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1 サンプル定量 タンパク質定量 20 光学測定機器 29 キュベット 31

2 タンパク質定量 See Also SmartSpec Plus スペクトロフォトメーター : P.29 マイクロプレートリーダー : P.338 キュベット : P.31 タンパク質定量法の選択 数々のタンパク質定量法が報告されていますが それぞれ長所と短所を持っています 方法の選択は タンパク質の種類 バッファー含有物 タンパク質濃度により行い また測定波長により決定することもあります バイオ ラッドでは タンパク質定量試薬として以下の4 種を販売しています これらの測定方法は 測定するタンパク質に応じて選択を行います それぞれのタンパク質定量方法には 特長があります 詳しくは下記プロテインアッセイ選択ガイドをご参照ください Quick Startプロテインアッセイ Quick Startプロテインアッセイは Bradford 法のプロテインアッセイを改良した比色定量法です プロテインアッセイに比べて操作手順がより簡略化されており 共存許容試薬の種類が増え 共存許容濃度も高くなります DCプロテインアッセイ DCプロテインアッセイは Lowry 法に基づく比色定量法です タンパク質と酒石酸銅およびFolin 試薬との呈色反応を応用しています 界面活性剤やアルカリ試薬の存在下で使用可能ですが 還元剤により測定が影響されます プロテインアッセイプロテインアッセイはBradford 法に基づく比色定量法です タンパク質がクマシーブリリアントブルー G-250と結合することで 最大吸収波長が465nmから595nmに移動することを応用しています サンプル中に糖類 dithiothreitol(dtt) β-メルカプトエタノールなどの還元剤を含むサンプルに使用可能です しかし界面活性剤やアルカリ試薬の存在下では使用できません RC DCプロテインアッセイ RC DCプロテインアッセイは Lowry 法に基づいたDCプロテインアッセイにさらに改良を加えた比色定量法です 界面活性剤だけでなく 還元剤やアルカリ試薬存在下でも使用可能です そのため 一般に定量の難しいLaemmliサンプルバッファーや IEF 用に調製されたサンプルでも測定が可能になります プロテインアッセイセレクションガイド Quick Start プロテインアッセイ プロテインアッセイ DC プロテインアッセイ RC DC プロテインアッセイ ** 応用法 Bradford 法 Lowry 法 測定波長 595nm 推奨 750nm( nm 可 ) 測定可能範囲 mg/ml BGG mg/ml BGG ( スタンダード mg/ml BGG&BSA mg/ml BGG&BSA mg/ml BSA mg/ml BSA アッセイ法 *) 測定可能範囲 μg/ml BGG μg/ml BGG ( マイクロ μg/ml BGG&BSA μg/ml BSA μg/ml BSA アッセイ法 *) 遠心操作 無 15,000 g, 3-5min 使用可能試薬 *** 還元剤 界面活性剤アルカリ試薬 還元剤界面活性剤アルカリ試薬 保存期間 1 年 (4 ) 6ヶ月 (4 ) 3ヶ月 (4 ) インキュベーション 5min 5min 15min 15min 時間 **** * BGG: ウシ γ グロブリン BSA: ウシ血清アルブミン ** RC DC プロテインアッセイはマイクロプレートを使用した測定には適していません *** 使用可能試薬には共存許容濃度があります 詳しくは共存許容試薬 濃度のリスト (P ) をご参照ください **** インキュベーション時間 : 染色液を加えてから測定可能な状態になるまでの時間 共存許容試薬 濃度化学物質 -タンパク質間 化学物質- 色素間の相互作用により 反応の干渉が起こります 各タンパク質定量法の共存許容試薬 濃度はP.22 P.24 P.26 P.27の表をご参照ください 表中に含まれない物質がサンプル中のバッファー成分内にある場合は サンプルと同じバッファーでスタンダードを希釈して検量線を作成し 直線性が得られるかどうか確認してください 直線性が得られれば使用することができます 20 サンプル定量

3 タンパク質定量 プロテインスタンダードの選択 タンパク質定量法のスタンダードとして使用される最適なタンパク質は 測定しようとするタンパク質の精製標品です このような標準タンパク質がない場合は スタンダードとして別のタンパク質をする必要があります 相対量だけを求める場合は どのスタンダードを選択してもかまいませんが 絶対量を求める場合は 測定しようとするタンパク質と同じような発色を示すものを選択する必要があります そこでバイオ ラッドでは スタンダードに使用するタンパク質としてウシ γグロブリン (BGG,IgG) ウシ血清アルブミン (BSA) の2 種を販売しています プロテインスタンダード Ⅰ( ウシγ グロブリン ) Ⅱ( ウシ血清アルブミン ) は凍結乾燥品を20mlの精製水またはサンプルのバッファーで溶解して使用されます