Microsoft Word - ☆短大49回生シラバスデータ2012.doc

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1 人間理解 A( 生き方を考える ) 講義稲垣惠一 2 全系 ( 基礎 人間教育 ) 前 後期選択 授業の到達目標及びテーマ人間の生き方について常識から距離をおき広い視野から考えるスタンスを身につけることを目標とする 人生 自分 生活 環境 教育 社会 欲望 性 生命 道徳 宗教について哲学的かつ日常的に考えていく 授業の概要 大学での学び 欲望 愛と性 生老病死 について テクストをネタにしながら 学生同士で話し合う その上で 話し合いの内容を受講者全体に向けて報告しながら 人間の生き方をめぐる問題点に気づき 様々な考え方を考察する 毎講 提出してもらう学習シート (A4 用紙 1 枚 ) とグループワークシートの成果について以下のように評価する 予習の成果 (20%) グループワークの成果(30%) 学習の成果(50%) 受講者数や学生の学習態度に合わせて 評価基準を変える可能性もある なお 再評価は実施しない 第 1 回ガイダンス ( 講義内容 講義の進め方 単位認定ついての説明 ) 第 2 回大学での学び1( 自分を棚上げにしない思想 ) 第 3 回大学での学び2( 自分を棚上げにしない思想 ) 第 4 回大学での学び3( 学びの目的 ) 第 5 回大学での学び4( 欲望に振り回されない生き方 ) 第 6 回欲望 1( 自由 幸福 欲望 ) 第 7 回欲望 2( 愛情と欲望 ) 第 8 回欲望 3( コンピュータと欲望 ) 第 9 回愛と性 1( 恋 不安 優しさ ) 第 10 回愛と性 2( セクシュアリティの構造 ) 第 11 回愛と性 3( 女性支配について ) 第 12 回生老病死 1( 老いるということ 死の受容 ) 第 13 回生老病死 2( 自殺と尊厳死 ) 第 14 回生老病死 3( 輪廻転生 わたしとは何か ) 第 15 回おわりに ( 受講者の習熟度に応じて内容を若干変更する可能性もある ) この講義では 性 生殖をめぐる社会現象についても扱う 性 生殖をめぐる言葉や表現に嫌悪感をいだく者はこの講義をとらないこと 使用教科書森岡正博 自分と向き合う 知 の方法 ( ちくま文庫 ) 自己学習の内容等アドバイス次の週に扱われる教科書の箇所を 2 回ほど読み 感想や疑問を持てるようにすること

2 人間理解 B( こころ を学ぶ ) 講義永井靖人 2 全系 ( 基礎 人間教育 ) 前 後期選択 授業の到達目標及びテーマ人間は他者とのかかわりの中で生きている 豊かな人間関係の中で生きようと思えば 自分と他者の こころ を深く理解しなければならない その方法として本講義では 人間の こころ を心理学の視点から理解することをテーマとする 15 回の授業を通して 基本的な理論を知るだけでなく 現実にある自分と他者の こころ を心理学的に説明できること さらには人間の こころ を共通性 個人差の 2 つの観点からとらえられるようにすることを目標とする 授業の概要この講義では 人間の心理 行動を 発達 性格 認知 ( ものごとのとらえ方 ) 臨床 ( 心のケア ) の 4 つの領域にもとづいてとらえる 発達 の領域では 青年期の心理 乳幼児の発達 発達障害について学ぶ 性格 の領域では 性格のとらえ方 測定方法を学ぶ 認知 では 知覚 記憶 学習 知能のしくみを映像や体験を通して学ぶ 臨床 では ストレスやカウンセリング理論について, 身近な実例を通して学ぶ 意欲 関心は 受講時の態度 (30%) ノートや資料などをファイルしたポートフォリオ (30%) をもとに評価する 知識 理解は 期末における試験 (40%) をもとに評価する 第 1 回 授業概要 受講上の注意点 予習復習の進め方 評価の方法の説明および資料配布 第 2 回 発達 (1): 青年期に特有の悩みを心理学的に理解する 第 3 回 発達 (2): 乳幼児の認知 ( ものごとのとらえ方 ) 行動の変化の共通性 個人差を理解する 第 4 回 発達 (3): 発達障害児 者の特性を理解し 障害をどのように受け容れるかを考える 第 5 回 性格 (1): 性格とは何か 代表的な基礎理論を知る 第 6 回 性格 (2): 類型論にもとづいて自分の性格をとらえ 分析する 第 7 回 性格 (3): 特性論にもとづいて自分の性格をとらえ 分析する 第 8 回 認知 (1): 人間の知覚のしくみとその共通性を体験にもとづき理解する 第 9 回 認知 (2): 学習 ( 認知 行動の変化 ) のしくみをおもに動物実験の成果から理解する 第 10 回 認知 (3): 記憶のしくみの基礎理論を体験により理解する 第 11 回 認知 (4): 知能とは何か その測定方法を知り 個人差 知的障害について理解する 第 12 回 臨床 (1): ストレスとは何かを知り 自分の対処行動の特徴を心理テストにより理解する 第 13 回 臨床 (2): カウンセリングとは何か 基礎理論を知り 心の問題への対処方法を理解する 第 14 回 補足 追加説明 第 15 回 知識 理解試験と解説 使用教科書サトウタツヤ 渡邊芳之 心理学 入門 心理学はこんなに面白い 有斐閣アルマ 自己学習の内容等アドバイス予習では 指定された用語の意味を次の講義までに調べてくる 復習では 理解が不十分であった事柄や興味を持った事柄を教科書などで調べること また 授業を受けて どのように人間を理解できるようになったかを毎回 指定のシートに書く

3 人間理解 C( 文学にみる人間像 ) 講義田尻紀子 2 全系 ( 基礎 人間教育 ) 前 後期選択 授業の到達目標及びテーマテーマ : 源氏物語 における人間像 源氏物語 の内容を辿りながら 作品に登場する人物の姿や生き方を通して 人間という存在への理解を深めることを目標とする 授業の概要優れた文学には人間の真実が描き出されており そのような作品は 時代や国境を越えて人々に支持され 伝えられてきた すなわち 文学を学ぶことは人間の姿やそのありようを学ぶことであり その意味において文学は 人間について学び 理解する上で非常に有用な素材であるといえる 本講義では 日本を代表する文学作品である 源氏物語 について 作品が成立した時代背景もふまえながら概説し その中に登場する人物の姿や生き方を通して 人間についての理解を深めていく 期末試験やレポート ( 約 90%) 受講態度 ( 約 10%) などによって総合的に評価する 第 1 回授業内容の説明と今後の計画 ( オリエンテーション ) 日本文学の流れと時代区分第 2 回平安時代における文学の特色 1 仮名文字の発明 2 国風文化の流行第 3 回平安時代における文学の特色 3 摂関政治の展開と女流文学の隆盛第 4 回 源氏物語 の成立と作者について第 5 回第一部桐壺第 6 回第一部帚木 空蝉第 7 回第一部夕顔第 8 回第一部若紫 紅葉賀第 9 回第一部花宴 葵第 10 回第一部須磨 明石第 11 回第一部澪標 ~ 藤裏葉第 12 回第二部若菜上 下第 13 回第二部柏木 横笛 鈴虫第 14 回第二部御法 幻第 15 回試験およびまとめ 使用教科書 原色シグマ新国語便覧 ( 文英堂 ) その他 必要に応じて資料を配布する 自己学習の内容等アドバイス 源氏物語 は登場人物が多く人間関係も複雑なため 授業後はテキストや配付資料を参照しながら講義内容を復習し 次回の授業範囲について予習しておくこと

4 人間理解 D( 世界の中の日本文化 ) 講義秋元悦子 2 全系 ( 基礎 人間教育 ) 前 後期選択 授業の到達目標及びテーマこの講義では 日本の文化 歴史について 基本的な流れについての知識を確認し 各時代の代表的 国宝 を理解することにより 世界史の視点で日本文化の理解を深めることを目的とする 授業の概要授業では 日本史の概要を復習しながら それぞれの時代を代表する日本の 国宝 にスポットを当てて その内容や背景について 考察してゆく また とりあげる 国宝 については 学生自身もその内容や背景を調査し 授業中に口頭発表を行う その上で 日本の文化 歴史と アジアはもちろんユーラシア大陸の歴史がどのように関連しているか 検証していくものである 授業の受講態度 (20%) と 数回の口頭発表およびレポート (20%) 期末試験 ( 文章記述式 60%) で評価を行う 不合格者は別途レポートの提出により 再評価を行う 初回講義 最終講義は 必ず出席すること 第 1 回授業の目的と講義の方法 成績評価の方法について第 2 回日本考古学の基礎知識 ( 旧石器から縄文まで ) 第 3 回学生発表および補足解説第 4 回日本考古学の基礎知識 ( 弥生と古墳 ) 第 5 回学生発表および補足解説第 6 回ユーラシアの考古学における日本の位置付けと課題第 7 回日本古代史と文化史の基礎知識第 8 回学生発表および補足解説第 9 回学生発表および補足解説第 10 回ユーラシアの古代における日本の位置付けと課題第 11 回日本中世 近世史と文化史の基礎知識第 12 回学生発表および補足解説第 13 回学生発表および補足解説第 14 回ユーラシアにおける日本中世 近世の位置づけと歴史第 15 回試験とまとめ 使用教科書特に使用しない プリントを配布する 授業中に参考資料 映像教材等を紹介する パソコン ビデオ OHC 等の視聴覚教材を多用し 授業を行う 自己学習の内容等アドバイス日本史の基礎について 高校等の教科書 参考書を復習しておくこと また 口頭発表 レポートは 書籍 による情報を必ず利用すること

5 現代社会理解 A( 社会と法 ) 講義加藤英明 2 全系 ( 基礎 人間教育 ) 前 後期選択 授業の到達目標及びテーマ社会生活において 法というものがきわめて重要な役割を果たしているにもかかわらず 高等学校までの学校教育で教えられることはあまりに少ない ほぼ初心者といってよい学生諸君に 法を一通り学んでいただくのが本講義である また法の解説を通じて 社会知識 教養の涵養にもつとめる すなわちテーマは 法の概説である 授業の概要民法を中心に 現代日本の実定法秩序を ときに歴史的観点 国際的観点をも取り入れて 概説する 受講者の希望に応じ 随時時事問題をとりあげる 新聞が苦労なく読めることを目標とするので 時事教養を身に付けたい者で 意欲ある学生が受講せよ 学期末に行う筆記試験の成績を基本とし ( パーセンテージでいえば 100%) これに平常の受講態度などを加味して採点する 試験では 法というものの理解 権利 など法に関する基本的概念の理解を主に問う 再評価は行わない 第 1 回教養とは何か第 2 回法のかたち第 3 回国家法と非国家法第 4 回法と道徳第 5 回法と道徳 ( 続 ) 第 6 回法のちから第 7 回法による制裁第 8 回刑罰について第 9 回裁判とはいかなるものか第 10 回司法の制度第 11 回民法とはいかなる法か第 12 回損害賠償の法第 13 回財産所有の法第 14 回契約の法第 15 回筆記試験 (90 分 ) 使用教科書教科書というわけではないが 岩波基本六法 ( 岩波書店 ) は必携 ( すでに六法をもっている者はどの出版社のものでも可 ) 自己学習の内容等アドバイス日頃 新聞 テレビなどのニュースに触れ 自分なりの感想 意見をもつようにつとめることが 社会教養を深める結局の早道である 法や裁判に関する読書 映画 ドラマの鑑賞も大いに薦める

6 現代社会理解 B( くらしの経済学 ) 講義折笠和文 2 全系 ( 基礎 人間教育 ) 前 後期選択 授業の到達目標及びテーマ日常生活において 経済の果たす役割は大変重要である 経済を知らないばかりに 生き方そのものにも大きなマイナスとなることもある 未曾有の経済危機 ( 財政や金融 ) さらに我々の身近な暮らしなど 常識的な範囲内で 経済の知識を身につけ 日本の経済事情や国際的な経済動向の習得を目標とする 授業の概要日本経済の現状 ( デフレーション 財政赤字 非正規社員などの雇用問題 景気問題 経済成長の鈍化 金融問題 円高 円安 少子高齢化問題 年金問題 そして我々の暮らし など ) どうなるのか そして 世界の経済の動向は? こうした問題群を抱えた経済の世界に入って 世の中の経済の仕組みを学ぶ 学期末の結果が基本となるが 授業態度なども考慮し 総合的に判断する 病欠および就職試験等 ( やむを得ない場合 ) 以外は 再評価を実施しない 第 1 回ガイダンス および日本を取り巻く経済の現状と国際経済の動向第 2 回経済の基本知識 1 経済の語源 2 経済を学ぶ意義 3 経済学とは ( 経済行為 経済原則 経済学の世界など ) 第 3 回経済の基本的な仕組み (1) 企業と家計 ( 暮らし ) GDP の概念 経済成長など第 4 回経済の基本的な仕組み (2) NNW( 純国民福祉 ) 国内総福祉指標 グリーン GDP の考え方第 5 回景気と暮らしについて (1) 景気循環の捉え方 雇用と景気など第 6 回景気と暮らしについて (2) 景気指標 ( 先行指数 一致指数 遅行指数 ) 第 7 回物価と暮らしについて (1) 物価指数 ( 消費者物価指数 卸売物価指数 簡単な物価指数の計算 ) 金利と物価第 8 回物価と暮らしについて (2) インフレーション 2 デフレーション スタグフレーション 3 円高 円安等 内外価格差問題第 9 回政府による経済の役割 (1) 財政の役割と機能第 10 回政府による経済の役割 (2) 公共投資の概念 日本の財政問題 ( 予算および歳入構造 歳出構造 ) 第 11 回日銀の役割 その役割と機能 金融政策第 12 回グローバル化の中の日本経済と暮らし 為替相場と国際収支 2 グローバル化と経済活動 3 グローバル化と日本経済の中の暮らし第 13 回 BRICs と世界経済の再編および日本経済第 14 回バブル崩壊と失われた 10 年問題 ( 雇用問題 少子高齢化問題 年金問題 環境問題など ) と今後の方向性を探る第 15 回学期末試験および今後の学習指針 使用教科書使用しない 自己学習の内容等アドバイステキスト プリント等は使用しない 講義中心となるため 板書と講義内容を集中して受講すること また次回の講義内容を予告するので 下調べをしておくこと

