グローバル人材育成推進事業平成24年度取組概要(全大学分)

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1 グローバル人材育成推進事業 Type A Project for Promotion of Global Human Resource Development 北海道大学 ( 学部入学定員 :2,560 人 ) 構想の目的 育成するグローバル人材像 グローバルなコミュニケーションツールとしての英語力 グローバル時代の課題解決力 国際社会の中での日本人としての自己省察力と責任感を有した 国際社会の中で日本人としての自覚を持って生き抜くリーダー を育成する 構想の概要 全 12 学部の入学者の中から一定の英語能力を有し 希望する 200 人 ( 初年度は 120 人 ) を対象とした特別教育プログラムである 新渡戸カレッジ を創設する このほか 一部授業の他大学への開放 海外オフィスの共同利用 研修の合同開催等の取組の実施によって国内大学のグローバル化を牽引する 教育課程の国際通用性の向上 教育課程の国際通用性の向上のための取組科目ナンバリング制度を平成 25 年度以降に全学的に実施し カリキュラムマップに基づく体系的かつ順次性に従った教育課程の構築を進める 戦略的な国内外への教育情報の発信本学英文版 HP を全面的に改修し 教育情報を一元的に発信する体制を整備するとともに 英文化した学内規程を当該 HP に掲載し 学内外から閲覧が可能となるようにした 事務体制のグローバル化事務職員が留学生 外国人研究者等に対応する際に必要となる事柄に特化した実践的英語研修を 道内国立大学にも開放して実施し 合計 15 名の参加を得た グローバル人材として求められる能力の育成 語学力を向上させるための入学時から卒業時までの一体的な取組 教員のグローバル教育力の向上 新渡戸カレッジ開校式の様子 新渡戸カレッジ の創設学生の国際性を涵養し もって国際社会の発展に寄与することができる教育プログラムである新渡戸カレッジを創設 平成 25 年度入学者を対象に募集を行い 129 人の入校者を決定した 同窓会との連携による人材育成新渡戸カレッジ生のキャリアデザイン力を育成するため 同窓生による フェロー を組織し 在学中から 社会で実際に求められる力 を育成できる環境を整備した 留学支援英語での学習 多文化交流科目の開始平成 25 年度前期から 日本人学生と外国人学生がともに学び 異文化の他者と協同する力を育成する 課題解決型授業である 多文化交流科目 を開始した 効果的な語学教育及び教育体制従前から編成されている習熟度別 技能別のステップアップ方式による英語授業に加え 平成 25 年度第 1 学期から 留学時に必要となる 英語でプレゼンテーションやディスカッションができる力を養成する授業 留学支援英語 を開始した 自主学習環境の整備図書館に 語学を自主学習するための外国語資料や教材を増設し 学年に関わりなく 学生が授業以外においても語学能力やコミュニケーション能力の向上を図ることができるよう 学習環境を整備した 教育体制のグローバル化講義 演習英語化の推進力として バイリンガル教師のネットワークである英語母語話者教師団 (CEPU: Central English Program Unit) の組織を開始し 学部段階の英語による授業科目である 国際交流科目 を 25 科目 (H24 前期 ) 39 科目 (H25 前期 ) に増加させた グローバル教育力向上のための取組全学を対象として 英語による授業を実施するための FD を実施する 一例として教員を対象にした研修の実施や 優れた授業を実施している教員の授業を公開する 日本人学生の留学を促進するための環境整備 動機付けや留学を促進するための取組農学部において国際交流フォーラムを開催し 本学と交流がある9カ国 14 大学の取り組みを紹介し 新入学生や在学生が卒業後 修了後に進むことができるキャリアを検討する機会を提供した 海外留学機会の拡充平成 24 年度後期から 海外の大学で語学教育を受講する海外短期語学研修先にオーストラリアを追加した また 平成 25 年度前期から 学部初年次の学生を主対象とした 海外大学 海外展開する日系企業 国際機関等を訪問し 将来のグローバルキャリアの第一歩となる ファースト ステップ プログラム を授業科目として開始し 海外留学の機会を拡充した

2 < 参考 > 卒業 修了時に学生が修得すべき具体的能力 (1) グローバルなコミュニケーションツールとしての英語力入校時 TOEFL-iBT61 点相当の学生の英語力を 卒業時に 100 点以上 ( カレッジ生の 10%) 90 点以上 ( 同 30%) 及び 80 点以上 ( 同 60%) 相当まで引き上げるとともに 1 自らの考えを英語で相手に効果的に伝えることができるようになるとともに 身近な話題について英語で議論を進めることができるようになる 2 専門分野に関する内容を英語で理解できるようになる 3 誰とでも臆することなく英語で対話できるようになる (2) グローバル時代の課題解決力 1 チームワークやリーダーシップや責任感をもって行動することの重要性を理解する また 取り組むべき課題を特定し 課題解決にあたって チームで対応できるようになるとともに 状況に応じてリーダーシップを発揮できるようになる 2 異文化に対する寛容な態度をとることができるようになる (3) 国際社会の中での日本人としての自己省察力と責任感 1 自らの特性や将来を見つめ キャリア デザインを行うことができるようになる 2 海外で日本文化 日本社会についてある程度紹介できるようになる 3 責任をもって活動することの重要性を身をもって体験し 実践できるようになる 本構想において実現する達成目標及び実績 全 学 達成実績 達成目標 外国語力スタンダードを満たす学生数うち海外留学未経験者数 (A) (B) (C) 比率 ((A+B)/C) 100 人 120 人 150 人 200 人 20 人 15 人 15 人 15 人 151 人 251 人 290 人 360 人 430 人 500 人 2,613 人 2,568 人 2,560 人 2,560 人 2,560 人 2,560 人 12.1% 14.6% 17.4% 20.1% 卒業時の外国語力スタンダード TOEFL-iBT80 点相当 100 人 (20 ) 120 人 (15 ) 150 人 (15 ) 200 人 (15 ) 151 人 251 人 290 人 360 人 430 人 500 人 全学部 3 カ月未満 107 人 202 人 214 人 258 人 302 人 346 人 3 カ月 ~ 1 年 44 人 49 人 75 人 100 人 125 人 150 人 1 年超 0 人 0 人 1 人 2 人 3 人 4 人 2,613 人 2,568 人 2,560 人 2,560 人 2,560 人 2,560 人 1) 学部数が多く 本表が 1 頁以内に収まらない場合は の期間別内訳を省略してもかまわない 2) 外国語力スタンダードを満たす学生数 の学部ごとの記入欄の ( ) 内は 外国語力スタンダードを満たす学生数のうち 単位取得を伴う海外留学未経験 の学生数を示す 3) 上記の は いずれも単位取得を伴うであり 単位取得を伴わない海外留学経験者は含まない

3 グローバル人材育成推進事業 Type A Project for Promotion of Global Human Resource Development 東北大学 ( 学部入学定員 :2,386 人 ) ワールドクラスへの飛躍 と 日本 東北の復興の先導 を目標に掲げ 教育 研究を推進 構想の目的 育成するグローバル人材像 本学の強みを活かした特色ある教育プログラムを新設し 海外留学の促進を組み合わせることで 大学教育のグローバル化を加速するとともに グローバルかつ予測困難な社会を牽引し産学官の様々な分野で新しい価値を創造できるような指導的人材を輩出することを目指す 構想の概要 大学教育の根幹をなす学部教育において グローバル社会で指導的役割を果たすための基礎力を修得させる グローバル リーダー育成プログラム を策定 実施する 日常的にグローバルな環境で生活 学習 研究できるよう グローバル キャンパス を実現する さらに グローバル ラーニング センター を設立し グローバル人材育成の一層の教育環境整備を図る 大学のグローバル化に向けた戦略と教育課程の国際通用性の向上 大学のグローバル化の推進学術交流協定の拡充や海外ブランチの拡充を図り 学生の短期派遣や交換留学の促進に努める 平成 24 年度は 本事業を推進する新たな組織として 本学に グローバルラーニングセンター を設置した カリフォルニア大学リバーサイド校に新たにリエゾン オフィス 東北大学センター を設置し 新たな短期派遣プログラムの開発と実施を行った また 留学生との混住環境について ユニバーシティハウス (UH) 三条に引き続き UH 片平を開設し 平成 25 年秋にはUH 三条 IIが竣工予定である さらに 事務部門の国際化やそのための研修の拡充 学内文書の多言語化等を引き続き進めていく 教育課程の国際通用性の向上のための取組主体的な学びの転換を目指す 基礎ゼミ (1 セメ ) に加えて 平成 25 年度から 展開ゼミ (2 セメ ) を開講し 課題解決能力の向上に向けた授業を拡充する また 全学的教育の審議機関である 学務審議会 に 国際化整備教育委員会 を平成 25 年 4 月に設置し教育のグローバル化をさらに推進する グローバル人材として求められる能力の育成 スタディアブロードプログラムの様子 語学力を向上させるための入学時から卒業時までの一体的な取組 東北大学センター開所式 ) 東北大学グローバルリーダー育成プログラム (TGL プログラム ) 本学では 高い専門基礎力の前提のもと 語学力 コミュニケーション力 国際教養力 行動力 を養う授業や講座 セミナー等からなるサブプログラムと 海外研鑚 サブプログラムを有機的に組み合わせた学部学生向けのグローバルリーダー育成プログラムを実施する 平成 24 年度は プログラムの概要を確定し 新規の授業の開講準備と既存の授業の精査を行い本プログラムの指定科目を決定し 平成 25 年 4 月から本格実施をした 東北大学在学生グローバル意識調査を経済学部 理学部 農学部 工学部の学部 1, 2 年生対象に行い 本学学生のグローバルキャリアなどに対する意識を調査した 効果的な語学教育及び教育体制これまでの1 年次での実践英語授業やTOEFL-ITP 実施等の英語教育改革に加え 2 年次以降の英語教育を充実させる 平成 24 年度は 英語担当教員の協力を得て 2 年次における実践英語授業 Practical English Skills の導入を決定し これを25 年 4 月から実施した また課外での英語学習の機会提供を充実させるとともに 英語学習アドバイジングを強化した 平成 25 年度からTOEFL-ITP 実施を2 年生 4 年生にも拡大するための準備を行った 教員のグローバル教育力の向上 教育体制のグローバル化とグローバル教育向上のための取組外国人教員や外国で学位を取得 海外での教育 研究に携わった経験を持つ教員の積極的な登用を進めるとともに グローバル教育のための教員研修の機会を増やす 特に 英語による授業や留学生との共修授業による学習効果について研究を進め その成果を教員の資質向上に活かす 平成 24 年度は グローバル人材育成と国際共修 ( 平成 25 年 3 月実施 ) をテーマとしたシンポジウムを開催し 東北大学内外の取組の紹介と活発な意見交換を行った 日本人学生の留学を促進するための環境整備 動機付けや留学を促進するための取組スタディアブロードプログラムを始めとする短期派遣留学の拡大を図り より多くの学生に低学年での海外研鑚の機会を与えることにより 半年から一年の交換留学やインターンシップを行う学生を増やす 平成 24 年度は 既存のスタディアブロードプログラムを実施するとともに カリフォルニア大学リバーサイド校へ派遣する新たな2つのプログラムを開発し 25 年 3 月に実施した 25 年度はさらに拡充していく また 24 年度は留学経験者によるピア サポートとしてグローバルキャンパスサポーター制度を導入し 留学希望者を支援する体制を整備した

