Size: px
Start display at page:

Download ""

Transcription

1 日 本 の 地 域 と 途 上 国 相 互 依 存 度 調 査 愛 知 県 ファイナル レポート 要 約 版 平 成 24 年 3 月 (202 年 ) 独 立 行 政 法 人 国 際 協 力 機 構 (JICA) 中 部 国 際 センター 三 菱 UFJリサーチ&コンサルティング 株 式 会 社

2

3 序 調 査 の 目 的 日 本 の 経 済 社 会 は 戦 後 の 高 度 経 済 成 長 を 経 て 急 速 な 拡 大 を 遂 げてきた 980 年 代 には 米 国 に 次 いで 第 2 位 の 経 済 大 国 に 成 長 し 近 年 ではその 成 長 スピードはやや 鈍 化 しているものの 依 然 として 高 い 水 準 を 保 ち 続 けている ただし 現 時 点 では 内 需 も 決 して 小 さくはなく 国 内 での 生 産 消 費 活 動 も 一 定 の 規 模 を 保 っているものの 日 本 は 既 に 人 口 減 少 局 面 に 入 っており 今 後 国 内 の 市 場 規 模 は 徐 々に 縮 小 していくことが 予 想 されている 国 内 を 代 表 する 企 業 の 多 くは 輸 出 関 連 企 業 であり 為 替 レートの 変 動 が 日 経 平 均 株 価 に 大 きな 影 響 を 及 ぼしていることをみても 海 外 と 日 本 国 内 の 経 済 の 強 い 結 びつきを 感 じることができる しかしながら 四 方 を 海 に 囲 まれた 日 本 においては 海 外 との 結 びつきを 肌 で 実 感 する 機 会 に 乏 しく ともすれば 日 々の 生 活 の 全 てが 日 本 国 内 のみで 完 結 しているような 錯 覚 に 陥 ってしま うことも 懸 念 される とくに 天 然 資 源 の 乏 しい 日 本 において 安 定 した 経 済 と 豊 かな 生 活 を 確 保 するためには 海 外 との 相 互 依 存 が 必 要 不 可 欠 であり 普 段 は 意 識 しない 日 常 においても 少 し 注 意 深 く 見 てみることで 思 わぬ 形 で 海 外 との 結 びつきを 発 見 することができる そのような 中 独 立 行 政 法 人 国 際 協 力 機 構 (JICA)では 200 年 に 日 本 途 上 国 相 互 依 存 度 調 査 を 実 施 し 途 上 国 と 日 本 国 の 相 互 依 存 度 を 定 量 的 定 性 的 に 分 析 することで 日 本 国 民 が 相 互 依 存 社 会 の 裨 益 者 であり 日 本 の 生 存 繁 栄 のためにも 開 発 途 上 国 の 安 定 発 展 が 重 要 で あることを 分 かり 易 く 伝 えるなど 日 本 における 国 際 協 力 意 識 の 涵 養 を 図 るための 各 種 の 取 り 組 みを 推 進 しているところである これらの 取 り 組 みは 国 際 協 力 や 政 府 開 発 援 助 (ODA)が 世 界 の 主 要 国 として 国 際 益 の 増 進 を 支 援 する という 側 面 以 外 にも 途 上 国 への 支 援 が 短 期 的 長 期 的 に 日 本 の 国 益 にも 繋 がる ことを 分 かり 易 く 示 し ODA の 目 的 ( 国 際 社 会 の 平 和 と 発 展 に 貢 献 し これを 通 じて 我 が 国 の 安 全 と 繁 栄 の 確 保 に 資 する(ODA 大 綱 より))とその 重 要 性 について 国 内 においてより 正 しい 理 解 が 得 られるようにすることを 目 的 としたものである 本 調 査 は 日 本 国 内 人 人 の 日 常 生 活 が 開 発 途 上 国 と 如 何 に 相 互 依 存 関 係 にあるかを よ り 強 い 実 感 を 持 って 分 かり 易 く 伝 えるために 対 象 地 域 を 愛 知 県 に 絞 って 定 量 的 定 性 的 分 析 を 行 うことにより 開 発 途 上 国 の 安 定 と 発 展 が 短 期 的 長 期 的 に 愛 知 県 の 県 益 に 繋 がる こ とを 示 し 地 域 住 民 一 般 ( 有 識 者 含 む)の 意 識 改 革 ( 内 向 き 志 向 から 外 向 き 志 向 )に 資 すること を 目 的 に 実 施 するものである

4 愛 知 県 の 地 域 特 性 [ 経 済 活 動 ] () 愛 知 県 は その 面 積 に 比 して 人 口 県 内 総 生 産 額 が 高 く 製 造 品 出 荷 額 はさらに 高 い 水 準 にあり 二 次 産 業 において 強 みを 持 つ 面 積 シェア.4%に 対 し 県 内 総 生 産 額 シェアは 6.8%であり 相 対 的 に 経 済 活 動 の 活 発 な 地 域 といえる また 製 造 業 の 事 業 所 数 従 業 員 数 シェアも 高 いが それ 以 上 に 高 いのが 製 造 品 出 荷 額 シェアであり 実 に 3.0%に 上 る これは 事 業 所 数 や 従 業 者 数 のシェアよりも 一 段 と 高 く 愛 知 県 には 付 加 価 値 の 高 い 製 造 業 が 集 積 しているといえる (2) 製 造 品 出 荷 額 の 中 でも 輸 送 用 機 械 器 具 のシェアの 高 さは 際 立 っており 愛 知 県 は 自 動 車 産 業 に おいて 突 出 した 強 みを 持 つ 製 造 品 出 荷 額 の 中 でも 輸 送 用 機 械 器 具 のシェアは 実 に 28.7%に 上 り 愛 知 県 では 製 造 業 の 中 でもとくに 自 動 車 関 連 産 業 に 突 出 した 強 みを 持 った 地 域 であるといえる (3) その 他 の 複 数 の 業 種 についても 高 いシェアを 誇 っており 愛 知 県 では 自 動 車 関 連 産 業 を 核 とした 非 常 に 厚 みのある 産 業 構 造 が 形 成 されているといえる さらに 業 務 用 機 械 器 具 鉄 鋼 プラスチック 製 品 ゴム 製 品 など その 他 の 製 造 業 においても 全 国 位 となっており 愛 知 県 の 製 造 業 の 強 みが 自 動 車 関 連 産 業 を 中 心 とした 多 様 な 産 業 構 造 から 形 成 されているといえる (4) 愛 知 県 では 花 きの 生 産 額 が 全 国 位 であり 圧 倒 的 な 高 いシェアを 誇 る 人 口 産 業 集 積 の 高 い 大 都 市 で あり 二 次 産 業 に 圧 倒 的 な 強 みを 持 ちながら 一 次 産 業 にも 強 みを 持 つ 地 域 である 農 業 生 産 額 シェアは 3.6%であるが 野 菜 や 花 きの 個 別 の 生 産 額 をみると 愛 知 県 のシェアが 比 較 的 高 いことがわ かる とくに 花 き 生 産 額 のシェアは 全 国 位 であり 愛 知 県 が 二 次 産 業 に 強 みを 持 つ ものづくり の 地 域 であ りながら 一 次 産 業 にも 強 みを 持 つと いう 他 に 類 を 見 ない 特 徴 を 有 する 地 域 であることがわかる 製 造 品 出 荷 額 図 表 主 要 経 済 指 標 の 愛 知 県 の 全 国 シェア 面 積 人 口 県 内 総 生 産 事 業 所 数 ( 製 造 業 ) 従 業 者 数 ( 製 造 業 ) 製 造 品 出 荷 額 計 ( 輸 送 用 機 械 器 具 ) ( 業 務 用 機 械 器 具 ) ( 鉄 鋼 ) (プラスチック 製 品 ) (ゴム 製 品 ) 小 売 業 年 間 販 売 額 農 業 生 産 額 野 菜 生 産 額 花 き 生 産 額 0.0% 5.0% 0.0% 5.0% 20.0% 25.0% 30.0% 35.0%.4% 3.6% 5.8% 5.0% 6.8% 6.2% 8.4% 0.4% 3.0% 3.4% 3.9% 2.7% 5.2% 7.7% (2) (3) 28.7% (5) 商 業 施 設 については 高 い 乗 用 車 保 有 台 数 を 背 景 に 郊 外 型 のショッピングセンターが 数 多 く 立 地 する 自 動 車 は 産 業 としてのみでなく 愛 知 県 の 人 々の 生 活 様 式 にも 大 きな 影 響 を 与 えている 2

5 愛 知 県 では 総 合 スーパー とりわけ 郊 外 型 のショッピングセンターの 数 が 全 国 位 となって いる 愛 知 県 は 自 家 用 乗 用 車 の 普 及 率 が 高 く 日 常 的 な 買 い 物 の 際 には 乗 用 車 を 利 用 して ショッピングセンターへ 行 くことが 多 い 地 域 である [ 貿 易 ] () 名 古 屋 港 の 貿 易 額 は 全 国 位 となっており 愛 知 県 にとっての 輸 出 入 拠 点 として 主 重 要 な 役 割 を 担 っている 名 古 屋 港 は 輸 出 額 で 全 国 位 輸 入 額 で 全 国 2 位 となっており 合 計 の 貿 易 額 は 全 国 位 とな っている 愛 知 県 の 強 みである 自 動 車 産 業 は 代 表 的 な 輸 出 関 連 産 業 でもあり 名 古 屋 港 はその 海 外 輸 出 拠 点 として 主 要 な 役 割 を 担 っているといえる (2) 自 動 車 については 名 古 屋 港 の 輸 出 と 三 河 港 の 輸 入 がそれぞれ 全 国 位 となっており 突 出 したシェアを 誇 っている とくに 自 動 車 貿 易 については 名 古 屋 港 の 輸 出 のシェアが 26.6% 三 河 港 の 輸 入 のシェアが 38.%と 突 出 して 高 くなっており これらの 港 湾 が 自 動 車 貿 易 の 玄 関 口 として 機 能 しているとい える [ 生 活 文 化 ] () 強 い 経 済 に 支 えられた 低 い 失 業 率 過 度 な 上 昇 が 抑 えられている 地 価 など その 住 み 易 い 生 活 環 境 から 地 元 志 向 の 強 い 地 域 とされる 愛 知 県 は 既 述 の 通 り 強 い 経 済 力 を 持 つ 地 域 であり 職 の 選 択 肢 も 比 較 的 多 いなどの 大 都 市 としての 強 み を 持 つ 一 方 東 京 都 や 大 阪 府 と 比 較 すれば 地 価 の 上 昇 が 抑 えられているなど 住 み 良 い 環 境 も 併 せ 持 っていることから 比 較 的 地 元 志 向 の 強 い 地 域 といわれる とくに 高 校 卒 業 者 の 県 内 就 職 率 や 出 身 高 校 所 在 県 の 大 学 への 入 学 割 合 がともに 全 国 位 であるなど ともすれば 他 の 地 域 での 生 活 を 経 験 したことのない 人 の 割 合 が 高 い やや 内 向 き 思 考 な 地 域 であるともいえる (2) 菓 子 撒 き や 喫 茶 文 化 名 古 屋 めし など 特 徴 的 な 生 活 文 化 がみられる 名 古 屋 式 結 婚 式 における 菓 子 撒 き 文 化 や 世 帯 あたりの 喫 茶 代 が 全 国 位 である 名 古 屋 市 の 喫 茶 文 化 などに 代 表 されるとおり 愛 知 県 内 には 他 の 地 域 では 少 ない 特 徴 的 な 生 活 文 化 がみられる また 名 古 屋 めし と 呼 ばれる 独 特 なメニューにより 構 成 される 食 文 化 も この 地 域 の 生 活 文 化 の 特 徴 の つとして 挙 げられる 3

6 2 愛 知 県 の 産 業 における 途 上 国 との 相 互 依 存 2. 途 上 国 に 支 えられる 愛 知 県 の 産 業 愛 知 県 の ものづくり は 多 くの 外 国 人 就 業 者 によって 支 えられており とくにブラジル 人 の 占 める 割 合 が 高 い 愛 知 県 の 強 みである 一 次 産 業 ( 農 業 花 き 等 ) と 二 次 産 業 ( 自 動 車 関 連 産 業 等 ) は と もにその 原 材 料 の 大 半 を 途 上 国 に 依 存 している 図 表 2 は 外 国 人 就 業 者 の 国 籍 別 構 成 比 を 示 したものであるが ブラジル 国 籍 の 占 める 割 合 が 非 常 に 高 いことがわかる なお また 図 表 3 は 職 業 別 にみた 就 業 者 に 占 める 外 国 人 の 占 め る 割 合 である これをみると 愛 知 県 においては ものづくり に 限 らず 県 内 の 様 々な 経 済 活 動 が 多 くの 外 国 人 就 業 者 によって 支 えられているという 実 態 をみることができる 図 表 2 外 国 人 就 業 者 の 国 籍 別 構 成 比 (2005 年 0 月 日 現 在 ) 0% 20% 40% 60% 80% 00% 愛 知 県 (83,354 人 ) 4.2% 23.0% 38.3% 8.0%3.4% 3.% 全 国 (772,375 人 ) 23.6% 28.9% 8.% 8.% 2.9% 8.4% 中 国 韓 国, 朝 鮮 ブラジル フィリピン ペルー その 他 出 所 ) 平 成 7 年 国 勢 調 査 ( 総 務 省 ) 図 表 3 職 業 別 就 業 者 に 占 める 外 国 人 の 割 合 (2005 年 0 月 日 現 在 ) 7.0% 6.0% 5.0% 4.0% 3.0% 2.0%.0% 0.0% 全 国 愛 知 県 2.2% 2.%.3%.3%.6%.2%.5%.% 0.9%.4% 0.7% 0.5% 0.7% 0.4% 0.6% 0.% 0.2% 0.5% 総 運 数 輸 専 門 的 事 技 者 術 的 職 業 従 管 理 的 職 業 従 事 者 事 務 従 事 者 販 売 従 事 者 サ ー ビ ス 職 業 従 事 者 保 安 職 業 従 事 者 農 林 漁 業 作 業 者 通 信 従 事 者 2.2% 4.2% 生 産 工 程 労 務 作 業 者 3.% 6.% 分 類 不 能 の 職 業 出 所 ) 平 成 7 年 国 勢 調 査 ( 総 務 省 ) 4

7 愛 知 県 の 強 みである 自 動 車 についてみると 自 動 車 の 原 材 料 の 内 最 も 大 きな 割 合 となる 鉄 鉱 石 の 輸 入 先 をみると 位 はオーストラリアとなっているが 2 位 以 降 はブラジル 南 アフリカ インドなどの 途 上 国 が 名 を 連 ねており これら 3 カ 国 の 合 計 で 約 4 割 を 占 めていることがわかる また レアアース( 主 にハイブリッド 車 用 モーター 等 に 使 用 される)についてみてみると そ の 産 出 量 の 実 に 97.3%が 中 国 となっていることがわかる 次 に もう つの 愛 知 の 産 業 の 強 みである 一 次 産 業 についてみてみると 化 学 肥 料 の 三 要 素 の つであるりん 酸 の 主 な 原 料 である りん 鉱 石 の 大 半 を 途 上 国 からの 輸 入 に 頼 っていること がわかる 図 表 4 鉄 鉱 石 の 輸 入 先 内 訳 (200 年 ) 0% 20% 40% 60% 80% 00% 55.2% 33.3% 5.0% 3.2% 3.3% オーストラリア ブラジル 南 アフリカ インド その 他 出 所 ) 貿 易 統 計 ( 財 務 省 ) 図 表 5 レアアースの 産 出 量 (20 年 ) 0% 20% 40% 60% 80% 00% 2.2% 97.3% 0.4% 中 国 インド ブラジル 出 所 )Mineral Commodity Summaries 202 (U.S.Geological Survey) 図 表 6 リン 鉱 石 の 輸 入 先 内 訳 (200 年 ) 0% 20% 40% 60% 80% 00% 0.% 48.3% 2.0% 2.6% 8.7% 6.2% 3.% 中 国 南 アフリカ モロッコ ヨルダン イスラエル ベトナム インドネシア 出 所 ) 貿 易 統 計 ( 財 務 省 ) 5

