Skin Cancer Vol. 18 No 診 断 を行 っ た 症 例 の 多 くは 既 に有 棘 細 胞 癌 を生 鱗 屑 の 付 着 は早 期 か らみ られ る変 化 で, 当 科 じて お り, この 場 合 に は, む しろ潰 瘍 や 腫 瘍 形 で の 症 例 の殆

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1 Chronic Actinic Cheilitis Yozo MURATA* * D epartment of Dermatology, Hyogo Medical Center for Adults As skin cancers occur on sun-exposed skin, lip cancers develop on sun-damaged the lower lip, namely on chronic actinic cheilitis. The prognosis of lip cancer is worse than skin cancer, and more sophisticated ways of reconstruction may be required. Diagnosis and treatment of chronic actinic cheilitis is needed before it may progress into invasive squamous cell carcinoma. On the basis of 24 cases we treated, clinical features, histopathology, and mode of therapy of treating chronic actinic cheilitis were discussed. When examining the lip, care should be made to check erosion, crusts, loss of plasticity, indistinct vermilion border and focal areas of whitish thickening. [Skin Cancer (Japan) 2003; 18: ] Key words: Skin cancer, Lip cancer, Cheilitis, Chronic actinic cheilitis, Carcinoma

2 Skin Cancer Vol. 18 No 診 断 を行 っ た 症 例 の 多 くは 既 に有 棘 細 胞 癌 を生 鱗 屑 の 付 着 は早 期 か らみ られ る変 化 で, 当 科 じて お り, この 場 合 に は, む しろ潰 瘍 や 腫 瘍 形 で の 症 例 の殆 ど に鱗 屑 は認 め られ たが, そ の 程 成 が 主訴 で あ っ た 度 は 様 々 で あ っ た 白色 調 変 化 は, 慢 性 日光 口 唇 炎 の 記 載 は, 1923年Ayresが leukoplakiaと 日光 の 関 与 を指 摘 した の が 最 初 で あ る3) 以 後, で は高 頻 度 に認 め ら れ, 上 記 の鱗 屑 と混 在 す る この 慢 性 日光 口唇 炎 とい う名 称 が使 用 さ れ て い こ と も多 い 当科 の24例 る が, solar cheilosisと す る もの も あ る4) れ た 14例 疫 学: 高 齢 男 性 に多 く, 女 姓 に は 少 な い51 しば し ば 表 現 さ れ る が, 慢 性 日 光 口 唇 炎 の 内 で は19例 でみ ら は斑 状, 3例 は 板 状, 1例 は 網 状 を 呈 した た だ し, leukoplakiaと い う表 現 は そ 女 性 に 少 な い 理 由 は戸 外 の労 働 が 男 性 よ り も少 の意 味 合 い が 曖 昧 で, 使 用 に 際 して は 注 意 が 必 な く, 