Taro-刑事訴訟法等改正法案の廃案

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1 刑 事 訴 訟 法 等 改 正 法 案 の 廃 案 を 求 める 要 請 書 2015 年 7 月 30 日 国 会 議 員 各 位 東 京 都 文 京 区 関 口 メゾン 文 京 関 口 Ⅱ 202 号 TEL FAX 自 由 法 曹 団 1 はじめに 政 府 は 3 月 13 日 盗 聴 法 ( 通 信 傍 受 法 )の 拡 大 要 件 緩 和 と 司 法 取 引 ( 捜 査 公 判 協 力 型 協 議 合 意 制 度 )の 導 入 などを 内 容 とする 刑 事 訴 訟 法 等 の 改 正 案 を 閣 議 決 定 し 国 会 に 提 出 した 法 案 は 現 在 衆 議 院 法 務 委 員 会 におい て 審 議 が 行 われている そもそも 冤 罪 防 止 のための 取 調 過 程 の 可 視 化 や 検 察 官 手 持 ち 証 拠 の 開 示 の 拡 大 などの 刑 訴 法 改 正 と 盗 聴 法 ( 組 織 犯 罪 のための 通 信 傍 受 法 )の 改 正 案 とは 法 の 性 格 そのものが 異 なっている 可 視 化 法 案 と 捜 査 手 法 権 限 を 強 化 す る 法 改 正 法 案 とを 一 括 して 審 議 することには 重 大 な 問 題 がある そもそも 目 的 性 格 を 異 にする 各 法 案 を 一 括 審 議 することで 問 題 法 案 としての 露 呈 を 封 じ 込 めようとすることには 道 理 がない 衆 議 院 法 務 委 員 会 では このような 指 摘 を 踏 まえ 概 括 審 議 取 調 べの 可 視 化 司 法 取 引 制 度 ( 証 拠 収 集 等 への 協 力 及 び 訴 追 に 関 する 合 意 制 度 ) 証 拠 開 示 と 保 釈 盗 聴 法 ( 通 信 傍 受 法 )の 対 象 犯 罪 の 拡 大 と 要 件 緩 和 という 論 点 毎 に 質 疑 が 行 われてきた この 間 の 審 議 を 通 じて 一 括 法 案 に 含 まれていた 問 題 点 は いっそう 問 題 点 が 浮 き 彫 りになったというべきである 以 下 一 括 法 案 全 体 の 問 題 点 を 指 摘 するとともに 論 点 毎 の 審 議 で 明 らか になった 問 題 点 を 指 摘 する - 1 -

2 2 いっそう 明 らかとなった 一 括 法 案 の 問 題 点 (1) 冤 罪 防 止 が 退 き 世 界 一 安 全 な 日 本 が 前 面 に 法 案 の 基 となった 答 申 をとりまとめた 法 制 審 新 時 代 の 刑 事 司 法 制 度 特 別 部 会 は 冤 罪 を 生 み 出 してきた 構 造 的 な 問 題 すなわち 密 室 における 長 時 間 の 取 調 べによる 虚 偽 自 白 の 強 要 捜 査 機 関 による 証 拠 の 隠 蔽 などの 構 造 的 問 題 を 解 決 することを 本 来 の 役 割 としていた 取 調 べ 過 程 の 全 面 可 視 化 ( 録 音 録 画 ) は その 一 歩 となるべきものであった ところが 警 察 や 検 察 の 抵 抗 によって 可 視 化 の 範 囲 が 極 めて 限 定 される 一 方 盗 聴 法 の 適 用 拡 大 要 件 緩 和 と 司 法 取 引 制 度 の 導 入 という 捜 査 機 関 の 権 限 を 拡 大 する 内 容 が 答 申 に 盛 り 込 まれた さらに 今 国 会 での 上 川 法 務 大 臣 の 法 案 の 趣 旨 説 明 では 冤 罪 の 防 止 と いう 目 的 は 明 示 されず かえって 世 界 一 安 全 な 日 本 をつくる という 視 点 が 打 ち 出 された これは 2020 年 の 東 京 オリンピック 原 発 問 題 テロ 対 策 などを 見 据 えて わが 国 の 治 安 強 化 を 図 り 強 い 国 をつくることをめざして 閣 議 決 定 された 世 界 一 安 全 な 日 本 創 造 戦 略 (2013 年 12 月 15 日 ) に 基 づくものである すなわち 一 括 法 案 という 形 をとったために 本 来 の 目 的 が 後 退 し そ れとは 正 反 対 の 治 安 強 化 という 側 面 が 前 面 に 出 るに 至 ったのである (2) 改 正 内 容 についての 整 合 性 がまったくない 上 川 法 務 大 臣 は 一 括 法 案 として 提 案 する 理 由 として 証 拠 収 集 手 段 の 適 正 化 多 様 化 と 公 判 審 理 の 充 実 化 を 図 る ために 本 法 律 法 案 に 掲 げる 諸 制 度 は いずれもそのために 必 要 とされる と 説 明 している しかし 法 案 に 含 まれる 諸 制 度 間 には 統 一 性 整 合 性 が 見 られない 例 え ば 取 調 べの 録 音 録 画 の 対 象 となる 犯 罪 司 法 取 引 制 度 の 対 象 となる 犯 罪 盗 聴 法 ( 通 信 傍 受 法 )の 対 象 となる 犯 罪 の 範 囲 はばらばらである 証 拠 収 集 手 段 の 多 様 化 と 称 して 盗 聴 法 の 適 用 犯 罪 の 拡 大 や 司 法 取 引 制 度 の 導 入 を 行 うことはとうてい 容 認 しがたいものであるが それにしても こ れだけ 整 合 性 を 欠 く 法 案 を 一 括 で 提 案 し 採 決 する 正 当 性 は 認 められない (3) 警 察 検 察 は 信 用 に 値 するのか 後 に 詳 述 するが 取 調 べの 録 音 録 画 については 対 象 事 件 がきわめて 限 定 された 上 捜 査 機 関 の 判 断 による 例 外 事 由 が 盛 り 込 まれた また 適 用 拡 大 さ - 2 -

