 本 稿 では 台 頭 する 反 グローバリズムの 背 景 を 4 つの 要 因 - 経 済 格 差 難 民 危 機 エリート 大 衆 ポピュリズム-をもとに 検 証 してみる 1. 拡 大 する 経 済 格 差 進 む 貧 困 化 (1) 低 迷 する 経 済 高 止 まりの 失 業 率 EU が 統 合 深 化 の 最 大 の 目 標 とし てきたテーマは グローバリズム( 市 場 統 合 通 貨 統 合 )による 安 定 的 な 経 済 成 長 と 雇 用 の 創 出 によって EU 全 域 の 国 や 国 民 を 豊 かにすることで あった しかしながら 現 実 は こうした 期 待 とは 大 きく 違 っていた 2008 年 のリーマン ショック 後 の EU 経 済 は 長 期 の 低 迷 と 深 刻 な 失 業 者 の 排 出 や 非 正 規 雇 用 の 増 加 などで 低 所 得 者 層 を 生 み 出 し 続 けている(10% 台 の 高 失 業 率 とりわけ 若 年 者 の 失 業 率 は ギリシャ スペイン イタ リアなどでは 40~50%と 絶 望 的 な 状 況 下 にある) 欧 州 経 済 の 長 期 的 低 迷 (メディアは 失 われた 10 年 とか 経 済 の 日 本 化 などと 喧 伝 し ている)や 深 刻 化 する 失 業 者 の 状 況 を 統 計 的 な 側 面 から 検 証 していきた 季 刊 国 際 貿 易 と 投 資 Autumn 2016/No.105

3 い 表 1 は 2008 年 以 降 の EU の GDP ( 国 内 総 生 産 ) 成 長 率 と 一 人 当 たり GDP の 推 移 を 示 したものである リ ーマン ショックの 翌 年 と 12 年 のユ ーロ 危 機 ( 第 2 次 のギリシャ 債 務 危 機 )には マイナス 成 長 を 記 録 した が 14 年 以 降 やや 回 復 傾 向 に 転 じて いる 表 1 には 示 されていないが 04 年 ~07 年 までの 各 年 の 実 質 GDP 表 1 EU の GDP 成 長 率 の 推 移 GDP 成 長 率 ( 実 質 %) 一 人 当 たり GDP(EU=100) EU(28) ユーロ 圏 (19) ドイツ 英 国 フランス イタリア スペイン オランダ スウェーデン ポーランド ベルギー オーストリア デンマーク アイルランド フィンランド ポルトガル ギリシャ チェコ ルーマニア ハンガリー スロバキア ルクセンブルク ブルガリア クロアチア スロベニア リトアニア ラトビア エストニア キプロス マルタ ( ) 網 かけ;ユーロ 加 盟 19 カ 国 ( 表 2 表 3 も 同 じ) ( 出 所 )Eurostat Database, National Accounts and GDP(July 2016)から 作 成 季 刊 国 際 貿 易 と 投 資 Autumn 2016/No.105

4 欧 州 の 反 グローバリズム 台 頭 の 背 景 成 長 率 がおおむね 2.0~3.4%で 推 移 していることから リーマン ショ ック 前 の 状 況 にまだ 完 全 に 回 復 して いないといえる ただし EU 加 盟 国 間 で 成 長 の 格 差 が 生 じている 現 状 を 見 落 としてはな らない 2008~15 年 に EU の GDP は 12.6% 増 加 (ユーロ 圏 8.0%)してい る EU の 4 大 国 のうち 英 国 (31.1%) ドイツ(18.1%)が 好 調 であったのに 対 して フランス(9.3%) イタリア (0.3%)は 08 年 の 金 融 危 機 の 影 響 から 抜 け 出 し 切 れず 低 迷 を 続 けてい る 他 方 同 時 期 に GDP が 縮 小 した 加 盟 国 がある ギリシャ(-27.3%) ク ロアチア(-8.2%) キプロス(-7.4%) スペイン(-3.1%)の 4 ヵ 国 である この 他 ポルトガル(0.3%) ラトビ ア(0.2%)もほとんど GDP が 拡 大 していない また 一 人 当 たり GDP でみても 2008~15 年 に 英 国 (24.5%) ドイツ (17.0%)などのように 着 実 に 増 加 している 一 方 ギリシャ(-25.7%) キプロス(-13.8%) クロアチア (-7.1%) スペイン(-4.1%) イタ リア(-2.5%) フィンランド(-1.0%) スロベニア(-0.5%) ポルトガル (2.4%)などのように 08 年 レベル を 下 回 るか あるいはほとんど 増 加 していない 国 が 多 い 以 上 の 様 に EU が 進 めてきたグロ ーバリズムは ドイツ 英 国 などの 北 部 欧 州 の 成 長 の 中 核 地 域 (コア) とイタリア スペイン ポルトガル ギリシャなどの 南 欧 や 東 欧 の 周 辺 地 域 (ぺリヘリ)を 生 み 出 し 二 極 分 化 が 進 行 する 結 果 となってしまって いる 次 節 以 下 で 取 り 上 げるが 大 規 模 な 難 民 移 民 がドイツ 英 国 などの コア 地 域 に 流 入 して 経 済 的 社 会 的 混 乱 を 引 き 起 こしているために ポピュリスト 政 党 が 排 外 主 義 を 唱 え て 一 定 の 支 持 を 集 めている 成 長 の 周 辺 地 域 におかれた 諸 国 の 雇 用 問 題 は 深 刻 である リーマン ショック 以 後 10% 台 の 失 業 率 は 高 止 まりしたまま 大 幅 な 改 善 を 期 待 することは 難 しい とりわけ 深 刻 な 24 歳 以 下 の 若 年 者 の 失 業 率 が ギ リシャ(49.8% 15 年 ) スペイン (48.3%) クロアチア(43.0%) イ タリア(40.3%) ポルトガル(32.8%) などの 周 辺 地 域 で 絶 望 的 なほど 高 い 季 刊 国 際 貿 易 と 投 資 Autumn 2016/No.105