7 現代社会理解 C( 情報社会と倫理 ) 講義伊藤俊男 2 全系 ( 基礎 人間教育 ) 前 後期選択 授業の到達目標及びテーマテーマ : 情報社会におけるマイナスの作用を小さくするための基礎知識の修得到達目標 : 情報社会における情報セキュリティ技術 法制度 モラル 倫理についての受講者の基礎的理解を目指す 授業の概要 6 才以上の日本の総人口の約 75% がPCや携帯電話またはゲーム機等でインターネットを利用している インターネットによってわれわれの生活の利便性がかなり向上したとともに 今までなかったコミュニケーションの方法も増加してきた 一方でさまざまな社会問題も目立ってきている それら社会問題を解消するには 1 情報セキュリティ技術の確立 2 法律等の整備 3 社会としての倫理観の醸成という3つの課題を解決しなければならない 情報社会の負の面についての基礎知識を解説するので 理解を深めてもらいたい 各回の項目の理解 ( 目標 ) を定期試験 レポートによって判断する 定期試験を中心 (80%) に毎回のレポート (10%) 受講状況 (5%) 態度 (5%) を総合して評価したい 第 1 回 15 回の授業のガイダンス第 2 回インターネットの光と影技術的対応と法的対策第 3 回教育と倫理の重要性インターネットの特異性第 4 回インターネット上のトラブル PCの基礎知識第 5 回情報セキュリティ対策の要点技術的対策の実際第 6 回法整備の必要性法整備の例第 7 回不正アクセス禁止法プロバイダ責任制限法第 8 回著作権保護の必要性と課題個人情報の保護と共有第 9 回情報モラル教育情報倫理もしくは批判的情報モラル第 10 回技術 法律 モラル 倫理トピックス1 情報格差と情報弱者 永遠のビギナー問題第 11 回トピックス2 パスワードの作り方 保管方法トピックス3 OpenPGPで暗号メール 電子認証を実践第 12 回トピックス4 ACCS 個人情報流出事件トピックス5 誹謗中傷 書込みをした者の立証責任について第 13 回トピックス6 オリジナリティはどう判断されるのか? トピックス7 クリエイティブコモンズ第 14 回トピックス8 コミックマーケット がアニメ文化を育てたトピックス9 宇治市住民基本台帳流出事件第 15 回予備定期試験 * 最終回を除き各回とも授業内容についてのまとめをレポートとして提出してもらいます * 再評価は 該当者からの申し出があれば 必ず実施する 使用教科書会田和弘著 情報セキュリティ入門情報倫理を学ぶ人のために ( 共立出版 ) 自己学習の内容等アドバイス授業の各回について予習 復習をしておくこと 分からない専門用語については情報セキュリティの専門書で調べておくこと

8 現代社会理解 D( エコロジーを考える ) 講義 古藤真 2 全系 ( 基礎 人間教育 ) 前 後期選択 授業の到達目標及びテーマエコロジーとは 元来は生物学の一分野としての生態学のことである しかし今日の日本では このようにカタカナで表記される場合 生態学の名を受け継いだ 文化的 社会的 経済的な思想や活動の総称のようなものを指すことが多くなっている この授業では 科学的な知識や数値をもとに 環境問題をとおして現代社会を理解することを到達目標とする 授業の概要循環型社会という方向が打ち出されて以降は 再利用商品や再利用しやすい仕組みを含んだものをエコと呼ぶようになり 現在では 地球に優しい と表現されるものはすべてエコであるといわれている この授業ではエコロジーを 環境への負荷 を減らすことと 自然保護に関わる活動 ととらえ エコロジーすなわち環境問題をそれぞれのテーマごとに考え理解する 毎回の授業で 課題の小論文を提出してもらい理解度を判定する この理解度 (75%) とレポート (25%) の総合点で評価する 第 1 回ガイダンス ( 授業内容 授業の形態 授業方法について ) 地球と人間第 2 回導入 VTR1 異常気象第 3 回導入 VTR2 環境の崩壊が止まらない第 4 回導入 DVD 迫りくる太陽の異変第 5 回地球の温度が上がる第 6 回有害な紫外線が増える第 7 回すっぱい雨が降る第 8 回森がなくなり 砂漠が増える第 9 回生き物がいなくなる第 10 回よごれた空気で病気が増える第 11 回川の水があぶなくなる第 12 回湖や海が病気になる第 13 回土や地下水が心配になる第 14 回資源がなくなり ゴミがあふれる第 15 回地球にやさしい社会をつくるために 授業のまとめとレポート提出 使用教科書浦野紘平著 みんなの地球環境問題がよくわかる本 ( オーム社出版局 ) 武田邦彦著 偽善エコロジー 環境生活 が地球を破壊する ( 幻冬舎新書 ) 自己学習の内容等アドバイスエコといわれるものが ほんとうにエコであるか 日々の新聞記事 ニュースなどを通して さらに他の基礎 人間教育科目との関連も含めて 常に考える習慣を身につけること また 東日本大震災後の放射性物質による環境汚染についても注意を払うこと

9 地域を学ぶ 講義 田尻紀子 仁田紀生小笠原昭夫 釜賀明子 2 全系 ( 基礎 人間教育 ) 前 後期選択 授業の到達目標及びテーマテーマ : 東海地域を学ぶ世界的に広がる グローバル化 の中で 生まれ育った地域について学び 知ることを通して 自らのアイデンティティーを明らかにすることを目標とし 東海地域の特色や文化について考察する 授業の概要本講座では 文学 歴史 経済 自然など テーマ毎に講師を変えて 東海地域について様々な角度から考察する 本講座の受講を希望する場合 講義の進め方やレポートの提出 評価の方法について詳しい説明を行うため 第 1 回のオリエンテーションには必ず出席すること 第 1 回を無断で欠席した者は 受講を認めない 各担当者から与えられた課題でテーマ毎にレポートを提出し これに受講態度を加えて評価する レポートをすべて提出しなければ単位は認定できない また オムニバス形式をとるため 再評価は行わないので注意すること 1. 浄瑠璃と東海 ( 担当 : 田尻 ) 第 1 回オリエンテーション ( 講義の進め方と概要説明 ) 芸能の起源第 2 回浄瑠璃の起源 語り物と 平家物語 第 3 回平曲から早物語へ第 4 回 浄瑠璃物語 の流行第 5 回人形浄瑠璃の成立 2. 東海の歴史 信長と秀吉と家康 ( 担当 : 仁田 ) 第 6 回織田信長 (1) 信長の出自と尾張国内統一 (2) 桶狭間の戦いから本能寺の変まで第 7 回豊臣秀吉 (1) 秀吉の出自 (2) 全国統一まで信長の家臣として ( 武将時代 ) 全国支配 (3) 朝鮮出兵出兵の理由 経過第 8 回徳川家康 (1) 家康の出自 源平交替論 (2) 関ヶ原の戦いまで (3) 大坂夏の陣まで (4) 信長 秀吉 家康の系図 3. 東海の自然 ( 担当 : 小笠原 ) 第 9 回ラムサール条約登録地 藤前干潟 と 名古屋市のゴミ処理問題第 10 回愛地球博及び新住事業計画候補地であった 海上 ( かいしょ ) の森 の現状と将来第 11 回中部国際空港建設と供用に伴う諸問題 おもに環境保全に関して 4. 中部地域 ( 愛知 ) のくらしと経済 ( 担当 : 釜賀 ) 第 12 回映像で振り返る愛知の姿第 13 回世界のトヨタと中部出身のビジネスリーダー第 14 回愛知の女性のくらしと労働第 15 回まとめ アンケート 使用教科書必要に応じ 各担当者から資料を配付する 自己学習の内容等アドバイステーマが終了する毎にレポートの提出が課されるため 授業後はしっかり復習し 期限内に必ずレポートを提出できるよう準備しておくこと

10 スポーツと健康 A 実習大勝志津穂 1 全系 ( 基礎 人間教育 ) 前 後期選択 授業の到達目標及びテーマ生涯を通してスポーツと関わりを持つことのメリットや意義を 実際に自分で身体を動かすことによって学ぶことを目的とする 様々な種目を経験することによって 生涯を通して気軽に楽しめるスポーツを見つけるとともに スポーツを気軽に楽しめる習慣を身につける 授業の概要様々な運動 スポーツをすることにより 自分自身の身体を知るとともに 得意なことはさらに伸ばし 不得意なことはできるように努力する また 自分自身が楽しむだけではなく 仲間とともに技術を向上させる努力をしたり 試合で勝つために戦術を練ったりして チームスポーツの楽しさも経験する 2/3 以上の出席を原則とする 見学をする場合は 自分自身ができることを見つけて授業に関わること 出席点 60% チームの成績 20% チームへの貢献度 10% 授業態度 関与度 10% で評価する 第 1 回ガイダンス ( チーム編成 ) 第 2 回バレーボールの基礎練習 ( オーバーハンドパス アンダーハンドパス ) 簡易ゲーム 1 第 3 回バレーボールの基礎練習 ( サービス & レシーブ ) 簡易ゲーム 2 第 4 回バレーボールの基礎練習 ( スパイク ) ゲーム 1 第 5 回バレーボールのゲーム 2 第 6 回フットサルの基礎練習 簡易ゲーム 1 第 7 回フットサルの基礎練習 簡易ゲーム 2 第 8 回フットサルのゲーム 1 第 9 回フットサルのゲーム 2 第 10 回アルティメットの基礎練習第 11 回アルティメットのゲーム 1 第 12 回アルティメットのゲーム 2 第 13 回バドミントンの基礎練習 ( オーバーヘッド アンダーハンド サーブ ) 第 14 回バドミントンのゲーム 1 第 15 回バドミントンのゲーム 2 使用教科書特になし 自己学習の内容等アドバイス競技種目のルールを覚えること ケガをしないようにストレッチを心がけること

11 スポーツと健康 A 実習正美智子 健康科学系 1 前期選択 ( 養護教諭モデル ) 授業の到達目標及びテーマ Ⅰ. 自然に興味を持たせ 自然に上達させること Ⅱ. 各自の技能に応じてルールや審判法を高度なものにしていき 最終的に競技と呼べるところまでもっていく Ⅲ. バトミントンを楽しむこと そして 楽しみ方を知ること 授業の概要 スポーツや身体運動は 生涯にわたって健康的な生活を送るために 全ての人間に必要不可欠なものである 本授業では バトミントンを中心に理論に基づいた運動実践法を講義し その具体的方法について実習する 課題に対する取り組みと成果 (40%) レポート (20%) 受講態度(40%) など総合的に評価する 本授 業は実習科目であるため とくに授業欠席は減点の対象となるので注意すること 再評価は実施しない 第 1 回 実習初歩的技能の習得 1. バトミントンの歴史 2. シャトルあそび 3. グリップ 第 2 回 実習初歩的技能の習得 運動特性 技術 用具などに関する知識の習得 1. ハイサービス 2. ストローク 3. 簡易ゲーム 第 3 回 実習初歩的技能の習得 各種グリップの理解 1. ショット ドライブ スマッシュ ヘヤピン ドロップ クリヤ- ロブ 2. 簡易ゲーム ( ハーフコートダブルスゲーム ) の実践 第 4 回 実習初歩的技能の習得 ストロークの理解と競技規則に関する知識の習得 1. いろいろなサービス ショートサービス ドライブサービス クリックサービス 2. 簡易ゲーム ( オールコート3 対 3のゲーム ) の実践 第 5 回 実習基本的技能の習得 1. 高度なストローク 2. フットワーク 3. 基本フライトの組み合わせ練習 第 6 回 実習基本的技能の習得 ダブルスゲームの進め方の理解 1. ダブルスゲーム ダブルスのルール フォーメーション 審判法 ゲームの実践 第 7 回 講義 VTR( 全日本バドミントン選手権大会ダブルスの部 ) を見る 1. トップアンドバック サイドバイサイド 2. 入れ替わり ( 攻守 ) のタイミング 3.VTRを見て動きや打球技術のポイントをまとめ レポートを提出する 第 8 回 実習基本的技能の習得ダブルスゲームの実践 サービス中のフォルトの理解 第 9 回 実習基本的技能の習得ダブルスゲームの実践 ラリー中のフォルトの理解 第 10 回実習基本的技能の習得ダブルスゲームの実践 セッティングの理解 初歩的技能練習や基本的技 第 11 回実習応用技能の習得 公式試合形式でのチーム対抗リーグ戦 Ⅰ 能練習で習得した技術や戦術 第 12 回実習応用技能の習得 公式試合形式でのチーム対抗リーグ戦 Ⅱ をゲームに応用し実践する 第 13 回実習応用技能の習得 公式試合形式でのチーム対抗リーグ戦 Ⅲ ゲームの内容を検討し 意 第 14 回実習応用技能の習得 公式試合形式でのチーム対抗リーグ戦 Ⅳ 見交換を行いながら内容の向 上を図る 第 15 回個人で取り組んだ課題の成果をまとめ レポートを提出する 課題とは毎時間実施する 20 分間の有酸素運動 ( ウォーキング ジョギング ランニング ) のこと 使用教科書 ( 参考図書 ) 大体連研修部作成教材バドミントン ( 平成 20 年度作成 DVD 教材シリーズ ) 自己学習の内容等アドバイスバドミントンに必要な基礎体力を身につける努力をすること