3 れる 盗 聴 の 対 象 犯 罪 については 組 織 要 件 が 過 重 されたといわれるが 法 文 上 は 複 数 人 が 関 与 すれば 足 り いわゆる 組 織 犯 罪 に 限 定 されてはない このように 法 案 には 捜 査 機 関 の 恣 意 的 な 解 釈 運 用 を 許 しかねない 条 項 が 含 まれている この 点 について 上 川 法 務 大 臣 は 恣 意 的 な 例 外 事 由 の 適 用 ということに はならない とか 実 際 に 通 信 傍 受 の 厳 格 な 要 件 を 満 たす 事 案 は 組 織 的 な 犯 罪 に 限 定 されることとなると 考 えております と 答 弁 している しかし 法 案 そのものには このような 濫 用 防 止 や 限 定 を 担 保 する 規 定 はない 法 律 を 運 用 する 捜 査 機 関 を 信 用 するしかないような 法 案 は そもそも 致 命 的 な 欠 陥 を 有 し ているのである 3 極 めて 不 十 分 な 取 調 べ 過 程 のの 可 視 化 (1) 可 視 化 の 範 囲 の 限 定 再 三 指 摘 されているところであるが 取 調 べの 全 過 程 の 録 音 録 画 の 対 象 と なる 犯 罪 は 裁 判 員 裁 判 対 象 事 件 など 全 体 のごく 一 部 に 限 られている その 結 果 厚 労 省 村 木 事 件 ( 郵 便 法 違 反 ) 志 布 志 事 件 ( 公 選 法 違 反 ) 痴 漢 冤 罪 事 件 PC 遠 隔 操 作 事 件 など 社 会 的 に 大 きな 問 題 となった 事 件 は 可 視 化 の 対 象 とはならないのである また すべての 事 件 が 可 視 化 の 対 象 とならないもとで 検 察 が 取 調 の 一 部 を 録 音 録 画 することは かえって 虚 偽 の 自 白 の 任 意 性 信 用 性 判 断 を 誤 らせる 危 険 が 大 きいことを 指 摘 しておく (2) 取 調 の 可 視 化 を 捜 査 機 関 に 対 する 義 務 とすべきである 取 調 べの 可 視 化 の 目 的 は 捜 査 機 関 の 違 法 不 当 な 取 調 べを 抑 止 することに よって 捜 査 過 程 の 適 正 化 を 図 ることにある だとすれば 取 調 べの 可 視 化 は 端 的 に 捜 査 機 関 に 対 する 義 務 付 け 規 定 とすべきである ところが 法 案 では 取 調 べの 可 視 化 は 被 告 人 の 供 述 調 書 の 証 拠 能 力 の 問 題 として 位 置 づけられている これでは 捜 査 過 程 の 適 正 化 を 図 るには 不 十 分 である 端 的 に 捜 査 機 関 に 対 する 義 務 づけ 規 定 とすべきである (3) 恣 意 的 運 用 を 許 す 危 険 がある 例 外 規 定 法 案 は 以 下 の4つの 場 合 を 取 調 べの 録 音 録 画 の 例 外 としている - 3 -