5 経 済 成 長 から 取 り 残 された 階 層 の 反 グローバリズム 感 情 が 強 まる 理 由 が ここにも 見 い 出 せる (2) 貧 富 の 格 差 拡 大 低 成 長 国 で 顕 著 OECD( 経 済 協 力 開 発 機 構 )の 最 新 の 調 査 によると 多 くの OECD 諸 国 では 過 去 30 年 で 富 裕 層 と 貧 困 層 の 格 差 が 最 大 化 し 年 現 在 80 年 代 には 7 倍 であった 上 位 10%の 富 裕 層 の 所 得 が 下 位 10%の 貧 困 層 の 9.5 倍 に 達 していること 2 所 得 分 布 の 最 上 位 層 の 平 均 所 得 が 特 に 増 加 していること 3 多 くの 国 では 下 位 10%の 所 得 層 は 好 況 時 の 伸 びは 最 上 位 層 に 比 べて はるかに 緩 やか である 上 に 景 気 下 降 時 には 落 ち 込 むと 報 告 している 2) 目 すべき 見 解 として 所 得 格 差 が 拡 大 すると 経 済 成 長 が 低 下 するという 点 である 表 2 は OECD に 加 盟 する EU21 表 2 EU 諸 国 の 所 得 格 差 ( 所 得 上 位 層 10%と 下 位 層 10%の 差 異 : 倍 ) 2005 年 2007 年 2008 年 2009 年 2010 年 2011 年 2012 年 ギリシャ スペイン イタリア 英 国 ポルトガル エストニア アイルランド フランス 6.6 n.a ポーランド ハンガリー n.a 6.0 n.a ***7.3 *****7.2 ルクセンブルク オーストリア ドイツ *6.6 n.a オランダ ****6.6 スウェーデン *4.7 n.a ベルギー ** スロバキア フィンランド ****5.5 スロベニア チェコ デンマーク ( )*2004 年 **2006 年 ***2012 年 ****2013 年 *****2014 年 ( 出 所 )OECD Income Distribution Database(IDD)から 作 成 季 刊 国 際 貿 易 と 投 資 Autumn 2016/No.105

6 欧 州 の 反 グローバリズム 台 頭 の 背 景 ヵ 国 (ラトビアを 除 く)の 2005~12 年 の 所 得 の 格 差 拡 大 の 推 移 をみたも のである OECD 平 均 値 の 9.5 倍 を 超 えている 国 は ギリシャ(12.3 倍 ) スペイン(11.7 倍 ) イタリア(11.4 倍 ) 英 国 (10.5 倍 ) ポルトガル(10.1 倍 ) エストニア(9.6 倍 )の 6 ヵ 国 である このうち 所 得 格 差 が 一 層 拡 大 し ている 国 は ギリシャ スペイン イタリア 英 国 の 4 ヵ 国 となってい る 英 国 エストニアを 除 く 4 ヵ 国 は 前 節 で 検 証 したように いずれ も 成 長 の 周 辺 地 域 (ぺリヘリ)に 入 っている OECD 平 均 値 を 下 回 る 国 でも 所 得 格 差 が 拡 大 している 国 は フラン スなど 8 ヵ 国 格 差 が 縮 小 した 国 は アイルランドなど 5 ヵ 国 ドイツ チェコは 所 得 格 差 に 変 動 がなかった ちなみに 米 国 は 05 年 15.5 から 12 年 18.8 日 本 は 03 年 10.1 から 09 年 10.7 に 拡 大 している 所 得 格 差 の 拡 大 は ジニ 係 数 ( 完 全 な 所 得 平 等 を 示 す 0 から 1 人 が 全 所 得 を 独 占 する 1 までの 範 囲 )の 拡 大 にもみられる OECD のジニ 係 数 は 1980 年 代 半 ばには 0.29 であった が 2011/12 年 には 0.32 へと 0.03 ポ イント 上 昇 している 3) OECD 平 均 値 0.32 を 超 える 国 は 英 国 (0.351) ギリシャ(0.340) ポ ルトガル(0.338) エストニア(0.338) スペイン(0.335) イタリア(0.327) の 6 カ 国 である 英 国 エストニア を 除 く 4 ヵ 国 は 成 長 の 周 辺 地 域 (ぺ リヘリ)である 以 上 のように 国 内 の 所 得 階 層 にも 格 差 が 拡 大 傾 向 を 示 しており 所 得 格 差 の 二 極 分 化 が 進 んでいる (3) 格 差 社 会 への 警 告 民 主 主 義 に 脅 威 所 得 格 差 への 警 告 は 多 くの 経 済 学 者 などからも 発 せられている た とえば ノーベル 経 済 学 賞 を 受 賞 し た 米 国 の 経 済 学 者 ジョセフ E ステ ィグリッツは 格 差 の 拡 大 は 何 よ り 社 会 基 盤 そのものを 揺 るがせる 結 果 につながる 格 差 は 国 民 の 結 束 を 蝕 み ひいては 社 会 的 な 対 立 を 誘 発 する 民 主 主 義 国 家 で 格 差 社 会 が 進 行 した 場 合 やがては 社 会 的 不 公 平 感 に 衝 き 動 かされた 持 たざる 者 の 不 満 を 抑 えようと 政 治 的 リ ーダーが 彼 らに 実 現 不 可 能 な 非 現 実 季 刊 国 際 貿 易 と 投 資 Autumn 2016/No.105

