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1 第 16 節災害警備計画 災害に関する中標津警察署の諸活動は 本計画の定めるところによる 1 災害に関する警察の任務警察は災害が発生し 又は発生するおそれがある場合において 災害の発生を防御し 又は災害の拡大を防止するために 住民の避難誘導及び救助 犯罪の予防 交通の規制等の応急対策を実施して 住民の生命 身体及び財産を災害から保護し 災害地における社会秩序の維持にあたることを任務とする 2 災害時における警備体制の確立災害に対処する警備体制は 北海道警察釧路方面本部長 ( 以下 方面本部長 という ) が発令するものとする ただし 中標津警察署長 ( 以下 警察署長 という ) は 管内の情勢に応じて必要と認めるときは 方面本部長からの発令を待つことなく次の各号に掲げる必要な警備体制をとるものとする (1) 警備体制の種別ア準備体制気象情報等により 災害の発生が予想され かつ事態発生までに相当時間的余裕がある場合は準備体制をとる イ警戒体制管内に暴風 暴風雪 波浪 大雨 洪水 高潮 津波 大雪等の警報が発せられる等 洪水 高潮 津波 山崩れ 大火災 爆発等による被害の発生が予想される場合は 警戒体制をとる ウ非常体制災害が発生し 又は発生しようとしている場合は非常体制をとる (2) 災害警備本部の設置方面本部長が非常体制を発令した場合又は警察署長が自ら非常体制をとった場合には直ちに また 警戒体制を発令した場合 また警察署長が自ら警戒体制をとった場合は 予想される災害の規模 態様に応じて 中標津警察署災害警備本部を設置するものとする (3) 警備体制の解除方面本部長又は警察署長は 気象状況の変化 又は洪水 浸水等による危険状態に応じあるいは発生した災害についての応急の措置が完了した場合には その事態に応じ 逐次警備体制の切替又は解除を発令するものとする 3 災害警備 (1) 災害応急対策 警察署長が行う災害応急対策に関する事項は次のとおりとする 121

2 ア準備体制下における活動警察署長が準備体制をとったときは 概ね次の各号に掲げる活動を行う ( ア ) 気象情報 その他の災害に関する情報の収集及び伝達 ( イ ) 関係機関との連絡 ( ウ ) 実施計画の作成 ( エ ) 警備体制の強化 ( 係員の増強 警備部隊員の待機等 ) ( オ ) 警察通信施設 設備及び通信機材の整備 ( カ ) 装備 資機材の整備 ( キ ) 警察施設の防護措置イ警戒体制下における活動警戒体制をとったときは 準備体制下に掲げる活動のほか 概ね次の各号に掲げる活動を行う ( ア ) 災害警備本部の設置 ( イ ) 警備要員の招集及び部隊編成 ( ウ ) 補給及び給与の準備 ( エ ) 警備部隊の事前配置 ( オ ) 通信資機材の重点配備 ( カ ) 通信統制 ( キ ) 管内状況の把握 ( ク ) 津波予報の伝達及び津波予報以外の警報の伝達に対する協力 ( ケ ) 災害を拡大させる恐れのある設備又は物件の除去 ( コ ) 避難の指示又は警告及び避難者の誘導ウ非常体制下における活動非常体制をとったときは 準備体制下及び警戒体制下に掲げる活動のほか 概ね次の各号に掲げる活動を行う ( ア ) 初期の活動 a. 人命救助 b. 交通規制 c. 被害状況の調査及び報告 d. 広報 ( イ ) その後の活動 a. 他の機関の行う救助活動及び防禦活動に関する協力 b. 犯罪の予防及び取締り c. 危険物の取締り d. 装備資器材及び防災用物資の補給 e. 死体の検視 f. 留置人の移監 g. 通信資器材及び装備資器材の支援要請 h. 警備部隊の応援要請 122

3 (2) 災害の予報及び警報の伝達 ア警察官は 基本法第 54 条第 1 項に基づき 災害が発生する恐れのある異常な現象を発見し た旨の通報を受けた場合は 速やかに町長に通報するものとする 4 事前措置 (1) 町長が行う警察官の出動要請町長が基本法第 58 条に基づき 警察官の出動を求める等 応急措置の実施に必要な準備をすることを要請し 若しくは求める場合は 警察署長を経て方面本部長に対して行うものとする (2) 町長の要請により行う事前措置警察署長は 町長からの要請により 基本法第 59 条に基づき事前措置についての指示を行ったときは 直ちに町長に通知するものとする この場合にあたっては 町長が当該措置の事後処理を行うものとする 5 災害時における災害情報の収集 (1) 災害情報の収集警察署長は 必要がある場合には町長その他関係機関と緊密に連絡して 災害警備活動上必要な災害に関する情報 ( 以下 災害情報 という ) を収集するものとする 警察が収集する災害情報は 概ね次のとおりとする ア災害の種別イ災害が発生した日時 場所 又は地域ウ当該地域の気象情報エ被害の概要及び主要被害の状況オ主要交通機関の被害状況及び復旧状況カ警察関係の被害状況キ治安状況 (2) 災害情報の連絡警察は迅速に災害情報を収集し 必要と認められる場合には 町長その他の関係機関に連絡するものとする (3) 災害情報の収集 報告責任者の指定警察署の災害情報の収集及び報告責任者は あらかじめ警察署長の指定した者をもって充てる 6 災害時における広報 (1) 警察が行うべき広報は 警備措置上必要な災害の状況及びその見通し 並びに避難措置 犯罪の予防 交通の規制その他警察措置に関する事項とする (2) 警察は 保有する広報資器材を活用して積極的に広報を行うとともに 必要と認める場合は 根室支庁 別海町 報道機関等広報をするうえで関係ある機関と緊密に連絡して災害の種別 規模及び態様に応じた広報を行うよう努めるものとする 123

