森田 18 1 Japanese 雄介他 ゴムアレルゲン陽性例の臨床的関連性 Allergens Cobalt 1 pet sodium Nickel thiosulfate 2 pet 2 pet 2 pet 7 pet radiomycin Balsam 20 pet 2 pet 20 pet

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1 Allergol 究 JEnviron 研 Japanese におけるゴム関連 アレルゲン陽性例の臨床的検討 森田 雄介1 矢上 晶子1 鈴木加余子2 佐野 晶代1 松永佳世子1 旨 要 背景 ゴム製品に含まれる の陽性率が近年上昇傾向にある 目的 ゴム関連アレルゲン陽性例について 臨床的関連性を検討した 対象 2007年1月 2011年12月に当院でパッチテスト 以下PT を施行した1 209例のうち Japanese 以下 に含まれているゴム関連アレルゲン 種のい ずれかに陽性であった例を対象とした 結果 職業では専業主婦 7例 皮疹部位は手 1例 が最多であり アレルゲンは 19例 が最多であった 臨床診断でゴム手袋によるアレルギー性接触皮膚炎を疑ったのは 例中12例で そのうち貼布した患者持参の手袋は陽性7例 陰性例であった 臨床診断とは 別に偶発的に発見されたゴム関連アレルゲン陽性例が例中9例であった 結論 ゴム関連アレルゲンは偶発的に発見される陽性例もあるため PTの際にを貼 布することは思わぬ原因を明らかにし 患者の生活指導に有用である JEnviron Allergol キーワード ゴム製品 ジャパニーズスタンダードアレルゲンシリーズ 接触皮膚炎 ゴム関連アレルゲン パッチテスト る はじめに は黒色のゴム製品に含 まれる老化防止剤を混合したものであり タイヤや 接触皮膚炎を生じるゴム製品としては 手袋 靴 コンドーム ガードル ブラジャーなどが報告 され1 その原因アレルゲンとしては加硫促進剤や ゴム長靴ビューラーのゴムなどに含まれ 老化防止剤がよく知られている2 原因物質の特定 はゴム製品の製造過程で使用される加硫促進剤を混 合したものである 熱加硫により系化合 にはパッチテスト 以下PT が用いられる Japanese 物は系化合物に 合物はbenzothiazole 以下BT ある 2008 以下 1 系化 にはゴム関連アレルゲンとしてPpheny いはdibenzothiazyl lenediamine 以下 確認されている PTにおいては のほ うが よりも陽性率が高く はゴム関連アレルゲン陽性例のス の種 が入っており ゴム製品による接触皮膚炎を疑った 場合には患者が持参する製品とともにを貼布 することが原因アレルゲン検索のために有用であ disulfateに分解されることが クリーニングマーカーとして有用である 199年から報告されているの各アレルゲン D 藤田保健衛生大学医学部皮膚科学 愛知県豊明市沓掛町田楽ヶ窪1 98 刈谷豊田総合病院皮膚科 連絡先 森田 雄介 2 掲載決定日 201年月1日 Presented edical*online

