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1 経済学部 第 2 回入ゼミ説明会 (2016 年度履修者向け ) 2015 年 10 月 24 日 ( 土 ) 慶應義塾大学経済学部ゼミナール委員会

2

3 経済学部 第 2 回入ゼミ説明会 (2016 年度履修者向け ) 2015 年 10 月 24 日 ( 土 ) 慶應義塾大学経済学部ゼミナール委員会

4 p.3 p.4 p.5 p.6 p.7 p.8,9 p.10,11,12 p.13,14 p.15,16,17 p.18~168 17~185 p

5 2 3

6 第二回入ゼミ説明会委員長挨拶経済学部ゼミナール委員会委員長経済学部 3 年藤田康範研究会佐井大紀 いいゼミってなんだろう? あなたの入ったゼミが あなたの第一志望のゼミ ヒトはそれを縁とか 運命とか呼ぶかもしれないしかしそれは 誰かがくれるものじゃない 縁にせよ運命にせよ 引き寄せるのはあなただ 必死に考える 自分はゼミに入って何がしたいの? 勉強したいの? 仲間が欲しいの? 就職を有利にしたいの? そのしたいことができるのは どこのゼミなの? そもそもゼミに入らなければできないことなの? じゃあゼミに入るためには 何をすればいいのだろう? 何を知ればいいのだろう? 考える動く努力があなたを変える そして出会えたゼミは たとえどのゼミでも あなたの第一志望 受ける人が多いから OBOG が就職に強いからそのゼミが いいゼミ って訳じゃない あなたの努力をわかってくれるだから いいゼミ そこでならきっと あなたは輝ける 経済学部ゼミナール委員会は 皆様の熱意や努力を全力で応援させていただきます 4 4

7

8 () 2 () 2 PCP () () (7 4 ) A () (10 24 ) B () A () B () ( ) C () A () 6 6

9 た 7

10 ()

11 17 () 全塾ゼミナ ル委員会に所属 全塾担当 二名 ( ) 企画担当 二名 ( ) 三田祭講演会担当三名 ( ) IT 広報担当 ( 一名 ) 入ゼミ担当 ( 四名 ) 監査 常任外一名 Twitter u 9

12 ! 6 2 Twitter! OBOG! 6 HPhttp:// QR コードはこちら Twitterzenjuku_keio Facebookhttps://

13 10 FAQ (SFC)

14 2015 Keep Embracing Ideal Opportunity /1() 10/2() 10/9() (JTB) 10/20() 10/27() 10/28() 11/5() 11/6() 11/10() () 11/11() 11/16() 11/17() 11/25() 11/30() (INPEX) 12/1() 12/2() 12/3() 12/4() 12/7() 12/8() (ANA) 12/9() 12/10() 12/11() 12/14() 12/15() 12/16() NTT 12/17() () JX (ENEOS) 12/18() 11/12() 12

15 GIS 13 13

16 IT PCP PCP 14 14

17 分野別研究会総覧 分野研究会名詳細な専攻 領域他学部掲載頁 開発経済大平哲研究会開発経済学 地域経済学可 20 山田浩之研究会開発経済学可 22 環境経済大沼あゆみ研究会環境経済学可 26 細田衛士研究会環境経済学可 28 金融新井拓児研究会確率論 数理ファイナンス可 32 経済学史 思想史 池尾和人研究会日本経済論 金融論 ( 日本経済の応用ミクロ分析 ) 可 34 小林慶一郎研究会マクロ経済学 金融理論可 36 櫻川昌哉研究会国際経済 マクロ経済学可 38 中妻照雄研究会金融工学 計量ファイナンス ベイズ分析可 40 前多康男研究会金融経済学 マクロ経済学不可 42 池田幸弘研究会経済思想史可 46 川俣雅弘研究会理論経済学 経済学史可 48 坂本達哉研究会社会思想史 経済思想史可 50 高草木光一研究会社会思想史可 52 経済史飯田恭研究会経済史 社会史可 56 中西聡研究会国際経済史可 58 難波ちづる研究会歴史学 ( 歴史科学 ) 可 60 崔在東研究会国際経済史可 62 古田和子研究会アジア経済史可 64 松沢裕作研究会日本社会史 66 経済地理河端瑞貴研究会空間社会経済研究 地理情報システム (GIS) 可 70 計量経済 統計 武山政直研究会経済地理 都市デザイン可 72 直井道生研究会都市経済学 応用ミクロ経済学可 74 秋山裕研究会経済発展論 計量経済学可 78 伊藤幹夫研究会ファイナンス 計量経済学不可 80 河井啓希研究会計量経済学可 82 田中辰雄研究会計量経済 IT 産業分析可 84 辻村和佑研究会経済統計 産業連関分析 計量経済学 資金循環分析可 86 星野崇宏研究会 統計学 行動経済学とその応用 ( マーケティング 経営 ビッグデータ 社会現象 ) 可 88 宮内環研究会市場の数量分析可 90 国際経済 大久保敏弘研究会 国際経済 ( 国際貿易 ) 空間経済 経済地理 都市経済 経済政策 可 94 嘉治佐保子研究会国際マクロ経済学 欧州経済可 96 木村福成研究会国際貿易論 開発経済学可 98 駒形哲哉研究会国際経済学 中国経済 経済体制論可 100 白井義昌研究会国際経済学 理論経済学不可 102 竹森俊平研究会日米経済関係 現代資本主義論可