7 的 な 公 約 を 取 りあえず 提 示 するとい った 憂 慮 すべき 事 態 を 招 く と 指 摘 している 4) また 世 界 的 なベストセラー 21 世 紀 の 資 本 の 著 者 であるフランス の 経 済 学 者 トマ ピケティも 不 平 等 のレベルが 高 すぎると 経 済 成 長 のためにならず 民 主 主 義 が 脅 威 に さらされることがある と 語 ってい る 5) 前 出 の OECD 報 告 は 所 得 格 差 は 人 的 資 源 の 蓄 積 を 阻 害 すること により 不 利 な 状 況 に 置 かれた 個 人 の 教 育 機 会 を 損 ない 社 会 的 流 動 性 の 低 下 をもたらし 技 術 開 発 を 妨 げ る と 指 摘 している 6) 持 てる 者 と 持 たざる 者 の 二 極 分 化 という 格 差 社 会 は 政 治 経 済 社 会 など 広 い 範 囲 で 欧 州 レ ベル 一 国 レベル 地 域 共 同 体 (コ ミュニティ)レベルなどあらゆる 面 に 不 安 定 と 分 断 をもたらしている 反 グローバリズムの 動 きは かつ てのような 一 部 の 政 治 団 体 や 市 民 の 運 動 のレベルから 既 存 の 政 治 への 大 衆 レベルの 強 い 不 満 の 表 明 という かたちで 日 常 的 な 意 思 や 行 動 へと 広 がり 浸 透 をみせている こうし た 変 化 をいち 早 く 見 抜 いたポピュリ スト 政 党 が 格 差 社 会 に 大 きな 不 満 を 抱 く 持 たざる 階 層 への 支 持 を 広 げて いるのである 2. 欧 州 を 揺 さぶる 難 民 移 民 危 機 (1) 押 し 寄 せる 難 民 移 民 高 ま る 排 外 主 義 近 年 アフリカ 中 東 など EU 域 外 から 押 し 寄 せる 難 民 への EU レベ ルあるいは 国 レベルでの 対 応 の 遅 れ EU 域 内 の 周 辺 部 ( 中 東 欧 南 欧 ) から 中 心 部 (ドイツ 英 国 北 部 欧 州 )への 移 民 ( 主 に 社 会 保 障 ツー リズム と 揶 揄 される 自 国 より 整 備 された 社 会 保 障 給 付 や 医 療 などの 制 度 を 目 当 てとした 移 民 労 働 )の 急 増 に 対 する 受 入 国 側 の 苛 立 ちや 定 住 外 国 人 に 対 する 差 別 排 斥 の 動 きが 急 速 に 高 まりつつある 7) フランスの 極 右 政 党 国 民 戦 線 (FN)や 英 国 独 立 党 (UKIP)などの 排 外 的 なポピュリズムが 急 速 に 蔓 延 する 中 欧 州 は 難 民 移 民 危 機 に よる 国 内 政 治 や 経 済 社 会 を 不 安 定 化 するリスクを 抑 制 できないことで 苦 慮 している 季 刊 国 際 貿 易 と 投 資 Autumn 2016/No.105

8 欧 州 の 反 グローバリズム 台 頭 の 背 景 EU28 ヵ 国 への 難 民 申 請 をみてみ ると 表 3 のように 2014 年 の 62 万 6,960 人 に 対 して 15 年 は 前 年 比 111% 増 の 1,321,600 人 と 急 増 した 16 年 1-5 月 も 前 年 と 同 じペースで 増 え 続 けている とくに ドイツ ハ ンガリー スウェーデン オースト リア イタリアの 申 請 数 が 著 しく 増 えている メルケル 首 相 がドイツ 国 境 にたど 表 3 EU の 難 民 申 請 者 の 推 移 ( 人 ) 2011 年 2012 年 2013 年 2014 年 2015 年 2016 年 1-5 月 EU28 ヵ 国 309, , , ,960 1,321, ,485 ドイツ 53,235 77, , , , ,870 ハンガリー 1,690 2, , ,135 17,745 スウェーデン 29,650 43,855 54,270 81, ,450 13,315 オーストリア 14,420 17,415 17,500 28,035 88,160 *18,550 イタリア 40,315 17,335 26,620 64,625 84,085 *30,725 フランス 57,330 61,440 66,265 64,310 75,750 *26,710 オランダ 14,590 13,095 13,060 24,495 44,970 *6,975 ベルギー 31,910 28,075 21,030 22,710 44,660 8,205 英 国 26,915 28,800 30,585 32,785 38,800 *13,700 フィンランド 2,915 3,095 3,210 3,620 32,345 *2,610 デンマーク 3,945 6,045 7,170 14,680 20,935 **3,030 ブルガリア 890 1,385 7,145 11,080 20,365 *5,305 スペイン 3,420 2,565 4,485 5,615 14,780 5,420 ギリシャ 9,310 9,575 8,225 9,430 13,205 **5,595 ポーランド 6,885 10,750 15,240 8,020 12,190 5,385 アイルランド 1, ,450 3,275 **550 ルクセンブルク 2,150 2,050 1,070 1,150 2,505 *645 キプロス 1,770 1,635 1,255 1,745 2,265 **665 マルタ 1,890 2,080 2,245 1,350 1,845 **430 チェコ ,145 1,515 **420 ルーマニア 1,720 2,510 1,495 1,545 1,260 **230 ポルトガル **295 スロバキア *35 ラトビア *75 リトアニア スロベニア エストニア *15 クロアチア n.a n.a 1, *360 *:2016 年 1-4 月 **:2016 年 1-3 月 ( 出 所 )EUROSTAT Asylum and first time asylum applicants, monthly data and annual aggregated data(march,june2016)などから 作 成 季 刊 国 際 貿 易 と 投 資 Autumn 2016/No.105

9 り 着 いた 全 てのシリア 難 民 を 優 先 的 に 受 け 入 れると 表 明 したために ド イツへの 難 民 申 請 者 が 極 端 に 集 中 し ている 14 年 の 難 民 申 請 が 20 万 2,645 人 に 対 して 15 年 は 前 年 比 135.1% 増 の 47 万 6,510 人 に 上 った 未 曽 有 の 難 民 申 請 規 模 に 対 して 関 係 の 州 政 府 当 局 の 処 理 能 力 が 限 界 に 達 している 状 態 である メルケル 首 相 は 2015 年 の 流 入 は 過 去 最 高 の 80 万 人 に 達 し 前 年 の 4 倍 に 膨 らむとの 試 算 (15 年 9 月 時 点 ) を 明 らかにし 難 民 受 け 入 れで 公 平 な 割 当 ができなければ シェンゲン 協 定 が 問 題 になる と EU が 一 致 し て 難 民 問 題 に 取 り 組 むことを 求 め た ドイツ 政 府 は 流 入 予 測 を 80 万 人 から 100 万 人 に 修 正 その 後 さらに 150 万 人 に 再 修 正 支 援 体 制 が 破 綻 する リスクを 懸 念 ドイツの 受 け 入 れが 限 界 に 近 いことを 示 した 8) メルケル 首 相 は 難 民 の 急 増 問 題 の 深 刻 化 でかってない 苦 境 に 追 い 込 まれている ドイツ 世 論 も 同 首 相 への 評 価 が 厳 しく 2010 年 のユーロ 危 機 以 降 最 低 水 準 にまで 一 時 的 に 落 ち 込 んだ 政 府 与 党 のキリスト 教 民 主 同 盟 (CDU) キリスト 教 社 会 同 盟 (CSU)の 身 内 からも メルケル 首 相 の 手 法 が ドイツの 破 滅 的 状 況 を 招 いていると 厳 しく 非 難 されるな ど 同 首 相 の 政 治 生 命 を 左 右 するほ ど 追 い 込 まれている 9) 流 入 する 移 民 も 増 え 続 けている EU 統 計 局 (EUROSTAT)によると 2013 年 338 万 9,000 人 14 年 377 万 7,300 人 となっている 過 去 5 年 間 の 推 移 をみてみると 300 万 ~340 万 人 と 安 定 的 な 動 きを 示 している 最 大 の 移 民 受 け 入 れ 国 ドイツには 13 年 69 万 2,713 人 14 年 88 万 4,893 人 が 流 入 していて 15 年 には 100 万 人 の 規 模 に 達 するものと 予 想 されてい る (2) 受 け 入 れ 義 務 化 中 東 欧 が 反 発 欧 州 委 員 会 のユンケル 委 員 長 が 欧 州 議 会 で 2015 年 9 月 イタリア ギ リシャが 抱 える 難 民 受 け 入 れ 数 を 当 初 計 画 の 4 万 人 から 4 倍 の 16 万 人 に 引 き 上 げる 方 針 を 明 らかにした 10) EU は EU 法 相 内 相 理 事 会 を 開 催 し 受 け 入 れ 可 能 な 難 民 の 絞 り 込 みの 迅 速 化 と ドイツ 4 万 206 人 フランス 3 万 783 人 スペイン 1 万 季 刊 国 際 貿 易 と 投 資 Autumn 2016/No.105

