(Microsoft Word - \212\326\220\224\210\352\227\227_NET2005 PDA\224\305_.doc)

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1 新規作成 修正 2006 年 5 月 29 日 2011 年 8 月 19 日 Version 2.3.1

2 目次はじめに R/W に対するするコマンド Connect メソッド...3 Disconnect メソッド...4 Dispose メソッド...5 GetActionMode メソッド...6 SetActionMode メソッド...8 GetROMVersion メソッド...9 GetTagSetting メソッド...11 SetTagSetting メソッド...12 GetError メソッド...13 SetTransmitSignal メソッド...14 GetRFPower メソッド...15 SetPowerDownMode メソッド...16 SetLEDSetting メソッド...17 CallLEDBuzzer メソッド...18 CallBuzzer メソッド...19 GetUIDCount メソッド...20 GetUID メソッド...21 GetAFI メソッド...22 SetAFI メソッド...23 GetSelectAntenna メソッド...24 SetSelectAntenna メソッド...25 GetGeneralIOPortState メソッド...26 SetGeneralIOPortState メソッド...28 GetExtendsIOPortState メソッド...29 SetExtendsIOPortState メソッド...30 Restart メソッド...31 GetAntiCollisionMode メソッド...32 SetAntiCollisionMode メソッド...33 GetRFCarrierSetting メソッド...34 SetRFCarrierSetting メソッド...35 GetTagSettingType メソッド...36 SetTagSettingType メソッド...37 SelectRW メソッド...38 GetCompatibleMode メソッド...39

3 SetCompatibleMode メソッド...40 タグに対するするコマンド Inventory メソッド...42 StayQuiet メソッド...43 ResetToReady メソッド...44 SelectTag メソッド...45 ReadSingleBlock メソッド...46 WriteSingleBlock メソッド...47 LockBlock メソッド...48 ReadMultiBlock メソッド...49 WriteMultiBlock メソッド...51 WriteAFI メソッド...52 LockAFI メソッド...53 WriteDSFID メソッド...54 LockDSFID メソッド...55 GetSystemInfo メソッド...56 GetMBlockSecSt メソッド...58 Inventory2 メソッド...59 ReadBytes メソッド...61 WriteBytes メソッド...62 LockBytes メソッド...63 SimpleRead メソッド...64 SimpleWrite メソッド...65 SendData メソッド...66 ThroughCommand メソッド...67 ISO15693_RDLOOPCmd メソッド...68 RDLOOPCmd メソッド...69 Tag-it HF-I カスタムコマンド Kill メソッド...71 WriteSingleBlockPwd メソッド...72 I-Code SLI カスタムコマンド SLI_InventoryRead メソッド...74 SLI_InventoryPageRead メソッド...75 SLI_SetEAS メソッド...77 SLI_ResetEAS メソッド...78 SLI_EASAlarm メソッド...79

4 SLI_WriteEASID メソッド...81 SLI_LockEAS メソッド...82 SLI_PasswordProtectEASAFI メソッド...83 SLI_GetRandomNumber メソッド...84 SLI_SetPassword メソッド...85 SLI_WritePassword メソッド...86 SLI_LockPassword メソッド...87 SLI_ProtectPage メソッド...88 SLI_LockPageProtectionCondition メソッド...89 SLI_GetMultipleBlockProtectionStatus メソッド...90 SLI_DestroySLI メソッド...91 SLI_EnablePrivacySLI メソッド...92 SLI_64BitPasswordProtection メソッド...93 My-d カスタムコマンド Myd_Read メソッド...95 Myd_Write メソッド...96 R/W の EEPROM を設定設定するするコマンド GetRDLOOPRange メソッド...98 SetRDLOOPRange メソッド...99 GetAntennaLotate メソッド SetAntennaLotate メソッド GetAutoReadWithAFI メソッド SetAutoReadWithAFI メソッド GetRetryCount メソッド SetRetryCount メソッド GetSimpleWriteWithUID メソッド SetSimpleWriteWithUID メソッド GetAutoReadWithTrigger メソッド SetAutoReadWithTrigger メソッド GetNoReadCommand メソッド SetNoReadCommand メソッド GetBuzzerType メソッド SetBuzzerType メソッド GetAutoReadWithError メソッド SetAutoReadWithError メソッド GetTagBlockSize メソッド SetTagBlockSize メソッド...117

5 GetRS485Conn メソッド SetRS485Conn メソッド GetMydAccessType メソッド SetMydAccessType メソッド GetReadMultiBlockUsage メソッド SetReadMultiBlockUsage メソッド ReadEEPROM メソッド WriteEEPROM メソッド 汎用メソッド ClearInputBuffer メソッド ClearOutputBuffer メソッド プロパティ PortState プロパティ / IsOpen プロパティ PortNumber プロパティ BaudRate プロパティ InputBufferSize プロパティ OutputBufferSize プロパティ InputBufferByteCount プロパティ OutputBufferByteCount プロパティ BlockSize プロパティ Timeout プロパティ ComTimeout プロパティ 付録 付録 A. 列挙体一覧 (50 音順 ) 付録 B. 引数用クラスの一覧 付録 C. コマンドとのオプションフラグの有効無効一覧表 付録 D. コマンド対応表 付録 E.ResponseRFID イベントのパラメータ一覧 付録 F. ROM バージョン 1.35 以降でのみ使用可能なコマンド 付録 G. TRF シリーズでのみ使用可能なコマンド...152

6 はじめに はじめに 当 SDK は TR3 シリーズの R/W を制御するためのソフトウェア開発キットです 1. 基本 SDK は R/W から応答があった場合に ResponseRFID イベントを発生させます SDK を用いた開発では この ResponseRFID イベントを主体とした処理を組むことになります 下表が ResponseRFID イベントのパラメータの詳細です <InputEventArgs パラメータ > フィールド名内容 SendCommand 何のコマンドかがセットされます InputData TextData BinaryData UID 上位からコマンドを送信した場合 ACK 応答の場合は 送信したコマンドがセットされ NAK 応答の場合は 送信したコマンドの如何に関わらず NAK がセットされます 受信したバイナリデータがそのままセットされます 受信するデータの詳細なフォーマットは TR3 シリーズの機器付属の CD 内にある 通信プロトコル説明書 をごください タグから読み取ったデータが文字列に変換されたものがセットされます 変換に使用する文字コードはシフト JIS です 受信したタグのユーザデータがバイナリデータのままセットされます UID を取得した場合は UID が下位バイトよりセットされます どのコマンドのときに InputEventArgs のどのパラメータがセットされているかは 次章からのコマンドごとの解説を ごください 2. 自動読取モードモードでのでの応答応答の受信 R/W がオートスキャンモード ( 1) など 自動的にタグを読み取るモードでタグが読み取られた場合 上位からコマンドを送信した場合と同様に ResponseRFID イベントが発生されますが このときの InputEventArgs.SendCommand には SimpleRead がセットされています ( 2) また UID が取得された場合は InputEventArgs の UID に UID がセットされ タグのユーザデータが取得された 場合は InputEventArgs の TextData と BinaryData に取得されたデータがセットされています 1 動作モードの詳細は SDK 解説書をごください 2 例外として RDLOOP モードの場合は RDLOOP がセットされます 1

7 R/W に対するコマンド R/W に対するするコマンド 2

8 Connect メソッド シリアルポートのオープンを行います 既にポートがオープンされている時は false を返します 通信速度 38400bps はリーダライタの ROM バージョンが 1.21 以降の場合に使用できます 関数一覧 (NET2005 PDA 版 ) R/W に対するコマンド bool Connect(); bool Connect(int portno); bool Connect(int portno, RFID_BaudRate baudrate); パラメータ値 portnumber baudrate 説明オープンする COM ポート番号を指定します 指定しない場合は PortNumber プロパティで指定した COM ポートを使用します 通信速度を指定します 0: 19200bps(BaudRate19200), 1: 9600bps(BaudRate9600), 2: 38400bps(BaudRate38400) 戻り値 接続に成功した場合は true 失敗した場合は false を返します Disconnect メソッド, RFID_BaudRate 列挙体 3

9 R/W に対するコマンド Disconnect メソッドシリアルポートのクローズを行います bool Disconnect(); 戻り値 クローズに成功した場合は true 失敗した場合は false を返します 4

10 R/W に対するコマンド Dispose メソッド保持しているリソースをすべて開放します ( ポートをオープンしている場合は クローズを行います ) void Dispose(); 戻り値 なし 5

11 R/W に対するコマンド GetActionMode メソッド R/W の動作モードを取得します int GetActionMode(); 戻り値値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.GetActionMode e.inputdata 6 バイト目 動作モードの種類 8 バイト目 動作モードオプション 6 バイト目 ( 動作モードの種類 ) 値 対応する RFID_ScanMode 内容 0x00 CommandScanMode コマンドモード 0x01 AutoScanMode オートスキャンモード 0x02 TriggerScanMode トリガースキャンモード 0x03 PollingScanMode ポーリングスキャンモード 0x24 EASMode EAS モード 0x50 InventoryContinue 連続インベントリモード 0x58 RDLOOPMode RDLOOP モード RDLOOP モードは ROM バージョン 1.21 以降の場合に使用できます 6

