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1 第6章 単元 労働法規 6 労働者派遣法 A 労働者派遣法( 労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律 ) は 就業ニーズが多様化したことを背景に 昭和 60 年に制定されました 同法では 労働者派遣事業を労働力需給システムのつとして制度化するとともに 派遣就業は臨時的 一時的なものであるべきとの基本原則に基づき派遣労働者の保護と雇用の安定に関して規定を設けています 目的 ( 法 条 ) 労働者派遣法は 職業安定法と相まって労働力の需給の適正な調整を図るため労働者派遣事業の適正な運営の確保に関する措置を講ずるとともに 派遣労働者の保護等を図り もって派遣労働者の雇用の安定その他福祉の増進に資することを目的としています 用語の定義 ( 法 条 ) ❶ 労働者派遣 ( 法 条 号 ) 労働者派遣 とは 自己の雇用する労働者を 当該雇用関係の下に かつ 他人の指揮命令を受けて 当該他人のために労働に従事させることをいい 当該他人に対し当該労働者を当該他人に雇用させることを約してするものを含まないものとされています 派遣元 ❷ 労働者派遣事業 ( 法 条 3 号 ) 労働者派遣事業 とは 労働者派遣を業として行うことを いいます A 雇用 労働者派遣 派遣労働者 用 派遣 参考 A 種類は? 従来 労働者派遣事業には 特定労働者派遣事業 ( 届出制で その事業の派遣労働者が常用雇用労働者のみである労働者派遣事業 ) 及び一般労働者派遣事業 ( 許可制で 上記の特定労働者派遣事業に該当しないいわゆる登録型の労働者派遣事業 ) があったが 平成 7 年の法によりこれらの区別は廃止され 労働者派遣事業は すべて許可制となった
2 第 6 章 労働一般常識 B 句派遣元事業主後記 ❷の厚生労働大臣の許可を受けた者をいう ( 法 条 号 ) 語 C 句派遣労働者事業主が雇用する労働者であって 労働者派遣の対象となるものをいう ( 法 条 号 ) 語❸ 紹介予定派遣 ( 法 条 号 ) えきむ 紹介予定派遣 とは 派遣元事業主 B が労働者派遣の役務 の提供の開始前又は開始後に 当該労働者派遣に係る派遣労働 C 者及び派遣先について 職業安定法その他の法律の規定によ る許可を受けて 又は届出をして 職業紹介を行い 又は行うことを予定してするものをいい 当該職業紹介により 当該派遣労働者が当該派遣先に雇用される旨が 当該労働者派遣の役務の提供の終了前に当該派遣労働者と当該派遣先との間で約されるものを含むものとされています 派遣元事業主の責務 ❶ 派遣禁止業務 ( 法 条 項 令 条 則 条 則 33 条 則 33 条の) 何人も 次のいずれかに該当する業務について 労働者派遣事業を行ってはなりません 派遣禁止業務 3 港湾運送業務 建設業務 警備業務 医師 看護師の業務等の医療関連業務 病院 診療所等以外の施設 ( 社会福祉施設等 ) で行われる業務は これに含まれない ただし 次の場合は除かれる a 紹介予定派遣である場合 b 法定の産前産後休業 育児休業 介護休業 ( 産前休業に先行し 又は産後 育児 介護休業に後続する休業であって 母性保護 子の養育又は対象家族を介護するためのものを含む ) をする労働者の業務について労働者派遣をする場合 c 一定のへき地又は厚生労働大臣が定める病院等 ( その患者の居宅を含む ) において行われる医業について労働者派遣をする場合 試験対策 派遣元事業主は 本人の同意がある場合その他正当な事由がある場合を除き 派遣労働者の婚姻の状況 家族の状況といった本人の業務遂行能力とは関係のない事項を派遣先に通知してはならない ( 法 条の3, 項 )
3 第6章3 単元 労働法規 ❷ 労働者派遣事業の許可 ( 法 5 条 項 ) D 労働者派遣事業を行おうとする者は 厚生労働大臣の許可 を受けなければなりません 派遣元事業主の講ずべき措置等 ❶ 関係派遣先に対する労働者派遣の制限 ( 法 3 条の 則 8 条の3, 項 ) 派遣元事業主は 関係派遣先 E に労働者派遣をするときは 関係派遣先への派遣割合が00 分の80 以下となるようにしなければなりません 派遣割合 = 全派遣労働者のグループ企業内での総労働時間 60 歳以上定年退職者のグループ企業内での総労働時間 全派遣労働者の総労働時間 発展 D 許可の有効期間は? 許可の有効期間は 3 年 ( 有効期間の更新を受けた場合は 5 年 ) である ( 法 0 条 項 項 ) E 句関係派遣先当該派遣元事業主の経営を実質的に支配することが可能となる関係にある者その他の当該派遣元事業主と特殊の関係のある者として厚生労働省令で定める者 ( 派遣元事業主の親会社やその子会社など ) をいう ( 法 3 条の) 語❷ 労働者派遣事業の業務の内容に係る情報提供 ( 法 3 条 5 項 ) 派遣元事業主は 事業所ごとの派遣労働者の数 労働者派遣 の役務の提供を受けた者の数 派遣料金と派遣労働者の賃金の差額の派遣料金に占める割合 ( いわゆるマージン率 ) 教育訓練に関する事項等 当該労働者派遣事業の業務に関しあらかじめ関係者に対して知らせることが適当であるものに関し情報の提供を行わなければなりません ❸ 労働者派遣に関する料金の額の明示 ( 法 3 条の ) 派遣元事業主は 次の 又は の場合には それぞれ 又は の労働者に対し 当該労働者に係る労働者派遣に関する料金の額として厚生労働省令で定める額を明示しなければなりません F 労働者を派遣労働者として雇い入れようとする場合労働者派遣をしようとする場合及び労働者派遣に関する料金の額を変更する場合 当該労働者 当該労働者派遣に係る派遣労働者 参考 F 他には? 派遣労働者として雇い入れた労働者以外の労働者を新たに労働者派遣の対象としようとするときは あらかじめ 当該労働者にその旨 ( 新たに紹介予定派遣の対象としようとする場合にあっては その旨を含む ) を明示し その同意を得なければならない ( 法 3 条 項 )
