四校

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1 目 次 目 次 Ⅰ 預 金 取 引 口 座 開 設 入 金 Q1 孫 名 義 での 預 金 口 座 開 設 2 Q2 Q3 Q4 Q5 Q6 高 齢 の 父 名 義 での 預 金 口 座 開 設 4 預 金 口 座 開 設 の 際 の 本 人 確 認 書 類 6 目 が 悪 い 方 への 対 応 8 渉 外 担 当 者 への 入 金 依 頼 10 認 知 症 ぎみの 顧 客 との 取 引 12 預 金 の 管 理 Q7 家 族 による 預 金 残 高 の 照 会 14 Q8 Q9 Q10 Q11 カード 裏 面 への 暗 証 番 号 の 記 載 15 支 店 内 でのカードの 盗 難 17 預 金 通 帳 とハンコの 紛 失 18 頻 繁 なカード 紛 失 の 届 出 20 Q12 年 金 受 取 口 座 の 預 金 に 対 する 差 押 えとローンとの 相 殺 22 Q13 Q14 認 知 症 ぎみの 妻 からの 夫 ( 預 金 者 ) 死 亡 の 連 絡 24 認 知 症 の 預 金 者 が 多 額 の 債 務 の 相 続 人 となった 場 合 25 預 金 の 払 戻 し Q15 預 金 払 戻 請 求 書 の 複 写 用 紙 に 字 が 写 っていない 場 合 27 Q16 Q17 Q18 預 金 払 戻 請 求 書 の 筆 跡 が 第 三 者 の 場 合 28 預 金 払 戻 請 求 書 の 代 筆 依 頼 年 以 上 も 前 の 預 金 通 帳 による 払 戻 し 32 (3)

2 Q19 預 金 払 戻 しの 覚 えがないとの 申 し 出 34 Q20 暗 証 番 号 を 教 えてほしいとの 依 頼 35 Q21 払 戻 し 金 額 が 違 っているとの 申 し 出 36 Q22 預 金 を 払 い 戻 して 自 宅 まで 届 けてほしいとの 依 頼 38 Q23 高 齢 の 預 金 者 への 便 宜 払 い 40 Q24 預 金 の 払 戻 しのつもりでキャッシングをしていた 場 合 42 Q25 ATMへの 現 金 の 置 き 忘 れ 43 Q26 ATMでの 暗 証 番 号 忘 れによる 入 力 ミス 44 Q27 ATMの 操 作 方 法 の 依 頼 45 Q28 妻 による 入 院 中 の 夫 名 義 預 金 の 払 戻 し 46 Q29 家 族 による 無 断 での 預 金 払 戻 し 48 Q30 家 族 の1 人 による 預 金 払 戻 し 50 Q31 代 理 権 授 与 に 疑 義 のある 家 族 による 預 金 払 戻 し 51 Q32 預 金 者 が 意 識 不 明 になった 場 合 の 家 族 による 預 金 払 戻 し 53 Q33 預 金 払 戻 しを 禁 ずる 家 族 からの 要 請 54 Q34 カードの 管 理 を 家 族 に 任 せている 場 合 56 Q35 民 生 委 員 による 預 金 払 戻 し 58 Q36 老 人 ホームの 職 員 による 預 金 払 戻 し 60 Q37 生 活 支 援 員 による 預 金 払 戻 し 61 Q38 成 年 被 後 見 人 に 対 する 預 金 払 戻 し 62 Q39 成 年 後 見 人 による 預 金 払 戻 し 64 Q40 複 数 いる 成 年 後 見 人 の1 人 による 預 金 払 戻 し 66 Q41 成 年 後 見 人 による 多 額 の 預 金 の 払 戻 請 求 68 Q42 被 保 佐 人 に 対 する 預 金 払 戻 し 70 Q43 被 保 佐 人 によるATMでの 預 金 の 払 戻 し 72 Q44 保 佐 人 による 預 金 払 戻 し 74 (4)

