職 員 の 等 に 関 する 条 例 第 24 条 の 承 認 は 正 規 の 勤 務 時 間 の 始 め 又 は 終 わりにおいて 30 分 を 単 位 として 行 う ものとする 2 育 児 を 原 因 とする 特 別 休 暇 を 承 認 されている 職 員 に 対 する の 承 認 については

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1 2015/3/10 8. 事 例 別 事 務 処 理 へ 職 員 が 満 3 歳 に 満 たない 子 を 養 育 する 場 合 特 別 な 事 情 がある 場 合 を 除 き1 回 に 限 り 延 長 できる ( 男 性 職 員 の 場 合 は 配 偶 者 の 出 産 後 8 週 間 以 内 に 最 初 の を 取 得 していれば 特 別 な 事 情 がなくても 再 度 取 得 することができる ) 中 の 給 与 は 支 給 されないが から 金 が 支 給 される 男 性 職 員 で 配 偶 者 が 専 業 主 婦 の 場 合 は 出 産 予 定 日 の6 週 間 前 (3 歳 未 満 の 子 がある 場 合 のみ) から 産 後 8 週 までの 期 間 に を 取 ることができる 配 偶 者 が 専 業 主 婦 であっても 病 気 等 のため 育 児 ができない 場 合 は 3 歳 まで 取 ることができる 事 例 別 事 務 処 理 へ 職 員 が 小 学 校 就 学 の 始 期 に 達 するまでの 子 を 養 育 する 場 合 1 日 2 時 間 の 範 囲 で 勤 務 時 間 の 始 め 又 は 終 わりに30 分 単 位 で 取 得 できる 根 拠 となる 法 令 等 地 方 公 務 員 の 等 に 関 する 法 律 第 2 条 職 員 は 任 命 権 者 の 承 認 を 受 けて 当 該 職 員 の3 歳 に 満 たない 子 を 養 育 するため 当 該 子 が3 歳 に 達 する 日 まで をすることができる 地 方 公 務 員 の 等 に 関 する 法 律 第 3 条 をしている 職 員 は 任 命 権 者 に 対 し 当 該 の 期 間 の 延 長 を 請 求 すること ができる 2 の 期 間 の 延 長 は 条 例 で 定 める 特 別 の 事 情 がある 場 合 を 除 き 一 回 に 限 るも のとする 職 員 の 等 に 関 する 条 例 第 4 条 法 第 3 条 第 2 項 の 条 例 で 定 める 特 別 の 事 情 は 配 偶 者 が 負 傷 又 は 疾 病 により 入 院 したこと 配 偶 者 と 別 居 したことその 他 の の 期 間 の 延 長 の 請 求 時 に 予 測 すること ができなかった 事 実 が 生 じたことにより 当 該 に 係 る 子 について の 期 間 の 再 度 の 延 長 をしなければその 養 育 に 著 しい 支 障 が 生 じることとなったこととする 地 方 公 務 員 の 等 に 関 する 法 律 第 19 条 任 命 権 者 は 職 員 が 請 求 した 場 合 において 公 務 の 運 営 に 支 障 がないと 認 めるは 条 例 の 定 めるところにより 当 該 職 員 がその 小 学 校 就 学 の 始 期 に 達 するまでの 子 を 養 育 する ため1 日 の 勤 務 時 間 の 一 部 (2 時 間 を 超 えない 範 囲 内 の 時 間 に 限 る )について 勤 務 しない ことを 承 認 することができる 1

