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1 職名 船種 総トン数 傷病名 てん末 休業日数発生時作業発生時場所 態様 被災箇所 右舷で出港準備のため 岸壁から本船ブ カーフェリー 196 左足首骨折 ルワーク ( 舷側板 ) に乗り移る際に 雨で濡れていたため足を滑らせ車両甲板に落ちて左足首を強打し骨折した 80 出入港 転倒 船の看板上で キャプスタンローラーを使用して 漁船 14 左腕肘痛 沈子ロープの巻き取り作業をしていたところ 思いがけない波の影響でロープに急激な力が加わり そのロープの一部が左肘に当たったため 負 4 漁ろう 飛来 落下 船ので 揚網作業を行っていたところ 思 船長 漁船 第四腰椎圧迫いがけない波の影響で船体が揺れ動いたため 14 骨折バランスを崩して倒れ込み その際に腰をキャプスタンローラー ( 金属製 ) の角で打ち付け負傷し 206 漁ろう 激突 腰部 船長押船兼引船 96 貨物 6,562 左距骨骨折 左足関節内果骨折 左第 2 趾中足骨骨幹部骨折 司厨員貨物 10,185 左親指欠損創 船長押船 105 右肋骨骨折 機関長 砂利採取運搬船 915 左肩関節脱臼骨折 機関長まぐろ延縄 18 右肩打撲 一等機関士 ガット船 488 右手親指裂傷 船員労働災害の事例 ( 平成 23 年度 ) クレーン付台船 船首部船艙スラスター室で配線状態を確認作業中 足下が暗く 作業床に転落防止柵が設置されていなかったため転落した 単独で入室していたため発見が遅れた 右舷中央舷梯で舷梯ワイヤー取り替え作業中 負傷者が初めての作業で不慣れで かつ ウインチを操作する人の不注意でウインチ巻き上げ中舷梯と固定バーの間に左足を挟み骨折した Aデッキ右舷雑用クレーン格納作業中 初めての作業で危険性を知らずに クレーンブームを固定するロープに親指を挟まれた 部屋に戻るためバージからプッシャーボートに渡る際 台風の影響で風雨が強い中 足を滑らせ プッシャーボート外板上部に右胸を強打し骨折し で採取ホース固定ロープ巻き戻し作業中 ロープに足を取られ転倒し 肩を強打した で水揚げ終了後の甲板清掃中に 足を滑らせ 右肩を強打した 船尾において 着桟作業中 船尾網錨を投下する際に 錨の頭部分がフェアリーダーにひっかかってしまった 船尾網錨とブルワークの間に 右手親指をはさんでしまった 倉庫 転落 墜落 はさまれ 35 荷役はさまれ 30 激突胸部 152 荷役転倒胸部 30 転倒 5 出入港はさまれ

2 次席二等航海士 三等航海士 船長 アセトアルデヒド運搬船 油タンカー 砂利採取運搬船 493 頚椎棘突起骨折 2,946 左足首打撲傷 377 両足打撲 左足くすり指脱臼 甲板手 油タンカー 左管 5 趾基節 3,692 骨解放骨折 漁船 右母指 IP 関節 40 脱臼 漁船 95 漁船 40 左腕打撲左手甲小指裂創 右胸部右手関節部打撲 漁船 82 右足関節捻挫 漁船 95 左肩関節捻挫 甲板長油タンカー 746 一等機関士 一等機関士 引き船 194 貨物船 498 右膝半月板損傷 左環指末節骨骨折 左第 5 中足骨骨折 本船デッキ上において 勤務外に 陸上で飲食後の帰船時 干潮の為岸壁と船との高低差が有り船のハンドレールに足を掛けて乗船しようとした際足を滑らせて 左肩方向からアッパーデッキに転落し首の骨を骨折甲板 No5タンクのバラストライン付近で バラストラインのバルブパッキン交換作業を行っていた際 側にいた人のサポート無しで一人で重量物 ( バルブ ) を持って作業をしていたところ 持ってい たバルブが落下し 左足首に打撲傷を負い歩行船倉内において 船の荷揚の清掃終了後ハシゴで上へあがる途中 船がゆれて手がすべって3. 8m 下に転落し 両足打撲 左足くすり指を脱臼 居室内で休息中 自室ドアに左足を引っかけ 左足小指と薬指の付け根を約 5cm 裂傷した リール付近において リールのブレーキを掛けたところ 誤ってリールで右手親指を突いた 網取機付近において 網取機を手で押していたところ 網取機のスピードを速くしすぎたため 網取機に巻き込まれてしまった リール付近において 打ち回し作業中 ロープが急に跳ねたため ロープが右胸部及び腕に当たってしまった リールの操作レバー前において 待機中 急に大きな波が来てバランスを崩したため 段差で右足を捻ってしまった 船内のダンブル内で漁獲物の整理をしていた時に 足を滑らして左肩を床に強打した 船首部で着桟作業中 ロープがスムーズに繰り出せないため直そうと移動中 ロープの上を踏んで右足を捻り 膝に痛み 腫れが生じた でアンカー巻き揚げ作業後 ストッパーを装着しようとしたところ 天候不良 ( 台風 ) のため横揺れがあり バランスを崩してチェーンロッカーのハッチ蓋が開いていたところへ手を置いた際にハッチ蓋が閉まり 左手薬指を挟んで受傷した 停泊中の作業時間外に 船内自室からトイレに行こうとした際 ドアの敷居を踏み外し通路に転倒し 左足を痛打した 階段 自室 転落 墜落頭部 飛来 落下 転落 墜落 切れこすれ 29 漁ろう激突され 40 漁ろう 19 漁ろう飛来 落下胸部 13 漁ろう 55 漁獲物取扱 14 出入港 倉庫転倒 77 出入港はさまれ 71 自室転倒

3 漁船 18 右中指切断 漁船 18 左手挫傷 機関長 液体化学薬品ばら積船 漁船 65 引船兼押船 右小指骨折 腰部捻挫 左股関節捻挫 左下腿部挫傷 右肩鎖関節脱臼 船長一般貨物船 199 右踵骨骨折 船長鮪延縄漁業 499 右アキレス腱炎 船内にて ウインチロープを巻き付けて ベニカゴを海底から引き揚げる作業中 ロープには 輪状に結んである部分が数箇所あり その箇所は ウインチが引っ張る力で 輪が小さくなり 結び目がほどける仕組みになっており その輪の中に あやまって右手を入れてしまい 急いで抜こうとしましたが 中指が残り ロープの輪が無くなるのと同時に 中指の第 1 関節と第 2 関節との間が締め付けられ ちぎれ落ちました にて ロープをほどく作業中 スパイキ ( 鉄製のとがった重さ約 3kgの用具 ) を使って ロープの結び目をゆるめていたところ 右手にスパイキ 左手にロープを持っていた際 海水でロープがぬれていたため 左手がすべり 右手に持っていたスパイキで 左手の親指と人差し指との間を本船係留のための綱取作業中 陸上の綱取作業員がいなかったので陸上に飛び降りようとしたところ 本船からのタラップにつまずき転倒して右手を付いた際に小指を骨折した 船尾にて 漁獲物の選別作業中 魚を種類別に分けた後 それをトロ箱に詰めて 別の場所に運ぶ作業を約 1 時間 中腰の姿勢で 続けました 選別が終わり トロ箱が魚でいっぱいになったので 運ぼうとしたところ トロ箱 ( 重さ約 20kg) を中腰から腰を伸ばして持ち上げた際 腰に痛み船を岸壁に接岸の際 岸壁ビットにロープを掛け船に乗り移る際 清掃後でが滑りやすくなっていたため 足を滑らせ右肩から転んだ 接岸場所へ自力接岸を試みて 本船岸壁際へ横着けした後 被災者が高さ約 2mの本船から岸壁に飛び降りた拍子に右足踵を骨折した Ⅰ 船上デッキ Ⅱ 投縄作業中 Ⅲ 船のローリングにより体を支える為 足に力を入れた時 Ⅳ 右足首に何か刺さった感じが有り その後 気分が悪くなり 吐き気がした 73 漁ろうはさまれ 9 切れこすれ 30 出入港転倒 7 漁獲物取扱 腰部 13 出入港転倒胸部 72 出入港港湾施設 10 漁ろう

4 一等機関士 一等航海士 一等航海士 機関員 一等機関士 漁船 ( 鮪延縄 ) 鮪延縄漁船 油タンカー兼引火性液体物質ばら積船兼液体化学薬品ばら積船 貨物船 沖合底曳網漁業 沖合底曳網 いか釣漁業 沖合底曳網 いか釣漁業 沖合底曳網 いか釣漁業 漁船 ( 沖合底曳網 ) 19 打撲 409 両肩打撲 498 腰 大腿部付け根骨折 418 裂傷 90 右環指末節骨解放骨折 95 腰背部打撲傷 右脛腓骨骨幹部骨折 ( 腓骨解放骨折 ) 右中指挫創 右中指汚染創 頭部打撲 頭部挫創 頚椎捻挫 投げ縄作業で 空になったカゴを持ち移動中 突然の波を受け左足の靱帯損傷 Ⅰ 船内の食堂からエンジン場に通じる階段 Ⅱ エンジン場の焼却ゴミ箱を運ぶ作業中 Ⅲ 階段を降りている時足をすべらせ 約 2.5m 下に転落 Ⅳ 両肩を強打 貨物タンク内の結露の水分を拭き取るため 道具を入れたバケツを片手に持ち 梯子を使用してタンク内へ降りていたところ 誤ってステップを踏み外し 約 3.5m 下のタンク底へ落下した ハッチカバー操作ハンドル付近で 揚荷後にハッチカバー閉鎖中 本人の不注意でローラーに指を挟まれ 裂傷を負った 左舷ウインチ辺りにおいて 綱の巻き揚げ作業中 船の動揺のため 揚がって来た綱とウインチの間に右手を挟まれた 船首において ロープ作業中 が濡れて滑りやすくなっていたのと 船の動揺により 足を滑らせ転倒し脇腹を打った 右舷臚のウインチ辺りにおいて 接岸のための係船ロープの巻き取り作業中 船の動揺によりタツにかかっていたロープが外れ ロープとカイシ ングの間に右足を挟まれた 漁倉庫において 漁倉庫内から冷凍イカを立型コンベアーに乗せて荷揚げの作業中 コンベアーに乗せた冷凍イカが倒れてきたので倒れないように手で押さえていたところ 冷凍イカが倒れない様に押さえていた手が漁倉庫の開口部と冷凍イカ 中央甲板部において 綱の切換え作業中 船体の動揺で海中の漁網と繋がっているカセ綱が張って海中方向へ引っ張られ始めたので止めようとしたところ ウインチドラムに巻いていた綱が撥ねて 綱の端に取り付けられたチエの輪が後頭部他に当たり負傷した 30 漁ろう 3 90 階段 階段 転落 墜落 転落 墜落腰部 45 荷役はさまれ 40 漁ろうはさまれ 28 漁具魚網取扱 転倒腰部 114 出入港はさまれ 16 荷役倉庫はさまれ 76 漁ろう飛来 落下頭部

5 漁船 ( 沖合底曳網 ) 160 左手首損傷 船長漁船 19 前頭部額裂傷 漁船 ( 沖合底曳網 ) 漁船 ( 沖合底曳網 ) 二航士貨物船 199 まぐろ延縄 19 機関士曳船 153 機関士曳船 194 網船 19 右母趾末節骨骨折 左第四中手骨骨折 目の中の黒目に錆がささった 右目水晶体負傷 右足第 5 中足骨骨折 下顎打撲 歯損傷 腰椎椎間板ヘルニア 航行中 船内漁艙にて 漁獲物選別整理中 時化模様の中で船がローリングしたため 木箱を積み上げる際にその木箱 ( 約 23kg ) の重さが負担をかけ左手首を負傷した 船内機関室において エンジンオイル交換作業中 機関室の温度が高く汗だくで 明るさも足りなく 足元も滑りやすかったため オイルに気づかず転倒した 船橋後部において 冷凍した漁獲物を陸揚げするために ベルトコンベアに 順次 ブロック状の漁獲物を載せて舷門口まで移動していたところ 1 個がベルトコンベアから落下し 右足 ( 親指 ) に当たり骨折した 後部甲板部において 揚綱がほぼ終わりカセ綱を網取機の綱に切り替える作業中 曳綱のリールへの巻取り停止のタイミングがずれてしまい 勢いよく揚がってきたインデが船尾鳥居マスト上部の開閉部に当たり同開閉部が跳ね上がり 左 手を挟まれて手の甲を負傷した デッキ貨物倉コーミングで錆落としをしていた 風の強い日 保護具 ( ヘルメット 安全靴 防塵メガネ ) は着用していたが 風が強くメガネの間から錆がささった にて巻き網作業中 魚を釣り針を使用して船上に揚げていたとき 釣り針から魚が外れ 目に当たってしまった 着岸作業支援の為 自船の係留索を外すため タイヤフェンダーに右足をかけたところ バランスを崩し 右足を船体にぶつけて骨折した 機関整備を行うため 階下にある機関室への階段を下りている時 誤って足を滑らし 顔から転落 階段を下りている時 誤って足を滑らし バランス崩し 転落 出航準備中 バラストタンクカバー ( 積込作業時 水を入れて網船の傾きを正すためのカバー ) を外側に垂らそうと持ち上げた時 足下が網の上のアバ ( 浮き玉 ) の所だった為バランスを崩した 腰に痛みがはしり動けなくなった 22 3 漁獲物取扱 倉庫 機関室転倒頭部 76 荷役飛来 落下 39 漁ろうはさまれ 4 飛来 落下顔面 不明漁ろう飛来 落下顔面 42 出入港激突 26 階段 105 出入港 転落 墜落顔面 腰部

6 左足関節捻 運搬船 19 挫 胸部打撲 傷 一等航海士 旅客船 9,245 右中指指不全切断 開放骨折 右環指 左中環指圧挫創 船長水先艇 18 部擦過傷船長水先艇 19 二等航海士 貨物船 漁船 ( 沖底 ) 140 漁船 ( 沖底 ) 145 左膝関節打撲 左膝関節 右側胸部打撲 右肋骨骨 498 左半身強打 右脛骨骨幹部骨折 右中指伸筋腱腱断裂 水揚作業終了前に 運搬船の船艙に残った魚をすくい上げたタモ網を船上受け取っていたが 足を踏ん張った拍子に船艙の蓋がずれて蓋と一緒に深さ約 3メートルの船艙に落下した 船内のD 甲板 ( 一階車輌甲板 ) にて ロープを積んだパレットをフォークリフトで船尾に移動し降了した後 パレットからフォークリフトを外す時 そのフォークリフトには爪に延長の爪が取り付けられており 延長の爪がパレットに引っかかり取れなくなったため 手で少し動かそうとして 延長の爪を持った時 引っかかりが外れ 延長の爪と地面の間に両手の中指と薬指を挟んだ 操舵室において 出港時見張中 船長の不注意により防波堤に衝突したため 衝突した時 計器盤等で左膝を強打した 操舵室において 操船中 時化で船体の動揺が激しかったため 操舵室の台で右胸を打撲した 船舶ホールド内において ペンキ塗り作業中 高所なのでリフトを使用していた際 ホールド内の高所をリフトのパレットの上に乗って作業していたところ 場所を移動するのに 高く揚げたまんま リフトを切換えした時に身体のバランスをくずし転 Ⅰ 災害発生場所 : 本船左舷後方 Ⅱ 災害発生時の作業 : 漁撈作業 Ⅲ 災害発生の要因 : 不明 Ⅳ 発生した災害の内容 : 揚網中に樽 ( 浮子 ) をはずす作業時に綱と固定していた金具が飛んで右足にケガをした Ⅰ 災害発生場所 : 本船左舷船尾側 Ⅱ 災害発生時の作業 : 係船索巻き締め作業 Ⅲ 災害発生の要因 : 1 気象 晴れ 2 船舶 船内設備等 入港して着岸直後の甲板左舷船尾側 3 作業行動等 着岸して荷揚げ作業に入る体制 Ⅳ 発生した災害内容 : 係船索巻き締め作業の際 誤って手にはめていた作業用ゴム手袋先端部がキャプスタンとロープとの間に巻き込まれ 右手指を負傷した 漁具魚網取扱 倉庫 転落 墜落 倉庫はさまれ 5 出入港ブリッジ海難 運航 運転 ブリッジ激突胸部 倉庫 転落 墜落全身 96 漁ろう飛来 落下 21 出入港

