平成10年第4回市議会定例会

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1 平 成 27 年 第 2 回 市 議 会 定 例 会 提 出 予 定 議 案 の 概 要 新 座 市

2 提 出 議 案 ( 合 計 16 件 )の 内 訳 専 決 処 分 の 承 認 を 求 める 案 件 2 件 条 例 2 件 ( 新 座 市 税 条 例 等 の 一 部 を 改 正 する 条 例 ほか1 件 ) 条 例 案 件 4 件 一 部 改 正 4 件 ( 新 座 市 個 人 情 報 保 護 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 ほか3 件 ) 予 算 案 件 5 件 補 正 5 件 ( 平 成 27 年 度 新 座 市 一 般 会 計 補 正 予 算 ( 第 2 号 )ほか4 件 ) 権 利 案 件 1 件 権 利 の 放 棄 について 道 路 案 件 2 件 認 定 2 件 人 事 案 件 2 件 ( 新 座 市 固 定 資 産 評 価 員 の 選 任 についてほ か1 件 )

3 専 決 処 分 の 承 認 を 求 める 案 件 2 件 ( 条 例 2 件 ) 議 案 第 49 号 専 決 処 分 の 承 認 を 求 めることについて ( 新 座 市 税 条 例 等 の 一 部 を 改 正 する 条 例 ) 目 的 地 方 税 法 の 一 部 改 正 に 伴 い 所 要 の 規 定 の 整 備 を 図 るため 新 座 市 税 条 例 等 の 一 部 を 改 正 する 条 例 の 専 決 処 分 を 平 成 27 年 3 月 31 日 に 行 ったので 地 方 自 治 法 第 179 条 第 3 項 の 規 定 によりその 承 認 を 求 めるもの 内 容 1 主 な 改 正 内 容 個 人 市 民 税 ふるさと 納 税 に 係 る 寄 附 金 控 除 等 の 申 告 手 続 の 簡 素 化 ( ふるさと 納 税 ワンストップ 特 例 の 創 設 )( 附 則 第 9 条 及 び 第 9 条 の2) 確 定 申 告 の 不 要 な 者 ( 年 末 調 整 を 経 た 給 与 所 得 者 等 )がふるさと 納 税 を 行 った 場 合 において ふるさと 納 税 先 の 地 方 公 共 団 体 に 申 請 すること により 確 定 申 告 又 は 住 民 税 申 告 を 行 うことなく 税 の 控 除 を 受 けられ るよう 規 定 の 整 備 を 行 うもの 法 人 市 民 税 均 等 割 の 税 率 区 分 における 資 本 金 等 の 額 の 見 直 し( 第 31 条 ) 均 等 割 を 課 税 する 上 で 基 準 となる 資 本 金 等 の 額 について 法 人 の 実 態 により 適 合 するよう 定 義 の 変 更 を 行 うもの 固 定 資 産 税 ア 固 定 資 産 税 の 税 額 の 特 例 措 置 ( 附 則 第 10 条 の2 関 係 ) 課 税 標 準 の 特 例 割 合 等 を 条 例 で 定 めることができる 措 置 (わがまち 特 例 )を 導 入 し 高 齢 者 の 居 住 の 安 定 確 保 に 関 する 法 律 に 規 定 する 新 築 されたサービス 付 き 高 齢 者 向 け 賃 貸 住 宅 に 係 る 固 定 資 産 税 額 の 減 額 の 特 例 割 合 を3 分 の2とするもの イ 土 地 の 価 格 の 特 例 ( 附 則 第 11 条 の2) 原 則 として 基 準 年 度 ( 改 正 条 例 公 布 時 点 において は 平 成 27 年 度 )の 価 格 を3 年 間 据 え 置 く 固 定 資 産 税 について 地 価 の 下 落 により 据 置 きが 著 しく 不 均 衡 であると 認 める 場 合 は 平 成 28 年 度 又 は 平 成 29 年 度 において 土 地 の 価 格 を 修 正 することができるようにするもの 1