12 R/W に対するコマンド 8 バイト目 ( 動作モードのオプション ) のビット構成 bit 対応する列挙体 内容 0~1-0 固定です 2 RFID_AntiColision 複数枚のタグを読取るかどうかの設定です 単一読取 (UnAvailable), 複数読取 (Available) 3 RFID_ReadContinue 連続読取りについての設定です シングル読取 (Single), 連続読取 (Continue) 4 RFID_UseBuzzer タグ読取り時 ブザーを鳴らすかどうかの設定です ブザー無し (Unuse), ブザー有り (Use) 5 RFID_IncludeUID オートスキャンモード時の取得するデータに関する設定です データのみ (DataOnly), UID + データ (WithUID) 6~7 RFID_BaudRate 通信速度を指定します 0: 19200bps(BaudRate19200), 1: 9600bps(BaudRate9600), 2: 38400bps(BaudRate38400) SetActionMode メソッド, ActionModeOption 構造体, RFID_BaudRate 列挙体, RFID_ScanMode 列挙体, RFID_ReadContinue 列挙体, RFID_UseBuzzer 列挙体, RFID_IncludeUID 列挙体 7

13 R/W に対するコマンド SetActionMode メソッド R/W の動作モードを設定します int SetActionMode(RFID_ScanMode mode, ActionModeOption option, int polingtime, bool writeeeprom); パラメータ値 mode option polingtime writeeeprom 説明動作モードの種類を指定します 動作モード設定のオプションを指定します ポーリングモード時の待機時間を設定します 設定される値は 渡された値 200ms となります なお 有効範囲は 0~65535 です 設定を EEPROM に保存する場合は true を指定します 戻り値 値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.SetActionMode 例外 polingtime で無効な値を指定した場合 ArgumentOutOfRangeException が発生します GetActionMode メソッド, ActionModeOption 構造体, RFID_ScanMode 列挙体 8

14 R/W に対するコマンド GetROMVersion メソッド R/W の ROM バージョンを取得します int GetROMVersion(); 戻り値値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.GetROMVersion e.binarydata S6700 シリーズの場合 1 バイト目 メインバージョン 2 バイト目 ~3 バイト目 サブバージョン 4 バイト目 ~9 バイト目 更新した日付 ( 西暦下 2 桁 + 日付 ) 例 )e.binarydata に下記のデータがセットされている場合 メインバージョン : 1 サブバージョン : 26 コメント [ 更新日付 ]: 05/02/23 9

15 R/W に対するコマンド TRF シリーズの場合 1 バイト目 メインバージョン 2 バイト目 ~3 バイト目 サブバージョン 5 バイト目 ~7 バイト目 シリーズ名 例 )e.binarydata に下記のデータがセットされている場合 メインバージョン : 1 サブバージョン : 01 シリーズ名 : TRF e.textdata ROM バージョンが文字列でセットされます 例 ) なお 本書内では メインバージョン. サブバージョン と表記しています ( 上記の例では 1.26 ) 特記事項製品シリーズ (S6700 シリーズか TRF シリーズか ) を判断するには 応答の e.binarydata の 5 バイト目 ~7 バイト目を確認し TRF であれば TRF シリーズ それ以外であれば S6700 シリーズと判断してください 10

16 R/W に対するコマンド GetTagSetting メソッドタグ動作モードを取得します int GetTagSetting(); 戻り値値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.GetTagSetting e.inputdata 6 バイト目 タグ動作モード 6 バイト目 ( タグ動作モード ) のビット構成 bit 対応する列挙体 内容 0 RFID_TagMode 動作モードです 0 固定です (NormalMode) 1~3 RFID_Protocol 通信プロトコルの設定です ISO /4 か ISO /256 のどちらかです 4 RFID_Modulation 変調度の設定です 10%(Percent10), 100%(Percent100) 5 RFID_Subcarrier 変調方式です FSK(FM), ASK(AM) 6-0 固定です 7 - パリティビットです SetTagSetting メソッド,TagSettingModeOption 構造体, SetTagSetting 列挙体, RFID_TagMode 列挙体, RFID_Protocol 列挙体, RFID_Modulation 列挙体, RFID_Subcarrier 列挙体 11

17 R/W に対するコマンド SetTagSetting メソッドタグ動作モードの設定を行います int SetTagSetting(TagSettingModeOption option, bool writeeeprom); パラメータ値 option writeeeprom 説明タグ動作モード設定に関するオプションを指定します 設定を EEPROM に保存する場合は true を指定します EEPROM に保存した場合 R/W の電源を落としても設定は保持されます 戻り値 値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.SetTagSetting GetTagSetting メソッド, TagSettingModeOption 構造体 12

18 R/W に対するコマンド GetError メソッド R/W 内部のエラー情報の有無を取得します このメソッドでは コマンドに対して R/W から応答がない場合にエラーを取得できます int GetError(); 戻り値値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.GetError e.inputdata 6 バイト目 エラー情報値 0x00 0x00 以外 内容 エラー無し エラー有り 13

19 R/W に対するコマンド SetTransmitSignal メソッド R/W のキャリアの ON/OFF を切り替えます int SetTransmitSignal(bool ison); int SetTransmitSignal(RFID_TransmitSignal signal); パラメータ値 ison signal 説明キャリアの On/Off を指定します true を指定した場合 キャリア出力が On になり タグを読み取ります また false を指定すると キャリア出力が Off になるため 一度 Off にした後 再度 On に設定することで タグの電源をリセットすることが可能です キャリアの On/Off/ 再起動を指定します 詳細は付録をご覧ください 戻り値 値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.SetTransmitSignal 特記事項 RF 送信信号設定が コマンド実行時以外常時 OFF(RFID_CarrierSetting.PowerSave2) の場合 このコマンドは常に NAK 応答を返します GetRFPower メソッド, SetPowerDownMode メソッド, GetRFCarrierSetting メソッド, SetRFCarrierSetting メソッド 14

20 R/W に対するコマンド GetRFPower メソッド R/W のパワー状態を取得します int GetRFPower(); 戻り値値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.GetRFPower e.inputdata 6 バイト目 パワー状態 値 内容 0x01 0: キャリア出力 On, 1: キャリア出力 Off 0x03 0: 電源 On (Ready 状態 ), 1: POWER DOWN 状態 SetTransmitSignal メソッド, SetPowerDownMode メソッド 15

21 SetPowerDownMode メソッド R/W をパワーダウンモードに設定します 関数一覧 (NET2005 PDA 版 ) R/W に対するコマンド パワーダウンモードについては TR3 シリーズの機器付属の CD 内にある TR3 通信コマンド.pdf をごください (Ver 1.60 より パワーダウンモードに関する詳細な記述が追加されました ) コマンドモードにて実行してください int SetPowerDownMode(); 戻り値値内容 0 送信成功 レスポンスこのコマンドは送信に成功しても ResponseRFID イベントを発生させません SetTransmitSignal メソッド, GetRFPower メソッド 16

22 R/W に対するコマンド SetLEDSetting メソッド R/W 内部の LED の制御を行います int SetLEDSetting(RFID_LEDColor color, RFID_LEDMode mode, byte setting); パラメータ値 color mode setting 説明 LED ランプの発行色を設定します 緑色 (Green) または赤色 (Red) を指定します LED モードを設定します 指定時間 ON(AppointTime) 点滅制御(Blink) 常時 ON/OFF(Always) のいずれかを指定します 指定時間 ON の場合 setting 50ms の間 LED が点灯します 点滅制御の場合 setting 50ms の間隔で LED が点滅します 常時 ON/OFF 設定の場合は 0 で OFF 0 以外で ON となります 有効範囲は 0~255 です 戻り値 値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.SetLEDSetting 特記事項このコマンドは R/W モジュール上に実装された LED の制御を行うコマンドですが 汎用入出力ポートの IOPort1 の設定が LED になっている場合は ケース入り R/W 上の LED 制御を行うことも可能です なお このコマンドの実行後 R/W の動作モードを変更すると LED の動作モードが変更されますので ご注意ください RFID_LEDColor 列挙体, RFID_LEDMode 列挙体 17

23 CallLEDBuzzer メソッド 関数一覧 (NET2005 PDA 版 ) R/W に対するコマンド IO ポート経由で外付け LED とブザーの制御を行います このコマンドは 汎用入出力ポートの IOPORT1 と IOPORT3 の モードが ポート の場合に有効になります ( この設定は 機器付属の CD 内にあるデモソフトの IO ポートの設定 メニューにより確認できます ) int CallLEDBuzzer(byte portno, RFID_LEDMode mode, byte setting, byte buzzertype, byte rumblingtime); パラメータ値 portno mode setting buzzertype rumblingtime 説明制御する汎用入出力ポートの番号を指定します LED モードを設定します 指定時間 ON(AppointTime) 点滅制御(Blink) 常時 ON/OFF(Always) のいずれかを指定します 指定時間 ON の場合 setting 50ms の間 LED が点灯します 点滅制御の場合 setting 50ms の間隔で LED が点滅します 常時 ON/OFF 設定の場合は 0 で OFF 0 以外で ON となります 有効範囲は 0~255 です ブザー音を指定します 有効範囲は 0~8 または 255 です 255 の場合は rumblingtime で指定された秒数の間 ブザーが鳴り続けます byzzertype で 255 を指定している場合は ブザーの鳴動時間を指定します 鳴動時間は 渡された値 200ms となります buzzertype が 255 以外の場合は 値は無視されます 戻り値 値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.CallLEDBuzzer RFID_LEDMode 列挙体 18