2 職 員 の 等 に 関 する 条 例 第 24 条 の 承 認 は 正 規 の 勤 務 時 間 の 始 め 又 は 終 わりにおいて 30 分 を 単 位 として 行 う ものとする 2 育 児 を 原 因 とする 特 別 休 暇 を 承 認 されている 職 員 に 対 する の 承 認 については 1 日 につき2 時 間 から 当 該 特 別 休 暇 に 係 る 時 間 を 減 じた 時 間 を 超 えない 範 囲 内 で 行 うもの とする 職 員 の 等 に 関 する 規 則 手 続 き を 取 得 したい 養 育 状 況 に 変 更 が 生 じた 承 認 請 求 書 計 画 書 養 育 状 況 変 更 届 戸 籍 抄 本 1 通 又 は 母 子 手 帳 の 出 産 証 明 書 欄 の 写 し( 所 属 長 原 本 証 明 ) 等 に 入 る1ヶ 月 前 までに 提 出 遅 滞 なく 速 やかに 提 出 例 : 産 前 休 暇 に 入 った 休 業 に 係 る 子 を 配 偶 者 が 養 育 することにな った 子 どもとの 離 縁 死 亡 など を 終 了 する 終 了 届 終 了 の1ヶ 月 前 までに 中 に 掛 金 の 免 除 を 申 し 出 したい 中 に 掛 金 の 免 除 を 申 し 出 したい 金 を 請 求 する 掛 金 免 除 ( 変 更 ) 掛 金 免 除 ( 変 更 ) 金 ( 変 更 ) 請 求 書 に 関 する 証 明 書 辞 令 の 写 し 互 助 会 開 始 月 の 末 日 までに の 承 認 を 受 けた 書 類 ( 学 校 長 の 原 本 証 明 ) の 承 認 を 受 けた 書 類 ( 辞 令 の 写 し 等 ) 開 始 の 末 日 までに 開 始 時 に 提 出 毎 月 事 務 担 当 者 が 作 成 し が 証 明 給 付 対 象 月 の 翌 月 10 日 までに 指 定 した 口 座 に 振 り 込 みされる 貸 付 の 償 還 を 請 求 する 償 還 猶 予 返 還 中 の 貸 付 金 の 猶 予 を 希 望 す る 人 が 対 象 希 望 しない 人 は 別 に 納 付 書 に より 返 還 する 2

3 部 分 的 に を 取 得 したい 承 認 請 求 書 子 と 請 求 者 の 続 柄 子 の 氏 名 生 年 月 日 がわかる 書 類 ( 母 子 手 帳 の 出 産 証 明 書 住 民 票 な ど いずれ か 写 し 可 ) 育 児 中 に 掛 金 の 免 除 を 申 し 出 し たい 育 児 掛 金 免 除 ( 変 更 ) の 承 認 を 受 けた 書 類 ( の 原 本 証 明 ) 開 始 月 の 末 日 までに 給 与 等 の 支 給 給 与 の 期 間 については 給 与 は 支 給 されない 基 準 日 (6 月 1 日 12 月 1 日 ) 以 前 の6ヶ 月 以 内 に 勤 務 した 期 間 があれば その 期 間 に 応 じて 支 給 される 金 から 1 歳 の 誕 生 日 ( 特 別 な 事 情 がある 場 合 に 限 り1 歳 6ヶ 月 )の 前 日 までの 休 業 期 間 について 金 が 支 給 される 1 平 成 26 年 4 月 1 日 より 前 に を 開 始 の 方 給 料 日 額 の50/ 平 成 26 年 4 月 1 日 以 降 に を 開 始 の 方 開 始 から180 日 目 まで: 給 料 日 額 の67/ 開 始 から181 日 目 以 降 : 給 料 日 額 の50/ (12ともに 給 付 上 限 額 あり) 及 び 互 助 会 の 掛 金 は の 初 日 の 属 する 月 からその が 終 了 する 日 ( 当 該 に 係 る 子 が3 歳 に 達 する 日 )の 翌 日 の 属 する 月 の 前 月 まで 免 除 される 給 与 給 料 は をした 時 間 数 に 応 じて 減 額 されるが 各 種 は 全 額 支 給 される 期 末 は 全 額 支 給 される 勤 勉 は をした 日 が90 日 までの 場 合 は 期 間 率 に 影 響 しない の 掛 金 は 承 認 された 期 間 (ただし 3 歳 の 誕 生 日 の 前 月 まで) 等 に 係 る 長 期 掛 金 の 一 部 を 免 除 される ( 減 額 部 分 ) 3