4 < 参考 > 卒業 修了時に学生が修得すべき具体的能力 本学の学部段階でのグローバル人材育成プログラムにおいては 高い 専門基礎力 の前提のもと 自己と他者の文化 歴史などを深く理解する 国際教養力 を涵養し 英語をはじめとする実践的 外国語力 を養う これらの基礎能力をもとに コミュニケーション能力 を伸ばすとともに 諸能力をいかんなく発揮し世界で活躍する 行動力 を身につけさせる 海外での研鑽 は 学生の動機づけになるとともに それまでの学習の成果を確認し課題を見つける非常に有意義な体験となる 本プログラムでは これらの能力を有機的 総合的に育んでいく 本構想において実現する達成目標及び実績 全 学 達成実績 達成目標 外国語力スタンダードを満たす学生数 96 人 123 人 148 人 227 人 うち海外留学未経験者数 (A) 21 人 14 人 12 人 9 人 (B) 58 人 62 人 102 人 198 人 279 人 376 人 (C) 2,462 人 2,474 人 2,462 人 2,472 人 2,481 人 2,482 人 比率 ((A+B)/C) 5.0% 8.6% 11.7% 15.5% 文学部 教育学部 法学部 経済学部 理学部 医学部 歯学部 薬学部 工学部 農学部 卒業時の外国語力スタンダード TOEFL-iBT 80 9 人 ( 0 ) 13 人 ( 0 ) 17 人 ( 0 ) 26 人 ( 0 ) 2 人 0 人 12 人 15 人 20 人 26 人 218 人 191 人 218 人 218 人 218 人 218 人 卒業時の外国語力スタンダード TOEFL-iBT 80 4 人 ( 0 ) 5 人 ( 0 ) 6 人 ( 0 ) 8 人 ( 0 ) 1 人 1 人 5 人 7 人 10 人 13 人 69 人 80 人 69 人 69 人 69 人 69 人 卒業時の外国語力スタンダード TOEFL-iBT 80 8 人 ( 0 ) 11 人 ( 3 ) 13 人 ( 0 ) 24 人 ( 6 ) 1 人 1 人 6 人 8 人 14 人 18 人 161 人 154 人 161 人 161 人 161 人 161 人 卒業時の外国語力スタンダード TOEFL-iBT 人 ( 0 ) 13 人 ( 0 ) 14 人 ( 0 ) 20 人 ( 0 ) 7 人 7 人 13 人 24 人 30 人 40 人 264 人 288 人 264 人 264 人 264 人 264 人 卒業時の外国語力スタンダード TOEFL-iBT 80 9 人 ( 1 ) 12 人 ( 2 ) 15 人 ( 0 ) 27 人 ( 0 ) 1 人 5 人 5 人 24 人 34 人 48 人 318 人 341 人 318 人 318 人 318 人 318 人 卒業時の外国語力スタンダード TOEFL-iBT 人 ( 2 ) 30 人 ( 5 ) 35 人 ( 8 ) 40 人 ( 0 ) 35 人 41 人 45 人 50 人 55 人 60 人 246 人 246 人 246 人 256 人 265 人 266 人 卒業時の外国語力スタンダード TOEFL-iBT 80 2 人 ( 2 ) 2 人 ( 1 ) 4 人 ( 1 ) 5 人 ( 0 ) 0 人 0 人 0 人 2 人 3 人 5 人 55 人 55 人 55 人 55 人 55 人 55 人 卒業時の外国語力スタンダード TOEIC 人 ( 4 ) 6 人 ( 3 ) 7 人 ( 3 ) 8 人 ( 3 ) 0 人 0 人 1 人 4 人 6 人 9 人 85 人 76 人 85 人 85 人 85 人 85 人 卒業時の外国語力スタンダード TOEFL-iBT 人 ( 12 ) 28 人 ( 0 ) 33 人 ( 0 ) 57 人 ( 0 ) 9 人 7 人 10 人 53 人 90 人 132 人 880 人 882 人 880 人 880 人 880 人 880 人 卒業時の外国語力スタンダード TOEFL-iBT 80 2 人 ( 0 ) 3 人 ( 0 ) 4 人 ( 0 ) 12 人 ( 0 ) 2 人 0 人 5 人 11 人 17 人 25 人 166 人 161 人 166 人 166 人 166 人 166 人 1) 学部数が多く 本表が 1 頁以内に収まらない場合は の期間別内訳を省略してもかまわない 2) 外国語力スタンダードを満たす学生数 の学部ごとの記入欄の ( ) 内は 外国語力スタンダードを満たす学生数のうち 単位取得を伴う海外留学未経験 の学生数を示す 3) 上記の は いずれも単位取得を伴うであり 単位取得を伴わない海外留学経験者は含まない

5 グローバル人材育成推進事業 Type A Project for Promotion of Global Human Resource Development 千葉大学 ( 学部入学定員 :2,305 人 ) 構想の目的 育成するグローバル人材像 本構想では新たな国際化の方針である グローバル キャンパス 千葉大学 のもと 十分な知識の蓄積と 高度な流動性経験による知識準備 (Knowledge Reserves) 高流動性 (High Mobility) 型グローバル人財のプログラムを実施する 構想の概要 本構想では SKIPWISE PROGRAM として 4 つの取組 Skip( 多様な修学年限 ), Knowledge( アクティブラーニングによる知識準備 ), International Support( 留学サポート ), Professional Experience( 国際インターンシップ ) を通じて 確実 (WISE) に国際人材となるプログラムである これらのほか 六大学連携等の取組の実施によって国内大学のグローバル化を牽引する 教育課程の国際通用性の向上 教育課程の国際通用性の向上のための取組本構想では 国際通用性向上のために 以下の3つの取組みを実施した (1) プログラムの根幹をなす 国際日本学 の設置 平成 25 年度より240 科目で実施 (2) シラバスバイリンガル化ためのフレームの構築 (3) ナンバリングのための調査 戦略的な国内外への教育情報の発信千葉大学で何を学んできたのかを明示し 必要な情報が英語で取り出せる構造実現のための シラバスおよびコースディスクリプションバイリンガル化ためのフレームの構築 事務体制のグローバル化留学事務に特化した専門職員アマヌエンシスを6 名雇用 授業の概要について教員と同様の知識を有し 海外大学の学務の知識を有した専門職員を組織化 グローバル人材として求められる能力の育成 SKIPWISE Action1 (Skip&Skip) 知識準備高流動性型グローバル人財 多様な修学年限の中でグローバルなプログラムを実施 1 飛び入学者には 入学後 3 年生までに 全員に半年間以上の留学を経験 2 早期卒業は 学部卒業およ図表び大学院進学の両方に実施 3.5 年学部 +2.5 年修士 (1 年留学 )(B7M5) 実施 SKIPWISE Action2 (KnowledgeStock) グローバルな知識を蓄積するために 最先端のアカデミック リンク センター ( 未来型図書館 ) と学生主体の学生総合支援センターで3アクティブ ラーニングを実施 国際日本学 4 国際日本人を目指す 国際日本学 を設置し 平成 25 年度より本格実施 SKIPWISE Action3 (InternationalSupport) 留学に必要なすべてのサービスをグローバル リソーセスで行うことで 不安なく学生を留学させる 5イングリッシュ コミュニケーションを新設 平成 24 年度にはパイロットプログラムを20 科目実施 6 留学支援アマヌエンシスを採用 6 名体制で運営 SKIPWISE Action4 (ProfessionalExperience) グローバル リソーセスにおいて 7 国内で国際的な観光資源でのインターンシップやボランティア活動を実施 成田空港などと連携 平成 25 年より本格実施 8 海外日系企業などでインターンシップを推進 平成 25 年よりインドネシアで実施決定 語学力を向上させるための入学時から卒業時までの一体的な取組 入試における中等教育段階までの外国語力 留学経験等の適切な評価 TOEFL による卒業管理の実施を検討 修士課程の入試や博士課程の入試に 将来的には TOEFL のスコアを適用する 独自の試験と合わせることで 4 技能 + ボキャブラリー =5 技能により能力を判断する 学部入試への在外経験や留学経験の反映 効果的な語学教育及び教育体制入学時プレイスメントテストの継続的な実施と 年に 2 回のアチーブメントテストの実施 e-learning システムを導入し いつでもどこでも英語を学習できる環境を構築 イングリッシュ ハウスの本格的運用により 環境面でのサポートも開始 教員のグローバル教育力の向上 教育体制のグローバル化 1.3タイプの外国人教員 アクティブ ラーニング2 名 日本 異文化教育の教員 1 名 イングリッシュ ハウス1 名 2. グローバル高等教育のスペシャリストの採用 3. 英語による授業が可能である専門教員の積極的採用 グローバル教育力向上のための取組教員のグローバル化のためのFDを実施 ロンドン大学教育研究所 (IOE) の研修には 理系を中心に11 名参加 グローバル情報の継続的発信 年間 50 回以上の海外大学案内の実施を目指し 実施体制を構築 平成 25 年 6 月より実施 日本人学生の留学を促進するための環境整備 動機付けや留学を促進するための取組 SKIPWISE PROGRAMとして国際的なキャンペーンの実施によりグローバル人材育成を展開 平成 25 年 1 月にグローバル人材育成の大学改革シンポジウムを実施し 学生および教員に情報を伝達 海外の協定校にも協力依頼をSDの一貫として実施 留学中から帰国後にわたるサポート体制留学体制強化のために ISD( インターナショナル サポート デスク ) の強化を検討 学内独自の奨学金制度の設計を検討 ラーニング アグリメントの積極的な獲得による単位互換の推進 全システムをパッケージ化し 学外へも積極的に普及検討

6 < 参考 > 卒業 修了時に学生が修得すべき具体的能力 本構想では グローバル人財の要件としてこの各領域において 3 つの目標を設定する 第一は 英語に関するものである アチーブメントテストを必ず実施し 卒業時 TOEIC730 をグローバル人財の目標とし 全学の 50% がこの得点をクリアすることを目指す そのためにコミュニケーション英語科目を新たに設置し 最低 10 単位程度を取得する 取得数は 各領域で設定する また 1 2 年時には導入としての短期留学を必ず経験させる そのための事前教育としての日本文化 異文化 帰国後の日本再発見などの国際日本学に関する授業を 18 単位以上受講させる さらに 学部 3 4 年時 大学院において 1 セメスター以上の留学を実施させる 海外の大学で取得する授業と 留学前後に学ぶ英語による専門科目を合わせて 20 単位以上の専門科目を英語で履修させる 本構想において実現する達成目標 全 学 達成実績 達成目標 外国語力スタンダードを満たす学生数 650 人 850 人 1,050 人 1,200 人 うち海外留学未経験者数 (A) 290 人 375 人 465 人 500 人 (B) 239 人 158 人 360 人 475 人 585 人 700 人 (C) 2,400 人 2,436 人 2,400 人 2,400 人 2,400 人 2,400 人 比率 ((A+B)/C) 27.1% 35.4% 43.8% 50.0% 医学部 薬学部 看護学部 文学部 教育学部 法経学部 理学部 工学部 園芸学部 卒業時の外国語力スタンダード TOEFL ibt 人 (20) 60 人 (25) 70 人 (30) 80 人 (40) 23 人 28 人 30 人 35 人 40 人 40 人 94 人 100 人 94 人 94 人 94 人 94 人 卒業時の外国語力スタンダード TOEFL ibt 人 (15) 40 人 (20) 50 人 (25) 60 人 (30) 6 人 6 人 15 人 20 人 25 人 30 人 81 人 79 人 81 人 81 人 81 人 81 人 卒業時の外国語力スタンダード TOEFL ibt 人 (0) 20 人 (0) 30 人 (10) 40 人 (20) 20 人 4 人 20 人 20 人 20 人 20 人 86 人 95 人 86 人 86 人 86 人 86 人 卒業時の外国語力スタンダード TOEIC 人 (20) 70 人 (25) 80 人 (30) 90 人 (30) 35 人 24 人 40 人 45 人 50 人 60 人 180 人 191 人 180 人 180 人 180 人 180 人 卒業時の外国語力スタンダード TOEIC 人 (0) 80 人 (10) 100 人 (20) 120 人 (30) 49 人 37 人 60 人 70 人 80 人 90 人 456 人 477 人 456 人 456 人 456 人 456 人 卒業時の外国語力スタンダード TOEIC 人 (40) 120 人 (50) 140 人 (50) 150 人 (40) 40 人 28 人 50 人 70 人 90 人 110 人 363 人 360 人 363 人 363 人 363 人 363 人 卒業時の外国語力スタンダード TOEIC 人 (60) 90 人 (65) 110 人 (75) 130 人 (80) 4 人 1 人 10 人 25 人 35 人 50 人 191 人 211 人 191 人 191 人 191 人 191 人 卒業時の外国語力スタンダード TOEIC 人 (90) 260 人 (120) 330 人 (150) 380 人 (160) 44 人 16 人 100 人 140 人 180 人 220 人 753 人 724 人 753 人 753 人 753 人 753 人 卒業時の外国語力スタンダード TOEIC 人 (45) 110 人 (60) 140 人 (75) 150 人 (70) 18 人 14 人 35 人 50 人 65 人 80 人 196 人 199 人 196 人 196 人 196 人 196 人 1) 学部数が多く 本表が 1 頁以内に収まらない場合は の期間別内訳を省略してもかまわない 2) 外国語力スタンダードを満たす学生数 の学部ごとの記入欄の ( ) 内は 外国語力スタンダードを満たす学生数のうち 単位取得を伴う海外留学未経験 の学生数を示す 3) 上記の は いずれも単位取得を伴うであり 単位取得を伴わない海外留学経験者は含まない