4 第 6 章 労働一般常識 参考 G 労働者への説明は? 派遣元事業主は 派遣労働者として雇用しようとする労働者に対し 当該労働者を派遣労働者として雇用した場合における当該労働者の賃金の額の見込み等を説明しなければならない また その雇用する派遣労働者から求めがあったときは ❹ の配慮すべきこととされている事項等に関する決定をするに当たって考慮した事項を 当該派遣労働者に説明しなければならない ( 法 3 条の ) H語句特定有期雇用派遣労働者等次のから3の者をいう 特定有期雇用派遣労働者 ( 有期雇用派遣労働者であって 派遣先の事業所等における同一の組織単位の業務について継続して 年以上の期間当該労働者派遣に係る労働に従事する見込みがある者であって 当該労働者派遣の終了後も継続して就業することを希望しているものをいう ) 当該派遣元事業主に雇用された期間が通算して 年以上である有期雇用派遣労働者 3 当該派遣元事業主に雇用された期間が通算して 年以上である派遣労働者として期間を定めて雇用しようとする労働者 ( 則 5 条 項 3 項 項 ) ❹ 均衡を考慮した待遇の確保 ( 法 30 条の 3, 項 ) 派遣元事業主は その雇用する派遣労働者の従事する業務と 同種の業務に従事する派遣先に雇用される労働者の賃金水準との均衡を考慮しつつ 当該派遣労働者の従事する業務と同種の業務に従事する一般の労働者の賃金水準又は当該派遣労働者の職務の内容 職務の成果 意欲 能力若しくは経験等を勘案し 当該派遣労働者の賃金を決定するように配慮 G しなければなりません ❺ 特定有期雇用派遣労働者等の雇用の安定等 ( 法 30 条 則 5 条の) 派遣元事業主は 特定有期雇用派遣労働者等 H に対し 次 のからのいずれかの措置を講ずるように努めなければなりません 3 派遣先に対し 特定有期雇用派遣労働者に対して労働契約の申込みをすることを求めること 派遣労働者として就業させることができるように就業 ( その条件が 特定有期雇用派遣労働者等の能力 経験その他厚生労働省令で定める事項に照らして合理的なものに限る ) の機会を確保するとともに その機会を特定有期雇用派遣労働者等に提供すること 派遣労働者以外の労働者として期間を定めないで雇用することができるように雇用の機会を確保するとともに その機会を特定有期雇用派遣労働者等に提供すること から3に掲げるもののほか 特定有期雇用派遣労働者等を対象とした教育訓練であって雇用の安定に特に資すると認められるものとして厚生労働省令で定めるものその他の雇用の安定を図るために必要な措置として厚生労働省令で定めるものを講ずること なお 派遣先の事業所その他派遣就業の場所における同一の組織単位の業務について継続して3 年間当該労働者派遣に係る労働に従事する見込みがある特定有期雇用派遣労働者については 上記 からのいずれかの措置を講じなければなりません ❻ 段階的かつ体系的な教育訓練等 ( 法 30 条の ) 派遣元事業主は その雇用する派遣労働者が段階的かつ体系 的に派遣就業に必要な技能及び知識を習得することができるよ
5 第6章5 単元 労働法規 うに教育訓練を実施しなければなりません I また 派遣元事業主は その雇用する派遣労働者の求めに応 じ 当該派遣労働者の職業生活の設計に関し 相談の機会の確保その他の援助を行わなければなりません ❼ 日雇労働者についての労働者派遣の禁止 ( 法 35 条の, 項 ) 派遣元事業主は その雇用する日雇労働者 ( 日々又は 30 日以 内の期間を定めて雇用する労働者をいいます ) については 原則として 労働者派遣を行ってはなりません ただし 次の場合等に該当するときには 当該日雇労働者について労働者派遣を行うことができます その業務を迅速かつ的確に遂行するために専門的な知識 技術又は経験を必要とする業務のうち 労働者派遣により日雇労働者を従事させても当該日雇労働者の適正な雇用管理に支障を及ぼすおそれがないと認められる業務として政令で定める業務 J について労働者派遣をする場合雇用の機会の確保が特に困難であると認められる労働者の雇用の継 K 続等を図るために必要であると認められる場合 ❽ 派遣元責任者の選任等 ( 法 36 条 法 37 条 ) 派遣元事業主は 派遣元責任者を選任するとともに 派遣就 業に関する派遣元管理台帳を作成し 3 年間保存しなければなりません 試験対策 派遣元事業主は その雇用する派遣労働者に係る派遣先である者又は派遣先となろうとする者との間で 正当な理由がなく その者が当該派遣労働者を当該派遣元事業主との雇用関係の終了後雇用することを禁ずる旨の契約を締結してはならない ( 法 33 条 項 ) 発展 I 期間の定めのない派遣労働者は? 