3 目 次 Q45 Q46 Q47 Q48 Q49 Q50 Q51 Q52 被 補 助 人 に 対 する 預 金 払 戻 し 76 任 意 後 見 受 任 者 による 預 金 払 戻 し 78 任 意 後 見 人 による 預 金 払 戻 し 80 相 続 人 の1 人 による 相 続 預 金 全 額 の 払 戻 し 82 認 知 症 ぎみの 相 続 人 による 相 続 預 金 の 払 戻 し 84 遺 言 書 による 相 続 預 金 の 払 戻 し1 86 遺 言 書 による 相 続 預 金 の 払 戻 し2 89 相 続 人 中 に 成 年 被 後 見 人 がいる 場 合 の 遺 産 分 割 協 議 91 Q53 相 続 人 の1 人 が 被 保 佐 人 の 場 合 の 遺 産 分 割 協 議 94 Q54 当 座 勘 定 取 引 先 が 昏 睡 状 態 になった 場 合 96 Ⅱ 為 替 取 引 Q55 振 り 込 め 詐 欺 防 止 100 Q56 振 込 手 続 完 了 後 に 受 取 人 の 間 違 いに 気 が 付 いた 場 合 102 Q57 振 込 手 続 完 了 後 に 金 額 の 間 違 いに 気 が 付 いた 場 合 104 Q58 預 金 者 死 亡 後 の 同 口 座 での 公 共 料 金 の 引 き 落 とし 105 Ⅲ 融 資 取 引 融 資 契 約 Q59 夫 名 義 での 妻 からのローン 申 込 108 Q60 高 齢 の 方 からの 住 宅 ローンの 申 込 110 Q61 高 齢 の 会 社 経 営 者 からの 設 備 資 金 融 資 の 申 込 112 Q62 住 宅 ローンの 審 査 決 定 後 の 判 断 能 力 喪 失 114 Q63 住 宅 ローン 債 務 者 の 認 知 症 発 症 116 Q64 認 知 症 を 発 症 した 債 務 者 の 預 金 相 殺 118 Q65 融 資 先 の 代 表 者 の 認 知 症 発 症 120 (5)

4 担 保 権 設 定 契 約 Q66 高 齢 者 の 土 地 を 担 保 とする 融 資 申 込 122 Q67 抵 当 権 設 定 者 による 抵 当 権 の 否 認 124 Q68 抵 当 権 設 定 契 約 書 の 代 理 署 名 126 Q69 登 記 留 保 扱 いの 根 抵 当 権 設 定 者 が 意 識 不 明 の 状 態 に なった 場 合 128 Q70 抵 当 権 設 定 者 の 認 知 症 発 症 130 Q71 認 知 症 患 者 との 抵 当 権 設 定 契 約 132 Q72 聴 覚 障 がいのある 高 齢 者 との 抵 当 権 設 定 134 Q73 成 年 被 後 見 人 の 居 住 土 地 建 物 への 抵 当 権 設 定 136 Q74 成 年 後 見 人 の 会 社 債 務 への 成 年 被 後 見 人 の 担 保 提 供 138 保 証 契 約 Q75 認 知 症 ぎみの 高 齢 者 との 保 証 契 約 140 Q76 保 証 契 約 締 結 後 の 認 知 症 発 症 142 Q77 認 知 症 を 理 由 とする 保 証 契 約 の 解 除 143 Q78 保 証 意 思 が 疑 われる 場 合 144 Q79 意 思 能 力 がないことを 理 由 とする 家 族 からの 保 証 契 約 解 除 146 Q80 会 社 の 経 営 に 関 与 していない 者 の 保 証 契 約 148 Ⅳ 金 融 商 品 取 引 Q81 適 合 性 の 原 則 違 反 が 疑 われる 場 合 152 Q82 適 合 性 の 原 則 違 反 を 理 由 とする 契 約 の 解 除 154 Q83 家 族 による 投 資 信 託 契 約 の 解 除 156 Q84 元 本 割 れに 対 する 苦 情 158 Q85 内 緒 で 購 入 した 投 資 信 託 への 家 族 からの 苦 情 161 Q86 健 康 状 態 理 解 力 を 家 族 に 確 認 せずに 行 った 勧 誘 164 (6)