7 グローバル人材育成推進事業 Type A Project for Promotion of Global Human Resource Development お茶の水女子大学 ( 学部入学定員 :452(30) 人 ) ( ) 内は第 3 学年次編入学で外数 構想の目的 育成するグローバル人材像 ( 目的 ) 本学学生の語学力 コミュニケーション能力 異文化理解力の強化を図り さらに (1) 研修留学機会を拡大しグローバルに活躍できる人材を育成するとともに優れた留学生を受け入れて教育の国際化を促進し (2) 短期研修プログラムによる学生の海外派遣と留学生の受け入れを推進し (3) 海外の交流協定校と教職員の相互研修システムを構築し国際的能力を強化する ( 人材像 ) グローバル人材の三要素 ( グローバル人材育成推進会議審議まとめH24.6.4) に加え さらに一歩推し進めて (1) 英語 第三言語習得による多言語能力 (2) 多文化化と文化リテラシー (3) グローバル時代に求められる社会性 (4) グローバル時代に求められるIT 技術をもつ人材 構想の概要 本学が培ってきたグローバル女性リーダー育成の実績の上に 1. 外国語力強化 2. 留学推進 3. グローバル力強化 4. 大学間連携を強力に推し進めて 事業期間内に外国語スタンダードを満たす学生数および単位取得を伴うを倍増させて本学のグローバル人材育成を加速するとともに 他大学のグローバル化を牽引する詳細は を参照ください 教育課程の国際通用性の向上 教育課程の国際通用性の向上のための取組学生が実際の学修計画の策定をウェブ上でインタラクティブにおこなう学修支援システムの構築 学修ポートフォリオとファンクショナルGPAによる成果分析 ( アクティブ ラーニングを促進する双方向ツール ) 戦略的な国内外への教育情報の発信 1. ホームページ情報の体系化 2. 外国語 ( 英語等 ) による発信強化 3. 教育情報公表 の 国際化関連 拡充 4. 複数プログラム選択履修制度 カラーコード ベンチマークシステム GPA 制度に関する情報提供 5.H25 年 2 月 28 日 ~3 月 1 日 お茶の水女子大学グローバル人材育成推進事業キックオフシンポジウム を開催 海外交流協定校 33 校 72 名 国内教育機関約 60 名を含む150 名の国際交流担当者が出席 事務体制のグローバル化 1. 専門職員の配置と職員の能力向上 2. 外国語自習システムの職員への開放 3. 国際シンポジウム 講演会への参加 4. グローバル化のインセンティブ 5. 各種文書及びホームページ多言語化 6. 新規職員採用の英語力重視 グローバル人材として求められる能力の育成キックシンポジウム開催の様子女子大学としての特徴を生かした 多文化化と文化リテラシー グローバル時代に求められる社会性 の育成に関わる取組を通して海外留学経験者を増やし 産学連携の充実 強化 等を通してグローバルキャリア形成の機会を提供する 1. 情報 資源の提供 (1) 国際会議 ワークショップ インターンシップ HP 講演 講義 Co-curricularプログラム 理系 文系留学担当教員配置 研究助成情報提供 グローバルキャリアカウンセリング グローバル人材育成推進センター構築 (2) 英語や他言語の蔵書 ジャーナルの充実 2. 教育課程の拡充 (1) グローバル人材育成カリキュラム 作成 (2) 英語による授業増 (3) 一部英語による専門教育導入 (4) 海外演習とインターンシッププログラム構築 (H25 年 2 月オーストラリア ニュージーランド アメリカ 英国 ロシアで海外短期 ( 語学 ) 研修実施 69 名の学生が参加 ) (5) 短期語学研修での職業体験拡大 (6) 協定校で日本語教育研修 (7) 国際学生フォーラム (H25 年 3 月世界 7か国から14 名の学生と7 名の教員を招き 第 2 回国際学生フォーラム を開催 ) (8) 留学生入学時期弾力化 3. ネットワークの拡大 (1) 海外の女子大学との交換留学プログラム協定増 (2)Global Research Ochanomizu University(GREAT-Ocha) セミナー開催 (3)H25 年 5 月 22 日 第一回女性のグローバルな活躍のためのワークショップを開催 今後全 6 回にて 活躍する日本女性を招き講演を行う (4)H25 年 1 月ドバイで開催されたWomen s Education Worldwideに参加し 海外大学との情報ネットワーキングを構築 4. 産学連携の充実 強化 (1) 産業界からの招聘講師セミナー開催 (2) 産業界との共同研究促進 (3) 研究機関でのインターンシップ拡充 5. 国際協力の充実フィールド調査 (H25 年 3 月東ティモールにて実施 ) とインターンシップの機会増のためのヒアリング実施 ( アメリカ 英国 ドイツ オーストラリア および国内の海外研究者在籍の研究所や大学等にて実施 ) 語学力を向上させるための入学時から卒業時までの一体的な取組 入試における中等教育段階までの外国語力 留学経験等の適切な評価 1. 調査書 に英検 TOEIC TOEFL 等のスコア記載を求め 補助的な選抜材料とする 2. 英語の配点を検討 3. 推薦入試 AO 入試での英語力重視 4. 留学経験 在外経験の適切な評価 留学先の成績証明書や所見を重視 効果的な語学教育及び教育体制 1.<プレイスメントテストと効果的な語学教育 > (1) テストをTOEFL ITPに変更 (2) コア英語担当教員による組織的なFD 実施 2.<4 技能の定期的な評価とフィードバック> (1)2 年次以上の学生にTOEFL ITP 受験義務 (2) 総合英語 英会話 の科目再編成とクラス増 (3) ACT(Advanced Communication Program) プログラム 導入 (4) プログラム参加学生にTOEFL ibtまたはieltsの団体試験 3.<アカデミック ライティング> (1)1 年次英語 理学部 生活科学部 2 年次英語必修単位数引き上げ ライティング選択必修科目新設 (2) 全学英語支援デスク 設置 (3) 英作文自動評価添削システム導入 4.< 論理的発信力に関わる少人数教育 > (1) 少人数演習科目を多数開講 English Camp 強化 (2) スピーキング ライティングクラスを 理学部 生活科学部向けにも設置 (3) 会話自習用ソフトウェア等 自習教材導入 5.< 留学前準備教育 > (1) TOEFL 対策ゼミ にIELTS 対策追加 (2) 研究計画 研究報告の英語プレゼンテーション ディスカッション科目 ( 学部 大学院共通 ) 充実 教員のグローバル教育力の向上 教育体制のグローバル化 1. 教員人事における国際公募推奨英語力 国際経験重視 2. 教員の海外研修 英語によるゼミ セミナー推奨 3. グローバル化のFD 制度設計 4. 協定校とテレビ会議システムによる国際授業制度設計 5. 国際的な教育研究連携協定 単位互換やダブルディグリープログラム推進 グローバル教育力向上のための取組 1. 海外講師の授業開講 学内教員の授業参観 講演会やワークショップ 2. 外国語授業実施 英語によるサマープログラム実施 3. 海外派遣研修 調査費用支援 4. 学生参加国際セミナーやワークショップ開催 5. 英語による授業の拡充 短期日本語プログラム実施 海外招聘教員追加 日本人学生の留学を促進するための環境整備 動機付けや留学を促進するための取組 1. 留学奨学金制度新設 2. 入学時から留学指導 3. 留学先単位互換の拡大 インターンシップ拡大 単位化 日本語教育教壇実習拡大 4. 留学相談業務スタッフ拡充 各種出版物 ホームページ充実 5. 協定校 派遣関係スタッフ増員 留学中から帰国後にわたるサポート体制 1. 留学中 : 安否確認報告システム整備 情報データベース作成 体験者との情報交換会 帰国後 : オリエンテーション充実 文化再適応やキャリアプランニング支援 2. 帰国後の就職支援体制整備 3. リスク管理 : 危機管理対応指導 緊急事態対応体制整備

8 卒業 修了時に学生が修得すべき具体的能力 < 参考 > 1. 英語 第三言語修得による多言語能力 1) 高度な英語力 :TOEFLiBT80 点以上 2) 第三言語力 : 英語以外の第三言語圏への留学者数 及び第三言語能力試験の最下級レベル ( 例 : 韓国語能力試験 1 級 ) 2. 多文化化と文化リテラシー グローバル化時代に求められる社会性 IT 技術文化リテラシー : 文化的多様性へのセンシティブな感性 態度 文化を読み解く能力 多文化共生の志向性など グローバル化時代に求められる社会性 : 異質な他者を含む社会集団の中で 他者を理解しつつ協働していく力であり プレゼンテーション能力 ディスカッション能力 コミュニケーション能力 IT リテラシー : コミュニケーションを円滑に遂行し 国境を越えた交流を促進するために不可欠なテクノロジーの利用能力 本構想において実現する達成目標及び実績 全 学 達成実績 達成目標 外国語力スタンダードを満たす学生数うち海外留学未経験者数 (A) (B) (C) 比率 ((A+B)/C) 60 人 75 人 95 人 115 人 20 人 20 人 20 人 20 人 40 人 39 人 40 人 55 人 75 人 95 人 514 人 517 人 500 人 500 人 500 人 500 人 12.0% 15.0% 19.0% 23.0% 卒業時の外国語力スタンダード TOEFLiBT80 点以上 40 人 (16 ) 51 人 (18 ) 63 人 (18 ) 71 人 (18 ) 文教育学部 24 人 24 人 24 人 33 人 45 人 53 人 3 カ 月 未 満 16 人 13 人 16 人 22 人 30 人 36 人 3 カ 月 ~ 1 年 8 人 11 人 8 人 11 人 15 人 17 人 1 年 超 0 人 0 人 0 人 0 人 0 人 0 人 237 人 228 人 220 人 220 人 220 人 220 人 卒業時の外国語力スタンダード TOEFLiBT80 点以上 10 人 (2 ) 12 人 (1 ) 16 人 (1 ) 22 人 (1 ) 8 人 8 人 8 人 11 人 15 人 21 人 理学部 3 カ月未満 7 人 8 人 7 人 9 人 12 人 17 人 3 カ月 ~ 1 年 1 人 0 人 1 人 2 人 3 人 4 人 1 年超 0 人 0 人 0 人 0 人 0 人 0 人 137 人 137 人 140 人 140 人 140 人 140 人 卒業時の外国語力スタンダード TOEFLiBT80 点以上 10 人 (2 ) 12 人 (1 ) 16 人 (1 ) 22 人 (1 ) 生活科学部 8 人 7 人 8 人 11 人 15 人 21 人 3 カ 月 未 満 7 人 7 人 7 人 9 人 12 人 17 人 3 カ 月 ~ 1 年 1 人 0 人 1 人 2 人 3 人 4 人 1 年 超 0 人 0 人 0 人 0 人 0 人 0 人 140 人 152 人 140 人 140 人 140 人 140 人 1) 学部数が多く 本表が 1 頁以内に収まらない場合は の期間別内訳を省略してもかまわない 2) 外国語力スタンダードを満たす学生数 の学部ごとの記入欄の ( ) 内は 外国語力スタンダードを満たす学生数のうち 単位取得を伴う海外留学未経験 の学生数を示す 3) 上記の は いずれも単位取得を伴うであり 単位取得を伴わない海外留学経験者は含まない

9 グローバル人材育成推進事業 Type A Project for Promotion of Global Human Resource Development 国際教養大学 ( 学部入学定員 :175 人 ) 構想の目的 育成するグローバル人材像 本学における教育理念の水準を グローバル人材育成 から グローバル リーダー人材育成 へと高め 教育力と学修支援をさらに強化する新たな取組を導入することにより 国内のみならず海外の大学院へ進学する卒業生を増やし 国際教養 教育と大学院での専門教育を受けたグローバル社会の将来を担うべき有能なグローバル リーダーの育成に寄与する 構想の概要 教育力強化 (1 海外大学との交換講義の実施 2 高水準の研究論文作成の徹底指導 ) および学修支援強化 (3 能動的学修支援センターの設立 4 大学院への進学指導 5 学修達成に関するデータベースを構築 ) の取組を通して グローバル社会のリーダーとなれる人材を育成できる教育機関として成長していくことで日本の高等教育の牽引役となり ひいては 東アジアにおける国際高等教育交流のハブ としての機能を備えていく 教育課程の国際通用性の向上 教育課程の国際通用性の向上のための取組 (1) 学修達成度評価導入のため 電子ポートフォリオの導入 CLA(Collegiate Learning Assessment) の実施準備 留学における学習成果のデータ構築 分析などを行うアカデミック キャリア支援担当専任教員の国際公募を開始した (2) 学内での能動的学修体制強化するための能動的学修支援センターの設立準備に着手した (H25 年 9 月開設予定 ) (3) セミナー研究論文 ( 英語 ) 作成を指導する 専門課程の専任教員の国際公募を開始した 戦略的な国内外への教育情報の発信 (1) 本学のグローバル人材教育に関する情報発信を行う 国際教養教育推進室 (H25 年 9 月開設予定 ) 担当専任教員の国際公募を開始した (H25 年 11 月には国際シンポジウム開催予定 ) (2) 教員間の人的ネットワークを強化と本学の国際的評価向上を図るため 提携大学等との交換講義を実施した (H24 年度 : 本学教員 2 名派遣 海外大学教員等 5 名招聘 ) 事務体制のグローバル化学内外の研修会や SD FD へ職員を積極的に参加させ 教職員が一丸となり大学のグローバル化を推進していく体制作りに着手した グローバル人材として求められる能力の育成 能動的学修支援 University of New South Wales (Australia) の教員による特別講義 2013/2/4-8 学生の主体的かつ能動的な学習意欲を刺激し 入学から卒業まで 一貫した指導を実現する 大学全体を Teaching の場から Learning の場へと転換する原動力を生み出す 高度な次元での英語教育科目の提供交渉力や演劇 模擬国際会議などの科目を加えることで 学生が意見の相違を乗り越えられる水準 さらには人々の共感と感動を勝ち取ることのできる水準に達することを目指す セミナー論文指導の充実数量的分析力 データ処理能力や英語での論文執筆力を強化することにより 学生の大学院進学に対する学問的好奇心を刺激し 国際的に高い水準の実践力を強化する アカデミック キャリア支援室国内外の大学院への進学に関する情報を提供し 希望者にはGRE GMATなどの対策を含む受験指導を行う 教育効果の可視化電子ポートフォリオを導入し 入学直後から卒業前のセミナー論文執筆までの学生の知的習熟度を記録することにより 学習成果を可視化し 本学の教育目標に対する達成度を確認 評価できるようにする 語学力を向上させるための入学時から卒業時までの一体的な取組 入試における中等教育段階までの外国語力 留学経験等の適切な評価特別選抜試験 : 一定の英語力要件 + 個別学力試験での英語論文筆記試験 英語での面接による評価一般選抜試験 : センター試験の結果 + 個別学力試験による英語小論文による評価 AO 高校留学生入試 : 英語資格 + 高校在学中の1 年間程度の留学 (30 単位を取得 ) または国際バカロレアの修了資格による評価 効果的な語学教育及び教育体制セミナー研究論文指導教員によるリサーチ指導 英語論文執筆指導 プレゼンテーション訓練により 論理的な英語の運用力を高める 能動的学修支援センターによるライティング指導 交渉力や模擬国際会議など高度なレベルのワークショップ 英語科目を提供する 教員のグローバル教育力の向上 教育体制のグローバル化国際公募等により 東アジアにおけるグローバル教育の充実という理念に共鳴する外国人教員および国際教育力の高い日本人教員の質と数を維持するほか 海外大学等との交換講義を活用し 学生が日本にいながらにして 世界各国の大学の講義を受講できる状況を作り出す グローバル教育力向上のための取組 (1) 海外大学との交換講義実施により教員の人的ネットワークを構築 強化し 世界水準の教育力を実践的に獲得する (2) 留学前の学生の学術英語力の向上を課題としたFD 研修会 ( 能動的学修支援センター主催 ) や 電子ポートフォリオ導入により可視化される教育効果を分析し 全学的な教育力強化を図るFDを実施する 日本人学生の留学を促進するための環境整備 動機付けや留学を促進するための取組 + 留学中から帰国後にわたるサポート体制全学生に義務付けている 1 年間の海外留学での単位互換等のデータ分析を行い 教職員間で情報を共有することにより 個々の学生に対するより適切な留学指導へ繋げるほか 留学先となる提携大学のあり方や学修カリキュラム全体の中での留学の位置づけを再確認する また 留学前から留学中および帰国後にわたるサポートに関しては アカデミック アドバイザー カウンセラー 国際センター 教務課 学生課 キャリア開発センターが それぞれの業務として恒常的に行っている