10 欧 州 の 反 グローバリズム 台 頭 の 背 景 9,219 人 ポーランド 1 万 1,946 人 な ど EU 加 盟 22 カ 国 ごとに 人 口 や 経 済 規 模 失 業 率 などを 考 慮 して 受 け 入 れ 分 担 の 義 務 化 について 議 論 したが 合 意 に 至 らなかった その 後 EU 法 相 内 相 理 事 会 は 受 け 入 れ 分 担 の 義 務 化 を 再 協 議 東 欧 4 カ 国 の 反 対 を 押 し 切 って 賛 成 多 数 で 決 定 したが(チェコ ハンガリ ー ルーマニア スロバキアはいず れも 強 硬 に 反 対 フィンランドは 棄 権 ) 16 年 6 月 現 在 実 際 に 受 け 入 れが 実 現 したのは 2,000 人 弱 にとど まる 難 民 危 機 は EU 域 内 の 排 外 主 義 を 勢 いづけている 2016 年 7 月 から EU 議 長 国 となるスロバキアも イスラ ム 教 徒 の 難 民 は 受 け 入 れない とし て 反 難 民 反 イスラムの 強 硬 姿 勢 を 掲 げて 分 担 に 反 発 してきた 国 の ひとつである 2015 年 12 月 には スロバキア 政 府 は EU 司 法 裁 判 所 に EU 難 民 分 担 策 の 無 効 を 求 める 訴 えを 起 こした また 隣 国 ハンガリーも 16 年 10 月 に EU の 分 担 案 を 認 めるかどうかを 問 う 国 民 投 票 を 実 施 する 予 定 である 議 長 国 スロバキアが 2016 年 末 ま で EU の 難 民 対 策 の 協 議 をリードし ていく 役 割 を 担 うだけに 論 議 の 行 方 に 不 透 明 感 が 強 まっている いず れにしても 中 東 欧 諸 国 が EU の 難 民 政 策 に 公 然 と 反 旗 を 翻 した 影 響 は 大 きい 他 方 EU は 欧 州 へ 押 し 寄 せる 難 民 移 民 の 流 入 を 抑 制 するため 欧 州 を 目 指 すシリア 難 民 の 主 要 な 経 由 地 となっているトルコとの 協 力 の 強 化 は 欠 かせない 2016 年 3 月 EU とトルコ 首 脳 会 議 は 欧 州 に 向 かう 経 済 難 民 をトルコ が 受 け 入 れる 一 方 トルコ 内 に 避 難 しているシリア 難 民 らを EU が 引 き 受 けて 域 内 に 定 住 させることで 合 意 した これと 引 き 換 えに EU は 資 金 支 援 の 規 模 を 60 億 ユーロと 従 来 から 倍 増 させるほか EU 域 内 を 旅 行 するト ルコ 国 民 のビザ 免 除 を 前 倒 しするこ と トルコの EU 加 盟 交 渉 を 促 進 する ことにも 合 意 した ただ 報 道 の 自 由 や 人 権 問 題 など で 強 権 的 なトルコ 政 府 との 連 携 強 化 に 対 する 評 価 の 分 かれているうえ 11) EU 加 盟 国 間 で 温 度 差 があり どこま で 実 効 が 上 がるか 今 のところ 不 透 明 である このように 難 民 危 機 に 季 刊 国 際 貿 易 と 投 資 Autumn 2016/No.105

11 収 束 の 兆 しが 見 えず まさに EU の 連 帯 が 危 機 に 瀕 しているといえよう (3)シェンゲン 協 定 崩 壊 か 独 など 国 境 検 問 を 再 導 入 以 下 は 2015 年 9 月 以 降 シェンゲ ン 協 定 加 盟 国 が 再 導 入 した 主 要 な 国 境 検 問 の 事 例 である 1 ドイツが 15 年 9 月 オーストリ アとの 国 境 審 査 を 開 始 (6 ヵ 月 間 ) 2 ハンガリーが 15 年 6 月 セルビ アとの 国 境 にフェンス 設 置 15 年 9 月 セルビアとの 国 境 審 査 を 強 化 ルーマニアとの 国 境 にフェ ンスを 設 置 すると 発 表 3 オーストリアが 15 年 9 月 ドイ ツとの 国 境 審 査 を 開 始 (6 ヵ 月 間 ) 4 ハンガリーが 15 年 9 月 イタリ ア スロバキア スロベニアとの 国 境 審 査 を 強 化 5 デンマークが 15 年 9 月 ドイツ との 高 速 道 路 鉄 道 線 路 を 一 時 的 に 封 鎖 16 年 1 月 ドイツとの 国 境 で 身 分 証 明 書 の 検 査 を 開 始 6 スウェーデンが 15 年 9 月 国 境 審 査 を 開 始 (6 ヵ 月 間 ) 16 年 1 月 難 民 移 民 流 入 を 制 限 する 措 置 として デンマークからの 入 国 者 に 対 して 身 分 証 明 書 のチェッ クを 開 始 2015 年 夏 以 降 域 外 からの 難 民 の 国 境 管 理 が 不 全 に 陥 り 難 民 の 受 け 入 れに 寛 容 なドイツでさえもシェン ゲン 協 定 を 一 時 的 に 停 止 し 国 境 管 理 を 導 入 するなど 危 機 的 な 状 況 に 陥 った 早 急 に EU レベルでの 難 民 政 策 を 実 効 が 上 がるように EU が 一 致 して 推 し 進 めていかないと 人 (EU 市 民 )の 自 由 移 動 という EU 統 合 の 基 本 原 則 を 揺 るがしかねないこと になる EU のトゥスク 欧 州 理 事 会 常 任 議 長 (EU 大 統 領 )も 域 内 の 難 民 移 民 問 題 に 早 急 に 対 処 しなければ シェ ンゲン 協 定 が 崩 壊 する 可 能 性 がある と 警 告 している 12) 1985 年 に 締 結 されたシェンゲン 協 定 によって EU 市 民 であるか EU 域 外 国 人 であるかに 関 わらず 旅 券 検 査 などの 出 入 国 審 査 ( 域 内 国 境 管 理 ) が 廃 止 され また 対 外 的 には シ ェンゲン 協 定 加 盟 国 (26 ヵ 国 うち EU22 ヵ 国 が 加 盟 ) 共 通 の 短 期 滞 在 査 証 (ビザ)が 発 効 される 共 通 ビザ 政 季 刊 国 際 貿 易 と 投 資 Autumn 2016/No.105

