てる 力 であり 他 の 教 科 などの 教 育 課 程 全 体 とのかかわりからとらえる 認 識 は 少 なかった そこで 次 の2 点 から 国 語 力 に 対 する 認 識 の 深 化 を 図 り 実 践 研 究 の 方 向 性 を 確 認 し 合 った ア 文 化 審 議 会 答 申 これか

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1 中 学 校 Ⅰ はじめに 中 学 校 における 校 内 研 修 は 学 校 や 生 徒 の 実 態 に 即 した 主 題 を 設 定 して 具 体 的 実 践 的 に 行 わ れている しかし 教 科 担 任 制 のため 指 導 分 野 が 限 定 されがちであり 小 学 校 と 比 べて 全 教 師 が 共 通 に 取 り 組 む 課 題 の 範 囲 が 狭 いという 問 題 点 がある そのため 道 徳 や 特 別 活 動 生 徒 指 導 進 路 指 導 など 全 教 師 が 共 通 に 取 り 組 める 研 修 主 題 が 多 くなりがちである だからこそ 特 に 教 科 担 任 制 の 壁 を 克 服 し 新 しい 教 育 課 程 の 方 向 性 評 価 観 などを 踏 まえた 校 内 研 修 を 推 進 することが 個 人 として 集 団 としての 力 量 を 高 めることにつながることを 認 識 しておく 必 要 がある 以 下 に 事 例 として 紹 介 する 京 都 市 立 衣 笠 中 学 校 は 平 成 15 年 度 から 文 部 科 学 省 京 都 市 教 育 委 員 会 の 国 語 力 向 上 モデル 事 業 推 進 校 の 指 定 を 受 けて 研 究 を 進 めている 衣 笠 中 では 国 語 力 を 国 語 科 のみならず 他 の 教 科 領 域 総 合 的 な 学 習 の 時 間 及 びいわゆる 学 校 裁 量 の 時 間 での 指 導 など 全 教 育 課 程 を 通 して 育 成 するものととらえており 学 校 教 育 全 体 で 研 究 に 取 り 組 んで いる その 取 組 は いわゆる 指 導 と 評 価 の 一 体 化 の 関 係 を 見 直 し 授 業 の 工 夫 改 善 を 目 指 して 個 に 応 じた 指 導 の 充 実 を 進 めた 実 践 研 究 であるため 本 県 の 取 組 にも 大 いに 参 考 になると 考 える Ⅱ 京 都 市 立 衣 笠 中 学 校 の 事 例 1 学 校 の 概 要 京 都 市 立 衣 笠 中 学 校 は 京 都 府 の 西 北 に 位 置 し 北 は 衣 笠 山 に 接 し 近 隣 には 金 閣 寺 西 に 仁 和 寺 等 があり 樹 木 に 囲 まれた 静 かな 落 ち 着 いた 環 境 にある 校 区 は 広 く 金 閣 衣 笠 柏 野 中 川 翔 鸞 の5 学 区 で 構 成 されており 様 々な 職 業 をもつ 保 護 者 が 居 住 しているが 京 都 の 伝 統 産 業 の 一 つである 西 陣 織 に 携 わる 家 庭 が 多 い また 床 柱 として 利 用 される 銘 木 北 山 杉 の 生 産 に 従 事 する 家 庭 もある 教 育 に 対 する 関 心 は 高 く 学 校 教 育 の 推 進 に 協 力 的 である 2 研 究 の 在 り 方 とテーマの 設 定 (1) 研 究 の 背 景 国 語 は 生 徒 たちにとって 母 語 である 母 語 であるゆえに 生 徒 たちは 国 語 によってものを 考 え 他 者 との 伝 え 合 い(コミュニケーション)を 成 立 させ 多 様 な 人 間 関 係 を 築 きながら 社 会 生 活 を 営 んでいく そして そのことばは その 社 会 の 文 化 そのものだ とも 言 われる 21 世 紀 を 迎 え 国 際 化 情 報 化 の 進 展 や 価 値 観 の 多 様 化 など 生 徒 たちを 取 り 巻 く 生 活 環 境 は 悪 化 している この 急 速 な 変 化 は 生 