10 < 参考 > 卒業 修了時に学生が修得すべき具体的能力 国際教養大学が掲げる 5 つの教育目標 1 外国語コミュニケーション能力の熟達 2 様々な学問分野にまたがる広範な基礎知識の統合 3 知的自立性と意思決定能力 4 自己の文化的アイデンティティの認識と異文化への理解 5 グローバリゼーションに対する理解 卒業時の TOEFL-ITP600 相当の英語力を身につけた学生が全体の 75% 基盤教育課程で得た多様な学問分野の基礎的知識を各専門教育課程での学修を通して発展させる 学内および留学先等での異文化体験を通して自他の分化についての理解力を向上させる 研究テーマの選定 調査 分析 結果の検討 結論を自立的に進め 英語でセミナー論文を執筆できる能力を修得させる 本構想において実現する達成目標及び実績 全 学 達成実績 達成目標 外国語力スタンダードを満たす学生数うち海外留学未経験者数 (A) (B) (C) 比率 ((A+B)/C) 71 人 76 人 96 人 144 人 0 人 0 人 0 人 0 人 178 人 144 人 192 人 192 人 192 人 192 人 178 人 144 人 192 人 192 人 192 人 192 人 100.0% 100.0% 100.0% 100.0% 卒業時の外国語力スタンダード TOEFL ITP 600 相当 71 人 ( 0 ) 76 人 ( 0 ) 96 人 ( 0 ) 144 人 ( 0 ) 178 人 144 人 192 人 192 人 192 人 192 人 全学 3 カ月未満人人人人人人 3 カ月 ~ 1 年 178 人 144 人 192 人 192 人 192 人 192 人 1 年超人人人人人人 178 人 144 人 192 人 192 人 192 人 192 人 1) 学部数が多く 本表が 1 頁以内に収まらない場合は の期間別内訳を省略してもかまわない 2) 外国語力スタンダードを満たす学生数 の学部ごとの記入欄の ( ) 内は 外国語力スタンダードを満たす学生数のうち 単位取得を伴う海外留学未経験 の学生数を示す 3) 上記の は いずれも単位取得を伴うであり 単位取得を伴わない海外留学経験者は含まない

11 グローバル人材育成推進事業 Type A Project for Promotion of Global Human Resource Development 国際基督教大学 ( 学部入学定員 :620 人 ) 構想の概要 育成するグローバル人材像 本学が育成を目指すグローバル人材像は 以下のような資質を備え 地球市民として 21 世紀の世界を生き抜くことのできる人材である 1. 個人の尊厳を重んじ 多様性を堅持する 2. 地球全体の環境の中で個人や集団の活動を包括的に把握し 地球益 (global interest) に配慮しつつ 複合的な要因を持つテーマ ( 開発 人権 平和 生命等 ) に取り組む 3. あらゆる状況や問題の背景と本質を迅速に把握し 将来を見据えて判断する 4. 情報を分かち合い 目的意識を共有することによって 協働する人々と緊密な関係を構築する 5. 相手の心をつかむような効果的な手段を用いて コミュニケーションを図る 6. 異質な人々の意見を集約し リーダーシップを発揮して集団をまとめる 構想の目的 世界を舞台に人類の平和と共存に実践的に貢献できる人材を育てるという本学の教育目標を さらに高いレベルで実現することを目的としています 本学ではこの事業のスローガンを Expanding Potential とし その目的を明確にするとともに 下記 3 つのアクションプランを通して グローバル人材の育成を推進します 1. 英語運用能力のさらなる伸長 リベラルアーツ英語教育プログラム (ELA) 履修学生に 諸外国大学の留学許可判定に使用される英語運用能力試験 (IELTS) の受験を課すことで プログラムの目標達成度を確認すると同時に 留学への動機付けを行います 2. 英語開講専門科目履修を通じた情報発信能力 ( ライティング ) の涵養 学術論文を英語で正確に書く能力 を養成するため 英語で開講される専門科目の中に 英文レポート作成の指導を手厚く行う科目 (W コース ) を設置し 専門科目担当教員の他に 学生の英文レポート作成を支援するチューターを配置します 3. 教育目的達成の具体的検証としての単位取得を伴う海外留学 本学の単位取得を伴う海外留学プログラムの内容 時期 期間を更に多様化し 学生が参加しやすい環境を整備します 2012 年度実績及び 2013 年度の予定 1. IELTS 受験 対策講座の実施 ELA を修了した学生が IELTS を受験したほか 受験予定の学生を対象とした対策講座を実施しました 2. W コース導入に向けた準備 2013 年度より W コースの開設しました 2012 年度は実際にコースに従事する予定の学生が参加するワークショップを実施するとともに ライティングに関する教材等を網羅的に紹介するウェブサイトを作成しました また 学生のライティングに対するアドヴァイスを実施するため ライティングサポートデスクにあるチュートリアルスペースを拡充しました 3. 新規プログラム導入に向けた準備 2013 年度より交換留学先として シドニー大学との交換留学協定を締結するとともに アメリカの著名なリベラルアーツカレッジの 1 つである The College of Wooster から関係教員を招き 理系分野や 4 年次における卒業研究計画について協議の上 2013 年度から学生を派遣することとしました また 韓国サマープログラムとして高麗大学および延世大学の短期留学プログラムを開始することも決定しました 4. APAIE への参加香港において開催された APAIE( エーパイ / アジア太平洋地域の国際教育交流団体 ) 年次総会において本学の取組について紹介しました ライティングサポートデスク (WSD) ウェブサイト Wooster 関係者との協議 APAIE における発表 5. ウェブ作成単なる事業自身を紹介する媒体としてのウェブサイトではなく 諸外国を含む他大学とのベンチマーキングなどを実施し 本学の独自性を保ちつつも 世界基準に沿った効果的な PR コンテンツ制作を目指しました

12 < 参考 > 卒業 修了時に学生が修得すべき具体的能力 (1) 英語運用能力のさらなる伸長本学では 英語そのものを単体として学ぶのではなく 大学教育本来のリベラルアーツにふさわしい形態と内容的な連関をもって学ぶ というコンセプトのもとに リベラルアーツ英語プログラム (ELA: English for Liberal Arts Program) を提供している このプログラムを通して 学生が英語によるアカデミックスキルを身につけて本学の英語開講科目を履修し単位を取得できるようになることと在学中などに海外の大学へ留学して単位を取得できるようになることを目指し 本構想においては 学生が修得すべき能力として 諸外国大学の留学許可に際して判定に使われる 総合点 6.5 という数字をその目標水準としている (2) 英語開講専門科目履修を通じた情報発信能力 ( ライティング ) の涵養グローバル人材として世界に貢献するためには 幅広い教養と深い専門性に裏打ちされた自身の考えを構築し それを適切に表現する情報発信能力が不可欠である 本構想においては 書き言葉による情報発信能力の向上を主要な学習目標の一つに据えた科目 (W コース ) を設置し 英語で書く能力 を養う 全学生が卒業論文を作成する卒業研究でも 英語による論文作成が強く奨励されており W コース導入による英語で卒業論文を作成する学生数の増加を目指す (3) 教育目的達成の具体的検証としての単位取得を伴う海外留学学生が真のグローバル人材へと成長できたか否かは 海外の大学で実際に英語の授業を受け ディスカッションに参加し レポートを提出して成績の評価を受ける というプロセスによりはじめて確認できる これは 本学の教育の成果が第三者機関による客観的評価を得ることに他ならない 本構想では 海外留学プログラムの内容や時期 期間を多様化することにより さらに多くの学生が留学できる環境の構築を目指す 本構想において実現する達成目標及び実績 全 学 達成実績 達成目標 外国語力スタンダードを満たす学生数うち海外留学未経験者数 (A) (B) (C) 比率 ((A+B)/C) 255 人 275 人 293 人 303 人 91 人 73 人 82 人 85 人 307 人 290 人 337 人 375 人 383 人 392 人 691 人 570 人 650 人 650 人 650 人 650 人 65.8% 68.9% 71.5% 73.4% 卒業時の外国語力スタンダード IELTS 人 (36) 200 人 (23) 218 人 (32) 228 人 (35) 4 月入学者 295 人 284 人 317 人 350 人 358 人 367 人 3 カ 月 未 満 242 人 210 人 222 人 257 人 260 人 264 人 3 カ 月 ~ 1 年 53 人 74 人 95 人 93 人 98 人 103 人 1 年 超 0 人 0 人 0 人 0 人 0 人 0 人 611 人 515 人 575 人 575 人 575 人 575 人 卒業時の外国語力スタンダード IELTS 人 (55) 75 人 (50) 75 人 (50) 75 人 (50) 9 月入学者 12 人 6 人 20 人 25 人 25 人 25 人 3 カ 月 未 満 7 人 2 人 3 人 3 人 3 人 3 人 3 カ 月 ~ 1 年 5 人 4 人 17 人 22 人 22 人 22 人 1 年 超 0 人 0 人 0 人 0 人 0 人 0 人 80 人 55 人 75 人 75 人 75 人 75 人 1) 学部数が多く 本表が 1 頁以内に収まらない場合は の期間別内訳を省略してもかまわない 2) 外国語力スタンダードを満たす学生数 の学部ごとの記入欄の ( ) 内は 外国語力スタンダードを満たす学生数のうち 単位取得を伴う海外留学未経験 の学生数を示す 3) 上記の は いずれも単位取得を伴うであり 単位取得を伴わない海外留学経験者は含まない

13 グローバル人材育成推進事業 Type A Project for Promotion of Global Human Resource Development 中央大学 ( 学部入学定員 :5,507 人 ) 構想の目的 育成するグローバル人材像 本構想の目的は 知識基盤社会の到来とグローバル化の急速な進展に伴うグローバル人材が求められる場面 局面の多様化に対応するため 地球規模での諸課題に的確に対応できる多様なグローバル人材を養成すること にある 本構想では 1 グローバル ジェネラリスト 2 グローバル リーダー 3 グローバル スペシャリストの 3 つの人材像を措定し育成する 構想の概要 本構想は 本学学士課程教育をベースとしつつ 6 つのワーキンググループ 17 のグローバル事業推進支援プロジェクトにより 育成体制を支える基盤となる教育手法 教材開発 FD SD のソフト面 さらに環境整備によるハード面の取組から構成される 教育課程の国際通用性の向上 教育課程の国際通用性の向上のための取組平成 25 年 3 月に文学部 SEND プログラムでマレーシア工科大学との国際遠隔授業を実施 同プログラム夏季実習先を開拓するため 17 の海外大学との交渉を継続している 平成 25 年度から法学部で Japanese Law in English 経済学部で グローバル フィールド スタディーズ 商学部で グローバル スチューデント育成講座 等を開講 戦略的な国内外への教育情報の発信平成 25 年 2 月に特設 Webページを立ち上げ 育成するグローバル人材像 構想概要 イベント予定 実施報告の発信体制を整備した 3 月に国際基督教大学 筑波大学 東京工業大学の3 大学の協力を得てシンポジウム開催 同時 Web 配信には4,000を超えるアクセスがあった 事務体制のグローバル化英語運用能力の高い職員を採用するだけでなく 海外拠点整備 インターンシップ実施のため 職員がロサンゼルス 上海に出張し 在外日本企業 海外同窓会との交渉等を通じOJTを行った グローバル人材として求められる能力の育成 イベント開催のみならず 外国語講座 外国語学習アドバイスも受けられるインターナショナル ラウンジ グローバル C-compass 開発 3 つのグローバル人材像の持つ行動特性を抽出し コンピテンシーという視点から評価指標について検討した 従来の 6 分野を 7 分野に増やし 5 段階から 6 段階に変更して評価指標を完成し ポートフォリオを含む評価システムの開発に着手した 新型留学制度の開発 学部横断型教育プログラムの拡大 国際連携推進学部横断型日本語教育プログラム 中央大学 SENDプログラム ( 日本語教育 ) を開設 平成 24 年度は春休みに第 1 期生 32 名をロンドンの英国国際教育研究所に派遣し日本語教育に関する専門科目を学修させた 平成 25 年度はこれらの学生を日本語教師 TAとして タイ フィリピン ベトナム オーストラリア等の海外協定校 15 校へ派遣し 日本語教育実習を行う準備を整えた 教材 教授法 評価法の開発法律 日本史 国文学の英語教材の開発に取り組み 平成 25 年秋から法学部 Japanese Law in English の開講準備を整えた 語学力を向上させるための入学時から卒業時までの一体的な取組 効果的な語学教育の実施及び教育体制の整備平成 24 年度 文学部では Introduction to historical studies(Ⅱ) 中国語で学ぶ日本と中国 (Ⅱ) 等 外国語で行う教養科目授業を増加して実施 平成 25 年 2~3 月には グローバル規模で活躍する学生の育成を目指す取り組みの一環として 就職活動や入社後に重視されるTOEIC と 海外留学に必要となることが多いTOEFL に備え TOEIC TOEFL 集中講座 を全学的に開催 延べ約 600 名が受講した 平成 25 年度から理工学部では英語ロジック検定の受験必修化 対策講座も実施 教員のグローバル教育力の向上 教育体制のグローバル化平成 25 年 2 月に英語による教授法に関するFDとして ブリティッシュカウンシルによる教員研修を実施した 4 月から法学部にてドイツ国籍の外国人教員 ( 法律専門教育担当 ) を任用する等 グローバル教育力向上のためのインセンティブを図った 日本人学生の留学を促進するための環境整備 動機付けや留学を促進するための取組多摩キャンパス学生食堂棟に大型マルチ画面を備えた インターナショナル ラウンジ を開設 留学のための資料や海外放送設備を完備 学生が常時海外のニュースに触れる機会を提供するだけでなく 英語学習支援アドバイザーが常駐 同ラウンジ開設記念式典では 平成 24 年度新規協定校となったハワイ大学から来賓を招聘 タイのタマサート大学と中継を結んだ記念講演 留学経験者 SENDプログラム派遣学生 外国人留学生の体験報告を英語で実施 後楽園キャンパスにもインターナショナル ラウンジを開設 両ラウンジでは 学生有志による外国語談話会などが開催されている また 留学の動機付けを高めるため および情報提供のために冊子 Go-Global を作成し 当事業による活動を浸透させる取り組みを行った 平成 24 年 12 月にはインターナショナル ウィーク第 4 回 ( テーマ : 国連 ) を実施 元国連事務次長赤阪清隆氏をはじめとする講演会 パネルディスカッション 国連機関 国際インターンシップ展示等を行い グローバルな活動に関する啓蒙を行った 留学中から帰国後にわたるサポート体制海外白門会 ( バンコク 上海 ジャカルタ ロサンゼルス ロンドンなど ) を訪問 派遣の際の協力体制強化を図っている また 上記 グローバル C-Compass にポートフォリオ機能を付け 学生の海外留学 実習経験を記録できるよう 開発を始めた