紫 外 線 の 蓄 積 照 射 量 が 少 な い こ と, 口 紅 要 で あ る8) の 使 用 に よ っ て 紫 外 線 が 防 御 され る こ とが 挙 げ ら れ て い る6) 当 科 の 症 例 で は 男 性14例, 性10例 女 くな る こ の 可 塑 性 の 消 失 は, 口 唇 の 縦 走 す る で, や や 男 性 に多 か っ た 年 齢 は, 当 (口唇 の 長 軸 に垂 直 方 向 に平 行 して走 る)織 壁, 科 で は37歳 か ら94歳 で, 60歳 代 が9例 も多 く, 70歳 代 は5例, 80歳 代 は4例 た 大 量 の 日光 暴 露歴 は11例 そ の 内4例 と最 であっ と約 半 数 に あ り, は 農 業, 3例 は 漁 業 に 従 事 して い た 亀 裂 の 形 成 と して 把 握 で き る2) 自験 例24例 中17例 と高 頻 度 に み ら れ, 本 症 の 特 徴 的 な 臨 床 像 と思 わ れ る(図1) vermilion borderは, 正 常で は境界 明瞭 な曲 線 で あ るが, 慢 性 日光 口 唇 炎 で は 不 整 で 不 分 明 臨床像 部 慢 性 日光 口 唇 炎 で は 口 唇 は本 来 の 柔 軟 さが な に な る(図2) 位: 慢 性 日光 口唇 炎 は下 口 唇 に多 い 当 科 の24例 中, 上 口 唇 は1例 症 例 が23例 だ け で, 下 口唇 の で あ っ た 慢 性 日光 口 唇 炎 は 両 交 こ の 変 化 が あ る場 合 に は 有 棘 細 胞 癌 の 合 併 の 可 能 性 が 高 い とLa Riviereら は 述 べ て い る6) 我 々 の 経 験 で はvermilion borderの 不 分 明 化 は24例 で み られ た 連 にわ た る下 口唇 全 体 に 生 じ る と さ れ て い る こ の12例 当 科 の経 験 で は, 皮 疹 の 範 囲 は, 唇 紅 の ほ ぼ全 確 か に多 い しか し, vermilion 体 を 占 め る の が 大 半 で18例 で あ り, 唇 紅 の 中 明 な 部 分 に 有 棘 細 胞 癌 が 特 に 多 く発 生 し た わ 央2/3を 唇 紅 中央!/3の け で は な か っ た 一 方, 占 め る もの は4例, 例 は わ ず か に2例 papillomatosisが で あ っ た oral 症 florid 口 角 に好 発 す る の と対 照 的 で vermilion 中 にSCCを 中12例 borderの に お い て も9例 生 じて い た の は10例 と borderの 不 分 自験 例 にお い て 不 分 明 化 を認 め な い12例 にSCCが 発 生 し て い た あ る 病 変 の程 度 は 下 口唇 の 中 で も必 ず し も一 様 で は な く, 部 分 的 に よ り角 化 の著 しい 箇 所 が 目立 つ こ と は あ る ま た 慢 性 日光 口唇 炎 で は 一 年 を通 して 症 状 は持 続 す る2) 皮 疹 の 性 状: 通 常 自覚 症 状 は ない が, ひ りひ り した痛 み や灼 熱 感 を訴 え る こ と が あ る7) 下 口唇 全体 に わ た る乾 燥 と鱗 屑 が 主 で, 進 行 す る と上 皮 の 肥 厚, 小 さな 灰 白色 の 局 面 を伴 い, 可 塑 性 が 消 失 す る 赤 白 色 の ま だ ら な 斑, vermilion borderの 不 分 明 化, 持 続 す る び ら ん, 痂 皮 を認 め る場 合 に は悪 性 化 の 可 能 性 を考 え る べ き だ とす る も の もあ る2) 図1. 58歳 男 性, 農 業. 下 口 唇 全 体 に まだ らな 紅 斑 と 鱗 屑 が み られ, 一 部 に 痂 皮 を形 成 して い る. 縦 に走 る籔 壁, 亀 裂 の形 成 に注 意

