刊行にあたって 本学は 1928( 昭和 3) 年に横浜学院として創立され 旧制の横浜専門学校を経て 1949( 昭和 24) 年 第二次世界大戦後の学制改革により 新制の大学に移行し 今年で 88 年目を迎えます 創立者米田吉盛先生の唱えた建学の精神 質実剛健 積極進取 中正堅実 を踏まえ 近年で

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1 神奈川大学の基本方針 年 4 月

2 刊行にあたって 本学は 1928( 昭和 3) 年に横浜学院として創立され 旧制の横浜専門学校を経て 1949( 昭和 24) 年 第二次世界大戦後の学制改革により 新制の大学に移行し 今年で 88 年目を迎えます 創立者米田吉盛先生の唱えた建学の精神 質実剛健 積極進取 中正堅実 を踏まえ 近年では 約束します 成長力 成長支援第一主義 を大学の中心コンセプトに掲げています これは 本学の伝統である 教育の重視 と 学生の立場に立った大学 を具体化したものとなっており 現在 7 学部 20 学科 2 プログラムと大学院 9 研究科を擁する総合大学として 横浜キャンパス 湘南ひらつかキャンパスをあわせ 1 万 8 千名余の学生が学んでいます また 横浜専門学校以来の卒業生は約 21 万人を数え 国公私立 780 余りの大学の中で 15 番目の位置を占めており これまで多くの有為な人材を世に送り出し 卒業生は 国内はもとより世界各国で活躍しています 海により開かれ 世界との接点となった横浜に生まれた神奈川大学は 世界に開かれた大学としての時代と社会の負託に応えるべく 人類と社会の発展に貢献しうる卓越した研究に裏打ちされた教育により 国際的感性と 21 世紀を生き抜く判断力と実践的能力を身につけた自立した良識ある市民を養成しています このような背景のもと 本学では 2008 年の創立 80 周年を機に学園全体の理念を定め 神奈川大学の 教育研究上の目的 を再定義するとともに これを具現化するための 基本方針 (3 つのポリシー ) を策定し 組織的な研究 教育改善に取り組んで参りました その後 高等教育の質保証の要となるPDCA サイクルの定着を促進するため 大学諸活動に関わる様々な方針や 組織ごとの 教育目標 等を明確化したうえで これらの方針等を踏まえた研究及び教育の改善に取り組んできました 今後とも 全教職員が研究に 教育に そして社会貢献活動にまい進し 創立者米田吉盛先生が唱えた 教育は人を造るにあり を何よりも大事にする大学であり続けることをお約束して 刊行のご挨拶と致します 2016 年 4 月 神奈川大学 学長兼子良夫

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4 目 次 刊行にあたって 1. 学園の理念 1 建学の精神学校法人神奈川大学の使命 ( ミッション ) 学校法人神奈川大学の 100 周年に向けた将来像 ( ビジョン ) 2. 神奈川大学の目的 理念 3 3. 神奈川大学の各種方針学修支援 生活支援 進路支援に関する方針 5 障がいのある学生に関する方針 7 学修環境 教育研究環境整備に関する方針 9 国際化に関する方針 11 研究に関する方針 13 社会連携 社会貢献に関する方針 15 神奈川大学の教員に求められる教員像 17 教員組織の編制方針 19 事務組織及び職員人事政策の基本方針 21 管理運営方針 23 内部質保証の方針 神奈川大学学士課程教育に関する基本方針 (3つのポリシー) 各学部 学科の教育研究上の目的 教育目標及び基本方針 (3つのポリシー) 法学部 29 法律学科 31 自治行政学科 33 経済学部 35 経済学科 37 現代ビジネス学科 39 経営学部国際経営学科 41 外国語学部 43 英語英文学科 44 スペイン語学科 46 中国語学科 47 国際文化交流学科 48

5 人間科学部人間科学科 49 理学部 51 数理 物理学科 52 情報科学科 54 化学科 56 生物科学科 58 総合理学プログラム 60 工学部 62 機械工学科 63 電気電子情報工学科 65 物質生命化学科 67 情報システム創成学科 69 経営工学科 71 建築学科 73 総合工学プログラム 各研究科 専攻の教育研究上の目的 教育目標及び基本方針 (3つのポリシー) 法学研究科法律学専攻博士前期課程 77 博士後期課程 79 経済学研究科経済学専攻博士前期課程 81 博士後期課程 83 経営学研究科国際経営専攻博士前期課程 85 博士後期課程 87 外国語学研究科博士前期課程 89 博士後期課程 90 欧米言語文化専攻博士前期課程 92 博士後期課程 94 中国言語文化専攻博士前期課程 96 博士後期課程 98 人間科学研究科人間科学専攻博士前期課程 100 博士後期課程 102 人間科学専攻人間科学研究領域博士前期課程 104 博士後期課程 106 人間科学専攻臨床心理学研究領域博士前期課程 108 博士後期課程 110

6 理学研究科理学専攻博士前期課程 112 博士後期課程 114 理学専攻数学領域博士前期課程 116 博士後期課程 118 理学専攻物理学領域博士前期課程 119 博士後期課程 121 理学専攻情報科学領域博士前期課程 123 博士後期課程 125 理学専攻化学領域博士前期課程 127 博士後期課程 129 理学専攻生物科学領域博士前期課程 131 博士後期課程 133 工学研究科博士前期課程 135 博士後期課程 136 機械工学専攻博士前期課程 138 博士後期課程 140 電気電子情報工学専攻博士前期課程 142 博士後期課程 144 応用化学専攻博士前期課程 146 博士後期課程 148 経営工学専攻博士前期課程 150 博士後期課程 152 建築学専攻博士前期課程 154 博士後期課程 156 歴史民俗資料学研究科歴史民俗資料学専攻博士前期課程 158 博士後期課程 160 専門職大学院法務研究科法務専攻 162

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8 学園の理念 建学の精神 質実剛健 積極進取 中正堅実 (1928 年策定 2008 年再確認 ) 本学園は 1928 年米田吉盛によって創立され 質実剛健 積極進取 中正堅実 の建学の精神のもと 今日まで多くの有為な人材を実業界をはじめ各界に送り出し 社会の発展と安定に寄与してきました 建学の精神である 質実剛健 とは 伝統 古典を尊重し 良識を重んじ 正義を貫くという価値観を意味し 積極進取 とは 困難なことに対して積極的に挑戦し 進歩 進化を求めていくという価値観を意味します そして 中正堅実 とは これら二つの価値観を深く自覚し 自律の精神と共生の視点から 探究 調和 融合 することにより 真理 本質を見極め 自主的主体性を持って新たな価値を創造していくことを意味します 使命 ( ミッション ) (2008 年策定 ) 私たちは 建学の精神のもと 時代と社会の課題や使命を地球的視野から深く自覚するとともに 真理を希求する姿勢を持ち続け 自律の精神と共生の視点から主体的に新たな価値を創造する人材を育成し 未来社会の発展と安定に寄与します 100 周年に向けた将来像 ( ビジョン ) (2008 年策定 ) 世界は 情報通信技術の飛躍的な発展とグローバル化の急速な進展により ボーダレスな社会へと変貌し 様々な価値観が入り交じり 不安定化する危険性を内在しながらも そこに共生と調和を生み出し 新たな価値を創造していくという 人類にとって 挑戦の時代 に直面していきます 日本においては 急速な少子高齢化が進展するなか これまで築き上げてきた伝統 文化を基底に置きつつも 新たな価値を生み出すイノベーションが求められています そうした中で 教育機関には 世界の人々との交流の促進や いつでもどこでも誰もが生涯にわたって学べる場 環境の確立が求められています 本学園は今後 20 年間 教育 研究 社会貢献のあらゆる分野において 使命 ( ミッション ) を徹底し 伝統 文化を尊ぶとともに異なる価値を受け入れ 多様な融合を実現することで 広く課題解決の場を提供し 地域 日本 そして世界の発展と安定に大きく貢献していくとの決意のもと 創立 100 周年に向けた本学園の将来像 ( ビジョン ) を 次の通り示します 海により開かれ 世界との接点となった横浜に生まれた本学園は 多様な価値観の共存する時代に 人の交流と文化の融和 知識と実践の循環 教育と研究の融合による 21 世紀における 真の実学 を実現し 地域社会そして地球規模の課題を解決する 世界を惹きつけ 世界に発信する学園を目指します 1

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10 神奈川大学の目的 理念 目 的 ( 神奈川大学学則第 1 条 ) 神奈川大学 ( 以下 本大学 という ) は 教育基本法 ( 昭和 22 年法律第 25 号 ) 及び学校教育法 ( 昭和 22 年法律第 26 号 ) にのっとり 一般教養並びに専門学術の理論及び応用を教授研究し 識見高邁にして実践力に富む人材を育成し 文化の創造発展及び人類の福祉に貢献することを目的とする 理 念 (2008 年 8 月策定 ) 質実剛健 積極進取 中正堅実 の建学の精神に基づき 真の実学を目指す伝統を踏まえ 自立した良識ある市民としての判断力と実践的能力 国際的感性とコミュニケーション能力を有し 専門的知識と技能を身に付けた 自ら成長することのできる人材を養成する 同時に 地域社会及び世界に開かれた大学として 時代と社会の付託に応えるべく 人類と社会の発展に貢献しうる研究の遂行と その成果の社会への還元を実現する 理念に基づく4つの方針本学は 質実剛健 積極進取 中正堅実 の建学の精神とこれに基づく理念を踏まえ 以下の4 項目を方針として定める 本学は 実学 を尊重する伝統に基づき 多様な関心と能力を有する学生を様々な入学試験によって受け入れ 少人数教育と双方向型授業を重視し 基礎的学力 実践的能力 幅広い教養の修得を目的として全学的に教育を行う そうした教育によって 全ての学生が良識ある市民としての主体性と社会性 思考力と判断力 地球的視野とコミュニケーション能力 自ら成長することのできる能力を身に付け さらに専門課程 大学院を通じて 新しい時代に必要とされる専門的知識 技能 実践的能力を身に付けた人材を養成することを第 1の方針とする 本学は 港横浜で育まれた建学の精神を 21 世紀において継承すべく かつ高等教育機関の社会的責任に鑑み 新たな地球環境等の諸課題に対して その解決に取り組み 人類の福祉に貢献しうる高度な研究を行う その成果は直接 地域社会及び世界に還元されるのみならず 教育を通じて学生に伝えられ 世界と未来へ発信することのできる学部生 大学院生を育成することによって社会に還元される こうした教育と研究の高度な結合を第 2の方針とする 本学は 建学の精神に基づき 地域社会に 日本に アジアに さらには全世界に対して開かれた 人的な あるいは情報のネットワークのターミナルとして機能する大学として 地域と世界の平和と繁栄に寄与することを目指す また 全ての構成員がネットワークに自由に参加でき グローバル化する社会に適応する能力を身に付けることができるように 参加をサポートする制度とシステムを実現する そうし 3

11 たネットワークによって支えられた 開かれた大学の実現を第 3の方針とする 本学は 建学の精神に基づき 社会の付託に誠実かつ機敏に対応し 前述の理念を実現するために 教職員一人一人の意欲を高め 教育 研究及び組織とその運営を常に自己改革し続けていくことが可能な組織とシステムを造り上げねばならない それによって 充実した教育と高い水準の研究を維持し さらに発展させることを本学の第 4 の方針とする 本学の教育目標本学は 理念及びこれに基づく4つの方針の中で 大学が社会に対して責任を負うべき最重要課題は教育であると位置づけ これについて以下の 3 点を教育目標として定める 本学は4 年間の学士課程において全学の学生一人一人が共通して修得すべき 基礎学力を中核とした総合的能力を明確に定め その実現のために充実した全学共通教育を実施し かつそのための組織 制度 カリキュラムなどの改革 改善に努める とりわけ 初年次教育 キャリア教育 教養教育 言語教育などを含む全学共通の基礎教育と各学部 学科の導入教育とを有機的に連関させ 少人数教育 双方向型及び体験型授業 習熟度別クラス編成などによって 系統的に かつきめ細かく実施し 大学生としての必要かつ十分な基礎的学力を修得させる このような課程を通じて人間形成のための教育を行い 様々な場面で自ら想像し 思考し 判断し 実践できる能力 集団の中での協調性と主導性を発揮できる能力 グローバル化に対応するコミュニケーション能力 将来に向けて常に自ら成長することのできる能力を有する学生を育成する 各学部 学科では 基礎教育及びこれと関連する導入教育を効果的に実施しつつ 高度な研究能力と教育への熱意を有する 多彩な教員及びスタッフにより 多様かつ高度な体系的専門教育を 資格教育 職業教育と有機的にかつ系統的に組み合わせて行い 幅広い教養と新しい時代に必要とされる専門的 かつ体系的な知識と 知識に裏打ちされた技能とを備えた人材を育成する また ボランティア インターンシップ 留学など多様な体験機会を通じて 地域社会にあっても 国際社会にあっても 地球的視野に立って考え 語り合い 他者との協同を追求し 問題解決に向けて実践できる能力を身に付けた人材を養成する さらに 学部 大学院を通じた一貫した教育によって より深い世界水準の専門知識と より広い学際的な教養と より洗練された情報処理能力及びコミュニケーション能力を身に付け 国際化と情報化の時代において 研究の分野において 実業の分野において 様々な社会活動の場面において広く人類と国際社会の発展に貢献することのできる各分野の専門家を養成する 4