14 < 参考 > 卒業 修了時に学生が修得すべき具体的能力 本学が本構想を通じて育成する 3 タイプのグローバル人材は 以下のとおりである 1 グローバル ジェネラリスト (GG) 幅広い教養とコミュニケーション力を身に付けた人 複数言語を用いて文化的背景の異なる人と協同できる人 母国のみならず他国の歴史や文化を理解し 異なる価値観にも適切に対応できる人 2 グローバル リーダー (GL) 異文化 多文化理解力と高度な外国語コミュニケーション能力を身に付けた人 文化的背景の異なるメンバーの中でバランス感覚を持ち合わせ 提案できる人 多様性を活かし 創発をリードして相乗効果を生み出せる人 3 グローバル スペシャリスト (GS) 専門領域での外国語コミュニケーション能力を身に付けた人 専門的知識を社会システム全体の中で位置付けられる人 論理的思考力を持って 新たな価値を生み出すことができる人 本構想において実現する達成目標及び実績 全 学 達成実績 達成目標 外国語力スタンダードを満たす学生数うち海外留学未経験者数 (A) (B) (C) 比率 ((A+B)/C) 351 人 458 人 571 人 662 人 182 人 229 人 304 人 341 人 184 人 183 人 279 人 345 人 701 人 903 人 6,259 人 5,959 人 5,690 人 5,893 人 6,055 人 5,841 人 8.1 % 9.7 % 16.6 % 21.3 % 法学部 経済学部 商学部 理工学部 文学部 総合政策学部 卒業時の外国語力スタンダード TOEIC 人 (70) 100 人 (70) 120 人 (90) 130 人 (90) 46 人 45 人 50 人 52 人 142 人 176 人 1,460 人 1,481 人 1,410 人 1,458 人 1,551 人 1,386 人 卒業時の外国語力スタンダード TOEIC 人 (18) 30 人 (24) 40 人 (30) 50 人 (36) 17 人 29 人 38 人 50 人 135 人 179 人 1,124 人 1,133 人 1,070 人 1,048 人 1,131 人 1,101 人 卒業時の外国語力スタンダード TOEIC 人 (50) 100 人 (50) 113 人 (53) 125 人 (50) 34 人 28 人 40 人 50 人 166 人 185 人 1,261 人 1,253 人 1,200 人 1,170 人 1,200 人 1,200 人 卒業時の外国語力スタンダード TOEIC 人 (10) 48 人 (33) 78 人 (61) 97 人 (77) 7 人 6 人 14 人 15 人 21 人 58 人 1,060 人 911 人 811 人 905 人 951 人 935 人 卒業時の外国語力スタンダード TOEFL ibt 79 等 75 人 (10) 100 人 (20) 120 人 (30) 140 人 (40) 58 人 44 人 65 人 80 人 113 人 155 人 1,101 人 951 人 934 人 1,019 人 927 人 939 人 卒業時の外国語力スタンダード TOEFL ibt 80 等 60 人 (24) 80 人 (32) 100 人 (40) 120 人 (48) 22 人 31 人 72 人 98 人 124 人 150 人 253 人 230 人 265 人 293 人 295 人 280 人

15 グローバル人材育成推進事業 Type A Project for Promotion of Global Human Resource Development 早稲田大学 ( 学部入学定員 :9,480 人 ) 構想の目的 育成するグローバル人材像 Waseda Vision 150 では 世界に貢献する志をもった学生 世界の平和と人類の幸福の実現に貢献する早稲田の研究 グローバルリーダーとして歓びを持って汗を流す卒業生 を 3 つの柱とし 教育 研究の質を飛躍的に向上させ 世界に貢献する大学であり続ける ことを早稲田大学の中心的目標として提示している グローバル人材 とは 世界 そして日本のいかなる場所 場面 (Global, Regional, National, Local) においても グローバルな視点を持って課題の解決に貢献する人材のことを指す そうした人材は 幅広い知識や優れた知的能力 ( 叡智 ) はもちろん 奉仕 勇気 チャレンジ精神等の高い精神性 ( 志 ) そして問題解決能力や物事を最後までやり遂げる力 ( 実行力 ) を兼ね備えている必要がある 構想の概要 本構想では 前述のグローバル人材の育成を目指し 本学学生の海外での国際的な学びと国内での国際的な学びの機会を 学部生全員の海外留学 と 知識と実践の学びのスパイラル によって量 質ともに飛躍的に拡充する 学部生全員の海外留学 は 10 年後の 2022 年度までに 全学部生 ( 約 8,000 名 ) を卒業までに一度は海外への留学を体験させるというものである 知識と実践の学びのスパイラル とは 全学部生に海外留学の機会を与えるのみならず 全学共通教育センターを設置することによって 留学前には外国語教育を そして留学後には世界の文化 歴史 社会を世界中の言語で学ぶ機会を提供する これらのほか グローバル化を推進する学内体制の整備として 第三者評価委員会及び海外協定校をオブザーバーとして構想実施委員会を設置する また 他大学のグローバル化を牽引すべく グローバル人材育成普及企画会議 を設け 国内外の大学をメンバーとし グローバル人材育成プログラム及び大学の国際化推進のためのノウハウを ワークショップやシンポジウムを通して積極的に提供していく 教育課程の国際通用性の向上 教育課程の国際通用性の向上のための取組シラバスのさらなる充実 多言語化 ナンバリング全導入を目指す また 体系的カリキュラム GPA とその活用 単位制度の実質化 双方向授業 アクティブ ラーニング TA の授業への活用等の実施に向け整備を進めている 戦略的な国内外への教育情報の発信国内外にて受験生や外部研究者 機関等情報の受け手側のニーズを調査し 海外には現地語による発信強化を図る 特に国内では 採択大学東日本第二ブロック会議 グローバル人材育成推進事業会議関連のシンポジウムや全体イベントを通して現状課題 開発の促進の議論を行い情報共有を行っている また 成果や課題についても評価を話し合い今後に繋げる 事務体制のグローバル化 日本以外の国 地域出身の職員を増やし 外国人教員 交換研究員の受け入れを支援する一元的なシステムを構築する また 英語以外の需要の高い言語については 高度な語学力を有するスタッフを国際部門に配置し 多言語に対応した病気や子の就学 住宅斡旋等の支援も強化する グローバル人材として求められる能力の育成 グローバル人材育成の取組 本学の中長期計画として Waseda Vision 150 の策定に取り組んでおり 本構想で掲げるグローバル人材の育成を全学の最優先目標として位置づけている 組織改組やカリキュラム改革も視野に入れた取り組みを予定しており 学部や部局を超えた連携を進め 教育課程における相乗効果をより一層強めることとする 語学教育環境を充実させ 全学的な教育システムを構築し 英語による学位プログラムを新規導入するなど 入学から卒業までの体系的な語学教育プログラムを実施する 海外短期留学プログラム開発においては 英語プログラムの拡充以外に中 朝 仏 西 露 伊の短期プログラムの新規開発及び拡充に力を入れて 2013 年度は 62 大学 1,384 名のプログラムを用意する 〇海外長期プログラムでは 1セメスターの留学プログラムの開発に力を入れて 英語 2プログラム 中国語 1プログラム新規に設置した また 学費相互免除の交換留学プログラム新規開発にも注力して 7 大学 15 名のプログラムを新たに設置した 特色ある留学プログラムとして インターンシップとセットにしたプログラムを開発し 北京 台湾 シンガポール タイ ドイツ パリ等で実施を予定している また 学部カリキュラムにビルドインしたプログラムの実施も拡充に努めており 政治経済学部 商学部 社会科学部 理工学部に 新たに留学プログラムを設置した 学内では 留学インフォメーションルームの拡充 グローバル キャンパスの学生生活 環境整備を行い 課外活動のより一層の充実を図る 語学力向上のための入学時から卒業時までの一体的な取組 教員のグローバル教育力の向上 グローバル教育力向上のための取組 学内における連携を強化し 教員の教育力を評価する取組を新たに取り入れる ファカルティ ディベロップメントを通して 海外の大学における教育活動の機会を設け グローバル教育力向上を図る 教育体制のグローバル化 国際公募による外国人教員の採用を推進し 海外での教育経験または外国語による教育経験のある教員を採用した 日本人学生の留学を促進するための環境整備 動機付けや留学を促進するための取組 留学適正検査システムを開発し選考の段階で学生自身にも留学の適正の確認を客観視させ 留学中のリスクの削減を図る また 2013 年秋実施を目指し留学ポートフォリオシステムを独自に開発中 留学前から帰国後までの学習記録を掲載することができる媒体で レポートや科目履修歴等の情報が公開可能 学生間の情報交換の場として活用を図る また 留学準備講座では英語に加えて 中国語を新設した さらに 留学インフォメーションセンターの更なる周知を図るべく 22 号館のレイアウト見直しが進んでいる 入試における中等教育段階までの外国語力 留学経験等の適切な評価 TOEFL 等のスコアを入試の際に評価項目として取り入れ 入学志願者の留学経験や在外経験等を評価する また 世界の各地域から多様で優秀な学生を獲得するため 入試開発オフィス を設置し入学センターの体制を強化する 効果的な語学教育及び教育体制 プレイスメントテストやアセスメントテスト (TOEFL,TOEIC,WeTEC 等 ) による習熟度別語学クラスの編成及び効果的な語学教育の全学的な仕組みを 教務部及び国際部が中心となり整備していく 習熟度別の英語クラスの設置に加えて グローバルエデュケーションセンターにおける語学教育の強化 様々な長期短期留学プログラムによる国際教育プログラムの推進 留学後の英語 その他外国語による教養 専門科目の提供を中心とした留学後のフォローアップ教育を行う このほか 学生の語学力向上度の測定による教育効果の分析と語学教育へのフィードバックを実施し 外国語で論理的に説明し 他者と議論できる力を養成するための少人数語学教育の導入 留学先の大学で専門科目レベルの履修が可能な力を養成するための留学前準備教育を設置する 留学中から帰国後にわたるサポート体制 派遣留学中の学生に対して緊急時対応におけるサポートデスクを設置 危機管理用海外携帯電話サービスを提供するなどリスク管理体制を強化させたほか 帰国後には産業界との連携等による就職支援を行う また 留学中から帰国後にわたって履修アドバイザー等を配置し サポート体制を強化させる