12 スポーツと健康 B 講義正美智子 2 全系 ( 基礎 人間教育 ) 後期選択 授業の到達目標及びテーマ 身体活動の必要性をいかに問うか? をテーマに ヒトの発育と身体活動について講義する そして 授業の成果として 生涯にわたる身体の健康にたいする意識と活動を期待する 授業の概要ヒトは 胎生期から加齢と共に老齢に至るまで生体として構造的にも機能的にもさまざまな変化を生ずる 発育過程での運動不足は正常な発達を阻害し 成人以降の運動不足は生活習慣病と呼ばれる多様な疾病を誘発する しかしながら逆に過激な運動は障害を生み出す 従って適度な身体活動が求められるわけである 発育 発達の過程を踏まえて 適度な身体活動とはどういうものなのかを講義する 期末試験 (50%) 課題の提出 (10%) 受講態度 (40%) を総合して評価する 第 1 回 Ⅰ-1. 身体は細胞のすみか そして主は私 1) 自分を見る目をつくる 第 2 回 2) 身体運動の意味 第 3 回 3) 地球誕生のスケールの中に人間をおいてみる 第 4 回 2. 宇宙空間における生体変化 第 5 回 3. 運動しているとき 身体の中で何がおこっているのか - ヒトは動くようにできている- 第 6 回 Ⅱ-1. 生涯発達と健康 1) 発達と健康科学 第 7 回 2) 身体能力の年齢的変化 ( ライフステージ ) に応じた健康スポーツ 第 8 回 Ⅲ- 歩行の生涯健康 1.DNAの持つはるかな記憶 2. ヒトがサルと別れた日 第 9 回 3. 歩行の定義 第 10 回 4. 歩行の運動学的意義 1) 歩く ( ウォーキング ) 速さと歩幅 2) 歩く速さとエネルギー消費量 第 11 回 3) 歩行 - 健康に良い有酸素性運動 - 第 12 回 4) 歩行と健康 5) 歩行と脳 第 13 回 Ⅳ- 運動とからだの健康 1. 運動不足と健康障害 2. 肥満の予防 解消 - 基礎代謝量 活動代謝量を高めるためのトレーニング 第 14 回 3. 健康的に痩せるとはどういうことか 第 15 回期末試験 使用教科書藤井勝紀編著 生涯発達の健康科学 ( 杏林書院 ) 自己学習の内容等アドバイス次回の授業範囲を教科書で予習しておくこと 専門用語の意味等を事前に調べておくこと

13 基礎ゼミナール Ⅰ Ⅱ 演習石川稔子 掛布景子 各 1 全系 ( 基礎 人間教育 ) 前 後期必修 授業の到達目標及びテーマ文章表現は コミュニケーションのための重要な手段であり 社会に出ればさまざまな場面で国語力や文章力を問われる場面に遭遇する 本講座では 社会において職業人として活躍するための基本的な日本語力を身につけることを目標とする 授業の概要日本語の基礎である 読み書き の能力を高めるとともに 話を聞き取る力 ( 読解力 ) 文章や話の内容をまとめる力 自分の意見を述べる力 ( 表現力 ) などを涵養するためのトレーニングを行う 授業は少人数のゼミナール形式で行い 書く ことを中心に 講義とトレーニングの組み合わせで進めていく 前 後期を通して隔週で開講 受講生は授業ごとにトレーニングペーパーを担当教官に提出するが 時間内にできなかった場合は宿題となる 評価は 提出物と 講義内容の把握レベルをチェックする試験 授業への参加態度などを加えて総合的に行なう 従って授業を欠席したりしてトレーニングペーパーを提出していない学生は 単位が認定されない場合があるので 注意すること 授業は 以下に示した内容を適宜組み合わせながら進行する 第 1 回漢字習得の近道 漢字の字形第 2 回同音異義語第 3 回同訓異義語第 4 回音訓と熟語第 5 回熟語の構造第 6 回四字熟語第 7 回仮名遣いと送り仮名第 8 回試験およびまとめ第 9 回文のしくみ第 10 回文章構成第 11 回慣用表現の誤用 原稿用紙の使い方第 12 回エントリーシートの書き方第 13 回レポート 小論文の書き方第 14 回待遇表現第 15 回試験およびまとめ 使用教科書丸山顕徳編 キャリアアップ国語表現法 嵯峨野書院その他 参考書として国語辞典 漢和辞典など 自己学習の内容等アドバイス授業時間内に完成できなかったトレーニングペーパーは宿題となる 担当教員から課された宿題は 期限までに必ず完成させておくこと また 辞書は常に携帯し わからないことはすぐに調べる習慣を身につけるよう心がけること

14 コミュニケーショントレーニング演習杉山郁子 林芳孝 1 全系 ( 基礎 人間教育 ) 前 後期選択 授業の到達目標及びテーマ自分の思いや考えを相手に伝えたり また相手の気持ちを言語及び非言語で受け止めたりし 自分自身のコミュニケーションスキルの向上を図り 日常生活の中で活かせるようになることを目標とする 授業の概要コミュニケーションとは 社会生活を営む人間が互いに意思や感情 思考を伝達し合うことである その方法は 言語 ( ことば ) によるものもあれば 非言語のものもある また 人と人が集団や組織 及び個人で関わることを人間関係というが このような中で良好な人間関係を築くためには コミュニケーション能力が必要不可欠である 本授業は 体験学習型の授業を通してそのプロセスやコミュニケーションの方法を学ぶ 1 授業態度 (40%) 2 各回に提出するジャーナル (20%) 3 論述式試験 (40%) 以上を総合的に評価 する 体験学習で進めるため 授業への授業へ取り組む姿勢 態度を重視する ( 特別な場合を除いて 再試験は行わないので注意すること ) 第 1 回 体験学習による授業のオリエンテーション 第 2 回 私の四つの窓 ねらいづくり 第 3 回 他人と話し合いをする時の自分の検討 第 4 回 コミュニケーション実習 たずね こたえ 観察する 第 5 回 実習 流れ星 小講義 コミュニケーションプロセス 第 6 回 アサーティブな関わり方 第 7 回 実習 私 map 第 8 回 実習 なぞのマラソンランナー 第 9 回 実習 ストップウォッチ 講義 コンテントとプロセス 第 10 回 コンセンサス実習 月で遭難した時どうするかⅠ 第 11 回 コンセンサス実習 月で遭難した時どうするかⅡ 講義 コンセンサスの意義 価値観 第 12 回 課題解決実習 ブロックモデルⅠ 第 13 回 課題解決実習 ブロックモデルⅡ 講義 シェアード リーダーシップ PM 理論 第 14 回 フィードバック実習 おもしろ村 第 15 回 論述式試験 * 前半 ( 第 1~7 回 ) は 自分自身の理解を深めることやコミュニケーションについて中心に行い 後半 ( 第 8~14 回 ) は グループで様々なグループワークを行うことにより 学びを進める方式で授業を行う * 授業の最終日 ( 第 15 回 ) に 持ち込みによる論述式試験を行う ( 再試験なし ) 使用教科書津村俊充 山口真人編 人間関係トレーニング第 2 版 ( ナカニシヤ出版 ) 自己学習の内容等アドバイス自ら学ぶ意欲を持ち 授業に臨む準備をする 毎回のふりかえり用紙に記述したことをもとに日常化することを意識し 行動を選択する

15 オーラルコミュニケーション A 演習 L. トラチャック M. ファルク 1 全系 ( 基礎 人間教育 ) 前期選択 授業の到達目標及びテーマ The overall objective of the course is to improve students' listening and speaking skills in general English with particular focus on listening. The emphasis is to develop students basic skills that may help them outside the classroom. Therefore, the non-verbal activities or the ones that make students silent (e.g. written grammatical exercises) need to be avoided or minimized. 授業の概要 Below is a tentative study plan for 15 lessons. However, there will be some changes in the order and the contents according to the students interests, and learning needs. During lessons, students will learn and practice the following contents and the related speaking skills in pairs, groups and with the whole-class. The students also work from time to time with the teacher individually to practice the real-life communication skills, specifically to understand natural speed listening. Participation in class activities(50%) Final Oral test(50%)there will be a re-examination. The students more than one third class absents will not be offered grades. 第 01 回 Meeting and greeting people informally and formally. 第 02 回 Describing people 第 03 回 Talking about past events 第 04 回 Talking about Shopping 第 05 回 Talking about future events 第 06 回 Giving happy/sad news and advice 第 07 回 Talking about routine activities 第 08 回 Giving instructions and directions. 第 09 回 Stating preferences 第 10 回 Talking about food & drinks 第 11 回 Talking about traveling 第 12 回 Taking about health & fitness 第 13 回 Talking about cooking 第 14 回 Talking about going out. 第 15 回 Final Oral test in small groups. 使用教科書 No textbook is required for students to purchase. Occasionally handouts will be provided employing different types of books. However, the students are expected to bring English-Japanese, and Japanese-English dictionaries 自己学習の内容等アドバイス As the course relates to the Spoken English, students are recommended to review conversations they have studied in their high school English classes and / or listen to English conversation programs available on radio, TV and the Internet before taking the Oral Communication A course.

16 オーラルコミュニケーション B 演習 L. トラチャック M. ファルク 1 全系 ( 基礎 人間教育 ) 後期選択 授業の到達目標及びテーマ The overall objective of the course is to improve students' listening and speaking abilities at a level above than the one in the Oral Communication A in general English with particular focus on speaking. The emphasis is not to have students speak 100 % accurately but to be able to communicate effectively in English. Activities and the contents are assumed to be practical, matching with the students spoken English abilities, and their interests. 授業の概要 Below is a tentative study plan for 15 lessons. However, there will be some changes in the order and the contents according to the students interests, and learning needs. During lessons, students will learn and practice the following contents and the related speaking skills in pairs, groups and with the whole-class. The students also work from time to time with the teacher individually to practice the real-life communication skills, specifically to experience and participate in natural speed speaking. Participation in class activities(50%) Final Oral test(50%)there will be a re-examination. The students more than one third class absents will not be offered grades. 第 01 回 New people 第 02 回 International life 第 03 回 Personal information 第 04 回 Impressions 第 05 回 Interests 第 06 回 Entertainments 第 07 回 Weekends 第 08 回 Hometowns 第 09 回 Abilities 第 10 回 Family 第 11 回 Places around town 第 12 回 Personal objects/describing 第 13 回 Customs 第 14 回 Jobs, Future plans 第 15 回 Final oral test in small groups 使用教科書 No textbook is required for students to purchase. Occasionally handouts will be provided employing different types of books. However, the students are expected to bring English-Japanese, and Japanese-English dictionaries. 自己学習の内容等アドバイス As the course relates to the Spoken English, students are recommended to review contents they have studied in semester 1, and / or listen to English conversation programs available on radio, TV and the Internet before taking the Oral Communication B course.

17 情報リテラシー A 実習古藤真 後藤明史 小川典子 1 全系 ( 基礎 人間教育 ) 前期選択 授業の到達目標及びテーマ到達目標 :1 パソコン ( パーソナル コンピューター ) が情報を処理する仕組みについて 概要を理解できる 2 代表的なソフト ワープロ 表計算 Web ブラウザ の基本操作 ( ) を身につける 3 ソフトを相互に連携させ 情報処理に活用できる 4 マナーを理解し 安全にインターネットを利用できる 基本操作 とは 次の 1. から 3. を指す 1. ワープロ :MOS(Microsoft Office Specialist) Word 2010 の 文字入力 段落 文字の書式設定 と印刷に関わる部分 2. 表計算 :MOS Excel 2010 の データとコンテンツの作成 データとコンテンツの書式設定 データの分析 の一部 3.Web ブラウザ : 検索エンジンを活用した情報収集と ファイル添付を含めたメールの送受信 テーマ : パソコンの基礎知識 基本操作の修得 授業の概要 IT 社会 と呼ばれる現代では 身辺の至るところに情報機器が設置されている その中心的な役割を担うのがパソコンであり これを適切に利用する能力の修得は 学生としてあるいは社会の一員として必須と言ってよい 本科目では インターネット上で収集した身近な情報をワープロ 表計算ソフトで加工処理しながら パソコンの基礎知識 基本操作を自然に身につけていく 以下に述べる各項目の得点を合計し 評価する 総合試験 1(30%):Word とインターネット ( 第 7 回授業時に実施する ) 総合試験 2(30%):Excel と Web ページ ( 第 15 回授業時に実施する ) 授業態度 (40%): 出席状況を含め 授業に対する意欲的な取り組みを評価する 第 1 回授業の目標と進め方 評価方法 /Windows の基本操作 /Portal 情報システムおよび G-Mail の利用法第 2 回 Word の基本操作 / 文字の入力 / 日本語入力システム / 文字の書式設定第 3 回段落の書式設定 ( 箇条書き 文字揃え その他 )/ 文書の印刷 / ヘッダー フッター / ページ設定第 4 回図表の挿入 / 配置とサイズ設定第 5 回表の挿入と変更 / 定型文書の利用第 6 回インターネットの利用 ( 情報検索 セキュリティ ネチケット )/ フォルダ ファイルの操作 ( コピー 削除 圧縮 解凍など ) 第 7 回第 1 回総合試験 :Word とインターネット / 表計算ソフトとは何か /Excel の基本操作 / データの入力と修正 / セルの操作第 8 回行 列の操作 ( 挿入 削除 高さ ( 幅 ) の変更 / ワークシートの操作 ( シートのコピー 移動 ) 第 9 回セルの書式設定 ( 表示形式 罫線 その他 )/ 連続データの作成 / 表のオートフォーマット第 10 回数式の作成 / 数式のコピー / セルの絶対参照 相対参照第 11 回基本関数の利用 (SUM AVERAGE COUNT MAX MIN) 第 12 回グラフの作成 / グラフの種類 / 外観の変更と調整第 13 回表やグラフの印刷 / 印刷プレビュー / ヘッダー フッター / ページ設定第 14 回 Web オーサリングソフトとしての Word Excel/Web ページの作成 /Web ブラウザでの閲覧第 15 回第 2 回総合試験 :Excel と Web ページ 使用教科書 情報利活用コンピュータリテラシー Office 2010/2007 対応 日経 BP 社 自己学習の内容等アドバイス 履修の前提となる基礎スキルを補う目的で 情報処理基礎講座 を開講している 高等学校での履修内容を 授業計画 と照らして振り返り 適宜受講するとよい 到達目標で記述した MOS Word 2010 および MOS Excel 2010 の詳細は以下のサイトを参照のこと :