18 産業 労働経済 制度 政策 赤林英夫研究会教育 労働 家族の応用ミクロ経済学 計量経済学可 108 植田浩史研究会産業調査 産業史 経営戦略 経営史 中小企業論不可 112 駒村康平研究会社会保障制度 社会政策 福祉可 114 中嶋亮研究会統計学 計量経済学 産業組織論可 116 三嶋恒平研究会工業経済学 国際経営学 中小企業論可 118 山田篤裕研究会社会政策 ( 労働政策 社会保障 福祉 ) 可 120 井手英策研究会財政社会学可 124 金子勝研究会財政 金融 社会保障などの制度経済学可 126 寺井公子研究会公共政策可 128 土居丈朗研究会政治経済学 公共経済学 財政学可 130 藤田康範研究会経済政策 応用経済理論可 132 別所俊一郎研究会財政論 公共経済学可 134 理論経済石橋孝次研究会ミクロ経済学 産業組織論不可 138 大西広研究会マルクス経済学可 140 尾崎裕之研究会マクロ経済学 不確実性 意思決定論可 142 坂井豊貴研究会メカニズムデザイン 社会的選択理論不可 144 塩澤修平研究会理論経済学 金融経済学可 146 須田伸一研究会理論経済学 ( マクロ経済学 ミクロ経済学 ) 不可 148 玉田康成研究会応用ミクロ経済学 : インセンティブ 契約理論 産業組織論 可 150 中村慎助研究会理論経済学 公共経済学可 152 藤原一平研究会マクロ経済学 国際金融論可 154 穂刈享研究会ミクロ経済学不可 156 人口論津谷典子研究会人口論可 160 行動経済大垣昌夫研究会行動経済学可 164 労働経済太田聰一研究会労働経済学可 168 都市計画長谷川淳一研究会歴史学 戦後史 災害復興の研究可 172 応用分析 マッケンジー コリン研究会 欧州経済 日本経済 計量経済学可 176 現代経済延近充研究会現代資本主義論 日米経済関係可 180 PCP PCP 英語による実践的な経済学 ( 環境経済 ファイナンス 国際 経済 法と経済 日本経済 ) 可 182 研プロ研究プロジェクト自分の興味のある学問 分野 ( 経済学に限らず ) 184 学事で詳細を確認して下さい 16

19 17

20

21 19

22 (1) (2) 2 20

23 ( 5 5 )( 2 ) 4 14 ( 8 6 )( 0 ) ab3 ab HP minar/ 9. 21

24 21 22

25 Esther Duflo, Abhijit V. Banerjee Poor Economics Jeffrey SachsThe End of Poverty Pranab Bardhan, Christpher Udry Development Microeconomics 3 45 Stata Aid and development 3 Development program evaluation in developing countries 3 HP

26

27 25

28 大沼あゆみ研究会 1. 研究分野 2. 学生への要望 連絡先 選考について : 募集人員 名

29 19 ( 14 5 )( 2 ) 15 ( 12 3 ) 25 HP 27

30 (i) (ii) (iii) pdf 3,0005, : 26 28

31 ( 10 4 )( 2 ) 4 15 ( 13 2 )( 1 ) & R HP 7. 1,2 1 ENVIRONMENTAL ECONOMIC THEORY PCP 2 8. HP /top.html

32

33 金融 新井拓児研究会池尾和人研究会小林慶一郎研究会櫻川昌哉研究会中妻照雄研究会前多康男研究会 31

34 新井拓児研究会 ( 5 ) 29 32

35 30 HP 33

36 1. 研究分野 inter-temporal linkage 池尾和人研究会 2. 学生への要望 3. 選考について

37 4. 17 ( 14 3 ) 16 ( 14 2 ) M&A b 3 ab 32 2 b 2 ab 3 2 HP 35

38 35 36

39 Secular Stagnation 6 4 Monetary Theory and Policy Carl E. Walsh HP 37

40

41 8 ( 6 2 )( 0 ) 8 ( 7 1 )( 1 ) 4 ISFJ 3 21 ISFJ HP

42 39 40

43 10 ( 10 ) 11 ( 9 2 ) 45 MATLAB 3 CFA Institute Research Challenge David G. Luenberger MBA MBA a/b 1 a/b 4 APPLIED FINANCE 3 HP 41

44 ! 15 A B!! 41 42

45 3 15 ( 11 4 )( 1 ) 4 14 ( 9 5 )( 1 ) INTRODUCTION TO FINANCE 2 HP

46

47 45

48

49 4 (16 )14 ( 1 ) 3 (17 )13 ( 1 ) 45 4, (2 ) ( 12 ) ( 1 ) 8. HP

50 46 48

51 , () HP

52 48 50

53 ) ) abhistory OF SOCIAL THOUGHT 4,5 HP 51

54 1. 研究分野 19 3 JS 高草木光一研究会 学生への要望 3. 選考について 1 AB

55 ( )( ) ( )( ) HP 51 53

56

57 経済史 飯田恭研究会中西聡研究会難波ちづる研究会 チェ崔在東研究会 古田和子研究会松沢裕作研究会 55

58

59 5 ( 5 0 )( 1 ) 5 ( 4 1 )( 0 ) 45 Nature s End The Environmental History of Pre-industrial Agriculture in Europe (Paul Warde HP seminar.econ.keio.ac.jp/iidaken