4 * 育 児 短 時 間 勤 務 制 度 事 例 別 事 務 処 理 育 児 短 時 間 勤 務 へ 地 方 公 務 員 の 等 に 関 する 法 律 の 一 部 改 正 に 伴 い 職 員 の 等 に 関 する 条 例 等 関 係 条 例 が 整 備 され 平 成 21 年 4 月 1 日 から 育 児 短 時 間 勤 務 制 度 が 開 始 された この 制 度 は 育 児 を 行 う 職 員 が 職 務 を 完 全 に 離 れることなく 長 期 間 にわたる 育 児 と 仕 事 の 両 立 が 可 能 となるよう 導 入 された 小 学 校 就 学 の 始 期 に 達 するまでの 子 を 養 育 する 常 勤 職 員 で 期 間 は1 月 以 上 1 年 以 下 とする 期 間 の 延 長 を 請 求 することもできる 次 のいずれかの 勤 務 形 態 により 職 員 が 希 望 する 日 及 び 時 間 帯 に 勤 務 することができる (1)3 時 間 55 分 勤 務 を 週 5 日 ( 週 19 時 間 35 分 勤 務 ) 週 休 日 日 土 曜 日 (2)4 時 間 55 分 勤 務 を 週 5 日 ( 週 24 時 間 35 分 勤 務 ) 週 休 日 日 土 曜 日 (3)7 時 間 45 分 勤 務 を 週 3 日 ( 週 23 時 間 15 分 勤 務 ) 週 休 日 日 土 曜 日 その 他 に2 日 (4)7 時 間 45 分 勤 務 を 週 2 日 3 時 間 55 分 勤 務 を 週 1 日 ( 週 19 時 間 25 分 勤 務 ) 週 休 日 日 土 曜 日 その 他 に2 日 *(1)(2)の 場 合 において 曜 日 によって 勤 務 時 間 帯 を 変 えることはできるが 週 ごとに 変 えるこ とはできない 空 育 児 短 時 間 勤 務 により 処 理 できなくなる 業 務 については 臨 時 的 任 用 職 員 を 任 用 することができ る ( 育 児 短 時 間 勤 務 の 請 求 に 係 る 期 間 を 限 度 ) 根 拠 となる 法 令 等 地 方 公 務 員 の 等 に 関 する 法 律 第 10 条 職 員 は 任 命 権 者 の 承 認 を 受 けて 当 該 職 員 の 小 学 校 就 学 の 始 期 に 達 するまでの 子 を 養 育 す るため 当 該 子 がその 始 期 に 達 するまで 常 時 勤 務 を 要 する 職 を 占 めたまま いずれかの 勤 務 の 形 態 により 当 該 職 員 が 希 望 する 日 及 び 時 間 帯 において 勤 務 すること( 以 下 育 児 短 時 間 勤 務 という )ができる ただし 当 該 子 について 既 に 育 児 短 時 間 勤 務 をしたことがあ る 場 合 において 当 該 子 に 係 る 育 児 短 時 間 勤 務 の 終 了 の 日 の 翌 日 から 起 算 して 一 年 を 経 過 し ないは 条 例 で 定 める 特 別 の 事 情 がある 場 合 を 除 き この 限 りでない 地 方 公 務 員 の 等 に 関 する 法 律 第 11 条 育 児 短 時 間 勤 務 をしている 職 員 は 任 命 権 者 に 対 し 当 該 育 児 短 時 間 勤 務 の 期 間 の 延 長 を 請 求 することができる 地 方 公 務 員 の 等 に 関 する 法 律 第 18 条 任 命 権 者 は 第 十 条 第 二 項 又 は 第 十 一 条 第 一 項 の 規 定 による 請 求 があった 場 合 において 当 該 請 求 に 係 る 期 間 について 当 該 請 求 をした 職 員 の 業 務 を 処 理 するため 必 要 があると 認 めると きは 当 該 請 求 に 係 る 期 間 を 任 期 の 限 度 として 短 時 間 勤 務 職 員 を 採 用 することができる 職 員 の 等 に 関 する 条 例 第 11 条 ( 育 児 短 時 間 勤 務 の 終 了 の 日 の 翌 日 から 起 算 して 1 年 を 経 過 しない 場 合 に 育 児 短 時 間 勤 務 をする ことができる 特 別 の 事 情 )(1)~(6) 4