12 学修支援 生活支援 進路支援に関する方針 (2012 年 3 月策定 ) 本学は 学生一人ひとりが自ら成長し 充実した学生生活を送るための学修 生活及び進路支援に関する方針を以下のとおりとします 学修支援 1. 学生が自らの学修の履歴 成長の記録等を確認できる仕組みの構築に努め 学生の学修を支援します 2. 高度な学術研究に取り組む学生の学修を支援します 3. 各組織の連携のもと教職協働により 学修に関する相談体制を整備します 4. 留年者及び休 退学者について 状況を把握 分析し 必要な支援を行います 5. 社会人学生 外国人留学生及び障がいのある学生等の固有の事情に配慮した支援を行います 6. 外国人留学生について 幅広く学修の相談ができる体制を整備します また 日本語授業の拡充による日本語能力の向上及び相互学修など学生間の交流を通じて学修意欲の向上に努めます 7. 障がいのある学生の特性の理解に基づき 講義における伝達方法等を工夫し 学修環境を整える支援を行います また教職員 学生に対し 障がいのある学生への支援に対する積極的な協力を求め 学修 研究面での環境を整備します 生活支援 1. 学生一人ひとりの状況に応じ きめ細かく対応するため 入学から卒業まで一貫した生活支援体制を築きます 2. 経済的に安定した学生生活を送るための支援として 多様な奨学金制度の充実と適切な運用を図ります 3. 心身とも健康に学生生活を送ることができるよう 専門的なスタッフとの連携のもと 学生の相談体制を整備します 4. ハラスメント防止のための教育を行うとともに 迅速にハラスメントへの対応を強化します 5. 学生生活を通じて社会性や協調性を身につけ 豊かな人間形成を築くため 課外活動やボランティア活動等を支援します 6. 外国人留学生について 留学生同士の交流に加え 学生によるチューター制度 教職員及び各種専門スタッフによる相談体制を充実させ 学生生活を支援します 7. 障がいのある学生について 教職員の連携を密にして 生活状況を把握 分析し 施設設備等の改善に努めます 進路支援 1. 職業観を身につけ 社会的 職業的な自立を支援するために 必要な能力等を体系的に培うキャリア教育の検証 改善を実施し 更なる充実を図ります 2. 進路選択に係わる就職講座 ガイダンス 説明会等 各種就職支援プログラムの拡充に努めるとともに 相談体制の充実を図り 学生の進路支援体制を強化します 3. 各教育組織の連携を強化し 全学的な進路支援体制を確立します 4. 外国人留学生の固有の事情に配慮した就職支援を行います 5. 障がいのある学生それぞれの個性 能力にあったキャリア形成及び就職支援に向けて 情報の収集と提供を行い 個別の支援を強化します 6. 卒業 修了後も就職活動を継続する卒業生 修了生に対する就職支援を実施します 5

13 神奈川大学の取り組み FD と学生支援の活動の場 教育支援センター 教育支援センターは 2012 年 4 月 本学に入学してくる多様な学生に対する教育の質保証と向上を使命として設置されました 本センターは その使命を担うために 次の 2 つの独自の活動を通じて実現していくことを目指しています 第 1 の活動は FD 活動であり その中心は 教員の教育力の向上 にあります 教員の教育 ( 授業 ) 改善には 研究に基づく学識の深化との結合とともに 学生が身に付ける能力を明確にし 到達目標に向かって学生の主体的な学びを促すことが求められています 個々の科目がカリキュラムの中に位置づけられている点や同僚間の授業改善の交流や学びあいの点からも 組織的活動を促進しています 第 2 の活動は 学生支援活動であり 学生のコミュニケーションの場として各キャンパス内に KU スクエア を開設しました ここでは 学生相互の学びあいを通じて学修に意欲的に取り組んでいる学生の成長を支援しています また 学習困難学生への学習支援 障がい学生の教育支援 学生ボランティア活動支援も行い これら学生支援活動が 学生の主体的な学びを促すことに繋がっています そして 教育支援センターは これらの 2 つの活動を結びつけ循環させており 学生支援活動を通じて得た学生実態の知見や経験を FD 活動に還流させることにより 教育力向上に有益な役割を果たしています -FD 活動 - 神奈川大学 関東学院及び横浜国立大学における FD 活動の連携に関する包括協定神奈川大学教育支援センター 関東学院大学高等教育研究 開発センター及び横浜国立大学高大接続 全学教育推進センターは 各大学における FD 活動について リソースを活用しあい相互に協力 連携することで 教育 研究の質向上及び学生の学びの向上に資する FD 活動を連携して行っています 教育改善のための学生による授業アンケート FD 活動の一つの取り組みとして 2002 年度から隔年で学生による授業アンケートを全学的に実施しています アンケートの集計結果は 各教員や学部 学科等にフィードバックされ 学生の授業に対する取り組みや捉え方を理解し 授業の内容や方法 教育システム カリキュラムを改善するために有効な情報として活用されています 学生参画による実践的 FD 研修会従来型の外部講師による FD 活動の啓発のための講演会とは異なり 学生の参画を得てグループワーク等を行い 授業改善の課題や問題点について全学的に踏み込んだ情報交換の場としています - 学生支援活動 - 継続的な学習支援 学習相談 英語 数学 国語 ( 文章表現 ) 大学での学修を進める上で基礎となる教科について学習相談を行っています 高校の時に理解できなかった教科や単元 資格検定 レポート添削など 専門の学習相談員が学力に応じた学習指導を行い 自己学習をサポートしています 学生の主体的活動の支援新入生なんでも相談窓口 アスクカウンター や 学生チャレンジプロジェクト支援 ( 学生生活支援部主催 ) など学生有志による主体的な活動を支援しています ボランティア活動及び障がいのある学生の支援学生ボランティア活動情報の紹介及び障がいのある学生の支援も行っています 6

14 障がいのある学生に関する方針 (2012 年 3 月策定 ) 本学は 障がいのある学生への理解に基づき 自主性を尊重しつつ個々の障がいにふさわしい支援を的確に把握して質の高い学生生活を送れるよう環境整備するとともに 教職員 学生等に対して障がいのある学生への協力を求め 意識の醸成を図ることで相互が成長する支援を行います 受入本学は 誰もが質の高い学生生活をおくることができるよう 障がいのある学生への理解に基づき環境整備するとともに 学生自身の自主性を尊重しつつ個々にふさわしい支援を行うことを目指します 学修支援障がいのある学生の特性の理解に基づき 講義における伝達方法等を工夫し 学修環境を整える支援を行います また教職員 学生に対し 障がいのある学生への支援に対する積極的な協力を求め 学修 研究面での環境を整備します 生活支援障がいのある学生について 教職員の連携を密にして 生活状況を把握 分析し 施設設備等の改善に努めます また 障がいのある学生とすべての学生がともに支えあい 障がいに対する理解を深め共生するこころを育て ともに成長することを目指します 進路支援障がいのある学生それぞれの個性 能力にあったキャリア形成及び就職支援に向けて 情報の収集と提供を行い 個別の支援を強化します 7

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16 学修環境 教育研究環境整備に関する方針 (2012 年 3 月策定 ) 本学は学生一人ひとりが学修に専念することができ 高度な学術研究を推進するための施設設備をはじめとする学修環境及び教育研究環境の整備に努めることを基本とし 以下の方針とします 校地 校舎 施設 設備本学は 学校法人神奈川大学将来構想に掲げるミッション ビジョンを具現化することを教育研究環境 ( 校地 校舎 施設 設備 ) 整備の基本方針とし 以下のとおりとします 1. 国際港都 横浜に立脚した教育研究のグローバル化 国際化を促進するキャンパスを目指します 2. 学生の自立的成長を支援する教育機能の強化を図り 真の実学 を具現化するキャンパスを目指します 3. 地域社会に開かれ さまざまな人との交流を生みだすキャンパスを目指します 4. 地球環境に配慮し 人と環境 自然との調和をめざすキャンパスを目指します この方針に基づき 耐震 防災 バリアフリー等の安全性及び省エネルギーを中心とする環境に配慮した施設 設備の整備を行います 校地については 横浜キャンパス周辺の土地取得の検討等 学生密度の低減に努め 湘南ひらつかキャンパス及び中山キャンパスを含めた 3 キャンパスの有効活用を進めます 図書館本学は 本学が提供する高等教育及び学術研究活動全般を支える学術情報基盤としてのセンター機能及び学生の学習機能の充実を図ることを図書館の基本方針とし 以下のとおりとします 1. 学生が自ら学習する重要性を認識し 一般的なレファレンスサービスの枠を超えた学習支援と施設設備等の充実 ( ラーニング コモンズの設置 ) を図るとともに 適切で効果的なナビゲーションにより 利用者が多様な学術情報に対し効率的にアクセスできる体制を構築します 2. 情報の探索 分析 評価 発信するスキルを一層高める情報リテラシー教育のさらなる充実を目指します 3. 本学付置研究所に加え 大学内の各組織と緊密な連携 協力体制を構築し 本学の学部 学科構成 研究分野を踏まえた図書 学術雑誌 各種視聴覚資料 電子ジャーナル及び各種データベース等の資料を体系的に収集 保存し 多様な教育 研究活動を支援します 4. 学術情報の流通を促進し その公開の迅速性を確保するために 神奈川大学学術機関リポジトリ の充実に努め 国内外に広く教育 研究成果を発信します 5. 他機関 地域等との連携を進めるとともに 学術情報の相互利用 保有する貴重書の公開等 地域における文化 知の拠点としての機能を強化します 6. 本学の国際化の推進に向け 海外からの留学生 研究者など様々な利用者が円滑に図書館を活用できるよう資料収集及び利用環境等の整備 充実並びに図書館職員の国際対応能力の向上に努めます 9

17 情報環境整備本学は ICT( 情報通信技術 ) を活用し 授業及び教育 研究支援の充実を図ることを情報環境整備の基本方針とし 以下のとおりといたします 1. 効果的な教育を実現するために 教員 学生をサポートするシステムなどを検証し 本学に適した情報システムの構築に向けた基盤を整備します 2. 情報環境を取り巻く様々なリスクを分析 評価し システムの安全性をより高度に担保できる環境を整備します 3. 技術の進展に即した学内ネットワークの整備 充実を推進します 4. 情報セキュリティの強化を図るとともに 本学の教職員 学生への情報倫理の周知 徹底に努めます 研究環境本学は 研究者の専門的知識の拡大と深化 研究能力の向上と 社会の信頼に応えられる研究の推進を支援するため 研究環境の充実を図ることを基本方針とし 以下のとおりとします 1. 海外の教育研究機関との連携を強化し 研究の推進 学術交流の促進 人的交流を積極的に進め 世界への発信力を強めます 2. 各分野における学術交流の拠点形成を推進し 国際的に活躍できる研究者を育成します 3. 研究活動の一層の活性化を図るため 教員の研究時間及び研究活動に必要な研修機会の確保に努めます 4. 神奈川大学研究倫理綱領に基づく公正な研究を推進するため 研究倫理の浸透を図ります 10

18 国際化に関する方針 ( 2 年 3 月策定 ) 本学は学校法人神奈川大学が掲げるビジョンのもと 国境や文化の差異を超えた国際交流の場を形成し 国際社会で活躍する人材を育成する教育や研究を展開するとともに そこから得られた成果を広く国際社会に還元することを目指しており 地域と国際社会に開かれた大学として 国際化推進に関する方針を以下のとおりとします 1. 国境や文化の差異を超えた国際交流の場を形成 多様な文化的背景をもつ学生と教員が行き交うキャンパスをめざし 地域 教育機関 行政機関等との連携を進め 異文化理解を深めるための機会を提供します 2. 教育の国際化 外国語教育の拡充を図るとともに 国際的に質が保証された教育制度の構築を進め 外国の高等教育研究機関等と連携した国際的な教育の充実に努めます 3. 留学制度等の拡充 英語及び多言語による授業 留学生対象の日本語授業の拡充を図り 留学生の受け入れ 派遣の環境を整備するとともに 留学制度や海外研修制度 奨学金制度の拡充に努めます 4. 学術交流の活性化 外国の高等教育研究機関等との国際交流協定の締結を進め 学術的な連携 協力を推進し 本学の研究レベルの向上を図ります また 海外の研究者との共同研究を推進します 5. 国際化の成果の還元 異文化を理解する力とコミュニケーション能力を有する人材を育成し 国際的な舞台で活躍できる人材を供給します また 研究成果を海外へ積極的に発信します 6. 国際化を推進するための情報の収集と発信 大学の国際化に関する情報を収集 分析し 本学の国際化に活用するとともに 積極的に情報の提供や発信を行います なお 様々な文化や背景を持つ留学生が集うキャンパスを実現するため 外国人留学生に関する方針を以下のとおりとします < 受 入 > 本学は国際港都 横浜を背景に世界に開かれた大学を目指し 様々な文化や背景を持つ留学生が集うキャンパスを実現するため 優れた外国人留学生を積極的に受け入れます 学術交流協定に基づく交換留学生の受け入れにあたっては アジアをはじめとし 広く欧米諸国等からも受け入れを進めます < 学修支援 > 外国人留学生について 幅広く学修の相談ができる体制を整備します また 日本語授業の拡充による日本語能力の向上及び相互学修など学生間の交流を通じて学修意欲の向上に努めます < 生活支援 > 外国人留学生について 留学生同士の交流に加え 学生によるチューター制度 教職員及び各種専門スタッフによる相談体制を充実させ 学生生活を支援します < 進路支援 > 外国人留学生の固有の事情に配慮した就職支援を行います 11

19 神奈川大学の取り組み 国際化の推進拠点 国際センター 横浜 湘南ひらつかの両キャンパスに設置されている国際センターでは 本学学生の交換留学及び語学研修制度の拡充や新たな海外プログラムの開発 外国人留学生の生活支援や日本語カウンセリングの実施など受入環境の整備をすすめています また 新規協定校の開拓や海外の高等教育研究機関との国際シンポジウムの支援など全学の国際交流を総合的に支援 推進しています 主な学術交流大学 タマサート大学 ( タイ ) 慶南大学校 建国大学校 国立木浦大学校( 韓国 ) 国立台湾科技大学 国立台湾大学 国立台湾師範大学 静宜大学 ( 台湾 ) 清華大学 北京大学 北京科技大学 浙江大学 上海師範大学 復旦大学 北京師範大学 遼寧大学 東北財経大学 内蒙古大学 中山大学 廈門大学 広東外語外資大学 南京大学 香港城市大学 ( 中国 ) ベトナム国家大学ハノイ校 ( ベトナム ) エイムスト大学 マレーシアプトラ大学( マレーシア ) タスマニア大学( オーストラリア ) カンザス大学 カリフォルニア大学サンディエゴ校 カリフォルニア大学アーバイン校 パデュー大学カルメット校 ( アメリカ ) ビクトリア大学( カナダ ) サンパウロ大学( ブラジル ) モレロス州立自治大学 ベラクルス大学 アグアスカリエンテス自治大学( メキシコ ) アストン大学 オックスフォード ブルックス大学 グロースターシャー大学 ( イギリス ) ヴェネツィアカ フォスカリ大学 ( イタリア ) サラマンカ大学 アルカラ大学 ジャウマⅠ 大学 バレンシアカトリック大学 ( スペイン ) デュースブルク-エッセン大学 クラウスタール工科大学( ドイツ ) デンマーク王立芸術アカデミー建築大学 ( デンマーク ) ヘルシンキ大学( フィンランド ) 国立モンペリエ高等建築学校 ジャン ムーラン リヨン第三大学( フランス ) ミコラス ロメリス大学 ( リトアニア ) アストラハン大学( ロシア ) アンカラ大学( トルコ ) ほか 海外インターンシッププログラム本学のインターンシップは国内に留まらず海外でも職業体験を行うことができます 学生は異国の地で働くことを通してそれぞれの国の経済 文化 習慣等を自らの肌で感じるとともに 職業観を醸成する契機を得ています この他にも 本学ではグローバル化が伸展する社会に対応し 各種の事業を推進しています 12