タンパク質の濃度はロット毎に異なり 20mlで溶解した時の濃度がボトルに貼付されているラベルに記載されています 未開封凍結乾燥状態の場合 4 で1 年間保存できます 溶解した後は小分けして保存し 凍結融解を繰り返さないようにご注意ください Quick Startプロテインアッセイ用のスタンダードは一定の濃度の溶液となります 2mg/mlと7 段階の濃度 (0.125, 0.25, 0.5, 0.75, 1, 1.5, 2mg/ml) に希釈された溶液の2 種類 計 4 種類のスタンダードがあります 4 保存で1 年以内に使用してください プロテインアッセイ Quick Startプロテインアッセイ (Bradford 法 ) で使用するスタンダードについて Bradford 法では ウシ血清アルブミンはウシ γグロブリンなどの他のタンパク質に比べて発色量がかなり大きくなります したがって 広範囲のタンパク質の測定にはウシ γグロブリンを使用します アルブミン濃度の高いサンプルにはウシ血清アルブミンの使用をお勧めいたします DCプロテインアッセイ RC DCプロテインアッセイ (Lowry 法 ) で使用するスタンダードについて Lowry 法では ウシ血清アルブミンとウシγグロブリンの発色量がほぼ同じになります 他の定量法での測定も行うのであれば その時のスタンダードと同じものを使用することをお勧めいたします また 文献ではかなりの割合でアルブミンが使用されていますので スタンダードの選択に困ったときは ウシ血清アルブミンをお勧めいたします 注意 1: スタンダードは測定するサンプルと同じバッファーで希釈して使用してください サンプル溶液中の化学物質がタンパク質および色素と相互作用を起こし 測定値に影響を与える可能性があります 注意 2: プロテインスタンダードにはタンパク質を溶解させるためにバッファー 塩が含まれています バイアルから計り取っての使用は行わないでください 注意 3: それぞれタンパク質定量法により アミノ酸構造に基づき試薬とタンパク質との反応が異なります したがって タンパク質濃度を測定する比色定量実験には1 種類のスタンダードを選択することをお勧めいたします Quick Start プロテインアッセイ (Bradford 法 ) Quick Startプロテインアッセイは プロテインアッセイを改良し より簡単な手順でタンパク質の定量を行えるキットです 1 の染色液と7 種類の濃度 (0.125, 0.25, 0.5, 0.75, 1, 1.5, 2mg/ ml) のスタンダードからなるReady-to-useの試薬により 希釈をせずに検量線を引くことができます また 2mg/mlのスタンダードから希釈系列を作成することも可能です P.22の共存許容試薬濃度は スタンダードアッセイ法での値です マイクロアッセイ法で許容される試薬濃度は 表中の濃度の1/25です 1 種類の試薬を加えるだけの簡単操作です スタンダードや染色液を希釈する必要はありません 試薬は4 で1 年間保存可能です 呈色は1 時間安定です ( 注 1) メルカプトエタノールやDTTなどの還元剤とコンパチブルです ( 注 2) スタンダードとしてBSAとIgGの2 種類をご用意しました スタンダードセットは7 種類の濃度 (0.125, 0.25, 0.5, 0.75, 1, 1.5, 2mg/ml) を用意しており 希釈系列を作成する必要がありません 2mg/mlのスタンダードから希釈系列を作成することも可能です ( 注 1) 色安定性は誤差 5% の範囲内で判定しています ( 注 2) 種々の共存する試薬に対する許容濃度はアッセイ法により異なります 測定方法 QuickStartプロテインアッセイは サンプルのタンパク質濃度に応じてスタンダードアッセイ法とマイクロアッセイ法を行うことが可能です また サンプルの容量に応じて試験管とマイクロプレートを選択することが可能です 下記フォーマットの測定範囲 サンプル量に従い アッセイ法を選択してください サンプル定量 21

4 タンパク質定量 Quick Startプロテインアッセイフォーマット 試験管 マイクロプレート スタンダードアッセイ法 測定範囲 mg/ml mg/ml サンプル量 100μl 5μl 染色液量 5ml 250μl 測定回数 200 回 / キット 4,000well/ キット マイクロアッセイ法測定範囲 μg/ml μg/ml サンプル量 1ml 150μl 染色液量 1ml 150μl 測定回数 1,000 回 / キット 6,666well/ キット 左 :Quick Start プロテインアッセイ スタンダードアッセイ法による検量線例 ( 試験管 ) 右 :Quick Start プロテインアッセイ マイクロアッセイ法による検量線例 ( 試験管 ) Quick Start プロテインアッセイの共存許容試薬 濃度 ( スタンダードアッセイ法 ) Acetone, 10% Acetonitrile, 10% Ammonium sulfate, 1M Ampholytes, ph 