2 森田 18 1 Japanese 雄介他 ゴムアレルゲン陽性例の臨床的関連性 Allergens Cobalt 1 pet sodium Nickel thiosulfate 2 pet 2 pet 2 pet 7 pet radiomycin Balsam 20 pet 2 pet 20 pet sulfate Peru Rosin ragrance Paraben 8 pet 1 pet 1 pet Phenylendiamine Lanolin 0 pet alcohol tert Butylphenol Epoxy ならtertamethyl sulfate maldehyde resin resin Primin Urushiol 1 pet l pet O 01 pet O 002 pet Sesquiterpene Potassium lactone dichromate Thimerosal disulfide 以下TETD tet ramethyl monosulfide 以下TT dipentamethylene tetrasulfide 以下 DPTT の種を0 2 petの濃度で ただしtet rabuthyl disulfide 以下TBTD は試料が ないため貼布せず 方法および判定 inn Chambers⑧ Smart Scanpor Norgesplaster Practice AS U S A on Norway を用いて 患者の背部または上腕に試料を8時間閉鎖貼布し た 判定はユニット除去1時間後に1回目 貼布 8時間後判定 その2時間後に2回目の判定 貼布72時間後判定 貼布1週間後に回目の判 定を行った 判定は International matitis Research Contact Der Group IRG 基準に基づい て 72時間または1週間後判定で 以上であった ものを陽性とした Kathon CG O 01 aq ecuric chloride O 0 aq 陽性 disulfide 以下TTD O 1 pet l aq 陽性率の推移 をみると tetraethyl 2 を O 0 pet ormaldehyde ルゲンに含まれる各アレルゲン 個別に追加貼布した 例として 1 2 pet 種のいずれかに陽性反応を呈した症例に対して は 患者の同意を得たうえで陽性反応を呈したアレ O pet Caine conc vehicle chloride Gold 2008 の陽性 検討項目 のゴム関連アレルゲン 種のいずれか が陽性であった症例に対し ①症例の既往歴 初診 時皮疹部位などの患者背景と臨床所見 ②PT結果 と初診時臨床診断との関連性③PTで各ゴム関連 アレルゲンが陽性であった症例について 別 率は2000年までは2 前後で推移していたが 途貼布した個別アレルゲンのどれが陽性なのかをそ 年は 年は と近年少し れぞれ検討した ずつ増加傾向にある これを踏まえて今回われわれ 結 は 当院におけるゴム関連アレルゲン陽性例 について職業や臨床症状との関連性を検討した 果 1 ゴム関連アレルゲン陽性例の患者背景 と臨床所見 対象および方法 のゴム関連アレルゲン 種のうち 少 1 対象 2007年1月 2011年12月に藤田保健衛生大学病 なくとも1つに陽性反応を呈した症例は例 院を受診し PTを施行した1 209例のうち を貼布したのは1 091例であった そのなかから 7 であった 例中 主婦が7例 と最も多く 以下医療従事者例 でゴム関連アレルゲン 19 0 歯科医師 歯科衛生士 看護i補助員 検 種のいずれかが ig 1 で 男性7例 女性1例 査技師各1例 事務職 引退後含む 例 陽性であった例を対象とした 1 自動車工場員2例 10 0 その他居 2 貼布試料 皮膚症状惹起の原因と考え 患者が持参した製品 ゴム製品含む およびを貼布した ゴム製品 は ユニットに入るように小さく刻んで貼布した 8時間後判定時にのゴム関連アレルゲン 酒屋勤務 農業者 樹脂加工業 美容師 大学生 医学部学生 が各1例ずつであった ig 2 初診時の皮疹部位は例中手が1例 71 と最多であり そのうち皮疹を生じた部位が手のみ Presented edical*online

3 JEnviron 2 Ingredients Allergol Vol ed 19 s 0 pet N dimethyl 1 butyl N phenylrp phenylenediamine DB 0 2 pet N N diphenyl p phenylenediamine D O 2 pet N isopropyl N phenyl p phenylenediamine I O 10 pet 1 2 pet Tetramethyl disulfide TTD Tetraethyl disulfide TETD 0 2 pet Tetramethyl O 2 pet monosulfide TT Dipentamethylene Tetrabutyl O 2 pet tetrasulfide DPTT O 2 pet O 2 pet disulfide二tbtd 2 pet Zinc dimethyl ZDC 0 pet Zinc diethyl ZDEC Zinc dibutyl ZDBC Zinc ethylphenyl ZEPC 2 pet N cyclohexyl 2 benzothiazyl Dibenzothiazyl sulfenamide CBS 0 pet disulfide BTS 2 benzothiazole BT 2 morpholinothiobenzothiazole TBT 炎を疑ったのは12例 7 であった 患者が 持参した手袋に陽性であったのは12例中7例 8 Tabie で 7例全例が初診時に手湿疹 を有していた 12例中例は持参した手袋には陰 2 性 y o 0 9 ig 1 Age y o and 0 9 sex y o 0 9 distribution y o over 0 y o age であった 患者が持参した 手袋が陽性であった7例中例はプラスチック製手 袋に陽性 そのうち1例はゴム長靴も陽性 例 は天然ゴム製手袋に陽性であった また 初診時臨 床診断とは関係なく のゴム関連アレルゲン が陽性であったのは例中9例 で であるのは例 1例中の 手以外にもあ あった るのは10例 1例中の 7 であった その他 9 2 顔および頸部が2例 9 2 で 初診 PTで陽性反応を呈した各ゴム関連アレルゲン の症例 に陽性反応を呈したのは 時には症状が軽快しており皮疹を認めなかった症例 を貼布した1 091例中2例 陽性率0 2 は2例であった 9 2 ig 例中の10 0 であった 皮疹を生じた部位が顔のみであるのは2例 ゴム関連アレルゲンに対する陽性反応が職 業と関連したのは10例 および の については個別アレルゲンの追加貼布 は行わなかったため この2例の陽性アレルゲンは No 8 10 で いずれも仕事中に手洗いや洗浄作 不明である 業をすることが多く 手袋を頻用していた に陽性反応を呈したのは1 091例中 19例 陽性率1 7 例中の90 であり 2 PT結果と初診時臨床診断との関連性 患者が持参した製品を貼布したのは例中18例 8 7 で そのうち初診時臨床診断で手袋 ゴ このうち個別アレルゲン貼布に同意を得た1例に thiumram に含まれるアレルゲンを追加貼布し ムおよびプラスチック製品を含む による接触皮膚 たところ TTD陽性例 Presented edical*online TETD陽性例

