目 次 財政をとりまく情勢 1 議会事務局 13 市議会運営業務 15 市議会だより発行事業 17 市長公室 19 企画政策室 21 高野街道にぎわい まち並み再生事業 21 まちづくり推進事業 21 広域行政推進事業 22 人 事 課 24 人事管理業務 24 職員の資質向上事業 26 給与管理業

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2 はじめに 予算執行の実績及び施策の成果 は 当該年度の決算を議会の認定に付するに当たって 主要な施策の成果を説明する書類として提出するほか 行政活動の透明性の確保 理解促進等 及び市民に対する説明責任の向上を目的として作成しました 本書の見方 事業単位での成果をまとめていますが 主要な施策のみ記載しており 人件費などは記載し ていません 決算額や財源については 四捨五入等の調整をしています 課ごとに事業単位の 成果をまとめています 事業単位の決算額を表示しており 決算書ページを参考に確認できます 事業にかかった費用の内訳を示しており 国や府からの補助金などを活用したものは国府支出金の項目に 建設事業など地方債を発行して実施したものは地方債の項目に その他特定の収入を財源としたものは特定財源名を表示し それぞれの金額を記載しています 本文 ( 事業の目的や内容など ) を 記載しています 市の項目は 市税や地方交付税などの一般財 源で実施した事業費です

3 目 次 財政をとりまく情勢 1 議会事務局 13 市議会運営業務 15 市議会だより発行事業 17 市長公室 19 企画政策室 21 高野街道にぎわい まち並み再生事業 21 まちづくり推進事業 21 広域行政推進事業 22 人 事 課 24 人事管理業務 24 職員の資質向上事業 26 給与管理業務 29 福利厚生業務 30 秘 書 課 31 市民表彰事業 31 新年互礼会事業 32 広報広聴課 33 広報事業 33 広聴事業 36 総 務 部 39 財 政 課 41 財政運営業務 41 管財業務 44 庁舎管理業務 45 公用車管理業務 45 基金管理業務 46 公共用地取得業務 47 公債費管理業務 ( 元金 ) 47 公債費管理業務 ( 利子 ) 47 - 目次 1 -

4 行政改革課 48 行財政改革推進事業 48 情報化管理業務 49 情報化推進事業 51 総 務 課 53 文書管理業務 53 法規関係業務 54 争訟関係業務 55 情報センター運営業務 58 統計業務 59 契約検査課 60 契約検査管理業務 60 会計課 63 出納業務 65 市民協働室 67 市民公益活動支援 協働促進事業 69 市民公益活動支援施設管理運営業務 74 市民生活部 77 市民窓口課 79 市民相談事業 79 戸籍事務 80 住民基本台帳事務 81 外国人登録事務 82 印鑑登録事務 83 窓口業務 83 窓口センター業務 85 住居表示管理業務 86 消費者行政推進事業 86 税 務 課 91 市民税賦課業務 91 固定資産税 都市計画税等賦課業務 92 軽自動車税及びその他諸税賦課業務 93 徴収及び収納業務 94 自治振興課 98 自治推進事業 98 - 目次 2 -

5 市民まつり事業 99 コミュニティ施設管理運営業務 100 防犯対策事業 102 防犯施設管理業務 105 人権推進室 106 人権推進事業 106 男女共同参画推進事業 110 女性のための支援事業 112 男女共同参画計画推進事業 113 地域福祉部 115 生活福祉課 117 地域福祉推進事業 117 地域福祉施設管理業務 118 地域福祉計画推進事業 119 社会を明るくする運動事業 119 民生児童委員活動支援事業 119 平和祈念事業 121 戦没者墓地管理業務 121 福祉施設管理運営業務 121 生活保護業務 125 市営住宅管理業務 126 子育て支援課 127 児童福祉業務 127 ひとり親家庭福祉業務 127 ひとり親家庭福祉推進事業 128 子育て支援事業 129 子育て支援施設管理業務 138 子ども手当支給事業 138 保育所入 退所業務 140 公立保育所運営事業 141 民間保育所運営事業 141 保育推進事業 143 障がい福祉課 144 障がい者福祉推進業務 144 障がい者施策推進事業 145 障がい者介護 訓練等給付事業 145 障がい者地域生活支援事業 目次 3 -

6 健康増進部 157 介護高齢課 159 介護予防 生活支援事業 159 介護予防 自立生活推進事業 160 在宅高齢者支援事業 160 街かどデイハウス支援事業 161 在宅老人介護支援金給付事業 162 老人ホーム入所措置事業 162 高齢者生きがい対策事業 162 敬老祝事業 164 在日外国人高齢者特別給付金支給事業 165 長寿ふれあい基金事業 165 新予防給付事業 166 健康推進課 167 健康づくり推進事業 167 母子保健推進事業 167 母子保健健康診査事業 170 健康増進指導事業 170 健康増進検診事業 172 青年 成人健康診査事業 174 救急医療事業 174 健康支援センター管理運営業務 175 予防啓発事業 175 健康運動推進事業 176 予防接種事業 177 休日急病診療事業 179 障がい児 ( 者 ) 歯科診療事業 179 保険年金課 180 老人医療費助成事業 180 乳幼児医療費助成事業 180 ひとり親家庭等医療費助成事業 181 重度障がい者医療費助成事業 181 国民年金業務 181 環境共生部 183 環境保全課 185 飼犬等管理支援事業 185 環境基本計画推進事業 目次 4 -

7 より良い環境をつくる条例推進事業 185 埋立指導業務 186 環境監視事業 187 環境啓発推進事業 191 市営斎場管理業務 195 環境衛生課 196 環境啓発推進事業 196 環境監視事業 196 ごみ減量化 資源化推進事業 197 死獣収集運搬業務 197 ごみ収集 処理業務 198 し尿収集業務 201 衛生処理場管理業務 201 斎場整備課 203 市営斎場建替事業 203 クリーンセンター環境事業推進室 204 第 2 清掃工場公害防止対策事業 204 日野 滝畑地区環境整備事業 204 ふるさと施設管理運営業務 205 産業振興部 207 農 林 課 209 滝畑ダム経費負担金 209 営農支援体制推進事業 209 生産調整推進事業 211 農地集約化推進事業 211 広域農政推進事業 212 都市農村交流推進事業 213 土地改良管理業務 213 一般土地改良事業 214 農村総合整備事業 215 広域農道整備事業 215 森林 林業振興対策事業 215 森林 林業振興施設管理業務 216 市所有森林管理業務 217 森林プラン推進事業 217 林道管理業務 219 林道整備事業 220 滝畑ダム関連施設管理業務 目次 5 -

8 農地 農業用施設災害復旧事業 221 林業施設災害復旧事業 221 商工観光課 222 労働対策事業 222 地域就労支援事業 222 勤労者施設管理業務 224 商工業振興事業 224 商工業経営支援事業 226 観光振興事業 227 観光産業振興計画推進事業 230 観光施設管理業務 230 高野街道にぎわい まち並み再生事業 231 自然公園管理業務 232 産業活性化室 233 地域ブランド推進事業 233 奥河内 湧くワク事業 233 グリーンツーリズム推進事業 238 都市建設部 241 まちづくり推進室 243 都市計画管理業務 243 開発指導業務 244 建築指導業務 245 中心市街地活性化推進事業 245 既存民間建築物耐震化事業 246 新婚世帯転入促進等補助事業 246 高野街道にぎわい まち並み再生事業 247 都市計画推進事業 248 ノバティながの公共施設整備事業 248 交通政策課 249 交通安全対策事業 249 交通対策事業 250 放置自転車対策事業 251 自転車駐車場管理業務 252 移動円滑化推進事業 252 道路新設改良事業 252 街路新設改良事業 254 道路管理課 253 違法簡易広告物除却事業 目次 6 -

9 道路管理業務 256 道路管理業務改善事業 258 道路維持事業 258 生活道路整備事業 264 道路新設改良事業 265 橋梁整備事業 265 高野街道にぎわい まち並み再生事業 266 交通安全施設管理業務 267 交通安全整備事業 268 道路橋梁災害復旧事業 269 用地明示課 270 公共用地取得業務 270 地籍調査業務 270 法定外公共物管理業務 271 道路管理業務 271 公園緑地課 272 公園緑地管理業務 272 都市公園整備事業 273 緑化推進事業 275 上下水道部 277 下水道管理課 279 浄化槽清掃経費補助事業 279 合併浄化槽設置費補助事業 279 排水路維持補修業務 279 河川管理業務 280 下水道工務課 281 排水路改修事業 281 用悪水路改良事業 281 河川改修事業 282 河川等災害復旧事業 283 消防本部 285 消防総務課 287 消防施設 設備整備事業 287 消防職員の資質向上事業 287 消防団業務 288 消防団活動推進事業 目次 7 -

10 消防団施設 設備整備事業 291 予 防 課 292 火災予防事業 292 警防課 消防署 296 消防活動業務 296 救急 救助業務 297 通信指令業務改善事業 300 消防施設 設備整備事業 301 危機管理室 303 防災管理業務 305 防災対策事業 305 国民保護計画事業 309 被災地 者支援事業 ( 総務費 消防費 ) 310 行政委員会総合事務局 311 農業委員会事務局 313 農業委員会業務 313 農業普及 啓発事業 315 選挙管理委員会事務局 317 選挙管理委員会業務 317 選挙啓発事業 318 大阪府議会議員選挙 319 知事選挙 319 監査委員事務局 320 監査業務 320 公平委員会事務局 324 公平委員会業務 324 固定資産評価審査委員会事務局 325 固定資産評価審査委員会業務 325 教育推進部 327 教育総務課 329 教育委員会管理業務 329 支援教育推進事業 ( 教育総務費 ) 329 学校運営業務 ( 小学校費 ) 目次 8 -

11 学校 ( 園 ) 備品整備事業 ( 小学校費 ) 330 学校図書館等充実事業 ( 小学校費 ) 330 学校 ( 園 ) 施設管理業務 ( 小学校費 ) 331 教育情報化推進事業 ( 小学校費 ) 331 就学援助業務 ( 小学校費 ) 332 支援教育推進事業 ( 小学校費 ) 333 遠距離通学費助成事業 ( 小学校費 ) 333 理科教育等設備整備事業 ( 小学校費 ) 333 支援教育設備整備事業 ( 小学校費 ) 334 学校 ( 園 ) 施設大規模改造事業 334 学校 ( 園 ) 施設設備改善事業 ( 小学校費 ) 335 学校運営業務 ( 中学校費 ) 335 学校 ( 園 ) 備品整備事業 ( 中学校費 ) 336 学校図書館等充実事業 ( 中学校費 ) 336 学校 ( 園 ) 施設管理業務 ( 中学校費 ) 336 教育情報化推進事業 ( 中学校費 ) 337 就学援助業務 ( 中学校費 ) 337 支援教育推進事業 ( 中学校費 ) 338 遠距離通学費助成事業 ( 中学校費 ) 339 理科教育等設備整備事業 ( 中学校費 ) 339 学校 ( 園 ) 施設設備改善事業 ( 中学校費 ) 339 学校図書館等充実事業 ( 幼稚園費 ) 339 学校 ( 園 ) 施設管理業務 ( 幼稚園費 ) 340 幼稚園就園支援事業 340 学校教育課 343 教職員業務 343 学校教育管理業務 343 就学事務 343 学校教育支援 推進事業 344 開かれた学校推進事業 348 学校図書館等充実事業 348 教職員資質向上事業 349 教育相談事業 351 奨学金給付事業 352 学校 ( 園 ) 保健管理業務 ( 小学校費 ) 352 支援教育事業 ( 小学校費 ) 353 学校 ( 園 ) 保健管理業務 ( 中学校費 ) 354 支援教育事業 ( 中学校費 ) 354 学校 ( 園 ) 保健管理業務 ( 幼稚園費 ) 目次 9 -

12 人権教育推進事業 355 学校給食運営業務 356 学校給食推進事業 358 給食センター施設管理業務 360 中学校給食事業 360 青少年育成課 361 青少年対策普及 啓発 相談事業 361 青少年健全育成地域活動促進事業 361 成人のつどい事業 364 青少年活動促進事業 364 子ども見守り事業 366 放課後児童会運営事業 366 放課後児童会施設整備事業 367 生涯学習部 369 生涯学習課 371 社会教育総務管理業務 371 社会教育課題対応事業 371 社会教育指導体制整備事業 373 社会教育関係団体支援事業 374 学社連携 融合コーディネート事業 374 公民館施設管理運営業務 376 ミュージアム施設等ネットワーク事業 378 生涯学習支援事業 379 生涯学習普及啓発事業 382 市民交流センター管理運営業務 382 文化施設予約システム構築事業 384 スポーツ普及啓発事業 384 スポーツ振興事業 385 学校開放事業 387 スポーツ施設整備事業 388 スポーツ施設運営管理業務 388 スポーツ施設運営業務改善事業 388 ふるさと文化課 389 文化財調査業務 389 文化財保存事業 390 文化財普及啓発事業 391 文化財関係施設管理運営業務 394 歴史遺産活用事業 目次 10 -