8 2.2 途 上 国 における 経 済 活 動 と 愛 知 県 の 産 業 2.2. 市 場 動 向 今 後 の 経 済 成 長 が 期 待 される 途 上 国 愛 知 県 のものづくり 産 業 にとって その 存 在 はより 一 層 重 要 に マーケットという 視 点 から 途 上 国 の 変 化 について 愛 知 県 にとってとくに 重 要 である 自 動 車 市 場 についてみると 図 表 7 の 通 り 200 年 にはじめて 途 上 国 市 場 が 非 途 上 国 市 場 を 上 回 る 結 果 となっている 図 表 7 自 動 車 市 場 の 地 域 別 推 移 ( 途 上 国 非 途 上 国 の 別 ) ( 千 台 ) 40,000 35,000 30,000 25,000 20,000 5,000 0,000 5, ,480 36,647 7,699 8,667 36,369 37,035 37,90 36,83 7,994 5,359 3,532 2,022 0,56 36,737 32,28 28,68 22,660 8,688 29,74 27,633 50, ( 年 ) 合 計 ( 右 軸 ) 途 上 国 非 途 上 国 ( 千 台 ) 80,000 70,000 60,000 40,000 30,000 20,000 0,000 出 所 )トヨタの 概 況 (トヨタ 自 動 車 HP)より 三 菱 UFJリサーチ&コンサルティング が 作 成 企 業 の 海 外 進 出 とサプライチェーンの 変 化 中 国 東 南 アジアを 中 心 に 広 がる 自 動 車 産 業 のサプライチェーン 生 産 拠 点 としての 途 上 国 の 重 要 性 が 高 まる 近 年 県 内 の 企 業 の 海 外 進 出 が 多 くみられるが とくに 輸 送 機 器 産 業 において 海 外 進 出 が 急 激 に 進 んだ 結 果 輸 送 機 器 産 業 のサプライチェーン 全 体 に 大 きな 変 化 が 起 こっている 図 表 8 をみると 自 動 車 の 部 分 品 の 輸 入 額 では 200 年 時 点 では 途 上 国 と 非 途 上 国 との 間 には 2 倍 以 上 の 差 があったが その 差 は 徐 々に 小 さくなり 5 年 後 の 2006 年 には 途 上 国 からの 輸 入 が 非 途 上 国 からの 輸 入 を 上 回 る 結 果 となっている さらに 自 動 車 部 分 品 の 輸 出 額 ( 図 表 9) については 200 年 時 点 では 3 倍 以 上 の 差 があり 主 要 な 輸 出 先 は 非 途 上 国 となっていたが リーマンショックの 影 響 から 非 途 上 国 への 輸 出 が 大 幅 に 縮 小 した 2009 年 に 途 上 国 への 輸 出 額 が 非 途 上 国 への 輸 出 額 を 初 めて 上 回 った 2006 年 に 途 上 国 からの 自 動 車 部 分 品 の 輸 入 が 非 途 上 国 を 上 回 ったことは 途 上 国 の 生 産 拠 点 としての 重 要 性 6

9 が 2009 年 に 途 上 国 への 自 動 車 部 分 品 の 輸 出 が 非 途 上 国 を 上 回 ったことは 途 上 国 のマーケット としての 重 要 性 がより 一 層 大 きくなっているといえる 図 表 8 県 内 港 湾 における 自 動 車 部 分 品 の 輸 入 額 の 推 移 ( 途 上 国 非 途 上 国 の 別 ) ( 十 億 円 ) ( 十 億 円 ) ( 年 ) 輸 入 総 額 ( 右 軸 ) 途 上 国 非 途 上 国 出 所 ) 貿 易 統 計 ( 財 務 省 ) 図 表 9 県 内 港 湾 における 自 動 車 部 分 品 の 輸 出 額 の 推 移 ( 途 上 国 非 途 上 国 の 別 ) ( 十 億 円 ), ( 十 億 円 ) 2, , , , , , ( 年 ) 輸 出 総 額 ( 右 軸 ) 途 上 国 非 途 上 国 出 所 ) 貿 易 統 計 ( 財 務 省 ) 7

10 2.3 輸 出 入 における 途 上 国 依 存 度 2.3. 相 互 依 存 度 途 上 国 への 相 互 依 存 度 については とくに 途 上 国 への 輸 出 の 面 での 伸 びが 著 しい ここでは 愛 知 県 と 海 外 各 国 ( 途 上 国 を 含 む)との 相 互 依 存 度 を 表 す 指 標 を 図 表 0 の 通 り 定 義 し その 分 析 を 行 う 図 表 0 依 存 度 に 関 する 3 つの 定 義 定 義 = 輸 出 B/ 県 内 活 動 A 定 義 2= 途 上 国 向 け 輸 出 C/ 輸 出 B 途 上 国 向 け 輸 出 C 定 義 3= 途 上 国 向 け 輸 出 C/ 県 内 活 動 A ( 定 義 定 義 2) 輸 出 B 県 内 活 動 A 出 所 ) 日 本 途 上 国 相 互 依 存 度 調 査 ( 独 立 行 政 法 人 国 際 協 力 機 構 ) 図 表 愛 知 県 の 輸 出 入 額 及 び 途 上 国 との 輸 出 入 額 の 推 計 値 ( 百 万 円 ) 輸 出 額 輸 入 額 総 額 途 上 国 総 額 途 上 国 県 内 総 生 産 額 県 内 総 需 要 額 a b c d e f 2003 年 度 9,674, ,459 3,626,54,083,353 33,827,02 28,365, 年 度,926,353 2,642,789 6,674,949 2,306,82 33,757,95 3,036,823 08/ 図 表 2 相 互 依 存 度 指 標 輸 出 輸 入 2003 年 度 2008 年 度 2003 年 度 2008 年 度 定 義 28.6% 35.3% 2.8% 2.5% 定 義 2 6.8% 22.2% 29.9% 34.6% 定 義 3.9% 7.8% 3.8% 7.4% 定 義 : 県 内 経 済 活 動 における 輸 出 入 の 割 合 ( 輸 出 :a/e 輸 入 :c/f) 定 義 2: 輸 出 入 全 体 に 占 める 途 上 国 向 け 輸 出 入 の 割 合 ( 輸 出 :b/a 輸 入 :d/c) 定 義 3: 県 内 経 済 活 動 における 途 上 国 向 け 輸 出 入 の 割 合 ( 輸 出 :b/e 輸 入 :d/f) 2003 年 度 と 2008 年 度 の 輸 出 入 額 ( 図 表 )の 比 較 をみると 輸 出 入 額 の 総 額 もそれぞれ 伸 び てはいるが 途 上 国 向 けの 輸 出 入 額 については 輸 出 額 で 4.0 倍 輸 入 額 で 2.3 倍 と とくに 8

11 大 幅 に 伸 びている また 2003 年 度 では 途 上 国 向 けの 貿 易 額 は 輸 入 額 が 輸 出 額 を 上 回 っており 主 として 途 上 国 は 生 産 拠 点 としての 役 割 を 担 っていたものと 考 えられるが 2008 年 度 の 途 上 国 向 けの 貿 易 額 では 輸 出 額 が 輸 入 額 を 上 回 る 結 果 となっている これは 途 上 国 における 著 しい 経 済 成 長 を 背 景 としながら これまでの 生 産 拠 点 としての 役 割 のみならず 消 費 地 として 巨 大 な マーケットの つになりつつあることを 表 すものといえる 次 に 図 表 2 に 3 つの 定 義 に 則 した 相 互 依 存 度 指 標 の 推 計 結 果 を 示 す 海 外 全 体 との 相 互 依 存 度 を 表 す 定 義 については 2008 年 度 時 点 で 輸 出 が 35.3% 輸 入 が 2.5%となっており 愛 知 県 の 経 済 活 動 のうち 大 きな 割 合 が 海 外 との 相 互 依 存 の 上 に 成 り 立 っていることがわかる 2003 年 度 との 比 較 では 輸 出 で 6.7 ポイント 輸 入 で 8.7 ポイントの 上 昇 となっている 途 上 国 の 経 済 活 動 による 愛 知 県 への 経 済 波 及 効 果 途 上 国 における 経 済 活 動 による 愛 知 県 への 生 産 誘 発 効 果 は 約 7.8 兆 円 雇 用 は 約 25.8 万 人 にも 上 る 愛 知 県 と 発 展 途 上 国 の 経 済 的 な 結 び 付 きの 強 さを 明 らかにするため 愛 知 県 から 途 上 国 への 輸 出 がゼロになった 場 合 に 愛 知 県 経 済 にもたらすインパクト(200 年 時 点 ) について 以 下 の フローに 基 づき 産 業 連 関 分 析 を 行 った 図 表 3 産 業 連 関 分 析 フロー インプットデータの 作 成 産 業 連 関 分 析 愛 知 県 から 途 上 国 への 輸 出 額 ( 部 門 別 )の 推 計 ア 直 接 効 果 の 計 測 ( 原 材 料 調 達 の 減 少 による 生 産 減 ) イ 第 次 間 接 波 及 効 果 の 計 測 貿 易 統 計 物 流 動 向 調 査 雇 用 者 所 得 への 影 響 ( 消 費 減 少 による 生 産 減 少 ) ウ 第 2 次 間 接 波 及 効 果 の 計 測 ア+イ+ウ = 途 上 国 への 輸 出 が 失 われた 場 合 のインパクト インプットデータの 作 成 に 用 いた 貿 易 統 計 は200 年 のもの 物 流 動 向 調 査 は 既 に 終 了 しており 2008 年 9 月 データ( 最 終 )を 用 いた また 産 業 連 関 分 析 に 用 いた 投 入 係 数 表 逆 行 列 係 数 表 雇 用 表 は 愛 知 県 2005 年 ( 最 新 )のもの 投 入 係 数 表 等 は 愛 知 県 の 産 業 構 造 を 表 しており 時 間 の 経 過 に 対 して 比 較 的 安 定 であることから これを200 年 時 点 においても 一 定 であると 仮 定 して いる () 県 内 の 生 産 に 与 える 直 接 効 果 ( = インプットデータ) 愛 知 県 から 途 上 国 への 輸 出 がゼロになった 場 合 その 直 接 的 な 需 要 減 によって 県 内 の 生 産 額 は 約 4.2 兆 円 押 し 下 げられることになる とくに 影 響 が 大 きいのは 自 動 車 部 門 および 一 般 機 械 部 門 であり それぞれ 約.3 兆 円 と 約.0 兆 円 の 生 産 減 となっている 県 内 の 製 造 業 にとって 途 上 国 への 輸 出 がいかに 重 要 であるかが 理 解 できる 9

12 (2) 次 2 次 波 及 効 果 を 含 めた 生 産 付 加 価 値 雇 用 所 得 への 影 響 直 接 効 果 次 間 接 波 及 効 果 2 次 間 接 波 及 効 果 を 合 計 して 経 済 波 及 効 果 を 算 出 すると 生 産 額 で 約 7.8 兆 円 付 加 価 値 額 で 約 2.8 兆 円 雇 用 者 所 得 で 約.4 兆 円 の 減 少 となった なお 直 接 的 な 比 較 対 象 とはならないが 世 界 的 にも 有 数 の 売 上 高 を 誇 るトヨタ 自 動 車 の 売 上 が 約 9 兆 円 (20 年 度 連 結 ) 名 古 屋 市 の 平 成 23 年 度 当 初 予 算 が 約 2.6 兆 円 であることを 考 えても その 規 模 の 大 きさがイメージできる (3) 生 産 の 減 少 にともなう 雇 用 への 影 響 企 業 等 による 生 産 の 減 少 は 雇 用 にも 影 響 を 与 える 次 2 次 波 及 効 果 も 含 めた 生 産 減 が 雇 用 に 与 える 影 響 を 算 出 すると 約 25.8 万 人 の 雇 用 減 少 となった なお 今 回 使 用 した 2005 年 愛 知 産 業 連 関 表 によると 愛 知 県 内 の 従 業 者 総 数 は 万 人 となっていることから 途 上 国 への 輸 出 が 無 くなることで 愛 知 県 内 から 実 に 約 6.5%の 雇 用 が 失 われることになる 図 表 4 産 業 連 関 分 析 結 果 インプットデータ ( 百 万 円 ) 経 済 波 及 効 果 ( 百 万 円 ) 部 門 分 類 (40 部 門 ) 途 上 国 向 け 直 接 効 果 一 次 波 及 効 果 二 次 波 及 効 果 効 果 計 輸 出 額 生 産 誘 発 効 果 4,80,475 2,78, ,306 7,786,527 0 農 業 3,653 付 加 価 値 誘 発 額,9,64,02, ,754 2,847, 林 業 0 雇 用 者 所 得 誘 発 額 633, ,875 98,937,43, 漁 業, 鉱 業 27,75 ( 百 万 円 ) 05 飲 食 料 品 4,3 生 産 誘 発 効 果 4,500, 繊 維 製 品 44,68 付 加 価 値 誘 発 額 07 パ ル プ 紙 木 製 品 37,246 4,000,000 雇 用 者 所 得 誘 発 額 08 化 学 製 品 65, 石 油 石 炭 製 品 4,626 3,500,000 0 プ ラ ス チ ッ ク 製 品 3,63 3,000,000 陶 磁 器 0 2,500,000 2 そ の 他 の 窯 業 土 石 製 品 7,764 3 鉄 鋼 234,767 2,000,000 4 非 鉄 金 属 78,90,500,000 5 金 属 製 品 06,69 6 一 般 機 械 982,50,000,000 7 電 気 機 械 338,26 500,000 8 情 報 通 信 機 器 27, 電 子 部 品 227, 自 動 車,266,76 直 接 効 果 一 次 波 及 効 果 二 次 波 及 効 果 2 航 空 機 24, そ の 他 の 輸 送 機 械 35,09 雇 用 者 数 に 与 える 影 響 ( 人 ) 23 精 密 機 械 95,658 直 接 効 果 一 次 波 及 効 果 二 次 波 及 効 果 効 果 計 24 そ の 他 の 製 造 工 業 製 品 89,3 生 産 誘 発 効 果 08,082 0,967 47, , 建 設 0 26 電 力 ガ ス 熱 供 給 0 27 水 道 廃 棄 物 処 理 0 ( 人 ) 28 商 業 0 20, 金 融 保 険 0 08,082 0, 不 動 産 0 00,000 3 運 輸 0 34 教 育 研 究 0 35 医 療 保 健 社 会 保 障 介 護 0 32 情 報 通 信 0 33 公 務 0 80,000 60,000 47, そ の 他 の 公 共 サ ー ビ ス 0 37 対 事 業 所 サ ー ビ ス 0 38 対 個 人 サ ー ビ ス 0 39 事 務 用 品 0 40,000 20, 分 類 不 明 0 0 合 計 4,80,475 直 接 効 果 一 次 波 及 効 果 二 次 波 及 効 果 0

13 3 途 上 国 との 人 材 交 流 3. 研 修 留 学 等 を 通 じた 人 材 交 流 外 国 人 研 修 員 数 全 国 第 位 受 け 入 れ 企 業 にとっては 海 外 ビジネス 展 開 の 足 がかりに 途 上 国 には 経 済 発 展 の 担 い 手 となる 人 材 の 育 成 を 行 うために 先 進 国 の 技 能 技 術 知 識 を 修 得 させようとするニーズがある 自 動 車 産 業 をはじめ ものづくりの 盛 んな 愛 知 県 では 研 修 生 等 の 受 け 入 れが 活 発 に 行 われてお り 2009 年 時 点 で 愛 知 県 は 全 国 の 9.2%( 全 国 第 位 )の 研 修 生 等 を 受 け 入 れている ( 図 表 5) 研 修 生 や 留 学 生 は 県 内 の 企 業 等 にとっても 海 外 でのビジネス 展 開 の 足 がかりを 得 る 貴 重 な 機 会 であることから 双 方 にメリットのある 関 係 に 発 展 している ( 事 例 事 例 2) 図 表 5 研 修 員 数 の 推 移 ( 人 ) 2, % 0.8% 0.2% 0.2% 0,000 9, % 0.0% 8.6% 8,000 7,58 8, % 6.2% 6.7% 6, % 6.0% 4,632 5,980 4,000 3,64 4.0% 2,774 2,06 2, % 0 0.0% ( 年 ) 全 国 シェア( 右 軸 ) 愛 知 県 出 所 ) 登 録 外 国 人 統 計 ( 法 務 省 ) 事 例 留 学 生 の 採 用 ( 山 八 歯 材 工 業 株 式 会 社 ) - 本 社 採 用 した 留 学 生 の 活 躍 により 現 地 法 人 の 改 革 と 海 外 市 場 開 拓 に 成 功 - 山 八 歯 材 工 業 株 式 会 社 は 愛 知 件 蒲 郡 市 に 所 在 し 歯 科 材 料 の 製 造 及 び 販 売 を 行 う 企 業 ( 従 業 員 数 90 名 )である 同 社 は 中 国 の 江 蘇 省 に 00% 出 資 の 現 地 法 人 山 八 歯 材 工 業 有 限 公 司 を 持 ち 中 国 で 製 造 した 製 品 を 日 本 本 社 経 由 で 世 界 80 カ 国 に 輸 出 している 現 地 法 人 の 社 員 400 人 は 全 て 中 国 人 であり その 社 員 をまとめているのが 2 年 の 日 本 で の 留 学 を 経 て 本 社 で 採 用 した 人 物 である 採 用 後 7 8 年 間 日 本 で 勤 務 した 後 現 地 法 人 の 代 表 に 就 任 経 営 体 制 の 改 革 や 現 地 の 市 場 開 拓 を 推 し 進 め 山 八 歯 材 に 大 きな 利 益 をもたら した 当 初 は 中 国 国 内 での 流 通 分 を 除 き 現 地 法 人 で 製 造 した 製 品 は 全 量 を 日 本 に 送 り 検 査 の 後 輸 出 していたが 現 在 では 品 質 が 十 分 に 向 上 したため ロシア カナダへの 輸 出 につ いては 現 地 法 人 から 直 接 輸 出 している なお 同 社 は 現 在 フィリピンでの 生 産 拠 点 設 立 を 検 討 しているが その 布 石 として 既 に フィリピン 人 留 学 生 を 採 用 拠 点 の 立 ち 上 げと 運 営 に 貢 献 してもらいたいと 考 えている