24 R/W に対するコマンド CallBuzzer メソッド R/W のブザーを一度鳴らします int CallBuzzer(byte buzzertype); int CallBuzzer(byte buzzertype, bool needresponse); パラメータ 値 buzzertype needresponse 説明ブザー音を指定します 有効範囲は 0~8 です R/W からの応答を要求する場合 true を指定します 指定しなかった場合は false の指定となります 戻り値 値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.CallBuzzer 例外 buzzertype で無効な値を指定した場合 ArgumentOutOfRangeException が発生します 19

25 R/W に対するコマンド GetUIDCount メソッド Inventory2 コマンド発行後 取得している UID の数を取得します int GetUIDCount(); 戻り値値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.GetUIDCount e.inputdata 6 バイト目 UID の取得数 特記事項 1 回の Inventory2 で取得できるタグの枚数は 下表の通りです ROM バージョン最大枚数 1.30 以前 100 枚 1.30 以降 200 枚 Inventory2 メソッド, GetUID メソッド 20

26 R/W に対するコマンド GetUID メソッド Inventory2 コマンド発行後 取得している UID を取得します int GetUID(byte number); パラメータ値説明 number 取得する UID の番号 (1~ ) を指定します 戻り値値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.GetUID e.inputdata 6 バイト目 UID の番号 7 バイト目 DSFID e.uid 取得した UID 例外 number が無効な値だった場合 ArgumentOutOfRangeException が発生します Inventory2 メソッド GetUIDCount メソッド 21

27 R/W に対するコマンド GetAFI メソッド R/W に設定している AFI 値を取得します int GetAFI(); 戻り値値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.GetAFI e.inputdata 6 バイト目 AFI 値 SetAFI メソッド 22

28 R/W に対するコマンド SetAFI メソッド R/W の AFI 値を設定します int SetAFI(byte afi); パラメータ値 afi 説明設定する AFI 値を指定します 戻り値 値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.SetAFI GetAFI メソッド 23

29 R/W に対するコマンド GetSelectAntenna メソッド現在選択しているアンテナの番号 (0~) を取得します int GetSelectAntenna(); 戻り値値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.GetSelectAntenna e.inputdata 6 バイト目 アンテナ番号 (0~) SetSelectAntenna メソッド 24

30 R/W に対するコマンド SetSelectAntenna メソッドアンテナを選択します int SetSelectAntenna(byte antennano); パラメータ値 antennano 説明選択するアンテナの番号 (0~) を指定します 戻り値 値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.SetSelectAntenna e.inputdata 6 バイト目 アンテナ番号 (0~) GetSelectAntenna メソッド 25

31 GetGeneralIOPortState メソッド 汎用入出力ポートの状態を取得します 汎用入出力ポートについては R/W 付属のデモソフト技術資料 IO ポートの設定 をご覧ください 関数一覧 (NET2005 PDA 版 ) R/W に対するコマンド int GetGeneralIOPortState(); 戻り値値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.GetGeneralIOPortState e.inputdata 6 バイト目 ポートの値 7 バイト目 ポート機能の選択 8 バイト目 ポート入出力方向 9 バイト目 ポートのデフォルト値 6 バイト目 ( ポートの値 ) のビット構成ビット内容 0 IOPort1 の値 (0:Low, 1:High) 1 IOPort2 の値 (0:Low, 1:High) 2 IOPort3 の値 (0:Low, 1:High) 3 IOPort4 の値 (0:Low, 1:High) 4 IOPort5 の値 (0:Low, 1:High) 5 IOPort6 の値 (0:Low, 1:High) 6 IOPort7 の値 (0:Low, 1:High) 7 IOPort8 の値 (0:Low, 1:High) 26

32 R/W に対するコマンド 7 バイト目 ( ポート機能の選択 ) のビット構成ビット内容 0 LED 出力モード (0: LED, 1: ポート ) 1 トリガー入力モード (0: トリガー, 1: ポート ) 2 RS485 出力モード (0:RS483, 1: ポート ) 6 ブザー出力モード (0: ブザー, 1: ポート ) 8 バイト目 ( ポート入出力の方向 ) のビット構成ビット内容 0 IOPort1 の方向 (0: 入力, 1: 出力 ) 1 IOPort2 の方向 (0: 入力, 1: 出力 ) 2 IOPort3 の方向 (0: 入力, 1: 出力 ) 3 IOPort4 の方向 (0: 入力, 1: 出力 ) 4 IOPort5 の方向 (0: 入力, 1: 出力 ) 5 IOPort6 の方向 (0: 入力, 1: 出力 ) 6 IOPort7 の方向 (0: 入力, 1: 出力 ) 7 IOPort8 の方向 (0: 入力, 1: 出力 ) 9 バイト目 ( ポートのデフォルト値 ) のビット構成ビット内容 0 IOPort1 のデフォルト値 (0:Low, 1:High) 1 IOPort2 のデフォルト値 (0:Low, 1:High) 2 IOPort3 のデフォルト値 (0:Low, 1:High) 3 IOPort4 のデフォルト値 (0:Low, 1:High) 4 IOPort5 のデフォルト値 (0:Low, 1:High) 5 IOPort6 のデフォルト値 (0:Low, 1:High) 6 IOPort7 のデフォルト値 (0:Low, 1:High) 7 IOPort8 のデフォルト値 (0:Low, 1:High) SetGeneralIOPortState メソッド 27

33 SetGeneralIOPortState メソッド 汎用入出力ポートを設定します 汎用入出力ポートについては TR3 シリーズの機器付属の CD 内にある デモソフト技術資料 IO ポートの設定 をご覧ください 関数一覧 (NET2005 PDA 版 ) R/W に対するコマンド int SetGeneralIOPortState(bool[] newvalue, bool[] ischange); パラメータ値 newvalue ischange 説明変更後のポート値を指定します ポート値を変更したい場合 true を指定する 例えば ポート 4 を変更したい場合は ischange[3] = true; とします 戻り値 値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.SetGeneralIOPortState 例外引数の 1 つが null または無効な配列長の場合 ArgumentException が発生します GetGeneralIOPortState メソッド, IOPortStateOption 構造体 28

34 R/W に対するコマンド GetExtendsIOPortState メソッド TR3-L301 の拡張ポート設定の取得を行います TR3-L301 でのみ有効なメソッドです int GetExtendsIOPortState(); 戻り値値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.GetExtendsIOPortState e.inputdata 6 バイト目 ポートの状態ビット内容 0 EX2PORT1( 拡張ポートの CN2:4 ピン ) の状態 (0:Low, 1:High) 1 EX2PORT2( 拡張ポートの CN2:5 ピン ) の状態 (0:Low, 1:High) 2 EX2PORT3( 拡張ポートの CN2:6 ピン ) の状態 (0:Low, 1:High) 3 未使用 4 未使用 5 未使用 6 未使用 7 未使用 SetExtendsIOPortState メソッド 29

35 R/W に対するコマンド SetExtendsIOPortState メソッド TR3-L301 の拡張ポート設定の設定を行います TR3-L301 でのみ有効メソッドです int SetExtendsIOPortState(bool Ex2PORT1, bool Ex2PORT2, bool Ex2PORT3); パラメータ値 Ex2PORT1 Ex2PORT2 Ex2PORT3 説明 Ex2PORT1 ( 拡張ポートの CN2:4 ピン ) の値を指定します (0:Low, 1:High) Ex2PORT2 ( 拡張ポートの CN2:5 ピン ) の値を指定します (0:Low, 1:High) Ex2PORT3 ( 拡張ポートの CN2:6 ピン ) の値を指定します (0:Low, 1:High) 戻り値 値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.SetExtendsIOPortState GetExtendsIOPortState メソッド 30

36 R/W に対するコマンド Restart メソッド R/W を再起動します 再起動時には 予め設定済みの EEPROM の値 ( 動作モードの値 ) で立ち上がります int Restart(); 戻り値値内容 0 送信成功 レスポンスこのコマンドはレスポンスを返しません 31

37 R/W に対するコマンド GetAntiCollisionMode メソッドアンチコリジョンモードを取得します int GetAntiCollisionMode(); 戻り値値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.GetAntiCollisionMode e.inputdata 6 バイト目 アンチコリジョンモード 値 対応する RFID_AntiCollisionMode 内容 0x00 Normal 通常モード 0x01 FastMode1 高速モード 1 0x02 FastMode2 高速モード 2 0x03 FastMode3 高速モード 3 0xFF Custom カスタム設定 SetAntiCollisionMode メソッド, RFID_AntiCollisionMode 列挙体 32

38 R/W に対するコマンド SetAntiCollisionMode メソッドアンチコリジョンモードを設定します int SetAntiCollisionMode(RFID_AntiCollisionMode mode); パラメータ値 mode 説明 アンチコリジョンモードを指定します 詳細は付録をご覧ください 戻り値 値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.SetAntiColiisionMode 特記事項設定を反映するには R/W を再起動する必要があります GetAntiCollisionMode メソッド, RFID_AntiCollisionMode 列挙体 33

39 R/W に対するコマンド GetRFCarrierSetting メソッド RF 送信信号設定を取得します int GetRFCarrierSetting(); 戻り値値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.GetRFCarrierSetting e.inputdata 6 バイト目 RF 送信信号設定 値 対応する RFID_CarrierSetting 内容 0x00 Normal 起動時 ON 0x01 PowerSave1 起動時 OFF 0x02 PowerSave2 コマンド実行時以外常時 OFF 0xFF Custom カスタム設定 SetRFCarrierSetting メソッド, RFID_CarrierSetting 列挙体 34