3 10, 0.5% ASB-14, 0.025% Ascorbic acid, 50mM Bis-Tris, ph 6.5, 0.2M Calcium chloride, 40mM CHAPS, 10% CHAPSO, 10% Deoxycholic acid, 0.2% Dithioerythritol(DTE), 10mM Dithiothreitol(DTT), 10mM DMSO, 5% Eagle s MEM Earle s salt solution EDTA, 0.2M EGTA, 0.2M Ethanol, 10% Glucose, 20% Glycerol, 5% Glycine, 0.1M Guanidine-HCl, 2M Hank s salt solution HCl, 0.1M HEPES, 0.1M Imidazole, 0.2M Magnesium chloride, 1M β-mercaptoethanol, 1M MES, 0.1M Methanol, 10% Modified Dulbecco s PBS MOPS, 0.1M NAD, 2mM Nonidet P-40(NP-40), 0.25% Octyl-β-glucoside, 0.5% Octyl β-thioglucopyranoside, 1% PBS Phenol red, 0.5mg/ml PIPES, 0.2M PMSF, 2mM Potassium chloride, 2M Potassium phosphate, 0.5M SB 3-10, 0.1% SDS, 0.025% Sodium acetate, ph 4.8, 0.2M Sodium azide, 0.5% Sodium bicarbonate, 0.2M Sodium carbonate, 0.1M Sodium chloride, 2.5M Sodium citrate, ph 4.8 or 6.4, 0.2M Sodium hydroxide, 0.1M Sodium phosphate, 0.5M Sucrose, 10% TBS, 0.5 (12.5mM Tris, 75mM NaCl, ph 7.6) TCEP, 20mM Thiourea, 1M Tributylphosphine(TBP), 5mM Tricine, ph 8, 50mM Triethanolamine, ph 7.8, 50mM Tris, 1M Tris-glycine(25mM Tris, 192mM glycine) Tris-glycine-SDS, 0.25 (6.25mM Tris, 48mM glycine, 0.025% SDS) Triton X-100, 0.05% Tween 20, 0.01% Urea, 4M 共存許容濃度は 染色液を混和する前のサンプル中の濃度です Ordering Information カタログ番号 品名 価格 保存 Quick Startプロテインアッセイキット JA Quick Startプロテインアッセイキット1 25,500 4 構成内容 :1 染色液 1L スタンダード( ウシ血清アルブミン )2ml(2mg/ml)5 本 JA Quick Startプロテインアッセイキット2 28,500 4 構成内容 :1 染色液 1L スタンダード( ウシ血清アルブミン )2ml(0.125, 0.25, 0.5, 0.75, 1, 1.5, 2mg/ml) 各 2 本 JA Quick Startプロテインアッセイキット3 25,500 4 構成内容 :1 染色液 1L スタンダード( ウシγグロブリン )2ml(2mg/ml)5 本 JA Quick Startプロテインアッセイキット4 28,500 4 構成内容 :1 染色液 1L スタンダード( ウシγグロブリン )2ml(0.125, 0.25, 0.5, 0.75, 1, 1.5, 2mg/ml) 各 2 本 染色液 JA Quick Startプロテインアッセイ染色液 1L 15,500 4 関連商品 Quick Start BSAスタンダード 2ml(2mg/ml)5 本 14, Quick Start BSAスタンダードセット 2ml(0.125, 0.25, 0.5, 0.75, 1, 1.5, 2mg/ml) 各 2 本 17, Quick Start IgGスタンダード 2ml(2mg/ml)5 本 14, Quick Start IgGスタンダードセット 2ml(0.125, 0.25, 0.5, 0.75, 1, 1.5, 2mg/ml) 各 2 本 17, B05 ディスポーザブルキュベットスタンダード 1-3.5ml(100 個 5) 14, B05 ディスポーザブルキュベットセミマイクロ 500-1,500μl(100 個 5) 14, サンプル定量

