Microsoft Word - nvsi_060122jp_OracleFailSafeクラスタリング環境.doc

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1 Article ID: NVSI JP Created: 2006/04/17 Revised: Oracle Fail Safe Windows クラスタリング環境 NetVault Oracle バックアップ動作検証 1. はじめに Windows 上で稼動する Oracle Fail Safe( 以下 OFS) によるクラスタリングでは MSCS 上に Oracle 関連のリソースを管理する機能が追加され Oracle Database 10g の HA クラスタ環境を構築することが可能です 本検証は NetVault の持つ Fallback-address 設定機能を使用し この環境で別途設置したバックアップ サーバにより Oracle Online APM および Oracle RMAN APM によるオンライン バックアップが問題なく行えることと OFS によるフェイルオーバ機能と連動して 登録した NetVault のサービスが動作することを確認します 本ドキュメントは 検証作業や検証結果についてまとめられています 本ドキュメントに関する内容については バックボーン ソフトウエア株式会社が保証するものではありません 2. 検証環境 2.1 システム構成 下図のような環境にて検証を行いました [PE2850SD:Node1] DELL PowerEdge 2850 [PE2850CH:Node2] DELL PowerEdge 2850 [PE1850CD:nvserver] DELL PowerEdge 1850 DELL EMC CX300 DELL PowerVault 132T 2.2 ハードウェア構成 (1) Oracle サーバ 表 2-1 ハードウェア構成 (Oracle サーバ ) [PE2850SD:Node1] メーカー DELL 機種 PowerEdge 2850 CPU Intel Xeon 3.4GHz メモリ 2GB 内蔵ディスク容量 36GB(U320,10000rpm) FC Card QLogic x2 Page(s): 1/19

2 表 2-2 ハードウェア構成 (Oracle サーバ ) [PE2850CH:Node2] メーカー DELL 機種 PowerEdge 2850 CPU Intel Xeon 3.4GHz x2 メモリ 2GB 内蔵ディスク容量 36GB(U320,10000rpm) FC Card QLogic x2 (2) バックアップ サーバ 表 2-3 ハードウェア構成 ( バックアップ サーバ ) [PE1850CD:nvserver] メーカー DELL 機種 PowerEdge 1850 CPU Intel Xeon 3.4GHz x2 メモリ 2GB 内蔵ディスク容量 72GB(U320,10000rpm) SCSI Card Adaptec (3) ディスク 表 2-4 ハードウェア構成 ( ディスク ) [CX300] メーカー DELL EMC 機種 CX300 I/F FC (4) テープ装置 表 2-5 ハードウェア構成 ( ディスク ) [PV132T] メーカー DELL 機種 PowerVault 132T LTO2 I/F SCSI 2.3 ソフトウェア構成 表 2-6 ソフトウェア構成 [PE2850SD:Node1] ホスト PE2850SD OS Windows Server 2003 Enterprise Edition SP1 App Software Oracle Database 10g R Cluster Software Microsoft Cluster Service Oracle Fail Safe Backup Software NetVault R2005MAY27-CHIEF Oracle Online APM v4.3 Oracle RMAN APM v4.408 表 2-7 ソフトウェア構成 [PE2850CH:Node2] ホスト PE2850CH OS Windows Server 2003 Enterprise Edition SP1 App Software Oracle Database 10g R Cluster Software Microsoft Cluster Service Oracle Fail Safe Backup Software NetVault R2005MAY27-CHIEF Oracle Online APM v4.3 Oracle RMAN APM v4.408 Page(s): 2/19