16 < 参考 > 卒業 修了時に学生が修得すべき具体的能力 グローバルな視点を持って Global Regional National Local のどの場においても課題解決に貢献する人材として 叡智 志 実行力 の 3 つの能力 資質を持ち備えた人材の育成を目指す 叡智 広い国際的教養 異文化理解力 高い専門性と分析力 考察力 言語 コミュニケーション力 自律的 批判的思考能力 志 世界の平和と豊かさへの希求 勇気 チャレンジ精神 奉仕と感謝の心 高い道徳心と倫理観 アイデンティティ 実行力 課題発見能力 本質を見抜く洞察力 人と協力し周囲をまとめる力 物事を最後までやり遂げる力 力強さ タフさ 本構想において実現する達成目標の設定 学部数に応じて必要ページ以内 全 学 外国語力スタンダードを満たす学生数 2,102 人 2,576 人 3,179 人 3,766 人 うち海外留学未経験者数 (A) 670 人 695 人 730 人 815 人 (B) 1,701 人 1,824 人 2,455 人 2,907 人 3,441 人 3,997 人 (C) 9,549 人 9,847 人 10,180 人 10,180 人 10,260 人 8,900 人 比率 ((A+B)/C) 30.70% 35.40% 40.70% 54.10% 政治経済学部 法学部 教育学部 商学部 社会科学部 人間科学部 スポーツ科学部 国際教養学部 文化構想学部 文学部 基幹 創造 先進理工学部 卒業時の外国語力スタンダード TOEFL ibt 人 (10) 391 人 (15) 474 人 (20) 566 人 (30) 176 人 253 人 322 人 392 人 472 人 562 人 983 人 1,047 人 1,000 人 1,030 人 1,030 人 900 人 卒業時の外国語力 TOEFL ibt 71 スタンダード (WeTEC 700) 350 人 (220) 360 人 (175) 380 人 (180) 400 人 (185) 70 人 123 人 145 人 190 人 210 人 230 人 794 人 856 人 800 人 800 人 800 人 740 人 卒業時の外国語力 TOEFL ibt 71 スタンダード (WeTEC 700) 177 人 (80) 240 人 (110) 300 人 (60) 360 人 (60) 63 人 109 人 111 人 141 人 251 人 311 人 1,085 人 1,073 人 1,200 人 1,200 人 1,200 人 960 人 卒業時の外国語力スタンダード TOEFL ibt 80 (TOEIC 750) 130 人 ( 10 ) 200 人 ( 15 ) 350 人 ( 20 ) 500 人 (30) 234 人 128 人 305 人 345 人 405 人 510 人 1,009 人 1,048 人 1,000 人 1,000 人 1,000 人 900 人 卒業時の外国語力スタンダード TOEFL ibt 71 (WeTEC 700) 200 人 (100) 250 人 (100) 330 人 (100) 350 人 (100) 119 人 103 人 186 人 211 人 281 人 361 人 712 人 780 人 880 人 850 人 930 人 630 人 卒業時の外国語力スタンダード TOEFL ibt 71 (TOEIC 675) 100 人 (5) 150 人 (5) 200 人 (5) 300 人 (5) 151 人 150 人 258 人 308 人 345 人 405 人 611 人 621 人 600 人 600 人 600 人 560 人 卒業時の外国語力スタンダード TOEFL ibt 71 (TOEIC 675) 80 人 (10) 120 人 (10) 180 人 (10) 225 人 (20) 118 人 88 人 158 人 208 人 265 人 300 人 463 人 439 人 450 人 450 人 450 人 400 人 卒業時の外国語力スタンダード TOEFL ibt 人 (0) 325 人 (0) 325 人 (0) 325 人 (0) 537 人 570 人 580 人 590 人 600 人 620 人 658 人 649 人 650 人 650 人 650 人 620 人 卒業時の外国語力スタンダード TOEFL ibt 80 (WeTEC 755) 170 人 (70) 170 人 (30) 170 人 (30) 170 人 (10) 91 人 109 人 120 人 157 人 184 人 206 人 900 人 883 人 1,000 人 1,000 人 1,000 人 860 人 卒業時の外国語力スタンダード TOEFL ibt 80 (WeTEC 755) 70 人 (5) 70 人 (5) 70 人 (5) 70 人 (5) 88 人 135 人 200 人 280 人 328 人 362 人 736 人 747 人 800 人 800 人 800 人 660 人 卒業時の外国語力スタンダード TOEFL ibt 71 (TOEIC 675) 200 人 (160 ) 300 人 (230) 400 人 (300) 500 人 (370) 54 人 56 人 70 人 85 人 100 人 130 人 1,598 人 1,704 人 1,800 人 1,800 人 1,800 人 1,670 人 WeTEC とは Web-based Test for English Communication の略称で インターネットを利用した英語コミュニケーション能力判定テストである 株式会社教育測定研究所の作成するテスト CASEC を早稲田大学がより学部生に適合するように調整したものである WeTEC は 個人の能力に合わせてテスト問題を変化させていく適応型のテストシステムであり 従来のペーパーテストに比べて短時間で正確な測定が可能である 外国語スタンダードの一部に使用している WeTEC と TOEFL(iBT) との換算は 右記のように定めている WeTEC TOEFL (ibt) 354 以上 524 未満 29 以上 48 未満 524 以上 595 未満 48 以上 57 未満 595 以上 648 未満 57 以上 64 未満 648 以上 755 未満 64 以上 80 未満 755 以上 80 以上

17 グローバル人材育成推進事業 Type A Project for Promotion of Global Human Resource Development 同志社大学 ( 学部入学定員 :5,780 人 ( 平成 24(2012 年 ) 度 )) 構想の目的 育成するグローバル人材像 同志社本学は 建学の精神である 良心教育 を実現するため 教育理念として キリスト教主義 自由主義 並びに 国際主義 を掲げている 本構想は 高度な外国語運用能力を基礎的資質としつつも キリスト教の徳育に基づき 自由でのびやかな進取の気性に溢れ 良心を手腕に運用する ことのできる 考動する グローバル人材 (Global Competence を有する人材 ) を輩出することを目的とする 構想の概要 本構想では 有機的に連携した 2 つの教育プログラムである 留学を含む教育実践取組の 留学型 と 国内にいながらグローバル人材と成り得る教育を実践する取組の 国内型 を設定する これによって 最終年度には 留学型 1,800 名 国内型 1,200 名のグローバル人材を育成できる環境 プログラムを創出する 教育課程の国際通用性の向上 教育課程の国際通用性の向上のための取組英語により授業を実施する教員を対象としたFD 研修等の教員に対する教育支援の実施と並行し ナンハ リンク 制度導入準備のため 最初に導入を開始する学部と折衝を開始した また 学生の主体的な学びに対する全学での支援体制構築を行った 具体的には ラーニンク コモンズでのアカテ ミック インストラクターを中心とした学生の能動的学修を推進する活動の展開や 留学コーテ ィネーターを中心とした留学奨励 支援活動を展開した 戦略的な国内外への教育情報の発信事業初年度の戦略として 新聞 ヒ シ ネス雑誌 受験情報誌 テレヒ CM 等のメテ ィア媒体を通じて 本事業及び本事業における本学のク ローハ ル化への取組について広く社会へ周知し ク ローハ ル人材育成に対する本学の積極的な姿勢を打ち出した また 国際センターのFacebookを構築し 国内外に本学取組を発信する環境を整えた 事務体制のグローバル化職員の外国語能力向上のための研修体制強化の一環として 平成 25 年度より語学資格試験受験料補助制度を新たに導入し TOEICや中国語検定にかかる試験受験料補助を独自予算で行う グローバル人材として求められる能力育成 授業科目の新設ク ローハ ル人材として必要な知識 語学能力の育成を目的として Intensive Courses for TOEFL(Practice/Tutorial) や ク ローハ ル人材関連科目( 日本近現代史 / 世界近現代史 / 世界の宗教 ) 等の 正課科目の開設準備を進め 予定通り平成 25 年度より科目提供を開始した 外国人留学生との共修環境等の創出コミュニケーション能力 自律学習能力育成の一助として平成 25 年度 4 月に開設したラーニンク コモンズでは CNNやアルシ ャシ ーラを含めた世界約 170 種の海外放送の視聴や 世界 92ヵ国 48 言語約 2,000 紙の新聞テ ータを閲覧できる環境整備に加え スタテ ィーアフ ロート フ ロク ラム (SAP) センター所蔵の専門英語文献を日本人学生でも閲覧できるよう新た ラーニング コモンズ内共修スペースな国際図書室 Doshisha Global Archives を整備した 語学力を向上させるための入学時から卒業時までの一体的な取組 効果的な語学教育及び教育体制学生自身にク ローハ ル人材像を意識させ 外国語能力向上 留学も視野に入れた学習計画 そのフォローアッフ を目的とする Go Global ホ ートフォリオ を構築 平成 25 年 4 月より試験的に導入し 平成 26 年度からの本格運用を目指す また Intensive Courses for TOEFL(Practice/Tutorial) の開設準備は平成 24 年度の早期段階から開始 学生への事前の説明 周知活動が奏功し 開講初年度となる平成 25 年度春学期には定員 360 名に対して1,200 名超の受講希望があり 次年度以降の受講者数増を含めたフ ロク ラムの有効な運営方法に向けて更に検討を進めている 教員のグローバル教育力の向上 グローバル教育力向上のための取組学生の外国語能力向上施策を検討する 外国語能力向上部会 及び学生向け各種留学フ ロク ラム開発 拡充を目的とした 留学促進部会 を新たに設置し活動を行った 平成 25 年度も引き続き部会を継続し 計画した事業の実施 拡充を図る また 実践的英語教育のための教員向け研修会を開催した 日本人学生の留学を促進するための環境整備 動機付けや留学を促進するための取組 / 留学中から帰国後にわたるサポート体制留学に必要となる具体的な情報提供に加え 留学の意義や効果など経験に基づいた助言を行うことを目的として 海外でのヒ シ ネス経験豊富な留学コーテ ィネーターを雇用し 留学の意思決定前後から留学に至るまでの支援体制を整えた 短期間ながら学生間での認知度は高く 現在約 40 件 / 週程度の個別相談が行われている 今後はラーニンク コモンス 内に留学アシスタント ( 海外有力大学からの交換留学生等 ) を配置し 日常的に外国語で交流できる場を創出する

18 卒業 修了時に学生が修得すべき具体的能力 < 参考 > 同志社大学が目指すグローバル人材とは 良心に基づいて 自らの責任で思考し 行動できる 良心を手腕に運用する 考動する 人材である 卒業時までに学生が修得すべき具体的能力としては 1 TOEFL-iBT 79 点を基本標準とする高度な外国語運用能力 2 日本と世界の近現代史及び世界の諸宗教についての十分な理解力 3 専門教育によって培われる専門領域の知識 4 他者を理解し 他者に配慮できる バランス感覚に優れた感性と品性 5 グローバル社会における 公正 と 正義 の実現を求める高度な倫理性が挙げられる 本構想において実現する達成目標及び実績 全 学 達成実績 達成目標 神外国語力スタンダードを満たす学生数 407 人 688 人 909 人 1,200 人 うち海外留学未経験者数 (A) 224 人 310 人 443 人 579 人 (B) 693 人 729 人 715 人 1,109 人 1,330 人 1,800 人 (C) 5,505 人 5,679 人 5,753 人 5,950 人 5,753 人 6,015 人 比率 ((A+ B)/ C) 16.3% 23.8% 30.8% 39.6% 卒業時の外国語力スタンダード TOEFL-iBT 79 点相当 2( 1 ) 4( 2 ) 8( 4 ) 9( 6 ) / 15/55 14/64 10/70 15/80 20/61 27/60 文卒業時の外国語力スタンダード TOEFL-iBT 79 点相当 63( 19 ) 87( 28 ) 110( 35 ) 120( 43 ) 卒業時の外国語力スタンダード TOEFL-iBT 79 点相当 29( 0 ) 40( 0 ) 56( 15 ) 63( 40 ) / 34/449 60/376 66/445 89/ / /450 卒業時の外国語力スタンダード TOEFL-iBT 79 点相当 105( 70 ) 125( 60 ) 150( 50 ) 155( 45 ) 卒業時の外国語力スタンダード TOEFL-iBT 79 点相当 40( 40 ) 60( 58 ) 80( 78 ) 90( 80 ) / 192/ / / / / /850 卒業時の外国語力スタンダード TOEFL-iBT 79 点相当 80( 60 ) 110( 90 ) 140( 110 ) 148( 135 ) * 文* 生* ス 英語卒業時の外国語力スタンダード TOEFL-iBT 79 点相当 24( 0 ) 34( 4 ) 48( 9 ) 58( 30 ) / 35/331 39/392 42/375 74/375 95/ /375 情理工卒業時の外国語力スタンダード TOEFL-iBT 79 点相当 国連英検 A 級相当 23( 7 ) 31( 12 ) 42( 19 ) 47( 30 ) / 14/256 47/280 22/280 41/280 54/280 71/280 卒業時の外国語力スタンダード TOEFL-iBT 79 点相当 20( 18 ) 40( 36 ) 80( 74 ) 95( 90 ) / 11/780 19/738 14/780 31/780 50/ /760 命卒業時の外国語力スタンダード TOEFL-iBT 79 点相当 0( 0 ) 10( 2 ) 25( 16 ) 48( 28 ) / 20/202 13/212 10/210 16/210 20/210 46/210 健3/160 心理卒業時の外国語力スタンダード TOEFL-iBT 79 点相当 6( 5 ) 12( 11 ) 25( 22 ) 39( 36 ) / 5/135 5/175 13/165 23/156 40/210 卒業時の外国語力スタンダード TOEFL-iBT 79 点相当 15( 4 ) 20( 7 ) 25( 11 ) 28( 16 ) / 8/76 10/140 15/136 25/149 30/154 37/150 卒業時の外国語力スタンダード TOEFL-iBT 79 点相当 IELTS6.0 0( 0 ) 74( 0 ) 80( 0 ) 80( 0 ) C / -/- -/- -/- 74/74 80/80 80/80 * G 中国語卒業時の外国語力スタンダード中国語検定 2 級 漢語水平考試 (HSK)5 級 0( 0 ) 41( 0 ) 40( 0 ) 40( 0 ) C / -/- -/- -/- 40/41 40/40 40/40 * G* GR卒業時の外国語力スタンダード TOEFL-iBT 79 点 CEFR B1 相当 0( 0 ) 0( 0 ) 0( 0 ) 180( 0 ) / - - -/- -/- -/- 180/180 * 文情 : 文化情報学部 生命 : 生命医科学部 ス健 : スポーツ健康科学部 GC: グローバル コミュニケーション学部 GR: グローバル地域文化学部単位 ( 人 ) 構想調書において各学部の達成目標として設定していたに一部に該当しない数値が計上されていたため 正確な数値へ修正した 但し 最終年度における達成目標数値の変更はない 1) 外国語力スタンダードを満たす学生数 の学部ごとの記入欄の ( ) 内は 外国語力スタンダードを満たす学生数のうち 単位取得を伴う海外留学未経験 の学生数を示す 2) 上記の は いずれも単位取得を伴うであり 単位取得を伴わない海外留学経験者は含まない