20 研究に関する方針 (2012 年 3 月策定 ) 本学は 教育と研究の融合 という全学的理念の下に 研究環境の整備に努め グローバルな研究活動を推進し 研究成果の発信と活用を強化し 世界及び地域に貢献することを研究に関する基本方針とし 以下のとおりとします 1. 地球規模の課題解決や日本文化の発信に貢献する グローバルな研究を推進します 2. 海外の教育研究機関との連携を強化し 研究の推進 学術交流の促進 人的交流を積極的に進め 世界への発信力を強めます 3. 各分野における学術交流の拠点形成を推進し 国際的に活躍できる研究者を育成します 4. 研究活動の一層の活性化を図るため 教員の研究時間及び研究活動に必要な研修機会の確保に努めます 5. 神奈川大学研究倫理綱領に基づく公正な研究を推進するため 研究倫理の浸透を図ります 6. 産官学の組織的連携を強化し 知の拠点 としての大学の役割を果たすとともに 研究成果及び知的財産を社会に広く還元します 7. 大学における研究成果及び受託研究 共同研究の成果を 特許等の知的財産として確保し 戦略的に活用するための環境作りを進めます 13

21 神奈川大学の取り組み 世界的な共同研究拠点 国際常民文化研究機構 文部科学省の 平成 21 年度人文学及び社会科学における共同研究拠点の整備の推進事業 における共同研究拠点として採択された同機構は 神奈川大学日本常民文化研究所と 21 世紀 COE プログラムの後継組織である同研究所付置非文字資料研究センターが所蔵する各種資料を広く公開することにより 国内外の研究機関の中核的な役割を果たすとともに 国家や民族を超え 常民文化の学際的 国際的な共同研究を推進し 多文化共生社会における異文化理解に資することを目的としています 次世代の宇宙輸送手段 宇宙エレベーター 宇宙開発において 地上と宇宙との間を往復したり 物資を輸送したりする上で理想的な手段と言われる 宇宙エレベーター について 本学でも工学部機械工学科の研究室において 宇宙エレベーター昇降実験機の試作と制御 をテーマに研究開発が進んでいます 毎年行われている宇宙エレベーター技術競技会では第 2 回大会で本学学生チームが総合優勝するなど 優れた成果を収めています 14

22 社会連携 社会貢献に関する方針 (2012 年 3 月策定 ) 本学は大学の資源を活用し 地域 日本 世界に貢献することを目指し 社会連携 社会貢献に関する方針を以下のとおりとします 1. 知 人 情報等のグローバルなネットワークを形成し 世界に開かれた大学を実現します 2. 地域 日本 国際社会及び地球規模の課題を解決し 社会の発展と安定に貢献するため 教育 研究活動の多様な成果を社会に還元します 3. 総合大学の利点を活かし 本学が持つ人的 物的及び知的資源を活用し 社会との連携を強化します 4. 神奈川県に立地する本学は 多様な社会人を受け入れるとともに 時代の要請に応じた生涯学習の場を広く提供します 5. 産官学の組織的連携を強化し 知の拠点 としての大学の役割を果たすとともに 研究成果及び知的財産を社会に広く還元します 6. 大学における研究成果及び受託研究 共同研究の成果を 特許等の知的財産として確保し 戦略的に活用するための環境作りを進めます 15

23 神奈川大学の取り組み 神大 ユースサポート プロジェクト (JYSP) 地域の教育への貢献活動として 2010 年 8 月に横浜市こども青少年局のモデル事業 困難を抱える青少年に対する進路選択支援事業 ~ 小 中学生を中心とした生活 学習モデル ~ を受託し 神大 ユースサポート プロジェクト (JYSP) を発足させました JYSP では教職をめざす学生たちが 様々な理由で支援を必要とする青少年に ボランティアで学習支援等のサポートを行っています また 情報交換会の開催や学生自身による振返り また 学習支援に関する相談 アドバイス等を通じて 未来の教師 である学生たちにとって実践的な学びの場としての役割も果たしています 国内外に向けた 本の架け橋プロジェクト 本学とブックオフコーポレーション株式会社が産学連携事業として取り組んでいる社会貢献事業のひとつであり 日本語を学んでいる人たちに日本語の本を届ける活動を行っています ブックオフが無料で提供する書籍の中から大学側が日本語学習に適したものを選定し 学生が内容を要約した手書きの帯をつけた書籍 約 10,000 冊が南米 アジアを中心とした世界の国々に寄贈されています 東日本大震災被災地支援 - KU 東北ボランティア駅伝 - 東日本大震災の被災地支援活動として 継続的な取組みで支援の襷をつなげるべく KU 東北ボランティア駅伝 と銘打ち 支援基地としての条件が整う岩手県遠野市に 学生および教職員によるボランティア支援チームを継続的に派遣しています 現地での活動は 遠野市役所や遠野まごころネット ( 社会福祉協議会 ) との連携により行なわれ ソフト ハード両方のボランティア活動があり 本学学生の温かい心が 支援の襷を繋いでいます 平塚市民と大学生による里地里山プロジェクト平塚市民 大学交流委員会環境推進部会が主催し 本学が参画している 里地里山再生プロジェクト このプロジェクトは 自然環境の豊かな里山を市民と学生が一緒になってよみがえらせる交流事業のひとつです 里山の自然豊かな風景に囲まれながら 昔ながらの稲刈り体験等を行っています 大学院の トライアルコース 生涯学習への関心が高まる今日 大学院の授業 プログラムを無料で開放することにより 大学院進学を検討している方はもとより 職業上のスキルアップを目指したい 日常生活に役立てたい等 様々なニーズを持った社会人 主婦 企業をリタイアメントされた方々に学びの場を提供しています 16

24 神奈川大学の教員に求められる教員像 (2012 年 9 月策定 ) 本学の教員は 神奈川大学の目的 理念 に基づく 4 つの方針並びに教育目標を実現するため 次のことにたえず努めます 1. 学生が自ら学ぶ力と成長する力を身につけることができるよう 基礎的学力の向上と人間的成長を支援します 2. 幅広い教養と専門的 体系的知識を有機的に関連づけて系統的に学生に教授できるよう 授業方法の改善と授業内容の充実に取り組みます 3. 各自の専門分野及び関連領域の研究を推進するとともに 研究の成果を学生の教育 研究指導に活かすよう心がけます 4. 各自の専門分野の研究成果を社会に還元し 広く人類の福祉と国際社会の発展に寄与できるように心がけます 5. 神奈川大学研究倫理綱領 を遵守し 学問的良心に従って研究を自律的に遂行するとともに 教育の場においても個人の人格を尊重し 人種 性 宗教 思想及び信条などの違いによって差別することがないよう 高い倫理的意識をもち公平 公正を保ちます 17

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26 教員組織の編制方針 (2012 年 9 月策定 ) 本学は 本学の理念 目的及び教育目標を達成するために 十分な教員を配置します 1. 各学部 大学院の各研究科の教育研究分野及び学生の収容定員を基本とし 全学的な計画に基づく 国際化の時代に相応しい 教育研究上必要な規模の教員組織を設けます 2. 教員の募集 採用 昇任等については 諸規定に基づき 教育研究水準の維持向上及び活性化を図るために人格 教育研究指導上の能力 教育業績 研究業績 学会及び社会における活動実績 年齢構成及び男女の機会均等に配慮し 公正かつ適切に行います 3. 教員組織を編制するに当たり 職位に相応しい役割分担の下で 組織的な連携推進体制が確保できるよう努めます 19

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28 事務組織及び職員人事政策の基本方針 (2011 年 12 月策定 ) グローバル世界の進展とともに要請される職員の高度化と専門化など 大学職員の役割の大きな変化のなかで 学生の成長支援に努めるとともに 時代と社会の変化に対応した事務局の改革と 教職協働による大学運営 法人経営を担い 学校法人神奈川大学将来構想 を積極的に推進する事務組織の構築及び職員の育成に関する基本方針を以下のとおりとします 1. 求められる職員像 の共有 2. 将来構想を実現する機能的組織の構築 3. 管理運営の組織的な点検 評価の実践 4. スタッフ ディベロップメント (SD) を含む各種研修制度 人材育成としての目標管理育成制度の活用 5. 職員の資質 役割 職能ステージの向上を目指した人材育成 6. 社会のさまざまな要請に対応した雇用制度の整備 21

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30 管理運営方針 (2014 年 1 月策定 ) 本学は 建学の精神のもとに 時代とともに変化する社会の要請に応え 教育研究機関としての使命及び役割を果たすため 学校法人神奈川大学将来構想の実現を目指すことを管理運営方針とします 創立 100 周年に向けて 将来構想の実現へ 着実に歩みを刻んでいます 学校法人神奈川大学は 2008 年 5 月に迎えた創立 80 周年を機に 創立 100 周年に向け 学園全体としての学校法人神奈川大学将来構想 ( 以下 将来構想 ) を策定しました 将来構想策定にあたっては 創立者の意志である 建学の精神 を確認し 改革推進の指針となる 使命 ( ミッション ) 100 周年に向けた将来像 ( ビジョン ) 学園の基本方針 経営の方針 を明確にしました そして これらの将来構想を実現するために 中期目標 中期計画 を策定し 2010 年 4 月に 2015 年度までの 6 年間に取り組む具体的な項目を 第一期中期実行計画 としてまとめ 推進してまいりました 本学園は 2028 年の創立 100 周年に向け さらなる大学 附属学校の質的向上と発展を目指すとともに 第一期中期実行計画の成果をふまえ 学園の中期目標 大学 附属学校 基盤整備における中期目標 中期実行計画 重点方針からなる 第二期中期実行計画 (2016 年度 ~2021 年度 ) を構成員が一丸となって迅速に実行することにより将来構想を実現してまいります 学校法人神奈川大学将来構想及び第二期中期実行計画の詳細は本学ホームページをご覧ください 4Thttp:// 中期実行計画の推進の流れ 23

31 第二期中期実行計画 [ ] における各部会の重点方針について 大学部会 教育の質の向上と多様な教育の展開教養教育を中核にすえて教育の質を高め 基礎から専門へと連なる多様な教育システムと学生みずからが主体的に学べる多彩なプログラムを開発し導入する また大学を学生が知の体系に触れさまざまな活動を通じて成長できる魅力的な空間にする グローバル化とダイバーシティ ( 多様性 ) の推進国内外各地から集う多様な学生の個性と自主性を尊重し すべてのひとが自由に交流できる居心地のよいキャンパスをつくる また海 ( 港 ) により世界に開かれた歴史的 地理的条件をいかし 国内外の留学制度や国際的な教育研究の進展をはかる キャリア支援と学生支援の強化国内外で活躍する卒業生と連携し 学生一人ひとりの資質と能力に応じたきめ細やかなキャリア支援体制を構築する また勉学意欲の高い学生を支援する奨学金制度を確立し さまざまな困難を抱える学生への学習 生活支援をさらに強化する 未来を切り拓く魅力あふれる新しい神奈川大学の創造創立 100 周年に向けて新たな教育組織づくりと教育改革をすすめ 未来を切り拓く魅力あふれる大学を創造する また知を地域社会へ還元し 地域と日本に根ざして世界へネットワークを広げるグローバル人材を育成する 附属学校部会 主体的に考え 判断し 行動できる人 の育成基礎 基本学力をベースに論理的 批判的思考力の育成を通して問題解決力 意思決定力を培い 自らの考えを適切に表現できる生徒を育成する 校外学習 生徒会活動 課外活動を通じて生徒の主体性を引き出し 行動力や組織を運営する能力を育む 確かな学力に基づく進路指導の充実生徒一人ひとりが基礎 基本学力を身に着けることを必須とし 大学入試制度改革に対応した様々な態勢を整える また 生徒の将来を見据えたキャリア教育を推進する 多様な学習活動を通じて 創造性と豊かな人間性 を涵養する 学級活動等を通じて 人間関係形成力 社会参画力を培い 豊かな人間性を涵養する また 学校祭 ( くすのき祭 ) や学芸部の活動を通じ 創造性を体得して表現する 基盤整備部会 ガバナンス マネジメント改革による経営基盤の強化教育組織総合計画の策定 推進を行い 社会のニーズに応える教育組織改編を行い 競争力を高める 意思決定の迅速化を図るため 総合的なガバナンスの見直しを行う 財務構造再構築による財政基盤の強化創立 100 周年に向けた将来構想中期実行計画で掲げた諸施策を実現するため 財務構造を再構築し 経営基盤を強化する キャンパスの整備 活用教育組織の再編成を実現して行くために必要となるキャンパス総合計画を策定し 魅力あるキャンパスを構築する 人事制度改革 組織強化個々の学生を伸ばすための教員組織のあり方を検討し 教員組織総合計画を策定する 事務職員人事制度 事務組織改革により 大学が直面する多様化 高度化 複雑化する諸課題に対応できる大学職員を育成する 24