3 表 2-8 ソフトウェア構成 [PE1850CD:nvserver] ホスト PE1850CD OS Windows Server 2003 Enterprise Edition Backup Software NetVault R2005MAY27-CHIEF 2.4 ディスク構成 表 2-9 パーティション構成 [PE2850SD:Node1] パーティション Type 容量 C:( 内蔵ディスク ) NTFS 12GB: OS システム D:( 内蔵ディスク ) NTFS 22GB: Oracle プログラムファイル H:(CX300 外付け RAID) NTFS 20GB: Oracle User Data I:(CX300 外付け RAID) NTFS 20GB: Oracle System/SYSAUX J:(CX300 外付け RAID) NTFS 10GB: Oracle REDO K:(CX300 外付け RAID) NTFS 10GB: Oracle ctrl/tmp/undo/log L:(CX300 外付け RAID) NTFS 5GB: Oracle Archive Log Q:(CX300 外付け RAID) NTFS 1GB: MSCS Quorum 表 2-10 パーティション構成 [PE2850CH:Node2] パーティション Type 容量 C:( 内蔵ディスク ) NTFS 12GB: OS システム D:( 内蔵ディスク ) NTFS 22GB: Oracle プログラムファイル H:(CX300 外付け RAID) NTFS 20GB: Oracle User Data I:(CX300 外付け RAID) NTFS 20GB: Oracle System/SYSAUX J:(CX300 外付け RAID) NTFS 10GB: Oracle REDO K:(CX300 外付け RAID) NTFS 10GB: Oracle ctrl/tmp/undo/log L:(CX300 外付け RAID) NTFS 5GB: Oracle Archive Log Q:(CX300 外付け RAID) NTFS 1GB: MSCS Quorum 表 2-11 パーティション構成 [PE1850CD] パーティション Type 容量 C: ( 内蔵ディスク ) NTFS 12GB 2.5 ネットワーク設定 表 2-12 ネットワーク構成ホスト IP Netmask PE1850CD PE2850SD :Public PE2850SD :Private PE2850CH :Public PE2850CH :Private ORA-OFS( クラスタ名 ) クラスタ管理用 IP OFSGROUP1( 共有名 ) Oracle 共有 IP Page(s): 3/19

4 2.6 Oracle 構成 (1) 基本構成基本的な Oracle の構成は以下のようになっています 表 2-13 Oracle 構成表領域名 SYSTEM UNDTBS1 SYSAUX USERS TEMP 制御ファイル 1 制御ファイル 2 制御ファイル 3 アーカイブログオンライン REDO オンライン REDO オンライン REDO パラメータファイル 場所 I:\ORADATA\ORCL\SYSTEM01.DBF K:\ORADATA\ORCL\UNDOTBS01.DBF I:\ORADATA\ORCL\SYSAUX01.DBF H:\ORADATA\ORCL\USERS01.DBF K:\ORADATA\ORCL\TEMP01.DBF K:\ORADATA\ORCL\CONTROL01.CTL K:\ORADATA\ORCL\CONTROL02.CTL K:\ORADATA\ORCL\CONTROL03.CTL L:\ARC\%S_%R.%T J:\ORADATA\ORCL\REDO01.LOG J:\ORADATA\ORCL\REDO02.LOG J:\ORADATA\ORCL\REDO03.LOG K:\initorcl.ora (2) アーカイブログ モードの設定と格納先の設定方法自動アーカイブをオンにし L ドライブ上に作成するように指定しています Oracle Online/RMAN APM を使用してオンライン バックアップを実行する際には設定が必須です SQL> archive log list; データベース ログ モード アーカイブ モード 自動アーカイブ 使用可能 アーカイブ先 L:\ARC 最も古いオンライン ログ順序 30 アーカイブする次のログ順序 32 現行のログ順序 32 (3) テスト データ作成 tablespace USERS に約 12 万件のテスト データを登録しています SQL> select count(*) from 郵便番号 ; COUNT(*) アプリケーションの OFS 対応方法 Oracle 社の Oracle Fail Safe(OFS) では フェイルオーバの動作を実現するために Microsoft Cluster Server(MSCS) を使用しています クラスタ構成の管理は MSCS ではなく Oracle 社が提供する Oracle Fail Safe Manager を通して透過的に実行されるようになっています 本検証に用いる OFS 環境下での Oracle のインストールおよび基本的なクラスタリングに関する設定はすべて完了しているものとします 本検証では 一つの Oracle クラスタグループによる Active-Standby 構成により確認しており Active-Active 構成の場合には 個別にクライアントをして設定することを推奨します アクティブディレクトリ ドメイン名 :dtsc.local Page(s): 4/19