5 タンパク質定量 プロテインアッセイ (Bradford 法 ) プロテインアッセイは タンパク質が色素クマシーブリリアントブルー G250と結合すると最大吸収波長が465nmから595nm に移動することを応用しています この色素は主として塩基 ( 特にアルギニン ) や芳香族アミノ酸残基に吸着します この方法は分子量 3,000-5,000Da 以上のタンパク質およびポリペプチドの測定に適しています 数々の界面活性剤や塩基性バッファーがこの測定法を妨害することが報告されています 干渉は これらの化学薬品のタンパク質間相互作用 色素間相互作用に起因します P.24の共存許容試薬濃度は スタンダードアッセイ法での値です マイクロアッセイ法で許容される試薬濃度は 表中の数値の1/40です これは スタンダードアッセイ法とマイクロアッセイ法では 試料と色素の比率が異なるためです 1 種類の試薬を加えるだけの簡単操作です 試薬を加えてから5 分待つだけです 1キットで最高 11,250 回の測定が可能です 呈色は1 時間安定です ( 注 1) スタンダードとして BSAとIgGの2 種類をご用意しました メルカプトエタノールやDTTなどの還元剤とコンパチブルです ( 注 2) 3,000Da 以下のペプチド アミノ酸やDNAとはほとんど反応しません SDSなどのイオン性界面活性剤やTritonX-100などの非イオン性界面活性剤などにより大きな影響を受けます ( 注 1) 呈色安定性は誤差 5% の範囲内で判定しています ( 注 2) 種々の共存する試薬に対する許容濃度はアッセイ法により異なります 測定方法プロテインアッセイは サンプルのタンパク質濃度に応じてスタンダードアッセイ法とマイクロアッセイ法を行うことが可能です また サンプルの容量に応じて試験管とマイクロプレートを選択することが可能です 下記フォーマットの測定範囲 サンプル量に従い アッセイ法を選択してください プロテインアッセイフォーマット 試験管 マイクロプレート スタンダードアッセイ法 測定範囲 mg/ml mg/ml サンプル量 100μl 10μl 染色液量 * 5.0ml 200μl 測定回数 450 回 / キット 11,250well/ キット マイクロアッセイ法測定範囲 μg/ml 8 80μg/ml サンプル量 800μl 160μl 染色液量 200μl 40μl 測定回数 2,250 回 / キット 11,250well/ キット *5 倍希釈した染色液 ( マイクロアッセイは原液を使用 ) 左 : プロテインアッセイ スタンダードアッセイ法による検量線例 ( 試験管 ) 右 : プロテインアッセイ マイクロアッセイ法による検量線例 ( 試験管 ) サンプル定量 23

6 タンパク質定量 プロテインアッセイの共存許容試薬 濃度 ( スタンダードアッセイ法 ) Acetate, 0.6 M Acetone Acid ph Adenosine, 1mM Amino acids Ammonium sulfate, 1 M Ampholytes, ph 3 10, 0.5% ATP, 1mM Barbital BES, 2.5 M Boric acid Cacodylate-Tris, 0.1 M CDTA, 50mM Citrate, 50mM Deoxycholate, 0.1% Dithiothreitol(DTT), 1 M DNA, 1mg/ml Eagle s MEM Earle s salt solution EDTA, 0.1 M EGTA, 50mM Ethanol Formic acid, 1 M Fructose Glucose Glutathione Glycerol, 99% Glycine, 0.1 M Guanidine-HCl Hank s salt solution HEPES, 0.1 M Magnesium chloride, 1 M Malic acid, 0.2 M β-mercaptoethanol, 1 M MES, 0.7 M Methanol MOPS, 0.2 M NAD, 1mM NaSCN, 3 M Peptones Phenol, 5% Phosphate, 1 M PIPES, 0.5 M Polyadenylic acid, 1mM Polypeptides(MW <3,000Da) Potassium chloride, 1 M Pyrophosphate, 0.2 M rrna, 0.25mg/ml trna, 0.4mg/ml Total RNA, 0.3mg/ml SDS, 0.1% Sodium chloride, 5 M Sodium phosphate Streptomycin sulfate, 20% Thymidine, 1mM Tricine Tris, 2 M Triton X-100, 0.1% Tyrosine, 1mM Urea, 6 M Vitamins 共存許容濃度は 染色液を混和する前のサンプル中の濃度です Ordering Information カタログ番号 品名 価格 保存 プロテインアッセイキット JA プロテインアッセイキットI 28,500 4 構成内容 : 染色液 450ml スタンダードI( ウシγグロブリン ) JA プロテインアッセイキットII 28,500 4 構成内容 : 染色液 450ml スタンダードII( ウシ血清アルブミン ) 染色液 JA プロテインアッセイ染色液 450ml 24,500 4 関連商品 プロテインスタンダードI ウシγグロブリン (20mlに溶解 約 1.4mg/ml) 10, プロテインスタンダードII ウシ血清アルブミン (20mlに溶解 約 1.4mg/ml) 10, B05 ディスポーザブルキュベットスタンダード 1-3.5ml(100 個 5) 14, B05 ディスポーザブルキュベットセミマイクロ 500-1,500μl(100 個 5) 14, サンプル定量