7 船長旅客船 20 左親指 二等航海士 ケミカルタンカー 漁船 ( まき網 ) 漁船 ( まき網 ) 航海士貨物船 446 二等航海士 一等航海士 貨物船 699 貨物船 498 甲板手貨物船 死亡 職務上行方不 19 明職務上行方不 19 明 左脛骨後十字靱帯付着部剥離骨折 右示指不全切断 右第 4 指開放骨折 左脛骨骨幹部骨折 左腓骨遠位端骨折 船舶運航中 流れているロープに気づかず ペラに巻いてしまった ペラに巻いたロープを取る為 海中にもぐり ナイフで切り離している最中に あやまって指を切ってしまい 5 針ぬった 左舷カーゴタンク内において 残水の除去作業中に発生したクロロホルムのガスの麻酔作用により 酸素欠乏に至り死亡した 僚船 4 隻とともに 漁獲物を運搬船に取り込む作業中 本船が傾き転覆沈没した 僚船 4 隻とともに漁獲物を運搬船に取り組む作業 中 本船が傾き転覆し沈没した 左舷スプリングウィンチコントロールレバー前で 着岸のためウィンチにてロープを繰り出し その後その回転を停止するために コントローラの場所へ回ったときに 急いで走ったため 左足を滑らせてしまい 左足に体重が掛かり 左足一本の状況になり 筋が伸びて膝側骨にひびが入った 千葉港で 積荷のため船を接岸中 タイヤフェンダーの位置が適当でなかったため ワイヤーを手で押しながら リモコンで上下調整中 少しよそ見をして ワイヤーと滑車の間に 右手人差し指を挟んでしまった 右示指末節骨開放粉砕骨折したが 指は生着した ハッチカバー横において 開放作業中レールカバーがハッチカバーチェーンに絡まったため 取り外そうとしたところ チェーンと歯車の間へ指を挟み込んだもの 船首部倉庫への階段において 荷役作業中 雨天のため足元が滑りやすくなっており また狭く急な勾配の階段を降りる作業であったため 階段から転落した 7 職務上死整備 管亡理 その他 切れこすれ 倉庫酸欠外傷なし 職務上行漁獲物取方不明扱 海難 不明 職務上行漁獲物取方不明扱 海難 不明 49 出入港 21 出入港はさまれ 57 はさまれ 108 荷役階段転落 墜落

8 腰椎 3 5 分離操蛇手旅客船 189 症 4すべり症 機関員 かつお一本釣漁業 149 航海士引き船 226 機関長引き船 226 一航士貨物船 499 次席一等航海士 LPG 749 左環指中節骨骨折 右膝関節捻挫 右大腿骨外側顆骨折 頸椎椎間板ヘルニア 左手首骨折 右手中指 薬指骨折 左足第 5 中足骨骨折 Ⅰ 船舶係船桟橋上 Ⅱ 空気式防舷材が 波の影響により桟橋上へ打ち上がっていたため 海上へ落とす作業をしていたとき Ⅲ 空気式防舷材 1 点吊式 (130kg 横 180cm 直径 120cm) が 通常は係船中の船体を保護するよう 船体と桟橋の間になければならないものが 翌朝桟橋上に打ち上がっていたので落とそうとした 災害発生場所は船尾であり 重さが30キロのキハダマグロを釣り上げてしまったため 隣人に助 けてもらったが 左手中指を骨折してしまった Ⅰ 岸壁と引き船との間 Ⅱ 出港準備のため 岸壁より船に移る際 Ⅲ Ⅳ Ⅴ 岸壁と係船中の船との間に衝撃吸収用としてブルドーザーのタイヤを岸壁から吊り下げており 船に移ろうとしてタイヤに足をのせたとき タイヤが破損しており その裂け目に足が膝まで埋まる体勢になり 海に転落しそうになって 膝に負担がかかって負傷した Ⅰ 船橋操縦スタンド内 Ⅱ 狭い空間に上半身を突っ込み 部品を取り付ける作業をしていたとき Ⅲ Ⅳ Ⅴ 急に首及び肩に痛みを覚え 一瞬動けなくなった Ⅰ 船艙内 Ⅱ 船艙内のコンパネ板の補修 Ⅲ 航海中の作業であったために 船が揺れてバランスを崩した Ⅳ Ⅴ 艙内のコンパネ板が 釘が抜けはずれかけていたので 脚立に上り釘を打っていたところ バランスを崩して転倒し 左手首骨折 右手中指 薬指骨折した Ⅰ 船首 Ⅱ 荷役が終了し 離桟後 出港に向け船首にて アンカー巻き取り作業を実施 Ⅲ Ⅳ 船首のスタンドローラにつまづき転倒する Ⅴ 転倒した際に 左足に体重が掛かり 左足第 120 出入港港湾施設 90 漁ろう 腰部 56 出入港港湾施設転倒 ブリッジ 倉庫 頭部 転落 墜落 112 出入港転倒

9 外傷性くも膜下甲板手油槽船 3,520 出血 甲板手油槽船 1,598 甲板手 甲板手 三等航海士 機関長 セメント専用船 セメント専用船 7,918 LPG 船 999 ケミカルタンカー 顎髄症 左下腿挫傷 左母指基節骨骨折 3,429 下顎骨骨折 495 機関長曳船 209 操舵手 二等航海士 中型まき網漁船 ( 網船 ) まぐろ延縄漁船 19 貨物船 499 左変性性膝関節症 左外傷性気泡 左助骨骨折 左肩甲骨骨折 左腓骨近位端骨折 右立方骨々折 右足関節捻挫 409 行方不明 右足関節外側靱帯損傷 船長引き船 19 全身打撲 船の離桟準備で 陸上の船首係船ロープを取り外しに行く途中 岸壁に落ちていた角材に誤って足を取られ 転んだときに頭を打った Ⅰ ポンプ室 Ⅱ ストレーナー上部に設置するチェック用ライン図を持ち ポンプ室内を移動していたとき Ⅲ Ⅳ Ⅴ バルブハンドルに左膝をぶつけ バランスを失い倒れた そのときに顎を他のバルブハンドルにもぶつけた 本船において 左舷揚錨機のブレーキライニング取替作業中 夏季の日中作業でハンマーを持っている手が発汗し ハンマーの柄が滑ったため 右手に持ったハンマーで左手をたた 本船船首部において 左舷錨鎖の縒戻し作業中 錨鎖に縒りが入ったため錨鎖に差込んでいたバールが 縒りが取れた時に弾いて左頬にバールの先が当たり負傷した 本船において の拭取り清掃作業中 作業終了後 を歩いていた時 船体の動揺で足が滑り転倒し消火栓に当たった 1. 船内居住区階段 2. 階段昇降時 3. 二階の階段部に水拭きによる水が残っていた事と本人の油断 4. 二階から一階に降りようとしていたところ 足が滑って一階に転落し体を強打した 下部において 作業時間外に 作業終了後 下部甲板へ移動時急な階段を降りた所で油断があったため 階段を降りた所でスリップし転 右舷船首甲板にて 網船よりデリックブームのロープを利用して運搬船に乗り移る時 波の弾みで体が浮き上がり 高い所でロープから手を離したため 着地地に右足を負傷しました Ⅰデッキ Ⅱ 揚げ縄作業中 Ⅳ 海中転落後行方不明 貨物船ホールド内にて 鋼材を揚げた後のダンネージの片付け作業中 不注意で右足をくじいてしまった デッキにて出港準備中 操舵室から出て転倒し ステップを踏み外した 37 出入港港湾施設転倒頭部 機関室転倒 はさまれ 10 出入港激突され顔面 転倒 階段 転落 墜落全身 階段転倒 24 出入港転落 墜落 不明漁ろう海中転落不明 120 倉庫転倒 9 出入港転倒全身

10 機関長 貨物船 左手人差し指 499 骨折 甲板手 LPG 左足関節外側 999 靱帯損傷 船長 LPG 右肩関節脱臼 697 骨折 船舶乗組員 タンカー 3,491 右脇骨骨折 機関長セメント船 697 船長油タンカー 99 機関長 LPG タンカー 999 船長 三等航海士 二等航海士 一等航海士 ケミカルタンカー 125 油送船 499 油タンカー兼引火性液体物質ばら積船兼液体化学薬品ばら積船 貨物船 499 人差し指 中指負傷 首の脊髄損傷 ( ヘルニア ) 右大腿部筋挫傷 肝損傷 腎損傷 左肋骨多発骨折 左第 5 中足骨骨折 499 半月板損傷 デッキにて 交通艇の昇降用ワイヤーの滑車のピンを抜くために ハンマーでピンをうとうとした際 滑り右手人差し指を打ち付け 骨折した 舵機室内にて食料の運搬中 急いで階段を降りようとしたところ 踏み外し捻挫した で LPGタンクの清掃中に タンクを登ろうとした際 足を滑らせ 右肩を捻って脱臼骨折し甲板で バルブ開放し 残油があるかの確認のため移動中にステップから滑り落ちてデッキに転落し 右脇腹をステップに強打した 機関室で コンプレッサー点検中 スイッチが切れていないのを確認せず作業を行い スイッチが入りベルトホイルの間に左手をはさまれ人差し指と中指を負傷した 右舷甲板でホースの片付け中 重いホースを持ち上げたため それまで蓄積されていたものがでた 4 インチホースを持ち上げた際にに 首に衝撃が走り 肩から指先まで力が入らなくなった 機関室の階段を下りるときに左足を踏み外し 右足一本で全体重を支えた際に痛みが発生した 本船の係船ロープを取り外すために 桟橋に上り ロープを外した後本船に戻る際に桟橋の突起物に作業服がひっかかり バランスをくずし 海中に転落した 海中の桟橋の構造物に胸及び腹を船内廊下で 休憩時間中に自分の買物をするために移動していたところ 滑って転倒し 左肋骨を骨折した 通路で 荷役ホースの運搬作業を行っていたところ 躓いて足を捻り骨折した 船艙内で船底ラバーと毛布の敷き直し作業中 滑りやすい船底ラバー上で毛布の敷き直しを中腰で行ったため ラバー上で靴が滑り 右足を捻り膝を強打した 31 はさまれ 48 調理階段転倒 不明 26 運航 運転 階段転倒 転落 墜落 機関室はさまれ 階段 背部 13 出入港港湾施設海中転落腹部 23 通路転倒胸部 30 荷役転倒 37 倉庫転倒

11 油送船 2,997 右肘裂傷 貨物船 499 油送船 998 油送船 987 一等機関士 貨物船 495 一航士貨物船 499 次席一等航海士 油送船 右母指 MP 関節剥離骨折 右手関節捻挫 頭部打撲 頸椎捻挫 顔面 右手 右前腕熱傷 肋軟骨挫傷 胸部打撲左胸部打撲 左足関節捻挫右手挫創 左中指尖部損傷 498 左肋骨骨折 機関長貨物船 14,851 腰痛 機関長貨物船 499 二等航海士 砂利採取 ( 押船 ) 砂利採取 ( 押船 ) 貨物船 右中指先端部皮膚欠損創 腰椎椎間板ヘルニア 腰椎椎間板ヘルニア 498 右肩腱板断裂 でペンキ塗り作業中 ハンドレールに右肘が当たり負傷した でハッチの上の雪溶かし作業中 雪に足が取られ前に倒れた際に右手関節部を捻挫し親指を骨折した で揚荷役作業中 左舷側 No.3バラストタンクエアー抜き管からNo.4エアー抜き管へ移動中 雨の中濡れていたため足を滑らせ 後頭部を強打し意識を失った 食堂で休憩中 コーヒーを持ちながら歩いてつまずき転倒した際に コーヒーが顔と手にかかり火傷し あばらも打って負傷した 公共岸壁に待機中 岸壁からアルミ製はしごを伝い デッキに昇ろうとした時に足を滑らせ転倒打撲接岸中 船首右舷スプリングロープ取り直し作業をしていたところ 岸壁が気になり ローラー部の ロープとローラーの間に左手中指を挟まれた で荷役準備作業中 荷役ホースにロープを掛けようとしたところ 突然高波がに打ち上がり その波に足を取られ転倒した際に トラックデッキに付いている足場に左脇腹を打ちつ 燃料油清浄機の前のデッキに足を降ろして座った状態で 横軸から大軸受盤をはずし 両手で持ったまま腰をひねってデッキに立ち上がろうとした時に ピリっときた 翌朝起きた時に立てな 船倉内底部の敷板の整頓作業中 敷板同士の間を手で支えた状態から右手中指の先を挟み負船内の倉庫内でホースを移動していた際に 膝を曲げずに持ち上げたため 腰に負担がかかり体を捻って腰を痛めた 船内の倉庫内でホースを移動していた際に 膝を曲げずに持ち上げたため 腰に負担がかかり体を捻って腰を痛めた 就寝中 トイレに行くために階段を降りていた時に足を踏み外し 肩を強打し負傷した 激突 転倒 15 荷役転倒頭部 食堂等 高温 低温のものとの全身接触 港湾施設転落 墜落胸部 はさまれ 38 荷役転倒胸部 機関室 腰部 倉庫はさまれ 倉庫 倉庫 階段 腰部 腰部 転落 墜落

12 三等航海士 一等機関士 貨物船 ( セメントタンカー ) 油送船 ( オイルタンカー ) 2,983 1,599 頭蓋骨解放陥没骨折頭皮挫創 頚部捻挫右第 9 肋骨骨折 機関長鮪延縄 19 目の打撲 貨物船 283 機関員貨物船 499 機関員貨物船 749 一等機関士 一等機関士 油送船 ( オイルタンカー ) 油送船 ( オイルタンカー ) 2,948 2,948 左三角骨骨折 左靭帯損傷 左膝関節 左鎖骨遠位端骨折 右眼瞼切創 右眼窩底骨折 左環指末節骨骨折 右第 8 肋骨骨折左膝打撲傷 引き船 198 右中指挫創 引船兼押船 19 死亡 船長引船兼押船 19 頚部 腰痛捻挫 胸部筋肉痛 両下腿打撲傷 ボートデッキ上で ボートダビットのグリスアップ作業中 手動レバーを使用し 交通艇の昇降装置動作確認及びグリスアップをしていた際 手動レバーを外し忘れたまま電動ウインチを作動させたため 手動レバーが外れ 三等航海士の頭部機関室へ向かう階段を降りていたとき 階段を滑り 背中を負傷した Ⅰ 船上 Ⅱ 縄上中 4ナイロンが切れ目に当たった休憩時間中に自室ドア付近で 自室からトイレに行こうと急いでいた時に段差につまずき 転倒し て左手左膝を負傷した 船内休日中に陸へ上がるため で船内にある自転車を持ち上げようとしてバランスを崩して転倒し 左肩を負傷した 休憩時間中 船内廊下で滑ってバランスを崩し転倒した時に 壁の角に右目付近をぶつけて顔面を負傷した で 積荷役終了し ローデイングアームを取り外す際 カムロックが固く解除できないためプラスチックハンマーを使用して解除を試みたところ 左手薬指をレデューサに挟んだままプラスチックハンマーで叩いたため負傷した 主機 FOポンプ確認作業中 機関室内を移動するため 通路 ( プレート上 ) を歩いていたところ足を踏み外し転落した 転落の際 通路 ( プレート ) で脇腹を打ち負傷した 夜間の係船作業中 余裕のない状態でロープをビットに押し込もうとしたため ロープアイ部とビット間に皮手袋をしていた右手指先を挟まれた 航行中 強風のため速度を落としていたが 右舷前方より高波を受け転覆 船はその後沈没 海に投げ出され発見されたが死亡 航行中 強風のため速度を落としていたが 右舷前方より高波を受け転覆 船はその後沈没 海に投げ出された後 救助される 21 出入港激突され頭部 49 階段 転落 墜落胸部 365 漁ろう飛来 落下顔面 自室転倒 転倒胸部 通路転倒顔面 40 荷役はさまれ 50 機関室 転落 墜落胸部 20 出入港はさまれ 職務上死運航 運亡転 17 運航 運転 不明海難外傷なし 不明海難外傷なし