5 目 次 Q87 勧 誘 留 意 商 品 の 勧 誘 における 事 前 承 認 166 Q88 家 族 の 同 意 のない 即 日 契 約 169 Q89 事 前 承 認 をとっていない 勧 誘 172 Q90 銘 柄 数 量 金 額 を 指 定 した 購 入 希 望 174 Q91 顧 客 からの 質 問 に 対 する 商 品 提 示 と 事 前 承 認 176 Q92 家 族 の 同 意 書 をとらずに 行 った 買 付 け 受 注 178 Q93 電 話 勧 誘 における 契 約 の 即 日 締 結 180 Ⅴ その 他 取 引 貸 金 庫 取 引 Q94 貸 金 庫 の 鍵 の 紛 失 184 Q95 家 族 による 貸 金 庫 の 開 扉 依 頼 185 Q96 貸 金 庫 の 中 身 が 紛 失 しているとの 苦 情 186 Q97 代 理 人 による 貸 金 庫 の 開 扉 請 求 188 Q98 家 族 による 貸 金 庫 の 継 続 使 用 190 Q99 相 続 人 による 貸 金 庫 の 開 扉 請 求 192 その 他 Q100 インターネット バンキング 利 用 者 の 判 断 能 力 喪 失 194 高 齢 者 支 援 制 度 1 日 常 生 活 自 立 支 援 事 業 成 年 後 見 制 度 203 資 料 成 年 後 見 制 度 に 関 する 届 出 書 ( 例 ) 登 記 事 項 証 明 書 ( 後 見 保 佐 補 助 任 意 後 見 ) 登 記 されていないことの 証 明 書 (7)

6 Q1 孫 名 義 での 預 金 口 座 開 設 [ 口 座 開 設 入 金 ] 高 齢 のAが 来 店 し 自 分 が 死 んだ 後 孫 Bにも 財 産 を 残 してやりた いので B 名 義 で Bに 内 緒 の 定 期 預 金 をしたい と 言 っています どうしたらよいでしょうか Answer Aから 孫 B 名 義 の 預 金 を 受 け 入 れると Aの 借 名 預 金 とな るおそれがあります このような 預 金 は 後 日 のトラブルの 原 因 となりますので 原 則 として 受 け 入 れるべきではありま せん 解 説 1 借 名 預 金 の 問 題 点 AがBに 内 緒 でB 名 義 の 定 期 預 金 をするということであれば 贈 与 の 効 力 は 生 じないので B 名 義 定 期 預 金 はAの 借 名 預 金 ということに なります 借 名 預 金 は 脱 税 などの 犯 罪 に 利 用 されるおそれがあるほか 結 果 としてAの 預 金 が 元 本 1,000 万 円 を 超 えて 保 護 されることになると 預 金 保 険 法 にも 違 反 することになります 金 融 機 関 の 職 員 が 脱 税 等 の 犯 罪 がらみであることを 知 って 受 け 入 れた 場 合 は 脱 税 幇 助 罪 を 問 われる 可 能 性 もあります また Aが 死 亡 した 場 合 このB 名 義 預 金 が 相 続 預 金 かどうかで 相 続 人 間 のトラブルを 招 くこともあります 例 えば Aの 死 亡 後 Bの 両 親 がこの 預 金 の 証 書 を 見 つけた 場 合 自 分 の 子 Bの 預 金 だと 主 張 して 払 戻 しに 来 店 することも 予 想 されます しかし 生 前 のAの 申 し 出 に 2

