< 1 > 氏 名 沈 しん 国 威 博 士 の 専 攻 分 野 の 名 称 博 土 ( 文 学 ) 学 位 記 番 号 第 τr:::t ミf 学 位 授 与 年 月 日 平 成 5 年 2 月 1 日 学 位 授 与 の 要 件 学 位 規 則 第 4 条 第 l 項 該 当 文 学 研 究 科

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1 Title 近 代 における 中 日 語 彙 交 渉 についての 研 究 Author(s) 沈, 国 威 Citation Issue Date Text Version none URL DOI Rights Osaka University

2 < 1 > 氏 名 沈 しん 国 威 博 士 の 専 攻 分 野 の 名 称 博 土 ( 文 学 ) 学 位 記 番 号 第 τr:::t ミf 学 位 授 与 年 月 日 平 成 5 年 2 月 1 日 学 位 授 与 の 要 件 学 位 規 則 第 4 条 第 l 項 該 当 文 学 研 究 科 日 本 学 専 攻 学 位 論 文 名 近 代 における 中 日 語 嚢 交 渉 についての 研 究 ( 主 査 ) 論 文 審 査 委 員 助 教 授 土 岐 哲 ( 副 査 ) 教 授 宮 島 達 夫 教 授 前 田 富 棋 論 文 内 容 の 要 旨 十 九 世 紀 末, 日 本 は 中 国 に 比 して 西 洋 文 明 の 吸 収 に 先 行 し, 近 代 国 家 に 変 身 した それに 対 して, 中 国 は,まだ 近 代 の 入 り 口 で 低 個 していたが,この 近 代 化 の 格 差 によって, 中 日 両 言 語 の 聞 に, 顕 著 な 語 嚢 の 逆 流 がもたらされ, 日 本 で 造 り 出 された, 漢 字 による 新 語 訳 語 が 大 量 に 中 国 語 に 入 り 込 んだ 本 論 文 は,このようにして 中 国 語 に 流 入 した 日 本 語 からの 借 用 語 について 通 時 的 な 考 察 を 加 えようとしたものであ る 本 論 文 は, 全 体 で 研 究 編 ( 序 章, 第 一 章 から 第 五 章 ), 語 誌 編, 資 料 編 に 分 かれる 研 究 編 と 語 誌 編 とで 867 枚 (400 字 詰 ), 資 料 編 が 179 枚 (400 字 詰 ), 併 せて 1, 046 枚 の 労 作 である 序 章 では,まず, 本 研 究 の 基 本 姿 勢 と 本 論 文 で 扱 う 範 囲 について 述 べる 従 来 の 外 来 語 研 究 においては, 一 般 的 に 文 化 史 的 な 意 味 から 論 じられる 傾 向 が 強 かったが, 本 論 文 では, 漢 字 による 新 語 ( 訳 語 を 含 む) 造 出 のメカニズムや 表 意 文 字 としての 漢 語 の 異 言 語 間 の 移 動 受 容 の 過 程 を, 言 語 接 触 Oanguage contact) という 観 点 から 解 明 しよう とする O 本 論 文 では,アへン 戦 争 勃 発 (1840 年 )から, 新 文 化 運 動 ( 五 四 運 動, 1919 年 )を 経 て, 第 二 次 世 界 大 戦 終 結 まで の 近 代 に 発 生 した 中 日 両 言 語 聞 の 語 嚢 の 借 用 を 中 心 に 考 察 が 進 められている この 百 年 間 を, 本 論 文 では 近 代 J, 中 でも,アへン 戦 争 から 日 清 戦 争 終 結 (1895 年 )までを 近 代 前 期,その 後 を, 近 代 後 期 と 規 定 している これまでの 近 代 語 に 対 する 考 え 方 と 異 なり, 洋 学 語 嚢 の 出 現 によって 中 国 語 は 前 近 代 的 なものから 近 代 に 入 り, 日 本 語 からの 