13 船長鰹一本釣り 190 右眼部打撲 鰹一本釣り 113 一等航海士 二等航海士 セメント専用船 749 特殊貨物船 699 機関員鰹一本釣り 118 一等航海士 次席一等機関士 押船 セメント専用船 右手人差し指負傷 右アキレス腱断裂 右第一趾末節骨粉砕骨折 両側陰のう外傷 120 急性腰痛症 748 船長貨物船 499 一等航海士 曳船 164 腰部捻挫及び急性腰痛症 右足大腿部骨折 右脛骨高原骨折 右第 8 肋骨骨折 Ⅰ 船上 Ⅱ 一本釣り作業 Ⅲ 一本釣り作業中 中央部で二人隣の船員のカブラが飛んできて目に当たった Ⅳカブラが飛んできて目に当たり負傷した Ⅰ 船首 Ⅱ 出港準備のため錨を揚げている作業中 Ⅲ 天候は雨 積荷無し 出港準備中 Ⅳ 船首で出港準備をしていて 錨を揚げている時 ロープに右手人差し指が触れて負傷したで セメント積み込み作業時のドラフトチェック業務を行う際に足を滑らせの突起物に足が引っかかり 右足首をひねった 上甲板積込み口で 積込み作業終了後の手仕舞い作業中 積込みに使用した異経継手 ( 鉄製 ) をビニールシートで包み ロープで固定し格納場所に収納する際 激しく雨が降っており 手を滑らせて転倒 右足親指を真摯した ヒ ン長鮪 (10キロ以上) を釣上中 作業衣 ヘルメット 救命衣を付け操業中思いより魚が大きかった為体のバランスをくずし よける間がなく股間にあたった ビン長鮪のため魚が股間にあたったので 睾丸が腫れ化膿し 歩行困難となった クレーンにて荷揚げ終了後のホールド掃除中に バージホールド内でバラ貨物を腰痛ベルトを装着して平ショベルですくい上げた際 腰に痛みが 右舷で荷役作業終了後 荷役ホース格納作業中に腰部を痛めた 船橋当直中 悪天候で大時化のため 突然強い横波を受け バランスを崩し 壁に激突 足と肩を強打し 右足大腿部を骨折した 台船左舷オモテにおいて 係船作業中 曳船と台船が離れていたので 他の船員がウインチを巻きあげた所 タイヤ ( フェンダー ) に引っかかっていたロープが突然外れて 台船上で 係船ロープを持って立っていた被害者の左脚と胸に当たり 転倒し右足と肋骨を骨折した 58 漁ろう飛来 落下顔面 44 出入港激突 81 荷役転倒 34 荷役転倒 33 漁ろう激突され腹部 不明荷役 66 荷役 90 運航 運転 腰部 腰部 ブリッジ激突 128 出入港飛来 落下全身

14 船長油送船 99 左下腿異物 二等機関士 次席一等航海士 カーフェリー 貨物船 449 1,931 右脛骨内骨折 左上腕骨近位部粉砕骨折 RORO 船 5,195 両足踵骨折 三等機関士 旅客船兼自動車航走船 11,114 船長押船 19 左手中指薬指損傷 右手小指基節骨折 機関長貨客船 690 右手薬指切断 一等航海士 二等航海士 油送船 RORO 貨物船 998 右耳介切創 10,050 不明 旋網漁船 19 船長 かつお一本釣り漁業 かつお一本釣り漁業 右足未節骨基節骨骨折 19 左足首捻挫 119 右第 5 中足骨基部骨折 隣の船から渡るときに足をすべらし ブルワークから転落 その時に左足を打撲し ワイヤーが入り込んだと思われる 機関室内潤滑油清浄機の開放整備中 工具を取りに行き急いで現場へ戻った為 床板の無い隙間に踏み込み転倒した 貨物積み込みホールド内で水洗い清掃中清掃道具を持ったままハシゴを上る途中バランスを崩し転落したカーゴホールド内においてデッキからリフトテーブルに上がる梯子を昇上中足を滑らせ転落清掃機内部の回転部分に左手を弾かれ 中指の爪の剥がれ また指先から第一関節 薬指及び人差し指にも裂傷 擦り傷機関室内において発動機の試運転を行うため 発動機にハンドルを差し込み 右手でハンドルを握り 右に回して起動させようとした折ハンドルが外れたため弾みで右手を床フレームのL 型鋼に 打ち付け小指を負傷した 船倉内で貨物の揚げ荷作業中 うねりがあり船体が動揺したため ドラム缶を吊る金具とドラム缶の間に指先を挟み 右手薬指先を切断した 休憩時間中 船内廊下でよそ見をして歩いていたところ 右耳付近に金属棒が当たり右耳を負傷自動車専用船 ( 外航船 ) と衝突 船体浸水の有無を確認するため 乗組員 ( 二航士 甲板長 甲板手 機関長 ) を トランシーバーを携行させ船内点検に向かわせた その後浸水が無いことが確認され 乗組員 4 名に船橋に戻るよう指示 応答を得たが 二航士だけ戻らなかった 船内をくまなく探したが見つからなかったので 海中転落したも 水揚げ準備の為 船から岸壁にわたる際 船と岸壁の間に右足をはさまれた ブリッジ内で 船を別の位置につける作業中バランスを崩し転倒 その際 左足首をひねった 機関場内で荷物を運ぶ作業中 段差にひっかかり右足を挫き付け根あたりを負傷した 荷役転落 墜落 機関室転倒腰部 階段 転落 墜落 90 荷役階段転落 墜落 激突 機関室激突 20 荷役倉庫はさまれ 9 職務上行整備 管方不明理 通路激突顔面 不明海中転落不明 70 荷役はさまれ 7 運航 運転 132 荷役機関室 ブリッジ転倒

15 機関員 かつお一本釣り漁業 116 甲板手揚錨船 64 溺水 左橈骨遠位端骨折 機関長曳船 246 腰挫傷 二等機関士 曳船 243 右足関節内果骨折 機関員曳船 243 左第五指挫創 一等航海士 貨物船 機関長油送船 749 二等機関士 引き船 319 機関長油送船 199 機関長 アスファルト運搬船 499 腰椎圧迫骨折 749 左大腿骨大転子骨折 骨盤打撲 頭部打撲 血腫 右第 1 指中手骨骨折 右橈骨遠位端骨折 右母趾挫傷 右上腕骨外顆骨折 右第 肋骨骨折 キャプスタンにて巻上げ作業中 ロープが外れて左手首に当たり負傷した 係船中の作業船から接岸中の揚錨船に乗船するため 作業船の船体中央部付近にかけられたアルミ合金の歩み板を渡らんとして転倒 海中転船上において 曳船用ロープ (75mm) を作業準備中 ロープドラムに食い込みがあったため 解除しようと力を入れたら腰に激痛が走った 船上において 船尾テンションロープリールに新しくロープを巻き込むため 1mほどの台の上で作業を行っていた ロープを接続するため 台から降りる際に10cmほどの段差の縁に右足を踏み外し転倒した際に 右足首に損傷を負った 船内サロンにいて 外の様子を確認しようと水密扉を開けようとしたところ 水密扉のストッパーに指を挟んでしまい 左手の小指を負傷した 作業時間外に 船内の階段通路を上っている時に手摺を持っていなかったため 波浪による船体動揺で足を滑らせて 腰部を打った 入港準備のために移動中 雨が降っていたため濡れていた階段から足を踏み外し 腰を打ちつけ負傷した 船尾甲板で トーイングウインチブレーキストローク測定中に ハンドル操作を誤って操作したため ブレーキシリンダーが作動してしまい ブレーキシリンダー下部の間に右手指を挟んだ 休憩時間中 移動の際に階段を踏み外して滑り落ち転倒し 右手をつき負傷した 夜中の休憩時間中にデッキ上を歩いていたところ 寒さのため床が凍っていたため 滑って転倒し負傷した 49 出入港飛来 落下 職務上死出入港階段海中転落外傷なし亡 運航 運転 腰部 踏みぬき 食堂等はさまれ 階段 転落 墜落腰部 70 出入港階段転落 墜落全身 はさまれ 階段 転落 墜落 転倒胸部

16 一等機関士 機関員 ケミカルタンカー 旅客船及び自動車渡船 499 甲板長油タンカー 3,848 油タンカー 3,848 次席一等航海士 三席一等航海士 三席一等航海士 石材等運搬船 砂利石材等運搬船 砂利石材等運搬船 左前腕 手関節 左手背 左指挫創 左尺骨茎状突起骨折 左第 5 指基節関節脱臼 1,150 右足薬指骨折 右小指付根部骨折 右第 2,3,4 基節骨折 499 右下腿両骨折 左環指未節骨骨折 左手指の爪のはがれ 甲板手油タンカー 2,997 左肘部骨折 海面清掃船 14 左膝関節ねんざ 海面清掃船 14 右環指打撲 まき網 19 腰部挫傷 機関室で海水サービスポンプ モーターベアリング取替復旧中 他の者が機械のスイッチを入れてしまい 機械に挟まれて左手首 ( 手首下 ) を負傷した 船内機関室監視室から作業部への移動時 靴を履こうとしたところ 靴脱ぎ場の木枠に右足薬指をぶつけて負傷した ボートデッキ上で交通艇降下作業中 安全装置が作業したためやむを得ず手動に切り替えて作業を行っていたところ メーカーの配線間違いにより手動ハンドルが急激に回転し 右手にあたり ボートデッキ上で交通艇降下作業中 安全装置が作業したためやむを得ず手動に切り替えて作業を行っていたところ メーカーの配線間違いにより手動ハンドルが急激に回転し 右手にあたり 着岸して船橋前に置いてある平バケットからワイヤーソケットを外す作業で 外したワイヤーソケットの振れにより ワイヤーソケットが接近してバランスを崩し 落下しました 船内倉庫よりワイヤーを取出し中 交換用のワイヤーのよりを戻す時にワイヤーの先が跳ねて左手環指に当る 荷場で 荷役が終わり 積場へ向けて出港中 荷場側面を溶接する為に荷場に下りた時に足をすべらし 石と鉄板で指をはさんだ 接舷作業終了後 補強用の係船ロープを手渡しするための準備作業中 フェアリーダーからはずれた係船ロープが左肘部にあたり骨折した 岸壁側作業を補助するため 船首から岸壁へ飛び降りた際左膝をひねった 船首部で出港準備中不注意により誤ってロープに引っかかり転んで両手をついた際負傷した 漁具倉庫内で網の出し入れをしていたところ 倉庫 2 階より網を下ろしているときに 階段を踏み外してバランスを崩し 腰部をひねった 機関室はさまれ 機関室激突 50 出入港激突され 236 出入港激突され 不明 飛来 落下 倉庫激突され 倉庫はさまれ 180 出入港飛来 落下 28 7 出入港港湾施設 8 出入港転倒 漁具魚網取扱 倉庫踏みぬき腰部

17 甲板手 二等航海士 一等航海士 一等航海士 一等機関士 旅客船兼自動車渡船 999 押し船 129 貨物船 油送船 貨物船 499 右第 7 8 肋骨骨折 左手小指手指不全切断 199 ぎっくり腰 181 肋骨ひび 左橈骨遠位端粉砕骨折 肋骨骨折 漁船 14 左環指切創 航海士 船長 旅客船兼自動車渡船 曳船兼作業船 855 右第 5 中足骨骨折 19 助骨骨折 船長漁船 12 轢死 活魚運搬船 199 左足付け根肉離れ 職務外 14 艀船船首側の左舷通路でハッチカバー開放操作中 走行ローラー付近の発錆部が気になり 駆動状態のまま左手を差し入れたところ 手袋が引っ掛かり抜けなくなった すぐに右手で操作ハンドルを中立 逆転したが 左手の指 3 本が送稿ローラーに轢かれたことにより 負傷した 船倉内で ダンネージ ( 角材 ) 等の片付けをしていたが 早く片付けようと思ったが為に 無理な重さのダンネージを持ち上げようとしたため ぎっくり腰となり腰を痛めた 船首甲板の危険区域に単独で入り 増ロープ巻き込み中 係船機に巻かれた 艙内で積荷のブルーシート掛けをしていたところ 両サイドからの船内設備の天幕より高く積まれた荷山があり 両舷でシートロープを引き合いかける作業をしていた 安全ベルトを着用せず 命綱もない状態で単独行動で4~5mの高さの荷山に上り 引っ掛かったシートを外すため 足元を確認せずパイプ上を歩き 中央部のパイプのない所で足を踏み外し右舷船尾甲板で揚網作業中 被災者は網繰り器を介してロープを操っていたところ ロープにスジ糸がまきついていたため そのネジ糸が巻き付いていたため そのスジ糸が急に張り左手薬指に接触し切傷した 消火ホースをにて天日干しする際 両手にホースを持ちながら手すりを乗り越えようとしたときに 足元の段差 ( 上甲板 10cmの段差 ) に気付かず右足を捻った 作業船 甲板で船舶の見廻り時 岸壁から船上へ乗り移った際に船上で滑った 岸壁と船との間 隔が思っていたより開いていた 漁網をローラーで巻き揚げ中に 着用していた雨具もろともローラーに巻き込まれたと思われる 船上で 魚の荷揚げ作業中 左足付け根に異常を感じ痛みが出たので病院で受診 30 荷役 22 不明不明胸部 倉庫 84 出入港 腰部 胸部 209 荷役倉庫転落 墜落胸部 13 漁ろう 運航 運転 職務上死漁ろう亡 切れこすれ 転倒腹部 26 荷役 まき込ま全身れ動作の反動 無理な動作

18 まき網 14 右大腿部挫傷 事務部員 事務部員 旅客船兼自動車渡船 旅客船兼自動車渡船 10,862 打撲 10,862 切傷 二航士貨物船 499 一機士貨物船 160 機関長貨物船 299 二航士貨物船 199 左手小指櫛骨剥離骨折及び背側挫創 左中間楔骨々挫傷 右小指不全切断 右踵骨粉砕骨折 機関長貨物船 198 骨盤骨折 一機士貨物船 198 航海士活魚運搬船 495 左脛骨骨幹部骨折 左腓骨近位部骨折 左薬指中骨骨折 一航士貨物船 199 右第一指挫創 機関長貨物船 199 右手第 3 4 指末節骨骨折 まき網出漁準備のため網を積んでいたところ 足を踏ん張ったときに足元の網が滑り 右脚太もも内側を負傷した 廃棄物保管場所 ( コンテナ ) へ廃棄物を搬入中 強風によりコンテナのドアが閉まった際腰部を強打した 洗浄したガラス製のコップにひびが入っていることに気付かず拭き取りを行っていたところ 右手人差し指の付け根に切り傷を負った 入渠準備作業中 二航士がロープハッチに手を置いていることに気付かず一航士がそのまま ロープハッチを閉めたため受傷した 船艙内にてコンクリートポールの荷揚げ ( 玉掛け ) 作業中に クレーン士が本船のクレーンを旋回させたところ船体の動揺により船艙内に積み込んでいた別のコンクリートポールが転がり コンテナとコンクリートポールの間に左足を挟まれた 揚荷のため船首のハッチ蓋を開けていたところ 船体の動揺によりハッチが閉まりハッチコーミングとの間に指を挟んだ 岸壁への接岸作業中 係船ロープを岸壁のビットへ繋ぐため本船から岸壁へ飛び降りたところ足を負傷した 着岸に備え船首ウインチから係留索を繰り出す作業を行っていたところ ドラム内で係留索が絡まっていたため繰り出しにも関わらず巻き込んでしまい ロープと一緒にウインチに巻き込まれた 航行中に船艙内の清掃作業中 ホールド底面から2.5m 上に釘止めで固定しておいたH 鋼固定用の角材を下からつついて外そうとしたところ 釘が外れ落下した角材が足を直撃した 活魚積載中 物を取りに行くためを走っていた時 甲板のいけすの蓋に足を滑らせ転倒し 左薬指中骨骨折 接岸中 捻れた錨鎖を元に戻すため作業を行っていたところ 鎖とウインドラスの間に右手親指を挟んだ 着岸作業中 係船ロープの弛みを直している際ロープに右手第 3 4 指を挟んだ 23 漁具魚網取扱 港湾施設 5 荷役倉庫激突され腰部 10 調理食堂等 75 切れこすれ はさまれ 19 荷役倉庫はさまれ 16 荷役はさまれ 158 出入港港湾施設 職務上死出入港亡 110 倉庫 腰部 飛来 落下 3 荷役転倒 24 出入港はさまれ 56 出入港はさまれ