60 中西聡研究会 近世 近代日本経済史 1. 研究分野本研究会では 19 世紀から 20 世紀前半の日本経済を対象とする その際 実証的研究を重視し 先行研究の書籍のみならず 統計資料 古文書など具体的な資料を利用して研究を進めることを期待したい もちろん 統計資料の扱い方や古文書の読み方は教員が指導するので 技術的な予備知識は特に求めないが 歴史に強い関心をもって研究しようとする意欲のある方を望む 研究会の進め方は 文献講読と個別研究報告を組み合わせて行う 春学期は日本経済の歴史に関する基本的文献を輪読し 秋学期は個別研究報告を中心に進める そのなかで 4 年生に卒業論文として 完成 させる研究テーマを選んでもらう 研究テーマは 19 世紀から 20 世紀前半の日本経済に関することであれば特に制約を設けない もちろん 4 年生にはその研究テーマについて先行研究のフォローや自らの分析結果を含めてより具体的な報告を求めるため 自分が本当に研究したいテーマを選んでいただきたい 参考までに 教員の研究テーマは 近世 ( 江戸時代 )~ 近代 ( 特に明治 大正時代 ) における日本の市場構造 商家経営や消費生活に関することであり 代表的な著作として 中西聡 近世 近代日本の市場構造 ( 東京大学出版会 1998 年 ) 中西聡 海の富豪の資本主義 ( 名古屋大学出版会 2009 年 ) がある 教員の研究スタイルとして 日本各地の旧家を訪れ そこの蔵に所蔵されている古文書を長い時間かけて整理させていただき それらを解読 分析して論文にまとめるという地道なフィールド ワークを行っている そのため これまでに日本のかなりの地域を調査して回ることになった 趣味は鉄道である また知的トレーニングになるので推理小説も愛読している 2. 学生への要望本研究会では 研究分野から考えて 根気と行動力が求められると思われる 希望者には 東京近郊の現地調査を一緒に行うことも考えているので 真剣に歴史研究をしてみたい方にはお勧めの研究会と言える ただし 望んだ資料にすぐ出会えるわけではないので 卒業論文作成のためには何よりも粘り強さが求められる とは言え そうした粘り強さは 学生諸君が社会人になった際に 必ずプラスになると考えられる なお 研究分野から考えて 卒業論文の作成にかなりの時間が取られると思われるので 卒業に必要な単位を順調に修得しており 3 4 年次は 研究会での研究にそれなりの時間を割くことの可能な学生を望みたい 3. 選考について 1 募集人員 :5~7 名程度 2 選考内容 : レポート 面接 成績表をもとに総合的に判断する * 他学部志望者も同様の選考内容で行う 58

61 4. ゼミ員構成 3 年生 7 名 ( 男 7 名 女 0 名 ) 4 年生 8 名 ( 男 8 名 女 0 名 ) 5. 活動内容 1 本ゼミ ( 水曜 4 5 限 ) 春学期は中西先生の 日本経済の歴史 ( 名古屋大学出版会 ) を輪読し その後三田祭のテーマ決め 秋学期は三田祭の準備と 4 年生の卒論発表 2 サブゼミなし 3 パートゼミなし 4 インゼミ明治大学 駒澤大学 高千穂大学とのインゼミを行い 合同で 7 月にゼミごとの中間報告会 12 月にゼミごとのプレゼンテーション発表会を行う 5 課外活動新歓ボウリングソフトボール大会フィールドワーク ( 年 4 回 ) など 6 月 江戸東京博物館 10 月 国立歴史民俗博物館 12 月 未定 3 月 未定 強制参加ではありません 6. ゼミ試験対策で使用した参考書日本経済の歴史 ( 中西聡編 ) ゼミ試は これまで日本経済史について勉強してきたこととこれから勉強していきたいこと についての 2000 字のレポートと面接です この中西先生の本を読んで自分がどの分野を研究したいかを考えておくといいでしょう! 7. 先生が担当している講義日本経済史 a/b( 三田 水曜日 3 限 ) 歴史的経済分析の視点 ( 日吉 金曜日 2 限 ) 経済史入門 Ⅱ( 日吉 金曜日 2 限 ) 8. ゼミ HP akanishi/ 9. 連絡先外ゼミ代表小林浩誉連絡先 入ゼミ担当長塚大連絡先 6 三田祭 3 年生全員で 分担して調べて執筆し 両大戦間期日本の都市環境と消費生活 という一つの論文を仕上げ 全員でプレゼンテーション発表をします 7 合宿なし 8 夏休み各自で三田祭の論文で使う文献を読むだけで集まりなどはありません 9 授業中西先生の日本経済史 a/b を履修しているゼミ員がほとんどですが 必修ではありません 10 経費教科書代フィールドワークの交通費など 59

62 難波ちづる研究会 1 研究分野 2 ゼミの内容 3 学生への要望 59 2 選考について! AB 10 連絡先 60

63 HP 60 61

64 A B

65 56 63

66

67 ( ) ( 3000 ) HP i/

68

69 8 ( 0 ) 5 ( 0 ) HP Twittermatsuzawasemi

70

71 65 69

72 GIS 1. GIS GIS 2007 GIS GIS GIS GIS ArcGIS ArcGIS ii. 1 " 12 keio.jp " 2. GIS GIS i

73 25 ( 19 6 )( 0 ) 21 ( 13 8 )( 1 ) 34 GIS GIS GIS GIS Windows PC 2 2 HP 71

74 ) () 2) 2030 () 3) () 4) ARG () ) 2 ) 68 72

75 ( )( ) ( )( ) HP 69 73

76 # McDonald, J.F. and D.P. McMillen (2010) Urban Economics and Real Estate: Theory and Policy, 2nd edition, Wiley. # Wooldridge, J.M. (2012) Introductory Econometrics: A Modern Approach, 5th edition, Cengage Learning

