産 婦 の進 歩 第47巻6号 絨 毛 癌 を 主成 分 とす る卵 巣 混 合 型胚 細 胞 腫 瘍 の1例 ).混 合 型 胚 細 胞 腫 瘍 の な か で も3種 類 以 上 の 年6月18日,開 腹 術 を施 行 した. 成 分 が 認 め ら れ る混 合 型 胚 細 胞

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "産 婦 の進 歩 第47巻6号 絨 毛 癌 を 主成 分 とす る卵 巣 混 合 型胚 細 胞 腫 瘍 の1例 ).混 合 型 胚 細 胞 腫 瘍 の な か で も3種 類 以 上 の 年6月18日,開 腹 術 を施 行 した. 成 分 が 認 め ら れ る混 合 型 胚 細 胞"

Transcription

1 A case of mixed germ cell tumor of the ovary composed mainly of choriocarcinoma Naoko UEMURA, Fuminori KOBAYASHI, Daizo KOHRITA, Yukiyoshi ISHIKAWA, Shozo TANADA, Hayato NIwA Department of Obstetrics and Gynecology, Hyogo Amagasaki Hospital Ikuo KONISHI, Takahide MORI Department of Gynecology and Obstetrics, Faculty of Medicine, Kyoto University Synopsis We report a case of malignant mixed germ cell tumor of the ovary, which was composed of choriocarcinoma, embryonal carcinoma, and mature teratoma. A 24-year-old, gravida 4 para 1 woman was found to have a left adnexal mass. Since serum tumor markers, hcg, AFP, and CA19-9 were elevated, the tumor was suspected to be an ovarian mixed germ cell tumor. Exploratory laparotomy revealed a solid tumor of the left ovary with no apparent sign of peritoneal dissemination, and left salpingo-oophorectomy was performed. After the surgery, she received 6 courses of MAC combination chemotherapy, and is well without recurrence. Histopathological examination showed that the main component of the tumor was choriocarcinoma, being associated with embryonal carcinoma and mature teratoma. Immunohistochemically, hcg was localized in choriocarcinoma cells, and AFP was expressed in embryonal carcinoma cells. Clinical management of mixed germ cell tumors of the ovary is discussed. [Adv Obstet Gynecol 47 (6) ; 801 Key words : malignant mixed germ cell tumor, choriocarcinoma, ovary, hcg, AFP, MAC chemotherapy

2 産 婦 の進 歩 第47巻6号 絨 毛 癌 を 主成 分 とす る卵 巣 混 合 型胚 細 胞 腫 瘍 の1例 ).混 合 型 胚 細 胞 腫 瘍 の な か で も3種 類 以 上 の 年6月18日,開 腹 術 を施 行 した. 成 分 が 認 め ら れ る混 合 型 胚 細 胞 腫 瘍 は まれ で あ る 開腹 時 所 見:腹 が,今 巣 の 前 面 に 大 網 と小 腸 が,ま 回 わ れ わ れ は絨 毛 癌 を主 成 分 と し,胎 芽性 水 は ほ とん ど な く,腫 大 し た 左 卵 た後 面 に はS状 結 腸 癌 お よ び 成 熟 奇 形 腫 も伴 っ た 混 合 型 胚 細 胞 腫 瘍 の が 癒 着 して い た が,播 種 性 転 移 を思 わせ る所 見 は 症 例 を経 験 した.文 献 的 考 察 も含 め,混 認 め られ な か っ た.こ 合型 胚細 例 性,既 性 細 胞 は 認 め られ ず,左 者:24歳,女 主 訴:下 腹 部痛 お よ び不 正 性 器 出 血 家 族歴 既往 歴:特 月経歴:初 等 量,最 婚 周期 終 月経 確 認 した後,右 整,6日 年5月1日 間持 続,中 22歳;妊 を 追 加 し手 術 を 終 了 した. か ら7日 間 1)肉 娠 第2 3ヵ 娠 第8ヵ 月,帝 月,人 工 妊 娠 中絶 然 下 腹 部 痛 が 出現 した た め 他 院 を 受 診 し,骨 盤 腹 膜 炎 の 診 断 に て 治 療 を 受 け,そ の 後,腹 眼 的 所 見:摘 出 した左 卵 巣 腫瘍 の 割 面 は充 実性 弾 性軟 で,乳 白色 赤 色 暗 赤 色 の 部 分 が 入 り混 じ り,出 血 壊 死 も認 め られ た.右 王切 開 現病 歴:年5月14日,突 卵 巣 楔 状 切 除 術,大 網 部 分 切 除 術 摘 出標 本 の病 理所 見: 妊 娠 歴:G(4)P(1) 16,17,21歳:妊 痛 は軽 減 した.し か し, 2)組 織 学 的 所 見:左 卵 巣 の 病 理 組 織 学 的 検 索 で は,ま ず 腫 瘍 全 域 に わ た って,明 ま た 恥 骨 上 部 の 圧 痛 が持 続 す る た め 精 査 目的 に て 月27日 当 科 へ 紹 介 され た. 初診 時 所 見:外 診 上,特 記 す べ き所 見 は な く,内 診 に て 正 常 大 の 子 宮 の 左 上 方 に 鶏 卵 大,弾 性 軟,可 音波 検 査 で は 子 宮 内膜 筋 層 に 異 常 所 見 は な く,左 附 属 器 部 に mmの 1).ま 充 実 性 腫 瘤 像 が 認 め ら れ た(図 た,子 宮 頸 部 細 胞 診 お よび 内 膜 細 胞 診 に は 異 常 を認 め な か っ た. 血液 検 査 で は,末 梢 血,血 清 生化学 には異常 な く,血 清LDH値 も正 常 範 囲 で あ っ た.血 中 腫 瘍 マ ー カ ー で は,α-fetoprotein (AFP)値 が22.8ng/ ml(正 常 10ng/ml),CA19-9値 37U/ml)と が44U/ml(正 軽 度 上 昇 し,CA125値 常 範 囲 で あ っ た.ま gonadotropin た,血 (hcg)値 く高 値 で あ った.な 中human 正 chorionic は48,900mIU/mlと お,胸 部X線 常 は12U/mlと 著 し に は異 常 は認 め られ な か っ た. 充 実 性 卵 巣 腫 瘍 の 存 在 が 疑 わ れ,か つ 血 中AFP 値 お よびhCG値 が と もに 高 値 を 示 した こ と よ り, 胚 細 胞 腫 瘍 の うち で も卵 黄 嚢 腫 瘍,胎 芽 性 癌,絨 毛 癌 な どの 混 在 す る混 合 型 胚 細 胞 腫 瘍 を 疑 い, 卵巣 と 大 網 に は 異 常 は 認 め られ な か っ た(図2). 月16日 か ら26日 まで 少 量 の 不 正 性 器 出血 を認 め, 動 性 不 良 の 腫 瘤 を触 知 した.超 診 上,骨 盤 内 お よ び 腹 部 大 動 脈 リンパ 節 に腫 大 の な い こ と を 記すべ きこ とな し 経16歳,30日 卵 巣 腫瘍 の 術 中 迅 速 病 理 診 断 の 結 果 は成 熟 奇 形 腫 で あ った.触 患 附 属 器切 除 術 を施 行 した.腹 腔 内 洗 浄 細 胞 診 で は悪 胞 腫 瘍 の 臨 床 的取 り扱 い に つ い て 報 告 す る. 症 の癒 着 を剥 離 した 後,左 図1 超 音波 断 層像 る い細 胞 質 を も

3 803 上村他 1995年11月 ちcytotrophoblastに 類 似 し た 異 型 細 胞 と,エ オ た(図4).腫 瘍 マ ー カ ー の 推 移 で は,術 後3週 ジ ン好 性 の 豊 富 な 細 胞 質 を も ちsyncytiotropho- は 血 中AFP,CA19-9値 blastに 類 似 し た 多 核 細 胞 が 混 在 す る,特 徴 的 な MAC療 two cell patternが 認 め られ た(図3(1)).さ 化 した.そ 免疫 組 織 学 的 に も こ の 部 分 に はhCGが 染 色 され,AFPは 強 陽性 に 陰性 で あ っ た こ とか ら絨 毛 癌 と 診 断 され た(図3(2)).と cell patternを らに こ ろ が,ご く一 部 に はtwo と らず に,腺 腔 を形 成 す るembry- oniccellの 集 団 も観 察 され(図3(3)),こ 免 疫 組 織 学 的 にhCG陰 性 でAFPは お,卵 が 陰 性化 し,術 後11週 の ー ス 終 了 後 に 血 中hCG値 の 後MAC療 強 陽 性で あ 黄 嚢 腫 瘍 を 示 唆 す る 典 型 的 なSchiller認 め られ な か っ た.ま た,腫 瘍 全 域 法 を4コ も陰 性 ー ス 追 加 して 計 6コ ー ス 施 行 し,現 在 外 来 で 経 過 観 察 中 で あ るが, 血 中腫 瘍 マ ー カ ー の 上 昇 もな く再 発 徴 候 は 認 め ら れ て い な い.ま た,月 経 は化 学療 法2コ ース終 了 後 よ り再 開 して い る. の部分 は っ た こ とか ら胎 芽 性 癌 と考 え られ た(図3(4)).な Duval bodyは 法2コ に 考 察 卵 巣 胚 細 胞 腫 瘍 の 組 織 発 生 に 関 して はTeilum の提 唱 した説 が 一般 に 受 け入 れ られ て い る (Talerman,1994).未 熟 な胚 細 胞 が そ の ま ま腫 瘍 化 した もの が 未 分 化 胚 細 胞 腫 で あ るが,種 々の にわ た り,皮 膚 に 類 似 した 扁 平 上 皮 や 成 熟 した 腺 方 向 へ の 分 化 能 を有 す る 腫 瘍 が 発 生 し(胎 芽 性 上 皮 が 観 察 さ れ,成 熟 奇 形 腫 の組 織 像 と考 え られ 癌),さ た(図3(5)).な embryoid らにembryonicな 方 向 へ の 分 化 を示 し, bodyに 類 似 した構 造 を多数 認 め る も 未 熟 奇 形 腫 成 分 は 同 定 され な か っ た.以 上 よ り, の が 多 胎 芽 腫,未 熟 な 胎 児 性 成 分 を認 め る もの が 本 腫 瘍 は,絨 毛 癌 を主 た る構 成 成 分 と し,そ の 他 未 熟 奇 形 腫,も に 胎 芽 性 癌,成 形 腫 で あ る.一 方extraembryonicの お,未 熟 な 神 経 組 織 な ど明 らか な 熟 奇 形 腫 も混 在 す る混 合 型 胚 細 胞 腫 瘍 と診 断 され た. な お,右 っ と もよ く分 化 した もの が 成 熟 奇 方 向へ の分 化 を示 す と絨 毛 癌 や 卵 黄 嚢 腫 瘍 と な る と さ れ る. 卵 巣 お よ び大 網 に は悪 性 所 見 は 認 め ら 本 症 例 は,胎 芽 性 癌 の 成 分 と と も に そ のembry- れ な か っ た.以 上 の 所 見 よ り,本 腫 瘍 の 臨 床 進 行 onic(奇 期 はla期 の 両 方 向 へ の 分 化 が観 察 され る混 合 型 胚 細 胞 腫 瘍 と診 断 さ れ た. 術 後経 過:MAC (Methotrexate, Cyclophosphamide)療 Actinomycin D, 法 に よ る化 学 療 法 を 行 っ 形 腫)お と 考 え られ,胚 Teilumの よびextraembryonic(絨 毛 癌) 細 胞腫瘍 の組 織発 生 に関す る 説 を裏 付 け る もの と い え る. 混 合 型 胚 細 胞 腫 瘍 に お け る各 腫 瘍 成 分 の 出現 頻 度 は,未 分 化 胚 細 胞 腫 が69 80%と 次 に卵 黄 嚢 腫 瘍70%,奇 胎 芽 性癌16%で 形 腫53%,絨 もっ と も高 く, 毛 癌20%, あ り,こ の な か で も未 分 化 胚 細 胞 腫 と卵 黄 嚢 腫 瘍,お よ び卵 黄 嚢 腫 瘍 と未 熟 奇 形 腫 の 組 み 合 わ せ が 多 い(Kurman&Norris,1976; Gershenson et al.,1984).し か し,本 症 例 で は, 詳 細 な組 織 学 的検 索 に よ っ て も未 分 化 胚 細 胞 腫 の 部 分 は認 め られ ず,絨 毛 癌 胎 芽 性癌 成 熟 奇 形 腫 の3成 分 か らな る混 合 型 胚 細 胞 腫 瘍 で あ っ た こ の よ う に3種 類 以 上 の 成 分 が 混 在 す る もの は 比 較 的 ま れ で,検 索 し え た範 囲 で は34例 が 報 告 され て い る(有 澤 他,1980;浅 1991;藤 図2 手 術 摘 出 標 本(A:左 部,C:大 網) 卵 巣 腫瘍,B:右 卵 巣の一 野 他,1989;江 森 他,1982;名 方 他,1991;Kurman& Norris,1976;Gershenson et al,1984).ま 本 他, た, 絨 毛 癌 に つ い て は妊 娠 性 絨 毛 癌 との 鑑 別 診 断 が 重

