Microsoft Word - 疑義照会回答(厚生年金保険 徴収)2606差替え

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1 疑 義 照 会 ( ) 1. 二 以 上 事 業 所 勤 務 被 保 険 者 の 保 険 料 登 録 P 定 期 保 険 料 の 調 査 決 定 及 び 納 入 告 知 P2 1~2 3. 調 査 決 定 の 変 更 P3 1~2 4. 歳 入 金 の 還 付 P 還 付 請 求 P 歳 入 金 の 徴 収 P 被 保 険 者 賞 与 支 払 届 P8 1~2 8. 滞 納 処 分 等 に 係 る 事 務 処 理 P9 1~5 9. 記 録 問 題 関 係 P11 1~3 10. その 他 P13 1~4

2 疑 義 照 会 ( ) 二 以 上 事 業 所 勤 務 被 保 険 者 の 保 険 料 登 録 1 2 年 以 上 遡 及 して 二 以 上 事 業 所 勤 務 被 保 険 者 でなくな った 場 合 の 保 険 料 の 取 扱 い について 昭 和 3 年 7 月 6 日 保 発 第 514 号 昭 和 36 年 9 月 18 日 保 発 第 64 号 次 の 事 例 について 照 会 します < 事 例 > 当 年 金 事 務 所 の 管 轄 区 域 内 のA 事 業 所 とB 事 業 所 に 勤 務 している 被 保 険 者 は A 事 業 所 を 主 とする 二 以 上 事 業 所 勤 務 被 保 険 者 に 該 当 して いました しかし 本 人 からの 調 査 依 頼 の 結 果 平 成 15 年 7 月 に 遡 っ て 従 たるB 事 業 所 の 被 保 険 者 ではないことが 判 明 し 記 録 訂 正 の 後 B 事 業 所 には 保 険 料 の 還 付 処 理 を 行 いました A 事 業 所 の 2 年 以 上 経 過 期 間 の 保 険 料 計 算 について 照 会 します なお 正 しい 標 準 報 酬 月 額 の 保 険 料 ( 訂 正 後 )と 納 付 済 の 保 険 料 ( 訂 正 前 )には 超 過 月 ( 平 成 15 年 7 月 ~ 平 成 16 年 8 月 )と 不 足 月 があり ますが 合 計 比 較 するとかなり 不 足 が 生 じます この 場 合 次 のいずれの 取 扱 いとすべきでしょうか 1.2 年 以 上 経 過 期 間 の 徴 収 はしないが 合 計 比 較 で 不 足 が 生 じるため 超 過 月 の 還 付 もしない 2.2 年 以 上 経 過 期 間 について 徴 収 はしないが 超 過 月 は 還 付 の 対 象 とす る 不 足 月 については 保 険 料 の 徴 収 権 の 消 滅 時 効 の 起 算 日 は 保 険 料 の 納 期 限 の 翌 日 ( 保 険 料 其 ノ 他 ノ 徴 収 金 ノ 徴 収 権 又 ハ 還 付 請 求 権 ノ 消 滅 時 効 起 算 日 ニ 関 スル 件 ( 昭 和 3 年 7 月 6 日 保 発 第 514 号 ))とされて いますので 納 期 限 の 翌 日 から 2 年 を 経 過 した 場 合 保 険 料 を 徴 収 で きません 一 方 超 過 月 については 保 険 料 の 徴 収 決 定 済 額 を 更 正 減 額 したこ とにより 生 じた 過 誤 納 金 に 係 る 還 付 請 求 権 の 消 滅 時 効 の 起 算 日 は 当 該 処 分 をした 日 の 翌 日 ( 保 険 料 等 の 還 付 請 求 権 の 消 滅 時 効 の 起 算 日 に ついて ( 昭 和 36 年 9 月 18 日 保 発 第 64 号 ))とされていますので 還 付 可 能 です したがって 2 年 以 上 経 過 期 間 については 徴 収 できませんが 超 過 月 は 還 付 の 対 象 となります 1

3 疑 義 照 会 ( ) 定 期 保 険 料 の 調 査 決 定 及 び 納 入 告 知 1 届 書 を 返 戻 後 再 受 付 した 時 点 で 2 年 以 上 経 過 している 場 合 の 厚 生 年 金 保 険 法 第 75 条 該 当 の 適 否 について 保 険 法 第 27 条 第 75 条 第 92 条 昭 和 31 年 4 月 19 日 保 文 発 第 2903 号 平 成 20 年 9 月 16 日 に 被 保 険 者 資 格 取 得 時 の 報 酬 の 訂 正 届 を 受 付 し ました 受 付 印 の 表 示 有 り 被 保 険 者 資 格 取 得 年 月 日 は 全 員 平 成 20 年 5 月 以 前 です しかし 添 付 書 類 不 備 のため 返 戻 したところ その 後 基 金 から 指 導 があるまで 事 業 所 で 保 管 していたとのことで 平 成 23 年 3 月 7 日 に 再 受 付 しました 保 険 法 第 75 条 該 当 の 適 否 についてご 教 示 願 います 被 保 険 者 資 格 取 得 時 の 報 酬 の 訂 正 届 を 再 受 付 した 時 点 ( 平 成 23 年 3 月 7 日 )においては 保 険 料 の 徴 収 権 の 消 滅 時 効 の 起 算 日 である 納 期 限 の 翌 日 から 2 年 を 経 過 しているため 保 険 法 第 75 条 ただし 書 に 該 当 しません なお 現 行 においては 書 類 審 査 において 不 備 があり 返 戻 をする 場 合 は 書 類 の 不 備 の 補 正 等 に 必 要 な 相 当 の 期 間 ( 通 常 は 1~2 週 間 程 度 が 妥 当 )を 設 けて 期 限 までの 提 出 を 求 めること としていま すので 対 応 をお 願 いします 定 期 保 険 料 の 調 査 決 定 及 び 納 入 告 知 2 保 険 料 の 徴 収 時 効 及 び 厚 生 年 金 保 険 法 第 75 条 ただし 書 について 保 険 法 第 18 条 第 27 条 第 31 条 第 75 条 第 92 条 第 3 項 健 康 保 険 法 第 193 条 第 2 項 厚 年 指 時 効 の 完 成 の 考 え 方 について 時 効 完 成 日 前 までに 届 出 がされてい ても 納 入 告 知 を 行 わない 限 り 時 効 が 完 成 するのか 完 成 日 前 までに 届 出 が 受 付 されれば 時 効 が 完 成 しないのか ご 教 示 願 います 2. 納 入 告 知 を 行 わず 時 効 完 成 した 場 合 でも 保 険 法 第 75 条 た だし 書 により 給 付 の 対 象 となりますが 同 条 ただし 書 には 被 保 険 者 の 資 格 の 取 得 について 第 27 条 の 規 定 による 届 出 又 は 第 31 条 第 1 項 の 規 定 による 確 認 の 請 求 があつた とあります 被 保 険 者 資 格 取 得 時 の 報 酬 の 訂 正 があった 場 合 また 被 保 険 者 報 酬 月 額 変 更 届 や 被 保 険 者 賞 与 支 払 届 の 場 合 は 該 当 しないのでしょう か 1. 保 険 料 等 の 納 入 の 告 知 又 は 督 促 は 民 法 第 153 条 の 規 定 にかかわら ず 時 効 中 断 の 効 力 を 有 する( 健 康 保 険 法 第 193 条 第 2 項 保 険 法 第 92 条 第 3 項 )とされています したがって 時 効 中 断 は 届 書 の 受 付 によるものではなく 納 入 告 知 書 の 送 達 により 効 力 を 有 する ことになります そのため 時 効 完 成 日 前 に 届 出 を 受 付 していても 納 入 告 知 書 が 納 付 義 務 者 に 送 達 されなければ 時 効 は 完 成 します 2. 保 険 法 第 75 条 ただし 書 は 被 保 険 者 資 格 取 得 届 の 他 被 保 険 者 資 格 取 得 時 の 報 酬 の 訂 正 届 被 保 険 者 報 酬 月 額 変 更 届 被 保 険 者 賞 与 支 払 届 についても 保 険 料 等 の 納 期 限 の 翌 日 から 2 年 を 経 過 する 前 に 届 出 があったものであれば 該 当 します 2