派遣労働者が無期雇用派遣労働者 ( 期間を定めないで雇用される派遣労働者をいう ) であるときは 当該無期雇用派遣労働者がその職業生活の全期間を通じてその有する能力を有効に発揮できるように配慮しなければならない ( 法 30 条の, 項 ) 参考 J 例えば? ソフトウェアの開発業務 / 事務用機器の操作の業務 / 通訳 翻訳 速記の業務 / 秘書の業務 / ファイリングの業務 等 ( 令 条 項 ) 参考 K 例えば? 日雇労働者が 60 歳以上である場合 / 日雇労働者がいわゆる昼間学生 ( 一定の者を除く ) である場合 / 日雇労働者の収入 ( 生業収入 ) が 500 万円以上である場合 等 ( 令 条 項 則 8 条の 3) 派遣先の講ずべき措置等 ❶ 派遣先の講ずべき措置 ( 法 0 条 項 法 条 法 条 ) 派遣先は 派遣先責任者を選任するとともに 派遣就業に関する派遣先管理台帳を作成し 3 年間保存しなければなりませ
6 第 6 章 労働一般常識 ん また 派遣労働者から苦情の申出を受けたときは その苦情の内容を 派遣元事業主に通知するとともに 派遣元事業主との密接な連携の下に 誠意をもって 遅滞なく その苦情の適切かつ迅速な処理を図らなければなりません 試験対策 派遣元責任者の選任及び派遣元管理台帳の作成は 必ず行わなければならないが 派遣先責任者の選任及び派遣先管理台帳の作成は 派遣労働者と当該派遣先事業所等に雇用される労働者の合計数が5 人を超えないときは 行う必要がない ( 則 9 条 則 3 条 則 35 条 3 項 ) ❷ 派遣禁止業務に従事させることの禁止 ( 法 条 3 項 ) 派遣先は その指揮命令の下に派遣労働者を派遣禁止業務に 従事させてはいけません 発展 L 派遣元は? 派遣元事業主は 派遣先が当該派遣元事業主から労働者派遣の役務の提供を受けたならば ❹ の派遣可能期間に抵触することとなる場合には 当該抵触することとなる最初の日以降継続して労働者派遣を行ってはならない ( 法 35 条の ) 派遣元事業主は 派遣先の事業所その他派遣就業の場所における組織単位ごとの業務について 3 年を超える期間継続して同一の派遣労働者に係る労働者派遣 (❹ から 5 のいずれかに該当するものを除く ) を行ってはならない ( 法 3 5 条の 3 ) ❸ 無許可事業からの派遣受入れの禁止 ( 法 条の) 派遣先は 派遣元事業主 ( 厚生労働大臣の許可を受けた者 ) 以外の労働者派遣事業を行う事業主から 労働者派遣の役務の提供を受けてはなりません ❹ 労働者派遣の役務の提供を受ける期間 ( 法 0 条の, 項 項 則 3 条の5) 派遣先は 当該派遣先の事業所その他派遣就業の場所ごとの業務について 派遣元事業主から派遣可能期間 (3 年 ) を超える期間継続して労働者派遣の役務の提供を受けてはなりません ただし 当該労働者派遣が次のから5のいずれかに該当するものであるときは 派遣可能期間の制限はありません L 6
7 第6章7 単元 労働法規 3 5 無期雇用派遣労働者に係る労働者派遣 60 歳以上の者に係る労働者派遣 次のa 又はbに該当する業務に係る労働者派遣 a 事業の開始 転換 拡大 縮小又は廃止のための業務であって一定の期間内に完了することが予定されているもの bその業務が 箇月間に行われる日数が 当該派遣就業に係る派遣先に雇用される通常の労働者の 箇月間の所定労働日数に比し相当程度少なく かつ 厚生労働大臣の定める日数 (0 日 ) 以下である業務当該派遣先に雇用される労働者が労働基準法の規定により産前産後休業をし 並びに育児介護休業法に規定する育児休業をする場合における当該労働者の業務その他これに準ずる場合として厚生労働省令で定める場合における当該労働者の業務に係る労働者派遣当該派遣先に雇用される労働者が育児介護休業法に規定する介護休業をし 及びこれに準ずる休業として厚生労働省令で定める休業をする場合における当該労働者の業務に係る労働者派遣 ❺ 労働者派遣の役務の提供を受ける期間の延長 ( 法 0 条の,3 項 項 法 0 条の3) 派遣先は ❹から5に該当するもの以外の労働者派遣について 当該派遣先の事業所その他派遣就業の場所ごとの業務について 派遣元事業主から3 年を超える期間継続して労働者派遣の役務の提供を受けようとするときは 意見聴取期間 M に当該派遣先の過半数労働組合等の意見を聴いて 3 年を限り 派遣可能期間を延長することができます なお 派遣先は 当該規定により派遣可能期間が延長された場合においても 当該派遣先の事業所その他派遣就業の場所における組織単位ごとの業務について 派遣元事業主から3 年を超える期間継続して同一の派遣労働者に係る労働者派遣の役務の提供を受けてはなりません M 句意見聴取期間当該派遣先の事業所その他派遣就業の場所 ( 事業所等 ) ごとの業務に係る労働者派遣の役務の提供が開始された日 ( 派遣可能期間を延長した場合は 延長前の派遣可能期間が経過した日 ) 以後当該事業所等の業務について派遣可能期間の規定に抵触することとなる最初の日の 月前の日までの間をいう ( 法 0 条の,3 項 ) 語