4 森田 170 雄介他 ゴムアレルゲン陽性例の臨床的関連性 870 ノ 〆ピ 〆 〆〆 鶯 〆 輌 ig 2 0ccupations が初診時に手湿疹を有しており 職場で使用してい た手袋 プラスチック製例 天然ゴム製例 に 陽性であった プラスチック製手袋に陽性であった 例については のみ陽性が1例 と のみ陽性が1例 と に陽性が1例 に陽性が1例であった プラ スチック製手袋は塩化ビニル樹脂でできており そ の製造過程では加硫促進剤は使用されていないた め この例については当科受診時に使用していた プラスチック製手袋とは別に 過去に使用していた ig Locations skin lesions in ゴム製品に含まれていたゴム関連アレルゲン に感作されたと考えられた 医療従事者においては ラテックスアレルギーの概念は天然ゴムに含まれる TT陽性12例 重複例あり であり およびTBTD陽性例は認めなかった DPTT 水溶性タンパク質による即時型アレルギー反応とし て広く周知されているが 今回の検討では天然ゴム 1 091例中例 陽性率0 であり この例に 製手袋に陽性であった例は遅延型アレルギー反応 であり 問診や検査結果から即時型アレルギー反応 対しては に含まれるアレルゲ は伴っていないと判断した この例中 医療従事 ンのうちzinc dibuthyl 以下 ZDBC のみを追加貼布した結果 例が陽性で 者は1例のみであった 他の職業や家庭ではまだ天 然ゴム製手袋を使用している可能性があり 天然ゴ ム製手袋による接触皮膚炎のほか ラテックスアレ に陽性反応を呈したのは 2例は陰性であった に陽性反応を呈したのは1 091例中 ルギーの症状にも注意を要する 初診時臨床診断で手袋 ゴムおよびプラスチック 例 陽性率0 であり この例にmercap to に含まれるアレルゲンを個別に追加貼布し 製品を含む による接触皮膚炎が疑われたが 持参 た結果 BT陽性2例のみで 例はすべて陰性 した手袋 天然ゴム製手袋が2例 プラスチック製 であった 手袋が例 が陰性であった例 は 全例初診時に手湿疹を有していた このうち手湿疹 考 察 と職業との関連が認められたのは例 樹脂加工 初診時臨床診断で手袋 ゴムおよびプラスチック 製品を含む による接触皮膚炎を疑い 患者が持参 した手袋が陽性であった7例 は 全例 業 自動車整備業 美容師各1例 で その他 主 婦1例 大学生1例であった 陰性であった患者持 参の手袋は 天然ゴム製手袋が例 プラスチック Presented edical*online

5 JEnviron No Age Sex diagnosis features Occupation Dentist 2 1 Health care 7 1 Hand eczema Automobile waitress glove No 8 Age Sex 2 contact Past history with Skin negative reactions lesion natural boots latex Remarks bisphenol A negative plastic Automobile Cleaning negative dye Pollinosis 12 2 edical student Pollinosis 2008 contact P phenylenediamine negative matter nickel 1 SOlVent unknown Hairdresser and s to mlx Plastic plastic mlx plastic plastic Pollinosis feet 11 Japanese latex Remarks 2008 features s cleaning solvent hair feet Resin resln to Occupation 910ves 10 body reactions Pollinosis P ocesso lesion armer diagnosis Server Skin positive Dental hygienist with boots 910ves Japanese edical history technician Past Allergol Vo natura1 製手袋が1例 材質不明のものが1例であった と 今回貼布した手袋が原因製品ではなく ゴム関 連アレルゲンの感作は過去に使用したゴム製 これらの手袋については 患者自身が 製造会社や材質について分に把握していなかった 品によって成立したことなどが考えられる こともあり 製品中に今回陽性となったゴム関連ア 初診時臨床診断とは関係なく ゴム関連アレルゲ ンが陽性であった9例 では 初診 時に手湿疹を有していたのは例 主婦 退職者 レルゲンが含有されているかどうかについて は 確認ができなかった ゴム関連アレルゲン のみが陽性となった結果について 今回貼布した手 事務職が各1例 であり 主婦例は9例中例で 袋にも陽性となったゴム関連アレルゲンが含 あった いずれも日常的に使用しているゴム製品と 有されていたが 微量であり陽性とならなかったこ して自覚するものはなかったが 過去に使用したゴ Presented edical*online