4 絨毛 癌 を主成分 とする卵巣混合型胚細胞腫瘍 の1例 804 図3(1) 図3(2) 絨 毛 癌(H&E染 絨 毛 癌(免 色; 200) 疫 染 色(上 段:hCG,下 段:AFP); 図3(3) 胎 芽 性癌(H&E染 図3(4) 胎 芽 性 癌(免 疫 染色(上 段:hCG,下 AFP); 200) 200) 図3(5) 成 熟 奇 形 腫(H&E染 産 婦 の 進 歩 第47巻6号 色: 40) 色; 100) 段:

5 上村他 1995年11月 図4 要 で あ るが,卵 化 学 療法 お よび血 中腫 瘍 マ ー カ ーの 推 移 巣 原 発 の 絨 毛 癌 の 多 くは本 症 例 と 同 様 に他 の 胚 細 胞 腫 瘍 成 分 を合 併 し,こ れ ら と混 在 して い る場 合 に は,通 常,卵 805 巣 妊 娠 に続 発 した 妊 娠 性 絨 毛 癌 や 妊 娠 性 絨 毛 癌 の 卵 巣 転 移 との 鑑 別 が 可 能 と さ れ て い る(Talerman,1994). 悪 性 胚 細 胞 腫 瘍 の 臨 床 診 断 に は,血 の 温 存 を 考 慮 す る こ と が 重 要 で あ る.手 し て は,近 stage 年 の 化 学 療 法 が 導 入 さ れ る以 前 は Iと 考 え ら れ る症 例 で も そ の 約50%が し て い た た め,両 術 が 推 奨 中腫 瘍 マ ー 術 療法 と Actinomycin 死 亡 側 附属 器 切 除 術 お よ び 子 宮 全 摘 さ れ た が,VAC (Vincristine, D, Cyclophosphamide)療 法 な どの カ ー の検 索 が きわ め て 重 要 で あ り,超 音 波 やMRI 導 入 以 降 は 約80%の な どの 画 像 診 断 も併 用 す れ ば そ の ほ とん どが 術 前 sel & に診 断 可 能 で あ る(小 西,1992).本 挙 児 希 望 の あ る場 合 に は ま ず 患 側 附 属 器 摘 除 術 と お よびhCGが 術 前 予 測 が 可 能 で あ り,さ 色 を 行 う こ とで,hCG産 よびAFP産 症 例 で もAFP 上 昇 して い た こ とか ら腫 瘍 成 分 の らに摘 出標 本 の 免 疫 染 生 部 位 で あ る絨 毛 癌,お 生 部 位 と考 え られ る胎 芽 性 癌 の 存 在 が確 認 で きた.な お,本 症 例 の術 中迅 速 標 本 で は 成熟 奇 形 腫 と い う診 断 とな っ た が,胚 細胞腫瘍 の 生 存 率 が 得 ら れ て い る(Rus- Bannatye,1989).し た が っ て,stage Iで 転 移 に 関 す る 十 分 な 検 索 を 行 い(Gershenson al., 1984; occult Creasman & metastasesを Soper, 1985),術 et 後 には 考 慮 して 必 ず 化 学 療 法 を 追 加 す る 必 要 が あ る. 悪 性 胚 細 胞 腫 瘍 の 化 学 療 法 レ ジ メ ン に つ い て は, VAC療 法 の 後,Einhorn & Donohue(1977)に 多 くは部 位 に よ り組 織 像 が 著 し く異 な る こ とか ら よ りPVB 迅 速 病 理 診 断 の 結 果 に つ い て は慎 重 に 評 価 す る必 療 法 が 提 唱 さ れ,こ 要 が あ り,ま た最 終 病 理 診 断 に は摘 出 標 本 か ら数 例 に も有 効 な 場 合 が あ る こ と か ら,現 在,PVB療 多 くの 組 織 切 片 を作 成 し な け れ ば な ら な い. 法 を 選 択 し て い る 施 設 も 多 い.最 近 で は,Vinblas- 混 合 型 胚 細 胞 腫 瘍 も若 年 者 に好 発 し,ほ 全例 が30歳 未 満,平 al.,1984),手 とん ど 均16歳 で あ り(Gershenson et 術 に際 して は根 治 性 と と もに 妊 孕 性 (Cisplatin, tineをetoposideに て 有 効 で あ り,か Vinblastine, Bleomycin) の レ ジ メ ン はVAC療 変 更 し たBEP療 法 無効 法 もきわ め つ 残 存 卵 巣 に 与 え る影 響 が 少 な い と さ れ(Gershenson,1988),し だ い に悪 性 胚 細

6 and other ovarian tumors. In : Clinical gynecologic oncology, p426, Mosby Year Book, St. Louis, ) Einhorn, L.H., Donohue, J. : Cis-diamminedichloroplatinum, vinblastine, and bleomycin combination chemotherapy in disseminated testicular cancer. 8) Axe, S.R. et al. : Choriocarcinoma of the ovary. Obstet. Gynecol., 66 : 111, ) Creasman, W.T. et al.: Germ cell malignancies of the ovary. Obstet. Gynecol., 53 : 226, ) Creasman, W.T., Soper, J.T. : Assessment of contemporary management of germ cell malignancies of the ovary. Am. J. Obstet. Gynecol., 153 : 828, ) Disaia, P.J., Creasman, W. : Germ cell, stromal, Ann. Intern. Med., 87 : 293, ) Gershenson, D.M. et al.: Mixed germ cell tumors of the ovary. Obstet. Gynecol., 64 : 200, ) Gershenson, D. M. : Menstrual and reproductive function after treatment with combination chemotherapy for malignant ovarian germ cell tumors. J. Clin. Oncol., 6 : 270, ) Jacobs, A. J. et al. : Pure choriocarcinoma of the ovary. Obstet. Gynecol. Surv., 37 : 603, 1982.

7 16) Kurman, R.J., Norris, H.J. Malignant germ cell tumors of the ovary. Hum. Pathol., 8 : 551, ) Kurman, R. J., Norris, H.J. Malignant mixed germ cell tumors of the ovary : a clinical and pathologic analysis of 30 Cases. Obstet. Gynecol., 48 : 579, ) Morrow, C.P. et al. : Tumors of the ovary : sex cord stromal tumors. and germ cell tumors. "Synopsis of gynecologic oncology" p275, Churchill Livingstone, New Yolk, ) Russel, P., Bannatyne, P. : Germ cell tumors. "Surgical pathology of the ovaries" p379, Churchill Livingstone, Edinburgh, ) Talerman, A. : Germ cell tumors of the ovary. "Blaustein's pathology of the female genital tract" Ed. by Kurman, R.J., p849, Springer-Verlag, Yolk, New

5 月 27 日 4 子 宮 頸 癌 1 GIO: 子 宮 頸 癌 の 病 態 診 断 治 療 について 理 解 する SBO: 1. 子 宮 頸 癌 の 発 癌 のメカニズムや 発 癌 過 程 について 説 明 できる 2. 子 宮 頸 癌 および 前 癌 病 変 の 分 類 ついて 説 明 でき

5 月 27 日 4 子 宮 頸 癌 1 GIO: 子 宮 頸 癌 の 病 態 診 断 治 療 について 理 解 する SBO: 1. 子 宮 頸 癌 の 発 癌 のメカニズムや 発 癌 過 程 について 説 明 できる 2. 子 宮 頸 癌 および 前 癌 病 変 の 分 類 ついて 説 明 でき 日 付 時 限 内 4 月 8 日 4 婦 人 科 腫 瘍 学 総 論 GIO: 女 性 に 特 有 の 腫 瘍 疾 患 を 総 論 的 に 捉 え 理 解 する 容 SBO: 1. 生 殖 器 の 解 剖 生 殖 器 腫 瘍 の 病 理 細 胞 診 断 画 像 診 断 などについて 説 明 ができる 2. 子 宮 頸 部 悪 性 腫 瘍 の 発 癌 メカニズム( 特 にHPV) 診 断 治 療 について

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208BE38F428140967B959489F1939A814081408B638E96985E>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208BE38F428140967B959489F1939A814081408B638E96985E> 九 州 ブロック 医 療 保 険 協 議 会 社 会 保 険 委 員 協 議 会 議 事 録 平 成 26 年 10 月 25 日 15:00~17:30 場 所 : 別 府 ロイヤルホテル 4. 協 議 事 項 1) 提 案 事 項 1. 超 音 波 の 算 定 について 1 子 宮 内 胎 児 死 亡 で 自 然 流 産 を 待 つ 場 合 経 過 観 察 として 超 音 波 断 層 法 を1

More information

Microsoft PowerPoint - K-net秦提出用改.ppt [互換モード]

Microsoft PowerPoint - K-net秦提出用改.ppt [互換モード] 癌 の 画 像 診 断 ( 胸 部 泌 尿 器 その 他 ) 広 島 市 立 広 島 民 病 院 放 射 線 科 秦 良 一 郎 本 日 の 内 容 胸 部 泌 尿 器 その 他 1. 肺 癌 2. 腎 癌 3. 悪 性 リンパ 腫 本 日 の 講 演 は 開 業 医 の 先 生 方 から 紹 介 された 腫 瘤 性 病 変 を 放 射 線 科 医 がどのような 視 点 から 良 悪 性 を 鑑 別

More information

研修計画

研修計画 産 婦 人 科 Ⅰ プログラムの 名 称 日 野 市 立 病 院 産 婦 人 科 初 期 臨 床 研 修 プログラム Ⅱ プログラムの 運 営 日 野 市 立 病 院 臨 床 研 修 管 理 委 員 会 を 中 心 として 運 営 管 理 し 産 婦 人 科 に 配 属 された 研 修 医 に 対 しては, 臨 床 経 験 4 年 以 上 の 上 級 医 が 各 々 組 み 合 わせとなり, 直 接

More information

続 発 性 無 月 経 の 原 因 別 分 類 と 鑑 別 診 断 チャートを 説 明 できる 原 発 性 無 月 経 の 治 療 法 の 概 略 を 説 明 できる 続 発 性 無 月 経 の 治 療 法 の 概 略 を 説 明 できる 月 経 前 症 候 群 の 病 態 と 治 療 法 について

続 発 性 無 月 経 の 原 因 別 分 類 と 鑑 別 診 断 チャートを 説 明 できる 原 発 性 無 月 経 の 治 療 法 の 概 略 を 説 明 できる 続 発 性 無 月 経 の 治 療 法 の 概 略 を 説 明 できる 月 経 前 症 候 群 の 病 態 と 治 療 法 について 生 殖 系 D9 オーガナイザー 産 科 婦 人 科 井 箟 一 彦 泌 尿 器 科 原 勲 Ⅰ 一 般 学 習 目 標 内 科 学 外 科 学 などの 臨 床 医 学 が 個 体 維 持 治 療 医 学 を 主 たる 目 的 とするのに 対 し 生 殖 医 学 は 治 療 医 学 に 加 え 種 族 保 存 リプロダクションを 含 むことを 理 解 し 基 礎 的 知 識 のもと 診 断 治 療

More information

血 清 気 管 ク ロ ア カ ス ワ ブ : 各 10 検 体 細 菌 検 査 心 肺 肝 脾 全 血 顔 面 腫 脹 部 皮 下 ス ワ ブ を 血 液 寒 天 DHL 寒 天 チ ョ コ レ ー ト 寒 天 に ス タ ン プ 37 24 ~ 48 時 間 好 気 微 好 気 培 養 ウ イ

血 清 気 管 ク ロ ア カ ス ワ ブ : 各 10 検 体 細 菌 検 査 心 肺 肝 脾 全 血 顔 面 腫 脹 部 皮 下 ス ワ ブ を 血 液 寒 天 DHL 寒 天 チ ョ コ レ ー ト 寒 天 に ス タ ン プ 37 24 ~ 48 時 間 好 気 微 好 気 培 養 ウ イ 採 卵 鶏 農 場 に お け る ア ジ ュ バ ン ト 肉 芽 腫 の 発 生 と そ の 対 策 紀 南 家 畜 保 健 衛 生 所 山 本 敦 司 吉 川 克 郎 背 景 お よ び 目 的 平 成 17 年 ( 2005 ) に 副 作 用 情 報 と し て 顔 面 腫 脹 を 呈 す る 鶏 の 報 告 が あ り そ れ ま で に も 数 件 の 報 告 が な さ れ て い る

