0表紙絵H26

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1 表紙絵について 昇降口 毎日使っている学年の昇降口を描きました 下足入れの奥行きや外から差し込む光の表現が難しく 何度も何度も絵の具を重ねて仕上げました 仙台市立松陵中学校 3 年髙澤明歩

2 目 実践紀要 発刊に寄せて 次 ページ 1 平成 26 年度仙台市中学校教育研究会役員名簿 各学校選出代議員名及び会員数一覧 2 3 国 語 研究会 4 社 会 研究会 6 数 学 研究会 8 理 科 研究会 10 音 楽 研究会 12 美 術 研究会 14 保健体育 技術 家庭 研究会 研究会 英 語 研究会 20 養護教育 研究会 22 書 写 研究会 24 道 徳 研究会 26 学 校 行 事 特 別 活 動 健 康 教 育 学 校 給 食 学校図書館 視聴覚教育 特別支援教育 研究会研究会研究会研究会研究会研究会研究会 進路指導 研究会 42 学校事務 生徒指導 総合的な学習の時間 研究会 研究会 研究会 平成 26 年度仙台市小学校 中学校教育研究会合同講演会 附仙台市中学校教育研究会会則 運営規則 50 52

3 平成 26 年度 実践紀要 発刊に寄せて 仙台市中学校教育研究会 会長郷家雄二 平成 26 年度の仙台市中学校教育研究会の事業も, 会員の皆様のおかげで滞りなく終 了することができました 各研究会の会員の皆様の 1 年間のご努力に敬意を表します とともに, 仙台市中学校教育研究会の運営に対するご協力に心から感謝申し上げます さて, 今年度は, 共催事業としての全国大会, 東北大会はありませんでしたが, 数 学と体育の宮城県大会が, 仙台市内を会場に行われ, 成功裡に終えることができまし た 運営に当たられた方々のご努力に改めて敬意を表しますとともに, ご指導, ご助 言をいただきました関係機関の皆様に心から御礼申し上げます ところで, 昨年度まで, 独自の企画で隔年開催 ( 最終開催は平成 24 年度 ) してきた仙台市小学校教育研究会 中学校教育研究会の合同講演会ですが, 今年度は 宮城教弘塾 in 仙台 を共催する形での実施となり, 大きく実施形態が変わりました 宮城教弘塾 i n 仙台 は, 公益財団法人日本教育公務員弘済会宮城支部がこれまで毎年実施してきた講演会で, 今年度が第 8 回となるものです 今年度の講演は, 雪月花の数学 と題した講演で, サイエンスナビゲーターの桜井進先生と, 対話的コミュニケーションによる学びの創造 と題した講演で東京大学名誉教授 学習院大学教授の佐藤学先生のお二人によるもので, 仙台サンプラザホールに 人ほどの聴衆を集めて開催することができました 当日の主管は, 仙台市小学校教育研究会を中心に行いました ( 教育研究会のローテーションによる ) なお, この講演会は, 平成 27 年度も実施形態をさらに変更し, 当面毎年実施していくことになっています 今後, 会員の皆様のニーズに応じた講演会が開催できるよう努力してまいりますので, ぜひ, ご参加していただきますよう, この場をお借りしてお願いいたします 最後になりましたが, 当研究会をご指導 ご支援くださいました仙台市教育委員会及び宮城教育振興会をはじめとする関係諸機関, 諸団体の皆様に心から厚く御礼申し上げますとともに, 各研究会の今後のさらなるご発展をご祈念申し上げ, あいさつといたします

4 平成 26 年度 仙台市中学校教育研究会役員 役職所属氏名職名 会長校長会郷家雄二五橋中学校校長 副会長教頭会岩淵雅安郡山中学校教頭 副会長教務主任会伏見淳北仙台中学校教諭 監事校長会狩野博正八木山中学校校長 監事教頭会吉田知彦第二中学校教頭 監事教務主任会大槻仁一第一中学校主幹教諭 平成 26 年度 宮城県連合中学校教育研究会役員 役職氏名職名 常任理事郷家雄二五橋中学校校長 理事須藤由子上杉山中学校校長 事務局 仙台市立五橋中学校 事務長 土 田 茂 ( 教頭 ) 庶 務 鶏 徳 秀 宏 ( 教諭 ) 日 野 奈保子 ( 教諭 ) 会 計 室 井 麻理江 ( 教諭 ) - 6 -

5 平成 26 年度仙台市中学校教育研究会各学校選出代議員及び会員数一覧 NO 学校名代表者会員数 NO 学校名代表者会員数 1 第一紋谷敬子 吉成千葉厚志 17 2 第二吉田知彦 秋保坂田幸 12 3 三条今本聡 七北田中村大輔 34 4 上杉山前田昌利 根白石阿部康子 12 5 五城遠藤寿江 八乙女北村由紀 36 6 宮城野日野敦 将監内海善恵 38 7 東仙台甲斐裕幸 南光台木村一人 26 8 東華黒木美枝 向陽台本田清明 31 9 五橋鶏徳秀宏 加茂佐々木博信 愛宕山田良彦 将監東小林裕明 八軒根反豊 鶴が丘小窪努 南小泉柴田佳江 寺岡松本美貴 長町手塚由美子 南光台東大沼祥子 中田高田志穂 長命ヶ丘加藤稔 六郷土生純子 富沢小西理恵 七郷橘川由江 南中山新藤純子 高砂阿部博朗 茂庭台大塚淳司 岩切貝原訓子 高森河田玲子 西多賀松倉晶子 田子佐々木拓哉 生出馬島真知子 住吉台相原一洋 郡山安附和徳 南吉成加藤博美 台原鈴木友吉子 松陵佐藤健一 北仙台加藤尚之 柳生柏眞一郎 鶴谷菅野浩史 館吉村正克 八木山根本圭志 広陵門間由紀子 中山鈴木理恵 青陵中等教育星隆一 山田元山祐一 宮教大附属齋藤友靖 蒲町小野寺雅美 仙台二華舘節子 桜丘佐藤誠 県立聴覚支援渋谷耕造 6 30 中野和田朋子 西多賀支援佐々木千佳子 袋原道林聡子 拓桃支援佐藤理絵 9 32 折立後藤亜津子 宮城学院垣内孝則 幸町大枝豊 白百合学園小形園子 沖野及川明夫 東北学院大友正昭 人来田中 尚絅学院佐藤信義 8 藤原かおり旗立分教室 6 76 聖ウルスラ英智山口葉子 西山髙橋香 聖ドミニコ学院柚木洋子 広瀬菅原幸彦 59 会員数合計 (74 校 ) 大沢佐藤英一 26

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7 国語研究会 事務局仙台市立将監東中学校電話 研究主題 社会生活に必要な言葉の力を確かに身に付けさせる授業の創造 2 役 員 (1) 参 与 阿部 英伸 ( 宮城野 ) 山内 修 ( 長 町 ) 末永 精悦 ( 富 沢 ) 佐々木成行 ( 第 一 ) 阿部嘉那子 ( 北仙台 ) 岩田 光世 ( 岩 切 ) 本木 一昭 ( 鶴 谷 ) 齋藤 誠治 ( 住吉台 ) (2) 部会長 岡崎 徹 ( 将監東 ) (3) 副部会長 境野百合子 ( 大 沢 ) 佐々木直也 ( 生 出 ) 佐藤 全 ( 吉 成 ) 別府 成裕 ( 茂庭台 ) 菅原 哲也 ( 富 沢 ) 平塚 美保 ( 富 沢 ) (4) 幹 事 堀部登美子 ( 七 郷 ) 髙橋 彰吾 ( 岩 切 ) 布施 辰哉 ( 上 杉 ) 小岩 毅彦 ( 広 瀬 ) 大沼みどり ( 鶴 谷 ) (5) 監 事 柿崎 修敏 ( 南光台 ) 木下 晴子 ( 幸 町 ) (6) 事務局 高橋 淳子 ( 将監東 ) 今野 康夫 ( 将監東 ) 渡邊かえで ( 将監東 ) 各事業等担当役員 1 宮連中教研幹事 = 岡崎 徹 平塚 美保 堀部登美子 2 宮連中国研地区幹事 = 岡崎 徹 別府 成裕 境野百合子 3 市 教 研 代 議 員 = 菅原 哲也 高橋 淳子 4 文集 こだま 担当 = 別府 成裕 菅原 哲也 布施 辰哉 小岩 毅彦 5 弁 論 大 会 担 当 = 佐々木直也 佐藤 全 6 作文学習ノート担当 = 平塚 美保 大沼みどり 7 授 業 研 究 担 当 = 境野百合子 堀部登美子 髙橋 彰吾 3 所属校数 会員数国立 (1), 県立 (1), 市立 (64), 私立 (5), 支援学校 (5) の計 76 校の国語科教員 241 名 4 研究活動の成果 (1) 第 1 回定例研究会 ( 総会 ) 1 日 時 平成 26 年 5 月 15 日 ( 木 )15:00~16:45 2 会 場 仙台市立将監東中学校 3 内 容 Ⅰ 総 会 平成 25 年度事業報告及び決算報告と監査報告 ( 承認 ) ( 平成 25 年度反省点 / 平成 26 年度改善点等について ) 平成 26 年度役員選出 平成 26 年度事業計画 ( 案 ) 及び予算 ( 案 ) の審議 ( 承認 ) Ⅱ 研 修 講話 国語の授業づくりにとって大切なことは 講師 仙台市教育センター 指導主事 中川 美佳先生 (2) 各事業担当者総会及び研修分科会 1 日 時 平成 26 年 6 月 24 日 ( 火 )15:00~16:45 2 会 場 将監東中学校 3 内 容 文集 こだま の編集と発刊計画 作文学習ノート の編集と発刊計画 市弁論大会の実施計画, 審査分担等の検討 ( ブロック大会, 決勝大会 ) 授業研究会( 東北大会 ) の持ち方等についての検討 (3) 第 2 回定例研究会 1 日 時 平成 26 年 9 月 18 日 ( 木 )14:00~16:45 2 会 場 茂庭台中学校 3 授業者 大久保慶隆教諭 4 題材名 今に生きる言葉 矛盾 5 助言者 末永 精悦校長 ( 富沢 )

8 (4) 弁論大会ブロック大会 1 A ブロック ( 第二中会場 ) 9 月 24 日 ( 水 ) 優秀賞菊地菜々子 ( 北仙台 ) 小山美優 ( 高砂 ) 弁士 11 名 2 B ブロック ( 五城中会場 ) 9 月 24 日 ( 水 ) 優秀賞奈良日菜子 ( 長町 ) 原岡望美 ( 東仙台 ) 弁士 12 名 3 C ブロック ( 袋原中会場 ) 9 月 30 日 ( 火 ) 優秀賞吉岡朋佳 ( 山田 ) 大槻翼 ( 袋原 ) 弁士 12 名 4 D ブロック ( 附属中会場 ) 9 月 30 日 ( 火 ) 優秀賞今野綾乃 ( 附属 ) 石井万結 ( 第一 ) 弁士 11 名 5 E ブロック ( 広瀬中会場 ) 10 月 2 日 ( 木 ) 優秀賞須田華 ( 広瀬 ) 松崎穂高 ( 南吉成 ) 弁士 13 名 6 F ブロック ( 鶴が丘中会場 )9 月 30 日 ( 火 ) 優秀賞大宮日菜子 ( 将監 ) 阿部愛弓 ( 南光台 ) 弁士 12 名 (5) 第 61 回東北地区国語教育研究協議会山形大会 1 日 時 平成 26 年 10 月 17 日 ( 金 ) 2 会 場 長井市立長井小学校 3 概 要 実践発表 ( 話すこと 聞くこと ) 自分の考えを広げ, 発展させる話し合いの指導 ~ユニバーサルデザインの視点を取り入れた授業づくりを通して~ 発表者 渡邉 紀子 ( 蒲町 ) 指導助言 佐々木成行校長 ( 第一 ) (6) 第 52 回仙台市中学校弁論大会決勝大会 1 日 時 平成 26 年 10 月 29 日 ( 水 )13:30~16:45 2 会 場 宮城学院中学校 3 弁 士 6ブロック代表 12 名 4 最優秀賞 (3 名 )= 宮城県中学校弁論大会に出場奈良日菜子 ( 長町 ) 原岡望美 ( 東仙台 ) 今野綾乃 ( 附属 ) 審査委員長佐々木直也教頭 ( 生出 ) 審査副委員長 佐藤 全教頭 ( 吉成 ) 審査委員 櫻井 泰 ( 柳生 ), 吉田 和正 ( 大沢 ), 高杉由香里 ( 寺岡 ) (7) 第 3 回定例研究会 1 日 時 平成 26 年 11 月 6 日 ( 木 )14:00~16:45 2 会 場 岩切中学校 3 授業者 髙橋 彰吾教諭 4 題材名 話の内容を整理しながら聞き, 日常生活の中の話題について話し合おう 5 助言者 佐々木成行校長 ( 第一 ) (8) 第 53 回政令指定都市国語教育研究協議会千葉大会 1 日 時 平成 26 年 10 月 30 日 ( 木 ) 31 日 ( 金 ) 2 会 場 千葉市立幸町第二中学校 ホテルポートプラザちば 3 参加者 菅原 哲也 ( 富沢中教頭 ), 高橋 淳子 ( 事務局長 ) (9) 文集 こだま 監修会 1 日 時 平成 26 年 12 月 4 日 ( 木 )15:00~16:45 2 会 場 青葉体育館会議室 3 内 容 こだま60 号の最終校正 (10) 文集 こだま 60 号 発刊平成 26 年 12 月 20 日 (400 円 ) 5,106 冊採用 (11) 仙中国研役員会 1 日 時 平成 27 年 3 月 11 日 ( 水 )15:00~16:45 2 会 場 将監東中学校 3 内 容 今年度の反省と次年度の事業計画

9 社会科研究会 事務局 仙台市立中野中学校 電話 研究主題 自ら学び, 考え, 社会とのかかわりを深める社会科教育 ~ 社会参画への能力を高める教材開発と単元構成の工夫 ~ 2 組織会長川村英一 ( 中野 ) 顧問佐藤邦宏 ( 南小泉 ) 副会長須藤由子 ( 上杉山 ) 菅原賢二 ( 東華 ) 小丸信一 ( 生出 ) 狩野博正 ( 八木山 ) 横山裕 ( 山田 ) 山本勝 ( 蒲町 ) 渡邊誠 ( 大沢 ) 吉岡康則 ( 南光台東 ) 事務局安田智裕関川奈津子千葉友梨松本正樹熊谷祐晃 ( 中野 ) 地図作品展担当渡邊誠 ( 大沢 ) 小丸信一 ( 生出 ) 副読本担当狩野博正 ( 八木山 ) 3 活動 期日内容 ( 主な活動 ) 備考 平成 26 年 4 月 16 日事務局会議 中野中 4 月 23 日役員会 ( 活動計画, 予算, 組織等 ) 中野中 5 月 15 日第 1 回定例会 [96 名 ] 市教育センター 全体会 ( 講話, 活動計画, 予算, 組織等 ) 仙台市史特別編地域誌 の学習利用 仙台市博物館市史編さん室指導主事田中元昭先生 学習指導要領完全実施 3 年目にあたっての指導のポイント 仙台市教育センター指導主事宮内周先生 部会 ( 研究委員会の組織等 ) 6 月 9 日宮連中教研社会科研究部会第 1 回幹事会中野中 6 月 24 日第 46 回仙台市中学校生徒地図作品展第 1 回実行委員会大沢中 6 月 26 日研究推進委員会市教育センター 7 月 16 日ワーク ( 自主学習帳 ) 編集会議 ホテル白萩 7 月 30 日仙台市教育課程研究協議会 市教育センター 発表 : 柳生中学校 教諭 鈴木 宏司 先生 主体的に学ぶ姿勢を育成する指導法の工夫 ~ 経済分野の 導入における経済活動の調査, 研究を通して~ 指導助言 : 将監東中学校 教頭 三塚 靖 先生 8 月 6 日日本地図学会平成 26 年度定期大会 ( 仙台市 ) チュートリアル東北大学 発表 : 大沢中学校校長渡邊誠先生 仙台市の中等教育における地図活用の学びが目指すもの