77 () ()( ) HP 71 75

78

79 計量経済 統計 秋山裕研究会伊藤幹夫研究会河井啓希研究会田中辰雄研究会辻村和佑研究会星野崇宏研究会宮内環研究会 77

80 (1) 4 (2) (3) 2 3. A 1015 B Multiple choice A4 1 78

81 HP 3 9 ( 7 2 ) 4 7 ( 4 3 ) PC Excel PowerPoint 4 STOCK STOCK OGOG 10 OBOG ab 6. () () 7. ( 3 ) ( 4 2 ) ab( 3 8. HP

82 伊藤幹夫研究会 1 GMM Wiki Wiki NEEDS, Mathematica R PowerPoint, Google ex.php?frontpage (AB )

83 , マクロ経済学初級 ( 日吉 木曜日 2 限 ) マクロ経済学中級 a( 三田 水曜日 2 限 ) 8. HP

84 1. Econometric Analysis Introdustion to Econometrics

85 3 26 ( 24 2 ) 4 21 ( 18 3 ) Economics of Strategy David Besanko Stata ab a 2 4 HP ex.html

86 IT IT 1990 iphone ipad IT IT IT IT iphone 78 Facebook 16 8 IT IT perl A B

87 15 ( 11 4 )( 1 ) 20 ( 17 3 )( 0 ) Stata HP Twitter ttzemi

88 辻村和佑研究会 経済統計 計量経済学 資金循環分析 1. 研究分野素朴な観察の積み重ねにより理論を構築し さらに理論にかなった観察方法を採用することにより 経済変量間に安定的な法則性を見出そうとするのが計量経済学の第一の目的である そしてこれを基に政策シミュレーションを行い 的確な政策提言を行うことが最終的な目標でもある そのためにも日頃から幅広い経済の事象に興味をもち 統計データを丹念に観察し続け 経済諸変数間の複雑な相互依存関係を丹念に読み解くことが重要である また研究対象である現実の経済の定性的な側面にも常に関心と好奇心を抱き なぜ どうしてという姿勢を大事にしていきたいと考えている 計量経済学が経済の定量的分析をその本旨とする以上 現実の経済を統計資料として把握することが 最初の重要な第一歩となる 一般に統計資料を作成するのは決して容易なことではない たとえば家計の消費行動について知りたいと思えば 個々の家計に家計簿を配ってこれに記入してもらい これを回収することになる もし本気で日本の家計行動を知ろうとすれば 4000 万以上の家計にこれを依頼せねばならない 実際にはそれは不可能なので せいぜい数千世帯の情報で全家計の集計値を推定しているのが実情である したがって欲しい情報を手に入れることは困難をきわめることが多く また集計には多大な時間と労力を要するがゆえに速報性という観点でも問題は多い しかしながら毎日の新聞や web 上など 実は至るところに経済に関する統計資料があふれていることに気づく いわゆる金融面や証券面をみれば金利から株価に至るまで多くの情報が満載されている これらの統計資料は業務統計と呼ばれ 金融機関や証券取引所が日々の業務を遂行する過程で副次的に作成公表されるため 僅かの努力で大量の情報を迅速に得ることができる その意味では金融市場は計量経済学に格好の分析素材を提 供してくれる しかしながら 金融に関する情報は膨大であるがゆえに これを使いこなすことは容易ではない そこで 資金の流れ という点に着目して 金融に関する情報を収集整理したのが資金循環表である 資金循環表はもともと 金融機関をはじめ企業などでは必ず定期的に作成されている貸借対照表を羅列することにより作成される これを作成するだけでも 一国内でどの主体が貯蓄をし どの主体が投資をしたのかが一目瞭然となる またこれを主体間の 資金の流れ を示す金融連関表に組替えることで 誰がどこから資金を調達し どこに運用したのかを知ることができる たとえば日本銀行の金融政策はその貸借対照表として書き表すことができるから 資金循環表があればその政策効果をつぶさに分析することも可能である さらに資金循環表は世界各国で作成され 日本でも過去 50 年分が利用できるから 資金循環という視点からその経済成長の軌跡をたどるといった使い方もある 詳細については拙著 バランスシートで読みとく日本経済 ( 東洋経済新報社 2002 年 ) 資金循環分析 - 基礎技法と政策評価 ( 慶應義塾大学出版会 2002 年 ) 国際資金循環分析 - 基礎技法と応用事例 ( 慶應義塾大学出版会 2008 年 ) 経済学入門 - 現実の経済を理解するために ( 第 2 版 ) ( 日本評論社 2008 年 ) などを参照されたい 2. 学生への要望現実の経済で起こっている事象に目を向け 統計資料を駆使した現状分析ができるように最低限の知識の習得は不可欠である また統計 数学的な関係のみならず あらゆる経済事象の背後には歴史 制度 慣習等様々な制約条件があり それらを知るとともに自分なりの経済の見方 捉え方を身につけることが望まれる 各自の研究領域については 経済統計をその基礎とするものであれば とくに限定し 86