14 事 例 2 研 修 によるベトナムとの 人 材 交 流 ( 株 式 会 社 有 吉 商 店 ) - 帰 国 したベトナム 人 研 修 生 の 協 力 のもと 現 地 法 人 を 設 立 - 有 吉 商 店 のベトナム 現 地 法 人 ARIYOSHI VIETNAM CO.;LTD は 2006 年 2 月 に 設 立 され 現 在 ではベトナム 人 従 業 員 40 名 程 度 を 雇 用 するまでに 拡 大 している 同 社 では 以 前 か らベトナム 人 の 研 修 生 を 受 け 入 れており その 研 修 生 ( 一 期 生 )が 研 修 期 間 を 終 え ベトナ ムへ 帰 国 したことが 現 地 法 人 設 立 のきっかけとなった 当 時 製 造 コスト 削 減 のための 海 外 生 産 を 検 討 していた 同 社 の 有 吉 社 長 は 受 け 入 れてい たベトナム 人 研 修 生 の 勤 勉 さ 器 用 さ 責 任 感 の 強 さを 目 にし ベトナムであれば 満 足 の 行 く 品 質 の 製 品 を 作 ることができると 考 え ベトナムに 生 産 拠 点 を 立 ち 上 げることに 決 めた そこで 有 吉 社 長 は 既 に 帰 国 していた 元 研 修 生 に 協 力 を 依 頼 工 場 用 地 の 選 定 から 従 業 員 の 確 保 まで 様 々なサポートを 受 け 現 地 法 人 の 立 ち 上 げに 至 った なお 現 地 法 人 設 立 に 協 力 した 元 研 修 生 は そのまま 現 地 法 人 の 代 表 者 に 就 任 し 現 在 も その 工 場 で 40 名 の 従 業 員 をまとめている - 現 地 技 術 水 準 の 維 持 向 上 のため 現 地 法 人 従 業 員 を 日 本 に 招 き 研 修 を 実 施 - 約 40 名 の 現 地 法 人 従 業 員 は 全 員 現 地 で 雇 用 したベトナム 人 であり 有 吉 商 店 では 日 本 から の 出 向 者 を 常 駐 させていない そのため 有 吉 商 店 では 現 地 の 技 術 水 準 の 維 持 向 上 を 目 的 として 毎 年 数 人 の 現 地 法 人 従 業 員 を 日 本 に 招 き 研 修 を 行 っている( 外 国 人 技 能 実 習 制 度 を 活 用 ) 来 日 した 現 地 法 人 従 業 員 は 日 本 の 本 社 で 3 年 間 日 本 人 従 業 員 とともに 生 産 の 現 場 に 携 わり 日 本 と 同 じ 水 準 の 技 術 を 身 につけたうえでベトナムに 帰 国 することになる そ うすることで ベトナム 現 地 法 人 でも 日 本 と 同 じ 品 質 の 製 品 を 作 ることが 可 能 になる また 日 本 で 研 修 の 機 会 を 得 ることは 現 地 法 人 従 業 員 にとって 大 きな 目 標 となっており モチベーションの 向 上 にも 役 立 っている 3.2 訪 日 旅 行 中 国 やタイからの 来 訪 者 が 多 い ビジネス 研 修 などを 目 的 とした 来 訪 と 推 察 される 愛 知 県 における 訪 日 旅 行 の 動 向 ( 図 表 6)をみると 全 国 と 比 較 して 中 国 の 割 合 が 高 いことが わかる とくに 自 動 車 関 連 のビジネスや 研 修 などによる 来 訪 が 多 いのではないかと 推 察 される また 2007 年 と 200 年 の 宿 泊 旅 行 統 計 について 国 籍 別 の 内 訳 の 特 化 係 数 を 整 理 したものが 図 表 7 である これによれば タイからの 来 訪 者 の 割 合 が 全 国 の 2 倍 以 上 と 高 いことがわかる これらも 自 動 車 産 業 の 海 外 進 出 が とくに 中 国 とタイを 中 心 としている 点 が 影 響 していると 考 えられる 2

15 図 表 6 外 国 人 延 べ 宿 泊 者 数 の 国 籍 別 内 訳 (200 年 ) 0% 20% 40% 60% 80% 00% 愛 知 県 (,047,650 人 ) 8.0% 37.5% 3.5% 0.% 5.3% 25.6% 全 国 (25,275,820 人 ) 6.4% 25.4% 3.3% 0.9% 2.5% 3.5% 韓 国 中 国 台 湾 アメリカ タイ その 他 出 所 ) 宿 泊 旅 行 統 計 ( 国 土 交 通 省 観 光 庁 ) 図 表 7 外 国 人 延 べ 宿 泊 者 数 の 国 籍 別 内 訳 [ 特 化 係 数 ] 2007 年 200 年 韓 国 その 他 中 国.0 その 他 韓 国 中 国.47 タイ 2.02 台 湾 0.96 タイ 2.3 台 湾.02 アメリカ.33 アメリカ 0.93 出 所 ) 宿 泊 旅 行 統 計 ( 国 土 交 通 省 観 光 庁 )より 三 菱 UFJリサーチ&コンサルティング が 算 出 特 化 係 数 は 生 産 額 全 体 のうちそれぞれの 項 目 が 占 める 割 合 を 全 国 =.0 とした 場 合 に 愛 知 県 における 当 該 割 合 がその 何 倍 に 相 当 するかを 示 したもの 3

16 4 身 近 に 感 じる 途 上 国 4. 地 域 の 国 際 化 愛 地 球 博 の 一 市 町 村 一 国 フレンドシップ 事 業 を 継 承 し 県 内 市 町 村 において 途 上 国 と 様 々な 交 流 活 動 が 展 開 されている 愛 知 県 内 の 市 町 村 では 一 市 町 村 一 国 フレンドシップ 事 業 をきっかけとした 交 流 活 動 である 当 該 事 業 は 2005 年 の 日 本 国 際 博 覧 会 愛 地 球 博 において 参 加 国 と 県 内 市 町 村 が 互 いに 友 好 関 係 を 築 くための 取 り 組 みであったが その 交 流 は 現 在 も 様 々な 形 で 継 続 している ( 図 表 8) 図 表 8 一 市 町 村 一 国 フレンドシップ 事 業 市 町 村 別 公 式 参 加 表 明 国 組 合 せ 市 町 村 名 国 名 豊 橋 市 中 華 人 民 共 和 国 ドイツ 連 邦 共 和 国 リトアニア 共 和 国 ホ ンジュラス 共 和 国 ベネズエラ ボリバル 共 和 国 アメリカ 合 衆 国 岡 崎 市 スウェーデン 王 国 ザンビア 共 和 国 アルゼンチン 共 和 国 マダガスカル 共 和 国 ( 旧 額 田 町 ) 一 宮 市 ベナン 共 和 国 ボスニア ヘルツェゴビナ キリバス 共 和 国 イタリア 共 和 国 ( 旧 尾 西 市 ) ニュージーランド( 旧 尾 西 市 ) ウズベキスタン 共 和 国 ( 旧 木 曽 川 町 ) 瀬 戸 市 半 田 市 春 日 井 市 豊 川 市 津 島 市 碧 南 市 刈 谷 市 豊 田 市 安 城 市 西 尾 市 蒲 郡 市 犬 山 市 常 滑 市 江 南 市 小 牧 市 弥 富 市 阿 久 比 町 東 浦 町 南 知 多 町 美 浜 町 武 豊 町 蟹 江 町 出 所 ) 愛 知 県 提 供 資 料 市 町 村 名 国 名 稲 沢 市 ギニア 共 和 国 ギリシャ 共 和 国 ノルウェー 王 国 ( 旧 祖 父 江 町 ) タイ 王 国 ( 旧 平 和 町 ) 新 城 市 スイス 連 邦 アルメニア 共 和 国 ( 旧 作 手 村 ) エチオピア 連 邦 民 主 共 和 国 ( 旧 鳳 来 町 ) 東 海 市 大 府 市 知 多 市 知 立 市 コンゴ 共 和 国 チュニジア 共 和 国 フランス 共 和 国 尾 張 旭 市 ブータン 王 国 グアテマラ 共 和 国 高 浜 市 グルジア ヨルダン ハシミテ 王 国 カナダ スーダン 共 和 国 岩 倉 市 フィリピン 共 和 国 ペルー 共 和 国 オーストア 共 和 国 ( 旧 小 あま 市 坂 井 町 ) ガーナ 共 和 国 ( 旧 一 宮 町 ) ジンバブエ 共 和 国 ( 旧 御 津 町 ) チェコ 共 和 国 ( 旧 音 羽 町 ) パキスタン イスラム 共 和 国 カメルーン 共 和 国 クロアチア 共 和 国 インド ジブチ 共 和 国 カナダ 大 韓 民 国 英 国 メキシコ 合 衆 国 アメリカ 合 衆 国 パプア ニューギニア 独 立 国 ( 旧 藤 岡 町 ) フィンランド 共 和 国 ( 旧 小 原 村 ) ロシア( 旧 足 助 町 ) カザフスタン 共 和 国 ( 旧 下 山 村 ) スリランカ 民 主 社 会 主 義 共 和 国 ( 旧 旭 町 ) ネパール 連 邦 民 主 共 和 国 ( 旧 稲 武 町 ) コートジボワール 共 和 国 デンマーク 王 国 オーストラリア 連 邦 アメリカ 合 衆 国 モーリタニア イスラム 共 和 国 イエメン 共 和 国 ニュージー ランド ブルンジ 共 和 国 ( 旧 一 色 町 ) エジプト アラブ 共 和 国 ( 旧 吉 良 町 ) ウクライナ( 旧 播 豆 町 ) ポーランド 共 和 国 バヌアツ 共 和 国 ドイツ 連 邦 共 和 国 エリトリア 国 マレーシア ブルキナファソ ミクロネシア 連 邦 タンザニア 連 合 共 和 国 エクアドル 共 和 国 オランダ 王 国 ( 旧 弥 富 町 ) イラン イスラム 共 和 国 ( 旧 十 四 山 村 ) フランス 共 和 国 ( 旧 十 四 山 村 ) ソロモン 諸 島 ケニア 共 和 国 ルーマニア シンガポール 共 和 国 フィジー 諸 島 共 和 国 モンゴル 国 豊 明 市 日 進 市 田 原 市 トルコ 共 和 国 サントメ プリンシペ 民 主 共 和 国 コンゴ 民 主 共 和 国 オーストラリア 連 邦 キリバス 共 和 国 カタール 国 ツバル アイスランド 共 和 国 トンガ 王 国 ブルネイ ダルサラーム 国 キューバ 共 和 国 マリ 共 和 国 ( 旧 甚 目 寺 町 ) ベトナム 社 会 主 義 共 和 国 ( 旧 美 和 町 ) アゼルバイジャン 共 和 国 ( 旧 七 宝 町 ) ブルガリア 共 和 国 パラオ 共 和 国 バングラデシュ 人 民 共 和 国 ラオス 人 民 民 主 共 和 国 ドミニカ 共 和 国 ( 旧 渥 美 町 ) 大 リビ ア アラブ 社 会 主 義 人 民 ジャマーヒリーヤ 国 愛 西 市 南 アフリカ 共 和 国 ( 旧 佐 屋 町 ) パナマ 共 和 国 ( 旧 立 田 村 ) ガボン 共 和 国 ( 旧 八 開 村 ) チャド 共 和 国 ( 旧 佐 織 町 ) 東 郷 町 長 久 手 町 豊 山 町 北 名 古 屋 市 清 須 市 大 口 町 扶 桑 町 大 治 町 飛 島 村 幸 田 町 みよし 市 インドネシア 共 和 国 ベルギー 王 国 モロッコ 王 国 大 韓 民 国 タジキスタン 共 和 国 ( 旧 師 勝 町 ) エルサルバド ル 共 和 国 ( 旧 西 春 町 ) スペイン( 旧 清 洲 町 ) アンゴラ 共 和 国 ( 旧 春 日 町 ) ウガン ダ 共 和 国 ( 旧 新 川 町 ) ルワンダ 共 和 国 ( 旧 西 枇 杷 島 町 ) ア イルランド( 旧 西 枇 杷 島 町 ) ナイジェリア 連 邦 共 和 国 ニカラグア 共 和 国 セネガル 共 和 国 ポルトガル 共 和 国 マーシャル 諸 島 共 和 国 カンボジア 王 国 ベリーズ 設 楽 町 サモア 独 立 国 コスタリカ 共 和 国 ( 旧 津 具 村 ) 東 栄 町 ボリビア 共 和 国 豊 根 村 サウジアラビア 王 国 キルギス 共 和 国 ( 旧 富 山 村 ) 4

17 4.2 生 活 文 化 交 流 4.2. 愛 知 の 食 文 化 を 支 える 途 上 国 モーニングサービスの 食 材 の 中 には 途 上 国 からの 輸 入 に 依 存 するものも 多 く 愛 知 県 の 喫 茶 文 化 と 途 上 国 の 間 には 深 い 繋 がりがある 愛 知 県 は 喫 茶 文 化 が 定 着 する 地 域 であり 愛 知 の 喫 茶 文 化 の 代 名 詞 的 な 存 在 である モー ニングサービス は 今 や 愛 知 県 の 住 民 にとって 無 くてはならないものとなっている しかしな がら モーニングサービスに 使 用 されている 食 材 のなかには 途 上 国 からの 輸 入 に 大 部 分 を 依 存 しているものも 少 なくない 例 えば コーヒー 豆 は 国 内 での 生 産 量 が 少 なく ほとんどを 輸 入 に 頼 っているが そのうちほぼ 全 量 がブラジルやコロンビアといった 途 上 国 で 生 産 されたものであ る また 小 倉 トーストに 欠 かせない 小 豆 や 砂 糖 バナナなども 途 上 国 からの 輸 入 が 大 きい ( 図 表 20) このように 身 近 な 食 材 が 途 上 国 からの 輸 入 に 依 存 しているケースは 多 く 愛 知 県 の 食 文 化 は 途 上 国 に 支 えられているという 側 面 がある 図 表 9 モーニングサービスの 例 主 な 使 用 食 材 コーヒー (コーヒー 豆 ) 小 倉 トースト ( 小 豆 砂 糖 ) ゆで 卵 ( 鶏 卵 ) 出 所 ) 撮 影 協 力 :マンハッタン 珈 琲 店 5

18 図 表 20 モーニング 使 用 食 材 の 輸 入 元 国 (200 年 全 国 ) コーヒー 豆 ( 生 豆 ) 非 途 上 国 0.% 砂 糖 その 他 非 途 上 国 0.3% グアテマラ 8.3% その 他 途 上 国 4.6% ブラジル 30.0% オーストラリア 40.4% タイ 42.9% ベトナム 3.3% インドネシア 4.4% 輸 入 量 :40,530 トン コロンビア 9.3% うち 途 上 国 からの 輸 入 :99.9% その 他 途 上 国.2% ブラジル 6.9% 輸 入 量 :,220,56 トン 南 アフリカ 共 和 国 8.4% うち 途 上 国 からの 輸 入 :59.3% エクアドル 4.2% バナナ その 他 途 上 国.6% 非 途 上 国 0.9% 小 豆 その 他 非 途 上 国 4.2% カナダ 25.5% フィリピン 93.3% その 他 途 上 国 0.9% 中 華 人 民 共 和 国 69.4% 輸 入 量 :,09,069 トン うち 途 上 国 からの 輸 入 :99.% 輸 入 量 :8,885 トン うち 途 上 国 からの 輸 入 :70.3% 出 所 ) 貿 易 統 計 ( 財 務 省 ) 6