32 内部質保証の方針 (2012 年 3 月策定 ) 1. 内部質保証の目的本学は 教育 研究を含む全ての活動及びその運営において 継続的な自己点検 評価 及び改善 改革を行うことを通じ 神奈川大学の理念として掲げる教育と研究の高度な結合に基づく人材育成 地域社会への貢献 国際的展開の質を保証します また それを実現するために 全構成員が組織的に取り組むと共に 関連する情報等を的確に公表することで 社会からの付託に応えます 2. 内部質保証システム全学的な内部質保証の中核を担う自己点検 評価全学委員会 及び担当事務組織を常設すると共に 各組織が行う自律的な点検 評価及び改善 改革を支援し また その活動の活性化 実質化を促すため 以下の内部質保証システムを構築します 1 組織的 体系的な内部質保証システムの構築本学は 関連諸規程の整備等を通じて内部質保証システムの体系化を図ると共に 組織間の連携強化を推進します 2 自己点検及び評価結果等を踏まえた改善 改革の実施 (PDCA サイクル ) 本学は 教育目標や組織目標の実現に向け それらの目標の達成状況及び各種課題の改善状況等に関する定期的な自己点検 評価を実施し その結果を踏まえた改善 改革のための計画を策定し これを実行します また 教職員一人ひとりは 自己点検 評価活動の実施において 責任ある行動と態度で臨み それぞれの職務に取り組みます 3 データ収集及び活用に係る基盤整備本学は 学内各組織が効果的 効率的に自己点検 評価及び改善 改革を実施できるよう 各種統計データ等の情報基盤の整備及び自己点検 評価に資する評価指標の開発に努めます 4 自己点検結果の分析及びその活用本学は 自己点検 評価の結果について 認証評価団体による評価に加え 第三者による評価を組み入れる等 客観的な視点から評価 分析し 各種意思決定機関において必要な施策を検討します 5 学内外への情報公開本学は 自己点検や改善 改革に係る情報 及び 本学が保有する教育 研究をはじめとする各種情報資源を 刊行物やホームページ等を通じて積極的に公開することにより 学内外の関係者及び社会に対する説明責任を果たします 25

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34 神奈川大学の学士課程教育に関する基本方針 (3 つのポリシー ) (2010 年 2 月策定 ) 本学は 質実剛健 積極進取 中正堅実 の建学の精神と 真の実学を重視する伝統を踏まえ 自立した良識ある市民としての判断力と実践的能力 また 国際的感性とコミュニケーション能力を有し さらに専門的知識と技能を身に付け 時代の課題と社会の要請に応えて自ら成長することのできる人材を養成するために 次の 3 つの基本方針を定めます ディプロマ ポリシー ( 学位授与の方針 ) 本学の学生は 本学の真の実学を重視する伝統を踏まえ 自ら成長し かつ他者と協力しながら社会で生き生きと活躍できる人材となることが求められます そのために 幅広い教養と 新しい時代に必要とされる専門的かつ体系的な知識 また それに裏打ちされた技能を修得し さらに地球的視野をもって考え 語り合うとともに 他者との協働を追求し 問題解決に向けて実践できる能力を備えたと認められる学生に 学位を授与します カリキュラム ポリシー ( 教育課程編成 実施の方針 ) 本学は 4 年間の学士課程において 全学の学生一人一人に共通して修得が求められる学士として持つべき力の実現のため 全学共通の基礎教育と各学部 学科の導入教育とを有機的に連関させることにより 必要かつ十分な基礎的学力を修得させます また 各学部 学科では その培われた基礎的学力を発展させる多様かつ高度な体系的専門教育課程を編成することにより 真の実学を具現します 教育課程の実施にあたっては ゼミ 卒研の神大 の伝統を生かす少人数教育と双方向型授業をより充実させるとともに 学生の学習時間を確保し また 成績評価を厳格化することによって単位制度の実質化をはかります アドミッション ポリシー ( 入学者受入の方針 ) 真の実学を重視する本学の教育理念に共感し 明確な目的意識とともに 学びや成長への強い意欲に溢れ また 大学教育を受けるに足る 十分な学力を有する多様な学生を受け入れます この目的を実現するため 入試制度の多様化と選抜方法の改善を図るとともに 初年次教育の充実や高大連携を積極的に推進します 27

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36 各学部 学科の教育研究上の目的 教育目標及び 3 つのポリシー 法学部 教育研究上の目的本学部は 社会に対する深い洞察力を持ち 紛争の予防又は解決の手段としての法制度の設計とその運用の基礎的能力を備え 調和ある社会の形成と社会正義の実現に積極的に取り組む人材の育成を目的とする 教育目標本学の教育目標及び本学部の教育研究上の目的等を踏まえ 法学部では 社会に対する深い洞察力を持ち 紛争の予防又は解決の手段としての法制度の設計とその運用の基礎的能力を備え 調和ある社会の形成と社会正義の実現に積極的に取り組む人材の育成を最終目標とします 多様な価値観が交錯し 複雑化を増す現代社会にあっては 紛争の予防と解決のための手続 手段がより高度かつ専門的なものとなってきています また近年 司法制度改革 介護保険制度や成年後見制度の発足 会社法制定 地方分権改革の推進 震災などの緊急事態への対応, 内外の政治経済関係の変化等 私たちを取り巻く社会と政治 行政 法律制度は大きな変容を遂げています 本学部では 人が社会を構成し活動していくうえでのルールや制度である法律 政治 行政を教育対象としますが それぞれの学問内容も これらの変化に応じてより深く 高度になっています このような現代社会において活躍できる人材の育成を図るためには 豊かな教養と国際感覚 法学 政治学について入門から応用にいたる知識の獲得を目指した教育が必要となります そのため 法学 政治学について入門科目から応用展開科目へと順次性 体系性を備えたカリキュラムを用意し 初年次には基礎知識の修得に主眼を置き 上位年次において先端的課題に取り組むための汎用力を養成し また 基礎理論を掘り下げて研究するための出発点として必要な能力を涵養します そして諸外国の法と政治 行政に関する知識を得る機会を提供し 国際化の進展に伴う社会構造の変容が顕著な現代社会に対応する力を身につけ 調和ある社会の形成と社会正義の実現に取り組む有為な人材を育成することを教育目標として定めます ディプロマ ポリシー ( 学位授与の方針 ) 本学部のカリキュラムにおいて 所定の卒業要件単位を修得した者は 次に掲げる能力や資質を身につけていると判断し 学位が授与されます 1. 幅広い教養と外国語能力を身につけ 国際的感覚を培っている 2. 社会に対する深い洞察力を持ち 紛争の予防又は解決の手段としての法制度の設計とその運用の基礎的能力を身につけている 3. 調和ある社会の形成と社会正義の実現に積極的に取り組むことができる 4. 社会の動きに絶えず関心を持って鋭敏な問題意識を醸成する能力を身につけている 5. 法の原理や政治の基本的仕組みについて理解し 法的なものの考え方を身につけている 6. 特定の社会領域や先端的な領域における法や政治 行政の機能と運用について理解している 7. 日本の法と政治を外国のそれらと比較して認識する能力を身につけている 8. 問題発見能力や法的解決能力 さらに説得力やコミュニケーション能力を身につけている 29

37 カリキュラム ポリシー ( 教育課程編成 実施の方針 ) 本学部では 社会に対する深い洞察力を持ち 紛争の予防又は解決の手段としての法制度の設計とその運用の基礎的能力を備え 調和ある社会の形成と社会正義の実現に積極的に取り組む人材を育成するため 以下に示した方針で教育課程を編成しています 1. 全学共通の教養教育及び外国語教育と法学部の導入教育等を有機的に連関させることにより 幅広い教養と国際的感覚を培うとともに必要かつ十分な基礎学力を身につけることができるように編成している 2. 入門科目から応用展開科目まで 法的 政治的知識や法的 政治的なものの考え方を順を追って体系的に身につけることができるように 4 年間のカリキュラムを編成し 実施している 3. 社会的ニーズや将来の進路を考えながら学ぶことができるように法律学科ではコース制を設け 自治行政学科では履修モデルを設定している 4. 諸外国の法と政治についての知識や理解を深めるために 法学 政治学英語科目や諸外国の法と政治に関する科目を配置している 5. 教育課程の実施にあたっては 双方向型授業の充実を図り また初年次の FYS( ファースト イヤー セミナー ) 及び 基礎演習 から 2 年次以降 4 年次にいたるまでゼミナールを豊富に配置することによって少人数教育を徹底し 学生が自ら調べ 発表し 議論することを通して 問題発見能力 法的解決能力 説得力やコミュニケーション能力を培っている 6. 単位制度の実質化を図るため 成績評価を厳格化するとともに成績評価の方法及び基準を明確化している アドミッション ポリシー ( 入学者受入の方針 ) 本学部は 社会に対する深い洞察力を持ち 紛争の予防又は解決の手段としての法制度の設計とその運用の基礎的能力を備え 調和ある社会の形成と社会正義の実現に積極的に取り組む人材を育成することを目的としています この目的を実現するため 以下のような法学教育を受けるに足る十分な学力と意欲を有する多様な人を受け入れます 1. 法学部での学修に必要な基礎学力を十分に備えている人 2. 向学心が強く 自主的 創造的に学ぶ姿勢を有している人 3. 政治 経済 社会問題や国際問題と法との関わりに強い関心を持っている人 4. 課外活動やボランティア等を通じ社会への貢献を積極的に行っている人 5. 自らの将来像や進路について深く考え 勉学への明確な目的意識を持っている人 30

38 法学部法律学科 教育研究上の目的法律学科は 法的な知識の修得と応用を通じて広く法的な思考能力と正義感覚を備え また 社会の基本構造と政治機能の認識を深めて 健全な常識と柔軟な思考力を身に付けた自主的 自律的な社会人 ( 市民 ) の育成を目的とする 教育目標本学の教育目標及び本学科の教育研究上の目的等を踏まえ 法律学科では 法的な知識の修得と応用を通じて広く法的な思考能力と正義感覚を備え また 社会の基本構造と政治機能の認識を深めて 健全な常識と柔軟な思考力を身につけた自主的 自律的な社会人 ( 市民 ) の育成を最終目標とします 司法制度改革によって法律専門職につくための仕組みや環境が大きく変わり また 変化の著しい現代社会に応じた幾多の法制度改正によって 経営 取引実務に求められる法的素養のレベルは かつてと比べ一段と高くなっています さらに 裁判員制度の導入 震災復興 科学技術 ( 原発や倫理 生殖補助 医療など ) と法の問題等 既存の法制度や法理論をもってしては克服しがたい法的課題があります このような法環境の変化と連動する社会の基本構造の変容と政治機能のあり方についても深く考察する必要があります 本学科では 憲法 民法 刑法といった基本的法律科目から先端展開科目に至る授業科目を段階的に学修して法体系全体を俯瞰することができる能力を涵養し 同時に 社会の基本構造 政治の果たす役割 機能ないし統治機構の仕組みを把握できる科目の履修により 法の基礎知識と応用力を備えます さらに 各年次に多くのゼミナールを用意し プレゼンテーション能力とコミュニケーション能力の向上を図ります これらをもって 健全な常識と法的思考力を活かし 法律職 企業法務の世界で さらに実社会の幅広い分野で活躍できる人材を育成することを教育目標として定めます ディプロマ ポリシー ( 学位授与の方針 ) 本学科のカリキュラムにおいて 所定の卒業要件単位を修得した者は 次に掲げる能力や資質を身につけていると判断し 学士 ( 法学 ) の学位が授与されます 1. 健全な常識と法的思考力を備えている 2. 職業人としての幅広い教養と十分な語学力を備え かつプレゼンテーション能力とコミュニケーション能力を備えている 3. 各種法律職につくための基礎的な学力を備えている 4. 経営 取引実務上必要とされる法学的素養を備えている 5. 先端的な社会問題に対応する能力を備えている カリキュラム ポリシー ( 教育課程編成 実施の方針 ) 本学科は健全な常識と柔軟な思考力を身につけた自主的 自律的な社会人となる人材を育成するため 以下に示した方針で教育課程を編成しています 1. 法的な思考と正義感を養うためのカリキュラムを編成している 2. 幅広い教養と十分な語学力を養うための科目を配している 3. 社会の基本的構造 政治機能等に対する認識を深めるための科目を配している 4. 社会のニーズ 関心や学生の進路にきめ細かく対応した 3 コースを置いている 5.4 つの選択科目群から比較的自由に科目選択することができるようにしている 6. 各年次に豊富にゼミナールを配し プレゼンテーション能力とコミュニケーション能力の向上に役立てている 31

39 7. 法体系全体の基本となっている 憲法 民法 刑法 を基礎から十分履修できるよう科目を配している 8. その上に立って 特別法ないし特殊な領域の法に学修の対象を広げていく科目編成としている アドミッション ポリシー ( 入学者受入の方針 ) 本学科では多様な入学試験を実施することにより 以下のような法学教育を受けるに足る十分な学力と意欲を有する学生を受け入れます 1. 法律学 政治学を学修するのに十分な基礎学力を備えた人 2. 論理的思考能力のある人 3. 実社会において NPO 等の諸団体に属し法制度の運用を実際に経験する等 社会的関心の高い人 32

40 法学部自治行政学科 教育研究上の目的自治行政学科は 地方分権が推進され 地域のニーズに応じた特色ある行政や効率的な行政運営が求められる中 地域の視点から環境 防災 福祉をはじめとするテーマに取り組み 新時代の地方自治を開拓する人材の育成を目的とする 教育目標本学の教育目標及び本学科の教育研究上の目的等を踏まえ 自治行政学科では 地域の視点から環境 防災 福祉をはじめとするテーマに取り組み 新時代の地方自治を開拓する人材の育成を最終目標とします 現代においては 温暖化防止 生物多様性保全 エネルギー転換 防災 危機管理 少子高齢化対策等々 解決を迫られている課題が山積しています また 地域コミュニティの変容 衰退にともない 解決することの難しい地域的課題も増加しています 他方で 地方分権の推進等によって 地域が自らの責任においてこれらの諸課題に取り組み 解決しなければならなくなっています 地域自治のリーダーとしてこれらの問題にあたるためには 豊かな法的素養を有し 高い実践力を備える必要があります そこで本学科は 法学 政治学 行政学系の科目を早い段階から履修し あわせて広い教養を身につけることができるようにします 専門科目においては 同一の政策課題に対して複数のアプローチがあることを理解し 複雑に利害が絡む地域の課題解決のために必要な柔軟な思考を涵養します また 政策の形成 実施に携わっている実務家による講義を受講する機会を提供し 地域自治に関する理論と実践の両面において理解を深めることを目指します そして 卒業後に公務員をはじめ種々の立場で環境保護 まちづくり 社会福祉等の分野において活躍できるよう 履修モデルを提示することでキャリア形成に寄与します 新時代の地方自治を開拓する 地域のリーダーとなりうる人材の育成を教育目標として定めます ディプロマ ポリシー ( 学位授与の方針 ) 本学科のカリキュラムにおいて 所定の卒業要件単位を修得した者は 次に掲げる能力や資質を身につけていると判断し 学士 ( 行政学 ) の学位が授与されます 1. 法律学 政治学 行政学等 地域社会に必要とされる人材に求められる学識を備えている 2. 環境 防災 福祉等 地域自治をめぐる現代的課題について深く理解している 3. 地域自治の政策過程について現場の実状を踏まえて具体的に理解している 4. 地域社会に存在する多様な価値観や生活様式を理解し 尊重している 5. 地域自治のリーダーとなりうる人材として成長している カリキュラム ポリシー ( 教育課程編成 実施の方針 ) 本学科では地域社会に必要とされる人材を育成するため 以下に示した方針で教育課程を編成しています 1. 地域自治のリーダーとなるために必要な法律 政治科目を初年次から開設している 2. 幅広い教養と十分な語学力を養うための科目を配している 3.2 年次以降においても 基本的科目から応用的科目へと段階的に履修できるよう科目を配置している 4. 同種の専門科目を併設することで 同じ政策課題に対する異なるアプローチの違いを理解し 複眼的で柔軟な思考が身につくよう工夫している 5. 自治体実務家 NPO スタッフ 政策秘書等をゲスト スピーカーとして招くなど 政策過程の現場の生きた知識を学べる授業を用意している 6. 卒業後のキャリア形成の観点から 3 つの履修モデル ( モデル Ⅰ[ 環境法政型 ] モデル Ⅱ[ まちづく 33