4 疑 義 照 会 ( ) 調 査 決 定 の 変 更 1 現 存 滞 納 事 業 所 に 係 る 保 険 料 の 充 当 還 付 処 理 について 保 険 法 第 83 条 第 2 項 歳 入 徴 収 官 事 務 規 程 第 7 条 第 1 項 第 3 項 第 13 条 第 2 項 現 存 滞 納 事 業 所 から 遡 及 した 被 保 険 者 報 酬 月 額 変 更 届 の 提 出 があ り 充 当 未 済 額 が 発 生 したため 6 ヵ 月 の 充 当 期 間 後 に 還 付 処 理 をする ことになります ただし 当 該 滞 納 事 業 所 は 管 轄 変 更 により 当 年 金 事 務 所 の 適 用 とな って 間 もないため 6 ヵ 月 充 当 期 間 後 の 還 付 予 定 額 より 収 納 済 額 が 少 な い 状 況 にあります しかし 疑 義 照 会 によれば 過 去 の 保 険 料 と 相 殺 することはできないとされています どのような 方 法 で 充 当 還 付 処 理 を 行 えばよいでしょうか 管 轄 変 更 後 の 年 金 事 務 所 においては 収 納 済 となっている 保 険 料 の 徴 収 決 定 済 額 の 調 定 取 消 及 び 還 付 処 理 を 行 いますが それでもなお 残 った 充 当 未 済 額 については 下 記 の 手 順 で 行 ってください 1. 管 轄 変 更 後 の 年 金 事 務 所 は 管 轄 変 更 前 の 年 金 事 務 所 に 還 付 を 行 うための 徴 収 決 定 済 額 の 調 定 取 消 又 は 更 正 減 及 び 還 付 処 理 を 依 頼 する とともに 調 整 伺 により 充 当 未 済 額 の 取 消 処 理 を 行 う 2. 管 轄 変 更 前 の 年 金 事 務 所 は 還 付 を 行 うための 徴 収 決 定 済 額 の 調 定 取 消 又 は 更 正 減 及 び 還 付 処 理 を 行 い 徴 収 決 定 済 額 取 消 ( 又 は 更 正 ) 通 知 書 及 び 過 誤 納 額 調 査 決 定 決 議 書 並 びに 過 誤 納 額 処 理 伺 ( 写 ) を 管 轄 変 更 後 の 年 金 事 務 所 へ 送 付 する 3. 管 轄 変 更 後 の 年 金 事 務 所 は 過 誤 納 額 調 査 決 定 決 議 書 並 びに 過 誤 納 額 処 理 伺 ( 写 )をもとに 還 付 請 求 書 過 誤 納 額 還 付 通 知 書 を 手 作 業 で 作 成 し 徴 収 決 定 済 額 取 消 ( 又 は 更 正 ) 通 知 書 とともに 事 業 所 へ 送 付 する 3

5 疑 義 照 会 ( ) 調 査 決 定 の 変 更 2 遡 及 改 定 に 係 る 保 険 料 延 滞 金 の 調 査 決 定 の 変 更 及 び 還 付 について 1. 下 記 の 経 過 により 保 険 料 等 の 調 査 決 定 の 変 更 及 び 還 付 を 行 うに 当 た り 対 応 案 のとおり 処 理 してよいでしょうか < 経 過 > 今 回 遡 りの 被 保 険 者 報 酬 月 額 算 定 基 礎 届 被 保 険 者 報 酬 月 額 変 更 届 の 提 出 により 平 成 19 年 4 月 ~ 平 成 22 年 4 月 の 標 準 報 酬 月 額 が 訂 正 された このとき 訂 正 期 間 のそれぞれの 月 分 の 保 険 料 を 訂 正 する よう 求 められる 事 業 所 の 保 険 料 の 納 付 状 況 滞 納 あり(17 ヵ 月 ) 延 滞 金 も 3 ヵ 月 滞 納 何 月 分 の 保 険 料 を 還 付 ( 更 正 )するかについての 定 めはないため 業 務 処 理 マニュアル 上 では 原 則 充 当 処 理 直 前 の 徴 収 決 定 済 額 を 処 理 す ることになっています 保 険 料 を 更 正 処 理 するに 当 たり 次 の(1) (2)の 方 法 が 考 えられます (1) 遡 及 訂 正 の 全 期 間 を 通 じて 更 正 すべき 保 険 料 を 求 め ア ( 滞 納 月 も 含 めて) 充 当 処 理 直 前 から 遡 り 取 消 更 正 する イ 保 険 料 納 付 月 のみを 充 当 処 理 直 前 から 遡 り 取 消 更 正 する (2) 訂 正 期 間 にかかる 各 月 ごとに 更 正 すべき 保 険 料 を 求 め 各 月 ごとに 更 正 する < 対 応 案 > (2)のとおり 各 月 ごとに 更 正 すべき 保 険 料 を 求 めて 還 付 処 理 を 行 う 本 件 の 場 合 6 ヵ 月 充 当 してもなお 充 当 未 済 がある 場 合 に 充 当 未 済 額 を 還 付 することが 原 則 ですが その 他 充 当 未 済 額 を 還 付 する 必 要 がある 場 合 として 6 ヵ 月 充 当 を 行 わず 還 付 処 理 を 行 うことも 可 能 と 考 えます また 業 務 処 理 マニュアルにおいては 充 当 未 済 額 を 還 付 する 場 合 処 理 する 納 付 目 的 年 月 の 定 めはないが 事 務 処 理 の 上 原 則 充 当 処 理 直 前 の 徴 収 決 定 済 額 を 処 理 する としています( 保 険 健 康 Ⅰ-1-(6)-4) 本 件 のように 充 当 処 理 直 前 から 遡 って 徴 収 決 定 済 額 を 処 理 しよう とするときに 保 険 料 の 未 納 の 月 がある 場 合 又 は 保 険 料 が 納 付 済 であ っても 延 滞 金 の 調 査 決 定 が 行 われている 月 がある 場 合 は 当 該 月 を 除 いて 保 険 料 の 調 定 取 消 又 は 更 正 減 及 び 還 付 の 処 理 を 行 ってください 2. 充 当 未 済 額 を 還 付 ( 更 正 )する 場 合 業 務 処 理 マニュアル 上 では 処 理 する 納 付 目 的 年 月 の 定 めはないが 事 務 処 理 の 上 原 則 充 当 処 理 直 前 の 徴 収 決 定 済 額 を 処 理 する ことになっています これは 上 記 照 会 事 項 1.の 保 険 料 を 更 正 処 理 する 方 法 (1)に 当 たりますが これ は ア イのいずれを 意 図 したものでしょうか ア 滞 納 月 も 含 めて 充 当 処 理 直 前 から 遡 り 取 消 更 正 する 充 当 未 済 額 のうち 保 険 料 納 付 月 を 更 正 したもののみが 保 険 料 還 付 対 象 になる イ 保 険 料 納 付 月 のみを 充 当 処 理 直 前 から 遡 り 取 消 更 正 する 充 当 未 済 額 はすべて 保 険 料 還 付 対 象 になる 新 規 適 用 後 即 滞 納 の 事 業 所 ( 一 度 も 保 険 料 を 納 付 したことがない 事 業 所 )に イ)の 考 えで( 払 ってもいない) 保 険 料 を 還 付 するのも 不 自 然 に 感 じます また 還 付 対 象 月 に 延 滞 金 が 発 生 していると 延 滞 金 も 併 せて 還 付 対 象 になるのでしょうか 4