5 4. NetVault Server のインストール NetVault Server へのインストールにつきましては 別途 NetVault アドミニストレーターズ ガイド等をご参照ください なお 本検証ではバックアップ デバイスとして DELL PowerVault 132T を使用しています 5. NetVault Client の OFS 用セットアップ方法 OFS 制御下で Active-Standby 方式の登録を行い NetVault Server からは 1 台の NetVault Client として稼動させるためには下記のような方法でインストールを行う必要があります NetVault の各種ドキュメントをご参照ください 手順 1 NetVault/OFS 事前確認 [Node1] [Node2] 手順 2 NetVault インストール [Node1] 手順 3 NetVault Oracle Online / RMAN APM インストール [Node1] 手順 4 NetVault サービス自動起動削除 [Node1] 手順 5 NetVault モジュール ディレクトリのリネーム [Node1] 手順 6 OFS Manager によるクラスタグループの移動 [Node1] 手順 7 NetVault インストール [Node2] 手順 8 NetVault Oracle Online / RMAN APM インストール [Node2] 手順 9 NetVault サービス自動起動削除 [Node2] 手順 10 ライセンスファイルのコピー [Node2] 手順 11 NetVault リネームされたモジュール ディレクトリの削除 [Node2] 手順 12 NetVault によるクラスタ用ネットワーク設定 [Node1] [Node2] 手順 13 OFS Manager による NetVault リソース登録 [Node1] または [Node2] 手順 14 クラスタグループのフェイルオーバ手動確認 [Node1] または [Node2] 手順 15 NetVault Server のインストール設定 手順 16 NetVault Client 登録 [NetVault Server] Page(s): 5/19

6 手順 1 NetVault/OFS 事前確認 [Node1][Node2] MSCS にて NetVault を管理するには事前にいくつかの事柄を確認しておく必要があります 今回は以下のような設定内容であると想定します 表 1. NetVault インストール条件 項目 設定内容 概要 NetVault インストール先 K:\NetVault 対象のファイルシステムはクラスタアドミニストレータ管理下の共有ディスク領域を指定 APM を導入する場合には アプリケーションがインストールされているドライブ Node1 ホスト名 PE2850SD Node1 のホスト名 クラスタアドミニストレータにて表示 Node2 ホスト名 PE2850CH Node2 のホスト名 クラスタアドミニストレータにて表示 NetVault Server マシン名 PE1850CD NetVault Server のマシン名はそのまま NetVault Server の NetVault マシン名 共用 NetVault Client マシン名 NVOFS 手順 2 NetVault インストール [Node1] NetVault サーバから参照した際の MSCS によって構成された 2 つのノードの共通 NetVault クライアント名 まず Oracle Fail Safe Manager を使用し [PE2850SD:Node1] が共有ディスク領域を参照できる状態にします ここではすでに [ofsgroup1] としてクラスタグループが作成されています [PE2850SD:Node1] から CD-ROM( またはダウンロード後解凍したモジュール ) が認識できる状態にします 対象の OS のディレクトリ内にある Setup.exe をダブルクリックし インストーラを起動します インストールタイプとしては NetVault クライアントを指定します Page(s): 6/19

7 NetVault マシン名には 2 つのノードで共通して使用する NetVault クライアント名を入力します また パスワードの入力については 後からインストールを行ったノードのものが使用されますが 念のため同一にして設定しておきます 言語の設定では いいえ を選択し 本環境では日本語を選択しています 次に インストール フォルダを選択します 通常は C:\Program Files\BakBone Software\NetVault がデフォルトでは指定されていますが クラスタ環境では共有ディスク上に NetVault のモジュールをインストールします そのため K:\NetVault を指定しています ドライブレターは環境によって異なるため事前に確認してください すべてのインストールが正常に終了することを確認します Page(s): 7/19

