スライド 1

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "スライド 1"

Transcription

1 参考資料 4 関東管内の六次産業化 地産地消法に基づく総合化事業計画認定事業者の取組事例 販売を開始し 概ね計画通りに進捗している事業者の事例 平成 26 年 12 月 関東農政局

2 茨 城 :10 件 関東管内の六次産業化 地産地消法に基づく総合化事業計画認定事業者の取組事例 販売を開始し 概ね計画通りに進捗している事業者の事例 ( 平成 26 年 12 月 ) 全 68 事例 県番号都県市町村事業名認定日ページ番号 A1 茨城県石岡市 新ひたち野農業協同組合代表理事組合長金井一夫 新設直売所を利用した 販売の方式の改善 及び新品種小麦 ( ゆめかおり ) 米粉を利用したパン 菓子の製造 販売事業 平成 23 年 5 月 31 日 6 A2 茨城県笠間市 有限会社ナガタフーズ代表取締役永田良夫 大根を生産し原料として使用した大根ドレッシングの製造と販売 平成 23 年 10 月 31 日 7 A3 茨城県龍ヶ崎市 農業生産法人有限会社横田農場代表取締役横田修一 自社農場で生産した米の米粉を利用した地域観光土産に成り得る商品の製造 販売事業 平成 23 年 10 月 31 日 8 A4 茨城県笠間市入江康弘 伝統的な干し大根の製造と新商品 ( 漬物 ) の開発 加工 販売事業 平成 23 年 10 月 31 日 9 A5 茨城県鉾田市 株式会社鹿吉 代表取締役 吉田 喜一 自社生産のさつまいもを加工 販売し収益率改善と茨城県産さつまいものブランド化に貢献する事業 平成 24 年 5 月 31 日 10 A6 茨城県常総市 有限会社大地 代表取締役 吉原 将成 自社農場で生産したイチゴ トマトを利用した商品の加工 販売事業 平成 24 年 5 月 31 日 11 A7 茨城県水戸市 農業生産法人 ( 有 ) 常澄農作業支援センター代表取締役渡邉正巳 丸干し干し芋 の開発による干し芋の販路開拓 生産拡大 平成 24 年 5 月 31 日 12 A8 茨城県鉾田市 農事組合法人白鳥干いも生産組合代表理事羽成洋一 新商品 焼き芋ジェラート 焼き芋ペースト の開発による干しいも 焼き芋に続く第 3 の柱の事業確立 平成 24 年 10 月 31 日 13 A9 茨城県稲敷市 有限会社アグリクリエイト代表取締役斉藤公雄 環境保全型農産物を活用した商品開発による みつばちの里 ブランド化事業 平成 25 年 2 月 28 日 14 A10 茨城県鹿嶋市大川喜美 自ら生産した もち米 黒米を使用した発芽玄米かき餅の生産と販売 平成 25 年 10 月 31 日 15 栃 木 :7 件 県番号都県市町村事業名認定日ページ番号 B1 栃木県 那須郡那須町 有限会社那須高原今牧場代表取締役今耕一 ( 有 ) 那須高原今牧場における自家産原乳及び山羊乳を利用したチーズ製造 販売事業 平成 23 年 5 月 31 日 16 B2 栃木県矢板市加藤隆重加藤農園の手作りフルーツジャム製造 販売平成 24 年 2 月 29 日 17 B3 栃木県 那須郡那珂川町 有限会社星種豚場代表取締役星正美 種豚の育種 改良を目指したハム ソーセージ 精肉の製造 販売 平成 24 年 2 月 29 日 18 B4 栃木県 下都賀郡壬生町 農業生産法人戸崎農園株式会社代表取締役戸崎裕民 地元産紅あずまを活用した さつまいもアイス の加工 販売 平成 24 年 5 月 31 日 19 B5 栃木県栃木市坂本政明 地元産 100% の 餅 おこわ 商品製造 販売による 古里の味水車食房 のブランド化 平成 24 年 10 月 31 日 20 B6 栃木県 那須郡那珂川町 岩村 文郎 自家生産大豆を活用した味噌 豆腐の新商品開発 平成 24 年 10 月 31 日 21 B7 栃木県大田原市発田亮 ブルーベリー観光体験農園での摘み取り販売及びジャムの製造販売 平成 25 年 5 月 31 日 22 1

3 群 馬 :3 件 県番号都県市町村事業名認定日ページ番号 C1 群馬県 利根郡昭和村 グリンリーフ株式会社代表取締役澤浦彰治 地域で収穫される野菜やこんにゃく芋を使用し た加工販売事業 平成 23 年 5 月 31 日 23 C2 群馬県 利根郡川場村 戸丸桂一 地域の 丸干し成型加工技術 を継承した地場産干し芋商品のブランド化事業 平成 24 年 5 月 31 日 24 C3 群馬県渋川市 株式会社赤城深山ファーム代表取締役髙井眞佐実 赤城深山そばの加工販売とブランド化事業平成 25 年 5 月 31 日 25 埼 玉 :4 件 県番号都県市町村事業名認定日ページ番号 D1 埼玉県東松山市國分唯史 自家産牛肉の直売 および加工新商品の開発 製造 販売 平成 23 年 5 月 31 日 26 D2 埼玉県春日部市野口文夫 ブルーベリージャムの新商品開発 / 販売 平成 24 年 5 月 31 日 27 D3 埼玉県上尾市 農事組合法人榎本牧場代表理事榎本求 高品質な原乳を利用した乳製品開発 販売事業平成 23 年 5 月 31 日 28 D4 埼玉県川越市 有限会社大野農場 代表取締役社長 大野 賢司 小江戸黒豚を使用した新商品開発 生ハム サラミ 平成 24 年 5 月 31 日 29 千 葉 :8 件 県番号都県市町村事業名認定日ページ番号 E1 千葉県市原市 株式会社まるい農園岩梨二郎 ブルーベリーの商品開発 商品化事業平成 23 年 5 月 31 日 30 E2 千葉県柏市 株式会社惣左衛門代表取締役寺田治雄 千葉県銘柄豚である柏幻霜ポーク ( 精肉 ) を利用した商品の加工 販売事業 平成 23 年 10 月 31 日 31 E3 千葉県成田市 農事組合法人かんらん車代表理事堀越一仁 有機さつま芋を使った干し芋の加工 販売事業平成 24 年 5 月 31 日 32 E4 千葉県 大網白里市 南国物産有限会社代表取締役平原章 千葉県東金市産のサトウキビを原料とした黒糖の製造 販売事業 平成 25 年 2 月 28 日 33 E5 千葉県 夷隅郡御宿町 御宿岩和田漁業協同組合代表理事組合長畑中英男 御宿岩和田漁港に水揚げされるスルメイカの加工 販売事業 平成 24 年 2 月 29 日 34 E6 千葉県柏市杉野光明 梨と米を利用した新規商品開発と直接販売の取り組み 平成 24 年 2 月 29 日 35 E7 千葉県木更津市株式会社耕す 枝豆 じゃがいも等有機農産物のスープ等加工品開発製造販売事業 平成 24 年 5 月 31 日 36 E8 千葉県佐倉市 農事組合法人鹿島代表理事岡本隆 自家生産米を利用した米粉加工品の開発 製造と 観光と連携した直売による経営安定化事業 平成 25 年 5 月 31 日 37 2

4 東 京 :2 件 県番号都県市町村事業名認定日ページ番号 F1 東京都八王子市 磯沼ミルクファーム代表磯沼正徳 自農場生乳を原材料とした既存商品 ( ヨーグルト類 ) の少量化と新製品 ( チーズ ) の開発 平成 24 年 2 月 29 日 38 F2 東京都小笠原村 小笠原島漁業協同組合代表理事組合長菊池勝貴 メカジキを活用した加工品開発および販路開拓平成 24 年 10 月 31 日 39 神奈川 :5 件 県番号都県市町村事業名認定日ページ番号 G1 神奈川県大和市 株式会社ピュールアイ代表取締役関水圭三 自社栽培しているいちごの加工 販売業平成 24 年 2 月 29 日 40 G2 神奈川県 愛甲郡愛川町 神奈川中央養鶏農業協同組合 鶏卵の規格外卵を有効利用したお菓子等の加工 販売事業 平成 24 年 10 月 31 日 41 G3 神奈川県相模原市 株式会社グリーンピア相模原代表取締役社長桑田俊夫 都市農業にマッチしたニンニクの生産と黒ニンニクの加工 販売事業 平成 24 年 10 月 31 日 42 G4 神奈川県横浜市 有限会社相澤良牧場代表取締役相澤広司 牛乳とアイスクリーム ( ジェラート ) の自社生産加工 販売事業 平成 24 年 10 月 31 日 43 G5 神奈川県平塚市 平塚市漁業協同組合代表理事組合長後藤勇 平塚漁港で水揚げされる低 未利用魚の販路拡大と新商品開発による地産地消促進事業 平成 25 年 5 月 31 日 44 山 梨 :9 件 県番号都県市町村事業名認定日ページ番号 H1 山梨県甲州市 奥野田葡萄酒醸造株式会社代表取締役中村雅量 ワイン用葡萄等を使った新商品 ランチレストラン事業 平成 23 年 5 月 31 日 45 H2 山梨県甲州市 有限会社ぶどうばたけ代表取締役三森斉 New gifts 勝沼菜果物語 ( 自社産葡萄及び野菜を使った スパークリングワイン ジュース ドライフルーツ等の生産 ) 平成 23 年 5 月 31 日 46 H3 山梨県笛吹市 農業生産法人 ( 有 ) マルサフルーツ古屋農園代表取締役古屋貞一 山梨県特産の百目柿を利用したあんぽ柿 枯露柿加工と新商品の開発及び販売事業 平成 23 年 5 月 31 日 47 H4 山梨県山梨市 株式会社くだもの厨房フクヨシ代表取締役原義盛 牧丘の巨峰を使ったピューレならびにフルーツ商品の開発 販売と イートインカフェ運営による 牧丘フルーツブランド の構築 平成 23 年 10 月 31 日 48 H5 山梨県 南巨摩郡富士川町 株式会社斎庵 代表取締役 斉藤 勇介 富士川町の特産品であるすもも ( 貴陽 ) と洋梨の加工 直接販売事業 平成 23 年 10 月 31 日 49 H6 山梨県 南巨摩郡富士川町 有限会社忍沢養殖場代表取締役秋山富一 山梨産の大型ニジマス 甲斐あかね を使った燻製等の商品開発と販売 平成 24 年 10 月 31 日 50 H7 山梨県山梨市 有限会社山梨フルーツライン代表取締役手塚建 新生産方式による無添加あんぽ柿の開発と通年販売 平成 24 年 10 月 31 日 51 H8 山梨県北杜市 有限会社勝栄 代表取締役 中村 努 カスタードクリームの菓子製造と鶏肉のササミの部位を使用した総菜製造と弁当開発 平成 24 年 2 月 29 日 52 H9 山梨県甲州市 株式会社東夢 代表取締役 高野 英一 山梨県産ぶどうを活用したレスベラトロール高含有の新商品の開発と販売 平成 24 年 10 月 31 日 53 3

5 長 野 :13 件 県番号都県市町村事業名認定日ページ番号 I1 長野県飯田市上野真司 地元レストランとの連携による農産加工品 ( トマトソース コーンスープ ) の製造販売事業 平成 23 年 5 月 31 日 54 I2 長野県大町市 特定農業法人有限会社ライスファーム野口代表取締役豊田悦司 地域生産物を活用した直売所販売と 信州大町そば粉を味わえる食事処 ( そば屋 ) の展開事業 平成 23 年 5 月 31 日 55 I3 長野県東御市 株式会社秀果園渡邊隆信 国内 海外の富裕層を満足させる品の新商品開発 販売事業 ぶどう加工 平成 23 年 5 月 31 日 56 I4 長野県須坂市 楠わいなりー株式会社代表取締役楠茂幸 ワイン葡萄を利用した生産地での商品の開発 加工 直接販売事業 平成 23 年 7 月 19 日 57 I5 長野県長野市北村農場北村典子 旬を届ける 新たな生産 販売システムによる北村農場ブランド化事業 平成 23 年 10 月 31 日 58 I6 長野県長野市 有限会社まごころ ふれあい農園取締役久保田清隆 有機 JAS 認証及び特別栽培野菜を使用した新たな業務用販売システムの構築と漬物加工販売事業 平成 23 年 10 月 31 日 59 I7 長野県安曇野市 JA あづみ女性部西穂高支部牧大根プロジェクト降籏房子 長野県の伝統野菜である牧大根を中心とした 6 次産業化 平成 24 年 2 月 29 日 60 I8 長野県長野市 農業生産法人株式会社未来農業計画代表取締役松田淳 長野県の地域資源であるブルーベリーを利用した製品の加工 直接販売事業 平成 24 年 2 月 29 日 61 I9 長野県小諸市 福井りんご園代表福井英行 新わい化による摘み取り園など新たな生産 販売システムの確立と地域活性観光化事業 平成 24 年 5 月 31 日 62 I10 長野県 埴科郡坂城町 味ロッジ株式会社代表取締役西澤てる ねずみ大根及びあんずの規格外を使った新商品開発に伴う機械の導入と生産振興事業 平成 24 年 5 月 31 日 63 I11 長野県 上高井郡小布施町 一般財団法人小布施町振興公社代表理事市村良三 チェリーキッス ブラムリー ( 加工用果物 ) を使った新商品の開発 販売による地域ブランド化事業 平成 24 年 10 月 31 日 64 I12 長野県塩尻市 農業生産法人株式会社信生代表取締役野本孝典 地場産機能性野菜を使用した新包子 ( パオズ ) ( 餃子 饅頭等 ) の商品化と開発計画 平成 23 年 5 月 31 日 65 I13 長野県塩尻市 JA 塩尻市女性部わいわいクラブ部長竹下静江 塩尻特産ワインと大豆を使ったもちの新商品開発とその販売による地域ブランド化事業 平成 24 年 10 月 31 日 66 4

6 静 岡 :7 件 県番号都県市町村事業名認定日ページ番号 J1 静岡県浜松市 有限会社コスモグリーン庭好代表取締役三輪一貴 浜松産サツマイモを利用した加工商品の開発と販売体制の構築 平成 23 年 10 月 31 日 67 J2 静岡県富士市 ちゃの生豊田由美 茶葉 ブルーベリー ハスカップを使った新商品開発 平成 23 年 10 月 31 日 68 J3 静岡県富士市 富士きのこセンター渡辺昭博 エリンギを利用した新ジャンルの加工食品の開発事業 平成 23 年 10 月 31 日 69 J4 静岡県 富士宮市 農業法人株式会社霧高原フルーツ村 代表取締役社長天野 正一 夏いちごを中心としたいちご新商品の開発による 朝霧高原いちご のブランド化事業 平成 24 年 2 月 29 日 70 J5 静岡県沼津市 内浦漁業協同組合 代表理事組合長 大沼 富久 養殖アジを使った 鯵のわさび葉寿司 の商品化 及び漁業探検ツアーによる販売促進 平成 24 年 5 月 31 日 71 J6 静岡県富士宮市 土井牧場土井一彦 自家産生乳と旬の野菜 フルーツを使ったフ レッシュジェラートの製造 販売事業 平成 25 年 2 月 28 日 72 J7 静岡県掛川市 株式会社まるやま農場代表取締役社長丸山勝久 飴色の柔らかい高品質 干し芋 等の製造 販売 平成 24 年 10 月 31 日 73 5

7 A1 加工 販売 レストラン 認定月日 平成 23 年 5 月 31 日 事業名 新設直売所を利用した 販売の方式の改善 及び小麦新品種 ( ゆめかおり ) 米粉を利用したパン 菓子の製造 販売事業 代表者氏名 新ひたち野農業協同組合 かない 代表理事組合長金井一夫 所 在 地 茨城県石岡市南台 主 な事業 農業協同組合 電話番号 ホームページ かずお 農協が運営する直売所において 直売所会員が生産する小麦新品種 ( ゆめかおり ) や米粉を原料とするパン 菓子の製造 販売に取り組むとともに 地元農産物とそれを利用した惣菜の製造 販売を行い 地産地消の推進を図る 平成 24 年 9 月に直売所 大地のめぐみ をオープンし 営業を開始 つくり手の思いが見える食べものづくり 食と農を繋ぐ情報発信の場 笑顔で食卓を囲む幸せを応援 をコンセプトに地域に根差した直売所運営を行っている また オープンから月平均 1 万 5 千人の来客があり 農産物を中心として順調に売り上げを伸ばしている 地場産小麦 ( ゆめかおり )100% 使用のパンの販売及び米粉菓子の商品ラインナップを充実していく 青果については 出荷会員の増加と計画作付けの徹底により 地場産品目の充実を図る 米粉の特徴を生かした米粉麺の商品開発に取り組む 責任者店長島田大久 6 運営 ひたち野農業協同組合 直売所部会

8 A2 加工 直売 認定月日 平成 23 年 10 月 31 日 事業名 大根を生産し原料として使用した大根ドレッシングの製造と販売 有限会社ナガタフーズ 代表者氏名 ながた 代表取締役永田良夫 所 在 地 茨城県笠間市福島 672 主 な事業 大根つまの加工 販売 電話番号 ホームページ なし よしお 食品製造会社の協力を得て 自社生産の大根おろしを使用した おろし大根と香美ごま風味ドレッシング と 既存 大根おろしドレッシング の業務用ボトルタイプの新商品を開発 製造し 直売所 スーパー 外食チェーン等への販路拡大を図る 平成 23 年 12 月に おろし大根と香美ごま風味ドレッシング の製造 販売を開始して以来 肉料理や生野菜に合う味をセールスポイントに 7 種類の味で販路拡大を図っている 平成 26 年 9 月にホームページを開設 インターネット販売にも取り組み 更なる販路拡大を図る 今後も 多くの食材とマッチする大根ドレッシングを開発し 最終的には 10 種類まで増やしていく 7 責任者 ( 有 ) ナガタフーズ 商品開発 ( 有 ) ナガタフーズ ( 株 ) ケイパック

9 A3 加工 直売 認定月日 平成 23 年 10 月 31 日 事業名 自社農場で生産した米の米粉を利用した地域観光土産に成り得る商品の製造 販売事業 所 在 地 主 な 事 業 電 話 番 号 ホームページ 農業生産法人有限会社横田農場 よこた しゅういち 代表者氏名代表取締役横田修一 茨城県龍ヶ崎市塗戸町 2047 米と米粉加工商品の生産 販売 自社で生産した米粉を主原料に茨城県内産の野菜や果物等を使ったロールケーキの開発 製造を行い 地域の観光土産として 市内の観光物産センターや直売所 地元スーパーで贈答用商品としての販売を目指す 平成 24 年 9 月からパッケージのデザインにもこだわった おこめてんしロール を製造し 自社直売所で販売中 お土産や贈答用の商品としてロールケーキを位置付け 長期保存が可能な冷凍での販売を目指す JA 全農いばらきの農業体験施設 ポケットファームどきどき 地元スーパー等での販路拡大を目指す 責任者横田修一 商品開発横田祥 8

10 A4 加工 直売 認定月日 平成 23 年 10 月 31 日 事業名 伝統的な干し大根の製造と新商品 ( 漬物 ) の開発 加工 販売事業 いりえやすひろ 入江康弘 所 在 地 茨城県笠間市押辺 544 主な事業 野菜の生産及び加工 電話番号 自ら生産しただいこん トマト等の野菜を活用し 干し大根の製造とトマトの漬物等の商品の開発 製造 販売を行い 経営の多角化と農業経営の安定を目指す 平成 24 年から ヌカ漬 ( 大根 ) を製造し 笠間市内 JA 直売所での販売を開始 また 新たに JA 全農いばらきの農業体験施設 ポケットファームどきどき での販売を開始することにより 年々売上が増加している 平成 26 年 2 月からは ヌカ漬 ( 大根 ) の刻み小袋タイプの販売も始めた 川根漬け として地域に伝わる伝統的な方法で作る 芋がらの漬物 を新商品アイテムに加え 販路拡大を図る 地域資源を活用し 笠間焼の器 と 川根漬け のコラボレーションによるセット販売にも取り組んで行く 責任者入江康弘 商品開発入江康弘 9

11 A5 加工 直売 認定月日 平成 24 年 5 月 31 日 事業名 自社生産のさつまいもを加工 販売し収益率改善と茨城県産さつまいものブランド化に貢献する事業 代表者氏名 株式会社鹿吉 よしだきいち 代表取締役吉田喜一 所 在 地 茨城県鉾田市鹿田 主 な事業 甘藷の生産 加工 販売 電話番号 ホームページ 自社生産のさつまいもを使った 壺焼き芋 の製造 販売により 経営の安定化を目指す 平成 25 年 4 月から 壺焼き芋 ( 真空パック ) を製造し 自社および県内の直売所で販売中 糖度が高く焼き芋に向く数品種のさつまいもの作付けを拡大するとともに 品種特性を生かした 壺焼き芋 の製造に取組中 農林水産省ジャパンフードフェスタ 2013 第 1 回地場もん国民大賞 で審査員賞 ( テリー伊藤 ) を受賞し 2015 年ミラノ万博への出店に向け準備中 土で育ったさつま芋を土の中で焼き上げる をコンセプトに じっくりと焼き上げた日本伝統の 壺焼き芋 として 輸出の取組や国内百貨店等への販売を積極的に進めて行く 責任者株式会社鹿吉代表取締役吉田喜一 10 商品開発株式会社鹿吉吉田行宏

12 A6 加工 直売 認定月日 平成 24 年 5 月 31 日 事業名 自社農場で生産したイチゴ トマトを利用した商品の加工 販売事業 代表者氏名 有限会社大地 よしはらまさしげ 代表取締役吉原将成 所 在 地 茨城県常総市本石下 4807 主 な事業 いちご トマトの生産 加工 販売 電話番号 ホームページ 自社生産したいちご トマトを使用した イチゴアイス シェイク トマトジュース の商品開発 製造を行い イベント会場での移動販売やお土産 贈答用として販売を目指す 平成 25 年 6 月からいちごの果肉を生かした アイス シェイク 完熟トマトジュース の製造を開始 自社直売所 道の駅 市営プールで販売中 また 平成 26 年 8 月からミニトマトジュースの販売を開始し パッケージが 2014 グットデザイン賞及びいばらきデザインセレクション知事選定を受賞 移動販売車を使用したイベント等への出店により 知名度アップや販路拡大を目指す 加工の知識や技術を向上させ 県内農産物の受託加工を行う 責任者 ( 有 ) 大地代表取締役吉原将成 11 商品開発 ( 有 ) 大地本宮康照

13 A7 加工 直売 認定月日 平成 24 年 5 月 31 日 事業名 丸干し干し芋 の開発による干し芋の販路開拓 生産拡大 農業生産法人有限会社常澄農作業支援センター 代表者氏名 わたなべまさみ 代表取締役渡邉正巳 所 在 地 茨城県水戸市塩崎町 主な事業 甘藷の生産 加工 販売 電話番号 自社生産のさつまいもを使い 付加価値の高い 丸干し干し芋 の製造 販売により 経営の安定化を図る 平成 25 年 2 月から 丸干し干し芋 を製造し 県内 3 店舗の直売所で販売中 紅はるか シルクスイート 他 数品種の作付けを行い 色 味 食感の違う様々な商品を提供 詰め合わせセットとして販売し 好評を得ている 隣接する町を舞台としたアニメの影響で 若者向けの少量パック土産品が伸びている 従来の干し芋の概念を覆す 糖度が高く鮮やかな黄金色の干し芋で スイーツとしてデパート等への販路拡大を目指す 責任者有限会社常澄農作業支援センター田口勝信 12 商品開発有限会社常澄農作業支援センター田口勝信