13 資料館統合整備事業 399 高野街道にぎわい まち並み再生事業 399 市史編修事業 399 文化振興事業 399 文化会館管理運営業務 401 国際交流事業 407 文化施設維持保全事業 410 図 書 館 411 図書館事業 411 図書館ネットワーク事業 416 図書館管理運営業務 416 国民健康保険事業勘定特別会計 417 一般管理業務 420 収納率向上対策事業 420 賦課徴収業務 422 ( 項 ) 療養諸費 ~ 高額療養費 423 一般被保険者療養給付費 退職被保険者等療養給付費 一般被保険者療養費 退職被保険者等療養費 審査支払手数料 一般被保険者高額療養費 一般被保険者高額介護合算療養費 退職被保険者等高額療養費 退職被保険者等高額介護合算療養費 出産育児一時金給付事業 424 葬祭費給付事業 424 精神 結核医療給付費 424 後期高齢者支援金 425 介護納付金 425 高額医療費共同事業拠出金 425 保険財政共同安定化事業拠出金 425 特定健康診査事業 426 特定健診 特定保健指導未受診者等対策事業 426 保健事業 427 疾病予防事業 目次 11 -

14 土地取得特別会計 部落有財産特別会計 433 部落有財産管理業務 435 下水道事業特別会計 437 使用料 負担金等徴収業務 439 水洗化普及事業 440 下水道維持管理業務 441 公共下水道整備事業 442 処理施設管理業務 449 浄化槽維持管理業務 451 浄化槽整備事業 451 介護保険特別会計 453 一般管理業務 455 賦課徴収業務 455 介護認定審査会業務 457 認定調査等業務 458 ( 項 ) サービス等諸費 458 居宅介護サービス給付地域密着型介護サービス給付施設介護サービス給付居宅介護福祉用具購入費給付居宅介護住宅改修費給付居宅介護サービス計画給付介護予防サービス給付地域密着型介護予防サービス給付介護予防福祉用具購入費給付介護予防住宅改修費給付介護予防サービス計画給付高額介護サービス費給付高額介護予防サービス費給付高額医療合算介護サービス費給付高額医療合算介護予防サービス費給付特定入所者介護サービス費給付特定入所者介護予防サービス費給付 - 目次 12 -

15 1. 市財政を取り巻く環境 (1) わが国の経済環境平成 23 年度の国の動向としては 平成 22 年度末に発生した東日本大震災による深刻な打撃を受けた経済活動の立て直しや 急速な円高の進行及び欧州政府債務危機の顕在化などによる世界経済の減速に対処するため 累次の補正予算を編成し復興への支援を図るとともに 円高の進行等による景気の下振れリスクに先手を打って取り組み 円高への総合的対応策 を閣議決定して 円高とデフレの悪循環の回避を図ってきた これらの施策の迅速かつ着実な実行により 経済の再生に向けた取り組みを進め また 経済成長と並び必須の課題である財政健全化を進めるため 社会保障 税一体改革に取り組んだ (2) 地方財政の状況地方財政計画においては 企業収益の回復等により 地方税収入や地方交付税の原資となる国税収入が一定程度回復する一方 社会保障関係経費が大幅に自然増となることや公債費が高水準で推移すること等により 定員削減や人事委員会勧告等の反映に伴い給与関係経費が大幅に減少してもなお 依然として大幅な財源不足が生じるものと見込まれた このような中においても 地域主権改革 に基づき 地方公共団体が地方のニーズに適切に応えられるよう地方財源の充実を図るため 地方交付税の総額は4,799 億円増額の17 兆 3,734 億円とされた その結果 地方財政計画の規模は前年度と比べて増加し 地方税や地方交付税などの一般財源 ( 水準超過経費除き ) の総額は58 兆 7,790 億円となり 前年度と比べ187 億円の増加となった 2. 平成 23 年度本市決算の特徴 歳入面においては 人口減少や高齢化の影響などにより納税義務者数及び納税単価が減少したものの緩やかな景気回復に伴う企業収益の回復が見られたことから 平成 19 年度以来 4 年ぶりに市税が増加したが 臨時財政対策債が減少したことなどにより 経常的に収入される一般財源は約 1 億 2,900 万円の減少となった 一方 歳出面では 高齢化に伴う介護保険特別会計への繰出金や将来世代の負担軽減を図るために借換債の発行を抑制したことによる公債費などの増加があったものの 下水道使用料の改正など第 2 次財政健全化プログラムを着実に実施したことなどにより 平成 22 年度に引き続き 財政調整基金を取り崩さない決算となるとともに 経常収支比率は97.7% と 前年度決算と比較して1.0% 改善された しかしながら 経常収支比率は依然高い水準であり 財政の硬直状態は続いている また 今後においても人口減少及び高齢化による市税の減少や公共施設の維持改修費の増加が見込まれることから 財政健全化プログラムを推進し財政基盤の安定化を図り 持続可能な財政構造を実現しなければならない -1- 財政をとりまく情勢

16 財政をとりまく情勢 普通会計 年度歳入総額歳出総額形式収支 翌年度へ繰越すべき財源 ( 単位 : 千円 ) 実質収支単年度収支経常収支比率 23 34,470,214 34,347, , ,144 21,072 7,973 ( 注 ) 97.7% 22 35,671,056 35,559, ,958 98,859 13,099 3,537 ( 注 ) 98.7% 差引 1,200,842 1,211,100 10,258 2,285 7,973 一般会計 年度歳入総額歳出総額形式収支 翌年度へ繰越すべき財源 1.0% ( 単位 : 千円 ) 実質収支単年度収支経常収支比率 23 34,394,708 34,272, , ,144 21,072 7,973 ( 注 ) 97.7% 22 35,510,548 35,398, ,958 98,859 13,099 3,537 ( 注 ) 98.7% 差引 1,115,840 1,126,098 10,258 2,285 7, % ( 注 ) 臨時財政対策債を経常一般財源等扱いとした場合の数値

17 平成 23 年度一般会計等の収支の状況 会計名歳入歳出差引額 翌年度へ繰越すべき財源 実質収支 ( 単位 : 円 ) 単年度収支 一般会計 34,394,708,079 34,272,491, ,216, ,143,686 21,072,544 7,972,853 国民健康保険事業勘定特別会計 12,947,085,513 12,501,377, ,708, ,708, ,669,534 土地取得特別会計 203,264, ,264, 部落有財産特別会計 32,190,867 32,190, 下水道事業特別会計 3,680,704,822 3,678,762,822 1,942,000 1,942, 介護保険特別会計 7,611,803,763 7,611,585, , , ,723 後期高齢者医療特別会計 1,361,768,579 1,329,925,578 31,843, ,843,001 7,370,569 合計 60,231,525,793 59,629,598, ,927, ,085, ,841, ,123,679 財政をとりまく情勢

18 平成 23 年度一般会計歳入歳出決算状況歳入 ( 単位 : 千円 %) 科目 区分 予算現額 1 調 定 額 2 収入済額 3 予算現額に対する調予算現額に対する収調定額に対する収入済額 3 の収入済額 3 の不納欠損額収入未済額定額の割合入済額の割合 (100 収入済額の割合構成比対前年度増減率 (100 2/1) 3 / 1 ) (100 3 / 2 ) 1. 市税 12,955,249 13,913,359 13,078,169 50, , 普通税 11,957,642 12,822,764 12,088,638 45, , 目的税 997,607 1,090, ,531 5,689 95, 地方譲与税 274, , , 利子割交付金 85,200 75,820 75, 配当割交付金 55,400 49,111 49, 株式等譲渡所得割交付金 17,600 10,875 10, 地方消費税交付金 941, , , ゴルフ場利用税交付金 22,400 22,219 22, 自動車取得税交付金 118,300 99,322 99, 地方特例交付金 185, , , 地方交付税 6,185,545 6,213,050 6,213, 交通安全対策特別交付金 21,000 19,016 19, 分担金及び負担金 368, , ,647 1,712 26, 使用料及び手数料 722, , , , 国庫支出金 5,930,339 5,332,205 5,332, 府支出金 2,413,119 2,313,575 2,313, 財産収入 86,940 74,274 74, 寄附金 3,020 4,867 4, 繰入金 2,633,909 1,801,161 1,801, 繰越金 111, , , 諸収入 377, , ,112 18,517 83, 市債 2,997,100 2,522,100 2,522, 歳入合計 36,507,857 35,385,853 34,394,708 71, , 財政をとりまく情勢 財政をとりまく情勢

19 歳出 ( 単位 : 千円 %) 区分 科目 議会費総務費民生費衛生費労働費農林業費商工費土木費消防費教育費災害復旧費公債費計構成比 一 義務的経費 346,263 2,365,934 8,979, ,840 22, ,872 84, , ,501 1,238,213 5,997,265 20,920, 対前年度増減率 1 人件費 346,211 2,354, , ,482 22, ,104 83, , ,647 1,168,732 6,654, (1) 議員 委員等報酬 173,310 55, ,567 24,434 5,176 12,423 6,811 1,622 17, ,488 1,053, (2) 特別職給与 40,699 11,483 52, (3) 職員給 54,233 1,067, , ,978 14, ,005 65, , , ,154 3,772, (A) 給料 34, , , ,285 9,183 83,059 41, , , ,543 2,314, (B) 職員手当 20, , , ,693 5,412 47,946 24, , , ,611 1,458, (4) 退職金 751, , (5) その他 118, ,390 97,934 61,070 2,543 21,676 11,301 54, ,804 84,607 1,025, 扶助費 52 11,676 8,161,162 8,358 1, ,994 11,854 69,481 8,268, 公債費 5,997,265 5,997, (1) 元利償還金等 5,995,671 5,995, (2) 一時借入金 1,594 1, 二 投資的経費 163,759 10,735 61, ,903 35, ,504 92, ,551 14,776 1,402, 普通建設事業費 163,759 10,735 61, ,903 35, ,504 92, ,551 1,388, (1) 補助事業費 780 2,238 4, ,574 1, , , (2) 単独事業費 162,979 8,497 56, ,903 35, ,930 90, ,203 1,067, 災害復旧事業費 14,776 14, (1) 補助事業費 3,240 3, (2) 単独事業費 11,536 11, 財政をとりまく情勢 財政をとりまく情勢

20 歳出 ( 単位 : 千円 %) 区分 科目 議会費総務費民生費衛生費労働費農林業費商工費土木費消防費教育費災害復旧費公債費計構成比 三 その他 23,253 1,136,610 4,004,857 2,954,603 20, , ,468 1,760, ,759 1,650,212 11,948, 対前年度増減率 1 物件費 11, , ,940 1,853,080 5, ,702 56, ,719 96,551 1,189,399 4,851, (1) 交際費 (2) 旅費 費用弁償 1,505 3,840 1, ,390 2,419 25, (3) 賃金 46,323 23,299 21,236 2,442 1, ,211 1,346 92, , (4) その他 10, , ,455 1,831,365 2, ,363 55, ,816 80,707 1,094,086 4,630, 維持補修費 3,807 11,239 2, , , , , (1) 庁舎等 3,807 11,239 2, , , , , (2) 道路橋梁費 155, , 補助費等 11, , ,592 1,099,466 14,776 30,069 34,583 58,551 30, ,076 2,244, (1) 負担金補助及び交付金 11, , , ,786 14,338 27,379 30,803 53,024 23, ,085 1,862, (2) その他 ,509 47, , ,690 3,780 5,527 6,847 59, , 繰出金 179,480 3,121,036 1,105,585 4,406, 投資及び出資金 6 貸付金 20,587 20, 積立金 61,383 1,050 12,052 1,090 4, , 歳出合計 369,516 3,666,303 12,995,184 3,462,721 42, , ,583 2,450,001 1,115,843 3,449,976 14,776 5,997,265 34,272, 歳出総額に対する割合 財政をとりまく情勢 財政をとりまく情勢

21 平成 23 年度一般会計歳入歳出決算状況 歳入の状況 歳出の状況 目的別内訳議会費 ( 単位 : 千円 ) ( 単位 : 千円 ) 369,516 (1.1) ( ) 内は % ( ) 内は % 諸収入 366,112 (1.1) 災害復旧費 14,776 (0.0) 公債費 5,997,265 (17.5) 総務費 3,666,303 (10.7) 寄附金 4,867 (0.0) 繰越金 111,958 (0.3) 繰入金 1,801,161 (5.2) 市債 2,522,100 (7.3) 消防費 1,115,843 (3.3) 教育費 3,449,976 (10.1) 土木費 2,450,001 (7.1) 歳出総額 34,272,492 (100.0) 民生費 12,995,184 (37.9) 財産収入 74,274 (0.2) 府支出金 2,313,575 (6.7) 使用料及び手数料 652,645 (1.9) 分担金及び負担金 365,647 (1.1) 交通安全対策特別交付金 19,016 (0.1) 国庫支出金 5,332,205 (15.5) 歳入総額 34,394,708 (100.0) 地方交付税 6,213,050 (18.1) 地方特例交付金 163,615 (0.5) 自動車取得税交付金 99,322 (0.3) 市税 13,078,169 (38.0) 地方譲与税 256,148(0.8) 利子割交付金 75,820 (0.2) 配当割交付金 49,111 (0.1) 株式等譲渡所得割交付金 10,875 (0.0) 地方消費税交付金 862,819 (2.5) ゴルフ場利用税交付金 22,219(0.1) 性質別内訳 維持補修費 346,660 (1.0) 商工費 232,583 (0.7) 農林業費 475,859 (1.4) 労働費 42,465 (0.1) 災害復旧事業費 14,776 (0.0) 普通建設事業費 1,388,080 (4.1) 物件費 4,851,381 (14.2) 貸付金 20,587 (0.1) 補助費等 2,244,259 (6.5) 衛生費 3,462,721 (10.1) 繰出金 4,406,101 (12.9) その他 11,948,736 (34.9) 投資的経費 1,402,856 (4.1) 歳出総額 34,272,492 (100.0) 公債費 5,997,265 (17.5) 積立金 79,748 (0.2) 人件費 6,654,699 (19.4) 義務的経費 20,920,900 (61.0) 扶助費 8,268,936 (24.1)