18 情報リテラシー B 実習古藤真 後藤明史 小川典子 1 全系 ( 基礎 人間教育 ) 後期選択 授業の到達目標及びテーマ到達目標 :1 プレゼンテーション ソフト (Microsoft Office PowerPoint 2010) を用い 効果的なプレゼン資料を作成できる (MOS PowerPoint 2010 の コンテンツの作成 および コンテンツの書式設定 を含む ) 2 上の1で作成した資料を使ってプレゼンテーションし 視聴者に対し的確に意思伝達できる テーマ :IT を活用した対面プレゼンテーション能力の修得授業の概要実社会 学生生活のいずれにおいても プレゼンテーション ( 提示 発表 ) は 多種多様な場面で頻繁に要求される プレゼンテーションを効果的に行うツールとして 以前はスライドプロジェクターやOHPなどの視覚機器が使用されてきた しかし情報処理技術の発展に伴い これらは今や パソコン+プロジェクター に置き換わったと言ってよい このような情勢の中で パソコンを使ったプレゼン資料の作成 と 対面形式での発表 にかかわる能力を養うことは非常に意義深い 本科目では 各自が定めた発表テーマにもとづき プレゼン資料を段階的に作成していく 最後に資料を用いてスピーチし 授業を締めくくる 以下に述べる各項目の得点を合計し 評価する 総合試験 (60%): 第 14 回授業時に実施する 60% のうち スライドコンテンツの出来栄えに 40% を また発表時のスピーチに 20% をそれぞれ配分する 授業態度 (40%): 出席状況を含め 授業に対する意欲的な取り組みを評価する 第 1 回授業目標 進め方 / 評価方法 / プレゼンテーション の意味 /PowerPoint 2010 の画面構成第 2 回プレゼンテーションの新規作成と保存 / テンプレートからの新規プレゼンテーションの作成第 3 回テキストの挿入と編集 / テキストの書式設定第 4 回スライドの作成と編集 / スライドテンプレートのカスタマイズ / スライドマスタの使用第 5 回図形の作成と編集第 6 回表 グラフ および図表の挿入と書式設定第 7 回図 図形およびグラフィックの挿入と書式設定 / オブジェクトの挿入と書式設定第 8 回アニメーションの一括設定の適用 / 画面切り替えの適用第 9 回発表用資料の作成と印刷第 10 回発表用スライドの作成 / テーマの設定 / 情報収集第 11 回発表用スライドの作成 / 効果の追加第 12 回スライドショーの準備と実行 / 発表のテクニック第 13 回ネットワークを利用したプレゼンテーション /Web コンテンツの作成第 14 回総合試験 ( プレゼンテーションの実施 ) 第 15 回総合試験の振り返りと授業のまとめ 使用教科書 情報利活用コンピュータリテラシー Office 2010/2007 対応 日経 BP 社 自己学習の内容等アドバイス 本科目の履修にあたっては 情報リテラシー A ( 前期開講 ) の内容に準ずる パソコンの基礎知識 基本操作 を修得済みであることが望ましい 到達目標 に記述した MOS (Microsoft Office Specialist) PowerPoint 2010 の詳細については 以下のサイトを参照のこと

19 キャリア講座 A( 職業と人間 ) 講義 伊藤俊男 中村則子山本恭子他 2 全系 ( 基礎 人間教育 ) 後期必修 授業の到達目標及びテーマテーマ : キャリア計画の立案実社会で即戦力として活躍するためには 社会人としてのマナーや礼儀の重要性を知り しっかりとした職業観を持つことが必要である 本講座では どのような業界にどんな職種があり 自分のやりたい仕事をいかにしてみつけるのかを理解し キャリア計画を立てる力を身につけることを目標とする 授業の概要この講座では 女性の能力に対する期待が高まっている環境の中で 職業をもつことの意義や心がまえについて学ぶ 具体的には 履歴書や自己紹介書の書きかた 面接や筆記の試験対策 インターネットによる情報収集など 実践的な就職活動の支援を行う 学内外の教員 講師およびキャリアサポートセンターとの共同運営とする 1 各回の授業の参加度 (70%) 2 毎回のレポート (20%) 3 授業中の態度 (10%) 以上を総合的に判断して評価する Ⅰ 卒業後の進路 第 1 回 オリエンテーション 授業の概要受講の心がまえ筆記試験問題集の使い方等 第 2 回 女性とキャリア キャリア発達女性のキャリアの特徴キャリア選択 第 3 回 あなたの人生設計は? 進路ガイダンス 第 4 回 キャリアデザインとは 職業選択の意味 Ⅱ 職業選択 第 5 回 いろいろな組織 組織 仕事 職業意識 第 6 回 職業と法 雇用関係 賃金体系 社会保険等 第 7 回 いろいろな働き方 先輩ゲストスピーカーによる事例の紹介 第 8 回 いろいろな産業と職業 1 企業の派遣講師による業種 職種別研究 第 9 回 いろいろな産業と職業 2 同上 Ⅲ 就職活動の準備 第 10 回就職活動に備えて 第 1 回就職ガイダンス就職環境の紹介 第 11 回情報収集のテクニック進路登録インターネットによる情報収集求人ナビ進路登録 第 12 回採用試験の準備 1 書類対策 第 2 回就職ガイダンスエントリーシート 履歴書の書き方 ビデオ 面接準備 第 13 回採用試験の準備 2 面接対策 第 3 回就職ガイダンス模擬面接 ( グループ ) スーツ着用 第 14 回採用試験の準備 3 筆記対策 第 4 回就職ガイダンス模擬試験 第 15 回まとめ 振り返り アンケート提出 * 各回とも授業内容についてのレポートを提出する * 数回 筆記試験対策用の小テストを行う * 再評価は実施しない 単位未修得者については 次年度前期開講のキャリア開発論の単位に置き換える 使用教科書配布資料を基礎とする 筆記試験問題集 無料配布 自己学習の内容等アドバイス第 1 回のオリエンテーション時の指示に基づいて各回とも授業に臨むこと 必ず復習をしておくこと

20 キャリア講座 A( 職業と人間 ) 講義 2 健康科学系 ( 養護教諭モデル ) 大原榮子 黒澤宣輝 垣内シサエ伊藤琴恵 穴田博美 永井靖人 集中必修養護教諭モデル ( コア ) 授業の到達目標及びテーマ 1 年後期から 2 年前期にかけて 養護教諭とその他の職業 を含んだ職業観をもてるように また自分の適性が何であるかを考えながら 教員採用試験および就職試験に合格することを目標とする それに向けての試験対策 願書指導 マナー講座 教育現場の管理職や先輩養護教諭 一般企業からの具体的な講話などを組んでいる 授業の概要本モデルの学生は 将来の職業を 養護教諭 と決めてその目標達成に向け励んでいく その準備としてこの講座では 養護教諭 になるためにはどのような心がまえや準備が必要であるかを明確にしながら 学内外の教員や講師およびキャリアサポートセンターとの共同で運営を行う 1 授業態度 (10%) 2 レポート (10%) 3 課題 (10%) 4 発表 (10%) 5 模擬試験成績 (60%) 以上を総合して評価を行う 卒業後の進路 第 1 回 オリエンテーション 各種の仕事と養護教諭について 第 2 3 回 職業と生活 就職活動実践ノート の活用について 第 4 回 キャリアデザイン 職業選択の意味について 第 5 回 職業適性検査 職業選択 第 6 7 回キャリアガイダンス 1 求められる養護教諭像 第 8 9 回キャリアガイダンス 2 一般企業 医療機関における職域の可能性 外部講師学校関係 ( 管理職 養護教諭 ) 医療関係 企業等 就職活動の準備 第 10 回 教員採用試験対策に備えて採用試験合格者からのアドバイス 第 11~13 回教員採用試験対策 願書指導 論作文 実技指導 面接指導 学内模擬テスト 第 14 回 教員採用試験対策 トライアル模試 第 15 回 まとめ ふりかえり 使用教科書必要に応じてプリント配布 自己学習の内容等アドバイス養護教諭になるためにはどうあるべきかを常に考え 実施される内容の事前事後学習を行うこと 特に模擬試験に関しては 計画的な学習が必要である

21 キャリア講座 B( インターンシップ ) 実習 伊藤俊男 山本恭子 上野真由美 2 全系 ( 基礎 人間教育 ) 後期選択 授業の到達目標及びテーマテーマ : 職場理解と就職への備え具体的な到達目標は次のとおり : 1 ビジネスの現場でコミュニケーションをとることができる 2 ビジネスマナーの向上 3 的確な報告書やレポートを書くことができる 4 仕事にはどのような能力やスキルが必要なのかを理解する 5 職場で起きる問題の発生と その解決方法について知る 6 自己の適性を発見し 将来の職業設計をデザインできる 授業の概要 インターンシップ とは 在学中に自分の専門や将来のキャリアを考えながら 実際の現場で就業体験を行うことをいう 本科目は 学内研修 就業体験 就業体験に関する報告 で構成される 学内研修では 就業体験に備えビジネスマナーの習得や実習先企業の研究を行う 就業体験では実社会の職場で約 2 週間勤務し職場や業務について理解するとともに コミュニケーション能力を養う その後就業体験を振り返りつつ報告書の作成 報告会での発表 ( プレゼンテーション ) を行う これらを通して 将来の職業設計をデザインし就職に備える 以下に述べる各項目の得点を合計し 総合的に評価する 授業態度:30%( 授業への参加態度 提出物の状況含む ) 企業研究レポート:10%( 実習前に企業について調査しまとめる ) 実習先の評価:30%( 業務能力 勤務態度 礼儀 責任感等について企業の評価を得る ) 報告および報告書:30%( 報告会での発表および提出された報告書を評価する ) 企業社会に適さない点 ( 無断欠席 遅刻多数 受講態度不良等 ) がある場合は 期中であっても受講をとりやめてもらう また実習を再度行うことができないなど 授業の性格上 再評価は行わない < 学内研修 > 第 1 回ガイダンス ( 授業の進め方 スケジュール 実習先に関する説明 ) 第 2 回企業について理解する ( 業種 職種 企業組織 企業が求める人材等の講義 ) 第 3 回各教員による個別面談第 4 回履歴書の書き方第 5 回マナー研修 1( 職場のコミュニケーション 敬語 ) 第 6 回マナー研修 2( あいさつ 身だしなみ 姿勢 ) 第 7 回マナー研修 3( 電話応対 ) 第 8 回企業研究およびレポート作成第 9 回実習時の注意事項 諸連絡 < 就業体験 > 第 10 回 ~ 第 14 回実習先での勤務 < 報告会 > 第 15 回実習に関する報告 発表 使用教科書特に使用しない プリント等で対応 自己学習の内容等アドバイス第 1 回のガイダンス時の指示に基づいて各回とも授業に臨むこと マナーなど学習した内容が実際に身につくよう日常でも努力し 自己の弱点の改善に努める

22 地域ボランティア体験実習大原榮子 2 全系 ( 基礎 人間教育 ) 前 後期選択 授業の到達目標及びテーマ学生がボランティア活動を通し社会参加する中で多様な人間関係を経験し 社会性や主体性等を学ぶことを目的とする 毎回 活動ごとにボランティア活動レポートを作成し その経過や課題を毎週授業の中で報告しながら ボランティアとは何か 課題解決にはどう対応していくとよいのか を考え 話し合って自らの活動体験を検証していく 受講生全員で問題点 課題等についても毎回話し合う 授業の概要本授業は 実際に学生自らがボランティア活動先を探し 決定し活動を行う 学生がボランティア活動を通し社会参加する中で多様な人間関係を経験し 社会性や主体性等を学ぶことを目的とする 授業参加については 授業の特殊性から人数制限 (20 名 ) を行う また この授業を通して始めたボランティア活動は 授業終了後もできる限り引き続き活動することを願う 個々のボランティア参加の出席状況及び その活動体験を毎回レポートとしてまとめ授業時に毎回報告をする また 本授業を履修する者全員が活動のほぼ半ばで中間発表を行い ボランティァ体験を通しての問題点や課題について話し合う ボランティア活動を延べ 10 回以上継続的に行った後 まとめの報告会を開催する この活動の一連の流れを総合して評価する 第 1 回ボランティア活動とは何かについて学ぶ ボランティア体験先を各自で検討する 第 2 回ボランティア活動の許可について 各自がボランティア活動希望場所へ問い合わせを行う また ボランティアに出かける際の諸注意について学ぶ 全体で進捗状況について話し合う 第 3 回 ~ 第 7 回実際に行ったボランティア体験活動の報告を受講生全員で行ない 課題や問題点について話し合う (5 週 ) 第 8 回これまでのボランティア体験からの不安や喜び 学び 課題について話し合う 中間発表会第 9 回 ~ 第 13 回ボランティア活動体験活動の報告を受講生全員で行ない 課題問題点について話し合う (5 週 ) 第 14 回ボランティア体験からの学びについて話し合う 第 15 回この授業を通してのまとめを発表する 使用教科書特に指定しない 必要な資料は配布する 自己学習の内容等アドバイス毎回 ボランティア活動後に活動報告書を書くこと ボランティア先の相手の様子や動きをふりかえるとともに 自分の中の変化を丁寧に感じながら報告書を書くこと 小さな変化も見逃さない