徒 たちのことば( 国 語 )にどのような 影 響 を 与 えているか 生 徒 たちを 取 り 巻 く 言 語 環 境 への 影 響 について 社 会 の 急 激 な 変 化 とのかかわりから 考 えてみる 本 校 校 区 においても 少 子 高 齢 化 の 進 展 は 確 実 に 進 んでいる また 同 時 に 都 市 化 や 国 際 化 の 進 行 も 見 られる たとえば 伝 統 産 業 の 後 継 者 の 問 題 新 たな 宅 地 化 や 再 開 発 の 中 における 地 域 コミ ュニティーの 形 成 の 問 題 外 国 の 観 光 客 や 留 学 生 と 接 する 機 会 の 増 加 膨 大 な 情 報 に 日 々 接 する 状 況 などが 挙 げられる こうした 生 徒 たちを 取 り 巻 く 言 語 環 境 の 変 化 により 人 間 関 係 の 希 薄 化 が 生 じている 人 間 関 係 の 希 薄 化 は 相 手 や 場 に 応 じた 言 葉 遣 い あいさつ 依 頼 謝 罪 のことば お 互 いを 認 め 合 い 励 まし 合 う 言 葉 など 社 会 生 活 と 人 間 関 係 形 成 に 不 可 欠 な 話 し 言 葉 の 運 用 力 の 問 題 として 表 面 化 しつつある (2) 国 語 力 向 上 への 取 組 の 方 向 性 生 徒 たちの ことば( 国 語 ) は その 言 語 環 境 に 大 きく 影 響 を 受 ける そのため 生 徒 たちの 国 語 力 向 上 への 取 組 は マスコミ 地 域 社 会 や 家 庭 学 校 生 活 など 生 徒 たちを 取 り 巻 く 全 ての 言 語 環 境 がその 対 象 になる この 多 くの 取 組 対 象 の 中 で 学 校 教 育 の 現 場 に 立 つ 者 として 学 校 教 育 が 果 たすべき 国 語 力 向 上 への 取 組 を 進 めようと 考 えた 実 践 研 究 を 進 めるに 当 たって 当 初 の 国 語 力 向 上 に 対 する 認 識 は 国 語 力 は 国 語 科 で 育

2 てる 力 であり 他 の 教 科 などの 教 育 課 程 全 体 とのかかわりからとらえる 認 識 は 少 なかった そこで 次 の2 点 から 国 語 力 に 対 する 認 識 の 深 化 を 図 り 実 践 研 究 の 方 向 性 を 確 認 し 合 った ア 文 化 審 議 会 答 申 これからの 時 代 に 求 められる 国 語 力 について を 構 造 的 に 精 細 に イ とらえる 学 習 指 導 要 領 及 びその 解 説 を 熟 読 玩 味 する ア イにより 以 下 の2 点 を 実 践 研 究 の 方 向 性 とした 1 実 践 研 究 は 国 語 科 をはじめとする 各 教 科 領 域 及 び 総 合 的 な 学 習 の 時 間 など 学 校 教 育 全 体 で 研 究 する 2 実 践 研 究 においては 学 習 指 導 要 領 の 改 訂 ( 平 成 10 年 12 月 14 日 公 示 )の 趣 旨 や 意 図 改 善 点 を 踏 まえた 授 業 の 工 夫 改 善 として 推 進 する なお 具 体 的 な 実 践 研 究 を 進 めるに 当 たっては いわゆる 指 導 と 評 価 の 一 体 化 も 進 めるとともに 個 に 応 じた 指 導 の 充 実 を 図 っていくことも 併 せて 確 認 し 合 った (3) 研 究 主 題 の 設 定 ことば( 国 語 ) は 生 涯 にわたり 人 の 自 己 形 成 人 間 関 係 形 成 社 会 形 成 にかかわ り 文 化 の 基 礎 となり 生 徒 たちが 成 長 する 上 で 不 可 欠 な 存 在 である また より 豊 かな 社 会 を 形 成 していくために 文 化 を 理 解 継 承 し 新 しい 文 化 を 創 造 発 展 さ せていくのも 国 語 の 力 である 国 語 力 は 生 徒 が } 人 として 心 豊 かに 生 きていく ~ 手 立 てとなるものである