7 Ⅰ 預 金 取 引 よれば 預 金 者 はAですから 金 融 機 関 としてはこの 預 金 は 相 続 財 産 と して 扱 うべきだともいえます つまり 真 の 預 金 者 は 誰 なのかが 問 題 ( 預 金 者 の 認 定 の 問 題 )となってしまいます 2 生 前 贈 与 死 因 贈 与 と 借 名 預 金 なお AがBに 贈 与 するのであれば AがBに 対 して 贈 与 のた め B 名 義 の 定 期 預 金 をすることを 伝 え Bが 承 諾 (Bが 幼 児 であれ ばその 親 権 者 の 承 諾 )しなければ 贈 与 の 効 力 は 生 じません つまり Bに 内 緒 であれば 贈 与 は 成 立 せず B 名 義 定 期 預 金 はAの 借 名 預 金 と なります また 死 因 贈 与 の 場 合 は AがBに 対 して 死 亡 後 A 名 義 の 定 期 預 金 をBに 贈 与 することを 伝 え Bがそれを 承 諾 し Aが 死 亡 した 時 にその 効 力 が 生 じます つまり この 死 因 贈 与 の 場 合 も B(Bが 幼 児 であればその 親 権 者 )の 承 諾 が 不 可 欠 です しかし 質 問 の 場 合 は B 名 義 の 定 期 預 金 をAが 生 前 に 作 成 するわけですから このB 名 義 の 定 期 預 金 は Aが 死 亡 するまではAの 借 名 預 金 ということになり ます 3 対 応 策 以 上 のように Aが Bやその 親 権 者 に 内 緒 でB 名 義 定 期 預 金 をす るのであれば 借 名 預 金 となるので 受 け 入 れることはできない 旨 を 明 確 に 伝 えます ただし Aが Bやその 親 権 者 に 内 緒 でBに 財 産 を 残 したいのであ れば A 名 義 の 定 期 預 金 をしたうえで 当 該 預 金 をBに 遺 贈 する 旨 の 遺 言 を 残 しておく 方 法 があることを 説 明 するとよいでしょう 預 金 取 引 3

8 Q2 [ 口 座 開 設 入 金 ] 高 齢 の 父 名 義 での 預 金 口 座 開 設 父 Aが 高 齢 で 来 店 できないので 私 が 父 の 代 わりに 預 金 口 座 を 開 設 したい と Aの 息 子 Bが 父 名 義 での 預 金 口 座 の 開 設 に 来 まし た どうしたらよいでしょうか Answer 父 Aの 意 思 能 力 がない 場 合 は 成 年 後 見 制 度 の 利 用 が 不 可 欠 となります Aの 意 思 能 力 に 問 題 がないのであれば Aの 意 思 を 確 認 してBを 代 理 人 とする 取 引 等 によりA 名 義 の 預 金 口 座 を 開 設 します 解 説 1 父 Aの 意 思 能 力 が 認 められない 場 合 父 Aが 来 店 できない 理 由 は 何 かをまず 確 認 しなければなりません もしも Aが 認 知 症 等 を 発 症 しており 意 思 能 力 が 認 められないのであ れば A 名 義 の 預 金 口 座 を 開 設 することはできません 意 思 能 力 のな い 者 との 法 律 行 為 ( 預 金 口 座 の 開 設 )は 無 効 となるためです このような 場 合 に A 名 義 の 預 金 口 座 を 開 設 するためには Aにつ いて 成 年 後 見 制 度 を 利 用 していただくほかありません Aについて 家 庭 裁 判 所 に 対 して 後 見 開 始 の 申 立 を 行 い Aが 成 年 被 後 見 人 との 審 判 を 受 け Bが 成 年 後 見 人 に 選 任 された 場 合 は Bの 申 し 出 を 受 けるこ とができます 2 父 Aの 意 思 能 力 に 問 題 がない 場 合 父 Aの 意 思 能 力 に 問 題 がない 場 合 は Aに 対 して A 名 義 預 金 口 座 開 設 の 意 思 確 認 を 行 うことが 不 可 欠 です BがAに 無 断 でA 名 義 の 預 4