More information

ADENOCARCINOMA OF RETE TESTIS Takashi OHIGASHI and Tadashi YAMAMOTO From the Department of Urology, National Tochigi Hospital We report a case of aden

ADENOCARCINOMA OF RETE TESTIS Takashi OHIGASHI and Tadashi YAMAMOTO From the Department of Urology, National Tochigi Hospital We report a case of aden Title 精巣網腺癌の 1 例 Author(s) 大東, 貴志 ; 山本, 正 Citation 泌尿器科紀要 (1989), 35(10): 1787-1790 Issue Date 1989-10 URL http://hdl.handle.net/2433/116698 Right Type Departmental Bulletin Paper Textversion publisher

More information

20) 学 術 論 文 の 刊 行 3.わが 国 の 母 体, 胎 児 及 び 新 生 児 に,より 高 い 水 準 の 医 学 医 療 を 提 供 し, 全 人 的 医 療 を 実 践 できる 母 体 胎 児 専 門 医 になるために, 周 産 期 領 域 における 横 断 的 な 医 学 医 療

20) 学 術 論 文 の 刊 行 3.わが 国 の 母 体, 胎 児 及 び 新 生 児 に,より 高 い 水 準 の 医 学 医 療 を 提 供 し, 全 人 的 医 療 を 実 践 できる 母 体 胎 児 専 門 医 になるために, 周 産 期 領 域 における 横 断 的 な 医 学 医 療 ( 母 体 胎 児 専 門 医 ) 第 7 条 一 般 目 標 母 体 胎 児 専 門 医 は 正 常 及 び 異 常 な 妊 娠 分 娩 ならびに 合 併 症 妊 娠 に 対 する 診 療 を 行 い, 助 言 を 提 供 する 母 体 胎 児 医 療 の 専 門 医 であり, 以 下 の 知 識 と 技 能 を 習 得 することが 必 要 である. (1) 妊 娠 分 娩 経 過 の 正 常 及

More information

第 3 回 肥 満 質 質 基 本 形 酸 質 胃 腸 酵 素 酸 分 解 小 腸 吸 収 血 中 注 入 酸 各 細 胞 質 材 料 使 不 要 質 分 解 再 利 用 糖 不 足 酸 肝 臓 窒 素 除 去 糖 生 成 源 低 血 糖 時 補 充 大 栄 養 素 脂 肪 炭 水 化 物 大 栄

第 3 回 肥 満 質 質 基 本 形 酸 質 胃 腸 酵 素 酸 分 解 小 腸 吸 収 血 中 注 入 酸 各 細 胞 質 材 料 使 不 要 質 分 解 再 利 用 糖 不 足 酸 肝 臓 窒 素 除 去 糖 生 成 源 低 血 糖 時 補 充 大 栄 養 素 脂 肪 炭 水 化 物 大 栄 第 回 肥 満 日 本 人 過 食 運 動 不 足 生 活 習 慣 連 動 肥 満 人 増 欧 米 人 肥 満 度 高 内 臓 脂 肪 型 肥 満 多 安 心 肥 満 外 見 穏 人 見 調 健 康 上 良 何 主 食 事 運 動 不 足 要 因 肥 満 要 因 肥 満 者 多 見 死 亡 率 低 重 篤 合 併 症 誘 因 食 事 制 限 不 自 由 生 活 強 肥 満 自 覚 症 状 放 手 遅

More information

前 置 胎 盤 や 前 置 癒 着 胎 盤 の 帝 王 切 開 は 産 科 医 にとって 最 もストレスを 感 じる 手 術 の 一 つと 言 える. 前 置 胎 盤 の 発 症 率 は1000 出 生 に 対 し5~13.9と 諸 外 国 に 比 較 して 日 本 人 では 比 較 的 高 い.

前 置 胎 盤 や 前 置 癒 着 胎 盤 の 帝 王 切 開 は 産 科 医 にとって 最 もストレスを 感 じる 手 術 の 一 つと 言 える. 前 置 胎 盤 の 発 症 率 は1000 出 生 に 対 し5~13.9と 諸 外 国 に 比 較 して 日 本 人 では 比 較 的 高 い. 専 攻 医 教 育 プログラム 2. 前 置 胎 盤 の 管 理 北 海 道 大 学 産 婦 人 科 山 田 崇 弘 2013/05/9 第 65 回 日 本 産 科 婦 人 科 学 会 学 術 講 演 会 1 前 置 胎 盤 や 前 置 癒 着 胎 盤 の 帝 王 切 開 は 産 科 医 にとって 最 もストレスを 感 じる 手 術 の 一 つと 言 える. 前 置 胎 盤 の 発 症 率 は1000

More information

MMG 所 見 : 腫 瘤 MMG 所 見 : 石 灰 化 カテゴリー3 FAD! カテゴリー4 カテゴリー5 カテゴリー1,2 2 3 カテゴリー4,5 7 8 DCISの 石 灰 化 :MMG 石 灰 化 の 実 態 :MMG MMG 健 診 のC3が 異 常 に 多 い! 経 過 観 察 かM

MMG 所 見 : 腫 瘤 MMG 所 見 : 石 灰 化 カテゴリー3 FAD! カテゴリー4 カテゴリー5 カテゴリー1,2 2 3 カテゴリー4,5 7 8 DCISの 石 灰 化 :MMG 石 灰 化 の 実 態 :MMG MMG 健 診 のC3が 異 常 に 多 い! 経 過 観 察 かM 本 音 を 言 いましょう! 画 像 診 断 でDCISは 診 断 できるの? 造 影 CT, 造 影 MRIはどこまで 信 頼 できるのか? 東 京 共 済 病 院 乳 腺 外 科 馬 場 紀 行 まずはDCISの 定 義 乳 腺 導 管 上 皮 に 発 生 した 癌 細 胞 が 基 底 膜 を 越 して 間 質 に 浸 潤 していない! Atypical ductal hyperplasia(adh)と

More information

5 月 25 日 2 口 腔 咽 頭 唾 液 腺 の 疾 患 2 GIO: 口 腔 咽 頭 唾 液 腺 の 疾 患 を 理 解 する SBO: 1. 急 性 慢 性 炎 症 性 疾 患 を 説 明 できる 2. 扁 桃 の 疾 患 を 説 明 できる 3. 病 巣 感 染 症 を 説 明 できる 4

5 月 25 日 2 口 腔 咽 頭 唾 液 腺 の 疾 患 2 GIO: 口 腔 咽 頭 唾 液 腺 の 疾 患 を 理 解 する SBO: 1. 急 性 慢 性 炎 症 性 疾 患 を 説 明 できる 2. 扁 桃 の 疾 患 を 説 明 できる 3. 病 巣 感 染 症 を 説 明 できる 4 日 付 時 限 内 容 4 月 6 日 2 総 論 GIO: 耳 鼻 咽 喉 科 疾 患 を 持 つ 患 者 の 診 断 と 治 療 ができるようになるために これらの 系 の 基 本 的 知 識 特 性 を 理 解 する SBO: 1. 耳 疾 患 について 説 明 できる 2. 鼻 疾 患 について 説 明 できる 3. 咽 頭 喉 頭 疾 患 について 説 明 できる 4 月 13 日 2 鼻

More information

福島赤十字病院産婦人科における内視鏡下手術

福島赤十字病院産婦人科における内視鏡下手術 1 福 島 赤 十 字 病 院 産 婦 人 科 内 視 鏡 下 手 術 について はじめに: 内 視 鏡 下 手 術 は 患 者 様 の 体 の 負 担 をできるだけ 少 なくする 手 術 ( 低 侵 襲 手 術 :minimally invasive surgery)として 外 科 系 各 科 において 広 く 実 施 されるようになってきております 産 婦 人 科 領 域 でも 近 年 急 速

More information

日産婦誌60巻12号研修コーナー

日産婦誌60巻12号研修コーナー AIH AID ICI IUI HIFI ( 表 E-4-4)-1) 人 工 授 精 の 種 類 ArtificalInseminationwithHusband ssemen ArtificalInseminationwithDonor ssemen Intra-cervicalInsemination Intra-uterineInsemination HysteroscopicIntra-falopianInsemination

More information

平 成 25 年 人 口 動 態 統 計 ( 確 定 数 )の 概 況 ( 福 島 県 ) 目 次 調 査 の 概 要 結 果 の 概 要 ( 統 計 表 ) 第 1 表 人 口 動 態 総 覧 ( 実 数 率 ) 年 次 推 移 第 2 表 主 な 死 因 の 死 亡 数 死 亡 率 対 前 年 比 較 第 3 表 主 な 死 因 の 死 亡 率 対 全 国 比 較 第 4 表 生 活 習 慣 病

More information

通 常 の 帝 王 切 開 術 において 胎 児 胎 盤 娩 出 後 は 急 速 な 子 宮 収 縮 により 胎 盤 剥 離 面 から の 出 血 に 対 する 生 理 的 な 止 血 作 用 が 働 く さらに 子 宮 収 縮 を 促 すため 術 中 は 子 宮 マッサー ジやオキシトシン プロス

通 常 の 帝 王 切 開 術 において 胎 児 胎 盤 娩 出 後 は 急 速 な 子 宮 収 縮 により 胎 盤 剥 離 面 から の 出 血 に 対 する 生 理 的 な 止 血 作 用 が 働 く さらに 子 宮 収 縮 を 促 すため 術 中 は 子 宮 マッサー ジやオキシトシン プロス ( 様 式 甲 5) 氏 名 加 藤 壮 介 ( ふ り が な ) (かとう そうすけ) 学 位 の 種 類 博 士 ( 医 学 ) 学 位 授 与 番 号 甲 第 号 学 位 審 査 年 月 日 平 成 26 年 1 月 29 日 学 位 授 与 の 要 件 学 位 規 則 第 4 条 第 1 項 該 当 学 位 論 文 題 名 Local injection of vasopressin reduces

More information

13. 四 肢 関 節 観 血 手 術 ( 手 指 足 指 に 対 する 関 節 切 開 術 を 除 きます ) 14. 鎖 骨 肩 甲 骨 胸 骨 肋 骨 観 血 手 術 10 15. 上 顎 骨 下 顎 骨 顎 関 節 観 血 手 術 ( 歯 歯 周 組 織 の 処 置 に 伴 うもの 慢 性

13. 四 肢 関 節 観 血 手 術 ( 手 指 足 指 に 対 する 関 節 切 開 術 を 除 きます ) 14. 鎖 骨 肩 甲 骨 胸 骨 肋 骨 観 血 手 術 10 15. 上 顎 骨 下 顎 骨 顎 関 節 観 血 手 術 ( 歯 歯 周 組 織 の 処 置 に 伴 うもの 慢 性 別 表 4 手 術 支 払 割 合 表 手 術 の 保 障 が 付 帯 されているコースの 手 術 共 済 金 額 は 下 記 のとおりで す ジュニア20コース J1000 円 コース J1600 円 コース J2000 円 コース J1900 円 コース 5,000 円 7,000 円 10,000 円 4,000 円 女 性 コース 医 療 コース L2000 円 コース L3000 円 コース

More information

Microsoft PowerPoint - 20160421北大工藤ハンドアウト

Microsoft PowerPoint - 20160421北大工藤ハンドアウト 日 本 産 科 婦 人 科 学 会 第 68 回 学 術 講 演 会 専 攻 医 教 育 プログラム 子 宮 内 膜 症 / 子 宮 腺 筋 症 の 診 断 と 治 療 北 海 道 大 学 大 学 院 医 学 研 究 科 生 殖 内 分 泌 腫 瘍 学 分 野 工 藤 正 尊 第 68 回 日 本 産 科 婦 人 科 学 会 学 術 講 演 会 利 益 相 反 状 態 の 開 示 筆 頭 演 者 氏

More information

Microsoft PowerPoint - H23疾患と治療1008配

Microsoft PowerPoint - H23疾患と治療1008配 生 殖 器 系 の 疾 患 平 成 22 年 10 月 8 日 不 妊 症 (Sterility) 疾 患 概 念 定 義 疫 学 通 常 夫 婦 間 で 避 妊 をしなければ1 年 間 で80% 2 年 間 で90%が 妊 娠 することが 統 計 学 的 に 示 されている し たがって 挙 児 を 希 望 し 通 常 の 性 生 活 を 送 りながら ( ) 経 過 しても 妊 娠 が 成 立