語 嚢 の 参 入 によって, 少 なくとも 語 嚢 面 においては 現 代 中 国 語 への 変 身 を 成 し 遂 げたと 論 じる O 第 一 章 の 日 本 語 借 用 語 研 究 概 説 では,まず 研 究 の 方 法 論 について 述 べる 主 に, (1) 日 本 語 借 用 語 の 定 義 と その 外 来 語 としての 特 殊 d 性 について, (2) 研 究 対 象 としての 日 本 語 借 用 語 を 中 国 語 全 語 嚢 中 から 選 別 する 方 法 につ いて, 及 び( ) 日 本 語 借 用 語 に 関 する 調 査, 考 察 の 手 順 について,などの 問 題 を 取 り 上 げる 日 本 語 語 嚢 の 中 国 語 への 流 入 は, 言 語 的 事 象 のーっとして 先 人 により, 早 くから 注 目 されてきたが, 日 本 語 借 用 語 を 研 究 の 対 象 として 厳 密 に 規 定 し, 研 究 方 法 を 示 すものは, 従 来 見 あたらない 異 言 語 要 素 の 借 用 という 観 点 から,

3 日 本 語 借 用 語 の 特 殊 性 は 次 の 二 点 に 集 約 できる,と 主 張 する 1. 音 声 の 借 用 を 伴 わない 従 って, 他 の 外 来 語 研 究 における 音 転 写 及 び,その 過 程 に 起 きた 一 連 の 音 韻 的 現 象 は, 日 本 語 借 用 語 研 究 において, 考 察 の 対 象 とはならな L また, 一 般 の 外 来 語 研 究 で 行 われる, 音 声 を 手 がかりに 語 の 出 自 を 追 究 する 方 法 は 適 用 できない 2. 日 本 語 借 用 語 は, 日 本 の 在 来 語 ではなく, 近 代 以 降 の 訳 語 新 漢 語 が 中 心 である O またその 形 成 のプロセスに おいて, 従 来 の 漢 字 造 語 法, 十 九 世 紀 の 英 華 辞 典 類 の 訳 語 法 などが 大 いに 活 用 された ここに 中 国 語 が 日 本 語 の 語 嚢 を 借 用 する 具 体 的 可 能 性 が 潜 んでいる 日 本 語 借 用 語 の 選 別 にあたっても, 存 在 する 文 献 資 料 をすべて 調 査 する 語 量 検 索 は 基 本 的 な 方 法 であるが, 資 料 の 膨 大 さと 語 嚢 の 多 さを 考 えれば, 別 に,より 効 率 的 な 選 別 法 をとることも 必 要 であろう そこで 第 一 章 では, 両 言 語 の 造 語 法, 用 字 法 における 違 いによって, 能 率 的 な 選 別 法 が 可 能 かどうかについて 議 論 を 展 開 させ,これまで 必 ずし も 明 確 に 認 識 されていなかった 漢 字 造 語 法 上 の 幾 つかの 間 題 に, 異 言 語 交 渉 の 角 度 から 新 しい 解 決 法 を 示 している O 第 二 章 日 本 語 借 用 語 の 研 究 史 では, 日 本 語 借 用 語 研 究 の 歴 史 について 述 べる 本 論 文 は, 日 本 での 研 究 はある 程 度 知 られていることから, 特 に 中 国 側 の 研 究 の 歴 史 と 現 状 を 重 点 的 に 紹 介 している O 中 国 では, 五 回 新 文 化 運 動 (1919 年 ) 以 降, 日 本 語 借 用 語 について, 個 別 的 な 考 察 が 現 れ,また 1956 年, 中 国 の 国 語 改 革 運 動 の 中 で, 一 部 の 研 究 者 はこの 問 題 について 論 文 を 発 表 しはじめたが, 政 治 的 な 理 由 によって 挫 折 した 本 章 では,このような 断 続 的 な 研 究 の 歩 みを 辿 り,その 成 果 と 問 題 点 の 分 析 をしている 第 三 章 日 本 語 との 出 会 いづ 丘 