4 1 記 録 に 必 要 な 機 器 の 故 障 その 他 やむを 得 ない 事 情 により 記 録 をすること ができないとき 2 被 疑 者 が 記 録 を 拒 んだことその 他 の 被 疑 者 の 言 動 により 記 録 をしたなら ば 被 疑 者 が 十 分 な 供 述 をすることができないと 認 めるとき 3 事 件 がいわゆる 広 域 指 定 暴 力 団 の 構 成 員 による 犯 罪 に 係 るものであると 認 められるとき 4 3のほか 犯 罪 の 性 質 関 係 者 の 言 動 被 疑 者 がその 構 成 員 である 団 体 の 性 格 等 その 他 の 事 情 に 照 らし 被 疑 者 の 供 述 及 びその 状 況 が 明 らかにされた 場 合 には 被 疑 者 若 しくはその 親 族 の 身 体 若 しくは 財 産 に 害 を 加 え 又 はこれら のものを 畏 怖 させ 若 しくは 困 惑 させるおそれがあることにより 記 録 をした ならば 被 疑 者 が 十 分 な 供 述 をすることができないと 認 めるとき これらの 例 外 規 定 は 広 範 に 過 ぎるうえ 被 疑 者 が 十 分 な 供 述 をできない とき 畏 怖 させもしくは 困 惑 させる 行 為 がなされるおそれ といった 要 件 は 抽 象 的 であって しかも 判 断 権 者 は 捜 査 機 関 ( 取 調 官 )とされている そのた め 捜 査 機 関 が 恣 意 的 に 取 調 べの 録 音 録 画 義 務 から 免 れる 余 地 があり 録 音 録 画 が 排 除 されうる 点 で 重 大 な 問 題 がある 4 新 たな 冤 罪 の 温 床 となりかねない 司 法 取 引 制 度 (1) 立 法 事 実 ( 必 要 性 )が 明 らかでない 司 法 取 引 制 度 については わが 国 では 本 格 的 な 議 論 がなされたことはなく 国 民 的 合 意 にはほど 遠 い 状 況 にある しかも 自 らの 利 益 を 図 るために 他 人 を 引 っ 張 り 込 む 供 述 によって 多 くの 冤 罪 事 件 が 生 み 出 されてきた 今 回 いわゆる 自 己 負 罪 型 の 制 度 ではなく 他 人 の 犯 罪 立 証 に 関 わる 制 度 が 先 に 導 入 されようとしているが 他 人 の 犯 罪 の 立 証 に 協 力 するとなぜ 自 分 の 罪 が 軽 くなるのか? という 根 本 的 な 疑 問 を 解 消 するような 説 明 がなされたと はとうていいえない また 司 法 取 引 制 度 は 検 察 官 が 捜 査 段 階 で 得 た 供 述 を 公 判 まで 維 持 して 有 罪 立 証 に 使 おうとするものである その 点 で 過 度 に 取 調 べ 依 存 しない と いう 出 発 点 とは 真 っ 向 から 反 している このような 制 度 を 法 制 化 する 条 件 はまったくないのである - 4 -