5 手 続 き 等 育 児 短 時 間 勤 務 を とる 養 育 状 況 に 変 更 が 生 じ た 育 児 短 時 間 勤 務 承 認 ( 期 間 延 長 ) 請 求 書 等 計 画 書 養 育 状 況 変 更 届 戸 籍 抄 本 1 通 又 は 母 子 手 帳 の 出 産 証 明 書 欄 の 写 し( 所 属 長 原 本 証 明 ) 等 必 要 な 添 付 書 類 は に 準 じる 請 求 を 始 めようとする 日 又 は 延 長 を 始 めようとする 日 の1 月 前 までに 提 出 育 児 短 時 間 勤 務 の 終 了 の 日 の 翌 日 から 起 算 して1 年 を 経 過 しないうちに 同 じ 子 について 再 度 育 児 短 時 間 勤 務 の 承 認 を 受 けようとする 場 合 は 請 求 書 の 特 別 の 事 情 欄 に 再 度 の 育 児 短 時 間 勤 務 が 必 要 な 事 情 を 記 入 遅 滞 なく 速 やかに 提 出 復 帰 する 育 児 短 時 間 勤 務 終 了 届 出 書 年 次 有 給 休 暇 は 勤 務 形 態 の 変 更 前 後 の 勤 務 時 間 等 に 比 例 して 付 与 される 特 別 休 暇 のうち 夏 期 特 別 休 暇 結 婚 休 暇 については1 週 間 当 たりの 勤 務 日 の 日 数 に 比 例 して 付 与 される ( 例 : 夏 期 特 別 休 暇 7 時 間 45 分 勤 務 3 日 の 場 合 5 日 3/5=3 日 ) 育 児 休 暇 については 1 日 の 勤 務 時 間 3 時 間 45 分 以 下 の 場 合 は 1 日 1 回 に 限 り 取 得 1 日 の 勤 務 時 間 が3 時 間 45 分 を 超 えて7 時 間 45 分 未 満 の 場 合 は 子 が1 歳 に 達 する 日 の 前 日 までの 間 は1 日 2 回 子 が1 歳 に 達 する 日 から1 歳 6 月 に 達 する 日 の 前 日 までの 間 は1 日 1 回 その 他 の 特 別 休 暇 については フルタイム 勤 務 職 員 と 同 じ ( 休 暇 の 取 得 単 位 の 取 扱 いについては 1 日 の 勤 務 に 割 り 振 られた 勤 務 時 間 の 全 てを 勤 務 しないは1 日 とする ) 昇 格 昇 給 については フルタイム 勤 務 職 員 と 同 じ との 併 用 はできない 育 児 短 時 間 勤 務 の 承 認 の 失 効 及 び 取 消 しについては の 承 認 の 失 効 及 び 取 消 しの 規 定 を 準 用 する 給 与 等 の 支 給 給 与 給 料 月 額 給 料 の 調 整 額 教 職 調 整 額 管 理 職 義 務 教 育 等 教 員 特 別 等 は 勤 務 時 間 数 に 応 じた 額 が 支 給 される 扶 養 住 居 通 勤 単 身 赴 任 等 はフルタイム 勤 務 職 員 と 同 様 に 支 給 される (ただし 自 動 車 等 使 用 者 についての 通 勤 は 1ヶ 月 あたりの 通 勤 所 要 回 数 の 平 均 が10 回 未 満 になる 場 合 は 半 額 ) 基 礎 額 における 給 料 の 月 額 はフルタイム 職 員 と 同 じだが 期 間 率 の 除 算 は 有 の 掛 金 は 承 認 された 期 間 (ただし 3 歳 の 誕 生 日 の 前 月 まで) 等 に 係 る 長 期 掛 金 の 一 部 を 免 除 される ( 減 額 部 分 ) 退 職 の 算 定 では 育 児 短 時 間 勤 務 をした 期 間 の3 分 の1を 在 職 期 間 から 除 算 5

2 条 ) ア 育 児 休 業 の 対 象 とならない 職 員 ( 法 第 2 条 及 び 条 例 第 2 条 関 係 ) (ア) 臨 時 的 に 任 用 される 職 員 (イ) 育 児 休 業 に 係 る 期 間 を 任 期 と 定 めて 採 用 された 職 員 (ウ) 勤 務 延 長 職 員 (

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