4 ウ 土 地 に 係 る 固 定 資 産 税 の 負 担 調 整 措 置 の 延 長 ( 附 則 第 12 条 第 13 条 及 び 第 13 条 の3) 土 地 に 係 る 固 定 資 産 税 の 負 担 調 整 措 置 について 現 行 の 仕 組 みを3 年 延 長 し 平 成 29 年 度 までとするもの 軽 自 動 車 税 ア 軽 4 輪 車 等 のグリーン 化 に 係 る 標 準 税 率 の 特 例 ( 軽 課 )の 導 入 ( 附 則 第 16 条 ) 平 成 27 年 4 月 1 日 から 平 成 28 年 3 月 31 日 までに 新 車 の 新 規 検 査 を 受 けた 軽 4 輪 車 等 (3 輪 以 上 の 軽 自 動 車 )で 排 出 ガス 性 能 及 び 燃 費 性 能 の 優 れた 環 境 負 荷 の 小 さなものについて 平 成 28 年 度 分 に 限 り 税 率 を 軽 減 する 特 例 措 置 を 講 じるもの 軽 自 動 車 税 のグリーン 化 特 例 ( 軽 課 ) 軽 自 動 車 区 分 標 準 税 率 電 気 自 動 車 等 軽 課 乗 用 平 成 32 年 度 燃 費 基 準 +20% 達 成 車 貨 物 用 平 成 27 年 度 燃 費 基 準 +35% 達 成 車 乗 用 平 成 32 年 度 燃 費 基 準 達 成 車 貨 物 用 平 成 27 年 度 燃 費 基 準 +15% 達 成 車 3 輪 のもの 3,900 円 1,000 円 2,000 円 3,000 円 4 輪 以 上 のもの 乗 用 貨 物 用 営 業 用 6,900 円 1,800 円 3,500 円 5,200 円 自 家 用 10,800 円 2,700 円 5,400 円 8,100 円 営 業 用 3,800 円 1,000 円 1,900 円 2,900 円 自 家 用 5,000 円 1,300 円 2,500 円 3,800 円 イ 原 動 機 付 自 転 車 等 の 標 準 税 率 引 上 げの 延 期 ( 第 2 条 において 改 正 す る 条 例 附 則 第 1 条 及 び 第 4 条 関 係 ) 新 座 市 税 条 例 等 の 一 部 を 改 正 する 条 例 ( 平 成 26 年 新 座 市 条 例 第 27 号 )により 平 成 27 年 度 分 から 適 用 することとしていた 原 動 機 付 自 転 車 2 輪 車 及 び 小 型 特 殊 自 動 車 に 係 る 標 準 税 率 の 引 上 げを1 年 延 期 し 平 成 28 年 度 分 から 適 用 するもの 2

