ファイル名 :000_3_ doc 更新日時 :2005/06/16 5:03 印刷日時 :05/06/16 5:29 第 81 期 ( 自平成 16 年 4 月 1 日至平成 17 年 3 月 31 日 ) 有価証券報告書 1 本書は証券取引法第 24 条第 1 項に基づ

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1 ファイル名 :000_1_ doc 更新日時 :2005/06/16 5:08 印刷日時 :05/06/16 5:29 ( 証券取引法第 24 条第 1 項に基づく報告書 ) 事業年度 ( 第 81 期 ) 自平成 16 年 4 月 1 日 至平成 17 年 3 月 31 日 (401002)

2 ファイル名 :000_3_ doc 更新日時 :2005/06/16 5:03 印刷日時 :05/06/16 5:29 第 81 期 ( 自平成 16 年 4 月 1 日至平成 17 年 3 月 31 日 ) 有価証券報告書 1 本書は証券取引法第 24 条第 1 項に基づく有価証券報告書を 同法第 27 条の30の2に規定する開示用電子情報処理組織 (EDINET) を使用して 平成 17 年 6 月 24 日に提出したデータに目次及び頁を付して出力 印刷したものであります 2 本書には 上記の方法により提出した有価証券報告書の添付書類は含まれておりませんが 監査報告書は末尾に綴じ込んでおります

3 ファイル名 :000_4_ doc 更新日時 :2005/06/17 5:06 印刷日時 :05/06/17 5:18 目 次 頁 第 81 期有価証券報告書 表紙 1 第一部 企業情報 3 第 1 企業の概況 3 1 主要な経営指標等の推移 3 2 沿革 5 3 事業の内容 6 4 関係会社の状況 8 5 従業員の状況 18 第 2 事業の状況 19 1 業績等の概要 19 2 仕入 成約及び売上の状況 22 3 対処すべき課題 23 4 事業等のリスク 25 5 経営上の重要な契約等 29 6 研究開発活動 29 7 財政状態及び経営成績の分析 29 第 3 設備の状況 35 1 設備投資等の概要 35 2 主要な設備の状況 35 3 設備の新設 除却等の計画 36 第 4 提出会社の状況 37 1 株式等の状況 37 2 自己株式の取得等の状況 44 3 配当政策 44 4 株価の推移 45 5 役員の状況 46 6 コーポレート ガバナンスの状況 50 第 5 経理の状況 57 1 連結財務諸表等 59 2 財務諸表等 114 第 6 提出会社の株式事務の概要 151 第 7 提出会社の参考情報 提出会社の親会社等の情報 その他の参考情報 152 第二部 提出会社の保証会社等の情報 153 監査報告書平成 16 年 3 月連結会計年度 155 平成 17 年 3 月連結会計年度 157 平成 16 年 3 月事業年度 159 平成 17 年 3 月事業年度 161

4 ファイル名 :000_header_ doc 更新日時 :2005/06/16 5:12 印刷日時 :05/06/16 5:29 表紙 提出書類 根拠条文 提出先 提出日 有価証券報告書証券取引法第 24 条第 1 項関東財務局長平成 17 年 6 月 24 日 事業年度 第 81 期 ( 自平成 16 年 4 月 1 日至平成 17 年 3 月 31 日 ) 会社名 英訳名 丸紅株式会社 Marubeni Corporation 代表者の役職氏名 代表取締役取締役社長勝俣宣夫 本店の所在の場所 東京都千代田区大手町一丁目 4 番 2 号 電話番号 東京 (03) 事務連絡者氏名 経理部部長榎正博 最寄りの連絡場所 東京都千代田区大手町一丁目 4 番 2 号 電話番号 東京 (03) 事務連絡者氏名 経理部部長榎正博 縦覧に供する場所 丸紅株式会社大阪本社 ( 大阪市中央区本町二丁目 5 番 7 号 ) 丸紅株式会社北海道支社 ( 札幌市中央区南一条東一丁目 5 番 1) 丸紅株式会社名古屋支社 ( 名古屋市中区錦二丁目 2 番 4 号 ) 丸紅株式会社九州支社 ( 福岡市中央区天神二丁目 8 番 49 号 ) 丸紅株式会社神戸支店 ( 神戸市中央区三宮町一丁目 1 番 1 号 ) 1

5 ファイル名 :000_header_ doc 更新日時 :2005/06/16 5:12 印刷日時 :05/06/16 5:29 証券会員制法人札幌証券取引所 ( 札幌市中央区南一条西五丁目 14 番地の 1) 株式会社東京証券取引所 ( 東京都中央区日本橋兜町 2 番 1 号 ) 株式会社名古屋証券取引所 ( 名古屋市中区栄三丁目 3 番 17 号 ) 株式会社大阪証券取引所 ( 大阪市中央区北浜一丁目 8 番 16 号 ) 証券会員制法人福岡証券取引所 ( 福岡市中央区天神二丁目 14 番 2 号 ) 2

6 ファイル名 :010_ doc 更新日時 :2005/06/16 5:12 印刷日時 :05/06/16 5:29 第一部 企業情報 第 1 企業の概況 1 主要な経営指標等の推移 (1) 連結経営指標等 回次平成 12 年度平成 13 年度平成 14 年度平成 15 年度平成 16 年度 決算年月平成 13 年 3 月平成 14 年 3 月平成 15 年 3 月平成 16 年 3 月平成 17 年 3 月 売上高 9,436,863 8,972,245 8,793,303 7,905,640 7,939,437 売上総利益 479, , , , ,055 営業利益 41, ,371 78,624 85,375 当期純損益 15, ,418 30,312 34,565 41,247 純資産額 342, , , , ,152 総資産額 5,320,604 4,805,669 4,321,482 4,254,194 4,208,037 1 株当たり純資産額 ( 円 ) 基本的 1 株当たり当期純損益 ( 円 ) 希薄化後 1 株当たり当期純損益 ( 円 ) 自己資本比率 (%) 自己資本利益率 (%) 株価収益率 ( 倍 ) 営業活動によるキャッシュ フロー 投資活動によるキャッシュ フロー 財務活動によるキャッシュ フロー 現金及び現金同等物の期末残高従業員数 ( 外 平均臨時雇用者数 ) 179, , , , , ,993 74, ,241 57,983 46, , , , , , , , , , ,194 ( 人 ) ( 人 ) 30,956 (6,149) 28,140 (4,479) 24,829 (4,391) 24,417 (4,597) 24,106 ( 4,986) ( 注 ) 1 当社の連結財務諸表は米国会計基準に拠っております 2 売上高及び営業利益については 日本の投資家の便宜を考慮して 日本の会計慣行に従い表示しております なお 売上高には 消費税等を含めておりません 3 平成 13 年度の自己資本利益率及び株価収益率については 当期純損失を計上しているため 記載しておりません 4 平成 15 年度及び平成 16 年度の 1 株当たり純資産額は 期末純資産額から優先株に係る資本金及び資本剰余金の合計額及び利益処分による優先株式配当金を控除した金額を 期末発行済普通株式数 ( 自己株式控除後 ) で除して算出しております 3

7 ファイル名 :010_ doc 更新日時 :2005/06/16 5:12 印刷日時 :05/06/16 5:29 (2) 提出会社の経営指標等 回次 第 77 期 ( 平成 12 年度 ) 第 78 期 ( 平成 13 年度 ) 第 79 期 ( 平成 14 年度 ) 第 80 期 ( 平成 15 年度 ) 第 81 期 ( 平成 16 年度 ) 決算年月 平成 13 年 3 月 平成 14 年 3 月 平成 15 年 3 月 平成 16 年 3 月平成 17 年 3 月 売上高 8,154,208 7,289,444 6,885,255 5,877,283 5,712,374 経常利益 55,062 23,424 30,250 23,617 48,450 当期純損益 4, ,522 10,437 12,307 11,123 資本金 194, , , , ,789 発行済株式総数普通株式第一回第一種優先株式 ( 千株 ) ( 千株 ) 1,494,021 1,494,021 1,494,021 1,494,021 75,500 1,494,021 75,500 純資産額 421, , , , ,007 総資産額 3,141,270 2,790,066 2,733,458 2,649,465 2,569,780 1 株当たり純資産額 ( 円 ) 株当たり配当額 ( うち1 株当たり中間配当額 ) 普通株式 ( 円 ) ( 円 ) 第一回第一種優先株式 ( 円 ) ( 円 ) ( ) ( ) ( ) ( ) 3.00 ( ) ( ) 3.00 ( ) 5.85 ( ) 4.00 ( ) ( ) 1 株当たり当期純損益 ( 円 ) 潜在株式調整後 1 株当たり当期純利益 ( 円 ) 自己資本比率 (%) 自己資本利益率 (%) 株価収益率 ( 倍 ) 配当性向 (%) 従業員数 ( 人 ) 4,855 4,234 3,914 3,717 3,586 ( 注 ) 1 売上高には 消費税等を含めておりません 2 第 78 期の潜在株式調整後 1 株当たり当期純利益については 1 株当たり当期純損失を計上しているため 記載しておりません 3 第 78 期の自己資本利益率及び株価収益率については 当期純損失を計上しているため 記載しておりません 4 第 78 期より自己株式を資本に対する控除項目としており また 1 株当たり純資産額 1 株当たり当期純損益の各数値は発行済株式総数から自己株式数を控除して計算しております 5 第 79 期より 1 株当たり純資産額 1 株当たり当期純損益金額及び潜在株式調整後 1 株当たり当期純利益金額の算定にあたっては 1 株当たり当期純利益に関する会計基準 ( 企業会計基準第 2 号 ) 及び 1 株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針 ( 企業会計基準適用指針第 4 号 ) を適用しております 6 金額の表示については 第 79 期以前は百万円未満を切り捨て 第 80 期以降は百万円未満を四捨五入して記載しております 4

8 ファイル名 :010_ doc 更新日時 :2005/06/16 5:12 印刷日時 :05/06/16 5:29 2 沿革 昭和 24 年 12 月 1 日設立 ( 商号 : 丸紅株式会社 本店 : 大阪市 資本金 :150 百万円 ) 昭和 25 年 7 月 [ 創立の経緯 ] 当社の前身は安政 5 年 ( 西暦 1858 年 ) の創業に始まるが 丸紅商店 三興 を経て設立された大建産業 が戦後 過度経済力集中排除法の適用を受け 同社の企業再建整備計画に基づき 商事部門を継承する第二会社として設立された 大阪 東京両証券取引所に株式を上場 昭和 26 年 11 月 丸紅ニューヨーク会社 ( 現 丸紅米国会社 ) を設立 昭和 30 年 9 月高島屋飯田 を合併して 商号を丸紅飯田 と変更 ( 資本金 16 億円 ) 昭和 35 年 2 月 昭和 37 年 4 月 昭和 41 年 4 月 名古屋証券取引所に株式を上場 名古屋支店を名古屋支社と改称 東京支社を東京本社と改称 昭和 41 年 6 月東通 を合併 ( 資本金 155 億円 ) 昭和 47 年 1 月 商号を丸紅 と変更 昭和 48 年 11 月 南洋物産を合併 ( 資本金 304 億 6 千万円 ) 昭和 60 年 2 月昭和 61 年 4 月平成 3 年 4 月平成 13 年 10 月平成 13 年 12 月平成 14 年 2 月平成 15 年 6 月 丸紅英国会社 ( 現 丸紅欧州会社 ) を設立 九州支店を九州支社と改称 札幌支店を北海道支社と改称東北支店を東北支社と改称 伊藤忠商事 と共同して設立した伊藤忠丸紅鉄鋼 へ鉄鋼製品に関する営業を承継させる新設分割を実施 丸紅テレコム 東京証券取引所市場第二部に上場 テンコーポレーション ジャスダックに公開 本店を東京都千代田区に移転 5