代 前 期 の 場 合 一 ]では, 明 治 維 新 前 後 に 日 本 を 訪 れた 中 国 人 の 日 本 に 関 する 著 述 に 使 用 された 語 集 について 考 察 している 日 本 製 の 訳 語 新 漢 語 が 中 国 へ 逆 流 入 し 始 めた 時 期 については, 日 清 戦 争 敗 戦 (1895 年 ) 後 というのが,これまで の 通 説 であった 一 面 の 真 実 をついているが,しかし, 幕 末 明 治 初 期 から, 文 人, 役 人 らによる 交 流 が 既 に 活 発 に 行 われており,それに 伴 う 語 集 借 用 の 萌 芽 は 書 籍 などにおいて 実 際 に 存 在 していた この 日 本 語 借 用 の 前 段 階 と 称 し 得 る 時 期 の 交 流 は,これまでの 研 究 ではほとんど 無 視 されてきたが, 第 四 章 で 取 り 上 げる 洋 学 資 料 と 共 に,その 実 態 の 究 明 は 日 本 語 借 用 語 の 研 究 にとって 非 常 に 重 要 であると 説 く その 具 体 的 根 拠 となる 資 料 として, 中 日 両 言 語 の 近 代 語 嚢 研 究 ではこれまでほとんど 問 題 にされなかった 羅 森 の 日 本 日 記 j (1854), 何 如 嘩 等 の 日 本 紀 行 文, 日 記 類 (1877), 葉 慶 願 の 策 費 雑 撫 j (1889), 黄 遵 憲 の 日 本 国 誌 (1879) などを 取 り 上 げているが, 特 に 葉 慶 願 の 策 費 雑 椋 J には 事 物 異 名 の 巻 があり,まとまった 日 本 製 の 語 嚢 と 意 味 説 明 が 示 されており, 資 料 価 値 の 高 いこれらの 文 献 について 詳 しく 考 察 している これらの 資 料 についての 考 察 分 析 によって, 近 代 前 期 ( 年 )における 中 国 知 識 人 と 日 本 語 との 遭 遇 の 実 例 を 観 察 することができ,また,このような 接 触 によって 生 じた 日 本 語 の 中 国 語 への 流 入 の 可 能 性 や( 中 国 人 の) 新 しい 漢 語 を 理 解 するメカニズム, 漢 語 借 用 に 関 する 言 語 学 的 原 理 など, 多 方 面 にわたって 有 益 な 示 唆 を 与 えている 第 四 章 の 西 学 東 漸 と 日 本 語 借 用 語 一 英 華 辞 典 を 中 心 に -J では, 日 本 語 の 借 用 の 背 後 に, 西 洋 文 明 の 東 漸 という 歴 史 的 な 流 れがあった 点 に 注 目 する 十 九 世 紀 のはじめ,プロテスタントの 宣 教 師 が 渡 来 し, 中 国 での 布 教 を 再 開 し た 十 九 世 紀 末 まで, 宣 教 師 の 手 によって 出 版 された 外 国 語 と 中 国 語 との 対 訳 辞 書 は, 移 しい 数 にのぼる これらの 辞 書 における 訳 語 は, 日 本 の 英 和 辞 書 の 訳 語 の 成 立 や 近 代 語 嚢 の 発 達 にも 大 きな 影 響 を 与 えた 本 章 は, 第 三 章 と 共 に 最 も 力 のこもった 部 分 である O ここでは, 日 本 側 の 国 語 学 的 研 究 とは 逆 の 方 向, 即 ち 中 国 近 代 語 嚢 史 の 角 度 から, 洋 学 のー 側 面 である 英 華 辞 書 類 の 訳 語 と, 日 本 語 借 用 語 との 関 わりについて 考 察 が 加 えられ, 両 言 語 の 近 代 における 西 洋 言 語 をめぐってなされた 語 嚢 上 の 交 渉 の 事 実 を 浮 き 彫 りにした 日 本 語 借 用 語 の 研 究 において, 英 華 辞 書 類 をはじめ, 宣 教 師 たちゃ 西 洋 諸 国 との 交 渉 に 携 わった 中 国 