7 タンパク質定量 DC プロテインアッセイ (Lowry 法 ) DCプロテインアッセイは Lowry 法 [Lowry, O. et.al., J.Biol.Chem., 193, 265(1951)] に基づき タンパク質と酒石酸銅およびFolin 試薬との呈色反応を利用し 測定までの時間が短くなるよう改良を加えてあります 界面活性剤を含むサンプルでも問題無く測定することが可能です 操作も 3 種類の試薬を加えるだけです 3 種類の試薬を加えるだけの簡単操作です 遠心等の操作はありません 試薬を加えてから15 分インキュベートするだけです 1キットで最高 25,000 回の測定が可能です ( 注 1) 呈色は1 時間安定です ( 注 2) スタンダードとして BSAとIgGの2 種類をご用意しました SDSなどのイオン性界面活性剤やTritonX-100などの非イオン性界面活性剤とコンパチブルです ( 注 3) アミノ酸やトリスなどのアミノ基を持つものにより影響されます メルカプトエタノールやDTTなどの還元剤などにより大きな影響を受けます ( 注 1) 試験管によるスタンダードアッセイ法では 500 回 同マイクロアッセイ法では 2,500 回測定できます ( 注 2) 呈色安定性は誤差 5% の範囲内で判定しています ( 注 3) 種々の共存する試薬に対する許容濃度はアッセイ法により異なります 測定方法 DCプロテインアッセイは サンプルのタンパク質濃度に応じてスタンダードアッセイ法とマイクロアッセイ法を行うことが可能です また サンプルの容量に応じて試験管とマイクロプレートを選択することが可能です 下記フォーマットの測定範囲 サンプル量に従い アッセイ法を選択してください DC プロテインアッセイフォーマット 試験管 スタンダードアッセイ法 マイクロプレート 測定範囲 mg/ml mg/ml サンプル量 100μl 5μl 試薬量 A' 試薬 500μl B 試薬 4.0ml A' 試薬 25μl B 試薬 200μl 測定回数 500 回 / キット 10,000well/ キット マイクロアッセイ法測定範囲 5 250μg/ml 5 250μg/ml サンプル量 200μl 20μl 試薬量 A' 試薬 100μl B 試薬 800μl A' 試薬 10μl B 試薬 80μl 測定回数 2,500 回 / キット 25,000well/ キット A' 試薬 =A 試薬 +S 試薬 (1ml A 試薬 /20μl S 試薬 ) DC プロテインアッセイ スタンダードアッセイ法による検量線例 ( 試験管 ) サンプル定量 25

8 タンパク質定量 Table1. DC プロテインアッセイの共存許容試薬 濃度 ( スタンダードアッセイ法 ) 10% SDS 0.5M NaOH 1% CHAPS 0.5M HCl 1% CHAPSO 0.5M(NH 4 ) 2 SO 4 1% Triton X M EDTA 1% Triton X M CaCl 2 2% NP M guanidine HCl 1% Thesit 4M urea 1% Tween % sodium azide 1% octyl glucoside 1% deoxycholate 1% Brij % digitonin 0.2% C 12 E 8 * 1mM DTT 0.1M Tris, ph M NaCl 2- メルカプトエタノールは使用できません *octaethyleneglycol dodecyl ether Table2. DCプロテインアッセイの共存許容試薬 濃度 ( マイクロアッセイ法 ) 10% SDS 4M urea 1% CHAPS 0.025M Tris, ph % digitonin 0.05% sodium azide 1% Triton X-100 1% deoxycholate 1% Triton X-114 2% NP M(NH 4 ) 2 SO 4 0.1% Thesit 0.1mM EDTA 1% Tween M CaCl 2 1% octyl glucoside 1% CHAPSO 0.05% Brij メルカプトエタノール ジチオトレイトール グアニジン塩酸は使用できません Ordering Information カタログ番号 品名 価格 保存 DCプロテインアッセイキット JA DCプロテインアッセイキットI 32,500 4 構成内容 :A 試薬 250ml B 試薬 2L S 試薬 5ml スタンダードI( ウシγグロブリン ) JA DCプロテインアッセイキットII 32,500 4 構成内容 :A 試薬 250ml B 試薬 2L S 試薬 5ml スタンダードII( ウシ血清アルブミン ) 試薬 DCプロテインアッセイA 試薬 250ml 6,500 室温 DCプロテインアッセイB 試薬 1L 11,500 室温 DCプロテインアッセイS 試薬 5ml 3,500 室温 JA DCプロテインアッセイ試薬セット 25,500 室温 構成内容 :A 試薬 250ml B 試薬 2L S 試薬 5ml 関連商品 プロテインスタンダードI ウシγグロブリン (20mlに溶解 約 1.4mg/ml) 10, プロテインスタンダードII ウシ血清アルブミン (20mlに溶解 約 1.4mg/ml) 10, B05 ディスポーザブルキュベットスタンダード 1-3.5ml(100 個 5) 14, B05 ディスポーザブルキュベットセミマイクロ 500-1,500μl(100 個 5) 14, サンプル定量

9 タンパク質定量 RC DC プロテインアッセイ (Lowry 法 ) RC DCプロテインアッセイは Lowry 法 [Lowry,O.et.al., J.Biol. Chem., 193, 265(1951)] に基づき 界面活性剤だけでなく 還元剤にもコンパチブルに改良したタンパク質定量キットです 今まで難しかったLaemmliのサンプルバッファーに溶解したタンパク質の濃度評価にも そのまま使用可能です また2 次元電気泳動用のサンプルにも 応用可能です すべての試薬がこの1 つのキットに含まれていますので 購入後すぐにお使いいただけます See Also タンパク質サンプル調製 : P.2 キュベット : P.31 界面活性剤や還元剤のどちらにもコンパチブルです ( 注 1) 最高で DTTなら350mMまで メルカプトエタノールなら 10% までコンパチブルです Ureaなどを含む2 次元電気泳動の1 次元目の等電点電気泳動用のサンプルにも応用可能です 15,000 gが行える遠心機をご用意ください 遠心操作を必要とするため マイクロプレートには適していません 呈色は1 時間安定です ( 注 2) 1キットで最高 2,000 回の測定が可能です ( 注 3) ( 注 1) 種々の共存する試薬に対する許容濃度はアッセイ法により異なります ( 注 2) 呈色安定性は誤差 5% の範囲内で判定しています ( 注 3) 試験管によるアッセイ法では 500 回 マイクロチューブによるアッセイ法では 2,000 回測定できます 測定方法 RC DCプロテインアッセイは サンプルの容量に応じて試験管とマイクロチューブで測定を行うことが可能です 遠心を行い沈殿を回収するステップがあるため マイクロプレートでの操作には適していません 沈殿溶解後はマイクロプレートでの操作測定が可能です RC DC プロテインアッセイフォーマット 試験管 マイクロチューブ 測定範囲 mg/ml mg/ml サンプル量 100μl 25μl 試薬量 RC I 試薬 RC II 試薬 A' 試薬 B 試薬 l 500μl 500μl 510μl 4.0ml 125μl 125μl 127μl 1.0ml 測定回数 500 回 / キット 2,000 回 / キット 還元剤共存下 / 非共存下における Carbonic Anhydrase の検量線例左 :350mM DTT 右 :5% メルカプトエタノールを含む Laemmli サンプルバッファー RC DC プロテインアッセイの共存許容試薬 濃度 One Wash* Two Wash* ( オプション ) One Wash* Two Wash* ( オプション ) Dithiothreitol 100mM 350mM EDTA 100mM - Tributylphosphine 2mM - Imidazole 500mM - β-mercaptoethanol 5.0% 10.0% Tris, ph mM - Laemmli Sample Buffer 使用可能 - NaOH 2.5M - CHAPS 2% - ReadyPrep Reagent2 使用不可 使用可能 Tween-20 2% - ReadyPrep Reagent3 使用不可 使用可能 Triton X-100 2% - ReadyPrep Reagent 2 : 40mM Tris, 8M ウレア, 4%(W/V)CHAPS, 0.2%(W/V)Bio-Lyte 3-10, 2mM TBP ReadyPrep Reagent 3 : 40mM Tris, 5M ウレア, 2M チオウレア, 2%(W/V)CHAPS, 2% SB3-10, 0.2%(W/V)Bio-Lyte 3-10, 2mM TBP *One Wash は P.28 の操作方法における wash 操作を 1 回 Two Wash は wash 操作を 2 回行うことです サンプル定量 27