9 ファイル名 :010_ doc 更新日時 :2005/06/16 5:12 印刷日時 :05/06/16 5:29 3 事業の内容 当企業集団等の主たる事業は 総合商社としての各種物品の売買及び貿易業であり 全世界にまたがる営業拠点及びその情報ネットワークを活用し あらゆる分野にわたる商品取引を行っております 加えて 取引先に対する各種のファイナンスの提供 各種プロジェクトのオーガナイザーとしての機能の発揮 資源開発や先端技術分野への事業投資等多角的な取り組みを行っております 当企業集団等においてかかる事業を推進する連結対象会社は 連結子会社 369 社 持分法適用関連会社 156 社 合計 525 社から構成されております 当社はこれらの事業を オペレーティング セグメントとして12の商品別セグメントと国内支社 支店及び海外支店 現地法人に分類しております 当社のオペレーティング セグメント毎の取扱商品 サービスの内容及び主要な関係会社名は下記のとおりであります 食料 繊維 資材 紙パルプ 化学品 エネルギー 金属資源 輸送機 産業システム ユーティリティ インフラ プラント 船舶 開発建設 取扱商品 サービスの内容 国内及び海外において 農水畜産物 加工食品 飲料及び原料 飼料及び原料 肥料など食に係る商品の製造 販売及びそれらに係る輸送サービスの提供などの事業を行っております 素材から製品までの一貫体制を推進し 国内及び海外において アパレル素材の調達から生産 アパレル製品及び生活関連分野の企画 提案 商品売買 物流サービス提供等の事業を行っております 国内及び海外において ゴム製品 フットウエア 住宅資材の販売 レジャー施設の運営等生活関連事業及び製紙原料 洋紙 板紙等の製造 販売 植林事業への参画を行っております 国内外の化学工業関連分野において 基礎原料から先端材料 バイオ関連に至る幅広い領域をカバーしております 特に中国を中心とした電子材料 基礎化学品 樹脂分野に重点を置いた取組によりビジネスオペレーションの多機能化 高付加価値化を目指しております 国内及び海外において 石油 ガス等多岐にわたるエネルギー関連の商材について 資源開発を中心とした川上からガソリンスタンドに至る川下まであらゆる段階で事業参画しております 国内及び海外において 非鉄軽金属の製造 加工 販売及び鉄鋼 非鉄軽金属の原料資源の海外における開発事業並びにその売買を行っております 国内及び海外において 航空機 防衛関連機器 宇宙関連機器 自動車 建設機械 農業機械 設備機械 環境 産業機械 パソコン 同関連商品 医療関連機器の輸出入 国内販売等の事業を行っております 国内及び海外において 電力 上下水道 ゴミ等の案件を民営化事業として開発 推進しております これら電力等の分野に加え 鉄道 空港 港湾 橋梁等のインフラ案件において工事請負 機器据付 供給案件も推進しております 国内及び海外において 製鉄 セメント 石油化学 肥料 石油精製 ガス関連などのプロジェクト及び機器の取り扱いと 新造船 中古船 舶用資材の売買 船舶保有 用船などを行っております 国内におけるマンション開発分譲を中心としたディベロッパー事業 商業ビル等の賃貸 サブリース事業 及び不動産ファンド 投資信託に関わるアセット / プロパティ マ 子会社 関連会社 子会社 関連会社 子会社 関連会社 子会社 関連会社 子会社 関連会社 主要な関係会社名 日清丸紅飼料 ナックスナカムラ パシフィックグレーンセンター テンコーポレーション Iguaçu de Café Solúvel 山星屋 マルエツ 片倉チッカリン 日清オイリオグループ 東洋精糖丸紅ファッションリンク 丸紅インテックス 丸紅繊維亜洲有限公司 ファブリカ Erawan Textile 丸紅紙パルプ販売 興亜工業 丸紅建材 丸住製紙 Daishowa-Marubeni International 丸紅プラックス 丸紅ケミックス 上海旭電子玻璃有限公司 Dampier Salt 丸紅エネルギー 丸紅ガスエナジー 深圳華安液化石油気有限公司 子会社 丸紅メタル 丸紅テツゲン Marubeni Aluminium Australia 関連会社 Toyo-Memory Technology Nippon LP Resources 丸紅エアロスペース 丸紅テクノシステム 子会社 Marubeni Auto & Construction Machinery America 関連会社 丸紅インフォテック ( 注 ) Kubota Europe Unipres U.S.A. 子会社 丸紅パワーシステムズ Armada Power Holdings San Roque Power 関連会社 子会社 関連会社 子会社 Uni-Mar Enerji Yatirimlari 丸紅テクマテックス 丸紅プロテックス 紅洋海運 Royal Maritime 加地テック 丸紅不動産 丸紅不動産販売 ベニーエステートサービス 上海好世置業有限公司 ネジメント事業 海外住宅開発事業を展開しております 関連会社ティップネス 越谷コミュニティプラザ 6

10 ファイル名 :010_ doc 更新日時 :2005/06/16 5:12 印刷日時 :05/06/16 5:29 金融 物流 情報産業 国内支社 支店 海外支店 現地法人 全社 ( 本部 管理等 ) 取扱商品 サービスの内容 国内及び海外において 金融分野ではファンドの運営 投資等を行う投資金融事業 金融商品のトレーディング等を展開し 物流分野ではフォワーディング事業 物流に係わるコンサルティング事業 物流関連インフラへの投資事業 保険分野では保険仲介業等に取り組んでおります 国内及び海外において 各種 IPネットワークインフラ事業 海外通信プラント事業 国民 ID 関連事業 携帯電話事業 ケーブルテレビ及びBS/CS 等の放送事業 ICタグ RFID 事業 ASP/ISP 事業等 IT 関連事業に取り組んでおります 各種商品の売買及びそれらに係る事業活動を行っております 子会社 関連会社 子会社 関連会社 子会社 主要な関係会社名 丸紅物流 丸紅セーフネット Marubeni International Finance エムジーリース Eastern Sea Laem Chabang Terminal 丸紅テレコム 丸紅ソリューション 丸紅情報システムズ グローバルアクセス ジャパンケーブルネットホールディングス アイ エム ティ 丸紅米国会社 丸紅欧州会社 現地法人各種商品の売買及びそれらに係る事業活動を行っておりま丸紅香港華南会社 す Helena Chemical 子会社 Carlisle Leasing Internationl 財務 金融サービス グループファイナンス等を行ってお 子会社 丸紅ファイナンス 丸紅マネジメントリソース ります 関連会社 伊藤忠丸紅鉄鋼 丸紅建材リース ( 注 ) 平成 16 年 9 月 30 日時点において当社の関連会社であった丸紅インフォテックと連結子会社であったコンピュ ータウェーブは 平成 16 年 10 月 1 日付で丸紅インフォテックを存続会社として合併いたしました 7

11 ファイル名 :011_a_ doc 更新日時 :2005/06/17 14:41 印刷日時 :05/06/17 15:19 4 関係会社の状況 (1) 親会社該当ありません (2) 連結子会社 名称 住所 資本金又は出資金 事業内容 議決権の所有割合 (%) 当社役員 役員の兼任等 当社社員 転籍 関係内容 摘要 < 食料 > テンコーポレーション 東京都台東区 百万円 434 天丼 天ぷら等の飲食店経営 *2 ナックスナカムラ 兵庫県神戸市 百万円 1,546 量販店 CVS 等への冷凍食品卸売業 販売先債務保証 日清丸紅飼料 東京都中央区 百万円 5,500 飼料の製造 販売 販売及び仕入先 パシフィックグレーンセンター 東京都中央区 百万円 630 倉庫業及び港湾運送業 (3.49) 4 5 販売及び仕入先 ベニレイ 東京都港区 百万円 641 倉庫業 水産物の輸出入 販売及び不動産賃貸 販売及び仕入先 丸紅畜産 東京都中央区 百万円 2,610 畜産物の販売 100 (0.1) 5 4 販売及び仕入先債務保証 Columbia Grain International Portland U.S.A. US$ 22,000 千 米国及びカナダの小麦を中心とする穀物の集荷 保管及び輸出 国内販売 100 (10) 4 仕入先 Iguaçu de Café Solúvel Paraná Brasil R$ 81,349 千 インスタントコーヒーの製造 販売 (7.86) 2 仕入先 その他 (34 社 ) < 繊維 > 丸紅インテックス 大阪市中央区 百万円 377 繊維資材及び洋品等の販売 販売及び仕入先 丸紅ファッションリンク 東京都千代田区 百万円 450 繊維製品 素材の企画 生産 販売 販売及び仕入先 丸紅繊維亜洲有限公司 Hong Kong China US$ 5,000 千 繊維素材 ( 原料 織物 ) 及び製品の販売 100 (20) 4 販売及び仕入先債務保証 その他 (15 社 ) < 資材 紙パルプ > 興亜工業 静岡県富士市 百万円 2,311 段ボール用中芯原紙ライナー 板紙等の製造販売 販売及び仕入先債務保証 8

12 ファイル名 :011_a_ doc 更新日時 :2005/06/17 14:41 印刷日時 :05/06/17 15:19 名称 住所 資本金又は出資金 事業内容 議決権の所有割合 (%) 当社役員 役員の兼任等 当社社員 転籍 関係内容 摘要 那須高原リゾート開発 栃木県那須郡 百万円 200 リゾート施設の運営 70 6 融資先債務保証 *3 福山製紙 大阪府大阪市 百万円 100 段ボール用中芯原紙及び紙管原紙の製造販売 販売及び仕入先 丸紅紙パルプ販売 東京都千代田区 百万円 1,000 紙類の販売 販売先 丸紅建材 東京都中央区 百万円 350 建設 建築資材の販売 販売及び仕入先 WA Plantation Resources Perth Australia AU$ 43,771 千 製紙用木材チップ製造 販売並びに植林事業 60 3 仕入先 その他 (25 社 ) < 化学品 > 丸紅ケミックス 東京都千代田区 百万円 650 有機化学品及び医薬品原料等の販売 販売及び仕入先 丸紅プラックス 東京都中央区 百万円 1,000 合成樹脂 プラスチック製品等の販売 販売及び仕入先 Marubeni Chemical Asia Pacific Singapore Singapore US$ 1,066 千 有機化学品 精密化学品 合成樹脂 電子材料の輸出入 外国間取引 100 (20) 6 販売及び仕入先 その他 (18 社 ) < エネルギー > 丸紅エネルギー 東京都千代田区 百万円 2,350 石油類及び石油製品の販売 販売及び仕入先 丸紅ガスエナジー 東京都千代田区 百万円 450 液化石油ガス及び付帯器具の販売 販売及び仕入先 Marubeni International Petroleum (Singapore) Singapore Singapore US$ 9,675 千 原油 石油類の販売 販売及び仕入先債務保証 Marubeni North Sea London U.K. Stg 0 千 英領北海における原油 天然ガスの探鉱 開発 生産 販売 債務保証 Marubeni Oil & Gas (USA) Texas U.S.A US$ 23,250 千 米国メキシコ湾における原油 天然ガスの探鉱 開発 生産 販売 100 (100) 3 債務保証 Marubeni Petroleum Hamilton Bermuda US$ 100 千 原油 石油類の販売 販売及び仕入先債務保証 9

13 ファイル名 :011_a_ doc 更新日時 :2005/06/17 14:41 印刷日時 :05/06/17 15:19 名称 住所 資本金又は出資金 事業内容 議決権の所有割合 (%) 当社役員 役員の兼任等 当社社員 転籍 関係内容 摘要 MIECO California U.S.A. US$ 12,500 千 石油類の販売 100 (10) 5 販売及び仕入先債務保証 その他 (17 社 ) < 金属資源 > 丸紅テツゲン 東京都千代田区 百万円 490 鉄鋼原料の販売 販売及び仕入先債務保証 丸紅メタル 東京都千代田区 百万円 1,300 非鉄 軽金属の販売 販売及び仕入先債務保証 Marubeni Aluminium Australia Melbourne Australia US$ 94,755 千 アルミ地金の製錬 販売 100 (10.95) 6 仕入先融資先債務保証 Marubeni Coal Brisbane Australia AU$ 29,110 千 石炭の生産 販売 仕入先債務保証 その他 (4 社 ) < 輸送機 産業システム > 丸紅エアロスペース 東京都千代田区 百万円 650 航空機及びその部品販売 輸出入及びリース 販売先 丸紅テクノシステム 東京都千代田区 百万円 480 各種産業機械の輸出入 国内販売 販売先 メディテック 東京都新宿区 百万円 1,000 医療器械の販売 債務保証 *3 Marubeni Auto & Construction Machinery America New York U.S.A. US$ 51,672 千 自動車 農業機械販売事業への投資 100 (20.01) 4 債務保証 Marubeni Auto & Construction Machinery (Europe) Aartselaar Belgium EUR 17,992 千 自動車 建設機械 農業機械 及び関連部品 関連機器の輸出入 100 (4.69) 8 債務保証 Marubeni Auto Investment(U.K.) Manchester U.K. Stg 7,692 千 自動車小売への投資 100 (4.69) 5 Marubeni Aviation Services Grand Cayman Cayman Islands US$ 289 千 民間航空機用エンジンへの投資 債務保証 その他 (33 社 ) < ユーティリティ インフラ > 丸紅パワーシステムズ 東京都千代田区 百万円 400 海外電力事業の開発 建設 運営

14 ファイル名 :011_b_ doc 更新日時 :2005/06/17 17:50 印刷日時 :05/06/17 18:01 名称 住所 資本金又は出資金 事業内容 議決権の所有割合 (%) 当社役員 役員の兼任等 当社社員 転籍 関係内容 摘要 Armada Power Holdings Madrid Spain EUR 24 千 海外電力資産の持株会社 Marubeni Power Ventures New York U.S.A. US$ 119,989 千 発電事業への投資 San Roque Power Makati City Philippines 百万円 49 サンロケ水力発電所の事業主体 92.5 (51.15) 4 Sithe Asia Holdings Central Hong Kong US$ 56 千 アジア各国における発電所の開発 建設 運営 その他 (57 社 ) < プラント 船舶 > 紅洋海運 東京都千代田区 百万円 294 船舶運行管理 中古船売買斡旋及び舶用資材売買 販売先 日本インドネシア石油化学投資 東京都千代田区 百万円 20,846 オレフィン事業への投融資 融資先 *3 丸紅テクマテックス 東京都千代田区 百万円 480 繊維機械及び諸設備の販売 販売先 丸紅プロテックス 東京都新宿区 百万円 495 製鉄 産業機器の販売 環境関連事業 販売 海外での工事建設及び機械設備の物流 販売先債務保証 Royal Maritime Monrovia Liberia US$ 63,157 千 船舶貸渡 売買 融資先債務保証 その他 (10 社 ) < 開発建設 > ベニーエステートサービス 東京都渋谷区 百万円 200 不動産業 100 (20) 6 3 債務保証 丸紅不動産 大阪市北区 百万円 6,100 不動産業 債務保証 丸紅不動産販売 東京都港区 百万円 400 不動産販売業 当社不動産の代理販売 上海好世置業有限公司 Shanghai China RMB 151,899 千 中国上海市における住宅分譲事業 60 2 その他 (14 社 ) 11