19 4.2.2 愛 知 県 に 広 がる ブラジル 文 化 食 や 音 楽 ダンスなど ブラジルの 多 様 な 文 化 が 愛 知 県 に 定 着 愛 知 県 の ものづくり は 多 くの 外 国 人 就 業 者 によって 支 えられており とくにブラジル 人 の 占 める 割 合 が 高 いという 特 徴 がある 多 くのブラジル 人 が 居 住 する 愛 知 県 には 彼 らがもたらし たブラジル 文 化 が 広 がっており 国 籍 を 問 わず 愛 知 県 の 住 民 に 広 く 愛 されている 例 えば 愛 知 県 の 代 表 的 な 商 店 街 である 大 須 商 店 街 には 多 数 のブラジル 料 理 店 が 立 地 しており ブラジルの 伝 統 的 なビネガーソースをつけて 食 べる 鶏 の 丸 焼 きは 大 須 商 店 街 の 名 物 の 一 つとな っている また 毎 年 夏 に 開 催 される 大 須 商 店 街 の 大 須 夏 祭 り や 岡 崎 市 の 岡 崎 観 光 夏 祭 り ではサンバパレードが 恒 例 となっており 遠 方 から 足 を 運 ぶ 見 物 客 も 多 い 図 表 2 大 須 商 店 街 のブラジル 料 理 店 7

(Microsoft Word -

(Microsoft Word - 平 成 23 年 度 神 奈 川 県 内 大 学 等 在 籍 留 学 生 調 査 結 果 調 査 基 準 日 平 成 23 年 5 月 1 日 現 在 神 奈 川 県 県 民 局 くらし 文 化 部 国 際 課 1 基 準 日 平 成 23 年 5 月 1 日 平 成 23 年 度 神 奈 川 県 内 大 学 等 在 籍 留 学 生 調 査 概 要 2 調 査 対 象 者 程 神 ) 奈 川 高 県

More information

2 図 8-2 平 成 26 年 度 末 派 遣 先 機 関 別 状 況 指 令 で 定 める 機 関 11 人 ( 2.8%) 研 究 所 8 人 ( 2.0%) 外 国 政 府 140 人 (35.8%) 国 際 連 合 116 人 (29.7%) 派 遣 者 総 数 391 人 (100.0%

2 図 8-2 平 成 26 年 度 末 派 遣 先 機 関 別 状 況 指 令 で 定 める 機 関 11 人 ( 2.8%) 研 究 所 8 人 ( 2.0%) 外 国 政 府 140 人 (35.8%) 国 際 連 合 116 人 (29.7%) 派 遣 者 総 数 391 人 (100.0% 8 8 グローバル 化 の 急 速 な 進 展 の 中 人 事 行 政 の 分 野 においても 国 際 協 力 や 国 際 交 流 の 重 要 性 は 高 まっており 開 発 途 上 国 政 府 や 国 際 機 関 への 技 術 協 力 を 目 的 とする 日 本 の 公 務 員 に 対 する 派 遣 要 請 に 加 え 各 国 政 府 職 員 の 人 材 育 成 や 公 務 員 制 度 の 整 備

More information

immigrant emigrant /4 / migrantswedish Migration Board 2

immigrant emigrant /4 / migrantswedish Migration Board 2 1 immigrant emigrant /4 / migrantswedish Migration Board 2 Ibrahim Baylan (skolministern) km segregation citizen 3 4 5 1 2 1950 3 4 5 市 民 (Citizens) 自 治 体 ( 県 )による 医 療 支 援 U N H C R 書 類 選 考 受 入 決 定 政 府

More information

銀行等の非居住者等に対する国別債権債務に関する報告書

銀行等の非居住者等に対する国別債権債務に関する報告書 1 1 21 22 23 2 2 2 2 2 2 30 31 32 33 3 3 3 3 3 3 0 1 2 3 0 1 2 3 0 1 2 3 0 1 2 3 0 1 2 3 0 1 2 3 別 紙 様 式 第 三 十 三 財 務 大 臣 殿 ( 日 本 銀 行 経 由 ) 責 任 者 氏 名 担 当 者 の 氏 名 電 話 番 号 短 期 債 権 国 ( 地 域 ) 別 ミャンマー 中 国 香

More information

銀行等の非居住者等に対する国別債権債務に関する報告書

銀行等の非居住者等に対する国別債権債務に関する報告書 別 紙 様 式 第 三 十 三 財 務 大 臣 殿 ( 日 本 銀 行 経 由 ) 銀 行 等 の 非 居 住 者 等 に 対 する 国 別 債 権 債 務 に 関 する 報 告 書 ( 年 月 末 現 在 ) 報 告 年 月 日 : 根 拠 法 規 : 外 国 為 替 の 取 引 等 の 報 告 に 関 する 省 令 主 務 官 庁 : 財 務 省 短 期 債 権 報 告 者 : 名 称 及 び

More information

: 用 : 観 光 査 証 渡 ギリシャ 共 和 国 6ヵ 月 間 で90 日 以 内 の 滞 在 は 査 証 不 シェンゲン 協 定 加 盟 国 入 国 時 3ヵ 月 + 滞 在 日 数 (ギリシャ 含 むシェンゲン 加 盟 国 ) 以 上 必 グリーンランド 6ヶ 月 間 で90 日 以 内 の

: 用 : 観 光 査 証 渡 ギリシャ 共 和 国 6ヵ 月 間 で90 日 以 内 の 滞 在 は 査 証 不 シェンゲン 協 定 加 盟 国 入 国 時 3ヵ 月 + 滞 在 日 数 (ギリシャ 含 むシェンゲン 加 盟 国 ) 以 上 必 グリーンランド 6ヶ 月 間 で90 日 以 内 の 日 本 国 籍 の 日 本 人 観 光 旅 行 者 を 対 象 とした 査 証 渡 航 認 証 及 び 必 要 な です 訪 問 の 目 的 や 訪 問 頻 度 滞 在 日 数 によっては 査 証 が 必 要 な 国 地 域 があります インドネシアやタイなどでは 訪 問 目 的 が 技 術 指 導 機 械 設 置 やメンテナンスの 場 合 には 目 的 に 応 じた 査 証 が 必 要 となります

More information

数字で見る国連WFP 2014

数字で見る国連WFP 2014 2014 レベル3の 緊急支援 2014年 国連WFPはレベル3の緊急支援活動6件に並行して取り組みました レベル3とは 国連WFPが定める緊急事態の最高段階です 国連WFPは レベル3と判断した事態には 国事務所や地域事務所を中心としつつ 全組織を挙げて対応します 数字で見る国連WFP 2014 レベル3の 緊急支援 中央アフリカ共和国 法と秩序の崩壊により住む家を追われた100万人以上に支援を届けました

More information

スイス 連 邦 国 だが 他 のシェンゲン 協 定 加 盟 国 の 滞 在 はス イスの 滞 在 と 別 に 計 算 される ため 注 意 国 出 国 時 3ヵ 月 以 上 必 スウェーデン 王 国 国 国 出 国 時 3ヵ 月 以 上 必 スペイン 国 入 国 時 に 往 復 航 空 券 滞 在

スイス 連 邦 国 だが 他 のシェンゲン 協 定 加 盟 国 の 滞 在 はス イスの 滞 在 と 別 に 計 算 される ため 注 意 国 出 国 時 3ヵ 月 以 上 必 スウェーデン 王 国 国 国 出 国 時 3ヵ 月 以 上 必 スペイン 国 入 国 時 に 往 復 航 空 券 滞 在 下 記 査 証 情 報 は 日 本 国 籍 での 観 光 旅 行 者 を 対 象 とした 及 び 必 要 な となります 外 国 籍 の 方 は 各 大 使 館 及 び 領 事 館 にお 問 合 せ 下 さい 査 証 情 報 は 各 大 使 館 領 事 館 からの 発 出 情 報 ですが 予 告 なく 変 更 になる 場 合 があります 予 めご 了 承 ください : 観 光 要 : 観 光 不 要

More information

凡 例 1. 統 計 地 域 本 表 は 長 崎 ( 長 崎 外 郵 ( 平 成 11 年 6 月 まで)を 含 む ) 長 崎 空 港 佐 世 保 ( 松 浦 港 伊 万 里 港 福 島 地 区 を 含 む ) 三 池 ( 久 留 米 を 含 む ) 八 代 ( 熊 本 ( 平 成 13 年 3

凡 例 1. 統 計 地 域 本 表 は 長 崎 ( 長 崎 外 郵 ( 平 成 11 年 6 月 まで)を 含 む ) 長 崎 空 港 佐 世 保 ( 松 浦 港 伊 万 里 港 福 島 地 区 を 含 む ) 三 池 ( 久 留 米 を 含 む ) 八 代 ( 熊 本 ( 平 成 13 年 3 平 成 22 年 (2010 年 ) 外 国 貿 易 年 表 長 崎 税 関 凡 例 1. 統 計 地 域 本 表 は 長 崎 ( 長 崎 外 郵 ( 平 成 11 年 6 月 まで)を 含 む ) 長 崎 空 港 佐 世 保 ( 松 浦 港 伊 万 里 港 福 島 地 区 を 含 む ) 三 池 ( 久 留 米 を 含 む ) 八 代 ( 熊 本 ( 平 成 13 年 3 月 まで)を 含 む )

More information

21 北 朝 鮮 22 台 湾 23 大 韓 民 国 24 香 港 特 別 行 政 区 25 中 華 人 民 共 和 国 26 アイスランド 共 和 国 27 アイルランド 28 アルバニア 共 和 国 29 アンドラ 公 国 (フランス) 30 イタリア 共 和 国 31 オランダ 王 国 32

21 北 朝 鮮 22 台 湾 23 大 韓 民 国 24 香 港 特 別 行 政 区 25 中 華 人 民 共 和 国 26 アイスランド 共 和 国 27 アイルランド 28 アルバニア 共 和 国 29 アンドラ 公 国 (フランス) 30 イタリア 共 和 国 31 オランダ 王 国 32 日 本 国 籍 の 観 光 査 証 渡 航 認 証 要 否 旅 券 の 残 存 期 間 ご 注 意! 渡 航 される 場 合 は 必 ず 関 係 諸 機 関 へお 問 い 合 わせいただき その 時 点 の 最 新 情 報 を 入 手 してください 弊 社 では 下 記 情 報 に 起 因 する 一 切 の 責 任 を 負 いかねます 事 をあらかじめご 承 知 おきください 2013 年 9 月

More information

人 6 年 が11 人 平 成 27 年 が 統 計 を 有 している3 月 末 日 時 点 で2 人 である 申 請 数 と 認 定 数 認 定 率 の 推 移 6 5 4 3 2 1 25 26 27 28 29 21 211 212 213 214 215 年 3 月 申 請 数 ( 人 )

人 6 年 が11 人 平 成 27 年 が 統 計 を 有 している3 月 末 日 時 点 で2 人 である 申 請 数 と 認 定 数 認 定 率 の 推 移 6 5 4 3 2 1 25 26 27 28 29 21 211 212 213 214 215 年 3 月 申 請 数 ( 人 ) 人 第 189 回 国 会 質 問 第 233 号 参 議 院 議 員 石 橋 通 宏 議 員 我 が 国 における 難 民 認 定 の 状 況 に 関 す る 質 問 主 意 書 (215 年 8 月 1 日 ) 答 弁 書 第 233 号 参 議 院 議 員 石 橋 通 宏 君 提 出 我 が 国 における 難 民 認 定 の 状 況 に 関 する 質 問 に 対 する 答 弁 書 (215 年

More information

平成26年度日本留学試験結果の概要(第2回)

平成26年度日本留学試験結果の概要(第2回) 平 成 6 年 度 日 本 留 学 試 験 ( 第 回 ) 実 施 結 果 の 概 要 目 次 平 成 6 年 度 (04 年 度 ) 日 本 留 学 試 験 実 施 要 項 実 施 状 況 3 科 目 別 平 均 点 等 一 覧 7 得 点 分 布 図 8 得 点 累 積 分 布 図 独 立 行 政 法 人 日 本 学 生 支 援 機 構 平 成 6 年 度 (04 年 度 ) 日 本 留 学 試

More information

(2) 宿 泊 施 設 の 現 状 1 回 答 状 況 及 び 集 計 方 法 今 回 の 調 査 対 象 とした 174( 平 成 23 年 度 新 規 開 業 した 1 施 設 を 含 む) 施 設 のうち 調 査 で 廃 休 業 などが 判 明 した 4 施 設 を 除 く 170 施 設 を

(2) 宿 泊 施 設 の 現 状 1 回 答 状 況 及 び 集 計 方 法 今 回 の 調 査 対 象 とした 174( 平 成 23 年 度 新 規 開 業 した 1 施 設 を 含 む) 施 設 のうち 調 査 で 廃 休 業 などが 判 明 した 4 施 設 を 除 く 170 施 設 を 2-3 宿 泊 施 設 調 査 (1) 調 査 の 概 要 1 調 査 の 目 的 市 内 宿 泊 施 設 の 概 要 ならびに を 把 握 することにより 今 後 の 本 市 観 光 推 進 のための 基 礎 資 料 とすることを 目 的 に 平 成 23 年 度 における 市 内 宿 泊 施 設 の 現 況 を 調 査 した 2 調 査 対 象 方 法 平 成 22 年 度 調 査 により 把

More information

Microsoft Word - CERAプレスリリース#2.doc

Microsoft Word - CERAプレスリリース#2.doc 平 成 25 年 3 月 8 日 社 団 法 人 日 本 アクチュアリー 会 平 成 24 年 度 CERA 資 格 認 定 について 日 本 アクチュアリー 会 ( 理 事 長 : 野 呂 順 一 )は 平 成 24 年 度 から ERM(エンタープライズ リ スク マネジメント)の 専 門 資 格 である CERA の 資 格 認 定 を 開 始 いたしました CERA 資 格 認 定 の 概

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2090F68DDD8BA3918897CD323030375F977696F194C52E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2090F68DDD8BA3918897CD323030375F977696F194C52E646F63> 世 界 50カ 国 潜 在 力 調 査 2007 年 ( 要 約 ) 社 団 法 人 日 本 経 済 研 究 センター Japan Center for Economic Research 2008 年 1 月 50 カ 国 の 潜 在 競 争 力 ランキング 日 本 は 13 位 にやや 後 退 50 カ 国 を 対 象 に 潜 在 競 争 力 ランキングを 作 成 した 潜 在 競 争 力 とは

More information

Ⅲ 外国人観光客の動向

Ⅲ 外国人観光客の動向 Ⅲ 外 国 人 観 光 客 の 動 向 1 全 国 の 動 向 平 成 24 年 の 訪 日 外 国 人 旅 行 者 数 は 対 前 年 比 34.4% 増 の 835 万 8,105 人 となった 訪 日 外 国 人 旅 行 者 のうち 観 光 客 は 604 万 1,645 人 ( 対 前 年 48.9% 増 ) 商 用 客 は 144 万 2,946 人 ( 同 16% 増 ) 客 は 87

More information

Microsoft Word - 本編2-3.doc

Microsoft Word - 本編2-3.doc 2-3 宿 泊 施 設 調 査 (1) 調 査 の 概 要 1 調 査 の 目 的 市 内 宿 泊 施 設 の 概 要 ならびに を 把 握 することにより 今 後 の 本 市 観 光 推 進 のための 基 礎 資 料 とすることを 目 的 に 平 成 19 年 度 における 市 内 宿 泊 施 設 の 現 況 を 調 査 した 2 調 査 対 象 方 法 平 成 18 年 度 調 査 により 把

More information

1 覚 醒 剤 密 輸 入 事 犯 の 概 況 押 収 量 は 5 年 連 続 で2kg 超 となる 約 289kgであった 摘 発 件 数 124 件 は 過 去 1 年 間 で2 番 目 となった 東 京 税 関 における 覚 醒 剤 摘 発 実 績 4 35 kg 押 収 量 件 数 件 2