14 13 A8 加工 直売 認定月日 平成 24 年 10 月 31 日 事業名 新商品 焼き芋ジェラート 焼き芋ペースト の開発による干しいも 焼き芋に続く第 3 の柱の事業確立 代表者氏名 農事組合法人白鳥干いも生産組合 はなりよういち 代表理事羽成洋一 所在地茨城県鉾田市阿玉 主な事業甘藷の生産及び加工電話番号 自ら生産したさつまいもを焼き芋に加工し それをペースト化した焼き芋ペーストを原料に 焼き芋ジェラート を開発 販売し 既存商品である干しいも 焼き芋を含めたさつまいも加工品全体のブランド構築を目指す 平成 25 年 4 月から 石焼いもジェラート ( 皮入り ) を製造し 県内外 8 店で販売中 平成 25 年から石焼き芋に向く品種 紅はるか の作付けを開始した 焼き芋ペースト は香りが良いとの評価を得ており 業務用向け真空パック冷凍ペースト バルクタイプジェラートを開発 さらに 皮入りタイプ 皮なしタイプ等 アイテムを増やし外食産業への販売を積極的に進めていく 責任者農事組合法人白鳥干いも生産組合 商品開発農事組合法人白鳥干いも生産組合 ACCM 株式会社

15 A9 加工 直売 認定月日 平成 25 年 2 月 28 日 事業名 環境保全型農産物を活用した商品開発による みつばちの里 ブランド化事業 代表者氏名 有限会社アグリクリエイトさいとうきみお代表取締役斉藤公雄 所 在 地 茨城県稲敷市甘田 1689 主 な事業 水稲の生産 販売 野菜の卸業 電話番号 ホームページ 環境に配慮した農業により生産したお米 みつばちの里の米 の規格外米を使用した焼き菓子 蜂蜜かりんとう 蜂蜜あられの商品開発と 自社生産バジルを使用したパスタソースの商品開発を行い 直売所 スーパー 生協等に販路拡大を図る 平成 25 年 7 月から 軽い食感が特徴の 米粉のおやつ ( 商品名 : はにポン ) を都内の高級スーパー 生協 インターネットで販売中 平成 26 年 9 月からは 自社で採集した蜂蜜を使用し 少量パッケージに改良した 東京はちみつ ( はにポン ) の販売を開始 はにポン に 消費者のニーズに沿った内容量や味のバリエーションを追加することで 更なる販路拡大を目指す 責任者 ( 有 ) アグリクリエイト東京支社長高安和夫 14 商品開発協力事業者食品製造事業者レストラン

16 15 A10 加工 直売 認定月日 平成 25 年 10 月 31 日 事業名 自ら生産した もち米 黒米を使用した発芽玄米かき餅の生産と販売 おおかわ きよし 大川喜美 所在地茨城県鹿嶋市大船津 513 主な事業米作農業電話番号 自ら生産した黒米と発芽もち米を原料とした 発芽玄米かき餅 を製造 販売し 農業所得の向上を目指す 平成 25 年 11 月から JA 直売所等 県内 6 店舗で販売中 従来より製造しているカレー味おかき等も 新たに黒米入りとして販売開始 発芽玄米おかき黒米入り は 他のおかきでは絶対味わえない との評価を得ており 新規販売先の開拓を積極的に進めていく デザインを委託し作成した贈答用の箱を用いて 贈答用としての販路拡大を図る 責任者大川喜美 商品開発大川けい

17 B1 加工 直売 認定月日 平成 23 年 5 月 31 日 事業名 ( 有 ) 那須高原今牧場における自家産原乳及び山羊乳を利用したチーズ製造 販売事業 有限会社那須高原今牧場いまこういち代表者氏名代表取締役今耕一 所在地栃木県那須郡那須町大字高久甲 5898 主な事業酪農及び受精卵移植による和牛の生産 販売電話番号 ( チーズ工房 ) ホームページ チーズ工房 牧場内にチーズ工房を整備し 自ら生産した牛及び山羊の生乳を活用したチーズの製造 販売を行い 那須高原の牧場産チーズ というブランド化を目指す 平成 24 年 4 月から フレッシュチーズ セミハードチーズ ウォッシュチーズ 山羊のチーズ ( 季節限定 ) 等 順次販売を開始 自社チーズ工房 インターネット 道の駅 ホテル 観光施設等で販売中 レストラン等への食材提供に加え ギフト お土産品等の販路拡大を行い リピーターの確保を目指す 国内ではあまり知られていない フレッシュタイプのチーズの普及を目指す 責任者髙橋雄幸 茶臼岳 ( 山羊の熟成チーズ ) 季節限定商品 (5 月 ~11 月 ) 製造 販売者髙橋雄幸髙橋ゆかり 16

18 B2 加工 直売 認定月日 平成 24 年 2 月 29 日 事業名 加藤農園の手作りフルーツジャム製造 販売 かとう たかじゅう 加藤隆重 所 在 地 栃木県矢板市長井 1333 主な事業 りんごの生産 販売 電話番号 ホームページ ( 加藤農園 ) 自ら生産したりんご キウイフルーツ等の果物を原材料とした ジャム ( りんご キウイ ブルーベリー 梅 ) りんごコンポート の製造 販売を行う ジャム りんごコンポート は 平成 24 年 4 月から加藤農園直売所 道の駅やいた スーパー 百貨店 東京スカイツリー 東京ソラマチとちまるショップ 農産物直売所さくら インターネット等で販売中 りんご りんごジュース ( 既存品 ) とともに ジャム コンポート ( 新商品 ) を販売し 売上を伸ばし経営の充実を図る 責任者加藤農園代表加藤隆重 加藤農園直売所 17 商品開発 製造者加藤博樹

19 B3 加工 直売 認定月日 平成 24 年 2 月 29 日 事業名 種豚の育種 改良を目指しハム ソーセージ 精肉の製造 販売 有限会社星種豚場 代表者氏名 ほしまさみ 代表取締役星正美 所 在 地 栃木県那須郡那珂川町馬頭 2444 主な事業 種豚 人工授精用精液の販売 電話番号 ホームページ レストラン巴夢 ( はむ ) 自社で育種 改良を行った豚肉を使用して ハム ソーセージ等の加工品と精肉 惣菜の販売を行う 背中脂肪 ( サシ ) が入る系統を確立させ 生年月日 飼料等生産履歴を消費者に情報開示を行うことで 一般精肉との差別化を進める ハム ソーセージ等の加工品は 道の駅 百貨店 東京スカイツリー 東京ソラマチとちまるショップ インターネット等で販売中 平成 24 年 7 月下旬から自社店舗内で精肉を販売開始 販売先を拡げ 販路の拡大を目指す 種豚の育種 改良を目指すためのデーター収集を行い 開示に向け準備中 18 責任者 ( 有 ) 星種豚場 商品開発ばとう手づくりハム工房 販売促進 ( 有 ) 星種豚場ばとう手づくりハム工房

20 B4 加工 直売 認定月日 平成 24 年 5 月 31 日 事業名 地元産紅あずまを活用した さつまいもアイス の加工 販売 農業生産法人戸崎農園株式会社 代表者氏名 とさき 代表取締役戸崎裕民 所 在 地 栃木県下都賀郡壬生町壬生丁 59-1 主 な事業 さつまいもの生産 加工 販売 電話番号 ホームページ なし ひろおみ 自社生産の紅あずまを使って さつまいもアイス を商品開発し 加工 販売を行う これを地元の直売店舗や小売店 土産店で販売することにより 経営の多角化 高度化を図り 農業経営の改善を図る 平成 24 年にパッケージを含めた商品開発が完成し 平成 25 年から自社の販売店舗及び株式会社まるつねにおいて販売中 平成 26 年からふるさと小包便やインターネットの通信販売を開始 平成 25 年に有機農産物の JAS 認証を取得し 現在転換期間中 転換期間終了後 有機 JAS 認証のさつまいもを使用したさつまいもアイスを製造 販売予定 責任者戸崎裕民 商品開発 販売担当戸崎真代 19

21 20 B5 加工 直売 認定月日 平成 24 年 10 月 31 日 事業名 地元産 100% の 餅 おこわ 商品製造 販売による 古里の味水車食房 のブランド化 さかもと まさあき 坂本政明 所在地栃木県栃木市西方町元 1454 主な事業米の生産 販売電話番号 自家生産したもち米 モチミノリ を使用して 切り餅 ( 白 海苔 玄米 ) 自家及び地元農家の季節野菜を加えた 季節のおこわ ( 山菜 筍 栗 野菜 ) 等を製造 販売し 古里の味水車食房 のブランド化を確立する 平成 24 年 11 月から 切り餅 ( 白 海苔 玄米 ) 季節のおこわ ( 山菜 筍 栗 野菜 ) の製造 販売を開始し 地元産 無添加 で 美味しく また食べたい という品質と手頃感をアピールしている パッケージに工夫を加えることにより ブランドイメージを確立し 直売所での更なる販売展開を図る 責任者坂本政明 商品開発坂本富江 坂本政明 坂本幸世

22 B6 加工 直売 認定月日 平成 24 年 10 月 31 日 事業名 自家生産大豆を活用した味噌 豆腐の新商品開発 いわむら ふみお 岩村文郎 所 在 地 栃木県那須郡那珂川町松野 570 主な事業 水稲 麦 大豆 そばの生産 販売 電話番号 自家生産した米 大豆を使用した 味噌 豆腐 の開発 製造 販売を行うことにより 農業経営の改善を図る 平成 25 年 4 月に加工所を整備し 平成 25 年 7 月から豆腐を直売所 農産物直売所で販売中 味噌についても 平成 26 年 12 月から直売所で販売中 インターネット販売 旅館 食堂等 販売先を拡げ 販路拡大を目指す 将来的には 豆腐作り体験等 消費者が参加できる豆工房にしたい 責任者岩村文郎 商品開発 製造者岩村文郎岩村陽子 21

23 B7 加工 直売 認定月日 平成 25 年 5 月 31 日 事業名 ブルーベリー観光体験農園での摘み取り販売及びジャムの製造販売 ほった りょう 発田亮 所 在 地 栃木県大田原市南金丸 主な事業 水稲 ブルーベリーの生産 販売 電話番号 ホームページ 自家生産したブルーベリーを活用したブルーベリージャムや加工用冷凍ブルーベリーの製造 販売 ブルーベリーの摘み取り販売を行い 所得の向上を図る 平成 25 年 10 月より冷凍ブルーベリー 平成 26 年 1 月からブルーベリージャムを道の駅 農産物直売所で販売中 平成 26 年 7 月よりブルーベリーの摘み取り販売を開始 今後は インターネット販売 販路の拡大 摘み取り販売の増加を目指す ブルーベリージュースも販売しているので ジャムと併せて販売し売上を伸ばす 責任者発田亮 商品開発 販売促進発田亮 22

24 C1 加工 直売 認定月日 平成 23 年 5 月 31 日 事業名 地域で収穫される野菜やこんにゃく芋を使用した加工販売事業 グリンリーフ株式会社 代表者氏名 さわうら しょうじ 代表取締役澤浦彰治 所 在 地 群馬県利根郡昭和村赤城原 主な事業 こんにゃくいも 野菜の有機栽培 こんにゃく 漬物 冷凍野菜の製造 販売 電話番号ホームページ 顧客から要望される利便性 機能性を追求し だいこん ブロッコリー ほうれんそうの加工品 ( 皮むき下味付け カットし加熱殺菌 冷凍 ) や こんにゃく加工品 ( 小結シラタキ 冷凍こんにゃく 食べきりサイズのこんにゃく 総菜向けこんにゃく ) 等 新たな付加価値を付与した新商品を開発し 業務用向け等新たな販路開拓に取り組む 野菜の加工品は 評判が良く順調に商談を行い 新規販路を開拓中 こんにゃく加工品は 平成 26 年 5 月より販売を開始 野菜入り小結シラタキも欧州への輸出を開始した 野菜の加工品は 今後 順調な販売が見込めるため 原料野菜を増産 また 秋冬に生産されるほうれんそう ブロッコリーと夏場のだいこんで 一年間を通しての製造 販売を行う予定 こんにゃくいもの加工品は国内外の展示会に積極的に出展し 更なる販路拡大を図る 新たな輸出先として 米国への輸出を計画中 23 責任者グリンリーフ ( 株 ) 商品開発 販売 栽培グリンリーフ ( 株 ) パッケージパルシステム生活協同組合連合会 仕入れ野菜担当 ( 株 ) 野菜くらぶ

25 C2 加工 直売 認定月日 平成 24 年 5 月 31 日 事業名 地域の 丸干し成型加工技術 を継承した地場産干し芋商品のブランド化事業 とまるけいいち 戸丸桂一 所 在 地 群馬県利根郡川場村大字門前 718 主な事業 サツマイモ ( 安納芋 ) の生産 加工 販売 電話番号 新たに導入したさつまいも ( 安納芋 ) を地域独自の加工法により加工品を製造し 最高品質の干し芋菓子 として新たにブランド化し販路拡大を行う 平成 24 年 12 月から さつまいも ( 安納芋 ) の干し芋 琥珀庵干し芋菓子 を川場村の道の駅 田園プラザ にて販売中 新たな販路の拡大を図り 収益の増加を目指す ホームページを開設し インターネット販売にも取り組む 責任者戸丸桂一 道の駅田園プラザ 24 商品開発戸丸桂一

26 25 C3 加工 直売 認定月日 平成 25 年 5 月 31 日 事業名 赤城深山そばの加工販売とブランド化事業 株式会社赤城深山ファーム 代表者氏名 たかい まさみ 代表取締役髙井眞佐実 所 在 地 群馬県渋川市赤城町長井小川田 主な事業 そばの生産 加工 販売 電話番号 ホームページ 赤城深山そば 自社生産した玄そばを石臼挽きしたそば粉や丸抜きそばに加工し 赤城深山そば ブランドとして全国に販路拡大を図る 平成 26 年 3 月に加工施設が完成し 自社加工製品 ( そば粉 丸抜きそば ) の生産 販売を開始 生産の安定化を図るため 栽培ほ場の分散等自然災害リスク低減等に努めている また 耕作放棄地を復元するなどして 生産規模を徐々に拡大中 そば品質の向上と安定供給ができるように ほ場管理の徹底と自然災害リスク低減のための標高差利用 ( ほ場の分散 ) 栽培技術の高位平準化等を進める 生産から製品出荷までの全工程での品質管理と 年 2 回 ( 二期作 ) の新そばの販売をベースに 赤城深山そば のブランド力の向上に取り組む 耕作放棄地の農地復元や地域の農業者との交換耕作等 農地の有効活用により経営の安定化を図る 責任者 赤城深山ファーム 商品開発 販売 栽培 赤城深山ファーム

27 26 D1 加工 直売 認定月日 平成 23 年 5 月 31 日 事業名 自家産牛肉の直売 および加工新商品の開発 製造 販売 こくぶ ただし 國分唯史 所 在 地 埼玉県東松山市古凍 625 主な事業 肉用牛の生産 販売 電話番号 ホームページ kokubu625-m/ 自家肥育牛を加工委託した精肉 ( 牛肉カット パック詰め ) と 牛肉加工品 ( ビーフウインナー ビーフジャーキー等 ) を直売 顧客開拓は ホームページやブログに加えて 既に活動を行っている農業体験への参加者を通じて開拓 事業計画終了時 ( 平成 27 年 12 月 ) の目標販売数量約 5 トンの計画に対し 初年度 ( 平成 23 年度 ) は 2 トンを販売 部位別に見ると販売が好調な部位とそうでない部位があるため 加工品の開発に取り組む 農業体験の取組を食育体験の取組へと深化させていく 責任者國分唯史 商品開発 直売所等設置國分唯史

28 D2 加工 直売 認定月日 平成 24 年 5 月 31 日 事業名 ブルーベリージャムの新商品開発 / 販売 のぐち ふみお 野口文夫 所 在 地 埼玉県春日部市立野 主な事業 米 野菜 ブルーベリーの生産 加工 販売 電話番号 ホームページ 経営するブルーベリーの摘み取り農園で 摘み取り販売に結び付かないブルーベリーを活用した ブルーベリージャム の新商品開発と販路拡大により 事業の拡大を図る 新商品の ブルーベリージャム は 平成 24 年 9 月から摘み取り農園及び近隣の農産物直売所 喫茶店 ケーキ屋 パン屋 レストラン等で販売中 更なる販路の拡大と併せ アイスクリーム クレープ 蒸しパン 野菜ケーキ等の加工品のラインナップを増やしていく 法人化も視野に入れ事業を拡大し 雇用の場を増やすことで近隣地域の活性化を目指す 責任者野口文夫 商品開発 加工 販売野口文夫 27

29 D3 加工 直売 認定月日 平成 23 年 5 月 31 日 事業名 代表者氏名 高品質な原乳を利用した乳製品開発 販売事業 農事組合法人榎本牧場 えのもともとむ 代表理事榎本求 所 在 地 埼玉県上尾市畔吉 主な事業 酪農業及び乳製品の加工 販売 電話番号 ホームページ 自家飼育牛から搾乳した原乳を使用し ハードタイプのヨーグルトとドリンクタイプのヨーグルトの商品開発を行う 顧客開拓は 直売所や通信販売のほか 酪農体験への参加者等を通じて開拓 平成 25 年度にヨーグルトの加工施設と直売所を整備し 平成 26 年 4 月からヨーグルトの販売を開始 ヨーグルトと周辺地域で生産されるジャム等の農産加工品を組み合わせ 贈答用 詰め合わせ商品として販売促進を目指す 商品のバリエーションを増やしていくことや WEB を利用しながら商品ラインナップの充実を図り 販売の促進につなげていく 責任者榎本求 商品開発榎本貴 28

30 D4 加工 直売 レストラン 認定月日 平成 24 年 5 月 31 日 事業名 小江戸黒豚を使用した新商品開発 生ハム サラミ 有限会社大野農場 おおの 代表者氏名代表取締役社長大野賢司 所 在 地 埼玉県川越市谷中 27 主な事業 養豚業及び豚肉の加工 販売 電話番号 ホームページ けんじ 自社飼育の小江戸黒豚を使用した新商品開発と 農家レストラン事業による経営の安定化を図る 平成 25 年 10 月に農家レストラン 小江戸黒豚鉄板懐石オオノ をオープン 直売店で販売のほか レストランにおいても新商品の生ハム サラミの提供を行う 農家レストラン事業を軌道に乗せ 経営の安定化を図る 29 責任者大野賢司 商品開発 加工 販売大野賢司大野丈往

31 30 E1 加工 直売 認定月日 平成 23 年 5 月 31 日 事業名 ブルーベリーの商品開発 商品化事業 代表者氏名 株式会社まるい農園 いわなし 代表取締役岩梨二郎 所 在 地 千葉県市原市金剛地 1193 主 な事業 ブルーベリーの生産 加工 販売 電話番号 ホームページ 自家栽培のブルーベリーを活用して ジャム や ペースト の開発 製造 販売を行っている 平成 24 年から ジャム は主に千葉県内の道の駅 土産物店等で販売中 また 株式会社オランダ家 ( 千葉市美浜区新港 ) にブルーベリーパイ用の原料 米屋 ( 成田市 ) にゼリーやどらやきの原料として ジャム や ペースト を供給し 売上げ増加中 ブルーベリーは 生食用として首都圏のスーパーで販売中 じろう 他に製造している苺ジャム いちじくジャムと併せて販売することにより 企業イメージを定着していく 責任者株式会社まるい農園 商品開発株式会社まるい農園

32 31 E2 加工 直売 認定月日 平成 23 年 10 月 31 日 事業名 かしわげんそう千葉県銘柄豚である柏幻霜ポーク ( 精肉 ) を利用した商品の加工 販売事業 代表者氏名 株式会社惣左衛門 てらだ 代表取締役寺田治雄 所 在 地 千葉県柏市手賀 611 主 な事業 豚肉の生産 加工 販売 電話番号 ホームページ はるお 自家飼育の柏幻霜ポークを活用してハム ソーセージ チャーシュー等の加工品の商品開発 製造を行い 独自の販売チャネルでブランド化を図る 精肉の販売のほか 生ハム 生ソーセージ チャーシュー等を製造 販売中 生ハム 生ソーセージは 添加物を一切使用せず手作りで製造 プランナーの協力も得て 主に東京都内及び柏市内のホテル 百貨店 レストラン等へ販売し 順調に売上を伸ばしている ( 非加熱食肉製品製造販売許可済 ) 養豚の堆肥を利用した飼料用米を生産し 肉質を安定させながら飼料代を抑える等 生産コスト節減の工夫を図っていく 責任者 ( 株 ) 惣左衛門 商品開発 ( 株 ) 惣左衛門土山義明 ( パッケージセンター )

33 E3 加工 直売 認定月日 平成 24 年 5 月 31 日 事業名 有機さつま芋を使った干し芋の加工 販売事業 農事組合法人かんらん車 ほりこし 代表者氏名代表理事堀越一仁所在地千葉県成田市小菅 主な事業甘藷の生産 加工電話番号 かずひと 自ら生産した千葉県成田市の特産物であるさつまいもを使用し 干し芋を製造 販売することにより 経営安定を図る 原料のさつまいもに 紅はるか を使用 無添加 冷風乾燥でじっくり時間をかけて仕上げることにより グミのようなやわらかな食感と 紅はるか 本来の甘みを凝縮 平成 25 年 10 月から 成田市内の直売所 土産物店や生活協同組合 ( 千葉県 福島県 ) で販売開始 自ら生産している農産物を使用して 乾燥野菜 ドライフルーツ等の新商品を開発し 事業拡大を図る 32 責任者農事組合法人かんらん車堀越一仁 商品開発農事組合法人かんらん車堀越一仁

34 33 E4 加工 直売 認定月日 平成 25 年 2 月 28 日 事業名 千葉県東金市産のサトウキビを原料とした黒糖の製造 販売事業 代表者氏名 南国物産有限会社 ひらはら あきら 代表取締役平原章 所 在 地 千葉県大網白里市細草 主 な事業 さとうきびの生産 加工 電話番号 ホームページ さとうきび栽培北限の千葉県において生産した原料で 黒糖 黒蜜 を製造 販売し 地域特産品の創出を通じた多様な食材を提供 一本一本丁寧に収穫したさとうきびを新鮮なうちに絞り 時間をかけて濃縮して 黒蜜や黒糖に仕上げる 平成 25 年 10 月から 千葉県内のホテル 飲食店 直売所 土産物店 インターネットで販売中 さとうきび栽培技術の向上と規模拡大により原料コストを下げるとともに 多様な加工技術の導入により バラエティに富んだ製品開発を目指す 責任者南国物産有限会社平原章 商品開発南国物産有限会社平原章