15 ファイル名 :011_c_ doc 更新日時 :2005/06/17 17:52 印刷日時 :05/06/17 18:01 名称 住所 資本金又は出資金 事業内容 議決権の所有割合 (%) 当社役員 役員の兼任等 当社社員 転籍 関係内容 摘要 < 金融 物流 > 丸紅セーフネット 東京都千代田区 百万円 300 損害保険 生命保険代理店業 貸金業 丸紅物流 東京都千代田区 百万円 1,650 運送業 販売先債務保証 Marubeni International Finance London U.K. US$ 88,246 千 金融業 100 (5) 5 債務保証 その他 (13 社 ) < 情報産業 > グローバルアクセス 丸紅情報システムズ 丸紅ソリューション 丸紅テレコム Marubeni Network Systems (Europe) 東京都千代田区 東京都千代田区 東京都渋谷区 東京都千代田区 London U.K. 百万円 5,000 百万円 750 百万円 1,098 百万円 1,934 EUR 5,000 千 通信事業者 法人向け専用線 ダークファイバー及びハウジング コロケーションサービスの提供情報 通信システムの企画 設計 開発 販売 保守等 情報処理 通信サービス データセンタ ー業務全般コンピュータ ネットワーク ソフトウェア等の最先端技術を使用したIT ソリューションの提供 通信サービス及びモバイル端末の販売 音声 インターネット ネットワーク関連サービスの提供 欧阿向け情報通信プロジェクトの取引及び欧州メーカー品の全世界向け取引 債務保証 仕入先 (0.25) (0.66) * 融資先 *3 その他 (10 社 ) < 国内支社 支店 > アイ エム ティ 北海道札幌市 百万円 200 不動産賃貸業 < 海外支店 現地法人 > 丸紅米国会社 New York U.S.A. US$ 344,000 千 内外物資の輸出入 国内販売 当社の海外現地法人債務保証 *1 Helena Chemical Tennessee U.S.A. US$ 103,765 千 農薬 肥料 種子 農業関連資材等の販売 100 (84.55) 4 丸紅米国会社の子会社 Carlisle Leasing International New Jersey U.S.A. US$ 47,500 千 海上用冷凍 冷蔵コンテナのリース 100 (100) 4 丸紅米国会社の子会社 丸紅メキシコ会社 Mexico City Mexico NP 1,129 千 内外物資の輸出入 国内販売 当社の海外現地法人 丸紅ブラジル会社 Saõ Paulo Brasil R$ 36,965 千 内外物資の輸出入 国内販売 当社の海外現地法人 12

16 ファイル名 :011_d_ doc 更新日時 :2005/06/17 17:53 印刷日時 :05/06/17 18:01 名称 住所 資本金又は出資金 事業内容 議決権の所有割合 (%) 当社役員 役員の兼任等 当社社員 転籍 関係内容 摘要 丸紅欧州会社 London U.K. EUR 91,834 千 内外物資の輸出入 国内販売 100 (42.80) 4 当社の海外現地法人債務保証 丸紅インド会社 New Delhi India I.R. 401,320 千 内外物資の輸出入 国内販売 当社の海外現地法人 丸紅シンガポール会社丸紅泰国会社 Singapore Singapore Bangkok Thailand US$ 39,923 千 THB 300,000 千 内外物資の輸出入 国内販売 内外物資の輸出入 国内販売 当社の海外現地法人債務保証当社の海外現地法人債務保証 丸紅インドネシア会社 Jakarta Indonesia US$ 5,050 千 内外物資の輸出入 国内販売 100 (0.02) 7 当社の海外現地法人 丸紅上海会社丸紅香港華南会社丸紅貿易 ( 深圳 ) 有限公司 Shanghai China Hong Kong China Shenzhen China RMB 22,289 千 US$ 28,671 千 RMB 4,138 千 保税区内での輸出入 交易市場を通じての国内取引 内外物資の輸出入 国内販売 保税区内での輸出入 交易市場を通じての国内取引 100 (66.67) (100) 4 当社の海外現地法人債務保証当社の海外現地法人債務保証丸紅香港華南会社の子会社債務保証 丸紅台湾会社 Taipei Taiwan NT$ 344,000 千 内外物資の輸出入 国内販売 当社の海外現地法人 丸紅韓国会社丸紅オーストラリア会社 Seoul Korea Sydney Australia KRW 内外物資の輸出入 国内 15,100 販売百万 AU$ 16,000 千 内外物資の輸出入 国内販売 当社の海外現地法人債務保証当社の海外現地法人融資先債務保証 その他 (35 社 ) < 全社 ( 本部 管理等 )> 丸紅マネジメントリソース 東京都千代田区 百万円 70 人事 経理 財務等管理業務サービスの提供及びコンサルティング 当社管理業務委託 丸紅ファイナンス 東京都千代田区 百万円 1,250 グループ貸付 融資先債務保証 その他 (5 社 ) ( 注 ) 1 資本金又は出資金は 米国会計基準による連結財務諸表作成上使用した通貨に基づいております 2 *1 は特定子会社に該当します 3 *2 は有価証券報告書を提出しております 4 議決権の所有割合の ( ) 内は 間接所有割合で内数表示しております 5 *3 は債務超過子会社に該当し 平成 17 年 3 月末時点の債務超過額は那須高原リゾート開発で 11,933 百万円 メディテックで 12,346 百万円 日本インドネシア石油化学投資で 26,843 百万円 Marubeni Network Systems (Europe) で 12,387 百万円となっております 13

17 ファイル名 :011_e_ doc 更新日時 :2005/06/17 14:44 印刷日時 :05/06/17 15:19 (3) 関連会社 ( 持分法を適用していない関連会社を除く ) 名称 住所 資本金又は出資金 事業内容 議決権の所有割合 (%) 当社役員 役員の兼任等 当社社員 転籍 関係内容 摘要 < 食料 > オーエムツーネットワーク 東京都港区 百万円 467 食肉及び食肉加工品の製造 販売 (2.66) 2 販売先 *1 *2 片倉チッカリン 東京都千代田区 百万円 3,550 肥料 飼料 LPG 及び機器の販売 (0.31) 3 4 販売先 *1 東洋精糖 東京都中央区 百万円 2,904 砂糖食品の製造 販売 不動産の販売 仲介 賃貸 販売先債務保証 *1 日産アグリ 東京都中央区 百万円 980 肥料製造 販売 農薬 ゴルフ場緑化関連農産物集貨販売事業 販売先 日清オイリオグループ 東京都中央区 百万円 16,332 製油事業を統括する持株会社 *1 *2 マルエツ 東京都豊島区 百万円 37,549 食料品主体のスーパーマーケットチェーン経営 (30.20) 2 2 販売先 *1 山星屋 大阪市中央区 百万円 2,200 菓子 食品を主体とする卸流通業 販売先 その他 (11 社 ) < 繊維 > Erawan Textile Samutprakarn Thailand THB 72,732 千 ポリエステル 綿混の紡績 織布 販売及び仕入先 ファブリカ 東京都渋谷区 百万円 480 ラコステ衣料製品の製造及び各種ラコステ製品の販売 販売先 その他 (6 社 ) < 資材 紙パルプ > 丸住製紙 愛媛県四国中央市 百万円 1,200 洋紙の製造及び販売 販売及び仕入先 Daishowa-Marubeni International Vancouver Canada Can$ 262,000 千 パルプの製造 仕入先債務保証 その他 (8 社 ) < 化学品 > アインファーマシーズ 北海道札幌市 百万円 3,304 保険薬局事業及びドラッグストア事業 *1 *2 アインメディカルシステムズ 東京都新宿区 百万円 490 保険薬局事業 *1 14

18 ファイル名 :011_f_ doc 更新日時 :2005/06/17 14:45 印刷日時 :05/06/17 15:19 名称 住所 資本金又は出資金 事業内容 議決権の所有割合 (%) 当社役員 役員の兼任等 当社社員 転籍 関係内容 摘要 Dampier Salt Perth Australia AU$ 33,449 千 天日製塩 石膏の販売 仕入先融資先 上海旭電子玻璃有限公司 Shanghai China RMB 1,079,018 千 ブラウン管用グラス バルブの製造販売 25 2 販売先債務保証 その他 (16 社 ) < エネルギー > カタール エルエヌジー インベストメント 東京都千代田区 百万円 300 カタール LNG プロジェクト下流部門のファイナンス業務 債務保証 深圳華安液化石油気有限公司 Shenzhen China RMB 246,890 千 LPG の輸入 貯蔵 製造 販売 49 (5) 4 販売及び仕入先債務保証 その他 (3 社 ) < 金属資源 > Toyo-Memory Technology Kulim Malaysia MR 75,000 千 HDD 用アルミ基板の製造 40 3 販売及び仕入先債務保証 Nippon LP Resources Amsterdam Netherlands US$ 25 千 チリ Los Pelambres 銅鉱山への投資 35 (35) その他 (5 社 ) < 輸送機 産業システム > 丸紅インフォテック 東京都千代田区 百万円 920 パソコン及び周辺機器 電子部品等の販売 (0.23) 3 4 販売先 *1 Kubota Europe Argenteuil Cedex France EUR 11,167 千 クボタ製農業機械 小型建設機械 エンジン 汎用機械の輸入販売 (0.58) 2 Unipres U.S.A. Tennessee U.S.A. US$ 22,000 千 自動車車体用プレス部品及びトランスミッション用プレス製造 25 1 仕入先 その他 (13 社 ) < ユーティリティ インフラ > Eastern Power and Electric Bangkok Thailand THB 2,667,516 千 発電設備の建設 運転 売電 28 3 PPN Power Generating Tamil Nadu India I.R. 4,902,000 千 発電設備の建設 運転 売電 26 2 Tapal Energy Karachi Pakistan US$ 33,774 千 発電設備の建設 運転 売電 40 (15) 1 15

19 ファイル名 :011_g_ doc 更新日時 :2005/06/17 14:45 印刷日時 :05/06/17 15:19 名称 住所 資本金又は出資金 事業内容 議決権の所有割合 (%) 当社役員 役員の兼任等 当社社員 転籍 関係内容 摘要 Uni-Mar Enerji Yatirimlari Ankara Turkey US$ 124,704 千 ガス焚複合火力発電事業への投資 (2.08) 2 その他 (16 社 ) < プラント 船舶 > 加地テック 大阪府堺市 百万円 1,440 コンプレッサーの製造 販売 仕入先 *1 Evm Leasing Grand Cayman Cayman Islands US$ 123,000 千 ブラジル海上油田開発機器リース Compania de Nitrogeno de Cantarell Mexico City Mexico US$ 53,006 千 原油二次回収用窒素生産供給事業 35 (10) 3 融資先 その他 (15 社 ) < 開発建設 > 越谷コミュニティプラザ 埼玉県越谷市 百万円 97 商業施設賃貸業 ティップネス 東京都千代田区 百万円 140 会員制スポーツクラブの経営及びトレーニングマシーンの輸入販売 債務保証 その他 (13 社 ) < 金融 物流 > エムジーリース 東京都千代田区 百万円 1,575 総合リース業 Eastern Sea Laem Chabang Terminal Chonburi Thailand THB 200,000 千 コンテナターミナルの運営 29 3 その他 (5 社 ) < 情報産業 > ジャパンケーブルネットホールディングス 東京都中央区 百万円 32,500 ケーブルテレビ事業を統括する持株会社 その他 (3 社 ) < 海外支店 現地法人 > 3 社 16

20 ファイル名 :011_h_ doc 更新日時 :2005/06/17 14:46 印刷日時 :05/06/17 15:19 名称 住所 資本金又は出資金 事業内容 議決権の所有割合 (%) 当社役員 役員の兼任等 当社社員 転籍 関係内容 摘要 < 全社 ( 本部 管理等 )> 伊藤忠丸紅鉄鋼 東京都中央区 百万円 30,000 鉄鋼関連商品の販売及び事業経営 債務保証業務委託 丸紅建材リース 東京都港区 百万円 2,651 鋼材の賃貸 販売ならびに修理 加工 土木建築工事の設計施工及び請負 *1 Thai Cold Rolled Steel Sheet Bangkok Thailand THB 10,703,000 千 冷延鋼板製造 販売 債務保証 その他 (2 社 ) ( 注 ) 1 資本金又は出資金は 米国会計基準による連結財務諸表作成上使用した通貨に基づいております 2 *1 は有価証券報告書を提出しております 3 *2 は議決権の所有割合は 100 分の 20 未満であるが 実質的な影響力を持っているため関連会社としたものであります 4 議決権の所有割合の ( ) 内は 間接所有割合で内数表示しております (4) その他の関係会社該当ありません 17