89 ない 現実の経済に対するあくなき好奇心と 先入観のない自由な発想を期待したい 3. 選考について 1 募集人員 A 日程 12 名程度 B 日程 A 日程の応募状況により判断する 2 選考内容レポート 面接 3 選考基準総合評価とする ura/index.html 9. 連絡先外ゼミ代表平輪眞 内ゼミ代表山内悠太朗 入ゼミ担当中之薗拓 4. ゼミ員構成 3 年生 13 名 ( 男 9 名 女 4 名 ) 4 年生 12 名 ( 男 7 名 女 5 名 ) 5. 活動内容 1 本ゼミ ( 曜 限 ) 4 パートに分かれ 各週 2 パートずつ各々のパートが選択したテーマを基に 20~30 分程度のプレゼンテーションを行います その後 10 分程度の質疑応答を行い 学生や教授からのアドバイスをもらいます 2 サブゼミ必要に応じて 各パートごとに集まって行います 3 パートゼミ家計 企業 政策 金融の 4 つのパートごとに行う場合があります 4 インゼミ特に行っておりません 5 課外活動特に行っておりません 6 三田祭三田祭では論文を発表してもらいます 7 合宿合宿の場所や日時は毎年異なり 三年生の話し合いによって毎年自由に決まります 8 夏休み三年生の話し合いにより 必要であれば勉強会を行います 9 授業履修推奨科目辻村教授経済統計 a 火曜 3 限経済統計 b 水曜 3 限 10 経費三年生 4000 円四年生 2000 円 6. ゼミ試験対策で使用した参考書参考書などは特に使用する必要はありませんが ネットや文献などから各自必要だと思う情報を集めてきてください 7. 先生が担当している講義経済統計 a( 三田 火曜日 3 限 ) 経済統計 b( 三田 水曜日 3 限 ) 8. ゼミ HP 87

90 88

91 ( )( ) HP 89

92 1. The Edgeworth box Pareto Optimality

93 4. 12 ( 10 2 )( 0 ) 9 ( 8 1 )( 0 ) 45 6 R a,b 3 a,b3 1 1 HP seminar.econ.keio.ac.jp/miyauti/in dex.html Twitter 91

94

95 昌哉 93

96

97 4. ()() ()() 5. International Economics ISFJ a b 8. HP

98 Sahoko KAJI s seminar Open Economy MacroeconomicsEconomies of Europe Field of Study () Study and research in this seminar centre around Open Economy Macroeconomics and the Economies of Europe. International economics can be broadly divided into international trade and international finance. Study and research in this seminar fall in the latter category, emphasising its macroeconomic aspects. This is why we say they centre around Open Economy Macroeconomics; macroeconomics that explicitly takes into account the interdependence of different national economies. First we learn about the economic variables and or notions introduced when the analysis moves from a closed economy to an open economy, such as exchange rates, balance of payments and interest rate parity. Then we apply the knowledge to real world issues related to international interdependence and its effect on economies. Particular attention is paid to the European economies and what the rest of the world can learn from the European experience. Expectations () Students are expected to think independently and scientifically. In preparing for this seminar, they should spend their Hiyoshi years training themselves to ask questions, acquire information and find answers on their own. Applicants should pay attention to events happening around the world daily, and expose themselves to different viewpoints, comments and interpretations. In terms of language skills, a second language in addition to English is welcome. Everything in this seminar is conducted in English. We welcome all students, including those who do not have any experience of living abroad, and those that participate in the faculty of economics Professional Career Programme(PCP), as well as the Double Degree programme with Sciences Po. Students who are interested in international trade or development would want to consider joining seminars specialising in those subjects. Having said that, the topic of the graduation thesis can be freely chosen, as long as it is related to economics and is analysed using economic logic. Entrance examination () Admission quota approximately 10 Examination Written examination macroeconomics and microeconomics, in English Oral examination with the professor and students Please bring a copy of your transcript (which will NOT be returned) Admission criteria Good, solid knowledge in basic micro and macro economics Fondness and habit of independent thinking Eagerness to learn different languages and viewpoints 96

99 Member of the seminar () 4th year (class of 22nd year): 17 (16 male, 1 female) of which two from the DD with Sciences-Po 3rd year (class of 23rd year): 8 (4 male, 4 female) one student is studying abroad now and some DD students expected to join in the autumn Contents of the seminar () Seminar () 4th and 5th periods, Mondays Spring Semester> 4th year : Interim report for the graduation theses 3rd year : ReadingOpen Macroeconomics(by Professor KAJI) by turns <Autumn Semester> 4th year : Interim report for the graduation theses 3rd year : Preparation for the Mita theses, submitted during Mita festival Sub-seminar () 4th period, Thursdays Sub-seminars are held mainly by the 3rd year students. Contents of the sub-seminars and the schedule are decided by the 3rd year students every year. Part-seminar() Part-seminars are also held mainly by the 3rd year students and we divide ourselves into three groups to prepare the Mita theses. Inter-seminar We had with Kameda seminar of Kwansei Gakuin University in this summer. We gave presentations on different topics and discussed together. Extracurricular activities Students every year decide the extracurricular activities. (Taking part in workshops, essay contests, etc.) Mita festival() In Mita festival of 2013, our thesis International Cooperation of the Financial Crises won the 3rd prize. Trip We have trips during the spring and summer vacations. We go sightseeing, prepare for the seminar and so on. Classes Students in this seminar learn the basics of open economy macroeconomic theory to better understand global economic issues. Everything is conducted in English, some are students of the Double Degree programme with Sciences Po, and the atmosphere is open. Students are trained to write, present in English, and to process large amounts of information effectively. Summer vacation( During the summer vacation, we prepare for Mita theses, study in, and travel together. Textbooks for the test ( ) Paul Krugman MacroeconomicsMicroeconomicsetc. Lectures given by Professor KAJI ( OPEN ECONOMY MACROECONOMICS (PCP) (Mita, spring, 4th and 5th periods, Saturdays) FINANCE POLICY AND THE GLOBAL ECONOMY (PCP), INDEPENDENT STUDY (PCP) (Mita, autumn, 4th and 5th periods, Saturdays) Seminar HP ( HP) html Contact () Student representative : Takafumi SUZUKI ( ) Seminar representative : Tsubasa YANAGISAWA Student in charge of entry (): Miyu OTSUKA ( ) 97