12 欧 州 の 反 グローバリズム 台 頭 の 背 景 策 がとられている いま 欧 州 統 合 の 基 本 理 念 である 人 の 自 由 移 動 を 可 能 にしたシェ ンゲン 協 定 が 崩 壊 の 危 機 にある 恩 恵 に 伴 う 代 償 も 引 き 受 けよ EU が これまで 欠 けていた 結 束 と 政 治 的 意 思 を 示 さなければならないが 反 グ ローバリズムが 台 頭 する 中 で 政 治 の 選 択 肢 は 極 めて 限 られている 13) 3. 強 まる 反 EU の 動 き 蔓 延 する ポピュリズム (1) 英 の EU 離 脱 の 衝 撃 高 まる 離 脱 ドミノへの 懸 念 2016 年 6 月 23 日 に 実 施 された 英 国 の EU 離 脱 か 残 留 かを 問 う 国 民 投 票 で 国 民 の 過 半 数 が 離 脱 (Brexit) に 賛 成 した 事 前 の 予 想 を 覆 す 投 票 結 果 は 英 国 内 外 に 大 きな 衝 撃 をも って 受 け 止 められた 14) 想 定 外 の 結 果 によって 戦 後 一 貫 して 欧 州 統 合 の 深 化 と 拡 大 (ever closer union) を 追 い 求 めてきたプロセスに 大 きな ブレーキがかかった 英 国 の 国 民 投 票 での 論 点 は 要 約 すると 残 留 派 のグローバリズムと 離 脱 派 のナショナリズムの 対 立 であ る EU 主 導 のグローバリズムが 招 い た 経 済 格 差 や 難 民 移 民 の 急 増 を 甘 受 し 続 けるのか それとも ブリュ ッセルの EU 官 僚 機 構 から 国 家 主 権 を 回 復 し(take back control) 国 益 重 視 に 転 換 すべきか EU 脱 退 は EU(ECSC, EEC, EC を 含 めて) 史 上 初 めての 出 来 事 である (デンマークのグリーンランド 自 治 領 が 1985 年 に 離 脱 した 前 例 はある) しかも EU 第 2 の 大 国 である 英 国 の 離 脱 だけに 英 国 EU ともに 政 治 外 交 軍 事 経 済 などのあらゆる 分 野 で 様 々なリスクが 生 じることが 想 定 される いずれにしても EU 離 脱 の 手 続 き は 初 めてだけに あまりにも 不 確 定 要 素 が 多 い 現 時 点 では EU との 脱 退 交 渉 が 2017 年 以 降 に 始 まること ぐらいしか 明 らかではない また 脱 退 協 定 や 新 たな 貿 易 協 定 について の 交 渉 の 内 容 や 期 間 など(EU 条 約 第 50 条 によると 離 脱 通 告 から 原 則 2 年 間 となっている) 先 行 きはまっ たく 視 界 不 良 である さらに 英 国 に 続 いて EU 離 脱 す る 国 が 相 次 ぐ 離 脱 ドミノ へ 懸 念 が 強 まっている 反 グローバリズム 季 刊 国 際 貿 易 と 投 資 Autumn 2016/No.105

13 や 排 外 主 義 の 台 頭 は 多 くの 国 に 共 通 する 悩 みである EU 首 脳 が 相 次 い で EU の 結 束 を 訴 えたのも 欧 州 で は 少 なくとも 2017 年 後 半 のドイツ の 連 邦 議 会 選 挙 まで 政 治 の 季 節 が 続 き ポピュリズムの 流 れに 乗 って EU 離 脱 の 圧 力 が 各 地 で 強 まることが 想 定 されるからである (2) 欧 州 懐 疑 主 義 の 底 流 エリー トと 大 衆 の 断 絶 欧 州 の 一 部 の 政 治 家 ( 英 首 相 ア イスランド 首 相 など)やビジネスエ リートなど 一 部 の 富 裕 層 ( 大 手 グロ ーバル 企 業 CEO など) 金 融 大 手 (ス イス UBS など)やグローバル 企 業 ( 米 スターバックスなど)が タッ クスヘイブン ( 租 税 回 避 地 )を 使 っ て 節 税 蓄 財 金 融 取 引 をしていた 実 態 が パナマ 文 書 で 明 らかにな った パナマ 文 書 が 突 き 付 けた 論 点 の 一 つは 政 治 と 倫 理 の 問 題 である 増 税 や 社 会 保 障 カットを 強 いる 政 治 リーダーの 税 逃 れは 格 差 拡 大 に 苛 立 つ 世 論 に 火 をつけた 既 存 の 政 党 エリート 層 エスタブリッシュ メント( 支 配 階 級 )は 負 け 組 の 大 衆 (いわば 低 所 得 者 層 )の 悲 痛 な 声 に 充 分 に 耳 を 傾 けてくれていない 自 分 たちの 声 を 代 弁 してくれていな いという 反 発 や 不 信 感 がこれまで 以 上 に 強 まっている エリートと 大 衆 との 断 絶 は 深 刻 である 反 EU 欧 州 懐 疑 派 が 台 頭 する 背 景 として ユーロ 危 機 の 余 波 に 苦 しむ 各 国 の 経 済 状 況 がある 高 い 失 業 率 や 低 賃 金 非 正 規 雇 用 などに 悩 む 人 々の 怒 りの 矛 先 は ドイツ 主 導 の 緊 縮 財 政 策 や 他 国 から 来 て 自 分 た ちの 職 を 奪 う(ように 見 える) 移 民 に 向 けられる そうした 現 状 を 招 い た 元 凶 として EU(ブリュッセル 官 僚 ) への 反 発 が 強 まっている フランス 人 の 53%が EU 離 脱 を 問 う 国 民 投 票 を 望 んでいる 2016 年 3 月 独 立 系 シンクタンク 欧 州 政 策 センター がブリュッセルで 開 いたセミナーで 英 エディンバラ 大 学 のヤン アイヒホルン 研 究 員 らが まとめた 衝 撃 的 な 調 査 が 話 題 をさら ったという 15) EU 加 盟 国 で EU に 懐 疑 的 な 見 方 が 増 えている 米 ピュー リサー チ センターが 2016 年 6 月 に 発 表 し た EU10 ヵ 国 の 世 論 調 査 結 果 で 明 ら かになった EU を 好 ましくない 季 刊 国 際 貿 易 と 投 資 Autumn 2016/No.105