8 手順 3 NetVault Oracle Online/RMAN APM インストール [Node1] Windows 用 Oracle Online APM v4.3 を使用します ファイルとしては orf4370.npk になります また Windows 用 Oracle RMAN APM については v4.408 でファイル名は orr4cr8g.npk を使用しました 本検証では 両方のオプションについて確認を行うため 同時にインストールを行っていますが通常はどちらか一方のオプションを運用に応じて選択してください また これよりも最新のバージョンがリリースされている場合には 常に最新のバージョンにて運用することを検討してください Oracle RMAN APM をインストールする際には 事前に Oracle のインスタンスが停止されている状態が必要です sqlplus からシャットダウンすると自動的にリソースが回復されてしまうため 必ず OFS Manager からリソースのオフラインにより操作します Nvconfigurator 画面 [Node1] 上で NetVault Configurator を起動し パッケージ タブから ソフトウェアインストール を選択することで 指定の APM を導入が可能です 手順 4 NetVault サービス自動起動削除 [Node1] NetVault はシステム起動時にサービスを起動するように OS 上で設定されていますが サービスの起動 / 停止はすべて MSCS 側で制御を行う必要があるため設定を解除します 管理ツールのサービス設定から NetVault Process Manager に関するプロパティを開き スタートアップの種類を 手動 に変更します また 同時にサービスを停止し [Node2] 側でのインストール作業に備えます Page(s): 8/19

9 手順 5 NetVault モジュール ディレクトリのリネーム [Node1] [Node1] 側でインストール後 [Node2] からも同一ディレクトリにインストールを行います そのためにリネームをします 削除を行わないのは 後でライセンスファイルをコピーするためです ここでは NetVault ディレクトリを NetVault.PE2850SD とホスト名を追記した形でリネームしています 手順 6 OFS Manager によるクラスタグループの移動 [Node1] OFS Manager を使用し [Node1:PE2850SD] から [Node2:PE1850CH] へ ofsgroup1 クラスタグループを移動します Page(s): 9/19

10 手順 7 NetVault インストール [Node2] [Node2] 上で共有ディスク領域である K ドライブのマウントを確認後 手順 2 とまったく同様に NetVault のインストールを行います 手順 8 NetVault Oracle Online / RMAN APM インストール [Node2] [Node2] 上で手順 3 と同様に Oracle Online / RMAN APM を導入します 手順 9 NetVault サービス自動起動削除 [Node2] NetVault はシステム起動時にサービスを起動するように OS 上で設定されていますが サービスの起動 / 停止はすべて OFS 側で制御を行う必要があるため設定を解除します 手順 10 ライセンスファイルのコピー [Node2] APM を使用する場合には 個々のクライアント毎にライセンスが必要になるため ライセンスファイルをコピーします リネームにより退避しておいたディレクトリから コピーします ここでは K:\NetVault.PE2850SD\db\bkl ディレクトリ以下にある 拡張子が bkl のライセンスファイルを K:\NetVault\db\bkl 以下にコピーしています 2 種類の APM を 2 ノード分のライセンスファイルとして保存してあるため 4 つのライセンスファイルになっていますが APM が 1 種類の場合には合計 2 つとなります 正規のライセンスを適用する場合は [Node1] で対象のアプリケーションを稼動させた状態で [Node1] 用のライセンスキーを適用し さらにフェイルオーバさせ [Node2] 側で [Node2] 用のライセンスキーを適応してください 手順 11 NetVault リネームされたモジュール ディレクトリの削除 [Node2] ライセンスファイルをコピー後 不要となった [Node1] の退避ディレクトリを削除します ディレクトリ以下をすべて削除するため 十分に確認した上で実行してください 手順 12 NetVault によるクラスタ用ネットワーク設定 [Node2] [Node2] 上で NetVault Configurator を起動し クラスタ用の IP アドレス設定を行います 最終的には 共有ディレクトリ上に反映されるため 現在稼動している [Node2] 側のみで実行すれば問題ありません Network Manager タブ > Connections タブ内のいくつかの項目を設定する必要があります 表 2. Network Manager の設定 項目 設定 概要 Comma separated list of barred address(es) Comma separated list of fallback address(es) 接続を行わない IP アドレスを指定します 通常クラスタサービス用のアドレスやアプリケーション用のアドレスを指定します フェイルオーバした際に NetVault サーバが代行するホストの IP アドレスを指定します Page(s): 10/19