10 期日内容 ( 主な活動 ) 備考 8 月 ~10 月 3 分野研究委員会 ( 指導案検討会各分野で数回協議 ) 9 月 8 日宮連中教研社会科研究部会 第 2 回幹事会 中野中 9 月 9 日東北社会科教育研究協議会 役員会 山形国際ホテル 9 月 18 日第 2 回定例会 [116 名 ] 仙台市博物館 講話 1 社会科における地域教材の活用について~ 仙台市史 地域誌の編さんから見えてきたもの~ 講師 : 仙台市博物館市史編さん室指導主事 田中元昭 先生 講話 2 自地域を見直す視点 ~ 持続可能な地域の発展を担 う人材の育成のために~ 講師 : 国立音楽大学教職課程講師 宇野 彰人 先生 10 月 3 日ワーク ( 自主学習帳 ) 編集会議用語選定中野中 10 月 17 日第 46 回仙台市中学校生徒地図作品展作品提出大沢中 10 月 22 日第 45 回宮城県中学校社会科教育研究大会大河原地区大会槻木中学校地理的分野研究発表 : 中田中学校教諭尾形隆寛先生 動態地誌を踏まえた東北地方の実践 10 月 29 日第 46 回仙台市中学校生徒地図作品展審査会大沢中 11 月 6 日第 3 回定例会 ( 研究授業 )[105 名 ] 地理的分野 : 南光台東中学校教諭堀江洋介先生南光台東中 ( 地理 ) 日本の諸地域 東北地方 指導助言 : 郡山中学校教頭岩淵雅安先生 歴史的分野 : 宮城野中学校教諭高木美幸先生宮城野中 ( 歴史 ) 自力救済が広まる社会 指導助言 : 南吉成中学校教頭千葉仁先生 公民的分野 : 五橋中学校教諭藤澤茂和先生五橋中 ( 公民 ) 国民生活と福祉 指導助言 : 沖野中学校教頭菅原裕樹先生 11 月 18 日第 46 回仙台市中学校生徒地図作品展表彰式仙台市博物館 第 46 回仙台市中学校生徒地図作品展 (~11 月 24 日 ) 11 月 25 日地図作品展作品搬出仙台市博物館 12 月 8 日宮連中教研社会科研究部会第 3 回幹事会中野中 平成 27 年全国児童生徒地図優秀作品展 ( 仙台市優秀作品出品 ) つくば市 国土交通省国土地理院 1 月 8 日役員会 ( 今年度反省, 次年度計画等 ) 上杉山中仙中社研定例会授業記録集作成 2 月研究部会 推進委員会市教育センター仙中社研定例会授業記録集発送 3 月会計監査中野中

11 数学研究会 事務局仙台市立寺岡中学校電話 研究主題 数学的活動を通して, 自ら考え表現し, 伝え合う力を育てる指導の工夫 2 活動方針学習指導要領の趣旨を踏まえた実践活動を進めるとともに, 教師一人一人の創意工夫を生かした, 組織的 主体的な研究活動の推進を図る (1) 学習指導要領の趣旨を踏まえた実践活動の推進 1 学習意欲の増進 2 自ら学び自ら考える力の育成 3 数学的活動や言語活動の充実 (2) 数学の活用能力の伸長を図る指導法の工夫 (3)ICT 活用の工夫 (4) 学習課題の位置付け方とその充実に関する研究の推進 (5) 評価の方法と授業への生かし方 (6) 研究体制の確立と研究活動の推進 3 研究活動等 期日研究会主な行事 研究発表 講演 発表等 4.23 仙中数研第 1 回役員会 ( 会場 : 寺岡中 ) 第 1 回定例会の持ち方について 平成 26 年度役員選出について等 5.15 仙中数研第 1 回定例会 ( 会場 : 幸町中 ) 会長遠藤裕子 ( 寺岡中 ) 副会長藤森幸 ( 第二中 ) 副会長佐々木静輝 ( 秋保中 ) 小嶋正敏 ( 五城中 ) 佐藤一浩 ( 根白石中 ) 山田威彦 ( 高砂中 ) 菅原敏彦 ( 向陽台中 ) 齋藤栄一 ( 郡山中 ) 坂本洋一 ( 加茂中 ) 佐藤雄一 ( 袋原中 ) 岡田雅彦 ( 袋原中 ) 小川彰 ( 将監中 ) 志賀茂伸 ( 六郷中 ) 山崎幸義 ( 人来田中 ) 千葉文郎 ( 台原中 ) 研究部長木村昌宏 ( 八乙女中 ) 編集部長鎌田和之 ( 南吉成中 ) 幹事長早坂信悦 ( 寺岡中 ) 庶務高橋卓 ( 寺岡中 ) 会計嶺岸里恵 ( 寺岡中 ) 新役員, 組織の承認と運営方針等 研究部, 編集部の活動報告と計画及び決算報告と予算案の承認 等 研修 ( 講演会 ) 数学をする (Do Math) ことの楽しさを 講師 : 仙台市立向陽台中学校 菅原敏彦校長 分科会 < 研究部, 編集部 > 6.24 県大会実第 1 回宮城県算数 数学教育研究会仙台市大会実行委員会 ( 会場 : 寺岡中 ) 行委員会 平成 26 年度宮城県算数 数学教育研究大会仙台市大会 について 中学校部会の運営について 公開授業授業づくりについて 等 ( 兼 仙中数研第 2 回役員会 )

12 期日 研究会 主な行事 研究発表 講演 発表等 7. 2 仙中数研 数学のガイド 編集部編集会議( 寺岡中 ) 7. 2 県中数研第 1 回幹事会 ( 会場 : ホテル白萩 ) 平成 26 年度役員 活動方針 宮城県算数 数学教育研究大会 等各種研究大会について 数学のガイド 編集方針等について 7.29 市教委 仙台市中学校教育課程研究協議会 ( 会場 : 仙台市教育センター ) 発表者 中村晴美教諭 ( 八軒中 ) 丸子文彦教諭 ( 吉成中 ) 指導助言者 岡田雅彦校長 ( 袋原中 ) 8. 6 県中数研宮城県中学校数学教育研究会夏の研修会 ( 会場 : ホテル白萩 ) 研修 Ⅰ 数学的活動を位置付けた授業の実際と授業改善の在り方について 講師 : 名取市立みどり台中学校 新井雅行 教頭 研修 Ⅱ 数学をする( Do math) ことの楽しさを- 全国学力 学習状況調査問題 B 等から 数学のガイド 県編集部編集会議 8.20 仙中数研第 3 回役員会 ( 会場 : 寺岡中 ) 講師 : 仙台市立向陽台中学校菅原敏彦校長 第 2 回定例会の内容及び県大会の運営について 8.20 県大会実第 2 回宮城県算数 数学教育研究会仙台市大会実行委員会 ( 会場 : 寺岡中 ) 行委員会 各部の進捗状況と中学校部会の運営について等 9.18 仙中数研第 2 回定例会 ( 会場 : 寺岡中 ) 国立高専及び公 私立高等学校入試問題調査結果について 平成 26 年度宮城県算数 数学教育研究大会仙台市大会 公開授業指導案検討会 数学のガイド 編集会議等 県中数研 数学のガイド 編集会議 ( 県編集部 ) ( 会場 : 元気フィールド仙台会議室 ) 県大会実第 61 回宮城県算数 数学教育研究会仙台市大会 ( 兼第 3 回定例会 ) 行委員会 ( 会場 : 中学校部会郡山中, 全体会楽楽楽ホール ) 仙中数研 公開授業 ( 授業者 ) 仙台市立高森中学校枝和典教諭 県中数研 仙台市立郡山中学校 相馬健一郎教諭 若生知宏教諭 ( 授業分科会コーディネーター ) 仙台市立八軒中学校中村晴美教諭 研究発表 ( 発表者 ) 仙台市立山田中学校 仙台市立上杉山中学校 小野雄祐教諭 仙台市立第二中学校飯田毅教諭 ( 指導助言者 ) 仙台市立五城中学校小嶋正敏校長 仙台市立西多賀中学校 仙台市立人来田中学校 仙台市立向陽台中学校 2. 6 県中数研第 2 回幹事会 ( 会場 : ホテル白萩 ) 佐藤雄一校長 山崎幸義校長 菅原敏彦校長 前田昌利教諭 第 61 回宮城県算数 数学教育研究大会仙台市大会の振り返りと 第 62 回宮城県算数 数学教育研究大会大崎地区大会について 平成 26 年度の反省と平成 27 年度事業計画について 仙中数研第 4 回役員会 ( 会場 : ホテル白萩 ) 第 61 回宮城県算数 数学教育研究大会仙台市地区大会のまとめ 平成 26 年度の反省と平成 27 年度事業計画について 等 等

13 平成 26 年度 仙台市中学校教育研究会理科研究会事業報告 1 研究主題 事務局 電 話 仙台市立南光台中学校 目的意識をもち, 自然の事物 現象を科学的に探究できる態度と能力を育てる指導法の工夫 2 研究活動 ( 1) 5 月 9 日 ( 金 ) 臨時幹事会 南光台中学校 第 1 回定例会準備, 平成 26 年度役員等について ( 2) 5 月 15 日 ( 木 ) 第 1 回定例研究会 仙台市科学館 平成 25 年度事業 会計決算報告 平成 26 年度役員選出, 事業計画 予算案について 関係機関 ( 市教育委員会, 教育センター, 科学館, 天文台 ) より 新会員紹介 研修 ( 3) 5 月 28 日 ( 水 ) 仙台市児童生徒理科作品展打合せ 仙台市科学館 ( 4) 6 月 20 日 ( 金 ) 天文台学習しおり編集委員会 南光台中学校 ( 5) 7 月 29 日 ( 火 ) 教育課程研究協議会 実践発表富沢中学校沼尾和弥先生 生出中学校 澁谷祐子先生 ( 6) 8 月 7 日 ( 木 )~ 8 日 ( 金 ) 第 61 回全国理科教育研究大会島根大会 ( 7) 8 月 4 日 ( 月 ) 指導案検討会 ( 若林区 宮城野区 ) 田子中学校 8 月 18 日 ( 月 ) 10 月 22 日 ( 水 ) 指導案研究会 ( 太白区 ) 中田中学校 8 月 12 日 ( 火 ) 指導案検討会 ( 青葉区 ) 広陵中学校 8 月 8 日 ( 金 ) 指導案検討会 ( 泉区 ) 館中学校 ( 8) 9 月 17 日 ( 水 ) 仙台市児童生徒理科作品展一次審査 仙台市科学館 ( 9) 9 月 18 日 ( 木 ) 第 2 回定例研究会 仙台市天文台 天文台学習検証 9 月 18 日 ( 木 ) 歓送迎会 ( 10) 9 月 26 日 ( 金 ) 仙台市児童生徒理科作品展二次審査 仙台市科学館 ( 11) 10 月 11 日 ( 土 )~ 19 日 ( 日 ) 第 61 回仙台市児童生徒理科作品展 仙台市科学館 ( 12) 10 月 31 日 ( 金 ) 第 36 回宮城県中学校理科教育研究大会 ( 本吉大会 ) ( 13) 11 月 6 日 ( 木 ) 第 3 回定例研究会 研究授業 討議 広陵中学校 ( 青葉 ), 中田中学校 ( 太白 ), 館中学校 ( 泉 ), 田子中学校 ( 若 宮 )

14 授業研究及び授業検討会 授業研究 提供校広陵中中田中田子中館中 開始時刻 14:00~ 14:00~ 14:00~ 14:10~ 授業者加藤大輔境敏志笹原由香伊藤昂樹佐藤美夏 単元 題材名 電気の世界電気の世界動物の生活と地球と宇宙 回路に流れる電流 電流と磁界 生物の変遷 季節の変化 無セキツイ動物 助言者土田茂教頭前田弘毅教頭千葉慎教頭阿部康彦教頭 ( 五橋 ) ( 八木山 ) ( 東仙台 ) ( 長命ヶ丘 ) 加藤則幸教頭升澤俊生教頭大村宏人教頭猪股一博教頭 ( 桜丘 ) ( 長町 ) ( 岩切 ) ( 南光台 ) ( 14) 12 月 6 日 ( 土 ) 放射線と土砂災害に関する防災教育研修会 会場 : 仙台市立南吉成中学校 講演 1 演題 放射線の健康への影響 ( 東京工業大学原子炉工学研究所松本義久教授 ) 講演 2 演題 土砂災害の基礎 ( 東北大学災害科学国際研究所森口周二准教授 ) 講演 演題 地球温暖化に伴い増大する洪水災害と高潮災害の基礎 ( 東北大学災害科学国際研究所真野明教授 ) ( 15) 2 月 4 日 ( 水 ) 第 2 回幹事会 南光台中学校 26 年度の反省 : 事業 中間決算報告について 27 年度の計画 : 事業計画案 予算案について その他の活動内容 各専門部の活動 理科のあゆみ, 理科作品展優秀作品集 の編集 活動のまとめと反省 今年度の第 2 回定例会では, 天文台学習の検証 を行った 当日は 200 名を超える多くの 先生方が集まり, 天文台学習をより有意義なものにするために実際に体験し, 検証すること ができた 今回得られた反省を今後の活動に大いに生かしていきたい 来年度もまた, 施設 見学を企画している ますます多くの先生方が参加することを期待している また, 第 3 回 定例会では仙台市内の 4 つの中学校で授業研究を行った 夏の指導案検討会に始まり, どの 地区も指導案や実験, 教材の検討を重ね, 工夫を凝らした授業を展開することができた 全中理との共同開催であった 12 月の放射線と土砂災害に関する防災教育研修会では, 放 射線や自然災害に対する理解を深めた 休日であったが, 約 20 名の先生方の参加があり有 意義な研修であった 今後も, 日々の授業を大切にするとともに研鑽を積みながら, より一 層理科教育の向上を目指したいと考える

15 音楽研究会 事務局仙台市立富沢中学校 電話 研究主題 感性を育む音楽の力 ~ 思考 判断し, 表現する過程を大切にした指導の工夫 ~ 2 平成 26 年度役員組織会長鈴木芳夫 ( 仙台市立将監中学校校長 ) 副会長吉田知彦 ( 仙台市立第二中学校教頭 ) 森和子 ( 仙台市立秋保中学校教頭 ) 参与寺田潤 ( 仙台市教育局学校教育部教職員課主任管理主事 ) 小野寺淳 ( 仙台市教育局学校教育部教育センター指導主事 ) 日下尚子 ( 仙台市教育局学校教育部教育相談課適応指導センター指導主事 ) 幹事長馬目佳代子 ( 仙台市立富沢中学校教諭 ) 3 今年度の研究活動の経過 平成 26 年 5 月 1 日 ( 木 ) 第 1 回幹事会 ( 仙台市立将監中学校 ) (1) 平成 26 年度の事業, 予算について (2) 第 1 回定例会の持ち方について 5 月 15 日 ( 木 ) 第 1 回定例会 ( 仙台市教育センター ) (1) 平成 25 年度事業報告と決算報告 (2) 平成 26 年度事業計画と予算案 (3) 平成 26 年度音楽部会組織の改訂 (4) 研修 今後の仙台市の音楽教育について 8 月 18 日 ( 月 ) 第 2 回幹事会 ( 仙台市立将監中学校 ) (1) 研究主題について (2) 第 3 回定例会について 8 月 23 日 ( 土 ) 第 81 回 NHK 全国学校音楽コンクール宮城県コンクール ( 多賀城市民会館 ) < 金賞 > 長町中第一中 < 銀賞 > 八軒中西多賀 八木山中五橋中 < 銅賞 > 上杉山中中田中広瀬中将監中 9 月 6 日 ( 土 ) 第 81 回 NHK 全国学校音楽コンクール東北ブロックコンクール ( 名取市文化会館 ) < 奨励賞 > 第一中長町中 9 月 18 日 ( 木 ) 第 2 回定例会 ( 仙台市教育センター ) コブシの特徴を感じ取って楽しく歌おう民謡体験 講師庄司恵子 ( 民謡歌手 ) 9 月 24 日 ( 水 ) 第 66 回宮城県小 中 高等学校児童 生徒作詞 作曲コンクール作詞の部審査会 ( 仙台市民会館 )