10 タンパク質定量 Ordering Information カタログ番号 品名 価格 保存 RC DCプロテインアッセイキット JA RC DCプロテインアッセイキットI 49,500 4 構成内容 :A 試薬 250ml B 試薬 2L S 試薬 5ml RC I 試薬 250ml RC II 試薬 250ml スタンダードI( ウシγグロブリン ) JA RC DCプロテインアッセイキットII 49,500 4 構成内容 :A 試薬 250ml B 試薬 2L S 試薬 5ml RC I 試薬 250ml RC II 試薬 250ml スタンダードII( ウシ血清アルブミン ) 試薬 DCプロテインアッセイA 試薬 250ml 6,500 室温 DCプロテインアッセイB 試薬 1L 11,500 室温 DCプロテインアッセイS 試薬 5ml 3,500 室温 JA DCプロテインアッセイ試薬セット 25,500 室温 構成内容 :A 試薬 250ml B 試薬 2L S 試薬 5ml JA RC DCプロテインアッセイ試薬セット 42,500 室温 構成内容 :A 試薬 250ml B 試薬 2L S 試薬 5ml RC I 試薬 250ml RC II 試薬 250ml RC 試薬セット 19,500 室温 構成内容 :RC I 試薬 250ml RC II 試薬 250ml RC I 試薬 250ml 10, RC II 試薬 250ml 10,500 4 関連商品 プロテインスタンダードI ウシγグロブリン (20mlに溶解 約 1.4mg/ml) 10, プロテインスタンダードII ウシ血清アルブミン (20mlに溶解 約 1.4mg/ml) 10, B05 ディスポーザブルキュベットスタンダード 1-3.5ml 100 個 5 14, B05 ディスポーザブルキュベットセミマイクロ 500-1,500μl 100 個 5 14, サンプル定量

11 光学測定機器 光学測定機器 cuvetes.smartspec Plusスペクトロフォトメーター SmartSpec Plusは 操作性を重視したポータブルタイプのUV/Visスキャニングスペクトロフォトメーターです 測定波長範囲は nmと広範囲です PCR クローニング シーケンシング タンパク質定量から細胞培養のモニタリングまで広範囲にお使いいただけます 基本性能 吸光度 濃度表示 (pmol/μl μg/ml) スタンダードカーブから未知濃度サンプルの定量 バックグラウンド補正 (320nm) 内蔵プリンターによる迅速レポート プログラムがプリインストールされていて操作は簡単です 核酸の純度測定 (A 260 /A 280 ) オリゴヌクレオチドのモル吸光係数計算と定量 (pmol/μl μg/ml) タンパク質色素定量 (Lowry Bradford BCA) タンパクUV 定量 (A 280 ) 細胞培養のモニタリング (A 600 ) 波長スキャニング カイネティックアッセイ ボタンにタッチするだけ! ボタンにタッチするだけで 演算結果が得られます 10 種類のスタンダードカーブを名前を付けて保存できます サンプル スタンダードともに最大 9 回の繰り返し測定 核酸定量結果 タンパク質定量結果 仕様ランプ検出器ディスプレイプリンター キセノンフラッシュランプフォトダイオードアレイ 2 24 LCDディスプレイ熱転写型 ( 文字 数字 スキャニングパターンスタンダードカーブ印刷可 ) 波長レンジ nm 波長正確性 (18-27 ) <±1.0nm( nm 測定時 ) <±0.5nm( nm 測定時 ) バンド幅 <5nm 測定レンジ 0-2AU( AUでの測定を推奨 ) 再現性 ±0.005AU(0.5AU) 迷光 <0.2%(230nm 測定時 ) 操作温度 Z Dimension キュベットサイズサイズ重量消費電力 キュベット底部から8.5mm 光路長 10mm 外寸 12.5mm(W) mm(D) 45mm(H) 光路長 5mm 外寸 12.5mm(W) 7.5mm(D) 45mm(H) 光路長 2mm 外寸 12.5mm(W) 4.5mm(D) 45mm(H) 光路長 1mm 外寸 12.5mm(W) 3.5mm(D) 45mm(H) 33(W) 26(D) 14(H)cm 3.8kg 65W サンプル定量 29

12 光学測定機器 Ordering Information カタログ番号 品名 価格 SmartSpec Plusスペクトロフォトメーター SmartSpec Plusスペクトロフォトメーター 680,000 関連商品 スタンダードキュベット 1-3.5ml Quartz 35, セミマイクロキュベット 500-1,400μl Quartz 55, マイクロキュベット μl Quartz 55, サブマイクロキュベット μl Quartz 95, truviewキュベット 50 個 12, B02 truviewキュベット 50 個 2セット 18, SmartSpec 用プリンターペーパー 5 本 8,000 キュベット バイオ ラッド製キュベット ( 光路長 10mm 12.5mm(D) 12.5mm(W) 45mm(H)) 以外にも他社製キュベットもお使いいただけます 光路長 1,2,5,10mm 高さ45mmでZ-Dimension 8.5mmのキュベットが使用可能です 石英製キュベットは nmの波長域で測定 可能です ポリスチレン製キュベットは nmの波長域で測定可能です UV 測定可能なディスポーザブルキュベット truview( トゥルービュー ) キュベットは31ページをご覧ください スペクトロフォトメーターキュベットセレクションガイド Min. Volume, µl Max. Volume, µl Cuvette Type Pathlength, mm カタログ番号 1, ,500 1, ,500 スタンダードキュベットセミマイクロキュベットマイクロキュベットサブマイクロキュベット truview キュベット サンプル定量