そこで 研 究 主 題 を 人 として 心 豊 かに 生 きていく 国 語 力 を 育 む と 設 定 した } 心 豊 かに~ に 込 めた 思 いは 生 徒 の 個 の 確 立 と 社 会 性 の 伸 長 への 願 いからである そして 副 主 題 として 15 年 度 は その 伸 長 には 欠 かせない 基 礎 基 本 としての 個 としての 国 語 力 をもとに 個 と 個 を 結 ぶ 国 語 力 を 育 む とし 16 年 度 は<より 多 くの 個 を 結 ぶ 実 践 力 >としての 個 と 社 会 を 結 ぶ 国 語 力 を 育 む とした < 全 体 構 造 図 1> < 全 体 構 造 図 2>

3 < 全 体 構 造 図 3>

4 (4) 具 体 的 な 研 究 の 方 向 実 践 研 究 を 進 めるに 当 たっては 次 の 六 つの 研 究 仮 説 を 立 て 取 り 組 んだ 1 国 語 科 や 他 の 教 科 で 伝 え 合 う 力 の 基 礎 基 本 の 育 成 を 図 り 伝 え 合 う 活 動 を 授 業 展 開 に 取 り 入 れれば 国 語 力 の 向 上 につながる 2 国 語 科 及 び 他 教 科 領 域 と 総 合 的 な 学 習 の 時 間 の 指 導 との 関 連 を 図 れば 国 語 力 の 向 上 に つながる 3 日 常 の 言 語 活 動 の 活 性 化 と 言 語 環 境 の 整 備 を 図 れば 国 語 力 の 向 上 につながる 4 創 意 工 夫 を 生 かした 特 色 ある 取 組 を 進 めれば 国 語 力 の 向 上 につながる 5 目 標 内 容 分 析 や 生 徒 の 学 習 状 況 の 分 析 を ルーブリックの 手 法 を 用 いて 行 い 指 導 と 評 価 の 一 体 化 の 工 夫 改 善 を 図 れば 国 語 力 の 向 上 につながる 6 学 校 教 育 全 体 で 取 り 組 み それぞれの 取 組 の 相 互 環 流 を 図 る 中 で 各 教 科 領 域 等 で 培 う 国 語 に 関 する 知 識 や 技 能 を 生 活 と 結 び 付 かせ 思 考 力 判 断 力 表 現 力 などと 関 連 付 け 深 化 統 合 化 を 図 れば 生 徒 たちに 生 涯 にわたって 生 きて 働 く 力 になる ルーブリック(rubric)とは 評 定 尺 度 とその 内 容 を 記 述 する 指 標 ( 具 体 的 なサンプル)からな り 立 っていて 評 価 指 標 または 評 価 指 針 と 訳 されている 評 価 指 標 は 学 習 課 題 に 対 する 子 どもたちの 認 識 活 動 の 質 的 な 転 換 点 規 準 として 段 階 的 に 設 定 される 3 教 育 計 画 への 位 置 付 けと 展 開 (1) 教 育 課 程 の 見 直 し 研 究 を 推 進 するに 当 たり 最 初 に 取 り 組 んだのは 教 育 課 程 の 見 直 しである 全 教 科 領 域 総 合 的 な 学 習 の 時 間 の 年 間 指 導 計 画 評 価 計 画 を 見 直 し 目 標 内 容 の 分 析 評 定 へのまとめ 方 評 価 規 準 の 作 成 修 正 を 行 い 迷 ったときは 学 習 指 導 要 領 に 戻 る を 合 い 言 葉 とした 総 合 的 な 学 習 の 時 間 については 1 時 間 を 週 時 程 に 組 み 込 み 後 は 適 宜 まとめ 取 りとした また 長 期 休 業 中 には 教 務 主 任 を 中 心 とした 基 礎 研 究 ( 学 習 指 導 要 領 総 則 中 教 審 答 申 )となる 学 習 会 を 開 き 全 員 がその 趣 旨 を 確 認 した (2) 研 究 の 経 過 教 育 課 程 推 進 委 員 会 は 週 2 回 各 学 年 1 名 の 総 合 学 習 係 会 は 週 1 回 を 校 時 の 中 に 位 置 付 け 発 表 会 を 中 心 とした 研 修 計 画 を 基 に 計 画 の 