16 < 特選 > 五橋中 1 名将監中 1 名 < 優秀 > 山田中 1 名将監中 4 名 < 入賞 > 五城中 1 名愛宕中 2 名将監中 6 名ウルスラ中 2 名 10 月 22 日 ( 水 ) 第 68 回仙台市中学校音楽発表会 ( 仙台市民会館大ホール ) 参加対象校 : 学校番号奇数校と昨年度出演できなかった偶数校合計 31 校 11 月 6 日 ( 木 ) 第 3 回定例会 < 授業研究 > 領域授業者題材助言者 大沼結依教諭日本の民謡に親しみ, 特徴を感じ取歌唱八軒中学校ろう鈴木湖乃美教諭言葉のイントネーションを生かして創作茂庭台中学校メロディをつくろう 森和子教頭 ( 秋保中学校 ) 小野寺淳指導主事 ( 仙台市教育センター ) 11 月 14 日 ( 金 ) 第 66 回仙台市中学校作曲コンクール < 会場 > 八乙女中五橋中自校開催 7 校参加校 :18 校参加者 :77 名作品数 :112 点 11 月 17 日 ( 月 ) 第 66 回仙台市中学校作曲コンクール審査会 ( 仙台市教育センター ) < 入選 > 第二中 1 名 (1 点 ) 五橋中 1 名 (2 点 ) 中田中 2 名 (2 点 ) 沖野中 1 名 (1 点 ) 中山中 1 名 (1 点 ) 将監中 1 名 (1 点 ) 長命ヶ丘中 1 名 (1 点 ) 仙台二華中 1 名 (1 点 ) 12 月 3 日 ( 水 ) 第 66 回宮城県小 中 高等学校児童 生徒作詞 作曲コンクール作曲の部本選会 ( 仙台市教育センター ) < 入賞 > 五橋中 2 名中山中 1 名 平成 27 年 2 月 13 日 ( 金 ) 第 66 回宮城県小 中 高等学校児童 生徒作詞 作曲コンクール表彰式 ( 常盤木学園高等学校シュトラウスホール ) 3 月 2 日 ( 月 ) 第 3 回幹事会 ( 仙台市立将監中学校 ) (1) 平成 26 年度事業報告, 決算報告について (2) 平成 27 年度事業計画, 予算案について

17 美術研究会事務局仙台市立高森中学校電話 研究主題 つながる美術で膨らむ 115 時間 ~ 新学習指導要領の完全実施で育む力 ~ 2 研究重点目標 (1) 美術の基礎 基本を育む題材の開発, 及び題材への 共通事項 の位置づけ (2)3 年間を見通し 生徒の力を育む年間指導計画の工夫 についての考察 (3) 学習指導と評価の在り方 特に絶対評価についての考察 (4) 鑑賞指導 ( 美術館, 博物館との連携を含む ) の充実 (5) 美術が発信する震災復興と美術教師のつながりの重視 理論構築 3 研究の推進について 本市を区域ごと 4 地区に分けてきめ細かな研究の推進 情報共有を具現化する 4 平成 26 年度研究会活動の経過 4 月 25 日 ( 金 ) 第 1 回仙台市中学校教育研究会美術部会役員会会場高森中学校 5 月 2 日 ( 金 ) 第 7 回仙台市教育研究会図工 美術合同役員会会場高森中学校 5 月 15 日 ( 木 ) 第 1 回仙台市中学校教育研究会美術部会総会 研修会会場仙台市博物館ホール講演鑑賞指導の実際山田貴志指導主事 7 月 25 日 ( 木 ) 第 3 回仙台市教育研究会図工 美術合同役員会会場高森中学校 6 月 21 日 ( 土 )~22 日 ( 日 ) 第 13 回中学校美術 Q&A( 授業の向上と美術教育の価値を伝える行動のための研究会 ) 会場仙台二華中学校 130 名参加 6 月 25 日 ( 水 ) 第 2 回全国造形教育研究大会準備会会場高森中学校 7 月 14 日 ( 月 ) 第 8 回仙台市教育研究会図工 美術合同役員会会場高森中学校 7 月 29 日 ( 火 ) 平成 26 年度仙台市中学校教育課程研究協議会研究発表仙台市立館中学校高橋清子教諭 7 月 30 日 ( 水 )~31 日 ( 木 ) 第 59 回東北造形教育研究大会岩手大会平成 26 年度青森県造形教育研究大会盛岡大会指導助言仙台市立高森中学校佐々木晃校長 9 月 10 日 ( 水 ) 第 3 回全国造形教育研究大会準備会会場高森中学校 9 月 18 日 ( 木 ) 第 2 回教科研究会授業研究会仙台市教育センター全会員による実践事例発表会

18 講師文部科学省教科調査官東良雅人 9 月 19 日 ( 金 ) 東良雅人視察授業授業者仙台市立三条中学校今本聡教諭 1 年 色彩 10 月 8 日 ( 水 ) 第 9 回仙台市教育研究会図工 美術合同役員会会場高森中学校 10 月 30 日 ( 水 )~11 月 3 日 ( 日 ) 第 52 回宮城県造形教育作品展場所宮城県美術館県民ギャラリー 10 月 30 日 ( 木 )~31 日 ( 金 ) 第 67 回全国造形教育研究大会山梨大会研究発表仙台市立岩切中学校貝原訓子教諭指導助言仙台市立高森中学校佐々木晃校長司会仙台市立根白石中学校鈴木文子教頭 10 月 31 日 ( 金 ) 第 61 回宮城県造形教育研究大会栗原大会主題 ふくらむ思いつくる喜び輝く感性 会場栗原市立玉沢小学校 11 月 6 日 ( 木 ) 第 3 回教科研究会定例会授業研究会研究授業 1 仙台市立南吉成中学校原也寸志教諭 陶芸 研究授業 2 宮城県仙台二華中学校鈴木雅之教諭 鑑賞 11 月 14 日 ( 水 ) 第 4 回全国造形教育研究大会準備会会場高森中学校幼稚園, 小, 中, 高, 特支, 大, の 6 部会参加確定 12 月 1 日 ( 月 ) 第 10 回仙台市教育研究会図工美術合同役員会会場仙台市立高森中学校第 1 回全国造形教育研究大会仙台市大会小中実行委員会会場仙台市立高森中学校全体テーマよさや美しさ ~つながりの中に生まれるよりよいものに向かって~ 幼稚園 保育所 ( 園 ), 小学校, 中学校, 高等学校, 特別支援学校, 大学, 美術館 12 月 9 日 ( 火 )~14 日 ( 日 ) 第 1 回仙台市中学校美術部展および第 5 回仙台市中学校美術科教員展会場宮城県美術館県民ギャラリー 1 月 28 日 ( 水 ) 第 1 回全国造形教育研究大会宮城大会運営委員会会場高森中学校第 11 回仙台市教育研究会図工美術合同役員会会場高森中学校 1 月 23 日 ( 金 )~27 日 ( 火 ) 第 40 回仙台市小中学校図工美術合同展及び神奈川県川崎市中学校美術研究会, 兵庫県神戸市図工美術研究会交流作品展会場せんだいメディアテーク主催仙台市小学校教育研究会図画工作部会仙台市中学校教育研究会美術部会後援仙台市教育委員会 3 研究実践記録平成 26 年度 美の緒第 49 号 に掲載

19 保健体育研究会 事務局仙台市立松陵中学校電話 研究主題 健康の保持 増進と体力の向上を図りながら, 進んで運動の楽しさや喜びを味わい, 生涯にわたり運動に親しむ資質や能力を育む体育学習 2 研究 ( 事業 ) 活動 ( 1) 第 1 回定例研究会期日 : 平成 26 年 5 月 15 日 ( 木 ) 会場 : 仙台市立松陵中学校体育館内容 : 平成 25 年事業報告及び会計決算報告平成 26 年度事業計画及び予算案の審議役員選出 平成 26 年度役員 会 長 佐藤 一拡 ( 松陵中 ) 副会長 田中 亨 ( 折立中 ) 紋谷 洋三 ( 人来田中 ) 又木 潤 ( 中田中 ) 幹 事 青葉区 門間 和人 ( 第二中 ) 織田 有子 ( ドミニコ学院中 ) 宮若区 髙平 吉康 ( 田子中 ) 村川 隼 ( 仙台二華中 ) 太白区 根本 浩 ( 生出中 ) 三浦 敏 ( 郡山中 ) 泉 区 菊田 隼 ( 長命ヶ丘中 ) 木村 太郎 ( 南中山中 ) 監事佐々木秀樹 ( 将監東中 ) 加藤篤洋 ( 南光台東中 ) 事務局小野仁 ( 松陵中 ) 講 話 演 題 : これからの学校体育と健やかな体の育成 講 師 : 仙台市教育局総務企画部健康教育課 指導主事 角 鹿 哲 弥 氏 1 新学習指導要領のポイント 2 武道必修化について 3 体力 運動能力, 運動習慣等調査について 4 仙台市健やかな体の育成プランについて 5 健康教育課 刊行物の紹介と解説 6その他 ( 2) 第 2 回定例研究会期日 : 平成 26 年 9 月 18 日 ( 木 ) 会場 : 仙台市立松陵中学校体育館内容 : ネット型球技 ( バレーボール ) 実技研修 明日の授業から使える, バレーボール指導のイロハ 講師 : 仙台ベルフィーユ選手 3 名

20 ( 3) 第 3 回定例研究会 期 日 : 平成 26 年 11 月 6 日 ( 木 ) 会 場 : 仙台市立松陵中学校 体育館 内 容 : ネット型球技 ( バレーボール ) の授業実践発表 発表内容 発表者 : 1 パス技能の向上を目指した取組 仙台市立長命ヶ丘中学校 菊田 隼 教諭 2 初心者も楽しめる簡易ゲーム 仙台市立鶴谷中学校 山内ひろみ 教諭 3 三段攻撃につながる練習の手立て 仙台市立沖野中学校 千葉 努 教諭 仙中保体研のまとめによせて 第 1 回定例会健康教育課の角鹿指導主事をお招きしご講話をいただいた その中で, 実施 2 年目となる新学習指導要領のポイント, 武道の必修化, 体力 運動能力及び運動習慣等調査, 仙台市健やかな体の育成プラン, 刊行物の紹介と解説まで幅広く喫緊の課題についてご説明いただいた 特に, 学習指導要領については,1 指導内容の体系化 2 指導内容の明確化 3 体つくり運動の充実 4 知識に関する領域の改善 5 保健指導の工夫改善, 薬物乱用防止教室の実施促進という内容を柱に, 今後我々が補完しなければならない部分について道筋を示していただいた 第 2 回定例会同一種目について系統立った研修を進めたいという役員会での意見を受け, 本年度は, ネット型スポーツ, 中でもバレーボールに焦点を当て研修を進めることとした その第一弾として, 角鹿指導主事にご尽力いただき, 仙台ベルフィーユより3 名の選手をお招きし, 一流の選手からの実技講習を受ける場を設けることができた 会員 82 名が積極的に講習に参加し, 選手の技を目の当たりにしながらの充実した研修であった 師範技能の重要性を感じながら, ほとんどの会員が, 今後の授業に役立つとの感想を残しての散会となった 第 3 回定例会 3 校の先生方から, バレーボールの授業の実践について発表をしていただいた いずれも, それぞれの生徒の実態に応じ, 且つ明確な目標に向けたきめの細かい実践の発表であった 用具 施設の工夫によって多様な取組を行っている実践 ルールを柔軟に扱うことで, 子どもたちの意欲をより喚起できた実践 評価の観点を細かく生徒に伝えながら授業を進めることで, 生徒は具体的な行動目標を掲げ, 活動の道筋を明確にしながら自主的な取組が促された実践など, 我々の今後の取組に大変有益な実践発表であった まとめ学習指導要領全面実施 2 年目を迎えたこと また, 児童 生徒に 運動嫌い が増え, 体力 運動能力も低下傾向にある中, 会員の皆様には, 子どもたちのために積極的に授業を改善しようとする意欲に満ちた本年度の参加状況であった 教科の目標を達成するための最も大きな原動力となるのは, 楽しい授業 の実践であることは言うまでもない 子どもたちが 楽しい授業 を体感するのは, 自己の体力や技能を向上させたり, チームで協力して成果を上げたりしたときである ただし, 喜びや楽しさ, 達成感や満足感は, 偶然できた 教わってできた 自分で工夫してできた など, その状況やそこに至るまでの学習活動によって違ってくる 反面, 完全にできなかったとしても, 思考や判断をめぐらせ, 運動のコツを理解できれば, 楽しい授業 を実感することができる 保健体育科には, 意図的に 伝え合い 教え合い 話し合い といった言語活動を充実させ, これまで以上に児童 生徒が 楽しい授業 を体感できる授業の展開が臨まれている そのことが, 学習指導要領改訂の流れに沿うものと再認識した研修であった

21 技術 家庭科研究会 1 研究主題 2 研究のねらい 事務局 生活で活用できる力 の育成を目指して ~ つながり を深めるための題材 教具の工夫 ~ 仙台市立長命ヶ丘中学校 電話 年計画の 3 年目 本教科では, 既習の学習内容について, それを単に学習として終わらせるのではなく, いかに実 生活で活用し, よりよい生活を工夫し創造していくのかということが重要である そのためには, 授業において 学校と家庭, 家庭と地域, 地域と学校, 学校間のつなが り を明確にし, それぞれの つながり を深める手立てを講じることによって, 生徒に生活で活 用できる力を身に付けさせることができると考えられる さらに つながり を深めるためには, 題材や教具を工夫し, 次にそれらを活用した指導法の工夫をすることが必要である そこで, 次年度の 東北地区中学校技術 家庭科研究大会宮城 仙台市大会 が 4 年計画の研 究の集大成となるよう, 研究主題設定 3 年目に当たる今年度は, 昨年度の副題 思考力 判断力 表現力の育成を通して から次の段階の つながり を深めるための題材 教具の工夫 として 研究を推進することとした 生活で活用できる力 生活体験で直面するさまざまな課題 疑問 つまづきについて, 生活をより快適にするため に既習事項を活用し, 解決方法を考えようとする力 つながり 学校 家庭 地域との横の結びつきと, 幼 小 中 高 大という学校間の縦の結びつき 題材 教具 題材は, 教師が示す課題の基であり問題解決的要素が組み込まれるようなものとする 教具 については, 授業の目標を達成するために用いる教具一般を指す 3 研究の内容 (1) 平成 26 年度研究計画 生活で活用できる力 の育成を目指して ~ つながり を深めるための題材 教具の工夫 ~ 1 生徒の実態調査 ( アンケート, ポートフォリオ, 観察法等 ) 生徒の変容の明確化 研究の推進組織の構築 家庭や社会, 学校との つながり を明らかにした授業の構想 つながり を深めるための教材, 教具の開発 5 題材指導計画 の作成 ( 各学校の実践 ) 6 授業実践の積み重ね 7 事後検討会の工夫 知識構成型ジグソー法 を活用した授業検討会 (2) 平成 27 年度研究計画 1 生活で活用できる力 の育成を目指して ~ つながり を深めるための指導法の工夫 ~ 生徒の実態調査 ( アンケート, ポートフォリオ, 観察法等 ) を基にした実践の積み重ね 2 指導法を工夫した ワークシート集 づくり ( 各校の実践 ) - 1 -