41 り型 ] モデル Ⅲ[ 社会保障型 ]) を提示している アドミッション ポリシー ( 入学者受入の方針 ) 本学科では多様な入学試験を実施することにより 以下のような学力と意欲を有する学生を受け入れます 1. 法律学 政治学を学ぶのに十分な基礎学力を備えた人 2. 論理的思考能力のある人 3. 自治行政について深く学ぶ意欲のある人 4. 環境保護 まちづくり 社会福祉等について探究する意欲のある人 5. 地域自治や地域社会に関心を持ち 地域の発展に寄与する意欲のある人 6. 離島 中山間地域や被災地の出身で 地元に戻り地域に貢献することを目指す人 34

42 経済学部 教育研究上の目的本学部は 現代における内外の経済現象を正確に認識し 実践的に対応する能力を培うとともに 経済学 経営学及び商学の基礎学力と応用力とをバランスよく備えた専門的職業人の育成を目的とする 教育目標本学の教育目標及び本学部の教育研究上の目的等を踏まえ 経済学部では 現代の経済社会に求められる問題解決能力を備える有為な人材を育成することを最終目標とします 現代の経済社会は グローバル経済の進展 資源エネルギー問題の深刻化 急速な少子高齢化の進行 国際商務ビジネスの変容 65 歳定年制導入に伴う企業経営の根本的な変革など 内外ともに激動の時代を迎え あらゆる経済主体が複雑かつ多様な課題を抱えています このような大変革の時代に対応するため 本学部では 少人数の長所を活かしたゼミナール及び学部独自の初年次専門教育とコース制専門教育を中核に展開しつつ 英語教育と情報教育を重視して 有為な人材としての基礎能力を十分に養成します さらに 教養教育 キャリア教育を含む全学共通の基礎教育と有機的に連関させることにより 4 年間の学習を通じて コミュニケーション能力と自ら学ぶ力を涵養するとともに 経済現象を正確に認識して それぞれの課題を見つけ出し解決できる人材を育成することを教育目標として定めます ディプロマ ポリシー ( 学位授与の方針 ) 本学部のカリキュラムにおいて 所定の卒業要件単位を修得した者は 次に掲げる能力や資質を身につけていると判断し 学位が授与されます 1. 経済学の専門的知識をもとに 日本及び世界の経済社会の現状を的確に理解し かつ総合的に判断することのできる能力 2. 変化の激しい現代の経済 企業活動のなかで 時代状況に対応できる実践的かつ体系的な専門的知識と技能 3. グローバル化する世界経済や企業活動の中で 国際的な視野と国際化に対応できる知識や能力 4. 幅広い教養や専門的知識に基づき 現代社会の情報を収集し分析 考察し 課題を見つけ出し解決できる能力 5. 他者を理解し自らの意見も表現できる 社会人として基礎的なコミュニケーション力や社会に対し柔軟に対応できる豊かな人間性 カリキュラム ポリシー ( 教育課程編成 実施の方針 ) 本学部では 現代の経済現象を正確に認識し 実践的に対応する能力を培い 経済学 経営学及び商学の基礎学力と応用力とをバランスよく備えた専門的職業人を育成するために 以下に示した方針で教育課程を編成しています 1. 幅広い教養とコミュニケーション能力を身につけることができるように 教養教育と語学教育を重要科目として位置づけカリキュラムを編成しています 2. 大学教育への適応を容易にするため 初年次に FYS( ファースト イヤー セミナー ) 経済入門 経済情報処理 を設けています 3. 学修に目的意識をもたせ進路を考えながら理解を深めるために コース制を設けています 経済学科は 1 福祉 環境 公共政策を学ぶコース 2 市場 企業 産業を学ぶコース 3 国際経済と社会を学ぶコース 現代ビジネス学科では 1 貿易と国際ビジネスを学ぶコース 2 経営とマーケティングを学ぶコース 3 企業と会計を学ぶコース それぞれ 3 つのコースを設けています 35

43 4. 経済学的知識を段階的 体系的に学べるように 入門科目 ( 学科基本科目 ) から応用科目 ( 専門科目 ) へ適切に科目を配置しています さらに専門的職業人の育成のために 応用的 実務的科目も充実させカリキュラムを編成しています 5. コミュニケーション能力を養成するために 議論や論文作成等を行うゼミナールを 2 年次の第 4 セメスターから開始しています 6. 国際化に対応できる専門能力や技能の向上を図るために国際関連科目を充実させています さらに英語や情報科目には中 上級コースとして インテンシブ プログラム を設置しています アドミッション ポリシー ( 入学者受入の方針 ) 本学部では 現代の経済現象を正確に認識し 実践的に対応する能力を培い 経済学 経営学及び商学の基礎学力と応用力とをバランスよく備えた専門的職業人を育成することを教育目標としており 多様な入学試験を実施することにより 以下のような学力と意欲を有する人を受け入れます 1. 経済学部での学修に必要な基礎的学力を十分に備えている人 2. 現代の社会や経済問題に強い関心を持つ人 3. 国際的な問題に関心を持ち 国際的な視野を広げたい人 4. 自分の将来に対し常に問題意識を持ち 主体的に考えられる人 5. 向上心があり 学ぶ姿勢のあるチャレンジ精神の旺盛な人 6. 国籍や人種等で人を差別せず どんな人をもひとりの人間として尊重できる人 7. 社会的な不正や不公平を批判できる良心を持ち 社会的弱者等へ思いやりを持つ人 36

44 経済学部経済学科 教育研究上の目的経済学科は 経済学の理論 歴史 政策などの専門科目の学修を踏まえ 現代の複雑で多様な経済社会を理解し 実践的に対応できる人材の育成を目的とする 教育目標本学の教育目標及び本学科の教育研究上の目的等を踏まえ 経済学部経済学科では 現代の複雑で多様な経済社会を理解し 実践的に対応できる人材の育成を最終目標とします 現代の経済社会は グローバル経済の進展 国際金融の変容 資源エネルギー問題の深刻化 急速な少子高齢化の進行 累積財政赤字問題など 内外ともに大きな変化の時代を迎え あらゆる経済主体が複雑かつ多様な課題を抱えています このような急速に変化する経済社会で活躍するには これらの経済現象を正確に認識し 課題を解決する実践的な能力を備えることが必要とされます 本学科では 少人数の長所を活かしたゼミナール及び学科独自の初年次専門教育と 3 つのコース制専門教育を中核に展開しつつ 英語教育と情報教育を重視し 基礎能力の養成に努めます さらに 教養教育 キャリア教育を含む全学共通の基礎教育と有機的に連関させることにより 4 年間の学習を通じて コミュニケーション能力と自ら学ぶ力を涵養して 専門知識を駆使して課題を見つけ出し解決できる有為な人材を育成することを教育目標として定めます ディプロマ ポリシー ( 学位授与の方針 ) 本学科のカリキュラムにおいて 所定の卒業要件単位を修得した者は 次に掲げる能力や資質を身につけていると判断し 学士 ( 経済学 ) が授与されます 1. 現代社会が直面するさまざまな問題を深く理解し 自らの手で積極的に未来を切り拓くことができる能力 2. 地域から世界まで広くみわたすことのできる国際的な視点とコミュニケーション能力 3. 幅広い教養と専門的な知識をあわせもち 学際的で複眼的な思考ができる能力 4. めまぐるしく変化する現代社会に的確に対応できる情報処理技能 カリキュラム ポリシー ( 教育課程編成 実施の方針 ) 本学科では 現代の経済問題を正確に認識し世界の急速な変化に対応できる能力を培うとともに 教養を身につけ基礎学力をバランスよく備えた人材を育成するために 以下に示した方針で教育課程を編成しています 1. 外国語科目や教養科目のほか 経済学 経営学 商業学の各分野にわたって 幅広い知識と教養を身につけられる多彩な科目を配置しています 2. FYS( ファースト イヤー セミナー ) や 経済入門 等 学科の特性にあわせた初年次教育科目を配置しています 3. 系統的により深く専門科目を修得できるように 1 福祉 環境 公共政策を学ぶコース 2 市場 企業 産業を学ぶコース 3 国際経済と社会を学ぶコースという 3 つのコースを設けています 4. 少人数で多種多様なテーマに取り組むゼミナールを 2 年次第 4 セメスターから 4 年次まで設置しています 5. 情報化時代に的確に対応できる情報処理能力を養うため 基礎的な 経済情報処理 から高度な技能と専門性を身につける中 上級の インテンシブ プログラム 情報 コースまで 多様な情報関連科目を設置しています 6. 国際的な視点とコミュニケーション能力を培うために ビジネス英語や多様な言語を扱う経済外国語 37

45 科目 英語による授業科目等 基礎から応用まで多彩な外国語科目を設置しています アドミッション ポリシー ( 入学者受入の方針 ) 本学科では 現代の経済問題を正確に認識し世界の急速な変化に対応できる能力を培うとともに 教養を身につけ基礎学力をバランスよく備えた人材を育成することを教育目標とし 多様な入学試験を実施することによって 以下のような基礎学力と意欲を有する人を受け入れます 1. 社会 経済問題とともに自然科学や文学 歴史に強い関心をもつ人 2. 複雑でグローバル化した現代社会を深く理解する情報処理能力を身につけたい人 3. 言語や異文化に好奇心をもち それを理解しようとする国際感覚を培いたい人 4. 日本語の基礎学力を備えるとともに 外国語によるコミュニケーション能力の向上をもめざす人 38

46 経済学部現代ビジネス学科 教育研究上の目的現代ビジネス学科は 企業活動を経営や商取引の視点より理論的 実務的に学修し 現代のビジネス社会を総合的に理解し 実践する技能を備えた人材の育成を目的とする 教育目標本学の教育目標及び本学科の教育研究上の目的等を踏まえ 経済学部現代ビジネス学科では 現代のビジネス社会を総合的に理解し ビジネスの第一線で役立つ能力を備えた人材の育成を最終目標とします 現代のビジネス社会は グローバル経済の進展 国際商務ビジネスの変容 65 歳定年制導入に伴う企業経営の根本的な変革など 企業経営やビジネスのあり方が大きな変革期を迎えています このような急速に変化する複雑で多様なビジネス社会で活躍するには 現代社会のビジネス現象を多面的に認識できる専門性と課題を克服する実践能力を備えることが必要とされます 本学科では 少人数の長所を活かしたゼミナール及び学科独自の初年次専門教育と 3 つのコース制専門教育を中核に展開しつつ 英語教育と情報教育を重視して ビジネスの第一線で活躍できる基礎能力の養成に努めます さらに 教養教育 キャリア教育を含む全学共通の基礎教育と有機的に連関させることにより 4 年間の学習を通じて コミュニケーション能力と自ら学ぶ力を涵養して 現代のビジネス活動において国際的な視点で課題を解決できる能力を備えた人材の育成を教育目標として定めます ディプロマ ポリシー ( 学位授与の方針 ) 本学科のカリキュラムにおいて 所定の卒業要件単位を修得した者は 次に掲げる能力や資質を身につけていると判断し 学士 ( 商学 ) が授与されます 1. 修得した専門知識と専門技能を現実のビジネス活動において適用 実践できる能力 2. 現代社会において直面するさまざまな問題を国際的な視点で解決できる能力 3. 幅広い教養とコミュニケーション能力 4. 情報化社会に必須の基礎的な情報処理技能 5. 社会人として求められる基礎的素養 カリキュラム ポリシー ( 教育課程編成 実施の方針 ) 本学科では 幅広い教養を身につけるとともに 現代社会のビジネス現象を多面的に認識できる専門性とビジネスの第一線で実際に役立つ能力を備えた人材を育成するために 以下に示した方針で教育課程を編成しています 1. 外国語科目 教養科目及び経済学 経営学 商学という広範な専門分野にわたって 広い知識と教養を身につけられる多彩な分野の科目を配置しています 2. 初年次教育の中心となる科目として学部共通の FYS( ファースト イヤー セミナー ) 及び本学科のための 経済入門 を配置しています 3. 系統的により深く専門科目を修得できるように 1 貿易と国際ビジネスを学ぶコース 2 経営とマーケティングを学ぶコース 3 企業と会計を学ぶコースという 3 つのコースを設けています 4. 企業経営 流通 マーケティング 貿易 会計等の実務的科目のみならず アジア 中東 ヨーロッパ アメリカ等の国際地域経済に関する科目を開講しています 5. 経済学 経営学 商学 会計学という広範な分野から選べる特定の多彩なテーマに少人数で取り組むゼミナールを 2 年次第 4 セメスターから 4 年次まで設置しています 6. 情報化時代に対応できる基礎的な情報処理能力を養う 経済情報処理 と高度な実用英語能力を 39