6 疑 義 照 会 ( ) 歳 入 金 の 還 付 1 社 会 保 険 料 の 還 付 に 係 る 事 務 処 理 につい て 民 法 166 条 歳 入 徴 収 官 事 務 規 程 第 7 条 第 13 条 < 事 例 > 適 用 事 業 所 について 昭 和 38 年 4 月 1 日 新 規 適 用 ( 管 轄 :A 社 会 保 険 事 務 所 ) 昭 和 52 年 4 月 1 日 所 在 地 変 更 ( 管 轄 :A 社 会 保 険 事 務 所 B 社 会 保 険 事 務 所 ) 昭 和 55 年 4 月 1 日 全 喪 ( 被 保 険 者 全 員 を 本 社 で 適 用 することになっ たため) 記 録 訂 正 について 基 金 加 入 記 録 を 有 する 被 保 険 者 記 録 の 整 備 等 に 係 る 機 構 第 一 次 審 査 実 施 要 領 に 基 づいて 被 保 険 者 であった 方 から 訂 正 申 出 書 の 提 出 があったため 昭 和 49 年 8 月 及 び 9 月 の 標 準 報 酬 月 額 を 80 千 円 から 76 千 円 へ 訂 正 しました 1. 年 金 事 務 所 における 還 付 の 事 務 処 理 については 昭 和 49 年 8 月 及 び 9 月 分 の 債 権 管 理 簿 等 が 保 存 されていないため 徴 収 決 定 済 額 収 納 済 額 収 納 年 月 日 延 滞 金 調 定 の 有 無 等 が 不 明 で 決 裁 書 の 作 成 ができま せんが どのように 処 理 したらよいでしょうか 1. 昭 和 49 年 8 月 及 び 9 月 分 の 保 険 料 の 納 付 があったものとして 処 理 し てください 具 体 的 な 処 理 手 順 は 以 下 のとおりです (1) 昭 和 49 年 8 月 分 及 び 9 月 分 保 険 料 に 係 る 債 権 調 査 確 認 並 びに 徴 収 決 定 済 額 更 正 減 決 裁 書 を 作 成 する (2) 昭 和 49 年 8 月 分 及 び 9 月 分 保 険 料 の 徴 収 決 定 済 額 の 更 正 通 知 を 作 成 する (3) 過 誤 納 額 調 査 決 定 決 裁 書 並 びに 過 誤 納 額 処 理 伺 を 作 成 する (4) 過 誤 納 額 還 付 通 知 書 を 作 成 する (5) 過 誤 納 額 還 付 請 求 書 を 作 成 する (6) 徴 収 簿 情 報 登 録 処 理 票 を 作 成 する (7)(1)~(6)の 決 裁 を 受 ける (8) Ⅱ 号 債 権 管 理 簿 を 作 成 する (9) 総 括 表 及 び 送 付 書 債 権 発 生 通 知 書 内 訳 データ を 作 成 し て 本 部 へ 報 告 する なお 収 納 未 済 のない 債 権 となりますので 更 正 減 及 び 過 誤 納 に 係 る 債 権 の 発 生 所 属 年 度 は 処 理 する 年 度 としてください 2. 還 付 可 能 です 還 付 請 求 の 際 は 同 一 の 法 人 であることが 確 認 でき る 書 類 の 添 付 をお 願 いします 2. 法 人 の 本 社 で 人 事 労 務 管 理 等 を 実 施 ( 承 認 による 一 括 適 用 ではない) することになったため 全 喪 した 支 店 等 の 事 業 所 に 係 る 保 険 料 等 の 還 付 請 求 は 本 社 の 事 業 主 が 行 ってもよいでしょうか 3. 当 時 の 管 轄 であった 年 金 事 務 所 で 処 理 してください 3. 昭 和 49 年 8 月 及 び 9 月 分 保 険 料 等 の 歳 入 徴 収 官 はA 社 会 保 険 事 務 所 長 です 事 業 所 移 管 後 の 歳 入 徴 収 官 であるB 社 会 保 険 事 務 所 長 には 移 管 前 の 債 権 に 係 る 事 務 引 継 がされていないことから 事 務 処 理 ( 昭 和 49 年 8 月 及 び 9 月 分 保 険 料 の 還 付 処 理 )はA 年 金 事 務 所 で 行 うべき でしょうか それとも 平 成 22 年 1 月 以 降 は 全 ての 社 会 保 険 事 務 所 の 債 権 を 年 金 局 事 業 管 理 課 長 が 引 継 いでいるため いずれの 年 金 事 務 所 で 処 理 を 行 っても 問 題 ないでしょうか その 場 合 は 全 喪 時 の 管 轄 事 務 所 であるB 年 金 事 務 所 で 処 理 すべきでしょうか 5

7 疑 義 照 会 ( ) 還 付 請 求 1 解 散 した 厚 生 年 金 基 金 に 加 入 していた 期 間 の 保 険 料 還 付 について 保 険 法 第 12 条 年 金 受 給 手 続 きのため 記 録 の 確 認 を 行 ったところ 統 合 共 済 期 間 と 保 険 期 間 ( 平 成 2 年 9 月 及 び 10 月 )が 重 複 していることが 判 明 し 保 険 期 間 の 取 消 処 理 を 行 ったため 還 付 又 は 充 当 処 理 が 生 じました この 事 業 所 は 基 金 加 入 をしていましたが 現 在 既 に 解 散 しており 一 般 保 険 料 率 での 保 険 料 徴 収 となっています ( 基 金 解 散 日 : 平 成 14 年 7 月 26 日 )また 基 金 保 険 料 原 資 については 企 業 年 金 連 合 会 に 引 き 継 がれています 今 回 取 消 した 期 間 の 保 険 料 を 還 付 又 は 充 当 処 理 をする 場 合 1 種 の 保 険 料 額 と 5 種 の 保 険 料 額 のいずれの 額 になるのかご 教 示 願 います 本 件 は 基 金 が 解 散 となる 前 であり 基 金 の 代 行 部 分 を 除 いた 保 険 料 額 を 徴 収 したと 考 えられます 事 業 所 には 徴 収 した 保 険 料 額 分 (5 種 )を 還 付 又 は 充 当 してください 6

8 疑 義 照 会 ( ) 歳 入 金 の 徴 収 1 証 券 裏 面 の 記 名 捺 印 の 取 扱 いについて 収 納 事 務 等 実 施 要 領 第 20 条 証 券 ヲ 以 テスル 歳 入 納 付 ニ 関 ス ル 法 律 施 行 細 則 第 1 条 歳 入 納 付 ノ 証 券 取 扱 ニ 関 スル 件 ( 大 蔵 省 主 計 局 長 通 ちょう) 収 納 事 務 等 実 施 要 領 ( 以 下 要 領 という ) 第 20 条 において 収 納 職 員 は 証 券 をもって 保 険 料 等 を 収 納 する 場 合 は 納 付 義 務 者 から 証 券 の 裏 面 への 記 名 捺 印 を 受 けた 上 証 券 を 受 領 しなければならな い と 規 定 されています しかし 要 領 第 20 条 に 基 づき 小 切 手 の 裏 面 に 振 出 人 の 届 出 印 が 押 印 されてしまうと 慣 行 では 線 引 小 切 手 の 効 果 を 失 い 紛 失 等 不 測 の 事 態 を 考 えると 危 険 なため 振 出 人 の 裏 書 きを 省 略 する 取 扱 いで 差 し 支 えないでしょうか 納 付 義 務 者 と 振 出 人 が 同 一 の 場 合 は 振 出 人 の 裏 書 きを 省 略 しても 差 し 支 えない 旨 収 納 事 務 等 実 施 要 領 を 改 正 します 7