5 軽 自 動 車 税 の 標 準 税 率 原 動 機 付 自 転 車 区 分 標 準 税 率 50cc 以 下 1,000 円 2,000 円 50cc 超 90cc 以 下 1,200 円 2,000 円 90cc 超 125cc 以 下 1,600 円 2,400 円 ミニカー 2,500 円 3,700 円 2 輪 のもの( 側 車 付 の ものを 含 む ) 新 標 準 税 率 の 適 用 年 度 旧 税 率 新 税 率 現 行 改 正 後 2,400 円 3,600 円 平 成 28 年 度 分 以 後 (1 年 延 期 ) 軽 自 動 車 及 び 小 型 特 殊 自 動 車 軽 自 動 車 小 型 特 殊 自 動 車 3 輪 のもの 3,100 円 3,900 円 4 輪 以 上 のも の 乗 用 貨 物 用 営 業 用 5,500 円 6,900 円 自 家 用 7,200 円 10,800 円 営 業 用 3,000 円 3,800 円 自 家 用 4,000 円 5,000 円 農 耕 作 業 用 のもの 1,600 円 2,400 円 その 他 のもの 4,700 円 5,900 円 2 輪 の 小 型 自 動 車 4,000 円 6,000 円 平 成 27 年 度 分 以 後 平 成 27 年 度 分 以 後 ( 変 更 なし) 平 成 28 年 度 分 以 後 (1 年 延 期 ) 太 枠 部 分 に 係 る 標 準 税 率 は 平 成 27 年 4 月 1 日 以 後 に 新 車 の 新 規 検 査 ( 道 路 運 送 車 両 法 の 規 定 による 車 両 番 号 の 指 定 を 受 けること をいう )を 受 けたものについて 適 用 するもの ⑸ 減 免 の 申 請 期 限 の 延 長 ( 第 51 条 第 71 条 第 89 条 第 90 条 及 び 第 132 条 の3 関 係 ) 市 民 税 固 定 資 産 税 軽 自 動 車 税 及 び 特 別 土 地 保 有 税 の 減 免 の 申 請 期 限 について 納 期 限 前 7 日 までとしているものを 納 期 限 までとする もの その 他 2 施 行 日 条 項 ずれ 等 への 対 応 その 他 の 所 要 の 規 定 の 整 備 を 行 うもの 施 行 日 は 平 成 27 年 4 月 1 日 とした 公 布 の 日 ( 同 年 3 月 31 日 )とした 議 案 第 50 号 専 決 処 分 の 承 認 を 求 めることについて ( 新 座 市 都 市 計 画 税 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 ) 目 的 地 方 税 法 の 一 部 改 正 に 伴 い 所 要 の 規 定 の 整 備 を 図 るため 新 座 市 都 市 計 画 税 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 の 専 決 処 分 を 平 成 27 年 3 月 31 日 に 行 った ので 地 方 自 治 法 第 179 条 第 3 項 の 規 定 によりその 承 認 を 求 めるもの 3

6 内 容 1 主 な 改 正 内 容 課 税 標 準 の 特 例 対 象 の 追 加 ( 第 2 条 第 2 項 ) 課 税 の 特 例 措 置 ( 課 税 標 準 の 減 額 )の 対 象 として 新 たに 児 童 福 祉 法 に 規 定 する 家 庭 的 保 育 事 業 の 許 可 を 得 た 者 が 直 接 当 該 事 業 の 用 に 供 する 家 屋 等 外 3 施 設 が 追 加 されたことに 伴 い 所 要 の 規 定 の 整 備 を 行 うもの 土 地 に 係 る 都 市 計 画 税 の 負 担 調 整 措 置 の 延 長 ( 附 則 第 2 項 から 附 則 第 7 項 まで 附 則 第 9 項 及 び 附 則 第 10 項 ) 土 地 に 係 る 都 市 計 画 税 の 負 担 調 整 措 置 について 現 行 の 仕 組 みを3 年 延 長 し 平 成 29 年 度 までとするもの 項 ずれ 等 への 対 応 その 他 の 所 要 の 規 定 の 整 備 を 行 うもの 2 施 行 日 施 行 日 は 平 成 27 年 4 月 1 日 とした 条 例 案 件 4 件 ( 一 部 改 正 4 件 ) 議 案 第 51 号 新 座 市 個 人 情 報 保 護 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 目 的 行 政 手 続 における 特 定 の 個 人 を 識 別 するための 番 号 の 利 用 等 に 関 する 法 律 ( 以 下 法 という )の 施 行 に 伴 い 市 が 保 有 する 特 定 個 人 情 報 の 適 正 な 取 扱 いを 定 め 及 び 特 定 個 人 情 報 に 関 する 開 示 等 の 手 続 を 定 めるため 提 案 す るもの 内 容 1 主 な 改 正 内 容 法 が 公 布 され 社 会 保 障 税 及 び 災 害 の3 分 野 において 個 人 番 号 を 活 用 していくこととなる 法 は 特 定 個 人 情 報 ( 個 人 番 号 をその 内 容 に 含 む 個 人 情 報 )の 保 護 について 厚 い 保 護 措 置 を 設 けており 法 第 31 条 にお いて 法 の 規 定 の 適 用 が 及 ばない 地 方 公 共 団 体 に 対 し 法 の 趣 旨 にのっ とった 特 定 個 人 情 報 の 適 正 な 取 扱 いを 確 保 するために 必 要 な 措 置 を 講 じな ければならない 旨 を 定 めていることから 新 座 市 個 人 情 報 保 護 条 例 につい て 法 の 趣 旨 を 踏 まえた 措 置 を 講 じるもの 4