22 議会事務局 -13-

23 1. 市議会運営業務 19,702 千円 財源市 :19,702 千円 決算書 P73 (1) 会議の開催等市議会がその機能を発揮し円滑な活動を行うとともに 開かれた議会の展開を図るため 市ホームページなどでの情報提供として 会議録や委員会記録の作成 公開 本会議のインターネット録画配信等を行った 1 本会議開催状況 区分会期日数会議日数提出案件数請願件数 一般質問 人 数 傍聴者数 6 月定例会 22 日 5 日 23 件 16 人 70 人 9 月定例会 27 日 4 日 35 件 16 人 79 人 10 月臨時会 1 日 1 日 1 件 1 人 12 月定例会 23 日 4 日 29 件 1 件 15 人 46 人 3 月定例会 27 日 4 日 45 件 16 人 76 人 合計 100 日 18 日 133 件 1 件 63 人 272 人 -15- 議会事務局

24 2 付議案件 種別 案件 条例予算決算 意見書 要望決議 その他 計 定例会 内訳 市長提出 議員提出 臨時会 内訳 市長提出 議員提出 合計 内訳 市長提出 議員提出 委員会 協議会等の開催状況 委 員 会 会議回数 傍聴者数 協 議 会 等 会議回数 総務常任委員会 4 日 2 人 各派幹事長会議 21 日 都市環境 経済常任委員会 5 日 4 人 広報委員会 10 日 福祉教育常任委員会 5 日 5 人 全員協議会 3 日 予算常任委員会 7 日 4 人 総務常任委員協議会 5 日 決算常任委員会 4 日 1 人 都市環境 経済常任委員協議会 4 日 議会運営委員会 12 日 福祉教育常任委員協議会 5 日 (2) 議員研修会の開催 議員として識見を深め 今後の議会活動に生かすため下記のとおり議員研修を実施した 実施日平成 23 年 8 月 17 日 ( 水 ) 場所 内容 講師 701 会議室 議会の役割とその権限について 全国都道府県議会議長会議事調査部長 内田一夫氏 議会事務局 -16-

25 (3) 議会交際費の状況 市議会の円滑な運営を図るため 議会が外部団体等との交際に要する経費として以下 のとおり支出した 区 慶祝弔慰会費その他合計 分件数金額 ( 円 ) 件数金額 ( 円 ) 件数金額 ( 円 ) 件数金額 ( 円 ) 件数金額 ( 円 ) 合計 3 12, , , , , 市議会だより発行事業 3,551 千円 財源市 :3,551 千円 決算書 P73 (1) 河内長野市議会だよりの発行 議会の会議等の様子を市民に伝えるため 年 5 回 ( 定例会号 4 回 新年号 1 回 ) 各 47, 200 部を発行し 市広報と同時に委託業者により各戸配布を行った (2) 声の河内長野市議会だより発行 年 4 回 市議会だより定例会号の内容をカセットテープに収録し 視覚障がい者宅 30 件に配送した -17- 議会事務局

26 市長公室 企画政策室人事課秘書課広報広聴課 -19-

27 1. 高野街道にぎわい まち並み再生事業 649 千円 財源国府支出金 :622 千円市 :27 千円 決算書 P89 (1) 石畳と淡い街灯まちづくり連携協議会の取組み石畳と淡い街灯まちづくり支援事業のまちづくりの成果を順次発信し 優れた歴史 文化を有する魅力ある大阪を PR した 石畳と淡い街灯まちづくり連携協議会負担金 622,008 円 ぶらっとおおさかスタンプラリー ( 平成 23 年 8 月 10 日 ~11 月 30 日の間実施 ) ( 応募総数 1,127 通 当選人数 282 名 ) ぶらっとおおさかエリアガイド 2. まちづくり推進事業 616 千円 財源寄付金等 :258 千円市 :358 千円 決算書 P91 (1) 河内長野市ふるさと応援寄附金に対する謝礼品の贈呈 寄附された方へのお礼として 南天苑お食事券 河内長野荘利用補助券 寄附金額が 1 万円以上であった寄附者に対し 河内長野の特産品などを贈呈した 5 件 10,000 円 <ふるさとづくり基金の状況 > デンタル製品詰め合わせ 天野酒 区 分 金額 ( 円 ) 内 訳 金額 ( 円 ) 平成 22 年度末基金現在高 1 78,460,898 利子収入 87,800 平成 23 年度基金積立金 2 606,234 寄附金 170,000 一般財源 348,434 高野街道まち並み形成保全啓発事業委託 250,000 橋梁整備工事 3,317,800 平成 23 年度取り崩し金 3 53,870,408 街道景観整備工事 19,762,200 河内長野駅美装化事業負担金 8,109,408 無電柱化景観整備補償 9,906,000 旧三日市交番測量設計委託 10,000,000 旧三日市交番改修工事 2,525,000 平成 23 年度基金現在高 (1+2-3) 25,196,724 平成 23 年度取り崩し金の一部を平成 24 年度に繰り越す -21- 企画政策室

28 (64 事務 ) 大阪府同処理3. 広域行政推進事業 20,016 千円 財源国府支出金 :19,249 千円市 :767 千円 決算書 P91 (1) 河内長野市 橋本市 五條市広域連携協議会の取組み 地域の交流と広域行政の推進を幅広く行っていくことを共通テーマとして 次の事業に 取り組んだ 河内長野市 橋本市 五條市広域連携協議会負担金 240,000 円 1 府県陳情 国道 371 号バイパスなどの整備促進 2 三市広域事業イベントの実施 金剛三市交流サッカー大会 行者杉カップ ( 平成 23 年 7 月 日実施 ) ( 河内長野市 8 チーム 橋本市 6 チーム 五條市 2 チーム 選手約 350 名参加 ) 金剛三市回遊スタンプラリー ( 平成 23 年 10 月 1 日 ~12 月 22 日の間実施 ) ( 応募総数 194 通 当選人数 54 名 ) (2) 南河内広域連携研究会の設置広域連携を推進するための調査 研究及び調整等を行うため 富田林市 河内長野市 大阪狭山市 太子町 河南町及び千早赤阪村の 3 市 2 町 1 村を構成団体とする 南河内広域連携研究会 を平成 23 年 10 月に設置した 南河内広域連携研究会負担金 497,361 円 (3) 南河内広域行政共同処理の実施 3 市 2 町 1 村共同処理体制富田林市河内長野市 (68 事務 ) 大阪狭山市 (69 事務 ) 理権限移譲事務(44 事務 ) 太子町 (66 事務 ) 河南町 (67 事務 ) 千早赤阪村 南河内広域事務室 ( まちづくり 土地利用規制分野 福祉分野 ) 南河内府民センタービル内広域まちづくり課広域福祉課 33 事務 7 事務分担処理 ( 公害規制分野 ) 河内長野市役所内専門職員共決裁事務は案件団体で行う 企画政策室 -22-

29 大阪府からの権限移譲事務の一部を円滑に処理するため 富田林市 大阪狭山市 太子 町 河南町及び千早赤阪村と平成 24 年 1 月から共同処理を開始した 3 市 2 町 1 村共同処理準備室負担金 1,000,000 円 南河内広域行政共同処理事業負担金 18,249,000 円 -23- 企画政策室

30 1. 人事管理業務 24,820 千円 財源市 :24,820 千円 決算書 P79 平成 23 年度においては 前年度に引き続き 職員の勤務条件の維持向上 研修及び福利厚生の充実を図るとともに 職員の意向を把握する自己申告制度の活用や職務経験などを考慮した適材適所の職員配置を行った 平成 22 年度から課長級以上の職員を対象に導入した人事評価制度について 平成 23 年度から全職員に対象を拡大し 人材育成や昇任試験等に活用することで 職員のやる気を高め 能力を発揮させるよう努めた また 服務規律及び綱紀を厳正に保持するよう通達 指導を行うなど 適正な人事管理の運営に努めた (1) 職員配置 業務の適正な遂行を図るため 業務量 専門性に応じた人員配置を行うとともに 専門 的 一時的な業務等については 非常勤嘱託員や臨時職員の活用を図った なお 職員採用及び退職の状況並びに職階別職員数等は 次のとおりである < 採用 退職の状況 > 平成 23 年 4 月 1 日職員数 計 事務職員 その他事務情報文化財事務 技術職員 土木建築化学 その他技術 消防職員 教育職員 技能職員 男 女 計 平成 23 年 男 月 1 日 ~ 翌年 3 月 31 日 女 の退職者数 計 平成 23 年 男 月 2 日 ~ 翌年 4 月 1 日 女 の採用者数 計 平成 24 年 4 月 1 日職員数 男 女 計 その他事務 : 保育士 保健師 司書など その他技術 : 電気 機械 人事課 -24-

31 < 職階別職員数の状況 > 平成 23 年 4 月 1 日 計 部長級 室長級 課長級 主幹級 主査級副主査級 一般 男 女 計 男 女 計 男 女 計 平成 24 年 4 月 1 日 増減 (2-1) < 昇任者数 > 計 部長級 室長級 課長級 主幹級 主査級副主査級 平成 23 年男 月 2 日 ~ 女 翌年 4 月 1 日計 課長級 主査級 副主査級においては昇任試験 選考を実施し 合格者名簿に登載された者の 中から昇任を実施した (2) 職員採用試験 市民サービスの質 量の低下を招かないように 新規事業や広域共同化に伴う専門職の 補充や退職に伴う欠員補充など必要最小限の採用を行うために採用試験を実施した < 平成 23 年 9 月 ~11 月実施 > 事務職員 技術職員 消防職員 計 事務 事務 事務 情報 文化財 土木 建築 消防 消防 上級上級 初級 上級 上級 上級 上級 上級 初級 募集人数計 男 申込者数女 計 男 一次試験受験者数女 二次試験受験者数 三次試験受験者数 合格者数 計 男 女 計 男 女 計 男 女 計 身体障がい者を対象としたもの -25- 人事課

32 < 平成 24 年 2 月 ~3 月実施 > 計 事務職員技術職員情報上級土木上級建築上級 募集人数計 男 申込者数女 計 男 一次試験受験者数女 二次試験受験者数 合格者数 計 男 女 1 1 計 男 1 1 女 計 職員の資質向上事業 5,648 千円 財源地方公務員災害補償基金公務災害防止事業助成金等 :513 千円市 :5,135 千円 決算書 P79 平成 23 年度においては 人材育成基本方針及び平成 23 年度研修実施計画に基づき 人 材育成を進めるべく 以下のとおり研修を行った 人材育成基本方針 本市の人材育成のあり方や基本的な方向性等を明らかにし 組織全体として人材育成を推進し ていくため策定したもの (1) 階層別研修 各階層の区分に応じ それぞれの組織の役割を正しく認識するために必要な知識 技能 等の習得を図った < 階層別研修の実施状況 > 研修名 概 要 対象職員 受講者数 管理職研修 人事評価制度研修 主幹級以上の職員等 228 名 新任課長 主幹級研修 人事評価制度研修 新任課長 主幹級職員 157 名 主幹級 主査級研修 ファシリテーション能力の向上 主幹級 主査級職員 24 名 主査級研修 部下育成能力の向上 主査級職員 22 名 主査級 一般職員研修 課題解決能力の養成 主査級 一般職員 21 名 一般職員研修 地方自治法演習研修 一般職員 10 名 一般職員研修 地方公務員法演習研修 一般職員 29 名 一般職員研修 新規採用職員研修 一般職員 32 名 人事課 -26-