19 機関長 活魚運搬船 左母趾末節骨船から陸へ降りようとして 滑って船と陸の間の 498 骨折海へ転落し 足の親指を骨折 32 出入港 港湾施設海中転落 一等航海腰椎横突起骨で いけすにカンパチの稚魚をすくいおろ漁獲物取活魚運搬船 士折している時に 滑って転倒扱 転倒 腰部 三航士 Ⅰ 船内階段 Ⅱ 船内客室見回り水洗い作業終了旅客船兼自職務上不 1,554 胸部打撲後 自室に戻る途中 Ⅲ Ⅳ 水に濡れて階段に 33 動車航送船明足を滑らせる Ⅴ 転倒により胸部打撲 階段 転落 墜落胸部 Ⅰボート上 Ⅱボートを本船に乗せる作業 Ⅲ Ⅳ 本船よりボートに乗り移る際にもボートが波に 漁船 760 足の骨折 よって揺れたため 足首を挫き そのまま倒れ込んだところらボートの縁に足をぶつけた Ⅴ 足首のねんざ及び骨折 13 出入港 激突 Ⅰ 船内 Ⅱ 船外作業 Ⅲ Ⅳ 浮子が絡まっていた 一機士 まき網漁船 腰 左大腿骨ところがあったので 浮子を足で押していたとこ 349 部負傷ろ 急に浮子が解け 作業艇と浮子の間に挟まれる形になった Ⅴ 腰 左大腿骨部負傷 5 漁ろう その他 はさまれ 前日に釣った冷凍トンボマグロを8 番魚艙から9 一航士 かつお一本番魚艙に移す作業中 船が大きくゆれた為 バラ漁獲物取 499 右肋骨骨折 45 つりンスをくずしてしまった 鉄製のハッチ口の角に右扱 激突 胸部 あばら骨を強打した 巻き網 39 左腓骨骨折 出航中に船上で左足を滑らせ負傷した 31 出入港 転倒 操機長 Ⅰ 船尾釣台 Ⅱビンナガまぐろ一本釣り操業中かつお一本下腹部腹直筋 389 Ⅲ Ⅳ 魚体より釣り針がはずれ そのはずみで後つり挫傷ろにのけぞり転倒 Ⅴ 腹部を負傷 46 漁ろう 転倒 腹部 巻き網 135 左第 9,10,11 肋骨骨折 遠洋鰹漁業 483 足骨折 漁船 ( 沖合底曳 ) 75 胸部挫傷 操舵手鯖漁船 59 腰椎捻挫 船上の揚網作業中 船の段差に足を取られ転倒し 上半身を打撲した Ⅰ 船内 Ⅱ 水揚げ作業中 Ⅲ Ⅳ 階段のタラップに魚のヒレがあり 踏んだため30cm 位の高さから落下して負傷 Ⅴ 足の骨折 で揚網作業終了後 甲板船尾部にて 漁具やワイヤーの後片付け作業中 時化のため波に流され転倒し 背中から胸にかけて強打した Ⅰ Ⅱ 鯖棒受網漁の操業中 Ⅲ Ⅳ 漁船が波により揺れて 足元が不安定になり 体勢が整わない状態で餌の袋を持ち上げようとした時に 無理な体勢になり腰を痛めた 自分の不注意による Ⅴ 腰に負担がかかり腰椎捻挫 33 漁ろう転倒胸部 33 荷役階段転落 墜落 17 漁具魚網取扱 23 漁ろう 転倒胸部 腰部

20 右肋骨骨折 鯖漁船 外傷性網膜 59 炎 右足部靱 帯損傷 鯖漁船 67 機関員鯖漁船 67 鯖漁船 67 機関長まぐろ漁船 439 二航士まき網漁船 760 左小指靱帯損傷 右第 3 指末節骨折 右第 10 肋骨不全骨折 上腕二頭筋腱滑膜炎 右膝外傷後変形性関節症 一機士まき網漁船 760 膝部の痛み 副漁労長 甲板長 漁船 ( 沖合底曳 ) 漁船 ( 沖合底曳 ) 左化膿性関節 75 炎右第 3 指魚骨 75 刺創 Ⅱ 船内 Ⅱ 次航海への準備をしていた時 Ⅲ Ⅳ 船のブリッジで機関場へ降りる昇降口扉が開いているのに気づかず 下に落ちてしまった 本人の確認不注意によるもの Ⅴ 右肋骨骨折 外傷性網膜炎 右足部靱帯損傷 Ⅰ 船内 Ⅱ 航海当直中 Ⅲ 強風のため 本人の不注意 Ⅳブリッジのドアが強風で閉まってきて左手小指を挟まれた Ⅴ 左小指靱帯損傷 Ⅰ Ⅱ 網を引き上げる作業中 Ⅲ 本人の不注意 Ⅳ 網を沈めるために網についている石と船体の間に右手中指を挟んでしまった Ⅴ 右第 3 指末節骨折 Ⅰ 魚艙内 Ⅱ 餌を魚艙から出す作業中 Ⅲ 足元が滑った 本人の不注意 Ⅳ 魚艙の中から餌を持ち上げて上の人に手渡すとき 足元が滑って不安定な状態になり 脇腹が痛み出した Ⅴ 第 10 肋骨不全骨折 Ⅰ 機関室内 Ⅱ 補機関の調整作業 Ⅲ 補機関の調整のため スパナを左手で操作しようとして力を入れた時 左肩に突然痛みを感じ力が入らなくなった Ⅳなれた作業のためと右肩に不安があったため 左手で作業をした結果 Ⅴ 左肩痛 上腕二頭筋腱滑膜炎 Ⅰ 魚艙内 Ⅱ 冷凍魚シフト作業で魚艙に入った Ⅲ 魚艙に入った際に魚の間に約 1メートルの隙間があった Ⅳ 隙間に左足が滑り込む状態になり 落下し 右膝を冷凍魚に強打した Ⅴ 右膝外傷後変形性関節症 Ⅰ 魚艙内 Ⅱ 冷凍魚シフト作業で魚艙に入った Ⅲ 正座の形で魚詰め作業をした Ⅳ 作業終了後 立ち上がろうとした際に右膝が痛みだし 患部に小さな傷があり 熱を持ち腫れ 皮膚に突起物を確認した Ⅴ 膝部の痛み トイレに行く際 波がありトイレのドアに左膝を強く打ちつけた 網揚げ後の魚の選別作業中 魚のとげが指に刺さった 運航 運転 運航 運転 ブリッジ 転落 墜落全身 ブリッジはさまれ 13 漁ろうはさまれ 24 漁ろう倉庫 漁獲物取扱 漁獲物取扱 機関室 倉庫 倉庫 胸部 飛来 落下 職務上不 36 食堂等激突明漁獲物取切れこす 15 扱れ

21 左眼裂孔原性漁労長まぐろ漁船 409 網膜剥離 機関長まぐろ漁船 379 船長まき網漁船 349 機関員 一等機関士 司厨員 まき網 ( 本船 ) 漁船 ( 付属運搬船 ) 漁船 ( 灯船兼運搬船 ) 漁船 ( 付属運搬船 ) 左手人差し指 中指 薬指 小指骨折 右上腕骨外側上顆炎 左環指基節骨骨折 右母指末節骨骨折 右大腿骨外顆骨折 199 半月板損傷 まき網漁船 760 裂傷 機関長 RORO 船 1,083 腰痛 航海士貨物船 499 骨遠位端粉砕骨折 左天骨茎状突起骨折 航海士貨物船 199 左踵骨骨折 三航士 旅客船兼自動車渡船 1,776 右肩鎖関節亜脱臼 Ⅰブリッジ内 Ⅱ 操船準備中 Ⅲ 横波を受けてバランスを失う Ⅳ 横波を受けて船体が大きく傾いたため レーダースタンドに左眼に近い左側頭部を強打した Ⅴ 左眼裂孔原性網膜剥離 Ⅰ 左舷船尾側 Ⅱベルトコンベアー駆動部修理中 Ⅲベルトコンベアーの電源が入り駆動したため Ⅳ 左手をベルトコンベアーに挟んだ Ⅴ 左 手人差し指 中指 薬指 小指骨折 Ⅰ Ⅱ 操業中の網おこし作業 Ⅲ Ⅳ 右肘をひねり肘のあたりに痛みを感じた Ⅴ 右上腕骨外側上顆炎 船外から陸電引き込み作業中 船外からの電線を船内の受電盤に接続した際 既に通電しており感電し手を負傷した において 氷用モッコ整理のため氷用モッコ移動中に 巻き上げ用のフックに右親指を挟み負傷した オイル缶等の荷物運搬作業中 並列停泊した本船の艫から船に乗り移る時に足を踏み外し転倒して 右足を負傷した 食事の準備で食材を持って移動中 左足を滑らせ転倒しないように近くの扉に掴まったところ 滑らせた左足が真っ直ぐに伸びきり さらに左足を捻りながら掴まった扉に膝を打ちつけ負傷した 投網中に自己による不注意により 左指二本をレッコストッパーに挟む 左指を二針縫合機関室内 主機排気管上でナット締め付け作業中に誤って足を滑らせ約 2m 下の床面に落下し船艙内の清掃を終え 上甲板に上がるため備え付けの梯子を登っていたところ 手が滑って約 3 m 位の高さのところから落下し左手首を骨折し 着岸のため岸壁に接舷作業中 係船ロープを岸壁のビットへ繋ごうと本船から岸壁へ移動した際左足を負傷した 車両甲板において積込み車両を誘導するため移動中 転倒し右肩を強打した 運航 運転 ブリッジ激突顔面 50 漁ろう 感電 はさまれ 136 荷役転倒 31 調理食堂等激突 9 漁ろうはさまれ 7 90 機関室 階段 41 出入港港湾施設 転落 墜落腰部 転落 墜落 61 荷役倉庫転倒

22 左足挫傷 左 航海士 貨物船 踵内側種子骨 1,585 骨折 左踵基 節骨中足骨骨 次席一航士 液体化学薬品ばら積船 機関士押船 100 機関長 底引き網漁業 199 左踵骨骨折 162 一航士旅客船 105 技能実習生 漁船 75 操舵手漁船 75 骨折 小型底引き漁船 右下腿難治性挫傷 左腓腹筋不全断裂 頤部挫裂創 皮下血腫 左太腿部打撲傷 右膝打撲 下半身 両足 打撲 14 右腕骨折 二機士まき網漁船 135 左手小指骨折 左僥骨遠位端まき網 144 骨折右第 4,5 指末節以西底引網 113 接骨骨折感染漁船壊死 積荷トラックを固縛するレバーブロックを持ち運び途中 車両甲板の取付けリングつまずき持っていたブロックを左足に落下させた 着岸作業に備えて本船から岸壁に飛び降りたところ 左足を負傷した 機関室内で水中ポンプエンジン始動及びオイルポンプ停止作業中 通路の鉄板に足を乗せたときにずり落ちて負傷した 56 荷役倉庫飛来 落下 44 出入港港湾施設 19 網揚作業中 急に足がつったため 50 漁ろう 船外作業を終え船内に入る際 舷門 ( 乗降口 ) に足を乗せようとしたところ足を滑らせ転倒し 左大腿部及び顎を負傷した 船ので揚網作業中 船の揺れが大きかったため ワイヤーをまたいでかわそうとした時 ワイヤーが跳ねてワイヤーが下半身にあたった 荷役作業準備中 船の定位置が少しぶれたため 漁船上のコンベアーがずれて落ち左足元に 落下して足親指を負傷した 漁網巻き上げ中 横波を受けて船体が大きく揺れてバランスをくずしロープに右腕がからまり 縦ローラーに衝突した 船尾にてカンひもを縛る作業 カンひもを縛るため 鉄の道具を使っていたが 他に縛ってあったロープが張り切れてしまい その反動で道具がはずれた 鉄の道具が左手の小指に当たり にて網揚げ作業中につまずき転倒し左手をついた網揚作業中 ワイヤーロープを巻き取っているところに右指を入れたため 小指 薬指を挟まれ負傷した 薬指 小指が壊死した 機関室転倒 8 その他階段転倒全身 3 漁ろう激突され 49 荷役港湾施設飛来 落下 45 漁ろう激突 10 漁具魚網取扱 飛来 落下 71 漁ろう転倒 64 漁ろう

23 機関長 機関員 以西底曳網漁船 大中型旋網漁船 大中型旋網漁船 162 右足関節脱臼骨折 右腓骨骨幹部 255 左背部粉瘤 80 左肘関節内側側副靱帯損傷 漁船 79 右踵骨骨折 機関員 漁船 第一腰椎圧迫 99 骨折 眼球破裂 増 漁船 119 殖性硝子体網 膜症 引き船 19 右足の甲の圧迫による内出血 引き船 19 右足首捻挫 機関員漁船 ( 沖底 ) 160 甲板長 石灰石運搬船 1,668 右小指中関節剥離骨折 第 1 第 2 腰椎圧迫骨折 右第 5 肋骨骨折 臀部打撲傷 網揚作業中 ワイヤーを使いマストに釣り上げていたところ ワイヤーの先についているフックが巻きすぎており マストに引っかかっていたので 安全ベルトをせずにマストに登りフックを外しているうち網と一緒に落下し右足を負傷した 機関室で冷却水ポンプのカップリングボルト交換作業中 狭い場所に入り込み中腰姿勢での作業であったため腰を上げた際 パイプのフランジに背中をぶつけて負傷した 沖で魚積込作業 時化で船が動揺しているとき網船と運搬船をつなぐ網の上を渡っていた際 つかんでいた網が大きく揺れて左腕をひねり痛めてし 船舶給油を行うため 接岸し係船するため岸壁に飛び移った際 右足踵を負傷した 操業釣り込み作業中 釣っていた魚が外れた反動で後ろに転倒し 腰を強打し受傷する 操業釣り込み作業中 隣で作業していた船員の擬餌針が魚からはずれて右目に当たり受傷する で バージよりロープを掛け終わり 他船からのロープを掛ける作業をしているとき 風が強く 波のうねりがあったため ロープの下に足があるときに 他船がウインチを巻くのと同時に 強い風が吹き 大きなうねりに船が沖に引っ張られ 右足の甲がロープで締め付けられた ドックで バージからロープを取り 岸壁に掛ける作業をしていたところ 足元にある角材に気がつかず 踏み外した 漁労作業員 10 人がにいた ブリッジには船長 漁労長 機関室には機関長がいた 6 回目の揚網作業中 誤って右手小指が作業用フックとワイヤーにはさまって負傷した で 荷役の監視作業中 2 階から1 階にある弁を操作しに降りる途中 急いでいたので手すりを持たずに降りたため 足を滑らせ転落し 腰部を強打した 94 漁ろう転落 墜落 荷役 98 機関室激突背部 港湾施設 40 漁ろう転倒腰部 189 漁ろう飛来 落下顔面 17 出入港はさまれ 23 出入港ドック転倒 28 漁ろうはさまれ 34 荷役階段転落 墜落全身

24 一等機関士 コークス船 3,057 右中指切断 右小指切断 灯船 14 右足小指骨折 船長運搬船 19 二等機関士 漁船 ( 沖底 ) 右環指不全切断 右中指異物 160 左膝蓋骨骨折 船長灯船 19 右足膝打撲 船長油送船 91 右手部打撲傷 一等機関士 一等航海士 ケミカルタンカー ケミカルタンカー 499 硫化水素中毒 499 硫化水素中毒 機関室で ターニング装置のチェーン張り中 狭い場所にてチェーンを回転させて継ぎ目を探しているとき 軍手を巻き込み歯車とチェーンの間に指を挟んだ 出航準備をする作業中 船に乗り機械場へ入るとき 入り口のアルミサッシの枠に右足をぶつけたしまった 台風のため 船の退避作業中 係留してあるロープをはずしローラーでたぐり寄せる途中 ロープと一緒に手をローラーで巻いてしまった 船舶のは海水で洗われていた 揚網作業中 ハッカーを持ち歩いていたところ 波浪のため身体のバランスを崩し魚倉開口ぐちの金属部分に左膝を強打受傷した デッキで魚を積み込む運搬船の作業中 天気は良好だったが 灯船から運搬船に乗り移った時に右足膝を強打した で 給油作業を終了し 給油ホースの手仕舞をしていたとき 足元のホースにつまづき転倒し ホースの先端部分が右手の甲の部分に接 触し負傷した のNo.2カーゴタンク上で 水硫化ソーダ揚げ荷後 No.2カーゴタンクの温水洗浄のためバブル操作をしていたときに 洗浄水を移送中であったスロップタンクのベントマストから水硫化ソーダの液状ガスが噴き出し 程なく左舷スロップマンホールハッチから同様に液状ガスが噴き出しました それを吸って倒れました の No.2 カーゴタンク上で 水硫化ソーダ揚げ荷後 No.2 カーゴタンクの温水洗浄のためバブル操作をしていたときに 洗浄水を移送中であったスロップタンクのベントマストから水硫化ソーダの液状ガスが噴き出し 程なく左舷スロップマンホールハッチから同様に液状ガスが噴き出しました それを吸って倒れました 34 機関室 36 出入港激突 88 出入港 32 漁ろう激突 4 出入港激突 9 職務上死整備 管亡理 職務上死整備 管亡理 転倒 中毒外傷なし 中毒外傷なし