11 複数指定する場合にはカンマ, で区切って入力可能です NetVault のフォールバック アドレス項目に Node1,Node2 指定した場合は下記のような動きをします NetVault Node 1 障害発生 NetVault サーバが対象のクライアントにアクセスできない場合に別のアドレスに接続します NetVault サーバ NetVault Node2 手順 13 OFS Manager による NetVault のリソース登録 [ 管理コンソール ] NetVault のサービスを OFS Manager を使用して リソースとして登録します まず クラスタ リソースの項目で右クリックメニューの リソースをグループに追加 を選択します Page(s): 11/19

12 リソースの追加手順は次の通りです Step1 リソース タイプでは Generic Service を選択します Step2 汎用サービスの識別情報では 表示名に NetVault Process Manager を選択し イメージ名の項目で 共有ディスク上にある NetVault の Process Manager が示されているのを確認します Step3 汎用サービスのアカウントでは特に指定する項目はありません Step4 汎用サービスのディスクでは NetVault をインストールする共有ディスクを指定します NetVault 専用にディスクを割り当てることも可能ですが ここでは制御ファイルやパラメータファイルなどが格納されるのと同じディスクを使用しています Page(s): 12/19

13 Step5 汎用サービスの依存性に関して この例では ORCL として Oracle のサービスを指定しています このようにすることにより Oracle 関連のすべてのサービスが起動してから NetVault の Process Manager が起動します NetVault のサービスと Oracle のサービスに依存性を持たせるということは NetVault のリソースに障害が発生すると Oracle サービスに対して影響を与えることになります 運用の要件に合わせて 依存性の設定を検討するようにしてください NetVault による Oracle のバックアップを優先させる場合 Oracle インスタンスに依存性を設定 Oracle 自身のインスタンス稼動を最優先し バックアップが失敗してもやむを得ないことが許容される場合 Oracle インスタンスに対する依存性を設定しない 一度発生した依存性の設定は 運用後も解除が可能です 依存性設定時に問題が発生した場合には 8.3 バックアップ / リストア時の注意点 Oracle インスタンスを停止した状態で NetVault を稼動させるには を参照の上設定解除を行ってください Step6 汎用サービスのレジストリに関して 特にレジストリ関連の設定はありませんので 完了を押すと設定は終了です 設定が正しければ 登録が正常に完了します Page(s): 13/19

14 登録したリソースはそのままでは オフラインになっているので オンラインに切り替えます 手順 14 クラスタグループのフェイルオーバ手動確認 [ 管理コンソール ] 手順 3 と同様に OFS Manager を使用し [PE2850CH:Node2] から [PE2850SD:Node1] へ ofsgroup1 クラスタグループを移動します NetVault をリソースとして追加し依存関係の設定行ったことで 各種ディスクリソース Oracle 関連のサービスに合わせて NetVault のサービスもフェイルオーバ時に自動起動することを確認します Page(s): 14/19