9 疑 義 照 会 ( ) 被 保 険 者 賞 与 支 払 届 1 定 年 退 職 後 継 続 再 雇 用 日 の 前 後 に 賞 与 の 支 払 があった 場 合 について 保 険 法 第 24 条 の 3 健 康 保 険 法 第 45 条 平 成 19 年 5 月 1 日 庁 保 険 発 第 号 特 別 支 給 の 老 齢 の 受 給 権 者 について 定 年 退 職 後 継 続 再 雇 用 日 の 前 後 に 賞 与 の 支 払 があった 場 合 の 算 定 方 法 について 照 会 しま す < 事 例 > 12 月 10 日 に 100 万 円 の 賞 与 が 支 給 され 12 月 20 日 に 定 年 再 雇 用 に より 新 たに 資 格 を 取 得 する 被 保 険 者 について 再 雇 用 者 については 再 雇 用 日 の 月 末 に 手 当 てを 支 給 する という 規 定 により 12 月 31 日 ( 実 際 は 12 月 28 日 )に 賞 与 として 80 万 円 支 給 される 予 定 です この 場 合 に 12 月 10 日 の 賞 与 については 届 出 した 上 で 保 険 料 は 発 生 しないものと 考 えられますが 2 回 目 の 賞 与 については 被 保 険 者 資 格 の 取 得 喪 失 後 でも 累 計 される 健 康 保 険 法 第 45 条 による 上 限 (540 万 円 )と 同 様 に 1 ヵ 月 の 上 限 の 150 万 円 を 考 慮 し 50 万 円 の 届 出 となるのでしょうか 又 は 実 際 に 保 険 料 の 発 生 しない 100 万 円 を 除 いた 80 万 円 で 決 定 するのでしょうか 保 険 料 健 康 保 険 料 それぞれの 標 準 賞 与 額 の 決 定 について ご 教 示 ください 特 別 支 給 の 老 齢 の 受 給 権 者 である 被 保 険 者 が 定 年 退 職 後 継 続 再 雇 用 される 場 合 には 使 用 関 係 が 一 旦 中 断 したものとみなし 被 保 険 者 資 格 の 喪 失 及 び 取 得 届 を 提 出 いただいているところです 保 険 料 の 算 定 に 当 たっては 保 険 法 第 24 条 の 3 により 月 毎 の 標 準 賞 与 額 は 150 万 円 が 上 限 と 定 められています さ らに 資 格 喪 失 月 に 支 給 された 賞 与 は 標 準 賞 与 額 の 決 定 対 象 とはなら ず 再 取 得 後 に 支 給 された 賞 与 をもとに 標 準 賞 与 額 を 決 定 することに なりますので 本 件 の 場 合 は 80 万 円 を 標 準 賞 与 額 として 決 定 します 健 康 保 険 料 の 算 定 に 当 たっては 健 康 保 険 法 第 45 条 により 年 度 の 累 計 額 が 540 万 円 を 超 えないよう 標 準 賞 与 額 を 決 定 することが 定 めら れており 健 康 保 険 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 等 の 施 行 に 伴 う 標 準 賞 与 額 にかかる 事 務 の 取 扱 いについて ( 平 成 19 年 5 月 1 日 庁 保 険 発 第 号 )において 喪 失 月 であっても 被 保 険 者 期 間 中 に 支 払 われ る 賞 与 については 年 度 の 累 計 額 540 万 円 に 算 入 することが 明 記 され ております したがって 12 月 10 日 に 支 給 された 賞 与 を 含 めて 累 計 額 が 540 万 円 を 超 えるときは 当 年 度 内 に 既 に 支 給 された 額 と 540 万 円 との 差 額 で 標 準 賞 与 額 を 決 定 し 累 計 額 が 540 万 円 を 超 えない 場 合 は 80 万 円 で 決 定 することになります 被 保 険 者 賞 与 支 払 届 2 再 取 得 後 に 支 払 われた 賞 与 に 係 る 保 険 料 について 健 康 保 険 法 第 3 条 第 45 条 第 156 条 保 険 法 第 3 条 第 24 条 の 3 第 81 条 平 成 22 年 6 月 1 日 に 資 格 喪 失 し 同 年 7 月 1 日 に 同 一 適 用 事 業 所 で 再 取 得 し 同 年 7 月 10 日 に 賞 与 が 支 払 われました この 賞 与 は 平 成 22 年 7 月 1 日 の 再 取 得 前 の 勤 務 実 績 に 係 るものですが 保 険 料 賦 課 の 対 象 となるかご 教 示 願 います < 事 例 > 平 成 22 年 6 月 1 日 資 格 喪 失 平 成 22 年 7 月 1 日 再 取 得 平 成 22 年 7 月 10 日 賞 与 支 給 ( 計 算 の 基 礎 となる 期 間 : 平 成 22 年 1 月 1 日 から 5 月 31 日 ) 賞 与 とは 賃 金 給 料 俸 給 手 当 賞 与 その 他 いかなる 名 称 であ るかを 問 わず 労 働 者 が 労 働 の 対 償 として 受 けるすべてのもののうち 3 月 を 超 える 期 間 ごとに 受 けるものとされており 賞 与 支 払 月 に 被 保 険 者 が 受 けた 賞 与 額 に 基 づき 標 準 賞 与 額 を 決 定 し その 月 分 の 賞 与 に 係 る 保 険 料 を 徴 収 します したがって 資 格 喪 失 月 に 支 払 われた 場 合 を 除 き 被 保 険 者 期 間 中 に 支 給 された 賞 与 であれば その 賞 与 が 被 保 険 者 期 間 中 の 勤 務 実 績 に より 計 算 されたものであるか 否 かにかかわらず 保 険 料 賦 課 の 対 象 とな ります 8