21 ファイル名 :012_ doc 更新日時 :2005/06/16 5:12 印刷日時 :05/06/16 5:29 5 従業員の状況 (1) 連結会社の状況 平成 17 年 3 月 31 日現在 食料 繊維 オペレーティング セグメントの名称従業員数 ( 人 ) 資材 紙パルプ 化学品 エネルギー 金属資源 輸送機 産業システム ユーティリティ インフラ プラント 船舶 開発建設 金融 物流 情報産業 国内支社 支店 海外支店 現地法人 全社 ( 本部 管理等 ) 4,435 [1,524] 1,780 [169] 1,693 [687] 1,294 [81] 956 [362] 247 [8] 2,821 [86] 554 [36] 614 [18] 2,465 [264] 368 [56] 1,560 [1,207] 144 [0] 4,605 [454] 570 [34] 24,106 合計 [4,986] ( 注 ) 1 出向者については 出向先の属するセグメントの従業員数に含めております 2 臨時従業員数は [ ] 内に年間の平均人員を外数で記載しております (2) 提出会社の状況 平成 17 年 3 月 31 日現在 従業員数 ( 人 ) 平均年齢 ( 歳 ) 平均勤続年数 ( 年 ) 平均年間給与 ( 円 ) 3,586(2,662) ,487,849 ( 注 ) 1 従業員数の ( ) 内は 他社への出向者 1,360 人を除き 海外事業所の現地社員 436 人を含めた人員数であります 2 平均年間給与は賞与及び基準外賃金を含んでおります 3 従業員組合との間に特記すべき事項はありません 18

22 ファイル名 :020_ doc 更新日時 :2005/06/16 5:12 印刷日時 :05/06/16 5:30 第 2 事業の状況 1 業績等の概要 (1) 業績平成 16 年度の海外経済を概観しますと 好調な米国経済と中国経済にけん引されて 世界経済は力強い景気回復を続けました それを受けて世界的にエネルギー需要が拡大し 平成 16 年後半には原油価格が高騰しました 米国では 設備投資が好調な企業収益を背景に高い伸びを示し 個人消費も堅調であったため 景気は順調に拡大しました 物価は安定を保ち 利上げは慎重に実施されました 一方で経常赤字と財政赤字は歴史的な高水準に拡大し ドル安圧力が強まりました 欧州は 緩やかな景気回復を続けましたが 個人消費が好調な英国 フランスと 輸出に依存するドイツ イタリアの格差が目立ちました アジアは 中国を中心に景気拡大を続けました 中国では 引締め政策によって固定資産投資が減速しましたが 輸出と個人消費が拡大したため 平成 16 年の成長率は9.5% と前年を上回りました また外貨準備高は同年末に6 千億ドルを超え 世界から中国に為替政策の改革を求める声が強まりました ASEAN 諸国と台湾 香港は 輸出と内需のバランスの取れた景気拡大を続け 韓国は輸出中心の緩やかな景気回復になりました インドは 好調な個人消費を中心に景気拡大を続けました ロシアとブラジルなど南米諸国では 世界的な一次産品の需要拡大と価格高騰の恩恵を受けて輸出が大幅に増え 内需にも波及して景気は堅調に推移しました 平成 16 年度のわが国経済を見ますと 平成 16 年度前半は 輸出 設備投資 個人消費を柱にして景気は回復を続けました 輸出はアジアの景気拡大 設備投資は企業のキャッシュ フローと更新需要の増加 個人消費は消費者心理の好転にそれぞれ支えられました しかし年度後半には 電子部品 デバイスの生産調整と中国の固定資産投資の減速を受けて 輸出と設備投資が鈍化し 景気が減速し デフレの克服には至りませんでした ただ企業部門は 厳しいリストラを通じて雇用 債務 設備の過剰を概ね解消したことから 売上が鈍化しても収益は順調に拡大を続けました それを受けて 株価も概ね安定的に推移しました このような経済環境のもと 当連結会計年度の売上高は7 兆 9,394 億円と前連結会計年度比 338 億円 (0.4%) の増収となり 売上総利益は 前連結会計年度比 266 億円 (6.5%) 増益の4,361 億円となりました その他収益 費用合計は前連結会計年度比 296 億円悪化し 法人税等 少数株主損益及び持分法による投資損益前利益は 前連結会計年度比 30 億円 (5.2%) 減益の559 億円となりました 税効果会計を適用した少数株主損益及び持分法による投資損益前利益は 前連結会計年度比 13 億円 (5.4%) 減益の220 億円となりました 当期純利益は 持分法による投資損益が前連結会計年度比 64 億円 (44.9%) 改善し 前連結会計年度比 67 億円 (19.3%) 増益の412 億円となりました 19

23 ファイル名 :020_ doc 更新日時 :2005/06/16 5:12 印刷日時 :05/06/16 5:30 1 当社におけるオペレーティング セグメント別の業績を示すと次の通りです 食料 : 売上高は 食品流通 飼料関連を中心に 前連結会計年度比 1,230 億円 (14.4%) 増収の9,799 億円となりました 売上総利益は 食品流通関連の増収に伴い 前連結会計年度比 99 億円 (16.1%) 増益の713 億円となりました なお 平成 17 年 3 月にダイエー再生に向けての事業スポンサーに選定され 5 月に第三者割当増資の一部 186 億円を引き受けました 繊維 : 売上高は 製品の増収により 前連結会計年度比 24 億円 (0.7%) 増収の3,553 億円となりました 売上総利益は これらの増収に伴い 前連結会計年度比 13 億円 (5.3%) 増益の252 億円となりました 資材 紙パルプ : 売上高は 合板 パルプ及びチップの取扱増等により 前連結会計年度比 209 億円 (2.7%) 増収の7,924 億円となりました 売上総利益は これらの増収に加え 紙関連事業会社の増益及びチップの利益率改善により 前連結会計年度比 46 億円 (11.0%) 増益の466 億円となりました 化学品 : 売上高は 市況の高騰を背景に基礎化学品の大幅増収及び合成樹脂の増収により 前連結会計年度比 1,029 億円 (18.2%) 増収の 6,675 億円となりました 売上総利益は これらの増収及び農薬関連事業の増益等により 前連結会計年度比 19 億円 (7.7%) 増益の269 億円となりました エネルギー : 売上高は 石油関連取引の減少により 前連結会計年度比 2,211 億円 (11.1%) 減収の1 兆 7,740 億円となりました 売上総利益は 権益案件の増益等により 前連結会計年度比 113 億円 (36.7%) 増益の421 億円となりました 金属資源 : 売上高は 主に石炭 金属原料 非鉄金属の価格上昇により 前連結会計年度比 1,161 億円 (23.5%) 増収の6,093 億円となりました 売上総利益は これらの増収に伴い 前連結会計年度比 35 億円 (29.2%) 増益の157 億円となりました 輸送機 産業システム : 売上高は 自動車 建設機械関連取引が増加したものの航空機 防衛関連取引の減少により 前連結会計年度比 50 億円 (0.6%) 減収の 7,776 億円となりました 売上総利益は 主に産業機械関連取引の増益により 前連結会計年度比 3 億円 (0.6%) 増益の561 億円となりました ユーティリティ インフラ : 売上高は 海外 IPP 事業会社での増加等により 前連結会計年度比 183 億円 (5.1%) 増収の3,793 億円となりました 売上総利益は 売上高増収により 前連結会計年度比 21 億円 (10.1%) 増益の226 億円となりました プラント 船舶 : 売上高は 主にエネルギー 化学プラント取引の減少により 前連結会計年度比 1,237 億円 (20.2%) 減収の4,894 億円となりました 売上総利益は これらの減収に伴い減益となったものの 船舶関連事業会社の子会社化の影響等により 前連結会計年度比 45 億円 (50.9%) 増益の133 億円となりました なお 平成 17 年 4 月に当社の子会社である日本インドネシア石 20

24 ファイル名 :020_ doc 更新日時 :2005/06/16 5:12 印刷日時 :05/06/16 5:30 開発建設 : 金融 物流 : 情報産業 : 国内支社 支店 : 海外支店 現地法人 : 油化学投資は Chandra Asri 石油化学事業関連の投融資資産を Commerzbank International Trust(Singapore) Ltd. に売却し その対価として ムシパルプ事業関連の株式等を取得することにつき 基本合意に達しました 売上高は 国内の不動産ファンドの仲介 代行取引が増加したことにより 前連結会計年度比 181 億円 (10.1%) 増収の1,968 億円となりました 売上総利益は 海外住宅事業が増益となったものの マンションの売上減少及び国内建設事業の営業譲渡等による減収に伴い 前連結会計年度比 4 億円 (1.4%) 減益の275 億円となりました 売上高は ファンド及び物流関連の増収により 前連結会計年度比 34 億円 (19.1%) 増収の213 億円となりました 売上総利益は ファンド関連の増収に伴い 前連結会計年度比 9 億円 (18.1%) 増益の58 億円となりました 売上高は 通信関連事業の増収により 前連結会計年度比 81 億円 (4.8%) 増収の1,758 億円となりました 売上総利益は これらの増収に伴い 前連結会計年度比 45 億円 (22.7%) 増益の245 億円となりました 売上高は 機械関連取引の減少及び商権移管により 前連結会計年度比 173 億円 (10.8%) 減収の1,420 億円となりました 売上総利益は 前連結会計年度比 5 億円 (9.7%) 減益の49 億円となりました 売上高は 主に米国での自動車 建設機械及び農薬関連事業の増収により 前連結会計年度比 346 億円 (3.3%) 増収の1 兆 702 億円となりました 売上総利益は 主に米国での農薬関連事業の増益により 前連結会計年度比 31 億円 (4.2%) 増益 765 億円となりました 2 所在地別セグメントの業績を示すと 次のとおりです 日本 : 売上高は 主に食料関連の増収により 前連結会計年度比 521 億円 (0.8%) 増収の6 兆 9,775 億円となりました 営業利益は 主にユーティリティ インフラ及びプラント 船舶関連の減益により 前連結会計年度比 163 億円 (32.9%) 減益の333 億円となりました 北米 : 売上高は 主にエネルギー関連の減収により 前連結会計年度比 4,057 億円 (28.4%) 減収の1 兆 251 億円となりました 営業利益は 主にエネルギー関連の増益により 前連結会計年度比 82 億円 (147.2%) 増益の138 億円となりました 欧州 : 売上高は 主にユーティリティ インフラ関連の増収により 前連結会計年度比 388 億円 (10.5%) 増収の4,070 億円となりました 営業利益は 主にエネルギー関連の増益により 前連結会計年度比 52 億円 (75.9%) 増益の121 億円となりました アジア オセアニア : 売上高は 化学品及びユーティリティ インフラ関連の増収により 前連結会計年度比 811 億円 (14.4%) 増収の6,459 億円となりました 営業利益は 主にユーティリティ インフラ関連の増益により 前連結会計年度比 47 億円 (37.4%) 増益の171 億円と 21

25 ファイル名 :020_ doc 更新日時 :2005/06/16 5:12 印刷日時 :05/06/16 5:30 その他の地域 : なりました 売上高は エネルギー及びプラント 船舶関連の増収により 前連結会計年度比 1,551 億円 (18.8%) 増収の9,805 億円となりました 営業利益は 主にプラント 船舶関連の増益により 前連結会計年度比 51 億円 (103.2%) 増益の100 億円となりました なお 売上高及び営業利益については 日本の投資家の便宜を考慮して 日本の会計慣行に従い表示しております (2) キャッシュ フローの状況営業活動による純キャッシュ フローは 前連結会計年度比 277 億円減少の1,738 億円の収入となりました 投資活動による純キャッシュ フローは 有価証券 投資有価証券等の売却 償還 及び貸付金の回収等により 460 億円の収入となりました 以上により 当連結会計年度のフリーキャッシュ フローは 2,199 億円の収入となりました これらフリーキャッシュ フローによる収入を短期借入金及び長期債務の返済に充当した結果 財務活動による純キャッシュ フローは 2,381 億円の支出となり 現金及び現金同等物の期末残高は 前連結会計年度末比 195 億円減少の4,592 億円となりました 2 仕入 成約及び売上の状況 (1) 仕入の状況仕入高と売上高との差異は僅少であるため 仕入高の記載は省略しております 売上高については 1 業績等の概要 及び 第 5 経理の状況 における 14 セグメント情報 を参照願います (2) 成約の状況成約高と売上高との差異は僅少であるため 成約高の記載は省略しております 売上高については 1 業績等の概要 及び 第 5 経理の状況 における 14 セグメント情報 を参照願います (3) 売上の状況 1 業績等の概要 及び 第 5 経理の状況 における 14 セグメント情報 を参照願います なお 売上高については 日本の投資家の便宜を考慮して 日本の会計慣行に従い表示しております 22

