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1 News Letter November1 Vol.497

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14 News Letter むさしの コラム LOBO 調 査 早期景気観測 Lobo 調査とは 業況 DI は 回復に遅れ 全国の 399 商工会議所が 2558 業 種組合等に対してヒアリングを行い 行況等を調査した結果です 先行きは持ち直しを見込むも コスト増に警戒感 9 月の全産業合計の業況 DI は 24.2 と 前月か ら 3.7 ポイントの悪化 5 月以降 20 前後で推 移していたものの 急激な円安進行に伴う仕入価格の 上昇やエネルギーコストの増大により 収益が圧迫さ れている中小企業では 景況感に弱さがみられる ま た 消費税率引き上げの影響は和らぎつつあるもの の 物価上昇が賃金の伸びを上回る中 消費者の買い 控えにより売上回復が遅れるなど 中小企業や家計に おける円安の悪影響が広がっている ただし 比較対 象となる前年同月は 住宅を中心に駆け込み需要がみ られた時期であることに留意が必要 先行きについては 先行き見通し DI が 20.2 今 月 比 +4.0 ポ イ ン ト と 改 善 を 見 込 む た だ し 悪化 から 不変 への変化が主因であり 実体は ほぼ横ばい 生産 消費の回復が期待より遅れている 中で 年末にかけて緩やかに持ち直すとの期待感が伺 えるが 他方で 足元の急激な円安進行により 仕入 価格やエネルギーコストが上昇する中 中小企業にお いては 収益圧迫が続き 先行きに確信が持てないな ど 慎重な見方もみられる 前年同月比 2013 年 9 月 : 2014 年 9 月 全業種 建 設 製 造 卸 売 小 売 サービス DI 値 景況判断指数 について 全 国 卸 小 売 サービス 関 東 先行き見通し : 2014 年 月 全業種 建 設 製 造 売 DI 値は 業況などの各項目に ついての 判断の状況を表す ゼロを基準として プラスの値 で景気の上向き傾向を表す回 答の割合が多いことを示し マ イナスの値で景気の下向き傾向 を表す回答の割合が多いことを 示す 従って 売上高などの実 数値の上昇率を示すものではな く 強気 弱気などの景気感の 相対的な広がりを意味する 全 国 関 東 武蔵野商工会議所の会員数 部 14 会 0 以上 0 未満 -20 以上 -20未満 平成 26 年 10 月 24 日現在 食 品 飲 食 商 業 工 業 建 設 会員数 市内事業所数 539 1,394 1, 割 合 % サービス 金 融 合 計 , , ,

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