40 R/W に対するコマンド SetRFCarrierSetting メソッド RF 送信信号設定を設定します int SetRFCarrierSetting(RFID_CarrierSetting setting); パラメータ値 setting 説明 RF 送信信号設定の種類を指定します 詳細は付録をご覧ください 戻り値 値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.SetRFCarrierSetting 特記事項設定を反映するには R/W を再起動する必要があります GetRFCarrierSetting メソッド, RFID_CarrierSetting 列挙体 35

41 R/W に対するコマンド GetTagSettingType メソッド RF タグ通信設定を取得します int GetTagSettingType(); 戻り値値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.GetTagSettingType e.inputdata 6 バイト目 RF タグ通信設定 値 対応する RFID_TagSettingType 内容 0x00 Normal 通常 0x01 Fujitsu 富士通製 MB89R116/MB89R118 用 0xFF Custom カスタム設定 SetTagSettingType メソッド, RFID_TagSettingType 列挙体 36

42 R/W に対するコマンド SetTagSettingType メソッド RF タグ通信設定を設定します int SetTagSettingType(RFID_TagSettingType setting); パラメータ値 setting 説明 RF タグ通信設定を指定します 詳細は付録をご覧ください 戻り値 値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.SetTagSettingType 特記事項 富士通製タグの MB89R116/MB89R118 の読み書きを行う場合 引数で RFID_TagSettingType. Fujitsu を指定し また BlockSize プロパティを 8 に変更する必要があります MB89R116/MB89R118 は TR3-CF002 でのみサポートしています 設定を反映するには R/W を再起動する必要があります GetTagSettingType メソッド, RFID_TagSettingType 列挙体 37

43 R/W に対するコマンド SelectRW メソッド RS485 接続時 コマンドを送信する対象の R/W を指定します void SelectRW(byte rwid); パラメータ値 rwid 説明 コマンドの送信先 R/W の RWID を指定します 通常 SetRS485Conn メソッドで設定した RWID となります デフォルト値は 0 です 特記事項 RS485 接続時 このメソッドで設定された R/W ID と一致する R/W にのみコマンドが送信されます 0 が指定された場合 接続されているすべての R/W へコマンドが送信されます GetRS485Conn メソッド, SetRS485Conn メソッド 38

44 R/W に対するコマンド GetCompatibleMode メソッド S6700 互換モードに設定されているかどうかを取得します int GetCompatibleMode(); 戻り値値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.GetCompatibleMode e.inputdata 6 バイト目 S6700 互換モード 値 対応する RFID_CompatibleMode 内容 0x00 TRF 標準モード 0x01 S6700 S6700 互換モード 0xFF Custom カスタム設定 SetCompatibleMode メソッド, RFID_CompatibleMode 列挙体 39

45 R/W に対するコマンド SetCompatibleMode メソッド S6700 互換モードを設定します int SetCompatibleMode(RFID_CompatibleMode mode); パラメータ値 mode 説明 S6700 互換モードの設定を指定します 詳細は付録をご覧ください 戻り値 値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.SetCompatibleMode GetCompatibleMode メソッド, RFID_CompatibleMode 列挙体 40

46 タグに対するコマンド タグに対するするコマンド 41

47 Inventory メソッド フィールド内のタグの UID を取得します ( 複数のタグを読取る場合は Inventory2 の使用を推奨します ) 関数一覧 (NET2005 PDA 版 ) タグに対するコマンド int Inventory(ISO15693Option option); int Inventory(ISO15693Option option, byte[] UID); パラメータ値 option UID 説明 ISO15693 対応コマンド共通のオプションを指定します 詳細は付録をご覧ください option の UIDOption を SpecificationUID に設定している場合は UID を指定します このパラメータは 将来の拡張に備えて準備しているものであり 現在は無効です 戻り値 値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.Inventory e.inputdata 6 バイト目 DSFID e.uid 取得した UID がセットされます 例外 option の UIDOption を SpecificationUID に設定しているにも関わらず UID が null だった場合 または UID の要素数が 8 でない場合 ArgumentException が発生します ISO15693Option 構造体 42

48 StayQuiet メソッド タグを Quiet( 静止 ) 状態に遷移させます Quiet 状態を解除するには ResetToReady または SelectTag コマンドを送信するか タグを R/W のサブキャリア外へ出して電源を OFF にする必要があります ISO15693Option の UIDOption で NoUID を指定していても カレント UID が使用されます 関数一覧 (NET2005 PDA 版 ) タグに対するコマンド int StayQuiet(ISO15693Option option); int StayQuiet(ISO15693Option option, byte[] UID); パラメータ値 option UID 説明 ISO15693 対応コマンド共通のオプションを指定します 詳細は付録をご覧ください option の UIDOption を SpecificationUID に設定している場合は UID を指定します 戻り値 値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.StayQuiet 例外 option の UIDOption を SpecificationUID に設定しているにも関わらず UID が null だった場合 または UID の要素数が 8 でない場合 ArgumentException が発生します ResetToReady メソッド, SelectTag メソッド, ISO15693Option 構造体 43

49 タグに対するコマンド ResetToReady メソッドタグを Ready( 待機 ) 状態に遷移させます int ResetToReady(ISO15693Option option); int ResetToReady(ISO15693Option option, byte[] UID); パラメータ値 option UID 説明 ISO15693 対応コマンド共通のオプションを指定します 詳細は付録をご覧ください option の UIDOption を SpecificationUID に設定している場合は UID を指定します 戻り値 値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.ResetToReady 例外 option の UIDOption を SpecificationUID に設定しているにも関わらず UID が null だった場合 または UID の要素数が 8 でない場合 ArgumentException が発生します StayQuiet メソッド, SelectTag メソッド, ISO15693Option 構造体 44

50 タグに対するコマンド SelectTag メソッドタグを Select( 選択 ) 状態に遷移させます int SelectTag(ISO15693Option option); int SelectTag(ISO15693Option option, byte[] UID); パラメータ値 option UID 説明 ISO15693 対応コマンド共通のオプションを指定します 詳細は付録をご覧ください option の UIDOption を SpecificationUID に設定している場合は UID を指定します 戻り値 値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.SelectTag 例外 option の UIDOption を SpecificationUID に設定しているにも関わらず UID が null だった場合 または UID の要素数が 8 でない場合 ArgumentException が発生します StayQuiet メソッド, ResetToReady メソッド, ISO15693Option 構造体 45

51 ReadSingleBlock メソッド タグ上の指定したブロックのデータを読取ります 対象のタグがインフィニオン社製の My-d タグの場合は Myd_ Read メソッドを使用してください 関数一覧 (NET2005 PDA 版 ) タグに対するコマンド int ReadSingleBlock(ISO15693ReadOption option, byte blockno); int ReadSingleBlock(ISO15693ReadOption option, byte blockno, byte[] UID); パラメータ値説明 option ISO15693 対応コマンド共通のオプションを指定します 詳細は付録をご覧ください blockno 読取るブロックを指定します (0~) UID option の UIDOption を SpecificationUID に設定している場合は UID を指定します 戻り値値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.ReadSingleBlock e.binarydata ブロックセキュリティステータス取得時 1 バイト目 ブロックセキュリティステータス 2 バイト目 ~ ユーザデータ ブロックセキュリティステータス未取得時 1 バイト目 ~ ユーザデータ 例外 option の UIDOption を SpecificationUID に設定しているにも関わらず UID が null だった場合 または UID の要素数が 8 でない場合 ArgumentException が発生します WriteSingleBlock メソッド, Myd_Read メソッド, ISO15693ReadOption 構造体 46

52 WriteSingleBlock メソッド タグ上の指定したブロックにデータを書込みます 対象のタグがインフィニオン社製の My-d タグの場合は Myd_Write メソッドを使用してください 関数一覧 (NET2005 PDA 版 ) タグに対するコマンド int WriteSingleBlock(ISO15693WriteOption option, byte blockno, string writedata); int WriteSingleBlock(ISO15693WriteOption option, byte blockno, string writedata, byte[] UID); int WriteSingleBlock(ISO15693WriteOption option, byte blockno, byte[] writedata); int WriteSingleBlock(ISO15693WriteOption option, byte blockno, byte[] writedata, byte[] UID); パラメータ値 option blockno writedata UID 説明 ISO15693 対応コマンド共通のオプションを指定します 詳細は付録をご覧ください 書込み対象のブロック番号を指定します (0~) 書込む文字列を指定します string の場合は Shift-JIS の文字列を指定してください option の UIDOption を SpecificationUID に設定している場合は UID を指定します 戻り値 値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.WriteSingleBlock 例外 option の UIDOption を SpecificationUID に設定しているにも関わらず UID が null だった場合 または UID の要素数が 8 でない場合 ArgumentException が発生します ReadSingleBlock メソッド, Myd_Wirte メソッド, ISO15693WriteOption 構造体 47