10 疑 義 照 会 ( ) 滞 納 処 分 等 に 係 る 事 務 処 理 1 払 渡 金 領 収 書 に 貼 付 する 収 入 印 紙 につい て 収 納 事 務 等 実 施 要 領 第 33 条 第 2 項 第 3 号 同 要 領 ( 別 記 様 式 15-2) 印 紙 税 法 第 2 条 第 3 条 第 5 条 印 紙 税 法 基 本 通 達 別 表 第 1 第 17 号 文 書 払 渡 金 領 収 書 は 印 紙 税 法 第 2 条 及 び 同 法 別 表 第 1 第 17 号 文 書 売 上 代 金 以 外 の 金 銭 又 は 有 価 証 券 の 受 取 書 に 該 当 するものと 考 えます が 同 表 の 非 課 税 文 書 欄 において 1. 記 載 された 受 取 金 額 が 3 万 円 未 満 のもの のほか 2. 営 業 に 関 しないもの と 明 記 されていることか ら 払 渡 金 領 収 書 を 作 成 するすべての 者 が 収 入 印 紙 を 貼 付 する 対 象 と はなりません 具 体 的 には 商 行 為 に 該 当 しない 医 師 弁 護 士 等 ( 破 産 管 財 人 を 含 む)の 行 為 商 行 為 を 目 的 としない 個 人 の 行 為 や 公 益 法 人 の 行 為 は 営 業 に 関 しないもの として 非 課 税 文 書 となることから 払 渡 金 領 収 書 に 収 入 印 紙 の 貼 付 は 必 要 ないと 考 えますがいかがでしょうか また 商 行 為 を 目 的 としない 個 人 の 行 為 の 判 定 にあたっては 配 当 金 ( 残 余 金 ) 交 付 時 の 領 収 書 作 成 は 当 該 行 為 に 該 当 せず 公 売 保 証 金 返 還 時 の 領 収 書 作 成 は 入 札 書 に 記 載 された 入 札 者 の 氏 名 ( 事 業 所 名 記 載 の 有 無 )によって 判 定 することでよいでしょうか 営 業 に 関 しないものは 非 課 税 となりますので この 場 合 は 払 渡 金 領 収 書 ( 収 入 事 務 等 実 施 要 領 別 記 様 式 15-2)の 左 上 の 欄 に 収 入 印 紙 を 貼 付 する 必 要 はありません 個 人 事 業 所 において 事 業 を 離 れた 私 的 日 常 生 活 に 関 するものは 営 業 になりませんので この 場 合 の 配 当 金 ( 残 余 金 )に 係 る 受 取 書 につ いては 非 課 税 と 考 えます 公 売 保 証 金 の 返 還 に 係 る 受 取 書 については 入 札 書 に 記 載 された 入 札 者 の 氏 名 により 商 行 為 であるか そうでないかを 判 断 するほか 入 札 者 に 確 認 するなど 適 正 な 処 理 に 努 めてください 滞 納 処 分 等 に 係 る 事 務 処 理 2 保 有 個 人 情 報 の 内 部 利 用 に ついて 日 本 年 金 機 構 法 第 38 条 第 5 項 第 2 号 保 険 料 等 の 滞 納 処 分 の 執 行 に 際 しては 滞 納 事 業 所 の 事 業 主 の 所 在 把 握 が 重 要 になります 滞 納 事 業 所 の 事 業 主 の 所 在 について は 実 地 調 査 商 業 登 記 簿 及 び 住 民 票 により 調 査 を 行 っていますが これらの 調 査 では 所 在 を 把 握 できない 場 合 が 多 く 滞 納 処 分 の 執 行 に 支 障 をきたしています 滞 納 事 業 所 の 事 業 主 の 所 在 を 把 握 するために 事 業 主 の 基 礎 年 金 の 情 報 を 利 用 して 事 業 主 の 住 所 及 び 勤 務 先 等 を 確 認 することは 個 人 情 報 保 護 の 内 部 利 用 の 制 限 に 抵 触 するでしょうか 年 金 事 務 所 の 職 員 が 滞 納 事 業 所 の 事 業 主 の 所 在 を 把 握 するため 事 業 主 の 基 礎 年 金 の 情 報 を 利 用 して 住 所 勤 務 地 を 確 認 することに ついては 日 本 年 金 機 構 法 第 38 条 第 5 項 において 政 府 管 掌 年 金 事 業 の 運 営 に 関 する 事 務 等 の 遂 行 に 必 要 な 限 度 で 年 金 個 人 情 報 を 内 部 で 利 用 し 又 は 相 互 に 提 供 する 場 合 であって 当 該 年 金 個 人 情 報 を 利 用 し 又 は 提 供 することについて 相 当 な 理 由 のあるときに 限 り 利 用 目 的 以 外 の 目 的 のために 年 金 個 人 情 報 を 自 ら 利 用 し 又 は 提 供 することがで きることとされており 可 能 と 考 えます ただし 相 当 な 理 由 のあるとき に 限 られますので 各 種 調 査 によ っても 事 業 主 の 所 在 が 判 明 しない 場 合 に 利 用 してください 滞 納 処 分 等 に 係 る 事 務 処 理 3 公 示 書 の 注 意 書 きのうち 国 税 徴 収 法 第 187 条 ( 罰 則 ) の 適 用 につい て 国 税 徴 収 法 第 187 条 平 成 21 年 2 月 17 日 事 務 連 絡 滞 納 関 係 書 類 の 様 式 のうち 公 示 書 ( 第 021 号 様 式 )について 注 意 書 きに この 公 示 書 をき 損 した 者 は 刑 法 第 96 条 により 処 罰 され また 差 押 物 件 を 隠 ぺいし 損 壊 した 者 は 国 税 徴 収 法 第 187 条 により 処 罰 されることがあります との 記 載 がありますが 国 税 徴 収 の 例 によ り 徴 収 ( 処 分 を 含 む )する 場 合 の 取 扱 いについて ( 平 成 21 年 2 月 17 日 事 務 連 絡 )にもありますとおり 社 会 保 険 料 徴 収 については 準 用 で きないものと 解 します したがって その 部 分 は 削 除 の 上 使 用 すべきものではないでしょ うか 動 産 等 の 差 押 財 産 を 滞 納 者 又 は 第 三 者 に 保 管 させる 場 合 に 差 押 財 産 である 旨 を 表 示 するために 使 用 する 公 示 書 ( 第 021 号 様 式 )におい ては ( 注 )この 公 示 書 をき 損 した 者 は 刑 法 第 96 条 により 処 罰 され また 差 押 物 件 を 隠 ぺいし 損 懐 した 者 は 国 税 徴 収 法 第 187 条 により 処 罰 されることがあります との 注 意 書 きがあります ( 滞 納 関 係 書 類 の 様 式 の 制 定 について ( 平 成 20 年 6 月 30 日 庁 保 険 発 第 号 )) しかし 国 税 徴 収 法 並 びに 改 正 健 康 保 険 法 等 の 施 行 に 伴 う 取 扱 いに ついて ( 昭 和 35 年 2 月 19 日 保 発 第 17 号 )においては 当 分 の 間 国 税 徴 収 法 第 187 条 の 規 定 は 準 用 されない としています( 健 康 保 険 法 の 解 釈 と 運 用 ( 法 研 )P1242 参 照 )ので 公 示 書 ( 第 021 号 様 式 ) の 注 意 書 きは ( 注 )この 公 示 書 をき 損 した 者 は 刑 法 第 96 条 により 処 罰 されることがあります と 訂 正 して 使 用 するようお 願 いします 9

11 疑 義 照 会 ( ) 滞 納 処 分 等 に 係 る 事 務 処 理 4 介 護 職 員 処 遇 改 善 交 付 金 及 び 処 遇 改 善 事 業 助 成 金 の 差 押 について 国 税 徴 収 法 第 75 条 ~ 第 78 条 差 押 が 禁 止 されている 財 産 については 国 税 徴 収 法 第 75 条 から 第 78 条 までに 規 定 されているほか 各 種 の 法 律 により 支 給 されるものはそ の 各 法 において 規 定 されているところです つきましては 介 護 職 員 の 処 遇 改 善 に 取 り 組 む 事 業 所 を 助 成 する 介 護 職 員 処 遇 改 善 交 付 金 及 び 福 祉 介 護 人 材 の 処 遇 改 善 事 業 助 成 金 は 国 税 徴 収 法 介 護 保 険 法 等 において 規 定 する 差 押 禁 止 財 産 には 当 たらず 差 押 ができるものと 解 釈 してよいでしょうか また 差 押 ができる 場 合 は 差 押 調 書 における 債 務 者 はどこになる のかご 教 示 願 います 介 護 職 員 処 遇 改 善 交 付 金 事 業 及 び 福 祉 介 護 人 材 の 処 遇 改 善 事 業 は 賃 金 改 善 に 充 当 するために 交 付 金 ( 助 成 金 )を 支 給 し 職 員 の 処 遇 改 善 を 図 ることを 目 的 としているものです この 介 護 職 員 処 遇 改 善 交 付 金 及 び 福 祉 介 護 人 材 の 処 遇 改 善 事 業 助 成 金 について 厚 生 労 働 省 に 確 認 したところ 差 押 禁 止 財 産 に 当 たらないが 全 額 社 会 保 険 料 に 充 当 されるのは の 趣 旨 にそぐ わないとの がありましたので 差 し 控 えるようお 願 いします 滞 納 処 分 等 に 係 る 事 務 処 理 5 レイオフによ る 雇 用 調 整 助 成 金 の 差 押 に ついて 国 税 徴 収 法 第 75 条 ~ 第 78 条 雇 用 保 険 法 第 11 条 第 62 条 第 1 項 第 1 号 第 2 項 雇 用 保 険 法 施 行 規 則 第 102 条 の 2 第 102 条 の 3 財 産 調 査 により 事 業 所 がレイオフによる 雇 用 調 整 助 成 金 を 受 給 し ていることが 判 明 しました 雇 用 調 整 助 成 金 については 事 業 活 動 の 縮 小 を 余 儀 なくされた 事 業 主 が 従 業 員 を 一 時 的 に 休 業 等 とさせた 場 合 に 支 給 されるものですが この 雇 用 調 整 助 成 金 の 差 押 をすることは 可 能 でしょうか 雇 用 調 整 助 成 金 及 び 中 小 企 業 緊 急 雇 用 安 定 助 成 金 については 国 税 徴 収 法 第 75 条 から 第 78 条 までに 係 る 差 押 禁 止 財 産 に 当 たらず また 雇 用 保 険 法 第 11 条 における 失 業 等 給 付 を 受 ける 権 利 とも 性 質 を 異 に しているため 差 押 可 能 です 10