26 ファイル名 :020_ doc 更新日時 :2005/06/16 5:12 印刷日時 :05/06/16 5:30 3 対処すべき課題 (1) 経済概況当社及び連結子会社を取り巻く経済環境を概観しますと 一次産品の価格上昇が続く中で米国と中国が引締め政策を続け その影響から両国を中心に世界全体の景気が減速して 安定的な拡大のペースに落ち着くと見込まれます 米国では 原材料価格の上昇を通じてインフレ圧力が強まっていることから 利上げが続けられる見通しです それを受けて米国の個人消費と設備投資の伸びは低下し 景気は安定的な拡大へ向かうと思われます 欧州では緩やかな景気回復が続く見通しです アジアでは 中国経済が高成長を続けますが 引締め政策の効果によって固定資産投資の伸びが抑制され 成長率は低下すると思われます わが国では 世界経済が安定的な拡大を続けること 電子部品 デバイスの生産調整も平成 17 年半ばには終わると見込まれることから 輸出と設備投資は堅調に推移すると思われます ただ雇用 所得環境の大幅な改善は期待しにくく 個人消費の本格的な回復は見込めないことから 景気回復は緩やかなペースにとどまると思われます (2) 経営方針このような環境の下 当社は 平成 15 年度からの3ヵ年を対象とする中期経営計画 V PLAN において 業界 No.1のポートフォリオ ユニットで構成される強靭な企業グループを目指す ことを経営方針として掲げています ポートフォリオ マネジメントの強化や リスク リターン重視の経営を徹底することなどにより 収益基盤の強化 と 財務体質の改善 に取り組み V PLAN の最終年度である平成 17 年度に計画を完遂すべく 一層の努力をもって取り組んでおります また 当社グループの企業活動が 経済 環境 社会面において 様々なステークホルダーに支えられているとの認識のもと 顧客 取引先 株主 社員 地域社会のそれぞれの利益 満足度を追求し信頼を得るとともに 環境に配慮した堅実な経営を実践することにより 安定した持続的なグループ企業基盤を構築することを目指して 定性面においても 引き続きコーポレート ガバナンス及び CSRの強化を推し進めるとともに より一層の内部統制システムの充実 コンプライアンス体制の強化をおこなうことにより 経営の透明性確保および企業価値の増大を図り 取組みを推進しています (3) 中期経営計画 V PLAN の進捗状況 V PLAN においては 平成 17 年度に 連結純利益 500 億円 連結ネット有利子負債 ( 1)2 兆円以下 ネットD/Eレシオ ( ネット有利子負債自己資本比率 )5 倍以下 を達成することを計数目標としております 当連結会計年度の連結純利益は412 億円 ( 前連結会計年度連結純利益 346 億円 ) と 前連結会計年度に引き続き過去最高益を更新しました また 当連結会計年度末連結ネット有利子負債は 重点分野を中心とした新規投融資の積み増しを進める一方で資産の入替えを一層推進した結果 1 兆 8,239 億円 ( 前連結会計年度末連結ネット有利子負債 1 兆 9,693 億円 ) と 計画目標値である2 兆円以下を維持するとともに 収益力の拡大を実現することができました 連結ネット有利子負債を削減しつつ連結純利益の積増しにより株主資本を拡充した結果 当連結会計年度末のネットD/Eレシオは4.12 倍 ( 前連結会計年度末 5.01 倍 ) と前連結会計年度比 0.89ポイント改 23

27 ファイル名 :020_ doc 更新日時 :2005/06/16 5:12 印刷日時 :05/06/16 5:30 善し V PLAN は順調に進捗しています 1: ネット有利子負債は 有利子負債 ( 長短借入金 ( コマーシャル ペーパーを含む ) 及び社債 ( 転換社債を含む ) の合計額 ) より現預金を差し引いて算出しております なお V PLAN に基づき 当社が実施した具体的な施策は次の通りです 1ポートフォリオ ユニット制の導入平成 15 年 4 月より 従前からの部門を単位とした経営管理に加え 選択と集中を促進させる仕組みとして 取扱商品 事業分野 顧客などに応じて細分化したポートフォリオ ユニットを単位として経営管理をおこなうポートフォリオ ユニット制を導入しています 2ポートフォリオ マネジメントの実践 財務体質の強化リスクに見合ったリターンの追求を徹底すべく リスク リターンを計る PATRAC ( パトラック : 2) を最重要の経営指標として位置付け リスクの最小化と収益の極大化とのバランスを図っており PATRAC をポートフォリオ ユニットの業績評価指標とし 採算性の高い資産への入替えを推進するとともに 財務体質の強化を推進しております 2: PATRAC (Profit After Tax less Risk Asset Cost) とは 連結純利益と リスクアセット から計算されるリスク リターンを計測するための社内管理指標で 以下の計算式により計算されます PATRAC = 連結純利益 リスクアセットコスト ( リスクアセット 8%) リスクアセット は 各ポートフォリオ ユニットが持つ資産に対する必要自己資本ともいえるもので これに想定株主資本コスト (8%) を乗じた リスクアセットコスト と 連結純利益とを比較し リスクに対するコストに見合うリターンが得られているかを検証する指標が PATRAC となっています (PATRAC>0およびその極大化を目標としています ) 3 重点分野の強化当社及び連結子会社が強みを持つ分野 将来成長が期待できる分野に経営資源を集中し 堅実な経営の実現をすべく 特に食品流通 紙パルプ 電子材料 資源開発 海外 IPP 新技術応用分野等を重点分野と位置づけ 引き続き一層の強化を図ってまいります 当連結会計年度の取組みとしては 食品流通分野でのダイエー再生に向けての第三者割当増資の一部引き受けについて発表しているほか 実績としては 電子材料分野での中国 IT 企業大手の京東方グループとの戦略的パートナーシップ契約の締結 エネルギー分野での英領北海油ガス田における権益の追加取得 また 海外電力分野ではアラブ首長国連邦アブダビ首長国にて世界最大規模の発電造水事業権を獲得したことなどがあげられます 24

28 ファイル名 :020_ doc 更新日時 :2005/06/16 5:12 印刷日時 :05/06/16 5:30 4 事業等のリスク 1. 営業活動全般に係るリスクについて (1) 日本及び世界経済が当社及び連結子会社に与える影響について当社及び連結子会社は 日本を含む70ヶ国以上の国々において 営業活動を展開している総合商社です 当社及び連結子会社は 日本及び海外の幅広い産業分野において 資源などの一次産品の生産 調達や製品の製造 販売も含め 様々な商業活動及び投資活動を展開している為 日本及び関係諸国の経済状況や世界経済全体の影響を受けており これらの悪化又は低迷は 当社及び連結子会社の営業活動 業績 財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります (2) 取引先の信用リスクについて当社及び連結子会社は 取引先に対し営業債権 前渡金 貸付金 保証その他の形で信用供与を行っており 取引先の債務不履行等による信用危険の負担 ( 信用リスク ) が生じた場合 業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります 上記の信用リスクの未然防止の為 当社及び連結子会社は 信用供与の実施に際して リスク管理を徹底していますが それでもこれら信用リスクを未然に回避できる保証はありません また 信用リスクが顕在化した場合の損失に備える為 当社及び連結子会社では取引先の信用力 担保価値その他一定の前提と見積りに基づいて貸倒引当金を設定していますが 実際に発生する損失がこれを超過しない保証はありません (3) 取引先の契約不履行リスクについて当社及び連結子会社は 営業活動の一貫として取引先との間で商品供給契約 請負契約 業務委託契約等の契約を締結しておりますが 取引先に契約不履行等が生じた場合 業績及び財政状態に悪影響が及ぶ可能性があります (4) 投資等に係るリスクについて当社及び連結子会社は 単独又は他社と共同で 新会社の設立や既存会社の買収等の事業活動を行っています これら事業投資の多くは流動性が低く 多額の資本を必要とし 当社及び連結子会社が希望する時期や方法で撤退できない可能性や 追加資金拠出を余儀なくされる可能性があります これらの投資等の価値が低下したり 追加資金拠出が必要になる場合には 業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります 投資等に係るリスクの未然防止の為 当社及び連結子会社は 新規投資等の実施に際して リスクに見合うリターンが得られているかの検証も含めたリスク管理を徹底していますが それでもこれらリスクを未然に回避できる保証はありません (5) リスク エクスポージャーの集中について当社及び連結子会社の商業活動や投資活動の一部において プラント関連事業 国内不動産事業 インドネシア フィリピンでの営業活動など 特定の投資先 市場又は地域に対する集中度が高く 25

29 ファイル名 :020_ doc 更新日時 :2005/06/16 5:12 印刷日時 :05/06/16 5:30 なっているものがあります そのため これらの投資先の業績が芳しくない場合 又はこれらの市場や地域における事業環境が悪化した場合には 当社及び連結子会社の業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります (6) 資金調達力及び調達コストについて当社及び連結子会社は 資産構成に合わせた最適資金調達と安定的な流動性の確保を重視した資金調達を行っております しかしながら 国内及び海外の主要金融市場において大きな混乱が生じた場合 あるいは 格付会社による当社及び連結子会社の信用格付の大幅な格下げが行われた場合には 資金調達が制約されるか 又は調達コストが増加する可能性があり 当社及び連結子会社の業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります (7) 各種商品価格の変動について当社及び連結子会社は 様々な商品を扱っており 市況の変動は当社及び連結子会社の経営成績に影響を及ぼします 当社及び連結子会社は 一定の商品 契約 予定取引に係る市況変動リスクを軽減するため 商品先物 先渡等の契約を締結しておりますが これらのヘッジ取引により当該リスクを完全に回避できる保証はありません (8) 不動産 機械装置などの固定資産に対する減損について当社及び連結子会社は 第三者への販売 貸与あるいは自らの使用を目的として不動産 機械装置などの固定資産を有しており これら固定資産は潜在的に資産価値の下落に起因する減損を被る可能性を有しています 当社及び連結子会社は 米国会計基準に準拠して固定資産の適切な減損処理を行っておりますが 資産価値が著しく減少した場合 当社及び連結子会社の業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります (9) 為替変動について当社及び連結子会社は 様々な通貨 条件での取引を行っており 当社の経営成績は為替変動の影響を受けます 当社及び連結子会社は 主に外貨建取引および外貨建債権 債務残高等に係る為替変動リスクを軽減するため 為替予約等のデリバティブ取引を締結しておりますが これらのヘッジ取引により当該リスクを完全に回避できる保証はありません (10) 金利変動について当社及び連結子会社は 金融機関からの借入及び社債等を通じた資本市場からの資金調達により事業資金を手当てしております 有利子負債には固定金利の調達と変動金利の調達があります 当社及び連結子会社の営業資産の多くは負債の金利変動リスクを転嫁できるものですが 市場金利の変動が当社及び連結子会社の収益に影響を与える可能性があります 当社及び連結子会社は Asset-Liability Managementを通じ 金利スワップ契約等を活用することで 金利変動リスクを軽減しておりますが 当該リスクを完全に回避できる保証はありません 26

30 ファイル名 :020_ doc 更新日時 :2005/06/16 5:12 印刷日時 :05/06/16 5:30 (11) 市場性のある負債証券及び持分証券に関わる損益当社及び連結子会社は 関係強化あるいはその他の目的で市場性のある負債証券及び持分証券などの有価証券に投資を行っており 有価証券の取得時に米国財務会計基準審議会の基準書第 115 号 特定の負債証券及び持分証券への投資に係る会計処理 に従って それらを売買目的有価証券 満期保有目的有価証券 又は売却可能有価証券に分類しております 当社及び連結子会社が保有する売買目的有価証券と売却可能有価証券は その公正価値の変動に伴い 本源的に価格変動リスクを有しており 公正価値の低迷時には有価証券評価損の計上により 当社及び連結子会社の業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります (12) 法的規制等について当社及び連結子会社の営業活動は 日本及び諸外国において 広範な法律及び規制に服しています これらの法律及び規制の変更 予期し得ない解釈等によって 当社及び連結子会社の法令遵守のための負担が増加する可能性があります 従って 法律及び規制の変更 解釈の変更がなされた場合 営業活動の中断を含む罰則の適用を受け 又は信用の低下等が発生し 業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります (13) 重要な訴訟について当社及び連結子会社の国内及び海外における営業活動が訴訟 紛争又はその他の法的手続きの対象になることがあります 対象となった場合 訴訟等には不確実性が伴い その結果を現時点で予測することは不可能です 訴訟等が将来の当社及び連結子会社の業績及び財務状態に悪影響を与えないという保証はありません (14) 営業活動全般に付帯 関連するその他のリスクについて当社及び連結子会社は 業務遂行に関わる従業員等の任務懈怠又は営業活動を支えるコンピューター システム等に障害が生じた場合 業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります 27