13 光学測定機器 キュベット キュベット truview キュベット このディスポーザブルキュベットは ほとんどの紫外可視分光分析に適しています truview( トゥルービュー ) キュベットは透明度が高く DNA RNA タンパク質を高い精度で測定することが可能です キュベットは個包装されているので汚染の心配がなく DNase RNase パイロジェンフリーであることが保証されています 少量のサンプル (50μl) で測定可能なため 限られたサンプルを節約できます 個包装によって傷や汚染を防ぎます 260nmにおける光透過率は最大 70% であり 正確な核酸測定が可能です 100 仕様 80 適用容量範囲光路長適用波長範囲ベースラインの吸光度 50 1,500μl 10mm 220 1,100nm 0.3AU at 260nm 透過率 (%) 変化量 15mAU at 260nm 外寸 (W D H) mm ,000 1,200 波長 (nm) truview キュベットのスペクトルスキャン 220~1,100nm における光透過率 260nm における光透過率で 正確な核酸測定が可能 Ordering Information カタログ番号 品名 価格 truviewキュベット 50 個 12, B02 truviewキュベット 50 個 2セット 18, truviewキュベット用 HEIGHTアダプター (Z-dimension 15mmの分光光度計用 ) 15,000 サンプル定量 31

14 光学測定機器 キュベット スタンダードキュベットおよびセミマイクロキュベット 標準的な3.5mlキュベットはタンパク質アッセイに最適です ガラスキュベットや石英キュベットに比べてクマシーブルー色素の吸着が少なく またキュベット内でアッセイ試薬を直接混合させることができます 試薬の量を抑えられるため 1キットで実施可能なアッセイ数を多くすることができます 1.5mlセミマイクロキュベットは少量サンプルの高精度測定を行うのに理想的です スタンダードキュベットもセミマイクロキュベットも ほとんどの分光光度計に合う大きさに作られています キュベット表面は光学的に滑らかであり 安定した正確な測定が可能です 他にもバイオ ラッドでは SmartSpec Plusスペクトロフォトメーター用の石英キュベットや少量のDNA RNA タンパク質サンプルの高精度測定に用いるtrUView ディスポーザブルキュベットなど 特殊なアプリケーション用のキュベットもご用意しています 透過率 (%) 波長 (nm) ディスポーザブルスタンダードキュベットのスペクトルスキャン 仕様 エネルギー準位 80% T at 800nm 55% T at 340nm 透過率適合 ±1% 光路長適合 ±0.5% 光路長 1cm 材質寸法 (W D H) 容量スタンダードセミマイクロ Premium-grade virgin polystyrene 12.5mm 12.5mm 45mm 3.5ml 1.5ml Ordering Information カタログ番号 品名 価格 ディスポーザブルキュベット B05 ディスポーザブルキュベットスタンダード 1-3.5ml(100 個 5) 14, B10 ディスポーザブルキュベットスタンダード 1-3.5ml(100 個 10) 19, B05 ディスポーザブルキュベットセミマイクロ 500-1,500μl(100 個 5) 14, B10 ディスポーザブルキュベットセミマイクロ 500-1,500μl(100 個 10) 19,800 石英キュベット スタンダードキュベット 1-3.5ml Quartz 35, セミマイクロキュベット 500-1,400μl Quartz 55, マイクロキュベット μl Quartz 55, サブマイクロキュベット μl Quartz 95,000 VersaFluor 用ディスポーザブルキュベット VersaFluor 用スタンダードディスポーザブルキュベット 3,000 構成内容 : ポリスチレン ml mm 100 個 VersaFluor 用マイクロディスポーザブルキュベット 9,500 構成内容 : ポリスチレン μl mm 100 個 32 サンプル定量

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