25 機関長 ケミカルタンカー 499 硫化水素中毒 化学性肺炎 船長貨物船 499 右足打撲 一等航海士 機関長 右肩上筋腱部揚錨船 64 断裂 剥離骨右第 10 肋骨骨漁船 ( カニ 102 折 肺挫傷の篭 ) 疑い 胸部打 一航士漁船 14 打撲 機関長漁船 14 打撲 2 そう曳沖合底曳網 2 そう曳沖合曳網 75 右肩甲骨々折 75 打撲 漁船 40 猫咬傷 漁船 19 右環指小指挫減創 のNo.2カーゴタンク上で 水硫化ソーダ揚げ荷後 No.2カーゴタンクの温水洗浄のためバブル操作をしていたときに 洗浄水を移送中であったスロップタンクのベントマストから水硫化ソーダの液状ガスが噴き出し 程なく左舷スロップマンホールハッチから同様に液状ガスが噴き出しました それを吸って倒れました で 船舶係船中に はしごを移動中にはしごが船体設備に引っかかり取り外そうとした際に はずみで転落した その際に桟橋で右足を強打し負傷した 船内の個人部屋の中で 私用携帯電話を取りに 行った際に 足をつまづき 転倒し右肩を強打しで 操業中 ( カニ篭を揚げているとき ) 時化による突然の波で 船体が傾き転倒して コンテナの角で腰の上を強打した 網を引く作業中に 後方から他の船舶がぶつかり 反動で船体に体を打ち付けられ 打撲負傷す網を引く作業中に 後方から他の船舶がぶつかり 反動で船体に体を打ち付けられ 打撲負傷す第 2 種乙区域にて操業中 にて 揚網作業中 網を揚げる際にワイヤーをドラムに巻き取ろうとすると ワイヤーが所定の箇所に入らず 他に食い込んだ 外そうと直径 180cm位ある ドラムの上に登り スパイキという道具を差し込み外すよう試みた するとスパイキが外れ その反動でドラム上から船の配管がある所に仰向けに転落し 背中や肩を打撲した 第 2 種乙区域にて操業中の船上甲板に於いて投網作業中 左舷側の漁具が外れた それを元通りにする為動力を回し ワイヤーフックにて作業中 ワイヤーが足にからみ動力とワイヤーにはさまれた 3 回転して足が外れたが その際体全体 船上で出港準備中に 船に乗っていた猫を陸に降ろそうとした時に猫に咬まれた 船上で網揚げ作業中に 船尾のローラー間近に手を出してしまい 注意がそちらにいったため ロープの確認が遅れ 船尾のローラーとロープの間に指を挟んでしまった 19 中毒外傷なし 56 出入港階段転落 墜落 56 自室転倒 23 漁ろう激突胸部 30 漁ろう海難全身 30 漁ろう海難全身 21 漁ろう転落 墜落背部 不明漁ろう転倒全身 17 出入港 62 漁ろう 切れこすれ

26 漁船 19 右下腿挫傷 機関員内航貨物船 429 脱臼漁船 ( エビ 19 篭 ) 一等機関士 曳船 193 右肩甲骨関節窩骨折 右肩 左第四指手筋骨折 右大腿打撲 右肩打撲右上腕骨挫傷 漁船 169 尿道損傷 船長旅客船 19 右殿部挫傷 一等機関士 漁船 ( カニ篭 ) 127 第 2 頸椎骨折 右鎖骨骨折 左アキレス腱周囲炎 左足 曳き船 208 関節炎漁船 ( まき網 80 漁業 ) 漁船 ( まき網 ) 80 船長引き船 194 溺死 左第 4 中手骨骨折 左第 7 助骨骨折 船上で網の投げ入れ作業中に 網の投げ入れ時間が迫っていたため 足下を確認せずに入れてしまったためロープが足にからまった 接岸作業中に本船から岸壁へ渡ろうとしてバランスを崩し 岸壁の車止めにぶら下がる体勢となった時 右肩を脱臼し 海中へ転落した ドラム機付近で 籠揚げ作業中 ドラムの縦ローラーに左手指を挟まれ受傷曳船船尾側で 曳航作業終了後 曳航索を船尾側で回収中 ロープが右舷プロペラに巻き込まれ ロープが張り右舷側に振れたところ ロープの右側 ( 船尾から船首をみて ) にいたので足をひかれ転倒した それにより打撲 骨挫傷とにおいて水揚げ準備のため 魚倉の周りの氷をとる作業をしていたところ あやまって転倒 した ( 岸壁接岸中 ) 船舶修理工場内において 船体の船尾部分を高さ1.5mの作業足場に立って ペンキ塗装作業中にバランスを崩して足場より落下し 右腰部を で 海底清掃のロープを巻きあげる作業をしているとき ロープを船の後甲板から表甲板に移動中 何等かの抵抗により 圧力が掛かり ロープが先ローラーから外れ 外れたロープが当たり 跳ねられた 機関室にて 主機シリンダーヘッド整備中に シリンダーヘッドの向きを変えようとしてふんばったところ 左足首に違和感を感じた 船上にて 天候は凪の中 揚網の作業中にワイヤロープに弾かれ 左手指を負傷し 骨折した船上にて 僚船を曳航する作業中 曳航ロープを引っ張っている時にバランスを崩し 船の右舷側の手摺りに胸を強打した 寄港停泊中に 作業時間外に岸壁から本船に乗り移ろうとした際に 岸壁と本船との間に海中転落をした 海水を大量に飲み込んだための溺死 14 漁ろう転倒 209 出入港港湾施設海中転落 25 漁ろうはさまれ 25 出入港転倒 66 荷役転倒腹部 ドック 機関室 転落 墜落腰部 飛来 落下頭部 54 漁ろう激突 46 運航 運転 職務上死職務上不亡明 激突胸部 海中転落外傷なし

27 機関員引き船 194 下顎切創 司厨長 一等機関士 網船 ( まき網 ) 漁船 ( カニ篭 ) 漁船 ( カニ篭 ) 油槽船 80 左腕裂傷 漁船 119 漁船 ( まき網 ) 漁船 ( まき網 ) 右肩打撲傷 腰部打撲傷 左第 2 3 腰椎横突起骨折 両臀部打撲 998 溺死 左足頸骨及び腓骨骨折 135 左前腕腱鞘炎 19 右中指 小指切断 船長 水先船 腰椎圧横突起 19 骨折 右胸鎖関節挫 水先船 19 傷 右大腿挫 傷 頸部挫傷 船内で整備作業中に エアー抜きパイプの先端下部をのぞき込む体勢でサンダーがけをしていた時 ディスクが他の構造部位にはじかれて顔面にあたった 下顎が高速回転しているディスクペーパーに触れたため皮膚を縫い合わせた 天候はうねり 風等はあったが 業務には支障のない程度のなか 揚網中に操作員が巻き込みローラーの下で作業しているのに気づかず 左腕を巻かれ裂傷した 表で かにの選別作業をしているときに 左舷前方から高波が来て 足をとられて流され腰と肩を船体で打ち付けた コンテナに入れたえさ ( 約 40kg) を積み重ね作業中に 気象が悪く 左舷に高波を受け 船が大揺れしたため 踏ん張りがきかず 約 1.2m 位下の 篭置場に落下し尻餅をつき尾てい骨を打ち付け最後に本人の姿が確認されたのは 機関当直中の報告のための昇橋時 (22 時 30 分頃 ) であった その時点から 行方不明であることが分かった7 月 15 日 13 時 40 分頃までの間に海中転落したものと思われる 船内及び航路上を捜索したが発見できず 7 月 24 日遺体発見 8 月 5 日本人と判明 ( 海中転落の原因は不明 ) 荒天の中 時々起こる激しい横揺れに対応しながらの作業であったこと 揚縄作業は魚の処理が優先するため 縄の整理が後回しになったことにより 下に置いてあった延縄につまづき 左足が不自然に曲がった状態で船の揺れの勢いで全体重がかかり転倒 足首の骨折となる で 操業中に 移動する際にバランスを崩して転倒し ロープを掛けるフックに腕を強打しで 施網操業中に他船のウラ漕ぎロープを本船から放そうとしたとき ロープと環の間に指を挟まれ中指及び小指を切断した 水先人を送るべく湾内の乗船地点へ向かったところ 不測の大波に翻弄されて転覆した 水先人を送るべく湾内の乗船地点へ向かったところ 不測の大波に翻弄されて転覆した 7 32 漁ろう 31 漁獲物取扱 激突され顔面 激突全身 58 漁ろう転落 墜落腰部 職務上死不明不明海中転落外傷なし亡 189 漁ろう転倒 9 漁ろう転倒 81 漁ろうはさまれ 167 出入港海難腰部 29 出入港海難全身

28 二等航海士 カーフェリー 甲板長カーフェリー 15,762 一等機関士 漁船 漁船 ( 小型底曳網漁 ) 13,937 右肘関節血腫 右母指指神経断裂 455 左肩脱臼 19 右手第 指 ( 中指 薬指 小指 ) 切断 機関員漁船 119 右膝挫傷 機関長給油船 69 不明 漁船 19 船長油送船 99 大中型旋網漁船 135 左下腿開放骨折 右足関節捻挫 右足立方骨骨折 左第十肋骨骨折 船尾係船甲板で出港スタンバイ中に 船尾中央ランプのワイヤーに気づかず つまづいて転倒し 右肘を負傷した 3 甲板車輌甲板での有人トラックの後進誘導中 ピラーに接触しそうになったため 一旦停止させて運転手に指示を与えるために 当該トラックの後方を通り抜けようとした時 急にトラックが後進を始めたため トラックとピラーの間に挟まれた なお 当該ドライバーは飲酒運転であった 上部居住区の船員室から 下部シャワー室への階段で転倒 当時凪も安定しており漂泊中でありました 階段には手すり 滑り止めは設置しており また 安全シール ( トラマークテープ ) も貼ってましたが 本人はこばしりで早く下部シャワー室へ行こうとし 不注意に階段を踏み外したようです 左肩をひねるように強打しました 船首で 船の出港時に 離岸するために 船のしゃたつに巻き付けてあるロープを外そうとした際 ロープを引っ張る船の力が強く 指がロープに締め付けられたまま しゃたつが折れてしまった その際に右手中指 薬指 小指を切断 操業釣り込み作業中 高波を受け散水器に右足膝下を強打し受傷する 船上でオイル ( ドラム ) 積み込み作業中に転倒し 腰及び胸部打撲操舵室前面右舷側で揚錨作業中 ロープのつなぎに使うヨリドリをローラーに巻き取る際に ロープとの重なり防止のために足で押さなければならないのだが 足とローラーが近すぎたため ロープとローラーに足を巻き込まれた で 給油作業が終了して出港するときに 繋船ロープを離すためを走って移動中に強風にあおられ 転倒し その際に右足首を床面で強打し 右足関節捻挫 右足立方骨骨折した で運搬船へ魚の積込作業終了後 もやい網 ( 網船と運搬船とをつないでいるロープ ) を外したとき荒天だったこともあり 船がローリングし その揺れのため 1.5m ほどしたにあるターンテーブルに落下し腰を強打した 103 出入港転倒 188 荷役倉庫はさまれ 7 階段踏みぬき 79 出入港はさまれ 116 漁ろう激突 不明荷役転倒腰部 不明出入港 16 出入港転倒 27 漁獲物取扱 飛来 落下胸部

29 賄長 通信長 大中型旋網漁船 大中型旋網漁船 328 右腓骨骨折 85 機関長油送船 199 大中型旋網漁船 135 甲板部員貨物船 183 漁船 ( エビ ) 19 船長 セメント専用船 6,835 左母指爪下血腫左母指打撲挫創 右小指中節骨骨折 右示指親指小指挫傷 右示指中節骨剥離骨折 左膝内側側副靱帯損傷 左中指指先切断 左膝損傷 右眼黒眼鉄錆片による負傷 機関士ケミカル船 518 顔の火傷 漁船 19 右上腕骨骨折 一等機関士 一等航海士 旅客船兼自動車渡船 ケミカルタンカー 旅客船兼自動車渡船 右下腿打撲擦過創 右環指圧挫傷 右環指末節骨骨折 右第 5 中足骨骨折 魚をダンブルに積むためにダンブル内の水を外に出す作業をしていた際 氷もっこの網に右足を挟まれ負傷した 網船と灯船をつないでいる裏漕ぎ用ロープがすれないように網布を巻いているとき 船の動揺によりロープと手すりの間に左手を挟み負傷した で 碇泊補機の修理をしているときに 暑さによる集中力の低下 疲れで 右手をファンに巻き込まれて 右小指中節骨骨折 右示指親指小指挫傷した 船尾で揚網作業中右手が漁網に引っかかりツイ ンレックス ( 揚網材 ) に右手を挟まれる で 着岸の準備のロープ作業をしているとき 前夜の雨と寒さにより が凍り 足元の注意を怠りすべって ロープをつかみ引っ張った瞬間に足を取られ 踏ん張った瞬間に左膝を ドラム機付近で揚網作業中 網が指に引っかかりそのままドラムに挟まれる 機関室上部コンベアケースで 錆内作業に従事していたところ 防塵眼鏡の隙間から飛び込んだ錆片が右眼の黒眼に突き刺さった タンク内で 揚荷役作業が終わりクリーニングをしているとき プラグを外したら フェノールが飛び散り顔に掛かり 火傷した 出航準備のため 魚艙 ( 深さ約 2m) に氷を積む作業中 氷をならすために魚艙に入ろうとしたところ 魚艙と魚艙の間に右腕が挟まり そのまま 船尾左舷で 着岸時の係船作業中に 干潮時で係船ロープの角度があったため 滑車から外れてしまった そのロープが 右足に当たり で ペンキと操作業をしているときに の歩板を動かして作業をしていたが その歩板がすべって右手の環指 ( 薬指 ) が挟まれ 右環指圧挫傷 右環指末節骨骨折した 船舶右側舷門口で 船舶に乗り込もうとしたときに 船舶と係留している桟橋に高低差があり 霜が靴底に付着し滑りやすくなっていて また 両手に荷物を持っていて 船舶側に着地した際に足を滑らせ 右足甲を骨折した 漁獲物取扱 倉庫はさまれ はさまれ 50 漁ろうはさまれ 14 出入港転倒 40 漁ろうはさまれ 7 38 機関室 倉庫 飛来 落下顔面 飛来 落下顔面 不明荷役倉庫転落 墜落 35 7 出入港激突され はさまれ 102 出入港転倒