35 E5 加工 直売 認定月日 平成 24 年 2 月 29 日 事業名 御宿岩和田漁港に水揚げされるスルメイカの加工 販売事業 代表者氏名 御宿岩和田漁業協同組合 代表理事組合長畑中英男 所 在 地 千葉県夷隅郡御宿町岩和田 主 な事業 漁業協同組合 電話番号 ホームページ 御宿岩和田漁港に水揚げされるスルメイカを活用し 沖漬や沖干し等の商品の開発と加工 販売により 漁業者及び漁協経営の安定を図る 平成 24 年 8 月から イカの沖漬け イカの沖干し の製造 販売を開始 インターネットや高速道路サービスエリアでの販路拡大 直売の強化を図っている 生きているイカの加工による味と鮮度のこだわりが消費者に受入られ その信頼性から売上高を伸ばしている 平成 25 年度優良ふるさと食品中央コンクール ( 国産畜水産品利用部門 ) にて 農林水産大臣賞を授賞 はたなか ひでお 新商品 イカの一本漬け イカの一夜干し を開発 販売して 事業を発展させていく 責任者御宿岩和田漁業協同組合代表理事組合長畑中英男 商品開発御宿岩和田漁業協同組合 34

36 E6 加工 直売 認定月日 平成 24 年 2 月 29 日 事業名 梨と米を利用した新規商品開発と直接販売の取り組み すぎの みつあき 杉野光明 所在地千葉県柏市柳戸 主な事業農業 ( 水稲 果樹 ) 電話番号 ホームページ 米粉はコシヒカリの中粒米 ( 一定の規格以下の大きさの米 ) 梨加工品は出荷できなかったなしを原料に使用して 生産物の商品化率を上げる 米粉菓子類は 平成 26 年 1 月よりシフォンケーキを販売開始 製造担当者 1 名を雇用し 通年で製造 販売を可能にし 直売所で順調に販売 梨加工品は 平成 25 年 9 月から商品化 販売開始 梨ジャムは道の駅のレストランのソフトクリームの材料に採用され テレビ 新聞メディアの追い風に乗り販売を伸ばしている (10 月 ~1 月の期間限定販売 ) 新商品の開発と併せ 賞味期限を長くできるよう包材等を工夫する なしの多くは自宅販売であるため 自宅での梨加工品の販売を始める 責任者杉野光明 商品開発杉野幸子 35

37 36 E7 加工 直売 認定月日 平成 24 年 5 月 31 日 事業名 枝豆 じゃがいも等有機農産物のスープ等加工品開発製造販売事業 株式会社耕す 所 在 地 千葉県木更津市矢那 2503 主 な事業 野菜の生産 加工 販売 電話番号 ホームページ 有機栽培により 枝豆 ニンジン トウモロコシ ジャガイモ タマネギ等を生産し ジュース ドレッシング等の加工品の開発 製造 販売を行い 耕作放棄地の活性化と収益の向上を図る 開発 商品化した にんじんジュース たまねぎドレッシング のほか 千葉県の代表的な在来大豆 小糸在来 で枝豆を栽培して オンラインショップで販売している 農場において朝市を毎週土曜日に開催し 多彩な農産物や加工品を品揃えして 地元の顧客を増やすことで売上を伸ばしている 卵を生産してプリンを新商品開発するなど 更に多角化を図る 農場朝市の施設 ( 休憩スペース等 ) を充実させ 多くの来場者に農産加工品を農場の景観とともに楽しんでもらえる環境作りを行っていく 責任者株式会社耕す 耕す木更津農場農場主任豊増洋右 小糸在来 (R) は JA きみつ小糸在来愛好会の登録商標です 商品開発 耕す木更津農場豊増洋右 ベジポート有限責任事業組合 株式会社 KURKKU

38 37 E8 認定月日 平成 25 年 5 月 31 日 事業名 自家生産米を利用した米粉加工品の開発 製造と 観光と連携した直売による経営安定化事業 農事組合法人鹿島 おかもと 代表者氏名代表理事岡本隆所在地千葉県佐倉市飯野 1824 主な事業米及び野菜の生産 加工 販売電話番号 ホームページ 農産物直売所と加工施設を開設し 通年で販売が可能な商品を開発 製造することで 農業経営の改善を図る また 季節に応じたイベントや料理教室等を運営し 地域観光との連携を図り 通年に渡る集客数の増加を目標とする 平成 24 年 10 月に農産物直売所 マルシェかしま を開設 自ら生産した農産物及び米 米粉加工品 ( パン シフォンケーキ マフィン クッキー ) を販売 テレビの旅行バラエティ番組でも放映され 順調に売上を伸ばしている たかし 新商品 米粉うどん レトルトカレー を開発 販売し 事業を発展させていく 直売所周辺にチューリップやコスモス等の季節の花を咲かせることで 地域観光との連携により 隣接観光地 佐倉ふるさと広場 に来場した観光客の誘客を図る 料理教室や農業体験等を運営し 栽培から加工までの食の安全について消費者の理解を深め 消費拡大を図る 責任者農事組合法人鹿島代表岡本隆 商品開発農事組合法人鹿島代表岡本隆

39 F1 加工 直売 認定月日 平成 24 年 2 月 29 日 事業名 自農場生乳を原材料とした既存商品 ( ヨーグルト類 ) の少量化と新製品 ( チーズ ) の開発 代表者氏名 磯沼ミルクファーム いそぬままさのり 代表磯沼正徳 所 在 地 東京都八王子市小比企町 1625 主な事業 牛乳の生産 販売 電話番号 ホームページ ラビジョーロ 自農場の新鮮な生乳を使って モッツァレラチーズ等を製造 販売 モッツァレラをメインに フォルマッジョ フルッタ及びラビジョーロの 3 種類のチーズ製造を開始し 牧場販売のほか地元の協同購入グループ会員向けに モッツァレラとラビジョーロの完全受注生産 販売を開始した また 消費者向けだけでなく地域の特産品となるよう 地元のレストラン向けに試験販売を実施した 日常の対面販売の中で 協同購入グループ会員及びシェフから商品に対する感想 要望及び評価を聞き 更に商品を改良中 平成 24 年 10 月から開業した八王子駅ビル内の食品売場に出店したイートインコーナーにて 自農場製品 ( 牛乳 ヨーグルト アイス チーズ等 ) の良さを消費者に知ってもらい 新規の顧客を増やしていく 安定した販路を開拓していくため 業務用販売に積極的に取り組み 業界向けのイベント等も計画予定 モッツァレラ フォルマッジョ フルッタ 総責任者兼製造責任者商品開発 販売促進磯沼ミルクファーム 商品デザイン等アトリエいちのへ ( 株 ) 石田雅芳 代表磯沼正徳 38

40 F2 加工 直売 認定月日 平成 24 年 10 月 31 日 事業名 代表者氏名 メカジキを活用した加工品開発および販路開拓 小笠原島漁業協同組合 代表理事組合長菊池勝貴 所 在 地 東京都小笠原村父島字奥村 主 な事業 生鮮魚 貝藻類の販売等 電話番号 ホームページ 休止中 小笠原の世界遺産登録もあり 島を訪れる観光客をターゲットに 常温保存で 小笠原の魅力を感じられる土産を持ち帰っていただくために 島の漁師が水深 600m から 縦延縄漁で釣り上げた鮮度の良いメカジキを使ったカレーと缶詰の加工品を開発 メカジキカレーの販売を平成 24 年 12 月から開始 平成 25 年度はメカジキ缶詰の開発に取り組んでいる メカジキ缶詰のレシピ メカジキを活用した調理法 缶詰作成に関する先進事例調査を行う また メカジキの地域定着のためメカジキフェアを実施した きくち かつたか メカジキ加工品のラインナップの充実 委託加工から内製化への検討 メカジキに関するイベントの検討 関連商品の検討 責任者小笠原島漁業協同組合 商品開発小笠原島漁業協同組合 39

41 G1 加工 直売 認定月日 平成 24 年 2 月 29 日 事業名 自社栽培しているいちごの加工 販売業 代表者氏名 株式会社ピュールアイせきみずけいぞう代表取締役関水圭三 所在地 主な事業 電話番号 神奈川県大和市福田 1213 いちごの生産 販売 自社のいちごは完熟で販売し差別化を図っているが このいちごを乾燥させたドライいちごを用いた菓子を開発 販売をすることで いちごの廃棄量の抑制と収益の向上を図る 菓子レシピ向けのドライいちごを開発し 焼き菓子商品 ストロベリーリッチクグロフ ストロベリーボール 等を リッチベリー ブランドとして販売した 平成 26 年 5 月からは 商品改良のため一時的に販売を休止している いちごのカットの仕方や乾燥の具合を様々に変えたドライいちごの開発に取り組み ドライいちごを使用した新商品開発を目指す イベント等への期間限定出店による認知度アップと そこで得られた販売のノウハウを活かし 効率的な販路拡大を図る 責任者株式会社ピュールアイ 商品開発株式会社ピュールアイ 加工責任者株式会社ピュールアイ 関水圭三 関水圭三 関水圭三 40

42 G2 加工 直売 認定月日 平成 24 年 10 月 31 日 事業名 鶏卵の規格外卵を有効活用したお菓子等の加工 販売事業 所在地主な事業電話番号ホームページ 神奈川中央養鶏農業協同組合 神奈川県愛甲郡愛川町三増 1000 鶏卵の生産 販売 卵の生産段階で発生する収益性の低い規格外卵を使用した たまごのソフトクリーム たまごの焼き菓子類 たまごのプリン 等を開発し 組合直営店の 卵菓屋 にて販売する ソフトクリームについては 平成 24 年 11 月から製造 販売中 平成 24 年度には加工施設を整備し 購入者の消費構成を分析した上で ロールケーキ ビスコッティ は平成 25 年 4 月から カステラは平成 25 年 7 月から本格的に製造 販売中 商品開発時に 観光みやげや贈答品用にも適した商品となるように検討を行う 丹沢の山々を展望しながらくつろげる空間 ( 軽飲食コーナー ) を提供し 焼き菓子等のラインナップを充実することにより 集客 販売促進を図る 41 責任者神奈川中央養鶏農業協同組合組合長彦坂茂 商品開発神奈川中央養鶏農業協同組合職員小山由佳梨 鈴木里央

43 G3 加工 直売 認定月日 平成 24 年 10 月 31 日 事業名 都市農業にマッチしたニンニクの生産と黒ニンニクの加工 販売事業 株式会社グリーンピア相模原 くわた としお 代表者氏名代表取締役社長桑田俊夫 所 在 地神奈川県相模原市南双葉 主な事業野菜の生産 加工 販売 電話番号 ( 直売所 ) ホームページ 自社及び地元の協力農業者が生産したニンニクを使用し 熟成させた加工品 ( 黒ニンニク ) の開発 製造 販売を目指す 平成 22 年から黒ニンニクの研究開発に取り組み 平成 24 年度に加工施設を整備 現在は 自社農家レストラン 直売所 電話通販で販売中 コスト削減に向け 高価格な種ニンニクを自社生産するための研究を行う 肥料 堆肥を研究し 安定した生産量と効率化を図る ニンニクぺーストを使用したものや 黒ニンニクをブレンドした新商品開発を行い 健康増進志向の都市住民を対象とした新たな販路拡大を目指す 42 責任者株式会社グリーンピア相模原代表取締役社長桑田俊夫 加工責任者株式会社グリーンピア相模原細井道徳

44 G4 加工 直売 認定月日 平成 24 年 10 月 31 日 事業名 牛乳とアイスクリーム ( ジェラート ) の自社生産加工 販売事業 代表者氏名所在地 主な事業電話番号 有限会社相澤良牧場 あいざわ ひろし 代表取締役相澤広司神奈川県横浜市瀬谷区阿久和南 生乳の生産 販売 自社牧場の生乳を使用したノンホモジナイズ牛乳の製造とアイスクリーム ( ジェラート ) の開発 販売を行う 乳製品加工販売施設 ( 直売所 ) を整備し 平成 25 年 4 月から加工 販売を開始 平成 25 年度後半には 自社及び地元農家が生産したフルーツ等を活用した新フレーバーの商品開発を本格実施 地元農産物を活用した新商品の更なる開発 各種イベントに積極的に参加し 移動販売による販売促進を図る ブラウンスイス種を追加導入し 風味豊かな生乳を確保 乳搾り体験 小学校の見学等で地産地消 食育に取り組み 地域との連携を図る 責任者有限会社相澤良牧場代表取締役相澤広司 43 牛乳製造責任者有限会社相澤良牧場相澤宗明

45 G5 加工 直売 レストラン 認定月日 平成 25 年 5 月 31 日 事業名 平塚漁港で水揚げされる低 未利用魚の販路拡大と新商品開発による地産地消促進事業 平塚市漁業協同組合 ごとう いさむ 代表者氏名代表理事組合長後藤勇 所在地神奈川県平塚市千石河岸 主な事業漁業協同組合電話番号 ホームページ 低 未利用な魚の新たな販路拡大に向け食堂を開設し 運営者に食材として提供するとともに 新商品を開発し食堂や直売所等で販売することで 地産地消 魚食普及の促進を図る 新商品 須賀湊の燻し魚 ( シイラ ) は 直売所やイベントで販売中 カタクチイワシのアンチョビ は開発最終段階である 食堂を観光スポット化し 地元消費者への認知を高め 集客を図る 湘南ひらつかビーチパークでの 魚さばき教室 開催を継続するとともに 新規直売で 地元 平塚の魚 をアピールし 観光客等も含めた積極的な販売を促進する 地元水産加工事業者 地産地消を展開する料理飲食店と更に連携を図る 44 責任者 平塚市漁業協同組合 代表理事組合長 後藤 勇 食堂運営者株式会社ロコロジ 販売促進 PR 支援者 平塚市 平塚市料理飲食業組合連合 会 FM 湘南 783 等

46 H1 加工 直売 レストラン 認定月日 平成 23 年 5 月 31 日 事業名 ワイン用葡萄等を使った新商品 ランチレストラン事業 代表者氏名 奥野田葡萄酒醸造株式会社 代表取締役 なかむら 中村 所 在 地 山梨県甲州市塩山牛奥 主な事業 ぶどう栽培 ワイン醸造 農業体験交流事業 電話番号 ホームページ まさかず 雅量 自ら生産したワイン用ぶどうを原料に ジャム や ピューレ を開発 製造 ランチ提供施設を新設し 交流事業体験者に対し自家生産した野菜やハーブ ぶどう等を使いワインに合う料理を提供 自社加工施設において ワイン用ぶどうを使用した ぶどうジャム ワインのもろみかすピューレ スモークチップ を製造し 平成 23 年 9 月から販売中 交流事業体験者にランチを提供中 交流事業体験者が増加し ランチ提供施設も平成 27 年 1 月に完成 ジャム製造機器を整備し 製造量を増やす予定 責任者奥野田葡萄酒醸造 ( 株 ) 中村雅量 加工及び直売所の運営奥野田葡萄酒醸造 ( 株 ) 全社員 45

47 H2 加工 直売 認定月日 平成 23 年 5 月 31 日 事業名 New gifts 勝沼菜果物語 ( 自社産葡萄及び野菜を使った スパークリングワイン ジュース ドライフルーツ等の生産 ) 代表者氏名 有限会社ぶどうばたけみつもりひとし代表取締役三森斉 所 在 地 山梨県甲州市勝沼町菱山 1425 主な事業 ワイン用ぶどうの栽培 ワイン ぶどう加工品の製造 販売 電話番号 ホームページ 自社農場で生産したぶどうを活用した青デラスパークリングワイン スパークリングジュースの製造 販売を行うとともに ぶどう 野菜を使ったドライフルーツ ベジタブルの加工 販売を行う 青デラスパークリングワイン ぶどうのドライフルーツの商品開発を進め ぶどうばたけの来店者に主に販売中 外販にも力を入れ 知名度を上げる 青デラ とは ジベレリン処理 ( 成長促進 無種子化 ) をせず 完熟する前に収穫するデラウェア レーズンを中心にクッキー等のお菓子 パンを開発するとともに 加工用にピューレを開発し 米粉のシフォンケーキに ぶどうや果物を一緒に練り込んだスイーツを作っていく ドライ野菜の開発 販売を行っていく 責任者 ( 有 ) ぶどうばたけ三森かおり 商品開発 販売 ( 有 ) ぶどうばたけ三森かおり 46

48 H3 加工 直売 認定月日 平成 23 年 5 月 31 日 事業名 山梨県特産の百目柿を利用したあんぽ柿 枯露柿加工と新商品の開発及び販売事業 農業生産法人有限会社マルサフルーツ古屋農園 ふるや さだかず 代表者氏名代表取締役古屋貞一 所 在 地 山梨県笛吹市一宮町塩田 163 主な事業 もも ぶどう 柿 さつまいも キウイフルーツの栽培 農産物の生産 加工 販売 電話番号 ホームページ マルサフルーツ古屋農園 ) マルサマルシェ ( 直売所 )) 柿の加工機器を新設し 自社農園で生産した百目柿を原料とした 干し柿 ( 枯露柿 あんぽ柿 ) を商品化する また 自ら整備する直売所において 干し柿のほか もも ぶどう さつま芋及びその加工品の販売に取り組む 平成 24 年 7 月から 笛吹市内にかきの加工施設及び直売所を整備し 自社農園で生産した農産物及び干し柿 もものコンポート ジャム等の加工品を始め 低農薬にこだわる近隣農家の農産物を販売中 また 直売所のフロアで 季節の果物を使用したスイーツ作り体験等を実施 自社農園で生産した農産物を原料とし ももの花びら入りのビネガーやジュレ もものジェラート もものピール 摘果のももを使った加工品の開発 販売を行う 責任者 ( 有 ) マルサフルーツ古屋農園代表取締役古屋貞一 マルサマルシェ ( 直売所 ) 47 販売促進者 ( 有 ) マルサフルーツ古屋農園取締役専務古屋一寿

49 H4 加工 直売 認定月日 平成 23 年 10 月 31 日 事業名 牧丘の巨峰を使ったピューレならびにフルーツ商品の開発 販売と イートインカフェ運営による 牧丘フルーツブランド の構築 代表者氏名 株式会社くだもの厨房フクヨシ はらよしもり 代表取締役原義盛 所 在 地 山梨県山梨市牧丘町千野々宮 主な事業 ぶどう りんご等の栽培 農産物加工品 ( ピューレ ジャム ソフト クリーム等 ) の製造販売 電話番号 ホームページ 自園で収穫したぶどうを主とした果物等を活用して ピューレ ドライフルーツ 等の開発 製造 販売を行い 効率的な農業経営を目指す 平成 25 年 5 月から加工施設を整備し 規格外品を使った ピューレ ドライフルーツ 等の加工品を製造 販売中 また 直営カフェにおいて 加工品を使用した スイーツ ジェラート ソフトクリーム 等を販売中 自社製造したピューレ等を使用したドレッシング等の商品開発 直営カフェで提供する加工品を使ったメニュー開発 48 責任者 ( 株 ) くだもの厨房フクヨシ原義盛 加工指導 食品試験山梨県工業技術センター 販売協力牧丘道の駅直売センター 地域連携支援山梨市商工会 ブランド構築 プロモーション ( 株 ) ローリング C

50 H5 加工 直売 認定月日 平成 23 年 10 月 31 日 事業名 富士川町の特産品であるすもも ( 貴陽 ) と洋梨の加工 直接販売事業 代表者氏名 株式会社斎庵さいとうゆうすけ代表取締役斉藤勇介 所 在 地 山梨県南巨摩郡富士川町天神中条 主 な事業 すもも 西洋なしの生産 その加工品の販売 電話番号ホームページ 自ら生産したすもも ( 貴陽 ) と西洋なしの規格外品を活用した ジャム ピューレ 等の加工食品を開発し インターネット通販 直売等の販売ルート確立により 経営の向上を図る 平成 24 年 8 月から すもも 西洋なしを原料とした ピューレ ジャム ジュース 等を製造委託 インターネット サービスエリア等で販売中 直売所の建設を検討中 49 商品開発 販売促進責任者 ( 株 ) 斎庵斉藤勇介 栽培管理 品質管理責任者 ( 株 ) 斎庵望月高広 労働力調整責任者 ( 株 ) アシストエンジニアリング長田淳

51 H6 加工 直売 認定月日 平成 24 年 10 月 31 日 事業名 山梨産の大型ニジマス 甲斐あかね を使った燻製等の商品開発と販売 代表者氏名 有限会社忍沢養殖場あきやまとみかず代表取締役秋山富一 所 在 地 山梨県南巨摩郡富士川町平林 2714 主な事業 にじます やまめの養殖 電話番号 ホームページ 自社開発の大型にじます 甲斐あかね を使用し 加工品 ( スモーク 干物 ) の開発 製造 販売により 漁業経営の安定化を図る 平成 24 年 11 月から 自社加工場で 甲斐あかねを使用したスモーク 干物 を製造し 道の駅等で販売中 自社のホームページを立ち上げ通信販売を行い 加工品の販売量の増加を図る 50 責任者 ( 有 ) 忍沢養殖場秋山富一 養殖担当者 ( 有 ) 忍沢養殖場佐野真規 食品加工担当者 ( 有 ) 忍沢養殖場渡邉奈緒美 企画 販路開拓者 ( 有 ) 忍沢養殖場佐野富喜江 渡邉奈緒美

52 H7 加工 直売 認定月日 平成 24 年 10 月 31 日 事業名 新生産方式による無添加あんぽ柿の開発と通年販売 代表者氏名 有限会社山梨フルーツラインてづかたつる代表取締役手塚建 所 在 地 山梨県山梨市七日市場 1152 主な事業 果物の生産 加工 販売 電話番号 ホームページ 自ら生産したかきを使用し 硫黄薫蒸を行わない無添加あんぽ柿 あんぽ柿のシャーベットの開発 製造 販売を行い 農業経営の安定化を目指す 計画 1 年目の平成 25 年は 県内の商品出展イベントに勢力的に参加した結果 大手コンビニチェーンを含む新規販路を確保した また 既存の取引先にも試作販売を行い 高評価を得ている 今後 大幅な需要増が見込まれるため 原料の確保 加工施設の拡大を視野に入れ 本格的に新生産方式による無添加あんぽ柿の製造 販売を行っていく 無添加あんぽ柿のシャーベットを試作し サンプルを取引先に供給予定 51 総責任者 ( 有 ) 山梨フルーツライン手塚建 生産管理責任者 ( 有 ) 山梨フルーツライン手塚一利 商品開発責任者 ( 有 ) 山梨フルーツライン手塚充 営業担当責任者 ( 有 ) 山梨フルーツライン水上春彦