More information

採択一覧

採択一覧 10000 E019 九 州 内 分 泌 外 科 甲 状 腺 上 皮 小 体 5 13 日 ( 金 ) 14:20-15:00 第 2 会 場 (3F 会 議 室 4) 胸 腺 カルチノイドを 合 併 した 多 発 性 内 分 泌 腫 瘍 症 1 型 症 10001 S095 九 州 外 科 胃 十 二 指 腸 悪 性 1 14 日 ( 土 ) 10:51-11:55 第 2 会 場 (3F 会 議

More information

医 療 での 乳 腺 炎 の 診 断 と 治 療 の 実 際 される うっ 滞 性 乳 腺 炎 は 物 理 的 な 炎 症 が 主 体 であるが 時 として 発 赤 熱 感 微 熱 などを 呈 することがある しかしながら 次 に 述 べる 化 膿 性 乳 腺 炎 に 比 べるとその 臨 床 症 状

医 療 での 乳 腺 炎 の 診 断 と 治 療 の 実 際 される うっ 滞 性 乳 腺 炎 は 物 理 的 な 炎 症 が 主 体 であるが 時 として 発 赤 熱 感 微 熱 などを 呈 することがある しかしながら 次 に 述 べる 化 膿 性 乳 腺 炎 に 比 べるとその 臨 床 症 状 Clinical management of mastitis 総 説 医 療 での 乳 腺 炎 の 診 断 と 治 療 の 実 際 竹 下 茂 樹 帝 京 大 学 医 学 部 産 婦 人 科 学 教 室 (173-8606 東 京 都 板 橋 区 加 賀 2-11-1) 電 話 :03-3964-1211(モバイル 7155) Fax:03-5375-1274 e-mail:stake@med.teikyo-u.ac.jp

More information

第34回東海肝臓外科懇談会ご案内

第34回東海肝臓外科懇談会ご案内 第 33 回 神 奈 川 産 婦 人 科 内 視 鏡 研 究 会 抄 録 集 演 題 1 当 院 におけるロボット 支 援 腹 腔 鏡 下 手 術 の 導 入 済 生 会 横 浜 市 東 部 病 院 産 婦 人 科 長 谷 川 明 俊 宮 内 里 沙 﨑 山 明 香 太 田 絵 美 松 下 瑞 帆 岩 﨑 真 一 伊 藤 めぐむ 秋 葉 靖 雄 渡 邉 豊 治 小 西 康 博 当 院 では 2013

More information

人 間 ドックコース( 脳 検 査 がん 検 査 含 む) 298,000 円 / 税 込 その 他 肥 満 症 やせ 症 高 / 低 血 圧 近 視 乱 視 白 内 障 緑 内 障 網 膜 疾 患 外 部 の 音 を 遮 断 したブースで 音 を 聞 き 取 って 調 難 聴 腹 部 超 音 波

人 間 ドックコース( 脳 検 査 がん 検 査 含 む) 298,000 円 / 税 込 その 他 肥 満 症 やせ 症 高 / 低 血 圧 近 視 乱 視 白 内 障 緑 内 障 網 膜 疾 患 外 部 の 音 を 遮 断 したブースで 音 を 聞 き 取 って 調 難 聴 腹 部 超 音 波 お 客 様 のニーズに 対 して 弊 社 は 多 種 のコースを 作 成 し ました ご 覧 ください 人 間 ドックコース( 一 般 ) その 他 り 聴 診 や 打 診 を 行 う 252,000 円 / 税 込 肥 満 症 やせ 症 高 / 低 血 圧 外 部 の 音 を 遮 断 したブースで 音 を 聞 き 取 って 調 近 視 乱 視 白 内 障 緑 内 障 網 膜 疾 患 難 聴 腹 部

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208E718B7B8C7A82AA82F182CD838F834E8360839382C5975C966882C582AB82E92E646F6378>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208E718B7B8C7A82AA82F182CD838F834E8360839382C5975C966882C582AB82E92E646F6378> 子 宮 頚 がんはワクチンで 予 防 できる 50 歳 代 に 多 い 子 宮 体 がん 子 宮 体 がんは 女 性 ホルモンのエストロゲンの 割 合 がプロゲステロンより 高 くなる 状 態 が 長 く 続 くと 発 生 します ちょうど 更 年 期 から 閉 経 期 がその 時 期 に 一 致 するので 50 歳 代 がピークとなるわけです エストロゲンは 卵 巣 だけ でなく 脂 肪 からも

More information

日産婦誌60巻10号研修コーナー

日産婦誌60巻10号研修コーナー α α ( 図 D-19-4)-1) 新 生 児 黄 疸 の 診 断 手 順 ( 文 献 1より 引 用 ) ( 表 D-19-5)-1) 新 生 児 痙 攣 の 原 因 ( 文 献 2より 引 用 ) 1. 周 産 期 脳 障 害 1) 低 酸 素 性 虚 血 性 脳 症 2) 頭 蓋 内 出 血 1クモ 膜 下 出 血 2 脳 室 内 出 血 3 硬 膜 下 出 血 3) 脳 梗 塞 2. 代

More information

● 外科初期研修プログラム 

● 外科初期研修プログラム  外 科 臨 床 研 修 プログラム Ⅰ 研 修 スケジュール 1. 研 修 期 間 は 原 則 として1 年 目 の4 週 間 とする ただし 可 能 な 範 囲 で 選 択 のため 希 望 に 応 じる < 研 修 方 法 > 1 一 般 外 科 研 修 中 に 消 化 器 外 科 呼 吸 器 ( 胸 部 ) 心 臓 血 管 外 科 内 分 泌 外 科 症 例 も 研 修 する 2 指 導 医 のもとに

More information

Microsoft PowerPoint - 表紙 印刷用H24

Microsoft PowerPoint - 表紙 印刷用H24 仙 台 医 療 センター 医 学 雑 誌 Vol. 2 April 2012 症 例 報 告 胃 癌 と 早 期 大 腸 癌 を 同 時 性 重 複 した 直 腸 肛 門 部 悪 性 黒 色 腫 の 1 例 上 野 孝 之 1) 高 橋 広 喜 1) 菅 原 かおり 1) 吉 田 はるか 1) 杉 村 美 華 子 1) 野 口 謙 治 1) 岩 渕 正 広 1) 真 野 浩 1) 鵜 飼 克 明 1)

More information

Microsoft Word - 眼科学2008試験問題.doc

Microsoft Word - 眼科学2008試験問題.doc 眼 科 試 験 問 題 2008.12.10 答 えは 1 つとは 限 らない 1 加 齢 により 色 素 上 皮 に 集 積 する 物 質 は 以 下 のどれか 1 キサントフィル 2 リポフスチン 3 ルテイン 4 A2e 2 色 素 上 皮 症 はどれか 1 中 心 性 網 膜 症 2 MPPE 3 網 膜 剥 離 4 色 素 上 皮 裂 孔 3 眼 科 手 術 を 過 去 に 受 けたことがない

More information

<5461726F2D318AEE967B906697C397BF81698AAF95F193FC8D658CE390D4>

<5461726F2D318AEE967B906697C397BF81698AAF95F193FC8D658CE390D4> 別 表 第 一 医 科 診 療 報 酬 点 数 表 [ 目 次 ] 第 1 章 基 本 診 療 料 第 1 部 初 再 診 料 通 則 第 1 節 初 診 料 第 2 節 再 診 料 第 2 部 入 院 料 等 通 則 第 1 節 入 院 基 本 料 第 2 節 入 院 基 本 料 等 加 算 第 3 節 特 定 入 院 料 第 4 節 短 期 滞 在 手 術 基 本 料 第 2 章 特 掲 診 療

More information

北海道医療大学歯学部シラバス

北海道医療大学歯学部シラバス 病 理 学 口 腔 病 理 学 口 腔 病 理 学 [ 講 義 ] 第 3 学 年 後 期 必 修 担 当 者 名 教 授 / 安 彦 善 裕 講 師 / 講 師 / 佐 藤 惇 助 教 / 非 常 勤 講 師 / 下 野 正 基 非 常 勤 講 師 / 松 原 茂 非 常 勤 講 師 / 浜 野 弘 規 概 要 口 腔 病 理 学 は 歯 をはじめ 口 腔 領 域 に 発 生 する 疾 病 や 病

More information

監 修 北 辰 会 有 澤 総 合 病 院 内 科 大 八 木 秀 和 1 時 間 目 子 宮 内 膜 症 名 古 屋 大 学 大 学 院 医 学 系 研 究 科 産 婦 人 科 中 原 辰 夫 NAKAHARA Tatsuo 月 経 困 腎 難 不 を 全 訴 とはどのような えて 来 院 される

監 修 北 辰 会 有 澤 総 合 病 院 内 科 大 八 木 秀 和 1 時 間 目 子 宮 内 膜 症 名 古 屋 大 学 大 学 院 医 学 系 研 究 科 産 婦 人 科 中 原 辰 夫 NAKAHARA Tatsuo 月 経 困 腎 難 不 を 全 訴 とはどのような えて 来 院 される お 詫 びと 訂 正 本 誌 2014 年 7 月 号 連 載 医 師 とのmutual respectに 必 要 な 臨 床 医 学 知 識 中 に 誤 りが ございました 著 者 の 中 原 辰 夫 先 生 はじめ 読 者 の 方 々にお 詫 びして 訂 正 いたします( 編 集 部 ) また, 以 下 に 全 文 を 掲 載 いたします 127 頁 誤 正 監 修 北 辰 会 有 澤 総 合

More information

- 糖 結 合 質 変 性 劣 化 糖 - 炭 水 化 物 糖 + 食 物 繊 維 理 解 助 糖 取 上 酸 化 - 酸 化 合 病 気 酸 化 酸 化 活 性 酸 素 言 葉 目 機 会 多 思 比 言 葉 聞 思 体 内 酸 化 直 接 的 病 気 老 化 惹 起 遠 巻 病 気 老 化 要

- 糖 結 合 質 変 性 劣 化 糖 - 炭 水 化 物 糖 + 食 物 繊 維 理 解 助 糖 取 上 酸 化 - 酸 化 合 病 気 酸 化 酸 化 活 性 酸 素 言 葉 目 機 会 多 思 比 言 葉 聞 思 体 内 酸 化 直 接 的 病 気 老 化 惹 起 遠 巻 病 気 老 化 要 第 回 歳 過 目 立 皮 膚 大 原 因 現 象 分 体 内 組 織 進 行 蓄 積 心 筋 梗 塞 脳 梗 塞 血 管 症 糖 尿 病 合 併 症 骨 粗 鬆 症 起 原 因 分 他 病 白 内 障 関 係 質 糖 分 勝 手 結 合 質 性 質 変 質 糖 体 成 分 毎 日 食 事 摂 日 常 的 起 避 反 応 蓄 積 老 化 病 気 人 本 質 的 課 題 今 後 研 究 待 事 項 早

More information

vol.54.pmd

vol.54.pmd 平 成 25 年 度 神 奈 川 県 立 がんセンター がん 臨 床 講 座 予 定 表 ( 毎 週 水 曜 日 18:30-19:30 管 理 医 局 棟 3 階 総 合 診 断 室 ) 日 付 曜 日 演 題 名 所 属 講 師 名 ( 敬 称 略 ) 平 成 25 年 4 月 17 日 水 病 理 診 断 の ABC 病 理 診 断 科 横 瀬 智 之 24 日 水 放 射 線 治 療 総 論

More information

t Uhlenhaut NH, Jakob S,Anlag K, et al. Somatic sex reprogramming of adult ovaries to testes by FOXL2 ablation. Cell. 2009;139(6): ll3o-42. 2 Chalvardjian A, Scully RE. Sclerosing stromal tumors of

More information

36program

36program 介 助 犬 とは 肢 体 不 自 由 者 に 落 としたものを 拾 って 渡 す, 手 が 届 かないものを 持 って 来 る 等 の 動 作 を 行 なうよう 訓 練 され 自 立 と 社 会 参 加 促 進 をする 生 きた 補 装 具 である. 将 来 介 助 犬 使 用 者 になり 得 る 生 徒 がいる 特 別 支 援 学 校 の 教 師 に 介 助 犬 についての 理 解 度 を 調 査

More information

図 表 1 1,000 万 円 以 上 高 額 レセプト ( 平 成 25 年 度 ) 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷

図 表 1 1,000 万 円 以 上 高 額 レセプト ( 平 成 25 年 度 ) 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 平 成 25 年 度 高 額 レセプト 上 位 の 概 要 健 保 連 が 行 う 平 成 25 年 度 の 高 額 医 療 交 付 金 交 付 事 業 に 申 請 された 医 療 費 のうち 1ヵ 月 の 医 療 費 が1,000 万 円 以 上 のものは 前 年 度 比 82 件 増 (32.28% 増 )の336 件 で 過 去 最 高 となった 全 336 件 のうち 先 天 性 疾 患 が125