立 案 や 確 認 情 報 交 換 を 行 い 円 滑 な 研 究 推 進 を 図 った ここでは 16 年 度 ( 最 終 年 次 )の 4 月 から5 月 の 研 究 の 経 過 を 紹 介 したい 月 日 曜 内 容 4 月 7 日 ( 水 ) 初 会 合 衣 笠 中 平 成 16 年 度 総 合 学 習 の 概 要 説 明 と 今 後 の 作 業 予 定 の 確 認 総 合 学 習 係 会 次 回 準 備 各 学 年 単 元 のたたき 台 作 成 年 間 一 学 期 授 業 時 数 係 会 と 学 年 会 の 日 程 準 備 各 学 年 まとめ 取 りの 時 期 とり 方 の 検 討 とすり 合 わせ 4 月 14 日 ( 水 ) 各 学 年 単 元 案 の 提 出 の 説 明 と 検 討 明 日 の 学 年 会 で 提 案 教 科 とのかかわ りを 各 自 が 記 入 総 合 学 習 係 会 来 週 木 曜 4 限 の 係 会 で 改 訂 版 提 案 来 週 の 選 択 ガイダンスのタイムスケジュール 検 討 を 明 日 の 運 営 委 員 会 で 検 討 その 次 の 週 4/28( 水 )の 総 合 でガイダンスを 行 う

5 月 日 曜 内 容 4 月 20 日 ( 火 ) 全 体 構 造 図 の 作 成 の 必 要 教 科 総 合 的 な 学 習 の 時 間 生 徒 会 活 動 読 書 とのかかわりの 中 での 研 究 教 育 課 程 推 進 委 推 進 の 進 め 方 生 徒 会 の 委 員 会 等 の 活 動 を 年 間 で 調 整 し 伝 え 合 う 力 との 関 連 を 考 える 4 月 22 日 ( 木 ) きぬかけのみち オリエンテーションプリント 検 討 とオリエンテーショ 総 合 学 習 係 会 ン 日 程 調 整 1 年 生 指 導 案 の 説 明 フィールドワークの 方 法 と 題 材 集 めについて 4 月 27 日 ( 火 ) きぬかけのみち オリエンテーションプリント 検 討 教 育 課 程 推 進 委 国 語 力 向 上 研 究 推 進 委 組 織 表 の 検 討 次 回 までに 研 究 と 事 務 局 の 役 割 分 担 冊 子 の 内 容 について 研 究 構 想 図 について 考 えていく 5 月 6 日 ( 木 ) 1 2 年 総 合 単 元 指 導 計 画 の 検 討 2 年 の 総 合 オリの 様 子 報 告 教 師 の 指 導 記 録 生 徒 の 記 述 記 録 を 残 す 総 合 学 習 係 会 生 徒 用 記 録 用 紙 について1 年 5 月 日 の1 2 年 フィールドワークについて 内 容 事 後 の 指 導 夏 期 研 修 会 の 中 で 学 年 で 総 合 の 打 ち 合 わせができる 時 間 の 設 定 をする 5 月 10 日 ( 月 ) 予 算 の 計 画 的 な 執 行 教 科 会 年 間 指 導 計 画 評 価 計 画 の 作 成 ( 別 紙 プリント 参 照 ) 指 導 要 領 の 年 間 最 低 時 間 を 超 える 教 科 の 内 容 単 元 の 検 討 5 月 11 日 ( 火 ) 国 語 力 向 上 研 究 推 進 委 員 会 の 組 織 表 メンバーの 役 割 分 担 冊 子 原 稿 の 柱 立 てと 分 担 の 大 枠 教 育 課 程 推 進 委 年 間 の 研 修 計 画 について 一 次 案 内 二 次 案 内 の 発 送 について 5 月 13 日 ( 木 ) 1 年 生 各 クラスイメージマップ 作 り 感 想 2 年 生 のオリ 感 想 社 会 数 学 で 相 互 環 流 がみられる 総 合 学 習 係 会 3 年 生 のオリ 感 想 ポートフォリオづくりと 評 価 に 生 かす プリント( 教 師 生 徒 の 感 想 )やプリントのDATAを 残 す 総 合 用 の 図 書 購 入 の 検 討 5 月 21 日 ( 金 ) 1 年 フィールドワークの 事 後 報 告 積 極 的 に 行 動 インタビュー 計 画 立 案 も 好 き 教 師 のサジェスチョン 内 容 臨 時 総 合 学 習 の 検 討 必 要 調 査 結 果 の 報 告 会 の 時 間 がもっとほしかった 係 会 2 年 フィールドワークの 事 後 報 告 調 査 場 所 を 特 定 しすぎたきらいがある 回 る 時 間 が 早 かった ともかくい ろいろな 情 報 を 集 めてその 上 で 課 題 を 見 つけさせる 課 題 発 見 までに 時 間