19 グローバル人材育成推進事業 Type A Project for Promotion of Global Human Resource Development 関西学院大学 ( 学部入学定員 :5,450 人 ) 構想の目的 育成するグローバル人材像 本構想は スクールモットー Mastery for Service ( 奉仕のための練達 ) を体現する 世界市民 の育成を教育目的としてきた本学の取り組みを さらに拡大 発展させるものである 本学では これまで 国際性 学際性 実践性 という 3 つの特色ある教育を行ってきた この教育の特色から 確立した個人 を基礎として 国際的知識 技能 専門的知識 技能 マネジメント知識 技能 の 3 つの知識 技能を備えた人材 本学が考える 実践型グローバル人材 像を導き出した 構想の概要 本学では 実践型グローバル人材育成システム として 実践型 世界市民 育成プログラム を構築する Certificate の授与を行う 3 つのコース ( 登録制 ) によって グローバルリーダー 50 名 グローバルエキスパート 150 名 グローバルシティズン 500 名の計 700 名を育成する この構想のために 新たな教育カリキュラムの構築や教員配置 留学を支援する体制の強化 自習 協働学習スペースの拡充 コース修了者へのキャリアサポート 外国語力や海外経験を評価する入試制度の構築 教員のグローバル教育力の向上 などの支援体制をとる また 本構想において グローバル人材育成関西地区大学連携ネットワーク を創設し 本学のこれまでの国際化の実績と本構想による取組を 学外 特に西日本の大学のフロントランナーとして波及させていくことを目指す 教育課程の国際通用性の向上 教育課程の国際通用性の向上のための取組 学士課程教育の質的向上に向けた取組 科目のナンバリング ( ゾーン ナンバー制 ) が 2 学部で導入された また 2013 年秋からの新シラバスシステムへの移行作業が進行中である 能動的学習を推進する教育方法の改善 世界市民論 グローバルキャリアデザイン入門 を新設することにより学修の目的を明確化し より能動的な学修を行うための下地を整備した (2013 春学期履修者数世界市民論 :177 名グローバルキャリアザイン入門 :155 名 ) これに加え 学生が学修目標に向かって 4 年間の学びを計画 実践 振り返りのサイクルで学び 修得技能の確認を行えるポートフォリオシステムを構築した 戦略的な国内外への教育情報の発信 世界市民グローバルフォーラム を 2 回開催した 第一回ではフラビア パンシエーリ国連ボランティア計画事務局長を 第二回ではアンゲラ ケイン国連軍縮担当上級代表を招き 本構想に加え本学と国連との関係性を周知した ( 来場者数第一回 :150 人第二回 :120 人 ) さらに Web サイト 事業紹介用パンフレットにより事業内容全体を公表した 実践型 世界市民 育成プログラム 事務体制のグローバル化全学のグローバル化を推進する グローバル人材育成推進事務室 を設置した さらに グローバル職員育成研修 実施による段階別職員能力育成を行った また 人事関係諸規定 自己点検評価 報告書を英文化した グローバル人材として求められる能力の育成 実践型グローバル人材育成システム の構築 5つの科目群と4 段階の学びのステージ そしてそれを定性的 定量的な成果指標によって評価しCertificateを授与する 実践型 世界市民 育成プログラム を構築した 4 月からの新学期開始 1ヶ月ですでに700 名を超える登録を受け付けた 語学力を向上させるための入学時から卒業時までの一体的な取組 入試における中等教育段階までの外国語力 留学経験等の適切な評価 4 技能や留学経験を適切に評価する グローバル入学試験制度 を平成 26 年入試から全学で導入することを決定した 効果的な語学教育及び教育体制入学前集中講座である Welcome Intensive English と 5 段階の習熟度別英語学習のクラスの設定により 入門者から超上級者まで対応する教育環境を整備した 教員のグローバル教育力の向上 グローバル教育力向上のための取組教員が海外で教授法を学ぶ教育留学制度の募集を行い 平成 27 年度に派遣する4 名の教員を決定した さらに 教材翻訳の機会を提供し 英語での授業実施に関するサポート体制を整備した 日本人学生の留学を促進するための環境整備 動機付けや留学を促進するための取組学生に有益となる留学情報を掲載するための 留学総合情報 Web サイト を既存 Web サイト上に製作した また 新規協定校開拓および 現地で学生が日本語や日本文化紹介を行うモジュールを組み込んだ新規外国語研修プログラム実施の準備を進めた 他方 新規ボランティア派遣プログラム 国際社会貢献活動 を構築し 2013 年 4 月に派遣を行う学生の募集を行った 留学希望者のスコアアップを図るため 無料の TOEFL 対策講座 模試を 2013 年 4 月より実施する準備を整えた 留学中から帰国後にわたるサポート体制海外留学を経験した学生の就職支援サイト Offer Box Global の開発に協力し 利用のための広報を行った

20 < 参考 > 卒業 修了時に学生が修得すべき具体的能力 実践型グローバル人材 に求められる知識や能力は 右図のように 確立した個人 を基礎に 高い 専門的知識 技能 優れた 国際的知識 技能 実践的な マネジメント知識 技能 から成り立っている 修得した知識 技能については その能力の到達度を各種指標に応じて測定 評価する 評価者は本プログラムに関わる教員及び学生自身が主に行うが 実践活動の成果発表会などでは 産業界や国際機関より招聘する有識者による外部評価も行う また 定期的に学生の学習到達確認及びプログラムアセスメントを行い その改善に結びつける 本構想において実現する達成目標 全 学 外国語力スタンダードを満たす学生数 337 人 367 人 414 人 457 人 うち海外留学未経験者数 (A) 59 人 74 人 91 人 108 人 (B) 386 人 390 人 779 人 869 人 973 人 1,005 人 (C) 4,396 人 5,250 人 5,306 人 5,308 人 5,625 人 5,450 人 比率 ((A+B)/C) 15.8% 17.8% 18.9% 20.4% 国際学部 卒業時の外国語力スタンダード TOEFL550 - 人 - 人 - 人 - 人 80 人 ( 0 ) 253 人 253 人 90 人 ( 0 ) 288 人 288 人 95 人 ( 0 ) 316 人 316 人 100 人 ( 0 ) 300 人 300 人 総合政策学部 卒業時の外国語力スタンダード TOEFL 人 449 人 71 人 615 人 32 人 ( 5 ) 87 人 579 人 30 人 ( 7 ) 110 人 532 人 40 人 ( 8 ) 120 人 597 人 50 人 (10 ) 130 人 580 人 卒業時の外国語力スタンダード TOEFL 人 ( 5 ) 65 人 ( 6 ) 70 人 ( 7 ) 77 人 (10 ) 文学部 131 人 115 人 145 人 155 人 165 人 180 人 771 人 802 人 755 人 793 人 759 人 770 人 経済学部 卒業時の外国語力スタンダード TOEFL 人 645 人 25 人 694 人 28 人 (12) 45 人 604 人 33 人 (13 ) 55 人 644 人 40 人 (16 ) 65 人 728 人 42 人 ( 18 ) 65 人 680 人 卒業時の外国語力スタンダード TOEFL 人 (10 ) 50 人 ( 15 ) 55 人 ( 16 ) 58 人 ( 18 ) 商学部 39 人 45 人 66 人 75 人 82 人 90 人 649 人 612 人 648 人 661 人 645 人 650 人 社会学部 卒業時の外国語力スタンダード TOEFL 人 540 人 55 人 702 人 40 人 (13 ) 81 人 657 人 40 人 (14 ) 72 人 630 人 45 人 ( 17 ) 85 人 655 人 50 人 ( 18 ) 87 人 650 人 卒業時の外国語力スタンダード TOEFL 人 (12 ) 38 人 (15 ) 43 人 ( 20 ) 48 人 ( 22 ) 法学部 53 人 48 人 50 人 60 人 75 人 78 人 616 人 727 人 645 人 619 人 685 人 680 人 人間福祉学部 卒業時の外国語力スタンダード TOEFL 人 297 人 18 人 300 人 5 人 (0 ) 35 人 345 人 6 人 (1 ) 34 人 315 人 7 人 ( 2 ) 40 人 316 人 8 人 ( 3 ) 46 人 300 人 卒業時の外国語力スタンダード TOEFL520 1 人 (0 ) 1 人 (0 ) 2 人 ( 0 ) 3 人 ( 1 ) 神学部 2 人 1 人 2 人 3 人 4 人 5 人 27 人 37 人 28 人 27 人 35 人 30 人 理工学部 卒業時の外国語力スタンダード TOEFL520 4 人 402 人 5 人 458 人 7 人 (2 ) 5 人 417 人 8 人 (3 ) 5 人 436 人 10 人 ( 4 ) 7 人 504 人 13 人 ( 6 ) 8 人 460 人 教育学部 卒業時の外国語力スタンダード TOEFL520 - 人 - 人 7 人 303 人 5 人 (0 ) 10 人 375 人 6 人 (0 ) 12 人 363 人 7 人 ( 1 ) 14 人 385 人 8 人 ( 2 ) 16 人 350 人 1) 学部数が多く 本表が 1 頁以内に収まらない場合は の期間別内訳を省略してもかまわない 2) 外国語力スタンダードを満たす学生数 の学部ごとの記入欄の ( ) 内は 外国語力スタンダードを満たす学生数のうち 単位取得を伴う海外留学未経験 の学生数を示す 3) 上記の は いずれも単位取得を伴うであり 単位取得を伴わない海外留学経験者は含まない

21 グローバル人材育成推進事業 Type A Project for Promotion of Global Human Resource Development 立命館アジア太平洋大学 Ritsumeikan Asia Pacific University (APU) ( 学部入学定員 :1,200 人 ) 構想の目的 育成するグローバル人材像 1 相互理解の立場で様々な国 地域の人々と協力できる国際感覚と国際的視野を身につけた日本人の養成 2 日本と諸外国の間の友好信頼関係の構築と各国 地域の将来の社会 経済の発展に寄与する人材の養成 構想の概要 入学 ~ 卒業後のキャリア形成まで全ての段階における教育強化 および国際水準の教育手法を大胆に導入する 特に 全ての学生を対象とした初年次教育の強化と国際水準の FD を通じた授業の充実を通じて学修習慣を確立させ キャリアと連動した動機付けを強化することで 学生の能動的な英語学習 海外留学を促進する また 学生の学習成果と大学全体の教育効成果の評価 測定の取り組みにより これらの成果を他大学と広く共有し わが国全体のグローバル人材育成に貢献する 教育課程の国際通用性の向上 教育課程の国際通用性の向上のための取組 学生の学習成果の測定を行うValue Rubricsの検討 (H24) 初年次 ( 新入生 ) 対象に試行予定 (H25) 大学の教育課程や各種教育プログラムの検証のための IR(Institutional Research) に必要なデータウェアハウスサーバーの整備 分析内容の設計 (H24) プレIRの実施 IR 内容の最終的な確定予定 (H25) 戦略的な国内外への教育情報の発信 グローバルに活躍する本学卒業生に焦点をあてたキックオフイベント等 本事業における取組内容の発信のための本事業専用のWebサイトの立ち上げ (H24) 事務体制のグローバル化 INU( 本学加盟の大学間国際ネットワーク ) の海外大学シャト ウインク 職員研修 米国 EDUCAUSE 年次大会 香港 AIEA 参加 (H24) 海外協定大学の協力によるWebによる英文ライティング研修(20 名 )(H24) グローバル人材として求められる能力の育成 入学からキャリアまで一貫したグローバル人材育成の取り組み 入学 グローバル人材に資する意識付けを目的とした入学前ワークショッフ 等の実施 (12 月 入学予定者 334 名 保護者 343 名 )(H24) 東京 大阪 福岡 大分における入学前スクーリング (1~3 月 計 3 回 153 名 )(H24) 入学直前に国際教育寮 AP ハウス に 2 週間合宿する APU 基礎力アップ講座 (3 月 203 名 )(H24) 教育 環境 新入生必修の初年次教育科目における 大学の学修への接続支援強化 学習習慣の確立や能動的な授業への参加を促進する学生アシスタントの活用 (11-1 月 271 名 )(H24) 英文の読書習慣を身に付けるための言語自主学習拠点における多読本の整備 (H24) 日本語 日本文化教育インターンシッフ 派遣 (2-3 月 ホ ツワナ ヘ トナム 計 7 名 )(H24) タイ インド拡充 (H25) 海外フィールドスタディの実施 (8-9 月 2-3 月 計 5 カ国 77 名 - 国際学生含む -)(H24) キャリア形成 大学生活に対する意識付け キャリア意識の醸成を目的とした グローバルに活躍する本学卒業生 ( キャリアモデル )60 名と新入生が交流するキックオフイベントの実施 (3 月 新入生 203 名 )(H24) 語学力を向上させるための入学時から卒業時までの一体的な取組 入試における中等教育段階までの外国語力 留学経験等の適切な評価 帰国生徒の入学に関するニーズや接続に関する ドイツ スイス イギリスでの調査(H24) 帰国生徒入試における 募集枠の拡大(+10 名 ) 入学資格における国際バカロレア資格に関する拡充の制度変更(H24) 効果的な語学教育及び教育体制 正課英語科目における多読本の活用 前述の言語自主学習拠点整備との連動(H24) 正課英語科目における学生アシスタントの追加配置 休暇中の言語集中プログラムの実施 (H25) 教員のグローバル教育力の向上 新任教員を対象とした新規研修プログラムの実施に向けた協定大学 ( ミネソタ大学 ) との調整 (H24) H25 年 4 月より実施 ( ミネソタ大 FD 講師の招聘 ミネソタ大での FD 研修派遣など ) 日本人学生の留学を促進するための環境整備 動機付けや留学を促進するための取組 学生のより積極的な海外留学を促進するための 休学して海外留学する学生層を対象とした調査(H24) 効率的な海外留学支援のための海外協定校のテ ータヘ ース用サーハ ー整備と基本設計の検討(H24) H25より運用開始 言語習得 異文化理解の集中海外プログラム実施協定大学への集中調査(H24) 調査を踏まえた改善 拡充 (H25) 留学中から帰国後にわたるサポート体制 海外留学に関わる公開危機管理研修の実施(11 月 学内 30 名 学外 19 名 )(H24) 留学経験のある学生スタッフの活用 留学前の準備や留学後のフォロー (H25)