30 左膝部内側挫部員漁船 13 創 漁船 ( エビ ) 19 一等機関士 旅客船兼自動車渡船 プッシャー 腰椎椎間板ヘルニア 196 右足甲部骨折 146 溺死 給油船 19 右足複雑骨折 二等航海士 フェリー 443 機関長油送船 498 貨物船 694 漁船 ( 沖合底曳網漁 ) 95 司厨長漁船 349 左第 5 中央骨骨折 左足関節靱帯損傷 右示指骨折 右中指切断 右腓骨遠位部骨折 右手根中手関節挫傷 左ほほ骨骨折 視力障害 機関室内にて エンジン部品 ( グランドパッキング ) 交換後の試運転時 可動しているエンジンベルトをかわして移動しようとしたが 着用していた左足作業ズボンがベルトに触れ ベルトに左足を巻き込まれ負傷した エビのえさを運搬作業中にエビのえさ (20kg) を持ち上げた際に 腰部に痛みを感じ作業を中断した 渡船乗り場のスベリで 係船作業中で 係船ロープを係船ビットに掛けるときに 約 1mの高低差のある場所から移動した際に 右足に力を入れたときに捻って鈍い音と共に骨折した 出港中 本人は単独にて舷外で タイヤフェンダーの吊下げワイヤーの絡みを解く作業中 何らかの原因で足を滑らせ落水した 溺死甲板を歩いていたときに 本人の不注意で転倒し 右足向こう脛を強打し複雑骨折した 左舷船首で 港に入港時に スプリンググロープを陸上作業員に渡し ボラードにロープを止める作業をしていたときに 船員がプレート板から作業板に降りるとき 足元をよく見ていなかったため 体勢を崩し 左足を骨折及び捻挫をし 船尾で 荷役終了して出港時に係船ロープを離そうとしていて 係船用ロープとビットの間に右指を挟まれたまま ロープがドラム ( ウインドラス ) にくい込んだままで 急に強風でロープが張ったため 右示指骨折 右中指切断した ホルドー ( 倉庫 ) 内で ペンキ塗り作業をしているときに 高さ1m 位の処からバランスを崩して落下し 着地したときに右足首を骨折した 船尾側で 揚網作業に取りかかろうとしていたところ 波により船体が揺れたため ローリングによりバランスを崩し 船の床に右手を付いたときに負傷した でカーゴフックが魚艙のハッチ口に引っかかり カーゴワイヤーが突っ張った状況の中 フックを外そうとした瞬間 フックが勢いよく外れ顔面を直撃した 17 機関室 8 荷役 10 出入港港湾施設 腰部 不明出入港海中転落不明 105 転倒 45 出入港転倒 90 出入港はさまれ 32 倉庫 転落 墜落 12 漁ろう転倒 46 荷役飛来 落下顔面

31 次席一等航海士 灯船 85 網船 80 次席一等航海士 運搬船 網船 80 一等航海士 運搬船 機関長運搬船 346 大中型旋網 58 大中型旋網 58 運搬船 19 中型旋網 19 中型旋網 19 中型旋網 19 左足くるぶし骨折 左膝内側足副靱帯損傷 396 腰椎ねんざ 左膝関節ねんざ 320 急性腰痛症 左膝関節骨挫傷 左環指末節骨開放骨折 左半月板損傷 左大腿骨骨挫傷 左遠位橈尺関節ねんざ 右第 2 指皮下膿症 左側胸部打撲 肋骨骨折 左第 4 肋骨骨折 舵の出入り口付近で波が高かったため波にあわせてジャンプしたが降りるとき タイミングが悪かったため足を痛めた 時化のため入港し ついでに給水しようと給水口のふたを開けるため 甲板の板を外していたところ 大雨で足下が見えづらく 外した板の隙間に右足が落ち 左足でかばったため 痛めた で積み込み作業後 残った魚を取り込むため 網くり作業をしているとき高波がきてバランスを崩し 足下が滑り腰をひねった で揚網作業中 波が高かったため足下がふらつき踏ん張ったところ膝に痛みを感じた 鮮魚積み込み終了後 氷巻きの片付け作業中 氷まきを動かそうと力を入れたとき 腰をひねりその場に座り込んでしまった 魚艙付近を移動中 ワイヤーにつまずきひざまずいたとき 左膝を打撲した 投錨後 アンカー捲揚機のロープの緩みを調整中 油圧切替弁を右手で捜査中 不必要に左手を使ったため 瞬時に巻き込まれ骨折した 船尾ネットローラーを使って揚網作業中 浮子に網が巻き付いていたため 元の状態に戻そうとして絡まった部分を蹴った時 ネットローラーに左足を巻き込まれ負傷した でまき網漁船に接舷のためロープ投げ渡しの作業をしていたところ 舫いロープを投げるとき ( 届くかわからなかったため ) 力一杯投げたため右手首をひねった で揚網作業中 指に刺さった魚の骨を 放っておいたため 帰港後 係船準備のため 網台の網の上を船尾左舷に向かって移動中 網台より上段デッキに登ろうとした時 左足に網が絡み転倒し 網捌機のクレーンの土台を囲っている構造物で胸を強打し 帰港後係船作業中 接岸の際船尾が岸壁に軽く接触した瞬間体のバランスを崩し 船首構造物の上に倒れ左胸を強打し負傷した 荷役 9 荷役 48 漁ろう 16 漁獲物取扱 動作の反動 無理な腰部動作動作の反動 無理な動作動作の反動 無理な腰部動作 79 荷役転倒 74 出入港 54 漁ろう 11 出入港 5 漁ろう 切れこすれ 35 出入港転倒胸部 5 出入港激突胸部

32 中型旋網 19 肋骨骨折 中型旋網 19 左第 10 肋骨骨折 中型旋網 19 左足背打撲 中型旋網 19 不明 運搬船 19 急性腰痛症 機関員網船 19 右手甲 ( 腫れ ) 沖合底曳網 85 機関員沖合底曳網 85 右上腕骨骨幹部開放骨折 左肩関節捻挫 左肩関節周囲炎 機関長 沖合底曳網 右足関節外側 86 側副靱帯損傷 右示指挫創 沖合底曳網 78 右示指末節骨 基部剥離骨折 沖合底曳網 85 左腓骨骨幹部骨折 沖合底曳網 85 左小指切断 投げ網作業でトモの すらせ から投げ飛ばしワイヤーが外れて右脇腹を強打した 網の積み替え作業中本船のロープを道船に置くとき踏み外して道船の階段から落ち 左背部を強打した 運搬船へ漁獲物の積込作業中 魚艙のふたを持ち損ねて左足甲に落とした 運搬船と網船とをもやっているロープを外しているとき ロープ先端の輪になっている部分とたち ( 網取り ) との間に左手が挟まったのを外そうとしたが 波が来てロープがピンと張ったため 左人差し指と薬指を負傷した で魚が入った箱を持ち上げたとき腰に痛みが走った 痛みがあったもののあと少しで作業終了だったため痛みをこらえながら作業を続行しで網張り作業中網船でロープを受け取り 機械に巻き取る作業中 ロープが切れて右手甲に当たった 船尾リール付近で 揚網作業後 網に入った石をウインチを使い除去作業中 ウインチのロープが切れ ウインチに付いていた滑車が右上腕部に当たり 右上腕骨骨幹部開放骨折した 船後方で トモからタルをつかまえ網をするとき デッキ部でバランスを崩してしまったため 身体の左側から転けてしまい 左肩からその周辺を強打してしまった で 荷物積み込み作業時 デッキ上の段差部に気がつかず 足を踏み外し 右足首をひ倉庫に 資材を取りに行くときに 海上 2.5mの波があり 船体が揺れて 鉄製の扉に右手人差し指をはさみ負傷した で 網の巻き取り作業後 網の中に入っていた大きな石が網を開けると同時に落下し 時化で揺れもあって 船体と石との間に左足を挟んで骨折した 船尾から船首の間ので 網の巻き取り作業中に 時化で船が揺れて 巻きあげウインチに左手小指をはさみ負傷した 49 漁ろう飛来 落下胸部 12 漁具魚網取扱 階段 転落 墜落胸部 4 荷役はさまれ 54 荷役はさまれ 12 漁獲物取扱 腰部 10 漁ろう飛来 落下 14 漁ろう飛来 落下 11 漁ろう転倒 13 荷役転倒 20 倉庫はさまれ 24 漁ろう飛来 落下 45 漁ろうはさまれ

33 左示指指先部貨物船 499 損傷 貨物船 499 左手掌挫創左手挫傷左第 5 指 MP 関節 機関長貨物船 499 左圧挫傷裂傷 機関長貨物船 499 まき網 80 まき網 19 まき網 19 三航士油送船 998 まき網 19 左肩関節捻挫左肩関節周囲炎 右第 5 中足骨骨折 左第 4 中手骨骨折 右第 5 指開放創 右小指末節骨骨折 右脇腹及び左肩打撲 左第 5 中手骨骨折 左中指 PIP 関節内骨折 船上船尾にて 離岸作業中 係船ロープの巻き乱れを修正しようとして 左手示指を挟み負傷し船上船尾にて 海にうねりがあったため ロープ巻作業中 他のロープが切れ左手にあたり左手掌 左手第 5 指を損傷した 港内入港中 船上ボートデッキにて ボートを下ろす作業をしていた 海上は うねりがあり バランスを崩し 転倒を防ぐため作業中のクレーンのアーム受け部分につかまったため左手を損傷し 1 番ホールド右舷側 上甲板通路にて 荷役休憩のため クレーンワイヤー先端のスリンギをデッキに固定するべく左腕で保持し 固定用のロープを右手で縛ろうとしてたが うねりによって本船が動揺し スリンギが振れ 保持していた左腕が強く引っ張られてしまった 引っ張られた瞬間 激痛があったが 痛みが治まり仕事をしていたが 休暇下船後再び 左肩が痛みが発生した 網船の船首左舷階段下で 運搬船取付け後 場所を移動しているとき 左足がすべり右足を踏ん張ったときにバランスを崩し右足を捻った 網船の船尾網棚付近で 網揚げが終了し 場所を移動中に 海上荒天にて船のローリングが激しく 身体のバランスを崩し 転倒したときに左手を 網船の右舷中央外板で 伝馬船 ( 約 100kg) を吊り上げ作業中に 金具カギ ( 長さ約 80cmイヤーとシャックルで繋いである ) を伝馬船のフックに掛けるときに手が滑って負傷した A 重油二千キロリットルを揚荷役準備のために 本船荷役 船体中央にある倉庫付近にて 安全帽 安全靴 静電作業服を着用し センサー指示器のカバーを取る作業を開始した カバーを取るために移動中 倉庫の補強材に左足が躓き転倒 右脇腹及び右肩を強打した で 揚網作業中に 不安定な船上において一人で網を張りながら同時に船橋前のコントローラー ( 高さ 1.5m) を動かしていたら 左手を挟まれ負傷した 不明 61 出入港はさまれ 33 出入港飛来 落下 38 出入港 通路 48 出入港転倒 125 漁ろう転倒 39 出入港激突 14 荷役倉庫転倒 200 漁ろう

34 右中指末節裂操機長沖合底曳網 75 創 漁船 78 右第 2 指基節骨骨折 甲板長沖合底曳網 95 左膝打撲 沖合底曳網 95 左手首骨折 甲板長沖合底曳網 95 顔面打撲 沖合底曳網 75 沖合底曳網 75 機関員 以西底曳き網 以西底曳き網 以西底曳き網 75 右中指刺創 右中指化膿創 背腰部打撲兼挫傷 右第 2 腰椎横突起不全 腰椎捻挫 腰椎椎間板ヘルニア 75 左膝関節捻挫 75 腰背筋痛症 のウインチドラムの側で 揚網作業で曳網ロープを巻きあげているときに 曳網ロープにフグの延縄漁の針が巻き付いているのが誤って右手第 3 指に引っかかり負傷した サイドローラーでロープを巻上げ中 張っていたロープが緩んだ時 右手がロープに絡み サイドローラーに巻き込まれ 右親指の付け根近の骨を骨折した 船尾で 網揚げ作業中に ロープが跳ね左膝に直撃し打撲した 船尾で 漁獲網の魚選別をしているときに 多少のうねりがあり 大木のゴミを一人で持ち捨てようとしたら 船体が揺れバランスを崩し 大木と壁で腕を挟み手首を骨折した 船尾で 主船から漁具網ロープをもらい受け作業中に ローラードラムでロープ巻きあげ中 波の揺れでロープが溝から外れロープが跳 ね顔面に直撃し打撲した で 揚網作業で網から魚を出す作業中 大鯛の背ビレのケンが右手中指の爪の間に刺さり 自分で抜いたが 数日後爪の中が化膿し痛みが出てきた 船尾ので 揚網のためロープの巻きあげ作業をしているときに ロープがよじれて跳ねて身体に当たり転倒 その際に右側背中と腰のあたり部分を強打した 中部で 船内清掃作業中に 壁に立てかけてあったサシ板 (30kg) を動かそうと持ち上げ無理に動かそうとした 予想以上に重かったため腰が捻挫した 上甲板中部の段差があるところで 揚網作業中 波よけシートを張る作業をするために移動中 多少波があり船体が揺れていたため 下へ降りたときに誤って左足膝を捻ってしまった 上甲板中部で 漁獲物の入った函をダンブルへ運ぶ際 急に函を持ち上げ予想以上に重く 腰から背中にかけ電気が通ったような痛みだった 10 漁ろう 40 漁ろう 切れこすれ 61 漁ろう激突され 97 漁獲物取扱 はさまれ 15 漁ろう激突され顔面 12 漁ろう 切れこすれ 15 漁ろう激突され腰部 168 腰部 14 漁ろう転倒 6 漁獲物取扱 腰部

35 操機長操機長甲板長炊夫 以西底曳き網 以西底曳き網 以西底曳き網 以西底曳き網 以西底曳き網 以西底曳き網 以西底曳き網 以西底曳き網 以西底曳き網 以西底曳き網 左肩挫傷 左肩腱板損傷 左手挫傷 左上腕二頭筋腱 左第 9 肋骨骨折 右母指末節骨開放骨折 背腰部挫傷 腰部捻挫 右背部 ~ 胸部挫傷 背腰部挫傷 右足部打撲捻挫 右脛骨骨折 右上顎中切歯歯牙破折 75 右足関節捻挫 左変形性膝関節症 右肩挫傷 右肩腱板損傷 上甲板船尾側で 揚網作業中に ストッパーが突然網から外れ その反動で 張っていたワイヤーに左手を弾かれた 上甲板船尾から中部にかけて 揚網作業中に 漁網を引っ張っていたときに 悪天候で波が高く 突然背部から波を被り その勢いで跳ばされ ワイヤー巻きリール横の戸立て鉄板で左脇を打上甲板の中部で 揚網作業中に ワイヤーの一部が破損し その部分が親指に絡み 身体ごとワイヤーに引っ張られ負傷した 上甲板の中部で 揚網準備をするときサシ板を外そうとした際に サシ板がどこかに引っ掛かり うまく外れなかったため 思いっきり力を込め 身体全体で外そうとした際 電気が走ったような感上甲板の中部で 鮮魚整理後漁倉へ漁函を運ぶ作業中に 漁獲物が多く次の作業を行うため いつもより急いで作業をしていた 漁函を持ち上げようとしたとき 予想以上に重く 腰の中央部に電 気が走ったような痛みだった 漁倉内部で 鮮魚の整理に使用する氷を漁倉から外へ出そうとしているときに 漁倉内のリフトから下へ降りようとした際 時化により船体が大きく揺れてリフトの荷台に足が挟まり 転倒し足を 漁倉内部で 漁獲物の入った漁函を保管する作業をしているときに 漁函に被せる缶蓋 ( アルミ製 ) が滑って外れた 滑ってきた蓋が 直接上の歯に当たり歯が折れた 上甲板の船尾側で 揚網作業中に 網に引っ掛かったゴミを取ろうと移動中 足場が悪く波もあったので 網の一部 ( 丸形 ) に足をおいた際 船が揺れ誤って足を踏み外し負傷した 上甲板の船尾側から中部で 揚網作業中に 段差がある所で降りようとしたら 波があり船体が揺れて 足を捻って負傷した 上甲板の中部で 掃除をしている際 道具を持ち上げようとしたら 以前から別の作業で痛めていたところを悪化させて負傷した 29 漁ろう激突され 13 漁ろう激突胸部 58 漁ろうはさまれ 10 漁ろう 漁獲物取扱 漁獲物取扱 漁獲物取扱 腰部 全身 倉庫転倒 倉庫激突され顔面 8 漁ろう転倒 56 漁ろう 15 動作の反動 無理な動作動作の反動 無理な動作