33 (2) 特別研修 時代の潮流 を的確に察知し 多様化 複雑化する行政課題に適切に対応していくための能力の向上を図った < 特別研修の実施状況 > 研修名概要対象職員受講者数 地域力 UP サポート研修 < 第 1 回 > 新しい時代に求められる職員とは ~ 他市が羨む職員になろう!~ 全職員 66 名 地域力 UP サポート研修 < 第 2 回 > 市民と行政の意見交換会全職員 27 名 地域力 UP サポート研修 < 第 3 回 > 地域力 UP サポート研修 < 第 4 回 > 地域力 UP サポート研修 < 第 5 回 > アンテナを立てよう ~ 情報力 UP 研修 ~ 事業化してみよう~ 企画力 UP 研修 ~ 協働事業提案制度公開プレゼンテーション傍聴 全職員 全職員 全職員 50 名 56 名 52 名 まちづくりファシリテーター研修協働を実践できる人材の育成全職員 41 名 男女共同参画の推進に係る職員研修 男女共同参画の推進について ~ ワーク ライフ ハ ランス初めの第一歩! これからの生き方 ~ 全職員 63 名 CS 向上研修 CS( 住民満足度 ) 向上研修主幹級以下の全職員 74 名 メンタルヘルス研修セルフケア全職員 58 名 法律研修住民監査請求 住民訴訟全職員 111 名 法律研修自治体における債権管理 ( 総論 ) 全職員 68 名 職員人権研修見なされる差別全職員 77 名 (3) 中部合同研修 中部ブロック各市職員との交流を深めながら 専門的知識及び技能等の習得と併せて 研修指導者の養成を図った < 中部合同研修の参加状況 > 研修名 概 要 対象職員 受講者数 新任課長研修 管理者能力の向上 課長級職員 ( 新任 ) 12 名 新任係長 ( 主査級 ) 研修 新任監督職員としての基礎知識 主査級職員 ( 新任 ) 11 名 民法演習研修 総則 物権 債権 主査級 一般職員 3 名 行政法演習研修 行政法 主査級職員 3 名 採用面接官研修 採用面接官としての基礎知識 課長級 主幹級職員 2 名 工事監理 ( 建築 ) 研修 工事監理 監督職の養成 主幹級職員 3 名 地方自治法指導者養成研修 地方自治法指導技術の習得 主査級職員 2 名 接遇指導者養成研修 接遇研修指導技術の習得 主査級職員 2 名 新規採用職員前期研修 公務員としての基本事項の習得 一般職員 29 名 -27- 人事課

34 研修名概要対象職員受講者数 新規採用職員後期研修前期研修のフォローアップ一般職員 28 名 (4) 派遣研修 研修機関等へ積極的に職員を派遣し 本市行政課題の研究及び幅広い知識 見識を習得 させ 行政運営能力の向上を図った 1おおさか市町村職員研修研究センター主催研修 <おおさか市町村職員研修研究センター主催研修の参加状況 > 種類研修名人数専門研修等 タイムマネジメント研修 等 9 名 講演会等 マッセセミナー 高齢化 人口減少時代の地域活性化について 等 107 名 2 近畿市長会派遣研修 < 近畿市長会研修の参加状況 > 研修名実施機関派遣職員 近畿都市職員専門研修 ( 夏期 ) 近畿市長会室長級職員 1 名 3 自治大学校派遣研修 < 自治大学校研修の参加状況 > 研修名 実 施 機 関 派遣職員 第 3 部課程 ( 新時代 地域経営コース ) 自治大学校 主幹級職員 1 名 (5) 自主研修 1 通信教育自己啓発に努める職員の意欲に応え 職員の自主的な能力及び資質向上に努める意識を高めるため 通信教育研修を取り入れ受講修了者に対して助成を行った 平成 23 年度の受講修了者は37 名であった 2 自主研究グループ 職員の自己及び相互啓発意欲の高揚や資質の向上を図るとともに 研究成果を施策に 反映させるなど 市政の発展に資することを目的として自主的に結成された研究グルー 人事課 -28-

35 プに対し助成を行った 平成 23 年度の研究グループは かわちながの保健師自主研究サークル 立ちあがれ かわちながの ちくちくの 3 グループであった 3. 給与管理業務 4,751 千円 財源水道事業会計電算処理業務負担金 :385 千円市 :4,366 千円 決算書 P81 生計費や国 他の地方公共団体 民間の給与等を考慮し 適正な給与水準の維持に努めるとともに 第 3 次行財政改革大綱や第 2 次財政健全化プログラムに沿って 給与制度の見直し等に取り組んだ (1) 人事院勧告に準じた給与改定 1 平成 23 年度にかかる改定平成 23 年 12 月から一般職の職員について 人事院勧告に準じて 50 歳台を中心に40 歳台以上を念頭に置いた最大マイナス0.5% の給料表の改定を行った 2 平成 24 年度にかかる改定給与構造改革における経過措置について 段階的に廃止する改定を行った 平成 24 年度経過措置額として支給している給料の3 分の1を減額 平成 25 年度経過措置額として支給している給料の3 分の2を減額 平成 26 年度廃止 (2) 通勤手当の改定国家公務員との給与水準の均衡を図るため 平成 24 年度から交通用具利用者に支給する通勤手当額について国家公務員どおりとし 1 箇月当たりの支給額の上限についても国家公務員どおり 55,000 円とする改定を行った (3) 退職手当の改定 国家公務員との給与水準の均衡を図るため 平成 24 年度から国家公務員の退職手当制 度に準じる改定を行った (4) 特別職及び教育長の給料の減額 平成 16 年 4 月 1 日から継続して減額している特別職及び教育長の給料月額について 厳しい財政状況を考慮し 引き続き減額を行った 減額期間は平成 24 年 8 月 2 日まで -29- 人事課

36 市長 副市長 教育長 100 万円 90 万円 83 万円 77 万円 73 万円 68 万円 (5) 管理職手当の減額 厳しい財政状況を考慮し 平成 20 年 4 月 1 日から減額している一般職の職員の管理職 手当について 引き続き平成 26 年 3 月 31 日までの 10% の減額を行った 4. 福利厚生業務 14,845 千円 財源保険事務手数料等 :2,691 千円市 :12,154 千円 (1) 健康管理 決算書 P81 職員の健康管理を目的として 次のとおり健康診断を行った < 職員の健康診断の実施状況 > 内容対象者日数受診者数 < 定期健康診断 > 医師診察 身長 体重 視力 聴力 血圧 尿 血液 胸部 X 線 胃部 X 線 ( 希望者のみ ) < 生活習慣病検診 > 医師診察 身長 体重 視力 腹囲 聴力 血圧 尿 血液 胸部 X 線 胃部 X 線 心電図 < 特定化学物質検診 > 医師診察 胸部 X 線直接撮影 <2 次検査 > 血圧 尿 腎機能 肝機能 血糖 貧血 脂質 胃部 X 線 胸部 X 線 < 雇い入れ時健康診断 > 医師診察 身長 体重 視力 聴力 血圧 尿 血液 胸部 X 線 < 頸肩腕検診 > 医師診察 ( 問診 視触診 神経 運動機能他 ) 体力診断 ( 握力 背筋力 腹筋力 柔軟性 持久力 ) < 婦人科検診 > 乳がん検診 ( マンモグラフィ 視触診 ) 子宮ガン検診 ( 細胞診 ) <VDT 検診 > 眼底検査 視力検査 乱視 近点距離測定 握力測定 タッピングテスト 眼圧測定 医師診察 昭和 52 年 1 月 1 日以降に生まれた職員 昭和 51 年 12 月 31 日以前に生まれた職員 業務上 特定化学物質に接触したおそれのある職員 再検査及び精密検査を要する職員 平成 24 年度新規採用予定職員等 保育所に勤務する職員 手話担当者等 昭和 56 年 12 月 31 日以前に生まれた女性職員 名 2 名 1 20 名 6 24 名 3 93 名 名 VDT 作業従事者 名 (2) 職員厚生業務職員相互の親睦と元気回復等を図ることで 執務の能率向上に資するため 河内長野市職員厚生会の次の事業に補助を行った 生活支援事業( 民間事業者が実施する会員制福利厚生制度への加入 )684 名 人事課 -30-

37 1. 市民表彰事業 198 千円 財源市 :198 千円 決算書 P75 11 月 3 日 ( 文化の日 ) に 市民交流センター ( キックス ) において 来賓をはじめ230 名の出席を得て 市民表彰式を行った (1) 有功者表彰 長年にわたり本市の発展あるいは公益の増進に寄与し その功労が顕著であった人の中か ら 有功者表彰条例に基づき表彰し 有功章を贈った 大北義明 ( 元河内長野市人権協会会長 ) ( 敬称略 ) (2) 市長表彰 長年にわたり市政の各分野で活躍もしくはその功績が顕著であった個人や団体の中から 市長表彰規程に基づき表彰した 1 個人の部 計 25 名 赤阪泰雄 池上政次 井上裕史 上野 保 浦尾律子 生地孝至 尾花偉光 北井敏晴 北畑英樹 小松數芳 沢田博史 三瓶勝子 竹内章哲 中山百合江 夏見昌央 成山嘉二 野 和西村一男 福岡賢造 堀 智真 道端忠文 室谷一男 矢田 宏 山中一恭 山本ひろみ ( 五十音順 敬称略 ) 2 団体の部 計 4 団体 烏帽子里山保全クラブ かわちながの市民会議 楠ヶ丘地区建築協定運営委員会 南花台三丁目福祉委員会 ( 五十音順 敬称略 ) -31- 秘書課

38 2. 新年互礼会事業 32 千円 財源市 :32 千円 決算書 P75 1 月 4 日の仕事始めに際し 市民交流センター ( キックス ) において 河内長野市文化連 盟の協力のもと各種団体役員等 181 名の出席を得て 新年のつどいを行い 歓談の場を設 け 参加団体役員間及び行政担当との交流を促進した 秘書課 -32-

39 1. 広報事業 24,524 千円 財源国府支出金 :562 千円広告料収入等 :2,067 千円市 :21,895 千円 決算書 P95 (1) 広報かわちながの市政の情報を迅速 正確に伝え 市民と市政との間により良い相互理解と信頼関係を築くかけ橋として 月 1 回発行 生涯学習情報誌を合冊するなどし ページ数は 36 ページを基本とした 職員がパソコンを使用して紙面を編集 見やすいレイアウト作りを心がけるとともに印刷経費の節減や編集行程での校正の正確 迅速化を図った 編集では 特集面を中心に関係する市民に登場してもらうほか 写真や図表などを使用し読みやすいページ作りをめざした また 催しや募集記事などをコンパクトにまとめるなど 親しみやすく読みやすい紙面づくりに努めた その結果 全国広報コンクールで入選 ( 組み写真の部 ) するなどの評価を得た なお 広報掲載記事のうち イベントなどの情報について 市役所内とフォレスト三日市内でのディスプレイ放送を活用し 来庁者や市民に対し情報提供を行った 印刷製本費 13,027,200 円 配送委託料 5,312,653 円 また 自主財源の確保や地元商工業者の育成 振興 市民への生活情報の提供などを目的として 平成 17 年 12 月発行の広報紙から有料広告を掲載している 広告件数 52 件 ( 平成 23 年 4 月号 ~ 平成 24 年 3 月号 ) 広告収入額 1,548,750 円 ( 平成 23 年 4 月号 ~ 平成 24 年 3 月号 ) (2) 声の広報かわちながの目の不自由な市民を対象に 市内で音訳活動を行うボランティア団体 音訳サークル あい に委託して声の広報を発行した 広報かわちながのに掲載した内容をカセットテープに録音したもので 毎月 1 回発行 希望者 33 人に郵送した 委託料 585,000 円 (3) ホームページによる市政情報の発信インターネットによる情報発信を行うため 市のホームページを運営 各担当課が最新情報に随時更新した その結果 市ホームページには 年間 680,667 件のアクセスがあった CMS 賃借料 1,260,000 円 -33- 広報広聴課

40 また 自主財源の確保や地元商工業者の育成 振興 市民への生活情報の提供などを目的 として 平成 19 年 3 月からバナー広告を掲載している 広告件数 24 件 (3 か月単位で 1 件としている ) 広告収入額 490,770 円 (4) 報道機関との連絡 調整マスコミを通じて市をPRするため 報道機関に対して予算の概要をはじめ 本市の重点施策や市議会議案の説明を行うとともに 市民の身近な話題づくりやふるさと意識の定着を促すまちの話題なども提供 連絡 調整に努めた (5) お知らせ電話休日急病診療所の案内などを留守番電話に録音 閉庁日でも聞ける 24 時間サービスの お知らせ電話 を実施した 年間 158 件の利用があった (6) 広報板の自治会 町会への提供地域住民相互のコミュニケーションを図ってもらおうと 広報板を要望のあった自治会などに提供した (7) 河内長野市 PR 映像の作成河内長野市の定住人口の維持 転入者の促進 交流人口の増加 市のブランド価値の向上を図るため 河内長野市の魅力を分かりやすく伝えるPR 映像 河内長野ってどんなだろう を作成した 映像は約 6 分で 貸出用 DVDソフトを広報広聴課や図書館に配置したほか 動画配信サイト (You Tube) への配信や 市主催イベントなどで放映した 作成委託料 500,000 円 (8) シンボルキャラクター モックル 着ぐるみの製作と活用市への愛着や誇りをはぐくみ 個性あるまちづくりを創造させるとともに 市のイメージを内外に伝えるため 市のシンボルキャラクターとして平成 9 年 10 月 3 日にデザイン 平成 10 年 5 月 1 日に モックル の愛称を決定し デザインは平成 11 年 3 月 12 日に図形商標の登録をしている 今回 シンボルキャラクターのさらなる活用を図るため 平成 21 年度に作成した立体デザインに基づき 平成 22 年度に続きモックルの着ぐるみを作製して計 2 体とし イベントなどでのPRに活用した 着ぐるみ製作業務委託料 561,750 円 広報広聴課 -34-