7 特 定 個 人 情 報 情 報 提 供 等 記 録 及 び 保 有 特 定 個 人 情 報 に ついて 定 義 を 明 確 にするもの( 第 2 条 関 係 ) 保 有 特 定 個 人 情 報 の 利 用 目 的 外 利 用 について 通 常 の 個 人 情 報 よりも 目 的 外 利 用 できる 場 合 を 厳 格 に 制 限 し 情 報 提 供 等 記 録 については 利 用 目 的 外 利 用 を 禁 止 するもの また 特 定 個 人 情 報 を 提 供 できる 場 合 を 法 第 19 条 各 号 に 掲 げられた 場 合 に 制 限 するもの( 第 13 条 の2) 特 定 個 人 情 報 は 法 第 19 条 各 号 により 明 確 に 提 供 できる 場 合 が 制 限 されるため 措 置 要 求 については 適 用 除 外 とするもの( 第 14 条 ) 特 定 個 人 情 報 については 本 人 参 加 の 権 利 を 手 厚 く 保 障 するため 本 人 及 び 本 人 の 法 定 代 理 人 に 加 え 任 意 代 理 人 に 対 しても 開 示 請 求 訂 正 請 求 及 び 利 用 停 止 請 求 を 行 うことを 認 めるようにするもの( 第 16 条 第 27 条 第 33 条 ほか) 情 報 提 供 等 記 録 は 情 報 の 照 会 者 提 供 者 及 び 情 報 提 供 ネットワーク システムを 管 理 する 総 務 大 臣 において 記 録 保 管 されるものであるため 訂 正 した 際 にもこれらの 主 体 に 通 知 するようにするもの( 第 32 条 の 2) 特 定 個 人 情 報 について 法 に 違 反 する 行 為 のうち 特 に 不 適 切 なものが 行 われた 場 合 にも 利 用 停 止 請 求 を 認 めるようにするもの 情 報 提 供 等 記 録 については 利 用 制 限 等 に 違 反 する 取 扱 いが 想 定 されないため 利 用 停 止 請 求 を 認 めないもの( 第 33 条 の2) 保 有 特 定 個 人 情 報 は 情 報 提 供 等 記 録 開 示 システム( 通 称 マイナポー タル)による 情 報 開 示 の 仕 組 みを 予 定 しているため マイナポータルに 基 づく 開 示 の 手 続 と 合 わせて 現 行 条 例 に 基 づく 手 続 を 行 うようにする もの( 第 41 条 ) 2 施 行 日 施 行 日 は 平 成 28 年 1 月 1 日 とする ただし 特 定 個 人 情 報 の 提 供 の 制 限 に 関 する 規 定 は 平 成 27 年 10 月 5 日 から 情 報 提 供 等 記 録 に 関 する 規 定 は 法 附 則 第 1 条 第 5 号 に 掲 げる 規 定 の 施 行 の 日 からとする 5