53 H8 加工 直売 認定月日 平成 24 年 2 月 29 日 事業名 カスタードクリームの菓子製造と鶏肉のササミの部位を使用した総菜製造と弁当開発 代表者氏名 有限会社勝栄なかむらつとむ代表取締役中村努 所 在 地 山梨県北杜市高根町東井出 主な事業 養鶏業 鶏卵 鶏肉 加工品販売 電話番号 ホームページ 自社育成鶏及び鶏卵を活用し 鶏肉の加工品やカスタードクリーム等の商品開発を行い 催事販売等を通じ経営の安定化を図る 平成 25 年 7 月に 加工施設 直売所が完成 自社生産の鶏卵で製造するカスタードクリームを使用したカスタードシュー等を開発し 直売所及び首都圏のデパートの催事で販売 今後 来客が減少する冬場の収入確保のため 自社の鶏肉を使用した総菜類や弁当を開発し 催事販売等で売上の増加を図る 52 全体責任者 ( 有 ) 勝栄中村努 加工開発責任者 ( 有 ) 勝栄中村由紀子 トータルアドバイザー ( 株 ) バンディエラ吉田孝敬 パッケージデザインスタジオ シフト深澤竜也

54 H9 加工 直売 認定月日 平成 24 年 10 月 31 日 事業名 山梨県産ぶどうを活用したレスベラトロール高含有の新商品の開発と販売 代表者氏名 株式会社東夢たかのえいいち代表取締役高野英一 所 在 地 山梨県甲州市勝沼町勝沼 主な事業 ぶどうの生産 加工 ワイン醸造 電話番号 ホームページ 自社生産の醸造用ぶどうとワイン製造時に出るパミス ( 絞りかす ) を使用し 加工品 ( レスベラトロール高含有ジュース ワインジャム ペースト ) の開発 製造 販売により 経営の安定化を目指す 平成 25 年 7 月に加工施設が完成し ぶどうジュース ジャム等の製造 販売を開始した ぶどうジュースについては レスベラトロールの含有量が増加していることを確認した レスベラトロール とは ぶどうの果皮や赤ワイン等に含まれるポリフェノールの一種 本商品では製造工程で紫外線を照射し レスベラトロールの含有量を高めている ぶどうジュース ジャム等の製造量を増やし 自社ワインとともに売上増加を図る 53 実施責任者 ( 株 ) 東夢高野英一 商品開発責任者 ( 株 ) 東夢小原將 販路拡大責任者 ( 株 ) 東夢山岸正夫 パッケージデザイン ( 株 )ROLLING-C

55 I1 加工 直売 認定月日 平成 23 年 5 月 31 日 事業名 地元レストランとの連携による農産加工品 ( トマトソース コーンスープ ) の製造販売事業 うえの しんじ 上野真司 所 在 地 長野県飯田市虎岩 1051 主な事業 野菜 果樹の生産 加工 販売 電話番号 ホームページ 栽培しているスイートコーンやイタリアントマト その他野菜を用いて イタリアレストラン sale e pepe( サレエペペ ) のシェフの協力の下 コーンスープ トマトソース の加工品のレシピを作り 委託加工 販売を行い 経営の多角化 高度化を図るとともに新たな顧客開拓をし 経営改善を図る 平成 23 年度に通販顧客を対象に試作品のアンケート調査を実施し 顧客ニーズに合った商品開発を行い 平成 24 年 4 月から直売所 道の駅 通信販売において販売開始 商品の安定化や加工品の生産量の増加にともない栽培面積を増やすとともに 効率的に作業を行えるように機械化 ( トラクター 防除機等 ) を進めていく 虎岩旬菜園 では 豊かな自然の中で四季の移ろいを感じられる農産物や加工品を作っていく 54 責任者虎岩旬菜園代表上野真司 商品開発虎岩旬菜園代表上野真司イタリアレストラン sale e pepe( サレエペペ ) 加工 販売虎岩旬菜園代表上野真司

56 I2 加工 直売 レストラン 認定月日 平成 23 年 5 月 31 日 事業名 地域生産物を活用した直売所販売と 信州大町そば粉を味わえる食事処 ( そば屋 ) の展開事業 代表者氏名 特定農業法人有限会社ライスファーム野口 とよだ 代表取締役豊田悦司 所 在 地 長野県大町市平 主な事業 米 そばの生産 作業受託 販売 電話番号 ホームページ えつじ そば処ふるさと風味高瀬川 自ら生産する秋そば ( 北アルプスの麓 標高 900m の圃場厳選 ) と 北アルプスの水で育て品質低下を防ぐため低温倉庫で保管した特別栽培米を食事処 ( そば処ふるさと風味高瀬川 ) で提供 さらに 農産物直売所では地産地消の仕組みを作り 街を含めた地域の活性化を図る 平成 23 年 8 月に整備した食事処と農産物直売所で販売中 併せて 低温倉庫も新設 平成 23 年度で 6 次産業化の体制 ( 農産物直売所 食事処 ) が整ったことから 農産物直売所では消費者のニーズに応えられるように 主力である米やそばのほか 野菜や加工品等のアイテムを充実させていく 食事処では ヨモギそば 抹茶そば 等の北アルプスからの新商品を発信していく 農産物直売所 55 責任者 ( 有 ) ライスファーム野口代表取締役豊田悦司 そばや担当 ( 有 ) ライスファーム野口宮坂忠雄 直売所担当 ( 有 ) ライスファーム野口西山善久

57 56 I3 加工 直売 認定月日 平成 23 年 5 月 31 日 事業名 国内 海外の富裕層を満足させるぶどう加工品の新商品開発 販売事業 代表者氏名 株式会社秀果園 わたなべたかのぶ 渡邊隆信 所 在 地 長野県東御市和 2789 主な事業 果樹作農業 電話番号 ホームページ 平成 24 年度に開発した 半生ぶどう が好評 巨峰を房ごと贅沢に乾燥させ 噛んだ瞬間に生に近い食感が広がる商品 ワインやチーズの付け合せや 健康志向の消費者にお勧めの商品 軽井沢でマルシェを展開し 観光客をターゲットに販売 ぶどうの加工品が好調なため 加工所を設置し 増産体制を確立 6 次産業化を進める事業者と連携した商品開発 更なる加工品も検討中 お客様の声を聞きながら商品開発 販売を進める 海外展開を模索中 海外でのぶどう栽培の経験を活かして販売展開を検討 責任者渡邊隆信 商品開発協力リュードヴァン ( ワイナリー )

58 I4 加工 直売 認定月日 平成 23 年 7 月 19 日 事業名 ワイン葡萄を利用した生産地での商品の開発 加工 直接販売事業 代表者氏名 楠わいなりー株式会社 くすのきしげゆき 代表取締役楠茂幸 所 在 地 長野県須坂市大字亀倉 主な事業 ワインの生産 販売 電話番号 ホームページ 新たにワイナリーを設立し 自家醸造による高級ワインの開発 醸造と販売 観光 ( グリーンツーリズム ) とのマッチングで地域の活性化を図る 新商品としてのスパークリングワインの製造 販売を行う ( 代表者は企業を退職後 オーストラリアのアデレード大学大学院で醸造学と栽培学を習得 平成 16 年に新規就農 ) 平成 23 年秋に 市内初のワイナリーを開設し 醸造をスタート 平成 26 年春には新たにスパークリングワイン棟を開設 ワインは隣接のワインショップでも販売 自社農場も拡大し 自身で育てた須坂産ぶどうのワインを増産中で販売好調 須坂産ぶどうを使った高品質ワインの醸造を更に進め 新商品のスパークリングワイン工場も竣工し 発売を開始 観光とのマッチングを図り 経営の多角化 高度化とともに 地域の活性化につなげる取組を展開 観光目的地となりうるワイナリーを目指す 責任者楠ワイナリー ( 株 ) 代表楠茂幸 加工所 商品開発楠ワイナリー ( 株 ) 代表楠茂幸 自社店舗 57

59 58 I5 加工 直売 認定月日 平成 23 年 10 月 31 日 事業名 旬を届ける 新たな生産 販売システムによる北村農場ブランド化事業 申請者氏名 北村農場 きたむら のりこ 北村典子 所 在 地 長野県長野市大字吉 478 主な事業 りんご 巨峰など果樹生産 販売 電話番号 ホームページ いつも笑顔の北村さん! 自ら生産するりんご プルーン等信州の果実を利用したジュレ ドライフルーツ等の新商品開発と 旬の果実と加工品の詰め合わせによる宅配 BOX の販売展開により 経営の多角化と安定化を図る 収穫体験可能な観光農園の整備と りんごの木オーナー制の導入による新たな販売方式の導入 観光とのマッチングにより 地域の活性化を目指す 平成 23 年度に りんごジュース ジャム りんごチップスの開発 24 年度には半生のりんごドライ グラッセ風 ジュレ風シロップ漬けの開発を行い 既存顧客の多い福岡での商談を展開し販路開拓につなげ さらに宅配 BOX の販売促進を目指す りんごオーナー制の募集もスタートし さらに販売促進を行う 新商品と信州りんご 責任者北村農場 北村典子 商品開発 販路開拓北村典子 加工地元企業へ委託加工

60 I6 加工 直売 認定月日 平成 23 年 10 月 31 日 事業名 有機 JAS 認証及び特別栽培野菜を使用した新たな業務用販売システムの構築と漬物加工販売事業 申請者氏名 有限会社まごころ ふれあい農園 くぼた きよたか 取締役久保田清隆 所 在 地 長野県長野市中条御山里 8338 主な事業 有機野菜の生産 販売 電話番号 ホームページ 約 100 種類の野菜など栽培している代表の久保田さん 農園産の農薬や化学肥料を使用しない野菜で 漬物加工商品を開発するとともに 新たな販売ルートを構築することにより 経営の多角化 高度化を図り農業経営の改善を図る 有機野菜を使用した 野沢菜醤油漬け きゅうりの粕漬け 人参ピクルス漬け 等の商品を開発 こだわりの品を扱う流通業者 ホテルへの卸販売を展開し オリジナル商品化を目指す 新たに セロリの粕漬け 野菜ミックスピクルス を開発し 販売展開を行う 販売面では 各種商談会に参加し 有機野菜の付加価値を生かして 販路拡大に取り組む ( 有機野菜の価値を広める ) 責任者久保田清隆 ( まごころ ふれあい農園 ) まごころ ふれあい農園の皆さん 59 商品開発久保田かほ里 ( まごころ ふれあい農園 ) 加工 販売久保田清隆 ( まごころ ふれあい農園 )

61 I7 加工 直売 認定月日 平成 24 年 2 月 29 日 事業名 長野県の伝統野菜である牧大根を中心とした6 次産業化 JAあづみ女性部西穂高支部牧大根プロジェクト ふりはたふさこ 代表者氏名 降籏房子 所 在 地 長野県安曇野市穂高柏原 主な事業 野菜生産 販売 電話番号 長野県 ( 安曇野市穂高牧地区 ) の伝統野菜である 牧大根 を活用し ぬか漬 粕漬等の漬物の商品化を行い 地域伝統食の継承と価値の創出を図り 販路拡大と販売先への通年供給体制の実現により 収益力向上 地域農業を支える女性農業者の活性化を目指す 商品化した漬物については 現在 JA ファームみどりの店直売所 JA あづみ穂高支所直売所 ファミリーマート JA あづみ烏川店にて販売中 消費者からの要望が強い小ぶり大根を使用した漬物の開発と新商品開発を行い 併せて漬物用に合った小ぶり大根の生産を行う 60 責任者降籏房子 製造責任者海川勇子 商品開発担当浅川峰子 小林浩子 商品販売促進担当熊井悦子

62 I8 加工 直売 認定月日 平成 24 年 2 月 29 日 事業名 長野県の地域資源であるブルーベリーを利用した製品の加工 直接販売事業 代表者氏名 農業生産法人株式会社未来農業計画 まつだ あつし 代表取締役松田淳 所 在 地 長野県長野市緑町 主な事業 ブルーベリーの生産 販売 電話番号 ホームページ 須坂市に加工 直売施設を整備し ブルーベリーを主体とした商品の開発 生産を実施 平成 24 年度に ブルーベリーコンポート ドライフルーツとブルーベリー生ジュース アイスクリーム等の商品を開発 生産 ( 開発したコンポート 3 種類は モンドセレクション金賞受賞 ) 現在 販売中の生食ブルーベリー及びコンフィチュールは 森のサファイア ブルーベリーとして商標登録し 新設される直売施設により更に販売拡大を目指す サイダー ブラックベリーコンポート等ラインナップを充実し 平成 25 年度にオープンした直売所で販売 ケーキ類 果実酒の開発を予定 森のサファイヤ ブランドとしてブランド化 61 責任者松田淳 商品デザイン パッケージ 三広 カナエ 商品開発松田裕紗

63 I9 加工 直売 認定月日 平成 24 年 5 月 31 日 事業名 新わい化による摘み取り園など新たな生産 販売システムの確立と地域活性観光化事業 代表者氏名 福井りんご園 ふくい ひでゆき 代表福井英行 所 在 地 長野県小諸市大字市 49 主な事業 電話番号 ホームページ りんご プルーンの生産 加工 販売 I ターンにより平成 21 年から果樹栽培スタート 福井りんご園のオリジナルブランド化を目指して 新商品 ( プレミアムアップルジュース 果実ドレッシング ドライフルーツ ( りんご プルーン )) を開発 販売 平成 24 年度に販売開始し 軽井沢マルシェ等で好評販売中 特にドライフルーツが人気 樹高の低い 新わい化栽培 を利用したもぎ取り園も好評 りんごの木オーナー制の導入で オリジナルブランドのファンを獲得中 福井農園オリジナルブランドの更なるラインナップの充実を図るため 新たな商品開発を検討 農業と観光との連携を強化しつつ もぎ取り園 オーナー制の顧客を拡大し 地域の活性化につなげていく 62 責任者福井英行 委託加工 なかひら農場 若林醸造 商品開発 製造福井洋子

64 I10 加工 直売 認定月日 平成 24 年 5 月 31 日 事業名 ねずみ大根及びあんずの規格外を使った新商品開発と生産振興事業 代表者氏名 味ロッジ株式会社 にしざわ 代表取締役西澤てる 所 在 地 長野県埴科郡坂城町網掛 2020 主な事業 果物 野菜の加工 販売 電話番号 ホームページ 平成 16 年に果樹 野菜農家の主婦を中心に ねずみ大根 や りんご 等の加工品製造 販売の任意組織を立ち上げ 平成 25 年に株式会社を設立 平成 25 年から ねずみ大根たれ アプリコットソース 販売展開 ねずみ大根 坂城町特産のからみ大根 ( 伝統野菜 ) で 形状が下ぶくれで短く ねずみのような尻尾が付いているように見えることから名付けられたといわれる 味等の改良をしながら さらに販売展開を強化していく また ネット販売等を強化しつつ ねずみ大根の地域ブランド化を図っていく おふくろの味 ふるさとの味を大切にしながら 新しい商品を開発 販売し 地域の活性化につなげてく 63 責任者社長西澤てる 販売連携しあわせ信州シェアスペース 給食センター 商品開発実需者との協働で進める

65 I11 加工 直売 認定月日 平成 24 年 10 月 31 日 事業名 チェリーキッス ブラムリー ( 加工用果物 ) を使った新商品の開発 販売による地域ブランド化事業 一般財団法人小布施町振興公社いちむらりょうぞう代表者氏名代表理事市村良三 所 在 地 長野県上高井郡小布施町大字中松 主な事業 果物の加工 販売 電話番号 ホームページ 小布施町は 平成 11 年に 6 次産業センター を立ち上げ 地元農産物販売 農産物加工を推進し 小布施町振興公社を中心に地域農業の発展と特産化を進めてきた チェリーキッス ( 加工用さくらんぼ ) ブラムリー ( 加工用りんご ) の特産化に向けて チェリーキッスジャム ブラムリージャム ブラムリーピューレ を開発 販売し 農家の経営安定と地域のブランド化を進める 平成 25 年から新商品を販売開始し 好評を得ている チェリーキッス ブラムリーの地域特産化を更に進めるため 新たな商品の開発を進めるとともに 首都圏等へ積極的な販売展開を行う 生産農家の経営安定 発展のため 特産化と観光とのマッチングの強化を図り 地域の活性化と雇用の促進につなげていく 64 責任者田中秀一 商品開発 : 市村勝幸施設整備 : 関谷ひかる販売 : 田尻裕大 販売連携新宿高野

66 I12 加工 認定月日 平成 23 年 5 月 31 日 事業名 地場産機能性野菜を使用した新包子 ( パオズ )( 餃子 饅頭等 ) の商品化と開発計画 代表者氏名 農業生産法人株式会社信生代表取締役野本孝典 所在地長野県塩尻市大字洗馬 主な事業ニラ等の生産 加工 販売電話番号 ホームページ無し 自社圃場で栽培したニラを通年使用できるように冷凍 加工し それを使用した新商品 ニラ饅頭 を美勢商事 と共同で開発 製造を行うとともに 地場の旬野菜をカット加工し 生活協同組合 スーパー 外食チェーン等へ販売をすることによって 経営の改善と地域の活性化を図る 平成 25 年 6 月から 冷凍ニラ の製造 販売を開始し 農薬不使用栽培の国産原料と国内加工で 安全 安心をセールスポイントに販路拡大を図っている 自社圃場での栽培品目を拡充し 機能性を高めた商品を開発 品質の高い冷凍野菜の開発 製造を行い 生活協同組合等へ納品している安全 安心を求めるメーカーに向けて 販路開拓を行っていく 責任者代表取締役野本孝典 商品開発小松直 販売美勢商事株式会社 65

67 I13 加工 直売 認定月日 平成 24 年 10 月 31 日 事業名 塩尻特産ワインと大豆を使ったもちの新商品開発とその販売による地域ブランド化事業 代表者氏名 JA 塩尻市女性部わいわいクラブ たけした しずえ 部長竹下静江 所 在 地 長野県塩尻市塩尻町 17 主 な事業 もち米 大豆 こんにゃく生産 販売 電話番号 (JA 塩尻市 ) ホームページ 無し 自ら生産したもち米 青大豆等を使用し 加工品 ( 白餅 豆餅 ワイン餅 お弁当 ) の開発 製造 販売を行うことによって 農村女性の所得確保と地域活性化を図る 平成 24 年 11 月から 白餅 豆餅 ワイン餅 お弁当等を製造し JA 塩尻市直売所 ( 新鮮市場ききょう ) コンビニ 病院 イベントでの販売を開始するとともに 学校給食への提供も行っている 早期に新商品 ( 凍り餅 ) の開発を行い 販路拡大を図る 新たな加工品 ( パン 菓子 ) の製造 販売に向けた商品開発を進める 豆餅 白餅 おこわ等 66 責任者竹下静江 商品開発担当小澤博子 販売担当広瀬良子

68 J1 加工 直売 認定月日 平成 23 年 10 月 31 日 事業名 浜松産サツマイモを利用した加工商品の開発と販売体制の構築 有限会社コスモグリーン庭好 みわ かずたか 代表者氏名代表取締役三輪一貴 所 在 地 静岡県浜松市南区安松町 66-9 主な事業 造園 さつまいもの生産とその加工品の販売 電話番号 ホームページ 浜松地域でさつまいも品種 紅はるか を生産 ( 平成 22 年度に新規農業参入 ) 販売するとともに 加工設備を整備し 自社加工した 紅はるかペースト を利用したプリンを開発 販売する 平成 24 年 10 月から自社製品のプリンを基幹商品に 販売した加工素材用ペーストを使って市内の菓子製造業者が関連商品を開発 販売中 販路は 高速道路 SA コンビニ JR 浜松駅等に拡大中 栽培面積は 平成 23 年度の 3ha から 26 年度には 16ha に拡大中 生産する 紅はるか は 地域食材である うなぎ の残渣を堆肥に利用することで うなぎいも としてブランド化していく 体験 観光要素を加え 消費者に近い事業者として地域の活性化につなげていく 67 責任者有限会社コスモグリーン庭好 販売協力者浜松市内菓子原料販売業者 ( 株 ) 平出章商店

69 J2 加工 直売 認定月日 平成 23 年 10 月 31 日 事業名 茶葉 ブルーベリー ハスカップを使った新商品開発 ちゃの生 代表者氏名 とよだ ゆみ 豊田由美 所 在 地 静岡県富士市大渕 主な事業 茶 ブルーベリーの生産 販売 電話番号 ホームページ 茶葉を使用したパスタ用ソースや ブルーベリーを使用した新規性の高い商品等を製品化し 自ら経営する農家民宿 レストランや定期的に開催しているイベントのほか ブログや収穫体験等を通じた情報発信により 販売促進を実施 平成 24 年 6 月から茶葉 ブルーベリー商品の販売を開始し 展示会に出展するなど PR に努めている また 地域クレープ店との連携の下 ブルーベリーの販売を促進中 平成 25 年に開業した農家民宿を通じ これまでの農家レストランやイベントと併せ 交流 体験型農業を実践 商品の PR だけでなく 農 の良さを広く消費者に届けていく 新商品は 消費者のニーズに応えられるよう改良を重ねていく 責任者豊田由美 商品開発及び販路開拓協力富士市産業支援センター 68

70 J3 加工 直売 認定月日 平成 23 年 10 月 31 日 事業名 エリンギを利用した新ジャンルの加工食品の開発事業 富士きのこセンター 代表者氏名 わたなべ あきひろ 渡辺昭博 所 在 地 静岡県富士市一色 主な事業 きのこ類の生産 加工 販売 電話番号 ホームページ 規格外品や生産オーバー分のエリンギに味付けすることで 大人向けの嗜好品となる商品の製造 販売を行う 平成 24 年 1 月から エリンギにビーフジャーキー風の味付けをした ジャーキー風エリンギ を開発し 販売を開始 ソーシャルメディアを活用した情報発信のほか 各種展示会やイベントに参加し きのこ類及び新商品の PR 等により 販売を促進中 野菜ソムリエの協力の下 きのこを使用した新商品を開発 ラインナップの充実を図りながら 一体的に販路拡大を図っていく 引き続き イベント等への参加を通して販路拡大を図るとともに インターネットを活用した販売も行っていく 責任者渡辺昭博 商品開発及び販路開拓協力富士市産業支援センター 69

71 J4 加工 直売 認定月日 平成 24 年 2 月 29 日 事業名 夏いちごを中心としたいちご新商品の開発による 朝霧高原いちご のブランド化事業 代表者氏名 農業法人株式会社朝霧高原フルーツ村あまのしょういち代表取締役社長天野正一 所 在 地 静岡県富士宮市上井出 3690 主な事業 いちごの生産 加工 販売 電話番号 ホームページ 平成 23 年に 富士宮市の朝霧高原で 夏の涼しい気候を活かした夏いちごの栽培に着手 この 朝霧高原いちご を使用したいちご味の菓子 いちごソース いちごアイスクリームを商品化するとともに 朝霧高原いちご のブランド化を図る 平成 25 年 1 月から いちごラスク さくさくキャンディー を販売中 また ヨーグルトやソフトクリームのデコレーション等に使用できる いちごソース を商品化し 主に洋菓子店等への業務用として販売中 夏いちごは業務用向けに販売しており 洋菓子店を中心に需要が増加中 また 生食用としての需要も見込めることから 栽培技術の向上と収穫量の安定化に努め 朝霧高原いちご のブランド化を進めていく 責任者農業法人株式会社朝霧高原フルーツ村 70 商品開発 販売支援農業法人株式会社朝霧高原フルーツ村ミルクランド株式会社