47 養う インテンシブ ( 英語 ) コースを少人数クラスによって開講しています アドミッション ポリシー ( 入学者受入の方針 ) 本学科では 幅広い教養を身につけるとともに 現代社会のビジネス現象を多面的に認識できる専門性とビジネスの第一線で実際に役立つ能力を備えた人材を育成することを教育目標としており 多様な入学試験を実施することによって 以下のような基礎学力と意欲を有する人を受け入れます 1. ビジネス社会 経済問題を様々な視点から分析 考察することに強い関心と学修に必要な基礎学力を持つ人 2. 複雑でグローバル化した現代のビジネス社会を深く理解するための国際的な視点を身につけたい人 3. 実社会において求められる論理的思考力 判断力 問題発見 解決能力 日本語の基礎学力 外国語によるコミュニケーション能力というような基礎的素養をより高めたい人 4. 経営学 商学 会計学を中心とする個々の専門分野のみならず 経済学及び学際的な分野も含めた幅広い専門性を身につけたい人 40

48 経営学部国際経営学科 教育研究上の目的本学部は 個人の人格と学問の自由を尊重しつつ 世界各国のさまざまな経営風土において活躍するために必要な教養と経営学に関する学識を身に付け 国際社会で求められる問題解決能力とコミュニケーション能力を有する実力ある人材の育成を目的とする 教育目標本学の教育目標及び本学部の教育研究上の目的等を踏まえ 経営学部国際経営学科では グローバル化する経済社会においてこれから真に国際人として活躍できる人材を育成するために 初年度教育の強化 語学学習の習熟度別集中授業展開 少人数ゼミナールの必修化 双方向授業の拡充 専攻科目の英語による授業開講数の増大 学生の一人ひとりのキャリア形成に活かせる体験型学修の提供 そして海外大学での長短期にわたる学修機会の多様化と海外からの留学生の受け入れ強化をとおして 経営学に関する広範な学識をもとに 世界各地の異なる経営風土のなかで発生する諸問題の的確な把握と分析力を身につけると同時に 問題解決に向けて国際社会のさまざまな場所で人々の協働を発意し うながすことのできる実践力とコミュニケーション能力を身につけることを教育目標として定めます ディプロマ ポリシー ( 学位授与の方針 ) 本学科のカリキュラムにおいて 授業科目や卒業論文を含む演習科目を合わせて 4 年間に所定の卒業要件単位を修得した者は 次に掲げる知識や能力を身につけていると判断し 学士 ( 国際経営学 ) の学位が授与されます 1. 経営学全般にわたる知識と広く 国際経営 に関する専門的学識 2. 世界各国のさまざまな経営風土において活躍するために必要な教養と語学力 3. 複雑多様な問題の本質を究明し 創造的 主体的に解決する実践的能力 4. 自己の意見を形成し 明確に表現し伝達できるコミュニケーション能力 カリキュラム ポリシー ( 教育課程編成 実施の方針 ) 本学科では 世界各国で活躍するために必要な教養と経営学の学識を備え 問題解決能力とコミュニケーション能力を有する実力ある人材を育成するために 多彩な教育スタッフによって計画的 組織的に 以下に示した方針で教育課程を編成しています 1. 教育課程の編成本学科の教育課程は 必修科目群と選択科目群の2 群から構成されます 必修科目群は入学初年次生を対象に 本学科で学ぶことになる国際経営に関する基礎的な科目群 ( エントリー科目 7 科目 ) から構成され ほかに3 4 年次生対象の専門演習 (Ⅰ~Ⅳ) があります 選択科目群は 経営学 会計学 国際関係 情報 スポーツ科学など専門科目ごとにまとめた15の科目群 ( ショップ科目 ) から構成されています 専門ショップ科目の多くは2 年次配当となっていますが 一部は1 年次後期あるいは3 年次配当となっており 同じショップ科目についてはナンバリングを付すことで 学生による履修の順序や体系性に配慮しています 2. 教育内容の特色充実したショップ科目群や副専攻制度を通じて バランスのとれた知識の修得と幅広い視野の涵養に努めます また 3 4 年次で必修の 演習 ( ゼミナール ) における少人数徹底指導によって 問題の本質を究明し解決する実践力とプレゼンテーション能力を養成します さらに 体験型学修科目群を充実させることで 座学で学んだことを実体験として現場で検証し これをふたたび勉学の場で深めるという論理と実践の環を強化しています 他方 学生の長短期の海外学修機会を学部独自で開拓 充実することで 国際人として活躍できる自信と実力を身につけさせます 41

49 3. 教育指導の方法学生個人個人がみずから将来のキャリア設計をするなかで それにふさわしい専門ショップを 15 のショップから自由に選ぶことができます その反面 ショップのつまみ食いとならないように 選択ショップの必要履修科目数を設定し 専門性と体系性を深めていくことができるようにしています また 第 2 セメスターに キャリア ワークショップ を設け みずからのキャリア形成とショップ科目の選択についてきめ細かく指導する体制を整えています 共通教養課程におかれている初年次ゼミの ファースト イヤー セミナー (FYS) および経営学部独自の第 3 セメスターに置かれている 教養演習 の少人数ゼミナールを通して 学生の学修上の課題解決に取り組み 日常的な学修活動をサポートします アドミッション ポリシー ( 入学者受入の方針 ) 本学科は 世界各国のさまざまな経営風土において活躍するために必要な教養と経営学に関する学識を身につけ 国際社会で求められる問題解決能力とコミュニケーション能力を有する実力ある人材の育成を目的とします このような学部の目的を実現するため 次のような多様で個性的な人材を受け入れます 1. 本学科の教育目標を理解し 大学での学修に必要な基礎学力と勉学意欲を十分に備えている人 2. 企業や組織の経営 ( マネジメント ) と 政治 経済 国際 異文化 地域問題等に強い関心を持っている人 3. 大学での学修を自らの将来の進路に結びつけ 確固とした意志を持って目標に向かって努力する人 4. 課外活動 ボランティア活動 資格取得等に熱心に取り組み 入学後もチャレンジしたいと考えている人 5. 社会人としての基礎力と応用力を養い 同時に国際人としての幅広い教養を身につける意識の高い人 42

50 外国語学部 教育研究上の目的本学部は 国際都市横浜に立地する学部として 外国語の実践的な運用能力を高め 諸外国の社会及び歴史等 異文化についての理解を深めるとともに 異文化間の相互理解と文化交流を行える国際的な教養を身に付けた人材の育成を目的とする 教育目標本学の教育目標及び本学部の教育研究上の目的等を踏まえ 外国語学部では 実践的な外国語運用能力と 対象地域の諸分野に関する知識の獲得を目指した専門教育を展開しつつ 初年次教育 キャリア教育 教養教育 言語教育を含む全学共通の基礎教育と有機的に連関させることにより 4 年間の学習を通じて習得した能力と知識を活用して 国際的な文化交流の場で活躍し得る有為な人材の育成を 教育目標として定めます 本学部の専門教育の特徴として挙げられる 少人数教育 双方向型教育 習熟度別クラス編成を活用して 国際的な場で行動する際に必須の情報収集と発信能力 およびコミュニケーション能力を涵養します また 対象地域の言語 歴史 社会 文化の各分野について優れた研究業績と豊富な教育経験を有する教員の指導により 急速に変化する国際情勢にも柔軟に対応可能な 幅広い教養体系の構築を図ります 以上を教育目標として定めます ディプロマ ポリシー ( 学位授与の方針 ) 本学部のカリキュラム ( 全学共通の教養 外国語科目を含む ) において 所定の卒業要件単位を修得した者は 次に掲げる能力や知識 教養を身につけていると判断し 学士 ( 文学 ) の学位が授与されます 1. 外国語の実践的な運用能力 2. 世界諸地域の言語 文化 社会 歴史についての専門的知識 3. 異文化コミュニケーション能力 4. 情報収集と情報発信 ( プレゼンテーション ) の能力 5. 国際的な感性と幅広い教養 カリキュラム ポリシー ( 教育課程編成 実施の方針 ) 本学部は 外国語の実践的な運用能力 異文化コミュニケーション能力 国際社会に通用する専門的知識と幅広い教養を総合的に修得することができるように 以下のような学修 教育課程を編成しています 1. 少人数編成による外国語演習の科目群 2. 世界諸地域の言語 文化 社会 歴史についての専門的知識を修得する専攻科目群ならびにゼミナール 卒業研究 3. 基礎的な外国語教育と広い視野を獲得する教養系の共通科目群 アドミッション ポリシー ( 入学者受入の方針 ) 本学部は 国際化の時代に対応できる外国語の運用能力 異文化コミュニケーション能力の育成という教育目的に照らして 以下のような勉学意欲に溢れる人を受け入れます 1. 基礎的な学力を有し 外国語の学修に関心と意欲を持っている人 2. 世界諸地域の言語 文化 社会 歴史等に関心を持ち 諸外国の人々と国際的な交流を深めたいと思っている人 3. 国際的な感性と幅広い教養を身につけたいと思っている人 43

51 外国語学部英語英文学科 教育研究上の目的英語英文学科は 英語の実践的な運用能力を高め 英語圏の言語 文化 社会 歴史などについての理解を深めるとともに 異文化間の相互理解 文化交流に尽力し得る国際的な教養を身に付けた人材の育成を目的とする 教育目標本学の教育目標及び本学科の教育研究上の目的等を踏まえ 外国語学部英語英文学科では 異文化間の相互理解と経済 文化交流の促進 また英語教育において活躍できる人材を育成するために 初年次教育 キャリア教育 教養教育と関連させた段階的 体系的なコミュニケーション重視の課程を編成し 4 年間の学修を通じて新たな知識を得て教養を深め 自己表現のツールとして英語を使えるようになるための高い英語運用能力を涵養します 本学科が展開する専門教育では 英語学 英語教育 英語圏文学 英語圏文化の 4 領域を網羅した課程に基づき 英語圏の言語 文化 社会 歴史について深く理解するとともに 言語や文化の多様性と普遍性についての見識を高めます また 少人数による専門研究を通して 情報リテラシーとプレゼンテーション能力を高め 国際化の環境の中で様々な課題に取り組み 自らの考えを発信することができる能力を涵養します 以上を教育目標と定めます ディプロマ ポリシー ( 学位授与の方針 ) 本学科のカリキュラム ( 全学共通の教養 外国語科目を含む ) において 所定の卒業要件単位を修得した者は 次に掲げる能力や知識 教養を身につけていると判断し 学士 ( 文学 ) の学位が授与されます 1. 英語を主とした外国語の実践的な運用能力 2. 英語という言語や英語圏の文化 社会 歴史についての専門的知識 3. 異文化コミュニケーション能力 4. 情報収集と情報発信 ( プレゼンテーション ) の能力 5. 国際的な感性と幅広い教養 カリキュラム ポリシー ( 教育課程編成 実施の方針 ) 本学科は 英語の実践的な運用能力 異文化コミュニケーション能力 国際社会に通用する専門的知識と幅広い教養を総合的に修得することができるように 以下のような学修 教育課程を編成しています 年次には ネイティブ スピーカーによる少人数編成の授業や CALL 教室を活用した演習等を通して 専門分野の学修を支える英語の基礎的なコミュニケーション能力を養成する 年次には コミュニケーション科目で英語による表現能力のさらなる向上を図りながら 英語学 英語教育コース 英語圏文学コース 英語圏文化コース の 3 つのコースから自己の興味に合ったコースを選択し 様々な講義科目 演習科目を通して 国際社会に通用する専門的な知識 技能を育成する 年次を通して同一教員が継続して少人数編成の専門研究指導を行うことで 専門知識 技能を育成する 4. 全学共通の教養 外国語科目を幅広く学ぶことで 国際的な視野を養成する 44

52 アドミッション ポリシー ( 入学者受入の方針 ) 本学科は 国際化の時代に対応できる英語の運用能力 異文化コミュニケーション能力を持った人材の育成という教育目的に照らして 以下のような勉学意欲に溢れる人を受け入れます 1. 英語等の基礎学力を有し 英語という言語についてより深い知識とより高い技能の獲得をめざしている人 2. 英語圏の文化 社会 歴史等に関心を持ち 異なる文化背景を持つ人々と国際的な交流を深めたいと思っている人 3. 将来 英語によるコミュニケーション能力を生かして社会に貢献したいと願っている人 4. 国際的な感性と幅広い教養を身につけたいと思っている人 45

53 外国語学部 スペイン語学科 教育研究上の目的スペイン語学科は スペイン語を修得し スペイン語圏の言語 文化 社会 歴史などに関する専門的知識を身に付け 世界で活躍し得る人材の育成を目的とする 教育目標本学の教育目標及び本学科の教育研究上の目的等を踏まえ 外国語学部スペイン語学科では少人数編成を徹底させ 合わせてネイティブ教員を多数配置して初習スペイン語の習得を目指し 加えてスペインとラテン アメリカ諸国の文化との接触の機会を広めることを教育目標として定めます 現在 スペイン語はラテン アメリカ諸国を含んでその使用人口は 4 億を越える重要な言語であることを鑑み スペイン語を使って世界に飛躍できる人物を育てることを第一義とします そのためスペイン語の徹底した読解力と文章能力を基礎から高度の段階にまで高めることを目指し 同時に言語学 スペインとラテン アメリカの双方を視野に収めた文学 同じく歴史 文化などの講座を充実させてバランスよく配置し スペイン語圏諸国の文化 歴史 経済 政治等のあらゆる分野に渡る知識の吸収を促します また実践的なスペイン語の運用能力の習得を図り あわせて英語運用能力の重要性をも勘案して 英語コミュニケーション特修副専攻 等を設けており これによって積極的に英語力の獲得をも奨励して広範な見識と語学力 文化知識を備えた人物を育成することを教育目標として定めます ディプロマ ポリシー ( 学位授与の方針 ) 本学科のカリキュラム ( 全学共通の教養 外国語科目を含む ) において 所定の卒業要件単位を修得した者は 次に掲げる能力や知識 教養を身につけていると判断し 学士 ( 文学 ) の学位が授与されます 1. 実践的なスペイン語能力 2. スペイン語圏の言語 文化 社会 歴史等についての専門的知識 3. 現代社会に対応する情報収集 発信 表現 ( プレゼンテーション ) 能力 4. 人として生きていくための幅広い知識と教養 カリキュラム ポリシー ( 教育課程編成 実施の方針 ) 本学科は 実践的なスペイン語能力 スペイン語圏の文化 社会 歴史等についての専門的知識と幅広い教養を総合的に修得することができるように 以下のような学修 教育課程を編成します 1. スペイン語を修得するための少人数制による演習科目群 2. スペイン語圏の言語 文化 社会 歴史等に関する知識を深めるための専門科目群とゼミナール群 3. 英語コミュニケーション特修副専攻 による英語力強化のための科目群 4. 諸問題を整理し考察する能力を養成する教養系科目群 アドミッション ポリシー ( 入学者受入の方針 ) 本学科は その掲げる教育目的に照らし 以下のような勉学意欲に溢れる人を受け入れます 1. スペイン語に興味があり スペイン語の修得をめざす人 2. スペイン語圏の言語 文化 社会 歴史等について関心を抱き 世界で活躍したいと思っている人 3. スペイン語の修得に加え 英語力をさらに強化したいと思っている人 4. 国語 英語等の基礎学力を有し 幅広い知識と教養を身につけたいと思っている人 46