22 3 4 指導法の工夫として生徒自らの 気付き 工夫 振り返り 等を重視し, 指導法とし ての課題解決学習, 個人差に対する対応, 意欲喚起, 学び合い等の研究推進 授業実践の積み重ねと発表 つながり の考え方 5 事後検討会の工夫 知識構成型ジグ (1) つながり の方向 6 ソー法 を活用した授業検討会の定着 化 4 研究活動 生徒の実態調査を通した生徒の変容の明確 1 15/15( 木 ) 第一回定例会長命ヶ丘中 2 16/25( 水 ) 第一回東北大会準備会長命ヶ丘中 3 17/18( 金 ) 作品展実行委員会 Ⅰ メディアテーク 1 縦の つながり 幼稚園小学校中学校高校大学 2 横の つながり 家庭学校地域 つながり は一方向ではなく, 相互 に影響し合う 4 17/24( 木 ) 総務部会 研修会富沢中 (2) つながり の主体 5 18/ 16( 水 ) 第二回東北大会準備会長命ヶ丘中家庭 生徒 ( 児童, 学生 ) 地域 ( 企業 ) 6 19/18( 木 ) 第二回定例会長命ヶ丘中 7 10/28( 木 ) 研究部会 研修会長命ヶ丘中 8 11/ 1( 6 木 ) 第三回定例会柳生中 七郷中 9 12/15( 月 ) 作品展実行委員会 Ⅱ メディアテーク 10 22/15( 金 ) 第三回東北大会準備会長命ヶ丘中 ( 3 ) つながり の段階 平成 26 年度仙台市小中学校技術 家庭科作品展 教師 生徒を中心とした つながり を中心 とするが, そのための教師同士のつなが り, 家庭と教師等のつながりも重視する 1 気付く 1/29( 木 )~ 2/4( 水 ) せんだいメディアテーク授業等で つながり について学習し, つ 5 平成 26 年度役員 ( 抽出 ) 部会長山脇豊勝 ( 長命ヶ丘 ) 副部会長高橋恭一 ( 吉成 ) 佐藤修子 ( 六郷 ) 小川和明 ( 高砂 ) 伊澤正人 ( 将監 ) 大谷徹 ( 広瀬 ) 工藤哲 ( 向陽台 ) 総務部勝然達雄 ( 長町 ) 高橋秀子 ( 中山 ) 荒明聡 ( 宮城野 ) 研究部白石和也 ( 田子 ) 武田智子 ( 広瀬 ) 分野主任高橋豊 ( 七郷 ) 跡部典人 ( 中野 ) 佐々木直樹 ( 東華 ) 岡本秀明 ( 南中山 ) ながり に気付く段階 例 : 小学校の学習内容について振り返る 例 : 学習内容が家庭でどのように結び付 くか説明する 2 取り入れる 授業の学習場面でいろいろな家庭や地域の 場を設定し, 授業を組み立てる段階 例 : 実際に電気料の比較をする 例 : 授業で衣類の取捨選択をする 3 共に学ぶ 吉木徹 ( 人来田 ) 宮澤啓一 ( 柳生 ) 交流を通して, 実際に共に学習し, つな 相澤博之 ( 六郷 ) 今泉宣亮 ( 旗立 ) 大本優美子 ( 茂庭台 ) 小野寺美智 ( 中田 ) 佐々木淳子 ( 向陽台 ) 伊藤純子 ( 折立 ) 江刺美和 ( 七郷 ) 山崎千穂子 ( 八乙女 ) 若生佳子 編集委員村上文俊 ( 五橋 ) 柴山有紀 ( 南中山 ) 作品展佐藤陽 ( 柳生 ) 杉崎由美 ( 五橋 ) Web 片桐直之 ( 五城 ) 佐藤陽 ( 柳生 ) 事務局遠藤昌宏 ( 長命ヶ丘 ) 今野透 ( 西山 ) がり を深める段階 例 : 家庭や地域の方と共に, 方法や効果 等を学ぶ 4 生かす 生活の中で, 実際に直面した課題等に学習 した内容を実際に生かす段階, またその内容 を将来に生かそうとする段階 例 : 災害時に学習内容を生かす 例 : 将来を学習内容を通して考える

23 事務局仙台市立中山中学校 英語研究部会電話 研究主題 コミュニケーション能力の基礎を養う指導の工夫 ~4 技能を統合した英語教育を目指して ~ 2 組 織 会長 亀倉靖宏 ( 中山 ) 副会長 高橋順子 ( 桜丘 ) 行場啓悦 ( 松陵 ) 福田元明 ( 五城 ) 研究部長佐々木俊昭 ( 寺岡 ) 編集部長渡辺洋平 ( 東仙台 ) 幹事 小原久仁子 ( 根白石中 ) 佐藤史絵 ( 南中山中 ) 佐藤周一 ( 七北田中 ) 阿部鉄平 ( 広陵中 ) 佐々木桂 ( 上杉山中 ) 岡本ゆう子 ( 北仙台中 ) 伊藤麻衣 ( 宮城野中 ) 林雄一郎 ( 中野中 ) 斎藤公夫 ( 東華中 ) 佐藤理恵 ( 富沢中 ) 三上直子 ( 生出中 ) 菅野麻里 ( 秋保中 ) 河えりか ( 白百合中 ) 根反 豊 ( 八軒中 ) 鈴木香里 ( 郡山中 ) 森田美雪 ( 第二中 ) 監事 大曽根眞紀子 ( 七北田 ) 三浦 亮 ( 西山 ) 事務局 三上正彦 ( 中山 ) 斎藤亮子 ( 中山 ) 鈴木理恵 ( 中山 ) 佐々木由紀 ( 中山 ) 各事業等担当役員 仙中教研代議員柏眞一郎 ( 柳生 ) 大沼良介 ( 中野 ) 宮中教研監事半澤岳彦 ( 寺岡中 ) 3 研究活動等期日内容 ( 主な活動等 ) 備考 5 月 15 日 ( 木 ) 総会 第 1 回定例研究会 (125 名参加 ) 中山中学校 前年度事業報告, 決算報告 今年度事業計画, 予算案, 研究テーマ等の承認 講話 4 技能を統合した英語指導の在り方 講師 : 仙台市教育センター指導主事大黒知行 5 月 15 日 ( 木 ) 第 1 回幹事会中山中学校 第 2 回, 第 3 回定例研究会について 英語暗唱弁論大会の運営についてなど 8 月 1 日 ( 金 ) 第 2 回幹事会中山中学校 英語暗唱弁論大会の運営, 役割分担 第 2 回, 第 3 回定例研究会について - 1 -

24 9 月 5 日 ( 金 ) 第 64 回仙台市中学校英語暗唱 弁論大会 A ブロック 青葉区 若宮区 暗唱の部 37 名弁論の部 28 名 戦災復興記念館 9 月 12 日 ( 金 ) 第 64 回仙台市中学校英語暗唱 弁論大会 Bブロック 泉区 太白区 暗唱の部 33 名弁論の部 27 名 9 月 18 日 ( 木 ) 第 2 回定例研究会 (154 名参加 ) 講話 第二言語習得研究に基づくコミュニケーション活動の紹介 講師 : 宮城教育大学准教授鈴木渉先生 11 月 6 日 ( 木 ) 第 3 回定例研究会 (162 名参加 ) 泉区 将監中授業者 : 鹿戸和子教諭授業内容 : 1 年 Unit 7 サンフランシスコの学校助言者 : 半澤岳彦教頭 ( 寺岡中 ) 青葉区 第二中 授業者 : 斎藤文子教諭授業内容 : 3 年 Let s Read 2 An artist in the Arctic 助言者 : 福田元明教頭 ( 五城中 ) 若宮区 高砂中授業者 : 松島巧巳教諭授業内容 : 2 年 Speaking Plus 2 電話での応答助言者 : 渡邉哲也教頭 ( 七郷中 ) 太白区 西多賀中授業者 : 千葉奈緒子教諭授業内容 : 3 年 Unit 6 Break the Barrier 助言者 : 千葉伸治教頭 ( 八軒中 ) 2 月 19 日 ( 木 ) 第 3 回幹事会 今年度事業の反省 次年度の計画他 戦災復興記念館 中山中学校 中山中学校 3 月中旬会誌 せんだいの英語教育 刊行 - 2 -

25 養護教育部会 事務局 仙台市立東仙台中学校 電話 平成 26 年度研究主題 (1) 研究テーマ 生きる力をはぐくむ健康教育のあり方 サブテーマ ~ 養護教諭が行う心のケア ~ (2) 研究テーマの設定にあたって養護教諭は職務の特質から, 児童生徒の心身の健康問題を発見しやすい立場にある そのため, 心身の問題についての早期発見, 早期対応を果たすため, 健康相談 保健指導の必要性の判断, 受診の必要性の有無, 医療機関など地域の関係機関等との連携におけるコーディネーター等, 多くの役割が求められている 思春期前半である中学生には心の健康課題が大きく現れることが多く, 保健室での対応も増えてくる そこで, 昨年度に引き続き, 特に心の健康へのより良い対応について学びを深めたいと考え, 本テーマを設定した 2 組織 会長 校長工藤洋 ( 東仙台中 ) 副会長 石川由紀 ( 六郷中 ) 幹事 総務 岡崎ゆかり ( 第二中 ) 幹事 研究推進委員長 坂田香保理 ( 寺岡中 ) 幹事 県学校保健会養護教諭部会地区委員 佐藤綾子 ( 富沢中 ) 各ブロック常任委員 2 名 3 研究会の活動 (1)5 月 15 日 ( 木 )(15:00~ 16:45) 戦災復興記念館 4 階第 2 会議室 第 1 回研究会 総会 ブロック会 新会員の紹介 総会 1 平成 25 年度行事報告 会計決算報告 会計監査報告 2 平成 26 年度行事案 予算案 3 平成 26 年度の研究について 4 その他 ( 関連機関からの連絡 本会役員改選 ) 研修 先輩に学ぶ 前仙台市立将監東中学校養護教諭後藤知代子氏 ブロック会 (2)6 月 30 日 ( 月 )(14:30~16:45) 仙台市教育センター第 9 研修室 第 1 回運営委員会 研修 今年度の定期健康診断について 熱中症対策について 協議, 連絡 1 役員の役割分担 2 年間行事計画の具体化 3 第 2 回研究会の持ち方

26 4 事務引継ぎ (3)9 月 18 日 ( 木 )(15:00~16:45) 日立システムズホール仙台研修室 2 第 2 回研究会 臨時総会 講演と演習 心の花を描いてみよう ~ 曼荼羅アートを描く~ 講師小関かおり氏 臨時総会 1 役員改選と組織編成について 第 2 回運営委員会 (4)10 月 16 日 ( 木 )(14:00~16:45) 仙台市教育センター第 7 研修室 第 3 回運営委員会 研修 今年度のインフルエンザ対策について 協議, 連絡 (5)11 月 6 日 ( 木 )(14:30~16:45) 仙台市教育センター大研修室 第 3 回研究会 事例検討会 摂食障害について グループワークによる研修指導助言者東北福祉大学せんだんホスピタル精神科医井村進吾氏 臨時総会 1 役員改選と組織編成について (6)11~12 月 各ブロック会 研修 日常の執務について ~ 事前アンケートを使用しての実践報告と意見交換 ~ 1 冬季感染症の予防とその対策について 2 文化祭等における生徒保健委員会の発表について 3 その他 (7)2 月下旬 15:00~ 第 4 回運営委員会 4 関連組織との連携 (1) 仙台市中学校教育研究会健康教育部会との連携 協力 (2) 仙台市学校保健会との連携 協力 (3) 宮城県学校保健会との連携 協力 (4) 仙台市中学校総合体育大会救護係の派遣 5 その他 (1) 平成 26 年度研究集録第 40 号編集発行 (2) 健康手帳の編集

27 書写研究会 事務局仙台市立岩切中学校 電話 研究主題 豊かな文字感覚を培う書写指導 2 研究組織 (1) 仙台市中学校教育研究会 書写教育研究部会 (2) 役員 部会長 岩田光世 ( 岩切中 ) 副部会長 阿部嘉那子 ( 北仙台中 ) 別府成裕 ( 茂庭台中 ) 境野百合子 ( 秋保中 ) 幹事 熊谷継一 ( 長町中 ) 佐藤眞理子 ( 松陵中 ) 小窪 努 ( 鶴が丘中 ) 高橋真理 ( 聖ウルスラ学院英智中 ) 櫻井江梨香 ( 仙台青陵中等教 育 ) 畠山暢世 ( 台原中 ) 佐藤友子 ( 将監中 ) 橋本恵美子 ( 袋 原中 ) 小野寺洸 ( 東仙台中 ) 飯村寧史 ( 第二中 ) 日野奈保子 ( 五 橋中 ) 坂本茂 ( 加茂中 ) 監事 佐藤愛子 ( 五城中 ) (3) 事務局 仙台市立岩切中学校 仙台市宮城野区岩切字三所南 23-2 事務局長 澤聡美 (4) 会員数 86 名 3 研究活動の経過 月日研究活動名称場所活動内容 5/8 第 1 回定例会 岩切中学校 総会 ( 木 ) 体育館 (1) 平成 25 年度活動報告ならびに会計決算報告 (2) 平成 26 年度役員承認 (3) 平成 26 年度活動計画案ならびに会計予算案の審議 と承認 (4) その他仙台市小中学校書きぞめ展覧会について

28 5/8 第 1 回幹事会 岩切中学校 平成 26 年度の研究会の運営について ( 木 ) 校長室 (1) 第 2 回, 第 3 回定例会のもち方について (2) 第 68 回仙台市小中学校児童生徒書きぞめ展覧会に ついて (3) その他 月日研究活動名称場所活動内容 9/25 ( 木 ) 9/25 ( 木 ) 10/31 ( 木 ) 1/21 ( 水 ) 2/13 ( 金 ) 第 2 回定例会第 2 回幹事会第 3 回定例会市小中書きぞめ展審査会小中書きぞめ展展示 市教育センター書きぞめ手本説明会 毛筆実技研修会 (1) 展覧会要項について (2) 審査についての説明 : 熊谷継一 ( 長町中 ) (3) 手本説明 : 高橋真理 ( 聖ウルスラ学院英智中 ) (4) 実技研修講師 : 熊谷継一 ( 長町中 ), 小野寺洸 ( 東仙台 ) 高橋真理 ( 聖ウルスラ学院英智中 ), 佐藤眞理子 ( 松陵中 ), 畠山暢世 ( 台原中 ), 櫻井江梨香 ( 仙台青陵中等教育学校 ) 市教育センター第 3 回定例会のもち方について (1) 書きぞめ 硬筆の指導について (2) 第 68 回仙台市小中学校児童生徒書きぞめ展覧会について (3) その他市教育センター書きぞめ手本説明会 硬筆実技研修会 (1) 審査についての説明 : 熊谷継一 ( 長町中 ) (2) 手本説明 : 小野寺洸 ( 東仙台中 ) (3) 実技研修講師 : 熊谷継一 ( 長町中 ), 小野寺洸 ( 東仙台 ) 高橋真理 ( 聖ウルスラ学院英智中 ), 佐藤眞理子 ( 松陵中 ), 畠山暢世 ( 台原中 ), 櫻井江梨香 ( 仙台青陵中等教育学校 ) 市教育センター第 68 回仙台市小中学校児童生徒書きぞめ展覧会作品審査 (1) 全体会 (2) 第 1 次 第 2 次審査アエル5 階ホー作品搬入 展示作業ル

29 2/14 ( 土 ) ~ 2/16 ( 月 ) 3 月 * 予定 第 68 回仙台市小中学校書きぞめ展示会 ( 県展と同時開催 ) アエル5 階ホール 会場指導作品撤去 搬出作業 監査会 岩切中学校 会計監査

30 事務局仙台市立鶴谷中学校道徳研究会電話 平成 26 年度研究主題 豊かな心で未来を拓く生徒の育成 2 主題設定の理由 今年は新学習指導要領の完全実施から3 年目となるが, 道徳は平成 21 年度から先行実施してお り, この間, 各学校においては, 道徳教育の充実が図られてきた 今年度は, 児童生徒が道徳的 価値について自ら考え, 実際に行動できるようになることをねらいとして 心のノート を全面 改訂した 私たちの道徳 が, 全国の小 中学校に配布された また, 道徳の教科化の議論が進 み, 今年 2 月, 中央教育審議会に 道徳に係る教育課程の改善等について が諮問され,10 月に は道徳の 特別の教科 化が答申された このように, 道徳教育の重要性が一層高まる状況の中, 東日本大震災からの復興を担う生徒一 人一人が, 学校教育全体を通して豊かな道徳性を養い, 人間としてよりよく生きようとする力を 身に付けていくために, 本主題を設定した 3 研究会活動経過 (1) 第 1 回定例会 1 日時 平成 26 年 5 月 8 日 ( 木 )15:00~16:45 2 会場 仙台市立鶴谷中学校 3 内容 報告 協議 平成 25 年度事業報告 平成 25 年度会計決算報告, 監査報告 平成 26 年度役員選出 平成 26 年度研究主題案, 事業計画案, 会計予算案協議 平成 26 年度役員 会 長 本木 一昭 ( 鶴谷中 ) 副会長 遠藤 裕子 ( 寺岡中 ) 日置 利道 ( 田子中 ) 鈴木 文子 ( 根白石中 ) 幹 事 石川 優子 ( 館中 ) 荒井 晶 ( 南光台中 ) 半澤 智教 ( 桜丘中 ) 一條 亜紀子 ( 附属中 ) 三浦 至郎 ( 人来田中 ) 坂田 幸 ( 秋保中 ) 監 事 佐藤 純子 ( 高森中 ) 佐藤 明美 ( 住吉台中 ) 事務局 八島 浩子 ( 鶴谷中 ) 佐藤 有希 ( 鶴谷中 ) 田中 真紀 ( 鶴谷中 ) 市代議員 色摩 理好 ( 八乙女中 ) 佐藤 有希 ( 鶴谷中 ) 県幹事 本木 一昭 ( 鶴谷中 ) 八島 浩子 ( 鶴谷中 ) 高橋 秀子 ( 中山中 ) 講話 道徳教育の今 講師 教育センター指導主事 大黒 知行 先生 (2) 第 2 回定例会 1 日時 平成 26 年 9 月 25 日 ( 木 )14:00~16:45 2 会場 仙台市立幸町中学校 3 内容 研究授業 14:00~14:50 授業者の所属は全て幸町中学校 指導学級 授業者 主題名 ( 内容項目 ) 資 料 名 1 年 4 組 鈴鴨 菊江 かけがえのない命 (3-1) あなたはすごい力で生まれてきた 2 年 2 組 南舘 慧 寛容の心 (2-5) 言葉の向こうに 3 年 2 組 渡邉 拓 きまりを守る (4-1) 元さんと二通の手紙 授業検討会 15:10~16:45 <1 学年分科会 > 指導助言: 永塚 悦子 ( 八乙女中 ) 司会: 佐藤 有希 ( 鶴谷中 ) 記録: 菅原 由佳 ( 八乙女中 ) 授業者自評 ねらいである 命の大切さ について深く考えるきっかけづくりは達成できた 親との会話が減っているので, 親への感謝を述べる機会にしたかった 指導助言 保体や家庭科と効果的に関連付けられていた 発問は ここは! というとこ ろにポイントを絞る 書くことに夢中になりすぎると他の意見から深めることが おろそかになる