72 J5 加工 直売 認定月日 平成 24 年 5 月 31 日 事業名 養殖アジを使った 鯵のわさび葉寿司 の商品化 及び漁業探検ツアーによる販売促進 内浦漁業協同組合おおぬま代表者氏名代表理事組合長大沼富久 所 在 地 静岡県沼津市内浦三津 主な事業 鯛 アジの集出荷 販売 電話番号 ホームページ とみひさ 駿河湾の最奥部に位置し 養殖漁場として北限にあたる厳しい環境で育った良質な養殖アジと 伊豆の特産品であるわさびの葉を使った 鯵のわさび葉寿司 を製造 販売する また 体験型の 漁業探検ツアー を通じて 消費者や子供達に養殖アジを PR し 需要を開拓していく 平成 24 年 12 月から 鯵のわさび葉寿司 の販売を開始し 漁業探検ツアー や市場食堂の食事メニューとして提供するほか 毎週開催する日曜市で販売中 お土産品としても通年販売できるよう 商品の改善を図っていく 平成 26 年からはダイビング事業も展開 近隣の観光施設や宿泊施設と連携することで 漁業探検ツアー や日曜市への集客だけでなく 地域観光の活性化にもつなげていく 71 責任者内浦漁業協同組合 ツアー企画 PR 内浦漁業協同組合

73 J6 加工 直売 認定月日 平成 25 年 2 月 28 日 事業名 自家産生乳と旬の野菜 フルーツを使ったフレッシュジェラートの製造 販売事業 土井牧場どいかずひこ代表者氏名土井一彦 所 在 地 静岡県富士宮市下条 主な事業 酪農および牛乳パンの販売 電話番号 ホームページ 自家産生乳の消費拡大と経営の効率化を図るため 牛乳ジェラート や自家栽培の野菜 果物等 新鮮で旬な素材を使った フレーバージェラート を開発し あっさりした味わいで 女性や若者だけでなく中高年層にも好まれる商品を目指す 平成 25 年 7 月に BAR&GELATERIA( バール ジェラテリア ) をオープン 16 種類ほどのジェラートと併せて 自家製牛乳パンを販売中 店内にイートインペースを設け くつろぎの場を提供 アットホームな牧場や店内の雰囲気を生かした情報発信を行いながら知名度の向上を図り ホームページ等を活用した 手作りデザートお届け便 で 遠方のお客様にも対応できるよう取り組んでいく 責任者土井牧場 商品開発 販売土井牧場 (BAR&GELATERIA) 72

74 73 J7 加工 直売 認定月日 平成 24 年 10 月 31 日 事業名 飴色の柔らかい高品質 干し芋 等の製造 販売 代表者氏名 株式会社まるやま農場まるやまかつひさ代表取締役社長丸山勝久 所 在 地 静岡県掛川市板沢 主な事業 さつまいも 干し芋の生産 製造 販売 電話番号 ホームページ さつまいもの 紅はるか を原材料とし 飴色で柔らかい干し芋に加工して販売する 販路は グループ会社である ( 株 ) お茶の里城南と 親会社である丸山製茶 ( 株 ) の販売網を活用 さつまいもの生産面積は 平成 24 年度の 2ha から平成 26 年度の 42ha に拡大 雇用は 平成 24 年度の正社員 3 名パート 1 名から 平成 26 年度の正社員 5 名パート 2 名に増加 需要に供給が追いつかない状況 耕作放棄地を中心に 年 1ha の作付面積の拡大に取り組む さつまいもの栽培技術及び干し芋加工技術を向上させ 原材料のさつまいも及び干し芋の生産量増加を目指す シルバー人材及び障害者の就労支援に取り組み 地域支援と地域活性化に貢献していく 統括丸山勝久 ( 代表取締役 ) 生産 商品開発 販売松本清憲 経理海老原一喜 農地管理山下茂

スライド 1

スライド 1 1 加工 直売 認定月日 平成 23 年 10 月 31 日 大根を生産し原料として使用した大根ドレッシングの製造と販売 有限会社ナガタフーズ ながたよしお 代表取締役永田良夫 所 在 地 茨城県笠間市福島 672 主な事業 大根つまの加工 販売 電話番号 0299-45-4542 ホームページ なし 食品製造会社の協力を得て 自社生産の大根おろしを使用した おろし大根と香美ゴマ風味ドレッシング と既存大根おろしドレッシングの業務用ボトルタイプの新商品開発

More information

A2 加工 直売 認定月日 平成 23 年 10 月 31 日 事業名 大根を生産し原料として使用した大根ドレッシングの製造と販売 有限会社ナガタフーズ ながたよしお 代表取締役永田良夫 所 在 地 茨城県笠間市福島 672 主 な事業 大根つまの加工 販売 電話番号 ホー

A2 加工 直売 認定月日 平成 23 年 10 月 31 日 事業名 大根を生産し原料として使用した大根ドレッシングの製造と販売 有限会社ナガタフーズ ながたよしお 代表取締役永田良夫 所 在 地 茨城県笠間市福島 672 主 な事業 大根つまの加工 販売 電話番号 ホー A1 加工 直売 認定月日 平成 23 年 5 月 31 日 事業名 新設直売所を利用した 販売方式の改善 及び小麦新品種 ( ゆめかおり ) 米粉を利用したパン 菓子の製造 販売事業 ひたち野農業協同組合 代表理事組合長金井一夫 所 在 地 茨城県石岡市南台 3-21-14 主 な事業 農業協同組合 電話番号 0299-56-5806 ホームページ http://daichinomegumi.jimdo.com/

More information

Microsoft PowerPoint - shokuhinshien2.pptx

Microsoft PowerPoint - shokuhinshien2.pptx 地域支援機関等サポート事業 第 2 回 < 事例にみる > 地域加工食品開発 販路支援のポイント 第 1 回では 地域加工食品開発における課題と解決の方向性 と題して地域加工食品開発の課題解決や支援者の関わり方 そして新商品開発の基本ステップについて記述しました 第 2 回では 地域加工食品の開発 販売支援事例をもとに 地域加工食品開発 販路支援の実践的ポイントをご紹介していきます それぞれの事例は

More information

渚泊推進対策 平成 29 年 3 月に閣議決定された 観光立国推進基本計画 において 農山漁村滞在型旅行をビジネスとして実施できる体制を持った地域を平成 32 年度までに 500 地域創出することにより 農泊 の推進による農山漁村の所得向上を実現する と位置づけられたところ 農泊 を持続的なビジネス

渚泊推進対策 平成 29 年 3 月に閣議決定された 観光立国推進基本計画 において 農山漁村滞在型旅行をビジネスとして実施できる体制を持った地域を平成 32 年度までに 500 地域創出することにより 農泊 の推進による農山漁村の所得向上を実現する と位置づけられたところ 農泊 を持続的なビジネス 渚泊推進対策 平成 29 年 3 月に閣議決定された 観光立国推進基本計画 において 農山漁村滞在型旅行をビジネスとして実施できる体制を持った地域を平成 32 年度までに 500 地域創出することにより 農泊 の推進による農山漁村の所得向上を実現する と位置づけられたところ 農泊 を持続的なビジネスとして実施できる地域を創出し 農山漁村の所得向上と地域の活性化を図るため ソフト ハード対策の一体的な支援等を実施し

More information

11 自家玄そばを利用したそば乾麺 手打ちそば生麺の製造加工及び販売 自家栽培の玄そばを原料にした そば乾麺 手打ちそば生麺の製造 加工 販売により農業経営の安定化を図る 鈴木幸一芳賀郡益子町 H 地産の牛乳及び 地産のニンジンを活用 自組合の生産した牛乳とニンジンを使用した ニンジ

11 自家玄そばを利用したそば乾麺 手打ちそば生麺の製造加工及び販売 自家栽培の玄そばを原料にした そば乾麺 手打ちそば生麺の製造 加工 販売により農業経営の安定化を図る 鈴木幸一芳賀郡益子町 H 地産の牛乳及び 地産のニンジンを活用 自組合の生産した牛乳とニンジンを使用した ニンジ 6 次産業化総合化事業計画認定一覧 ( 栃木県 ) H27.5.29 現在 事業名事業の概要事業申請者市町村認定年月日 ( 有 ) 那須高原今牧場における自家産原乳 自ら生産した生乳を活用し 那須高原の牧場産チーズ というブランド化を目指 那須郡那須町 H23.5.31 1 及び山羊乳を利用したチーズ製造 販売 事業 し 独自のチーズ加工のノウハウにより製造するチーズを 直売所や道の駅 ホテ ル レストラン

More information

清涼飲料水の規制

清涼飲料水の規制 第 2 回営業規制に関する検討会資料 4 より抜粋 資料 2 公衆衛生に与える影響が少なく 届出不要な営業 (= 衛生管理計画の作成を要しない営業 ) の考え方 業態公衆衛生上のリスク具体的な業種備考 容器包装に入れられた常温保存食品のみを保管 販売する営業 食品自体の安定性が高く 食中毒のリスクが低い 食料品店駄菓子屋酒屋 合わせて紙パック等の要冷蔵飲料 アイス 氷菓等の販売を行う場合は届出が必要

More information

6 学校給食での地場産物活用に当たっての課題 学校給食における市町村産食材等の利用に関する調査 において 市町村に対し 学校給食で地場産物の活用を促進する上での課題について 市町村産食材と道産食材について それぞれ伺ったところ 次のような結果となりました 学校給食への地場産食材利用促進上の課題 関係

6 学校給食での地場産物活用に当たっての課題 学校給食における市町村産食材等の利用に関する調査 において 市町村に対し 学校給食で地場産物の活用を促進する上での課題について 市町村産食材と道産食材について それぞれ伺ったところ 次のような結果となりました 学校給食への地場産食材利用促進上の課題 関係 6 学校給食での地場産物活用に当たっての課題 学校給食における市町村産食材等の利用に関する調査 において 市町村に対し 学校給食で地場産物の活用を促進する上での課題について 市町村産食材と道産食材について それぞれ伺ったところ 次のような結果となりました 学校給食への地場産食材利用促進上の課題 関係者が集まって検討する場がない 19% 価格が高い 44% 58% 数量確保が困難 品揃えが困難 27%

More information

第 6 節農業の高付加価値化等の推進 表 農業生産関連事業の年間総販売金額の推移 平成 22 年度 (2010) 23 (2011) 年間総販売金額 計 農産物の加工 農業経営体 農協等 計 農産物直売所 農業経営体 農協等 観光農園 ( 単位 : 億円 %) 農家レストラン等 16,5

第 6 節農業の高付加価値化等の推進 表 農業生産関連事業の年間総販売金額の推移 平成 22 年度 (2010) 23 (2011) 年間総販売金額 計 農産物の加工 農業経営体 農協等 計 農産物直売所 農業経営体 農協等 観光農園 ( 単位 : 億円 %) 農家レストラン等 16,5 1部第3章第 6 節 農業の高付加価値化等の推進 農村には 農産物を始め バイオマス 自然エネルギー 伝統文化等有形無形の様々な資源が存在し ています 農産物の価格低迷や生産資材価格の上昇等 農業経営を取り巻く情勢が厳しさを増す中 農業を持続的に発展させていくためには 農産物の生産のみならず 農村に由来する様々な地域資源を活用した6 次産業化や農商工連携の推進による農産物の加工等を通じた農業の高付加価値化

More information

主な業務の内容

主な業務の内容 参考資料 3 農業経営アドバイザーの活動事例 目次 (1) 異業種からの農業参入 法人化支援 ( 属性 : 銀行職員 ) 1 (2) 特定農業団体の法人化支援 ( 属性 : 農協職員 ) 2 (3) 総合化事業計画 (6 次産業化 ) の策定支援 ( 属性 : 税理士 ) 3 (4) 第三者への事業継承 法人化支援 ( 属性 : 税理士 ) 4 (5) 地元特産品を用いた新商品開発支援 ( 属性 :

More information

2

2 66 2 989,38 3.7% 1,2, 3.1% 33,175 33.5% 35, 5.5% 29,523 22.9% 3, 1.6% 16,731 6.4% 17, 1.6% 3 22 4 123 3 31 2 4 123 3 31 134,941 2, 137,549 134,941 2.4% 24,13 13.7% 134,941 197,745 1, 2, 1, 188,87 197,745

More information

農山性化1 農山漁村の 6 次産業化の考え方 雇用と所得を確保し 若者や子供も集落に定住できる社会を構築するため 農林漁業生産と加工 販売の一体化や 地域資源を活用した新たな産業の創出を促進するなど 農山漁村の 6 次産業化を推進 現 状 農山漁村に由来する様々な地域資源 マーケットの拡大を図りつつ

農山性化1 農山漁村の 6 次産業化の考え方 雇用と所得を確保し 若者や子供も集落に定住できる社会を構築するため 農林漁業生産と加工 販売の一体化や 地域資源を活用した新たな産業の創出を促進するなど 農山漁村の 6 次産業化を推進 現 状 農山漁村に由来する様々な地域資源 マーケットの拡大を図りつつ 資料 6-1 農山漁村の 6 次産業化の推進について 平成 23 年 2 月 農山性化1 農山漁村の 6 次産業化の考え方 雇用と所得を確保し 若者や子供も集落に定住できる社会を構築するため 農林漁業生産と加工 販売の一体化や 地域資源を活用した新たな産業の創出を促進するなど 農山漁村の 6 次産業化を推進 現 状 農山漁村に由来する様々な地域資源 マーケットの拡大を図りつつ 農山漁村の 6 次産業化

More information

1 食に関する志向 健康志向が調査開始以来最高 特に7 歳代の上昇顕著 消費者の健康志向は46.3% で 食に対する健康意識の高まりを示す結果となった 前回調査で反転上昇した食費を節約する経済性志向は 依然厳しい雇用環境等を背景に 今回調査でも39.3% と前回調査並みの高い水準となった 年代別にみ

1 食に関する志向 健康志向が調査開始以来最高 特に7 歳代の上昇顕著 消費者の健康志向は46.3% で 食に対する健康意識の高まりを示す結果となった 前回調査で反転上昇した食費を節約する経済性志向は 依然厳しい雇用環境等を背景に 今回調査でも39.3% と前回調査並みの高い水準となった 年代別にみ 平成 24 年度下半期消費者動向調査 食の志向等に関する調査結果 1 食に関する志向 2 国産品かどうかを気にかけるか 3 国産食品の輸入食品に対する価格許容度 4 プライベートブランド商品に関する意識 調査要領 調査時期平成 25 年 1 月 1 日 ~1 月 11 日調査方法インターネット調査全国の 2 歳代 ~7 歳代の男女 2, 人 ( 男女各 1, 人 ) インターネット調査であるため 回答者はインターネット利用者に限られる

More information

01 ï¼‹æ§Ÿå¼‘ï¼Łï¼›æŒ°è¦‘å°±è¾²è•–ã†®è‡²æ‹’ã…»å®ıçš•ã†¨çµ„åŒ¶çŽºå±Łå‘−ㆳä¸�怸çı—組匶ä½fiㆸㆮæfl¯æ‘´2.xdw

01 ï¼‹æ§Ÿå¼‘ï¼Łï¼›æŒ°è¦‘å°±è¾²è•–ã†®è‡²æ‹’ã…»å®ıçš•ã†¨çµ„åŒ¶çŽºå±Łå‘−ㆳä¸�怸çı—組匶ä½fiㆸㆮæfl¯æ‘´2.xdw 課題名新規就農者の育成 定着と経営発展及び中核的経営体への支援 評価結果 : A ( 良好 ) 評価すべき点 成果目標は ほぼ達成している 経営に興味のない受講生が多い中 経営目標を作成させ経営に興味を持たせるように図っている チェックリストによる 5 段階自己評価は具体的で手法として適切である 巡回指導を開始する時期を早め回数を増やすように努めている 中核的経営体への支援では 外部の専門化の活用を図っている

More information

シャトレーゼクリスマスケーキ2018

シャトレーゼクリスマスケーキ2018 報道関係各位 2018 年 10 月 5 日 株式会社シャトレーゼ贅沢なプレミアムケーキやパーティータイプ 糖質カットなどシャトレーゼクリスマスケーキ 2018 10 月 5 日 ( 金 ) より予約受付開始 国内および海外に 571 店舗の菓子専門店 シャトレーゼ を展開している菓子メーカー 株式会社シャトレーゼ ( 本社 : 山梨県甲府市 代表取締役社長 : 古屋勇治 ) は 2018 年クリスマスケーキの予約を

More information

kuwasse2016.pdf

kuwasse2016.pdf おすすめセット 豊かな自然があふれる伊達市では 管内で育まれた素材の味を 最大限に引き出した加工品を数多く展開しています 5,000円分の 政宗セット と 愛姫セット の 2種類をご用意致しました D02 めご ひめ 愛姫セット 5,000円 消費税 送料込 伊達なもものぶらんでいケーキ 1 桃の恵み 2 あんぽっぱい 5個入 1 黄金桃サイダー 2 飲むこんにゃくゼリーもも ぶどう 各1 蜜桃の塩飴

More information

1. 沖縄県における牛肉の輸出動向 2015 年は 輸出額が過去最高 数量 金額 2015 年は数量が 18,424 KG( 前年比 97.0%) 金額が 87 百万円 ( 同 111.8%) となり 輸出額が過去最高を記録しました 沖縄県の輸出額シェアは 1.1% となっています 国別金額シェア

1. 沖縄県における牛肉の輸出動向 2015 年は 輸出額が過去最高 数量 金額 2015 年は数量が 18,424 KG( 前年比 97.0%) 金額が 87 百万円 ( 同 111.8%) となり 輸出額が過去最高を記録しました 沖縄県の輸出額シェアは 1.1% となっています 国別金額シェア 沖縄県における食料品の輸出 平成 28 年 5 月 23 日 沖縄地区税関 ( 牛肉 豚肉 豚肉調製品 砂糖 うこん かんしよ ) 近年 海外において日本食に対する健康的なイメージが定着し 日本の食材の安全性や品質に対する信頼度も高いことから 海外での需要が高まっているようです 沖縄県のPRにより県産品の認知度も向上しつつあり 年々国内外での取り扱いが伸びているようです 海外への安定した供給体制を整えることで

More information

2 カットフルーツについて (1) カットフルーツの取扱状況 - 果実の取扱いがある食品小売業者の5 割以上がこれまでにカットフルーツの取扱いがあると回答 - 果実の取扱いがある食品小売業者において カットフルーツの取扱状況について これまでに取扱いがあると回答した割合は54.8% であり このうち

2 カットフルーツについて (1) カットフルーツの取扱状況 - 果実の取扱いがある食品小売業者の5 割以上がこれまでにカットフルーツの取扱いがあると回答 - 果実の取扱いがある食品小売業者において カットフルーツの取扱状況について これまでに取扱いがあると回答した割合は54.8% であり このうち 平成 26 年 7 月 31 日公表 平成 26 年度農林水産情報交流ネットワーク事業全国調査 カットフルーツの取扱いに関する意識 意向調査結果 この調査は 平成 26 年 5 月上旬から中旬にかけて 農林水産情報交流ネットワーク事業の流通加工業者モニター ( 食品小売業 )189 人に対し実施し 147 人から回答を得た結果である 調査結果の概要 1 果実の取扱状況 -7 割の食品小売業者が果実の取扱いがあると回答

More information

** M1J_02-81

** M1J_02-81 事業のご案内 購買事業 利用事業 組合員および地域の皆さまの営農 生活をより効 率的かつ豊かなものとするため 農業生産に必要な 資材や生活資材を共同購入し 供給することを最大 の目的とした協同活動を行っています 組合員個人では もてない施設を設置し 共同で 施設等を利用する事業です それは 組合員の過剰投資をさけることを目的とし ています 取扱品目 生産資材 飼料 肥料 農薬 保温資材 包装資材 農業

More information

農業指導情報 第 1 号能代市農業総合指導センター環境産業部農業振興課 発行平成 26 年 4 月 25 日二ツ井地域局環境産業課 確かな農産物で もうかる 農業!! 農家の皆さんを支援します!! 農家支援チームにご相談ください! 今年度 農業技術センター内に農家支援

農業指導情報 第 1 号能代市農業総合指導センター環境産業部農業振興課 発行平成 26 年 4 月 25 日二ツ井地域局環境産業課 確かな農産物で もうかる 農業!! 農家の皆さんを支援します!! 農家支援チームにご相談ください! 今年度 農業技術センター内に農家支援 農業指導情報 第 1 号能代市農業総合指導センター環境産業部農業振興課 89-2183 発行平成 26 年 4 月 25 日二ツ井地域局環境産業課 73-4500 確かな農産物で もうかる 農業!! 農家の皆さんを支援します!! 農家支援チームにご相談ください! 今年度 農業技術センター内に農家支援チームを設置しました 農家支援チームは 農家 農業法人などを個別訪問 巡回しながら市や国 県の補助事業の普及や活用を図るほか

More information

untitled

untitled 1 2 3 4 5 6 7 http://attaka-attaka.net/ 018-852-5027 attaka-go@leaf.ocn.ne.jp 42 2 1 11,800 3 500 2 12 BDF BDF BDF TMO BDF TMO TMO 8 BDF BDF BDF 2 20 TMO 21 21 2 TMO 5 TMO TMO TMO CSR 9 URL http://map.yahoo.co.jp/

More information

返礼品カタログ表紙.doc

返礼品カタログ表紙.doc 天塩町ふるさと応援寄附 ( ふるさと納税 ) 返礼品カタログ 天塩町では 1 万円以上のご寄附をいただいた方に対し ご寄付額に応じて 次の方法で返礼品を贈呈させていただきます ご寄附額 1 万円以上 2 万円未満 2 万円以上 3 万円未満 3 万円以上 5 万円未満 5 万円以上 10 万円未満 10 万円以上 組み合わせ Aコースの中から2 品または Bコースの中から1 品 Bコースの中から2

More information

モスバーガー商品最終加工国および原料情報 商品名モスチーズバーガーモス野菜バーガー海老カツバーガーロースカツバーガーチキンバーガーフィッシュバーガー ハンバーガーバンズ 日本 小麦粉 アメリカ カナダ モスの生野菜 - トマト ミートソース 日本 ニュージーランド アメリカ その他 ハンバーガーバン

モスバーガー商品最終加工国および原料情報 商品名モスチーズバーガーモス野菜バーガー海老カツバーガーロースカツバーガーチキンバーガーフィッシュバーガー ハンバーガーバンズ 日本 小麦粉 アメリカ カナダ モスの生野菜 - トマト ミートソース 日本 ニュージーランド アメリカ その他 ハンバーガーバン モスバーガー商品最終加工国および原料情報 表示する主な商品 1レギュラー商品 2キャンペーン商品 3 店舗限定商品の一部を表示します デザート ドリンク類については表示対象としていません の 1メニューの主たる原材料 2メニュー名に用いられている原材料 3 栽培や産地にこだわった原材料を表示します ソース ドレッシング 調味料などについては表示対象としていません モスバーガー商品情報について農林水産省が公表した

More information

Microsoft Word - ○リリース【16春夏】生パック ステーキ・生姜焼

Microsoft Word - ○リリース【16春夏】生パック ステーキ・生姜焼 2016 年 2 月 18 日 生パック製法 で素材の鮮度と風味が活きる 2016 年 3 月 1 日 ( 火 ) 新発売 モランボン株式会社 ( 本社 : 東京都府中市代表取締役社長 : ジョン ピョンヨリ ) では 精肉売場向け商品として 鮮度と風味にこだわった 生パック製法 で作り上げた ワンランク上のステーキソース 同ステーキおろしぽん酢 さらに 贅沢な生姜の風味が楽しめる 同生姜焼のたれ