5 (2) 虚 偽 供 述 の 防 止 策 はきわめて 不 十 分 司 法 取 引 による 供 述 が 冤 罪 を 生 み 出 す 危 険 性 があることは 誰 しもが 否 定 できない 事 実 である これに 対 し 政 府 委 員 は 虚 偽 の 供 述 を 防 止 する 手 立 て が 講 じられているかのように 説 明 している しかし 以 下 に 指 摘 するとおり 法 案 には 冤 罪 を 生 み 出 す 危 険 を 排 除 するような 手 立 ては 備 えられていない 1 可 視 化 の 対 象 とされていない 司 法 取 引 の 対 象 となる 特 定 犯 罪 は 人 の 生 命 身 体 に 関 わる 犯 罪 以 外 の 特 定 の 犯 罪 となっており 一 部 を 除 き 取 調 べ 可 視 化 の 対 象 とはされ ていない これでは 司 法 取 引 において 捜 査 機 関 による 脅 迫 や 威 迫 違 法 不 当 な 利 益 誘 導 があったと 主 張 したとしても そのことを 事 後 的 に 検 証 する ことは 極 めて 困 難 となってしまう 2 虚 偽 供 述 防 止 には 役 立 たない 弁 護 人 の 同 意 法 案 は 司 法 取 引 には 弁 護 人 の 同 意 を 要 するものとしている しかし 弁 護 人 が 他 人 の 犯 罪 に 関 して 適 切 な 判 断 をすることはほぼ 不 可 能 である こ の 点 に 関 して 法 務 省 林 刑 事 局 長 は 弁 護 人 には 他 人 の 犯 罪 に 関 する 資 料 は 開 示 されないことを 断 言 した 弁 護 人 は 捜 査 段 階 では 自 分 の 被 疑 者 に 関 する 資 料 も 開 示 されないのが 実 情 である まして 全 く 手 がかりもない 他 人 の 犯 罪 について 弁 護 人 が 適 正 に 判 断 することはできないのである 3 濫 用 されるおそれがある 虚 偽 供 述 罪 法 案 では 虚 偽 の 供 述 によって 取 引 をした 場 合 に 刑 罰 (5 年 以 下 の 懲 役 ) を 科 すこととしている しかし 再 三 指 摘 したきたとおり この 刑 罰 規 定 によ って 供 述 の 真 実 性 が 担 保 されるどころか 処 罰 を 恐 れてかえって 公 判 で 真 実 を 証 言 することができなくなる 危 険 性 がある そもそも 検 察 官 が 虚 偽 供 述 罪 を 公 正 に 運 用 するかどうか 大 いに 疑 問 であ る 検 察 官 出 身 の 郷 原 参 考 人 は 過 去 の 偽 証 罪 の 適 用 において 無 罪 事 例 で 検 察 側 証 人 を 偽 証 罪 で 起 訴 したケースはない と 述 べたが 虚 偽 供 述 について も 同 様 の 恣 意 的 な 運 用 がなされる 危 険 性 は 否 定 できないのである - 5 -

6 5 盗 聴 法 ( 通 信 傍 受 法 )の 拡 大 と 要 件 緩 和 について (1) 憲 法 違 反 の 問 題 点 が 真 摯 に 検 討 されていない 1999 年 に 成 立 した 現 行 法 は 与 党 修 正 によって 対 象 犯 罪 を 組 織 犯 罪 に 関 わる 四 つの 類 型 ( 薬 物 銃 器 密 航 組 織 的 殺 人 )に 絞 った 上 通 信 事 業 者 の 事 業 所 で 職 員 立 会 のもとで 行 うという 限 定 を 付 すことによって かろうじ て 成 立 した それは 盗 聴 という 捜 査 手 法 が 通 信 の 秘 密 はこれを 侵 しては ならない とする 憲 法 21 条 2 項 や 令 状 主 義 を 定 めた 憲 法 35 条 に 真 っ 向 から 反 するという 強 い 批 判 があったためである すなわち 対 象 犯 罪 の 限 定 と 立 会 等 の 手 続 き 的 規 制 は 盗 聴 法 が 憲 法 違 反 と されないためのぎりぎりの 要 件 にほかならない それは 現 在 も 変 わることの ない 問 題 である この 点 を 看 過 して 捜 査 上 の 必 要 性 を 理 由 として 対 象 犯 罪 を 拡 大 した り 要 件 を 緩 和 することは 決 して 許 されない (2) 対 象 犯 罪 を 拡 大 することは 許 されない 法 案 では 盗 聴 の 対 象 を 組 織 犯 罪 4 類 型 から 一 般 刑 法 犯 罪 の 窃 盗 詐 欺 逮 捕 監 禁 傷 害 恐 喝 等 に 拡 大 しようとしている しかし 対 象 犯 罪 を 一 般 犯 罪 に 拡 大 することは 数 人 の 共 謀 によって 実 行 される 組 織 的 な 殺 人 薬 物 及 び 銃 器 の 不 正 取 引 に 係 る 犯 罪 等 の 重 大 犯 罪 を 対 象 とすることを 定 めた 現 行 法 第 1 条 に 明 らかに 反 するものである 法 案 の 説 明 では 盗 聴 法 の 対 象 犯 罪 拡 大 の 必 要 性 として 振 り 込 め 詐 欺 や 組 織 的 窃 盗 団 の 犯 罪 防 止 があげられている しかし 法 案 が 規 定 する 対 象 犯 罪 は あくまで 詐 欺 窃 盗 であって 特 定 の 犯 罪 類 型 に 限 定 するこ とはできない さらにいえば これらの 犯 罪 を 防 止 するために 盗 聴 の 対 象 とすることが 必 要 であることを 示 すデータは 何 ら 示 されていない これらの 犯 罪 防 止 のために 有 効 なのは 捜 査 手 法 を 拡 大 することではないのである (3) 組 織 要 件 は 濫 用 防 止 にはならない 法 案 は 追 加 される 対 象 犯 罪 については 共 謀 に 加 えて 犯 罪 があらか じめ 定 められた 役 割 の 分 担 に 従 って 行 動 する 人 の 結 合 体 によって 行 われ 又 は - 6 -