8 第 6 章 労働一般常識 例 年 年 発展 N その他には? 派遣先は 当該派遣先の同一の事業所その他派遣就業の場所において派遣元事業主から 年以上の期間継続して同一の派遣労働者に係る労働者派遣の役務の提供を受けている場合において 当該事業所その他派遣就業の場所において労働に従事する通常の労働者の募集を行うときは 当該募集する労働者が従事すべき業務の内容等を当該派遣労働者に周知しなければならない ( 法 0 条の 5, 項 ) 発展 O 申込の撤回は? 当該申込みをしたものとみなされた派遣先は 当該労働契約の申込みに係る から 5 の行為が終了した日から 年を経過する日までの間は 当該申込みを撤回することができない なお 当該 年を経過する日までの間に当該派遣労働者から申込みの承諾に関する意思表示を受けなかったときは 当該申込はその効力を失う ( 法 0 条の 6, 項 3 項 ) ❻ 特定有期雇用派遣労働者の雇用 ( 法 0 条の ) 年 の派遣 の の の派遣 の派遣 派遣先は 当該派遣先の事業所その他派遣就業の場所におけ る組織単位ごとの同一の業務について派遣元事業主から継続して 年以上の期間同一の特定有期雇用派遣労働者に係る労働者派遣 ( 前記 ❹から5のいずれかに該当するものを除きます ) の役務の提供を受けた場合において 引き続き当該同一の業務に労働者を従事させるため 当該労働者派遣の役務の提供を受けた期間 ( 派遣実施期間 ) が経過した日以後労働者を雇い入れようとするときは その同一の業務に派遣実施期間継続して従事した特定有期雇用派遣労働者であって継続して就業することを希望する一定の者については 遅滞なく 雇い入れるように努めなければなりません N ❼ 労働契約申込のみなし制度 ( 法 0 条の6, 項 ) 派遣先 ( 国及び地方公共団体の機関を除きます ) が次のから5のいずれかに該当する行為を行った場合には その時点において 当該派遣先から当該労働者派遣に係る派遣労働者に対し その時点における当該派遣労働者に係る労働条件と同一の労働条件を内容とする労働契約の申込みをしたものとみなされます O ただし 派遣先が その行った行為が次のから5のい 8
9 第6章9 単元 労働法規 ずれかの行為に該当することを知らず かつ 知らなかったこと につき過失がなかったときは この限りでないとされています 3 5 ❷ に違反して 派遣労働者を派遣禁止業務に従事させること ❸に違反して 無許可事業から労働者派遣の役務の提供を受けること ❹に違反して 派遣可能期間を超える期間継続して労働者派遣の役務の提供を受けること ❺に違反して 3 年を超える期間継続して同一の組織単位の業務について同一の派遣労働者に係る労働者派遣の役務の提供を受けること労働者派遣法等の規定の適用を免れる目的で 請負その他労働者派遣以外の名目で契約を締結し 労働者派遣契約に係る所定の事項を定めずに労働者派遣の役務の提供を受けること ❽ 労働契約申込のみなし制度に関する監督 ( 法 0 条の 8, 項 3 項 ) 厚生労働大臣は 前記 ❼の規定により申し込まれたものとみなされた労働契約に係る派遣労働者が当該申込みを承諾した場合において 当該規定により当該労働契約の申込みをしたものとみなされた派遣先が当該派遣労働者を就労させない場合には 当該派遣先に対し 当該派遣労働者の就労に関し必要な助言 指導又は勧告をすることができます P また 厚生労働大臣は 上記の規定により 当該派遣労働者を就労させるべき旨の勧告をした場合において その勧告を受けた派遣先がこれに従わなかったときは その旨を公表することができます ❾ 離職した労働者に係る労働者派遣の役務の提供の受入れの禁止 ( 法 0 条の9) 派遣先は 派遣労働者が当該派遣先を離職した者であるときは 当該離職の日から起算して 年を経過する日までの間は 当該派遣労働者 ( 厚生労働省令で定める者を除きます ) に係る労働者派遣の役務の提供を受けてはいけません Q 労働者派遣契約の解除に当たって講ずべき措置 ( 法 9 条の) 派遣先は その者の都合により労働者派遣契約を解除する場 発展 P 他には? 厚生労働大臣は 派遣先又は派遣労働者からの求めに応じて 派遣先の行為が ❼ の 5 のいずれかに該当するかどうかについて必要な助言をすることができる ( 法 0 条の 8, 項 ) 参考 Q 派遣元事業主は? 派遣元事業主は 労働者派遣をしようとする場合において 派遣先が当該労働者派遣の役務の提供を受けたならば ❾ の規定に抵触することとなるときは 当該労働者派遣を行ってはならない ( 法 35 条の 5 )
10 第 6 章 労働一般常識 合には 当該労働者派遣に係る派遣労働者の新たな就業の機会の確保 労働者派遣をする事業主による当該派遣労働者に対する休業手当等の支払に要する費用を確保するための当該費用の負担その他の当該派遣労働者の雇用の安定を図るために必要な措置を講じなければなりません 監督等 ❶ 指導及び助言 ( 法 8 条 項 ) 厚生労働大臣は 労働者派遣法の施行に関し必要があると認めるときは 労働者派遣をする事業主及び派遣先に対し 必要な指導及び助言をすることができます 参考 R 他の命令 は? 