54 外国語学部中国語学科 教育研究上の目的中国語学科は 高度な中国語運用能力を身に付けるとともに 中国の言語 社会 文化 歴史について深く専門的に学び 日中間の経済と文化交流の場で活躍できる人材の育成を目的とする 教育目標本学の教育目標及び本学科の教育研究上の目的等を踏まえ 外国語学部中国語学科では 多様かつ体系的に構成された課程に基づき 実践的な中国語運用能力と中国の諸分野に関する知識の獲得を目指した専門教育を展開しつつ 初年次教育 キャリア教育 教養教育 言語教育を含む全学共通の基礎教育と有機的に連関させることにより 4 年間の学習を通じて習得した能力と知識を活用して 日中間の経済 文化交流の場で活躍し得る有為な人材を育成します 本学科で展開する専門教育では 外国語学部における教育の特徴である 少人数教育 双方向型教育 習熟度別クラス編成によって 社会での活躍のために必須となる表現能力およびコミュニケーション能力を涵養します また 中国の言語 歴史 社会文化の各分野について優れた研究業績と豊富な教育経験を有する教員の指導により ダイナミックに変化する世界の中で 日本と中国の関係を巨視的観点から捉えるための幅広い教養体系の構築を図ります 以上を教育目標として定めます ディプロマ ポリシー ( 学位授与の方針 ) 本学科のカリキュラム ( 全学共通の教養 外国語科目を含む ) において 所定の卒業要件単位を修得した者は 次に掲げる能力や知識 教養を身につけていると判断し 学士 ( 文学 ) が授与されます 1. 中国語の実践的な運用能力 2. 中国の言語 歴史 政治 経済 社会 文化のいずれか もしくは複数の分野に関する専門的な知識 3. 世界の中での日本と中国という視点を持って 両国間 さらにアジアの経済と文化交流の場で活躍できるための教養 4. 社会から求められている基礎的な力である表現能力やコミュニケーション能力 カリキュラム ポリシー ( 教育課程編成 実施の方針 ) 本学科は 中国語の実践的な運用能力 中国に関連する専門知識 日本と中国 アジアに関連する教養を総合的に修得することができるように 以下のような学修 教育課程を編成しています 1. 少人数によるクラス編成を行い 専門ゼミナールと 卒業論文 を必修科目とする 2. 学生の適性を考慮した言語コースと社会文化コースを設ける 3. 中国語の運用能力を高めるため 1~3 年次までの 中国語演習 の必修科目を置くとともに その応用 訓練の場として海外実習 スピーチコンテスト等 カリキュラム外のプログラムを活用する 4. 幅広い教養を身につけ コミュニケーション能力を高めるために FYS( ファースト イヤー セミナー ) やキャリア教育を含む教養教育 外国語教育を実施する アドミッション ポリシー ( 入学者受入の方針 ) 本学科は 中国語の実践的な運用能力と中国に関連する専門知識の修得 日本と中国 アジアに関連する高い教養の修得という教育目的に照らして 以下のような勉学意欲に溢れる人を受け入れます 1. 国語 英語等の基礎学力を有し 中国語の学修と中国の言語 文化 歴史等に関心を持っている人 2. 日本と中国 アジアの経済 文化交流の場で活躍したいと思っている人 47

55 外国語学部国際文化交流学科 教育研究上の目的国際文化交流学科は 英語などの外国語の実践的運用能力を高め 日本文化ならびに異文化への理解を深めながら 異文化間の相互理解と交流に貢献する人材の育成を目的とする 教育目標本学の教育目標及び本学科の教育研究上の目的等を踏まえ 外国語学部国際文化交流学科では 学生が 英語等の外国語の運用力を伸張でき 世界の言語 文化 社会 歴史等について広範な知識を得られ 日本文化の特徴を十分に認識でき 少人数クラスでコミュニケーション能力を伸ばせるような教育を受けることにより 自文化と異文化の違いをよく理解し 異文化に寛容で 文化の相違を越えて意思疎通と交流のできる人へと成長することを 教育目標として定めます ディプロマ ポリシー ( 学位授与の方針 ) 本学科のカリキュラムにおいて 所定の卒業要件単位を修得した者には 次に掲げる能力や知識 教養を身につけていると判断し 学士 ( 文学 ) の学位が授与されます 1. 英語の実践的で十分な運用能力 及びそれ以外の外国語の運用能力 2. 日本ならびに世界の文化についての専門的知識 3. 日本文化の発信力を含む異文化コミュニケーション能力 4. 情報の収集 分析 発信の能力 5. 人間 社会 自然等にかかわる諸問題についての幅広い教養 カリキュラム ポリシー ( 教育課程編成 実施の方針 ) 本学科は 文化交流において国際社会に通用する素養を総合的に修得することができるように 以下のような学修 教育課程を編成しています 1. 専門的知識を修得しつつ 自ら情報を収集 分析 発信する能力を育成する双方向型の演習科目群 2. 少人数編成かつ実践的なコミュニケーション能力を身につける外国語演習科目群 3. 日本ならびに世界の文化そして異文化間の交流についての専門的知識を修得する専攻科目群 4. 文化交流を支える基礎的な知識を自らの興味に合わせて履修する専攻科目群 5. 人間 社会 自然等にかかわる諸問題について広い視野を獲得する教養系科目群 アドミッション ポリシー ( 入学者受入の方針 ) 本学科は 国際化の時代に対応するために 外国語の運用能力を高め 日本文化 異文化の理解を深めながら 異文化交流のための素養を修得するという教育目的に照らして 以下のような勉学意欲に溢れる人を受け入れます 1. 基礎的な学力を有し 外国語 ( 英語及びスペイン語 ドイツ語 フランス語 ロシア語 韓国語 中国語 ) の学修に関心と意欲を持っている人 2. 日本ならびに世界諸地域の言語 文化 社会 歴史や地球全域にかかわる諸問題に関心を持ち 日本文化の発信を行う等して 諸外国の人々と国際的な交流を深めたいと思っている人 3. 世界の諸問題についての幅広い教養を身につけたいと思っている人 48

56 人間科学部人間科学科 教育研究上の目的本学部は 人間の心身と人間社会に対する多角的 総合的思考を涵養し 人間環境の質の向上と 健康で心豊かな生活を保障する社会の確立に貢献できる人材の育成を目的とする 教育目標本学の教育目標及び本学部の教育研究上の目的等を踏まえ 人間科学部では 今日の社会 産業 教育のグローバル化 国際化の時代において 多くの現象及び問題がそれぞれ独立したものではなく有機的に関連しあっている実情に対して 多角的 総合的な思考のもと積極的にアプローチができる人材を育成します そのために共通教養系科目の FYS(First Year Seminar) の後継科目としての基礎ゼミナール 及び専門ゼミナール Ⅰ Ⅱ さらに卒業研究 ( 以上必修 ) という一貫した少人数教育とともに全員必修の情報処理の科目及び語学教育を通して 他者とのコミュニケーション能力 情報処理能力及び語学力を育成します またそれらの科目の学修を通して 3 コースのキーワードである こころ からだ 社会 をめぐる諸問題を主体的に発見し その解決に向けてさまざまな発信 提案ができる能力を涵養することを教育目標として定めます ディプロマ ポリシー ( 学位授与の方針 ) 本学科のカリキュラムにおいて 所定の卒業要件単位を修得した者は 次に掲げる能力や資質を身につけていると判断し 学士 ( 人間科学 ) の学位が授与されます 1. 人間や社会及び自然について豊かな教養を身につけ さらに国際的な視野に立って物事を考えることができる能力を身につけている 2. 自己の心身をよく認識し それをさまざまな形で表現し 他者に伝えるコミュニケーション能力を身につけている 3. 人間を こころ と からだ の両面から理解するとともに 人間が形成する 社会 の仕組みについて客観的な認識ができ それらを多角的 総合的に捉える思考力を身につけている 4. こころ からだ 及び 社会 をめぐる諸問題を主体的に発見し その具体的な解決に向けてさまざまな提案ができる発信力を身につけている 5. 自己と他者とのつながりを感じ 常に社会的弱者へ温かいまなざしが向けられる健康で心豊かな社会の確立のために 他者と協力しながら問解解決に当たる行動力を有している カリキュラム ポリシー ( 教育課程編成 実施の方針 ) 本学科では 人間の心身と人間社会に対する多角的 総合的思考を涵養し 健康で心豊かな生活を保障する社会の確立に貢献できる人材を育成するため 以下に示した方針で教育課程を編成しています 1.1 学部 1 学科とし そのもとに心理発達 スポーツ健康及び人間社会の 3 コースを置いている 学生は多角的 総合的思考ができるように コースの垣根を越えて どのコースの開講科目も履修できる さらに人間科学部で身につけられる 12 の力 ( 対人関係力 自己管理力 批判的思考力 認知と行動を理解する力 成長発達を支援する力 豊かな人間関係を築く力 健康に生きる力 人を魅きつけ導く力 スポーツ文化を支え発信する力 社会の構造と実態を理解する力 地域社会を調査し分析する力 人と社会との関わりを創造し発信する力 ) を設定したうえで それらの力を身につけるための履修系統図を明示している 2. 全学共通の教養教育及び外国語科目と人間科学科の専攻科目とを有機的に連関させることにより 豊かな教養と国際的な視野に立った思考力及び専門的な洞察力が相乗的に身につくように編成されている 49

57 3. 大学における初年次教育である 1 年次前学期の FYS( ファースト イヤー セミナー ) に続き 1 年次後学期に 人間科学基礎ゼミナール を配置し 教養教育から専門教育へのスムーズな移行を促進している 4. 人間科学科の専攻科目については 1 年次必修の 人間科学概論 や 情報処理 Ⅰ Ⅱ 等の基礎科目から基幹科目さらに展開科目へと年次進行にしたがって体系的に学ぶことができるように配置されている 5. 個人の表現能力 発信力及びコミュニケーション能力を高めるため 本学科では少人数双方向教育を重視する そのために 1 年次の FYS( ファースト イヤー セミナー ) 人間科学基礎ゼミナール に引き続き 2 年次に 人間科学専門ゼミナール Ⅰ 及び 3 年次に 専門ゼミナール Ⅱ を配置し 必修科目としている 4 年次必修の 卒業研究 では 専門教育の集大成として自らが設定した卒業研究の企画及び問題解決のための方法 結果の分析等が求められる 6. 各コースの特徴は以下のとおりである (1) 心理発達コースでは 心理 発達 教育の視点から 人間のこころの発達や特性について学ぶ まず心身両面から自己を再確認し それを他者理解 対人能力の向上へとつなげていく 基礎的学修に加え 実験 実習を組み入れ さらに犯罪被害者や災害被害者の心理 高齢者や障がい者の心理 ライフデザインや健康のための心理学等 応用的な学修にも力を入れている (2) スポーツ健康コースでは からだ を柱として 健康に生きる力 人を魅きつけ 導く力 および スポーツ文化を支え 発信する力 の 3 つの能力を身に付けることを狙いとしている スポーツの幅広い教養とスキルにヒューマンマインドを兼ね備えたグローバルな人材の育成に重点を置いている (3) 人間社会コースでは こころ と からだ をもつ人間が形成する 社会 という軸に焦点をおき 社会的存在としての人間 の側面に着眼して学修していく 人間 と 社会 の相互形成や多様化していく現代社会及び地域 国際社会についての理論を学ぶとともに 初年次必修の 社会調査論 Ⅰ Ⅱ を通して実証的に学ぶことにも重点をおき 主体的に問題を発見し 社会に積極的に提案する実践力や企画力を持った人材を養成する アドミッション ポリシー ( 入学者受入の方針 ) 本学科は その掲げる教育目的に照らし 以下のような学力と意欲を有する人を受け入れます 1. 本学科での学修に必要な基礎的学力を十分に備えている人 2. こころ からだ 社会 の観点から 人間に対して深い理解を得たいという強い意欲を持っている人 3. 人間を取り巻くさまざまな問題を解決するために行動でき 解決に向けてのさまざまな提案をしたいという強い意欲を持っている人 50

58 理学部 教育研究上の目的本学部は 学術の基礎と一般常識を身に付け 理学における専門的な知識を修得する道を通じて個を確立し 社会の中核として活躍できる人材の育成を目的とする 教育目標本学の教育目標及び本学部の教育研究上の目的等を踏まえ 理学部では科学的思考能力を身につけ 社会で活躍できる人材の育成を最終的な目標としています エネルギー問題や環境問題等の人類の将来を左右する多くの大問題を抱えた 21 世紀の知識情報社会の中で 理学部の果たす役割は 基礎研究の促進と科学的思考能力を身につけた人材を社会に送り出すことです 科学的思考能力とは 教養に裏づけられた柔軟な科学的思考能力であり 単なる専門知識の寄せ集めではありません この能力は今の不安定な社会を生き抜く能力でもあり 常に自ら学んで成長できる能力でもあります また 現今のグローバルな時代では このような科学的思考能力に加えて 自ら発信する能力と他者の意見に十分耳を傾ける能力が求められています 本学部では 全教員が協力して系統的かつ効率的な 4 年間の教育課程を通じて 社会の発展に貢献し 社会の問題を解決するのに必要な能力を身につけさせることを教育目標と定めます ディプロマ ポリシー ( 学位授与の方針 ) 本学部の教育課程において 卒業要件単位を取得した者は 次に掲げる知識 教養 能力を身につけていると判断し 学士 ( 理学 ) の学位が授与されます 1. コミュニケーション能力 知識情報社会に対応できる能力 伝統と社会 文化に対する深い理解力をもたらす外国語を含めた一般教養 2. 理学の基礎に関わる幅広い素養 3. 理学部各学科の学問領域の最前線の理解を持続的に可能とする基礎となる専門的知識 4. 卒業後も成長して 職業人として社会に貢献できる能力 カリキュラム ポリシー ( 教育課程編成 実施の方針 ) 本学部では 社会の中核として活躍する人材を育成するため 以下に示した方針で教育課程を編成しています 1. 入学後の第 1 セメスターでは 全学共通の少人数の対面教育である FYS( ファースト イヤー セミナー ) を通じて大学生の心構えと大学での学び方 ならびに社会性を身につけます 年次で コミュニケーション能力を身につけるとともに伝統と社会 文化の理解に欠かせない語学や教養科目を学びます 年次で基礎的専門科目を学びます 生物科学科と数理 物理学科では履修コースに分かれて興味に沿った学びを行います 4.4 年次では研究室にて理学の特定課題について卒業研究を行います アドミッション ポリシー ( 入学者受入の方針 ) 本学部では 社会の中核として活躍する人材を育成することを教育目標としており 多様な入学試験を実施することにより 以下のような学力と意欲を有する人を受け入れます 1. 高等学校卒業程度の理科 数学 英語等の基礎学力を有する人 2. 大学で積極的に学ぶ意欲をもった人 3. 大学での学びを将来に生かそうとする明確な目的意識をもった人 51