100 TPP ASEAN ASEAN ERIA ASEAN PCP A 16 A 98

101 ( )( 7 ) 4 17 ( 5 12 )( 1 ) CGChairman Group CG CG PCP ab HP

102 1. HP HP AB 5 100

103 ( 5 2 )( 0 ) 4 7 ( 5 2 )( 0 ) () HP SNS ,000 () 4, ( 2 ) ( 4 ) ( 2 ) 8. HP a/

104 98 102

105 ( )( ) ( )( ) 99 4,5 HP 103

106

107 24 ( )( 0 ) 22 ( )( 0 ) GPAC Global Partnership of Asian College( GPAC) GW Global Partnership of Asian College(GPAC) /238/29 GPAC b GPAC etc. b2 a,b 3 The Japanese Economy from an International Perspective (PCP) HP

108

109 沢裕作 107

110 1 IT 108

111 2 facebook akb2015nyuzemi 3(2015 ) 10 A 1-2 ( ) ( ) 109

112 () Stata AEA (American Economic Association) facebook ( 1 ) ( 5 ) HP facebook 110

113

114 植田浩史研究会 1. 研究分野 OB 選考について 連絡先 HP 2. 学生への要望

115 3 19 ( 9 10 )( 0 ) 4 17 ( 10 7 )( 0 ) HP 113

116 ) PC (

117 4. 17 ( 8 9 ) 20 ( 9 11 ) OB SSC HP

118

119 ( ) ( ) HP

120

121 14 ( 6 8 )( 3 ) 16 ( 9 7 )( 0 ) HP 119

122 //

123 ( 17 4 )( 1 ) 4 16 ( 12 4 ) () () ISFJ ( ) ISFJ 8 8 ISFJ a,b( 1,2 ) a,b( 3 ) ( 2 ) 4 8. HP mi/

124

125

126

127 12 ( 7 5 )( 1 ) 14 ( 10 4 )( 0 ) GW 5 NPO a/b()2,3 HP r/ 125

128 1. 研究分野 金子勝研究会 学生への要望 2 3. 選考について

129 ( )( ) ( )( ) HP

130

131 4. ( )( ) ( )( ) 5. Stata 123 a/b a/b HP /teraiseminar/index.html

132 土居丈朗研究会 130 ISFJ() ( )! AB 15 A B! 60!! URL r.html

133 3 22 ( 15 7 ( 1 )) 4 21 ( 14 ( 1 1 ) 7 ) ISFJ ISFJ ISFJ SFC 12 ISFJ 3 ISFJ ISFJ HP ab 1 ab 3 HP

134 A 15 (1) A (2) 1 1 B (3) = 10 PR 132

135 3 35 ( )( 2 ) 4 36 ( 12 )( 0 ) T ( 2 ) ( 3 ) HP

136

137 3 (4 ) 12 ( 8 4 ) 4 (3 ) 13 ( 10 3 ) ( Introduction to Economics ) ab stata HP ab( 12 ) ab( 1 ) HP bessho/ ab( 12 ) ab( 1 )

138

139 137

140 1. (Industrial Organization) (90%)(10% ) 138

141 4. ( )( ) ( )( ) HP ashi/ 139

142 大西広研究会 - A B [ ]

143 4. ( ) ( ) HP

144 1. 研究分野 Savage 1954 Savage Ellsberg 1961 Ellsberg Savage 尾崎裕之研究会 2. 学生への要望 3. 選考について A B 1 A B

145 17 ( 12 5 )( 0 ) 17 ( 14 3 )( 2 ) 45 1 Mathematica HP

146 John Rawls, Lectures on the History of Political Philosophy HP 3. A-B 15 A B 144

147 ( )( ) ( )( ) 138 HP 145

148 1. TPP (1) 3 (2) ISFJ Inter-University Seminar for thefuture of Japan: (3)

149 a x.html

150 1. 2. ()

151 4. ( ) HP

152 1. 研究分野 玉田康成研究会 学生への要望 選考について 1. 17A 2. 60% A415 40% HP staff/tamada/microhiyoshi 150

153 3 22 ( )( 1 ) 4 22 ( )( 1 ) 45 3, HP

154

155 ( 14 3 )( 0 ) 4 12 ( 10 2 )( 0 ) PowerPoint OBOG R HP

156 ()

157 3 22 ( )( 2 ) 4 22 ( 13 9 )( 1 ) ISFJ ISFJ 9 1 a 1 Intermediate Macroeconomics HP

158 1.,,, # H., 2007 #, 2003 #, 2007 #, 1989 # R., 1995 #, 2008 # Xavier Freixas, Jean-Charles Rochet. Microeconomics of Banking. 2 nd edition, MIT Press, ().. # E. P., 1998 # A., B. :, 2010 # P. :, 2009 #, 2001 # Thomas C. Schelling. Micromotives and Macrobehavior. Norton, 1978 # D. Easley, J. Kleinberg. Networks, Crowds, and Market: Reasoning about a Highly Connected World. Cambridge University Press,