15 手順 15 NetVault Server のインストール設定 NetVault Server へのインストールおよび各種デバイス設定を行います 詳細については 弊社アドミニストレーターズ ガイド等を確認してください 手順 16 NetVault Client 登録 [NetVault Server] NetVault GUI の Client Management より クラスタリング環境となっている 2 台の共通 NetVault マシン名が確認できます この例では [NVOFS] となっています クライアント追加を行います その際には インストール時に設定したパスワード認証を求められますので 入力します クライアント追加後 [NVOFS] の詳細表示を確認して見ると NetVault マシン名が同一で IP アドレスやネットワーク名が異なっていることが クラスタグループを変更した場合に確認できます [PE2850SD:Node1 が Active] [PE2850CH:Node2 が Active] 6. Oracle Online / RMAN APM 設定方法 Oracle Online/RMAN APM を使用するにあたって 事前に ORACLE 側でアーカイブログ モードに設定しておく必要があります その後 NetVault の GUI からデータベースの登録を行います 各種構成方法の詳細については NetVault APM(Application Plugin Modules) ユーザーズ ガイドの Oracle Online APM または Oracle RMAN APM のセクション等をご参照ください Page(s): 15/19

16 手順 1 Oracle Online APM によるデータベースの登録とデータベースの表示の確認 必要な項目をマニュアルに従って入力していきます ORACLE_HOME はそれぞれのローカルディスクですが アーカイブログディレクトリ等は共有ディスクに設定されています 登録後はアカウントとパスワードを入力して正しく表領域等が表示できるか確認します 手順 2 Oracle RMAN APM によるデータベースの登録とデータベース表示の確認 必要な項目をマニュアルに従って入力していきます ORACLE_HOME や RMAN コマンドのバスはそれぞれのローカルディスクですが Init File は共有ディスクということになります また 登録後はアカウントとパスワードを入力して正しく表領域等が表示できるか確認します Page(s): 16/19

17 7. NetVault によるバックアップ検証 OFS にて NetVault を使用してバックアップする際の動作検証結果について記載します 検証 1. OFS での基本検証表 3. OFS 基本検証項目 結果 趣旨 NetVault サービスを含むクラスタグループの起動 正常稼動 Oracle Fail Safe Manager を使用して NetVault サービスを含むクラスタグループの起動 NetVault サービスを含むクラスタグループの移動 正常稼動 Oracle Fail Safe Manager を使用して NetVault サービスを含むクラスタグループの移動 NetVault サービスを含むクラスタグループの停止 正常稼動 Oracle Fail Safe Manager を使用して NetVault サービスを含むクラスタグループの停止 検証 2. ファイルシステムプラグイン動作検証 表 4. ファイルシステムプラグイン基本検証 項目 結果 趣旨 基本バックアップ 正常稼動 各ノードでフェイルオーバを実施しバックアップ実施 基本リストア 正常稼動 各ノードでフェイルオーバを実施しリストア実施 また [Node1] で取得したバックアップを [Node2] でサービスを起動させたリストア バックアップ中のフェイルオーバ 正常稼動 バックアップ中にフェイルオーバ処理が実施された場合に次回バックアップ処理の検証 (*) リストア中のフェイルオーバ 正常稼動 リストア中にフェイルオーバ処理が実施された場合に次回リストア処理の検証 (*) (*) 但し バックアップ / リストア中のジョブはフェイルオーバ時には強制終了します ジョブリトライの機能により 自動的な再実行を行うことも可能です 詳細は 項目 8 の検証方法について参照してください 検証 3. Oracle Online APM 動作検証表 9. Oracle Online APM 検証項目 結果 趣旨 Oracle Online バックアップ検証 1 正常稼動 すべての対象を指定した場合のフルバックアップ検証 Oracle Online リストア検証 1 正常稼動 特定の USER 表領域に障害を発生させた状態からの リストア / リカバリ検証 Oracle Online リストア検証 2 正常稼動 バックアップ時とは異なるノードへフェイルオーバさせてからのリストア検証 (USER 表領域 ) 検証 4. Oracle RMAN APM 動作検証表 10. Oracle RMAN APM 検証項目 結果 趣旨 Oracle RMAN バックアップ検証 1 正常稼動 すべての対象を指定した場合のフルバックアップ検証 Oracle RMAN リストア検証 1 正常稼動 特定の USER 表領域に障害を発生させた状態からの リストア / リカバリ検証 Oracle RMAN リストア検証 2 正常稼動 バックアップ時とは異なるノードへフェイルオーバさせてからのリストア検証 (USER 表領域 ) 本検証で全てのテスト項目で正常稼動することを確認することができました テスト方法については 項目 8 の 検証方法について を参照してください Page(s): 17/19