1 覚 醒 剤 密 輸 入 事 犯 の 概 況 押 収 量 は 5 年 連 続 で2kg 超 となる 約 289kgであった 摘 発 件 数 124 件 は 過 去 1 年 間 で2 番 目 となった 東 京 税 関 における 覚 醒 剤 摘 発 実 績 4 35 kg 押 収 量 件 数 件 2 報 道 発 表 平 成 27 年 2 月 23 日 東 京 税 関 不 正 薬 物 の 摘 発 件 数 196 件 押 収 量 約 346kg 覚 醒 剤 大 麻 の 押 収 量 が 不 正 薬 物 全 体 の 約 98%を 占 めた 覚 醒 剤 の 摘 発 件 数 が 過 去 1 年 間 で2 番 目 を 記 録 ~ 平 成 26 年 の 東 京 税 関 における 不 正 薬 物 密 輸 入 事

More information

区 分 産 業 災 害 保 険 雇 用 保 険 国 民 年 金 保 険 ( 老 人 長 期 療 養 保 険 を 含 む) ( 原 則 ) *ただし 建 設 の 場 合 年 金 健 康 におい ては 日 雇 勤 労 者 は 現 場 別 に 適 用 するの が 原 則 例 外 当 然 一 括 適 用 分

区 分 産 業 災 害 保 険 雇 用 保 険 国 民 年 金 保 険 ( 老 人 長 期 療 養 保 険 を 含 む) ( 原 則 ) *ただし 建 設 の 場 合 年 金 健 康 におい ては 日 雇 勤 労 者 は 現 場 別 に 適 用 するの が 原 則 例 外 当 然 一 括 適 用 分 Ⅳ 社 会 保 険 社 会 保 険 とは 国 民 に 発 生 する 社 会 的 危 険 を 保 険 方 式 により 対 処 することで 国 民 の 健 康 及 び 所 得 を 保 障 する 制 度 を 意 味 する( 社 会 保 障 基 本 法 第 3 条 第 2 項 ) 同 制 度 は 国 家 及 び 社 会 が 責 任 を 持 って 国 民 生 活 を 脅 かす 様 々な 生 活 上 の 危 険

More information

スライド 1

スライド 1 摂 南 大 学 講 演 会 資 料 テーマ 税 の 役 割 と 税 務 署 の 仕 事 平 成 24 年 6 月 27 日 枚 方 税 務 署 税 の 役 割 社 会 の 会 費 である 税 とそのゆくえ 財 政 の 現 状 社 会 資 本 整 備 と 公 共 サービスの 費 用 教 育 費 社 会 の 会 費 である 税 とそのゆくえ ~ 支 え 合 いにより 成 り 立 っている 社 会 ~ 公

More information

大 学 専 門 校 等 卒 業 後 の 在 留 資 格 の 切 り 替 えのルールと 手 続 き 資 料 1: 在 留 資 格 一 覧 表 資 料 2: 平 成 26 年 における 留 学 生 の 日 本 企 業 等 への 就 職 状 況 について 資 料 3: 技 術 人 文 知 識 国 際 業 務 の 在 留 資 格 の 明 確 化 等 について 資 料 4: 就 労 資 格 の 在 留 諸 申

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2081698E7B8D7395B6816A95EF8A878FB394468EE688B5977697CC81698FB39446816A2E646F6378>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2081698E7B8D7395B6816A95EF8A878FB394468EE688B5977697CC81698FB39446816A2E646F6378> 経 済 産 業 省 20140304 貿 局 第 4 号 輸 出 注 意 事 項 26 第 6 号 経 済 産 業 省 貿 易 経 済 協 力 局 包 括 承 認 取 扱 要 領 を 次 のとおり 制 定 する 平 成 26 年 3 月 14 日 経 済 産 業 省 貿 易 経 済 協 力 局 長 横 尾 英 博 包 括 承 認 取 扱 要 領 の 制 定 について 包 括 承 認 取 扱 要 領

More information

目 次 1 はじめに... 1 2 雇 用 情 報 の 複 数 登 録 に 係 る 全 体 フロー... 2 3 CSV ファイル 作 成 手 順 の 説 明... 3 3.1 複 数 登 録 用 CSV サンプルをダウンロードしてください... 3 3.2 複 数 登 録 用 CSV ファイルの

目 次 1 はじめに... 1 2 雇 用 情 報 の 複 数 登 録 に 係 る 全 体 フロー... 2 3 CSV ファイル 作 成 手 順 の 説 明... 3 3.1 複 数 登 録 用 CSV サンプルをダウンロードしてください... 3 3.2 複 数 登 録 用 CSV ファイルの (28.3) ハローワークシステム 外 国 人 雇 用 状 況 届 出 雇 用 情 報 複 数 登 録 手 順 書 目 次 1 はじめに... 1 2 雇 用 情 報 の 複 数 登 録 に 係 る 全 体 フロー... 2 3 CSV ファイル 作 成 手 順 の 説 明... 3 3.1 複 数 登 録 用 CSV サンプルをダウンロードしてください... 3 3.2 複 数 登 録 用 CSV

More information

<8370836C838B9357323031308366815B835E2E786C73>

<8370836C838B9357323031308366815B835E2E786C73> 生 活 1 人 口 世 帯 数 世 帯 人 員 の 減 少 傾 向 が 続 く 人 口,, 3, 3,,,, 1,, 17,7 9,1 13,13 1,1 39,7 人 17,19 戸,9 人 17,7 人 19 19 19 197 197 19 19 199 199 9 女 男 世 帯 数 人 口 の 合 計 世 帯 数 ( 戸 ), 1, 1, 1, 1, 1,,,,, 豊 中 市 の 人 口

More information

危機にある世界遺産

危機にある世界遺産 人 間 開 発 指 標 (HDI) 高 0.8 中 ベネズエラ エクアドル アセ ルハ イシ ャン イラン アルジェリア カンボジア パキスタン ネパール 0.5 イエメン ウガンダ ギニア コートジボアール コンゴ 民 主 エチオピア ニジェール 低 中 央 アフリカ ポーランド クロアチア アルバニア ブルガリア ブラジル オーマン ペルー ヨルダン チュニジア フィリピン エジプト ホンジュラス

More information

2009年度調査国際結果の要約

2009年度調査国際結果の要約 OECD 生 徒 の 学 習 到 達 度 調 査 Programme for International Student Assessment ~2009 年 調 査 国 際 結 果 の 要 約 ~ PISA 調 査 の 概 要 参 加 国 が 共 同 して 国 際 的 に 開 発 し 実 施 している 15 歳 児 を 対 象 とする 学 習 到 達 度 調 査 読 解 力 数 学 的 リテラシー

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2081698A6D92E894C5816A3232944E93788E788B8B8E9696B1977697CC2E646F6378>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2081698A6D92E894C5816A3232944E93788E788B8B8E9696B1977697CC2E646F6378> 平 成 22 年 2 月 独 立 行 政 法 人 日 本 学 術 振 興 会 研 究 協 力 第 二 課 際 学 会 等 派 遣 事 業 平 成 22 年 度 支 給 事 務 取 扱 要 領 標 記 事 業 にかかる 経 費 請 求 等 の 手 続 きについては 下 記 の 事 項 にご 留 意 のうえ 所 属 機 関 事 務 局 においては 本 要 領 に 従 って 採 用 者 の 必 要 書 類

More information

スライド 1

スライド 1 訪 日 旅 行 の 全 体 像 4 ( 単 位 : 千 人 ) 9, 8, 7, 6, 5, 4, 3, 2, 1, 訪 日 旅 行 者 数 訪 日 旅 行 マーケットの 全 体 像 -199 年 以 降 の 訪 日 旅 行 者 数 の 推 移 - 日 本 政 府 観 光 局 (JNTO)がまとめた 訪 日 旅 行 者 数 の199 年 からの 推 移 をみると 24 年 から 急 速 に 訪 日

More information

融 インフラ から 政 策 の 翼 を 担 う 港 港 は 世 界 最 のオフショア 元 市 場 を 持 つことから 世 界 の 融 センターとしての ち 位 置 があります オフショアとは 融 の 世 界 においては 規 制 が 非 常 に 少 なく 国 外 からの 所 得 に 対 して 所 得

融 インフラ から 政 策 の 翼 を 担 う 港 港 は 世 界 最 のオフショア 元 市 場 を 持 つことから 世 界 の 融 センターとしての ち 位 置 があります オフショアとは 融 の 世 界 においては 規 制 が 非 常 に 少 なく 国 外 からの 所 得 に 対 して 所 得 ハーベスト グローバル インベストメント リミテッド 提 供 の 情 報 に 基 づき SBIアセットマネジメントが 作 成 帯 路 政 策 の 窓 となる 港 2016 年 7 月 吉 日 サミットの 様 子 2016 年 5 が 提 唱 する 帯 路 構 想 に 関 するサミットが 港 特 別 政 区 政 府 主 導 で 開 催 され 全 代 委 員 をはじ め 政 策 の 恩 恵 を 受 ける

More information

スライド 1

スライド 1 資 料 2 観 光 の 現 状 と 政 府 の 取 組 平 成 28 年 2 月 17 日 観 光 庁 長 官 田 村 明 比 古 訪 日 外 国 人 旅 行 者 数 の 推 移 万 人 2000 1900 1800 1700 1600 1973.7 万 人 (47.1% 増 ) 12 月 :177.3 万 人 (43.4% 増 ) 11 月 :164.8 万 人 (41.0% 増 ) 10 月 :182.9

More information

発 表 内 容 2 1. 世 界 のエネルギー 需 給 見 通 し 2. 25 年 の 日 本 のエネルギー 需 給

発 表 内 容 2 1. 世 界 のエネルギー 需 給 見 通 し 2. 25 年 の 日 本 のエネルギー 需 給 世 界 日 本 の 長 期 エネルギー 需 給 の 見 通 し 平 成 21 年 9 月 3 日 第 1 回 エネルギーベストミックス 研 究 会 財 団 法 人 日 本 エネルギー 経 済 研 究 所 計 量 分 析 ユニット 主 任 研 究 員 松 尾 雄 司 1 発 表 内 容 2 1. 世 界 のエネルギー 需 給 見 通 し 2. 25 年 の 日 本 のエネルギー 需 給 1. 世 界

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2031323132303381798267826F9770817A874094AD955C8E9197BF8169955C8E86816A>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2031323132303381798267826F9770817A874094AD955C8E9197BF8169955C8E86816A> 国 際 数 学 理 科 教 育 動 向 調 査 の 2011 年 調 査 (T I M S S 2 0 1 1) 国 際 調 査 結 果 報 告 ( 概 要 ) 国 際 数 学 理 科 教 育 動 向 調 査 の 2011 年 調 査 (TIMSS2011) 国 際 調 査 結 果 報 告 ( 概 要 ) 平 成 24 年 12 月 Ⅰ 調 査 の 概 要 -----------------------------------------------------------

More information

平成26年要約版(閲覧用)

平成26年要約版(閲覧用) 海 外 在 留 邦 人 数 調 査 統 (Annual Report of Statistics on Japanese Nationals Overseas) 平 成 26 年 要 約 版 ( 平 成 25 年 (2013 年 )10 月 1 日 現 在 ) 外 務 省 領 事 局 政 策 課 目 次 利 用 の 手 引 き 1 1. 統 の 目 的 調 査 方 法 及 び 用 語 の 定 義

More information

旅費規程改正案(2012.4.1~)

旅費規程改正案(2012.4.1~) 公 立 大 学 法 人 滋 賀 県 立 大 学 旅 費 規 程 平 成 1 8 年 4 月 1 日 公 立 大 学 法 人 滋 賀 県 立 大 学 規 程 第 43 号 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 - 第 13 条 ) 第 2 章 内 国 旅 行 の 旅 費 ( 第 14 条 - 第 26 条 ) 第 3 章 外 国 旅 行 の 旅 費 ( 第 27 条 - 第 34 条 ) 第 4

More information

議論の前提

議論の前提 第 1 章 の 補 足 資 料 ( 消 費 税 はだれが 負 担 するのか) 消 費 税 のしくみ 日 本 の 消 費 税 は 付 加 価 値 税 (value added tax VAT)と 呼 ばれる 税 の 一 種 であり 卸 売 り 小 売 りの 各 段 階 で 生 み 出 された 付 加 価 値 に 対 して 課 税 する 売 り 手 が 納 税 の 義 務 を 負 っているので 消 費

More information

中国造船業における各国舶用品のシェアに関する調査報告書

中国造船業における各国舶用品のシェアに関する調査報告書 刊 行 によせて 一 般 社 団 法 人 日 本 舶 用 工 業 会 では 我 が 国 の 造 船 関 係 事 業 の 振 興 に 資 するために ボートレース 事 業 の 交 付 金 による 日 本 財 団 の 助 成 金 を 受 けて 造 船 関 連 海 外 情 報 収 集 及 び 海 外 業 務 協 力 事 業 を 実 施 しております その 一 環 としてジェトロ 関 係 海 外 事 務 所

More information

持 しているものをいう (8) 遺 族 とは 職 員 等 の 配 偶 者 子 父 母 孫 祖 父 母 及 び 兄 弟 姉 妹 並 びに 職 員 等 の 死 亡 当 時 職 員 等 と 生 計 を 一 にしていた 他 の 親 族 をいう 2 この 規 程 において 何 級 の 職 務 という 場 合

持 しているものをいう (8) 遺 族 とは 職 員 等 の 配 偶 者 子 父 母 孫 祖 父 母 及 び 兄 弟 姉 妹 並 びに 職 員 等 の 死 亡 当 時 職 員 等 と 生 計 を 一 にしていた 他 の 親 族 をいう 2 この 規 程 において 何 級 の 職 務 という 場 合 国 立 大 学 法 人 電 気 通 信 大 学 旅 費 規 程 平 成 16 年 4 月 1 日 改 正 平 成 18 年 4 月 1 日 平 成 23 年 3 月 29 日 平 成 26 年 12 月 24 日 平 成 27 年 3 月 26 日 平 成 28 年 3 月 23 日 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 国 立 大 学 法 人 電 気 通 信 大 学 (

More information

本 資 料 は 調 査 研 究 の 参 考 資 料 として 作 成 されたもので 必 ずしも 国 際 協 力 銀 行 の 見 解 を 表 すもの ではありません また 本 資 料 の 無 断 転 用 公 表 等 は 固 くお 断 りします 本 資 料 の 利 用 に 際 して 損 害 が 発 生 し

本 資 料 は 調 査 研 究 の 参 考 資 料 として 作 成 されたもので 必 ずしも 国 際 協 力 銀 行 の 見 解 を 表 すもの ではありません また 本 資 料 の 無 断 転 用 公 表 等 は 固 くお 断 りします 本 資 料 の 利 用 に 際 して 損 害 が 発 生 し わが 国 製 造 業 企 業 の 海 外 事 業 展 開 に 関 する 調 査 報 告 -2013 年 度 海 外 直 接 投 資 アンケート 結 果 ( 第 25 回 )- 2013 年 11 月 国 際 協 力 銀 行 業 務 企 画 室 調 査 課 本 資 料 は 調 査 研 究 の 参 考 資 料 として 作 成 されたもので 必 ずしも 国 際 協 力 銀 行 の 見 解 を 表 すもの

More information

スリランカの 主 権 独 立 統 一 および 領 土 保 全 に 対 する 理 事 会 の 公 約 を 再 確 認 し 各 国 の 全 住 民 のあらゆる 人 権 および 基 本 的 自 由 の 完 全 な 享 受 を 確 保 することは 各 国 の 責 任 で あることもまた 再 確 認 し テロ

スリランカの 主 権 独 立 統 一 および 領 土 保 全 に 対 する 理 事 会 の 公 約 を 再 確 認 し 各 国 の 全 住 民 のあらゆる 人 権 および 基 本 的 自 由 の 完 全 な 享 受 を 確 保 することは 各 国 の 責 任 で あることもまた 再 確 認 し テロ 総 会 A/HRC/RES/25/1 配 布 : 一 般 2014 年 4 月 9 日 原 文 : 英 語 人 権 理 事 会 第 25 会 期 議 事 日 程 議 題 2 国 際 連 合 人 権 高 等 弁 務 官 年 次 報 告 書 および 高 等 弁 務 官 事 務 所 並 びに 事 務 総 長 報 告 書 人 権 理 事 会 により 採 択 された 決 議 25/1. スリランカにおける 和