159 ( ) ( ) ( 1 ) a 3 HP URL

160

161 159

162 1. 研究分野 津谷典子研究会 学生への要望 3. 選考について A B

163 15 ( 11 4 )( 1 ) 14 ( 11 3 )( 1 ) 3 3 Asia-Pacific Population & Policy a/b ,000 18,000 a/b1,2 a/b1,2 HP a/ 161

164

165 163

166 ab 3. ( ) HP 164

167 3 20 ( ( HP 165

168

169

170

171 3 13 ( 9 4 )( 1 ) 4 19 ( 12 7 )( 0 ) ISFJ ISFJ ISFJ HP tml 169

172

173 171

174

175 ( )( ) ( )( ) ( 3 ) HP HP URL

176

177 175

178 1. EU EU EU EU EU EU 3 4 EU A B A B 連絡先 176

179 ( )( ) ( ) 165 Applied Econometrics(PCP) HP Twitter Keio_Mckenzie 177

180

181 179

182 EU ( ) 180

183 4. 10 ( 5 5 )( 0 ) 12 ( 9 3 )( 0 ) OB/OG HP 25 OB/OG BBQ a/b3 HP inar/ HP HP

184 Professional Career Programme 1. Professional Career Programme(PCP) PCP 34 PCP ( ) PCP () ( 2 ) PCP ( ) 2. PCP ( ) TOEFL ibt IELTS ( ) ()

185 ( )( ) ( )( ) 170 APPLIED ECONOMETRICS MACROECONOMICS MICROECONOMICS 2 HP 183

186 研究プロジェクト 1. 研究プロジェクトとは経済学部で 2005 年度に始まった研究プロジェクトは 学生が自らテーマを選び 学部専任教員の指導のもと 1 年間で論文や作品を完成させるコースです テーマは経済学に限りません 社会科学 自然科学 人文科学 どの学術分野を選んでも構いませんし 芸術作品などの創作を行うこともできます 今までに 100 人以上の学生が履修し 町づくりや現代医療 さらには音楽 映画 建築など幅広いテーマで研究成果を発表してきました 過去の研究成果に関しては 経済学部 HP の研究プロジェクトのサイトをご覧ください 研究プロジェクトは研究プロジェクト ab 研究プロジェクト C の 2 つの科目から成り立っています 研究プロジェクト ab では 指導教員に論文や作品を完成するまで指導してもらいます ここの大きな特徴は 徹底した少人数制です 1 人の教員がこのプロジェクトで指導できる学生は 5 人までとなっています そのため 学術的な問いの立て方から文献の調べ方 論文を書く際の作法まできめ細やかな個別指導を受けることができます 一方 研究プロジェクト C は 研究プロジェクトを履修した学生全員を対象に 論文の書き方講習会や 各自の研究の報告会などを 2~3 か月ごとに開催します これらは プロジェクト履修生間の交流の場になると同時に 自分の研究の進捗状況がどのあたりなのかを客観的に把握してもらう機会となります 特に 中間報告会と最終報告会は一般公開となりますので 門外漢にも自分の研究内容を正確に伝えることが要求されます 例年 これらの報告会では 履修生やその他の聴衆から活発な意見交換が行われ 知的刺激に満ちた場となっています また 最終成果の要旨は全員インターネット上で公開することが義務付けられています 履修生の研究成果を広く知ってもらうことが主な目的ですが それと同時に 履修生には研究内容に対する責任を意識してもらうことが求められます 自分の関心あるテーマに関連する文献をできるだけ多く読み 関連する授業を履修しておくことをお勧めします 3. 履修までの手順 (1) 指導教員を探す研究プロジェクトを履修するためには まず指導してくれる教員を探さなくてはなりません 経済学部専任教員の中から自分のテーマに近い研究をしている教員を探し 指導を依頼してください 指導教員がうまく見つからない 依頼したい教員への連絡の取り方がわからないといった場合は 研究プロジェクトのサイトから 問い合わせ用紙 をダウンロードし 必要事項を記入した後 後述のコーディネーター問い合わせ先までご相談ください (2) 履修申込み指導教員が決まったら 今度は 申込用紙 をダウンロードし 記入したうえで学生部に提出してください 履修申込みの受付期間は 2 回あります 参考として昨年度のスケジュールは以下のとおりです 第 1 次申込受付期間 2015 年 11 月 2~10 日第 2 次申込受付期間 2016 年 3 月 16~17 日 申込手続きの詳細については 研究プロジェクトのサイトの 履修申込みについて に書かれていますのでご覧ください (3) 履修登録履修許可を得て 4 月に履修登録を済ませれば履修のための手続きはすべて完了です 履修についてのよくある質問は 経済学部 HP にある 研究プロジェクトの頁の Q &A にもまとめてあります こちらも参照してください ( te/research-project/qanda) 2. 学生への要望研究プロジェクトを履修するためには 申込みの時点で 何をどう研究するかがある程度明確に決まっていなくてはなりません 履修を検討している学生は 今から 184