More information

目 次 性 感 染 症 診 断 治 療 ガイドライン -2011 年 度 版 発 行 に 際 して - 第 1 部 症 状 とその 鑑 別 診 断 1. 尿 道 炎 10 2. 急 性 精 巣 上 体 炎 11 3. 直 腸 炎 14 4-1. 潰 瘍 性 病 変 ( 男 性 ) 18 4-2. 潰

目 次 性 感 染 症 診 断 治 療 ガイドライン -2011 年 度 版 発 行 に 際 して - 第 1 部 症 状 とその 鑑 別 診 断 1. 尿 道 炎 10 2. 急 性 精 巣 上 体 炎 11 3. 直 腸 炎 14 4-1. 潰 瘍 性 病 変 ( 男 性 ) 18 4-2. 潰 2011 年 度 版 発 行 に 際 して 2011 ( 平 成 23) 年 6 月 日 本 性 感 染 症 学 会 前 理 事 長 理 事 長 ガイドライン 委 員 長 守 殿 貞 夫 小 野 寺 昭 一 岸 本 寿 男 日 本 性 感 染 症 学 会 では 2002 年 にわが 国 初 の 性 感 染 症 (sexually transmitted infections : STI) に 関 するガイドラインとして

More information

St. Luke’s Quality and Healthcare Report

St. Luke’s Quality and Healthcare Report 厚 生 労 働 省 科 学 研 究 費 補 助 金 ( 平 成 17 ~ 平 成 19 ) 新 医 師 臨 床 研 修 制 度 の 評 価 に 関 する 調 査 研 究 ( 主 任 研 究 者 : 福 井 次 矢 ) 共 同 研 究 者 : 高 橋 理 大 出 幸 子 矢 野 栄 二 野 村 恭 子 小 俣 富 美 雄 徳 田 安 春 青 木 誠 木 村 琢 磨 川 南 勝 彦 遠 藤 弘 良 水

More information

31.79 気 管 形 成 手 術 ( 管 状 気 管 気 管 移 植 等 )( 頸 部 から) 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 29 32.28 胸 腔 鏡 下 肺 悪 性 腫 瘍 手 術 (リンパ 節 郭 清 を 伴 う) 2 0 0 0 0 1 0 0 0 0

31.79 気 管 形 成 手 術 ( 管 状 気 管 気 管 移 植 等 )( 頸 部 から) 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 29 32.28 胸 腔 鏡 下 肺 悪 性 腫 瘍 手 術 (リンパ 節 郭 清 を 伴 う) 2 0 0 0 0 1 0 0 0 0 4.7 ICD-9-CM 分 類 コードによる 年 齢 階 層 別 年 間 退 院 患 者 数 ( 平 成 24 年 1 月 ~ 平 成 24 年 12 月 ) コード 術 名 総 数 0 才 ~4 1.02 穿 頭 脳 室 ドレナージ 術 5 0 0 0 0 0 0 0 0 3 0 0 1 0 1 0 70.4 1.09 慢 性 硬 膜 下 血 腫 穿 孔 洗 浄 術 32 0 0 0 0 0 2

More information

5 月 19 日 5 新 生 児 の 呼 吸 障 害 GIO: 新 生 児 期 に 生 じる 呼 吸 障 害 の 病 態 の 特 徴 を 説 明 でき 胸 部 XPから 診 断 できる SBO: 1. 新 生 児 呼 吸 障 害 の 病 態 に 基 づく 症 状 の 特 徴 を 説 明 できる 2.

5 月 19 日 5 新 生 児 の 呼 吸 障 害 GIO: 新 生 児 期 に 生 じる 呼 吸 障 害 の 病 態 の 特 徴 を 説 明 でき 胸 部 XPから 診 断 できる SBO: 1. 新 生 児 呼 吸 障 害 の 病 態 に 基 づく 症 状 の 特 徴 を 説 明 できる 2. 日 付 時 限 4 月 7 日 5 小 児 医 療 GIO: 小 児 科 学 とは 何 か を 学 ぶ SBO: 1. 小 児 疾 病 の 特 徴 について 概 説 できる 内 容 2. 新 生 児 幼 児 学 童 思 春 期 青 年 期 の 発 育 発 達 を 説 明 できる 発 育 過 程 の 各 年 齢 におけるエネルギー 蛋 白 質 所 要 量 を 説 明 できる 小 児 薬 用 量 について

More information

○00表紙

○00表紙 照 会 先 大 臣 官 房 統 計 情 報 部 人 口 動 態 保 健 社 会 統 計 課 課 長 廣 瀬 滋 樹 ( 内 線 7461) 課 長 補 佐 藤 井 義 弘 ( 内 線 7475) 月 報 調 整 係 ( 内 線 7476) ( 代 表 電 話 ) 03-5253-1111 ( 直 通 電 話 ) 03-3595-2813 平 成 26 年 人 口 動 態 統 計 月 報 年 計 (

More information

PowerPoint プレゼンテーション

PowerPoint プレゼンテーション 超 音 波 画 像 (US エコー) 数 100 万 ヘルツ 程 度 の 高 周 波 音 波 を 体 表 から 体 内 に 通 し その 反 射 音 の 分 布 像 を 画 像 化 する 音 は 重 さ( 密 度 )の 変 化 するところで 大 きく 反 射 するので 臓 器 の 形 状 など の 断 層 像 が 画 像 化 される 音 超 音 波 は 重 さのある 物 体 ( 質 量 )を 振 動

More information

EST_  H.8.6.

EST_  H.8.6. 医 薬 品 の 適 正 使 用 に 欠 かせない 情 報 です 必 ずお 読 みください H22-04 平 成 22 年 6 月 使 用 上 の 注 意 改 訂 のご 案 内 卵 胞 ホルモン 製 剤 エストリオール 製 剤 ( 日 局 エストリオール 素 錠 ) 持 続 性 卵 胞 ホルモン 製 剤 ( 日 局 エストリオール 腟 錠 ) 持 続 性 卵 胞 ホルモン 製 剤 (エストリオールプロピオン

More information

待ったなしの癌治療 -肺癌-

待ったなしの癌治療 -肺癌- 肺 がん 診 療 における Oncologic emergency - 気 道 心 血 管 系 のemergency- 呼 吸 器 内 科 金 原 正 志 肺 がんによる 死 亡 率 日 本 における 死 因 の 第 1 位 は がん です また 部 位 別 がん 死 亡 率 の 第 1 位 は 肺 がん です 主 な 死 因 別 死 亡 数 の 割 合 (2005 年 ) 主 な 部 位 別 がん

More information

CRF_Japan Neurosurgery Registry AB ver1.02

CRF_Japan Neurosurgery Registry AB ver1.02 Japan Neurosurgery Registry on NCD Case Report Form 記 入 の 手 引 き 注 意 事 項 このCase Report Form( 以 下,CRF)は National Clinical Database( 以 下,NCD)への 症 例 登 録 にあたっての 補 助 資 料 です. 各 項 目 の 定 義 については 本 CRFをご 参 照 ください.

More information

1996年1月 13 佐藤他 (1) (3) (2) (1) A子 宮 の右 側 に子宮 体 部 と連 続 す る直 径 約3cmの B:バ 腫 瘤 像(造 影T1強 ナ ナ 状 子宮 内膜(T2強 図1妊 調 画 像) 調 画 像) 娠11週1日 のMRI像 (2) 直 径約3cmの (3) 腫瘤

1996年1月 13 佐藤他 (1) (3) (2) (1) A子 宮 の右 側 に子宮 体 部 と連 続 す る直 径 約3cmの B:バ 腫 瘤 像(造 影T1強 ナ ナ 状 子宮 内膜(T2強 図1妊 調 画 像) 調 画 像) 娠11週1日 のMRI像 (2) 直 径約3cmの (3) 腫瘤 Preoperative diagnosis of a rudimentary horn pregnancy ; a case report Yukiyasu SATOH, Hiroaki ITOH, Hirosi FUJIWARA, Norimasa SAGAWA and Takahide MORI Department of Gynecology and Obstetrics, Kyoto University

More information

アフターケア.indd

アフターケア.indd 仕 事 によるケガや 病 気 で 療 養 中 の 方 治 った 方 へ アフターケア 制 度 のご 案 内 仕 事 によるケガや 病 気 で 療 養 されている 方 は そのケガ や 病 気 が 治 った 後 も 再 発 や 後 遺 障 害 に 伴 う 新 たな 病 気 を 防 ぐため 労 災 指 定 医 療 機 関 でアフターケア( 診 察 や 保 健 指 導 検 査 など)を 無 料 で 受 診

More information

A CASE OF XANTHOGRANULOMA OF THE URINARY BLADDER FOLLOWING HERNIORRHAPHY Takuji SHIBAHARA, Hideaki KISE, Masahiro KANAI, Takahide FUKATSU, Miki FUMINO

A CASE OF XANTHOGRANULOMA OF THE URINARY BLADDER FOLLOWING HERNIORRHAPHY Takuji SHIBAHARA, Hideaki KISE, Masahiro KANAI, Takahide FUKATSU, Miki FUMINO Title 鼠 径 ヘルニア 術 後, 膀 胱 に 発 生 した 黄 色 肉 芽 腫 の1 例 Author(s) 芝 原, 拓 児 ; 木 瀬, 英 明 ; 金 井, 優 博 ; 深 津, 孝 英 ; 文 野, 林, 宣 男 ; 有 馬, 公 伸 ; 柳 川, 眞 ; 川 村, 壽 一 Citation 泌 尿 器 科 紀 要 (1997), 43(9): 679-682 Issue Date 1997-09

More information

日産婦誌59巻6号研修コーナー

日産婦誌59巻6号研修コーナー l ( 表 C-11-1) 腹 腔 貯 留 血 液 の 鑑 別 色 凝 固 性 小 凝 血 片 顕 微 鏡 的 所 見 血 沈 速 度 吸 引 容 易 度 2 回 穿 刺 同 時 に 採 血 した 末 梢 血 との 比 較 血 色 素 赤 血 球 数 白 血 球 数 蛋 白 含 量 腹 腔 貯 留 血 液 暗 赤 色 放 置 しても 凝 固 せず 流 動 性 綿 花 に 吹 きつけたり 白 色 磁

More information

ROTA:ロータブレター 件 数 期 間 中 の 実 施 件 数 (K548 算 定 件 数 ) CTO: 慢 性 完 全 閉 塞 件 数 PTA: 経 皮 的 末 梢 動 脈 形 成 術 件 数 期 間 中 の 実 施 件 数 (K616 算

ROTA:ロータブレター 件 数 期 間 中 の 実 施 件 数 (K548 算 定 件 数 ) CTO: 慢 性 完 全 閉 塞 件 数 PTA: 経 皮 的 末 梢 動 脈 形 成 術 件 数 期 間 中 の 実 施 件 数 (K616 算 心 血 管 循 環 器 分 野 心 疾 患 入 院 患 者 総 数 1632 1979 2238 期 間 中 の 主 病 名 (I20~I52)の 退 院 患 者 数 心 疾 患 緊 急 入 院 患 者 総 数 416 469 498 上 記 のうち 予 定 されない 入 院 患 者 数 発 症 後 1 週 間 以 内 の 急 性 心 筋 梗 塞 入 院 患 者 数 ( 人 ) 90 75 98 上

More information

グラナテック点眼液_使用上の注意の解説_4

グラナテック点眼液_使用上の注意の解説_4 2015 年 6 月 改 訂 薬 価 基 準 収 載 処 方 箋 医 薬 品 : 注 意 - 医 師 等 の 処 方 箋 により 使 用 すること - 医 薬 品 の 適 正 使 用 に 欠 かせない 情 報 です 使 用 前 に 必 ずお 読 みください - 新 医 薬 品 の 使 用 上 の 注 意 の 解 説 禁 忌 ( 次 の 患 者 には 投 与 しないこと) 本 剤 の 成 分 に 対

More information

第5回Mindsセミナー

第5回Mindsセミナー Mindsの 概 要 説 明 日 本 医 療 機 能 評 価 機 構 EBM 医 療 情 報 部 部 長 国 際 医 療 福 祉 大 学 臨 床 医 学 研 究 センター 教 授 吉 田 雅 博 日 本 医 療 機 能 評 価 機 構 の 事 業 1) 医 療 情 報 サービス 事 業 Minds ( 平 成 15 年 度 より) 厚 生 労 働 省 の 補 助 金 事 業 医 療 関 係 者 患