23 海外地域体験 ( 海外研修プログラム ) 実習 留学アドバイザー 2 全系 ( 基礎 人間教育 ) 集中 ( 年 1 回 ) 授業の到達目標及びテーマホームステイによるホストファミリーとの交流や 現地の大学での英語研修を通して 英語のコミュニケーション能力を高める また 現地での生活の中でさまざまな価値観や異なった文化に触れることによって 日本との違いを体験し 視野を広げ 世界に対する理解を深めることを目的とする 選択 授業の概要異文化コミュニケーションプログラムに参加することを条件とする 事前準備のための授業の出席状況 (25%) 現地大学での学業成績や活動についての評価 (50%) ホームステイについてのレポート (25%) を評価する 本授業は再評価を実施しない 詳細については 募集説明会の際に担当者が説明する予定であるが 以下の活動を主に実施する予定である 事前準備のための授業 現地大学での英語学習 ゲストスピーカーによる講演 異文化理解のための観光活動 小学校訪問 子供ケアセンターでのボランティア実習 ワイルドライフパーク訪問 使用教科書なし 自己学習の内容等アドバイス説明会で配布する資料によく目を通すこと 普段から英会話の自習学習を行い 研修に備えるとよい

24 働く人のメンタルヘルス講義小林よしみ 2 健康科学系後期選択メディカル秘書 ( コア ) 授業の到達目標及びテーマ具体的には ストレス発生の流れを知り ストレッサーの評価をどう行うか ストレスパターンを知る診断テストを通し 自己の傾向を知りコーピング能力を養う ストレス コ - ピング 問題解決技法 コミュニケーション技法などを習得する 授業の概要この講義では メンタルヘルスの問題がその人の弱さで引き起こされるものではないことを知ること リスクコントロールの技術を養うこと を目的とする 心の健康とは何か 心の発達を知り 心の健康を保持するためにどのようなスキルが必要かを学ぶ 授業への取り組み状況 (20%) 提出物 (40%) 期末試験 (40%) で総合評価する 第 1 回オリエンテーション授業の進め方 働く目的 第 2 回心とは 課題 1: メンタルヘルスの現状について 第 3 回メンタルヘルスの現状と課題 第 4 回心の発達と課題 ( 乳幼児期 学童期 ) 第 5 回 ( 思春期 青年期 ) 第 6 回 ( 成人期 老年期 ) 課題 2: 心の健康とは 第 8 回ストレス コーピング防衛機制第 9 回ストレスマネンジメントとは第 10 回自己認識の傾向第 11 回問題解決技法第 12 回アサーション 第 7 回ストレスとは第 13 回ライフサイクルからみた精神保健第 14 回心の病第 15 回心の健康 試験 課題 3: 心はどのように発達してきたのか自分のライフサイクルを振り返る 使用教科書プリント配布参考図書については授業の中で紹介する 自己学習の内容等アドバイス 心の健康とは何を指すのか (WHO の心の健康の定義を調べておく )

25 環境療法 ( アロマテラピー ) 演習塚本佳子 2 健康科学系 ( セレクト ) 前期選択 授業の到達目標及びテーマアロマテラピーは趣味 美容の域をこえ 医療 福祉 スポーツの現場においても注目されるようになった アロマテラピーの基本である精油のプロフィールを主要成分 その心理作用 体への働きかけなどの観点から学び 医療や福祉の現場での環境整備など補助的に活用できる知識の習得を到達目標とする 授業の概要アロマテラピーの定義 精油のプロフィール 精油の体への働きかけから 体のしくみ ( 嗅覚 脳 皮膚 ) や栄養 運動および睡眠についての基礎知識を学ぶ さらに実習をとおして具体的な活用法を習得する 期末試験 (60%) 課題の取り組みなど受講態度 (40%) による総合評価 第 1 回 オリエンテーション ( 受講に関する諸注意 ) 精油の香り体験 第 2 回 アロマテラピーの定義 精油の基礎知識 ( 特徴的な性質 精油製造法 ) 精油のプロフィール1( 学名と特徴的な性質 / 柑橘系 ) 第 3 回アロマテラピーのメカニズムと健康学 1( 精油が心身に作用する経路 ) 精油のプロフィール2( 学名と特徴的な性質 / ハーブ系 ), 確認小テスト第 4~5 回アロマテラピーのメカニズムと健康学 2( 栄養と健康 ) 精油のプロフィール3( 学名と特徴的な性質 / 樹木系 ), 確認小テスト 第 6~7 回 アロマテラピーのメカニズムと健康学 3( 運動 休養 睡眠と健康 ) 精油のプロフィール4( 学名と特徴的な性質 / フラワー系 ), 確認小テスト 第 8 回 アロマテラピーのメカニズムと健康学 ( 生活習慣病とその予防 女性の一生と健康 ) 確認小テスト 第 9 回 アロマテラピーの歴史 ( 先史時代 ~ 古代 中世 ~ 近代 現代 ) 第 10 回 アロマテラピーに関係する法律 確認小テスト 第 11 回 アロマテラピーの活用法 ( 基材 注意事項 ) 確認小テスト 第 12 回 ホームケアの活用例 ( 実習 : ボディクリーム ボディパウダー ) 第 13 回 医療の現場における活用例 ( 実習 : 香りのサシェ ) 第 14 回 福祉の現場における活用例 ( 実習 : バスフィズ ルームスプレー ) 第 15 回 期末試験 (90 分間 ) 使用教科書アロマテラピー検定テキスト 1 級 2 級 ( 社団法人日本アロマ環境協会 ) 実習セット ( 精油 クリーム容器 スプレー容器 布袋 その他基材など ) 上記テキスト & 実習セットで 12,000 円程度が必要となります 自己学習の内容等アドバイス単元ごとに確認小テストを行うので テキストを中心に必ず復習をすること テキストと確認テストの内容を確実に習得すれば 年 2 回 (5 月 11 月 ) 行われるアロマテラピー検定 ( 社団法人日本アロマ環境協会 ) の 1 級受験が可能となる

26 社会保険と介護講義小林よしみ 2 健康科学系前期選択 授業の到達目標及びテーマ 1. 保険 医療 福祉の連携について述べることができる 2. 社会保障制度の中の医療保険 介護保険について理解する 授業の概要社会福祉の広義の位置づけとして 社会保障制度について概観し 少子高齢社会における社会福祉の現状と課題について学ぶ 安心して生活するためには相互扶助が必要であり 自助 共助 公助の必要性について理解する 高齢 障害 貧困 その他の原因で日常生活の自立が困難になった場合 あるいは 要介護となる恐れのある者への予防的給付など 社会福祉サービス 介護サービスの実際について学ぶ 授業への取り組み状況 (30%) 提出物 (30%) 期末試験 (40%) で総合評価する 第 1 回オリエンテーション授業の進め方第 2 回現代社会における社会福祉の理念と意義第 3 回社会保障制度所得保障 医療保障 公的扶助 雇用 就労制度 第 4 回社会福祉の法制と財政の概要第 5 回社会福祉サービスの概要 第 6 回社会福祉の専門性と倫理第 7 回社会福祉援助技術第 8 回地域福祉第 9 回老人福祉 課題 1. 日本の社会福祉の現状と課題少子 高齢社会がもたらしたもの 課題 2. 介護保険はどのような背景で生まれてきたか 第 10 回老人 障害者の理解第 11 回介護とは介護の役割と範囲課題 3. 介護保険について 第 12 回看護 医療及び家政との関係第 13 回介護方法の基本第 14 回いきいきと働くために第 15 回試験 (60 分 ) まとめ 使用教科書介護事務講座 ( ニチイ ) テキスト 2 社会福祉と人間関係 サブテキスト介護事務の実践 参考図書については授業の中で紹介する 自己学習の内容等アドバイス少子高齢社会の現状について関心をもって 周りの人々を観察する習慣をつけること自分の周りでどのような介護施設があるか調べておく

27 ユニバーサルデザイン演習森崎康宣 2 健康科学系前期選択 授業の到達目標及びテーマユニバーサルデザインを理解する 4 日間の体験と演習形式での授業 高齢者 多様な身体状況をもつ人たち 子ども そして文化のちがう人たちなどが共に暮らせる 豊かな社会環境を考える上で大切な視点がユニバーサルデザインの考え方です だれもが利用しやすい施設 移動手段 情報 そしてコミュニケーションのあり方等を考えます 授業の概要分りやすく理解するため フィールドに出て見ること 人に会う体験から具体的に学びます キャンパス内 そして学習素材のあるユニバーサルデザインを取り入れて造られた街 病院を訪れます 同時にそこを利用する人たち そこでサービスを提供する人たちと話し合うことでユニバーサルデザインの可能性と課題を考えます 課題作業の発表 最終レポートの提出 第 1 日目模擬体験からみえるキャンパスの状況簡単な手話学習 車いすに乗って学内を歩く 視覚障害を想定して学内を歩く キャンパス内のバリアとユニバーサルデザインへの視点を理解します 第 2 日目ユニバーサルデザインの街を見る ( 刈谷駅南口または中部国際空港を訪問 ) ユニバーサルデザインで建てられた施設を取材します 車いす利用の人または視覚障害のある人を協力講師としてお招きし その障害状況からみえる まち や もの そして 人 についてお伝えいただきます お話の内容と取材結果を検討し 訪問地でのユニバーサルデザインの到達点と課題を考えます そして課題解決の準備をします 具体的な解決提案を受講生個人またはグループで作業します 第 3 日目ユニバーサルデザインの街を進化させる ( 刈谷駅南口または中部国際空港を訪問 ) 訪問地でのユニバーサルデザインの課題解決の提案を発表 検討します 提案をまとめ できればそれらを訪問地に提供し ユニバーサルデザインの進化に役立ててもらいます 第 4 日目病院のユニバーサルデザインを考える ( 南生協病院 (JR 南大高駅近く ) を訪問 ) ユニバーサルデザインをめざした病院を取材します 病院にあるべきユニバーサルデザインを考え それを支える事務職員の活動を学びます また 聴覚障害のある人を協力講師としてお招きし 病院利用の悲喜こもごもをお伝えいただきます 日常のコミュニケーションはことばによることが多く 受診時にはことばでの確認が欠かせません 彼らが必要とする病院体制とは何かを通して ユニバーサルデザインの視点を広げます 学外へ移動のために交通費がかかります 使用教科書授業中に紹介します 自己学習の内容等アドバイス自分自身のふだんの生活環境 衣食住 移動 趣味 余暇といった当たり前の暮らしの中で もし歩けなかったら 見えなかったら 聞こえなかったら どんな困り事があるだろうか そしてどんな手助けや環境があると困り事が解消され 一緒に暮せ 楽しめるだろうか 折にふれイメージしてみてください 豊かにイメージできることが学びのスタートです 講義を通して それらを確かめ 正しいものにできるはずです

28 秘書実務演習演習藤戸京子 2 健康科学系 ( 養護教諭モデル ) 後期 授業の到達目標及びテーマ有能な職業人になるために必要な ビジネスマナーの基本を身に付け それに基づいたコミュニケーション能力を修得することを 到達目標とする 授業の概要どのような職種に就こうが 必ず問われる技能 資質がある 秘書として必要な知識や技能を学ぶことによって 秘書を目指す人は勿論のこと 職業人として求められる基本的な実務能力を養うのが この講座の目的である さまざまな状況を想定して ロールプレイングを行ないながら 授業を進めて行く 選択 授業への参画態度 (30%) 課題の提出 (10%) 期末テスト (60%) などで 総合的に評価する 第 1 回ガイダンス授業の内容と進め方 評価の仕方などについて説明 第 2 回 敬語 の基本人間関係を円滑にするために 敬語は不可欠 敬語 の基本を学ぶ 第 3 回正しい敬語の使い方状況に応じた 正しい敬語の使い方について 実技を交え学習する 第 4 回適切な言葉遣いビジネスの場にふさわしい言葉遣いについて学ぶ 第 5 回来客応対の基本第 6 回来客応対の実際第 7 回電話応対のマナー第 8 回中間テストと解説第 9 回ビジネス文書の種類第 10 回ビジネス文書の作成第 11 回郵便の知識書留 速達 小包など 郵便物の扱いと知識を身に付ける 第 12 回慶弔業務第 13 回贈答の心得第 14 回女性と就職女性が働くというのはどういうことなのか 考えてみる 第 15 回期末テストとまとめ 使用教科書特に使用しない 適宜プリントを配布 自己学習の内容等アドバイス新聞やテレビなどにより 常に社会問題に目を向けると同時に 言葉遣いやマナーなどは 日常生活の中で使い慣れること