59 理学部数理 物理学科 教育研究上の目的数理 物理学科は 21 世紀の新しい産業の基盤となる技術の中核となる研究者 技術者を養成する 彼らに求められる自由で持続的な発想と行動を実現するために 数学 物理学の基礎を徹底的に修得し いかなる困難な問題に直面した場合でも対応できる応用力と適応力を身につけた人材の育成を目的とする 教育目標本学の教育目標及び本学科の教育研究上の目的等を踏まえ 理学部数理 物理学科では数学 物理学の基礎をしっかりと身につけ 社会に出てからどんな問題に直面しても適切 的確に対処できる応用のきく人材を育成することを教育目標として定めます 現代社会では 数理的な考え方や物理的な考え方が 種々の分野での問題解決に不可欠と認識されており かつそのような考え方を身につけた人材は色々な分野で必要とされています 実社会においては どのような職種についても数学や物理学を中核とした学問の基礎がしっかり身についていれば応用がききます さらに 各種問題点に直面した場合やいろいろ困難な立場に立たされた時に 柔軟かつ適切に対応する事ができます 数学 物理学は理学部 工学部等の理系の学部におけるどんな学科にも必要となる基礎的な中核となる学問体系です 上記の教育目標を具体的に実現するために 数理 物理学科においては数学 物理学に関して徹底的に基礎を学び 実験実習 演習を通して講義科目とこれら実験実習 演習科目とが有機的に結びつくようにカリキュラムが構成されています 即ち 講義における理解が実験実習 演習を通して徹底的に身につくように配慮されています 以上のような背景のもとに 数理 物理学科の教育目標を 数学 物理学の基礎をしっかりと身につけ 社会に出てからどんな問題に直面しても適切 的確に対処できる応用のきく人材を育成することと定めます ディプロマ ポリシー ( 学位授与の方針 ) 本学科の教育課程において卒業要件単位を修得した者は 次に掲げる教養 知識 能力を身につけていると判断され 学士 ( 理学 ) の学位が授与されます 1. 人間 社会 自然に対する広い視野と 数学 数理科学及び物理学に関する諸問題について その常套的扱いを知って解決ができ さらにそれを越える道筋を探求する能力 及び数理 物理に対する多元的な素養 2. 基盤科学技術社会に遍在する様々な問題を数学あるいは物理学の視点から発見し解決するための能力 すなわち 問題を分析 統合するための原理的思考力や論理的思考力 その結果に基づき問題の本質を解りやすく整理し提示する表現力 示された問題に対する具体的な解の設計力や実現力 3. 社会人の基礎能力としてのコミュニケーション能力 カリキュラム ポリシー ( 教育課程編成 実施の方針 ) 本学科では 数理コースと物理コースの 2 コースを設け 学生の多様な素質や関心に柔軟に応じられる教育課程を用意しています いずれも基礎と応用を共に重視し これからの基盤科学技術社会を担う研究者 技術者として生涯にわたって通用する基礎を与えるために 以下のような方針に基づいて教育課程を編成しています 1. 意外性ある発想をするためには その人の土壌を豊かにしなければなりません そのために また社会人の素養としての人間や社会に対する理解力 あるいは他者とのコミュニケーション能力を獲得するために 人文 社会系の科目 外国語科目及び FYS( ファースト イヤー セミナー ) やキャリア形成 52

60 科目等を基礎科目として開講します また 理学の基礎を確実にするために初年次に数学および理科の各分野の概論的科目を履修できます 他学部 他学科の科目を選択履修することもできます そのような学びによって数学 物理学についての多元的な視点を獲得することができます 2. 専門教育はコースごとの選択必修科目を体系的に配置しています 数理コースでは 低学年において純粋数学の諸分野 代数学 幾何学 解析学 および 確率 統計 の基礎科目を講義で学びながら演習で自分のものとし それらをもとに高学年でさらに理解を深めていきます また 応用数学の立場から 実社会での具体的な問題を解決するための数学の応用力を磨きます 個々の学生が 学問への探究心と将来の展望や社会での活躍を意識して履修できるように 純粋数学と応用数学の諸分野における多様な科目を用意しています 物理コースでは物理学の基礎を徹底的に学びます 特に 力学 電磁気学 量子力学 統計力学 を基礎から高度な内容まで一貫して学び その基盤の上に立って 固体物理学 物性物理学 素粒子物理学 宇宙物理学 等の応用 各論へと幅広く展開します 特に実験 演習科目を重視し 講義科目との有機的連携を保ちながら技能を身につけ 広範な応用について学びます 数理 物理学の基礎をなす科目 ( 解析 I 力学 I 等 ) は両コースに共通の必修科目としています さらに他学科の科目を選択科目群に配置することによって専門知識と理学の広い視野を獲得できるように教育課程を構成しています 3. 手を動かすことや原理的に考えることを最重要と考え 実験 演習科目を充実させています 少人数でのゼミナールや卒業研究にいたるまで丁寧な教育を実現する教育課程を用意しています アドミッション ポリシー ( 入学者受入の方針 ) 本学科は 21 世紀の基盤科学技術社会を担う研究者 技術者に求められる数理科学 物理学の強固な基礎と自在な応用力を身につけた人材を育成することを教育目的としており 多様な入学試験を実施することにより以下のような学力と意欲を有する人を受け入れます 1. 本学科の教育理念に共感し 数学 数理科学あるいは物理学に対する強い興味と探究心を持っている人 2. 高等学校卒業程度の数学 理科 英語等の基礎学力を有し 新しい勉学の場で自主的 積極的に学ぼうとする明確な目的意識と学修意欲を持つ人 3. さまざまな問題について粘り強く考え 既成の枠にとらわれない発想ができ 着実に学修を継続できる人 53

61 理学部情報科学科 教育研究上の目的情報科学科は コミュニケーション能力 一般教養 及び情報倫理を修得すると共に 21 世紀の知識情報社会を担う情報技術者に求められる情報科学の強固な基礎知識と考え方 新しい価値を産み出す応用力を体得した人材の育成を目的とする 教育目標本学の教育目標及び本学科の教育研究上の目的等を踏まえ 理学部情報科学科では情報科学を基軸として多角的な視点で問題解決を図ることができる人材の育成を教育の目標としています 情報技術の進歩や変化は極めて急速であり 世界に存在し認識されるものはすべて情報処理の対象となっています また 多様化する社会の中では情報の分野でも人と環境に配慮することが求められます これからの情報技術者には専門知識と技術のみならず 固定観念にとらわれない柔軟な発想と行動で局面を切り拓くための総合的な問題対応力が求められています さらに 21 世紀の知識情報社会で主導的かつ創造的に仕事を遂行し続けていくためには生涯にわたる持続的な学習が必須であり そのための土台として教養や基礎学力が極めて重要です これらを身につけることで社会に出てからも状況変化に応じた能力向上を自ら行い 様々な場面で多彩な形で社会に貢献することができるようになります 本学科では 講義型科目や演習型科目などが適切に配置されたカリキュラムを通して そのような能力を養うことを教育目標として定めます ディプロマ ポリシー ( 学位授与の方針 ) 本学科の教育課程において卒業要件単位を修得した者は 次に掲げる教養 知識 能力を身につけていると判断され 学士 ( 理学 ) の学位が授与されます 1. 人間 社会 自然に対する広い視野と 情報に対する多元的な素養 2. 社会人の基礎能力としてのコミュニケーション能力 一般教養及び情報倫理の素養 3. 知識情報社会に遍在する様々な問題を情報科学の視点から発見し解決するための能力 すなわち 問題を分析 統合する論理的思考力 問題の本質を整理し表現する能力 問題に対する具体的な解を設計し実現する能力 カリキュラム ポリシー ( 教育課程編成 実施の方針 ) 本学科では学生の多様な素質や関心に柔軟に応じられる教育課程を用意しています 基礎と応用を共に重視し これからの知識情報社会を担う技術者として生涯にわたって通用する基礎を与えるために 以下のような方針に基づいて教育課程を編成しています 1. 社会人の素養としての人間や社会に対する理解力 あるいは他者とのコミュニケーション能力を獲得するために 人文 社会系の科目 外国語科目及び FYS( ファースト イヤー セミナー ) や人間形成の科目等を共通教養科目として開講します また他学部 他学科の科目を選択履修することもでき それらを通じて情報についての多元的な視点を獲得することができます 2. 専門教育は選択必修科目を体系的に配置することにより情報科学の基礎理論から先端応用までを広く学びます 情報科学の基礎をなす科目は必修科目としています さらに他学科の科目を選択科目群に配置することによって専門知識と理学の広い視野を獲得できるように教育課程を構成しています 3. 原理 原則に基づいた思考習慣を養うために 演習 実験科目の充実や少人数でのゼミナールや卒業研究にいたるまで丁寧な教育を実現する教育課程を用意しています 54

62 アドミッション ポリシー ( 入学者受入の方針 ) 本学科は 21 世紀の知識情報社会を担う情報技術者に求められる情報科学の強固な基礎と自在な応用力を身につけた人材を育成することを教育目的としており 多様な形態の入学試験を実施することにより以下のような学力と意欲を有する人を受け入れます 1. 高等学校卒業程度の数学 英語 国語等の基礎学力を有して 新しい勉学の場で自主的 積極的に学ぼうとする明確な目的意識と学修意欲を持つ人 2. 情報科学を専門的に学び 修得した考え方や知識を社会に応用しようとする目的意識と学修意欲を持つ人 3. 最新の IT 技術に対する強い興味と探究心を持ち これらについて深く研究する意欲を有する人 55

63 理学部化学科 教育研究上の目的化学科は 幅広い教養 コミュニケーション能力 情報処理能力を身に付けるとともに 高校の数学 理科からの橋渡しをスタートとして理学の基礎から高度に専門的な化学まで幅広い物質科学の知識と技術を修得し それによって社会の中核として活躍できる人材の育成を目的とする 教育目標本学の教育目標及び本学科の教育研究上の目的等を踏まえ 理学部化学科では幅広い教養に加えて専門的な化学の知識と技術を修得することにより 社会の中核として活躍できる人材の育成を教育の目標としています 現代の科学は高度に分化し これまでに無い速度で発展を続ける一方 境界領域の重要性が急速に高まっています また 化学は様々な原材料の供給 新しい機能を持った物質の創製等を通して広範な産業の基盤を担っています こうした状況下で発生する多くの問題解決は個人のレベル 化学の枠内でできることではなく 幅広い教養と高度に専門的な化学の知識を有機的に結びつけ 多角的な視野を持って問題の解決に当たる能力とともにコミュニケーション能力 情報処理能力 科学的視野に基づいた倫理観が求められます 本学科では理学 化学の基礎から卒業研究まで適切に配置されたカリキュラムによりこれらの能力を涵養することを教育目標として定めます ディプロマ ポリシー ( 学位授与の方針 ) 本学科の教育課程において 卒業要件単位を修得した者は 次に掲げる知識 教養 能力を身につけていると判断し 学士 ( 理学 ) の学位が授与されます 1. 伝統と社会 文化に関する幅広い教養と物質科学の基礎知識 2. 新しい物質を取り扱ったり生み出したりするための概念と方法 3. 自らの考えを実証し 的確に表現して伝えると共に 相手の主張を正確に理解するコミュニケーション能力 4. 科学的な視野に基づく倫理観と物質観を持ち 責任ある社会活動指針を提案できる能力 カリキュラム ポリシー ( 教育課程編成 実施の方針 ) 本学科では 幅広い教養 コミュニケーション能力 情報処理能力 及び理学の基礎から高度な化学に至る物質科学の知識と技術を修得し それによって社会の中核として活躍できる人材を育成するために 以下に示した方針で教育課程を編成しています 1. 専攻科目では 必修科目として化学基礎や実習法 表現法 研究法等の主要科目 (A 群 ) を配置し 選択科目として化学の各分野 ( 物理化学 分析化学 無機化学 有機化学 ) ごとの専門科目 及び環境化学やその他の発展応用を化学系科目 (B 群 ) として配置しています また 化学以外の理学の基礎科目を関連科目 (C 群 ) として配置しています 2.1 年次では 学部共通の基礎科目と化学の専攻科目を同時に履修します 基礎科目では FYS ( ファースト イヤー セミナー ) で大学生の心構えを学び 外国語科目 ( 英語 ) でコミュニケーション能力と専攻科目に必要な語学力を身につけます また 基礎科目の選択科目は 伝統と社会 文化に関する教養を身につけます 基礎科目の選択科目は 2 年次以降にも配置されています 3.1 年次の専攻科目では 化学基礎として高校の化学からの橋渡しとして 理学基礎 ( 化学 ) 大学の化学の各分野における基礎として 基礎無機分析化学 基礎有機化学 基礎物理化学 Ⅰ が配置されています 4. 物質を取り扱う実験観察技術と 得られたデータを的確に処理するための能力を身につけるための 56

3 4

3 4 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 資料 1 年度計画作成スケジュール 時期各総長室等大学全体企画 経営室関連分 10 月 11 月 年度計画作成方針の検討 ( 企画 経営室会議 ) 年度計画作成方針の決定 ( 役員会 ) 年度計画 ( 一次案 ) の作成 年度計画 ( 一次案 ) の作成 12 月 年度計画 ( 一次案 ) の集約 調 整 1 月 年度計画 ( 二次案 ) の作成 ( 一次案のフィードバック

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