More information

ふるさと納税201705_last.indd

ふるさと納税201705_last.indd 2017 年 3 月 31 日発行高崎市 TAKASAKI Takashimaya 15A004 15A001 15A002 16A001 16A002 15B002 15A003 15B001 16B001 15C001 01 15A000 10,000 30,000 15B000 30,000 50,000 15C000 50,000 100,000 15D000 100,000 02 15A005

More information

改 正 平成 17 年 10 月 27 日農林水産省告示第 1616 号 改 正 平成 17 年 12 月 27 日農林水産省告示第 1999 号 改 正 平成 18 年 1 月 11 日農林水産省告示第 26 号 改 正 平成 18 年 2 月 17 日農林水産省告示第 169 号 改 正 平成

改 正 平成 17 年 10 月 27 日農林水産省告示第 1616 号 改 正 平成 17 年 12 月 27 日農林水産省告示第 1999 号 改 正 平成 18 年 1 月 11 日農林水産省告示第 26 号 改 正 平成 18 年 2 月 17 日農林水産省告示第 169 号 改 正 平成 飲食料品及び油脂の格付の表示の様式及び表示の方法 制 定 昭和 54 年 8 月 18 日農林水産省告示第 1182 号 改 正 昭和 54 年 10 月 24 日農林水産省告示第 1472 号 改 正 昭和 55 年 2 月 25 日農林水産省告示第 208 号 改 正 昭和 55 年 10 月 3 日農林水産省告示第 1373 号 改 正 昭和 56 年 8 月 7 日農林水産省告示第 1155

More information

三条を召し上がれ 地産地消推進店へ行こう 三条市では 地産地消を進め 人もまちも元気な三条を実現するため 積極 的に地場農産物を使うお店を 三条市地産地消推進店 として認定しています 地産地消推進店には 認定証として Bon Appetit!! SANJO とかかれたプレー トが掲示してあります ぜ

三条を召し上がれ 地産地消推進店へ行こう 三条市では 地産地消を進め 人もまちも元気な三条を実現するため 積極 的に地場農産物を使うお店を 三条市地産地消推進店 として認定しています 地産地消推進店には 認定証として Bon Appetit!! SANJO とかかれたプレー トが掲示してあります ぜ 三条を召し上がれ 地産地消推進店へ行こう 三条市では 地産地消を進め 人もまちも元気な三条を実現するため 積極 的に地場農産物を使うお店を 三条市地産地消推進店 として認定しています 地産地消推進店には 認定証として Bon Appetit!! SANJO とかかれたプレー トが掲示してあります ぜんまい 春の山菜の1つです 完全に 水抜きし 1年中 食べることが できます ほうれんそう もも 主に信濃川沿いで

More information

3

3 GR-NF45V6 GR-NF45V6L GR-NF465V6 GR-NF465V6L 3 5 4 7 6 3 8 9 0 3 5 3 4 4 6 3 7 食品の貯蔵場所 温度表示は周囲温度30 食品を入れずに扉を 閉め温度が安定したときに測定した値です 冷蔵室 庫内 約 調理済み食品 冷蔵小物 調味料など 冷蔵室 ドアポケット 約3 4 調味料 ビン詰め素材 卵 チューブ入り の調味料 牛乳 ビール

More information

<4D F736F F F696E74202D BF90B68E59926E88E68E968BC690E096BE8E9197BF205B8CDD8AB B83685D>

<4D F736F F F696E74202D BF90B68E59926E88E68E968BC690E096BE8E9197BF205B8CDD8AB B83685D> 4 高付加価値化を支援する食品加工技術の実証研究 提案者名 : 宮城県産業技術総合センター 農研機構 提案事項 : 高度米加工技術導入による新たな米加工食品の開発 提案内容宮城県産業技術総合センターと東北大学は 米粉の吸水性評価により 加工適性を評価する手法を見出した ( 特許化 ) また農研機構では 米粉の製パン特性についての豊富なデータを有し さらに米を原料にした新規のゲル食品の調整法を開発した

More information

第1回会議の内容について

第1回会議の内容について 都留市農林産物直売所構想と 他の直売所の状況等 資料 1 Ⅰ 都留市の現時点の構想 Ⅱ 他の直売所の状況 Ⅲ ふれあい集会で明らかになった課題 Ⅳ 課題の解決案 P1~2 P3~8 P9 P10~12 平成 26 年 5 月 22 日 ( 木 ) 午後 7 時 ~ 〇リニア見学センターの活用 平成 9 年 4 月リニア実験線走行試験開始 平成 23 年 9 月リニア実験線走行試験一旦終了 平成 25

More information

めに必要な情報を提供するとともに 2 関係者一体となった契約栽培等の需要と直結した生産を推進していく また 生産者の収益性向上につながる地域の気候風土を活かした特色ある野菜等園芸作物への作付を促進し 産地づくりを進めていくため 生産者への作付誘導のインセンティブとなる産地交付金を戦略的に活用していく

めに必要な情報を提供するとともに 2 関係者一体となった契約栽培等の需要と直結した生産を推進していく また 生産者の収益性向上につながる地域の気候風土を活かした特色ある野菜等園芸作物への作付を促進し 産地づくりを進めていくため 生産者への作付誘導のインセンティブとなる産地交付金を戦略的に活用していく ( 別記 ) 兵庫県水田フル活用ビジョン 1 地域の作物作付の現状 地域が抱える課題 < 現状 (H29)> 本県は 摂津 播磨 但馬 丹波 淡路の五国からなる多様な気候風土を有する県であり 耕地面積の 90% 以上を水田が占めている また 水田の 6 割には主食用米と酒造好適米が作付けされており 主食用米では基幹奨励品種であるコシヒカリ キヌヒカリ ヒノヒカリ及びきぬむすめが多く作付されているほか

More information

H26とりまとめ公表(生産計画認定面積)

H26とりまとめ公表(生産計画認定面積) 環境こだわり農産物栽培面積 ( 平成 29 年度 ) 平成 30 年 2 月 27 日確定版 1 県合計 (ha) 区分 面積注 ) 環境直払県認証計 1. 面積 : 生産計画認定面積 水稲 13,228.6 385.5 13,614.1 2. 環境直払 : 環境保全型農業直接支払交付金 麦 12.0 0.0 12.0 3. 県認証 : 環境こだわり農産物認証制度 認証制度のみを申請 大豆 1,256.8

More information

流拠点としての那覇空港を備えており 沖縄県への物流を確立することにより本市農産物の輸出の可能性が広がることが期待できること さらには年間 790 万人の観光入込客数があり そのうち 160 万人が外国人であることから 今後のインバウンドの増加を見込んだPRを実施する場所として効果的であると考えている

流拠点としての那覇空港を備えており 沖縄県への物流を確立することにより本市農産物の輸出の可能性が広がることが期待できること さらには年間 790 万人の観光入込客数があり そのうち 160 万人が外国人であることから 今後のインバウンドの増加を見込んだPRを実施する場所として効果的であると考えている 1 地域再生計画の名称 地域再生計画 農産物の販路拡大を通じた観光都市との交流による都市ブランド力強化 2 地域再生計画の作成主体の名称宇都宮市 3 地域再生計画の区域宇都宮市の全域 4 地域再生計画の目標本市は 東京近郊に位置する地理的な優位性をはじめとし 農業分野においては 鬼怒川水系を中心とした良好な水田地帯 市域東西部の台地畑作地帯で形成されるおおよそ 10,000 ヘクタールに及ぶ広大な経営耕地を基盤とした有利な生産条件を生かし

More information

山形県米粉利用拡大プロジェクト

山形県米粉利用拡大プロジェクト 山形県米粉利用拡大プロジェクト 1 米粉利用拡大プロジェクトの基本的考え方 平成 21 年 8 月に 山形県米粉利用推進協議会が会員企業 団体に対して実施した 米粉利用食品の製造 販売に関するアンケート調査 結果によると 平成 20 年度に会員が使用した米粉の使用数量は 108.6 トンで うち県内産米粉は 41.0 トンという結果になっている 一方 新規用途の米粉食品販売店については 本県は 39

More information

和文表題(13P)あああああ

和文表題(13P)あああああ 地方における 6 次産業化の現状と課題 1150449 西岡真弥 高知工科大学マネジメント学部 1. 概要現在の農林水産業は 農地面積の減少 農業生産額及び農業所得の年々の減少 農業従事者の減少と衰退の一途を辿っている これらの解決策の1つとして 6 次産業化 があるが 特に地方には 6 次産業化の優良事例があるが課題もあり全て順調に進んでいるわけではないという現状がある 国としても都道府県単位としても農林水産業の基盤をしっかり作るべく方策を考えていかなければならないと考える

More information

書き方 ( 例 ) 別記第 17 号様式 農業生産法人報告書 自 至 平成 年 月 日平成 年 月 日 伊達市農業委員会会長様 平成年月日 主たる事務所の所在地伊達市 町 番地 法人の名称株式会社 代表者氏名 印電話番号 次のとおり農地法第 6 条第 1

書き方 ( 例 ) 別記第 17 号様式 農業生産法人報告書 自 至 平成 年 月 日平成 年 月 日 伊達市農業委員会会長様 平成年月日 主たる事務所の所在地伊達市 町 番地 法人の名称株式会社 代表者氏名 印電話番号 次のとおり農地法第 6 条第 1 書き方 ( 例 ) 別記第 17 号様式 農業生産法人報告書 自 至 平成 年 月 日平成 年 月 日 伊達市農業委員会会長様 平成年月日 主たる事務所の所在地伊達市 町 番地 法人の名称株式会社 代表者氏名 印電話番号 0142 42-0000 0000-0000 次のとおり農地法第 6 条第 1 項の規定に基づき報告します 1 法人の概要 法人の名称及び代表者の氏名 記株式会社 主たる事務所の所在地

More information

阿賀野川 SA 栄養成分 アレルゲン一覧表 (2016 年 1 月 18 日現在 ) お客様各位 ~ 一覧をご覧になる際は 下記注意事項を必ずご覧下さいませ ~ 一覧表記載の栄養成分の数値は 検査機関での分析値を基本とし 一部食材に関しては 五訂増補日本食品標準成分表 による計算値のいずれか または

阿賀野川 SA 栄養成分 アレルゲン一覧表 (2016 年 1 月 18 日現在 ) お客様各位 ~ 一覧をご覧になる際は 下記注意事項を必ずご覧下さいませ ~ 一覧表記載の栄養成分の数値は 検査機関での分析値を基本とし 一部食材に関しては 五訂増補日本食品標準成分表 による計算値のいずれか または 阿賀野川 SA 栄養成分 アレルゲン一覧表 (2016 年 1 月 18 日現在 ) お客様各位 ~ 一覧をご覧になる際は 下記注意事項を必ずご覧下さいませ ~ 一覧表記載の栄養成分の数値は 検査機関での分析値を基本とし 一部食材に関しては 五訂増補日本食品標準成分表 による計算値のいずれか または両方を合わせて算出した数値であり お客様がお食事をされる時の 目安 として表示させていただいています

More information

長野県主要農作物等種子条例 ( 仮称 ) 骨子 ( 案 ) に関する参考資料 1 骨子 ( 案 ) の項目と種子の生産供給の仕組み 主要農作物種子法 ( 以下 種子法 という ) で規定されていた項目については 長野県主要農作物等種子条例 ( 仮称 ) の骨子 ( 案 ) において すべて盛り込むこ

長野県主要農作物等種子条例 ( 仮称 ) 骨子 ( 案 ) に関する参考資料 1 骨子 ( 案 ) の項目と種子の生産供給の仕組み 主要農作物種子法 ( 以下 種子法 という ) で規定されていた項目については 長野県主要農作物等種子条例 ( 仮称 ) の骨子 ( 案 ) において すべて盛り込むこ 長野県主要農作物等種子条例 ( 仮称 ) 骨子 ( 案 ) に関する参考資料 1 骨子 ( 案 ) の項目と種子の生産供給の仕組み 主要農作物種子法 ( 以下 種子法 という ) で規定されていた項目については 長野県主要農作物等種子条例 ( 仮称 ) の骨子 ( 案 ) において すべて盛り込むことと しています また 種子法 では規定されていなかった 6 つの項目 ( 下表の網掛け部分 ) について

More information

78

78 77 78 79 80 複 合 サービス 事 業 4.2% 飲 食 店, 宿 泊 業 2.9% サービス 業 ( 他 に 分 類 されないもの) 4.9% 教 育, 学 習 支 援 業 2.6% 不 動 産 業 0.1% 金 融 保 険 業 0.5% 運 輸 業 3.0% 情 報 通 信 業 0.1% 医 療, 福 祉 7.9% 卸 売 小 売 業 11.5% 分 類 不 能 の 産 業 0.0%

More information

スライド 1

スライド 1 2 農林漁業者団体など複数の農林漁業者による取組 JA が ラズベリーソースと阿寒丹頂黒和牛の意外な組み合わせでおいしさの相乗効果を狙う 平成 24 年 10 月 阿寒農業協同組合 所在地 : 北海道釧路市 代表者 : 代表理事組合長 野村宏 取組内容:JA 自ら肥育した牛をハンバーグに ( 特徴 ) 加工し Aコープや直売所 各種イ ベントで販売 雇用者数:154 名 (H28) URL :http://www.ja-akan.or.jp/

More information

2. 食料自給率の推移 食料自給率の推移 我が国の食料自給率 ( 総合食料自給率 ) は 長期的に低下傾向で推移してきましたが 近年は横ばい傾向で推移しています (%) (H5 ) 43 7

2. 食料自給率の推移 食料自給率の推移 我が国の食料自給率 ( 総合食料自給率 ) は 長期的に低下傾向で推移してきましたが 近年は横ばい傾向で推移しています (%) (H5 ) 43 7 第 Ⅱ 部食料自給率 食料自給力 1. 私達の食卓における自給率 天ぷらそばの食料自給率 天ぷらそばは日本食ですが その食料自給率 ( カロリーベース ) は 22% です これは そばは中国産 えびはベトナム産など 多くの材料を輸入に頼っているためです 食料自給率 ( カロリーベース ) 22% 主な材料の輸入先 そば : 中国 アメリカ等 えび : タイ ベトナム インドネシア等 小麦 ( ころも

More information

<81698250816A313231348EA98EA191CC2E786C7378>

<81698250816A313231348EA98EA191CC2E786C7378> 1 の 放 射 性 物 質 検 査 について 実 施 主 体 産 地 結 果 (Bq/kg) 1 岩 手 県 岩 手 県 農 林 水 産 部 岩 手 県 洋 野 町 CS 乳 乳 製 品 原 乳 岩 手 県 環 境 保 健 研 究 セン Ge H23.12.12 H23.12.13 < 6.5 < 6.6 < 7.3 2 岩 手 県 岩 手 県 農 林 水 産 部 岩 手 県 岩 泉 町 CS 乳

More information

51号.indd

51号.indd (2) 給食いばらき 平成 27 年度学校給食優良学校等 おめでとうございます 第 66 回全国学校給食研究協議大会表彰 平成 27 年度学校給食文部科学大臣表彰 学 校 茨城県立勝田特別支援学校 平成 27 年度 いばらき食育推進大会 表彰 茨城県教育委員会教育長表彰 優 良 学 校 下妻市立下妻小学校 功 労 者 磯山 仁子 水戸市立石川小学校 小野瀬尋子 大洗町立南中学校 茨城県学校給食振興期成会長表彰

More information

51 進化するローソン店舗バリエーション 105 OTC OTC 100

51 進化するローソン店舗バリエーション 105 OTC OTC 100 進化するローソン マチに合わせた店舗づくり 100 50 51 進化するローソン店舗バリエーション 105 OTC OTC 100 進化するローソン バーチャル店舗 Online Ponta / LAWSON Wi-Fi 1 Ponta ID LAWSON Wi-Fi Ponta Android iphone 10 & Ponta 4,200 52 Ponta Android CD DVD Ponta

More information

第 1 章市内の農作物の生産状況 1. 村山市内アンケート調査について 市内の米作農家 2,485 件を対象に 農作物の生産状況と直売所に関するアンケート調査を実施しました ( 平成 27 年 7 月 ) (1) 調査対象件数と回答数 対象件数 2,485 件 回答件数 550 件 農業形態 有効回

第 1 章市内の農作物の生産状況 1. 村山市内アンケート調査について 市内の米作農家 2,485 件を対象に 農作物の生産状況と直売所に関するアンケート調査を実施しました ( 平成 27 年 7 月 ) (1) 調査対象件数と回答数 対象件数 2,485 件 回答件数 550 件 農業形態 有効回 第 2 部農産物直売所実態調査まとめ 第 1 章 市内農作物の生産状況 第 2 章 農産物直売所の実態 第 1 章市内の農作物の生産状況 1. 村山市内アンケート調査について 市内の米作農家 2,485 件を対象に 農作物の生産状況と直売所に関するアンケート調査を実施しました ( 平成 27 年 7 月 ) (1) 調査対象件数と回答数 対象件数 2,485 件 回答件数 550 件 農業形態 有効回答率

More information

3 富士市産業支援センター 起業 経営相談 セミナー 講演 相談者と一緒の目線に立ち 戦略構築 f-biz( 静岡県富士市 ) 会 地域産業支援機関へのコーデ を共に行い 結果が出るまで徹底支援 ィネート 図書館連携 情報発信 販路開拓 新商品 新サービス開発 など 新分野進出 に重点を置いたきめ細

3 富士市産業支援センター 起業 経営相談 セミナー 講演 相談者と一緒の目線に立ち 戦略構築 f-biz( 静岡県富士市 ) 会 地域産業支援機関へのコーデ を共に行い 結果が出るまで徹底支援 ィネート 図書館連携 情報発信 販路開拓 新商品 新サービス開発 など 新分野進出 に重点を置いたきめ細 (4) 支援機能に特徴のある事業者 支援機能に特徴のある事業者 は 地域資源を活用した食料品の商品開発 販路開拓に対する支援を行う事業者で 独自の支援ノウハウやネットワークを活かして 事業者支援を行う事例が該当する 19 また 支援機関として認識されていない場合であっても 支援機能を発揮しながら事業を展開する小売 飲食事業者も含まれる 20 主な特徴と今回の調査でこのカテゴリーに該当する事例は 以下の通りである

More information

平成 28 年 5 月分 米小麦粉牛乳 学校給食センター 平田学校給食センター 佐田学校給食センター 多伎学校給食センター 湖陵学校給食センター 斐川学校給食センター 野菜 きのこ いも 類 キャベツ 石見 熊本 愛知 熊本 愛知 鳥取 熊本 宮崎 愛知 きゅうり 宮崎 大根 大分 熊本 長崎 大分

平成 28 年 5 月分 米小麦粉牛乳 学校給食センター 平田学校給食センター 佐田学校給食センター 多伎学校給食センター 湖陵学校給食センター 斐川学校給食センター 野菜 きのこ いも 類 キャベツ 石見 熊本 愛知 熊本 愛知 鳥取 熊本 宮崎 愛知 きゅうり 宮崎 大根 大分 熊本 長崎 大分 平成 28 年 4 月分 野菜 きのこ いも 類 米 小麦粉 牛乳 産地産地産地産地産地産地 北海道 九州 北海道 九州 北海道 九州 北海道 九州 北海道 九州 北海道 九州 キャベツ 愛知 大田 愛知 きゅうり 高知 大根熊本 長崎長崎 白菜長崎長崎 レタス香川 徳島香川 福岡香川徳島 ねぎ たまねぎ北海道 北海道 長崎北海道北海道北海道 にんじん熊本 長崎徳島 熊本 長崎 宮崎熊本 長崎 宮崎徳島

More information

Q3.( プリンを食べる方 ) あなたが 1 年以内に食べた市販のプリンをお聞かせください 飲食店で食べたものや ケーキ店のプリンは除きます ( 複数回答可 ) Q3.( プリンを食べる方 ) あなたが 1 年以内に食べた市販のプリンをお聞かせください 飲食店で食べたものや ケーキ店のプリンは除きま

Q3.( プリンを食べる方 ) あなたが 1 年以内に食べた市販のプリンをお聞かせください 飲食店で食べたものや ケーキ店のプリンは除きます ( 複数回答可 ) Q3.( プリンを食べる方 ) あなたが 1 年以内に食べた市販のプリンをお聞かせください 飲食店で食べたものや ケーキ店のプリンは除きま 15406 プリン 性年代 性年代 男性 10 代男性 20 代男性 30 代男性 40 代男性 50 代以上女性 10 代女性 20 代女性 30 代女性 40 代女性 50 代以上合計 3.0 7.0 9 8 22 2 6.7 8 8.0 24.0 上記は 住民基本台帳 (H22) の 15~79 歳の性年代別人口構成比にあわせたもの これ以降の集計値は 上記構成比にあわせてウエイトバック集計をした数値

More information

2 作物ごとの取組方針 (1) 主食用米本県産米は 県産 ヒノヒカリ が 平成 22 年から平成 27 年まで 米の食味ランキングで6 年連続特 Aの評価を獲得するなど 高品質米をアピールするブランド化を図りながら 生産数量目標に沿った作付けの推進を図る また 平成 30 年からの米政策改革の着実な

2 作物ごとの取組方針 (1) 主食用米本県産米は 県産 ヒノヒカリ が 平成 22 年から平成 27 年まで 米の食味ランキングで6 年連続特 Aの評価を獲得するなど 高品質米をアピールするブランド化を図りながら 生産数量目標に沿った作付けの推進を図る また 平成 30 年からの米政策改革の着実な ( 別記 ) 奈良県水田フル活用ビジョン 1 地域の作物作付の現状 地域が抱える課題 本県における水田は 平成 28 年度で15,200ha( 内 本地面積 14,00 0ha) と 本県の全耕地面積 (21,400ha) の71.0% を占めている 平成 28 年度に本県水田で栽培された作物のうち 水稲が8,710ha( 主食用作付面積 8,680ha) と全体の57% を占めている その他の土地利用型作物としては

More information

学校給食使用の産地について 市田小学校 熊谷産キヌヒカリ県産小麦粉 輸入小麦粉県産小麦粉 輸入小麦粉 きな粉 とうもろこし しいたけ 大分 宮崎 熊本 きゅうり 秋田 キャベツ ごま パラグアイグアテマラ もやし ( フ ラックマッヘ ) こまつな 九州 にんじん 千葉 青森 とうもろこし アメリカ

学校給食使用の産地について 市田小学校 熊谷産キヌヒカリ県産小麦粉 輸入小麦粉県産小麦粉 輸入小麦粉 きな粉 とうもろこし しいたけ 大分 宮崎 熊本 きゅうり 秋田 キャベツ ごま パラグアイグアテマラ もやし ( フ ラックマッヘ ) こまつな 九州 にんじん 千葉 青森 とうもろこし アメリカ 学校給食使用の産地について 熊谷産キヌヒカリ県産小麦粉 輸入小麦粉県産小麦粉 輸入小麦粉 牛乳牛乳 豆類大豆 きな粉 きゅうり キャベツ もやし にんじん 青森 千葉 みかん 熊本 しょうが 高知 玉 香川 佐賀 大根青森青果類カボチャ じゃがいも 長崎 えのきたけ 長野 しいたけ 秋田 とうもろこし 枝豆 台湾 たけのこ さやいんげん タイ 吉見小学校 鶏卵 熊本 秋田 青森 加工品 アメリカ 千葉