36 甲板長 炊夫 以西底曳き網 以西底曳き網 75 両下腿打撲傷 75 まき網 199 左第 9 肋骨骨折 左手掌切創 右示指切創 右掌打撲傷 船長鰹一本つり 499 腰部打撲 機関部員沖合底曳き 65 左足骨折 船長漁船 119 顔面裂傷 機関長 ケミカル兼油タンカー 498 両腕体幹部熱傷 旅客フェリー 2,924 右中指切断 油槽船 749 一等航海士 甲板長 貨物船 かつお一本釣り 汽船 91 右下腿打撲 血腫 ( 挫滅創 ) 499 右踵骨骨折 499 凍傷 頭部 肩部打撲 上甲板の中部で 揚網作業中に ワイヤー同士を繋いでいるシャコが外れ 左足の足首 ( スネ ) に当たり 負傷した 上甲板の中部で 揚網作業中に 突然横波が襲い船体が大きく揺れ 体勢を崩しダンブルの角で脇腹を打ち負傷した 船内にて網修理作業中に網の修理場所を変えるため網の上を歩いて移動している際 網に足をとられて転倒し負傷する 転倒した際に手をつき手のひらが切れ出血船内にて塩袋を運搬作業中 にて漁獲物凍結用の塩袋 1 袋を両手で持ち上げ運搬の作業をしていた際に 足を滑らせて転倒し腰から左足にかけて強打してしまう 帰港中のにて 魚の選別作業中にワイヤーに接触して転倒 左足ふくらはぎ部分を打ち骨折した 甲板において揚縄作業中 天気が悪く視界がよくなかったとき 枝縄がついている釣り針が海中で 外れ顔に向かって飛んできて 頬から唇が切れ船内食堂でポットの湯を注ごうとしていた時に ポットの固定が十分でなくフタが完全に閉じていなかったため ポットが倒れて湯が体にかかっ 車輌甲板で 接岸時に車輌下船誘導作業中 後部で合図していた誘導員が トラック後部と船体が接触しそうになったため 不用意に右手をトラックと船体の間に入れ右手を挟まれて負傷した 艫の中央部辺りで 着船のため ロープを出す作業中 突然の大きな波で船が横揺れし 体がふらつき踏ん張っていた足がローラピットの出っ張りに勢いよく打撲 作業時間外に 岸壁より乗船中 はしごから墜落した 亀 ( 倉庫 ) の中に魚を移す作業中 亀の中に指先を入れ込んでしまい ヤケド ( 凍傷 ) のような状態になる 修理のため船を上架中 船内作業をするため歩いていたところ甲板から落下 5 漁ろう激突され 23 漁ろう激突胸部 漁具魚網取扱 漁獲物取扱 漁獲物取扱 114 漁ろう 29 調理食堂等 転倒 転倒腰部 転倒 切れこすれ 顔面 高温 低温のものとの接触 105 荷役倉庫はさまれ 120 出入港激突 漁獲物取扱 階段 転落 墜落 高温 低温のものとの接触 67 出入港転落 墜落頭部

37 船長 機関長 砂利採取運搬船 石油タンカー 492 揚錨船 99 一等航海士 船長 土 砂利 石材運搬 石材砂利運搬船 かご網バイ貝 左第 10 肋骨骨折 3,785 屈筋腱損傷 498 左手中指末節骨開放性骨折 左環指挫傷 左中指再接着術後左示指環指切断 488 胸腹部打撲 56 左肩打撲 交通船 12 背中打撲 船長 漁船 ( 延縄ふぐ あまだい ) 漁船 ( 延縄ふぐ あまだい ) 17 左親指切創 19 右肘打撲症関節炎 クレーンのジブを上甲板の近くまで下げて脚立に乗って塗装していたところ突然に突風が吹き 脚立と共に転倒した 荷役ライン ( アーム ) の取り付け時 1m 20cmの鉄パイプを持ち上げた時 左手親指がブチッと音がして第一関節が動かなくなった その後肩 背中 脇 ( 左側 ) が痛みだした 起重機作業完了後 揚錨船より本船 ( 起重機 ) デッキに番木等材料片付け作業中 起重機船に接舷した揚錨船のエリアが岸壁との間で狭くなっており 本船 ( 起重機船 ) デッキと揚錨船の高さが 1.2Mであったので 揚錨船のタイヤペンドルの上に乗って作業を行った 足元が不安定である状況で 暗くなっていたので早く片付けをしようと番木の重さをあまり考えず 補助する人を頼まず 揚錨船に置いてある番木を本船 ( 起重機 ) のデッキ上に揚げようとした時 相手方との呼吸が合わず バランスを崩し デッキと番木の間に左手を船尾甲板で 時化のため 切れかかっているロープの下にゴムの緩衝板を入れる作業中 天気悪く強風のため 作業前にうっかりミスを また ヒューマンエラーに注意していない状況で ゆる んでいたロープが風のため船が流されロープが船首倉庫入口で クレーンの修理作業中に 暗く 足をふみはずし 倉庫内転倒し 胸 顔面を強打する また 少しうねりもあった 漁倉で 漁獲物のバイ貝を漁倉に入れる作業をしているときに 甲板に上がろうとしたときに手を滑らせ 左肩から落ちて負傷した 本船を離岸のため作業中に転倒した 本船の左舷側にロープがあり そのロープに足をつまづいて転倒した で 網の巻きあげ時に 食いついていた魚を包丁で切っていたら 誤って包丁の先が親指に当たり負傷した で 朝食の支度をしていたときに 餌のサンマの脂がに付いていて 足を滑らせダンブルの角で右肘を強打した 27 その他転倒胸部 40 荷役 漁獲物取扱 港湾施設はさまれ はさまれ 倉庫転倒胸部 倉庫 転落 墜落 30 出入港港湾施設転倒背部 7 漁ろう 切れこすれ 13 調理激突

38 頸椎捻挫 腰 漁船 75 椎捻挫 頭部 打撲 漁船 75 右肩脱臼 小型兼用船 19 打撲 機関長油タンカー 355 骨折 裂傷 機関長 司厨員 漁労長 漁船 ( エビ篭 ) 漁船 ( エビ篭 ) 漁船 ( エビ篭 ) 92 左肩腱板断裂 92 筋性腰痛症 92 左肩腱板損傷 漁船 左角膜深層異 60 物 ( 鉄錆 ) 漁船 60 不明 船長貨物船 749 機関長貨物船 749 右母指末節骨骨折 右母指圧挫傷 第 11 胸推圧迫骨折 夕方 作業甲板において 船上ライトの明かりの中での網から瓦礫取り外し作業中に 足下にあった網に気をとられ 上からの落下物に気がつかず落下物が左肩をかすめ落ちた衝撃で転倒した 水揚げ後の係船時で波は無かった 波風共に強い中で接岸のためロープを右舷船尾から左舷船尾に移動中 左舷船尾において漁網に足を引っ掛け転倒した 船尾甲板で揚網作業中に揚網機に腕をはさまれた 被災当時は気象良好 波浪 0.5mでの網も整理されており の清掃も行われていた また 揚網機にとりつけてある緊急停止装置の取扱いについて教えていたが 事故当時は被災者は操作できなかった 接岸中 荷役管に立ってサビ打ち作業中 すべってバランスをくずし 転倒 ( 高さ約 50c m) ハッチマンホールに右手をつき 頭部が当たった 右手親指根元剥離骨折及び右額部分を 岸壁 ( 船舶停止位置 ) で船にロープを積む作業中に痛みを感じた エビ篭の投篭中に体をひねり そのときに腰を痛めた エビ篭を作業中に篭をずらそうと篭を持ったときに船が揺れて 持っていた篭を足下に落として その篭に足をひっかけ つまずいて体を支えようと手をついて左肩を損傷した 船体の錆落とし作業を行っていたところ ゴーグルを着用していたが左目に違和感を感じた 魚の選別中に足元にあったエイにあたる エイの棘が右足の甲部分に刺さり 毒がまわり腫れた 揚荷役用圧送ホース取り付け作業中 波のうねりがある中 本船側と陸上側との取付フランジのボルト穴にシノを差込ボルトを挿入使用とした際に 大きなうねりが発生し シノを引き抜こうとしたときに シノとフランジの間に指を挟まれた 機関室で排気弁の交換中 足を滑らせてしまい 1m30cm 上から落下し 背中を強打した 72 漁具魚網取扱 飛来 落下全身 23 出入港転倒 8 漁ろうはさまれ 荷役港湾施設 8 漁ろう 転倒 腰部 44 漁ろう転倒 整備 管不明飛来 落下顔面理漁獲物取不明倉庫中毒扱 41 荷役はさまれ 107 機関室 転落 墜落背部

39 漁船 80 肋骨にヒビ 漁船 75 右腓腹筋挫傷 操機長漁船 75 操機長漁船 75 右外傷性膝関節炎 右第 8 肋骨骨折 操機長漁船 75 右前腕刺傷 漁船 ( エビ篭 ) 巻き網 33 次席一航士 貨物船 小型底引 14 漁船 左小指切断 第 5,6 頚椎棟突起骨折 第 7 頚椎左骨折 499 右足首骨折 右膝じん帯裂傷 腰椎椎間板ヘルニア 機関長漁船 80 右肩腱板損傷 船上で魚を捕獲中 網の横上がりをしていて網を引っ張っていた時に 波の衝撃で手が滑り後ろに転倒 脇腹から背中にかけて打ち付けた 操業中 船首甲板において投網した網を受取り引っ張って移動する際足がつってしまった 被災当時は強風 波浪があり船体が不安定な状態で船首甲板において がれき作業終了後コットを伸ばしホイストを巻く作業において ホイストを巻いている途中網が右足に落下した 船首甲板において 網をあげて魚を出す作業中に網を引っ張った際反動で足をとられ 板ごと設備した所に脇腹から落下した デッキの中は魚 ( 水 ) が入って滑りやすくなっていた 船上での魚選別作業中 赤エイに右手を刺され た 毒が体内にまわらないように患部を縛り安静本人はドラム前にて篭揚げ作業を行っており 何気なくに落ちていたゴミを拾おうとしたところ 自分の指がないのに気づいた ドラムと篭 ( エビ篭 ) の間に指を巻き込まれ ( 挟まれ ) 切断に至ったものと思われる 船上で網直し中 船が横波をもらい ぐらついて頭からデッキに落ちた 待機中 船員同士で冷蔵庫をゆずり受け2 名で船内通路を運んでいる途中 冷蔵庫から漏れた水でスリッパが滑り 冷蔵庫を足に落として右足ブリッジ甲板で 投網作業中 雨が降っていたためは滑りやすい状況であり 散水ポンプのスイッチを入れるときに足を滑らせて に転倒し右膝じん帯を負傷した 船上にてゾンデを抱えようとした際 腰と左足に激痛が走り そのまま動くことができなくなった 操業中の運搬漁船上において 網船ともやいを取ることになった際 足下に網が有ることに気付くのが遅れたためバランスを崩し 両手で網を持ったまま転倒し 立ローラーで肩を打った 27 漁ろう転倒胸部 33 漁ろう 不明 漁具魚網取扱 漁獲物取扱 漁獲物取扱 38 漁ろう 154 漁具魚網取扱 飛来 落下 転倒胸部 中毒 通路 転落 墜落頭部 飛来 落下 10 漁ろうブリッジ転倒 113 腰部 138 漁ろう転倒

40 一等航海士 引き船 63 漁船 75 操機手カーフェリー 4,258 左足関節外側側副靱帯損傷 腰椎捻挫 左下腿打撲 左膝関節水症 関節炎 漁船 75 左目打撲 機関長 サンマ棒受け網 173 左肋骨骨折 船長漁船 132 右手骨折 漁船 132 左足ふくらはぎ打撲 漁船 132 頸椎脱臼骨折 甲板長 漁船 ( まぐろ延縄 ) 漁船 ( 小型底曳網漁 ) 499 左肘内則々副靱帯損傷 14 左手関節骨折 岸壁に台船を接岸作業中 台船上の小さなピースに足がのり くじいた 荷揚げ中の魚倉内において魚缶を引っ張った際 魚缶と共に転倒し損傷した 魚倉内は 水分があり滑りやすい状態であった また 被災当時は波浪があり船体が不安定であった 燃料噴射装置の部品交換 ( 約 20kg ) の交換作業中に 膝を着いた状態で部品の向きを変える際に左膝への負担過多により左膝関節水症 関節炎となった 揚網作業中にワイヤーの修理箇所を発見 補修中 ワイヤーをしっかりと保持していたつもりだったが 誤ってワイヤーが左目付近に当たってしまった 急いで補修をせねばならず注意がおろそかになってしまった 漁獲物が多かったため揚網作業のほうに気をとられていた ( 左舷船尾側 ) において 揚網中に多少の風とうねりがあり船が揺れた際に 網を上げるためのボンブ ( 竹巻ボンブ ) が倒れ マストとボンブの間に体が挟まれ 胸を強く打った 左舷において揚網中に誤って網とサイドローラーの間に右手を挟み込んでしまった サイドローラーの回転とともに右手首をひねってしまっ 接岸時 左舷船尾において岸壁に着ける時にもやい綱が波で切れ 切れたロープの端が左足にぶつかった 揚網中 左舷甲板において誤って網とサイドローラーの間に右腕を巻き込まれてしまった サイドローラーの回転とともにそのまま肩まで巻き込ま 魚艙内において餌の積み替え作業中 突然の横波を受け船体が大きく傾いた船体のローリングにより よろめき 積んであった餌に左肘を強打し で 揚網作業中に ウインチにロープが絡んだため 止めようとしたときにロープにたたかれ 68 出入港 35 8 荷役倉庫転倒腰部 機関室 15 漁ろう飛来 落下顔面 6 漁ろうはさまれ胸部 13 漁ろう 23 出入港飛来 落下 83 漁ろう 頭部 207 漁ろう倉庫激突 104 漁ろう激突され

41 まぐろ 499 右手親指切断 一航士油送船 199 骨抹消端骨折 機関長油送船 497 機関長黒油輸送船 499 熱傷 巻き網漁船 349 一航士貨物船 498 打撲 一等航海士 漁船 ( 底引き ) 油送船 119 右第 1.5 趾腱断裂 海中転落による不明 36 骨折 左足関節外果骨折 左拇指基節骨基部剥離骨折 洋上の船内漁艙内で 運搬船に漁獲物を転載していたところ フック元のスロープに右手親指を手袋をしたまま挟まれ 2~3 秒宙に吊られた すぐに挟まれた指をはずしたところ 親指関節部分より切断していた 停泊準備のため 甲板に出ると雨が降っておりは濡れており 足を滑らせ尻もちをつく形で転びとっさに左手をついた 夜間作業賄い当番のため厨房に立ち ご飯を丼に移すため 丼を食器棚から取り出そうとした時手がすべり丼が床に落ち 丼が割れ破片が右足に突き刺さった 当初は足に痛みが有ったものの作業にも不自由さは無く乗船を継続機関当直中に 主機燃料供給ポンプの圧力が上昇したため圧力調整弁で調整しようとナットを緩めたところ 120 のC 重油が吹き出た それを元に戻そうとした時に燃料油が手にかかってしまっ網がスキフ用のシャクルに引っかかっているので 三号艇に行って見てくれと指示を出す 網は外れたが その後三号艇が動かず 操縦している所に人影もないので 被災者の姿が見えないので 辺りを捜してみるが 発見できなかった 船首甲板において離岸作業中 雨のため甲板がすべる状態だった 係船索を巻きとる作業をしていた時 足元がすべり右ひざを強打した 船上のウインチとリールの間において底曳き網 漁のロープ巻き上げ中 ロープの塊に足を入れ着岸中のコンテナ船に潤滑油を納入する際 コンテナ船上での作業をするため 着岸作業中のコンテナ船に乗船すべく 陸上作業員の待機場所まで岸壁を歩行中に コンテナ船はロープシフトを行っていた 主原因についてはコンテナ船のロープの劣化 弊社の乗組員 2 名は陸上の指定された安全通行帯を歩行して 陸上作業員の待機場所にむかっていたが ロープが切れた場合の危険区域の認識不足が要因の一つと思われ 不明荷役倉庫はさまれ 63 出入港転倒 75 調理調理室飛来 落下 14 運航 運転 機関室 高温 低温のものとの接触 不明漁ろう不明海中転落不明 15 出入港転倒 50 漁ろうはさまれ 107 港湾施設飛来 落下