9 Ⅰ 預 金 取 引 金 口 座 を 開 設 した 場 合 は 借 名 預 金 となってしまうからです Bに 対 してはその 旨 を 説 明 して 渉 外 担 当 者 等 がAを 訪 問 してその 意 思 を 確 認 するとともに Aが 恒 常 的 に 来 店 できないのであれば Bを 代 理 人 として 届 出 をしていただき 代 理 権 の 範 囲 内 でBと 取 引 を 行 う 方 法 等 を 検 討 すべきでしょう 預 金 取 引 意 思 能 力 と 行 為 能 力 意 思 能 力 意 思 能 力 とは 自 己 の 行 為 の 結 果 を 判 断 できる 精 神 能 力 のこ とをいい 一 般 に 7 歳 ~10 歳 ぐらいで 意 思 能 力 が 備 わると されています 法 律 行 為 を 行 うには 意 思 能 力 を 有 していなけれ ばならず 意 思 能 力 のない 者 の 行 った 行 為 は 無 効 とされていま す 認 知 症 や 精 神 障 がいを 患 っている 者 等 は 意 思 能 力 がないとさ れるため それらの 者 が 行 った 行 為 は 無 効 とされます 行 為 能 力 行 為 能 力 とは 法 律 行 為 を 単 独 で 行 うことができる 法 律 上 の 資 格 をいいます 人 は 生 まれながらに 権 利 能 力 ( 権 利 義 務 の 主 体 となり 得 る 地 位 )を 有 しますが 未 成 年 者 成 年 被 後 見 人 被 保 佐 人 被 補 助 人 は 制 限 行 為 能 力 者 として 扱 われ 行 為 能 力 が 画 一 的 に 制 限 されています 意 思 能 力 のない 者 の 行 為 は 無 効 とされていますが 制 限 行 為 能 力 者 の 行 為 は 取 り 消 し 得 る 行 為 とされています( 無 効 と 取 消 しの 違 いは 前 者 は 当 初 から 無 効 であるのに 対 し 後 者 は 取 消 しされるまでは 有 効 である) 5

10 本 書 の 内 容 に 関 する 訂 正 等 の 情 報 本 書 は 内 容 につき 精 査 のうえ 発 行 しておりますが 発 行 後 に 訂 正 ( 誤 記 の 修 正 ) 等 の 必 要 が 生 じた 場 合 には 当 社 ホームページ( 掲 載 いたします (ホームページトップ: メニュー 内 の 追 補 正 誤 表 ) 金 融 取 引 別 高 齢 者 トラブル 対 策 Q&A 2014 年 8 月 25 日 第 1 刷 発 行 著 者 髙 橋 恒 夫 岡 野 正 明 加 来 輝 正 発 行 者 金 子 幸 司 発 行 所 経 済 法 令 研 究 会 東 京 都 新 宿 区 市 谷 本 村 町 3 21 電 話 代 表 編 集 制 作 営 業 所 / 東 京 03(3267)4812 大 阪 06(6261)2911 名 古 屋 052(332)3511 福 岡 092(411)0805 カバーデザイン/ 図 工 ファイブ 制 作 / 地 切 修 渡 辺 由 香 印 刷 / 音 羽 印 刷 C Tsuneo Takahashi, Masaaki Okano, Terumasa Kaku 2014 Printed in Japan ISBN 経 済 法 令 グループメールマガジン 配 信 ご 登 録 のお 勧 め 当 社 グループが 取 り 扱 う 書 籍 通 信 講 座 セミナー 検 定 試 験 情 報 等 皆 様 にお 役 立 ていただ ける 情 報 をお 届 け 致 します 下 記 ホームページのトップ 画 面 からご 登 録 いただけます 経 済 法 令 研 究 会 定 価 はカバーに 表 示 してあります 無 断 複 製 転 用 等 を 禁 じます 落 丁 乱 丁 本 はお 取 替 えします

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