More information

食品群別栄養素等摂取量 - 食品群 栄養素別 摂取量 - 総数 歳 E B 1 B 2 C 飽和一価不飽和 n-6 系 n-3 系脂肪酸脂肪酸脂肪酸脂肪酸 mg g 総量 水溶性 不溶性 μgre 1 μg mg 2 μg mg mg mgne 3 mg μg μg mg mg mg g

食品群別栄養素等摂取量 - 食品群 栄養素別 摂取量 - 総数 歳 E B 1 B 2 C 飽和一価不飽和 n-6 系 n-3 系脂肪酸脂肪酸脂肪酸脂肪酸 mg g 総量 水溶性 不溶性 μgre 1 μg mg 2 μg mg mg mgne 3 mg μg μg mg mg mg g 食品群別栄養素等摂取量 - 食品群 栄養素別 摂取量 - 総数 20-29 歳 E B 1 B 2 C 飽和一価不飽和 n-6 系 n-3 系脂肪酸脂肪酸脂肪酸脂肪酸 mg g 総量 水溶性 不溶性 μgre 1 μg mg 2 μg mg mg mgne 3 mg μg μg mg mg mg g 4 mg mg mg mg mg mg mg 総量 1~99 1814.0 1874 66.9 62.7

More information

2018/11/26 水産 ゴマサバ 和歌山県 検出せず 2018/11/27 畜産 PC 国産牛肉 ( ) 埼玉県 検出せず 2018/11/27 畜産 PC 国産牛肉 ( ) 香川県 検出せず 2018/11/27 畜産 PC 国産牛肉 (

2018/11/26 水産 ゴマサバ 和歌山県 検出せず 2018/11/27 畜産 PC 国産牛肉 ( ) 埼玉県 検出せず 2018/11/27 畜産 PC 国産牛肉 ( ) 香川県 検出せず 2018/11/27 畜産 PC 国産牛肉 ( 食品の放射性物質に関する自主検査結果 株式会社オークワ 検査方法 1 自社の放射線機器 Nalシンチレーションスペクトロメーター を使用し スクリーニング法に基づき一般食品について検査します 2 自主検査で当社基準値 50Bq/kgを超え100Bq/kg 以下の場合は再検査を行います また自主検査で政府が定めた新基準値を超えた場合は 外部機関によるゲルマニウム 半導体検出器での確定検査を行い 基準値を超えた場合は販売を中止しいたします

More information

GH2011_H1H4_F_2_1128

GH2011_H1H4_F_2_1128 Green House Group Communication Report http://www.greenhouse.co.jp INDEX 03 05 07 09 11 15 19 23 29 30 01Green House Group Communication Report Green House Group Communication Report 02 グリーンハウスグループの事業概要

More information

~ メディケア食品 原料原産地情報の公開 ~ マルハニチロ株式会社では 東京都消費生活条例の規定により メディケア食品に使用している主な原材料の産地についてホームページでご案内しております 商品の主な原材料である 魚介類 肉類 野菜 果実類 等 また商品の名前として使用している原材料 ( 副原料 調

~ メディケア食品 原料原産地情報の公開 ~ マルハニチロ株式会社では 東京都消費生活条例の規定により メディケア食品に使用している主な原材料の産地についてホームページでご案内しております 商品の主な原材料である 魚介類 肉類 野菜 果実類 等 また商品の名前として使用している原材料 ( 副原料 調 New 素材 deソフト New 素材 deソフトノルウェーさば 4901901492337 New 素材 deソフトピンクサーモン 4901901492368 New 素材 deソフトホキ 4901901492382 New 素材 deソフトメルルーサ 4901901493808 New 素材 deソフト赤魚 4901901492412 New 素材 deソフトさわら 4901901531029

More information

3 12 西中学校給食予定献立表 冬野菜のオムレツ味噌ドレッシングサラダじゃこ豆ぶどうゼリー TEL: kcal トンテキほうれん草ゅうまい春雨とひじきの和え物レモンゼリー ニラ玉焼き枝豆とコーンのサラダフルーツヨーグルト 39.g 2.g キャベツのイタリアンサラダりんご缶 キャベ

3 12 西中学校給食予定献立表 冬野菜のオムレツ味噌ドレッシングサラダじゃこ豆ぶどうゼリー TEL: kcal トンテキほうれん草ゅうまい春雨とひじきの和え物レモンゼリー ニラ玉焼き枝豆とコーンのサラダフルーツヨーグルト 39.g 2.g キャベツのイタリアンサラダりんご缶 キャベ 12 座間中学校給食予定献立表 3 冬野菜のオムレツ味噌ドレッシングサラダじゃこ豆ぶどうゼリー TEL:0-22-89 8kcal トンテキほうれん草ゅうまい春雨とひじきの和え物レモンゼリー ニラ玉焼き枝豆とコーンのサラダフルーツヨーグルト 39.g 2.g キャベツのイタリアンサラダりんご缶 キャベツにんにく 玉ねぎ トマトきゅうり 人参 レモン黄桃缶 1 ブロッコリーのマヨサラダじゃが芋と玉ねぎのバジル炒めほうれん草のトマト煮

More information

新規前年度継続 ( 変更あり ) 前年度継続 加工用米助成 ( 基幹作物 ) 豊郷町農業再生協議会整理番号 2 加工用米 ( 基幹作物 ) 1,079 円 /10a 参考となる 3 1,300 円 /10a 豊郷町では加工用米を地域振興作物に位置付けている 一定品質を確保するために 種子更新を行って

新規前年度継続 ( 変更あり ) 前年度継続 加工用米助成 ( 基幹作物 ) 豊郷町農業再生協議会整理番号 2 加工用米 ( 基幹作物 ) 1,079 円 /10a 参考となる 3 1,300 円 /10a 豊郷町では加工用米を地域振興作物に位置付けている 一定品質を確保するために 種子更新を行って 新規前年度継続 ( 変更あり ) 前年度継続 豊郷町農業再生協議会 整理番号 1 産地戦略枠 従来枠 追加配分枠 分類 2 ア イ ウ 担い手二毛作大豆助成 二毛作大豆 1,079 円 /10a 参考となる 3 1,300 円 /10a 豊郷町農業再生水田ビジョンの担い手リストに位置づけられた担い手に対して 地域振興作物である大豆の作付面積の拡大を図るため 二毛作で作付けられた大豆について その作付面積に応じて助成する

More information

ニュースリリース 農業景況調査 : 設備投資 平成 2 9 年 3 月 24 日 株式会社日本政策金融公庫 農業者の設備投資意欲が過去最高 ~ 生産効率関連の農業機械投資が最多 後継者確保に課題も ~ < 平成 28 年下半期農業景況調査関連 > ( 注 1) 日本政策金融公庫 ( 略称 : 日本公

ニュースリリース 農業景況調査 : 設備投資 平成 2 9 年 3 月 24 日 株式会社日本政策金融公庫 農業者の設備投資意欲が過去最高 ~ 生産効率関連の農業機械投資が最多 後継者確保に課題も ~ < 平成 28 年下半期農業景況調査関連 > ( 注 1) 日本政策金融公庫 ( 略称 : 日本公 ニュースリリース 農業景況調査 : 設備投資 平成 2 9 年 3 月 24 日 株式会社日本政策金融公庫 農業者の設備投資意欲が過去最高 ~ 生産効率関連の農業機械投資が最多 後継者確保に課題も ~ < 平成 28 年下半期農業景況調査関連 > ( 注 1) 日本政策金融公庫 ( 略称 : 日本公庫 ) 農林水産事業が ご融資先の担い手農業者 を対象に実施した 平成 28 年下半期農業景況調査 で

More information

数値目標 H29 年 3 月末 H30 年 3 月末 H31 年 3 月末 観光客入込客数 ( 単位 : 千人 ) 大鰐温泉もやし生産者数 ( 単位 : 人 ) 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要本事業は大鰐温泉もやし増産プロジェ

数値目標 H29 年 3 月末 H30 年 3 月末 H31 年 3 月末 観光客入込客数 ( 単位 : 千人 ) 大鰐温泉もやし生産者数 ( 単位 : 人 ) 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要本事業は大鰐温泉もやし増産プロジェ 地域再生計画 1 地域再生計画の名称 大鰐温泉もやし 増産と販路開拓を中核とした 大鰐ブランド 価値向上 産業振興プロジェクト 2 地域再生計画の作成主体の名称 青森県南津軽郡大鰐町 3 地域再生計画の区域青森県南津軽郡大鰐町の全域 4 地域再生計画の目標大鰐町の地域資源の強みである 大鰐温泉もやし はマスコミで取り上げられることが多く その知名度は非常に高まってきているが 生産者は大正時代には 29

More information

平成24年度 第1回認定事業者

平成24年度 第1回認定事業者 < 五所川原市 > 1 合同会社奈良農園 1 農業生産法人株式会社八千代 青森県における六次産業化法に基づく事業計画の認定状況 ( 平成 24 年 9 月現在 ) < 蓬田村 > 4 有限会社青森ファーム < 中泊町 > 1 有限会社ケイホットライス 社会福祉法人愛心福祉会 5 佐藤真哉 1 合同会社イネ子の畑から < 板柳町 > 1 久米田均 1なら屋賛同会 < 青森市 > 4 栗田淳一 < 七戸町

More information

1 2

1 2 Vol.405 2FEBRUARY 2013 1 2 3 4 米穀課 2012年うまい 新米 長野米キャンペーン 3年連続 応募総数10 000通突破 営農センター 長野県農業法人協会との 懇談会を実施 日 に長野県農 を実施しました 懇談会には 同 ド法について 表としてPALネットながの 長 金融面に対す 次産業化ファン ビジネスマッチング の消費拡大に向けて 積極的なPRを 配属について 者への

More information

HACCP 導入率 ( 参考 ) 平成 27 年度 29% ( コーデックス原則のみ ) 29 年度 30 年度 31 年度 32 年度 33 年度 30% 40% 50% 60% 80% 推進に当たっては 以下を 中間アウトカム目標 として取り組んでいく 1 平成 31 年度までに業界団体による手

HACCP 導入率 ( 参考 ) 平成 27 年度 29% ( コーデックス原則のみ ) 29 年度 30 年度 31 年度 32 年度 33 年度 30% 40% 50% 60% 80% 推進に当たっては 以下を 中間アウトカム目標 として取り組んでいく 1 平成 31 年度までに業界団体による手 HACCP の制度化を見据えた普及のロードマップ ( 第 1 版 ) 平成 29 年 3 月 31 日 農林水産省食料産業局食品製造課 1. 現状平成 28 年 12 月に公表された厚生労働省の 食品衛生管理の国際標準化に関する検討会 の最終とりまとめにおいて 一般衛生管理をより実効性のある仕組みとするとともに HACCP による衛生管理の手法を取り入れ 我が国の食品の安全性の更なる向上を図る こととされ

More information

shinsyu_gohan.pdf

shinsyu_gohan.pdf 2 3 SHOP LIST 信州には 次世代へと引き継ぐおいしい郷土食があります ていざなす 清内路きゅうり 小布施丸なす ヘリテイジ は 信州伝統野菜認 定制度 による地域に伝わる野菜 や 県選択無形民俗文化財 に指 定されている郷土料理 食文化の ように 伝統的 地域固有的価値 を有するものをいいます 長野県では 県内で生産されている農畜産物や 伝統的な食文化の中に息づく食べ物を プレミアム オリジナル

More information

スライド 1

スライド 1 菓子業界における賞味期限設定 納入 販売期限 返品に関する アンケート調査結果等の概要 ( 任 ) 全日本菓子協会が実施したアンケート調査結果等を基に農林水産省総合食料局でとりまとめたものである 平成 年 月 日 調査方法について 1 賞味期限設定の実態に関する調査 ( 注 ) 全日本菓子協会会員企業のうち流通菓子を取り扱っている 31 企業及び会員 5 団体に対してアンケート調査を実施し 5 企業から回答があった

More information

Microsoft Word - M075029_檜山_表紙.docx

Microsoft Word - M075029_檜山_表紙.docx 2011 1 25 075029 4 61 29 1 1 2 1.1 2 1.2 3 1.3 5 1.4 6 2 12 2.1 12 2.2 13 3 15 3.1 15 3.2 17 3.3 19 20 21 web 21 はじめに 研 究 概 要 2 研 究 方 法 CSV ArcGIS 21 1 第 1 章 新 聞 業 界 の 現 状 1.1 全 体 の 売 上 1 図 1: 業 界 全 体

More information

fromJA51-2.indd

fromJA51-2.indd つくば市 News and Topics 2 from.ja Vol.51 Column: コラム 3 4 答え 3 山の高さが違う 6 パンツがスカートに変わっている 8 小さい方のカタツムリがいない 9 かごの形が違う 11 靴下のラインが 2 本になっている 5 V IEW R E T IN ん さ 員 合 輝く組 亡き父の意志を継ぎ 自分が食べたいと思える野菜をつくる つ く ば 市 上 郷

More information

2.2~7 明 石 台 わか 葉 保 育 園 献 立 と 主 な 産 地 平 成 27 年 2 月 4 日 ( 水 ) 豚 肉 の 生 姜 焼 き 豚 小 間 宮 城 茨 城 埼 玉 ポテトサラダ じゃが 芋 宮 崎 スイートコーン みそ 汁 乾 燥 わかめ 平 成 27 年 2 月 5 日 ( 木

2.2~7 明 石 台 わか 葉 保 育 園 献 立 と 主 な 産 地 平 成 27 年 2 月 4 日 ( 水 ) 豚 肉 の 生 姜 焼 き 豚 小 間 宮 城 茨 城 埼 玉 ポテトサラダ じゃが 芋 宮 崎 スイートコーン みそ 汁 乾 燥 わかめ 平 成 27 年 2 月 5 日 ( 木 2.2~7 明 石 台 わか 葉 保 育 園 献 立 と 主 な 産 地 平 成 27 年 2 月 2 日 ( 月 ) 鮭 の 照 焼 き 秋 鮭 すき 昆 布 の 煮 物 刻 み 昆 布 さつま 揚 げ ベトナム 絹 さや のそぼろあん 富 谷 町 豚 挽 肉 みそ 汁 なめこ 山 形 富 谷 町 ネギ 宮 城 茨 城 埼 玉 平 成 27 年 2 月 3 日 ( 火 ) 焼 きそば 蒸 しめん

More information

3 売れる農産物づくり (1) 農業産出額 目標 評価 755 億円 (22 年度 ) 760 億円 (25 年度 ) 755 億円 A (2) 県オリジナル品種の作付面積 141ha (21 年度 ) 197 ha (26 年度見込み ) 190 ha A (3) オリーブ牛出荷頭数 100 頭

3 売れる農産物づくり (1) 農業産出額 目標 評価 755 億円 (22 年度 ) 760 億円 (25 年度 ) 755 億円 A (2) 県オリジナル品種の作付面積 141ha (21 年度 ) 197 ha (26 年度見込み ) 190 ha A (3) オリーブ牛出荷頭数 100 頭 資料 1-1 香川県農業 農村基本計画の取組の成果と今後の対応 1 農産物の確保 (1) さぬきの夢 の生産量 目標 評価 3,660t (22 年度 ) 4,600t(26 年度 ) 8,300t C (2) 水稲生産数量目標の達成状況 99.2% (22 年度 ) 100.2%(26 年度 ) 100% A (3) おいでまい の栽培面積 0ha (22 年度 ) 730ha(26 年度 ) 1,000ha

More information

1. 背景 1 2. 位置付け 2 3. 計画の期間 2 4. 計画の基本方針 3 5. 計画の内容 3 6. 基本目標 8

1. 背景 1 2. 位置付け 2 3. 計画の期間 2 4. 計画の基本方針 3 5. 計画の内容 3 6. 基本目標 8 奈良市地産地消促進計画策定に関する検討資料 事務局作成 1. 背景 1 2. 位置付け 2 3. 計画の期間 2 4. 計画の基本方針 3 5. 計画の内容 3 6. 基本目標 8 平成 23(2011) 年 3 月に発生した東日本大震災は 日本の主要な食料供給基地である東北地方に大きな打撃を与え 食料の安定供給の重要性を再認識させました さらに 食料の安定供給につながる食料自給率の向上や食の安心安全の確保に関しては

More information

ウ WCS 用稲本市は県内最大の酪農地帯であるため 需要に応じた生産確保に努め 多収品種の推進 病害虫防除や雑草管理など適切な圃場管理を行う また についても実施する エ加工用米実需者の要望に対応できるよう 産地交付金を活用して複数年契約を進めることにより安 定的な供給を目指し 担い手の作付維持 (

ウ WCS 用稲本市は県内最大の酪農地帯であるため 需要に応じた生産確保に努め 多収品種の推進 病害虫防除や雑草管理など適切な圃場管理を行う また についても実施する エ加工用米実需者の要望に対応できるよう 産地交付金を活用して複数年契約を進めることにより安 定的な供給を目指し 担い手の作付維持 ( ( 別紙 ) 久留米市水田農業推進協議会水田フル活用ビジョン 地域の作物作付の現状 地域が抱える課題 本市は 筑後川の豊かな水と筑後平野の肥沃な大地 温暖な気候に恵まれ 米 麦 大豆をはじめ 野菜 果物 花 牛乳など質 量ともに豊かな農産物を生み出す県内最大の農業生産都市である 農業生産を地域別にみると 旧久留米市地域では 平野部を中心に米 麦 大豆 野菜 花など 旧久留米市東部地域及び田主丸地域を中心とした耳納山麓では

More information

12 shisei text P01 2.eps

12 shisei text P01 2.eps わく わく 湧 々 都 市 くまもと 市 政 だより 福 岡 市 1 1 1 ひご野菜 を知ろう 特集 1 くまもとの伝統 特産野菜 食卓を飾る野菜 緑や赤 紫など色とりどりであるとともに 甘みや苦み 旨みなど味も様々です 本市には古くから生産されている独特の野菜があることを皆さんはご存じですか ひご野菜 とは 本市では 平成18年度に 熊本で古くから栽培されてきた野菜 熊 本の食文化にかかわる野菜

More information

5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 棋士のまち加古川 をより幅広く発信するため 市内外の多くの人が 将棋文化にふれる機会や将棋を通じた交流を図ることができる拠点施設を整備するとともに 日本将棋連盟の公式棋戦 加古川青流戦 の開催や将棋を活かした本市独自のソフト事業を展開する 5-2

5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 棋士のまち加古川 をより幅広く発信するため 市内外の多くの人が 将棋文化にふれる機会や将棋を通じた交流を図ることができる拠点施設を整備するとともに 日本将棋連盟の公式棋戦 加古川青流戦 の開催や将棋を活かした本市独自のソフト事業を展開する 5-2 地域再生計画 1 地域再生計画の名称 加古川の伝統文化 ( 将棋 ) の発信によるまちのにぎわい創出事業 2 地域再生計画の作成主体の名称加古川市 3 地域再生計画の区域加古川市の全域 4 地域再生計画の目標加古川市では 本市にゆかりのある将棋のプロ棋士が5 名もおられることから 公益社団法人日本将棋連盟の公式棋戦 加古川青流戦 の創設をはじめ これまで 棋士のまち加古川 を全国に発信するため様々な取り組みを進めてきたが

More information

11 自家玄そばを利用したそば乾麺 手打ちそば生麺の製造加工及び販売 自家栽培の玄そばを原料にした そば乾麺 手打ちそば生麺の製造 加工 販売により農業経営の安定化を図る 鈴木幸一益子町 H 地産の牛乳及び 地産のニンジンを活用 自組合の生産した牛乳とニンジンを使用した ニンジンミル

11 自家玄そばを利用したそば乾麺 手打ちそば生麺の製造加工及び販売 自家栽培の玄そばを原料にした そば乾麺 手打ちそば生麺の製造 加工 販売により農業経営の安定化を図る 鈴木幸一益子町 H 地産の牛乳及び 地産のニンジンを活用 自組合の生産した牛乳とニンジンを使用した ニンジンミル 6 次産業化総合化事業計画認定一覧 ( 栃木県 ) H29.6.30 現在 事業名事業の概要事業申請者市町村認定年月日 ( 有 ) 那須高原今牧場における自家産原乳 自ら生産した生乳を活用し 那須高原の牧場産チーズ というブランド化を目指 那須町 H23.5.31 1 及び山羊乳を利用したチーズ製造 販売 事業 し 独自のチーズ加工のノウハウにより製造するチーズを 直売所や道の駅 ホテ ル レストラン

More information

品目別の現状と克服すべき課題 食料 農業 農村基本計画 ( 平成 22 年 3 月閣議決定 ) をもとに整理

品目別の現状と克服すべき課題 食料 農業 農村基本計画 ( 平成 22 年 3 月閣議決定 ) をもとに整理 系 統 品目別の基礎指標 土地利用型畜産 酪農園芸 米大豆小麦乳用牛肉用牛豚鶏 ( ブロイラー ) 鶏卵野菜果樹 販売農家戸数 (2005 年 : 万戸 ) 140.2 15.2 8.6 2.7 8.0 0.6 0.2 0.6 51.1 27.6 農業産出額 (2009 年 百億円 ) 180 4 5 79 52 52 28 42 209 70 主要産地農業産出額の上位 5 都道府県の構成比 (%)

More information

社会・環境報告書2014 ハイライト

社会・環境報告書2014 ハイライト OPEN the KEWPIE 2014 2014 2013 11 30 1919 11 30 150-0002 1-4-13 2013 10 15 182-0002 2-5-7 241 400 2,58012,598 20132012 122013 11 2014 http://www.kewpie.co.jp/csr/ E-mail:kewpie@kewpie.co.jp 6 1919 1925

More information

収入保険制度と既存の類似制度と の比較のポイント 平成 30 年 6 月

収入保険制度と既存の類似制度と の比較のポイント 平成 30 年 6 月 収入保険制度と既存の類似制度と の比較のポイント 平成 30 年 6 月 1. 比較のポイント 収入保険制度と既存の類似制度を比較する際には 1 栽培作目は どの既存制度の 対象品目 か 2 補塡の対象 となる収入減少の要因は何か 3 補塡の計算方法 は個人単位か地域単位か 4 補塡の範囲 はどこまでか 5 補塡の時期 はいつ頃か 6 掛金 はどの程度かなどの特徴をよく見て 自らの経営内容に最適なセーフティネットを自ら判断し

More information

<MAGO Cooki ng St udi o 講座予定 >5 月 2 受講料の記載がないものはすべて 3,000 円 ( 税込 ) です 5/6( 日 ) 5/7( 月 ) 5/8( 火 ) 5/9( 水 ) 5/10( 木 ) 5/11( 金 ) 5/12( 土 ) 堀先生 親子で作るアートぱん