12 記 録 問 題 関 係 1 個 人 事 業 所 の 納 付 の 特 例 等 に 関 する 公 表 について( 事 業 主 死 亡 の 場 合 ) 保 険 の 保 険 給 付 及 び 保 険 料 の 納 付 の 特 例 等 に 関 する 法 律 第 2 条 第 3 条 疑 義 照 会 ( ) 事 業 主 死 亡 のため 納 付 勧 奨 すべき 対 象 者 が 存 在 しませんが 家 族 ( 配 偶 者 子 )の 連 絡 先 は 把 握 できているため 家 族 に 対 して 納 付 勧 奨 を 行 うべきでしょうか また 家 族 に 納 付 勧 奨 を 行 わない 場 合 は 所 在 が 不 明 等 により 勧 奨 できない 場 合 として 6 ヵ 月 後 に 公 表 を 行 うべきか ご 教 示 をお 願 いします 具 体 的 な 対 象 個 人 事 業 所 は 下 記 のとおりです 保 険 料 の 納 付 が 履 行 されてない 事 業 主 死 亡 後 事 業 を 廃 止 している 家 族 ( 配 偶 者 子 )の 連 絡 先 は 把 握 できている 納 付 勧 奨 について 特 例 法 第 2 条 第 2 項 において 厚 生 労 働 大 臣 は 対 象 事 業 主 に 対 して 前 項 の 特 例 納 付 保 険 料 ( 以 下 特 例 納 付 保 険 料 という ) の 納 付 を 勧 奨 しなければならない ただし やむを 得 ない 事 情 のため 当 該 勧 奨 を 行 うことができない 場 合 は この 限 りでない とあります この やむを 得 ない 事 情 のため 当 該 勧 奨 を 行 うことができない 場 合 とは 個 人 事 業 主 が 廃 業 して 当 該 個 人 の 行 方 が 不 明 な 場 合 等 を 想 定 し ているものであり 年 金 事 務 所 での 調 査 の 結 果 個 人 事 業 主 の 行 方 が 不 明 ( 死 亡 の 場 合 を 含 む ) 等 のやむを 得 ない 事 情 がある 場 合 は 納 付 勧 奨 を 行 う 必 要 はありません なお 単 に 資 力 が 無 い 場 合 は やむを 得 ない 事 情 には 含 まれませんので 納 付 の 勧 奨 を 行 ってください また 個 人 事 業 主 の 場 合 法 人 事 業 所 と 異 なり 商 業 登 記 簿 謄 本 等 の 客 観 的 な 資 料 の 入 手 が 困 難 であることから 個 人 事 業 主 ( 故 人 )の 家 族 等 が 事 業 や 債 権 債 務 を 引 き 継 いでいることを 確 認 できないケースが 想 定 されますが 特 例 納 付 保 険 料 の 取 扱 いは 当 該 保 険 料 が 納 付 申 出 を 行 う 前 は 任 意 納 付 の 性 格 を 有 しているという 点 を 除 き 基 本 的 に 厚 生 年 金 保 険 法 の 考 え 方 と 異 なるものではありません 従 って 事 業 等 を 承 継 した 可 能 性 が 疑 われる 親 族 等 の 所 在 を 把 握 できる 場 合 は これ らの 方 に 対 して 承 継 の 有 無 の 確 認 及 び 特 例 法 の 趣 旨 説 明 並 び に 公 表 に 関 する 周 知 の 意 味 合 いを 込 めて 連 絡 した 上 で 納 付 の 勧 奨 を 行 うことは 差 し 支 えありません 公 表 について 納 付 の 勧 奨 ができない 場 合 においても 公 表 は 行 う 必 要 があります その 理 由 としては 公 表 を 行 う 目 的 が 特 例 納 付 保 険 料 の 納 付 を 促 進 させる 趣 旨 だけでなく 後 に 国 庫 負 担 が 行 われるため 対 象 の 事 案 に ついて 厚 生 労 働 大 臣 及 び 日 本 年 金 機 構 が 講 ずる 措 置 の 結 果 を 納 税 者 た る 国 民 に 対 してお 知 らせする 側 面 も 有 しており 特 例 法 上 公 表 に 係 る 義 務 が 課 せられているためです また 特 例 法 第 2 条 第 9 項 において 国 は 毎 年 度 次 条 の 規 定 による 公 表 を 行 ったときにおいて 当 該 特 例 対 象 者 に 係 る 特 例 納 付 保 険 料 の 額 に 相 当 する 額 の 総 額 を 負 担 する とあり 公 表 を 行 った 上 で 国 庫 負 担 を 行 うこととされています 11