厚生労働大臣は 派遣元事業主が労働者派遣法等に違反した場合において 必要があると認めるときは 当該派遣元事業主に対し 当該労働者派遣事業の運営を改善するために必要な措置を講ずべきことを命ずること等ができる ( 法 9 条 項 ) ❷ 派遣停止命令 R ( 法 9 条 項 ) 厚生労働大臣は 派遣先が 派遣労働者を派遣禁止業務に従事させている場合において その派遣就業を継続させることが著しく不適当であると認めるときは 派遣元事業主に対し 労働者派遣の停止を命ずることができます ❸ 公表等 ( 法 9 条の ) 厚生労働大臣は 派遣先が 次の~5 等に該当するとき 又は次の~5 等に該当するため必要な指導若しくは助言をしたにもかかわらずなお違反するおそれがあると認めるときは 当該派遣先に対し その派遣就業の是正措置若しくは防止措置をとるべきことを勧告することができ その勧告を受けた者がこれに従わなかったときは その旨を公表することができます 3 5 ❷ に違反して 派遣労働者を派遣禁止業務に従事させているとき ❸に違反して 無許可事業から労働者派遣の役務の提供を受けているとき ❹に違反して 派遣可能期間を超える期間継続して労働者派遣の役務の提供を受けているとき ❺に違反して 3 年を超える期間継続して同一の組織単位の業務について同一の派遣労働者に係る労働者派遣の役務の提供を受けているとき ❾に違反して 離職した労働者に係る労働者派遣の役務の提供を受けているとき 0
改正労働者派遣法 平成24年10月1日施行
改正労働者派遣法 ( 平成 24 年 10 月 1 日施行 ) 平成 24 年 10 月 1 日に改正労働者派遣法が施行されました 今回の改正で 派遣労働者の保護や就業環境の改善を目的とした内容が盛り込まれ 派遣元企業 派遣先企業それぞれについて遵守しなければならない条項が新たに追加されました 労働者派遣の状態が違法である場合には 派遣労働者からの苦情が届くことや行政指導が行われる可能性もありますので
(2)3 年以内の有期プロジェクト型業務 ( 同項第 2 号イ ) 事業の開始 転換 拡大 縮小または廃止のために必要な業務で 一定期間内で完了することが予定されている業務への派遣については その業務が完了するまでの期間であれば 受入期間の制限はありません (3) 日数限定業務 ( 同項第 2 号ロ
Q3 派遣労働で働ける仕事とは 派遣労働で働くことができる仕事にはどのようなものがありますか また 同じ派遣先で何年間でも派遣社員として働くことができますか? 派遣法によって派遣を行ってはならないと定められている業務を除く全ての業務で派遣労働が認められています 派遣で働くことができる期間は 業務によって異なります 平成 16 年の派遣法改正により 以下に示した業務を除いて すべての業務で派遣労働が認められるようになりました
Microsoft Word - 【頭紙】プレス発表資料(大阪局0924).doc
Press Release 参考配布 平成 27 年 9 月 24 日 職業安定局派遣 有期労働対策部需給調整事業課 ( 担当 ) 課長 富田 望 主任中央需給調整事業指導官 戸ヶ崎 文泰 課長補佐 梅田 心一郎 ( 電話 ) 03(5253)1111( 内線 5324 5335) 03(3502)5227( 夜 間 ) 派遣元事業主に対する労働者派遣事業停止命令 及び労働者派遣事業改善命令 標記について
個人情報の保護に関する規程(案)
公益財団法人いきいき埼玉個人情報保護規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 埼玉県個人情報保護条例 ( 平成 16 年埼玉県条例第 65 号 ) 第 59 条の規定に基づき 公益財団法人いきいき埼玉 ( 以下 財団 という ) による個人情報の適正な取扱いを確保するために必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条この規程において 個人情報 個人情報取扱事業者 個人データ 保有個人データ
厚生労働省 大阪労働局 Press Release 大阪労働局需給調整事業部担大阪労働局発表需給調整事業第二課長菊池みゆき平成 30 年 3 月 29 日当主任需給調整指導官浅田雅彦電話 いわゆる違法な 二重派遣 を行っていた派遣元事業主に対する行政処分について ~ 大阪労
Press Release 参考配布 平成 30 年 3 月 29 日 照会先 職業安定局需給調整事業課課長牛島聡主任中央需給調整事業指導官三輪宗文課長補佐塩月英治 ( 代表電話 )03(5253)1111( 内線 5335 5325) ( 直通電話 )03(3502)5227 いわゆる違法な 二重派遣 を行っていた 派遣元事業主に対する行政処分について ~ 大阪労働局と静岡労働局により合同調査を実施しました
個人情報保護規程
公益社団法人京都市保育園連盟個人情報保護規程 第 1 章 総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることから 公益社団法人京都市保育園連盟 ( 以下 当連盟 という ) が保有する個人情報の適正な取扱いの確保に関し必要な事項を定めることにより 当連盟の事業の適正かつ円滑な運営を図りつつ 個人の権利利益を保護することを目的とする (
神奈川労働局 担職業安定部需給調整事業課厚生労働省課長柳田進一神奈川労働局発表課長補佐児玉満平成 30 年 4 月 26 日当主任需給調整指導官寶和代電話 F A X 派遣元事業主に対する労働者派遣事業停止命令及び労働者派遣事業改善命令について神奈