41 平成 23 年度発行広報紙掲載概要 月主な掲載内容月主な掲載内容 5 月号 特集認知症のことをみんなで考えよう 今月の焦点自身の備えは万全ですか フォト特集花いっぱい笑顔いっぱい憩いの花壇 地デジの準備はできていますか 11 月号 今月の焦点犯罪被害者を社会全体で支えましょう 文化の日晴れの受賞 カメラレポート連続講座 古代米づくりとふるさとの歴史 合冊 かわちながの生涯学習情報誌 6 月号 特集今一度 リサイクルを考える 今月の焦点子育て支援センターのご案内 河内長野市民大学 くろまろ塾 いよいよ開校 住宅用火災警報器が設置義務化 12 月号 特集平成 22 年度決算報告 今月の焦点災害時要援護者支援制度 パブリックコメント ~ あなたの声を市政に 年末年始の業務案内 7 月号 特集 1 部長マニフェスト 特集 2 夏休みイベント情報 今月の焦点テレホンカードを活用した被災地支援 応援します! 河内長野の暮らし 1 月号 市長年頭の挨拶 今月の焦点確定申告がはじまります くろまろ塾校歌の歌詞を募集します 合冊 かわちながの生涯学習情報誌 8 月号 今月の焦点 河内長野版事業仕分け を実施 求む熱いハート! 市職員を募集 河内長野の魅力あふれる産品をアピール ~ 河内長野市産品ブランド化推進計画を策定 ~ 合冊 かわちながの生涯学習情報誌 2 月号 今月の焦点市民公益活動を支える制度 奥河内観光写真コンクール 障がい者関連の催しいろいろ 新成人 市長が語る 20 歳の夢 9 月号 特集みんなで一緒につくるまち 今月の焦点 河内長野版事業仕分け の結果公表 子育て応援情報 思い出いっぱい夏 月号 特集災害に 備える 今月の焦点第 3 次行財政改革大綱中間報告 高額な診療を受けるみなさんへ 合冊 白ばらかわちながの 10 月号 特集奥河内 はじまります! 今月の焦点地域で防犯活動 国民健康保険証が変わります ぐるっとまちじゅう博物館 月号 今月の焦点高齢者保健福祉と介護保険 テラコッタドールを作って大槌町を応援しよう 市役所と一緒になってまちづくり 合冊 かわちながの生涯学習情報誌 -35- 広報広聴課

42 2. 広聴事業 915 千円 財源市 :915 千円 決算書 P95 (1) 行政相談行政に対する身近な苦情 要望 意見を聴くために行政相談を実施した 相談日時毎月第 1 3 火曜日午前 10 時 ~ 正午など相談場所広報広聴課内相談室など相談員行政相談委員 3 人相談件数 9 件 (2) 新成人と市長との新春対談会 ( 市長と語ろう 20 歳の夢 ) 成人になった感想や抱負 これからの本市のまちづくり についての意見や提案を聴き 今後の施策の参考とする目的で 新成人 ( 男 4 人 女 4 人 ) と市長 教育長との新春対談会を開催した 開催日時平成 24 年 1 月 9 日 ( 祝 ) 正午 ~ 午後 2 時開催場所ラブリーホール 2 階会議室 (3) 市政アンケート広く市民の意識 意見を把握し 市政に反映させるため 第 38 回市民意識調査 地域の活動やまちづくりについて に関する市政アンケートを実施した 委託料 681,450 円調査期間平成 23 年 10 月 3 日 ~10 月 18 日有効回答票 967 票 ( 配票数 2,000 票 有効回答率 48.4%) (4) 市政モニター制度広報紙により公募した 40 人の 市政モニター に 市から依頼したアンケートへの協力および 市政に対する建設的な意見や提案などを求め 市政モニター制度を活用した (5) 市長まちかどトーク市内で活動する団体と市長とのコミュニケーションの場を設けることにより 市政に対するお互いの理解を深め 市民の声を今後の施策への参考とするため 市長まちかどトーク を実施した 受付件数 6 団体実施件数 8 団体 ( 実施件数には 平成 22 年度受付分の内 23 年度に実施した 2 団体を含む ) 広報広聴課 -36-

43 (6) 地デジ相談地デジへの移行 ( 平成 23 年 7 月 24 日総務省実施 ) について市民への周知を図るとともに 地デジ化を促進することを目的に 市役所などにおいてデジサポによる地デジ相談を実施した 平成 23 年 5 月 17 日地デジ相談 ( くらしの総合相談 ) 相談件数 2 件 6 月 29 日 ~ 8 月 25 日市役所地デジ相談コーナー相談件数 114 件 (7) 陳情 要望自治会や各種団体から陳情や要望の受付を行い 必要に応じて回答あるいは懇談を行った 受付件数 20 件 (8) 市民の声ふれあいカード 意見提出用紙 メールなどを通して 市政への意見や提案などを受付し 必要に応じて回答を行った 受付件数 412 件 -37- 広報広聴課

44 総務部 財政課行政改革課総務課契約検査課 -39-

45 1. 財政運営業務 845 千円 財源市 :845 千円 決算書 P81 (1) 予算編成 施政推進の心構えは 全面展開の年 教育 経済 環境 健康 の 四つのK の施策を推進し 特に先導的に進める施策 事業を リーディングプラン と位置づけて重点的に配慮しつつ 第 2 次財政健全化プログラム の具体的方策を着実に推進するとともに 各事務事業について その目的 内容 規模 期間 財源等について適正であるか改めて審査し ゼロベースから見直す 一件査定 を行った 第 2 次財政健全化プログラム 市税の減少や高齢化による社会保障関係費の増加などによる厳しい財政状況を乗り切るとともに 新たな市民ニーズや将来のまちづくりに対応し 自主 自律の自治体経営を行っていくために策定された5 年間 ( 平成 20~24 年度 ) の計画 (2) 予算の執行管理 全庁的に経費の削減や歳入の確保に取り組むとともに 一定の配当留保を行い 適切な 予算の執行管理に努めた (3) 地方交付税平成 23 年度地方財政対策においては 地域主権改革 に沿った財源の充実を図るため 地方交付税総額が対前年度比で4,799 億円増額された これを受けて 地域の雇用情勢等に応じて 雇用機会の創出や 地域の資源を活用した経済の活性化等を図るとともに 高齢者の生活支援など 住民のニーズに適切に対応した行政サービスを展開できるよう 平成 22 年度に創設した 雇用対策 地域資源活用臨時特例費 を 雇用対策 地域資源活用推進費 として平成 25 年度まで措置することとされた 上記の措置等にもかかわらず 5 年ごとに行われる国勢調査人口の切り替え等の影響により 平成 23 年度の基準財政需要額 ( 臨時財政対策債振替前 ) は 前年度と比べ198, 920 千円減少し 18,209,769 千円となったものの 地方財源の不足に対応す -41- 財政課

46 るための臨時財政対策債 への振替額が1,912,990 千円 ( 前年度比 373,66 3 千円の減 ) となったことにより 結果として 振替後基準財政需要額は 16,296, 779 千円 ( 前年度比 174,743 千円の増 ) となった 一方 基準財政収入額においては 昨今の経済情勢及び本市の人口減少や高齢化に伴う納税義務者数の減少などを反映し 市税において固定資産税が地価下落の影響等を受け前年度と比べ73,187 千円減少するなど 収入全体で24,329 千円減少し 10, 331,234 千円となった その他 交付基準額などの状況は下表のとおりである 臨時財政対策債 国から地方公共団体に分配する地方交付税が不足するため その不足分の一部を 地方公共団体で市債を発行し賄っている ただし 本来標準的な行政水準を確保できるように地方交付税として交付されるべきものであるため この市債の元利償還金相当額については その全額を後年度の基準財政需要額に算入される < 平成 22 年度と平成 23 年度の地方交付税比較表 > ( 単位 : 千円 ) 年度種地 地方交付税基準財政基準財政交付基準額震災後復興需要額収入額普通交付税特別交付税計特別交付税 23 Ⅱ-7 16,296,779 10,331,234 5,965,545 5,965, , ,213, Ⅱ-7 16,122,036 10,355,563 5,766,473 5,766, , ,030,088 増減額 174,743 24, , ,072 16, ,962 増減率 (%) 皆増 3.03 < 過去 3 カ年の財政力指数等 > 区分 年度 平成 21 年度 平成 22 年度 平成 23 年度 種地 ( 右欄点数 ) Ⅱ Ⅱ Ⅱ 財政力指数 ( 単年度 ) 財政力指数 ( 3 ヵ年平均 ) 標準財政規模 ( 千円 ) 19,515,598 19,121,933 19,260,022 (4) 地方債 地方債の活用に当たっては 将来の財政負担及び施設の維持管理に要する経費の増加な どについて十分に考慮した中で 平成 23 年度は 次のとおり市債の発行を行った 財政課 -42-

47 < 地方債の状況 > ( 単位 : 千円 ) 事業名予算額発行額借入先内訳備考 平成 22 年度同意債の借入額 交通施設整備事業 95,200 91,600 大阪東信用金庫 91,600 91,600 市営斎場建替等整備事業 39,900 28,200 大阪東信用金庫 28,200 農村総合整備事業 52,100 平成 22 年度同意債の借入額 34,600 財務省 11,200 43,000 平成 23 年度同意債の内大阪東信用金庫 31,800 平成 24 年度借入予定額 900 平成 22 年度同意債の借入額 40,700 農道整備事業 61,200 58,700 財務省 58,700 平成 23 年度同意債の内 市道整備事業 15,000 10,400 地方公共団体金融機構 10,400 平成 24 年度借入予定額 2,300 まちづくり事業 105,200 33,800 地方公共団体金融機構 平成 23 年度同意債の内 33,800 平成 24 年度借入予定額 14,400 ( 公財 ) 大阪府市町村振興協会 20,000 消防施設整備事業 80,700 ( 社 ) 全国市有物件災害共済会 10,700 67,300 大阪東信用金庫 26,600 近畿産業信用組合 10,000 財務省臨時財政対策債 2,139,500 1,912,900 地方公共団体金融機構 463,400 1,449,500 平成 22 年度同意債の借入額 172,500 小学校整備事業 276, ,500 財務省 172,500 平成 23 年度同意債の内 < 下水道事業特別会計 > 公共下水道整備事業 < 下水道事業特別会計 > 流域下水道整備事業 < 下水道事業特別会計 > 特定地域生活排水処理事業 1,125,600 (463,000) 140,700 (98,000) 三菱東京 UFJ 銀行 924,500 地方公共団体金融機構 (463,000) 大阪東信用金庫 地方公共団体金融機構 114,900 大阪東信用金庫 (98,000) 三菱東京 UFJ 銀行 平成 24 年度借入予定額 43, ,125 平成 23 年度同意債の内 461,500 平成 24 年度借入予定額 132,875 26,700 16,900 28,125 69,875 18,900 8,700 地方公共団体金融機構 8,700 アスベスト除去対策事業 4,500 2,900 大阪東信用金庫 2,900 滝畑ダム機器更新事業 財務省 800 防災施設整備事業 75,300 平成 23 年度同意債の内平成 24 年度借入予定額 75, 財政課

48 事業名予算額発行額借入先内訳備考 中学校整備事業 144,400 平成 23 年度同意債の内平成 24 年度借入予定額 144,100 借換債 133, ,000 大阪東信用金庫 100,000 合 計 財務省地方公共団体金融機構 ( 公財 ) 大阪府市町村振興協会 4,508,100 3,570,200 ( 社 ) 全国市有物件災害共済会 三菱東京 UFJ 銀行大阪東信用金庫近畿産業信用組合 706,600 1,980,800 20,000 平成 23 年度同意債の内 10, , ,100 10,000 平成 22 年度同意債の借入額 339,400 平成 24 年度借入予定額 307,200 ( ) 内の数値は内数で 下水道事業特別会計における資本費平準化債を表す (5) 大阪府市町村振興補助金平成 22 年度から より市町村の自律化を重点的に支援する制度 ( 市町村の自律化に向けた体制整備 や 行財政基盤の強化 への取組を支援 ) に改正されたが 平成 23 年度では さらに 市町村における施策課題への取組 が新たな算定項目として追加された 本市の算定結果は 小学校の統合など自律化に向けた体制整備項目で33ポイント 職員定員管理や給与制度など行財政基盤の強化項目で20ポイント 学校運営協議会事業など市町村における施策課題への取組で45ポイントの合計 98ポイントとなり 34,60 0 千円の補助金交付を受けた 2. 管財業務 20,424 千円 財源職員駐車場使用料等 :12,703 千円市 :7,721 千円 決算書 P83 (1) 普通財産管理業務 普通財産の適正な管理のため 次のとおり維持管理業務を行った 業務名金額 ( 円 ) 内容普通財産管理業務 1,937,042 除草清掃 元勤労者会館 旧三日市交番機械警備 (2) 市有物件災害共済会業務 災害及び事故に伴う保険手続きに関する業務を行った 業務名 金額 ( 円 ) 保険名称 1,712,168 自動車損害共済保険料 市有物件 1,201,943 建物総合損害共済保険料 災害共済会業務 478,350 市民総合賠償補償保険料 50,000 動産保険料 財政課 -44-