31 ファイル名 :020_ doc 更新日時 :2005/06/16 5:12 印刷日時 :05/06/16 5:30 2. リスク管理について当社及び連結子会社は 重要な信用供与 投資等の個別案件については 稟議制度に基づき意思決定の上 新規事業等の重要案件については経営会議体への定期報告を義務付けることにより意思決定に反映させ 個別リスク管理を強化してリスク回避を図っています また 全社的なリスクの分散という観点から 特定の国 業種 客先に対する市場リスク 信用リスク 投資リスク等の定量化が可能なリスク ( 計測可能リスク ) を把握する統合リスク管理を実施しています 統合リスク管理においては 適切な意思決定とモニタリングを行い得るよう リスク管理の基本方針 社内規則を定め それを遂行する為の組織 管理体制 管理手法及びシステムインフラを整備しています 一方 コンプライアンスリスク等の定量化が困難なリスク ( 計測不能リスク ) については コーポレート ガバナンスの強化 内部統制システムの整備 及びコンプライアンス体制の強化を通じて未然に防止する体制を整えております しかしながら 当社及び連結子会社の幅広い事業活動から生じる 又は将来新たに発生する可能性のある多種多様なリスクに対して 当社及び連結子会社のリスク管理の枠組みが十分に機能しない可能性があることから 全てのリスクが管理されている保証はありません 3. 中期経営計画について当社及び連結子会社は 平成 15 年 4 月からの3ヵ年を対象とする中期経営計画 V PLAN において 平成 17 年度に連結純利益 500 億円 連結ネット有利子負債 2 兆円以下 ネットD/Eレシオ5 倍以下を実現することを計数目標とし 財務体質の改善 収益基盤の強化 に取り組んでいます しかし これらの目標は 一定の経済状況 産業動向その他様々な前提 仮定及び見通しに基づき策定されたものであり 様々な要因により達成できない可能性があります 4. 財政状態及び経営成績の変動及び不確定要因について当社及び連結子会社の過去の業績及び財政状態は 不動産売却損益及び評価損 有価証券及び投資有価証券に係る実現損益及び評価損 不良債権の引当並びに当社グループ会社の整理に伴う損失等によって変動してきました 当社及び連結子会社は 財務体質を改善するために 総資産及びネット有利子負債の圧縮 低効率 不採算資産の削減又は引当金の積み増し 費用の削減 経営資源の高成長分野へのシフト ハイリスク資産に対するエクスポージャーの圧縮に取り組んできました 当社は 当社及び連結子会社の財務体質の改善が相当進んだものと確信しておりますが 将来において更なる損失を計上しないとの保証はありません 5. 重要な会計方針及び見積りによるリスクについて 7 財政状態及び経営成績の分析 の (1) 重要な会計方針及び見積り をご参照願います 28

32 ファイル名 :020_ doc 更新日時 :2005/06/16 5:12 印刷日時 :05/06/16 5:30 5 経営上の重要な契約等 特に記載すべき事項はありません 6 研究開発活動 特に記載すべき事項はありません 7 財政状態及び経営成績の分析 文中の将来に関する事項は 当連結会計年度末において当社及び連結子会社が判断したものです (1) 重要な会計方針及び見積り当社の連結財務諸表は 米国において一般に公正妥当と認められる会計の基準に準拠して作成しております 重要な会計方針についての詳細は 第 5 経理の状況 の 2 重要な会計方針 をご参照願います 連結財務諸表の作成にあたっては 期末時点での資産負債の計上 偶発資産 偶発債務の開示及び期中の収益 費用の計上を行うため 必要に応じて会計上の見積り又は仮定を用いております この会計上の見積り又は仮定の決定にあたって 当社の経営陣は 過去の経験やその時々の状況において妥当と思われる推測等を使用しております このため 会計上の見積り又は仮定は その性質上不確実であり 実際の結果と異なる可能性があります 当社の経営陣は 連結財務諸表に重要な影響を与える会計上の見積り又は仮定は 以下のものであると考えております 貸倒引当金当社及び連結子会社は 売掛金 受取手形及び貸付金等の債権の信用リスクを評価するにあたって 債務者及び地域等が有する潜在的なリスクに基づき分類しております それにより 減損の対象となる債権に対する貸倒引当金は 当該債権の予想キャッシュ フローを当初の実効利子率で割り引いた現在価値 又はその担保の公正価値に基づき計上しております 予想キャッシュ フロー及び担保の公正価値の算定にあたっては 専門部署が 債務者及び地域毎の過去の支払実績 入手可能な信用情報等に基づき見積りを行っております また 前記に該当しない一般債権については リスク区分毎の貸倒実績率により 貸倒引当金を計上しておりますが このリスク区分毎の貸倒実績率算定にあたっては 専門部署が 過去の経験等を使用して決定しております 当社の経営陣は これらの見積りは合理的であると考えておりますが 想定を超えた変化等が生じた場合 当社の連結財務諸表に大きな影響を及ぼすことがあります 29

33 ファイル名 :020_ doc 更新日時 :2005/06/16 5:12 印刷日時 :05/06/16 5:30 有価証券の評価当社及び連結子会社は 有価証券の取得時に米国財務会計基準審議会の基準書第 115 号 特定の負債証券及び持分証券への投資に係る会計処理 に従って それらを売買目的有価証券 満期保有目的有価証券 又は売却可能有価証券に分類しております 満期保有目的有価証券は 償却原価法によって満期日までのプレミアム及びディスカウントの償却を修正した上で計上しております 売却可能有価証券は 公正価値で評価した後 税効果考慮後の正味未実現損益を資本の部の包括損益累計額に含めて計上しております また 満期保有目的有価証券及び売却可能有価証券の一時的でないと判断される価値の下落については評価損を計上しております 市場性のある有価証券の価値の下落が一時的かどうかについては 時価が帳簿価格を下回っている期間の長さ及び下落率等より判断しております また 市場性のない有価証券の価値の下落が一時的かどうかについては 投資先の業績予想等による回復可能性 純資産額等による実質価値の下落率等により総合的に判断しております 当社の経営陣は これらの見積りは合理的であると考えておりますが 予測不可能な前提条件の変化等により 減損すべき金額が増加した場合 当社の連結財務諸表に大きな影響を及ぼすことがあります 長期性資産の減損当社及び連結子会社が保有している長期性資産について 予想キャッシュ フローを用いて減損の検討を行っております 予想キャッシュ フローについては 一定の前提に基づき見積りを行っております 当社の経営陣は これらの見積りは合理的であると考えておりますが 予測不可能な前提条件の変化等により 予想キャッシュ フローの見直しが必要となった場合 当社の連結財務諸表に大きな影響を及ぼすことがあります 繰延税金資産当社及び連結子会社は 財務諸表と税務上の一時差異及び繰越欠損金について 繰延税金資産を計上しておりますが 将来税務上減算される一時差異及び繰越欠損金などについて実現が不確実であると考えられる部分に対して 評価性引当金を計上し 繰延税金資産を減額しております 将来の税金の回収予想額は 将来の課税所得及び税務戦略を考慮し 見積っております 当社の経営陣は これらの見積りは合理的であると考えておりますが 予測不可能な前提条件の変更等により 将来の税金の回収予想額の見直しが必要となった場合 当社の連結財務諸表に大きな影響を及ぼすことがあります 退職給付費用当社及び連結子会社は 従業員の退職年金費用及び年金債務について 年金数理計算で使用される前提条件で算定しております 年金数理計算の前提条件には 割引率 退職率 死亡率 昇給率及び制度資産の期待収益率などの前提条件が含まれております 当社の経営陣は これらの前提条件は合理的であると考えておりますが 予測不可能な前提条件の変更等があった場合に 当社の連結財務諸表に大きな影響を及ぼすことがあります 30

34 ファイル名 :020_ doc 更新日時 :2005/06/16 5:12 印刷日時 :05/06/16 5:30 当連結会計年度に適用した新会計基準平成 16 年 3 月に米国財務会計基準審議会の発生問題専門委員会報告第 04-2 号 鉱業権に関する有形資産または無形資産への区分方法 及び関連する諸問題について が公表されました これに関連し 米国財務会計基準審議会は基準書第 141 号及び第 142 号を修正する旨の審議会職員意見書第 号及び142-1 号を発行しました 本発生問題専門委員会報告及び職員意見書の適用により 連結貸借対照表上 従来無形固定資産に計上されていた鉱業権を 有形固定資産の鉱業権及び減価償却累計額に組替えております (2) 当連結会計年度の経営成績の分析当連結会計年度の純利益は 前連結会計年度比 67 億円増益の412 億円となりました この結果 過去最高益であった前連結会計年度の純利益 346 億円をさらに上回り 過去最高益を更新したことになります 所謂コモディティー関連 7セグメント ( 食料 繊維 資材 紙パルプ 化学品 エネルギー 金属資源 輸送機 産業システム ) では415 億円であります また 連結対象会社の経営成績に目を転じますと 赤字会社 103 社に対し黒字会社数が422 社で黒字会社数割合が80.4% となりました これは前連結会計年度の77.7% から2.7ポイント改善しております 損益項目の分析は 以下のとおりです 売上総利益は 前連結会計年度比 266 億円増益の4,361 億円となりました オペレーティング セグメント別にみますと 前連結会計年度比増益が12セグメント 減益が2セグメントとなっております オペレーティング セグメント別の分析については 1 業績等の概要 (1) 業績 をご参照下さい 販売費及び一般管理費は 前連結会計年度比 129 億円増加の 3,429 億円となりました 費目別に見ますと 人件費が 前連結会計年度比 47 億円増加の 1,625 億円となり 次いで 業務委託料が 持分法適用関連会社の子会社化による影響等により 前連結会計年度比 60 億円増加の 207 億円となりました 貸倒引当金繰入額は 主に海外債権に対する引当の増加により 前連結会計年度比 55 億円悪化の 63 億円となりました 受取利息は 延滞金利の入金を主因に 前連結会計年度比 30 億円増加の234 億円となりました また 支払利息は 持分法適用関連会社の子会社化による影響等があったものの 有利子負債が減少したこと等により 前連結会計年度比 2 億円改善の 436 億円となりました 受取配当金は 前連結会計年度比 18 億円増加の90 億円となりました 受取配当金の内訳は 当社計上分 39 億円 ( うち 国内からの配当 28 億円 海外からの配当 11 億円 ) 国内連結子会社計上分 6 億円 海外連結子会社計上分 45 億円です 有価証券評価損は 74 億円となりました 主に 前連結会計年度に計上したSithe 関連の評価損 60 億円がなくなったこと等により 前連結会計年度比 30 億円の改善となりました 有価証券売却損益は 361 億円となりました 主として 当社の上場株式の売却益 276 億円であります 当社の上場株式の売却益が前連結会計年度比 135 億円増加したこと等により 前連結会計年度比 96 億円の改善となりました 31

35 ファイル名 :020_ doc 更新日時 :2005/06/16 5:12 印刷日時 :05/06/16 5:30 固定資産損益は 海外連結子会社における固定資産の売却益があったものの 工場 施設などの評価損及び当社保有の社有不動産の評価損等を計上した結果 前連結会計年度比 90 億円悪化の 105 億円となりました その他の損益は インドネシアの石化事業撤退に伴う損失引当 213 億円等により 前連結会計年度比 185 億円悪化の 365 億円となりました 持分法による投資損益は 伊藤忠丸紅鉄鋼の業績が好調であることを主因に 前連結会計年度比 64 億円増益の207 億円となりました (3) 経営成績に重要な影響を与える要因について 1オフバランスシート アレンジメント及び契約上の義務当社及び連結子会社は 通常の事業の一環として関連会社及び第三者の保証を行っております 詳細は 第 5 経理の状況 の 18 約定及び偶発債務 をご参照願います 2その他その他 経営成績及び財政状態に重要な影響を与える要因については 前述致しました 4 事業等のリスク をご参照願います (4) 戦略的現状と今後の見通し当社は 平成 15 年度からの3ヵ年を対象とする中期経営計画 V PLAN において 定量面 定性面で目標を定め 進捗管理を行いながら経営計画を遂行しております 当連結会計年度は V PLAN の 2 年目にあたりますが V PLAN 及びその進捗状況については 3 対処すべき課題 をご参照ください 平成 17 年度 ( 平成 18 年 3 月期 ) は計画最終年度にあたり 将来の持続的成長に向けた強靭な企業体質への足場固め および 更なる収益力の拡大を実現すべく 全役員 全社員一丸となって V PLAN の完遂に向けて注力しております 連結純利益の平成 17 年度の見通しは V PLAN 目標値であった500 億円から600 億円に上方修正いたしました V PLAN の遂行により 市況が好調な資源関連のみならず食料 紙パルプ 海外 IPP など他の事業分野においても収益力が着実に向上しており 平成 17 年度も重点分野を中心に総額 1,000 億円規模の新規投融資の積み増しを実施する予定であり 収益基盤の更なる強化を図ってまいります 32