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D203030955C8E86819597A094928E86>

<4D6963726F736F667420576F7264202D203030955C8E86819597A094928E86> 照 会 先 大 臣 官 房 統 計 情 報 部 人 口 動 態 保 健 社 会 統 計 課 課 長 小 野 暁 史 ( 内 線 7461) 課 長 補 佐 村 上 修 司 ( 内 線 7475) 月 報 調 整 係 ( 内 線 7476) ( 代 表 電 話 ) 03-5253-1111 ( 直 通 電 話 ) 03-3595-2813 平 成 24 年 人 口 動 態 統 計 月 報 年 計 (

More information

一般外来で見逃してはいけない 甲状腺疾患の頻度と見方、鑑別診断 コストエフェクテイブな検査の選び方

一般外来で見逃してはいけない 甲状腺疾患の頻度と見方、鑑別診断  コストエフェクテイブな検査の選び方 第 43 回 中 国 四 国 医 学 検 査 学 会 松 江 平 成 22 年 11 月 甲 状 腺 疾 患 と 抗 TSHレセプター 抗 体 診 療 前 検 査 の 意 義 すみれ 病 院 院 長 浜 田 昇 本 日 のセミナーでお 話 したいこと TSHレセプター 抗 体 (TRAb)は 甲 状 腺 疾 患 の 診 療 特 にバセドウ 病 の 診 療 において 大 変 重 要 な 検 査 です

More information

PowerPoint プレゼンテーション

PowerPoint プレゼンテーション みんなで 考 えよう 病 理 検 査 室 の 安 全 対 策 獨 協 医 科 大 学 越 谷 病 院 病 理 診 断 科 古 谷 津 純 一 日 本 医 療 機 能 評 価 機 構 の 医 療 事 故 防 止 事 業 部 では, 全 国 から 医 療 事 故 を 収 集 解 析 し, 事 故 防 止 のための 啓 蒙 活 動 を 実 施 しています. 今 回 は,2004 年 10 月 から2010

More information

00表紙

00表紙 照 会 先 大 臣 官 房 統 計 情 報 部 人 口 動 態 保 健 社 会 統 計 課 課 長 小 野 暁 史 ( 内 線 7461) 課 長 補 佐 近 藤 敬 太 ( 内 線 7475) 月 報 調 整 係 ( 内 線 7476) ( 代 表 電 話 ) 03-5253-1111 ( 直 通 電 話 ) 03-3595-2813 平 成 25 年 人 口 動 態 統 計 月 報 年 計 (

More information

第 15 回 先 端 医 療 センター 再 生 医 療 審 査 委 員 会 審 査 結 果 日 時 : 平 成 20 年 2 月 26 日 ( 火 )16:00~ 場 所 : 先 端 医 療 センター4 階 大 会 議 室 委 員 長 : 山 岡 義 生 委 員 : 井 上 明 大 内 ますみ 大 田 清 志 守 殿 貞 夫 神 田 勉 玉 岡 かおる 永 井 謙 一 西 田 芳 矢 村 上 雅 義

More information

マニュアル 使 用 上 の 注 意 針 刺 し 切 創 皮 膚 粘 膜 曝 露 ( 事 象 ) 後 のHIV 感 染 を 防 止 するためには 事 象 発 生 後 できるだけ 早 く 抗 HIV 薬 の 服 用 を 開 始 する 必 要 がある 事 象 発 生 後 速 やかに 服 用 するために 医

マニュアル 使 用 上 の 注 意 針 刺 し 切 創 皮 膚 粘 膜 曝 露 ( 事 象 ) 後 のHIV 感 染 を 防 止 するためには 事 象 発 生 後 できるだけ 早 く 抗 HIV 薬 の 服 用 を 開 始 する 必 要 がある 事 象 発 生 後 速 やかに 服 用 するために 医 熊 本 県 針 刺 し 切 創 皮 膚 粘 膜 曝 露 後 の 抗 HIV 薬 服 用 マニュアル 平 成 25 年 3 月 マニュアル 使 用 上 の 注 意 針 刺 し 切 創 皮 膚 粘 膜 曝 露 ( 事 象 ) 後 のHIV 感 染 を 防 止 するためには 事 象 発 生 後 できるだけ 早 く 抗 HIV 薬 の 服 用 を 開 始 する 必 要 がある 事 象 発 生 後 速 やかに

More information

52 新 潟 歯 学 会 誌 43(1):2013 した 唾 石 は 容 易 に 摘 出 され, 術 後 創 部 の 治 癒 は 良 好 で あった 摘 出 標 本 所 見 : 径 2mm の 黄 白 色 を 呈 する 球 状 の 石 灰 化 様 硬 固 物 であった( 写 真 2) 症 例 2 患

52 新 潟 歯 学 会 誌 43(1):2013 した 唾 石 は 容 易 に 摘 出 され, 術 後 創 部 の 治 癒 は 良 好 で あった 摘 出 標 本 所 見 : 径 2mm の 黄 白 色 を 呈 する 球 状 の 石 灰 化 様 硬 固 物 であった( 写 真 2) 症 例 2 患 Niigata Dent. J. 43(1):51-55, 2013 51 - 臨 床 - 小 唾 液 腺 に 発 生 した 唾 石 症 の3 例 横 林 敏 夫, 須 田 大 亮, 細 尾 麻 衣, 五 島 秀 樹 長 野 赤 十 字 病 院 口 腔 外 科 ( 主 任 : 横 林 敏 夫 部 長 ) Sialolithiasis of the minor salivary glands: Report

More information

診療報酬の内容および算定の方法 (新入会員用)

診療報酬の内容および算定の方法 (新入会員用) 診 療 報 酬 の 内 容 および 算 定 の 方 法 ( 新 入 会 員 用 ) 従 事 者 1 人 / 日 の 実 施 単 位 上 限 の 緩 和 従 事 者 1 人 1 日 18 単 位 を 標 準 週 に108 単 位 まで 実 施 可 能 1 日 あたり24 単 位 を 上 限 1 単 位 : 個 別 PT OT ST 20 分 患 者 1 人 1 日 当 たり 算 定 単 位 数 の 上

More information

Microsoft Word - 2.妊娠期の管理.doc

Microsoft Word - 2.妊娠期の管理.doc 2. 妊 娠 期 の 管 理 1) 妊 娠 鑑 定 超 音 波 検 査 による 妊 娠 鑑 定 の 実 施 時 期 1 妊 娠 ( 交 配 後 )14 日 目 受 胎 および 双 胎 の 有 無 の 確 認 2 妊 娠 ( 交 配 後 )16 日 目 胚 胞 の 発 育 状 態 の 確 認 シストとの 識 別 双 胎 の 有 無 の 確 認 不 受 胎 の 場 合 は 卵 胞 の 発 育 状 態 を

More information

Microsoft Word - 5腎、膠原病内科 後期臨床研修プログラム、専門医養成

Microsoft Word - 5腎、膠原病内科 後期臨床研修プログラム、専門医養成 5 腎 膠 原 病 内 科 後 期 臨 床 研 修 カリキュラム 専 門 医 養 成 コース 1. 腎 膠 原 病 内 科 の 概 要 1.スタッフ 部 長 1 名 小 山 勝 志 医 長 1 名 医 員 3 名 後 期 研 修 医 3 名 日 本 内 科 学 会 : 認 定 内 科 医 3 名 専 門 医 1 名 指 導 医 1 名 日 本 腎 臓 学 会 : 専 門 医 2 名 指 導 医 1

More information

女 性 のライフステージ 女 性 は 生 理 的 ライフステージによって ホルモンの 状 態 が 大 きく 変 化 する 女 性 には ホルモンの 変 化 にともなう 病 気 が 多 い 近 年 女 性 の 社 会 進 出 が 進 み 女 性 の 病 気 が 変 化 して 来 た 小 児 期 思 春

女 性 のライフステージ 女 性 は 生 理 的 ライフステージによって ホルモンの 状 態 が 大 きく 変 化 する 女 性 には ホルモンの 変 化 にともなう 病 気 が 多 い 近 年 女 性 の 社 会 進 出 が 進 み 女 性 の 病 気 が 変 化 して 来 た 小 児 期 思 春 市 民 公 開 講 座 女 性 のライフサイクルと 健 康 管 理 慶 應 義 塾 大 学 医 学 部 産 婦 人 科 教 授 吉 村 𣳾 典 女 性 のライフステージ 女 性 は 生 理 的 ライフステージによって ホルモンの 状 態 が 大 きく 変 化 する 女 性 には ホルモンの 変 化 にともなう 病 気 が 多 い 近 年 女 性 の 社 会 進 出 が 進 み 女 性 の 病 気 が

More information

1 各 臓 器 疾 患 別 の 詳 しい 診 療 内 容 (1) 食 道 疾 患 について (2) 胃 疾 患 について (3) 腸 疾 患 について (4) 胆 道 疾 患 について (5) 膵 疾 患 について (6) 肝 臓 疾 患 について (1) 食 道 疾 患 について まず 良 性 疾 患 として 逆 流 性 食 道 炎 の 増 加 が 目 立 ちます 動 物 性 脂 肪 や 刺 激 物

More information

外科外来を受診される方へ(問診票)

外科外来を受診される方へ(問診票) ワクチンで 予 防 可 能 な 病 気 (VPD)について 第 1 版 2013 年 4 月 1 日 作 成 VPD とは Vaccine=ワクチン Preventable= 予 防 可 能 な Diseases= 病 気 の 略 で 文 字 通 り ワ クチンで 予 防 可 能 な 病 気 のことです 主 な VPD には 次 のようなものがあります B 型 肝 炎 破 傷 風 おたふく 風 邪

More information

平成24年度 福島県患者調査の概況(厚生労働省大臣官房統計情報部人口動態・保健社会統計課 保健統計室:H )

平成24年度 福島県患者調査の概況(厚生労働省大臣官房統計情報部人口動態・保健社会統計課 保健統計室:H ) 平 成 25 年 10 月 22 日 大 臣 官 房 統 計 情 報 部 人 口 動 態 保 健 社 会 統 計 課 保 健 統 計 室 室 長 瀧 村 佳 代 室 長 補 佐 岩 﨑 容 子 ( 担 当 ) 患 者 統 計 係 ( 内 線 7516,7517) ( 代 表 電 話 ) 03(5253)1111 ( 直 通 電 話 ) 03(3595)2958 平 成 2 4 年 (2012) 福

More information

044 多発血管炎性肉芽腫症

044 多発血管炎性肉芽腫症 44 多 発 血 管 炎 性 肉 芽 腫 症 概 要 1. 概 要 多 発 血 管 炎 性 肉 芽 腫 症 は 以 前 はウェゲナー 肉 芽 腫 症 と 称 されていた 疾 患 で 病 理 組 織 学 的 に(1) 全 身 の 壊 死 性 肉 芽 腫 性 血 管 炎 (2) 上 気 道 と 肺 を 主 とする 壊 死 性 肉 芽 腫 性 炎 (3) 半 月 体 形 成 腎 炎 を 呈 し その 発

More information

肝機能検査の基礎

肝機能検査の基礎 肝 機 能 検 査 の 基 礎 刈 谷 豊 田 総 合 病 院 臨 床 検 査 科 大 島 彩 肝 臓 の 特 徴 と 働 き 特 徴 人 体 の 代 謝 能 の 中 枢 大 きな 予 備 能 と 再 生 能 を 有 する ( 正 常 肝 の 場 合 6/7を 切 除 しても 肝 機 能 は 正 常 に 働 く!!) 働 き 1 代 謝 機 能 (グルコース アミノ 酸 脂 肪 酸 など) 2 胆

More information

プログラム・抄録集

プログラム・抄録集 プログラム 第 1 会 場 : 講 堂 (1F) 開 会 の 辞 9:25 9:30 会 長 : 北 里 大 学 医 学 部 放 射 線 科 学 ( 放 射 線 腫 瘍 学 ) 早 川 和 重 セッション1[ 消 化 器 ( 診 断 )](O-01 O-05) 9:30 10:10 座 長 : 北 里 大 学 医 学 部 放 射 線 科 学 ( 画 像 診 断 学 ) 松 永 敬 二 O-01 主

More information

380 Table 中耳炎症状 で発症 した肺癌側 頭骨転移 の1例 1. Laboratory findings on admission. Fig.1. Chest X-ray film obtained on the first medical examination, showing a m

380 Table 中耳炎症状 で発症 した肺癌側 頭骨転移 の1例 1. Laboratory findings on admission. Fig.1. Chest X-ray film obtained on the first medical examination, showing a m Metastatic Tumor Presenting as Otitis Media in Primary Lung Cancer Key words: Temporal bone metastasis, Otitis media, Distant metastasis, Lung cancer 380 Table 中耳炎症状 で発症 した肺癌側 頭骨転移 の1例 1. Laboratory findings