6 森田 172 雄介他 ゴムアレルゲン陽性例の臨床的関連性 features 9 with positive reactions to s unrelated to initial clinical diagnosis No Age Sex Skin history lesion ace ace neck body hair 18 7 shampoo allergy 20 allergy 71 allergy Japanese fice 17 dye Office etal neck arms 2008 Each TTD 19 positive TETD contact ザ TBTD Or positive s Not tested 1 1 Not tested TTD tetramethyl monosulfide disulfide TETD tetraethyl DPTT dipentamethylene tested Not 18 1 metal P phenylenediamine 1 nickel mlx 2 nickel palladium 1 mlx 2 shampoo metal DPTT TT mlx ace ace nickel tree tree cosmetlcs lacquer lear ginkgo Chinese arms Case etal No eczema Office etal Hand Retiree watch legs Chinese lacquer 7 Remarks osmetlcs 1 s lants Past Occupation diagnosis tetrasulfide TBTD Presented edical*online disulfide TT tetramethyl tetrabutyl disulfide

7 JEnviron AllergoいVol ム製品で感作が成立していたと考えられる 品の使用頻度が高まっていることも要因のつと考 のゴム関連アレルゲン 種のいずれか が陽性であった例に対してそれぞれのアレルゲン えられる に含まれるアレルゲンを個別に追加貼布したと ころ 陽性の19例中個別アレルゲン を貼布した1例は全例個別アレルゲンのいずれか に陽性 陽性の例は2例がBT に陽性で例はいずれも陰性 陽性の例はZDBC陽1生が例で2例は陰性 という結果であった 接触皮膚炎を疑いPTを施行した際に 臨床診断 で予想しなかったアレルゲンが陽性となったことで 原因が判明することがある ゴム関連アレルゲン においては ゴム手袋などのゴム製品による職 業性接触皮膚炎を推測する手掛かりとなるため 患 者の自覚がなくともPT時にを貼布すること は皮膚症状の原因検索のために有用である や の陽性例では個別アレルゲン 本論文の要旨は第2回日本皮膚アレルギー 接触皮 を貼布したが陰性であった症例も認めた その原因 膚炎学会総会学術大会 2012年7月1 1日 於長 として貼布濃度が低かったために陽性反応を呈さな 野 にて発表した かった可能性 アレルゲンの反応が刺激反応 であった可能性などが考えられた 交叉反応性のあ る と 両方とも陽性であったのは例中例であった 今回の検討ではそれぞれ陽性であっ たアレルゲンに含まれている個別アレルゲン のみを追加貼布していたため 陽性例に対して dithiocarbamte 1 Wilson HT Rubber lo Br J 献 contact An investigation caused 単独の 2 鹿庭正昭 家庭用品に使用される化学物質による に含まれる個 健康被害と安全対策日本衛生学雑誌 0 別アレルゲンを貼布していなかった 今後は 文 について のいずれかが陽 2010 日本皮膚アレルギー 接触皮膚炎学会パッチテス 性であった場合 双方の個別アレルゲンを同時に貼 ト試薬共同研究委員会 ジャパニーズスタンダー 布することを検討している ドアレルゲン2008解説 http www 皮疹部位は手が最多で 原因製品は手袋が最多で あった 手は日常生活や職場において最もアレルゲ ンに曝露されやすい部位であり また主婦において も 炊事などで手湿疹を有している割合が高く 皮 膚バリア機能が障害された状態でゴム製品を使用す jsdacd org html pdf patch result pdf 鹿庭正昭 ゴム製品にかぶれる場合の対応 皮膚病 診療28suppl 鈴木加余子 松永佳世子 矢上晶子他 ジャパニー ると ゴム関連アレルゲンに感作されやすく ズスタンダードアレルゲン 199 の200年度 2007年度陽1生率とジャパニーズスタンダードァレ なると考えられる したがって 手湿疹の状態を改 ルゲン 2008 の2009年度陽性率 善し よい状態を保つことは アレルゲンによる感 matol 作の成立の予防に有用であると推察した J Environ Der Allergo 株式会社ゴムタイムス ゴムタイムス 2011年手袋 現在市場で使用されている手袋は 医療用 検査 用 手袋 および家庭用手袋においてはビニル手袋 7 関東裕美 ゴム製品中のアレルゲン 東邦医学会雑 が最も多く ついでニトリルゴムを含めた合成ゴム 手袋となっている 合成ゴム手袋は製造過程で加 8 Hashimoto 硫促進剤と老化防止剤が添加され7 これらが原因 occupational となっているアレルギー性接触皮膚炎の症例はこれ までに数多く報告されており8 9 臨床でもよく遭遇 する 近年のにおける 陽性率の 国内販売数量 誌 Y Kanto contact H Iwase accelerators J due Environ N A to Case exposure to Allergol 古田加奈子 鈴木加余子 松永佳世子他 ニトリル 上昇は スキンケアの意識の高まりやさまざまな病 ゴム手袋による接触皮膚炎の1例JEnviron 原体からの感染防御対策としてゴム手袋などゴム製 matol Presented edical*online Allergol Der

8 Presented edical*online