29 メディカル秘書英語演習 M. ファルク 2 健康科学系後期選択 授業の到達目標及びテーマ本科目の目的は 総合病院や歯科診療所などさまざまな医療機関における対面 あるいは電話で患者対応や 医療スタッフとコミュニケーションに役に立つ医療秘書英語の基本的な 話す 力 簡単な 書く 力を伸ばすことである 授業の概要 At the beginning, each student will be given an oral placement test by meeting with the teacher in order to know students individual level of spoken English and medical terms. In the subsequent lessons, first; students are taught basic communication prompts, questioning skill, and their usage in real-life communication; and then use this knowledge and skills in developing medical secretarial English skills. 成績は (1) グループ ワーク (2) 少人数グループによる期末の口述試験の得点が基本となる 成績は (1) が 50% (2) が 50% となる 口述試験の欠席者は 再試験 の対象となる There will be a re-examination The students more than one third class absents will not be offered grades. 第 01 回授業の目的 内容などについての説明 第 02 回少人数グループの面談による学生の英語技能のチェック 第 03 回 ゆっくりした 速い 自然な 英語を話すスピードの紹介 第 04 回基本英語の復習 第 05 回患者との対面あるいは電話での丁寧な対応方法 第 06 回電話での予約の仕方 患者の健康保険書類のチェック方法 第 07 回患者の個人情報を取得する 第 08 回患者の病歴書類作成を手伝う 第 09 回電話で患者に駅から病院までの道案内する 第 10 回患者に病院内の案内をする 第 11 回医務室で患者に指示を与える 第 12 回看護士室で患者に指示を与える 第 13 回薬剤カウンターで患者に指示を与える 第 14 回患者に医療費とその支払い方法について説明する 第 15 回少人数グループによる医療秘書英語の口述試験 使用教科書 Hutchinson, B, and Milano, C Secretarial Practice Made Simple. New York. Doubleday Glendinning, E, and Holmstrom, B English in Medicine. New York. Cambridge University Press. 教科書は使用せず 授業内で配布するプリント教材を用いて授業を進める 自己学習の内容等アドバイス受講を希望する学生は 上記の書籍と以下のウェッブサイトから事前に授業に必要な情報を得てもらいたい URL:

30 メディカル秘書ゼミナール Ⅰ Ⅱ 演習内田君子 各 2 健康科学系前 後期選択 授業の到達目標及びテーマ 医療分野におけるデータベース研究 使いやすいデータベースとは というテーマで データベースの基礎事項について学ぶと同時に 医療分野を中心にデータベースの活用状況を調査して問題点の洗い出しと改善提案を行い より使いやすいデータベースの構築を目指す 到達目標は次の通りである データベース分野に関する基本的な知識を学習し 最新の動向を理解する 最新の動向から課題を抽出し 研究テーマを設定する テーマに沿った研究計画を立案し 積極的に遂行する 授業の概要本科目は 健康や医療に関連するデータベースについて学習 調査し 各自の視点で課題を抽出して研究テーマを設定するプロセスを学ぶ このプロセスを通して 社会で要求される課題を発見し その解決計画を立案し 計画を遂行する力を育成することを目標とする まずゼミナール Ⅰでは データベースソフト Access を用いてデータベースの知識と技術の習得を行い その後グループに分かれて医療や健康に関わるデータベースの現状を調査し その問題点と改善案について検討を行う ゼミナールⅡ では ゼミナール Ⅰで検討した改善案に従って実際にデータベースを作成し 最終的に一年の研究成果についてプレゼンテーションを行う 研究成果の発表 (60%) 提出を義務付けた課題 (20%) 授業における取組状況 (20%) により評価する ゼミナールⅠ 第 1 回ガイダンス ( ゼミナールの運営についての説明 役割担当の決定など ) 第 2 回データベースの基礎 ( データベースの概要 リレーショナルデータモデル ) 第 3 回データベースの基本操作 1( テーブルの作成 ) 第 4 回データベースの基本操作 2( データの入力 ) 第 5 回データベースの基本操作 3( データの更新と削除 ) 第 6 回データベースの基本操作 4( データの検索 ) 第 7 回データベースの設計 1( テーブルの定義 ) 第 8 回データベースの設計 2( データの高度な検索 関数の利用 ) 第 9 回データベース技術 (Web 上からのデータベース利用 ) 第 10 回データベース調査 1( 医療分野におけるデータベースの現状 ) 第 11 回データベース調査 2( データベースのユーザビリティ ) 第 12 回データベース調査 3( データベースの問題点 ) 第 13 回データベース調査 4( データベースの改善提案 ) 第 14 回調査結果のまとめ第 15 回調査結果の報告ゼミナールⅡ 第 1~2 回改善提案のデータベース化 ( データベースの設計書作成 ) 第 3~9 回データベースの作成 ( 設計書に沿ってデータベースの作成 ) 第 10 回データベースの評価 ( ユーザビリティ診断レポートの作成 ) 第 11~13 回研究成果のプレゼンテーション資料化 ( 研究結果のプレゼンテーション準備 ) 第 14 回研究結果の発表第 15 回研究のまとめ 使用教科書実教出版編集部 ( 編 ) 30 時間でマスター Access2010 実教出版 自己学習の内容等アドバイス授業時間外も積極的に研究テーマへの取り組みを行うこと

31 メディカル秘書ゼミナール Ⅰ Ⅱ 演習古藤真 各 2 健康科学系前 後期選択 授業の到達目標及びテーマ障害者や高齢者に配慮したウェブデザインの指針として 2004 年 6 月に策定されたウェッブコンテンツ JIS をもとに 病院等の医療機関の Web アクセシビリティについて調査 研究する ホームページ作成の基本 Web サーバー等の基礎知識も理解し 医療事務に携わったときに困らない IT スキルの習得を目指す 授業の概要前期は 学外実習に行った医療機関の Web アクセシビリティについて調査し 他の医療機関の Web アクセシビリティと比較 検討する 後期は メディカル情報総合演習 と連携して 実現すべきバリアフリーなコンテンツを作成する 研究課題 (50%) Web サイトの構築と運用 (30%) 授業への参画態度 (20%) により総合的に評価する 前期 第 1 回 ~ 第 3 回 Web アクセシビリティとユーザビリティについて第 4 回 ~ 第 6 回学外実習に行った医療機関の Web アクセシビリティとユーザビリティについての調査第 7 回 ~ 第 14 回学外実習に行った医療機関の Web アクセシビリティとユーザビリティについての報告第 15 回前期中間発表 後期 第 1 回 ~ 第 3 回前期調査のまとめ第 4 回 ~ 第 6 回 Web アクセシビリティとユーザビリティを考慮した Web ページとは第 7 回 ~ 第 14 回 Web アクセシビリティとユーザビリティを考慮した Web サイトの構築と運用第 15 回研究発表 使用教科書授業時に随時適当な参考書等を指示する 自己学習の内容等アドバイス医療機関の Web ページを見るとき 何が一番必要な情報かということを常に意識して ネットサーフィンをすること

32 メディカル秘書ゼミナール Ⅰ Ⅱ 演習小林よしみ 各 2 健康科学系前 後期選択 授業の到達目標及びテーマ 1. コミュニケーションとは何かを述べることができる 2. 人間関係形成のスキルについて理解することができる 3. 研究的技法を理解し 疑問を解決する 授業の概要人を対象とする職業にあたっては 人間関係を形成する必要がある さまざまな発達段階 健康障害を持った患者さんとの人間関係形成において よりよい関係を形成するためのスキルを探求する 日頃疑問に思っていることを疑問として 文献検討をしながら互いにデイスカッションをし 科学的な方法によって問題の本質 原理を追求する 授業への取り組み状況 (30%) 提出物 (70%) で総合評価する 前期第 1 回 ~2 回オリエンテーション研究とは 研究の意義 研究の進め方 文献検索の仕方 文献要約第 3 回 ~6 回話すスキル聞くスキル伝えるスキル 第 7 回 ~9 回第 10 回 ~14 回第 15 回後期第 1 回 ~3 回第 4 回 ~10 回第 11 回第 12 回 ~14 回第 15 回 エピソード記録 研究テーマ研究計画書 仮テーマ文献検討中間発表 論文の書き方 論文作成抄録の作成 クリテークについて発表準備発表 講評 使用教科書資料配布 自己学習の内容等アドバイスコミュニケーションについて意見交換を行うので コミュニケーションに関する文献を検索し 解釈し 自分の意見として発言できる準備をして臨むこと

33 メディカル秘書ゼミナール Ⅰ Ⅱ 演習中村則子 各 2 健康科学系前 後期選択 授業の到達目標及びテーマメディカル秘書の役割や業務内容は医療機関の規模や所属によって大きく異なることを理解し 医療機関で働くための資質向上と実践力をつけることを目標とする 授業の概要メディカル秘書関連授業で習得した知識を活かし 様々な規模の医療機関を想定しながら 実践的なメディカル秘書の技能を高める また 勉強を行っていく過程で生じた疑問点などをとりあげ メディカル秘書の業務などについて研究する 課題の提出 (30%) 研究結果発表と論文 (60%) 受講態度など (10%) による総合評価 < 前期 > 第 1 回 オリエンテーション ( 授業の進め方と評価方法 ) 第 2 回 医療秘書の役割と資質 第 3 回 来客応対 ( 医師のサポート ) 第 4 回 患者応対 ( 外来受付 会計 入院受付 病棟 クレーム対応など ) 第 5 回 電話応対 ( 患者や医師に関連する応対 クレーム対応など ) 第 6 回 医療機関の情報システム 診療情報の基本的知識 統計の基礎知識 第 7 回 一般的なビジネス文書の知識 英文 Letter の知識 第 8 回 医療関係文書 紹介状 報告書 同意書など 第 9~10 回 疑問点などの書き出し 研究テーマの決定 研究 第 11 回 総合演習 1- 総合病院の医局秘書の一日 第 12 回 総合演習 1の解説 第 13 回 総合演習 2- 総合病院の院長秘書の一日 第 14 回 総合演習 2の解説 第 15 回 まとめ < 後期 > 第 1 回 総合演習 3- 大学病院の医局秘書の一日 第 2 回 総合演習 3の解説 第 3 回 総合演習 4-クリニック医事課の医療秘書の一日 第 4 回 総合演習 4の解説 第 5~11 回 研究成果のまとめ 第 12 回 研究成果の発表 第 13 回 研究論文提出 第 14 回 メディカル秘書に求められる資質とは 第 15 回 総括 使用教科書 現代医療秘書 ( ワークブック ) 西文社出版 自己学習の内容等アドバイス 1 年次に使用した教科書 現代医療秘書 ( 役割と実務 ) を復習し 次回内容に備えること

34 メディカル情報総合演習演習古藤真 2 健康科学系後期選択 授業の到達目標及びテーマ医療事務に従事するものとして専門 IT スキルとビジネス系 IT スキルにプラスして Web ページを作成できる技術があれば クリニックなどで実力を発揮できるものと思われる Web ページの作成の基本から Web サイトの運用まで ひととおりの流れを身につけることを到達目標とする 授業の概要メディカル情報処理の総仕上げとして Web アクセシビリティやユーザビリティを考慮した Web ページの作成方法を学ぶ 総合病院等はそれぞれの Web サイトが充実している ただ使いやすさや目的の情報をすぐに見つけることができるかという点では サイトにより多くの差がある ユーザが必要な情報とは何かを常に意識しながら Web ページを作成する 課題の Web ページ等 (70%) Web サイトの運用 (10%) 授業への参画態度 (20%) により総合的に評価する 提出課題は (( 研修旅行の Web ページ ) ( メディカルクリニックの Web ページ ) ( メディカルクリニック待合室のスライドショー (PowerPoint)) の 3 つの課題とする 第 1 回 Web ページ ( ホームページ ) とは第 2 回 Web ページと Web サイト第 3 回 Web ページの作成 1(HTML とは ) 第 4 回 Web ページの作成 2 第 5 回 Microsoft Office からの Web ページの作成第 6 回 Web アクセシビリティとユーザビリティ第 7 回 Web ユーザビリティ デザイン第 8 回課題 Web ページの作成 1 第 9 回課題 Web ページの作成 2 第 10 回課題 Web ページの作成 3 第 11 回課題 Web ページの作成 4 第 12 回 Web サイトの運用 1( アップロード ) 第 13 回 Web サイトの運用 2( 更新とメンテナンス ) 第 14 回 Web サイトの評価法第 15 回 Web サイトの総合評価 使用教科書授業時に適当な参考書を指示する 自己学習の内容等アドバイス学外実習 ( 医療機関 ) に行った医療機関の Web ページをはじめとして いろいろなサイトをネットサーフィンしながら 必要な情報はすぐに見つけやすいかなど アクセシビリティやユーザビリティに注意を払う習慣を身につける

35 レセプト電子会計実務実習望月達彦 1 健康科学系前期選択メディカル秘書モデル ( コア ) 授業の到達目標及びテーマ 1. 窓口業務においてコンピュータで 患者登録 病名登録 入退院処理ができる 診療内容を入力し 請求業務ができる 2. レセプト業務ができる 授業の概要医療事務の主要な業務には 窓口業務とレセプト業務がある 医療の現場において これらの業務はコンピュータで処理されているが そのオペレーションには 診療報酬請求と医療事務システムに関する専門的な知識と技能が必要であり 即戦力となるメディカル秘書には それらを習得することは必須である この授業では 実際に病院で導入されている医療事務システム (HOPE/SX-J) を使用して 病院と同じ環境の下で 診療報酬請求事務 で習得した知識を基に 窓口業務とレセプト業務を中心とした電子会計実務を習得する 以下に述べる各項目の得点を合計し 評価する 課題提出(70%) 授業参画態度(30%) 第 1 回ガイダンス ( 授業の基本方針と期間の授業計画 ) 第 2 回医療事務システム (HOPE/SX-J) の概要第 3 回患者登録 病名登録第 4 回外来会計 (1) レセプト業務 (1) 第 5 回外来会計 (2) レセプト業務 (2) 第 6 回入退院業務 入院会計第 7 回日報業務 月次業務 統計業務第 8 回患者管理 マスタ登録 支援業務第 9 回外来会計実習 (1) 第 10 回外来会計実習 (2) 第 11 回外来会計実習 (3) 第 12 回外来会計実習 (4) 第 13 回入院会計実習 (1) 第 14 回入院会計実習 (2) 第 15 回まとめ 使用教科書 診療報酬請求事務 で使用した教科書 また 随時プリント等の補足資料を配布する 自己学習の内容等アドバイス 1. 各種検定試験 資格とのかかわり本科目は 最も多くの病院で導入されている医療事務システム 富士通 HOPE/SX-J を使用して 実際の医療現場と同じ環境の下で 実習を行います この時必要になるのは 診療報酬請求事務能力認定試験 等の知識である また 即戦力として就職活動を行うには 必須となる知識と技能である 2. フォローアップ授業やシラバスの内容についての問い合わせ 学習相談などは 下記へ連絡してください 出校曜日 : 月水木金