6 の 格 差 が 出 そう 生 徒 の 指 導 の 方 向 性 は 教 師 が 練 る 生 徒 任 せの 課 題 の 発 見 はない 常 に 目 標 内 容 つけたい 力 でチェック 吟 味 の 必 要 佐 藤 助 教 授 の 学 習 指 導 要 領 の 一 部 改 正 に 伴 う 総 合 的 な 学 習 の 時 間 の 一 層 充 実 を 参 考 に 5 月 25 日 ( 火 ) 国 語 力 向 上 一 次 案 内 の 確 認 一 学 期 研 修 計 画 夏 期 研 修 内 容 の 検 討 ( 特 に 研 究 発 表 の 原 稿 執 筆 と 役 割 分 教 育 課 程 推 進 委 担 を 急 ぐ) NRTの 分 析 と 活 用 について 課 外 学 習 の 取 組 について 2 年 生 チャレンジ 体 験 について 平 成 15 年 12 月 26 日 学 習 指 導 要 領 一 部 改 正 後 の 解 説 書 の 付 加 部 分 についての 説 明 中 等 教 育 資 料 の 本 校 国 語 力 向 上 の 取 組 の 原 稿 の 紹 介 と6 月 30 日 の 教 育 改 革 実 践 講 座 について 5 月 27 日 ( 木 ) 1 年 生 きぬがさ からイメージを 広 げよう 文 字 でなく 絵 によって 視 覚 総 合 学 習 係 会 からイメージを 広 げる 練 習 建 物 自 然 道 に 意 識 がいっている 2 年 生 上 七 軒 のグループなどは 興 味 を 持 ってどんどん 追 究 していっ ている ただしまとめて 発 表 はない それが 終 点 でない 3 年 生 は 次 回 報 告 総 合 的 な 学 習 の 時 間 全 体 計 画 を 参 照 しながらの 各 学 年 の 報 告 の 検 討 と 今 後 の 方 向 性 についての 意 見 交 換 4 授 業 研 究 を 中 心 にした 校 内 研 修 の 在 り 方 (1) 目 標 内 容 の 分 析 各 教 科 において 伝 え 合 う 力 の 育 成 を 意 識 した 授 業 を 行 い 効 果 をあげるためには 目 標 内 容 分 析 を 通 して 質 的 な 評 価 規 準 と 判 断 基 準 での 評 価 の 研 究 も 行 うことが 重 要 であると 考 える つ まり 適 切 な 効 果 的 な などという 抽 象 的 な 概 念 を 生 徒 の 実 際 の 具 体 的 な 姿 をもって 判 断 基 準 にすることである そこで 学 習 指 導 要 領 の 指 導 目 標 や 指 導 内 容 を 教 科 書 を 使 用 した 教 材 の 単 元 レベル 教 材 レベル で より 具 体 化 構 造 化 精 選 化 を 行 った (2) 年 間 評 価 計 画 学 期 ごとの 評 価 計 画 の 作 成 評 価 規 準 や 判 断 基 準 を 年 間 評 価 計 画 や 学 期 ごとの 評 価 計 画 としてまとめ 生 徒 保 護 者 にも 配 付 した これは 評 価 の 質 的 な 変 容 を 段 階 的 多 面 的 に 生 徒 の 姿 を 以 て 示 せば 授 業 の 工 夫 改 善 と 妥 当 性 の 高 い 評 価 規 準 と 判 断 基 準 づくりの 手 がかりとなるものであり 生 徒 たちにとっては 主 体 的 な 学 習 活 動 を 進 めていこうとするときの 学 習 のめやす となると 考 えたからである 毎 日 の 授 業 実 践 のなかで 子 どもをどうとらえ 変 えていけばよいのか 子 どもを 変 えていく 具 体 的 な 手 立 ては 何 か ということを 追 求 している 公 開 授 業 に 向 けての 取 組 では 外 部 から 助 言 者 を 招 き 検 討 をかさねている (3) 総 合 的 な 学 習 の 時 間 のカリキュラムの 見 直 し 1 学 校 全 体 として 生 徒 にどのような 力 を 付 けるのかを 明 確 にし 共 通 理 解 する 2 学 年 単 位 ごとにテーマを 決 め 単 元 をつくる