7 行 われると 疑 うに 足 りる 状 況 があるとき という 要 件 が 必 要 であるとしている しかし 法 文 上 は 複 数 の 人 間 が 関 与 すれば 要 件 を 満 たすのであって いわ ゆる 組 織 犯 罪 集 団 による 犯 罪 に 限 定 するものではない 上 川 法 務 大 臣 は この ことを 認 めた 上 で 実 際 に 通 信 傍 受 の 厳 格 な 要 件 を 満 たす 事 案 は 組 織 的 な 犯 罪 に 限 定 されることとなると 考 えております と 答 弁 しているが そのような 保 証 はまったくない また 緒 方 宅 盗 聴 事 件 について 裁 判 所 が 明 確 な 事 実 認 定 を 行 っているにも かかわらず 警 察 庁 は 今 国 会 の 審 議 においても いまだに 謝 罪 はおろか 違 法 な 盗 聴 を 行 ったことを 否 定 し 続 けている このような 体 質 の 警 察 に 濫 用 の おそれがない などとは 決 していえないのである (4) 暗 号 を 用 いた 手 法 による 要 件 緩 和 の 問 題 点 法 案 は 現 在 の 盗 聴 の 方 法 に 加 えて 二 つの 暗 号 技 術 等 を 活 用 する 傍 受 の 実 施 方 法 を 新 たに 導 入 しようとしている 一 つは 通 信 管 理 者 に 命 じて 通 信 全 てを 暗 号 化 し 一 時 的 に 保 存 し それを 警 察 が 事 後 的 に 暗 号 を 復 元 して 再 生 する 一 時 的 保 存 を 命 じる 方 法 であり もう 一 つは 通 信 管 理 者 に 命 じて 全 ての 通 信 を 暗 号 化 して 特 定 電 子 計 算 機 に 伝 送 させ 傍 受 し 警 察 が 事 後 的 に 暗 号 を 復 元 し 傍 受 する 特 定 電 子 計 算 機 ( 注 コンピ ュータ-)を 用 いる 方 法 である これらの 手 法 によって 盗 聴 は 警 察 にとって 飛 躍 的 に 使 い 勝 手 の 良 い 捜 査 手 法 となり 盗 聴 の 自 由 化 につながりかねない また 暗 号 を 用 い たとしても ハッカーに 情 報 が 盗 み 見 られる 危 険 性 は 払 拭 できない さらに 一 時 的 保 存 による 場 合 には 事 件 に 関 係 しているかどうかに 関 係 なく すべての 通 信 内 容 がいったん 記 録 化 される そのため 現 行 法 の 切 断 の 意 味 が 全 くなくなってしまう 記 録 化 される 通 信 には 法 律 上 保 護 され るべき 弁 護 士 や 医 師 などとの 通 信 も 含 まれる 現 在 は 警 察 の 規 則 により 取 材 の 会 話 とわかった 時 点 で 切 断 することになっているが 一 時 的 保 存 によれ ば 報 道 関 係 者 の 通 信 内 容 もすべて 補 足 され 記 録 化 されるのである そして 何 よりも 捜 査 機 関 が 盗 聴 を 通 じて 取 得 した 情 報 が 蓄 積 され 悪 用 さ れる 危 険 性 は 否 定 できないのである - 7 -

8 6 やはり 徹 底 審 議 廃 案 しかない われわれは 国 会 が 一 括 法 案 という 形 式 にこだわらず 論 点 毎 に 法 案 の 審 議 を 行 ってきたことを 高 く 評 価 する こうした 審 議 の 結 果 法 案 に 含 まれていた 問 題 点 が 次 々と 明 らかになってきた 現 在 はっきりしたことは 一 括 法 案 のままで 法 制 化 を 図 ることは 許 されない ということである この 法 案 は 徹 底 審 議 をおこなった 上 廃 案 にして 一 から 出 直 すほかないので ある 以 上 - 8 -

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