49 (3) 公有地有効活用検討委員会業務公有地の有効な活用 公有財産の用途の廃止又は変更 普通財産の売払い 交換又は譲渡等を審議するため 公有地有効活用検討委員会 を次のとおり開催した 開催数 2 回 ( 内訳 : 案件数 7 件 ) 公有地有効活用検討委員会 公有地の有効な活用を図るために設置された委員会のこと 3. 庁舎管理業務 156,390 千円 財源水道事業会計庁舎管理負担金等 :10,342 千円市 :146,048 千円 決算書 P85 (1) 庁舎管理業務 1 維持管理業務 庁舎が 常に良好な状態で機能し使用できるよう また 庁舎関連施設の適正な維持 管理のため 次のとおり維持管理業務を行った 業務名金額 ( 円 ) 内容庁舎管理業務設備運転管理 清掃 電話交換 警備 車両等誘導整理 敷地内植木等保守 庁舎除草 建築設備定期検査 排ガス測定庁舎管理等業務 90,775,356 庁舎設備等保守点検管理業務消防用設備 空調機器 エレベーター ガス冷温水機 自動扉 非常用発電機 受変電設備 排水槽 テレビ電波障害対策設備 中央監視装置 電話交換機 2フロアマネージャー業務来庁者のニーズに応じた窓口への案内や各種手続きのサポート 困っている方々への自発的な声かけなど 積極的な対応によって住民サービスの向上を図るため 総合案内 ( 委託業務 ) をフロアマネジャー業務に組み入れ一層のサービス向上に努めた 4. 公用車管理業務 17,089 千円 財源全国市長会保険共済金等 :260 千円市 :16,829 千円 決算書 P85 (1) 公用車の点検整備 運行管理 公用車が 常に良好な状態で機能し 適正に使用できるようにするため 次のとおり維 持管理業務を行った -45- 財政課

50 業 務 名 金額 ( 円 ) 内 容 公用車点検整備業務 920,745 道路運送車両法第 48 条第 1 項に規定する定期点検及びその他の整備 市マイクロバス運行並びに共用車管理業務 4,375,350 マイクロバスの運行並びに共用車両の日常管理 (2) 公用車の購入 老朽化及び故障のため 公用車 4 台 ( 四駆 2 台 二駆 2 台 ) の買換えを行った 軽貨物自動車 4 台 3,982,654 円 5. 基金管理業務 60,492 千円 財源普通建設事業基金利子収入等 :13,935 千円市 :46,557 千円 決算書 P87 建設事業 災害復旧やその他財源の不足を補うため また 地方債の償還に充てる財源を確 保し 将来にわたる財政の健全な運営のために設置された各種基金を 効果的に運用するとと もに 必要に応じ基金の積立や取り崩しを行った < 財政調整基金 > 区 分 金額 ( 円 ) 内 訳 金額 ( 円 ) 平成 22 年度末基金現在高 1 2,705,553,122 平成 23 年度基金積立金 2 17,500,000 利子収入 3,108,320 一般財源 14,391,680 平成 23 年度取り崩し金 3 0 平成 23 年度基金現在高 (1+2-3) 2,723,053,122 < 普通建設事業基金 > 区 分 金額 ( 円 ) 内 訳 金額 ( 円 ) 平成 22 年度末基金現在高 1 1,746,665,473 利子収入 6,639,297 平成 23 年度基金積立金 2 33,992,364 普通財産等貸付収入 ( 河内長野荘分 ) 16,000,000 市有地売払収入 11,353,067 平成 23 年度取り崩し金 3 37,855,650 市営斎場建替事業 3,652,000 河内長野荘大規模修繕 34,203,650 平成 23 年度基金現在高 (1+2-3) 1,742,802,187 財政課 -46-

51 < 減債基金 > 区 分 金額 ( 円 ) 内 訳 金額 ( 円 ) 平成 22 年度末基金現在高 1 2,672,516,000 平成 23 年度基金積立金 2 9,000,000 利子収入 4,187,642 一般財源 4,812,358 平成 23 年度取り崩し金 3 1,670,000,000 借換債発行抑制のための取り崩し 1,670,000,000 平成 23 年度基金現在高 (1+2-3) 1,011,516, 公共用地取得業務 176 千円 財源市 :176 千円 決算書 P87 (1) 不動産評価審議会業務取得または処分する不動産の価格を評定するため 不動産評価審議会 を年 6 回開催した ( 案件数 :16 件 ) 不動産評価審議会 市が取得又は処分しようとする不動産の価格を評定するために設置された審議会のこと 7. 公債費管理業務 ( 元金 ) 5,486,955 千円 財源減債基金とりくずし金 :1,670,000 千円市 :3,816,955 千円 決算書 P283 (1) 公債費管理業務 ( 元金 ) 過去に発行した市債の元金償還を行った なお 平成 23 年度は 将来世代の負担軽減を図ることを目的として 減債基金を活用したうえで 平成 13 年度に発行した銀行等引受債に係る借換債の発行を極力抑制し 今後の公債費の圧縮に努めた 8. 公債費管理業務 ( 利子 ) 510,311 千円 財源市 :510,311 千円 決算書 P283 (1) 公債費管理業務 ( 利子 ) 過去に発行した市債の利子償還を行った また 歳計現金が不足した場合 財政調整基金等に属する現金から繰り替えて運用することにより 金融機関からの一時借入を行わず 金利の節減を図ることができた なお 基金繰替運用に際して 次のとおり基金へ利子の支払いを行った 基金繰替運用等に伴う利子 :1,594 千円 -47- 財政課

52 1. 行財政改革推進事業 1,043 千円 財源市 :1,043 千円 決算書 P91 (1) 第 3 次河内長野市行財政改革の進捗管理 第 3 次河内長野市行財政改革大綱 に基づく改革を計画的かつ着実に推進するため 年度ごとの具体的な取り組みをまとめた 実行計画 に基づき 重点的に実施すべき項目については定期的に進捗状況の調査を行うなど 進行管理を行った また 平成 22 年度の取り組み実績である 第 3 次河内長野市行財政改革平成 22 年度実施報告 をまとめ 市ホームページ等で公開した (2) 第 3 次河内長野市行財政改革大綱中間報告 第 3 次河内長野市行財政改革大綱 の5ヵ年の計画期間 ( 平成 20 年度 ~ 平成 24 年度 ) のうち3ヵ年が終了したことから 行財政改革の3 年間の成果と今後の課題を 第 3 次河内長野市行財政改革大綱中間報告 としてとりまとめ 市ホームページ等で公表した 第 3 次河内長野市行財政改革大綱 市の行財政改革に関する取り組みについての理念をまとめたもの 協働型行政への転換 行政運営の改革 健全な財政運営の確立 を 3 つの柱としている (3) 行政改革推進委員会の開催社会経済情勢の変化に対応し 市民ニーズにあった自主性 自立性の高いまちづくりを進めるため 市民や学識経験者からなる 行政改革推進委員会 を開催し 外部の視点からの意見を今後の行政運営の参考とした 1 平成 23 年度第 1 回行政改革推進委員会 ( 平成 23 年 8 月 29 日開催 ) 案件第 3 次河内長野市行財政改革平成 22 年度実施報告 ( 案 ) について 2 平成 23 年度第 2 回行政改革推進委員会 ( 平成 24 年 2 月 6 日開催 ) 案件第 3 次河内長野市行財政改革大綱中間報告 ( 案 ) について 河内長野版事業仕分け 結果に対する施策 平成 24 年度予算への反映状況について (4) 行政評価 成果重視で市が行う事業の内容や方法を見直し 限られた行政資源 ( 予算や職員など ) を有効に活用していくため 各事業を成果目標に対する達成度で評価した 各事業の評価 行政改革課 -48-

53 の結果やコスト情報等をまとめた 行政評価結果 を市ホームページで公開するとともに 図書館 情報センターにも閲覧用資料として配置した また 行政経営全体のPDCAサイクルの再構築に向けた取り組みの一環として 評価方法の見直しや各事務事業と総合計画との関連付けを行うなど 現行の行政評価の改善を図った (5) 河内長野版事業仕分け 協働型行政への転換 選択と集中 による行政運営への転換を図る一つのツールとして 本市が行う事業の 必要性 担い手 効果 などについて 公開の場で市民と行政とが議論し 外部の視点から評価を受ける 河内長野版事業仕分け を実施した 平成 23 年度は10 事業を対象に実施し 行政の透明性の向上を図るとともに 事業の改善の方向性について検討を行った < 平成 23 年度評価結果 > 評価結果廃止要改善実施主体の見直し 事業数 1 事業 7 事業 2 事業 < 平成 23 年度会場の様子 > また 仕分け結果を受けて 市全体として事業の廃止や経費削減により 5,657 千円の予算削減を行うとともに より充実すべき事業については2,104 千円の予算を新たに確保するなど 廃止や経費削減だけを目的としない 河内長野版事業仕分け の特徴を活かしながら 市民目線による事務事業の改善を念頭に置き施策や予算への反映を行った 2. 情報化管理業務 109,614 千円 財源水道事業会計電算処理業務負担金 :318 千円市 :109,296 千円 決算書 P91 電子自治体の取り組みとして 行政サービスの情報化を進める 新しい都市経営のための情報化を進める 情報資産に対する脅威に対応する ICT 基盤の維持最適化を図る の4つの基本方針に基づき 市民サービスの充実と安全かつ安定的な供給及び業務の改革 改善に努め 日々進展するICT( 情報通信技術 ) の状況に応じた適切な対処に努めた (1) 総合行政ネットワークの維持大阪電子自治体推進協議会での共同取り組みにより運用している総合行政ネットワークについて 国 府等とのメール交換や 公的個人認証サービスにおける電子証明書の交付等に利用した -49- 行政改革課

54 総合行政ネットワーク 国 府 市町村間を結ぶ 行政専用の通信回線 電子メールなど様々な行政間の通信に利用 (2) 個人 組織認証基盤の維持電子申請などに向けた基盤として整備した インターネット上で個人もしくは組織の真正性を担保する仕組みである公的個人認証及び地方公共団体組織認証基盤を適正に運用した 電子申請 現在紙によって行われている申請や届出などの行政手続を インターネットを利用して自宅や 会社のパソコンを使って行えるようにするもの (3) 公共施設間のネットワークの管理 公共施設 ( 本庁 公民館や消防署など市内 30 施設 ) 間のネットワーク接続について 安定稼動に努めた 1) フォレスト三日市 6) 消防署南出張所 11) 天見公民館 2) 市営斎場 7) 南花台公民館 12) 中部地域包括支援センター 3) ふるさと歴史学習館 8) 三日市公民館 13) 四季彩館 4) 滝畑ふるさと文化財の森センター 9) 加賀田公民館 14) 総合体育館 (H24.3 回線廃止 ) 5) 日野浄水場 10) 川上公民館 三日市局 ( 通信事業者 ) 河内長野局 ( 通信事業者 ) キックス 本 庁 1) 給食センター 6) 千代田台保育所 11) 高向公民館 2) 健康推進課 7) 汐の宮保育所 12) 子育て支援センターかわちながの 3) 消防署 8) 西代浄水場 13) 東部地域包括支援センター 4) 消防署北出張所 9) 千代田公民館 14) 西部地域包括支援センター 5) 消費生活センター 10) 天野公民館 < 公共施設間ネットワークの構成 > 行政改革課 -50-

55 (4) パソコン配備の適正化職員の事務用パソコン配備について 賃借期間終了による機器の更新を進めるとともに 調達にあたっては 省スペース 省エネルギー化に配慮しながら ウイルス対策ソフトの導入も踏まえた使用環境の適正化に努めた <パソコンの設置状況 > 用 途 台 数 形 態 共用 665 賃借物 住民情報システム用 148 賃借物 その他個別業務専用 49 賃借物 合 計 862 (5) 電算データの退避及びバックアップの実施重要なデータの消滅等に備え 住民情報システム 財務会計システム 文書管理システム ファイルサーバ等において日々バックアップを実施するとともに それらを定期的に遠隔地へ保管し データの消滅防止や事故 災害発生時の被害を最小限に抑えるよう努めた (6) 使用済み記録媒体の適正な処分フロッピーディスク等磁気記録媒体の廃棄物からの情報漏えいを防ぐため 市で不要となった磁気記録媒体について 適正に処理し処分を行う専門の事業者へ廃棄処分の委託を行った (7) セキュリティの推進定期的なパスワード変更やウイルス対策ソフトの運用等のセキュリティ対策を実施し 併せて年末年始におけるパソコン等の取り扱いについての注意喚起 情報セキュリティについての全庁的な研修や e-ラーニングを行い 職員への啓発を実施した 3. 情報化推進事業 12,241 千円 財源市 :12,241 千円 決算書 P93 電子自治体の推進に向けて取り組みを進めた (1) 市民サービス向上のための庁内各課の取り組みに対する支援 スポーツ施設情報システム更新 -51- 行政改革課