36 診療報酬請求事務 Ⅱ 実習塚本佳子 中村則子 1 健康科学系前期選択 授業の到達目標及びテーマ医療現場で即戦力として働けるよう 1 年次に学んだ診療報酬請求に関する知識を基に様々な解釈を含んだレセプトチェックなど応用技術の習得を目標とする 授業の概要診療報酬の様々な解釈を学び 財団法人日本医療教育財団 メディカルクラーク技能認定試験 財団法人日本医療保険事務協会 診療報酬請求事務能力認定試験 受験に必要な知識をつける 課題の提出 (40%) 試験 (40%) 受講態度など (20%) による総合評価 第 1 回オリエンテーション ( 受講に関する諸注意と検定試験について ) 第 2 回点数算定方法の確認 ( 基本診療料 / 初再診 ) 小テスト第 3 回点数算定方法の確認 ( 基本診療料 / 入院 ) 小テスト第 4~6 回点数算定方法の確認 ( 特掲診療料 ) 小テスト第 7 回特別講座 ( ニチイ学館講師による ) 第 8~12 回検定試験対策第 13~14 回施設基準における解釈 ( 基本診療 ) 小テスト第 15~16 回施設基準における解釈 ( 特掲診療 ) 小テスト第 17~18 回療担規則 薬担規則における解釈小テスト第 19~20 回検定試験対策 ( 学科 ) 第 21~26 回検定試験対策 ( 模擬試験 ) 第 27~28 回レセプトチェックの応用第 29~30 回期末試験 (90 分間 ) 使用教科書 医療事務講座テキスト 1~4, スタディブック 1~4, ハンドブック, 基礎問題集 技能審査問題集 ( 全てニチイ学館 ), 医科点数早見表 ( 医学通信社 ), 最新問題と受験対策 ( 医科 )( 社会保険研究所 ) 自己学習の内容等アドバイス 毎回の授業で出された課題を自宅学習し 必ず期限までに提出する 確実に課題提出をすることにより知識の積み重ねとなり より難易度の高い試験対策となる

37 調剤報酬請求事務実習塚本佳子 1 健康科学系後期選択 授業の到達目標及びテーマ調剤薬局などにおいて即戦力として働けるよう 調剤報酬のしくみを知り 確実な点数算定とレセプト記載の習得を目標とする 授業の概要調剤報酬のしくみ 点数算定の方法とレセプト記載要領を実践的に学ぶ 期末試験 (60%) 課題提出 (20%) 受講態度 (20%) による総合評価 第 1 回 オリエンテーション ( 受講に関する諸注意と検定試験について ) 第 2 回 保険調剤のしくみ ( 薬局と医薬品販売業 保険診療のながれ ) 処方せんの知識 ( 様式と記載事項 その留意点 ) 第 3 回 医療保障制度の体系 第 4 回 各種保険制度と調剤報酬との関連 1( 医療保険 公費負担医療 ) 第 5 回 各種保険制度と調剤報酬との関連 2( 労災保険 介護保険 ), 確認テスト 第 6 回 調剤報酬の算定方法 1( 調剤基本料 ) 第 7 回 調剤報酬の算定方法 2( 調剤料 ) 第 8 回 調剤報酬の算定方法 3( 薬学管理料 ) 第 9 回 確認テスト 第 10 回 調剤録とレセプトの記載要領 第 11~14 回レセプト作成演習 第 15 回 期末試験 (90 分間 ) 使用教科書調剤報酬のしくみ 調剤報酬の算定薬の基礎知識接遇マナー ( いずれもニック教育講座 ) は 医学と薬の基礎知識 の授業においても使用します 自己学習の内容等アドバイス週 1 回の授業だけでは知識の定着は難しいので 授業後に配布する練習問題にて必ず復習し 確認テストに備えること

38 介護報酬請求事務実習塚本佳子 1 健康科学系後期選択 授業の到達目標及びテーマ介護保険制度に基づきサービスを行っている機関において即戦力として働けるよう 介護保険のしくみを知り 提供したサービス内容を点数におきかえ さらに請求書作成のための技術習得を目標とする 授業の概要介護保険制度 介護給付費の考え方と単位数 介護給付費請求の基本的流れと明細書の記載方法を実践的に学ぶ 期末試験 (60%) 確認テスト (20%) 受講態度 (20%) による総合評価 第 1 回 オリエンテーション 介護保険制度 1( 介護保険制度のしくみ ) 第 2 回 介護保険制度 2( 要介護認定のしくみ ) 第 3 回 介護保険制度 3( 介護サービス計画作成の目的 ) 第 4 回 介護給付費の基本的な考え方と単位数表 1( 訪問介護費 ~ 居宅療養管理指導費 ) 第 5 回 介護給付費の基本的な考え方と単位数表 2( 通所介護費 ~ 短期入所生活介護費 ) 第 6 回 介護給付費の基本的な考え方と単位数表 3( 福祉用具貸与費 ~ 住宅改修費 ) 第 7 回 確認テスト1 第 8 回 介護給付費の基本的な考え方と単位数表 4( 指定施設サービス等介護給付費 ) 第 9 回 介護給付費の基本的な考え方と単位数表 5( 指定施設サービス等介護給付費 ) 第 10 回 確認テスト2 第 11 回 介護給付費請求の実際 1( 請求の基本的な流れ ) 第 12 回 介護給付費請求の実際 2( 請求明細記載方法 ) 第 13 回 明細書記載演習 1 第 14 回 明細書記載演習 2 第 15 回 期末試験 (90 分間 ) 使用教科書 介護保険請求事務 介護保険請求事務 ( 別冊 ) 介護事務の実践 社会福祉と人間関係 介護給付費明細書 ( すべてニチイ学館 ) 自己学習の内容等アドバイス週 1 回の授業だけでは知識の定着が難しいので 必ず自宅学習すること

39 栄養学 ( 含食品学 ) 講義山田千佳子 2 健康科学系 ( メディカル秘書モデル ) 後期 授業の到達目標及びテーマ生活習慣病が増加の一途をたどる現在の日本では いかに健康で長生きするか が重要なテーマである その実践のためには 氾濫している情報に惑わされることなく 食生活について正しい知識を身につけることが必要である 栄養学 食品学の基礎を学習し 健全な発育 健康の保持 増進 さらには疾病予防のために 食生活はいかにあるべきか理解することを到達目標とする 授業の概要食品中の各成分 ( 炭水化物 脂質 タンパク質 ビタミン 無機質 ) の役割 さらにそれらを摂取したときの消化 吸収機構について講義する さらには 望ましい栄養摂取や生活習慣病について講義する 選択 授業内で行う小テストによる各授業項目の理解度 (50%) および最終に実施する試験 (50%) で総合的に評価を行う 第 1 回序論栄養学および食品学とは第 2 回栄養素の機能と代謝 ( 炭水化物 ) 第 3 回栄養素の機能と代謝 ( 炭水化物 ) 小テスト第 4 回栄養素の機能と代謝 ( 脂質 ) 第 5 回栄養素の機能と代謝 ( 脂質 ) 第 6 回栄養素の機能と代謝 ( 脂質 ) 小テスト第 7 回栄養素の機能と代謝 ( タンパク質 ) 第 8 回栄養素の機能と代謝 ( タンパク質 ) 小テスト第 9 回栄養素の機能と代謝 ( ビタミン ) 第 10 回栄養素の機能と代謝 ( ビタミン ) 小テスト第 11 回栄養素の機能と代謝 ( 無機質 ) 第 12 回栄養素の機能と代謝 ( 無機質 ) 小テスト第 13 回食生活の展望と健康増進第 14 回試験とまとめ第 15 回学習のまとめ 使用教科書基礎シリーズ最新栄養学実教出版五十嵐脩監修 自己学習の内容等アドバイス次回の授業内容を教科書で予習しておくこと 小テストの内容を理解できるようにしておくこと

40 栄養学 ( 含食品学 ) 講義平井惠子 2 健康科学系 ( 養護教諭モデル ) 前期選択養護教諭モデル ( コア ) 授業の到達目標及びテーマ身体の健全な発育や健康の維持 増進 疾病予防につながる栄養 食品に関する基本的事項を理解することをテーマとし 自分自身の 食 を見直し より良い食生活を実践しながら 養護教諭に求められる食教育に必要な正しい情報や知識を身につけることを到達目標とする 授業の概要栄養の基本的概念や意義 栄養素のはたらきや性質 どんな食品にどんな栄養素が含まれているか 等を軸に 話題の栄養学も織り交ぜ できるだけわかりやすく平易なことばで講義を行う さらに 健康に対する食生活の重要性と習得した知識を実際の食生活でどのように生かすかを考え 実践力を養うことを目的とする 平常の授業態度 (20%) 授業内で行う小テストにより各授業項目の理解度 (20%) 期末試験 (60%) などで総合的に評価を行う 第 1 回オリエンテーション栄養とは食生活と疾病第 2 回栄養素の種類 はたらきと食品 : 炭水化物第 3 回栄養素の種類 はたらきと食品 : 脂質第 4 回栄養素の種類 はたらきと食品 : たんぱく質第 5 回栄養素の種類 はたらきと食品 : ビタミン第 6 回栄養素の種類 はたらきと食品 : 無機質第 7 回水と食物繊維第 8 回消化と吸収 1 第 9 回消化と吸収 2 第 10 回エネルギー代謝 食事摂取基準第 11 回ライフサイクルと栄養第 12 回食品の分類第 13 回食品中の一般成分第 14 回食品の選び方 食事バランスガイド第 15 回期末試験 まとめ 使用教科書教科書は使用しない 自己学習の内容等アドバイス次の授業内で小テストを行うので 復習をしっかりしておくこと

41 衛生学講義本多忠善 2 健康科学系後期選択養護教諭モデル ( コア ) 授業の到達目標及びテーマ人をとりまくさまざまな環境が 我々の健康生活とどのように係っているかを追求する学問を衛生学ととらえる その視点に立って 生活環境に関連する事項を理解して 養護教諭が教育現場などにおいて要に臨んで適用できるようにすることを目標とする 授業の概要生活環境のうち 物理化学的環境 生物学的環境をさまざまな項目に分けてとりあげ それらと人の健康にかかわる関係ならびに影響を説明する さらに 養護教諭として必要と思われるさまざまな関連した法律 行政の施策を理解するための簡明な講義を進めたい また 衛生学に関連した最新の話題もとりあげる 平常の授業態度 40% 期末試験 ( レポートの提出を含む )60% により総合評価する 第 1 回衛生学概論 (1) 衛生学の歴史第 2 回衛生学概論 (2) 衛生学の歴史 衛生 環境関連法令のあらまし第 3 回地球環境問題 (1) 森林の減少 砂漠化 土壌流亡 地球温暖化 酸性雨第 4 回地球環境問題 (2) オゾン層破壊 紫外線第 5 回地球環境問題 (3) 滅びゆく野生生物 外来生物第 6 回地球環境問題 (4) 滅びゆく野生生物 外来生物第 7 回化学物質による環境破壊と人体影響 (1) 重金属と生体必須性総論第 8 回化学物質による環境破壊と人体影響 (2) 生体必須重金属と毒性第 9 回化学物質による環境破壊と人体影響 (3) 水俣病 イタイイタイ病 その他の公害病第 10 回放射線による健康障害原子力の平和利用 原子力発電と事故 健康被害と法的規制第 11 回動物と人とのかかわり (1) 人畜共通伝染病 BSE 炭疽など第 12 回動物と人とのかかわり (2) 鳥インフルエンザ 狂犬病など第 13 回食品衛生の問題点食中毒のあらまし第 14 回総復習これまでの講義内容の補足第 15 回試験とまとめ 使用教科書教科書は用いず 適宜資料プリントを配布し OHC やパワーポイントを使用する 参考書 厚生統計協会編 国民衛生の動向 2011~2012 年厚生統計協会発行 自己学習の内容等アドバイス新聞 雑誌 テレビ報道などのマスコミがとりあげる衛生学 公衆衛生学上のニュースやトピックスに注目し そのスクラップを作ったり メモ書きをしたりする習慣を身につけるように心懸ける その際 報道機関により主義主張と視点の差異のあることを見分ける力を養いたい