Press Release 参考配布 平成 30 年 4 月 26 日 照会先 職業安定局需給調整事業課課長牛島聡主任中央需給調整事業指導官新田峰雄課長補佐冨田英晴 ( 代表電話 )03(5253)1111( 内線 5335 5324) ( 直通電話 )03(3502)5227 派遣元事業主に対する労働者派遣事業停止命令 及び労働者派遣事業改善命令について 標記について 神奈川労働局から別添のとおり行政処分を実施し
社会福祉法人春栄会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条社会福祉法人春栄会 ( 以下 本会 という ) は 基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守し 個人情報保護に努める ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱
社会福祉法人春栄会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条社会福祉法人春栄会 ( 以下 本会 という ) は 基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守し 個人情報保護に努める ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱う際は その利用目的をできる限り特定する 2 本会が取得した個人情報の利用目的を変更する場合には 変更前の利用目的と変更後の利用目的とが相当の関連性を有する合理的な範囲内になければならない
中央教育審議会(第119回)配付資料
第 18 回 (10 月 15 日開催 ) 学校における働き方改革特別部会資料 一年単位の変形労働時間制について ( 労働基準法第 32 条の 4) 資料 2-3 休日の増加による労働者のゆとりの創造 時間外 休日労働の減少による総労働時間の短縮を実現するため 1 箇月を超え1 年以内の期間を平均して1 週間当たりの労働時間が40 時間を超えないことを条件として 業務の繁閑に応じ労働時間を配分することを認める制度
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浜松市障害者入院時コミュニケーション支援事業実施要綱 ( 目的 ) 第 1 条 この要綱は 意思疎通を図ることが困難な障害者が医療機関に入院したとき 当該障害者が当該医療機関に派遣されるコミュニケーション支援員を介して 医療従事者との意思疎通を図り 円滑な医療行為を受けることができるよう支援することを目的として実施する浜松市障害者 入院時コミュニケーション支援事業 ( 以下 本事業 という ) について
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社会福祉法人 個人情報保護規程 ( 例 ) 注 : 本例文は, 全国社会福祉協議会が作成した 社会福祉協議会における個人情報保護規程の例 を参考に作成したものです 本例文は参考ですので, 作成にあたっては, 理事会で十分検討してください 第 1 章 総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は, 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることから, 社会福祉法人 ( 以下 法人
個人情報保護規程 株式会社守破離 代表取締役佐藤治郎 目次 第 1 章総則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章個人情報の利用目的の特定等 ( 第 4 条 - 第 6 条 ) 第 3 章個人情報の取得の制限等 ( 第 7 条 - 第 8 条 ) 第 4 章個人データの安全管理 ( 第 9
個人情報保護規程 株式会社守破離 代表取締役佐藤治郎 目次 第 1 章総則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章個人情報の利用目的の特定等 ( 第 4 条 - 第 6 条 ) 第 3 章個人情報の取得の制限等 ( 第 7 条 - 第 8 条 ) 第 4 章個人データの安全管理 ( 第 9 条 ) 第 5 章個人データの第三者提供 ( 第 10 条 ) 第 6 章保有個人データの開示 訂正
Microsoft Word - 様式第1号 キャリアアップ計画書 記入例
( 様式第 1 号 ( 計画 )) キャリアアップ計画 ( 記入例 1) 1キャリアアップ計画期間 2キャリアアップ計画期間中に講じる措置の項目 1 講じる措置の該当する番号に をつけて下さい 2 正社員化コースの [] 内も該当するものを で囲んで下さい 平成 28 年 4 月 1 日 ~ 平成 31 年 3 月 31 日 1 正社員化コース (28 年 10 月頃実施予定 ) [ 正規雇用等 勤務地限定正社員
第 4 条公共の場所に向けて防犯カメラを設置しようとするもので次に掲げるものは, 規則で定めるところにより, 防犯カメラの設置及び運用に関する基準 ( 以下 設置運用基準 という ) を定めなければならない (1) 市 (2) 地方自治法 ( 昭和 22 年法律第 67 号 ) 第 260 条の2