18 8. 検証方法について 8.1 フェイルオーバ時のジョブリトライについて ジョブ作成時に スケジュールタブのジョブオプションにて NetVault7.1.0 よりの新機能であるジョブリトライの機能を有効にすることで フェイルオーバによりジョブが途中で失敗しても あらかじめ指定した時間の間隔をあけて再実行することが可能となります 再実行のタイミングはジョブが失敗した時間からリトライ間隔の時間を足した時が新たにスケジュールされます なお フェイルオーバ時には NetVault サーバからクラスタ化された NetVault クライアントが再認識されるまでに 5~10 分程度時間がかかる場合もあるため あらかじめ簡単な検証を行った上で リトライ間隔を設定するようにしてください 8.2 Oracle のリストア / リカバリ方法について Oracle Online/RMAN APM を使用したバックアップ / リストア実施の際には以下のような方法で実施しています 1. データベース破損処理 Oracle 稼働中に対象の表領域を破損させます Windows の場合 ファイルロックによりファイル名のリネームや削除自体ができない場合があります そのため 0 バイトの対象と同名のファイルを作成し それを対象に上書きすることで擬似的な障害状態を発生させました 2. データベースの復旧作業 Oracle Online APM では リストア処理を NetVault から実施し 破損した表領域のリストアを行った後 Oracle 側でリカバリ処理を実施しました また Oracle RMAN APM ではリストア処理およびリカバリ共に NetVault の GUI を使用して可能な限りの復旧を行いました Oracle のリカバリでは状況に応じた判断を行う必要がある場合もあり その際には Oracle 側でのリカバリ処理も併用する必要があります 詳細については Oracle のマニュアル APM ユーザーズ ガイド ホームページ上の NetVault 講座等を参照してください 8.3 バックアップ / リストア時の注意点 Oracle インスタンスを停止した状態で NetVault を稼動させるには Oracle Online APM を使用して リストアを実行する際には 障害の状況に応じて Oracle インスタンスをシャットダウンして実行する必要があります しかし Oracle Fail Safe Manager 上では NetVault のリソースが動作するには Oracle インスタンスが起動している必要がある という依存関係があるため正常に動作しません Oracle インスタンス停止時には File System Plugin を使用することによる ファイルシステム等のバックアップも実行できません また ファイルシステムのバックアップ時に Oracle インスタンスを停止すると そのバックアップは強制終了してしまうため 注意が必要です これは リストアについても同様の事が言えます これらの問題を一時的に解消するには 次の手順にて依存性の解除を行います Page(s): 18/19

19 まず はじめにクラスタ リソースの中から NetVault Process Manager および Oracle インスタンス ( 例では ORCL) を停止します 次に NetVault Process Manager のリソースの依存性タブから リソースの依存性変更ボタンを押し Oracle インスタンスのリソースを削除しディスクリソースのみに設定変更します こうすることで Oracle インスタンスのみが停止し NetVault によりリストアする環境が整います 9. まとめ 以上で Windows 環境の Oracle Database 10g が OFS により Active-Standby のクラスタリングとなっている環境にて NetVault を使用して 別途設置したバックアップ サーバにより バックアップジョブを変更することなく 1 台のマシンとして認識しバックアップ / リストアが行えることが確認できました それぞれの製品に関する技術的な詳細につきましては 各種ドキュメントをご参照ください また NetVault の基本的な操作方法等に付きましても NetVault アドミニストレーターズ ガイドをご覧ください Page(s): 19/19

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