8 議 案 第 52 号 新 座 市 手 数 料 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 目 的 設 計 住 宅 性 能 評 価 書 を 活 用 した 長 期 優 良 住 宅 の 普 及 の 促 進 に 関 する 法 律 関 係 手 数 料 を 定 めるため 地 方 自 治 法 第 228 条 第 1 項 の 規 定 により 提 案 する もの 内 容 1 改 正 内 容 住 宅 の 品 質 確 保 の 促 進 等 に 関 する 法 律 に 基 づく 住 宅 性 能 評 価 制 度 の 見 直 しに 伴 い 設 計 住 宅 性 能 評 価 書 を 活 用 した 長 期 優 良 住 宅 建 築 等 計 画 認 定 及 び 計 画 変 更 認 定 を 行 うため 長 期 優 良 住 宅 の 普 及 の 促 進 に 関 する 法 律 関 係 手 数 料 に 新 たな 手 数 料 を 加 えるもの 長 期 優 良 住 宅 建 築 等 計 画 認 定 申 請 手 数 料 ( 設 計 住 宅 性 能 評 価 書 を 活 用 した 場 合 ) 一 戸 建 ての 住 宅 共 同 住 宅 等 用 途 規 模 床 面 積 の 合 計 が 500 m2 以 下 床 面 積 の 合 計 が 500 m2を 超 え 1,000 m2 以 下 床 面 積 の 合 計 が 1,000 m2を 超 え 2,500 m2 以 下 床 面 積 の 合 計 が 2,500 m2を 超 え 5,000 m2 以 下 床 面 積 の 合 計 が 5,000 m2を 超 え 10,000 m2 以 下 床 面 積 の 合 計 が 10,000 m2を 超 え 20,000 m2 以 下 床 面 積 の 合 計 が 20,000 m2を 超 え 30,000 m2 以 下 床 面 積 の 合 計 が 30,000 m2 超 金 額 23,000 円 72,000 円 112,000 円 207,000 円 350,000 円 535,000 円 969,000 円 1,321,000 円 1,597,000 円 長 期 優 良 住 宅 建 築 等 計 画 変 更 認 定 申 請 手 数 料 ( 設 計 住 宅 性 能 評 価 書 を 活 用 した 場 合 ) 2 施 行 日 一 戸 建 ての 住 宅 共 同 住 宅 等 用 途 規 模 床 面 積 の 合 計 が 500 m2 以 下 床 面 積 の 合 計 が 500 m2を 超 え 1,000 m2 以 下 床 面 積 の 合 計 が 1,000 m2を 超 え 2,500 m2 以 下 床 面 積 の 合 計 が 2,500 m2を 超 え 5,000 m2 以 下 床 面 積 の 合 計 が 5,000 m2を 超 え 10,000 m2 以 下 床 面 積 の 合 計 が 10,000 m2を 超 え 20,000 m2 以 下 床 面 積 の 合 計 が 20,000 m2を 超 え 30,000 m2 以 下 床 面 積 の 合 計 が 30,000 m2 超 施 行 日 は 公 布 の 日 とする 金 額 11,500 円 36,000 円 56,000 円 103,500 円 175,000 円 267,500 円 484,500 円 660,500 円 798,500 円 6