31 <2 学年分科会 > 指導助言: 本木 一昭 ( 鶴谷中 ) 司会: 色摩 理好 ( 八乙女中 ) 記録: 荒井 晶 ( 南光台中 ) 授業者自評 個人で考えた後, グループで話し合い他の人の意見を聞くことでよい意見が出 てきた 終末の持って行き方は悩んだ 指導助言 グループ学習で何をさせたいのか, ねらいをはっきりさせることが大切 様々 な場面で取り入れていきたい 発問の言い換えをすると生徒が混乱する 中心発 問は何か, 補助発問をどのタイミングでどう使うか, しっかり吟味したい <3 学年分科会 > 指導助言: 遠藤 裕子 ( 寺岡中 ) 司会: 高橋 秀子 ( 中山中 ) 記録: 半澤 智教 ( 桜丘中 ) 授業者自評 意図的指名とペア学習を活用して授業を展開していこうと考えた 授業の締め くくり方についてはあえて曖昧にして終わらせたが, どうだったか 指導助言 ペア学習は学習訓練がベースとなる ねらいを外さないこと ペア同士の考え 方の違い等を明確にすることもペアの活用となる 終末は一般化したい 実践の 場に出ることを考えるのが一般化である (3) 第 3 回定例会 1 日時 平成 26 年 10 月 30 日 ( 木 )14:30~16:45 2 会場 仙台市立田子中学校 3 内容 研究授業 14:30~15:20 授業者の所属は全て田子中学校 指導学級 授業者 主題名 ( 内容項目 ) 資 料 名 1 年 3 組 阿部 真依 人を思う心 (2-2) 奄美の画家と少女 2 年 3 組 髙平 吉康 人を思う心 (2-2) たかが小骨というけれど 3 年 2 組 髙野 未央 人間愛 (2-2) もっとも悲しむべきことは, 病めることでも貧しいことでもなく 授業検討会 15:40~16:45 検討会は小グループによるワークショップ型式 <1 学年分科会 > 指導助言: 佐藤 美知子 ( 教育センター ) 司会: 伊藤 隆 ( 田子中 ) 記録: 佐藤 好美 ( 田子中 ) 授業者自評 今回の資料を通して, 人との関わり方を伝えたかった 思いやりについて考え させるために, 中心発問を何度も考えた 指導助言 グループやペアで考えを深め合うことはとても大切 今回はグループでの話し 合いで考えが深まるような内容ではなかったので, 取り入れなかった 書く時間 をしっかり取ることによって, 子どもたちがじっくり考えることができた <2 学年分科会 > 指導助言: 大黒 知行 ( 教育センター ) 司会: 山田 恵子 ( 田子中 ) 記録: 笹原 由香 ( 田子中 ) 授業者自評 困っている人の心情に寄り添う田中先生の優しさに気付いていたので, 目標は 7 割ほど達成できたのでは 中心発問を, 自分自身のこと, 相手のことと分けて 分類したところが工夫点である 指導助言 テンポを意識した授業になりがちだが, 時間を多く取ることによって深める授 業になっていた 生徒の考えを見取る時間, タイミングを考えていってほしい <3 学年分科会 > 指導助言: 清野 智子 ( 教育センター ) 司会: 國分 晋一 ( 田子中 ) 記録: 高橋 由紀子 ( 田子中 ) 授業者自評 場面発問だけでは, マザーテレサはすばらしい で終わりそうだったので, あえてテーマ発問で終わらせた 一人一回発表する機会を持つことと他の意見を 聞く機会を持ちたくてグループ活動を取り入れた 指導助言 グループ活動では 意見は言うのではなく伝える, 聞くのではなく受け止める を普段から徹底させたい 板書は思考が高まる場所 何人か一とおり聞いてメモ したことをまとめてキーワードだけでも板書することで, 思考の土台になる

32 学校行事研究部会 事務局仙台市立八木山中学校電話 研究主題 望ましい人間関係を形成し, 生徒が主体的に参加する学校行事の在り方 2 役員会長狩野博正 ( 八木山中学校長 ) 副会長岡本洋 ( 台原中教頭 ) 玉利隆一 ( 北仙台中教頭 ) 前田弘毅 ( 八木山中教頭 ) 第 1 フ ロック岡崎徹郎 ( 東仙台中 ) 杉崎徹郎 ( 宮城野中 ) 三浦光文 ( 七郷中 ) 幹第 2 フ ロック伏見淳 ( 北仙台中 ) 梶原克夫 ( 南中山中 ) 佐々木修 ( 鶴谷中 ) 事第 3 フ ロック石垣寿夫 ( 大沢中 ) 青木勝彦 ( 寺岡中 ) 西館芳徳 ( 館中 ) 第 4 フ ロック加藤忠良 ( 愛宕中 ) 永沼孝敏 ( 中田中 ) 柏眞一郎 ( 柳生中 ) 監事小宮弘夫 ( 三条中 ) 真壁直人 ( 吉成中 ) 事務局清水龍弥 ( 八木山中 ) 3 研究活動の経過 平成 26 年 5 月 21 日 ( 水 ) 第 1 回定例研究会 会場 : 仙台市立八木山中学校 ( 1) 平成 26 年度役員選出 ( 2) 平成 26 年度事業計画案 予算案の協議と承認 ( 3) 平成 26 年度研究主題 第 1 回役員会 幹事会 ( 研究会終了後 ) 平成 26 年 9 月 25 日 ( 木 ) 第 2 回定例研究会 会場 : 仙台市立八木山中学校 講話 東日本大震災 子どもたちを支え続けて 講師 仙台市教育委員会学校教育部学びの連携室主幹 佐藤 淳一 氏 第 2 回役員会 幹事会 ( 研究会終了後 ) 平成 26 年 10 月 30 日 ( 木 ) 第 3 回定例研究会 会場 : 仙台市立八木山中学校 < 研究発表 > (1) 3 年生全員が参加する文化祭 ~ 地域の力を通して~ 仙台市立加茂中学校 佐々木 博信 教諭 (2) 震災から学ぶ ~ 大規模校における学校行事 ~ 仙台市立広瀬中学校 菅原幸彦 教諭 平成 27 年 2 月 20 日 ( 金 ) 第 3 回役員会 幹事会 会場 : 仙台市立八木山中学校 4 講話, 研究発表等の内容 (1) 第 2 回定例会講話 東日本大震災子どもたちを支え続けて 講師仙台市教育委員会学校教育部学びの連携室主幹佐藤淳一氏 1 雄勝中卒業式後の東日本大震災 学校 雄勝地域の変容津波は校舎 3 階を越え, 廃墟化 雄勝の町は消滅 ねがいは とにかく子供たちが生きていてほしい 2 安否確認 手書きの名簿が安否確認の唯一のデータ本当に何もかもなくなったのだ 雄勝地域の大勢の避難者がいる体育館の目の前の教室を拠点に安否確認を継続 3 奇跡模造紙で作った 雄勝中学校 77 名, 全員無事確認 を掲示全員生きていた! 学校教育は, この子供たちに何ができるのか 4 新生雄勝中学校スタート再生ではなく新生校訓 たくましく生きよ 生徒 51 名で再スタート 5 復興輪太鼓プロジェクト古タイヤに荷造りテープを貼った輪太鼓 6 東京駅で復興輪太鼓演奏復元された東京駅の屋根に雄勝石が使われているのが縁での演奏会の実現 7 京都の中学生の力を借りた修学旅行 800 人の観客を圧倒する輪太鼓の演奏ホームステイによる修学旅行と京都の中学生との交流 8 子どもたちを支え続けて

33 (2) 第 3 回定例会研究発表 1 3 年生全員が参加する文化祭 ~ 地域の力を通して~ 重視した学校行事 ~ 仙台市立加茂中学校佐々木博信教諭 1 これまでの取組 3 年選択授業 上谷刈剣舞 加茂綱村太鼓 藍染 作動 地域の人材による4コースでのゲストティーチャーによる授業 2 教育課程の編成 ( 総合的な学習の時間の変更 ) 選択教科の廃止による県の重要無形文化財 上谷刈剣舞 などのゲストティーチャーによるコースの授業の危機 3 年総合的な学習の時間の 自分づくり教育 にゲストティーチャーによる8コース 地域の力を学ぼう の時間の設定 3 年すべての生徒が文化祭で発表を行う 3 学校支援地域本部学校支援地域本部スーパーバイザーによる新たなゲストティーチャーの人材発掘 地域の力を学ぼう 8コース設定が可能になった 4 学習の成果 地域の力を学ぼう の文化祭での発表でステージ 展示が充実 発表した生徒の達成感, 見学していた在校生や保護者 地域の方々に好評であった 5 今後の課題 1 費用の問題 上限を1500 円に設定したが, 実際には超過し, ゲストティーチャーの善意頼っている 2 講師への謝金の問題ボランティアとの兼ね合い 3 担当教員の問題 8コース設定するには,8 人の教員と補欠要員が必要であり,3 学年担当教員だけでは, 不可能 学年外の2 名 ( 教頭 教務主任 ) の協力を得た 2 震災から学ぶ ~ 大規模校における学校行事 ~ 仙台市立広瀬中学校菅原幸彦教諭 1 本校の今日今目標と行事 個性を尊重し, 自主性を培い, 広瀬中としての誇りと連帯感を高める 健康で豊かな信条と創造性に富む人間の育成に努める 豊かな心 思いやり 主体的に課題を解決 生徒が主体的に取り組む行事の工夫 2 大規模校であるが故に 1000 人を越える生徒 1 学年ー 11 学級 2 学年ー 9 学級 3 学年ー 9 学級 1 時間 : 移動 整列 待機 集合 2 場所 : 集合 活動 訪問先 宿泊 3もの : ハ ソコン 道具 乗り物 印刷 3 行事はいかに行われるか 1 入学式は, 21 年校外学習 2 年野外活動 3 年修学旅行は, 3 合唱コンクールは, 4 卒業式は 4 工夫あるのみ 1 新たに運動会が, 行事の精選? 21 年校外学習 2 年野外活動 3 年修学旅行は, 訪問先にて 調べたことの発表会 3 合唱コンクールは, 4 卒業式は, 大人数を生かした大合唱 5 大規模校であろうが今しかできないこと 震災から学ぶ

34 特別活動研究会 事務局仙台市立根白石中学校 電話 研究主題 よりよい生活や人間関係を築こうとする力を育てる特別活動 学級活動部会 よりよい生活や人間関係を築こうとする力を育てる学級活動のあり方 生徒会部会 生徒一人一人が自主的に参加する生徒会活動のあり方 新聞部会 集団を高め, 自主的 実践的な態度を育てるための新聞教育のあり方 2 役 員 会長 佐藤一浩 ( 根白石中学校長 ) 副会長 佐々木靜輝 ( 秋保中学校長 ) 齋藤誠治 ( 住吉台中学校長 ) 監事 工藤 哲 ( 向陽台中学校教頭 ) 岩淵雅安 ( 郡山中学校教頭 ) 学級活動部会 生徒会活動部会 新聞部会 委員長 吉岡幸子 ( 仙台青陵中等教育 ) 大木一彦 ( 上杉山中 ) 進藤千枝 ( 将監中 ) 松浦秀樹 ( 人来田中 ) 中塚靖子 ( 鶴谷中 ) 松浦淳子 ( 高砂中 ) 幹事高橋厚 ( 幸町中 ) 舟岡勇人 ( 仙台青陵中等教育 ) 伊東美千代 ( 五城中 ) 副委員長白井正晃 ( 根白石中 ) 田嶋孝大 ( 根白石中 ) 尾形隆寛 ( 中田中 ) 髙橋絵里香 ( 根白石中 ) 事務局庶務 : 土岐邦博 ( 教務主任 ), 白井正晃 ( 学級活動 ) 事務局長 : 鈴木文子 ( 教頭 ) ( 根白石中 ) 会計 : 田嶋孝大 ( 生徒会活動 ), 髙橋絵里香 ( 新聞 ) 3 活動経過 (1) 第 1 回定例会日時平成 26 年 5 月 8 日 ( 木 ) 15:00~16:45 会場仙台市立根白石中学校体育館内容 1 総会 平成 25 年度事業報告, 会計決算並びに監査報告 平成 26 年度研究主題及び事業計画, 会計予算 ( 案 ), 役員 幹事 2 研修 講話演題 学級活動の授業づくり 講師仙台市立根白石中学校校長佐藤一浩先生 3 専門部会各部会の研究テーマ 事業計画等の協議 4 第 1 回幹事会各部会の研究テーマ 事業計画等の報告定例会の持ち方, 教育課程研究協議会の発表者等について (2) 第 2 回定例会期日平成 26 年 9 月 25 日 ( 木 ) 15:00~16:45 場所仙台市立根白石中学校体育館他内容部会ごとの開催 1 学級活動部会 事例発表会テーマ : 日常的な学級活動の実践 学校行事への学級としての取り組み 上杉山, 東華, 南小泉, 七郷, 生出, 鶴谷, 蒲町, 折立, 西山, 秋保, 将監, 向陽台, 鶴が丘, 富沢, 田子, 柳生, 青陵, 拓桃, 宮城学院が発表 2 生徒会活動部会 事例発表会

35 テーマ : 生徒の主体性が発揮される行事, 生徒会活動の実践 学校番号の奇数番号校が発表 3 新聞部会 講習会テーマ : 学級新聞づくりについて 講師仙台市立高砂中学校教諭松浦淳子先生 4 第 2 回幹事会市中学校学級新聞展, 市中学校生徒会合同会議について宮城県中学校特別活動研究大会 ( 仙台市大会 ) について等 (3) 第 3 回定例会期日平成 26 年 11 月 19 日 ( 水 )11:00~16:00 場所仙台市根白石市民センター内容第 36 回宮城県中学校特別活動研究大会 ( 仙台市大会 ) に振替 1 研究発表 大崎地区 仙台地区 2 研究授業 仙台市立根白石中学校 1 年 1 組 2 年 1 組 3 講演 講師文部科学省初等中等教育局視学官杉田洋氏演題 自治的に問題解決を目指す児童生徒の育成 (4) 第 42 回仙台市中学校学級新聞展 日時 平成 26 年 12 月 2 日 ( 火 )~12 月 7 日 ( 日 ) 場所 東北電力グリーンプラザアクアホール ( 表彰式 :12 月 2 日東北電力グリーンプラザアクアホール ) 主催 仙台市中学校教育研究会特別活動研究会, 仙台市教育委員会 共催 河北新報社 (5) 第 41 回仙台市中学校生徒会合同会議場所仙台市体育館 2 階研修室内容 1 奇数番号校 12 月 10 日 ( 水 )14 時 ~16 時 議長校 : 五橋中, 八軒中 書記校 : 長町中, 六郷中 助言者 : 仙台市立郡山中学校教頭岩淵雅安先生 2 偶数番号校 12 月 11 日 ( 木 )14 時 ~16 時 議長校 : 愛宕中, 南小泉中 書記校 : 中田中, 七郷中 助言者 : 仙台市立向陽台中学校教頭工藤哲先生テーマ 生徒の生徒会活動への関心を高めるための工夫 委員会活動を活発にするための工夫 生徒が主体性を発揮できる生徒会行事のやり方 (6) 第 3 回幹事会日時平成 27 年 2 月 24 日 ( 火 )15 時 30 分 ~( 予定 ) 会場仙台市立根白石中学校校長室内容 平成 26 年度事業報告, 会計中間報告について 平成 27 年度研究主題, 活動計画 ( 日程等 ) について 仙台市教育課程研究協議会の発表校について 第 36 回宮城県中学校特別活動研究大会仙台市大会の振り返り等