国分寺市防犯カメラの設置及び運用に関する条例 ( 目的 ) 第 1 条この条例は, 公共の場所に向けられた防犯カメラの設置及び運用に関し必要な事項を定めることにより, 防犯カメラの適正な管理を行い, 市民等の権利利益を保護するとともに, 市民等が安心して安全に暮らし続けられるまちの実現に寄与することを目的とする ( 定義 ) 第 2 条この条例において, 次の各号に掲げる用語の意義は, 当該各号に定めるところによる
厚 生 労 働 省 発 表
Press Release 報道関係者各位 平成 25 年 12 月 19 日 照会先 職業安定局派遣 有期労働対策部需給調整事業課課長富田望主任中央需給調整事業指導官鈴木徹課長補佐富永哲史 ( 代表電話 ) 03-5253-1111( 内線 5325 5323) ( 直通電話 ) 03-3502-5227 大阪労働局需給調整事業部 需給調整事業第 2 課 課長 山本和要 主任需給調整指導官 多田
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8 パート アルバイト 派遣等で知っておくべき法的知識 最近では パート アルバイト 派遣社員など 色々な働き方が増えています それぞれの雇用形態の特徴 仕事の内容 労働条件等を充分把握した上で働くことが大切です また パート アルバイト 派遣社員であっても 労働基準法などの労働者保護法規は適用されます パートタイム労働 1 パートタイム労働者パートタイム労働者 (= 短時間労働者 ) とは 1 週間の所定労働時間が
社会福祉法人○○会 個人情報保護規程
社会福祉法人恩心会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条本規程は 個人の尊厳を最大限に尊重するという基本理念のもと 社会福祉法人恩心会 ( 以下 本会 という ) が保有する個人情報の適正な取り扱いに関して必要な事項を定めることにより 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守することを目的とする ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱うに当たっては その利用目的をできる限り特定する
Microsoft Word - 個人情報保護規程 docx
学校法人長谷川学園旭美容専門学校個人情報保護規定 第 1 章総則第 1 条 ( 目的 ) 本規定は 学校法人長谷川学園 ( 以下 当校 という ) における個人情報の適法かつ適正な取扱いの確保に関する必要な事項を定めることにより 個人の権利 利益を保護することを目的とする 第 2 条 ( 定義 ) 本規定における用語の定義は次のとおりとする (1) 個人情報生存する個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名
●空家等対策の推進に関する特別措置法案
法律第百二十七号 ( 平二六 一一 二七 ) 空家等対策の推進に関する特別措置法 ( 目的 ) 第一条この法律は 適切な管理が行われていない空家等が防災 衛生 景観等の地域住民の生活環境に深刻な影響を及ぼしていることに鑑み 地域住民の生命 身体又は財産を保護するとともに その生活環境の保全を図り あわせて空家等の活用を促進するため 空家等に関する施策に関し 国による基本指針の策定 市町村 ( 特別区を含む
( 様式第 1 号 ( 共通 )) 共通事項 1 キャリアアップ管理者 情報 ( 氏名 ): 役職 ( 配置日 ): 年月日 2 キャリアアップ管理者 の業務内容 ( 事業所情報欄 ) 3 事業主名 印 4 事業所住所 ( - ) 5 電話番号 ( ) - 6 担当者 7 企業全体で常時雇用する労働
( 様式第 1 号 ( 表紙 ))(H28.4 改正 ) 提出日 : 平成年月日 労働局長殿 キャリアアップ助成金 キャリアアップ計画書 事業所名 : 使用者側代表者名 : 印 労働組合等の労働者代表者名 : 印 管轄労働局確認欄 受付日 : 平成年月日確認日 : 平成年月日 受付番号 : 確認印 : ( 様式第 1 号 ( 共通 )) 共通事項 1 キャリアアップ管理者 情報 ( 氏名 ): 役職
Microsoft PowerPoint - 2の(別紙2)雇用形態に関わらない公正な待遇の確保【佐賀局版】
別紙 2 雇用形態に関わらない公正な待遇の確保 ~ 同一企業内における正規 非正規の間の不合理な待遇差の解消 ~ ( パートタイム労働法 労働契約法 労働者派遣法の改正 ) 見直しの目的 同一企業内における正規と非正規との間の不合理な待遇の差をなくし どのような雇用形態を選択しても待遇に納得して働き続けられるようにすることで 多様で柔軟な働き方を 選択できる ようにします 見直しの内容 1 不合理な待遇差をなくすための規定の整備
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国立大学法人大阪教育大学非常勤職員の育児休業等に関する規程 ( 目的 ) 第 1 条この規程は, 国立大学法人大阪教育大学非常勤職員就業規則 ( 以下 非常勤職員就業規則 という ) 第 36 条の2の規定に基づき, 国立大学法人大阪教育大学に勤務する非常勤職員の育児休業等に関する制度を設けて, 子を養育する非常勤職員の継続的な勤務の促進を図り, もって非常勤職員の職業生活と家庭生活との両立に寄与することを通じて,