9 議 案 第 53 号 新 座 市 介 護 保 険 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 目 的 第 1 号 被 保 険 者 ( 第 1 段 階 )の 保 険 料 を 更 に 軽 減 するため 提 案 するもの 内 容 1 改 正 内 容 地 域 における 医 療 及 び 介 護 の 総 合 的 な 確 保 を 推 進 するための 関 係 法 律 の 整 備 等 に 関 する 法 律 による 介 護 保 険 法 及 び 介 護 保 険 法 施 行 令 の 改 正 に 基 づき 低 所 得 者 の 介 護 保 険 料 の 更 なる 軽 減 を 図 るため 介 護 保 険 料 第 1 段 階 の 保 険 料 算 出 割 合 を 引 き 下 げるもの 第 1 段 階 保 険 料 基 準 額 53,570 円 ( 年 額 ) 算 出 式 保 険 料 ( 年 額 ) 対 象 者 改 正 後 基 準 額 ,106 円 現 行 基 準 額 ,785 円 ア 生 活 保 護 受 給 者 イ 老 齢 福 祉 年 金 受 給 者 で 世 帯 全 員 が 市 民 税 非 課 税 のもの ウ 世 帯 全 員 が 市 民 税 非 課 税 で 本 人 の 合 計 所 得 金 額 + 公 的 年 金 等 収 入 額 が80 万 円 以 下 の 者 新 座 市 税 条 例 における 減 免 の 申 請 期 限 の 延 長 に 合 わせ 介 護 保 険 料 の 減 免 の 申 請 期 限 について 普 通 徴 収 は 納 期 限 前 7 日 までとしている ものを 納 期 限 までとし 特 別 徴 収 は 支 払 日 前 7 日 までとしているもの を 支 払 日 までとするもの 2 施 行 日 施 行 日 は 公 布 の 日 とする 議 案 第 54 号 新 座 市 国 民 健 康 保 険 税 条 例 等 の 一 部 を 改 正 する 条 例 目 的 地 方 税 法 施 行 令 の 一 部 改 正 等 に 伴 い 所 要 の 規 定 の 整 備 を 図 るため 提 案 す るもの 内 容 1 主 な 改 正 内 容 低 所 得 被 保 険 者 に 対 する 国 民 健 康 保 険 税 の 減 額 について 経 済 動 向 に 応 じて 軽 減 基 準 額 を 引 き 上 げるもの 均 等 割 及 び 平 等 割 の5 割 軽 減 及 び 2 割 軽 減 の 対 象 となる 世 帯 の 判 定 に 係 る 所 得 について 前 年 中 の 世 帯 の 7

10 所 得 金 額 の 合 計 額 が 次 の 基 準 額 以 下 の 場 合 には 均 等 割 及 び 平 等 割 の 減 額 措 置 を 講 じており その 基 準 を 改 めるもの ア 現 行 の 基 準 額 5 割 軽 減 の 基 準 額 = 基 礎 控 除 額 (33 万 円 )+24.5 万 円 ( 被 保 険 者 数 + 特 定 同 一 世 帯 所 属 者 数 ) 2 割 軽 減 の 基 準 額 = 基 礎 控 除 額 (33 万 円 )+45 万 円 ( 被 保 険 者 数 + 特 定 同 一 世 帯 所 属 者 数 ) イ 改 正 後 の 基 準 額 5 割 軽 減 の 基 準 額 = 基 礎 控 除 額 (33 万 円 )+26 万 円 ( 被 保 険 者 数 + 特 定 同 一 世 帯 所 属 者 数 ) 2 割 軽 減 の 基 準 額 = 基 礎 控 除 額 (33 万 円 )+47 万 円 ( 被 保 険 者 数 + 特 定 同 一 世 帯 所 属 者 数 ) 7 割 軽 減 の 基 準 額 については 改 正 なし 新 座 市 税 条 例 における 減 免 の 申 請 期 限 の 延 長 に 合 わせ 国 民 健 康 保 険 税 の 減 免 の 申 請 期 限 について 納 期 限 前 7 日 までとしているものを 納 期 限 までとするもの 2 施 行 日 施 行 日 は 公 布 の 日 とする 予 算 案 件 5 件 ( 補 正 5 件 ) 議 案 第 55 号 平 成 27 年 度 新 座 市 一 般 会 計 補 正 予 算 ( 第 2 号 ) 議 案 第 56 号 平 成 27 年 度 新 座 市 一 般 会 計 補 正 予 算 ( 第 3 号 ) 議 案 第 57 号 平 成 27 年 度 新 座 市 下 水 道 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) 議 案 第 58 号 平 成 27 年 度 新 座 市 介 護 保 険 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) 議 案 第 59 号 平 成 27 年 度 新 座 都 市 計 画 事 業 新 座 駅 北 口 土 地 区 画 整 理 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) 8