More information

Microsoft Word - 5010号(旧1701-8) 海外旅費規程20130418

Microsoft Word - 5010号(旧1701-8) 海外旅費規程20130418 制 定 平 成 22 年 10 月 1 日 改 訂 平 成 25 年 4 月 18 日 JAHIS 規 程 5010 号 海 外 旅 費 規 程 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 会 員 会 社 に 所 属 する 者 一 般 社 団 法 人 保 健 医 療 福 祉 情 報 システム 工 業 会 ( 以 下 本 会 という)への 出 向 者 本 会 が 雇 用 した 職 員 および 業

More information

<30305F947A957A8E9197BF955C8E86>

<30305F947A957A8E9197BF955C8E86> 参 考 資 料 教 職 員 及 び 高 校 生 の 国 際 化 について 1 県 内 教 職 員 及 び 高 校 生 の 国 際 化 等 に 関 する 現 状 (1) 高 校 生 の 海 外 渡 航 の 状 況... 1 (2) 海 外 高 校 生 の 受 入 れ 状 況 等... 4 (3) 県 内 教 職 員 の 海 外 研 修 等 の 実 績... 5 (4) 私 立 高 等 学 校 の 国

More information

内表紙 (1)外国人研究者招へい事業

内表紙 (1)外国人研究者招へい事業 厚 生 労 働 科 学 研 究 推 進 事 業 新 型 インフルエンザ 等 新 興 再 興 感 染 症 研 究 推 進 事 業 公 募 申 込 の 手 引 き Ⅱ. 外 国 への 日 本 人 研 究 者 派 遣 事 業 公 益 社 団 法 人 国 際 厚 生 事 業 団 目 次 Ⅱ. 外 国 への 日 本 人 研 究 者 派 遣 事 業 第 1. 事 業 の 目 的 1 第 2. 対 象 となる 日

More information

(3) 役 職 員 が 出 張 のための 外 国 出 張 中 に 退 職 等 となった 場 合 ( 当 該 退 職 等 に 伴 う 旅 行 を 必 要 としない 場 合 を 除 く )には 当 該 役 職 員 (4) 役 職 員 が 出 張 のための 外 国 旅 行 中 に 死 亡 した 場 合 に

(3) 役 職 員 が 出 張 のための 外 国 出 張 中 に 退 職 等 となった 場 合 ( 当 該 退 職 等 に 伴 う 旅 行 を 必 要 としない 場 合 を 除 く )には 当 該 役 職 員 (4) 役 職 員 が 出 張 のための 外 国 旅 行 中 に 死 亡 した 場 合 に 国 立 研 究 開 発 法 人 国 立 環 境 研 究 所 旅 費 規 程 平 成 13 年 4 月 1 日 規 程 第 9 号 平 成 18 年 4 月 1 日 一 部 改 正 平 成 23 年 3 月 31 日 一 部 改 正 平 成 26 年 3 月 14 日 一 部 改 正 平 成 27 年 4 月 1 日 一 部 改 正 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 国

More information

地方独立行政法人大阪市立工業研究所職員旅費規程

地方独立行政法人大阪市立工業研究所職員旅費規程 地 方 独 立 行 政 法 人 大 阪 市 立 工 業 研 究 所 職 員 の 外 国 旅 行 の 旅 費 に 関 する 規 程 制 定 平 成 20 年 6 月 1 日 規 程 第 221 号 最 近 改 正 平 成 26 年 5 月 1 日 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 規 程 は 地 方 独 立 行 政 法 人 大 阪 市 立 工 業 研 究 所 旅 費 規 程 ( 以 下 国 内 旅 費

More information

取扱説明書[SH705iⅡ]

取扱説明書[SH705iⅡ] 海 国 際 ローミング(WORLD WING)の 概 要...................... 378 海 で できるサービスについて......................... 378 海 でご になる 前 の 確 認............................... 379 滞 在 先 で 電 話 をかける.....................................

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2092868D9182CC816888EA91D188EA9848816890ED97AA82C695908AED966688D52E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2092868D9182CC816888EA91D188EA9848816890ED97AA82C695908AED966688D52E646F63> 地 域 戦 略 安 全 保 障 特 集 : 中 国 の 一 帯 一 路 戦 略 と 武 器 貿 易 漢 和 防 務 評 論 20150805 ( 抄 訳 ) ( 訳 者 コメント) 阿 部 信 行 中 国 の 一 帯 一 路 戦 略 と 中 国 が 最 近 提 唱 した アジアインフラ 投 資 銀 行 は 表 裏 一 体 のものであると 見 られています 中 国 は 必 要 な 資 源 を 獲 得

More information

JCER 世 界 50ヶ 国 潜 在 力 調 査 2006 年 ( 要 約 ) 別 紙 1-1 社 団 法 人 日 本 経 済 研 究 セ ン タ ー Japan Center for Economic Research 50 カ 国 の 潜 在 競 争 力 ランキング 日 本 は 12 位 に 浮

JCER 世 界 50ヶ 国 潜 在 力 調 査 2006 年 ( 要 約 ) 別 紙 1-1 社 団 法 人 日 本 経 済 研 究 セ ン タ ー Japan Center for Economic Research 50 カ 国 の 潜 在 競 争 力 ランキング 日 本 は 12 位 に 浮 都 市 力 について 考 えましょう H20.3.21 春 夏 秋 冬 本 音 クラブ 話 題 提 供 者 安 達 司 郎 あなたは 今 の 日 本 を 東 京 をどんな 街 にしたいですか 都 市 力 とは 将 来 に 向 かっての 都 市 の 競 争 力 や 社 会 資 本 の 充 実 度 その 都 市 の 多 様 な 魅 力 の 総 合 力 と 仮 定 します 1. 今 日 の 議 論 のポイント

More information

NRIメディアフォーラム:中国人訪日旅行者の実態とニーズ①

NRIメディアフォーラム:中国人訪日旅行者の実態とニーズ① 第 228 回 メディア フォーラム 中 国 人 訪 日 旅 行 者 の 実 態 とニーズ1 - 統 計 等 からみた 概 況 - 2015 年 10 月 29 日 株 式 会 社 野 村 総 合 研 究 所 社 会 システムコンサルティング 部 産 業 インフラグループ グループマネージャー 岡 村 篤 100-0005 東 京 都 千 代 田 区 丸 の 内 1-6-5 丸 の 内 北 口 ビル

More information

《株価急落の背景》

《株価急落の背景》 エマージングにとって 一 人 当 たり GDP3, ドルの 壁 ~タイの 教 訓 ~ 29 年 7 月 2 日 アセットマネジメント 部 チーフ エコノミスト チーフ ストラテジスト 黒 瀬 浩 一 近 年 エマージング 向 けの 株 式 投 資 がある 種 のブームとなっている 昨 年 秋 には リーマン ショッ ク で 株 価 と 通 貨 が 共 に 大 きく 下 落 したものの 景 気 の 底

More information

日経平均と騰落レシオ

日経平均と騰落レシオ 今 さら 人 に 聞 けない!!マレーシアってどんな 国? 1 基 礎 データ 面 積 約 33 万 平 方 キロメートル( 日 本 の 約.9 倍 ) 人 口 約 2995 万 人 (213 年 マレーシア 統 計 局 ) 主 な 都 市 クアラルンプール( 首 都 ) ペナン ジョホールバル コタキナバル 南 シナ 海 をはさんで 東 西 に 分 かれている 左 側 のタイから 南 に 延 び

More information

グローバルな投資環境の整備のあり方に関する意見 【 参考資料 】

グローバルな投資環境の整備のあり方に関する意見 【 参考資料 】 グローバルな 環 境 の 整 備 のあり 方 に 関 する 意 見 わが 国 海 外 の 法 的 基 盤 の 整 備 等 に 向 けて 参 考 資 料 わが 国 の 締 結 状 況 (1) 保 護 を 主 な 目 的 とする 2 (2) 自 由 化 を 含 む 3 (3) 交 渉 中 の 4 日 系 企 業 海 外 現 地 法 人 数 社 会 保 障 租 税 条 約 締 結 状 況 5 の 構 成

More information

堺 泉 北 港 各 地 区 の 役 割 について 堺 泉 北 臨 海 工 業 地 帯 基 幹 的 広 域 防 災 拠 点 阪 神 高 速 4 号 湾 岸 線 堺 7 区 堺 2 区 汐 見 沖 地 区 助 松 地 区 堺 5 区 堺 6 区 大 浜 地 区 堺 市 汐 見 地 区 小 松 地 区 泉

堺 泉 北 港 各 地 区 の 役 割 について 堺 泉 北 臨 海 工 業 地 帯 基 幹 的 広 域 防 災 拠 点 阪 神 高 速 4 号 湾 岸 線 堺 7 区 堺 2 区 汐 見 沖 地 区 助 松 地 区 堺 5 区 堺 6 区 大 浜 地 区 堺 市 汐 見 地 区 小 松 地 区 泉 堺 泉 北 港 港 湾 計 画 一 部 変 更 ( 前 回 改 訂 : 平 成 18 年 2 月 目 標 年 次 : 平 成 20 年 代 後 半 ) 港 湾 管 理 者 : 大 阪 府 平 成 27 年 3 月 10 日 交 通 政 策 審 議 会 第 59 回 港 湾 分 科 会 資 料 5 堺 泉 北 港 各 地 区 の 役 割 について 堺 泉 北 臨 海 工 業 地 帯 基 幹 的 広 域

More information

1 諸 外 国 における 第 三 国 定 住 難 民 受 入 れ 状 況 (1) 受 入 れ 数 世 界 全 体 で 難 民 問 題 解 決 のために 第 三 国 定 住 が 必 要 と 考 えられる 難 民 は,UNHCRによると, 平 成 24 年 には 約 17 万 2 千 人 に 上 るとさ

1 諸 外 国 における 第 三 国 定 住 難 民 受 入 れ 状 況 (1) 受 入 れ 数 世 界 全 体 で 難 民 問 題 解 決 のために 第 三 国 定 住 が 必 要 と 考 えられる 難 民 は,UNHCRによると, 平 成 24 年 には 約 17 万 2 千 人 に 上 るとさ 諸 外 国 における 第 三 国 定 住 による 難 民 の 受 入 れの 概 要 平 成 24 年 6 月 19 日 1 1 諸 外 国 における 第 三 国 定 住 難 民 受 入 れ 状 況 (1) 受 入 れ 数 世 界 全 体 で 難 民 問 題 解 決 のために 第 三 国 定 住 が 必 要 と 考 えられる 難 民 は,UNHCRによると, 平 成 24 年 には 約 17 万 2

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20975C966888E397C394C781408376838C835B83938E9197BF5F8DC58F49>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20975C966888E397C394C781408376838C835B83938E9197BF5F8DC58F49> 長 寿 大 国 日 本 の 予 防 医 療 ~ 健 康 に 長 生 きしよう~ ( 資 料 )http://www.sakucci.or.jp/pinkoro/index.html 公 益 社 団 法 人 日 本 経 済 研 究 センター 岡 圭 佑 ( 日 本 生 命 保 険 ) 松 木 拓 ( 八 十 二 銀 行 ) 皆 川 篤 (JR 東 海 ) 綿 貫 剛 ( 横 浜 銀 行 ) 高 齢 化

More information

’00

’00 明 石 の 人 口 平 成 17 年 (2005 年 ) 国 勢 調 査 結 果 報 告 書 平 成 17 年 国 勢 調 査 の 概 要 調 査 の 目 的 及 び 沿 革 国 勢 調 査 は, 我 が 国 の 人 口 の 状 況 を 明 らかにするため, 大 正 9 年 以 来 ほぼ 5 年 ごとに 行 われており, 平 成 17 年 国 勢 調 査 はその 18 回 目 に 当 たる 国 勢

More information

平 成 14 年 度 鉱 プロジェクト フォローアップ 調 査 報 告 書 ( 開 発 調 査 実 施 済 案 件 現 状 調 査 ) 2003 年 3 月 国 際 協 力 事 業 団 鉱 開 発 調 査 部

平 成 14 年 度 鉱 プロジェクト フォローアップ 調 査 報 告 書 ( 開 発 調 査 実 施 済 案 件 現 状 調 査 ) 2003 年 3 月 国 際 協 力 事 業 団 鉱 開 発 調 査 部 No. 平 成 14 年 度 鉱 プロジェクト フォローアップ 調 査 報 告 書 ( 開 発 調 査 実 施 済 案 件 現 状 調 査 ) 2003 年 3 月 国 際 協 力 事 業 団 鉱 開 発 調 査 部 鉱 調 計 J R 03-077 平 成 14 年 度 鉱 プロジェクト フォローアップ 調 査 報 告 書 ( 開 発 調 査 実 施 済 案 件 現 状 調 査 ) 2003 年

More information

第 1 章 我 が 国 の 中 長 期 的 な 構 造 変 化 我 が 国 では 中 長 期 的 な 経 済 社 会 構 造 の 変 化 が 起 こっており 中 小 企 小 規 模 事 者 の 経 営 環 境 はますます 厳 しいものとなっている また 中 小 企 の 数 は 長 期 にわたり 減

第 1 章 我 が 国 の 中 長 期 的 な 構 造 変 化 我 が 国 では 中 長 期 的 な 経 済 社 会 構 造 の 変 化 が 起 こっており 中 小 企 小 規 模 事 者 の 経 営 環 境 はますます 厳 しいものとなっている また 中 小 企 の 数 は 長 期 にわたり 減 中 小 企 小 規 模 事 者 が 直 面 する 経 済 社 会 構 造 の 変 化 第 2 部 第 1 章 我 が 国 の 中 長 期 的 な 構 造 変 化 我 が 国 では 中 長 期 的 な 経 済 社 会 構 造 の 変 化 が 起 こっており 中 小 企 小 規 模 事 者 の 経 営 環 境 はますます 厳 しいものとなっている また 中 小 企 の 数 は 長 期 にわたり 減 少

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208DEC90AC8EE888F882AB816995A8956990BB91A29399816A3230313630313038>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208DEC90AC8EE888F882AB816995A8956990BB91A29399816A3230313630313038> 一 般 競 争 ( 指 名 競 争 ) 参 加 資 格 審 査 申 請 書 類 ( 物 品 製 造 等 )の 作 成 の 手 引 き 国 立 研 究 開 発 法 人 産 業 技 術 総 合 研 究 所 の 物 品 製 造 等 ( 物 品 の 製 造 物 品 の 販 売 役 務 の 提 供 等 物 品 の 買 受 け)の 契 約 に 係 る 競 争 入 札 参 加 者 に 必 要 な 資 格 の 取

More information

スライド 1

スライド 1 ZESDAプロデュースカフェ 特 別 版 未 来 予 測 2014-2025 ~ 第 2 回 サスティナビリティ ~ 株 式 会 社 アクアビット 代 表 取 締 役 チーフ ビジネスプランナー 田 中 栄 1 未 来 予 測 レポート シリーズ 全 産 業 /マスター 版 2011 年 4 月 サスティナビリティ ( 環 境 資 源 エネルギー) 2013 年 7 月 ライフ イノベーション 食

More information

Microsoft Word - 09 P88~102 研究ノート 青木健.doc

Microsoft Word - 09  P88~102  研究ノート 青木健.doc 研 究 ノ ー ト 廃 プラスチックと 古 紙 にみる リサイクル 資 源 の 世 界 貿 易 青 木 健 Takeshi Aoki 杏 林 大 学 総 合 政 策 学 部 教 授 ( 財 ) 国 際 貿 易 投 資 研 究 所 客 員 研 究 員 東 アジア 諸 国 の 多 くは 世 界 平 均 を 上 回 る 経 済 成 長 を 遂 げている そのた め 中 国 を 筆 頭 に 東 アジア 諸

More information

PowerPoint プレゼンテーション

PowerPoint プレゼンテーション カンボジア 投 資 セミナー( 日 本 アセアンセンター 駐 日 カンボジア 王 国 大 使 館 主 催 ) カンボジアでのビジネスの 可 能 性 ~カンボジアへの 投 資 促 進 に 関 する 調 査 結 果 を 踏 まえて~ 2006 年 11 月 15 日 : 名 古 屋 11 月 17 日 : 東 京 JICAカンボジア 国 経 済 政 策 支 援 調 査 団 1 目 次 1. 調 査 の

More information

は し が き ここに 平 成 17 年 版 小 野 市 統 計 書 を 刊 行 いたします この 統 計 書 は 小 野 市 の 人 口 産 業 社 会 文 化 などの 各 分 野 にわたる 基 本 的 な 統 計 を 総 合 的 に 集 録 し 市 勢 の 現 況 と 推 移 を 明 らかにした