36 ファイル名 :020_ doc 更新日時 :2005/06/16 5:12 印刷日時 :05/06/16 5:30 (5) 資本の源泉及び資金の流動性についての分析 1 財政状態当連結会計年度末の連結総資産は 海外エネルギー案件の新規投資等により固定資産を中心に増加したものの 低収益取引の見直し等により主に長期債権が減少した結果 前連結会計年度末比 462 億円減少の4 兆 2,080 億円となりました 当連結会計年度末の株主資本は 当期純利益 412 億円による増加に加え 株式相場の回復等により有価証券正味未実現損益が117 億円改善したこと等により 前連結会計年度末比 502 億円増加の4,432 億円となりました 当連結会計年度末の連結有利子負債は 前連結会計年度末比 1,684 億円減少の2 兆 2,864 億円となりました また 当連結会計年度末の現金及び預金等控除後のネット有利子負債は 前連結会計年度末比 1,454 億円減少の1 兆 8,239 億円となりました この結果 当連結会計年度末のネットD/Eレシオは前連結会計年度末の5.01 倍から0.89ポイント改善し4.12 倍となりました これらは V PLAN の目標として掲げていた平成 17 年度末のネット有利子負債残高 2 兆円以下 ネットD/Eレシオ4~5 倍を既に達成しており V PLAN は順調に進捗しております 2 資金調達当社及び連結子会社の資金調達に関しては 資産構成に合わせた最適資金調達を基本方針とし 安定的な流動性を確保するとともに 金融費用の削減を目指しております 資金調達ソースについては 銀行 生命保険会社をはじめとした金融機関からの間接調達と 社債 CP 等の直接調達が挙げられます 直接調達手段として以下のプログラムを設定しています 国内公募普通社債発行登録枠 5,000 億円 コマーシャルペーパー発行枠 丸紅欧州会社 3 億ドル Marubeni International Finance 9 億ドル ユーロ ミディアム タームノート プログラム 当社 20 億ドル 丸紅米国会社 丸紅欧州会社 Marubeni International Finance Marubeni Finance Hollandの4 社共同プログラム 50 億ドル 資本市場からの調達にあたり 当社はムーディーズ インベスターズ サービス (Moody's) スタンダード アンド プアーズ (S&P) 格付投資情報センター(R&I) 日本格付研究所(JCR) の4 社から格付けを取得しています 平成 16 年 12 月にR&Iが長期格付けをBB+からBBB-へ 短期格付けをa-3からa-2へ 平成 17 年 1 月にJCR が長期格付けをBBB+からA-へ 短期格付けをJ-2からJ-1へ引き上げました また 同じく平成 17 年 3 月に S&Pが長期格付けをBB-からBBへ引き上げ さらに平成 17 年 5 月に Moody'sが長期格付けをBa2からBaa3へ 短期格付けをNot-PrimeからPrime-3へ引き上げました 引き続き ポートフォリオマネジメントの実践 リスクマネジメントの強化などを通じて 収益力を高め 更なる格付けの向上に努めます 33

37 ファイル名 :020_ doc 更新日時 :2005/06/16 5:12 印刷日時 :05/06/16 5:30 3 流動性の状況当社及び連結子会社では 主として現預金およびコミットメントラインの設定により 十分な流動性補完を確保しております 当連結会計年度末の現金及び預金等の残高は4,625 億円となっております 設定しているコミットメントラインは以下の通りです 当社大手邦銀および地銀のシンジケート団による4,150 億円 ( 短期 2,150 億円 長期 2,000 億円 ) 海外金融子会社大手邦銀による35 百万ドル ( 短期 ) 当社 丸紅米国会社 丸紅欧州会社 Marubeni Finance Holland 上記 4 社にて使用可能な 主として欧米主要銀行による380 百万ドル ( 短期 ) 上記に加えて 当社及び連結子会社は市場性のある有価証券など流動性の高い資産を保有しておりますので 当連結会計年度末の短期借入金 1 年以内に期限の到来する長期債務合計 6,591 億円に対応する流動性は十分カバーされていると考えております 34

38 ファイル名 :030_ doc 更新日時 :2005/06/16 5:12 印刷日時 :05/06/16 5:30 第 3 設備の状況 1 設備投資等の概要 特に記載すべき事項はありません 2 主要な設備の状況 (1) 提出会社の設備の状況 事業事業所名設備の内容所在地 従業員数 ( 人 ) 面積 ( m2 ) 土地 帳簿価額 平成 17 年 3 月 31 日現在建物及び構築物 帳簿価額 その他の投下資本の帳簿価額 東京本社オフィスビル東京都千代田区 1,790 6,145 68,407 11,974 1,192 丸紅多摩センター 研修センター東京都八王子市 12,312 3,547 8, (2) 国内子会社の設備の状況 食料 繊維 事業会社名設備の内容 資材 紙パルプ 化学品 エネルギー ユーティリティ インフラ 日清丸紅飼料 工場 事務所 タンク他 ベニートヤマ植毛工場 興亜工業 ポリテック 丸紅エネックス 三峰川電力 製紙設備 ポリエステルシート製造工場 石油 LPG 貯蔵関係設備 発電設備 開発建設丸紅不動産商業施設 金融物流丸紅物流倉庫 情報産業 グローバルアクセス データセンター 事業所名 ( 所在地 ) 鹿児島工場 ( 鹿児島県鹿児島市 ) 東大阪工場 ( 大阪府東大阪市 ) 本社工場 ( 静岡県富士市 ) 本社工場 ( 和歌山県日高郡 ) 千葉ターミナル ( 千葉県千葉市 ) 三峰川発電所 ( 長野県上伊那郡 ) コーナン東淀川菅原店 ( 大阪市東淀川区 ) りんくう物流センター ( 大阪府泉佐野市 ) コムスペース ( 東京都新宿区 ) 従業員数 ( 人 ) 面積 ( m2 ) 土地 帳簿価額 平成 17 年 3 月 31 日現在建物及び構築物 帳簿価額 その他の投下資本の帳簿価額 67 49,276 1,222 1,570 2, , ,555 13,600 4,941 13, , , , , , ,264 4, ,805 1,403 1, ,

39 ファイル名 :030_ doc 更新日時 :2005/06/16 5:12 印刷日時 :05/06/16 5:30 (3) 在外子会社の設備の状況 食料 繊維 事業会社名設備の内容 資材 紙パルプ 金属資源 Iguaçu de Café Solúvel 上海欣紅紡織有限公司 WA Plantation Resources Marubeni Aluminium Australia インスタントコーヒー製造工場 紡績工場 事務所及び植林地 アルミニウム製錬工場 事業所名 ( 所在地 ) 本社工場 (Cornelio Procopio Brasil) 本社工場 (Shanghai China) Wa Plantation Resources (West Australia) Portland Smelter Joint Venture (Victoria Australia) 従業員数 ( 人 ) 面積 ( m2 ) 土地 帳簿価額 平成 17 年 3 月 31 現在建物及び構築物 帳簿価額 その他の投下資本の帳簿価額 , , , ,900, ,117 金属資源 Marubeni Metals & Minerals アルミニウム製錬工場 Alouette Joint Venture (Quebec Canada) 10,708 エネルギー Marubeni North Sea 北海油ガス田権益 本社 (London,U.K.) 44,417 ユーティリティ インフラ ユーティリティ インフラ プラント 船舶 開発建設 海外支店 現地法人 海外支店 現地法人 San Roque Power Sithe Energies Australia Royal Maritime Megalopolis Manunggal Industrial Development Carlisle Leasing International MAC Trailer Leasing, LLC 発電設備 発電設備 船舶 上下水道処理施設 海上冷凍コンテナ 陸上冷凍コンテナ San Roque Power Corporation (Makati City, Philippines) Smithfield (NSW,Australia) 本社 (Monrovia Liberia) MM2100 工業団地 (Bekasi Indonesia) 本社 (New Jersey U.S.A.) 本社 (New Jersey U.S.A.) 69 55, ,614 5, , ,579 9,759 3 設備の新設 除却等の計画 特に記載すべき事項はありません 36

40 ファイル名 :040_ doc 更新日時 :2005/06/17 14:49 印刷日時 :05/06/17 15:19 第 4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (1) 株式の総数等 1 株式の総数 種類 会社が発行する株式の総数 ( 株 ) 普通株式 4,300,000,000 第一種の優先株式 100,000,000 第二種の優先株式 100,000,000 計 4,500,000,000 2 発行済株式 種類 事業年度末現在発行数 ( 株 ) ( 平成 17 年 3 月 31 日 ) 提出日現在発行数 ( 株 ) ( 平成 17 年 6 月 24 日 ) 上場証券取引所名 内容 普通株式 1,494,021,081 1,494,021,081 札幌 東京 名古屋 大阪 福岡各証券取引所 ( 東京 大阪 名古屋は市場第一部 ) 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式 ( 注 )1 第一回第一種優先株式 75,500,000 75,500,000 ( 注 )2 計 1,569,521,081 1,569,521,081 ( 注 ) 1 平成 17 年 6 月 1 日から この有価証券報告書提出日 ( 平成 17 年 6 月 24 日 ) までに 転換社債の株式への転換により発行された株式がある場合でも 当該株式数は提出日現在 ( 平成 17 年 6 月 24 日現在 ) の発行数には含まれておりません 2 第一回第一種優先株式の内容は以下の通りであります (1) 優先配当金 1 優先配当金 利益配当を行うときは 本優先株式を有する株主 ( 以下 本優先株主 という ) 又は本優先株式の登録 質権者 ( 以下 本優先登録質権者 という ) に対し 普通株式を有する株主 ( 以下 普通株主 という ) 又は普通株式の登録質権者 ( 以下 普通登録質権者 という ) に先立ち 本優先株式 1 株につき下記 2 に 定める額の利益配当金 ( 以下 本優先配当金 という ) を支払う 但し 当該事業年度において下記 3 に 定める優先中間配当金の全部又は一部を支払ったときは その額を控除した額とする 2 優先配当金の額 1 株につき年 20 円 37

41 ファイル名 :040_ doc 更新日時 :2005/06/17 14:49 印刷日時 :05/06/17 15:19 3 優先中間配当金中間配当を行うときは 本優先株主又は本優先登録質権者に対し 普通株主又は普通登録質権者に先立ち 1 株につき年 10 円を支払う 4 非累積条項ある事業年度において本優先株主又は本優先登録質権者に対して本優先配当金の全部又は一部を支払わないときは その不足額は翌事業年度以降に累積しない 5 非参加条項本優先株主又は本優先登録質権者に対しては 本優先配当金を超えて利益配当を行わない (2) 残余財産の分配残余財産の分配をするときは 本優先株主又は本優先登録質権者に対し 普通株主又は普通登録質権者に先立ち 本優先株式 1 株につき1,000 円を支払う 本優先株主又は本優先登録質権者に対しては 上記のほか残余財産の分配を行わない (3) 買受又は消却当社はいつでも本優先株式を買受け これを保有し 又は株主に配当すべき利益をもって当該買入価格により消却することができる (4) 議決権本優先株主は 株主総会において議決権を有しない 但し 本優先株主は 優先配当金を受ける旨の議案が定時株主総会に提出されないときはその総会より その議案が定時株主総会において否決されたときはその総会の終結の時より優先配当金を受ける旨の決議ある時までは議決権を有する (5) 新株引受権等本優先株式について 株式の併合又は分割を行わない 本優先株主に対しては 新株の引受権 新株予約権の引受権 新株予約権付社債の引受権又は分離して譲渡することができる新株予約権及び社債の引受権を与えない (6) 普通株式への転換予約権 1 転換を請求し得べき期間本優先株式の転換を請求し得べき期間は 平成 18 年 9 月 1 日から平成 25 年 12 月 12 日までとする 2 当初転換価格当初転換価格は 平成 18 年 9 月 1 日における普通株式の時価とする 但し 当該価格が 50 円を下回る場合は 50 円とする 上記 時価 とは 平成 18 年 9 月 1 日に先立つ45 取引日目に始まる30 取引日の株式会社東京証券取引所 ( 以下 東京証券取引所 という ) における当会社の普通株式の普通取引の毎日の終値 ( 気配表示を含む ) の平均値 ( 終値のない日数を除く ) とする 3 転換価格の修正転換価格は 平成 19 年 9 月 1 日以降平成 25 年 9 月 1 日までの毎年 9 月 1 日 ( 以下それぞれ 転換価格修正日 という ) における普通株式の時価が 当該転換価格修正日の前日に有効な転換価格を下回る場合には 当該転換価格修正日をもって当該時価に修正されるものとする 但し 当該時価が当初転換価格の 70% に相当する金額又は50 円を下回るときは その高い方の金額 ( 以下 下限転換価格 という ) を修正後転換価格とする 上記 時価 とは 当該転換価格修正日に先立つ45 取引日目に始まる30 取引日の東京証券取引所における当会社の普通株式の普通取引の毎日の終値 ( 気配表示を含む ) の平均値 ( 終値のない日数を除く ) とする 38