14 欧 州 の 反 グローバリズム 台 頭 の 背 景 と 答 えた 人 が 多 かった 国 は ギリシ ャで 71% フランス 61% スペイン 49% 英 国 48% ドイツ 48%など 他 方 好 ましい と 答 えた 人 が 多 かった 国 は ポーランド 72% ハン ガリー61% イタリア 58% スウェ ーデン 54% オランダ 51%などとな っている 15 年 の 世 論 調 査 と 比 べて EU に 肯 定 的 な 意 見 が 減 少 している という 16) 表 4 EU 各 国 の 世 論 の 動 向 (%) EU の 将 来 EU の 主 要 課 題 楽 観 的 悲 観 的 わ か ら 移 民 景 気 失 業 財 政 テロ ない アイルランド ルーマニア ( 1) クロアチア デンマーク リトアニア ( 2)21 20 マルタ オランダ エストニア ( 3)31 17 ポーランド フィンランド ( 4) スロベニア ( 5) スウェーデン ( 6) ルクセンブルク ブルガリア ( 7)12 25 スロバキア ハンガリー ベルギー ドイツ スペイン ラトビア EU28 カ 国 チェコ ポルトガル イタリア フランス オーストリア ( 8) 英 国 キプロス ギリシャ ( 9) ( 1) 犯 罪 (16%) 物 価 上 昇 (12%)( 2) 物 価 上 昇 (14%)( 3) 物 価 上 昇 (11%) ( 4) 気 候 変 動 (15%) EU 影 響 力 (10%)( 5) 犯 罪 (15%)( 6) 気 候 変 動 (19%) 環 境 (15%)( 7) 犯 罪 (11%)( 8) 物 価 上 昇 (15%) 犯 罪 (9%)( 9)EU 影 響 力 (14%) ( 出 所 )European Commission, Eurobarometer83,Spring2015(July2015) 季 刊 国 際 貿 易 と 投 資 Autumn 2016/No.105

15 表 4 は 欧 州 委 員 会 が 15 年 7 月 に 発 表 した 世 論 調 査 結 果 である EU の 将 来 について EU 全 体 では 58% が 楽 観 的 である に 対 して 36% が 悲 観 的 である と EU への 好 感 度 が 高 いものの 英 国 フランス イタリアなどの 主 要 国 で 楽 観 的 見 通 しが 低 いことが 気 になる 回 答 者 が EU の 3 大 課 題 として 移 民 難 民 景 気 失 業 を 選 択 している 欧 州 委 員 会 のユンケル 委 員 長 は 域 内 で 高 まっている 欧 州 懐 疑 主 義 に ついて 一 般 市 民 の 生 活 への EU 当 局 の 過 度 の 干 渉 が 原 因 の 一 つだ と の 見 解 を 示 した 17) (3)ポピュリズムに 揺 れる 欧 州 表 5 は 欧 州 の 主 要 ポピュリスト 政 党 ( 極 左 極 右 など)の 最 近 の 動 向 を 示 したものである ハンガリー の フィデス ハンガリー 市 民 連 盟 ポーランドの 法 と 正 義 フィンラ ンドの 真 のフィンランド 人 ギリ シャの 急 進 左 派 連 合 は 単 独 政 権 あるいは 連 立 政 権 の 座 に 着 いてい るが 独 仏 など 大 国 主 導 の EU を 警 戒 難 民 の 受 け 入 れ 義 務 化 などで 反 発 する リーマン ショック 以 降 EU の 金 融 危 機 や 財 政 危 機 あるいはユーロ 危 機 が 引 き 金 になって 反 グローバリ ズム 反 EU 反 ユーロ 反 イスラム などを 主 張 する 極 右 や 極 左 のポピュ リスト 政 党 が 欧 州 全 域 に 台 頭 勢 力 拡 大 を 続 けている 英 フィナンシャ ル タイムズ 紙 は ポピュリズム 台 頭 の 背 景 を 的 確 に 伝 えているので 些 か 長 くなるが 引 用 してみたい ポピュリストが 影 響 力 を 持 ったの は 少 なくともその 不 満 の 一 部 は 実 感 を 伴 うものだからである 世 界 金 融 危 機 から 8 年 経 った 今 も 先 進 国 の 労 働 者 はまだ 賃 金 の 伸 び 悩 みや 財 政 緊 縮 プログラム 雇 用 機 会 の 縮 小 に 直 面 している 欧 州 では シリア その 他 の 紛 争 地 域 からの 大 量 の 移 民 が 流 入 しているために 経 済 面 の 不 安 に 文 化 や 民 族 に 関 係 した 不 安 が 上 乗 せされている 財 産 や 地 位 を 奪 わ れた 人 さらには 新 たに 不 安 な 立 場 に 置 かれた 人 が 周 りを 見 回 せば 混 乱 をもたらした 張 本 人 銀 行 家 独 りよがりの 政 治 家 怠 惰 な 規 制 当 局 者 がほとんどかすり 傷 しか 負 って いないことに 気 が 付 く そこに グ ローバル 化 の 配 当 は 長 い 間 最 も 豊 か 季 刊 国 際 貿 易 と 投 資 Autumn 2016/No.105