は し が き ここに 平 成 17 年 版 小 野 市 統 計 書 を 刊 行 いたします この 統 計 書 は 小 野 市 の 人 口 産 業 社 会 文 化 などの 各 分 野 にわたる 基 本 的 な 統 計 を 総 合 的 に 集 録 し 市 勢 の 現 況 と 推 移 を 明 らかにした 平 成 17 年 版 小 野 市 統 計 書 小 野 市 は し が き ここに 平 成 17 年 版 小 野 市 統 計 書 を 刊 行 いたします この 統 計 書 は 小 野 市 の 人 口 産 業 社 会 文 化 などの 各 分 野 にわたる 基 本 的 な 統 計 を 総 合 的 に 集 録 し 市 勢 の 現 況 と 推 移 を 明 らかにしたものです 今 日 の 情 報 化 少 子 高

More information

スライド 1

スライド 1 タイ 投 資 セミナー in 仙 台 札 幌 最 近 の 日 本 企 業 の 進 出 動 向 とタイの 魅 力 目 次 1. タイへの 日 本 企 業 の 進 出 状 況 2. タイのビジネス 環 境 上 の 優 位 点 ~ 生 産 拠 点 として 消 費 市 場 として~ 3. の 課 題 4.まとめ 2 1.タイへの 日 本 企 業 の 進 出 状 況 3 ASEANでは 日 本 企 業 はタイに

More information

( 東 京 都 の 特 別 区 にあっては 特 別 区 の 存 する 地 域 )をいい 外 国 にあってはこれに 準 ずる 地 域 をいうものとする ただし 本 邦 において 在 勤 地 という 場 合 には 在 勤 事 務 所 (バイオテクノロジーセンター( 木 更 津 市 )を 除 く)から8キ

( 東 京 都 の 特 別 区 にあっては 特 別 区 の 存 する 地 域 )をいい 外 国 にあってはこれに 準 ずる 地 域 をいうものとする ただし 本 邦 において 在 勤 地 という 場 合 には 在 勤 事 務 所 (バイオテクノロジーセンター( 木 更 津 市 )を 除 く)から8キ 独 立 行 政 法 人 製 品 評 価 技 術 基 盤 機 構 出 張 旅 費 支 給 規 程 制 定 平 成 13 年 4 月 1 日 最 終 改 正 平 成 28 年 1 月 1 日 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 独 立 行 政 法 人 製 品 評 価 技 術 基 盤 機 構 ( 以 下 機 構 という )の 役 員 及 び 職 員 ( 派 遣 労 働 者 を

More information

216 年 2 月 3 日 1. インドネシア 消 費 者 物 価 上 昇 率 が 6 年 ぶりの 低 水 準 に 止 まるなかで 高 まる 追 加 利 下 げ 期 待 1 月 1 日 インドネシア 中 銀 は 政 策 金 利 であるBIレートを7.%から7.2%へ.2% ポイント 引 き 下 げた

216 年 2 月 3 日 1. インドネシア 消 費 者 物 価 上 昇 率 が 6 年 ぶりの 低 水 準 に 止 まるなかで 高 まる 追 加 利 下 げ 期 待 1 月 1 日 インドネシア 中 銀 は 政 策 金 利 であるBIレートを7.%から7.2%へ.2% ポイント 引 き 下 げた 216 年 2 月 3 日 ASEAN インド 月 報 (216 年 2 月 ) 目 次 ASEAN インドのマクロ 経 済 動 向 インドネシア 1 マレーシア 2 フィリピン 3 シンガポール タイ ベトナム 6 インド 7 アジア 主 要 国 地 域 の 主 要 経 済 指 標 ( 国 地 域 別 ) 8 アジア 主 要 国 地 域 の 主 要 経 済 指 標 比 較 13 経 済 調 査 室

More information

学校制度(学制)-諸外国との比較

学校制度(学制)-諸外国との比較 資 料 1 学 校 制 度 ( 学 制 )- 諸 外 国 との 比 較 再 生 実 行 会 議 平 成 25 年 11 月 26 日 ( 火 )17:45-19:15 官 邸 2 階 小 ホール あきら 二 宮 皓 比 治 山 大 学 比 治 山 大 学 短 期 大 学 部 学 長 二 宮 皓 @ 比 治 山 大 学 1 1 学 制 学 校 体 系 ( 学 校 段 階 の 区 分 接 続 及 び 学

More information

untitled

untitled 平 成 22 年 (2010 年 )3 月 1 日 NO.2010-09 韓 国 経 済 プレゼンス 拡 大 の 背 景 韓 国 は グローバル 金 融 危 機 後 世 界 的 にみて 比 較 的 早 い 段 階 で 景 気 が 持 ち 直 した ほか 家 電 や 自 動 車 といった 主 力 製 品 の 世 界 市 場 でのシェア 拡 大 など 躍 進 が 目 立 っ ている 以 下 では 最 近

More information

台湾における国際航空貨物の現状

台湾における国際航空貨物の現状 第 6 章 台 湾 における 国 際 航 空 貨 物 の 現 状 池 上 寬 要 約 : 台 湾 では 1979 年 に 台 湾 桃 園 国 際 空 港 が 開 港 し, 台 湾 を 代 表 する 空 港 として 多 くの 貨 物 を 取 り 扱 っている 台 湾 のような 海 で 周 りを 囲 まれている 場 所 では, 航 空 貨 物 で 輸 送 される ものの 多 くが 国 際 貨 物 として

More information

ASEAN NOW (Vol.15)

ASEAN NOW (Vol.15) 東 南 アジア 経 済 1 年 月 日 全 13 頁 ASEAN NOW (Vol.) アセアンへの 外 国 人 観 光 客 事 情 経 済 調 査 部 佐 藤 清 一 郎 [ 要 約 ] 外 国 人 観 光 客 数 の 増 加 は 旅 行 サービス 輸 出 増 や 消 費 増 を 通 じて 訪 問 国 の 経 済 活 動 にプ ラスとなる 11 年 世 界 の 観 光 収 入 は 初 めて 1 兆

More information

PowerPoint プレゼンテーション

PowerPoint プレゼンテーション 参 考 資 料 観 光 を 取 り 巻 く 現 状 平 成 28 年 5 月 11 日 東 京 都 目 次 世 界 の 旅 行 者 数 の 推 移 ( 今 後 の 予 測 ) 1 訪 日 外 国 人 旅 行 者 数 の 推 移 2 国 地 域 別 訪 日 外 国 人 旅 行 者 数 の 内 訳 (2015 年 ) 3 外 国 人 旅 行 者 受 入 数 の 国 際 比 較 (2014 年 ) 4 空

More information

第 図 投 資 消 費 比 率 の 推 移 : 投 資 比 率 は 高 止 まり (%) 消 費 率 投 資 率 ( 備 考 ). 中 国 国 家 統 計 局 より 作 成 ( 年 ). 消 費 率 = 最 終 消 費 名 目 投 資 率 = 総 資 本 形 成 名 目 第 図 : 主 な 中 進

第 図 投 資 消 費 比 率 の 推 移 : 投 資 比 率 は 高 止 まり (%) 消 費 率 投 資 率 ( 備 考 ). 中 国 国 家 統 計 局 より 作 成 ( 年 ). 消 費 率 = 最 終 消 費 名 目 投 資 率 = 総 資 本 形 成 名 目 第 図 : 主 な 中 進 第 2 節 安 定 成 長 を 模 索 する 中 国 経 済 中 国 経 済 が 大 規 模 な 景 気 刺 激 策 に 頼 ることなく 自 律 的 かつ 安 定 的 な 成 長 を 実 現 するた めには 過 剰 投 資 過 剰 生 産 過 剰 信 用 の 調 整 と 投 資 から 消 費 への 移 行 を 進 めるとと もに 人 口 減 少 高 齢 化 の 進 展 に 伴 う 問 題 に 対 処

More information

平成26年1-3月期 報告書

平成26年1-3月期 報告書 訪 日 外 国 人 の 消 費 動 向 訪 日 外 国 人 消 費 動 向 調 査 結 果 及 び 分 析 平 成 26 年 1-3 月 期 報 告 書 JAPAN TOURISM AGENCY 2 訪 日 外 国 人 消 費 動 向 調 査 平 成 26 年 1-3 月 期 報 告 書 訪 日 外 国 人 の 消 費 動 向 平 成 26 年 1-3 月 期 目 次 報 告 書 Ⅰ 平 成 26

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2081798CF6955C94C5817A944E8E9F95F18D908F912E646F6378>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2081798CF6955C94C5817A944E8E9F95F18D908F912E646F6378> 防 衛 装 備 の 海 外 移 転 の 許 可 の 状 況 に 関 する 年 次 報 告 書 平 成 28 年 8 月 経 済 産 業 省 防 衛 装 備 移 転 三 原 則 の 運 用 指 針 ( 平 成 26 年 4 月 1 日 国 家 安 全 保 障 会 議 決 定 以 下 運 用 指 針 という )5.(1)により 経 済 産 業 省 は 防 衛 装 備 の 海 外 移 転 の 許 可 の

More information

ま え が き 本 書 は 平 成 25 年 度 県 民 経 済 計 算 の 推 計 結 果 を 取 りまとめたものです 県 民 経 済 計 算 は 県 内 の 経 済 活 動 により1 年 間 に 新 たに 生 み 出 された 付 加 価 値 総 額 を 生 産 分 配 支 出 の3 面 から 体

ま え が き 本 書 は 平 成 25 年 度 県 民 経 済 計 算 の 推 計 結 果 を 取 りまとめたものです 県 民 経 済 計 算 は 県 内 の 経 済 活 動 により1 年 間 に 新 たに 生 み 出 された 付 加 価 値 総 額 を 生 産 分 配 支 出 の3 面 から 体 平 成 25 年 度 香 川 県 県 民 経 済 計 算 推 計 結 果 平 成 27 年 12 月 香 川 県 政 策 部 統 計 調 査 課 ま え が き 本 書 は 平 成 25 年 度 県 民 経 済 計 算 の 推 計 結 果 を 取 りまとめたものです 県 民 経 済 計 算 は 県 内 の 経 済 活 動 により1 年 間 に 新 たに 生 み 出 された 付 加 価 値 総 額 を

More information

untitled

untitled 国 際 緊 急 援 助 隊 の 沿 革 と 今 日 の 課 題 ~ 求 められる 大 規 模 災 害 に 対 する 国 際 協 力 の 推 進 ~ 外 交 防 衛 委 員 会 調 査 室 なかうち 中 内 やすお 康 夫 1.はじめに 2011 年 3 月 11 日 に 発 生 した 東 日 本 大 震 災 に 対 しては 海 外 から 様 々な 形 での 緊 急 援 助 が 寄 せられた これまでに

More information

各 薬 物 事 犯 における 密 輸 入 事 犯 や 営 利 犯 などの 違 反 態 様 別 の 数 値 には 国 際 的 な 協 力 の 下 に 規 制 薬 物 に 係 る 不 正 行 為 を 助 長 する 行 為 等 の 防 止 を 図 るための 麻 薬 及 び 向 精 神 薬 取 締 法 等

各 薬 物 事 犯 における 密 輸 入 事 犯 や 営 利 犯 などの 違 反 態 様 別 の 数 値 には 国 際 的 な 協 力 の 下 に 規 制 薬 物 に 係 る 不 正 行 為 を 助 長 する 行 為 等 の 防 止 を 図 るための 麻 薬 及 び 向 精 神 薬 取 締 法 等 平 成 26 年 3 月 平 成 2 5 年 の 薬 物 銃 器 情 勢 確 定 値 警 察 庁 刑 事 局 組 織 犯 罪 対 策 部 薬 物 銃 器 対 策 課 各 薬 物 事 犯 における 密 輸 入 事 犯 や 営 利 犯 などの 違 反 態 様 別 の 数 値 には 国 際 的 な 協 力 の 下 に 規 制 薬 物 に 係 る 不 正 行 為 を 助 長 する 行 為 等 の 防 止 を

More information

1 世 界 のICT/ 通 信 インフラ 市 場 の 動 向 1. 世 界 のICT( 情 報 通 信 技 術 ) 投 は 増 加 傾 向 世 界 のICT 投 規 模 予 測 ( 単 位 : 百 万 ドル) 5,000,000 4,500,000 4,000,000 3,500,000 全 世 界

1 世 界 のICT/ 通 信 インフラ 市 場 の 動 向 1. 世 界 のICT( 情 報 通 信 技 術 ) 投 は 増 加 傾 向 世 界 のICT 投 規 模 予 測 ( 単 位 : 百 万 ドル) 5,000,000 4,500,000 4,000,000 3,500,000 全 世 界 料 2 株 式 会 社 海 外 通 信 放 送 郵 便 事 業 支 援 機 構 について 平 成 27 年 7 月 総 務 省 1 世 界 のICT/ 通 信 インフラ 市 場 の 動 向 1. 世 界 のICT( 情 報 通 信 技 術 ) 投 は 増 加 傾 向 世 界 のICT 投 規 模 予 測 ( 単 位 : 百 万 ドル) 5,000,000 4,500,000 4,000,000 3,500,000

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D208273826F826F82C6945F8BC68145904897BF814594EC97BF81698250816A2E70707478>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D208273826F826F82C6945F8BC68145904897BF814594EC97BF81698250816A2E70707478> TPPと 農 業 食 料 肥 料 の 変 化 ( 社 ) 全 国 肥 料 商 連 合 会 会 長 上 杉 登 1 安 倍 首 相 TPP 交 渉 参 加 表 明 TPP 交 渉 参 加 表 明 首 相 米 と 新 経 済 圏 7 月 にも 合 流 農 業 は 攻 めの 政 策 安 倍 首 相 の 記 者 会 見 平 成 二 十 五 年 三 月 十 五 日 ( 金 ) 内 閣 支 持 率 TPP 参

More information

目 次 はじめに 1 観 光 動 向 2 1. 観 光 客 の 入 込 み 状 況 3 2. 外 国 人 観 光 客 の 入 込 み 状 況 4 3. 交 通 機 関 の 利 用 状 況 6 4. 教 育 旅 行 等 の 入 込 み 状 況 7 5. 観 光 施 設 の 入 込 み 状 況 8 6.

目 次 はじめに 1 観 光 動 向 2 1. 観 光 客 の 入 込 み 状 況 3 2. 外 国 人 観 光 客 の 入 込 み 状 況 4 3. 交 通 機 関 の 利 用 状 況 6 4. 教 育 旅 行 等 の 入 込 み 状 況 7 5. 観 光 施 設 の 入 込 み 状 況 8 6. 平 成 26 年 観 光 統 計 ( 平 成 26 年 1 月 1 日 ~12 月 31 日 ) 古 い 町 並 高 山 市 商 工 観 光 部 観 光 課 目 次 はじめに 1 観 光 動 向 2 1. 観 光 客 の 入 込 み 状 況 3 2. 外 国 人 観 光 客 の 入 込 み 状 況 4 3. 交 通 機 関 の 利 用 状 況 6 4. 教 育 旅 行 等 の 入 込 み 状 況 7

More information

第 49 回 1996 年 2 月 村 山 富 市 前 内 閣 総 理 大 臣 今 川 幸 雄 前 駐 カンボジア 大 使 第 50 回 1996 年 3 月 加 藤 紘 一 自 民 党 幹 事 長 第 51 回 1996 年 4 月 三 塚 博 前 自 民 党 幹 事 長 黒 河 内 康 前 駐

第 49 回 1996 年 2 月 村 山 富 市 前 内 閣 総 理 大 臣 今 川 幸 雄 前 駐 カンボジア 大 使 第 50 回 1996 年 3 月 加 藤 紘 一 自 民 党 幹 事 長 第 51 回 1996 年 4 月 三 塚 博 前 自 民 党 幹 事 長 黒 河 内 康 前 駐 第 1 回 1992 年 1 月 加 藤 紘 一 内 閣 官 房 長 官 栗 山 尚 一 次 期 駐 米 大 使 第 2 回 1992 年 2 月 小 沢 一 郎 元 自 民 党 幹 事 長 中 平 立 日 朝 交 渉 首 席 代 表 第 3 回 1992 年 3 月 C Fバーグステン 米 国 際 経 済 研 究 所 長 渡 辺 泰 造 前 外 務 省 報 道 官 第 4 回 1992 年 4 月

More information

委託契約書

委託契約書 資 料 目 次 資 料 1 福 岡 女 子 大 学 の 沿 革 資 料 2 公 立 大 学 法 人 福 岡 女 子 大 学 中 期 目 標 中 期 計 画 資 料 3 福 岡 女 子 大 学 改 革 基 本 計 画 の 概 要 資 料 4 福 岡 県 の 主 要 施 策 資 料 5 福 岡 県 の 貿 易 額 の 推 移 資 料 6 福 岡 県 の 輸 出 入 国 ( 地 域 ) 順 位 表 資 料

More information

目 次 はじめに/ 調 査 について...3 第 一 章 : 新 たな 需 要 の 牽 引 者 に 接 触 する 方 法... 5 新 車 / 中 古 車 とも 枠 にとらわれない 販 売 戦 略 を 考 える... 6 感 情 的 な 要 素 を 強 調 して 購 入 を 促 進 ( 特 にミレニ

目 次 はじめに/ 調 査 について...3 第 一 章 : 新 たな 需 要 の 牽 引 者 に 接 触 する 方 法... 5 新 車 / 中 古 車 とも 枠 にとらわれない 販 売 戦 略 を 考 える... 6 感 情 的 な 要 素 を 強 調 して 購 入 を 促 進 ( 特 にミレニ これからの 需 要 と マーケティング 世 界 の 需 要 拡 大 に 応 える4つの 戦 略 2014 年 4 月 Copyright 2014 The Nielsen Company 目 次 はじめに/ 調 査 について...3 第 一 章 : 新 たな 需 要 の 牽 引 者 に 接 触 する 方 法... 5 新 車 / 中 古 車 とも 枠 にとらわれない 販 売 戦 略 を 考 える...