<MAGO Cooki ng St udi o 講座予定 >5 月 2 受講料の記載がないものはすべて 3,000 円 ( 税込 ) です 5/6( 日 ) 5/7( 月 ) 5/8( 火 ) 5/9( 水 ) 5/10( 木 ) 5/11( 金 ) 5/12( 土 ) 堀先生 親子で作るアートぱん 5 月 1 4/29( 日 ) 4/30( 月 ) 5/1( 火 ) 5/2( 水 ) 5/3( 木 ) A ミートソーススパゲティ他 B 大葉と梅のささみフライ他 C 天津飯他 B 大葉と梅のささみフライかぼちゃのそぼろ煮かき玉汁 受講料の記載がないものはすべて 3,000 円 ( 税込 ) です 5/4( 金 ) 大島愛子先生 ai のキャラ弁教室

More information

熊谷市キヌヒカリ県小麦粉 輸入小麦粉 豆類大豆秋田 キャベツ神奈川こまつな宮崎 にんじんえのきたけ長野 きゅうりブロッコリーエクアドル愛知 りんごたけのこ 熊谷ごまパラグアイグアテマラボリビア にんにくグリンピースニュージーランド しょうがいよかん愛媛 大根神奈川山形れんこん 玉カリフラワーエクアド

熊谷市キヌヒカリ県小麦粉 輸入小麦粉 豆類大豆秋田 キャベツ神奈川こまつな宮崎 にんじんえのきたけ長野 きゅうりブロッコリーエクアドル愛知 りんごたけのこ 熊谷ごまパラグアイグアテマラボリビア にんにくグリンピースニュージーランド しょうがいよかん愛媛 大根神奈川山形れんこん 玉カリフラワーエクアド 熊谷市キヌヒカリ県小麦粉 輸入小麦粉 豆類大豆秋田 熊谷バナナフィリピン しょうがごまパラグアイグアテマラボリビア にんじん白菜熊谷 もやし栃木パセリ れんこんりんご きゅうりしいたけ大分宮崎熊本 キャベツ神奈川里いも熊谷 玉グリーンピースニュージーランド こまつな宮崎カリフラワーエクアドル いよかん 愛媛 大根 神奈川 山形 青果類にんにく じゃがいも ごぼう しめじ えのきたけ 長野 長野 ブロッコリー愛知エクアドル

More information

平成 28 年度 第 1 回境港市学校給食センター運営委員会 1 日時 : 平成 28 年 10 月 27 日 ( 木曜日 )10:00~ 2 場所 : 境港市学校給食センター研修室 3 内容 (1) 報告事項 1 平成 28 年度学校給食の実績について 2 学校給食センターの取組について 3 アイ

平成 28 年度 第 1 回境港市学校給食センター運営委員会 1 日時 : 平成 28 年 10 月 27 日 ( 木曜日 )10:00~ 2 場所 : 境港市学校給食センター研修室 3 内容 (1) 報告事項 1 平成 28 年度学校給食の実績について 2 学校給食センターの取組について 3 アイ 平成 28 年度 第 1 回境港市学校給食センター運営委員会 1 日時 : 平成 28 年 10 月 27 日 ( 木曜日 )10:00~ 2 場所 : 境港市学校給食センター研修室 3 内容 (1) 報告事項 1 平成 28 年度学校給食の実績について 2 学校給食センターの取組について 3 アイデア料理コンテストについて 4 その他 (2) 給食試食会 1 学校給食についての説明 2 給食試食

More information

地域商社事業自治体 生産者との連携について地域商社事業では 地域の自治体 生産者と連携し 地域の新たな魅力となる地域産品の商品開発 ブランディングを支援します 今回の商品開発第一弾では 下記の自治体 地域企業との連携による商品開発をおこないました なお年明けには また別の自治体 地域企業との商品開発

地域商社事業自治体 生産者との連携について地域商社事業では 地域の自治体 生産者と連携し 地域の新たな魅力となる地域産品の商品開発 ブランディングを支援します 今回の商品開発第一弾では 下記の自治体 地域企業との連携による商品開発をおこないました なお年明けには また別の自治体 地域企業との商品開発 地域商社事業 発 の名産品 第一弾誕生地域共創型の百貨店として本格始動 ~11 月 21 日 ( 水 ) より近鉄百貨店奈良店 大和路ショップ にて販売開始 ~ 株式会社近鉄百貨店は 地域社会と共に成長 発展する地域共創型の百貨店として 今年 3 月より地域商社事業の取組みを開始し 最初の取組みである奈良県内において地域の新たな魅力を生み出す商品開発プロジェクトを進めてまいりました この度 奈良県内の自治体

More information

石川県水田フル活用ビジョン 1 地域の作物作付の現状 地域が抱える課題 水稲作付面積については 昭和 60 年の 37,700ha から 平成 25 年では 26,900ha と作付 面積で約 10,000ha 作付率で約 30% と大きく減少したものの 本県の耕地面積に占める水稲作 付面積の割合は

石川県水田フル活用ビジョン 1 地域の作物作付の現状 地域が抱える課題 水稲作付面積については 昭和 60 年の 37,700ha から 平成 25 年では 26,900ha と作付 面積で約 10,000ha 作付率で約 30% と大きく減少したものの 本県の耕地面積に占める水稲作 付面積の割合は 石川県水田フル活用ビジョン 1 地域の作物作付の現状 地域が抱える課題 水稲作付面積については 昭和 60 年の 37,700ha から 平成 25 年では 26,900ha と作付 面積で約 10,000ha 作付率で約 30% と大きく減少したものの 本県の耕地面積に占める水稲作 付面積の割合は 63% と高く 依然として本県農業の基幹作物となっている また 本県の水田転作の状況は 加賀地域を中心に麦

More information

平成25年度戦略的輸出マーケティング調査 シンガポール現地調査報告

平成25年度戦略的輸出マーケティング調査 シンガポール現地調査報告 平成 25 年度戦略的輸出マーケティング調査 シンガポール現地調査報告 平成 25 年 12 月 12 日 長野県農政部農産物マーケティング室 1 調査概要 調査委託先 : 長野経済研究所本調査報告は長野経済研究所の報告書をもとに作成 調査期間 :9 月 22 日 ( 日 )~9 月 28 日 ( 土 ) 調査協力 ( 現地コンサル会社 ): KAMOCONSULTANCY 佐合信成氏 2 調査の目的

More information

(4) 産業平成 27 年の国勢調査によると 本市の就業者数は28,649 人で 平成 17 年と比較して1,897 人 (6.2%) 減少している 産業別にみると 第 1 次産業が4,643 人 (16.2%) 第 2 次産業が6,315 人 (22.1%) 第 3 次産業が17,682 人 (6

(4) 産業平成 27 年の国勢調査によると 本市の就業者数は28,649 人で 平成 17 年と比較して1,897 人 (6.2%) 減少している 産業別にみると 第 1 次産業が4,643 人 (16.2%) 第 2 次産業が6,315 人 (22.1%) 第 3 次産業が17,682 人 (6 構造改革特別区域計画 1 構造改革特別区域計画の作成主体の名称 宇城市 2 構造改革特別区域の名称 宇城の地のもんでワイン リキュール特区 3 構造改革特別区域の範囲 宇城市の全域 4 構造改革特別区域の特性 (1) 位置と地勢 面積等宇城市 ( 以下 本市 という ) は 平成 17 年 1 月 15 日に三角町 不知火町 松橋町 小川町 豊野町の5 町が合併して誕生した 熊本県のほぼ中央に位置し

More information

カーボカウント表

カーボカウント表 炭 水 化 物 の 目 安 を 把 握 しましょう! 食 後 の 高 血 糖 は 主 に 食 事 に 含 まれる 炭 水 化 物 の 影 響 を 受 けています そのため 食 事 のバランスを 維 持 した 上 で に 注 意 していくことが 大 切 です 交 換 表 表 1 ( 主 食 芋 類 ) すべて80kcal 名 米 飯 全 粥 切 り 餅 食 パン 重 さ 50g 110g 35g 30g

More information

資料 3 ー 1 環境貢献型商品開発 販売促進支援事業 環境省市場メカニズム室

資料 3 ー 1 環境貢献型商品開発 販売促進支援事業 環境省市場メカニズム室 資料 3 ー 1 環境貢献型商品開発 販売促進支援事業 環境省市場メカニズム室 平成 27 年度 環境貢献型の商品開発 販売促進支援事業 の概要 1 クレジットを活用した個別商品の開発や販売促進 ( 環境貢献型商品開発 販売促進支援 ) 2 特定地域協議会による商品開発 販促支援 ( 特定地域協議会運営支援 ) に対して補助金を交付 地域社会 ( クレジット創出者 ) クレジット メーカー 小売店等

More information

A.22 にんじんジュース及びにんじんミックスジュース A.23 水産物缶詰及び水産物瓶詰 A.24 果実飲料 A.25 農産物缶詰及び農産物瓶詰 ( たけのこ缶詰及びたけのこ瓶詰 ( 全形及び 2 つ割 りに限る ), たけのこ大型缶詰 ( 全形 ( 傷を除く ) 及び 2 つ割りに限 る ),

A.22 にんじんジュース及びにんじんミックスジュース A.23 水産物缶詰及び水産物瓶詰 A.24 果実飲料 A.25 農産物缶詰及び農産物瓶詰 ( たけのこ缶詰及びたけのこ瓶詰 ( 全形及び 2 つ割 りに限る ), たけのこ大型缶詰 ( 全形 ( 傷を除く ) 及び 2 つ割りに限 る ), 飲食料品及び油脂の 格付の表示の様式及び表示の方法 1 適用範囲この格付の表示の様式及び表示の方法は, 取扱業者, 生産行程管理者, 流通行程管理者, 外国取扱業者, 外国生産行程管理者及び外国流通行程管理者が日本農林規格等に関する法律 ( 昭和 25 年法律第 175 号 ) 第 10 条第 1 項から第 3 項まで及び第 30 条第 1 項から第 3 項までの規定に基づき行う表 1 の左欄に掲げる飲食料品及び油脂の格付の表示の様式及び表示の方法を規定する

More information

協 議 会 事 務 局 長 民 生 委 員 協 議 会 会 長 身 体 障 害 者 協 議 会 会 長 老 人 クラブ 連 合 会 会 長 ( 平 成 25 年 6 月 1 日 現 在 ) 母 子 寡 婦 福 祉 会 会 長 手 をつなぐ 育 成 会 会 長 中 馬 惠 雄 元 野 濱 子 里 島

協 議 会 事 務 局 長 民 生 委 員 協 議 会 会 長 身 体 障 害 者 協 議 会 会 長 老 人 クラブ 連 合 会 会 長 ( 平 成 25 年 6 月 1 日 現 在 ) 母 子 寡 婦 福 祉 会 会 長 手 をつなぐ 育 成 会 会 長 中 馬 惠 雄 元 野 濱 子 里 島 市 町 村 社 会 福 祉 市 町 村 長 福 祉 主 管 課 課 ( 所 ) 長 名 称 所 在 地 郵 便 番 号 電 話 番 号 会 長 福 祉 事 務 所 重 田 久 夫 福 祉 政 策 課 重 山 納 奄 美 市 幸 町 894-8555 52-1111 朝 山 毅 前 田 篤 夫 保 護 課 中 元 幸 立 高 齢 者 福 祉 課 泉 賢 一 郎 大 和 村 大 和 浜 894-3105

More information

野菜品目別 別 別取扱高 (2) 愛 媛 187 7, , 高 知 , , , 福 岡 20,050 7,163, , , ,734 7

野菜品目別 別 別取扱高 (2) 愛 媛 187 7, , 高 知 , , , 福 岡 20,050 7,163, , , ,734 7 野菜品目別 別 別取扱高 (1) だいこん 広 島 13,101 1,284,873 98 1,388 85,400 62 14,489 1,370,273 95 群 馬 112 75,384 673 112 75,384 673 神奈川 3 7,128 2,376 3 7,128 2,376 徳 島 1,000 81,000 81 1,000 81,000 81 香 川 108,950 8,123,177

More information

大分県農業共済組合 大分県農業共済組合作成 収入保険と既存制度の掛金及び補てん金の比較 ( 大分県 ) 品目 : 米 平均収入 100 万円作付面積 83a 単収 504kg/10a シナリオ 1 販売価格が 地域平均で シナリオ 2 販売価格が 個人のみで シナリオ 3 自然災害により 地域全体が

大分県農業共済組合 大分県農業共済組合作成 収入保険と既存制度の掛金及び補てん金の比較 ( 大分県 ) 品目 : 米 平均収入 100 万円作付面積 83a 単収 504kg/10a シナリオ 1 販売価格が 地域平均で シナリオ 2 販売価格が 個人のみで シナリオ 3 自然災害により 地域全体が 大分県農業共済組合作成 収入保険と既存制度の掛金及び補てん金の比較 ( 大分県の主な農産物等の試算 ) 米 ( 収入保険 と 農作物共済 及び ナラシ対策 ) 大豆 ( 収入保険 と 農作物共済 及び ナラシ対策 ) 秋冬ねぎ ( 収入保険 と 野菜価格安定制度 ) 秋冬だいこん ( 収入保険 と 野菜価格安定制度 ) 夏秋ピーマン ( 収入保険 と 野菜価格安定制度 ) 夏秋トマト ( 夏秋ミニトマト

More information

2. 県別の生産能力や売上の回復状況 3 県の全体では 生産能力が 8 割以上回復した業者は 4 売上が 8 割以上回復した業者は 2 生産能力が 8 割以上回復した業者は 岩手県では 5 宮城県 4 福島県 2 一方 売上が 8 割以上回復した業者は 岩手県では 4 宮城県 3 福島県 生産能力の

2. 県別の生産能力や売上の回復状況 3 県の全体では 生産能力が 8 割以上回復した業者は 4 売上が 8 割以上回復した業者は 2 生産能力が 8 割以上回復した業者は 岩手県では 5 宮城県 4 福島県 2 一方 売上が 8 割以上回復した業者は 岩手県では 4 宮城県 3 福島県 生産能力の 水産加工業における東日本大震災からの復興状況アンケート結果 別添 水産庁全国水産加工業協同組合連合会 岩手県 宮城県 福島県の水産加工業における東日本大震災からの復興状況を調査するため 平成 26 年 2 月 28 日 ~3 月 12 日の 13 日間において当該 3 県の全国水産加工業協同組合連合会所属組合員 673 企業に対しアンケート調査実施 回収率は 全体で 3(231 企業 ) であった

More information

2 選択銘柄各登録検査機関の銘柄の選択状況は以下のとおりです ( 選択している銘柄は 欄に のついているものです ) はいほうミルキーゆめひたゆめまつあきだわミルキープリンセスちりらクイーン流通機構株式会社 ( アイアグリ関東株式会社 ) 若井糧穀株式会社 農事組合法人元気ファーム 20 ( 株式会

2 選択銘柄各登録検査機関の銘柄の選択状況は以下のとおりです ( 選択している銘柄は 欄に のついているものです ) はいほうミルキーゆめひたゆめまつあきだわミルキープリンセスちりらクイーン流通機構株式会社 ( アイアグリ関東株式会社 ) 若井糧穀株式会社 農事組合法人元気ファーム 20 ( 株式会 ( 水稲うるちもみ及び水稲うるち玄米 ) 朝の光 あさひの夢 キヌヒカリ コシヒカリ ゴロピカリ さわぴかり ひとめぼれ 2 選択銘柄各登録検査機関の銘柄の選択状況は以下のとおりです ( 選択している銘柄は 欄に のついているものです ) はいほうミルキーゆめひたゆめまつあきだわミルキープリンセスちりらクイーン前橋市農業協同組合 佐波伊勢崎農業協同組合 高崎市農業協同組合 多野藤岡農業協同組合 碓氷安中農業協同組合

More information

PowerPoint プレゼンテーション

PowerPoint プレゼンテーション 1 News Release 103-0027 東京都中央区日本橋 3-13-6 TEL.03-3246-1122 FAX.03-3246-1132 http://www.rigbell.co.jp 2016 年 7 月 19 日 グルメギフトに関する意識調査 贈りたいグルメ 1 位は 貰いたい 1 位はブランド牛などの 肉 ~ 貰いたいグルメでは男性の 1 位は 肉 女性の 1 位は と嗜好分かれる

More information

ⅰ_本扉.indd

ⅰ_本扉.indd 1 2 2 2 3 2 4 3 5 4 6 4 7 9 8 9 1 28 2 33 3 36 4 40 5 41 6 43 7 47 8 49 1 1 52 1 2 56 1 3 60 2 64 3 1 66 3 2 66 4 67 5 1 68 5 2 76 5 3 84 6 92 7 96 8 97 9 98 10 1 102 10 2 104 11 108 12 109 13 109 14 110

More information

Microsoft PowerPoint 年mif_食クラスタ.pptx

Microsoft PowerPoint 年mif_食クラスタ.pptx Copyright (C) Mitsubishi Research Institute, Inc. 食クラスター - 食の行動からみたタイプ分け - 食 : 目次 利用した項目 2 因子分析結果 3 クラスターの導入 4 クラスターの概要 5 クラスター詳細 1. お手軽 ながら 派 6 2. やりくり自作派 7 3. 厨房にたたず派 8 4. 食べ歩き派 9 5. こだわり自作派 10 6. エンジョイ派

More information

加賀市農業委員会農地等の利用の最適化の推進に関する指針 平成 30 年 1 月 26 日制定 加賀市農業委員会 第 1 指針の目的 農業委員会等に関する法律 ( 昭和 26 年法律第 88 号 以下 法 という ) の一部改正法が平成 28 年 4 月 1 日に施行され 農業委員会においては 農地等

加賀市農業委員会農地等の利用の最適化の推進に関する指針 平成 30 年 1 月 26 日制定 加賀市農業委員会 第 1 指針の目的 農業委員会等に関する法律 ( 昭和 26 年法律第 88 号 以下 法 という ) の一部改正法が平成 28 年 4 月 1 日に施行され 農業委員会においては 農地等 加賀市農業委員会農地等の利用の最適化の推進に関する指針 平成 30 年 1 月 26 日制定 加賀市農業委員会 第 1 指針の目的 農業委員会等に関する法律 ( 昭和 26 年法律第 88 号 以下 法 という ) の一部改正法が平成 28 年 4 月 1 日に施行され 農業委員会においては 農地等の利用の最適化の推進 が最も重要な必須業務として 明確に位置づけられた 本市における農村集落地域をおおまかにみると

More information

宮城県 競争力のある大規模土地利用型経営体の育成 活動期間 : 平成 27~29 年度 ( 継続中 ) 1. 取組の背景震災により多くの生産基盤が失われ, それに起因する離農や全体的な担い手の減少, 高齢化の進行による生産力の低下が懸念されており, 持続可能な農業生産の展開を可能にする 地域営農シス

宮城県 競争力のある大規模土地利用型経営体の育成 活動期間 : 平成 27~29 年度 ( 継続中 ) 1. 取組の背景震災により多くの生産基盤が失われ, それに起因する離農や全体的な担い手の減少, 高齢化の進行による生産力の低下が懸念されており, 持続可能な農業生産の展開を可能にする 地域営農シス 宮城県 競争力のある大規模土地利用型経営体の育成活動期間 : 平成 27 年度 ~ 継続中 震災後, 沿岸部では, 新たな大規模土地利用型経営体が一気に設立し, 内陸部では, 農地集積による急激な面積拡大など, 経営の早期安定化や地域の中核を担う経営体としての育成が急務となった そこで, 県内に 4 つのモデル経営体を設置し, 省力 低コスト生産技術及び ICT の導入を支援し, 地域の中核を担う経営体としての育成を図った

More information

野菜品目別 別 別取扱高 (2) 山 口 1,964 1,210, ,964 1,210, 熊 本 12,166 7,980, ,269 2,720, ,435 10,700, 計 12,166 7,980,

野菜品目別 別 別取扱高 (2) 山 口 1,964 1,210, ,964 1,210, 熊 本 12,166 7,980, ,269 2,720, ,435 10,700, 計 12,166 7,980, 野菜品目別 別 別取扱高 (1) だいこん 広 島 143,990 14,881,292 103 82,847 9,998,970 121 226,837 24,880,262 110 北海道 350,747 37,153,539 106 69,470 8,760,932 126 420,217 45,914,471 109 青 森 12,170 1,465,366 120 12,170 1,465,366

More information

個別の農産物など産業製品は市外への流通経路は確立しているが 市 内への流通が少なく 市民が地域の産業の素晴らしさを実感できておらず 地産地消が進んでいない 4-2 地方創生として目指す将来像本市特産物の産地である中山間地域では高付加価値のついた農産物を生産し 流通ルートの確保による農業収入の増加が図

個別の農産物など産業製品は市外への流通経路は確立しているが 市 内への流通が少なく 市民が地域の産業の素晴らしさを実感できておらず 地産地消が進んでいない 4-2 地方創生として目指す将来像本市特産物の産地である中山間地域では高付加価値のついた農産物を生産し 流通ルートの確保による農業収入の増加が図 地域再生計画 1 地域再生計画の名称 マカで元気マカと 6 次産業による農山村活性化計画 2 地域再生計画の作成主体の名称 鹿沼市 3 地域再生計画の区域鹿沼市の全域 4 地域再生計画の目標 4-1 地方創生の実現における構造的な課題本市は面積の約 7 割が中山間地域で その地域で栽培される作物も制限されるなかで 麻 そば こんにゃくの生産に力を入れ 本市の特産物となっている 農家一軒一軒での努力はすすんでいるものの

More information

飛騨牛だけじゃない 奥飛騨温泉郷で育てた 飛騨サーモン のブランド化 株式会社穂高養魚場 所 在 地 岐阜県高山市 代 表 者 代表取締役 櫻井 聡 取組内容 養殖したマス イワナを活用した加 特徴 工品を製造し お土産商品として地域 の旅館等で 雇用者数 8名 売上高 194万円 加工品 URL

飛騨牛だけじゃない 奥飛騨温泉郷で育てた 飛騨サーモン のブランド化 株式会社穂高養魚場 所 在 地 岐阜県高山市 代 表 者 代表取締役 櫻井 聡 取組内容 養殖したマス イワナを活用した加 特徴 工品を製造し お土産商品として地域 の旅館等で 雇用者数 8名 売上高 194万円 加工品 URL 女性目線で自慢のトマトで美しく 健康に 平成24年5月 自社生産したトマトを使用した加工品の 製造 株式会社寺田農園 所 在 地 岐阜県高山市 代 表 者 代表 寺田 真由美 取組内容 トマトを活用してジュースやパスタ 特徴 ソース等の加工品を製造 雇用者数 14名 売 上 高 5,800万円 U R L http://www.terada-nouen.co.jp/ 商品ラインナップ ホテル勤務から高山市でトマト

More information

長野県みらい基金からのお知らせ 2

長野県みらい基金からのお知らせ 2 長野県みらい基金からのお知らせ 2 3 長野県みらい基金からのお知らせ 協働デスク便り 4 協働デスク便り 5 協働デスク便り 6 7 協働デスク便り 特定非営利活動法人生活支援サービス事業所福寿庵木曽郡木曽町新開 2352 番地 2 この法人は 地域住民に対して 日常生活支援 介護事業を行うことにより 誰もが地域で可能な限り暮らし続けることができることを目的とする 特定非営利活動法人定年就農の会東筑摩郡山形村

More information