11 権 利 案 件 1 件 議 案 第 60 号 権 利 の 放 棄 について 新 座 市 高 額 療 養 費 資 金 貸 付 基 金 条 例 に 基 づき 貸 し 付 けた 資 金 に 係 る 返 還 請 求 権 について 返 還 の 見 込 みがないことから これを 放 棄 するため 地 方 自 治 法 第 96 条 第 1 項 第 10 号 の 規 定 により 提 案 するもの 放 棄 する 権 利 高 額 療 養 費 資 金 貸 付 金 返 還 請 求 権 債 務 者 数 及 び 金 額 11 人 2,437,000 円 放 棄 する 理 由 消 滅 時 効 の 期 間 が 満 了 している 権 利 であって 債 務 者 の 居 所 不 明 等 により 返 還 が 見 込 めないため 道 路 案 件 2 件 ( 認 定 2 件 ) 議 案 第 61 号 新 座 市 道 路 線 の 認 定 について 市 道 第 号 線 及 び 同 第 号 線 新 堀 二 丁 目 地 内 において 寄 附 採 納 された 道 路 を 市 道 路 線 として 認 定 する ことについて 議 会 の 同 意 を 得 るため 道 路 法 第 8 条 第 2 項 の 規 定 により 提 案 するもの 議 案 第 62 号 新 座 市 道 路 線 の 認 定 について 市 道 第 号 線 栗 原 一 丁 目 地 内 において 開 発 行 為 により 帰 属 された 道 路 を 市 道 路 線 とし て 認 定 することについて 議 会 の 同 意 を 得 るため 道 路 法 第 8 条 第 2 項 の 規 定 により 提 案 するもの 人 事 案 件 2 件 議 案 第 63 号 新 座 市 固 定 資 産 評 価 員 の 選 任 について 新 座 市 固 定 資 産 評 価 員 新 井 正 人 の 後 任 に 飯 塚 剛 彦 を 選 任 することについて 同 意 を 得 たいので 地 方 税 法 第 404 条 第 2 項 の 規 定 により 提 案 するもの 9

12 議 案 第 64 号 人 権 擁 護 委 員 の 推 薦 につき 意 見 を 求 めることについて 人 権 擁 護 委 員 本 田 惠 子 氏 の 任 期 が 平 成 27 年 9 月 30 日 で 満 了 となるが 引 き 続 き 同 人 を 推 薦 することについて 意 見 を 求 めたいので 人 権 擁 護 委 員 法 第 6 条 第 3 項 の 規 定 により 提 案 するもの 追 加 を 予 定 する 議 案 (1 件 ) 契 約 案 件 1 件 議 案 第 号 工 事 請 負 契 約 の 締 結 について ( 新 座 市 公 共 下 水 道 野 火 止 中 央 第 二 幹 線 工 事 その12) 10

置 を 講 ずること 2 資 本 金 等 の 額 が 資 本 金 + 資 本 準 備 金 を 下 回 る 場 合 には 資 本 金 + 資 本 準 備 金 をもとに 判 断 すること とされたことにより 関 係 条 例 を 改 正 するもの (2) 住 宅 借 入 金 等 特 別 税 額 控 除 (

置 を 講 ずること 2 資 本 金 等 の 額 が 資 本 金 + 資 本 準 備 金 を 下 回 る 場 合 には 資 本 金 + 資 本 準 備 金 をもとに 判 断 すること とされたことにより 関 係 条 例 を 改 正 するもの (2) 住 宅 借 入 金 等 特 別 税 額 控 除 ( 第 3 回 南 相 馬 市 議 会 臨 時 会 市 長 提 出 議 案 の 要 旨 平 成 27 年 5 月 12 日 提 出 1. 件 数 8 件 内 訳 議 案 8 件 ( 専 決 処 分 の 報 告 及 びその 承 認 ( 条 例 関 係 ) 3 件 一 般 会 計 補 正 予 算 1 件 工 事 請 負 契 約 の 締 結 1 件 財 産 の 取 得 1 件 専 決 処 分 の 報 告 及

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