子宮頸がん予防措置の実施の推進に関する法律案要綱
第一総則 子宮頸がん予防措置の実施の推進に関する法律案要綱 一目的 けいりこの法律は 子宮頸がんの罹患が女性の生活の質に多大な影響を与えるものであり 近年の子宮頸が んの罹患の若年化の進行が当該影響を一層深刻なものとしている状況及びその罹患による死亡率が高い 状況にあること並びに大部分の子宮頸がんにヒトパピローマウイルスが関与しており 予防ワクチンの 接種及び子宮頸部の前がん病変 ( 子宮頸がんに係る子宮頸部の異形成その他の子宮頸がんの発症前にお
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広島県介護サービス事業者業務管理体制確認検査実施要綱 第 1 目的この要綱は, 広島県知事 ( 以下 知事 という ) が介護保険法 ( 平成 9 年法律第 123 号 以下 法 という ) 第 115 条の33, 第 115 条の34の規定及び介護サービス事業者業務管理体制確認検査指針 ( 平成 21 年 3 月 30 日付老発第 0330077 老健局長通知 以下 検査指針 という ) に基づき,
個人情報管理規程
個人情報管理規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条 この規程は エレクタ株式会社 ( 以下 会社 という ) が取り扱う個人情報の適 切な保護のために必要な要件を定め 従業者が その業務内容に応じた適切な個 人情報保護を行うことを目的とする ( 定義 ) 第 2 条 本規程における用語の定義は 次の各号に定めるところによる (1) 個人情報生存する個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名
第 4 条 ( 取得に関する規律 ) 本会が個人情報を取得するときには その利用目的を具体的に特定して明示し 適法かつ適正な方法で行うものとする ただし 人の生命 身体又は財産の保護のために緊急に必要がある場合には 利用目的を具体的に特定して明示することなく 個人情報を取得できるものとする 2 本会
社会福祉法人江東園個人情報保護規定 第 1 条 ( 目的 ) 社会福祉法人江東園 ( 以下 本会 という ) は 個人の尊厳を最大限に尊重するという基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守する 第 2 条 ( 利用目的の特定 ) 本会が個人情報を取り扱うに当たっては その利用目的をできる限り特定する 2 本会が取得した個人情報の利用目的を変更する場合には
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排他的経済水域及び大陸棚の保全及び利用の促進のための低潮線の保全及び拠点施設の整備等に関する法律要綱第一目的この法律は 我が国の排他的経済水域及び大陸棚が天然資源の探査及び開発 海洋環境の保全その他の活動の場として重要であることにかんがみ 排他的経済水域等の保持を図るために必要な低潮線の保全並びに排他的経済水域等の保全及び利用に関する活動の拠点として重要な離島における拠点施設の整備等に関し 基本計画の策定
個人情報保護規程例 本文
認可地縁団体高尾台町会 個人情報保護規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることに鑑み 認可地縁団体高尾台町会 ( 以下 本町会 という ) が保有する個人情報の適正な取り扱いの確保に関し必要な事項を定めることにより 本町会の事業の適正かつ円滑な運営を図りつつ 個人の権利利益を保護することを目的とする ( 定義
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2015 社会保険労務士 独学用問題集基本チェック 2 4 雇用保険法 5 労働保険の保険料の徴収等に関する法律 6 労務管理その他の労働に関する一般常識 この問題集で 基本ができているか 確認しましょう 基本を確実にすると いろんな知識がつながってきます 学習方法 1 まず左ページ 要点 を読みます 2 それから 右ページの 確認テスト を行ってください 3 あとは 確認テスト を繰り返します 社労士独学塾
P1
❶ 15% 5% 20% 6,000 万 円 以 下 の 部 分 10% 4% 14% 6,000 万 円 超 の 部 分 15% 5% 20% ❷ 30% 9% 39% 2,000 万 円 以 下 の 部 分 10% 4% 14% 2,000 万 円 超 の 部 分 15% 5% 20% ❸ ❹ ❺ ❻ ❼ ❽ ❶ ❷ ❸ ❶ ❷ 売 上 代 金 に 係 る 金 銭 等 の 受 取 書 例 )
Microsoft Word - ①(様式第1号)キャリアアップ計画書
( 様式第 1 号 ( 表紙 )) 提出日 : 平成年月日 労働局長殿 キャリアアップ助成金 キャリアアップ計画書 事業所名 : 使用者側代表者名 : 印 労働組合等の労働者代表者名 : 印 管轄労働局確認欄 受理日 : 平成年月日確認日 : 平成年月日 受理番号 : 確認印 : ( 様式第 1 号 ( 共通 )) 共通事項 1 キャリアアップ管理者 情報 ( 氏名 ): 役職 ( 配置日 ): 年月日