53 タグに対するコマンド LockBlock メソッドタグ上の指定したブロックをロックし 読取り専用にします int LockBlock(ISO15693WriteOption option, byte blockno); int LockBlock(ISO15693WriteOption option, byte blockno, byte[] UID); パラメータ値 option blockno UID 説明 ISO15693 対応コマンド共通のオプションを指定します 詳細は付録をご覧ください ロック対象のブロック番号を指定します (0~) option の UIDOption を SpecificationUID に設定している場合は UID を指定します 戻り値 値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.LockBlock 例外 option の UIDOption を SpecificationUID に設定しているにも関わらず UID が null だった場合 または UID の要素数が 8 でない場合 ArgumentException が発生します 特記事項 フィリップス社の ICODE SLI に対してこのコマンドを実行すると 対象のブロックがすでにロック済みの場合でも ACK 応答が返されます ISO15693WriteOption 構造体 48

54 ReadMultiBlock メソッド タグ上の連続した複数ブロックを一度に読取ります TR3-C201 以降の場合は最大 63 ブロック (1 ブロック 4 バイトの場合 ) 読取ることができます TR3-C101 の場合は最大 5 ブロックです また 対象のタグがインフィニオン社製の My-d タグの場合は 1(NAK 応答 ) を返します 関数一覧 (NET2005 PDA 版 ) タグに対するコマンド int ReadMultiBlock(ISO15693ReadOption option, byte startblockno, byte length); int ReadMultiBlock(ISO15693ReadOption option, byte startblockno, byte length, byte[] UID); パラメータ値 option startblockno length UID 説明 ISO15693 対応コマンド共通のオプションを指定します 詳細は付録をご覧ください 読取り開始ブロックを指定します (0~) 読取るブロック数を 0 から指定します (0~62) 例えば 1 ブロック読取る場合は 0 を指定します option の UIDOption を SpecificationUID に設定している場合は UID を指定します 戻り値 値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.ReadMultiBlock 49

55 タグに対するコマンド e.binarydata ブロックセキュリティステータス取得時 1 バイト目 1 ブロック分のブロックセキュリティステータス 2 バイト目 ~(1 ブロック分 ) ユーザデータ 以下 1 ブロック分のブロックセキュリティステータスとユーザデータの繰り返し ブロックセキュリティステータス未取得時 1 ブロック目 ~ ユーザデータ 例外 option の UIDOption を SpecificationUID に設定しているにも関わらず UID が null だった場合 または UID の要素数が 8 でない場合 ArgumentException が発生します WriteMultiBlock メソッド, ISO15693ReadOption 構造体 50

56 タグに対するコマンド WriteMultiBlock メソッドタグ上の指定したブロックにデータを書込みます ただし 現状 Tag-It HF-I I-CODE SLI, my-d タグは対応していません int WriteMultiBlock(ISO15693WriteOption option, byte startblockno, byte length, string writedata); int WriteMultiBlock(ISO15693WriteOption option, byte startblockno, byte length, string writedata, byte[] UID); int WriteMultiBlock(ISO15693WriteOption option, byte startblockno, byte length, byte[] writedata); int WriteMultiBlock(ISO15693WriteOption option, byte startblockno, byte length, byte[] writedata, byte[] UID); パラメータ値説明 option ISO15693 対応コマンド共通のオプションを指定します 詳細は付録をご覧ください startblockno 書込み開始ブロック番号を指定します (0~) length 書き込むブロック数を 0 から指定します (UID 指定あり 0~60/UID 指定無し 0~62) 例えば 1 ブロック書き込む場合は 0 を指定します writedata 書込む文字列を指定します string の場合は Shift-JIS の文字列を指定してください UID option の UIDOption を SpecificationUID に設定している場合は UID を指定します 戻り値値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.WriteMultiBlock 例外 option の UIDOption を SpecificationUID に設定しているにも関わらず UID が null だった場合 または UID の要素数が 8 でない場合 ArgumentException が発生します ReadMultiBlock メソッド, ISO15693WriteOption 構造体 51

57 タグに対するコマンド WriteAFI メソッドタグの AFI 値を変更します R/W の AFI 値を設定するには SetAFI メソッドを使用します int WriteAFI(ISO15693WriteOption option, byte afi); int WriteAFI(ISO15693WriteOption option, byte afi, byte[] UID); パラメータ値 option afi UID 説明 ISO15693 対応コマンド共通のオプションを指定します 詳細は付録をご覧ください AFI 値を指定します option の UIDOption を SpecificationUID に設定している場合は UID を指定します 戻り値値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.WriteAFI 例外 option の UIDOption を SpecificationUID に設定しているにも関わらず UID が null だった場合 または UID の要素数が 8 でない場合 ArgumentException が発生します GetAFI メソッド, SetAFI メソッド, ISO15693WriteOption 構造体 52

58 タグに対するコマンド LockAFI メソッドタグの AFI 値をロックし 読取り専用にします int LockAFI(ISO15693WriteOption option); int LockAFI(ISO15693WriteOption option, byte[] UID); パラメータ値 option UID 説明 ISO15693 対応コマンド共通のオプションを指定します 詳細は付録をご覧ください option の UIDOption を SpecificationUID に設定している場合は UID を指定します 戻り値値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.LockAFI 例外 option の UIDOption を SpecificationUID に設定しているにも関わらず UID が null だった場合 または UID の要素数が 8 でない場合 ArgumentException が発生します 特記事項フィリップス社の ICODE SLI に対してこのコマンドを実行すると R/W は常に NAK を返します ( タグの仕様上 AFI または DSFID がロックされているかどうかを確認する手段がない為 ) WriteAFI メソッド, ISO15693WriteOption 構造体 53

59 タグに対するコマンド WriteDSFID メソッドタグの DSFID 値を変更します このコマンドでは UID を指定することはできません 詳細は付録の資料をご覧ください int WriteDSFID(ISO15693WriteOption option, byte dsfid); int WriteDSFID(ISO15693WriteOption option, byte dsfid, byte[] UID); パラメータ値 option dsfid UID 説明 ISO15693 対応コマンド共通のオプションを指定します 詳細は付録をご覧ください DSFID 値を指定します option の UIDOption を SpecificationUID に設定している場合は UID を指定します 戻り値値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.WriteDSFID 例外 option の UIDOption を SpecificationUID に設定しているにも関わらず UID が null だった場合 または UID の要素数が 8 でない場合 ArgumentException が発生します LockDSFID メソッド, ISO15693WriteOption 構造体 54

60 タグに対するコマンド LockDSFID メソッドタグの DSFID 値をロックし 読取り専用にします int LockDSFID(ISO15693WriteOption option); int LockDSFID(ISO15693WriteOption option, byte[] UID); パラメータ値 option UID 説明 ISO15693 対応コマンド共通のオプションを指定します 詳細は付録をご覧ください option の UIDOption を SpecificationUID に設定している場合は UID を指定します 戻り値 値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.LockDSFID 例外 option の UIDOption を SpecificationUID に設定しているにも関わらず UID が null だった場合 または UID の要素数が 8 でない場合 ArgumentException が発生します 特記事項フィリップス社の ICODE SLI に対してこのコマンドを実行すると R/W は常に NAK を返します ( タグの仕様上 AFI または DSFID がロックされているかどうかを確認する手段がない為 ) WriteDSFID メソッド, ISO15693WriteOption 構造体 55

61 タグに対するコマンド GetSystemInfo メソッドタグ上のシステム情報を取得します int GetSystemInfo(ISO15693Option option); int GetSystemInfo(ISO15693Option option, byte[] UID); パラメータ値 option UID 説明 ISO15693 対応コマンド共通のオプションを指定します 詳細は付録をご覧ください option の UIDOption を SpecificationUID に設定している場合は UID を指定します 戻り値 値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.GetSystemInfo e.uid 取得した UID e.inputdata 6 バイト目 情報有無フラグ 15 バイト目 DSFID 16 バイト目 AFI 17 バイト目 ブロック数 (0のとき 1 ブロックを表す ) 18 バイト目 ブロックサイズ (0 のとき 1 バイトを表す ) 19 バイト目 IC 基準情報があれば IC 基準情報 56

62 タグに対するコマンド 6 バイト目 ( 情報有無フラグ ) のビット構成ビット内容 0 DSFID のサポートの有無 1 でサポート有り 1 AFI のサポートの有無 1 でサポート有り 2 カードメモリサイズのサポートの有無 1 でサポート有り 3 IC 基準のサポートの有無 1 でサポート有り 4~7 0 17~18 バイト目 ( カードメモリサイズ情報 ) ビット構成 ビット 内容 0~7 カードのブロック数 ( 実際のブロック数 -1) 8~12 カード 1 ブロックのバイトサイズ ( 実際のバイトサイズ-1) 13~15 将来のために予約 例外 option の UIDOption を SpecificationUID に設定しているにも関わらず UID が null だった場合 または UID の要素数が 8 でない場合 ArgumentException が発生します ISO15693Option 構造体 57

63 タグに対するコマンド GetMBlockSecSt メソッドタグ上の複数のブロックセキュリティステータスを取得します int GetMBlockSecSt(ISO15693Option option, byte startblockno, byte length); int GetMBlockSecSt(ISO15693Option option, byte startblockno, byte length, byte[] UID); パラメータ値 option startblockno length UID 説明 ISO15693 対応コマンド共通のオプションを指定します 詳細は付録をご覧ください 読取り開始ブロックを指定します (0~) 読取るブロック数を 0 から指定します (0~254) 例えば 1 ブロック読取る場合は 0 を指定します option の UIDOption を SpecificationUID に設定している場合は UID を指定します 戻り値 値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.GetMBlockSecSt e.binarydata ブロックセキュリティステータス 例外 option の UIDOption を SpecificationUID に設定しているにも関わらず UID が null だった場合 または UID の要素数が 8 でない場合 ArgumentException が発生します ISO15693Option 構造体 58