22 卒業 修了時に学生が修得すべき具体的能力 APUの人材像を踏まえた習得すべき能力 < 知識分野 > ( 両学部共通 ) アジア太平洋地域の多様な政治 経済 社会 文化等に関する総合的な理解 アジア太平洋学部 (APS) 国際社会 環境と開発 観光等に関する基礎的および専門的知識 アジア太平洋地域が直面する多様な諸課題の理解 <スキル分野 > アジア太平洋学部 (APS) 言語能力 コミュニケーション能力 問題解決能力 本構想において実現する達成目標及び実績 国際経営学部 (APM) ビジネスやマネジメント等に関する基礎的および専門的知識 企業経営における国際的多様性の理解 国際経営学部 (APM) 経営戦略立案 経営管理能力および異文化コミュニケーション能力 < グローバル人材の能力測定指標 ~Value Rubric~> 異文化間の知識と能力 Intercultural Knowledge & Competence 文化的自己認識 世界観の枠組みに対する知識 他者への共感 言語 非言語コミュニケーション 好奇心 文化的相違に対するオープンさ 批判的思考力 Critical Thinking 問題の的確な表現力 証左力 文脈解読力 自己の立場を確定する力 理論的に結論を導く力 学習の統合 Integrative Learning 経験と理論の統合 学際的な視点の獲得 学びの調整 応用能力 学びの成果の表現力 振り返りと自己アセスメント 問題解決力 Problem Solving 問題の抽出 解決戦略の策定 解決策の提案 解決策の評価 解決策の実行 解決プロセスの評価 チームワーク Teamwork グループの会議への貢献 メンバーの貢献の促進 会議外での個人的な貢献 チームの建設的な雰囲気の醸成 メンバー間の衝突への対応 全 学 達成実績 達成目標 外国語力スタンダードを満たす学生数 170 人 200 人 300 人 423 人 うち海外留学未経験者数 (A) 120 人 160 人 200 人 250 人 (B) 188 人 157 人 170 人 200 人 235 人 277 人 (C) 1,303 人 1,131 人 1,429 人 1,495 人 1,400 人 1,408 人 比率 ((A+B)/C) 20.3% 24.1% 31.1% 37.4% アジア太平洋学部 卒業時の外国語力スタンダード TOEFL500 点 108 人 (77) 128 人 (102) 192 人 (128) 271 人 (160) 118 人 112 人 108 人 128 人 150 人 177 人 3 カ 月 未 満 83 人 88 人 77 人 91 人 107 人 129 人 3 カ 月 ~ 1 年 34 人 24 人 30 人 35 人 40 人 45 人 1 年 超 1 人 0 人 1 人 2 人 3 人 3 人 608 人 561 人 672 人 722 人 700 人 700 人 卒業時の外国語力スタンダード TOEFL500 点 62 人 (43) 72 人 (58) 108 人 (72) 152 人 (90) 国際経営学部 70 人 45 人 62 人 72 人 85 人 100 人 3 カ 月 未 満 51 人 34 人 46 人 51 人 59 人 63 人 3 カ 月 ~ 1 年 19 人 11 人 15 人 20 人 25 人 35 人 1 年 超 0 人 0 人 1 人 1 人 1 人 2 人 695 人 570 人 757 人 773 人 700 人 708 人 1) 学部数が多く 本表が 1 頁以内に収まらない場合は の期間別内訳を省略してもかまわない 2) 外国語力スタンダードを満たす学生数 の学部ごとの記入欄の ( ) 内は 外国語力スタンダードを満たす学生数のうち 単位取得を伴う海外留学未経験 の学生数を示す 3) 上記の は いずれも単位取得を伴うであり 単位取得を伴わない海外留学経験者は含まない

23 グローバル人材育成推進事業 Type B Project for Promotion of Global Human Resource Development 筑波大学 ( 学部入学定員 :2,077 人 ) [ 取組学部 研究科等 : 人文 文化学群 (240 人 ), 社会 国際学群 (160 人 ), 人文社会科学研究科国際地域研究専攻 博士前期課程 (45 人 )] 構想の目的 育成するグローバル人材像 グローバルな活躍の基礎となる深い教養とコミュニケーション能力を修得すると同時に 世界の新興国 低開発地域の文化や社会に精通し ローカルなニーズを適確に汲みとることができ 現場での問題解決に貢献できる人材を育成する 構想の概要 学士課程 ( 人文社会系各学群 ) と修士課程 ( 人文社会科学研究科国際地域研究専攻 ) を一貫し 学士課程後半で大学院の科目を履修 1 年間の海外での留学 ( フィールド調査 ) とインターンシップを組み込み 全体で 5 年間で早期修了できる教育プログラム 地域研究イノベーション学位プログラム を構築する 同時に 大学全体のグローバル化を推進するため グローバル コモンズ機構 を設置した 既存の学内組織を連携させることによって国際性が日常化したキャンパス環境の構築を目指す 教育課程の国際通用性の向上 教育課程の国際通用性の向上のための取組社会 国際学群 国際地域研究専攻で開設されている既存の英語コースを拡充するとともに 全学レベルで教養教育と外国語教育を充実させたグローバル リベラルアーツの確立 留学による単位互換を容易にするグローバル科目群の設定を進めた 戦略的な国内外への教育情報の発信地域毎に選別した重点協定校や本学の海外拠点を通じて教育プログラムの共有化と発信を行う 本学独自の国際関連の情報共有 活用システムを構築した 事務体制のグローバル化グローバル コモンズ機構の下にアドミニストレーター コモンズを設置し 事務職員の国際化を目指した研修を行うとともに 協定校等への海外派遣を実施する グローバル人材として求められる能力の育成地域研究イノベーション学位プログラム ローカル最適なグローバル人材世界の諸地域の多様性を理解するとともにグローバルな視点を併せ持ち 地域と世界にとって最適な問題解決法を見いだせる能力 多言語に対応できる高いコミュニケーション能力世界共通語としての英語に高い能力を持つだけでなく 地域言語 地域コミュニケーションのあり方にも理解力を有する人材 日本人としての自信と発信力を持つ人材日本社会と日本文化に深い理解を持ち 自らの考えや価値観を世界に発信できる自信と積極性を持つ人材 海外協定校への海外留学や教員の FD を実施 1 年 2 年 3 年半年 1 年 教養科目 英語 語学力を向上させるための入学時から卒業時までの一体的な取組 入試における中等教育段階までの外国語力 留学経験等の適切な評価中期的には入試の段階でプログラムの内容を公開し プログラムに見合った学生を選抜する 具体的には英語による面接試験の実施やTOEFLスコアの活用 留学 在外経験等の評価の導入を検討する 効果的な語学教育及び教育体制 1 年次の英語教育と地域に即した第 2 外国語の基礎教育に続き 3 年次以降に現地語を中心に体系的な教育を行う 大学院レベルの授業に対応できる国際標準のレベルまで語学教育を強化する また グローバル コモンズ機構の下に設置したスチューデント コモンズを活用し 語学指導体制を強化する 教員のグローバル教育力の向上 教育体制のグローバル化 G30との協力体制の下でグローバル化を推進するとともに 協定校との間で教員間の協力を深め 合同で教育プログラムを推進する 全学的には外国語による授業実施率 25% 以上を目指すとともに 外国人教員等の比率を20% 以上に高める グローバル教育力向上のための取組グローバル コモンズ機構の下にファカルティ コモンズを設置し 教員の教育力向上へ向けFD 研修等を実施する 本プログラムにおける海外の重点協力校との間で教員間の交流を深め 相互に相手校において授業開講などを行う 日本人学生の留学を促進するための環境整備 動機付けや留学を促進するための取組新 1 年次の入学段階からプログラムへの誘導を開始した グローバル人材に相応しい講師を招聘し セミナー 講演会等を精力的に開催する 指導教員の早めの選定を通じて留学促進につなげる 留学中から帰国後にわたるサポート体制指導教員がスカイプ等で常時コンタクトをとり指導を継続するとともに 協定校での指導教員によるアドバイス等でフィールド調査を実施し研究の充実を図る 現地事務所のサポートとともに 留学中に指導教員の現地訪問をプログラムに盛り込む 指導に際しては帰国後にギャップが生じないようにする 学士 地域研究科目 地域言語 海外留学 修士 半年 修士論文 ローカル最適な 地域研究イノヘ ーション学位フ ロク ラム概念図 グローバル人材

24 < 参考 > 卒業 修了時に学生が修得すべき具体的能力 地域研究イノヘ ーション学位フ ロク ラム修了生が修得すべき具体的能力 1 地域の多様性と個性を内在的に把握できる力 2 地域のニーズを把握し 途上国における多くの課題 ( 貧困 教育 衛生 格差等 ) の解決へと応用できる力 3 深い教養と比較の論理に裏打ちされ 地域の知を相対化できる能力 4 日本の開発経験に基づき説得できる発信力 5 官民を含む広義の国際協力の現場で活躍できる即戦力 6 地域から世界へ ローカルに学び普遍的な知の体系への貢献ができる奥深い洞察力 本構想において実現する達成目標 全学 外国語力スタンダードを満たす学生数 34 人 44 人 58 人 96 人 うち海外留学未経験者数 (A) (B) (C) 比率 ((A+B)/C) 17 人 22 人 26 人 44 人 13 人 47 人 39 人 58 人 94 人 136 人 426 人 418 人 448 人 433 人 409 人 400 人 12.5% 18.5% 29.3% 45.0% 人文 文化学群 社会 国際学群 人文社会科学研究科 卒業時の外国語力スタンダード TOEFL-ITP 人 ( 5 ) 16 人 ( 8 ) 26 人 (10 ) 48 人 ( 20) 4 人 20 人 15 人 26 人 50 人 72 人 3 カ 月 未 満 0 人 16 人 5 人 14 人 28 人 40 人 3 カ 月 ~ 1 年 4 人 3 人 10 人 12 人 22 人 32 人 1 年 超 0 人 1 人 0 人 0 人 0 人 0 人 254 人 235 人 259 人 259 人 246 人 240 人 卒業時の外国語力スタンダード TOEFL-ITP 人 (12 ) 28 人 (14 ) 32 人 ( 16 ) 48 人 ( 24 ) 9 人 27 人 24 人 32 人 44 人 64 人 3 カ 月 未 満 0 人 2 人 14 人 20 人 28 人 40 人 3 カ 月 ~ 1 年 9 人 25 人 10 人 12 人 16 人 24 人 1 年 超 0 人 0 人 0 人 0 人 0 人 0 人 172 人 183 人 189 人 174 人 163 人 160 人 卒業時の外国語力スタンダード TOEFL-ITP550 - 人 ( 0 ) 4 人 ( 0 ) 20 人 ( 0 ) 20 人 ( 0 ) - 人 - 人 - 人 4 人 20 人 20 人 3 カ 月 未 満 - 人 - 人 - 人 0 人 5 人 5 人 3 カ 月 ~ 1 年 - 人 - 人 - 人 4 人 15 人 15 人 1 年 超 - 人 - 人 - 人 0 人 0 人 0 人 - 人 - 人 - 人 4 人 20 人 20 人 1) 学部数が多く 本表が 1 頁以内に収まらない場合は の期間別内訳を省略してもかまわない 2) 外国語力スタンダードを満たす学生数 の学部ごとの記入欄の ( ) 内は 外国語力スタンダードを満たす学生数のうち 単位取得を伴う海外留学未経験 の学生数を示す 3) 上記の は いずれも単位取得を伴うであり 単位取得を伴わない海外留学経験者は含まない

3 4

3 4 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 資料 1 年度計画作成スケジュール 時期各総長室等大学全体企画 経営室関連分 10 月 11 月 年度計画作成方針の検討 ( 企画 経営室会議 ) 年度計画作成方針の決定 ( 役員会 ) 年度計画 ( 一次案 ) の作成 年度計画 ( 一次案 ) の作成 12 月 年度計画 ( 一次案 ) の集約 調 整 1 月 年度計画 ( 二次案 ) の作成 ( 一次案のフィードバック

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