42 ファイル名 :040_ doc 更新日時 :2005/06/17 14:49 印刷日時 :05/06/17 15:19 4 転換価格の調整転換価格は 平成 18 年 9 月 1 日以降 時価を下回る発行価額または処分価額をもって普通株式を新たに発行 または当社の有する当社の普通株式を処分する場合 その他一定の場合には 次の算式に従って調整される 調整後転換価格 = 調整前転換価格 既発行普通株式数 + 新発行 処分普通株式数 1 株当たりの時価 1 株当たりの発行 処分価額 既発行普通株式数 + 新発行 処分普通株式数 5 転換により発行すべき普通株式数 本優先株式の転換により発行すべき当会社の普通株式数は 次のとおりとする 転換により発行すべき普通株式数 = 本優先株主が転換請求のために提出した本優先株式の発行価額の総額 転換価格 (7) 普通株式への一斉転換 平成 25 年 12 月 12 日までに転換請求のなかった本優先株式は 平成 25 年 12 月 13 日 ( 以下 一斉転換日 と いう ) をもって 本優先株式 1 株の払込金相当額を 普通株式の時価で除して得られる数の当会社の普通 株式に転換される 上記 時価 とは 一斉転換日に先立つ 45 取引日目に始まる 30 取引日の東京証券取引 所における当会社の普通株式の普通取引の毎日の終値 ( 気配表示を含む ) の平均値 ( 終値のない日数を除 く ) とする この場合 当該時価が下限転換価格を下回るときは 本優先株式 1 株の払込金相当額を当該 下限転換価格で除して得られる数の普通株式となる 但し 転換価格が一斉転換日までに上記 (6) 4 によ り調整された場合には 下限転換価格についても同様の調整を行うものとする 上記の普通株式の数の算 出に当たって 1 株に満たない端数が生じたときは 商法に定める株式併合の場合に準じてこれを取扱う (8) 期中転換又は一斉転換があった場合の取扱い 本優先株式の転換により発行された普通株式に対する最初の利益配当金又は中間配当金は 転換の請求 又は一斉転換が 4 月 1 日から 9 月 30 日までになされたときには 4 月 1 日に 10 月 1 日から翌年 3 月 31 日ま でになされたときは 10 月 1 日にそれぞれ転換があったものとみなしてこれを支払う 3 当社は 平成 17 年 3 月 2 日をもってデュッセルドルフ証券取引所及びフランクフルト証券取引所での上場を廃止しております 39

43 ファイル名 :040_ doc 更新日時 :2005/06/17 14:49 印刷日時 :05/06/17 15:19 (2) 新株予約権等の状況 当社は旧商法に基づき転換社債を発行しております 当該転換社債の残高 転換価格及び資本組入額は次のとおりであります 第 8 回無担保転換社債 ( 平成 8 年 11 月 6 日発行 ) 平成 17 年 3 月 31 日現在 平成 17 年 5 月 31 日現在 転換社債の残高 64,500 64,500 転換価格 ( 円 ) 資本組入額 ( 円 ) (3) 発行済株式総数 資本金等の推移 年月日 平成 14 年 4 月 1 日 ~ 平成 15 年 3 月 31 日 ( 注 )1 発行済株式総数増減数 ( 株 ) 普通株式 - 発行済株式総数残高 ( 株 ) 普通株式 1,494,021,081 資本金増減額 資本金残高 資本準備金増減額 資本準備金残高 - 194, ,228 57,478 普通株式普通株式平成 15 年 4 月 1 日 ~ - 1,494,021,081 平成 16 年 3 月 31 日 37, ,789 37,750 95,229 ( 注 )2 優先株式優先株式 75,500,000 75,500,000 ( 注 ) 1 平成 14 年 6 月 26 日開催の定時株主総会の決議により 資本準備金を取り崩しております 2 平成 15 年 12 月 16 日付で第三者割当ての方法により第一回第一種優先株式を発行しております 新株発行形態 : 有償発行価額 1 株当たり :1,000 円資本組入額 1 株当たり :500 円 3 平成 12 年 4 月 1 日から平成 14 年 3 月 31 日まで及び平成 16 年 4 月 1 日から平成 17 年 3 月 31 日までの間において 発行済株式総数 資本金及び資本準備金の増減はありません (4) 所有者別状況 1 普通株式 区分 政府及び地方公共団体 金融機関証券会社 株式の状況 (1 単元の株式数 1,000 株 ) その他の法人 外国法人等 個人以外 個人 個人その他 平成 17 年 3 月 31 日現在 計 単元未満株式の状況 ( 株 ) 株主数 ( 人 ) 所有株式数 ( 単元 ) , , , ,272 15,532 98, , ,880 1,488,945 5,076,081 所有株式数 の割合 (%) ( 注 ) 1 その他の法人 の欄には 証券保管振替機構名義の株式が91 単元含まれております 2 自己株式 760,665 株は 個人その他 に760 単元 単元未満株式の状況 に665 株含めて記載しております 40

44 ファイル名 :040_ doc 更新日時 :2005/06/17 14:49 印刷日時 :05/06/17 15:19 2 第一回第一種優先株式 区分 政府及び地方公共団体 金融機関証券会社 株式の状況 (1 単元の株式数 1,000 株 ) その他の法人 外国法人等 個人以外 個人 個人その他 平成 17 年 3 月 31 日現在 計 単元未満株式の状況 ( 株 ) 株主数 ( 人 ) 所有株式数 ( 単元 ) 所有株式数の割合 (%) , , , (5) 大株主の状況 1 普通株式 氏名又は名称 日本トラスティ サービス信託銀行株式会社 ( 信託口 ) 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 ( 信託口 ) ザチェースマンハッタンバンクエヌエイロンドン ( 常任代理人株式会社みずほコーポレート銀行兜町証券決済業務室 ) 住所 所有株式数 ( 千株 ) 平成 17 年 3 月 31 日現在発行済株式総数に対する所有株式数の割合 (%) 東京都中央区晴海一丁目 8 番 11 号 100, 東京都港区浜松町二丁目 11 番 3 号 77, WOOLGATE HOUSE,COLEMAN STREET LONDON EC2P 2HD,ENGLAND ( 東京都中央区日本橋兜町 6 番 7 号 ) 58, 株式会社損害保険ジャパン東京都新宿区西新宿一丁目 26 番 1 号 53, 東京海上日動火災保険株式会社東京都千代田区丸の内一丁目 2 番 1 号 46, 株式会社みずほコーポレート銀行 東京都千代田区丸の内一丁目 3 番 3 号 30, 明治安田生命保険相互会社東京都千代田区丸の内二丁目 1 番 1 号 26, 日本生命保険相互会社 ステートストリートバンクアンドトラストカンパニー ( 常任代理人株式会社みずほコーポレート銀行兜町証券決済業務室 ) モルガン スタンレーアンドカンパニーインク ( 常任代理人モルガン スタンレー証券会社東京支店 ) 東京都千代田区丸の内一丁目 6 番 6 号日本生命証券管理部内 P.O.BOX 351 BOSTON MASSACHUSETTS 02101, U.S.A. ( 東京都中央区日本橋兜町 6 番 7 号 ) 1585BROADWAY NEW YORK, NEW YORK 10036, U.S.A. ( 東京都渋谷区恵比寿四丁目 20 番 3 号恵比寿ガーデンプレイスタワー ) 26, , , 計 467, ( 注 ) 1 所有株式数は 千株未満を切り捨てして表示しております 2 日本トラスティ サービス信託銀行株式会社 ( 信託口 ) 及び日本マスタートラスト信託銀行株式会社 ( 信託口 ) の所有株式は すべて各社が年金信託等の信託を受けている株式です 3 みずほコーポレート銀行他 5 社の共同保有者から 各社が連名で関東財務局長宛に提出した平成 16 年 5 月 14 日付大量保有報告書の変更報告書の写しの送付を受けており 平成 16 年 4 月 30 日現在で 64,567 千株の株券等 ( 株券等保有割合は 4.11%) を保有している旨の報告を受けておりますが 当社として当期末現在における実質保有状況の確認ができないため 平成 17 年 3 月 31 日現在の株主名簿に基づき記載しております 4 東京海上火災保険株式会社と日動火災海上保険株式会社は平成 16 年 10 月 1 日に合併し 東京海上日動火災保険株式会社となりました 41

45 ファイル名 :040_ doc 更新日時 :2005/06/17 14:49 印刷日時 :05/06/17 15:19 2 第一回第一種優先株式 氏名又は名称 株式会社みずほコーポレート銀行 住所 所有株式数 ( 千株 ) 平成 17 年 3 月 31 日現在発行済株式総数に対する所有株式数の割合 (%) 東京都千代田区丸の内一丁目 3 番 3 号 15, 明治安田生命保険相互会社東京都千代田区丸の内二丁目 1 番 1 号 10, 株式会社東京三菱銀行東京都千代田区丸の内二丁目 7 番 1 号 7, 住友信託銀行株式会社大阪府大阪市中央区北浜四丁目 5 番 33 号 7, みずほ信託銀行株式会社東京都中央区八重洲一丁目 2 番 1 号 5, 第一生命保険相互会社東京都千代田区有楽町一丁目 13 番 1 号 5, 株式会社損害保険ジャパン東京都新宿区西新宿一丁目 26 番 1 号 5, 東京海上日動火災保険株式会社東京都千代田区丸の内一丁目 2 番 1 号 3, 農林中央金庫東京都千代田区有楽町一丁目 13 番 2 号 3, 株式会社ロッテ東京都新宿区西新宿三丁目 20 番 1 号 3, 計 64, ( 注 ) 所有株式数は 千株未満を切り捨てして表示しております 42

46 ファイル名 :040_ doc 更新日時 :2005/06/17 14:49 印刷日時 :05/06/17 15:19 (6) 議決権の状況 1 発行済株式 平成 17 年 3 月 31 日現在 区分 株式数 ( 株 ) 議決権の数 ( 個 ) 内容 無議決権株式 第一回第一種優先株式 75,500,000 1 [ 株式等の状況 ] の (1) 株式の総数等 に記載しております 議決権制限株式 ( 自己株式等 ) 議決権制限株式 ( その他 ) 完全議決権株式 ( 自己株式等 ) 完全議決権株式 ( その他 ) 単元未満株式 ( 自己保有株式 ) 普通株式 760,000 ( 相互保有株式 ) 普通株式 216,000 普通株式 ( 注 )1 1,487,969,000 普通株式 ( 注 )2 5,076,081 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式 1,487,969 同上 同上 発行済株式総数 1,569,521,081 総株主の議決権 1,487,969 ( 注 ) 1 完全議決権株式 ( その他 ) の欄には 証券保管振替機構名義の株式が 91,000 株 ( 議決権 91 個 ) 含まれております 2 単元未満株式には 下記のとおり 3 社所有の相互保有株式合計 2,090 株及び当社所有の自己株式 665 株が含まれております 片倉チッカリン株式会社 789 株丸倉化成株式会社 521 株丸住製紙株式会社 780 株 2 自己株式等 所有者の氏名又は名称 丸紅株式会社 ( 自己保有株式 ) 丸倉化成株式会社 ( 相互保有株式 ) 丸住製紙株式会社 ( 相互保有株式 ) 所有者の住所 東京都千代田区大手町一丁目 4 番 2 号 大阪府羽曳野市川向 愛媛県四国中央市川之江町 826 番地 自己名義所有株式数 ( 株 ) 他人名義所有株式数 ( 株 ) 平成 17 年 3 月 31 日現在 所有株式数 発行済株式総数 の合計 に対する所有 ( 株 ) 株式数の割合 (%) 760, , ,000 80, , , 計 976, , ( 注 ) 株主名簿上は当社名義となっておりますが 実質的に所有していない株式が 2,000 株 ( 議決権 2 個 ) あります なお 当該株式数は上記 1 発行済株式 の 完全議決権株式 ( その他 ) に含まれております 43

47 ファイル名 :040_ doc 更新日時 :2005/06/17 14:49 印刷日時 :05/06/17 15:19 (7) ストックオプション制度の内容 該当ありません 2 自己株式の取得等の状況 (1) 定時総会決議又は取締役会決議による自己株式の買受け等の状況 1 前決議期間における自己株式の取得等の状況 該当事項はありません 2 当定時株主総会における自己株式取得に係る決議状況 平成 17 年 6 月 24 日現在区分株式の種類株式数 ( 株 ) 価額の総額 ( 円 ) 自己株式取得に係る決議 ( 注 ) 平成 17 年 6 月 24 日開催の定時株主総会において定款の一部を変更し 当会社は 商法第 211 条ノ 3 第 1 項第 2 号の規定により 取締役会の決議をもって自己株式を買い受けることができる 旨を定款に定めております (2) 資本減少 定款の定めによる利益による消却又は償還株式の消却に係る自己株式の買受け等の状況 1 前決議期間における自己株式の買受け等の状況 該当事項はありません 2 当定時株主総会における自己株式取得に係る決議状況等 該当事項はありません 3 配当政策 当社は 内部留保を拡充し有効活用することにより 企業価値と競争力を極大化すると同時に 株主に対する配当を安定的に継続することが 企業としての重要な責務であると認識しており 配当につきましては 安定した持続的な経営基盤を確保しながら 業績 配当性向 内部留保等を考慮して総合的に決定することを基本方針としております この基本方針に基づき 当事業年度末の普通株式の利益配当金につきましては 従来 安定的な配当維持の観点から 前記と同様の1 株当たり3 円としておりましたが 基本方針に変更は無いものの 連結純利益が当初計画の370 億円を上回る412 億円となったことから 増益の一部を株主のみなさまへの還元に充当するべく 1 株当たり4 円で決議しております また 当事業年度末の第一回第一種優先株式の利益配当金につきましては 1 株当たり所定の20 円で決議しております 内部留保金につきましては 経営基盤強化のための有利子負債削減 及び食品流通 紙パルプ 電子材料 資源開発 海外 IPPなどの重点分野への投融資に充当し 将来の業績の向上を通じて株主の皆様への還元をはかってまいります 44

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