64 タグに対するコマンド Inventory2 メソッドアンチコリジョン対応のインベントリコマンドを送信して タグの数を取得します int Inventory2(ISO15693Option option, bool needuidresponse); int Inventory2(ISO15693Option option, bool needuidresponse byte[]uid); int Inventory2(ISO15693Option option, bool needuidresponse, int timeout); int Inventory2(ISO15693Option option, bool needuidresponse byte[]uid, int timeout); パラメータ値 option needuidresponse UID timeout 説明 ISO15693 対応コマンド共通のオプションを指定します 詳細は付録をご覧ください タグ数の取得と同時に UID を取得する場合は true を指定します option の UIDOption を SpecificationUID に設定している場合は UID を指定します コマンドの応答を待機する時間をミリ秒単位で指定します 戻り値 値内容 レスポンスリーダーから応答があった場合は ResponseRFID イベントが 1 回発生し ResUID が true の場合は 続けて タグの枚数分イベントが発生します ただし アンチコリジョンモードが高速モード 3 の場合は タグ枚数分のイベントが発生した後で ACK 応答が返ります ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.Inventory2 e.inputdata 6 バイト目 タグの枚数 59

65 タグに対するコマンド 2 回目以降の ResponseRFID(UID 通知 ) のパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.Inventory2 e.inputdata 6 バイト目 DSFID e.uid 取得した UID 特記事項 1 回目の ACK 応答と 2 回目以降の応答を区別するには e.uid を確認します e.uid が null のとき ACK 応答で e.uid に UID がセットされている場合は 2 回目以降の応答です 1 回の Inventory2 で取得できるタグの枚数は 下表の通りです ROM バージョン 最大枚数 1.30 以前 100 枚 1.30 以降 200 枚 例外 option の UIDOption を SpecificationUID に設定しているにも関わらず UID が null だった場合 または UID の要素数が 8 でない場合 ArgumentException が発生します GetUIDCount メソッド, GetUID メソッド, ISO15693Option 構造体 60

66 タグに対するコマンド ReadBytes メソッド指定ブロックから 指定バイト数のデータを読取ります int ReadBytes(ISO15693ReadOption option, byte startblockno, byte length); int ReadBytes(ISO15693ReadOption option, byte startblockno, byte length, byte[] UID); パラメータ 値 説明 option ISO15693 対応コマンド共通のオプションを指定します 詳細は付録をご覧ください startblockno 読取るブロックの番号を指定します (0~) length 読取るバイト数を指定します (1~ ) UID option の UIDOption を SpecificationUID に設定している場合は UID を指定します 戻り値値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.ReadBytes e.binarydata 読み取ったデータがセットされます 例外 option の UIDOption を SpecificationUID に設定しているにも関わらず UID が null だった場合 または UID の要素数が 8 でない場合 ArgumentException が発生します また length が 0 だった場合は ArgumentOutOfRangeException が発生します RFID_UIDOption 列挙体, ISO15693ReadOption 構造体 61

67 タグに対するコマンド WriteBytes メソッド指定ブロックから 指定データ長分の書込みを行います int WriteBytes(ISO15693WriteOption option, byte startblockno, byte length, string writedata); int WriteBytes(ISO15693WriteOption option, byte startblockno, byte length, string writedata, byte[] UID); int WriteBytes(ISO15693WriteOption option, byte startblockno, byte length, byte[] writedata); int WriteBytes(ISO15693WriteOption option, byte startblockno, byte length, byte[] writedata, byte[] UID); パラメータ 値 説明 option ISO15693 対応コマンド共通のオプションを指定します 詳細は付録をご覧ください startblockno 書込み対象のブロック番号を指定します (0~) length 書込みバイト数を指定します (1~254) writedata 書込む文字列を指定します String の場合は Shift-JIS の文字列を指定してください (UID 指定あり 最大 242 バイト分 /UID 指定無し 最大 250 バイト分 ) UID option の UIDOption を SpecificationUID に設定している場合は UID を指定します 戻り値値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.WriteBytes 例外 option の UIDOption を SpecificationUID に設定しているにも関わらず UID が null だった場合 または UID の要素数が 8 でない場合 ArgumentException が発生します ReadBytes メソッド, ISO15693WriteOption 構造体 62

68 タグに対するコマンド LockBytes メソッドタグ上の単一のブロックまたは連続したブロックを一度にロックし 読取り専用にします int LockBytes(ISO15693WriteOption option, byte startblockno, byte length); int LockBytes(ISO15693WriteOption option, byte startblockno, byte length, byte[] UID); パラメータ値 option startblockno length UID 説明 ISO15693 対応コマンド共通のオプションを指定します 詳細は付録をご覧ください ロック対象のブロック番号を指定します (0~) ロックするブロック数を指定します (0~) 0 で1ブロックロックされます option の UIDOption を SpecificationUID に設定している場合は UID を指定します 戻り値 値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.LockBytes 例外 option の UIDOption を SpecificationUID に設定しているにも関わらず UID が null だった場合 または UID の要素数が 8 でない場合 ArgumentException が発生します 特記事項フィリップス社の ICODE SLI に対してこのコマンドを実行すると 対象のブロックがすでにロック済みの場合でも ACK 応答が返されます LockBlock メソッド, ISO15693WriteOption 構造体 63

69 SimpleRead メソッド シンプルリードコマンドを送信します R/W はシンプルリードコマンドを受信すると タグを 1 枚読取り Quiet 状態へ遷移させます 関数一覧 (NET2005 PDA 版 ) タグに対するコマンド int SimpleRead(); 戻り値値内容 レスポンスタグのデータを読取った場合は オートスキャンモードでの読取りと同様のイベントが発生します オートスキャンモードでタグを読み取った場合の ResponseRFID のパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.SimpleRead e.uid 動作モード設定時に UID とユーザデータを読み取るように設定している場合は UID がセットされています e.textdata 読み取ったデータを変換した文字列 e.binarydata 読み取ったデータ オートスキャンモードについて 64

70 タグに対するコマンド SimpleWrite メソッドタグに可変長のデータを書き込みます int SimpleWrite(string writedata); int SimpleWrite(byte[] writedata); パラメータ値説明 writedata 書込むデータを指定します ( 最大 242 バイト分 ) 戻り値値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.SimpleWrite 65

71 SendData メソッド R/W に対してバイナリデータをそのまま送信します 関数一覧 (NET2005 PDA 版 ) タグに対するコマンド タグベンダ独自のコマンドを送信する場合や SDK に未実装のコマンドを送信する場合等に使用してください int SendData(byte[] data); パラメータ値 data 説明送信するバイナリデータを指定します 戻り値 値内容 0 送信成功 レスポンスリーダーから応答があった場合は 送信したコマンドによっては ResponseRFID イベントが発生します この場合 e.sendcommand には Other がセットされます SendData メソッドでは ResponseRFID イベントの発生を待たず リーダーに対象コマンドを送信した時点でメソッドの戻り値が返されます そのため応答が返されるコマンドを送信した場合は 上位アプリにて ResponseRFID イベントの発生を待ってから次の処理を行うようにして下さい イベントの発生を待たず リーダーに対してコマンドを送信した場合は リーダーが正しく応答しない場合がございます 66

72 タグに対するコマンド ThroughCommand メソッド ISO15693 で定義された要求形式の通り タグへコマンドを送信します タグベンダ独自のコマンドをタグへ直接送信する場合等に使用してください int ThroughCommand(RFID_ThroughCommandType type, byte rcvlength, ThroughCommandOption option, byte[] command); パラメータ値 type rcvlength option command 説明スルーコマンドの種類を指定します 詳細は付録をご覧ください タグが返信するデータ ( フラグから CRC まで ) のデータ長を指定します (0~250) フラグを指定します 詳細は付録をご覧ください タグへ送信するコマンドコードから CRC の直前までを指定します 戻り値 値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.ThroughCommand e.binarydata タグから返信されたデータ RFID_ThroughCommandType 列挙体, ThroughCommandOption 構造体 67

73 タグに対するコマンド ISO15693_RDLOOPCmd メソッド RDLOOPCmd に名称が変更されました このメソッドは過去バージョンとの互換性のために残されています 68

74 RDLOOPCmd メソッド RDLOOP モード ( 弊社独自の読み取りモード ) と同様の読み取り機能をもつコマンドを実行します SetActionMode で指定している読み取りオプションのまま RDLOOP2 モードへ遷移します (SetActionMode で アンチコリジョン有り 連続読み取り を指定している場合 このコマンドで遷移される RDLOOP2 モードでも アンチコリジョン有り 連続読み取り になります ) 関数一覧 (NET2005 PDA 版 ) タグに対するコマンド int RDLOOPCmd(RDLOOPCmdOption rdoption, byte blockno, byte length); int RDLOOPCmd(RDLOOPCmdOption rdoption, byte blockno, byte length, byte afivalue); パラメータ値 rdoption blockno length afivalue 説明 RDLOOPCmd 専用のオプションを指定します 詳細は付録をご覧ください 読み取る開始ブロック番号を指定します (0~) 読み取るバイト数を 1 から指定します (1~247) 指定の AFI 値のタグのみ応答させる場合は AFI 値を指定します AFI 値を指定しない場合は この引数は省略してください 戻り値 値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.ISO15693_RDLOOPCmd また このメソッドで RDLOOP2 モードへ遷移し タグのデータを読取った場合は 通常の RDLOOP モードでの読取りと 同様のイベントが発生します RDLOOPCmdOption 構造体 69