56 (2) 業務の適正化や効率化のための庁内各課の取り組みに対する支援 CAD ソフト (v-nas) 導入 要援護者支援システム導入 被災者支援システム導入 文書管理システム更新 公的個人認証システム端末更新 飼犬管理システム更新 生活保護システム更新 新婚世帯転入促進等補助事業 ACCESS 作成 中学校給食管理 ACCESS 作成 固定資産税土地評価用画地計測システム導入 生活保護等版レセプト管理システム導入 健康診断クーポン支給管理 ACCESS 作成 介護認定審査会システム更新 建築保全システム導入 障がい福祉支援費支給管理システムの機能追加 (3) 職員の情報処理能力の向上パソコン利用の促進と利用可能な職員の養成を目的として ワープロソフト 表計算ソフト データベースソフトのパソコン操作研修を実施した ( パソコン操作研修実施の状況 ) ワープロソフト(Word2010) :20 人受講 (1 日間実施 ) 表計算ソフト(Excel2010) :20 人受講 (1 日間実施 ) データベースソフト応用(Access2003):1 人受講 (2 日間コースへ派遣 ) データベースソフト応用(Access2010):1 人受講 (2 日間コースへ派遣 ) 行政改革課 -52-

57 1. 文書管理業務 41,926 千円 財源市史等販売収入等 :526 千円市 :41,400 千円 決算書 P77 市の事務は 原則として文書によって処理される 文書には 情報伝達の客観性 確実性があり 情報を広い範囲に伝達でき その内容を長期間保存できるからである この文書の受け取り 作成 供覧 起案 浄書 ( 清書 ) 印刷 送付 保管 保存 廃棄までをトータルに管理し それらが正確かつ効率的に行われるよう下記の業務を行った (1) 文書の収受 発送 郵送料削減のため 庁内の郵便物の取り扱いを一元化し 各種割引制度のほか低料金の メール便なども活用した < 郵送に要した経費 > ( 円 %) 平成 23 年度 (A) 平成 22 年度 (B) 前年比率 (A/B-1) ,109,677 25,645, (2) 文書の印刷 浄書 市で発行する各種印刷物や申請書類等は 平成 17 年度からそのほとんどを庁内のデジ タル印刷機で対応し 経費の節減に努めている また 浄書業務についても 平成 15 年 度からOA 機器を導入し 市立小中学校の卒業証書や市の各種式典 イベント等で使用す る賞状 ポスター等を庁内で作成し 経費の節減に努めている < 印刷 複写 浄書の処理状況 > ( 枚 %) 年度 平成 23 年度 平成 22 年度 前年比率 種別 (A) (B) (A/B-1) 100 印 刷 機 5,766,404 5,896, 普 通 紙 複 写 機 1,398,512 1,460, カ ラ ー 複 写 機 30,180 25, 浄 書 3,945 4, プ リ ン タ 3,915 3, シルバー人材センター (3) 文書管理 市の事務の中心となる文書について 文書管理システムにより起案から移管 保存 廃 棄までを統一的に管理し 保存期限が満了するまで一部を除き総務課書庫で集中管理を行 -53- 総務課

58 っている 保存期限が満了した 6,861 冊の文書の廃棄については 分別の上 紙類の リサイクルに努めた 2. 法規関係業務 5,679 千円 財源市 :5,679 千円 決算書 P77 法的に正当な業務執行を支援するため 法律 条例などの解釈 条例などの例規の審査 例 規データベースの整備などを行った 例規データベースは年 4 回更新し 市のホームページ上 で市例規集として公開した < 例規公布件数 > 条例 規則 規程 訓令 要綱 その他 平成 23 年度公布件数 また 行政実務に携わる職員の法務 法的対応能力の向上のため 平成 21 年度から弁護士 による実務に直結する法律研修を実施しており 平成 23 年度においては (1) 住民監査請求 住民訴訟と (2) 債権管理 ( 総論 ) をテーマにそれぞれ職員研修を実施した (1) テーマ : 住民監査請求 住民訴訟実施日 : 平成 23 年 10 月 3 日講師 : 弁護士法人俵法律事務所井川一裕弁護士講義 : 公金支出等をめぐる問題について対象 : 主に課長級 主幹級職員人数 :111 名 (2) テーマ : 債権管理 ( 総論 ) 実施日 : 平成 24 年 2 月 28 日講師 : 大阪天満法律事務所岸本佳浩弁護士久保井総合法律事務所久保井聡明弁護士講義 : 債権管理 回収にあたって大切なこと対象 : 主に債権管理部局の職員人数 :68 名 総務課 -54-

59 3. 争訟関係業務 19,329 千円 財源全国市長会保険共済金等 :9,718 千円市 :9,611 千円 決算書 P77 事務執行上での法的問題について 職員の相談を受け 専門家の意見が必要な場合には顧問弁護士に法律相談を行い 事前に法的な争いが生じないよう担当課を支援するとともに 一旦 法的な争いが生じた場合は その解決に向けて弁護士と担当課の調整に努めた (1) 法律相談顧問弁護士による法律相談件数延べ 47 件 (2) 訴訟事件平成 23 年度中において 確定又は終結した事件 6 件 平成 23 年度末において 係争中の事件 5 件 (3) 訴訟の状況 1 自己申告票提出義務不存在確認等請求事件 ( 相手方 : 原告 個人 ) 府費負担教職員の評価 育成システムの実施に関する規則に基づく評価 育成システム実施要領第 4 項 1に定められた自己申告票の提出義務のないことを確認している事件 係属中 事件番号提訴年月日判決年月日係属裁判所第 1 審 H20( 行ウ ) 第 17 号 H H ( 市勝訴 ) 第 2 審 H21( 行コ ) 第 15 号 H H ( 市勝訴 ) 最高裁判所 H22( 行ツ ) 第 218 号第 3 審 H H22( 行ヒ ) 第 224 号 2 損害賠償請求事件 ( 相手方 : 原告 法人 ) 日野谷での土砂埋立事業について市の不許可処分取消判決が確定したが 市に対して この不許可処分が取り消されるまでの間 事業が停止したことによる損害賠償を請求し ている事件 係属中 事件番号 提訴年月日 判決年月日 係属裁判所 第 1 審 H20( ワ ) 第 4243 号 H H ( 市勝訴 ) 第 2 審 H22( ネ ) 第 344 号 H H ( 市敗訴 ) 最高裁判所 第 3 審 - H 損害賠償請求事件 ( 相手方 : 原告 個人 ) 市立千代田小学校において 給食時間中に児童同士の悪戯に伴い発生した転倒事故に より 左前歯 1 本を破折する傷害を負った事故について 市に損害賠償を請求していた 事件 確定 事件番号 提訴年月日 判決年月日 確定裁判所 第 1 審 H21( ワ ) 第 729 号 H H ( 市勝訴 ) 第 2 審 H23( ネ ) 第 269 号 H H ( 市勝訴 確定 ) 大阪高等裁判所 第 3 審 -55- 総務課

60 4 賦課決定処分取消請求事件 ( 相手方 : 原告 個人 ) 原告に対する平成 22 年度市 府民税の賦課決定処分は 原告の確定申告の内容を市 長が違法に修正した上で行った賦課決定処分であるとして 同処分の取消しを請求して いた事件 確定 事件番号 提訴年月日 判決年月日 確定裁判所 第 1 審 H22( 行ウ ) 第 223 号 H H23.7.7( 市勝訴 ) 第 2 審 H23( 行コ ) 第 106 号 H H ( 市勝訴 確定 ) 大阪高等裁判所 第 3 審 5 仮処分命令申立事件 ( 相手方 : 債務者 法人及び個人 ) 市立西中学校フェンス等改修工事の工事現場において 債務者らが重機等を用いて土砂等を堆積させ同工事を妨害している件で 市が債務者らに妨害行為の禁止を求めた仮処分命令申立事件 終結 事件番号申立年月日決定年月日終結裁判所第 1 審 H22( ヨ ) 第 122 号 H H23.5.2( 市勝訴 終結 ) 大阪地方裁判所第 2 審堺支部第 3 審 6 仮処分命令申立事件 ( 相手方 : 債務者 個人 ) 平成 22 年 ( ヨ ) 第 122 号事件の債務者らの従業員が仮処分手続を潜脱して工事を妨害しようとしていることから 従業員に対しても妨害行為の禁止を求めた仮処分命令申立事件 終結 事件番号申立年月日決定年月日終結裁判所第 1 審 H23( ヨ ) 第 17 号 H H ( 取下げ 終結 ) 大阪地方裁判所第 2 審堺支部第 3 審 7 損害賠償請求事件 ( 相手方 : 原告 個人 ) 市道サニータウン1 号線の東側に位置する用水路に転落して死亡した事故について 事故は設置されていた防護柵の設置管理の瑕疵が原因であるとして 遺族である原告が市に損害賠償を請求している事件 係属中 事件番号提訴年月日判決年月日係属裁判所第 1 審 H23( ワ ) 第 650 号 H H ( 市勝訴 ) 大阪地方裁判所第 2 審 堺支部第 3 審 総務課 -56-

61 8 工作物撤去等仮処分命令申立事件 ( 相手方 : 債務者 個人 ) 債務者が居宅に隣接する里道が自己の所有地であると主張して里道上に門扉等を設置するなどして住民の通行を妨害したことから 市が債務者に対し 門扉等の通行妨害物の撤去と今後も住民の通行を妨害してはならないこと等を求めた仮処分命令申立事件 終結 事件番号申立年月日決定年月日終結裁判所第 1 審 H23( ヨ ) 第 43 号 H H ( 市勝訴 終結 ) 大阪地方裁判所第 2 審堺支部第 3 審 9 訴訟代理人委任契約無効確認請求及び不当利得返還請求命令請求住民訴訟事件 ( 相手 方 : 原告 個人 ) 原告が市に対して提起した別件訴訟の訴訟遂行を弁護士に委任した市の契約は無効 であり その弁護士費用の返還を求めるよう請求している住民訴訟事件 係属中 事件番号 提訴年月日 判決年月日 係属裁判所 第 1 審 H23( 行ウ ) 第 162 号 H 第 2 審 大阪地方裁判所 第 3 審 賃貸借契約条件等調停申立事件 ( 相手方 : 申立人 個人 ) ノバティながのの区分所有者らが 河内長野都市開発 ( 株 ) との間で締結する賃貸借契 約の賃貸借条件等について同社に申立てするとともに 市に対してはノバティながのの 振興と財政的支援等の措置を申し立てている事件 係属中 事件番号 申立年月日 調停年月日 係属裁判所 第 1 審 H23( ユ ) 第 8 号 H 第 2 審 富田林簡易裁判所 第 3 審 仮処分命令申立事件 ( 相手方 : 債務者 個人 ) 楠ケ丘団地内の1 区画で債務者である土地所有者が長期間各種物件を積み上げ放置しており 前面道路に崩落する危険性が高く 予定している下水道工事の施工ができなくなっていることから 積み上げられた物件の一部を撤去することを申し立てた仮処分命令申立事件 終結 事件番号申立年月日決定年月日終結裁判所第 1 審 H23( ヨ ) 第 90 号 H H ( 市勝訴 終結 ) 大阪地方裁判所第 2 審堺支部第 3 審 -57- 総務課

62 4. 情報センター運営業務 694 千円 財源コピーサービス料等 :219 千円市 :475 千円 決算書 P77 (1) 業務内容 1 市の施策や行事などを掲載した無償刊行物の配布 2 市が発行した有償刊行物の販売 3 行政資料などの展示及び有料コピーサービス (2) 入場者数情報センター年間入場者数 3,965 人 (3) 有償刊行物頒布等実績 刊行物名 単価金額部数 ( 円 ) ( 円 ) 白 地 図 ,500 用 途 地 域 図 ,400 図説河内長野市史 2, ,500 観 心 寺 遺 跡 ,000 高 野 詣 ,500 金 剛 寺 遺 跡 ,000 河 内 長 野 物 語 ,400 烏 帽 子 形 城 跡 ,000 クリアファイル ,150 クリアファイルセット ,700 そ の 他 67 72,600 小 計 1, ,750 コピーサービス 17, ,950 合 計 18, ,700 (4) 三日市情報コーナー三日市公共公益施設内に設置している三日市情報コーナーにおいて 市や府が発行した各種刊行物やパンフレット類を展示 配布した 利用者の利便の向上を図るために 平成 21 年度から実施しているパンフレット等の書面情報量の増加及び開所時間の変更 ( 午前 9 時 ~ 午後 10 時 休所日は年末年始のみ ) に加え 平 総務課 -58-

63 成 22 年度からはエントランスホールにモニターテレビの設置を許可するなど活性化を 図った 5. 統計業務 3,230 千円 財源国府支出金 :2,731 千円市 :499 千円 決算書 P117 (1) 基幹統計調査 平成 23 年度は次の基幹統計調査を実施した < 基幹統計調査等実施状況及び委託金交付状況 > 調査名及び委託金名称 ( 所管 ) 経済センサス- 活動調査 ( 総務省 ) 工業統計調査委託金 ( 経済産業省 ) 経済センサス調査区管理委託金 ( 総務省 ) 調査期日指導員 調査員数調査区数交付額又は交付日調査の目的等 ( 人 ) ( 千円 ) ( 周期 ) 我が国の全産業分野におけ る事業所及び企業の経済活 動の状況を全国的及び地域 別に明らかにするととも H 指導員 3 に 事業所及び企業を調査 (5 年毎 ) 調査員 38 対象とする各種統計調査の 121 2,686 基礎となる母集団情報の整 備を図ることを目的とす る H 工業統計調査督促事務等経費 6 H 経済センサス調査区管理費 8 (2) 統計常任委員会の開催統計調査員の確保と資質の向上を目的に 統計常任委員 17 名を対象に 年 4 回の常任委員会を開催し 各種統計調査に関する情報交換等を行うとともに 調査を円滑に遂行するためのマナー研修を実施した < 委託金交付状況 > 交付額委託金名称 ( 所管 ) 交付日目的等 ( 千円 ) 登録調査員確保対策委託金 H 登録調査員確保対策費 30 ( 総務省 ) ( 毎年 ) -59- 総務課