の 役 人 や 文 人 による 洋 学 資 料 の 価 値 と 重 要 性 は, 必 ずしも 認 識 されていない ことに 中 国 の 学 界 では, 現 在 のところ 洋 学 資 料 を 利 用 する 研 究 は, 皆 無 に 等 しいが, 本 論 文 では 近 代 前 期 の 洋 学 資 料 を 視 野 に 収 めることにより, 日 本 語 借 用 語 研 究 を 大 幅 に 発 展 させた 本 章 ではまた, 具 体 的 に, ) 近 代 の 訳 語 新 漢 語 の 形 成 に 最 も 大 きな 影 響 を 与 えたロプシャイドの 英 華 字 典

4 ( ) についての 書 誌 学 的 な 考 察, ~ 英 華 字 典 の 訳 語 と 日 本 語 借 用 語 の 関 連, (3) キリスト 教 用 語 と 日 本 語 借 用 語 の 関 連, (4) 英 華 辞 書 の 限 界, (5) 英 和 辞 書 の 役 割 について,などを 論 じる )については, 筆 者 が 新 しく 発 見 した 資 料 の 分 析 により, ついて 考 察 している ~ 英 華 字 典 の 編 者, 編 纂 過 程, 訳 語 の 考 案 などに 2) では, w 漢 語 外 来 詞 詞 典 ~ (1984) において 日 本 語 借 用 語 と 認 定 された 百 余 語 を 取 り 上 げ, w 英 華 字 典 の 訳 語 と 照 合 して, 同 外 来 詞 詞 典 の 語 源 に 関 する 記 述 の 誤 りを 指 摘 している 具 体 的 事 例 研 究 として, I 鉛 筆 の 出 自 については 特 に 一 節 を 割 き,その 訳 語 としての 造 出, 流 布 について 考 察 を 加 え, 先 行 研 究 の 誤 りを 訂 正 し, 新 しい 語 誌 記 述 を 示 すと 同 時 に, 本 研 究 における 洋 学 資 料 の 重 要 性 を 力 説 している O 英 華 辞 書 類 を 初 めとする 洋 学 資 料 の 利 用 をめぐって, 本 章 の 記 述 は, 将 来 の 近 代 中 国 語 嚢 形 成 史 に 対 しての 一 つの 範 例 となっている 第 五 章 の 中 国 語 における 日 本 語 の 受 容 について では, 中 国 語 がどのように 日 本 語 を 受 容 し,それが 中 国 語 の 語 嚢 体 系 にどのような 変 動 をもたらしたかという 問 題 を 中 心 に 据 え, I 関 係 という 語, 及 び 意 味 的 にそれと 近 い 影 響 J I 関 渉 ] I 干 係 J I 干 渉 J I 交 渉 等 の 語 について, 語 誌 的 考 察 を 加 える これによって, 次 のようなことを 明 らかにしている 即 ち 関 係 と 影 響 は, 共 に 中 国 古 典 語 であったが, 現 在 の 意 味 とは 違 っていた 幕 末 明 治 初 期, 日 本 において 関 係 は, uence relation I 影 響 は, echo influence という 意 味 の 変 化 があって, 新 しい 訳 語 として 成 立 した そしてこの 新 訳 語 は, 明 治 後 期 の 両 言 語 の 交 渉 によって 近 代 中 国 語 に 将 来 された そして, I 関 係 の 同 義 類 義 語 群 を 中 心 に, 近 代 中 国 語 の 語 嚢 体 系 に 少 なからぬ 変 動 をもたらした この 章 では,また 関 係 J I 影 響 について, 厳 密 な 語 誌 記 述 を 行 うと 同 時 に, I 語 嚢 の 場 の 理 論 を 運 用 して, 上 記 の 意 味 変 化 は, 孤 立 的 な 現 象 ではなく, 組 織 的 な 変 動 であると 論 じ, 異 言 語 の 干 渉 による 意 味 変 化 のメカニズム と 語 嚢 借 用 における 一 般 原 理 の 