75 Tag-it HF-I カスタムコマンド Tag-it HF-I カスタムコマンド 70

76 Tag-it HF-I カスタムコマンド Kill メソッド Tag-It HFI Pro でのみ有効な Kill コマンドを実行します Kill コマンドを実行すると タグの機能が無効化され 二度と読めなくなります int Kill(ISO15693Option option, byte[] password); int Kill(ISO15693Option option, byte[] password, byte[] UID); パラメータ値 option password UID 説明 ISO15693 対応コマンド共通のオプションを指定します 詳細は付録をご覧ください パスワードを指定します このコマンドに応答させたいタグの UID を指定します UIDOption で RFID_UIOption.SpecificationUID を指定しておく必要があります 戻り値 値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.Kill ISO15693Option 構造体 71

77 Tag-it HF-I カスタムコマンド WriteSingleBlockPwd メソッド Tag-It HFI Pro でのみ有効な WrtieSingleBlockPwd を実行します このコマンドを実行すると ロックされたブロックへ書き込みを行うことができます int WriteSingleBlockPwd(ISO15693WriteOption option, byte blockno, byte[] writedata, byte[] password) int WriteSingleBlockPwd(ISO15693WriteOption option, byte blockno, byte[] writedata, byte[] password, byte[] UID) int WriteSingleBlockPwd(ISO15693WriteOption option, byte blockno, string writedata, byte[] password) int WriteSingleBlockPwd(ISO15693WriteOption option, byte blockno, string writedata, byte[] password, byte[] UID) パラメータ 値 説明 option ISO15693 対応コマンド共通のオプションを指定します 詳細は付録をご覧ください blockno 書込み対象のブロック番号を指定します (0~) writedata 書込む文字列を指定します (4 バイト分 ) password パスワードを指定します (4 バイト分 ) UID このコマンドに応答させたいタグの UID を指定します UIDOption で RFID_UIOption.SpecificationUID を指定しておく必要があります 戻り値値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.WriteSingleBlockPwd ISO15693WriteOption 構造体 72

78 I-Code SLI カスタムコマンド I-Code SLI カスタムコマンド 73

79 SLI_InventoryRead メソッド ThroughCommand メソッドを使用して I-Code SLI 独自コマンドの Inventory read を実行します このコマンドを実行すると タグの UID と同時に タグのユーザエリアを読み取ります 関数一覧 (NET2005 PDA 版 ) I-Code SLI カスタムコマンド int SLI_InventoryRead(SLIOption option, byte startblockno, byte length); int SLI_InventoryRead(SLIOption option, byte startblockno, byte length, byte afi); パラメータ値 option startblockno length afi 説明 SLI 独自コマンド用のオプションを指定します 詳細は付録をご確認ください 読取り開始ブロックを指定します (0~) 読取るブロック数を 0 から指定します (UID 指定あり 0~60/UID 指定無し 0~62) このコマンドに応答させたいタグのAFI 値を指定します option. AFIFlag を true に指定する必要があります 戻り値 値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.SLI_InventoryRead e.binarydata 引数の option.optionflag が true の場合 0 バイト目 ~7 バイト目 UID 8 バイト目 ~ 末尾 ユーザデータ 引数の option.optionflag が false の場合 0 バイト目 ~ 末尾 ユーザデータ SLIOption 構造体, SLI_InventoryPageRead メソッド, ThroughCommand メソッド 74

80 SLI_InventoryPageRead メソッド ThroughCommand メソッドを使用して I-Code SLI 独自コマンドの Inventory page read を実行します このコマンドを実行すると タグの UID と同時に タグのユーザエリアを読み取ります 関数一覧 (NET2005 PDA 版 ) I-Code SLI カスタムコマンド int SLI_InventoryPageRead(SLIOption option, byte startpageno, byte length); int SLI_InventoryPageRead(SLIOption option, byte startpageno, byte length, byte afi); パラメータ値 option startpageno length afi 説明 SLI 独自コマンド用のオプションを指定します 詳細は付録をご確認ください 読取り開始ページを指定します (0~) 読取るページ数を 0 から指定します (0~13) このコマンドに応答させたいタグのAFI 値を指定します option. AFIFlag を true に指定する必要があります 戻り値 値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.SLI_InventoryPageRead 75

81 I-Code SLI カスタムコマンド e.binarydata 引数の option.optionflag が true の場合 0 バイト目 ~7 バイト目 UID 8 バイト目 ~ 末尾 ステータス (1バイト)+ユーザデータ(0 バイト or 16 バイト ) の繰り返し 読み取り可能な場合 00h ユーザデータ (1 ページ分 ) 00h ユーザデータ (1 ページ分 ) パスワードで保護されていて また SetPassword で認証されていない場合 0Fh 0Fh 引数の option.optionflag が false の場合 0 バイト目 ~ 末尾 ステータス (1 バイト )+ ユーザデータ (0 バイト or 16 バイト ) の繰り返し 特記事項読み取り対象エリアにプロテクトされたページが含まれる場合 データ取得が正常に行われないこと (NACK 応答 ) があります その際はパスワード認証後 コマンドを実行してください SLIOption 構造体, SLI_InventoryRead メソッド, ThroughCommand メソッド 76

82 SLI_SetEAS メソッド ThroughCommand メソッドを使用して I-Code SLI 独自コマンドの Set EAS を実行します このコマンドを実行すると EAS 設定が有効になります 関数一覧 (NET2005 PDA 版 ) I-Code SLI カスタムコマンド int SLI_SetEAS(SLIOption option); int SLI_SetEAS(SLIOption option, byte[] UID); パラメータ値 option UID 説明 SLI 独自コマンド用のオプションを指定します 詳細は付録をご確認ください このコマンドに応答させたいタグの UID を指定します option.addressflag を true に指定する必要があります 戻り値 値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.SLI_SetEAS SLIOption 構造体, SLI_ResetEAS メソッド, SLI_EASAlarm メソッド, ThroughCommand メソッド 77

83 SLI_ResetEAS メソッド ThroughCommand メソッドを使用して I-Code SLI 独自コマンドの Reset EAS を実行します このコマンドを実行すると EAS 設定が無効になります 関数一覧 (NET2005 PDA 版 ) I-Code SLI カスタムコマンド int SLI_ResetEAS(SLIOption option); int SLI_ResetEAS(SLIOption option, byte[] UID); パラメータ値 option UID 説明 SLI 独自コマンド用のオプションを指定します 詳細は付録をご確認ください このコマンドに応答させたいタグの UID を指定します option.addressflag を true に指定する必要があります 戻り値 値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.SLI_ResetEAS SLIOption 構造体, SLI_SetEAS メソッド, SLI_EASAlarm メソッド, ThroughCommand メソッド 78

84 SLI_EASAlarm メソッド ThroughCommand メソッドを使用して I-Code SLI 独自コマンドの EAS alarm を実行します このコマンドを実行すると EAS 設定が有効にされているタグからのみ応答が返ります 関数一覧 (NET2005 PDA 版 ) I-Code SLI カスタムコマンド int SLI_EASAlarm(SLIOption option); int SLI_EASAlarm(SLIOption option, byte[] UID); int SLI_EASAlarm(SLIOption option, byte[] EASId, byte EASIdMask); int SLI_EASAlarm(SLIOption option, byte[] UID, byte[] EASId, byte EASIdMask); パラメータ値説明 option SLI 独自コマンド用のオプションを指定します 詳細は付録をご確認ください UID このコマンドに応答させたいタグの UID を指定します option.addressflag を true に指定する必要があります EASId このコマンドに応答させたいタグの EASId を指定します option.optionflag を true に指定する必要があります EASIdMask EASId のデータ長を指定します (0 or 8 or 16) EASId とセットで指定してください 戻り値値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.SLI_EASAlarm 79

85 I-Code SLI カスタムコマンド e.binarydata 引数の option.optionflag が true で かつ引数の EASIdMask が 0 の場合 1~2 バイト目 EASId 上記以外の場合 1 バイト目 ~ 末尾より 3 バイト目まで ( 末尾 2 バイトは CRC 値です ) EAS シーケンス SLIOption 構造体, SLI_SetEAS メソッド, SLI_ResetEAS メソッド, ThroughCommand メソッド 80

86 SLI_WriteEASID メソッド ThroughCommand メソッドを使用して I-Code SLI 独自コマンドの Write EAS ID を実行します このコマンドを実行すると タグの EAS ID を書き込みます 関数一覧 (NET2005 PDA 版 ) I-Code SLI カスタムコマンド int SLI_WriteEASID(SLIOption option, byte[] EASId); int SLI_WriteEASID(SLIOption option, byte[] EASId, byte[] UID); パラメータ値説明 option SLI 独自コマンド用のオプションを指定します 詳細は付録をご確認ください EASId 書き込む EASId を指定します (2 バイト ) UID このコマンドに応答させたいタグの UID を指定します option.addressflag を true に指定する必要があります 戻り値値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.SLI_WriteEASID SLIOption 構造体, SLI_EASAlarm メソッド, ThroughCommand メソッド 81