16 欧 州 の 反 グローバリズム 台 頭 の 背 景 表 5 ポピュリスト 政 党 の 最 近 の 動 き 国 名 政 党 名 最 近 の 動 き ドイツ ドイツのため 反 移 民 ユーロ 離 脱 反 イスラム シェンゲン 協 定 凍 結 を 主 張 の 選 択 肢 (AfD) する 極 右 政 党 2013 年 の 連 邦 議 会 選 挙 で 議 席 獲 得 には 至 らな かったが 4.9%の 支 持 率 を 獲 得 14 年 の 欧 州 議 会 選 挙 で 7% の 支 持 率 初 の 7 議 席 獲 得 16 年 3 月 の 3 つの 州 の 議 会 選 挙 で 大 躍 進 初 の 議 会 入 り 英 国 の EU 離 脱 を 支 持 フランス 国 民 戦 線 (FN) 脱 ユーロ 反 EU 反 イスラム 不 法 移 民 の 強 制 送 還 シェン ゲン 協 定 停 止 など 主 張 する 極 右 政 党 2012 年 の 国 民 議 会 選 挙 で 2 議 席 獲 得 14 年 の 欧 州 選 挙 で 最 多 の 24 議 席 を 獲 得 して 第 1 党 に 躍 進 15 年 12 月 の 地 方 議 会 選 挙 第 1 回 において 27.7%と 最 大 の 得 票 率 を 獲 得 英 国 の EU 離 脱 を 支 持 英 国 英 国 独 立 党 移 民 排 斥 脱 EU を 掲 げる 右 派 政 党 2013 年 の 地 方 選 挙 で 大 (UKIP) 幅 に 議 席 を 伸 ばして 第 3 党 14 年 の 欧 州 議 会 選 挙 で 24 議 席 イタリア 五 つ 星 運 動 (M5S) を 獲 得 第 1 党 に 大 躍 進 英 国 の EU 離 脱 運 動 を 推 進 既 成 政 党 を 批 判 ユーロ 離 脱 反 財 政 緊 縮 を 掲 げる 2013 年 の 選 挙 で 第 3 党 に 躍 進 初 の 上 院 54 議 席 下 院 109 議 席 を 獲 得 14 年 の 欧 州 議 会 選 挙 で 初 の 17 議 席 を 獲 得 第 2 政 党 に 躍 進 16 年 6 月 のローマ,トリノの 市 長 選 で 同 党 の 候 補 が 初 当 選 北 部 同 盟 (LN) 反 移 民 反 イスラム 反 EU シェンゲン 協 定 停 止 などを 唱 え る 極 右 政 党 2013 年 2 月 の 総 選 挙 で 上 院 12 議 席 下 院 16 議 席 を 獲 得 オランダ 自 由 党 (PVV) 反 EU 反 ユーロ 反 イスラム 移 民 排 斥 を 唱 える 極 右 政 党 2010 年 の 下 院 選 挙 で 24 議 席 を 獲 得 閣 外 協 力 の 形 で 政 権 参 加 14 年 の 欧 州 議 会 選 挙 で 第 3 党 として 4 議 席 を 維 持 英 国 の EU 離 脱 を 支 持 スペイン ポ デ モ ス (PODEMOS) 既 成 政 党 を 批 判 反 緊 縮 雇 用 創 出 を 公 約 に 掲 げる 急 進 左 派 政 党 2014 年 5 月 の 欧 州 議 会 選 挙 で 5 議 席 獲 得 16 年 6 月 の 議 会 選 挙 で 第 3 勢 力 に 躍 進 デンマーク 国 民 党 (DF) 反 イスラム 反 移 民 反 ユーロを 唱 える 極 右 政 党 2014 年 の 欧 州 議 会 選 挙 で 4 議 席 を 獲 得 第 1 党 に 躍 進 15 年 6 月 の 総 選 挙 で 37 議 席 を 獲 得 第 2 党 に 躍 進 英 国 の EU 離 脱 を 支 持 ギリシャ 黄 金 の 夜 明 け (Golden Dawn) 急 進 左 派 連 合 (SYRIZA) 反 ユーロ 反 ユダヤ 主 義 人 種 差 別 など 排 外 的 な 主 張 を 掲 げ る 極 右 政 党 2012 年 5 月 の 総 選 挙 で 初 の 18 議 席 14 年 欧 州 議 会 選 挙 でも 初 の 3 議 席 を 獲 得 15 年 9 月 の 選 挙 で 第 3 党 に 躍 進 欧 州 懐 疑 主 義 反 緊 縮 を 掲 げる 急 進 左 派 政 党 年 選 挙 で 71 議 席 を 獲 得 第 2 党 に 14 年 の 年 欧 州 議 会 選 挙 で 6 議 席 を 獲 得 第 1 党 に 躍 進 15 年 1 月 の 総 選 挙 で 第 1 党 とな り 反 緊 縮 を 掲 げる 独 立 ギリシャ 人 (ANEL, 右 派 )との 左 派 連 立 政 権 を 樹 立 15 年 9 月 内 閣 総 辞 職 後 の 総 選 挙 で ANEL との 連 立 の 第 2 次 SYRIZA 政 権 が 発 足 オーストリア 自 由 党 (FPO) 反 ユーロ 反 移 民 反 イスラムなど 排 外 主 義 を 唱 える 極 右 政 党 2013 年 議 会 選 挙 で 42 議 席 獲 得 第 3 党 に 躍 進 14 年 欧 州 議 会 選 挙 で 4 議 席 として 第 2 党 に 躍 進 16 年 5 月 の 大 統 領 選 の 決 選 投 票 で 自 由 党 候 補 が 僅 差 で 惨 敗 英 国 の EU 離 脱 を 支 持 スウェーデン 民 主 党 移 民 難 民 規 制 強 化 を 主 張 する 極 右 政 党 2010 年 の 総 選 挙 で 初 進 出 20 議 席 獲 得 14 の 欧 州 議 会 選 挙 で 初 進 出 し 2 議 席 獲 得 15 年 10 月 の 総 選 挙 で 第 3 党 に 躍 進 英 国 の EU 離 脱 を 支 持 季 刊 国 際 貿 易 と 投 資 Autumn 2016/No.105