More information

1. 訪 日 外 国 人 旅 行 市 場 の 現 状 2. 訪 日 外 国 人 旅 行 市 場 の 特 性 3. 拡 大 するグローバル 市 場 と 熾 烈 な 誘 致 競 争 4. 訪 日 外 国 人 誘 致 に 向 けたJNTOの 取 り 組 み 首 都 大 学 東 京 観 光 経 営 トップセ

1. 訪 日 外 国 人 旅 行 市 場 の 現 状 2. 訪 日 外 国 人 旅 行 市 場 の 特 性 3. 拡 大 するグローバル 市 場 と 熾 烈 な 誘 致 競 争 4. 訪 日 外 国 人 誘 致 に 向 けたJNTOの 取 り 組 み 首 都 大 学 東 京 観 光 経 営 トップセ 首 都 大 学 東 京 観 光 経 営 トップセミナー 訪 日 外 国 人 旅 行 市 場 の 現 状 と 日 本 政 府 観 光 局 の 取 り 組 み 2012 年 7 月 23 日 日 本 政 府 観 光 局 (JNTO) 理 事 長 松 山 良 一 首 都 大 学 東 京 観 光 経 営 トップセミナー 2012.07.23 作 成 :JNTO 1. 訪 日 外 国 人 旅 行 市 場 の

More information

平 成 26 年 訪 日 外 客 数 出 国 日 本 人 数 2014 Visitor Arrivals & Japanese Overseas Travelers 日 本 政 府 観 光 局 (JNTO) Japan National Tourism Organization(JNTO) 訪 日

平 成 26 年 訪 日 外 客 数 出 国 日 本 人 数 2014 Visitor Arrivals & Japanese Overseas Travelers 日 本 政 府 観 光 局 (JNTO) Japan National Tourism Organization(JNTO) 訪 日 PRESS RELEASE( 報 道 発 表 資 料 ) 経 営 戦 略 部 総 務 広 報 グループ TEL:03-3216-1905 FAX:03-3214-7680 http://www.jnto.go.jp 本 リリースは 国 土 交 通 記 者 会 交 通 運 輸 記 者 会 に 配 布 しております 平 成 27 年 1 月 20 日 理 事 長 松 山 良 一 2014 年 過 去 最

More information

本 市 は 佐 賀 県 の 西 北 部 にあり 伊 万 里 湾 が 深 く 入 り 込 んだ 天 然 の 良 港 を 擁 しています 江 戸 時 代 には 焼 物 の 積 出 港 として 栄 え イマリ の 名 が 世 界 に 広 まりました 21 世 紀 に 伝 えたい 景 観 新 さが 百 景

本 市 は 佐 賀 県 の 西 北 部 にあり 伊 万 里 湾 が 深 く 入 り 込 んだ 天 然 の 良 港 を 擁 しています 江 戸 時 代 には 焼 物 の 積 出 港 として 栄 え イマリ の 名 が 世 界 に 広 まりました 21 世 紀 に 伝 えたい 景 観 新 さが 百 景 平 成 17 年 (2005 年 ) 伊 万 里 市 本 市 は 佐 賀 県 の 西 北 部 にあり 伊 万 里 湾 が 深 く 入 り 込 んだ 天 然 の 良 港 を 擁 しています 江 戸 時 代 には 焼 物 の 積 出 港 として 栄 え イマリ の 名 が 世 界 に 広 まりました 21 世 紀 に 伝 えたい 景 観 新 さが 百 景 に 伊 万 里 市 からは 里 小 路 の 小

More information

する 取 極 めを 締 結 している( 表 1 参 照 ) 表 1:クロアチアの 承 認 取 極 め 締 結 国 地 域 一 覧 海 技 資 格 を 相 互 承 認 する 取 極 締 結 国 地 域 EU 加 盟 国 香 港 マレーシア シンガポール インドネシア クロアチアの 海 技 資 格 を

する 取 極 めを 締 結 している( 表 1 参 照 ) 表 1:クロアチアの 承 認 取 極 め 締 結 国 地 域 一 覧 海 技 資 格 を 相 互 承 認 する 取 極 締 結 国 地 域 EU 加 盟 国 香 港 マレーシア シンガポール インドネシア クロアチアの 海 技 資 格 を クロアチアの 船 員 教 育 海 技 資 格 制 度 掲 載 誌 掲 載 年 月 : 日 本 海 事 新 聞 1410 日 本 海 事 センター 研 究 員 野 村 摂 雄 ポイント 外 航 船 員 の 資 質 には 定 評 あり ほとんどが 海 外 船 社 に 雇 用 されている 外 航 船 員 教 育 は 中 等 教 育 ( 海 事 高 校 ) 及 び 高 等 教 育 ( 海 事 大 学 ) 乗

More information

(別表)日本標準産業分類の分類項目と類似業種比準価額計算上の業種目との対比表(平成21年分)

(別表)日本標準産業分類の分類項目と類似業種比準価額計算上の業種目との対比表(平成21年分) ( 別 表 ) 日 本 標 準 産 分 類 の 分 類 項 目 と 類 似 種 比 準 価 額 計 算 上 の 種 目 との 対 比 表 ( 平 成 21 年 分 ) A B C 農, 林 01 農 011 耕 種 農 012 畜 産 農 013 農 ( 園 芸 を 除 く) 014 園 芸 02 林 021 育 林 022 素 材 生 産 023 特 用 林 産 物 生 産 (きのこ 類 の 栽

More information

Microsoft Word - 文書 1

Microsoft Word - 文書 1 ビザ 要 否 覧 ( 本 籍 ) ア ジ ア 査 旗 名 証 要 備 考 旅 券 の 残 存 期 間 旅 券 の 未 使 査 証 欄 否 アフガニ スタン イ スラム 時 6 ヶ 未 使 査 証 欄 連 続 3 インド 観 光 のみ 条 件 付 きで 現 地 取 得 可 能 申 請 時 6 ヵ 未 使 査 証 欄 2 インドネ シア 和 30 以 内 の 滞 在 は 現 地 主 要 海 空 港 にて

More information

* 海 外 旅 行 平 均 費 用 は 燃 油 サーチャージ 旅 行 先 での 交 通 費 宿 泊 費 食 費 を 含 む < 年 末 年 始 の 旅 行 の 特 徴 > 12 月 28 日 から1 月 5 日 まで11 年 ぶりの 最 大 9 連 休 冬 のボーナス 増 も 旅 行 を 後 押 し

* 海 外 旅 行 平 均 費 用 は 燃 油 サーチャージ 旅 行 先 での 交 通 費 宿 泊 費 食 費 を 含 む < 年 末 年 始 の 旅 行 の 特 徴 > 12 月 28 日 から1 月 5 日 まで11 年 ぶりの 最 大 9 連 休 冬 のボーナス 増 も 旅 行 を 後 押 し JTB 広 報 室 140-8602 東 京 都 品 川 区 東 品 川 2-3-11 TEL.03-5796 -5833 FAX.03-5796 -5848 http://jtb 2013 年 第 109 号 (2013.12. 4) 年 末 年 始 (2013 年 12 月 23 日 ~2014 年 1 月 3 日 )の 旅 行 動 向 国 内 旅 行 海 外 旅 行 共 に 過 去 最 高 国

More information

別冊

別冊 平 成 19 年 度 食 品 規 制 実 態 調 査 タイの 農 業 政 策 農 業 の 現 状 と 周 辺 国 を 巡 る 動 き 別 冊 タイの 主 要 農 水 産 物 の 生 産 貿 易 統 計 集 2008 年 3 月 (2006 年 までの 統 計 データ 収 載 ) 日 本 貿 易 振 興 機 構 (ジェトロ) 目 次 1. 米 1 2. 米 粉 および 米 菓 子 10 3. メイズ

More information

2011年8月29日

2011年8月29日 各 県 別 海 事 産 業 の 経 済 学 青 森 県 掲 載 誌 掲 載 年 月 : 日 本 海 事 新 聞 1401 日 本 海 事 センター 企 画 研 究 部 情 報 課 長 奈 良 孝 1. 県 勢 青 森 県 は 日 本 の 本 州 最 北 端 に 位 置 し 北 は 津 軽 海 峡 を 隔 てて 北 海 道 に 相 対 し 東 は 太 平 洋 西 は 日 本 海 に 面 し 南 は 岩

More information

日 本 のホテル 市 場 は 1980 年 代 の 不 動 産 バブル 1990 年 代 の 失 われた 10 年 と 呼 ばれる 長 期 不 況 期 2008 年 のリーマンショックにかけての ファンドバブル その 後 のデフレ 不 況 という 景 気 の 浮 沈 の 中 で 紆 余 曲 折 を

日 本 のホテル 市 場 は 1980 年 代 の 不 動 産 バブル 1990 年 代 の 失 われた 10 年 と 呼 ばれる 長 期 不 況 期 2008 年 のリーマンショックにかけての ファンドバブル その 後 のデフレ 不 況 という 景 気 の 浮 沈 の 中 で 紆 余 曲 折 を 663-8006 兵 庫 県 西 宮 市 段 上 町 3-14-4-607 TEL:0798-52-7470 FAX:0798-52-7480 ホテルマーケットレポート ~ 変 革 期 に 入 った 日 本 のホテル 市 場 ~ 2015 年 12 月 24 日 エーエム ワークス 日 本 のホテル 市 場 は 1980 年 代 の 不 動 産 バブル 1990 年 代 の 失 われた 10 年 と

More information

フェスティバル 想定問答集

フェスティバル 想定問答集 採 用 についての FAQ(よくある 質 問 ) 目 次 1 JICS の 組 織 1 (1) 一 般 財 団 法 人 1 (2)JICS の 設 立 1 (3)JICS の 組 織 構 成 2 2 JICS の 職 員 2 3 職 員 の 待 遇 勤 務 状 況 3 4 JICS 職 員 募 集 4 (1) 求 める 人 材 像 および 入 団 後 のキャリア 4 (2) 職 員 の 募 集 (

More information

Microsoft Word - 資料3.docx

Microsoft Word - 資料3.docx MEETS THE WORLD クイズ 解 答 アジア 編 大 韓 民 国 中 国 モンゴル インド スリランカ ネパール パキスタン バングラデシュ ブータン インドネシア カンボジア 韓 国 の 昔 話 の 出 だしは トラがタバコを 吸 っていた 頃 韓 国 産 原 料 だけで 作 られた 韓 国 伝 統 のキム チには キムチくん マーク 中 国 の 公 園 でよくあるものは 健 康 器 具

More information

NO.2 (1) 途 上 国 の 食 料 不 足 1. 地 域 別 栄 養 不 足 人 口 2009 年 の 地 域 別 栄 養 不 足 人 口 ( 推 計 値 ) 先 進 諸 国 15 (1.5) (100 万 人 ) 近 東 北 アフリカ 42 (4.1) ラテンアメリカ カリブ 海 53 (5

NO.2 (1) 途 上 国 の 食 料 不 足 1. 地 域 別 栄 養 不 足 人 口 2009 年 の 地 域 別 栄 養 不 足 人 口 ( 推 計 値 ) 先 進 諸 国 15 (1.5) (100 万 人 ) 近 東 北 アフリカ 42 (4.1) ラテンアメリカ カリブ 海 53 (5 NO.1 2 食 料 不 足 と 食 料 問 題 (1) 途 上 国 の 食 料 不 足 (2) 世 界 の 食 料 問 題 (3) 人 口 爆 発 (4) 食 料 生 産 の 増 大 (5) 不 平 等 な 食 料 分 配 (6) 食 料 自 給 率 NO.2 (1) 途 上 国 の 食 料 不 足 1. 地 域 別 栄 養 不 足 人 口 2009 年 の 地 域 別 栄 養 不 足 人 口 (

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D2030365F95618940939982F091CE8FDB82C682B782E98377838B83588350834152454954834B834383688389834383938C9F93A288CF88F589EF81404152455390E096BE8E9197BF323031343130323366466E616C4472616674>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D2030365F95618940939982F091CE8FDB82C682B782E98377838B83588350834152454954834B834383688389834383938C9F93A288CF88F589EF81404152455390E096BE8E9197BF323031343130323366466E616C4472616674> 資 料 3 第 2 回 病 院 等 を 対 象 とするヘルスケアリートの 活 用 に 係 るガイドライン 検 討 委 員 会 THE ASSOCIATION FOR REAL ESTATE SECURITIZATION 投 資 法 人 の 活 動 及 び 資 産 運 用 の 範 囲 等 について 2014 年 10 月 23 日 ( 木 ) 一 般 社 団 法 人 不 動 産 証 券 化 協 会 Jリートの

More information

平 成 2 6 年 度 分 会 社 標 本 調 査 - 調 査 結 果 報 告 - 税 務 統 計 から 見 た 法 人 企 業 の 実 態 平 成 2 8 年 3 月 国 税 庁 長 官 官 房 企 画 課 目 次 会 社 標 本 調 査 について 概 要 調 査 結 果 の 概 要 Ⅰ 法 人 企 業 の 動 向 1 法 人 数 2 資 本 金 総 額 Ⅱ 法 人 企 業 の 状 況 1 利

More information

ITI

ITI 論 文 中 間 財 のサプライチェーンに 組 込 まれていないミャンマー カンボジア ~ 求 められるモノカルチャー 的 な 貿 易 構 造 からの 脱 却 ~ 高 橋 俊 樹 Toshiki Takahashi ( 一 財 ) 国 際 貿 易 投 資 研 究 所 研 究 主 幹 要 約 ミャンマーの 主 な 輸 出 先 はアジアで カンボジアの 主 な 輸 出 先 はアジ ア 以 上 に 先 進

More information

Microsoft Word - P001.doc

Microsoft Word - P001.doc 平 成 18 年 (2006 年 ) 伊 万 里 市 目 次 変 遷 図 5 土 地 及 び 気 象 6 人 口 及 び 労 働 力 9 産 業 事 業 所 24 農 業 28 林 業 41 水 産 業 42 製 造 業 45 商 業 51 財 政 54 市 民 所 得 58 社 会 福 祉 60 教 育 文 化 63 観 光 70 保 健 衛 生 73 建 設 76 電 気 ガス 水 道 79 治

More information

本 誌 に 関 する 問 合 せ 先 みずほ 総 合 研 究 所 調 査 本 部 アジア 調 査 部 香 港 駐 在 稲 垣 博 史 852-2103-3590

本 誌 に 関 する 問 合 せ 先 みずほ 総 合 研 究 所 調 査 本 部 アジア 調 査 部 香 港 駐 在 稲 垣 博 史 852-2103-3590 2004 年 10 月 22 日 発 行 来 港 中 国 人 旅 行 者 の 増 加 と 香 港 経 済 本 誌 に 関 する 問 合 せ 先 みずほ 総 合 研 究 所 調 査 本 部 アジア 調 査 部 香 港 駐 在 稲 垣 博 史 852-2103-3590 E-mail hiroshi.inagaki@mizuho-cb.com 活 気 を 取 り 戻 す 香 港 観 光 セクター 香 港

More information