13 疑 義 照 会 ( ) 記 録 問 題 関 係 2 特 例 法 による 納 付 勧 奨 について 保 険 の 保 険 給 付 及 び 保 険 料 の 納 付 の 特 例 等 に 関 する 法 律 第 2 条 A 年 金 事 務 所 にて 受 付 されたあっせん 事 案 の 対 象 事 業 所 が 現 在 はB 年 金 事 務 所 に 移 管 ( 現 存 )されていますが 記 録 訂 正 の 対 象 と なる 期 間 当 時 の 管 轄 はC 年 金 事 務 所 です マニュアルに 基 づくと あっせん 事 案 を 受 付 したA 年 金 事 務 所 で 記 録 訂 正 を 行 い 新 所 在 地 を 管 轄 するB 年 金 事 務 所 で 納 付 勧 奨 状 の 作 成 以 降 の 処 理 を 行 う 取 扱 いとなります 一 方 喪 失 被 保 険 者 ファイル 等 の 管 轄 外 入 力 制 限 が 解 除 された 際 平 成 21 年 10 月 2 日 社 会 保 険 庁 年 金 保 険 課 から 各 事 務 局 あてに 送 付 されたメールで 厚 年 特 例 法 対 象 事 案 に 関 する 管 轄 変 更 時 の 取 扱 いが 示 されていますが その 中 で 従 前 どおり 事 業 所 管 轄 の 事 務 所 に おいて 記 録 訂 正 を 行 う とされています これに 基 づくと 記 録 訂 正 対 象 期 間 の 管 轄 事 務 所 であるC 年 金 事 務 所 が 記 録 訂 正 を 行 い ま た 従 前 どおり の 取 扱 いであれば 記 録 訂 正 事 務 所 において 納 付 勧 奨 を 行 うことになります マニュアルの とメールで 示 された が 異 なっていることか ら 本 部 へ 照 会 いたします 特 例 法 における 納 付 勧 奨 については 従 前 どおり 記 録 訂 正 事 務 所 が 行 ってください その 理 由 としては 一 定 の 年 金 事 務 所 に 作 業 が 集 中 する 可 能 性 があ ること また 管 轄 外 入 力 制 限 の 解 除 は 当 分 の 間 とされており 恒 久 化 されたものではなく 仮 に 再 度 規 制 することになった 際 は 当 時 の 管 轄 年 金 事 務 所 でなければ 入 力 できなくなること 等 によるもので す なお 何 らかの 事 情 により 受 付 事 務 所 で 管 轄 外 の 記 録 訂 正 を 行 った 場 合 は 引 き 継 ぎ 漏 れ 等 の 事 務 処 理 誤 りを 防 ぐため 当 該 受 付 年 金 事 務 所 が 記 録 訂 正 事 務 所 として 納 付 勧 奨 を 行 い 遅 滞 なく 納 付 申 出 書 等 を 調 査 決 定 及 び 納 入 の 告 知 を 行 う 年 金 事 務 所 に 移 管 してください 記 録 問 題 関 係 3 海 外 在 住 の 納 付 勧 奨 対 象 者 への 対 応 につ いて 保 険 の 保 険 給 付 及 び 保 険 料 の 納 付 の 特 例 等 に 関 する 法 律 第 2 条 調 査 の 過 程 で 納 付 勧 奨 対 象 者 が 海 外 にいることが 判 明 した 場 合 納 付 勧 奨 は 海 外 在 住 者 についても 国 内 在 住 者 と 同 様 の 方 法 で 行 うべきでしょうか また 本 人 より 納 付 の 申 出 があった 場 合 の 事 後 の 取 扱 いをご 教 示 願 います( 調 査 決 定 及 び 納 入 告 知 をどこの 事 務 所 がどのように 行 うかなど) 特 例 納 付 保 険 料 に 係 る 納 付 勧 奨 については 特 例 法 第 2 条 第 2 項 及 び 第 4 項 において 所 在 が 不 明 等 のやむを 得 ない 場 合 を 除 き 勧 奨 することとされていますので 元 役 員 等 の 所 在 が 確 認 できた 場 合 は それが 海 外 であっても 勧 奨 を 行 ってください なお 納 付 勧 奨 は 記 録 訂 正 を 行 った 年 金 事 務 所 が 行 ってください 次 に 当 該 役 員 等 から 納 付 の 申 出 があった 場 合 は 原 則 として 記 録 訂 正 を 行 った 年 金 事 務 所 が 引 き 続 き 調 査 決 定 及 び 納 入 の 告 知 等 を 行 ってください その 理 由 としては 特 例 法 施 行 令 等 において 管 轄 は 当 該 役 員 の 日 本 における 最 後 の 住 所 地 又 は 当 該 事 業 所 が 所 在 していた 場 所 とする 旨 が 定 められているところですが 当 該 役 員 の 日 本 における 最 後 の 住 所 地 の 年 金 事 務 所 で 納 入 の 告 知 等 を 行 うとすると 記 録 訂 正 事 務 所 から 事 案 の 移 管 を 行 うなど 業 務 が 煩 雑 になるほか 移 管 漏 れ 等 の 可 能 性 も 起 こり 得 る 上 当 該 事 業 所 が 所 在 していた 場 所 は 記 録 訂 正 を 行 った 年 金 事 務 所 と 一 致 することから 年 金 事 務 所 内 の 事 務 処 理 の 引 継 ぎや 徴 収 担 当 部 署 での の 把 握 等 が 円 滑 に 進 むと 考 えら れるためです また 納 入 告 知 後 における 当 該 役 員 の 特 例 納 付 保 険 料 の 納 付 方 法 に ついては 当 該 役 員 ごとに 個 別 の 事 情 が 存 在 すると 想 定 されることか ら 納 付 可 能 な 方 法 ( 例 えば 一 時 帰 国 時 に 納 付 する 日 本 国 内 にお ける 協 力 者 による 納 付 など)をご 検 討 の 上 別 途 協 議 していただくよ うお 願 いいたします 12

14 疑 義 照 会 ( ) その 他 1 事 業 所 所 在 地 変 更 ( 管 轄 外 ) に 係 る 口 座 振 替 申 出 書 の 取 扱 いについて 適 用 事 業 所 所 在 地 名 称 変 更 ( 訂 正 ) 届 ( 管 轄 外 )により 所 在 地 変 更 を 行 った 口 座 振 替 実 施 事 業 所 で 引 き 続 き 所 在 地 変 更 前 と 同 一 の 口 座 により 口 座 振 替 を 行 う 場 合 は 再 度 保 険 料 口 座 振 替 納 付 ( 変 更 ) 申 出 書 を 提 出 していただく 取 扱 いとなっています この 取 扱 いについて 平 成 18 年 の 疑 義 照 会 では 口 座 振 替 に ついては 事 業 主 金 融 機 関 及 び 歳 入 徴 収 官 の 三 者 契 約 となってい るため 管 轄 変 更 に 伴 い 歳 入 徴 収 官 が 変 更 となる 場 合 には 保 険 料 口 座 振 替 納 付 ( 変 更 ) 申 出 書 の 提 出 が 必 要 とされています しかし 平 成 22 年 1 月 1 日 に 日 本 年 金 機 構 が 発 足 した 以 降 厚 生 労 働 省 年 金 局 事 業 管 理 課 長 が 歳 入 徴 収 官 となっているため 管 轄 外 への 所 在 地 変 更 があっても 振 替 口 座 を 変 更 する 場 合 を 除 き 再 度 保 険 料 口 座 振 替 納 付 ( 変 更 ) 申 出 書 の 提 出 は 必 要 ないものと 考 えま す また 保 険 料 口 座 振 替 依 頼 書 ( 金 融 機 関 用 ) 申 出 書 第 2 片 に 記 載 されている 保 険 料 口 座 振 替 に 関 する 約 定 では 所 管 の 年 金 事 務 所 から 私 名 義 の 納 入 告 知 書 が 貴 行 ( 金 庫 組 合 )に 送 付 されたときは 私 に 通 知 することなく 納 入 告 知 書 記 載 金 額 を 私 名 義 の 口 座 から 引 き 落 としのうえ 納 付 してください と 記 載 されており 事 業 主 には この 約 定 の 了 解 をいただいていると 判 断 すべきであり 改 めて 保 険 料 口 座 振 替 納 付 ( 変 更 ) 申 出 書 の 提 出 がなくても 口 座 振 替 を 継 続 させる 必 要 があると 考 えますがいかがでしょうか 日 本 年 金 機 構 の 発 足 以 降 歳 入 徴 収 官 は 厚 生 労 働 省 年 金 局 事 業 管 理 課 長 になりました そのため 適 用 事 業 所 が 管 轄 外 に 所 在 地 変 更 して も 歳 入 徴 収 官 の 変 更 はありません よって 適 用 事 業 所 が 引 き 続 き 名 義 変 更 のない 同 一 口 座 から 振 替 に よる 納 付 を 希 望 する 場 合 は 適 用 事 業 所 所 在 地 変 更 届 に 保 険 料 口 座 振 替 の 継 続 の 有 無 及 び 預 金 口 座 の 変 更 の 有 無 を 記 載 していただくこと により 保 険 料 口 座 振 替 納 付 ( 変 更 ) 申 出 書 を 省 略 することができま す その 他 2 事 業 所 の 合 併 に 伴 う 同 月 得 喪 の 保 険 料 に ついて 保 険 法 第 19 条 第 81 条 健 康 保 険 法 第 155 条 第 156 条 A 事 業 所 は B 事 業 所 と 2 月 24 日 に 合 併 し 事 務 手 続 上 は B 事 業 所 を 存 続 事 業 所 としています A 事 業 所 で 2 月 1 日 に 被 保 険 者 資 格 取 得 していた 方 がおり 事 務 処 理 上 2 月 24 日 付 で A 事 業 所 の 被 保 険 者 資 格 喪 失 のうえ 同 日 付 で B 事 業 所 の 被 保 険 者 資 格 取 得 をしましたが A 事 業 所 には 同 月 得 喪 に よる 保 険 料 及 び 健 康 保 険 料 が 発 生 しました 通 常 の 同 月 得 喪 処 理 の 場 合 保 険 料 はB 事 業 所 における 1 ヵ 月 分 の 保 険 料 納 付 となり 健 康 保 険 料 については それぞれの 事 業 所 で 保 険 料 納 付 しなければなりません 本 件 の 場 合 手 続 き 上 A 事 業 所 の 資 格 喪 失 の 手 続 きはしているも のの その 理 由 は 事 業 所 の 合 併 によるものであり 合 併 により 事 務 手 続 き 上 残 した 事 業 所 と 本 人 の 使 用 関 係 は 合 併 以 前 より 継 続 して いるものとは 考 えられないでしょうか 健 康 保 険 料 はそれぞれの 事 業 所 で 保 険 料 納 付 しなければならないのでしょうか 健 康 保 険 法 施 行 規 則 第 20 条 及 び 保 険 法 施 行 規 則 第 13 条 の 2 において 適 用 事 業 所 の 事 業 主 は 廃 止 休 止 その 他 の 事 情 により 適 用 事 業 所 に 該 当 しなくなったときは 適 用 事 業 所 全 喪 届 を 提 出 しな ければならないとされています 合 併 とは 2 個 以 上 の 会 社 の 間 の 契 約 により その 当 事 会 社 の 一 部 ( 吸 収 合 併 の 場 合 の 消 滅 会 社 本 事 例 においてはA 事 業 所 ) 又 は 全 部 が 解 散 消 滅 するものであることから 適 用 事 業 所 の 廃 止 に 当 たるた め 合 併 日 をもって 合 併 前 事 業 所 (A 事 業 所 )における 資 格 を 喪 失 し 同 日 付 で 合 併 後 の 事 業 所 (B 事 業 所 )にて 資 格 取 得 することにな ります よって 健 康 保 険 料 はそれぞれの 事 業 所 で 納 付 していただく ことになります 13