36 健康教育研究部会 事務局仙台市立沖野中学校電話 研究主題 震災後の健康管理の在り方 2. 主題設定の理由震災以来継続して取り組んできた 今年度は, 私たちが関わっている中学生期にある子どもたちがケガをした際の休養やケア, トレーニングの在り方について研修を受け 日常の執務に生かしたいと考えこのテーマを設定した 3. 活動の経過 月日主な活動 5 月 8 日 ( 木 ) 役員会 会場 : 沖野中学校校長室 1. 平成 25 年度事業報告 会計決算報告 2. 平成 26 年度役員選出部会長渡辺洋一 ( 沖野中校長 ) 副部会長高橋圭一 ( 東仙台中教諭 ) 伊藤康子 ( 向陽台中養護教諭 ) 石川由紀 ( 六郷中養護教諭 ) 幹事宮本彰子 ( 北仙台中 ) 遠藤智美 ( 鶴谷中 ) 青沼加奈子 ( 八木山中 ) 青木淑子 ( 中山中 ) 監事西條睦子 ( 加茂中 ) 千葉明美 ( 将監東中 ) 庶務 会計小熊宏美 ( 沖野中 ) 早坂美穂 ( 沖野中 ) 3. 平成 26 年度事業計画 会計予算 4. 平成 26 年度研究テーマ 震災後の健康管理の在り方 第 1 回定例研究会 総会を役員会に振り替え 会員には紙面にて報告 9 月 25 日 ( 木 ) 第 2 回定例研究会 会場 : 沖野中学校体育館 研修 ( 講演 実技 ) スポーツ障害について 講師 : 菊地司氏 ( ベガルタ仙台育成部トレーナー ) 内容 1 中学生期におけるケガの予防で大切なこと

37 2 応急処置の基本 3 日頃のケアについて 資料

38 10 月 30 日 ( 木 ) 第 3 回定例研究会 会場 : 沖野中学校体育館 研修 ( 講演 実技 ) 講師 : 東北楽天ゴールデンイーグルスコンディショニングコーチ秋田佳紀氏内容 : トレーニング方法や日常のケアについて 中学生期は練習をすること 練習が最高のトレーニングであるが 基礎的な運動能力が出来上がる前に専門的な練習を過度にすることによって マイナスの効果が現れてしまう そうならないためにケガ予防のためのトレーニングとケアについて ストレッチや体幹トレーニングなど実技を取り入れ 講話をいただいた

39 学校給食研究会 事務局 仙台市立南中山中学校 電話 研究主題 豊かな心とたくましい身体をはぐくむ学校給食の推進 2 活動内容 ~ 食に関する正しい知識と望ましい食習慣を身に付ける食育の推進 ~ 日時 会場内容 第 1 回平成 26 年定例会 (1) 平成 25 年度活動報告 定例会 5 月 8 日 ( 木 ) (2) 平成 25 年度会計決算報告 監査報告 講演会仙台市立南中山中学校 (3) 平成 26 年度活動計画 会計予算 役員会 講演会 (1) 演題 学校給食と食育の推進について (2) 講師教育局総務企画部健康教育課 役員会 (1) 第 2 回 第 3 回 第 2 回平成 26 年定例会 (1) 講話 (2) 研究集録について 平間明惠美指導主事 定例研究会について 定例会 9 月 25 日 ( 火 ) 演題 食の学びでつながるふるさとの思い 明成高等学校 ~ 仙台味噌と仙台白菜の学びから ~ 講師明成高等学校高橋信壮教諭 (2) 実習 味噌の仕込み (3) 畑の見学 第 3 回平成 26 年定例会 ( 事例研究発表会 ) 定例会 10 月 30 日 ( 木 ) (1) 青葉区 仙台市立折立中学校古川弘美教諭 役員会仙台市立南中山中学校 給食活動を通して, 感謝の心を育て, 平成 27 年 3 月 礼儀作法を身に付けさせる (2) 太白区 仙台市立人来田中学校佐藤幸枝教諭 食事に関心をもたせ, 自主的かつ協同的に 給食活動に取り組む生徒の育成 (3) 若林区 仙台市立中野中学校八巻知子教諭 望ましい食生活を形成し, 織田美鶴教諭 好ましい人間関係を育成する (4) 泉区 仙台市立南光台東中学校中野紀子教諭 研究集録発行 給食委員会の活性化を図り, 食に関する意欲を高める指導の工夫 - 1 -

40 3 アンケートの結果から (1) 第 2 回定例会 ( 講話と実習 ) 1 今日の内容は, いかがでしたか? 1 講話 よかった(96%) だいたいよかった(2%) 未記入(2%) 2 実習 よかった(88%) だいたいよかった(6%) 未記入(6%) 2 1についての意見 1つの野菜からいろいろな視点が広がり, 楽しかったです みそは大豆からできていると知っていても, 実際に作ってみると本当に実感すること ができました 米麹を初めて食べました みそ作り楽しかったです 簡単な工程で, 覚えやすく, 先生方とも気軽に楽しく活動 することができました 仙台白菜という名前は知っていても, 松島で種をとっていた などの話は全く知 らず, 大変勉強になりました みそづくりも楽しくできました 3 今回学んだことをこれからの教育実践に生かしていこうと思いますか? とても思う(59%) まあまあ思う(41%) 4 3についての意見 説明と体験と, それを工夫した作品を食することができ, 充実していました こんな つながりのある学習をさせたいと思います 新しい知識や不思議に感じること, おもしろいと感じることが学びを広げ深めること につながるのだと感じました そのあたりを生徒に伝えていけたらと思います 食べるということは生きていくうえで続けていく行為なので, 一生続く, 自分の体を つくるものを考えるさせることと, 食べるために働くということの2 点を機会をとら えて伝えていきたい (2)1 年を通して 1 第 1 回から第 3 回の定例会の内容は, 今後の実践に役立つものでしたか? よかった(60%) だいたいよかった(36%) あまり思わない(2%) 未記入(2%) 2 1についての意見 給食委員会を担当しているので, 他の学校の取組が聴けて良かったです 特に第 2 回の実習が今後の給食指導に役立つと思った 第 3 回の事例研究も委員会活動に 役立つと感じた 3 第 1 回から第 3 回の定例会で学んだことをこれからの教育実践に生かそうと思います か? とても思う(51%) まあまあ思う(40%) あまり思わない(7%) 未記入(2%) 4 3についての意見 給食委員会の活性化のために委員会でできることを少しずつ取り入れていきたい 実践発表では資料がたくさんあったので参考にさせていただきたいと思います - 2 -

41 学校図書館研究会 1 研究主題 豊かな心と学ぶ力を育てる学校図書館の活用 < 研究の方法 > 事務局 仙台市立桜丘中学校 電話 生徒の生きる力, 学ぶ力を育むため, 様々な関係機関からの指導 協力や連携事業を通し, 学校 図書館の 読書センター 学習センター 情報センター としての機能を高める工夫を図る 2 研究活動としての経過 月日曜主な活動内容会場 5 月 8 日木 平成 26 年度第 1 回仙中教研学校図書館研究会定例会桜丘中学校 ( 1) 平成 25 年度事業報告, 会計報告, 監査報告 ( 2) 平成 26 年度役員選出について 部会長高橋順子 ( 桜丘中学校長 ) 副部会長阿部嘉那子 ( 北仙台中学校長 ) 佐々木直也 ( 生出中学校教頭 ) 幹事丸山涼子 ( 八軒中学校教諭 ) 小林歩 ( 中山中学校教諭 ) 鈴木信人 ( 中田中学校教諭 ) 大沼みどり ( 鶴谷中学校教諭 ) 柴田美佳 ( 七郷中学校教諭 ) 岩崎希恵子 ( 上杉山中学校 ) 庄司尚美 ( 住吉台中学校 ) 阿部康子 ( 根白石中学校 ) 早坂順子 ( 宮城野中学校 ) 監事渡邊文子 ( 第二中学校教諭 ) 早坂協子 ( 大沢中学校教諭 ) 市中教研代議員小林歩 ( 中山中学校教諭 ) 阿部康子 ( 根白石中学校教諭 ) 事務局田村孝一郎 葛西浩平 熊谷朋子 ( 桜丘中学校 ) ( 3) 平成 26 年度研究主題, 事業計画, 予算案について ( 4) 講話 仙台市図書館学校連携事業について 講師仙台市民図書館主査関谷俊一氏 仙台市泉図書館主査伊藤美穂氏

42 月日曜主な活動内容会場 9 月 25 日木 平成 26 年度第 2 回仙中教研学校図書館研究会定例会桜丘中学校 ( 1) 講話 読書推進と学校図書館活用の現状 講師仙台市教育センタ - 指導主事中川美佳氏 ( 2) 読書感想文コンクール 読書感想画コンクール等について ( 3) 第 63 回宮城県学校図書館研究大会大崎大会について 10 月 8 日水 市読書感想文コンクール第一次審査会 ( 審査員 19 名 ) 桜丘中学校 10 月 23 日 木 市読書感想文コンクール第二次審査会 ( 審査員 19 名 ) 桜丘中学校 市読書感想文応募作品数 320 点 ( 自由読書 240 点 課題読書 80 点 ) 入選作品数 市長賞 2 点 自由読書 魔女に教わる 宮城県仙台二華中学校 2 年 菅 野 夏 葉 課題読書 語りつぐ者 を読んで 仙台白百合学園中学校 3 年 小 塚 芽 依 市教育委員会賞 15 点 研究部会長賞 36 点 10 月 30 日 水 平成 26 年度第 3 回仙中教研学校図書館研究会定例会桜丘中学校 ( 1) 映画鑑賞 ふしぎな石 ~ 被災地 閖上被災した子どもたちが津波に向き合った ~ 制作 著作 ( 2) 語り部の会 認定特定非営利活動法人 地球のステージ 講師小齋正義氏 ( 閖上遺族会 ) 12 月 25 日 水 市読書感想画コンクール審査会 ( 審査員 4 名 ) 桜丘中学校 市読書感想画応募作品数 44 点 ( 自由読書 37 点指定読書 7 点 ) 県読書感想画コンクール出品作品数 17 点 ( 自由読書 15 点指定読書 4 点 )

43 視聴覚教育部会 事務局仙台市立西多賀中学校電話 研究主題 ネットワーク社会におけるメディアとヒューマンコミュニケーション - 豊かな学びを創るデジタル時代のメディア教育 - 主催行事 共催, 後援行事 2. 研究活動の経過 5 月 8 日 ( 木 ) 第 1 回定例会および第 1 回役員会 会場 : 仙台市立西多賀中学校 < 研修会 > タブレット機器を活用した授業展開の紹介 講師 : パナソニックシステムネットワークス株式会社小泉真知子様パナソニック株式会社丸山勉様 平成 25 年度事業 会計決算 監査報告 平成 26 年度事業 会計案審議, 役員選出 今年度の事業計画等の検討 宮城県中学校校内放送コンテストの運営について 5 月 26 日 ( 月 ) 宮城県学校視聴覚教育協議会第 1 回理事会 会場 : 仙台市立仙台高等学校 宮城県放送教育研究大会 視聴覚教育研究大会 高等学校メディア教育研究大会について 予算案, 運営組織など 6 月 23 日 ( 月 ) 宮城県連合小中学校教育研究会視聴覚教育研究部会第 1 回幹事会会場 : 仙台市立愛子小学校 平成 25 年度事業 会計決算 監査報告 平成 26 年度事業 会計案審議, 役員選出 今年度の事業計画等の検討など 6 月 25 日 ( 水 ) 第 2 回役員会及び放送コンテスト運営委員会 会場 : 仙台市立西多賀中学校 第 2 回定例会の運営について 宮城県中学校校内放送コンテストの運営について ( 係分担, 準備物 ) 7 月 2 日 ( 水 ) 第 31 回宮城県中学校校内放送コンテスト 会場 : 仙台市若林文化センター 参加者数 ( 全参加校 20 校 ) アナウンス 14 校 26 名, 朗読 19 校 34 名 ラジオ番組制作 5 校 6 作品, テレビ番組制作 3 校 3 作品 <アナウンス部門 > 仙台市立は省略 金賞青木良夢 ( 名取市立みどり台中 ) 銀賞中嶋凜奈 ( 台原中 ) 大場千聖 ( 柳生中 ) 銅賞佐藤由唯 ( 南中山中 ) 嘉数萌音 ( 第一中 ) 高田瑶香 ( 五橋中 ) 奨励賞濱菜摘 ( 南中山中 ) 阿部帆花 ( 中山中 ) 高橋蓉 ( 第一中 ) 大塚悠生 ( 田子中 ) 菅原奈々子 ( 五橋中 ) 川村冴李 ( 柳生中 ) 佐々木ひめ乃 ( 青陵中 ) 古内瑠央菜 ( 青陵中 ) 青砥茉優 ( 七北田中 ) 目黒尚子 ( 広瀬中 ) < 朗読部門 > 仙台市立は省略 金賞鎌田歩乃佳 ( 富谷町立成田中 ) 銀賞狩野理菜 ( 田子中 ) 四竈智香 ( 五橋中 ) 銅賞戸谷凜太郎 ( 田子中 ) 小平未来 ( 青陵中 ) 斉藤美友季 ( 名取市立みどり台中 ) 奨励賞奈良日菜子 ( 長町中 ) 矢吹静 ( 中山中 ) 瀬賀万尋 ( 第一中 ) 佐藤大地 ( 第一中 ) 洞口莉佳 ( ドミニコ中 ) 高橋和花 ( 五橋中 ) 菅原千聖 ( 柳生中 ) 川口理音 ( 柳生中 ) 中島彩花里 ( 名取市立みどり台中 ) 橋口果林 ( 七北田中 ) 小山ほたる ( 広瀬中 ) 相原詩音 ( 広瀬中 )

44 < ラジオ番組制作部門 > 金賞名取市立みどり台中 心の言葉 銀賞名取市立第二中 目上の人には 仙台市立柳生中 わたしたちの特等席 銅賞仙台市立柳生中 ココロの金メダル 仙台青陵中等教育学校 キミの勇気で 奨励賞富谷町立成田中 情報とのつきあい方 < テレビ番組製作部門 > 金賞仙台市立柳生中 The やなぎう精神 銀賞仙台市立七北田中 大切なものって? 奨励賞仙台市立五橋中 五橋中学校の一日 8 月 1 日 ( 土 ),2 日 ( 日 ) 第 31 回 NHK 杯全国中学校放送コンテスト予選 宮城県よりアナウンス部門 6 名, 朗読部門 6 名, ラジオ番組部門 3 作品, テレビ番組部門 2 作品が参加 9 月 25 日 ( 木 ) 第 2 回定例会及び第 3 回役員会 会場 : 仙台市立西多賀中学校 < 研修会 > NHK for school リエゾン 研修会講師 :( 財 ) 日本放送教育協会仁科翔子様橋詰晴男様 第 31 回宮城県中学校校内放送コンテストの結果について 宮城県放送教育研究大会 視聴覚教育研究大会 H26 年度高校メディア教育研究大会について 第 3 回定例会について打合せ, 役割分担 10 月 30 日 ( 木 ) 第 3 回定例会及び第 4 回役員会 会場 : 仙台市立西多賀中学校 < 研修会 > 県中学校放送コンテストに関わるアナウンス, 朗読の指導及び番組製作関連の研修会 講師 : 仙台市立第一中学校庄子英樹教諭仙台市立七北田中学校高橋大介教諭 次年度の定例会の持ち方について 11 月 12 日 ( 水 ) 第 37 回宮城県放送教育研究大会第 39 回宮城県小中学校視聴覚教育研究大会平成 26 年度宮城県高等学校メディア教育研究大会会場 : 名取市立ゆりが丘小学校 大会主題 豊かな学びを創るメディア活用のあり方を求めて < 公開授業 > 小学校部会名取市立ゆりが丘小学校佐久間裕和教諭桑田一成教諭 5 年算数科 図形の角を調べよう 中学校部会名取市立第一中学校中出政美教諭 3 年理科 自然の恵みと災害 < 研究発表 > 仙台城南高等学校千葉俊哉教諭物理 タブレット端末 (ipad) を活用した物理の授業実践 < 講演会 > 登米市立登米小学校皆川寛教諭 確かな学力を保障する授業づくりと ICT 活用 2 月上旬宮城県連合小中学校教育研究会視聴覚教育研究部会第 2 回幹事会会場 : 仙台市立西多賀中学校 平成 26 年度事業報告, 活動報告, 会計中間報告 平成 27 年度事業計画など 3 月中旬第 5 回役員会 会場 : 仙台市立西多賀中学校 今年度の事業計画等の反省 会計監査 来年度に向けて