87 SLI_LockEAS メソッド ThroughCommand メソッドを使用して I-Code SLI 独自コマンドの Lock EAS を実行します 関数一覧 (NET2005 PDA 版 ) I-Code SLI カスタムコマンド このコマンドを実行すると タグの EAS ID と EAS の状態 ( 有効か無効か ) をロックし 読み取り専用にします int SLI_LockEAS(SLIOption option); int SLI_LockEAS(SLIOption option, byte[] UID); パラメータ値 option UID 説明 SLI 独自コマンド用のオプションを指定します 詳細は付録をご確認ください このコマンドに応答させたいタグの UID を指定します option.addressflag を true に指定する必要があります 戻り値 値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.SLI_LockEAS SLIOption 構造体, ThroughCommand メソッド 82

88 SLI_PasswordProtectEASAFI メソッド 関数一覧 (NET2005 PDA 版 ) I-Code SLI カスタムコマンド ThroughCommand メソッドを使用して I-Code SLI 独自コマンドの Password protect EAS/AFI を実行します このコマンドを実行すると タグの EAS の設定または AFI をパスワードで保護します このコマンドを実行する前に SLI_WritePassword でパスワードを設定する必要があります int SLI_PasswordProtectEASAFI(SLIOption option); int SLI_PasswordProtectEASAFI(SLIOption option, byte[] UID); パラメータ値 option UID 説明 SLI 独自コマンド用のオプションを指定します 詳細は付録をご確認ください EAS を保護する場合は option.optionflag を false に指定します AFI を保護する場合は option.optionflag を true に指定します 現在 AFI の保護は未対応です このコマンドに応答させたいタグの UID を指定します option.addressflag を true に指定する必要があります 戻り値 値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.SLI_PasswordProtectEASAFI SLIOption 構造体, ThroughCommand メソッド, SLI_WritePassword メソッド 83

89 SLI_GetRandomNumber メソッド ThroughCommand メソッドを使用して I-Code SLI 独自コマンドの Get Random Number を実行します このコマンドで取得した乱数を使用して SetPassword コマンドを実行します 関数一覧 (NET2005 PDA 版 ) I-Code SLI カスタムコマンド int SLI_GetRandomNumber(SLIOption option); int SLI_GetRandomNumber(SLIOption option, byte[] UID); パラメータ値 option UID 説明 SLI 独自コマンド用のオプションを指定します 詳細は付録をご確認ください このコマンドに応答させたいタグの UID を指定します option.addressflag を true に指定する必要があります 戻り値 値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.SLI_GetRandomNumber e.binarydata 乱数 (2 バイト ) SLIOption 構造体, SLI_SetPassword メソッド, ThroughCommand メソッド 84

90 SLI_SetPassword メソッド ThroughCommand メソッドを使用して I-Code SLI 独自コマンドの Set password を実行します このコマンドを実行すると パスワードで保護されたデータにアクセスできるようになります 関数一覧 (NET2005 PDA 版 ) I-Code SLI カスタムコマンド int SLI_SetPassword(SLIOption option, RFID_SLIPasswordIdentifier identifier, byte[] password, byte[] randomnumber); int SLI_SetPassword(SLIOption option, byte[] UID, RFID_SLIPasswordIdentifier identifier, byte[] password, byte[] randomnumber); パラメータ 値 説明 option SLI 独自コマンド用のオプションを指定します 詳細は付録をご確認ください UID このコマンドに応答させたいタグの UID を指定します option.addressflag を true に指定する必要があります identifier 設定するパスワードの種類を指定します 詳細は付録をご確認ください password パスワードを指定します (4 バイト ) randomnumber SLI_GetRandomNumber で取得した乱数を指定します (2 バイト ) 戻り値値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.SLI_SetPassword SLIOption 構造体, RFID_SLIPasswordIdentifier 列挙体, SLI_GetRandomNumber メソッド, ThroughCommand メソッド 85

91 SLI_WritePassword メソッド ThroughCommand メソッドを使用して I-Code SLI 独自コマンドの Write password を実行します このコマンドを実行すると タグのパスワードを変更します 関数一覧 (NET2005 PDA 版 ) I-Code SLI カスタムコマンド int SLI_WritePassword(SLIOption option, RFID_SLIPasswordIdentifier identifier, byte[] password); int SLI_WritePassword(SLIOption option, byte[] UID, RFID_SLIPasswordIdentifier identifier, byte[] password); パラメータ値説明 option SLI 独自コマンド用のオプションを指定します 詳細は付録をご確認ください UID このコマンドに応答させたいタグの UID を指定します option.addressflag を true に指定する必要があります identifier 設定するパスワードの種類を指定します 詳細は付録をご確認ください password 書き込むパスワードを指定します (4 バイト ) 戻り値値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.SLI_WritePassword SLIOption 構造体, RFID_SLIPasswordIdentifier 列挙体, ThroughCommand メソッド 86

92 SLI_LockPassword メソッド ThroughCommand メソッドを使用して I-Code SLI 独自コマンドの Lock password を実行します このコマンドを実行すると パスワードがロックされ 読み取り専用になります 関数一覧 (NET2005 PDA 版 ) I-Code SLI カスタムコマンド int SLI_LockPassword(SLIOption option, RFID_SLIPasswordIdentifier identifier); int SLI_LockPassword(SLIOption option, byte[] UID, RFID_SLIPasswordIdentifier identifier); パラメータ値 option UID identifier 説明 SLI 独自コマンド用のオプションを指定します 詳細は付録をご確認ください このコマンドに応答させたいタグの UID を指定します option.addressflag を true に指定する必要があります 設定するパスワードの種類を指定します 詳細は付録をご確認ください 戻り値 値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.SLI_LockPassword SLIOption 構造体, RFID_SLIPasswordIdentifier 列挙体, ThroughCommand メソッド 87

93 SLI_ProtectPage メソッド ThroughCommand メソッドを使用して I-Code SLI 独自コマンドの Protect page を実行します このコマンドを実行すると ユーザデータをパスワードで保護します 関数一覧 (NET2005 PDA 版 ) I-Code SLI カスタムコマンド int SLI_ProtectPage(SLIOption option, byte pageno, RFID_SLIPageStatus status); int SLI_ProtectPage(SLIOption option, byte[] UID, byte pageno, RFID_SLIPageStatus status); パラメータ値 option UID pageno status 説明 SLI 独自コマンド用のオプションを指定します 詳細は付録をご確認ください このコマンドに応答させたいタグの UID を指定します option.addressflag を true に指定する必要があります 保護対象のページを指定します 保護状態を指定します 詳細は付録をご確認ください 戻り値 値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.SLI_ProtectPage SLIOption 構造体, RFID_SLIPageStatus 列挙体, ThroughCommand メソッド 88

94 SLI_LockPageProtectionCondition メソッド 関数一覧 (NET2005 PDA 版 ) I-Code SLI カスタムコマンド ThroughCommand メソッドを使用して I-Code SLI 独自コマンドの Lock page protection condition を実行します このコマンドを実行すると ユーザデータの保護状態をロックして 読み取り専用にします int SLI_LockPageProtectionCondition(SLIOption option, byte pageno); int SLI_LockPageProtectionCondition(SLIOption option, byte[] UID, byte pageno); パラメータ値 option UID pageno 説明 SLI 独自コマンド用のオプションを指定します 詳細は付録をご確認ください このコマンドに応答させたいタグの UID を指定します option.addressflag を true に指定する必要があります ロック対象のページを指定します 戻り値 値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.SLI_LockPageProtectionCondition SLIOption 構造体, ThroughCommand メソッド 89

95 SLI_GetMultipleBlockProtectionStatus メソッド 関数一覧 (NET2005 PDA 版 ) I-Code SLI カスタムコマンド ThroughCommand メソッドを使用して I-Code SLI 独自コマンドの Get multiple block protection status を実行します このコマンドを実行すると ブロック単位で ブロックの保護状態 ( ロック有無 パスワード保護等 ) を取得します int SLI_GetMultipleBlockProtectionStatus(SLIOption option, byte startblockno, byte length); int SLI_GetMultipleBlockProtectionStatus(SLIOption option, byte[] UID, byte startblockno, byte length); パラメータ値 option UID startblockno length 説明 SLI 独自コマンド用のオプションを指定します 詳細は付録をご確認ください このコマンドに応答させたいタグの UID を指定します option.addressflag を true に指定する必要があります 読み取り開始ブロック番号を指定します 読取るブロック数を 0 から指定します (0~247) 戻り値 値内容 レスポンス ACK 応答時の ResponseRFID イベントのパラメータ e.sendcommand RFID_SendCommand.SLI_GetMultipleBlockProtectionStatus e.binarydata ブロックの保護情報 (1 バイト ブロック数 ) ビット内容 0 ロックの有無です (0: ロックなし 1: ロックあり ) 1 読み取りのパスワード保護の有無です (0: 保護なし 1: 保護あり ) 2 書き込みのパスワード保護の有無です (0: 保護なし 1: 保護あり ) 3 保護状態のロックの有無です (0: ロックなし 1: ロックあり ) 4~7 0 固定 SLIOption 構造体, LockBlock メソッド, SLI_LockPageProtectionCondition メソッド, ThroughCommand メソッド 90

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