42 公衆衛生学 ( 含予防医学 ) 講義垣内シサエ 2 健康科学系 ( メディカル秘書モデル ) 後期 授業の到達目標及びテーマ公衆衛生は人々の健康づくりをどのように支えるかを課題として推進されなければならない 疾病を予防し 寿命を延ばし 健康で活力ある生活を営むことが目的である わが国の公衆衛生のあゆみ 公衆衛生の各領域の仕組み 現状 課題について学び 健康日本 21 特定検診 保健指導などが実施されるようになったことの意義などについて学ぶ 授業の概要公衆衛生の定義 公衆衛生制度が生まれた背景 歴史から現在の医療制度 医療関係法規について 理解し健康づくりの課題について討議をまじえて学生自身の健康および周囲の人々 国民の健康 公衆衛生のあり方について学習する 選択 筆記試験 70% 課題レポート 10% 討論参加度 10% 授業態度 10% 第 1 回公衆衛生の概念 ( 公衆衛生の定義 公衆衛生の歴史 ) 第 2 回健康教育とヘルスプロモーション ( 健康の定義 健康教育 ヘルスプロモーションの進め方 ) 第 3 回健康と環境 疫学的方法 ( 生態学 生物学 物理 化学的環境 集団検診 疫学的方法による健康 ) 第 4 回健康の指標 ( 人口問題 人口動態統計 健康状態と受療状況 ) 第 5 回感染症とその予防 ( 感染症とは 感染症予防対策 ) 第 6 回食品保健と栄養 ( 食品の安全 食品の衛生管理 国民の栄養 ) 第 7 回生活環境の保全 ( わが国の環境保全対策 地球環境汚染 水 空気 土壌 公害 ごみ 住環境 ) 第 8 回医療制度 ( 医療保障 介護保険 ) 第 9 回地域保健活動 ( 地域保健法成立と地域保健サービス 医療サービスの提供 ) 第 10 回地域保健活動 ( 保健 医療従事者 救急医療 災害医療 ヘルスサービスの方向 ) 第 11 回母子保健と学校保健 ( 統計からみた母子保健の現状 母子保健サービス これからの母子保健学校衛生の歴史 学校保健安全法の成立 ) 第 12 回生活習慣病 難病 ( 生活習慣病の現状と予防 難病対策 ) 第 13 回精神保健福祉 ( 精神医療の歴史 人間発達と精神保健 精神保健の新たな課題 ) 第 14 回産業保健 これからの公衆衛生 ( 労働による健康障害の状況 職業病 社会の変貌と公衆衛生 ) 第 15 回試験とまとめ 使用教科書清水忠彦 南波正宗編わかりやすい 公衆衛生学 ヌーヴェルヒロカワ [ 参考書 ] 厚生統計協会編 国民衛生の動向 厚生統計協会発行 自己学習の内容等アドバイス新聞 書籍 その他マスメディアによる健康に関する統計や 国際 国 地方自治体の取り組みに関心をもつ 使用図書に付随している公衆衛生整理ノートの確認問題を解いてみる

43 微生物学及免疫学講義本多忠善 2 健康科学系前期選択養護教諭モデル ( コア ) 授業の到達目標及びテーマ人と微生物のかかわりを 疾病や感染症ばかりではなく 人に有用な応用微生物としての観点からもとらえて理解するとともに 日進月歩の学問としての微生物学をできるだけ簡明に紹介解説する さらに養護教諭が教育現場などにおいて実践的応用が可能な微生物学の基礎的知識の習得と理解を目標としている 授業の概要グローバル化したわが国にとって 思いもよらない新興感染症の出現に対しても すばやく対応できるような知見を講義の中で紹介したい また 微生物学で用いられている調査研究 検査 実験の実情を写真や図表を用いて説明解説したい 教科書に従った進行が授業の中心であるが 時に応じてプリントも使用する 平常の授業態度 (40%) 期末試験 ( レポートの提出を含む )(60%) により総合評価する 第 1 回微生物学の歴史 (1) ヒポクラテス フラカストロ レーウェンフック ジェンナーなど第 2 回微生物学の歴史 (2) 微生物の発見と病気との関連パスツールやコッホなど 日本人学者の業績第 3 回微生物の種類微生物の大きさ 分類と命名 種類第 4 回細菌の生理と代謝細菌の生理 細菌の増殖と培養 生化学的性状と同定第 5 回真菌 ウイルス 原虫 寄生虫主な種類とその性状 病気との関連第 6 回細菌性食中毒 (1) 総論 感染型食中毒第 7 回細菌性食中毒 (2) 毒素型食中毒第 8 回食中毒 (3) ウイルス性 その他を原因とする食中毒第 9 回芽胞学 ( プリント ) 芽胞の性質 ( 耐熱性 ) 病気との関連 第 10 回食品衛生と細菌 ( プリント ) 食品衛生法を中心として規格基準 大腸菌群や生菌数の測定について第 11 回滅菌と消毒消毒と滅菌の意義と具体的な方法第 12 回食品と微生物食品の腐敗と保存 微生物利用食品第 13 回免疫学のあらましアレルギーを中心として第 14 回総括第 15 回試験とまとめ 使用教科書小林秀光 白石淳編エキスパート管理栄養士養成シリーズ 6 微生物学 化学同人プリント 自己学習の内容等アドバイス微生物学で学ぶ微生物の個々の名称は 専門用語としての和名は言うまでもなく 学名を使用できるように努力すること

44 薬理概論講義青山幹 2 健康科学系後期選択 授業の到達目標及びテーマ本授業は 養護教諭として必要な医薬品に関する薬理学の知識を身につけ 児童 生徒に対する健康管理と養護に役立てることを講義の目的とする さらに 養護教諭採用試験に合格するレベルに達することを最終目標とする 授業の概要この講義は 養護教諭として必要な 医薬品に関する基礎的な知識を身につけることを目的としている 1 最初に医薬品の作用を理解するための基礎知識 2 年少者である児童 生徒の疾患に対する 養護教諭として持つべき医薬品の知識 3 集団生活上で要求される感染予防の知識と薬物 消毒薬等についての知識を講義する 講義受講態度 (20%) 小テスト 2 回 ( 各 20%) と期末試験 (40%) の計 3 回の試験を行う 小テストは合計 2 回を 適切な時期に講義の一部として 講義の最初 又は最後に行う なお 毎講義において 教科書 ノートの不持参 講義の受講態度 特に 講義中の雑談は減点の対象とする 不合格者は再評価の対象とする 第 1 回 : 総論 薬の体内での働きについて第 2 回 : 総論 薬の体内での働きについて第 3 回 : 基礎知識 1 1. 薬理学について 2. 薬物と法令 3. 薬物の作用第 4 回 : 基礎知識 2 4. 薬物効果の要因 -1 第 5 回 : 基礎知識 3 4. 薬物効果の要因 -2 薬物乱用 小テスト ( 予定 ) 第 6 回 : 基礎知識 4 5. 適用方法第 7 回 : 基礎知識 5 6. 体内動態第 8 回 : 基礎知識 6 7. 副作用 8. 処方箋と薬物の剤形第 9 回 : 基礎知識 7 9. 薬物の取扱い 10. ジェネリック医薬品第 10 回 : 感染予防薬 感冒薬 小テスト ( 予定 ) 第 11 回 : 呼吸器系疾患薬 腹痛 胃腸薬 外用薬 第 12 回 : オータコイド アレルギー薬 鎮痛薬第 13 回 : 循環器系疾患薬 向精神薬第 14 回 : ホルモン薬 ビタミン薬 抗生物質 糖尿病薬第 15 回 : 期末試験 実験室の薬品 薬の飲み方 使用教科書 1 鈴木正彦著 新クイックマスター薬理学改定 3 版 医学芸術社刊 2 適時 講義に必要なプリントを配布する 自己学習の内容等アドバイス 1 薬品の名称を記憶する場合は その薬理作用と結び付けるように心がけること 2 講義出席にあたり 毎回 講義範囲を予習することが望ましい 3 小テスト 期末試験の問題は 教科書 プリント及び講義内容等から出題する予定である 特に 板書事項については ノートに記入するように心がけること

45 健康相談活動 Ⅱ 演習大原榮子 2 健康科学系前期選択 授業の到達目標及びテーマ本授業は 実習中に出会った健康相談の実際例をとりあげ 事例研究会形式で事例を検討したり ロールプレイを行ったりしながら問題点や支援援助の実際を学ぶことを目的としている 事例研究を通して 養護教諭の対応及び連携のあり方を知り 養護教諭としての資質向上に繋げていく 授業の概要 2 年生の前期 (4 月から 6 月 ) に養護実習を経験する その実習中に学生自身が出会った様々な問題をもつ子どもたちの実態と その問題に対応した健康相談事例の検討を行う 事例検討を通して 事例のもつ意味 子どもの実態や背景 支援の方法 連携等について学ぶ 1 授業態度 2 課題 3 発表 4 末試験以上の総合による 特に 1 授業態度として 積極的な事例提供を期待する 第 1 回オリエンテーション授業の進め方と課題発表のグループ分け実習中に出会った事例を プライバシー保護に充分配慮しながら再現 ( ロールプレイ ) し 支援の方法や連携 問題点などを学ぶ 第 2 回養護実習中に出会った事例 (1) 第 3 回養護実習中に出会った事例 (2) 第 4 回養護実習中に出会った事例 (3) 第 5 回養護実習中に出会った事例 (4) 第 6 回養護実習中に出会った事例 (5) 校内の教職員や地域の関係者が集まり 児童生徒の諸問題について対応のあり方を協議する事例研究会の実際 ( 司会 提案者 記録者 参加者など ) を 体験を通して学ぶ 第 7 回事例研究会の進め方の実際 (1) 第 8 回事例研究会の進め方の実際 (2) 第 9 回事例研究会の進め方の実際 (3) 第 10 回事例研究会の進め方の実際 (4) 第 11 回問題に応じた支援 (1) 第 12 回問題に応じた支援 (2) 第 13 回養護教諭の健康相談活動の構造と必要な資質 能力について学ぶ 第 14 回養護教諭が行う健康相談活動の力量向上に向けて学ぶ 第 15 回試験とまとめ 使用教科書大谷尚子 森田光子編著 養護教諭の行う健康相談 東山書房 自己学習の内容等アドバイス実習中に出会った事例を積極的にまとめ 自分なりに事例分析を試みる

46 精神保健講義小澤和郞 2 健康科学系後期選択養護教諭モデル ( コア ) 授業の到達目標及びテーマ近年 精神障害 ( 合失調症 うつ病 認知症 ストレス障害など ) に関連する問題への関心が高まっている 健康 保健に関与する者にとって 精神の健康の維持増進を図る立場から精神障害を理解することが必要である 精神医学についての知識を深めることによって こころの不健康 精神に障害を持つ人に対応する能力を獲得することを目標とする 授業の概要日常生活の中で出会うさまざまな精神面の異常を看取り 援助するために必要な知識を与える 精神障害の多くは非日常的なものと考えられ 身近に体験されることもまれなので その理解へむけて出来るだけ具体的に平易に講義を進める 授業への参画態度 (30%) 期末試験 (70%) 第 1 回精神保健とは第 2 回精神症状のとらえ方 (1) 第 3 回精神症状のとらえ方 (2) 第 4 回脳の機能障害第 5 回診察と検査第 6 回精神障害への対応 (1) 薬物療法第 7 回精神障害への対応 (2) 精神療法第 8 回精神障害への対応 (3) リハビリテーション第 9 回器質性精神障害第 10 回統合失調症第 11 回気分障害第 12 回神経症性障害第 13 回ライフステージと精神保健第 14 回精神保健福祉第 15 回試験とまとめ 使用教科書上野修一他編集 精神医学 2 版 中外医学社 自己学習の内容等アドバイス次回の授業内容を教科書で予習しておくことが望ましい

47 障害児の理解と支援講義原山弘己 2 健康科学系後期選択 授業の到達目標及びテーマ障害児教育が特殊教育から特別支援教育へと大転換した その本質と背景を理解するとともに 特別支援学校の新たな取組の実際を学ぶ その学びの中で 障害児への理解と支援の方法を幅広く身につけ 特別支援教育の求める養護教諭としての資質を高める 授業の概要一つの柱は発達障害児の特性の理解と支援に もう一つの柱は特別支援学校で実践されている新たな取組を可能な限り幅広く取り上げる 障害児に接する機会が多くない現状にかんがみ 視覚情報 事例 実技 グループ研究 レポート等を講義の中に取り入れ 身近な問題として認識できるようにする 授業ごとの課題への参画態度 (20%) 授業内で行うレポートによる授業内容の理解度 (20%) 最終に実施する試験 (60%) 以上の総合評価とする 合格点に達しない場合には再度試験を実施する 第 1 回障害とは 障害児者にかかわる今日的な課題 母親の障害受容のプロセスと兄弟問題 小レポート 災害時の障害者と支援者の実状と課題 グループレポート( 発表は次回 ) 第 2 回障害児教育の歴史と特別支援教育への転換 障害児者への諸施策 特殊教育から特別支援教育への転換の意義第 3~7 回発達障害児の特性と支援のあり方第 3 回知的障害児の特性と特別支援学校での支援の実際第 4 回広汎性発達障害児の特性と支援のあり方第 5 回学習障害児の特性と支援のあり方第 6 回注意欠陥 多動性障害の特性と支援のあり方第 7 回発達障害のまとめ VTR 視聴とグループレポートの作成第 8 回視覚障害児の特性と支援のあり方 視覚障害児の特性と特別支援学校での支援の実際 点字 サポート実習第 9 回聴覚障害児の特性と支援のあり方 聴覚障害児の特性と特別支援学校での支援の実際 発語発話と手話実習 視覚障害児 聴覚障害児 支援のまとめとVTR 視聴 ( 盲学校の音楽部 米国の聾学校 ) 第 10 回肢体不自由児 ( 高次脳機能障害含む ) の特性と支援のあり方 肢体不自由児の特性と特別支援学校での支援の実際第 11 回病弱 虚弱児 ( 心身症含む ) の特性と支援のあり方 病弱 虚弱児の特性と特別支援学校での支援の実際第 12 回個別の教育支援計画とコーディネーターの役割 幼小中高校での特別支援教育第 13 回発達障害児の社会参加自立と支援 (VTR 視聴 20 分 ) 第 14 回試験 発達障害児の特別支援学級 ( 通級学級 ) での支援 (VTR 視聴 20 分 ) 第 15 回学習のまとめ 個別の教育支援計画 ( 移行支援計画含む ) とその作成実習 使用教科書使用しない 各回ごとに事前に講義ペーパーを用意する 自己学習の内容等アドバイス次回の講義ペーパーで予習し 医療的な内容は必須の既習内容とも関連が深いので 専門用語等は事前に確認しておくこと また 発達障害や特別支援教育については 新聞等でしばしば取り上げられるので 注目しておくとよい

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