64 1. 契約検査管理業務 4,145 千円 財源水道事業会計電子入札システム負担金 :352 千円市 :3,793 千円 決算書 P79 (1) 電子入札システム関係業務建設工事及び工事等に係る設計業務等の発注においては 市 入札参加者双方の事務の効率化 省力化を図るとともに 入札の透明性 競争性を図るため 入札案件情報の提供から 入札 開札 入札結果の公表までの一連の手続をインターネットを通じて行う電子入札による条件付き一般競争入札を実施し 適正な入札契約の確保に努めた 1 電子入札件数及び金額 ア. 工事入札件数及び金額 区 分 件 数 契約金額 ( 円 ) 土 木 一 式 工 事 38 件 603,162,000 建 築 一 式 工 事 14 件 367,090,500 舗 装 工 事 16 件 109,651,500 建 具 工 事 1 件 1,197,000 電 気 工 事 4 件 16,401,000 管 工 事 6 件 17,766,000 防 水 工 事 2 件 46,147,500 機 械 設 備 工 事 2 件 32,392,500 遊 具 設 置 工 事 3 件 5,617,500 造 園 工 事 1 件 10,710,000 計 87 件 1,210,135,500 イ. 業務電子入札件数及び金額 区 分 件 数 契約金額 ( 円 ) 建設コンサルタント業務 17 件 52,271,100 建築設計 積算業務 14 件 35,572,950 測 量 業 務 3 件 13,524,000 地 質 調 査 業 務 5 件 4,385,850 補償コンサルタント業務 3 件 4,326,000 計 42 件 110,079,900 契約検査課 -60-

65 2 工事請負契約 ( 全体 ) ア. 工事請負契約件数及び金額 区 分 ( 千円 ) 件 数 契約金額 ( 円 ) 1,300 未満 83 件 55,616,179 1,300 ~ 5,000 未満 51 件 134,731,800 5,000 ~ 10,000 未満 20 件 149,478,000 10,000 ~ 30,000 未満 10 件 191,100,000 30,000 ~ 50,000 未満 11 件 413,805,000 50,000 ~ 70,000 未満 0 件 0 70,000 ~ 90,000 未満 2 件 164,115,000 90,000 ~ 150,000 未満 2 件 215,250, ,000 ~ 以上 0 件 0 計 179 件 1,324,095,979 イ. 市内 市外業者別請負契約件数及び金額 区 分 件 数 契約金額 ( 円 ) 市内業者 166 件 1,181,709,679 市外業者 13 件 142,386,300 計 179 件 1,324,095,979 (2) 不用品売却業務 インターネット入札により不用となった物品の売払を実施した 1 物品売払件数及び金額 区 分 件 数 契約金額 ( 円 ) 自 動 車 1 件 157,605 計 1 件 157,605 売払物品 ( 自動車 ) -61- 契約検査課

66 会計課 -63-

67 1. 出納業務 1,932 千円 財源市 :1,932 千円 決算書 P83 (1) 調定通知書及び支出命令書等の取扱い件数 平成 23 年度において収納した歳入金に係る調定通知書 支出した歳出金に係る支出負担 行為伺書 支出命令書の会計別取扱い件数は次のとおりであり その確認 請求書等関係帳 票の審査を行い 出納が法律 命令 条例 規則等に基づいて合法的に行われているかなど 適正で円滑な出納事務の執行に務めた ( 調定通知書 負担行為伺書 支出命令書の取扱件数 ) ( 単位 : 件 ) 会計区分 調定通知書 負担行為伺書 支出命令書 一 般 会 計 3,449 26,779 32,717 国民健康保険事業勘定特別会計 土地取得特別会計 部落有財産特別会計 下水道事業特別会計 161 1,009 1,245 介護保険特別会計 ,212 後期高齢者医療特別会計 歳入歳出外現金 基金 計 4,078 29,864 36,566 (2) 歳計現金の運用状況及び利息 歳計現金の効率的な運用を図るために 大口定期預金等の預託を行い また 各会計間 の繰替使用を行った ( 歳計現金の運用及び利息額 ) ( 単位 : 円 ) 運 用 名 利 息 大口定期預金 ( スーパー定期を含む ) 1,318,620 その他預金 ( 通知預金 普通預金 別段預金 ) 428,818 各会計間の繰替使用に伴う利子 1,910,318 計 3,657, 会計課

68 市民協働室 -67-

69 1. 市民公益活動支援 協働促進事業 4,774 千円 財源国府支出金 :640 千円基金繰入金等 :581 千円市 :3,553 千円 決算書 P99 (1) 市民公益活動の基盤づくり 1 市民公益活動支援補助金制度 市民公益活動の活性化や協働の促進を図りながら 協働のまちづくりを進めていくこ とを目的として 市内における地域や社会の課題解決や新たな公共サービスの充実を図 る市民公益活動に補助金を交付する 市民公益活動支援補助金制度 を運用し 公開プ レゼンテーション及び審査の結果 下記のとおり補助金を交付した 交付実績 :4 件 446,000 円 団体名 事業名 コース 1 菜園クラブ 喜びを届ける訪問ソバ打ち 自主 2はぐくらぶ 親子で体験活動をとおして 家族 地域のふれあい支援 初動 3 朗読サークルみち 老人施設と子供たちへの朗読事業 初動 4 天見花クラブ 天見の玄関口から花いっぱい 初動 市民公益活動支援基金 ( ふれあいるーぷ基金 ) 市民公益活動に直接携わることができない人も寄附という形でまちづくりに参加できる制度として 上記の市民公益活動支援補助金の原資となって市民公益活動を社会全体で支える 市民公益活動支援基金 ( ふれあいるーぷ基金 ) に寄付金を受けた -69- 市民協働室

70 区分金額 ( 円 ) 内訳金額 ( 円 ) 寄附金 (2 件 ) 100,000 平成 23 年度基金積立金 1 284,816 利子収入 34,816 積立金 ( ) 150,000 平成 23 年度とりくずし金 2 446,000 市民公益活動支援補助金 446,000 平成 22 年度末基金現在高 3 10,203,541 平成 23 年度末基金現在高 ,042,357 ( ) 本基金は 寄せられた寄附金と同額を市から積み立てる マッチング ギフト方式 を採用し ているため 平成 23 年 1~12 月末までの寄附金 (150,000 円 ) と同額を積み立てた 3 市民公益活動補償制度市民公益活動団体のメンバーなどが 活動中に怪我をしてしまった場合や 過って第三者を傷つけ 賠償責任を問われた場合に備え 市民公益活動団体が安心して公益活動を行えるよう 市が保険会社と契約し 市民公益活動補償制度 を運営した 登録団体 :457 団体 (2) 市民と行政の協働促進 1 協働事業提案制度市民公益活動の専門性や柔軟性等を活かした事業の提案を公募し 市民と行政が協働することで 地域や社会の課題の効果的 効率的な解決を図るとともに 行政への市民参加の促進を図り 暮らしやすい地域社会を実現していくための 協働事業提案制度 を運用し 公開プレゼンテーションを経て 1 件の事業の成案化を図った 事業名団体名担当課 美加の台第 10 号緑地他植樹事業 美加の台自治会連合会 美加の台第 10 号緑地他植樹実行委員会 公園緑地課 (3) 市民相互の協働促進 1 まちづくり講演会 地域における 協働のまちづくり の推進と意識啓発を図るため 地域の安全 安心は協働のまちづくりから をテーマとして まちづくり講演会 を開催した 開催日 : 平成 23 年 7 月 16 日 ( 土 ) 参加人数 :280 人 市民協働室 -70-

71 内容 : 東日本大震災支援報告 河内長野市長 基調講演 つながりのデザイン 京都造形芸術大学教授山崎亮 パネルディスカッション 地域の安全 安心は協働のまちづくりから 司会進行 パネラー 生涯学習アドバイザー嶋田崇彦 京都造形芸術大学教授山崎亮 河内長野市作業所連絡協議会会長大谷多美子清教学園高等学校生徒代表林直希社会福祉協議会事務局長西野英紀市民公益活動支援センター長常石宜子 < パネルディスカッション > < 山崎亮氏の基調講演 > 2まちづくり交流会地域づくりを進めていくために 個人や様々な団体で活動する人が 気軽に集い 地域の課題や問題などについて 参加者同士が情報を共有し お互いに連携しながら主体的に取り組んでいくための 場 となる まちづくり交流会 を 市民公益活動支援センターなどと連携しながら 概ね小学校区単位で定例的に開催した ( のべ92 回開催 のべ1,095 名参加 ) ( ) 実施校区三日市小学校区 川上小学校区 加賀田中学校区 楠小学校区 高向小学校区 小山田小学校区 ( 平成 23 年 11 月から地域まちづくり協議会の準備委員会に移行 ) 南花台中学校区 美加の台小学校区 千代田小学校区 3 地域まちづくり協議会地域の特性や実情に合わせて 自治会や各種地域団体 テーマ型組織 事業者 地域住民など様々な担い手が協力しながら 地域自らが地域課題の解決に取り組む 地域まちづくり協議会 の活動に向け 設立支援や意識啓発に取り組んだ -71- 市民協働室

72 なお 平成 23 年 7 月には 長野小 学校区まちづくり会議 ~ ゆめ 街 なが の ~ が設立された ( 右写真 ) (4) しくみづくり 1 市民公益活動支援 協働促進懇談会 ( 計 3 回開催 ) 市民公益活動のさらなる活性化と様々な協働を促進するための本市の考え方や方策を示した 市民公益活動支援及び協働促進に関する指針 に基づき 市民公益活動の支援及び協働促進施策に関する基本的事項について幅広く検討し 提言を受けた 2 地域力 UPサポート研修 協働型行政にふさわしい人材の育成を目的として 職員研修を行った 日 内容 講師 参加者数 テーマ新しい時代に求められる職員とは 平成 23 年 6 月 14 日 ( 火 ) 平成 23 年 6 月 21 日 ( 火 ) 平成 23 年 6 月 30 日 ( 木 ) 平成 23 年 7 月 5 日 ( 火 ) 平成 24 年 2 月 2 日 ( 木 ) ~ 他市が羨む職員になろう!~ 講師京都造形芸術大学山崎亮教授テーマ市民と行政の意見交換会 ~ 井戸端会議からまちづくりを考える~ 講師近畿大学久隆浩教授テーマアンテナを立てよう~ 情報力 UP 研修 ~ 講師京都造形芸術大学山崎亮教授テーマ事業化してみよう~ 企画力 UP 研修 ~ 講師京都造形芸術大学山崎亮教授テーマファシリテーター研修講師 NPO 法人 SEIN 湯川まゆみ代表 79 名 51 名 55 名 62 名 50 名 3 まちづくり地域デビュー講座 市民の行政への理解とまちづくりへの参加の促進を図るため まちづくり地域デビュ ー講座 を開催した 市民協働室 -72-

73 日内容 ( 講師 ) 参加者数 平成 23 年 10 月 19 日 ( 水 ) 平成 23 年 11 月 2 日 ( 水 ) 平成 23 年 11 月 9 日 ( 水 ) 平成 23 年 11 月 16 日 ( 水 ) 平成 24 年 1 月 18 日 ( 水 ) 基調講演 ( 芝田市長 くろまろ塾学長 ) オリエンテーション 自己紹介など ( 市民協働室 ) 教育力の向上について ( 学校教育課長 ) 学んで活かす生涯学習について ( 生涯学習課長 ) 行財政改革と財政健全化 ( 行政改革課長 財政課長 ) 地球温暖化を防ごう ( 環境保全課長 ) 地域福祉のネットワークづくり ( 生活福祉課長 ) 奥河内構想と産品ブランド化 ( 産業活性化室長 ) これからの市民協働とは ( 市民協働室長 ) 自主防災組織をつくろう ( 危機管理室長 ) 54 名 46 名 50 名 49 名 41 名 平成 24 年 2 月 1 日 ( 水 ) ワークショップ ( 株式会社 studio-l 山崎亮監修 ) 41 名 平成 24 年 2 月 15 日 ( 水 ) プレゼンテーション ( 株式会社 studio-l 山崎亮監修 ) 37 名 (5) 特定非営利活動法人 (NPO 法人 ) の設立の認証等事務 市民が行う自由な社会貢献活動を支援するため 特定非営利活動法人 (NPO 法人 ) の設 立の認証等事務を行った ( 市内 31 法人 ) 事務名 件数 法人の設立認証等役員変更等の届出受理定款変更認証軽微な定款変更の届出受理事業報告書等の受理及び閲覧等 2 件 14 件 2 件 5 件 28 件 -73- 市民協働室

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