3 Skin Cancer Vol. 18 No florid papillomatosisは 口 角 に 生 じ る乳 頭 腫 状 の 隆 起 性 病 変 で, 斑 は 伴 わ な い 治 療: 外 用 療 法, レー ザ ー 治 療, 外 科 治 療 が あ る 外 用 と して はfluorouracil9), tretinoin, TCAが 挙 げ ら れ る fluorouracil外 用(図3) で は 一 過 性 の 強 い び ら んの 後 に慢 性 日光 口唇 炎 の 症 状 が 軽 快す る こ とが 多 い 患 者 は び ら ん 反 応 を薬 害 と誤 解 し外 用 を 中 断 す る こ と も あ る の で, 処 方 時 に十 分 な 説 明 を して お く こ とが 必 要 図2. 68歳 女 性. vermilion borderが 不 分 明 化 して い る, 正 常 で は こ け しに朱 を 塗 る様 に 緩 や か な弧 を描 くが, 本 症 で は不 規 則 な境 界 も特 徴 で あ る で あ る tretinoin, TCAに に つ い て はDavidは LaRiviereら の 文 献 で は, 統 計 的 な検 討 を示 し つ い て は本 邦 で は 承 認 され て お らず, 割 愛 す る 炭 酸 ガ ス レ ー ザ ー 良 好 な 成 績 を 示 し, 手 術 治 療 と異 な り術 後 の 合併 症 が な い と して い る10) て は お らず, む しろ 注 意 を喚 起 す る ニ ュ ア ンス 外 科 的 方 法 と して は唇 紅 を切 除 す るvermilionL で あ る 故 にvermilion ectomyが borderの 不 分 明 化 は, 有 棘 細 胞 癌 の合 併 の サ イ ン とい う よ り も, む し 行 わ れ る 本 法 はvermilionを 端か ら端 まで 筋 層 上 で 切 除 した 後, 後 面 の 口 唇 粘 膜 ろ 慢 性 日光 口唇 炎 の 診 断 に有 用 な所 見 で あ る と を1cmほ 考 え た 方 が よい と思 わ れ る 皮 膚 と単 純 縫 合 す る もの で, 局 所 麻 酔 で も可 能 び らん, 痂 皮 は19例 に認 め ら れ た しか し, ど剥 離 し て, 引 き上 げ る よ う に 口 唇 で あ る(図4) 口唇 粘 膜 のundermineを 十分 び らん, 痂 皮 は可 逆 的 な変 化 で, 同 じ症 例 で も, に 行 わ な い と, 皮 膚 面 が 口 腔 に 引 き込 まれ, 男 時 期 に よ っ て軽 快 す る こ と もあ る び らん, 痂 性 で は髭 が 上 口 唇 を刺 激 す る 小 さ な 浅 い 有 棘 皮 が 一 時 的 にで も, 緩 解 し得 る こ と は注 意 を要 細 胞 癌 を 伴 う場 合 に は, そ の 部 分 のwedge切 す る なぜ な ら折 角 患 者 が 口 唇 の び ら ん, 痂 皮 除 を併 用 す る2) 再 発 の 予 防 の た め, 口唇 へ の を 訴 え て来 院 して も外 用 剤 な ど で軽 快 した場 合 長 時 間 の 直 射 日光 照 射 を 避 け る こ と も重 要 で あ に 炎 症 性 疾 患 と誤 診 し, 本 症 を見 落 とす 可 能 性 るosunscreenの が あ る か らで あ る び らん, 痂 皮 形 成 は必 ず し も慢 性 日光 口 唇 炎 そ の もの の 変 化 で は な く, 二 予 使 用 が 勧 め られ る 後: 慢 性 日光 口唇 炎 自体 は 生 命 に 問 題 は な い が, 慢 性 日光 口 唇 炎 か ら有 棘 細 胞 癌 が 発 生 次 感 染 や 外 傷 に も起 因 し, こ の 場 合 に は 当然 対 す れ ば, そ の 予 後 は 不 良 で あ る 悪 性 腫 瘍 に移 症 治 療 に反 応 す る 行 す る頻 度 につ い て の信 頼 で き る統 計 は な 病 理 組 織 学 的 所 見: 病 理 組 織 学 的所 見 は, 皮 い7) しか し, 身 体 の 他 の 部 位 に生 じた有 棘 細 膚 のactinic keratosisと 同様 で2), 過 角 化, 基 胞 癌 に比 べ て, 慢 性 日光 口唇 炎 か ら生 じた 下 口 底 層 を 中心 とす る細 胞 異 型, 真 皮 上 層 の 帯 状 の 唇 の 有 棘 細 胞 癌 は予 後 は よ り悪 い1D こ の た め リ ン パ 球 形 質 細 胞 の 浸 潤, 慢 性 日光 口 唇 炎 の 診 断 治 療 は, 有 棘 細 胞 癌 の 発 degenerationが basophilic 生 の 予 防 に つ なが る とい う意 味 で 重 要 で あ る 認 め られ る 鑑 別 診 断: 他 の 炎 症 性 の 口唇 病 変 との 鑑 別 が 付 記: 以 上 は既 に よ く記 載 され て い る 事 柄 必 要 で, そ の 内 容 は接 触 性 口唇 炎, 口角 炎, 肉 に つ い て 述 べ た が, 今 回 の24例 の 中で気付 い 芽 腫 性 口 唇 炎, 落屑 性 口 唇 炎, 開 口 部 形 質 細 胞 た他 の 特 徴 を 付 記 す る そ れ は, (1)下 口 唇 の 症, な ど多 数 の疾 患 が 含 まれ る そ の 他, 慢 性 突 出, (2)皮 膚 のactinic keratosisの 合 併, (3) 円 板 状 エ リ テマ トー デ ス や 扁 平 苔 癬, 単 純 庖 疹 粘 膜 へ の 浸 潤 で あ る や 放 射 線 障 害 も鑑 別 が 必 要 な こ とが あ る oral (1) 本 症 を 生 じ た 下 口 唇 は 前 方 に 突 出 して い る -120-