解 明 に 努 めている これまで 中 国 の 研 究 においては,どの 語 が 日 本 語 借 用 語 であるかとの 指 摘,いわば 日 本 語 借 用 語 の 語 嚢 リストの 提 示 にとどまっており, 流 入 のルート, 時 期, 定 着, 意 味 変 化 などの 借 用 プロセスを 含 む 実 証 的 な 研 究 が 展 開 されてい なかった しかも 語 嚢 体 系 に 対 する 烏 服 的 な 視 点 が 欠 けていたと 言 わざるを 得 ないのであるが, 本 章 では 新 しい 視 点 から, 近 代 における 両 言 語 の 語 嚢 交 渉 のー 断 面 を 具 体 的 に 示 している 語 誌 編 では, 現 代 中 国 語 に 流 入 してきた 明 治 期 に 日 本 で 作 られた 新 漢 語, 訳 語 を, 7 語 取 り 上 げ, 語 の 発 生, 及 び 中 国 語 へ 流 入 した 際 の 諸 事 清 一 流 入 のルート, 時 期, 定 着 の 仕 方, 意 味 の 変 化 ーについて 考 察 を 加 えている 取 り 上 げた 語 は,これまでの 研 究 において 十 分 に 解 明 されていなかったものばかりである これらについて 中 日 双 方 の 資 料 を 駆 使 して, 語 誌 記 述 を 試 みている 語 数 は 必 ずしも 多 くなく, 記 述 も 更 に 完 壁 を 期 すべきところがあろうが, 今 後 日 本 語 借 用 語 辞 典 の 編 纂 への 進 展 が 期 待 される 資 料 編 では,いままで 中 国 において 発 表 された 研 究 の 語 嚢 リストに, 語 構 成 分 析 等 を 加 えて 掲 載 している リスト に 挙 げた 語 について, 語 源 上 の 問 題 点 を, 関 係 資 料 にあたりながら, 注 釈 を 付 すという 形 で 示 している 更 に, 論 文 資 料 集, 索 引 類 等 を 調 査 して, 本 研 究 に 関 する 参 考 文 献, 資 料 を 網 羅 的 に 納 めている また, 本 文 中 の 事 項, 語 嚢 に 関 しても, 索 引 が 付 されている 論 文 審 査 の 結 果 の 要 旨 漢 字 を 媒 介 にしての 西 洋 で 形 成 された 概 念 の 受 容 が, 言 語 を 越 えて 中 国, 日 本 等 で 試 みられたことに 関 して, 近 代 漢 語 の 交 流 史 を 考 察 し,その 汎 言 語 的 一 般 事 象 から 個 別 言 語 の 特 殊 事 象 までを 詳 細 に 吟 味 することは, I 漢 字 という 特 色 のある 文 字 の 本 質 に 迫 り,その 造 語 力 や 漢 語 の 将 来 へ 向 かつての 可 能 性 を 解 明 するうえで, 重 要 な 意 味 を 有 するものである 従 って, 日 本 語 借 用 語 に 関 する 研 究 は, 単 に 中 国 語 近 代 語 嚢 史, 翻 訳 史, 訳 語 史 の 研 究 に 対 して

5 のみならず, 日 本 語 の 近 代 漢 語 研 究 にも 大 きく 寄 与 するものである しかしながら, 中 国 では, 種 々の 原 因 により,この 方 面 の 研 究 が 本 格 的 に 行 われておらず, 日 本 でも 近 代 漢 語 につ いては, 日 本 側 の 資 料 にもとづく 研 究 成 果 が 出 されてはいるものの, 中 国 側 の 資 料 による 研 究 分 折 は 十 分 ではなかっ た 十 九 世 紀 の 半 ば 頃 までの 近 代 化 の 流 れの 中 での 日 本 における 漢 語 の 造 出 が, 中 国 語 ( 伝 統 的 語 嚢 と 洋 学 語 曇 )か ら 大 きな 影 響 を 受 けた 事 実 を 考 えれば, 中 国 側 資 料 の 運 用 及 び 言 語 交 渉 の 視 点 の 導 入 は, 