17 フィンランド 真 のフィン 反 EU 移 民 制 限 などを 掲 げる 右 派 政 党 2011 年 議 会 選 挙 で ランド 人 (PS) 39 議 席 を 獲 得 第 3 党 に 大 躍 進 14 年 の 欧 州 議 会 選 挙 で 2 議 席 を 獲 得 15 年 5 月 から 連 立 与 党 に 参 加 英 国 の EU 離 脱 を 支 持 ポーランド 法 と 正 義 反 移 民 などを 唱 える 民 族 主 義 的 政 党 2015 年 10 月 の 選 挙 で 単 独 過 半 数 を 獲 得 政 権 与 党 に 躍 進 ハンガリー ヨ ッ ビ ク 反 ユーロ 民 族 主 義 反 ユダヤ 主 義 を 掲 げる 極 右 政 党 2014 (Jobbik) ハ 年 欧 州 議 会 選 挙 で 3 議 席 を 獲 得 第 2 党 に 14 年 4 月 の 議 会 ンガリーのた 選 挙 で 24 議 席 を 獲 得 し 第 3 党 に 躍 進 めの 運 動 フィデス ハ ンガリ 市 民 連 盟 は 政 権 に 参 加 ( 出 所 ) 執 筆 者 自 身 が 作 成 難 民 移 民 に 対 する 敵 対 的 はスタンスをとる 中 道 右 派 ポピュ リスト 政 党 2010 年 の 総 選 挙 で 政 権 を 奪 回 14 年 の 総 選 挙 で も 勝 利 政 権 を 維 持 な 上 位 1%の 富 裕 層 にしか 支 払 われ ていないという 不 愉 快 な 事 実 を 考 え 合 わせれば 人 々が 落 胆 しているか もしれない 理 由 が 分 かろうというも のである 18) 英 国 の EU 離 脱 が 引 き 金 になって 更 なる 離 脱 を 目 指 す 第 2 の 英 国 が 出 てくるのだろうか 欧 州 は 政 治 の 季 節 が 続 く 2016 年 7 月 の 英 国 の 政 権 交 代 (メ イ 新 首 相 就 任 内 閣 改 造 ) 16 年 10 月 オーストリア 大 統 領 選 挙 のやり 直 し( 極 右 の 自 由 党 の 大 統 領 誕 生 か) 10 月 ハンガリー 国 民 投 票 (EU の 難 民 受 け 入 れ 義 務 の 是 非 ) 10 月 イタ リア 国 民 投 票 ( 憲 法 改 正 案 で 政 権 の 信 任 が 得 られるか) 17 年 3 月 オラ ンダ 総 選 挙 ( 極 右 の 自 由 党 の 支 持 率 アップか) 17 年 5~6 月 フラン ス 大 統 領 選 挙 国 民 議 会 選 挙 ( 極 右 の 国 民 戦 線 候 補 の 決 選 投 票 へ 進 出 か) 17 年 8~10 月 ドイツ 連 邦 議 会 選 挙 ( 極 右 の ドイツのための 選 択 肢 が 躍 進 か)など 反 EU 反 移 民 EU 離 脱 を 掲 げる 極 右 極 左 政 党 の 支 持 率 が 高 い 主 要 国 の 総 選 挙 国 民 投 票 が 集 中 する EU は 視 界 不 良 の 対 英 脱 退 交 渉 離 脱 ドミノ 懸 念 難 民 移 民 危 機 を 抱 えながら 勢 いづくポピュリズムに 翻 弄 され 続 けるだろう 参 考 資 料 : 1) 例 えば 田 中 友 義 難 民 危 機 に 翻 弄 され る 欧 州 - 受 け 入 れ 対 応 を 巡 って EU 内 に 亀 裂 (ITI フラッシュ /10/16) 田 中 友 義 ユーロ 圏 が 抱 え る 4 つのリスク-デフレ 懸 念 と 内 部 対 季 刊 国 際 貿 易 と 投 資 Autumn 2016/No.105

18 欧 州 の 反 グローバリズム 台 頭 の 背 景 立 に 揺 れる 欧 州 (ITI フラッシュ /03/06)などを 参 照 のこと 2)FOCUS on inequality and Growth(OECD December 2014)p.1. 3)ibid. p1. 4)ジョセフ E スティグリッツ 世 界 に 格 差 をバラ 撒 いたグローバリズムを 正 す (Making Globalization Work, 徳 間 書 店 2006 年 )7-8 ページ 5)トマ ピケティ 21 世 紀 の 資 本 - 限 界 と 未 来 (シンポジウム 広 がる 不 平 等 と 日 本 のあした ( 朝 日 新 聞 社 2015/01/29) 6)op. cit. OECD. p3. 7) 本 節 の 内 容 は 田 中 友 義 大 量 の 難 民 移 民 流 入 に 苦 慮 する 欧 州 (ITI 調 査 研 究 シリーズ 27 欧 州 の 政 治 経 済 リス クとその 課 題 2016 年 3 月 )に 依 拠 し ている 8)Reuters(2015/10/05) 9)Financial Times(October 16, 2015) 2015: Time for Honesty, Unity and Solidarity, Speech by Jean-Claude Junker, President of the European Commission (Strasbourg, 9 September 2015) 11)The Economist(2016/03/12) 12)Reuters(2016/01/20) 13)Financial Times(2016/01/21) 14) 国 民 投 票 に 至 るまでの 経 緯 について は 田 中 友 義 厄 介 なパートナー 英 国 の EU 離 脱 世 論 (Brexit) 高 まる (ITI フラッシュ /07/04) 田 中 友 義 英 国 の EU 離 脱 (Brexit) 問 題 の 行 方 -EU 首 脳 会 議 EU 改 革 で 合 意 できる か (ITI フラッシュ 266, 2016/02/18) を 参 照 のこと 15) 日 本 経 済 新 聞 (2016/04/30) 16)EU Referendum, Euroscepticism on rise in Europe, poll suggests(bbc, 2016/06/08) 17)Reuters(2016/04/20) 18)Financial Times(2016/03/11) 10)European Commission, State of the Union 季 刊 国 際 貿 易 と 投 資 Autumn 2016/No.105

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