15 その 他 3 個 人 から 法 人 ( 又 は 別 個 人 ) へ 事 業 承 継 し た 際 の 処 理 手 順 について 国 税 通 則 法 第 5 条 ~ 第 9 条 の 2 疑 義 照 会 ( ) 個 人 から 法 人 ( 又 は 別 個 人 )へ 事 業 承 継 した 際 の 取 扱 いについて は 社 会 保 険 庁 時 代 の 疑 義 において 事 業 の 継 続 性 承 継 等 が 行 われたことが 確 認 できる 場 合 は 適 用 事 業 所 を 全 喪 及 び 新 規 適 用 する 必 要 はない 添 付 書 類 については 個 人 から 法 人 となった 場 合 法 人 登 記 事 項 証 明 ( 旧 法 人 ( 商 業 ) 登 記 簿 謄 本 )を 求 めることとし 個 人 事 業 所 の 場 合 は 住 民 票 の 写 しを 求 めるものとする なお 債 権 債 務 の 引 継 書 については 民 法 商 法 有 限 会 社 法 国 税 通 則 法 等 の 規 定 に 基 づき 取 り 扱 うこと との が 示 されています しかし 個 人 事 業 所 が 社 会 保 険 料 等 を 滞 納 しているような 場 合 私 法 上 の 債 務 と 異 なり 社 会 保 険 料 等 の 債 務 は 相 続 合 併 等 の 特 別 な 場 合 を 除 き 一 般 には 承 継 されないため 前 記 取 扱 いを 行 うと 個 人 の 納 付 義 務 と 法 人 ( 又 は 別 個 人 )の 納 付 義 務 が 混 在 し その 後 の 徴 収 業 務 に 支 障 をきたします 仮 に 滞 納 がないとしても 法 人 ( 又 は 別 個 人 ) へ 事 業 を 承 継 後 に 個 人 事 業 所 であった 期 間 まで 遡 及 して 被 保 険 者 資 格 取 得 届 が 提 出 されたような 場 合 本 来 であれば 個 人 法 人 ( 又 は 別 個 人 ) 分 と 別 個 の 納 付 義 務 を 課 すべきところ 一 括 して 法 人 ( 又 は 別 個 人 )に 対 して 納 付 義 務 を 課 すことになり 不 適 切 な 結 果 とな ります よって 名 称 変 更 ではなく 全 喪 新 規 適 用 とすべきでは ないでしょうか 個 人 経 営 形 態 から 法 人 組 織 に 切 り 替 えられ 事 業 所 の 同 一 性 が 実 体 的 に 存 続 すると 認 められる 場 合 は 被 保 険 者 の 資 格 得 喪 手 続 きは 必 要 でないと 考 えられます ただし 滞 納 事 業 所 の 場 合 は 債 務 の 移 管 は 認 められるものではな いので 事 業 所 を 全 喪 新 規 適 用 とすることが 適 当 と 考 えます なお 個 人 から 法 人 へ 事 業 を 承 継 する 場 合 で 法 人 に 納 付 義 務 を 課 す 場 合 会 社 譲 渡 に 関 する 約 定 約 款 等 で 財 産 の 譲 渡 があった 場 合 に その 財 産 を 限 度 として 第 二 次 納 付 義 務 を 適 用 するか 連 帯 納 付 に 関 す る 記 述 があった 場 合 に 連 帯 納 付 義 務 者 として 納 付 義 務 を 課 す 方 法 があ ります その 他 4 共 済 組 合 と 厚 生 年 金 保 険 被 保 険 者 期 間 重 複 に 係 る 保 険 料 等 の 還 付 に ついて 保 険 法 第 12 条 健 康 保 険 法 第 3 条 第 10 項 第 200 条 第 1 項 第 202 条 児 童 手 当 法 第 20 条 第 1 項 昭 和 61 年 4 月 以 降 において 共 済 組 合 と 保 険 被 保 険 者 期 間 が 重 複 した 場 合 については 保 険 被 保 険 者 期 間 の 記 録 を 訂 正 することになっています それらの 期 間 に 係 る 還 付 処 理 について 保 険 料 は 還 付 は 可 能 と 考 えますが 次 の 事 項 についての 還 付 の 可 否 及 びその 根 拠 条 文 をご 教 示 願 います 1. 児 童 手 当 拠 出 金 2. 健 康 保 険 料 1. 児 童 手 当 拠 出 金 の 還 付 について 児 童 手 当 法 第 20 条 において 児 童 手 当 拠 出 金 の 徴 収 及 び 納 付 義 務 が 規 定 され 同 法 第 22 条 第 1 項 において 拠 出 金 その 他 この 法 律 の 規 定 による 徴 収 金 の 徴 収 については 保 険 の 保 険 料 その 他 の 徴 収 金 の 徴 収 の 例 による と 徴 収 方 法 が 定 められていることから 厚 生 年 金 保 険 料 を 還 付 する 場 合 は 児 童 手 当 拠 出 金 も 還 付 します 2. 健 康 保 険 料 の 還 付 について 健 康 保 険 法 第 3 条 第 10 項 で この 法 律 において 共 済 組 合 とは 法 律 によって 組 織 された 共 済 組 合 をいう と 規 定 されています また 同 法 第 200 条 第 1 項 ( 共 済 組 合 に 関 する 特 例 )で この 法 律 による 保 険 給 付 は 行 わない と 規 定 され 同 法 第 202 条 で 保 険 料 を 徴 収 しない と 規 定 されていることから 健 康 保 険 料 も 還 付 します 14

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