More information

化学療法

化学療法 第 60 回 医 療 者 がん 研 修 会 2015/9/17 もっと 知 りたい 膀 胱 癌 治 療 尿 管 癌 膀 胱 癌 の 化 学 療 法 広 島 市 立 広 島 市 民 病 院 泌 尿 器 科 副 部 長 弓 狩 一 晃 泌 尿 器 科 での 化 学 療 法 経 尿 道 的 投 与 経 静 脈 動 脈 的 投 与 膀 胱 癌 治 療 1 表 在 癌 経 尿 道 的 膀 胱 腫 瘍 切 除

More information

なってきました ペットは 伴 侶 動 物 として 人 と 最 も 身 近 に 生 活 することを 考 えれば 時 に 最 も 危 険 な 感 染 源 に 変 身 する 可 能 性 があると 考 えられます ペットフード 協 会 が 調 べ た 2011 年 のペット 飼 育 率 をみると 犬 猫 な

なってきました ペットは 伴 侶 動 物 として 人 と 最 も 身 近 に 生 活 することを 考 えれば 時 に 最 も 危 険 な 感 染 源 に 変 身 する 可 能 性 があると 考 えられます ペットフード 協 会 が 調 べ た 2011 年 のペット 飼 育 率 をみると 犬 猫 な 2012 年 8 月 8 放 送 ペットを 介 して 広 がる 感 染 症 酪 農 学 園 大 学 獣 医 学 群 獣 医 学 類 食 品 衛 生 学 ユニット 教 授 田 村 豊 人 獣 共 通 感 染 症 とは? 本 日 は ペットを 介 して 人 に 感 染 する 感 染 症 のお 話 をさせていた だきたいと 思 います 脊 椎 動 物 と 人 との 間 で 自 然 に 伝 播 する 感 染

More information

b11 全 般 的 精 神 機 能 b71 関 節 と 骨 の 機 能 A75 伝 染 性 単 核 球 症 b43 血 液 系 と 免 疫 系 の 機 能 b45 心 血 管 系 と 呼 吸 器 系 の 付 加 的 機 能 と 感 覚 A76 その 他 のウィルス 性 発 疹 b43 血 液 系 と

b11 全 般 的 精 神 機 能 b71 関 節 と 骨 の 機 能 A75 伝 染 性 単 核 球 症 b43 血 液 系 と 免 疫 系 の 機 能 b45 心 血 管 系 と 呼 吸 器 系 の 付 加 的 機 能 と 感 覚 A76 その 他 のウィルス 性 発 疹 b43 血 液 系 と A70 結 核 b43 b45 血 液 系 と 免 疫 系 の 機 能 心 血 管 系 と 呼 吸 器 系 の 付 加 的 機 能 と 感 覚 b51 消 化 器 系 に 関 連 する 機 能 b54 代 謝 と 内 分 泌 系 に 関 連 する 機 能 b81 皮 膚 の 機 能 A71 麻 疹 b43 血 液 系 と 免 疫 系 の 機 能 b45 心 血 管 系 と 呼 吸 器 系 の 付 加

More information

肝 細 胞 癌 に 対 する 肝 切 除 前 neoadjuvant chemotherapy の 検 討 第 38 回 リザーバー 研 究 会 ( 高 松 市 ) 2013/6/28 切 除 不 能 大 腸 癌 肝 転 移 症 例 に 対 する 肝 動 注 化 学 療 法 の 検 討 第 38 回

肝 細 胞 癌 に 対 する 肝 切 除 前 neoadjuvant chemotherapy の 検 討 第 38 回 リザーバー 研 究 会 ( 高 松 市 ) 2013/6/28 切 除 不 能 大 腸 癌 肝 転 移 症 例 に 対 する 肝 動 注 化 学 療 法 の 検 討 第 38 回 2013 年 度 < 消 化 器 内 科 > 乏 血 性 高 分 化 型 肝 細 胞 癌 における 造 影 超 音 波 所 見 と 動 注 CT EOB-MRI との 比 較 検 討 第 86 回 日 本 超 音 波 学 会 ( 大 阪 市 ) 2013/5/24-25 予 後 延 長 のための 進 行 肝 細 胞 癌 に 対 する 肝 動 注 化 学 療 法 第 49 回 日 本 肝 臓 学 会

More information

METASTATIC CARCINOMA OF THE SPERMATIC CORD FROM THE PANCREAS Tokuji KATO, Nobuya MICHINAKA and Tsuneo SHIRAISHI From the Department of Urology, Hirosh

METASTATIC CARCINOMA OF THE SPERMATIC CORD FROM THE PANCREAS Tokuji KATO, Nobuya MICHINAKA and Tsuneo SHIRAISHI From the Department of Urology, Hirosh Title 膵臓癌による続発性精索転移例 Author(s) 加藤, 篤二 ; 道中, 信也 ; 白石, 恒雄 Citation 泌尿器科紀要 (1963), 9(8): 456-459 Issue Date 1963-08 URL http://hdl.handle.net/2433/112458 Right Type Departmental Bulletin Paper Textversion

More information

ぜ ば? 根 口 万 4 万 程 度 差 成 以 上 悩 現 実 書 感 会 社 勤 家 事 つ つ 常 活 送 向 ず つ 質 問 答 浮 べ 問 感? ほ 分 ひ ね 家 族 近 頼 叩 ず 市 販 シ ッ プ 貼 4 感 対 応 急 処 置 試 完 幸 運 恵 ほ ゃ ょ へ ル ニ ア 坐 骨 神 経 急 性 症 4 ぎ 5 脊 ち ゅ ょ 柱 管 狭 窄 症 6 便 秘 7 子 宮 筋 腫

More information

科 目 名 生 理 学 Ⅱ 講 師 名 山 美 喜 子 開 講 期 前 期 後 期 通 身 体 の 正 常 な 機 能 を 国 家 試 験 の 出 題 内 容 と 関 連 付 けて 理 解 する 成 績 評 価 方 法 試 験 :00 点 受 講 態 度 :0 点 ( 減 点 方 式 ) 生 理 学

科 目 名 生 理 学 Ⅱ 講 師 名 山 美 喜 子 開 講 期 前 期 後 期 通 身 体 の 正 常 な 機 能 を 国 家 試 験 の 出 題 内 容 と 関 連 付 けて 理 解 する 成 績 評 価 方 法 試 験 :00 点 受 講 態 度 :0 点 ( 減 点 方 式 ) 生 理 学 科 目 名 解 剖 学 Ⅱa 単 講 師 名 渡 邊 利 明 開 講 期 前 期 後 期 通 位 人 体 を 構 成 する 細 胞 組 織 器 官 の 位 置 機 能 及 び 形 態 を 理 解 させ 医 療 従 事 者 として 必 要 な 解 剖 学 的 知 識 を 習 得 させる 国 家 試 験 対 策 として 出 題 基 準 に 関 係 ある 部 分 に 重 点 をおいて 授 業 を 進 め

More information

TUBERCULOSIS OF THE PENIS : REPORT OF A CASE AND REVIEW OF THE LITERATURE Katsumi TANIKAWA, Kazuo MATSUSHITA and Masaaki OHKOSHI From the Department o

TUBERCULOSIS OF THE PENIS : REPORT OF A CASE AND REVIEW OF THE LITERATURE Katsumi TANIKAWA, Kazuo MATSUSHITA and Masaaki OHKOSHI From the Department o Title 陰茎結核の 1 例 Author(s) 谷川, 克己 ; 松下, 一男 ; 大越, 正秋 Citation 泌尿器科紀要 (1985), 31(6): 1065-1070 Issue Date 1985-06 URL http://hdl.handle.net/2433/118504 Right Type Departmental Bulletin Paper Textversion publisher

More information

日産婦誌62巻9号研修コーナー

日産婦誌62巻9号研修コーナー Department of Obstetrics and Gynecology, Juntendo University, Tokyo ( 図 1) 管 理 法 ( 図 2) 大 量 出 血 DIC 症 例 に 対 する 管 理 方 法 β ( 図 3) 子 宮 内 バルーンタンポナーデ 子 宮 筋 腫 合 併 妊 娠 例 の 経 腟 分 娩 後 弛 緩 出 血 に 対 してフジメトロを 挿 入 し,

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D208D4C94A8956189408140939C944195618BB38EBA814089FC95CF2E707074205B8CDD8AB78382815B83685D>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D208D4C94A8956189408140939C944195618BB38EBA814089FC95CF2E707074205B8CDD8AB78382815B83685D> 糖 尿 病 眼 合 併 症 と 治 療 について 糖 尿 病 とは? 糖 尿 病 とは 尿 に 糖 が 混 じるだけの 病 気 ではない 血 糖 値 上 昇 により 全 身 の 血 管 障 害 を 引 き 起 こし ます 製 鉄 記 念 広 畑 病 院 眼 科 藤 井 誠 士 郎 日 本 人 の 糖 尿 病 疫 学 調 査 眼 の 構 造 と 機 能 糖 尿 病 患 者 数 :820 万 人 (2007

More information

PowerPoint プレゼンテーション

PowerPoint プレゼンテーション 感 染 症 の 細 胞 診 症 例 1 喀 痰 症 例 6 喀 痰 症 例 2 膣 断 端 症 例 7 胆 汁 症 例 3 気 管 支 擦 過 症 例 8 子 宮 頚 部 症 例 4 胆 汁 症 例 9 気 管 支 洗 浄 症 例 5 腹 水 症 例 10 副 鼻 腔 症 例 1 Pap 染 色 ( 喀 痰 ) 30 歳 タイ 人 女 性 日 本 在 住 6 年 画 像 画 像 をクリックすると 拡

More information

【不妊外来問診票2012版】

【不妊外来問診票2012版】 記 入 した 日 付 ( 年 月 日 ) 血 圧 測 定 ( / )mmhg 氏 名 ( ) 様 年 齢 ( ) 歳 夫 (またはパートナー)の 氏 名 ( ) 様 年 齢 ( ) 歳 1 本 日 はどのようなことで 受 診 されましたか?( 心 配 な 点 やご 希 望 など) 該 当 項 目 があれば 印 を 付 けて 下 さい ( ) 話 相 談 のみ 希 望 ( ) 不 妊 検 査 を 希

More information

脳 ドック( 血 圧 血 糖 コレステロールなどの 高 い 方 脳 卒 中 や 認 知 症 が 気 になる 方 ) (13) 脳 MR 検 査 (MRI MRA) 放 射 線 を 用 いず 磁 気 で 脳 の 実 質 や 血 管 の 状 態 を 診 断 します 午 後 からの 検 査 になり 日 帰

脳 ドック( 血 圧 血 糖 コレステロールなどの 高 い 方 脳 卒 中 や 認 知 症 が 気 になる 方 ) (13) 脳 MR 検 査 (MRI MRA) 放 射 線 を 用 いず 磁 気 で 脳 の 実 質 や 血 管 の 状 態 を 診 断 します 午 後 からの 検 査 になり 日 帰 腫 瘍 マーカーセット 検 査 ( 全 身 のがんが 気 になる 方 ) (1) 男 性 セット CEA CA19-9 SCC ProGRP AFP 抗 P53 抗 体 CEA CA19-9 SCC ProGRP AFP PSA 抗 P53 抗 体 のセットです 肺 食 道 胃 大 腸 肝 臓 胆 嚢 膵 臓 前 立 腺 のがん 全 般 を 対 象 にしています 8,200 円 血 液 (2) 女

More information

8.2 重 大 なハザードに 対 するリスク 分 析 及 びリスク 低 減 措 置 の 結 果 本 品 について JIS T14971 を 参 照 してリスクマネジメントを 実 施 した 結 果 そのリスク 分 析 において 特 定 したハザードのうち リスク 低 減 が 必 要 である 重 大 な

8.2 重 大 なハザードに 対 するリスク 分 析 及 びリスク 低 減 措 置 の 結 果 本 品 について JIS T14971 を 参 照 してリスクマネジメントを 実 施 した 結 果 そのリスク 分 析 において 特 定 したハザードのうち リスク 低 減 が 必 要 である 重 大 な 8. リスク 分 析 8.1 リスク 分 析 実 施 の 体 制 本 品 のリスクマネジメントは 申 請 者 である 製 造 販 売 業 者 テルモ 株 式 会 社 にて JIS T 14971: 2007 医 療 機 器 -リスクマネジメントの 医 療 機 器 への 適 用 (ISO14971:Application of Risk Management to Medical Devices)に