7 * 総 合 学 習 係 会 で ベースを 吟 味 検 討 し 詳 細 な 学 習 指 導 案 は 各 学 年 会 で 検 討 する 生 徒 たちは 変 化 の 激 しい 社 会 の 荒 波 を 泳 ぎ 切 るために 知 の 総 合 化 知 の 実 践 化 を 図 りながら 経 験 を 積 み 重 ねていく 必 要 がある しかし 生 徒 たちの 日 常 の 中 では なかなかこのような 学 習 場 面 がない そこで 経 験 の 少 ない 生 徒 に 教 科 等 で 獲 得 した 知 識 や 技 能 と 思 考 力 判 断 力 表 現 力 などとの 相 互 の 関 連 付 けを 行 い 学 校 が 地 域 や 家 庭 の 力 を 結 集 して 意 図 的 計 画 的 に 学 習 場 面 を 設 定 し 実 践 的 な 伝 え 合 う 力 を 養 う 場 面 が 総 合 的 な 学 習 の 時 間 だと 考 えている 以 下 は 総 合 的 な 学 習 の 時 間 と 教 科 領 域 などの 相 互 環 流 図 である (4) 読 書 指 導 の 試 み 1 取 組 の 方 向 性 ア 読 書 習 慣 をつけるための 朝 読 書 みんなで 読 む 毎 日 読 む 好 きな 本 を 読 む ただ 読 むだけ の4 原 則 イ 読 書 指 導 としての 読 書 の 時 間 ( 学 校 裁 量 の 時 間 木 曜 6 限 の 活 用 ) 意 図 的 計 画 的 な 読 書 の 指 導 ウ 図 書 委 員 会 の 活 動 としての 図 書 環 境 整 備 読 書 奨 励 図 書 室 開 館 運 営 等 の 取 組 2 取 組 の 体 制 ア 企 画 立 案 は 読 書 指 導 小 委 員 会 ( 図 書 館 教 育 各 学 年 の 図 書 委 員 会 指 導 研 究 主 任 教 務 主 任 )が 行 う イ 学 年 ごとの 指 導 目 標 指 導 内 容 選 定 図 書 等 については 図 書 委 員 会 指 導 担 当 者 が 教 務 部 の 時 間 数 提 案 を 受 け 学 年 ごとの 学 期 計 画 を 提 案 する ウ 生 徒 への 指 導 場 面 での 指 導 体 制 については 学 年 で 検 討 して 実 施 する

8 5 研 究 の 成 果 と 課 題 (1) 教 師 の 変 容 について 1 学 習 指 導 要 領 やその 解 説 を 玩 味 熟 読 し 確 かな 学 力 を 育 む 授 業 について 確 認 できたこと 2 伝 え 合 う 活 動 を 授 業 に 取 り 入 れることで 授 業 が 変 わってきたこと あるいは 変 え ようとしたこと 3 生 徒 たちの 学 習 活 動 をどのように 評 価 すればいいのかという 課 題 をもつことにより 伝 え 合 う 活 動 には 各 教 科 独 自 の 観 点 が 存 在 するのを 認 識 できたこと 4 年 間 評 価 計 画 や 単 元 題 材 の 分 析 を 通 して 学 期 ごとの 指 導 計 画 評 価 計 画 ( 評 価 規 準 を 含 む ) を 作 ろうとしたこと (2) 生 徒 の 変 容 について 1 伝 え 合 う 活 動 を 授 業 に 取 り 入 れることで 生 徒 が 能 動 的 に 取 り 組 むようになった 2 生 徒 と 教 師 が 会 話 を 楽 しむ 状 態 が 生 まれつつあること 3 生 徒 たちの 中 に ことば や 伝 え 合 う ということの 重 要 性 についての 意 識 が 芽 生 えつつあ ること * 上 記 の 成 果 は 1 年 半 の 取 