広報誌「共同参画」201407

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1 Kyodo-Sankaku Kyodo-Sankaku Number 69 July 2014 Japan Cabinet Office 7 内閣府 Special Feature 1 特集 1/ 変わりゆく男性の仕事と暮らし 平成 26 年版男女共同参画白書の公表 Special Feature 2 特集 2/APEC 女性と経済フォーラム2014 男女共同参画の総合情報誌内閣府編集

2 Schedule Ohinata Masami Foreword

3 Kyodo - Sankaku 7July 2014 Number 69 Contents Page 02 Page 09 Page 10 Page 14 Page 15 Page 16

4 2 Special Feature 1

5 3 Report

6 Special Feature 4

7 5

8 Special Feature 6

9 第8図 仕事と生活の調和に関する希望と現実の推移 男女別 平成19年 24年 備考 1 内閣府 男女共同参画社会に関する世論調査 平成19年8月調査 21年10月調査 24年10月調査 より作成 2 希望優先度 は 希望に最も近いもの 現実 は 現実 現状 に最も近いもの への回答 変化した点として 独身女性にお いて 結婚に経済的な利点を感じる 平成19年以降大きな変化は見られま ます 第9図 男性の例 また 男 せん 第8図 再掲 性の平均所定内給与額の減少幅は 雇用形態に関わらず教育段階によっ 割合が増加していることが挙げられ ます また 第5図b 再掲 の大学卒独 6 到達した教育段階の関わり て差が見られます 第4図 再掲 世帯という観点から見ると 到達し 身女性のグラフを縦方向に見ると これまで 男性の仕事と暮らしに た教育段階が近い男女が結婚する割 昭和38年以降生まれ世代の独身女性 ついて変化した点と変化していない 合が高く 共働き夫婦の所得の合計 は 37年以前生まれ世代と比べて性 点を見てきましたが これらをさら 額は 夫婦の教育段階の組合せによ 別役割分担を肯定する割合が高くな に到達した教育段階別に見ると 教 って大きく異なります さらに 男 っていることが分かります 育段階によって状況が異なることが 女を問わず 教育段階が高いほど女 分かります 性の就業を肯定的に考え 性別役割 一方で 女性のワーク ライフ バランスの理想と現実を見ると 女 まず 男女を問わず 教育段階に 性の3分の1が 家庭生活 を優先 よって未婚率や雇用形態が大きく異 したいと考えており この傾向には なるという点を指摘することができ 分担を否定的に考える傾向がありま す 第5図 再掲 もちろん 到達した教育段階がす 7

10 8 Special Feature

11 9 TOPICS

12 10 Special Feature 2

13 11 Report

14 12 Special Feature

15 13

16 14

17 15 Motani Kosuke

18 Kyodo-Sankaku Information Board News & Information 1 News 2 News 4 News 5 Info 3 News 6 Info 16

19 News From Center Editor's Note News From Center Kyodo-Sankaku

20 平成 26 年版男女共同参画白書 Kyodo - Sankaku 7 内閣府男女共同参画局

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