日 本 の 近 代 漢 語 研 究 にとっ て 不 可 欠 なことである O 本 論 文 の 筆 者 は, 中 国 人 である 自 己 の 立 場 や 中 日 両 言 語 を 自 由 に 使 える 利 点 を 十 分 に 生 かし, 中 国 と 日 本 の 資 料 を 広 く 駆 使 して 考 察 を 進 めた 本 論 文 は,この 課 題 に 関 する 最 初 の 本 格 的 研 究 として, 中 国 側 の 空 白 を 埋 め, 新 しい 展 望 を 問 いただけではなく, 日 本 の 近 代 漢 語 研 究 に 対 しても 大 きく 貢 献 したと 言 える まず, 方 法 論 の 樹 立 が 注 目 される 詳 細 を 極 めた 個 別 的 語 誌 記 述 は, 漢 語 研 究 に 対 する 絶 大 な 貢 献 であると 評 価 することができ, 抜 群 の 成 果 が 得 られたものであると 考 えられる 漢 字 を 媒 介 とする 特 殊 性 から, 一 般 的 な 借 用 語 研 究 外 来 語 研 究 に 対 して, 新 しい 知 見 を 加 えるものとして 特 に 注 目 される 本 論 文 には,しかしながら,この 分 野 における 中 国 人 の 手 になる 最 初 の 本 格 的 研 究 であるだけに, 残 された 問 題 も ある O 日 本 語 借 用 語 に 関 して, 近 代 前 期 の 考 察 には 大 きな 成 果 を 上 げているが, 近 代 後 期 に 関 しては 新 しく 開 拓 して いかねばならぬことも 多 いのではないかと 考 えられる 近 代 後 期 に 関 する 文 献 は 非 常 に 多 く, 今 後 に 期 待 される 分 野 である 第 四 章 のような 宣 教 師 による 辞 書, 訳 書, 教 科 書, 新 聞 雑 誌 なと の 洋 学 資 料 については,かなり 研 究 を 進 めてい るが, 資 料 の 膨 大 さ 故 に, 更 なる 調 査 によって 明 らかになる 点 もあるであろう また, 中 日 両 言 語 の 交 渉 という 限 ら れた 分 野 の 問 題 を 借 用 語 の 一 般 理 論 の 適 用 によって 処 理 しようという 意 欲 は 貴 重 であるが, 現 在 の 段 階 では, 丹 念 な 事 実 の 考 証 と 借 用 の 方 法 論 とが 十 分 にかみ 合 っていないような 印 象 を 受 ける 部 分 も 見 受 けられる しかし,これらは, まさに 筆 者 の 研 究 が 高 い 水 準 にあり, 特 に 中 国 側 からの 視 点 という 点 で 画 期 的 であるがゆえに 生 じる 希 望 であり, 期 待 である 全 体 として 言 えば, 本 論 文 は 日 本 語 借 用 語 研 究 に 関 して, 一 定 の 方 法 論 を 打 ち 出 すとともに, 実 証 的 考 察 においても 成 功 をおさめている これまでの 日 本 側 の 研 究 では, 中 国 側 の 資 料 について 不 十 分 なところが 残 されてい たが, 本 論 文 ではその 点 をよく 補 っている O のみならず, 中 国 語 と 日 本 語 双 方 に 精 通 している 筆 者 は, 双 方 の 資 料 を 効 果 的 に 駆 使 して 総 合 的 に 論 文 としてまとめあげた その 成 果 は 十 分 に 評 価 されるべきである 以 上 述 べたように, 本 論 文 は, 日 本 語 借 用 語 研 究 の 基 礎 ともなるべき 優 れた 研 究 であると 判 断 する 本 審 査 委 員 会 は 本 論 文 が 博 士 ( 文 学 )の 学 位 請 求 論 文 として, 十 分 に 価 値 のあることを 認 定 するものである

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