組 であるため 生 徒 の 変 容 として 明 確 な 成 果 をもち 得 てはいないが 手 応 え という 主 観 に 基 づく 成 果 である (3) 今 後 の 課 題 について 1 年 間 評 価 計 画 学 期 ごとの 指 導 計 画 評 価 計 画 ( 評 価 規 準 を 含 む ) をより 実 用 的 なもの に 修 正 していく 2 生 徒 たちに 芽 生 え 始 めた 意 識 を 日 常 化 するために 生 徒 会 活 動 や 学 級 活 動 日 常 生 活 と 関 連 し て 実 施 する 道 徳 実 践 的 な 力 を 培 う 場 としての 総 合 的 な 学 習 の 時 間 での 取 組 の 必 要 性 3 質 的 な 学 力 の 評 価 については その 変 容 を 段 階 的 多 面 的 に 生 徒 の 姿 や 状 態 で 見 取 ろうと する 方 法 の 研 究 を 始 めたばかりであり 現 在 は 数 多 くの 生 徒 の 姿 状 態 の 事 例 を 蓄 積 する 段 階 である 6 おわりに 学 校 長 の 研 究 経 過 のご 説 明 によると 国 語 力 向 上 の 推 進 校 となったことを 契 機 とし 日 々の 教 育 活 動 のマンネリズム 化 を 防 ぎ 学 校 の 活 性 化 を 図 るとともに 研 究 の 過 程 で 実 践 と 堅 く 結 びつ いた 知 識 や 技 能 を 修 得 し 教 員 としての 資 質 を 高 める 研 究 発 表 会 を 起 爆 剤 として 研 究 を 推 進 する まず 研 究 方 法 を 明 確 に 示 し 各 教 員 の 実 践 に 結 びつけることにより 教 員 の 研 究 意 欲 が 高 まる 等 自 らが 牽 引 役 となり 短 期 間 で 研 究 を 振 り 返 り よりよい 方 向 に 修 正 していくこ とを 繰 り 返 すことで 研 究 を 深 めていったことなどが 語 られた 国 語 力 向 上 モデル 事 業 研 究 報 告 の 成 果 と 指 導 の 試 みの 最 後 に 今 国 語 力 向 上 に 向 けて 誰 かが 始 めなくてはならなかっ た それが 都 道 府 県 を 単 位 とするモデル 地 域 であり 推 進 校 であったのだろう わたしたちは 今 実 践 研 究 という 新 しい 歩 みを 始 めた しかし これはこの2 年 の 歩 みで 終 結 させてはならない こ の 歩 みが 他 の 中 学 校 や 校 下 小 学 校 家 庭 や 地 域 社 会 に 広 がり そして 世 代 を 超 えて 取 り 組 まれて いくとき 初 めて 文 化 として 定 着 し 生 徒 たちに 変 容 をもたらせるのだろう という 文 でし めくくられている 変 化 し 多 様 化 する 社 会 に 生 きる 子 どもたちに 教 師 集 団 が 一 体 となって 共 通 する 課 題 に 取 り 組 むとき 子 ども 教 師 双 方 に 直 接 間 接 に 与 える 影 響 ははかりしれない 教 師 は 常 に 自 己 を 磨 き 自 己 変 革 をめざす 努 力 を 続 けていくことが 求 めらている 校 内 研 究 は 教 職 員 研 修 の 基 盤 であり 教 師 の 自 己 研 修 と 自 己 変 革 の 最 適 の 機 会 として 今 後 ま すます 重 視 されるであろうことは 疑 う 余 地 がない 衣 笠 中 学 校 の 取 組 が 今 後 校 内 研 究 の 改 善 充 実 を 図 る 取 組 の 一 助 となることを 願 っている

目 次 は じ め に 3 1 幼 児 教 育 をめぐる 国 の 動 き 4 2 高 石 市 の 幼 児 教 育 の 現 状 と 課 題 について 公 民 の 役 割 について 2-2 市 立 幼 稚 園 の 適 正 規 模 及 び 適 正 配 置 について 2-3 幼 稚 園 保 育

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