45 特別支援教育研究部会 事務局仙台市立折立中学校 電話 平成 26 年度研修テーマ 自立する力を育む ~ 卒業後の生活に向けて ~ 2 研究会の活動の経過 ( 事業報告 ) 1) 定例研究会について (1) 第 1 回定例会 ( 総会 ) 平成 26 年 5 月 8 日 ( 木 ) ( 会場 : 仙台市立折立中学校 ) 演題 仙台市及び宮城県の特別支援教育に関する組織等について 講師 : 特別支援教育研究部会役員渡邊由美子教諭, 馬場勝弘教諭, 齋藤慶子教諭 報告 協議 宮城教育大学附属特別支援学校教頭海野善和 1 平成 25 年度事業報告 会計報告 監査報告 2 平成 26 年度組織 役員について 3 平成 26 年度事業計画 会計予算案 地区打ち合わせ 地区選出の委員決め, 研究部や卓球大会等の事業計画担当者決め, 会計予算案報告など (2) 第 2 回定例会 ( 進路関連施設見学会 ) 平成 26 年 9 月 25 日 ( 木 ) 見学施設 1 北部アーチル 2 南部アーチル 3 すていじ仙台 4 ポッケの森 5 仙台自立の家 6 パル三居沢 7 星槎国際高等学園 8 サトー商会 9 新陽ランドリー (3) 第 3 回定例会 ( 授業研究会 ) 平成 26 年 10 月 30 日 ( 木 ) 第 1 分科会 ( 青葉地区会場 : 仙台市立吉成中学校 ) 参加 65 名事例発表 1 児童思春期病棟院内学級の実態について 発表者吉成中学校目黒由美教諭事例発表 2 知的障害を伴わない自閉症生徒の進路について 発表者吉成中学校有谷英子教諭 第 2 分科会 ( 泉地区会場 : 仙台市立館中学校 ) 参加 29 名 作業学習 畑で作った野菜をおいしく食べよう 授業者館中学校 及川慧教諭, 長谷純平講師 第 3 分科会 ( 太白地区会場 : 仙台市立秋保中学校 ) 自立活動 クリスマスの飾りをつくろう 授業者秋保中学校白木澤そのみ教諭 2) 役員会について 参加 23 名 (1) 第 1 回役員会平成 26 年 4 月 22 日 ( 火 ) ( 会場 : 仙台市立折立中学校 ) 平成 26 年度事業計画案 会計予算案 平成 26 年度定例研究会及び各行事について (2) 第 2 回役員会平成 27 年 2 月末に計画中 ( 会場 : 仙台市立折立中学校 ) 3) その他の打ち合わせについて 参加者合計 118 名 卓球大会 については,5 月に担当者会と参加校の全体打ち合せを行い,6 月に担当者 会を行った また,11 月に今年度の卓球大会反省会を行い, 改善点を検討した 第 2 回 第 3 回定例会に向けて, 地区役員と地区研修担当者, 授業実施校担当者との打合 せ及び指導案検討会を 7 月 ~9 月に各地区で 2~3 回行った

46 4) 各行事について (1) 卓球大会平成 26 年 6 月 28 日 ( 土 ) ( 会場 : 仙台市青葉体育館 ) 市中総体の2 週間後に特別支援学級卓球大会を開催した 宮城県障害者卓球協会から審判員の派遣を受け, 教育指導課学生サポートスタッフと東北学院大学教育学部地域構想学科から学生ボランティアの協力をいただき, 実施した 参加校 63 校, 参加生徒 343 名の大会となった 試合は, 男女別にランクを6つに分け,29のブロックごとにトーナメント戦で行った (2) 野外活動 ( 芋煮会 ) 地区ごとに参加希望校が集まり, 日程と場所を設定するという形をとった 参加校の中で運営の代表者を決め, 自主的に開催した (3) 科学館学習平成 26 年 11 月 6 日 ( 木 )7 日 ( 金 ) ( 会場 : 仙台市科学館 ) 科学の実験学習および展示学習を通して, 科学に対する興味 関心を深めようというねらいのもと,2 日間の日程 ( どちらか1 日に参加 ) で実施した 実験学習は生物 地学 化学 物理の4 分野で実施し, どのコースも科学のもつ不思議さに驚きながらも意欲的な学習態度であった 展示見学は3 階 4 階で行った 今年度の参加数は6 日が21 校 134 名,7 日が35 校 220 名, 合計 56 校, 生徒 354 名となり, 過去最多の参加生徒数だった (4) 連携協力行事 宮城県造形美術作品展 (10 月 29 日 ~11 月 2 日, 宮城県美術館県民ギャラリー ) に, 今年度は10 校が平面作品を中心に出品した 障害児 ( 者 ) を守る日実行委員会が, 市内小中学校特別支援学級の児童生徒を対象に企画した以下の行事に参加した 部会役員が各校との連絡調整等を行った 平成 26 年 7 月 4 日 ( 金 ) みんな仲良し音楽交流会 ( 会場 : 日立システムズホール仙台 ) 平成 26 年 10 月 3 日 ( 金 ) 子どもと市民のつどい運動会 ( 会場 : 仙台市青葉体育館 ) 平成 27 年 1 月 30 日 ( 金 )~2 月 4 日 ( 水 ) 私たちの作品展 ( 会場 : せんだいメディアテーク6 階ギャラリー ) 平成 26 年度役員 会長 : 田中亨 ( 折立 ) 副会長 : 川村英一 ( 中野 ) 山脇豊勝 ( 長命が丘 ) 研究部 : 研修 渡邊由美子( 富沢 ) 鈴木雅文 ( 茂庭台 ) 石川公一 ( 宮城野 ) 若生久美 ( 東仙台 ) 水上範子 ( 第一 ) 菅原剛 ( 第二 ) 山本清一 ( 住吉台 ) 桂島祐子 ( 松陵 ) 編集 伊澤綾子( 中山 ) 平田晃章 ( 八乙女 ) 鈴木雅文 ( 茂庭台 ) 小野寺洋 ( 岩切 ) 行事部 : 卓球大会 馬場勝弘( 郡山 ) 佐藤由美子 ( 八木山 ) 相澤真知子 ( 南光台 ) 飯野優子 ( 山田 ) 菅井道彦 ( 将監 ) 小笠原由紀子 ( 五橋 ) 有谷英子 ( 吉成 ) 奥村智一 ( 蒲町 ) 科学館学習 齋藤慶子( 南小泉 ) 蓮沼理佳 ( 七北田 ) 連携協力行事 : 障害者を守る日実行委員会行事 根來宏之( 八乙女 ) 小岩妙恵 ( 台原 ) 県造形教育展仙中取りまとめ 本郷泰規( 折立 ) 伊藤純子 ( 折立 ) 監事 : 新津久雄 ( 南中山 ) 目黒由美 ( 吉成 ) 事務局 : 吉田敬二 ( 折立 ) 本郷泰規 ( 折立 ) 伊藤純子 ( 折立 )

47 進路指導研究部会 事務局仙台市立七北田中学校電話 研究主題 自分づくり教育 の視点にたった進路指導の充実と推進 ~ 生徒一人一人が社会的に自立した大人になる力を育むために ~ 2. 主題設定の理由仙台市では, 平成 20 年度より 仙台自分づくり教育の推進 を 杜の都の学校教育 の最重点事項の一つとし,3 年前より仙台市の中学校に3 日間以上の職場体験を位置づけ, 平成 28 年度からは全中学校における連続 5 日間の職場体験活動を実施することを目標としている また, 平成 23 年 1 月の中央教育審議会答申 今後の学校におけるキャリア教育 職業教育の在り方について では, 社会的 職業的自立に向けて必要となる力を育てるキャリア教育の重要性が国策として述べられている そのため本研究部会では, 生徒一人一人が, 他者や社会とのかかわりの中で, 自分の将来を意識しながら社会的に自立する力を育む, 自分づくり教育の視点を踏まえた進路指導の在り方を探っていこうと考え, 本主題を設定した 3. 研究経過 (1) 第 1 回役員会 定例会平成 26 年 5 月 7 日 ( 水 )15:00~16:45 七北田中学校 1 平成 25 年度 2 平成 26 年度 事業報告 会計決算報告 事業計画案 予算案 新役員の承認 3 平成 26 年度研究主題及び研究計画について 4 研修会 : 講話 宮城県公立高等学校新入試制度第二回めの実施を終えて 講師 : 仙台市教育委員会高校教育課指導主事岩井誠先生 第 2 回定例会平成 26 年 9 月 25 日 ( 木 )15:00~16:45 七北田中学校 研修会 : 講演 講師 : 文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官 文部科学省初等中等教育局児童生徒課生徒指導調査官 国立教育政策研究所 生徒指導 進路指導研究センター総括研究官 国立教育政策研究所教育課程研究センター教育課程調査官長田徹先生 演題 : キャリア教育の現状と課題 第 3 回定例会平成 26 年 10 月 30 日 ( 木 )15:00~16:45 AEL( アエル8 F) 研修会 : * 仙台子ども体験プラザ フアイナンス パークの体験会 内容 : フアイナンス パークのねらいと概要についての説明および体験実習 講師 : 仙台市教育委員会学びの連携室多賀野修久主任指導主事 3. 県大会なし 東北大会 仙台子ども体験プラザ日塔光博サイトマネージャー 櫻井健二サイトマネージャー 平成 26 年 10 月 2 日 ( 木 ) 青森県八戸 三戸で特活進路指導研究大会

48 隔年開催研究会からの参加なし 4. 進路指導研究協議全国大会 7 月 日東京代々木オリンピックセンター 研究会から部会長参加 5. 中学生活と進路 編集会議 8 月 1 日 15: 00~ 七北田中学校 6. 研修の成果と課題 仙台市では, 平成 23 年度から 中学校校区 学びの連携事業 を構想し, 地域とともに歩む 学校 を推進の基盤に据え, 学校 家庭 地域が子供のよさや課題を共有し, 協働的な取り組みを 行うとしている 自分づくり教育はその中心となっている 3 本柱の一つであり, 平成 28 年度から は 9 年間を通した年間計画の完成などをめざしている このような状況の中, 今年度の第 1 回定例会では, 昨年度に引き続き一昨年度から始まった宮城 県公立高等学校入試制度の結果についての研修を行った 県教委としてのまとめはまだであるとい う時期ではあったが, 講師の先生の説明の中の具体的な数字が示す受験者の動向や制度のもたらし た結果に, 会員の関心が集まった 進路指導の中における出口指導としての進学指導は依然中学校 教員にとって重要な校務であり, ますます難しさが増している 今後も継続して取り上げるべき話 題であると感じた 第 2 回定例会は, キャリア教育の現状と課題 と題して, 前仙台市教育委員 会指導主事であった長田徹先生に講演をいただいた 長田先生は現在, 文部科学省においてキャリ ア教育推進の第一線で御活躍中であり, 仙台市の自分づくり教育も周知しておられるため, 御講演 の内容は具体的でかつ現場の教員の疑問に的確にお答えいただける内容であった 自分づくり教育 ではぐくみたい能力や態度の育成に焦点が移っている昨今, 意義のある研修となった 第 3 回定例 会は, 今年度 8 月にオープンした仙台体験プラザのフアイナンスパークでの体験実習会とした ほ とんどの学校はまだ実習が行われていない上に, 平成 28 年度からは全校実施になるとあって会員 の興味 関心は高く, 席が足りなくなるくらいの盛況であった 短い時間であったが, 生徒の立場 になって体験をしたことで, 不安がかなり解消されたとの感想が寄せられた 進路指導主事の多くが,3 学年担当の進学事務の中心的立場であったり, 学校全体の 3 年間を見 通した進路指導を総括している立場になかったり, 県立高校の進路説明会が定例会と同日に開催さ れる状況はいまだ課題であるが, 今後も本研究会として, 教員の教育実践に役立つ研修のあり方を 考えていきたい 6. 平成 26 年度役員組織 部会長 大曽根眞紀子 校長 七北田中学校 副部会長 髙橋 綾子 教頭 館中学校 佐藤 全 教頭 吉成中学校 山家 智 教頭 七北田中学校 幹事 編集 大内 ゆき江 教諭 東仙台中学校 前田政夫 教諭 郡山中学校 伊藤 健 教諭 向陽台中学校 川島広恵 教諭 鶴が丘中学校 監 事 鹿股 哲夫 教諭 七北田中学校 中島惠子 教諭 南光台東中学校 事務局 山家 智 教頭 七北田中学校 鈴木公博 教諭 七北田中学校 木村 美浩 教諭 七北田中学校

49 学校事務研究会 事務局 仙台市立高砂中学校 電話 研究主題 創り出そう! こどもの学びを保障する学校経営事務を ~ 事務処理の標準をめざして ~ 2 研究の概要 学校教育を支える学校事務の在り方を追求し, 今日的課題である学校事務の効率化等に十分 対応できる方策の検討並びに専門性を高め, 学校教育の向上発展に寄与できるよう取り組んだ 3 本年度の主な活動 ( 小 中 中等教育 特別支援学校合同による活動 ) 4 月 22 日 全体研修 ( 総会 ) 会場 仙台市戦災復興記念館 交流ホール 内容 講義 政令市移管に係るシュミレーション 講師 兵庫教育大学大学院教育研究課 教授 日 渡 円 氏 6 月 6 日 主事研修 会場 東京エレクトロンホール宮城 会議室 内容 講話 若い世代の事務職員へ 講師 仙台大学 教授 久能 和夫 氏 グループ討議 情報交換 8 月 5 日事務研修 Ⅰ 会場イズミティ21 展示室内容研修 Ⅰ 学校で使えるソフトウエア紹介 講師市事務研究会情報化推進部長早坂正利氏研修 Ⅱ 物品の購入 物購の作成 請求について 講師学事課教具係長中鉢麻起子氏グループ討議 情報交換 9 月 16 日 主査 事務長研修 会場 東京エレクトロンホール宮城 会議室 内容 講義 定数法を読む 講師 兵庫教育大学大学院教育研究課 教授 日 渡 円 氏 グループ討議 情報交換

50 11 月 28 日事務研修 Ⅱ 会場東京エレクトロンホール宮城会議室 内容講義 仙台市の学校地域支援本部と学校支援の取り組みについて 講演 講師 講師 ( 株 ) ハリウコミニュケーションズ 専務取締役菊地淳氏 学社教育支援部主任氏家真知子氏 スポーツマネジメントと宮城のスポーツについて ( 株 ) ベガルタ仙台 取締役竹花純氏 2 月 6 日 第 14 回研究大会 会場 仙台市シルバーセンター 交流ホール 内容 講演 政令指定都市の学校事務体制の在り方について 講師 国立教育政策研究所初等中等教育研究部 総括研究官 藤 原 文 雄 氏 研究発表 1 仙台市の学校事務職員をとりまく諸問題を考える 担当 市事務研究会調査研究部 指導助言者 国立教育政策研究所初等中等教育研究部 総括研究官 藤 原 文 雄 氏 研究発表 2 事務マニュアル~ちょっとしたわからないこと~ 担当 市事務研究会若宮地区 * その他, 各地区 (4 地区 ) 毎の年間事業計画による実務研修 4 研究のまとめ等 1 研究大会 研究集録 記録集の発行 2 広報誌 杜の風 第 号の発行 ( 研究会 HP 会員専用ページ内 )