42 右側後頭部挫曳船 199 創 次席一等航海士 漁船 ( 中型まき網 ) 貨物船 19 右第 5 趾骨折 499 肩負傷 調理員フェリー 9,788 顔面熱傷 甲板手 旅客船兼自動車渡船 17,345 右脛骨骨幹部骨折 司厨員フェリー 顔面負傷 機関長貨物船 199 腰椎圧迫骨折 甲板手 ウェイトレスハウスキーパー次席一等航海士 二等航海士 セメント専用船 3,322 右第 10 肋骨骨折 船首側のタグラインテンション上部にヘルメットを着用した状態で整備作業を実施していた テンション部分より降りる際に本人不注意により足がもつれて転落した 転落した際に後頭部を強打し 右側後頭部に裂傷全治 2 週間の診断結果を漁港上架場で 船の洗浄作業のための上架作業中 船の所に枕木を運ぶ作業をしていたところ 手を滑らせ右足の甲の上に枕木を落下させ負傷船内で資材の片付けを終え自室へ帰る途中 ( 作業時間外 ) 当日雨天であったため階段がすべりやすかったのと 雨合羽と長靴姿のため 防御体制が取りずらかった 足を滑らせ転倒して甲板に肩を打った ギャレーより味噌汁を運ぶ途中 レストランの床面が濡れていたため足を滑らせ 鍋を床に落下 その反動で 味噌汁を顔面に浴びた ギャレーより味噌汁を運ぶ途中 レストランの床面が濡れていたため足を滑らせ 鍋を床に落下 その反動で 味噌汁を顔面に浴びた 作業時間外に私用で部屋を出ようとした際 急いで降りドアの段差に足を取られて自室入口ドアに顔面をぶつけた 船内でのハッチを掃除するのに梯子を降りる時に足を滑らせ落下し 転んだ ( 船首のバケットエレベーター部分 ) でペイント塗装作業中 本船は揚げ荷役中で接岸しており海象は安定していたが 安全ベルトをしていなかった 足をすべらせ約 2mの高さから転落し 転落 墜落頭部 港湾施設飛来 落下 階段 20 調理食堂等 転落 墜落 高温 低温のものとの顔面接触 64 出入港転倒 自室激突顔面 倉庫 転落 墜落腰部 転落 墜落胸部 船内休憩中において 自室から出ようと扉を開け職務上不旅客船 26,594 挫傷 4 自室激突た時 右第 1 足指にあたり指先と爪を挫傷した 明職務上不旅客船 26,594 右足首捻挫船内の自室で 床が濡れており滑り 捻挫した 5 自室転倒明船首ウインドラス付近で デッキ掃除中 鉄板に砂利石材等整備 管 498 右肩鍵板損傷つまずいて転倒し 右肩を強打し 作業ができな 42 転倒運搬船理くなった 油送船 499 腰及び右大腿部の打撲 投錨中のタンククリーニングの際 ガスラインに温水注入後 降下途中 1~1.5m の高さから足を踏み外して落下し 腰及び右大腿部を打撲し 54 倉庫 転落 墜落

43 二等航海士 ケミカルタンカー 499 手火傷 貨物船 992 左足甲部打撲 機関長油送船 95 左骨盤骨折 機関長フェリー 9,788 一航士 ケミカルタンカー 499 黒タンカー 499 甲板長貨物船 199 一航士ケミカル 499 一等機関士 曳船 骨折 右血気胸 ( 胸部 ) 左母趾未節骨粉砕骨折 腰椎椎間板ヘルニア 肋骨骨折 左腕裂傷 右 2 指左 5 指挫創 右 2 指末節骨骨折 167 右肩関節脱臼 船長曳船 167 左足関節捻挫 タンククリーニング完了後の点検中 クリーニング後の残水に手を触れた ( 若干希釈水が残っていたため ) 手火傷をした 揚荷役終了時左舷の固縛資材収納箱のフタを開け フタ止め安全ピンをしないまま箱の淵に左足をかけ資材片付け作業をしていた時 船の振動によりフタがしまり 掛けていた左足甲部船より陸に上がり事務所へ向かうため堤防を歩行中に足を踏み外し2m 落下した 3 名で主機排気管ラギング取替作業を行う予定であったが 機関長の書類整理が早く終了したため単独で作業を開始した 主機排気管上に立って作業していたところバランスを崩し 背中より主機ボンネットに落下した 積荷役のため本船カーゴホースを陸上接続口へ接続しようと持ち上げていたところ 手が滑りホース端フランジ ( ステンレス ) が落下して足にあたり痛みが発生した 外航船に給油するため荷役ホースを接続する準備作業中 通常は本船に設置しているクレーンを吊り上げ移動させるが 今回は慌てていたためクレーンを使わず本人が持ち上げ腰を痛本船 船首停泊用発電機とスラスターの排気管の間のアングル上にて ペイント塗装中に バランスを崩しに落下し右腕を裂傷胸部クリーニング準備のため 本船で作業中に他船と接触し衝撃で飛ばされ に設置してある工具等を仕舞うBOXにつかまったところBOXのフタが閉まり指を挟まれた 船尾甲板において 水先人下船のために 本船のパイロットラダーの点検を行いその作業が終了し 自船に戻るときラダーと自船の目測を誤り 右腕一本でぶら下がるような格好になり 右肩が伸びて捻れ脱臼した 船尾甲板において 台風接近のため係船ロープの準備をしていたところ 本船が波浪により揺れて そのときに係船ロープの上に左足が乗り 踏み外した際にひねってしまい捻挫した 23 倉庫 高温 低温のものとの接触 13 荷役はさまれ 港湾施設転落 墜落腰部 機関室 転落 墜落胸部 50 荷役飛来 落下 32 荷役 出入港 7 出入港 腰部 転落 墜落 海難

44 一等機関士 一等航海士 曳船 旅客船兼自動車渡船 167 左前胸部挫傷 3,351 漁船 5 腰痛 サービス職員 旅客船 50,142 左足下腿部負傷 左足根骨靱帯断裂 機関室において 清水クーラー LOクーラーを掃除している時に 保護亜鉛を取ろうとしたところ目測を誤り エンジン中段のステップに左前胸を強船尾作業甲板において 着岸作業中にスタンロープが切れ その切断したロープが左足下腿部に当たり負傷した 当時の海象 風速 10m 位 うねり多少あり 船体の動揺多少あり また 係船作業時の付近の状況把握が不十分であっ船上において 漁労作業中 網の中に入っている魚を掬い網で掬い上げようと 腰を伸ばした時に腰に違和感を感じ 下船する時には 腰痛により歩行も困難な状況になった ギャラクシーラウンジ ( ショー等を行う施設 ) の舞台上において クルーショー ( お客様向けにクルーが行う演舞 ) の練習中にバランスを崩し 足 7 機関室激突胸部 不明出入港飛来 落下 5 漁ろう 15 その他その他 油タンカー 748 左第 5 中手骨甲板 荷役準備作業 44 荷役はさまれ動作の反船内段差役 40cmより飛び降り着地時足職務上不甲板長油槽船 3,789 右足靱帯損傷 63 動 無理なを捻挫明動作 一機士 油兼ケミカルタンカー 749 左手中指末節骨開放骨折 曳船 251 左足関節骨折 曳船 184 左第 2 指切創 一等機関士 曳船 251 左腓腹筋不全断裂 曳船 227 左肩関節脱臼 船内エンジン整備作業中 43 船尾において 錆打ち作業中に通風口の一段高くなっている所 ( 段差約 20cm) から降りた際に ブルーシートの下にあった陸電ケーブル気づかず 左足をその上に乗せてしまい滑って転倒し左足首を骨折した 船内において 乗組員全員の夕食を準備していた キャベツの千切りを行っていたとき 何らかの理由により本船の船体が動揺し 左手人差し指及び親指を切り負傷した 夜間当番で乗船している際に 本船から岸壁に上陸するため 本船船尾から僚船の船尾に飛び移った際に左足に激痛を生じた 台風の接近に伴い 保船業務 ( 船を岸壁から沖へ退避させる業務 ) に入り歩み板を外したため 岸壁から本船船尾甲板に乗り込もうとした被災者をサポートするため 左手を引っぱり上げたときに左肩が脱臼した 調理調理室 6 出入港 腰部 機関室激突 転倒 切れこすれ 162 出入港その他

45 右足首靱帯損操機員輸送船 56,659 傷 通信長鰹一本釣り 499 司厨長 沖合底曳き漁船 65 さんま漁船 196 機関員 一等航海士 沖合底曳き漁船 セメント専用船 左母足趾節骨不全骨折 外傷性腹部神経根症および外傷性頚部症候群 左肋骨挫傷および左第 5 肋骨骨折 65 右手中指骨折 697 漁船 66 操機長 沖合底曳き漁船 66 右親指末節骨折 挫創 右膝内側外側半月板損傷 外傷性右膝関節骨膜損傷 右肩関節脱臼 右肩腱板損傷 船尾側において 入港スタンバイ時に 係船索を繰り出す作業を行うため舷側リモコンスタンド台に上がる際に に配置してあるファイヤワイヤに躓き リモコンスタンド台を踏み外して右足首を捻った 作業環境について ファイヤワイヤの一部がリモコンスタンド台の付近に存在右舷側準備室前において 水揚げ準備中に ベルトコンベアを載せるための角材を置くときにあやまって手をすべらせて左足親指の上に落とし スリップウェー付近にて漁網交換作業中 漁網についているグランドロープに足を挟み転倒した その際首 左足 部腰付近を打った 被災当時の気象は 少しの波浪が有り船体が不安定で また漁網交換作業のため足元が漁網で散乱していた 船体の揺れでバランスを崩し 散乱した漁網に足を取られ そのままに転において 漁獲物を魚倉に取り入れ準備作業中 天候は北西の風 1mの時に 魚倉に冷水を入れるため魚倉縁に足をかけ 魚倉 2 重蓋 を外そうとしたところ 足を踏み外し 魚倉に胸部船尾において 投網作業中 3~4mの波浪があり船体が不安定であった時に 船体の揺れでバランスを崩し 開口板チェーンと揚網用ワイヤーロープとの間に右手をはさんだ セメント揚荷役作業中 圧送ホース取付けのため フランジ部を持ち上げていたところ 急に圧送ホースが横ぶれし 持っていたフランジ部と海中転落防止のハンドレールの間に右手を挟まれ において 網揚後 網ペンネントのより返し作業中に 一つの作業中に集中し 気をとられ不意の事態に素早く出来ず 外れて飛んできたシャックルのピンを避ける事が出来ずに そのまま右足の膝に強く当たった において 揚網作業中 オッターペンネントのワイヤーを外す際 ペンネントが絡まっており その絡まりを外してつるすため ハッカーをペンネントの繋ぎの部分にかけた時 足元にワープがあり 船体の揺れでバランスを崩し 足がワープに引っかかり 足をとられそのまま右方向に転 3 出入港 65 荷役飛来 落下 7 74 漁具魚網取扱 漁獲物取扱 転倒腹部 転倒胸部 11 漁ろうはさまれ 56 荷役はさまれ 116 漁具魚網取扱 飛来 落下 11 漁ろう転倒

46 一等航海士 一等航海士 大型旋網漁船 ( 探索船 ) 大型旋網漁船 ( 網船 ) 右下腿骨開放骨折 右前頸 85 骨筋損傷 135 漁船 65 機関長貨客船 62 機関員 きんめだい延縄漁船 きんめだい延縄漁船 漁船 ( 沖底 ) 125 左母指不全切断 第一中手骨開放性粉砕骨折 右肩関節筋前方脱臼 右手中指切断 ( 右第 3 指挫滅創 ) 19 右肩腱板断裂 19 腰痛 左足打撲 靱帯損傷 漁船 ( 沖底 ) 125 顔面多発骨折 船尾甲板において 投網作業中 直径約 8cmのロープの近くに足を置いたため そのロープに足をとられ巻き付いた 船首甲板において アンカーの揚錨作業中にワイヤーのズレ防止の鉄柱をつけ忘れたため 船体が波で揺れた際にワイヤーがずれ船体とワイヤーの間に手が挟まれた において 漁獲物箱詰め作業中 漁獲物や発砲スチロールなどが ( 魚倉口付近 ) に多量にあり 魚倉中段に設けられた板子の上にあった氷づめ発砲スチロールを取ろうと身を乗り出したところ 誤って転落し右肩などを強打し負 船尾甲板において プロペラにロープがからまったので船尾ハッチより状況を確認しようとしたところ ハッチを開けようとした時にハッチの取手と開閉施錠用の金具に指をはさみ 切断した 2 人作業による声かけ不足が災害を引き起こしたと思われる ハッチの開閉施錠用の金具が突出していたことも要因の一つと思われる ハッチの取手を左右 1 人ずつ持ち上げたところ 無理に持ち上げたため 力の加減が分からず金具に指を引っか 船倉において 荷揚をする木箱を5 個づつワイヤーがけするため 木箱を移動させるとき 右肩に痛みを感じた 船内において揚縄作業中 左手薬指を負傷していたので 指に負担のかからない仕事をしていた 通常の仕事ができず主に立ち仕事で他人の補佐をしていた 前日より腰が痛くなった で次の網を入れる準備をしている時 ( 漁労作業担当者 8 名がに配置 ブリッジには船長 漁労長 通信長が配置 機関室には機関長が配置されていた ) 波高 1.5メートルの中 船尾の網を前に返している時 モッコに鉄球が引っかかり船が揺れ鉄球が落ちて転がり足に当たった 網の引き上げ後の魚を移し替える作業中 網のつなぎ部分のロープにハッカーをかけ引き抜く時にハッカーが外れ 目の横に当たり負傷した 96 漁ろうはさまれ 105 出入港はさまれ 72 3 漁獲物取扱 90 荷役 23 漁ろう 28 7 漁具魚網取扱 漁具魚網取扱 転落 墜落 はさまれ 腰部 飛来 落下 激突され顔面

47 左足第 2,3 基漁船 ( 沖底 ) 125 節骨折 漁船 ( 沖底 ) 125 機関員漁船 ( 蟹籠 ) 14 漁船 ( 鮭定置網 ) 左足関節外果骨折 左膝内側側副靱帯損傷 14 死亡 ( 溺死 ) 機関長漁船 ( 遠底 ) 499 凍傷 漁船 ( 遠底 ) 285 頭部右側裂傷 一等機関士 漁船 ( 沖底 ) 165 右大腿筋挫傷 機関長貨物船 499 肋骨骨折 機関長貨物船 499 肋骨骨折 漁船 19 裂傷 漁船 ( 沖底 ) 160 右手中指切創 漁船 ( 沖底 ) 160 胸部打撲 網投げ作業中 網に付いている鉄部分がローリングした結果 左足 中指及び人差し指に当たって負傷した 網投げ準備中に網を巻いていた時 網が引っかかり船尾のほうへ引っ張られた結果 左足に当たり負傷した が水で濡れていたため 籠揚げ作業中に 足を滑らせて転倒し 左膝を捻り負傷した 曳航される船舶における曳航作業中 曳航用のロープを張る衝撃がないように調整をしていたところ 海中に転落し溺死した エアコンフレオンチャージ中にホースが外れてガスが左手に当たった デリックポスト先端が折れ海中落下したため ネットレコーダーのケーブルを収容していたところ デリックブームが突然下がり 当該ブームが頭部 ( ヘルメットは着用していた ) を強打した 漁獲物を捲揚げ作業において網を機械で捲揚げ中 船の手摺りと網の間に足が挟まり負傷した 機関室内にて 主機関吸気弁の取り替え作業中に 吸気弁のナットをスパナで締め付けていた際に ナットからスパナが外れてしまい 反動で足場から落下 機関室のプレート角に脇腹を打ち付機関室内にて 主機関吸気弁の取り替え作業中に 吸気弁のナットをスパナで締め付けていた際に ナットからスパナが外れてしまい 反動で足場から落下 機関室のプレート角に脇腹を打ち付海上において漁具調整中に誤ってイカ針で右瞼にあたり瞼に裂傷を負った 係船中の甲板通路歩行時つまづいて転倒し コンベアの枠に手をかけたため 手をきった 樽を本船に揚げる作業中 樽を受け取った際にロープでつながれているGフックが胸を強打した 42 漁ろう激突され 74 漁ろう激突され 65 漁ろう転倒 職務上死運航 運亡転 漁具魚網取扱 漁具魚網取扱 海中転落外傷なし 機関室 高温 低温のものとの接触 飛来 落下頭部 はさまれ 機関室 機関室 飛来 落下胸部 飛来 落下胸部 漁具魚網 14 飛来 落下顔面取扱漁具魚網 10 転倒取扱 7 荷役激突され胸部

事例集表紙1

事例集表紙1 事故 ヒヤリハット 17 建設中の木造 2 階建て住宅のに出動し 筒先担当員として放水場所を確保するため梯子を屋根に架け上りかけた際 はしごを架けた場所が薄暗く不安定な樋に架けてしまったため はしごの上部の片方が外れ梯子が 180 度展開してしまいぶら下がった状態になった 負傷者なし 着梯場所の安全確認を励行する 登梯前に他の団員がはしごを確保し ヨシ! の合図で登梯する 登梯後は はしご先端をロープ等で結着する

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