187 4. ゼミ員構成 3 年生 11 名 4 年生 16 名 5. 活動内容研究プロジェクト a/b( 教授との相談 ) 担当教授との週一度の授業 曜日や時間帯は教授との相談の上で決めることができる授業としては一週間分の自分の研究成果を報告し 教授から助言をもらう あくまで研究は生徒主導で行われるため自己管理能力と自発性が求められる 教授との議論が白熱し 数時間がすでに経っていたということも少なくない 1 研究プロジェクト C( 土 3 4 限隔月受講生全体が集まって行う授業 基本的に隔月に一度 土曜に行われる 基本的に研究プロジェクトは一人で研究を行うものであるが ここでは研究の進捗状況や情報を共有することが求められている 論文の書き方講習やプレゼンの仕方などの学術的成果発表の様式を学ぶ事が目的となっている なお 3 以降は研究プロジェクト C の具体的な講座について記述する 2 論文の書き方講習論文を執筆するにあたって求められるルールや方法を学ぶ講座である 言葉づかいから章立てに渡るまで丁寧に説明してくれる 今年度は立教大学の河野哲也先生に講演をしていただいた なお 自分の研究状況を論文として書く力を養うのが目的である 今年度は 5 月に行われた 3 論文テンプレート講習会これは論文を書くにあたって使われるワードについて学ぶ講座である 論文テンプレート講習会とあるが 実際にはそれに留まらず 論文執筆の際に役立つ機能全般について学べる 本年度は 6 月に千田大介先生に講演をしていただいた 4 引用参考文献の基礎講座これは論文執筆の際欠くことのできない引用参考文献について その書き方を学ぶ講座である 本年度は 11 月メデ ィアセンターより行われる 5 中間報告会今年度は 10 月 24 日に行われる 最終報告会に次ぐ本格的な報告会 1 人当たりの持ち時間を正確に決め その時間内で自分の研究の進捗業況や仮説 論証のプレゼンを行う この発表は一般公開されており 例年他の受講者の指導教員や 当プロジェクトの受講を検討している学生が参加する 6 最終報告会成果報告会とも呼ばれ 論文提出後の毎年 2 月に行われる この最終報告会も一般公開される 中間報告会よりも多くの教授 学生が参加し一般の方が参加される事もしばしばある これまで研究した成果を発表する場であり 論文と同等に評価の基準となる 例年鋭い質問がよくなされる この会をもって研究プロジェクトは終了となる 今年度は 2/3( 水 )2/4( 木 ) に行われる 7 合宿各教授により 合宿の有無が異なる 8 夏休み各教授の指導方針による 夏休み明けに控えた中間報告会に向けて 各自が準備を進める 9 授業研究プロジェクト C への参加は必須 また 研究プロジェクト a/b は各期 14 コマ分を満たす事が必要 10 経費特になし 6. 先生が担当している講義指導を依頼する教授による 7. 研究プロジェクト HP 8. 連絡先コーディネーター問い合わせ先 TA ト問い合わせ先 185

188 個別ブース教室割一覧表 教室 研究会 ( 敬称略 ) 開発経済 環境経済 : 大平 山田 大沼 細田 経済学史 思想史 : 池田 川俣 経済地理 : 河端 武山 直井 経済学史 思想史 : 坂本 高草木 金融 : 新井 池尾 伊藤 小林 金融 : 櫻川 中妻 前多 計量経済 : 秋山 河井 経済史 : 飯田 中西 崔 計量経済 : 田中 辻村 経済史 : 難波 古田 松沢 計量経済 : 長倉 星野 宮内 国際経済 : 大久保 嘉治 駒形 国際経済 : 木村 白井 竹森 産業 労働経済 : 赤林 植田 太田 駒村 産業 労働経済 : 中嶋 三嶋 制度 政策 : 金子 寺井 土居 藤田 別所 山田 ( 篤 ) 理論経済 : 石橋 大西 尾崎 坂井 理論経済 : 塩澤 須田 理論経済 : 藤原 経ゼミ本部 全塾 理論経済 : 玉田 中村 理論経済 : 穂刈 人口論 : 津谷 行動経済 : 大垣 都市計画 応用経済 : 長谷川 マッケンジー 現代経済 財政社会学 : 延近 井出 研プロ : 研究プロジェクト 廊下等では静粛に 186

189 経済学部第 2 回入ゼミ説明会冊子 発行年月日 :2015 年 10 月 24 日発行責任者 : 右近和基編集責任者 : 右近和基 阿部亮介 小林周平 中島崇秀印刷 : 梅沢印刷所 企画 発行 : 経済学部ゼミナール委員会 東京都港区三田 学生団体ルーム 31 番 187

190

191

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1986 NHK 2000 2004 NTT NTT CONTENTS 01 03 05 07 09 11 4 1 13 2 14 34 15 17 19 21 SNS 1 4 12 34 4 23 25 1 26 27 29 01 School of Information and Communi

1986 NHK 2000 2004 NTT NTT CONTENTS 01 03 05 07 09 11 4 1 13 2 14 34 15 17 19 21 SNS 1 4 12 34 4 23 25 1 26 27 29 01 School of Information and Communi 1986 NHK 2000 2004 NTT NTT CONTENTS 01 03 05 07 09 11 4 1 13 2 14 34 15 17 19 21 SNS 1 4 12 34 4 23 25 1 26 27 29 01 School of Information and Communication 02 Point 1 P.1112 2011 Point 2 P.1316 Point

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11J. Higher Education and Lifelong Learning 11(2003) A Trial of Music Education utilizing The Pacific Music Festival in Sapporo Hiroshi Miura ** Hokka Title 音楽祭を利用した芸術教育 : PMFの響き の理念と実践 Author(s) 三浦, 洋 Citation 高等教育ジャーナル = Journal of Higher Educa Lifelong Learning, 11: 63-72 Issue Date 2003 DOI 10.14943/J.HighEdu.11.63 Doc URLhttp://hdl.handle.net/2115/28795

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評論・社会科学 87号(よこ)(P)/1.小林

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