4 Skin 図3. 図4. Vol. 18 No nuorouracil外 用 例 a. 外用 前, b. 外 用 中の び らん 反応, C. び らんが 消 槌 し, 慢 性 日光 口 唇炎 も軽 快 手術治療例 a. 術 前, b. vermnionectomy施 c. 術 直 後, d. 術 後 Cancer 行,

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6 Skin Cancer Vol. 18 No ) Burton JL, Scully C: Textbook of Dermatology. 6th ed, Blackwell Science, Oxford, 1998, p ) Picascia DD, Robinson JK: Actinic cheilitis, A review of the etiology, differential diagnosis, and treatment. J Am Acad Dermatol, 17: , ) Ayres S: Chronic actinic cheilitis. JAMA, 81: , ) Wallen NG: Carcinoma of the lip secondary to solar cheilosis. NY State Dent J, 40: , ) Kaugars GE, Pillion T, Svirsky JA, et al: Actinic cheilitis, a review of 152 cases. Oral Surg Oral Med Oral Pathol Oral Radiol Endod, 88: , ) LaRiviere W, Pickett AB: Clinical criteria in diagnosis of early squamous cell carcinoma of the lower lip. J Am Acad Dermatol, 99: , ) Main JHP, Pavone M: Actinic cheilitis and carcinoma of the lip. J Can Dent Assoc, 60: , ) Pindberg JJ: Pathology of oral leukoplakia. Am J Dermatopathol, 2: , ) Epstein E: Treatment of lip keratoses (actinic cheilitis) with topical fluorouracil. Arch Dermatol, 113: , ) David LM: Laser vermilion ablation for actinic cheilitis. J Dermatol Surg Oncol, , ) Kirkham N: Lever's Histopathology of the skin. 8th ed, Lippincott-Raven, Philadelphia, 1997, p

7 Skin Cancer Vol. 18 No 日光(性)口 唇 炎 に対 す る コ メ ン ト 虎 の門病院皮膚科 大原 國章 粘 膜 移 植 に よ る唇 紅 の 再 建 下 口唇 は 上 口 唇 に比 べ て, 上 方 か ら 降 っ て く る 紫 外 線 に 暴 露 され や す い そ れ ゆ え, 口唇 癌 の 多 くは下 口 唇 の 日光 性 口唇 炎 か ら生 じる この 事 実 を踏 ま え れ ば, 口 唇 癌 を 治 療 す る 際 に は そ の母 床 と な っ て い る 日光 性 口唇 炎 も 同 時 に 治療 す べ きで あ る 図2. 実 例 を供 覧 す る 下 口唇 左 側 に径1cmの 口 切 除検 体. 唇 紅 切 除 と模 形 切 除 が 一 塊 に 成 され てい る 唇 癌 が あ り, 下 口 唇 全 体 は乾 燥 性 で び らん を生 じ やす く, そ の 病 理 組 織 も 日光 性 口 唇 炎 の状 態 膚 縁 を直 接 に一 次 縫 合 す る こ とが 多 い が, で あ る(図1) で は 下 口唇 が 内 方 に 引 き込 まれ て薄 くな って し 口唇 癌 は懊 形 に全 層 で 切 除 す る の だ が, 際 に 下 口唇 の 唇 紅(vermilion)も 塊 に切 除 す る(図2) これ この ま う こ の 欠 点 を 克 服 す る 目的 で, 私 は唇 紅 欠 含 め て, 一 損 を粘 膜 移 植 で 再 建 す る こ と に して い る 下 口 唇 紅 全 体 を筋 層 直 上 で, 唇 の 粘 膜, 頬 粘 膜 を11番 の 尖 メ ス で 採 取 して, 薄 くそ ぎ取 る よ うに 切 除 す る の が ポ イ ン トで あ 欠 損 部 に移 植 す る の で あ る これ に よ り, 下 口 る(lip shave, vermilionectomy) 唇 の厚 み が 再 現 可 能 とな る 全 層 欠 損 部 に つ い て は そ の 欠 損 幅 に応 じ た 色 々 な術 式 が あ るが, こ の症 例 で は 一 次 的 に縫 合 で きた 粘 膜 採 取 の コ ツ: 全 層 欠 損 部 を縫 縮 す る前 に 粘 膜 片 を採 取 す る の が 一 つ の ポ イ ン トで あ る 縫 縮 して し ま う と下 口 唇 を 反 転 しに く くな り, 唇 紅 の 欠損 は, 一 般 的 に は唇 紅 の 粘 膜 縁 と皮 粘 膜 採 取 が 困 難 と な る 襖 形 切 除 の 断 端 や 下 口 唇 の 皮 膚 側 に糸 を掛 け て お き, そ れ を引 っ張 っ て採 取 部 に 緊 張 を も たせ る(tensionを と採 取 しや す い(図3) 掛 け る) 生 食 水 を 注 入 して 採 取 部 を緊 張 させ る の も, 同様 の 意 味 が あ る 採 取 直 前 に は, 粘 膜 を 生 食 水 で濡 ら して お く と, メ ス の 刃 が 滑 りや す く(前 後 にstrokeし やす く)な る ま た, あ らか じめ粘 膜 上 皮 側 に ピ オ ク タ ニ ンで マ ー キ ング して お か な い と, 採 取 し た 粘 膜 の 裏 表 が 分 か りづ ら くな る そ して, 採 取 した 粘 膜 は本 来 の大 き さ の 半 分 くら い に 収 図1. 58歳, 男 性. 下 口 唇全 体 が 日光性 口唇 炎 で, 左 側 に は浸 潤 癌 あ り. 手 術 の デ ザ イ ン を示 す 縮 して し ま う の で, 多 め に採 っ て お か な い と足 りな くな る

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