51 生生徒指導研究部会 事務局仙台市立広陵中学校電話 研究主題個性を発揮しつつ, 豊かな自己実現を目指す生徒指導の在り方 - 生徒指導の三機能を生かした生徒の自発的活動の実践を通して -(3 年目 ) 2 主題設定の理由 (1) 今日的な課題学校における生徒指導上の課題は多様化してきている 規範意識の低下, 発達障害の問題, 家庭の問題等, 複雑化, 深刻化しており, 問題解決を一層困難なものにしている 校内暴力 いじめ 不登校 中一ギャップ 学校不適応 問題行動 ( 生徒間暴力, 窃盗, 恐喝, 不純異性交遊 ) IT 問題 ( 特にケータイ スマホ ) 学級崩壊 発達障害を持つ生徒の理解と支援 コミュニケーション能力の欠如 自己有用感の低下 など, 対応に苦慮している学校も少なくない 東日本大震災で精神的なダメージを受けた生徒については継続した心のケアに努めてきた結果, 落ち着いた生活ができるようになってきた しかし, 保護者の中には自宅や職を失い, コミュニティを失うなどの精神的な不安定さが生徒に影響を及ぼすケースも見られる また, 被災などにより他県や他市町村から転入した生徒への対応など, 震災による影響への対応は, 今後も十分に配慮しながら行っていかなければならい (2) 生徒指導の基本的姿勢本研究会では生徒指導の基本的な姿勢を次のようにとらえた 1 生徒を集団の一員として, 個別的かつ段階的な指導を推進すること ( 生徒の生活実態に即しながら, 具体的 実践的な活動を進めること ) 2 生徒の人格を尊重し, 個性の伸長を図りながら, 社会的資質や行動を高めること 3 全ての生徒を対象とすること 4 生徒指導は学校内のあらゆる活動場面で行われること 5 学校だけで抱え込まないで, 家庭や地域, 関係機関と連携すること (3) 主題について多種多様にわたる教育的な課題に加えて, 震災がもたらす影響を視野に入れた積極的な生徒指導が必要と考える 目の前にある課題解決と同時に, これまで以上に長期的な展望に立った積極的な生徒指導を推進していくことが重要となる 特に, 自尊感情を高める, 充実感を与え, 達成感が味わえる活動 体験を積み重ねていくことが, 生徒の健全な成長へ導いていくものと考える また, 学校教育活動や地域社会への積極的な参画など, あらゆる活動場面において, 自己存在感を与える 自己決定の場を与え自己の可能性の開発を援助する 共感的な人間関係 ( 触れ合い ) の育成する の生徒指導の三機能を生かした活動を充実させて取り組んでいくことが, よりよく生きる力や自己指導能力の育成につながると考えた 3 事業報告 (1) 第 1 回役員会 ( 会場 : 広陵中学校校長室 ) 1) 期日 : 平成 26 年 5 月 8 日 ( 木 ) 2) 内容 :1 第 2 回定例会内容及び次第, 係分担について 2 平成 26 年度生徒指導管外研修について 3 第 3 回定例会について (2) 第 1 回定例会 ( 総会 )( 会場 : 広陵中学校多目的室 ) 1) 期日 : 平成 26 年 5 月 8 日 ( 木 ) 2) 内容 :1 平成 25 年度事業報告並びに決算報告 2 平成 26 年度事業計画並びに会計予算案 3 平成 26 年度組織並びに役員について会長平塚好伸 ( 広陵中 ) 副会長千葉伸治 ( 八軒中 ) 間山裕康 ( 蒲町中 )

52 幹事鈴木泰 ( 松陵中 ), 藤嶋微朝 ( 袋原中 ), 佐々木寿裕 ( 五城中 ) 平磯潔 ( 中野中 ), 増子拓郎 ( 八軒中 ), 菅原均 ( 長町中 ) 監事鶴岡勝彦 ( 田子中 ), 今野芳哉 ( 三条中 ) 事務局町田憲雄 ( 広陵中 ), 阿部鉄平 ( 広陵中 ) 4 平成 26 年度研究主題について 5 講話 仙台市の生徒指導の現状と課題 講師仙台市教育局教育相談課指導主事佐々木宏氏特別支援教育課指導主事齋藤健造氏 (3) 第 2 回役員会 ( 会場 : 広陵中学校校長室 ) 1) 期日 : 平成 26 年 9 月 25 日 ( 木 ) 2) 内容 :1 第 2 回定例会内容及び次第, 係分担について 2 平成 26 年度生徒指導管外研修について 3 第 3 回定例会について (4) 第 2 回定例会 ( 会場 : 広陵中学校体育館 ) 1) 期日 : 平成 26 年 9 月 25 日 ( 木 ) 2) 内容 : 講演 生徒指導に生かすコミュニケーションとは? 講師 NPO 法人まなびのたねネットワーク代表理事伊勢みゆき氏 (5) 第 3 回役員会 ( 会場 : 仙台市教育センター会議室 ) 1) 期日 : 平成 26 年 10 月 30 日 ( 木 ) 2) 内容 :1 第 3 回定例会内容及び次第, 係分担について 2 平成 26 年度生徒指導管外研修について 3 第 3 回役員会について (6) 第 3 回定例会 ( 会場 : 仙台市教育センター大研修室 ) 1) 期日 : 平成 26 年 10 月 30 日 ( 木 ) 2) 内容 :1 実践発表 共感的立場に立った生徒指導を進め, 思いやりの心をもつ生徒を育成する 発表者仙台市立西多賀中学校教諭近江琢 全校体制で関わる生徒指導を目指して ~ 問題を抱える生徒の支援を通して ~ 発表者仙台市立幸町中学校教諭東海林仁 2 指導講評生徒指導研究会副会長仙台市立八軒中学校教頭千葉伸治仙台市立蒲町中学校教頭間山裕康 (7) 平成 26 年度第 31 回生徒指導管外研修会 ( 研修先 : 東京 横須賀 ) 1) 期日 : 平成 26 年 11 月 13 日 ( 木 ) 14 日 ( 金 ) 2) 内容 :1 国立特別支援教育総合研究所 研究所施設の見学 講話 1 国立特別支援教育研究所の概要 ( 役割 ) 講話 2 特別に配慮を要する生徒への指導 講師総括研究員梅田真理氏 2 名コンシェルジュに学ぶ, 人の心を動かす対応 講話 おもてなしの心 講師日本橋髙島屋コンシェルジュ敷田正法氏 3 機能的な生徒指導の体制づくり 講話 落ち着いている時にしておく生徒指導 ~ 生徒指導の鉄則を学ぶ ~ 講師生徒指導ネットワーク主宰吉田順氏 (8) 第 4 回役員会 ( 会場 : 広陵中学校校長室 ) 1) 期日 : 平成 27 年 2 月 20 日 ( 金 ) 2) 内容 :1 平成 26 年度会計監査 2 本年度の反省 3 次年度の予定

53 平成 26 年度仙台市総合的な学習の時間部会 事務局 仙台市立南吉成中学校 電話 研究主題 生きる力 をはぐくむ総合的な学習の時間の在り方 2 主題設定の理由 総合的な学習の時間は, 自ら課題を見付け, 自ら学び, 自ら考え, 主体的に判断し, よりよく問題 を解決する資質や能力の育成をねらいとしている そこには, 多種多様な価値観と変化の著しい現代 社会において, その社会を生き抜く思考力 判断力 表現力等が求められている この各力を基本と する 知識基盤社会 の時代においてこれまで以上に重要な役割を果たすことが期待され, 同時に持 続発展教育の充実が求められ, 各学校においてはより具体的な目標や内容を定め, 創意工夫のある実 践を通じてそれぞれの学校の特色を生かした活動に取り組んでいる 特に本研究会では, 探究的な学習を行うことや, 協同的に取り組む態度を育てることなどが明示さ れている学習指導要領に則り, 移行期間時から各学校における学校や地域の実態に応じた総合的な学 習の時間の全体計画作り及びその計画に基づく実践の在り方について, 実践事例発表を中心に情報交 換を行うことを中心に研究活動を行っている さらに, 東日本大震災以降は, その被害の実態を受け止め, そこからの復旧 復興に向けた取組 とは, さらに 防災 減災にどのように取組んでいくか, そして 生徒自らが考え実践していく 生 き抜く力 を身につけさせていくか, という課題にも取り組むようになった そこで, 今年度は, たくましく生きる力 をどのようにはぐくむことができるのか等をさらに吟味 し, 震災からの復興 復旧活動とのかかわりから防災 減災教育を重視しつつ, 小中連携 地域連携 を踏まえた様々な体験的活動を実践する上での方策を考え, 同時に課題を明確にしていくために, 本 主題を設定した 3 部会の組織 役職名 氏 名 会長髙橋教義 ( 南吉成中 ) 副会長山崎幸義 ( 人来田中 ) 菅原光博 ( 館中 ) 幹事浅野慎二 ( 中山中 ) 鈴木孝昌 ( 館中 ) 松崎雅威 ( 住吉台中 ) 阿久津美香 ( 南吉成中 ) 監事岩田みさよ ( 五城中 ) 小荒井直子 ( 寺岡中 ) 事務局千葉仁 ( 南吉成中 ) 佐藤正之 ( 南吉成中 )

54 3 活動内容 月日主な活動会場 5 月 21 日 ( 火 ) 第 1 回定例会仙台市立南吉成 総会 平成 25 年度事業報告, 会計決算報告 監査報告 平成 26 年度役員, 事業計画, 会計予算案 講話 仙台市の防災行政の現状と 学校教育 ( 防災教育 ) に望むこと 講師仙台市危機管理室減災推進課主任針生勝広氏 NPO 法人 にこにこの家 代表小岩孝子氏 中学校 9 月 25 日 ( 木 ) 第 2 回定例会仙台市立南吉成 実践発表 1 仙台市立南光台東中学校教諭藤巻憲一先生 確かな学力を育む総合的な学習 ~ 教科との関連を通して ~ 2 仙台市立蒲町中学校教諭村上芳成先生 自ら考え, 表現することを通して 学ぶ意欲を高める指導法の工夫 ~ 発表活動を通して ~ 中学校 10 月 31 日 ( 木 ) 第 3 回定例会仙台市立南吉成 実践発表 1 仙台市立桜丘中学校教諭沼田匡央先生 教諭本多由美先生 生徒が主体的に取り組む防災 減災学習の工夫 講話 演題 : 地球温暖化で将来の水災害は増加するのか? 講師 : 東北大学災害科学国際研究所 助教授呉修一氏 中学校 5 活動のまとめ 総合的な学習の時間における 生きる力 をはぐくむためには, 子どもたちに可能な限り体験的活 動を実践させるのが効果的であり, そのためには指導者側の学習活動をコーディネートする力量の向 上と, 各校の特色に合わせた学習活動の実践が不可欠となる この課題を解決するためには, お互いに実践の成果を確認し合い, 各校ごとの特色を生かした学習 活動の実践していくための方策等について考えを深めることが肝要となり, 研究を深めてきた 特に今年度は, 東日本大震災からの復旧 復興 という視点での体験活動と, 小中 地域連携を重 視した 生徒にとって意味のある体験活動 価値のある体験活動 を効率よく位置付け, 組織的にし ていくことの必要性の認識と実践に関して研究が進み, 成果を上げていることが実感できた 次年度も, これまでの研究実践を踏まえ, 新たな課題を確認しながら情報の共有と検証, さらに有 効な教育活動を模索しながら, この研究を深めていきたいと考えている

55 平成 26 年度仙台市小中学校教育研究会合同講演会 ( 第 8 回宮城教弘塾 in 仙台 ) 講演 1 演題 雪月花の数学 ~ 芭蕉の俳句はなぜ五七五なのか ~ 講師サイエンスナビゲーター桜井進氏講師桜井進氏プロフィール サイエンスナビゲーター R,( 株 )sakurai Science Factory 代表取締役 2000 年に日本で最初のサイエンスナビゲーターとして, 数学の歴史や数学者の人間ドラマを通して数学の驚きと感動を伝える講演活動をスタートさせた 現在は, 公益財団法人中央教育研究所から講演活動に対する後援を受けており, 小学生からお年寄りまで, 誰でも楽しめて体験できるエキサイティングライブショーは, 参会者の世界を変えると大好評である 日本初の 数学エンターテイメント は日本全国で反響を呼び, テレビ出演, 新聞, 雑誌などに掲載され話題となっている 主要著書 美しすぎる数学 中公新書 雪月花の数学 祥伝社 感動する! 数学 PHP 文庫 おもしろくて眠れなくなる数学 PHP 研究所 * その他, 多数の著書あり 講演会要旨 平成 26 年 8 月 19 日仙台サンプラザホール サイエンスナビゲーターとは講演, 著作, メディアへの出演, 教科書執筆などを通して, 世界は数学でできている ほんとうの数学は自分の中にある という思いを伝えています 今日は, 日本人の感性のおおもとには何があるのか ということを見ていきたいと思います 西洋の黄金比工業デザインによく用いられるのが黄金比です この黄金比は フィボナッチ数列 に現れます 人間でも指の関節の長さの比にこの数列が見つかります ヒマワリの花の配列などの自然の中に, そして, モナリザ のように人が造った美の中にも見つけられます 三角関数のもたらしたもの三角関数によって, 古来, 人は星や地球を測ることができました さらに, 三角関数, 微分, 積分など, すべての数学を駆使して地図は作られます 一枚の地図の中にすべての数学が入っているのです Google は実は世界一の数学企業です 彼らは数学が最も使われる地図作りに導かれ, Google Earth へとたどり着きます GPS と連動し, 今では世界中のどこにいても, 瞬時に位置が分かる時代になりました 2 についてラジオを作る少年だった私は,π や と出会い, 数学を実感していました また, 一辺の長さが 1 の正方形の対角線を定規で測り, 2 ではないかと予想し, なぜ 2 なのか考え続けました そして,1+1=2 ではなく, =2 だったことに自ら気付きます 数学の風景に初めて感動した瞬間でした 芭蕉とアインシュタイン文学少年だった私はあらゆる書物を読み, 芭蕉やアインシュタインと出会います アインシュタインからは数式こそ宇宙の調和を表現する言葉であることを教わりました さらに, 芭蕉とアインシュタインが同じように, 無駄をそぎ落とした言葉で自然を詠んでいたことに気付きました そして, ある日, 富士山の写真を見て y=e x の曲線が稜線にぴったりとあてはまることに気付くのです 日本の白銀比茶室や能舞台は正方形からできています この正方形の一辺と対角線の比は 1: 2= 約 1.4 です コピー用紙の縦と横も 1: 約 1.4 です これを 白銀比 といいます 華道の未生流は直角二等辺三角形をシンボルとし, やはり,3 辺の比は 1: 約 1.4:1 です これを見ていて, ある時, 整数に直すと 5:7:5 になることに気付きました 芭蕉は五 七 五に言葉を生けたのです 一切の無駄を省き, 純粋なエッセンスだけを残す これぞ日本のアートの神髄です 現代のインターネット等では圧縮の技術が不可欠ですが, 俳句は最高の圧縮です 言葉が瞬間冷凍され, 心に入った瞬間に解凍されるのです 仮説ではありますが, 西洋は黄金比の国, 日本は白銀比の国といえます 日本人は正方形を敢えてデザインし, その中に無駄を排除するという哲学を見いだしてきたのです 日本の数学 塵劫記 を寺子屋の教科書とし, 神社仏閣に 算額奉納 するなど, 数学をする人がたくさんいました 関孝和や建部賢弘の数学レベルは世界を凌駕していました まとめに数学する心は万人に標準装備されています 人はなぜ数を追い求めるのか 永遠 無限 調和 神秘 を求めるからです 科学は, 永遠に神秘が神秘であることに魅力があるのだと思います 私は数学とともに山形で生きてきて, これからも日本で, 地球で計算の旅を続けていくと確信しています きっと一人一人の中に数学との出会いがやってきます なぜなら, 世界は数学でできているからです その出会いを楽しみに, これからもこの東北の地で生きていこうではありませんか

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