4 7 避難 (1) 警察官は基本法第 61 条又は警察官職務執行法第 4 条により 避難の指示又は警告を行うものとする (2) 前号の場合においては 町防災計画資料編 地域別指定避難場所等一覧 に定める避難先を指示するものとする ただし 災害の種別 規模 現場の状況等により防災計画により難い場合は 適宜の措置を講ずるものとする この場合において 警察署長は速やかに町長に対して通知するものとし 当該避難先の借上げ 給食等は町長が行うものとする (3) 警察官が避難の指示又は警告を行う場合は 状況の許す限り 次の各号に掲げる事項を明らかにしてこれを行うものとする ア避難すべき時期イ避難すべき理由ウ避難先における給食等の準備状況エ避難後の財産保護の措置 (4) 避難の誘導にあたっては町 消防 水防機関等と協力し 安全な経路を選定して誘導するとともに避難した地域に対しては 状況の許す限り警ら 検問所の設置等を行い 遺留財産の保護 その他犯罪の予防に努めるものとする 8 救助 (1) 警察署長は 町長等災害救助の責任を有する機関に協力して 罹災者の救出 負傷者及び疾病にかかった者の応急的救護に努めるとともに 状況により知事 ( 根室支庁長 ) 又は町長の行う災害活動に協力するものとする (2) 警察署長は 災害が発生し 必要があると認められる場合は 災害現場にある消防 水防機関等と協力して 危険地域の監視及び警ら等を行い 罹災者等の発見に努めて これを救出するものとする 9 応急措置 (1) 警察署長は 警察官が基本法第 63 条第 2 項に基づき警戒区域の設定を行った場合は 直ちに町長に通知するものとする 警戒区域を設定し 通知を行った場合等の事後措置は町長が行うものとする (2) 警察署長は 警察官が基本法第 64 条第 2 項 並びに同法第 65 条第 2 項に基づき応急公用負担 ( 人的 物的公用負担 ) を行った場合は 直ちに町長に通知するものとする (3) 警察官が応急公用負担を行った場合の損失補償等の事後処理については 町長が行うものとする 10 災害時における通信計画 (1) 警察署長は 釧路方面通信部長等と緊密に連絡を保ち 現有通信施設及び設備の適切な運 用により 災害時における通信連絡の確保を図るものとする 124

5 (2) 警察署長は 孤立が予想される地域 災害発生のおそれがある地域 その他必要と認める地域に対しては 移動無線機等 必要な通信施設 又は資機材を配備するよう釧路方面通信部長とあらかじめ打合せておくものとする (3) 知事 ( 根室支庁長 ) 及び町長が 基本法第 57 条及び第 79 条の規定により 警察通信施設を利用する場合は あらかじめ締結した協定によるものとする 11 交通規制に関する事項 (1) 警察署長は 当該管轄区域内の道路が災害による決壊等 危険な状態が発生し 又はその状況により必要があると認めるときは 道路交通法第 5 条第 1 項の規定に基づき 歩行者 車両等の通行を禁止し 又は制限するものとする (2) 警察官は 災害時において緊急措置を行う必要があると認めるときは 道路交通法第 6 条第 4 項の規定に基づき 一時的に歩行者 又は車両等の通行を禁止 又は制限するものとする 12 緊急通行車両の交通確保基本法第 76 条の規定に基づき 北海道公安委員会が災害緊急車両輸送を行う車両以外の車両の通行を禁止した場合は 町長は 各対策部において使用する車両につき 北海道公安委員会又は知事宛て申請を行い 標章及び緊急通行車両確認証明書の交付を受け 輸送にあたるものとする なお 交付を受けた標章は 当該車両の前面の見やすい箇所に掲示し 緊急通行車両確認証明書を当該車両に備えるものとする 125

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第 2 項交通応急対策 災害時には 道路 橋梁等の道路施設が被災するとともに 倒壊建物 がれき等による障害物や 緊急車両 一般車両による交通渋滞が発生し 緊急輸送等に支障をきたすおそれがある 町民等の避難 災害応急対策員の輸送および救助 救護のための資材 物資の輸送を確実に行うため 迅速かつ適切に交 第 4 節交通 輸送 第 1 項障害物の除去 水害 山崩れ等の災害によって 道路 家屋 またはその周辺に運ばれた土砂 樹木等で生活に著しい障害を及ぼしているものを除去し 被災者の保護を図る 1 実施責任者 道路河川鉄道住宅またはその周辺 町 ( 土木班 ) 小樽建設管理部真狩出張所小樽開発建設部倶知安開発事務所 ( 道路法で規定する道路管理者 ) 町 ( 土木班 ) 小樽建設管理部真狩出張所 ( 河川法で規定する河川管理者

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P01.indd 平成28年 平成28年 日号 5 月月1日号 1855 1855 シリーズ スポーツ少年団 南沼原サッカースポーツ少年団 挨拶 努力 感謝の気持ち のほか 食べ ること にも力を入れ 団員 指導者 保護者が 一丸となって日々の練習に励んでいます 今を 戦えない者に 来年とか次とか言う資格は無い 今を全力で戦い 努力しろ 設 立 昭和52年 団員数 32人 男子31人 女子1人 顧 問 金澤孝治 監

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