More information

海外勤務健康プラザ 大阪(OHAP-OSAKA)のご案内      2001

海外勤務健康プラザ 大阪(OHAP-OSAKA)のご案内      2001 海 外 勤 務 健 康 プラザ 大 阪 (OHAP-OSAKA) 1,はじめに 近 年 の 産 業 並 びに 社 会 生 活 の 国 際 化 を 踏 まえて 1) 海 外 派 遣 に 際 しての 渡 航 前 並 び に 帰 国 後 の 健 康 診 断 2) 渡 航 に 際 しての 予 防 接 種 健 康 相 談 3) 海 外 の 医 療 情 報 の 収 集 提 供 4) 海 外 からの 健 康 相

More information

<88A4926D8CA782AA82F1835A E815B815E82AA82F1835A E815B836A B835891E6398D86>

<88A4926D8CA782AA82F1835A E815B815E82AA82F1835A E815B836A B835891E6398D86> 第 9 号 平 成 16 年 7 月 1 日 発 行 愛 知 県 がんセンター Tel.052-762-6111 代 私 たちは 病 む 人 の 立 場 にたって 最 新 の 研 究 成 果 に 基 づく 最 良 の 心 あるがん 医 療 を 提 供 します The mission of Aichi Cancer Center is to provide patients suffering from

More information

本 資 料 は 米 国 ブリストル マイヤーズ スクイブ 社 が 2015 年 5 月 29 日 ( 米 国 現 地 時 間 )に 発 表 しましたプレスリリース の 日 本 語 訳 ( 抜 粋 )をご 参 考 までにお 届 けするものです 内 容 につきましては 原 本 である 英 文 が 優 先

本 資 料 は 米 国 ブリストル マイヤーズ スクイブ 社 が 2015 年 5 月 29 日 ( 米 国 現 地 時 間 )に 発 表 しましたプレスリリース の 日 本 語 訳 ( 抜 粋 )をご 参 考 までにお 届 けするものです 内 容 につきましては 原 本 である 英 文 が 優 先 各 位 2015 年 6 月 2 日 オプジーボ( 一 般 名 :ニボルマブ)の 第 Ⅰ/Ⅱ 相 臨 床 試 験 で 肝 細 胞 がん 患 者 における 抗 腫 瘍 活 性 を PD-1 免 疫 チェックポイント 阻 害 薬 として 初 めて 示 す (ニュージャージー 州 プリンストン 2015 年 5 月 29 日 )-ブリストル マイヤーズ スクイブ 社 (NYSE:BMY)は 治 療 歴 を

More information

443 昭 和59年6月28kl 図3 図4 な が ら臨 床 症 状 は改 善 せ ず,発 熱 と咳 嗽 が 持 続 した ため 10日 よ り3日 間 に わ た り顆 粒 球 輸 注 を行 っ た. 12日 に は胸 痛,呼 吸 困難 は消 失 し,咳 嗽 も消失 した.こ の た め酸 素 投 与 を 中止 した と こ ろ,夕 刻 に 至 り再 度 呼 吸 困 難 を訴 え,口 唇 に チ

More information

大 腸 がん 術 後 内 服 化 学 療 法 連 携 1コース~3コース 大 腸 がん 術 後 内 服 化 学 療 法 連 携 4コース 以 降 拠 点 病 院 への 紹 介 基 準 : 食 事 が 入 らないとき 腫 瘍 マーカー 上 昇 時 発 熱 時 処 方 拠 点 病 院 への 紹 介 基

大 腸 がん 術 後 内 服 化 学 療 法 連 携 1コース~3コース 大 腸 がん 術 後 内 服 化 学 療 法 連 携 4コース 以 降 拠 点 病 院 への 紹 介 基 準 : 食 事 が 入 らないとき 腫 瘍 マーカー 上 昇 時 発 熱 時 処 方 拠 点 病 院 への 紹 介 基 大 腸 がん 共 同 診 療 計 画 表 大 腸 がん( 結 腸 がん 直 腸 がん) 術 後 サーベイ 連 携 ( 開 始 時 ~30ヶ ) 大 腸 がん 共 同 診 療 計 画 表 大 腸 がん( 結 腸 がん 直 腸 がん) 術 後 サーベイ 連 携 (33ヶ ~60ヶ ) 最 終 目 標 5 間 再 発 を 早 期 に 発 見 し QOLが 維 持 できる 手 術 : 最 終 目 標 5 間

More information

アプローチ 第45号

アプローチ 第45号 地 域 の 皆 様 と 共 に 歩 む ドクターのリレー 講 座 深 部 静 脈 血 栓 症 について 循 環 器 内 科 専 門 科 長 文 藏 優 子 我 が 国 のがん 対 策 について 茨 城 県 地 域 がんセンター 長 菊 池 孝 治 病 院 ツアーズ No7 中 学 高 校 が 職 場 体 験 に 訪 れました 療 養 環 境 整 備 をすすめています ラウンジに 手 洗 い 場 を

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208FC797E182DC82C682DF81698AE2924A90E690B6816A>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208FC797E182DC82C682DF81698AE2924A90E690B6816A> 症 例 1 70 歳 代, 男 性 食 道 症 例 提 供 : 佐 久 医 療 センター 高 橋 亜 紀 子 読 影 は 三 枝 ( 県 立 須 坂 病 院 )が 担 当 した 胸 部 下 部 食 道 後 壁 に 10 mm 大 の IIa+IIc 病 変 を 認 め, 陥 凹 部 の 空 気 変 形 が 乏 しく, 周 囲 の 隆 起 も 認 めることから SM 深 部 浸 潤 を 伴 う 食 道

More information

Title 病 理 診 断 アトラス(6) : 循 環 器 系 2: 血 管 - 動 脈 硬 化, 動 脈 瘤,マ ルファン 症 候 群 Author(s) 澤 田, 達 男 ; 遠 井, 素 乃 ; 小 林, 槇 雄 Journal 東 京 女 子 医 科 大 学 雑 誌, 77(9/10):480-486, 2007 URL http://hdl.handle.net/10470/27606 Twinkle:Tokyo

More information

28 1 1a 1b 2 MRI T2 3 CT C3 N95 N95 6ml 90

28 1 1a 1b 2 MRI T2 3 CT C3 N95 N95 6ml 90 2015 28 1 89 93 CT C3 Tb PCR XP WBC 7 600/mm 3 CRP 4 08mg/dl MRI MRI CT MRI WBC 9 700/mm 3 CRP 6 09mg/dl CT C3 C2 C7 low density area CT 89 28 1 1a 1b 2 MRI T2 3 CT C3 N95 N95 6ml 90 28 1 4 CT C2 C7 low

More information

ロトコールを 作 成 し 皮 膚 線 量 を 予 測 すること 皮 膚 障 害 のしきい 値 である 3Gy を 超 えたと 考 えられる 患 者 には 追 跡 調 査 を 行 うことを 勧 告 している 今 後 各 施 設 で IVR に 使 用 している 装 置 の 線 量 率 の 測 定 それ

ロトコールを 作 成 し 皮 膚 線 量 を 予 測 すること 皮 膚 障 害 のしきい 値 である 3Gy を 超 えたと 考 えられる 患 者 には 追 跡 調 査 を 行 うことを 勧 告 している 今 後 各 施 設 で IVR に 使 用 している 装 置 の 線 量 率 の 測 定 それ 放 射 線 科 学 放 射 線 被 ばくについての 最 近 の 話 題 石 口 恒 男 画 像 診 断 とインターベンショナルラジオロジー(IVR) および 放 射 線 防 護 を 専 門 とする 放 射 線 科 医 として 患 者 さんやご 家 族 の 方 々から 医 療 被 ばくについ ての 相 談 を 受 けることが 少 なくない ここでは 被 ばくに 関 する 最 近 の 話 題 を いくつかご

More information

Microsoft Word - 膵臓癌ホームページ用.doc

Microsoft Word - 膵臓癌ホームページ用.doc 膵 臓 がんの 症 状 と 治 療 2010 年 4 月 26 日 作 成 医 療 法 人 財 団 神 戸 海 星 病 院 目 次 1 2 3 4 5 膵 臓 の 解 剖 特 徴 診 断 方 法 進 行 度 当 院 での 治 療 法 Ⅰ. 手 術 治 療 Ⅱ. 内 視 鏡 的 ステント 留 置 術 1 2 2 3 4 4 9 Ⅲ. 化 学 療 法 10 手 術 実 績 膵 臓 悪 性 腫 瘍 手 術

More information

目 次 予 防 服 用 フローチャート 1 マニュアル 使 用 上 の 注 意 2 1 曝 露 発 生 時 の 対 応 2 < 曝 露 事 故 の 発 生 した 医 療 機 関 での 対 応 > 2 < 拠 点 病 院 での 対 応 > 4 < 専 門 医 への 相 談 が 推 奨 される 状 況

目 次 予 防 服 用 フローチャート 1 マニュアル 使 用 上 の 注 意 2 1 曝 露 発 生 時 の 対 応 2 < 曝 露 事 故 の 発 生 した 医 療 機 関 での 対 応 > 2 < 拠 点 病 院 での 対 応 > 4 < 専 門 医 への 相 談 が 推 奨 される 状 況 HIV への 職 業 上 曝 露 後 の 感 染 防 止 予 防 服 用 マニュアル 一 般 医 療 機 関 用 平 成 26 年 10 月 < 兵 庫 県 エイズ 拠 点 病 院 連 絡 協 議 会 編 > 兵 庫 県 健 康 福 祉 部 健 康 局 疾 病 対 策 課 目 次 予 防 服 用 フローチャート 1 マニュアル 使 用 上 の 注 意 2 1 曝 露 発 生 時 の 対 応 2

More information

救急科  臨床研修プログラム

救急科  臨床研修プログラム 13. 救 急 科 初 期 臨 床 研 修 カリキュラム 特 徴 1. 内 因 性 疾 患 外 傷 熱 中 症 急 性 薬 物 中 毒 各 種 ショック ( 出 血 敗 血 症 アナフィラ キシーなど) 院 外 心 肺 機 能 停 止 など 軽 症 から 超 重 症 まで 診 るER 型 救 急 を 行 っている 2. 初 療 処 置 諸 検 査 を 行 い 診 断 がついた 時 点 で 各 科 専

More information

指 導 担 当 医 山 谷 秀 喜 (やまや ひでき) 講 師 日 本 腎 臓 学 会 所 属 日 本 移 植 学 会 所 属 日 本 アフェレシス 学 会 所 属 慢 性 腎 臓 病 の 管 理 内 シャント 拡 張 術 奥 山 宏 (おくやま ひろし) 講 師 日 本 腎 臓 学 会 専 門 医

指 導 担 当 医 山 谷 秀 喜 (やまや ひでき) 講 師 日 本 腎 臓 学 会 所 属 日 本 移 植 学 会 所 属 日 本 アフェレシス 学 会 所 属 慢 性 腎 臓 病 の 管 理 内 シャント 拡 張 術 奥 山 宏 (おくやま ひろし) 講 師 日 本 腎 臓 学 会 専 門 医 腎 臓 内 科 科 長 のメッセージ 腎 炎 から 腎 臓 移 植 まですべての 領 域 をカバーしている 日 本 唯 一 といっていい 総 合 腎 臓 内 科 であ り 6つの 専 門 医 が 取 得 可 能 です One for all, all for one の 精 神 で 皆 が 連 帯 しています 科 長 横 山 仁 (よこやま ひとし) 教 授 腎 臓 内 科 学 腎 炎 ネフローゼ

More information

様式S−1−11 応募内容ファイル

様式S−1−11 応募内容ファイル 核 医 学 診 療 科 専 門 医 養 成 コース 概 要 当 院 における 核 医 学 診 療 全 般 を 受 け 持 っています 年 間 の 核 医 学 検 査 件 数 はシングルフォト ン(SPECTなど) 関 連 約 7500 件,PET 関 連 約 2000 件 で, 核 医 学 診 断 が 関 連 する 全 臓 器 とその 機 能 に 関 する 診 断 をカバーしています 甲 状 腺 外

More information

Microsoft Word - 01表紙・目次.doc

Microsoft Word - 01表紙・目次.doc 平 成 20 年 秋 田 県 衛 生 統 計 年 鑑 秋 田 県 康 福 祉 部 平 成 20 年 秋 田 県 衛 生 統 計 年 鑑 目 次 利 用 される 方 のために 秋 田 県 衛 生 統 計 年 鑑 の 解 説 解 -1 管 轄 区 域 図 解 -7 管 轄 一 覧 解 -8 市 町 村 別 人 口 及 び 世 帯 数 解 -9 年 齢 (5 歳 階 級 ) 別 人 口 解 -10 各

More information